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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>渡邊隆喜 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>男子100m渡邊隆喜が10秒39！県大会の雪辱果たすV 女子100mは松本真奈が前田さくら抑える／IH中国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174321</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 06:55:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[渡邊隆喜]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Jun 2025 08:55:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Jun 2025 08:55:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ出場を懸けた中国地区大会の2日目が行われ、男子100mでは渡邊隆喜（広島国際学院3）が大会記録および自己記録を更新する10秒39（＋1.3）で優勝を飾った。</p>
<p>レースは広島県大会優勝者の荒谷匠人（近大東広島2）との接戦となった。両者は予選から10秒5台のタイムを出し、準決勝ではお互いが10秒42で自己記録を更新させる。ハイレベルな争いとなった決勝では、渡邊が県大会での雪辱を果たして優勝。荒谷も準決勝と同タイムを記録し、わずかな差で2位に続いた。</p>
<p>地元で開催されるインターハイへの思いが強い渡邊は、全国大会を競技人生の集大成と位置づけている。「決勝ではトップスリーに入りたい。今日のレースで、その位置に近づけたんじゃないかと思います」と意気込みを語った。</p>
<p>一方の荒谷は、「他の選手を意識しすぎて、自分の弱さが出てしまった。自分より速い選手がいるという事実は、存在として大きい」と振り返る。2人が高いにライバルとして高めあい、全国の精鋭を広島で迎えるつもりだ。</p>
<p>両者とも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜2石川）が好記録を出していることを認識している。そのうえで、渡邊は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（現・セイコー）が持つ10秒30の中国高校記録を目指し、荒谷も自身のスタンスを貫きながら10秒3台でのインターハイ入賞を狙っている。互いが好影響を与え合いながら、地元開催となる広島インターハイを大いに盛り上げてくれるに違いない。</p>
<p>大会前から注目種目とされていた女子100mでは、激しい接戦が繰り広げられた。予選では、松本真奈（広島皆実3）が大会記録を上回る11秒63（＋1.2）をマーク。決勝でも前田さくら（鳥取敬愛3）を0.09秒抑える11秒48（＋3.4）で勝利。さらに、松本が4走を走った4×100mリレーでも、大会新記録となる45秒89で優勝を飾った。</p>
<p>男子5000mでは、残り1000mを切って先頭に立った土間董哉（世羅3広島）が、留学生を振り切って14分05秒06で快勝。男子400mハードルは、小早川智之（県広島3）が自己記録を更新する51秒49で制した。男子三段跳は、前日の走幅跳で脚を痛めた井上敏志（玉野光南3岡山）がアクシデントをはねのけて14m90（＋2.3）をジャンプ。男子やり投は藤田翔（府中3広島）が63m10で貫禄を見せた。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ出場を懸けた中国地区大会の2日目が行われ、男子100mでは渡邊隆喜（広島国際学院3）が大会記録および自己記録を更新する10秒39（＋1.3）で優勝を飾った。</p><p>レースは広島県大会優勝者の荒谷匠人（近大東広島2）との接戦となった。両者は予選から10秒5台のタイムを出し、準決勝ではお互いが10秒42で自己記録を更新させる。ハイレベルな争いとなった決勝では、渡邊が県大会での雪辱を果たして優勝。荒谷も準決勝と同タイムを記録し、わずかな差で2位に続いた。</p><p>地元で開催されるインターハイへの思いが強い渡邊は、全国大会を競技人生の集大成と位置づけている。「決勝ではトップスリーに入りたい。今日のレースで、その位置に近づけたんじゃないかと思います」と意気込みを語った。</p><p>一方の荒谷は、「他の選手を意識しすぎて、自分の弱さが出てしまった。自分より速い選手がいるという事実は、存在として大きい」と振り返る。2人が高いにライバルとして高めあい、全国の精鋭を広島で迎えるつもりだ。</p><p>両者とも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜2石川）が好記録を出していることを認識している。そのうえで、渡邊は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（現・セイコー）が持つ10秒30の中国高校記録を目指し、荒谷も自身のスタンスを貫きながら10秒3台でのインターハイ入賞を狙っている。互いが好影響を与え合いながら、地元開催となる広島インターハイを大いに盛り上げてくれるに違いない。</p><p>大会前から注目種目とされていた女子100mでは、激しい接戦が繰り広げられた。予選では、松本真奈（広島皆実3）が大会記録を上回る11秒63（＋1.2）をマーク。決勝でも前田さくら（鳥取敬愛3）を0.09秒抑える11秒48（＋3.4）で勝利。さらに、松本が4走を走った4×100mリレーでも、大会新記録となる45秒89で優勝を飾った。</p><p>男子5000mでは、残り1000mを切って先頭に立った土間董哉（世羅3広島）が、留学生を振り切って14分05秒06で快勝。男子400mハードルは、小早川智之（県広島3）が自己記録を更新する51秒49で制した。男子三段跳は、前日の走幅跳で脚を痛めた井上敏志（玉野光南3岡山）がアクシデントをはねのけて14m90（＋2.3）をジャンプ。男子やり投は藤田翔（府中3広島）が63m10で貫禄を見せた。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>4×100ｍRは男子・大社、女子・開星と島根勢が制す！ 女子100m・前田さくらは悪条件も11秒台／IH中国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138217</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 06:55:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
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		<category><![CDATA[渡邊隆喜]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jun 2024 04:18:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jun 2024 04:18:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ中国地区大会（6月14日～16日／鳥取・ヤマタスタジアム）2日目</p>
<p>全国大会の出場を懸けたインターハイ中国地区大会の2日目が行われ、朝から気温が30度を超えるなか、各種目で熱戦が展開された。</p>
<p>女子4×100mリレーは開星（島根）が46秒61の島根県高校記録で優勝。昨年の全国3位の倉敷中央（岡山）や今季46秒台を出していた広島皆実（広島）を抑えて、殊勲の優勝を飾った。</p>
<p>キャプテンで1走を務めた畑心海（3年）は「今回は勝つことを考えて、記録は意識していませんでした。それでも県大会で出したチームベストを0.1秒以上も更新できた事が大きいです」とチームの成長を喜ぶ。</p>
<p>2走の江角和華（2年）は個人種目との兼ね合いで、準決勝からの起用。「練習が不十分で不安だったけど、うまくバトンをつなぐことができた」と役割を果たした。3走・永岡璃紗（2年）も「予選から調子が良かったです」とチームの仕上がりを感じていたという。</p>
<p>他校を引き離してバトンはアンカーの岩本夏姫（2年）へ。「4人の中では一番遅いけど、みんながトップでつないできたバトン。譲れなかった」（岩本）と逃げ切った。</p>
<p>昨年の北海道インターハイでは準決勝で46秒62をマークしながら、全体の9番目のタイムでファイナルを逃した。そのメンバーが3人残り、今年に懸ける気持ちは強い。</p>
<p>畑は「バトンパスは問題がないので、インターハイまでに個人の力を上げること。福岡インターハイでは決勝で走ります」と、同種目22年ぶりの県勢入賞に向けて意気込んだ。</p>
<p>男子4×100mリレーでも島根県勢が活躍。県大会で開星に敗れて2位だった大社が、41秒03でリベンジを果たした。</p>
<p>主将の石原由章（3年）は2走を務めてチームに貢献。「目標は40秒75。先輩たちの記録を更新したいです」と、2002年の茨城インターハイで全国制覇を達成したチームの優勝タイム（40秒76）をターゲットに掲げた。</p>
<p>男女の100m決勝は向かい風となるなか、いずれも2年生が1位となった。男子は渡邊隆喜（広島国際学院2広島）は10秒93（－3.7）で優勝。「今日はベストパフォーマンスが出せました」と笑顔で振り返った。</p>
<p>渡邊は中学時代には全中に出場実績を持ちながらも、昨年は上級生の壁が高く、個人種目でインターハイ路線への出場すら叶わなかった。今年は冬季に腰のケガで思うような練習ができなかった時期があったものの、得意のスタートに磨きをかけて県大会では大幅自己新となる10秒59で優勝。「今日はリラックスして後半も走れた」と納得の走りで、中国地区チャンピオンの座に就いた。</p>
<p>女子は前田さくら（鳥取敬愛2鳥取）が11秒96（－1.9）で倉敷中央の木梨光菜、田邉理桜（ともに3年）を抑えて勝利をつかんだ。機材の不具合と3度のスタートやり直しで10分近く待たされ、「集中が切れると思ったけど、うまく切り替えることができました」と会心の走りを見せた。向かい風にも「体幹を鍛えた」身体はフィニッシュまでぶれずにフォームをキープし、「自信になりました」と胸を張った。</p>
<p>このほか、女子3000mはジャネット・ジェプコエチ（倉敷2岡山）が8分58秒70で1500mに続く優勝。男子5000mでも留学生のピーター・ムトゥリ（岡山商大附2岡山）が14分11秒72で制している。</p>
<p>また、男子400mハードルは小早川智之（県広島2広島）が52秒44と自己記録を1秒近く更新して優勝を果たした。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／多々納健一</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ中国地区大会（6月14日～16日／鳥取・ヤマタスタジアム）2日目</p><p>全国大会の出場を懸けたインターハイ中国地区大会の2日目が行われ、朝から気温が30度を超えるなか、各種目で熱戦が展開された。</p><p>女子4×100mリレーは開星（島根）が46秒61の島根県高校記録で優勝。昨年の全国3位の倉敷中央（岡山）や今季46秒台を出していた広島皆実（広島）を抑えて、殊勲の優勝を飾った。</p><p>キャプテンで1走を務めた畑心海（3年）は「今回は勝つことを考えて、記録は意識していませんでした。それでも県大会で出したチームベストを0.1秒以上も更新できた事が大きいです」とチームの成長を喜ぶ。</p><p>2走の江角和華（2年）は個人種目との兼ね合いで、準決勝からの起用。「練習が不十分で不安だったけど、うまくバトンをつなぐことができた」と役割を果たした。3走・永岡璃紗（2年）も「予選から調子が良かったです」とチームの仕上がりを感じていたという。</p><p>他校を引き離してバトンはアンカーの岩本夏姫（2年）へ。「4人の中では一番遅いけど、みんながトップでつないできたバトン。譲れなかった」（岩本）と逃げ切った。</p><p>昨年の北海道インターハイでは準決勝で46秒62をマークしながら、全体の9番目のタイムでファイナルを逃した。そのメンバーが3人残り、今年に懸ける気持ちは強い。</p><p>畑は「バトンパスは問題がないので、インターハイまでに個人の力を上げること。福岡インターハイでは決勝で走ります」と、同種目22年ぶりの県勢入賞に向けて意気込んだ。</p><p>男子4×100mリレーでも島根県勢が活躍。県大会で開星に敗れて2位だった大社が、41秒03でリベンジを果たした。</p><p>主将の石原由章（3年）は2走を務めてチームに貢献。「目標は40秒75。先輩たちの記録を更新したいです」と、2002年の茨城インターハイで全国制覇を達成したチームの優勝タイム（40秒76）をターゲットに掲げた。</p><p>男女の100m決勝は向かい風となるなか、いずれも2年生が1位となった。男子は渡邊隆喜（広島国際学院2広島）は10秒93（－3.7）で優勝。「今日はベストパフォーマンスが出せました」と笑顔で振り返った。</p><p>渡邊は中学時代には全中に出場実績を持ちながらも、昨年は上級生の壁が高く、個人種目でインターハイ路線への出場すら叶わなかった。今年は冬季に腰のケガで思うような練習ができなかった時期があったものの、得意のスタートに磨きをかけて県大会では大幅自己新となる10秒59で優勝。「今日はリラックスして後半も走れた」と納得の走りで、中国地区チャンピオンの座に就いた。</p><p>女子は前田さくら（鳥取敬愛2鳥取）が11秒96（－1.9）で倉敷中央の木梨光菜、田邉理桜（ともに3年）を抑えて勝利をつかんだ。機材の不具合と3度のスタートやり直しで10分近く待たされ、「集中が切れると思ったけど、うまく切り替えることができました」と会心の走りを見せた。向かい風にも「体幹を鍛えた」身体はフィニッシュまでぶれずにフォームをキープし、「自信になりました」と胸を張った。</p><p>このほか、女子3000mはジャネット・ジェプコエチ（倉敷2岡山）が8分58秒70で1500mに続く優勝。男子5000mでも留学生のピーター・ムトゥリ（岡山商大附2岡山）が14分11秒72で制している。</p><p>また、男子400mハードルは小早川智之（県広島2広島）が52秒44と自己記録を1秒近く更新して優勝を果たした。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／多々納健一</span></p>]]></content:encoded>

		
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