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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>渡邉宙 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>IH王者強し！やり投・渡邉宙、走高跳・福士湊、三段跳・田口侑楽が2冠！成年は日本代表勢が見せ場／鹿児島国体</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 07:00:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 23:22:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇鹿児島特別国体（10月13～17日／鹿児島・鴨池陸上競技場）3日目</p>
<p>鹿児島特別国体の3日目が行われた。この日は夏の北海道インターハイを制した高校生たちが強さを発揮した。</p>
<p>少年男子Aやり投は渡邉宙（滋賀・草津東高3）が1回目に自己新となる67m23をマークして優勝。「自己ベストで優勝できたのは本当にうれしいですが、70mを投げられなかったのが悔しいです」と語った。</p>
<p>少年女子共通三段跳は田口侑楽（埼玉・国際学院高3）が6回目に12m55（＋2.1）をジャンプしてV。1、2回目、4、5回目はファウルながら勝負強さが光った。同男子走高跳は福士湊（東京・明星学園高3）が2m12で完勝している。</p>
<p>成年男子走幅跳は東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（沖縄・大塚製薬）が8m07（＋1.7）の大会新で優勝。成年女子やり投はブダペスト世界選手権代表でアジア選手権チャンピオンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（茨城・スズキ）が60m37で貫禄勝ちを収めた。成年男子300mは400mの日本記録（44秒77）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が32秒59で勝利した。</p>
<p>好記録が誕生したのは成年男子砲丸投。アツオビン・ジェイソン（大阪・福岡大）が日本歴代6位の18m51を投げて連覇。少年男子B110mハードルは古賀ジェレミー（東京・東京高1）が13秒92（他＋1.2）の大会新で全国初優勝を飾っている。</p>
<p>大会4日目は11種目で決勝が行われ、成年女子5000mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（兵庫・New Balance）が登場。成年女子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（東京・メイスンワーク）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（大阪・築地銀だこAC）が激突する。少年男女A300mハードルは高校最高記録の更新に期待がかかる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇鹿児島特別国体（10月13～17日／鹿児島・鴨池陸上競技場）3日目</p><p>鹿児島特別国体の3日目が行われた。この日は夏の北海道インターハイを制した高校生たちが強さを発揮した。</p><p>少年男子Aやり投は渡邉宙（滋賀・草津東高3）が1回目に自己新となる67m23をマークして優勝。「自己ベストで優勝できたのは本当にうれしいですが、70mを投げられなかったのが悔しいです」と語った。</p><p>少年女子共通三段跳は田口侑楽（埼玉・国際学院高3）が6回目に12m55（＋2.1）をジャンプしてV。1、2回目、4、5回目はファウルながら勝負強さが光った。同男子走高跳は福士湊（東京・明星学園高3）が2m12で完勝している。</p><p>成年男子走幅跳は東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（沖縄・大塚製薬）が8m07（＋1.7）の大会新で優勝。成年女子やり投はブダペスト世界選手権代表でアジア選手権チャンピオンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（茨城・スズキ）が60m37で貫禄勝ちを収めた。成年男子300mは400mの日本記録（44秒77）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が32秒59で勝利した。</p><p>好記録が誕生したのは成年男子砲丸投。アツオビン・ジェイソン（大阪・福岡大）が日本歴代6位の18m51を投げて連覇。少年男子B110mハードルは古賀ジェレミー（東京・東京高1）が13秒92（他＋1.2）の大会新で全国初優勝を飾っている。</p><p>大会4日目は11種目で決勝が行われ、成年女子5000mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（兵庫・New Balance）が登場。成年女子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（東京・メイスンワーク）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（大阪・築地銀だこAC）が激突する。少年男女A300mハードルは高校最高記録の更新に期待がかかる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子やり投は滋賀ワン・ツー！渡邉宙65m20で連覇！高校2冠・谷口大翔は2位／IH近畿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 20:01:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<category><![CDATA[渡邉宙]]></category>
		<category><![CDATA[谷口大翔]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Jun 2023 20:42:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Jun 2023 20:42:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月15日～18日／和歌山・紀三井寺公園競技場）3日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた近畿地区大会の3日目が行われ、男子やり投で渡邉宙（草津東3滋賀）が2投目に65m20を投げ、2連覇を達成した。昨秋の国体、U18大会を制している同じ滋賀の谷口大翔（彦根翔西館3）は61m13の2位だった。</p>
<p>県大会では66m86の自己新をマークしたものの、67m92を放った谷口に敗れて2位だった渡邉。「調子も上がってきていたので、あわよくば70m台も狙っていました」。1投目がファウルとなり「少し焦った」そうだが、「2投目に65mを超えられたのは良かったです」。その後は記録を伸ばせなかったものの、逃げ切ってホッと胸をなでおろす。</p>
<p>182cmの長身を生かした腕のしなりと、中学時代にラグビーのウィングとして鳴らしたスピードが持ち味。近畿王者として臨んだ昨年の全国は、予選敗退だった。インターハイの借りは、インターハイで。渡邉は「まだ最後に身体が突っ込んでしまう癖があるので、そこを修正し、70m以上を投げて優勝することが目標」と、リベンジの思いを力強く語った。</p>
<p>高校2冠、高2歴代10位の68m55を持つ谷口は、冬季は順調にトレーニングを積んでパワーアップを図ってきた。しかし、春先にぎっくり腰になり、その後にブロック脚の左足踵を痛めてしまう。5月末の滋賀県大会では67m92と力を見せてはいたものの、「県の時も痛みはありました。今回は少しひどかったです」。まともに記録を残したのが1投目のみと、薄氷を踏む思いの2位通過となった。</p>
<p>ただ、「この足の状態で61m台を投げられたのは収穫。体力、筋力は確実にアップしているので、ケガさえ治れば70m台の手応えはあります」と前を向く。インターハイでは、「勝つことはもちろん、2位以下にどれだけ差をつけられるか」と抱負を語る。将来は「世界で活躍できる選手」を目指しており、先々を見据えて「インターハイもあくまで通過点」を強調する。</p>
<p>北の大地で、滋賀勢の70mオーバーの投げ合いが見られるか注目だ。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／弓庭保夫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月15日～18日／和歌山・紀三井寺公園競技場）3日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた近畿地区大会の3日目が行われ、男子やり投で渡邉宙（草津東3滋賀）が2投目に65m20を投げ、2連覇を達成した。昨秋の国体、U18大会を制している同じ滋賀の谷口大翔（彦根翔西館3）は61m13の2位だった。</p><p>県大会では66m86の自己新をマークしたものの、67m92を放った谷口に敗れて2位だった渡邉。「調子も上がってきていたので、あわよくば70m台も狙っていました」。1投目がファウルとなり「少し焦った」そうだが、「2投目に65mを超えられたのは良かったです」。その後は記録を伸ばせなかったものの、逃げ切ってホッと胸をなでおろす。</p><p>182cmの長身を生かした腕のしなりと、中学時代にラグビーのウィングとして鳴らしたスピードが持ち味。近畿王者として臨んだ昨年の全国は、予選敗退だった。インターハイの借りは、インターハイで。渡邉は「まだ最後に身体が突っ込んでしまう癖があるので、そこを修正し、70m以上を投げて優勝することが目標」と、リベンジの思いを力強く語った。</p><p>高校2冠、高2歴代10位の68m55を持つ谷口は、冬季は順調にトレーニングを積んでパワーアップを図ってきた。しかし、春先にぎっくり腰になり、その後にブロック脚の左足踵を痛めてしまう。5月末の滋賀県大会では67m92と力を見せてはいたものの、「県の時も痛みはありました。今回は少しひどかったです」。まともに記録を残したのが1投目のみと、薄氷を踏む思いの2位通過となった。</p><p>ただ、「この足の状態で61m台を投げられたのは収穫。体力、筋力は確実にアップしているので、ケガさえ治れば70m台の手応えはあります」と前を向く。インターハイでは、「勝つことはもちろん、2位以下にどれだけ差をつけられるか」と抱負を語る。将来は「世界で活躍できる選手」を目指しており、先々を見据えて「インターハイもあくまで通過点」を強調する。</p><p>北の大地で、滋賀勢の70mオーバーの投げ合いが見られるか注目だ。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／弓庭保夫</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
	
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