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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>清水怜修 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>男子走高跳・全中王者の清水怜修がジャンプオフ制す 山﨑天心が短距離2冠 女子200mは同記録V／IH南関東</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138374</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 07:30:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[南関東]]></category>
		<category><![CDATA[清水怜修]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ南関東地区大会（6月14～17日／東京・駒沢陸上競技場、大井陸上競技場）3日目</p>
<p>夏の福岡インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の3日目が行われ、酷暑の中でも多くの好勝負が生まれ、男子走高跳は1位と6位に2人が同記録、同じ失敗試技数となり2つの決定戦が同時に行われた。</p>
<p>男子走高跳の優勝争いは、実績ある1年生と、急成長中の3年生による異色のマッチレースが白熱する。昨年の全中優勝者である清水怜修（明星学園1東京）は1m90を皮切りに、1m95をパスして1m98、2m01を軽やかにクリア。谷垣雄大（駒場3東京）は東京都大会を3位（1m98）で通過していた選手。こちらも1m90から4度の試技を無傷で進み、自己タイの2m01を鮮やかに越えた。</p>
<p>2m04に清水と谷垣、星海成（板橋1東京）の3人が挑戦。星は1m98を3回目に、2m01を2回目にバーを揺らしながら成功させて食い下がったが、ここで力尽きる。東京都勢は1～4位を占めた。</p>
<p>清水がこの2m04で2回の失敗を経るも、いずれも十分な高さを出してきた。踏み切りに頼っていた跳躍を、持ち味のスピードを生かしたものに改良。遠ざけた踏み切り位置から幅の大きなジャンプを生み出す。失敗を経て踏み切り位置を調整。3回目になって、バーに触れないクリアランスを決めた。</p>
<p>対して、谷垣による2m04の1、2回目。上から落ちたお尻でバーを落としていた。絶対絶命と思われた3回目、リズムで弾む助走から、持ち味の踏み切りで183cmの長身に上昇力を生む。起死回生のジャンプで清水に並んだ。</p>
<p>2m07を2人とも失敗し、同失敗試技数でジャンプオフ（1位決定戦）へ。2人とも「陸上人生の中で初めて」。清水は「1回でも失敗したらいけない」と身構え、谷垣は「驚きましたが、また2m07に挑戦できるのか！ と思いました」とますます身体を弾ませた。</p>
<p>ジャンプオフは最後に設定した高さである2m07からスタート。両者が成功すれば2cm上げ、両者が失敗したら2cm下げて続行。成功と失敗に明暗が分かれるまで、エンドレスの攻防戦だ。疲れが見える中で、2人は2m07と2m05に失敗。2m03で清水が成功、谷垣が失敗して決着がついた。</p>
<p>清水はジャンプオフに入ってから手拍子を誘導。スタンドも呼応してショーアップ。ただ内心は緊張していて、「仲間の大応援に励まされました」と感謝した。高1歴代最高の2m15を目標に掲げている。</p>
<p>谷垣は「実績ある彼に引っ張ってもらえました。楽しかったです」と、敗れてもすがすがしい表情。高1の時に腰椎分離症を、高2の12月には椎間板ヘルニアを患い、長い間痛みと付き合いながら「その中でもできることに取り組んできました」。5月に入ってからこれまでの痛みが劇的に改善し、短期間で跳躍を作ってきた。今回の自己新をステップに、2m10の大台を望む。</p>
<p>もう1つのドラマが、全国大会出場者決定戦。通常の地区は1位決定戦を終えた後に行うのだが、北関東の熱戦を終えた後の隣のピットを有効活用。足合わせを行い、隣で白熱中の1位決定戦からやや遅れてスタートした。朝岡光輝（八千代松陰2千葉）とが浅野敦哉（旭丘3神奈川）が切符1枚を争った。</p>
<p>こちらは、1m98を両者が失敗。続いて1m96を両者とも成功。そして再び戻った1m98で決着。後攻の朝岡が「5度目の挑戦」で成功させた。全国出場者決定戦に敗れても6位であることは変わらない。</p>
<p>このほか、男子200mは山﨑天心（城西3東京）が21秒15（－1.2）で制し、100mとの2冠を達成。男子800mではフェリックス・ムティアニ（山梨学院2山梨）が1分48秒95の大会新記録で1500mと2種目優勝を飾った。女子200mはバログン・ハル（市川1千葉）と、ロス瑚花アディア（城西3東京）が24秒10（－2.8）の同タイムで2人が1位となり、女子800mで優勝した田村遥香（法政二3神奈川）は1500mとの2冠を果たしている。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村 崇</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ南関東地区大会（6月14～17日／東京・駒沢陸上競技場、大井陸上競技場）3日目</p><p>夏の福岡インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の3日目が行われ、酷暑の中でも多くの好勝負が生まれ、男子走高跳は1位と6位に2人が同記録、同じ失敗試技数となり2つの決定戦が同時に行われた。</p><p>男子走高跳の優勝争いは、実績ある1年生と、急成長中の3年生による異色のマッチレースが白熱する。昨年の全中優勝者である清水怜修（明星学園1東京）は1m90を皮切りに、1m95をパスして1m98、2m01を軽やかにクリア。谷垣雄大（駒場3東京）は東京都大会を3位（1m98）で通過していた選手。こちらも1m90から4度の試技を無傷で進み、自己タイの2m01を鮮やかに越えた。</p><p>2m04に清水と谷垣、星海成（板橋1東京）の3人が挑戦。星は1m98を3回目に、2m01を2回目にバーを揺らしながら成功させて食い下がったが、ここで力尽きる。東京都勢は1～4位を占めた。</p><p>清水がこの2m04で2回の失敗を経るも、いずれも十分な高さを出してきた。踏み切りに頼っていた跳躍を、持ち味のスピードを生かしたものに改良。遠ざけた踏み切り位置から幅の大きなジャンプを生み出す。失敗を経て踏み切り位置を調整。3回目になって、バーに触れないクリアランスを決めた。</p><p>対して、谷垣による2m04の1、2回目。上から落ちたお尻でバーを落としていた。絶対絶命と思われた3回目、リズムで弾む助走から、持ち味の踏み切りで183cmの長身に上昇力を生む。起死回生のジャンプで清水に並んだ。</p><p>2m07を2人とも失敗し、同失敗試技数でジャンプオフ（1位決定戦）へ。2人とも「陸上人生の中で初めて」。清水は「1回でも失敗したらいけない」と身構え、谷垣は「驚きましたが、また2m07に挑戦できるのか！ と思いました」とますます身体を弾ませた。</p><p>ジャンプオフは最後に設定した高さである2m07からスタート。両者が成功すれば2cm上げ、両者が失敗したら2cm下げて続行。成功と失敗に明暗が分かれるまで、エンドレスの攻防戦だ。疲れが見える中で、2人は2m07と2m05に失敗。2m03で清水が成功、谷垣が失敗して決着がついた。</p><p>清水はジャンプオフに入ってから手拍子を誘導。スタンドも呼応してショーアップ。ただ内心は緊張していて、「仲間の大応援に励まされました」と感謝した。高1歴代最高の2m15を目標に掲げている。</p><p>谷垣は「実績ある彼に引っ張ってもらえました。楽しかったです」と、敗れてもすがすがしい表情。高1の時に腰椎分離症を、高2の12月には椎間板ヘルニアを患い、長い間痛みと付き合いながら「その中でもできることに取り組んできました」。5月に入ってからこれまでの痛みが劇的に改善し、短期間で跳躍を作ってきた。今回の自己新をステップに、2m10の大台を望む。</p><p>もう1つのドラマが、全国大会出場者決定戦。通常の地区は1位決定戦を終えた後に行うのだが、北関東の熱戦を終えた後の隣のピットを有効活用。足合わせを行い、隣で白熱中の1位決定戦からやや遅れてスタートした。朝岡光輝（八千代松陰2千葉）とが浅野敦哉（旭丘3神奈川）が切符1枚を争った。</p><p>こちらは、1m98を両者が失敗。続いて1m96を両者とも成功。そして再び戻った1m98で決着。後攻の朝岡が「5度目の挑戦」で成功させた。全国出場者決定戦に敗れても6位であることは変わらない。</p><p>このほか、男子200mは山﨑天心（城西3東京）が21秒15（－1.2）で制し、100mとの2冠を達成。男子800mではフェリックス・ムティアニ（山梨学院2山梨）が1分48秒95の大会新記録で1500mと2種目優勝を飾った。女子200mはバログン・ハル（市川1千葉）と、ロス瑚花アディア（城西3東京）が24秒10（－2.8）の同タイムで2人が1位となり、女子800mで優勝した田村遥香（法政二3神奈川）は1500mとの2冠を果たしている。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村 崇</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>U16走高跳で清水怜修が中学歴代7位タイ、大会新の2m05をクリア！至近10年で最高記録「夢が叶った」／U18・16大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117834</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2023 08:01:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
		<category><![CDATA[清水怜修]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:30:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:30:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第17回U18・第57回U16陸上大会（10月20日～22日／愛媛・県総合運動公園陸上競技場）</p>
<p>秋晴れに恵まれたジュニア五輪を兼ねた第17回U18・第54回U16陸上大会の最終日。合わせて12種目の決勝が行われ、中学最高を含め3種目で大会記録が更新されるなど盛況だった。なかでも会場を沸かせたのがU16男子走高跳の清水怜修（毛呂山中3埼玉）。自己ベストを4cm上回る中学歴代7位タイとなる2m05を1発でクリアし、同じ舞台で行われた全中に続くタイトルを手にした。</p>
<p>2012年に平塚玄空（浅草中）が跳んで以来となる中学生の2m05オーバーに、「埼玉県中学記録、大会記録がともに2m04だったので、2m05を跳べば両方越えられると思っていました。それが達成できてうれしいです。中3になってから全中、U16優勝と2m05が目標だったので夢が叶いました」と笑顔が弾けた。</p>
<p>全中の際には2m00に終わっていただけに、「全中は大会最終日の最終種目でスタンドもガラガラで、雨などコンディションも悪かった。ですが、今回は天候にも恵まれ、スタンドにもたくさん観客がいて、気持ちを盛り上げることができ、本番に強い持ち味を生かせた」と、2m05の際にはスタンドに手拍子を求め、大声援を力に変え見事クリアしてみせた。</p>
<p>1m80、85、88をパスし、1m91から跳び始めた清水。「前半の待ち時間で身体が冷えないよう工夫した」と、1m91、94、97、そして2m00も1発で越えるなど動きの良さが際立っていた。</p>
<p>「全中でも2m00を超えると踏み切りが近く、高さが出ない課題があったので、高さに対応するため遠くから踏み切り、跳躍に幅が出るよう取り組んできた成果が出せた」と自己ベストの2m03も2回目に悠々とクリア。「良い雰囲気のなか、良い流れで臨めた」と、2m05の会心のジャンプにつなげた。</p>
<p>続く初チャレンジとなった中学歴代2位の2m08は失敗に終わったものの、2回目は高さは出ており、「越えたと思いましたが、クリアランスで脚が触れてしまった」と悔しがった。</p>
<p>173cmとハイジャンパーとしては小柄だが、キレのある助走と天性のバネが持ち味。憧れの選手に181cmながら2m40のベストを持つアテネ五輪金メダリストのステファン・ホルム（スウェーデン）を挙げる。自身もこれで頭上32cmをクリア。中学2冠を果たし、「自信になる」と胸を張った。高校でも競技を続ける予定で、「冬期練習でさらに走力を鍛え、高校でも1年目からインターハイ優勝を目指し頑張りたい」と目を輝かせた。</p>
<p>続くU18男子走高跳でも、清水のジャンプに刺激され、中学生に負けじと高校生が奮起。インターハイ9位、国体5位の中谷魁聖（福岡第一高2福岡）が自己ベストを一気に8cm更新する高2歴代5位タイとなる2m16の大会新記録でVを果たし高校生の貫禄を示した。</p>
<p>これで全日程が終了。3日間でU18日本新が1種目、中学最高1種目を含め9種目で大会記録が更新されるなど活気あふれる大会となった。2024年は舞台を松山から伊勢（三重）に移し開催される。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第17回U18・第57回U16陸上大会（10月20日～22日／愛媛・県総合運動公園陸上競技場）</p><p>秋晴れに恵まれたジュニア五輪を兼ねた第17回U18・第54回U16陸上大会の最終日。合わせて12種目の決勝が行われ、中学最高を含め3種目で大会記録が更新されるなど盛況だった。なかでも会場を沸かせたのがU16男子走高跳の清水怜修（毛呂山中3埼玉）。自己ベストを4cm上回る中学歴代7位タイとなる2m05を1発でクリアし、同じ舞台で行われた全中に続くタイトルを手にした。</p><p>2012年に平塚玄空（浅草中）が跳んで以来となる中学生の2m05オーバーに、「埼玉県中学記録、大会記録がともに2m04だったので、2m05を跳べば両方越えられると思っていました。それが達成できてうれしいです。中3になってから全中、U16優勝と2m05が目標だったので夢が叶いました」と笑顔が弾けた。</p><p>全中の際には2m00に終わっていただけに、「全中は大会最終日の最終種目でスタンドもガラガラで、雨などコンディションも悪かった。ですが、今回は天候にも恵まれ、スタンドにもたくさん観客がいて、気持ちを盛り上げることができ、本番に強い持ち味を生かせた」と、2m05の際にはスタンドに手拍子を求め、大声援を力に変え見事クリアしてみせた。</p><p>1m80、85、88をパスし、1m91から跳び始めた清水。「前半の待ち時間で身体が冷えないよう工夫した」と、1m91、94、97、そして2m00も1発で越えるなど動きの良さが際立っていた。</p><p>「全中でも2m00を超えると踏み切りが近く、高さが出ない課題があったので、高さに対応するため遠くから踏み切り、跳躍に幅が出るよう取り組んできた成果が出せた」と自己ベストの2m03も2回目に悠々とクリア。「良い雰囲気のなか、良い流れで臨めた」と、2m05の会心のジャンプにつなげた。</p><p>続く初チャレンジとなった中学歴代2位の2m08は失敗に終わったものの、2回目は高さは出ており、「越えたと思いましたが、クリアランスで脚が触れてしまった」と悔しがった。</p><p>173cmとハイジャンパーとしては小柄だが、キレのある助走と天性のバネが持ち味。憧れの選手に181cmながら2m40のベストを持つアテネ五輪金メダリストのステファン・ホルム（スウェーデン）を挙げる。自身もこれで頭上32cmをクリア。中学2冠を果たし、「自信になる」と胸を張った。高校でも競技を続ける予定で、「冬期練習でさらに走力を鍛え、高校でも1年目からインターハイ優勝を目指し頑張りたい」と目を輝かせた。</p><p>続くU18男子走高跳でも、清水のジャンプに刺激され、中学生に負けじと高校生が奮起。インターハイ9位、国体5位の中谷魁聖（福岡第一高2福岡）が自己ベストを一気に8cm更新する高2歴代5位タイとなる2m16の大会新記録でVを果たし高校生の貫禄を示した。</p><p>これで全日程が終了。3日間でU18日本新が1種目、中学最高1種目を含め9種目で大会記録が更新されるなど活気あふれる大会となった。2024年は舞台を松山から伊勢（三重）に移し開催される。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全中指定大会で好パフォーマンス 髙城昊紀110mH歴代2位 清水怜修が走高跳2m01 岡林結衣100m追参11秒87</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109250</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2023 17:50:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[髙城昊紀]]></category>
		<category><![CDATA[矢澤煌希]]></category>
		<category><![CDATA[岡林結衣]]></category>
		<category><![CDATA[清水怜修]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Jul 2023 18:54:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Jul 2023 18:54:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>愛媛全中（8月22日～25日）を目指して、7月22日、23日の両日、各地で参加標準記録を突破する指定大会が開かれ、中学生が好パフォーマンスを見せた。</p>
<p>宮崎県中学総体男子110mハードル予選では、髙城昊紀（宮崎西高附3）が中学歴代2位の13秒52（－0.5）をマーク。昨年の福島全中で岩本咲真（八屋・福岡／現・東福岡高）が打ち立てた13秒51の中学記録にあと0.01秒に迫った。決勝は13秒94（－0.6）で制している。</p>
<p>埼玉県中学総体男子3年100mは、矢澤煌希（川越城南）が予選で10秒73（±0）の大会新。決勝は10秒85（＋0.6）で優勝した。矢澤は6月中旬の県中学通信で中学歴代6位の10秒63を出している。また、男子走高跳では清水怜修（毛呂山3）が自己記録を1cm上回る今季中学最高の2m01に成功した。</p>
<p>鹿児島県中学総体男子3年100mは、安田夢雄生（星峯）が10秒79（＋1.6）で優勝。7月15日には中学歴代3位タイの10秒61をマークしている。また、女子200mでは楠田ゆうな（阿久根3）が自己ベストに0.01秒と迫る24秒95（＋0.8）で制した。</p>
<p>熊本県中学総体の男子3年100mは、山口蓮珠（玉陵）が向かい風のなか、10秒79（－0.1）の自己新V。2位の坂口大翔（城南）も10秒91と好タイムでフィニッシュした。高知県中学総体では昨年の全中女子200m覇者の岡林結衣（大津2）が、2年100mで11秒87（＋2.8）と追い風参考記録ながら中2最高記録に並んだ。</p>
<p>山形県中学総体男子砲丸投では星川俊輔（新庄3）が15m11で制覇。今季は6月上旬に15m57をプットしている。三重県中学通信女子砲丸投では、昨年のU16大会覇者・小川莉緒（東海3）が14m51で優勝した。滋賀県中学通信男子四種競技は北村澪音（長浜西3）が今季中学最高の2770点で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>愛媛全中（8月22日～25日）を目指して、7月22日、23日の両日、各地で参加標準記録を突破する指定大会が開かれ、中学生が好パフォーマンスを見せた。</p><p>宮崎県中学総体男子110mハードル予選では、髙城昊紀（宮崎西高附3）が中学歴代2位の13秒52（－0.5）をマーク。昨年の福島全中で岩本咲真（八屋・福岡／現・東福岡高）が打ち立てた13秒51の中学記録にあと0.01秒に迫った。決勝は13秒94（－0.6）で制している。</p><p>埼玉県中学総体男子3年100mは、矢澤煌希（川越城南）が予選で10秒73（±0）の大会新。決勝は10秒85（＋0.6）で優勝した。矢澤は6月中旬の県中学通信で中学歴代6位の10秒63を出している。また、男子走高跳では清水怜修（毛呂山3）が自己記録を1cm上回る今季中学最高の2m01に成功した。</p><p>鹿児島県中学総体男子3年100mは、安田夢雄生（星峯）が10秒79（＋1.6）で優勝。7月15日には中学歴代3位タイの10秒61をマークしている。また、女子200mでは楠田ゆうな（阿久根3）が自己ベストに0.01秒と迫る24秒95（＋0.8）で制した。</p><p>熊本県中学総体の男子3年100mは、山口蓮珠（玉陵）が向かい風のなか、10秒79（－0.1）の自己新V。2位の坂口大翔（城南）も10秒91と好タイムでフィニッシュした。高知県中学総体では昨年の全中女子200m覇者の岡林結衣（大津2）が、2年100mで11秒87（＋2.8）と追い風参考記録ながら中2最高記録に並んだ。</p><p>山形県中学総体男子砲丸投では星川俊輔（新庄3）が15m11で制覇。今季は6月上旬に15m57をプットしている。三重県中学通信女子砲丸投では、昨年のU16大会覇者・小川莉緒（東海3）が14m51で優勝した。滋賀県中学通信男子四種競技は北村澪音（長浜西3）が今季中学最高の2770点で制した。</p>]]></content:encoded>


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