<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e6%b4%9b%e5%8d%97/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Sun, 19 Apr 2026 15:55:43 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>洛南 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>洛南が3区の1年生・稲垣翔馴で首位を奪い11連覇 立命館宇治はオール区間賞で全国出場は“皆勤”の37に／京都府高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188765</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 21:38:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=188765</guid>
		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 18:30:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Nov 2025 18:30:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/95d99a43afcacf1032f84813c257cbbc.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/95d99a43afcacf1032f84813c257cbbc.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた京都府高校駅伝が11月1日、府立丹波自然運動公園周回コースで行われ、男子（7区間42.195km）は、洛南が2時間6分37秒で11年連続32回目の優勝を決めた。午前に行われた女子は、立命館宇治が1時間10分51秒で38年連続40回目の京都女王に輝いた。</p>
<p>上位3チームが2時間10分を切る激戦となった男子。洛南は1区（10km）をインターハイ3000m障害4位の前田結人（3年）が務め、29分57秒で区間賞を獲得した京都外大西・桒原将大（2年）から10秒差の2位発進。2区（3km）の貝原悠里（3年）が区間賞で4秒差に詰めた。</p>
<p>3区（8.1075km）に入って国スポ少年B3000m覇者のルーキー・稲垣翔馴が24分24秒の区間賞で首位、33秒差をつけて一気に突き放す。その後は4区の奥野恭史（3年）も区間賞。さらに、6区（5km）の竹内知（2年）は14分42秒の区間新を叩き出し、11年連続32回目の全国切符を手にした。</p>
<p>2位は2時間8分20秒で洛北。2区の松本陽樹（1年）や5区（3km）の堤翔矢（2年）の区間賞を手にした。3区途中まで首位を走った京都外大西は2時間9分18秒で3位だった。</p>
<p>女子は、昨年の全国大会で4位に入った立命館宇治が今回も序盤から有利にレースを進めた。</p>
<p>インターハイ3000m3位の芦田和佳（3年）が1区（6km）で19分29秒と首位発進。昨年の都大路を経験している3区（3km）の小林美友（3年）が区間賞で後続を引き離すなど、オール区間賞の走りで独走し、第1回全国大会からの出場連続回数を37に伸ばした。</p>
<p>2位は1時間13分03秒で西京。1区からの順位をそのままキープした。3位は最終5区で順位を1つ押し上げた京都外大西が1時間14分16秒で入った。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた京都府高校駅伝が11月1日、府立丹波自然運動公園周回コースで行われ、男子（7区間42.195km）は、洛南が2時間6分37秒で11年連続32回目の優勝を決めた。午前に行われた女子は、立命館宇治が1時間10分51秒で38年連続40回目の京都女王に輝いた。</p><p>上位3チームが2時間10分を切る激戦となった男子。洛南は1区（10km）をインターハイ3000m障害4位の前田結人（3年）が務め、29分57秒で区間賞を獲得した京都外大西・桒原将大（2年）から10秒差の2位発進。2区（3km）の貝原悠里（3年）が区間賞で4秒差に詰めた。</p><p>3区（8.1075km）に入って国スポ少年B3000m覇者のルーキー・稲垣翔馴が24分24秒の区間賞で首位、33秒差をつけて一気に突き放す。その後は4区の奥野恭史（3年）も区間賞。さらに、6区（5km）の竹内知（2年）は14分42秒の区間新を叩き出し、11年連続32回目の全国切符を手にした。</p><p>2位は2時間8分20秒で洛北。2区の松本陽樹（1年）や5区（3km）の堤翔矢（2年）の区間賞を手にした。3区途中まで首位を走った京都外大西は2時間9分18秒で3位だった。</p><p>女子は、昨年の全国大会で4位に入った立命館宇治が今回も序盤から有利にレースを進めた。</p><p>インターハイ3000m3位の芦田和佳（3年）が1区（6km）で19分29秒と首位発進。昨年の都大路を経験している3区（3km）の小林美友（3年）が区間賞で後続を引き離すなど、オール区間賞の走りで独走し、第1回全国大会からの出場連続回数を37に伸ばした。</p><p>2位は1時間13分03秒で西京。1区からの順位をそのままキープした。3位は最終5区で順位を1つ押し上げた京都外大西が1時間14分16秒で入った。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南が総合連覇に花添えるマイル高校新V！リレー2冠も達成「リレーが洛南高校の主軸」を体現／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177909</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 18:20:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=177909</guid>
		<gnf:modified>Tue, 29 Jul 2025 18:20:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 29 Jul 2025 18:20:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/16090.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/16090.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）5日目</p>
<p>広島インターハイの5日目が行われ、男子4×400mリレーは洛南（京都）が3分07秒25の高校新記録で6年ぶりの優勝を飾った。4×100mとのリレー2冠も9年ぶりに成し遂げ、学校対抗総合も2連覇（12回目）を達成した。</p>
<p>タイムレース2組に入った洛南は、1走・北村澪音（2年）が上位争いの好位置につけると、100m3位の2走・安川飛翔（3年）がオープンレーンになったバックストレートでトップに出る。</p>
<p>そこから相洋（神奈川）、市船橋（千葉）らを交えた混戦模様となると、前回大会800m3位の3走・渡辺敦紀が力強く抜け出した。追うのは相洋のみとなり、ここから両校の一騎打ちとなる。</p>
<p>洛南リードで幕を開けたアンカー決戦は、洛南が1年生の後藤大樹。3日目の400mハードルを高校歴代3位、U18日本新の49秒84という驚異的なタイムで制したスーパールーキーが名門の最終走者を任され、力強く逃げ切り図る。対する相洋は、直前の110mハードル3位の村上祥太郎（3年）。冷静に追走する。</p>
<p>最後の直線、洛南・後藤の背中に相洋・村上が迫る。だが、後藤は「（アンカーが）自分に務まるのかなと思いましたが、先生方も渡辺先輩も思いを託してくれた。それが頑張れた理由です」と最後までトップを譲らなかった。0.15秒差で相洋を振り切り、両校ともに高校新という大熱戦を制した後藤は「率直にうれしいです」と喜びを爆発させた。</p>
<p>4×100mリレーでも2走を務め、個人を含めて洛南の“エース”として力を尽くした安川は、チームの想いをこう代表する。</p>
<p>「リレーが洛南高校の主軸になる種目。絶対に負けられないという気持で、広島の舞台に臨みました。最後まで1秒、一瞬にすべてを出し切ってこの高校新ということろにたどり着いた。最後まで支えてくれたたくさんの人に恩返しができました」</p>
<p>マイルリレーのリーダーとしてメンバーを牽引した渡辺は、得意の800mで全国切符を手にできなかった悔しさよりも、常にチームを優先してきた。「本来であれば自分がアンカーをやらなければいけない立場。でも、チームのために勝ちに行こうとアンカーを後藤に任せ、やり遂げられたことが良かったです」と、感慨深げに振り返る。</p>
<p>個々の力はもちろんだが、揺るぎないチームの力が名門の伝統の屋台骨。3年生が前に立ち、その背中を見た後輩たちが来年へと歴史をつないでいく。洛南の強さを示したマイルリレーだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）5日目</p><p>広島インターハイの5日目が行われ、男子4×400mリレーは洛南（京都）が3分07秒25の高校新記録で6年ぶりの優勝を飾った。4×100mとのリレー2冠も9年ぶりに成し遂げ、学校対抗総合も2連覇（12回目）を達成した。</p><p>タイムレース2組に入った洛南は、1走・北村澪音（2年）が上位争いの好位置につけると、100m3位の2走・安川飛翔（3年）がオープンレーンになったバックストレートでトップに出る。</p><p>そこから相洋（神奈川）、市船橋（千葉）らを交えた混戦模様となると、前回大会800m3位の3走・渡辺敦紀が力強く抜け出した。追うのは相洋のみとなり、ここから両校の一騎打ちとなる。</p><p>洛南リードで幕を開けたアンカー決戦は、洛南が1年生の後藤大樹。3日目の400mハードルを高校歴代3位、U18日本新の49秒84という驚異的なタイムで制したスーパールーキーが名門の最終走者を任され、力強く逃げ切り図る。対する相洋は、直前の110mハードル3位の村上祥太郎（3年）。冷静に追走する。</p><p>最後の直線、洛南・後藤の背中に相洋・村上が迫る。だが、後藤は「（アンカーが）自分に務まるのかなと思いましたが、先生方も渡辺先輩も思いを託してくれた。それが頑張れた理由です」と最後までトップを譲らなかった。0.15秒差で相洋を振り切り、両校ともに高校新という大熱戦を制した後藤は「率直にうれしいです」と喜びを爆発させた。</p><p>4×100mリレーでも2走を務め、個人を含めて洛南の“エース”として力を尽くした安川は、チームの想いをこう代表する。</p><p>「リレーが洛南高校の主軸になる種目。絶対に負けられないという気持で、広島の舞台に臨みました。最後まで1秒、一瞬にすべてを出し切ってこの高校新ということろにたどり着いた。最後まで支えてくれたたくさんの人に恩返しができました」</p><p>マイルリレーのリーダーとしてメンバーを牽引した渡辺は、得意の800mで全国切符を手にできなかった悔しさよりも、常にチームを優先してきた。「本来であれば自分がアンカーをやらなければいけない立場。でも、チームのために勝ちに行こうとアンカーを後藤に任せ、やり遂げられたことが良かったです」と、感慨深げに振り返る。</p><p>個々の力はもちろんだが、揺るぎないチームの力が名門の伝統の屋台骨。3年生が前に立ち、その背中を見た後輩たちが来年へと歴史をつないでいく。洛南の強さを示したマイルリレーだった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南3分07秒25！相洋3分07秒40！男子マイルで2校が高校新、洛南が6年ぶり栄冠で総合連覇に花添える／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177904</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 17:15:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[相洋]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=177904</guid>
		<gnf:modified>Tue, 29 Jul 2025 17:15:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 29 Jul 2025 17:15:19 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/EAE3CEC2-00CD-4C06-8D96-C92C82E4B21D.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/EAE3CEC2-00CD-4C06-8D96-C92C82E4B21D.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）5日目</p>
<p>広島インターハイの5日目が行われ、男子4×400mリレーのタイムレース2組で1着の洛南（京都）が3分07秒25、2着の相洋（神奈川）が3分07秒40をマークし、ともに22年の日本選手権リレーで東福岡が出した高校記録（3分07秒81）、16年に洛南が作った大会記録（3分08秒57）を塗り替えた。</p>
<p>洛南が5レーン、相洋が4レーンに入り、序盤は市船橋らを交えた混戦模様。3走の終盤で洛南・渡辺敦紀（3年）、相洋・梶瑛太（2年）が抜けだし、一騎打ちとなる。</p>
<p>アンカーは洛南が3日目の400mハードルで史上初の1年生優勝を飾った後藤大樹、相洋は直前の110mハードル3位の村上祥太郎（3年）。200mを過ぎて後藤がリードを奪うが、村上が終盤にその差を徐々に差を詰める。白熱のデッドヒートにスタンドからは大歓声が沸くなか、洛南・後藤がトップを死守した。0.15秒差で相洋・村上がフィニッシュ。ともに高校新の激闘に、再び場内は大きな拍手に包まれた。</p>
<p>1組1着の東福岡が3分10秒17、3組1着の東農大二（群馬）が3分10秒75となり、洛南の6年ぶりVが決定。最終種目を前に2年連続12回目の総合優勝を決めておりそれに花を添えるとともに、今大会4つ目の高校新で大記録ラッシュに沸いた大会を締めくくった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）5日目</p><p>広島インターハイの5日目が行われ、男子4×400mリレーのタイムレース2組で1着の洛南（京都）が3分07秒25、2着の相洋（神奈川）が3分07秒40をマークし、ともに22年の日本選手権リレーで東福岡が出した高校記録（3分07秒81）、16年に洛南が作った大会記録（3分08秒57）を塗り替えた。</p><p>洛南が5レーン、相洋が4レーンに入り、序盤は市船橋らを交えた混戦模様。3走の終盤で洛南・渡辺敦紀（3年）、相洋・梶瑛太（2年）が抜けだし、一騎打ちとなる。</p><p>アンカーは洛南が3日目の400mハードルで史上初の1年生優勝を飾った後藤大樹、相洋は直前の110mハードル3位の村上祥太郎（3年）。200mを過ぎて後藤がリードを奪うが、村上が終盤にその差を徐々に差を詰める。白熱のデッドヒートにスタンドからは大歓声が沸くなか、洛南・後藤がトップを死守した。0.15秒差で相洋・村上がフィニッシュ。ともに高校新の激闘に、再び場内は大きな拍手に包まれた。</p><p>1組1着の東福岡が3分10秒17、3組1着の東農大二（群馬）が3分10秒75となり、洛南の6年ぶりVが決定。最終種目を前に2年連続12回目の総合優勝を決めておりそれに花を添えるとともに、今大会4つ目の高校新で大記録ラッシュに沸いた大会を締めくくった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南が3年ぶり王座奪還！先輩の記録塗り替える39秒49の大会新「僕らにとって最高の舞台」で見せた圧巻のバトンパス／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177640</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jul 2025 06:55:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=177640</guid>
		<gnf:modified>Sun, 27 Jul 2025 22:14:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Jul 2025 22:14:00 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15590.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15590.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）3日目</p>
<p>広島インターハイの3日目が行われ、男子4×100mリレーは洛南（京都）が39秒49の大会新記録で3年ぶり5度目の優勝を飾った。</p>
<p>タイムレース1組に出場した洛南の4人は、王座奪還だけに集中した。1走の北村仁一朗（3年）は柴田博之先生やチームメイトから「インターハイは僕らにとって最高の舞台。トラックに立ったら何も考えず、楽しんで優勝を目指して、頑張っていこうと声をかけていただきました」と振り返る。</p>
<p>その言葉通り、前日の100mで7位だった北村が「100mでいい流れを作れていたので、そのままの調子で優勝を目指して走りました」と流れを作ると、100m3位の安川飛翔（3年）も「自分がエースとして洛南高校に貢献する最後の大仕事だと思っていました」と主導権を握る。</p>
<p>3走・安藤光惺も「チームの中で一番遅いタイムなのですごく不安でした」と言いつつも「自分の走り」をきっちりとこなした。そして、アンカーの土井カハルが一気に抜け出し、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。「とにかく最後まで笑顔で、最後の最後までこの光景、景色を味わって楽しもうという気持で走りました」。</p>
<p>今季のチームベスト39秒84を大幅に塗り替え、2022年11月に高校記録（39秒34）を出した先輩たちがインターハイで連覇を飾った時に出した大会記録39秒71も大幅に更新。続く2組1着の関大北陽（大阪）が39秒82、3組1着の前回王者・北海道栄（北海道）が高校歴代10位の39秒75でフィニッシュしたが、洛南には届かず。願いをかなえた4人は、誇らしげに部旗を掲げた。</p>
<p>土井が「陸上競技もどんなスポーツも、1人ではなかなかやれません。家族やチームの仲間に支えられて、この決勝の舞台まで進むことができました」と話すように、チーム一丸こそが最多11度の総合優勝を誇る洛南の伝統。だからこそ、チームの代表である4人は「すべてを懸けて、すべてを乗せてこの一瞬を走り抜けようと思って臨みました」と安川が語るように、思いを背負って力を尽くす。</p>
<p>4人が見せた圧巻のバトンパスに、“王者”の神髄が垣間見えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）3日目</p><p>広島インターハイの3日目が行われ、男子4×100mリレーは洛南（京都）が39秒49の大会新記録で3年ぶり5度目の優勝を飾った。</p><p>タイムレース1組に出場した洛南の4人は、王座奪還だけに集中した。1走の北村仁一朗（3年）は柴田博之先生やチームメイトから「インターハイは僕らにとって最高の舞台。トラックに立ったら何も考えず、楽しんで優勝を目指して、頑張っていこうと声をかけていただきました」と振り返る。</p><p>その言葉通り、前日の100mで7位だった北村が「100mでいい流れを作れていたので、そのままの調子で優勝を目指して走りました」と流れを作ると、100m3位の安川飛翔（3年）も「自分がエースとして洛南高校に貢献する最後の大仕事だと思っていました」と主導権を握る。</p><p>3走・安藤光惺も「チームの中で一番遅いタイムなのですごく不安でした」と言いつつも「自分の走り」をきっちりとこなした。そして、アンカーの土井カハルが一気に抜け出し、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。「とにかく最後まで笑顔で、最後の最後までこの光景、景色を味わって楽しもうという気持で走りました」。</p><p>今季のチームベスト39秒84を大幅に塗り替え、2022年11月に高校記録（39秒34）を出した先輩たちがインターハイで連覇を飾った時に出した大会記録39秒71も大幅に更新。続く2組1着の関大北陽（大阪）が39秒82、3組1着の前回王者・北海道栄（北海道）が高校歴代10位の39秒75でフィニッシュしたが、洛南には届かず。願いをかなえた4人は、誇らしげに部旗を掲げた。</p><p>土井が「陸上競技もどんなスポーツも、1人ではなかなかやれません。家族やチームの仲間に支えられて、この決勝の舞台まで進むことができました」と話すように、チーム一丸こそが最多11度の総合優勝を誇る洛南の伝統。だからこそ、チームの代表である4人は「すべてを懸けて、すべてを乗せてこの一瞬を走り抜けようと思って臨みました」と安川が語るように、思いを背負って力を尽くす。</p><p>4人が見せた圧巻のバトンパスに、“王者”の神髄が垣間見えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハイレベル4継は洛南39秒49、中京大中京45秒13で栄冠！1年生・後藤が400mH49秒84、新妻が5000m32大会ぶり日本人V／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177632</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 21:24:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[中京大中京]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=177632</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:19:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:19:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15609-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15609-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）3日目</p>
<p>広島インターハイの3日目が行われ、両リレーで好記録が続出した。</p>
<p>男子4×100mリレーは3年ぶりのV奪還を狙う洛南（京都）が1組で、自校の持つ大会記録（39秒71）を3年ぶりに0.23秒も更新する高校歴代3位の39秒49をマーク。2組1着の関大北陽（大阪）が39秒82、3組1着の前回王者・北海道栄（北海道）が高校歴代10位の39秒75でフィニッシュし、洛南が5度目の栄冠を手にした。</p>
<p>女子4×100mリレーは1組で伊奈総合（埼玉）が45秒17と、2013年に土井杏南（現・JAL）を擁した埼玉栄が作った大会記録（当時高校記録）の45秒23を12年ぶりに更新する高校歴代2位の快走。続く2組で前回女王・中京大中京（愛知）がその記録をさらに0.05秒上回る45秒12を叩き出し、2連覇を成し遂げた。3組1着の市柏（千葉）も高校歴代5位の45秒35をマークした。</p>
<p>男子400mハードルでは上位2人が大会初の49秒台を記録。3組でトップ争いを演じた後藤大樹（洛南1京都）、家入俊太（東福岡3）が熱戦を繰り広げ、後藤が高校歴代3位、U18アジア最高となる49秒84、家入が高校歴代5位の49秒98と、史上初めて同一レースで複数の高校生が50秒を切る快挙。それを制した後藤はこの種目初の1年生Vを成し遂げた。女子400mハードルはガードナ・レイチェル麻由（法政二3神奈川）が58秒16で制覇。昨年の七種競技4位を経て、頂点に輝いた。</p>
<p>この日の最終種目だった男子5000mでは、タイムレース3組を13分50秒05で制した新妻遼己（西脇工3兵庫）が日本勢32大会ぶり（20年の中止を挟む）の優勝を飾った。</p>
<p>フィールドでも好記録が誕生。女子走幅跳では全中2連覇、前回2位の実績を持つ成澤柚日（共愛学園3群馬）が1回目に自己新の6m20（＋1.2）をジャンプすると、トップ8に入った3回目に26年ぶり大会新、高校歴代4位の6m40（＋1.8）で優勝を飾った。男子砲丸投は大垣尊良（厚真2北海道）が1投目の17m50で優勝を決めると、最終投てきで自己記録にあと6cmと迫る18m02をプットして花を添えた。</p>
<p>女子円盤投はランキングトップの近田ココ（西武台3埼玉）が3投目に自己新の46m71をマークしてV。西武台は前日の砲丸投でも米川佳里奈が制しており、投てき2種目を制覇した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）3日目</p><p>広島インターハイの3日目が行われ、両リレーで好記録が続出した。</p><p>男子4×100mリレーは3年ぶりのV奪還を狙う洛南（京都）が1組で、自校の持つ大会記録（39秒71）を3年ぶりに0.23秒も更新する高校歴代3位の39秒49をマーク。2組1着の関大北陽（大阪）が39秒82、3組1着の前回王者・北海道栄（北海道）が高校歴代10位の39秒75でフィニッシュし、洛南が5度目の栄冠を手にした。</p><p>女子4×100mリレーは1組で伊奈総合（埼玉）が45秒17と、2013年に土井杏南（現・JAL）を擁した埼玉栄が作った大会記録（当時高校記録）の45秒23を12年ぶりに更新する高校歴代2位の快走。続く2組で前回女王・中京大中京（愛知）がその記録をさらに0.05秒上回る45秒12を叩き出し、2連覇を成し遂げた。3組1着の市柏（千葉）も高校歴代5位の45秒35をマークした。</p><p>男子400mハードルでは上位2人が大会初の49秒台を記録。3組でトップ争いを演じた後藤大樹（洛南1京都）、家入俊太（東福岡3）が熱戦を繰り広げ、後藤が高校歴代3位、U18アジア最高となる49秒84、家入が高校歴代5位の49秒98と、史上初めて同一レースで複数の高校生が50秒を切る快挙。それを制した後藤はこの種目初の1年生Vを成し遂げた。女子400mハードルはガードナ・レイチェル麻由（法政二3神奈川）が58秒16で制覇。昨年の七種競技4位を経て、頂点に輝いた。</p><p>この日の最終種目だった男子5000mでは、タイムレース3組を13分50秒05で制した新妻遼己（西脇工3兵庫）が日本勢32大会ぶり（20年の中止を挟む）の優勝を飾った。</p><p>フィールドでも好記録が誕生。女子走幅跳では全中2連覇、前回2位の実績を持つ成澤柚日（共愛学園3群馬）が1回目に自己新の6m20（＋1.2）をジャンプすると、トップ8に入った3回目に26年ぶり大会新、高校歴代4位の6m40（＋1.8）で優勝を飾った。男子砲丸投は大垣尊良（厚真2北海道）が1投目の17m50で優勝を決めると、最終投てきで自己記録にあと6cmと迫る18m02をプットして花を添えた。</p><p>女子円盤投はランキングトップの近田ココ（西武台3埼玉）が3投目に自己新の46m71をマークしてV。西武台は前日の砲丸投でも米川佳里奈が制しており、投てき2種目を制覇した。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本陸連 暑熱下でのインターハイの主催可否 4月末の回答で判断へ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203107</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200975</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇＆総合V 競輪・中野浩一さんも指導</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201756</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>佐久長聖高ジュニア育成プロジェクトスタート「世界で戦う思考を持って」鈴木芽吹らがサポート役で指導</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203397</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>高校男子はオープン参加の鳥取城北が2時間6分51秒でトップ！優勝は洛南、高校駅伝王者・佐久長聖は2位／全国男鹿駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174713</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 18:55:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取城北]]></category>
		<category><![CDATA[男鹿駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=174713</guid>
		<gnf:modified>Sat, 25 Oct 2025 10:55:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Oct 2025 10:55:55 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/POYBED29-4102.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/POYBED29-4102.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>全国男鹿駅伝は6月28日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、7区間42.195kmの高校男子の部はオープン参加の鳥取城北（鳥取）が2時間6分51秒のトップでフィニッシュし、優勝は2時間7分57秒の洛南（京都）だった。</p>
<p>44チームの出場で午前9時15分にスタートしたレースは、1区から鳥取城北・本田桜二郎が飛び出す展開に。3区で仙台育英が若林司の区間賞で首位に立ち、4、5区でさらにリードを拡大する。</p>
<p>だが、鳥取城北は6区で1秒差に詰め寄ると、アンカー勝負で突き放してトップでフィニッシュした。</p>
<p>正式順位の争いでは、1区5位スタート、4区終了時で7位と苦戦していた洛南が、5区で1つ順位を上げて反撃ムードを作ると、6区・谷口僚哉の区間賞で3位へ浮上。アンカーの野尻大志が9.3kmを27分31秒の区間トップで駆け抜け、仙台育英との1分04秒差を一気に逆転し、Vテープを切った。</p>
<p>2位は年末の全国高校駅伝で2連覇を飾った佐久長聖A（長野）で2時間8分11秒、仙台育英は2時間9分04秒の3位となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国男鹿駅伝は6月28日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、7区間42.195kmの高校男子の部はオープン参加の鳥取城北（鳥取）が2時間6分51秒のトップでフィニッシュし、優勝は2時間7分57秒の洛南（京都）だった。</p><p>44チームの出場で午前9時15分にスタートしたレースは、1区から鳥取城北・本田桜二郎が飛び出す展開に。3区で仙台育英が若林司の区間賞で首位に立ち、4、5区でさらにリードを拡大する。</p><p>だが、鳥取城北は6区で1秒差に詰め寄ると、アンカー勝負で突き放してトップでフィニッシュした。</p><p>正式順位の争いでは、1区5位スタート、4区終了時で7位と苦戦していた洛南が、5区で1つ順位を上げて反撃ムードを作ると、6区・谷口僚哉の区間賞で3位へ浮上。アンカーの野尻大志が9.3kmを27分31秒の区間トップで駆け抜け、仙台育英との1分04秒差を一気に逆転し、Vテープを切った。</p><p>2位は年末の全国高校駅伝で2連覇を飾った佐久長聖A（長野）で2時間8分11秒、仙台育英は2時間9分04秒の3位となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東大阪大敬愛が女子総合V2 広島IHへ、久保凛「笑顔で締めくくりたい」 男子は洛南が10連覇 ／IH近畿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173830</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 06:55:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[東大阪大敬愛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=173830</guid>
		<gnf:modified>Mon, 16 Jun 2025 08:44:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Jun 2025 08:44:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/D7D23090-E56F-404D-B5D5-B7D2A075366E.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/D7D23090-E56F-404D-B5D5-B7D2A075366E.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月12～15日／京都市・たけびしスタジアム京都）最終日</p>
<p>広島インターハイを懸けた近畿地区大会の最終日が行われ、前日までと同様、各種目でし烈な戦いが繰り広げられた。</p>
<p>学校対抗の女子は、東大阪大敬愛（大阪）が54点で2年連続15度目の総合優勝。最終日に800mで大会新記録をマークし大会MVPに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）らの活躍などもあり、18年ぶりの優勝を目指した添上（奈良）を4点差で振り切った。</p>
<p>最終日に800mで2分02秒76の大会新でV3を果たした久保に続き、朝野流南（3年）が2分08秒44で4位、田村実彩（2年）が2分08秒79で5位に入ってトリプル入賞。3000mでは長谷川結都（2年）がし烈な全国切符争いを勝ち抜き9分23秒77で6位と力走した。七種競技で鷹野優和（2年）が4位に入り、マイルで優勝し追い上げた添上を振り切った。</p>
<p>800mで3連覇を飾った久保は、「個人の3連覇のこともありましたが、チームのためにもという強い気持ちで臨みました。昨年のようにメダル独占とはいきませんでしたが、全国の総合優勝に向け良いステップになりました」と笑顔で話す。</p>
<p>広島でも「最後のインターハイなので、チームに貢献できる走りをして笑顔で締めくくりたいです」と意気込みを話す。このエース・久保を軸とした中長距離陣に加え、円盤投を制した小関柑奈（2年）などを得点源に8年ぶり8度目の全国制覇に挑むこととなる。</p>
<p>男子の学校対抗は95点を積み上げた洛南（京都）が2位の社（兵庫）に44点差をつけて、10大会連続20回目の総合優勝を達成。2年連続最多12度目の全国の総合優勝に向け、「チームの総合力を発揮し、大きな取りこぼしもなく全国に挑むことができます」と指導にあたる柴田博之先生も安堵の表情で話す。</p>
<p>大会初日の400mから順調に加点し、トップで最終日を迎えた洛南。男子110mハードルで14秒05のベストを持つ濱崎秀馬（3年）が、雨が降りしきるなかスタートから飛び出し14秒10（＋1.1）で快勝。3位にも14秒38で村上陽明（3年）が食い込むなど加点する。</p>
<p>5000mでは、3000mの中学記録を持つルーキーの稲垣翔馴が14分14秒76の自己ベストで3位と力走。三段跳でも今季15m11を跳んでいる長尾一輝（2年）が14m88（＋0.9）で2位に入ると、最終種目の4×400mリレーも、アンカー勝負で400m覇者の久保拓己（滝川二3兵庫）の強襲に合い、0.03秒差で2位となるも3分10秒47の好タイムで締めくくった。</p>
<p>今季は、2年ぶりに総合優勝を果たした前年度の先輩から“洛南魂”を受け継ぎ、『矜持』をテーマにチーム一丸で取り組んでいる。「全国でも40点以上を獲得して連覇が目標です」と、濱崎がチームの想いを代弁する。広島の地でどんなパフォーマンスを見せてくれるか注目だ。</p>
<p>このほか、女子100mハードルで井上凪紗（3年）、福田花奏（1年）の滝川二（兵庫）コンビが激しい雨が降りしきるなか13秒35、42（＋1.9）の大会新記録でワン・ツー。井上は県大会でマークした高校記録（13秒31）の更新こそならなかったものの、2試合連続の好記録でインターハイに弾みをつけた。</p>
<p>3000mは1500mで久保と激戦を演じた芦田和佳（立命館宇治3京都）が9分05秒64の自己新で快勝。七種競技は本田七（園田学園3兵庫）が5120点で2連覇を飾り、砲丸投は鈴木彩夏（大体大浪商3大阪）が13m33で、やり投に続く2冠を獲得した。</p>
<p>男子では5000mで新妻遼己（西脇工3兵庫）が13分58秒16で制し、1500mと合わせて2冠。三段跳は昨秋のU18大会覇者の磯山福太郎（西宮東3兵庫）が15m19（－0.6）で貫録勝ちを収めている。</p>
<p>全国インターハイは、7月25日から29日までの5日間、広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月12～15日／京都市・たけびしスタジアム京都）最終日</p><p>広島インターハイを懸けた近畿地区大会の最終日が行われ、前日までと同様、各種目でし烈な戦いが繰り広げられた。</p><p>学校対抗の女子は、東大阪大敬愛（大阪）が54点で2年連続15度目の総合優勝。最終日に800mで大会新記録をマークし大会MVPに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）らの活躍などもあり、18年ぶりの優勝を目指した添上（奈良）を4点差で振り切った。</p><p>最終日に800mで2分02秒76の大会新でV3を果たした久保に続き、朝野流南（3年）が2分08秒44で4位、田村実彩（2年）が2分08秒79で5位に入ってトリプル入賞。3000mでは長谷川結都（2年）がし烈な全国切符争いを勝ち抜き9分23秒77で6位と力走した。七種競技で鷹野優和（2年）が4位に入り、マイルで優勝し追い上げた添上を振り切った。</p><p>800mで3連覇を飾った久保は、「個人の3連覇のこともありましたが、チームのためにもという強い気持ちで臨みました。昨年のようにメダル独占とはいきませんでしたが、全国の総合優勝に向け良いステップになりました」と笑顔で話す。</p><p>広島でも「最後のインターハイなので、チームに貢献できる走りをして笑顔で締めくくりたいです」と意気込みを話す。このエース・久保を軸とした中長距離陣に加え、円盤投を制した小関柑奈（2年）などを得点源に8年ぶり8度目の全国制覇に挑むこととなる。</p><p>男子の学校対抗は95点を積み上げた洛南（京都）が2位の社（兵庫）に44点差をつけて、10大会連続20回目の総合優勝を達成。2年連続最多12度目の全国の総合優勝に向け、「チームの総合力を発揮し、大きな取りこぼしもなく全国に挑むことができます」と指導にあたる柴田博之先生も安堵の表情で話す。</p><p>大会初日の400mから順調に加点し、トップで最終日を迎えた洛南。男子110mハードルで14秒05のベストを持つ濱崎秀馬（3年）が、雨が降りしきるなかスタートから飛び出し14秒10（＋1.1）で快勝。3位にも14秒38で村上陽明（3年）が食い込むなど加点する。</p><p>5000mでは、3000mの中学記録を持つルーキーの稲垣翔馴が14分14秒76の自己ベストで3位と力走。三段跳でも今季15m11を跳んでいる長尾一輝（2年）が14m88（＋0.9）で2位に入ると、最終種目の4×400mリレーも、アンカー勝負で400m覇者の久保拓己（滝川二3兵庫）の強襲に合い、0.03秒差で2位となるも3分10秒47の好タイムで締めくくった。</p><p>今季は、2年ぶりに総合優勝を果たした前年度の先輩から“洛南魂”を受け継ぎ、『矜持』をテーマにチーム一丸で取り組んでいる。「全国でも40点以上を獲得して連覇が目標です」と、濱崎がチームの想いを代弁する。広島の地でどんなパフォーマンスを見せてくれるか注目だ。</p><p>このほか、女子100mハードルで井上凪紗（3年）、福田花奏（1年）の滝川二（兵庫）コンビが激しい雨が降りしきるなか13秒35、42（＋1.9）の大会新記録でワン・ツー。井上は県大会でマークした高校記録（13秒31）の更新こそならなかったものの、2試合連続の好記録でインターハイに弾みをつけた。</p><p>3000mは1500mで久保と激戦を演じた芦田和佳（立命館宇治3京都）が9分05秒64の自己新で快勝。七種競技は本田七（園田学園3兵庫）が5120点で2連覇を飾り、砲丸投は鈴木彩夏（大体大浪商3大阪）が13m33で、やり投に続く2冠を獲得した。</p><p>男子では5000mで新妻遼己（西脇工3兵庫）が13分58秒16で制し、1500mと合わせて2冠。三段跳は昨秋のU18大会覇者の磯山福太郎（西宮東3兵庫）が15m19（－0.6）で貫録勝ちを収めている。</p><p>全国インターハイは、7月25日から29日までの5日間、広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南10連覇 主力欠くも終盤の連続区間新で洛北に競り勝つ 女子は立命館宇治が制し全国連続出場は36に／京都府高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151631</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 20:46:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=151631</guid>
		<gnf:modified>Mon, 04 Nov 2024 22:44:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 04 Nov 2024 22:44:43 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/0b5c60de27cd66e402c6c1061a17fbd8.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/0b5c60de27cd66e402c6c1061a17fbd8.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた京都府高校駅伝が11月4日、府立丹波自然運動公園周回コースで行われ、23校と合同4チームが出場した男子（7区間42.195km）は、洛南が2時間7分46秒で10年連続31回目の優勝を決めた。午前に行われた女子は、立命館宇治が1時間12分16秒で37年連続39回目の府女王に輝いた。</p>
<p>強い日差しを受け気温が24度前後まで上昇するコンディションのるなか、上位3チームが2時間10分を切る大激戦となった男子。序盤は、昨年の都大路7位の洛南が1区の橋本颯人（3年）が区間賞、2区（3km）の前田結人（2年）が8分31秒の区間新でリードする。しかし、3週間前の日本海駅伝を2時間5分45秒で優勝している洛北が3区で追い上げ。折り返しを終えて洛南とは13秒差に迫った。</p>
<p>レースが動いたのが4区（8.0875km）。前回もこの区間で先頭に立った洛北は、日本海駅伝4区で区間賞を獲得している主将・多田真（3年）が逆転に成功。区間賞（24分22秒）の激走で逆に15秒リードしてトップに立った。5区に入ってもその差はほぼ詰まらず、洛北が13秒リードしたまま6区へと突入した。</p>
<p>しかし、王者・洛南はここから強さを発揮する。「中盤は苦労しましたが6、7区は想定通りの走りをしてくれました」と奥村隆太郎監督が話すように、6区（5km）の奥野恭史（2年）が14分53秒の区間新。前回5区で逆転劇の立役者が2年連続の快走で首位を奪取する。11秒差をつけアンカーへとタスキをつなぎ、7区（5km）の井上優人（3年）もインターハイ3000m障害6位の実力を発揮。14分58秒の区間新で、10年連続31回目の都大路出場権を手にした。</p>
<p>今夏のインターハイに長距離ブロックから7人が出場している洛南。だが、5000mで4位（日本人2位）と力走した主将の井上朋哉（3年）と1500mで3分44秒38のベストを持つ川口峻太朗（3年）の主軸2人が故障のため、今大会のメンバーから外れた。前回に続く競り合いとなり、「各選手が“自分が主軸になる”という自覚をまだ持ち切れていませんでした」と奥村監督。「気持ちの面も含め、全国へ向けてもう一段階ギアを上げていく必要があります」と気を引き締めていた。</p>
<p>洛北は、2時間8分17秒で2位。難波祐樹監督は、「相手が強いのはわかっていたので、日本海駅伝後も気持ちを緩めることなくこの大会に向けて仕上げてきました。5区まではチャレンジャーとして挑むことができましたが、最後は地力の差が出たと思います」と振り返る。4区の多田も、「自分が設定タイム（24分00秒）どおりに走れていれば、後半の展開も変わっていたと思います。今回の反省点を生かし、近畿大会では持ち前の団結力で優勝したい」と、近畿代表での初の全国大会出場を目指して、力を込めた。3位は2時間9分32秒で京都外大西。3区の藤本陸（3年）と5区の依田弥央（2年）が区間賞を獲得した。</p>
<p>女子は、昨年の全国大会で3位に入った立命館宇治が1区から危なげない走りを見せ、全国大会第1回大会（1989年）から続く連続出場を36に伸ばした。3人の全国経験者のうち、大西桃花（3年）が調整不足でメンバーから外れたものの、全国4区区間賞のキャプテン・佐藤ゆあ（3年）が1区で首位発進。全国3区区間賞の芦田和佳（2年）が2区を務め、後続を引き離し、きっちりレースを作った。</p>
<p>レースを見守った荻野由信総監督は「3本柱（佐藤、芦田、大西）が3000mでも9分10～12秒と力をつけており、全国でも上位争いをするだけの力はあります。どこにも負けないこれまでの経験を生かし本番に備えたいです」と前を見据えていた。</p>
<p>なお、女子は5区間21.0975kmで争う予定だったが、1区（6km）で全選手がコースを間違えて約250m長く走ったため、1区の記録と総合タイムが参考記録に。誘導ミスとみられる。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女とも地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた京都府高校駅伝が11月4日、府立丹波自然運動公園周回コースで行われ、23校と合同4チームが出場した男子（7区間42.195km）は、洛南が2時間7分46秒で10年連続31回目の優勝を決めた。午前に行われた女子は、立命館宇治が1時間12分16秒で37年連続39回目の府女王に輝いた。</p><p>強い日差しを受け気温が24度前後まで上昇するコンディションのるなか、上位3チームが2時間10分を切る大激戦となった男子。序盤は、昨年の都大路7位の洛南が1区の橋本颯人（3年）が区間賞、2区（3km）の前田結人（2年）が8分31秒の区間新でリードする。しかし、3週間前の日本海駅伝を2時間5分45秒で優勝している洛北が3区で追い上げ。折り返しを終えて洛南とは13秒差に迫った。</p><p>レースが動いたのが4区（8.0875km）。前回もこの区間で先頭に立った洛北は、日本海駅伝4区で区間賞を獲得している主将・多田真（3年）が逆転に成功。区間賞（24分22秒）の激走で逆に15秒リードしてトップに立った。5区に入ってもその差はほぼ詰まらず、洛北が13秒リードしたまま6区へと突入した。</p><p>しかし、王者・洛南はここから強さを発揮する。「中盤は苦労しましたが6、7区は想定通りの走りをしてくれました」と奥村隆太郎監督が話すように、6区（5km）の奥野恭史（2年）が14分53秒の区間新。前回5区で逆転劇の立役者が2年連続の快走で首位を奪取する。11秒差をつけアンカーへとタスキをつなぎ、7区（5km）の井上優人（3年）もインターハイ3000m障害6位の実力を発揮。14分58秒の区間新で、10年連続31回目の都大路出場権を手にした。</p><p>今夏のインターハイに長距離ブロックから7人が出場している洛南。だが、5000mで4位（日本人2位）と力走した主将の井上朋哉（3年）と1500mで3分44秒38のベストを持つ川口峻太朗（3年）の主軸2人が故障のため、今大会のメンバーから外れた。前回に続く競り合いとなり、「各選手が“自分が主軸になる”という自覚をまだ持ち切れていませんでした」と奥村監督。「気持ちの面も含め、全国へ向けてもう一段階ギアを上げていく必要があります」と気を引き締めていた。</p><p>洛北は、2時間8分17秒で2位。難波祐樹監督は、「相手が強いのはわかっていたので、日本海駅伝後も気持ちを緩めることなくこの大会に向けて仕上げてきました。5区まではチャレンジャーとして挑むことができましたが、最後は地力の差が出たと思います」と振り返る。4区の多田も、「自分が設定タイム（24分00秒）どおりに走れていれば、後半の展開も変わっていたと思います。今回の反省点を生かし、近畿大会では持ち前の団結力で優勝したい」と、近畿代表での初の全国大会出場を目指して、力を込めた。3位は2時間9分32秒で京都外大西。3区の藤本陸（3年）と5区の依田弥央（2年）が区間賞を獲得した。</p><p>女子は、昨年の全国大会で3位に入った立命館宇治が1区から危なげない走りを見せ、全国大会第1回大会（1989年）から続く連続出場を36に伸ばした。3人の全国経験者のうち、大西桃花（3年）が調整不足でメンバーから外れたものの、全国4区区間賞のキャプテン・佐藤ゆあ（3年）が1区で首位発進。全国3区区間賞の芦田和佳（2年）が2区を務め、後続を引き離し、きっちりレースを作った。</p><p>レースを見守った荻野由信総監督は「3本柱（佐藤、芦田、大西）が3000mでも9分10～12秒と力をつけており、全国でも上位争いをするだけの力はあります。どこにも負けないこれまでの経験を生かし本番に備えたいです」と前を見据えていた。</p><p>なお、女子は5区間21.0975kmで争う予定だったが、1区（6km）で全選手がコースを間違えて約250m長く走ったため、1区の記録と総合タイムが参考記録に。誘導ミスとみられる。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女とも地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>奥球磨駅伝区間エントリー発表！ 青学大は1年・安島莉玖、黒田然らが登録 東京国際大・ベットが4区 高校1区は洛南・三宅悠斗、佐久長聖・酒井崇史ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148327</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2024 18:24:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[奥球磨駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=148327</guid>
		<gnf:modified>Fri, 04 Oct 2024 19:25:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Oct 2024 19:25:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/24811059aaebb6386da3f70c94750b91.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/24811059aaebb6386da3f70c94750b91.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>10月4日、奥球磨駅伝の主催者は10月6日に開催される大会の区間オーダーを発表した。</p>
<p>奥球磨駅伝は大学・実業団の部と高校の部が同時に同じコースを走る駅伝として、23年からスタート。熊本県多良木町の町役場を発着点とする42.195kmのコースを大学・実業団の部は4区間、高校の部は7区間に分けてタスキをつなぐ。</p>
<p>大学・実業団の部には前回より3チーム多い17チームがエントリーし、1月の箱根駅伝で優勝した青学大はAチーム、Bチームの2チームが登録。Aチームには今年1月の都道府県駅伝対抗男子駅伝1区3位と好走した安島莉玖が1区、Bチームには昨年のインターハイ3000m障害2位の黒田然が3区と、高校時代に実績を持つ1年生がエントリーした。</p>
<p>また、創価大は創価大は箱根駅伝7区出場した石丸惇那の弟・石丸修那がAチームの1区を務め、留学生のソロモン・ムトゥクにタスキをつなぐオーダーを組んだ。東京国際大はハーフマラソンで1時間00分11秒のベストを持つアモス・ベットが4区に出場予定。このほか、学生では日体大、立教大、駿河台大、東農大、関学大、福岡大がエントリーしている。</p>
<p>実業団では中国電力が1区にベテランの岡本直己を投入。ひらまつ病院Aチームは荻久保寛也、上野裕一郎、栃木 渡、イェネブロ・ビヤゼンのオーダーで挑む。</p>
<p>高校の部には全国の強豪校が多数出場。大会3連覇を目指す佐久長聖（長野）はオール2年生の布陣となり、1区には9月に5000m14分15秒60のベストを出したばかりの酒井崇史が登録されている。また、洛南（京都）はインターハイ5000m11位の三宅悠斗（3年）を1区、同13位の橋本颯人（3年）を3区に配置。地元・熊本の九州学院もエース・門間蒼大 （3年）を1区に据え、ライバル校と対峙する。</p>
<p>奥球磨駅伝は6日の午前10時30分に多良木町役場前を大学・実業団の部、高校の部が同時にスタート。学生・実業団選手と高校生との部門を越えた争いにも注目が集まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月4日、奥球磨駅伝の主催者は10月6日に開催される大会の区間オーダーを発表した。</p><p>奥球磨駅伝は大学・実業団の部と高校の部が同時に同じコースを走る駅伝として、23年からスタート。熊本県多良木町の町役場を発着点とする42.195kmのコースを大学・実業団の部は4区間、高校の部は7区間に分けてタスキをつなぐ。</p><p>大学・実業団の部には前回より3チーム多い17チームがエントリーし、1月の箱根駅伝で優勝した青学大はAチーム、Bチームの2チームが登録。Aチームには今年1月の都道府県駅伝対抗男子駅伝1区3位と好走した安島莉玖が1区、Bチームには昨年のインターハイ3000m障害2位の黒田然が3区と、高校時代に実績を持つ1年生がエントリーした。</p><p>また、創価大は創価大は箱根駅伝7区出場した石丸惇那の弟・石丸修那がAチームの1区を務め、留学生のソロモン・ムトゥクにタスキをつなぐオーダーを組んだ。東京国際大はハーフマラソンで1時間00分11秒のベストを持つアモス・ベットが4区に出場予定。このほか、学生では日体大、立教大、駿河台大、東農大、関学大、福岡大がエントリーしている。</p><p>実業団では中国電力が1区にベテランの岡本直己を投入。ひらまつ病院Aチームは荻久保寛也、上野裕一郎、栃木 渡、イェネブロ・ビヤゼンのオーダーで挑む。</p><p>高校の部には全国の強豪校が多数出場。大会3連覇を目指す佐久長聖（長野）はオール2年生の布陣となり、1区には9月に5000m14分15秒60のベストを出したばかりの酒井崇史が登録されている。また、洛南（京都）はインターハイ5000m11位の三宅悠斗（3年）を1区、同13位の橋本颯人（3年）を3区に配置。地元・熊本の九州学院もエース・門間蒼大 （3年）を1区に据え、ライバル校と対峙する。</p><p>奥球磨駅伝は6日の午前10時30分に多良木町役場前を大学・実業団の部、高校の部が同時にスタート。学生・実業団選手と高校生との部門を越えた争いにも注目が集まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南が男子総合で11度目の優勝！ 優勝種目なしも総合力の高さ示す／福岡IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142746</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Aug 2024 06:57:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=142746</guid>
		<gnf:modified>Fri, 02 Aug 2024 07:08:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Aug 2024 07:08:04 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）5日目</p>
<p>福岡インターハイの5日目が行われ、男子総合は洛南（京都）が2年ぶり11度目の優勝を果たした。</p>
<p>王者・洛南が総合力の高さを示した。優勝種目こそ一つもなかったが、短距離と中長距離のトラック5種目で着実に得点を積み重ねた。</p>
<p>チームは万全ではなかったという。短距離ではエースの村松悦基（3年）が肉離れ。長距離陣にも大会直前に体調不良者が出て、力を出し切れない選手もいた。</p>
<p>4日目と最終日で長距離陣が奮起する。5000mでは長距離主将の井上朋哉（3年）が「先生に『総合優勝に貢献しよう』と言われていた。それに応えられて良かったです」と、日本人2位となる4位で得点を上積み。最終日も3000m障害で3、6位を占めた。</p>
<p>長距離を指導する奥村隆太郎先生は「苦しい戦いでしたが、井上がキャプテンとして良く粘ってくれました」と話す。全体ではランキングトップだった4×400mリレーで準決勝敗退となるなど取りこぼしもあったが、柴田博之先生は「大会5日間で心が折れて、折れて。それでも子供たちがずっと得点計算をしている。あきらめてはいけないということを改めて高校生から学ばせていただきました」と振り返っていた。</p>
<p>中長距離を中心に得点した佐久長聖（長野）が24点で2位。走高跳と三段跳の2種目で優勝した地元の福岡第一が3位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）5日目</p><p>福岡インターハイの5日目が行われ、男子総合は洛南（京都）が2年ぶり11度目の優勝を果たした。</p><p>王者・洛南が総合力の高さを示した。優勝種目こそ一つもなかったが、短距離と中長距離のトラック5種目で着実に得点を積み重ねた。</p><p>チームは万全ではなかったという。短距離ではエースの村松悦基（3年）が肉離れ。長距離陣にも大会直前に体調不良者が出て、力を出し切れない選手もいた。</p><p>4日目と最終日で長距離陣が奮起する。5000mでは長距離主将の井上朋哉（3年）が「先生に『総合優勝に貢献しよう』と言われていた。それに応えられて良かったです」と、日本人2位となる4位で得点を上積み。最終日も3000m障害で3、6位を占めた。</p><p>長距離を指導する奥村隆太郎先生は「苦しい戦いでしたが、井上がキャプテンとして良く粘ってくれました」と話す。全体ではランキングトップだった4×400mリレーで準決勝敗退となるなど取りこぼしもあったが、柴田博之先生は「大会5日間で心が折れて、折れて。それでも子供たちがずっと得点計算をしている。あきらめてはいけないということを改めて高校生から学ばせていただきました」と振り返っていた。</p><p>中長距離を中心に得点した佐久長聖（長野）が24点で2位。走高跳と三段跳の2種目で優勝した地元の福岡第一が3位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は洛南が2時間6分56秒でV！全国王者・佐久長聖を抑え3年ぶり2度目栄冠 3位は学法石川／春の高校伊那駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131523</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Mar 2024 15:43:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[春の高校伊那駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=131523</guid>
		<gnf:modified>Sun, 24 Mar 2024 15:55:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Mar 2024 15:55:14 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/510b5d5300b02b58febbfc3f8c24e795.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/510b5d5300b02b58febbfc3f8c24e795.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇男子第47回春の高校伊那駅伝2024（3月24日／長野・伊那市陸上競技場発着6区間42.195km）</p>
<p>男子第47回春の高校伊那駅伝は3月24日、長野県の伊那市陸上競技場をスタート・フィニッシュとする6区間42.195kmで行われ、洛南（京都）が2時間6分56秒で3年ぶり2度目の優勝を果たした。</p>
<p>1区（7.98km）の井上優人（2年）が23分12秒でトップ中継と幸先の良いスタートを切った洛南は、2区で4位に下がったものの、3区の橋本颯人（2年）で再び首位を奪取。そして、4区（9.1km）の三宅悠斗（2年）がこの区間でただ1人26分を切る25分56秒をマーク、2位に浮上した佐久長聖（長野）との差を1分19秒に拡大する区間賞の快走で勝負を決定づけた。</p>
<p>昨年末の全国高校駅伝では2年連続の7位入賞。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（現・駒大）を擁した2021年には2年連続の高校最高、留学生抜きのチームで史上初の2時間2分切りとなる2時間1分59秒で2位に入った。だが、その記録は翌年に佐久長聖（長野）に2秒更新され、その佐久長聖は昨年の都大路で留学生を擁したチームの記録を含めても最高記録となる2時間1分00秒の大記録を樹立して頂点に立った。</p>
<p>今回、佐久長聖がに47秒差をつけて完勝。高校最高記録の奪回と、初の駅伝日本一へ。さらなる力を身につけていく。</p>
<p>2位の佐久長聖は2時間7分47秒、3位には2区・増子陽太（1年）の区間新で首位に立った学法石川（福島）が2時間8分31秒で続いた。4位、5位には仙台育英、東北の宮城勢が入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇男子第47回春の高校伊那駅伝2024（3月24日／長野・伊那市陸上競技場発着6区間42.195km）</p><p>男子第47回春の高校伊那駅伝は3月24日、長野県の伊那市陸上競技場をスタート・フィニッシュとする6区間42.195kmで行われ、洛南（京都）が2時間6分56秒で3年ぶり2度目の優勝を果たした。</p><p>1区（7.98km）の井上優人（2年）が23分12秒でトップ中継と幸先の良いスタートを切った洛南は、2区で4位に下がったものの、3区の橋本颯人（2年）で再び首位を奪取。そして、4区（9.1km）の三宅悠斗（2年）がこの区間でただ1人26分を切る25分56秒をマーク、2位に浮上した佐久長聖（長野）との差を1分19秒に拡大する区間賞の快走で勝負を決定づけた。</p><p>昨年末の全国高校駅伝では2年連続の7位入賞。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（現・駒大）を擁した2021年には2年連続の高校最高、留学生抜きのチームで史上初の2時間2分切りとなる2時間1分59秒で2位に入った。だが、その記録は翌年に佐久長聖（長野）に2秒更新され、その佐久長聖は昨年の都大路で留学生を擁したチームの記録を含めても最高記録となる2時間1分00秒の大記録を樹立して頂点に立った。</p><p>今回、佐久長聖がに47秒差をつけて完勝。高校最高記録の奪回と、初の駅伝日本一へ。さらなる力を身につけていく。</p><p>2位の佐久長聖は2時間7分47秒、3位には2区・増子陽太（1年）の区間新で首位に立った学法石川（福島）が2時間8分31秒で続いた。4位、5位には仙台育英、東北の宮城勢が入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は4区から独走の洛南A 女子は中盤で首位浮上の薫英女学院Aが制す／西脇多可高校新人駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128699</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 16:24:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[薫英女学院]]></category>
		<category><![CDATA[西脇多可駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=128699</guid>
		<gnf:modified>Fri, 17 Jan 2025 20:18:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Jan 2025 20:18:29 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/f49b202a3d649e1693348da1bea947aa.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/f49b202a3d649e1693348da1bea947aa.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第16回西脇多可新人高校駅伝は2月18日、兵庫県西脇市と多可町を通る北はりま田園ハーフマラソンコースで行われ、男子（7区間42.195km）は洛南A（京都）が2時間4分39秒で、女子（5区間21.0975km）は薫英女学院A（大阪）が1時間10分10秒で、それぞれ優勝した。</p>
<p>洛南Aは1区12位スタートから、2区で5位、3区で2位と順位を上げると、4区（8.05km）の谷口僚哉（1年）が24分33秒で区間賞。先頭の佐久長聖A（長野）をかわし、トップに立った。その後は首位を独走。アンカー（7区5km）の井上朋哉（2年）が13分58秒の区間賞で締めた。</p>
<p>2位は須磨学園（兵庫）で3位は佐久長聖Aだった。</p>
<p>女子の薫英女学院は2区終了時で3位だったが、先頭と26秒差でタスキを受けた3区（2.6km）の船木心優（1年）が8分19秒で区間賞で一気に1位に。4区（3.4975km）の塚本夕藍（2年）も11分10秒で区間賞にリードを拡大すると、アンカーの小田美月（2年）が真っ先にフィニッシュした。</p>
<p>2位は立命館宇治（京都）、3位は長野東・成田（長野／千葉）の合同チームが入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第16回西脇多可新人高校駅伝は2月18日、兵庫県西脇市と多可町を通る北はりま田園ハーフマラソンコースで行われ、男子（7区間42.195km）は洛南A（京都）が2時間4分39秒で、女子（5区間21.0975km）は薫英女学院A（大阪）が1時間10分10秒で、それぞれ優勝した。</p><p>洛南Aは1区12位スタートから、2区で5位、3区で2位と順位を上げると、4区（8.05km）の谷口僚哉（1年）が24分33秒で区間賞。先頭の佐久長聖A（長野）をかわし、トップに立った。その後は首位を独走。アンカー（7区5km）の井上朋哉（2年）が13分58秒の区間賞で締めた。</p><p>2位は須磨学園（兵庫）で3位は佐久長聖Aだった。</p><p>女子の薫英女学院は2区終了時で3位だったが、先頭と26秒差でタスキを受けた3区（2.6km）の船木心優（1年）が8分19秒で区間賞で一気に1位に。4区（3.4975km）の塚本夕藍（2年）も11分10秒で区間賞にリードを拡大すると、アンカーの小田美月（2年）が真っ先にフィニッシュした。</p><p>2位は立命館宇治（京都）、3位は長野東・成田（長野／千葉）の合同チームが入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【箱根駅伝エントリー】第100回大会に368人が登録！最多出身高はあの強豪校が初のトップに</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122844</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Dec 2023 06:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=122844</guid>
		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 22:31:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 22:31:10 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/469b1b392f1f3c7f42350edb580c7ff2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/469b1b392f1f3c7f42350edb580c7ff2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第100回箱根駅伝のチームエントリーが12月11日に行われた。今回も1チーム16人のエントリーがされたが、記念大会で2チーム増の23チームが出場するため、前回より32人多い368人が選手登録されている。</p>
<p>全選手の出身高を集計したところ、最も多かったのは13人がエントリーした洛南高（京都）。同校からはブダペスト世界選手権3000m障害6位の順大・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（4年）を筆頭に、2年連続3冠を目指す駒大には赤星雄斗（4年）、小牧波亜斗（3年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（2年）の3人が登録されている。他にも中大の溜池一太（2年）、青学大の若林宏樹（3年）など各校の主力としてエントリー。中大・柴田大地、立教大・原田颯大と1年生も名を連ねている。なお、洛南高が最多となるのは、集計を始めた2003年以降では初めてのことになる。</p>
<p>12人の2位で続いたのは仙台育英高（宮城）と埼玉栄高の2校。19年の全国高校駅伝優勝校の仙台育英高は前回大会と同じ人数が登録し、中大には吉居大和（4年）、駿恭（2年）兄弟のほか、山平怜生（3年）、佐藤蓮（1年）と4人、仙台育英高で指導していた真名子圭氏が監督を務める大東大からは菊地駿介（4年）、ピータ―・ワンジル（3年）の2人がエントリーとなった。</p>
<p>一方の埼玉栄は前回の3人から大幅な増加。駒大の小山翔也、中大の本間颯、國學院大の吉田蔵之介、東洋大の久保田琉月、日体大の吉田黎大とルーキーの5人がメンバー入りしたことが、躍進の要因となった。</p>
<p>これに続いたのが10人が登録の学法石川（福島）、佐久長聖（長野）、世羅（広島）。いずれも言わずと知れた高校駅伝の名門高で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（現・旭化成）、佐藤悠基（現・SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・Nike）、鎧坂哲哉（現・旭化成）らなど、箱根を経て日本代表に羽ばたいたOBたちが多くいる。</p>
<p>また、6人を輩出した学校には全国高校駅伝で8度の優勝を誇る西脇工（兵庫）と、全国駅伝に出場経験のない専大松戸（千葉）と対照的な2校が並んだ。</p>
<p>出身高の所在都道府県別では23人の千葉県がトップ。20人の埼玉県が2位となり、17人の3位は宮城県、愛知県、京都府が続いた。前回大会で上原琉翔（國學院大2）が県勢5年ぶりの出場を果たした沖縄県からは北山高卒の上原、嘉数純平（國學院大2）、大仲竜平（日大2）、前原颯斗（中央学大1）の4人が登録されており、前回以上の出走数を目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第100回箱根駅伝のチームエントリーが12月11日に行われた。今回も1チーム16人のエントリーがされたが、記念大会で2チーム増の23チームが出場するため、前回より32人多い368人が選手登録されている。</p><p>全選手の出身高を集計したところ、最も多かったのは13人がエントリーした洛南高（京都）。同校からはブダペスト世界選手権3000m障害6位の順大・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（4年）を筆頭に、2年連続3冠を目指す駒大には赤星雄斗（4年）、小牧波亜斗（3年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（2年）の3人が登録されている。他にも中大の溜池一太（2年）、青学大の若林宏樹（3年）など各校の主力としてエントリー。中大・柴田大地、立教大・原田颯大と1年生も名を連ねている。なお、洛南高が最多となるのは、集計を始めた2003年以降では初めてのことになる。</p><p>12人の2位で続いたのは仙台育英高（宮城）と埼玉栄高の2校。19年の全国高校駅伝優勝校の仙台育英高は前回大会と同じ人数が登録し、中大には吉居大和（4年）、駿恭（2年）兄弟のほか、山平怜生（3年）、佐藤蓮（1年）と4人、仙台育英高で指導していた真名子圭氏が監督を務める大東大からは菊地駿介（4年）、ピータ―・ワンジル（3年）の2人がエントリーとなった。</p><p>一方の埼玉栄は前回の3人から大幅な増加。駒大の小山翔也、中大の本間颯、國學院大の吉田蔵之介、東洋大の久保田琉月、日体大の吉田黎大とルーキーの5人がメンバー入りしたことが、躍進の要因となった。</p><p>これに続いたのが10人が登録の学法石川（福島）、佐久長聖（長野）、世羅（広島）。いずれも言わずと知れた高校駅伝の名門高で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（現・旭化成）、佐藤悠基（現・SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・Nike）、鎧坂哲哉（現・旭化成）らなど、箱根を経て日本代表に羽ばたいたOBたちが多くいる。</p><p>また、6人を輩出した学校には全国高校駅伝で8度の優勝を誇る西脇工（兵庫）と、全国駅伝に出場経験のない専大松戸（千葉）と対照的な2校が並んだ。</p><p>出身高の所在都道府県別では23人の千葉県がトップ。20人の埼玉県が2位となり、17人の3位は宮城県、愛知県、京都府が続いた。前回大会で上原琉翔（國學院大2）が県勢5年ぶりの出場を果たした沖縄県からは北山高卒の上原、嘉数純平（國學院大2）、大仲竜平（日大2）、前原颯斗（中央学大1）の4人が登録されており、前回以上の出走数を目指す。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>立命館宇治が35年連続全国「皆勤」を継続！4度目全国制覇へ第一歩 男子は洛南9連覇！洛北との激闘制す／京都府高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118997</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 06:55:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118997</guid>
		<gnf:modified>Mon, 06 Nov 2023 09:51:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Nov 2023 09:51:28 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/b8652f272318147905b72746d9ee2a60.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/b8652f272318147905b72746d9ee2a60.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた京都府大会が11月5日、府立丹波自然公園周回コースで開かれ、午前中に行われた女子（5区間21.0975km）はオール区間賞を獲得した立命館宇治が1時間10分06秒で制し、第1回から続く全国大会連続出場記録を「35」に伸ばした。12時にスタートした男子（7区間42.195km）は洛南が2時間7分11秒で粘る洛北を振り切り、9年連続30回目の都大路切符をつかんだ。</p>
<p>濃霧のなか、9時40分にスタートした女子は、号砲とともに立命館宇治のエース・山本釉未（3年）が飛び出して独走。昨年の全国1区で3位と好走した際の記録（19分25秒）を8秒上回る19分17秒をマークし、チームに流れを呼び込んだ。</p>
<p>その後も池田悠音（3年）、芦田和佳（1年）、深田望友（3年）、廣瀬梛（3年）がそろって区間1位で駆け抜け、2位（1時間13分02秒）の桂に3分近い差をつけて圧勝した。</p>
<p>3月の伊那駅伝、6月の男鹿駅伝、そして10月1日のくらよし女子駅伝と、2023年は全国規模の駅伝で負けなしをほこる。しかも、くらよし女子駅伝ではBチームも5位と総合力の高さを示していた。「昨年の都大路で4位に入った時以上に選手層は厚い」と、荻野由信総監督とチームの仕上がりに手応えを感じている。</p>
<p>今回は「調子の良いメンバーから起用した」そうで、インターハイ1500m7位のスピードランナー・大西桃花（2年）が控えに回るほどの充実ぶり。「今回も気温が高く、タイムは1時間10分台でしたが、都大路で1時間7分台を出せるめどが立ちました。二重丸ではないですが合格点」と荻野総監督はうなずく。</p>
<p>全国に向けては、「近畿でもしっかり勝って、勝ち癖をつけたまま挑みたいです」と、山本をはじめメンバーは口をそろえる。「ここまで故障者もなく順調にきています」と荻野総監督。11年ぶり4度目の都大路制覇に向け、万全の態勢で挑む。</p>
<p>男子は、昨年の全国7位入賞メンバー3人が残る洛南と、前回大会でオール1，2年生メンバーで3位と気を吐いた洛北が、1区から手に汗握る激闘を演じた。</p>
<p>1区は洛南の主将・岡田開成（3年）が、先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（現・駒大）の持つ区間記録に10秒と迫る29分25秒と力走するも、洛北の坂元南紬太（3年）が最後まで食い下がり、その差を6秒にとどめる。続く2区の川口峻太朗（2年）も8分33秒の区間新を叩き出したが、洛北も同じ2年生の大西功起が8分37秒と粘って僅差を保つ。</p>
<p>その後もデッドヒートが続き、3、4区と連続区間賞を獲得した洛北が洛南を逆転。4区終了時点で洛南に17秒差をつけてトップに走る。しかし、選手層の厚さで上回る洛南が5区で再びトップを奪い返すと、その後は徐々に差を広げて9連覇を飾った。健闘した洛北は2時間8分13秒で2位。京都外大西が2時間10分13秒で3位に続いた。</p>
<p>「今年は厳しい展開になることは予想していました」と奥村隆太郎監督。後手に回った3、4区の長距離区間に課題を残したものの、「5～7区の終盤は暑さの中でも力を示すことができました」と収穫もあった。</p>
<p>都大路では、今回激闘を演じた他校の分も「京都代表として一回り大きくなった姿を見せたい」と奥村監督。4大会連続の入賞を目指し、健闘を誓った。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた京都府大会が11月5日、府立丹波自然公園周回コースで開かれ、午前中に行われた女子（5区間21.0975km）はオール区間賞を獲得した立命館宇治が1時間10分06秒で制し、第1回から続く全国大会連続出場記録を「35」に伸ばした。12時にスタートした男子（7区間42.195km）は洛南が2時間7分11秒で粘る洛北を振り切り、9年連続30回目の都大路切符をつかんだ。</p><p>濃霧のなか、9時40分にスタートした女子は、号砲とともに立命館宇治のエース・山本釉未（3年）が飛び出して独走。昨年の全国1区で3位と好走した際の記録（19分25秒）を8秒上回る19分17秒をマークし、チームに流れを呼び込んだ。</p><p>その後も池田悠音（3年）、芦田和佳（1年）、深田望友（3年）、廣瀬梛（3年）がそろって区間1位で駆け抜け、2位（1時間13分02秒）の桂に3分近い差をつけて圧勝した。</p><p>3月の伊那駅伝、6月の男鹿駅伝、そして10月1日のくらよし女子駅伝と、2023年は全国規模の駅伝で負けなしをほこる。しかも、くらよし女子駅伝ではBチームも5位と総合力の高さを示していた。「昨年の都大路で4位に入った時以上に選手層は厚い」と、荻野由信総監督とチームの仕上がりに手応えを感じている。</p><p>今回は「調子の良いメンバーから起用した」そうで、インターハイ1500m7位のスピードランナー・大西桃花（2年）が控えに回るほどの充実ぶり。「今回も気温が高く、タイムは1時間10分台でしたが、都大路で1時間7分台を出せるめどが立ちました。二重丸ではないですが合格点」と荻野総監督はうなずく。</p><p>全国に向けては、「近畿でもしっかり勝って、勝ち癖をつけたまま挑みたいです」と、山本をはじめメンバーは口をそろえる。「ここまで故障者もなく順調にきています」と荻野総監督。11年ぶり4度目の都大路制覇に向け、万全の態勢で挑む。</p><p>男子は、昨年の全国7位入賞メンバー3人が残る洛南と、前回大会でオール1，2年生メンバーで3位と気を吐いた洛北が、1区から手に汗握る激闘を演じた。</p><p>1区は洛南の主将・岡田開成（3年）が、先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（現・駒大）の持つ区間記録に10秒と迫る29分25秒と力走するも、洛北の坂元南紬太（3年）が最後まで食い下がり、その差を6秒にとどめる。続く2区の川口峻太朗（2年）も8分33秒の区間新を叩き出したが、洛北も同じ2年生の大西功起が8分37秒と粘って僅差を保つ。</p><p>その後もデッドヒートが続き、3、4区と連続区間賞を獲得した洛北が洛南を逆転。4区終了時点で洛南に17秒差をつけてトップに走る。しかし、選手層の厚さで上回る洛南が5区で再びトップを奪い返すと、その後は徐々に差を広げて9連覇を飾った。健闘した洛北は2時間8分13秒で2位。京都外大西が2時間10分13秒で3位に続いた。</p><p>「今年は厳しい展開になることは予想していました」と奥村隆太郎監督。後手に回った3、4区の長距離区間に課題を残したものの、「5～7区の終盤は暑さの中でも力を示すことができました」と収穫もあった。</p><p>都大路では、今回激闘を演じた他校の分も「京都代表として一回り大きくなった姿を見せたい」と奥村監督。4大会連続の入賞を目指し、健闘を誓った。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p><p><span style="font-size: 10pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南Aがアンカー勝負制して頂点へ！世羅が2位、佐久長聖Aが3位に／日本海駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115625</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Oct 2023 15:17:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[日本海駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=115625</guid>
		<gnf:modified>Fri, 20 Oct 2023 16:34:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Oct 2023 16:34:19 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>10月1日、第42回日本海駅伝（男子7区間42.195km）が鳥取県倉吉市の倉吉市営陸上競技場を発着点として行われ、最終区で逆転に成功した洛南A（京都）が2時間5分43秒で頂点に立った。</p>
<p>レースは年末の全国高校駅伝と区間・距離がほぼ同じ（5区3km→3.1km、6区5km→4.9km）。例年、全国から駅伝強豪校が集い、さながら全国大会の前哨戦のような激戦が展開される。</p>
<p>洛南は2区終了時で7位と出遅れたものの、3区の三宅悠斗（2年）で3位に浮上。5区の奥野恭史（1年）で先頭に立ち、6区で2位に落としたものの、アンカー7区の岡田開成（3年）が前を走る世羅（広島）を再度逆転して歓喜のフィニッシュを飾った。</p>
<p>世羅が25秒差で2位、佐久長聖Aが2時間7分32秒で3位と続き、洛南はBチームも2時間7分43秒で4位に入って層の厚さを示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月1日、第42回日本海駅伝（男子7区間42.195km）が鳥取県倉吉市の倉吉市営陸上競技場を発着点として行われ、最終区で逆転に成功した洛南A（京都）が2時間5分43秒で頂点に立った。</p><p>レースは年末の全国高校駅伝と区間・距離がほぼ同じ（5区3km→3.1km、6区5km→4.9km）。例年、全国から駅伝強豪校が集い、さながら全国大会の前哨戦のような激戦が展開される。</p><p>洛南は2区終了時で7位と出遅れたものの、3区の三宅悠斗（2年）で3位に浮上。5区の奥野恭史（1年）で先頭に立ち、6区で2位に落としたものの、アンカー7区の岡田開成（3年）が前を走る世羅（広島）を再度逆転して歓喜のフィニッシュを飾った。</p><p>世羅が25秒差で2位、佐久長聖Aが2時間7分32秒で3位と続き、洛南はBチームも2時間7分43秒で4位に入って層の厚さを示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>学校対抗女子は京都橘が初優勝！男子は洛南8大会連続V、ともにマイルリレー制して有終の美／IH近畿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106003</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 06:30:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[京都橘]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=106003</guid>
		<gnf:modified>Mon, 19 Jun 2023 21:52:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Jun 2023 21:52:07 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_8188.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_8188.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月15日～18日／和歌山・紀三井寺公園競技場）4日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた近畿地区大会の最終日が行われ、学校対抗の男子は洛南（京都）が8大会連続21回目、女子は京都橘（京都）が初優勝を果たした。</p>
<p>女子は京都橘が初日に400m、2日目に100mと4×100mリレー、3日目に200mと400mハードル、そして最終日に4×400mリレーと、短距離種目をほぼ総なめにして、61点を獲得。他の追随を許さなかった。</p>
<p>「一人ひとりが力を出し切った結果です。サポートに回ったメンバーも含め、一丸となって4日間戦い抜くことができました」と主将の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（3年）は誇らしげに語った。自らも全国連覇を狙う400mハードルで貫禄勝ちし、マイルリレーでも2走で優勝に貢献した。</p>
<p>選手の頑張りを見守った松本幸之先生も、「全員が力を発揮してくれ、うまく行き過ぎたぐらい。北海道につながる試合ができました。いい意味で瀧野が目立たなかった。チーム力の底上げが進んだと思います」と健闘を称える。</p>
<p>チームの悲願でもあるリレーの全国制覇に向け、「4継は3本とも45秒台をそろえられたのは良かった。マイルは、今回走った4人のベストラップを合計すれば3分38秒前後は出る計算になります。選手たちも3分40秒は切りたいと思っていたので、悔しがっています。一度リセットして最強メンバーを組み直し、インターハイに臨みたい」と松本先生。激しいチーム内の競争を経て、夏にはその強さがさらに増していることだろう。</p>
<p>「総合のことなどは意識していませんが、今回のように、一人ひとりが力を出し切ることができればリレーも含め目標に手が届くと信じています」と瀧野。真夏の北海道で、最速、そして最強の座にチーム一丸で臨む。</p>
<p>昨年の徳島インターハイで総合V10の金字塔を打ち立てた洛南は、全国への最後の関門となる近畿を、前回（93点）に迫る90点を積み上げて快勝した。エースとして奮闘した津田伊万（3年）は、洛南の持ち味でもあるチーム力を結集して、勝って締めくくることができて良かった」とホッと胸をなでおろす。</p>
<p>4×100mリレーの準決勝で、両リレーの主軸でもある村松悦基（2年）が故障と熱中症で戦線離脱を余儀なくされるアクシデントが発生。津田は、4継とともにアンカーを務める最終種目の4×400mリレーは「正直、負けるかもと思いました」と心境を吐露し、決勝の前は「過去イチで緊張しました」。</p>
<p>それでも、ここまで100m2位、200mは21秒20（－0.9）で優勝など計11本を走り抜いた津田は、最後の最後でこれまでの自身最速ラップとなる46秒5で駆け抜け、3位からの逆転優勝へと導いた。</p>
<p>昨年までは「200mとマイルだけでも無理と思っていましたが、冬季に継続して練習ができて自信がついたことが大きいです」と成長の要因を話す。</p>
<p>それは津田に限ったことではない。「全員が1点でも多く勝ち取るために、『何ができるか』を考えながら行動してくれ、初日からいい雰囲気の中で戦い抜くことができました」と主将の元木涼介は胸を張る。自身も走幅跳を7m37（＋1.9）で制し、チームを鼓舞した。激戦の近畿を勝ち抜いた自信を胸に北の大地でも、あくまで「洛南らしく」11度目の総合優勝に挑む。</p>
<p>男子の総合2位は53点を獲得した社（兵庫）。800m、1500m2冠でMVPに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（2年）の活躍が光った滋賀学園（滋賀）が43点で3位を占めた。</p>
<p>女子の2位は東大阪大敬愛（大阪）で、久保凛が1年生優勝を飾った800mを含む3種目を制するなど54点を獲得。3位は51点の立命館宇治（京都）で、山本釉未（3年）の1500ｍ・3000ｍの2冠、3000mはメダル独占など中長距離を軸に得点を積み重ねた。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／弓庭保夫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月15日～18日／和歌山・紀三井寺公園競技場）4日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた近畿地区大会の最終日が行われ、学校対抗の男子は洛南（京都）が8大会連続21回目、女子は京都橘（京都）が初優勝を果たした。</p><p>女子は京都橘が初日に400m、2日目に100mと4×100mリレー、3日目に200mと400mハードル、そして最終日に4×400mリレーと、短距離種目をほぼ総なめにして、61点を獲得。他の追随を許さなかった。</p><p>「一人ひとりが力を出し切った結果です。サポートに回ったメンバーも含め、一丸となって4日間戦い抜くことができました」と主将の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（3年）は誇らしげに語った。自らも全国連覇を狙う400mハードルで貫禄勝ちし、マイルリレーでも2走で優勝に貢献した。</p><p>選手の頑張りを見守った松本幸之先生も、「全員が力を発揮してくれ、うまく行き過ぎたぐらい。北海道につながる試合ができました。いい意味で瀧野が目立たなかった。チーム力の底上げが進んだと思います」と健闘を称える。</p><p>チームの悲願でもあるリレーの全国制覇に向け、「4継は3本とも45秒台をそろえられたのは良かった。マイルは、今回走った4人のベストラップを合計すれば3分38秒前後は出る計算になります。選手たちも3分40秒は切りたいと思っていたので、悔しがっています。一度リセットして最強メンバーを組み直し、インターハイに臨みたい」と松本先生。激しいチーム内の競争を経て、夏にはその強さがさらに増していることだろう。</p><p>「総合のことなどは意識していませんが、今回のように、一人ひとりが力を出し切ることができればリレーも含め目標に手が届くと信じています」と瀧野。真夏の北海道で、最速、そして最強の座にチーム一丸で臨む。</p><p>昨年の徳島インターハイで総合V10の金字塔を打ち立てた洛南は、全国への最後の関門となる近畿を、前回（93点）に迫る90点を積み上げて快勝した。エースとして奮闘した津田伊万（3年）は、洛南の持ち味でもあるチーム力を結集して、勝って締めくくることができて良かった」とホッと胸をなでおろす。</p><p>4×100mリレーの準決勝で、両リレーの主軸でもある村松悦基（2年）が故障と熱中症で戦線離脱を余儀なくされるアクシデントが発生。津田は、4継とともにアンカーを務める最終種目の4×400mリレーは「正直、負けるかもと思いました」と心境を吐露し、決勝の前は「過去イチで緊張しました」。</p><p>それでも、ここまで100m2位、200mは21秒20（－0.9）で優勝など計11本を走り抜いた津田は、最後の最後でこれまでの自身最速ラップとなる46秒5で駆け抜け、3位からの逆転優勝へと導いた。</p><p>昨年までは「200mとマイルだけでも無理と思っていましたが、冬季に継続して練習ができて自信がついたことが大きいです」と成長の要因を話す。</p><p>それは津田に限ったことではない。「全員が1点でも多く勝ち取るために、『何ができるか』を考えながら行動してくれ、初日からいい雰囲気の中で戦い抜くことができました」と主将の元木涼介は胸を張る。自身も走幅跳を7m37（＋1.9）で制し、チームを鼓舞した。激戦の近畿を勝ち抜いた自信を胸に北の大地でも、あくまで「洛南らしく」11度目の総合優勝に挑む。</p><p>男子の総合2位は53点を獲得した社（兵庫）。800m、1500m2冠でMVPに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（2年）の活躍が光った滋賀学園（滋賀）が43点で3位を占めた。</p><p>女子の2位は東大阪大敬愛（大阪）で、久保凛が1年生優勝を飾った800mを含む3種目を制するなど54点を獲得。3位は51点の立命館宇治（京都）で、山本釉未（3年）の1500ｍ・3000ｍの2冠、3000mはメダル独占など中長距離を軸に得点を積み重ねた。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／弓庭保夫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>白熱の男女4×100ｍＲ！洛南が40秒20で2年連続10度目V！女子は京都橘45秒68で4大会ぶり制覇／IH近畿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105733</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 06:30:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[京都橘]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=105733</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Jun 2023 00:14:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Jun 2023 00:14:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_8048.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_8048.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月15日～18日／和歌山・紀三井寺公園競技場）2日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた近畿地区大会の2日目が行われ、最終種目の4×100mリレーは、男子は洛南（京都）が40秒20で2年連続10度目の優勝を飾った。女子は予選から45秒台を連発した京都橘（京都）が、45秒68で4大会ぶり5度目の近畿制覇を果たした。</p>
<p>洛南は前日の予選、準決勝から、京都府大会で39秒97をマークした実力を発揮。府大会と同じ1走・甲斐日翔（3年）、2走・土城隼磨（2年）、3走・村松悦基（2年）、4走・津田伊万（3年）のオーダーで臨み、40秒29、40秒22といずれも全体のトップタイムで通過した。</p>
<p>その準決勝で3走の村松が故障。急きょ中川敬貴（3年）が入ることになったが、それでも総合力でライバルを上回った。主軸のアンカー・津田にバトンが渡った時点では比叡山（滋賀）に先行を許したものの、津田が落ち着いた走りで再び前に出て、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>津田はこの日、100mで2位（10秒71／－1.7）と奮闘したが、リレーの走りには反省が残った。「アクシデントや僕自身も100mの疲労などもあり、タイムも含めて満足はしていません」と振り返る。</p>
<p>それでも、インターハイ学校対抗で3年連続11回目の優勝を狙うチームにとって、中核となるこの4継は、まずは全国に駒を進めることが最優先。「次のステージにつなげることが大事だったので、優勝で近畿を抜けることができたのは良かったです」と笑顔がのぞいた。</p>
<p>2位には滝川二（兵庫）が40秒44で入り、0.05秒差で比叡山が3位。100mに10秒54で快勝した西岡尚輝（2年）を3走に据えた東海大仰星（大阪）が40秒69で4位に続いた。比叡山は滋賀県大会（40秒82）から大幅にタイムを短縮し、東海大仰星は準決勝で40秒37をマークするなど、上位争いはハイレベルとなった。</p>
<p>女子の京都橘は、前日の予選で45秒73、準決勝は学校別高校歴代7位、近畿高校新の45秒48と、圧倒的なチーム力を決勝でも披露した。</p>
<p>向かい風1.6mの条件下で行われた100mを11秒81で制した森本海咲希（3年）を2走に据え、1走・大前陽菜乃（1年）、河野桃々（2年）、100m4位と伸び盛りの井関梨乃（2年）というオーダーは京都府大会から不動。「府大会から同じメンバーで、しっかりバトン練習を積んできたので、落ち着ていけば勝てると後輩たちには話していました」と森本は胸を張る。</p>
<p>5月上旬には当時チームベストの45秒63を出しているが、この日はさらに精度が上がり、「スムーズなバトンパスができました」と森本は笑顔で手応えを口にする。それでも「疲れなどもありましたが、決勝でタイムを縮められなかったのは反省点」と気を引き締め直す。</p>
<p>まだ立ったことのない全国の頂点を目指し、「さらにバトンパスを磨いて、44秒台で日本一になることが目標です」。ただ1人の3年生として、森本は全員の思いを力強く代弁した。</p>
<p>2位以下は7位までが47秒台という大混戦に。滝川二が47秒16でその争いを制し、「男女準V」を達成。同タイム着差ありで大阪（大阪）が3位、0秒08差で地元の和歌山北が4位と気を吐いた。5位は47秒57で近大附（大阪）、6位は47秒77で大阪女学院（大阪）が入り、全国大会への出場権をつかんだ。7位の乙訓（京都）は0.15秒差で涙をのんだ。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／弓庭保夫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月15日～18日／和歌山・紀三井寺公園競技場）2日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた近畿地区大会の2日目が行われ、最終種目の4×100mリレーは、男子は洛南（京都）が40秒20で2年連続10度目の優勝を飾った。女子は予選から45秒台を連発した京都橘（京都）が、45秒68で4大会ぶり5度目の近畿制覇を果たした。</p><p>洛南は前日の予選、準決勝から、京都府大会で39秒97をマークした実力を発揮。府大会と同じ1走・甲斐日翔（3年）、2走・土城隼磨（2年）、3走・村松悦基（2年）、4走・津田伊万（3年）のオーダーで臨み、40秒29、40秒22といずれも全体のトップタイムで通過した。</p><p>その準決勝で3走の村松が故障。急きょ中川敬貴（3年）が入ることになったが、それでも総合力でライバルを上回った。主軸のアンカー・津田にバトンが渡った時点では比叡山（滋賀）に先行を許したものの、津田が落ち着いた走りで再び前に出て、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>津田はこの日、100mで2位（10秒71／－1.7）と奮闘したが、リレーの走りには反省が残った。「アクシデントや僕自身も100mの疲労などもあり、タイムも含めて満足はしていません」と振り返る。</p><p>それでも、インターハイ学校対抗で3年連続11回目の優勝を狙うチームにとって、中核となるこの4継は、まずは全国に駒を進めることが最優先。「次のステージにつなげることが大事だったので、優勝で近畿を抜けることができたのは良かったです」と笑顔がのぞいた。</p><p>2位には滝川二（兵庫）が40秒44で入り、0.05秒差で比叡山が3位。100mに10秒54で快勝した西岡尚輝（2年）を3走に据えた東海大仰星（大阪）が40秒69で4位に続いた。比叡山は滋賀県大会（40秒82）から大幅にタイムを短縮し、東海大仰星は準決勝で40秒37をマークするなど、上位争いはハイレベルとなった。</p><p>女子の京都橘は、前日の予選で45秒73、準決勝は学校別高校歴代7位、近畿高校新の45秒48と、圧倒的なチーム力を決勝でも披露した。</p><p>向かい風1.6mの条件下で行われた100mを11秒81で制した森本海咲希（3年）を2走に据え、1走・大前陽菜乃（1年）、河野桃々（2年）、100m4位と伸び盛りの井関梨乃（2年）というオーダーは京都府大会から不動。「府大会から同じメンバーで、しっかりバトン練習を積んできたので、落ち着ていけば勝てると後輩たちには話していました」と森本は胸を張る。</p><p>5月上旬には当時チームベストの45秒63を出しているが、この日はさらに精度が上がり、「スムーズなバトンパスができました」と森本は笑顔で手応えを口にする。それでも「疲れなどもありましたが、決勝でタイムを縮められなかったのは反省点」と気を引き締め直す。</p><p>まだ立ったことのない全国の頂点を目指し、「さらにバトンパスを磨いて、44秒台で日本一になることが目標です」。ただ1人の3年生として、森本は全員の思いを力強く代弁した。</p><p>2位以下は7位までが47秒台という大混戦に。滝川二が47秒16でその争いを制し、「男女準V」を達成。同タイム着差ありで大阪（大阪）が3位、0秒08差で地元の和歌山北が4位と気を吐いた。5位は47秒57で近大附（大阪）、6位は47秒77で大阪女学院（大阪）が入り、全国大会への出場権をつかんだ。7位の乙訓（京都）は0.15秒差で涙をのんだ。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／弓庭保夫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南高が徳島インターハイ総合優勝祝賀会を開催！節目のV10に「偉大な先輩方のバトンを後輩につなげた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85421</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 07:00:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大石凌功]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[柴田博之]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=85421</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:38:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:38:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_3224.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_3224.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>8月の徳島インターハイで34点を積み上げ3大会連続10度目の男子総合優勝に輝いた洛南高（京都）が11月10日、京都市内のホテルで祝賀会を開催した。</p>
<p>会には選手の保護者をはじめ中学時代の恩師、OB、陸上関係者など約300人が参加。来賓には西脇隆俊京都府知事をはじめ、同校陸上競技部のOBでタレントの森脇健児さんらの姿も見られ、盛大に節目の栄冠を祝った。インターハイでの選手たちの活躍を動画で振り返りながら、顧問の柴田博之先生は、「50人の部員、誰か一人でも欠ければ成し遂げられなかった。チーム一丸となって最後まで諦めず戦い抜いた結果」と、選手たちの健闘を称えた。</p>
<p>続いて大石凌功主将（3年）が選手を代表して、これまで支えてくれた方々への感謝を伝えるとともに、後輩たちへエールを送った。</p>
<p>「常日頃からのみなさまの支えがあったからこそ。感謝の気持ちでいっぱいです。世間の人から見れば今年も洛南と思われたかも知れません。しかし、その言葉にこそ洛南の伝統が詰まっており、そうした強豪チームで競技に打ち込めたことを誇らしく思います。偉大な先輩方がつないでこられたバトンを、今年も後輩へとつなぐことができました。来年度以降も、このバトンを受け取った後輩たちが必ず良い結果を残してくれると信じています」</p>
<p>大石自身も200ｍで8位に食い込み、アンカーを務めた４×100ｍリレー（田村莉樹3年、南本陸斗3年、山本嶺心3年、大石)では39秒71の大会新記録で連覇を果たし、リーダーシップ、競技両面でチームを力強く牽引した。</p>
<p>徳島インターハイと同じメンバー・走順で挑んだ11月3日のエコパ・トラックゲームズでは柴田先生が「想像もできない記録」と表現した39秒34の驚異的高校新記録を樹立。2017年に先輩たちがマークした39秒57（和田遼、宮本大輔、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13062" data-internallinksmanager029f6b8e52c="24" title="名鑑井本佳伸">井本佳伸</a>、平賀健太郎）を5年ぶりに0秒23も更新して見せた。</p>
<p>その翌日の京都府私立総体の三段跳でも、宮尾真仁(3年)が16ｍ13（＋0.6）をジャンプ。従来の高校記録を3cm更新し、インターハイでは2位と連覇を逃した悔しさを晴らした。</p>
<p>これで洛南勢が保持する高校記録は、駅伝など高校最高記録含めてインターハイの総合優勝回数と同じ10となり、洛南にとっても記録と記憶に残る歴史的なシーズンとなった。</p>
<p>「自己を尊重せよ」「真理を探究せよ」「社会に貢献せよ」が同校の校訓。中島道雄前監督の時代から、その言葉通りに陸上競技を通じ、強い選手以上に何より「社会に通用する人間づくり」を実践してきた同校の歴史の積み重ねの結果が10度目の頂点だった。</p>
<p>そして、さらにその先へ。伝統のバトンは確実に次の世代へと受け継がれていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月の徳島インターハイで34点を積み上げ3大会連続10度目の男子総合優勝に輝いた洛南高（京都）が11月10日、京都市内のホテルで祝賀会を開催した。</p><p>会には選手の保護者をはじめ中学時代の恩師、OB、陸上関係者など約300人が参加。来賓には西脇隆俊京都府知事をはじめ、同校陸上競技部のOBでタレントの森脇健児さんらの姿も見られ、盛大に節目の栄冠を祝った。インターハイでの選手たちの活躍を動画で振り返りながら、顧問の柴田博之先生は、「50人の部員、誰か一人でも欠ければ成し遂げられなかった。チーム一丸となって最後まで諦めず戦い抜いた結果」と、選手たちの健闘を称えた。</p><p>続いて大石凌功主将（3年）が選手を代表して、これまで支えてくれた方々への感謝を伝えるとともに、後輩たちへエールを送った。</p><p>「常日頃からのみなさまの支えがあったからこそ。感謝の気持ちでいっぱいです。世間の人から見れば今年も洛南と思われたかも知れません。しかし、その言葉にこそ洛南の伝統が詰まっており、そうした強豪チームで競技に打ち込めたことを誇らしく思います。偉大な先輩方がつないでこられたバトンを、今年も後輩へとつなぐことができました。来年度以降も、このバトンを受け取った後輩たちが必ず良い結果を残してくれると信じています」</p><p>大石自身も200ｍで8位に食い込み、アンカーを務めた４×100ｍリレー（田村莉樹3年、南本陸斗3年、山本嶺心3年、大石)では39秒71の大会新記録で連覇を果たし、リーダーシップ、競技両面でチームを力強く牽引した。</p><p>徳島インターハイと同じメンバー・走順で挑んだ11月3日のエコパ・トラックゲームズでは柴田先生が「想像もできない記録」と表現した39秒34の驚異的高校新記録を樹立。2017年に先輩たちがマークした39秒57（和田遼、宮本大輔、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13062" data-internallinksmanager029f6b8e52c="24" title="名鑑井本佳伸">井本佳伸</a>、平賀健太郎）を5年ぶりに0秒23も更新して見せた。</p><p>その翌日の京都府私立総体の三段跳でも、宮尾真仁(3年)が16ｍ13（＋0.6）をジャンプ。従来の高校記録を3cm更新し、インターハイでは2位と連覇を逃した悔しさを晴らした。</p><p>これで洛南勢が保持する高校記録は、駅伝など高校最高記録含めてインターハイの総合優勝回数と同じ10となり、洛南にとっても記録と記憶に残る歴史的なシーズンとなった。</p><p>「自己を尊重せよ」「真理を探究せよ」「社会に貢献せよ」が同校の校訓。中島道雄前監督の時代から、その言葉通りに陸上競技を通じ、強い選手以上に何より「社会に通用する人間づくり」を実践してきた同校の歴史の積み重ねの結果が10度目の頂点だった。</p><p>そして、さらにその先へ。伝統のバトンは確実に次の世代へと受け継がれていく。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本陸連 暑熱下でのインターハイの主催可否 4月末の回答で判断へ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203107</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200975</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇＆総合V 競輪・中野浩一さんも指導</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201756</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>佐久長聖高ジュニア育成プロジェクトスタート「世界で戦う思考を持って」鈴木芽吹らがサポート役で指導</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203397</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>オール区間賞の立命館宇治が全国連続出場を34に 男子は3区トップ浮上の洛南が8連覇／京都府高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85226</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 07:00:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=85226</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:39:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:39:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/d4bc4edd076f034604e05d0671291e5f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/d4bc4edd076f034604e05d0671291e5f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>京都府高校駅伝は11月６日、府立丹波自然運動公園高校駅伝コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は昨年の全国大会4位の立命館宇治がオール区間賞の1時間10分04秒で第1回大会から皆勤となる34年連続34回目の全国大会出場を達成。男子（7区間42.195km）は3区でトップに立った洛南が２時間07分18秒で８年連続29回目の優勝を果たした。</p>
<p>午前中に行われた女子は、1区（6km）を務めた主将の細谷愛子（３年）が「自分のペースで押していこうと思って走りました」と１㎞を３分13秒で入ると、そのまま独走態勢を築く。19分49秒で２位の京都光華に25秒差をつけた。</p>
<p>昨年の全国大会で５区６位と好走した２区の太田咲雪（３年）が後続との差を広げると、３～５区を任された２年生の池田悠音、深田望友、山本釉未はいずれも府大会初出場ながら危なげない走りを見せて、２位の京都外大西と３分11秒差をつける圧勝劇だった。</p>
<p>10月のくらよし女子駅伝で３区区間賞を獲得した瀨川藍（３年）をあえて外したオーダーで快勝した立命館宇治。「数年ぶりに層が厚いチームができた」と荻野由信総監督はチームの仕上がりに自信を見せている。今回は２、３年生のオーダーで挑んだが、１年生も順調に力をつけており、レギュラー争いは激しくなりそうだ。</p>
<p>「チーム15人全員で全国優勝を勝ち取りたい」と意気込む細谷。3000ｍの自己ベストで４人が９分10秒台の記録を持つ充実の布陣で10年ぶりの全国制覇を目指す。</p>
<p>午後に行われた男子は、洛北の三宅勇希（２年）が29分44秒で１区（10km）の区間賞を獲得し、洛南の岡田開成（２年）は43秒差の４位と出遅れる。それでも２区（3km）の浅川侑大（３年）が8分16秒の区間タイの快走で追い上げると、３区で主将の柴田大地（３年）が中継所手前で京都外大西を交わして先頭に立った。</p>
<p>「２区、３区の3年生が落ち着いて順位を確保してくれたので、４区以降は安心して見られました」と奥村隆太郎監督。４区の並川颯太（２年）で独走態勢に入ると、５～７区の井上朋哉（１年）、髙木崚平（２年）、西澤マハロ（３年）が３区間連続で区間新記録をマークして後続との差を広げた。</p>
<p>1500ｍ、3000ｍ、5000ｍで高校記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が卒業して絶対的エースが不在の今年だが、「層の厚さに関しては昨年と遜色ない」と奥村監督は話す。今回出走した選手以外にも1500m中学記録保持者の川口峻太朗（１年）など力のある選手は複数おり、３年連続の全国３位以内も視界に入ってきそうだ。</p>
<p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>京都府高校駅伝は11月６日、府立丹波自然運動公園高校駅伝コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は昨年の全国大会4位の立命館宇治がオール区間賞の1時間10分04秒で第1回大会から皆勤となる34年連続34回目の全国大会出場を達成。男子（7区間42.195km）は3区でトップに立った洛南が２時間07分18秒で８年連続29回目の優勝を果たした。</p><p>午前中に行われた女子は、1区（6km）を務めた主将の細谷愛子（３年）が「自分のペースで押していこうと思って走りました」と１㎞を３分13秒で入ると、そのまま独走態勢を築く。19分49秒で２位の京都光華に25秒差をつけた。</p><p>昨年の全国大会で５区６位と好走した２区の太田咲雪（３年）が後続との差を広げると、３～５区を任された２年生の池田悠音、深田望友、山本釉未はいずれも府大会初出場ながら危なげない走りを見せて、２位の京都外大西と３分11秒差をつける圧勝劇だった。</p><p>10月のくらよし女子駅伝で３区区間賞を獲得した瀨川藍（３年）をあえて外したオーダーで快勝した立命館宇治。「数年ぶりに層が厚いチームができた」と荻野由信総監督はチームの仕上がりに自信を見せている。今回は２、３年生のオーダーで挑んだが、１年生も順調に力をつけており、レギュラー争いは激しくなりそうだ。</p><p>「チーム15人全員で全国優勝を勝ち取りたい」と意気込む細谷。3000ｍの自己ベストで４人が９分10秒台の記録を持つ充実の布陣で10年ぶりの全国制覇を目指す。</p><p>午後に行われた男子は、洛北の三宅勇希（２年）が29分44秒で１区（10km）の区間賞を獲得し、洛南の岡田開成（２年）は43秒差の４位と出遅れる。それでも２区（3km）の浅川侑大（３年）が8分16秒の区間タイの快走で追い上げると、３区で主将の柴田大地（３年）が中継所手前で京都外大西を交わして先頭に立った。</p><p>「２区、３区の3年生が落ち着いて順位を確保してくれたので、４区以降は安心して見られました」と奥村隆太郎監督。４区の並川颯太（２年）で独走態勢に入ると、５～７区の井上朋哉（１年）、髙木崚平（２年）、西澤マハロ（３年）が３区間連続で区間新記録をマークして後続との差を広げた。</p><p>1500ｍ、3000ｍ、5000ｍで高校記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が卒業して絶対的エースが不在の今年だが、「層の厚さに関しては昨年と遜色ない」と奥村監督は話す。今回出走した選手以外にも1500m中学記録保持者の川口峻太朗（１年）など力のある選手は複数おり、３年連続の全国３位以内も視界に入ってきそうだ。</p><p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>宮尾真仁16ｍ13！男子三段跳で9年ぶり高校新 洛南勢が4×100ｍＲに続き2日連続の新記録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84883</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 16:25:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[三段跳]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[宮尾真仁]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84883</guid>
		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 16:05:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 16:05:55 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667546039112.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667546039112.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-84893" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667546039112.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667546039112.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667546039112-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667546039112-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">男子三段跳で高校新記録をマークした宮尾（チーム提供）</span></p>
<p>11月4日に行われた京都府私立中学高等学校総合体育大会陸上競技の部（京都府私学総体／たけびしスタジアム京都）の男子三段跳で、宮尾真仁（洛南3京都）が16ｍ13（+0.6）の高校新記録を樹立した。従来の記録は2013年に山本凌雅（諫早農・長崎）がマークした16ｍ10。</p>
<p>宮尾は2年生で迎えた昨年の福井インターハイで高2歴代3位となる15ｍ73をマークして優勝。秋のＵ18大会も制している。今季は6月上旬の府大会で自己ベストを11cm更新する15ｍ84（当時の高校歴代4位タイ）をマークしていた。2連覇を狙った徳島のインターハイは2位。秋の栃木国体は少年（高校生年代）に三段跳がなく、成年種目に京都代表として出場していた。</p>
<p>洛南は11月3日に行われたエコパトラックゲームズ2022の男子4×100ｍリレーで、2017年に自チームが出した高校記録を0.23秒更新する39秒34をマークしたばかり。2日連続で高校新記録を打ち立てた。</p>
<p>これで洛南勢が保持する高校記録は、インターハイ非実施種目の高校最高や駅伝も含めて10となる。</p>
<p>■洛南が保持する高校記録<br />
100ｍ10.01<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（13年）<br />
1500ｍ3.37.18<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（21年）<br />
3000ｍ7.50.81佐藤圭汰（21年）<br />
5000ｍ13.31.19佐藤圭汰（21年）<br />
2000ｍ障害5.39.27<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（19年）<br />
3000ｍ障害8.39.37三浦龍司（19年）<br />
4×100ｍＲ39.34（22年）<br />
→田村莉樹、南本陸斗、山本嶺心、大石凌功<br />
走幅跳8.12藤原孝輝（19年）<br />
三段跳16.13宮尾真仁（22年）<br />
駅伝（7区間42.195km）2.01.59（21年）<br />
→溜池一太、前田陽向、佐藤圭汰、宮本陽叶、岡田開成、児島雄一郎、柴田大地</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-84893" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667546039112.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667546039112.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667546039112-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667546039112-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">男子三段跳で高校新記録をマークした宮尾（チーム提供）</span></p><p>11月4日に行われた京都府私立中学高等学校総合体育大会陸上競技の部（京都府私学総体／たけびしスタジアム京都）の男子三段跳で、宮尾真仁（洛南3京都）が16ｍ13（+0.6）の高校新記録を樹立した。従来の記録は2013年に山本凌雅（諫早農・長崎）がマークした16ｍ10。</p><p>宮尾は2年生で迎えた昨年の福井インターハイで高2歴代3位となる15ｍ73をマークして優勝。秋のＵ18大会も制している。今季は6月上旬の府大会で自己ベストを11cm更新する15ｍ84（当時の高校歴代4位タイ）をマークしていた。2連覇を狙った徳島のインターハイは2位。秋の栃木国体は少年（高校生年代）に三段跳がなく、成年種目に京都代表として出場していた。</p><p>洛南は11月3日に行われたエコパトラックゲームズ2022の男子4×100ｍリレーで、2017年に自チームが出した高校記録を0.23秒更新する39秒34をマークしたばかり。2日連続で高校新記録を打ち立てた。</p><p>これで洛南勢が保持する高校記録は、インターハイ非実施種目の高校最高や駅伝も含めて10となる。</p><p>■洛南が保持する高校記録<br />100ｍ10.01<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（13年）<br />1500ｍ3.37.18<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（21年）<br />3000ｍ7.50.81佐藤圭汰（21年）<br />5000ｍ13.31.19佐藤圭汰（21年）<br />2000ｍ障害5.39.27<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（19年）<br />3000ｍ障害8.39.37三浦龍司（19年）<br />4×100ｍＲ39.34（22年）<br />→田村莉樹、南本陸斗、山本嶺心、大石凌功<br />走幅跳8.12藤原孝輝（19年）<br />三段跳16.13宮尾真仁（22年）<br />駅伝（7区間42.195km）2.01.59（21年）<br />→溜池一太、前田陽向、佐藤圭汰、宮本陽叶、岡田開成、児島雄一郎、柴田大地</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南高が39秒34の男子4×100ｍＲ高校新！！５年ぶり0.23秒も塗り替える快記録！／エコパトラックゲームズ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84724</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2022 13:56:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84724</guid>
		<gnf:modified>Tue, 08 Nov 2022 10:33:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 08 Nov 2022 10:33:23 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/KO2208051758.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/KO2208051758.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/KO2208051758.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-84725" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/KO2208051758.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/KO2208051758-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/KO2208051758-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>第13回エコパトラックゲームズが11月3日、静岡県の小笠山総合運動公園静岡スタジアムで行われ、タイムレース決勝の一般男子4×100ｍリレーで洛南高（京都）が39秒34の高校新記録を樹立した。</p>
<p>最終9組に出場した洛南は1走から田村莉樹、南本陸斗、山本嶺心、大石凌功と、8月のインターハイに39秒71の大会新で2連覇を達成した時と同じオール3年生のオーダーで臨み、2017年の日本選手権リレーで同校が作った従来の高校記録を0.23秒塗り替えた。39秒62の近大を抑えて1着となり、総合も制した。</p>
<p>10月の日本選手権リレーでは3走に1年生の村松悦基が入るオーダーで臨み、予選で高校歴代2位の39秒62、決勝も39秒65で6位入賞を果たしていた。洛南は今季だけで6度目の39秒台となり、1シーズンの高校史上最多となった。</p>
<p>このほか8組1着の北海道栄高が高校史上6校目の39秒台、学校別高校歴代3位となる39秒74をマーク。9組で洛南、近大に続く3着に入った中京大中京高（愛知）も39秒89を出した。同一大会で高校チームが39秒台を3校記録したのは初、同一年では39秒台が計8回樹立されたことになり、これも高校史上最多というハイレベルの1年となった。</p>
<p>■学校別高校歴代5傑<br />
39.34　洛南・京都　　　　2022.11. 3<br />
（田村，南本，山本，大石）<br />
39.72　滝川二・兵庫　　　2012.11. 3<br />
（段林，魚里，三崎，大西）<br />
39.74　北海道栄・北海道　2022.11. 3<br />
（中田，橘， 清水，エケ）<br />
39.77　宮崎工・宮崎　　　2016.11. 5<br />
（水久保，和藤，野村，木下）<br />
39.79　中京大中京・愛知　2019. 7.24<br />
（竹内，富田，神谷，河田）</p>
<p>※事実関係に誤りがありました。お詫びをして訂正します。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/KO2208051758.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-84725" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/KO2208051758.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/KO2208051758-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/KO2208051758-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>第13回エコパトラックゲームズが11月3日、静岡県の小笠山総合運動公園静岡スタジアムで行われ、タイムレース決勝の一般男子4×100ｍリレーで洛南高（京都）が39秒34の高校新記録を樹立した。</p><p>最終9組に出場した洛南は1走から田村莉樹、南本陸斗、山本嶺心、大石凌功と、8月のインターハイに39秒71の大会新で2連覇を達成した時と同じオール3年生のオーダーで臨み、2017年の日本選手権リレーで同校が作った従来の高校記録を0.23秒塗り替えた。39秒62の近大を抑えて1着となり、総合も制した。</p><p>10月の日本選手権リレーでは3走に1年生の村松悦基が入るオーダーで臨み、予選で高校歴代2位の39秒62、決勝も39秒65で6位入賞を果たしていた。洛南は今季だけで6度目の39秒台となり、1シーズンの高校史上最多となった。</p><p>このほか8組1着の北海道栄高が高校史上6校目の39秒台、学校別高校歴代3位となる39秒74をマーク。9組で洛南、近大に続く3着に入った中京大中京高（愛知）も39秒89を出した。同一大会で高校チームが39秒台を3校記録したのは初、同一年では39秒台が計8回樹立されたことになり、これも高校史上最多というハイレベルの1年となった。</p><p>■学校別高校歴代5傑<br />39.34　洛南・京都　　　　2022.11. 3<br />（田村，南本，山本，大石）<br />39.72　滝川二・兵庫　　　2012.11. 3<br />（段林，魚里，三崎，大西）<br />39.74　北海道栄・北海道　2022.11. 3<br />（中田，橘， 清水，エケ）<br />39.77　宮崎工・宮崎　　　2016.11. 5<br />（水久保，和藤，野村，木下）<br />39.79　中京大中京・愛知　2019. 7.24<br />（竹内，富田，神谷，河田）</p><p>※事実関係に誤りがありました。お詫びをして訂正します。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×100ｍR 洛南 高校新ならずも6位と健闘！「エコパトラックゲームズで高校記録を出します」／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82438</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 15:01:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=82438</guid>
		<gnf:modified>Sun, 02 Oct 2022 15:01:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Oct 2022 15:01:27 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-82447" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg" alt="" width="1531" height="1022" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg 1531w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-1024x684.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1531px) 100vw, 1531px" /></p>
<p>◇第106回日本選手権リレー（10月1日～2日／国立競技場）</p>
<p>日本選手権リレーの2日は、各種目の決勝を実施。男子4×100ｍリレーでは高校生で唯一の決勝進出を果たしたインターハイ王者の洛南高（京都）が39秒65で6位となった。</p>
<p>宮本大輔や井本佳伸ら、偉大な先輩たちが樹立した高校記録（39秒57）だけがターゲットだった。前日の予選では高校パフォーマンス歴代2位、今季高校最高となる39秒62で2組1着通過。その時と同じ走順で決勝の舞台に挑んだ。</p>
<p>1走の田村莉樹（3年）、2走の南本陸斗（3年）、4走の大石凌功（3年）はインターハイ優勝メンバー。3走は200ｍで21秒00のベストを持つ山本嶺心（3年）が8月の近畿選手権で脚を痛めた影響で、1年生の村松悦基が大役を受け継いだ。4人とも「予選よりいい走りができた」と口をそろえたものの、先輩たちの記録には2レース続けて惜しくも届かなかった。</p>
<p>ここまで主将を務めてきた大石は「大学生の力を借りて記録を目指しましたが、届かなくて悔しい気持ちです」とコメント。負傷した山本はサポート役として会場に来ており、「山本にはいつも通りの雰囲気を作ってもらって、そのお陰でいいウォーミングアップや練習ができました」と、一緒に戦ってきた仲間へ感謝の気持ちを述べた。</p>
<p>今後は11月3日のエコパトラックゲームズで再び高校新記録を狙う。大石は「今回、39秒６台で2本走れたのは自信になりました。あと1ヵ月トレーニングを積んで、調子を合わせられれば狙えると思います」と、意欲を示した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-82447" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg" alt="" width="1531" height="1022" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg 1531w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-1024x684.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1531px) 100vw, 1531px" /></p><p>◇第106回日本選手権リレー（10月1日～2日／国立競技場）</p><p>日本選手権リレーの2日は、各種目の決勝を実施。男子4×100ｍリレーでは高校生で唯一の決勝進出を果たしたインターハイ王者の洛南高（京都）が39秒65で6位となった。</p><p>宮本大輔や井本佳伸ら、偉大な先輩たちが樹立した高校記録（39秒57）だけがターゲットだった。前日の予選では高校パフォーマンス歴代2位、今季高校最高となる39秒62で2組1着通過。その時と同じ走順で決勝の舞台に挑んだ。</p><p>1走の田村莉樹（3年）、2走の南本陸斗（3年）、4走の大石凌功（3年）はインターハイ優勝メンバー。3走は200ｍで21秒00のベストを持つ山本嶺心（3年）が8月の近畿選手権で脚を痛めた影響で、1年生の村松悦基が大役を受け継いだ。4人とも「予選よりいい走りができた」と口をそろえたものの、先輩たちの記録には2レース続けて惜しくも届かなかった。</p><p>ここまで主将を務めてきた大石は「大学生の力を借りて記録を目指しましたが、届かなくて悔しい気持ちです」とコメント。負傷した山本はサポート役として会場に来ており、「山本にはいつも通りの雰囲気を作ってもらって、そのお陰でいいウォーミングアップや練習ができました」と、一緒に戦ってきた仲間へ感謝の気持ちを述べた。</p><p>今後は11月3日のエコパトラックゲームズで再び高校新記録を狙う。大石は「今回、39秒６台で2本走れたのは自信になりました。あと1ヵ月トレーニングを積んで、調子を合わせられれば狙えると思います」と、意欲を示した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南が2年連続10回目の男子総合優勝！「チームとして大きく成長できた」／徳島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79509</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2022 07:00:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=79509</guid>
		<gnf:modified>Mon, 08 Aug 2022 06:45:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Aug 2022 06:45:46 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-79514" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p>
<p>◇徳島インターハイ（8月3日～7日／徳島・鳴門総合運動公園）</p>
<p>男子学校対抗は2位の東福岡(福岡)に8点差をつけ、王者・洛南(京都)が節目となる2年連続10回目の男子総合優勝に輝いた。</p>
<p>1年前に福井の地で先輩たちから受け継いだバトンを鳴門の地で再び輝かせ選手たち。賜杯を囲み記念写真に納まるその姿が輝いていた。</p>
<p>近畿大会で、リスト上位だった選手が不運のアクシデントなども重なりインターハイ切符を逃すなど、「うまくいかないことの方が多かった」と大石凌功主将（3年）。「本当に10度目の総合優勝を獲得できるのか不安を抱いたこともあった」と振り返る。</p>
<p>それでも「もう一度、ブロック関係なくチーム全体で話し合い、一丸となって取り組んできました。徳島入りしてからは、結果に関わらず本当にいい雰囲気で戦えた5日間でした。むしろ、そうでないと今回の結果(34点)はなかったと思います」。</p>
<p>全国の地で強豪と戦うなかで、「チームとして大きく成長できた」と胸を張った。</p>
<p>選手の活躍を見守った柴田博之監督は、「初優勝を果たした1986年の山口大会、前任の中島道雄先生の最後となった2012年の新潟大会。勝った年も負けた年も、それぞれ思い出がある。いろんな歴史を積み重ねてきた結果が節目となる10回目の総合優勝。本来ならもっと勝っていなければいけないチーム。それでも自分の在任中に節目を迎えることができ、幸せであり、感謝の気持ちでいっぱいです」としみじみと話す。</p>
<p>先輩たちからのレガシーを受け継ぎ、常に総合を意識して挑んだ先に史上最多を更新する10度目の勝利があった。</p>
<p>その象徴が39秒71の大会新記録で連覇を飾った４×100mリレーであり、最後まで諦めず粘りを見せたマイルリレー(4位)に現れていた。</p>
<p>チーム最高の53点（2019年）、昨年の49点には及ばなかったが、チームの総力を結集し34点を積み上げ、「最後まで洛南らしい戦いができた。特に４×100mリレーは予選からしっかりタイムを上げて強さを示せた」と柴田先生。大石主将の言葉にもあるように、サポートに回った選手も含めワンチームでつかんだV10だった。</p>
<p>インターハイがある限り、挑み続けるのが洛南魂。次回、北の大地でどんなドラマが待ち受けているか。魂のバトンは、しっかりと次世代へと受け継がれた。</p>
<p>文／花木　雫</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-79514" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/466ab658c3137302c67ba83ccfa9944f-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p><p>◇徳島インターハイ（8月3日～7日／徳島・鳴門総合運動公園）</p><p>男子学校対抗は2位の東福岡(福岡)に8点差をつけ、王者・洛南(京都)が節目となる2年連続10回目の男子総合優勝に輝いた。</p><p>1年前に福井の地で先輩たちから受け継いだバトンを鳴門の地で再び輝かせ選手たち。賜杯を囲み記念写真に納まるその姿が輝いていた。</p><p>近畿大会で、リスト上位だった選手が不運のアクシデントなども重なりインターハイ切符を逃すなど、「うまくいかないことの方が多かった」と大石凌功主将（3年）。「本当に10度目の総合優勝を獲得できるのか不安を抱いたこともあった」と振り返る。</p><p>それでも「もう一度、ブロック関係なくチーム全体で話し合い、一丸となって取り組んできました。徳島入りしてからは、結果に関わらず本当にいい雰囲気で戦えた5日間でした。むしろ、そうでないと今回の結果(34点)はなかったと思います」。</p><p>全国の地で強豪と戦うなかで、「チームとして大きく成長できた」と胸を張った。</p><p>選手の活躍を見守った柴田博之監督は、「初優勝を果たした1986年の山口大会、前任の中島道雄先生の最後となった2012年の新潟大会。勝った年も負けた年も、それぞれ思い出がある。いろんな歴史を積み重ねてきた結果が節目となる10回目の総合優勝。本来ならもっと勝っていなければいけないチーム。それでも自分の在任中に節目を迎えることができ、幸せであり、感謝の気持ちでいっぱいです」としみじみと話す。</p><p>先輩たちからのレガシーを受け継ぎ、常に総合を意識して挑んだ先に史上最多を更新する10度目の勝利があった。</p><p>その象徴が39秒71の大会新記録で連覇を飾った４×100mリレーであり、最後まで諦めず粘りを見せたマイルリレー(4位)に現れていた。</p><p>チーム最高の53点（2019年）、昨年の49点には及ばなかったが、チームの総力を結集し34点を積み上げ、「最後まで洛南らしい戦いができた。特に４×100mリレーは予選からしっかりタイムを上げて強さを示せた」と柴田先生。大石主将の言葉にもあるように、サポートに回った選手も含めワンチームでつかんだV10だった。</p><p>インターハイがある限り、挑み続けるのが洛南魂。次回、北の大地でどんなドラマが待ち受けているか。魂のバトンは、しっかりと次世代へと受け継がれた。</p><p>文／花木　雫</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>藤原孝輝が走幅跳8ｍ03！！和田遼が100ｍ10秒10！洛南高OBの東洋大勢が地元選手権で躍動</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77362</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 17:59:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[和田遼]]></category>
		<category><![CDATA[走幅跳]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[藤原孝輝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=77362</guid>
		<gnf:modified>Wed, 29 Mar 2023 19:42:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Mar 2023 19:42:34 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c05c0586408425deb6e7059f8ce54bd7.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c05c0586408425deb6e7059f8ce54bd7.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c05c0586408425deb6e7059f8ce54bd7.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c05c0586408425deb6e7059f8ce54bd7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c05c0586408425deb6e7059f8ce54bd7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c05c0586408425deb6e7059f8ce54bd7-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>7月16日に行われた滋賀県選手権の男子走幅跳で、東洋大2年の藤原孝輝が8ｍ03（＋0.6）をマークした。</p>
<p>京都・洛南高2年だった2019年の沖縄インターハイで、高校生初の8ｍジャンプとなる8ｍ12（U20・U18日本記録、高校記録）を打ち立てた藤原。日本陸連ダイヤモンドアスリートの認定を受けるなど、将来を嘱望される逸材として注目を集めていた。</p>
<p>その後はケガなどもあったが、190cm前後の長身ながら細身の身体を時間をかけて作り上げる取り組みを中心に据える。その中で、今季は110ｍハードルで自己新の13秒60、走幅跳では関東インカレ3位など、力強さやスピードがアップした様子が垣間見えていた。</p>
<p>この日は1回目に7ｍ87（＋3.7）で滑り出すと、5回目にセカンドベストの7ｍ97（＋1.7）。そして、最終跳躍で学生歴代12位タイの大ジャンプへとつなげた。</p>
<p>同日に行われた京都府選手権男子100ｍ準決勝では、藤原の洛南高、東洋大の2年生先輩にあたる和田遼が学生歴代7位の10秒10（＋2.0）を出した。決勝は棄権している。</p>
<p>■男子走幅跳学生歴代12傑<br />
8.32 1.6 橋岡　優輝（日大３）　　　　2019. 8.17<br />
8.25 1.6 森長　正樹（日大３）　　　　1992. 5. 5<br />
8.23 0.6 津波　響樹（東洋大４）　　　2019. 8.17<br />
8.14 1.7 吉田　弘道（立命大４）　　　2021. 7.11<br />
8.13 0.7 朝原　宣治（同大３）　　　　1993.12. 3<br />
8.10 1.6 臼井　淳一（順大）　　　　　1979. 7. 6<br />
8.08 2.0 下野伸一郎（福岡大４）　　　2012. 7.14<br />
8.06 1.9 荒川　大輔（同大３）　　　　2002. 5. 3<br />
8.06 1.9 山川　夏輝（日大４）　　　　2017. 9. 9<br />
8.05 0.8 伊藤　　陸（近大高専Ｓ１）　2021. 9.17<br />
8.04 0.8 小田　大樹（日大４）　　　　2017. 9.24<br />
8.03 1.9 高政　知也（順大４）　　　　2015. 5.15<br />
8.03 0.6 藤原　孝輝（東洋大３）　　　2022. 7.16 NEW</p>
<p>■男子100ｍ学生歴代10傑<br />
9.98 1.8 桐生　祥秀（東洋大４）　2017. 9. 9<br />
10.05 1.9 末續　慎吾（東海大４）　2002. 5. 6<br />
10.07 1.9 江里口匡史（早大３）　　2009. 6.28<br />
10.07 1.3 山縣　亮太（慶大２）　　2012. 8. 4<br />
10.07 1.8 多田　修平（関学大３）　2017. 9. 9<br />
10.10 2.0 和田　　遼（東洋大４）　2022. 7.16 NEW<br />
10.11 0.3 川畑　伸吾（法大４）　　2000. 9. 2<br />
10.12 1.0 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（関大４）　　2019. 6. 8<br />
10.13 1.9 田島　宣弘（日体大４）　2002. 5. 6<br />
10.14 1.8 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（城西大４）　2020. 9.12<br />
10.15 0.6 塚原　直貴（東海大４）　2007. 9.16</p>
<p>※事実関係に一部誤りがありましたので、訂正しました。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c05c0586408425deb6e7059f8ce54bd7.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c05c0586408425deb6e7059f8ce54bd7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c05c0586408425deb6e7059f8ce54bd7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c05c0586408425deb6e7059f8ce54bd7-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>7月16日に行われた滋賀県選手権の男子走幅跳で、東洋大2年の藤原孝輝が8ｍ03（＋0.6）をマークした。</p><p>京都・洛南高2年だった2019年の沖縄インターハイで、高校生初の8ｍジャンプとなる8ｍ12（U20・U18日本記録、高校記録）を打ち立てた藤原。日本陸連ダイヤモンドアスリートの認定を受けるなど、将来を嘱望される逸材として注目を集めていた。</p><p>その後はケガなどもあったが、190cm前後の長身ながら細身の身体を時間をかけて作り上げる取り組みを中心に据える。その中で、今季は110ｍハードルで自己新の13秒60、走幅跳では関東インカレ3位など、力強さやスピードがアップした様子が垣間見えていた。</p><p>この日は1回目に7ｍ87（＋3.7）で滑り出すと、5回目にセカンドベストの7ｍ97（＋1.7）。そして、最終跳躍で学生歴代12位タイの大ジャンプへとつなげた。</p><p>同日に行われた京都府選手権男子100ｍ準決勝では、藤原の洛南高、東洋大の2年生先輩にあたる和田遼が学生歴代7位の10秒10（＋2.0）を出した。決勝は棄権している。</p><p>■男子走幅跳学生歴代12傑<br />8.32 1.6 橋岡　優輝（日大３）　　　　2019. 8.17<br />8.25 1.6 森長　正樹（日大３）　　　　1992. 5. 5<br />8.23 0.6 津波　響樹（東洋大４）　　　2019. 8.17<br />8.14 1.7 吉田　弘道（立命大４）　　　2021. 7.11<br />8.13 0.7 朝原　宣治（同大３）　　　　1993.12. 3<br />8.10 1.6 臼井　淳一（順大）　　　　　1979. 7. 6<br />8.08 2.0 下野伸一郎（福岡大４）　　　2012. 7.14<br />8.06 1.9 荒川　大輔（同大３）　　　　2002. 5. 3<br />8.06 1.9 山川　夏輝（日大４）　　　　2017. 9. 9<br />8.05 0.8 伊藤　　陸（近大高専Ｓ１）　2021. 9.17<br />8.04 0.8 小田　大樹（日大４）　　　　2017. 9.24<br />8.03 1.9 高政　知也（順大４）　　　　2015. 5.15<br />8.03 0.6 藤原　孝輝（東洋大３）　　　2022. 7.16 NEW</p><p>■男子100ｍ学生歴代10傑<br />9.98 1.8 桐生　祥秀（東洋大４）　2017. 9. 9<br />10.05 1.9 末續　慎吾（東海大４）　2002. 5. 6<br />10.07 1.9 江里口匡史（早大３）　　2009. 6.28<br />10.07 1.3 山縣　亮太（慶大２）　　2012. 8. 4<br />10.07 1.8 多田　修平（関学大３）　2017. 9. 9<br />10.10 2.0 和田　　遼（東洋大４）　2022. 7.16 NEW<br />10.11 0.3 川畑　伸吾（法大４）　　2000. 9. 2<br />10.12 1.0 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（関大４）　　2019. 6. 8<br />10.13 1.9 田島　宣弘（日体大４）　2002. 5. 6<br />10.14 1.8 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（城西大４）　2020. 9.12<br />10.15 0.6 塚原　直貴（東海大４）　2007. 9.16</p><p>※事実関係に一部誤りがありましたので、訂正しました。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南が両リレーで好発進！三段跳で宮尾が15m84の大会新／IH京都府大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73642</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 07:00:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=73642</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:10:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:10:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73645" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p>
<p>5月上旬から高校生たちによるインターハイ予選がスタートし、全国各地で熱戦が続いている。</p>
<p>京都府大会は6月3日から5日までの3日間、たけびしスタジアム京都を舞台に有観客で実施され、男子総合でインターハイ「V10」を目指す洛南勢を中心に好記録が誕生した。</p>
<p>記録的に目を引いたのは、大会初日の予選から40秒17の今季高校最高をマークした4×100ｍリレー（田村莉樹3年・津田伊万2年・山本嶺心3年・大石凌功3年）。翌日の決勝では、当日に津田、山本、大石の３人が200ｍを兼ねていたことなどもあって40秒31にとどまったものの、こちらも予選から40秒台を連発した2位・乙訓を寄せ付けなかった。</p>
<p>「まずは近畿に進むことが第一。タフなスケジュールだったので、今季このメンバーでリレーを走るのは初めてだったので安全バトンで臨みました。近畿ではタイムをもっと縮め、全国に備えたい」とアンカーを務めた主将の大石は言う。</p>
<p>昨秋１、２年生メンバーだけで39秒97をマークした際、「来年は高校記録（39秒57）を更新してインターハイ連覇」を誓い合った。40秒01の大会記録の更新は逃したものの、目標に向けて好スタートを切った。</p>
<p>400ｍVの山﨑琉惟（3年）を１走に起用し、津田、田村、山本とつないだ4×400ｍリレーでも独走のなか３分11秒99の大会新記録をマーク。</p>
<p>「（3分）11秒台が目標だったので、それをクリアできて良かった。いい流れをつくれた」と１走を担った山﨑。400ｍ専門は山﨑のみだが、100ｍと200ｍで全国でも活躍が期待される面々がそろっており、「ほとんどラップタイムが変わらないので、今回走らなかったメンバーも含め、常に競い合いながら取り組んでいます」と山﨑。4×100ｍリレーとともに、こちらも高校記録（3分08秒32）を更新しての4度目の全国制覇に標準を合わせている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73646" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p>
<p>個人では、三段跳でインターハイ連覇を目指す宮尾真仁（3年）が最終6回目に高校歴代４位タイの15ｍ84（＋1.0）を跳び、先輩の野﨑千皓が持っていた大会記録（15ｍ77）を7年ぶりに更新。「6回目の前に柴田（博之）先生から、『大会記録をいつまで残しておくつもりや』と発破をかけられ気合が入りました。今季3試合目でようやく少しずつ跳躍がまとまり出し、成長したスピードを生かした跳躍ができるようになってきました」と振り返る。</p>
<p>個人種目では唯一の大会記録更新となり、男子MVPも獲得。「近畿で16ｍ台に乗せ、全国では高校記録（16ｍ10）を更新して連覇が目標」ときっぱり。野﨑に続く史上4人目のインターハイ連覇に向け、順調な滑り出しとなった。</p>
<p>洛南勢は他にも3000ｍ障害で3人が8分台をマークし1～3位を独占したのをはじめトラック12種目中9種目を制し194点を挙げ男子総合42連覇を達成するなど活躍が光った。</p>
<p>女子では、西京の児島柚月（3年）が100ｍ・200ｍ・400ｍを制し女子では史上3人目となるスプリント3冠を成し遂げ、チームの総合7連覇に貢献。タイムもそれぞれ11秒87（＋0.4）、24秒52（－2.5）、55秒44と高水準で、「近畿でも3冠を目指しがんばりたい」と目を輝かせた。</p>
<p>強豪が集う近畿大会は6月16日から19日までの4日間、奈良鴻ノ池陸上競技場で激戦を繰り広げる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73645" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p><p>5月上旬から高校生たちによるインターハイ予選がスタートし、全国各地で熱戦が続いている。</p><p>京都府大会は6月3日から5日までの3日間、たけびしスタジアム京都を舞台に有観客で実施され、男子総合でインターハイ「V10」を目指す洛南勢を中心に好記録が誕生した。</p><p>記録的に目を引いたのは、大会初日の予選から40秒17の今季高校最高をマークした4×100ｍリレー（田村莉樹3年・津田伊万2年・山本嶺心3年・大石凌功3年）。翌日の決勝では、当日に津田、山本、大石の３人が200ｍを兼ねていたことなどもあって40秒31にとどまったものの、こちらも予選から40秒台を連発した2位・乙訓を寄せ付けなかった。</p><p>「まずは近畿に進むことが第一。タフなスケジュールだったので、今季このメンバーでリレーを走るのは初めてだったので安全バトンで臨みました。近畿ではタイムをもっと縮め、全国に備えたい」とアンカーを務めた主将の大石は言う。</p><p>昨秋１、２年生メンバーだけで39秒97をマークした際、「来年は高校記録（39秒57）を更新してインターハイ連覇」を誓い合った。40秒01の大会記録の更新は逃したものの、目標に向けて好スタートを切った。</p><p>400ｍVの山﨑琉惟（3年）を１走に起用し、津田、田村、山本とつないだ4×400ｍリレーでも独走のなか３分11秒99の大会新記録をマーク。</p><p>「（3分）11秒台が目標だったので、それをクリアできて良かった。いい流れをつくれた」と１走を担った山﨑。400ｍ専門は山﨑のみだが、100ｍと200ｍで全国でも活躍が期待される面々がそろっており、「ほとんどラップタイムが変わらないので、今回走らなかったメンバーも含め、常に競い合いながら取り組んでいます」と山﨑。4×100ｍリレーとともに、こちらも高校記録（3分08秒32）を更新しての4度目の全国制覇に標準を合わせている。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73646" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p><p>個人では、三段跳でインターハイ連覇を目指す宮尾真仁（3年）が最終6回目に高校歴代４位タイの15ｍ84（＋1.0）を跳び、先輩の野﨑千皓が持っていた大会記録（15ｍ77）を7年ぶりに更新。「6回目の前に柴田（博之）先生から、『大会記録をいつまで残しておくつもりや』と発破をかけられ気合が入りました。今季3試合目でようやく少しずつ跳躍がまとまり出し、成長したスピードを生かした跳躍ができるようになってきました」と振り返る。</p><p>個人種目では唯一の大会記録更新となり、男子MVPも獲得。「近畿で16ｍ台に乗せ、全国では高校記録（16ｍ10）を更新して連覇が目標」ときっぱり。野﨑に続く史上4人目のインターハイ連覇に向け、順調な滑り出しとなった。</p><p>洛南勢は他にも3000ｍ障害で3人が8分台をマークし1～3位を独占したのをはじめトラック12種目中9種目を制し194点を挙げ男子総合42連覇を達成するなど活躍が光った。</p><p>女子では、西京の児島柚月（3年）が100ｍ・200ｍ・400ｍを制し女子では史上3人目となるスプリント3冠を成し遂げ、チームの総合7連覇に貢献。タイムもそれぞれ11秒87（＋0.4）、24秒52（－2.5）、55秒44と高水準で、「近畿でも3冠を目指しがんばりたい」と目を輝かせた。</p><p>強豪が集う近畿大会は6月16日から19日までの4日間、奈良鴻ノ池陸上競技場で激戦を繰り広げる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高校生Special Interview 佐藤圭汰 最強ランナーが駆け抜けた3年間</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66333</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 20:35:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=66333</guid>
		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 17:19:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Feb 2026 17:19:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/266ceec651905de0a087b90125f88d6d.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/266ceec651905de0a087b90125f88d6d.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2021年の高校男子長距離界は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南3京都）が中心となって動いた、と言っても過言ではないだろう。7月に1500mで22年ぶりとなる高校新記録を樹立すると、10月には5000mで高校新、11月には3000mでも高校最高記録を塗り替えた。さらに、年末の全国高校駅伝でも日本人選手のみで編成されたチームで初の2時間1分台に貢献。その走りで輝かしい成績をいくつも残した。高校陸上界の歴史に名を残した世代最強ランナーの3年間を追う。<br />
◎構成／花木　雫</p>
<h2>快走連発も悔しさと達成感<br />
敗戦を糧に奮起し続けた2021</h2>
<p>昨年、トラックから駅伝まで走るたびに好記録を打ち立ててきた佐藤圭汰（洛南3京都）。3月の卒業式まで残すところ半月ほどとなり、現在の心中は。</p>
<p>??佐藤選手にとって、高校での主要大会がほぼ終わりました。今の率直な思いを教えてください。</p>
<p><strong>佐藤</strong>　まずは夏のインターハイ、年末の都大路と、大変な時期に大会を開催してくださったことにとても感謝しています。〝1への執念〟をスローガンに掲げて優勝を目指していた都大路では2位という悔しい結果でしたが、日本人だけのチームでは初となる2時間1分台を出せたことは誇りに思っています。また、インターハイで総合優勝を果たせましたし、個人的にも年頭に目標として掲げた3つの高校記録を出すことができたので良かったです。</p>
<p>??トラック、駅伝の両方で留学生に勝負を挑むことをテーマに掲げていました。</p>
<p><strong>佐藤</strong>　記録的な目標は達成することができましたが、（5000m4位の）インターハイでもそうですし、（3区区間4位の）都大路でも留学生に歯が立たず、勝負どころの後半<br />
で引き離されてしまうなど力の差を感じました。高校では勝つことはできませんでしたが、大学では強い留学生にも勝てるように、向上心を持って臨みたいです。</p>
<p>??3年間で最も印象に残っているレースを教えてください。</p>
<p><strong>佐藤</strong>　どれも印象深いですが、1つ挙げるとすればインターハイの5000m決勝です。ホクレン・ディスタンスチャレンジ（7月17日）で1500mの高校新（3分37秒18）を出していたので自信もあり、その後もいいレースができていたので絶対に留学生に勝つという強い気持ちを持って臨みました。しかし、終わってみれば4位。1000m過ぎにレースが動いた時に全然対応できず、残り1周で追いつきましたが、再びラストの切り替えで引き離されてしまうレースでした。まだまだ上には上がいるということを痛感しました。<br />
でも、そうした敗戦があったからこそ、いっそう引き締めて、もっともっと練習して強くならないといけないと思うきっかけになりましたし、日頃の練習にもよりいっそう身が入るようになったことが、その後の5000mの高校新（13分31秒19）や3000mの高校最高記録（7分50秒81）につながったと思います。</p>
<p>??高校記録を目指すなかで壁にぶち当たったこと、悩んだことはありましたか？</p>
<p><strong>佐藤</strong>　あまりなかったです。ポイント練習も設定タイム通りにほぼこなせていたので、それがかえって自信につながりました。シーズン前半は1500mの高校記録と日本選手権出場、夏から秋はインターハイと5000mの高校記録、最後は都大路と目標を決めていたので、そのスケジュールに沿って進めてきました。インターハイ後にケガをしてしまい、9月に狙うつもりだった5000mの高校記録の更新が10月になりましたが、奥村（隆太郎）先生と相談して順調に進めました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66332" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/451fd92efc0183af8a21f28c39844620.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/451fd92efc0183af8a21f28c39844620.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/451fd92efc0183af8a21f28c39844620-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/451fd92efc0183af8a21f28c39844620-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">1500m優勝、5000m日本人トップ（3位、写真）という成績を収めた福井インターハイ</span></p>
<h2>入学後に故障も都大路区間賞<br />
2年時の3000mで大きな目標を定める</h2>
<p>京都・蜂ケ岡中では、タイトルこそ3年時のジュニア五輪B1500mのみだったが、記録面では1500m（3分57秒34）と3000m（8分27秒39）で2018年の中学ランキングトップ。その実績を引っさげて洛南に進む。顧問の奥村先生から「都大路優勝を目指そう」と声をかけられたのがきっかけだった。同学年には全中800m2位の前田陽向（山田東中・大阪）や、3000mで8分30 ?40秒台の記録を持つ溜池一太（野洲北・滋賀）と宮本陽叶（泉川・京都）ら実力者ぞろい。2学年上の先輩には、この年に3000m障害で高校記録を作り、2年後の東京五輪で7位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）がいた。</p>
<p>??洛南に入学すると、チームには力のある選手がいました。</p>
<p><strong>佐藤</strong>　先輩方が強かったので、自分にとっては、良い目標となりました。練習内容も毎日が充実していて、入学して良かったなと思いましたし、心身ともに成長させてくれるところと感じました。駅伝でも、同級生と一緒にがんばって、力をつけていこうと思いました。</p>
<p>この続きは2022年2月14日発売の『月刊陸上競技3月号』をご覧ください。</p>
<p><center></center><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
<a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2021年の高校男子長距離界は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南3京都）が中心となって動いた、と言っても過言ではないだろう。7月に1500mで22年ぶりとなる高校新記録を樹立すると、10月には5000mで高校新、11月には3000mでも高校最高記録を塗り替えた。さらに、年末の全国高校駅伝でも日本人選手のみで編成されたチームで初の2時間1分台に貢献。その走りで輝かしい成績をいくつも残した。高校陸上界の歴史に名を残した世代最強ランナーの3年間を追う。<br />◎構成／花木　雫</p><h2>快走連発も悔しさと達成感<br />敗戦を糧に奮起し続けた2021</h2><p>昨年、トラックから駅伝まで走るたびに好記録を打ち立ててきた佐藤圭汰（洛南3京都）。3月の卒業式まで残すところ半月ほどとなり、現在の心中は。</p><p>??佐藤選手にとって、高校での主要大会がほぼ終わりました。今の率直な思いを教えてください。</p><p><strong>佐藤</strong>　まずは夏のインターハイ、年末の都大路と、大変な時期に大会を開催してくださったことにとても感謝しています。〝1への執念〟をスローガンに掲げて優勝を目指していた都大路では2位という悔しい結果でしたが、日本人だけのチームでは初となる2時間1分台を出せたことは誇りに思っています。また、インターハイで総合優勝を果たせましたし、個人的にも年頭に目標として掲げた3つの高校記録を出すことができたので良かったです。</p><p>??トラック、駅伝の両方で留学生に勝負を挑むことをテーマに掲げていました。</p><p><strong>佐藤</strong>　記録的な目標は達成することができましたが、（5000m4位の）インターハイでもそうですし、（3区区間4位の）都大路でも留学生に歯が立たず、勝負どころの後半<br />で引き離されてしまうなど力の差を感じました。高校では勝つことはできませんでしたが、大学では強い留学生にも勝てるように、向上心を持って臨みたいです。</p><p>??3年間で最も印象に残っているレースを教えてください。</p><p><strong>佐藤</strong>　どれも印象深いですが、1つ挙げるとすればインターハイの5000m決勝です。ホクレン・ディスタンスチャレンジ（7月17日）で1500mの高校新（3分37秒18）を出していたので自信もあり、その後もいいレースができていたので絶対に留学生に勝つという強い気持ちを持って臨みました。しかし、終わってみれば4位。1000m過ぎにレースが動いた時に全然対応できず、残り1周で追いつきましたが、再びラストの切り替えで引き離されてしまうレースでした。まだまだ上には上がいるということを痛感しました。<br />でも、そうした敗戦があったからこそ、いっそう引き締めて、もっともっと練習して強くならないといけないと思うきっかけになりましたし、日頃の練習にもよりいっそう身が入るようになったことが、その後の5000mの高校新（13分31秒19）や3000mの高校最高記録（7分50秒81）につながったと思います。</p><p>??高校記録を目指すなかで壁にぶち当たったこと、悩んだことはありましたか？</p><p><strong>佐藤</strong>　あまりなかったです。ポイント練習も設定タイム通りにほぼこなせていたので、それがかえって自信につながりました。シーズン前半は1500mの高校記録と日本選手権出場、夏から秋はインターハイと5000mの高校記録、最後は都大路と目標を決めていたので、そのスケジュールに沿って進めてきました。インターハイ後にケガをしてしまい、9月に狙うつもりだった5000mの高校記録の更新が10月になりましたが、奥村（隆太郎）先生と相談して順調に進めました。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66332" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/451fd92efc0183af8a21f28c39844620.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/451fd92efc0183af8a21f28c39844620.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/451fd92efc0183af8a21f28c39844620-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/451fd92efc0183af8a21f28c39844620-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">1500m優勝、5000m日本人トップ（3位、写真）という成績を収めた福井インターハイ</span></p><h2>入学後に故障も都大路区間賞<br />2年時の3000mで大きな目標を定める</h2><p>京都・蜂ケ岡中では、タイトルこそ3年時のジュニア五輪B1500mのみだったが、記録面では1500m（3分57秒34）と3000m（8分27秒39）で2018年の中学ランキングトップ。その実績を引っさげて洛南に進む。顧問の奥村先生から「都大路優勝を目指そう」と声をかけられたのがきっかけだった。同学年には全中800m2位の前田陽向（山田東中・大阪）や、3000mで8分30 ?40秒台の記録を持つ溜池一太（野洲北・滋賀）と宮本陽叶（泉川・京都）ら実力者ぞろい。2学年上の先輩には、この年に3000m障害で高校記録を作り、2年後の東京五輪で7位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）がいた。</p><p>??洛南に入学すると、チームには力のある選手がいました。</p><p><strong>佐藤</strong>　先輩方が強かったので、自分にとっては、良い目標となりました。練習内容も毎日が充実していて、入学して良かったなと思いましたし、心身ともに成長させてくれるところと感じました。駅伝でも、同級生と一緒にがんばって、力をつけていこうと思いました。</p><p>この続きは2022年2月14日発売の『月刊陸上競技3月号』をご覧ください。</p><p><center></center><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br /><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世羅が最多11度目V！「思っていた以上」2位洛南は高校記録、北山は沖縄最高位 全成績＆区間賞／全国高校駅伝男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/62624</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 15:32:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[世羅]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=62624</guid>
		<gnf:modified>Thu, 11 May 2023 23:03:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 May 2023 23:03:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640497885592-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640497885592-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-62631" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640497885592.jpg" alt="" width="781" height="553" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640497885592.jpg 781w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640497885592-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640497885592-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 781px) 100vw, 781px" /><br />
◇全国高校駅伝・男子（京都／たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>第72回全国高校駅伝の男子が12月26日行われ、世羅が2年連続11回目となる優勝を果たした。大会記録にあと3秒に迫る2時間1分21秒の好記録だった。新宅昭二監督は「予想していた展開でしたが、僕が思っていた以上に選手たちが走ってくれました。頑張りに感動します」と目を細める。主将の塩出翔太（3年）をケガで欠いたが、1区の森下翔太（3年）が区間賞など、「キャプテンの分まで」の思いが詰まった駅伝を見せた。</p>
<p>2位の洛南（京都）は2時間1分59秒。これは前回大会で同校が樹立した留学生抜きでの高校記録2時間2分07秒を更新する高校記録だった。3区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）は同区の日本人最高記録となる23分10秒をマークした。</p>
<p>前回2位の仙台育英（宮城）が3位。大分東明（大分）は過去最高順位に並ぶ4位に入った。佐久長聖（長野）は7区で1つ順位を上げて5位。これで9年連続の入賞となる。6位に倉敷（岡山）で7年連続入賞。7位に西脇工（兵庫）、入賞最後の一枠は学法石川（福島）が食い込んだ。</p>
<p>秋田工（秋田）は入賞には届かなかったが7年ぶりのひとケタ順位の9位。初出場の出水中央（鹿児島）は大健闘の14位。沖縄の北山が27位で、県勢最高順位（30位）を更新した。なお、愛媛のつるぎは、1区が体調不良のため途中棄権。2区以降は出走し、区間記録は残る。</p>
<p>2区の区間賞を獲得した山中達貴（西脇工3兵庫）は、史上3人目の7分台となる7分59秒をマーク。3区は優勝した世羅のコスマス・ムワンギ（3年）。5区は1年生の瀬間元輔（東農大二・群馬）だった。</p>
<p>■全国高校駅伝男子の成績成績<br />
1位　世羅（広島）2時間1分21秒<br />
2位　洛南（京都）2時間1分59秒<br />
3位　仙台育英（宮城）2時間2分59秒<br />
4位　大分東明（大分）2時間3分30秒<br />
5位　佐久長聖（長野）2時間3分30秒<br />
6位　倉敷（岡山）2時間3分44秒<br />
7位　西脇工（兵庫）2時間3分50秒<br />
8位　学法石川（福島）2時間3分50秒<br />
9位　秋田工（秋田）2時間5分06秒<br />
10位　鳥栖工（佐賀）2時間5分07秒<br />
11位　八千代松陰（千葉）2時間5分11秒<br />
12位　九州学院（熊本）2時間5分20秒<br />
13位　国学院久我山（東京）2時間5分28秒<br />
14位　出水中央（鹿児島）2時間5分28秒<br />
15位　東海大相模（神奈川）2時間5分29秒<br />
16位　一関学院（岩手）2時間5分29秒<br />
17位　埼玉栄（埼玉）2時間5分32秒<br />
18位　滋賀学園（滋賀）2時間5分34秒<br />
19位　青森山田（青森）2時間5分39秒<br />
20位　自由ヶ丘（福岡）2時間5分55秒<br />
21位　伊賀白鳳（三重）2時間6分11秒<br />
22位　智辯カレッジ（奈良）2時間6分42秒<br />
23位　敦賀気比（福井）2時間6分58秒<br />
24位　東農大二（群馬）2時間7分13秒<br />
25位　中越（新潟）2時間7分15秒<br />
26位　水城（茨城）2時間7分40秒<br />
27位　北山（沖縄）2時間7分48秒<br />
28位　西京（山口）2時間7分57秒<br />
29位　松浦（長崎）2時間8分29秒<br />
30位　高知農（高知）2時間8分43秒<br />
31位　小豆島中央（香川）2時間8分44秒<br />
32位　清風（大阪）2時間8分51秒<br />
33位　遊学館（石川）2時間8分52秒<br />
34位　那須拓陽（栃木）2時間8分53秒<br />
35位　東海大山形（山形）2時間8分55秒<br />
36位　浜松日体（静岡）2時間8分57秒<br />
37位　札幌山の手（北海道）2時間8分58秒<br />
38位　米子松蔭（鳥取）2時間9分14秒<br />
39位　中京（岐阜）2時間9分18秒<br />
40位　平田（島根）2時間9分27秒<br />
41位　山梨学院（山梨）2時間9分58秒<br />
42位　田辺工（和歌山）2時間10分12秒<br />
43位　豊川（愛知）2時間10分14秒<br />
44位　宮崎日大（宮崎）2時間10分40秒<br />
45位　高岡向陵（富山）2時間10分55秒<br />
46位　今治北（愛媛）2時間12分40秒<br />
途中棄権　つるぎ（徳島）――</p>
<p>■全国高校駅伝男子　区間賞一覧<br />
1区　森下翔太（世羅3）28分49秒<br />
2区　山中達貴（西脇工3）7分59秒<br />
3区　コスマス・ムワンギ（世羅3）22分59秒<br />
4区　宮本陽叶（洛南3）23分08秒<br />
5区　瀬間元輔（東農大二1）8分50秒<br />
6区　大野聖登（秋田工2）14分35秒<br />
7区　村上　響（世羅2）14分22秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-62631" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640497885592.jpg" alt="" width="781" height="553" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640497885592.jpg 781w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640497885592-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640497885592-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 781px) 100vw, 781px" /><br />◇全国高校駅伝・男子（京都／たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>第72回全国高校駅伝の男子が12月26日行われ、世羅が2年連続11回目となる優勝を果たした。大会記録にあと3秒に迫る2時間1分21秒の好記録だった。新宅昭二監督は「予想していた展開でしたが、僕が思っていた以上に選手たちが走ってくれました。頑張りに感動します」と目を細める。主将の塩出翔太（3年）をケガで欠いたが、1区の森下翔太（3年）が区間賞など、「キャプテンの分まで」の思いが詰まった駅伝を見せた。</p><p>2位の洛南（京都）は2時間1分59秒。これは前回大会で同校が樹立した留学生抜きでの高校記録2時間2分07秒を更新する高校記録だった。3区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）は同区の日本人最高記録となる23分10秒をマークした。</p><p>前回2位の仙台育英（宮城）が3位。大分東明（大分）は過去最高順位に並ぶ4位に入った。佐久長聖（長野）は7区で1つ順位を上げて5位。これで9年連続の入賞となる。6位に倉敷（岡山）で7年連続入賞。7位に西脇工（兵庫）、入賞最後の一枠は学法石川（福島）が食い込んだ。</p><p>秋田工（秋田）は入賞には届かなかったが7年ぶりのひとケタ順位の9位。初出場の出水中央（鹿児島）は大健闘の14位。沖縄の北山が27位で、県勢最高順位（30位）を更新した。なお、愛媛のつるぎは、1区が体調不良のため途中棄権。2区以降は出走し、区間記録は残る。</p><p>2区の区間賞を獲得した山中達貴（西脇工3兵庫）は、史上3人目の7分台となる7分59秒をマーク。3区は優勝した世羅のコスマス・ムワンギ（3年）。5区は1年生の瀬間元輔（東農大二・群馬）だった。</p><p>■全国高校駅伝男子の成績成績<br />1位　世羅（広島）2時間1分21秒<br />2位　洛南（京都）2時間1分59秒<br />3位　仙台育英（宮城）2時間2分59秒<br />4位　大分東明（大分）2時間3分30秒<br />5位　佐久長聖（長野）2時間3分30秒<br />6位　倉敷（岡山）2時間3分44秒<br />7位　西脇工（兵庫）2時間3分50秒<br />8位　学法石川（福島）2時間3分50秒<br />9位　秋田工（秋田）2時間5分06秒<br />10位　鳥栖工（佐賀）2時間5分07秒<br />11位　八千代松陰（千葉）2時間5分11秒<br />12位　九州学院（熊本）2時間5分20秒<br />13位　国学院久我山（東京）2時間5分28秒<br />14位　出水中央（鹿児島）2時間5分28秒<br />15位　東海大相模（神奈川）2時間5分29秒<br />16位　一関学院（岩手）2時間5分29秒<br />17位　埼玉栄（埼玉）2時間5分32秒<br />18位　滋賀学園（滋賀）2時間5分34秒<br />19位　青森山田（青森）2時間5分39秒<br />20位　自由ヶ丘（福岡）2時間5分55秒<br />21位　伊賀白鳳（三重）2時間6分11秒<br />22位　智辯カレッジ（奈良）2時間6分42秒<br />23位　敦賀気比（福井）2時間6分58秒<br />24位　東農大二（群馬）2時間7分13秒<br />25位　中越（新潟）2時間7分15秒<br />26位　水城（茨城）2時間7分40秒<br />27位　北山（沖縄）2時間7分48秒<br />28位　西京（山口）2時間7分57秒<br />29位　松浦（長崎）2時間8分29秒<br />30位　高知農（高知）2時間8分43秒<br />31位　小豆島中央（香川）2時間8分44秒<br />32位　清風（大阪）2時間8分51秒<br />33位　遊学館（石川）2時間8分52秒<br />34位　那須拓陽（栃木）2時間8分53秒<br />35位　東海大山形（山形）2時間8分55秒<br />36位　浜松日体（静岡）2時間8分57秒<br />37位　札幌山の手（北海道）2時間8分58秒<br />38位　米子松蔭（鳥取）2時間9分14秒<br />39位　中京（岐阜）2時間9分18秒<br />40位　平田（島根）2時間9分27秒<br />41位　山梨学院（山梨）2時間9分58秒<br />42位　田辺工（和歌山）2時間10分12秒<br />43位　豊川（愛知）2時間10分14秒<br />44位　宮崎日大（宮崎）2時間10分40秒<br />45位　高岡向陵（富山）2時間10分55秒<br />46位　今治北（愛媛）2時間12分40秒<br />途中棄権　つるぎ（徳島）――</p><p>■全国高校駅伝男子　区間賞一覧<br />1区　森下翔太（世羅3）28分49秒<br />2区　山中達貴（西脇工3）7分59秒<br />3区　コスマス・ムワンギ（世羅3）22分59秒<br />4区　宮本陽叶（洛南3）23分08秒<br />5区　瀬間元輔（東農大二1）8分50秒<br />6区　大野聖登（秋田工2）14分35秒<br />7区　村上　響（世羅2）14分22秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2位・洛南が高校記録を更新！留学生不在のチームで初の2時間1分台／全国高校駅伝男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/62618</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 14:52:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=62618</guid>
		<gnf:modified>Thu, 11 May 2023 23:03:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 May 2023 23:03:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640494554223.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640494554223.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-62622" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640494554223.jpg" alt="" width="800" height="619" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640494554223.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640494554223-300x232.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640494554223-768x594.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇全国高校駅伝・男子（京都／たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>第72回全国高校駅伝の男子が12月26日行われ、2位の洛南（京都）が2時間1分59秒をマーク。留学生のいないチームで初の2時間2分切を果たし、昨年の大会で同校が作った2時間2分07秒の高校記録を更新した。</p>
<p>洛南は1区・溜池一太（3年）が区間5位と粘りの走りを見せ、2区の前田陽向（3年）もスピードを生かして区間2位の力走。1500ｍ、3000ｍ、5000ｍの高校記録を持つエースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）は3区で留学生と相対すると、区間日本人最高となる23分10秒で食らいついた。</p>
<p>4区の宮本陽叶（3年）が区間賞など、その後も世羅を追いかけたが、わずかに届かなかった。「来年こそ先頭でフィニッシュしたい」とアンカーの柴田大地（2年）。それでも、地元・都大路に新たな歴史を刻んだ。</p>
<p>■高校記録をマークした2位・洛南高のメンバー<br />
2時間1分59秒<br />
1区　溜池一太（3年）29分05秒（区間5位）<br />
2区　前田陽向（3年）8分08秒（区間2位）<br />
3区　佐藤圭汰（3年）23分10秒（区間4位）<br />
4区　宮本陽叶（3年）23分08秒（区間1位）<br />
5区　岡田開成（1年）9分03秒（区間16位）<br />
6区　児島雄一郎（2年）14分49秒（区間4位）<br />
7区　柴田大地（2年）14分36秒（区間6位）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-62622" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640494554223.jpg" alt="" width="800" height="619" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640494554223.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640494554223-300x232.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640494554223-768x594.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇全国高校駅伝・男子（京都／たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>第72回全国高校駅伝の男子が12月26日行われ、2位の洛南（京都）が2時間1分59秒をマーク。留学生のいないチームで初の2時間2分切を果たし、昨年の大会で同校が作った2時間2分07秒の高校記録を更新した。</p><p>洛南は1区・溜池一太（3年）が区間5位と粘りの走りを見せ、2区の前田陽向（3年）もスピードを生かして区間2位の力走。1500ｍ、3000ｍ、5000ｍの高校記録を持つエースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）は3区で留学生と相対すると、区間日本人最高となる23分10秒で食らいついた。</p><p>4区の宮本陽叶（3年）が区間賞など、その後も世羅を追いかけたが、わずかに届かなかった。「来年こそ先頭でフィニッシュしたい」とアンカーの柴田大地（2年）。それでも、地元・都大路に新たな歴史を刻んだ。</p><p>■高校記録をマークした2位・洛南高のメンバー<br />2時間1分59秒<br />1区　溜池一太（3年）29分05秒（区間5位）<br />2区　前田陽向（3年）8分08秒（区間2位）<br />3区　佐藤圭汰（3年）23分10秒（区間4位）<br />4区　宮本陽叶（3年）23分08秒（区間1位）<br />5区　岡田開成（1年）9分03秒（区間16位）<br />6区　児島雄一郎（2年）14分49秒（区間4位）<br />7区　柴田大地（2年）14分36秒（区間6位）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南・佐藤圭汰が３区で留学生とも互角の走り！日本人歴代最高の23分10秒で２位を死守</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/62605</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 13:34:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=62605</guid>
		<gnf:modified>Thu, 11 May 2023 23:03:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 May 2023 23:03:23 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640492454089.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640492454089.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-62607" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640492454089.jpg" alt="" width="800" height="543" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640492454089.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640492454089-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640492454089-768x521.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇全国高校駅伝・男子（京都／たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>第72回全国高校駅伝の男子が12月26日行われ、３区に1500ｍ、3000ｍ、5000ｍの高校記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南高3京都）が前回に続いて3区に登場した。</p>
<p>世羅（広島）、倉敷（岡山）の留学生相手にもひるむことなく疾走し、4秒差だった先頭を行く世羅のコスマス・ムワンギとの差をなんとか15秒でとどめた。さらに、倉敷のイマヌエル・キプチルチルに一度は追いつかれたものの突き放す力走。</p>
<p>23分10秒の区間4位で、従来の日本人最高だった中谷雄飛（佐久長聖）の23分28秒を18秒も塗り替えた。</p>
<p>佐藤は「途中、いいペースで行っていたが、向かい風が強くて寒くて身体が動か なかったが、いい感じにまとめられました」と言うが、「まだ満足いく結果では ないです」と振り返った。</p>
<p>■3区の日本人歴代5傑<br />
23.10佐藤圭汰（洛南）21年<br />
23.28中谷雄飛（佐久長聖）16年<br />
23.34志方文典（西脇工）09年<br />
23.37工藤慎作（八千代松陰）21年<br />
23.38村澤明伸（佐久長聖）08年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-62607" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640492454089.jpg" alt="" width="800" height="543" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640492454089.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640492454089-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1640492454089-768x521.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇全国高校駅伝・男子（京都／たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>第72回全国高校駅伝の男子が12月26日行われ、３区に1500ｍ、3000ｍ、5000ｍの高校記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南高3京都）が前回に続いて3区に登場した。</p><p>世羅（広島）、倉敷（岡山）の留学生相手にもひるむことなく疾走し、4秒差だった先頭を行く世羅のコスマス・ムワンギとの差をなんとか15秒でとどめた。さらに、倉敷のイマヌエル・キプチルチルに一度は追いつかれたものの突き放す力走。</p><p>23分10秒の区間4位で、従来の日本人最高だった中谷雄飛（佐久長聖）の23分28秒を18秒も塗り替えた。</p><p>佐藤は「途中、いいペースで行っていたが、向かい風が強くて寒くて身体が動か なかったが、いい感じにまとめられました」と言うが、「まだ満足いく結果では ないです」と振り返った。</p><p>■3区の日本人歴代5傑<br />23.10佐藤圭汰（洛南）21年<br />23.28中谷雄飛（佐久長聖）16年<br />23.34志方文典（西脇工）09年<br />23.37工藤慎作（八千代松陰）21年<br />23.38村澤明伸（佐久長聖）08年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南が大会新記録の2時間2分43秒で4連覇！ 女子は立命館宇治が接戦を制して20回目のＶ／近畿高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52348</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 07:00:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=52348</guid>
		<gnf:modified>Mon, 29 Nov 2021 03:08:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Nov 2021 03:08:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/18a1b0dc5d1b64e9b3241f480b9d555a-scaled.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/18a1b0dc5d1b64e9b3241f480b9d555a-scaled.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>近畿高校駅伝が11月28日、兵庫県南あわじ市の特設コースで行われ、男子（７区間42.195km）は京都１位の洛南が大会新記録となる２時間２分43秒で４年連続５度目の優勝を飾った。２位の智辯カレッジ（奈良）とは４分21秒差という圧勝だった。</p>
<p>洛南は、１週間前に3000ｍで７分50秒81の高校最高記録を樹立し、1500ｍ（３分37秒18）、5000ｍ（13分31秒19）と合わせて３種目のレコードホルダーとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（３年）を４区（8.0875km）に起用。１区の溜池一太（３年）はトップと３秒差の２位でつないだが、２区の前田陽向（３年）が区間賞でトップに立つと、その後は他校を寄せ付けなかった。４区の佐藤は区間新記録の23分01秒で走破。区間２位だった興国（大阪）のアントニー・マイナ（３年）を31秒抑えた。</p>
<p>また、１区で洛南・溜池に先着した報徳学園（兵庫）の前田和摩（２年）が28分58秒で区間賞を獲得。28分59秒で１位中継した兵庫県大会に続き、駅伝では２大会連続で10km28分台をマークした。</p>
<p>女子（５区間21.0975km）は、京都１位の立命館宇治が１時間09分04秒で２年ぶり20回目の優勝となった。１区の村松結（３年）が区間賞を獲得すると、トップを快走。最終５区で、大阪１位の薫英女学院・薮谷奈瑠（２年）が27秒差から大きく詰め寄ったが、立命館宇治・林美怜（３年）が２秒先にフィニッシュした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>近畿高校駅伝が11月28日、兵庫県南あわじ市の特設コースで行われ、男子（７区間42.195km）は京都１位の洛南が大会新記録となる２時間２分43秒で４年連続５度目の優勝を飾った。２位の智辯カレッジ（奈良）とは４分21秒差という圧勝だった。</p><p>洛南は、１週間前に3000ｍで７分50秒81の高校最高記録を樹立し、1500ｍ（３分37秒18）、5000ｍ（13分31秒19）と合わせて３種目のレコードホルダーとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（３年）を４区（8.0875km）に起用。１区の溜池一太（３年）はトップと３秒差の２位でつないだが、２区の前田陽向（３年）が区間賞でトップに立つと、その後は他校を寄せ付けなかった。４区の佐藤は区間新記録の23分01秒で走破。区間２位だった興国（大阪）のアントニー・マイナ（３年）を31秒抑えた。</p><p>また、１区で洛南・溜池に先着した報徳学園（兵庫）の前田和摩（２年）が28分58秒で区間賞を獲得。28分59秒で１位中継した兵庫県大会に続き、駅伝では２大会連続で10km28分台をマークした。</p><p>女子（５区間21.0975km）は、京都１位の立命館宇治が１時間09分04秒で２年ぶり20回目の優勝となった。１区の村松結（３年）が区間賞を獲得すると、トップを快走。最終５区で、大阪１位の薫英女学院・薮谷奈瑠（２年）が27秒差から大きく詰め寄ったが、立命館宇治・林美怜（３年）が２秒先にフィニッシュした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤圭汰が3000ｍで7分50秒81の日本高校最高！ 従来の記録を8秒以上更新／京都陸協記録会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/50675</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Nov 2021 13:39:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=50675</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Nov 2021 13:59:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Nov 2021 13:59:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/351f0d262608e19f5ac49c3bf2d4f57c.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/351f0d262608e19f5ac49c3bf2d4f57c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/351f0d262608e19f5ac49c3bf2d4f57c.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-50692" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/351f0d262608e19f5ac49c3bf2d4f57c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/351f0d262608e19f5ac49c3bf2d4f57c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/351f0d262608e19f5ac49c3bf2d4f57c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
11月21日に京都市の西京極補助競技場で行われた第９回京都陸協記録会の男子3000ｍで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南３京都）が７分50秒81をマーク。16年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（学法石川・福島）が出した日本高校最高記録（７分59秒18）を８秒37も更新しただけでなく、留学生のＪ.カリウキが19年前に樹立した日本高校国内国際記録（７分51秒21）も上回った。また、このタイムは日本歴代では10位、Ｕ20日本歴代では今年６月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が出した７分48秒07に次ぐ歴代２位の快記録となった。</p>
<p>佐藤は７月のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会の1500ｍで３分37秒18と22年ぶりに日本高校記録を更新すると、10月の日体大長距離競技会では5000ｍで13分31秒19で走り、２種目で高校記録保持者となっていた。</p>
<p>７月に1500ｍの高校記録を樹立した直後には、「1500ｍの高校記録が一番難しいと思っていたので、それが達成できたということは、5000ｍや3000ｍでも、絶対に（新記録樹立は）いけると思う」と話していた佐藤。今月７日に京都府高校駅伝の１区（10km）で29分15秒の区間賞を獲得した疲れを見せることなく、スタートからほぼ単独走となるなかで、有言実行の快挙を達成した。</p>
<p>■男子3000ｍ高校歴代５傑（2021.11.21時点）<br />
7.50.81 佐藤　圭汰（洛南３京都）　　　2021年<br />
7.59.18 遠藤　日向（学法石川３福島）　2016年<br />
8.04.99 大森龍之介（佐野日大３栃木）　2016年<br />
8.05.82 佐藤　悠基（佐久長聖３長野）　2004年<br />
8.06.44 吉居　大和（仙台育英３宮城）　2019年</p>
<p>■男子3000ｍＵ20日本歴代５傑（2021.11.21時点）<br />
7.48.07 三浦　龍司（順大２）　　　　　　2021年<br />
7.50.81 佐藤　圭汰（洛南高３京都）　　　2021年<br />
7.54.79 遠藤　日向（住友電工）　　　　　2017年<br />
7.57.58 大野　龍二（旭化成）　　　　　　2004年<br />
8.04.99 大森龍之介（佐野日大高３栃木）　2016年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/351f0d262608e19f5ac49c3bf2d4f57c.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-50692" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/351f0d262608e19f5ac49c3bf2d4f57c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/351f0d262608e19f5ac49c3bf2d4f57c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/351f0d262608e19f5ac49c3bf2d4f57c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />11月21日に京都市の西京極補助競技場で行われた第９回京都陸協記録会の男子3000ｍで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南３京都）が７分50秒81をマーク。16年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（学法石川・福島）が出した日本高校最高記録（７分59秒18）を８秒37も更新しただけでなく、留学生のＪ.カリウキが19年前に樹立した日本高校国内国際記録（７分51秒21）も上回った。また、このタイムは日本歴代では10位、Ｕ20日本歴代では今年６月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が出した７分48秒07に次ぐ歴代２位の快記録となった。</p><p>佐藤は７月のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会の1500ｍで３分37秒18と22年ぶりに日本高校記録を更新すると、10月の日体大長距離競技会では5000ｍで13分31秒19で走り、２種目で高校記録保持者となっていた。</p><p>７月に1500ｍの高校記録を樹立した直後には、「1500ｍの高校記録が一番難しいと思っていたので、それが達成できたということは、5000ｍや3000ｍでも、絶対に（新記録樹立は）いけると思う」と話していた佐藤。今月７日に京都府高校駅伝の１区（10km）で29分15秒の区間賞を獲得した疲れを見せることなく、スタートからほぼ単独走となるなかで、有言実行の快挙を達成した。</p><p>■男子3000ｍ高校歴代５傑（2021.11.21時点）<br />7.50.81 佐藤　圭汰（洛南３京都）　　　2021年<br />7.59.18 遠藤　日向（学法石川３福島）　2016年<br />8.04.99 大森龍之介（佐野日大３栃木）　2016年<br />8.05.82 佐藤　悠基（佐久長聖３長野）　2004年<br />8.06.44 吉居　大和（仙台育英３宮城）　2019年</p><p>■男子3000ｍＵ20日本歴代５傑（2021.11.21時点）<br />7.48.07 三浦　龍司（順大２）　　　　　　2021年<br />7.50.81 佐藤　圭汰（洛南高３京都）　　　2021年<br />7.54.79 遠藤　日向（住友電工）　　　　　2017年<br />7.57.58 大野　龍二（旭化成）　　　　　　2004年<br />8.04.99 大森龍之介（佐野日大高３栃木）　2016年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南2時間５分24秒の大会新で7年連続28回目のV！女子は立命館宇治が連続出場を33に伸ばす／京都府高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48469</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 06:30:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=48469</guid>
		<gnf:modified>Mon, 08 Nov 2021 02:21:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Nov 2021 02:21:56 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/14288c676858b9cd2be3f7ddcd517cce.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/14288c676858b9cd2be3f7ddcd517cce.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/14288c676858b9cd2be3f7ddcd517cce.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-48468" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/14288c676858b9cd2be3f7ddcd517cce.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/14288c676858b9cd2be3f7ddcd517cce-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/14288c676858b9cd2be3f7ddcd517cce-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
京都府高校駅伝は11月7日、丹波自然運動公園陸上競技場発着の駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）は洛南が2位以下に５分以上の大差をつける2時間５分24秒の大会新記録で7連覇を飾った。女子（5区間21.0975km）もオール区間賞の快走を見せた立命館宇治が1時間９分30秒で制し、第1回からの続く全国大会出場記録を『33』へ伸ばした。</p>
<p>洛南は1区を担った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）がスタート直後から独走。後半やや疲れたものの初の10kmを29分15秒でまとめ、1500ｍと5000mの高校記録を持つ力を示す。その後も後続との差を徐々に広げ、前回マークした大会記録を21秒更新した。</p>
<p>それでも目標に掲げていた2時間３分台に届かず、「後半区間が思ったように伸びないなど課題が多く浮き彫りとなったレースでした」と奥村隆太郎監督。「このコースの経験者が佐藤と３区の溜池（一太）のみと経験の浅さが出てしまいました」と言うように、今回走ったメンバーの5000mの平均タイムが14分07秒台というトラックのいい流れを駅伝につなげることができなかった。</p>
<p>課題の残るレースとなったが、それも目指す頂が高いが故のこと。今回メンバー入りを逃した選手にも14分20秒前後のベストを持つ選手が数多く控えており、「全国で2時間1分台を出して優勝という目標を達成するためにも、今回の結果はいい意味で刺激となったと思います。さらに緊張感を持って練習に取り組んでいきたいです」と、奥村監督は都大路本番を見据える。</p>
<p>立命館宇治は、1区で故障明けの村松結主将（3年）が中盤で抜け出し19分28秒と好走。その後も危なげない走りで後ろとの差を広げ、都大路『皆勤賞』を危なげなく手にした。レースを見守った荻野由信総監督は、「このコースにしては風もなくコンディションも良かったが1時間9分台は選手にとっても自信になります」と、同コースで歴代5番目の好タイムに手応えをつかんだ様子。故障上がりの選手も多く、「仕上がり的には6割程度。次につながる駅伝ができました」と選手たちの健闘を称えた。</p>
<p>「４区を区間タイ記録（９分41秒）で走った西澤（楓）などは、7人いる1年の中で中学時代の持ちタイムが一番低かった選手です。そうした選手の頑張りがチームにとっても刺激になっています。他の１・２年生も順調に成長しているので、選手層の厚さが今年の特徴です」（荻野総監督）<br />
過去3度のV、前回は全国で5位に入ったのを含めて最多24度の入賞を誇る名門中の名門。府高校駅伝の歴代5番目というタイムの価値がどれほど大きいか、この実績が物語る。「どこにも負けない経験値」（荻野総監督）で、9年ぶり４度目の頂点を目指して地元・都大路を駆け回る。</p>
<p>文／花木　雫</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/14288c676858b9cd2be3f7ddcd517cce.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-48468" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/14288c676858b9cd2be3f7ddcd517cce.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/14288c676858b9cd2be3f7ddcd517cce-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/14288c676858b9cd2be3f7ddcd517cce-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />京都府高校駅伝は11月7日、丹波自然運動公園陸上競技場発着の駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）は洛南が2位以下に５分以上の大差をつける2時間５分24秒の大会新記録で7連覇を飾った。女子（5区間21.0975km）もオール区間賞の快走を見せた立命館宇治が1時間９分30秒で制し、第1回からの続く全国大会出場記録を『33』へ伸ばした。</p><p>洛南は1区を担った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）がスタート直後から独走。後半やや疲れたものの初の10kmを29分15秒でまとめ、1500ｍと5000mの高校記録を持つ力を示す。その後も後続との差を徐々に広げ、前回マークした大会記録を21秒更新した。</p><p>それでも目標に掲げていた2時間３分台に届かず、「後半区間が思ったように伸びないなど課題が多く浮き彫りとなったレースでした」と奥村隆太郎監督。「このコースの経験者が佐藤と３区の溜池（一太）のみと経験の浅さが出てしまいました」と言うように、今回走ったメンバーの5000mの平均タイムが14分07秒台というトラックのいい流れを駅伝につなげることができなかった。</p><p>課題の残るレースとなったが、それも目指す頂が高いが故のこと。今回メンバー入りを逃した選手にも14分20秒前後のベストを持つ選手が数多く控えており、「全国で2時間1分台を出して優勝という目標を達成するためにも、今回の結果はいい意味で刺激となったと思います。さらに緊張感を持って練習に取り組んでいきたいです」と、奥村監督は都大路本番を見据える。</p><p>立命館宇治は、1区で故障明けの村松結主将（3年）が中盤で抜け出し19分28秒と好走。その後も危なげない走りで後ろとの差を広げ、都大路『皆勤賞』を危なげなく手にした。レースを見守った荻野由信総監督は、「このコースにしては風もなくコンディションも良かったが1時間9分台は選手にとっても自信になります」と、同コースで歴代5番目の好タイムに手応えをつかんだ様子。故障上がりの選手も多く、「仕上がり的には6割程度。次につながる駅伝ができました」と選手たちの健闘を称えた。</p><p>「４区を区間タイ記録（９分41秒）で走った西澤（楓）などは、7人いる1年の中で中学時代の持ちタイムが一番低かった選手です。そうした選手の頑張りがチームにとっても刺激になっています。他の１・２年生も順調に成長しているので、選手層の厚さが今年の特徴です」（荻野総監督）<br />過去3度のV、前回は全国で5位に入ったのを含めて最多24度の入賞を誇る名門中の名門。府高校駅伝の歴代5番目というタイムの価値がどれほど大きいか、この実績が物語る。「どこにも負けない経験値」（荻野総監督）で、9年ぶり４度目の頂点を目指して地元・都大路を駆け回る。</p><p>文／花木　雫</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>総合優勝は洛南＆中京大中京！洛南は桐生祥秀が歴史作った地で躍動／福井IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40925</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 07:00:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[中京大中京]]></category>
		<category><![CDATA[福井インターハイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=40925</guid>
		<gnf:modified>Mon, 02 Aug 2021 03:46:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Aug 2021 03:46:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834245425.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834245425.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834243966.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-40927" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834243966.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834243966-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834243966-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇福井インターハイ（7月28日～8月1日／福井・福井県営陸上競技場）</p>
<p>コロナ禍で昨年史上初の延期となったインターハイが２年ぶりに開催された。今年の舞台は福井。競技場の愛称は「9.98スタジアム」だ。</p>
<p>学校対抗を制したのは、男子が洛南（京都）、女子は中京大中京（愛知）だった。</p>
<p>洛南は中止を挟んで２大会連続９度目の総合Ｖ。4×100ｍリレーで優勝し、三段跳では２年生の宮尾真仁がタイトルを手にした。そして存在感を発揮したのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（３年）。高校記録を持つ1500ｍで優勝、5000ｍも日本人トップの４位と好走した。短距離、中長距離、リレー、フィールドとまんべんなく得点を重ねた洛南。48点で２位の東海大翔洋に12点差をつけた。</p>
<p>中京大中京は2大会ぶり2度目の頂点。伝統のリレーが強さを見せ、４×100ｍリレー優勝、4×400ｍリレー2位。その中心選手である倉橋美穂（3年）が100ｍ3位、200ｍ6位、200ｍでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（2年）が3位に入っている。さらに800ｍでは青山理奈（3年）が800ｍ優勝と、さすがの“スピード”を見せ、44点を積み上げた。</p>
<p>2位には400ｍ、400ｍハードル2冠のタネル舞璃乃（3年）らを擁する埼玉栄が続いた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834245425.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-40926" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834245425.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834245425-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834245425-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
洛南の柴田博之先生は、「私が赴任した1986年から総合優勝を目指さなかった年はない」と語る。それほど、洛南にとって“総合優勝”への思いは強い。東京五輪代表のＯＢ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）もインターハイを経験。昨年は中止になり柴田先生や当時の選手たちも大きな戸惑いを覚えた。「やはりインターハイは大切にしたい」と、2年ぶり開催への感謝とともに強い思いを秘めて臨んだ。</p>
<p>加えて、この福井インターハイは負けられない理由があった。</p>
<p>「『桐生が9秒台を出したメモリアルなスタジアムでウチが負けるわけにはいかな いやろ』と選手たちには伝えていました」</p>
<p>桐生祥秀が2017年に日本人初の9秒98をマークしたこの地で、再開されたインターハイの歴史で総合優勝を逃すわけにはいかなかった。そして、「去年の3年生にも経験させてあげたかった」と思いを馳せた。</p>
<p>「短距離も長距離もワンチーム。ともに戦っているんです」</p>
<p>柴田先生の言葉通り、高校生たちが仲間たちとともに戦う姿は、2年ぶりに開催されたインターハイの“意義”を改めて伝えていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834243966.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-40927" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834243966.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834243966-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834243966-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇福井インターハイ（7月28日～8月1日／福井・福井県営陸上競技場）</p><p>コロナ禍で昨年史上初の延期となったインターハイが２年ぶりに開催された。今年の舞台は福井。競技場の愛称は「9.98スタジアム」だ。</p><p>学校対抗を制したのは、男子が洛南（京都）、女子は中京大中京（愛知）だった。</p><p>洛南は中止を挟んで２大会連続９度目の総合Ｖ。4×100ｍリレーで優勝し、三段跳では２年生の宮尾真仁がタイトルを手にした。そして存在感を発揮したのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（３年）。高校記録を持つ1500ｍで優勝、5000ｍも日本人トップの４位と好走した。短距離、中長距離、リレー、フィールドとまんべんなく得点を重ねた洛南。48点で２位の東海大翔洋に12点差をつけた。</p><p>中京大中京は2大会ぶり2度目の頂点。伝統のリレーが強さを見せ、４×100ｍリレー優勝、4×400ｍリレー2位。その中心選手である倉橋美穂（3年）が100ｍ3位、200ｍ6位、200ｍでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（2年）が3位に入っている。さらに800ｍでは青山理奈（3年）が800ｍ優勝と、さすがの“スピード”を見せ、44点を積み上げた。</p><p>2位には400ｍ、400ｍハードル2冠のタネル舞璃乃（3年）らを擁する埼玉栄が続いた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834245425.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-40926" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834245425.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834245425-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1627834245425-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />洛南の柴田博之先生は、「私が赴任した1986年から総合優勝を目指さなかった年はない」と語る。それほど、洛南にとって“総合優勝”への思いは強い。東京五輪代表のＯＢ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）もインターハイを経験。昨年は中止になり柴田先生や当時の選手たちも大きな戸惑いを覚えた。「やはりインターハイは大切にしたい」と、2年ぶり開催への感謝とともに強い思いを秘めて臨んだ。</p><p>加えて、この福井インターハイは負けられない理由があった。</p><p>「『桐生が9秒台を出したメモリアルなスタジアムでウチが負けるわけにはいかな いやろ』と選手たちには伝えていました」</p><p>桐生祥秀が2017年に日本人初の9秒98をマークしたこの地で、再開されたインターハイの歴史で総合優勝を逃すわけにはいかなかった。そして、「去年の3年生にも経験させてあげたかった」と思いを馳せた。</p><p>「短距離も長距離もワンチーム。ともに戦っているんです」</p><p>柴田先生の言葉通り、高校生たちが仲間たちとともに戦う姿は、2年ぶりに開催されたインターハイの“意義”を改めて伝えていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤圭汰が1500m&#038;5000mで快走！ トラックを席巻した洛南が男子総合41連覇／IH京都府大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35111</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jun 2021 07:00:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=35111</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:16:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:16:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/a7095d0965e5b4ce4f16ad97b9631a65.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/a7095d0965e5b4ce4f16ad97b9631a65.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35118" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p class="p1"><span class="s1">　京都府大会は</span><span class="s2">6</span><span class="s1">月</span><span class="s2">4</span><span class="s1">日から</span><span class="s2">6</span><span class="s1">日までの</span><span class="s2">3</span><span class="s1">日間、たけびしスタジアム京都</span><span class="s2">(</span><span class="s1">西京極陸上競技場</span><span class="s2">)</span><span class="s1">で開催され、洛南が男子総合で</span><span class="s2">41</span><span class="s1">連覇</span><span class="s2">(</span><span class="s1">昨年は中止</span><span class="s2">)</span><span class="s1">を達成。中長距離をはじめ、両リレーを含め</span><span class="s2">9</span><span class="s1">種目で頂点に立つなどトラックを席巻した。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">　なかでも活躍が光ったのが、</span><span class="s2">1500m</span><span class="s1">・</span><span class="s2">5000m</span><span class="s1">をいずれも大会新記録で制し、</span><span class="s3">2</span><span class="s1">冠に輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a></span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s4">だ。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">　1</span><span class="s1">年時は故障のため出場できず、昨年はコロナ禍で大会が中止となり、今回が初のインターハイ路線となった佐藤。春先に</span><span class="s3">1500m</span><span class="s1">で</span><span class="s2">3</span><span class="s1">分</span><span class="s2">40</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">36(</span><span class="s1">高校歴代</span><span class="s2">2</span><span class="s1">位</span><span class="s2">)</span><span class="s1">、</span><span class="s3">5000m</span><span class="s1">で</span><span class="s2">13</span><span class="s1">分</span><span class="s2">42</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">50(</span><span class="s1">同</span><span class="s2">4</span><span class="s1">位</span><span class="s2">)</span><span class="s1">の快走を見せて注目が集まるなか、「</span><span class="s2">2</span><span class="s1">種目ともに自己ベスト更新を狙っていましたが、少し力が足りませんでした。中盤以降ペースが維持できず、ラストの切り替えもうまくできなかった」と反省の弁が口を突く。それでも初日の</span><span class="s2">1500m</span><span class="s1">では後続に</span><span class="s2">10</span><span class="s1">秒近い差をつけ、</span><span class="s2">3</span><span class="s1">分</span><span class="s2">45</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">19</span><span class="s1">でまずは</span><span class="s3">1</span><span class="s1">冠。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">　続く最終日の</span><span class="s2">5000m</span><span class="s1">では、</span><span class="s2">27</span><span class="s1">度前後に気温が上がるなか</span><span class="s3">9</span><span class="s1">積極的なレースで</span><span class="s2">1000m</span><span class="s1">以降は独走。</span><span class="s2">3000m</span><span class="s1">を</span><span class="s2">8</span><span class="s1">分</span><span class="s2">18</span><span class="s1">秒で通過する直前から周回遅れが出始め、その後も外を周る不利がありながら大会記録を</span><span class="s2">30</span><span class="s1">秒近く更新する</span><span class="s2">13</span><span class="s1">分</span><span class="s2">55</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">98</span><span class="s1">で圧勝。いずれも圧巻の走りで近畿大会へと駒を進めた。</span></p>
<p class="p3"><span class="s1">「インターハイではもっと厳しいコンディションになる。留学生と戦うにはラストの切り替えが課題。全国でも</span><span class="s3">2</span><span class="s1">冠を果たし</span><span class="s3">.</span><span class="s1">チームの総合優勝に貢献できるようがんばりたい」と目を輝かせる。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">　800m</span><span class="s1">で自らの持つ府高校記録を更新する</span><span class="s2">1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">49</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">42(</span><span class="s1">高校歴代</span><span class="s2">11</span><span class="s1">位</span><span class="s2">)</span><span class="s1">の好タイムで優勝し、</span><span class="s2">MVP</span><span class="s1">を獲得したのが前田陽向</span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s4">だ。「全国のリストトップに立つためにも</span><span class="s2">(1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">)48</span><span class="s1">秒台を狙っていた」と</span><span class="s2">1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">49</span><span class="s1">秒台のタイムにも僅かに届かず苦笑い。</span><span class="s3">2</span><span class="s1">周目に入って一気に後続を引き離したが、「（</span><span class="s3">1</span><span class="s1">周目を）</span><span class="s2">53</span><span class="s1">秒で入るつもりでしたが、</span><span class="s2">54</span><span class="s1">秒台になってしまった」と、ややペースが緩んだ前半の入りを悔やんだ。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1"> それでも、大会前に右脚のハムストリングを痛め「不安があるなか、無事に通過できてよかった」とホッと胸をなでおろす。</span><span class="s2">400m</span><span class="s1">で</span><span class="s2">50</span><span class="s1">秒を切るスピードに加え、</span><span class="s2">5000m</span><span class="s1">でも</span><span class="s2">14</span><span class="s1">分</span><span class="s2">32</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">42</span><span class="s1">のベストを持つスタミナが持ち味。「インターハイではライバルも多いですが、</span><span class="s2">1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">47</span><span class="s1">秒台で優勝が目標」と力強く抱負を話した。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35116" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">短距離4冠に輝いた主将の寺澤大地（中央）</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">　洛南勢は主将の寺澤大地</span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s1">が両リレーを含む短距離</span><span class="s3">4</span><span class="s1">冠に輝いたほか、</span><span class="s2">110m</span><span class="s4">ハードルでも松本望</span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s1">が</span><span class="s2">14</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">09(0.6)</span><span class="s1">の大会新をマークするなど</span><span class="s2">9</span><span class="s1">度目のインターハイ男子総合優勝に向け好発進した。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">　他では男子三段跳で渡辺多瑠嘉(北稜3)が今季高校最高の15m60(+1.5)、やり投で井上堅斗(久御山3)が66m11と、全国トップクラスの好記録が光った。</span></p>
<p>文／花木　雫</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35118" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p class="p1"><span class="s1">　京都府大会は</span><span class="s2">6</span><span class="s1">月</span><span class="s2">4</span><span class="s1">日から</span><span class="s2">6</span><span class="s1">日までの</span><span class="s2">3</span><span class="s1">日間、たけびしスタジアム京都</span><span class="s2">(</span><span class="s1">西京極陸上競技場</span><span class="s2">)</span><span class="s1">で開催され、洛南が男子総合で</span><span class="s2">41</span><span class="s1">連覇</span><span class="s2">(</span><span class="s1">昨年は中止</span><span class="s2">)</span><span class="s1">を達成。中長距離をはじめ、両リレーを含め</span><span class="s2">9</span><span class="s1">種目で頂点に立つなどトラックを席巻した。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　なかでも活躍が光ったのが、</span><span class="s2">1500m</span><span class="s1">・</span><span class="s2">5000m</span><span class="s1">をいずれも大会新記録で制し、</span><span class="s3">2</span><span class="s1">冠に輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a></span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s4">だ。</span></p><p class="p1"><span class="s2">　1</span><span class="s1">年時は故障のため出場できず、昨年はコロナ禍で大会が中止となり、今回が初のインターハイ路線となった佐藤。春先に</span><span class="s3">1500m</span><span class="s1">で</span><span class="s2">3</span><span class="s1">分</span><span class="s2">40</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">36(</span><span class="s1">高校歴代</span><span class="s2">2</span><span class="s1">位</span><span class="s2">)</span><span class="s1">、</span><span class="s3">5000m</span><span class="s1">で</span><span class="s2">13</span><span class="s1">分</span><span class="s2">42</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">50(</span><span class="s1">同</span><span class="s2">4</span><span class="s1">位</span><span class="s2">)</span><span class="s1">の快走を見せて注目が集まるなか、「</span><span class="s2">2</span><span class="s1">種目ともに自己ベスト更新を狙っていましたが、少し力が足りませんでした。中盤以降ペースが維持できず、ラストの切り替えもうまくできなかった」と反省の弁が口を突く。それでも初日の</span><span class="s2">1500m</span><span class="s1">では後続に</span><span class="s2">10</span><span class="s1">秒近い差をつけ、</span><span class="s2">3</span><span class="s1">分</span><span class="s2">45</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">19</span><span class="s1">でまずは</span><span class="s3">1</span><span class="s1">冠。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　続く最終日の</span><span class="s2">5000m</span><span class="s1">では、</span><span class="s2">27</span><span class="s1">度前後に気温が上がるなか</span><span class="s3">9</span><span class="s1">積極的なレースで</span><span class="s2">1000m</span><span class="s1">以降は独走。</span><span class="s2">3000m</span><span class="s1">を</span><span class="s2">8</span><span class="s1">分</span><span class="s2">18</span><span class="s1">秒で通過する直前から周回遅れが出始め、その後も外を周る不利がありながら大会記録を</span><span class="s2">30</span><span class="s1">秒近く更新する</span><span class="s2">13</span><span class="s1">分</span><span class="s2">55</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">98</span><span class="s1">で圧勝。いずれも圧巻の走りで近畿大会へと駒を進めた。</span></p><p class="p3"><span class="s1">「インターハイではもっと厳しいコンディションになる。留学生と戦うにはラストの切り替えが課題。全国でも</span><span class="s3">2</span><span class="s1">冠を果たし</span><span class="s3">.</span><span class="s1">チームの総合優勝に貢献できるようがんばりたい」と目を輝かせる。</span></p><p class="p1"><span class="s2">　800m</span><span class="s1">で自らの持つ府高校記録を更新する</span><span class="s2">1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">49</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">42(</span><span class="s1">高校歴代</span><span class="s2">11</span><span class="s1">位</span><span class="s2">)</span><span class="s1">の好タイムで優勝し、</span><span class="s2">MVP</span><span class="s1">を獲得したのが前田陽向</span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s4">だ。「全国のリストトップに立つためにも</span><span class="s2">(1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">)48</span><span class="s1">秒台を狙っていた」と</span><span class="s2">1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">49</span><span class="s1">秒台のタイムにも僅かに届かず苦笑い。</span><span class="s3">2</span><span class="s1">周目に入って一気に後続を引き離したが、「（</span><span class="s3">1</span><span class="s1">周目を）</span><span class="s2">53</span><span class="s1">秒で入るつもりでしたが、</span><span class="s2">54</span><span class="s1">秒台になってしまった」と、ややペースが緩んだ前半の入りを悔やんだ。</span></p><p class="p1"><span class="s1"> それでも、大会前に右脚のハムストリングを痛め「不安があるなか、無事に通過できてよかった」とホッと胸をなでおろす。</span><span class="s2">400m</span><span class="s1">で</span><span class="s2">50</span><span class="s1">秒を切るスピードに加え、</span><span class="s2">5000m</span><span class="s1">でも</span><span class="s2">14</span><span class="s1">分</span><span class="s2">32</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">42</span><span class="s1">のベストを持つスタミナが持ち味。「インターハイではライバルも多いですが、</span><span class="s2">1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">47</span><span class="s1">秒台で優勝が目標」と力強く抱負を話した。</span></p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35116" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">短距離4冠に輝いた主将の寺澤大地（中央）</span></p><p class="p1"><span class="s1">　洛南勢は主将の寺澤大地</span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s1">が両リレーを含む短距離</span><span class="s3">4</span><span class="s1">冠に輝いたほか、</span><span class="s2">110m</span><span class="s4">ハードルでも松本望</span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s1">が</span><span class="s2">14</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">09(0.6)</span><span class="s1">の大会新をマークするなど</span><span class="s2">9</span><span class="s1">度目のインターハイ男子総合優勝に向け好発進した。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　他では男子三段跳で渡辺多瑠嘉(北稜3)が今季高校最高の15m60(+1.5)、やり投で井上堅斗(久御山3)が66m11と、全国トップクラスの好記録が光った。</span></p><p>文／花木　雫</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高校陸上界最前線Close-up 佐藤圭汰「日本人トップ」はもういらない</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/31446</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 May 2021 18:00:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[中長距離]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=31446</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:55:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:55:43 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/761ac6a4aad1eb2e10b65ba52be0570c-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/761ac6a4aad1eb2e10b65ba52be0570c-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>中学時代から全国大会で活躍していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南3京都）の存在感がより一層高まっている。今年2月のU20日本選手権クロカンでは強力なケニア人留学生と対等に渡り合う姿に、今後の飛躍が予想された。そして4月に入ると、その進化は勢いを増した。10日の金栗記念選抜では1500mで高校歴代2位の3分40秒36、29日の織田記念では5000mで同4位の13分42秒50。今夏の福井インターハイは、日本人では1992年の中原大輔（由良育英・鳥取）以来となる1500m・5000m2冠を見据えている。<br />
◎文／花木　雫　撮影／弓庭保夫</p>
<h2>中長距離3種目で好記録連発</h2>
<p>カメラマンにポーズをせがまれ、あどけなく笑う姿は今どきの高校生そのものだ。しかし、前傾姿勢を保ち、ジョグと変わらぬ力感でショートインターバルをこなす姿は、183cm・67kgのスラリと伸びた体格とも相まって欧米の選手を彷彿とさせる。</p>
<p>暮れの全国高校駅伝で日本高校最高の2時間2分07秒をマークし、3位入賞を果たした洛南（京都）。その3区を走り、2年生ながら日本人トップの区間5位（23分40秒／日本人区間歴代5位）の快走を見せ、チームを勢いづけたのが佐藤圭汰（3年）だ。それでもレース後、佐藤が口にしたのは喜びではなく〝悔しさ〟だった。</p>
<p>「チームとしては良かったですが、個人の走りとしては満足のいく結果ではありませんでした。これからはさらに記録、そして1位にこだわりたい」</p>
<p>そう熱く語った言葉通り、年明けからチームの主将となった佐藤の快進撃が始まった。1月16日に行われた京都陸協記録会3000mで高校歴代2位となる8分00秒09をマークしたのを皮切りに、続く2月のU20日本選手権クロスカントリー（8㎞）では2位以下を30秒近く引き離して圧勝（23分19秒）。3月の伊那駅伝では雨のなか「得意」と話す下りの4区（9.1㎞）でこちらも区間2位に47秒の大差をつける区間トップ（25分31秒）の走りでチームの優勝に貢献した。</p>
<p>その勢いはトラックでも加速。4月の金栗記念選抜1500mでは日本の一線級に交じって、高校歴代2位の3分40秒36を叩き出した。それでもなお、佐藤からはまたも反省の弁。そこには常に現状に満足せず、高い頂を見据え突き進むアスリート像が見え隠れする。</p>
<p>「3000mも（U20日本記録7分54秒79を破る）7分55秒切りを目指していましたし、伊那駅伝も留学生（ポール・カマイシ／世羅、2014年）の持つ区間記録（25分12秒）の更新を狙っていました。1500mも高校記録（3分38秒49）の更新を目指して準備をしてきましたが、3周目にペースが落ちた分だけ届きませんでした」</p>
<p>今回、取材に訪れたのは3度目の緊急事態宣言が出る前の4月18日。次走を予定していたゴールデンゲームズ in のべおか（5000m）に向けてトレーニングを積んでいる最中だった。その日の練習は、昨シーズン更新されたばかりの高校記録（13分34秒74）を大きく上回る13分20秒を想定。63～ 64秒（200mジョグ50秒切り）で設定された400mのインターバルを余裕を持ってこなし、「13分30秒は必ず切りたい。練習も順調にこなせているので自信があります」と力強く話した。</p>
<p>結果的に延岡のレースは中止となったが、急きょ出場を決めた4月29日の織田記念5000mで高校歴代4位の13分42秒50をマーク。今年中にどれだけ記録を更新するのか、期待は高まる一方だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-31448" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/761ac6a4aad1eb2e10b65ba52be0570c-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/761ac6a4aad1eb2e10b65ba52be0570c-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/761ac6a4aad1eb2e10b65ba52be0570c-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/761ac6a4aad1eb2e10b65ba52be0570c-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">1500m、3000m、5000mで好記録を連発した佐藤圭汰（洛南3京都）</span></p>
<h2>活躍の原動力となっている高1の故障</h2>
<p>佐藤が陸上を始めたのは小学校3年生から。高校時代、陸上部に所属していた父親の勧めもあり、「楽しく体力をつけられれば」という軽い気持ちからのスタートだった。</p>
<p>この続きは2021年5月14日発売の『月刊陸上競技6月号』をご覧ください。</p>
<p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
<a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中学時代から全国大会で活躍していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南3京都）の存在感がより一層高まっている。今年2月のU20日本選手権クロカンでは強力なケニア人留学生と対等に渡り合う姿に、今後の飛躍が予想された。そして4月に入ると、その進化は勢いを増した。10日の金栗記念選抜では1500mで高校歴代2位の3分40秒36、29日の織田記念では5000mで同4位の13分42秒50。今夏の福井インターハイは、日本人では1992年の中原大輔（由良育英・鳥取）以来となる1500m・5000m2冠を見据えている。<br />◎文／花木　雫　撮影／弓庭保夫</p><h2>中長距離3種目で好記録連発</h2><p>カメラマンにポーズをせがまれ、あどけなく笑う姿は今どきの高校生そのものだ。しかし、前傾姿勢を保ち、ジョグと変わらぬ力感でショートインターバルをこなす姿は、183cm・67kgのスラリと伸びた体格とも相まって欧米の選手を彷彿とさせる。</p><p>暮れの全国高校駅伝で日本高校最高の2時間2分07秒をマークし、3位入賞を果たした洛南（京都）。その3区を走り、2年生ながら日本人トップの区間5位（23分40秒／日本人区間歴代5位）の快走を見せ、チームを勢いづけたのが佐藤圭汰（3年）だ。それでもレース後、佐藤が口にしたのは喜びではなく〝悔しさ〟だった。</p><p>「チームとしては良かったですが、個人の走りとしては満足のいく結果ではありませんでした。これからはさらに記録、そして1位にこだわりたい」</p><p>そう熱く語った言葉通り、年明けからチームの主将となった佐藤の快進撃が始まった。1月16日に行われた京都陸協記録会3000mで高校歴代2位となる8分00秒09をマークしたのを皮切りに、続く2月のU20日本選手権クロスカントリー（8㎞）では2位以下を30秒近く引き離して圧勝（23分19秒）。3月の伊那駅伝では雨のなか「得意」と話す下りの4区（9.1㎞）でこちらも区間2位に47秒の大差をつける区間トップ（25分31秒）の走りでチームの優勝に貢献した。</p><p>その勢いはトラックでも加速。4月の金栗記念選抜1500mでは日本の一線級に交じって、高校歴代2位の3分40秒36を叩き出した。それでもなお、佐藤からはまたも反省の弁。そこには常に現状に満足せず、高い頂を見据え突き進むアスリート像が見え隠れする。</p><p>「3000mも（U20日本記録7分54秒79を破る）7分55秒切りを目指していましたし、伊那駅伝も留学生（ポール・カマイシ／世羅、2014年）の持つ区間記録（25分12秒）の更新を狙っていました。1500mも高校記録（3分38秒49）の更新を目指して準備をしてきましたが、3周目にペースが落ちた分だけ届きませんでした」</p><p>今回、取材に訪れたのは3度目の緊急事態宣言が出る前の4月18日。次走を予定していたゴールデンゲームズ in のべおか（5000m）に向けてトレーニングを積んでいる最中だった。その日の練習は、昨シーズン更新されたばかりの高校記録（13分34秒74）を大きく上回る13分20秒を想定。63～ 64秒（200mジョグ50秒切り）で設定された400mのインターバルを余裕を持ってこなし、「13分30秒は必ず切りたい。練習も順調にこなせているので自信があります」と力強く話した。</p><p>結果的に延岡のレースは中止となったが、急きょ出場を決めた4月29日の織田記念5000mで高校歴代4位の13分42秒50をマーク。今年中にどれだけ記録を更新するのか、期待は高まる一方だ。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-31448" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/761ac6a4aad1eb2e10b65ba52be0570c-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/761ac6a4aad1eb2e10b65ba52be0570c-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/761ac6a4aad1eb2e10b65ba52be0570c-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/761ac6a4aad1eb2e10b65ba52be0570c-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">1500m、3000m、5000mで好記録を連発した佐藤圭汰（洛南3京都）</span></p><h2>活躍の原動力となっている高1の故障</h2><p>佐藤が陸上を始めたのは小学校3年生から。高校時代、陸上部に所属していた父親の勧めもあり、「楽しく体力をつけられれば」という軽い気持ちからのスタートだった。</p><p>この続きは2021年5月14日発売の『月刊陸上競技6月号』をご覧ください。</p><p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br /><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>月刊陸上競技2026年4月号</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201667</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>佐藤圭汰が金栗記念出場後に渡米へ「ナイキファミリー」として「世界で活躍する夢を実現するため練習したい」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204211</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中長距離の佐藤圭汰 渡米後はナイキのSwoosh TCに所属 SNSで明かす</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204241</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>月刊陸上競技2026年5月号</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204775</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>都大路クローズアップ／洛南に新たな勲章 12年ぶりに「伝説の記録」を塗り替える</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/21083</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 18:18:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=21083</guid>
		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 16:06:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 16:06:07 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21086" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
　12月20日に行われた男子第71回全国高校駅伝で３位となり、22年ぶりのトップ３入りを果たした洛南（京都）。２時間２分07秒は、2008年に村澤明伸（現・日清食品グループ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・Nike）らを擁して２時間２分18秒で優勝した佐久長聖（長野）が保持していた日本高校最高記録（留学生を入れない記録）を12年ぶりに更新する好記録だった。</p>
<h2>過去２年の悔しさをバネに</h2>
<p>　これまで多くのチームがこの「高校記録」に挑戦し、幾度となく高い壁に跳ね返されてきた。留学生の影響力が多くなった近年の高校駅伝において、2009年以降に日本人だけで優勝したのは2010年の鹿児島実（鹿児島）2013年の山梨学院大附（山梨）、2017年の佐久長聖の３校。</p>
<p>　鹿児島実は双子の市田孝、宏兄弟（ともに現・旭化成）を筆頭に力のある選手がそろっており、山梨学院大附も上田健太（現・日立物流）や市谷龍太郎（現・YKK）ら中学時代に全国クラスの実績を残した選手が集結していた。佐久長聖は１区の中谷雄飛（現・早大）など４区間で区間賞を獲得。選手層の厚さを見せつけていた。</p>
<p>　しかし、いずれも2008年の佐久長聖の記録を超えることはできなかった。5000mで13分台を出す高校生が増え、シューズの性能が進化した近年でもそう簡単に更新できるタイムではないことの証でもある。それだけに今回の洛南が成し遂げた快挙は非常に価値のあるものだと言える。</p>
<p>　洛南はインターハイで８度の総合優勝を誇る陸上競技の名門校として知られている。近年では100ｍで日本人初の９秒台を記録した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）や走幅跳の高校記録保持者である藤原孝輝（３年）ら名だたる選手を輩出してきた。</p>
<p>　長距離も全国クラスの強豪で、都大路出場は今回が26回目。マラソン元日本記録保持者の高岡寿成（現・カネボウ監督）が３年生だった1988年に２位となったのがこれまでの最高順位だ。</p>
<p>　過去２年は3000ｍ障害の高校記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（現・順大）がエースとして君臨しており、上位候補に挙げられていた。しかし、主要区間での苦戦が響き、前々回は９位、前回は11位と惜しいところで入賞を逃している。</p>
<p>　今大会のチーム目標は４年ぶりの入賞と２時間３分切り。それだけに「３位や国内最高は意識していなかったので、出来すぎですね」と奥村隆太郎監督も驚く好結果だった。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21087" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1.jpg" alt="" width="800" height="560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1-768x538.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">1区区間3位の若林（右）</span></p>
<h2>選手層とチームワークで快挙</h2>
<p>　躍進の要因となったのは選手層の厚さ。今回出走した７人は全て5000ｍで14分20秒を切っており、１区の若林宏樹（３年）と３区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（２年）は13分台の記録を持っている。</p>
<p>　さらに９人いる３年生は10月に全員15分切りを達成。14分18秒31が自己記録で、今回は４区を任された服部壮馬（３年）ですら、「競争が激しくて、メンバー入りできるか不安もあった」と話すほど、チーム内の競争は活性化されていた。</p>
<p>　レース運びも完璧だった。１区の若林が区間３位の好スタートを切ると、全ての中継所を３位以内で通過する安定したレースを披露。最終区では倉敷の猛追に遭ったが、溜池一太（２年）が踏ん張り、３位を死守した。</p>
<p>　過去２年は悔しい思いをしていただけに今回の喜びは格別だ。服部は「３年間、苦労したことが多かったので、最後にみんなで笑って終われてうれしいです」と、うれし涙を浮かべていた。</p>
<p>　コロナ禍で全体練習ができない時期があり、大会の中止も相次いだ。先が見えず、モチベーションを保つことが難しい中でも、「選手たちは気持ちを切らさなかった」と奥村監督は言う。</p>
<p>「自粛期間中も生徒たちが自主的にトレーニングに励んでくれ、オンライン上で連絡を取り合い、記録を共有して、モチベーションを下げないように工夫してくれていました。どうしても一人になると、なかなかモチベーションが上がらないものですが、３年生中心にチーム作りをしてくれていたのは立派だなと思いながら見ていました」</p>
<p>　競争が激しい中でも部員間の仲は良く、２区を走った小牧波亜斗（３年）は「この３年間でチームワークは一番良かった」と胸を張る。部員一丸となって、メダルと日本高校最高記録を掴んだ洛南。地元の名門が都大路に新たな歴史を刻んだ瞬間だった。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-21088" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p>
<p>●洛南高のオーダー<br />
若林　宏樹（３）<br />
（３）29.06<br />
小牧波亜斗（３）<br />
（11）8.15<br />
佐藤　圭汰（２）<br />
（５）23.40<br />
服部　壮馬（３）<br />
（４）23.17<br />
内藤　一輝（３）<br />
（１）8.41<br />
佐野　拓実（３）<br />
（９）14.44<br />
溜池　一太（２）<br />
（４）14.24<br />
順位変動<br />
３→３→２→３→２→３→３</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21086" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />　12月20日に行われた男子第71回全国高校駅伝で３位となり、22年ぶりのトップ３入りを果たした洛南（京都）。２時間２分07秒は、2008年に村澤明伸（現・日清食品グループ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・Nike）らを擁して２時間２分18秒で優勝した佐久長聖（長野）が保持していた日本高校最高記録（留学生を入れない記録）を12年ぶりに更新する好記録だった。</p><h2>過去２年の悔しさをバネに</h2><p>　これまで多くのチームがこの「高校記録」に挑戦し、幾度となく高い壁に跳ね返されてきた。留学生の影響力が多くなった近年の高校駅伝において、2009年以降に日本人だけで優勝したのは2010年の鹿児島実（鹿児島）2013年の山梨学院大附（山梨）、2017年の佐久長聖の３校。</p><p>　鹿児島実は双子の市田孝、宏兄弟（ともに現・旭化成）を筆頭に力のある選手がそろっており、山梨学院大附も上田健太（現・日立物流）や市谷龍太郎（現・YKK）ら中学時代に全国クラスの実績を残した選手が集結していた。佐久長聖は１区の中谷雄飛（現・早大）など４区間で区間賞を獲得。選手層の厚さを見せつけていた。</p><p>　しかし、いずれも2008年の佐久長聖の記録を超えることはできなかった。5000mで13分台を出す高校生が増え、シューズの性能が進化した近年でもそう簡単に更新できるタイムではないことの証でもある。それだけに今回の洛南が成し遂げた快挙は非常に価値のあるものだと言える。</p><p>　洛南はインターハイで８度の総合優勝を誇る陸上競技の名門校として知られている。近年では100ｍで日本人初の９秒台を記録した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）や走幅跳の高校記録保持者である藤原孝輝（３年）ら名だたる選手を輩出してきた。</p><p>　長距離も全国クラスの強豪で、都大路出場は今回が26回目。マラソン元日本記録保持者の高岡寿成（現・カネボウ監督）が３年生だった1988年に２位となったのがこれまでの最高順位だ。</p><p>　過去２年は3000ｍ障害の高校記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（現・順大）がエースとして君臨しており、上位候補に挙げられていた。しかし、主要区間での苦戦が響き、前々回は９位、前回は11位と惜しいところで入賞を逃している。</p><p>　今大会のチーム目標は４年ぶりの入賞と２時間３分切り。それだけに「３位や国内最高は意識していなかったので、出来すぎですね」と奥村隆太郎監督も驚く好結果だった。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21087" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1.jpg" alt="" width="800" height="560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1-768x538.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">1区区間3位の若林（右）</span></p><h2>選手層とチームワークで快挙</h2><p>　躍進の要因となったのは選手層の厚さ。今回出走した７人は全て5000ｍで14分20秒を切っており、１区の若林宏樹（３年）と３区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（２年）は13分台の記録を持っている。</p><p>　さらに９人いる３年生は10月に全員15分切りを達成。14分18秒31が自己記録で、今回は４区を任された服部壮馬（３年）ですら、「競争が激しくて、メンバー入りできるか不安もあった」と話すほど、チーム内の競争は活性化されていた。</p><p>　レース運びも完璧だった。１区の若林が区間３位の好スタートを切ると、全ての中継所を３位以内で通過する安定したレースを披露。最終区では倉敷の猛追に遭ったが、溜池一太（２年）が踏ん張り、３位を死守した。</p><p>　過去２年は悔しい思いをしていただけに今回の喜びは格別だ。服部は「３年間、苦労したことが多かったので、最後にみんなで笑って終われてうれしいです」と、うれし涙を浮かべていた。</p><p>　コロナ禍で全体練習ができない時期があり、大会の中止も相次いだ。先が見えず、モチベーションを保つことが難しい中でも、「選手たちは気持ちを切らさなかった」と奥村監督は言う。</p><p>「自粛期間中も生徒たちが自主的にトレーニングに励んでくれ、オンライン上で連絡を取り合い、記録を共有して、モチベーションを下げないように工夫してくれていました。どうしても一人になると、なかなかモチベーションが上がらないものですが、３年生中心にチーム作りをしてくれていたのは立派だなと思いながら見ていました」</p><p>　競争が激しい中でも部員間の仲は良く、２区を走った小牧波亜斗（３年）は「この３年間でチームワークは一番良かった」と胸を張る。部員一丸となって、メダルと日本高校最高記録を掴んだ洛南。地元の名門が都大路に新たな歴史を刻んだ瞬間だった。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-21088" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p><p>●洛南高のオーダー<br />若林　宏樹（３）<br />（３）29.06<br />小牧波亜斗（３）<br />（11）8.15<br />佐藤　圭汰（２）<br />（５）23.40<br />服部　壮馬（３）<br />（４）23.17<br />内藤　一輝（３）<br />（１）8.41<br />佐野　拓実（３）<br />（９）14.44<br />溜池　一太（２）<br />（４）14.24<br />順位変動<br />３→３→２→３→２→３→３</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「インターハイ種目別学校対抗（男子編）」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9434</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 17:43:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[花園]]></category>
		<category><![CDATA[市船橋]]></category>
		<category><![CDATA[添上]]></category>
		<category><![CDATA[成田]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=9434</guid>
		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2020 17:30:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2020 17:30:03 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/63c8cadbf0801785b7ca95d28b0c678b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/63c8cadbf0801785b7ca95d28b0c678b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム&#x1f525;</span></em></span></strong></span></p>
<p>毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第47回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「インターハイ種目別学校対抗（男子編）</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>6月12日に発売した「月刊陸上競技７月号」では『ナンバーワン』をテーマにさまざまな企画をお届けしましたが、みなさんご覧になっていただけましたでしょうか。<br />
<iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/30394122/widget" width="220" height="380" frameborder="0"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<p>「データから紐解く日本陸上」では、五輪出場回数や日本選手権優勝回数、日本インカレ4連覇選手など、あらゆるナンバーワンを紹介しています。<br />
その中でインターハイ編では学校対抗通算得点や連続タイトルを3位まで取り上げていますが、種目別での学校対抗では誌面の都合上１位のみしか掲載できませんでした。<br />
ナンバーワンを紹介するために第1回から第72回までのインターハイ全入賞者を集計したのですが、これをお蔵入りさせるのはもったいないということで、今回は各種目の3位までを紹介したいと思います。<br />
注）校名変更があった場合は、現校名で表記。統廃合があった場合は流れを汲む高校に得点も統合した。また、200ｍハードルは400ｍハードルとして、2000ｍ障害は3000ｍ障害として扱っている。</p>
<p><strong>・100ｍ</strong><br />
１位　市船橋（千葉）49点　２位磐田南（静岡）39.5点　３位　東京（東京）38点<br />
100ｍでのトップは市船橋です。2002年に相川誠也、2011年に梨本真輝が優勝。ともに下級生時代から入賞しており2人だけで30点を稼ぎました。2位の磐田南は最多4回の優勝。3位の東京は2009年から2017年の9年間だけで38点を獲得しています。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-9446 aligncenter" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/972a1408edc892fda5da9d2f215e931d.jpg" alt="" width="399" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/972a1408edc892fda5da9d2f215e931d.jpg 532w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/972a1408edc892fda5da9d2f215e931d-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 399px) 100vw, 399px" /><br />
2011年北上インターハイ100ｍを制した市船橋の梨本真輝。１年時から3年連続入賞も果たしている</p>
<p><strong>・400ｍ</strong><br />
１位　添上（奈良）55点　２位　八女工（福岡）39点　３位　清風（大阪）38点<br />
1992～94年まで安井勇治、島木常道でチーム3連覇を果たしている添上が1位。2位八女工は吉田伸二の3年連続入賞（1980～82年）を含め、のべ10回入賞。</p>
<p><strong>・5000ｍ</strong><br />
１位　仙台育英（宮城）171点　２位　西脇工（兵庫）112点　３位　世羅（広島）81点<br />
７月号でも紹介しましたが、1993～99年のチーム7連覇を果たした仙台育英が他を圧倒しています。仙台育英の総得点は315点ですが、その半分以上を5000ｍで獲得しています。</p>
<p><strong>・400ｍＨ</strong><br />
１位　成田（千葉）38点　２位　相洋（神奈川）36点　３位　姫路商（兵庫）33点<br />
他の種目に比べると比較的歴史が浅い400ｍハードルですが、1位成田の38点はトラック種目では最低点です。裏を返せば、いろんな学校が入賞を果たしている門戸の広い種目とも言えるでしょう。</p>
<p><strong>・400ｍＲ</strong><br />
１位　大阪（大阪）95点　２位八女工（福岡）83点　３位　中京大中京（愛知）82点<br />
1位は〝リレーのダイコウ〟とも呼ばれる大阪。八女工、中京大中京など短距離で名を馳せたチームが上位を占めました。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9447" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/63c8cadbf0801785b7ca95d28b0c678b.jpg" alt="" width="600" height="398" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/63c8cadbf0801785b7ca95d28b0c678b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/63c8cadbf0801785b7ca95d28b0c678b-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/63c8cadbf0801785b7ca95d28b0c678b-768x509.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
2005年千葉インターハイで4×100ｍリレーを制した大阪</p>
<p><strong>・棒高跳</strong><br />
１位　観音寺総合（香川）134.5点　２位　観音寺一（香川）101点　３位　浜松商（静岡）76.5点<br />
三豊工、観音寺中央が統合した観音寺総合がトップ。２位の観音寺一と香川県の三観地区の学校がワン・ツーとなりました。三豊工、観音寺一で多くのポウルダーを育てた詫間茂先生、そして詫間先生の教え子の先生方が〝棒高跳王国・香川〟を築き上げています。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9448" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/c8c789d179f8689809b272e67ee20232.jpg" alt="" width="600" height="425" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/c8c789d179f8689809b272e67ee20232.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/c8c789d179f8689809b272e67ee20232-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/c8c789d179f8689809b272e67ee20232-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
1973年の三重インターハイ棒高跳で優勝した三豊工（現・観音寺総合）の木川泰弘。この年、三豊工の選手が１、２、４位を占めた</p>
<p><strong>・砲丸投</strong><br />
１位　花園（京都）67点　２位　成田（千葉）63点　３位　宮崎工（宮崎）43点<br />
2012～14年に3連覇を果たした石山歩や3年連続入賞の花田章裕、髙久保雄介を輩出した花園が首位。同校からの入賞は他に2人だけで、まさに少数精鋭といえるでしょう。</p>
<p><strong>・ハンマー投</strong><br />
１位　進修館（埼玉）114点　２位　花園（京都）59点　３位浜松工（静岡）46点<br />
男子で唯一インターハイメダル独占を果たした行田。その歴史を受け継ぐ進修館が2位に2倍近い差を付ける114点で1位。花園、浜松工は他の投てき種目でも上位に顔を出しています。</p>
<p>このように種目別で見ると各校の特徴などがよく表われています。練習環境や指導者の専門分野、各校が持つ歴史などがさらに見えてきました。<br />
次回は女子編をお送りいたします。</p>
<h2><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">インターハイ種目別学校対抗（男子）</span></h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>種目</td>
<td colspan="2">１位</td>
<td colspan="2">２位</td>
<td colspan="2">３位</td>
</tr>
<tr>
<td>100ｍ</td>
<td>市船橋（千葉）</td>
<td>49点</td>
<td>磐田南（静岡）</td>
<td>39.5点</td>
<td>東　京（東京）</td>
<td>38点</td>
</tr>
<tr>
<td>200ｍ</td>
<td>磐田南（静岡）</td>
<td>46点</td>
<td>東海大浦安（千葉）</td>
<td>35点</td>
<td>東農大二（群馬）</td>
<td>31点</td>
</tr>
<tr>
<td>400ｍ</td>
<td>添　上（奈良）</td>
<td>55点</td>
<td>八女工（福岡）</td>
<td>39点</td>
<td>清　風（大阪）</td>
<td>38点</td>
</tr>
<tr>
<td>800ｍ</td>
<td>浜松商（静岡）</td>
<td>41点</td>
<td>相　洋（神奈川）</td>
<td>34点</td>
<td>中京大中京（愛知）</td>
<td>25点</td>
</tr>
<tr>
<td>1500ｍ</td>
<td>青森山田（青森）</td>
<td>69点</td>
<td>仙台育英（宮城）</td>
<td>65点</td>
<td>九国大付（福岡）</td>
<td>42点</td>
</tr>
<tr>
<td>5000ｍ</td>
<td>仙台育英（宮城）</td>
<td>171点</td>
<td>西脇工（兵庫）</td>
<td>112点</td>
<td>世　羅（広島）</td>
<td>81点</td>
</tr>
<tr>
<td>110ｍＨ</td>
<td>洛　南（京都）</td>
<td>85点</td>
<td>駒　場（東京）</td>
<td>55点</td>
<td>名古屋（愛知）</td>
<td>37点</td>
</tr>
<tr>
<td>400ｍＨ</td>
<td>成　田（千葉）</td>
<td>38点</td>
<td>相　洋（神奈川）</td>
<td>36点</td>
<td>姫路商（兵庫）</td>
<td>33点</td>
</tr>
<tr>
<td>3000ｍＳＣ</td>
<td>西脇工（兵庫）</td>
<td>69点</td>
<td>倉　敷（岡山）</td>
<td>52点</td>
<td>仙台育英（宮城）</td>
<td>48点</td>
</tr>
<tr>
<td>5000ｍＷ</td>
<td>飾磨工（兵庫）</td>
<td>43点</td>
<td>秋田工（秋田）</td>
<td>25点</td>
<td>豊川工（愛知）</td>
<td>24点</td>
</tr>
<tr>
<td>400ｍＲ</td>
<td>大　阪（大阪）</td>
<td>95点</td>
<td>八女工（福岡）</td>
<td>83点</td>
<td>中京大中京（愛知）</td>
<td>82点</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">1600ｍＲ</td>
<td>成　田（千葉）</td>
<td>71点</td>
<td>清　風（大阪）</td>
<td>67.5点</td>
<td>添　上（奈良）</td>
<td>61点</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"></td>
<td colspan="2"></td>
<td>東海大浦安（千葉）</td>
<td>61点</td>
</tr>
<tr>
<td>走高跳</td>
<td>三　潴（福岡）</td>
<td>52点</td>
<td>八千代松陰（千葉）</td>
<td>39.5点</td>
<td>東　京（東京）</td>
<td>36.5点</td>
</tr>
<tr>
<td>棒高跳</td>
<td>観音寺総合（香川）</td>
<td>134.5点</td>
<td>観音寺一（香川）</td>
<td>101点</td>
<td>浜松商（静岡）</td>
<td>76.5点</td>
</tr>
<tr>
<td>走幅跳</td>
<td>成　田（千葉）</td>
<td>45点</td>
<td>鹿児島南（鹿児島）</td>
<td>40点</td>
<td>洛　南（京都）</td>
<td>38点</td>
</tr>
<tr>
<td>三段跳</td>
<td>洛　南（京都）</td>
<td>69点</td>
<td>添　上（奈良）</td>
<td>42点</td>
<td>太成学院大（大阪）</td>
<td>37点</td>
</tr>
<tr>
<td>砲丸投</td>
<td>花　園（京都）</td>
<td>67点</td>
<td>成　田（千葉）</td>
<td>63点</td>
<td>宮崎工（宮崎）</td>
<td>43点</td>
</tr>
<tr>
<td>円盤投</td>
<td>添　上（奈良）</td>
<td>36点</td>
<td>帯広農（北海道）</td>
<td>35点</td>
<td>名古屋（愛知）</td>
<td>34点</td>
</tr>
<tr>
<td>ハンマー投</td>
<td>進修館（埼玉）</td>
<td>114点</td>
<td>花　園（京都）</td>
<td>59点</td>
<td>浜松工（静岡）</td>
<td>46点</td>
</tr>
<tr>
<td>やり投</td>
<td>自由ケ丘（福岡）</td>
<td>39点</td>
<td>花　園（京都）</td>
<td>36点</td>
<td>今治明徳（愛媛）</td>
<td>34点</td>
</tr>
<tr>
<td>八種競技</td>
<td>洛　南（京都）</td>
<td>67点</td>
<td>太成学院大（大阪）</td>
<td>28点</td>
<td>滝川二（兵庫）</td>
<td>22点</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9302">編集部コラム第46回「月陸に自分が載った」（井上）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9193">編集部コラム第45回「陸上競技と関わり続ける」（山本）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9150">編集部コラム第44回「逃げるとどうなる？」（向永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9043">編集部コラム第43回「成長のヒント」（小川）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8797">編集部コラム第42回「日本実業団記録」（大久保）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8848">編集部コラム第41回「思い出の2016年長野全中」（松永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8831">編集部コラム第40回「葛藤」（船越）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8773">編集部コラム第39回「何も咲かない寒い日は……」（井上）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8742">編集部コラム第38回「社会の一員としての役割」（山本）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8608">編集部コラム第37回「大学生、高校生、中学生に光を」（向永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8598">編集部コラム第36回「Tokyo 2020＋１」（小川）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8395">編集部コラム第35回「善意」（船越）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8395">編集部コラム第34回「ピンチをチャンスに」（松永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8357">編集部コラム第33回「日本記録アラカルト」（大久保）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8256">編集部コラム第32回「独断で選ぶ2019年度高校陸上界５選」（井上）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8170">編集部コラム第31回「記録と順位」（山本）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8148">編集部コラム第30回「答えを見つけ出す面白さ」（向永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8106">編集部コラム第29回「初めてのオリンピック」（小川）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7917">編集部コラム第28回「人生意気に感ず」（船越）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7917">編集部コラム第27回「学生駅伝〝区間賞〟に関するアレコレ」（松永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7789">編集部コラム第26回「2019年度 陸上界ナンバーワン都道府県は？」（大久保）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7714">編集部コラム第25回「全国男子駅伝の〝私見〟大会展望」（井上）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7629">編集部コラム第24回「箱根駅伝の高速化を検証」（山本）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7563">編集部コラム番外編「勝負師の顔」（山本）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7337">編集部コラム第23回「みんなキラキラ」（向永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7252">編集部コラム第22回「国立競技場」（小川）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7118">編集部コラム第21回「〝がんばれ〟という言葉の力と呪縛」（船越）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6863">編集部コラム第20回「日本記録樹立者を世代別にまとめてみた」（松永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6497">編集部コラム第19回「高校陸上界史上最強校は？（女子編）」（大久保）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6386">編集部コラム第18回「独断で選ぶ全国高校駅伝５選」（井上）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5694">編集部コラム第17回「リクジョウクエスト２～そして月陸へ～」（山本）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5622">編集部コラム第16回「強い選手の共通点？」（向永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5592">編集部コラム第15回「続・ドーハの喜劇？」（小川）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5468">編集部コラム第14回「初陣」（船越）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5242">編集部コラム第13回「どうなる東京五輪マラソン＆競歩！？」（松永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4997">編集部コラム第12回「高校陸上界史上最強校は？（男子編）」（大久保）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4921">編集部コラム第11回「羽ばたけ日本の中距離！」（井上）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4674">編集部コラム第10回「心を動かすもの」（山本）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4540">編集部コラム第９回「混成競技のアレコレ」（向永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4468">編集部コラム第８回「アナウンス」（小川）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4283">編集部コラム第７回「ジンクス」（船越）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4166">編集部コラム第６回「学生駅伝を支える主務の存在」（松永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4112">編集部コラム第５回「他競技で活躍する陸上競技経験者」（大久保）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4066">編集部コラム第４回「とらんすふぁ～」（井上）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3962">編集部コラム第３回「リクジョウクエスト」（山本）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3921">編集部コラム第２回「あんな選手を目指しなさい」（向永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3814">編集部コラム第１回「締め切りとＩＨと五輪」（小川）</a></p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年９月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学１年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000ｍと3000ｍ障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム&#x1f525;</span></em></span></strong></span></p><p>毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第47回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「インターハイ種目別学校対抗（男子編）</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>6月12日に発売した「月刊陸上競技７月号」では『ナンバーワン』をテーマにさまざまな企画をお届けしましたが、みなさんご覧になっていただけましたでしょうか。<br /><iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/30394122/widget" width="220" height="380" frameborder="0"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p><p>「データから紐解く日本陸上」では、五輪出場回数や日本選手権優勝回数、日本インカレ4連覇選手など、あらゆるナンバーワンを紹介しています。<br />その中でインターハイ編では学校対抗通算得点や連続タイトルを3位まで取り上げていますが、種目別での学校対抗では誌面の都合上１位のみしか掲載できませんでした。<br />ナンバーワンを紹介するために第1回から第72回までのインターハイ全入賞者を集計したのですが、これをお蔵入りさせるのはもったいないということで、今回は各種目の3位までを紹介したいと思います。<br />注）校名変更があった場合は、現校名で表記。統廃合があった場合は流れを汲む高校に得点も統合した。また、200ｍハードルは400ｍハードルとして、2000ｍ障害は3000ｍ障害として扱っている。</p><p><strong>・100ｍ</strong><br />１位　市船橋（千葉）49点　２位磐田南（静岡）39.5点　３位　東京（東京）38点<br />100ｍでのトップは市船橋です。2002年に相川誠也、2011年に梨本真輝が優勝。ともに下級生時代から入賞しており2人だけで30点を稼ぎました。2位の磐田南は最多4回の優勝。3位の東京は2009年から2017年の9年間だけで38点を獲得しています。</p><p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-9446 aligncenter" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/972a1408edc892fda5da9d2f215e931d.jpg" alt="" width="399" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/972a1408edc892fda5da9d2f215e931d.jpg 532w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/972a1408edc892fda5da9d2f215e931d-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 399px) 100vw, 399px" /><br />2011年北上インターハイ100ｍを制した市船橋の梨本真輝。１年時から3年連続入賞も果たしている</p><p><strong>・400ｍ</strong><br />１位　添上（奈良）55点　２位　八女工（福岡）39点　３位　清風（大阪）38点<br />1992～94年まで安井勇治、島木常道でチーム3連覇を果たしている添上が1位。2位八女工は吉田伸二の3年連続入賞（1980～82年）を含め、のべ10回入賞。</p><p><strong>・5000ｍ</strong><br />１位　仙台育英（宮城）171点　２位　西脇工（兵庫）112点　３位　世羅（広島）81点<br />７月号でも紹介しましたが、1993～99年のチーム7連覇を果たした仙台育英が他を圧倒しています。仙台育英の総得点は315点ですが、その半分以上を5000ｍで獲得しています。</p><p><strong>・400ｍＨ</strong><br />１位　成田（千葉）38点　２位　相洋（神奈川）36点　３位　姫路商（兵庫）33点<br />他の種目に比べると比較的歴史が浅い400ｍハードルですが、1位成田の38点はトラック種目では最低点です。裏を返せば、いろんな学校が入賞を果たしている門戸の広い種目とも言えるでしょう。</p><p><strong>・400ｍＲ</strong><br />１位　大阪（大阪）95点　２位八女工（福岡）83点　３位　中京大中京（愛知）82点<br />1位は〝リレーのダイコウ〟とも呼ばれる大阪。八女工、中京大中京など短距離で名を馳せたチームが上位を占めました。</p><p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9447" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/63c8cadbf0801785b7ca95d28b0c678b.jpg" alt="" width="600" height="398" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/63c8cadbf0801785b7ca95d28b0c678b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/63c8cadbf0801785b7ca95d28b0c678b-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/63c8cadbf0801785b7ca95d28b0c678b-768x509.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />2005年千葉インターハイで4×100ｍリレーを制した大阪</p><p><strong>・棒高跳</strong><br />１位　観音寺総合（香川）134.5点　２位　観音寺一（香川）101点　３位　浜松商（静岡）76.5点<br />三豊工、観音寺中央が統合した観音寺総合がトップ。２位の観音寺一と香川県の三観地区の学校がワン・ツーとなりました。三豊工、観音寺一で多くのポウルダーを育てた詫間茂先生、そして詫間先生の教え子の先生方が〝棒高跳王国・香川〟を築き上げています。</p><p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9448" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/c8c789d179f8689809b272e67ee20232.jpg" alt="" width="600" height="425" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/c8c789d179f8689809b272e67ee20232.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/c8c789d179f8689809b272e67ee20232-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/c8c789d179f8689809b272e67ee20232-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />1973年の三重インターハイ棒高跳で優勝した三豊工（現・観音寺総合）の木川泰弘。この年、三豊工の選手が１、２、４位を占めた</p><p><strong>・砲丸投</strong><br />１位　花園（京都）67点　２位　成田（千葉）63点　３位　宮崎工（宮崎）43点<br />2012～14年に3連覇を果たした石山歩や3年連続入賞の花田章裕、髙久保雄介を輩出した花園が首位。同校からの入賞は他に2人だけで、まさに少数精鋭といえるでしょう。</p><p><strong>・ハンマー投</strong><br />１位　進修館（埼玉）114点　２位　花園（京都）59点　３位浜松工（静岡）46点<br />男子で唯一インターハイメダル独占を果たした行田。その歴史を受け継ぐ進修館が2位に2倍近い差を付ける114点で1位。花園、浜松工は他の投てき種目でも上位に顔を出しています。</p><p>このように種目別で見ると各校の特徴などがよく表われています。練習環境や指導者の専門分野、各校が持つ歴史などがさらに見えてきました。<br />次回は女子編をお送りいたします。</p><h2><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">インターハイ種目別学校対抗（男子）</span></h2><table><tbody><tr><td>種目</td><td colspan="2">１位</td><td colspan="2">２位</td><td colspan="2">３位</td></tr><tr><td>100ｍ</td><td>市船橋（千葉）</td><td>49点</td><td>磐田南（静岡）</td><td>39.5点</td><td>東　京（東京）</td><td>38点</td></tr><tr><td>200ｍ</td><td>磐田南（静岡）</td><td>46点</td><td>東海大浦安（千葉）</td><td>35点</td><td>東農大二（群馬）</td><td>31点</td></tr><tr><td>400ｍ</td><td>添　上（奈良）</td><td>55点</td><td>八女工（福岡）</td><td>39点</td><td>清　風（大阪）</td><td>38点</td></tr><tr><td>800ｍ</td><td>浜松商（静岡）</td><td>41点</td><td>相　洋（神奈川）</td><td>34点</td><td>中京大中京（愛知）</td><td>25点</td></tr><tr><td>1500ｍ</td><td>青森山田（青森）</td><td>69点</td><td>仙台育英（宮城）</td><td>65点</td><td>九国大付（福岡）</td><td>42点</td></tr><tr><td>5000ｍ</td><td>仙台育英（宮城）</td><td>171点</td><td>西脇工（兵庫）</td><td>112点</td><td>世　羅（広島）</td><td>81点</td></tr><tr><td>110ｍＨ</td><td>洛　南（京都）</td><td>85点</td><td>駒　場（東京）</td><td>55点</td><td>名古屋（愛知）</td><td>37点</td></tr><tr><td>400ｍＨ</td><td>成　田（千葉）</td><td>38点</td><td>相　洋（神奈川）</td><td>36点</td><td>姫路商（兵庫）</td><td>33点</td></tr><tr><td>3000ｍＳＣ</td><td>西脇工（兵庫）</td><td>69点</td><td>倉　敷（岡山）</td><td>52点</td><td>仙台育英（宮城）</td><td>48点</td></tr><tr><td>5000ｍＷ</td><td>飾磨工（兵庫）</td><td>43点</td><td>秋田工（秋田）</td><td>25点</td><td>豊川工（愛知）</td><td>24点</td></tr><tr><td>400ｍＲ</td><td>大　阪（大阪）</td><td>95点</td><td>八女工（福岡）</td><td>83点</td><td>中京大中京（愛知）</td><td>82点</td></tr><tr><td rowspan="2">1600ｍＲ</td><td>成　田（千葉）</td><td>71点</td><td>清　風（大阪）</td><td>67.5点</td><td>添　上（奈良）</td><td>61点</td></tr><tr><td colspan="2"></td><td colspan="2"></td><td>東海大浦安（千葉）</td><td>61点</td></tr><tr><td>走高跳</td><td>三　潴（福岡）</td><td>52点</td><td>八千代松陰（千葉）</td><td>39.5点</td><td>東　京（東京）</td><td>36.5点</td></tr><tr><td>棒高跳</td><td>観音寺総合（香川）</td><td>134.5点</td><td>観音寺一（香川）</td><td>101点</td><td>浜松商（静岡）</td><td>76.5点</td></tr><tr><td>走幅跳</td><td>成　田（千葉）</td><td>45点</td><td>鹿児島南（鹿児島）</td><td>40点</td><td>洛　南（京都）</td><td>38点</td></tr><tr><td>三段跳</td><td>洛　南（京都）</td><td>69点</td><td>添　上（奈良）</td><td>42点</td><td>太成学院大（大阪）</td><td>37点</td></tr><tr><td>砲丸投</td><td>花　園（京都）</td><td>67点</td><td>成　田（千葉）</td><td>63点</td><td>宮崎工（宮崎）</td><td>43点</td></tr><tr><td>円盤投</td><td>添　上（奈良）</td><td>36点</td><td>帯広農（北海道）</td><td>35点</td><td>名古屋（愛知）</td><td>34点</td></tr><tr><td>ハンマー投</td><td>進修館（埼玉）</td><td>114点</td><td>花　園（京都）</td><td>59点</td><td>浜松工（静岡）</td><td>46点</td></tr><tr><td>やり投</td><td>自由ケ丘（福岡）</td><td>39点</td><td>花　園（京都）</td><td>36点</td><td>今治明徳（愛媛）</td><td>34点</td></tr><tr><td>八種競技</td><td>洛　南（京都）</td><td>67点</td><td>太成学院大（大阪）</td><td>28点</td><td>滝川二（兵庫）</td><td>22点</td></tr></tbody></table><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9302">編集部コラム第46回「月陸に自分が載った」（井上）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9193">編集部コラム第45回「陸上競技と関わり続ける」（山本）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9150">編集部コラム第44回「逃げるとどうなる？」（向永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9043">編集部コラム第43回「成長のヒント」（小川）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8797">編集部コラム第42回「日本実業団記録」（大久保）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8848">編集部コラム第41回「思い出の2016年長野全中」（松永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8831">編集部コラム第40回「葛藤」（船越）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8773">編集部コラム第39回「何も咲かない寒い日は……」（井上）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8742">編集部コラム第38回「社会の一員としての役割」（山本）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8608">編集部コラム第37回「大学生、高校生、中学生に光を」（向永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8598">編集部コラム第36回「Tokyo 2020＋１」（小川）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8395">編集部コラム第35回「善意」（船越）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8395">編集部コラム第34回「ピンチをチャンスに」（松永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8357">編集部コラム第33回「日本記録アラカルト」（大久保）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8256">編集部コラム第32回「独断で選ぶ2019年度高校陸上界５選」（井上）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8170">編集部コラム第31回「記録と順位」（山本）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8148">編集部コラム第30回「答えを見つけ出す面白さ」（向永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8106">編集部コラム第29回「初めてのオリンピック」（小川）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7917">編集部コラム第28回「人生意気に感ず」（船越）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7917">編集部コラム第27回「学生駅伝〝区間賞〟に関するアレコレ」（松永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7789">編集部コラム第26回「2019年度 陸上界ナンバーワン都道府県は？」（大久保）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7714">編集部コラム第25回「全国男子駅伝の〝私見〟大会展望」（井上）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7629">編集部コラム第24回「箱根駅伝の高速化を検証」（山本）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7563">編集部コラム番外編「勝負師の顔」（山本）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7337">編集部コラム第23回「みんなキラキラ」（向永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7252">編集部コラム第22回「国立競技場」（小川）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7118">編集部コラム第21回「〝がんばれ〟という言葉の力と呪縛」（船越）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6863">編集部コラム第20回「日本記録樹立者を世代別にまとめてみた」（松永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6497">編集部コラム第19回「高校陸上界史上最強校は？（女子編）」（大久保）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6386">編集部コラム第18回「独断で選ぶ全国高校駅伝５選」（井上）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5694">編集部コラム第17回「リクジョウクエスト２～そして月陸へ～」（山本）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5622">編集部コラム第16回「強い選手の共通点？」（向永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5592">編集部コラム第15回「続・ドーハの喜劇？」（小川）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5468">編集部コラム第14回「初陣」（船越）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5242">編集部コラム第13回「どうなる東京五輪マラソン＆競歩！？」（松永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4997">編集部コラム第12回「高校陸上界史上最強校は？（男子編）」（大久保）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4921">編集部コラム第11回「羽ばたけ日本の中距離！」（井上）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4674">編集部コラム第10回「心を動かすもの」（山本）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4540">編集部コラム第９回「混成競技のアレコレ」（向永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4468">編集部コラム第８回「アナウンス」（小川）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4283">編集部コラム第７回「ジンクス」（船越）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4166">編集部コラム第６回「学生駅伝を支える主務の存在」（松永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4112">編集部コラム第５回「他競技で活躍する陸上競技経験者」（大久保）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4066">編集部コラム第４回「とらんすふぁ～」（井上）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3962">編集部コラム第３回「リクジョウクエスト」（山本）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3921">編集部コラム第２回「あんな選手を目指しなさい」（向永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3814">編集部コラム第１回「締め切りとＩＨと五輪」（小川）</a></p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年９月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学１年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000ｍと3000ｍ障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 95/345 クエリーが0.596秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-05-02 17:23:40 by W3 Total Cache
-->