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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>欧州選手権 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>観客を“より楽しませる”工夫がいっぱい!!  陸上界に携わる有志が欧州選手権を視察</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138398</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 16:55:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 17 Jun 2024 17:27:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Jun 2024 17:27:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月7日から12日までの6日間、第26回ヨーロッパ陸上競技選手権がイタリアのローマで開催されたが、日本の陸上界に関わる有志が個人的な活動で集い、チームを作ってこの大会を視察。目の肥えた熱心なファンが多い“陸上の本場”で行われた注目のイベントを観戦して何を感じたのか。チームを代表して風間明氏がレポートする。</p>
<h2>さまざまな立場で日本の陸上界に関わる人々が<br />
連携して成長することが観戦ツアーの狙い</h2>
<p>日本陸上界のあこがれであり、伝統と最新が共存するヨーロッパ選手権がイタリア・ローマで開催された。1960年の第17回オリンピック、1987年の第2回世界陸上の舞台でもあった「スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ」を舞台に、今夏のパリ五輪の前哨戦として行われた。</p>
<p>今回、アスレチック・アントラージュ（競技者を取り巻く仲間）と表現される方々、日常は審判員、大会運営・施設管理者、高校部活・私設陸上クラブの指導者、現役ジャンパーなどさまざまな立場で日本の陸上界、競技者を支えている男女10名が観戦チームを組んだ。</p>
<p>立場の違う関係者がそれぞれの視点で海外一流選手と大会運営の現場を間近に観て、感じたことを共有し、互いに連携することで成長していくことがこの視察の目的だ。</p>
<p>通常、海外国際大会観戦には日本代表選手団および関係者以外、個人での渡航は困難である。今回は観戦チケット予約、安全な移動手段、宿泊予約などを経験豊かな旅行社に独自企画を要望し、準備などに6ヵ月を掛けて実現した。</p>
<p>欧米では国際大会には自国選手の応援ツアーが企画され、参加選手関係者のみならず、一般の競技ファンも観戦し、国際競技会のたびに“楽しみ方”を成熟させている。</p>
<h2>最新の競技運営や演出が大会を盛り上げ、観客を魅了</h2>
<p>観戦チームは、ヨーロッパが挑戦する最新の競技運営、大会演出をパリオリンピックの前に味わうことになる。</p>
<p>本大会では、観戦チームがいかに楽しんだかがポイントだった。日本選手権などでも実践されてきたが、選手や審判の視点だけでなく、観客の視点からいかに楽しめるか、感動を生むかを優先させる工夫や演出は本大会でも随所に観られた。</p>
<p>まず、この競技場のサブトラックは日本国内では考えられない、一般観客も自由に外側から選手の動きが見られるものであった。また、走幅跳、三段跳の助走路は競技場内ではなく、グラウンドレベルより一段上がったバックスタンドの目の前に仮設され、観客席から間近に観戦できだ。</p>
<p>昨年のブダペスト世界陸上のように競技中に表彰式は実施せず、競技場外の広場でメダル授与イベントを演出している。その場所は「メダルプラザ」と呼ばれ、観戦チケットがなくても誰でも表彰シーンが観られる広場。ローマではこの円形広場のメダルプラザを20km競歩の周回コースとしても活用し、表彰ステージではDJが競歩の解説をして盛り上げていた。</p>
<p>観戦チームのメンバーはヨーロッパNo.1を目指す選手たちの激しいレース展開、高いテクニックを、SNSの画像ではない自分たちの目でとらえ、しっかりと動きを吸収。自分の競技、指導イメージを新たにできた。</p>
<p>競技会中のアクシデントを速やかに判断する審判団に学び、国内競技会の参考事例としたい。審判員の機械化とは逆に、審判団が観客に魅せる演出として補助員集団のハードル競技のセッティングなどが印象的であった。</p>
<p>観戦チームはこれまでの既成概念を見直し、本来楽しむためのスポーツであることへの創造性を育み、体育スポーツからエンターテイメントスポーツへの脱却が必要であることを感じた。</p>
<p>小さな子供から高齢者までのファミリーが楽しめる演出の中、母国選手、推しの選手を熱烈に応援するサポーター。アナウンスMCと競技進行役がタイミングよく注目選手を紹介し、それに観客の歓声とが相乗効果として選手のパフォーマンスを格段に押し上げていた。観客数は日本国内大会と大きく差はないが、その応援熱量には差を感じた。</p>
<p>今回のツアーに参加した観戦チームのメンバーが今後も連携しながら取り巻く人々へ伝達し、周囲の活性化になればと願う。今年の世界の陸上界はこのヨーロッパ選手権を経て、パリオリンピックが最高潮となる。そして2025年は、東京世界陸上の番である。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文責／風間明</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月7日から12日までの6日間、第26回ヨーロッパ陸上競技選手権がイタリアのローマで開催されたが、日本の陸上界に関わる有志が個人的な活動で集い、チームを作ってこの大会を視察。目の肥えた熱心なファンが多い“陸上の本場”で行われた注目のイベントを観戦して何を感じたのか。チームを代表して風間明氏がレポートする。</p><h2>さまざまな立場で日本の陸上界に関わる人々が<br />連携して成長することが観戦ツアーの狙い</h2><p>日本陸上界のあこがれであり、伝統と最新が共存するヨーロッパ選手権がイタリア・ローマで開催された。1960年の第17回オリンピック、1987年の第2回世界陸上の舞台でもあった「スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ」を舞台に、今夏のパリ五輪の前哨戦として行われた。</p><p>今回、アスレチック・アントラージュ（競技者を取り巻く仲間）と表現される方々、日常は審判員、大会運営・施設管理者、高校部活・私設陸上クラブの指導者、現役ジャンパーなどさまざまな立場で日本の陸上界、競技者を支えている男女10名が観戦チームを組んだ。</p><p>立場の違う関係者がそれぞれの視点で海外一流選手と大会運営の現場を間近に観て、感じたことを共有し、互いに連携することで成長していくことがこの視察の目的だ。</p><p>通常、海外国際大会観戦には日本代表選手団および関係者以外、個人での渡航は困難である。今回は観戦チケット予約、安全な移動手段、宿泊予約などを経験豊かな旅行社に独自企画を要望し、準備などに6ヵ月を掛けて実現した。</p><p>欧米では国際大会には自国選手の応援ツアーが企画され、参加選手関係者のみならず、一般の競技ファンも観戦し、国際競技会のたびに“楽しみ方”を成熟させている。</p><h2>最新の競技運営や演出が大会を盛り上げ、観客を魅了</h2><p>観戦チームは、ヨーロッパが挑戦する最新の競技運営、大会演出をパリオリンピックの前に味わうことになる。</p><p>本大会では、観戦チームがいかに楽しんだかがポイントだった。日本選手権などでも実践されてきたが、選手や審判の視点だけでなく、観客の視点からいかに楽しめるか、感動を生むかを優先させる工夫や演出は本大会でも随所に観られた。</p><p>まず、この競技場のサブトラックは日本国内では考えられない、一般観客も自由に外側から選手の動きが見られるものであった。また、走幅跳、三段跳の助走路は競技場内ではなく、グラウンドレベルより一段上がったバックスタンドの目の前に仮設され、観客席から間近に観戦できだ。</p><p>昨年のブダペスト世界陸上のように競技中に表彰式は実施せず、競技場外の広場でメダル授与イベントを演出している。その場所は「メダルプラザ」と呼ばれ、観戦チケットがなくても誰でも表彰シーンが観られる広場。ローマではこの円形広場のメダルプラザを20km競歩の周回コースとしても活用し、表彰ステージではDJが競歩の解説をして盛り上げていた。</p><p>観戦チームのメンバーはヨーロッパNo.1を目指す選手たちの激しいレース展開、高いテクニックを、SNSの画像ではない自分たちの目でとらえ、しっかりと動きを吸収。自分の競技、指導イメージを新たにできた。</p><p>競技会中のアクシデントを速やかに判断する審判団に学び、国内競技会の参考事例としたい。審判員の機械化とは逆に、審判団が観客に魅せる演出として補助員集団のハードル競技のセッティングなどが印象的であった。</p><p>観戦チームはこれまでの既成概念を見直し、本来楽しむためのスポーツであることへの創造性を育み、体育スポーツからエンターテイメントスポーツへの脱却が必要であることを感じた。</p><p>小さな子供から高齢者までのファミリーが楽しめる演出の中、母国選手、推しの選手を熱烈に応援するサポーター。アナウンスMCと競技進行役がタイミングよく注目選手を紹介し、それに観客の歓声とが相乗効果として選手のパフォーマンスを格段に押し上げていた。観客数は日本国内大会と大きく差はないが、その応援熱量には差を感じた。</p><p>今回のツアーに参加した観戦チームのメンバーが今後も連携しながら取り巻く人々へ伝達し、周囲の活性化になればと願う。今年の世界の陸上界はこのヨーロッパ選手権を経て、パリオリンピックが最高潮となる。そして2025年は、東京世界陸上の番である。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文責／風間明</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>インゲブリグトセン大会新で1500mも完勝「今大会の走りに満足」 女子走幅跳ミハンボ7m22 デュプランティス金／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137754</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 12:34:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ミハンボ]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Jun 2024 12:47:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Jun 2024 12:47:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p>
<p>6月12日、欧州選手権の最終日が行われ、男子1500mでは東京五輪金メダルのヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が3分31秒95で優勝した。</p>
<p>前回大会で自らが作った大会記録を更新し、2日目の5000mとあわせて2冠達成となった。欧州選手権では3大会連続での2種目制覇の偉業となった。</p>
<p>レースでは序盤、イグナシオ・フォンテス（スペイン）先頭を引っ張り、インゲブリグトセンは最後方にポジションを取り、レースを進めた。だが、2周目に入りペースが落ち着くとみるやいなや、一気に先頭へ浮上したインゲブリグトセンは400mから800mまでを57秒、800mから1200mまでを56秒とビルドアップ。このペースに太刀打ちできる選手はおらず、ラスト300mでさらに突き放し、前回樹立した大会記録（3分32秒76）を易々と塗り替えた。</p>
<p>今大会で2つの優勝を飾ったインゲブリグトセンは、欧州選手権での金メダルが6つに。モハメド・ファラー（英国）らの5個を抜いて、男子で最多の金メダル獲得となった。</p>
<p>前人未踏の記録を達成したスターは「今大会の走りには間違いなく満足している。練習の時からいいフィーリングだった」と余裕のコメント。パリ五輪に向けても「どのレースでもベストを尽くすだけだ」と語っている。</p>
<p>女子走幅跳は東京五輪金のマライカ・ミハンボ（ドイツ）が今季世界最高の7m22（－1.4）で2大会ぶり優勝。男子棒高跳では世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m10で3連覇を果たした。</p>
<p>女子800mでは東京五輪銀メダルのケリー・ホジキンソン（英国）が2連覇。男子やり投でも東京五輪2位のヤコブ・ヴァドレイヒ（チェコ）が88m65のシーズンベストで制した。</p>
<p>最終種目の男子4×100mリレーはイタリアが37秒82で優勝し、同国が合計11個の金メダルを獲得。金銀銅あわせて24のメダルを手に入れ、開催国が国別メダル獲得数でトップとなって閉幕した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p><p>6月12日、欧州選手権の最終日が行われ、男子1500mでは東京五輪金メダルのヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が3分31秒95で優勝した。</p><p>前回大会で自らが作った大会記録を更新し、2日目の5000mとあわせて2冠達成となった。欧州選手権では3大会連続での2種目制覇の偉業となった。</p><p>レースでは序盤、イグナシオ・フォンテス（スペイン）先頭を引っ張り、インゲブリグトセンは最後方にポジションを取り、レースを進めた。だが、2周目に入りペースが落ち着くとみるやいなや、一気に先頭へ浮上したインゲブリグトセンは400mから800mまでを57秒、800mから1200mまでを56秒とビルドアップ。このペースに太刀打ちできる選手はおらず、ラスト300mでさらに突き放し、前回樹立した大会記録（3分32秒76）を易々と塗り替えた。</p><p>今大会で2つの優勝を飾ったインゲブリグトセンは、欧州選手権での金メダルが6つに。モハメド・ファラー（英国）らの5個を抜いて、男子で最多の金メダル獲得となった。</p><p>前人未踏の記録を達成したスターは「今大会の走りには間違いなく満足している。練習の時からいいフィーリングだった」と余裕のコメント。パリ五輪に向けても「どのレースでもベストを尽くすだけだ」と語っている。</p><p>女子走幅跳は東京五輪金のマライカ・ミハンボ（ドイツ）が今季世界最高の7m22（－1.4）で2大会ぶり優勝。男子棒高跳では世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m10で3連覇を果たした。</p><p>女子800mでは東京五輪銀メダルのケリー・ホジキンソン（英国）が2連覇。男子やり投でも東京五輪2位のヤコブ・ヴァドレイヒ（チェコ）が88m65のシーズンベストで制した。</p><p>最終種目の男子4×100mリレーはイタリアが37秒82で優勝し、同国が合計11個の金メダルを獲得。金銀銅あわせて24のメダルを手に入れ、開催国が国別メダル獲得数でトップとなって閉幕した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子三段跳ディアス・フォルトが歴代3位の18m18!! 走高跳・タンベリは今季世界最高2m37で地元V／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137665</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2024 12:57:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[タンベリ]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ディアス・フォルト]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 12 Jun 2024 12:57:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 12 Jun 2024 12:57:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p>
<p>6月11日、欧州選手権の5日目が行われ、男子三段跳でジョーダン・アレハンドロ・ディアス・フォルト（スペイン）が世界歴代3位の18m18（－0.3）で優勝した。</p>
<p>ディアス・フォルトは18年のU20世界選手権で金メダルを獲得してる23歳。19年のドーハ世界選手権では8位に入っている。22年にキューバから国籍を変更したため、今年6月まで国別代表としての国際大会出場ができなかったが、初の欧州選手権出場で大会記録を打ち立てた。</p>
<p>試合では東京五輪メダルのペドロ・ピチャルド（ポルトガル）も出場し、2回目に9年ぶりの18m台となる18m04（－0.6）を跳んでリード。一方のディアス・フォルトも2回目に17m82（－0.2）で食らいつき、金メダルの行方はキューバ出身の2人に絞られるかたちとなった。</p>
<p>ディアス・フォルトは4回目に自己記録の17m96（－0.3）で逆転すると、5回目には世界記録（18m29）にあと11cmと迫るビッグジャンプを披露。ピチャルドも6回目に17m92（－0.5）と記録を残したものの、銀メダルに甘んじた。</p>
<p>史上8人目の18mジャンパーとなったディアス・フォルト。試合後には「夢のような大会だった。ピチャルドが18mを跳んだのを見て、自分はもっと跳ぼうと思った。2位、3位を目指してこの大会に来る選手なんていないからね」と話した。</p>
<p>この日も、多くの種目で世界チャンピオンが強さを見せ、男子走高跳では東京五輪金のジャンマルコ・タンベリ（イタリア）が今季世界最高の2m37で優勝。男子400mハードルは世界記録保持者のカールステン・.ワルホルム（ノルウェー）が46秒98、女子400mハードルはフェムケ・ボル（オランダ）が52秒49でいずれも大会記録で連覇を飾った。</p>
<p>女子10000mはナディア・バットクレッティ（イタリア）が30分51秒32のナショナルレコードで勝利し、5000mとの2冠を達成。開催国イタリアは今大会10個目の金メダルを獲得した。</p>
<p>男子十種競技はヨハネシュ・エルム（エストニア）が8764点（10秒60、7m91、14m99、1m99、46秒81／14秒30、44m56、5m20、62m71、4分24秒95）の自己新V。女子やり投はヴィクトリア・ハドソン（オーストリア）が64m62、女子200mはムジンガ・カンブンジ（スイス）が22秒49（＋0.7）で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p><p>6月11日、欧州選手権の5日目が行われ、男子三段跳でジョーダン・アレハンドロ・ディアス・フォルト（スペイン）が世界歴代3位の18m18（－0.3）で優勝した。</p><p>ディアス・フォルトは18年のU20世界選手権で金メダルを獲得してる23歳。19年のドーハ世界選手権では8位に入っている。22年にキューバから国籍を変更したため、今年6月まで国別代表としての国際大会出場ができなかったが、初の欧州選手権出場で大会記録を打ち立てた。</p><p>試合では東京五輪メダルのペドロ・ピチャルド（ポルトガル）も出場し、2回目に9年ぶりの18m台となる18m04（－0.6）を跳んでリード。一方のディアス・フォルトも2回目に17m82（－0.2）で食らいつき、金メダルの行方はキューバ出身の2人に絞られるかたちとなった。</p><p>ディアス・フォルトは4回目に自己記録の17m96（－0.3）で逆転すると、5回目には世界記録（18m29）にあと11cmと迫るビッグジャンプを披露。ピチャルドも6回目に17m92（－0.5）と記録を残したものの、銀メダルに甘んじた。</p><p>史上8人目の18mジャンパーとなったディアス・フォルト。試合後には「夢のような大会だった。ピチャルドが18mを跳んだのを見て、自分はもっと跳ぼうと思った。2位、3位を目指してこの大会に来る選手なんていないからね」と話した。</p><p>この日も、多くの種目で世界チャンピオンが強さを見せ、男子走高跳では東京五輪金のジャンマルコ・タンベリ（イタリア）が今季世界最高の2m37で優勝。男子400mハードルは世界記録保持者のカールステン・.ワルホルム（ノルウェー）が46秒98、女子400mハードルはフェムケ・ボル（オランダ）が52秒49でいずれも大会記録で連覇を飾った。</p><p>女子10000mはナディア・バットクレッティ（イタリア）が30分51秒32のナショナルレコードで勝利し、5000mとの2冠を達成。開催国イタリアは今大会10個目の金メダルを獲得した。</p><p>男子十種競技はヨハネシュ・エルム（エストニア）が8764点（10秒60、7m91、14m99、1m99、46秒81／14秒30、44m56、5m20、62m71、4分24秒95）の自己新V。女子やり投はヴィクトリア・ハドソン（オーストリア）が64m62、女子200mはムジンガ・カンブンジ（スイス）が22秒49（＋0.7）で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ベルギーのドームが400m44秒15の大会新V！女子ハンマー投はファンティーニが制す／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137646</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2024 12:12:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ドーム]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 12 Jun 2024 11:49:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 12 Jun 2024 11:49:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p>
<p>欧州選手権の4日目が行われ、男子400mではA.ドーム（ベルギー）が44秒15の大会新で優勝した。ドームは今年の室内世界選手権400mショートトラックで金メダルを獲得している27歳。昨年までの自己記録は44秒92だったが、先月から自己ベストを連発。大会前のベストは44秒44でそれをさらに短縮する自己新で欧州選手権初制覇を果たし、ベルギー記録も樹立した。</p>
<p>女子400mはブダペスト世界選手権銀メダルのN.カチマレク（ポーランド）が自身初の48秒台となる48秒98で勝ち、ナショナルレコードを打ち立てた。</p>
<p>女子ハンマー投ではオレゴン世界選手権4位のS.ファンティーニ（イタリア）が74m18で今大会同国8つめの金メダルを獲得。世界記録（82m98）保持者で五輪3連覇のA.ヴォダルチク（ポーランド）は72m92で2位だった。</p>
<p>女子棒高跳はブダペスト世界選手権5位のA.モゼー（スイス）が4m78で屋外のスイスタイ記録で優勝。同じくスイスのT.ムメンターラーは男子200mで20秒28（+0.8）の自己新で勝った。男子3000m障害はA.ミエル（フランス）が8分14秒01の自己新で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p><p>欧州選手権の4日目が行われ、男子400mではA.ドーム（ベルギー）が44秒15の大会新で優勝した。ドームは今年の室内世界選手権400mショートトラックで金メダルを獲得している27歳。昨年までの自己記録は44秒92だったが、先月から自己ベストを連発。大会前のベストは44秒44でそれをさらに短縮する自己新で欧州選手権初制覇を果たし、ベルギー記録も樹立した。</p><p>女子400mはブダペスト世界選手権銀メダルのN.カチマレク（ポーランド）が自身初の48秒台となる48秒98で勝ち、ナショナルレコードを打ち立てた。</p><p>女子ハンマー投ではオレゴン世界選手権4位のS.ファンティーニ（イタリア）が74m18で今大会同国8つめの金メダルを獲得。世界記録（82m98）保持者で五輪3連覇のA.ヴォダルチク（ポーランド）は72m92で2位だった。</p><p>女子棒高跳はブダペスト世界選手権5位のA.モゼー（スイス）が4m78で屋外のスイスタイ記録で優勝。同じくスイスのT.ムメンターラーは男子200mで20秒28（+0.8）の自己新で勝った。男子3000m障害はA.ミエル（フランス）が8分14秒01の自己新で制した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハーフはクリッパ、グロブダルが大会新 女子走高跳Vのマフチフ「いい記録で連覇できてうれしい」／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137591</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2024 12:54:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マフチフ]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
		<category><![CDATA[クリッパ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Jun 2024 12:58:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Jun 2024 12:58:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p>
<p>6月9日、欧州選手権の3日目が行われ、男子ハーフマラソンではイエマネベルハン・クリッパ（イタリア）が1時間1分03秒で、女子ハーフマラソンではカロライン・ビュルケリ・グロブダル（ノルウェー）が1時間8分09秒でいずれも大会新で優勝した。</p>
<p>男子を制したクリッパはドーハ世界選手権10000m8位の27歳。前回の欧州選手権では10000mで金メダルを獲得していた。</p>
<p>「体調が万全でなかったので、あえて前に出た」の言葉通り、集団の前に立ちレースの主導権を握ったクリッパ。10kmを29分11秒で通過し、15kmは43分41秒で進んだ。残り2kmでドイツ勢が前に出たものの、クリッパはこれにもしっかりと食らいつき、逆にスパートを仕掛けて抜け出した。</p>
<p>「レース中は少し不安でしたが、スタジアムが近づくにつれ勝利を確信できました」と話した。2位にはピエトロ・リヴァが入り、イタリア勢の金、銀メダルに地元のファンが大きく湧いた。クリッパは前回優勝した10000mには出場せず、次はパリ五輪のマラソンに出場する。</p>
<p>女子優勝のグロブダルは現在33歳。5000mでリオ五輪7位、オレゴン世界選手権8位の実績を持つ。レースでは15km過ぎに抜け出すと、2位に46秒をつける快勝となった。</p>
<p>女子走高跳では世界女王のヤロスワナ・マフチフ（ウクライナ）が2m01大会連覇。「タイトルを守るためにローマに来たが、いい記録でそれが達成できたことがうれしい」と笑顔で話している。</p>
<p>男子ハンマー投では東京五輪金メダルのボイチェフ・ノヴィツキ（ポーランド）が80m95で欧州選手権3度目の優勝。女子100mはドーハ世界選手権200m金メダルのディナ・アッシャー・スミス（英国）が10秒99（＋0.7）で制した。</p>
<p>女子1500mはオレゴン世界選手権4位のキアラ・マギーアン（アイルランド）が4分04秒66で、男子800mはオレゴン世界選手権6位のガブリエル・チュアル（フランス）が1分44秒87でそれぞれ優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p><p>6月9日、欧州選手権の3日目が行われ、男子ハーフマラソンではイエマネベルハン・クリッパ（イタリア）が1時間1分03秒で、女子ハーフマラソンではカロライン・ビュルケリ・グロブダル（ノルウェー）が1時間8分09秒でいずれも大会新で優勝した。</p><p>男子を制したクリッパはドーハ世界選手権10000m8位の27歳。前回の欧州選手権では10000mで金メダルを獲得していた。</p><p>「体調が万全でなかったので、あえて前に出た」の言葉通り、集団の前に立ちレースの主導権を握ったクリッパ。10kmを29分11秒で通過し、15kmは43分41秒で進んだ。残り2kmでドイツ勢が前に出たものの、クリッパはこれにもしっかりと食らいつき、逆にスパートを仕掛けて抜け出した。</p><p>「レース中は少し不安でしたが、スタジアムが近づくにつれ勝利を確信できました」と話した。2位にはピエトロ・リヴァが入り、イタリア勢の金、銀メダルに地元のファンが大きく湧いた。クリッパは前回優勝した10000mには出場せず、次はパリ五輪のマラソンに出場する。</p><p>女子優勝のグロブダルは現在33歳。5000mでリオ五輪7位、オレゴン世界選手権8位の実績を持つ。レースでは15km過ぎに抜け出すと、2位に46秒をつける快勝となった。</p><p>女子走高跳では世界女王のヤロスワナ・マフチフ（ウクライナ）が2m01大会連覇。「タイトルを守るためにローマに来たが、いい記録でそれが達成できたことがうれしい」と笑顔で話している。</p><p>男子ハンマー投では東京五輪金メダルのボイチェフ・ノヴィツキ（ポーランド）が80m95で欧州選手権3度目の優勝。女子100mはドーハ世界選手権200m金メダルのディナ・アッシャー・スミス（英国）が10秒99（＋0.7）で制した。</p><p>女子1500mはオレゴン世界選手権4位のキアラ・マギーアン（アイルランド）が4分04秒66で、男子800mはオレゴン世界選手権6位のガブリエル・チュアル（フランス）が1分44秒87でそれぞれ優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走幅跳・テントグルーが8m65の自己新で3連覇!! ジェイコブス、インゲブリグトセン、ティアムが快勝／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137572</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2024 14:51:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[テントグルー]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 04:19:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 04:19:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p>
<p>6月8日、欧州選手権の2日目が行われ、男子走幅跳では東京五輪金メダルのミルティアディス・テントグルー（ギリシャ）が8m65（－0.3）の今季世界最高、大会新記録で優勝した。</p>
<p>テントグルーは1回目から8m42（－0.2）を跳んでリードを奪うと、3回目には8m49（－0.1）と記録を伸ばした。さらに5回目に自己記録を3年ぶりに5cm塗り替える8m65（－0.3）をジャンプ。6回目も同じ8m65（－0.3）で大会3連覇に花を添えた。</p>
<p>「こんなことは自分にしかできないだろう」と胸を張ったテントグルー。ターゲットのひとつであったギリシャ記録（8m66）には1cm及ばなかったが、「5回目の時点で疲れを感じていたが、コーチから『君ならできる』と励まされ、もう一度跳べたんだ」と試合を振り返った。</p>
<p>2位には19歳のマッティア・フルラーニ（イタリア）が8m38（－0.5）で続き、自らが今年樹立したU20世界記録を2cm更新した。また、予選で8m41を跳んでいたシモン・エハンマー（スイス）は8m31（－0.5）で銅メダルを獲得している。</p>
<p>女子七種競技ではリオ・東京五輪金メダルのナフィサトゥ・ティアム（ベルギー）が6848点（13秒74、1m95、15m06、24秒81／6m59、53m00、2分11秒79）の大会新で優勝。男子5000mは世界選手権2連覇中のヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が13分20秒11で制した。</p>
<p>イタリア勢が3つの金メダルを獲得。男子砲丸投はブダペスト世界選手権銀メダルのレオナルド・ファッブリが22m45の大会新で制し、男子110mハードルではロレンゾ・シモネッリが13秒05（＋0.6）の自己新V。イタリア記録も樹立した。また、最終種目の男子100mでは東京五輪金のラモント・マルセル・ジェイコブスが10秒02（＋0.7）で2連覇し、2位には自己新の10秒05をマークしたチトゥル・アリが続き、イタリア勢によるワンツー・フィニッシュとなっった。</p>
<p>女子円盤投は五輪・世界選手権で合計4つの金メダルを獲得しているサンドラ・エルカセビッチ（クロアチア／旧姓ペルコヴィッチ）が7連覇。男子20km競歩はブダペスト世界選手権銀メダルのペルセウス・カールストレーム（スウェーデン）が1時間19分13秒で勝った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p><p>6月8日、欧州選手権の2日目が行われ、男子走幅跳では東京五輪金メダルのミルティアディス・テントグルー（ギリシャ）が8m65（－0.3）の今季世界最高、大会新記録で優勝した。</p><p>テントグルーは1回目から8m42（－0.2）を跳んでリードを奪うと、3回目には8m49（－0.1）と記録を伸ばした。さらに5回目に自己記録を3年ぶりに5cm塗り替える8m65（－0.3）をジャンプ。6回目も同じ8m65（－0.3）で大会3連覇に花を添えた。</p><p>「こんなことは自分にしかできないだろう」と胸を張ったテントグルー。ターゲットのひとつであったギリシャ記録（8m66）には1cm及ばなかったが、「5回目の時点で疲れを感じていたが、コーチから『君ならできる』と励まされ、もう一度跳べたんだ」と試合を振り返った。</p><p>2位には19歳のマッティア・フルラーニ（イタリア）が8m38（－0.5）で続き、自らが今年樹立したU20世界記録を2cm更新した。また、予選で8m41を跳んでいたシモン・エハンマー（スイス）は8m31（－0.5）で銅メダルを獲得している。</p><p>女子七種競技ではリオ・東京五輪金メダルのナフィサトゥ・ティアム（ベルギー）が6848点（13秒74、1m95、15m06、24秒81／6m59、53m00、2分11秒79）の大会新で優勝。男子5000mは世界選手権2連覇中のヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が13分20秒11で制した。</p><p>イタリア勢が3つの金メダルを獲得。男子砲丸投はブダペスト世界選手権銀メダルのレオナルド・ファッブリが22m45の大会新で制し、男子110mハードルではロレンゾ・シモネッリが13秒05（＋0.6）の自己新V。イタリア記録も樹立した。また、最終種目の男子100mでは東京五輪金のラモント・マルセル・ジェイコブスが10秒02（＋0.7）で2連覇し、2位には自己新の10秒05をマークしたチトゥル・アリが続き、イタリア勢によるワンツー・フィニッシュとなっった。</p><p>女子円盤投は五輪・世界選手権で合計4つの金メダルを獲得しているサンドラ・エルカセビッチ（クロアチア／旧姓ペルコヴィッチ）が7連覇。男子20km競歩はブダペスト世界選手権銀メダルのペルセウス・カールストレーム（スウェーデン）が1時間19分13秒で勝った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子円盤投はチェーが制す！「ようやく自信を取り戻せた」 アレクナは3位 女子5000m・バットクレッティは大会新V／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137536</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jun 2024 12:35:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
		<category><![CDATA[チェー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 04:15:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 04:15:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p>
<p>6月7日、イタリア・ローマで欧州選手権が開幕し、男子円盤投ではオレゴン世界選手権金メダルのクリスティアン・チェー（スロベニア）が68m08で優勝した。</p>
<p>有力者が顔を揃えパリ五輪の前哨戦となった男子円盤投。4月に74m35の世界記録を樹立しているミコラス・アレクナ（リトアニア）に注目が集まったが、この日は「疲労があった」と精細を欠いて67m48の3位にとどまり、今季初黒星を喫した。</p>
<p>代わって主役となったのがライバルのチェーだった。1投目に66m59と1位で滑り出すと、2投目に68m08をスロー。5投目に67m93、6投目にも68m05と安定した投てきで、欧州選手権で母国に初の男子金メダルをもたらした。チェーは「準備もできていたし、ようやく自信を取り戻せた」と喜ぶと、「5月に70mを投げていたが、技術面で課題があり、酷い試合が続いていた。DLストックホルムをキャンセルしてこの試合に臨んでいた」と話した。さらに五輪に向けて「誰もがアレクナに勝ちたいと思っているし、僕も勝つつもりでいる」と意気込んだ。</p>
<p>また、東京五輪銅メダルのルーカス・ヴァイスハイディンガー（オーストリア）が67m70で2位に続き、東京五輪優勝のダニエル・ストール（スウェーデン）は66m84で4位だった。</p>
<p>女子5000mは東京五輪7位のナディア・バットクレッティ（イタリア）が14分35秒29で大会新V。イタリア記録も更新した。女子20km競歩は東京五輪金メダルのアントネッラ・パルミサーノ（イタリア）が1時間28分08秒で優勝。女子砲丸投はオレゴン世界選手権銅メダルのジェシカ・スキルダー（オランダ）が18m77で2連覇を果たしている。</p>
<p>また、男子走幅跳予選ではオレゴン世界選手権銅メダルのシモン・エハンマー（スイス）が今季世界最高の8m41（－0.6）を跳んで予選を通過した。決勝は8日に行われる。</p>
<p>欧州選手権は12日まで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p><p>6月7日、イタリア・ローマで欧州選手権が開幕し、男子円盤投ではオレゴン世界選手権金メダルのクリスティアン・チェー（スロベニア）が68m08で優勝した。</p><p>有力者が顔を揃えパリ五輪の前哨戦となった男子円盤投。4月に74m35の世界記録を樹立しているミコラス・アレクナ（リトアニア）に注目が集まったが、この日は「疲労があった」と精細を欠いて67m48の3位にとどまり、今季初黒星を喫した。</p><p>代わって主役となったのがライバルのチェーだった。1投目に66m59と1位で滑り出すと、2投目に68m08をスロー。5投目に67m93、6投目にも68m05と安定した投てきで、欧州選手権で母国に初の男子金メダルをもたらした。チェーは「準備もできていたし、ようやく自信を取り戻せた」と喜ぶと、「5月に70mを投げていたが、技術面で課題があり、酷い試合が続いていた。DLストックホルムをキャンセルしてこの試合に臨んでいた」と話した。さらに五輪に向けて「誰もがアレクナに勝ちたいと思っているし、僕も勝つつもりでいる」と意気込んだ。</p><p>また、東京五輪銅メダルのルーカス・ヴァイスハイディンガー（オーストリア）が67m70で2位に続き、東京五輪優勝のダニエル・ストール（スウェーデン）は66m84で4位だった。</p><p>女子5000mは東京五輪7位のナディア・バットクレッティ（イタリア）が14分35秒29で大会新V。イタリア記録も更新した。女子20km競歩は東京五輪金メダルのアントネッラ・パルミサーノ（イタリア）が1時間28分08秒で優勝。女子砲丸投はオレゴン世界選手権銅メダルのジェシカ・スキルダー（オランダ）が18m77で2連覇を果たしている。</p><p>また、男子走幅跳予選ではオレゴン世界選手権銅メダルのシモン・エハンマー（スイス）が今季世界最高の8m41（－0.6）を跳んで予選を通過した。決勝は8日に行われる。</p><p>欧州選手権は12日まで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳世界王者デュプランティスが貫録の6m06大会新連覇！女子やり投は19歳ツェンコが65ｍ94でＶ／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80436</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 11:08:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ホジキンソン]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ツェンコ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Aug 2022 11:38:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Aug 2022 11:38:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1914721a57ddc513ee0a2d2551ae009e.jpg" alt="" width="800" height="512" class="alignnone size-full wp-image-80439" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1914721a57ddc513ee0a2d2551ae009e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1914721a57ddc513ee0a2d2551ae009e-300x192.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1914721a57ddc513ee0a2d2551ae009e-768x492.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOTO）</span></p>
<p>◇ヨーロッパ選手権（8月15～21日／ドイツ・ミュンヘン）</p>
<p>ヨーロッパ選手権の6日目（20日）に行われた男子棒高跳では、アルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6ｍ06で2連覇を達成した。</p>
<p>18歳で臨んだ前回は、U20初の6ｍ超えとなる6ｍ05の欧州新で制し、シニア初のビッグタイトルを獲得。その後の世界新連発、東京五輪とオレゴン世界選手権の連覇へとつながる「第一歩」となった大会だった。4年後に更新した大会記録は1cmではあるが、そのジャンプはケタ違いの高さ。改めて、王者としての実力を示した。</p>
<p>女子やり投は19歳のエリナ・ツェンコ（ギリシャ）が自己新、今季世界3位の65ｍ81で優勝した。昨年はＵ20世界選手権で銀メダル、Ｕ20ヨーロッパ選手権で金メダルと活躍。シニアデビューの今季は、5月にコンチネンタルツアー・ゴールドのオストラヴァ大会を65ｍ40を制し、オレゴン世界選手権にも出場（予選敗退）している。</p>
<p>女子800ｍは20歳のケリー・ホジキンソン（英国）が1分59秒04で快勝。東京五輪、オレゴン世界選手権はいずれも銀メダルだったが、念願の金メダルをつかんだ。同3000ｍ障害ルイーザ・ゲガ（アルバニア）が9分11秒31の大会新で制し、34歳にして初のビッグタイトルを手にした。</p>
<p>20km競歩の女子では、アンティゴニ・トリスビオティ（ギリシャ）が1時間29分03秒の自己新で優勝を飾り、35kmとの2冠を獲得。男子はアルヴァロ・マルティン（スペイン）が1時間19分11秒で制し、35kmのミゲル・アンジェル・ロペスに続いてスペイン勢が競歩2種目で頂点に立った。</p>
<p>男女4×400ｍリレーは、男子は英国が2分59秒35、女子はオランダが3分20秒87でそれぞれ快勝した。オランダのフェムケ・ボルは400ｍ、400ｍハードルとの3冠に輝いた。</p>
<p>ヨーロッパ選手権は8月21日まで開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1914721a57ddc513ee0a2d2551ae009e.jpg" alt="" width="800" height="512" class="alignnone size-full wp-image-80439" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1914721a57ddc513ee0a2d2551ae009e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1914721a57ddc513ee0a2d2551ae009e-300x192.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1914721a57ddc513ee0a2d2551ae009e-768x492.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOTO）</span></p><p>◇ヨーロッパ選手権（8月15～21日／ドイツ・ミュンヘン）</p><p>ヨーロッパ選手権の6日目（20日）に行われた男子棒高跳では、アルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6ｍ06で2連覇を達成した。</p><p>18歳で臨んだ前回は、U20初の6ｍ超えとなる6ｍ05の欧州新で制し、シニア初のビッグタイトルを獲得。その後の世界新連発、東京五輪とオレゴン世界選手権の連覇へとつながる「第一歩」となった大会だった。4年後に更新した大会記録は1cmではあるが、そのジャンプはケタ違いの高さ。改めて、王者としての実力を示した。</p><p>女子やり投は19歳のエリナ・ツェンコ（ギリシャ）が自己新、今季世界3位の65ｍ81で優勝した。昨年はＵ20世界選手権で銀メダル、Ｕ20ヨーロッパ選手権で金メダルと活躍。シニアデビューの今季は、5月にコンチネンタルツアー・ゴールドのオストラヴァ大会を65ｍ40を制し、オレゴン世界選手権にも出場（予選敗退）している。</p><p>女子800ｍは20歳のケリー・ホジキンソン（英国）が1分59秒04で快勝。東京五輪、オレゴン世界選手権はいずれも銀メダルだったが、念願の金メダルをつかんだ。同3000ｍ障害ルイーザ・ゲガ（アルバニア）が9分11秒31の大会新で制し、34歳にして初のビッグタイトルを手にした。</p><p>20km競歩の女子では、アンティゴニ・トリスビオティ（ギリシャ）が1時間29分03秒の自己新で優勝を飾り、35kmとの2冠を獲得。男子はアルヴァロ・マルティン（スペイン）が1時間19分11秒で制し、35kmのミゲル・アンジェル・ロペスに続いてスペイン勢が競歩2種目で頂点に立った。</p><p>男女4×400ｍリレーは、男子は英国が2分59秒35、女子はオランダが3分20秒87でそれぞれ快勝した。オランダのフェムケ・ボルは400ｍ、400ｍハードルとの3冠に輝いた。</p><p>ヨーロッパ選手権は8月21日まで開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>インゲブリグトセンが1500ｍ＆5000ｍ2冠達成！男子ハンマー投はノビツキが今季世界最高の82ｍ00でV／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80311</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2022 12:29:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ノビツキ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Aug 2022 12:29:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Aug 2022 12:29:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69195" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/69aa22e0717e16755f360e0ffd49de94.jpg" alt="" width="800" height="562" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/69aa22e0717e16755f360e0ffd49de94.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/69aa22e0717e16755f360e0ffd49de94-300x211.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/69aa22e0717e16755f360e0ffd49de94-768x540.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOTO）</span></p>
<p>◇ヨーロッパ選手権（8月15～21日／ドイツ・ミュンヘン）</p>
<p>ヨーロッパ選手権の4日目（18日）に行われた男子1500mでは、東京五輪金メダリストのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が3分32秒76の大会新で優勝し、2日目の5000mとあわせて2冠を達成した。男子ハンマー投では東京五輪金メダルのW.ノビツキ（ポーランド）が今季世界最高の82m00で勝利した。</p>
<p>女子5000mでは19年ドーハ世界選手権銅メダルのC.クロスターハルフェン（ドイツ）が14分50秒47で地元優勝を果たした。女子走幅跳はI.ヴレタ（セルビア）が7m06（+0.3）のシーズンベストで勝利。世界選手権２連覇中のM.ミハンボ（ドイツ）は7m03（-0.5）で2位に敗れた。ミハンボはオレゴン世界選手権後に新型コロナウイルスに感染しており、状態が懸念されていた。</p>
<p>3日目（17日）の女子400mでは、オレゴン世界選手権400mハードル銀メダルのF.ボル（オランダ）が49秒44で勝利。ボルは5日目の400mハードル決勝にも出場予定だ。</p>
<p>ヨーロッパ選手権は21日まで開かれる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69195" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/69aa22e0717e16755f360e0ffd49de94.jpg" alt="" width="800" height="562" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/69aa22e0717e16755f360e0ffd49de94.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/69aa22e0717e16755f360e0ffd49de94-300x211.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/69aa22e0717e16755f360e0ffd49de94-768x540.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOTO）</span></p><p>◇ヨーロッパ選手権（8月15～21日／ドイツ・ミュンヘン）</p><p>ヨーロッパ選手権の4日目（18日）に行われた男子1500mでは、東京五輪金メダリストのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が3分32秒76の大会新で優勝し、2日目の5000mとあわせて2冠を達成した。男子ハンマー投では東京五輪金メダルのW.ノビツキ（ポーランド）が今季世界最高の82m00で勝利した。</p><p>女子5000mでは19年ドーハ世界選手権銅メダルのC.クロスターハルフェン（ドイツ）が14分50秒47で地元優勝を果たした。女子走幅跳はI.ヴレタ（セルビア）が7m06（+0.3）のシーズンベストで勝利。世界選手権２連覇中のM.ミハンボ（ドイツ）は7m03（-0.5）で2位に敗れた。ミハンボはオレゴン世界選手権後に新型コロナウイルスに感染しており、状態が懸念されていた。</p><p>3日目（17日）の女子400mでは、オレゴン世界選手権400mハードル銀メダルのF.ボル（オランダ）が49秒44で勝利。ボルは5日目の400mハードル決勝にも出場予定だ。</p><p>ヨーロッパ選手権は21日まで開かれる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>100ｍ五輪王者ジェイコブスが復活のVオレゴン世界陸上は準決勝を棄権／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80290</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 17:47:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイコブス]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Aug 2022 17:48:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Aug 2022 17:48:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80291" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_6568.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_6568.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_6568-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_6568-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOTO）</span></p>
<p>◇ヨーロッパ選手権（8月15～21日／ドイツ・ニュンヘン）</p>
<p>ヨーロッパ選手権の2日目に行われた男子100ｍ決勝は、ラモント・マルセル・ジェイコブス（イタリア）が大会タイ記録となる9秒95（＋0.1）で優勝を飾った。</p>
<p>ジェイコブスはスタートこそやや出遅れたものの、中盤以降に抜け出して強さを発揮。昨年の東京五輪では金メダルを獲得したが、今年のオレゴン世界選手権では脚の不安のため準決勝を棄権した。今大会も左ふくらはぎを痛めテーピングをしながらのレースとなった。</p>
<p>連覇を狙ったツァーネル・ヒューズ（英国）が9秒99で2位。ジャーマイア・アズ（英国）が自身の10秒13で3位に食い込んだ。</p>
<p>また、男子走幅跳では東京五輪金メダルのミルティアディス・テントグルー（ギリシャ）が8ｍ52（＋0.3）の大会新で完勝。テントグルーは世界選手権で銀メダルだった。同5000ｍは世界選手権を制したヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が13分12秒13で連覇を飾っている。</p>
<p>ヨーロッパ選手権は21日まで開かれる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80291" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_6568.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_6568.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_6568-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_6568-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOTO）</span></p><p>◇ヨーロッパ選手権（8月15～21日／ドイツ・ニュンヘン）</p><p>ヨーロッパ選手権の2日目に行われた男子100ｍ決勝は、ラモント・マルセル・ジェイコブス（イタリア）が大会タイ記録となる9秒95（＋0.1）で優勝を飾った。</p><p>ジェイコブスはスタートこそやや出遅れたものの、中盤以降に抜け出して強さを発揮。昨年の東京五輪では金メダルを獲得したが、今年のオレゴン世界選手権では脚の不安のため準決勝を棄権した。今大会も左ふくらはぎを痛めテーピングをしながらのレースとなった。</p><p>連覇を狙ったツァーネル・ヒューズ（英国）が9秒99で2位。ジャーマイア・アズ（英国）が自身の10秒13で3位に食い込んだ。</p><p>また、男子走幅跳では東京五輪金メダルのミルティアディス・テントグルー（ギリシャ）が8ｍ52（＋0.3）の大会新で完勝。テントグルーは世界選手権で銀メダルだった。同5000ｍは世界選手権を制したヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が13分12秒13で連覇を飾っている。</p><p>ヨーロッパ選手権は21日まで開かれる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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