<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e6%a8%aa%e7%94%b0%e7%9c%9f%e4%ba%ba/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Sun, 19 Apr 2026 15:35:14 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>横田真人 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>「結果を残せないとずるずる続ける気はない」横田真人氏が語る久保凛「何をやらせても…」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204516</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 15:05:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204516</guid>
		<gnf:modified>Tue, 07 Apr 2026 18:44:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Apr 2026 18:44:34 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17834028.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17834028.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>女子800m日本記録保持者の久保凛（積水化学）が4月7日に練習を公開し、今年から指導にあたる横田真人コーチが取材に応じた。</p>
<p>「指導者になってから長くなってきました。結果を残したいし、残せないのであればずるずると続ける気はない」。日本の至宝を預かる覚悟がにじむ。</p>
<p>男子800m元日本記録保持者で、2012年ロンドン五輪には日本勢44年ぶりの出場を果たした横田コーチ。引退後は指導者になるつもりはなかったが、スポーツメーカーからの誘いでクラブチームの指導者に。それを引き継ぐかたちで「TWOLAPS」を立ち上げた。所属先の垣根を越え、中距離選手を中心に練習拠点とするスタイルを築いた。</p>
<p>東大阪大敬愛高で女子初の2分切りを果たし、1分59秒52の日本記録も持つ久保。昨年は日本選手権を連覇し、東京世界選手権にも出場した。この春から積水化学に所属してTWO LAPSを拠点に活動することになった。横田コーチのもとでは、新谷仁美や木村友香、卜部蘭ら積水化学のメンバーが集結。他にも男女問わず中距離選手が練習拠点としている。</p>
<p>「久保選手のお父さんから顧問の先生を通じて『興味がある』とお話をいただいた」と横田コーチ。高2の冬に面会し、実際に練習の雰囲気も体験してもらった上で「一緒にできれば」と話が進んだと明かす。</p>
<p>久保の第一印象について「世界で勝負したいという思いが明確だった。それは教えられるものではない。意志が強い子だと思いました」と振り返る。もちろん、能力もピカイチだ。「何をやらせてもできるんです」。800mはスピードもスピード持久力も、そしてスタミナ、戦術的要素など、多くの能力が求められる「トラックの格闘技」とも呼ばれる過酷な種目だ。</p>
<p>「柔軟性も高い。昨年の国スポで400m52秒台（のラップ※リレー）で走ったと思えば、翌月には駅伝で1km3分10秒で押していける。そんな選手はいません。ハードルドリルやメディシンボール投げでも動きの理解力や表現力もあります。サッカーをやっていたというのも影響しているのかな」</p>
<p>驚かされるのが、やはりそのメンタリティーで「普段は若いなと思う言動もあるのですが、走り出すと目の色が変わる」。シニア選手にも物怖じせず、むしろ「性格も明るく、すごくチームが明るくなりました。みんなにかわいがられています」と言う。</p>
<p>初戦は5月10日の木南記念となる。昨年末から2月までケガもあったため復帰戦。「積水化学の久保凛です、というレースにできれば。元気に走ってくれればいい」と焦らせていない。</p>
<p>「すぐに『こんなタイムを目指して』とか、1分57秒、58秒を目指すではなく、いろんな可能性を探りたい。本当に何でもできるので、行き詰まった時にもいろいろできる。海外経験も積まないといけません。今年の夏や、来年以降も合宿や転戦していければ」</p>
<p>18歳ですでに数々の実績を作ってきたが、まだそのポテンシャルの一端に過ぎない。</p>
<p>「一緒に成長できれば。アスリートとして長く結果を出し続けられるように。周囲の期待も重々承知していますし、期待に添えるようにしたいですが、焦らずにやらせてあげたい。世界のトップを目指していきたい。少なくとも決勝、そしてその先も見据えて」</p>
<p>男子800mで歴史を開いてきた男が、陸上人生を懸けて向き合っていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子800m日本記録保持者の久保凛（積水化学）が4月7日に練習を公開し、今年から指導にあたる横田真人コーチが取材に応じた。</p><p>「指導者になってから長くなってきました。結果を残したいし、残せないのであればずるずると続ける気はない」。日本の至宝を預かる覚悟がにじむ。</p><p>男子800m元日本記録保持者で、2012年ロンドン五輪には日本勢44年ぶりの出場を果たした横田コーチ。引退後は指導者になるつもりはなかったが、スポーツメーカーからの誘いでクラブチームの指導者に。それを引き継ぐかたちで「TWOLAPS」を立ち上げた。所属先の垣根を越え、中距離選手を中心に練習拠点とするスタイルを築いた。</p><p>東大阪大敬愛高で女子初の2分切りを果たし、1分59秒52の日本記録も持つ久保。昨年は日本選手権を連覇し、東京世界選手権にも出場した。この春から積水化学に所属してTWO LAPSを拠点に活動することになった。横田コーチのもとでは、新谷仁美や木村友香、卜部蘭ら積水化学のメンバーが集結。他にも男女問わず中距離選手が練習拠点としている。</p><p>「久保選手のお父さんから顧問の先生を通じて『興味がある』とお話をいただいた」と横田コーチ。高2の冬に面会し、実際に練習の雰囲気も体験してもらった上で「一緒にできれば」と話が進んだと明かす。</p><p>久保の第一印象について「世界で勝負したいという思いが明確だった。それは教えられるものではない。意志が強い子だと思いました」と振り返る。もちろん、能力もピカイチだ。「何をやらせてもできるんです」。800mはスピードもスピード持久力も、そしてスタミナ、戦術的要素など、多くの能力が求められる「トラックの格闘技」とも呼ばれる過酷な種目だ。</p><p>「柔軟性も高い。昨年の国スポで400m52秒台（のラップ※リレー）で走ったと思えば、翌月には駅伝で1km3分10秒で押していける。そんな選手はいません。ハードルドリルやメディシンボール投げでも動きの理解力や表現力もあります。サッカーをやっていたというのも影響しているのかな」</p><p>驚かされるのが、やはりそのメンタリティーで「普段は若いなと思う言動もあるのですが、走り出すと目の色が変わる」。シニア選手にも物怖じせず、むしろ「性格も明るく、すごくチームが明るくなりました。みんなにかわいがられています」と言う。</p><p>初戦は5月10日の木南記念となる。昨年末から2月までケガもあったため復帰戦。「積水化学の久保凛です、というレースにできれば。元気に走ってくれればいい」と焦らせていない。</p><p>「すぐに『こんなタイムを目指して』とか、1分57秒、58秒を目指すではなく、いろんな可能性を探りたい。本当に何でもできるので、行き詰まった時にもいろいろできる。海外経験も積まないといけません。今年の夏や、来年以降も合宿や転戦していければ」</p><p>18歳ですでに数々の実績を作ってきたが、まだそのポテンシャルの一端に過ぎない。</p><p>「一緒に成長できれば。アスリートとして長く結果を出し続けられるように。周囲の期待も重々承知していますし、期待に添えるようにしたいですが、焦らずにやらせてあげたい。世界のトップを目指していきたい。少なくとも決勝、そしてその先も見据えて」</p><p>男子800mで歴史を開いてきた男が、陸上人生を懸けて向き合っていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>TWOLAPSが合同会社から株式会社へ組織変更 横田真人代表「これからも“冒険者”として進み続けます」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204152</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 15:40:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204152</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Apr 2026 15:40:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Apr 2026 15:40:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/INO_7079.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/INO_7079.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表・コーチを務めるTWOLAPSは、4月1日に合同会社から株式会社へ組織を変更したことを発表した。</p>
<p>TWOLAPSは2016年に横田氏が設立し、クラブチームの「TWOLAPS TC」を運営するほか、アスリートのコーチング・マネジメント・スポーツビジネスなどを手がけている。</p>
<p>TWOLAPS TCには女子10000m、ハーフマラソンで日本記録を持つ新谷仁美をはじめ、東京世界選手権代表の木村友香らが在籍。さらに4月からは女子800mで日本記録を持つ久保凛もあらたに加わった。</p>
<p>また、日本グランプリシリーズの「MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」を主催するほか、子どもたちを対象としたアカデミー事業にも取り組んでいる。</p>
<p>株式会社化により、組織体制を強化し、より大規模かつ多角的なプロジェクトへの対応力を高めることで、陸上競技が持つ可能性をさらに広げ、スポーツビジネスの新たなスタンダードを確立することを目指すという。横田氏は「陸上競技の価値を、社会に還元する。競技で生まれた熱を、ビジネスに変え、また競技へ循環させる。正解のない道を、これからも“冒険者”として進み続けます」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表・コーチを務めるTWOLAPSは、4月1日に合同会社から株式会社へ組織を変更したことを発表した。</p><p>TWOLAPSは2016年に横田氏が設立し、クラブチームの「TWOLAPS TC」を運営するほか、アスリートのコーチング・マネジメント・スポーツビジネスなどを手がけている。</p><p>TWOLAPS TCには女子10000m、ハーフマラソンで日本記録を持つ新谷仁美をはじめ、東京世界選手権代表の木村友香らが在籍。さらに4月からは女子800mで日本記録を持つ久保凛もあらたに加わった。</p><p>また、日本グランプリシリーズの「MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」を主催するほか、子どもたちを対象としたアカデミー事業にも取り組んでいる。</p><p>株式会社化により、組織体制を強化し、より大規模かつ多角的なプロジェクトへの対応力を高めることで、陸上競技が持つ可能性をさらに広げ、スポーツビジネスの新たなスタンダードを確立することを目指すという。横田氏は「陸上競技の価値を、社会に還元する。競技で生まれた熱を、ビジネスに変え、また競技へ循環させる。正解のない道を、これからも“冒険者”として進み続けます」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「とにかくよく跳ねて、楽にスピードを出せるシューズ」、発売初日に入荷した半分以上が売れた大人気のOn『Cloudboom Strike』を横田真人氏が絶賛</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141237</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2024 19:11:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=141237</guid>
		<gnf:modified>Tue, 16 Jul 2024 19:32:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Jul 2024 19:32:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/9c58dcf3b458918ffd3d76d282decec7.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/9c58dcf3b458918ffd3d76d282decec7.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、レーシングシューズやスパイクシューズを含むランニングシューズコレクションの最高峰「Prism Capsule（プリズム カプセル）」4品番を7月11日から発売しているが、日本国内では発売初日からいきなり初回入荷分の半数以上が売れる大人気を博しているという。</p>
<p>16日には都内でメディア向けの新作説明会が行われ、同社のアスリートストラテジー アドバイザーを務める男子800ｍ元日本記録保持者でロンドン五輪代表の横田真人氏が出席。「Prism Capsule」の中でも最注目のレーシングシューズ「Cloudboom Strike (クラウドブーム ストライク)、税込36,300円」について「とにかくよく跳ねて、楽にスピードが出せるシューズ。いかにもOnらしい着目」と絶賛し、「マラソンペースだと（足を）置けば返ってくる感じ」と解説した。</p>
<p>このCloudboom Strikeは、パフォーマンスに影響しないすべての要素を減らし、前足部がぶ厚い革新的なインソール「バウンズボード」を採用していることが大きな特長。このイノベーションがHelion™ ハイパーフォームのミッドソールと融合し、最大のエネルギーリターンと効率性を実現。また、新しくデザインされた2つのプラットフォームからなるカーボン素材のCloudTec®によって、身体への衝撃を軽減しながら最適な重心移動を可能にした。</p>
<p>アッパーには、通気性、サポート性、そして履き心地を追求した、マラソンランナーのニーズを叶える一体型の半透明メッシュを採用。新構造のヒールとシュータンも、これまでにない高いフィット感と快適性をもたらしてくれる。</p>
<p>「Prism Capsule」はトップアスリート向けモデルで数量や販売チャンネルが限定されているため、サイズによってはすでに再入荷待ち状態。もっとも、幅広いランナーがお買い求めできるよう、Cloudboom Strikeの新色が秋に登場予定という。</p>
<p>なおオンでは、横田氏が代表を務めるTWO LAPSと共同で、日本初上陸となるエンターテイメント色満載のトラックイベント「On Track Night：MDC」を7月27日、東京・世田谷区の大蔵運動公園陸上競技場で開催するが、このイベント会場で「Prism Capsule」のロード用2品番「Cloudboom Strike」と「Cloudmonster Hyper」の試し履き会も実施。大人気モデルの驚くべき履き心地が体験できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、レーシングシューズやスパイクシューズを含むランニングシューズコレクションの最高峰「Prism Capsule（プリズム カプセル）」4品番を7月11日から発売しているが、日本国内では発売初日からいきなり初回入荷分の半数以上が売れる大人気を博しているという。</p><p>16日には都内でメディア向けの新作説明会が行われ、同社のアスリートストラテジー アドバイザーを務める男子800ｍ元日本記録保持者でロンドン五輪代表の横田真人氏が出席。「Prism Capsule」の中でも最注目のレーシングシューズ「Cloudboom Strike (クラウドブーム ストライク)、税込36,300円」について「とにかくよく跳ねて、楽にスピードが出せるシューズ。いかにもOnらしい着目」と絶賛し、「マラソンペースだと（足を）置けば返ってくる感じ」と解説した。</p><p>このCloudboom Strikeは、パフォーマンスに影響しないすべての要素を減らし、前足部がぶ厚い革新的なインソール「バウンズボード」を採用していることが大きな特長。このイノベーションがHelion™ ハイパーフォームのミッドソールと融合し、最大のエネルギーリターンと効率性を実現。また、新しくデザインされた2つのプラットフォームからなるカーボン素材のCloudTec®によって、身体への衝撃を軽減しながら最適な重心移動を可能にした。</p><p>アッパーには、通気性、サポート性、そして履き心地を追求した、マラソンランナーのニーズを叶える一体型の半透明メッシュを採用。新構造のヒールとシュータンも、これまでにない高いフィット感と快適性をもたらしてくれる。</p><p>「Prism Capsule」はトップアスリート向けモデルで数量や販売チャンネルが限定されているため、サイズによってはすでに再入荷待ち状態。もっとも、幅広いランナーがお買い求めできるよう、Cloudboom Strikeの新色が秋に登場予定という。</p><p>なおオンでは、横田氏が代表を務めるTWO LAPSと共同で、日本初上陸となるエンターテイメント色満載のトラックイベント「On Track Night：MDC」を7月27日、東京・世田谷区の大蔵運動公園陸上競技場で開催するが、このイベント会場で「Prism Capsule」のロード用2品番「Cloudboom Strike」と「Cloudmonster Hyper」の試し履き会も実施。大人気モデルの驚くべき履き心地が体験できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onから人気モデルCloudmonsterファミリーの新作シューズ「Cloudmonster Hyper」が登場！800ｍ元日本記録保持者・横田真人氏らも絶賛</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131825</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2024 12:04:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[SUBARU]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=131825</guid>
		<gnf:modified>Wed, 27 Mar 2024 12:18:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 27 Mar 2024 12:18:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/bb512c97073c7a628356b9a538b91fb5.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/bb512c97073c7a628356b9a538b91fb5.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、ブランドを代表するシューズ「Cloudmonster(クラウドモンスター)」ファミリーの新作モデル「Cloudmonster Hyper(クラウドモンスター ハイパー)」を4月4日より発売することを発表した。</p>
<p>アメリカやヨーロッパを拠点とするトップアスリートチーム「On Athletics Club（OAC）」の選手たちと共に作り上げた、エリートランナー向けトレーニング用シューズとして開発されたモデル。極厚のCloudTec®と二層構造のミッドソールでクッション性を最大限に高め、前足部にはHelion™ HFハイパーフォームを採用し、これまでにないダイナミックなエネルギーリターンを実現する。また、日々のトレーニングを継続できるよう、足型のプレート「Speedboard®」をあえて搭載せず、シューズの軽量化に加えて、高負荷トレーニング時の疲労蓄積を最小限に抑えられ、まさに「ハイパー」な一足となっている。</p>
<p>3月26日に都内で行われたメディア向け発表会では、オン・ジャパンのアスリートストラテジー アドバイザーで男子800m元日本記録保持者の横田真人氏、同社とパートナーシップを結んでいるSUBARU陸上競技部から森田佳祐、清水歓太の両選手も登壇。</p>
<p>トークセッションではそれぞれ感想を述べ、横田氏は「最初に履いた瞬間からクッション性を感じ、フォーム自体に反発があり、スピードが出る。カーボンプレートが入っていないため足への負担も少なく、ポイント練習翌日のリカバリージョグなどに向いているシューズ。フルマラソンで3時間以内のタイムを目指すランナーはレース用としてもオススメ」とコメント。</p>
<p>昨年の日本選手権男子1500ｍで3位の森田は「柔らかくて軽い。デザインも格好良く、気持ちよく走れる状態で履きたい」、同5000ｍで3位の清水は「とても柔らかく足にやさしいシューズ。ゆっくり気味のジョグやリカバリージョグで履きたいシューズ」と話した。</p>
<p>「Cloudmonster Hyper」は4月4日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて販売。価格は26,400円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、ブランドを代表するシューズ「Cloudmonster(クラウドモンスター)」ファミリーの新作モデル「Cloudmonster Hyper(クラウドモンスター ハイパー)」を4月4日より発売することを発表した。</p><p>アメリカやヨーロッパを拠点とするトップアスリートチーム「On Athletics Club（OAC）」の選手たちと共に作り上げた、エリートランナー向けトレーニング用シューズとして開発されたモデル。極厚のCloudTec®と二層構造のミッドソールでクッション性を最大限に高め、前足部にはHelion™ HFハイパーフォームを採用し、これまでにないダイナミックなエネルギーリターンを実現する。また、日々のトレーニングを継続できるよう、足型のプレート「Speedboard®」をあえて搭載せず、シューズの軽量化に加えて、高負荷トレーニング時の疲労蓄積を最小限に抑えられ、まさに「ハイパー」な一足となっている。</p><p>3月26日に都内で行われたメディア向け発表会では、オン・ジャパンのアスリートストラテジー アドバイザーで男子800m元日本記録保持者の横田真人氏、同社とパートナーシップを結んでいるSUBARU陸上競技部から森田佳祐、清水歓太の両選手も登壇。</p><p>トークセッションではそれぞれ感想を述べ、横田氏は「最初に履いた瞬間からクッション性を感じ、フォーム自体に反発があり、スピードが出る。カーボンプレートが入っていないため足への負担も少なく、ポイント練習翌日のリカバリージョグなどに向いているシューズ。フルマラソンで3時間以内のタイムを目指すランナーはレース用としてもオススメ」とコメント。</p><p>昨年の日本選手権男子1500ｍで3位の森田は「柔らかくて軽い。デザインも格好良く、気持ちよく走れる状態で履きたい」、同5000ｍで3位の清水は「とても柔らかく足にやさしいシューズ。ゆっくり気味のジョグやリカバリージョグで履きたいシューズ」と話した。</p><p>「Cloudmonster Hyper」は4月4日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて販売。価格は26,400円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onのトップ層向け新作シューズが一気に3モデル登場！オン･ジャパン アスリートストラテジーアドバイザー横田真人がその魅力を語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107654</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2023 18:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=107654</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:35:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:35:14 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/bea92a447933e024c0ff8cfda945bb11.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/bea92a447933e024c0ff8cfda945bb11.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong>世界中にファンを増やしつつあるOnが日本人アスリートのハートをつかもうとしている。すでにタウンシューズやランニングシューズでは国内人気を集めているが、オン・ジャパンのアスリートストラテジーアドバイザーに横田真人氏が就任。トラック種目でも新たな取り組みを行っているからだ。7月6日には進化したエリートモデルと、初の中長距離用スパイクも2モデルが発売。Onが日本の陸上界にも熱狂を巻き起こす──。</strong></p>
<h2>Onと横田真人がタッグを組んだ</h2>
<p>スイスのスポーツブランドOnが日本の陸上界に〝新たな風〟を吹かせている。合同会社TWOLAPSが運営する「今年、一番強い中距離走者を決める大会：TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」 と2023年度のパートナーシップ契約を締結。TWOLAPS代表で、男子800ｍ元日本記録保持者・横田真人氏がオン・ジャパンのアスリートストラテジー アドバイザーに就任したこともあり、国内のメジャー大会でOnのシューズやウエアをよく見かけるようになったのだ。</p>
<p>世界を知る横田氏は、「シンプルにデザインがカッコいい」という印象をOnに持っていたという。さらに、「この数年でOAC（オンアスレチックスクラブ／拠点：米国コロラド州ボルダー他）の選手たちが履き始めているのですごく興味がありました。どんな感覚のシューズなのか、履いてみたいな思っていたんです」と独創性のあるシューズについても気になっていた。</p>
<p>2010年に誕生したOnは、「世界で最も成長スピードの速いスポーツブランド」と呼ばれている。現役時代から〝速さ〟と〝強さ〟を求めてきた横田氏は、美しいブランドストーリーを持つOnに親近感と情景の念を抱いているようだ。</p>
<p>「急成長中のOnですけど、シューズ業界としてはベンチャーだと思うんですよ。僕らもやっぱり陸上界のベンチャー。決めるスピード感、会社の空気感みたいなのがすごく似ている。同じカルチャーを持つブランドと組むことが僕自身にとってもプラスになると思ったので、僕の方から何か一緒にできないかお願いしたんです。実際、プロダクトを履かせてもらって、走るのが楽しいなと感じています」</p>
<h2>人気のCloudmonsterに加えて<br />
進化したエリートモデルが登場！<span style="color: #008000;">『Cloudboom Echo 3』</span></h2>
<p>TWOLAPSで活動する選手たちのペースメーカーを務めることもある横田氏は現在でもトレーニングを継続しているが、普段からOnのシューズを愛用。その履き心地に魅了されているという。</p>
<p>「最初は『Cloudstratus』にハマりました。硬さもあるので、速いジョグとか、良いリズムで走るときにぴったりなんです。『Cloudsurfer』は自然な接地感で、ソールが柔らかく感じる。ロングジョグ、リカバリージョグをするときに履いています。最近は『Cloudmonster』が好きですね。しっかりしたクッション性と反発力があるので、ウォーミングアップで使用することが多いです。足を守ってくれながらスピードを上げて走れるのはすごく良いなと思っています」</p>
<p>昨年3月に発売された『Cloudmonster』は、On史上最超ド級のクッショニングとエネルギーリターンを誇る人気モデルだ。見た目は重厚感があるものの、重さは275g（26.5cm）しかなく、レースで使用している市民ランナーも少なくない。</p>
<p>雲の上を走っているような履き心地を誇るOnのシューズはファンを着々と増やしているが、7月6日にはエリートモデルである『Cloudboom Echo 3』が発売された。 『Cloudboom Echo 3』は2021年に発売された『Cloudboom Echo』から大きく進化。</p>
<p>高剛性のフルレングスカーボンプレートを搭載しており、爆発的な推進力を生み出す超軽量モデル（215g ／ 26.5cm）だ。マイクロファイバー製アッパーは抜群なフィット感があるだけでなく、通気性を高めるとともに余分な水分をシャットアウト。独自配合のラバー素材を使用したアウトソールはどんな路面でも高いトラクションを発揮してくれる。</p>
<div id="attachment_107796" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107796" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81.jpg" alt="" width="800" height="586" class="size-full wp-image-107796" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81-768x563.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107796" class="wp-caption-text">前作よりスピードも、エネルギーリターンも、そして履き心地もさらに進化した『Cloudboom Echo 3』</p></div>
<p>今年4月のボストンマラソンで2時間21分38秒で女王に輝いたヘレン・オビリ（ケニア）などOACのランナーたちが、テストを繰り返して開発しただけに〝勝者のためのシューズ〟と言えそうだ。</p>
<p>横田氏も新モデルを絶賛している。「いわゆる厚底シューズになると思うんですけど、まず軽い。スピードも出るのでポイント練習やロードレースなど幅広く使えると思います。ソールは若干、硬く感じますが、自然に走れるかなという印象がありますね。沈みすぎない、という表現が良いと思います。僕はソールが沈みすぎることで蹴り出しのタイミングが変わるのが嫌なんですよ。できればアップシューズからスパイクに履き替えても、同じ感覚で走りたい。どのスピード領域でも同じ動き、同じメカニズムでやりたいというのが僕のなかにあるんです」</p>
<p>横田氏は現役時代からトレーニング時の感覚やフォームにこだわりを持って取り組んできた。近年、シューズは大きく進化している。なかにはシューズの特性に合わせた走り方を求められるケースもあるが、「靴に走らされているみたいな状態はあまり良くない」と横田氏は疑問を感じている。</p>
<p>「シューズを替える度に、新たな動きを作るのは非効率的です。でも、Onは履き替えても、走りの感覚がさほど変わらない。特に『Cloudmonster』と『Cloudboom Echo 3』、そして新スパイクはつながりがあるモデルかなと思っています」</p>
<div id="attachment_107718" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107718" class="size-full wp-image-107718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637.jpg" alt="" width="800" height="1307" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-184x300.jpg 184w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-627x1024.jpg 627w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-768x1255.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107718" class="wp-caption-text">『Cloudboom Echo 3』はカーボンシューズでも沈みすぎず、薄底シューズやスパイクシューズのような感覚で走れるのが横田さんの好みという</p></div>
<img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6.jpeg" alt="" width="875" height="698" class="alignnone size-full wp-image-107778" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6.jpeg 875w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6-300x239.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6-768x613.jpeg 768w" sizes="(max-width: 875px) 100vw, 875px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/0072c3ce91dd333541333de87df8f158.jpeg" alt="" width="574" height="537" class="alignnone size-full wp-image-107779" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/0072c3ce91dd333541333de87df8f158.jpeg 574w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/0072c3ce91dd333541333de87df8f158-300x281.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 574px) 100vw, 574px" /></p>
<h2>クールな中長距離用スパイクも登場<br />
<span style="color: #008000;">『Cloudspike 10000m』『Cloudspike 1500m』</span></h2>
<p>横田氏が口にしている中長距離用スパイクも7月6日に発売された。OACのアスリートたちが米国・ボルダーやスイス・サンモリッツでテストを繰り返し開発されたOn初のスパイクで、『Cloudspike 10000m』と『Cloudspike 1500m』というモデルだ。種目名が入っている通り、前者は長距離用、後者が中距離用となる。具体的にどこが違うのか。両モデルを着用した横田氏はこう説明する。</p>
<p>「プレートの素材が異なり、10000ｍは硬いけど、ソールが厚い。若干、接地が長く、プレートのたわみをうまく使って跳ねるような走り方になります。スピードは出しやすいんですけど、きつくなってくると抑えるのが大変なので筋力が必要かなという印象です。反対に1500ｍの方が自然な接地感があるので、終盤も脚を残せる感覚がありますね」</p>
<div id="attachment_107799" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107799" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc.jpg" alt="" width="800" height="591" class="size-full wp-image-107799" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc-768x567.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107799" class="wp-caption-text">オンから初登場したスパイクシューズも横田さんのお気に入り。『Cloudspike 1500m』（写真）はプレートが柔らかめだが、ソールが薄いため、地面からの反発をしっかりもらえる感覚があるという</p></div>
<p>プレートは、『Cloudspike 10000m』がグラスファイバーとナイロンの混合物、『Cloudspike 1500ｍ』がカーボンファイバー製。靴底は『Cloudspike 10000m』が前足部の24.5mmが最大で、重さは162g（26.5cm）。『Cloudspike 1500ｍ』は前足部の20.0mmが 最 大 で、 重 さ は138g（26.5cm）になる。いずれも46%がトウゴマから得たバイオベースの素材で作られたヘリオンHFハイパーフォームを使用している。前足部にはOn独自技術のクラウドテックを搭載。6つの取り外し可能なピンもついている。</p>
<p>現在、世界陸連の規定ではトラック種目の800ｍ以上は靴底が「25mm」までとなっているが、両モデルは世界陸連承認済。すでに佐藤圭汰（駒大）はOnのスパイクを着用。『Cloudspike 10000ｍ』を履いて日本選手権5000ｍで4位に入っている。TWOLAPS所属の選手では薄田健太郎（DeNA）が使用。800ｍをメインにする選手だが、『Cloudspike 10000ｍ』でレースに出場しているという。</p>
<p>「シーズン前半は『Cloudspike 10000ｍ』を使っていたんですけど、次は『Cloudspike 1500ｍ』を履こうかなと思っています。『Cloudspike 10000ｍ』は重心の真下にポンッ、ポンッと脚を落として、中間走をすごく意識したスパイクだなと思うんですけど、スピードを上げたいときは、プレートが硬い分、蹴り出すタイミングが少しズレるんです。一方、『Cloudspike 1500ｍ』の方がプレートは柔らかく感じるけれども、ソールが薄いので、しっかりと地面から反発をパンッともらえる感覚が強い。見た目は似ていますが、感覚は異なりますね」</p>
<div id="attachment_107726" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107726" class="size-full wp-image-107726" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124.jpg" alt="" width="800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-683x1024.jpg 683w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-768x1152.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107726" class="wp-caption-text">中距離ランナーでもソールが厚めでプレートが硬めな『Cloudspike 10000m』にマッチする選手がおり、スパイクの選択は「各選手の好み」と横田さんは話す</p></div>
<p>両スパイクとも白ベースに黒字のブランドロゴが非常にクールだ。前足部のアウトソールは『Cloudspike 10000ｍ』が黒で、『Cloudspike 1500ｍ』は緑。また『Cloudspike 10000ｍ』は左シューズの内側にブランドロゴが入っている。今夏のブタペスト世界選手権ではOnの新スパイクに熱視線が集まりそうだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a.jpeg" alt="" width="708" height="617" class="alignnone size-full wp-image-107784" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a.jpeg 708w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a-300x261.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 708px) 100vw, 708px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f.jpeg" alt="" width="711" height="618" class="alignnone size-full wp-image-107786" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f.jpeg 711w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f-300x261.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 711px) 100vw, 711px" /></p>
<h2>「陸上競技場の風景を変える」挑戦</h2>
<p>マラソンのトップシーンを飾るシューズに加えて、中長距離用の新スパイクもラインナップに入ったOnは、グローバルの取り組みとして、「On Track Nights」という陸上競技場を舞台にしたレースを世界5ヵ国で行っている。日本ではまだ開催してないが、横田氏は、「Onとともに陸上競技場の景色を変えるチャレンジをしたい」と日本版の「On Track Nights」を模索している。</p>
<div id="attachment_107732" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107732" class="size-full wp-image-107732" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719.jpg" alt="" width="800" height="573" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719-768x550.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107732" class="wp-caption-text">今年4月に駒沢で開催されたTWOLAPS TC主催、オンジャパン特別協賛の中距離特化レース「THE MIDDLE」。日本中距離界のトップ選手たちが集結した</p></div>
<p>そのひとつが日本グランプリシリーズ グレード３となる「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023」で、10月21日に東京・駒沢陸上競技場での開催を予定している。</p>
<p>「今までの陸上競技は良いパフォーマンスを見てもらって、良い記録が出ると盛り上がるというロジックだったと思うんですけど、その場でまずは楽しんでもらえる空間を演出するのが大事です。市民ランナーに中距離を走る機会を作りながら、いかに多くのお客さんに来てもらえるのか。まずは3000～4000人を呼び込んで、Onが持っているノウハウなどを生かしながらスタジアムに熱狂を作っていきたい」</p>
<p>横田氏はグラウンドレベルにDJブースを作ることも考えており、これまで日本になかったフェスのような楽しい競技会を計画中だ。将来的には国内でも数万人の集客を誇る熱い中距離レースが開催されるかもしれない。</p>
<p>Onは横田氏とともに日本の陸上界を変える〝ゲームチェンジャー〟の役割を担っていく。</p>
<div id="attachment_107735" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107735" class="size-full wp-image-107735" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c.jpg" alt="" width="800" height="576" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c-768x553.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107735" class="wp-caption-text">今年6月にパリで開催された「On Track Nights」のワンシーン</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人、撮影／船越陽一郎</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2023年8月号に掲載しています</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp" target="_blank" rel="noopener">オン・ジャパン</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>世界中にファンを増やしつつあるOnが日本人アスリートのハートをつかもうとしている。すでにタウンシューズやランニングシューズでは国内人気を集めているが、オン・ジャパンのアスリートストラテジーアドバイザーに横田真人氏が就任。トラック種目でも新たな取り組みを行っているからだ。7月6日には進化したエリートモデルと、初の中長距離用スパイクも2モデルが発売。Onが日本の陸上界にも熱狂を巻き起こす──。</strong></p><h2>Onと横田真人がタッグを組んだ</h2><p>スイスのスポーツブランドOnが日本の陸上界に〝新たな風〟を吹かせている。合同会社TWOLAPSが運営する「今年、一番強い中距離走者を決める大会：TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」 と2023年度のパートナーシップ契約を締結。TWOLAPS代表で、男子800ｍ元日本記録保持者・横田真人氏がオン・ジャパンのアスリートストラテジー アドバイザーに就任したこともあり、国内のメジャー大会でOnのシューズやウエアをよく見かけるようになったのだ。</p><p>世界を知る横田氏は、「シンプルにデザインがカッコいい」という印象をOnに持っていたという。さらに、「この数年でOAC（オンアスレチックスクラブ／拠点：米国コロラド州ボルダー他）の選手たちが履き始めているのですごく興味がありました。どんな感覚のシューズなのか、履いてみたいな思っていたんです」と独創性のあるシューズについても気になっていた。</p><p>2010年に誕生したOnは、「世界で最も成長スピードの速いスポーツブランド」と呼ばれている。現役時代から〝速さ〟と〝強さ〟を求めてきた横田氏は、美しいブランドストーリーを持つOnに親近感と情景の念を抱いているようだ。</p><p>「急成長中のOnですけど、シューズ業界としてはベンチャーだと思うんですよ。僕らもやっぱり陸上界のベンチャー。決めるスピード感、会社の空気感みたいなのがすごく似ている。同じカルチャーを持つブランドと組むことが僕自身にとってもプラスになると思ったので、僕の方から何か一緒にできないかお願いしたんです。実際、プロダクトを履かせてもらって、走るのが楽しいなと感じています」</p><h2>人気のCloudmonsterに加えて<br />進化したエリートモデルが登場！<span style="color: #008000;">『Cloudboom Echo 3』</span></h2><p>TWOLAPSで活動する選手たちのペースメーカーを務めることもある横田氏は現在でもトレーニングを継続しているが、普段からOnのシューズを愛用。その履き心地に魅了されているという。</p><p>「最初は『Cloudstratus』にハマりました。硬さもあるので、速いジョグとか、良いリズムで走るときにぴったりなんです。『Cloudsurfer』は自然な接地感で、ソールが柔らかく感じる。ロングジョグ、リカバリージョグをするときに履いています。最近は『Cloudmonster』が好きですね。しっかりしたクッション性と反発力があるので、ウォーミングアップで使用することが多いです。足を守ってくれながらスピードを上げて走れるのはすごく良いなと思っています」</p><p>昨年3月に発売された『Cloudmonster』は、On史上最超ド級のクッショニングとエネルギーリターンを誇る人気モデルだ。見た目は重厚感があるものの、重さは275g（26.5cm）しかなく、レースで使用している市民ランナーも少なくない。</p><p>雲の上を走っているような履き心地を誇るOnのシューズはファンを着々と増やしているが、7月6日にはエリートモデルである『Cloudboom Echo 3』が発売された。 『Cloudboom Echo 3』は2021年に発売された『Cloudboom Echo』から大きく進化。</p><p>高剛性のフルレングスカーボンプレートを搭載しており、爆発的な推進力を生み出す超軽量モデル（215g ／ 26.5cm）だ。マイクロファイバー製アッパーは抜群なフィット感があるだけでなく、通気性を高めるとともに余分な水分をシャットアウト。独自配合のラバー素材を使用したアウトソールはどんな路面でも高いトラクションを発揮してくれる。</p><div id="attachment_107796" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107796" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81.jpg" alt="" width="800" height="586" class="size-full wp-image-107796" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81-768x563.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107796" class="wp-caption-text">前作よりスピードも、エネルギーリターンも、そして履き心地もさらに進化した『Cloudboom Echo 3』</p></div><p>今年4月のボストンマラソンで2時間21分38秒で女王に輝いたヘレン・オビリ（ケニア）などOACのランナーたちが、テストを繰り返して開発しただけに〝勝者のためのシューズ〟と言えそうだ。</p><p>横田氏も新モデルを絶賛している。「いわゆる厚底シューズになると思うんですけど、まず軽い。スピードも出るのでポイント練習やロードレースなど幅広く使えると思います。ソールは若干、硬く感じますが、自然に走れるかなという印象がありますね。沈みすぎない、という表現が良いと思います。僕はソールが沈みすぎることで蹴り出しのタイミングが変わるのが嫌なんですよ。できればアップシューズからスパイクに履き替えても、同じ感覚で走りたい。どのスピード領域でも同じ動き、同じメカニズムでやりたいというのが僕のなかにあるんです」</p><p>横田氏は現役時代からトレーニング時の感覚やフォームにこだわりを持って取り組んできた。近年、シューズは大きく進化している。なかにはシューズの特性に合わせた走り方を求められるケースもあるが、「靴に走らされているみたいな状態はあまり良くない」と横田氏は疑問を感じている。</p><p>「シューズを替える度に、新たな動きを作るのは非効率的です。でも、Onは履き替えても、走りの感覚がさほど変わらない。特に『Cloudmonster』と『Cloudboom Echo 3』、そして新スパイクはつながりがあるモデルかなと思っています」</p><div id="attachment_107718" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107718" class="size-full wp-image-107718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637.jpg" alt="" width="800" height="1307" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-184x300.jpg 184w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-627x1024.jpg 627w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-768x1255.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107718" class="wp-caption-text">『Cloudboom Echo 3』はカーボンシューズでも沈みすぎず、薄底シューズやスパイクシューズのような感覚で走れるのが横田さんの好みという</p></div><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6.jpeg" alt="" width="875" height="698" class="alignnone size-full wp-image-107778" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6.jpeg 875w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6-300x239.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6-768x613.jpeg 768w" sizes="(max-width: 875px) 100vw, 875px" /><br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/0072c3ce91dd333541333de87df8f158.jpeg" alt="" width="574" height="537" class="alignnone size-full wp-image-107779" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/0072c3ce91dd333541333de87df8f158.jpeg 574w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/0072c3ce91dd333541333de87df8f158-300x281.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 574px) 100vw, 574px" /></p><h2>クールな中長距離用スパイクも登場<br /><span style="color: #008000;">『Cloudspike 10000m』『Cloudspike 1500m』</span></h2><p>横田氏が口にしている中長距離用スパイクも7月6日に発売された。OACのアスリートたちが米国・ボルダーやスイス・サンモリッツでテストを繰り返し開発されたOn初のスパイクで、『Cloudspike 10000m』と『Cloudspike 1500m』というモデルだ。種目名が入っている通り、前者は長距離用、後者が中距離用となる。具体的にどこが違うのか。両モデルを着用した横田氏はこう説明する。</p><p>「プレートの素材が異なり、10000ｍは硬いけど、ソールが厚い。若干、接地が長く、プレートのたわみをうまく使って跳ねるような走り方になります。スピードは出しやすいんですけど、きつくなってくると抑えるのが大変なので筋力が必要かなという印象です。反対に1500ｍの方が自然な接地感があるので、終盤も脚を残せる感覚がありますね」</p><div id="attachment_107799" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107799" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc.jpg" alt="" width="800" height="591" class="size-full wp-image-107799" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc-768x567.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107799" class="wp-caption-text">オンから初登場したスパイクシューズも横田さんのお気に入り。『Cloudspike 1500m』（写真）はプレートが柔らかめだが、ソールが薄いため、地面からの反発をしっかりもらえる感覚があるという</p></div><p>プレートは、『Cloudspike 10000m』がグラスファイバーとナイロンの混合物、『Cloudspike 1500ｍ』がカーボンファイバー製。靴底は『Cloudspike 10000m』が前足部の24.5mmが最大で、重さは162g（26.5cm）。『Cloudspike 1500ｍ』は前足部の20.0mmが 最 大 で、 重 さ は138g（26.5cm）になる。いずれも46%がトウゴマから得たバイオベースの素材で作られたヘリオンHFハイパーフォームを使用している。前足部にはOn独自技術のクラウドテックを搭載。6つの取り外し可能なピンもついている。</p><p>現在、世界陸連の規定ではトラック種目の800ｍ以上は靴底が「25mm」までとなっているが、両モデルは世界陸連承認済。すでに佐藤圭汰（駒大）はOnのスパイクを着用。『Cloudspike 10000ｍ』を履いて日本選手権5000ｍで4位に入っている。TWOLAPS所属の選手では薄田健太郎（DeNA）が使用。800ｍをメインにする選手だが、『Cloudspike 10000ｍ』でレースに出場しているという。</p><p>「シーズン前半は『Cloudspike 10000ｍ』を使っていたんですけど、次は『Cloudspike 1500ｍ』を履こうかなと思っています。『Cloudspike 10000ｍ』は重心の真下にポンッ、ポンッと脚を落として、中間走をすごく意識したスパイクだなと思うんですけど、スピードを上げたいときは、プレートが硬い分、蹴り出すタイミングが少しズレるんです。一方、『Cloudspike 1500ｍ』の方がプレートは柔らかく感じるけれども、ソールが薄いので、しっかりと地面から反発をパンッともらえる感覚が強い。見た目は似ていますが、感覚は異なりますね」</p><div id="attachment_107726" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107726" class="size-full wp-image-107726" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124.jpg" alt="" width="800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-683x1024.jpg 683w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-768x1152.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107726" class="wp-caption-text">中距離ランナーでもソールが厚めでプレートが硬めな『Cloudspike 10000m』にマッチする選手がおり、スパイクの選択は「各選手の好み」と横田さんは話す</p></div><p>両スパイクとも白ベースに黒字のブランドロゴが非常にクールだ。前足部のアウトソールは『Cloudspike 10000ｍ』が黒で、『Cloudspike 1500ｍ』は緑。また『Cloudspike 10000ｍ』は左シューズの内側にブランドロゴが入っている。今夏のブタペスト世界選手権ではOnの新スパイクに熱視線が集まりそうだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a.jpeg" alt="" width="708" height="617" class="alignnone size-full wp-image-107784" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a.jpeg 708w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a-300x261.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 708px) 100vw, 708px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f.jpeg" alt="" width="711" height="618" class="alignnone size-full wp-image-107786" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f.jpeg 711w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f-300x261.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 711px) 100vw, 711px" /></p><h2>「陸上競技場の風景を変える」挑戦</h2><p>マラソンのトップシーンを飾るシューズに加えて、中長距離用の新スパイクもラインナップに入ったOnは、グローバルの取り組みとして、「On Track Nights」という陸上競技場を舞台にしたレースを世界5ヵ国で行っている。日本ではまだ開催してないが、横田氏は、「Onとともに陸上競技場の景色を変えるチャレンジをしたい」と日本版の「On Track Nights」を模索している。</p><div id="attachment_107732" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107732" class="size-full wp-image-107732" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719.jpg" alt="" width="800" height="573" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719-768x550.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107732" class="wp-caption-text">今年4月に駒沢で開催されたTWOLAPS TC主催、オンジャパン特別協賛の中距離特化レース「THE MIDDLE」。日本中距離界のトップ選手たちが集結した</p></div><p>そのひとつが日本グランプリシリーズ グレード３となる「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023」で、10月21日に東京・駒沢陸上競技場での開催を予定している。</p><p>「今までの陸上競技は良いパフォーマンスを見てもらって、良い記録が出ると盛り上がるというロジックだったと思うんですけど、その場でまずは楽しんでもらえる空間を演出するのが大事です。市民ランナーに中距離を走る機会を作りながら、いかに多くのお客さんに来てもらえるのか。まずは3000～4000人を呼び込んで、Onが持っているノウハウなどを生かしながらスタジアムに熱狂を作っていきたい」</p><p>横田氏はグラウンドレベルにDJブースを作ることも考えており、これまで日本になかったフェスのような楽しい競技会を計画中だ。将来的には国内でも数万人の集客を誇る熱い中距離レースが開催されるかもしれない。</p><p>Onは横田氏とともに日本の陸上界を変える〝ゲームチェンジャー〟の役割を担っていく。</p><div id="attachment_107735" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107735" class="size-full wp-image-107735" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c.jpg" alt="" width="800" height="576" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c-768x553.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107735" class="wp-caption-text">今年6月にパリで開催された「On Track Nights」のワンシーン</p></div><p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人、撮影／船越陽一郎</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2023年8月号に掲載しています</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp" target="_blank" rel="noopener">オン・ジャパン</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onが新作レーシングシューズ「Cloudboom Echo 3」と初の中長距離用スパイク2モデルを発表！　7月6日に一斉発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106812</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 13:55:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=106812</guid>
		<gnf:modified>Fri, 30 Jun 2023 18:20:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jun 2023 18:20:15 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/dbc4aa4acbffa249faefa83e88c132bd.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/dbc4aa4acbffa249faefa83e88c132bd.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、アスリートと一緒に開発したOn史上最速のレーシングシューズ「Cloudboom Echo 3（クラウドブーム エコー 3）」と、同社初の中長距離用スパイク「Cloudspike 1500m（クラウドスパイク 1500m）」、「Cloudspike 10000m（クラウドスパイク 10000m）」を7月6日（木）からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売することを発表した。<br />
※「Cloudspike 1500m」、「 Cloudspike 10000m」は、Onオフィシャルオンラインショップ、および全国の一部取扱店舗にて発売。</p>
<p>「Cloudboom Echo 3」は、Onの特許技術であるCloudTec®、カーボン素材のSpeedboard®、そして新しいHelion™HFハイパーフォームを搭載し、衝撃吸収と同時に最高のエネルギーリターンを可能にしたレーシングシューズで、前作の「Cloudboom Echo」からクッション性や反発力が増して大きく進化。</p>
<p>マラソンなどのロードレースで自己ベスト更新を目指すランナーへ向けてデザインされ、すでに世界のレースを舞台にOnのアスリートたちが続々と結果を挙げており、待望の発売を迎えた。</p>
<p>グローバルで活躍するOnアスリートのフィードバックと最先端のイノベーションを融合させた本作は、Onの新しいHelion™ HFハイパーフォームを採用した最初のシューズとなっている。このHelion™ HFハイパーフォームは、トウゴマから作られるバイオベースの素材で作られており、その技術はブランドのサブスクリプションサービス「Cyclon (サイクロン) 」で展開されている「Cloudneo (クラウドネオ)」と同様の素材で、パフォーマンスとサスティナビリティの両立を可能にした。</p>
<p>トウゴマから抽出されるヒマシ油から生まれたHelion™ HFハイパーフォームは、46%がバイオベースの素材で、100%リサイクルが可能なだけでなく、高いパフォーマンスを発揮することができる最新素材。ミッドソールの間に挟まれた、スプーン形状のカーボン製Speedboard®が最高レベルの推進力を生み出す。</p>
<p>また、アッパーには薄く軽量なハイテク素材を採用し、ウーブン(織物) 生地で通気性が非常に高いため、長距離レースにおいても快適性が持続する。価格は税込32,780円。</p>
<p>中距離向けスパイク「Cloudspike 1500m」は、CloudTec®とHelion™ HFハイパーフォームに、カーボン製のSpeedboard®が組み合わさり、重さ140g以下という超軽量構造で設計。蹄鉄型のプレートには、取り外し可能な5つのピンがついており、トラックで高いグリップ力を発揮する。</p>
<p>「Cloudspike 10000m」は、トラック競技における長距離向けのスパイクで、CloudTec®とHelion™ HFハイパーフォーム、そして、スプーン形状のグラスファイバー製Speedboard®を搭載。取り外し可能な6つのピンがついており、かかと部分のパッドが、優れたトラクションを発揮する。スパイクの価格は2モデルともに税込17,380円。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、アスリートと一緒に開発したOn史上最速のレーシングシューズ「Cloudboom Echo 3（クラウドブーム エコー 3）」と、同社初の中長距離用スパイク「Cloudspike 1500m（クラウドスパイク 1500m）」、「Cloudspike 10000m（クラウドスパイク 10000m）」を7月6日（木）からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売することを発表した。<br />※「Cloudspike 1500m」、「 Cloudspike 10000m」は、Onオフィシャルオンラインショップ、および全国の一部取扱店舗にて発売。</p><p>「Cloudboom Echo 3」は、Onの特許技術であるCloudTec®、カーボン素材のSpeedboard®、そして新しいHelion™HFハイパーフォームを搭載し、衝撃吸収と同時に最高のエネルギーリターンを可能にしたレーシングシューズで、前作の「Cloudboom Echo」からクッション性や反発力が増して大きく進化。</p><p>マラソンなどのロードレースで自己ベスト更新を目指すランナーへ向けてデザインされ、すでに世界のレースを舞台にOnのアスリートたちが続々と結果を挙げており、待望の発売を迎えた。</p><p>グローバルで活躍するOnアスリートのフィードバックと最先端のイノベーションを融合させた本作は、Onの新しいHelion™ HFハイパーフォームを採用した最初のシューズとなっている。このHelion™ HFハイパーフォームは、トウゴマから作られるバイオベースの素材で作られており、その技術はブランドのサブスクリプションサービス「Cyclon (サイクロン) 」で展開されている「Cloudneo (クラウドネオ)」と同様の素材で、パフォーマンスとサスティナビリティの両立を可能にした。</p><p>トウゴマから抽出されるヒマシ油から生まれたHelion™ HFハイパーフォームは、46%がバイオベースの素材で、100%リサイクルが可能なだけでなく、高いパフォーマンスを発揮することができる最新素材。ミッドソールの間に挟まれた、スプーン形状のカーボン製Speedboard®が最高レベルの推進力を生み出す。</p><p>また、アッパーには薄く軽量なハイテク素材を採用し、ウーブン(織物) 生地で通気性が非常に高いため、長距離レースにおいても快適性が持続する。価格は税込32,780円。</p><p>中距離向けスパイク「Cloudspike 1500m」は、CloudTec®とHelion™ HFハイパーフォームに、カーボン製のSpeedboard®が組み合わさり、重さ140g以下という超軽量構造で設計。蹄鉄型のプレートには、取り外し可能な5つのピンがついており、トラックで高いグリップ力を発揮する。</p><p>「Cloudspike 10000m」は、トラック競技における長距離向けのスパイクで、CloudTec®とHelion™ HFハイパーフォーム、そして、スプーン形状のグラスファイバー製Speedboard®を搭載。取り外し可能な6つのピンがついており、かかと部分のパッドが、優れたトラクションを発揮する。スパイクの価格は2モデルともに税込17,380円。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>金丸祐三さん、横田真人さんらが4×400ｍリレーに登場！マスターズ世界記録まであと0.11秒の3分17秒93と激走／静岡国際</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/100846</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 May 2023 06:53:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金丸祐三]]></category>
		<category><![CDATA[静岡国際]]></category>
		<category><![CDATA[高瀬慧]]></category>
		<category><![CDATA[吉田和晃]]></category>
		<category><![CDATA[大西正裕]]></category>
		<category><![CDATA[マスターズ]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=100846</guid>
		<gnf:modified>Sun, 29 Sep 2024 02:12:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Sep 2024 02:12:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/6e80d07d200fa9ae02c20b98d1462776.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/6e80d07d200fa9ae02c20b98d1462776.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第38回静岡国際（5月3日／静岡・エコパスタジアム） </p>
<p>グランプリ種目にさきがけて、オープン男子4×400mリレーが行われた。</p>
<p>これは男子短距離の元日本代表で、地元・静岡出身の高瀬慧さん（富士通勤務）が大会を盛り上げようと発案した企画。出場したチーム「金丸世代」は、400mのレジェンド金丸祐三さん（大阪成蹊大監督）、800m元日本記録保持者の横田真人さん（TWOLAPS代表）、 400mハードルで09年ベルリン世界選手権代表の吉田和晃さん、アクセルトラッククラブ代表の大西正裕さんという豪華顔ぶれのオーダーだった。</p>
<p>マスターズのM35世界記録3分17秒82の更新とはならなかったが、同日本記録3分22秒25を塗り替える3分17秒93で会場を沸かせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第38回静岡国際（5月3日／静岡・エコパスタジアム） </p><p>グランプリ種目にさきがけて、オープン男子4×400mリレーが行われた。</p><p>これは男子短距離の元日本代表で、地元・静岡出身の高瀬慧さん（富士通勤務）が大会を盛り上げようと発案した企画。出場したチーム「金丸世代」は、400mのレジェンド金丸祐三さん（大阪成蹊大監督）、800m元日本記録保持者の横田真人さん（TWOLAPS代表）、 400mハードルで09年ベルリン世界選手権代表の吉田和晃さん、アクセルトラッククラブ代表の大西正裕さんという豪華顔ぶれのオーダーだった。</p><p>マスターズのM35世界記録3分17秒82の更新とはならなかったが、同日本記録3分22秒25を塗り替える3分17秒93で会場を沸かせた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「On」がTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUITの2023年スポンサー 800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏がアドバイザー就任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 10:55:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<category><![CDATA[MDC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=96947</guid>
		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 16:09:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 16:09:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230402on.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230402on.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」が競技会のTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT（MDC）の2023年スポンサーに決まり、4月2日に東京・駒沢公園陸上競技場で会見を行った。また、TWOLAPSの代表を務める800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏が「On」のアスリートストラテジーアドバイザーに就任した。</p>
<p>Onは2010年、「ランニングの世界を変える」という大きな目標と共にスイス北部チューリヒでスタート。今では50ヵ国以上で700万人以上のランナーがOnのシューズを愛用していて、「世界で最も成長スピードの速いランニングブランド」として言われている。</p>
<p>TWOLAPSは中長距離選手を中心としたクラブチームで活動。選手強化のほかに、中長距離の競技会なども開いており、MDCは国内各地で実施している。従来の国内競技会の枠組みにとらわれない演出などを行って、日本陸上界の活性化に取り組んでいる。10月20日、21日に行われるTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023は日本グランプリシリーズの1大会となった。</p>
<p>会見には「On」の日本法人、オン・ジャパン（本社・神奈川県横浜市）で共同代表を務める福原裕一氏と、横田氏が出席。福原氏は「いろんな人を巻き込んで行うTWOLAPSの取り組みをずっと注目していた。出場する人だけでなく、観戦してきた人も参加して良かったと思えるようにしたい。パートナーとして、プロダクトを渡すだけでなく一緒に大会を作ってもっともっと楽しくしたい」と話した。</p>
<p>横田氏は「僕たちになかったピース。陸上競技場の景色を変えたいという思いがあるので、良い意味で影響して日本の大会が変わっていければと思う。Onのプロダクトを使うアスリートを増やしていきたい」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」が競技会のTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT（MDC）の2023年スポンサーに決まり、4月2日に東京・駒沢公園陸上競技場で会見を行った。また、TWOLAPSの代表を務める800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏が「On」のアスリートストラテジーアドバイザーに就任した。</p><p>Onは2010年、「ランニングの世界を変える」という大きな目標と共にスイス北部チューリヒでスタート。今では50ヵ国以上で700万人以上のランナーがOnのシューズを愛用していて、「世界で最も成長スピードの速いランニングブランド」として言われている。</p><p>TWOLAPSは中長距離選手を中心としたクラブチームで活動。選手強化のほかに、中長距離の競技会なども開いており、MDCは国内各地で実施している。従来の国内競技会の枠組みにとらわれない演出などを行って、日本陸上界の活性化に取り組んでいる。10月20日、21日に行われるTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023は日本グランプリシリーズの1大会となった。</p><p>会見には「On」の日本法人、オン・ジャパン（本社・神奈川県横浜市）で共同代表を務める福原裕一氏と、横田氏が出席。福原氏は「いろんな人を巻き込んで行うTWOLAPSの取り組みをずっと注目していた。出場する人だけでなく、観戦してきた人も参加して良かったと思えるようにしたい。パートナーとして、プロダクトを渡すだけでなく一緒に大会を作ってもっともっと楽しくしたい」と話した。</p><p>横田氏は「僕たちになかったピース。陸上競技場の景色を変えたいという思いがあるので、良い意味で影響して日本の大会が変わっていければと思う。Onのプロダクトを使うアスリートを増やしていきたい」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>TWOLAPSが裾野市と包括連携協定を締結 練習環境の情報発信などで協力</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70211</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 16:20:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[裾野市]]></category>
		<category><![CDATA[村島匠]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=70211</guid>
		<gnf:modified>Thu, 07 Apr 2022 16:27:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 07 Apr 2022 16:27:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-70210" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
静岡県裾野市は4月6日、男子800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSと包括連携協定を締結したことを発表した。</p>
<p>裾野市は合宿誘致などスポーツツーリズムによる地域活性化を進めており、TWOLAPSが昨年の東京五輪に出場した新谷仁美や卜部蘭（ともに積水化学）ら多数のトップ選手が所属して注目を集めるチームであることや、スポーツを通して人々に夢や希望を与えるといった活動の趣旨に共感。TWOLAPSはスポーツイベントの実施や裾野市のトレーニング環境に関する情報発信など、スポーツを通じた地域活性化に協力していくという。</p>
<p>締結式にはTWOLAPSの横田真人代表とこの春からTWOLAPS所属となった村島匠が出席。裾野市の村田悠市長と横田代表が対談したほか、記念事業として市内や近隣の子供たちを対象に練習会を開催してフォーム改善やドリルなどを指導した。</p>
<p>横田代表のコメントは以下の通り。<br />
「このたび、裾野市様とスポーツによる地域振興を目的とした協定を結ばさせていただき、大変嬉しく思ってます！　裾野市の素晴らしい環境を利用して、チームのレベルアップを図るだけでなく、合宿地としての魅力を伝え、市民も交えたイベントや大会なども一緒に企画していきたいと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-70210" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />静岡県裾野市は4月6日、男子800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSと包括連携協定を締結したことを発表した。</p><p>裾野市は合宿誘致などスポーツツーリズムによる地域活性化を進めており、TWOLAPSが昨年の東京五輪に出場した新谷仁美や卜部蘭（ともに積水化学）ら多数のトップ選手が所属して注目を集めるチームであることや、スポーツを通して人々に夢や希望を与えるといった活動の趣旨に共感。TWOLAPSはスポーツイベントの実施や裾野市のトレーニング環境に関する情報発信など、スポーツを通じた地域活性化に協力していくという。</p><p>締結式にはTWOLAPSの横田真人代表とこの春からTWOLAPS所属となった村島匠が出席。裾野市の村田悠市長と横田代表が対談したほか、記念事業として市内や近隣の子供たちを対象に練習会を開催してフォーム改善やドリルなどを指導した。</p><p>横田代表のコメントは以下の通り。<br />「このたび、裾野市様とスポーツによる地域振興を目的とした協定を結ばさせていただき、大変嬉しく思ってます！　裾野市の素晴らしい環境を利用して、チームのレベルアップを図るだけでなく、合宿地としての魅力を伝え、市民も交えたイベントや大会なども一緒に企画していきたいと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3月末の中距離特化レースに田中希実、佐藤圭汰らエントリー 入場無料グラウンドで観戦可</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/68448</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Mar 2022 17:10:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[卜部蘭]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[荒井七海]]></category>
		<category><![CDATA[源裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[川元奨]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=68448</guid>
		<gnf:modified>Wed, 16 Mar 2022 17:10:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 16 Mar 2022 17:10:27 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/27acc1ad14028c832c5c8d77efac324f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/27acc1ad14028c832c5c8d77efac324f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-44593" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/27acc1ad14028c832c5c8d77efac324f.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/27acc1ad14028c832c5c8d77efac324f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/27acc1ad14028c832c5c8d77efac324f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/27acc1ad14028c832c5c8d77efac324f-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
3月29日に東京・駒沢で行われる中距離特化レース「THE MIDDLE」のエントリー選手が発表され、女子1500ｍには日本記録保持者で東京五輪8位入賞の田中希実（豊田自動織機ＴＣ）らが登録した。</p>
<p>この大会は、日本陸連の中距離強化スタッフからの提案で開催が決まった競技会で、実施されるのは800ｍ、1500ｍの2種目4レースのみ。オレゴン世界選手権の参加標準記録ペースで設定されるが、「この時期に（記録に）チャレンジすることが大事」（横田真人氏ＳＮＳより）という狙いがある。</p>
<p>3月29日15時からＵ20男子800ｍが行われ、その後、男子800ｍ、女子1500ｍ、男子1500ｍの順で実施。女子1500ｍには田中のほか、同じく東京五輪代表の卜部蘭（積水化学）も出場を予定している。</p>
<p>また、男子1500ｍには高校記録保持者の佐藤圭汰（洛南高）、前日本記録保持者の荒井七海（Honda）らが登録。同800ｍには日本記録保持者の川元奨（スズキ）と源裕貴（環太平洋大）などがエントリーしている。</p>
<p>入場無料で一般公開され（人数制限あり、事前登録）、世田谷区内の小学生は人数制限なしで無料招待される。観戦はグラウンドレベルでできるという。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-44593" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/27acc1ad14028c832c5c8d77efac324f.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/27acc1ad14028c832c5c8d77efac324f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/27acc1ad14028c832c5c8d77efac324f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/27acc1ad14028c832c5c8d77efac324f-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />3月29日に東京・駒沢で行われる中距離特化レース「THE MIDDLE」のエントリー選手が発表され、女子1500ｍには日本記録保持者で東京五輪8位入賞の田中希実（豊田自動織機ＴＣ）らが登録した。</p><p>この大会は、日本陸連の中距離強化スタッフからの提案で開催が決まった競技会で、実施されるのは800ｍ、1500ｍの2種目4レースのみ。オレゴン世界選手権の参加標準記録ペースで設定されるが、「この時期に（記録に）チャレンジすることが大事」（横田真人氏ＳＮＳより）という狙いがある。</p><p>3月29日15時からＵ20男子800ｍが行われ、その後、男子800ｍ、女子1500ｍ、男子1500ｍの順で実施。女子1500ｍには田中のほか、同じく東京五輪代表の卜部蘭（積水化学）も出場を予定している。</p><p>また、男子1500ｍには高校記録保持者の佐藤圭汰（洛南高）、前日本記録保持者の荒井七海（Honda）らが登録。同800ｍには日本記録保持者の川元奨（スズキ）と源裕貴（環太平洋大）などがエントリーしている。</p><p>入場無料で一般公開され（人数制限あり、事前登録）、世田谷区内の小学生は人数制限なしで無料招待される。観戦はグラウンドレベルでできるという。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>国内最高賞金の中距離特化サーキット「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」が今年も開催！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67821</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Mar 2022 21:06:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<category><![CDATA[ミドルディスタンス]]></category>
		<category><![CDATA[中距離サーキット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=67821</guid>
		<gnf:modified>Sat, 12 Mar 2022 21:07:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Mar 2022 21:07:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子800ｍ元日本記録保持者で合同会社TWOLAPSの代表を務める横田真人氏が、中距離種目に特化したサーキット型の競技会「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」を昨年に続き、2022年も開催することを明らかにした。</p>
<p>「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」は800ｍや1500ｍの中距離種目、そして日本の陸上界を盛り上げようと、横田氏が企画。「みんなで参加して大会を創り上げる」などをテーマに、これまで国内にはなかったかたちの競技会を模索し、昨年の8月から10月にかけて、初めて開催された。音楽や花火などの演出などでレースを盛り上げたほか、トップ選手とファンが気軽に交流できる機会も設けて注目を集めた。また、シリーズの優勝者の飯澤千翔（東海大）と田中希実（豊田自動織機TC)に賞金100万円が贈られたことも話題となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />男子800ｍ元日本記録保持者で合同会社TWOLAPSの代表を務める横田真人氏が、中距離種目に特化したサーキット型の競技会「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」を昨年に続き、2022年も開催することを明らかにした。</p><p>「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」は800ｍや1500ｍの中距離種目、そして日本の陸上界を盛り上げようと、横田氏が企画。「みんなで参加して大会を創り上げる」などをテーマに、これまで国内にはなかったかたちの競技会を模索し、昨年の8月から10月にかけて、初めて開催された。音楽や花火などの演出などでレースを盛り上げたほか、トップ選手とファンが気軽に交流できる機会も設けて注目を集めた。また、シリーズの優勝者の飯澤千翔（東海大）と田中希実（豊田自動織機TC)に賞金100万円が贈られたことも話題となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>TWOLAPS横田真人氏が示した走ることの価値と意義 賞金100万円以上の価値があった中距離サーキット</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/47518</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 07:00:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サーキット]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[卜部蘭]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<category><![CDATA[ミドルディスタンス]]></category>
		<category><![CDATA[中距離サーキット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=47518</guid>
		<gnf:modified>Sat, 30 Oct 2021 22:20:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 Oct 2021 22:20:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇ミドルディスタンスサーキット東京大会（10月30日／東京・駒沢）</p>
<p>つめかけた1000人ほどの観客が息をのんで東京五輪代表の田中希実（豊田自動織機TC）と卜部蘭（積水化学）のデッドヒートを見届ける。フィニッシュラインを超えると爆発音とともに煙が吹き出す。スタンドや特別シートとしてトラック脇にいた観客は笑顔で大きな拍手を送る。</p>
<p>男子800ｍ元日本記録保持者でロンドン五輪代表の横田真人氏がコーチを務める中長距離専門のクラブ「TWOLAPS」が企画・運営を手がけた中距離特化のサーキット「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」。8月20日の大阪、9月23日の福島と続いてきた大会も、この日の東京がファイナルステージとなった。各大会の予選を勝ち抜いた選手たちとバーチャルレースによって決定した「ファイナリスト」によって、男女1000ｍの“決勝戦”が行われた。優勝賞金は100万円。ロードレースを除く国内最高額だ。</p>
<p>「なんでこれまで賞金レースがなかったのか」。横田氏はこう続ける。「僕らが思い描いている陸上を、壊していかないといけない。大会はこうでないといけない。賞金は見せてはいけないもの。そうではなく、変わらないと」。陸上界を変えたい、変えなければ。これまで次々と新しい挑戦を続けてきた横田氏が仕掛けたのが、中距離サーキットだった。『賞金100万円』のインパクトは大きく、トップランナーが出場。SNSを活用して注目度を高め、大阪大会から発煙の演出など、これまで海外でしか見られなかったかたちのレースができあがった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47520" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「誰に向けて競技をするのかが大事で、僕も含めてその考えがあったのか」。観客と一体になって、楽しんでもらうためにどうするべきか。レース後、スタンドにサイン入りタオルを『バズーカ砲』を使って投げ込む演出もあった。表彰式では金色のテープが空に向かって放たれる。いずれもアイドルのライブで見かけるもの。『魅せる』という意識でどれだけの競技会が行われているか。日本選手権でさえ空席が目立つ陸上界に、一石を投じる思いもあった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47521" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
それでも、東京五輪イヤーに、MVP級の活躍を見せた田中が参戦する大会でも、1000人を集めるのがやっとという現状もある。「SNSのような“空中戦”だけではダメで、選手がファンとコミュニケーションを取らないといけない。選手一人ひとりが、競技場に足を運んでもらえるような魅せ方ができているか、走りができているのか。僕らもそうで、（練習拠点としている）世田谷のみなさんに『来てもらう』だけじゃなく、自分から行かないと。Jリーグは商店街に行って活動していますよね。どれだけ地味にやっていけるか。そのためには『競技力』『競技結果』だけではダメなんです」と、自戒を含めて横田氏は語る。</p>
<p>この日集まった観客、ボランティアを含めた運営スタッフ、そして選手たちはみな、笑顔だった。最後はリレーをイベントとして実施。市民ランナーも、選手も、スタッフも、東京陸協の競技役員・審判も走った。東京陸協の増田明美会長からバトンを受けたのは横田氏。田中も、卜部もみんなが笑顔でバトンを持って駒沢を走った。走ることの楽しさ、みんなで“つなぐ”ことの達成感――。陸上競技、スポーツの原点があった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47522" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
「今回のサーキットで、大会のたびに僕ら運営のコアメンバーも少しずつ成長できました。やり続けていきたいし、チャレンジを続けていきたい」</p>
<p>参加した田中はこう言う。「みんなが走ることを楽しんでいるのが伝わってきました。こういう大会がいろんな選手を育てていくんだろうなって感じました」。将来、各地で、さまざまな種目に特化した『魅せる』競技会が増えたとき、この小さな火種が「はじまりだった」と言われる。そんな時代が来れば、陸上界の景色は大きく違ったものになっているはずだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇ミドルディスタンスサーキット東京大会（10月30日／東京・駒沢）</p><p>つめかけた1000人ほどの観客が息をのんで東京五輪代表の田中希実（豊田自動織機TC）と卜部蘭（積水化学）のデッドヒートを見届ける。フィニッシュラインを超えると爆発音とともに煙が吹き出す。スタンドや特別シートとしてトラック脇にいた観客は笑顔で大きな拍手を送る。</p><p>男子800ｍ元日本記録保持者でロンドン五輪代表の横田真人氏がコーチを務める中長距離専門のクラブ「TWOLAPS」が企画・運営を手がけた中距離特化のサーキット「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」。8月20日の大阪、9月23日の福島と続いてきた大会も、この日の東京がファイナルステージとなった。各大会の予選を勝ち抜いた選手たちとバーチャルレースによって決定した「ファイナリスト」によって、男女1000ｍの“決勝戦”が行われた。優勝賞金は100万円。ロードレースを除く国内最高額だ。</p><p>「なんでこれまで賞金レースがなかったのか」。横田氏はこう続ける。「僕らが思い描いている陸上を、壊していかないといけない。大会はこうでないといけない。賞金は見せてはいけないもの。そうではなく、変わらないと」。陸上界を変えたい、変えなければ。これまで次々と新しい挑戦を続けてきた横田氏が仕掛けたのが、中距離サーキットだった。『賞金100万円』のインパクトは大きく、トップランナーが出場。SNSを活用して注目度を高め、大阪大会から発煙の演出など、これまで海外でしか見られなかったかたちのレースができあがった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47520" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>「誰に向けて競技をするのかが大事で、僕も含めてその考えがあったのか」。観客と一体になって、楽しんでもらうためにどうするべきか。レース後、スタンドにサイン入りタオルを『バズーカ砲』を使って投げ込む演出もあった。表彰式では金色のテープが空に向かって放たれる。いずれもアイドルのライブで見かけるもの。『魅せる』という意識でどれだけの競技会が行われているか。日本選手権でさえ空席が目立つ陸上界に、一石を投じる思いもあった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47521" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />それでも、東京五輪イヤーに、MVP級の活躍を見せた田中が参戦する大会でも、1000人を集めるのがやっとという現状もある。「SNSのような“空中戦”だけではダメで、選手がファンとコミュニケーションを取らないといけない。選手一人ひとりが、競技場に足を運んでもらえるような魅せ方ができているか、走りができているのか。僕らもそうで、（練習拠点としている）世田谷のみなさんに『来てもらう』だけじゃなく、自分から行かないと。Jリーグは商店街に行って活動していますよね。どれだけ地味にやっていけるか。そのためには『競技力』『競技結果』だけではダメなんです」と、自戒を含めて横田氏は語る。</p><p>この日集まった観客、ボランティアを含めた運営スタッフ、そして選手たちはみな、笑顔だった。最後はリレーをイベントとして実施。市民ランナーも、選手も、スタッフも、東京陸協の競技役員・審判も走った。東京陸協の増田明美会長からバトンを受けたのは横田氏。田中も、卜部もみんなが笑顔でバトンを持って駒沢を走った。走ることの楽しさ、みんなで“つなぐ”ことの達成感――。陸上競技、スポーツの原点があった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47522" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />「今回のサーキットで、大会のたびに僕ら運営のコアメンバーも少しずつ成長できました。やり続けていきたいし、チャレンジを続けていきたい」</p><p>参加した田中はこう言う。「みんなが走ることを楽しんでいるのが伝わってきました。こういう大会がいろんな選手を育てていくんだろうなって感じました」。将来、各地で、さまざまな種目に特化した『魅せる』競技会が増えたとき、この小さな火種が「はじまりだった」と言われる。そんな時代が来れば、陸上界の景色は大きく違ったものになっているはずだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中距離特化型サーキット開催！シリーズ王者に賞金100万円 TWOLAPS TC横田真人氏が仕掛け人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29624</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Apr 2021 12:00:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中距離]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=29624</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Apr 2021 11:23:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Apr 2021 11:23:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN2_0650.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN2_0650.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29626" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_3788.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_3788.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_3788-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_3788-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
女子10000ｍ東京五輪代表の新谷仁美（積水化学）らを指導する横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSは、中距離に特化したサーキット「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」を開催することを発表した。</p>
<p>大会は8月20日の大阪（長居）、9月23日の福島（郡山総合）で予選ラウンドを行い、ワイルドカードを含めた選手たちが10月の東京（会場未定）で行われるファイナルステージに進出。そこで男女のシリーズ王者を決定するというもの。</p>
<p>エリートの部は各予選ラウンドで800ｍ系、1500ｍ系（実際の種目は未定）の上位2名がファイナルステージに進出。ワイルドカード枠として日本選手権優勝者またはオリンピック出場者がファイナルステージ出場権を得ることができる。ファイナルステージは1000ｍで争われ、優勝賞金は男女それぞれ100万円。これはロード種目を除く優勝賞金としては全種目を通して国内で最も高額な賞金レースとなる見込み（主催者調べ）。ファイナルステージを1000ｍにしたのは「800ｍと1500ｍの異種目格闘技戦」が理由だという。</p>
<p>各大会では公認・非公認のレースが行われ、エリートから小中、高校生、市民ランナーなども参加し、ボランティアも含め「みんなでレースを創る」というコンセプトの元で開催される。それぞれの実施種目は追って発表。</p>
<p>●TWOLAPS circuit概要<br />
（1）8月20日／TWOLAPS circuit in OSAKA（大阪・ヤンマースタジアム長居）<br />
対象：公認の部／中学生、高校生、一般、エリート（招待）、非公認の部／小学生、一般<br />
（2）9月23日／TWOLAPS circuit in FUKUSHIMA（福島・郡山総合運動場開成山陸上競技場）<br />
対象：公認の部／中学生、高校生、一般、エリート（招待）、非公認の部／小学生、一般<br />
（3）10月中の予定／TWOLAPS circuit in TOKYO（東京・場所未定）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29626" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_3788.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_3788.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_3788-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_3788-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />女子10000ｍ東京五輪代表の新谷仁美（積水化学）らを指導する横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSは、中距離に特化したサーキット「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」を開催することを発表した。</p><p>大会は8月20日の大阪（長居）、9月23日の福島（郡山総合）で予選ラウンドを行い、ワイルドカードを含めた選手たちが10月の東京（会場未定）で行われるファイナルステージに進出。そこで男女のシリーズ王者を決定するというもの。</p><p>エリートの部は各予選ラウンドで800ｍ系、1500ｍ系（実際の種目は未定）の上位2名がファイナルステージに進出。ワイルドカード枠として日本選手権優勝者またはオリンピック出場者がファイナルステージ出場権を得ることができる。ファイナルステージは1000ｍで争われ、優勝賞金は男女それぞれ100万円。これはロード種目を除く優勝賞金としては全種目を通して国内で最も高額な賞金レースとなる見込み（主催者調べ）。ファイナルステージを1000ｍにしたのは「800ｍと1500ｍの異種目格闘技戦」が理由だという。</p><p>各大会では公認・非公認のレースが行われ、エリートから小中、高校生、市民ランナーなども参加し、ボランティアも含め「みんなでレースを創る」というコンセプトの元で開催される。それぞれの実施種目は追って発表。</p><p>●TWOLAPS circuit概要<br />（1）8月20日／TWOLAPS circuit in OSAKA（大阪・ヤンマースタジアム長居）<br />対象：公認の部／中学生、高校生、一般、エリート（招待）、非公認の部／小学生、一般<br />（2）9月23日／TWOLAPS circuit in FUKUSHIMA（福島・郡山総合運動場開成山陸上競技場）<br />対象：公認の部／中学生、高校生、一般、エリート（招待）、非公認の部／小学生、一般<br />（3）10月中の予定／TWOLAPS circuit in TOKYO（東京・場所未定）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新谷、館澤ら指導・横田真人代表TWOLAPS TCが企業と連携 業務軽減で指導や運営に注力</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/28920</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Apr 2021 10:10:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[館澤亨次]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS TC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=28920</guid>
		<gnf:modified>Tue, 13 Apr 2021 19:23:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 13 Apr 2021 19:23:50 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN1_0726.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN1_0726.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5231.jpg" alt="" width="1161" height="773" class="alignnone size-full wp-image-28923" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5231.jpg 1161w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5231-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5231-1024x682.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5231-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1161px) 100vw, 1161px" /><br />
男子800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSは、「リモートワークを当たり前にする」ことを目指す株式会社キャスターとアウトソーシング・クリエイティブパートナー契約を締結したと発表した。</p>
<p>10000ｍ東京五輪代表の新谷仁美（積水化学）や1500ｍ日本選手権王者の館澤亨次（DeNA）らを指導する横田氏は「スポーツチームの運営に携わる中で、多くの課題を感じている」とし、特に「陸上競技に携わるスタッフの業務は選手の練習サポートだけでなく、試合へのエントリー、合宿手配、スケジュール調整など多岐に渡る」と言う。そういった時間を、選手の指導やファンとのコミュニケーションに「時間を割くことが理想」だとコメント。</p>
<p>株式会社キャスターはオンラインアシスタントなど、アウトソーシングサービスを普及させている企業で、2014年の創業以来、フルリモートワークで組織を運営。現在も全国で800名以上がリモートワークで業務に当たる。今回、パートナーシップ契約することにより、さらなるリモートワークの普及を目指すとともに、アスリートが「競技と仕事を高い次元で両立させることができるようサポートしていく」（同社）という。</p>
<p>契約選手の指導だけでなく、大会やイベントの企画・運営などさまざまな活動を行っている横田氏。この契約を通じて、「新しいスポーツチームの在り方を模索しながら、<br />
チームとしてのパフォーマンスを最大化させていきたいと考えています」とコメントを寄せ、事務作業などをアウトソーシングすることにより、指導、競技の普及、イベント運営など「コア業務」に専念していく。</p>
<p>今回の契約により株式会社キャスターがTWOLAPS TCのオフィシャルスポンサーとなり、TWOLAPS TCが同社のサービスを活用していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5231.jpg" alt="" width="1161" height="773" class="alignnone size-full wp-image-28923" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5231.jpg 1161w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5231-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5231-1024x682.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5231-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1161px) 100vw, 1161px" /><br />男子800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSは、「リモートワークを当たり前にする」ことを目指す株式会社キャスターとアウトソーシング・クリエイティブパートナー契約を締結したと発表した。</p><p>10000ｍ東京五輪代表の新谷仁美（積水化学）や1500ｍ日本選手権王者の館澤亨次（DeNA）らを指導する横田氏は「スポーツチームの運営に携わる中で、多くの課題を感じている」とし、特に「陸上競技に携わるスタッフの業務は選手の練習サポートだけでなく、試合へのエントリー、合宿手配、スケジュール調整など多岐に渡る」と言う。そういった時間を、選手の指導やファンとのコミュニケーションに「時間を割くことが理想」だとコメント。</p><p>株式会社キャスターはオンラインアシスタントなど、アウトソーシングサービスを普及させている企業で、2014年の創業以来、フルリモートワークで組織を運営。現在も全国で800名以上がリモートワークで業務に当たる。今回、パートナーシップ契約することにより、さらなるリモートワークの普及を目指すとともに、アスリートが「競技と仕事を高い次元で両立させることができるようサポートしていく」（同社）という。</p><p>契約選手の指導だけでなく、大会やイベントの企画・運営などさまざまな活動を行っている横田氏。この契約を通じて、「新しいスポーツチームの在り方を模索しながら、<br />チームとしてのパフォーマンスを最大化させていきたいと考えています」とコメントを寄せ、事務作業などをアウトソーシングすることにより、指導、競技の普及、イベント運営など「コア業務」に専念していく。</p><p>今回の契約により株式会社キャスターがTWOLAPS TCのオフィシャルスポンサーとなり、TWOLAPS TCが同社のサービスを活用していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【イベント】横田真人氏が仕掛け“もう一つのインカレ” コロナ禍の影響受けた大学４年生のための競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15302</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2020 20:10:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[館澤亨次]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=15302</guid>
		<gnf:modified>Wed, 04 Nov 2020 21:23:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Nov 2020 21:23:07 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_1108.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_1108.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0012.jpg" alt="" width="800" height="578" class="alignnone size-full wp-image-15303" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0012.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0012-300x217.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0012-768x555.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>　10月27日、東京・駒沢陸上競技場に、平日ながら多くの大学生が集まった。「ミドルディスタンス・チャレンジ」は大学生に向けた最後の中距離競技会と銘打って、東京陸協会主催、TWOLAPS TC共催で開催。仕掛け人は、男子800ｍの前日本記録保持者で、現在は指導者として活躍する横田真人氏だ。</p>
<p>「コロナ禍に苦しんでいる大学生を見てきて、彼らは苦しいけど声を上げられない立場でした」</p>
<p>　夏のインターハイ中止を受けて、横田氏は「バーチャル・ディスタンス・チャレンジ（通称バーチャレ）」と題して、リモートで全国大会を開催。多くの中高生が参加して話題となった。</p>
<p>「その流れの中で、何か大学生のためにできないか、という思いがありました」と横田氏。それに加えて、「自分のやってきた種目への恩返し」と「コンパクトに種目を限定した大会を開きたい」という思いもあり、今回の開催に至った。</p>
<p>　800ｍと1500ｍをメインに、最後は4×800ｍリレーで締めくくる。中距離種目に横田氏が指導する館澤亨次（DeNA）や楠康成（阿見AC）、卜部蘭（積水化学）ら豪華メンバーがペーメーカーを務め、各組数名ずつ大学４年生が割り当てられ、最後は花束が贈られた。</p>
<p>　男子800ｍに出場した渕脇慶伍は慶大の中距離ブロック部長を務めていた。だが、今季は春から３ヵ月仲間に会えず「つらかった」。例年なら秋に早大との対校戦で代替わりするが、今年はそれも中止。「こうして走れるだけで幸せ。気持ちよく終われました」と語る。これがラストレース。卒業後は航空機のパイロットを目指す。</p>
<p>　日本選手権の決勝にも残った志村美希（日体大）も女子800ｍに出場。「最後の年にあこがれていた卜部さんと大舞台で走れてよかった」。いくつかレースは残すものの、大学で競技は一区切り。「今までにない雰囲気の大会でみんなの一体感がある中で楽しく走れました」と笑顔で締めくくった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0266.jpg" alt="" width="800" height="575" class="alignnone size-full wp-image-15304" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0266.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0266-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0266-768x552.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>　田中希実（豊田自動織機TC）や川内優輝（あいおいニッセイ同和損保）といったトップ選手も練習の一環で出場したが、この日の主役は、間違いなく思いっ切り走り、フィニッシュ後に笑顔で仲間たちと写真撮影していた４年生たちだった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_1108.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-15305" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_1108.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_1108-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_1108-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0012.jpg" alt="" width="800" height="578" class="alignnone size-full wp-image-15303" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0012.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0012-300x217.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0012-768x555.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>　10月27日、東京・駒沢陸上競技場に、平日ながら多くの大学生が集まった。「ミドルディスタンス・チャレンジ」は大学生に向けた最後の中距離競技会と銘打って、東京陸協会主催、TWOLAPS TC共催で開催。仕掛け人は、男子800ｍの前日本記録保持者で、現在は指導者として活躍する横田真人氏だ。</p><p>「コロナ禍に苦しんでいる大学生を見てきて、彼らは苦しいけど声を上げられない立場でした」</p><p>　夏のインターハイ中止を受けて、横田氏は「バーチャル・ディスタンス・チャレンジ（通称バーチャレ）」と題して、リモートで全国大会を開催。多くの中高生が参加して話題となった。</p><p>「その流れの中で、何か大学生のためにできないか、という思いがありました」と横田氏。それに加えて、「自分のやってきた種目への恩返し」と「コンパクトに種目を限定した大会を開きたい」という思いもあり、今回の開催に至った。</p><p>　800ｍと1500ｍをメインに、最後は4×800ｍリレーで締めくくる。中距離種目に横田氏が指導する館澤亨次（DeNA）や楠康成（阿見AC）、卜部蘭（積水化学）ら豪華メンバーがペーメーカーを務め、各組数名ずつ大学４年生が割り当てられ、最後は花束が贈られた。</p><p>　男子800ｍに出場した渕脇慶伍は慶大の中距離ブロック部長を務めていた。だが、今季は春から３ヵ月仲間に会えず「つらかった」。例年なら秋に早大との対校戦で代替わりするが、今年はそれも中止。「こうして走れるだけで幸せ。気持ちよく終われました」と語る。これがラストレース。卒業後は航空機のパイロットを目指す。</p><p>　日本選手権の決勝にも残った志村美希（日体大）も女子800ｍに出場。「最後の年にあこがれていた卜部さんと大舞台で走れてよかった」。いくつかレースは残すものの、大学で競技は一区切り。「今までにない雰囲気の大会でみんなの一体感がある中で楽しく走れました」と笑顔で締めくくった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0266.jpg" alt="" width="800" height="575" class="alignnone size-full wp-image-15304" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0266.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0266-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_0266-768x552.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>　田中希実（豊田自動織機TC）や川内優輝（あいおいニッセイ同和損保）といったトップ選手も練習の一環で出場したが、この日の主役は、間違いなく思いっ切り走り、フィニッシュ後に笑顔で仲間たちと写真撮影していた４年生たちだった。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_1108.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-15305" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_1108.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_1108-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN1_1108-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【イベント】横田真人＆卜部蘭が中高生対象に11.29に「スピードアップ」講習会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15106</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 09:34:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[中距離]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[卜部蘭]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=15106</guid>
		<gnf:modified>Sat, 24 Oct 2020 09:41:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 24 Oct 2020 09:41:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN5_2166.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN5_2166.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN5_2166.jpg" alt="" width="800" height="592" class="alignnone size-full wp-image-15107" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN5_2166.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN5_2166-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN5_2166-768x568.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
TWOLAPS TC代表で新谷仁美や卜部蘭（ともに積水化学）のコーチを務める横田真人氏と卜部による、中高生対象の講習会が11月29日行われる。「中長距離選手のスピードアップ講習会」と題し、スピードを生かした走法を伝授するという。</p>
<p>横田氏は800ｍの元日本記録保持者で、2012年ロンドン五輪にも出場している。引退後はコーチとして活躍し、指導する卜部が昨年の日本選手権800ｍ・1500ｍの２冠、新谷がハーフマラソンで日本記録樹立、5000ｍで14分台をマークするなど手腕を発揮。現在は選手たちが所属の垣根を越えて師事を仰ぐ。</p>
<p>場所は東京都・江東区夢の島競技場で、参加費は無料。9時半開始で12時30分まで行われる予定。東京陸上競技協会の<a href="http://toriku.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">ホームページ</a>上から応募できる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN5_2166.jpg" alt="" width="800" height="592" class="alignnone size-full wp-image-15107" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN5_2166.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN5_2166-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN5_2166-768x568.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />TWOLAPS TC代表で新谷仁美や卜部蘭（ともに積水化学）のコーチを務める横田真人氏と卜部による、中高生対象の講習会が11月29日行われる。「中長距離選手のスピードアップ講習会」と題し、スピードを生かした走法を伝授するという。</p><p>横田氏は800ｍの元日本記録保持者で、2012年ロンドン五輪にも出場している。引退後はコーチとして活躍し、指導する卜部が昨年の日本選手権800ｍ・1500ｍの２冠、新谷がハーフマラソンで日本記録樹立、5000ｍで14分台をマークするなど手腕を発揮。現在は選手たちが所属の垣根を越えて師事を仰ぐ。</p><p>場所は東京都・江東区夢の島競技場で、参加費は無料。9時半開始で12時30分まで行われる予定。東京陸上競技協会の<a href="http://toriku.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">ホームページ</a>上から応募できる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【イベント】トップ選手がペースメーカーに！「バーチャレin世田谷」で陸上の新たな魅力を発見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10028</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 19:52:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[石塚晴子]]></category>
		<category><![CDATA[田母神一喜]]></category>
		<category><![CDATA[飯島陸斗]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[卜部蘭]]></category>
		<category><![CDATA[バーチャレ]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<category><![CDATA[細井衿菜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=10028</guid>
		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2020 12:53:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2020 12:53:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg" />

				<description><![CDATA[<h2>【イベント】<br />
トップ選手がペースメーカーに！<br />
「バーチャレin世田谷」で陸上の新たな魅力を発見</h2>
<div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;">
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10028"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FG0EADM5Rhy8%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div>
<p>主に中高生を対象とした非公認のタイムトライアルイベント「バーチャレin世田谷」が8月1日、東京都の世田谷区総合運動場競技場で開催され、日本のトップアスリートたちがペースメーカーを務める中で、42人の参加者が800ｍと1500ｍで自身の目標に挑戦した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10019" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">トップアスリートがペースメーカーとして出走した「バーチャレin世田谷」</span></p>
<h3>中高生のためにトップ選手が協力</h3>
<p>このイベントはインターハイや全中の中止を受けて立ち上げられた中高生向けオンラインイベント「Virtual Distance Challenge（通称：バーチャレ）」にエントリーするための計測会として企画されたもの。会社員の岡田健さん（2013年世界ユース選手権3000ｍ代表）が、個人的に指導している高校生をバーチャレにエントリーさせるために貸切利用ができる競技場を探していたところ、もともと親交のあったバーチャレ主催者である横田真人さん（TWOLAPS TC代表、男子800ｍ元日本記録保持者）と意気投合。個人的なタイムトライアルではなく、バーチャレの計測イベントとして開催することになり、TWOLAPSで活動するアスリートたちも運営に協力した。</p>
<h3>豪華ペースメーカーが好記録をアシスト</h3>
<p>受付では昨年のドーハ世界選手権代表でハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美選手、昨年の日本選手権で女子中距離２冠の卜部蘭選手（ともに積水化学）らが〝アルコール消毒係〟として感染症の拡大防止を呼びかけ、レースでもペースメーカーを担当。ほかにも横田さんや元800ｍ選手でTWOLAPSのマロン・アジィズ航太コーチ、現役の飯島陸斗選手、田母神一喜選手（ともに阿見アスリートクラブ）や現役の学生ランナーたちもペースメーカーとして出走し、参加者の好記録をアシストした。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10020" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">新谷仁美選手（右から3人目）や卜部蘭選手（その左、ともに積水化学）らトップアスリートが受付でアルコール消毒を行った</span></p>
<p>さらに、TWOLAPSで活動する細井衿菜選手（慶大）と女子400ｍハードルの石塚晴子選手（LAWSON）、2015年インターハイ110ｍハードル王者で今も大会記録を持つ金井直さんらがスタッフを務め、豪華メンバーで大会を盛り上げた。</p>
<p>各種目のトップは800ｍが奥泰貴選手（高3）の1分56秒5で、他に2人が1分台でフィニッシュ。1500ｍは大学生の郡山京梧選手が3分56秒0とただ1人3分台をマークした。参加した42人のうち22人が自己ベストを上回る大盛況だった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10026" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">各組のスタート前にはペースメーカーたちがレースプランを打ち合わせ。左端がバーチャレ主催者の横田真人さん</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10021" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/9986e8763cc175221717971a7be06ebe.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/9986e8763cc175221717971a7be06ebe.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/9986e8763cc175221717971a7be06ebe-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">参加者の目標タイムに合わせたペースメーカーを配置して好記録をアシストした</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10023" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">1500ｍ最終組では田母神一喜選手（阿見アスリートクラブ、先頭）が残り200ｍ付近までレースを先導。会場が一体となって大会を盛り上げた。右は1着となった大学生の郡山京梧選手</span></p>
<h3>「非公認だからできることがある」</h3>
<p>800ｍに出場した中学生の戸川歌恋選手（中3）と妹の杏奈選手（中1）は、卜部選手や新谷選手にペースメーカーをしてもらい、「テレビで見ている選手たちと一緒に走れて、それだけでうれしかったです」と目を輝かせた。昨年2分18秒29をマークしている歌恋選手は今年の全中出場を目標にしていたが、新型コロナウイルスの影響で大会が中止に。「その時はすごく残念でしたが、こういう場所で走れて、またがんばろうと思いました」とバーチャレの存在が励みになったようだ。今大会は2分25秒8で組1着を占め、トップ選手たちから力走を称えられた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10024" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81.jpg" alt="" width="600" height="338" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">800ｍに出場した中学生の戸川歌恋選手（左から2人目）と妹の杏奈選手（その右）。新谷選手、卜部選手と一緒に走れたことが励みになったという</span></p>
<p>イベントを主催した岡田さんは「決して参加者が多い大会ではありませんでしたが、すごくエネルギーがあふれていたんだなと思いました」と選手たちの走りに心を打たれた様子。仕事の傍ら、休日を使って大会の準備に追われたというが、「高校生からも『この大会がなかったら（目標が）何もありませんでした』と言われて、やってよかったなと思いました」と安堵感を漂わせた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10025" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">イベントを主催した岡田健さん（左）と双子の弟である望さん。オープニングでは動画の撮影テストを兼ねて2人で800ｍを走行した。望さんはバーチャレ公式テーマソングを作詞作曲している</span></p>
<p>横田さんは「バーチャレを立ち上げた当初は、阿見ＡＣが関係する福島と茨城以外でこういった測定会をやることは想定していませんでした。自然発生的に各地で大会が企画され、盛り上がってきたのがおもしろい。非公認の大会だからできることがありますし、もっとスポーツに関わる人が増えてくれたら」とバーチャレの広がりに期待した。</p>
<p>新谷選手も「スポーツのあり方を考える機会が多い中で、こうしたイベントを通して、みなさんがスポーツを求めている、楽しみたい、ということを改めて知ることができました。また、陸上競技はファンと選手の距離が近いようで遠い。こうして一緒に走れたり、交流できたり、そういったイベントがもっとあってもいい。こういう時期は選手にとっても応援してもらえるチャンスだと思います」と自身もファンとの交流を楽しんでいた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10027" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">「バーチャレin世田谷」は少人数イベントながら大いに盛り上がった</span></p>
<p>バーチャレ（<a href="https://virtualrace.jp/vdc2020" target="_blank" rel="noopener">https://virtualrace.jp/vdc2020</a>）は7月20日から8月23日までがエントリー期間で、8月14日以降に動画つきで投稿された記録によるランキングで順位を決める。動画は閲覧が可能で、通常の大会とは違った陸上競技の魅力が発信されそうだ。</p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9754" rel="noopener" target="_blank">【ALL for TOKYO 2020+1】新谷仁美　今もまだ進化の途中</a>（2020年8月号誌面転載記事）<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3339" rel="noopener" target="_blank">Special Close-up新谷仁美</a>（『月刊陸上競技』2019年4月号誌面転載記事）<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" rel="noopener" target="_blank">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://virtualrace.jp/vdc2020" rel="noopener" target="_blank">Virtual Distance Challenge</a>（公式サイト）<br />
・<a href="https://readyfor.jp/projects/40018" rel="noopener" target="_blank">全国大会がなくなった中高生のためにバーチャル陸上大会を！</a>（バーチャレのクラウドファンディングページ）<br />
・<a href="https://ameblo.jp/takeshi-running/entry-12615663886.html" rel="noopener" target="_blank">「バーチャレ世田谷を主催しました。（前編）」</a><br />
　<a href="https://ameblo.jp/takeshi-running/entry-12615663886.html" rel="noopener" target="_blank">「バーチャレ世田谷を主催しました。（後編）」</a><br />
　※主催者・岡田健さんのブログ（参加者の記録も掲載）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>【イベント】<br />トップ選手がペースメーカーに！<br />「バーチャレin世田谷」で陸上の新たな魅力を発見</h2><div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10028"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FG0EADM5Rhy8%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div><p>主に中高生を対象とした非公認のタイムトライアルイベント「バーチャレin世田谷」が8月1日、東京都の世田谷区総合運動場競技場で開催され、日本のトップアスリートたちがペースメーカーを務める中で、42人の参加者が800ｍと1500ｍで自身の目標に挑戦した。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10019" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">トップアスリートがペースメーカーとして出走した「バーチャレin世田谷」</span></p><h3>中高生のためにトップ選手が協力</h3><p>このイベントはインターハイや全中の中止を受けて立ち上げられた中高生向けオンラインイベント「Virtual Distance Challenge（通称：バーチャレ）」にエントリーするための計測会として企画されたもの。会社員の岡田健さん（2013年世界ユース選手権3000ｍ代表）が、個人的に指導している高校生をバーチャレにエントリーさせるために貸切利用ができる競技場を探していたところ、もともと親交のあったバーチャレ主催者である横田真人さん（TWOLAPS TC代表、男子800ｍ元日本記録保持者）と意気投合。個人的なタイムトライアルではなく、バーチャレの計測イベントとして開催することになり、TWOLAPSで活動するアスリートたちも運営に協力した。</p><h3>豪華ペースメーカーが好記録をアシスト</h3><p>受付では昨年のドーハ世界選手権代表でハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美選手、昨年の日本選手権で女子中距離２冠の卜部蘭選手（ともに積水化学）らが〝アルコール消毒係〟として感染症の拡大防止を呼びかけ、レースでもペースメーカーを担当。ほかにも横田さんや元800ｍ選手でTWOLAPSのマロン・アジィズ航太コーチ、現役の飯島陸斗選手、田母神一喜選手（ともに阿見アスリートクラブ）や現役の学生ランナーたちもペースメーカーとして出走し、参加者の好記録をアシストした。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10020" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">新谷仁美選手（右から3人目）や卜部蘭選手（その左、ともに積水化学）らトップアスリートが受付でアルコール消毒を行った</span></p><p>さらに、TWOLAPSで活動する細井衿菜選手（慶大）と女子400ｍハードルの石塚晴子選手（LAWSON）、2015年インターハイ110ｍハードル王者で今も大会記録を持つ金井直さんらがスタッフを務め、豪華メンバーで大会を盛り上げた。</p><p>各種目のトップは800ｍが奥泰貴選手（高3）の1分56秒5で、他に2人が1分台でフィニッシュ。1500ｍは大学生の郡山京梧選手が3分56秒0とただ1人3分台をマークした。参加した42人のうち22人が自己ベストを上回る大盛況だった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10026" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">各組のスタート前にはペースメーカーたちがレースプランを打ち合わせ。左端がバーチャレ主催者の横田真人さん</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10021" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/9986e8763cc175221717971a7be06ebe.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/9986e8763cc175221717971a7be06ebe.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/9986e8763cc175221717971a7be06ebe-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">参加者の目標タイムに合わせたペースメーカーを配置して好記録をアシストした</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10023" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">1500ｍ最終組では田母神一喜選手（阿見アスリートクラブ、先頭）が残り200ｍ付近までレースを先導。会場が一体となって大会を盛り上げた。右は1着となった大学生の郡山京梧選手</span></p><h3>「非公認だからできることがある」</h3><p>800ｍに出場した中学生の戸川歌恋選手（中3）と妹の杏奈選手（中1）は、卜部選手や新谷選手にペースメーカーをしてもらい、「テレビで見ている選手たちと一緒に走れて、それだけでうれしかったです」と目を輝かせた。昨年2分18秒29をマークしている歌恋選手は今年の全中出場を目標にしていたが、新型コロナウイルスの影響で大会が中止に。「その時はすごく残念でしたが、こういう場所で走れて、またがんばろうと思いました」とバーチャレの存在が励みになったようだ。今大会は2分25秒8で組1着を占め、トップ選手たちから力走を称えられた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10024" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81.jpg" alt="" width="600" height="338" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">800ｍに出場した中学生の戸川歌恋選手（左から2人目）と妹の杏奈選手（その右）。新谷選手、卜部選手と一緒に走れたことが励みになったという</span></p><p>イベントを主催した岡田さんは「決して参加者が多い大会ではありませんでしたが、すごくエネルギーがあふれていたんだなと思いました」と選手たちの走りに心を打たれた様子。仕事の傍ら、休日を使って大会の準備に追われたというが、「高校生からも『この大会がなかったら（目標が）何もありませんでした』と言われて、やってよかったなと思いました」と安堵感を漂わせた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10025" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">イベントを主催した岡田健さん（左）と双子の弟である望さん。オープニングでは動画の撮影テストを兼ねて2人で800ｍを走行した。望さんはバーチャレ公式テーマソングを作詞作曲している</span></p><p>横田さんは「バーチャレを立ち上げた当初は、阿見ＡＣが関係する福島と茨城以外でこういった測定会をやることは想定していませんでした。自然発生的に各地で大会が企画され、盛り上がってきたのがおもしろい。非公認の大会だからできることがありますし、もっとスポーツに関わる人が増えてくれたら」とバーチャレの広がりに期待した。</p><p>新谷選手も「スポーツのあり方を考える機会が多い中で、こうしたイベントを通して、みなさんがスポーツを求めている、楽しみたい、ということを改めて知ることができました。また、陸上競技はファンと選手の距離が近いようで遠い。こうして一緒に走れたり、交流できたり、そういったイベントがもっとあってもいい。こういう時期は選手にとっても応援してもらえるチャンスだと思います」と自身もファンとの交流を楽しんでいた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10027" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">「バーチャレin世田谷」は少人数イベントながら大いに盛り上がった</span></p><p>バーチャレ（<a href="https://virtualrace.jp/vdc2020" target="_blank" rel="noopener">https://virtualrace.jp/vdc2020</a>）は7月20日から8月23日までがエントリー期間で、8月14日以降に動画つきで投稿された記録によるランキングで順位を決める。動画は閲覧が可能で、通常の大会とは違った陸上競技の魅力が発信されそうだ。</p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜関連記事＞<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9754" rel="noopener" target="_blank">【ALL for TOKYO 2020+1】新谷仁美　今もまだ進化の途中</a>（2020年8月号誌面転載記事）<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3339" rel="noopener" target="_blank">Special Close-up新谷仁美</a>（『月刊陸上競技』2019年4月号誌面転載記事）<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" rel="noopener" target="_blank">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a></p><p>＜関連リンク＞<br />・<a href="https://virtualrace.jp/vdc2020" rel="noopener" target="_blank">Virtual Distance Challenge</a>（公式サイト）<br />・<a href="https://readyfor.jp/projects/40018" rel="noopener" target="_blank">全国大会がなくなった中高生のためにバーチャル陸上大会を！</a>（バーチャレのクラウドファンディングページ）<br />・<a href="https://ameblo.jp/takeshi-running/entry-12615663886.html" rel="noopener" target="_blank">「バーチャレ世田谷を主催しました。（前編）」</a><br />　<a href="https://ameblo.jp/takeshi-running/entry-12615663886.html" rel="noopener" target="_blank">「バーチャレ世田谷を主催しました。（後編）」</a><br />　※主催者・岡田健さんのブログ（参加者の記録も掲載）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 17:00:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[卜部蘭]]></category>
		<category><![CDATA[阿見アスリートクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[阿見ACSHARKS]]></category>
		<category><![CDATA[楠康成]]></category>
		<category><![CDATA[田母神一喜]]></category>
		<category><![CDATA[飯島陸斗]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<category><![CDATA[アキレス]]></category>
		<category><![CDATA[楠康夫]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=8720</guid>
		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2020 13:21:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2020 13:21:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg" />

				<description><![CDATA[<h2>日本初の男子中距離プロチーム<br />
「阿見AC SHARKS」発足のストーリー<br />
アスリートの「友情」で夢が実現</h2>
<p>茨城県阿見町を拠点する阿見アスリートクラブがこの春、選手２人を新たに迎えて「プロ中距離チーム」を立ち上げた。これまでは楠康夫理事長の次男である楠康成がクラブ所属のプロ選手として活動していたが、そこに2015年のインターハイ覇者である田母神一喜（中大卒）と飯島陸斗（早大卒）が加わり、阿見アスリートクラブの「中距離トップチーム」としてスタートを切った。<br />
駅伝での宣伝効果もあって長距離の実業団チームは各地にあるものの、男子中距離に特化したプロチームは日本国内では初めてだ。「トップチームを作ることは私の夢でした」と楠理事長。地方のクラブチームがどのようにしてプロチームを立ち上げたのか、そのストーリーを追った。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8729" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">日本初の男子中距離プロチームである「阿見AC SHARKS」の3人。左から楠康成、飯島陸斗、田母神一喜</span></p>
<h3>楠の「プロ化」が契機</h3>
<p>阿見アスリートクラブが創立されたのは2000年。楠康夫理事長が小学生だった長男の康平とその友人たちを指導したことがすべての始まりだった。最初は「アスレッコクラブ」という名で発足し、規模が大きくなり始めた04年には「ＮＰＯ法人阿見アスリートクラブ」を設立。06年には楠理事長が25年勤めたヤクルト社を辞め、クラブの経営に専念している。</p>
<p>クラブの規模は年々大きくなり、多くの全国大会出場者や優勝者を輩出した。そんな中、2017年に転機が訪れる。楠理事長の次男で、中距離のトップランナーに成長した楠康成が、当時所属していた実業団を退社したいと相談してきたのだ。そこで、18年に康成をクラブ所属のプロ選手とし、スポンサーを募って活動のサポートを始めた。</p>
<p>「1500ｍにこだわってやってきたのに、リオ五輪（16年）にはかすりもしなかった。それで、世界に出たいと考えて、憧れていたレオ・マンザーノ選手（米国）にSNSでメッセージを送ったんです。そうしたらコーチを紹介してもらい、『アメリカに来れば指導してあげるよ』と言われました。それで、実業団を辞めてプロになるしかないと考えました」（康成）</p>
<p>17年からの約1年は米国でもトレーニングを積み、ライアン・ポンソンビー・コーチに師事してマンザーノとともに汗を流した。現地では男子800ｍ前日本記録保持者である横田真人コーチと出会って意気投合。ライアンコーチの勧めもあって康成は18年から東京に拠点を移し、新谷仁美や卜部蘭（ともに現在は積水化学所属）らが活動する通称『チーム横田』の一員として横田コーチに指導を受けるようになった。</p>
<p>同時に「阿見アスリートクラブ東京支店」を立ち上げ、中高生や市民ランナーへの指導も開始。そこにアシスタントコーチとして参画したのが田母神一喜と飯島陸斗だった。</p>
<p>なかでも田母神は大学1年から4年の前期まで横田コーチに指導を受けており、康成が東京に拠点を移す際には同じく中距離が専門の中谷浩崇（当時慶大）と3人でシェアハウスをすることになった。その頃から康成は田母神に冗談半分で「阿見ACで一緒にやろうぜ」と声をかけていたというが、本気ではなかった。田母神のほうも実業団での競技継続を希望していた。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8717" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">2018～19年は楠1人が阿見アスリートクラブ所属のプロ選手として活動していた。胸の「MOROOKA」はスポンサーである株式会社諸岡のロゴで、現在も阿見アスリートクラブをサポートしている</span></p>
<h3>「借金をしてでもやりたい」<br />
友情の連鎖でトップチーム結成</h3>
<p>ところが、阿見AC東京支店としての活動を続けていくうちに楠親子には次なる構想が浮かび上がった。それが、阿見ACに中距離の「トップチーム」を創設することだった。</p>
<p>日本の陸上界において中距離選手の受け入れ先は決して多くない。1500ｍランナーであれば実業団駅伝の戦力も兼ねて採用されるケースはあるが、駅伝をやらずに中距離に集中できる環境に身を置ける選手はほとんどいないのが実情だ。だからこそ、田母神や飯島が卒業後の進路を考えるタイミングで、楠理事長は阿見ACが中距離選手の受け皿になることを具体的に考え始めたのだ。</p>
<p>そこで、2018年の秋、楠理事長は同じ茨城県出身の飯島に声をかけた。飯島はもともと阿見ACの会員ではなかったが、身長181cmと体格に恵まれ、緑岡高3年時の2015年にはインターハイの800ｍで優勝している。そのインターハイで1500ｍを制した田母神とは親友同士で、康成の練習仲間としても適任と言える人材だった。</p>
<p>ただ、飯島のもとにはすでに複数の実業団からオファーがあったという。それでも、「陸斗の力を貸してほしい」という楠理事長の言葉に、「うれしかった。力になりたいと思いました」と飯島の心は動かされた。まだ待遇面での保障はできないと念を押されたが、「阿見ACで活動したい」という思いが強くなっていった。</p>
<p>すると、その話に田母神も興味を持った。もともとは実業団を志望していたが、横田コーチと相談するうちに卒業後の進路を再考するようになったという。</p>
<p>「横田さんには『自分のやりたいことを考えろ』と言われました。僕は将来、地元に密着した陸上チームを福島に作りたいと考えています。そのためにも中距離の人気を高めたいですし、それならば実業団ではないかたちでチャレンジしたいと思いました」（田母神）</p>
<p>それなら2人とも迎え入れよう、と楠理事長は喜んだが、阿見ACは新たに2名の選手を抱えるには資金が足りなかった。そこで、楠理事長は横田コーチに相談し、「トップチームを作るのは私の夢。借金をしてでもやりたい」と熱弁したという。それに対して横田コーチは「では、スポンサーを探しましょう」と提案し、『夢』への挑戦が始まった。</p>
<p>飯島も田母神も、将来に不安がなかったわけではないだろう。ただ、2人とも「最初は生活できるくらいのお金があればいい」（田母神）と腹をくくった。何よりも「陸斗の存在が大きかった。行くなら２人で、と思っていた」と田母神は言う。楠親子から飯島、そして田母神へ。友情の連鎖で、阿見AC中距離チームの発足に向けて前進していった。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">地元の茨城で阿見アスリートクラブを運営している楠康夫理事長（左端）。現在の会員数は定期練習会に参加するのが約300人で、イベントの時だけ参加するメンバーも合わせると延べ人数は2000人を超えるという〔写真提供／阿見アスリートクラブ〕</span></p>
<h3>米国大手のBROOKSと契約<br />
「阿見AC SHARKS」が誕生</h3>
<p>その矢先に阿見ACは急展開を迎えることになる。2019年4月、アキレス社は伊藤忠商事と契約し、米国でナンバーワンのシェアを誇るランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を取り扱うことになった。阿見ACはもともとブルックスの製品を使っていたことから、6月に開かれた契約発表会に楠理事長が足を運び、その場でアキレス社と接触。ブルックスの中距離チームを作ることを提案したのだ。</p>
<p>これはブルックスを日本国内でブランディングしようとするアキレス側にとっても『渡りに船』だった。アキレスでブルックス関連の事業を統括するシューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長（※通学履きジュニアスポーツシューズ「瞬足」の生みの親）は、「楠理事長の中距離への情熱に賛同しました。最高のタイミングでした」と明かす。</p>
<p>「ブルックスのランニングシューズを扱うということは、日本で実績のあるメーカーと戦うということ。ただ、ブルックスのプロダクトも完成度は高い。中距離の選手たちがその強みを生かして戦うことで、ブランドとしてももっとポテンシャルを発揮できると思いました」（津端副本部長）</p>
<p>こうして阿見ACの中距離トップチームにはブルックスというスポンサーがつくことになった。楠理事長が長年描いた夢は、ついに現実のものとなったのだ。</p>
<p>「阿見アスリートクラブが20年かけて作り上げてきたエネルギーをこの事業に懸け、世界を目指す新しい道を作り上げたい」</p>
<p>楠理事長はそう決意表明した。</p>
<p>中距離トップチームの愛称は、クラブのマスコットキャラクターであるサメの「さめぞう」にちなんで『阿見AC SHARKS』に決定した。康成は2019年から挑戦を始めた3000m障害で東京五輪出場を目指しており、田母神と飯島は2024年パリ五輪を見据える。</p>
<p>「感覚をシェアできますし、3人ともタイプが違うのが良かったと思います。ここから新しい中距離界を作っていきたいですね」（康成）</p>
<p>ただ、阿見ACの選手たちが目指しているのは競技面での活躍だけではない。中距離のプロチームとして活動を続け、セカンドキャリアも含めて陸上界の新たなモデルケースになる――。それは日本の陸上界にとっても大きなチャレンジとなる。</p>
<p>2020年春、創設21年目に阿見アスリートクラブが大きな一歩を踏み出した。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8719" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">BROOKSと契約を結んでスタートを切った阿見AC SHARKSのメンバー。左端はBROOKS部門を統括するアキレスのシューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長、右端は同社シューズ第2営業本部アスレチックグループ長の栗岩克明課長</span></p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【ＰＲ】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）</a><br />
・<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200416-00010000-getsuriku-spo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【陸上】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー（Yahoo!Japan）</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム紹介】見た目以上に走りやすいBROOKS「Ghost 12」</a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank"></a><br />
・<a href="https://www.amiac.club/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">阿見アスリートクラブ</a><br />
・<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/news/amiac/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">日本陸上界初の中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」のサポートを開始</a>（BROOKSのプレスリリース）<br />
・<a href="https://www.achilles.jp/news/2020/0413.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」日本陸上界初の中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」のサポートを開始</a>（アキレスのプレスリリース）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>日本初の男子中距離プロチーム<br />「阿見AC SHARKS」発足のストーリー<br />アスリートの「友情」で夢が実現</h2><p>茨城県阿見町を拠点する阿見アスリートクラブがこの春、選手２人を新たに迎えて「プロ中距離チーム」を立ち上げた。これまでは楠康夫理事長の次男である楠康成がクラブ所属のプロ選手として活動していたが、そこに2015年のインターハイ覇者である田母神一喜（中大卒）と飯島陸斗（早大卒）が加わり、阿見アスリートクラブの「中距離トップチーム」としてスタートを切った。<br />駅伝での宣伝効果もあって長距離の実業団チームは各地にあるものの、男子中距離に特化したプロチームは日本国内では初めてだ。「トップチームを作ることは私の夢でした」と楠理事長。地方のクラブチームがどのようにしてプロチームを立ち上げたのか、そのストーリーを追った。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8729" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">日本初の男子中距離プロチームである「阿見AC SHARKS」の3人。左から楠康成、飯島陸斗、田母神一喜</span></p><h3>楠の「プロ化」が契機</h3><p>阿見アスリートクラブが創立されたのは2000年。楠康夫理事長が小学生だった長男の康平とその友人たちを指導したことがすべての始まりだった。最初は「アスレッコクラブ」という名で発足し、規模が大きくなり始めた04年には「ＮＰＯ法人阿見アスリートクラブ」を設立。06年には楠理事長が25年勤めたヤクルト社を辞め、クラブの経営に専念している。</p><p>クラブの規模は年々大きくなり、多くの全国大会出場者や優勝者を輩出した。そんな中、2017年に転機が訪れる。楠理事長の次男で、中距離のトップランナーに成長した楠康成が、当時所属していた実業団を退社したいと相談してきたのだ。そこで、18年に康成をクラブ所属のプロ選手とし、スポンサーを募って活動のサポートを始めた。</p><p>「1500ｍにこだわってやってきたのに、リオ五輪（16年）にはかすりもしなかった。それで、世界に出たいと考えて、憧れていたレオ・マンザーノ選手（米国）にSNSでメッセージを送ったんです。そうしたらコーチを紹介してもらい、『アメリカに来れば指導してあげるよ』と言われました。それで、実業団を辞めてプロになるしかないと考えました」（康成）</p><p>17年からの約1年は米国でもトレーニングを積み、ライアン・ポンソンビー・コーチに師事してマンザーノとともに汗を流した。現地では男子800ｍ前日本記録保持者である横田真人コーチと出会って意気投合。ライアンコーチの勧めもあって康成は18年から東京に拠点を移し、新谷仁美や卜部蘭（ともに現在は積水化学所属）らが活動する通称『チーム横田』の一員として横田コーチに指導を受けるようになった。</p><p>同時に「阿見アスリートクラブ東京支店」を立ち上げ、中高生や市民ランナーへの指導も開始。そこにアシスタントコーチとして参画したのが田母神一喜と飯島陸斗だった。</p><p>なかでも田母神は大学1年から4年の前期まで横田コーチに指導を受けており、康成が東京に拠点を移す際には同じく中距離が専門の中谷浩崇（当時慶大）と3人でシェアハウスをすることになった。その頃から康成は田母神に冗談半分で「阿見ACで一緒にやろうぜ」と声をかけていたというが、本気ではなかった。田母神のほうも実業団での競技継続を希望していた。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8717" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">2018～19年は楠1人が阿見アスリートクラブ所属のプロ選手として活動していた。胸の「MOROOKA」はスポンサーである株式会社諸岡のロゴで、現在も阿見アスリートクラブをサポートしている</span></p><h3>「借金をしてでもやりたい」<br />友情の連鎖でトップチーム結成</h3><p>ところが、阿見AC東京支店としての活動を続けていくうちに楠親子には次なる構想が浮かび上がった。それが、阿見ACに中距離の「トップチーム」を創設することだった。</p><p>日本の陸上界において中距離選手の受け入れ先は決して多くない。1500ｍランナーであれば実業団駅伝の戦力も兼ねて採用されるケースはあるが、駅伝をやらずに中距離に集中できる環境に身を置ける選手はほとんどいないのが実情だ。だからこそ、田母神や飯島が卒業後の進路を考えるタイミングで、楠理事長は阿見ACが中距離選手の受け皿になることを具体的に考え始めたのだ。</p><p>そこで、2018年の秋、楠理事長は同じ茨城県出身の飯島に声をかけた。飯島はもともと阿見ACの会員ではなかったが、身長181cmと体格に恵まれ、緑岡高3年時の2015年にはインターハイの800ｍで優勝している。そのインターハイで1500ｍを制した田母神とは親友同士で、康成の練習仲間としても適任と言える人材だった。</p><p>ただ、飯島のもとにはすでに複数の実業団からオファーがあったという。それでも、「陸斗の力を貸してほしい」という楠理事長の言葉に、「うれしかった。力になりたいと思いました」と飯島の心は動かされた。まだ待遇面での保障はできないと念を押されたが、「阿見ACで活動したい」という思いが強くなっていった。</p><p>すると、その話に田母神も興味を持った。もともとは実業団を志望していたが、横田コーチと相談するうちに卒業後の進路を再考するようになったという。</p><p>「横田さんには『自分のやりたいことを考えろ』と言われました。僕は将来、地元に密着した陸上チームを福島に作りたいと考えています。そのためにも中距離の人気を高めたいですし、それならば実業団ではないかたちでチャレンジしたいと思いました」（田母神）</p><p>それなら2人とも迎え入れよう、と楠理事長は喜んだが、阿見ACは新たに2名の選手を抱えるには資金が足りなかった。そこで、楠理事長は横田コーチに相談し、「トップチームを作るのは私の夢。借金をしてでもやりたい」と熱弁したという。それに対して横田コーチは「では、スポンサーを探しましょう」と提案し、『夢』への挑戦が始まった。</p><p>飯島も田母神も、将来に不安がなかったわけではないだろう。ただ、2人とも「最初は生活できるくらいのお金があればいい」（田母神）と腹をくくった。何よりも「陸斗の存在が大きかった。行くなら２人で、と思っていた」と田母神は言う。楠親子から飯島、そして田母神へ。友情の連鎖で、阿見AC中距離チームの発足に向けて前進していった。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">地元の茨城で阿見アスリートクラブを運営している楠康夫理事長（左端）。現在の会員数は定期練習会に参加するのが約300人で、イベントの時だけ参加するメンバーも合わせると延べ人数は2000人を超えるという〔写真提供／阿見アスリートクラブ〕</span></p><h3>米国大手のBROOKSと契約<br />「阿見AC SHARKS」が誕生</h3><p>その矢先に阿見ACは急展開を迎えることになる。2019年4月、アキレス社は伊藤忠商事と契約し、米国でナンバーワンのシェアを誇るランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を取り扱うことになった。阿見ACはもともとブルックスの製品を使っていたことから、6月に開かれた契約発表会に楠理事長が足を運び、その場でアキレス社と接触。ブルックスの中距離チームを作ることを提案したのだ。</p><p>これはブルックスを日本国内でブランディングしようとするアキレス側にとっても『渡りに船』だった。アキレスでブルックス関連の事業を統括するシューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長（※通学履きジュニアスポーツシューズ「瞬足」の生みの親）は、「楠理事長の中距離への情熱に賛同しました。最高のタイミングでした」と明かす。</p><p>「ブルックスのランニングシューズを扱うということは、日本で実績のあるメーカーと戦うということ。ただ、ブルックスのプロダクトも完成度は高い。中距離の選手たちがその強みを生かして戦うことで、ブランドとしてももっとポテンシャルを発揮できると思いました」（津端副本部長）</p><p>こうして阿見ACの中距離トップチームにはブルックスというスポンサーがつくことになった。楠理事長が長年描いた夢は、ついに現実のものとなったのだ。</p><p>「阿見アスリートクラブが20年かけて作り上げてきたエネルギーをこの事業に懸け、世界を目指す新しい道を作り上げたい」</p><p>楠理事長はそう決意表明した。</p><p>中距離トップチームの愛称は、クラブのマスコットキャラクターであるサメの「さめぞう」にちなんで『阿見AC SHARKS』に決定した。康成は2019年から挑戦を始めた3000m障害で東京五輪出場を目指しており、田母神と飯島は2024年パリ五輪を見据える。</p><p>「感覚をシェアできますし、3人ともタイプが違うのが良かったと思います。ここから新しい中距離界を作っていきたいですね」（康成）</p><p>ただ、阿見ACの選手たちが目指しているのは競技面での活躍だけではない。中距離のプロチームとして活動を続け、セカンドキャリアも含めて陸上界の新たなモデルケースになる――。それは日本の陸上界にとっても大きなチャレンジとなる。</p><p>2020年春、創設21年目に阿見アスリートクラブが大きな一歩を踏み出した。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8719" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">BROOKSと契約を結んでスタートを切った阿見AC SHARKSのメンバー。左端はBROOKS部門を統括するアキレスのシューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長、右端は同社シューズ第2営業本部アスレチックグループ長の栗岩克明課長</span></p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜関連リンク＞<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【ＰＲ】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）</a><br />・<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200416-00010000-getsuriku-spo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【陸上】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー（Yahoo!Japan）</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム紹介】見た目以上に走りやすいBROOKS「Ghost 12」</a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank"></a><br />・<a href="https://www.amiac.club/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">阿見アスリートクラブ</a><br />・<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/news/amiac/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">日本陸上界初の中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」のサポートを開始</a>（BROOKSのプレスリリース）<br />・<a href="https://www.achilles.jp/news/2020/0413.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」日本陸上界初の中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」のサポートを開始</a>（アキレスのプレスリリース）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 25/183 クエリーが0.392秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-08-04 22:21:58 by W3 Total Cache
-->