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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>森下大地 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>砲丸投・森下大地が18m69の自己新でV2！ 「試合の中でリズムに乗れた」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 21:17:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 22:36:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子砲丸投は森下大地（関彰商事）が日本歴代4位の自己記録を更新する18m69で2連覇を果たした。</p>
<p>2連覇は2連覇だが、今回の優勝はまた違った味がした。「去年はあまり納得のいく記録ではありませんでした。今年は自己ベストをしっかり更新しての優勝でうれしさは大きいです」。森下はそう実感を込めた。</p>
<p>今季はアベレージが高く、グランプリシリーズでも白星を積み重ねた。この日も日本記録保持者の奥村仁志（センコー）との一騎打ちの様相を呈した。</p>
<p>6回のうち4回がファウルと苦しむレコードホルダーに対し、森下はすべてが有効試技。18mオーバーを4本そろえ、2回目で18m69。「良い調子で来られているので、試合の中でもリズムに乗れました」と笑顔で振り返る。</p>
<p>今季から拠点を地元の兵庫から母校・筑波大のある茨城県に移し、大山圭悟部長から指導を受ける。試技中もしきりに助言をもらい、「少しずつ修正していけました。欲を言えば、しっかり力の入る姿勢で突き出していれば記録が出たかもしれません」と悔しさもある。</p>
<p>日本の砲丸投をもっと盛り上げたい思いを秘める31歳。「19m以上を投げて奥村選手に続きたかった」と思いを吐露しつつ、「後半シーズンで記録の更新を狙っていきたいです」と、まだまだ闘志は衰える気配がない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子砲丸投は森下大地（関彰商事）が日本歴代4位の自己記録を更新する18m69で2連覇を果たした。</p><p>2連覇は2連覇だが、今回の優勝はまた違った味がした。「去年はあまり納得のいく記録ではありませんでした。今年は自己ベストをしっかり更新しての優勝でうれしさは大きいです」。森下はそう実感を込めた。</p><p>今季はアベレージが高く、グランプリシリーズでも白星を積み重ねた。この日も日本記録保持者の奥村仁志（センコー）との一騎打ちの様相を呈した。</p><p>6回のうち4回がファウルと苦しむレコードホルダーに対し、森下はすべてが有効試技。18mオーバーを4本そろえ、2回目で18m69。「良い調子で来られているので、試合の中でもリズムに乗れました」と笑顔で振り返る。</p><p>今季から拠点を地元の兵庫から母校・筑波大のある茨城県に移し、大山圭悟部長から指導を受ける。試技中もしきりに助言をもらい、「少しずつ修正していけました。欲を言えば、しっかり力の入る姿勢で突き出していれば記録が出たかもしれません」と悔しさもある。</p><p>日本の砲丸投をもっと盛り上げたい思いを秘める31歳。「19m以上を投げて奥村選手に続きたかった」と思いを吐露しつつ、「後半シーズンで記録の更新を狙っていきたいです」と、まだまだ闘志は衰える気配がない。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>三段跳・宮尾真仁が最終跳躍で16m64！ 代表内定「最後はうれしさしかなかった」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子5000mは山本有真が劇的V！ フィニッシュ直前で田中希実を逆転 自身初14分台でアジア大会内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>砲丸投・森下大地、やり投・武本紗栄がV 棒高跳・大坂谷、800m四方ら地元勢が見せ場／兵庫RC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205053</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 06:55:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫リレーカーニバル]]></category>
		<category><![CDATA[武本紗栄]]></category>
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		<category><![CDATA[森下大地]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 19 Apr 2026 22:23:43 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇兵庫リレーカーニバル（4月19日／神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場）</p>
<p>日本グランプリシリーズの兵庫リレーカーニバルが行われ、地元・兵庫の選手たちが口々に「小学生の頃から出ている」「思い出の大会」と語る同大会を沸かせた。</p>
<p>口火を切ったのが女子棒高跳の大坂谷明里（愛媛県競技力本部）。兵庫県小野市出身の大坂谷が自己記録を4cm更新する4m24に成功して優勝した。「スプリントやウエイトトレーニングなどを冬季に取り組み、今回はポールの握りを高くしました。噛み合えば4m30以上を跳べます」と笑顔を見せた。</p>
<p>女子やり投は東京世界選手権代表の武本紗栄（オリコ）が59m68の大会新で制した。こちらも兵庫県出身。「できれば60mに乗せたかった」と悔しがったが、「まずは大きたところ（大会）で結果を出せるように」と技術にフォーカスして、安定した戦績を残すシーズンにしていく構えだ。</p>
<p>男子800mは宝塚市出身の四方悠瑚（4DIRECTIONS）がV。自身の大会記録には届かなかったが、1分47秒70で他を圧倒。「今年は1分44秒台を出す」と力を込めた。女子走幅跳は髙良彩花（JAL）が6m37（＋1.6）で優勝している。</p>
<p>男子砲丸投は森下大地（関彰商事）が日本歴代4位の18m67をプットして優勝。地元、そして前所属KAGOTANIからのエールに「応援してくださる方々が増えているので、喜んでもらえるような結果を出したい」と、日本選手権連覇や日本人2人目の19mを見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇兵庫リレーカーニバル（4月19日／神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場）</p><p>日本グランプリシリーズの兵庫リレーカーニバルが行われ、地元・兵庫の選手たちが口々に「小学生の頃から出ている」「思い出の大会」と語る同大会を沸かせた。</p><p>口火を切ったのが女子棒高跳の大坂谷明里（愛媛県競技力本部）。兵庫県小野市出身の大坂谷が自己記録を4cm更新する4m24に成功して優勝した。「スプリントやウエイトトレーニングなどを冬季に取り組み、今回はポールの握りを高くしました。噛み合えば4m30以上を跳べます」と笑顔を見せた。</p><p>女子やり投は東京世界選手権代表の武本紗栄（オリコ）が59m68の大会新で制した。こちらも兵庫県出身。「できれば60mに乗せたかった」と悔しがったが、「まずは大きたところ（大会）で結果を出せるように」と技術にフォーカスして、安定した戦績を残すシーズンにしていく構えだ。</p><p>男子800mは宝塚市出身の四方悠瑚（4DIRECTIONS）がV。自身の大会記録には届かなかったが、1分47秒70で他を圧倒。「今年は1分44秒台を出す」と力を込めた。女子走幅跳は髙良彩花（JAL）が6m37（＋1.6）で優勝している。</p><p>男子砲丸投は森下大地（関彰商事）が日本歴代4位の18m67をプットして優勝。地元、そして前所属KAGOTANIからのエールに「応援してくださる方々が増えているので、喜んでもらえるような結果を出したい」と、日本選手権連覇や日本人2人目の19mを見据えていた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>砲丸投・森下大地が日本歴代4位の18m67!!地元で快投「安定すれば日本記録が見える」／兵庫RC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205033</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 13:33:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 19 Apr 2026 15:00:35 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇兵庫リレーカーニバル（4月19日／神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場）</p>
<p>日本グランプリシリーズの兵庫リレーカーニバルが行われ、男子砲丸投は森下大地（関彰商事）が日本歴代4位の18m67を投げて優勝した。</p>
<p>昨年の日本選手権で初優勝していた森下。「試合展開が良くなかった」と振り返るように、1回目に16m72、2回目にも17m75とスロースタートに。「動き自体は悪くなかったのですが、頭から先行してしまって身体が開いていました」。それを目線を残すことで改善していくと、5回目にビッグプットが生まれる。</p>
<p>「パワーポジションに入った時に砲丸が後ろに残っていて、地面をしっかり脚で踏めていた」投てきは、日本歴代4位にランクインする18m67。昨年投げた自己記録を31歳にして34cmも更新した。</p>
<p>練習でも調子が良く「このくらいを狙っていたので、良かった。地元で勝ててうれしいです」と笑顔。森下は24年から地元・兵庫に練習拠点を移したが、筑波大時代からの恩師・大山圭悟コーチに直接指導してもらう機会を増やすため、この春に再び茨城へ。関彰商事に移籍した。それでも、スタンドには前所属のKAGOTANIの人たちも応援に駆けつけてくれたという。</p>
<p>「今日の記録が安定してくれば19m、日本記録（19m09）も見えてきます」と森下。24年に奥村仁志（センコー）が初の19m台に乗せたが、まだまだ世界からは遠く、昨年の東京世界選手権にも砲丸投だけが投てき種目で代表を送り出せなかった。「素晴らしい選手が増えているので、誰かが20mを超えて、日本代表のユニフォームを着た砲丸投選手が出るように全体で頑張っていきたいです」とベテランらしく語った。</p>
<p>日本記録保持者の奥村は18m01の2位。「形は良かったです。19mではなく、次のステージに上がるための投げに取り組んでいます。噛み合ってくればベストは出ます」とここから調子を上げていく構えだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇兵庫リレーカーニバル（4月19日／神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場）</p><p>日本グランプリシリーズの兵庫リレーカーニバルが行われ、男子砲丸投は森下大地（関彰商事）が日本歴代4位の18m67を投げて優勝した。</p><p>昨年の日本選手権で初優勝していた森下。「試合展開が良くなかった」と振り返るように、1回目に16m72、2回目にも17m75とスロースタートに。「動き自体は悪くなかったのですが、頭から先行してしまって身体が開いていました」。それを目線を残すことで改善していくと、5回目にビッグプットが生まれる。</p><p>「パワーポジションに入った時に砲丸が後ろに残っていて、地面をしっかり脚で踏めていた」投てきは、日本歴代4位にランクインする18m67。昨年投げた自己記録を31歳にして34cmも更新した。</p><p>練習でも調子が良く「このくらいを狙っていたので、良かった。地元で勝ててうれしいです」と笑顔。森下は24年から地元・兵庫に練習拠点を移したが、筑波大時代からの恩師・大山圭悟コーチに直接指導してもらう機会を増やすため、この春に再び茨城へ。関彰商事に移籍した。それでも、スタンドには前所属のKAGOTANIの人たちも応援に駆けつけてくれたという。</p><p>「今日の記録が安定してくれば19m、日本記録（19m09）も見えてきます」と森下。24年に奥村仁志（センコー）が初の19m台に乗せたが、まだまだ世界からは遠く、昨年の東京世界選手権にも砲丸投だけが投てき種目で代表を送り出せなかった。「素晴らしい選手が増えているので、誰かが20mを超えて、日本代表のユニフォームを着た砲丸投選手が出るように全体で頑張っていきたいです」とベテランらしく語った。</p><p>日本記録保持者の奥村は18m01の2位。「形は良かったです。19mではなく、次のステージに上がるための投げに取り組んでいます。噛み合ってくればベストは出ます」とここから調子を上げていく構えだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>25年日本選手権男子砲丸投優勝の森下大地が関彰商事に移籍 昨年8月に18m33の日本歴代10位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204510</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 14:34:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上輝]]></category>
		<category><![CDATA[森下大地]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 Apr 2026 14:34:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Apr 2026 14:34:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子砲丸投で昨年の日本選手権を制した森下大地が、3月末で所属していたKAGOTANIを離れ、新年度から関彰商事に移籍したことが関係者への取材でわかった。</p>
<p>森下は兵庫県出身の31歳。滝川高ではインターハイ2位に入り、筑波大では4年連続で日本インカレ入賞を果たした。</p>
<p>2018年からは通信制の第一学院高の教員として働きながら競技を続け、全日本実業団選手権では19年、21年、22年に優勝。引退後を見据え、24年から兵庫を拠点とするKAGOTANIに加入していたが、昨年、5年ぶりに自己ベストを更新したことで競技への思いが強まり、母校・筑波大で指導を受けられる環境を求めて移籍を決断したという。</p>
<p>4月20日の兵庫リレーカーニバルでは関彰商事所属でエントリーしている。</p>
<p>また、22年日本選手権男子砲丸投優勝の村上輝も、所属していた日本体育施設を離れ、地元のホンダカーズ三重で競技を続けることを発表している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子砲丸投で昨年の日本選手権を制した森下大地が、3月末で所属していたKAGOTANIを離れ、新年度から関彰商事に移籍したことが関係者への取材でわかった。</p><p>森下は兵庫県出身の31歳。滝川高ではインターハイ2位に入り、筑波大では4年連続で日本インカレ入賞を果たした。</p><p>2018年からは通信制の第一学院高の教員として働きながら競技を続け、全日本実業団選手権では19年、21年、22年に優勝。引退後を見据え、24年から兵庫を拠点とするKAGOTANIに加入していたが、昨年、5年ぶりに自己ベストを更新したことで競技への思いが強まり、母校・筑波大で指導を受けられる環境を求めて移籍を決断したという。</p><p>4月20日の兵庫リレーカーニバルでは関彰商事所属でエントリーしている。</p><p>また、22年日本選手権男子砲丸投優勝の村上輝も、所属していた日本体育施設を離れ、地元のホンダカーズ三重で競技を続けることを発表している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>砲丸投・森下大地が自己新V！「自力つけたい」今季日本一も獲得した31歳、地元拠点に好調／福井ナイトゲームズ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179343</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Aug 2025 18:04:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[森下大地]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 16 Aug 2025 18:04:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 Aug 2025 18:04:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI（8月15、16日／福井・9.98スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Gameの2日目に行われた男子砲丸投は、日本選手権覇者の森下大地（KAGOTANI）が自己新となる18m33を投げて優勝した。</p>
<p>ピット脇まで観客が入って見届けた砲丸投。「今日は東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録の19m10を狙っていました」。攻めの投てきで、ファウルが1、3、6回の3回あったものの、5回目に自己新プットを見せて観客を沸かせた。</p>
<p>「1投目からかなり力が入ってしまいました。自己ベストの投げも、かなり抜けた投げでした」と右に抜けてしまった投てきだったという。それでも今季は日本選手権を制すなど状態が上がっている。過去にはアキレス腱断裂など苦しい時期も過ごしたが、昨年春から地元・兵庫に戻り心機一転。「両親にも助けてもらいながらですが、より競技に集中して取り組めています」と話す。</p>
<p>奥村仁志（センコー）が昨年のこの大会で、日本人初の19mに乗せた。「まだ練習でも投げられていないので、自力をつけて、練習で19m近く投げられるようになれば試合でも狙えるようになってくる」。7月に31歳になった森下が、まだまだ進化を遂げていく。</p>
<p>奥村は17m88で2位。「日本選手権後にやりたかった技術をやりたかったが間に合わなかったです。18mは投げたかったですし、安定させないといけない」と反省していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI（8月15、16日／福井・9.98スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Gameの2日目に行われた男子砲丸投は、日本選手権覇者の森下大地（KAGOTANI）が自己新となる18m33を投げて優勝した。</p><p>ピット脇まで観客が入って見届けた砲丸投。「今日は東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録の19m10を狙っていました」。攻めの投てきで、ファウルが1、3、6回の3回あったものの、5回目に自己新プットを見せて観客を沸かせた。</p><p>「1投目からかなり力が入ってしまいました。自己ベストの投げも、かなり抜けた投げでした」と右に抜けてしまった投てきだったという。それでも今季は日本選手権を制すなど状態が上がっている。過去にはアキレス腱断裂など苦しい時期も過ごしたが、昨年春から地元・兵庫に戻り心機一転。「両親にも助けてもらいながらですが、より競技に集中して取り組めています」と話す。</p><p>奥村仁志（センコー）が昨年のこの大会で、日本人初の19mに乗せた。「まだ練習でも投げられていないので、自力をつけて、練習で19m近く投げられるようになれば試合でも狙えるようになってくる」。7月に31歳になった森下が、まだまだ進化を遂げていく。</p><p>奥村は17m88で2位。「日本選手権後にやりたかった技術をやりたかったが間に合わなかったです。18mは投げたかったですし、安定させないといけない」と反省していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】森下 大地</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Aug 2025 20:05:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[森下大地]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 25 Mar 2026 14:23:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Mar 2026 14:23:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">森下 大地</span><br />
MORISHITA DAICHI</strong></p>
<p>KAGOTANI<br />
1994年7月9日<br />
氷丘中（兵庫）→滝川高（兵庫）→筑波大</p>
<p>砲丸投：18m33（25年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
―</p>
<p>【年次ベスト】<br />
砲丸投<br />
11年（高2）　12m98<br />
12年（高3）　―<br />
13年（大1）　15m39<br />
14年（大2）　16m40<br />
15年（大3）　16m91<br />
16年（大4）　17m54<br />
17年（大5）　17m90<br />
18年　　　　　17m51<br />
19年　　　　　18m28<br />
20年　　　　　18m29<br />
21年　　　　　18m01<br />
22年　　　　　17m75<br />
23年　　　　　18m24<br />
24年　　　　　18m00<br />
25年　　　　　18m33<br />
【国際主要大会】<br />
―<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
16年　砲丸投7位（17m00）<br />
17年　砲丸投4位（17m55）<br />
18年　砲丸投5位（17m43）<br />
19年　砲丸投2位（17m51）<br />
20年　砲丸投5位（17m11）<br />
23年　砲丸投3位（18m24）<br />
24年　砲丸投2位（17m61）<br />
25年　砲丸投1位（18m19）<br />
・全日本実業団<br />
18年　砲丸投4位（17m18）<br />
19年　砲丸投1位（17m81）<br />
20年　砲丸投3位（17m72）<br />
21年　砲丸投1位（17m81）<br />
22年　砲丸投1位（17m75）<br />
23年　砲丸投4位（17m27）<br />
24年　砲丸投2位（17m66）<br />
25年　砲丸投4位（17m28）<br />
・日本インカレ<br />
14年　砲丸投6位（16m20）<br />
15年　砲丸投3位（16m59）<br />
16年　砲丸投2位（17m54）<br />
17年　砲丸投4位（17m09）<br />
・インターハイ<br />
12年　砲丸投2位（16m51）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">森下 大地</span><br />MORISHITA DAICHI</strong></p><p>KAGOTANI<br />1994年7月9日<br />氷丘中（兵庫）→滝川高（兵庫）→筑波大</p><p>砲丸投：18m33（25年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />―</p><p>【年次ベスト】<br />砲丸投<br />11年（高2）　12m98<br />12年（高3）　―<br />13年（大1）　15m39<br />14年（大2）　16m40<br />15年（大3）　16m91<br />16年（大4）　17m54<br />17年（大5）　17m90<br />18年　　　　　17m51<br />19年　　　　　18m28<br />20年　　　　　18m29<br />21年　　　　　18m01<br />22年　　　　　17m75<br />23年　　　　　18m24<br />24年　　　　　18m00<br />25年　　　　　18m33<br />【国際主要大会】<br />―<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />16年　砲丸投7位（17m00）<br />17年　砲丸投4位（17m55）<br />18年　砲丸投5位（17m43）<br />19年　砲丸投2位（17m51）<br />20年　砲丸投5位（17m11）<br />23年　砲丸投3位（18m24）<br />24年　砲丸投2位（17m61）<br />25年　砲丸投1位（18m19）<br />・全日本実業団<br />18年　砲丸投4位（17m18）<br />19年　砲丸投1位（17m81）<br />20年　砲丸投3位（17m72）<br />21年　砲丸投1位（17m81）<br />22年　砲丸投1位（17m75）<br />23年　砲丸投4位（17m27）<br />24年　砲丸投2位（17m66）<br />25年　砲丸投4位（17m28）<br />・日本インカレ<br />14年　砲丸投6位（16m20）<br />15年　砲丸投3位（16m59）<br />16年　砲丸投2位（17m54）<br />17年　砲丸投4位（17m09）<br />・インターハイ<br />12年　砲丸投2位（16m51）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>砲丸投・森下大地がKAGOTANIへ 10年ぶりに地元兵庫へ 前所属に感謝「成長させてもらいました」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132184</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 18:06:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[森下大地]]></category>
		<category><![CDATA[KAGOTANI]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=132184</guid>
		<gnf:modified>Mon, 01 Apr 2024 18:06:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Apr 2024 18:06:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>KAGOTANIは4月より男子砲丸投の森下大地が加入したと発表した。第一学院校教（ウィザス）からの移籍となる。</p>
<p>森下は兵庫・滝川高、筑波大を経て第一学院高教に。2020年には18m29（日本歴代10タイ）をプットした。21年11月に左アキレス腱を断裂。昨年は日本選手権で18m24を投げて3位になるなど復活を遂げた。</p>
<p>森下は自身のSNSで前所属に対して「6年間、競技はもちろんいろいろな面で成長させてもらいました。感謝、感謝です」とつづり、「4月から地元兵庫に拠点を移して陸上競技を続けます！10年ぶりの兵庫生活！頑張るぞ！」と意気込み。</p>
<p>KAGOTANIは2021年3月に創部。地元出身選手を中心に採用し、昨年の全日本実業団対抗選手権では団体総合優勝を果たしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>KAGOTANIは4月より男子砲丸投の森下大地が加入したと発表した。第一学院校教（ウィザス）からの移籍となる。</p><p>森下は兵庫・滝川高、筑波大を経て第一学院高教に。2020年には18m29（日本歴代10タイ）をプットした。21年11月に左アキレス腱を断裂。昨年は日本選手権で18m24を投げて3位になるなど復活を遂げた。</p><p>森下は自身のSNSで前所属に対して「6年間、競技はもちろんいろいろな面で成長させてもらいました。感謝、感謝です」とつづり、「4月から地元兵庫に拠点を移して陸上競技を続けます！10年ぶりの兵庫生活！頑張るぞ！」と意気込み。</p><p>KAGOTANIは2021年3月に創部。地元出身選手を中心に採用し、昨年の全日本実業団対抗選手権では団体総合優勝を果たしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子砲丸投・森下大地が17m68でV！アキレス腱断裂を経て心身ともに新境地へ「19mを投げたい」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94228</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 13:11:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[森下大地]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=94228</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Feb 2023 13:14:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Feb 2023 13:14:58 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/590b22e612a8c7d7cd22db5d6ea678a5.jpg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Gemes in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>Japan Athlete Gemes in Osaki 2023が行われ、男子砲丸投は2投目に17m68をプットした森下大地（ウィザス）が快勝した。</p>
<p>日本実業団連合の投てき合宿も兼ねての出場で、「セカンドターンで胸を張って、左脚をしっかり上げること」という課題の確認をテーマに臨んだ。その課題は「うまくいかなかった」とファウルが3投あって安定感は欠いたが、それでも5投目にも17m20を放つなど、冬季途中の現時点では「記録は自信になります」と笑顔で振り返った。</p>
<p>兵庫・滝川高、筑波大と全国トップクラスの活躍を続け、2020年には18m29（日本歴代8位タイ）をマークしている。だが、21年11月に左足のアキレス腱を断裂。そこから手術、リハビリを経て、昨年秋の全日本実業団対抗選手権を17m75で制するまでに復活できたものの、トレーニングのレベルを上げられるようになったのはこの冬季に入ってからだ。</p>
<p>手術後は、所属先の好意もあって「リハビリに専念させてもらうことができました」。期間に職場の同僚たちからは、メッセージをたくさんもらったという。「陸上とは違うコミュニティの人たちからの応援は、とても励みになりました」。社会人6年目のシーズンに向けて、心身ともに新たな境地へと入りつつある。</p>
<p>「今季はアジア選手権やアジア大会、世界選手権もありますが、まずは19mを投げることが一番の目標です」と森下はきっぱり。それは、「日本の砲丸投として、さらに上を目指すための一歩目」だからだ。</p>
<p>そこには、もう一つの思いがある。今、男子砲丸投は日本陸連ダイヤモンドアスリートのアツオビン・ジェイソン（福岡大）ら若手の台頭が著しい。だからこそ、「彼らへの刺激を、上の僕たちが与えられるようにしたい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Gemes in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>Japan Athlete Gemes in Osaki 2023が行われ、男子砲丸投は2投目に17m68をプットした森下大地（ウィザス）が快勝した。</p><p>日本実業団連合の投てき合宿も兼ねての出場で、「セカンドターンで胸を張って、左脚をしっかり上げること」という課題の確認をテーマに臨んだ。その課題は「うまくいかなかった」とファウルが3投あって安定感は欠いたが、それでも5投目にも17m20を放つなど、冬季途中の現時点では「記録は自信になります」と笑顔で振り返った。</p><p>兵庫・滝川高、筑波大と全国トップクラスの活躍を続け、2020年には18m29（日本歴代8位タイ）をマークしている。だが、21年11月に左足のアキレス腱を断裂。そこから手術、リハビリを経て、昨年秋の全日本実業団対抗選手権を17m75で制するまでに復活できたものの、トレーニングのレベルを上げられるようになったのはこの冬季に入ってからだ。</p><p>手術後は、所属先の好意もあって「リハビリに専念させてもらうことができました」。期間に職場の同僚たちからは、メッセージをたくさんもらったという。「陸上とは違うコミュニティの人たちからの応援は、とても励みになりました」。社会人6年目のシーズンに向けて、心身ともに新たな境地へと入りつつある。</p><p>「今季はアジア選手権やアジア大会、世界選手権もありますが、まずは19mを投げることが一番の目標です」と森下はきっぱり。それは、「日本の砲丸投として、さらに上を目指すための一歩目」だからだ。</p><p>そこには、もう一つの思いがある。今、男子砲丸投は日本陸連ダイヤモンドアスリートのアツオビン・ジェイソン（福岡大）ら若手の台頭が著しい。だからこそ、「彼らへの刺激を、上の僕たちが与えられるようにしたい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
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