<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e6%a2%85%e5%b4%8e%e8%93%ae/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Tue, 01 Apr 2025 09:59:41 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>梅崎蓮 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>大塚製薬に東洋大卒の梅崎蓮、京産大卒の中村光稀が入部！ 「1年目から結果を出せるように」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165717</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 18:56:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[梅崎蓮]]></category>
		<category><![CDATA[大塚製薬]]></category>
		<category><![CDATA[中村光稀]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=165717</guid>
		<gnf:modified>Tue, 01 Apr 2025 18:59:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Apr 2025 18:59:41 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/FN1_3202.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/FN1_3202.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>大塚製薬陸上競技部は4月1日、東洋大卒の梅崎蓮、京産大卒の中村光稀が新加入したことを部のSNSを通じて発表した。</p>
<p>梅崎は愛媛・宇和島東高を経て東洋大へ進学し、1年時から学生3大駅伝でも主力として出走。<br />
2024年の箱根駅伝2区6位、4年時の全日本大学駅伝で3区7位と成績を残すと、最後の箱根駅伝は走れなかったものの主将としてチームをけん引し、総合9位でチームの20年連続シード権を死守した。自己記録は5000m14分08秒40、10000m28分39秒97。</p>
<p>梅崎は「大塚製薬陸上部に入れたことに感謝し、1年目から結果を出せるように頑張っていきます。」などとコメントしている。</p>
<p>中村光稀は和歌山北高を卒業後、京産大へ進学。2024年は出雲駅伝で1区8位、全日本大学駅伝では8区14位と好走を見せているほか、5000mと10000m、ハーフマラソンで自己ベストを更新するなど成長を遂げている（13分51秒50/28分13秒81/1時間2分23秒）。</p>
<p>中村は「恵まれた環境や関係者の方々に感謝し、勝利を追い求めて頑張ります。闘争心をもって練習に励みます。」など抱負を語った。</p>
<p>大塚製薬はニューイヤー駅伝に今年で5年連続30回目の出場を果たしている</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大塚製薬陸上競技部は4月1日、東洋大卒の梅崎蓮、京産大卒の中村光稀が新加入したことを部のSNSを通じて発表した。</p><p>梅崎は愛媛・宇和島東高を経て東洋大へ進学し、1年時から学生3大駅伝でも主力として出走。<br />2024年の箱根駅伝2区6位、4年時の全日本大学駅伝で3区7位と成績を残すと、最後の箱根駅伝は走れなかったものの主将としてチームをけん引し、総合9位でチームの20年連続シード権を死守した。自己記録は5000m14分08秒40、10000m28分39秒97。</p><p>梅崎は「大塚製薬陸上部に入れたことに感謝し、1年目から結果を出せるように頑張っていきます。」などとコメントしている。</p><p>中村光稀は和歌山北高を卒業後、京産大へ進学。2024年は出雲駅伝で1区8位、全日本大学駅伝では8区14位と好走を見せているほか、5000mと10000m、ハーフマラソンで自己ベストを更新するなど成長を遂げている（13分51秒50/28分13秒81/1時間2分23秒）。</p><p>中村は「恵まれた環境や関係者の方々に感謝し、勝利を追い求めて頑張ります。闘争心をもって練習に励みます。」など抱負を語った。</p><p>大塚製薬はニューイヤー駅伝に今年で5年連続30回目の出場を果たしている</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北海道マラソンの招待選手発表！東京五輪代表・中村匠吾、森井勇磨、東洋大・梅崎蓮らが参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141851</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jul 2024 14:26:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北海道マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[梅崎蓮]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=141851</guid>
		<gnf:modified>Wed, 24 Jul 2024 14:35:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 24 Jul 2024 14:35:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/1e77d51169181847ede3d106e373318f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/1e77d51169181847ede3d106e373318f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>8月25日に行われるジャンパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズ第4期グレード2（G2）の北海道マラソン2024の大会事務局は7月24日、招待選手17人（男子10人、女子7人）を発表した。</p>
<p>男子は21年東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）、4月のボストンで日本人トップの8位に入った森井勇磨（京都陸協）、前々回覇者のルカ・ムセンビらが名を連ねた。持ちタイムトップ（2時間7分58秒）は今年2月の別府大分毎日覇者であるワークナー・デレセ（ひらまつ病院）。東洋大長距離主将の梅崎蓮（4年）も参戦する。</p>
<p>女子は2時間29分49秒がベストの光恒悠里（十八親和銀行）、青木奈波（岩谷産業）らが登録された。</p>
<p>大会は8月25日午前8時30分スタート。札幌市の大通西4丁目（駅前通）をスタート・フィニッシュとする日本陸連公認コースで行われる。</p>
<p>JMCシリーズは選手強化やマラソンの活性化を図る仕組みとして21年に新設され、1つの年度を「期」、2期分を「シリーズ」として2年間のシリーズ総合成績で争う。第4期（2024年3月31日～2025年3月）はJMCシリーズⅣに組み込まれており、シリーズⅣチャンピオンは2025年東京世界選手権の代表に内定する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月25日に行われるジャンパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズ第4期グレード2（G2）の北海道マラソン2024の大会事務局は7月24日、招待選手17人（男子10人、女子7人）を発表した。</p><p>男子は21年東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）、4月のボストンで日本人トップの8位に入った森井勇磨（京都陸協）、前々回覇者のルカ・ムセンビらが名を連ねた。持ちタイムトップ（2時間7分58秒）は今年2月の別府大分毎日覇者であるワークナー・デレセ（ひらまつ病院）。東洋大長距離主将の梅崎蓮（4年）も参戦する。</p><p>女子は2時間29分49秒がベストの光恒悠里（十八親和銀行）、青木奈波（岩谷産業）らが登録された。</p><p>大会は8月25日午前8時30分スタート。札幌市の大通西4丁目（駅前通）をスタート・フィニッシュとする日本陸連公認コースで行われる。</p><p>JMCシリーズは選手強化やマラソンの活性化を図る仕組みとして21年に新設され、1つの年度を「期」、2期分を「シリーズ」として2年間のシリーズ総合成績で争う。第4期（2024年3月31日～2025年3月）はJMCシリーズⅣに組み込まれており、シリーズⅣチャンピオンは2025年東京世界選手権の代表に内定する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東洋大・梅崎蓮が3年連続表彰台となる2位！ 最上級生「自分たちで東洋大を立て直そう」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135250</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 May 2024 11:19:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[梅崎蓮]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=135250</guid>
		<gnf:modified>Sun, 12 May 2024 11:19:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 12 May 2024 11:19:23 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/2c5a152b743a08ec45f97649d35f8cbe.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/2c5a152b743a08ec45f97649d35f8cbe.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回関東インカレ（5月9～12日／東京・国立競技場）4日目</p>
<p>関東インカレの最終日が行われ、男子1部ハーフマラソンはブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分38秒で2連覇を飾り、梅崎蓮（東洋大）が1時間3分19秒で2位に続いた。</p>
<p>圧巻の3年連続表彰台という結果に、梅崎は「非常に良かったです」。しかし、キピエゴに大差をつけられた内容には「昨年も離されてしまったので、改善点です」と冷静に分析した。</p>
<p>やや蒸し暑さを感じるレースで、「（事前の）調整もうまくいっていなくて、重い感覚がありました」。スタートからは冷静に集団でレースを進めつつ、経験豊富な4年生は勝負どころを見極めていた。「集団で行って、後半で出るプランでした」。</p>
<p>3位に入った白川陽大（中大）が15km付近で仕掛けるも対応し、17km過ぎでギアを上げる。「（周回コースの）ラスト2、3周で一気に出て、突き放そうと思っていました」。結果的に白川に22秒差を付けて、日本人トップを確保した。</p>
<p>2年時は2位、昨年は3位。今年は2月に延岡西日本マラソンを経験するなど、さらに地力を高めて臨んだ最後の関東インカレだった。「春の大事なレース。思い入れのある大会です」と思いを吐露した。<br />
　<br />
大学全体では対校得点が今ひとつ伸びず、2部降格の可能性も出ていた。その中で、梅崎が2位に入り、後輩の薄根大河が4位と得点を上積み。「経験豊富な選手がいるハーフで点を取らないといけなかった。3人で入賞しようと話していました」と話す。</p>
<p>関東インカレでは復活を目指す石田洸介、小林亮太がともに10000mで自己記録を更新するなど、最上級生の活躍が際立つ。「負けてられないなと思いました。自分たちで『この東洋大を立て直そう』と、引っ張っていきたいです」と梅崎。強い鉄紺集団へ、ここから巻き返しを図っていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回関東インカレ（5月9～12日／東京・国立競技場）4日目</p><p>関東インカレの最終日が行われ、男子1部ハーフマラソンはブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分38秒で2連覇を飾り、梅崎蓮（東洋大）が1時間3分19秒で2位に続いた。</p><p>圧巻の3年連続表彰台という結果に、梅崎は「非常に良かったです」。しかし、キピエゴに大差をつけられた内容には「昨年も離されてしまったので、改善点です」と冷静に分析した。</p><p>やや蒸し暑さを感じるレースで、「（事前の）調整もうまくいっていなくて、重い感覚がありました」。スタートからは冷静に集団でレースを進めつつ、経験豊富な4年生は勝負どころを見極めていた。「集団で行って、後半で出るプランでした」。</p><p>3位に入った白川陽大（中大）が15km付近で仕掛けるも対応し、17km過ぎでギアを上げる。「（周回コースの）ラスト2、3周で一気に出て、突き放そうと思っていました」。結果的に白川に22秒差を付けて、日本人トップを確保した。</p><p>2年時は2位、昨年は3位。今年は2月に延岡西日本マラソンを経験するなど、さらに地力を高めて臨んだ最後の関東インカレだった。「春の大事なレース。思い入れのある大会です」と思いを吐露した。<br />　<br />大学全体では対校得点が今ひとつ伸びず、2部降格の可能性も出ていた。その中で、梅崎が2位に入り、後輩の薄根大河が4位と得点を上積み。「経験豊富な選手がいるハーフで点を取らないといけなかった。3人で入賞しようと話していました」と話す。</p><p>関東インカレでは復活を目指す石田洸介、小林亮太がともに10000mで自己記録を更新するなど、最上級生の活躍が際立つ。「負けてられないなと思いました。自分たちで『この東洋大を立て直そう』と、引っ張っていきたいです」と梅崎。強い鉄紺集団へ、ここから巻き返しを図っていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝4位の東洋大は梅崎蓮が新主将！副主将は小林亮太＆吉田周「強い鉄紺を復活させる」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128317</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2024 17:09:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[梅崎蓮]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=128317</guid>
		<gnf:modified>Wed, 14 Feb 2024 17:09:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Feb 2024 17:09:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/d66d7e0f5bfba7a8ec726e07e55e94ea.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/d66d7e0f5bfba7a8ec726e07e55e94ea.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東洋大長距離部門はチームのSNSにて2024年度の学生スタッフを発表。箱根駅伝で2区を走った梅崎蓮（3年）が主将へ、同3区の小林亮太、同9区の吉田周（ともに3年）が副主将に就任した。</p>
<p>東洋大は2009年の箱根駅伝初優勝以降、19年まで11年連続で3位以内に入った強豪。柏原竜二や設楽啓太、設楽悠太（ともに現・西鉄）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（現・トヨタ自動車）、服部弾馬（現・NTT西日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（現・旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（現・トヨタ自動車）ら世代を代表するエースを輩出している。</p>
<p>22年度以降は学生駅伝の優勝争いから遠ざかっていたものの、今年の箱根駅伝では総合4位に入り、復活を印象づけていた。</p>
<p>チームはSNSを通じて「強い鉄紺を復活させるため、チームスローガンである『その1秒をけずりだせ』を練習や生活から体現していきます」とコメントを残している。</p>
<p>また、上記の主将、副主将以外にも、北村勇貴、石田洸介（ともに3年）の群馬・東農大二高出身コンビが寮長、副寮長に就任している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東洋大長距離部門はチームのSNSにて2024年度の学生スタッフを発表。箱根駅伝で2区を走った梅崎蓮（3年）が主将へ、同3区の小林亮太、同9区の吉田周（ともに3年）が副主将に就任した。</p><p>東洋大は2009年の箱根駅伝初優勝以降、19年まで11年連続で3位以内に入った強豪。柏原竜二や設楽啓太、設楽悠太（ともに現・西鉄）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（現・トヨタ自動車）、服部弾馬（現・NTT西日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（現・旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（現・トヨタ自動車）ら世代を代表するエースを輩出している。</p><p>22年度以降は学生駅伝の優勝争いから遠ざかっていたものの、今年の箱根駅伝では総合4位に入り、復活を印象づけていた。</p><p>チームはSNSを通じて「強い鉄紺を復活させるため、チームスローガンである『その1秒をけずりだせ』を練習や生活から体現していきます」とコメントを残している。</p><p>また、上記の主将、副主将以外にも、北村勇貴、石田洸介（ともに3年）の群馬・東農大二高出身コンビが寮長、副寮長に就任している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>早大・伊福陽太が2時間9分26秒で大会新V！学生歴代5位！東洋大・梅崎蓮が2位／延岡西日本マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128083</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Feb 2024 12:06:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[延岡西日本マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[梅崎蓮]]></category>
		<category><![CDATA[伊福陽太]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=128083</guid>
		<gnf:modified>Sun, 11 Feb 2024 12:18:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Feb 2024 12:18:24 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/82a13f063ee14f6f18220d0fa0c7d791.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/82a13f063ee14f6f18220d0fa0c7d791.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第62回延岡西日本マラソン（2月11日／宮崎・延岡市役所前発着）</p>
<p>初マラソンの伊福陽太（早大）が学生歴代5位の2時間9分26秒で大会新Vを飾った。</p>
<p>レースは5km15分20秒～30秒ペースで推移し、中間点を1時間5分02秒で通過。25km過ぎに伊福が抜け出し、後半にペースアップする強さを見せて歓喜のフィニッシュを飾った。</p>
<p>伊福は京都・洛南高出身で、指定校推薦で早大に入学して主力選手にまで上り詰めた努力のランナー。10000mは28分55秒78、ハーフマラソン1時間2分50秒の自己ベストを持ち、今年1月の箱根駅伝は8区区間5位でチームのシード権獲得（7位）に貢献した。</p>
<p>伊福は2000年に佐藤敦之が樹立した早大記録を24年ぶりに更新。早大勢としては昨年の佐藤航希に続く連覇となり、日本人学生では7人目のサブテン達成者となった。</p>
<p>2位には梅崎蓮（東洋大）が2時間10分19秒が入り、学生がワン・ツーを達成。<span class="r-18u37iz">相馬崇史</span><span class="css-1qaijid r-bcqeeo r-qvutc0 r-1tl8opc"> （大塚製薬）が2時間10分46で3位だった。</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第62回延岡西日本マラソン（2月11日／宮崎・延岡市役所前発着）</p><p>初マラソンの伊福陽太（早大）が学生歴代5位の2時間9分26秒で大会新Vを飾った。</p><p>レースは5km15分20秒～30秒ペースで推移し、中間点を1時間5分02秒で通過。25km過ぎに伊福が抜け出し、後半にペースアップする強さを見せて歓喜のフィニッシュを飾った。</p><p>伊福は京都・洛南高出身で、指定校推薦で早大に入学して主力選手にまで上り詰めた努力のランナー。10000mは28分55秒78、ハーフマラソン1時間2分50秒の自己ベストを持ち、今年1月の箱根駅伝は8区区間5位でチームのシード権獲得（7位）に貢献した。</p><p>伊福は2000年に佐藤敦之が樹立した早大記録を24年ぶりに更新。早大勢としては昨年の佐藤航希に続く連覇となり、日本人学生では7人目のサブテン達成者となった。</p><p>2位には梅崎蓮（東洋大）が2時間10分19秒が入り、学生がワン・ツーを達成。<span class="r-18u37iz">相馬崇史</span><span class="css-1qaijid r-bcqeeo r-qvutc0 r-1tl8opc"> （大塚製薬）が2時間10分46で3位だった。</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝を控え東洋大勢が10000mに出場 梅崎蓮が自己ベストの28分39秒97 主将・松山和希は28分44秒74／法大競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/124413</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Dec 2023 20:11:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[松山和希]]></category>
		<category><![CDATA[梅崎蓮]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=124413</guid>
		<gnf:modified>Sun, 24 Dec 2023 20:11:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Dec 2023 20:11:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/d66d7e0f5bfba7a8ec726e07e55e94ea.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/d66d7e0f5bfba7a8ec726e07e55e94ea.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月23日、東京町田市の法大多摩校地競技場で第78回法大競技会が行われ、箱根駅伝を1週間後に控えた東洋大の主力メンバーが出場。10000mでは3年生の梅崎蓮が自己新の28分39秒97をマークした。</p>
<p>レースは10000m27分18秒89のベストを持つワンジク・チャールズ・カマウ（武蔵野学大）がペースメーカーを務め、桜美林大のネルソン・マンデラ・ンビティなどケニア人ランナーらが出場。東洋大からは箱根駅伝にエントリーした16人のうち主将の松山和希、梅崎、永吉恭理、久保田琉月、薄根大河の5人が出場した。</p>
<p>自己記録を40秒近く更新した梅崎のほか、箱根駅伝では2年ぶりの2区が予定されている松山は28分44秒74をマーク。永吉、久保田、薄根も調整の一環でのレースのなか、いずれも自己記録を更新している。</p>
<p>箱根では18年連続でシード権獲得中の東洋大だが、前回は10位に沈み、今年11月の全日本大学駅伝では過去ワーストの14位と苦戦した。それでも、上尾ハーフや川越ハーフで多くの選手が好タイムをマークするなど調子は上向き。チーム再浮上に向けて大きく前進した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月23日、東京町田市の法大多摩校地競技場で第78回法大競技会が行われ、箱根駅伝を1週間後に控えた東洋大の主力メンバーが出場。10000mでは3年生の梅崎蓮が自己新の28分39秒97をマークした。</p><p>レースは10000m27分18秒89のベストを持つワンジク・チャールズ・カマウ（武蔵野学大）がペースメーカーを務め、桜美林大のネルソン・マンデラ・ンビティなどケニア人ランナーらが出場。東洋大からは箱根駅伝にエントリーした16人のうち主将の松山和希、梅崎、永吉恭理、久保田琉月、薄根大河の5人が出場した。</p><p>自己記録を40秒近く更新した梅崎のほか、箱根駅伝では2年ぶりの2区が予定されている松山は28分44秒74をマーク。永吉、久保田、薄根も調整の一環でのレースのなか、いずれも自己記録を更新している。</p><p>箱根では18年連続でシード権獲得中の東洋大だが、前回は10位に沈み、今年11月の全日本大学駅伝では過去ワーストの14位と苦戦した。それでも、上尾ハーフや川越ハーフで多くの選手が好タイムをマークするなど調子は上向き。チーム再浮上に向けて大きく前進した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東洋大・梅崎蓮がハーフ3位で2年連続メダル！駅伝V目指す鉄紺軍団を「走りで引っ張っていきたい」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/101945</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 May 2023 13:04:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[梅崎蓮]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=101945</guid>
		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 15:51:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 15:51:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/d66d7e0f5bfba7a8ec726e07e55e94ea.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/d66d7e0f5bfba7a8ec726e07e55e94ea.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第102回関東インカレ（5月11日～14日／神奈川・ギオンスタジアム相模原）4日目</p>
<p>関東インカレ4日目が行われ、男子1部ハーフマラソンはビリアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間2分16秒で1年生優勝。19秒差の2位に湯浅仁（中大）が入り、さらに6秒差で梅崎蓮（東洋大）が続いた。</p>
<p>前回2位の梅崎にとっては2年連続の表彰台。「最低限3位以内と思っていたので、そこは良かったと思います」と口にしたものの、レース後に笑顔はなかった。</p>
<p>アップダウンの激しいコースということもあり、序盤は4位集団の中で力を溜めた。10km過ぎに日本人トップ集団に追いつくと、一時は2位を独走。そのまま後続を突き放すつもりだったが、「残り3kmで苦しくなり、湯浅さんに抜かされてしまいました」。</p>
<p>愛媛県出身の梅崎は、マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）と同じ宇和島東高出身。東洋大では同期の石田洸介らと1年時から鉄紺軍団の主力として全日本大学駅伝や箱根駅伝に出走している。</p>
<p>2年生だった昨年度は関東インカレ1部ハーフ2位のほか、箱根駅伝9区区間4位と、主にロードで力を発揮してきた。</p>
<p>「チームは駅伝で優勝を目指しています。上級生になったので、走りで引っ張っていきたい。任せられれば往路でも2区でも何でも走ります」</p>
<p>鉄紺軍団の新エース候補が3年目の飛躍を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回関東インカレ（5月11日～14日／神奈川・ギオンスタジアム相模原）4日目</p><p>関東インカレ4日目が行われ、男子1部ハーフマラソンはビリアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間2分16秒で1年生優勝。19秒差の2位に湯浅仁（中大）が入り、さらに6秒差で梅崎蓮（東洋大）が続いた。</p><p>前回2位の梅崎にとっては2年連続の表彰台。「最低限3位以内と思っていたので、そこは良かったと思います」と口にしたものの、レース後に笑顔はなかった。</p><p>アップダウンの激しいコースということもあり、序盤は4位集団の中で力を溜めた。10km過ぎに日本人トップ集団に追いつくと、一時は2位を独走。そのまま後続を突き放すつもりだったが、「残り3kmで苦しくなり、湯浅さんに抜かされてしまいました」。</p><p>愛媛県出身の梅崎は、マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）と同じ宇和島東高出身。東洋大では同期の石田洸介らと1年時から鉄紺軍団の主力として全日本大学駅伝や箱根駅伝に出走している。</p><p>2年生だった昨年度は関東インカレ1部ハーフ2位のほか、箱根駅伝9区区間4位と、主にロードで力を発揮してきた。</p><p>「チームは駅伝で優勝を目指しています。上級生になったので、走りで引っ張っていきたい。任せられれば往路でも2区でも何でも走ります」</p><p>鉄紺軍団の新エース候補が3年目の飛躍を誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ベテラン佐藤悠基が1時間30分57秒で快勝！ 2位争いは右田綺羅が川端千都を抑える 東洋大・梅崎蓮が学生トップ／熊日30キロ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93668</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 12:26:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤悠基]]></category>
		<category><![CDATA[川端千都]]></category>
		<category><![CDATA[梅崎蓮]]></category>
		<category><![CDATA[熊日30キロ]]></category>
		<category><![CDATA[右田綺羅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=93668</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Feb 2023 12:41:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Feb 2023 12:41:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/MOE_0907.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/MOE_0907.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2月19日、熊本市で第65回熊日30キロロードレースが行われ、男子では佐藤悠基（SGホールディングス）が1時間30分57秒で優勝を飾った。</p>
<p>1週間前の全日本実業団ハーフマラソンで1時間0分35秒の自己新をマークしたばかりの佐藤だが、連戦の疲れを見せることなく快走を披露した。序盤から先頭集団の前方でレースを進めると、25km過ぎにスパートを仕掛けて独走状態に。右田綺羅（トヨタ自動車九州）、川端千都（SGホールディングス）、梅崎蓮（東洋大）、倉本玄太（青学大）らが追いすがったが、佐藤のスピードには着いていくことができなかった。</p>
<p>佐藤は最後までスピードを緩めず、2位に16秒差をつけて快勝。36歳のベテランが好調ぶりを2週連続でアピールした。接戦となった2位争いは右田が制し、1秒差の3位に川端が続いた。梅崎が1時間31分17秒で学生トップの4位でフィニッシュした。</p>
<p>また、女子は西田留衣（肥後銀行）が1時間46分58秒で優勝を飾った。<br />
（記録は速報値）<br />
次は　<a title="ベテラン佐藤悠基が1時間30分57秒で快勝！ 接戦の2位争いは右田綺羅が川端千都を抑える 学生では東洋大・梅崎蓮がトップ／熊日30キロロード" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93668/2"><span style="font-size: 14pt;">熊日30キロロード上位成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月19日、熊本市で第65回熊日30キロロードレースが行われ、男子では佐藤悠基（SGホールディングス）が1時間30分57秒で優勝を飾った。</p><p>1週間前の全日本実業団ハーフマラソンで1時間0分35秒の自己新をマークしたばかりの佐藤だが、連戦の疲れを見せることなく快走を披露した。序盤から先頭集団の前方でレースを進めると、25km過ぎにスパートを仕掛けて独走状態に。右田綺羅（トヨタ自動車九州）、川端千都（SGホールディングス）、梅崎蓮（東洋大）、倉本玄太（青学大）らが追いすがったが、佐藤のスピードには着いていくことができなかった。</p><p>佐藤は最後までスピードを緩めず、2位に16秒差をつけて快勝。36歳のベテランが好調ぶりを2週連続でアピールした。接戦となった2位争いは右田が制し、1秒差の3位に川端が続いた。梅崎が1時間31分17秒で学生トップの4位でフィニッシュした。</p><p>また、女子は西田留衣（肥後銀行）が1時間46分58秒で優勝を飾った。<br />（記録は速報値）<br />次は　<a title="ベテラン佐藤悠基が1時間30分57秒で快勝！ 接戦の2位争いは右田綺羅が川端千都を抑える 学生では東洋大・梅崎蓮がトップ／熊日30キロロード" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93668/2"><span style="font-size: 14pt;">熊日30キロロード上位成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「食育」で強くなる東洋大 選手たちが愛用する『オレは摂取す』とは？／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80949</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2022 07:00:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[酒井俊幸]]></category>
		<category><![CDATA[松山和希]]></category>
		<category><![CDATA[前田義弘]]></category>
		<category><![CDATA[ダイトー水産]]></category>
		<category><![CDATA[オレは摂取す]]></category>
		<category><![CDATA[梅崎蓮]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=80949</guid>
		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 13:06:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 13:06:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/afbfbb0cf2f19285f5235df45d28a079.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/afbfbb0cf2f19285f5235df45d28a079.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>長距離からマラソン、競歩まで、目覚ましい活躍を続ける東洋大。強豪校であり続けるために、トレーニングだけでなく“食育”にも力を入れ、栄養や休養を大事にしている。日々のハードな練習をこなし、レースでベストパフォーマンスを発揮するために、東洋大が活用しているのが<a href="https://oresshu.com/" target="_blank" rel="noopener">ダイトー水産の『オレは摂取す』</a>だ。</p>
<h2>『オレは摂取す』が食育をサポート</h2>
<p>東洋大陸上競技部の長距離部門と言えば、正月の駅伝では17年連続でシード権を獲得中と、大学駅伝で常に上位争いを繰り広げる強豪チームだ。駅伝での活躍だけでなく、数々の世界大会にも日本代表を送り出している。</p>
<p>この夏の世界大会でも卒業生である20km競歩の池田向希と35km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（ともに旭化成）がそろって銀メダルを獲得する活躍を見せ、日本の陸上界に大きなインパクトをもたらした。さらに、８月28日の北海道マラソンでは柏優吾（４年）が２時間11分41秒で日本人最上位（２位）を占め、来年開催のマラソン日本代表選考会への出場権を獲得。ＯＢから現役学生まで、次々に目覚ましい活躍を続けている。</p>
<p>その東洋大の安定した強さの秘訣の１つが“食育”にある。</p>
<p>「チーム全体に対して定期的に栄養に関するレクチャーを行っており、知識がどれだけ定着しているのかテストもします。また、レースに臨むに当たっては各自でコンディショニングをしますので、面談というかたちで個別対応もしています」<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80939" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/7753e3fbe951cbaca22436ad185dfcda.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/7753e3fbe951cbaca22436ad185dfcda.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/7753e3fbe951cbaca22436ad185dfcda-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/7753e3fbe951cbaca22436ad185dfcda-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">選手の将来を考えて大学4年間での基礎固めや身体作りを重視している酒井俊幸監督。食育も大学卒業後を見据えた取り組みでもある</span></p>
<p>酒井俊幸監督がこう話すように、単にレクチャーをしただけで済ませるのではなく、それを実践できるようにと徹底している。さらには、「トレーニングと同様に最新にアップデートすることが必要」と、常に最先端の栄養の知識を取り入れている。</p>
<p>東洋大では食育の一環として、<a href="https://oresshu.com/" target="_blank" rel="noopener">ダイトー水産の『オレは摂取す』</a>というゼリー飲料を部員全員が愛飲している。その理由にはまず“リカバリー”という目的が挙げられる。『オレは摂取す』は刺身用天然マグロの皮のみを原料に使用したコラーゲンペプチド「TC30000」を配合し、そのTC30000を含めたアミノ酸を8353.8mgと豊富に含有している。これは業界トップクラスの含有量で、限界に挑む持久系アスリートに最適と言える。</p>
<p>主将の前田義弘（４年）は、大学に入ってから練習量が増えた影響で疲労のコントロールに苦労していた時期があったという。それが、２年生になってから『オレは摂取す』を活用するようになり、明らかな変化を実感している。</p>
<p>「自分は身長が高いので、レースや強度の高い練習の後に疲労を溜めやすかったんです。『オレは摂取す』は強度の高い練習の後に必ず飲用しています。しっかりリフレッシュできるので、疲労回復に努めて、次の練習にうまくつなげられています。２年目からは練習をしっかり積めるようになりました」<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80938" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/b450388326c447deb3cbadbef4e93089.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/b450388326c447deb3cbadbef4e93089.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/b450388326c447deb3cbadbef4e93089-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/b450388326c447deb3cbadbef4e93089-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">190cm、71kgと長身で疲労が溜まりやすいという主将の前田義弘。自身の特性を把握した上でコンディション維持に努めている</span></p>
<p>１年時から学生三大駅伝に出場している前田は、学年を重ねるにつれて主要区間を任されるようになった。</p>
<h2>アミノ酸と鉄分をまとめて補給</h2>
<p>また、東洋大では昨年度から血糖値を測定するようになったが、睡眠を取っても疲労感がなかなか抜けなかったり、ひどい疲労感があったりする時には、就寝時でも低血糖の状態にあることがわかったという。</p>
<p>「低血糖状態だと身体を休めているつもりでも、疲労がなかなか抜けないんです。そこで、低血糖から回復させる目的でも『オレは摂取す』や、近日発売の『オレは熟睡す』を活用しています。糖質だけのゼリー飲料を試した選手もいましたが、それらよりも吸収が良いように思います」（酒井監督）</p>
<p>こういった観点からも、『オレは摂取す』をリカバリーに役立てている。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80941" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5df3e9352b0476a2b2142ff15a132a62.jpg" alt="" width="800" height="558" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5df3e9352b0476a2b2142ff15a132a62.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5df3e9352b0476a2b2142ff15a132a62-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5df3e9352b0476a2b2142ff15a132a62-768x536.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東洋大では多くの選手が練習後、クーリングダウンの前に『オレは摂取す』を活用。2019年に競歩チームが使い始めたのをきっかけに導入し、在学生だけでなくＯＢの相澤晃や競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>、川野将虎（以上、旭化成）らも学生時代から飲み続けている</span></p>
<p>２つ目の理由が貧血対策だ。『オレは摂取す』には鉄分が7.5mgと、成人男性の１日の推奨量が含まれている。</p>
<p>１年目から駅伝で活躍している梅崎蓮（２年）は、今年５月の関東インカレで男子１部ハーフマラソンに出場し、チームトップの２位に入るなど、さらに飛躍を遂げようとしている。今の梅崎はタフさが武器の選手だが、高校３年時には貧血に悩んだことがあった。</p>
<p>「高校時代はサプリメントなどをあまり活用していなくて、血液の状態が少し悪い時がありました。特に夏はフェリチンやヘモグロビンの値が低くて苦しみました」</p>
<p>大学に入ってから「『オレは摂取す』を活用するようになって血液の数値も良くなった」と言い、貧血もなくなった。梅崎に限らず、高校時代に貧血だった選手が大学に入ってから貧血を克服したケースは非常に多いという。</p>
<p>「ヘモグロビンの数値を上げる次の段階として、貯蔵鉄を増やすことをチーム目標にしています。それには鉄分だけでなくビタミンやタンパク質もとらなければいけません。そういう意味でも豊富な栄養を含んでいる『オレは摂取す』は役立っています」（酒井監督）</p>
<p>寮では管理栄養士の考えたメニューが朝晩の１日２回提供されており、寮食だけでも必要な栄養を十分にとることはできる。ただ、大学生はまだまだ成長期にある。その上、日々ハードな練習をこなしているのだ。「３食だけでは補いきれないこともありますし、一度に吸収できる量も限られている」と酒井監督。そのため、『オレは摂取す』を食事にプラスしたり、練習前に飲んだりと、補食として積極的に活用している選手も多い。エースの松山和希（３年）もその１人だ。</p>
<p>「もともと食べる量が少なく、肉などでタンパク質をとるのがあまり得意ではありません。その点で『オレは摂取す』は手軽にアミノ酸を補給できるので、食事の際にも飲んでいます」</p>
<p>そのおかげもあって、これまでは春先にケガをすることが多かったが、今季はケガなく練習を継続できている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80940" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/c99c909d49cf22cefeb810ddc2134afe.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/c99c909d49cf22cefeb810ddc2134afe.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/c99c909d49cf22cefeb810ddc2134afe-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/c99c909d49cf22cefeb810ddc2134afe-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">この夏は順調にトレーニングを積んだ松山和希（左）と梅崎蓮。アミノ酸と鉄を多く含む『オレは摂取す』を飲むことで不足しがちな栄養素を補っている</span></p>
<p>栄養の知識は東洋大にとって大きな武器。『オレは摂取す』をコンディショニングに活用し、今季もトラックシーズンから強いインパクトを残してきた。駅伝シーズンはさらに大きな活躍を見せてくれそうだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80942" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5487200853b67ae90f806dae4177358f.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5487200853b67ae90f806dae4177358f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5487200853b67ae90f806dae4177358f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5487200853b67ae90f806dae4177358f-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">『オレは摂取す』は1袋に129kcal、アミノ酸8,353mg（うちBCAAが3,870mg）、鉄7.5mgや一日分のビタミンＢ群（B1、B2、B6、B12）などをバランスよく配合。体への吸収を助ける乳酸菌も入っており、多くのトップアスリートが愛用している<br />
</span></p>
<p>文／福本ケイヤ<br />
撮影／石井啓祐</p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2022年10月号に掲載しています</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://oresshu.com/" target="_blank" rel="noopener">オレは摂取す</a><br />
<a href="http://www.daito-suisan.com/" target="_blank" rel="noopener">ダイトー水産</a></p>
<h2>関連記事</h2>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="McmLD0u54a"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43975">【トップチームのコンディショニング術】東洋大から学ぶ 長距離選手に必要な栄養素とは？／PR</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【トップチームのコンディショニング術】東洋大から学ぶ 長距離選手に必要な栄養素とは？／PR&#8221; &#8212; 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43975/embed#?secret=uyUV3wFkHx#?secret=McmLD0u54a" data-secret="McmLD0u54a" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SgOOLDwbIe"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/32501">『オレは摂取す』のダイトー水産が旭化成3選手と契約 東洋大ＯＢの相澤、池田、川野選手をサポート／PR</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;『オレは摂取す』のダイトー水産が旭化成3選手と契約 東洋大ＯＢの相澤、池田、川野選手をサポート／PR&#8221; &#8212; 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/32501/embed#?secret=dNQKmkRtq0#?secret=SgOOLDwbIe" data-secret="SgOOLDwbIe" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>長距離からマラソン、競歩まで、目覚ましい活躍を続ける東洋大。強豪校であり続けるために、トレーニングだけでなく“食育”にも力を入れ、栄養や休養を大事にしている。日々のハードな練習をこなし、レースでベストパフォーマンスを発揮するために、東洋大が活用しているのが<a href="https://oresshu.com/" target="_blank" rel="noopener">ダイトー水産の『オレは摂取す』</a>だ。</p><h2>『オレは摂取す』が食育をサポート</h2><p>東洋大陸上競技部の長距離部門と言えば、正月の駅伝では17年連続でシード権を獲得中と、大学駅伝で常に上位争いを繰り広げる強豪チームだ。駅伝での活躍だけでなく、数々の世界大会にも日本代表を送り出している。</p><p>この夏の世界大会でも卒業生である20km競歩の池田向希と35km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（ともに旭化成）がそろって銀メダルを獲得する活躍を見せ、日本の陸上界に大きなインパクトをもたらした。さらに、８月28日の北海道マラソンでは柏優吾（４年）が２時間11分41秒で日本人最上位（２位）を占め、来年開催のマラソン日本代表選考会への出場権を獲得。ＯＢから現役学生まで、次々に目覚ましい活躍を続けている。</p><p>その東洋大の安定した強さの秘訣の１つが“食育”にある。</p><p>「チーム全体に対して定期的に栄養に関するレクチャーを行っており、知識がどれだけ定着しているのかテストもします。また、レースに臨むに当たっては各自でコンディショニングをしますので、面談というかたちで個別対応もしています」<br /><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80939" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/7753e3fbe951cbaca22436ad185dfcda.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/7753e3fbe951cbaca22436ad185dfcda.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/7753e3fbe951cbaca22436ad185dfcda-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/7753e3fbe951cbaca22436ad185dfcda-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">選手の将来を考えて大学4年間での基礎固めや身体作りを重視している酒井俊幸監督。食育も大学卒業後を見据えた取り組みでもある</span></p><p>酒井俊幸監督がこう話すように、単にレクチャーをしただけで済ませるのではなく、それを実践できるようにと徹底している。さらには、「トレーニングと同様に最新にアップデートすることが必要」と、常に最先端の栄養の知識を取り入れている。</p><p>東洋大では食育の一環として、<a href="https://oresshu.com/" target="_blank" rel="noopener">ダイトー水産の『オレは摂取す』</a>というゼリー飲料を部員全員が愛飲している。その理由にはまず“リカバリー”という目的が挙げられる。『オレは摂取す』は刺身用天然マグロの皮のみを原料に使用したコラーゲンペプチド「TC30000」を配合し、そのTC30000を含めたアミノ酸を8353.8mgと豊富に含有している。これは業界トップクラスの含有量で、限界に挑む持久系アスリートに最適と言える。</p><p>主将の前田義弘（４年）は、大学に入ってから練習量が増えた影響で疲労のコントロールに苦労していた時期があったという。それが、２年生になってから『オレは摂取す』を活用するようになり、明らかな変化を実感している。</p><p>「自分は身長が高いので、レースや強度の高い練習の後に疲労を溜めやすかったんです。『オレは摂取す』は強度の高い練習の後に必ず飲用しています。しっかりリフレッシュできるので、疲労回復に努めて、次の練習にうまくつなげられています。２年目からは練習をしっかり積めるようになりました」<br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80938" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/b450388326c447deb3cbadbef4e93089.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/b450388326c447deb3cbadbef4e93089.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/b450388326c447deb3cbadbef4e93089-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/b450388326c447deb3cbadbef4e93089-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">190cm、71kgと長身で疲労が溜まりやすいという主将の前田義弘。自身の特性を把握した上でコンディション維持に努めている</span></p><p>１年時から学生三大駅伝に出場している前田は、学年を重ねるにつれて主要区間を任されるようになった。</p><h2>アミノ酸と鉄分をまとめて補給</h2><p>また、東洋大では昨年度から血糖値を測定するようになったが、睡眠を取っても疲労感がなかなか抜けなかったり、ひどい疲労感があったりする時には、就寝時でも低血糖の状態にあることがわかったという。</p><p>「低血糖状態だと身体を休めているつもりでも、疲労がなかなか抜けないんです。そこで、低血糖から回復させる目的でも『オレは摂取す』や、近日発売の『オレは熟睡す』を活用しています。糖質だけのゼリー飲料を試した選手もいましたが、それらよりも吸収が良いように思います」（酒井監督）</p><p>こういった観点からも、『オレは摂取す』をリカバリーに役立てている。<br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80941" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5df3e9352b0476a2b2142ff15a132a62.jpg" alt="" width="800" height="558" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5df3e9352b0476a2b2142ff15a132a62.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5df3e9352b0476a2b2142ff15a132a62-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5df3e9352b0476a2b2142ff15a132a62-768x536.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東洋大では多くの選手が練習後、クーリングダウンの前に『オレは摂取す』を活用。2019年に競歩チームが使い始めたのをきっかけに導入し、在学生だけでなくＯＢの相澤晃や競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>、川野将虎（以上、旭化成）らも学生時代から飲み続けている</span></p><p>２つ目の理由が貧血対策だ。『オレは摂取す』には鉄分が7.5mgと、成人男性の１日の推奨量が含まれている。</p><p>１年目から駅伝で活躍している梅崎蓮（２年）は、今年５月の関東インカレで男子１部ハーフマラソンに出場し、チームトップの２位に入るなど、さらに飛躍を遂げようとしている。今の梅崎はタフさが武器の選手だが、高校３年時には貧血に悩んだことがあった。</p><p>「高校時代はサプリメントなどをあまり活用していなくて、血液の状態が少し悪い時がありました。特に夏はフェリチンやヘモグロビンの値が低くて苦しみました」</p><p>大学に入ってから「『オレは摂取す』を活用するようになって血液の数値も良くなった」と言い、貧血もなくなった。梅崎に限らず、高校時代に貧血だった選手が大学に入ってから貧血を克服したケースは非常に多いという。</p><p>「ヘモグロビンの数値を上げる次の段階として、貯蔵鉄を増やすことをチーム目標にしています。それには鉄分だけでなくビタミンやタンパク質もとらなければいけません。そういう意味でも豊富な栄養を含んでいる『オレは摂取す』は役立っています」（酒井監督）</p><p>寮では管理栄養士の考えたメニューが朝晩の１日２回提供されており、寮食だけでも必要な栄養を十分にとることはできる。ただ、大学生はまだまだ成長期にある。その上、日々ハードな練習をこなしているのだ。「３食だけでは補いきれないこともありますし、一度に吸収できる量も限られている」と酒井監督。そのため、『オレは摂取す』を食事にプラスしたり、練習前に飲んだりと、補食として積極的に活用している選手も多い。エースの松山和希（３年）もその１人だ。</p><p>「もともと食べる量が少なく、肉などでタンパク質をとるのがあまり得意ではありません。その点で『オレは摂取す』は手軽にアミノ酸を補給できるので、食事の際にも飲んでいます」</p><p>そのおかげもあって、これまでは春先にケガをすることが多かったが、今季はケガなく練習を継続できている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80940" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/c99c909d49cf22cefeb810ddc2134afe.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/c99c909d49cf22cefeb810ddc2134afe.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/c99c909d49cf22cefeb810ddc2134afe-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/c99c909d49cf22cefeb810ddc2134afe-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">この夏は順調にトレーニングを積んだ松山和希（左）と梅崎蓮。アミノ酸と鉄を多く含む『オレは摂取す』を飲むことで不足しがちな栄養素を補っている</span></p><p>栄養の知識は東洋大にとって大きな武器。『オレは摂取す』をコンディショニングに活用し、今季もトラックシーズンから強いインパクトを残してきた。駅伝シーズンはさらに大きな活躍を見せてくれそうだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80942" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5487200853b67ae90f806dae4177358f.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5487200853b67ae90f806dae4177358f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5487200853b67ae90f806dae4177358f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/5487200853b67ae90f806dae4177358f-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">『オレは摂取す』は1袋に129kcal、アミノ酸8,353mg（うちBCAAが3,870mg）、鉄7.5mgや一日分のビタミンＢ群（B1、B2、B6、B12）などをバランスよく配合。体への吸収を助ける乳酸菌も入っており、多くのトップアスリートが愛用している<br /></span></p><p>文／福本ケイヤ<br />撮影／石井啓祐</p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2022年10月号に掲載しています</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://oresshu.com/" target="_blank" rel="noopener">オレは摂取す</a><br /><a href="http://www.daito-suisan.com/" target="_blank" rel="noopener">ダイトー水産</a></p><h2>関連記事</h2><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="McmLD0u54a"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43975">【トップチームのコンディショニング術】東洋大から学ぶ 長距離選手に必要な栄養素とは？／PR</a></p></blockquote><p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【トップチームのコンディショニング術】東洋大から学ぶ 長距離選手に必要な栄養素とは？／PR&#8221; &#8212; 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43975/embed#?secret=uyUV3wFkHx#?secret=McmLD0u54a" data-secret="McmLD0u54a" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SgOOLDwbIe"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/32501">『オレは摂取す』のダイトー水産が旭化成3選手と契約 東洋大ＯＢの相澤、池田、川野選手をサポート／PR</a></p></blockquote><p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;『オレは摂取す』のダイトー水産が旭化成3選手と契約 東洋大ＯＢの相澤、池田、川野選手をサポート／PR&#8221; &#8212; 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/32501/embed#?secret=dNQKmkRtq0#?secret=SgOOLDwbIe" data-secret="SgOOLDwbIe" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【鉄紺軍団Close-up】梅崎蓮 成長中のロード型ランナー “ハーフ連戦”で躍進</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73825</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 07:01:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[梅崎蓮]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=73825</guid>
		<gnf:modified>Thu, 15 Dec 2022 12:38:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Dec 2022 12:38:36 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d34da695cd3ec2c3d0ddb1da4644c820.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d34da695cd3ec2c3d0ddb1da4644c820.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>　東洋大が今大会２種目めとなるトリプル入賞を達成した関東インカレの男子１部ハーフマラソン。そこでチーム最上位となる２位に入ったのが２年生の梅崎蓮だ。ルーキーイヤーの昨年は４月に左脚大腿部を疲労骨折。シーズン前半は出遅れたものの、全日本大学駅伝は５区区間４位タイの力走で３人抜きを演じると、箱根駅伝は７区（区間11位）を任された。</p>
<p>「疲労骨折は焦ったんですけど、地道にやっていけばいいと気持ちを切り替えました。夏ぐらいにはチーム練習に合流できて、駅伝シーズンに間に合いました」</p>
<p>　宇和島東高（愛媛）３年時には全国高校駅伝１区で11位につけるなど、もともとロードでの強さが光っていた梅崎。その才能が早くも開花しつつある。この１年の大きな変化としては栄養面だ。高校までは自宅で食事をしていたこともあり、食生活にさほど気をつけていなかったという。しかし、大学入学後は食事面の意識が高まった。</p>
<p>「昼食は自分で用意しないといけないので、考えることが多くなりました。自分はエネルギー消費が結構大きいので、試合前はエネルギーを溜めるような工夫をしていますね。また、スポーツドリンクは糖分が入っているものが多いので、普段はミネラル入り麦茶を飲むようになり、体重が落ちやすくなったと感じています」</p>
<p>　高校時代より体脂肪率が下がり、シャープな身体つきになった。箱根駅伝はハーフ未経験で臨んだこともあって思うような走りができなかったが、梅崎は徐々に長い距離にアジャストしていく。３月の日本学生ハーフマラソン選手権はハーフ初挑戦で１時間３分41秒。５月８日の仙台国際ハーフは練習の一環で出場した。</p>
<p>「最初の１～２kmを（１km）２分50秒ペースで入り、前半突っ込む感覚を得ることができました。後半は一定のペースで押していき、余裕を持って終われました」</p>
<p>　変化走のようなかたちで臨み、１時間４分35秒で走破。関東インカレでは２位争いを制し、１時間２分41秒まで自己ベストを短縮した。</p>
<p>「２位という結果はうれしいです。箱根駅伝の結果が悔しくて、自分の足りないフィジカル面を強化してきました。関東インカレではその効果も出たかなと思っています」</p>
<p>　同学年のチームメイトには5000ｍの前高校記録保持者で昨年の出雲と全日本で区間賞を獲得した石田洸介がいる。ランナーとしてのタイプは異なるが、「２年生主任」を務める梅崎はかなり石田を意識しているようだ。</p>
<p>「石田と一緒に練習することもあるんですけど、同学年には一番負けたくない。学年全体で強くなっていければなと思います。僕はトラックのタイムを持っていないので、まずは5000ｍ13分台、10000ｍ28分台を出しておきたいですね。関東インカレで自信がついたので、自分の長所を伸ばしてどんどん上を目指していきたいです」</p>
<p>　駅伝の希望区間は特にないという梅崎だが、１人で走るのも苦手ではない。「松山さんがいるので今のところは考えていません」と言うが、ゆくゆくは箱根駅伝で“花の２区”を走りたいという思いを持っている。男子マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）と同じ高校出身で、タフさが武器の２年生は鉄紺軍団に欠かせないピースに成長した。</p>
<p>文／酒井政人</p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2022年7月号に掲載しています</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　東洋大が今大会２種目めとなるトリプル入賞を達成した関東インカレの男子１部ハーフマラソン。そこでチーム最上位となる２位に入ったのが２年生の梅崎蓮だ。ルーキーイヤーの昨年は４月に左脚大腿部を疲労骨折。シーズン前半は出遅れたものの、全日本大学駅伝は５区区間４位タイの力走で３人抜きを演じると、箱根駅伝は７区（区間11位）を任された。</p><p>「疲労骨折は焦ったんですけど、地道にやっていけばいいと気持ちを切り替えました。夏ぐらいにはチーム練習に合流できて、駅伝シーズンに間に合いました」</p><p>　宇和島東高（愛媛）３年時には全国高校駅伝１区で11位につけるなど、もともとロードでの強さが光っていた梅崎。その才能が早くも開花しつつある。この１年の大きな変化としては栄養面だ。高校までは自宅で食事をしていたこともあり、食生活にさほど気をつけていなかったという。しかし、大学入学後は食事面の意識が高まった。</p><p>「昼食は自分で用意しないといけないので、考えることが多くなりました。自分はエネルギー消費が結構大きいので、試合前はエネルギーを溜めるような工夫をしていますね。また、スポーツドリンクは糖分が入っているものが多いので、普段はミネラル入り麦茶を飲むようになり、体重が落ちやすくなったと感じています」</p><p>　高校時代より体脂肪率が下がり、シャープな身体つきになった。箱根駅伝はハーフ未経験で臨んだこともあって思うような走りができなかったが、梅崎は徐々に長い距離にアジャストしていく。３月の日本学生ハーフマラソン選手権はハーフ初挑戦で１時間３分41秒。５月８日の仙台国際ハーフは練習の一環で出場した。</p><p>「最初の１～２kmを（１km）２分50秒ペースで入り、前半突っ込む感覚を得ることができました。後半は一定のペースで押していき、余裕を持って終われました」</p><p>　変化走のようなかたちで臨み、１時間４分35秒で走破。関東インカレでは２位争いを制し、１時間２分41秒まで自己ベストを短縮した。</p><p>「２位という結果はうれしいです。箱根駅伝の結果が悔しくて、自分の足りないフィジカル面を強化してきました。関東インカレではその効果も出たかなと思っています」</p><p>　同学年のチームメイトには5000ｍの前高校記録保持者で昨年の出雲と全日本で区間賞を獲得した石田洸介がいる。ランナーとしてのタイプは異なるが、「２年生主任」を務める梅崎はかなり石田を意識しているようだ。</p><p>「石田と一緒に練習することもあるんですけど、同学年には一番負けたくない。学年全体で強くなっていければなと思います。僕はトラックのタイムを持っていないので、まずは5000ｍ13分台、10000ｍ28分台を出しておきたいですね。関東インカレで自信がついたので、自分の長所を伸ばしてどんどん上を目指していきたいです」</p><p>　駅伝の希望区間は特にないという梅崎だが、１人で走るのも苦手ではない。「松山さんがいるので今のところは考えていません」と言うが、ゆくゆくは箱根駅伝で“花の２区”を走りたいという思いを持っている。男子マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）と同じ高校出身で、タフさが武器の２年生は鉄紺軍団に欠かせないピースに成長した。</p><p>文／酒井政人</p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2022年7月号に掲載しています</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離トピックス】東洋大学 “強い鉄紺”がカムバック 関東インカレで大躍進</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73788</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2022 18:00:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[酒井俊幸]]></category>
		<category><![CDATA[前田義弘]]></category>
		<category><![CDATA[児玉悠輔]]></category>
		<category><![CDATA[木本大地]]></category>
		<category><![CDATA[梅崎蓮]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=73788</guid>
		<gnf:modified>Thu, 15 Dec 2022 12:41:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Dec 2022 12:41:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f76617db6b84d44aaadb7ac2f01e6fc.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f76617db6b84d44aaadb7ac2f01e6fc.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/60cfdaf48f1402747fd1079417dfc4d1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73767" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/60cfdaf48f1402747fd1079417dfc4d1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/60cfdaf48f1402747fd1079417dfc4d1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/60cfdaf48f1402747fd1079417dfc4d1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">関東インカレの中長距離種目で旋風を起こした東洋大駅伝チーム。男子1部トラック優勝、総合2位の好成績に大きく貢献した</span></p>
<p>　国立競技場で開催された今年の関東インカレ。男子１部の長距離種目を席巻したのが東洋大だ。初日の10000ｍでトリプル入賞を果たすと、1500ｍ、5000ｍでも上位に入賞。最終日のハーフマラソンでも再びトリプル入賞を成し遂げた。長距離の大活躍もあり、チームはトラック優勝、総合２位に躍進。昨年は関東インカレの長距離種目で入賞者を出せず、駅伝シーズンも苦戦したが、今季の東洋大は快進撃の予感が漂っている。</p>
<h2>長距離各種目で存在感<br />
10000ｍトリオが起爆剤に</h2>
<p>　昨年の関東インカレ。東洋大は1500ｍ以上の中長距離種目では１人も入賞者が出せなかった。長距離ブロックの対校得点はまさかの「０点」。このショックを駅伝シーズンまで引きずることになる。出雲駅伝は３位に食い込んだが、全日本大学駅伝は10位。13年連続で手にしていたシード権を逃すことになった。そして、正月の箱根駅伝は総合４位。目標としていた「３位以内」には２秒及ばなかった。</p>
<p>「箱根駅伝は目標に一歩届きませんでしたが、やはり関東インカレからしっかり戦えるチームを作っていかないと駅伝にも影響します。昨年度の反省を生かして、今年は（駅伝シーズンの）直前からがんばろうではなく、箱根駅伝直後から『関東インカレで勝負していこう』と言い続けてきたんです」</p>
<p>　酒井俊幸監督の狙いは明確だった。６月中旬の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会を視野に入れ、関東インカレは「１人１種目」に絞って臨んだ。</p>
<p>「（チームスローガンの）『１秒をけずりだせ』じゃないですけど、『１点をもぎ取ろう』と。全種目での入賞を目標にしていました。なかでも駅伝に直結してくる10000ｍとハーフに関しては複数の入賞者を出したいと思っていました」</p>
<p>　昨年の出雲駅伝（５区）と全日本大学駅伝（４区）で区間賞を獲得した石田洸介（２年）は４月に転倒して負傷したため、関東インカレは出場を回避。3000ｍ障害はエントリー選手がいなかったが、その中でも鉄紺軍団は初日から大活躍を見せることになる。</p>
<p>　中長距離では最初の決勝種目となった10000ｍは、他校のケニア人留学生が何度も揺さぶった末にラスト１周の勝負になった。先頭集団は９人。この中に東洋大の選手が３人含まれていた。最後尾にいた児玉悠輔（４年）がポジションを上げていき、飛び出した順大の伊豫田達弥（４年）を真っ先に追いかける。最後は早大の井川龍人（４年）に逆転を許したものの、28分45秒74で３位に食い込んだ。さらには松山和希（３年）が28分47秒86で６位、佐藤真優（３年）が28分49秒54で７位に入り、東洋大はトリプル入賞を達成。児玉と佐藤のタイムは自己ベストだった。10000ｍで東洋大勢が表彰台に立つのは2013年に３位を占めた設楽悠太（現・Honda）以来９年ぶりのことだった。</p>
<p>「児玉は調子が上がらなかったのですが、彼は全体を見る力が長けているので、前半はリラックスして集団後方を走り、終盤の勝負どころでスーッと上がってきました。プラン通りの走りになったと思います。児玉と佐藤は記録会でなく、関東インカレで自己ベストを出したのは大きいですね。本人たちも手応えをつかんだと思います」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/038f33c4b99ad0f308d49893b186cb98.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73768" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/038f33c4b99ad0f308d49893b186cb98.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/038f33c4b99ad0f308d49893b186cb98-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/038f33c4b99ad0f308d49893b186cb98-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">初日の男子1部10000ｍでは児玉悠輔（左）が28分45秒74の自己新で3位と健闘。7位の佐藤真優（右）も28分49秒54と自己ベストを塗り替えた</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f5e4dce61212aaed328ac95c2a1a005.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-73769" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f5e4dce61212aaed328ac95c2a1a005.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f5e4dce61212aaed328ac95c2a1a005-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f5e4dce61212aaed328ac95c2a1a005-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">エースの松山和希（右から2人目）も10000ｍで6位に入賞。このトリプル入賞でチームが勢いづいた</span><br />
　箱根駅伝２区を２年連続で好走した松山は、特例参加した２月の全日本実業団ハーフマラソンで従来の日本人学生最高記録を上回る１時間０分43秒をマーク（日本人学生歴代２位タイ）。３月の日本学生ハーフマラソン選手権でも３位に入り、ワールドユニバーシティゲームズの日本代表に内定した（後に大会の再延期が発表）。そして、関東インカレでも安定感のある走りを見せた。10000ｍトリオの活躍がチームメイトたちを勇気づけ、さらなる快走劇につながっていくことになる。</p>
<h2>1500ｍ、5000ｍで４位<br />
ハーフマラソンはトリプル入賞</h2>
<p>　大会２日目は1500ｍで及川瑠音（４年）が４位（３分45秒99）に入り、5000ｍ予選はルーキーが奮起した。１組は緒方澪那斗（１年）が８着で通過を決めると、11着の西村真周（１年）もプラスで拾われる。２組の九嶋恵舜（３年）は２着で悠々と突破した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/36b2fc295cac9b556ec27123ce72deec.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73770" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/36b2fc295cac9b556ec27123ce72deec.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/36b2fc295cac9b556ec27123ce72deec-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/36b2fc295cac9b556ec27123ce72deec-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">1500ｍでは及川瑠音（右端）が4位に入った</span></p>
<p>　大会最終日はハーフマラソンが圧巻だった。日体大の藤本珠輝（４年）が12km付近から抜け出したが、２位集団の中には東洋大の選手が３人。後半は白と鉄紺のユニフォームが積極的に動いた。そして、梅崎蓮（２年）が１時間２分41秒で２位、木本大地（４年）が５位（１時間３分03秒）、前田義弘（４年）が８位（１時間３分15秒）と、３人とも自己新でトリプル入賞を達成した。</p>
<p>「梅崎と木本は箱根駅伝の経験が生きました。悔しさを味わった分、しっかり成長してくれました。梅崎は箱根駅伝の７区（区間11位）は緊張で前半の動きが重かったのですが、うまくビルドアップ的に上がれた。後半の走りは自信になったので、今回は『ラスト３kmからは思い切って行っていいぞ』という指示を出していました。木本も箱根駅伝４区（区間18位）は不振でしたけど、４月の焼津みなとマラソン（大学対抗ペアマラソン／ハーフ）の優勝（１時間３分42秒）で自信をつけて、今回も積極的な走りをしてくれました。前田は脱水気味になりましたが、キャプテンとしての責任を果たしてくれたと思います」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8502c5666771a25c1c9d010400de4406.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73771" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8502c5666771a25c1c9d010400de4406.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8502c5666771a25c1c9d010400de4406-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8502c5666771a25c1c9d010400de4406-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">ハーフマラソンで2位と健闘した2年生の梅崎蓮。1時間2分41秒の自己新をマークした</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1fa256cdf5846291e5bc76bf26893e20.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73772" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1fa256cdf5846291e5bc76bf26893e20.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1fa256cdf5846291e5bc76bf26893e20-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1fa256cdf5846291e5bc76bf26893e20-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">ハーフマラソンは2位の梅崎（左）以外にも木本大地（中央）が5位、前田義弘（右）が8位に入賞。今大会2度目のトリプル入賞で存在感を示した</span></p>
<p>　長距離の最終種目となった5000ｍでは九嶋が４位入賞。自己ベストの13分48秒67をマークした。九嶋は箱根駅伝後に故障があったものの、低圧低酸素ルームを積極的に活用。本格的なトレーニングを開始して約２週間で迎えた４月２日の関東私学六大学対校のオープン5000ｍを14分07秒91で走り、関東インカレの好走につなげている。</p>
<p>「九嶋はスピード練習を意欲的にやりながら、全日本選考会の10000ｍに備えるためにロングの練習もやってきました。5000ｍに出場した緒方は決勝も14分00秒04（15位）で走っているので、10000ｍも対応できるかなと思います」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/91e351b5ba1b6c19c9387ef63aa0ec73.jpg" alt="" width="580" height="800" class="alignnone size-full wp-image-73773" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/91e351b5ba1b6c19c9387ef63aa0ec73.jpg 580w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/91e351b5ba1b6c19c9387ef63aa0ec73-218x300.jpg 218w" sizes="auto, (max-width: 580px) 100vw, 580px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">13分48秒67の自己新で5000ｍ4位を占めた九嶋恵舜（左）。優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）を終盤までマークした</span></p>
<p>　長距離勢は出場した1500ｍ、5000ｍ、10000ｍ、ハーフの４種目すべてで得点をゲット。東洋大としては93点を獲得し、男子１部では1971年と2014年の総合３位を上回る総合２位。87点でトラック優勝に輝いた。</p>
<p>「10000ｍとハーフの２種目そろって３人入賞は初めてですし、長距離としては過去最高の成績になりました。今年は創部95年目なのですが、短距離を含めて非常に収穫の大きい大会になったと思います」</p>
<p>　狙った舞台で結果を残し、駅伝チームは勢いに乗っている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f76617db6b84d44aaadb7ac2f01e6fc.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73774" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f76617db6b84d44aaadb7ac2f01e6fc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f76617db6b84d44aaadb7ac2f01e6fc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f76617db6b84d44aaadb7ac2f01e6fc-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東洋大長距離ブロックの関東インカレ入賞者。前列左から及川、松山、児玉、梅崎、後列左から九嶋、佐藤、前田、木本、10000ｍ競歩で2位に入った石田理人</span></p>
<h2>「食育」とコンディショニング<br />
ミネラル入り麦茶も活用</h2>
<p>　たった１年でこれほどまでにチームが進化を遂げたのは、もちろん選手個々の成長によるものが大きい。その背景には栄養面の充実があるだろう。東洋大は「食育」に力を入れており、専門家から栄養のレクチャーを受けている。食事面では酒井瑞穂コーチもアドバイスを送っており、補食に何を選ぶべきか相談する選手もいるという。東洋大の選手たちは食事に関する意識が高い印象だ。</p>
<p>「フィジカルトレーニングをやっても、筋肉を作るためには栄養をしっかりとらないと効果が落ちてしまいます。また、ジュニアからシニアに移行するタイミングは身体を作る上でとても大切な時期です。大学４年間だけでなく、卒業後のことも考えて食事面、栄養面での指導もしっかり行っています」（酒井監督）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/9159557853edcd8e6bf5f6d8c61adf93.jpg" alt="" width="800" height="546" class="alignnone size-full wp-image-73775" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/9159557853edcd8e6bf5f6d8c61adf93.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/9159557853edcd8e6bf5f6d8c61adf93-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/9159557853edcd8e6bf5f6d8c61adf93-768x524.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東洋大はチーム強化の一つとして「食育」を重視。栄養バランスだけでなく、食事の楽しさなどにも配慮している</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/23f18ee13e3c8de539e8dfbf4f31f47c.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73776" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/23f18ee13e3c8de539e8dfbf4f31f47c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/23f18ee13e3c8de539e8dfbf4f31f47c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/23f18ee13e3c8de539e8dfbf4f31f47c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">寮の食事では全国各地の「ご当地メニュー」なども登場する</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/37c2ed9051d29498223724f0807efc65.jpg" alt="" width="800" height="524" class="alignnone size-full wp-image-73778" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/37c2ed9051d29498223724f0807efc65.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/37c2ed9051d29498223724f0807efc65-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/37c2ed9051d29498223724f0807efc65-768x503.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">近年はフィジカル面の強化にも注力。さまざまな取り組みによって長距離界の高速化に対応している</span></p>
<p>　東洋大では毎週、各選手が体重、体脂肪率、骨格筋量などを測定してチームで共有している。さらに、月に１回は血液検査を実施。その結果を見ながら食生活を調整してきたが、昨年からは簡単に血糖値を計測できるスマートフォンアプリも導入。そのデータを活用しながら食事の組み合わせや、ドリンクを飲むタイミングなども考えるようになったという。</p>
<p>「血糖値の変動は個人差が大きいです。糖質が入ったドリンクをいつ飲むべきなのか。必要なタイミング以外ではミネラル入り麦茶を飲んでいる選手が多いですね。関東インカレで結果を残すことができて、選手層が厚くなってきました。その背景にはコンディショニングがしっかりできているのが大きいと思います」</p>
<p>　2018年度からはコンディショニングの一環として水分補給に「ミネラル入り麦茶」を導入。選手たちは日々の生活で積極的に飲用している。</p>
<p>「特にこれからの季節は発汗量が多くなるので、水分補給がすごく大事になります。ミネラル入り麦茶は血液がサラサラになるので熱中症対策や脱水症状の予防として、失われた水分だけでなく、ミネラルも補給できる。無糖なのでウエイトコントロールにもいい。トレーニングの前後はもちろん、食事や日常生活でも積極的に飲用しています」</p>
<p>　ポイント練習の前や給水時には経口補水液やスポーツドリンクを、ポイント練習後にはアミノ酸入りゼリーなどを主に摂取しているが、その他のシーンではミネラル入り麦茶を飲むことを推奨している。大半の選手が大学の授業にも持参している。</p>
<p>「食事以外で１日２リットル以上は水分を摂るように指導しています。甘い炭酸飲料が好きな学生もいますが、選手たちは極力余計なカロリーは摂らず、ミネラル入り麦茶を飲んでいます。以前は内臓疲労を訴える選手がいましたが、最近は少なくなりました。ミネラル入り麦茶はカフェインが含まれていないので利尿作用もないですし、香ばしい香りはリラックスできます。市民ランナーの方やスポーツをされる方にもお勧めです」（酒井監督）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a53cede0e922210080193fb577ae95ea.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73777" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a53cede0e922210080193fb577ae95ea.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a53cede0e922210080193fb577ae95ea-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a53cede0e922210080193fb577ae95ea-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">無糖でカフェインゼロのミネラル入り麦茶を活用するようになり、ウエイトコントロールにも役立てている梅崎。チームでは「食事以外で1日2リットル」の水分摂取を推奨している</span></p>
<p>　前田は高校時代から継続して飲んでおり、多い時には１日４リットルも飲む時があるという。</p>
<p>「これからの季節は汗をかきやすくなるので、水分補給が大切になってきます。その中でミネラル入り麦茶は利尿作用がないので、コンディショニング面で非常に助かります。引き続き、積極的に飲用していきたいと思っています」（前田）</p>
<p>　また、以前は給水時にボトルを共有していたが、感染症対策のために現在は個々のボトルで給水をしている。トレーニング中に各自がどれだけの水分量を補給したのかわかりやすくなり、以前よりも水分を積極的に取るようになったという。体調が安定することでトレーニングが継続しやすくなり、その積み重ねが個々の成長につながっている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/013a8d9009c36059ecfb395584a6decc.jpg" alt="" width="534" height="800" class="alignnone size-full wp-image-73785" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/013a8d9009c36059ecfb395584a6decc.jpg 534w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/013a8d9009c36059ecfb395584a6decc-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東洋大では練習時の水分補給はミネラル入り麦茶とスポーツドリンクを併用している</span></p>
<h2>“未経験”の全日本選考会<br />
目標はトップ通過</h2>
<p>　関東インカレで大活躍を見せた東洋大だが、今年は６月19日に全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が待ち構えている。東洋大が同選考会に参戦するのは2008年以来。酒井監督は大学４年時に選手として出場経験があるものの、指揮官になってからは初めてとなる。当然、選手たちは同選考会の出場はなく、チームとしてはほとんど“未知なる戦い”だ。</p>
<p>「関東インカレと全日本選考会の両方でしっかり結果を残すつもりでメニューを組んできました。全日本選考会のエントリーは13人なので、関東インカレに出場しなかった選手も何人か入れたいと思っています。例年とは違う流れなので、学生たちのトラック練習の向き合い方も変わりましたね。全日本選考会の緊張感があり、『10000ｍは秋でもいい』という雰囲気はまったくありません」</p>
<p>　全日本選考会は10000ｍレース４組に１校２名ずつが出走。８名の合計タイムで争われる。蒸し暑さが残る夕方の１～２組はスローペースになり、留学生が参戦する最終４組は高速レースになることが多い。今年は上位７校が本戦の出場権を獲得できるが、東洋大は「トップ通過」を目標に掲げている。</p>
<p>「天候や組によって走り方は変わってくると思いますが、ウチには留学生がいないので、３組目までにしっかりタイムを稼がないといけません。特に創価大は４年生の３人（フィリップ・ムルワ、嶋津雄大、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>）が強力です。そうなると３組目が終わった時点でトップに立っておきたい。そのためには“攻める組”も必要です。蒸し暑い中でのレースになるはずなので、レースのプランニングはもちろん、暑熱対策とコンディショニングにも万全な準備をしていきたいと思っています」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/40aac5b49c57b9c2d76a165026893d9d.jpg" alt="" width="533" height="800" class="alignnone size-full wp-image-73783" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/40aac5b49c57b9c2d76a165026893d9d.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/40aac5b49c57b9c2d76a165026893d9d-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">2015年の全日本以来となる学生駅伝タイトルを視野に入れる酒井俊幸監督。シーズン前半戦の山場となる全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会は「トップ通過」を目指している</span></p>
<h2>意地を見せた主将<br />
言葉でもチームを牽引</h2>
<p>　今季、チームを引っ張っているのは主将の前田だ。関東インカレのハーフマラソンでは予想以上の暑さに苦しんだが、その中でも８位に入賞して主将の意地を見せた。酒井監督も「前田は長身（190cm）で発汗量も多いのできつかったと思います」とねぎらう。</p>
<p>「昨年は関東インカレが０点で、全日本大学駅伝ではシード権を落としました。新チームになってからは危機感を持って臨むことができていると思います。ミーティングの数を増やして意思疎通を図り、チームとしてできているところ、できていないところを確認してきました。それが結果につながっていると思います」（前田）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b70aba8179b502908cce9d7acf187ba6.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73780" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b70aba8179b502908cce9d7acf187ba6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b70aba8179b502908cce9d7acf187ba6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b70aba8179b502908cce9d7acf187ba6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">今年度はミーティングの回数を増やしただけでなく、コミュニケーションスキルとして外部講師から「伝え方」を学ぶ研修なども取り入れている</span></p>
<p>　ミーティングは多い時には週３回も実施。前田は主将になったことで、言葉でもチームを盛り立てるようになった。関東インカレでは10000ｍのトリプル入賞が刺激になったという。</p>
<p>「全員が危機感を持っていたので、各選手が１点でも多く取ろうという意識でした。その中で初日の10000ｍ３人が勢いをもたらしてくれて、『入賞しないといけない』という雰囲気になりました。ハーフは大会前から『３人で入賞しよう』と話していたので、それを達成できて良かったです。ただ、個人としては８位に終わり、最低限の結果でした。２年生主任の梅崎が結果を出したのはうれしい反面、主将の自分が負けてしまって悔しい気持ちもあります」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7910b4528c82515fac2f6c10733d3d89.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73781" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7910b4528c82515fac2f6c10733d3d89.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7910b4528c82515fac2f6c10733d3d89-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7910b4528c82515fac2f6c10733d3d89-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">主将としてチームを牽引する前田。卒業後は実業団でのマラソン挑戦を視野に入れ、駅伝シーズンは長距離区間を希望している</span></p>
<p>　６月は全日本大学駅伝の選考会が控えているものの、「今季は箱根駅伝の優勝を最大の目標に掲げています。全日本の選考会もしっかりトップで通過して、その勢いを駅伝シーズンにつなげていきたい」と前田は話す。</p>
<p>　昨年度の学生駅伝は全日本で２区（区間８位）、箱根は９区（区間５位）を担ったが、最後の年はどんなビジョンを描いているのか。</p>
<p>「全日本は終盤の長距離区間である７区（17.6km）、８区（19.7km）を走ってみたい気持ちがありますし、２、３年時と同様、前半区間でしっかり流れを作りたいという思いもあります。箱根は往路か、前回走った９区がいいですね。９区なら区間記録（１時間７分15秒）を塗り替えるくらいの走りをしたいと思っています。１年時から駅伝に起用していただいているので、チームに恩返しの走りをしたいです」</p>
<h2>“東洋大牛久組”が今季のキーマン</h2>
<p>　前田は東洋大牛久高（茨城）の出身だが、同期には同校の出身者がもう１人いる。それが関東インカレのハーフで５位に入った木本だ。２人の高校時代の5000ｍベストは前田が14分16秒39で木本が14分23秒08。前田はスポーツ推薦だったが、木本は進路がなかなか決まらず、酒井監督に誘われて附属校推薦で入学した。</p>
<p>　東洋大進学後も前田が日の当たる場所を歩んできた一方、木本は苦しんできた。１、２年時は故障に悩まされて駅伝メンバーに入れず、今年の箱根駅伝も４区に抜てきされながら厳しい展開になった。</p>
<p>「正直、４区は予想していなくて、経験の差が出てしまいました。駒大の花尾恭輔選手（現３年）のペースアップに対応できず、後ろから創価大の嶋津選手たちに抜かれた時にパニックになり、ペースが一気に崩れてしまった。チームのみんなに迷惑かけてしまったと思っています」</p>
<p>　学生駅伝デビュー戦は区間18位に沈んだが、木本は失敗を糧に強くなっていく。焼津ハーフの優勝で存在感をアピールすると、関東インカレでは前田に初めて先着した。</p>
<p>「箱根駅伝は応援してくれた方々やチームメイトを裏切ってしまったので、関東インカレは期待に応えたいという気持ちで走りました。前田と同じ練習ができるようになったのは昨年からです。前田もそうですし、高校の後輩には佐藤がいる。２人には負けたくないという気持ちで取り組んでいます」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b2a5aa8c1a8a0f11a1af45346f01fc03.jpg" alt="" width="800" height="568" class="alignnone size-full wp-image-73779" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b2a5aa8c1a8a0f11a1af45346f01fc03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b2a5aa8c1a8a0f11a1af45346f01fc03-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b2a5aa8c1a8a0f11a1af45346f01fc03-768x545.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">関東インカレの1部ハーフマラソンで入賞した前田（右から3人目）と木本（その左）は東洋大牛久高（茨城）時代からの同級生。木本が前田に試合で先着したのは初めてだという</span></p>
<p>　木本は体質的に太りやすく、汗をかきにくいという。そのため無自覚のうちに脱水症状を引き起こしていることがあった。しかし、食事やトレーニング時以外にミネラル入り麦茶のペットボトル（650ml）を２本以上飲むようになり、身体が変わり始めたという。</p>
<p>「ミネラル入り麦茶を意識的に取るようになってからは、水分循環が良くなって、汗が出やすくなったと感じています。水分補給で余計なカロリーを取らないようにするためにも役立っていますね。１、２年時は身体ができていなかったので故障が多かったのですが、筋力がついてきた３年時からは故障が減りました」</p>
<p>　一躍、東洋大の主力に成長した木本。今後に向けては、「トップ通過を目指している全日本選考会は前半の組でしっかりと稼ぐのが目標です。箱根駅伝では区間賞を取ってチームの総合優勝に貢献したい」と頼もしい。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/492a67e9f396bef1e91e57aca05a8af0.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73782" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/492a67e9f396bef1e91e57aca05a8af0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/492a67e9f396bef1e91e57aca05a8af0-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/492a67e9f396bef1e91e57aca05a8af0-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">箱根駅伝での悔しさをバネに今季は躍進著しい木本</span></p>
<p>　関東インカレで圧倒的な存在感を放った東洋大。全日本選考会の後はホクレン・ディスタンスチャレンジでトラックの記録を狙う一方で、数人は米国合宿も予定している。</p>
<p>「箱根駅伝は総合優勝が目標で、全日本大学駅伝も予選会からの優勝を目指しています。そのために出雲駅伝はいろんな選手を起用したいという思いもあります。駒大、青学大など他校も相当強いですが、主役の座を狙いたい」と酒井監督。絶好調の東洋大が駅伝シーズンでは久々に“主役”の座を奪うかもしれない。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ba71fc158f63a4d8171d10afd2dbc3d2.jpg" alt="" width="800" height="515" class="alignnone size-full wp-image-73784" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ba71fc158f63a4d8171d10afd2dbc3d2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ba71fc158f63a4d8171d10afd2dbc3d2-300x193.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ba71fc158f63a4d8171d10afd2dbc3d2-768x494.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">わずか1年で急成長を遂げた東洋大駅伝チーム。全日本大学駅伝選考会ではどんな戦いぶりを見せるのか</span></p>
<p><span style="font-size: 9pt;">文／酒井政人<br />
写真／樋口俊秀</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2022年7月号に掲載しています</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/60cfdaf48f1402747fd1079417dfc4d1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73767" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/60cfdaf48f1402747fd1079417dfc4d1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/60cfdaf48f1402747fd1079417dfc4d1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/60cfdaf48f1402747fd1079417dfc4d1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">関東インカレの中長距離種目で旋風を起こした東洋大駅伝チーム。男子1部トラック優勝、総合2位の好成績に大きく貢献した</span></p><p>　国立競技場で開催された今年の関東インカレ。男子１部の長距離種目を席巻したのが東洋大だ。初日の10000ｍでトリプル入賞を果たすと、1500ｍ、5000ｍでも上位に入賞。最終日のハーフマラソンでも再びトリプル入賞を成し遂げた。長距離の大活躍もあり、チームはトラック優勝、総合２位に躍進。昨年は関東インカレの長距離種目で入賞者を出せず、駅伝シーズンも苦戦したが、今季の東洋大は快進撃の予感が漂っている。</p><h2>長距離各種目で存在感<br />10000ｍトリオが起爆剤に</h2><p>　昨年の関東インカレ。東洋大は1500ｍ以上の中長距離種目では１人も入賞者が出せなかった。長距離ブロックの対校得点はまさかの「０点」。このショックを駅伝シーズンまで引きずることになる。出雲駅伝は３位に食い込んだが、全日本大学駅伝は10位。13年連続で手にしていたシード権を逃すことになった。そして、正月の箱根駅伝は総合４位。目標としていた「３位以内」には２秒及ばなかった。</p><p>「箱根駅伝は目標に一歩届きませんでしたが、やはり関東インカレからしっかり戦えるチームを作っていかないと駅伝にも影響します。昨年度の反省を生かして、今年は（駅伝シーズンの）直前からがんばろうではなく、箱根駅伝直後から『関東インカレで勝負していこう』と言い続けてきたんです」</p><p>　酒井俊幸監督の狙いは明確だった。６月中旬の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会を視野に入れ、関東インカレは「１人１種目」に絞って臨んだ。</p><p>「（チームスローガンの）『１秒をけずりだせ』じゃないですけど、『１点をもぎ取ろう』と。全種目での入賞を目標にしていました。なかでも駅伝に直結してくる10000ｍとハーフに関しては複数の入賞者を出したいと思っていました」</p><p>　昨年の出雲駅伝（５区）と全日本大学駅伝（４区）で区間賞を獲得した石田洸介（２年）は４月に転倒して負傷したため、関東インカレは出場を回避。3000ｍ障害はエントリー選手がいなかったが、その中でも鉄紺軍団は初日から大活躍を見せることになる。</p><p>　中長距離では最初の決勝種目となった10000ｍは、他校のケニア人留学生が何度も揺さぶった末にラスト１周の勝負になった。先頭集団は９人。この中に東洋大の選手が３人含まれていた。最後尾にいた児玉悠輔（４年）がポジションを上げていき、飛び出した順大の伊豫田達弥（４年）を真っ先に追いかける。最後は早大の井川龍人（４年）に逆転を許したものの、28分45秒74で３位に食い込んだ。さらには松山和希（３年）が28分47秒86で６位、佐藤真優（３年）が28分49秒54で７位に入り、東洋大はトリプル入賞を達成。児玉と佐藤のタイムは自己ベストだった。10000ｍで東洋大勢が表彰台に立つのは2013年に３位を占めた設楽悠太（現・Honda）以来９年ぶりのことだった。</p><p>「児玉は調子が上がらなかったのですが、彼は全体を見る力が長けているので、前半はリラックスして集団後方を走り、終盤の勝負どころでスーッと上がってきました。プラン通りの走りになったと思います。児玉と佐藤は記録会でなく、関東インカレで自己ベストを出したのは大きいですね。本人たちも手応えをつかんだと思います」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/038f33c4b99ad0f308d49893b186cb98.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73768" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/038f33c4b99ad0f308d49893b186cb98.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/038f33c4b99ad0f308d49893b186cb98-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/038f33c4b99ad0f308d49893b186cb98-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">初日の男子1部10000ｍでは児玉悠輔（左）が28分45秒74の自己新で3位と健闘。7位の佐藤真優（右）も28分49秒54と自己ベストを塗り替えた</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f5e4dce61212aaed328ac95c2a1a005.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-73769" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f5e4dce61212aaed328ac95c2a1a005.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f5e4dce61212aaed328ac95c2a1a005-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f5e4dce61212aaed328ac95c2a1a005-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">エースの松山和希（右から2人目）も10000ｍで6位に入賞。このトリプル入賞でチームが勢いづいた</span><br />　箱根駅伝２区を２年連続で好走した松山は、特例参加した２月の全日本実業団ハーフマラソンで従来の日本人学生最高記録を上回る１時間０分43秒をマーク（日本人学生歴代２位タイ）。３月の日本学生ハーフマラソン選手権でも３位に入り、ワールドユニバーシティゲームズの日本代表に内定した（後に大会の再延期が発表）。そして、関東インカレでも安定感のある走りを見せた。10000ｍトリオの活躍がチームメイトたちを勇気づけ、さらなる快走劇につながっていくことになる。</p><h2>1500ｍ、5000ｍで４位<br />ハーフマラソンはトリプル入賞</h2><p>　大会２日目は1500ｍで及川瑠音（４年）が４位（３分45秒99）に入り、5000ｍ予選はルーキーが奮起した。１組は緒方澪那斗（１年）が８着で通過を決めると、11着の西村真周（１年）もプラスで拾われる。２組の九嶋恵舜（３年）は２着で悠々と突破した。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/36b2fc295cac9b556ec27123ce72deec.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73770" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/36b2fc295cac9b556ec27123ce72deec.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/36b2fc295cac9b556ec27123ce72deec-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/36b2fc295cac9b556ec27123ce72deec-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">1500ｍでは及川瑠音（右端）が4位に入った</span></p><p>　大会最終日はハーフマラソンが圧巻だった。日体大の藤本珠輝（４年）が12km付近から抜け出したが、２位集団の中には東洋大の選手が３人。後半は白と鉄紺のユニフォームが積極的に動いた。そして、梅崎蓮（２年）が１時間２分41秒で２位、木本大地（４年）が５位（１時間３分03秒）、前田義弘（４年）が８位（１時間３分15秒）と、３人とも自己新でトリプル入賞を達成した。</p><p>「梅崎と木本は箱根駅伝の経験が生きました。悔しさを味わった分、しっかり成長してくれました。梅崎は箱根駅伝の７区（区間11位）は緊張で前半の動きが重かったのですが、うまくビルドアップ的に上がれた。後半の走りは自信になったので、今回は『ラスト３kmからは思い切って行っていいぞ』という指示を出していました。木本も箱根駅伝４区（区間18位）は不振でしたけど、４月の焼津みなとマラソン（大学対抗ペアマラソン／ハーフ）の優勝（１時間３分42秒）で自信をつけて、今回も積極的な走りをしてくれました。前田は脱水気味になりましたが、キャプテンとしての責任を果たしてくれたと思います」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8502c5666771a25c1c9d010400de4406.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73771" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8502c5666771a25c1c9d010400de4406.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8502c5666771a25c1c9d010400de4406-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8502c5666771a25c1c9d010400de4406-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">ハーフマラソンで2位と健闘した2年生の梅崎蓮。1時間2分41秒の自己新をマークした</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1fa256cdf5846291e5bc76bf26893e20.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73772" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1fa256cdf5846291e5bc76bf26893e20.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1fa256cdf5846291e5bc76bf26893e20-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1fa256cdf5846291e5bc76bf26893e20-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">ハーフマラソンは2位の梅崎（左）以外にも木本大地（中央）が5位、前田義弘（右）が8位に入賞。今大会2度目のトリプル入賞で存在感を示した</span></p><p>　長距離の最終種目となった5000ｍでは九嶋が４位入賞。自己ベストの13分48秒67をマークした。九嶋は箱根駅伝後に故障があったものの、低圧低酸素ルームを積極的に活用。本格的なトレーニングを開始して約２週間で迎えた４月２日の関東私学六大学対校のオープン5000ｍを14分07秒91で走り、関東インカレの好走につなげている。</p><p>「九嶋はスピード練習を意欲的にやりながら、全日本選考会の10000ｍに備えるためにロングの練習もやってきました。5000ｍに出場した緒方は決勝も14分00秒04（15位）で走っているので、10000ｍも対応できるかなと思います」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/91e351b5ba1b6c19c9387ef63aa0ec73.jpg" alt="" width="580" height="800" class="alignnone size-full wp-image-73773" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/91e351b5ba1b6c19c9387ef63aa0ec73.jpg 580w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/91e351b5ba1b6c19c9387ef63aa0ec73-218x300.jpg 218w" sizes="auto, (max-width: 580px) 100vw, 580px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">13分48秒67の自己新で5000ｍ4位を占めた九嶋恵舜（左）。優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）を終盤までマークした</span></p><p>　長距離勢は出場した1500ｍ、5000ｍ、10000ｍ、ハーフの４種目すべてで得点をゲット。東洋大としては93点を獲得し、男子１部では1971年と2014年の総合３位を上回る総合２位。87点でトラック優勝に輝いた。</p><p>「10000ｍとハーフの２種目そろって３人入賞は初めてですし、長距離としては過去最高の成績になりました。今年は創部95年目なのですが、短距離を含めて非常に収穫の大きい大会になったと思います」</p><p>　狙った舞台で結果を残し、駅伝チームは勢いに乗っている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f76617db6b84d44aaadb7ac2f01e6fc.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73774" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f76617db6b84d44aaadb7ac2f01e6fc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f76617db6b84d44aaadb7ac2f01e6fc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4f76617db6b84d44aaadb7ac2f01e6fc-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東洋大長距離ブロックの関東インカレ入賞者。前列左から及川、松山、児玉、梅崎、後列左から九嶋、佐藤、前田、木本、10000ｍ競歩で2位に入った石田理人</span></p><h2>「食育」とコンディショニング<br />ミネラル入り麦茶も活用</h2><p>　たった１年でこれほどまでにチームが進化を遂げたのは、もちろん選手個々の成長によるものが大きい。その背景には栄養面の充実があるだろう。東洋大は「食育」に力を入れており、専門家から栄養のレクチャーを受けている。食事面では酒井瑞穂コーチもアドバイスを送っており、補食に何を選ぶべきか相談する選手もいるという。東洋大の選手たちは食事に関する意識が高い印象だ。</p><p>「フィジカルトレーニングをやっても、筋肉を作るためには栄養をしっかりとらないと効果が落ちてしまいます。また、ジュニアからシニアに移行するタイミングは身体を作る上でとても大切な時期です。大学４年間だけでなく、卒業後のことも考えて食事面、栄養面での指導もしっかり行っています」（酒井監督）<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/9159557853edcd8e6bf5f6d8c61adf93.jpg" alt="" width="800" height="546" class="alignnone size-full wp-image-73775" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/9159557853edcd8e6bf5f6d8c61adf93.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/9159557853edcd8e6bf5f6d8c61adf93-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/9159557853edcd8e6bf5f6d8c61adf93-768x524.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東洋大はチーム強化の一つとして「食育」を重視。栄養バランスだけでなく、食事の楽しさなどにも配慮している</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/23f18ee13e3c8de539e8dfbf4f31f47c.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73776" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/23f18ee13e3c8de539e8dfbf4f31f47c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/23f18ee13e3c8de539e8dfbf4f31f47c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/23f18ee13e3c8de539e8dfbf4f31f47c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">寮の食事では全国各地の「ご当地メニュー」なども登場する</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/37c2ed9051d29498223724f0807efc65.jpg" alt="" width="800" height="524" class="alignnone size-full wp-image-73778" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/37c2ed9051d29498223724f0807efc65.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/37c2ed9051d29498223724f0807efc65-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/37c2ed9051d29498223724f0807efc65-768x503.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">近年はフィジカル面の強化にも注力。さまざまな取り組みによって長距離界の高速化に対応している</span></p><p>　東洋大では毎週、各選手が体重、体脂肪率、骨格筋量などを測定してチームで共有している。さらに、月に１回は血液検査を実施。その結果を見ながら食生活を調整してきたが、昨年からは簡単に血糖値を計測できるスマートフォンアプリも導入。そのデータを活用しながら食事の組み合わせや、ドリンクを飲むタイミングなども考えるようになったという。</p><p>「血糖値の変動は個人差が大きいです。糖質が入ったドリンクをいつ飲むべきなのか。必要なタイミング以外ではミネラル入り麦茶を飲んでいる選手が多いですね。関東インカレで結果を残すことができて、選手層が厚くなってきました。その背景にはコンディショニングがしっかりできているのが大きいと思います」</p><p>　2018年度からはコンディショニングの一環として水分補給に「ミネラル入り麦茶」を導入。選手たちは日々の生活で積極的に飲用している。</p><p>「特にこれからの季節は発汗量が多くなるので、水分補給がすごく大事になります。ミネラル入り麦茶は血液がサラサラになるので熱中症対策や脱水症状の予防として、失われた水分だけでなく、ミネラルも補給できる。無糖なのでウエイトコントロールにもいい。トレーニングの前後はもちろん、食事や日常生活でも積極的に飲用しています」</p><p>　ポイント練習の前や給水時には経口補水液やスポーツドリンクを、ポイント練習後にはアミノ酸入りゼリーなどを主に摂取しているが、その他のシーンではミネラル入り麦茶を飲むことを推奨している。大半の選手が大学の授業にも持参している。</p><p>「食事以外で１日２リットル以上は水分を摂るように指導しています。甘い炭酸飲料が好きな学生もいますが、選手たちは極力余計なカロリーは摂らず、ミネラル入り麦茶を飲んでいます。以前は内臓疲労を訴える選手がいましたが、最近は少なくなりました。ミネラル入り麦茶はカフェインが含まれていないので利尿作用もないですし、香ばしい香りはリラックスできます。市民ランナーの方やスポーツをされる方にもお勧めです」（酒井監督）<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a53cede0e922210080193fb577ae95ea.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73777" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a53cede0e922210080193fb577ae95ea.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a53cede0e922210080193fb577ae95ea-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a53cede0e922210080193fb577ae95ea-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">無糖でカフェインゼロのミネラル入り麦茶を活用するようになり、ウエイトコントロールにも役立てている梅崎。チームでは「食事以外で1日2リットル」の水分摂取を推奨している</span></p><p>　前田は高校時代から継続して飲んでおり、多い時には１日４リットルも飲む時があるという。</p><p>「これからの季節は汗をかきやすくなるので、水分補給が大切になってきます。その中でミネラル入り麦茶は利尿作用がないので、コンディショニング面で非常に助かります。引き続き、積極的に飲用していきたいと思っています」（前田）</p><p>　また、以前は給水時にボトルを共有していたが、感染症対策のために現在は個々のボトルで給水をしている。トレーニング中に各自がどれだけの水分量を補給したのかわかりやすくなり、以前よりも水分を積極的に取るようになったという。体調が安定することでトレーニングが継続しやすくなり、その積み重ねが個々の成長につながっている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/013a8d9009c36059ecfb395584a6decc.jpg" alt="" width="534" height="800" class="alignnone size-full wp-image-73785" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/013a8d9009c36059ecfb395584a6decc.jpg 534w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/013a8d9009c36059ecfb395584a6decc-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東洋大では練習時の水分補給はミネラル入り麦茶とスポーツドリンクを併用している</span></p><h2>“未経験”の全日本選考会<br />目標はトップ通過</h2><p>　関東インカレで大活躍を見せた東洋大だが、今年は６月19日に全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が待ち構えている。東洋大が同選考会に参戦するのは2008年以来。酒井監督は大学４年時に選手として出場経験があるものの、指揮官になってからは初めてとなる。当然、選手たちは同選考会の出場はなく、チームとしてはほとんど“未知なる戦い”だ。</p><p>「関東インカレと全日本選考会の両方でしっかり結果を残すつもりでメニューを組んできました。全日本選考会のエントリーは13人なので、関東インカレに出場しなかった選手も何人か入れたいと思っています。例年とは違う流れなので、学生たちのトラック練習の向き合い方も変わりましたね。全日本選考会の緊張感があり、『10000ｍは秋でもいい』という雰囲気はまったくありません」</p><p>　全日本選考会は10000ｍレース４組に１校２名ずつが出走。８名の合計タイムで争われる。蒸し暑さが残る夕方の１～２組はスローペースになり、留学生が参戦する最終４組は高速レースになることが多い。今年は上位７校が本戦の出場権を獲得できるが、東洋大は「トップ通過」を目標に掲げている。</p><p>「天候や組によって走り方は変わってくると思いますが、ウチには留学生がいないので、３組目までにしっかりタイムを稼がないといけません。特に創価大は４年生の３人（フィリップ・ムルワ、嶋津雄大、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>）が強力です。そうなると３組目が終わった時点でトップに立っておきたい。そのためには“攻める組”も必要です。蒸し暑い中でのレースになるはずなので、レースのプランニングはもちろん、暑熱対策とコンディショニングにも万全な準備をしていきたいと思っています」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/40aac5b49c57b9c2d76a165026893d9d.jpg" alt="" width="533" height="800" class="alignnone size-full wp-image-73783" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/40aac5b49c57b9c2d76a165026893d9d.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/40aac5b49c57b9c2d76a165026893d9d-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">2015年の全日本以来となる学生駅伝タイトルを視野に入れる酒井俊幸監督。シーズン前半戦の山場となる全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会は「トップ通過」を目指している</span></p><h2>意地を見せた主将<br />言葉でもチームを牽引</h2><p>　今季、チームを引っ張っているのは主将の前田だ。関東インカレのハーフマラソンでは予想以上の暑さに苦しんだが、その中でも８位に入賞して主将の意地を見せた。酒井監督も「前田は長身（190cm）で発汗量も多いのできつかったと思います」とねぎらう。</p><p>「昨年は関東インカレが０点で、全日本大学駅伝ではシード権を落としました。新チームになってからは危機感を持って臨むことができていると思います。ミーティングの数を増やして意思疎通を図り、チームとしてできているところ、できていないところを確認してきました。それが結果につながっていると思います」（前田）<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b70aba8179b502908cce9d7acf187ba6.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73780" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b70aba8179b502908cce9d7acf187ba6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b70aba8179b502908cce9d7acf187ba6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b70aba8179b502908cce9d7acf187ba6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">今年度はミーティングの回数を増やしただけでなく、コミュニケーションスキルとして外部講師から「伝え方」を学ぶ研修なども取り入れている</span></p><p>　ミーティングは多い時には週３回も実施。前田は主将になったことで、言葉でもチームを盛り立てるようになった。関東インカレでは10000ｍのトリプル入賞が刺激になったという。</p><p>「全員が危機感を持っていたので、各選手が１点でも多く取ろうという意識でした。その中で初日の10000ｍ３人が勢いをもたらしてくれて、『入賞しないといけない』という雰囲気になりました。ハーフは大会前から『３人で入賞しよう』と話していたので、それを達成できて良かったです。ただ、個人としては８位に終わり、最低限の結果でした。２年生主任の梅崎が結果を出したのはうれしい反面、主将の自分が負けてしまって悔しい気持ちもあります」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7910b4528c82515fac2f6c10733d3d89.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73781" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7910b4528c82515fac2f6c10733d3d89.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7910b4528c82515fac2f6c10733d3d89-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7910b4528c82515fac2f6c10733d3d89-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">主将としてチームを牽引する前田。卒業後は実業団でのマラソン挑戦を視野に入れ、駅伝シーズンは長距離区間を希望している</span></p><p>　６月は全日本大学駅伝の選考会が控えているものの、「今季は箱根駅伝の優勝を最大の目標に掲げています。全日本の選考会もしっかりトップで通過して、その勢いを駅伝シーズンにつなげていきたい」と前田は話す。</p><p>　昨年度の学生駅伝は全日本で２区（区間８位）、箱根は９区（区間５位）を担ったが、最後の年はどんなビジョンを描いているのか。</p><p>「全日本は終盤の長距離区間である７区（17.6km）、８区（19.7km）を走ってみたい気持ちがありますし、２、３年時と同様、前半区間でしっかり流れを作りたいという思いもあります。箱根は往路か、前回走った９区がいいですね。９区なら区間記録（１時間７分15秒）を塗り替えるくらいの走りをしたいと思っています。１年時から駅伝に起用していただいているので、チームに恩返しの走りをしたいです」</p><h2>“東洋大牛久組”が今季のキーマン</h2><p>　前田は東洋大牛久高（茨城）の出身だが、同期には同校の出身者がもう１人いる。それが関東インカレのハーフで５位に入った木本だ。２人の高校時代の5000ｍベストは前田が14分16秒39で木本が14分23秒08。前田はスポーツ推薦だったが、木本は進路がなかなか決まらず、酒井監督に誘われて附属校推薦で入学した。</p><p>　東洋大進学後も前田が日の当たる場所を歩んできた一方、木本は苦しんできた。１、２年時は故障に悩まされて駅伝メンバーに入れず、今年の箱根駅伝も４区に抜てきされながら厳しい展開になった。</p><p>「正直、４区は予想していなくて、経験の差が出てしまいました。駒大の花尾恭輔選手（現３年）のペースアップに対応できず、後ろから創価大の嶋津選手たちに抜かれた時にパニックになり、ペースが一気に崩れてしまった。チームのみんなに迷惑かけてしまったと思っています」</p><p>　学生駅伝デビュー戦は区間18位に沈んだが、木本は失敗を糧に強くなっていく。焼津ハーフの優勝で存在感をアピールすると、関東インカレでは前田に初めて先着した。</p><p>「箱根駅伝は応援してくれた方々やチームメイトを裏切ってしまったので、関東インカレは期待に応えたいという気持ちで走りました。前田と同じ練習ができるようになったのは昨年からです。前田もそうですし、高校の後輩には佐藤がいる。２人には負けたくないという気持ちで取り組んでいます」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b2a5aa8c1a8a0f11a1af45346f01fc03.jpg" alt="" width="800" height="568" class="alignnone size-full wp-image-73779" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b2a5aa8c1a8a0f11a1af45346f01fc03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b2a5aa8c1a8a0f11a1af45346f01fc03-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b2a5aa8c1a8a0f11a1af45346f01fc03-768x545.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">関東インカレの1部ハーフマラソンで入賞した前田（右から3人目）と木本（その左）は東洋大牛久高（茨城）時代からの同級生。木本が前田に試合で先着したのは初めてだという</span></p><p>　木本は体質的に太りやすく、汗をかきにくいという。そのため無自覚のうちに脱水症状を引き起こしていることがあった。しかし、食事やトレーニング時以外にミネラル入り麦茶のペットボトル（650ml）を２本以上飲むようになり、身体が変わり始めたという。</p><p>「ミネラル入り麦茶を意識的に取るようになってからは、水分循環が良くなって、汗が出やすくなったと感じています。水分補給で余計なカロリーを取らないようにするためにも役立っていますね。１、２年時は身体ができていなかったので故障が多かったのですが、筋力がついてきた３年時からは故障が減りました」</p><p>　一躍、東洋大の主力に成長した木本。今後に向けては、「トップ通過を目指している全日本選考会は前半の組でしっかりと稼ぐのが目標です。箱根駅伝では区間賞を取ってチームの総合優勝に貢献したい」と頼もしい。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/492a67e9f396bef1e91e57aca05a8af0.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73782" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/492a67e9f396bef1e91e57aca05a8af0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/492a67e9f396bef1e91e57aca05a8af0-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/492a67e9f396bef1e91e57aca05a8af0-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">箱根駅伝での悔しさをバネに今季は躍進著しい木本</span></p><p>　関東インカレで圧倒的な存在感を放った東洋大。全日本選考会の後はホクレン・ディスタンスチャレンジでトラックの記録を狙う一方で、数人は米国合宿も予定している。</p><p>「箱根駅伝は総合優勝が目標で、全日本大学駅伝も予選会からの優勝を目指しています。そのために出雲駅伝はいろんな選手を起用したいという思いもあります。駒大、青学大など他校も相当強いですが、主役の座を狙いたい」と酒井監督。絶好調の東洋大が駅伝シーズンでは久々に“主役”の座を奪うかもしれない。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ba71fc158f63a4d8171d10afd2dbc3d2.jpg" alt="" width="800" height="515" class="alignnone size-full wp-image-73784" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ba71fc158f63a4d8171d10afd2dbc3d2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ba71fc158f63a4d8171d10afd2dbc3d2-300x193.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ba71fc158f63a4d8171d10afd2dbc3d2-768x494.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">わずか1年で急成長を遂げた東洋大駅伝チーム。全日本大学駅伝選考会ではどんな戦いぶりを見せるのか</span></p><p><span style="font-size: 9pt;">文／酒井政人<br />写真／樋口俊秀</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2022年7月号に掲載しています</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 26/156 クエリーが0.315秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-04-29 07:59:56 by W3 Total Cache
-->