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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>栗原啓吾 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>栗原啓吾が富士山の銘水に加入 「新たな環境で陸上を続けられる感謝を忘れず」 3月にSUBARUを退社</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 May 2024 17:53:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栗原啓吾]]></category>
		<category><![CDATA[富士山の銘水]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 02 May 2024 18:00:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士山の銘水は、5月1日付で栗原啓吾が入社したことを発表した。</p>
<p>栗原は群馬県出身。東農大二高時代に3年連続で全国高校駅伝の4区を走るなど活躍し、中央学大では1、2、4年時に箱根駅伝に出場。2年時には1区でトップと13秒差の区間5位に入っており、4年時の箱根駅伝予選会では日本人トップの8位に入っている。大学卒業後は地元のSUBARUに入社したが、思うような活躍はできず、今年3月に退社していた。</p>
<p>入社にあたり栗原は「今一度新たな環境で陸上を続けられることへの感謝を忘れず、富士山の銘水の勢いをより盛り上げられるように頑張ります」と意気込みを語っている。</p>
<p>富士山の銘水は、21年から陸上選手のサポートを開始。22年に県内初の実業団長距離チームとして長距離陸上競技部を発足させると、山梨学大OBの高嶋哲氏が監督に就任して強化を進め、今年のニューイヤー駅伝に初出場（39位）を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士山の銘水は、5月1日付で栗原啓吾が入社したことを発表した。</p><p>栗原は群馬県出身。東農大二高時代に3年連続で全国高校駅伝の4区を走るなど活躍し、中央学大では1、2、4年時に箱根駅伝に出場。2年時には1区でトップと13秒差の区間5位に入っており、4年時の箱根駅伝予選会では日本人トップの8位に入っている。大学卒業後は地元のSUBARUに入社したが、思うような活躍はできず、今年3月に退社していた。</p><p>入社にあたり栗原は「今一度新たな環境で陸上を続けられることへの感謝を忘れず、富士山の銘水の勢いをより盛り上げられるように頑張ります」と意気込みを語っている。</p><p>富士山の銘水は、21年から陸上選手のサポートを開始。22年に県内初の実業団長距離チームとして長距離陸上競技部を発足させると、山梨学大OBの高嶋哲氏が監督に就任して強化を進め、今年のニューイヤー駅伝に初出場（39位）を果たした。</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>SUBARU・地元出身の栗原啓吾が退部 ケガに苦しんだ鳥飼悠生は現役引退</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132267</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2024 12:04:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鳥飼悠生]]></category>
		<category><![CDATA[栗原啓吾]]></category>
		<category><![CDATA[SUBARU]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 02 Apr 2024 13:32:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 Apr 2024 13:32:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>SUBARUは3月31日、栗原啓吾と鳥飼悠生が退部したと発表した。</p>
<p>群馬・東農大二高時代に3年連続で全国高校駅伝の4区を走った栗原は、中央学大では1、2、4年時に箱根駅伝に出場。2年時には1区でトップと13秒差の区間5位に入っており、4年時の箱根駅伝予選会では日本人トップの8位に入った。22年にSUBARUに入社したが、2年間で思うような結果が出せなかった。</p>
<p>栗原は「長いようで短い期間でしたが、本当に多くの人に支えていただきました。 最後まで結果で恩返しできないまま去ることになりますが、恵まれた環境で走れたこと心から感謝しています。新しい環境になっても、活躍で皆さんに元気を与えられるよう頑張りたいと思います」とコメントした。</p>
<p>鳥飼は千葉・市船橋高3年時に全国高校駅伝で4区5位。進学した帝京大では2年時から箱根駅伝で3年連続8区を担い、3年時の20年は区間3位の好走でチームの過去最高成績タイとなる総合4位に貢献した。21年のSUBARU入社後はケガに苦しんだが、昨年は5000mで自身初の13分台をマークしていた。</p>
<p>今後は社業に専念するという鳥飼は「ここまで競技を続けてこれたのは、会社の皆様のご理解とご支援があったこそです。本当にありがとうございます。これからもSUBARU陸上部の応援をよろしくお願いいたします」と感謝を述べた。</p>
<p>SUBARUは今年1月のニューイヤー駅伝は14位。今年度から男子3000m障害日本記録保持者の三浦龍司が加入している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>SUBARUは3月31日、栗原啓吾と鳥飼悠生が退部したと発表した。</p><p>群馬・東農大二高時代に3年連続で全国高校駅伝の4区を走った栗原は、中央学大では1、2、4年時に箱根駅伝に出場。2年時には1区でトップと13秒差の区間5位に入っており、4年時の箱根駅伝予選会では日本人トップの8位に入った。22年にSUBARUに入社したが、2年間で思うような結果が出せなかった。</p><p>栗原は「長いようで短い期間でしたが、本当に多くの人に支えていただきました。 最後まで結果で恩返しできないまま去ることになりますが、恵まれた環境で走れたこと心から感謝しています。新しい環境になっても、活躍で皆さんに元気を与えられるよう頑張りたいと思います」とコメントした。</p><p>鳥飼は千葉・市船橋高3年時に全国高校駅伝で4区5位。進学した帝京大では2年時から箱根駅伝で3年連続8区を担い、3年時の20年は区間3位の好走でチームの過去最高成績タイとなる総合4位に貢献した。21年のSUBARU入社後はケガに苦しんだが、昨年は5000mで自身初の13分台をマークしていた。</p><p>今後は社業に専念するという鳥飼は「ここまで競技を続けてこれたのは、会社の皆様のご理解とご支援があったこそです。本当にありがとうございます。これからもSUBARU陸上部の応援をよろしくお願いいたします」と感謝を述べた。</p><p>SUBARUは今年1月のニューイヤー駅伝は14位。今年度から男子3000m障害日本記録保持者の三浦龍司が加入している。</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>中央学大の危機を救った栗原啓吾が日本人トップ！「勝ち切ることを意識して走りました」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/47139</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 14:11:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[中央学大]]></category>
		<category><![CDATA[栗原啓吾]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 23 Oct 2021 14:14:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-47153" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/27a46daf99074fd22e97c46ea7ba1393.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/27a46daf99074fd22e97c46ea7ba1393.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/27a46daf99074fd22e97c46ea7ba1393-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/27a46daf99074fd22e97c46ea7ba1393-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第98回箱根駅伝予選会（10月23日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地）</p>
<p>熾烈な日本人先頭争いを制したのは、中央学院大の栗原啓吾（4年）だった。</p>
<p>20km手前で満を持して先頭に躍り出ると、一気にスパート。残り600ｍの直線は強烈な向かい風に阻まれ「体力が残っていなかった」と話すが、後ろから猛追する加藤大誠（明大）を振り切り、日本人1番手の8位となる1時間2分46秒で走破した。</p>
<p>「終盤でも少し余裕があったので、『もしかしたら（日本人トップ）いけるかもしれない』と思いました。ラスト1kmで行くように監督から言われていましたが、少し早く抜け出して勝ち切ることを意識して走りました。力を出し切ったと思います」</p>
<p>昨年の予選会もチームトップだったが、日本人12番手の個人16位。チームは本戦への連続出場を「18」でストップさせてしまった。</p>
<p>2年連続で予選会敗退は避けなければいけない。今年は「エース」としての自覚を強く持って取り組み、4月には10000mで中央学院大学記録を13年ぶりに更新する28分03秒39をマーク。夏以降も、継続して練習を積むことができていた。</p>
<p>しかし、その一方でチーム内では故障者が続出し、エースの栗原にはとてつもないプレッシャーがのしかかった。それでも「自分の役目は日本人先頭集団でタイムを稼ぐこと。自分が崩れたら終わりだと思って走りました」と、重圧をプラスに変換する力が栗原にはあった。</p>
<p>エースの走りでチームは7位通過を果たし、2年ぶりの本戦出場が決定。3年ぶりのシード権獲得へ、再び快走を見せるつもりだ。</p>
<p>「まだ区間はわかりませんが、1区か3区を走りたいと思っています。前半区間で区間上位の走りをして、しっかりチームに流れを作ってあげられる走りがしたい」と、栗原は最後の箱根路へ気持ちを引き締めていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-47153" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/27a46daf99074fd22e97c46ea7ba1393.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/27a46daf99074fd22e97c46ea7ba1393.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/27a46daf99074fd22e97c46ea7ba1393-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/27a46daf99074fd22e97c46ea7ba1393-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第98回箱根駅伝予選会（10月23日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地）</p><p>熾烈な日本人先頭争いを制したのは、中央学院大の栗原啓吾（4年）だった。</p><p>20km手前で満を持して先頭に躍り出ると、一気にスパート。残り600ｍの直線は強烈な向かい風に阻まれ「体力が残っていなかった」と話すが、後ろから猛追する加藤大誠（明大）を振り切り、日本人1番手の8位となる1時間2分46秒で走破した。</p><p>「終盤でも少し余裕があったので、『もしかしたら（日本人トップ）いけるかもしれない』と思いました。ラスト1kmで行くように監督から言われていましたが、少し早く抜け出して勝ち切ることを意識して走りました。力を出し切ったと思います」</p><p>昨年の予選会もチームトップだったが、日本人12番手の個人16位。チームは本戦への連続出場を「18」でストップさせてしまった。</p><p>2年連続で予選会敗退は避けなければいけない。今年は「エース」としての自覚を強く持って取り組み、4月には10000mで中央学院大学記録を13年ぶりに更新する28分03秒39をマーク。夏以降も、継続して練習を積むことができていた。</p><p>しかし、その一方でチーム内では故障者が続出し、エースの栗原にはとてつもないプレッシャーがのしかかった。それでも「自分の役目は日本人先頭集団でタイムを稼ぐこと。自分が崩れたら終わりだと思って走りました」と、重圧をプラスに変換する力が栗原にはあった。</p><p>エースの走りでチームは7位通過を果たし、2年ぶりの本戦出場が決定。3年ぶりのシード権獲得へ、再び快走を見せるつもりだ。</p><p>「まだ区間はわかりませんが、1区か3区を走りたいと思っています。前半区間で区間上位の走りをして、しっかりチームに流れを作ってあげられる走りがしたい」と、栗原は最後の箱根路へ気持ちを引き締めていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>中央学大・栗原が日本人トップ 全体1位は武蔵野学大・カマウ／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/47098</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 10:53:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[栗原啓吾]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 23 Oct 2021 11:44:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 23 Oct 2021 11:44:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-47079" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/80973efc8ca66b84b291411bd81a4093.jpg" alt="" width="800" height="575" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/80973efc8ca66b84b291411bd81a4093.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/80973efc8ca66b84b291411bd81a4093-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/80973efc8ca66b84b291411bd81a4093-768x552.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第98回箱根駅伝予選会（10月23日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地）</p>
<p>ハーフマラソン（21.0975km）で行われ、全体トップは武蔵野学大のワンジク・チャールズ・カマウ（2年）が1時間1分22秒（速報値）でフィニッシュ。日本人トップは中央学大・栗原啓吾（4年）が1時間2分46秒（速報値）で8位だった。</p>
<p>前半はややスローな展開で進み、先頭の5km通過は14分45〜46秒。留学生が先頭を牽引しながら、日本人の大集団がついていった。</p>
<p>そこから留学生の集団が徐々にリードを広げ、10kmは29分07秒〜08秒。日本人先頭集団は29分30〜31秒あたりで通過した。</p>
<p>カマウは14km過ぎで先頭に立つとそのまま、トップを守った。</p>
<p>10000ｍで28分03秒39の自己ベストを持つ栗原は20km手前で抜け出し、後続とのリードを奪う。フィニッシュ直前は足が止まり、猛烈な追い上げを受けたが、日本人トップを守った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-47079" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/80973efc8ca66b84b291411bd81a4093.jpg" alt="" width="800" height="575" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/80973efc8ca66b84b291411bd81a4093.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/80973efc8ca66b84b291411bd81a4093-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/80973efc8ca66b84b291411bd81a4093-768x552.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇第98回箱根駅伝予選会（10月23日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地）</p><p>ハーフマラソン（21.0975km）で行われ、全体トップは武蔵野学大のワンジク・チャールズ・カマウ（2年）が1時間1分22秒（速報値）でフィニッシュ。日本人トップは中央学大・栗原啓吾（4年）が1時間2分46秒（速報値）で8位だった。</p><p>前半はややスローな展開で進み、先頭の5km通過は14分45〜46秒。留学生が先頭を牽引しながら、日本人の大集団がついていった。</p><p>そこから留学生の集団が徐々にリードを広げ、10kmは29分07秒〜08秒。日本人先頭集団は29分30〜31秒あたりで通過した。</p><p>カマウは14km過ぎで先頭に立つとそのまま、トップを守った。</p><p>10000ｍで28分03秒39の自己ベストを持つ栗原は20km手前で抜け出し、後続とのリードを奪う。フィニッシュ直前は足が止まり、猛烈な追い上げを受けたが、日本人トップを守った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】栗原啓吾　新ユニフォームで再スタートを切った中央学大の頼れるエース</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/39276</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 18:00:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中央学大]]></category>
		<category><![CDATA[栗原啓吾]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 04 May 2023 16:07:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 May 2023 16:07:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39301" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/d679728ed0b1e756a92d42c4114cb945.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/d679728ed0b1e756a92d42c4114cb945.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/d679728ed0b1e756a92d42c4114cb945-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/d679728ed0b1e756a92d42c4114cb945-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;">栗原啓吾</span> Kurihara<i> Keigo </i></strong>中央学院大学4年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。9回目は、学年を上げるごとに存在感が増してきている中央学大のエース・栗原啓吾（4年）に話を聞いた。</p>
<p>群馬・東農大二高時代から入学し、ルーキーイヤーから三大駅伝フル出場など主力として活躍。2年時の箱根駅伝では1区区間5位とエース級の活躍を見せた。昨年度はチームが箱根駅伝の出場権を18年ぶりに逃す事態となったが、今季は最上級生として新生・中央学院を牽引し、再び駅伝シーズンで強いフラッシュイエロー軍団を披露するつもりだ。</p>
<h2>箱根予選会敗退からの再出発を「エース」として牽引</h2>
<p>昨年10月の予選会で箱根駅伝の連続出場が「18」で途絶えた中央学大。チームトップの16位（１時間２分03秒）でゴールした栗原啓吾（現4年）はレース中から「嫌な雰囲気」を感じていたという。</p>
<p>「一緒に走る予定だった高橋翔也さん（当時4年／現・ヤクルト）が遅れたので、『自分ががんばらなきゃマズいな』と思っていたんです。それでも通過はできるだろうと思っていたので、落選だと聞いた時は何も考えられませんでした……」</p>
<p>失意の箱根予選会のから8ヵ月が経ち、再出発を切ったチームは復活への道を進んでいる。</p>
<p>6月19日の全日本大学駅伝関東学連推薦選考会は総合6位で通過。2組目で総合順位を2位から通過圏外の12位まで落とすハプニングが発生したが、3組の小島慎也と武川流以名（ともに3年）がワン・ツーフィニッシュで6位まで押し上げ、最終4組も栗原とルーキー吉田礼志が日本人トップ集団でレースを進め、栗原が日本人3番手の9着、吉田も同4番手の10着と好走してピンチを乗り越えた。</p>
<p>「全日本選考会の目標は3位以内での通過でした。そこは達成できなかったのですが、一部の選手以外はしっかりまとめられたので個々の力は間違いなくついてきているのを実感しています」と栗原。今季はスピード練習の設定タイムを1kmあたり3～5秒くらい上げているそうで、「その成果も出ていると思います」と選手たちも成長を実感しているようだ。</p>
<p>また、中央学大はこれまでの紫シャツ、イエローパンツという派手なユニフォームが特徴的だったが、今季から新たに「イエローシャツ＆黒短パン」という新スタイルで公式戦に臨んでいる。新ユニフォームに関しての栗原の感想は、「紫色がないのは寂しいですけど、今風になったのかなと思います。でも、まだ慣れないですね（笑）」。</p>
<h2>西山、千明らの背中を追った高校時代</h2>
<p>栗原は群馬・伊勢崎二中から本格的に競技を開始。中学時代の3000ｍベストは2年時の9分06秒15で、「県内でもそこまで上位ではなかった」という。高校は「全国の舞台を経験したい」と群馬の名門・東農大二高に進学。1学年上に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、同学年には千明龍之佑（早大）がいた。</p>
<p>「西山さんはストイックで見習うことが多く、千明は常に一歩前にいたので『勝ちたい』という思いがありました」と栗原は2人の背中を追いかけて成長した。全国高校駅伝は3年連続で4区に出走。2年時に区間6位と好走すると、3年時には5000ｍでインターハイに出場した。5000ｍは2017年の高校ランキング18位（留学生含む）に位置する14分05秒45までタイムを短縮している。</p>
<p>高校時代に印象に残っているレースについて聞いてみると、「インターハイを目指していたので、北関東大会の5000ｍで5位に入れたのがうれしかったですね」と話す一方、「3年時の全国高校駅伝（４区で区間25位）はうまく走ることができず、悔しさが残っています」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39302" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/ffc7f846fd8ed0af1f5bd65c12a252c9.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/ffc7f846fd8ed0af1f5bd65c12a252c9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/ffc7f846fd8ed0af1f5bd65c12a252c9-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/ffc7f846fd8ed0af1f5bd65c12a252c9-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">栗原が印象に残ったレースとして挙げた高校3年時の北関東大会5000ｍ。13番が栗原で、6番がチームメイトだった千明龍之佑（現・早大）</span></p>
<p>卒業後は、「高校と同じように上下関係が厳しくなく、競技に取り組みやすい環境だと思った」と中央学大に進学。1年時から三大駅伝にフル出場し、出雲は2区で区間5位、全日本は3区で区間9位、箱根は3区で区間13位という成績を残している。</p>
<p>「1年時から駅伝メンバーに使っていただけたのは非常にうれしかったんですけど、力不足を感じましたね。ただ距離に不安があった中で、箱根駅伝を区間10番前後でまとめられた。ハーフマラソンも今後は走れるんじゃないかなという手ごたえをつかみました」</p>
<p>2年時は夏合宿の疲労が抜けず、出雲は原因不明の大失速で5区区間20位に沈んだが、その後、10000ｍで28分35秒00をマーク。箱根駅伝では1区を任され、21.3kmを1時間1分26秒で走破する区間5位と奮起した。「1区は自分からやりたいとは思っていなかったんです」と明かすが、「思った以上に走れたのは自信になりました」と、その後の飛躍につながるターニングポイントとなるレースだった。</p>
<p>ただ、チームは2区以降で順位を落として総合11位でフィニッシュ。シード権を逃がすと、翌年度は予選会で落選した。今季は小島慎也が3年生主将を務め、チームは再出発を図ることになった。</p>
<p>「正直、年下に主将を任せてしまったという負い目はあります」と栗原。その分、最上級生として「『自分は走りでチームを引っ張っていかないといけない』という気持ちが強くなりました。結果や姿勢で見せたいと思っています」とチームの再起を最前線で牽引するつもりだ。</p>
<h2>「区間賞を獲得して卒業したい」</h2>
<p>熱い気持ちで迎えた今季は4月24日の日体大長距離競技会10000ｍで自己ベストを30秒以上も短縮する28分03秒39をマーク。木原真佐人が保持していた大学記録（28分06秒48）を13年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>「3年時はタイムが伸びていなかったこともあり、箱根予選会が終わってからは、何が何でも出してやろうという気持ちで取り組んできました。目標（28分20秒）を大きく超えることができて、記録として自分の成長を感じられたのがうれしかったです。それでも監督からは『27分台で走らないと他大学のエースとは戦えない』と言われているので、次は27分台を出したいです」</p>
<p>今後は箱根駅伝予選会が最大のターゲット。昨年の悔しさを払拭するために、チームは「トップ通過」を目標にしている。</p>
<p>「予選会は他大学のエースに負けない走りが求められるので、日本人トップ集団で勝負する予定です。そして、全日本と箱根のどちらかで区間賞を獲得して卒業したい。エースと言われなくても、最上級生として示しのつく走りをしなきゃいけないと思っています」</p>
<p>控えめな性格の栗原だが、大学最後の駅伝シーズンを強い気持ちで駆け抜ける。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39303" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/c84f3320bf74d38bc3af3abfbd6c91d3.jpeg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/c84f3320bf74d38bc3af3abfbd6c91d3.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/c84f3320bf74d38bc3af3abfbd6c91d3-300x225.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/c84f3320bf74d38bc3af3abfbd6c91d3-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎くりはら・けいご／1999年7月1日生まれ。群馬県出身。伊勢崎二中→東農大二高→中央学大。自己記録5000ｍ13分46秒96、10000ｍ28分03秒39。ハーフマラソン1時間2分03秒。高校時代はインターハイに5000ｍで出場（予選落ち）。現在は早大の駅伝主将を務める千明龍之佑らと組んで全国高校駅伝に3度出場した。中央学大では1年時から主力として駅伝メンバーに名を連ね、2年時には箱根1区区間5位と好走。昨年度はチームが箱根駅伝の出場権を逃したが、最終学年を迎える今季は、10000ｍで中央学大記録を更新するほか、全日本大学駅伝選考会でチームの通過に貢献するなどトラックで存在感を高めている（写真はチーム提供）</span></p>
<p>文／酒井政人</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39301" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/d679728ed0b1e756a92d42c4114cb945.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/d679728ed0b1e756a92d42c4114cb945.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/d679728ed0b1e756a92d42c4114cb945-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/d679728ed0b1e756a92d42c4114cb945-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;">栗原啓吾</span> Kurihara<i> Keigo </i></strong>中央学院大学4年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。9回目は、学年を上げるごとに存在感が増してきている中央学大のエース・栗原啓吾（4年）に話を聞いた。</p><p>群馬・東農大二高時代から入学し、ルーキーイヤーから三大駅伝フル出場など主力として活躍。2年時の箱根駅伝では1区区間5位とエース級の活躍を見せた。昨年度はチームが箱根駅伝の出場権を18年ぶりに逃す事態となったが、今季は最上級生として新生・中央学院を牽引し、再び駅伝シーズンで強いフラッシュイエロー軍団を披露するつもりだ。</p><h2>箱根予選会敗退からの再出発を「エース」として牽引</h2><p>昨年10月の予選会で箱根駅伝の連続出場が「18」で途絶えた中央学大。チームトップの16位（１時間２分03秒）でゴールした栗原啓吾（現4年）はレース中から「嫌な雰囲気」を感じていたという。</p><p>「一緒に走る予定だった高橋翔也さん（当時4年／現・ヤクルト）が遅れたので、『自分ががんばらなきゃマズいな』と思っていたんです。それでも通過はできるだろうと思っていたので、落選だと聞いた時は何も考えられませんでした……」</p><p>失意の箱根予選会のから8ヵ月が経ち、再出発を切ったチームは復活への道を進んでいる。</p><p>6月19日の全日本大学駅伝関東学連推薦選考会は総合6位で通過。2組目で総合順位を2位から通過圏外の12位まで落とすハプニングが発生したが、3組の小島慎也と武川流以名（ともに3年）がワン・ツーフィニッシュで6位まで押し上げ、最終4組も栗原とルーキー吉田礼志が日本人トップ集団でレースを進め、栗原が日本人3番手の9着、吉田も同4番手の10着と好走してピンチを乗り越えた。</p><p>「全日本選考会の目標は3位以内での通過でした。そこは達成できなかったのですが、一部の選手以外はしっかりまとめられたので個々の力は間違いなくついてきているのを実感しています」と栗原。今季はスピード練習の設定タイムを1kmあたり3～5秒くらい上げているそうで、「その成果も出ていると思います」と選手たちも成長を実感しているようだ。</p><p>また、中央学大はこれまでの紫シャツ、イエローパンツという派手なユニフォームが特徴的だったが、今季から新たに「イエローシャツ＆黒短パン」という新スタイルで公式戦に臨んでいる。新ユニフォームに関しての栗原の感想は、「紫色がないのは寂しいですけど、今風になったのかなと思います。でも、まだ慣れないですね（笑）」。</p><h2>西山、千明らの背中を追った高校時代</h2><p>栗原は群馬・伊勢崎二中から本格的に競技を開始。中学時代の3000ｍベストは2年時の9分06秒15で、「県内でもそこまで上位ではなかった」という。高校は「全国の舞台を経験したい」と群馬の名門・東農大二高に進学。1学年上に<a 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8pt;">栗原が印象に残ったレースとして挙げた高校3年時の北関東大会5000ｍ。13番が栗原で、6番がチームメイトだった千明龍之佑（現・早大）</span></p><p>卒業後は、「高校と同じように上下関係が厳しくなく、競技に取り組みやすい環境だと思った」と中央学大に進学。1年時から三大駅伝にフル出場し、出雲は2区で区間5位、全日本は3区で区間9位、箱根は3区で区間13位という成績を残している。</p><p>「1年時から駅伝メンバーに使っていただけたのは非常にうれしかったんですけど、力不足を感じましたね。ただ距離に不安があった中で、箱根駅伝を区間10番前後でまとめられた。ハーフマラソンも今後は走れるんじゃないかなという手ごたえをつかみました」</p><p>2年時は夏合宿の疲労が抜けず、出雲は原因不明の大失速で5区区間20位に沈んだが、その後、10000ｍで28分35秒00をマーク。箱根駅伝では1区を任され、21.3kmを1時間1分26秒で走破する区間5位と奮起した。「1区は自分からやりたいとは思っていなかったんです」と明かすが、「思った以上に走れたのは自信になりました」と、その後の飛躍につながるターニングポイントとなるレースだった。</p><p>ただ、チームは2区以降で順位を落として総合11位でフィニッシュ。シード権を逃がすと、翌年度は予選会で落選した。今季は小島慎也が3年生主将を務め、チームは再出発を図ることになった。</p><p>「正直、年下に主将を任せてしまったという負い目はあります」と栗原。その分、最上級生として「『自分は走りでチームを引っ張っていかないといけない』という気持ちが強くなりました。結果や姿勢で見せたいと思っています」とチームの再起を最前線で牽引するつもりだ。</p><h2>「区間賞を獲得して卒業したい」</h2><p>熱い気持ちで迎えた今季は4月24日の日体大長距離競技会10000ｍで自己ベストを30秒以上も短縮する28分03秒39をマーク。木原真佐人が保持していた大学記録（28分06秒48）を13年ぶりに塗り替えた。</p><p>「3年時はタイムが伸びていなかったこともあり、箱根予選会が終わってからは、何が何でも出してやろうという気持ちで取り組んできました。目標（28分20秒）を大きく超えることができて、記録として自分の成長を感じられたのがうれしかったです。それでも監督からは『27分台で走らないと他大学のエースとは戦えない』と言われているので、次は27分台を出したいです」</p><p>今後は箱根駅伝予選会が最大のターゲット。昨年の悔しさを払拭するために、チームは「トップ通過」を目標にしている。</p><p>「予選会は他大学のエースに負けない走りが求められるので、日本人トップ集団で勝負する予定です。そして、全日本と箱根のどちらかで区間賞を獲得して卒業したい。エースと言われなくても、最上級生として示しのつく走りをしなきゃいけないと思っています」</p><p>控えめな性格の栗原だが、大学最後の駅伝シーズンを強い気持ちで駆け抜ける。</p><p><img 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