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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>柳谷日菜 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>スターツに柳谷日菜、石松愛朱加、南日向が加入！ 「たくさん成長した姿を見せられるように」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:17:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柳谷日菜]]></category>
		<category><![CDATA[スターツ]]></category>
		<category><![CDATA[石松愛朱加]]></category>
		<category><![CDATA[南日向]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:17:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スターツ陸上部は4月1日、ユニクロを退部していた柳谷日菜、名城大出身の石松愛朱加、中大出身の南日向が新たに加入すると発表した。</p>
<p>柳谷は関大、ワコールを経て24年にユニクロに加入。ワコール時代にはアジアハーフマラソンで優勝するなど、ロードで活躍したが24年はケガでに苦しんだ。昨年10月のプリンセス駅伝ではアンカーの6区で区間5位と好走している。ホームページで「自分らしさを大切にしながら、走ることを楽しみ、結果で応えられるよう努力します」とコメントしている。</p>
<p>石松は兵庫・須磨学園高時代に全国高校駅伝を3年連続で走り、3年時には1500mと3000mでインターハイに出場。名城大では全日本大学女子駅伝で1年時に2区、2年時に3区でともに区間賞に輝き、チームの2連覇に貢献した。「笑顔を絶やすことなく、たくさん成長した姿を見せられるように頑張ります」と意気込みを綴った。</p>
<p>南は東京・順天高3年時にインターハイ（1500m）と全国高校駅伝に出場。中大では主に800mと1500mでインカレなどに出場を続けていた。自己ベストは1500m4分25秒06、3000m9分18秒75、5000m16分34秒55。「新しい環境で今までにない走りができるよう、努力を怠らず精進します」としている。</p>
<p>同日に日体大で駅伝主務を務めていた黒葛原佑真がアシスタントコーチ兼スカウトで入部したことも発表した。</p>
<p>スターツ陸上部は2000年11月に創設。2008年に全日本実業団対抗女子駅伝に初出場を果たしている。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝では12位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スターツ陸上部は4月1日、ユニクロを退部していた柳谷日菜、名城大出身の石松愛朱加、中大出身の南日向が新たに加入すると発表した。</p><p>柳谷は関大、ワコールを経て24年にユニクロに加入。ワコール時代にはアジアハーフマラソンで優勝するなど、ロードで活躍したが24年はケガでに苦しんだ。昨年10月のプリンセス駅伝ではアンカーの6区で区間5位と好走している。ホームページで「自分らしさを大切にしながら、走ることを楽しみ、結果で応えられるよう努力します」とコメントしている。</p><p>石松は兵庫・須磨学園高時代に全国高校駅伝を3年連続で走り、3年時には1500mと3000mでインターハイに出場。名城大では全日本大学女子駅伝で1年時に2区、2年時に3区でともに区間賞に輝き、チームの2連覇に貢献した。「笑顔を絶やすことなく、たくさん成長した姿を見せられるように頑張ります」と意気込みを綴った。</p><p>南は東京・順天高3年時にインターハイ（1500m）と全国高校駅伝に出場。中大では主に800mと1500mでインカレなどに出場を続けていた。自己ベストは1500m4分25秒06、3000m9分18秒75、5000m16分34秒55。「新しい環境で今までにない走りができるよう、努力を怠らず精進します」としている。</p><p>同日に日体大で駅伝主務を務めていた黒葛原佑真がアシスタントコーチ兼スカウトで入部したことも発表した。</p><p>スターツ陸上部は2000年11月に創設。2008年に全日本実業団対抗女子駅伝に初出場を果たしている。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝では12位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ユニクロの朝日春瑠と柳谷日菜が退部 「ユニクロで過ごした時間を糧にさらに成長していきたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198181</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 11:09:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柳谷日菜]]></category>
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		<category><![CDATA[朝日春瑠]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 11:09:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ユニクロは1月31日、同日付で所属していた朝日春瑠と柳谷日菜が退部したことを発表した。</p>
<p>朝日は静岡県出身。高校時代は800mでU20日本選手権4位とスピードを武器にし、日体大でも日本学生個人選手権、関東インカレで入賞を続けた。22年春、ユニクロに入社し、プリンセス駅伝、クイーンズ駅伝でも活躍。24年には1500mで日本選手権にも出場している。</p>
<p>柳谷は関大、ワコールを経て24年にユニクロに加入。ワコール時代にはアジアハーフマラソンで優勝するなど、ロードで活躍したが24年はケガで競技会には出場できなかった。それでも、昨年3月からレースに復帰すると、10月のプリンセス駅伝ではアンカーの6区で区間5位と好走した。</p>
<p>退部にあたり朝日は、「800mからハーフマラソンまで幅広い種目に挑戦させていただき、毎年いずれかの種目で自己ベストを更新することができました。多くのサポートに見合う結果を残せなかったことは心残りではありますが、ユニクロで過ごした時間を糧に、今後は人として、そして選手としてさらに成長していきたいと思います」とコメント。</p>
<p>柳谷も「初年度は故障の影響でレースに出場することもできず、苦しい一年となりましたが、たくさんの方々に支えられ、少しずつ復帰することができました。いつも明るくパワーをくれたチームメンバー、そして厳しさの中にも温かさのある指導で、共に目標へ向かってくださったスタッフの皆さまに心から感謝しています」とファンにメッセージを送った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ユニクロは1月31日、同日付で所属していた朝日春瑠と柳谷日菜が退部したことを発表した。</p><p>朝日は静岡県出身。高校時代は800mでU20日本選手権4位とスピードを武器にし、日体大でも日本学生個人選手権、関東インカレで入賞を続けた。22年春、ユニクロに入社し、プリンセス駅伝、クイーンズ駅伝でも活躍。24年には1500mで日本選手権にも出場している。</p><p>柳谷は関大、ワコールを経て24年にユニクロに加入。ワコール時代にはアジアハーフマラソンで優勝するなど、ロードで活躍したが24年はケガで競技会には出場できなかった。それでも、昨年3月からレースに復帰すると、10月のプリンセス駅伝ではアンカーの6区で区間5位と好走した。</p><p>退部にあたり朝日は、「800mからハーフマラソンまで幅広い種目に挑戦させていただき、毎年いずれかの種目で自己ベストを更新することができました。多くのサポートに見合う結果を残せなかったことは心残りではありますが、ユニクロで過ごした時間を糧に、今後は人として、そして選手としてさらに成長していきたいと思います」とコメント。</p><p>柳谷も「初年度は故障の影響でレースに出場することもできず、苦しい一年となりましたが、たくさんの方々に支えられ、少しずつ復帰することができました。いつも明るくパワーをくれたチームメンバー、そして厳しさの中にも温かさのある指導で、共に目標へ向かってくださったスタッフの皆さまに心から感謝しています」とファンにメッセージを送った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>柳谷日菜、須田花音、招待選手のゴラ、ペースメーカーの木村友香らが欠場／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126945</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 18:38:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[柳谷日菜]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Jan 2024 18:38:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Jan 2024 18:38:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月26日、大阪国際女子マラソン（1月28日）の主催者は欠場選手を発表した。</p>
<p>欠場するのはネクストヒロイン枠で出場を予定していた、柳谷日菜（ワコール）、須田花音（神戸学大）のほか、海外招待選手のS.M.ゴラ（エチオピア）、準招待選手のK.メイソン（豪州）、J.チェプケモイ（九電工）、藤田愛子（愛知電機）、池内彩乃（デンソー）、仲田光穂（千葉陸協）の8名。</p>
<p>また、ペースメーカーとして予定されていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）、吉薗栞（天満屋）も欠場する。</p>
<p>大会は1月28日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着とした42.195kmのコースで、パリ五輪マラソン代表の3枠目を懸けたMGCファイナルチャレンジの女子1戦目を兼ねて行われる。</p>
<p>スタートは12時15分。カンテレ・フジテレビ系で12時から全国ネット生中継される。TVerのライブ配信も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月26日、大阪国際女子マラソン（1月28日）の主催者は欠場選手を発表した。</p><p>欠場するのはネクストヒロイン枠で出場を予定していた、柳谷日菜（ワコール）、須田花音（神戸学大）のほか、海外招待選手のS.M.ゴラ（エチオピア）、準招待選手のK.メイソン（豪州）、J.チェプケモイ（九電工）、藤田愛子（愛知電機）、池内彩乃（デンソー）、仲田光穂（千葉陸協）の8名。</p><p>また、ペースメーカーとして予定されていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）、吉薗栞（天満屋）も欠場する。</p><p>大会は1月28日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着とした42.195kmのコースで、パリ五輪マラソン代表の3枠目を懸けたMGCファイナルチャレンジの女子1戦目を兼ねて行われる。</p><p>スタートは12時15分。カンテレ・フジテレビ系で12時から全国ネット生中継される。TVerのライブ配信も予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>第1回大会で日本が男女V！男子は土井大輔が中盤から独走、女子は柳谷日菜がサバイバルレース制す／アジアハーフマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119368</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Nov 2023 19:41:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柳谷日菜]]></category>
		<category><![CDATA[土井大輔]]></category>
		<category><![CDATA[アジアハーフマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Nov 2023 21:18:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Nov 2023 21:18:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第1回アジアハーフマラソン選手権がUAEの首都ドバイで行われ、男子は土井大輔（黒崎播磨）、女子は柳谷日菜（ワコール）がそれぞれ制し、日本が男女Vを達成した。</p>
<p>9位だったパリ五輪マラソン代表選考会MGC（10月15日）から1ヵ月弱のスパンで臨んだ土井は、序盤から中国選手とともに主導権を握る。先頭集団の人数が絞られてからは力強く先頭を引っ張り、10km付近から独走、そのまま逃げ切って1時間3分43秒でフィニッシュテープを切った。</p>
<p>26歳の土井は福岡・九州国際大付高、法大を経て2019年、黒崎播磨に入社。ハーフマラソンの自己ベストは22年全日本実業団ハーフで出した1時間1分26秒。マラソンでは2月の大阪マラソンで2時間7分55秒をマークしている。</p>
<p>柳谷も先頭集団でレースを進め、1人、また1人と脱落するサバイバルレースに勝ち抜き、終盤は独り旅の堂々たる走り。1時間12分41秒あたりで、右手人差し指を突き上げてフィニッシュした。</p>
<p>23歳の柳谷は大阪桐蔭高、関大を経て昨年春にワコールへ入社。ハーフマラソンでは1月の大阪ハーフで1時間10分11秒（2位）の自己ベストをマークしている。トラックでは7月に5000mで15分37秒92、10000mで31分56秒32といずれも自己記録を更新した。</p>
<p>地元放送局のインタビューに「この第1回大会でこの素晴らしいドバイで勝たせていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。暑かったけど、楽しんで走ることができました」と笑顔で答えた。</p>
<p>※正式記録に修正しました</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第1回アジアハーフマラソン選手権がUAEの首都ドバイで行われ、男子は土井大輔（黒崎播磨）、女子は柳谷日菜（ワコール）がそれぞれ制し、日本が男女Vを達成した。</p><p>9位だったパリ五輪マラソン代表選考会MGC（10月15日）から1ヵ月弱のスパンで臨んだ土井は、序盤から中国選手とともに主導権を握る。先頭集団の人数が絞られてからは力強く先頭を引っ張り、10km付近から独走、そのまま逃げ切って1時間3分43秒でフィニッシュテープを切った。</p><p>26歳の土井は福岡・九州国際大付高、法大を経て2019年、黒崎播磨に入社。ハーフマラソンの自己ベストは22年全日本実業団ハーフで出した1時間1分26秒。マラソンでは2月の大阪マラソンで2時間7分55秒をマークしている。</p><p>柳谷も先頭集団でレースを進め、1人、また1人と脱落するサバイバルレースに勝ち抜き、終盤は独り旅の堂々たる走り。1時間12分41秒あたりで、右手人差し指を突き上げてフィニッシュした。</p><p>23歳の柳谷は大阪桐蔭高、関大を経て昨年春にワコールへ入社。ハーフマラソンでは1月の大阪ハーフで1時間10分11秒（2位）の自己ベストをマークしている。トラックでは7月に5000mで15分37秒92、10000mで31分56秒32といずれも自己記録を更新した。</p><p>地元放送局のインタビューに「この第1回大会でこの素晴らしいドバイで勝たせていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。暑かったけど、楽しんで走ることができました」と笑顔で答えた。</p><p>※正式記録に修正しました</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アジアハーフマラソン選手権代表にMGC9位の土井大輔と1万m31分台の柳谷日菜</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118045</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Oct 2023 14:59:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柳谷日菜]]></category>
		<category><![CDATA[土井大輔]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 25 Oct 2023 23:01:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Oct 2023 23:01:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は10月25日、アラブ首長国連邦のドバイで11月11日に開催される2023アジアハーフマラソン選手権に、男子は土井大輔（黒崎播磨）、女子は柳谷日菜（ワコール）を日本代表選手として派遣することを発表した。</p>
<p>26歳の土井は福岡・九州国際大付高、法大を経て2019年、黒崎播磨に入社。ハーフマラソンの自己ベストは22年全日本実業団ハーフで出した1時間1分26秒。マラソンでは2月の大阪マラソンで2時間7分55秒をマークしている。10月15日のパリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では9位だった。</p>
<p>23歳の柳谷は大阪桐蔭高、関大を経て昨年春にワコール入社。ハーフマラソンでは1月の大阪ハーフで1時間10分11秒の自己ベストをマークして2位に入っている。トラックでは7月に5000mで15分37秒92、10000mで31分56秒32といずれも自己記録を更新した。</p>
<p>派遣コーチは日本陸連強化委員会強化育成部の澁谷明憲氏（黒崎播磨監督）が務める。</p>
<p>今大会は、世界陸連のワールドランキングにおいて大会カテゴリーC（コンチネンタルツアーブロンズ大会と同等）に該当している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は10月25日、アラブ首長国連邦のドバイで11月11日に開催される2023アジアハーフマラソン選手権に、男子は土井大輔（黒崎播磨）、女子は柳谷日菜（ワコール）を日本代表選手として派遣することを発表した。</p><p>26歳の土井は福岡・九州国際大付高、法大を経て2019年、黒崎播磨に入社。ハーフマラソンの自己ベストは22年全日本実業団ハーフで出した1時間1分26秒。マラソンでは2月の大阪マラソンで2時間7分55秒をマークしている。10月15日のパリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では9位だった。</p><p>23歳の柳谷は大阪桐蔭高、関大を経て昨年春にワコール入社。ハーフマラソンでは1月の大阪ハーフで1時間10分11秒の自己ベストをマークして2位に入っている。トラックでは7月に5000mで15分37秒92、10000mで31分56秒32といずれも自己記録を更新した。</p><p>派遣コーチは日本陸連強化委員会強化育成部の澁谷明憲氏（黒崎播磨監督）が務める。</p><p>今大会は、世界陸連のワールドランキングにおいて大会カテゴリーC（コンチネンタルツアーブロンズ大会と同等）に該当している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>京都3連覇ならずも意地の2位！アンカー初出場の柳谷日菜「結果残せて良かった」／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91048</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 16:19:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[柳谷日菜]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Jan 2023 18:27:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Jan 2023 18:27:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第41回全国都道府県女子駅伝（1月15日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p>
<p>第41回全国都道府県女子駅伝が行われ、3連覇を狙った京都は2時間16分37秒で2位だった。</p>
<p>まさに底力だった。1区は佐藤奈々（スターツ）が区間12位発進。2区では村松灯（立命大）が「冷静に自分のペースで前を追いかけられました」と、区間10位ながら流れを作って4つ順位を上げた。</p>
<p>その後もトップ争いに追いついては離されという展開となるが、4区・山本釉未（立命館宇治高）、7区・細谷愛子（同）と区間賞の力走。5位でタスキを受けたアンカーの柳谷日菜（ワコール）は、この駅伝初出走ながら区間2位で3人抜きを見せた。ラストでしっかり大阪に次いで2位に上がったところに、“駅伝どころ”の意地がある。</p>
<p>柳谷は「初めてでアンカーを任せてもらえて、悔しさはありますが結果を残せたと思います」と胸を張った。村松は「京都は上位争いを期待されているチーム。その中で今年も2位になれて良かった」と語り、「来年はまた強くなって戻ってきたいです」と意気込みを話した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第41回全国都道府県女子駅伝（1月15日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p><p>第41回全国都道府県女子駅伝が行われ、3連覇を狙った京都は2時間16分37秒で2位だった。</p><p>まさに底力だった。1区は佐藤奈々（スターツ）が区間12位発進。2区では村松灯（立命大）が「冷静に自分のペースで前を追いかけられました」と、区間10位ながら流れを作って4つ順位を上げた。</p><p>その後もトップ争いに追いついては離されという展開となるが、4区・山本釉未（立命館宇治高）、7区・細谷愛子（同）と区間賞の力走。5位でタスキを受けたアンカーの柳谷日菜（ワコール）は、この駅伝初出走ながら区間2位で3人抜きを見せた。ラストでしっかり大阪に次いで2位に上がったところに、“駅伝どころ”の意地がある。</p><p>柳谷は「初めてでアンカーを任せてもらえて、悔しさはありますが結果を残せたと思います」と胸を張った。村松は「京都は上位争いを期待されているチーム。その中で今年も2位になれて良かった」と語り、「来年はまた強くなって戻ってきたいです」と意気込みを話した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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