<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E7%91%9E%E7%94%9F/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Sun, 19 Apr 2026 16:31:40 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>松田瑞生 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>矢田みくにが日本歴代6位の快走 上杉が日本勢2番手、川内4年ぶり自己新、松田は「惨敗」／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197623</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 06:55:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[矢田みくに]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197623</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:31:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:31:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/1769329201200.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/1769329201200.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第45回大阪国際女子マラソン（1月25日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p>
<p>MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、ステラ・チェサン（ウガンダ）が2時間19分31秒で優勝した。パリ五輪8位、東京世界選手権12位という実力を発揮し「自信になる」と語った。</p>
<p>ラスト勝負で競り勝ったベダトゥ・ヒルパ（エチオピア）が2位に入り、タイムは2時間19分54秒。3連覇を狙ったウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）は2時間19分56秒の3位フィニッシュしている。</p>
<p>30kmからは果敢に先頭を引っ張り、終盤まで驚異の粘りを見せた東京世界選手権10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が日本勢最高位の4位。2時間19分57秒は日本歴代6位、初マラソン日本最高という快走だった。</p>
<p>経験豊富な30歳の上杉真穂（東京メトロ）が5位も2時間23分07秒と自己記録（2時間22分29秒）に届かず。川内理江（大塚製薬）は4年ぶり自己新となる2時間24分16秒で6位。過去、3度の優勝がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は17km前に遅れながら粘って、2時間26分16秒の7位フィニッシュした。</p>
<p>日本勢の上位4人が、2時間27分00秒以内で得られるロサンゼルス五輪選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の切符を手にした。</p>
<p>先頭集団は2時間20分切りを目指すペースで推移。ここに矢田、上杉、松田、伊澤菜々花（スターツ）がつき、川内は2時間22分台を狙う第2集団でレースを進めた。</p>
<p>まず17km手前で松田が脱落。「最低でも30kmまではついていきたい」と考えていた上杉と伊澤も25kmを前に離れ、第1集団の日本人は矢田のみになってしまった。</p>
<p>先頭集団から遅れてからも粘りの走りを見せた上杉。「また同じ失敗をしてしまった」と悔しさをにじませつつも「最低限2時間23分30秒を切って、なんとかまとめられたのは底力がついてると感じます」と後半も大きくペースを落とさず収穫も得た。</p>
<p>今後は4月20日に米国で開催されるボストン・マラソンに出場予定。「勝負する覚悟をっ持って臨みたいです」と抱負を語った。</p>
<p>第2集団で安定したレースを見せた川内は「35kmを過ぎてから向かい風の影響もあって、ペースが落ちてしまった」と言いながらも4年前に同大会で記録した自己ベスト（2時間25分35秒）を更新。2大会連続でMGCの切符を獲得した。</p>
<p>不本意な走りとなった松田は「惨敗です」と一言。「現段階でロス五輪への思いははわからないので、まずは休んで山中（美和子）監督と話し合うことになりました」と今後の予定は白紙であることを明かした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回大阪国際女子マラソン（1月25日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p><p>MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、ステラ・チェサン（ウガンダ）が2時間19分31秒で優勝した。パリ五輪8位、東京世界選手権12位という実力を発揮し「自信になる」と語った。</p><p>ラスト勝負で競り勝ったベダトゥ・ヒルパ（エチオピア）が2位に入り、タイムは2時間19分54秒。3連覇を狙ったウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）は2時間19分56秒の3位フィニッシュしている。</p><p>30kmからは果敢に先頭を引っ張り、終盤まで驚異の粘りを見せた東京世界選手権10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が日本勢最高位の4位。2時間19分57秒は日本歴代6位、初マラソン日本最高という快走だった。</p><p>経験豊富な30歳の上杉真穂（東京メトロ）が5位も2時間23分07秒と自己記録（2時間22分29秒）に届かず。川内理江（大塚製薬）は4年ぶり自己新となる2時間24分16秒で6位。過去、3度の優勝がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は17km前に遅れながら粘って、2時間26分16秒の7位フィニッシュした。</p><p>日本勢の上位4人が、2時間27分00秒以内で得られるロサンゼルス五輪選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の切符を手にした。</p><p>先頭集団は2時間20分切りを目指すペースで推移。ここに矢田、上杉、松田、伊澤菜々花（スターツ）がつき、川内は2時間22分台を狙う第2集団でレースを進めた。</p><p>まず17km手前で松田が脱落。「最低でも30kmまではついていきたい」と考えていた上杉と伊澤も25kmを前に離れ、第1集団の日本人は矢田のみになってしまった。</p><p>先頭集団から遅れてからも粘りの走りを見せた上杉。「また同じ失敗をしてしまった」と悔しさをにじませつつも「最低限2時間23分30秒を切って、なんとかまとめられたのは底力がついてると感じます」と後半も大きくペースを落とさず収穫も得た。</p><p>今後は4月20日に米国で開催されるボストン・マラソンに出場予定。「勝負する覚悟をっ持って臨みたいです」と抱負を語った。</p><p>第2集団で安定したレースを見せた川内は「35kmを過ぎてから向かい風の影響もあって、ペースが落ちてしまった」と言いながらも4年前に同大会で記録した自己ベスト（2時間25分35秒）を更新。2大会連続でMGCの切符を獲得した。</p><p>不本意な走りとなった松田は「惨敗です」と一言。「現段階でロス五輪への思いははわからないので、まずは休んで山中（美和子）監督と話し合うことになりました」と今後の予定は白紙であることを明かした。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&#038;細田あい 新人賞は矢田みくに</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201723</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202818</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203170</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197593</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 15:53:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197593</guid>
		<gnf:modified>Sun, 25 Jan 2026 15:53:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 Jan 2026 15:53:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第45回大阪国際女子マラソン（1月25日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p>
<p>MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン（ウガンダ）が2時間19分31秒で優勝した。日本人最上位に入ったのは4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）で、2時間19分57秒は初マラソン日本最高となる。これまでの記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（当時・スズキ）の2時間21分36秒で、それを大きく更新した。</p>
<p>マラソンで世界選手権2度があり、この大会過去3度の優勝がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は2時間26分16秒の7位。2時間27分00秒以内で日本人6位以内を確保してロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）はつかんだ。</p>
<p>パリ五輪選考を終えて引退を考えながら現役続行を決めた松田。陸上人生の第二章と位置づけてスタートした。序盤は軽快に先頭集団についたものの、15kmを49分55秒で通過したあと、徐々に足取りが重たくなる。</p>
<p>17kmを前に先頭集団から離れると、そこにはつかなかった。一度は第2集団にも一気に抜かれたものの、最後は粘りの挽回を見せて7位フィニッシュとなった。</p>
<p>レース後は山中美和子監督の胸で「なんで、なんで…」と涙をこぼした松田。前回は当日に月経が来たこともあり、今回は薬を服用して万全を期したはずだったが「月経をずらず薬が合わなくて合宿の後半から絞りきれなかった」と明かす。</p>
<p>それでも「仕方がない」と前を向いて走り出した。途中からは「呼吸ではなく身体が動かなかった」と漏らす。最後は「とにかくあきらめずに、応援に応えたかった」と地元の大声援を背に何とか長居にたどり着いた。</p>
<p>ロス五輪MGC切符はつかんだが、「気持ちはまったくない」とまだ現実を受け入れられていない様子だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回大阪国際女子マラソン（1月25日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p><p>MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン（ウガンダ）が2時間19分31秒で優勝した。日本人最上位に入ったのは4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）で、2時間19分57秒は初マラソン日本最高となる。これまでの記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（当時・スズキ）の2時間21分36秒で、それを大きく更新した。</p><p>マラソンで世界選手権2度があり、この大会過去3度の優勝がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は2時間26分16秒の7位。2時間27分00秒以内で日本人6位以内を確保してロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）はつかんだ。</p><p>パリ五輪選考を終えて引退を考えながら現役続行を決めた松田。陸上人生の第二章と位置づけてスタートした。序盤は軽快に先頭集団についたものの、15kmを49分55秒で通過したあと、徐々に足取りが重たくなる。</p><p>17kmを前に先頭集団から離れると、そこにはつかなかった。一度は第2集団にも一気に抜かれたものの、最後は粘りの挽回を見せて7位フィニッシュとなった。</p><p>レース後は山中美和子監督の胸で「なんで、なんで…」と涙をこぼした松田。前回は当日に月経が来たこともあり、今回は薬を服用して万全を期したはずだったが「月経をずらず薬が合わなくて合宿の後半から絞りきれなかった」と明かす。</p><p>それでも「仕方がない」と前を向いて走り出した。途中からは「呼吸ではなく身体が動かなかった」と漏らす。最後は「とにかくあきらめずに、応援に応えたかった」と地元の大声援を背に何とか長居にたどり着いた。</p><p>ロス五輪MGC切符はつかんだが、「気持ちはまったくない」とまだ現実を受け入れられていない様子だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生「競技人生の最終章の始まり」悲願の五輪へ、地元・浪速路から一歩／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197424</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 15:03:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197424</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 15:03:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 15:03:41 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/Z9A_1138-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/Z9A_1138-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第45回大阪国際女子マラソン（2026年1月25日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p>
<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。</p>
<p>地元・大阪出身の30歳、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は「競技人生の最終章の始まりとしてこの大会を選んだので、それがうまく結果につながればと思います」と言葉に力を込めた。</p>
<p>今大会は6回目の出場で、、過去3度の“地元優勝”を果たしてきた。だが、トラックを含めて世界選手権には3度出場してきたものの、五輪には21年東京が補欠にとどまるなど出場は果たせていない。その中で、一時は引退をほのめかしていたが、家族やチームの後押しも受けて現役続行を決意した。</p>
<p>「走れる状態ではなかった」前回は2時間27分11秒で7位（日本勢5番手）にとどまったが、24年9月のベルリンで2時間20分42秒の自己新（6位）をマークするなど、世界と戦ってきた力は健在だ。</p>
<p>今大会に向けて、「苦しいトレーニングのほうが断然多かった」としつつも、「その中でやりきった練習というのが自分にすごく自信を持たせてくれています」。トレーナーや栄養士のサポートを受けた今大会に向けた合宿ではケガなくこなしたそうで、周囲へのサポートに感謝する。</p>
<p>「先頭集団で走っていれば、おのずとタイムはついてくる」と本番を見据える松田。「調子は良好。仲間のために、仲間と笑うために、最後まで走りたい」と、悲願の五輪の舞台へ、浪速路から力強い一歩を踏み出す。</p>
<p>大阪国際女子マラソンは1月25日、12時15分にスタート。レースの模様はフジテレビ系列で12時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回大阪国際女子マラソン（2026年1月25日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p><p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。</p><p>地元・大阪出身の30歳、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は「競技人生の最終章の始まりとしてこの大会を選んだので、それがうまく結果につながればと思います」と言葉に力を込めた。</p><p>今大会は6回目の出場で、、過去3度の“地元優勝”を果たしてきた。だが、トラックを含めて世界選手権には3度出場してきたものの、五輪には21年東京が補欠にとどまるなど出場は果たせていない。その中で、一時は引退をほのめかしていたが、家族やチームの後押しも受けて現役続行を決意した。</p><p>「走れる状態ではなかった」前回は2時間27分11秒で7位（日本勢5番手）にとどまったが、24年9月のベルリンで2時間20分42秒の自己新（6位）をマークするなど、世界と戦ってきた力は健在だ。</p><p>今大会に向けて、「苦しいトレーニングのほうが断然多かった」としつつも、「その中でやりきった練習というのが自分にすごく自信を持たせてくれています」。トレーナーや栄養士のサポートを受けた今大会に向けた合宿ではケガなくこなしたそうで、周囲へのサポートに感謝する。</p><p>「先頭集団で走っていれば、おのずとタイムはついてくる」と本番を見据える松田。「調子は良好。仲間のために、仲間と笑うために、最後まで走りたい」と、悲願の五輪の舞台へ、浪速路から力強い一歩を踏み出す。</p><p>大阪国際女子マラソンは1月25日、12時15分にスタート。レースの模様はフジテレビ系列で12時から中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197357</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 19:11:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[矢田みくに]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[エデサ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197357</guid>
		<gnf:modified>Thu, 22 Jan 2026 19:11:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 22 Jan 2026 19:11:00 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/KO2511230358.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/KO2511230358.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第45回大阪国際女子マラソン（1月24日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p>
<p>MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが24日に行われる。ロサンゼルス五輪MGC出場権、そして今秋のアジア大会代表を懸けた一戦となる。</p>
<p>注目は過去3度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。地元・大阪出身で何度もこの浪速路を沸かせてきたトップランナーも30歳になった。世界選手権にはトラックも含めて3度出場したが、五輪は東京、パリとチャンスがありながら逃してきた松田。一時は引退をほのめかしていたが、家族やチームの後押しもあり現役続行を決意した。</p>
<p>24年9月のベルリンでは2時間20分42秒の自己新で6位に入り、久しぶりに「楽しい」という感覚を取り戻した松田。前回は調整はできたものの大会当日に月経が来たことも影響し、2時間27分11秒で7位（日本勢5番手）だった。6月の函館マラソン・ハーフでは1時間9分48秒で優勝。大阪に向けて米国・アルバカーキで合宿して迎えることになる。中継を担う関西テレビの取材では「ロス五輪」挑戦も明言。慣れ親しんだ大阪で、大きな一歩を踏み出す。</p>
<p>強力なライバルになるのが2連覇中のウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）。衰え知らずの33歳は、昨年のハンブルクで2時間17分55秒の自己新を出した。他にも、2時間18分26秒のベストを持つステラ・チェサン（ウガンダ）ら海外勢は力がある。</p>
<p>国内では実績と経験のある上杉真穂（東京メトロ）や、昨年の防府読売で2時間25分54秒を出した西村美月（天満屋）が有力。前回、初マラソンで8位も低体温症になってしまった伊澤菜々花（スターツ）もリベンジを誓う。</p>
<p>注目は10000m東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）の初マラソン。スピードと粘りを武器にどんなレースを見せるか。若手選手が登録するネクストヒロイン枠には八木美羽（岩谷産業）や、村山愛美沙（東北福祉大）が名を連ねている。</p>
<p>ロス五輪代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC／2027年開催）の出場権は日本人6位以内で2時間27分00秒を切れば得られる。注目を集めるレースは1月25日、12時15分にスタート。大会の模様は関西テレビ／フジテレビで中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回大阪国際女子マラソン（1月24日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p><p>MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが24日に行われる。ロサンゼルス五輪MGC出場権、そして今秋のアジア大会代表を懸けた一戦となる。</p><p>注目は過去3度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。地元・大阪出身で何度もこの浪速路を沸かせてきたトップランナーも30歳になった。世界選手権にはトラックも含めて3度出場したが、五輪は東京、パリとチャンスがありながら逃してきた松田。一時は引退をほのめかしていたが、家族やチームの後押しもあり現役続行を決意した。</p><p>24年9月のベルリンでは2時間20分42秒の自己新で6位に入り、久しぶりに「楽しい」という感覚を取り戻した松田。前回は調整はできたものの大会当日に月経が来たことも影響し、2時間27分11秒で7位（日本勢5番手）だった。6月の函館マラソン・ハーフでは1時間9分48秒で優勝。大阪に向けて米国・アルバカーキで合宿して迎えることになる。中継を担う関西テレビの取材では「ロス五輪」挑戦も明言。慣れ親しんだ大阪で、大きな一歩を踏み出す。</p><p>強力なライバルになるのが2連覇中のウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）。衰え知らずの33歳は、昨年のハンブルクで2時間17分55秒の自己新を出した。他にも、2時間18分26秒のベストを持つステラ・チェサン（ウガンダ）ら海外勢は力がある。</p><p>国内では実績と経験のある上杉真穂（東京メトロ）や、昨年の防府読売で2時間25分54秒を出した西村美月（天満屋）が有力。前回、初マラソンで8位も低体温症になってしまった伊澤菜々花（スターツ）もリベンジを誓う。</p><p>注目は10000m東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）の初マラソン。スピードと粘りを武器にどんなレースを見せるか。若手選手が登録するネクストヒロイン枠には八木美羽（岩谷産業）や、村山愛美沙（東北福祉大）が名を連ねている。</p><p>ロス五輪代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC／2027年開催）の出場権は日本人6位以内で2時間27分00秒を切れば得られる。注目を集めるレースは1月25日、12時15分にスタート。大会の模様は関西テレビ／フジテレビで中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大阪国際女子マラソンに松田瑞生や初マラソンの矢田みくにが登録 海外から2連覇中のエデサがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194098</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 14:53:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[上杉真穂]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[エデサ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194098</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Dec 2025 15:08:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Dec 2025 15:08:39 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/85436eadf4b92efc8f12f7d29209435c.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/85436eadf4b92efc8f12f7d29209435c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>大阪国際女子マラソンの主催者は、26年1月25日に開催される第45回大会のエントリー選手を発表した。</p>
<p>大会は2028年ロサンゼルス五輪代表につながるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025ー26の女子G1で、来年秋開催の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会となっている。</p>
<p>招待選手には22年、23年世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が登録。過去3度優勝している大会で自己記録（2時間20分42秒）の更新を目指す。</p>
<p>この大会で過去3度優勝し、9月のベルリンマラソンでは2時間20分42秒のベストをマークした松田瑞生（ダイハツ）が招待されている。このほか23年の大会で4位に入っている上杉真穂（東京メトロ）や、12月の防府読売マラソンで優勝している西村美月（天満屋）が登録。</p>
<p>また、9月の東京世界選手権10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が初マラソンに挑戦する。</p>
<p>若手選手が登録するネクストヒロイン枠には八木美羽（岩谷産業）や、村山愛美沙（東北福祉大）が名を連ねた。</p>
<p>海外勢では前々回、前回優勝を飾っているW.エデサ（エチオピア）が今回もエントリー。今年4月のハンブルクでは2時間17分55秒のベストをマークしており、日本勢の前に立ちはだかりそうだ。</p>
<p>大会は大阪市のヤンマースタジアム長居を発着点とする公認コースで実施。日本人6位以内で2時間27分00秒を切った選手は、27年に開催予定のロス五輪MGCの出場権を得られる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大阪国際女子マラソンの主催者は、26年1月25日に開催される第45回大会のエントリー選手を発表した。</p><p>大会は2028年ロサンゼルス五輪代表につながるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025ー26の女子G1で、来年秋開催の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会となっている。</p><p>招待選手には22年、23年世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が登録。過去3度優勝している大会で自己記録（2時間20分42秒）の更新を目指す。</p><p>この大会で過去3度優勝し、9月のベルリンマラソンでは2時間20分42秒のベストをマークした松田瑞生（ダイハツ）が招待されている。このほか23年の大会で4位に入っている上杉真穂（東京メトロ）や、12月の防府読売マラソンで優勝している西村美月（天満屋）が登録。</p><p>また、9月の東京世界選手権10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が初マラソンに挑戦する。</p><p>若手選手が登録するネクストヒロイン枠には八木美羽（岩谷産業）や、村山愛美沙（東北福祉大）が名を連ねた。</p><p>海外勢では前々回、前回優勝を飾っているW.エデサ（エチオピア）が今回もエントリー。今年4月のハンブルクでは2時間17分55秒のベストをマークしており、日本勢の前に立ちはだかりそうだ。</p><p>大会は大阪市のヤンマースタジアム長居を発着点とする公認コースで実施。日本人6位以内で2時間27分00秒を切った選手は、27年に開催予定のロス五輪MGCの出場権を得られる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生が女子ハーフ1時間9分48秒で制す 東京世界陸上マラソン代表の小林香菜5位 前田穂南は6位／函館マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174763</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 12:44:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[函館マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[小林香菜]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=174763</guid>
		<gnf:modified>Sun, 29 Jun 2025 12:56:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Jun 2025 12:56:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/PoYBDA28-0625.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/PoYBDA28-0625.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2025函館マラソンが6月29日、北海道函館市の千代台公園陸上競技場を発着とする日本陸連公認コースで行われ、男子と同時スタート（混合レース）した女子ハーフマラソンは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が1時間9分48秒で制した。</p>
<p>松田は女子の先頭をひた走り、5kmを16分21秒で入ると10kmは32分44秒。15kmは49分26秒、20kmは1時間6分08秒と、5kmあたり16分42秒でまとめて、ただ1人1時間10分を切った。</p>
<p>2位、3位は天満屋勢が入り、吉薗栞が1時間10分17秒で2位。3位には西村美月が1時間10分26秒で占めた。</p>
<p>東京世界選手権マラソン代表で、招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）は1時間11分37秒で5位。また、マラソン日本記録（2時間18分59秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は1時間11分54秒で6位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2025函館マラソンが6月29日、北海道函館市の千代台公園陸上競技場を発着とする日本陸連公認コースで行われ、男子と同時スタート（混合レース）した女子ハーフマラソンは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が1時間9分48秒で制した。</p><p>松田は女子の先頭をひた走り、5kmを16分21秒で入ると10kmは32分44秒。15kmは49分26秒、20kmは1時間6分08秒と、5kmあたり16分42秒でまとめて、ただ1人1時間10分を切った。</p><p>2位、3位は天満屋勢が入り、吉薗栞が1時間10分17秒で2位。3位には西村美月が1時間10分26秒で占めた。</p><p>東京世界選手権マラソン代表で、招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）は1時間11分37秒で5位。また、マラソン日本記録（2時間18分59秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は1時間11分54秒で6位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ぎふ清流ハーフに細谷恭平、川内優輝、松田瑞生、小林香菜らが特別招待選手としてエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166482</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 19:07:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[細谷恭平]]></category>
		<category><![CDATA[ぎふ清流ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[小林香菜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=166482</guid>
		<gnf:modified>Fri, 11 Apr 2025 19:07:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Apr 2025 19:07:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/osaka_0440.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/osaka_0440.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン実行委員会は2025年大会の特別招待競技者を発表した。</p>
<p>男子はマラソン元日本記録保持者の設楽悠太（西鉄）や、東京マラソンで2時間6分00秒を出して日本人トップの10位になった市山翼（サンベルクス）、東京世界選手権マラソン代表次点選手となっている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、プロランナーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）がエントリー。また、海外選手にはビダン・ カロキ（トヨタ自動車）らが登録された。</p>
<p>女子はオレゴン・ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、大阪国際女子マラソンで2時間21分19秒をマークして2位となり、東京世界選手権代表に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が名を連ねた。海外からはマラソンでオレゴン世界選手権金、ブダペスト世界選手権2位のゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）らが出場を予定している。</p>
<p>ぎふ清流ハーフマラソンは4月27日、9時にスタート。岐阜メモリアルセンター長良川競技場を発着とするコースで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン実行委員会は2025年大会の特別招待競技者を発表した。</p><p>男子はマラソン元日本記録保持者の設楽悠太（西鉄）や、東京マラソンで2時間6分00秒を出して日本人トップの10位になった市山翼（サンベルクス）、東京世界選手権マラソン代表次点選手となっている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、プロランナーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）がエントリー。また、海外選手にはビダン・ カロキ（トヨタ自動車）らが登録された。</p><p>女子はオレゴン・ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、大阪国際女子マラソンで2時間21分19秒をマークして2位となり、東京世界選手権代表に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が名を連ねた。海外からはマラソンでオレゴン世界選手権金、ブダペスト世界選手権2位のゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）らが出場を予定している。</p><p>ぎふ清流ハーフマラソンは4月27日、9時にスタート。岐阜メモリアルセンター長良川競技場を発着とするコースで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生リスタートの地元は7位「帰って来られて良かった」現役続行も明言／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160390</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2025 16:00:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=160390</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Jan 2025 17:59:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Jan 2025 17:59:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/d944f036c9ed2b9d7129086ffa724581.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/d944f036c9ed2b9d7129086ffa724581.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第44回大阪国際女子マラソン（2025年1月26日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p>
<p>ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1の大阪国際女子マラソンが行われ、ウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）が2時間21分00秒で連覇を達成した。</p>
<p>日本人トップは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）で日本歴代10位の2時間21分19秒の2位。パリ五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が自己新の2時間21分33秒をマークして3位だった。</p>
<p>過去3度優勝を誇る22、23年世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は2時間27分11秒で7位（日本勢5番手）だった。松田は13km手前で先頭集団から遅れ始め、15km地点でも先頭から100mほど離れてしまった。</p>
<p>「うまくいかなかったですが、やっぱり大阪の応援は一番大きな力をもらえる」と笑顔。調子は「ベストコンディションでハマった感覚があった」と言うも、レース当日に月経が来たことを明かし、「タイミングが悪かったですが、それも運。それを踏まえて力を出し切ろうと思ったのですが、あらがえなかったです」。</p>
<p>パリ五輪代表入りを目指した前回は「これが集大成」「最後の大阪」と位置づけたが3位。実際に「荷物もまとめた」と、結婚したこともあり現役を退くつもりだった。しかし、周囲のサポートで翻意して臨んだ9月のベルリン・マラソンで2時間20分42秒の自己新。「14kmを過ぎた時にレースにハマった感じがありました。あぁ、楽しいって。初マラソン以来でした」。</p>
<p>走る楽しさ、走る喜びを思い出し、再び東京世界選手権代表入りを目指して大阪へ臨んでいた。「東京だけを考えて1年頑張ってきた」というだけに、今後の選考レースには出ない方針。だが、現役続行は明言する。</p>
<p>「あきらめずに最後まで手を抜かずにゴールに迎えられたの気持ちの整理はついています。帰って来られて良かった。この結果でも辞めたいと思わず、前向きな気持ちになれたのは自分の中で大きな進歩。このままでは終われない。監督と相談になりますが、次は記録を狙いたい」</p>
<p>最後は笑顔で「またここにも戻ってきたい」と語り会場を後にした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回大阪国際女子マラソン（2025年1月26日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p><p>ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1の大阪国際女子マラソンが行われ、ウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）が2時間21分00秒で連覇を達成した。</p><p>日本人トップは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）で日本歴代10位の2時間21分19秒の2位。パリ五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が自己新の2時間21分33秒をマークして3位だった。</p><p>過去3度優勝を誇る22、23年世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は2時間27分11秒で7位（日本勢5番手）だった。松田は13km手前で先頭集団から遅れ始め、15km地点でも先頭から100mほど離れてしまった。</p><p>「うまくいかなかったですが、やっぱり大阪の応援は一番大きな力をもらえる」と笑顔。調子は「ベストコンディションでハマった感覚があった」と言うも、レース当日に月経が来たことを明かし、「タイミングが悪かったですが、それも運。それを踏まえて力を出し切ろうと思ったのですが、あらがえなかったです」。</p><p>パリ五輪代表入りを目指した前回は「これが集大成」「最後の大阪」と位置づけたが3位。実際に「荷物もまとめた」と、結婚したこともあり現役を退くつもりだった。しかし、周囲のサポートで翻意して臨んだ9月のベルリン・マラソンで2時間20分42秒の自己新。「14kmを過ぎた時にレースにハマった感じがありました。あぁ、楽しいって。初マラソン以来でした」。</p><p>走る楽しさ、走る喜びを思い出し、再び東京世界選手権代表入りを目指して大阪へ臨んでいた。「東京だけを考えて1年頑張ってきた」というだけに、今後の選考レースには出ない方針。だが、現役続行は明言する。</p><p>「あきらめずに最後まで手を抜かずにゴールに迎えられたの気持ちの整理はついています。帰って来られて良かった。この結果でも辞めたいと思わず、前向きな気持ちになれたのは自分の中で大きな進歩。このままでは終われない。監督と相談になりますが、次は記録を狙いたい」</p><p>最後は笑顔で「またここにも戻ってきたい」と語り会場を後にした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生が地元・浪速路に再び！東京世界陸上を見据え「笑顔でゴールすることが目標」／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160239</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 15:09:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=160239</guid>
		<gnf:modified>Fri, 24 Jan 2025 15:09:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Jan 2025 15:09:18 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/PoYBDA28-0625.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/PoYBDA28-0625.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第44回大阪国際女子マラソン（2025年1月26日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p>
<p>ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。</p>
<p>大会3度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が、「笑顔でゴールすること」を目標に掲げ、地元・浪速路に帰ってくる。</p>
<p>「集大成」と位置付けた前回大会で、日本記録（2時間18分59秒）で日本人トップ（2位）だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）に次ぐ3位。初の五輪代表入りを逃し、「これが最後の五輪へのチャレンジ」と語っていた。</p>
<p>だが、走ることの「楽しさ」を見出し、競技継続を決断。昨年9月のベルリンでは2年ぶり自己新となる2時間20分42秒をマークし、再び世界に挑戦する決意も固まった。</p>
<p>ベルリンに向けて「距離を踏んだことで、スムーズに合宿に入れた」経験から、今回も米国合宿前にしっかりと距離をこなし、「いい形で合宿をスタートすることができました」。</p>
<p>世界選手権は22年オレゴン、23年ブダペストと2大会連続出場中で、オレゴンでは入賞にあと一歩の9位に入っている。</p>
<p>大阪に向けての合宿中に、「パリを逃した時に最後と言ったけど、この感覚でロスまでがんばりたいなと思う自分がいました」と松田。そのためにも、「この（東京世界選手権の）代表を得るために頑張ってきたので、代表を取れるように、一歩前進できるようにがんばりたい」と言葉に力を込める。</p>
<p>3大会連続の世界選手権代表入り、さらにはロスへ。地元の大声援を背に、松田は新たな一歩を踏み出す。</p>
<p>大阪国際女子マラソンは1月26日、12時15分にスタート。レースの模様はフジテレビ系列で12時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回大阪国際女子マラソン（2025年1月26日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p><p>ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。</p><p>大会3度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が、「笑顔でゴールすること」を目標に掲げ、地元・浪速路に帰ってくる。</p><p>「集大成」と位置付けた前回大会で、日本記録（2時間18分59秒）で日本人トップ（2位）だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）に次ぐ3位。初の五輪代表入りを逃し、「これが最後の五輪へのチャレンジ」と語っていた。</p><p>だが、走ることの「楽しさ」を見出し、競技継続を決断。昨年9月のベルリンでは2年ぶり自己新となる2時間20分42秒をマークし、再び世界に挑戦する決意も固まった。</p><p>ベルリンに向けて「距離を踏んだことで、スムーズに合宿に入れた」経験から、今回も米国合宿前にしっかりと距離をこなし、「いい形で合宿をスタートすることができました」。</p><p>世界選手権は22年オレゴン、23年ブダペストと2大会連続出場中で、オレゴンでは入賞にあと一歩の9位に入っている。</p><p>大阪に向けての合宿中に、「パリを逃した時に最後と言ったけど、この感覚でロスまでがんばりたいなと思う自分がいました」と松田。そのためにも、「この（東京世界選手権の）代表を得るために頑張ってきたので、代表を取れるように、一歩前進できるようにがんばりたい」と言葉に力を込める。</p><p>3大会連続の世界選手権代表入り、さらにはロスへ。地元の大声援を背に、松田は新たな一歩を踏み出す。</p><p>大阪国際女子マラソンは1月26日、12時15分にスタート。レースの模様はフジテレビ系列で12時から中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪入賞の鈴木優花が初浪速路！リスタートした松田瑞生も地元で快走誓う／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160215</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 06:45:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木優花]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=160215</guid>
		<gnf:modified>Thu, 23 Jan 2025 21:14:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 23 Jan 2025 21:14:10 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/PKK24Y240108.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/PKK24Y240108.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第44回大阪国際女子マラソン（2025年1月26日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p>
<p>ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1の大阪国際女子マラソンが行われる。今年9月の東京世界選手権の代表選考レースも兼ねた重要な一戦となる。</p>
<p>注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）だ。昨年のパリ五輪では難コースを攻略し、2時間24分02秒のベストをマークして6位入賞を果たした。それがマラソン4レース目というのだから、そのポテンシャルに驚かされるばかり。</p>
<p>五輪後は記録会などに出場したあと、11月の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では1区（13位）を走っている。このマラソンに向けてしっかり調整してくるだろう。これまで国内では名古屋ウィメンズを2回、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）を走っているが、大阪は初。起伏の激しいパリで自己新を出しているだけに、そのタイムにも注目が集まる。</p>
<p>また、その姿を見られるのを喜ぶファンも多いだろう。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が大阪に帰ってくる。昨年は3位となり、パリ五輪代表争いから遠ざかると「集大成」「やり切った」と一線を退く可能性も示唆していた。しかし、周囲の励ましで走り続ける決意を固めると、昨年9月のベルリン・マラソンでは日本歴代8位の2時間20分42秒という自己新（6位）でリスタートを切った。</p>
<p>東京世界選手権代表入りに向け、選んだのはやはりこのレース。地元・大阪では過去3度優勝を誇る。走る喜びと楽しさを再確認した浪速の快足娘が、再び世界を目指す。</p>
<p>日本人トップ争いはこの2人が中心になる。</p>
<p>海外勢も強力で、昨年の大阪で2時間18分51秒をマークしているウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）、2020年の東京で2時間17分45秒を出し、世界大会メダル経験もあるロナチェムタイ・サルペーター（イスラエル）が参戦する。</p>
<p>他では杭州アジア大会補欠で、22年大阪で2時間23分05秒のベストを出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）、早大のランニングサークルで活動していたところから飛躍を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）らも力がある。</p>
<p>注目の1人が初マラソンとなる伊澤菜々花（スターツ）。豊川高（愛知）時代からインターハイ3000m優勝など全国区で活躍していたが、昨年3年ぶりに現役復帰した。33歳ながら昨年11月には5000mで15分25秒90、12月にはハーフで1時間8分25秒（日本歴代10位）、クイーンズ駅伝でも1区4位と結果を残している。</p>
<p>冬の浪速路を彩る女子ランナーの熱き戦い。東京世界選手権に近づくのは果たして。12時15分に運命の号砲が鳴る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回大阪国際女子マラソン（2025年1月26日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p><p>ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1の大阪国際女子マラソンが行われる。今年9月の東京世界選手権の代表選考レースも兼ねた重要な一戦となる。</p><p>注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）だ。昨年のパリ五輪では難コースを攻略し、2時間24分02秒のベストをマークして6位入賞を果たした。それがマラソン4レース目というのだから、そのポテンシャルに驚かされるばかり。</p><p>五輪後は記録会などに出場したあと、11月の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では1区（13位）を走っている。このマラソンに向けてしっかり調整してくるだろう。これまで国内では名古屋ウィメンズを2回、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）を走っているが、大阪は初。起伏の激しいパリで自己新を出しているだけに、そのタイムにも注目が集まる。</p><p>また、その姿を見られるのを喜ぶファンも多いだろう。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が大阪に帰ってくる。昨年は3位となり、パリ五輪代表争いから遠ざかると「集大成」「やり切った」と一線を退く可能性も示唆していた。しかし、周囲の励ましで走り続ける決意を固めると、昨年9月のベルリン・マラソンでは日本歴代8位の2時間20分42秒という自己新（6位）でリスタートを切った。</p><p>東京世界選手権代表入りに向け、選んだのはやはりこのレース。地元・大阪では過去3度優勝を誇る。走る喜びと楽しさを再確認した浪速の快足娘が、再び世界を目指す。</p><p>日本人トップ争いはこの2人が中心になる。</p><p>海外勢も強力で、昨年の大阪で2時間18分51秒をマークしているウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）、2020年の東京で2時間17分45秒を出し、世界大会メダル経験もあるロナチェムタイ・サルペーター（イスラエル）が参戦する。</p><p>他では杭州アジア大会補欠で、22年大阪で2時間23分05秒のベストを出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）、早大のランニングサークルで活動していたところから飛躍を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）らも力がある。</p><p>注目の1人が初マラソンとなる伊澤菜々花（スターツ）。豊川高（愛知）時代からインターハイ3000m優勝など全国区で活躍していたが、昨年3年ぶりに現役復帰した。33歳ながら昨年11月には5000mで15分25秒90、12月にはハーフで1時間8分25秒（日本歴代10位）、クイーンズ駅伝でも1区4位と結果を残している。</p><p>冬の浪速路を彩る女子ランナーの熱き戦い。東京世界選手権に近づくのは果たして。12時15分に運命の号砲が鳴る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大阪国際女子マラソンにパリ五輪6位の鈴木優花、松田瑞生、松下菜摘らがエントリー！海外勢は前回Vのエデサら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/156492</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Dec 2024 15:07:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木優花]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=156492</guid>
		<gnf:modified>Tue, 24 Dec 2024 15:07:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 24 Dec 2024 15:07:34 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/KBM_6880.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/KBM_6880.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>大阪国際女子マラソンの主催者は、25年1月26日に開催される第44回大会のエントリー選手を発表した。</p>
<p>招待選手にはパリ五輪マラソンで6位に入賞した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）がエントリー。また、この大会で過去3度優勝し、9月のベルリンマラソンでは2時間20分42秒のベストをマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が招待されている。</p>
<p>このほかでは、大阪で自己記録を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）、吉川侑美（千葉陸協）、鈴木千晴（日立）や、12月の防府読売で優勝したばかりの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）も登録された。海外勢では前回2時間18分51秒の大会新で優勝したウェルケネシュ・エデサ（エチオピア）と2時間17分45秒のベストを持つロナチェムタイ・サルピーター（イスラエル）の2人が出場を予定している。</p>
<p>大会が育成枠として招待する「ネクストヒロイン」には、永長里緒（大阪学大）、依田来巳（大阪学大）、三輪南菜子（関西外国語大）と関西の大学に所属する3人がエントリー。ペースメーカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（パナソニック）、大森菜月（ダイハツ）、マーガレット・アキドル（ケニア／コモディイイダ）などが務めることも発表された。</p>
<p>大会は大阪市のヤンマースタジアム長居を発着点とする公認コースで実施。同大会はJMCシリーズ第4期グレード1（G1）大会として指定されている。第4期（2024年3月31日～2025年3月）は、JMCシリーズⅣに組み込まれており、シリーズⅣチャンピオンは2025年東京世界選手権の代表に内定する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大阪国際女子マラソンの主催者は、25年1月26日に開催される第44回大会のエントリー選手を発表した。</p><p>招待選手にはパリ五輪マラソンで6位に入賞した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）がエントリー。また、この大会で過去3度優勝し、9月のベルリンマラソンでは2時間20分42秒のベストをマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が招待されている。</p><p>このほかでは、大阪で自己記録を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）、吉川侑美（千葉陸協）、鈴木千晴（日立）や、12月の防府読売で優勝したばかりの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）も登録された。海外勢では前回2時間18分51秒の大会新で優勝したウェルケネシュ・エデサ（エチオピア）と2時間17分45秒のベストを持つロナチェムタイ・サルピーター（イスラエル）の2人が出場を予定している。</p><p>大会が育成枠として招待する「ネクストヒロイン」には、永長里緒（大阪学大）、依田来巳（大阪学大）、三輪南菜子（関西外国語大）と関西の大学に所属する3人がエントリー。ペースメーカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（パナソニック）、大森菜月（ダイハツ）、マーガレット・アキドル（ケニア／コモディイイダ）などが務めることも発表された。</p><p>大会は大阪市のヤンマースタジアム長居を発着点とする公認コースで実施。同大会はJMCシリーズ第4期グレード1（G1）大会として指定されている。第4期（2024年3月31日～2025年3月）は、JMCシリーズⅣに組み込まれており、シリーズⅣチャンピオンは2025年東京世界選手権の代表に内定する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>資生堂・一山麻緒は急きょ変更の5区で粘走 ダイハツ・松田瑞生は悔しさ胸に1月の大阪国際へ／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154207</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 19:58:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=154207</guid>
		<gnf:modified>Sun, 24 Nov 2024 19:58:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Nov 2024 19:58:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/e5bd9121e0143a134061fcc5d3ca6c9b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/e5bd9121e0143a134061fcc5d3ca6c9b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p>
<p>5区にはパリ五輪マラソン代表の資生堂・一山麻緒が登場した。</p>
<p>当初は4区予定だったが、5区予定だったパリ五輪10000m代表・高島由香が直前に右ハムストリングスに痛みが出たことで、急きょ変更に。自身もパリ五輪後から万全の状態に仕上げたわけではなかったが、「いつも支えてくれる由香さんの代わりに、少しでも粘ろう」と決め、10kmの5区に臨んだ。</p>
<p>途中の3位争いからは後退し、チームの順位も4位から6位に下げる33分33秒の区間8位。それでも、8位入賞につなげる、言葉通りの粘走だった。</p>
<p>「満足のいく走りとは程遠いけど、これが今の状態の結果」と受け止め、パリ五輪からのリスタートは「思い描いたものとはかけ離れた走りだった」と振り返る。そして、「来年にという気持ちより、しっかりと考えたいなという気持ちが、今は強いです」と続けた。</p>
<p>2022年、23年世界選手権マラソン代表の松田瑞生も5区を務め、区間17位だった。</p>
<p>8位でタスキを受けたが、ペースが上がらず12位に後退。山中美和子監督は「走りがうまく嚙み合わず、自分ではいい走りと思ってもスピードが上がらなかった」とその走りを振り返り、「こういうこともあります」とエースを慮る。</p>
<p>パリ五輪代表入りを逃し、一時は引退もよぎったが、競技続行を決意。9月のベルリンマラソンでは日本歴代8位の2時間20分42秒をマークした。</p>
<p>マラソンで再び世界の舞台に立つべく、今後は1月の大阪国際女子を見据え、米国で合宿に入る予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p><p>5区にはパリ五輪マラソン代表の資生堂・一山麻緒が登場した。</p><p>当初は4区予定だったが、5区予定だったパリ五輪10000m代表・高島由香が直前に右ハムストリングスに痛みが出たことで、急きょ変更に。自身もパリ五輪後から万全の状態に仕上げたわけではなかったが、「いつも支えてくれる由香さんの代わりに、少しでも粘ろう」と決め、10kmの5区に臨んだ。</p><p>途中の3位争いからは後退し、チームの順位も4位から6位に下げる33分33秒の区間8位。それでも、8位入賞につなげる、言葉通りの粘走だった。</p><p>「満足のいく走りとは程遠いけど、これが今の状態の結果」と受け止め、パリ五輪からのリスタートは「思い描いたものとはかけ離れた走りだった」と振り返る。そして、「来年にという気持ちより、しっかりと考えたいなという気持ちが、今は強いです」と続けた。</p><p>2022年、23年世界選手権マラソン代表の松田瑞生も5区を務め、区間17位だった。</p><p>8位でタスキを受けたが、ペースが上がらず12位に後退。山中美和子監督は「走りがうまく嚙み合わず、自分ではいい走りと思ってもスピードが上がらなかった」とその走りを振り返り、「こういうこともあります」とエースを慮る。</p><p>パリ五輪代表入りを逃し、一時は引退もよぎったが、競技続行を決意。9月のベルリンマラソンでは日本歴代8位の2時間20分42秒をマークした。</p><p>マラソンで再び世界の舞台に立つべく、今後は1月の大阪国際女子を見据え、米国で合宿に入る予定だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>連覇目指す積水化学・山本有真「いい流れを作りたい」 資生堂・五島莉乃「チームのために最大限の走りを」／クイーンズ駅伝前日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/153919</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2024 16:55:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=153919</guid>
		<gnf:modified>Sat, 23 Nov 2024 16:56:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 23 Nov 2024 16:56:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/0a8ff571c976caa7aae75db3892b03d1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/0a8ff571c976caa7aae75db3892b03d1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>11月24日に開催される第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城2024）を前に、有力チームの選手たちが前日会見に臨んだ。</p>
<p>前回優勝チームの積水化学からは2年連続で2区に登録された山本有真が出席。「去年の練習よりもいい練習が積めて大会を迎えられ、明日は去年（区間賞）よりもいい走りができるかなと思います」と自信たっぷりに質問に答える。</p>
<p>前回は1区で田浦英理歌から5位でタスキを受けると、3人抜きの快走で2位に浮上。チームは3区の佐藤早也伽でトップに立ち、優勝へ突き進んだ。今回も4区の楠莉奈以外は前回と区間配置となり、「1区の（田浦）英理歌さんが万が一、悪い位置で来てもいい流れに変えたいし、いい流れで来たら、さらにもっといい流れを作りたいです」と前回の再現を狙う。</p>
<p>前回1区で区間賞を獲得している資生堂の五島莉乃は各チームのエースが集まる3区に登録。「日本のトップで戦っている選手たちばかりなので、正々堂々と思いっきりぶつかって勝負したい。チームのために私ができる最大限の走りをして、貢献したいと思います」と話す。</p>
<p>山本や五島とともにパリ五輪に出場している三井住友海上・樺沢和佳奈も3区にエントリー。「前回は移籍1年目で『チームのために』という気持ちでしたが、今回は自分が引っ張るという気持ちに変わった」と話し、「調子は悪くない。前回は1区区間3位だったので、3区で前回以上の順位でチームを引っ張りたい」と意気込んだ。</p>
<p>ダイハツ・松田瑞生は2年連続で5区出走。9月のベルリンマラソンでは日本歴代8位の2時間20分42秒をマークするなど勢いに乗る。「去年よりも良い状態で臨め、ワクワクしています。前回は区間3位で、前に（積水化学の）新谷さん（仁美）がいたので、追い越せたらなと思います」と自身11年連続出場となるクイーンズ駅伝に向けて闘志を燃やした。</p>
<p>レースは宮城県松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）をフィニッシュとする6区間42.195kmで行われる。</p>
<p>スタートは12時15分。TBS系列で11時50分から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月24日に開催される第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城2024）を前に、有力チームの選手たちが前日会見に臨んだ。</p><p>前回優勝チームの積水化学からは2年連続で2区に登録された山本有真が出席。「去年の練習よりもいい練習が積めて大会を迎えられ、明日は去年（区間賞）よりもいい走りができるかなと思います」と自信たっぷりに質問に答える。</p><p>前回は1区で田浦英理歌から5位でタスキを受けると、3人抜きの快走で2位に浮上。チームは3区の佐藤早也伽でトップに立ち、優勝へ突き進んだ。今回も4区の楠莉奈以外は前回と区間配置となり、「1区の（田浦）英理歌さんが万が一、悪い位置で来てもいい流れに変えたいし、いい流れで来たら、さらにもっといい流れを作りたいです」と前回の再現を狙う。</p><p>前回1区で区間賞を獲得している資生堂の五島莉乃は各チームのエースが集まる3区に登録。「日本のトップで戦っている選手たちばかりなので、正々堂々と思いっきりぶつかって勝負したい。チームのために私ができる最大限の走りをして、貢献したいと思います」と話す。</p><p>山本や五島とともにパリ五輪に出場している三井住友海上・樺沢和佳奈も3区にエントリー。「前回は移籍1年目で『チームのために』という気持ちでしたが、今回は自分が引っ張るという気持ちに変わった」と話し、「調子は悪くない。前回は1区区間3位だったので、3区で前回以上の順位でチームを引っ張りたい」と意気込んだ。</p><p>ダイハツ・松田瑞生は2年連続で5区出走。9月のベルリンマラソンでは日本歴代8位の2時間20分42秒をマークするなど勢いに乗る。「去年よりも良い状態で臨め、ワクワクしています。前回は区間3位で、前に（積水化学の）新谷さん（仁美）がいたので、追い越せたらなと思います」と自身11年連続出場となるクイーンズ駅伝に向けて闘志を燃やした。</p><p>レースは宮城県松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）をフィニッシュとする6区間42.195kmで行われる。</p><p>スタートは12時15分。TBS系列で11時50分から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ベルリンマラソンで池田耀平が日本歴代2位の2時間5分12秒！女子は細田あいと松田瑞生が歴代7、8位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147851</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 07:08:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[池田耀平]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=147851</guid>
		<gnf:modified>Mon, 30 Sep 2024 07:08:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Sep 2024 07:08:18 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/f429246bfe98c0a1d0a263fb259965e0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/f429246bfe98c0a1d0a263fb259965e0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ベルリン・マラソンが9月29日、ドイツ・ベルリンで行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）が日本歴代2位の2時間5分12秒で6位に入った。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が2021年3月のびわ湖毎日で出した日本記録（2時間4分56秒）にあと16秒と迫る力走。初マラソンだった昨年2月の大阪で出した2時間6分53秒の自己記録を大きく更新し、東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）もクリアしている。</p>
<p>池田は静岡県出身の26歳。静岡・島田高時代は3年時のインターハイ1500mで5位。日体大ではエースとして活躍し、4年時には10000mで当時の大学記録となる27分58秒52をマークし、箱根駅伝では2区で日本人トップの区間3位だった。</p>
<p>2021年にカネボウ（現・Kao）に入社。高岡寿成監督のもと、昨年の初マラソンを経て、パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場資格を得たものの、「今は戦える力がない」と判断し、秋の杭州アジア大会に出場し6位に入っている。MGCファイナルチャレンジでのパリ五輪代表を目指したが今春の東京は故障で欠場した。</p>
<p>女子ではパリ五輪補欠だった細田あい（エディオン）が日本歴代7位となる2時間20分31秒で5位。また、オレゴン、ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）もは日本歴代8位の2時間20分42秒で6位と好走している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ベルリン・マラソンが9月29日、ドイツ・ベルリンで行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）が日本歴代2位の2時間5分12秒で6位に入った。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が2021年3月のびわ湖毎日で出した日本記録（2時間4分56秒）にあと16秒と迫る力走。初マラソンだった昨年2月の大阪で出した2時間6分53秒の自己記録を大きく更新し、東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）もクリアしている。</p><p>池田は静岡県出身の26歳。静岡・島田高時代は3年時のインターハイ1500mで5位。日体大ではエースとして活躍し、4年時には10000mで当時の大学記録となる27分58秒52をマークし、箱根駅伝では2区で日本人トップの区間3位だった。</p><p>2021年にカネボウ（現・Kao）に入社。高岡寿成監督のもと、昨年の初マラソンを経て、パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場資格を得たものの、「今は戦える力がない」と判断し、秋の杭州アジア大会に出場し6位に入っている。MGCファイナルチャレンジでのパリ五輪代表を目指したが今春の東京は故障で欠場した。</p><p>女子ではパリ五輪補欠だった細田あい（エディオン）が日本歴代7位となる2時間20分31秒で5位。また、オレゴン、ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）もは日本歴代8位の2時間20分42秒で6位と好走している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪補欠・細田あい日本歴代7位の2時間20分31秒で5位 松田瑞生は歴代8位の2時間20分42秒で6位／ベルリンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147803</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 20:37:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンマラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=147803</guid>
		<gnf:modified>Mon, 30 Sep 2024 20:57:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Sep 2024 20:57:34 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/369eedb6cf57805cbc0bee839eb71185.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/369eedb6cf57805cbc0bee839eb71185.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ベルリン・マラソンは9月29日、ドイツ・ベルリンで行われ、女子は2選手がトップ10入り。パリ五輪補欠の細田あい（エディオン）が日本歴代7位の2時間20分31秒で5位に入った。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は日本歴代8位の2時間20分42秒で6位だった。</p>
<p>細田と松田は、スタートからそろって5km16分40秒前後のペースを刻み、ハーフの通過は1時間10分13秒あたり。12、13位あたりを走行していた。25km過ぎから順位を上げて、30kmでは8位争い。その後も2人は5km16分30秒台のペースを刻んで、前方から脱落する選手を抜き、6位、5位と徐々に上げていった。最後は細田が前に出て、同学年（1995年生まれ）の松田に先着した。</p>
<p>2022年10月のロンドンで出した自己記録（2時間21分42秒）を1分11秒更新した細田。日体大卒業後、ダイハツを経て2021年にエディオンに移籍している。昨年のパリ五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップでは、3位に入って五輪代表に前進した。しかし、1月の大阪国際女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）がファイナルチャレンジ設定記録を上回る2時間18分59秒の日本新をマーク。細田は代表入りを懸けて3月の名古屋ウィメンズにエントリーしたが、故障で欠場し、パリ五輪補欠となった。</p>
<p>五輪本番はそのまま、代表選手が出場することが決まり、細田の悲願の五輪は消滅。だが、気持ちが途切れることなく、秋のベルリンに準備を進めて、自己記録を更新した。</p>
<p>一方の松田も大阪国際で前田に敗れて3位に終わり、パリ五輪代表を逃した。直後は引退を示唆したものの、5月下旬の関西実業団で現役続行を表明。再出発のマラソンで、2022年の大阪国際女子以来、2年8ヵ月ぶりに自己記録を10秒更新した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ベルリン・マラソンは9月29日、ドイツ・ベルリンで行われ、女子は2選手がトップ10入り。パリ五輪補欠の細田あい（エディオン）が日本歴代7位の2時間20分31秒で5位に入った。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は日本歴代8位の2時間20分42秒で6位だった。</p><p>細田と松田は、スタートからそろって5km16分40秒前後のペースを刻み、ハーフの通過は1時間10分13秒あたり。12、13位あたりを走行していた。25km過ぎから順位を上げて、30kmでは8位争い。その後も2人は5km16分30秒台のペースを刻んで、前方から脱落する選手を抜き、6位、5位と徐々に上げていった。最後は細田が前に出て、同学年（1995年生まれ）の松田に先着した。</p><p>2022年10月のロンドンで出した自己記録（2時間21分42秒）を1分11秒更新した細田。日体大卒業後、ダイハツを経て2021年にエディオンに移籍している。昨年のパリ五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップでは、3位に入って五輪代表に前進した。しかし、1月の大阪国際女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）がファイナルチャレンジ設定記録を上回る2時間18分59秒の日本新をマーク。細田は代表入りを懸けて3月の名古屋ウィメンズにエントリーしたが、故障で欠場し、パリ五輪補欠となった。</p><p>五輪本番はそのまま、代表選手が出場することが決まり、細田の悲願の五輪は消滅。だが、気持ちが途切れることなく、秋のベルリンに準備を進めて、自己記録を更新した。</p><p>一方の松田も大阪国際で前田に敗れて3位に終わり、パリ五輪代表を逃した。直後は引退を示唆したものの、5月下旬の関西実業団で現役続行を表明。再出発のマラソンで、2022年の大阪国際女子以来、2年8ヵ月ぶりに自己記録を10秒更新した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ベルリンマラソン50回記念大会にパリ五輪マラソン補欠・細田あい、松田瑞生、池田耀平、浦野雄平らが出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147494</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2024 13:07:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[池田耀平]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンマラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=147494</guid>
		<gnf:modified>Fri, 27 Sep 2024 13:07:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Sep 2024 13:07:37 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/KH6_0779.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/KH6_0779.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ワールドマラソンメジャーズのベルリン・マラソンは9月29日、第50回大会が行われる。そのスタートリストが発表され、女子ではパリ五輪代表補欠の細田あい（エディオン）、世界選手権2大会連続出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が名を連ねた。</p>
<p>3月の名古屋ウィメンズマラソンを左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良で欠場して以降、これが復帰レース。レベッカには及ばなかったが、しっかりとまとめるレースを見せた。</p>
<p>細田は昨年10月15日のパリ五輪マラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」で3位に入り、五輪切符に近づいた。だが、1月の大阪国際女子マラソンで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2時間18分59秒の日本新を樹立し、MGCファイナルチャレンジ派遣設定（2時間21分41秒）を突破。さらに自身が名古屋ウィメンズを左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良で欠場したことで、五輪代表内定はつかめなかった。</p>
<p>その後、五輪の補欠として準備を進め、6月の函館ハーフでは1時間9分31秒で優勝。MGC以来のマラソンに挑む。</p>
<p>松田も昨年8月のブダペスト世界選手権（13位）のあと、MGCを回避して臨んだ今年1月の大阪国際以来のマラソン。この時は3位にとどまって悲願の五輪初出場を逃し、集大成を示唆していたが、再びスタートラインに立つ。</p>
<p>男子は2時間6分53秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）をはじめ、聞谷賢人（トヨタ紡織）、浦野雄平（富士通）、田村友佑（黒崎播磨）、田中秀幸（トヨタ自動車）がエントリーしている。</p>
<p>海外勢では、男子は2時間3分54秒を持つタデッセ・タケレ（エチオピア）、ハーフマラソン元世界記録保持者のキビウォト・カンディエ（ケニア）、女子は2時間16分07秒のティギスト・ケテマ（エチオピア）を筆頭に女子1500m元世界記録保持者のゲンゼベ・ディババ（エチオピア）らが出場する。</p>
<p>レースは日本時間9月29日16時15分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ワールドマラソンメジャーズのベルリン・マラソンは9月29日、第50回大会が行われる。そのスタートリストが発表され、女子ではパリ五輪代表補欠の細田あい（エディオン）、世界選手権2大会連続出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が名を連ねた。</p><p>3月の名古屋ウィメンズマラソンを左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良で欠場して以降、これが復帰レース。レベッカには及ばなかったが、しっかりとまとめるレースを見せた。</p><p>細田は昨年10月15日のパリ五輪マラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」で3位に入り、五輪切符に近づいた。だが、1月の大阪国際女子マラソンで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2時間18分59秒の日本新を樹立し、MGCファイナルチャレンジ派遣設定（2時間21分41秒）を突破。さらに自身が名古屋ウィメンズを左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良で欠場したことで、五輪代表内定はつかめなかった。</p><p>その後、五輪の補欠として準備を進め、6月の函館ハーフでは1時間9分31秒で優勝。MGC以来のマラソンに挑む。</p><p>松田も昨年8月のブダペスト世界選手権（13位）のあと、MGCを回避して臨んだ今年1月の大阪国際以来のマラソン。この時は3位にとどまって悲願の五輪初出場を逃し、集大成を示唆していたが、再びスタートラインに立つ。</p><p>男子は2時間6分53秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）をはじめ、聞谷賢人（トヨタ紡織）、浦野雄平（富士通）、田村友佑（黒崎播磨）、田中秀幸（トヨタ自動車）がエントリーしている。</p><p>海外勢では、男子は2時間3分54秒を持つタデッセ・タケレ（エチオピア）、ハーフマラソン元世界記録保持者のキビウォト・カンディエ（ケニア）、女子は2時間16分07秒のティギスト・ケテマ（エチオピア）を筆頭に女子1500m元世界記録保持者のゲンゼベ・ディババ（エチオピア）らが出場する。</p><p>レースは日本時間9月29日16時15分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>近藤幸太郎 1万m28分05秒55で大会新＆自己新V 女子は加世田梨花が優勝 松田瑞生は2位／関西実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137072</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 06:55:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[関西実業団]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=137072</guid>
		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 22:28:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 22:28:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/56eaad3187f2595feb4d2503c2b50a7c.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/56eaad3187f2595feb4d2503c2b50a7c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第68回関西実業団選手権（5月31日～6月2日／大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）</p>
<p>関西実業団選手権の1日目が5月31日に行われ、男子10000mは近藤幸太郎（SGホールディングス）が28分05秒55の大会新で優勝を飾った。</p>
<p>小雨で行われたレースは、C.カマウ（SGホールディングス）とP.M.ワンブイ（NTT西日本）がペースペーカーを務めるなか、5000mを14分10秒で通過。その後も1000m2分50秒のペースを刻むと、7000m過ぎから徐々にペースアップした。8000mで集団が4人に絞られ、9000m付近では近藤だけがカマウに食らいつくかたちに。近藤はペースペーカーが外れたあともスピードを緩めずにフィニッシュした。</p>
<p>優勝タイムは03年に野口憲司（四国電力）が出した大会記録（28分34秒47）を21年ぶりに更新するもので、昨年7月に出した自己記録も5秒近く上回った。2位で社会人ルーキーの赤星雄斗（大塚製薬）も28分17秒73と自己ベスト。3位の川端千都（SGホールディングス）、4位の坂東剛（大阪ガス）までが従来の大会記録を塗り替えた。</p>
<p>女子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が32分33秒88で優勝。1月の大阪国際女子マラソン以来のレースとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が32分44秒42で2位となった。</p>
<p>このほか、投てき種目などで決勝が行われ、男子砲丸投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大職）が大会記録にあと7cmと迫る16m76を6投目に投げて逆転勝ち。女子やり投では西村莉子（三菱電機）が55m21を投げ、54m64の佐藤友佳を抑えて優勝を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第68回関西実業団選手権（5月31日～6月2日／大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）</p><p>関西実業団選手権の1日目が5月31日に行われ、男子10000mは近藤幸太郎（SGホールディングス）が28分05秒55の大会新で優勝を飾った。</p><p>小雨で行われたレースは、C.カマウ（SGホールディングス）とP.M.ワンブイ（NTT西日本）がペースペーカーを務めるなか、5000mを14分10秒で通過。その後も1000m2分50秒のペースを刻むと、7000m過ぎから徐々にペースアップした。8000mで集団が4人に絞られ、9000m付近では近藤だけがカマウに食らいつくかたちに。近藤はペースペーカーが外れたあともスピードを緩めずにフィニッシュした。</p><p>優勝タイムは03年に野口憲司（四国電力）が出した大会記録（28分34秒47）を21年ぶりに更新するもので、昨年7月に出した自己記録も5秒近く上回った。2位で社会人ルーキーの赤星雄斗（大塚製薬）も28分17秒73と自己ベスト。3位の川端千都（SGホールディングス）、4位の坂東剛（大阪ガス）までが従来の大会記録を塗り替えた。</p><p>女子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が32分33秒88で優勝。1月の大阪国際女子マラソン以来のレースとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が32分44秒42で2位となった。</p><p>このほか、投てき種目などで決勝が行われ、男子砲丸投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大職）が大会記録にあと7cmと迫る16m76を6投目に投げて逆転勝ち。女子やり投では西村莉子（三菱電機）が55m21を投げ、54m64の佐藤友佳を抑えて優勝を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>関西実業団選手権に古賀友太、黒川和樹、松田瑞生、加世田梨花らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136146</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 May 2024 12:35:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[古賀友太]]></category>
		<category><![CDATA[黒川和樹]]></category>
		<category><![CDATA[関西実業団]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=136146</guid>
		<gnf:modified>Tue, 21 May 2024 13:37:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 May 2024 13:37:57 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/c32eb7d5ae536c95c25dd6177c2b25b3.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/c32eb7d5ae536c95c25dd6177c2b25b3.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>関西実業団連盟は、第68回関西実業団選手権（5月31日～6月2日、ヤンマースタジアム長居）のエントリーリストを発表し、男子5000m競歩にはパリ五輪20km競歩の代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が登録された。</p>
<p>古賀は今年2月の日本選手権20km競歩で3位。4月の世界競歩チーム選手権20kmでは4位に入っている。関西実業団選手権では22年、23年と優勝しており、3連覇を目指す。</p>
<p>男子400mハードルにはパリ五輪の参加標準記録を突破している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）がエントリー。昨年のケガの影響で、今季は思うような結果を残せていないが、初出場となる実業団のレースで浮上のきっかけをつかめるか。またオープン参加として東日本実業団選手権を制した山本竜大（SEKI A.C.）やU20アジア選手権金メダリストの渕上翔太（早大）らもエントリーした。</p>
<p>女子長距離では10000mに松田瑞生と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ともにダイハツ）が登録。5000mには加世田、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）などマラソンで活躍するランナーが出場を予定している。</p>
<p>また、男子5000mには住友電工の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>、SGホールディングスの鈴木塁人、近藤幸太郎、佐藤悠基などが名を連ねている。</p>
<p>このほか男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）、男子200mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）、男子110mパリ五輪代表内定の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が400mハードルなどに登録しているが、同時期に開催されるダイヤモンドリーグ（5月25日／米国・ユージン）や布勢スプリント（6月2日）、台湾オープン（6月1日～2日）にエントリーしていることから、欠場することが見込まれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関西実業団連盟は、第68回関西実業団選手権（5月31日～6月2日、ヤンマースタジアム長居）のエントリーリストを発表し、男子5000m競歩にはパリ五輪20km競歩の代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が登録された。</p><p>古賀は今年2月の日本選手権20km競歩で3位。4月の世界競歩チーム選手権20kmでは4位に入っている。関西実業団選手権では22年、23年と優勝しており、3連覇を目指す。</p><p>男子400mハードルにはパリ五輪の参加標準記録を突破している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）がエントリー。昨年のケガの影響で、今季は思うような結果を残せていないが、初出場となる実業団のレースで浮上のきっかけをつかめるか。またオープン参加として東日本実業団選手権を制した山本竜大（SEKI A.C.）やU20アジア選手権金メダリストの渕上翔太（早大）らもエントリーした。</p><p>女子長距離では10000mに松田瑞生と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ともにダイハツ）が登録。5000mには加世田、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）などマラソンで活躍するランナーが出場を予定している。</p><p>また、男子5000mには住友電工の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>、SGホールディングスの鈴木塁人、近藤幸太郎、佐藤悠基などが名を連ねている。</p><p>このほか男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）、男子200mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）、男子110mパリ五輪代表内定の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が400mハードルなどに登録しているが、同時期に開催されるダイヤモンドリーグ（5月25日／米国・ユージン）や布勢スプリント（6月2日）、台湾オープン（6月1日～2日）にエントリーしていることから、欠場することが見込まれている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生は悲願の五輪に届かず涙の3位「大阪の大声援の中で最後に走り切れてよかった」／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127078</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jan 2024 16:16:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=127078</guid>
		<gnf:modified>Sun, 28 Jan 2024 16:59:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Jan 2024 16:59:50 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/da9f2ef345b745778dd4f32e538a2508.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/da9f2ef345b745778dd4f32e538a2508.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第43回大阪国際女子マラソン（1月28日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着42.195km）</p>
<p>MGCファイナルチャレンジを兼ねた大阪国際女子マラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が19年ぶり日本新記録となる2時間18分59秒で2位に入った。優勝はウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）で2時間18分51秒だった。</p>
<p>日本人2番手の3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）で、2時間23分07秒でフィニッシュした。</p>
<p>中間点での前田の飛び出しに対応できず、追う第2集団からも後退。その後、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）をかわして日本人2番手は確保したが、前田の背中にも、MGCファイナルチャレンジ設定記録（2時間21分41秒）にも届かなかった。</p>
<p>東京五輪代表の最後の1枠を懸けて出場した4年前のこの大会では、MGCファイナルチャレンジ設定記録（当時2時間22分22秒）を突破する2時間21分47秒をマーク。五輪代表入りに王手をかけたが、最後の名古屋ウィメンズで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール／現・資生堂）がそれを上回る2時間20分29秒（女子単独レースアジア記録、国内日本最高）を出して、五輪代表候補選手どまりだった。</p>
<p>「4年前に（五輪代表に）手がかかった瞬間に落ちたので、そのリベンジができれば」と雪辱を期して臨んだ今大会だったが、その思いは実らず。3月の名古屋ウィメンズに再挑戦しなければ、五輪代表入りを逃すことになる。涙をこらえながら、「ただただ悔しい気持ちでいっぱい」と振り返った。</p>
<p>競技生活の集大成が近づいていることを示唆してきたが、「大阪の大声援の中で最後に走り切ることができてよかった」と松田。指導した山中美和子監督に対しても、「10年間、私のことを育ててくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回大阪国際女子マラソン（1月28日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着42.195km）</p><p>MGCファイナルチャレンジを兼ねた大阪国際女子マラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が19年ぶり日本新記録となる2時間18分59秒で2位に入った。優勝はウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）で2時間18分51秒だった。</p><p>日本人2番手の3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）で、2時間23分07秒でフィニッシュした。</p><p>中間点での前田の飛び出しに対応できず、追う第2集団からも後退。その後、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）をかわして日本人2番手は確保したが、前田の背中にも、MGCファイナルチャレンジ設定記録（2時間21分41秒）にも届かなかった。</p><p>東京五輪代表の最後の1枠を懸けて出場した4年前のこの大会では、MGCファイナルチャレンジ設定記録（当時2時間22分22秒）を突破する2時間21分47秒をマーク。五輪代表入りに王手をかけたが、最後の名古屋ウィメンズで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール／現・資生堂）がそれを上回る2時間20分29秒（女子単独レースアジア記録、国内日本最高）を出して、五輪代表候補選手どまりだった。</p><p>「4年前に（五輪代表に）手がかかった瞬間に落ちたので、そのリベンジができれば」と雪辱を期して臨んだ今大会だったが、その思いは実らず。3月の名古屋ウィメンズに再挑戦しなければ、五輪代表入りを逃すことになる。涙をこらえながら、「ただただ悔しい気持ちでいっぱい」と振り返った。</p><p>競技生活の集大成が近づいていることを示唆してきたが、「大阪の大声援の中で最後に走り切ることができてよかった」と松田。指導した山中美和子監督に対しても、「10年間、私のことを育ててくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>悲願の五輪へ！松田瑞生「国内最高記録を上回ることが最低ライン」一歩届かなかった4年前の雪辱誓う／大阪国際女子マラソン前々日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126921</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 15:04:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=126921</guid>
		<gnf:modified>Fri, 26 Jan 2024 16:30:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Jan 2024 16:30:50 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/IMG_8500.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/IMG_8500.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>1月28日に行われる第43回大阪国際女子マラソンの前々日会見が行われ、招待選手たちが本番への抱負を語った。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は「コンディションはとてもいいです」ときっぱり。そして、「ゴールした時に、いつも支えてくれている仲間が喜んでいる姿を見るのが今の目標です」とまっすぐ前を見つめた。</p>
<p>昨年8月のブダペスト世界陸上では、ケガを抱えながら日本勢トップの13位と熱走した。</p>
<p>その後は、10月15日のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は回避したものの、11月のクイーンズ駅伝では5区（10.0km）を務めて区間3位タイ。ケガからの復帰の過程で、臀部の使い方を意識したトレーニングを取り入れ、新たな感覚が出てきたという。</p>
<p>「これまで3回優勝させていただいているのでイメージ的にもいい」こと、「大阪生まれ、大阪育ち。そこから世界に羽ばたくといってきたので、その気持ちが強い」などから、この大会への出場を決めた。</p>
<p>東京五輪代表の最後の1枠を決める4年前のこの大会では、MGCファイナルチャレンジ設定記録（当時2時間22分22秒）を突破する2時間21分47秒をマーク。五輪代表入りに王手をかけたが、最後の名古屋ウィメンズで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール／現・資生堂）がそれを上回る2時間20分29秒（女子単独レースアジア記録、国内日本最高）を出して、五輪代表候補選手どまりだった。その悔しさは、今も忘れていない。「4年前に（五輪代表に）手がかかった瞬間に落ちたので、そのリベンジができれば」。</p>
<p>「がんばらないことをがんばる」ことをテーマに、準備を進めてきた。これまで、ハードなトレーニングを土台に力をつけてきたが、走行距離を抑えたり、休養をしっかりと取ったりするなど、新たな取り組みをして臨む。「自分自身、これがどういった結果につながるか楽しみ」と語る表情に、その手応えが浮かぶ。</p>
<p>MGCファイナルチャレンジ設定記録（2時間21分41秒）を上回ることは当然のこと、4年前と同じことを繰り返さないために、ターゲットは「（一山の）国内最高記録を上回ることが最低ライン」と語った松田。地元で、悲願の五輪をつかみに行く。</p>
<p>大会は1月28日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着とした42.195kmのコースで、パリ五輪マラソン代表の3枠目を懸けたMGCファイナルチャレンジの女子1戦目を兼ねて行われる。</p>
<p>パリ五輪マラソン代表の女子は、MGCで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）と2位の一山麻緒（資生堂）が内定済み。残り1枠はMGC3位の細田あい（エディオン）と、ファイナルチャレンジ1戦目の大阪国際、2戦目の名古屋ウィメンズ（3月10日）のレース結果から選出。大阪、名古屋の2レースでファイナルチャレンジ設定記録「2時間21分41秒」を突破した選手がいた場合、その中で最も速かった選手が代表に内定する。記録突破者がいない場合は細田が代表をつかむ。</p>
<p>スタートは12時15分。カンテレ・フジテレビ系で12時から全国ネット生中継される。TVerのライブ配信も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月28日に行われる第43回大阪国際女子マラソンの前々日会見が行われ、招待選手たちが本番への抱負を語った。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は「コンディションはとてもいいです」ときっぱり。そして、「ゴールした時に、いつも支えてくれている仲間が喜んでいる姿を見るのが今の目標です」とまっすぐ前を見つめた。</p><p>昨年8月のブダペスト世界陸上では、ケガを抱えながら日本勢トップの13位と熱走した。</p><p>その後は、10月15日のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は回避したものの、11月のクイーンズ駅伝では5区（10.0km）を務めて区間3位タイ。ケガからの復帰の過程で、臀部の使い方を意識したトレーニングを取り入れ、新たな感覚が出てきたという。</p><p>「これまで3回優勝させていただいているのでイメージ的にもいい」こと、「大阪生まれ、大阪育ち。そこから世界に羽ばたくといってきたので、その気持ちが強い」などから、この大会への出場を決めた。</p><p>東京五輪代表の最後の1枠を決める4年前のこの大会では、MGCファイナルチャレンジ設定記録（当時2時間22分22秒）を突破する2時間21分47秒をマーク。五輪代表入りに王手をかけたが、最後の名古屋ウィメンズで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール／現・資生堂）がそれを上回る2時間20分29秒（女子単独レースアジア記録、国内日本最高）を出して、五輪代表候補選手どまりだった。その悔しさは、今も忘れていない。「4年前に（五輪代表に）手がかかった瞬間に落ちたので、そのリベンジができれば」。</p><p>「がんばらないことをがんばる」ことをテーマに、準備を進めてきた。これまで、ハードなトレーニングを土台に力をつけてきたが、走行距離を抑えたり、休養をしっかりと取ったりするなど、新たな取り組みをして臨む。「自分自身、これがどういった結果につながるか楽しみ」と語る表情に、その手応えが浮かぶ。</p><p>MGCファイナルチャレンジ設定記録（2時間21分41秒）を上回ることは当然のこと、4年前と同じことを繰り返さないために、ターゲットは「（一山の）国内最高記録を上回ることが最低ライン」と語った松田。地元で、悲願の五輪をつかみに行く。</p><p>大会は1月28日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着とした42.195kmのコースで、パリ五輪マラソン代表の3枠目を懸けたMGCファイナルチャレンジの女子1戦目を兼ねて行われる。</p><p>パリ五輪マラソン代表の女子は、MGCで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）と2位の一山麻緒（資生堂）が内定済み。残り1枠はMGC3位の細田あい（エディオン）と、ファイナルチャレンジ1戦目の大阪国際、2戦目の名古屋ウィメンズ（3月10日）のレース結果から選出。大阪、名古屋の2レースでファイナルチャレンジ設定記録「2時間21分41秒」を突破した選手がいた場合、その中で最も速かった選手が代表に内定する。記録突破者がいない場合は細田が代表をつかむ。</p><p>スタートは12時15分。カンテレ・フジテレビ系で12時から全国ネット生中継される。TVerのライブ配信も予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリへの道を切り開くのは誰か 松田瑞生、前田穂南、佐藤早也伽が五輪MGCファイナルチャレンジに挑む／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126889</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 18:05:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=126889</guid>
		<gnf:modified>Fri, 26 Jan 2024 16:30:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Jan 2024 16:30:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/6e2ac633ca1d09da3146a12abfd629a5.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/6e2ac633ca1d09da3146a12abfd629a5.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第43回大阪国際女子マラソンは1月28日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着とした42.195kmで行われる。パリ五輪マラソン代表の3枠目を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジの1戦目を兼ねており、設定記録2時間21分41秒を突破するかが、注目となる。</p>
<p>昨年10月のMGCで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）がパリ五輪代表に内定している。残り１枠はMGC3位の細田あい（エディオン）と、ファイナルチャレンジ1戦目の大阪国際、2戦目の名古屋ウィメンズ（3月10日）のレース結果から選出。ファイナルチャレンジ2レースで設定記録を突破した選手がいた場合、その中で最も速かった選手が代表に内定するが、記録突破者がいない場合は細田が代表をつかむ。</p>
<p>大阪国際で五輪代表を狙う選手としては、設定記録を大きく上回るタイムで日本人トップを決め、名古屋ウィメンズを予定している選手たちにプレッシャーをかけたいところだろう。</p>
<p>日本人招待選手の中で最も速いタイムを持っているのは、2022年のこの大会で2時間20分52秒（日本歴代6位）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。地元レースとなる大阪国際では3レース出場してすべて優勝しており、相性は良い。</p>
<p>東京五輪では惜しくも代表を逃して悔し涙を流したが、22年オレゴン、23年ブダペストと世界選手権に2大会連続で出場。昨年のブダペストは、右脚の故障を押しての出場ながらも13位と粘った。秋のMGCは回避して治療に専念。復帰してまもない11月下旬の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では、5区（10km）を区間3位タイ（32分26秒）でまとめ、マラソン練習へ向けて手応えをつかんだ。あれから2ヵ月経ち、さらなる進化を見せられるか。</p>
<p>また、21年東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）も連続オリンピアンを狙っている。東京五輪（33位）の後は故障や体調不良で結果を残せなかったが、昨年の名古屋ウィメンズで2時間22分32秒の自己ベストで3位に入った。</p>
<p>10月のMGCは7位に終わったが、クイーンズ駅伝では5区区間3位タイ。薫英女学院高（大阪）時代の1年先輩である松田と同タイムで駆け抜けている。4回目の大阪国際で、先輩に先着し、2大会連続の五輪代表へ前進したいところだろう。</p>
<p>さらに、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）も有力候補。自己ベストは22年9月のベルリンでマークした2時間22分13秒。昨年の大阪国際では転倒するアクシデントに見舞われたが、ブダペスト世界選手権代表では20位と力走している。</p>
<p>2ヵ月後のMGCは回避して、ファイナルチャレンジに懸けてきた。クイーンズ駅伝では3区で後方から追い上げてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）に食らいつき、最後は先着してタスキ中継。この時の同じように食い下がる走りで終盤に勝機を見出せるか。</p>
<p>このほか、MGC5位で2時間23分05秒の自己記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）や川内理江（大塚製薬）、大東優奈（天満屋）も大幅自己ベストを狙っている。</p>
<p>海外勢では22年ベルリンで2時間18分51秒をマークしたウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）、昨年のハンブルグで2時時間20分23秒を出したステラ・チェサン（ウガンダ）、2時間20分50秒の自己記録を持つシセイ・メセレット・ゴラ（エチオピア）が出場を予定している。</p>
<p>ペースメーカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（いずれも積水化学）、ハーフマラソンで1時間4分37秒の自己記録を持つアイリーン・ジェプチュンバ・キマイス（ケニア）らが務める。</p>
<p>世界では高速化がさらに進み、昨年秋には男女ともに世界新記録が生まれている。大阪国際でもその流れに乗って、日本人女子5人目の2時間20分切りまで到達できるか。</p>
<p>また併催として大阪ハーフマラソンが行われる。男子招待選手では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、聞谷賢人（トヨタ紡織）、鎧坂哲哉と土方英和（いずれも旭化成）らがエントリー。女子の招待選手では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（天満屋）、渡邉桃子（天満屋）、前田彩里（ダイハツ）らが名を連ねている。</p>
<p>大阪国際女子は12時15分スタート。レースの模様は関西テレビ・フジテレビ系列で12時から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第43回大阪国際女子マラソンは1月28日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着とした42.195kmで行われる。パリ五輪マラソン代表の3枠目を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジの1戦目を兼ねており、設定記録2時間21分41秒を突破するかが、注目となる。</p><p>昨年10月のMGCで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）がパリ五輪代表に内定している。残り１枠はMGC3位の細田あい（エディオン）と、ファイナルチャレンジ1戦目の大阪国際、2戦目の名古屋ウィメンズ（3月10日）のレース結果から選出。ファイナルチャレンジ2レースで設定記録を突破した選手がいた場合、その中で最も速かった選手が代表に内定するが、記録突破者がいない場合は細田が代表をつかむ。</p><p>大阪国際で五輪代表を狙う選手としては、設定記録を大きく上回るタイムで日本人トップを決め、名古屋ウィメンズを予定している選手たちにプレッシャーをかけたいところだろう。</p><p>日本人招待選手の中で最も速いタイムを持っているのは、2022年のこの大会で2時間20分52秒（日本歴代6位）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。地元レースとなる大阪国際では3レース出場してすべて優勝しており、相性は良い。</p><p>東京五輪では惜しくも代表を逃して悔し涙を流したが、22年オレゴン、23年ブダペストと世界選手権に2大会連続で出場。昨年のブダペストは、右脚の故障を押しての出場ながらも13位と粘った。秋のMGCは回避して治療に専念。復帰してまもない11月下旬の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では、5区（10km）を区間3位タイ（32分26秒）でまとめ、マラソン練習へ向けて手応えをつかんだ。あれから2ヵ月経ち、さらなる進化を見せられるか。</p><p>また、21年東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）も連続オリンピアンを狙っている。東京五輪（33位）の後は故障や体調不良で結果を残せなかったが、昨年の名古屋ウィメンズで2時間22分32秒の自己ベストで3位に入った。</p><p>10月のMGCは7位に終わったが、クイーンズ駅伝では5区区間3位タイ。薫英女学院高（大阪）時代の1年先輩である松田と同タイムで駆け抜けている。4回目の大阪国際で、先輩に先着し、2大会連続の五輪代表へ前進したいところだろう。</p><p>さらに、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）も有力候補。自己ベストは22年9月のベルリンでマークした2時間22分13秒。昨年の大阪国際では転倒するアクシデントに見舞われたが、ブダペスト世界選手権代表では20位と力走している。</p><p>2ヵ月後のMGCは回避して、ファイナルチャレンジに懸けてきた。クイーンズ駅伝では3区で後方から追い上げてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）に食らいつき、最後は先着してタスキ中継。この時の同じように食い下がる走りで終盤に勝機を見出せるか。</p><p>このほか、MGC5位で2時間23分05秒の自己記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）や川内理江（大塚製薬）、大東優奈（天満屋）も大幅自己ベストを狙っている。</p><p>海外勢では22年ベルリンで2時間18分51秒をマークしたウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）、昨年のハンブルグで2時時間20分23秒を出したステラ・チェサン（ウガンダ）、2時間20分50秒の自己記録を持つシセイ・メセレット・ゴラ（エチオピア）が出場を予定している。</p><p>ペースメーカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（いずれも積水化学）、ハーフマラソンで1時間4分37秒の自己記録を持つアイリーン・ジェプチュンバ・キマイス（ケニア）らが務める。</p><p>世界では高速化がさらに進み、昨年秋には男女ともに世界新記録が生まれている。大阪国際でもその流れに乗って、日本人女子5人目の2時間20分切りまで到達できるか。</p><p>また併催として大阪ハーフマラソンが行われる。男子招待選手では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、聞谷賢人（トヨタ紡織）、鎧坂哲哉と土方英和（いずれも旭化成）らがエントリー。女子の招待選手では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（天満屋）、渡邉桃子（天満屋）、前田彩里（ダイハツ）らが名を連ねている。</p><p>大阪国際女子は12時15分スタート。レースの模様は関西テレビ・フジテレビ系列で12時から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大阪国際女子マラソンに松田瑞生、前田穂南、佐藤早也伽らがエントリー！ ペースメーカーに新谷仁美</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/124645</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Dec 2023 15:35:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=124645</guid>
		<gnf:modified>Tue, 26 Dec 2023 15:35:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 26 Dec 2023 15:35:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/d628304d6890e119b6e9aca4464a0091.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/d628304d6890e119b6e9aca4464a0091.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月26日、パリ五輪のマラソン選考を兼ねた大阪国際女子マラソン（24年1月28日）の出場選手が発表され、招待選手として東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）やブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）ら10人がエントリーされた。</p>
<p>同大会はパリ五輪代表の最後の1枠を懸けた「MGCファイナルチャレンジ」の女子1戦目として開催。設定記録の2時間21分41秒を上回った最上位が代表候補となる。</p>
<p>松田と佐藤は今年10月のMGCに出場資格を持っていたが、ともに8月のブダペスト世界選手権から状態が上がらず欠場している。五輪へ最後の挑戦と明かしている松田は「ファイナルチャレンジに向けて気持ちを新たに頑張りたいと思います」とSNSで決意を表明していた。</p>
<p>東京五輪選考会の19年MGCで優勝した前田は、今回のMGCでは2時間27分02秒で7位。2大会連続の五輪出場に向けて、「パリ五輪は最後まであきらめたくない」とファイナルチャレンジへの意欲を見せている。</p>
<p>このほか、招待選手としては<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）、川内理江（大塚製薬）、大東優奈（天満屋）、竹山楓菜（センコー）が登録。海外勢では2時間18分台のベストを持つウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）やステラ・チェサン(ウガンダ）、シセイ・メセレット・ゴラ（エチオピア）が名を連ねた。</p>
<p>大会が育成枠として招待する「ネクストヒロイン」にはワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンで金メダルを獲得した北川星瑠（大阪芸大）をはじめ、柳谷日菜（ワコール）らが選ばれてる。</p>
<p>また、ペースメーカーにはマラソンで2時間19分41秒と日本歴代2位の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）、マーガレット・アキドル（コモディイイダ）らが務めることも発表された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月26日、パリ五輪のマラソン選考を兼ねた大阪国際女子マラソン（24年1月28日）の出場選手が発表され、招待選手として東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）やブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）ら10人がエントリーされた。</p><p>同大会はパリ五輪代表の最後の1枠を懸けた「MGCファイナルチャレンジ」の女子1戦目として開催。設定記録の2時間21分41秒を上回った最上位が代表候補となる。</p><p>松田と佐藤は今年10月のMGCに出場資格を持っていたが、ともに8月のブダペスト世界選手権から状態が上がらず欠場している。五輪へ最後の挑戦と明かしている松田は「ファイナルチャレンジに向けて気持ちを新たに頑張りたいと思います」とSNSで決意を表明していた。</p><p>東京五輪選考会の19年MGCで優勝した前田は、今回のMGCでは2時間27分02秒で7位。2大会連続の五輪出場に向けて、「パリ五輪は最後まであきらめたくない」とファイナルチャレンジへの意欲を見せている。</p><p>このほか、招待選手としては<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）、川内理江（大塚製薬）、大東優奈（天満屋）、竹山楓菜（センコー）が登録。海外勢では2時間18分台のベストを持つウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）やステラ・チェサン(ウガンダ）、シセイ・メセレット・ゴラ（エチオピア）が名を連ねた。</p><p>大会が育成枠として招待する「ネクストヒロイン」にはワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンで金メダルを獲得した北川星瑠（大阪芸大）をはじめ、柳谷日菜（ワコール）らが選ばれてる。</p><p>また、ペースメーカーにはマラソンで2時間19分41秒と日本歴代2位の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）、マーガレット・アキドル（コモディイイダ）らが務めることも発表された。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイハツの松田瑞生が5区3位と力走 右脛骨の疲労骨折から復活へ／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121124</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 16:53:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=121124</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Nov 2023 16:54:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Nov 2023 16:54:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/1700982799065.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/1700982799065.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p>
<p>5位に入ったダイハツは、ブダペスト世界選手権マラソン代表の加世田梨花が3区区間4位、松田瑞生ふが5区区間3位と力走してシード権を死守した。</p>
<p>ブダペスト世界選手権は13位だった松田。大会前に右脛を疲労骨折して、満身創痍のレースだったが「生き様」を見せる激走だった。パリ五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は出場を見送り、「10月17日にMRIを撮ってOKが出て、本格的に走り始めたのが2週間前から」と言う。</p>
<p>練習を再開した時点では出走しない方向も考えていたが、「スイッチが入った」。5番手タスキを受けると、後続がなかなか来ず、「並んできてほしいなと思ったけど単独走になりました。でも、前が見えていたので、それが良かったと思います」としっかりとした足取りで前を追い、順位こそ上げられなかったが、区間3位に、「ここまで走れるとは思いませんでした」と納得の表情を浮かべる。 </p>
<p>ケガをしたことで、「新しいトレーニングを取り入れています。バランスが崩れていることがわかったので、臀部を使えるようにするトレーニングをしています。それがあって今日の走りができた。うまくいけば、プラスにできるという手応えをつかむことができました」と収穫を得た。</p>
<p>パリ五輪代表枠は残り1つ。MGCファイナルチャレンジとなる大阪、名古屋で2時間21分41秒が求められる。「（レースは）まだ決めていません。練習の過程を見ながら、いろんな選択肢を残せるようにしています」と前を向いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p><p>5位に入ったダイハツは、ブダペスト世界選手権マラソン代表の加世田梨花が3区区間4位、松田瑞生ふが5区区間3位と力走してシード権を死守した。</p><p>ブダペスト世界選手権は13位だった松田。大会前に右脛を疲労骨折して、満身創痍のレースだったが「生き様」を見せる激走だった。パリ五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は出場を見送り、「10月17日にMRIを撮ってOKが出て、本格的に走り始めたのが2週間前から」と言う。</p><p>練習を再開した時点では出走しない方向も考えていたが、「スイッチが入った」。5番手タスキを受けると、後続がなかなか来ず、「並んできてほしいなと思ったけど単独走になりました。でも、前が見えていたので、それが良かったと思います」としっかりとした足取りで前を追い、順位こそ上げられなかったが、区間3位に、「ここまで走れるとは思いませんでした」と納得の表情を浮かべる。 </p><p>ケガをしたことで、「新しいトレーニングを取り入れています。バランスが崩れていることがわかったので、臀部を使えるようにするトレーニングをしています。それがあって今日の走りができた。うまくいけば、プラスにできるという手応えをつかむことができました」と収穫を得た。</p><p>パリ五輪代表枠は残り1つ。MGCファイナルチャレンジとなる大阪、名古屋で2時間21分41秒が求められる。「（レースは）まだ決めていません。練習の過程を見ながら、いろんな選択肢を残せるようにしています」と前を向いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生、佐藤早也伽、西山和弥らが15日のMGCを欠場 ファイナルチャレンジで五輪代表の可能性残す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116008</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 14:00:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[西山和弥]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=116008</guid>
		<gnf:modified>Tue, 03 Oct 2023 14:04:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 03 Oct 2023 14:04:55 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/690b7834a4d0483aefa7a839001b3442.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/690b7834a4d0483aefa7a839001b3442.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>10月3日、日本陸連は10月15日のパリ五輪マラソン代表選考競技会、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／東京・国立競技場発着）の欠場者を発表した。</p>
<p>欠場するのは男子が佐藤悠基（SGホールディングス）、丸山竜也（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の5名。</p>
<p>8月のブダペスト世界選手権のマラソンにも出場した西山は右臀部腱損傷のため、松田は右脛骨の骨膜炎を理由に欠場。佐藤早也伽もコンディション不良でMGCの出場を回避する。また、佐藤悠基は半月板損傷、丸山は左足脛部疲労骨折のため欠場をする。</p>
<p>MGCは東京五輪のマラソン代表選考会として創設されたレースで今回が2回目。男女の上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p>
<p>MGCに出場しない選手については、残り1枠のMGCファイナルチャレンジで五輪代表入りの可能性を残しており、対象大会で設定記録（男子2時間5分50秒／女子2時間21分41秒）をクリアした最上位の選手が代表に選出される。ただし、MGCチャレンジ対象大会で完走、もしくはMGC出場資格を有する選手が対象となる。</p>
<p>なお、設定記録をクリアする選手がいない場合はMGC3位が代表に選出される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月3日、日本陸連は10月15日のパリ五輪マラソン代表選考競技会、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／東京・国立競技場発着）の欠場者を発表した。</p><p>欠場するのは男子が佐藤悠基（SGホールディングス）、丸山竜也（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の5名。</p><p>8月のブダペスト世界選手権のマラソンにも出場した西山は右臀部腱損傷のため、松田は右脛骨の骨膜炎を理由に欠場。佐藤早也伽もコンディション不良でMGCの出場を回避する。また、佐藤悠基は半月板損傷、丸山は左足脛部疲労骨折のため欠場をする。</p><p>MGCは東京五輪のマラソン代表選考会として創設されたレースで今回が2回目。男女の上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p><p>MGCに出場しない選手については、残り1枠のMGCファイナルチャレンジで五輪代表入りの可能性を残しており、対象大会で設定記録（男子2時間5分50秒／女子2時間21分41秒）をクリアした最上位の選手が代表に選出される。ただし、MGCチャレンジ対象大会で完走、もしくはMGC出場資格を有する選手が対象となる。</p><p>なお、設定記録をクリアする選手がいない場合はMGC3位が代表に選出される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「もう一発かましたい」コンディション不十分で“生き様”見せた松田瑞生 意地の日本人トップ／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112808</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 18:20:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=112808</guid>
		<gnf:modified>Sat, 26 Aug 2023 18:23:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Aug 2023 18:23:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/IMG_8500.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/IMG_8500.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）8日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上8日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は2時間29分15秒で日本勢トップの13位でフィニッシュした。</p>
<p>2日前の記者会見で話した、「最後まであきらめずに走りたい。私のマラソン人生の生き様を伝えたい」を体現する魂の走りだった。マラソン練習が佳境の段階で脚を痛めたことを明かし、「1ヵ月まるまる練習できなかった」と言う。</p>
<p>中盤までは先頭集団でレースを進めたが、エチオピア、ケニア勢が勝負を動かし始めた24km以降で後退。入賞ラインを目指す14位あたりで粘り抜き、フィニッシュ後はその場に立つことができなくなるほど力を出し尽くした。だが、9位だった前回のように前を追い上げるには至らなかった。</p>
<p>それでも、2時間29分15秒で13位で、8位との差は1分52秒差という結果に、「ベストコンディションであれば入賞できる」という思いがこみ上げる。と同時に、支えてくれた人たちの顔がいくつも浮かんだ。</p>
<p>「スタートラインに立って完走することが当たり前じゃないと、改めて実感しました」</p>
<p>10月15日に控えるパリ五輪選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」は、当初は出場を明言していた。だが、トレーニングの過程や、大舞台を終えた直後ということもあって、今後について「山中美和子監督と相談したい」と話すにとどめる。</p>
<p>だが、これで自身のキャリアを終わらせるわけではない。「生き様が伝わればうれしいです」と振り返りつつ、松田はきっぱりと語った。「もう一発かましたいです」。次はその言葉を必ず実現させる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）8日目</p><p>ブダペスト世界陸上8日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は2時間29分15秒で日本勢トップの13位でフィニッシュした。</p><p>2日前の記者会見で話した、「最後まであきらめずに走りたい。私のマラソン人生の生き様を伝えたい」を体現する魂の走りだった。マラソン練習が佳境の段階で脚を痛めたことを明かし、「1ヵ月まるまる練習できなかった」と言う。</p><p>中盤までは先頭集団でレースを進めたが、エチオピア、ケニア勢が勝負を動かし始めた24km以降で後退。入賞ラインを目指す14位あたりで粘り抜き、フィニッシュ後はその場に立つことができなくなるほど力を出し尽くした。だが、9位だった前回のように前を追い上げるには至らなかった。</p><p>それでも、2時間29分15秒で13位で、8位との差は1分52秒差という結果に、「ベストコンディションであれば入賞できる」という思いがこみ上げる。と同時に、支えてくれた人たちの顔がいくつも浮かんだ。</p><p>「スタートラインに立って完走することが当たり前じゃないと、改めて実感しました」</p><p>10月15日に控えるパリ五輪選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」は、当初は出場を明言していた。だが、トレーニングの過程や、大舞台を終えた直後ということもあって、今後について「山中美和子監督と相談したい」と話すにとどめる。</p><p>だが、これで自身のキャリアを終わらせるわけではない。「生き様が伝わればうれしいです」と振り返りつつ、松田はきっぱりと語った。「もう一発かましたいです」。次はその言葉を必ず実現させる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子マラソン・松田瑞生が粘りの13位！日本勢トップでフィニッシュ／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112792</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 16:47:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=112792</guid>
		<gnf:modified>Sat, 26 Aug 2023 16:47:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Aug 2023 16:47:09 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/IMG_8495.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/IMG_8495.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）8日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上8日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は2時間29分15秒で日本勢トップの13位でフィニッシュした。</p>
<p>初出場だった前回は9位。悲願の入賞を狙って、ペースの上下動を繰り返した序盤は先頭集団後方で冷静にレースを進めた。</p>
<p>アフリカ勢が本格的にペースを上げ始めた24kmを過ぎて集団から後退したが、ここからは持ち味の粘りの走りを展開。14位争いから、13位へと順位を上げ、1分30秒前後先の8位入賞ラインを追いかけた。</p>
<p>その差は縮まらず、順位も上げられなかったが、2年連続の世界の舞台で力を尽くすレースだった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）8日目</p><p>ブダペスト世界陸上8日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は2時間29分15秒で日本勢トップの13位でフィニッシュした。</p><p>初出場だった前回は9位。悲願の入賞を狙って、ペースの上下動を繰り返した序盤は先頭集団後方で冷静にレースを進めた。</p><p>アフリカ勢が本格的にペースを上げ始めた24kmを過ぎて集団から後退したが、ここからは持ち味の粘りの走りを展開。14位争いから、13位へと順位を上げ、1分30秒前後先の8位入賞ラインを追いかけた。</p><p>その差は縮まらず、順位も上げられなかったが、2年連続の世界の舞台で力を尽くすレースだった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>いよいよ終盤戦！松田瑞生ら女子マラソンが入賞目指す 男子4×100mR復活のメダル懸けて決勝へ！好調男子マイルリレー予選も／世界陸上Day8みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112789</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 11:56:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=112789</guid>
		<gnf:modified>Sat, 26 Aug 2023 12:05:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Aug 2023 12:05:51 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/3a9a0da968420cd05d11e6483392b499.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/3a9a0da968420cd05d11e6483392b499.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>陸上競技の世界ナンバーワンを決める世界陸上競技選手権（以下、世界選手権）が8月19日から8月27日まで、ハンガリー・ブダペストの国立競技場で行われている。</p>
<p>日本とハンガリーとの時差は7時間。現地の午前セッションは日本時間の昼過ぎから20時頃まで、午後セッションは深夜から未明にかけて実施される。</p>
<p>Day8（日本時間26日～27日）は、14時からの女子マラソンでスタート。日本は前回9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が、同種目2大会ぶりの入賞を目指す。</p>
<p>優勝争いは青森山田高出身のローズマリー・ワンジルをエースとしたケニアと、前回Vのゴディトム・ゲブレスラシェを擁するエチオピアの、長距離王国同士のプライドを懸けたレースとなる。</p>
<p>そして、アフタヌーンセッションには男子4×100mリレー決勝が控える。前日の予選を1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）のオーダーで、37秒71の3着で通過。2大会ぶりにファイナル進出を決めた。</p>
<p>予選では3走までに米国、ジャマイカにリードを奪われる展開だったため、前半の流れが2大会ぶりメダルへのカギとなりそう。東京五輪金メダルのイタリア、英国、南アフリカも交えた激戦が漂う。2021年の東京五輪は決勝で途中棄権、昨年のオレゴン世界選手権は予選で敗退した日本男子継続の“復活”のメダルはなるか。注目のレースは8月27日午前4時40分に行われる。</p>
<p>その50分前、午前3時50分スタート予定なのが女子5000m決勝だ。1500mとの2種目に出場してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が、今大会のラストレースを迎える。3日前の予選で従来の日本記録を15秒近く塗り替える14分37秒98の衝撃の走りを見せた。3大会連続のファイナルでは、同種目日本人初入賞に挑む。</p>
<p>また、1500mに圧勝したフェイス・キピエゴン（ケニア）、10000m女王のグダフ・ツェガイ（エチオピア）にはともに2冠が懸かり、3種目出場でここまで無冠のシファン・ハッサン（オランダ）も意地を見せるだろう。女子長距離“頂上決戦”からも目が離せない。</p>
<p>午前2時30分には男子4×400mリレー予選が実施。個人の400m予選で32年ぶり日本新の44秒77を叩き出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、準決勝で44秒88をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、ファイナルにあと0.1秒と迫った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大）の最強トリオを軸に、前回4位とあと一歩届かなかったメダルを目指す戦いが幕を開ける。</p>
<p>このほか、男子十種競技は2日目が17時05分の110mハードルからスタート。前半を3936点の17位で折り返した初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が、後半でどこまで順位を上げられるか。</p>
<p>海外勢では、男子棒高跳決勝に注目。前回、当時世界新の6m21で初優勝を飾ったアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が、2大会連続世界新Vを目指して登場する。</p>
<p>女子4×100mリレーは米国、ジャマイカが白熱の2強対決を繰り広げるだろう。女子砲丸投、男子800mも混戦が予想される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>陸上競技の世界ナンバーワンを決める世界陸上競技選手権（以下、世界選手権）が8月19日から8月27日まで、ハンガリー・ブダペストの国立競技場で行われている。</p><p>日本とハンガリーとの時差は7時間。現地の午前セッションは日本時間の昼過ぎから20時頃まで、午後セッションは深夜から未明にかけて実施される。</p><p>Day8（日本時間26日～27日）は、14時からの女子マラソンでスタート。日本は前回9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が、同種目2大会ぶりの入賞を目指す。</p><p>優勝争いは青森山田高出身のローズマリー・ワンジルをエースとしたケニアと、前回Vのゴディトム・ゲブレスラシェを擁するエチオピアの、長距離王国同士のプライドを懸けたレースとなる。</p><p>そして、アフタヌーンセッションには男子4×100mリレー決勝が控える。前日の予選を1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）のオーダーで、37秒71の3着で通過。2大会ぶりにファイナル進出を決めた。</p><p>予選では3走までに米国、ジャマイカにリードを奪われる展開だったため、前半の流れが2大会ぶりメダルへのカギとなりそう。東京五輪金メダルのイタリア、英国、南アフリカも交えた激戦が漂う。2021年の東京五輪は決勝で途中棄権、昨年のオレゴン世界選手権は予選で敗退した日本男子継続の“復活”のメダルはなるか。注目のレースは8月27日午前4時40分に行われる。</p><p>その50分前、午前3時50分スタート予定なのが女子5000m決勝だ。1500mとの2種目に出場してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が、今大会のラストレースを迎える。3日前の予選で従来の日本記録を15秒近く塗り替える14分37秒98の衝撃の走りを見せた。3大会連続のファイナルでは、同種目日本人初入賞に挑む。</p><p>また、1500mに圧勝したフェイス・キピエゴン（ケニア）、10000m女王のグダフ・ツェガイ（エチオピア）にはともに2冠が懸かり、3種目出場でここまで無冠のシファン・ハッサン（オランダ）も意地を見せるだろう。女子長距離“頂上決戦”からも目が離せない。</p><p>午前2時30分には男子4×400mリレー予選が実施。個人の400m予選で32年ぶり日本新の44秒77を叩き出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、準決勝で44秒88をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、ファイナルにあと0.1秒と迫った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大）の最強トリオを軸に、前回4位とあと一歩届かなかったメダルを目指す戦いが幕を開ける。</p><p>このほか、男子十種競技は2日目が17時05分の110mハードルからスタート。前半を3936点の17位で折り返した初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が、後半でどこまで順位を上げられるか。</p><p>海外勢では、男子棒高跳決勝に注目。前回、当時世界新の6m21で初優勝を飾ったアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が、2大会連続世界新Vを目指して登場する。</p><p>女子4×100mリレーは米国、ジャマイカが白熱の2強対決を繰り広げるだろう。女子砲丸投、男子800mも混戦が予想される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生「マラソン人生の生き様を伝えたい」2大会連続代表も「最後まであきらめない」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112514</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 21:38:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=112514</guid>
		<gnf:modified>Thu, 24 Aug 2023 21:38:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Aug 2023 21:38:27 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/9cec2898973f2630ae48316f4636ec35.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/9cec2898973f2630ae48316f4636ec35.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）</p>
<p>ブダペスト世界陸上の女子マラソン代表3選手が前々日会見に登壇した。</p>
<p>多くは語らずも、その言葉からは覚悟の強さがにじみ出ていた。2大会連続でマラソン代表となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。前回は入賞まであと一歩の9位となり、涙を浮かべて「この舞台に戻ってきたい」と語った。</p>
<p>世界遺産の街並みを駆け抜けるコースで、「光栄だし、幸せ」と美しい街並みを走る喜びを語る。その上で、「石畳のところがあるのと、橋はガタガタしているので、中央部を走りたい。橋でうまくリズムを作れれば」と印象を話す。</p>
<p>7月3日から8月16日まで、同僚で同じく代表となった加世田梨花とともに、米国・ニューメキシコ州のアルバカーキで高地合宿。練習の消化具合については「ハンガリーでスタートラインに立てる」というのが答えだ。</p>
<p>世界と対峙してきたからこそ厳しさを知っている松田。簡単に数字の目標は言えないが、「全力で楽しみながら走りたい。最後まであきらめずに走りたい」。これは松田がずっと大事にしてきたことでもある。</p>
<p>「私のマラソン人生の生き様を伝えたい」</p>
<p>自分のキャリアが長くないことを明言している松田。残り少ない世界へと挑戦するチャンス。その生き様から目が離せない。</p>
<p>女子マラソンは大会8日目の26日、日本時間14時にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）</p><p>ブダペスト世界陸上の女子マラソン代表3選手が前々日会見に登壇した。</p><p>多くは語らずも、その言葉からは覚悟の強さがにじみ出ていた。2大会連続でマラソン代表となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。前回は入賞まであと一歩の9位となり、涙を浮かべて「この舞台に戻ってきたい」と語った。</p><p>世界遺産の街並みを駆け抜けるコースで、「光栄だし、幸せ」と美しい街並みを走る喜びを語る。その上で、「石畳のところがあるのと、橋はガタガタしているので、中央部を走りたい。橋でうまくリズムを作れれば」と印象を話す。</p><p>7月3日から8月16日まで、同僚で同じく代表となった加世田梨花とともに、米国・ニューメキシコ州のアルバカーキで高地合宿。練習の消化具合については「ハンガリーでスタートラインに立てる」というのが答えだ。</p><p>世界と対峙してきたからこそ厳しさを知っている松田。簡単に数字の目標は言えないが、「全力で楽しみながら走りたい。最後まであきらめずに走りたい」。これは松田がずっと大事にしてきたことでもある。</p><p>「私のマラソン人生の生き様を伝えたい」</p><p>自分のキャリアが長くないことを明言している松田。残り少ない世界へと挑戦するチャンス。その生き様から目が離せない。</p><p>女子マラソンは大会8日目の26日、日本時間14時にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JMCシリーズ シリーズⅡアワード 女王・松田瑞生 世界陸上とMGC挑戦へ「後悔なく競技人生を終えたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96492</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 15:41:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=96492</guid>
		<gnf:modified>Mon, 25 Mar 2024 12:48:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Mar 2024 12:48:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2144.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2144.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅡの表彰式が3月29日、都内で開かれた。</p>
<p>今シリーズチャンピオンは第106回日本選手権を兼ねており、女子シリーズチャンピオンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が日本選手権優勝となった。また、松田は今夏のブダペスト世界選手権代表に内定している。</p>
<p>松田は壇上で「優勝できてうれしく思います。これからも頑張りたい」とあいさつした。<br />
表彰式後に行われた会見では、8月のブダペスト世界選手権と10月のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）両方へチャレンジついて問われ、「世界選手権とオリンピックを並べた時に、世界選手権は賞金もあってアフリカ勢が牽制しないため、トップレベルと戦う機会を得られる」と語る。</p>
<p>また2ヵ月弱でマラソンを走ることについて、「最初は（山中美和子コーチから）MGC1本という形で言われていましたが、私自身、もう少しで競技を引退するので、挑戦する姿を見せたいですし、後悔なく競技人生を終えたいと思ってます。その気持ちを尊重してくれました」と明かす。引退という2文字について「年齢的にもあとちょっとかな、と。子供も3人ほしいので」と笑顔を見せる。</p>
<p>世界選手権では「オレゴンの時はオーバーワークで調整不足だったので、しっかり練習を積んでベストなコンディションで臨みたい」と言い、トラックレースは出ずに調整していく。MGCでは「優勝してオリンピックの出場権を獲得できたら最高」と語った。</p>
<p>また、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は「今回が初めての受賞になるのですごくうれしい」と言い、MGCに向けて「4月にトラックレースを走ってスピードのキレを戻してMGCに向かっていきたい」と話した。</p>
<p>3位の細田あい（エディオン）は「日本選手権で3位になれたことはとてもうれしいです。日本選手権の5000mでもう一度スピードの強化を図って、できればハーフマラソンを走ってからMGCにつなげたい」とプランを明かした。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96492/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">JMCシリーズ シリーズⅡ女子トップ8</span></strong></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅡの表彰式が3月29日、都内で開かれた。</p><p>今シリーズチャンピオンは第106回日本選手権を兼ねており、女子シリーズチャンピオンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が日本選手権優勝となった。また、松田は今夏のブダペスト世界選手権代表に内定している。</p><p>松田は壇上で「優勝できてうれしく思います。これからも頑張りたい」とあいさつした。<br />表彰式後に行われた会見では、8月のブダペスト世界選手権と10月のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）両方へチャレンジついて問われ、「世界選手権とオリンピックを並べた時に、世界選手権は賞金もあってアフリカ勢が牽制しないため、トップレベルと戦う機会を得られる」と語る。</p><p>また2ヵ月弱でマラソンを走ることについて、「最初は（山中美和子コーチから）MGC1本という形で言われていましたが、私自身、もう少しで競技を引退するので、挑戦する姿を見せたいですし、後悔なく競技人生を終えたいと思ってます。その気持ちを尊重してくれました」と明かす。引退という2文字について「年齢的にもあとちょっとかな、と。子供も3人ほしいので」と笑顔を見せる。</p><p>世界選手権では「オレゴンの時はオーバーワークで調整不足だったので、しっかり練習を積んでベストなコンディションで臨みたい」と言い、トラックレースは出ずに調整していく。MGCでは「優勝してオリンピックの出場権を獲得できたら最高」と語った。</p><p>また、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は「今回が初めての受賞になるのですごくうれしい」と言い、MGCに向けて「4月にトラックレースを走ってスピードのキレを戻してMGCに向かっていきたい」と話した。</p><p>3位の細田あい（エディオン）は「日本選手権で3位になれたことはとてもうれしいです。日本選手権の5000mでもう一度スピードの強化を図って、できればハーフマラソンを走ってからMGCにつなげたい」とプランを明かした。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96492/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">JMCシリーズ シリーズⅡ女子トップ8</span></strong></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>其田健也、松田瑞生らブダペスト世界陸上マラソン代表に男女6人 高岡氏「メダル、入賞を狙える」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96411</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 19:04:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[西山和弥]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=96411</guid>
		<gnf:modified>Wed, 29 Mar 2023 19:33:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Mar 2023 19:33:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/21ecc958eb844a8b1b6ad8f5d66a735e.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/21ecc958eb844a8b1b6ad8f5d66a735e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月27日に理事会を開き、その後にオンラインで会見を開いてブダペスト世界選手権のマラソン代表を発表した。</p>
<p>男女各3名ずつで、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選ばれている。松田は昨年のオレゴン世界選手権に続いてマラソンでは2大会連続代表入り、17年ロンドン大会は10000mで出場しており通算3回目の代表となる。<br />
その他は初代表。</p>
<p>会見に出席した日本陸連の高岡寿成・中長距離・マラソンシニアディレクターは選考に当たり「選考基準に則って選考基準の上位から出場意思確認した」と言う。男子・其田、女子・松田についてはJMCシリーズのシリーズⅡチャンピオンが内定と決まっており、そのまま代表に決まった。</p>
<p>山下は東京マラソンで2時間5分51秒（日本歴代3位）で日本人トップ（7位）、西山は大阪マラソンで2時間6分45秒の初マラソン日本最高記録で日本人トップの6位だった。</p>
<p>加世田は昨年のベルリンマラソンで7位（日本人1位）となり2時間21分55秒マーク。佐藤も同レースで日本人3番手の9位に入り2時間22分13秒だった。</p>
<p>10月15日にパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）を控えることもあり、「ベストなメンバーが組めるか不安でした」と高岡ディレクター。それでも、「多くの選手が出場意志を示してくれて、レベルの高い選で臨めます。メダル、入賞を狙えるメンバーだと思っている」を評価。また、5人が初出場ということもあり、「若い選手も多いので、将来を担ってほしいメンバーとして送り出したい」と期待を込めた。</p>
<p>なお、補欠については後日発表される。ブダペスト世界選手権のマラソンは8月19日から27日の日程で開催され、マラソンは女子が26日、男子は最終日となる27日、いずれも朝7時にスタートする。</p>
<p>次ページ　<a title="走高跳日本記録保持者・戸邉直人がアスリート委員会委員長に選任「信頼厚く」" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96411/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>ブダペスト世界選手権代表選手のプロフィールをチェック！</strong></span></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月27日に理事会を開き、その後にオンラインで会見を開いてブダペスト世界選手権のマラソン代表を発表した。</p><p>男女各3名ずつで、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選ばれている。松田は昨年のオレゴン世界選手権に続いてマラソンでは2大会連続代表入り、17年ロンドン大会は10000mで出場しており通算3回目の代表となる。<br />その他は初代表。</p><p>会見に出席した日本陸連の高岡寿成・中長距離・マラソンシニアディレクターは選考に当たり「選考基準に則って選考基準の上位から出場意思確認した」と言う。男子・其田、女子・松田についてはJMCシリーズのシリーズⅡチャンピオンが内定と決まっており、そのまま代表に決まった。</p><p>山下は東京マラソンで2時間5分51秒（日本歴代3位）で日本人トップ（7位）、西山は大阪マラソンで2時間6分45秒の初マラソン日本最高記録で日本人トップの6位だった。</p><p>加世田は昨年のベルリンマラソンで7位（日本人1位）となり2時間21分55秒マーク。佐藤も同レースで日本人3番手の9位に入り2時間22分13秒だった。</p><p>10月15日にパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）を控えることもあり、「ベストなメンバーが組めるか不安でした」と高岡ディレクター。それでも、「多くの選手が出場意志を示してくれて、レベルの高い選で臨めます。メダル、入賞を狙えるメンバーだと思っている」を評価。また、5人が初出場ということもあり、「若い選手も多いので、将来を担ってほしいメンバーとして送り出したい」と期待を込めた。</p><p>なお、補欠については後日発表される。ブダペスト世界選手権のマラソンは8月19日から27日の日程で開催され、マラソンは女子が26日、男子は最終日となる27日、いずれも朝7時にスタートする。</p><p>次ページ　<a title="走高跳日本記録保持者・戸邉直人がアスリート委員会委員長に選任「信頼厚く」" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96411/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>ブダペスト世界選手権代表選手のプロフィールをチェック！</strong></span></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界陸上マラソン代表が発表! 男子は其田健也、山下一貴、西山和弥 女子は松田瑞生、加世田梨花、佐藤早也伽が代表入り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96407</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 18:00:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[西山和弥]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=96407</guid>
		<gnf:modified>Wed, 29 Mar 2023 19:33:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Mar 2023 19:33:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/AIS220130_1921.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/AIS220130_1921.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は27日、8月に行われるブダペスト世界選手権のマラソン代表の男女各3人を発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選ばれた。</p>
<p>男子の山下は今月の東京マラソンで日本歴代3位となる2時間5分51秒をマーク。山下に8秒差で敗れたものの、2時間5分59秒の日本歴代4位を出した其田はJMCシリーズ2期のチャンピオンに輝いている。また、2月の大阪マラソンで2時間6分45秒と初マラソン日本最高を更新して優勝を飾った西山と、現在の男子マラソン界で勢いのある3人が選出された。</p>
<p>女子では昨年のオレゴン世界選手権9位の松田が2大会連続での代表入り。昨年のベルリンマラソンで2時間21分55秒の加世田、2時間22分13秒の佐藤と海外で好走した2人が選ばれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は27日、8月に行われるブダペスト世界選手権のマラソン代表の男女各3人を発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選ばれた。</p><p>男子の山下は今月の東京マラソンで日本歴代3位となる2時間5分51秒をマーク。山下に8秒差で敗れたものの、2時間5分59秒の日本歴代4位を出した其田はJMCシリーズ2期のチャンピオンに輝いている。また、2月の大阪マラソンで2時間6分45秒と初マラソン日本最高を更新して優勝を飾った西山と、現在の男子マラソン界で勢いのある3人が選出された。</p><p>女子では昨年のオレゴン世界選手権9位の松田が2大会連続での代表入り。昨年のベルリンマラソンで2時間21分55秒の加世田、2時間22分13秒の佐藤と海外で好走した2人が選ばれた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JMCシリーズ シリーズⅡのチャンピオンは其田健也と松田瑞生 ブダペスト世界陸上代表に内定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96023</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 16:04:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=96023</guid>
		<gnf:modified>Wed, 29 Mar 2023 17:22:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Mar 2023 17:22:04 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/7c7d907ffc3c8700095c980968867362.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/7c7d907ffc3c8700095c980968867362.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月23日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）のシリーズⅡ（2021年11月～2023年3月）の対象大会がすべて終了したことを受けて、シリーズチャンピオン（第106回日本選手権者）が、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）に決まったと発表した。シリーズⅡのチャンピオンとなった其田と松田は、今夏のブダペスト世界選手権（8月19日～27日）代表に内定した。</p>
<p>ブダペスト世界選手権マラソン代表選考要項によると、JMCシリーズⅡの順位が確定した時点で、シリーズチャンピオンが世界選手権代表内定となっている。今後、日本陸連専務理事の承認を経て正式決定となる。</p>
<p>其田は2時間7分23秒で日本人2位（総合7位）だった昨年の東京（1314ポイント）と、2時間5分59秒で日本人2位（総合8位）だった今年の東京（1333ポイント）が対象で、獲得したJMCポイントの合計はトップの2647ポイントだった。男子の2位は大塚祥平（九電工）、3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）だった。</p>
<p>松田は2時間20分52秒で優勝した昨年の大阪国際女子（1294ポイント）と、2時間21分44秒で日本人トップ（総合6位）だった今年の東京（1286ポイント）が対象で、合計ポイントは2580ポイント。2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）で、3位は細田あい（エディオン）だった。</p>
<p>ポイントは大会での順位や記録によって算出される。シリーズチャンピオンには賞金660万円。以下8位まで賞金が贈られ、2位330万円、3位165万円、4位120万円、5位90万円、6位60万円、7位45万円、8位30万円となっている。男女8位までに入った選手は、3月29日のJMCアワードで表彰される。</p>
<p><strong>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96023/2">JMCシリーズ シリーズⅡポイントランキング男女トップ8</a></strong></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月23日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）のシリーズⅡ（2021年11月～2023年3月）の対象大会がすべて終了したことを受けて、シリーズチャンピオン（第106回日本選手権者）が、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）に決まったと発表した。シリーズⅡのチャンピオンとなった其田と松田は、今夏のブダペスト世界選手権（8月19日～27日）代表に内定した。</p><p>ブダペスト世界選手権マラソン代表選考要項によると、JMCシリーズⅡの順位が確定した時点で、シリーズチャンピオンが世界選手権代表内定となっている。今後、日本陸連専務理事の承認を経て正式決定となる。</p><p>其田は2時間7分23秒で日本人2位（総合7位）だった昨年の東京（1314ポイント）と、2時間5分59秒で日本人2位（総合8位）だった今年の東京（1333ポイント）が対象で、獲得したJMCポイントの合計はトップの2647ポイントだった。男子の2位は大塚祥平（九電工）、3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）だった。</p><p>松田は2時間20分52秒で優勝した昨年の大阪国際女子（1294ポイント）と、2時間21分44秒で日本人トップ（総合6位）だった今年の東京（1286ポイント）が対象で、合計ポイントは2580ポイント。2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）で、3位は細田あい（エディオン）だった。</p><p>ポイントは大会での順位や記録によって算出される。シリーズチャンピオンには賞金660万円。以下8位まで賞金が贈られ、2位330万円、3位165万円、4位120万円、5位90万円、6位60万円、7位45万円、8位30万円となっている。男女8位までに入った選手は、3月29日のJMCアワードで表彰される。</p><p><strong>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96023/2">JMCシリーズ シリーズⅡポイントランキング男女トップ8</a></strong></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生 涙浮かべ「世界の壁は大きい」日本記録と世界への挑戦は続く／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94906</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Mar 2023 06:50:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=94906</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Mar 2023 23:17:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Mar 2023 23:17:35 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/2023-03-05__I7A8147.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/2023-03-05__I7A8147.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p>
<p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、女子日本人トップは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。群を抜く安定感を見せ、自己2番目となる2時間21分44秒をマークして6位だった。</p>
<p>しかし、フィニッシュ後は涙が止まらない。「今回は挑戦というテーマでスタートラインに立ちました」。日本記録以上のハイペースとなる1km3分17秒に設定された先頭集団。松田は序盤からいいペースを刻む。</p>
<p>身体に反応が起きたのは15km付近。「そこまでで、いっぱいいっぱいになりました」。松田をもってしても、ついていくのがやっと。その後は「少し落ち着いた部分もあった」が、やはり「世界選手権でも感じましたが、1人（単独走）は厳しい」とペースを落としてしまった。</p>
<p>ただ、収穫はあった。「最初からハイペースを経験できたのは本当に良かったです。ビックリしてしまった部分がありますが、次は楽に感じると思います」。</p>
<p>世界と戦うために必要な「ライン」だと捉えているのが野口みずきの日本記録2時間19分12秒。これまでのレースでも常に頭に入れてきたが、今回は記録の出る東京マラソンを選んだからには、特に狙っていた。だが、遠い。</p>
<p>「世界というのは走れば走るほど、高い壁だと痛感します。世界選手権も、今回も、全然歯が立たない」</p>
<p>今は日本記録を出してもなお、世界との差は縮まるどころか広がるばかり。悔しいけど、これが現実。ただ、松田の心は折れない。</p>
<p>大阪薫英女学院高時代、最後の駅伝のあと、「マラソンでオリンピックに出ます」と笑顔で話していた松田。その夢が折れることはない。「世界と戦いたい」。そのために必要なことはたった一つ。「地道に今の努力を継続していった先に、何か得られるもの、結果が残せると思います。その挑戦する姿を見せていきたい」。</p>
<p>レース後、その野口みずきさんから、「みずきの記録は、瑞生（みずき）が切ってよと真顔で言われました。すごくうれしかったですし頑張りたい」。最後は笑顔で前を向いた。</p>
<p>今年は夏のブダペスト世界選手権、そして秋のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）が待っている。松田らしく、これまで通り突っ走っていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p><p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、女子日本人トップは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。群を抜く安定感を見せ、自己2番目となる2時間21分44秒をマークして6位だった。</p><p>しかし、フィニッシュ後は涙が止まらない。「今回は挑戦というテーマでスタートラインに立ちました」。日本記録以上のハイペースとなる1km3分17秒に設定された先頭集団。松田は序盤からいいペースを刻む。</p><p>身体に反応が起きたのは15km付近。「そこまでで、いっぱいいっぱいになりました」。松田をもってしても、ついていくのがやっと。その後は「少し落ち着いた部分もあった」が、やはり「世界選手権でも感じましたが、1人（単独走）は厳しい」とペースを落としてしまった。</p><p>ただ、収穫はあった。「最初からハイペースを経験できたのは本当に良かったです。ビックリしてしまった部分がありますが、次は楽に感じると思います」。</p><p>世界と戦うために必要な「ライン」だと捉えているのが野口みずきの日本記録2時間19分12秒。これまでのレースでも常に頭に入れてきたが、今回は記録の出る東京マラソンを選んだからには、特に狙っていた。だが、遠い。</p><p>「世界というのは走れば走るほど、高い壁だと痛感します。世界選手権も、今回も、全然歯が立たない」</p><p>今は日本記録を出してもなお、世界との差は縮まるどころか広がるばかり。悔しいけど、これが現実。ただ、松田の心は折れない。</p><p>大阪薫英女学院高時代、最後の駅伝のあと、「マラソンでオリンピックに出ます」と笑顔で話していた松田。その夢が折れることはない。「世界と戦いたい」。そのために必要なことはたった一つ。「地道に今の努力を継続していった先に、何か得られるもの、結果が残せると思います。その挑戦する姿を見せていきたい」。</p><p>レース後、その野口みずきさんから、「みずきの記録は、瑞生（みずき）が切ってよと真顔で言われました。すごくうれしかったですし頑張りたい」。最後は笑顔で前を向いた。</p><p>今年は夏のブダペスト世界選手権、そして秋のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）が待っている。松田らしく、これまで通り突っ走っていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本人トップ・セカンドベスト2時間21分44秒にも悔し涙の松田瑞生「挑戦する姿を見せたい」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94880</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 16:47:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=94880</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Mar 2023 23:19:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Mar 2023 23:19:09 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/29a9e0764e95a4435ac1ec40526b6393.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/29a9e0764e95a4435ac1ec40526b6393.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p>
<p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、女子日本人トップは6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）がつかんだ。だが、タイムは2時間21分44秒にとどまり、フィニッシュ後は涙があふれた。</p>
<p>2日前の記者会見で、「ここで日本記録をと思ってがんばってきた」ときっぱり。2005年のベルリンで野口みずき（グロバリー）が作った2時間19分12秒の日本記録の更新をターゲットに、マラソンキャリア8戦目にして初めてこの大会のスタートラインに立った。</p>
<p>「大会が用意してくださったペースメーカーにしっかりとしがみついていきたい」と話していた通り、1km３分16～17秒予定の先頭集団についていく。</p>
<p>5km通過は日本記録ペースを4秒上回る16分20秒。10kmは33分37秒（16分17秒）。日本記録時（33分53秒）より16秒も速い。そのあたりから、先頭集団から徐々に離されていき、15kmはトップ（48分32秒）から34秒差の49分06秒。それでも、日本記録ペースを16秒上回るスプリットを刻んだ。</p>
<p>だが、このあたりで「いっぱいいっぱいになった」と、徐々にスピードが鈍り出す。20km通過は1時間5分52秒で、この間の5kmは16分46秒。懸命に腕を振ってペースを維持しようとするが、その後の5kmごとのスプリットは17分台に入ってしまう。それでも、大崩れはせずにフィニッシュまで耐えきった。</p>
<p>昨年の大阪国際で出した自己記録（2時間20分52秒＝日本歴代6位）に続く、セカンドベストでも涙は止まらない。「簡単には走り切れない」とはわかっていたが、「世界と戦えるライン」と思い描いている日本記録も2時間20分の壁も厚かった。</p>
<p>9位だったオレゴン世界選手権では、オーバーワーク気味になって万全ではなかった。今年5月で28歳になる自身の身体と向き合いながら、「質の高さを意識して」準備してきたという。</p>
<p>確かに、優勝した青森山田高出身のローズマリー・ワンジル（ケニア）が世界歴代6位の2時間16分28秒をマークしたように、「世界選手権もそうですし、今日の結果もまだまだ足りない。全然歯が立たなかった」。</p>
<p>だが、「地道に今の努力を継続していけた先に、何か得るものがある結果が残せると思う」と顔を上げた松田。8月のブダペスト世界選手権、10月のMGCの両方を視野に入れ、「挑戦する姿を見せられるようにしたい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p><p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、女子日本人トップは6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）がつかんだ。だが、タイムは2時間21分44秒にとどまり、フィニッシュ後は涙があふれた。</p><p>2日前の記者会見で、「ここで日本記録をと思ってがんばってきた」ときっぱり。2005年のベルリンで野口みずき（グロバリー）が作った2時間19分12秒の日本記録の更新をターゲットに、マラソンキャリア8戦目にして初めてこの大会のスタートラインに立った。</p><p>「大会が用意してくださったペースメーカーにしっかりとしがみついていきたい」と話していた通り、1km３分16～17秒予定の先頭集団についていく。</p><p>5km通過は日本記録ペースを4秒上回る16分20秒。10kmは33分37秒（16分17秒）。日本記録時（33分53秒）より16秒も速い。そのあたりから、先頭集団から徐々に離されていき、15kmはトップ（48分32秒）から34秒差の49分06秒。それでも、日本記録ペースを16秒上回るスプリットを刻んだ。</p><p>だが、このあたりで「いっぱいいっぱいになった」と、徐々にスピードが鈍り出す。20km通過は1時間5分52秒で、この間の5kmは16分46秒。懸命に腕を振ってペースを維持しようとするが、その後の5kmごとのスプリットは17分台に入ってしまう。それでも、大崩れはせずにフィニッシュまで耐えきった。</p><p>昨年の大阪国際で出した自己記録（2時間20分52秒＝日本歴代6位）に続く、セカンドベストでも涙は止まらない。「簡単には走り切れない」とはわかっていたが、「世界と戦えるライン」と思い描いている日本記録も2時間20分の壁も厚かった。</p><p>9位だったオレゴン世界選手権では、オーバーワーク気味になって万全ではなかった。今年5月で28歳になる自身の身体と向き合いながら、「質の高さを意識して」準備してきたという。</p><p>確かに、優勝した青森山田高出身のローズマリー・ワンジル（ケニア）が世界歴代6位の2時間16分28秒をマークしたように、「世界選手権もそうですし、今日の結果もまだまだ足りない。全然歯が立たなかった」。</p><p>だが、「地道に今の努力を継続していけた先に、何か得るものがある結果が残せると思う」と顔を上げた松田。8月のブダペスト世界選手権、10月のMGCの両方を視野に入れ、「挑戦する姿を見せられるようにしたい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生が2時間21分44秒で女子日本人トップ6位 細田あい2時間22分08秒、優勝は青森山田高出身のR.ワンジル／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94811</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 11:59:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=94811</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Mar 2023 23:20:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Mar 2023 23:20:09 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/b6e58bba6049259eb40a69f83dea2622.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/b6e58bba6049259eb40a69f83dea2622.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が2時間21分44秒で日本人トップの6位に入った。</p>
<p>松田は昨年1月の大阪で日本歴代5位（現6位）の2時間20分52秒をマーク。野口みずき（グローバリー）の持つ日本記録2時間19分12秒を狙ってハイペースに挑んだが、25km過ぎにスピードダウンした。</p>
<p>日本人2番手の7位は細田あい（エディオン）で2時間22分08秒。中間点では松田から1分ほど後方を走っていたが、徐々に追い上げた。細田は昨年10月のロンドン・マラソンで当時日本歴代8位の2時間21分42秒をマークしている。</p>
<p>優勝は日本の青森山田高出身のローズマリー・ワンジル（ケニア）で、世界歴代6位の2時間16分28秒という好タイム。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は2時間31分52秒で14位だった。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94811/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>東京マラソン2023 女子上位成績</strong></span></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が2時間21分44秒で日本人トップの6位に入った。</p><p>松田は昨年1月の大阪で日本歴代5位（現6位）の2時間20分52秒をマーク。野口みずき（グローバリー）の持つ日本記録2時間19分12秒を狙ってハイペースに挑んだが、25km過ぎにスピードダウンした。</p><p>日本人2番手の7位は細田あい（エディオン）で2時間22分08秒。中間点では松田から1分ほど後方を走っていたが、徐々に追い上げた。細田は昨年10月のロンドン・マラソンで当時日本歴代8位の2時間21分42秒をマークしている。</p><p>優勝は日本の青森山田高出身のローズマリー・ワンジル（ケニア）で、世界歴代6位の2時間16分28秒という好タイム。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は2時間31分52秒で14位だった。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94811/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>東京マラソン2023 女子上位成績</strong></span></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪8位の一山麻緒は言葉詰まる12月に肋骨故障「気持ちのコントロールできなかった」世界陸上代表・松田瑞生「挑戦した結果が日本記録に」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94727</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2023 17:03:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=94727</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Mar 2023 17:03:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Mar 2023 17:03:58 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/FN2_0322_.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/FN2_0322_.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>3月5日に行われる東京マラソン2023を控え、都内でプレスカンファレンスが開かれて招待選手の一部が前々日会見に登壇して意気込みを語った。</p>
<p>21年東京五輪8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は思わず言葉が詰まらせた。「調子が良いと言える状態ではなかった。12月上旬に肋骨の疲労骨折があって、1ヵ月くらい走れず。5年ぶりの故障でした」。復帰してからは「東京マラソンに向けて、2時間16分、17分を頭に入れて故やってきたのですが……」。練習について「できなかったほうが多かった」ため、「気持ちのコントロールがうまくできなかった」と話す。</p>
<p>それでも、残念ながら体調不良のため欠場となった昨年のオレゴン世界選手権までは「これまでのマラソン練習だけではなく、海外のコーチにアドバイスをいただくなどして、いい準備ができていました。新しいチームでスピードのある選手と一緒にやったことのない速いペース設定など、（秋の）駅伝に向けてスピードを戻せていました」と言う。</p>
<p>パリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）に向けて「これが最後のマラソン。当日になってみないとわからないので、MGCにつながる走りができれば」と前を向いた。</p>
<p>オレゴン世界選手権9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は、日本記録について「走ってみないとわからない」と力を込める。これまでのマラソンでも「すべて日本記録を頭に入れていましたが、ことごとく高い壁」となって立ち塞がった。それだけに、「レース展開や気象条件など、ハマらないと難しい」と言う。それでも、常に日本新を狙う姿勢は崩さない。「うまく前半から走れて、挑戦した結果が日本記録になると思っています」。</p>
<p>特にポイントは30km以降で「我慢の12km」。昨年まではがむしゃらに走り、オレゴン前には「少しオーバーワーク気味になってしまった」と反戦。年齢を重ねていることもあり、「疲労回復が少しずつ遅れて、それが毎日積み重なる」。それが強さになるときもあれば、「少しつぶれる方向にいっていた」と振り返る。</p>
<p>その反省から、「競技生活と向き合う時間を経て、身体と向き合って質の高さを意識してきた」と松田。MGCはもちろんだが、その前にあるブダペスト世界選手権の代表も目指す。「世界選手権の切符をとって、世界レベルと戦うチャンスをつかみたい。MGCはその後に考えます」。</p>
<p>2度目の世界挑戦のため、まずは初の東京で海外勢相手に松田らしい闘志あふれるレースをするつもりだ。</p>
<p>東京マラソンは東京都庁をスタート、東京駅前をフィニッシュとする都内を巡るコースで行われる。9時10分に一斉スタート。フジテレビで中継される。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94727/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>招待選手の細田、松下のコメント</strong></span></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月5日に行われる東京マラソン2023を控え、都内でプレスカンファレンスが開かれて招待選手の一部が前々日会見に登壇して意気込みを語った。</p><p>21年東京五輪8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は思わず言葉が詰まらせた。「調子が良いと言える状態ではなかった。12月上旬に肋骨の疲労骨折があって、1ヵ月くらい走れず。5年ぶりの故障でした」。復帰してからは「東京マラソンに向けて、2時間16分、17分を頭に入れて故やってきたのですが……」。練習について「できなかったほうが多かった」ため、「気持ちのコントロールがうまくできなかった」と話す。</p><p>それでも、残念ながら体調不良のため欠場となった昨年のオレゴン世界選手権までは「これまでのマラソン練習だけではなく、海外のコーチにアドバイスをいただくなどして、いい準備ができていました。新しいチームでスピードのある選手と一緒にやったことのない速いペース設定など、（秋の）駅伝に向けてスピードを戻せていました」と言う。</p><p>パリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）に向けて「これが最後のマラソン。当日になってみないとわからないので、MGCにつながる走りができれば」と前を向いた。</p><p>オレゴン世界選手権9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は、日本記録について「走ってみないとわからない」と力を込める。これまでのマラソンでも「すべて日本記録を頭に入れていましたが、ことごとく高い壁」となって立ち塞がった。それだけに、「レース展開や気象条件など、ハマらないと難しい」と言う。それでも、常に日本新を狙う姿勢は崩さない。「うまく前半から走れて、挑戦した結果が日本記録になると思っています」。</p><p>特にポイントは30km以降で「我慢の12km」。昨年まではがむしゃらに走り、オレゴン前には「少しオーバーワーク気味になってしまった」と反戦。年齢を重ねていることもあり、「疲労回復が少しずつ遅れて、それが毎日積み重なる」。それが強さになるときもあれば、「少しつぶれる方向にいっていた」と振り返る。</p><p>その反省から、「競技生活と向き合う時間を経て、身体と向き合って質の高さを意識してきた」と松田。MGCはもちろんだが、その前にあるブダペスト世界選手権の代表も目指す。「世界選手権の切符をとって、世界レベルと戦うチャンスをつかみたい。MGCはその後に考えます」。</p><p>2度目の世界挑戦のため、まずは初の東京で海外勢相手に松田らしい闘志あふれるレースをするつもりだ。</p><p>東京マラソンは東京都庁をスタート、東京駅前をフィニッシュとする都内を巡るコースで行われる。9時10分に一斉スタート。フジテレビで中継される。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94727/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>招待選手の細田、松下のコメント</strong></span></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上代表・松田瑞生 気合十分「日本記録を目標に頑張ってきた」初の東京に「好タイム出る」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94717</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2023 13:44:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=94717</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Mar 2023 13:44:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Mar 2023 13:44:49 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/9cec2898973f2630ae48316f4636ec35.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/9cec2898973f2630ae48316f4636ec35.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>3月5日に行われる東京マラソン2023を控え、都内でプレスカンファレンスが開かれて招待選手の一部が前々日会見に登壇して意気込みを語った。</p>
<p>昨年のオレゴン世界選手権で9位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。東京は初出場となる。</p>
<p>「たくさんの方に支えられて今日という日を迎えられました。ベストの状態でスタートに立ちたい」と語り、状態について「好調です」と一言。</p>
<p>東京マラソンの印象について「コースを見ても好記録が出るし、海外の強い選手もそろっています」と語る。昨年秋の故障の影響もあったが、「タイムが狙えるレース」と大阪ではなく東京を選択したという。</p>
<p>松田の頭にあるのは、野口みずきが2005年に樹立したまま止まっている日本記録（2時間19分12秒）。「簡単には走りきれないタイムだと思いますが、この日本記録を目標に頑張ってきたので、たくさんの人に支えてもらった恩返しとして成果を発揮したい」と力強い。</p>
<p>松田は10月15日に行われるパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を手にしているが、今夏のブダペスト世界選手権の代表入りも狙うと明言している。</p>
<p>東京マラソンは東京都庁をスタート、東京駅前をフィニッシュとする都内を巡るコースで行われる。9時10分に一斉スタート。フジテレビで中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月5日に行われる東京マラソン2023を控え、都内でプレスカンファレンスが開かれて招待選手の一部が前々日会見に登壇して意気込みを語った。</p><p>昨年のオレゴン世界選手権で9位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。東京は初出場となる。</p><p>「たくさんの方に支えられて今日という日を迎えられました。ベストの状態でスタートに立ちたい」と語り、状態について「好調です」と一言。</p><p>東京マラソンの印象について「コースを見ても好記録が出るし、海外の強い選手もそろっています」と語る。昨年秋の故障の影響もあったが、「タイムが狙えるレース」と大阪ではなく東京を選択したという。</p><p>松田の頭にあるのは、野口みずきが2005年に樹立したまま止まっている日本記録（2時間19分12秒）。「簡単には走りきれないタイムだと思いますが、この日本記録を目標に頑張ってきたので、たくさんの人に支えてもらった恩返しとして成果を発揮したい」と力強い。</p><p>松田は10月15日に行われるパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を手にしているが、今夏のブダペスト世界選手権の代表入りも狙うと明言している。</p><p>東京マラソンは東京都庁をスタート、東京駅前をフィニッシュとする都内を巡るコースで行われる。9時10分に一斉スタート。フジテレビで中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑 東京五輪以来の国内マラソンMGC切符なるか!? 女子は一山麻緒、松田瑞生に注目／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94661</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 15:27:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=94661</guid>
		<gnf:modified>Thu, 02 Mar 2023 15:29:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Mar 2023 15:29:02 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/00001.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/00001.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>JMCシリーズG1で、ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2023が3月5日に行われる。今年も国内外からトップランナーが集結した。上位争いはもちろん、パリ五輪代表選考会となるマラソングランドチャピオンシップ（MGC／10月15日）を占う大事な一戦にもなる。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94661/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>【女子】一山麻緒&amp;松田瑞生の走りに注目！</strong></span></a></p>
<p>男子は日本記録（2時間4分56秒）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が故障のため欠場となったが、前日本記録保持者で2021年の東京五輪で6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が登場。大きな注目を集める。</p>
<p>大迫は東京五輪を区切りに一度は一線を退いた。しかしその後に現役復帰を表明すると、昨年11月のニューヨークシティ・マラソンでは2時間11分31秒をマーク。今回のレースが五輪以来の国内マラソンとなる。復帰時に「パリ五輪を目指すのは甘くない」と語っていたが、十分に目指せる位置まで戻してきた。</p>
<p>今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）にはGMOインターネットグループに参画して出走。3区区間2位とさすがの走りを見せている。自身のSNSではケニアでのトレーニング風景も公開した。</p>
<p>MGCの切符はまだつかんでいないが、今大会で2時間10分00秒以内をマークして日本人3位以内、または2時間9分00秒以内で同4～6位以内に入れば出場権を獲得できる。また、ニューヨークシティ・マラソンの結果を申請していることを条件に、2本合計平均が2時間10分00秒以内で決まる「ワイルドカード」の可能性もある。その場合は2時間8分29秒以内で走れば満たすことになる。</p>
<p>国内招待選手には、他に土方英和（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、井上大仁（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）がいるが、そのうち小山以外は全員MGCの出場権を獲得済み。</p>
<p>21年のびわ湖毎日マラソンで2時間6分26秒をマークしている土方。前回の東京では2時間8分02秒だった。旭化成に移籍して最初のマラソンでどんな走りを見せるか。2時間6分35秒がベストの細谷は昨年シカゴを走って2時間8分05秒。11月には10000mで27分54秒83のベスト。今年のニューイヤー駅伝では4区区間2位と好調だ。</p>
<p>18年アジア大会金メダリストの井上は、やや精彩を欠いているが復活なるか。昨年1月の大阪ハーフマラソンでは1時間1分14秒の自己新、ニューイヤー駅伝では4区区間9位とまずまず復調しているだけに、力を発揮すれば強さは折り紙付きだ。大迫と練習をともにすることもある吉田は、昨年11月に10000m27分51秒26の自己ベストをマーク。前回（2時間9分20秒／24位）のリベンジなるか。</p>
<p>エリートランナーとして、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）も出場。長く故障に苦しんでおり、マラソンは東京五輪以来となる。髙久龍（ヤクルト）や、オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）、元日本記録保持者・設楽悠太（Honda）、進退を懸けて臨む宮脇千博（トヨタ自動車）らも注目が集まる。</p>
<p>昨年は王者エリウド・キプチョゲ（ケニア）の走りに東京が湧いたが、今回の海外招待選手も強力だ。2時間3分36秒のベストを持ち、21年ロンドンでは2時間4分01秒で優勝しているシサイ・レマ（エチオピア）や、2時間4分09秒がベストで13年世界選手権ケニア代表のバーナード・コエチらが参戦。昨年のパリ優勝のデソ・ゲルミサ（エチオピア）は、ミラノ優勝のタイタス・キプルト（ケニア）のといった若い選手も勢いがありそうだ。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94661/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>【女子】一山麻緒&amp;松田瑞生の走りに注目！</strong></span></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>JMCシリーズG1で、ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2023が3月5日に行われる。今年も国内外からトップランナーが集結した。上位争いはもちろん、パリ五輪代表選考会となるマラソングランドチャピオンシップ（MGC／10月15日）を占う大事な一戦にもなる。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94661/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>【女子】一山麻緒&amp;松田瑞生の走りに注目！</strong></span></a></p><p>男子は日本記録（2時間4分56秒）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が故障のため欠場となったが、前日本記録保持者で2021年の東京五輪で6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が登場。大きな注目を集める。</p><p>大迫は東京五輪を区切りに一度は一線を退いた。しかしその後に現役復帰を表明すると、昨年11月のニューヨークシティ・マラソンでは2時間11分31秒をマーク。今回のレースが五輪以来の国内マラソンとなる。復帰時に「パリ五輪を目指すのは甘くない」と語っていたが、十分に目指せる位置まで戻してきた。</p><p>今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）にはGMOインターネットグループに参画して出走。3区区間2位とさすがの走りを見せている。自身のSNSではケニアでのトレーニング風景も公開した。</p><p>MGCの切符はまだつかんでいないが、今大会で2時間10分00秒以内をマークして日本人3位以内、または2時間9分00秒以内で同4～6位以内に入れば出場権を獲得できる。また、ニューヨークシティ・マラソンの結果を申請していることを条件に、2本合計平均が2時間10分00秒以内で決まる「ワイルドカード」の可能性もある。その場合は2時間8分29秒以内で走れば満たすことになる。</p><p>国内招待選手には、他に土方英和（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、井上大仁（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）がいるが、そのうち小山以外は全員MGCの出場権を獲得済み。</p><p>21年のびわ湖毎日マラソンで2時間6分26秒をマークしている土方。前回の東京では2時間8分02秒だった。旭化成に移籍して最初のマラソンでどんな走りを見せるか。2時間6分35秒がベストの細谷は昨年シカゴを走って2時間8分05秒。11月には10000mで27分54秒83のベスト。今年のニューイヤー駅伝では4区区間2位と好調だ。</p><p>18年アジア大会金メダリストの井上は、やや精彩を欠いているが復活なるか。昨年1月の大阪ハーフマラソンでは1時間1分14秒の自己新、ニューイヤー駅伝では4区区間9位とまずまず復調しているだけに、力を発揮すれば強さは折り紙付きだ。大迫と練習をともにすることもある吉田は、昨年11月に10000m27分51秒26の自己ベストをマーク。前回（2時間9分20秒／24位）のリベンジなるか。</p><p>エリートランナーとして、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）も出場。長く故障に苦しんでおり、マラソンは東京五輪以来となる。髙久龍（ヤクルト）や、オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）、元日本記録保持者・設楽悠太（Honda）、進退を懸けて臨む宮脇千博（トヨタ自動車）らも注目が集まる。</p><p>昨年は王者エリウド・キプチョゲ（ケニア）の走りに東京が湧いたが、今回の海外招待選手も強力だ。2時間3分36秒のベストを持ち、21年ロンドンでは2時間4分01秒で優勝しているシサイ・レマ（エチオピア）や、2時間4分09秒がベストで13年世界選手権ケニア代表のバーナード・コエチらが参戦。昨年のパリ優勝のデソ・ゲルミサ（エチオピア）は、ミラノ優勝のタイタス・キプルト（ケニア）のといった若い選手も勢いがありそうだ。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94661/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>【女子】一山麻緒&amp;松田瑞生の走りに注目！</strong></span></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子は一山麻緒、松田瑞生がエントリー！ 海外勢は2時間17分台のベケレや日本育ちのワンジルが参戦／東京マラソン2023</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91636</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 15:03:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=91636</guid>
		<gnf:modified>Thu, 26 Jan 2023 20:33:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Jan 2023 20:33:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/7739afed049063db4d8f8025f0efb3ea-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/7739afed049063db4d8f8025f0efb3ea-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東京マラソン2023（3月5日）に出場する女子エリート選手が1月26日、主催の東京マラソン財団から発表された。</p>
<p>国内招待選手として、東京五輪で8位入賞を果たし、女子単独でのアジア記録となる2時間20分29秒のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）がエントリー。また、昨年の大阪国際女子を日本歴代5位（当時）の2時間20分52秒で優勝を飾り、オレゴン世界選手権では9位に入っている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）も登録された。</p>
<p>このほか、昨年のロンドンで2時間21分42秒をマークした細田あい（エディオン）、21年名古屋ウィメンズ、22年大阪国際女子でともに3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）が招待選手としてエントリーしている。</p>
<p>一般参加ではMGC出場権を獲得している阿部有香里（京セラ）、太田琴菜（日本郵政グループ）、森田香織（パナソニック）らが名を連ねた。</p>
<p>海外勢では前回、2時間17分58秒で2位に入ったアシェテ・ベケレ（エチオピア）が出場登録。青森山田高からスターツに進み、昨年のベルリンで初マラソンながら2時間18分00秒と好タイムをマークしたローズマリー・ワンジル（ケニア）など、7人が招待選手として発表された。</p>
<p>女子は日本記録（2時間19分12秒）を上回る2時間18分30秒を目指すペースが設定される予定で、男子同様にハイレベルなレースが期待される。</p>
<p>次は <span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91636/2">東京マラソン2023 女子招待選手一覧</a></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン2023（3月5日）に出場する女子エリート選手が1月26日、主催の東京マラソン財団から発表された。</p><p>国内招待選手として、東京五輪で8位入賞を果たし、女子単独でのアジア記録となる2時間20分29秒のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）がエントリー。また、昨年の大阪国際女子を日本歴代5位（当時）の2時間20分52秒で優勝を飾り、オレゴン世界選手権では9位に入っている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）も登録された。</p><p>このほか、昨年のロンドンで2時間21分42秒をマークした細田あい（エディオン）、21年名古屋ウィメンズ、22年大阪国際女子でともに3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）が招待選手としてエントリーしている。</p><p>一般参加ではMGC出場権を獲得している阿部有香里（京セラ）、太田琴菜（日本郵政グループ）、森田香織（パナソニック）らが名を連ねた。</p><p>海外勢では前回、2時間17分58秒で2位に入ったアシェテ・ベケレ（エチオピア）が出場登録。青森山田高からスターツに進み、昨年のベルリンで初マラソンながら2時間18分00秒と好タイムをマークしたローズマリー・ワンジル（ケニア）など、7人が招待選手として発表された。</p><p>女子は日本記録（2時間19分12秒）を上回る2時間18分30秒を目指すペースが設定される予定で、男子同様にハイレベルなレースが期待される。</p><p>次は <span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91636/2">東京マラソン2023 女子招待選手一覧</a></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生「最後かも」大阪背負いVに笑顔 23年ブダペスト世界陸上とMGC両方挑戦！3月のマラソン「記録狙いたい」／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91084</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 06:30:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=91084</guid>
		<gnf:modified>Tue, 17 Jan 2023 00:08:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 17 Jan 2023 00:08:00 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/1673797251626.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/1673797251626.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第41回全国都道府県女子駅伝（1月15日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p>
<p>8年前に大阪・優勝のフィニッシュテープを切ったのも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）だった。「あの時も3位でタスキを受けました。もう8年も経ったんですね！」。そうおどけてみせた松田。当時は「10000mも走ったことがなかった」。“ホープ”だった当時から立場は変わっても、大阪のムードメーカーなのは変わらない。「アンカーに松田がいる」。その存在感で、1区から8区まで安心してタスキをつなげた。</p>
<p>「腕時計をせず自分のリズムで走りました」。これも、都大路を駆け抜けた薫英女学院高時代と変わらない。神奈川の佐藤成葉とともに前を追う。東京、福岡に追いつき、2.6kmでトップに立つ。中間点を過ぎて、一気に独走態勢に入った。「後ろは見ない」のが自分のスタイル。右拳を突き上げてテープを切ると、大阪の後輩たちの元へ駆け寄った。</p>
<p>高校の恩師・安田功監督から「監督をしているうちに一緒に勝とう」と誘われ、久しぶりに大阪のユニフォームをまとった松田。「今後の世界大会のスケジュールを考えるとこれが最後かもしれない」。27歳になった松田には、これから先の道のりがしっかり見えている。</p>
<p>思い焦がれてきた東京五輪代表を逃し途方に暮れたが、どん底から蘇った。昨年はオレゴン世界選手権に出場。たった1人で世界に挑戦し、入賞まであと一歩の9位で涙を流した。「また世界に挑戦したい」。その思いは強さを増す。</p>
<p>すでにパリ五輪選考会となる今年10月のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を持つ。「3月に記録を狙いたい」と、東京マラソン（3月5日）か名古屋ウィメンズマラソン（3月12日）で日本記録（2時間19分12秒／野口みずき、05年）を狙う構え。そして、今年は8月のブダペスト世界選手権代表も「狙う」と明言。8月の世界選手権と10月のMGCでのパリ五輪切符ゲットの両方をもくろむ。</p>
<p>「タイムも良かったのでマラソンに向けていい流れにつながると思います」。世界への渇望を癒やすために、松田は前だけを見て走り続ける。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第41回全国都道府県女子駅伝（1月15日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p><p>8年前に大阪・優勝のフィニッシュテープを切ったのも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）だった。「あの時も3位でタスキを受けました。もう8年も経ったんですね！」。そうおどけてみせた松田。当時は「10000mも走ったことがなかった」。“ホープ”だった当時から立場は変わっても、大阪のムードメーカーなのは変わらない。「アンカーに松田がいる」。その存在感で、1区から8区まで安心してタスキをつなげた。</p><p>「腕時計をせず自分のリズムで走りました」。これも、都大路を駆け抜けた薫英女学院高時代と変わらない。神奈川の佐藤成葉とともに前を追う。東京、福岡に追いつき、2.6kmでトップに立つ。中間点を過ぎて、一気に独走態勢に入った。「後ろは見ない」のが自分のスタイル。右拳を突き上げてテープを切ると、大阪の後輩たちの元へ駆け寄った。</p><p>高校の恩師・安田功監督から「監督をしているうちに一緒に勝とう」と誘われ、久しぶりに大阪のユニフォームをまとった松田。「今後の世界大会のスケジュールを考えるとこれが最後かもしれない」。27歳になった松田には、これから先の道のりがしっかり見えている。</p><p>思い焦がれてきた東京五輪代表を逃し途方に暮れたが、どん底から蘇った。昨年はオレゴン世界選手権に出場。たった1人で世界に挑戦し、入賞まであと一歩の9位で涙を流した。「また世界に挑戦したい」。その思いは強さを増す。</p><p>すでにパリ五輪選考会となる今年10月のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を持つ。「3月に記録を狙いたい」と、東京マラソン（3月5日）か名古屋ウィメンズマラソン（3月12日）で日本記録（2時間19分12秒／野口みずき、05年）を狙う構え。そして、今年は8月のブダペスト世界選手権代表も「狙う」と明言。8月の世界選手権と10月のMGCでのパリ五輪切符ゲットの両方をもくろむ。</p><p>「タイムも良かったのでマラソンに向けていい流れにつながると思います」。世界への渇望を癒やすために、松田は前だけを見て走り続ける。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大阪「理想の展開」大混戦をチーム一丸で制して7大会ぶりV 秋の国体と合わせて“3冠”／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91074</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 06:30:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[水本佳菜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=91074</guid>
		<gnf:modified>Mon, 16 Jan 2023 01:08:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Jan 2023 01:08:07 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/1673773301279.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/1673773301279.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第41回全国都道府県女子駅伝（1月15日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p>
<p>アンカー（9区）にタスキが渡った時点で、首位を行く福岡から4位の神奈川まで僅かに7秒。近年稀に見る大混戦となったV争いとなった。</p>
<p>そんななか、昨夏のオレゴン世界選手権女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）がチームただ1人の区間賞（31分22秒）で後続を引き離した大阪が、8年（7大会）ぶり4度目の頂点に立った。大阪は昨秋の栃木国体でも男女総合と女子総合もV。女子では史上初の“3冠”獲得となった。</p>
<p>「松田先輩に前が見える位置でタスキをつなげば何とかしてくれると思っていました」と、1区から8区を担った選手が口をそろえるように、大阪のアンカーには頼れる『なにわのエース』がいた。</p>
<p>トップから5秒差の3位でタスキを受けた松田。「前回優勝テープを切ったとき（8年前）も3位でもらったので同じように優勝テープが切れると思って走り出しました」と前を追走。2秒後ろから追いついてきた神奈川の佐藤成葉（資生堂）とともにトップを争う東京と神奈川を2.6㎞過ぎに一気に抜き去り先頭に立つ。</p>
<p>その後も、軽快なピッチで飛ばし「どこで仕掛けるというより、3月のマラソンに向けての練習中で調整などもしてこなかったので自分のリズムでいきました」と話すも、格の違いを見せつけ中間点以降は独走。最後まで一度も後ろを振り返ることなく歩を進め、区間2位以下に30秒以上の大差をつける力走で8年前同様、笑顔でのフィニッシュとなった。</p>
<p>「8年前は故障明けで、苦しい走り（区間11位）になりましたが、今回はマラソン練習中でも自信を持ってスタートラインに立つことができました。ギリギリまで出場するか迷いましたが、高校時代の恩師でもある安田（功）監督に優勝をプレゼントできてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。</p>
<p>今回のレースはマラソンを軸に競技生活を送る松田にとっても区切りとなるレースだった。「中学時代から、この大会に出させてもらっている大好きなレースですが、今後はスケジュール的にも厳しくなってくるので、最後になるという思いで臨みました。そのレースで後輩たちが頑張り、いい位置でタスキをつないでくれたので感謝の気持ちでいっぱいです」としみじみと話す。</p>
<p>前日のミーティングでその話を聞いた後輩たちが奮起。区間賞に輝いた暮れの都大路に続く1区を走った水本佳菜（薫英女高3）は、実業団や大学の強豪選手に混じりつつ、「しっかり粘れ、流れを作れて良かったです。最後は松田先輩ならやってくれると信じていました」と力走。トップから14秒差の4位と健闘し、若手のホープに贈られる「未来くん賞」にも輝いた。</p>
<p>続く2区の中島紗弥（エディオン）が新潟、愛知、群馬をかわし首位へ。その後も常に上位をキープする。9区間中8区間でひとケタ順位と安定したタスキリレーで連、覇を目指した京都を49秒差で振り切り女王の座に返り咲いた。</p>
<p>「前回以上の上位入賞が目標だったので、まさか優勝できるとは思っていませんでした。1、2区で流れ作り、3区から8区が粘って松田につなぐという理想の展開になりました。本当に選手たちが頑張ってくれました」と安田監督も選手の力走を称えた。</p>
<p>直前のメンバー変更などがあるなか、安田監督が長年指揮を執る薫英女学院高の現役、OGを軸に序盤から流れをつかんだ大阪。区間賞は松田のみだったが、都大路では2区で区間15位と悔しい結果に終わっていた塚本夕藍（薫英女高1）が5区でトップと1秒差の区間2位とリベンジを果たすなど、まさに中学生から実業団選手までチーム一丸、総合力で手にした8年ぶりの栄冠だった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第41回全国都道府県女子駅伝（1月15日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p><p>アンカー（9区）にタスキが渡った時点で、首位を行く福岡から4位の神奈川まで僅かに7秒。近年稀に見る大混戦となったV争いとなった。</p><p>そんななか、昨夏のオレゴン世界選手権女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）がチームただ1人の区間賞（31分22秒）で後続を引き離した大阪が、8年（7大会）ぶり4度目の頂点に立った。大阪は昨秋の栃木国体でも男女総合と女子総合もV。女子では史上初の“3冠”獲得となった。</p><p>「松田先輩に前が見える位置でタスキをつなげば何とかしてくれると思っていました」と、1区から8区を担った選手が口をそろえるように、大阪のアンカーには頼れる『なにわのエース』がいた。</p><p>トップから5秒差の3位でタスキを受けた松田。「前回優勝テープを切ったとき（8年前）も3位でもらったので同じように優勝テープが切れると思って走り出しました」と前を追走。2秒後ろから追いついてきた神奈川の佐藤成葉（資生堂）とともにトップを争う東京と神奈川を2.6㎞過ぎに一気に抜き去り先頭に立つ。</p><p>その後も、軽快なピッチで飛ばし「どこで仕掛けるというより、3月のマラソンに向けての練習中で調整などもしてこなかったので自分のリズムでいきました」と話すも、格の違いを見せつけ中間点以降は独走。最後まで一度も後ろを振り返ることなく歩を進め、区間2位以下に30秒以上の大差をつける力走で8年前同様、笑顔でのフィニッシュとなった。</p><p>「8年前は故障明けで、苦しい走り（区間11位）になりましたが、今回はマラソン練習中でも自信を持ってスタートラインに立つことができました。ギリギリまで出場するか迷いましたが、高校時代の恩師でもある安田（功）監督に優勝をプレゼントできてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。</p><p>今回のレースはマラソンを軸に競技生活を送る松田にとっても区切りとなるレースだった。「中学時代から、この大会に出させてもらっている大好きなレースですが、今後はスケジュール的にも厳しくなってくるので、最後になるという思いで臨みました。そのレースで後輩たちが頑張り、いい位置でタスキをつないでくれたので感謝の気持ちでいっぱいです」としみじみと話す。</p><p>前日のミーティングでその話を聞いた後輩たちが奮起。区間賞に輝いた暮れの都大路に続く1区を走った水本佳菜（薫英女高3）は、実業団や大学の強豪選手に混じりつつ、「しっかり粘れ、流れを作れて良かったです。最後は松田先輩ならやってくれると信じていました」と力走。トップから14秒差の4位と健闘し、若手のホープに贈られる「未来くん賞」にも輝いた。</p><p>続く2区の中島紗弥（エディオン）が新潟、愛知、群馬をかわし首位へ。その後も常に上位をキープする。9区間中8区間でひとケタ順位と安定したタスキリレーで連、覇を目指した京都を49秒差で振り切り女王の座に返り咲いた。</p><p>「前回以上の上位入賞が目標だったので、まさか優勝できるとは思っていませんでした。1、2区で流れ作り、3区から8区が粘って松田につなぐという理想の展開になりました。本当に選手たちが頑張ってくれました」と安田監督も選手の力走を称えた。</p><p>直前のメンバー変更などがあるなか、安田監督が長年指揮を執る薫英女学院高の現役、OGを軸に序盤から流れをつかんだ大阪。区間賞は松田のみだったが、都大路では2区で区間15位と悔しい結果に終わっていた塚本夕藍（薫英女高1）が5区でトップと1秒差の区間2位とリベンジを果たすなど、まさに中学生から実業団選手までチーム一丸、総合力で手にした8年ぶりの栄冠だった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>合言葉は「アンカーには松田がいる」大阪が盤石の継走で4度目V！松田瑞生は区間賞で華添える／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91039</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 15:43:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=91039</guid>
		<gnf:modified>Sun, 15 Jan 2023 20:28:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Jan 2023 20:28:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/435be7f547dd782b34ddc3ba38b4deea.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/435be7f547dd782b34ddc3ba38b4deea.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第41回全国都道府県女子駅伝（1月15日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p>
<p>第41回全国都道府県女子駅伝が行われ、大阪が7大会ぶり4度目の優勝を飾った。</p>
<p>アンカーまでもつれにもつれたV勝争い。大阪には頼れるランナーがいた。大阪で生まれ育ち、この大会でも何度もタスキをつけてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）だ。</p>
<p>トップと5秒差の3位でタスキを受けると、「1区から8区の選手が本当に頑張ってくれた。これで優勝しないと帰れない。優勝めがけて走りました」。2秒後ろから追いついた神奈川・佐藤成葉（資生堂）を従えながら、トップを争う東京、福岡を追う。そして2.6kmで追いつくと、並ぶ間もなく抜き去った。</p>
<p>冬のマラソンに向けてトレーニングの真っ最中という段階だが、「マラソン練習が効果を発揮してくれた。後半は本当にしんどかったけど、マラソンをしていたからかすごく前半は余裕をもって走れました」。</p>
<p>中間点を過ぎて神奈川も振り切ると、そのまま独走。最後まで力強いピッチは衰えず、トップで競技場へ。31分22秒の区間賞の快走を見せた松田は、最後は右手を突き上げ、2時間15分48秒でVテープを切った。</p>
<p>2021年の中止を挟んで7大会前の2015年も、アンカーを務めて同じように優勝のフィニッシュをした松田は、「安田監督に優勝をプレゼントできたことが本当にうれしく思います」と満面の笑顔で振り返った。</p>
<p>「アンカーには松田がいる」（安田功監督）。それが大阪の合言葉だった。そして、その通りの継走を見せた。</p>
<p>1区の水本佳菜（薫英女学院高3）は、年末の全国高校駅伝で区間賞を獲得した同じ6kmを、実業団勢に交じって4位と健闘。これで波に乗ると、2区では薫英女学院高OGの中島紗弥（エディオン）が早くもトップに躍り出た。</p>
<p>「1、2区で流れを作って、3区から8区をなんとか耐える」想定だったという安田監督。最高の出足から、その後もトップ争いを繰り広げた。</p>
<p>各区間で遅れそうになる場面が何度かあったが、最後に盛り返す粘りを発揮。8区区間中7人が区間ひとケタでつなぐ。その目線は、常にアンカーの松田へと向けられていた。そして、その松田が8人の汗が染み込んだタスキを、しっかりとトップでフィニッシュに届けた。</p>
<p>「あまり予想していなかったので本当にうれしいです。あの位置で松田渡せば、という信頼感がありました。もう最高です」と選手たちにがんばりを称えた安田監督。特に薫英女学院高時代の教え子でもある松田に対して、「マラソンの練習を継続しながらですが、大阪のために走ってくれた。感謝しています」。</p>
<p>恩師からの期待に応えた松田も、「安田監督に呼んでいただいた限りは、自分の力を発揮するしかないと思っていました」と胸を張った。</p>
<p>薫英女学院高の現役・OGを軸に全員が力を発揮し、エースが締めくくる。区間賞は松田のみ。まさに粘りの「全員駅伝」で、大阪が女王の座を取り戻した。</p>
<p>次ページ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91039/2"><span style="font-size: 18pt;">大阪のVメンバーと区間成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第41回全国都道府県女子駅伝（1月15日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p><p>第41回全国都道府県女子駅伝が行われ、大阪が7大会ぶり4度目の優勝を飾った。</p><p>アンカーまでもつれにもつれたV勝争い。大阪には頼れるランナーがいた。大阪で生まれ育ち、この大会でも何度もタスキをつけてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）だ。</p><p>トップと5秒差の3位でタスキを受けると、「1区から8区の選手が本当に頑張ってくれた。これで優勝しないと帰れない。優勝めがけて走りました」。2秒後ろから追いついた神奈川・佐藤成葉（資生堂）を従えながら、トップを争う東京、福岡を追う。そして2.6kmで追いつくと、並ぶ間もなく抜き去った。</p><p>冬のマラソンに向けてトレーニングの真っ最中という段階だが、「マラソン練習が効果を発揮してくれた。後半は本当にしんどかったけど、マラソンをしていたからかすごく前半は余裕をもって走れました」。</p><p>中間点を過ぎて神奈川も振り切ると、そのまま独走。最後まで力強いピッチは衰えず、トップで競技場へ。31分22秒の区間賞の快走を見せた松田は、最後は右手を突き上げ、2時間15分48秒でVテープを切った。</p><p>2021年の中止を挟んで7大会前の2015年も、アンカーを務めて同じように優勝のフィニッシュをした松田は、「安田監督に優勝をプレゼントできたことが本当にうれしく思います」と満面の笑顔で振り返った。</p><p>「アンカーには松田がいる」（安田功監督）。それが大阪の合言葉だった。そして、その通りの継走を見せた。</p><p>1区の水本佳菜（薫英女学院高3）は、年末の全国高校駅伝で区間賞を獲得した同じ6kmを、実業団勢に交じって4位と健闘。これで波に乗ると、2区では薫英女学院高OGの中島紗弥（エディオン）が早くもトップに躍り出た。</p><p>「1、2区で流れを作って、3区から8区をなんとか耐える」想定だったという安田監督。最高の出足から、その後もトップ争いを繰り広げた。</p><p>各区間で遅れそうになる場面が何度かあったが、最後に盛り返す粘りを発揮。8区区間中7人が区間ひとケタでつなぐ。その目線は、常にアンカーの松田へと向けられていた。そして、その松田が8人の汗が染み込んだタスキを、しっかりとトップでフィニッシュに届けた。</p><p>「あまり予想していなかったので本当にうれしいです。あの位置で松田渡せば、という信頼感がありました。もう最高です」と選手たちにがんばりを称えた安田監督。特に薫英女学院高時代の教え子でもある松田に対して、「マラソンの練習を継続しながらですが、大阪のために走ってくれた。感謝しています」。</p><p>恩師からの期待に応えた松田も、「安田監督に呼んでいただいた限りは、自分の力を発揮するしかないと思っていました」と胸を張った。</p><p>薫英女学院高の現役・OGを軸に全員が力を発揮し、エースが締めくくる。区間賞は松田のみ。まさに粘りの「全員駅伝」で、大阪が女王の座を取り戻した。</p><p>次ページ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91039/2"><span style="font-size: 18pt;">大阪のVメンバーと区間成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大阪が7大会ぶり4度目V！激戦の上位争いもアンカー松田瑞生が勝負決める／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91034</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 14:46:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=91034</guid>
		<gnf:modified>Sun, 15 Jan 2023 20:29:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Jan 2023 20:29:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/a86e5da536bc1927e12b9f0643582fa9.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/a86e5da536bc1927e12b9f0643582fa9.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第41回全国都道府県女子駅伝（1月15日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p>
<p>第41回全国都道府県女子駅伝が行われ、大阪が2時間15分48秒（速報値）で33回大会（2015年）以来、7大会ぶり4度目の優勝を果たした。</p>
<p>大阪は1区・水本佳菜（薫英女学院高3）が実業団勢に食らいついて健闘の4位で中継。2区の中島紗弥（エディオン）でトップに立つ。</p>
<p>その後は神奈川、京都、福岡などの猛追で激しい競り合いとなる。5区で塚本夕藍（薫英女学院高1）が中間点で抜け出した。</p>
<p>東京と福岡が猛追を見せ、7区では三つ巴に。一時は福岡にトップを明け渡した。めまぐるしい上位争いとなったが、白川朝陽（大塚高）が意地を見せてトップを譲らず中継する。</p>
<p>そして、勝負を決したのはアンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。東京、福岡、神奈川との優勝争いからオレゴン世界選手権マラソン代表の貫禄を見せつけ、後続を突き放した。</p>
<p>■大阪のVメンバー<br />
1区　水本佳菜（薫英女学院高）<br />
2区　中島紗弥（エディオン）<br />
3区　増田来瞳（高槻二中）<br />
4区　佐藤千紘（大阪学大）<br />
5区　塚本夕藍（薫英女学院高）<br />
6区　薮谷奈瑠（薫英女学院高）<br />
7区　白川朝陽（大塚高）<br />
8区　河村璃央（東百舌鳥中）<br />
9区　松田瑞生（ダイハツ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第41回全国都道府県女子駅伝（1月15日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p><p>第41回全国都道府県女子駅伝が行われ、大阪が2時間15分48秒（速報値）で33回大会（2015年）以来、7大会ぶり4度目の優勝を果たした。</p><p>大阪は1区・水本佳菜（薫英女学院高3）が実業団勢に食らいついて健闘の4位で中継。2区の中島紗弥（エディオン）でトップに立つ。</p><p>その後は神奈川、京都、福岡などの猛追で激しい競り合いとなる。5区で塚本夕藍（薫英女学院高1）が中間点で抜け出した。</p><p>東京と福岡が猛追を見せ、7区では三つ巴に。一時は福岡にトップを明け渡した。めまぐるしい上位争いとなったが、白川朝陽（大塚高）が意地を見せてトップを譲らず中継する。</p><p>そして、勝負を決したのはアンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。東京、福岡、神奈川との優勝争いからオレゴン世界選手権マラソン代表の貫禄を見せつけ、後続を突き放した。</p><p>■大阪のVメンバー<br />1区　水本佳菜（薫英女学院高）<br />2区　中島紗弥（エディオン）<br />3区　増田来瞳（高槻二中）<br />4区　佐藤千紘（大阪学大）<br />5区　塚本夕藍（薫英女学院高）<br />6区　薮谷奈瑠（薫英女学院高）<br />7区　白川朝陽（大塚高）<br />8区　河村璃央（東百舌鳥中）<br />9区　松田瑞生（ダイハツ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生 結婚後初レース1区でシードに貢献 来年は「世界陸上とMGC両方チャレンジ」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87154</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 17:37:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[ダイハツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=87154</guid>
		<gnf:modified>Wed, 07 Dec 2022 00:34:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Dec 2022 00:34:51 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1669537063691.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1669537063691.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p>
<p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月27日に行われ、オレゴン世界選手権マラソン9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が1区を務めて区間5位と流れを作り、チームの総合5位でシード権獲得に貢献した。</p>
<p>今年9月に結婚を発表した松田。スタート前には指輪をアピールするなど松田らしい茶目っけを見せていた。オレゴン世界選手権後は休養し、「1ヵ月半前から走り始めました」と言う。</p>
<p>もともとはアンカーを予定していたそうだが、1区候補だったチームメイトの体調不良もあって急きょ1区へ。「途中で集団を引っ張るかたちになったわりには良かったと思います」と、自身の走りを振り返る。</p>
<p>今年は1月の大阪国際女子マラソンで2時間20分52秒をマークして優勝。オレゴンではともに選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が欠場するなか、一人で世界に挑んで入賞まであと一歩に迫った。</p>
<p>目指してきた東京五輪を逃した思いは今も消えない。オレゴンのレース後は涙を浮かべて「また世界へ挑戦したい」と決意を語っていた。「今後はマラソンで記録を狙いたい。3大大会（大阪、名古屋、東京）のどこかで考えています」と調整していく。</p>
<p>来年はブダペスト世界選手権が8月に、そしてパリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）が秋に行われる。42.195kmを兼ねるには厳しいスケジュールだが、「両方にチャレンジするつもりです」と松田は宣言した。</p>
<p>「簡単なことではないのはわかっていますが、ドキドキ感を感じながら挑戦したいです」</p>
<p>世界と勝負するため、そして高校生の頃から夢に描き続けるオリンピックで力を発揮するために。松田らしく突き進んでいく。</p>
<p>※事実関係に誤りがありましたので訂正しました。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p><p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月27日に行われ、オレゴン世界選手権マラソン9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が1区を務めて区間5位と流れを作り、チームの総合5位でシード権獲得に貢献した。</p><p>今年9月に結婚を発表した松田。スタート前には指輪をアピールするなど松田らしい茶目っけを見せていた。オレゴン世界選手権後は休養し、「1ヵ月半前から走り始めました」と言う。</p><p>もともとはアンカーを予定していたそうだが、1区候補だったチームメイトの体調不良もあって急きょ1区へ。「途中で集団を引っ張るかたちになったわりには良かったと思います」と、自身の走りを振り返る。</p><p>今年は1月の大阪国際女子マラソンで2時間20分52秒をマークして優勝。オレゴンではともに選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が欠場するなか、一人で世界に挑んで入賞まであと一歩に迫った。</p><p>目指してきた東京五輪を逃した思いは今も消えない。オレゴンのレース後は涙を浮かべて「また世界へ挑戦したい」と決意を語っていた。「今後はマラソンで記録を狙いたい。3大大会（大阪、名古屋、東京）のどこかで考えています」と調整していく。</p><p>来年はブダペスト世界選手権が8月に、そしてパリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）が秋に行われる。42.195kmを兼ねるには厳しいスケジュールだが、「両方にチャレンジするつもりです」と松田は宣言した。</p><p>「簡単なことではないのはわかっていますが、ドキドキ感を感じながら挑戦したいです」</p><p>世界と勝負するため、そして高校生の頃から夢に描き続けるオリンピックで力を発揮するために。松田らしく突き進んでいく。</p><p>※事実関係に誤りがありましたので訂正しました。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生が結婚を発表「第一線で競技を続ける」オレゴン世界陸上マラソン代表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81623</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 07:00:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=81623</guid>
		<gnf:modified>Mon, 19 Sep 2022 02:30:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Sep 2022 02:30:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930.jpg" alt="" width="800" height="547" class="alignnone size-full wp-image-81624" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930-768x525.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>オレゴン世界選手権の女子マラソン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が9月18日に自身のSNSを更新。同日、一般男性と入籍したことを発表した。</p>
<p>松田は結婚指輪の写真を添え、「私事ではございますが9月18日の今日、一般の方と入籍致しました」と報告。「私の競技生活を理解し、第一線で競技を続けると言う願いを受け入れてくれた旦那さんには感謝しています」と、今後も競技を続けていく。選手登録名は変更せず「松田瑞生」としていくという。</p>
<p>1995年生まれの27歳。大阪市出身。大阪・薫英女学院高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場した。14年にダイハツに入社すると、10000ｍで17年ロンドン世界選手権に出場。18年1月のマラソンデビュー戦となった大阪国際女子で初優勝。東京五輪出場を逃して涙に暮れたが、今年のオレゴン世界選手権代表となり9位に入った。</p>
<p>すでにパリ五輪選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権も獲得している。</p>
<p>●SNSに綴った全文<br />
「私事ではございますが9月18日の今日、一般の方と入籍致しました。これから先、どんな事があっても2人で支え合いながら幸せな家庭を築いていきたいと思います。私の競技生活を理解し、第一線で競技を続けると言う願いを受け入れてくれた旦那さんには感謝しています。競技者でいる間は『松田瑞生』で走り続けます。今後とも、どうぞよろしくお願い致します」</p>
<p>■松田瑞生のマラソン全成績<br />
18年1月　大阪国際女子　2時間22分44秒（優勝）<br />
18年9月　ベルリン　2時間22分23秒（5位）<br />
19年9月　MGC　2時間29分51秒（4位）<br />
20年1月　大阪国際女子　2時間21分47秒（優勝）<br />
21年3月　名古屋　2時間21分51秒（優勝）<br />
22年1月　大阪国際女子　2時間20分52秒（優勝）<br />
22年7月　オレゴン世界選手権　2時間23分49秒（9位）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930.jpg" alt="" width="800" height="547" class="alignnone size-full wp-image-81624" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930-768x525.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>オレゴン世界選手権の女子マラソン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が9月18日に自身のSNSを更新。同日、一般男性と入籍したことを発表した。</p><p>松田は結婚指輪の写真を添え、「私事ではございますが9月18日の今日、一般の方と入籍致しました」と報告。「私の競技生活を理解し、第一線で競技を続けると言う願いを受け入れてくれた旦那さんには感謝しています」と、今後も競技を続けていく。選手登録名は変更せず「松田瑞生」としていくという。</p><p>1995年生まれの27歳。大阪市出身。大阪・薫英女学院高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場した。14年にダイハツに入社すると、10000ｍで17年ロンドン世界選手権に出場。18年1月のマラソンデビュー戦となった大阪国際女子で初優勝。東京五輪出場を逃して涙に暮れたが、今年のオレゴン世界選手権代表となり9位に入った。</p><p>すでにパリ五輪選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権も獲得している。</p><p>●SNSに綴った全文<br />「私事ではございますが9月18日の今日、一般の方と入籍致しました。これから先、どんな事があっても2人で支え合いながら幸せな家庭を築いていきたいと思います。私の競技生活を理解し、第一線で競技を続けると言う願いを受け入れてくれた旦那さんには感謝しています。競技者でいる間は『松田瑞生』で走り続けます。今後とも、どうぞよろしくお願い致します」</p><p>■松田瑞生のマラソン全成績<br />18年1月　大阪国際女子　2時間22分44秒（優勝）<br />18年9月　ベルリン　2時間22分23秒（5位）<br />19年9月　MGC　2時間29分51秒（4位）<br />20年1月　大阪国際女子　2時間21分47秒（優勝）<br />21年3月　名古屋　2時間21分51秒（優勝）<br />22年1月　大阪国際女子　2時間20分52秒（優勝）<br />22年7月　オレゴン世界選手権　2時間23分49秒（9位）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生 涙の完走「世界で結果を残せるように」日本人大会最速で入賞まであと一歩の9位／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77913</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 07:00:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=77913</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:41:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:41:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1658159126208.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1658159126208.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77914" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1658159126208.jpg" alt="" width="800" height="514" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1658159126208.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1658159126208-300x193.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1658159126208-768x493.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）4日目</p>
<p>オレゴン世界陸上4日目のモーニングセッションに行われた女子マラソン。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が新型コロナウィルス感染のため欠場となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）のみの出場となった。松田は単独走が続く中で粘りを見せ、2時間23分49秒の9位。入賞にあと一歩届かなかったが、大会日本人最速記録を更新した。</p>
<p>スタートして早々にアフリカ勢がダッシュを見せて15人ほどの先頭集団となり、松田はその後方に陣取る。プランは考えず「展開に対応しようと思った」と松田。先頭集団はハイペースで進み、2kmすぎに離れる。その後は5kmを16分43秒と自己新に近いペースをしっかり守って前を追う。10kmは33分30秒の16位で通過した。</p>
<p>単独走が続くなか、松田は「すべて一人のレースだったので、抜いてもついてくる。後ろにつくとペースが下がるだけだったのでとにかく攻めて行こうと思った」。先頭は15kmを49分29秒で通過。松田は約40秒差で追いかける。20kmで13位に上がり、前の集団と11秒差につめた。ハーフはトップが3人で1時間9分01秒、松田はさらに1時間10分38秒。その後1つ順位を上げた。8位集団とは17秒差に詰まった。</p>
<p>棄権者や脱落者がいるなか、残り2km手前で8位の選手の後ろに追いついた松田。だが、「一つでも前に、1秒でも前にと思っていたのですが、ラストの脚が残っていませんでした」。最後は突き放されて9位でフィニッシュした。</p>
<p>大会前に久しぶりのボルダーでの高地合宿。「後半に崩れた部分があった」と言い、「不安がなかったと言えば嘘になりますが、覚悟を持ってスタートラインに立ちました」。それでも、「まったく歯が立たなかった。練習も含めて世界陸上。マラソンは練習ができてこそ」と振り返る。</p>
<p>夢に見た東京五輪に迫りながら出場できなかった松田。それでも奮起してようやくマラソンで日の丸を着けて世界の舞台に立った。「これが自分の精一杯の力。最初から最後まで全力でした。ただただ力がなかった」。ただ、調整さえできれば戦えるという実感も得た。</p>
<p>「世界の舞台に立てない悔しさと、世界の舞台に立つプレッシャーと責任感。どちらも経験した。一番悔しさをわかっていると思うので、これを糧に世界の舞台に戻ってきて、結果を残せるようにイチから頑張りたいと思います」</p>
<p>オレゴンで刻んだ涙が、また松田を一歩前へ、1秒前へと突き動かす。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77914" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1658159126208.jpg" alt="" width="800" height="514" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1658159126208.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1658159126208-300x193.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1658159126208-768x493.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）4日目</p><p>オレゴン世界陸上4日目のモーニングセッションに行われた女子マラソン。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が新型コロナウィルス感染のため欠場となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）のみの出場となった。松田は単独走が続く中で粘りを見せ、2時間23分49秒の9位。入賞にあと一歩届かなかったが、大会日本人最速記録を更新した。</p><p>スタートして早々にアフリカ勢がダッシュを見せて15人ほどの先頭集団となり、松田はその後方に陣取る。プランは考えず「展開に対応しようと思った」と松田。先頭集団はハイペースで進み、2kmすぎに離れる。その後は5kmを16分43秒と自己新に近いペースをしっかり守って前を追う。10kmは33分30秒の16位で通過した。</p><p>単独走が続くなか、松田は「すべて一人のレースだったので、抜いてもついてくる。後ろにつくとペースが下がるだけだったのでとにかく攻めて行こうと思った」。先頭は15kmを49分29秒で通過。松田は約40秒差で追いかける。20kmで13位に上がり、前の集団と11秒差につめた。ハーフはトップが3人で1時間9分01秒、松田はさらに1時間10分38秒。その後1つ順位を上げた。8位集団とは17秒差に詰まった。</p><p>棄権者や脱落者がいるなか、残り2km手前で8位の選手の後ろに追いついた松田。だが、「一つでも前に、1秒でも前にと思っていたのですが、ラストの脚が残っていませんでした」。最後は突き放されて9位でフィニッシュした。</p><p>大会前に久しぶりのボルダーでの高地合宿。「後半に崩れた部分があった」と言い、「不安がなかったと言えば嘘になりますが、覚悟を持ってスタートラインに立ちました」。それでも、「まったく歯が立たなかった。練習も含めて世界陸上。マラソンは練習ができてこそ」と振り返る。</p><p>夢に見た東京五輪に迫りながら出場できなかった松田。それでも奮起してようやくマラソンで日の丸を着けて世界の舞台に立った。「これが自分の精一杯の力。最初から最後まで全力でした。ただただ力がなかった」。ただ、調整さえできれば戦えるという実感も得た。</p><p>「世界の舞台に立てない悔しさと、世界の舞台に立つプレッシャーと責任感。どちらも経験した。一番悔しさをわかっていると思うので、これを糧に世界の舞台に戻ってきて、結果を残せるようにイチから頑張りたいと思います」</p><p>オレゴンで刻んだ涙が、また松田を一歩前へ、1秒前へと突き動かす。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生が後半に追い上げ9位！ 入賞届かずも大会日本人最速の2時間23分49秒／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77900</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 00:43:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=77900</guid>
		<gnf:modified>Tue, 19 Jul 2022 01:25:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 19 Jul 2022 01:25:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77898" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />◇オレゴン世界陸上（７月15日〜24日／米国・オレゴン州ユージン）4日目</p>
<p>オレゴン世界陸上4日目のモーニングセッションに行われた女子マラソン。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は2時間23分49秒の9位でフィニッシュした。</p>
<p>ハイペースで突っ込んだ先頭集団にはついていかず、2km地点からほぼ独走でレースを進めた松田。16位で10kmを33分30秒、20kmを1時間7分07秒とイーブンペースをキープ。後半には序盤で先頭集団を走っていた選手たちが途中棄権やペースダウンしたことから、順位を少しずつ上げ35kmは10位で通過した。</p>
<p>36.6kmでジェス・ピアスキー（英国）をかわして9位に浮上すると、40kmには8位ケイラ・ダマート（米国）に2秒差まで迫る。しかし、その直後のダマートのスパートには対応できず、9位でのフィニッシュとなった。</p>
<p>フィニッシュタイムは世界選手権における日本人最高タイムだった。</p>
<p>■女子マラソン上位成績<br />
1位　ゴティトム・ゲブレシラシェ（エチオピア）　　2時間18分11秒＝大会新<br />
2位　ジュディス・コリル（ケニア）　　　　　　　　2時間18分20秒<br />
3位　ロナ・チェムタイ・サルペーター（イスラエル）2時間20分18秒<br />
4位　ナズレト・ウェルドゥ（エリトリア）　　　　　2時間20分29秒<br />
5位　サラ・ホール（米国）　　　　　　　　　　　　2時間22分10秒<br />
6位　アンジェラ・タヌイ（ケニア）　　　　　　　　2時間22分15秒<br />
7位　エマ・ベイツ（米国）　　　　　　　　　　　　2時間23分18秒<br />
8位　ケイラ・ダマート（米国）　　　　　　　　　　2時間23分34秒<br />
9位　松田瑞生（ダイハツ）　　　　　　　　　　　　2時間23分49秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77898" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />◇オレゴン世界陸上（７月15日〜24日／米国・オレゴン州ユージン）4日目</p><p>オレゴン世界陸上4日目のモーニングセッションに行われた女子マラソン。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は2時間23分49秒の9位でフィニッシュした。</p><p>ハイペースで突っ込んだ先頭集団にはついていかず、2km地点からほぼ独走でレースを進めた松田。16位で10kmを33分30秒、20kmを1時間7分07秒とイーブンペースをキープ。後半には序盤で先頭集団を走っていた選手たちが途中棄権やペースダウンしたことから、順位を少しずつ上げ35kmは10位で通過した。</p><p>36.6kmでジェス・ピアスキー（英国）をかわして9位に浮上すると、40kmには8位ケイラ・ダマート（米国）に2秒差まで迫る。しかし、その直後のダマートのスパートには対応できず、9位でのフィニッシュとなった。</p><p>フィニッシュタイムは世界選手権における日本人最高タイムだった。</p><p>■女子マラソン上位成績<br />1位　ゴティトム・ゲブレシラシェ（エチオピア）　　2時間18分11秒＝大会新<br />2位　ジュディス・コリル（ケニア）　　　　　　　　2時間18分20秒<br />3位　ロナ・チェムタイ・サルペーター（イスラエル）2時間20分18秒<br />4位　ナズレト・ウェルドゥ（エリトリア）　　　　　2時間20分29秒<br />5位　サラ・ホール（米国）　　　　　　　　　　　　2時間22分10秒<br />6位　アンジェラ・タヌイ（ケニア）　　　　　　　　2時間22分15秒<br />7位　エマ・ベイツ（米国）　　　　　　　　　　　　2時間23分18秒<br />8位　ケイラ・ダマート（米国）　　　　　　　　　　2時間23分34秒<br />9位　松田瑞生（ダイハツ）　　　　　　　　　　　　2時間23分49秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“最強布陣”女子マラソン会見 一山麻緒「ケガなく順調」新谷仁美「心穏やかに」松田瑞生「後悔のないレースを」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77031</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 06:31:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=77031</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:39:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:39:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798.jpg" alt="" width="800" height="460" class="alignnone size-full wp-image-77032" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798-300x173.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798-768x442.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>7月15日に開幕するオレゴン世界選手権の会見が現地で行われ、女子マラソンに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）の３人が登壇してそれぞれ決意を語った。</p>
<p>東京五輪８位入賞の一山は「それほど緊張しなかったのですが、（会見で）質問されてドキドキしてきました」と心境を明かす。１ヵ月ほど米国アルバカーキで高地トレーニングを積んできており「ケガなく順調に積めて、80％はやりきれた」と言う。</p>
<p>展開については「ケニア、エチオピアの選手を意識」しつつ、「周りのペースに飲まれずやりたいように走ったほうがパフォーマンスを出し切れる」と自分にフォーカスを当てる。オレゴン世界選手権の位置づけは「パリ五輪への通過点」で、「存在感を示したい」と語った。</p>
<p>マラソンでは初の世界選手権となる新谷。目標は「心穏やかい終わりたい」。ここに向けては長野で合宿を積み、状態については「過程ではなく結果で判断してほしい」と新谷らしく答える。</p>
<p>松田もマラソンでは初の世界選手権。５月から約２ヵ月、米国アルバカーキで練習し、「久しぶりの高地トレーニングで反動はありましたが、スタートラインに立てる状態に持ってこられた」と振り返り、「今できることを出し尽くして後悔のないレースにしたい」と覚悟を見せる。</p>
<p>朝６時15分スタート、森や河川敷といった自然豊かな場所と住宅地を走る周回コース。気候については涼しさもあり「いい環境」と口をそろえるが、一山は「今までに走ったことのないほど狭い道」と言い、松田も「くねくねしたコース。うまくないのでスムーズに曲がりたい」と言う。新谷は「スタートから10～15kmくらいまで森の中。住宅地は狭くて整備されていないところもあるので気をつけたい。朝は手袋が必要になるかも」としっかり見据えていた。</p>
<p>メダル、入賞の期待が高まる“最強布陣”の女子マラソン。日本時間の18日夜22時15分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798.jpg" alt="" width="800" height="460" class="alignnone size-full wp-image-77032" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798-300x173.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798-768x442.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>7月15日に開幕するオレゴン世界選手権の会見が現地で行われ、女子マラソンに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）の３人が登壇してそれぞれ決意を語った。</p><p>東京五輪８位入賞の一山は「それほど緊張しなかったのですが、（会見で）質問されてドキドキしてきました」と心境を明かす。１ヵ月ほど米国アルバカーキで高地トレーニングを積んできており「ケガなく順調に積めて、80％はやりきれた」と言う。</p><p>展開については「ケニア、エチオピアの選手を意識」しつつ、「周りのペースに飲まれずやりたいように走ったほうがパフォーマンスを出し切れる」と自分にフォーカスを当てる。オレゴン世界選手権の位置づけは「パリ五輪への通過点」で、「存在感を示したい」と語った。</p><p>マラソンでは初の世界選手権となる新谷。目標は「心穏やかい終わりたい」。ここに向けては長野で合宿を積み、状態については「過程ではなく結果で判断してほしい」と新谷らしく答える。</p><p>松田もマラソンでは初の世界選手権。５月から約２ヵ月、米国アルバカーキで練習し、「久しぶりの高地トレーニングで反動はありましたが、スタートラインに立てる状態に持ってこられた」と振り返り、「今できることを出し尽くして後悔のないレースにしたい」と覚悟を見せる。</p><p>朝６時15分スタート、森や河川敷といった自然豊かな場所と住宅地を走る周回コース。気候については涼しさもあり「いい環境」と口をそろえるが、一山は「今までに走ったことのないほど狭い道」と言い、松田も「くねくねしたコース。うまくないのでスムーズに曲がりたい」と言う。新谷は「スタートから10～15kmくらいまで森の中。住宅地は狭くて整備されていないところもあるので気をつけたい。朝は手袋が必要になるかも」としっかり見据えていた。</p><p>メダル、入賞の期待が高まる“最強布陣”の女子マラソン。日本時間の18日夜22時15分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界選手権マラソン代表 女子は一山麻緒、松田瑞生、新谷仁美が内定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69595</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 17:23:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=69595</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:37:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:37:03 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69586" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg" alt="" width="800" height="474" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc-300x178.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc-768x455.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3月29日に日本陸連の理事会が行われ、今年7月にオレゴン（米国）で開催される世界選手権の男女マラソン代表が決定。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）の3名が内定を得た。</p>
<p>3月6日の東京マラソンでセカンドベストの2時間21分02秒で日本人トップの6位に入った一山は、2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）の初代チャンピオンに輝き、24日にいち早く代表内定が発表されていた。</p>
<p>1月の大阪国際女子マラソンで日本歴代5位の2時間20分52秒で優勝した松田が順当に2枠目を獲得。3枠目は東京で2時間21分17秒をマークしていた新谷と、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップの3位（2時間22分22秒）に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）の争いと見られたが、タイムで勝る新谷が選ばれた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69586" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg" alt="" width="800" height="474" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc-300x178.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc-768x455.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>3月29日に日本陸連の理事会が行われ、今年7月にオレゴン（米国）で開催される世界選手権の男女マラソン代表が決定。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）の3名が内定を得た。</p><p>3月6日の東京マラソンでセカンドベストの2時間21分02秒で日本人トップの6位に入った一山は、2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）の初代チャンピオンに輝き、24日にいち早く代表内定が発表されていた。</p><p>1月の大阪国際女子マラソンで日本歴代5位の2時間20分52秒で優勝した松田が順当に2枠目を獲得。3枠目は東京で2時間21分17秒をマークしていた新谷と、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップの3位（2時間22分22秒）に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）の争いと見られたが、タイムで勝る新谷が選ばれた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生が世界への快走 日本歴代5位で3度目Vも涙「悔しい」／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65530</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 07:00:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=65530</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:47:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:47:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643522673335.jpeg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643522673335.jpeg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643522673335.jpeg" alt="" width="800" height="551" class="alignnone size-full wp-image-65534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643522673335.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643522673335-300x207.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643522673335-768x529.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第40回大阪国際女子マラソン（1月30日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p>
<p>日本歴代5位となる2時間20分52秒の自己新で地元・大阪を駆け抜け、この大会3戦3勝とした。それでも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）はフィニッシュ後に「悔しい」と目に涙を浮かべた。</p>
<p>気温8度、風もほとんど感じない絶好のコンディション。日本記録も見据える男子ペースメーカーに序盤からついたのは松田と上杉真穂（スターツ）の2人だけだった。「世界選手権の代表を目指す」と松田。5km通過は16分28秒。「前半から果敢に攻めた」と言うが、このあたりで山中美和子監督は「少しペースが落ちて心配なところがあった」と振り返る。ハーフは1時間9分57秒で通過した。</p>
<p>30kmを手前に上杉が遅れ、松田は男子ペースメーカーに囲まれるかたちで「半歩後ろ」でしっかり歩を進める。後半もややペースが落ちたが、最後は切り替えてペースアップ。日本人女子で5人目の2時間21分切りで、見事に優勝を飾った。</p>
<p>松田は「2年ぶりに大阪に帰ってこられて優勝できた」と喜んだのもつかの間「率直に悔しかった」と涙。「自分の目標は達成できなかった」。オレゴン世界選手権の派遣設定記録は2時間23分18秒。松田はそれ以上に、「最低ライン」として目指したのが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）が20年の名古屋ウィメンズマラソンでマークした国内日本最高記録となる2時間20分29秒だった。その記録を目指すことに意味があった。</p>
<p>19年9月の東京五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で4位となり、夢の東京五輪代表は勝ち取ることができなかった。残す1枠の代表を目指し再起を誓った松田は、20年の大阪国際女子マラソンで2時間21分47の自己新。代表をたぐり寄せた…はずだった。だが、続く名古屋で一山がその記録を上回り、松田は東京五輪の補欠に回った。</p>
<p>涙に暮れた松田だが、再び前を向き、走り出した。「自分が沈んでいるときにたくさん励ましていただいた。山中監督が支えてくれた。涙で終わりたくなかった」。世界を目指す覚悟を決めた。</p>
<p>トレーニングは積んできたが、最終調整が月経と重なったことで「ハマらない感覚があった」が、「最終的に7割くらいには状態を戻してこられた」と言う。今大会、レース中は「世界の選手だったらここでどう走るか」とイメージ。後半苦しんだところは「粘り切れなかったのは弱さであり課題」と振り返る。それだけ、さらに高みを目指している証だ。</p>
<p>これでオレゴン世界選手権の代表入りへ猛アピール。さらに、パリ五輪MGCの女子第一号となったが、「まだ世界選手権しか見えていない。目の前の目標に向けて取り組んだ結果、パリ五輪があるのではないかと思います」と松田は言う。</p>
<p>これまでは「大きな目標を口に出して負けてしまう」。その強気な姿勢も松田の強さを支えてきた。だが、大阪で快走し東京五輪は決まりだろう、と宣言して代表を逃した経験を経て、より大人のアスリートへと成長。好記録を出してなお「また、松田瑞生ここにあり、という走りができるように精進します」と首を垂れた。</p>
<p>この後の3月6日の東京、同13日の名古屋を経てオレゴン世界選手権代表が決まる。「（代表に内定したら）課題を埋めて自信を持ってスタートラインに立って、トップ争いができれば」。今度こそ世界の舞台へ。地元・浪速路は松田にとって十分な助走になった。</p>
<p>◇2位・上杉も世界選手権派遣設定突破！<br />
積極的な走りを見せた上杉は日本歴代11位となる2時間22分29秒の大幅自己新で2位。オレゴン世界選手権の派遣設定記録を突破し、MGCの出場権も獲得した。上杉は「すなおにうれしい。たくさんのことを学ぼうと格上に果敢に挑戦しました」と充実感を漂わせる。</p>
<p>松田と同学年の26歳で、千葉・日体大柏高卒で14年にスターツに入社。これが7度目のマラソンで、昨年のこの大会で出した2時間24分52秒が自己ベストだった。</p>
<p>3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）も日本歴代15位となる2時間23分05秒の好記録。6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）までがパリ五輪MGCの出場権を獲得した。</p>
<p>■松田瑞生のマラソン全成績<br />
18年1月　大阪国際女子　2時間22分44秒（優勝）<br />
18年9月　ベルリン　2時間22分23秒（5位）<br />
19年9月　MGC　2時間29分51秒（4位）<br />
20年1月　大阪国際女子　2時間21分47秒（優勝）<br />
21年3月　名古屋　2時間21分51秒（優勝）<br />
22年1月　大阪国際女子　2時間20分52秒（優勝）</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65482">■大阪国際女子マラソン上位成績</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643522673335.jpeg" alt="" width="800" height="551" class="alignnone size-full wp-image-65534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643522673335.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643522673335-300x207.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643522673335-768x529.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇第40回大阪国際女子マラソン（1月30日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着）</p><p>日本歴代5位となる2時間20分52秒の自己新で地元・大阪を駆け抜け、この大会3戦3勝とした。それでも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）はフィニッシュ後に「悔しい」と目に涙を浮かべた。</p><p>気温8度、風もほとんど感じない絶好のコンディション。日本記録も見据える男子ペースメーカーに序盤からついたのは松田と上杉真穂（スターツ）の2人だけだった。「世界選手権の代表を目指す」と松田。5km通過は16分28秒。「前半から果敢に攻めた」と言うが、このあたりで山中美和子監督は「少しペースが落ちて心配なところがあった」と振り返る。ハーフは1時間9分57秒で通過した。</p><p>30kmを手前に上杉が遅れ、松田は男子ペースメーカーに囲まれるかたちで「半歩後ろ」でしっかり歩を進める。後半もややペースが落ちたが、最後は切り替えてペースアップ。日本人女子で5人目の2時間21分切りで、見事に優勝を飾った。</p><p>松田は「2年ぶりに大阪に帰ってこられて優勝できた」と喜んだのもつかの間「率直に悔しかった」と涙。「自分の目標は達成できなかった」。オレゴン世界選手権の派遣設定記録は2時間23分18秒。松田はそれ以上に、「最低ライン」として目指したのが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）が20年の名古屋ウィメンズマラソンでマークした国内日本最高記録となる2時間20分29秒だった。その記録を目指すことに意味があった。</p><p>19年9月の東京五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で4位となり、夢の東京五輪代表は勝ち取ることができなかった。残す1枠の代表を目指し再起を誓った松田は、20年の大阪国際女子マラソンで2時間21分47の自己新。代表をたぐり寄せた…はずだった。だが、続く名古屋で一山がその記録を上回り、松田は東京五輪の補欠に回った。</p><p>涙に暮れた松田だが、再び前を向き、走り出した。「自分が沈んでいるときにたくさん励ましていただいた。山中監督が支えてくれた。涙で終わりたくなかった」。世界を目指す覚悟を決めた。</p><p>トレーニングは積んできたが、最終調整が月経と重なったことで「ハマらない感覚があった」が、「最終的に7割くらいには状態を戻してこられた」と言う。今大会、レース中は「世界の選手だったらここでどう走るか」とイメージ。後半苦しんだところは「粘り切れなかったのは弱さであり課題」と振り返る。それだけ、さらに高みを目指している証だ。</p><p>これでオレゴン世界選手権の代表入りへ猛アピール。さらに、パリ五輪MGCの女子第一号となったが、「まだ世界選手権しか見えていない。目の前の目標に向けて取り組んだ結果、パリ五輪があるのではないかと思います」と松田は言う。</p><p>これまでは「大きな目標を口に出して負けてしまう」。その強気な姿勢も松田の強さを支えてきた。だが、大阪で快走し東京五輪は決まりだろう、と宣言して代表を逃した経験を経て、より大人のアスリートへと成長。好記録を出してなお「また、松田瑞生ここにあり、という走りができるように精進します」と首を垂れた。</p><p>この後の3月6日の東京、同13日の名古屋を経てオレゴン世界選手権代表が決まる。「（代表に内定したら）課題を埋めて自信を持ってスタートラインに立って、トップ争いができれば」。今度こそ世界の舞台へ。地元・浪速路は松田にとって十分な助走になった。</p><p>◇2位・上杉も世界選手権派遣設定突破！<br />積極的な走りを見せた上杉は日本歴代11位となる2時間22分29秒の大幅自己新で2位。オレゴン世界選手権の派遣設定記録を突破し、MGCの出場権も獲得した。上杉は「すなおにうれしい。たくさんのことを学ぼうと格上に果敢に挑戦しました」と充実感を漂わせる。</p><p>松田と同学年の26歳で、千葉・日体大柏高卒で14年にスターツに入社。これが7度目のマラソンで、昨年のこの大会で出した2時間24分52秒が自己ベストだった。</p><p>3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）も日本歴代15位となる2時間23分05秒の好記録。6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）までがパリ五輪MGCの出場権を獲得した。</p><p>■松田瑞生のマラソン全成績<br />18年1月　大阪国際女子　2時間22分44秒（優勝）<br />18年9月　ベルリン　2時間22分23秒（5位）<br />19年9月　MGC　2時間29分51秒（4位）<br />20年1月　大阪国際女子　2時間21分47秒（優勝）<br />21年3月　名古屋　2時間21分51秒（優勝）<br />22年1月　大阪国際女子　2時間20分52秒（優勝）</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65482">■大阪国際女子マラソン上位成績</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 46/350 クエリーが0.544秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-05-02 11:15:08 by W3 Total Cache
-->