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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>松井海斗 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>男子400mH髙橋遼将が大会記録に迫る49秒41で優勝！ 800m落合晃が東京世界陸上へ前進／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168248</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 06:55:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松井海斗]]></category>
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		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Apr 2025 07:43:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子400mハードルは髙橋遼将（法大）が49秒41で制した。</p>
<p>愛知・中京大中京高3年時のインターハイ以来となる全国優勝に、髙橋は「インターハイぶりに優勝を達成できてすごくうれしいです」と声を弾ませた。</p>
<p>強風のレースで設定したハードル間の歩数が狂い、4台目までのつもりが5台目まで13歩。その結果、「最後はきつくて」と言いつつも、「なんとか前半の貯金があったので、逃げ切りだと思いました」と話す。結果的に先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（現・住友電工）が3年前にマークした大会記録には惜しくも0.01秒届かなかった。</p>
<p>インターハイ優勝後はケガに泣いた。腰椎分離症に1年ほど苦しみ、その後はくるぶし付近を骨折。走って、故障してを繰り返した。2年時の11月から3月中旬くらいまでの4ヵ月はジョグを含めてまったく走らない期間を作り、バイクトレーニングで「競輪選手に負けないくらい」の数値を残した。</p>
<p>「48秒前半は確実に出せる力はついてきていると思います。日本選手権をターゲットに、しっかり出していきたいです」と言葉に力を込めた。</p>
<p>このほか、男子800m落合晃（駒大）が9月の東京世界選手権開催国枠エントリー設定記録を満たす1分45秒88で優勝。男子5000mは松井海斗（東洋大）が13分44秒59、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）が8分36秒30でいずれも大会新記録で制した。</p>
<p>女子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（立命大）が58秒55で初優勝し、女子棒高跳は若林人生（福岡大）が4m00で1位となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子400mハードルは髙橋遼将（法大）が49秒41で制した。</p><p>愛知・中京大中京高3年時のインターハイ以来となる全国優勝に、髙橋は「インターハイぶりに優勝を達成できてすごくうれしいです」と声を弾ませた。</p><p>強風のレースで設定したハードル間の歩数が狂い、4台目までのつもりが5台目まで13歩。その結果、「最後はきつくて」と言いつつも、「なんとか前半の貯金があったので、逃げ切りだと思いました」と話す。結果的に先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（現・住友電工）が3年前にマークした大会記録には惜しくも0.01秒届かなかった。</p><p>インターハイ優勝後はケガに泣いた。腰椎分離症に1年ほど苦しみ、その後はくるぶし付近を骨折。走って、故障してを繰り返した。2年時の11月から3月中旬くらいまでの4ヵ月はジョグを含めてまったく走らない期間を作り、バイクトレーニングで「競輪選手に負けないくらい」の数値を残した。</p><p>「48秒前半は確実に出せる力はついてきていると思います。日本選手権をターゲットに、しっかり出していきたいです」と言葉に力を込めた。</p><p>このほか、男子800m落合晃（駒大）が9月の東京世界選手権開催国枠エントリー設定記録を満たす1分45秒88で優勝。男子5000mは松井海斗（東洋大）が13分44秒59、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）が8分36秒30でいずれも大会新記録で制した。</p><p>女子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（立命大）が58秒55で初優勝し、女子棒高跳は若林人生（福岡大）が4m00で1位となっている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>5000m松井海斗が13分44秒59の大会新V 果敢に牽引したルーキー・鈴木琉胤が2位／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168188</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2025 15:24:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木琉胤]]></category>
		<category><![CDATA[松井海斗]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Apr 2025 15:33:23 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子5000mは松井海斗（東洋大）は13分44秒59で優勝し、鈴木琉胤（早大）が0.24秒差で2位になった。大島史也（法大）が13分56秒53で3位に入った。</p>
<p>強い風の中でのレースで、果敢に先頭に出たのはルーキーの鈴木だった。「高校の頃から前を引いて勝ちきる勝ち方をしてきました。勝てないなら自分の力不足だとあきらめがつく」。いつも通りのスタイルで攻めた。</p>
<p>欠場者が多く7人の縦長の集団でレースが進み、1000mを2分42秒、3000mを8分17秒で通過。少しずつ集団が絞られていくと、残り1000mで鈴木と松井の一騎打ちとなった。鈴木が必死に逃げるが、最後の最後でスパートに自信がある松井が逆転。ともに従来の大会記録（13分45秒20）を上回った。</p>
<p>「粘ってラスト仕掛ける展開を想定していました。ラストスパートで差しきることができたので良かったです」と松井。一方の鈴木は「大学のレースの洗礼を受けた気がしました。想定よりも粘り強くつく選手が多くて、やりづらいレースでした」と淡々と振り返る。</p>
<p>昨年度のシーズンはU20世界選手権以降は故障などから思うようにならなかった。箱根駅伝に「12月、1月あたりから練習ができるようになって、やっとこういう状態にまで戻ってきました。駅伝シーズンでも今の状態で走れるようにしていきたいです」と力を込めた。</p>
<p>強風のレースで強さを際立たせた鈴木は「今シーズンは新しい環境の中で、環境への適応と今の力を維持したいです」。大学での目標としては「3年目でしっかり結果を出して、4年目でオリンピックを目指せればと思います」と胸を高鳴らせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子5000mは松井海斗（東洋大）は13分44秒59で優勝し、鈴木琉胤（早大）が0.24秒差で2位になった。大島史也（法大）が13分56秒53で3位に入った。</p><p>強い風の中でのレースで、果敢に先頭に出たのはルーキーの鈴木だった。「高校の頃から前を引いて勝ちきる勝ち方をしてきました。勝てないなら自分の力不足だとあきらめがつく」。いつも通りのスタイルで攻めた。</p><p>欠場者が多く7人の縦長の集団でレースが進み、1000mを2分42秒、3000mを8分17秒で通過。少しずつ集団が絞られていくと、残り1000mで鈴木と松井の一騎打ちとなった。鈴木が必死に逃げるが、最後の最後でスパートに自信がある松井が逆転。ともに従来の大会記録（13分45秒20）を上回った。</p><p>「粘ってラスト仕掛ける展開を想定していました。ラストスパートで差しきることができたので良かったです」と松井。一方の鈴木は「大学のレースの洗礼を受けた気がしました。想定よりも粘り強くつく選手が多くて、やりづらいレースでした」と淡々と振り返る。</p><p>昨年度のシーズンはU20世界選手権以降は故障などから思うようにならなかった。箱根駅伝に「12月、1月あたりから練習ができるようになって、やっとこういう状態にまで戻ってきました。駅伝シーズンでも今の状態で走れるようにしていきたいです」と力を込めた。</p><p>強風のレースで強さを際立たせた鈴木は「今シーズンは新しい環境の中で、環境への適応と今の力を維持したいです」。大学での目標としては「3年目でしっかり結果を出して、4年目でオリンピックを目指せればと思います」と胸を高鳴らせた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大学駅伝新年度開幕！青学大に折田壮太ら13分台6人 駒大に期待の桑田駿介 3000m障害高校新の永原颯磨は順大</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133388</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2024 18:00:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Apr 2024 19:47:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Apr 2024 19:47:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第101回箱根駅伝に向けた新たなシーズンが開幕した。今年も各地から有力な高校生が数多く関東の大学に進学。注目の世代最強ランナーや高校記録保持者など、各校の新戦力を確認していく。</p>
<p>今年1月の第100回大会で駒大の2年連続学生駅伝3冠を阻んで、2年ぶり7度目の総合優勝を飾った青学大。5000mで高校歴代2位（13分28秒78）を持つ世代トップの折田壮太（兵庫・須磨学園高）を筆頭に、同4位で13分34秒20の飯田翔大（鹿児島・出水中央高）ら13分台ランナーが6人加わった。折田は4月6日の絆記録挑戦会の男子10000mで、5000m付近まで先輩の若林宏樹のペースを作って途中棄権している。4月の記録会ではさらに2人の1年生が13分台に突入。3000m障害でインターハイ2位の黒田然（岡山・玉野光南高）、同3位の遠藤大成（長野・佐久長聖高）も有力で、新入生は学生三大駅伝で「3人出走」を目標に掲げている。</p>
<p>力のあった4年生が卒業した駒大は、5000mの自己記録こそ谷中晴（福島・帝京安積高）の14分00秒33がトップだが、全国高校駅伝で2年連続4区区間賞の桑田駿介（岡山・倉敷高）など能力を秘める選手がそろう。桑田は大八木弘明総監督も「Sチームに近い」と話している逸材で、4月13日の日体大長距離競技会で5000m14分01秒11をマークし、駒大勢トップとなっている。</p>
<p>5000mで13分34秒59を持つ山口竣平（長野・佐久長聖高）は早大へ進学。4月5日にフランス・パリ市街で行われたロードレースの男子5kmでは14分10秒で9位に入っている。3000m障害で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（洛南高、現・SUBARU）の高校記録を塗り替えた永原颯磨（長野・佐久長聖高）は順大を選択。三浦、そして先輩の吉岡大翔の背中を追う。順大は1月の都道府県対抗男子駅伝1区区間賞の川原琉人（長崎・五島南高）や、10000mで28分40秒90を持つ玉目陸（鹿児島・出水中央高）ら力のある選手がそろった。</p>
<p>第100回大会で過去最高の総合3位に入った城西大は、昨年のU20日本選手権3000m3位で5000m13分54秒90の自己記録を持つ青木丈侑（群馬・東農大二高）が加入。東洋大には昨年の全国高校駅伝1区2位の松井海斗（埼玉栄高）と、同3位の宮崎優（茨城・東洋大牛久高）が進学した。</p>
<p>ロードシーズンから勢いを加速させている國學院大には13分56秒05を持つ中川晴喜（神奈川・藤沢翔陵高）ら13分台が3人。前回総合13位で予選会からの巻き返しを期する中大には、昨年2月の世界クロスカントリー選手権代表の岡田開成（京都・洛南高）らが新たに加わった。</p>
<p>各大学のルーキーがどのような成長曲線を描き、駅伝シーズンへと進んでいくのか。トラックシーズンから目が離せない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第101回箱根駅伝に向けた新たなシーズンが開幕した。今年も各地から有力な高校生が数多く関東の大学に進学。注目の世代最強ランナーや高校記録保持者など、各校の新戦力を確認していく。</p><p>今年1月の第100回大会で駒大の2年連続学生駅伝3冠を阻んで、2年ぶり7度目の総合優勝を飾った青学大。5000mで高校歴代2位（13分28秒78）を持つ世代トップの折田壮太（兵庫・須磨学園高）を筆頭に、同4位で13分34秒20の飯田翔大（鹿児島・出水中央高）ら13分台ランナーが6人加わった。折田は4月6日の絆記録挑戦会の男子10000mで、5000m付近まで先輩の若林宏樹のペースを作って途中棄権している。4月の記録会ではさらに2人の1年生が13分台に突入。3000m障害でインターハイ2位の黒田然（岡山・玉野光南高）、同3位の遠藤大成（長野・佐久長聖高）も有力で、新入生は学生三大駅伝で「3人出走」を目標に掲げている。</p><p>力のあった4年生が卒業した駒大は、5000mの自己記録こそ谷中晴（福島・帝京安積高）の14分00秒33がトップだが、全国高校駅伝で2年連続4区区間賞の桑田駿介（岡山・倉敷高）など能力を秘める選手がそろう。桑田は大八木弘明総監督も「Sチームに近い」と話している逸材で、4月13日の日体大長距離競技会で5000m14分01秒11をマークし、駒大勢トップとなっている。</p><p>5000mで13分34秒59を持つ山口竣平（長野・佐久長聖高）は早大へ進学。4月5日にフランス・パリ市街で行われたロードレースの男子5kmでは14分10秒で9位に入っている。3000m障害で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（洛南高、現・SUBARU）の高校記録を塗り替えた永原颯磨（長野・佐久長聖高）は順大を選択。三浦、そして先輩の吉岡大翔の背中を追う。順大は1月の都道府県対抗男子駅伝1区区間賞の川原琉人（長崎・五島南高）や、10000mで28分40秒90を持つ玉目陸（鹿児島・出水中央高）ら力のある選手がそろった。</p><p>第100回大会で過去最高の総合3位に入った城西大は、昨年のU20日本選手権3000m3位で5000m13分54秒90の自己記録を持つ青木丈侑（群馬・東農大二高）が加入。東洋大には昨年の全国高校駅伝1区2位の松井海斗（埼玉栄高）と、同3位の宮崎優（茨城・東洋大牛久高）が進学した。</p><p>ロードシーズンから勢いを加速させている國學院大には13分56秒05を持つ中川晴喜（神奈川・藤沢翔陵高）ら13分台が3人。前回総合13位で予選会からの巻き返しを期する中大には、昨年2月の世界クロスカントリー選手権代表の岡田開成（京都・洛南高）らが新たに加わった。</p><p>各大学のルーキーがどのような成長曲線を描き、駅伝シーズンへと進んでいくのか。トラックシーズンから目が離せない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東洋大にインターハイ王者3人入学 平川慧「400mで44秒台を出したい」下田隼人、逢坂草太朗も世界を目指す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132552</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Apr 2024 20:56:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[平川慧]]></category>
		<category><![CDATA[下田隼人]]></category>
		<category><![CDATA[松井海斗]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂草太朗]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 06 Apr 2024 21:26:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 06 Apr 2024 21:26:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東洋大は4月6日、都内で入学式と陸上競技部の入部式を行い、1年生は新たなステージでの躍進を誓った。</p>
<p>今年度は、昨年の北海道インターハイで男子400mを制した平川慧（沖縄・コザ高出身）、男子400mハードルで頂点に立った下田隼人（愛知・豊川高出身）、男子5000m競歩を快勝した逢坂草太朗（兵庫・川西緑台高出身）が入学。このほか、長距離では昨年の全国高校駅伝1区2位と好走した松井海斗（埼玉栄高出身）ら、短距離や長距離まで実力のある選手がそろって門を叩いた。</p>
<p>400mで46秒63、200mでも21秒06の自己ベストを持つ平川は、「親元を離れて寮生活なので、まずは新しい生活に慣れて自分のペースを作りたい」と話す。競技面では「200mや400mだけでなく、100mのトレーニングもしっかり積んでスピードを高めていきたいです。まずは200mの自己ベストが高2だったので、早く更新して20秒台を出したい」と意気込む。</p>
<p>東洋大では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）といった現役やOBを含め、日本代表などで活躍してきた。平川も「在学中に世界選手権に出場できるように、逆算して高いレベルのトレーニングを積み上げていきたいです。400mでは44秒台を出したい」と意気込んでいた。</p>
<p>昨年のインターハイでそれまでの自己ベストを1秒以上更新し、高校歴代6位の50秒14をマークした下田。「まずは49秒台を出したいです。1年生では関東インカレや日本インカレに出て入賞することが目標。大学のうちに47秒台を目指したい。日本トップにとどまらず、アジアや世界に出たい」と力を込めた。</p>
<p>逢坂はインターハイを制したあと、鹿児島国体少年共通5000m競歩や2月のU20選抜競歩などでも優勝。4月21日の世界競歩チーム選手権（トルコ・アユタヤ）のU20・10km代表に選出された。「今年は世界競歩と8月のU20世界選手権でいずれも金メダルを取りたい」とルーキーシーズンから“世界一”を目標に掲げている。さらに「2028年のロス五輪金メダルを目指して、1年生から20kmを取り組んでしっかりつなげたいです」と話していた。</p>
<p>松井は3月30日の世界クロスカントリー選手権（セルビア・ベオグラード）のU20・8kmに出場したばかり。日本勢2番手の19位（24分21秒）という結果に「世界との力の差を感じました」と振り返る。「しっかりその差を縮めていけるように、トラック、ロードともにがんばって、2年生の夏までに10000m27分台を出し、箱根駅伝では4年間のうちに区間新記録を打ち立てたい」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東洋大は4月6日、都内で入学式と陸上競技部の入部式を行い、1年生は新たなステージでの躍進を誓った。</p><p>今年度は、昨年の北海道インターハイで男子400mを制した平川慧（沖縄・コザ高出身）、男子400mハードルで頂点に立った下田隼人（愛知・豊川高出身）、男子5000m競歩を快勝した逢坂草太朗（兵庫・川西緑台高出身）が入学。このほか、長距離では昨年の全国高校駅伝1区2位と好走した松井海斗（埼玉栄高出身）ら、短距離や長距離まで実力のある選手がそろって門を叩いた。</p><p>400mで46秒63、200mでも21秒06の自己ベストを持つ平川は、「親元を離れて寮生活なので、まずは新しい生活に慣れて自分のペースを作りたい」と話す。競技面では「200mや400mだけでなく、100mのトレーニングもしっかり積んでスピードを高めていきたいです。まずは200mの自己ベストが高2だったので、早く更新して20秒台を出したい」と意気込む。</p><p>東洋大では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）といった現役やOBを含め、日本代表などで活躍してきた。平川も「在学中に世界選手権に出場できるように、逆算して高いレベルのトレーニングを積み上げていきたいです。400mでは44秒台を出したい」と意気込んでいた。</p><p>昨年のインターハイでそれまでの自己ベストを1秒以上更新し、高校歴代6位の50秒14をマークした下田。「まずは49秒台を出したいです。1年生では関東インカレや日本インカレに出て入賞することが目標。大学のうちに47秒台を目指したい。日本トップにとどまらず、アジアや世界に出たい」と力を込めた。</p><p>逢坂はインターハイを制したあと、鹿児島国体少年共通5000m競歩や2月のU20選抜競歩などでも優勝。4月21日の世界競歩チーム選手権（トルコ・アユタヤ）のU20・10km代表に選出された。「今年は世界競歩と8月のU20世界選手権でいずれも金メダルを取りたい」とルーキーシーズンから“世界一”を目標に掲げている。さらに「2028年のロス五輪金メダルを目指して、1年生から20kmを取り組んでしっかりつなげたいです」と話していた。</p><p>松井は3月30日の世界クロスカントリー選手権（セルビア・ベオグラード）のU20・8kmに出場したばかり。日本勢2番手の19位（24分21秒）という結果に「世界との力の差を感じました」と振り返る。「しっかりその差を縮めていけるように、トラック、ロードともにがんばって、2年生の夏までに10000m27分台を出し、箱根駅伝では4年間のうちに区間新記録を打ち立てたい」と語った。</p>]]></content:encoded>


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		<title>東洋大24年度新入生を発表！400m平川慧、400mH下田隼人、競歩・逢坂草太朗のIH王者、都大路1区の松井海斗、宮崎優ら加入</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126208</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 21:14:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[平川慧]]></category>
		<category><![CDATA[下田隼人]]></category>
		<category><![CDATA[松井海斗]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Jan 2024 21:14:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jan 2024 21:14:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東洋大が2024年度の入学予定選手を発表した。</p>
<p>短距離ブロックには、昨年の北海道インターハイ王者から男子400mの平川慧（コザ・沖縄）、男子400mハードルの下田隼人（豊川・愛知）が加入。他にも、インターハイ男子100m3位の菅野凌平（いわき光洋・福島）、同200m2位の向井悠汰（中京大中京・愛知）、7位の津田伊万（洛南・京都）が入る予定だ。短距離ブロックは9人が運動部優秀選手入試によって合格した。</p>
<p>箱根駅伝で4位になった長距離ブロックも有力選手がそろう。全国高校駅伝1区で2位の松井海斗（埼玉栄・埼玉）、3位の宮崎優（東洋大牛久・茨城）が入部予定。仙台育英（宮城）の主将・杉浦蒼太、同2区と4区で区間上位の陳内紫音と藤本祐輔ら、14名となる。これまで日本代表を輩出してきた競歩にも、インターハイ男子5000m競歩のチャンピオン、逢坂草太朗（川西緑台・兵庫）、同5位の西秋克海（滋賀学園・滋賀）も入る。</p>
<p>これまでインカレ戦線や駅伝はもちろん、各ブロックで世界へと羽ばたく選手がいる鉄紺軍団。新時代を担う有力選手のこれからの成長にも注目が集まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東洋大が2024年度の入学予定選手を発表した。</p><p>短距離ブロックには、昨年の北海道インターハイ王者から男子400mの平川慧（コザ・沖縄）、男子400mハードルの下田隼人（豊川・愛知）が加入。他にも、インターハイ男子100m3位の菅野凌平（いわき光洋・福島）、同200m2位の向井悠汰（中京大中京・愛知）、7位の津田伊万（洛南・京都）が入る予定だ。短距離ブロックは9人が運動部優秀選手入試によって合格した。</p><p>箱根駅伝で4位になった長距離ブロックも有力選手がそろう。全国高校駅伝1区で2位の松井海斗（埼玉栄・埼玉）、3位の宮崎優（東洋大牛久・茨城）が入部予定。仙台育英（宮城）の主将・杉浦蒼太、同2区と4区で区間上位の陳内紫音と藤本祐輔ら、14名となる。これまで日本代表を輩出してきた競歩にも、インターハイ男子5000m競歩のチャンピオン、逢坂草太朗（川西緑台・兵庫）、同5位の西秋克海（滋賀学園・滋賀）も入る。</p><p>これまでインカレ戦線や駅伝はもちろん、各ブロックで世界へと羽ばたく選手がいる鉄紺軍団。新時代を担う有力選手のこれからの成長にも注目が集まる。</p>]]></content:encoded>


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