<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E7%A2%A9%E6%96%97/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Mon, 30 Mar 2026 16:37:10 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>松下碩斗 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【高校生FOCUS】短距離・松下碩斗（静岡高）“原石”へ成長過程のスプリンター 先を見据えて2年生シーズンに挑む</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203329</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 17:55:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松下碩斗]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=203329</guid>
		<gnf:modified>Tue, 31 Mar 2026 01:37:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 31 Mar 2026 01:37:10 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/2300a093eb3673b8254c3128096ca696.jpeg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/2300a093eb3673b8254c3128096ca696.jpeg" />

				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">松下碩斗</span></strong><em> Matsushita Sekito</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">静岡高1静岡</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">いよいよ2026年シーズンを迎えます。今回は昨年、次世代の競技者を強化育成する日本陸連のダイヤモンドアスリートNextageに認定された松下碩斗選手（静岡高1）にインタビューしました。昨年出した100m10秒35、200m21秒07はいずれも高1歴代2位の好タイム。1学年上の先輩を含め、ライバルがひしめく高校男子スプリント界において、松下選手も注目の1人。その素顔に迫りました。</span></p>
<h2>3月は米国で合宿</h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――冬季練習はどんなテーマで取り組んできましたか。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　昨季は100mを中心に大会に出場しましたが、来季は200mにも力を入れていきたいと思っているので、走り込みと課題である筋力面の強化、2つをテーマに練習してきました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――走り込みや筋力強化では、具体的にはどんなメニューがありましたか。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　県の合宿で、主な練習では、100mを10本、1回休憩して8本、またレストを挟んで6本と、合計100mで 24本走るなど、負荷の高いメニューをこなしました。日頃の学校練習で行っているウエイトトレーニングは、まだ少しずつ身長が伸びているので、そこまで重量を上げずに、ベンチプレス、スクワット、クリーンを行い、あとは体幹や身体の中心に近いインナーマッスルを鍛えるような自体重のトレーニングを大事にしてきました。最近は暖かくなってきて、走りにパワーがついてきた気がします。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今も身長が伸びているのですね。身長、体重について、入学した頃と、現在について教えてもらえますか。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　入学前は178cm、59kgでした。今は180cm、61kgぐらいです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――16歳の誕生日だった昨年12月1日、ダイヤモンドアスリートNextageに認定されました。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　ダイヤモンドアスリートに認定されている男子110mハードルの古賀ジェレミーさん（東京高3年→4月から順大）ら、年上のトップで活躍されている方々が隣にいる中での認定だったので、そういう方々と並ぶと、少し肩に力が入る思いがありましたが、うれしい面のほうが大きかったです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――ダイヤモンドアスリート（Nextageも含む）に認定されるとさまざまなプログラムを受講します。トップアスリートや各分野の専門家から話を聞く機会などがありましたが、印象に残ったことは。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　栄養学の研修は、今までは家族の協力もあって栄養を摂れているつもりでしたが、タンパク質の摂取量などを計算してみると、まだまだ食が細く、必要な量が摂れていないことを実感しました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今月はダイヤモンドアスリートの研修で渡米していたそうですね。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　3月8日から19日まで、米国・アリゾナ州でALTIS（オルティス）というチームに研修に行かせていただきました。ALTISの選手たちと混じって練習をしました。なかには200m19秒台のジャマイカ選手もいました。練習だけでなく、自分たちで食材を調達して自炊するなど、生活力の向上も目的だったので、いろいろな経験ができました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――競技面で学んだことは。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　日本では流しとかで徐々に筋肉を温めていく感じですが、アメリカでは一つひとつのメニューを通じて意識しながら筋肉を伸ばしていく感じで、より丁寧さを感じました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――自炊ではどんなメニューを作りましたか。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　まず肉料理や魚料理といったテーマを決めてから栄養素をそろえていく感じで、ステーキやハンバーガーを作った日もあれば、いろいろな栄養素を摂れるカレーを作ることが多かったです。自分は今まであまり料理をできませんでしたが、みんなで作ることが楽しかったですし、将来、一人暮らしをすることになっても、ある程度は作れそうだなという〝収穫〟がありました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――まもなく始まる2年生のシーズンの目標は。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　とにかくケガをせず、タイムや結果を急いで求めず、まだ3年生のシーズンもあることを念頭に置いていきたいです。ただ、まずは夏までに100m（10秒35）と200m（21秒07）の自己ベストを更新したいです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――１学年上に強い選手が多いですが、インターハイは意識しますか。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　昨年のインターハイは100mには出ることができましたが、200mは東海大会で終わってしまったので、今年は両種目とも全国トップクラスの選手と戦えるように仕上げていきたいです。今年はU20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）もありますが、ただ、タイムなど意識し過ぎると、僕は動きが硬くなってしまうタイプなので、あまり考えないようにしています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――全国トップクラスのタイムを持っていますが、高校入学当初の目標は。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　まず1年目は焦らず、高校の陸上に慣れて、高校のレベルを知りたいなと。秋の国民スポーツ大会を少し見据えてはいましたが、そこまで具体的な目標はありませんでした。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校の練習はいかがですか。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　昨年インターハイ路線までは強度は抑えめだったのですが、そのあと、国民スポーツ大会までの期間は結構、スピード練習も入り、強度も上がってきました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――1週間で練習はどの程度行っていますか。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　平日の練習は15時半から18時半ぐらいまでやっています。木曜と日曜がオフです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――普段の練習で意識していることを教えてください。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　とにかく、基礎に忠実にやることです。走る上では基礎の動作が軸となって、そこから骨盤を動かすとか、細かい技術が上乗せされてスピードが得られると思っているからです。続けていると基礎の部分が疎かになりがちですが、そこは絶対に外さないように意識しています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――ご自身の持ち味と課題は。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　身長を生かして、中間疾走のところのストライドの広さが持ち味かなと。課題はスタートで、脚を巻いてしまうような動きがあったり、加速につながるスタートが少し弱い点は改善していきたい部分です。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高1の試合で一番会心だったレースは。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　国スポの100m決勝ですね。とにかく集中できていて、それまではずっと黙って集中という感じでしたが、あの時は周りもよく見えて、観客席からの静岡チームの応援も聞こえていて、心も身体も高まった良い状態で臨めました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――国スポでは4×100mリレーでも優勝（38秒95＝大会新）。3走を務めてアンカーの飯塚翔太選手（ミズノ）にバトンを渡しました。</span><br />
<span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　実は小学4年の静岡国際で小学生4×100mリレーを優勝して、その表彰を担当されていたのが、飯塚さんでした。その時に写真を撮ってもらってからずっとあこがれの存在だったので、感無量でした。国スポの宿舎では、小4の静岡国際と同じポーズで写真を撮りました。飯塚さんからは、年下にも気を配れる器の大きさや余裕を感じました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">松下碩斗</span></strong><em> Matsushita Sekito</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">静岡高1静岡</span></p><p><span style="font-size: 10pt;">いよいよ2026年シーズンを迎えます。今回は昨年、次世代の競技者を強化育成する日本陸連のダイヤモンドアスリートNextageに認定された松下碩斗選手（静岡高1）にインタビューしました。昨年出した100m10秒35、200m21秒07はいずれも高1歴代2位の好タイム。1学年上の先輩を含め、ライバルがひしめく高校男子スプリント界において、松下選手も注目の1人。その素顔に迫りました。</span></p><h2>3月は米国で合宿</h2><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――冬季練習はどんなテーマで取り組んできましたか。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　昨季は100mを中心に大会に出場しましたが、来季は200mにも力を入れていきたいと思っているので、走り込みと課題である筋力面の強化、2つをテーマに練習してきました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――走り込みや筋力強化では、具体的にはどんなメニューがありましたか。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　県の合宿で、主な練習では、100mを10本、1回休憩して8本、またレストを挟んで6本と、合計100mで 24本走るなど、負荷の高いメニューをこなしました。日頃の学校練習で行っているウエイトトレーニングは、まだ少しずつ身長が伸びているので、そこまで重量を上げずに、ベンチプレス、スクワット、クリーンを行い、あとは体幹や身体の中心に近いインナーマッスルを鍛えるような自体重のトレーニングを大事にしてきました。最近は暖かくなってきて、走りにパワーがついてきた気がします。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今も身長が伸びているのですね。身長、体重について、入学した頃と、現在について教えてもらえますか。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　入学前は178cm、59kgでした。今は180cm、61kgぐらいです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――16歳の誕生日だった昨年12月1日、ダイヤモンドアスリートNextageに認定されました。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　ダイヤモンドアスリートに認定されている男子110mハードルの古賀ジェレミーさん（東京高3年→4月から順大）ら、年上のトップで活躍されている方々が隣にいる中での認定だったので、そういう方々と並ぶと、少し肩に力が入る思いがありましたが、うれしい面のほうが大きかったです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――ダイヤモンドアスリート（Nextageも含む）に認定されるとさまざまなプログラムを受講します。トップアスリートや各分野の専門家から話を聞く機会などがありましたが、印象に残ったことは。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　栄養学の研修は、今までは家族の協力もあって栄養を摂れているつもりでしたが、タンパク質の摂取量などを計算してみると、まだまだ食が細く、必要な量が摂れていないことを実感しました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今月はダイヤモンドアスリートの研修で渡米していたそうですね。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　3月8日から19日まで、米国・アリゾナ州でALTIS（オルティス）というチームに研修に行かせていただきました。ALTISの選手たちと混じって練習をしました。なかには200m19秒台のジャマイカ選手もいました。練習だけでなく、自分たちで食材を調達して自炊するなど、生活力の向上も目的だったので、いろいろな経験ができました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――競技面で学んだことは。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　日本では流しとかで徐々に筋肉を温めていく感じですが、アメリカでは一つひとつのメニューを通じて意識しながら筋肉を伸ばしていく感じで、より丁寧さを感じました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――自炊ではどんなメニューを作りましたか。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　まず肉料理や魚料理といったテーマを決めてから栄養素をそろえていく感じで、ステーキやハンバーガーを作った日もあれば、いろいろな栄養素を摂れるカレーを作ることが多かったです。自分は今まであまり料理をできませんでしたが、みんなで作ることが楽しかったですし、将来、一人暮らしをすることになっても、ある程度は作れそうだなという〝収穫〟がありました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――まもなく始まる2年生のシーズンの目標は。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　とにかくケガをせず、タイムや結果を急いで求めず、まだ3年生のシーズンもあることを念頭に置いていきたいです。ただ、まずは夏までに100m（10秒35）と200m（21秒07）の自己ベストを更新したいです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――１学年上に強い選手が多いですが、インターハイは意識しますか。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　昨年のインターハイは100mには出ることができましたが、200mは東海大会で終わってしまったので、今年は両種目とも全国トップクラスの選手と戦えるように仕上げていきたいです。今年はU20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）もありますが、ただ、タイムなど意識し過ぎると、僕は動きが硬くなってしまうタイプなので、あまり考えないようにしています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――全国トップクラスのタイムを持っていますが、高校入学当初の目標は。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　まず1年目は焦らず、高校の陸上に慣れて、高校のレベルを知りたいなと。秋の国民スポーツ大会を少し見据えてはいましたが、そこまで具体的な目標はありませんでした。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校の練習はいかがですか。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　昨年インターハイ路線までは強度は抑えめだったのですが、そのあと、国民スポーツ大会までの期間は結構、スピード練習も入り、強度も上がってきました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――1週間で練習はどの程度行っていますか。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　平日の練習は15時半から18時半ぐらいまでやっています。木曜と日曜がオフです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――普段の練習で意識していることを教えてください。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　とにかく、基礎に忠実にやることです。走る上では基礎の動作が軸となって、そこから骨盤を動かすとか、細かい技術が上乗せされてスピードが得られると思っているからです。続けていると基礎の部分が疎かになりがちですが、そこは絶対に外さないように意識しています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――ご自身の持ち味と課題は。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　身長を生かして、中間疾走のところのストライドの広さが持ち味かなと。課題はスタートで、脚を巻いてしまうような動きがあったり、加速につながるスタートが少し弱い点は改善していきたい部分です。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高1の試合で一番会心だったレースは。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　国スポの100m決勝ですね。とにかく集中できていて、それまではずっと黙って集中という感じでしたが、あの時は周りもよく見えて、観客席からの静岡チームの応援も聞こえていて、心も身体も高まった良い状態で臨めました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――国スポでは4×100mリレーでも優勝（38秒95＝大会新）。3走を務めてアンカーの飯塚翔太選手（ミズノ）にバトンを渡しました。</span><br /><span style="color: #d63333;"><strong>松下</strong></span>　実は小学4年の静岡国際で小学生4×100mリレーを優勝して、その表彰を担当されていたのが、飯塚さんでした。その時に写真を撮ってもらってからずっとあこがれの存在だったので、感無量でした。国スポの宿舎では、小4の静岡国際と同じポーズで写真を撮りました。飯塚さんからは、年下にも気を配れる器の大きさや余裕を感じました。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高1の松下碩斗と後藤大樹がダイヤモンドアスリートNextage新規認定「小さな目標からステップアップ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192325</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 16:48:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
		<category><![CDATA[松下碩斗]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリートNextage]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=192325</guid>
		<gnf:modified>Tue, 02 Dec 2025 13:56:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 Dec 2025 13:56:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/21827-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/21827-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p>
<p>前回から自薦での募集と、「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設された。</p>
<p>今年ダイヤモンドアスリートNextageとして男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p>
<p>松下は今年の国民スポーツ大会で10秒35（高1歴代2位）をマークして優勝。200mでも21秒07（高1歴代2位）を持つ。推薦を受けて認定されたという松下。この日が16歳の誕生日だった。</p>
<p>認定に「身が引き締まる思い」と話し、「いずれ世界で活躍したいですが、小さな目標からステップアップしたいです」と語る。</p>
<p>もともと海外志向もあり、プログラムについては「英語学習に興味があります」と意欲的だ。あこがれは静岡の大先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）。小学生の頃に表彰式のプレゼンターだった飯塚とは、当時の写真も残っており、今年の国スポでは4×100mリレーでともにバトンをつないだ。「雰囲気作りもすごくされていて、人間的にも成熟した存在になりたいです」。</p>
<p>来季は「10秒1台、桐生祥秀さん（日本生命）の高2の時の記録10秒19を少し超えられるように。200mは20秒8くらいを狙いたいです」と目標を掲げている。</p>
<p>後藤は今年、インターハイの400mハードルで高1としては驚異的な49秒84（高校歴代3位）をマークして1年生優勝。他にも、400mで46秒80（高1歴代最高）、200mでも21秒22（高1歴代9位）、100mで10秒49（高1歴代10位タイ）とマルチに活躍している。</p>
<p>中学時代から「世界で活躍する選手になるために海外の大学に進学したい」という思いがあったという。「世界に出たら価値観や文化が違うので、壁があると思いますが、人生観が広がると思います」と目を輝かせる。</p>
<p>高校のうちは「400mハードルを軸にしながら、いろいろな種目に挑戦したい」とし、目指すアスリートは男子100m、200mの世界記録保持者であるウサイン・ボルト（ジャマイカ）。「絶対王者のような、コンスタントに結果を出せる選手にないたいですし、記録が出ない時期にどう過ごすかという人間的な部分も目標です」と力強く語った。</p>
<p>すでに鮮烈な活躍を見せているダイヤモンドの原石の2人。偉大な先輩たちを追いかけ、さまざまなプログラムを通じて、さらに磨きをかけていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p><p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p><p>前回から自薦での募集と、「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設された。</p><p>今年ダイヤモンドアスリートNextageとして男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p><p>松下は今年の国民スポーツ大会で10秒35（高1歴代2位）をマークして優勝。200mでも21秒07（高1歴代2位）を持つ。推薦を受けて認定されたという松下。この日が16歳の誕生日だった。</p><p>認定に「身が引き締まる思い」と話し、「いずれ世界で活躍したいですが、小さな目標からステップアップしたいです」と語る。</p><p>もともと海外志向もあり、プログラムについては「英語学習に興味があります」と意欲的だ。あこがれは静岡の大先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）。小学生の頃に表彰式のプレゼンターだった飯塚とは、当時の写真も残っており、今年の国スポでは4×100mリレーでともにバトンをつないだ。「雰囲気作りもすごくされていて、人間的にも成熟した存在になりたいです」。</p><p>来季は「10秒1台、桐生祥秀さん（日本生命）の高2の時の記録10秒19を少し超えられるように。200mは20秒8くらいを狙いたいです」と目標を掲げている。</p><p>後藤は今年、インターハイの400mハードルで高1としては驚異的な49秒84（高校歴代3位）をマークして1年生優勝。他にも、400mで46秒80（高1歴代最高）、200mでも21秒22（高1歴代9位）、100mで10秒49（高1歴代10位タイ）とマルチに活躍している。</p><p>中学時代から「世界で活躍する選手になるために海外の大学に進学したい」という思いがあったという。「世界に出たら価値観や文化が違うので、壁があると思いますが、人生観が広がると思います」と目を輝かせる。</p><p>高校のうちは「400mハードルを軸にしながら、いろいろな種目に挑戦したい」とし、目指すアスリートは男子100m、200mの世界記録保持者であるウサイン・ボルト（ジャマイカ）。「絶対王者のような、コンスタントに結果を出せる選手にないたいですし、記録が出ない時期にどう過ごすかという人間的な部分も目標です」と力強く語った。</p><p>すでに鮮烈な活躍を見せているダイヤモンドの原石の2人。偉大な先輩たちを追いかけ、さまざまなプログラムを通じて、さらに磨きをかけていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>古賀ジェレミー、ドルーリー、濱がダイヤモンドアスリート昇格！Nextageに高1の2人が新規認定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192027</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 16:12:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
		<category><![CDATA[松下碩斗]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリートNextage]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=192027</guid>
		<gnf:modified>Thu, 27 Nov 2025 16:12:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 27 Nov 2025 16:12:10 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/FU2_8777.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/FU2_8777.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は11月27日、「次世代において国際大会での活躍が期待できる競技者」を育成する「ダイヤモンドアスリート」の第12期認定者を発表した。</p>
<p>第11期でダイヤモンドアスリートNextageとして一部のプログラムに参加していた濱椋太郎（法大）、古賀ジェレミー（東京高）、ドルーリー朱瑛里（津山高）の3人が“昇格”して認定。継続認定となる澤田結弥（ルイジアナ州立大）、永原颯磨（順大）、中谷魁聖（東海大）と合わせて6人となった。</p>
<p>濱は今年のU20東アジア選手権で男子200m銀メダル。4×100mリレーではU20アジア記録に貢献した。男子110mハードルの古賀は日本選手権で5位に入り、インターハイでは追い風参考ながら13秒18（＋2.2）をマーク。国民スポーツ大会ではU20規格で13秒07とU20日本記録を更新した。ドルーリーは日本選手権やインターハイ出場などを経験し、来年には米国・ワシントン大へ進学予定だ。<br />
いずれも「プログラムへの取り組みや、プログラムを通して培われた経験・知識、競技面での飛躍、そして来年の活動に向けての意欲」が評価されて選出となった。</p>
<p>なお、完全な新規ダイヤモンドアスリートの選出はなく、ダイヤモンドアスリートNextageとして、男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p>
<p>松下は今年の国スポで10秒35（高1歴代2位）をマークして優勝。200mでも21秒07（高1歴代2位）をマークしている。後藤は400mハードルにおいてインターハイで49秒84（高1歴代最高、高校歴代3位）をマークして1年生優勝。400mで46秒80（高1歴代最高）、200mでも21秒22（高1歴代9位）、100mで10秒49（高1歴代10位タイ）、中学時代に全中を制した110mハードルはU20規格で13秒62、走幅跳でも6m91を跳んでいる。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。前回から、自薦・他薦による応募を初めて採用している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は11月27日、「次世代において国際大会での活躍が期待できる競技者」を育成する「ダイヤモンドアスリート」の第12期認定者を発表した。</p><p>第11期でダイヤモンドアスリートNextageとして一部のプログラムに参加していた濱椋太郎（法大）、古賀ジェレミー（東京高）、ドルーリー朱瑛里（津山高）の3人が“昇格”して認定。継続認定となる澤田結弥（ルイジアナ州立大）、永原颯磨（順大）、中谷魁聖（東海大）と合わせて6人となった。</p><p>濱は今年のU20東アジア選手権で男子200m銀メダル。4×100mリレーではU20アジア記録に貢献した。男子110mハードルの古賀は日本選手権で5位に入り、インターハイでは追い風参考ながら13秒18（＋2.2）をマーク。国民スポーツ大会ではU20規格で13秒07とU20日本記録を更新した。ドルーリーは日本選手権やインターハイ出場などを経験し、来年には米国・ワシントン大へ進学予定だ。<br />いずれも「プログラムへの取り組みや、プログラムを通して培われた経験・知識、競技面での飛躍、そして来年の活動に向けての意欲」が評価されて選出となった。</p><p>なお、完全な新規ダイヤモンドアスリートの選出はなく、ダイヤモンドアスリートNextageとして、男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p><p>松下は今年の国スポで10秒35（高1歴代2位）をマークして優勝。200mでも21秒07（高1歴代2位）をマークしている。後藤は400mハードルにおいてインターハイで49秒84（高1歴代最高、高校歴代3位）をマークして1年生優勝。400mで46秒80（高1歴代最高）、200mでも21秒22（高1歴代9位）、100mで10秒49（高1歴代10位タイ）、中学時代に全中を制した110mハードルはU20規格で13秒62、走幅跳でも6m91を跳んでいる。</p><p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。前回から、自薦・他薦による応募を初めて採用している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高1・松下碩斗が100mで10秒35！ 落合晃は待望の地元V 久保凛も圧勝／滋賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186038</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 06:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[松下碩斗]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=186038</guid>
		<gnf:modified>Mon, 06 Oct 2025 22:01:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Oct 2025 22:01:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/388B3F7E-8713-40FC-A851-0CD9CBE75E62.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/388B3F7E-8713-40FC-A851-0CD9CBE75E62.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）　2日目</p>
<p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の2日目が行われ、少年男子B100mで松下碩斗（静岡・静岡高1）が10秒35（＋0.8）の大会新記録で優勝した。</p>
<p>松下のタイムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高・石川）が昨年にマークした高1歴代最高記録（10秒26）に次ぐ学年別歴代2位。大会前の自己ベストは10秒47で、前日の準決勝を10秒45（＋1.1）と自己記録を更新。決勝でさらにタイムを縮め、菅野翔唯（東農大二高・群馬）が前回大会で樹立した大会記録を0.02秒上回った。</p>
<p>「自分でもちょっとビックリしています」と自身初の10秒3台に驚きの声を上げる。昨年のU16大会150m1位の実績があり、200mでも高1歴代2位の21秒07と100m以外にも自信を持つ松下。レースでも中盤以降にライバルを圧倒した。</p>
<p>また、8月の広島インターハイ400mハードルを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（京都・洛南高1）が10秒51で2位に入った。</p>
<p>少年男子B100m以外でも3種目で大会新記録が誕生。成年男子800mでは世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・駒大）が1分45秒20はサードベスト。今大会、滋賀県勢初の優勝を飾り、走りで期待に応えた。2位から4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75025" data-internallinksmanager029f6b8e52c="36" title="名鑑金子魅玖人">金子魅玖人</a>（千葉・ARCYELL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（三重・NTN）、山鹿快琉（群馬・育英大）も、1分47秒09の大会記録を更新している。</p>
<p>少年女子A800mでも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高3）が2分01秒72で圧勝。昨年、自身が出した大会記録を0.37秒塗り替えた。さらに、少年男子共通棒高跳ではインターハイ王者の井上直哉（徳島・阿南光高3）が19年ぶりの大会新記録となる5m32で制した。</p>
<p>成年男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛・愛媛競技力本部）が貫禄勝ち。3投終了時で8位とギリギリでのトップ8進出だったが、6投目に80m43を投げて逆転した。</p>
<p>短距離種目では千葉県勢が躍動。少年A300mでは男子は東島権治（千葉・市船橋高3）が32秒76、女子はインターハイ200mと400mの2冠のバログン・ハル（千葉・市川高2）が快勝。また、少年女子B100mは横山柚希（千葉・市柏高1）が高1歴代4位の11秒69（＋0.3）で圧勝している。</p>
<p>成年300mは男女ともに世界選手権代表が貫禄勝ち。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（福岡・内田洋行AC）が32秒61で連覇を達成し、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（福島・東邦銀行）が37秒10で制した。</p>
<p>成年女子10000m競歩は大山藍（鹿児島・自衛隊体育学校）が44分59秒44の自己新で優勝。少年男子B走幅跳は長谷部光輝（岐阜・県岐阜商高1）が7m19（＋1.5）で連覇を達成した。少年男子Aやり投では松本一颯（神奈川・森村学園高2）が63m49で全国初タイトルを獲得している。</p>
<p>少年男子A100mはインターハイで10秒00の日本高校記録を樹立した清水空跳（石川・星稜高2）が予選を10秒61（－1.1）、準決勝を10秒29（＋0.4）のそれぞれ組1着で通過。5日の15時に行われる決勝へ駒を進めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）　2日目</p><p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の2日目が行われ、少年男子B100mで松下碩斗（静岡・静岡高1）が10秒35（＋0.8）の大会新記録で優勝した。</p><p>松下のタイムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高・石川）が昨年にマークした高1歴代最高記録（10秒26）に次ぐ学年別歴代2位。大会前の自己ベストは10秒47で、前日の準決勝を10秒45（＋1.1）と自己記録を更新。決勝でさらにタイムを縮め、菅野翔唯（東農大二高・群馬）が前回大会で樹立した大会記録を0.02秒上回った。</p><p>「自分でもちょっとビックリしています」と自身初の10秒3台に驚きの声を上げる。昨年のU16大会150m1位の実績があり、200mでも高1歴代2位の21秒07と100m以外にも自信を持つ松下。レースでも中盤以降にライバルを圧倒した。</p><p>また、8月の広島インターハイ400mハードルを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（京都・洛南高1）が10秒51で2位に入った。</p><p>少年男子B100m以外でも3種目で大会新記録が誕生。成年男子800mでは世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・駒大）が1分45秒20はサードベスト。今大会、滋賀県勢初の優勝を飾り、走りで期待に応えた。2位から4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75025" data-internallinksmanager029f6b8e52c="36" title="名鑑金子魅玖人">金子魅玖人</a>（千葉・ARCYELL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（三重・NTN）、山鹿快琉（群馬・育英大）も、1分47秒09の大会記録を更新している。</p><p>少年女子A800mでも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高3）が2分01秒72で圧勝。昨年、自身が出した大会記録を0.37秒塗り替えた。さらに、少年男子共通棒高跳ではインターハイ王者の井上直哉（徳島・阿南光高3）が19年ぶりの大会新記録となる5m32で制した。</p><p>成年男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛・愛媛競技力本部）が貫禄勝ち。3投終了時で8位とギリギリでのトップ8進出だったが、6投目に80m43を投げて逆転した。</p><p>短距離種目では千葉県勢が躍動。少年A300mでは男子は東島権治（千葉・市船橋高3）が32秒76、女子はインターハイ200mと400mの2冠のバログン・ハル（千葉・市川高2）が快勝。また、少年女子B100mは横山柚希（千葉・市柏高1）が高1歴代4位の11秒69（＋0.3）で圧勝している。</p><p>成年300mは男女ともに世界選手権代表が貫禄勝ち。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（福岡・内田洋行AC）が32秒61で連覇を達成し、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（福島・東邦銀行）が37秒10で制した。</p><p>成年女子10000m競歩は大山藍（鹿児島・自衛隊体育学校）が44分59秒44の自己新で優勝。少年男子B走幅跳は長谷部光輝（岐阜・県岐阜商高1）が7m19（＋1.5）で連覇を達成した。少年男子Aやり投では松本一颯（神奈川・森村学園高2）が63m49で全国初タイトルを獲得している。</p><p>少年男子A100mはインターハイで10秒00の日本高校記録を樹立した清水空跳（石川・星稜高2）が予選を10秒61（－1.1）、準決勝を10秒29（＋0.4）のそれぞれ組1着で通過。5日の15時に行われる決勝へ駒を進めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>少年男子B100m・松下碩斗が10秒35！ 高1歴代2位の好タイムで圧勝／滋賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185949</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 15:08:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[松下碩斗]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=185949</guid>
		<gnf:modified>Mon, 06 Oct 2025 21:58:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Oct 2025 21:58:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/476f2acedef1e6cfc384349b3593cd8d.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/476f2acedef1e6cfc384349b3593cd8d.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）　2日目</p>
<p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の2日目が行われ、少年男子B100m決勝で松下碩斗（静岡・静岡高1）が10秒35（＋0.8）の大会新記録で優勝を飾った。</p>
<p>前日の予選を10秒50（＋0.2）、準決勝を10秒45（＋1.1）と、いずれもトップタイムで通過していた松下。雨の降る決勝でもスタートから鋭い加速を見せ、中盤で一気に抜け出した。8月の広島インターハイ400mハードルを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（京都・洛南高1）が粘り強く追ったものの最後までリードを保ち、0.16秒差をつけてフィニッシュした。</p>
<p>10秒35は、昨年の国スポで菅野翔唯（東農大二高・群馬）がマークした大会記録を0.02秒更新する快走。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高・石川）の持つ高1歴代最高記録（10秒26）に次ぐ歴代2位のタイムとなった。</p>
<p>松下は城内中時代に全中では200mで予選落ちだったものの、U16大会150mで優勝。インターハイでは100mのタイムレース決勝に進むなど活躍し、先月には10秒47のベストをマークしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）　2日目</p><p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の2日目が行われ、少年男子B100m決勝で松下碩斗（静岡・静岡高1）が10秒35（＋0.8）の大会新記録で優勝を飾った。</p><p>前日の予選を10秒50（＋0.2）、準決勝を10秒45（＋1.1）と、いずれもトップタイムで通過していた松下。雨の降る決勝でもスタートから鋭い加速を見せ、中盤で一気に抜け出した。8月の広島インターハイ400mハードルを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（京都・洛南高1）が粘り強く追ったものの最後までリードを保ち、0.16秒差をつけてフィニッシュした。</p><p>10秒35は、昨年の国スポで菅野翔唯（東農大二高・群馬）がマークした大会記録を0.02秒更新する快走。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高・石川）の持つ高1歴代最高記録（10秒26）に次ぐ歴代2位のタイムとなった。</p><p>松下は城内中時代に全中では200mで予選落ちだったものの、U16大会150mで優勝。インターハイでは100mのタイムレース決勝に進むなど活躍し、先月には10秒47のベストをマークしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【男子100m】松下碩斗（静岡高）10秒47＝高1歴代6位タイ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184714</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 17:36:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[松下碩斗]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184714</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 17:36:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 17:36:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/1AE08297.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/1AE08297.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>静岡県高校新人大会第1日は9月20日、草薙総合運動場陸上競技場で行われ、男子100m予選でオープン参加となった松下碩斗（静岡1）が高1歴代6位タイとなる10秒47（＋0.7）をマークした。</p>
<p>東海地区大会の準決勝でマークした10秒65の自己記録を1レーンでのレースながら、大幅に更新した。</p>
<p>松下は城内中時代に全中では200mで予選落ちだったものの、U16大会150mで優勝。5月の静岡県高校総体では200mで高1歴代2位の21秒07を叩き出し、インターハイでは100mでタイムレース決勝に進んでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>静岡県高校新人大会第1日は9月20日、草薙総合運動場陸上競技場で行われ、男子100m予選でオープン参加となった松下碩斗（静岡1）が高1歴代6位タイとなる10秒47（＋0.7）をマークした。</p><p>東海地区大会の準決勝でマークした10秒65の自己記録を1レーンでのレースながら、大幅に更新した。</p><p>松下は城内中時代に全中では200mで予選落ちだったものの、U16大会150mで優勝。5月の静岡県高校総体では200mで高1歴代2位の21秒07を叩き出し、インターハイでは100mでタイムレース決勝に進んでいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 83/128 クエリーが0.846秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-08-01 18:01:40 by W3 Total Cache
-->