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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>東琉空 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>【男子円盤投】東琉空（稲生高3）56m23＝高校歴代4位＆U20歴代5位、51m15＝一般規格高校歴代2位、U20歴代6位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199409</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 19:54:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[東琉空]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 14 Feb 2026 20:00:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Feb 2026 20:00:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>九州共立大投てき競技会は2月14日、九州共立大学で行われ、男子円盤投で東琉空（稲生高3三重）が高校歴代4位、U20歴代5位となる56m23をマークした。一般規格（2kg）でも高校歴代2位、U20歴代6位となる51m15をスローしている。</p>
<p>東は小俣中時代は全中出場経験はないが、円盤投が実施されたU16大会（中3）に優勝。高校入学後、1年時の鹿児島特別国体少年Bで4位。U18大会では2位を占めた。2年時にはインターハイに出場したものの、予選落ち。秋のU18大会では4位に入った。</p>
<p>3年時は高校生相手に無敗を誇り、インターハイで悲願の優勝。U20日本選手権では高校生最高位の2位、滋賀国民スポーツ大会少年Aで優勝を果たしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>九州共立大投てき競技会は2月14日、九州共立大学で行われ、男子円盤投で東琉空（稲生高3三重）が高校歴代4位、U20歴代5位となる56m23をマークした。一般規格（2kg）でも高校歴代2位、U20歴代6位となる51m15をスローしている。</p><p>東は小俣中時代は全中出場経験はないが、円盤投が実施されたU16大会（中3）に優勝。高校入学後、1年時の鹿児島特別国体少年Bで4位。U18大会では2位を占めた。2年時にはインターハイに出場したものの、予選落ち。秋のU18大会では4位に入った。</p><p>3年時は高校生相手に無敗を誇り、インターハイで悲願の優勝。U20日本選手権では高校生最高位の2位、滋賀国民スポーツ大会少年Aで優勝を果たしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【高校生FOCUS】男子円盤投・東琉空（稲生高3）インターハイ＆国スポ2冠 今季高校生相手に無敗のスロワー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188516</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 17:55:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東琉空]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Nov 2025 01:55:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Nov 2025 01:55:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">東　琉空</span></strong><em> Azuma Ruku</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">稲生3三重</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">2025年の屋外シーズンも最終盤を迎えました。今回は今季活躍した高校アスリートの中で男子円盤投の東琉空選手（稲生3三重）にフォーカスします。今季は7月のインターハイで頂点に立つと、滋賀国民スポーツ大会少年Aも優勝。高校生相手に今季無敗でした。そのシーズンを振り返り、競技者として目標、将来の夢を語っています。</span></p>
<h2>高校卒業前に歴代10傑入り目指す</h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――インターハイや国民スポーツ大会で優勝するなど、2025年は大活躍のシーズンでした。振り返っていかがですか。</span><br />
<strong><span style="color: #800080;">東</span></strong>　昨年は負け続けて悔しかったぶん、今年は負けなしでシーズンを終えることを目標にしていました。U20日本選手権は大学生に負けてしまいましたが、インターハイでも国スポでも優勝し、高校生には一度も負けなかったので、だいぶ満足のいくシーズンになりました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――初の高校タイトルとなったインターハイ優勝は、やはり格別でしたか。</span><br />
<strong><span style="color: #800080;">東</span></strong>　はい。インターハイでの優勝は高校に入ってからずっと目標にしていたので、そこで勝てたのはとてもうれしかったです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――大会3日前に予選が2本、決勝も最大4本の試技に変更されました。何か影響がありましたか。</span><br />
<span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　いえ、最初から1投目で決めることを意識して練習してきたので、影響は全然ありませんでした。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――優勝記録は49ｍ15。内容について振り返ってください。</span><br />
<span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　優勝できたことはうれしかったですが、自己ベストで優勝するのが目標だったので、記録がついてこなかったのは悔しかったです。緊張してガチガチになり、記録を狙いに行き過ぎて力んでしまいました。もうちょっとリラックスして入って行けたら良かったかなと思っています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――インターハイで優勝し、周囲の人たちの反響は。</span><br />
<span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　「おめでとう」という言葉は結構かけていただいて、今後の自信にもなりました。母親からは「うれしかった」と言ってもらえて、自分だけじゃないのだなと感じて、とても心に残っています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――その後、日韓中ジュニア交流競技会（８月23～29日／中国・内モンゴル自治区）でも2連勝。どんな収穫がありましたか？</span><br />
<span style="color: #800080;">東</span>　韓国や中国の選手は身体の大きさが自分と比べてもだいぶ大きかったです。ただ、技術の面では自分も勝っている部分があったと感じました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 12pt;">――現在の身長と体重は。</span><br />
身長は181cm、体重は94kgです。世界の選手は100kg超えが当たり前になってきているので、もっと身体を大きくしていかないといけないと思っています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2025年で最も会心の投げだったのは、どの試合の何投目。</span><br />
<span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　U20日本選手権の最終投てきです。51ｍ33と自己ベストではなかったのですが、自分の中では感覚と勢いがハマった投げができました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――どんな投げが理想なのですか。</span><br />
<span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　入りからスピードを上げて行くのではなく、入りは抑えて、振り切りにかけてだんだんスピード上げていくというのが理想です。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――来春の卒業を控え、高校生の間に達成したい目標は。</span><br />
<span style="color: #800080;">東</span>　今年はまだ記録会がありますし、来年はまだ試合予定は決まっていませんが、55ｍ以上投げて高校歴代10位以内に入りたいとは考えています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――そのために今後はどのように練習していくつもりですか。</span><br />
<span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　ウエイトトレーニングで筋力面をアップしていって、投げの技術も冬季だからと落とすのではなく、逆に上げて行けるようにしたいです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――普段の練習はどのくらいですか。主に行う内容も教えてください。</span><br />
<span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　平日は午後3時半に授業が終わるので、着替えてからだいたい6時まで、2時間半ぐらいです。まずウォーミングアップのメニューがあり、投げを1時間やったあと、ウエイトトレーニングを入れて、最後にダウンメニューで締めるという感じです。授業がない土曜日は午前9時から12時までの午前中練習。日曜日はオフです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――普段の練習で意識していることは。</span><br />
<span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　投げの練習では、試合の予選が基本3投ですので、最初の3投は特に丁寧にやることは意識しています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――南先生からのアドバイスで印象に残っているものは？</span><br />
<span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　「入りだけは落ち着いていこう」ということはずっと言われていて、それは自分も常に意識するようにしています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2年生のシーズンでは県大会優勝、東海大会2位でしたが、インターハイでは予選落ち。どんなことを感じましたか？</span><br />
<span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　2年目のシーズンは、試技の前半より後半に距離が出ることが多く、それでインターハイの予選も結果が出ませんでした。でも、その失敗があったから今年は試技の前半である程度の記録を出さないといけないと考えるようになり、良い結果につながったと思います。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――円盤投でのご自身の強みは。</span><br />
<span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　あまりミスがないかなと。入りの部分で急がないようにして、そこだけ抑えておくと、円盤が絶対にきれいに飛んでいくという感覚があります。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――あこがれの選手や目標の選手はいますか。</span><br />
<strong><span style="color: #800080;">東</span></strong>　自分はずっと（58m38の高校記録保持者）山下航生選手（ヒマラヤ）にあこがれています。投げがダイナミックで、投げた後に声を出すのもかっこいいなと感じています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――先月の東京世界選手権は観戦しましたか</span><br />
<span style="color: #800080;">東</span>　動画などで見ました。大雨で難しい条件の試合になったと思いますが、そういう中でもしっかり距離を出せる選手が勝つのだなと。環境を言い訳にしないことが大切だと学びました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――競技者としての今後の目標は。</span><br />
<strong><span style="color: #800080;">東</span></strong>　高校卒業後は大学に進む予定です。大学では日本インカレ優勝や日本選手権入賞を目標にがんばっていきたいです。一般用（2kg）になるので、もうちょっと慎重に投げていく必要があるかなと。まずは55ｍぐらい投げられるようになりたいです。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">東　琉空</span></strong><em> Azuma Ruku</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">稲生3三重</span></p><p><span style="font-size: 10pt;">2025年の屋外シーズンも最終盤を迎えました。今回は今季活躍した高校アスリートの中で男子円盤投の東琉空選手（稲生3三重）にフォーカスします。今季は7月のインターハイで頂点に立つと、滋賀国民スポーツ大会少年Aも優勝。高校生相手に今季無敗でした。そのシーズンを振り返り、競技者として目標、将来の夢を語っています。</span></p><h2>高校卒業前に歴代10傑入り目指す</h2><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――インターハイや国民スポーツ大会で優勝するなど、2025年は大活躍のシーズンでした。振り返っていかがですか。</span><br /><strong><span style="color: #800080;">東</span></strong>　昨年は負け続けて悔しかったぶん、今年は負けなしでシーズンを終えることを目標にしていました。U20日本選手権は大学生に負けてしまいましたが、インターハイでも国スポでも優勝し、高校生には一度も負けなかったので、だいぶ満足のいくシーズンになりました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――初の高校タイトルとなったインターハイ優勝は、やはり格別でしたか。</span><br /><strong><span style="color: #800080;">東</span></strong>　はい。インターハイでの優勝は高校に入ってからずっと目標にしていたので、そこで勝てたのはとてもうれしかったです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――大会3日前に予選が2本、決勝も最大4本の試技に変更されました。何か影響がありましたか。</span><br /><span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　いえ、最初から1投目で決めることを意識して練習してきたので、影響は全然ありませんでした。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――優勝記録は49ｍ15。内容について振り返ってください。</span><br /><span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　優勝できたことはうれしかったですが、自己ベストで優勝するのが目標だったので、記録がついてこなかったのは悔しかったです。緊張してガチガチになり、記録を狙いに行き過ぎて力んでしまいました。もうちょっとリラックスして入って行けたら良かったかなと思っています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――インターハイで優勝し、周囲の人たちの反響は。</span><br /><span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　「おめでとう」という言葉は結構かけていただいて、今後の自信にもなりました。母親からは「うれしかった」と言ってもらえて、自分だけじゃないのだなと感じて、とても心に残っています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――その後、日韓中ジュニア交流競技会（８月23～29日／中国・内モンゴル自治区）でも2連勝。どんな収穫がありましたか？</span><br /><span style="color: #800080;">東</span>　韓国や中国の選手は身体の大きさが自分と比べてもだいぶ大きかったです。ただ、技術の面では自分も勝っている部分があったと感じました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 12pt;">――現在の身長と体重は。</span><br />身長は181cm、体重は94kgです。世界の選手は100kg超えが当たり前になってきているので、もっと身体を大きくしていかないといけないと思っています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2025年で最も会心の投げだったのは、どの試合の何投目。</span><br /><span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　U20日本選手権の最終投てきです。51ｍ33と自己ベストではなかったのですが、自分の中では感覚と勢いがハマった投げができました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――どんな投げが理想なのですか。</span><br /><span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　入りからスピードを上げて行くのではなく、入りは抑えて、振り切りにかけてだんだんスピード上げていくというのが理想です。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――来春の卒業を控え、高校生の間に達成したい目標は。</span><br /><span style="color: #800080;">東</span>　今年はまだ記録会がありますし、来年はまだ試合予定は決まっていませんが、55ｍ以上投げて高校歴代10位以内に入りたいとは考えています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――そのために今後はどのように練習していくつもりですか。</span><br /><span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　ウエイトトレーニングで筋力面をアップしていって、投げの技術も冬季だからと落とすのではなく、逆に上げて行けるようにしたいです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――普段の練習はどのくらいですか。主に行う内容も教えてください。</span><br /><span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　平日は午後3時半に授業が終わるので、着替えてからだいたい6時まで、2時間半ぐらいです。まずウォーミングアップのメニューがあり、投げを1時間やったあと、ウエイトトレーニングを入れて、最後にダウンメニューで締めるという感じです。授業がない土曜日は午前9時から12時までの午前中練習。日曜日はオフです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――普段の練習で意識していることは。</span><br /><span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　投げの練習では、試合の予選が基本3投ですので、最初の3投は特に丁寧にやることは意識しています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――南先生からのアドバイスで印象に残っているものは？</span><br /><span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　「入りだけは落ち着いていこう」ということはずっと言われていて、それは自分も常に意識するようにしています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2年生のシーズンでは県大会優勝、東海大会2位でしたが、インターハイでは予選落ち。どんなことを感じましたか？</span><br /><span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　2年目のシーズンは、試技の前半より後半に距離が出ることが多く、それでインターハイの予選も結果が出ませんでした。でも、その失敗があったから今年は試技の前半である程度の記録を出さないといけないと考えるようになり、良い結果につながったと思います。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――円盤投でのご自身の強みは。</span><br /><span style="color: #800080;"><strong>東</strong></span>　あまりミスがないかなと。入りの部分で急がないようにして、そこだけ抑えておくと、円盤が絶対にきれいに飛んでいくという感覚があります。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――あこがれの選手や目標の選手はいますか。</span><br /><strong><span style="color: #800080;">東</span></strong>　自分はずっと（58m38の高校記録保持者）山下航生選手（ヒマラヤ）にあこがれています。投げがダイナミックで、投げた後に声を出すのもかっこいいなと感じています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――先月の東京世界選手権は観戦しましたか</span><br /><span style="color: #800080;">東</span>　動画などで見ました。大雨で難しい条件の試合になったと思いますが、そういう中でもしっかり距離を出せる選手が勝つのだなと。環境を言い訳にしないことが大切だと学びました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――競技者としての今後の目標は。</span><br /><strong><span style="color: #800080;">東</span></strong>　高校卒業後は大学に進む予定です。大学では日本インカレ優勝や日本選手権入賞を目標にがんばっていきたいです。一般用（2kg）になるので、もうちょっと慎重に投げていく必要があるかなと。まずは55ｍぐらい投げられるようになりたいです。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>新妻遼己、東琉空、小松美咲らが連勝！ 日本勢は9種目で1位／日韓中ジュニア交流競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180293</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 17:35:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[日・韓・中ジュニア交流競技会]]></category>
		<category><![CDATA[東琉空]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 27 Aug 2025 17:35:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 27 Aug 2025 17:35:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第33回日・韓・中ジュニア交流競技会（8月25・27日／中国・内モンゴル自治区）2日目</p>
<p>各国の高校生世代が集う「日・韓・中ジュニア交流競技会」が行われ、男子1500mでは新妻遼己（西脇工3兵庫）が3分49秒03で優勝。25日の1日目に続き連勝を飾った。</p>
<p>日本勢はこのほか8種目でトップを占め、男子100mの菅野翔唯（東農大二2群馬）は10秒43（－0.3）、同円盤投の東琉空（稲生3三重）は48m20で2連勝。女子も200m・野見山寧祢（豊明3愛知）、400m・今峰紗希（済美3岐阜）、800m・小松美咲（中村学園女3福岡）、1500m・大川菜々美（和歌山北3）が初日に続き、勝利を収めている。</p>
<p>また、U20規格の男子110mハードルは酒井大輔（四学香川西3）が13秒67（－1.4）の好タイムでV。女子やり投の須永莉子（桶川3埼玉）も46m21で1位となり、初日の雪辱を果たした。</p>
<p>また、男子4×100mリレーは40秒02と初日よりもタイムを縮めたものの、中国に敗れ2位となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第33回日・韓・中ジュニア交流競技会（8月25・27日／中国・内モンゴル自治区）2日目</p><p>各国の高校生世代が集う「日・韓・中ジュニア交流競技会」が行われ、男子1500mでは新妻遼己（西脇工3兵庫）が3分49秒03で優勝。25日の1日目に続き連勝を飾った。</p><p>日本勢はこのほか8種目でトップを占め、男子100mの菅野翔唯（東農大二2群馬）は10秒43（－0.3）、同円盤投の東琉空（稲生3三重）は48m20で2連勝。女子も200m・野見山寧祢（豊明3愛知）、400m・今峰紗希（済美3岐阜）、800m・小松美咲（中村学園女3福岡）、1500m・大川菜々美（和歌山北3）が初日に続き、勝利を収めている。</p><p>また、U20規格の男子110mハードルは酒井大輔（四学香川西3）が13秒67（－1.4）の好タイムでV。女子やり投の須永莉子（桶川3埼玉）も46m21で1位となり、初日の雪辱を果たした。</p><p>また、男子4×100mリレーは40秒02と初日よりもタイムを縮めたものの、中国に敗れ2位となった。</p>]]></content:encoded>

		
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