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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>東海 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>豊川が男女V 男子4連覇で女子10年ぶり 都大路地区代表は男子2位の愛知と女子3位の常葉大菊川／東海高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191812</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 21:12:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[東海]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Nov 2025 21:31:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の地区代表を懸けた東海高校駅伝が11月23日、三重県松阪市の三重高前を発着としたコースで行われ、愛知県大会に引き続き、豊川が男女とも優勝した。男子（7区間42.195km）は最終区で逆転し、2時間7分38秒で4年連続6回目のV。女子（5区間21.0975km）は1時間10分33秒で10年ぶりとなる10回目の東海覇者となった。</p>
<p>男子は愛知県大会から区間配置を大きく変えたほか、新たに広島インターハイ1500m出場の森田陽翔（2年）を2区に起用。1区を2秒差の3位で通過すると、2区で森田が先頭に立つ。4区でトップを明け渡し、50秒差をつけられたが、5区（3km）の田島侑樹（3年）が区間記録（三重コース）まであと2秒に迫る8分00秒で走破。さらに、6区の嶋岡希（3年）も前との差を詰めると、アンカーを務めたU20日本選手権3000mで10位の大沼光琉（2年）が38秒差を逆転した。</p>
<p>2位は愛知県大会で3位だった愛知。4区（8.097km）で鈴木富大（3年）が24分52秒で区間賞を獲得して一時トップに浮上する。最終区で豊川に逆転され、2時間7分47秒でフィニッシュ。それでも、東海地区代表として10年ぶり6回目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>3位は、愛知県大会2位の豊田大谷が2時間9分16秒で入り、愛知県勢がトップ3を独占した。なお、6区（5km）では美濃加茂（岐阜）の森亮太（3年）が14分24秒で三重コースの区間タイ記録をマークした。</p>
<p>女子の豊川は1区（6km）の谷凪紗（3年）が19分42秒で首位中継。後続に21秒差をつけると、終始トップを独走、4区の佐藤優乃花（3年）と、5区の隅田美月（1年）も連続区間賞で、圧巻のレースだった。</p>
<p>2位は1時間12分10秒で静岡県大会1位の浜松市立。1区は7位発進だったが、2区の河合柚奈（2年）が区間2位で4位に浮上。さらに、3区の大杉彩稀（2年）が2位に押し上げると、その後は順位をキープした。</p>
<p>3位に入ったのは静岡県大会では4位だった常葉大菊川。6位スタートだったが2区の池谷凜（3年）が3つ順位を上げる。さらに浜松市立と競り合いながらレースを展開。3区の荻ひまり（1年）、4区の小林桜空（2年）、5区。龍尾茉那（3年）も東海代表争いのトップを守り、1時間12分15秒で地区代表として5年ぶり9回目の都大路出場権を手にした。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年同様、都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の地区代表を懸けた東海高校駅伝が11月23日、三重県松阪市の三重高前を発着としたコースで行われ、愛知県大会に引き続き、豊川が男女とも優勝した。男子（7区間42.195km）は最終区で逆転し、2時間7分38秒で4年連続6回目のV。女子（5区間21.0975km）は1時間10分33秒で10年ぶりとなる10回目の東海覇者となった。</p><p>男子は愛知県大会から区間配置を大きく変えたほか、新たに広島インターハイ1500m出場の森田陽翔（2年）を2区に起用。1区を2秒差の3位で通過すると、2区で森田が先頭に立つ。4区でトップを明け渡し、50秒差をつけられたが、5区（3km）の田島侑樹（3年）が区間記録（三重コース）まであと2秒に迫る8分00秒で走破。さらに、6区の嶋岡希（3年）も前との差を詰めると、アンカーを務めたU20日本選手権3000mで10位の大沼光琉（2年）が38秒差を逆転した。</p><p>2位は愛知県大会で3位だった愛知。4区（8.097km）で鈴木富大（3年）が24分52秒で区間賞を獲得して一時トップに浮上する。最終区で豊川に逆転され、2時間7分47秒でフィニッシュ。それでも、東海地区代表として10年ぶり6回目の全国大会出場を決めた。</p><p>3位は、愛知県大会2位の豊田大谷が2時間9分16秒で入り、愛知県勢がトップ3を独占した。なお、6区（5km）では美濃加茂（岐阜）の森亮太（3年）が14分24秒で三重コースの区間タイ記録をマークした。</p><p>女子の豊川は1区（6km）の谷凪紗（3年）が19分42秒で首位中継。後続に21秒差をつけると、終始トップを独走、4区の佐藤優乃花（3年）と、5区の隅田美月（1年）も連続区間賞で、圧巻のレースだった。</p><p>2位は1時間12分10秒で静岡県大会1位の浜松市立。1区は7位発進だったが、2区の河合柚奈（2年）が区間2位で4位に浮上。さらに、3区の大杉彩稀（2年）が2位に押し上げると、その後は順位をキープした。</p><p>3位に入ったのは静岡県大会では4位だった常葉大菊川。6位スタートだったが2区の池谷凜（3年）が3つ順位を上げる。さらに浜松市立と競り合いながらレースを展開。3区の荻ひまり（1年）、4区の小林桜空（2年）、5区。龍尾茉那（3年）も東海代表争いのトップを守り、1時間12分15秒で地区代表として5年ぶり9回目の都大路出場権を手にした。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年同様、都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>都大路を目指す戦い 地区高校駅伝は土曜・関東大会、日曜・東海大会でラスト 全国高校駅伝出場校出そろう</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191529</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2025 17:55:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Nov 2025 18:51:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Nov 2025 18:51:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月21日／京都）の地区代表を懸けた地区高校駅伝が明日11月22日に関東（北関東、南関東／埼玉・熊谷スポーツ文化公園）で、あさって23日には東海（三重・三重高前発着コース）で行われる。これで、地区高校駅伝はすべて終了し、11月上旬までに決まった47都道府県代表に、11地区代表を加えた男女各58の全国大会出場校が出そろうことになる。</p>
<p>地区代表は都道府県大会1位校を除いた最上位校。その1位校も出場するため、レース中は順位の把握がポイントとなりそうだ。</p>
<p>明日の関東高校駅伝は北関東（茨城、栃木、群馬、埼玉）、南関東（千葉、東京、神奈川、山梨）が同時にレースを実施。熊谷スポーツ文化公園陸上競技場と公園内の特設コースで行われる。</p>
<p>都県大会のタイムで比較すると、北関東男子は茨城2位の水城を軸に、同3位の鹿島学園、栃木2位の佐野日大、同3位の那須拓陽、埼玉2位の花咲徳栄、同3位の武蔵越生が追う展開となりそうだ。北関東女子は茨城2位の鹿島学園、群馬2位の常磐、埼玉2位の本庄東、同3位の春日部女で混戦が予想される。</p>
<p>一方、南関東男子は昨年の全国4位・八千代松陰（千葉）が中心となるか。県大会は市船橋と2時間4分47秒と同タイムながら2位に終わっている。また、42.4kmと他県より約200m長い距離で争われた神奈川県大会で、2位の川崎橘と3位の相洋が2時間5分台がマークしており、激戦となるかもしれない。</p>
<p>南関東女子も混戦か。他県より約700m長い総距離21.8kmの神奈川県大会で2位の川崎橘と3位の東海大相模が1時間13分台をマークしている。また東京都大会で1位・順天と1秒差で2位に終わった城西や、千葉2位の成田にもチャンスがありそうだ。</p>
<p>23日の東海高校駅伝（静岡、愛知、三重、岐阜）は公道で実施。男子は42kmで行われた岐阜県大会で2位の中京が2時間6分07秒を出した。また、愛知県大会で2時間8分台の2位の豊田大谷、2時間9分台で3位の愛知も競り合いそう。地元開催となる三重2位の伊賀白鳳も粘れるか。女子は愛知2位の人環大岡崎（人間環境大附属岡崎／2021年度まで岡崎学園）が県大会のタイムでやや上回っているが、愛知3位の愛知、静岡2位の浜松工、同3位の日大三島、岐阜2位の大垣日大も狙える力がある。</p>
<p>ここまで男女合わせて110の全国大会出場チームが決まっている。あと6チーム。来月の全国大会を目指し、最後まで激烈なレースとなるはずだ。</p>
<p>※記事の一部に誤りがあり修正しました</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月21日／京都）の地区代表を懸けた地区高校駅伝が明日11月22日に関東（北関東、南関東／埼玉・熊谷スポーツ文化公園）で、あさって23日には東海（三重・三重高前発着コース）で行われる。これで、地区高校駅伝はすべて終了し、11月上旬までに決まった47都道府県代表に、11地区代表を加えた男女各58の全国大会出場校が出そろうことになる。</p><p>地区代表は都道府県大会1位校を除いた最上位校。その1位校も出場するため、レース中は順位の把握がポイントとなりそうだ。</p><p>明日の関東高校駅伝は北関東（茨城、栃木、群馬、埼玉）、南関東（千葉、東京、神奈川、山梨）が同時にレースを実施。熊谷スポーツ文化公園陸上競技場と公園内の特設コースで行われる。</p><p>都県大会のタイムで比較すると、北関東男子は茨城2位の水城を軸に、同3位の鹿島学園、栃木2位の佐野日大、同3位の那須拓陽、埼玉2位の花咲徳栄、同3位の武蔵越生が追う展開となりそうだ。北関東女子は茨城2位の鹿島学園、群馬2位の常磐、埼玉2位の本庄東、同3位の春日部女で混戦が予想される。</p><p>一方、南関東男子は昨年の全国4位・八千代松陰（千葉）が中心となるか。県大会は市船橋と2時間4分47秒と同タイムながら2位に終わっている。また、42.4kmと他県より約200m長い距離で争われた神奈川県大会で、2位の川崎橘と3位の相洋が2時間5分台がマークしており、激戦となるかもしれない。</p><p>南関東女子も混戦か。他県より約700m長い総距離21.8kmの神奈川県大会で2位の川崎橘と3位の東海大相模が1時間13分台をマークしている。また東京都大会で1位・順天と1秒差で2位に終わった城西や、千葉2位の成田にもチャンスがありそうだ。</p><p>23日の東海高校駅伝（静岡、愛知、三重、岐阜）は公道で実施。男子は42kmで行われた岐阜県大会で2位の中京が2時間6分07秒を出した。また、愛知県大会で2時間8分台の2位の豊田大谷、2時間9分台で3位の愛知も競り合いそう。地元開催となる三重2位の伊賀白鳳も粘れるか。女子は愛知2位の人環大岡崎（人間環境大附属岡崎／2021年度まで岡崎学園）が県大会のタイムでやや上回っているが、愛知3位の愛知、静岡2位の浜松工、同3位の日大三島、岐阜2位の大垣日大も狙える力がある。</p><p>ここまで男女合わせて110の全国大会出場チームが決まっている。あと6チーム。来月の全国大会を目指し、最後まで激烈なレースとなるはずだ。</p><p>※記事の一部に誤りがあり修正しました</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子三段跳・岡島奏音が12m81w！公認でも東海高校新 男子4×400ｍRは中京大中京が大会新V／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174353</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 06:55:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<category><![CDATA[岡島奏音]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Jun 2025 02:37:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Jun 2025 02:37:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月20日～22日／三重・三重交通G スポーツの杜 伊勢）最終日</p>
<p>広島インターハイ出場を懸けた東海地区大会の3日目が行われ、女子三段跳で岡島奏音（皇學館3三重）が3回目に追い風参考ながら12m81（＋3.8）で快勝。4回目には公認記録となる12m73（＋0.4）をジャンプし、19年に小寺波音（安城学園・愛知）が作った12m72の東海高校記録を1cm更新した。また、岡島が早生まれであるため、U18日本歴代でも5位にもランクインした。</p>
<p>昨シーズンは県大会で12m28（＋0.9）を跳びトップ通過を果たすも、東海大会は11m75の5位にとどまり、インターハイ出場を逃していた。その悔しさを晴らすべく、冬季は「ウエイトトレーニングなど筋力強化に努めたことで、誰にも負けない下半身のパワーを身につけることができました」と好調の要因を口にする。</p>
<p>中学時代に100mで12秒3台をマークしていたスピードもここにきて復活。「助走スピードを上げても跳躍でつぶれなくなり、最後のジャンプまでしっかりつなげられるようになりました」と振り返る。</p>
<p>「今日も3回目に12m後半を跳べたので、風もよく13m台を狙っていました。記録は届かず残念ですが、東海大会で優勝してでインターハイ切符をつかむことができてうれしいです」と地元で前回のリベンジを果たし笑顔を見せた。</p>
<p>1ヵ月後のインターハイでは、「まだ助走の出だしが不安定なので、しっかり安定させ、攻めの姿勢の中でファウルをしないようにしたいです。高校記録（13m03）を塗り替え日本一になることが目標です」ときっぱり。今大会の成果をステップに広島へと乗り込む。</p>
<p>男子では三段跳の北村隼人（近大高専3三重）が1回目に15m11（＋2.8）を跳び逃げ切り勝ち。やり投では2週間前の国スポ予選で67m27の今季高校最高を投げていた岩坂レオン（名古屋大谷3愛知）が、4投目にさらにベストを更新する67m51を放ち快勝した。</p>
<p>200mは23年全中2位の実績を持つ泉裕人（伊勢2三重）が21秒09（＋0.4）の好タイムでV。大会のフィナーレを飾った4×400mリレーで中京大中京（愛知）が同校が19年にマークした大会記録（3分12秒26）を0.04秒更新する3分12秒22で4年ぶりのVを果たした。</p>
<p>女子では、200mの野見山寧祢（豊明3愛知）が中盤から抜け出し24秒16（－0.8）で優勝。3000mは9分43秒61で最後の競り合いを制した大谷芽以（浜松市立3静岡）が連覇を達成した。4×400mリレーは、400m覇者の今峰紗希（3年）を温存した済美（岐阜）が中京大中京との激戦を制し3分45秒23で1位となり、岐阜県勢として同種目初優勝の快挙となった。</p>
<p>総合争いは男女ともに中京大中京が5年連続の優勝を飾った。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日まで、中国大会と同じホットスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月20日～22日／三重・三重交通G スポーツの杜 伊勢）最終日</p><p>広島インターハイ出場を懸けた東海地区大会の3日目が行われ、女子三段跳で岡島奏音（皇學館3三重）が3回目に追い風参考ながら12m81（＋3.8）で快勝。4回目には公認記録となる12m73（＋0.4）をジャンプし、19年に小寺波音（安城学園・愛知）が作った12m72の東海高校記録を1cm更新した。また、岡島が早生まれであるため、U18日本歴代でも5位にもランクインした。</p><p>昨シーズンは県大会で12m28（＋0.9）を跳びトップ通過を果たすも、東海大会は11m75の5位にとどまり、インターハイ出場を逃していた。その悔しさを晴らすべく、冬季は「ウエイトトレーニングなど筋力強化に努めたことで、誰にも負けない下半身のパワーを身につけることができました」と好調の要因を口にする。</p><p>中学時代に100mで12秒3台をマークしていたスピードもここにきて復活。「助走スピードを上げても跳躍でつぶれなくなり、最後のジャンプまでしっかりつなげられるようになりました」と振り返る。</p><p>「今日も3回目に12m後半を跳べたので、風もよく13m台を狙っていました。記録は届かず残念ですが、東海大会で優勝してでインターハイ切符をつかむことができてうれしいです」と地元で前回のリベンジを果たし笑顔を見せた。</p><p>1ヵ月後のインターハイでは、「まだ助走の出だしが不安定なので、しっかり安定させ、攻めの姿勢の中でファウルをしないようにしたいです。高校記録（13m03）を塗り替え日本一になることが目標です」ときっぱり。今大会の成果をステップに広島へと乗り込む。</p><p>男子では三段跳の北村隼人（近大高専3三重）が1回目に15m11（＋2.8）を跳び逃げ切り勝ち。やり投では2週間前の国スポ予選で67m27の今季高校最高を投げていた岩坂レオン（名古屋大谷3愛知）が、4投目にさらにベストを更新する67m51を放ち快勝した。</p><p>200mは23年全中2位の実績を持つ泉裕人（伊勢2三重）が21秒09（＋0.4）の好タイムでV。大会のフィナーレを飾った4×400mリレーで中京大中京（愛知）が同校が19年にマークした大会記録（3分12秒26）を0.04秒更新する3分12秒22で4年ぶりのVを果たした。</p><p>女子では、200mの野見山寧祢（豊明3愛知）が中盤から抜け出し24秒16（－0.8）で優勝。3000mは9分43秒61で最後の競り合いを制した大谷芽以（浜松市立3静岡）が連覇を達成した。4×400mリレーは、400m覇者の今峰紗希（3年）を温存した済美（岐阜）が中京大中京との激戦を制し3分45秒23で1位となり、岐阜県勢として同種目初優勝の快挙となった。</p><p>総合争いは男女ともに中京大中京が5年連続の優勝を飾った。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日まで、中国大会と同じホットスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木雫</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子4×100ｍRは中京大中京が45秒83で制す！ 2位・宇治山田商も好タイム連発 男子走高跳・海野颯人が2m07の自己新／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174289</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 06:55:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中京大中京]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Jun 2025 01:29:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Jun 2025 01:29:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月20日～22日／三重・三重交通G スポーツの杜 伊勢）2日目</p>
<p>広島インターハイ出場を懸けた東海地区大会の2日目が行われ、女子4×100mリレーでは、昨年の全国優勝校・中京大中京（愛知）が45秒83で優勝を果たした。</p>
<p>中京大中京は、昨年の全国Vメンバーが3人残っており、今年も全国大会の優勝候補と目されている。この日は、100mと4×100mリレーの予選、準決勝、決勝が行われるタイトなスケジュール。100mに出場するエースの坂本茜（3年）と三輪琉姫（3年）は、リレーの予選と準決勝には出走を回避したが、それでもチームは順当に決勝に進出した。</p>
<p>一方、予選から好タイムを連発していたのが、過去に全国優勝を2度経験している宇治山田商（三重）だった。エースの北尾心映（3年）を2走、昨年のU16大会100m優勝者・林捺愛（1年）をアンカーに配置し、予選で46秒13、準決勝では県高校新記録となる45秒84をマークして勝ち上がっていた。</p>
<p>15時30分に行われた100m決勝では、坂本が11秒87（－0.5）で優勝。11秒89の林が2位に続き、3位に三輪、4位に北尾と両校の選手が上位を分け合った。そして、17時スタートの4×100mリレー決勝を迎えた。</p>
<p>中京大中京は1走に起用した1年生の八代理衣が好スタートを切り、宇治山田商とほぼ同時にリレー。2走の三輪がバトンを受けてからは、宇治山田商との差を少しずつ引き離し、わずかに早く3走・布施一葉（2年）へつないだ。布施もリードを保ちながら安定した走りを見せ、勝負はアンカーの坂本に託された。</p>
<p>「3人が1番で持ってきてくれると信じていました」と話した坂本は、仲間の思いが込められたバトンを手に疾走。100mの疲労もあるなか、力強くフィニッシュラインを駆け抜けた。宇治山田商も林が猛追したが、45秒88でわずかに届かなかった。</p>
<p>100mと4×100mリレーの2冠を達成した坂本は、「最後に焦ってしまってタイムを落としてしまったのが、みんなに申し訳ないです」と悔しさをにじませつつも、「1ヵ月ぶりにこのメンバーでバトンをつなぎ、課題がある中でも45秒8台が出せたのは評価できると思います」と手応えも語った。</p>
<p>チームにはさらにタイムを縮められる余地が残されており、広島インターハイでは連覇と記録更新を目指す。「全国では先輩たちが作った東海高校記録（45秒29／2021年）を更新することが一番。その先にある44秒台も目標です」（坂本）は意気込む。</p>
<p>このほかの種目では男子走高跳で海野颯人（浜松開誠館3静岡）が自己記録（2m03）を越える2m04を1発でクリアしたあと、2m07も3回目に跳んで優勝。棒高跳の上野颯勢（近大高専3三重）も4m90の自己新ジャンプで制した。男子円盤投で今季高校リストトップの東琉空（稲生3三重）は48m68で貫禄勝ちを収めている。</p>
<p>女子円盤投の小川莉緒（稲生2三重）は40m27とただ1人40m台に乗せて、砲丸投との2冠を達成。800mの児玉彩花（光ヶ丘女3愛知）も、序盤からの逃げ切り決めて2分10秒45で1500mに続く優勝となった。</p>
<p>男子4×100mリレーは名古屋大谷（愛知）が大会記録にあと0.02秒と迫る40秒26を出し、チーム30年ぶりの東海大会制覇。男子400mハードルは大辻樂（明和3愛知）が51秒37で、2位に0.81秒差をつけて1位に輝いている。混戦となった男子100mでは間木悠喜（浜松工3静岡）が10秒76（－1.5）で制した。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日までの5日間、広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月20日～22日／三重・三重交通G スポーツの杜 伊勢）2日目</p><p>広島インターハイ出場を懸けた東海地区大会の2日目が行われ、女子4×100mリレーでは、昨年の全国優勝校・中京大中京（愛知）が45秒83で優勝を果たした。</p><p>中京大中京は、昨年の全国Vメンバーが3人残っており、今年も全国大会の優勝候補と目されている。この日は、100mと4×100mリレーの予選、準決勝、決勝が行われるタイトなスケジュール。100mに出場するエースの坂本茜（3年）と三輪琉姫（3年）は、リレーの予選と準決勝には出走を回避したが、それでもチームは順当に決勝に進出した。</p><p>一方、予選から好タイムを連発していたのが、過去に全国優勝を2度経験している宇治山田商（三重）だった。エースの北尾心映（3年）を2走、昨年のU16大会100m優勝者・林捺愛（1年）をアンカーに配置し、予選で46秒13、準決勝では県高校新記録となる45秒84をマークして勝ち上がっていた。</p><p>15時30分に行われた100m決勝では、坂本が11秒87（－0.5）で優勝。11秒89の林が2位に続き、3位に三輪、4位に北尾と両校の選手が上位を分け合った。そして、17時スタートの4×100mリレー決勝を迎えた。</p><p>中京大中京は1走に起用した1年生の八代理衣が好スタートを切り、宇治山田商とほぼ同時にリレー。2走の三輪がバトンを受けてからは、宇治山田商との差を少しずつ引き離し、わずかに早く3走・布施一葉（2年）へつないだ。布施もリードを保ちながら安定した走りを見せ、勝負はアンカーの坂本に託された。</p><p>「3人が1番で持ってきてくれると信じていました」と話した坂本は、仲間の思いが込められたバトンを手に疾走。100mの疲労もあるなか、力強くフィニッシュラインを駆け抜けた。宇治山田商も林が猛追したが、45秒88でわずかに届かなかった。</p><p>100mと4×100mリレーの2冠を達成した坂本は、「最後に焦ってしまってタイムを落としてしまったのが、みんなに申し訳ないです」と悔しさをにじませつつも、「1ヵ月ぶりにこのメンバーでバトンをつなぎ、課題がある中でも45秒8台が出せたのは評価できると思います」と手応えも語った。</p><p>チームにはさらにタイムを縮められる余地が残されており、広島インターハイでは連覇と記録更新を目指す。「全国では先輩たちが作った東海高校記録（45秒29／2021年）を更新することが一番。その先にある44秒台も目標です」（坂本）は意気込む。</p><p>このほかの種目では男子走高跳で海野颯人（浜松開誠館3静岡）が自己記録（2m03）を越える2m04を1発でクリアしたあと、2m07も3回目に跳んで優勝。棒高跳の上野颯勢（近大高専3三重）も4m90の自己新ジャンプで制した。男子円盤投で今季高校リストトップの東琉空（稲生3三重）は48m68で貫禄勝ちを収めている。</p><p>女子円盤投の小川莉緒（稲生2三重）は40m27とただ1人40m台に乗せて、砲丸投との2冠を達成。800mの児玉彩花（光ヶ丘女3愛知）も、序盤からの逃げ切り決めて2分10秒45で1500mに続く優勝となった。</p><p>男子4×100mリレーは名古屋大谷（愛知）が大会記録にあと0.02秒と迫る40秒26を出し、チーム30年ぶりの東海大会制覇。男子400mハードルは大辻樂（明和3愛知）が51秒37で、2位に0.81秒差をつけて1位に輝いている。混戦となった男子100mでは間木悠喜（浜松工3静岡）が10秒76（－1.5）で制した。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日までの5日間、広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>男子ハンマー投・大川巧が先輩超えの66m07 女子400mは今峰紗希が復調示すV／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174230</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2025 06:55:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<category><![CDATA[大川巧]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Jun 2025 01:10:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Jun 2025 01:10:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月20日～22日／三重・三重交通G スポーツの杜 伊勢）1日目</p>
<p>広島インターハイ出場を懸けた東海地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投では大川巧（久居3三重）が66m07の今季高校最高、そして大会新記録で優勝を飾った。</p>
<p>5月上旬に64m29と昨年度までの自己ベスト（56m99）を大きく上回る投げを見せていた大川は、今大会でも1投目からライバルを圧倒した。59m51でトップに立ち、上位入賞を確実にすると、2投目には61ｍ61とさらに記録を伸ばす。そして4投目には66m07を投げ、2021年に高校の先輩・小河彪（現・九州共立大）が樹立した大会記録（63ｍ49）を更新し、優勝を果たした。</p>
<p>「練習から調子が良くて、その投げを試合でも上手く出せました。感触としては64mくらいかなと思ったので、66mと聞いたときはビックリしました」と驚きを隠せなかった。</p>
<p>中学時代はサッカー部に所属し、キーパーを務めていたという。高校では新しい競技に挑戦しようと陸上部に入り、ハンマー投を始めた。</p>
<p>昨年は5月にで56m74を投げたものの、インターハイ、国スポ、U18大会では思うように記録を伸ばすことはできずにいた。ただ、全国大会で悔しさを味わううちに、自身の練習への取り組み方を見直すようになり、一層練習に熱を入れるようになった。冬季はウエイトトレーニングに励み、体重も10kg増えて84kgとなり、投てき選手らしい体格に成長した。21年に小河、15年には村木亮太と同校で2人のインターハイチャンピオンを育てた松本基之先生も、「過去の先輩たちと比べても（鉄）球を動かすセンス、ターンの上手さは抜群」と評価する。</p>
<p>日本一を目指して挑む広島インターハイに向けても大きな弾みをつけた大川。「記録ではトップですがチャレンジャー精神でもっと記録を伸ばしたいです。1投目で試合を終わらせるくらいの投げをしたいです」と意気込んでいる。</p>
<p>また、女子ハンマー投は河戸咲希（名古屋大谷2愛知）が52m73を投げて優勝。伊藤羽菜（済美3岐阜）も52m16の好記録で2位に続いた。同砲丸投では2年前の全中優勝者の小川莉緒（稲生2三重）が自己新の13m42で制している。</p>
<p>トラックでは、女子400mでU18アジア選手権金メダリストの今峰紗希（済美3岐阜）と、愛知県大会で200mとの2冠を達成した野見山寧祢（豊明3愛知）が対決。脚のケガが心配された今峰だったが、前半から積極的な走りを見せて54秒71の自己新と力走し、野見山に0.16秒差をつけて快勝した。女子100mハードルも三好澄果（豊川3愛知）が13秒63（－0.5）と自己記録を塗り替えて優勝を飾った。</p>
<p>女子1500mでは児玉彩花（光ヶ丘女3愛知）がフィニッシュ前で抜けだし、4分28秒00で大会2連覇。男子1500mは小林環（静岡東3）が3分49秒11、男子400mも小島譲（中京大中京3愛知）が47秒04とともに自己新でトップに立った。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日まで、中国大会と同じホットスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月20日～22日／三重・三重交通G スポーツの杜 伊勢）1日目</p><p>広島インターハイ出場を懸けた東海地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投では大川巧（久居3三重）が66m07の今季高校最高、そして大会新記録で優勝を飾った。</p><p>5月上旬に64m29と昨年度までの自己ベスト（56m99）を大きく上回る投げを見せていた大川は、今大会でも1投目からライバルを圧倒した。59m51でトップに立ち、上位入賞を確実にすると、2投目には61ｍ61とさらに記録を伸ばす。そして4投目には66m07を投げ、2021年に高校の先輩・小河彪（現・九州共立大）が樹立した大会記録（63ｍ49）を更新し、優勝を果たした。</p><p>「練習から調子が良くて、その投げを試合でも上手く出せました。感触としては64mくらいかなと思ったので、66mと聞いたときはビックリしました」と驚きを隠せなかった。</p><p>中学時代はサッカー部に所属し、キーパーを務めていたという。高校では新しい競技に挑戦しようと陸上部に入り、ハンマー投を始めた。</p><p>昨年は5月にで56m74を投げたものの、インターハイ、国スポ、U18大会では思うように記録を伸ばすことはできずにいた。ただ、全国大会で悔しさを味わううちに、自身の練習への取り組み方を見直すようになり、一層練習に熱を入れるようになった。冬季はウエイトトレーニングに励み、体重も10kg増えて84kgとなり、投てき選手らしい体格に成長した。21年に小河、15年には村木亮太と同校で2人のインターハイチャンピオンを育てた松本基之先生も、「過去の先輩たちと比べても（鉄）球を動かすセンス、ターンの上手さは抜群」と評価する。</p><p>日本一を目指して挑む広島インターハイに向けても大きな弾みをつけた大川。「記録ではトップですがチャレンジャー精神でもっと記録を伸ばしたいです。1投目で試合を終わらせるくらいの投げをしたいです」と意気込んでいる。</p><p>また、女子ハンマー投は河戸咲希（名古屋大谷2愛知）が52m73を投げて優勝。伊藤羽菜（済美3岐阜）も52m16の好記録で2位に続いた。同砲丸投では2年前の全中優勝者の小川莉緒（稲生2三重）が自己新の13m42で制している。</p><p>トラックでは、女子400mでU18アジア選手権金メダリストの今峰紗希（済美3岐阜）と、愛知県大会で200mとの2冠を達成した野見山寧祢（豊明3愛知）が対決。脚のケガが心配された今峰だったが、前半から積極的な走りを見せて54秒71の自己新と力走し、野見山に0.16秒差をつけて快勝した。女子100mハードルも三好澄果（豊川3愛知）が13秒63（－0.5）と自己記録を塗り替えて優勝を飾った。</p><p>女子1500mでは児玉彩花（光ヶ丘女3愛知）がフィニッシュ前で抜けだし、4分28秒00で大会2連覇。男子1500mは小林環（静岡東3）が3分49秒11、男子400mも小島譲（中京大中京3愛知）が47秒04とともに自己新でトップに立った。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日まで、中国大会と同じホットスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>今季リストトップの円盤投・東琉空、ハンマー投・大川巧が記録更新狙う 女子400mは野見山寧祢と今峰紗希が対決／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174073</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 15:55:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 18 Jun 2025 19:59:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 18 Jun 2025 19:59:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p>
<p>インターハイ東海地区大会（静岡、愛知、三重、岐阜）は6月20日～22日の3日間、三重交通G スポーツの杜 伊勢で開催。5～6月に行われた県大会など、直近の戦績をふまえ、注目種目や選手、見どころなどを紹介していく。</p>
<p>すでに南北関東地区、近畿地区などの大会が終了したが、男子では円盤投の東琉空（稲生3三重）とハンマー投の大川巧（久居3三重）が今季の高校リストでトップを維持している。</p>
<p>東は5月上旬に52m63を投げ、5月末の県大会では50m91の大会新をマーク。昨年からのベストを5m以上更新し、安定感も増してきた。大川も県大会で64m29を投げ自己記録を大幅に更新して波に乗っている。ハンマー投では昨年、全国大会に出場した鈴木敦貴（熱田3愛知）も60mオーバーを見せており、ハイレベルな戦いとなりそうだ。やり投では、今季65m59を記録している岩坂レオン（名古屋大谷3愛知）が、さらなる記録更新を目指す。</p>
<p>トラック種目では、静岡県大会200mで好記録を出した間木悠喜（浜松工3）、松下碩斗（静岡1）、川口恭吾（韮山3）らに、21秒08の泉裕人（伊勢2三重）が挑む構図。風向きによっては、20秒台の決着も期待できる。</p>
<p>110mハードルは愛知県大会で2年生の権田颯志（安城学園）が14秒02（＋2.1）と追い風参考ながら13秒台に迫った。加藤雅琉（岡崎城西3愛知）や鎌倉舞飛（近大高専2三重）、1年生の小木曽蒼真（中京大中京・愛知）も上位を狙えるポテンシャルを持つ。</p>
<p>800mは全国出場経験を持つ鈴木太智（中京大中京3）、畠中孝介（津島東3）の愛知勢が争いの中心か。5000m競歩は2年生の野田京汰（旭野・愛知）が21分26秒91と東海地区で最も良いタイムを出している。</p>
<p>跳躍では走幅跳で佐藤太星（豊田大谷3愛知）、榊原真央（浜松商3静岡）が優勝候補。棒高跳は中学時代に全国入賞実績のある上野颯勢（近大高専3三重）が記録面でリードする。走高跳の伊藤望亜（誠信3愛知）、海野颯人（浜松開誠館3静岡）は自己記録の更新で全国の弾みとしたい。</p>
<p>女子も各種目に有力選手がそろう。</p>
<p>注目は、愛知県大会の200m、400mで2冠を達成した野見山寧祢（豊明3）。200mは23秒97、400mは55秒30と自己記録を大幅に更新している。100mも11秒86のベストを持ち、県大会は3位。3種目での全国出場はもちろん、3冠も視野に入れる。</p>
<p>ただし、今年の東海地区は野見山以外にも全国トップクラスの選手がひしめく。特に200mはU18アジア選手権代表の布勢一葉（中京大中京2愛知）、24秒17の北尾心映（宇治山田商3三重）をはじめ、24秒前半のタイムを持つ選手らが並ぶ。野見山にとっては最終日に行われる種目で、疲労との戦いもカギとなるだろう。400mにはU18アジア選手権400m金メダリストの今峰紗希（済美3岐阜）も登場する。</p>
<p>800mは児玉彩花（光ヶ丘女3愛知）、篠田心晴（美濃加茂3岐阜）と昨年のインターハイ4位、5位が対決。100mハードルでは三好澄果（豊川3愛知）が13秒75の自己記録更新を狙う。</p>
<p>4×100mリレーでは中京大中京（愛知）と宇治山田商（三重）という名門校同士の対決からも目が離せない。</p>
<p>フィールドではハンマー投が注目種目となりそうだ。県大会では伊藤羽菜（済美3岐阜）が54m72を投げると、河戸咲希（名古屋大谷2愛知）も53m34と応酬。50m74の松岡煌星（修文学院3愛知）を含め、全国の前哨戦の様相を呈している。やり投でも村田凛娃（三好3愛知）と松山亜緒（宇治山田商2三重）の49mスロワーが対決する。</p>
<p>三段跳で今季高校最高の12m68を跳んでいる岡島奏音（皇學館3三重）は、さらなる記録更新で全国のライバルにプレッシャーを掛けたい。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p><p>インターハイ東海地区大会（静岡、愛知、三重、岐阜）は6月20日～22日の3日間、三重交通G スポーツの杜 伊勢で開催。5～6月に行われた県大会など、直近の戦績をふまえ、注目種目や選手、見どころなどを紹介していく。</p><p>すでに南北関東地区、近畿地区などの大会が終了したが、男子では円盤投の東琉空（稲生3三重）とハンマー投の大川巧（久居3三重）が今季の高校リストでトップを維持している。</p><p>東は5月上旬に52m63を投げ、5月末の県大会では50m91の大会新をマーク。昨年からのベストを5m以上更新し、安定感も増してきた。大川も県大会で64m29を投げ自己記録を大幅に更新して波に乗っている。ハンマー投では昨年、全国大会に出場した鈴木敦貴（熱田3愛知）も60mオーバーを見せており、ハイレベルな戦いとなりそうだ。やり投では、今季65m59を記録している岩坂レオン（名古屋大谷3愛知）が、さらなる記録更新を目指す。</p><p>トラック種目では、静岡県大会200mで好記録を出した間木悠喜（浜松工3）、松下碩斗（静岡1）、川口恭吾（韮山3）らに、21秒08の泉裕人（伊勢2三重）が挑む構図。風向きによっては、20秒台の決着も期待できる。</p><p>110mハードルは愛知県大会で2年生の権田颯志（安城学園）が14秒02（＋2.1）と追い風参考ながら13秒台に迫った。加藤雅琉（岡崎城西3愛知）や鎌倉舞飛（近大高専2三重）、1年生の小木曽蒼真（中京大中京・愛知）も上位を狙えるポテンシャルを持つ。</p><p>800mは全国出場経験を持つ鈴木太智（中京大中京3）、畠中孝介（津島東3）の愛知勢が争いの中心か。5000m競歩は2年生の野田京汰（旭野・愛知）が21分26秒91と東海地区で最も良いタイムを出している。</p><p>跳躍では走幅跳で佐藤太星（豊田大谷3愛知）、榊原真央（浜松商3静岡）が優勝候補。棒高跳は中学時代に全国入賞実績のある上野颯勢（近大高専3三重）が記録面でリードする。走高跳の伊藤望亜（誠信3愛知）、海野颯人（浜松開誠館3静岡）は自己記録の更新で全国の弾みとしたい。</p><p>女子も各種目に有力選手がそろう。</p><p>注目は、愛知県大会の200m、400mで2冠を達成した野見山寧祢（豊明3）。200mは23秒97、400mは55秒30と自己記録を大幅に更新している。100mも11秒86のベストを持ち、県大会は3位。3種目での全国出場はもちろん、3冠も視野に入れる。</p><p>ただし、今年の東海地区は野見山以外にも全国トップクラスの選手がひしめく。特に200mはU18アジア選手権代表の布勢一葉（中京大中京2愛知）、24秒17の北尾心映（宇治山田商3三重）をはじめ、24秒前半のタイムを持つ選手らが並ぶ。野見山にとっては最終日に行われる種目で、疲労との戦いもカギとなるだろう。400mにはU18アジア選手権400m金メダリストの今峰紗希（済美3岐阜）も登場する。</p><p>800mは児玉彩花（光ヶ丘女3愛知）、篠田心晴（美濃加茂3岐阜）と昨年のインターハイ4位、5位が対決。100mハードルでは三好澄果（豊川3愛知）が13秒75の自己記録更新を狙う。</p><p>4×100mリレーでは中京大中京（愛知）と宇治山田商（三重）という名門校同士の対決からも目が離せない。</p><p>フィールドではハンマー投が注目種目となりそうだ。県大会では伊藤羽菜（済美3岐阜）が54m72を投げると、河戸咲希（名古屋大谷2愛知）も53m34と応酬。50m74の松岡煌星（修文学院3愛知）を含め、全国の前哨戦の様相を呈している。やり投でも村田凛娃（三好3愛知）と松山亜緒（宇治山田商2三重）の49mスロワーが対決する。</p><p>三段跳で今季高校最高の12m68を跳んでいる岡島奏音（皇學館3三重）は、さらなる記録更新で全国のライバルにプレッシャーを掛けたい。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>「ファウル覚悟で思い切り」砲丸投・杉本紘一朗が16m17で圧倒 女子三段跳は橋本詩音が12m62w／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138356</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 06:55:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[杉本紘一朗]]></category>
		<category><![CDATA[橋本詩音]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 17 Jun 2024 03:54:48 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月14～16日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）3日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた東海地区大会の3日目が行われ、男子砲丸投の杉本紘一朗（藤枝明誠3静岡）が5回目に自己記録を19cm更新する16m17をプットして優勝を飾った。前日の円盤投でも5位に入り、2種目でインターハイ行きを決めている。</p>
<p>「1投目で15m超えを狙っていたので、まだ課題の残る試合内容でしたが、去年10月以来のベストが出たのと、16mを出せたので嬉しいです」と満面の笑みがこぼれた。</p>
<p>1回目の14m85でトップに立つと、3回目の15m42でライバルたちを引き離し、5回目の好記録につなげた。</p>
<p>「1月下旬に腰を骨折して腰椎分離症と診断されてから半年も経っていませんが、秋に15m98を出してから、早く16mを投げたいと思いながら、なかなか出せませんでした。プレッシャーもあってずっと苦しみながらも、インターハイ前に出せたので自信になります」</p>
<p>16m17の投てきについては、「ファウル覚悟で思い切り突き出したので、砲丸が飛んでくれた。15m80～90ぐらいかなと思ったら案外飛んでくれていたのでホッとしました」と、安堵感も漂った。</p>
<p>実は前日の円盤投で、また腰を痛めていた。ただ、「昨年は東海大会で8位に終わり、学校に帰った時、みんなに合わせる顔がなかった。今年は優勝以外はいらないし、優勝できなかったら帰るつもりはないという気持ちでした」と、勝つことだけを心に決めてこの日を迎えていた。この1年で、「勝ちへの貪欲さと投げの技術、筋力や安定感が向上した」と感じている。</p>
<p>清水飯田中時代は、陸上と並行して相撲もやっており、全中に出場するなど活躍した。短距離選手だった父や、円盤投で東海大会優勝の実績がある母・友紀乃さんの影響で高校から本格的に陸上競技を始めたが、相撲の経験は自身の投てきにもに生きているという。</p>
<p>「僕は押し相撲でしたが、押しがすごく強くて、先生によく褒められていました。その部分が砲丸をつく瞬間に生きていますし、相撲は体幹が大事なので、回転の中で体幹を保つ面でも今に生きているなと思っています」<br />
インターハイでは、「いろいろな地区に強い選手がいますが、優勝しか狙ってないので、自己ベストを出して優勝します。県高校記録（17m30）をしっかり越して、18mも投げて、高校生活を良いものにして締めくくりたいです」</p>
<p>杉本が砲丸を投げる際、右手を高く掲げてニコリと笑うルーティンがある。「僕は競技を無我夢中に楽しんでいる奴が1番強いと思っているので、本当に楽しもうという気持ちで臨んでいます」。福岡の舞台でも、杉本は最高の笑顔とともに勝ちに行く。</p>
<p>このほか、女子三段跳では橋本詩音（静岡雙葉3静岡）が追い風参考ながら、大会記録を上回る12m62（＋2.2）で圧勝。男子やり投は鈴木凰士朗（市岐阜商3岐阜）が63m11で1位で優勝を果たした。松月秀斗（伊勢学園3三重）が63m02で2位となり、3位の増田央介（掛川西3静岡）が62m34と上位3人が62m以上を投げた。</p>
<p>トラックでは女子200mで100m2位の佐野釉梨（静岡市立3静岡）が24秒32（－2.2）でトップとなり、1年生の布施一葉（中京大中京1愛知）が24秒40で2位と健闘した。100mチャンピオンの小針陽葉（富士市立3静岡）は24秒50の3位だった。</p>
<p>女子3000mは大谷芽以（浜松市立2静岡）が9分29秒77で快勝。4×400mリレーは男子が皇學館（三重）が3分12秒68、女子は豊橋南（愛知）が3分43秒70でそれぞれセイしている。</p>
<p>学校対抗は男女ともに中京大中京（愛知）が連覇を果たした。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月14～16日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）3日目</p><p>福岡インターハイを懸けた東海地区大会の3日目が行われ、男子砲丸投の杉本紘一朗（藤枝明誠3静岡）が5回目に自己記録を19cm更新する16m17をプットして優勝を飾った。前日の円盤投でも5位に入り、2種目でインターハイ行きを決めている。</p><p>「1投目で15m超えを狙っていたので、まだ課題の残る試合内容でしたが、去年10月以来のベストが出たのと、16mを出せたので嬉しいです」と満面の笑みがこぼれた。</p><p>1回目の14m85でトップに立つと、3回目の15m42でライバルたちを引き離し、5回目の好記録につなげた。</p><p>「1月下旬に腰を骨折して腰椎分離症と診断されてから半年も経っていませんが、秋に15m98を出してから、早く16mを投げたいと思いながら、なかなか出せませんでした。プレッシャーもあってずっと苦しみながらも、インターハイ前に出せたので自信になります」</p><p>16m17の投てきについては、「ファウル覚悟で思い切り突き出したので、砲丸が飛んでくれた。15m80～90ぐらいかなと思ったら案外飛んでくれていたのでホッとしました」と、安堵感も漂った。</p><p>実は前日の円盤投で、また腰を痛めていた。ただ、「昨年は東海大会で8位に終わり、学校に帰った時、みんなに合わせる顔がなかった。今年は優勝以外はいらないし、優勝できなかったら帰るつもりはないという気持ちでした」と、勝つことだけを心に決めてこの日を迎えていた。この1年で、「勝ちへの貪欲さと投げの技術、筋力や安定感が向上した」と感じている。</p><p>清水飯田中時代は、陸上と並行して相撲もやっており、全中に出場するなど活躍した。短距離選手だった父や、円盤投で東海大会優勝の実績がある母・友紀乃さんの影響で高校から本格的に陸上競技を始めたが、相撲の経験は自身の投てきにもに生きているという。</p><p>「僕は押し相撲でしたが、押しがすごく強くて、先生によく褒められていました。その部分が砲丸をつく瞬間に生きていますし、相撲は体幹が大事なので、回転の中で体幹を保つ面でも今に生きているなと思っています」<br />インターハイでは、「いろいろな地区に強い選手がいますが、優勝しか狙ってないので、自己ベストを出して優勝します。県高校記録（17m30）をしっかり越して、18mも投げて、高校生活を良いものにして締めくくりたいです」</p><p>杉本が砲丸を投げる際、右手を高く掲げてニコリと笑うルーティンがある。「僕は競技を無我夢中に楽しんでいる奴が1番強いと思っているので、本当に楽しもうという気持ちで臨んでいます」。福岡の舞台でも、杉本は最高の笑顔とともに勝ちに行く。</p><p>このほか、女子三段跳では橋本詩音（静岡雙葉3静岡）が追い風参考ながら、大会記録を上回る12m62（＋2.2）で圧勝。男子やり投は鈴木凰士朗（市岐阜商3岐阜）が63m11で1位で優勝を果たした。松月秀斗（伊勢学園3三重）が63m02で2位となり、3位の増田央介（掛川西3静岡）が62m34と上位3人が62m以上を投げた。</p><p>トラックでは女子200mで100m2位の佐野釉梨（静岡市立3静岡）が24秒32（－2.2）でトップとなり、1年生の布施一葉（中京大中京1愛知）が24秒40で2位と健闘した。100mチャンピオンの小針陽葉（富士市立3静岡）は24秒50の3位だった。</p><p>女子3000mは大谷芽以（浜松市立2静岡）が9分29秒77で快勝。4×400mリレーは男子が皇學館（三重）が3分12秒68、女子は豊橋南（愛知）が3分43秒70でそれぞれセイしている。</p><p>学校対抗は男女ともに中京大中京（愛知）が連覇を果たした。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

		
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		<title>小針陽葉が相次ぐケガから復活の100mV「自分の走りを見直してきた」 男子棒高跳・谷口海斗は5m00で快勝／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138211</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 06:55:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[小針陽葉]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<category><![CDATA[谷口海斗]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 18 Jun 2024 11:12:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Jun 2024 11:12:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月14～16日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた東海地区大会の2日目が行われ、女子100mで小針陽葉（富士市立3静岡）が12秒02（－3.0）で2連覇を果たした。フィニッシュ直後に思わず涙があふれたのは、この1年の苦しかった日々が脳裏に蘇ったからに違いない。「うれしいの一言です」。レース後の率直な気持ちは、シンプルな一言に詰め込んだ。</p>
<p>100mで今季11秒台をマークした22人中、7人が東海大会に集った。高1歴代2位の11秒65を持つ小針だが、今季のベストは県大会でマークした11秒98。勝つことよりも、インターハイに行くことを重視していた。</p>
<p>「1点集中で、あまり相手を見ないようにしました。とにかく自分の走りをする。自分は後半が強いから後半から上げて、6番に入れば大丈夫と思っていました」</p>
<p>2年前の夏、100m、200mのスプリント2種目で2位に食い込み、衝撃的なインターハイデビューを飾った。昨年は新たに始めた走幅跳も含め、東海大会で3冠を達成。全国の舞台でも3種目で優勝を狙えるポジションにいた。</p>
<p>しかし、そこから歯車が狂い始める。インターハイ直前の静岡県選手権で右脚のハムストリングを肉離れ。無理をして出場したインターハイで今度は左脚を痛め、秋のU18大会でそれが再発。2024年が明けると練習中に再び右脚を痛めてしまった。「先生や家族、いろいろな人に迷惑を掛けてしまいました」と振り返る。春先からライバルが好記録を出すなか、5月下旬の県大会には何とか間に合い、100mと200mの2種目で2位。それでも、まだまだ復活と言える走りではなかった。</p>
<p>この日も「予選、準決勝はまだ様子見というか、恐る恐るというようなストライドで、のっしり行った感じだった」と言うが、「県大会と比べて怖さがなくなった」のは大きかった。予選を11秒94（－1.7）、準決勝を12秒20（－2.8）といずれも組トップで通過し、「予選で向かい風の中で11秒が出たことは収穫でした」と胸を張る。決勝の終盤は、静岡県大会で先着された佐野釉梨（静岡市立3）と争うかたちとなり、0.03秒差で競り勝った。</p>
<p>改めてこの1年を振り返ると、小針は「ケガをして良かったです」と語った。</p>
<p>「ケガをしなければ、こうやってじっくり自分の走りを見直して改善することもなかった。結果論かもしれませんが、ケガをして一から自分の走りを見直せたのは、良い期間だったなと思います」</p>
<p>U20世界選手権も視野に入れながらU20日本選手権に出場した後、福岡に乗り込むことになる。「3度目の正直です！」。悲願のインターハイ優勝を目指して、小針がいよいよギアを上げてきた。</p>
<p>女子800mでも小針のチームメイトの遠藤瑞季（富士市立3静岡）が2分08秒52と大会記録に迫る好タイムで優勝。同4×100ｍリレーは中京大中京（愛知）が45秒82で1位となり、済美（岐阜）は46秒25で2位。3位の静岡市立、4位の至学館（愛知）、5位の浜松市立（静岡）が46秒5台で続いている。</p>
<p>男子100mの土屋太陽（富士見3静岡）が10秒59（－0.9）で大会2連覇を達成。3000m障害は安田怜生（名古屋大谷3愛知）が9分07秒60でトップ。400mハードルは垣内太陽（伊勢3三重）が52秒82、4×100ｍリレーは豊川（愛知）が40秒35でそれぞれ制した。</p>
<p>フィールドでは男子棒高跳で今季高校最高の5m11を跳んでいる谷口海斗（中京大中京3愛知）が5m00で快勝したほか、前日の女子砲丸投を制した世古櫻紗（松阪商3三重）が円盤投も44m92で優勝を飾った。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月14～16日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p><p>福岡インターハイを懸けた東海地区大会の2日目が行われ、女子100mで小針陽葉（富士市立3静岡）が12秒02（－3.0）で2連覇を果たした。フィニッシュ直後に思わず涙があふれたのは、この1年の苦しかった日々が脳裏に蘇ったからに違いない。「うれしいの一言です」。レース後の率直な気持ちは、シンプルな一言に詰め込んだ。</p><p>100mで今季11秒台をマークした22人中、7人が東海大会に集った。高1歴代2位の11秒65を持つ小針だが、今季のベストは県大会でマークした11秒98。勝つことよりも、インターハイに行くことを重視していた。</p><p>「1点集中で、あまり相手を見ないようにしました。とにかく自分の走りをする。自分は後半が強いから後半から上げて、6番に入れば大丈夫と思っていました」</p><p>2年前の夏、100m、200mのスプリント2種目で2位に食い込み、衝撃的なインターハイデビューを飾った。昨年は新たに始めた走幅跳も含め、東海大会で3冠を達成。全国の舞台でも3種目で優勝を狙えるポジションにいた。</p><p>しかし、そこから歯車が狂い始める。インターハイ直前の静岡県選手権で右脚のハムストリングを肉離れ。無理をして出場したインターハイで今度は左脚を痛め、秋のU18大会でそれが再発。2024年が明けると練習中に再び右脚を痛めてしまった。「先生や家族、いろいろな人に迷惑を掛けてしまいました」と振り返る。春先からライバルが好記録を出すなか、5月下旬の県大会には何とか間に合い、100mと200mの2種目で2位。それでも、まだまだ復活と言える走りではなかった。</p><p>この日も「予選、準決勝はまだ様子見というか、恐る恐るというようなストライドで、のっしり行った感じだった」と言うが、「県大会と比べて怖さがなくなった」のは大きかった。予選を11秒94（－1.7）、準決勝を12秒20（－2.8）といずれも組トップで通過し、「予選で向かい風の中で11秒が出たことは収穫でした」と胸を張る。決勝の終盤は、静岡県大会で先着された佐野釉梨（静岡市立3）と争うかたちとなり、0.03秒差で競り勝った。</p><p>改めてこの1年を振り返ると、小針は「ケガをして良かったです」と語った。</p><p>「ケガをしなければ、こうやってじっくり自分の走りを見直して改善することもなかった。結果論かもしれませんが、ケガをして一から自分の走りを見直せたのは、良い期間だったなと思います」</p><p>U20世界選手権も視野に入れながらU20日本選手権に出場した後、福岡に乗り込むことになる。「3度目の正直です！」。悲願のインターハイ優勝を目指して、小針がいよいよギアを上げてきた。</p><p>女子800mでも小針のチームメイトの遠藤瑞季（富士市立3静岡）が2分08秒52と大会記録に迫る好タイムで優勝。同4×100ｍリレーは中京大中京（愛知）が45秒82で1位となり、済美（岐阜）は46秒25で2位。3位の静岡市立、4位の至学館（愛知）、5位の浜松市立（静岡）が46秒5台で続いている。</p><p>男子100mの土屋太陽（富士見3静岡）が10秒59（－0.9）で大会2連覇を達成。3000m障害は安田怜生（名古屋大谷3愛知）が9分07秒60でトップ。400mハードルは垣内太陽（伊勢3三重）が52秒82、4×100ｍリレーは豊川（愛知）が40秒35でそれぞれ制した。</p><p>フィールドでは男子棒高跳で今季高校最高の5m11を跳んでいる谷口海斗（中京大中京3愛知）が5m00で快勝したほか、前日の女子砲丸投を制した世古櫻紗（松阪商3三重）が円盤投も44m92で優勝を飾った。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子走幅跳・奥澤真が7m53で激戦制す「全国でも優勝したい」 110mH橋爪蓮翔は向かい風の中14秒28／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138043</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 06:55:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世古櫻紗]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<category><![CDATA[奥澤真]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Jun 2024 09:43:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jun 2024 09:43:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月14～16日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた東海地区大会の1日目が行われ、男子走幅跳の奥澤真（浜松西3静岡）が2回目にセカンドベストの7m53（＋2.0）を跳んで優勝を飾った。10位までが7mオーバーというハイレベルな争いになったが、昨年のU18大会6位の実力を発揮した。</p>
<p>4月に7m59を跳んでいる奥澤は、「1本目で全国行きを決められる記録を出して、2本目以降で攻めていく」というプランを描いていた。その言葉通り、1本目で7m31（＋1.9）とトップに立つと、2本目でさらに記録を伸ばした。</p>
<p>昨年は東海大会を2位で通過し、インターハイも決勝に残ったが、入賞まで2cm差の9位に終わり、「悔しい思いをした」と振り返る。ただ、それがその後の成長につながる原動力になった。</p>
<p>「冬季に走り込みをして走力がアップしましたし、新たにウエイトトレーニングを始めて筋肉がつき、身体つきが変わったと感じています。助走スピードが上がったので、今年から距離を短くして、ピッチを速くすることを意識するようにしたらうまくいっています」</p>
<p>もともと「助走のスピードを殺さずに踏み切れる」という点に自信を持っていた奥澤。走力が磨かれたことで、一段階レベルアップできた手応えを感じている。</p>
<p>静岡県大会でも優勝争いを演じ、5回目の7m51（＋3.3）で2位に食い込んだ成川倭士（東海大翔洋3静岡）の存在も大きかった。</p>
<p>「小学校からのライバルで、ずっと勝ったり負けたり。高校では負けることが多かったですが、今年は県大会、東海と勝てたので、このまま全国でも（成川に）勝って優勝したいです」</p>
<p>3本目から5本目をパスしたのは、「2週間後にU20日本選手権があって、なるべく疲労を残さないようにしたかった」から。奥澤にとって東海大会は通過点にすぎない。勝っても喜びを爆発させるようなことはなく、気持ちは次の戦いへと向いていた。</p>
<p>女子走幅跳も好記録の応酬となり、水野文由里（中京大中京3愛知）が自己新の6m12（＋1.5）で優勝。橋本詩音（静岡雙葉3静岡）が1cm差の6m11（＋1.1）で続き、宮﨑藍果（鈴鹿3三重）も6m00（＋1.2）と大台に乗せて3位に食い込んだ位。</p>
<p>向かい風が吹いた男子110mハードルは、橋爪蓮翔（皇學館3三重）が14秒28（－2.5）で2位以下を引き離してV。400mは大石亮太（浜松開誠館3静岡）が47秒20をマークして快勝している。</p>
<p>女子砲丸投では昨年の国体A優勝の世古櫻紗（松阪商3三重）が13m87で貫禄勝ち。400m今峰紗希（済美2岐阜）、1500m児玉彩花（光ヶ丘女2愛知）、100mハードル三好澄果（豊川2愛知）とトラック種目はいずれも2年生が優勝を飾っている。また、棒高跳では草野咲蕾、曽我和花（ともに中京大中京3愛知）がそれぞれ3m40、3m30で1位、2位を占めた。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月14～16日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p><p>福岡インターハイを懸けた東海地区大会の1日目が行われ、男子走幅跳の奥澤真（浜松西3静岡）が2回目にセカンドベストの7m53（＋2.0）を跳んで優勝を飾った。10位までが7mオーバーというハイレベルな争いになったが、昨年のU18大会6位の実力を発揮した。</p><p>4月に7m59を跳んでいる奥澤は、「1本目で全国行きを決められる記録を出して、2本目以降で攻めていく」というプランを描いていた。その言葉通り、1本目で7m31（＋1.9）とトップに立つと、2本目でさらに記録を伸ばした。</p><p>昨年は東海大会を2位で通過し、インターハイも決勝に残ったが、入賞まで2cm差の9位に終わり、「悔しい思いをした」と振り返る。ただ、それがその後の成長につながる原動力になった。</p><p>「冬季に走り込みをして走力がアップしましたし、新たにウエイトトレーニングを始めて筋肉がつき、身体つきが変わったと感じています。助走スピードが上がったので、今年から距離を短くして、ピッチを速くすることを意識するようにしたらうまくいっています」</p><p>もともと「助走のスピードを殺さずに踏み切れる」という点に自信を持っていた奥澤。走力が磨かれたことで、一段階レベルアップできた手応えを感じている。</p><p>静岡県大会でも優勝争いを演じ、5回目の7m51（＋3.3）で2位に食い込んだ成川倭士（東海大翔洋3静岡）の存在も大きかった。</p><p>「小学校からのライバルで、ずっと勝ったり負けたり。高校では負けることが多かったですが、今年は県大会、東海と勝てたので、このまま全国でも（成川に）勝って優勝したいです」</p><p>3本目から5本目をパスしたのは、「2週間後にU20日本選手権があって、なるべく疲労を残さないようにしたかった」から。奥澤にとって東海大会は通過点にすぎない。勝っても喜びを爆発させるようなことはなく、気持ちは次の戦いへと向いていた。</p><p>女子走幅跳も好記録の応酬となり、水野文由里（中京大中京3愛知）が自己新の6m12（＋1.5）で優勝。橋本詩音（静岡雙葉3静岡）が1cm差の6m11（＋1.1）で続き、宮﨑藍果（鈴鹿3三重）も6m00（＋1.2）と大台に乗せて3位に食い込んだ位。</p><p>向かい風が吹いた男子110mハードルは、橋爪蓮翔（皇學館3三重）が14秒28（－2.5）で2位以下を引き離してV。400mは大石亮太（浜松開誠館3静岡）が47秒20をマークして快勝している。</p><p>女子砲丸投では昨年の国体A優勝の世古櫻紗（松阪商3三重）が13m87で貫禄勝ち。400m今峰紗希（済美2岐阜）、1500m児玉彩花（光ヶ丘女2愛知）、100mハードル三好澄果（豊川2愛知）とトラック種目はいずれも2年生が優勝を飾っている。また、棒高跳では草野咲蕾、曽我和花（ともに中京大中京3愛知）がそれぞれ3m40、3m30で1位、2位を占めた。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・谷口海斗さらに記録更新なるか ハイレベルの女子100m、男子110mHに注目／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137814</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 17:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<category><![CDATA[谷口海斗]]></category>
		<category><![CDATA[成川倭士]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Jun 2024 10:54:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Jun 2024 10:54:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p>
<p>インターハイ東海地区大会は6月14日から16日までの3日間、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で実施される。</p>
<p>男子は実力者がそろう100mで、ともに10秒47を持つ土屋太陽（富士見3静岡）と粟飯原圭吾（四日市工3三重）や、10秒5台の望月結夢（東海大翔洋3静岡）らがハイレベルな争いを繰り広げそうだ。</p>
<p>400mは47秒32で静岡県大会を制した大石亮太（浜松開誠館3）に対し、47秒85で2位だった前田晏直（日大三島3）がどこまで迫れるか。800mは北海道インターハイ4位の宮下颯汰（中京大中京3愛知）を軸に、1500mでも力があるチームメイトの鈴木太智（2年）が追う展開か。</p>
<p>110mハードルは三重県大会を県高校新記録の14秒09（＋0.6）で制した橋爪蓮翔（皇學館3）は一気に優勝候補に浮上。インターハイ6位、U18大会4位で14秒21を持つ浅井惺流（東海大翔洋3静岡）、14秒23（＋1.6）まで記録を伸ばし、400mハードルでも全国を見据える西垣俐玖（中京大中京3愛知）を含めた各県王者が岐阜の舞台で激突する。3000m障害はインターハイ7位で、自己記録8分54秒09の杉本憲亮（高田3三重）が頭一つ抜けている。</p>
<p>4×100mリレーは豊川（愛知）、4×400mリレーは3分13秒86で県大会を快勝した皇學館（三重）が軸になるだろう。</p>
<p>跳躍では、棒高跳でインターハイ4位の谷口海斗（中京大中京3愛知）が県大会で25年ぶりの県高校新となる5m11を成功させ、一躍、高校ランキングのトップに躍り出た。4m90で追いかける村田宇哉（近大高専3三重）、4m80の橋爪や鈴木健心（浜松商3静岡）はまず5mの大台に乗せて食らいつきたい。</p>
<p>走幅跳は7m50台の自己記録を持つ奥澤真（浜松西3）と成川倭士（東海大翔洋3）の静岡勢が有力。三段跳は中村光希（名城大附3愛知）が県大会で今季高校ランキング2位となる15m13（＋0.2）を跳び、追い風参考ながら15m28（＋3.0）もマークしている。</p>
<p>投てきでは、やり投でU18大会8位の鈴木凰士朗（市岐阜商3岐阜）が64m60を投げて県大会を圧勝。北海道インターハイ6位で自己ベスト64m09の松月秀斗（伊勢学園3三重）との一騎打ちが見られるか。円盤投は47m25で県大会を制した東琉空（稲生2三重）と、インターハイ5位で46m91を持つ田中伸明（市岐阜商3）の実力が拮抗。同7位の井上稜（熱田3愛知）はそこに割って入りたい。砲丸投の杉本紘一朗（藤枝明誠3静岡）、ハンマー投の白木康介（修文学院3愛知）もそれぞれ優勝候補の筆頭だ。</p>
<p>女子は100mで今季11秒台をマークした22人中、東海地区勢が7人と高水準。4月に11秒82（＋2.0）をマークした佐藤俐有（至学館3愛知）、ともに自己記録を11秒83まで伸ばした佐野釉梨（静岡市立3静岡）と岡田翠（中京大中京3愛知）、2年前のインターハイで2位を占め、自己記録は11秒65の小針陽葉（富士市立3静岡）ら、誰が勝っても不思議ではない。</p>
<p>100mハードルは、100mでも12秒04と力がある後藤杏実（鈴鹿3三重）が昨年のU18大会3位、国体少年A7位からさらなる高みを目指す。13秒86（－0.1）で静岡県大会を制した篠原柚葉（富士市立3）も好調を維持している。</p>
<p>4×100mリレーは、中京大中京が4月に45秒92をマーク。昨年の大会は予選で失格し、全国の舞台に進めなかった雪辱に燃える。</p>
<p>跳躍は走高跳で1m69を持つ堀木優菜（四日市商3三重）がライバルたちを一歩リード。静岡県大会で走幅跳を6m12（＋1.0）、三段跳を12m61（＋0.4）と跳躍2冠に輝いた橋本詩音（静岡雙葉3）に勢いがある。三段跳で12m28の岡島奏音（皇學館2三重）は橋本に肉薄できるか。</p>
<p>投てきでは、砲丸投で14m45、円盤投で44m88といずれも高校ランキング1位の世古櫻紗（松阪商3三重）が優勝候補筆頭。インターハイで2冠を狙っている。砲丸投の木下みなみ（安城学園3愛知）、円盤投の安藤瑞七海（三好3愛知）が追いかける構図となりそうだ。ハンマー投は鈴木菜摘（浜松湖北3静岡）が4月に自己記録を53m88まで伸ばした。</p>
<p>種目によっては、全国大会並みのハイレベルな戦いが見られる東海大会。各選手が持てる力を存分に発揮し、完全燃焼の3日間となることを期待したい。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p><p>インターハイ東海地区大会は6月14日から16日までの3日間、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で実施される。</p><p>男子は実力者がそろう100mで、ともに10秒47を持つ土屋太陽（富士見3静岡）と粟飯原圭吾（四日市工3三重）や、10秒5台の望月結夢（東海大翔洋3静岡）らがハイレベルな争いを繰り広げそうだ。</p><p>400mは47秒32で静岡県大会を制した大石亮太（浜松開誠館3）に対し、47秒85で2位だった前田晏直（日大三島3）がどこまで迫れるか。800mは北海道インターハイ4位の宮下颯汰（中京大中京3愛知）を軸に、1500mでも力があるチームメイトの鈴木太智（2年）が追う展開か。</p><p>110mハードルは三重県大会を県高校新記録の14秒09（＋0.6）で制した橋爪蓮翔（皇學館3）は一気に優勝候補に浮上。インターハイ6位、U18大会4位で14秒21を持つ浅井惺流（東海大翔洋3静岡）、14秒23（＋1.6）まで記録を伸ばし、400mハードルでも全国を見据える西垣俐玖（中京大中京3愛知）を含めた各県王者が岐阜の舞台で激突する。3000m障害はインターハイ7位で、自己記録8分54秒09の杉本憲亮（高田3三重）が頭一つ抜けている。</p><p>4×100mリレーは豊川（愛知）、4×400mリレーは3分13秒86で県大会を快勝した皇學館（三重）が軸になるだろう。</p><p>跳躍では、棒高跳でインターハイ4位の谷口海斗（中京大中京3愛知）が県大会で25年ぶりの県高校新となる5m11を成功させ、一躍、高校ランキングのトップに躍り出た。4m90で追いかける村田宇哉（近大高専3三重）、4m80の橋爪や鈴木健心（浜松商3静岡）はまず5mの大台に乗せて食らいつきたい。</p><p>走幅跳は7m50台の自己記録を持つ奥澤真（浜松西3）と成川倭士（東海大翔洋3）の静岡勢が有力。三段跳は中村光希（名城大附3愛知）が県大会で今季高校ランキング2位となる15m13（＋0.2）を跳び、追い風参考ながら15m28（＋3.0）もマークしている。</p><p>投てきでは、やり投でU18大会8位の鈴木凰士朗（市岐阜商3岐阜）が64m60を投げて県大会を圧勝。北海道インターハイ6位で自己ベスト64m09の松月秀斗（伊勢学園3三重）との一騎打ちが見られるか。円盤投は47m25で県大会を制した東琉空（稲生2三重）と、インターハイ5位で46m91を持つ田中伸明（市岐阜商3）の実力が拮抗。同7位の井上稜（熱田3愛知）はそこに割って入りたい。砲丸投の杉本紘一朗（藤枝明誠3静岡）、ハンマー投の白木康介（修文学院3愛知）もそれぞれ優勝候補の筆頭だ。</p><p>女子は100mで今季11秒台をマークした22人中、東海地区勢が7人と高水準。4月に11秒82（＋2.0）をマークした佐藤俐有（至学館3愛知）、ともに自己記録を11秒83まで伸ばした佐野釉梨（静岡市立3静岡）と岡田翠（中京大中京3愛知）、2年前のインターハイで2位を占め、自己記録は11秒65の小針陽葉（富士市立3静岡）ら、誰が勝っても不思議ではない。</p><p>100mハードルは、100mでも12秒04と力がある後藤杏実（鈴鹿3三重）が昨年のU18大会3位、国体少年A7位からさらなる高みを目指す。13秒86（－0.1）で静岡県大会を制した篠原柚葉（富士市立3）も好調を維持している。</p><p>4×100mリレーは、中京大中京が4月に45秒92をマーク。昨年の大会は予選で失格し、全国の舞台に進めなかった雪辱に燃える。</p><p>跳躍は走高跳で1m69を持つ堀木優菜（四日市商3三重）がライバルたちを一歩リード。静岡県大会で走幅跳を6m12（＋1.0）、三段跳を12m61（＋0.4）と跳躍2冠に輝いた橋本詩音（静岡雙葉3）に勢いがある。三段跳で12m28の岡島奏音（皇學館2三重）は橋本に肉薄できるか。</p><p>投てきでは、砲丸投で14m45、円盤投で44m88といずれも高校ランキング1位の世古櫻紗（松阪商3三重）が優勝候補筆頭。インターハイで2冠を狙っている。砲丸投の木下みなみ（安城学園3愛知）、円盤投の安藤瑞七海（三好3愛知）が追いかける構図となりそうだ。ハンマー投は鈴木菜摘（浜松湖北3静岡）が4月に自己記録を53m88まで伸ばした。</p><p>種目によっては、全国大会並みのハイレベルな戦いが見られる東海大会。各選手が持てる力を存分に発揮し、完全燃焼の3日間となることを期待したい。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>豊田大谷2年連続Vで東海地区代表として初の都大路 男子は豊川が中盤で首位奪い2連覇／東海高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121159</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 18:26:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Nov 2023 18:43:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Nov 2023 18:43:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東海高校駅伝は11月26日、静岡県の小笠山総合運動公園内高校駅伝周回コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は愛知県大会2位の豊田大谷が1時間9分44秒で2年連続2回目の優勝を果たし、全国高校駅伝（12月24日／京都）の東海地区代表として、初の都大路出場権を獲得。男子（7区間42.195km）は、豊川（愛知）が2時間8分54秒で2年連続4回目の頂点に立った。</p>
<p>豊田大谷は1区をトップと13秒差の2位でスタートすると、2区（4.0975km）の山本滝穂（3年）が逆転し、11秒リード。続く3区（3km）では、インターハイ800m5位の森千莉（3年）が区間賞（9分45秒）の快走で、後続との差を38秒まで広げた。</p>
<p>さらに、5区（5km）・中馬蘭奈（3年）も区間賞（16分29秒）で締めて、悲願の全国切符をつかんだ。2位には1時間11分07秒で浜松市立（静岡）。1区（6km）の澤田結弥（3年）が19分47秒で区間賞に輝いた。3位には愛知県大会1位の豊川（愛知）が1時間11分39秒で入っている。</p>
<p>豊川は1区こそ7位発進だったが、2区（3.05km）の杉田晃大（3年）が区間賞（8分55秒）でトップと12秒差の2位に進出。さらに3区（8.0475km）の佐野鈴太（3年）で首位に立った。4区で韮山（静岡）に2秒差まで迫られたものの、5区（3km）の相地一夢（3年）が8分32秒、7区（5km）の神田悦士（2年）が14分43秒の区間賞で走破するなど突き放した。</p>
<p>2位には序盤先行した韮山（静岡）が2時間10分21秒で入り、3位は後半順位を上げた浜松開誠館（静岡）が2時間10分32秒で食い込んだ。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場。地区代表は、地区高校駅伝で都道府県大会1位校を除いた最上位校となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海高校駅伝は11月26日、静岡県の小笠山総合運動公園内高校駅伝周回コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は愛知県大会2位の豊田大谷が1時間9分44秒で2年連続2回目の優勝を果たし、全国高校駅伝（12月24日／京都）の東海地区代表として、初の都大路出場権を獲得。男子（7区間42.195km）は、豊川（愛知）が2時間8分54秒で2年連続4回目の頂点に立った。</p><p>豊田大谷は1区をトップと13秒差の2位でスタートすると、2区（4.0975km）の山本滝穂（3年）が逆転し、11秒リード。続く3区（3km）では、インターハイ800m5位の森千莉（3年）が区間賞（9分45秒）の快走で、後続との差を38秒まで広げた。</p><p>さらに、5区（5km）・中馬蘭奈（3年）も区間賞（16分29秒）で締めて、悲願の全国切符をつかんだ。2位には1時間11分07秒で浜松市立（静岡）。1区（6km）の澤田結弥（3年）が19分47秒で区間賞に輝いた。3位には愛知県大会1位の豊川（愛知）が1時間11分39秒で入っている。</p><p>豊川は1区こそ7位発進だったが、2区（3.05km）の杉田晃大（3年）が区間賞（8分55秒）でトップと12秒差の2位に進出。さらに3区（8.0475km）の佐野鈴太（3年）で首位に立った。4区で韮山（静岡）に2秒差まで迫られたものの、5区（3km）の相地一夢（3年）が8分32秒、7区（5km）の神田悦士（2年）が14分43秒の区間賞で走破するなど突き放した。</p><p>2位には序盤先行した韮山（静岡）が2時間10分21秒で入り、3位は後半順位を上げた浜松開誠館（静岡）が2時間10分32秒で食い込んだ。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場。地区代表は、地区高校駅伝で都道府県大会1位校を除いた最上位校となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>小針陽葉が個人3冠！100ｍ11秒75、200ｍ23秒92、走幅跳6ｍ18、リレーも爆走／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106043</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 21:43:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[小針陽葉]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Jun 2023 12:04:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Jun 2023 12:04:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/d8f48c7de918bc16d562704cd11eca88-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月16日～18日／静岡・小笠山総合運動公園　静岡スタジアムエコパ）最終日</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた東海地区大会の最終日が行われ、女子200mでは高校歴代3位の23秒52を持つ小針陽葉（富士市立2静岡）が23秒92（＋0.2）で優勝した。</p>
<p>小針は初日の走幅跳を今季高校最高となる6m18（＋1.0）で、11秒65のベストを持つ2日目の100mは11秒75（＋0.1）で制しており、個人3冠を達成。また、アンカーを務めた4×100mリレーでもチーム新記録の46秒62で4位に食い込んだ。</p>
<p>フル稼働だった3日間の戦いを終えた小針は、「県大会の時よりは疲労感がすごくて……。でも、リレーで全国に行けたし、個人も3種目で優勝できたので良かったです」と、充実の表情を浮かべた。</p>
<p>昨年のインターハイでは、1年生ながら100mと200mでともに2位。昨夏から本格的に取り組んできた走幅跳は6m19の自己記録を持ち、今大会は3種目で優勝候補に挙がっていた。それでも、「自分が期待されているとか、記録を出さないといけないとか思っていなかったので、そこまでプレッシャーを感じませんでした。いつも通りの試合だったなと思います」と、心理的な悪影響を及ぼすことはなかった。</p>
<p>100mも200mも、予選、準決勝とすべて全体のトップタイムで通過し、決勝レースも危なげなかった。強者が勝つべくして勝ったように見えた内容だったが、小針の口からは反省の弁ばかりが目立った。</p>
<p>「100mは水分補給不足で少し熱中症気味という状態でした。万全なら11秒5台を狙えたので少し悔しいです。200mも予選（24秒25／±0）は良かったですが、準決勝は暑さにやられて思うようにタイムが出ず、決勝はがむしゃらに行った感じ。まだまだ改善の余地があります」</p>
<p>そんななか、今大会では4×100mリレーが「一番うれしかった」と振り返る。「3年生が最後ですし、3走の同級生も脚が痛くて、個人種目をやめてリレーに賭けてくれていて、みんなで『全国に行きたいね』と話していました」。</p>
<p>走幅跳の1本目で優勝記録となる大ジャンプを見せた後、あと1cmに迫った自己記録や6m23の大会記録更新には目もくれず、2本目以降の試技をすべてパスした。それも（リレーがある）翌日のためにエネルギーを残しておく」ことが目的だった。そうした思いの強さは、リレーの決勝レース直後だけ、うれしさのあまり大号泣した小針の姿からも伺えた。</p>
<p>自身2度目のインターハイに向けては、「100mは11秒4台、200mは高校記録（23秒45）更新を狙って、走幅跳は6m30ぐらいは行けそうなので、どれも優勝できるように頑張りたい。4継はチームベストが出たらいいなと思っています」と、それぞれの目標を掲げる。</p>
<p>全国では1970年の石野ますよ（鹿児島女・鹿児島）しか達成していない100m、20mm、走幅跳3冠へ。大きなポテンシャルを秘めた2年生がこの夏、北海道の地で偉業にチャレンジする。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史　撮影／樋口俊秀</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月16日～18日／静岡・小笠山総合運動公園　静岡スタジアムエコパ）最終日</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた東海地区大会の最終日が行われ、女子200mでは高校歴代3位の23秒52を持つ小針陽葉（富士市立2静岡）が23秒92（＋0.2）で優勝した。</p><p>小針は初日の走幅跳を今季高校最高となる6m18（＋1.0）で、11秒65のベストを持つ2日目の100mは11秒75（＋0.1）で制しており、個人3冠を達成。また、アンカーを務めた4×100mリレーでもチーム新記録の46秒62で4位に食い込んだ。</p><p>フル稼働だった3日間の戦いを終えた小針は、「県大会の時よりは疲労感がすごくて……。でも、リレーで全国に行けたし、個人も3種目で優勝できたので良かったです」と、充実の表情を浮かべた。</p><p>昨年のインターハイでは、1年生ながら100mと200mでともに2位。昨夏から本格的に取り組んできた走幅跳は6m19の自己記録を持ち、今大会は3種目で優勝候補に挙がっていた。それでも、「自分が期待されているとか、記録を出さないといけないとか思っていなかったので、そこまでプレッシャーを感じませんでした。いつも通りの試合だったなと思います」と、心理的な悪影響を及ぼすことはなかった。</p><p>100mも200mも、予選、準決勝とすべて全体のトップタイムで通過し、決勝レースも危なげなかった。強者が勝つべくして勝ったように見えた内容だったが、小針の口からは反省の弁ばかりが目立った。</p><p>「100mは水分補給不足で少し熱中症気味という状態でした。万全なら11秒5台を狙えたので少し悔しいです。200mも予選（24秒25／±0）は良かったですが、準決勝は暑さにやられて思うようにタイムが出ず、決勝はがむしゃらに行った感じ。まだまだ改善の余地があります」</p><p>そんななか、今大会では4×100mリレーが「一番うれしかった」と振り返る。「3年生が最後ですし、3走の同級生も脚が痛くて、個人種目をやめてリレーに賭けてくれていて、みんなで『全国に行きたいね』と話していました」。</p><p>走幅跳の1本目で優勝記録となる大ジャンプを見せた後、あと1cmに迫った自己記録や6m23の大会記録更新には目もくれず、2本目以降の試技をすべてパスした。それも（リレーがある）翌日のためにエネルギーを残しておく」ことが目的だった。そうした思いの強さは、リレーの決勝レース直後だけ、うれしさのあまり大号泣した小針の姿からも伺えた。</p><p>自身2度目のインターハイに向けては、「100mは11秒4台、200mは高校記録（23秒45）更新を狙って、走幅跳は6m30ぐらいは行けそうなので、どれも優勝できるように頑張りたい。4継はチームベストが出たらいいなと思っています」と、それぞれの目標を掲げる。</p><p>全国では1970年の石野ますよ（鹿児島女・鹿児島）しか達成していない100m、20mm、走幅跳3冠へ。大きなポテンシャルを秘めた2年生がこの夏、北海道の地で偉業にチャレンジする。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史　撮影／樋口俊秀</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>林美希が100mH13秒51＆七種競技5113点ダブル大会新！2年連続全国2冠へ好調示す／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105889</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 06:30:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[林美希]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Jun 2023 03:21:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Jun 2023 03:21:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月16日～18日／静岡・小笠山総合運動公園　静岡スタジアムエコパ）2日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた東海地区大会の2日目が行われ、女子七種競技で林美希（中京大中京3愛知）が従来の大会記録（5090点）を23点上回る5113点の大会新記録で2連覇を果たした。1日目に13秒51（－0.7）の大会新記録で同じく連覇を遂げた100ｍハードルと合わせて、2年連続の2冠に輝いた。</p>
<p>七種競技は県大会こそ4744点と、昨夏のインターハイを5231点で制した林にしては今ひとつだったが、韓国で行われたU20アジア選手権（6月4～7日）は5095点で銀メダル。その4日後のU20日本選手権は5043点と、6月に入って2戦連続で5000点を突破していた。</p>
<p>それから6日後の今大会でさらに記録を伸ばし、「だいぶアベレージが上がってきました。得点が低い種目がなくなってきたと思います」と、林は確かな手応えをつかんだようだ。</p>
<p>各種目を振り返ると、必ずしもすべてが良かったわけでない。「ハードルで1000点に行けなかったのが痛かった」と反省したように、13秒46の自己ベストを持つ100ｍハードルは13秒96（＋0.1）で984点。それでも、「他の種目でカバーでき、5100点を超えられたのは自信になりました」と収穫も多かった。</p>
<p>カバーできた他の種目の1つが砲丸投だった。昨年は10ｍを超えたのがインターハイ（10ｍ03）での1回だけだったが、今季はU20日本選手権の10ｍ50を筆頭に、10ｍ超えが5回。この日も10m46を投じ、560点をマークした。「加速部分につながるということで、冬季にかなり砲丸投に取り組んだので、それがここに来て結果に結びついています」と話す。</p>
<p>昨年のインターハイは七種競技と100ｍハードルを制し、女子優秀選手にも選ばれた。今年は2種目の前回覇者として挑むことになる。</p>
<p>大会3日目と4日目に七種競技、最終日の5日目に100ｍハードルという流れだが、林は「疲労がある中でしっかり勝ち切りたいですが、とりあえず自己記録を更新したいです」と語った。それができれば結果は自ずとついてくる。進化を止めない林に、死角は見当たらない。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／樋口俊秀</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月16日～18日／静岡・小笠山総合運動公園　静岡スタジアムエコパ）2日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた東海地区大会の2日目が行われ、女子七種競技で林美希（中京大中京3愛知）が従来の大会記録（5090点）を23点上回る5113点の大会新記録で2連覇を果たした。1日目に13秒51（－0.7）の大会新記録で同じく連覇を遂げた100ｍハードルと合わせて、2年連続の2冠に輝いた。</p><p>七種競技は県大会こそ4744点と、昨夏のインターハイを5231点で制した林にしては今ひとつだったが、韓国で行われたU20アジア選手権（6月4～7日）は5095点で銀メダル。その4日後のU20日本選手権は5043点と、6月に入って2戦連続で5000点を突破していた。</p><p>それから6日後の今大会でさらに記録を伸ばし、「だいぶアベレージが上がってきました。得点が低い種目がなくなってきたと思います」と、林は確かな手応えをつかんだようだ。</p><p>各種目を振り返ると、必ずしもすべてが良かったわけでない。「ハードルで1000点に行けなかったのが痛かった」と反省したように、13秒46の自己ベストを持つ100ｍハードルは13秒96（＋0.1）で984点。それでも、「他の種目でカバーでき、5100点を超えられたのは自信になりました」と収穫も多かった。</p><p>カバーできた他の種目の1つが砲丸投だった。昨年は10ｍを超えたのがインターハイ（10ｍ03）での1回だけだったが、今季はU20日本選手権の10ｍ50を筆頭に、10ｍ超えが5回。この日も10m46を投じ、560点をマークした。「加速部分につながるということで、冬季にかなり砲丸投に取り組んだので、それがここに来て結果に結びついています」と話す。</p><p>昨年のインターハイは七種競技と100ｍハードルを制し、女子優秀選手にも選ばれた。今年は2種目の前回覇者として挑むことになる。</p><p>大会3日目と4日目に七種競技、最終日の5日目に100ｍハードルという流れだが、林は「疲労がある中でしっかり勝ち切りたいですが、とりあえず自己記録を更新したいです」と語った。それができれば結果は自ずとついてくる。進化を止めない林に、死角は見当たらない。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／樋口俊秀</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>走幅跳・成川倭士が向かい風で7m50の今季高校最高タイ！ 全国入賞目標も「まずは楽しめれば」／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105699</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 06:55:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Jun 2023 22:00:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jun 2023 22:00:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月16日～18日／静岡・エコパスタジアム）1日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた東海地区大会の1日目が行われ、男子走幅跳は2回目に今季高校トップタイの7m50（－1.4）を跳んだ成川倭士（東海大翔洋2静岡）が優勝。ともに7m33を跳んだ奥澤真（浜松西2静岡）と平林駿登（安城東2愛知）がそれぞれ2位と3位を2年生が上位を占めた。</p>
<p>成川の自己記録は県大会でマークした7m26。今大会は7m40台を持つ森部諒（名城大附3愛知）や奥澤を追いかける立場で臨んだが、「最近は走幅跳で全然うまく行っていなかった」と明かす。</p>
<p>その要因は、「脚が速くなって助走に生かすことが難しくなっていた」ことにある。実際、今季は100mで10秒41、200mはインターハイ都府県大会最高の21秒03（－0.2）をマークするなど、スプリントの向上が目覚ましかった。「ストライドが伸びて筋肉もついた」ことがパフォーマンスの向上につながっているという。</p>
<p>助走のスピードアップに対応すべく、この日は助走を大きく変更。「今までの助走から4歩、12mぐらい短くして、最初からスピードを上げていくという感じでした。（ファウルとなった）1本目もよく跳べたのですが、踏み切りの1歩前でブレーキをかけ過ぎて、上に跳ぶだけになってしまった」と話し、さらに修正した2回目でビッグジャンプを見せた。</p>
<p>3回目をパスした後も、他の選手たちが7m10～30台にとどまるなか、4回目に7m42（－0.1）、6回目に7m31（＋0.7）と好記録を続け、7m50の跳躍で手応えをつかんだ様子。実は「2週間前のU20日本選手権後にふくらはぎを痛めた」というが、それを感じさせない充実ぶりだった。</p>
<p>今大会ではまだ200mと4×100mリレーを残すが、インターハイでの走幅跳は、「今年はできれば入賞を目指したいですが、まずは楽しめればいい」と良い意味で力んでいない。それでも、強力なライバルがひしめく静岡県大会と東海大会を制したことで、成川は全国の舞台でも優勝候補の1人に名乗りを上げた。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。<br />
<span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／樋口俊秀</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月16日～18日／静岡・エコパスタジアム）1日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた東海地区大会の1日目が行われ、男子走幅跳は2回目に今季高校トップタイの7m50（－1.4）を跳んだ成川倭士（東海大翔洋2静岡）が優勝。ともに7m33を跳んだ奥澤真（浜松西2静岡）と平林駿登（安城東2愛知）がそれぞれ2位と3位を2年生が上位を占めた。</p><p>成川の自己記録は県大会でマークした7m26。今大会は7m40台を持つ森部諒（名城大附3愛知）や奥澤を追いかける立場で臨んだが、「最近は走幅跳で全然うまく行っていなかった」と明かす。</p><p>その要因は、「脚が速くなって助走に生かすことが難しくなっていた」ことにある。実際、今季は100mで10秒41、200mはインターハイ都府県大会最高の21秒03（－0.2）をマークするなど、スプリントの向上が目覚ましかった。「ストライドが伸びて筋肉もついた」ことがパフォーマンスの向上につながっているという。</p><p>助走のスピードアップに対応すべく、この日は助走を大きく変更。「今までの助走から4歩、12mぐらい短くして、最初からスピードを上げていくという感じでした。（ファウルとなった）1本目もよく跳べたのですが、踏み切りの1歩前でブレーキをかけ過ぎて、上に跳ぶだけになってしまった」と話し、さらに修正した2回目でビッグジャンプを見せた。</p><p>3回目をパスした後も、他の選手たちが7m10～30台にとどまるなか、4回目に7m42（－0.1）、6回目に7m31（＋0.7）と好記録を続け、7m50の跳躍で手応えをつかんだ様子。実は「2週間前のU20日本選手権後にふくらはぎを痛めた」というが、それを感じさせない充実ぶりだった。</p><p>今大会ではまだ200mと4×100mリレーを残すが、インターハイでの走幅跳は、「今年はできれば入賞を目指したいですが、まずは楽しめればいい」と良い意味で力んでいない。それでも、強力なライバルがひしめく静岡県大会と東海大会を制したことで、成川は全国の舞台でも優勝候補の1人に名乗りを上げた。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。<br /><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／樋口俊秀</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子・成川倭士、女子・小針陽葉、櫻井希美ら全国注目選手が登場 全国行きを決めるのは!？／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105314</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jun 2023 17:02:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 14 Jun 2023 17:02:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Jun 2023 17:02:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイ（8月2日～6日）の出場権を懸けた東海大会（静岡、愛知、三重、岐阜）が6月16日から18日までの3日間、静岡県の小笠山総合運動公園エコパ（エコパスタジアム）で開催される。5月に行われた県大会など、直近の戦績をふまえたうえで、注目種目や選手など、見どころを紹介していく。</p>
<p>男子走幅跳は有力選手がひしめき、ハイレベルな戦いになりそうだ。なかでも静岡勢は4月に7m42をマークした奥澤真（浜松西2）、7m27の朝比奈咲弥（浜松南3）、県大会を7m26で制した成川倭士（東海大翔洋2）らに勢いがある。自己記録では彼らを上回る7m47の森部諒（名城大附3愛知）が存在感を示せるか。</p>
<p>成川はスプリント種目でも力がある。10秒41を持つ100mは県大会決勝でスタートを失敗し、東海大会に進めなかったが、200mは県大会で今季高校最高、高2歴代9位タイの21秒03（－0.2）をマーク。走幅跳、4×100mリレーとの3冠を目指す。</p>
<p>男子110mハードルは、14秒27を持つ宮本皓寿（浜松市立3静岡）、昨年のインターハイで7位だった浅井惺流（東海大翔洋2静岡）、追い風参考（＋2.6）ながら14秒25で県大会を制した横山将也（中京大中京3愛知）による三つ巴の展開が予想される。</p>
<p>女子では、昨年1年生ながらインターハイのスプリント2種目で2位に食い込んだ小針陽葉（富士市立2静岡）が主役候補。100mで11秒65、今季から本格参戦した走幅跳でも6m19のベストを持ち、200mでも5月の静岡国際で、高校歴代3位の23秒52（＋0.3）を叩き出した。U20日本選手権100m2位で11秒83を持つ佐野釉梨（静岡市立2静岡）、200m24秒39の磯貝唯菜（浜松市立3静岡）と、それぞれ県大会で小針に次ぐ2位だった2人が今大会ではどれだけ迫れるか。</p>
<p>女子走幅跳の松村琴都（瑞陵3愛知）は、昨年は東海大会2位を経て、徳島インターハイで頂点に立った。昨季は6m以上を3度跳ぶなど安定感のある松村だが、静岡県大会で6m超えの勝負を演じた橋本詩音（静岡雙葉2）と小針がその前に立ちはだかる。</p>
<p>女子やり投は昨年のインターハイ2位で、高校歴代4位の57m17を持つ櫻井希美（済美3岐阜）が圧倒的な優勝候補。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が2015年に打ち立てた58m90の高校記録更新も視野に入っている。</p>
<p>ほかにも、U20世界選手権1500m6位の澤田結弥（浜松市立3静岡）、女子100mハードルと七種競技でインターハイ2年連続2冠に挑む林美希（中京大中京3愛知）、男子3000m障害で4月に8分52秒41をマークした辻本桜寿（浜松開誠館3静岡）、男子円盤投で今季高校ランキングトップタイの48m05を持つ藤原琢磨（稲生3三重）らがそれぞれの種目で優勝候補に挙がる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイ（8月2日～6日）の出場権を懸けた東海大会（静岡、愛知、三重、岐阜）が6月16日から18日までの3日間、静岡県の小笠山総合運動公園エコパ（エコパスタジアム）で開催される。5月に行われた県大会など、直近の戦績をふまえたうえで、注目種目や選手など、見どころを紹介していく。</p><p>男子走幅跳は有力選手がひしめき、ハイレベルな戦いになりそうだ。なかでも静岡勢は4月に7m42をマークした奥澤真（浜松西2）、7m27の朝比奈咲弥（浜松南3）、県大会を7m26で制した成川倭士（東海大翔洋2）らに勢いがある。自己記録では彼らを上回る7m47の森部諒（名城大附3愛知）が存在感を示せるか。</p><p>成川はスプリント種目でも力がある。10秒41を持つ100mは県大会決勝でスタートを失敗し、東海大会に進めなかったが、200mは県大会で今季高校最高、高2歴代9位タイの21秒03（－0.2）をマーク。走幅跳、4×100mリレーとの3冠を目指す。</p><p>男子110mハードルは、14秒27を持つ宮本皓寿（浜松市立3静岡）、昨年のインターハイで7位だった浅井惺流（東海大翔洋2静岡）、追い風参考（＋2.6）ながら14秒25で県大会を制した横山将也（中京大中京3愛知）による三つ巴の展開が予想される。</p><p>女子では、昨年1年生ながらインターハイのスプリント2種目で2位に食い込んだ小針陽葉（富士市立2静岡）が主役候補。100mで11秒65、今季から本格参戦した走幅跳でも6m19のベストを持ち、200mでも5月の静岡国際で、高校歴代3位の23秒52（＋0.3）を叩き出した。U20日本選手権100m2位で11秒83を持つ佐野釉梨（静岡市立2静岡）、200m24秒39の磯貝唯菜（浜松市立3静岡）と、それぞれ県大会で小針に次ぐ2位だった2人が今大会ではどれだけ迫れるか。</p><p>女子走幅跳の松村琴都（瑞陵3愛知）は、昨年は東海大会2位を経て、徳島インターハイで頂点に立った。昨季は6m以上を3度跳ぶなど安定感のある松村だが、静岡県大会で6m超えの勝負を演じた橋本詩音（静岡雙葉2）と小針がその前に立ちはだかる。</p><p>女子やり投は昨年のインターハイ2位で、高校歴代4位の57m17を持つ櫻井希美（済美3岐阜）が圧倒的な優勝候補。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が2015年に打ち立てた58m90の高校記録更新も視野に入っている。</p><p>ほかにも、U20世界選手権1500m6位の澤田結弥（浜松市立3静岡）、女子100mハードルと七種競技でインターハイ2年連続2冠に挑む林美希（中京大中京3愛知）、男子3000m障害で4月に8分52秒41をマークした辻本桜寿（浜松開誠館3静岡）、男子円盤投で今季高校ランキングトップタイの48m05を持つ藤原琢磨（稲生3三重）らがそれぞれの種目で優勝候補に挙がる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子は後半逆転の豊川、女子は中盤以降独走の豊田大谷が優勝 男女とも愛知2位が意地見せる／東海高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87186</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 07:00:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[豊川]]></category>
		<category><![CDATA[豊田大谷]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:38:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:38:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東海高校駅伝が11月27日、愛知県一宮市の大野極楽寺公園発着木曽川沿川サイクリングコースで行われ、男女ともに愛知県大会2位校が意地の優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は豊川が2時間8分51秒でV。女子（5区間21.0975km）は豊田大谷が1時間12分01秒で制した。</p>
<p>豊川は1区こそ7位発進だったが、2区以降6位→4位→2位と着実に順位をアップ。5区の（3km）の鷲野遥都（1年）が区間賞の8分44秒で逆転に成功した。6区終了時で2位に浮上した静岡県大会1位の藤枝明誠に2秒差まで迫られたが、7区（5km）の中山達貴（3年）が14分58秒の区間賞で再び突き放した。</p>
<p>藤枝明誠は2時間9分23秒で2位。3区（8.1075km）を24分14秒で走り、10人を抜いた杉浦柊人（3年）と6区（5km）を14分46秒で走破して3人抜きの村松翼（3年）が区間賞に輝いた。3位には、愛知3位の愛知が2時間9分45秒で入った。</p>
<p>豊田大谷は2位でタスキを受けた2区の中馬蘭奈（2年）が24秒差を逆転してトップに立つ。さらに、3区に起用された国体少年A800m3位の森千莉（2年）がリードを13秒から37秒に拡大すると、5区の杉浦さくら（3年）も差を広げてフィニッシュ。中馬、森、杉浦の3人が区間賞を獲得して快勝した。</p>
<p>愛知県大会優勝の豊川は1時間13分07秒で2位だった。3位は1時間13分21秒で静岡県大会2位の浜松市立。U20世界選手権1500m6位の澤田結弥（2年）が1区（6km）を20分13秒で制した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海高校駅伝が11月27日、愛知県一宮市の大野極楽寺公園発着木曽川沿川サイクリングコースで行われ、男女ともに愛知県大会2位校が意地の優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は豊川が2時間8分51秒でV。女子（5区間21.0975km）は豊田大谷が1時間12分01秒で制した。</p><p>豊川は1区こそ7位発進だったが、2区以降6位→4位→2位と着実に順位をアップ。5区の（3km）の鷲野遥都（1年）が区間賞の8分44秒で逆転に成功した。6区終了時で2位に浮上した静岡県大会1位の藤枝明誠に2秒差まで迫られたが、7区（5km）の中山達貴（3年）が14分58秒の区間賞で再び突き放した。</p><p>藤枝明誠は2時間9分23秒で2位。3区（8.1075km）を24分14秒で走り、10人を抜いた杉浦柊人（3年）と6区（5km）を14分46秒で走破して3人抜きの村松翼（3年）が区間賞に輝いた。3位には、愛知3位の愛知が2時間9分45秒で入った。</p><p>豊田大谷は2位でタスキを受けた2区の中馬蘭奈（2年）が24秒差を逆転してトップに立つ。さらに、3区に起用された国体少年A800m3位の森千莉（2年）がリードを13秒から37秒に拡大すると、5区の杉浦さくら（3年）も差を広げてフィニッシュ。中馬、森、杉浦の3人が区間賞を獲得して快勝した。</p><p>愛知県大会優勝の豊川は1時間13分07秒で2位だった。3位は1時間13分21秒で静岡県大会2位の浜松市立。U20世界選手権1500m6位の澤田結弥（2年）が1区（6km）を20分13秒で制した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子400ｍはU20日本選手権覇者の長葭遥斗が47秒15で激戦制す「インターハイで46秒前半の自己新を出したい」／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/74784</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 07:00:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[長葭遥斗]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 19:55:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 19:55:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74792" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/306e3519c72cc45f9224e631a4a0ef39.jpg" alt="" width="1780" height="1187" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/306e3519c72cc45f9224e631a4a0ef39.jpg 1780w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/306e3519c72cc45f9224e631a4a0ef39-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/306e3519c72cc45f9224e631a4a0ef39-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/306e3519c72cc45f9224e631a4a0ef39-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/306e3519c72cc45f9224e631a4a0ef39-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1780px) 100vw, 1780px" /></p>
<p>◇インターハイ東海大会（6月17日～19日／岐阜市）</p>
<p>8月のインターハイ出場を懸けた東海大会が行われ、男子400ｍでは長葭遥斗（浜松開誠館3静岡）が47秒15の好タイムで優勝。中道大貴（東海大翔洋3静岡）が47秒19、鈴木智也（浜松西3静岡）が47秒55で、ともに自己ベストで続き、静岡勢が3位までを独占した。</p>
<p>長葭は1週間前のU20日本選手権チャンピオン。準決勝で今季高校ランキングトップに躍り出る46秒71を叩き出し、決勝でも46秒75をマークしている。自身が「U20の疲労はありました」と語った通り、今大会の予選はまず無難に通過することに専念（49秒51で組3位）。47秒77で全体のトップだった準決勝から段階的に本領を発揮していった印象だ。</p>
<p>決勝は「前半が向かい風でそれほど飛ばせた意識はなかった」と言いながら、県大会決勝で敗れた右隣りの鈴木を積極的に追いかけ、ラストの直線で徐々に引き離した。47秒30の自己記録を持つ中道の最終盤の猛追も僅差で振り切り、「後半も粘れたので良かったです」と胸を張る。</p>
<p>「この2戦でかなり自信がつきました。良い結果が続いているので、来週の大会や全国に向けて調整して、また良い走りができればと思っています」</p>
<p>今季に向けては、フォームの改善やスピードの向上を意識して取り組んできたという。「今まで大きく振っていた腕をコンパクトな振りにして、あまり力を使わないようにしています」と長葭は話し、そうした試みが「最近、200ｍのスピードが上がって、前半が飛ばせるようになってきた」と実感している。大会3日目の200ｍでも決勝に残り、5位（21秒65）でインターハイ出場を決めた点も、冬季から積み上げてきた努力の証と言えるだろう。それでも現状に満足せず、「ピッチで走ってしまうので、もっとストライドを伸ばせたらタイムも上がる」と、さらなる高みを見据える。</p>
<p>400ｍは優勝候補の1人として迎えるであろうインターハイ。長葭は「タイムは会場やコンディションにもよりますが、46秒前半の自己新を出せたら」とはにかみつつ、目標順位については「全国1位を目指してがんばります」と力強く言い切った。</p>
<p>この他の種目では、初日に女子1500ｍを4分20秒17の大会新で制した澤田結弥（浜松市立2静岡）が、3日目の女子3000ｍも快勝して2冠達成。秦くるみ（伊豆中央3静岡）も走幅跳と三段跳の2冠を果たした。女子1500ｍの他、女子やり投の櫻井希美（済美2岐阜）、女子800ｍの森千莉（豊田大谷2愛知）、女子4×100ｍリレーの中京大中京と、4種目で大会新記録が誕生した。</p>
<p>学校対抗は男女ともに中京大中京が昨年に続いて優勝を飾った。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは8月3日から7日まで徳島県で開催される。</p>
<p>◇東海大会優勝者一覧<br />
男子<br />
100ｍ　小島拓真（名古屋大谷3愛知）10秒48（-1.2）<br />
200ｍ　銭田瑞生（袋井3静岡）21秒51（-1.6）<br />
400ｍ　長葭遥斗（浜松開誠館3静岡）47秒15<br />
800ｍ　杉本仁（中京大中京3 愛知）1分53秒00<br />
1500ｍ　野川元希（愛知2愛知）4分03秒39<br />
5000ｍ　織橋巧（中京3岐阜）14分42秒52<br />
110ｍＨ　打田快生（皇學館3三重）14秒55（－2.0）<br />
400ｍＨ　下田隼人（豊川2愛知）51秒40<br />
3000ｍＳＣ　辻本桜寿（浜松開誠館2静岡）9分04秒71<br />
5000ｍＷ　高橋優喜（浜松北3静岡）21分43秒68<br />
4×100ｍＲ　中京大中京（愛知）40秒30<br />
4×400ｍＲ　豊川（愛知）3分12秒35<br />
走高跳　前川鎮秀（津商3三重）2ｍ04<br />
棒高跳　三浦温隼（磐田南3静岡）4ｍ80<br />
走幅跳　森部諒（名城大附2愛知）7ｍ47（＋0.4）<br />
三段跳　礒井亮輔（伊勢3三重）14ｍ92（＋0.8）<br />
砲丸投　阪本健斗（中津川工3岐阜）15ｍ73<br />
円盤投　藤岡広樹（浜松商3静岡）45ｍ94<br />
ハンマー投　神戸良介（三好3愛知）59ｍ27<br />
やり投　河邊希里斗（宇治山田3三重）60ｍ69<br />
八種競技　谷崎光（宇治山田商3三重）5409点<br />
学校対抗総合　中京大中京（愛知）43.5点</p>
<p>女子<br />
100ｍ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（中京大中京3愛知）11秒80（＋0.2）<br />
200ｍ　藏重みう（中京大中京3愛知）24秒22（－1.0）<br />
400ｍ　平野里歩（中京大中京2愛知）55秒28<br />
800ｍ　森千莉（豊田大谷2愛知）2分08秒40＝大会新<br />
1500ｍ　澤田結弥（浜松市立2静岡）4分20秒17＝大会新<br />
3000ｍ　澤田結弥（浜松市立2静岡）9分12秒32<br />
100ｍＨ　林美希（中京大中京2愛知）13秒78（－1.5）<br />
400ｍＨ　和佐田真広（中京大中京3愛知）59秒84<br />
5000ｍＷ　足立真唯（明和3愛知）24分57秒80<br />
4×100ｍＲ　中京大中京（愛知）45秒67＝大会新<br />
4×400ｍＲ　中京大中京（愛知）3分43秒02<br />
走高跳　矢野夏希（時習館3愛知）1ｍ68<br />
棒高跳　海老原有緯子（皇學館2三重）3ｍ50<br />
走幅跳　秦くるみ（伊豆中央3静岡）5ｍ98（－1.3）<br />
三段跳　秦くるみ（伊豆中央3静岡）12ｍ32（＋0.9）<br />
砲丸投　村瀬にこ（浜松工3静岡）13ｍ96<br />
円盤投　伊藤圭菜（至学館3愛知）40ｍ57<br />
ハンマー投　藤田唯愛（松阪商2三重）50ｍ23<br />
やり投　櫻井希美（済美2岐阜）53ｍ86＝大会新<br />
七種競技　林美希（中京大中京 2愛知）5053点<br />
学校対抗総合　中京大中京（愛知）67点</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>2年生・深沢瑞樹が7ｍ66でハイレベルの男子走幅跳を制す！／ＩＨ東海大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35928</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2021 07:00:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[走幅跳]]></category>
		<category><![CDATA[深沢瑞樹]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=35928</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:16:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:16:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/737c25279c7861bf6e4277f98723a06b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35930" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/fac0aae2ec5b80e2f2ec4d2837f9407e.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/fac0aae2ec5b80e2f2ec4d2837f9407e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/fac0aae2ec5b80e2f2ec4d2837f9407e-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/fac0aae2ec5b80e2f2ec4d2837f9407e-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">好記録に沸いた男子走幅跳は深沢瑞樹（東海大翔洋２静岡、左）が７ｍ66で優勝。2位の田中瑛人一（豊橋南２愛知、中央）、３位の清田偉斗（近大高専３三重）も大会記録を上回った</span></p>
<p>◇インターハイ東海大会（６月18日～20日／三重県伊勢市）</p>
<p>７月28日から８月２日に行われるインターハイ（福井）への出場権を懸けた東海大会が６月18日から20日の３日間、三重県伊勢市で行われ、上位３位までが大会記録を更新した男子走幅跳では深沢瑞樹（東海大翔洋２静岡）が７ｍ66（+1.3）で優勝を飾った。</p>
<p>７ｍ81の北川凱（東海大翔洋３静岡）を筆頭に、７ｍ10以上の記録を持つジャンパーが８人もエントリーし、今大会屈指の注目種目。ビッグジャンプで制したのは期待の２年生だった。深沢は山梨・早川中時代から７ｍ23の中学歴代５位（当時）をマークし、全中でも３位と輝かしい実績を残してきた逸材。高校進学後は多くの走幅跳選手を輩出してきた菅間友一先生の指導でさらに実力をつけ、昨年は７月に高１歴代最高の７ｍ67をジャンプすると、10月の全国高校大会では上級生がひしめく中で２位に食い込んでいる。</p>
<p>今季のベストは県大会で出した７ｍ33。「昨年は（記録や結果が）良すぎたところもあったのですが、今年はこれまでできなかった動きができるようになってきました」と自信を持って今大会に臨んだ。</p>
<p>しかし、１回目がファウルとなり、２回目は７ｍ27（＋0.5）。「前半の３回は助走で失速してしまって、その状態で跳んでしまったのでうまくいきませんでした」と思うような跳躍はできず３位での折り返し。「予想以上に大会のレベルが高く、（７ｍ）27を跳んでもまだ上がいたので、少し焦りもありました」と反省が口をついた。それでも菅間先生から「勢いで跳んでいけ」というアドバイスを受け、気持ちを切り替えて臨んだ４回目に「踏み切った瞬間に今まで以上に身体が上がった感じがした」と７ｍ63（＋0.6）を跳んでトップへ。ライバルも記録を伸ばすなか、最終６回目には自己記録にあと１cmと迫るジャンプで競技を締めくくった。</p>
<p>深沢だけでなく、２位の田中瑛一（豊橋南２愛知）が７ｍ53（＋0.7）、３位の清田偉斗（近大高専３三重）が７ｍ52（＋0.9）と従来の大会記録（7ｍ50）を更新。深沢の先輩である北川は７ｍ40で５位となり、インターハイ進出ラインとなる６位が７ｍ39（＋2.6）とハイレベルの争いとなった。全国大会さながらの緊張感のある試合を制したことは深沢にとっても大きな自信となる。夏の福井では「ベストを跳んで、北川さんとワンツーを取りたい」と決意を新たにした。</p>
<p>大会初日の男子110ｍハードルに大会記録を0秒02上回る14秒19（－1.8）で優勝を飾った高橋遼将（中京大中京３愛知）は、翌日の400ｍハードルでも51秒37の大会新でＶ。アンカーを務めた4×400ｍリレーにも勝って３冠を獲得した。男子800ｍでは兵藤ジュダ（東海大翔洋３静岡）が１分50秒04と26年ぶりの大会新で快勝。男子ハンマ投の小河彪（久居３三重）が63ｍ49と従来の大会記録を更新した。女子では4×100ｍリレーで中京大中京が45秒89（大会新）の好タイムでライバルを圧倒。また長距離の兼子心晴（浜松市立３静岡）が1500ｍ、3000ｍの２種目に優勝を飾った。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは７月28日から８月１日まで福井県で開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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