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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>東北 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>仙台育英男女2連覇 地区代表は男子・八戸学院光星10年ぶり都大路、女子・東北2年連続全国切符／東北高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 12:32:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[東北高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[八戸学院光星]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Nov 2025 12:50:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Nov 2025 12:50:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた東北高校駅伝は11月6日、秋田県立中央公園陸上競技場で行われ、男女ともに仙台育英（宮城）が優勝を果たした。県大会1位校を除いた最上位校に与えられる全国大会の地区代表は、男子は八戸学院光星（青森）、女子は東北（宮城）がつかみ取った。</p>
<p>秋田県内では、10月後半頃クマの目撃情報が頻発。選手、審判の安全確保を最優先に、当初の園内や公道を通ってタスキをつなぐ駅伝ではなく、同競技場内でのトラックレースを実施した。</p>
<p>レースは男子が1区10000m、2区3000m、3区8000m、4区8000m、5区3000m、6区5000m、7区5000mで総距離42000m、女子は1区6000m、2区4000m、3区3000m、4区3000m、5区5000mで総距離21000mで行われ、区間ごとにレースの合計タイムで総合順位を決定した。</p>
<p>男子の仙台育英は宮城県大会から5人を入れ替えて臨んだ。県大会で2区に出走した佐々木蓮斗（3年）が1区で30分04秒、5区を走った青島大陸（3年）が7区で14分49秒でともに各区で区間賞を獲得。6区のルーキー小田桜雅（1年）も14分55秒で区間トップの走りを見せ、2時間6分27秒で優勝を果たした。</p>
<p>都道府県優勝校（代表）を除いて最上位に入ったのが2時間7分22秒で4位に入った八戸学院光星（青森）。県大会では2位だったが、3区の秋山光希（2年）が24分11秒で区間賞と同タイムながら2位、5区の佐々木祐月（2年）が区間2位の活躍を見せ、10年ぶり2回目の都大路出場を手にした。</p>
<p>女子の仙台育英は、県大会からメンバーを総替えして出場。2区の大石蒼依（1年）が13分08秒、3区の鈴木かのん（2年）が9分49秒、4区の石原万結衣（1年）が9分44秒、5区の橘のん（2年）が16分42秒で走り、4区間で1位を獲得する圧巻のレース。1時間9分29秒で連覇を果たした。</p>
<p>2位は1時間09分47秒で宮城2位の東北が入り、2年連続3回目の全国切符を獲得。1区を務めた男乕結衣（2年）が18分53秒で走り、区間賞。2区の林楓夏（2年）、5区の佐川空（3年）もそれぞれ2位フィニッシュし、仙台育英に18秒差と粘った。</p>
<p>今大会はオープン参加を含め、男子29チーム、女子26チームの出場が見込まれていたが、男子の金足農（秋田）、盛岡大附（岩手）、学法石川（福島）の男女、女子の横手清陵学院の計5校が安全面を考慮して出場を辞退した。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。また、都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた東北高校駅伝は11月6日、秋田県立中央公園陸上競技場で行われ、男女ともに仙台育英（宮城）が優勝を果たした。県大会1位校を除いた最上位校に与えられる全国大会の地区代表は、男子は八戸学院光星（青森）、女子は東北（宮城）がつかみ取った。</p><p>秋田県内では、10月後半頃クマの目撃情報が頻発。選手、審判の安全確保を最優先に、当初の園内や公道を通ってタスキをつなぐ駅伝ではなく、同競技場内でのトラックレースを実施した。</p><p>レースは男子が1区10000m、2区3000m、3区8000m、4区8000m、5区3000m、6区5000m、7区5000mで総距離42000m、女子は1区6000m、2区4000m、3区3000m、4区3000m、5区5000mで総距離21000mで行われ、区間ごとにレースの合計タイムで総合順位を決定した。</p><p>男子の仙台育英は宮城県大会から5人を入れ替えて臨んだ。県大会で2区に出走した佐々木蓮斗（3年）が1区で30分04秒、5区を走った青島大陸（3年）が7区で14分49秒でともに各区で区間賞を獲得。6区のルーキー小田桜雅（1年）も14分55秒で区間トップの走りを見せ、2時間6分27秒で優勝を果たした。</p><p>都道府県優勝校（代表）を除いて最上位に入ったのが2時間7分22秒で4位に入った八戸学院光星（青森）。県大会では2位だったが、3区の秋山光希（2年）が24分11秒で区間賞と同タイムながら2位、5区の佐々木祐月（2年）が区間2位の活躍を見せ、10年ぶり2回目の都大路出場を手にした。</p><p>女子の仙台育英は、県大会からメンバーを総替えして出場。2区の大石蒼依（1年）が13分08秒、3区の鈴木かのん（2年）が9分49秒、4区の石原万結衣（1年）が9分44秒、5区の橘のん（2年）が16分42秒で走り、4区間で1位を獲得する圧巻のレース。1時間9分29秒で連覇を果たした。</p><p>2位は1時間09分47秒で宮城2位の東北が入り、2年連続3回目の全国切符を獲得。1区を務めた男乕結衣（2年）が18分53秒で走り、区間賞。2区の林楓夏（2年）、5区の佐川空（3年）もそれぞれ2位フィニッシュし、仙台育英に18秒差と粘った。</p><p>今大会はオープン参加を含め、男子29チーム、女子26チームの出場が見込まれていたが、男子の金足農（秋田）、盛岡大附（岩手）、学法石川（福島）の男女、女子の横手清陵学院の計5校が安全面を考慮して出場を辞退した。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。また、都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>秋田で開催予定の東北高校駅伝 クマ出没のためトラックレースに変更</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188438</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 20:47:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 14:13:37 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>10月29日、秋田陸協ならびに東北高体連陸上競技専門部は、11月6日に開催予定の東北高校駅伝をトラックレース形式で実施すると発表した。駅伝コースの近辺でクマの目撃が相次いでいるための措置としている。</p>
<p>東北高校駅伝は東北6県（青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島）の各県大会の上位校が出場。オープン参加を含め、男子29チーム、女子26チームの出場が見込まれていた。</p>
<p>しかし、今年の会場となる秋田県営中央公園陸上競技場のコース近辺では10月26日頃からツキノワグマの目撃情報が頻発。関係者によると、各県高体連の専門委員長や秋田県などとも協議し、選手、審判の安全確保を最優先に同競技場内でのトラックレースとして実施することが決まった。</p>
<p>レースは男子が1区から10000m、3000m、8000m、8000m、3000m、5000m、5000mで、女子は6000m、4000m、3000m、3000m、5000mの区間毎タイムレースを実施。各校の合計タイムをもって総合順位が決まる。また、各県予選1位以外で合計タイムの上位1校を全国大会の東北地区代表として全国大会出場権を手にする。</p>
<p>東北地区では春以降、クマの出没が相次いでおり、8月に福島市で開催された東北中学総体も試合会場が変更となっていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月29日、秋田陸協ならびに東北高体連陸上競技専門部は、11月6日に開催予定の東北高校駅伝をトラックレース形式で実施すると発表した。駅伝コースの近辺でクマの目撃が相次いでいるための措置としている。</p><p>東北高校駅伝は東北6県（青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島）の各県大会の上位校が出場。オープン参加を含め、男子29チーム、女子26チームの出場が見込まれていた。</p><p>しかし、今年の会場となる秋田県営中央公園陸上競技場のコース近辺では10月26日頃からツキノワグマの目撃情報が頻発。関係者によると、各県高体連の専門委員長や秋田県などとも協議し、選手、審判の安全確保を最優先に同競技場内でのトラックレースとして実施することが決まった。</p><p>レースは男子が1区から10000m、3000m、8000m、8000m、3000m、5000m、5000mで、女子は6000m、4000m、3000m、3000m、5000mの区間毎タイムレースを実施。各校の合計タイムをもって総合順位が決まる。また、各県予選1位以外で合計タイムの上位1校を全国大会の東北地区代表として全国大会出場権を手にする。</p><p>東北地区では春以降、クマの出没が相次いでおり、8月に福島市で開催された東北中学総体も試合会場が変更となっていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東北中学総体の会場を急きょ変更 あづま総合運動公園でクマ出没、信夫ヶ丘陸上競技場で実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178093</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 19:15:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Oct 2025 12:02:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Oct 2025 12:02:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福島県中体連は8月1日、東北中学総体（8月6日～7日）の会場を福島市のあづま総合運動公園（とうほう・みんなのスタジアム）から、同市内の信夫ヶ丘陸上競技場（誠電社WINDYスタジアム）へ変更すると発表した。</p>
<p>同日午前11時頃、スタジアム近くに位置する福島市民家園付近でクマが出没。男性が襲われるという事件が発生し、公園全域が閉鎖されたことを受けての措置。選手の安全確保を最優先に、開催地の変更が決まった。</p>
<p>東北中学総体は青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の東北6県の県中学総体で上位に入った選手が出場する大会。全国大会につながる大会ではないものの、毎年好記録が誕生している。今年は暑熱対策により、トラックはすべてタイムレースで実施し、フィールド種目は2回試技にすることも発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福島県中体連は8月1日、東北中学総体（8月6日～7日）の会場を福島市のあづま総合運動公園（とうほう・みんなのスタジアム）から、同市内の信夫ヶ丘陸上競技場（誠電社WINDYスタジアム）へ変更すると発表した。</p><p>同日午前11時頃、スタジアム近くに位置する福島市民家園付近でクマが出没。男性が襲われるという事件が発生し、公園全域が閉鎖されたことを受けての措置。選手の安全確保を最優先に、開催地の変更が決まった。</p><p>東北中学総体は青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の東北6県の県中学総体で上位に入った選手が出場する大会。全国大会につながる大会ではないものの、毎年好記録が誕生している。今年は暑熱対策により、トラックはすべてタイムレースで実施し、フィールド種目は2回試技にすることも発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>弘前実が地元で男女マイルリレーV！「全国で入賞を」100mH佐藤柚希が13秒70、200m中森が好記録／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173949</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 07:00:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Jun 2025 20:28:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Jun 2025 20:28:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月13～16日／青森・カクヒログループアスレチックスタジアム）4日目</p>
<p>広島インターハイを懸けた東北地区大会の最終日が行われ、男子4×400mリレーは地元・青森の弘前実が3分11秒84の大会新で優勝した。</p>
<p>昨年は4×100mリレーで40秒35の大会新を出していた弘前実。「マイルも負けられない」とこの冬はメンバー候補が力をつけてきた。</p>
<p>「気持ち良く走れた」という1走の加賀谷龍冴（2年）から独走態勢を築く。400mで8位と全国を逃していた鳴海裕大（3年）が「悔しい思いの分まで」気持ちを込めた。</p>
<p>100mが専門の寺嶋大夢（2年）もリードを後押しに伸び伸び走ると、齋藤悠太（3年）が堂々とフィニッシュ。「思った以上のタイム」に驚きながら、喜びを爆発させた。</p>
<p>17年に出したチーム記録にあと0.7秒に迫ったメンバー。「インターハイでは入賞を目指します。そうすればタイムもついてくる」と、東北初の3分10秒切りを視野に入れていた。</p>
<p>弘前実は女子も4×400mリレーを制し、地元開催に花を添えた。</p>
<p>女子100mハードルでは佐藤柚希（東北学院3宮城） が13秒70（＋0.5）の好タイムで大会新V。男子200mは福島県大会5位だった伏兵の中森一心（会津3福島）が21秒16（−0.3）の好記録で制した。女子800mは注目ルーキーの石原万結（仙台育英1宮城） が2分10秒19で優勝している。</p>
<p>学校対抗は男子が日大東北（福島）66点で、女子は仙台育英（宮城）が64点で、それぞれ総合優勝を果たした。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月13～16日／青森・カクヒログループアスレチックスタジアム）4日目</p><p>広島インターハイを懸けた東北地区大会の最終日が行われ、男子4×400mリレーは地元・青森の弘前実が3分11秒84の大会新で優勝した。</p><p>昨年は4×100mリレーで40秒35の大会新を出していた弘前実。「マイルも負けられない」とこの冬はメンバー候補が力をつけてきた。</p><p>「気持ち良く走れた」という1走の加賀谷龍冴（2年）から独走態勢を築く。400mで8位と全国を逃していた鳴海裕大（3年）が「悔しい思いの分まで」気持ちを込めた。</p><p>100mが専門の寺嶋大夢（2年）もリードを後押しに伸び伸び走ると、齋藤悠太（3年）が堂々とフィニッシュ。「思った以上のタイム」に驚きながら、喜びを爆発させた。</p><p>17年に出したチーム記録にあと0.7秒に迫ったメンバー。「インターハイでは入賞を目指します。そうすればタイムもついてくる」と、東北初の3分10秒切りを視野に入れていた。</p><p>弘前実は女子も4×400mリレーを制し、地元開催に花を添えた。</p><p>女子100mハードルでは佐藤柚希（東北学院3宮城） が13秒70（＋0.5）の好タイムで大会新V。男子200mは福島県大会5位だった伏兵の中森一心（会津3福島）が21秒16（−0.3）の好記録で制した。女子800mは注目ルーキーの石原万結（仙台育英1宮城） が2分10秒19で優勝している。</p><p>学校対抗は男子が日大東北（福島）66点で、女子は仙台育英（宮城）が64点で、それぞれ総合優勝を果たした。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800m昨年全国8位の菊池晴太が1分50秒03の大会新V「収穫と悔しさがある」400mH長谷川桜介が51秒19、三段跳の菅野穂乃は大会新／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173805</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 07:00:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[菊池晴太]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Jun 2025 20:47:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Jun 2025 20:47:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月13～16日／青森・カクヒログループアスレチックスタジアム）3日目</p>
<p>広島インターハイを懸けた東北地区大会の3日目が行われ、男子800mは菊池晴太（盛岡第四3岩手）が1分50秒03の大会新で優勝した。</p>
<p>昨年の全国インターハイで8位、秋のU18大会優勝の菊池。自己記録でも高2歴代5位の1分49秒47を持つが「チャレンジする気持ちで走れています」。</p>
<p>準決勝までの全体の流れを想定した上で「引くかたちになる」と覚悟。1周目を53秒で引っ張る。他の選手が前に出れば「残り300m付近でギアチェンジするつもりだったが、誰も動かず「想定外」だった。</p>
<p>それでも、宮城王者の前田晃汰（聖和学園3）、昨年の全国7位の梅原俊太（学法石川3福島）を抑え、大会新を刻んだ。</p>
<p>「優勝はうれしいです。引っ張ったレースで1分50秒は収穫」と話しつつ「自己ベスト更新を狙っていので悔しさもあります」と振り返った。</p>
<p>昨年の全国インターハイでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園、現・駒大）の日本新を目の当たりし　「力の差を感じました」。だからこそ、「狙っているのは1分47と高校歴代10傑入りなので、まだまだチャレンジする気持ちです」と力強い。全国でも一気の頂上を狙う。</p>
<p>男子400mハードルは長谷川桜介（日大東北3福島）が51秒19の好記録で、400mとの2冠を達成。女子三段跳は昨年のU18大会を制している菅野穂乃（山形市商3山形）が大会新の12m52（−0.4）で制し、こちらは走幅跳との2冠となった。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ホットスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月13～16日／青森・カクヒログループアスレチックスタジアム）3日目</p><p>広島インターハイを懸けた東北地区大会の3日目が行われ、男子800mは菊池晴太（盛岡第四3岩手）が1分50秒03の大会新で優勝した。</p><p>昨年の全国インターハイで8位、秋のU18大会優勝の菊池。自己記録でも高2歴代5位の1分49秒47を持つが「チャレンジする気持ちで走れています」。</p><p>準決勝までの全体の流れを想定した上で「引くかたちになる」と覚悟。1周目を53秒で引っ張る。他の選手が前に出れば「残り300m付近でギアチェンジするつもりだったが、誰も動かず「想定外」だった。</p><p>それでも、宮城王者の前田晃汰（聖和学園3）、昨年の全国7位の梅原俊太（学法石川3福島）を抑え、大会新を刻んだ。</p><p>「優勝はうれしいです。引っ張ったレースで1分50秒は収穫」と話しつつ「自己ベスト更新を狙っていので悔しさもあります」と振り返った。</p><p>昨年の全国インターハイでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園、現・駒大）の日本新を目の当たりし　「力の差を感じました」。だからこそ、「狙っているのは1分47と高校歴代10傑入りなので、まだまだチャレンジする気持ちです」と力強い。全国でも一気の頂上を狙う。</p><p>男子400mハードルは長谷川桜介（日大東北3福島）が51秒19の好記録で、400mとの2冠を達成。女子三段跳は昨年のU18大会を制している菅野穂乃（山形市商3山形）が大会新の12m52（−0.4）で制し、こちらは走幅跳との2冠となった。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ホットスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1500m黒田六花が初V！「悩んだ時期もあったけと…」男子4継は日大東北が大会タイで制す／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173655</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 07:00:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[黒田六花]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Jun 2025 08:04:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Jun 2025 08:04:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月13～16日／青森・カクヒログループアスレチックスタジアム）2日目</p>
<p>広島インターハイを懸けた東北地区大会の2日目が行われ、女子1500mは黒田六花（仙台育英2宮城）が4分18秒73で初優勝した。</p>
<p>今季は走るたびに「タイムが落ちていって不安が大きかった」と言う黒田。それでも予選から「余裕があった」と調子を上げて臨んだ決勝は、「まずは6位以内に入ってインターハイに行く」ことに集中する。</p>
<p>メリー・ムソニ（青森山田1）につくと、「残り300mくらいで行けると思いました」と力強くペースを上げた。残り150m付近で後輩の長森結愛が出たが、「後輩に負けたくない」ときついところで「思ったより身体が動いた」と競り合いを制した。</p>
<p>フィニッシュすると何度も「よっしゃーっ!!」と感情が爆発。今年出していた4分25秒74の自己記録を大きく更新し、初の4分20秒切り。2位の手塚蕾（3年）が 4分19秒14、3位の長森も4分19秒51と、仙台育英3人で4分20秒を切ってのメダル独占だった。</p>
<p>「悩んだ時期もありました」と黒田。岡山・京山中で全中Vや全中駅伝優勝など世代トップに君臨した。遠く地元を離れ、東北の名門へ。だが、昨年はベストを更新できず「自分の走りつて何だろう？」と迷いもあった。</p>
<p>兄の朝日、然が青学大で活躍する姿が「すごく大きい」と刺激を受けつつ、「プレッシャーや焦りもありました」と明かす。</p>
<p>それでも、この日の決勝で「ラストスパートだけではなく、ハイペースで行って中盤押して、ラストも出せたのは成長。1年と少し頑張った成果が出せて、少しは朝日と然に並べたかな」と笑顔を見せる。</p>
<p>インターハイの舞台は地元に近い広島。「絶対に行きたいと思っていました。インターハイに向けて良いスタートになりました」。前回は予選落ちに終わった全国で、再び輝く時が来そうだ。</p>
<p>男子4×100mリレーでは日大東北（福島）が躍動。前日の予選、準決勝で立て続けに県高校記録（40秒63、40秒55）を出していたが、決勝はさらに更新する40秒35の大会タイだった。</p>
<p>男子100mは、そのリレーで2走を務めるエースの小針星砂（3年）が、10秒45（＋0.8）で優勝。今年10秒31を出している力を示した。女子100mは12秒04（−0.8）の自己新で石井瑞季（九里学園3山形）が制している。</p>
<p>女子走高跳は阿部野菊（山形中央3山形）で優勝。男子砲丸は 15m96で星川俊輔（新庄東2山形）が制した。</p>
<p>ハイレベルな男子5000mは菅野元太（仙台育英3宮城）が13分50秒91で制した。男子八種競技は全国でも注目を集める千葉遼（東北学院3宮城）が5794点の自己新で優勝している。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ホットスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月13～16日／青森・カクヒログループアスレチックスタジアム）2日目</p><p>広島インターハイを懸けた東北地区大会の2日目が行われ、女子1500mは黒田六花（仙台育英2宮城）が4分18秒73で初優勝した。</p><p>今季は走るたびに「タイムが落ちていって不安が大きかった」と言う黒田。それでも予選から「余裕があった」と調子を上げて臨んだ決勝は、「まずは6位以内に入ってインターハイに行く」ことに集中する。</p><p>メリー・ムソニ（青森山田1）につくと、「残り300mくらいで行けると思いました」と力強くペースを上げた。残り150m付近で後輩の長森結愛が出たが、「後輩に負けたくない」ときついところで「思ったより身体が動いた」と競り合いを制した。</p><p>フィニッシュすると何度も「よっしゃーっ!!」と感情が爆発。今年出していた4分25秒74の自己記録を大きく更新し、初の4分20秒切り。2位の手塚蕾（3年）が 4分19秒14、3位の長森も4分19秒51と、仙台育英3人で4分20秒を切ってのメダル独占だった。</p><p>「悩んだ時期もありました」と黒田。岡山・京山中で全中Vや全中駅伝優勝など世代トップに君臨した。遠く地元を離れ、東北の名門へ。だが、昨年はベストを更新できず「自分の走りつて何だろう？」と迷いもあった。</p><p>兄の朝日、然が青学大で活躍する姿が「すごく大きい」と刺激を受けつつ、「プレッシャーや焦りもありました」と明かす。</p><p>それでも、この日の決勝で「ラストスパートだけではなく、ハイペースで行って中盤押して、ラストも出せたのは成長。1年と少し頑張った成果が出せて、少しは朝日と然に並べたかな」と笑顔を見せる。</p><p>インターハイの舞台は地元に近い広島。「絶対に行きたいと思っていました。インターハイに向けて良いスタートになりました」。前回は予選落ちに終わった全国で、再び輝く時が来そうだ。</p><p>男子4×100mリレーでは日大東北（福島）が躍動。前日の予選、準決勝で立て続けに県高校記録（40秒63、40秒55）を出していたが、決勝はさらに更新する40秒35の大会タイだった。</p><p>男子100mは、そのリレーで2走を務めるエースの小針星砂（3年）が、10秒45（＋0.8）で優勝。今年10秒31を出している力を示した。女子100mは12秒04（−0.8）の自己新で石井瑞季（九里学園3山形）が制している。</p><p>女子走高跳は阿部野菊（山形中央3山形）で優勝。男子砲丸は 15m96で星川俊輔（新庄東2山形）が制した。</p><p>ハイレベルな男子5000mは菅野元太（仙台育英3宮城）が13分50秒91で制した。男子八種競技は全国でも注目を集める千葉遼（東北学院3宮城）が5794点の自己新で優勝している。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ホットスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


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		<title>ハンマー投・稲葉樂斗が61m62の大会新！1500mアジア選手権帰りの簡子傑がV／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173489</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 07:00:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[簡子傑]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉樂斗]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Jun 2025 00:29:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Jun 2025 00:29:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月13～16日／青森・カクヒログループアスレチックスタジアム）</p>
<p>広島インターハイを懸けた東北地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投で大会新記録が誕生した。</p>
<p>昨年のインターハイに出場している稲葉樂斗（弘前実3青森）が地元で躍動。2回目に60m40を放つと、優勝を決めた6回目に61m62をスローした。</p>
<p>種市裕紀が18年に作った大会記録59m72を7年ぶりに更新。同年にはインターハイを制した高校の先輩の記録を塗り替えてみせた。</p>
<p>自己ベスト57m41を大きく更新した2投目も「ターンの流れが良くなくて修正しようと思っていました」。膝を曲げた重心の低いターンを心掛けて修正を加えていき、ラストのビッグスローにつなげた。</p>
<p>前回の東北は3位で通過。インターハイ、そして、秋にはU18大会と経験を積んだ。冬は投てき練習を重ねつつ、ウエイトトレーニングに励んで「ハンマーの加速に負けない身体」を作った。</p>
<p>インターハイでは「65mを投げて優勝したい。先生にメダルを掛けたいです」と力強く語った。</p>
<p>男子1500mは簡子傑（仙台育英3宮城）と栗村凌（学法石川3福島）の見応えあるラストスパート合戦に。最後は韓国でのアジア選手権に台湾代表として出場した簡が3分50秒13で制し、0.25秒差で栗村が2位だった。</p>
<p>男子400mは400mハードルとの2冠を目指す長谷川桜介（日大東北3福島）が47秒61で優勝。女子5000m競歩はフィニッシュ直前で逆転した鈴木莉緒（郡山女大附3福島）か25分24秒51で制し、男子走幅跳は2回目までファウルと追い込まれた橋本虎雅（九里学園2山形）が起死回生の7m21（-0.2）を跳んでそのまま優勝している。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ホットスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月13～16日／青森・カクヒログループアスレチックスタジアム）</p><p>広島インターハイを懸けた東北地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投で大会新記録が誕生した。</p><p>昨年のインターハイに出場している稲葉樂斗（弘前実3青森）が地元で躍動。2回目に60m40を放つと、優勝を決めた6回目に61m62をスローした。</p><p>種市裕紀が18年に作った大会記録59m72を7年ぶりに更新。同年にはインターハイを制した高校の先輩の記録を塗り替えてみせた。</p><p>自己ベスト57m41を大きく更新した2投目も「ターンの流れが良くなくて修正しようと思っていました」。膝を曲げた重心の低いターンを心掛けて修正を加えていき、ラストのビッグスローにつなげた。</p><p>前回の東北は3位で通過。インターハイ、そして、秋にはU18大会と経験を積んだ。冬は投てき練習を重ねつつ、ウエイトトレーニングに励んで「ハンマーの加速に負けない身体」を作った。</p><p>インターハイでは「65mを投げて優勝したい。先生にメダルを掛けたいです」と力強く語った。</p><p>男子1500mは簡子傑（仙台育英3宮城）と栗村凌（学法石川3福島）の見応えあるラストスパート合戦に。最後は韓国でのアジア選手権に台湾代表として出場した簡が3分50秒13で制し、0.25秒差で栗村が2位だった。</p><p>男子400mは400mハードルとの2冠を目指す長谷川桜介（日大東北3福島）が47秒61で優勝。女子5000m競歩はフィニッシュ直前で逆転した鈴木莉緒（郡山女大附3福島）か25分24秒51で制し、男子走幅跳は2回目までファウルと追い込まれた橋本虎雅（九里学園2山形）が起死回生の7m21（-0.2）を跳んでそのまま優勝している。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ホットスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>小針星砂ら日大東北スプリントが高水準 八種は相馬大翔VS千葉遼 中長距離は男女とも好選手ぞろい／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173333</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 18:40:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Jun 2025 19:05:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Jun 2025 19:05:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p>
<p>インターハイ東北地区大会（青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島）は6月13日から16日までの4日間、青森市のカクヒログループアスレチックスタジアム（新青森県総合運動公園陸上競技場）で開催。5月下旬の県大会などを踏まえ、注目種目や選手、見どころなどを紹介する。</p>
<p>まず男子は、東北最速を決める100mだ。福島県大会で1.5m追い風のなか、10秒31をマークした小針星砂（日大東北3）がどんなレースを見せるか。宮城県大会では1.7mの追い風で魚住優斗（柴田3）が10秒45をマーク。また、10秒51の玉木大誠（仙台二3）ら10秒5台の選手も乱立し、展開次第で混戦もあり得る。また、小針は200mでも向かい風0.8mのなか21秒13をマークしている。</p>
<p>4×100mリレーも目が離せない。特に日大東北は小針以外にも10秒54の鈴木我空（3年）や10秒55の御代田弘亮（2年）といったスプリンターがおり、4月下旬には40秒67をマーク。タイムはさらに跳ね上がるかもしれない。ロングスプリントでは長谷川桜介（3年）が県大会で400mを47秒43、400mハードルを51秒55で走り、強さを見せている。</p>
<p>ハイレベルな優勝争いとなりそうなのは、八種競技。県大会で5792点を出した相馬大翔（盛岡市立3岩手）と5775点の千葉遼（東北学院3宮城）が激突する。昨年から自己ベストを300点以上伸ばしている相馬と、3年前の全中四種競技1位や昨年のインターハイ8位といった実績を持つ千葉が激しくしのぎを削る。</p>
<p>中学時代からの実力者という視点では、5000mが熱い。増子陽太（学法石川3福島）と菅野元太（仙台育英3宮城）は3年前、中学時代の東北大会3000mでいずれも当時の中学記録を塗り替え、その後の22年全中では増子が1位、菅野が5位だった。さらにその全中で1500m2位の栗村凌（学法石川3）が昨年から力をつけてきている。また、岩手県大会を独走した古川陽樹（盛岡大附3）や留学生のジェームス・カルリ（青森山田3）らが加わり、激戦となるだろう。</p>
<p>また、1500mではアジア選手権に台湾代表で5000mに出場した簡子傑（仙台育英3）が出場する見込み。3分46秒56のベストを持ち、3分47秒95の栗村とともに最後まで競り合う展開か。同じ中距離の800mは、昨年のインターハイ決勝で1周目を引っ張って<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園／現・駒大）の日本新を演出し、秋はU18大会を制した菊池晴太（盛岡四3）が2連覇に挑む。</p>
<p>フィールドは山形勢が主導権を握りそうな予感。走幅跳で7m30の橋本虎雅（九里学園3）、三段跳で15m11の横山達志（山形中央3）、砲丸投で16m15の星川俊輔（新庄東2）はいずれも全国トップクラスだ。山形勢以外では砲丸投の阿部純大（東北学院3）が15m63のベストを持つ。</p>
<p>女子トラックでは中長距離に注目。仙台育英勢は、宮城県大会で800mを昨年の全中覇者・石原万結（1年）が、1500mは長森結愛（1年）といったルーキーがそれぞれ制覇。上級生では渡辺光桃（3年）が3000mで優勝している。宮城勢はこのほか、3000m2位の男乕結衣（東北2）も上位に絡みそう。留学生ではメリー・ムソニ（青森山田1）が1500mと3000mで東北大会の出場権を得ている。このほか、昨年の全中1500mVの井上佳奈（山形城北1）も1500mと3000mで県大会を制しており、この大会にも上位戦線に絡んでくるだろう。</p>
<p>100mハードルでは昨年の国民スポーツ大会少年Aで6位タイに入った佐藤柚希（東北学院3）が13秒74の自己記録を持っており2連覇なるか。</p>
<p>このほか女子フィールドでは、走高跳の阿部野菊（山形中央3）が1m71の今季高校ランキングトップタイ。菅野穂乃（山形市商3）が県大会走幅跳で追い風参考ながら6m04（＋2.4）と6mジャンプを見せ、中学最高記録（12m27）、高1最高記録（12m34）を持つ三段跳では12m49をマークしており、全国ランキング2位につける。三段跳では今大会2連覇で全国に弾みをつけたいところだ。</p>
<p>投てきでは遠藤陽菜（常盤木学園3宮城）が砲丸投と円盤投で全国レベルの実力を持つ。記録をさらに引き上げて、インターハイの上位候補に浮上したいところだろう。</p>
<p>全国インターハイは7月25日～29日に広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p><p>インターハイ東北地区大会（青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島）は6月13日から16日までの4日間、青森市のカクヒログループアスレチックスタジアム（新青森県総合運動公園陸上競技場）で開催。5月下旬の県大会などを踏まえ、注目種目や選手、見どころなどを紹介する。</p><p>まず男子は、東北最速を決める100mだ。福島県大会で1.5m追い風のなか、10秒31をマークした小針星砂（日大東北3）がどんなレースを見せるか。宮城県大会では1.7mの追い風で魚住優斗（柴田3）が10秒45をマーク。また、10秒51の玉木大誠（仙台二3）ら10秒5台の選手も乱立し、展開次第で混戦もあり得る。また、小針は200mでも向かい風0.8mのなか21秒13をマークしている。</p><p>4×100mリレーも目が離せない。特に日大東北は小針以外にも10秒54の鈴木我空（3年）や10秒55の御代田弘亮（2年）といったスプリンターがおり、4月下旬には40秒67をマーク。タイムはさらに跳ね上がるかもしれない。ロングスプリントでは長谷川桜介（3年）が県大会で400mを47秒43、400mハードルを51秒55で走り、強さを見せている。</p><p>ハイレベルな優勝争いとなりそうなのは、八種競技。県大会で5792点を出した相馬大翔（盛岡市立3岩手）と5775点の千葉遼（東北学院3宮城）が激突する。昨年から自己ベストを300点以上伸ばしている相馬と、3年前の全中四種競技1位や昨年のインターハイ8位といった実績を持つ千葉が激しくしのぎを削る。</p><p>中学時代からの実力者という視点では、5000mが熱い。増子陽太（学法石川3福島）と菅野元太（仙台育英3宮城）は3年前、中学時代の東北大会3000mでいずれも当時の中学記録を塗り替え、その後の22年全中では増子が1位、菅野が5位だった。さらにその全中で1500m2位の栗村凌（学法石川3）が昨年から力をつけてきている。また、岩手県大会を独走した古川陽樹（盛岡大附3）や留学生のジェームス・カルリ（青森山田3）らが加わり、激戦となるだろう。</p><p>また、1500mではアジア選手権に台湾代表で5000mに出場した簡子傑（仙台育英3）が出場する見込み。3分46秒56のベストを持ち、3分47秒95の栗村とともに最後まで競り合う展開か。同じ中距離の800mは、昨年のインターハイ決勝で1周目を引っ張って<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園／現・駒大）の日本新を演出し、秋はU18大会を制した菊池晴太（盛岡四3）が2連覇に挑む。</p><p>フィールドは山形勢が主導権を握りそうな予感。走幅跳で7m30の橋本虎雅（九里学園3）、三段跳で15m11の横山達志（山形中央3）、砲丸投で16m15の星川俊輔（新庄東2）はいずれも全国トップクラスだ。山形勢以外では砲丸投の阿部純大（東北学院3）が15m63のベストを持つ。</p><p>女子トラックでは中長距離に注目。仙台育英勢は、宮城県大会で800mを昨年の全中覇者・石原万結（1年）が、1500mは長森結愛（1年）といったルーキーがそれぞれ制覇。上級生では渡辺光桃（3年）が3000mで優勝している。宮城勢はこのほか、3000m2位の男乕結衣（東北2）も上位に絡みそう。留学生ではメリー・ムソニ（青森山田1）が1500mと3000mで東北大会の出場権を得ている。このほか、昨年の全中1500mVの井上佳奈（山形城北1）も1500mと3000mで県大会を制しており、この大会にも上位戦線に絡んでくるだろう。</p><p>100mハードルでは昨年の国民スポーツ大会少年Aで6位タイに入った佐藤柚希（東北学院3）が13秒74の自己記録を持っており2連覇なるか。</p><p>このほか女子フィールドでは、走高跳の阿部野菊（山形中央3）が1m71の今季高校ランキングトップタイ。菅野穂乃（山形市商3）が県大会走幅跳で追い風参考ながら6m04（＋2.4）と6mジャンプを見せ、中学最高記録（12m27）、高1最高記録（12m34）を持つ三段跳では12m49をマークしており、全国ランキング2位につける。三段跳では今大会2連覇で全国に弾みをつけたいところだ。</p><p>投てきでは遠藤陽菜（常盤木学園3宮城）が砲丸投と円盤投で全国レベルの実力を持つ。記録をさらに引き上げて、インターハイの上位候補に浮上したいところだろう。</p><p>全国インターハイは7月25日～29日に広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>仙台育英が男子6連覇、女子4年ぶり優勝 東北が男女ともに地区代表で都大路へ／東北高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151889</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Nov 2024 19:21:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 16 Nov 2024 17:32:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 Nov 2024 17:32:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた東北高校駅伝は11月7日、岩手県花巻市のイーハトーブ花巻ハーフマラソンコースで行われ、男女ともに仙台育英（宮城）が優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は2時間6分25秒で6連覇、女子（5区間21.0975km）は1時間10分16秒で4年ぶりのV。また、県大会1位校を除いた最上位校に与えられる全国大会の地区代表は、男女ともに東北（宮城）がつかみ取った。</p>
<p>男子の仙台育英は、宮城県大会から4人を入れ替えて臨んだ。1区（10km）の菅野元太（2年）が29分57秒で首位発進。3区で2位に後退したが、4区（8.0875km）の鈴木大翔（2年）が24分39秒の区間賞で、再びトップに立つと、5区（3km）の森尻悠翔（3年）が8分35秒で後続を突き放した。</p>
<p>続いて2時間7分19秒で2位に入ったのが宮城県大会2位の東北。先頭と55秒差で中継所を飛び出した3区（8.1075km）の前川竜之将（3年）が区間2位ながら、23分13秒の好タイムでトップに躍り出た。4区で仙台育英に首位を譲ったものの、その後は2位をキープし、9年ぶり28回目となる全国大会出場を決めた。</p>
<p>女子の仙台育英は県大会からメンバーを総替えして出場。1区こそ先頭から49秒差の3位発進だったが、2区（4.0975km）の橘のん（1年）が13分31秒の区間賞で2位に進出する。続く、3区（3km）のミリアム・ジェリ（1年）が9分25秒の区間新で首位に浮上。4区（3km）の橘山煌良（2年）は9分34秒の区間タイ記録でさらに差を広げると、5区（5km）の栗原優奈（2年）も17分03秒の区間賞で締めくくり、1時間10分16秒で4年ぶりの優勝を果たした。</p>
<p>昨年まで2連覇の青森山田（青森1位）は1時間11分17秒で2位。3区のルーシー・ドゥータ（3年）が9分25秒と仙台育英・ミリアムと同タイムで駆け抜けた。</p>
<p>3位は1時間13分01秒で宮城2位の東北が入った。1区（6km）を務めたルーキーの男乕結衣が19分54秒で宮城県大会に続いて区間賞発進すると、3区で3位に後退したが、そのままの順位をキープ。21年ぶり2回目の都大路切符を手にした。東北は男女一緒で全国大会に出場するのは初めてとなる。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた東北高校駅伝は11月7日、岩手県花巻市のイーハトーブ花巻ハーフマラソンコースで行われ、男女ともに仙台育英（宮城）が優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は2時間6分25秒で6連覇、女子（5区間21.0975km）は1時間10分16秒で4年ぶりのV。また、県大会1位校を除いた最上位校に与えられる全国大会の地区代表は、男女ともに東北（宮城）がつかみ取った。</p><p>男子の仙台育英は、宮城県大会から4人を入れ替えて臨んだ。1区（10km）の菅野元太（2年）が29分57秒で首位発進。3区で2位に後退したが、4区（8.0875km）の鈴木大翔（2年）が24分39秒の区間賞で、再びトップに立つと、5区（3km）の森尻悠翔（3年）が8分35秒で後続を突き放した。</p><p>続いて2時間7分19秒で2位に入ったのが宮城県大会2位の東北。先頭と55秒差で中継所を飛び出した3区（8.1075km）の前川竜之将（3年）が区間2位ながら、23分13秒の好タイムでトップに躍り出た。4区で仙台育英に首位を譲ったものの、その後は2位をキープし、9年ぶり28回目となる全国大会出場を決めた。</p><p>女子の仙台育英は県大会からメンバーを総替えして出場。1区こそ先頭から49秒差の3位発進だったが、2区（4.0975km）の橘のん（1年）が13分31秒の区間賞で2位に進出する。続く、3区（3km）のミリアム・ジェリ（1年）が9分25秒の区間新で首位に浮上。4区（3km）の橘山煌良（2年）は9分34秒の区間タイ記録でさらに差を広げると、5区（5km）の栗原優奈（2年）も17分03秒の区間賞で締めくくり、1時間10分16秒で4年ぶりの優勝を果たした。</p><p>昨年まで2連覇の青森山田（青森1位）は1時間11分17秒で2位。3区のルーシー・ドゥータ（3年）が9分25秒と仙台育英・ミリアムと同タイムで駆け抜けた。</p><p>3位は1時間13分01秒で宮城2位の東北が入った。1区（6km）を務めたルーキーの男乕結衣が19分54秒で宮城県大会に続いて区間賞発進すると、3区で3位に後退したが、そのままの順位をキープ。21年ぶり2回目の都大路切符を手にした。東北は男女一緒で全国大会に出場するのは初めてとなる。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>千葉安珠スプリント4冠、200mは24秒09の自己新 帝京安積4×400mRで競り勝つ 小野大輝が円盤投46m52でV／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138418</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 06:55:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[千葉安珠]]></category>
		<category><![CDATA[帝京安積]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 18 Jun 2024 00:00:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Jun 2024 00:00:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月14～17日／福島・とうほう・みんなのスタジアム）4日目</p>
<p>福岡インターハイの出場権を懸けた東北地区大会の4日目（最終日）が行われ、女子短距離では千葉安珠（常盤木学園3宮城）がに輝いた。</p>
<p>2日目に100m（11秒89／－1.3）と4×100mリレー（4走、47秒23）を制覇。最終日は200mを自己ベストの24秒09（＋1.5）で制すると、アンカーを務めた4×400mリレーは3分48秒24でチームの2連覇に貢献した。</p>
<p>昨年は、100mでU20日本選手権に優勝し、インターハイでは4位に入った千葉。今季は県大会で自己ベストの11秒67をマークしている。今大会では200mでベストを更新し、目標の高校日本一へ弾みをつけた。</p>
<p>男子4×400mリレーは帝京安積（福島）が3分13秒36で1位。女子3000mはルーシー・ドゥータ（青森山田）が8年ぶり大会新となる8分55秒89で制し、2位には湯田和未（学法石川2福島）が9分28秒04で入った。</p>
<p>男子円盤投は小野大輝（日大東北3福島）が46m52で1位。男子200mは木村健之朗（弘前実3青森）が21秒28（＋1.2）で競り勝った。</p>
<p>ハードル種目は、男子110mが阿部凪生（盛岡四3岩手）が14秒41（＋0.2）で、女子100mは佐藤柚希（東北学院2宮城）が13秒96（＋1.4）でそれぞれ優勝した。 </p>
<p>女子七種競技は菅野穂乃（山形市商2）が4492点で、前日の三段跳と合わせて2種目V。男子三段跳は昨年のインターハイ7位・丹野正知（盛岡一3岩手）が14m87（＋0.7）で2連覇を遂げた。</p>
<p>学校対抗は、男子が65点を獲得した弘前実。女子は最終種目までもつれたが山形市商が67.5点で常盤木学園に1.5差をつけて総合優勝に輝いた。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月14～17日／福島・とうほう・みんなのスタジアム）4日目</p><p>福岡インターハイの出場権を懸けた東北地区大会の4日目（最終日）が行われ、女子短距離では千葉安珠（常盤木学園3宮城）がに輝いた。</p><p>2日目に100m（11秒89／－1.3）と4×100mリレー（4走、47秒23）を制覇。最終日は200mを自己ベストの24秒09（＋1.5）で制すると、アンカーを務めた4×400mリレーは3分48秒24でチームの2連覇に貢献した。</p><p>昨年は、100mでU20日本選手権に優勝し、インターハイでは4位に入った千葉。今季は県大会で自己ベストの11秒67をマークしている。今大会では200mでベストを更新し、目標の高校日本一へ弾みをつけた。</p><p>男子4×400mリレーは帝京安積（福島）が3分13秒36で1位。女子3000mはルーシー・ドゥータ（青森山田）が8年ぶり大会新となる8分55秒89で制し、2位には湯田和未（学法石川2福島）が9分28秒04で入った。</p><p>男子円盤投は小野大輝（日大東北3福島）が46m52で1位。男子200mは木村健之朗（弘前実3青森）が21秒28（＋1.2）で競り勝った。</p><p>ハードル種目は、男子110mが阿部凪生（盛岡四3岩手）が14秒41（＋0.2）で、女子100mは佐藤柚希（東北学院2宮城）が13秒96（＋1.4）でそれぞれ優勝した。 </p><p>女子七種競技は菅野穂乃（山形市商2）が4492点で、前日の三段跳と合わせて2種目V。男子三段跳は昨年のインターハイ7位・丹野正知（盛岡一3岩手）が14m87（＋0.7）で2連覇を遂げた。</p><p>学校対抗は、男子が65点を獲得した弘前実。女子は最終種目までもつれたが山形市商が67.5点で常盤木学園に1.5差をつけて総合優勝に輝いた。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三段跳は中学・高1最高記録保持者の菅野穂乃がV 嶋田昊やり投62m04 渡部舜400mH51秒97で制す／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138318</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 06:55:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 17 Jun 2024 02:00:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Jun 2024 02:00:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月14～17日／福島・とうほう・みんなのスタジアム）3日目</p>
<p>福岡インターハイの出場権を懸けた東北地区大会の3日目が行われ、女子三段跳は菅野穂乃（山形市商2）が12m20（＋1.4）で制した。</p>
<p>この日は七種競技前半4種目にも出場し、慌ただしい1日だった菅野。3回目に12m08（＋1.4）をマークしてトップに立つと、最終跳躍でさらに12cm伸ばした。</p>
<p>菅野は中学最高記録（12m27）、高1最高記録（12m34）保持者。昨年のインターハイでは7位に入り1年生入賞を遂げている。</p>
<p>男子やり投は、64m63の自己記録を持つ嶋田昊（米沢中央3山形）がセカンドベストの62m04でV。男子走高跳は嶋田のチームメイト・笹原光稀（3年）が、自己ベストと2cm差の2m07で優勝した。</p>
<p>女子棒高跳は3m50をマークした今井颯希（山形市商3）が、女子砲丸投は12m08をプットした浜谷梨緒（青森北3）がいずれも2連覇。男子400mハードルは渡部舜（郡山東3福島）が51秒97で制している。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月14～17日／福島・とうほう・みんなのスタジアム）3日目</p><p>福岡インターハイの出場権を懸けた東北地区大会の3日目が行われ、女子三段跳は菅野穂乃（山形市商2）が12m20（＋1.4）で制した。</p><p>この日は七種競技前半4種目にも出場し、慌ただしい1日だった菅野。3回目に12m08（＋1.4）をマークしてトップに立つと、最終跳躍でさらに12cm伸ばした。</p><p>菅野は中学最高記録（12m27）、高1最高記録（12m34）保持者。昨年のインターハイでは7位に入り1年生入賞を遂げている。</p><p>男子やり投は、64m63の自己記録を持つ嶋田昊（米沢中央3山形）がセカンドベストの62m04でV。男子走高跳は嶋田のチームメイト・笹原光稀（3年）が、自己ベストと2cm差の2m07で優勝した。</p><p>女子棒高跳は3m50をマークした今井颯希（山形市商3）が、女子砲丸投は12m08をプットした浜谷梨緒（青森北3）がいずれも2連覇。男子400mハードルは渡部舜（郡山東3福島）が51秒97で制している。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高橋駿士が八種競技で高校歴代7位の5969点 弘前実4×100mR大会新の40秒35 千葉安珠2種目で2連覇／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138188</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 06:57:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[高橋駿士]]></category>
		<category><![CDATA[千葉安珠]]></category>
		<category><![CDATA[弘前実]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jun 2024 03:28:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jun 2024 03:28:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月14～17日／福島・とうほう・みんなのスタジアム）2日目</p>
<p>福岡インターハイの出場権を懸けた東北地区大会の2日目が行われ、男子八種競技では高橋駿士（会津学鳳3福島）が高校歴代7位の5969点で優勝した。</p>
<p>初日から好パフォーマンスを見せた高橋。最初の100mを10秒83（＋0.1）の自己新で駆け抜けると、走幅跳7m06（＋1.7）、砲丸投13m09、400m49秒90と終始安定して得点を量産し、初日は3219点で終える。翌日は110mハードルで向かい風のなか、自己新の14秒54（－0.7）をマークした。やり投（51m60）と走高跳（1m83）でやや得点が伸び悩んだが、やや苦手意識のある1500mを4分56秒73でフィニッシュ。大会記録（5648点）を8年ぶりに塗り替え、6000点まであと31点に迫った。</p>
<p>このほかの種目では、男子4×100mリレーで弘前実（青森）が40秒35で1位。前日の準決勝で出した大会記録（40秒40）をさらに更新した。女子4×100mリレーは常盤木学園（仙台）が47秒23で2連覇。アンカーの千葉安珠（3年）は向かい風のなか、100mも11秒89（－1.3）で2年連続優勝し、この日2冠を遂げた。</p>
<p>男子100mは鳥谷部陽向（三沢3青森）が10秒58（－2.2）で1位。男子砲丸投は昨年のU18大会覇者の阿部佑樹（柴田3宮城）が16m12で制した。女子走幅跳は大道空（久慈3岩手）が5m62（－0.2）で2連覇。女子走高跳は山根希乃風（仙台二華3宮城）が1m69で優勝した。</p>
<p>女子1500mは仙台育英（宮城）が上位独占。留学生のデイシー・ジェロップ（3年）が4分19秒58で制し、2位は昨年の全中覇者・黒田六花（1年）が4分28秒81、3位には4分29秒67で手塚蕾（2年）が食い込んだ。男子5000mはジェームス・カルリ（青森山田2）が13分53秒23で優勝。日本人トップは14分11秒12で3位に入った近江亮（仙台育英2）だった。なお、高2最高記録（13分34秒60）を持つ増子陽太（学法石川2福島）は5位でインターハイ出場権を手にしている。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月14～17日／福島・とうほう・みんなのスタジアム）2日目</p><p>福岡インターハイの出場権を懸けた東北地区大会の2日目が行われ、男子八種競技では高橋駿士（会津学鳳3福島）が高校歴代7位の5969点で優勝した。</p><p>初日から好パフォーマンスを見せた高橋。最初の100mを10秒83（＋0.1）の自己新で駆け抜けると、走幅跳7m06（＋1.7）、砲丸投13m09、400m49秒90と終始安定して得点を量産し、初日は3219点で終える。翌日は110mハードルで向かい風のなか、自己新の14秒54（－0.7）をマークした。やり投（51m60）と走高跳（1m83）でやや得点が伸び悩んだが、やや苦手意識のある1500mを4分56秒73でフィニッシュ。大会記録（5648点）を8年ぶりに塗り替え、6000点まであと31点に迫った。</p><p>このほかの種目では、男子4×100mリレーで弘前実（青森）が40秒35で1位。前日の準決勝で出した大会記録（40秒40）をさらに更新した。女子4×100mリレーは常盤木学園（仙台）が47秒23で2連覇。アンカーの千葉安珠（3年）は向かい風のなか、100mも11秒89（－1.3）で2年連続優勝し、この日2冠を遂げた。</p><p>男子100mは鳥谷部陽向（三沢3青森）が10秒58（－2.2）で1位。男子砲丸投は昨年のU18大会覇者の阿部佑樹（柴田3宮城）が16m12で制した。女子走幅跳は大道空（久慈3岩手）が5m62（－0.2）で2連覇。女子走高跳は山根希乃風（仙台二華3宮城）が1m69で優勝した。</p><p>女子1500mは仙台育英（宮城）が上位独占。留学生のデイシー・ジェロップ（3年）が4分19秒58で制し、2位は昨年の全中覇者・黒田六花（1年）が4分28秒81、3位には4分29秒67で手塚蕾（2年）が食い込んだ。男子5000mはジェームス・カルリ（青森山田2）が13分53秒23で優勝。日本人トップは14分11秒12で3位に入った近江亮（仙台育英2）だった。なお、高2最高記録（13分34秒60）を持つ増子陽太（学法石川2福島）は5位でインターハイ出場権を手にしている。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハイレベルの走幅跳は土屋拓人が大会新7m73で2連覇 女子400m松田陽和55秒59 1500mは簡子傑が制す／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138019</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 06:55:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田陽和]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[土屋拓人]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Jun 2024 09:49:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jun 2024 09:49:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月14～17日／福島・とうほう・みんなのスタジアム）初日</p>
<p>福岡インターハイの出場権を懸けた東北大会が開幕し、初日は9種目で決勝が行われた。</p>
<p>ハイレベルなパフォーマンスが飛び出したのは男子走幅跳。前回覇者で、昨年のインターハイでは8位に入っている土屋拓人（聖和学園3宮城）が大ジャンプを見せた。1回目にいきなり7m73（＋1.1）をマーク。宮城県大会で出した自己ベストを18cm更新するとともに、9年ぶりに大会記録を23cm塗り替え、そのまま優勝した。</p>
<p>2位に入ったのは昨年のインターハイ3位・君島凪冴（日大東北3福島）で、1回目に自己新の7m46（＋1.5）をマーク。3位には丹野正知（盛岡一3岩手）が追い風参考ながら7m41（＋2.9）で入り、7m40（＋3.3）で浅妻丈人（東北3宮城）が4位だった。</p>
<p>女子400mでは松田陽和（山形市商3）が55秒59で制覇。2位の坂部凉々子（いわき秀英3福島）は55秒89と上位2人が56秒を切った。男子棒高跳は保科心斗（山形中央3）が4m80で2連覇。女子やり投も野地菜那（福島明成3）が43m54で2年連続優勝を果たした。</p>
<p>スローペースで進んだ男子1500mは簡子傑（仙台育英2宮城）が4分04秒78で競り勝っている。</p>
<p>このほか、男子4×100mリレー準決勝では弘前実（青森）が40秒40をマーク。11年ぶりに大会記録を更新して決勝に進んだ。また、男子八種競技では高橋駿士（会津学鳳3福島）が4種目を終えて3219点をマークしている。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月14～17日／福島・とうほう・みんなのスタジアム）初日</p><p>福岡インターハイの出場権を懸けた東北大会が開幕し、初日は9種目で決勝が行われた。</p><p>ハイレベルなパフォーマンスが飛び出したのは男子走幅跳。前回覇者で、昨年のインターハイでは8位に入っている土屋拓人（聖和学園3宮城）が大ジャンプを見せた。1回目にいきなり7m73（＋1.1）をマーク。宮城県大会で出した自己ベストを18cm更新するとともに、9年ぶりに大会記録を23cm塗り替え、そのまま優勝した。</p><p>2位に入ったのは昨年のインターハイ3位・君島凪冴（日大東北3福島）で、1回目に自己新の7m46（＋1.5）をマーク。3位には丹野正知（盛岡一3岩手）が追い風参考ながら7m41（＋2.9）で入り、7m40（＋3.3）で浅妻丈人（東北3宮城）が4位だった。</p><p>女子400mでは松田陽和（山形市商3）が55秒59で制覇。2位の坂部凉々子（いわき秀英3福島）は55秒89と上位2人が56秒を切った。男子棒高跳は保科心斗（山形中央3）が4m80で2連覇。女子やり投も野地菜那（福島明成3）が43m54で2年連続優勝を果たした。</p><p>スローペースで進んだ男子1500mは簡子傑（仙台育英2宮城）が4分04秒78で競り勝っている。</p><p>このほか、男子4×100mリレー準決勝では弘前実（青森）が40秒40をマーク。11年ぶりに大会記録を更新して決勝に進んだ。また、男子八種競技では高橋駿士（会津学鳳3福島）が4種目を終えて3219点をマークしている。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000mは増子陽太VS留学生か  八種は高橋駿士、女子短距離は千葉安珠が軸 男女ともに走幅跳や三段跳で好記録の可能性も／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137862</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 06:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Jun 2024 12:12:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Jun 2024 12:12:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p>
<p>インターハイ東北地区大会（青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島）は6月14日～17日の4日間、福島市のあづま総合運動公園陸上競技場（とうほう・みんなのスタジアム）で開かれる。</p>
<p>男子では、今年も5000mが熱いレースになりそう。今季の最新リストでは13分33秒57でジェームス・カルリ（青森山田2）が1位で、4月に高校歴代6位、高2最高の13分34秒60をマークした増子陽太（学法石川2福島）が2番手。さらにエリウッド・カヒガ（仙台育英3宮城）が13分35秒52で続く。増子は4月のU20アジア選手権出場による特別配慮で、県大会はシードされている。</p>
<p>跳躍種目にも全国リスト上位の選手が出場する。走高跳では2m09の記録を笹原光稀（米沢中央3山形）、走幅跳では昨年のインターハイで3位に入った君島凪冴（日大東北3福島）や、同8位で今季は向かい風1.3mで7ｍ55を跳んだ土屋拓人（聖和学園3宮城）が激しく争うか。また、三段跳では昨年インターハイ7位で15m32の自己ベストを持つ丹野正知（盛岡一3岩手）がいる。土屋と丹野はそれぞれ、前回の東北王者。2連覇がターゲットだろう。</p>
<p>投てきも好記録が飛び出すかもしれない。砲丸投では昨年のU18大会Vの阿部佑樹（柴田3宮城）や、円盤投でリスト4位となる47m92をマークしている小野大輝（日大東北3）のほか、やり投では嶋田昊（米沢中央3）が今季リストトップの64m63を放っている。</p>
<p>八種競技では3年前の全中四種競技覇者で、今季5643点を叩き出している髙橋駿士（会津学鳳3福島）が主導権を握りそうだ。</p>
<p>短距離では、青森県大会4×100mリレーで40秒58を出した弘前実がどんなバトンワークを見せるか。</p>
<p>女子は、前回の東北大会で100mにリレー2種目（4×100m、4×400m）を含めた3冠を達成した千葉安珠（常盤木学園3宮城）に注目だ。</p>
<p>宮城県大会では今季高校女子最速となる11秒67（＋2.0）の自己新をマークした千葉。200mでも4月上旬に24秒38の自己ベストをマークしており、両種目ともに今大会のV候補で記録も見どころだ。両リレーを含めた、県大会に続く4種目Vの可能性もある。</p>
<p>3000mはルーシー・ドゥータ（青森山田3）が優位だが、仙台育英勢に1年生の男乕結衣（東北1）がどこまで食らいつけるか。</p>
<p>フィールド種目では、昨年のＵ18大会女子走幅跳2位の大道空（久慈3岩手）や、三段跳で中学最高記録（12m27）と高1最高記録（12m34）を持つ菅野穂乃（山形市商2）が出場する。</p>
<p>砲丸投では今季12m84を投げている浜谷梨緒（青森北3）が中心となるだろう。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p><p>インターハイ東北地区大会（青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島）は6月14日～17日の4日間、福島市のあづま総合運動公園陸上競技場（とうほう・みんなのスタジアム）で開かれる。</p><p>男子では、今年も5000mが熱いレースになりそう。今季の最新リストでは13分33秒57でジェームス・カルリ（青森山田2）が1位で、4月に高校歴代6位、高2最高の13分34秒60をマークした増子陽太（学法石川2福島）が2番手。さらにエリウッド・カヒガ（仙台育英3宮城）が13分35秒52で続く。増子は4月のU20アジア選手権出場による特別配慮で、県大会はシードされている。</p><p>跳躍種目にも全国リスト上位の選手が出場する。走高跳では2m09の記録を笹原光稀（米沢中央3山形）、走幅跳では昨年のインターハイで3位に入った君島凪冴（日大東北3福島）や、同8位で今季は向かい風1.3mで7ｍ55を跳んだ土屋拓人（聖和学園3宮城）が激しく争うか。また、三段跳では昨年インターハイ7位で15m32の自己ベストを持つ丹野正知（盛岡一3岩手）がいる。土屋と丹野はそれぞれ、前回の東北王者。2連覇がターゲットだろう。</p><p>投てきも好記録が飛び出すかもしれない。砲丸投では昨年のU18大会Vの阿部佑樹（柴田3宮城）や、円盤投でリスト4位となる47m92をマークしている小野大輝（日大東北3）のほか、やり投では嶋田昊（米沢中央3）が今季リストトップの64m63を放っている。</p><p>八種競技では3年前の全中四種競技覇者で、今季5643点を叩き出している髙橋駿士（会津学鳳3福島）が主導権を握りそうだ。</p><p>短距離では、青森県大会4×100mリレーで40秒58を出した弘前実がどんなバトンワークを見せるか。</p><p>女子は、前回の東北大会で100mにリレー2種目（4×100m、4×400m）を含めた3冠を達成した千葉安珠（常盤木学園3宮城）に注目だ。</p><p>宮城県大会では今季高校女子最速となる11秒67（＋2.0）の自己新をマークした千葉。200mでも4月上旬に24秒38の自己ベストをマークしており、両種目ともに今大会のV候補で記録も見どころだ。両リレーを含めた、県大会に続く4種目Vの可能性もある。</p><p>3000mはルーシー・ドゥータ（青森山田3）が優位だが、仙台育英勢に1年生の男乕結衣（東北1）がどこまで食らいつけるか。</p><p>フィールド種目では、昨年のＵ18大会女子走幅跳2位の大道空（久慈3岩手）や、三段跳で中学最高記録（12m27）と高1最高記録（12m34）を持つ菅野穂乃（山形市商2）が出場する。</p><p>砲丸投では今季12m84を投げている浜谷梨緒（青森北3）が中心となるだろう。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青野朱李が23秒42の快走！日本歴代9位の自己記録を1年ぶり更新／東北選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112990</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 19:29:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[東北選手権]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Oct 2025 12:05:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Oct 2025 12:05:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月27日に行われた東北選手権の女子200m決勝で、青野朱季（NDソフト）が23秒42（＋0.3）で快勝。昨年9月の日本インカレで出した日本歴代9位の自己ベストを0.02秒更新した。</p>
<p>山梨学大を卒業して社会人1年目の今季は、100m6位、200m4位と2種目に入賞し、7月のアジア選手権4×100ｍリレーの代表入り。予選で2走を務め、決勝進出に貢献している。</p>
<p>山形中央高時代には2年時の地元インターハイ200m優勝、100m3位。3年時にはU20世界選手権200mで準決勝に進み、インターハイは100m4位、200m2位に入った。200mでは高校歴代3位の23秒61をマークしている。</p>
<p>山梨学大でも、1年時にアジア選手権（4×100mリレー）、世界リレー（4×200mリレー）の代表に。その後は環境の変化やケガに苦しみトップフォームから遠ざかった時期もあったが、最終学年だった昨年に日本インカレ100m、200m2冠など復活を遂げていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月27日に行われた東北選手権の女子200m決勝で、青野朱季（NDソフト）が23秒42（＋0.3）で快勝。昨年9月の日本インカレで出した日本歴代9位の自己ベストを0.02秒更新した。</p><p>山梨学大を卒業して社会人1年目の今季は、100m6位、200m4位と2種目に入賞し、7月のアジア選手権4×100ｍリレーの代表入り。予選で2走を務め、決勝進出に貢献している。</p><p>山形中央高時代には2年時の地元インターハイ200m優勝、100m3位。3年時にはU20世界選手権200mで準決勝に進み、インターハイは100m4位、200m2位に入った。200mでは高校歴代3位の23秒61をマークしている。</p><p>山梨学大でも、1年時にアジア選手権（4×100mリレー）、世界リレー（4×200mリレー）の代表に。その後は環境の変化やケガに苦しみトップフォームから遠ざかった時期もあったが、最終学年だった昨年に日本インカレ100m、200m2冠など復活を遂げていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子110ｍH高橋大史が追参で13秒92！「調子悪い」ながらも好タイム連発「インターハイで高校新」／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106069</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 21:54:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[高橋大史]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Jun 2023 18:58:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Jun 2023 18:58:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月15日～18日／山形・県総合運動公園競技場）4日目</p>
<p>北海道インターハイを懸けた東北地区大会の4日目が行われ、男子110mハードルでは高橋大史（山形中央3）が好タイムを連発した。準決勝では大会記録（14秒25）を更新する14秒16（＋1.4）をマーク。決勝では追い風参考ながら、高校歴代7位相当の13秒92（＋2.3）で駆け抜けた。</p>
<p>予選の14秒30（＋3.3）を含めて、この日は3レースともハイレベルなパフォーマンスを見せた高橋。しかし「実は朝から調子が良くなくて、身体が重たかったです」と話す。強い雨が降って気温も下がった大会2日目から一転して、3日目と最終日は天候こそ回復したものの、気温は30度前後まで上昇。その変化がコンディションに影響した。「身体に熱がこもっていました」と明かす。</p>
<p>決勝は2位（14秒26）の種澤楓（大湊3青森）に先行を許した。「1台目は置いていかれた感じです」。しかし、中盤あたりで本来の動きを取り戻す。「インターバルをしっかり刻めました」。</p>
<p>2020年の全国中学生大会では四種競技で中学新記録（3091点）を打ち立てて優勝。だが、高1の冬に腰椎分離症が判明して、110mハードルに専念した。昨年のインターハイは準決勝進出。今季は「リラックスを意識したハードリングで無駄な力を使わないようにしています」と言う。</p>
<p>5月上旬の支部大会で自己記録を0.07秒更新する14秒31（－0.2）を出すと、下旬の県大会では14秒27（＋0.5）と短縮。今大会でさらに塗り替え、「楽しい試合」と振り返った。</p>
<p>インターハイでは高校記録（13秒69）の更新と優勝を目標に掲げる高橋。「13秒台で走る感覚をつかめました。序盤からスムーズに入れれば、タイムはもっと出ると思います」と意気込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月15日～18日／山形・県総合運動公園競技場）4日目</p><p>北海道インターハイを懸けた東北地区大会の4日目が行われ、男子110mハードルでは高橋大史（山形中央3）が好タイムを連発した。準決勝では大会記録（14秒25）を更新する14秒16（＋1.4）をマーク。決勝では追い風参考ながら、高校歴代7位相当の13秒92（＋2.3）で駆け抜けた。</p><p>予選の14秒30（＋3.3）を含めて、この日は3レースともハイレベルなパフォーマンスを見せた高橋。しかし「実は朝から調子が良くなくて、身体が重たかったです」と話す。強い雨が降って気温も下がった大会2日目から一転して、3日目と最終日は天候こそ回復したものの、気温は30度前後まで上昇。その変化がコンディションに影響した。「身体に熱がこもっていました」と明かす。</p><p>決勝は2位（14秒26）の種澤楓（大湊3青森）に先行を許した。「1台目は置いていかれた感じです」。しかし、中盤あたりで本来の動きを取り戻す。「インターバルをしっかり刻めました」。</p><p>2020年の全国中学生大会では四種競技で中学新記録（3091点）を打ち立てて優勝。だが、高1の冬に腰椎分離症が判明して、110mハードルに専念した。昨年のインターハイは準決勝進出。今季は「リラックスを意識したハードリングで無駄な力を使わないようにしています」と言う。</p><p>5月上旬の支部大会で自己記録を0.07秒更新する14秒31（－0.2）を出すと、下旬の県大会では14秒27（＋0.5）と短縮。今大会でさらに塗り替え、「楽しい試合」と振り返った。</p><p>インターハイでは高校記録（13秒69）の更新と優勝を目標に掲げる高橋。「13秒台で走る感覚をつかめました。序盤からスムーズに入れれば、タイムはもっと出ると思います」と意気込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三浦夏恋が追い風参考で23秒77！ 驚きの好タイムで混戦予想の女子200mを制す／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105988</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 07:00:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[三浦夏恋]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Jun 2023 02:53:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Jun 2023 02:53:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月15日～18日／山形・県総合運動公園競技場）4日目</p>
<p>北海道インターハイを懸けた東北地区大会の4日目が行われ、女子200mは三浦夏恋（秋田令和3）が追い風参考ながら23秒77（+3.4）をマークして優勝した。</p>
<p>大会前の自己ベストは1年前の東北大会でマークした24秒67。その記録を準決勝（24秒62／＋1.1）で更新すると、迎えた決勝では風に乗った。</p>
<p>100mを制した千葉安珠（常盤木学園2宮城）、400m優勝の赤坂美結（山形中央3）もおり、三浦を含めた三つ巴のレースが予想されたが、「自分の走りがすべてうまくハマれば優勝できると思っていました」。ホームストレートで一気に抜け出し、ただ1人23秒台で駆け抜けた。</p>
<p>「24秒3台が目標だったので、タイムを見て『あれっ？』とびっくりしました」。自身にとっては想定外のタイムだった。</p>
<p>100mから400mまで走るマルチスプリンターだが、メインは200m。3年前の全国中学生大会で6位の実績を持つ。秋田県大会では100m、200m、400mの個人種目に加え、アンカーを務めたリレー2種目（4×100m、4×400m）も制して5冠を達成。今大会は400mを除いた4種目に出場した。</p>
<p>100mでは雨脚が強いなか、予選で自己新の11秒98（－0.5）をマークして、決勝は2位（12秒05／－0.1）。4×100mリレーも2位（47秒69）に貢献している。最終日は200mで好走した後、4×400mリレーでは先頭を走る常盤木学園・千葉を激しく追い上げて0.11秒差まで迫った（3分54秒08で2位）。</p>
<p>8月のインターハイでは「公認で23秒台を出せるようにしたいです」と三浦。身長170cmのスプリンターが、北の地で快走の再現をするつもりだ。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月15日～18日／山形・県総合運動公園競技場）4日目</p><p>北海道インターハイを懸けた東北地区大会の4日目が行われ、女子200mは三浦夏恋（秋田令和3）が追い風参考ながら23秒77（+3.4）をマークして優勝した。</p><p>大会前の自己ベストは1年前の東北大会でマークした24秒67。その記録を準決勝（24秒62／＋1.1）で更新すると、迎えた決勝では風に乗った。</p><p>100mを制した千葉安珠（常盤木学園2宮城）、400m優勝の赤坂美結（山形中央3）もおり、三浦を含めた三つ巴のレースが予想されたが、「自分の走りがすべてうまくハマれば優勝できると思っていました」。ホームストレートで一気に抜け出し、ただ1人23秒台で駆け抜けた。</p><p>「24秒3台が目標だったので、タイムを見て『あれっ？』とびっくりしました」。自身にとっては想定外のタイムだった。</p><p>100mから400mまで走るマルチスプリンターだが、メインは200m。3年前の全国中学生大会で6位の実績を持つ。秋田県大会では100m、200m、400mの個人種目に加え、アンカーを務めたリレー2種目（4×100m、4×400m）も制して5冠を達成。今大会は400mを除いた4種目に出場した。</p><p>100mでは雨脚が強いなか、予選で自己新の11秒98（－0.5）をマークして、決勝は2位（12秒05／－0.1）。4×100mリレーも2位（47秒69）に貢献している。最終日は200mで好走した後、4×400mリレーでは先頭を走る常盤木学園・千葉を激しく追い上げて0.11秒差まで迫った（3分54秒08で2位）。</p><p>8月のインターハイでは「公認で23秒台を出せるようにしたいです」と三浦。身長170cmのスプリンターが、北の地で快走の再現をするつもりだ。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>浅井小雪が追い風参考12m30 菅野穂乃12m26の高1歴代2位 女子三段跳は3年生と強力ルーキーが激闘／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 07:00:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[菅野穂乃]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[浅井小雪]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Jun 2023 00:24:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Jun 2023 00:24:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月15日～18日／山形・県総合運動公園競技場）3日目</p>
<p>北海道インターハイを懸けた東北地区大会の3日目が行われ、女子三段跳は浅井小雪（盛岡南3岩手）が追い風参考ながら12m30（＋2.3）をマークして制覇。2位には菅野穂乃（山形市商1）が大会新記録、高1歴代2位となる12m26（＋1.3）を跳んで入った。</p>
<p>「勝負しなきゃいけないところで勝つことができたのでうれしいです」。浅井は笑顔を浮かべた。</p>
<p>3回目までは向かい風が強く、浅井を含めて全体的に記録は低調だったが、トップ8が争う4回目からはピットを変更。今度は風を背に受けて選手が次々と記録を伸ばす。</p>
<p>5回目。先に12mに到達したのは2位につけていた菅野だった。昨秋のU16大会で中学最高記録の12m27を打ち立てた強力ルーキーは、自己ベストにあと1cmと迫る跳躍を見せる。「助走から良い感覚で入ることができました」。2回目の11m95（－2.3）でトップだった浅井を逆転した。</p>
<p>次の跳躍者は浅井。「追い込まれた場面でしたが、1位になりたいと思いました」。前日の走幅跳は、3回目に自己ベストの5m78（－0.2）でトップに立ちながら、最終跳躍で5m82（＋1.1）をマークした大道空（久慈2岩手）に敗れている。「悔しさがありました」。もう同じ思いはしたくないと、助走を始めた。</p>
<p>「踏み切ったところが、踏み切り板の手前でしたし、つぶれていました」と苦笑いするほど、内容は満足できるものではなかったが、風に乗る。12mを大きく越えて、菅野の記録を4cm上回った。</p>
<p>最終6回目。菅野が再び逆転を試みたもののファウル。前日4cm差で2位だった浅井が、今度は4cm差で1位となった。</p>
<p>前回の東北大会は4位で通過して、徳島インターハイはトップ8に残れなかった。今季は県大会で12m08（＋1.8）の県高校新記録をマークすると、東北も優勝。「インターハイは3位以内が目標。基礎的なところをもう少し見直していけば、12m60ぐらいまで出せると思っています」と力を込めていた。</p>
<p>菅野は「勝負は2位だったので、悔しさのほうが自分の中では大きいです。6回目はつま先がほんの少し出ていたようですが、12m60ぐらいまで跳んでいました」と振り返る。インターハイに向けて「全国では12m80台の記録が出ているので、近づけるようにがんばりたいです」と前を向いた。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p>■女子三段跳 高1歴代5傑<br />
12.330.1峠田　夏希（市船橋・千葉）2022. 9.25<br />
12.261.3菅野　穂乃（山形市商・山形）2023. 6.17<br />
12.221.5剱持　早紀（山梨学大附・山梨）2010.11. 7<br />
12.201.3北田　莉亜（摂津・大阪）2017. 8.26<br />
12.161.3剱持クリア（山梨学大附・山梨）2013.10.19</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月15日～18日／山形・県総合運動公園競技場）3日目</p><p>北海道インターハイを懸けた東北地区大会の3日目が行われ、女子三段跳は浅井小雪（盛岡南3岩手）が追い風参考ながら12m30（＋2.3）をマークして制覇。2位には菅野穂乃（山形市商1）が大会新記録、高1歴代2位となる12m26（＋1.3）を跳んで入った。</p><p>「勝負しなきゃいけないところで勝つことができたのでうれしいです」。浅井は笑顔を浮かべた。</p><p>3回目までは向かい風が強く、浅井を含めて全体的に記録は低調だったが、トップ8が争う4回目からはピットを変更。今度は風を背に受けて選手が次々と記録を伸ばす。</p><p>5回目。先に12mに到達したのは2位につけていた菅野だった。昨秋のU16大会で中学最高記録の12m27を打ち立てた強力ルーキーは、自己ベストにあと1cmと迫る跳躍を見せる。「助走から良い感覚で入ることができました」。2回目の11m95（－2.3）でトップだった浅井を逆転した。</p><p>次の跳躍者は浅井。「追い込まれた場面でしたが、1位になりたいと思いました」。前日の走幅跳は、3回目に自己ベストの5m78（－0.2）でトップに立ちながら、最終跳躍で5m82（＋1.1）をマークした大道空（久慈2岩手）に敗れている。「悔しさがありました」。もう同じ思いはしたくないと、助走を始めた。</p><p>「踏み切ったところが、踏み切り板の手前でしたし、つぶれていました」と苦笑いするほど、内容は満足できるものではなかったが、風に乗る。12mを大きく越えて、菅野の記録を4cm上回った。</p><p>最終6回目。菅野が再び逆転を試みたもののファウル。前日4cm差で2位だった浅井が、今度は4cm差で1位となった。</p><p>前回の東北大会は4位で通過して、徳島インターハイはトップ8に残れなかった。今季は県大会で12m08（＋1.8）の県高校新記録をマークすると、東北も優勝。「インターハイは3位以内が目標。基礎的なところをもう少し見直していけば、12m60ぐらいまで出せると思っています」と力を込めていた。</p><p>菅野は「勝負は2位だったので、悔しさのほうが自分の中では大きいです。6回目はつま先がほんの少し出ていたようですが、12m60ぐらいまで跳んでいました」と振り返る。インターハイに向けて「全国では12m80台の記録が出ているので、近づけるようにがんばりたいです」と前を向いた。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p>■女子三段跳 高1歴代5傑<br />12.330.1峠田　夏希（市船橋・千葉）2022. 9.25<br />12.261.3菅野　穂乃（山形市商・山形）2023. 6.17<br />12.221.5剱持　早紀（山梨学大附・山梨）2010.11. 7<br />12.201.3北田　莉亜（摂津・大阪）2017. 8.26<br />12.161.3剱持クリア（山梨学大附・山梨）2013.10.19</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大島克範5613点！山口天翔5517点！八種競技で鶴岡工コンビが上位独占「全国でもワン・ツーを」／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105714</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 06:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大島克範]]></category>
		<category><![CDATA[山口天翔]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[鶴岡工]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Jun 2023 22:24:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Jun 2023 22:24:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月15日～18日／山形・県総合運動公園競技場）2日目</p>
<p>北海道インターハイを懸けた東北地区大会の2日目が行われ、男子八種競技は大島克範（鶴岡工3山形）が5613点で制覇。2位にもチームメイトの山口天翔（3年）が5517点で食い込み、鶴岡工コンビが上位を占めた。</p>
<p>初日こそまずまずのコンディションだったものの、2日目は朝から昼頃まで強めの雨が降り続くあいにくの天気。それでも、3位に入った高橋駿士（会津学鳳2福島）の5507点を含め、上位3人が5500点以上を叩き出す激戦だった。</p>
<p>7種目終了時点で2位だった大島は、最後の1500mで4分27秒09をマークし、それまでトップだった高橋を逆転。「1位はうれしかったです」と振り返った。</p>
<p>初日の砲丸投（10m77）と400m（50秒03）、雨の中で行われた2日目の110mハードル（15秒53／＋0.2）とやり投（46m27）が自己新。走高跳（1m83）は自己タイという内容で、合計得点では山形県大会で出した自己ベスト5489点を124点更新した。それでも、「5700点が目標でした。砲丸投や走幅跳（6m55／＋1.5）でもっと記録を出したかったです」と大島。決して満足はしていなかった。</p>
<p>混成競技は高校から。「中3で四種競技をするつもりでしたが、ケガをしていて……」。中学時代に得意としていた走高跳や走種目を軸に、1年時は4412点、2年時は5099点と得点を伸ばしてきた。</p>
<p>一方の山口は4種目で自己新をマークして、県大会で出した自己ベスト5349点を168点更新。「1日目が終わった時点で、県大会よりも170点ぐらい上回っていたので、2日目は失敗しないようにと思っていました」。</p>
<p>試合前は優勝を狙っていたが、大島との得点差や得意種目を考慮して「2位には入ろうと思いました。鶴岡工のワン・ツーは絶対したかったので」と山口。3位で迎えた最後の1500mでは、序盤先頭に立つなど、残る力を振り絞って順位を1つ上げた。</p>
<p>高校で混成を始めた大島とは対照的に、中学時代は四種競技をメインにしていた山口。高校で八種競技を始めると、高2の昨年は徳島インターハイに出場している。</p>
<p>この冬は2人そろって、投てきの技術練習に取り組んできた。女子円盤投の日本選手権覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大大学院／鶴岡工出身）を長年指導してきた、菅原稔氏から教わったという。その成果は2人とも砲丸投とやり投で今季自己新につなげている。</p>
<p>「普段は仲が良いですが、試合になればライバルです」と山口。日頃から切磋琢磨して、2人とも全国トップクラスまで高め合ってきた。インターハイでの目標について、初舞台となる大島が「5800点台後半」を掲げれば、それを聞いた山口は「5900点です」と笑顔で話し、「全国でもワン・ツーしたいです」と力を込める。</p>
<p>昨年までインターハイを2連覇していた高橋諒（桐朋3東京）が南関東地区大会を棄権したのは、競技の合間に知った。鶴岡工コンビが8月の北海道で新たな主役となるつもりだ。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月15日～18日／山形・県総合運動公園競技場）2日目</p><p>北海道インターハイを懸けた東北地区大会の2日目が行われ、男子八種競技は大島克範（鶴岡工3山形）が5613点で制覇。2位にもチームメイトの山口天翔（3年）が5517点で食い込み、鶴岡工コンビが上位を占めた。</p><p>初日こそまずまずのコンディションだったものの、2日目は朝から昼頃まで強めの雨が降り続くあいにくの天気。それでも、3位に入った高橋駿士（会津学鳳2福島）の5507点を含め、上位3人が5500点以上を叩き出す激戦だった。</p><p>7種目終了時点で2位だった大島は、最後の1500mで4分27秒09をマークし、それまでトップだった高橋を逆転。「1位はうれしかったです」と振り返った。</p><p>初日の砲丸投（10m77）と400m（50秒03）、雨の中で行われた2日目の110mハードル（15秒53／＋0.2）とやり投（46m27）が自己新。走高跳（1m83）は自己タイという内容で、合計得点では山形県大会で出した自己ベスト5489点を124点更新した。それでも、「5700点が目標でした。砲丸投や走幅跳（6m55／＋1.5）でもっと記録を出したかったです」と大島。決して満足はしていなかった。</p><p>混成競技は高校から。「中3で四種競技をするつもりでしたが、ケガをしていて……」。中学時代に得意としていた走高跳や走種目を軸に、1年時は4412点、2年時は5099点と得点を伸ばしてきた。</p><p>一方の山口は4種目で自己新をマークして、県大会で出した自己ベスト5349点を168点更新。「1日目が終わった時点で、県大会よりも170点ぐらい上回っていたので、2日目は失敗しないようにと思っていました」。</p><p>試合前は優勝を狙っていたが、大島との得点差や得意種目を考慮して「2位には入ろうと思いました。鶴岡工のワン・ツーは絶対したかったので」と山口。3位で迎えた最後の1500mでは、序盤先頭に立つなど、残る力を振り絞って順位を1つ上げた。</p><p>高校で混成を始めた大島とは対照的に、中学時代は四種競技をメインにしていた山口。高校で八種競技を始めると、高2の昨年は徳島インターハイに出場している。</p><p>この冬は2人そろって、投てきの技術練習に取り組んできた。女子円盤投の日本選手権覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大大学院／鶴岡工出身）を長年指導してきた、菅原稔氏から教わったという。その成果は2人とも砲丸投とやり投で今季自己新につなげている。</p><p>「普段は仲が良いですが、試合になればライバルです」と山口。日頃から切磋琢磨して、2人とも全国トップクラスまで高め合ってきた。インターハイでの目標について、初舞台となる大島が「5800点台後半」を掲げれば、それを聞いた山口は「5900点です」と笑顔で話し、「全国でもワン・ツーしたいです」と力を込める。</p><p>昨年までインターハイを2連覇していた高橋諒（桐朋3東京）が南関東地区大会を棄権したのは、競技の合間に知った。鶴岡工コンビが8月の北海道で新たな主役となるつもりだ。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>土屋拓人が男子走幅跳で逆転の7m43 鵜澤飛羽に触発された2年生が劇的自己新V／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105575</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 06:50:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[土屋拓人]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Jun 2023 00:23:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jun 2023 00:23:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月15日～18日／山形・県総合運動公園競技場）1日目</p>
<p>北海道インターハイを懸けた東北地区大会の1日目が行われ、男子走幅跳は土屋拓人（聖和学園2宮城）が最終6回目に自己ベストを17cm更新する7m43（＋1.3）をマーク。4位から逆転優勝を遂げた。</p>
<p>最終跳躍。土屋はスタンドに向かって手拍子を求めた。「今日はここまで7m17が最高。悪くはなかったけど、最後は観客のみなさんの力を借りて、何も考えずに、走って、跳ぶというつもりでがんばりました」。</p>
<p>自ら求めて作り出した雰囲気のなか、走り出す。「踏み切りの瞬間に地面からの衝撃が頭の上へ抜けるような感じでした。スピードに乗れていました」。あまりに会心のジャンプだったのか、着地してすぐに喜びを爆発させた。「記録が出ないうちから……。恥ずかしいですね」と笑って振り返った。</p>
<p>2020年全国中学生大会3位や、昨年のインターハイ8位など実績のある曲山純平（日大東北3福島）を4cm抑えての優勝。競技終了直後、その曲山から身体を担ぎ上げられて祝福された。「曲山さんは自分にとって理想のジャンプをしているので、認められたようでうれしいです」と土屋。一緒に戦った他の選手たちも2年生王者を称えた。</p>
<p>小学校3年生から野球少年だったが、中学3年生の時に陸上の試合に出た。県中学総体の走幅跳で3位に入り、東北大会は6m70で優勝。これがきっかけとなって高校で陸上に本格転向した。高校1年生の昨シーズンは、5月の県大会で7m26をマーク。インターハイ東北地区大会を6位で通過して、徳島インターハイにも出場している。</p>
<p>この冬はみっちり練習を積み、合宿にも参加。宮城県の国体合宿には、6月の日本選手権男子200mを優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（筑波大／築館高出身）がいた。「強い人たちから、自分にはない新しい考え方を教えてもらって、それを持ち帰って練習に生かしました」。走幅跳に必要なスピード強化も取り組んだ。</p>
<p>「陸上経験が少ないので、跳躍フォームはまだまだできあがっていません。大きく身体を使ったり、スピードを強化したりと、自分ができることを意識しています」と土屋。東北チャンピオンとして挑む8月の北海道インターハイは、「3位以内を狙っていきたいです」と話していた。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月15日～18日／山形・県総合運動公園競技場）1日目</p><p>北海道インターハイを懸けた東北地区大会の1日目が行われ、男子走幅跳は土屋拓人（聖和学園2宮城）が最終6回目に自己ベストを17cm更新する7m43（＋1.3）をマーク。4位から逆転優勝を遂げた。</p><p>最終跳躍。土屋はスタンドに向かって手拍子を求めた。「今日はここまで7m17が最高。悪くはなかったけど、最後は観客のみなさんの力を借りて、何も考えずに、走って、跳ぶというつもりでがんばりました」。</p><p>自ら求めて作り出した雰囲気のなか、走り出す。「踏み切りの瞬間に地面からの衝撃が頭の上へ抜けるような感じでした。スピードに乗れていました」。あまりに会心のジャンプだったのか、着地してすぐに喜びを爆発させた。「記録が出ないうちから……。恥ずかしいですね」と笑って振り返った。</p><p>2020年全国中学生大会3位や、昨年のインターハイ8位など実績のある曲山純平（日大東北3福島）を4cm抑えての優勝。競技終了直後、その曲山から身体を担ぎ上げられて祝福された。「曲山さんは自分にとって理想のジャンプをしているので、認められたようでうれしいです」と土屋。一緒に戦った他の選手たちも2年生王者を称えた。</p><p>小学校3年生から野球少年だったが、中学3年生の時に陸上の試合に出た。県中学総体の走幅跳で3位に入り、東北大会は6m70で優勝。これがきっかけとなって高校で陸上に本格転向した。高校1年生の昨シーズンは、5月の県大会で7m26をマーク。インターハイ東北地区大会を6位で通過して、徳島インターハイにも出場している。</p><p>この冬はみっちり練習を積み、合宿にも参加。宮城県の国体合宿には、6月の日本選手権男子200mを優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（筑波大／築館高出身）がいた。「強い人たちから、自分にはない新しい考え方を教えてもらって、それを持ち帰って練習に生かしました」。走幅跳に必要なスピード強化も取り組んだ。</p><p>「陸上経験が少ないので、跳躍フォームはまだまだできあがっていません。大きく身体を使ったり、スピードを強化したりと、自分ができることを意識しています」と土屋。東北チャンピオンとして挑む8月の北海道インターハイは、「3位以内を狙っていきたいです」と話していた。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子短距離は千葉安珠、赤坂美結、三浦夏恋ら激戦の予感 110mH高橋大史、男子走幅跳は好記録注目／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105142</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jun 2023 18:05:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 13 Jun 2023 20:26:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 13 Jun 2023 20:26:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイ（8月2日～6日）の出場権を懸けた東北大会（青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島）が6月15日から18日までの4日間、山形県天童市の県総合運動公園競技場（NDソフトスタジアム山形）で開催される。5月に行われた県大会など、直近の戦績をふまえ、注目種目や選手、見どころなどを紹介していく。</p>
<p>まずは女子から。短距離で注目は2週間前のＵ20日本選手権100mを11秒86（＋0.2）で優勝した千葉安珠（常盤木学園2宮城）だろう。200mでも県大会で24秒46（－0.8）をマークして、いずれも出場者では今季トップタイムだ。</p>
<p>ただ、各県の3年生も強く混戦の可能性が高い。100mには11秒96を持つ谷口紗菜（福島成蹊3）がおり、200mは、秋田県大会でリレー2種目を含む、短距離5冠を成し遂げた三浦夏恋（秋田令和3）が得意としている。また、山形県大会で個人3種目Ｖの赤坂美結（山形中央3）は400ｍで今季高校リスト2位の54秒85を出しているほか、100mでは12秒03、200mでも24秒59（22年）の記録を持つ。</p>
<p>1500mと3000mは留学生のルーシー・ドゥータ（青森山田2）が強力。400mハードルでは昨年60秒87をマークした千葉史織（仙台一3宮城）がどこまでタイムを短縮できるか。5000m競歩は前回東北大会Vの久家すずか（会津学鳳3福島）が5月上旬に23分24秒12（今季高校リスト3位）を出しており、2連覇に挑む。</p>
<p>4×100ｍリレーは千葉を擁する常盤木学園が県大会で今季高校リスト2位の46秒06を出している。東北高校最高記録の45秒81（山形中央、2018年）の更新もあるかもしれない。</p>
<p>走高跳で昨年1m72をクリアした山根希乃風（仙台二華2宮城）と今季1m70に成功している三宅花音（日大東北3福島）が中心となりそう。三段跳では岩手県大会で12m08（＋1.8）をマークした浅井小雪（盛岡南3岩手）と昨年中学最高の12ｍ27を出した菅野穂乃（山形市商1）がどこまで記録を伸ばすか。</p>
<p>一方の男子。短距離は100mで10秒44の自己ベストを持つ星颯人（仙台一3宮城）や、宮城県大会で星を抑えて優勝した日下秀也（仙台育英3）、県大会で0.9ｍの向かい風のなか、10秒57をマークした菅野凌平（いわき光洋3福島）ら好選手がそろう。星は今季200ｍでも21秒29（－0.1）を出している。</p>
<p>ハードル種目では山形県大会110ｍハードルで今季高校リスト2位タイ、自己新となる14秒27（＋0.5）をマークした高橋大史（山形中央3）がどこまで記録を伸ばせるか。2020年全国中学生大会四種競技を中学新記録（3091点）で優勝した実績を持っている。</p>
<p>長距離は仙台育英勢が軸か。ただ、5000mでは、福島県大会Ｖの谷中晴（帝京安積3）も勝負強さがあり、3000m中学記録保持者の増子陽大（学法石川1福島）も注目だ。</p>
<p>また、走幅跳で激戦の予感が漂う。昨年のインターハイ8位の曲山純平（日大東北3福島）や、福島県大会で6.3mの強い追い風ながら7m58を跳んで優勝した君島凪冴（日大東北2）、7m31の記録を持つ早藤海音（酒田東3山形）が競り合いそう。</p>
<p>八種競技では山形県大会を5489点で優勝した大島克範と、5349点で2位だった山口天翔の鶴岡工3年生コンビが争うだろう。</p>
<p>昨年の全国大会（徳島インターハイ）では、2種目Vを遂げた2人を含め、男女計8種目で優勝した東北勢。今年も各種目にタレントがおり、北海道を目指して好記録が次々と生まれそうな予感だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイ（8月2日～6日）の出場権を懸けた東北大会（青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島）が6月15日から18日までの4日間、山形県天童市の県総合運動公園競技場（NDソフトスタジアム山形）で開催される。5月に行われた県大会など、直近の戦績をふまえ、注目種目や選手、見どころなどを紹介していく。</p><p>まずは女子から。短距離で注目は2週間前のＵ20日本選手権100mを11秒86（＋0.2）で優勝した千葉安珠（常盤木学園2宮城）だろう。200mでも県大会で24秒46（－0.8）をマークして、いずれも出場者では今季トップタイムだ。</p><p>ただ、各県の3年生も強く混戦の可能性が高い。100mには11秒96を持つ谷口紗菜（福島成蹊3）がおり、200mは、秋田県大会でリレー2種目を含む、短距離5冠を成し遂げた三浦夏恋（秋田令和3）が得意としている。また、山形県大会で個人3種目Ｖの赤坂美結（山形中央3）は400ｍで今季高校リスト2位の54秒85を出しているほか、100mでは12秒03、200mでも24秒59（22年）の記録を持つ。</p><p>1500mと3000mは留学生のルーシー・ドゥータ（青森山田2）が強力。400mハードルでは昨年60秒87をマークした千葉史織（仙台一3宮城）がどこまでタイムを短縮できるか。5000m競歩は前回東北大会Vの久家すずか（会津学鳳3福島）が5月上旬に23分24秒12（今季高校リスト3位）を出しており、2連覇に挑む。</p><p>4×100ｍリレーは千葉を擁する常盤木学園が県大会で今季高校リスト2位の46秒06を出している。東北高校最高記録の45秒81（山形中央、2018年）の更新もあるかもしれない。</p><p>走高跳で昨年1m72をクリアした山根希乃風（仙台二華2宮城）と今季1m70に成功している三宅花音（日大東北3福島）が中心となりそう。三段跳では岩手県大会で12m08（＋1.8）をマークした浅井小雪（盛岡南3岩手）と昨年中学最高の12ｍ27を出した菅野穂乃（山形市商1）がどこまで記録を伸ばすか。</p><p>一方の男子。短距離は100mで10秒44の自己ベストを持つ星颯人（仙台一3宮城）や、宮城県大会で星を抑えて優勝した日下秀也（仙台育英3）、県大会で0.9ｍの向かい風のなか、10秒57をマークした菅野凌平（いわき光洋3福島）ら好選手がそろう。星は今季200ｍでも21秒29（－0.1）を出している。</p><p>ハードル種目では山形県大会110ｍハードルで今季高校リスト2位タイ、自己新となる14秒27（＋0.5）をマークした高橋大史（山形中央3）がどこまで記録を伸ばせるか。2020年全国中学生大会四種競技を中学新記録（3091点）で優勝した実績を持っている。</p><p>長距離は仙台育英勢が軸か。ただ、5000mでは、福島県大会Ｖの谷中晴（帝京安積3）も勝負強さがあり、3000m中学記録保持者の増子陽大（学法石川1福島）も注目だ。</p><p>また、走幅跳で激戦の予感が漂う。昨年のインターハイ8位の曲山純平（日大東北3福島）や、福島県大会で6.3mの強い追い風ながら7m58を跳んで優勝した君島凪冴（日大東北2）、7m31の記録を持つ早藤海音（酒田東3山形）が競り合いそう。</p><p>八種競技では山形県大会を5489点で優勝した大島克範と、5349点で2位だった山口天翔の鶴岡工3年生コンビが争うだろう。</p><p>昨年の全国大会（徳島インターハイ）では、2種目Vを遂げた2人を含め、男女計8種目で優勝した東北勢。今年も各種目にタレントがおり、北海道を目指して好記録が次々と生まれそうな予感だ。</p>]]></content:encoded>


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		<title>県大会から総替えの仙台育英2時間6分00秒でＶ 女子は青森山田がアンカーで逆転優勝／東北高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85363</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2022 18:58:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
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		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Dec 2022 02:32:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Dec 2022 02:32:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東北高校駅伝が11月10日、秋田県大潟村役場発着コースで行われ、男子（7区間42.195km）は仙台育英（宮城）が2時間6分00秒で優勝。女子（5区間21.0975km）は青森山田が1時間9分29秒で制した。</p>
<p>男子の1区（10km）はU20日本選手権3000ｍ覇者の一関学院（岩手）・工藤信太朗（3年）が29分44秒で制し、県大会からメンバーを総替えした仙台育英は53秒差の7位発進。だが、2区（3km）で髙田遙斗（3年）が5位に押し上げた。先頭と29秒差でタスキを受けた3区のエリウッド・カヒガ（1年）は区間賞で4人を抜き、リードは23秒に。4区の森和翔（3年）以降の4人も区間賞を獲得し、そのまま逃げ切った。</p>
<p>2位は2時間7分00秒で学法石川（福島）。4区の高橋康之介（3年）が仙台育英・森と同タイムながら区間賞を獲得した。3区途中まで先頭を走った一関学院が2時間9分54秒で3位。この他、4位の利府（宮城）は、インターハイ3000ｍ障害王者の齊藤大空（3年）が2区を8分26秒で走破し、2年ぶりに区間記録を更新した。</p>
<p>女子は最終区まで競り合う展開。1区（6km）は学法石川が山田桃子（2年）が20分01秒で区間賞に輝き、青森山田は8秒差の3位発進だった。2区も3位だったが吉原莉胡（3年）は先頭と4秒差まで接近。続く、3区（3km）の今絵里南（3年）が9分37秒の区間新でトップ中継した。4区で仙台育英に逆転され、21秒のビハインドとなったが、最終5区（5km）のルーシー・ドゥータ（1年）が区間賞となる15分46秒で走破。再逆転して真っ先にフィニッシュした。</p>
<p>2位は1時間10分33秒で仙台育英。2区に入った留学生のデイシー・ジェロップ（1年）が区間賞で7人抜きを見せた。3位は3区途中まで先頭争いを繰り広げた学法石川が1時間11分54秒で入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東北高校駅伝が11月10日、秋田県大潟村役場発着コースで行われ、男子（7区間42.195km）は仙台育英（宮城）が2時間6分00秒で優勝。女子（5区間21.0975km）は青森山田が1時間9分29秒で制した。</p><p>男子の1区（10km）はU20日本選手権3000ｍ覇者の一関学院（岩手）・工藤信太朗（3年）が29分44秒で制し、県大会からメンバーを総替えした仙台育英は53秒差の7位発進。だが、2区（3km）で髙田遙斗（3年）が5位に押し上げた。先頭と29秒差でタスキを受けた3区のエリウッド・カヒガ（1年）は区間賞で4人を抜き、リードは23秒に。4区の森和翔（3年）以降の4人も区間賞を獲得し、そのまま逃げ切った。</p><p>2位は2時間7分00秒で学法石川（福島）。4区の高橋康之介（3年）が仙台育英・森と同タイムながら区間賞を獲得した。3区途中まで先頭を走った一関学院が2時間9分54秒で3位。この他、4位の利府（宮城）は、インターハイ3000ｍ障害王者の齊藤大空（3年）が2区を8分26秒で走破し、2年ぶりに区間記録を更新した。</p><p>女子は最終区まで競り合う展開。1区（6km）は学法石川が山田桃子（2年）が20分01秒で区間賞に輝き、青森山田は8秒差の3位発進だった。2区も3位だったが吉原莉胡（3年）は先頭と4秒差まで接近。続く、3区（3km）の今絵里南（3年）が9分37秒の区間新でトップ中継した。4区で仙台育英に逆転され、21秒のビハインドとなったが、最終5区（5km）のルーシー・ドゥータ（1年）が区間賞となる15分46秒で走破。再逆転して真っ先にフィニッシュした。</p><p>2位は1時間10分33秒で仙台育英。2区に入った留学生のデイシー・ジェロップ（1年）が区間賞で7人抜きを見せた。3位は3区途中まで先頭争いを繰り広げた学法石川が1時間11分54秒で入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子400ｍＨで柏倉うみが大会新の59秒21で2連覇！ リレー2種目制覇にも貢献／IH東北大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/74612</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2022 07:01:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柏倉みう]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:11:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:11:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74636" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e35c4fb96d025450571e1353035ec47b.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e35c4fb96d025450571e1353035ec47b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e35c4fb96d025450571e1353035ec47b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e35c4fb96d025450571e1353035ec47b-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇インターハイ東北大会（6月14日～17日／青森県青森市）</p>
<p>8月に行われるインターハイ出場を懸けた東北大会。3日目に行われた女子400ｍハードルでは、柏倉うみ（山形中央3）が59秒21で2連覇を果たした。2016年に関本萌香（大館鳳鳴・秋田）がマークした大会記録（59秒54）を0.33秒塗り替えた。</p>
<p>3週間前の山形県大会で出した自己記録を0.82秒更新した柏倉。「59秒台中盤ぐらいまで出せればいいなと思っていたので、このタイムにびっくりしています」と笑顔で振り返った。</p>
<p>3台目までをハードル間16歩でリードを奪うと、17歩に切り替えたその後も差を広げていく。「歩数はばっちりでした。切り替えた後も予定通りにしっかり走れました」。2位に2.03秒差をつけた。</p>
<p>この冬は逆脚でもハードルをスムーズに跳べるように、重点的に取り組んだという。もちろん、そのベースとなる走力も高めてきた。「身近にライバルがいるので、練習についていきました」と柏倉。チームメイトには、今大会の400ｍを制し、200ｍ4位の赤坂美玲（3年）や、赤坂の妹で、400ｍ3位・200ｍ5位の美結（2年）がいる。切磋琢磨して今季を迎えた。</p>
<p>その成果は専門種目以外でも結果に表れた。2日目の4×100ｍリレーではアンカーを務め、予選で46秒99をマークしていた秋田令和を0.03秒抑えて優勝（47秒18）に貢献。最終日に行われた100ｍハードルは2位に終わったものの、自己ベストを0.11秒更新する14秒00（＋1.0）をマークした。さらに、最終種目の4×400ｍＲは3走で出場。ここでもＶ（3分47秒33）メンバーとして名を連ねた。「マイルのラップは55秒1ぐらい。個人種目はどちらも自己新でしたし、うれしいです」と話していた。</p>
<p>手応えをつかんだ東北大会。「初めて59秒台を出しましたが、余力を感じました。58秒台も見えているのでインターハイで出したいです」。8月の徳島で、さらなる躍進を誓った。</p>
<p>この他、男子200ｍは100ｍ優勝の齋藤慧舟（日大東北3福島）が21秒20（＋1.2）で制覇。齋藤は4×400ｍリレーでアンカーを務め、3分12秒61の大会新Ｖに貢献し、3冠を達成した。また、女子100ｍを制した髙橋亜珠（山形市商3）は、最終日に200ｍ（24秒42／＋0.4）と、インターハイ6位の実績を持つ100ｍハードル（13秒83）も勝って個人種目3冠となった。</p>
<p>また大会新記録も生まれ、男子800ｍでは昨年のインターハイ4位の大野聖登（秋田工3）が1分50秒84。男子110ｍハードルでは今西亮太（葵3福島）が14秒25（＋0.8）をマークした。男子400ｍハードルは紺野稜真（九里学園3山形）が自己記録（50秒17／高校歴代7位タイ）に次ぐ50秒45で優勝。2位の今西も51秒39と、上位2人が従来の大会記録（51秒41／2015年）を上回った。</p>
<p>女子800ｍは田中希歩（盛岡誠桜3岩手）が自己新の2分07秒86でＶ。2分08秒00で2位の壁谷衿奈（仙台育英2宮城）とともに、従来の大会記録（2分08秒97／2002年）を20年ぶりに更新した。</p>
<p>学校対抗総合の男子は、日大東北が2020年の中止を挟んで3連覇を達成。女子は、山形中央が中止を挟み、5年連続で制した。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは8月3日から7日まで徳島県で開催される。</p>
<p>◇東北大会優勝者一覧<br />
男子<br />
100ｍ　齋藤慧舟（日大東北3福島）10秒67（－0.4）<br />
200ｍ　齋藤慧舟（日大東北3福島）21秒20（＋1.2）<br />
400ｍ　白畑健太郎（米沢中央2山形）48秒95<br />
800ｍ　大野聖登（秋田工3秋田）1分50秒04＝大会新<br />
1500ｍ　工藤信太朗（一関学院3岩手）3分50秒58<br />
5000ｍ　工藤信太朗（一関学院3岩手）14分06秒20<br />
110ｍＨ　今西亮太（葵3福島）14秒25（＋0.8）＝大会新<br />
400ｍＨ　紺野稜真（九里学園3山形）50秒45＝大会新<br />
3000ｍＳＣ　齊藤大空（利府3宮城）8分58秒90<br />
5000ｍＷ　小浅陽佳（九里学園3山形）21分36秒83<br />
4×100ｍＲ　仙台育英（宮城）41秒03<br />
4×400ｍＲ　日大東北（福島）3分12秒61＝大会新<br />
走高跳　吉田優歌（宮城一3宮城）1ｍ97<br />
棒高跳　菅野航太（黒沢尻工3岩手）4ｍ80<br />
走幅跳　新渕蒼太（花巻東3岩手）7ｍ50（＋3.7）<br />
三段跳　朝野景斗（白石3宮城）14ｍ74（＋0.9）<br />
砲丸投　東海林慎也（山形中央3山形）17ｍ07＝大会新<br />
円盤投　加藤　翔（柴田3宮城）42ｍ99<br />
ハンマー投　加藤　翔（柴田3宮城）57ｍ64<br />
やり投　清野康介（山形市商3山形）65ｍ24<br />
八種競技　三瓶祐紀（日大東北3福島）5492点（追い風参考）<br />
学校対抗総合　日大東北（福島）41.5点</p>
<p>女子<br />
100ｍ　髙橋亜珠（山形市商3山形）12秒01（＋0.1）<br />
200ｍ　髙橋亜珠（山形市商3山形）24秒42（＋0.4）<br />
400ｍ　赤坂美玲（山形中央3山形）56秒94<br />
800ｍ　田中希歩（盛岡誠桜3岩手）2分07秒86＝大会新<br />
1500ｍ　壁谷衿奈（仙台育英3宮城）4分19秒58<br />
3000ｍ　ルーシー・ドゥータ（青森山田1青森）9分10秒16<br />
100ｍＨ　高橋亜珠（山形市商3山形）13秒83（＋1.0）<br />
400ｍＨ　柏倉うみ（山形中央3山形）59秒21＝大会新<br />
5000ｍＷ　久家すずか（会津学鳳2福島）24分42秒00<br />
4×100ｍＲ　山形中央（山形）47秒18<br />
4×400ｍＲ　山形中央（山形）3分47秒33<br />
走高跳　向井柚稀（盛岡市立3岩手）1ｍ69<br />
棒高跳　新田奈菜子（黒沢尻北3岩手）3ｍ60<br />
走幅跳　遠藤奈那（山形中央3山形）5ｍ66（＋0.9）<br />
三段跳　遠藤奈那（山形中央3山形）11ｍ81（＋0.6）<br />
砲丸投　根本穂波（日大東北3福島）12ｍ82<br />
円盤投　氏家遥香（利府3宮城）39ｍ47<br />
ハンマー投　藤田聖憲（横手3秋田）41ｍ26<br />
やり投　斎藤未由来（相馬総合2福島）45ｍ58<br />
七種競技　秋葉日愛（山形中央3山形）4320点<br />
2000ｍＳＣ（オープン種目）　武田莉奈（仙台育英3宮城）6分35秒94＝高校最高、大会新<br />
学校対抗総合　山形中央（山形）65点</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74636" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e35c4fb96d025450571e1353035ec47b.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e35c4fb96d025450571e1353035ec47b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e35c4fb96d025450571e1353035ec47b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e35c4fb96d025450571e1353035ec47b-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇インターハイ東北大会（6月14日～17日／青森県青森市）</p><p>8月に行われるインターハイ出場を懸けた東北大会。3日目に行われた女子400ｍハードルでは、柏倉うみ（山形中央3）が59秒21で2連覇を果たした。2016年に関本萌香（大館鳳鳴・秋田）がマークした大会記録（59秒54）を0.33秒塗り替えた。</p><p>3週間前の山形県大会で出した自己記録を0.82秒更新した柏倉。「59秒台中盤ぐらいまで出せればいいなと思っていたので、このタイムにびっくりしています」と笑顔で振り返った。</p><p>3台目までをハードル間16歩でリードを奪うと、17歩に切り替えたその後も差を広げていく。「歩数はばっちりでした。切り替えた後も予定通りにしっかり走れました」。2位に2.03秒差をつけた。</p><p>この冬は逆脚でもハードルをスムーズに跳べるように、重点的に取り組んだという。もちろん、そのベースとなる走力も高めてきた。「身近にライバルがいるので、練習についていきました」と柏倉。チームメイトには、今大会の400ｍを制し、200ｍ4位の赤坂美玲（3年）や、赤坂の妹で、400ｍ3位・200ｍ5位の美結（2年）がいる。切磋琢磨して今季を迎えた。</p><p>その成果は専門種目以外でも結果に表れた。2日目の4×100ｍリレーではアンカーを務め、予選で46秒99をマークしていた秋田令和を0.03秒抑えて優勝（47秒18）に貢献。最終日に行われた100ｍハードルは2位に終わったものの、自己ベストを0.11秒更新する14秒00（＋1.0）をマークした。さらに、最終種目の4×400ｍＲは3走で出場。ここでもＶ（3分47秒33）メンバーとして名を連ねた。「マイルのラップは55秒1ぐらい。個人種目はどちらも自己新でしたし、うれしいです」と話していた。</p><p>手応えをつかんだ東北大会。「初めて59秒台を出しましたが、余力を感じました。58秒台も見えているのでインターハイで出したいです」。8月の徳島で、さらなる躍進を誓った。</p><p>この他、男子200ｍは100ｍ優勝の齋藤慧舟（日大東北3福島）が21秒20（＋1.2）で制覇。齋藤は4×400ｍリレーでアンカーを務め、3分12秒61の大会新Ｖに貢献し、3冠を達成した。また、女子100ｍを制した髙橋亜珠（山形市商3）は、最終日に200ｍ（24秒42／＋0.4）と、インターハイ6位の実績を持つ100ｍハードル（13秒83）も勝って個人種目3冠となった。</p><p>また大会新記録も生まれ、男子800ｍでは昨年のインターハイ4位の大野聖登（秋田工3）が1分50秒84。男子110ｍハードルでは今西亮太（葵3福島）が14秒25（＋0.8）をマークした。男子400ｍハードルは紺野稜真（九里学園3山形）が自己記録（50秒17／高校歴代7位タイ）に次ぐ50秒45で優勝。2位の今西も51秒39と、上位2人が従来の大会記録（51秒41／2015年）を上回った。</p><p>女子800ｍは田中希歩（盛岡誠桜3岩手）が自己新の2分07秒86でＶ。2分08秒00で2位の壁谷衿奈（仙台育英2宮城）とともに、従来の大会記録（2分08秒97／2002年）を20年ぶりに更新した。</p><p>学校対抗総合の男子は、日大東北が2020年の中止を挟んで3連覇を達成。女子は、山形中央が中止を挟み、5年連続で制した。</p><p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは8月3日から7日まで徳島県で開催される。</p><p>◇東北大会優勝者一覧<br />男子<br />100ｍ　齋藤慧舟（日大東北3福島）10秒67（－0.4）<br />200ｍ　齋藤慧舟（日大東北3福島）21秒20（＋1.2）<br />400ｍ　白畑健太郎（米沢中央2山形）48秒95<br />800ｍ　大野聖登（秋田工3秋田）1分50秒04＝大会新<br />1500ｍ　工藤信太朗（一関学院3岩手）3分50秒58<br />5000ｍ　工藤信太朗（一関学院3岩手）14分06秒20<br />110ｍＨ　今西亮太（葵3福島）14秒25（＋0.8）＝大会新<br />400ｍＨ　紺野稜真（九里学園3山形）50秒45＝大会新<br />3000ｍＳＣ　齊藤大空（利府3宮城）8分58秒90<br />5000ｍＷ　小浅陽佳（九里学園3山形）21分36秒83<br />4×100ｍＲ　仙台育英（宮城）41秒03<br />4×400ｍＲ　日大東北（福島）3分12秒61＝大会新<br />走高跳　吉田優歌（宮城一3宮城）1ｍ97<br />棒高跳　菅野航太（黒沢尻工3岩手）4ｍ80<br />走幅跳　新渕蒼太（花巻東3岩手）7ｍ50（＋3.7）<br />三段跳　朝野景斗（白石3宮城）14ｍ74（＋0.9）<br />砲丸投　東海林慎也（山形中央3山形）17ｍ07＝大会新<br />円盤投　加藤　翔（柴田3宮城）42ｍ99<br />ハンマー投　加藤　翔（柴田3宮城）57ｍ64<br />やり投　清野康介（山形市商3山形）65ｍ24<br />八種競技　三瓶祐紀（日大東北3福島）5492点（追い風参考）<br />学校対抗総合　日大東北（福島）41.5点</p><p>女子<br />100ｍ　髙橋亜珠（山形市商3山形）12秒01（＋0.1）<br />200ｍ　髙橋亜珠（山形市商3山形）24秒42（＋0.4）<br />400ｍ　赤坂美玲（山形中央3山形）56秒94<br />800ｍ　田中希歩（盛岡誠桜3岩手）2分07秒86＝大会新<br />1500ｍ　壁谷衿奈（仙台育英3宮城）4分19秒58<br />3000ｍ　ルーシー・ドゥータ（青森山田1青森）9分10秒16<br />100ｍＨ　高橋亜珠（山形市商3山形）13秒83（＋1.0）<br />400ｍＨ　柏倉うみ（山形中央3山形）59秒21＝大会新<br />5000ｍＷ　久家すずか（会津学鳳2福島）24分42秒00<br />4×100ｍＲ　山形中央（山形）47秒18<br />4×400ｍＲ　山形中央（山形）3分47秒33<br />走高跳　向井柚稀（盛岡市立3岩手）1ｍ69<br />棒高跳　新田奈菜子（黒沢尻北3岩手）3ｍ60<br />走幅跳　遠藤奈那（山形中央3山形）5ｍ66（＋0.9）<br />三段跳　遠藤奈那（山形中央3山形）11ｍ81（＋0.6）<br />砲丸投　根本穂波（日大東北3福島）12ｍ82<br />円盤投　氏家遥香（利府3宮城）39ｍ47<br />ハンマー投　藤田聖憲（横手3秋田）41ｍ26<br />やり投　斎藤未由来（相馬総合2福島）45ｍ58<br />七種競技　秋葉日愛（山形中央3山形）4320点<br />2000ｍＳＣ（オープン種目）　武田莉奈（仙台育英3宮城）6分35秒94＝高校最高、大会新<br />学校対抗総合　山形中央（山形）65点</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>U20日本選手権Vの工藤信太朗1500ｍ・5000ｍで自己新2冠 東海林慎也が砲丸投で大会新／IH東北大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/74491</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 07:00:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[工藤信太朗]]></category>
		<category><![CDATA[東海林慎也]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:16:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:16:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74497" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/c6c7eda3b48b89621bb4bd2b336a262c.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/c6c7eda3b48b89621bb4bd2b336a262c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/c6c7eda3b48b89621bb4bd2b336a262c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/c6c7eda3b48b89621bb4bd2b336a262c-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇インターハイ東北大会（6月14日～17日／青森市）</p>
<p>夏のインターハイを懸けた地区予選となる東北大会が6月14日から17日まで、青森市の新青森県総合運動公園陸上競技場で行われている。初日の男子1500ｍでは、工藤信太朗（一関学院3岩手）が3分50秒58で制覇。翌日の5000ｍも14分06秒20で勝ち、いずれも自己ベストで2冠を達成した。</p>
<p>6月12日のU20日本選手権3000ｍを8分08秒05の大会新記録で優勝した工藤。13日に大阪から帰郷し、準備を整えて青森に入ったという。「脚には疲労があった」状態で東北大会を迎えた。</p>
<p>1500ｍは昨年のインターハイ5位の大野聖登（秋田工3）を中心に展開。工藤は残り300ｍ辺りで2番手に浮上し、先行する大野にジワジワと迫る。逆転劇は最後の直線。切れ味鋭いスパートでトップを奪った。</p>
<p>「疲れが残る中で勝つことができて、成長したかなと思います」と充実した様子で振り返った。</p>
<p>さらに、5000ｍでも快走を演じた。最初の1000ｍを2分57秒で通過した後、自己ベスト13分45秒34のジョセフ・ムイガイ（青森山田3）が飛び出す。3000ｍは8分30秒で通過し、後続の集団とは10～11秒差。だが、そこから差が徐々に詰まってくる。「（ムイガイ選手の）調子があまり良くないのかな」と工藤。大湊柊翔（学法石川3福島）らとともに追いかけた。</p>
<p>ラスト300ｍ付近でムイガイをとらえると、工藤は残り150ｍあたりで先行する大湊を抜いた。岩手県高校新記録で2つ目の東北タイトルを獲得。「持ち味を出すことができてホッとしています」。</p>
<p>中学時代はソフトテニス部に所属しながら、陸上の大会や駅伝に出場。中3冬に3000ｍで8分42秒54をマークして、高校は陸上に絞った。昨年までの自己ベストは1500ｍ4分01秒20（21年）、5000ｍ14分30秒67（20年）だったが、今季は大きく成長。特にU20日本選手権からのこの4日間で大きくステップアップした。それでも、「驚きの結果です。僕自身は全国のトップ選手とは思っていません。もっと強くなりたい」と謙虚に話している。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74505" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f8227f6bc9f08a87ed5a783c6cc77dbd.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f8227f6bc9f08a87ed5a783c6cc77dbd.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f8227f6bc9f08a87ed5a783c6cc77dbd-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f8227f6bc9f08a87ed5a783c6cc77dbd-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>男子砲丸投では、昨年のインターハイ6位の東海林慎也（山形中央3）が最終投てきで17ｍ07をマーク。2017年に佐藤皓人（日大東北・福島）が打ち立てた大会記録（16ｍ87）を5年ぶりに更新し、前回に続いて優勝した。</p>
<p>それでも「今日はブロックがうまくできずに、記録が出ませんでした」と東海林。山形県大会で17ｍ31をプットしているだけに、大会新Ｖにも納得していない。</p>
<p>U20日本選手権では2位（17ｍ17）。高校歴代5位の18ｍ01をマークした山田暉斗（法政二3神奈川）に圧倒された。インターハイ優勝を狙っているだけに、自己ベストの大幅な更新が大きなテーマだ。「ウエイトトレーニングなどでパワーをつけて臨みたいです」と力を込めた。</p>
<p>この他、女子1500ｍでは壁谷衿奈（仙台育英2宮城）が4分19秒58でＶ。7位が4分22秒台という好レースだった。 男子走幅跳では新渕蒼太（花巻東3岩手）が7ｍ50（＋3.7）で優勝。強い追い風でトップ8全員が7ｍ台をマークした。上位5人が0.10秒差と混戦だった男子100ｍは、齋藤慧舟（日大東北3福島）が10秒67（－0.4）で制し、同タイム着差ありで安齋由一郎（福島東3）が2位に入った。女子4×100ｍリレーは山形中央が47秒18で制覇。2走の赤坂美玲（3年）は400ｍでも56秒94で制している。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは8月3日から7日まで徳島県で開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74497" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/c6c7eda3b48b89621bb4bd2b336a262c.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/c6c7eda3b48b89621bb4bd2b336a262c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/c6c7eda3b48b89621bb4bd2b336a262c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/c6c7eda3b48b89621bb4bd2b336a262c-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇インターハイ東北大会（6月14日～17日／青森市）</p><p>夏のインターハイを懸けた地区予選となる東北大会が6月14日から17日まで、青森市の新青森県総合運動公園陸上競技場で行われている。初日の男子1500ｍでは、工藤信太朗（一関学院3岩手）が3分50秒58で制覇。翌日の5000ｍも14分06秒20で勝ち、いずれも自己ベストで2冠を達成した。</p><p>6月12日のU20日本選手権3000ｍを8分08秒05の大会新記録で優勝した工藤。13日に大阪から帰郷し、準備を整えて青森に入ったという。「脚には疲労があった」状態で東北大会を迎えた。</p><p>1500ｍは昨年のインターハイ5位の大野聖登（秋田工3）を中心に展開。工藤は残り300ｍ辺りで2番手に浮上し、先行する大野にジワジワと迫る。逆転劇は最後の直線。切れ味鋭いスパートでトップを奪った。</p><p>「疲れが残る中で勝つことができて、成長したかなと思います」と充実した様子で振り返った。</p><p>さらに、5000ｍでも快走を演じた。最初の1000ｍを2分57秒で通過した後、自己ベスト13分45秒34のジョセフ・ムイガイ（青森山田3）が飛び出す。3000ｍは8分30秒で通過し、後続の集団とは10～11秒差。だが、そこから差が徐々に詰まってくる。「（ムイガイ選手の）調子があまり良くないのかな」と工藤。大湊柊翔（学法石川3福島）らとともに追いかけた。</p><p>ラスト300ｍ付近でムイガイをとらえると、工藤は残り150ｍあたりで先行する大湊を抜いた。岩手県高校新記録で2つ目の東北タイトルを獲得。「持ち味を出すことができてホッとしています」。</p><p>中学時代はソフトテニス部に所属しながら、陸上の大会や駅伝に出場。中3冬に3000ｍで8分42秒54をマークして、高校は陸上に絞った。昨年までの自己ベストは1500ｍ4分01秒20（21年）、5000ｍ14分30秒67（20年）だったが、今季は大きく成長。特にU20日本選手権からのこの4日間で大きくステップアップした。それでも、「驚きの結果です。僕自身は全国のトップ選手とは思っていません。もっと強くなりたい」と謙虚に話している。</p><p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74505" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f8227f6bc9f08a87ed5a783c6cc77dbd.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f8227f6bc9f08a87ed5a783c6cc77dbd.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f8227f6bc9f08a87ed5a783c6cc77dbd-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f8227f6bc9f08a87ed5a783c6cc77dbd-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>男子砲丸投では、昨年のインターハイ6位の東海林慎也（山形中央3）が最終投てきで17ｍ07をマーク。2017年に佐藤皓人（日大東北・福島）が打ち立てた大会記録（16ｍ87）を5年ぶりに更新し、前回に続いて優勝した。</p><p>それでも「今日はブロックがうまくできずに、記録が出ませんでした」と東海林。山形県大会で17ｍ31をプットしているだけに、大会新Ｖにも納得していない。</p><p>U20日本選手権では2位（17ｍ17）。高校歴代5位の18ｍ01をマークした山田暉斗（法政二3神奈川）に圧倒された。インターハイ優勝を狙っているだけに、自己ベストの大幅な更新が大きなテーマだ。「ウエイトトレーニングなどでパワーをつけて臨みたいです」と力を込めた。</p><p>この他、女子1500ｍでは壁谷衿奈（仙台育英2宮城）が4分19秒58でＶ。7位が4分22秒台という好レースだった。 男子走幅跳では新渕蒼太（花巻東3岩手）が7ｍ50（＋3.7）で優勝。強い追い風でトップ8全員が7ｍ台をマークした。上位5人が0.10秒差と混戦だった男子100ｍは、齋藤慧舟（日大東北3福島）が10秒67（－0.4）で制し、同タイム着差ありで安齋由一郎（福島東3）が2位に入った。女子4×100ｍリレーは山形中央が47秒18で制覇。2走の赤坂美玲（3年）は400ｍでも56秒94で制している。</p><p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは8月3日から7日まで徳島県で開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>男子は仙台育英がアンカー勝負を制してＶ、女子は学法石川が１区から首位を守って優勝／東北高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48744</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 06:59:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:45:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:45:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東北高校駅伝は11月11日、山形県長井市のながい黒獅子ハーフマラソンコースで行われ、男子（7区間42.195km）は仙台育英（宮城）が2時間7分46秒で優勝。女子（5区間21.0975km）は学法石川（福島）が1時間11分45秒で制した。</p>
<p>男子の仙台育英は、2時間3分46秒をマークした県大会（10月17日）からメンバー6人を入れ替えて出場。1区は県大会でアンカーだった佐藤蓮（2年）が務め、3位ながらトップの学法石川（福島）・小田切幹太（2年）から7秒差でまとめた。だが、2、3区でやや苦戦。第3中継点（3区→4区）では3区のジョセフ・ムイガイ（2年）の区間賞で先頭に立った青森山田（青森）から55秒差をつけられた。</p>
<p>反撃は4区から始まり、二村昇太朗（3年）がトップの学法石川から11秒差の2位で中継すると、5区の庄司晃葉（2年）は区間賞で逆転。6区で学法石川に1秒先行されたが、7区の後村光星（2年）が区間賞の走りでアンカー勝負を制し、3連覇を達成した。学法石川は13秒差の2時間7分59秒で2位。3区で首位に立った青森山田は2時間9分15秒で3位だった。</p>
<p>女子は学法石川が県大会から3人を入れ替えつつも、主導権を終始握った。1区の平尾暁絵（2年）が区間賞発進すると、県大会でも同区間を務めた3区三科文（2年）と4区佐藤美空（1年）の2人も区間トップでリードを拡大。アンカーの田子明花莉（1年）も区間賞で独走劇を締めくくった。</p>
<p>2位は1時間12分45秒で青森山田（青森）。3位は、1時間7分12秒をマークした宮城県大会からメンバーを全員入れ替えた仙台育英が1時間13分19秒で入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>常盤木学園・佐藤美里がスプリント4冠！100ｍで11秒74の大会新で全国へ自信つかむ／ＩＨ東北大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36441</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 07:00:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤美里]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:06:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:06:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-36443" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/TOHOKU_IH_d02.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/TOHOKU_IH_d02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/TOHOKU_IH_d02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/TOHOKU_IH_d02-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇インターハイ東北大会（６月19日～22日／岩手県北上市）</p>
<p>福井インターハイへの出場権を懸けた地区予選となる東北大会が６月19日から22日の４日間、岩手県北上市の北上総合運動公園北上陸上競技場で行われ、女子短距離の佐藤美里（常盤木学園３宮城）が100ｍ、200ｍ、両リレー（4×100ｍ、4×400ｍ）を制して4冠を達成した。</p>
<p>「私の最終目標はインターハイ。個人は100ｍで11秒６台、200ｍは23秒台を出して、トップ３に入り、リレーは２種目で日本一を目指しています。そのために今大会では記録と順位を頑張って、自信を持ってインターハイに臨めるようなレースをしたい」</p>
<p>そんな強い思いで挑んだ東北大会での４冠は、５月の宮城県大会と同じだが、その内容は明らかにグレードアップしていた。</p>
<p>２走を務めた４×100ｍリレーは、初日の予選で46秒88をマークして県大会の優勝記録（47秒04）をあっさり上回ると、準決勝も全体のトップタイムで危なげなく通過した。２日目は４レースで奮闘。100ｍ予選をただ１人、11秒台（11秒90／＋1.3）で通過すると、１時間20分後に行われた４×100ｍリレー決勝では、同じ宮城の仙台育英や大会3連覇中の山形中央（山形）を振り切り、46秒58の好タイムで1つ目のタイトルを手にした。</p>
<p>続いて行われた100ｍ準決勝では、「４継で勝てたことで気持ちが盛り上がった」と、11秒74（＋0.9）の大会新記録を樹立。その勢いで臨んだ決勝でも快速を飛ばし、11秒75（＋0.6）と2位以下を寄せつけない圧勝だった。</p>
<p>３日目に200ｍ予選と４×400ｍリレー準決勝をこなし、最終日は200ｍ準決勝を24秒89（±0.0）でトップ通過。決勝も24秒75（－0.8）と自己記録（24秒56）には届かなかったものの、「スタートから100ｍは今までで一番の走りができた」と確かな手応えをつかんで頂点に駆け上った。アンカーを担った最後の４×400ｍリレー決勝は、チームメイトが作ったアドバンテージをしっかり守り、大会新記録となる３分46秒76で歓喜のフィニッシュ。「掲示板が見えた時、（大会新の）タイムが出そうと思ってもう一段階ギアを上げました。４人の気持ちのこもったバトンをつないで大会新記録でゴールできたのは良かったです」と、満面の笑みを浮かべた。</p>
<p>みちのくを駆け回った佐藤。夏の福井をどんなふうに駆け抜けるのだろうか。岩手で得た自信を胸に、高校最速の座を狙いにいく。</p>
<p>この他、男子では100ｍで佐賀陽（田名部３青森）が準決勝で今季高校最高となる10秒36（＋0.3）をマークし、決勝では追い風参考ながら10秒17（＋4.2）を叩き出して優勝。800ｍは大野聖登（秋田工２秋田）が大会記録にあと0秒08に迫る１分51秒26の好タイムで２年生Ｖを飾った。日大東北（福島）はリレー２種目を制し、４×400ｍリレーで３分13秒13の大会新をマークするとともに、両リレーでアンカーを務めた町田怜央（３年）は個人の400ｍを含め、３冠に輝いた。</p>
<p>女子では、3000ｍを米澤奈々香（仙台育英３宮城）が９分12秒78で制し、２位の杉森心音（２年）と仙台育英勢の〝ワンツー〟フィニッシュ。ハンマー投でU20＆U18日本記録と高校記録（62ｍ88）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（弘前実３青森）が、従来の大会記録（52ｍ87）を大幅に更新する60ｍ99の大会新で貫禄勝ちした。同じく弘前実の石澤美菜海（３年）が円盤投を、一戸麗莉（３年）がやり投を制し、弘前実勢が投てきを席巻。さらに砲丸投では田中杏実（青森北３青森）が優勝し、女子投てき全種目を青森県勢が独占した。</p>
<p>学校対抗総合の優勝は、昨年の中止を挟み、男子は日大東北が２連覇。女子は山形中央が４連覇を果たした。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは７月28日から８月１日まで福井県で開催される。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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