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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>村竹ラシッド &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>村竹ラシッドが奄美大島にハードル20台を寄贈「たくさん練習してください！」JAL陸上教室が縁</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2026 14:38:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>男子110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が、鹿児島県奄美市にある名瀬運動公園陸上競技場にハードル10台を寄贈した。</p>
<p>所属先のJALが2022年に発足した「JALアスリートアカデミー」で、何度も奄美大島を訪れて陸上教室では地元の子どもたちと触れ合ってきた。昨年のアカデミー終了後、ハードルをしている中学生から「器具が古くなっていて危ない」という相談を受け、今年の夏頃にチームスタッフに「ハードルを会社ではなく、自費で寄贈したい」と村竹が相談した。</p>
<p>10月24、25日に行われたJALアスリートアカデミーin奄美大島でお披露目。村竹は「昨年、参加者の方から器具が年季の入ったものだと聞きました。そういったことがあると練習中に危険が生じる可能性があります。1年経ってしまいましたけど、贈呈させていただきます」と挨拶し、小学生用10台、一般用10台の合計20台を寄贈した。</p>
<p>この日は、昨年連絡をくれた中学生も参加。新しいハードルを使ってハードルドリルなどに一生懸命取り組んでいた。村竹は「これでたくさん練習してください！」とメッセージを送った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が、鹿児島県奄美市にある名瀬運動公園陸上競技場にハードル10台を寄贈した。</p><p>所属先のJALが2022年に発足した「JALアスリートアカデミー」で、何度も奄美大島を訪れて陸上教室では地元の子どもたちと触れ合ってきた。昨年のアカデミー終了後、ハードルをしている中学生から「器具が古くなっていて危ない」という相談を受け、今年の夏頃にチームスタッフに「ハードルを会社ではなく、自費で寄贈したい」と村竹が相談した。</p><p>10月24、25日に行われたJALアスリートアカデミーin奄美大島でお披露目。村竹は「昨年、参加者の方から器具が年季の入ったものだと聞きました。そういったことがあると練習中に危険が生じる可能性があります。1年経ってしまいましたけど、贈呈させていただきます」と挨拶し、小学生用10台、一般用10台の合計20台を寄贈した。</p><p>この日は、昨年連絡をくれた中学生も参加。新しいハードルを使ってハードルドリルなどに一生懸命取り組んでいた。村竹は「これでたくさん練習してください！」とメッセージを送った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>村竹ラシッド＆中島ひとみ参加決定！東京世界陸上・デフリンピック1周年イベント「RUNS：INTO KK」が 11月に開催</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH村竹ラシッド 1台目積極的な入りも悔しい7位／DLファイナル</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH日本勢W入賞！ 阿部竜希が殊勲の5位！村竹ラシッドは6位／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<title>北口榛花、村竹ラシッドらが奄美大島で陸上教室「思い出になってくれたら」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2026 18:36:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAL]]></category>
		<category><![CDATA[吉川崚]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>JALアスリートアカデミーが10月24日、鹿児島県奄美市で行われ、JAL所属のトップ選手が小中学生と交流した。</p>
<p>トップ選手が各地をめぐり「スポーツの楽しさや競技スキルの上達に向けたアドバイスを直接伝えるとともに、地域の人たちと交流する」を目的に2022年に発足した『JALアスリートアカデミー』。奄美大島での開催も初年度から5年連続となった。</p>
<p>今回は女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>、男子短距離の鵜澤飛羽と吉川崚という4選手が講師として参加。午前中に小学生、午後には中学生を対象に陸上教室を開いた。</p>
<p>ウォーミングアップから始まり、普段から行っているというハードルドリルなどにトライした後は、走、跳、ハードル、投とブロックに分かれて身体を動かした。</p>
<p>北口は小学生にはジャベリックボール投げ、中学生にはボール投げに加えて実際にやりに触れる時間も設け、北口自身も見本でボールを投げたり、やりの持ち方などを丁寧に伝えた。「投てき選手も走って投げるから走るのも大事」と説明し、走って投げるコツを伝授。「自分も水泳とバドミントンをしていて、高校からやり投を始めました。夢中になれるものにいつ出合うかわかりません」と経験を伝えた。</p>
<p>村竹は全体練習で行ったハードルドリルよりも、さらに細かくリード脚、抜き脚などの身体の動きやポイントを説明。自らもお手本を見せ、世界トップクラスの技術を披露した。</p>
<p>「ハードルをやりたいと言ってくれる子が増えてきたのはうれしいです。トップアスリートが目の前に来て、体感できるというのは子どもたちの記憶に残る。思い出になってくれたらうれしい」と笑顔を見せる。</p>
<p>また、昨年参加した際に参加した子どもから手紙をもらった縁もあり、フレキシブルハードルを10台、村竹自ら競技場に贈呈。「これでたくさん練習してください」とメッセージを送った。</p>
<p>鵜澤と吉川も最も参加者の多かった走練習の子どもたちに、いろいろなドリルを交えて走るコツを伝え、最後はリレーで大盛り上がり。「子どもたちがとても元気で、いろんなところから来てくれて、やっている意味があるのだな、と感じます」と鵜澤。「将来、陸上に限らずスポーツに親しんでくれるとすごくうれしい」と語る。吉川も「地方でやれるのはJALの強み。今後はより個々の要望に沿ったものを提供できる機会も作ってみたい」と話した。</p>
<p>JALアスリートアカデミーは翌25日に高校生を中心とした部も実施。この後は11月に北海道・帯広市、12月にタイ・バンコク、沖縄・国頭村、長崎・諫早市で実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>JALアスリートアカデミーが10月24日、鹿児島県奄美市で行われ、JAL所属のトップ選手が小中学生と交流した。</p><p>トップ選手が各地をめぐり「スポーツの楽しさや競技スキルの上達に向けたアドバイスを直接伝えるとともに、地域の人たちと交流する」を目的に2022年に発足した『JALアスリートアカデミー』。奄美大島での開催も初年度から5年連続となった。</p><p>今回は女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>、男子短距離の鵜澤飛羽と吉川崚という4選手が講師として参加。午前中に小学生、午後には中学生を対象に陸上教室を開いた。</p><p>ウォーミングアップから始まり、普段から行っているというハードルドリルなどにトライした後は、走、跳、ハードル、投とブロックに分かれて身体を動かした。</p><p>北口は小学生にはジャベリックボール投げ、中学生にはボール投げに加えて実際にやりに触れる時間も設け、北口自身も見本でボールを投げたり、やりの持ち方などを丁寧に伝えた。「投てき選手も走って投げるから走るのも大事」と説明し、走って投げるコツを伝授。「自分も水泳とバドミントンをしていて、高校からやり投を始めました。夢中になれるものにいつ出合うかわかりません」と経験を伝えた。</p><p>村竹は全体練習で行ったハードルドリルよりも、さらに細かくリード脚、抜き脚などの身体の動きやポイントを説明。自らもお手本を見せ、世界トップクラスの技術を披露した。</p><p>「ハードルをやりたいと言ってくれる子が増えてきたのはうれしいです。トップアスリートが目の前に来て、体感できるというのは子どもたちの記憶に残る。思い出になってくれたらうれしい」と笑顔を見せる。</p><p>また、昨年参加した際に参加した子どもから手紙をもらった縁もあり、フレキシブルハードルを10台、村竹自ら競技場に贈呈。「これでたくさん練習してください」とメッセージを送った。</p><p>鵜澤と吉川も最も参加者の多かった走練習の子どもたちに、いろいろなドリルを交えて走るコツを伝え、最後はリレーで大盛り上がり。「子どもたちがとても元気で、いろんなところから来てくれて、やっている意味があるのだな、と感じます」と鵜澤。「将来、陸上に限らずスポーツに親しんでくれるとすごくうれしい」と語る。吉川も「地方でやれるのはJALの強み。今後はより個々の要望に沿ったものを提供できる機会も作ってみたい」と話した。</p><p>JALアスリートアカデミーは翌25日に高校生を中心とした部も実施。この後は11月に北海道・帯広市、12月にタイ・バンコク、沖縄・国頭村、長崎・諫早市で実施される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<title>110mH村竹ラシッド「焦ってしまった」目標届かず銀も「来年、再来年に逆襲を」／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217872</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 20:45:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p>
<p>名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに男子110ｍハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒29（＋0.8）で銀メダルを獲得した。陳円将（中国）が13秒15で金メダルを手にした。</p>
<p>1台目からほぼすべてのハードルを倒す苦しい流れ。右隣の陳円将をなかなかかわすことができず、表情がゆがむ。「予選の時ほど力が入らなくて、ちょっと焦ってしまいました」。</p>
<p>0.14秒差で金メダルを逃し、フィニッシュ後はトラックに座り込んでなかなか立ち上がれなかった。昨年の東京世界選手権でも5位入賞を果たしながらも、目標のメダルに届かず同じようにしばらく起き上がれなかった姿がよぎる。</p>
<p>その悔しさを晴らすために、試行錯誤を重ねた1年だった。徹底したトレーニングを重ねた冬季を経て、今季初戦だった5月10日の木南記念でいきなり13秒05（－0.2）をマークした。</p>
<p>その後は世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）を転戦し、世界トップの戦いに身を置いた。8月に入って噛み合わないレースが続き、9月4日のDLファイナルは7位。だが、9月11日の世界アルティメット選手権では準決勝を突破し、決勝は6位に入っている。</p>
<p>ただ、「レースパターンを変えるなど試行錯誤しながらやっていましたが、本当に全然うまくいかず、今日まで引きずってしまったところはあります」。その中で迎えたアジア大会では、予選は13秒27（＋0.1）の1着で通過。「やっと思い切り走れるかも、という感じになってきました」と手応えをつかんだかに見えたが、決勝でそれを再現できなかった。</p>
<p>それでも、「調子が上向かない中でもこうしてこの場に出られたことは、すごく（自分を）褒めたい」。もちろん、「金メダルを取りたかった」が、「来年、再来年と大きな大会が続くので、逆襲したいと思います」。</p>
<p>東京世界選手権に続く自国開催の大声援を受け、「自分の陸上キャリアの中でも本当に思い出に残る景色でした」と感謝の言葉を残した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p><p>名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに男子110ｍハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒29（＋0.8）で銀メダルを獲得した。陳円将（中国）が13秒15で金メダルを手にした。</p><p>1台目からほぼすべてのハードルを倒す苦しい流れ。右隣の陳円将をなかなかかわすことができず、表情がゆがむ。「予選の時ほど力が入らなくて、ちょっと焦ってしまいました」。</p><p>0.14秒差で金メダルを逃し、フィニッシュ後はトラックに座り込んでなかなか立ち上がれなかった。昨年の東京世界選手権でも5位入賞を果たしながらも、目標のメダルに届かず同じようにしばらく起き上がれなかった姿がよぎる。</p><p>その悔しさを晴らすために、試行錯誤を重ねた1年だった。徹底したトレーニングを重ねた冬季を経て、今季初戦だった5月10日の木南記念でいきなり13秒05（－0.2）をマークした。</p><p>その後は世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）を転戦し、世界トップの戦いに身を置いた。8月に入って噛み合わないレースが続き、9月4日のDLファイナルは7位。だが、9月11日の世界アルティメット選手権では準決勝を突破し、決勝は6位に入っている。</p><p>ただ、「レースパターンを変えるなど試行錯誤しながらやっていましたが、本当に全然うまくいかず、今日まで引きずってしまったところはあります」。その中で迎えたアジア大会では、予選は13秒27（＋0.1）の1着で通過。「やっと思い切り走れるかも、という感じになってきました」と手応えをつかんだかに見えたが、決勝でそれを再現できなかった。</p><p>それでも、「調子が上向かない中でもこうしてこの場に出られたことは、すごく（自分を）褒めたい」。もちろん、「金メダルを取りたかった」が、「来年、再来年と大きな大会が続くので、逆襲したいと思います」。</p><p>東京世界選手権に続く自国開催の大声援を受け、「自分の陸上キャリアの中でも本当に思い出に残る景色でした」と感謝の言葉を残した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217650" rel="bookmark" title="110mH村竹ラシッドが堂々の1着通過で決勝へ！泉谷はアクシデントで途中棄権／名古屋アジア大会">110mH村竹ラシッドが堂々の1着通過で決勝へ！泉谷はアクシデントで途中棄権／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217654" rel="bookmark" title="110mH村竹ラシッド「7割ぐらい」で13秒27の1着！「やっと思い切り走れるかも」／名古屋アジア大会">110mH村竹ラシッド「7割ぐらい」で13秒27の1着！「やっと思い切り走れるかも」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217864" rel="bookmark" title="110mH村竹ラシッドは銀！中国・陳円将に屈するも日本勢3大会連続メダル確保／名古屋アジア大会">110mH村竹ラシッドは銀！中国・陳円将に屈するも日本勢3大会連続メダル確保／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215855" rel="bookmark" title="吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み">吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217093" rel="bookmark" title="ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会">ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>110mH村竹ラシッドは銀！中国・陳円将に屈するも日本勢3大会連続メダル確保／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 20:24:34 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p>
<p>名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに男子110ｍハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒29（＋0.8）で銀メダルを獲得した。陳円将（中国）が13秒15で金メダルを手にした。</p>
<p>前日の予選は13秒27（＋0.1）の1着で通過。「やっと思い切り走れるかも、という感じになってきました」と手応えをつかんでいた。</p>
<p>決勝は1台目からほぼすべてのハードルに脚をぶつける苦しい流れ。陳円将に0.14秒競り負けるかたちとなったが、日本勢としては3大会連続のメダルを確保した。</p>
<p>昨年の東京世界選手権では5位入賞を果たしたが、メダルを逃して悔し涙に暮れた。2年連続の自国開催の大舞台で、昨年のアジア選手権に続くアジアの頂点を目指したが、あと一歩届かなかった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p><p>名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに男子110ｍハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒29（＋0.8）で銀メダルを獲得した。陳円将（中国）が13秒15で金メダルを手にした。</p><p>前日の予選は13秒27（＋0.1）の1着で通過。「やっと思い切り走れるかも、という感じになってきました」と手応えをつかんでいた。</p><p>決勝は1台目からほぼすべてのハードルに脚をぶつける苦しい流れ。陳円将に0.14秒競り負けるかたちとなったが、日本勢としては3大会連続のメダルを確保した。</p><p>昨年の東京世界選手権では5位入賞を果たしたが、メダルを逃して悔し涙に暮れた。2年連続の自国開催の大舞台で、昨年のアジア選手権に続くアジアの頂点を目指したが、あと一歩届かなかった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217650" rel="bookmark" title="110mH村竹ラシッドが堂々の1着通過で決勝へ！泉谷はアクシデントで途中棄権／名古屋アジア大会">110mH村竹ラシッドが堂々の1着通過で決勝へ！泉谷はアクシデントで途中棄権／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217654" rel="bookmark" title="110mH村竹ラシッド「7割ぐらい」で13秒27の1着！「やっと思い切り走れるかも」／名古屋アジア大会">110mH村竹ラシッド「7割ぐらい」で13秒27の1着！「やっと思い切り走れるかも」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217872" rel="bookmark" title="110mH村竹ラシッド「焦ってしまった」目標届かず銀も「来年、再来年に逆襲を」／名古屋アジア大会">110mH村竹ラシッド「焦ってしまった」目標届かず銀も「来年、再来年に逆襲を」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215855" rel="bookmark" title="吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み">吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217093" rel="bookmark" title="ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会">ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 19:36:24 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p>
<p>名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに男子110mハードル予選が行われ、2組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は13秒27（＋0.1）の1着で決勝進出を決めた。</p>
<p>「やっと思い切り走れるかも、という感じになってきました」。村竹の表情に手応えがにじむ。</p>
<p>雨が降りしきるなか、スタートから慎重に1台ずつハードルを越えていく。それでもスムーズさ、キレを感じさせるパフォーマンスで、悠々とトップでフィニッシュ。「7割ぐらい。“一生懸命感”は全然ない」というパフォーマンスながら13秒2台でまとめてみせた。</p>
<p>昨年の東京世界選手権では5位入賞を果たしたものの、メダルを逃した悔しさがあふれた。その思いを胸に冬季を過ごし、今季初戦だった5月10日の木南記念でいきなり13秒05（－0.2）をマークする。</p>
<p>その後は世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）を転戦し、世界トップの戦いに身を置いた。8月に入って噛み合わないレースが続き、9月4日のDLファイナルは7位。だが、9月11日の世界アルティメット選手権では準決勝を突破し、決勝は6位に入っている。</p>
<p>だが、「（今季は）あまり満足したパフォーマンスを出せていませんでした」と村竹。しかし、世界アルティメット選手権からの約2週間の仕上げで「やっと、ちょっと戻ってきたかな」とうなずく。</p>
<p>昨年にアジア選手権を制しているが、アジア大会は初出場。「ここあで来たら勝ちたいです」ときっぱりと語り、ファイナルへの準備に入った。</p>
<p>決勝は明日9月27日の20時08分に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p><p>名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに男子110mハードル予選が行われ、2組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は13秒27（＋0.1）の1着で決勝進出を決めた。</p><p>「やっと思い切り走れるかも、という感じになってきました」。村竹の表情に手応えがにじむ。</p><p>雨が降りしきるなか、スタートから慎重に1台ずつハードルを越えていく。それでもスムーズさ、キレを感じさせるパフォーマンスで、悠々とトップでフィニッシュ。「7割ぐらい。“一生懸命感”は全然ない」というパフォーマンスながら13秒2台でまとめてみせた。</p><p>昨年の東京世界選手権では5位入賞を果たしたものの、メダルを逃した悔しさがあふれた。その思いを胸に冬季を過ごし、今季初戦だった5月10日の木南記念でいきなり13秒05（－0.2）をマークする。</p><p>その後は世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）を転戦し、世界トップの戦いに身を置いた。8月に入って噛み合わないレースが続き、9月4日のDLファイナルは7位。だが、9月11日の世界アルティメット選手権では準決勝を突破し、決勝は6位に入っている。</p><p>だが、「（今季は）あまり満足したパフォーマンスを出せていませんでした」と村竹。しかし、世界アルティメット選手権からの約2週間の仕上げで「やっと、ちょっと戻ってきたかな」とうなずく。</p><p>昨年にアジア選手権を制しているが、アジア大会は初出場。「ここあで来たら勝ちたいです」ときっぱりと語り、ファイナルへの準備に入った。</p><p>決勝は明日9月27日の20時08分に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217650" rel="bookmark" title="110mH村竹ラシッドが堂々の1着通過で決勝へ！泉谷はアクシデントで途中棄権／名古屋アジア大会">110mH村竹ラシッドが堂々の1着通過で決勝へ！泉谷はアクシデントで途中棄権／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217864" rel="bookmark" title="110mH村竹ラシッドは銀！中国・陳円将に屈するも日本勢3大会連続メダル確保／名古屋アジア大会">110mH村竹ラシッドは銀！中国・陳円将に屈するも日本勢3大会連続メダル確保／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217872" rel="bookmark" title="110mH村竹ラシッド「焦ってしまった」目標届かず銀も「来年、再来年に逆襲を」／名古屋アジア大会">110mH村竹ラシッド「焦ってしまった」目標届かず銀も「来年、再来年に逆襲を」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215855" rel="bookmark" title="吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み">吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217093" rel="bookmark" title="ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会">ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 19:21:47 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p>
<p>名古屋アジア大会の4日目に男子110mハードル予選が行われ、2組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は13秒27（＋0.1）の1着で明日の決勝に駒を進めた。</p>
<p>村竹は2レーンに登場。1台目からトップで入ると、スムーズに力強くハードルを越えていく。2着に0.36秒差をつけてトップでフィニッシュラインを越えた。</p>
<p>1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は、2レーンからまずまずのスタートを切ったが、2台目を越えたところでバランスを崩して転倒。右脚を痛めたようで途中棄権となり、車椅子で搬送されている。</p>
<p>決勝は明日9月27日の20時08分に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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<li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215855" rel="bookmark" title="吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み">吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</a></li>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p><p>名古屋アジア大会の4日目に男子110mハードル予選が行われ、2組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は13秒27（＋0.1）の1着で明日の決勝に駒を進めた。</p><p>村竹は2レーンに登場。1台目からトップで入ると、スムーズに力強くハードルを越えていく。2着に0.36秒差をつけてトップでフィニッシュラインを越えた。</p><p>1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は、2レーンからまずまずのスタートを切ったが、2台目を越えたところでバランスを崩して転倒。右脚を痛めたようで途中棄権となり、車椅子で搬送されている。</p><p>決勝は明日9月27日の20時08分に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217654" rel="bookmark" title="110mH村竹ラシッド「7割ぐらい」で13秒27の1着！「やっと思い切り走れるかも」／名古屋アジア大会">110mH村竹ラシッド「7割ぐらい」で13秒27の1着！「やっと思い切り走れるかも」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217680" rel="bookmark" title="110mH泉谷駿介が予選途中棄権 SNSで「アキレス腱断裂」明かすも「必ずトラックに戻る」／名古屋アジア大会">110mH泉谷駿介が予選途中棄権 SNSで「アキレス腱断裂」明かすも「必ずトラックに戻る」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217864" rel="bookmark" title="110mH村竹ラシッドは銀！中国・陳円将に屈するも日本勢3大会連続メダル確保／名古屋アジア大会">110mH村竹ラシッドは銀！中国・陳円将に屈するも日本勢3大会連続メダル確保／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217872" rel="bookmark" title="110mH村竹ラシッド「焦ってしまった」目標届かず銀も「来年、再来年に逆襲を」／名古屋アジア大会">110mH村竹ラシッド「焦ってしまった」目標届かず銀も「来年、再来年に逆襲を」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215855" rel="bookmark" title="吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み">吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>110mH村竹ラシッド「7割ぐらい」で13秒27の1着！「やっと思い切り走れるかも」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH泉谷駿介が予選途中棄権 SNSで「アキレス腱断裂」明かすも「必ずトラックに戻る」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH村竹ラシッドは銀！中国・陳円将に屈するも日本勢3大会連続メダル確保／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH村竹ラシッド「焦ってしまった」目標届かず銀も「来年、再来年に逆襲を」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</oa:refTitle>
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		<title>【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う！</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216812</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 17:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Sep 2026 22:05:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Sep 2026 22:05:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p>
<p>1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と言われる総合スポーツ大会。陸上は過去最多85名の選手団でアジアの強敵を迎え撃つ。男子の注目選手をチェックしよう。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216827">【女子のみどころもチェック！】</a></p>
<p>最注目は110mハードルだろう。12秒92の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と13秒00の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）の2人がアジアのタイトルに照準を定める。ともに直前に実施された世界アルティメット選手権に出場。村竹は6位、泉谷は準決勝で13秒85を要したものの、世界の強豪たちとのレースは大きな糧になるはずだ。</p>
<p>村竹は24年パリ五輪と昨年の東京世界選手権でともに5位。今季はシーズン途中からやや苦しんだが、万全であれば頂点への距離は最も近い。23年のブダペスト世界選手権で5位の泉谷は今季3年ぶりに自己記録をマークするなど地力の高さを示している。日本人同士の12秒台決戦となれば、史上初のこととなる。</p>
<p>400mでも昨年の東京世界選手権6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62で今季のアジアリストトップに立つ。今季は日本選手権を制し、世界アルティメット選手権では決勝進出はならなかったものの45秒00。優勝すれば高野進以来40年ぶりの快挙だ。</p>
<p>3000m障害には、五輪と世界選手権でそれぞれ2度入賞している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が登場する。今季のダイヤモンドリーグ（DL）では上位争いを繰り広げ、DLファイナルでも8位。8分10秒30は今季のアジアリストではやや抜けており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）とともにメダルが近い位置にある。</p>
<p>地元・愛知の顔となるのは、ハーフマラソン競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）だ。2月の日本選手権で1時間20分34秒の世界新記録をマーク。中国勢は世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのラコルーニャ国際グランプリで1、2位を占めた若手2人が強力だが、悲願のタイトルに挑む。</p>
<p>この他の競歩勢では、昨年の東京世界選手権20kmで7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（富士通）が健在。マラソン競歩では昨年の東京世界選手権35kmで銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が、18年ジャカルタ大会以来の頂点を見据え、諏訪元郁（愛知製鋼）は“地元”の声援も力に変えて戦う。</p>
<p>十種競技で今季日本記録を塗り替える8321点を叩き出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が、リストトップで名古屋に乗り込む。今季は110mハードルと棒高跳で自己新をマークするなど上り調子で、前回の銅メダルを上回る金メダルをつかみにいく。</p>
<p>走高跳で24年パリ五輪5位、世界選手権でも2大会連続入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）は、2度の手術を経て8月に跳躍練習を再開したばかり。ウ・サンヒョク（韓国）らライバルは強力だが、地元・岐阜に近くその声援も力に変えたいところだ。</p>
<p>800mには自身の日本記録を今季2度塗り替えるなど、大学2年目でブレイクスルーした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が登場。今季のリストトップに立つが、昨年のアジア選手権、今年2月のアジア室内選手権ともラスト勝負を課題に感じていただけに、充実の夏合宿を経てどこまで仕上げてこられているか。</p>
<p>400mハードルには高校2年生ながら日本選手権を制し、U20世界選手権で銀メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高・京都）が登場。経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）とともに47秒台を持つカタール勢に挑む。</p>
<p>走幅跳で18年ジャカルタ大会4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）や、三段跳で日本選手権初Vを飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）といった跳躍勢も上位を見据える。やり投で昨年のアジア選手権3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）、ハンマー投で同2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）、同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）らフィールド勢も底力を示せるか。“地元”の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）も輝きを放てるか。</p>
<p>短距離はベテランと若手が入り交じる布陣だ。ベテランが占めた100mは日本選手権覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>、18年ジャカルタ大会の200mを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（ともに住友電工）が登場。200mは日本選手権で日本歴代2位の20秒07をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポーツ協会）と今季飛躍を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317" title="名鑑林明良">林明良</a>（慶大）がともに初舞台へと臨む。</p>
<p>中長距離では1500mで昨年のアジア選手権を制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が、日本勢40年ぶりとなる優勝を狙う。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda)は1500mと5000mの2種目に挑戦。10000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は力のある中東勢に食らいつけるか。</p>
<p>4×100mリレーは多田、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）の走順を軸に、林や小池らがどう絡んでくるか。今季はオーバーハンドパスに変更し、オープン参加した全日本実業団選手権では38秒97。2大会ぶりの優勝へ向けて、どこまで修正できているか。4×400mリレーも選手層は厚く、3分を切れれば頂点も見える。</p>
<p>アジア大会の陸上競技は9月23日から29日、パロマ瑞穂スタジアムをメイン会場に行われる。チケットはナイトセッションがほぼ完売。大会の模様はTBSが独占生中継する。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216827">【女子のみどころもチェック！】</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p><p>1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と言われる総合スポーツ大会。陸上は過去最多85名の選手団でアジアの強敵を迎え撃つ。男子の注目選手をチェックしよう。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216827">【女子のみどころもチェック！】</a></p><p>最注目は110mハードルだろう。12秒92の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と13秒00の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）の2人がアジアのタイトルに照準を定める。ともに直前に実施された世界アルティメット選手権に出場。村竹は6位、泉谷は準決勝で13秒85を要したものの、世界の強豪たちとのレースは大きな糧になるはずだ。</p><p>村竹は24年パリ五輪と昨年の東京世界選手権でともに5位。今季はシーズン途中からやや苦しんだが、万全であれば頂点への距離は最も近い。23年のブダペスト世界選手権で5位の泉谷は今季3年ぶりに自己記録をマークするなど地力の高さを示している。日本人同士の12秒台決戦となれば、史上初のこととなる。</p><p>400mでも昨年の東京世界選手権6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62で今季のアジアリストトップに立つ。今季は日本選手権を制し、世界アルティメット選手権では決勝進出はならなかったものの45秒00。優勝すれば高野進以来40年ぶりの快挙だ。</p><p>3000m障害には、五輪と世界選手権でそれぞれ2度入賞している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が登場する。今季のダイヤモンドリーグ（DL）では上位争いを繰り広げ、DLファイナルでも8位。8分10秒30は今季のアジアリストではやや抜けており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）とともにメダルが近い位置にある。</p><p>地元・愛知の顔となるのは、ハーフマラソン競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）だ。2月の日本選手権で1時間20分34秒の世界新記録をマーク。中国勢は世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのラコルーニャ国際グランプリで1、2位を占めた若手2人が強力だが、悲願のタイトルに挑む。</p><p>この他の競歩勢では、昨年の東京世界選手権20kmで7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（富士通）が健在。マラソン競歩では昨年の東京世界選手権35kmで銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が、18年ジャカルタ大会以来の頂点を見据え、諏訪元郁（愛知製鋼）は“地元”の声援も力に変えて戦う。</p><p>十種競技で今季日本記録を塗り替える8321点を叩き出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が、リストトップで名古屋に乗り込む。今季は110mハードルと棒高跳で自己新をマークするなど上り調子で、前回の銅メダルを上回る金メダルをつかみにいく。</p><p>走高跳で24年パリ五輪5位、世界選手権でも2大会連続入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）は、2度の手術を経て8月に跳躍練習を再開したばかり。ウ・サンヒョク（韓国）らライバルは強力だが、地元・岐阜に近くその声援も力に変えたいところだ。</p><p>800mには自身の日本記録を今季2度塗り替えるなど、大学2年目でブレイクスルーした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が登場。今季のリストトップに立つが、昨年のアジア選手権、今年2月のアジア室内選手権ともラスト勝負を課題に感じていただけに、充実の夏合宿を経てどこまで仕上げてこられているか。</p><p>400mハードルには高校2年生ながら日本選手権を制し、U20世界選手権で銀メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高・京都）が登場。経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）とともに47秒台を持つカタール勢に挑む。</p><p>走幅跳で18年ジャカルタ大会4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）や、三段跳で日本選手権初Vを飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）といった跳躍勢も上位を見据える。やり投で昨年のアジア選手権3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）、ハンマー投で同2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）、同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）らフィールド勢も底力を示せるか。“地元”の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）も輝きを放てるか。</p><p>短距離はベテランと若手が入り交じる布陣だ。ベテランが占めた100mは日本選手権覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>、18年ジャカルタ大会の200mを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（ともに住友電工）が登場。200mは日本選手権で日本歴代2位の20秒07をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポーツ協会）と今季飛躍を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317" title="名鑑林明良">林明良</a>（慶大）がともに初舞台へと臨む。</p><p>中長距離では1500mで昨年のアジア選手権を制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が、日本勢40年ぶりとなる優勝を狙う。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda)は1500mと5000mの2種目に挑戦。10000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は力のある中東勢に食らいつけるか。</p><p>4×100mリレーは多田、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）の走順を軸に、林や小池らがどう絡んでくるか。今季はオーバーハンドパスに変更し、オープン参加した全日本実業団選手権では38秒97。2大会ぶりの優勝へ向けて、どこまで修正できているか。4×400mリレーも選手層は厚く、3分を切れれば頂点も見える。</p><p>アジア大会の陸上競技は9月23日から29日、パロマ瑞穂スタジアムをメイン会場に行われる。チケットはナイトセッションがほぼ完売。大会の模様はTBSが独占生中継する。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216827">【女子のみどころもチェック！】</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会TEAM JAPAN公式ライセンス新商品発売！ ポムポムプリンコラボグッズや記念メダルなど</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>Athlete of The Year賞は110mH村竹ラシッド、Team of The Year賞は住友電工／2025年度実業団陸上 of The Year</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216235</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 14:51:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[実業団陸上of The Year]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Sep 2026 15:25:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Sep 2026 15:25:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月13日、2025年度の「実業団陸上 of The Year」の受賞者とチームを発表し、同日開催中の第74回全日本実業団対抗選手権（京都・たけびしスタジアム京都）内で表彰を行った。</p>
<p>個人の最高賞に当たる「Athlete of The Year賞」は男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が受賞。東京世界選手権5位のほか、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでも8位。また、記録でも8月のAthlete Night Games in FUKUIで日本人初の12秒台となる12秒92をマークしたことが理由だ。</p>
<p>また、「Finalist アスリート賞」は5名で、いずれも東京世界選手権で活躍した選手が選ばれた。初日の男子35km競歩で銅メダルを獲得し、日本選手団メダル第1号となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、女子20km競歩で銅メダルを手にし、日本女子競歩史上初のメダルとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）の競歩2選手。</p>
<p>さらには、男子400m予選で44秒44の日本新をマークし、決勝では日本勢過去最高成績の6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、男子3000m障害で8位に入り、7月のダイヤモンドリーグ・モナコ大会では8分03秒43の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子200mで22秒79の日本新を打ち立て、世界選手権男女混合4×400mリレーではこの種目初入賞となる8位に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が選ばれた。</p>
<p>「U23アスリート賞」は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）と太田蒼生（GMOインターネットグループ）の2選手。齋藤は日体大を卒業して1年目の昨年、女子3000m障害で世界選手権に出場し、予選で9分24秒72の日本新をマークした。また、太田は青学大から昨年春に入社し、今年元日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で5区を担当。区間新記録の快走でチームの初優勝に貢献した。</p>
<p>「Coach of the Year賞」はエディオンの沢栁厚志監督を選出。全日本実業団女子対抗駅伝（クイーンズ駅伝）でチームの初優勝に導いたほか、今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高記録（2時間19分57秒）をマークした矢田みくにらを指導したことが理由だ。</p>
<p>チーム表彰「Team of The Year賞」では、住友電工が受賞。第73回全日本実業団対抗選手権において、団体総合優勝、男子総合優勝の2冠を獲得。女子総合でも2位につける好成績を収めた。特に小池祐貴が男子100m、泉谷駿介が男子走幅跳、秦澄美鈴が女子走幅跳を制するなど、トラック、フィールドの各種目で男女とも上位入賞するなど、総合力を発揮。また、世界選手権にも小池や泉谷、秦が出場するなど、世界大会にも選手を送り込んだ。</p>
<p>Finalistチーム賞はいずれも全国駅伝優勝の2チーム。クイーンズ駅伝初優勝を果たしたエディオンと、ニューイヤー駅伝で初Vを遂げたGMOインターネットグループが選ばれた。</p>
<p>社会貢献賞はJFEスチール。12年間にわたって開催している「スポーツ人権教室」は、小学生を対象とした陸上教室に加え、「人権」にも目配りし、選手の体験談をとおして男女間格差やいじめ問題に触れながら行っている。また、外国人選手も参加し、言葉や文化の違いなども伝えている。</p>
<p>JFEスチールの取り組みは、法務省の「令和7年度人権擁護功労賞」を受賞し、全国人権擁護委員連合会会⾧感謝状が授与された。陸上競技の普及にとどまらず、他の社会的視点も取り入れるなど多様性も考慮した、特筆すべき活動として高く評価した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月13日、2025年度の「実業団陸上 of The Year」の受賞者とチームを発表し、同日開催中の第74回全日本実業団対抗選手権（京都・たけびしスタジアム京都）内で表彰を行った。</p><p>個人の最高賞に当たる「Athlete of The Year賞」は男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が受賞。東京世界選手権5位のほか、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでも8位。また、記録でも8月のAthlete Night Games in FUKUIで日本人初の12秒台となる12秒92をマークしたことが理由だ。</p><p>また、「Finalist アスリート賞」は5名で、いずれも東京世界選手権で活躍した選手が選ばれた。初日の男子35km競歩で銅メダルを獲得し、日本選手団メダル第1号となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、女子20km競歩で銅メダルを手にし、日本女子競歩史上初のメダルとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）の競歩2選手。</p><p>さらには、男子400m予選で44秒44の日本新をマークし、決勝では日本勢過去最高成績の6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、男子3000m障害で8位に入り、7月のダイヤモンドリーグ・モナコ大会では8分03秒43の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子200mで22秒79の日本新を打ち立て、世界選手権男女混合4×400mリレーではこの種目初入賞となる8位に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が選ばれた。</p><p>「U23アスリート賞」は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）と太田蒼生（GMOインターネットグループ）の2選手。齋藤は日体大を卒業して1年目の昨年、女子3000m障害で世界選手権に出場し、予選で9分24秒72の日本新をマークした。また、太田は青学大から昨年春に入社し、今年元日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で5区を担当。区間新記録の快走でチームの初優勝に貢献した。</p><p>「Coach of the Year賞」はエディオンの沢栁厚志監督を選出。全日本実業団女子対抗駅伝（クイーンズ駅伝）でチームの初優勝に導いたほか、今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高記録（2時間19分57秒）をマークした矢田みくにらを指導したことが理由だ。</p><p>チーム表彰「Team of The Year賞」では、住友電工が受賞。第73回全日本実業団対抗選手権において、団体総合優勝、男子総合優勝の2冠を獲得。女子総合でも2位につける好成績を収めた。特に小池祐貴が男子100m、泉谷駿介が男子走幅跳、秦澄美鈴が女子走幅跳を制するなど、トラック、フィールドの各種目で男女とも上位入賞するなど、総合力を発揮。また、世界選手権にも小池や泉谷、秦が出場するなど、世界大会にも選手を送り込んだ。</p><p>Finalistチーム賞はいずれも全国駅伝優勝の2チーム。クイーンズ駅伝初優勝を果たしたエディオンと、ニューイヤー駅伝で初Vを遂げたGMOインターネットグループが選ばれた。</p><p>社会貢献賞はJFEスチール。12年間にわたって開催している「スポーツ人権教室」は、小学生を対象とした陸上教室に加え、「人権」にも目配りし、選手の体験談をとおして男女間格差やいじめ問題に触れながら行っている。また、外国人選手も参加し、言葉や文化の違いなども伝えている。</p><p>JFEスチールの取り組みは、法務省の「令和7年度人権擁護功労賞」を受賞し、全国人権擁護委員連合会会⾧感謝状が授与された。陸上競技の普及にとどまらず、他の社会的視点も取り入れるなど多様性も考慮した、特筆すべき活動として高く評価した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>新たな欠場者発表 アジア大会代表勢では小池祐貴、黒川和樹、青木涼真／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>棒高跳・諸田実咲が日本新 やり投世界陸上標準突破の上田百寧がV 男子100mはデーデー・ブルーノ／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>110mH5位の阿部竜希「決勝に残れて100点」村竹ラシッドとW入賞／世界アルティメット選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216107</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 07:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Sep 2026 01:01:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Sep 2026 01:01:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p>
<p>今年が第1回目となる世界アルティメット選手権の初日が行われ、男子110mハードルは世界記録保持者のジャコービー・サープ（米国）が12秒94（－0.6）で優勝した。</p>
<p>阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒24で5位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒71で6位となり、日本勢がダブル入賞を果たした。</p>
<p>ともに予選を組4着で通過。阿部は「最近は後半でハードルをぶつけてしまうことが多かったのですが、予選も山崎（一彦）先生から『いいじゃん』と言ってもらっていた」と収穫あるレースで決勝に進んだ。</p>
<p>その決勝は「楽しくてあまり覚えていない」と息を弾ませるが、2レーンに入ると、終盤もハードルに当たっても「冷静にいけた」とうなずく。</p>
<p>今回、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）を含めて3人が出場するなど、国内トップはそのまま世界トップクラス。その中で、順大の先輩でもある2人の高い壁にいつも跳ね返されてきた。日本歴代5位の13秒12を持っても、なかなか国際大会やダイヤモンドリーグには届かず。</p>
<p>それでも、コンチネンタル・ツアーのゴールドを制して経験値を重ねると、ついに“JAPAN”のユニフォームをまとい、「似合っていますか？　陸上を始めてからずっと見てきたシニアの代表。今後はそれを当たり前にしていきたい」と笑顔を見せる。</p>
<p>今年、初めて先輩・村竹と一緒に走り「この一番大きな舞台で一緒に走れたのがうれしいです」。土壇場でランキングを上げてつかんだチャンスで5位入賞の“下克上”。「予選（13秒28）からタイムを上げられたのも良かったし、決勝に残れて100点」と納得し、「またこの舞台に帰ってこられるように頑張ります」と力を込めた。</p>
<p>村竹は「3台目で踏み切り脚の左脚のふくらはぎをつってしまいました。これ以上力を入れると完全につりそうだったので。次もあるので」とアクシデントがあったことを明かす。</p>
<p>今季は自ら「不調」と話すも、それでも世界トップクラスで走り続け、この土壇場でも決勝に行ったのは自力の証明。「頑張っていればいいことがあるんだなって思いました」と少しホッとした様子を見せる。</p>
<p>アジア大会に向けて「今できる最大のパフォーマンスをできるように、仕切り直して頑張ります」と前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p><p>今年が第1回目となる世界アルティメット選手権の初日が行われ、男子110mハードルは世界記録保持者のジャコービー・サープ（米国）が12秒94（－0.6）で優勝した。</p><p>阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒24で5位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒71で6位となり、日本勢がダブル入賞を果たした。</p><p>ともに予選を組4着で通過。阿部は「最近は後半でハードルをぶつけてしまうことが多かったのですが、予選も山崎（一彦）先生から『いいじゃん』と言ってもらっていた」と収穫あるレースで決勝に進んだ。</p><p>その決勝は「楽しくてあまり覚えていない」と息を弾ませるが、2レーンに入ると、終盤もハードルに当たっても「冷静にいけた」とうなずく。</p><p>今回、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）を含めて3人が出場するなど、国内トップはそのまま世界トップクラス。その中で、順大の先輩でもある2人の高い壁にいつも跳ね返されてきた。日本歴代5位の13秒12を持っても、なかなか国際大会やダイヤモンドリーグには届かず。</p><p>それでも、コンチネンタル・ツアーのゴールドを制して経験値を重ねると、ついに“JAPAN”のユニフォームをまとい、「似合っていますか？　陸上を始めてからずっと見てきたシニアの代表。今後はそれを当たり前にしていきたい」と笑顔を見せる。</p><p>今年、初めて先輩・村竹と一緒に走り「この一番大きな舞台で一緒に走れたのがうれしいです」。土壇場でランキングを上げてつかんだチャンスで5位入賞の“下克上”。「予選（13秒28）からタイムを上げられたのも良かったし、決勝に残れて100点」と納得し、「またこの舞台に帰ってこられるように頑張ります」と力を込めた。</p><p>村竹は「3台目で踏み切り脚の左脚のふくらはぎをつってしまいました。これ以上力を入れると完全につりそうだったので。次もあるので」とアクシデントがあったことを明かす。</p><p>今季は自ら「不調」と話すも、それでも世界トップクラスで走り続け、この土壇場でも決勝に行ったのは自力の証明。「頑張っていればいいことがあるんだなって思いました」と少しホッとした様子を見せる。</p><p>アジア大会に向けて「今できる最大のパフォーマンスをできるように、仕切り直して頑張ります」と前を向いた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>110mH日本勢W入賞！ 阿部竜希が殊勲の5位！村竹ラシッドは6位／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mHで阿部竜希が5位！「自信になります」先輩・村竹ラシッドは6位／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<title>110mHで阿部竜希が5位！「自信になります」先輩・村竹ラシッドは6位／世界アルティメット選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 06:55:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Sep 2026 01:03:09 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p>
<p>世界アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで開幕し、男子110mハードルで阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒24（－0.6）で5位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒71で6位に入り、日本勢2人が入賞を果たした。</p>
<p>社会人1年目の阿部が初のシニア世界大会で堂々の5位。世界のトップだけが参加できる大会で大きな足跡を残した。</p>
<p>阿部は千葉県出身。八千代高ではインターハイで準決勝に進出している。大学は世界で活躍する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、村竹を輩出した順大に入学。偉大な先輩の背中を追いかけて成長を遂げ、1年目にU20世界選手権に出場し、3年目には日本インカレで優勝を果たした。大学最終学年となった去年はワールドユニバーシティゲームズで金メダル。自己記録も13秒12まで縮め、WAコンチネンタルツアー・ゴールドで優勝するなど、世界でも存在感を示していた。</p>
<p>今大会はランキングのボーダーラインで出場権を獲得。準決勝も5着と0.01秒差の4着で、いずれも際どい通過だった。</p>
<p>初めて立つ世界大会の決勝では、準決勝で「7台目をぶつけて減速してしまった」反省を生かし、丁寧なハードリングを意識。準決勝から決勝までの間隔が約1時間という、これまで経験したことのない厳しい条件のなかでも持てる力を発揮した。上位1位から4位までを占めた米国勢には敵わなかったものの、世界のトップハードラーと肩を並べることができた。</p>
<p>「準決勝からタイムを縮められたことも良かったですし、世界でメダルを獲るために必要な能力も痛感した大会でした。世界で戦えることが少し証明できたのかなと、自信にもなります」</p>
<p>泉谷、村竹が切り開いてきた道を追いかける阿部が新たな一歩を踏み出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p><p>世界アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで開幕し、男子110mハードルで阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒24（－0.6）で5位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒71で6位に入り、日本勢2人が入賞を果たした。</p><p>社会人1年目の阿部が初のシニア世界大会で堂々の5位。世界のトップだけが参加できる大会で大きな足跡を残した。</p><p>阿部は千葉県出身。八千代高ではインターハイで準決勝に進出している。大学は世界で活躍する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、村竹を輩出した順大に入学。偉大な先輩の背中を追いかけて成長を遂げ、1年目にU20世界選手権に出場し、3年目には日本インカレで優勝を果たした。大学最終学年となった去年はワールドユニバーシティゲームズで金メダル。自己記録も13秒12まで縮め、WAコンチネンタルツアー・ゴールドで優勝するなど、世界でも存在感を示していた。</p><p>今大会はランキングのボーダーラインで出場権を獲得。準決勝も5着と0.01秒差の4着で、いずれも際どい通過だった。</p><p>初めて立つ世界大会の決勝では、準決勝で「7台目をぶつけて減速してしまった」反省を生かし、丁寧なハードリングを意識。準決勝から決勝までの間隔が約1時間という、これまで経験したことのない厳しい条件のなかでも持てる力を発揮した。上位1位から4位までを占めた米国勢には敵わなかったものの、世界のトップハードラーと肩を並べることができた。</p><p>「準決勝からタイムを縮められたことも良かったですし、世界でメダルを獲るために必要な能力も痛感した大会でした。世界で戦えることが少し証明できたのかなと、自信にもなります」</p><p>泉谷、村竹が切り開いてきた道を追いかける阿部が新たな一歩を踏み出した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>110mH5位の阿部竜希「決勝に残れて100点」村竹ラシッドとW入賞／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<title>110mH日本勢W入賞！ 阿部竜希が殊勲の5位！村竹ラシッドは6位／世界アルティメット選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 05:05:16 +0900</pubDate>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Sep 2026 05:11:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p>
<p>世界アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで開幕し、男子110mハードルで阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒24（－0.6）で5位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒71で6位に入り、日本勢2人が入賞を果たした。</p>
<p>準決勝は2組で行われ、1組の阿部は13秒28（＋0.7）、2組の村竹は13秒31（＋0.6）と、いずれも4着で決勝進出を決めた。</p>
<p>迎えた決勝は、J.ジョセフ（スイス）がフライングで失格となり、7人で争われた。阿部は序盤から先行する米国勢に食らいつくと、シーズンベストの13秒18に迫る13秒24をマーク。シニアの世界大会初出場ながら、堂々の5位入賞を果たした。</p>
<p>一方、村竹は2台目から5台目までのハードルを倒すなど、序盤からリズムを崩した。持ち味のスピードに乗れず、中盤以降も上位争いに加わることができなかった。</p>
<p>優勝は世界記録保持者のJ.サープ（米国）で、12秒94をマーク。1位から4位までを米国勢が占めた。</p>
<p>また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は準決勝で13秒85（＋0.6）の8着だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p><p>世界アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで開幕し、男子110mハードルで阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒24（－0.6）で5位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒71で6位に入り、日本勢2人が入賞を果たした。</p><p>準決勝は2組で行われ、1組の阿部は13秒28（＋0.7）、2組の村竹は13秒31（＋0.6）と、いずれも4着で決勝進出を決めた。</p><p>迎えた決勝は、J.ジョセフ（スイス）がフライングで失格となり、7人で争われた。阿部は序盤から先行する米国勢に食らいつくと、シーズンベストの13秒18に迫る13秒24をマーク。シニアの世界大会初出場ながら、堂々の5位入賞を果たした。</p><p>一方、村竹は2台目から5台目までのハードルを倒すなど、序盤からリズムを崩した。持ち味のスピードに乗れず、中盤以降も上位争いに加わることができなかった。</p><p>優勝は世界記録保持者のJ.サープ（米国）で、12秒94をマーク。1位から4位までを米国勢が占めた。</p><p>また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は準決勝で13秒85（＋0.6）の8着だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>賞金総額15億超！初開催の“究極”世界大会!? 北口榛花、中島佑気ジョセフ、110mH順大OBトリオが参戦 11日からWAアルティメット選手権開幕</oa:refTitle>
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		<title>賞金総額15億超！初開催の“究極”世界大会!? 北口榛花、中島佑気ジョセフ、110mH順大OBトリオが参戦 11日からWAアルティメット選手権開幕</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 16:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 10 Sep 2026 21:42:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Sep 2026 21:42:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）が主催する世界アルティメット選手権が9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで開催される。</p>
<p>“アルティメット＝究極”と銘打った今回が初開催の大会。WAが世界選手権を開催しない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」と創設に至った。</p>
<p>その名の通り、出場者数もかなり絞られる。各国最大3人が代表となれる五輪・世界選手権とは異なり、完全な「実力主義」。出場資格は直近の五輪、世界選手権の金メダリスト、そして、世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の同年のファイナルチャンピオンにまずは与えられる。加えて、ワールドランキングを用いてその上位から得られる仕組み。代表派遣（日本代表）ではないものの、選手たちは各国代表ユニフォームで出場するようだ。</p>
<p>ターゲットナンバー（出場枠）はかなり限定的で、予選のある100mなどは16人、中長距離種目は12人、フィールド種目は8人（一部種目は別途地元開催枠あり）。DLよりも出場への難易度は高い。まさに選ばれた者だけがその舞台に立つことができる大会だ。</p>
<p>そこに日本からは5人が出場する。</p>
<p>女子やり投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場。2年前のパリ五輪金メダリストとして、堂々の“内定1号”だ。しかも舞台となるブダペストは、北口が23年の世界選手権で初めて世界一となった縁のある場所だ。</p>
<p>北口は早くから「第1回大会の世界大会に出られるというのは、なかなかないこと。新しい大会とあってわからないことだらけ。想像つきませんが、楽しみたいです」と心待ちに。DLファイナル、世界アルティメット選手権、そしてアジア大会の連戦に向けて夏も強化合宿で鍛え抜き、新体制での技術の修練に時間を割いた。「しっかり勝負できるラインにするためにやってきました」と力強い。</p>
<p>8月のDLローザンヌで64m90を投げて優勝。1週間前のDLファイナルでは65m44で2位。勢いに乗ってブダペストへと向かう。</p>
<p>やり投（フィールド種目）は「8-8-6-4」システムを採用。全4回の試技で、最初の2回は全員が投げられる。3回目はトップ6、そして最終4回目は上位4人が試技をし、全体で最も良い記録の選手が優勝となる。</p>
<p>今や世界に通ずる“お家芸”とも言える男子110mハードルは、何と3人がエントリーにこぎつけた。エントリー16人中、米国が6人、ジャマイカと日本が3人ずつ。12秒92の日本記録保持者で、パリ五輪と東京世界選手権で入賞している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、23年ブダペスト世界選手権入賞し今季13秒00まで復活してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）はすでに世界的なハードラーだ。さらに、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）もギリギリでランキングをアップして出場枠に食い込んだ。</p>
<p>1週間前のDLファイナルには村竹が出場し、13秒53（－0.2）で7位。ほぼ同じメンバーたちとの再戦だ。今年は世界記録がJ.サープ（米国）によって12秒75に塗り替えられたのを筆頭に米国勢が軒並みタイムを伸ばしている。日本の3選手がどこまで食い込めるか。</p>
<p>もう1人は男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。昨年は東京世界選手権で6位入賞を果たし、44秒44の日本記録を持つ。日本選手権を制したあと、欧州遠征でやや膝に違和感が出て帰国。ケアと強化練習期間に充てると、「アルティメット選手権に出たい」と再び渡欧。DLチューリヒ（スイス）のノンDLレースながら、44秒62のサードベストタイをマークして優勝した。このポイントで大きく順位を上げて世界アルティメット選手権を決めている。</p>
<p>大会は3日間で、1日約3時間と競技時間も凝縮。「これまでの大会とは一線を画する画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル（約15.5億円）で、各種目の優勝者は15万ドル（約2350万円）を手にする。また、出場したすべての選手に賞金が渡る。</p>
<p>メダルはなく、参加者全員にブレスレットと、優勝者には大会ロゴを彷彿させる星形をイメージしたトロフィーが授与。フィールド内はトラック以外、黒基調のデザインに統一され、大会テーマソングは男子棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が歌唱する。放送面でもAR（拡張現実）を活用した新たなグラフィック演出を採用。過去の成績から優勝確率や予想順位をリアルタイムで表示するなど、いろいろな試みがあるという。</p>
<p>大会の模様はYouTube「TBS陸上ちゃんねる」でライブ配信予定。世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）が主催する世界アルティメット選手権が9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで開催される。</p><p>“アルティメット＝究極”と銘打った今回が初開催の大会。WAが世界選手権を開催しない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」と創設に至った。</p><p>その名の通り、出場者数もかなり絞られる。各国最大3人が代表となれる五輪・世界選手権とは異なり、完全な「実力主義」。出場資格は直近の五輪、世界選手権の金メダリスト、そして、世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の同年のファイナルチャンピオンにまずは与えられる。加えて、ワールドランキングを用いてその上位から得られる仕組み。代表派遣（日本代表）ではないものの、選手たちは各国代表ユニフォームで出場するようだ。</p><p>ターゲットナンバー（出場枠）はかなり限定的で、予選のある100mなどは16人、中長距離種目は12人、フィールド種目は8人（一部種目は別途地元開催枠あり）。DLよりも出場への難易度は高い。まさに選ばれた者だけがその舞台に立つことができる大会だ。</p><p>そこに日本からは5人が出場する。</p><p>女子やり投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場。2年前のパリ五輪金メダリストとして、堂々の“内定1号”だ。しかも舞台となるブダペストは、北口が23年の世界選手権で初めて世界一となった縁のある場所だ。</p><p>北口は早くから「第1回大会の世界大会に出られるというのは、なかなかないこと。新しい大会とあってわからないことだらけ。想像つきませんが、楽しみたいです」と心待ちに。DLファイナル、世界アルティメット選手権、そしてアジア大会の連戦に向けて夏も強化合宿で鍛え抜き、新体制での技術の修練に時間を割いた。「しっかり勝負できるラインにするためにやってきました」と力強い。</p><p>8月のDLローザンヌで64m90を投げて優勝。1週間前のDLファイナルでは65m44で2位。勢いに乗ってブダペストへと向かう。</p><p>やり投（フィールド種目）は「8-8-6-4」システムを採用。全4回の試技で、最初の2回は全員が投げられる。3回目はトップ6、そして最終4回目は上位4人が試技をし、全体で最も良い記録の選手が優勝となる。</p><p>今や世界に通ずる“お家芸”とも言える男子110mハードルは、何と3人がエントリーにこぎつけた。エントリー16人中、米国が6人、ジャマイカと日本が3人ずつ。12秒92の日本記録保持者で、パリ五輪と東京世界選手権で入賞している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、23年ブダペスト世界選手権入賞し今季13秒00まで復活してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）はすでに世界的なハードラーだ。さらに、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）もギリギリでランキングをアップして出場枠に食い込んだ。</p><p>1週間前のDLファイナルには村竹が出場し、13秒53（－0.2）で7位。ほぼ同じメンバーたちとの再戦だ。今年は世界記録がJ.サープ（米国）によって12秒75に塗り替えられたのを筆頭に米国勢が軒並みタイムを伸ばしている。日本の3選手がどこまで食い込めるか。</p><p>もう1人は男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。昨年は東京世界選手権で6位入賞を果たし、44秒44の日本記録を持つ。日本選手権を制したあと、欧州遠征でやや膝に違和感が出て帰国。ケアと強化練習期間に充てると、「アルティメット選手権に出たい」と再び渡欧。DLチューリヒ（スイス）のノンDLレースながら、44秒62のサードベストタイをマークして優勝した。このポイントで大きく順位を上げて世界アルティメット選手権を決めている。</p><p>大会は3日間で、1日約3時間と競技時間も凝縮。「これまでの大会とは一線を画する画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル（約15.5億円）で、各種目の優勝者は15万ドル（約2350万円）を手にする。また、出場したすべての選手に賞金が渡る。</p><p>メダルはなく、参加者全員にブレスレットと、優勝者には大会ロゴを彷彿させる星形をイメージしたトロフィーが授与。フィールド内はトラック以外、黒基調のデザインに統一され、大会テーマソングは男子棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が歌唱する。放送面でもAR（拡張現実）を活用した新たなグラフィック演出を採用。過去の成績から優勝確率や予想順位をリアルタイムで表示するなど、いろいろな試みがあるという。</p><p>大会の模様はYouTube「TBS陸上ちゃんねる」でライブ配信予定。世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<title>北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び／世界アルティメット選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 11:19:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Sep 2026 14:48:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:48:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）</p>
<p>今年が第1回目となる世界アルティメット選手権の開幕を翌日に控えた10日、現地のスタジアム内で選手たちのレッドカーペットでの入場イベントやメディア対応が行われた。</p>
<p>五輪、世界選手権のチャンピオンとワールドランキングで上位に入った選手のみが出場できる“究極（アルティメット）の大会”とあって、世界トップ選手が一堂に会して華々しい雰囲気となった。</p>
<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は滞在するチェコでそろえた白いワンピースで登場。1週間前のダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルで65m44のシーズンベストを放って2位となり「調子が上がってきている」。アジア記録を持つ嚴子怡（中国）が強力なライバルとなるが「勝つチャンスは絶対にあると思っています」と力を込める。</p>
<p>65mオーバーについても「まだ完璧ではない投げで投げられたのは前向きで、全部が噛み合った時は67、68ｍくらい跳ぶと思います」。23年、同じブダペストで開かれた世界選手権で初優勝。「雰囲気も違って同じ場所とは思えませんが、すごく楽しみです」と笑顔を見せる。</p>
<p>男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）はルイ・ヴィトンのジャケットを羽織って颯爽と歩いた。パーティー会場では子供の頃からのあこがれのウサイン・ボルト氏（ジャマイカ）と交流し、「今もドキドキしています」と少年のような表情を見せる。</p>
<p>DLチューリヒでは44秒65をマークして優勝。勢いに乗っている。「予選は自分のリズムをキープしつつ攻めたい。決勝は来年以降にもつながるようなチャレンジができれば」と冷静に語った。</p>
<p>男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、阿部竜希（エターナルホスピタリティグループが出場。欧州転戦のためフランスに滞在していたため、パリで仕立てというスーツを着た村竹は「去年ほどの出力が出ないのはわかっているので、その中で丁寧にいきたい」と課題を挙げた。</p>
<p>大会の様子はTBSがYouTubeにて配信する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）</p><p>今年が第1回目となる世界アルティメット選手権の開幕を翌日に控えた10日、現地のスタジアム内で選手たちのレッドカーペットでの入場イベントやメディア対応が行われた。</p><p>五輪、世界選手権のチャンピオンとワールドランキングで上位に入った選手のみが出場できる“究極（アルティメット）の大会”とあって、世界トップ選手が一堂に会して華々しい雰囲気となった。</p><p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は滞在するチェコでそろえた白いワンピースで登場。1週間前のダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルで65m44のシーズンベストを放って2位となり「調子が上がってきている」。アジア記録を持つ嚴子怡（中国）が強力なライバルとなるが「勝つチャンスは絶対にあると思っています」と力を込める。</p><p>65mオーバーについても「まだ完璧ではない投げで投げられたのは前向きで、全部が噛み合った時は67、68ｍくらい跳ぶと思います」。23年、同じブダペストで開かれた世界選手権で初優勝。「雰囲気も違って同じ場所とは思えませんが、すごく楽しみです」と笑顔を見せる。</p><p>男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）はルイ・ヴィトンのジャケットを羽織って颯爽と歩いた。パーティー会場では子供の頃からのあこがれのウサイン・ボルト氏（ジャマイカ）と交流し、「今もドキドキしています」と少年のような表情を見せる。</p><p>DLチューリヒでは44秒65をマークして優勝。勢いに乗っている。「予選は自分のリズムをキープしつつ攻めたい。決勝は来年以降にもつながるようなチャレンジができれば」と冷静に語った。</p><p>男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、阿部竜希（エターナルホスピタリティグループが出場。欧州転戦のためフランスに滞在していたため、パリで仕立てというスーツを着た村竹は「去年ほどの出力が出ないのはわかっているので、その中で丁寧にいきたい」と課題を挙げた。</p><p>大会の様子はTBSがYouTubeにて配信する。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>110mH村竹ラシッド 1台目積極的な入りも悔しい7位／DLファイナル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215559</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 04:57:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 11:36:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Sep 2026 11:36:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルの1日目が9月4日、ベルギー・ブリュッセルで行われ、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は13秒53（－0.2）の7位だった。</p>
<p>12秒92の日本記録を持つ村竹は2年連続のファイナル進出。スタートは良いリアクションから飛び出し、1台目のアプローチは3番目だった。しかし、そこでハードルに接触すると、そこからほとんどハードルを倒すレースに。加速に乗れず、最後は4番手で走っていたコーディル・ティンチ（米国）が転倒したことで7位フィニッシュとなった。</p>
<p>優勝したのは世界記録保持者のジャコービー・サープ（米国）で13秒03。ジャマル・ブリット（米国）が13秒09で続き、トレイ・カニンガム（米国）が13秒22と米国が上位を占めた。</p>
<p>村竹はパリ五輪、東京世界選手権で5位。今季は初戦で13秒05をマークし、序盤はDLでも上位争いを繰り広げていた。しかし、6月以降はコンディションが整わず、夏は強化期間に充てて徐々に状態を上げているところ。</p>
<p>昨年の8位に続いてDLファイナルは悔しい結果となったが、次週の世界アルティメット選手権（ブダペスト）、そして名古屋アジア大会と残り2戦に向かっていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルの1日目が9月4日、ベルギー・ブリュッセルで行われ、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は13秒53（－0.2）の7位だった。</p><p>12秒92の日本記録を持つ村竹は2年連続のファイナル進出。スタートは良いリアクションから飛び出し、1台目のアプローチは3番目だった。しかし、そこでハードルに接触すると、そこからほとんどハードルを倒すレースに。加速に乗れず、最後は4番手で走っていたコーディル・ティンチ（米国）が転倒したことで7位フィニッシュとなった。</p><p>優勝したのは世界記録保持者のジャコービー・サープ（米国）で13秒03。ジャマル・ブリット（米国）が13秒09で続き、トレイ・カニンガム（米国）が13秒22と米国が上位を占めた。</p><p>村竹はパリ五輪、東京世界選手権で5位。今季は初戦で13秒05をマークし、序盤はDLでも上位争いを繰り広げていた。しかし、6月以降はコンディションが整わず、夏は強化期間に充てて徐々に状態を上げているところ。</p><p>昨年の8位に続いてDLファイナルは悔しい結果となったが、次週の世界アルティメット選手権（ブダペスト）、そして名古屋アジア大会と残り2戦に向かっていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>村竹ラシッド＆中島ひとみ参加決定！東京世界陸上・デフリンピック1周年イベント「RUNS：INTO KK」が 11月に開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215454</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 14:06:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[東京デフリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 14:11:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Sep 2026 14:11:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京都スポーツ推進本部は9月3日、11月に開催する「RUNS：INTO KK」に男子110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と、女子100mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が参加することを発表した。</p>
<p>「RUNS：INTO KK」は、昨年9月に国立競技場で行われた東京世界選手権および聴覚障害者の国際スポーツ大会・東京デフリンピックの1周年を記念するイベント。昨年の大会を盛り上げたファンからランナーまで幅広く参加できるイベントとして、11月7日の午前10時からスタート予定だ。</p>
<p>イベントの舞台は銀座を囲むKK線（旧東京高速道路）。東京世界選手権の開幕前日に行われた同イベントでも使用された高架道路で、東京デフリンピックではマラソンコースとして採用されている。</p>
<p>当日は、参加者が1.6kmを走る「mile RUNS」や、東京世界選手権・東京デフリンピックに出場したアスリートが登壇する「Anniversary Stage」、100m競歩でバトンをつなぐギネスチャレンジ「World Record Challenge」、1チーム最大20名で挑める2時間耐久リレー「Night Relay RUNS」の実施を予定している（※すべて事前申込制）。</p>
<p>「Anniversary Stage」に登壇するアスリートには、東京世界選手権の男子35km競歩で銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と同種目に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、東京デフリンピックの男子400mと4×100mリレーで金メダルを獲得した山田真樹（ぴあ）らがすでに発表されていたが、今回新たに村竹と中島の参加が決まった。2人も東京世界選手権に出場し、村竹は5位入賞、中島も初代表ながら準決勝に進出を果たしている。</p>
<p>村竹は「今回のイベントを通じて、未知に挑戦することへの楽しさや大切さを知っていただけるきっかけになったらうれしいです。私自身も、このイベントを全力で盛り上げたいと思いますので、ぜひみなさんも一緒に楽しんでいきましょう！」とコメント。中島も「あの日、東京にあふれていた熱気や、スポーツを通して人と人がつながる素晴らしさは、今も心に残っています。見る人も、体験する人も、それぞれの形でスポーツを楽しめる一日に。ぜひ一緒に楽しみましょう！」とメッセージを寄せた。</p>
<p>「RUNS：INTO KK」は11月7日に行われる。参加申込は9月30日までで、公式ホームページで受け付けている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京都スポーツ推進本部は9月3日、11月に開催する「RUNS：INTO KK」に男子110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と、女子100mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が参加することを発表した。</p><p>「RUNS：INTO KK」は、昨年9月に国立競技場で行われた東京世界選手権および聴覚障害者の国際スポーツ大会・東京デフリンピックの1周年を記念するイベント。昨年の大会を盛り上げたファンからランナーまで幅広く参加できるイベントとして、11月7日の午前10時からスタート予定だ。</p><p>イベントの舞台は銀座を囲むKK線（旧東京高速道路）。東京世界選手権の開幕前日に行われた同イベントでも使用された高架道路で、東京デフリンピックではマラソンコースとして採用されている。</p><p>当日は、参加者が1.6kmを走る「mile RUNS」や、東京世界選手権・東京デフリンピックに出場したアスリートが登壇する「Anniversary Stage」、100m競歩でバトンをつなぐギネスチャレンジ「World Record Challenge」、1チーム最大20名で挑める2時間耐久リレー「Night Relay RUNS」の実施を予定している（※すべて事前申込制）。</p><p>「Anniversary Stage」に登壇するアスリートには、東京世界選手権の男子35km競歩で銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と同種目に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、東京デフリンピックの男子400mと4×100mリレーで金メダルを獲得した山田真樹（ぴあ）らがすでに発表されていたが、今回新たに村竹と中島の参加が決まった。2人も東京世界選手権に出場し、村竹は5位入賞、中島も初代表ながら準決勝に進出を果たしている。</p><p>村竹は「今回のイベントを通じて、未知に挑戦することへの楽しさや大切さを知っていただけるきっかけになったらうれしいです。私自身も、このイベントを全力で盛り上げたいと思いますので、ぜひみなさんも一緒に楽しんでいきましょう！」とコメント。中島も「あの日、東京にあふれていた熱気や、スポーツを通して人と人がつながる素晴らしさは、今も心に残っています。見る人も、体験する人も、それぞれの形でスポーツを楽しめる一日に。ぜひ一緒に楽しみましょう！」とメッセージを寄せた。</p><p>「RUNS：INTO KK」は11月7日に行われる。参加申込は9月30日までで、公式ホームページで受け付けている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界アルティメット選手権に北口榛花、中島佑気ジョセフら 110mHは3人がエントリーへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215316</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 12:22:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 10 Sep 2026 21:11:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Sep 2026 21:11:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>今年、初めて開催される世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）の出場ラインを表す「Road to Ultimate」を世界陸連（WA）が更新した。</p>
<p>この大会は、世界選手権のない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」とWAが創設。今年が初めての開催で、五輪チャンピオン、世界選手権チャンピオンにワイルドカードが与えられるが、各種目のターゲットナンバー（出場枠）は少なく、男子100mは16、フィールド種目は8人に絞られ、ワールドランキングから出場資格を得られる。ダイヤモンドリーグ（DL）よりも出場するのが難しい条件となっている。</p>
<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）はパリ五輪Vのため早くから出場資格を得ていた。男子110mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）という世界トップハードラー2人に加え、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）も締め切り間際でターゲットナンバー入りした。</p>
<p>また、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）も、先のチューリヒでの44秒62をマークしたレースでポイントを獲得し、ランキングを上昇させて出場圏内に入っている。</p>
<p>最終的な期限は9月3日までのため、ランキングが変動する可能性もある。また、ランキング期間外ではあるが、9月4、5日のDLファイナルの優勝者も資格を与えられるため、ランキング入りしていない選手で優勝者が出た場合はランキング最下位が弾き出されることもある。なお、惜しいところでは、男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）はわずかに届いていない。</p>
<p>同大会は3日間で、1日約3時間ほどですべての競技が終了。演出なども従来の大会と異なる試みとなるようで「一線を画す、画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者は15万ドル（約2400万円）を手にする。</p>
<p>世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今年、初めて開催される世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）の出場ラインを表す「Road to Ultimate」を世界陸連（WA）が更新した。</p><p>この大会は、世界選手権のない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」とWAが創設。今年が初めての開催で、五輪チャンピオン、世界選手権チャンピオンにワイルドカードが与えられるが、各種目のターゲットナンバー（出場枠）は少なく、男子100mは16、フィールド種目は8人に絞られ、ワールドランキングから出場資格を得られる。ダイヤモンドリーグ（DL）よりも出場するのが難しい条件となっている。</p><p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）はパリ五輪Vのため早くから出場資格を得ていた。男子110mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）という世界トップハードラー2人に加え、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）も締め切り間際でターゲットナンバー入りした。</p><p>また、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）も、先のチューリヒでの44秒62をマークしたレースでポイントを獲得し、ランキングを上昇させて出場圏内に入っている。</p><p>最終的な期限は9月3日までのため、ランキングが変動する可能性もある。また、ランキング期間外ではあるが、9月4、5日のDLファイナルの優勝者も資格を与えられるため、ランキング入りしていない選手で優勝者が出た場合はランキング最下位が弾き出されることもある。なお、惜しいところでは、男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）はわずかに届いていない。</p><p>同大会は3日間で、1日約3時間ほどですべての競技が終了。演出なども従来の大会と異なる試みとなるようで「一線を画す、画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者は15万ドル（約2400万円）を手にする。</p><p>世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドリーグ・ファイナル北口榛花、村竹ラシッド、三浦龍司が出場権獲得</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215139</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 16:04:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Aug 2026 16:04:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Aug 2026 16:04:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）のレギュラーシーズンの全14戦が8月27日のスイス・チューリヒ大会を持って終了し、DLファイナル出場権を得た選手が出そろった。</p>
<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は16点を獲得して5位でファイナル進出。これで22年から5年連続の出場権獲得となる。その間、23、24年と日本人として初めてのDLファイナル制覇を成し遂げている。今季は8月のDLローザンヌで64m90のシーズンベストを放って優勝するなどしている。</p>
<p>男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は2年連続のファイナル。優勝こそなかったが、春の中国2連戦では3・2位など常に上位争いし、24点の5位に入った。昨年のファイナルはバランスを崩して8位だった。</p>
<p>男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）も11点を積み重ねて9位となってフィアナル出場権を得た。これで4位に入った22年から5年連続で出場権を獲得。ただ、24、25年は出場資格を得たもののスケジュールや調整の都合で回避している。三浦はDLシレジアで脚の打撲があったため、3年ぶり出場は脚の状態次第となりそうだ。</p>
<p>DLファイナルは9月4、5日にベルギー・ブリュッセルで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）のレギュラーシーズンの全14戦が8月27日のスイス・チューリヒ大会を持って終了し、DLファイナル出場権を得た選手が出そろった。</p><p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は16点を獲得して5位でファイナル進出。これで22年から5年連続の出場権獲得となる。その間、23、24年と日本人として初めてのDLファイナル制覇を成し遂げている。今季は8月のDLローザンヌで64m90のシーズンベストを放って優勝するなどしている。</p><p>男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は2年連続のファイナル。優勝こそなかったが、春の中国2連戦では3・2位など常に上位争いし、24点の5位に入った。昨年のファイナルはバランスを崩して8位だった。</p><p>男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）も11点を積み重ねて9位となってフィアナル出場権を得た。これで4位に入った22年から5年連続で出場権を獲得。ただ、24、25年は出場資格を得たもののスケジュールや調整の都合で回避している。三浦はDLシレジアで脚の打撲があったため、3年ぶり出場は脚の状態次第となりそうだ。</p><p>DLファイナルは9月4、5日にベルギー・ブリュッセルで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ／DLシレジア</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214852</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 00:18:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Aug 2026 00:19:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Aug 2026 00:19:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第13戦・シレジア大会（ポーランド）が8月23日に行われた。</p>
<p>男子3000m障害には日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進め、徐々に順位を上げていく。</p>
<p>ラスト1周では7番手でスパートに入ったが、最後のホームストレートの障害で転倒。順位を9位に落とした。それでも、自己9番目の8分11秒84をマーク。やや脚を引きずる様子もあった。今回の結果、三浦はシリーズ通算11ポイントを獲得して9位となり、9月のDLファイナル（ベルギー・ブリュッセル）の出場権を獲得している。</p>
<p>男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が出場。スタートから勢いよく飛び出したものの、ハードルへの接触も多く13秒41（－0.7）の7位にとどまった。上位3人は米国勢が占めた。村竹もシリーズ5位となり、2年連続のファイナル出場を決めている。</p>
<p>女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）はシーズンベストとなる14分58秒35の14位。序盤から上位でレースを進め、残り1000mからは先頭を引く場面もあった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第13戦・シレジア大会（ポーランド）が8月23日に行われた。</p><p>男子3000m障害には日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進め、徐々に順位を上げていく。</p><p>ラスト1周では7番手でスパートに入ったが、最後のホームストレートの障害で転倒。順位を9位に落とした。それでも、自己9番目の8分11秒84をマーク。やや脚を引きずる様子もあった。今回の結果、三浦はシリーズ通算11ポイントを獲得して9位となり、9月のDLファイナル（ベルギー・ブリュッセル）の出場権を獲得している。</p><p>男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が出場。スタートから勢いよく飛び出したものの、ハードルへの接触も多く13秒41（－0.7）の7位にとどまった。上位3人は米国勢が占めた。村竹もシリーズ5位となり、2年連続のファイナル出場を決めている。</p><p>女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）はシーズンベストとなる14分58秒35の14位。序盤から上位でレースを進め、残り1000mからは先頭を引く場面もあった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>DLシレジアに村竹ラシッド、三浦龍司、田中希実がエントリー！ 世界陸上メダリストと対決</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214242</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 12:20:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 18 Aug 2026 12:20:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Aug 2026 12:20:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第13戦シレジア大会（ポーランド）となる、スコリモフスカ記念（8月22日～23日）のエントリー選手が発表され、日本からは男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）がエントリーした。</p>
<p>村竹は今季DLに4試合出場し、2位、3位、4位、5位が1回ずつという成績。6月はタイムがやや伸び悩んだものの、7、8月を調整期間に充ててきた。現在DLのシーズンポイントでは4位につけており、今大会の結果次第で9月に開催されるDLファイナルの出場も決まる。</p>
<p>7月のDLモナコで8分10秒30で2位に入っている三浦は上り調子。田中も日本選手権5000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）に敗れたものの、7月に行われたDLロンドンでは3000mで8分32秒29の日本記録を樹立している。</p>
<p>海外勢も有力選手がそろう。男子110mハードルには世界記録保持者のJ.サープ（米国）のほか、C.ティンチ（米国）、O.ベネット（ジャマイカ）、男子3000m障害はS.エル・バッカリ（モロッコ）、E.セレム（エチオピア）、女子5000mはN.バットクレッティ（イタリア）と東京世界選手権メダリストも出場し、ハイレベルな争いが予想される。</p>
<p>大会は3人が出場する種目はいずれも23日に実施。なお、同日からは27年北京世界選手権の参加標準記録の有効期間が始まるため、各選手のタイムにも注目が集まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第13戦シレジア大会（ポーランド）となる、スコリモフスカ記念（8月22日～23日）のエントリー選手が発表され、日本からは男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）がエントリーした。</p><p>村竹は今季DLに4試合出場し、2位、3位、4位、5位が1回ずつという成績。6月はタイムがやや伸び悩んだものの、7、8月を調整期間に充ててきた。現在DLのシーズンポイントでは4位につけており、今大会の結果次第で9月に開催されるDLファイナルの出場も決まる。</p><p>7月のDLモナコで8分10秒30で2位に入っている三浦は上り調子。田中も日本選手権5000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）に敗れたものの、7月に行われたDLロンドンでは3000mで8分32秒29の日本記録を樹立している。</p><p>海外勢も有力選手がそろう。男子110mハードルには世界記録保持者のJ.サープ（米国）のほか、C.ティンチ（米国）、O.ベネット（ジャマイカ）、男子3000m障害はS.エル・バッカリ（モロッコ）、E.セレム（エチオピア）、女子5000mはN.バットクレッティ（イタリア）と東京世界選手権メダリストも出場し、ハイレベルな争いが予想される。</p><p>大会は3人が出場する種目はいずれも23日に実施。なお、同日からは27年北京世界選手権の参加標準記録の有効期間が始まるため、各選手のタイムにも注目が集まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花と110ｍＨ・村竹ラシッド、泉谷駿介がエントリー！／DLパリ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211075</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 18:02:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DLパリ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 24 Jun 2026 12:28:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 24 Jun 2026 12:28:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の主催者は、6月28日（日本時間29日）に開催される、DL第8戦の「ミーティング・ド・パリ」のエントリーリストを発表し、日本から男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が登録された。</p>
<p>村竹は今季DL4試合目。5月の厦門大会では自身最高タイの2位に入ったほか、柯橋大会3位、ローマ大会4位と上位入線が続いており、自身初のDL優勝を目指す。泉谷は日本選手権で優勝を飾った後、21日のコンチネンタルツアー・ゴールドで2位と好調をキープしており、今季初のDLでの快走に期待が懸かる。</p>
<p>DLとしては珍しく、予選、決勝の2ラウンド制となる男子110mハードルには16人がエントリー。海外勢では世界記録保持者のJ.サープ（米国）は出場しないものの、今季12秒台のベストを出しているK.スモールウッド、T.カニンガム、J.ブリットの米国トリオに、東京世界選手権2位のO.ベネット（ジャマイカ）、同4位のE.リョピス（スペイン）など豪華メンバーがそろった。</p>
<p>北口は日本選手権で62m86のシーズンベストを投げるなど、徐々に記録を伸ばしている。5月に71m74を投げた嚴子怡（中国）や東京世界選手権金メダリストのJ.アングロ（エクアドル）ら強豪と対戦する。</p>
<p>大会はパリ市内にあるスタッド・セバスティアン・シャルレティで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の主催者は、6月28日（日本時間29日）に開催される、DL第8戦の「ミーティング・ド・パリ」のエントリーリストを発表し、日本から男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が登録された。</p><p>村竹は今季DL4試合目。5月の厦門大会では自身最高タイの2位に入ったほか、柯橋大会3位、ローマ大会4位と上位入線が続いており、自身初のDL優勝を目指す。泉谷は日本選手権で優勝を飾った後、21日のコンチネンタルツアー・ゴールドで2位と好調をキープしており、今季初のDLでの快走に期待が懸かる。</p><p>DLとしては珍しく、予選、決勝の2ラウンド制となる男子110mハードルには16人がエントリー。海外勢では世界記録保持者のJ.サープ（米国）は出場しないものの、今季12秒台のベストを出しているK.スモールウッド、T.カニンガム、J.ブリットの米国トリオに、東京世界選手権2位のO.ベネット（ジャマイカ）、同4位のE.リョピス（スペイン）など豪華メンバーがそろった。</p><p>北口は日本選手権で62m86のシーズンベストを投げるなど、徐々に記録を伸ばしている。5月に71m74を投げた嚴子怡（中国）や東京世界選手権金メダリストのJ.アングロ（エクアドル）ら強豪と対戦する。</p><p>大会はパリ市内にあるスタッド・セバスティアン・シャルレティで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH村竹ラシッド「金メダルとアジア記録目指して」10000m鈴木芽吹はアジア制覇へ7月に5000m日本新挑戦／アジア大会内定会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:21:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 14:21:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:21:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開き、すでに代表内定済みだった男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、同10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、同走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、同ハーフマラソン競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、女子10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a> （ユニクロ）が登壇した。</p>
<p>村竹は、昨年の東京世界選手権5位入賞ですでに内定済み。「改めて、アジア大会に出場できるということで、すごく楽しみ」と気持ちを高ぶらせる。</p>
<p>今季はすでに3戦を消化。初戦だった5月10日の木南記念では13秒05（－0.2）をマークすると、その後はダイヤモンドリーグを3戦。5月18日の柯橋大会は13秒18（＋0.1）、5月23日の厦門大会は13秒13（＋0.5）で2位、6月4日のローマ大会は13秒40（＋0.5）で4位と常に上位争いを演じてきた。</p>
<p>今後もDLを転戦し、6月末のパリ、7月中旬にはロンドンへの出場を目指している。「さらに記録の向上を目指して、しっかりパフォーマンスできるように」と村竹。前半シーズンはそこで区切り、秋のDLファイナル、世界アルティメット選手権、そしてアジア大会に向けて「1ヵ月半練習を積んで」臨む予定だ。</p>
<p>アジア大会での目標は「金メダルとアジア記録（12秒88）更新を目指して頑張りたい」と力強く語った。</p>
<p>鈴木は、木南記念内で行われた10000m選考レースをセカンドベストの27分20秒11で制し、派遣設定記録（27分31秒27）もクリアして即時内定。日本選手権は「7月に5000mの日本新を狙って」スピード強化の一環として1500mに出場。予選敗退ながら自己新の3分41秒43をマークし、「いいレースになりました」とうなずく。</p>
<p>アジア大会に向けては、「昨年の東京世界選手権も初めての日本代表。それに引き続き、自国開催の国際レースとなります」と気を引き締める。と同時に、愛知・豊田を拠点とする所属先のトヨタ自動車にとっては“地元”となる。「優勝だけを目指して頑張りたい」と落ち着いた表情で目標を口にした。</p>
<p>昨年の東京世界選手権8位入賞で代表内定を得た赤松も、「メダル、優勝まで視野に入れて頑張りたい」。手術もした踏み切り脚の左足小指が完治しておらず、今季は日本選手権も含めてまだ試合に出場できていない。ただ、岐阜出身の赤松にとっては“準地元”。「応援してもらえると思うので、それを力にしたい。問題なくベストパフォーマンスを出せるように調整していければ」と話す。</p>
<p>2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で1時間20分34秒の世界記録Vを飾って内定している山西は、20km競歩で銀メダルだった2018年ジャカルタ大会以来のアジア大会。「今度こそ金メダルを取る」と言葉に力を込め、「それが来年の世界選手権、五輪につながるように。自分の可能性を信じて、もう少し頑張ります」と口元を引き締める。</p>
<p>東京世界選手権で世界大会自己最高位の6位に入賞した廣中は、ユニクロへの移籍など環境の変化とケガなどが重なり、「思うように走れない日々があった」と言う。それでも、「7月から新しい環境でやることを決意しました」と廣中。「まずはここから徐々に上げていきたい。アジア大会優勝の目標に向けて、一歩ずつ前進したい」と思いを口にした。</p>
<p>東京世界選手権の熱狂が再現されたかのように、日本選手権は3日間とも大盛況となった。その熱を、2年連続の自国開催となる名古屋アジア大会へ。</p>
<p>3日間、観客席で観戦したという村竹は、「お客さんがたくさん入っていて、特に2日目の盛り上がりは一アスリートとして本当にうれしくなった。東京世界選手権を皮切りに、陸上人気が出ていると思いますし、全体だけじゃなくて選手一人ひとりにもフォーカスされる機会も増えてきた。アジア大会も陸上を盛り上げられるチャンス。僕たち選手は記録や結果で盛り上げられればと思うので、みなさんにも一丸となって盛り上げてもらえたら、すごくうれしいです」と訴えた。</p>
<p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開き、すでに代表内定済みだった男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、同10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、同走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、同ハーフマラソン競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、女子10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a> （ユニクロ）が登壇した。</p><p>村竹は、昨年の東京世界選手権5位入賞ですでに内定済み。「改めて、アジア大会に出場できるということで、すごく楽しみ」と気持ちを高ぶらせる。</p><p>今季はすでに3戦を消化。初戦だった5月10日の木南記念では13秒05（－0.2）をマークすると、その後はダイヤモンドリーグを3戦。5月18日の柯橋大会は13秒18（＋0.1）、5月23日の厦門大会は13秒13（＋0.5）で2位、6月4日のローマ大会は13秒40（＋0.5）で4位と常に上位争いを演じてきた。</p><p>今後もDLを転戦し、6月末のパリ、7月中旬にはロンドンへの出場を目指している。「さらに記録の向上を目指して、しっかりパフォーマンスできるように」と村竹。前半シーズンはそこで区切り、秋のDLファイナル、世界アルティメット選手権、そしてアジア大会に向けて「1ヵ月半練習を積んで」臨む予定だ。</p><p>アジア大会での目標は「金メダルとアジア記録（12秒88）更新を目指して頑張りたい」と力強く語った。</p><p>鈴木は、木南記念内で行われた10000m選考レースをセカンドベストの27分20秒11で制し、派遣設定記録（27分31秒27）もクリアして即時内定。日本選手権は「7月に5000mの日本新を狙って」スピード強化の一環として1500mに出場。予選敗退ながら自己新の3分41秒43をマークし、「いいレースになりました」とうなずく。</p><p>アジア大会に向けては、「昨年の東京世界選手権も初めての日本代表。それに引き続き、自国開催の国際レースとなります」と気を引き締める。と同時に、愛知・豊田を拠点とする所属先のトヨタ自動車にとっては“地元”となる。「優勝だけを目指して頑張りたい」と落ち着いた表情で目標を口にした。</p><p>昨年の東京世界選手権8位入賞で代表内定を得た赤松も、「メダル、優勝まで視野に入れて頑張りたい」。手術もした踏み切り脚の左足小指が完治しておらず、今季は日本選手権も含めてまだ試合に出場できていない。ただ、岐阜出身の赤松にとっては“準地元”。「応援してもらえると思うので、それを力にしたい。問題なくベストパフォーマンスを出せるように調整していければ」と話す。</p><p>2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で1時間20分34秒の世界記録Vを飾って内定している山西は、20km競歩で銀メダルだった2018年ジャカルタ大会以来のアジア大会。「今度こそ金メダルを取る」と言葉に力を込め、「それが来年の世界選手権、五輪につながるように。自分の可能性を信じて、もう少し頑張ります」と口元を引き締める。</p><p>東京世界選手権で世界大会自己最高位の6位に入賞した廣中は、ユニクロへの移籍など環境の変化とケガなどが重なり、「思うように走れない日々があった」と言う。それでも、「7月から新しい環境でやることを決意しました」と廣中。「まずはここから徐々に上げていきたい。アジア大会優勝の目標に向けて、一歩ずつ前進したい」と思いを口にした。</p><p>東京世界選手権の熱狂が再現されたかのように、日本選手権は3日間とも大盛況となった。その熱を、2年連続の自国開催となる名古屋アジア大会へ。</p><p>3日間、観客席で観戦したという村竹は、「お客さんがたくさん入っていて、特に2日目の盛り上がりは一アスリートとして本当にうれしくなった。東京世界選手権を皮切りに、陸上人気が出ていると思いますし、全体だけじゃなくて選手一人ひとりにもフォーカスされる機会も増えてきた。アジア大会も陸上を盛り上げられるチャンス。僕たち選手は記録や結果で盛り上げられればと思うので、みなさんにも一丸となって盛り上げてもらえたら、すごくうれしいです」と訴えた。</p><p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>村竹ラシッドは4位 フィニッシュ直前接触でヒヤリ 走高跳・真野は4位タイ、田中は苦戦／DLローマ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208554</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 09:36:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[真野友博]]></category>
		<category><![CDATA[DLローマ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 05 Jun 2026 12:17:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 05 Jun 2026 12:17:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ・第4戦のローマ大会（イタリア／ゴールデン・ガラ）が6月4日に行われ、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は13秒40（＋0.5）で4位だった。</p>
<p>前半はやや抑え気味でリズムアップしていく村竹に対し、DL2連勝中のJ.ブリット（米国）が先行。だが、ラスト1台でブリットが転倒し、内側でよいペースを刻んでいたT.カニンガム（米国）が12秒98でフィニッシュ。村竹は2位争いでフィニッシュかというところで、転倒したブリットと接触してバランスを崩しながらサイドステップのような体勢となった。</p>
<p>今回の結果でDLの年間ランキングで18ポイントとなり、同種目トップに立っている。ランキング上位に入れば9月4、5日のファイナル（ベルギー・ブリュッセル）に進む。</p>
<p>男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）は2m21を跳んで4位タイ。2m23はパスして試技を終えている。女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は15分12秒91で最下位の18位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ・第4戦のローマ大会（イタリア／ゴールデン・ガラ）が6月4日に行われ、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は13秒40（＋0.5）で4位だった。</p><p>前半はやや抑え気味でリズムアップしていく村竹に対し、DL2連勝中のJ.ブリット（米国）が先行。だが、ラスト1台でブリットが転倒し、内側でよいペースを刻んでいたT.カニンガム（米国）が12秒98でフィニッシュ。村竹は2位争いでフィニッシュかというところで、転倒したブリットと接触してバランスを崩しながらサイドステップのような体勢となった。</p><p>今回の結果でDLの年間ランキングで18ポイントとなり、同種目トップに立っている。ランキング上位に入れば9月4、5日のファイナル（ベルギー・ブリュッセル）に進む。</p><p>男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）は2m21を跳んで4位タイ。2m23はパスして試技を終えている。女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は15分12秒91で最下位の18位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドリーグ・ローマ大会に村竹ラシッド出場 初制覇なるか 真野友博、田中希実もエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208384</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 17:08:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[真野友博]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 Jun 2026 17:52:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Jun 2026 17:52:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第4戦のローマ大会（イタリア）のエントリーリストが発表された。</p>
<p>男子110mハードルには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）がエントリー。村竹は今季DL3戦目となる。シーズン初戦の木南記念を13秒05で制したあと、DL柯橋（中国）は13秒18の3位、DL厦門は13秒13の2位と安定して上位争いを繰り広げており、初制覇を狙う。</p>
<p>同種目には今季DL2連勝しているJ.ブリット（米国）をはじめ、東京世界選手権銀のO.ベネット（ジャマイカ）、12秒台のベストを持つJ.クワウ・マテイ（フランス）などもエントリーしている。</p>
<p>また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が今季DL初戦として5000mに登場。世界大会メダリストのN.バットクレッティ（イタリア）やコモディイイダ所属のM.アキドル（ケニア）、五輪入賞経験のあるM.エイサ（エチオピア）らと対峙する。</p>
<p>男子走高跳にはブダペスト世界選手権8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）がエントリー。自身6度目のDLで過去最高順位（4位）の更新を狙う。</p>
<p>海外勢では男子100mにN.ライルズ（米国）が登場。さらにL.テボゴ（ボツワナ）、F.オマニャラ（ケニア）、A.シンビネ（南アフリカ）、さらに地元のL.M.ジェイコブス（イタリア）など豪華メンバーの争いとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第4戦のローマ大会（イタリア）のエントリーリストが発表された。</p><p>男子110mハードルには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）がエントリー。村竹は今季DL3戦目となる。シーズン初戦の木南記念を13秒05で制したあと、DL柯橋（中国）は13秒18の3位、DL厦門は13秒13の2位と安定して上位争いを繰り広げており、初制覇を狙う。</p><p>同種目には今季DL2連勝しているJ.ブリット（米国）をはじめ、東京世界選手権銀のO.ベネット（ジャマイカ）、12秒台のベストを持つJ.クワウ・マテイ（フランス）などもエントリーしている。</p><p>また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が今季DL初戦として5000mに登場。世界大会メダリストのN.バットクレッティ（イタリア）やコモディイイダ所属のM.アキドル（ケニア）、五輪入賞経験のあるM.エイサ（エチオピア）らと対峙する。</p><p>男子走高跳にはブダペスト世界選手権8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）がエントリー。自身6度目のDLで過去最高順位（4位）の更新を狙う。</p><p>海外勢では男子100mにN.ライルズ（米国）が登場。さらにL.テボゴ（ボツワナ）、F.オマニャラ（ケニア）、A.シンビネ（南アフリカ）、さらに地元のL.M.ジェイコブス（イタリア）など豪華メンバーの争いとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH村竹ラシッドは惜しくも2位！「先週よりも内容良かった」連続表彰台で世界トップの証明／DL厦門</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207849</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 21:31:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[DL厦門]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 23 May 2026 21:31:44 +0900</gnf:modified>
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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/6ac6e1d4b7b5d7f9e13e1c438466ebe1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）の厦門大会（中国）が5月23日に行われ、男子110mハードルはジャマル・ブリット（米国）が13秒07（＋0.5）で優勝し、0.06秒差の13秒13で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が2位に入った。DLでは自身3度目の2位となる。</p>
<p>今季は5月10日の木南記念で13秒05をマーク。そして、1週間前のDL柯橋大会（中国）は13秒18の3位だった。そこでは「前半で攻め過ぎた」課題を生かし、このレースでは「初速より加速」という山崎一彦コーチからのアドバイスのもと「後半を意識した」と言う。</p>
<p>真ん中の6レーンで堂々とレースを進めると、身体を投げ出しながらフィニッシュ。「加速してハードルを越えて、加速する、というのは考えて、最後はもたなかったですが、前半抑えてもちゃんと後半で走れるとわかったのが収穫」と笑顔を見せる。</p>
<p>これまで何度も立ちはだかってきたコーディル・ティンチ（米国）にも先着（13秒28／5位）し、「今年はティンチに勝つのも一つの目標。願った形ではないでないですが、勝ちは勝ち。両隣が後半に来ても対応できた」と、優勝争いが“当たり前”になっている。</p>
<p>昨年のこの時期のDLでは13秒10を出していたが「あまり悲観はしていない。先週よりも内容は良かったので、徐々に上げていける。秋に調子が上がればいい」と村竹。この後の海外転戦、さらに内定済みの秋のアジア大会に向けて、さらに調子を上げていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）の厦門大会（中国）が5月23日に行われ、男子110mハードルはジャマル・ブリット（米国）が13秒07（＋0.5）で優勝し、0.06秒差の13秒13で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が2位に入った。DLでは自身3度目の2位となる。</p><p>今季は5月10日の木南記念で13秒05をマーク。そして、1週間前のDL柯橋大会（中国）は13秒18の3位だった。そこでは「前半で攻め過ぎた」課題を生かし、このレースでは「初速より加速」という山崎一彦コーチからのアドバイスのもと「後半を意識した」と言う。</p><p>真ん中の6レーンで堂々とレースを進めると、身体を投げ出しながらフィニッシュ。「加速してハードルを越えて、加速する、というのは考えて、最後はもたなかったですが、前半抑えてもちゃんと後半で走れるとわかったのが収穫」と笑顔を見せる。</p><p>これまで何度も立ちはだかってきたコーディル・ティンチ（米国）にも先着（13秒28／5位）し、「今年はティンチに勝つのも一つの目標。願った形ではないでないですが、勝ちは勝ち。両隣が後半に来ても対応できた」と、優勝争いが“当たり前”になっている。</p><p>昨年のこの時期のDLでは13秒10を出していたが「あまり悲観はしていない。先週よりも内容は良かったので、徐々に上げていける。秋に調子が上がればいい」と村竹。この後の海外転戦、さらに内定済みの秋のアジア大会に向けて、さらに調子を上げていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH村竹ラシッドがDL2戦目へ「勝ちに固執せず記録を」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207764</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 14:23:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[DL厦門]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 22 May 2026 14:23:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 May 2026 14:23:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）3戦目となる厦門大会（中国）を翌日に控えた5月23日、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が前日練習し、取材に応じた。</p>
<p>立っているだけで汗ばむようなコンディションのなか、「湿度が高いほうが動けるのかな」と村竹。丁寧なドリルのあと、スパイクに履き替えると最後はスタートから5台目までを確認した。</p>
<p>「股関節の動きと、前回（紹興大会／13秒18で3位）はスタートで攻めすぎて後半もたなかったので、初速よりも、3、4台目で加速していけるように取り組みました」</p>
<p>1週間前は「優勝にこだわり過ぎて硬くなってしまった」と反省し、「もちろん勝ちは狙いつつも、勝ちに固執せず3位以内に入れれば。海外ベストは13秒08なので、13秒0台前半を出したいです」と目標を語った。</p>
<p>DL厦門には、村竹と女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）3戦目となる厦門大会（中国）を翌日に控えた5月23日、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が前日練習し、取材に応じた。</p><p>立っているだけで汗ばむようなコンディションのなか、「湿度が高いほうが動けるのかな」と村竹。丁寧なドリルのあと、スパイクに履き替えると最後はスタートから5台目までを確認した。</p><p>「股関節の動きと、前回（紹興大会／13秒18で3位）はスタートで攻めすぎて後半もたなかったので、初速よりも、3、4台目で加速していけるように取り組みました」</p><p>1週間前は「優勝にこだわり過ぎて硬くなってしまった」と反省し、「もちろん勝ちは狙いつつも、勝ちに固執せず3位以内に入れれば。海外ベストは13秒08なので、13秒0台前半を出したいです」と目標を語った。</p><p>DL厦門には、村竹と女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場する。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>110mH村竹ラシッドがファンとハイタッチ！中国DLから弾丸帰国で国立競技場へ向かった理由</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207543</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 16:39:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 May 2026 16:44:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 16:44:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。大会の全競技が終了すると、ファンサービスするノア・ライルズ（米国）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）に交じって、男子110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）の姿もあった。村竹は今大会に出場していなかったため、ファンには思わぬうれしいサプライズだった。</p>
<p>24年パリ五輪、昨年の東京世界選手権でファイナリストとなり、日本人初の12秒台を出している村竹。実は当初、セイコーGGPにエントリーしていた。ところが、今季初戦に予定していた世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）ドーハ大会が昨今の中東情勢により5月8日から6月19日に延期。そのため、村竹はスケジュールを変更し、5月10日の木南記念（大阪）に出場し、今季世界最高となる13秒05をマークした。</p>
<p>この時も大阪ではレース後、日本陸連の進める「じりつ（自立）」「まごころ」「ゆうき」「れいせつ（礼節）と感謝」「じぶん（自分）と仲間を大切にする」といった「5つのチカラ」をテーマとするプロジェクト「The 5 Powers &#038; High Five」の一環で子どもたちとのハイタッチ会に参加した。</p>
<p>そして、5月16日のDL上海・柯橋大会に出場した村竹は13秒18の堂々3位。翌週（5月23日）には同じ中国・厦門でDLを控え、トップ選手の多くは中国に滞在するなか、なんと、レース後すぐに空港へ向かい、深夜に帰国してホテルにチェックイン。少し休んで、国立競技場へと足を運んだ。</p>
<p>大会を観戦し「確実に陸上の人気が上がっていると感じましたし、大会の演出、観客のみなさんの盛り上がり方も少しずつ変わっている。一競技者としてうれしいです」と振り返り、ファンサービスに参加したことについてこう語る。</p>
<p>「もともと出場する予定から（出場を）返上するかたちになってしまいました。フライトのスケジュールを何度も見て、国立競技場に顔を出すくらいならできるかな、と思って急きょ参加させていただきました」</p>
<p>今や世界トップハードラーの1人で、DLなど海外が主戦場に。「本当は日本でも走りたいし、楽しみ」という思いを持ちつつ、世界の強豪と日々戦っている。国内レースは年々少なくなるなか、ファンと交流する機会を大事にするのも村竹らしい。</p>
<p>村竹は仲間や人間関係を大事にする人柄だ。ケガで出場できない関東インカレではスタンドから応援し、最終日には「声が死にました」とガラガラ声に。卒業してからも、多忙の合間を縫って日本インカレの応援に駆けつけていた。昨年、東京世界選手権後には全日本実業団対抗選手権でJALの仲間を応援しに山口へ。そこでは“時の人”となり、すぐにファンに見つかったが丁寧に写真撮影に応じていた。</p>
<p>国立競技場では「みなさんに喜んでもらえたなら何よりです」と疲れを見せず笑顔。数日後には中国へ向かい、世界最高峰の争いを繰り広げる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。大会の全競技が終了すると、ファンサービスするノア・ライルズ（米国）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）に交じって、男子110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）の姿もあった。村竹は今大会に出場していなかったため、ファンには思わぬうれしいサプライズだった。</p><p>24年パリ五輪、昨年の東京世界選手権でファイナリストとなり、日本人初の12秒台を出している村竹。実は当初、セイコーGGPにエントリーしていた。ところが、今季初戦に予定していた世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）ドーハ大会が昨今の中東情勢により5月8日から6月19日に延期。そのため、村竹はスケジュールを変更し、5月10日の木南記念（大阪）に出場し、今季世界最高となる13秒05をマークした。</p><p>この時も大阪ではレース後、日本陸連の進める「じりつ（自立）」「まごころ」「ゆうき」「れいせつ（礼節）と感謝」「じぶん（自分）と仲間を大切にする」といった「5つのチカラ」をテーマとするプロジェクト「The 5 Powers &#038; High Five」の一環で子どもたちとのハイタッチ会に参加した。</p><p>そして、5月16日のDL上海・柯橋大会に出場した村竹は13秒18の堂々3位。翌週（5月23日）には同じ中国・厦門でDLを控え、トップ選手の多くは中国に滞在するなか、なんと、レース後すぐに空港へ向かい、深夜に帰国してホテルにチェックイン。少し休んで、国立競技場へと足を運んだ。</p><p>大会を観戦し「確実に陸上の人気が上がっていると感じましたし、大会の演出、観客のみなさんの盛り上がり方も少しずつ変わっている。一競技者としてうれしいです」と振り返り、ファンサービスに参加したことについてこう語る。</p><p>「もともと出場する予定から（出場を）返上するかたちになってしまいました。フライトのスケジュールを何度も見て、国立競技場に顔を出すくらいならできるかな、と思って急きょ参加させていただきました」</p><p>今や世界トップハードラーの1人で、DLなど海外が主戦場に。「本当は日本でも走りたいし、楽しみ」という思いを持ちつつ、世界の強豪と日々戦っている。国内レースは年々少なくなるなか、ファンと交流する機会を大事にするのも村竹らしい。</p><p>村竹は仲間や人間関係を大事にする人柄だ。ケガで出場できない関東インカレではスタンドから応援し、最終日には「声が死にました」とガラガラ声に。卒業してからも、多忙の合間を縫って日本インカレの応援に駆けつけていた。昨年、東京世界選手権後には全日本実業団対抗選手権でJALの仲間を応援しに山口へ。そこでは“時の人”となり、すぐにファンに見つかったが丁寧に写真撮影に応じていた。</p><p>国立競技場では「みなさんに喜んでもらえたなら何よりです」と疲れを見せず笑顔。数日後には中国へ向かい、世界最高峰の争いを繰り広げる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>DL厦門に村竹ラシッド、北口榛花がエントリー！ クラウザー、テボゴ、ケビナトシピらも出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207146</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 16:08:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[DL厦門]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
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		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 14 May 2026 16:08:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 14 May 2026 16:08:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連は5月14日、ダイヤモンドリーグ（DL）第2戦の中国・厦門大会（5月23日）のエントリーリストを発表した。</p>
<p>日本からは男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）の出場がすでに発表されていたが、パリ五輪女子やり投金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）の出場が新たに決まった。</p>
<p>村竹は5月10日の木南記念で今季世界最高の13秒05をマーク。DLは16日に行われる柯橋大会に続いての連戦に挑む。海外勢も柯橋大会と同じような顔ぶれとなり、村竹とともに東京世界選手権で決勝に進んだC.ティンチ（米国）、O.ベネット（ジャマイカ）、E.リョピス（スペイン）が再び激突する。</p>
<p>一方の北口は17日のセイコーゴールデンGPを経ての出場を予定。同種目には昨年17歳にして65m89のU20世界記録を樹立した嚴子怡（中国）が自身2度目のDLにエントリーされた。</p>
<p>このほかの種目では男子砲丸投で世界記録保持者のR.クラウザー（米国）が2年ぶりにDLに復帰する。J.コヴァクス（米国）、T.ウォルシュ（ニュージーランド）、U.ムニョス（メキシコ）、L.ファッブリ（イタリア）など、トップ選手がそろった。</p>
<p>男子400mには世界選手権金メダルのB.ケビナトシピと銅メダルのB.ドリのボツワナコンビが参戦。同100mにもL.テボゴ（ボツワナ）、K.ベドナレク（米国）、C.コールマン（米国）、F.オマニャラ（ケニア）など豪華な顔ぶれとなった。</p>
<p>大会は5月23日に福建省厦門市のエグレット・スタジアムで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連は5月14日、ダイヤモンドリーグ（DL）第2戦の中国・厦門大会（5月23日）のエントリーリストを発表した。</p><p>日本からは男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）の出場がすでに発表されていたが、パリ五輪女子やり投金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）の出場が新たに決まった。</p><p>村竹は5月10日の木南記念で今季世界最高の13秒05をマーク。DLは16日に行われる柯橋大会に続いての連戦に挑む。海外勢も柯橋大会と同じような顔ぶれとなり、村竹とともに東京世界選手権で決勝に進んだC.ティンチ（米国）、O.ベネット（ジャマイカ）、E.リョピス（スペイン）が再び激突する。</p><p>一方の北口は17日のセイコーゴールデンGPを経ての出場を予定。同種目には昨年17歳にして65m89のU20世界記録を樹立した嚴子怡（中国）が自身2度目のDLにエントリーされた。</p><p>このほかの種目では男子砲丸投で世界記録保持者のR.クラウザー（米国）が2年ぶりにDLに復帰する。J.コヴァクス（米国）、T.ウォルシュ（ニュージーランド）、U.ムニョス（メキシコ）、L.ファッブリ（イタリア）など、トップ選手がそろった。</p><p>男子400mには世界選手権金メダルのB.ケビナトシピと銅メダルのB.ドリのボツワナコンビが参戦。同100mにもL.テボゴ（ボツワナ）、K.ベドナレク（米国）、C.コールマン（米国）、F.オマニャラ（ケニア）など豪華な顔ぶれとなった。</p><p>大会は5月23日に福建省厦門市のエグレット・スタジアムで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>DL柯橋のエントリーリスト発表！ 男子110mHに村竹ラシッド、世界陸上金ティンチ、銀ベネットが参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206968</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 06:56:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 May 2026 22:31:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 May 2026 22:31:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連が5月10日、今年のダイヤモンドリーグ（DL）初戦となる柯橋大会のエントリーリストを発表した。</p>
<p>日本からは男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）がただ1人エントリー。村竹は今季初戦となった10日の木南記念で今季世界最高の13秒05をマークして快勝しており、自身初のDL優勝を目指す。</p>
<p>ただし、同種目には世界のトップ選手の参戦も決定。東京世界選手権で金メダルを獲得したC.ティンチ（米国）を始め、同銀メダルのO.ベネット（ジャマイカ）や4位のE.リョピスなど、村竹がファイナルの舞台で戦った相手が勢揃いした。</p>
<p>また、今季13秒07の自己新を出して波に乗るJ.ブリット（米国）、地元・中国から劉俊茜、徐卓一も出場を予定しており、DLにふさわしいハイレベルなレースとなりそうだ。</p>
<p>他種目も豪華な顔ぶれとなり、男子棒高跳には世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）がエントリー。女子5000mのF.キピエゴン（ケニア）、男子300mハードルにはK.ワルホルム（スウェーデン）、A.ドス・サントス（ブラジル）、男子走幅跳のM.フルラーニ（イタリア）が登録し、男子100mではT.ブロメル（米国）、C.コールマン（米国）、L.テボゴ（ボツワナ）、F.オマニャラ（南アフリカ）らが対決する。</p>
<p>大会は5月16日に浙江省紹興市柯橋区で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連が5月10日、今年のダイヤモンドリーグ（DL）初戦となる柯橋大会のエントリーリストを発表した。</p><p>日本からは男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）がただ1人エントリー。村竹は今季初戦となった10日の木南記念で今季世界最高の13秒05をマークして快勝しており、自身初のDL優勝を目指す。</p><p>ただし、同種目には世界のトップ選手の参戦も決定。東京世界選手権で金メダルを獲得したC.ティンチ（米国）を始め、同銀メダルのO.ベネット（ジャマイカ）や4位のE.リョピスなど、村竹がファイナルの舞台で戦った相手が勢揃いした。</p><p>また、今季13秒07の自己新を出して波に乗るJ.ブリット（米国）、地元・中国から劉俊茜、徐卓一も出場を予定しており、DLにふさわしいハイレベルなレースとなりそうだ。</p><p>他種目も豪華な顔ぶれとなり、男子棒高跳には世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）がエントリー。女子5000mのF.キピエゴン（ケニア）、男子300mハードルにはK.ワルホルム（スウェーデン）、A.ドス・サントス（ブラジル）、男子走幅跳のM.フルラーニ（イタリア）が登録し、男子100mではT.ブロメル（米国）、C.コールマン（米国）、L.テボゴ（ボツワナ）、F.オマニャラ（南アフリカ）らが対決する。</p><p>大会は5月16日に浙江省紹興市柯橋区で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH村竹ラシッドが圧巻初戦13秒05！「技術に頼れなかった」と反省も／木南記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206910</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 May 2026 17:19:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[木南記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 13 May 2026 16:27:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 13 May 2026 16:27:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒05（－0.2）で優勝した。</p>
<p>これぞ世界トップハードラー。今季初戦で圧巻のパフォーマンスを見せた。本来は5月8日のダイヤモンドリーグ（DL）ドーハ大会を予定していたが、海外情勢によって6月19日に延期に。「ある程度は調整していた」ため、同じ週にあった木南記念に急遽スライドした。</p>
<p>1歩目から一気に身体が前に出ると、その後は独壇場。「まだフィジカルで走っていて、積み上げてきた技術に頼れなかった」と走りには納得できていない。</p>
<p>それでも13秒05は、昨年出した日本初の13秒切りとなる12秒92、そしてその前の日本記録である13秒04に次ぐ、自己3番目の好記録。「冷静になると13秒0台かぁ……という感じなので、自分の求めるレベルが上がっているのかな」と振り返った。</p>
<p>冬季はこれまでとは違い、「ハードリングにフォーカス」した。特に課題となる抜き脚の軌道などを磨いた。今季は「13秒0台をアベレージに」と定めていただけに、「70点くらい」と及第点を与えた。</p>
<p>昨年の東京世界選手権は、パリ五輪に続いてファイナルに進んだがメダルに届かなかった。「メダル、メダルと言っていましたが、金メダル以外は負け。やっぱり勝ちにいかないといけない」と改めて“勝ち”への執念が強くなり、「今年はダイヤモンドリーグを一つ以上勝つ。アジア大会も優勝したい」とタイトルにこだわり、記録も「アジア記録を」と偉大なる劉翔（中国）の持つ当時世界記録の12秒88のアジア記録更新を狙っていく。</p>
<p>セイコーゴールデングランプリは中国でのDL2連戦に向かうため欠場。そのぶん、木南記念で存分に世界の走りを披露し、世界へとステージを移す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒05（－0.2）で優勝した。</p><p>これぞ世界トップハードラー。今季初戦で圧巻のパフォーマンスを見せた。本来は5月8日のダイヤモンドリーグ（DL）ドーハ大会を予定していたが、海外情勢によって6月19日に延期に。「ある程度は調整していた」ため、同じ週にあった木南記念に急遽スライドした。</p><p>1歩目から一気に身体が前に出ると、その後は独壇場。「まだフィジカルで走っていて、積み上げてきた技術に頼れなかった」と走りには納得できていない。</p><p>それでも13秒05は、昨年出した日本初の13秒切りとなる12秒92、そしてその前の日本記録である13秒04に次ぐ、自己3番目の好記録。「冷静になると13秒0台かぁ……という感じなので、自分の求めるレベルが上がっているのかな」と振り返った。</p><p>冬季はこれまでとは違い、「ハードリングにフォーカス」した。特に課題となる抜き脚の軌道などを磨いた。今季は「13秒0台をアベレージに」と定めていただけに、「70点くらい」と及第点を与えた。</p><p>昨年の東京世界選手権は、パリ五輪に続いてファイナルに進んだがメダルに届かなかった。「メダル、メダルと言っていましたが、金メダル以外は負け。やっぱり勝ちにいかないといけない」と改めて“勝ち”への執念が強くなり、「今年はダイヤモンドリーグを一つ以上勝つ。アジア大会も優勝したい」とタイトルにこだわり、記録も「アジア記録を」と偉大なる劉翔（中国）の持つ当時世界記録の12秒88のアジア記録更新を狙っていく。</p><p>セイコーゴールデングランプリは中国でのDL2連戦に向かうため欠場。そのぶん、木南記念で存分に世界の走りを披露し、世界へとステージを移す。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>木南記念に村竹ラシッド、久保凛、中島ひとみ、佐藤風雅らがエントリー 海外からも豪華メンバー参加</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205625</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 15:06:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[木南記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Apr 2026 17:35:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Apr 2026 17:35:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大阪陸協は4月23日、日本GPシリーズの第13回木南記念（5月10日）のエントリーリストを発表した。同大会は世界陸連（WA）のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会にも指定されており、国内外のトップ選手が集まった。</p>
<p>男子110mハードルには東京世界選手権5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が招待選手としてエントリーし、今季初戦に挑む。さらにブダペスト世界選手権5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）やワールドユニバーシティーゲームズ金メダルの阿部竜希（エターナルホスピタリティG）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（Digverse）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）と国内のトップが参戦。海外勢も若手のC.シュールマン（米国）などが招待された。また、十種競技で日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が110mハードルと円盤投の2種目にエントリーしている。</p>
<p>男子100mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）をはじめ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）などが登録。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）もエントリーしているが、1週前の世界リレー（ボツワナ）の日本代表に選出されており、出場はコンディション次第となりそうだ。</p>
<p>こちらも海外から9秒96のM.ムーア（米国）やアジア室内60m覇者の鄧信鋭（中国）が招待されており、日本勢との対決に注目が集まる。</p>
<p>男子400mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（スポーツテクノ和広）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35414" data-internallinksmanager029f6b8e52c="55" title="名鑑山内大夢">山内大夢</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106152" data-internallinksmanager029f6b8e52c="219" title="名鑑児玉悠作">児玉悠作</a>（ノジマ）と日本代表経験者が勢ぞろい。同400mも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）らが出場を予定する。</p>
<p>フィールドでは円盤投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）、走幅跳に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）と東京世界選手権出場者がエントリーした。</p>
<p>女子も100mハードルに有力選手が集まり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が顔をそろえ、オレゴン世界選手権4位のA.アームストロング（米国）らに挑む。</p>
<p>また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）が800mに出場を予定。走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）、棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）らも招待選手としてエントリーしている。</p>
<p>大会は5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大阪陸協は4月23日、日本GPシリーズの第13回木南記念（5月10日）のエントリーリストを発表した。同大会は世界陸連（WA）のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会にも指定されており、国内外のトップ選手が集まった。</p><p>男子110mハードルには東京世界選手権5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が招待選手としてエントリーし、今季初戦に挑む。さらにブダペスト世界選手権5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）やワールドユニバーシティーゲームズ金メダルの阿部竜希（エターナルホスピタリティG）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（Digverse）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）と国内のトップが参戦。海外勢も若手のC.シュールマン（米国）などが招待された。また、十種競技で日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が110mハードルと円盤投の2種目にエントリーしている。</p><p>男子100mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）をはじめ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）などが登録。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）もエントリーしているが、1週前の世界リレー（ボツワナ）の日本代表に選出されており、出場はコンディション次第となりそうだ。</p><p>こちらも海外から9秒96のM.ムーア（米国）やアジア室内60m覇者の鄧信鋭（中国）が招待されており、日本勢との対決に注目が集まる。</p><p>男子400mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（スポーツテクノ和広）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35414" data-internallinksmanager029f6b8e52c="55" title="名鑑山内大夢">山内大夢</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106152" data-internallinksmanager029f6b8e52c="219" title="名鑑児玉悠作">児玉悠作</a>（ノジマ）と日本代表経験者が勢ぞろい。同400mも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）らが出場を予定する。</p><p>フィールドでは円盤投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）、走幅跳に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）と東京世界選手権出場者がエントリーした。</p><p>女子も100mハードルに有力選手が集まり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が顔をそろえ、オレゴン世界選手権4位のA.アームストロング（米国）らに挑む。</p><p>また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）が800mに出場を予定。走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）、棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）らも招待選手としてエントリーしている。</p><p>大会は5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場！ 世界陸上金ティンチらと対決</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205570</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 13:32:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[DL厦門]]></category>
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		<category><![CDATA[ティンチ]]></category>
		<category><![CDATA[リョピス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 22 Apr 2026 13:32:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Apr 2026 13:32:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）の主催者が4月21日、今年の第2戦となるDL厦門大会（中国）の男子110mハードルに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が出場することを発表した。</p>
<p>昨年の東京世界選手権で5位に入賞している村竹。昨季のDLではパリ大会で優勝したほか、中国で開催された厦門、柯橋大会ではともに2位と健闘し、DLファイナルにも出場を果たした。8月のAthlete Night Gamesでは世界歴代11位タイの12秒92をマーク。13秒切りを果たし、名実ともの世界のトップクラスへの選手へと成長した。</p>
<p>同種目には村竹に加えて、東京世界選手権金メダルのC.ティンチ（米国）を筆頭に、銀メダルのO.ベネット（ジャマイカ）、同4位のE.リョピス（スペイン）、パリ五輪のD.ロバーツ（米国）と強敵がそろう。また、地元中国からも劉俊茜、徐卓一と若手のホープがエントリーされた。</p>
<p>大会は5月23日に開催。男子110mハードル以外にもL.テボゴ（ボツワナ）、K.トンプソン（ジャマイカ）、M.フルラーニ（イタリア）、R.クラウザー（米国）などスター選手が多数出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）の主催者が4月21日、今年の第2戦となるDL厦門大会（中国）の男子110mハードルに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が出場することを発表した。</p><p>昨年の東京世界選手権で5位に入賞している村竹。昨季のDLではパリ大会で優勝したほか、中国で開催された厦門、柯橋大会ではともに2位と健闘し、DLファイナルにも出場を果たした。8月のAthlete Night Gamesでは世界歴代11位タイの12秒92をマーク。13秒切りを果たし、名実ともの世界のトップクラスへの選手へと成長した。</p><p>同種目には村竹に加えて、東京世界選手権金メダルのC.ティンチ（米国）を筆頭に、銀メダルのO.ベネット（ジャマイカ）、同4位のE.リョピス（スペイン）、パリ五輪のD.ロバーツ（米国）と強敵がそろう。また、地元中国からも劉俊茜、徐卓一と若手のホープがエントリーされた。</p><p>大会は5月23日に開催。男子110mハードル以外にもL.テボゴ（ボツワナ）、K.トンプソン（ジャマイカ）、M.フルラーニ（イタリア）、R.クラウザー（米国）などスター選手が多数出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JALアスリートが集結！村竹ラシッド「いろいろチャレンジ」鵜澤飛羽「強い選手に」新たな仲間加え新シーズンへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204610</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 16:01:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204610</guid>
		<gnf:modified>Thu, 09 Apr 2026 16:01:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 09 Apr 2026 16:01:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>JALアスリート社員が4月9日、新年度に向けて同社に一堂に会した。</p>
<p>年に数度ある顔合わせ。昨年の東京世界選手権男子110mハードルで5位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>、同200m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>、さらに三段跳の山本凌雅、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>、走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>、パラ陸上の山本雄大、湯口英理菜に加え、今春新たに男子400mの吉川崚（筑波大）が加入した。</p>
<p>陸上以外でもフェンシング五輪金メダリストの加納虹輝、ノルディック複合五輪代表の谷地宙、そしてこちらも新入社員となる女子ノルディック複合の葛西優奈、春香姉妹が並ぶ。女子やり投の北口榛花と短距離の土井杏南はスケジュールの都合で不在だったが、豪華な顔ぶれとなった。</p>
<p>12秒92の日本記録保持者・村竹は「今年は世界大会がないのでいろいろなチャレンジができます」と、2年後のロサンゼルス五輪に向けて、技術や試合の中で試行錯誤していく構え。初戦に予定していたダイヤモンドリーグ・ドーハが6月に延期となったことで白紙に。内定済みのアジア大会は「出ます」とターゲットに据えている。</p>
<p>200mで東京世界選手権セミファイナルに進んだ鵜澤は「1年前よりも良い動きをできています」と充実の表情。今年は100mにもしっかり取り組む構えで「タイムは自然と出る。ずっと強い選手でありたい」と力を込める。本格的な初戦は5月のセイコーゴールデングランプリ（国立競技場）になりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>JALアスリート社員が4月9日、新年度に向けて同社に一堂に会した。</p><p>年に数度ある顔合わせ。昨年の東京世界選手権男子110mハードルで5位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>、同200m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>、さらに三段跳の山本凌雅、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>、走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>、パラ陸上の山本雄大、湯口英理菜に加え、今春新たに男子400mの吉川崚（筑波大）が加入した。</p><p>陸上以外でもフェンシング五輪金メダリストの加納虹輝、ノルディック複合五輪代表の谷地宙、そしてこちらも新入社員となる女子ノルディック複合の葛西優奈、春香姉妹が並ぶ。女子やり投の北口榛花と短距離の土井杏南はスケジュールの都合で不在だったが、豪華な顔ぶれとなった。</p><p>12秒92の日本記録保持者・村竹は「今年は世界大会がないのでいろいろなチャレンジができます」と、2年後のロサンゼルス五輪に向けて、技術や試合の中で試行錯誤していく構え。初戦に予定していたダイヤモンドリーグ・ドーハが6月に延期となったことで白紙に。内定済みのアジア大会は「出ます」とターゲットに据えている。</p><p>200mで東京世界選手権セミファイナルに進んだ鵜澤は「1年前よりも良い動きをできています」と充実の表情。今年は100mにもしっかり取り組む構えで「タイムは自然と出る。ずっと強い選手でありたい」と力を込める。本格的な初戦は5月のセイコーゴールデングランプリ（国立競技場）になりそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGPに世界陸上入賞の村竹ラシッド＆中島佑気ジョセフが出場！ 中島ひとみ、豊田兼らもエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202701</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:49:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 24 Mar 2026 14:49:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:49:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月24日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー第2弾を発表し、新たに東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と同400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の出場が決まった。</p>
<p>村竹は昨年8月に12秒92の日本記録を樹立。前回のゴールデンGPでは13秒16で優勝を飾っており、連覇を目指す。一方の中島は、23年以来3年ぶりのエントリーとなる。昨年の世界選手権予選で44秒44を出した国立競技場で、再びの快走に期待が膨らむ。</p>
<p>このほか男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）、同走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と世界選手権代表が勢ぞろい。世界の強豪たちと相まみえることになる。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定（放送時間は未定）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月24日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー第2弾を発表し、新たに東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と同400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の出場が決まった。</p><p>村竹は昨年8月に12秒92の日本記録を樹立。前回のゴールデンGPでは13秒16で優勝を飾っており、連覇を目指す。一方の中島は、23年以来3年ぶりのエントリーとなる。昨年の世界選手権予選で44秒44を出した国立競技場で、再びの快走に期待が膨らむ。</p><p>このほか男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）、同走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と世界選手権代表が勢ぞろい。世界の強豪たちと相まみえることになる。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定（放送時間は未定）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>村竹ラシッドがG1プレゼンター登場「うれしそうな雰囲気伝わりました」レースに馬券に大興奮</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194449</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 16:57:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 27 Dec 2025 16:57:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 27 Dec 2025 16:57:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が日本中央競馬会のJ・G1中山大障害（中山競馬場）の表彰式にプレゼンターとして登壇した。</p>
<p>大の競馬好きとして知られる村竹。以前から「プレゼンターをしてみたい」という思いを持ち、その中でもハードル選手らしく、中山大障害を熱望していたところにJRAからピッタリのオファーが届いたという。</p>
<p>初めて生で障害レースを観戦した村竹。馬券を熟考してレースを見届けると大興奮に「最後のマッチレースも迫力があって、（飛越も）思ったより高く跳んでいました」。</p>
<p>レース後は優勝したエコロデュエルの口取り式へ。紹介を受けると観客から村竹への歓声も飛んだ。関係者へ記念品の贈呈と記念撮影に収まった村竹。</p>
<p>「初めてウイナーズサークルに降りてすごく緊張しました。人馬ともに無事に終わった安心感に満ちあふれていて、特別な空間でした。応援していた馬も勝って、関係者のみなさんのうれしそうな雰囲気も伝わりました。貴重な経験をさせていただきました」と大役を務めて安堵していた。</p>
<p>肝心の馬券は「大負けです」と苦笑い。次のレースに向けて切り替えると、最終レースではしっかり取り返してガッツポーズを見せていた。全レース終了後は俳優の仲村トオルさんとトークショーにも参加して盛り上げていた。</p>
<p>世界選手権以降は趣味が高じて競馬関係のメディアに引っ張りだこ。村竹にとって競馬は「同じ走る競技ですし、すごく刺激をもらえるもの」とし、大学3年生の時に先輩に詳しい方がいて影響を受けたことや、『ウマ娘』の影響からどっぷりハマったという。世界選手権後には北海道を一人旅して牧場巡りもした。</p>
<p>「今年は良い結果を残せず、記録（12秒92）だけでしたが、それでも（プレゼンターとして）呼んでいただけてうれしかったです。来年はもっと良い結果を引っさげて、またやらせてもらえるように頑張ります」と村竹。翌日の有馬記念を思い巡らせて満喫し、来季に向けて英気を養っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が日本中央競馬会のJ・G1中山大障害（中山競馬場）の表彰式にプレゼンターとして登壇した。</p><p>大の競馬好きとして知られる村竹。以前から「プレゼンターをしてみたい」という思いを持ち、その中でもハードル選手らしく、中山大障害を熱望していたところにJRAからピッタリのオファーが届いたという。</p><p>初めて生で障害レースを観戦した村竹。馬券を熟考してレースを見届けると大興奮に「最後のマッチレースも迫力があって、（飛越も）思ったより高く跳んでいました」。</p><p>レース後は優勝したエコロデュエルの口取り式へ。紹介を受けると観客から村竹への歓声も飛んだ。関係者へ記念品の贈呈と記念撮影に収まった村竹。</p><p>「初めてウイナーズサークルに降りてすごく緊張しました。人馬ともに無事に終わった安心感に満ちあふれていて、特別な空間でした。応援していた馬も勝って、関係者のみなさんのうれしそうな雰囲気も伝わりました。貴重な経験をさせていただきました」と大役を務めて安堵していた。</p><p>肝心の馬券は「大負けです」と苦笑い。次のレースに向けて切り替えると、最終レースではしっかり取り返してガッツポーズを見せていた。全レース終了後は俳優の仲村トオルさんとトークショーにも参加して盛り上げていた。</p><p>世界選手権以降は趣味が高じて競馬関係のメディアに引っ張りだこ。村竹にとって競馬は「同じ走る競技ですし、すごく刺激をもらえるもの」とし、大学3年生の時に先輩に詳しい方がいて影響を受けたことや、『ウマ娘』の影響からどっぷりハマったという。世界選手権後には北海道を一人旅して牧場巡りもした。</p><p>「今年は良い結果を残せず、記録（12秒92）だけでしたが、それでも（プレゼンターとして）呼んでいただけてうれしかったです。来年はもっと良い結果を引っさげて、またやらせてもらえるように頑張ります」と村竹。翌日の有馬記念を思い巡らせて満喫し、来季に向けて英気を養っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽のJALトリオ参戦！1/2放送「木梨憲武のスポーツKING」自転車、プロ野球、バド世界王者と対決</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192471</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 13:27:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[JAL]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 04 Dec 2025 13:39:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 Dec 2025 13:39:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/FU1_1359-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2026年1月2日放送の「木梨憲武のスポーツKING！」に、JALの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>、鵜澤飛羽が参戦することがわかった。</p>
<p>現役トップアスリートやレジェンドが、木梨憲武らと異種競技バトルを繰り広げる正月恒例の特別番組。今回も陸上、バドミントン、プロレス、卓球など多くの競技が行われ、現役アスリートやレジェンドが参戦する。</p>
<p>「陸上対決」では村竹が電動自転車、鵜澤は俊足プロ野球選手の挑戦を受ける。北口は、射的台に置かれた的にスマッシュを打ち込んで高得点を狙う『スマッシュ射的』でバドミントン世界王者・山口茜と対決するという。</p>
<p>俳優の水谷豊と騎手の武豊の“ダブル豊”共演など、見どころ満載。北口に走りに水谷が「感動しました」という場面もあるとか。</p>
<p>番組は2026年1月2日午後5時から、テレビ朝日系列で放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2026年1月2日放送の「木梨憲武のスポーツKING！」に、JALの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>、鵜澤飛羽が参戦することがわかった。</p><p>現役トップアスリートやレジェンドが、木梨憲武らと異種競技バトルを繰り広げる正月恒例の特別番組。今回も陸上、バドミントン、プロレス、卓球など多くの競技が行われ、現役アスリートやレジェンドが参戦する。</p><p>「陸上対決」では村竹が電動自転車、鵜澤は俊足プロ野球選手の挑戦を受ける。北口は、射的台に置かれた的にスマッシュを打ち込んで高得点を狙う『スマッシュ射的』でバドミントン世界王者・山口茜と対決するという。</p><p>俳優の水谷豊と騎手の武豊の“ダブル豊”共演など、見どころ満載。北口に走りに水谷が「感動しました」という場面もあるとか。</p><p>番組は2026年1月2日午後5時から、テレビ朝日系列で放送される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2年連続優秀選手賞の村竹ラシッド 来季は世界陸上アルティメット選手権で「あわよくば優勝まで」／陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192154</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 18:33:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Nov 2025 18:33:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Nov 2025 18:33:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本陸連アスレティックス・アワード2025（11月29日／東京・国立競技場）</p>
<p>日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。</p>
<p>東京世界選手権男子110mハードルで5位に入賞して優秀選手賞に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）がセレモニー後にインタビューに応じ、「2年連続でいただくことができたのでうれしいです。次はアスリート・オブ・ザ・イヤーかなと思います」とうなずいた。</p>
<p>今季はダイヤモンドリーグ（DL）を主戦場に戦い、DLファイナルでも8位。12秒92の日本記録も樹立し「たくさん経験を積めたと思います。やっと12秒台も出たのですごく評価したいです」と話す。</p>
<p>ただ、世界陸上は自分にとっては全然ダメだったので、これに甘んじず、もっと練習しないといけないと思いました」。東京世界選手権では24年パリ五輪に続く5位にも「去年と同じ順位が許せませんでした」と強調した。</p>
<p>その結果、競技への向き合い方にも変化があり、「練習だけではなくて、食事や睡眠とかもっと改善できるところがあると思いました。自分の身体を実験台にしながら試しています」と明かす。</p>
<p>すでに始まっている冬季トレーニングは「基礎的な走力を高めること」と「広がった柔軟性や可動域をどう生かすか」がテーマ。来季初開催となる世界陸上アルティメット選手権で「3位以内に入ること。あわよくば優勝まで」という目標に向かって、ここから力を高めていくつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本陸連アスレティックス・アワード2025（11月29日／東京・国立競技場）</p><p>日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。</p><p>東京世界選手権男子110mハードルで5位に入賞して優秀選手賞に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）がセレモニー後にインタビューに応じ、「2年連続でいただくことができたのでうれしいです。次はアスリート・オブ・ザ・イヤーかなと思います」とうなずいた。</p><p>今季はダイヤモンドリーグ（DL）を主戦場に戦い、DLファイナルでも8位。12秒92の日本記録も樹立し「たくさん経験を積めたと思います。やっと12秒台も出たのですごく評価したいです」と話す。</p><p>ただ、世界陸上は自分にとっては全然ダメだったので、これに甘んじず、もっと練習しないといけないと思いました」。東京世界選手権では24年パリ五輪に続く5位にも「去年と同じ順位が許せませんでした」と強調した。</p><p>その結果、競技への向き合い方にも変化があり、「練習だけではなくて、食事や睡眠とかもっと改善できるところがあると思いました。自分の身体を実験台にしながら試しています」と明かす。</p><p>すでに始まっている冬季トレーニングは「基礎的な走力を高めること」と「広がった柔軟性や可動域をどう生かすか」がテーマ。来季初開催となる世界陸上アルティメット選手権で「3位以内に入ること。あわよくば優勝まで」という目標に向かって、ここから力を高めていくつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH・村竹ラシッドが優秀賞受賞！「一番の成果は12秒台」メダル獲得へ「ここで終わるつもりはない」／陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192086</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 15:38:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=192086</guid>
		<gnf:modified>Sat, 29 Nov 2025 15:40:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Nov 2025 15:40:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連アスレティックス・アワード2025が11月29日、東京・国立競技場で行われ、優秀選手賞は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が受賞した。</p>
<p>東京世界選手権男子110mハードルで5位入賞を果たした村竹は、1991年東京世界選手権女子マラソン銀メダリストの山下佐知子さんからトロフィーを受け、「このような賞をいただけことを光栄に思っています」と感謝の言葉を述べた。</p>
<p>村竹は今季を振り返って、「一番の成果としては、日本記録12秒92で走ることができたこと」を挙げた。8月のAthlete Night Games in FUKUIで日本人初の12秒台突入を果たす12秒92をマーク。「12秒台を出すことはかねてからも目標。達成できて本当にうれしく思いますし、これまでの道のりを支えてくれた家族、関係者のみなさんに感謝の言葉を伝えたい」と話す。</p>
<p>ここでマイクが下げられそうになるハプニングがあったが、「さすがに短いですよね（笑）」と再び言葉を続ける。</p>
<p>メダルを目指した東京世界選手権は5位となり、悔し涙を流した。だが、改めて「ここで終わるつもりはまったくありません」と強調する。</p>
<p>「来年はアジア大会や新しく開催される世界陸上アルティメット選手権、2027年の北京世界陸上、28年のロス五輪と、まだまだ世界大会が目白押しなので、そこに向けてトレーニングが進んでいます」と村竹。そして、「そこでのメダル獲得、上位入賞を目指して頑張っているので、温かい目で見守っていただけたら幸いです」と続けた。</p>
<p>東京世界選手権は連日、国立競技場は熱狂の渦に包まれた。その熱を、これからもつないでいく。「一選手として陸上を盛り上げていきたい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連アスレティックス・アワード2025が11月29日、東京・国立競技場で行われ、優秀選手賞は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が受賞した。</p><p>東京世界選手権男子110mハードルで5位入賞を果たした村竹は、1991年東京世界選手権女子マラソン銀メダリストの山下佐知子さんからトロフィーを受け、「このような賞をいただけことを光栄に思っています」と感謝の言葉を述べた。</p><p>村竹は今季を振り返って、「一番の成果としては、日本記録12秒92で走ることができたこと」を挙げた。8月のAthlete Night Games in FUKUIで日本人初の12秒台突入を果たす12秒92をマーク。「12秒台を出すことはかねてからも目標。達成できて本当にうれしく思いますし、これまでの道のりを支えてくれた家族、関係者のみなさんに感謝の言葉を伝えたい」と話す。</p><p>ここでマイクが下げられそうになるハプニングがあったが、「さすがに短いですよね（笑）」と再び言葉を続ける。</p><p>メダルを目指した東京世界選手権は5位となり、悔し涙を流した。だが、改めて「ここで終わるつもりはまったくありません」と強調する。</p><p>「来年はアジア大会や新しく開催される世界陸上アルティメット選手権、2027年の北京世界陸上、28年のロス五輪と、まだまだ世界大会が目白押しなので、そこに向けてトレーニングが進んでいます」と村竹。そして、「そこでのメダル獲得、上位入賞を目指して頑張っているので、温かい目で見守っていただけたら幸いです」と続けた。</p><p>東京世界選手権は連日、国立競技場は熱狂の渦に包まれた。その熱を、これからもつないでいく。「一選手として陸上を盛り上げていきたい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>村竹ラシッドが中山大障害の表彰プレゼンターに！12/27レース後ウィナーズサークルに登場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191584</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 13:21:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=191584</guid>
		<gnf:modified>Sat, 22 Nov 2025 13:21:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Nov 2025 13:21:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本中央競馬会（JRA）は12月27日に中山競馬場で行われるG1レース「中山大障害」で、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が表彰プレゼンターを務めることを発表した。</p>
<p>中山大障害は、障害レースの1年の総決算的レース。翌日に有馬記念を控え、年末のビッグイベントとして位置づけらている。</p>
<p>村竹はレース後にウィナーズサークルに登場予定。大の競馬好きを公言しており、日本人初の12秒台（12秒92）突入、東京世界選手権5位入賞など、華々しい活躍をした2025年を締めくくる1日となりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本中央競馬会（JRA）は12月27日に中山競馬場で行われるG1レース「中山大障害」で、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が表彰プレゼンターを務めることを発表した。</p><p>中山大障害は、障害レースの1年の総決算的レース。翌日に有馬記念を控え、年末のビッグイベントとして位置づけらている。</p><p>村竹はレース後にウィナーズサークルに登場予定。大の競馬好きを公言しており、日本人初の12秒台（12秒92）突入、東京世界選手権5位入賞など、華々しい活躍をした2025年を締めくくる1日となりそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本陸連アワード優秀選手賞に勝木隼人、藤井菜々子、村竹ラシッド、山西利和がノミネート！11/29にMVP発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190157</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 17:28:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[勝木隼人]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 12 Nov 2025 17:32:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 12 Nov 2025 17:32:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は年間表彰式となるアスレティックス・アワード2025の受賞者一覧を発表した。</p>
<p>「2025年において優秀な成績を収めた競技者」を表彰する優秀選手賞にノミネートしたのは、男子35km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、女子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）の4選手となる。</p>
<p>勝木と藤井は今年9月の東京世界選手権において銅メダルを獲得。藤井は2月の日本選手権、世界選手権と2度にわたって日本記録を更新している。村竹は8月に日本人初の13秒切りとなる12秒92の日本記録をマーク。東京世界選手権では5位入賞を果たした。山西は2月の日本選手権で1時間16分10秒の世界新記録を樹立している。</p>
<p>「2025年においてその活躍が最も顕著であった競技者」として年間MVPに相当する「アスリート・オブ・ザ・イヤー」についてはノミネート選手の中から、11月29日の日本陸連アスレティックス・アワード2025表彰式で発表される。</p>
<p>新人賞も合わせて発表。日本陸連選出は、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）と女子砲丸投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="296" title="名鑑坂ちはる">坂ちはる</a>（大体大）、東京運動記者クラブ選出は男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）と女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）がそれぞれ選ばれている。</p>
<p>また、株式会社TBSテレビが特別賞を受賞。長年にわたる放送に尽力したことに加え、今年の東京世界選手権では「招致の段階から大会における延べ約62万人の来場を実現する盛り上げに寄与」したことなどが理由となっている。</p>
<p>アスレティックス・アワード2025では東京世界選手権入賞者へ報奨金も授与。同式典は日本陸連100周年記念の企画イベント「RIKUJOフェスティバル」のプログラムの一環として国立競技場で11月29日に開かれ、一般無料公開される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は年間表彰式となるアスレティックス・アワード2025の受賞者一覧を発表した。</p><p>「2025年において優秀な成績を収めた競技者」を表彰する優秀選手賞にノミネートしたのは、男子35km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、女子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）の4選手となる。</p><p>勝木と藤井は今年9月の東京世界選手権において銅メダルを獲得。藤井は2月の日本選手権、世界選手権と2度にわたって日本記録を更新している。村竹は8月に日本人初の13秒切りとなる12秒92の日本記録をマーク。東京世界選手権では5位入賞を果たした。山西は2月の日本選手権で1時間16分10秒の世界新記録を樹立している。</p><p>「2025年においてその活躍が最も顕著であった競技者」として年間MVPに相当する「アスリート・オブ・ザ・イヤー」についてはノミネート選手の中から、11月29日の日本陸連アスレティックス・アワード2025表彰式で発表される。</p><p>新人賞も合わせて発表。日本陸連選出は、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）と女子砲丸投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="296" title="名鑑坂ちはる">坂ちはる</a>（大体大）、東京運動記者クラブ選出は男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）と女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）がそれぞれ選ばれている。</p><p>また、株式会社TBSテレビが特別賞を受賞。長年にわたる放送に尽力したことに加え、今年の東京世界選手権では「招致の段階から大会における延べ約62万人の来場を実現する盛り上げに寄与」したことなどが理由となっている。</p><p>アスレティックス・アワード2025では東京世界選手権入賞者へ報奨金も授与。同式典は日本陸連100周年記念の企画イベント「RIKUJOフェスティバル」のプログラムの一環として国立競技場で11月29日に開かれ、一般無料公開される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京2025 東京世界陸上で大観衆を沸かせた森永製菓サポートアスリート／村竹ラシッド、三浦龍司が入賞、北口榛花はケガを乗り越え堂々とピットに立つ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186492</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2025 11:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[inゼリー]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[森永製菓]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=186492</guid>
		<gnf:modified>Thu, 16 Oct 2025 10:32:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Oct 2025 10:32:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>34年ぶりに東京で開催された世界陸上。森永製菓は昨年3月に世界陸上を主催する世界陸連（World Athletics）とグローバルサポーター契約を締結し、同大会の協賛としても支援。参加アスリートに「inゼリー」、「inバー」、「ハイチュウ」などの栄養補助食品やお菓子を計16万個以上も無償提供してエネルギーチャージやリフレッシュに貢献した。</strong></p>
<p><strong>そんな中で世界を迎え撃ち、入賞を果たした男子110mハードルの村竹ラシッドと男子3000m障害の三浦龍司は同社のサポート契約選手。また、前回女王として大会を盛り上げた女子やり投の北口榛花もその一人だ。連日、満員となるなど大きな熱狂を生んだ東京2025世界陸上での3選手の活躍を振り返る。</strong></p>
<div id="attachment_186497" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186497" class="size-full wp-image-186497" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/206b95fcd804d062330b7702d7880d81.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/206b95fcd804d062330b7702d7880d81.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/206b95fcd804d062330b7702d7880d81-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/206b95fcd804d062330b7702d7880d81-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186497" class="wp-caption-text">国立競技場には連日多くの観客が来場し、イブニングセッションは超満員の日がほとんど。東京2025世界陸上は大盛況だった</p></div> <div id="attachment_186499" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186499" class="size-full wp-image-186499" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02.jpg?x10373" alt="" width="800" height="273" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02-300x102.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02-768x262.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186499" class="wp-caption-text">東京2025世界陸上オフィシャルゼリー飲料の森永製菓「inゼリー」は、国立競技場はもちろん、公式練習場、選手宿舎など至るところに準備され、アスリートのエネルギーチャージに役立っていた</p></div>
<h2>メダルにあと一歩に迫った三浦</h2>
<p>熱狂に包まれた東京2025 世界陸上の9日間。世界陸連（World Athletics）のグローバルサポーターであり、同大会の協賛も務めた森永製菓がサポート契約を結ぶ日本代表3選手が国立競技場の大観衆を沸かせた。</p>
<p>最初に登場したのが男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>。「一番緊張する」と話していた大会初日の午後に行われた予選を、8分35秒90の組3着で通過した。スローペースとなるなか、「中盤から積極的に行けました」と、余力を残して決勝へと進んだ。</p>
<p>前回のブダペスト大会で6位。今年は7月のダイヤモンドリーグ（DL）モナコ大会で8分03秒43と自身の日本記録を2年ぶりに6秒も更新し、「メダル獲得」を常に掲げてきた。</p>
<p>2日後の決勝は、全日程を通しても一つのハイライトとなる。予選に続いてスローな展開となったが、「いつでも動ける位置で」と冷静に進めた三浦。残り1周でレースが大きく動くと、三浦もスピードアップした。</p>
<p>最後の水濠を前に、世界記録保持者のラメチャ・ギルマ（エチオピア）、世界陸上2連覇中のソフィアン・エル・バッカリ（モロッコ）の優勝争いに加わると、国立競技場が揺れるほどの大声援に。「背中を押されました」（三浦）。</p>
<p>最後は激しい競り合いとなりメダルには届かなかったが、2大会連続入賞の8位。<br />
「絶対にメダルを獲得できるという自信もあったのですが、最後の最後、惜しいところで期待に応えられなくてすごく悔しいです」と、声を震わせた。</p>
<p>21年に世界大会に初出場して以降、5回の世界大会で4回入賞。そうした世界の上位争いを繰り広げるトップランナーとしての力を証明し、数多くの舞台を経験してきた三浦が、「これまでで一番で、鼓膜が破れそうなくらいの、心の内側から震えるような歓声でした」と、特別な雰囲気。「この大会はメダルに対する手応えもつかめましたし、自分にとって大きなものになりました」と、メダルとの距離が確かに縮まった価値ある8位となった。</p>
<div id="attachment_186501" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186501" class="size-full wp-image-186501" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/69ed41980ad0c1f7c8c9e5108c772ff3.jpg?x10373" alt="" width="800" height="584" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/69ed41980ad0c1f7c8c9e5108c772ff3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/69ed41980ad0c1f7c8c9e5108c772ff3-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/69ed41980ad0c1f7c8c9e5108c772ff3-768x561.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186501" class="wp-caption-text">男子3000m障害で8位入賞した三浦龍司は「大観衆が後押ししてくれた」と振り返る</p></div>
<h2>村竹は2年連続世界5位の殊勲</h2>
<p>「龍司がいなかったら、間違いなくここまで来られていない」と互いに刺激をし合ってきた順大からの同期の村竹ラシッドは、男子110mハードルで初のメダルに挑戦。惜しくもメダルは逃したが、昨年パリで行われた世界大会に続いて5位入賞を果たした。3位まではあと0.07秒だった。</p>
<p>「この1年間、メダルを目指して練習をしてきました」<br />
冬の鍛錬期から2部練習を繰り返すなど土台を積み重ねると、今季は初めて本格的にDLを中心にした海外転戦を主戦場にした。毎回のレースが世界大会決勝のようなハードラーを相手に、常に上位争いを展開。</p>
<p>「アベレージも高くなった」と13秒1前後をコンスタントにマークすると、8月には世界で12人目となる12秒台ハードラーの仲間入りを果たす12秒92を叩き出す。<br />
「メダルを取れるだけの根拠を積み上げてきた」と威風堂々、国立競技場に立った。</p>
<p>予選、準決勝とも2着通過ではあるが、「余力を残して着順で通過」というミッションもクリア。「緊張も全然ありませんでした」と、選手紹介で恒例のアニメの〝ポーズ〟を決めると会場のボルテージが上がった。</p>
<p>今季絶好調だったコーデル・ティンチ（米国）からは離れたが、両隣にいたジャマイカ勢と中盤までメダル争い。「自分のやりたい動きができなかった」。身体を懸命にフィニッシュラインに向けて押し出したが、3位にわずかに届かなかった。<br />
「まだ経験不足でした。それが実力だと認めるところから始めないといけない」</p>
<p>涙をこらえきれず、「何が足りなかったんだろう……」と口にするシーンは、人々の心に深く刻まれ、「何年かかってもメダルを狙い続けたい」とまっすぐに前を向いた。</p>
<div id="attachment_186503" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186503" class="size-full wp-image-186503" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/b0587b68efdff85c08d987327dfc4e4d.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/b0587b68efdff85c08d987327dfc4e4d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/b0587b68efdff85c08d987327dfc4e4d-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/b0587b68efdff85c08d987327dfc4e4d-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186503" class="wp-caption-text">男子110mハードルで5位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>。悲願のメダルに0.07秒差まで迫った</p></div>
<h2>北口は「強くなって戻ってきたい」</h2>
<p>前回女王として大会の〝シンボル〟的な存在でもあった女子やり投の北口榛花にとっては、悔しい大会となった。6月に右肘を痛めた影響から、「練習、試合で、全力を出して投げられなかった」。それでも、直前の大会では60 mオーバーと調子を上て帰国。最後の投てき練習では肘のサポーターも外したという。</p>
<p>大会7日目の予選。会場にその姿が見えると大きな拍手が女王を迎え入れた。「日本でも会場いっぱいに観客が入った競技場が見られてすごくうれしかった」。</p>
<p>1投目に60m31をスロー。「少しホッとしました」。2投目にも60m38とわずかに伸ばし、「もう少し投げられそう」という感触もあったが、ラスト1投は「投げ急いでしまいました」。19年ドーハ大会以来の予選敗退となった。</p>
<p>いつも「プレッシャーはない」と堂々と話すが、世界大会2連勝からの自国開催。その注目度と重圧は計り知れない。その中でケガを乗り越え「精神的にも苦しい部分がたくさんあった」が、「今シーズン、東京2025 世界陸上という素敵なゴールをみなさんが作ってくださったから、戻ろうという気持ちになれました」。そして、「世界大会の借りは世界大会でしか返せない。強くなって戻ってきたい」と女王らしく語った。</p>
<div id="attachment_186505" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186505" class="size-full wp-image-186505" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/371489b2435dfdc7dfb4768fad123e75.jpg?x10373" alt="" width="800" height="1043" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/371489b2435dfdc7dfb4768fad123e75.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/371489b2435dfdc7dfb4768fad123e75-230x300.jpg 230w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/371489b2435dfdc7dfb4768fad123e75-785x1024.jpg 785w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/371489b2435dfdc7dfb4768fad123e75-768x1001.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186505" class="wp-caption-text">女子やり投の北口榛花はケガの影響もあり思うような結果を残せなかったが、大会の盛り上がりに大きく貢献したシンボルと言える</p></div>
<p style="text-align: center;">  ＊</p>
<p style="text-align: left;">常に世界と対峙してきた3人が、自国開催だった東京2025 世界陸上で大きな感動を届けた。常に〝世界一〟を目指す3人にとって、ここはゴールではない。森永製菓のサポートを受け、さらなる高みを目指して挑戦を続けていく。</p>
<div id="attachment_186507" style="width: 1041px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186507" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/07.png?x10373" alt="" width="1031" height="561" class="size-full wp-image-186507" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/07.png 1031w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/07-300x163.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/07-1024x557.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/07-768x418.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1031px) 100vw, 1031px" /><p id="caption-attachment-186507" class="wp-caption-text">森永製菓は東京2025世界陸上のオフィシャルサポーターとして大会を支援。参加アスリートに「inゼリー」、「inバー」、「ハイチュ<br />ウ」などの栄養補助食品やお菓子を計16万個以上も無償提供してエネルギーチャージやリフレッシュに貢献した</p></div>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2025年11月号に掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>34年ぶりに東京で開催された世界陸上。森永製菓は昨年3月に世界陸上を主催する世界陸連（World Athletics）とグローバルサポーター契約を締結し、同大会の協賛としても支援。参加アスリートに「inゼリー」、「inバー」、「ハイチュウ」などの栄養補助食品やお菓子を計16万個以上も無償提供してエネルギーチャージやリフレッシュに貢献した。</strong></p><p><strong>そんな中で世界を迎え撃ち、入賞を果たした男子110mハードルの村竹ラシッドと男子3000m障害の三浦龍司は同社のサポート契約選手。また、前回女王として大会を盛り上げた女子やり投の北口榛花もその一人だ。連日、満員となるなど大きな熱狂を生んだ東京2025世界陸上での3選手の活躍を振り返る。</strong></p><div id="attachment_186497" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186497" class="size-full wp-image-186497" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/206b95fcd804d062330b7702d7880d81.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/206b95fcd804d062330b7702d7880d81.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/206b95fcd804d062330b7702d7880d81-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/206b95fcd804d062330b7702d7880d81-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186497" class="wp-caption-text">国立競技場には連日多くの観客が来場し、イブニングセッションは超満員の日がほとんど。東京2025世界陸上は大盛況だった</p></div> <div id="attachment_186499" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186499" class="size-full wp-image-186499" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02.jpg?x10373" alt="" width="800" height="273" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02-300x102.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02-768x262.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186499" class="wp-caption-text">東京2025世界陸上オフィシャルゼリー飲料の森永製菓「inゼリー」は、国立競技場はもちろん、公式練習場、選手宿舎など至るところに準備され、アスリートのエネルギーチャージに役立っていた</p></div><h2>メダルにあと一歩に迫った三浦</h2><p>熱狂に包まれた東京2025 世界陸上の9日間。世界陸連（World Athletics）のグローバルサポーターであり、同大会の協賛も務めた森永製菓がサポート契約を結ぶ日本代表3選手が国立競技場の大観衆を沸かせた。</p><p>最初に登場したのが男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>。「一番緊張する」と話していた大会初日の午後に行われた予選を、8分35秒90の組3着で通過した。スローペースとなるなか、「中盤から積極的に行けました」と、余力を残して決勝へと進んだ。</p><p>前回のブダペスト大会で6位。今年は7月のダイヤモンドリーグ（DL）モナコ大会で8分03秒43と自身の日本記録を2年ぶりに6秒も更新し、「メダル獲得」を常に掲げてきた。</p><p>2日後の決勝は、全日程を通しても一つのハイライトとなる。予選に続いてスローな展開となったが、「いつでも動ける位置で」と冷静に進めた三浦。残り1周でレースが大きく動くと、三浦もスピードアップした。</p><p>最後の水濠を前に、世界記録保持者のラメチャ・ギルマ（エチオピア）、世界陸上2連覇中のソフィアン・エル・バッカリ（モロッコ）の優勝争いに加わると、国立競技場が揺れるほどの大声援に。「背中を押されました」（三浦）。</p><p>最後は激しい競り合いとなりメダルには届かなかったが、2大会連続入賞の8位。<br />「絶対にメダルを獲得できるという自信もあったのですが、最後の最後、惜しいところで期待に応えられなくてすごく悔しいです」と、声を震わせた。</p><p>21年に世界大会に初出場して以降、5回の世界大会で4回入賞。そうした世界の上位争いを繰り広げるトップランナーとしての力を証明し、数多くの舞台を経験してきた三浦が、「これまでで一番で、鼓膜が破れそうなくらいの、心の内側から震えるような歓声でした」と、特別な雰囲気。「この大会はメダルに対する手応えもつかめましたし、自分にとって大きなものになりました」と、メダルとの距離が確かに縮まった価値ある8位となった。</p><div id="attachment_186501" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186501" class="size-full wp-image-186501" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/69ed41980ad0c1f7c8c9e5108c772ff3.jpg?x10373" alt="" width="800" height="584" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/69ed41980ad0c1f7c8c9e5108c772ff3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/69ed41980ad0c1f7c8c9e5108c772ff3-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/69ed41980ad0c1f7c8c9e5108c772ff3-768x561.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186501" class="wp-caption-text">男子3000m障害で8位入賞した三浦龍司は「大観衆が後押ししてくれた」と振り返る</p></div><h2>村竹は2年連続世界5位の殊勲</h2><p>「龍司がいなかったら、間違いなくここまで来られていない」と互いに刺激をし合ってきた順大からの同期の村竹ラシッドは、男子110mハードルで初のメダルに挑戦。惜しくもメダルは逃したが、昨年パリで行われた世界大会に続いて5位入賞を果たした。3位まではあと0.07秒だった。</p><p>「この1年間、メダルを目指して練習をしてきました」<br />冬の鍛錬期から2部練習を繰り返すなど土台を積み重ねると、今季は初めて本格的にDLを中心にした海外転戦を主戦場にした。毎回のレースが世界大会決勝のようなハードラーを相手に、常に上位争いを展開。</p><p>「アベレージも高くなった」と13秒1前後をコンスタントにマークすると、8月には世界で12人目となる12秒台ハードラーの仲間入りを果たす12秒92を叩き出す。<br />「メダルを取れるだけの根拠を積み上げてきた」と威風堂々、国立競技場に立った。</p><p>予選、準決勝とも2着通過ではあるが、「余力を残して着順で通過」というミッションもクリア。「緊張も全然ありませんでした」と、選手紹介で恒例のアニメの〝ポーズ〟を決めると会場のボルテージが上がった。</p><p>今季絶好調だったコーデル・ティンチ（米国）からは離れたが、両隣にいたジャマイカ勢と中盤までメダル争い。「自分のやりたい動きができなかった」。身体を懸命にフィニッシュラインに向けて押し出したが、3位にわずかに届かなかった。<br />「まだ経験不足でした。それが実力だと認めるところから始めないといけない」</p><p>涙をこらえきれず、「何が足りなかったんだろう……」と口にするシーンは、人々の心に深く刻まれ、「何年かかってもメダルを狙い続けたい」とまっすぐに前を向いた。</p><div id="attachment_186503" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186503" class="size-full wp-image-186503" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/b0587b68efdff85c08d987327dfc4e4d.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/b0587b68efdff85c08d987327dfc4e4d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/b0587b68efdff85c08d987327dfc4e4d-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/b0587b68efdff85c08d987327dfc4e4d-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186503" class="wp-caption-text">男子110mハードルで5位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>。悲願のメダルに0.07秒差まで迫った</p></div><h2>北口は「強くなって戻ってきたい」</h2><p>前回女王として大会の〝シンボル〟的な存在でもあった女子やり投の北口榛花にとっては、悔しい大会となった。6月に右肘を痛めた影響から、「練習、試合で、全力を出して投げられなかった」。それでも、直前の大会では60 mオーバーと調子を上て帰国。最後の投てき練習では肘のサポーターも外したという。</p><p>大会7日目の予選。会場にその姿が見えると大きな拍手が女王を迎え入れた。「日本でも会場いっぱいに観客が入った競技場が見られてすごくうれしかった」。</p><p>1投目に60m31をスロー。「少しホッとしました」。2投目にも60m38とわずかに伸ばし、「もう少し投げられそう」という感触もあったが、ラスト1投は「投げ急いでしまいました」。19年ドーハ大会以来の予選敗退となった。</p><p>いつも「プレッシャーはない」と堂々と話すが、世界大会2連勝からの自国開催。その注目度と重圧は計り知れない。その中でケガを乗り越え「精神的にも苦しい部分がたくさんあった」が、「今シーズン、東京2025 世界陸上という素敵なゴールをみなさんが作ってくださったから、戻ろうという気持ちになれました」。そして、「世界大会の借りは世界大会でしか返せない。強くなって戻ってきたい」と女王らしく語った。</p><div id="attachment_186505" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186505" class="size-full wp-image-186505" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/371489b2435dfdc7dfb4768fad123e75.jpg?x10373" alt="" width="800" height="1043" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/371489b2435dfdc7dfb4768fad123e75.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/371489b2435dfdc7dfb4768fad123e75-230x300.jpg 230w, 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					</item>
		<item>
		<title>TBS「オールスター感謝祭」に村竹ラシッド、三浦龍司、藤井菜々子、福部真子が出演！ 赤﨑暁はミニマラソンに参戦決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185932</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 12:21:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<category><![CDATA[オールスター感謝祭]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 31 Mar 2026 15:50:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 31 Mar 2026 15:50:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月4日にTBS系列で放送される「オールスター感謝祭25秋」に東京世界選手権で活躍した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が出演することが発表された。</p>
<p>同番組は毎年春と秋に放送され、芸能人たちがクイズやゲームに挑戦する長寿バラエティー。これまでにも谷川真理さんや千葉真子さん、和田正人さんなど陸上競技にゆかりのある出演者はいたが、現役の日本代表選手が回答者として出演するのは初めて。</p>
<p>また、同番組の人気コーナーのひとつである「赤坂5丁目ミニマラソン」にはパリ五輪マラソンで6位に入賞した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（クラフティア）の参戦も発表。</p>
<p>また、人気コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」には、パリ五輪マラソンで6位入賞を果たした赤﨑暁（クラフティア）の出場も決定。B＆ZAIの菅田琳寧さん、IMP.の椿泰我さん、M!LKの曽野舜太さんといった“脚自慢”のアイドルに加え、サッカー元代表の柿谷曜一朗さん、鄭大世さん、さらに洛南高陸上部OBとしても知られる森脇健司さんらと赤坂の街を駆け抜ける。</p>
<p>このほか、青学大の原晋監督も出演が予定されている。</p>
<p>番組は10月4日午後6時30分から生放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月4日にTBS系列で放送される「オールスター感謝祭25秋」に東京世界選手権で活躍した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が出演することが発表された。</p><p>同番組は毎年春と秋に放送され、芸能人たちがクイズやゲームに挑戦する長寿バラエティー。これまでにも谷川真理さんや千葉真子さん、和田正人さんなど陸上競技にゆかりのある出演者はいたが、現役の日本代表選手が回答者として出演するのは初めて。</p><p>また、同番組の人気コーナーのひとつである「赤坂5丁目ミニマラソン」にはパリ五輪マラソンで6位に入賞した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（クラフティア）の参戦も発表。</p><p>また、人気コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」には、パリ五輪マラソンで6位入賞を果たした赤﨑暁（クラフティア）の出場も決定。B＆ZAIの菅田琳寧さん、IMP.の椿泰我さん、M!LKの曽野舜太さんといった“脚自慢”のアイドルに加え、サッカー元代表の柿谷曜一朗さん、鄭大世さん、さらに洛南高陸上部OBとしても知られる森脇健司さんらと赤坂の街を駆け抜ける。</p><p>このほか、青学大の原晋監督も出演が予定されている。</p><p>番組は10月4日午後6時30分から生放送される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上入賞の村竹ラシッド、中島佑気ジョセフ、廣中璃梨佳、三浦龍司、赤松諒一の5人が26年アジア大会代表に内定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185554</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 19:10:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[赤松諒一]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Sep 2025 19:10:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Sep 2025 19:10:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/1758035112381-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は、来年秋に愛知・名古屋で開催されるアジア大会について、先日行われた東京世界選手権のトラック＆フィールド種目で入賞した選手の中から代表内定者を発表した。</p>
<p>今回内定したのは、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）の5人。</p>
<p>日本陸連は、27年北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪でのメダル・入賞を見据え、アジア大会を重要な競技会と位置づけている。今年8月の理事会で策定した選考要項に基づき、東京世界選手権で8位以内に入賞した選手のうち、各種目最上位者1名を内定とする方針を定めていた。</p>
<p>アジア大会の代表枠は各種目最大2名だが、日本オリンピック委員会（JOC）が定める派遣人数の上限によっては、内定しても出場できない場合があるとしている。</p>
<p>なお、マラソンの代表は「MGCシリーズ2025-26」の成績によって選出される予定。競歩については、来年の日本選手権（ハーフ・マラソン）や全日本競歩高畠大会、能美大会が選考対象競技会に指定されている。</p>
<p>アジア大会は26年9月19日から10月4日まで、名古屋市を中心に開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は、来年秋に愛知・名古屋で開催されるアジア大会について、先日行われた東京世界選手権のトラック＆フィールド種目で入賞した選手の中から代表内定者を発表した。</p><p>今回内定したのは、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）の5人。</p><p>日本陸連は、27年北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪でのメダル・入賞を見据え、アジア大会を重要な競技会と位置づけている。今年8月の理事会で策定した選考要項に基づき、東京世界選手権で8位以内に入賞した選手のうち、各種目最上位者1名を内定とする方針を定めていた。</p><p>アジア大会の代表枠は各種目最大2名だが、日本オリンピック委員会（JOC）が定める派遣人数の上限によっては、内定しても出場できない場合があるとしている。</p><p>なお、マラソンの代表は「MGCシリーズ2025-26」の成績によって選出される予定。競歩については、来年の日本選手権（ハーフ・マラソン）や全日本競歩高畠大会、能美大会が選考対象競技会に指定されている。</p><p>アジア大会は26年9月19日から10月4日まで、名古屋市を中心に開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>村竹ラシッド「これを機に日本の陸上シーンを盛り上げていきたい」代表選手スパイクやユニフォームなど、世界陸上とデフリンピック特別展示</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185126</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 11:36:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[東京デフリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Sep 2025 19:38:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Sep 2025 19:38:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>公益財団法人日本オリンピック委員会（JOC）が運営する日本オリンピックミュージアムで、「東京2025世界陸上＆東京2025デフリンピック展」を9月26日から開催する。</p>
<p>展示では34年ぶりに東京で開催された世界選手権で、男子110mハードル5位になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子3000m障害8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）らのスパイク、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）のユニフォームとアスリートビブスなどが展示される。また、11月に行われるデフリンピックの歴史を伝えるパネルに加え、大会後は代表選手着用ギアなどの展示物も並ぶ予定だ。</p>
<p>この日はデフリンピック開幕50日前に企画展がスタートしたのを記念し、関係者に向けた内覧会が開かれ、村竹とデフリンピック日本代表旗手を務めるデフサッカーの松元卓巳がトークショーに登壇した。</p>
<p>村竹は東京世界選手権を振り返り、「個人としては不本意な結果でしたが、陸上というコンテンツがこんなに盛り上がると思っていなかったので、いちアスリートとしてうれしい限り。とても良い大会になったと思います」と話し、連日満員のスタンドに「本当に陸上競技かと思うほどの歓声で、記憶に残る大会になりました。今後、国内の試合でもまたああいう歓声が聞けたらうれしいです」と語る。</p>
<p>デフサッカー代表の松元も世界選手権をテレビ観戦し「重圧があるなか、輝かしい成績を残してすごいですし、刺激をもらいました」と本番に向けて気合が入った様子。デフリンピック開幕を50日後に控え、「認知度が五輪、パラに比べるとどうしても低い。世界選手権を見て、僕たちもそういうふうな舞台で試合をしたいとあらためて思いました。世界一を一緒に目指してほしい。力をお借りしたいです」と力を込めていた。</p>
<p>大会で話題になった村竹の選手紹介時のポーズについて、「松元選手におすすめのポーズは？」と振られると、少し考え込んでから、松元がゴールキーパーということもあり「『イナズマイレブン』というアニメはゴールキーパーが主人公で、“ゴッドハンド”という決めポーズをやってみてください」とポーズを決めて見せた。</p>
<p>村竹は改めて「日本とは思えないくらいの歓声で、今後、陸上をやっていく中で、あれだけの声援を受けて走る機会はないんじゃないかというくらいでいた。これを機に、もっともっと日本の陸上競技シーンが盛り上げていければ」と語り、「デフリンピックも時間が許す限りみたいですし盛り上げていきたい」とアピールしていた。</p>
<p>「東京2025世界陸上＆東京2025デフリンピック展」は日本オリンピックミュージアム1階で開かれ、12月21日まで展示されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人日本オリンピック委員会（JOC）が運営する日本オリンピックミュージアムで、「東京2025世界陸上＆東京2025デフリンピック展」を9月26日から開催する。</p><p>展示では34年ぶりに東京で開催された世界選手権で、男子110mハードル5位になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子3000m障害8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）らのスパイク、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）のユニフォームとアスリートビブスなどが展示される。また、11月に行われるデフリンピックの歴史を伝えるパネルに加え、大会後は代表選手着用ギアなどの展示物も並ぶ予定だ。</p><p>この日はデフリンピック開幕50日前に企画展がスタートしたのを記念し、関係者に向けた内覧会が開かれ、村竹とデフリンピック日本代表旗手を務めるデフサッカーの松元卓巳がトークショーに登壇した。</p><p>村竹は東京世界選手権を振り返り、「個人としては不本意な結果でしたが、陸上というコンテンツがこんなに盛り上がると思っていなかったので、いちアスリートとしてうれしい限り。とても良い大会になったと思います」と話し、連日満員のスタンドに「本当に陸上競技かと思うほどの歓声で、記憶に残る大会になりました。今後、国内の試合でもまたああいう歓声が聞けたらうれしいです」と語る。</p><p>デフサッカー代表の松元も世界選手権をテレビ観戦し「重圧があるなか、輝かしい成績を残してすごいですし、刺激をもらいました」と本番に向けて気合が入った様子。デフリンピック開幕を50日後に控え、「認知度が五輪、パラに比べるとどうしても低い。世界選手権を見て、僕たちもそういうふうな舞台で試合をしたいとあらためて思いました。世界一を一緒に目指してほしい。力をお借りしたいです」と力を込めていた。</p><p>大会で話題になった村竹の選手紹介時のポーズについて、「松元選手におすすめのポーズは？」と振られると、少し考え込んでから、松元がゴールキーパーということもあり「『イナズマイレブン』というアニメはゴールキーパーが主人公で、“ゴッドハンド”という決めポーズをやってみてください」とポーズを決めて見せた。</p><p>村竹は改めて「日本とは思えないくらいの歓声で、今後、陸上をやっていく中で、あれだけの声援を受けて走る機会はないんじゃないかというくらいでいた。これを機に、もっともっと日本の陸上競技シーンが盛り上げていければ」と語り、「デフリンピックも時間が許す限りみたいですし盛り上げていきたい」とアピールしていた。</p><p>「東京2025世界陸上＆東京2025デフリンピック展」は日本オリンピックミュージアム1階で開かれ、12月21日まで展示されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上入賞の村竹ラシッドらを現地で表彰 100mに栁田大輝ら代表がOP出場／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184980</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2025 12:00:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 Sep 2025 13:47:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Sep 2025 13:47:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月22日、第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新みらいふスタジアム）で、東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の2選手に対する「世界陸上入賞者表彰」の実施と、男子100mに同世界選手権4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）の学生2選手がオープンで出場すると発表した。</p>
<p>世界陸上入賞者表彰は大会最終日の28日に実施。2回行われ、1回目は11時40分から、2回目は15時50分から。村竹と中島はいずれかの回に出席する。場所はホームストレート側のスタンド前。なお、中島は当初今大会にエントリーしていたが、棄権する。</p>
<p>また、栁田と井上は大会初日の26日15時30分から行われる男子100m予備予選に登録されている。栁田は世界選手権で2走を務めて、6位入賞。井上は代表に選出されていたものの、出走機会はなかった。</p>
<p>同連合では、このほか今大会にエントリーされていない日本代表選手が来場する場合について、情報が入り次第、同連合のXで知らせるとしている。</p>
<p>なお、表彰式を含めた大会観戦は有料となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月22日、第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新みらいふスタジアム）で、東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の2選手に対する「世界陸上入賞者表彰」の実施と、男子100mに同世界選手権4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）の学生2選手がオープンで出場すると発表した。</p><p>世界陸上入賞者表彰は大会最終日の28日に実施。2回行われ、1回目は11時40分から、2回目は15時50分から。村竹と中島はいずれかの回に出席する。場所はホームストレート側のスタンド前。なお、中島は当初今大会にエントリーしていたが、棄権する。</p><p>また、栁田と井上は大会初日の26日15時30分から行われる男子100m予備予選に登録されている。栁田は世界選手権で2走を務めて、6位入賞。井上は代表に選出されていたものの、出走機会はなかった。</p><p>同連合では、このほか今大会にエントリーされていない日本代表選手が来場する場合について、情報が入り次第、同連合のXで知らせるとしている。</p><p>なお、表彰式を含めた大会観戦は有料となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH5位の村竹ラシッド 人生懸けて過ごした1年「何が足りなかったんだろう」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183546</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 06:55:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183546</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 02:41:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 02:41:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/a9161105d9f142737c0f1af8ead9a976.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p>
<p>東京世界陸上の4日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒18（－0.3）で5位入賞を果たした。昨年のパリ五輪（5位）に続き、2年連続で世界大会入賞を果たした。</p>
<p>200mのスタート付近にある選手入場口。会場に入った時から大きな声援がスタジアムを包む。「知り合いが盛り上げてくれているのがそこからわかりました」。今季、世界リスト2位の12秒92をマークしていた村竹。メダル候補としてしっかりファイナルへと進んだ。全身に期待を感じながら、「緊張は全然なかった」という。</p>
<p>「本当は1着で通過したかった」という準決勝を2着通過。そこから決勝までの時間で「多少、疲労はありましたが、そのほうが身体は動く。スプリントだけしっかり走った」と決勝に向かった。</p>
<p>運命の号砲が鳴った。「感覚は悪くなかった」。2レーン隣の内側に、今季最強のライバルC.ティンチ（米国）、両隣がジャマイカ勢。スタートは「まとまってきていた」と言うようにまずまずだったが、ジャマイカ勢の圧力に「自分のやりたいことができなかった」。</p>
<p>フィニッシュが近づくにつれ、メダルが遠のいていく。パリでは0.12秒だったメダルまでの差は、0.03秒に縮まった。大きな成長でもある。</p>
<p>「パリが終わってから1年、メダルを取ってやるんだっていうふうに思って積み重ねてきました。何が足りなかったんだろうって」</p>
<p>冬季では2部練習を多く入れ、スプリント強化や土台作りに励んだ。シーズンイン時には「まだ練習がしたい」というほど、磨き上げた。柔軟性を高め、課題だった抜き脚の軌道も改善。よりコンパクトに、素早く持ってこられるようになった。</p>
<p>国内レースはほとんど出ず、ダイヤモンドリーグを主戦場に世界と“戦う”経験も十分に積んだ。8月には福井のレースで12秒92と日本人初の13秒切り。世界を震撼させた。「メダルを取れるだけの根拠を積み上げてきたつもりでした」。それだけすべてを捧げてきた。</p>
<p>フィニッシュ後、日の丸を背にスタンドに向かって両手を合わせた。国旗をきれいたたみながら歩き、頭では「もっと練習を積むべきだったのか、もっと試合に出るべきだったのか。いろいろ考えました。ずっと後悔の念にさいなまれています」と話す。</p>
<p>「ひたすらに悔しい」と繰り返す村竹。インタビューが一通り終えたころ、ほんの少しだけ表情が和らいだのは、決勝のポーズについて話した時だった。</p>
<p>パリで“ジョジョ立ち”と話題となった、お決まりのスタート前の選手紹介のポーズは今回も『ジョジョの奇妙な冒険』から。「6部のプッチ神父（のポーズ）。実は（ダイヤモンドリーグ）チューリヒの後に決めていて、その時の投稿にプッチ神父が使うスタンドの名前と同じ曲を使っていたんです。大舞台を楽しむおまじないの一つでもあるんです」。</p>
<p>“楽しむ”のは村竹が大事にしていることの一つ。悔しさがにじんだパリ五輪のあとも、「誰よりも楽しんだ」と笑顔を見せていた。</p>
<p>だが、あの日から1年。すべてを「メダルを取る」ために捧げてきたからこそ、今回のレースのあとは感情が爆発した。「なかなか自分のことで泣くことはないんですが」とちょっと照れくさそうに笑う。</p>
<p>「次は絶対にメダルを取ります」</p>
<p>そう強く誓った村竹。これから先、どれだけ成功を収めても、自国開催の世界陸上で流した悔し涙は消えないだろう。その思いを胸に刻み続け、世界トップハードラーへの道を歩んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p><p>東京世界陸上の4日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒18（－0.3）で5位入賞を果たした。昨年のパリ五輪（5位）に続き、2年連続で世界大会入賞を果たした。</p><p>200mのスタート付近にある選手入場口。会場に入った時から大きな声援がスタジアムを包む。「知り合いが盛り上げてくれているのがそこからわかりました」。今季、世界リスト2位の12秒92をマークしていた村竹。メダル候補としてしっかりファイナルへと進んだ。全身に期待を感じながら、「緊張は全然なかった」という。</p><p>「本当は1着で通過したかった」という準決勝を2着通過。そこから決勝までの時間で「多少、疲労はありましたが、そのほうが身体は動く。スプリントだけしっかり走った」と決勝に向かった。</p><p>運命の号砲が鳴った。「感覚は悪くなかった」。2レーン隣の内側に、今季最強のライバルC.ティンチ（米国）、両隣がジャマイカ勢。スタートは「まとまってきていた」と言うようにまずまずだったが、ジャマイカ勢の圧力に「自分のやりたいことができなかった」。</p><p>フィニッシュが近づくにつれ、メダルが遠のいていく。パリでは0.12秒だったメダルまでの差は、0.03秒に縮まった。大きな成長でもある。</p><p>「パリが終わってから1年、メダルを取ってやるんだっていうふうに思って積み重ねてきました。何が足りなかったんだろうって」</p><p>冬季では2部練習を多く入れ、スプリント強化や土台作りに励んだ。シーズンイン時には「まだ練習がしたい」というほど、磨き上げた。柔軟性を高め、課題だった抜き脚の軌道も改善。よりコンパクトに、素早く持ってこられるようになった。</p><p>国内レースはほとんど出ず、ダイヤモンドリーグを主戦場に世界と“戦う”経験も十分に積んだ。8月には福井のレースで12秒92と日本人初の13秒切り。世界を震撼させた。「メダルを取れるだけの根拠を積み上げてきたつもりでした」。それだけすべてを捧げてきた。</p><p>フィニッシュ後、日の丸を背にスタンドに向かって両手を合わせた。国旗をきれいたたみながら歩き、頭では「もっと練習を積むべきだったのか、もっと試合に出るべきだったのか。いろいろ考えました。ずっと後悔の念にさいなまれています」と話す。</p><p>「ひたすらに悔しい」と繰り返す村竹。インタビューが一通り終えたころ、ほんの少しだけ表情が和らいだのは、決勝のポーズについて話した時だった。</p><p>パリで“ジョジョ立ち”と話題となった、お決まりのスタート前の選手紹介のポーズは今回も『ジョジョの奇妙な冒険』から。「6部のプッチ神父（のポーズ）。実は（ダイヤモンドリーグ）チューリヒの後に決めていて、その時の投稿にプッチ神父が使うスタンドの名前と同じ曲を使っていたんです。大舞台を楽しむおまじないの一つでもあるんです」。</p><p>“楽しむ”のは村竹が大事にしていることの一つ。悔しさがにじんだパリ五輪のあとも、「誰よりも楽しんだ」と笑顔を見せていた。</p><p>だが、あの日から1年。すべてを「メダルを取る」ために捧げてきたからこそ、今回のレースのあとは感情が爆発した。「なかなか自分のことで泣くことはないんですが」とちょっと照れくさそうに笑う。</p><p>「次は絶対にメダルを取ります」</p><p>そう強く誓った村竹。これから先、どれだけ成功を収めても、自国開催の世界陸上で流した悔し涙は消えないだろう。その思いを胸に刻み続け、世界トップハードラーへの道を歩んでいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH村竹ラシッド「人生でこんなに悔しい経験はない」メダルまであと少し「陸上は難しい」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183519</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 00:08:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 00:09:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p>
<p>東京世界陸上の4日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒18（－0.3）で5位入賞を果たした。</p>
<p>昨年のパリ五輪と同じく、ファイナルに進んだ村竹。今回堂々、真ん中の5レーンだった。「緊張も全然なく、落ち着いて、いつも通り試合に臨む気持ちで立てていました」。</p>
<p>「何となくまとまってきていた」というスタートから勢い良く飛び出すが、「スピードをどれだけ伸ばしていけるか」という中盤で「手応えはあったのですが、両脇（ジャマイカ勢）が速くて流れに乗れなかった」。</p>
<p>メダルに届かなかったのは、10台目を降り、前にいる選手たちの多さから瞬時に理解できた。昨年のパリ五輪と同じく5位。3位まであと0.06秒だった。日の丸を掲げた後は、“ごめん”と両手を合わせた。テレビのインタビューでは思わず涙が溢れた。</p>
<p>「パリが終わってからの1年間、本当にメダルを取ってやるんだというふうに思ってやって、練習も積み重ねてきました。12秒台も出して、メダルを取れるだけの根拠を積み上げてきたつもりでしたが…。何が足りなかったんだろうって」</p>
<p>フィニッシュしてからは、頭の中でいろんな思いが駆け巡った。「もっと練習をするべきだったのか」「試合に出るべきだったのか」「メダルを狙うには時期尚早だったのか」。答えを出すにはまだ終わってから時間が短すぎる。</p>
<p>一つだけわかっているのは「自分の実力だと認めるところから始めないといけない」ということ。「陸上って難しいっすね」と笑う。優勝したC.ティンチ（米国）は今季抜群の安定感。2、3位のジャマイカ勢2人はこの大舞台で自己記録を出してきた。</p>
<p>東京五輪を日本選手権のフライングで逃したこと、オレゴンで世界の壁に跳ね返されたこと、ケガでブダペストに出られなかったこと。これまで悔しさを乗り越えて強くなった。</p>
<p>「人生でこんなに悔しい経験はない。何年かかっても、この脚が許す限り、メダルを狙い続けたい」</p>
<p>メダルには確かに近づいた。それでも届かなかった。その理由を探す旅はここがスタートとなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p><p>東京世界陸上の4日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒18（－0.3）で5位入賞を果たした。</p><p>昨年のパリ五輪と同じく、ファイナルに進んだ村竹。今回堂々、真ん中の5レーンだった。「緊張も全然なく、落ち着いて、いつも通り試合に臨む気持ちで立てていました」。</p><p>「何となくまとまってきていた」というスタートから勢い良く飛び出すが、「スピードをどれだけ伸ばしていけるか」という中盤で「手応えはあったのですが、両脇（ジャマイカ勢）が速くて流れに乗れなかった」。</p><p>メダルに届かなかったのは、10台目を降り、前にいる選手たちの多さから瞬時に理解できた。昨年のパリ五輪と同じく5位。3位まであと0.06秒だった。日の丸を掲げた後は、“ごめん”と両手を合わせた。テレビのインタビューでは思わず涙が溢れた。</p><p>「パリが終わってからの1年間、本当にメダルを取ってやるんだというふうに思ってやって、練習も積み重ねてきました。12秒台も出して、メダルを取れるだけの根拠を積み上げてきたつもりでしたが…。何が足りなかったんだろうって」</p><p>フィニッシュしてからは、頭の中でいろんな思いが駆け巡った。「もっと練習をするべきだったのか」「試合に出るべきだったのか」「メダルを狙うには時期尚早だったのか」。答えを出すにはまだ終わってから時間が短すぎる。</p><p>一つだけわかっているのは「自分の実力だと認めるところから始めないといけない」ということ。「陸上って難しいっすね」と笑う。優勝したC.ティンチ（米国）は今季抜群の安定感。2、3位のジャマイカ勢2人はこの大舞台で自己記録を出してきた。</p><p>東京五輪を日本選手権のフライングで逃したこと、オレゴンで世界の壁に跳ね返されたこと、ケガでブダペストに出られなかったこと。これまで悔しさを乗り越えて強くなった。</p><p>「人生でこんなに悔しい経験はない。何年かかっても、この脚が許す限り、メダルを狙い続けたい」</p><p>メダルには確かに近づいた。それでも届かなかった。その理由を探す旅はここがスタートとなる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH村竹ラシッドが堂々5位！パリに続く入賞、悔し涙にも「何年かかってでもメダルを取りたい」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183503</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 23:10:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Sep 2025 23:10:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Sep 2025 23:10:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p>
<p>東京世界陸上の4日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒18（－0.3）で5位入賞を果たした。</p>
<p>フィニッシュの瞬間、天を仰いだ、そして正式結果が出た瞬間、トラックに大の字になった。それほどに求めていたメダルを逃した悔しさがあふれる。</p>
<p>「何が足りなかったんだろうなって。何が今まで間違っていたんだろうなって、パリ五輪が終わってからの1年間、本気でメダルを取りに1年間必死に練習して、何が足りなかったんだろうなって……。すいませんでした」</p>
<p>そう言葉を振り絞ると、村竹は言葉を詰まらせ嗚咽を漏らす。</p>
<p>1時間40分前に行われた準決勝を13秒17（－0.1）で堂々2着通過し、昨年のパリ五輪に続くファイナルの舞台に立った。パリのレーンは一番外側の9レーンだったが、この日はど真ん中、5レーンのシードレーンに立つ。</p>
<p>1台目の入りからトップ争いを繰り広げた。ハードルに脚を何度もぶつけながらも、中盤まで金メダルを狙える位置を走る。だが、終盤に左右からライバルたちに前へ出られた。</p>
<p>優勝は今季世界リストトップの12秒87を出していたコーデル・ティンチ（米国）で、12秒99で初の世界タイトルを獲得。2位は13秒08でオーランド・ベネット、3位は13秒12でタイラー・メイソンとジャマイカ勢が続いた。</p>
<p>銅メダルとの差は、わずか0.06秒。昨年のパリ五輪はメダル争いに加われず、その差も0.13秒だっただけに、メダルへの距離は確実に縮まっている。だが、メダルは今日欲しかった。</p>
<p>「こんなにたくさんの人に見守ってもらえて、一人のアスリートとして、本当に幸せです。だからこそ、メダルを取ってみなさんと一緒に喜びたかったんですけど……」と、悔し涙がとめどなくあふれる。</p>
<p>だが、言葉だけではなく、そのハードリングで実現の可能性を大いに示したことは、日本中のファンが確かに見届けた。</p>
<p>千葉・松戸国際高でインターハイを制し、順大では当時日本タイ記録の13秒04まで記録を縮め、世界へと飛躍を遂げた。そして、JALに入社してからは、世界トップハードラーの仲間入り。8月には世界一流の証明である12秒台を日本人で初めて叩き出す。それも、世界歴代11位タイの12秒92。これは、最初の東京開催だった34年前は世界記録というハイレベルなものだ。</p>
<p>2度目の東京開催が決まった当時は、「出場して、かつメダル争いもできるぐらいまでになれるなんて、思ってもみなかった」と言う。だが、1年1年、驚く早さで成長を遂げ、2年連続で「世界の5位」となった。それは「誇りに思いたい」と村竹。そして、改めて覚悟を口にする。</p>
<p>「脚が持つ限り、何年かっかってもメダルを取りたい」</p>
<p>地元・東京で味わった悔しさが、メダルへの起点となるはずだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p><p>東京世界陸上の4日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒18（－0.3）で5位入賞を果たした。</p><p>フィニッシュの瞬間、天を仰いだ、そして正式結果が出た瞬間、トラックに大の字になった。それほどに求めていたメダルを逃した悔しさがあふれる。</p><p>「何が足りなかったんだろうなって。何が今まで間違っていたんだろうなって、パリ五輪が終わってからの1年間、本気でメダルを取りに1年間必死に練習して、何が足りなかったんだろうなって……。すいませんでした」</p><p>そう言葉を振り絞ると、村竹は言葉を詰まらせ嗚咽を漏らす。</p><p>1時間40分前に行われた準決勝を13秒17（－0.1）で堂々2着通過し、昨年のパリ五輪に続くファイナルの舞台に立った。パリのレーンは一番外側の9レーンだったが、この日はど真ん中、5レーンのシードレーンに立つ。</p><p>1台目の入りからトップ争いを繰り広げた。ハードルに脚を何度もぶつけながらも、中盤まで金メダルを狙える位置を走る。だが、終盤に左右からライバルたちに前へ出られた。</p><p>優勝は今季世界リストトップの12秒87を出していたコーデル・ティンチ（米国）で、12秒99で初の世界タイトルを獲得。2位は13秒08でオーランド・ベネット、3位は13秒12でタイラー・メイソンとジャマイカ勢が続いた。</p><p>銅メダルとの差は、わずか0.06秒。昨年のパリ五輪はメダル争いに加われず、その差も0.13秒だっただけに、メダルへの距離は確実に縮まっている。だが、メダルは今日欲しかった。</p><p>「こんなにたくさんの人に見守ってもらえて、一人のアスリートとして、本当に幸せです。だからこそ、メダルを取ってみなさんと一緒に喜びたかったんですけど……」と、悔し涙がとめどなくあふれる。</p><p>だが、言葉だけではなく、そのハードリングで実現の可能性を大いに示したことは、日本中のファンが確かに見届けた。</p><p>千葉・松戸国際高でインターハイを制し、順大では当時日本タイ記録の13秒04まで記録を縮め、世界へと飛躍を遂げた。そして、JALに入社してからは、世界トップハードラーの仲間入り。8月には世界一流の証明である12秒台を日本人で初めて叩き出す。それも、世界歴代11位タイの12秒92。これは、最初の東京開催だった34年前は世界記録というハイレベルなものだ。</p><p>2度目の東京開催が決まった当時は、「出場して、かつメダル争いもできるぐらいまでになれるなんて、思ってもみなかった」と言う。だが、1年1年、驚く早さで成長を遂げ、2年連続で「世界の5位」となった。それは「誇りに思いたい」と村竹。そして、改めて覚悟を口にする。</p><p>「脚が持つ限り、何年かっかってもメダルを取りたい」</p><p>地元・東京で味わった悔しさが、メダルへの起点となるはずだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>村竹ラシッド悔しい涙5位 メダルまで0.06秒 パリ五輪からの進化示す／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183493</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 22:50:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Sep 2025 22:50:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Sep 2025 22:50:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場） 4日目</p>
<p>東京世界陸上の4日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードル決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒18（－0.3）で5位に入り、昨年のパリ五輪に続いて世界大会での入賞を果たした。この種目では前回のブタペスト大会の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と並んで日本人最高タイの順位となった。</p>
<p>準決勝は13秒17（－0.1）で2着通過。決勝でも世界のトップ選手と対等に渡り合い、激しいメダル争いを繰り広げる。3位とは0.06秒差とわずかな差で日本人初のメダル獲得とはならなかった。</p>
<p>昨年のパリ五輪では同じ5位。だが、その時は3位と0.12秒差をつけられていた。喜び交じりだった1年前とは異なり5位でも悔し涙を流したのは、村竹が進化していることの証しでもある。</p>
<p>村竹は今年8月のthlete Night Games in FUKUIで世界歴代11位タイ、今季世界2位となる12秒92の特大日本新を打ち立てた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場） 4日目</p><p>東京世界陸上の4日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードル決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒18（－0.3）で5位に入り、昨年のパリ五輪に続いて世界大会での入賞を果たした。この種目では前回のブタペスト大会の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と並んで日本人最高タイの順位となった。</p><p>準決勝は13秒17（－0.1）で2着通過。決勝でも世界のトップ選手と対等に渡り合い、激しいメダル争いを繰り広げる。3位とは0.06秒差とわずかな差で日本人初のメダル獲得とはならなかった。</p><p>昨年のパリ五輪では同じ5位。だが、その時は3位と0.12秒差をつけられていた。喜び交じりだった1年前とは異なり5位でも悔し涙を流したのは、村竹が進化していることの証しでもある。</p><p>村竹は今年8月のthlete Night Games in FUKUIで世界歴代11位タイ、今季世界2位となる12秒92の特大日本新を打ち立てた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>村竹ラシッドが5位入賞！ 地元の大舞台で世界のトップとメダル争い／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183488</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 22:32:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 22:41:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:41:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p>
<p>東京世界陸上の4日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒18（－0.3）で5位入賞を果たした。</p>
<p>村竹はこの日行われた準決勝では13秒17（－0.1）の組2着、全体3番目のタイムでファイナル進出を決める。</p>
<p>決勝では5レーン入り、スタートから一気に加速。両隣のタイラー・メイソン、オーランド・ベネットのジャマイカ勢。今季絶好調のコーデル・ティンチ（米国）と競り合いながら、フィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>目標としていたメダル獲得には及ばなかったが、スタートからフィニッシュまでメダル争いを演じ、優勝までは0.19秒差、銅メダルまではわずか0.06秒差と堂々の走りを見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p><p>東京世界陸上の4日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒18（－0.3）で5位入賞を果たした。</p><p>村竹はこの日行われた準決勝では13秒17（－0.1）の組2着、全体3番目のタイムでファイナル進出を決める。</p><p>決勝では5レーン入り、スタートから一気に加速。両隣のタイラー・メイソン、オーランド・ベネットのジャマイカ勢。今季絶好調のコーデル・ティンチ（米国）と競り合いながら、フィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>目標としていたメダル獲得には及ばなかったが、スタートからフィニッシュまでメダル争いを演じ、優勝までは0.19秒差、銅メダルまではわずか0.06秒差と堂々の走りを見せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>村竹ラシッドが堂々2着通過でファイナルへ！110mH日本人初メダルに挑戦／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183451</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 21:31:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Sep 2025 21:32:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Sep 2025 21:32:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p>
<p>東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードル予選3組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒17（－0.1）に2着に食い込み、5位だったパリ五輪の決勝進出を果たした。</p>
<p>前日の予選を13秒22（－0.3）で2着通過した村竹は、この日も堂々たるハードリング。8月に世界歴代11タイの12秒92を叩き出し、12秒台ハードラーの仲間入りをした実力を世界にも見せつけた。</p>
<p>パリ五輪では日本人初のファイナリストととなり、5位に入賞。3位とはあと0.13秒差だった。五輪、世界陸上を通じてこの種目日本人初のメダルへ、決勝は今日最終種目として22時20分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p><p>東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードル予選3組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒17（－0.1）に2着に食い込み、5位だったパリ五輪の決勝進出を果たした。</p><p>前日の予選を13秒22（－0.3）で2着通過した村竹は、この日も堂々たるハードリング。8月に世界歴代11タイの12秒92を叩き出し、12秒台ハードラーの仲間入りをした実力を世界にも見せつけた。</p><p>パリ五輪では日本人初のファイナリストととなり、5位に入賞。3位とはあと0.13秒差だった。五輪、世界陸上を通じてこの種目日本人初のメダルへ、決勝は今日最終種目として22時20分に行われる。</p>]]></content:encoded>


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