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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>村上来花 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>“地元”マッカーサー・ジョイがハンマー投銅メダル！今季ベスト68m42スロー、村上も8位入賞／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218229</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 22:01:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）最終日</p>
<p>名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子ハンマー投が行われ、マッカーサー・ジョイが今季ベストの68m42で銅メダルを獲得した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が63m09で8位に入賞した。</p>
<p>張家楽が78m27の大会新、趙傑が74m83と、中国コンビがワン・ツーを占めた。</p>
<p>マッカーサーは1投目を65m33で滑り出すと、2投目に67m14を放って3位に浮上する。そして、銅メダルが確定した最終投てきでシーズンベストを放ち、生後5ヵ月から8歳まで育った“地元”名古屋で確かな足跡を刻んだ。</p>
<p>日本選手権2連覇の村上は1投目のファウルからリズムに乗れなかったものの、3投目に63m09をマークしてトップ8入り。入賞を確保した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）最終日</p><p>名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子ハンマー投が行われ、マッカーサー・ジョイが今季ベストの68m42で銅メダルを獲得した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が63m09で8位に入賞した。</p><p>張家楽が78m27の大会新、趙傑が74m83と、中国コンビがワン・ツーを占めた。</p><p>マッカーサーは1投目を65m33で滑り出すと、2投目に67m14を放って3位に浮上する。そして、銅メダルが確定した最終投てきでシーズンベストを放ち、生後5ヵ月から8歳まで育った“地元”名古屋で確かな足跡を刻んだ。</p><p>日本選手権2連覇の村上は1投目のファウルからリズムに乗れなかったものの、3投目に63m09をマークしてトップ8入り。入賞を確保した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218252" rel="bookmark" title="ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル！「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」／名古屋アジア大会">ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル！「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217097" rel="bookmark" title="自身2度目の銀メダルの山西利和「これだけの応援ありがたい」課題の技術「向き合っていく」／名古屋アジア大会">自身2度目の銀メダルの山西利和「これだけの応援ありがたい」課題の技術「向き合っていく」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217232" rel="bookmark" title="男子400mが2ラウンド制に 25日午前の予選を取り止め、午後の準決勝を予選として実施／名古屋アジア大会">男子400mが2ラウンド制に 25日午前の予選を取り止め、午後の準決勝を予選として実施／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217298" rel="bookmark" title="田中希実の“3種目挑戦”が開幕！世界女王と死闘繰り広げ10000m銀「まずは1つメダルを取ることができた」／名古屋アジア大会">田中希実の“3種目挑戦”が開幕！世界女王と死闘繰り広げ10000m銀「まずは1つメダルを取ることができた」／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>鈴木琉胤5000m堂々の金メダル 山形愛羽が銀 村上ハンマー投自己新で銅 棒高跳・村田&#038;小林もメダル／U23アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 06:55:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第1回U23アジア選手権（7月9日～12日／中国・オルドス）1日目</p>
<p>第1回U23アジア選手権が7月9日に中国・オルドス体育中心体育場で開幕し、初日の日本勢は金メダル1つ、銀メダル2つ、銅メダル2つを獲得した。</p>
<p>イブニングセッションで行われた男子5000mで、鈴木琉胤（早大）が14分01秒24で優勝。鈴木は序盤から先頭に立ってレースを進め、選手を次々と振り落とす。終盤はシャヴァージー・パラシュラム（インド）がつく展開となり、一度はパラシュラムに先頭を譲ったものの、残り1周で抜き返すレース巧者ぶりを見せ、堂々の金メダル第1号となった。</p>
<p>中学時代からトップランナーとして、全中3000m優勝や全国高校駅伝1区日本人区間最高（当時）などの実績を持っていた鈴木。しかし、昨年のワールドユニバーシティゲームズでは日本代表に選ばれながらも、足の故障を理由に欠場した。今大会は日本代表として初めて“出場”。準高地という長距離選手には不利なコンディションでインド勢を抑えた。</p>
<p>女子100mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）が11秒44（＋0.7）で銀メダル。予選を2組2着（11秒61／－1.7）で通過すると、決勝は中国勢のワン・ツーフィニッシュを阻んだ。タイムは2024年に出した自己ベスト11秒41（日本歴代10位）に0.03秒に迫るシーズンベストだった。</p>
<p>この日、日本勢最初にメダルを手にしたのは、モーニングセッションの女子ハンマー投に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）。3投目に自身の持つ日本歴代2位（68m18）を更新する68m69を放つと、4投目に68m83と記録をさらに塗り替えた。</p>
<p>また、2選手が出場した女子棒高跳では村田蒼空（筑波大）が4m10で銀メダル。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）は4m00で銅メダルだった。</p>
<p>この他の決勝種目では男子5000mで折田壮太（青学大）が15分02秒19で5位。男子ハンマー投でも髙橋慶太（九州共立大）が63m48で5位。女子3000m障害では山下彩菜（三井住友海上）が10分38秒57で4位だった。</p>
<p>また、男子十種競技は山本湧斗（大体大）が前半を終えて3931点。トップと193点の2位につけている。女子800m予選では西田有里（立命大）が2分10秒86で1組3着、勝くるみ（筑波大）が2分08秒79で2組2着に入り、2人とも着順で2日目の決勝に進んでいる。</p>
<p>今大会は初開催。その年に23歳未満の選手が対象で、プロ宣言した大学生や学生スポーツが盛んではない国の選手も参加しやすいことから、欧州や北中米、南米では地域ごとのU23選手権が開催されている。</p>
<p>日本陸連も、今後の五輪や世界選手権で活躍する選手の育成を目的に、「U23海外競技環境の提供」「世界トップ基準への視座向上」を強化方針として掲げており、第1回大会に世代トップ選手を多く派遣した。</p>
<p>開催地の中国・オルドス市は内モンゴル自治区西南部に位置する。市内の大半が海抜1000m～1500mにある。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第1回U23アジア選手権（7月9日～12日／中国・オルドス）1日目</p><p>第1回U23アジア選手権が7月9日に中国・オルドス体育中心体育場で開幕し、初日の日本勢は金メダル1つ、銀メダル2つ、銅メダル2つを獲得した。</p><p>イブニングセッションで行われた男子5000mで、鈴木琉胤（早大）が14分01秒24で優勝。鈴木は序盤から先頭に立ってレースを進め、選手を次々と振り落とす。終盤はシャヴァージー・パラシュラム（インド）がつく展開となり、一度はパラシュラムに先頭を譲ったものの、残り1周で抜き返すレース巧者ぶりを見せ、堂々の金メダル第1号となった。</p><p>中学時代からトップランナーとして、全中3000m優勝や全国高校駅伝1区日本人区間最高（当時）などの実績を持っていた鈴木。しかし、昨年のワールドユニバーシティゲームズでは日本代表に選ばれながらも、足の故障を理由に欠場した。今大会は日本代表として初めて“出場”。準高地という長距離選手には不利なコンディションでインド勢を抑えた。</p><p>女子100mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）が11秒44（＋0.7）で銀メダル。予選を2組2着（11秒61／－1.7）で通過すると、決勝は中国勢のワン・ツーフィニッシュを阻んだ。タイムは2024年に出した自己ベスト11秒41（日本歴代10位）に0.03秒に迫るシーズンベストだった。</p><p>この日、日本勢最初にメダルを手にしたのは、モーニングセッションの女子ハンマー投に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）。3投目に自身の持つ日本歴代2位（68m18）を更新する68m69を放つと、4投目に68m83と記録をさらに塗り替えた。</p><p>また、2選手が出場した女子棒高跳では村田蒼空（筑波大）が4m10で銀メダル。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）は4m00で銅メダルだった。</p><p>この他の決勝種目では男子5000mで折田壮太（青学大）が15分02秒19で5位。男子ハンマー投でも髙橋慶太（九州共立大）が63m48で5位。女子3000m障害では山下彩菜（三井住友海上）が10分38秒57で4位だった。</p><p>また、男子十種競技は山本湧斗（大体大）が前半を終えて3931点。トップと193点の2位につけている。女子800m予選では西田有里（立命大）が2分10秒86で1組3着、勝くるみ（筑波大）が2分08秒79で2組2着に入り、2人とも着順で2日目の決勝に進んでいる。</p><p>今大会は初開催。その年に23歳未満の選手が対象で、プロ宣言した大学生や学生スポーツが盛んではない国の選手も参加しやすいことから、欧州や北中米、南米では地域ごとのU23選手権が開催されている。</p><p>日本陸連も、今後の五輪や世界選手権で活躍する選手の育成を目的に、「U23海外競技環境の提供」「世界トップ基準への視座向上」を強化方針として掲げており、第1回大会に世代トップ選手を多く派遣した。</p><p>開催地の中国・オルドス市は内モンゴル自治区西南部に位置する。市内の大半が海抜1000m～1500mにある。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ハンマー投はアジア大会代表内定の村上来花が67m20でV 竹田一平100mで3位／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210764</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 19:47:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[竹田一平]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Jun 2026 20:11:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Jun 2026 20:11:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズの韓国オープンの初日が6月20日、韓国・醴泉で行われ、女子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が67m20で優勝した。</p>
<p>村上は1投目に65m38を放って2位につけると、2投目は65m44、3投目は66m70と記録を伸ばした。そして、4投目にセカンドベストとなる67m20をマーク。2投目に66m75を投げて1位だった余雅倩（台湾）を逆転し、そのまま優勝を果たした。</p>
<p>先週の日本選手権で日本歴代2位の68m18を放って2連覇を遂げた村上。名古屋アジア大会派遣設定記録の69m72には届かなかったが、その後の選考でアジア大会代表に内定した。</p>
<p>男子100mには竹田一平（オープンハウス）が出場。予選3組を10秒56（＋0.3）で2着通過すると、決勝は10秒38（＋0.5）で3位だった。</p>
<p>韓国オープンは明日21日も行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズの韓国オープンの初日が6月20日、韓国・醴泉で行われ、女子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が67m20で優勝した。</p><p>村上は1投目に65m38を放って2位につけると、2投目は65m44、3投目は66m70と記録を伸ばした。そして、4投目にセカンドベストとなる67m20をマーク。2投目に66m75を投げて1位だった余雅倩（台湾）を逆転し、そのまま優勝を果たした。</p><p>先週の日本選手権で日本歴代2位の68m18を放って2連覇を遂げた村上。名古屋アジア大会派遣設定記録の69m72には届かなかったが、その後の選考でアジア大会代表に内定した。</p><p>男子100mには竹田一平（オープンハウス）が出場。予選3組を10秒56（＋0.3）で2着通過すると、決勝は10秒38（＋0.5）で3位だった。</p><p>韓国オープンは明日21日も行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本新ゼロも大会新4つ誕生！スーパー高校新の後藤大樹、2年連続スプリント2冠の井戸がMVP／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209872</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:27:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[水久保漱至]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 20:35:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:35:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、今大会での日本新記録はゼロながら、大会記録4つをはじめ随所で好記録に沸いた。</p>
<p>最大のインパクトは男子400mハードルで史上初の高校生優勝を飾った17歳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）だろう。予選でU18世界最高、30年ぶりの高校新であり高校生初の48秒台となる48秒31をマークすると、決勝は48秒09まで短縮。U20世界歴代4位、U18世界最高、日本歴代4位、U20日本新、日本高校新といくつもの勲章がつく大記録を打ち立て、アジア大会代表内定もつかみ取った。</p>
<p>後藤は男子MVPに選出。女子は100m、200mで2年連続2冠に輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が選ばれた。</p>
<p>女子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が前回大会で自身が作った大会記録（66m88）を塗り替える日本歴代2位の68m18を放って連覇を達成。女子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニク）が自身の日本記録（9分24秒72）に次ぐ、パフォーマンス日本歴代2位、4年ぶり大会新となる9分30秒30で2連覇を飾り、アジア大会代表に内定している。</p>
<p>女子100mハードル準決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が自身の大会記録12秒75（2024年、25年）を塗り替える12秒72（－0.2）、男子800m予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）が1分45秒76の大会新をマークした。</p>
<p>このほか、男子200mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）が予選で20秒07（＋0.5）と激走。末續慎吾が2003年の日本選手権で出した日本記録（20秒03）にあと0.04秒と迫り、決勝も20秒14（＋0.6）にまとめている。</p>
<p>男子3000m障害では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が日本歴代2位の自己ベストを0.12秒短縮する8分18秒63で2連覇を達成。2位の小原響（GMOインターネットグループ）が日本歴代3位の8分18秒66、3位の小野真忠（東海大）が日本歴代9位、学生歴代2位の8分21秒87を出した。</p>
<p>女子5000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が自身初の15分切り、日本歴代6位の14分59秒89で初優勝を地元開催で飾り、地元アジア大会代表に内定した。</p>
<p>男子400mでは予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）が日本人5人目、学生初の44秒台となる44秒98の学生新をマーク。45秒03の学生記録を26年ぶりに塗り替えている。</p>
<p>男子100mでは予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）が学生歴代5位タイの10秒07（＋0.9）、菅野翔唯（東農大二高3群馬）が高校歴代3位の10秒16（＋1.9）をマークした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、今大会での日本新記録はゼロながら、大会記録4つをはじめ随所で好記録に沸いた。</p><p>最大のインパクトは男子400mハードルで史上初の高校生優勝を飾った17歳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）だろう。予選でU18世界最高、30年ぶりの高校新であり高校生初の48秒台となる48秒31をマークすると、決勝は48秒09まで短縮。U20世界歴代4位、U18世界最高、日本歴代4位、U20日本新、日本高校新といくつもの勲章がつく大記録を打ち立て、アジア大会代表内定もつかみ取った。</p><p>後藤は男子MVPに選出。女子は100m、200mで2年連続2冠に輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が選ばれた。</p><p>女子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が前回大会で自身が作った大会記録（66m88）を塗り替える日本歴代2位の68m18を放って連覇を達成。女子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニク）が自身の日本記録（9分24秒72）に次ぐ、パフォーマンス日本歴代2位、4年ぶり大会新となる9分30秒30で2連覇を飾り、アジア大会代表に内定している。</p><p>女子100mハードル準決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が自身の大会記録12秒75（2024年、25年）を塗り替える12秒72（－0.2）、男子800m予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）が1分45秒76の大会新をマークした。</p><p>このほか、男子200mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）が予選で20秒07（＋0.5）と激走。末續慎吾が2003年の日本選手権で出した日本記録（20秒03）にあと0.04秒と迫り、決勝も20秒14（＋0.6）にまとめている。</p><p>男子3000m障害では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が日本歴代2位の自己ベストを0.12秒短縮する8分18秒63で2連覇を達成。2位の小原響（GMOインターネットグループ）が日本歴代3位の8分18秒66、3位の小野真忠（東海大）が日本歴代9位、学生歴代2位の8分21秒87を出した。</p><p>女子5000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が自身初の15分切り、日本歴代6位の14分59秒89で初優勝を地元開催で飾り、地元アジア大会代表に内定した。</p><p>男子400mでは予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）が日本人5人目、学生初の44秒台となる44秒98の学生新をマーク。45秒03の学生記録を26年ぶりに塗り替えている。</p><p>男子100mでは予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）が学生歴代5位タイの10秒07（＋0.9）、菅野翔唯（東農大二高3群馬）が高校歴代3位の10秒16（＋1.9）をマークした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花が涙のビッグスロー！日本歴代2位「これを安定させて70mを」室伏超え、1m30cmも自己新／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209378</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 13:14:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Jun 2026 13:14:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が日本歴代2位となる68m18を投げて連覇を達成した。</p>
<p>圧巻のスローだった。1回目から「丁寧になり過ぎるのでしっかり振ることを意識」して64m20の先制パンチ。その後は力みが出たが、4回目からは気持ちを切り替えた。</p>
<p>65m23に記録を伸ばすと、5、6回目に爆発。「練習通り、ハンマーに“張り”があった」と67m10の自己新、自身の大会記録を塗り替える。そこで感情があふれそうになるが、ここで気持ちを落ち着かせられるようになったのが成長の証。ラスト1投で、さらに大きなアーチを描くと、スタンドが沸いた。</p>
<p>昨年までの自己記録を1m30cm更新し、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（70m51）に続く2人目の68mオーバー。世界大会に出場してきた室伏由佳（67m77）、綾真澄（67m26）を超える68m18を放った。</p>
<p>思わず涙があふれる。「ここまで支えてくださった方々の顔が思い浮かびました」。今年社会人1年目となり、「周囲のサポートのありがたみを感じています」。高校時代から数々の記録を塗り替えてきた村上。だが、国内では勝って当たり前の状況にあり、その状況が“当たり前”になっていた。昨年、九州共立大の疋田晃久監督から「このままでは一緒にやる意味がないのではないか」と姿勢を正され、はっと気づいた。</p>
<p>これまでは序盤で投げるもそのまま記録が伸ばせない試合や、力みがて持ち味が発揮できないことが多かった。学生たちとメンタルトレーニングも取り入れ、落ち着いて試技を重ねられている。</p>
<p>練習でも「このくらいは投げられていた」と言い、ようやく本領発揮。「遠心力もしっかり感じられました」と練習取りの投げがビッグスローへとつながった。</p>
<p>アジア大会派遣設定記録の69m72には届かなかったが、「今回の記録を今後は安定させていって、70mも投げられるようにしたい。前までは（70mの）壁ではないけど、“はてなマーク”がついていたのが溶けてきた」と、さらなる記録更新を見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が日本歴代2位となる68m18を投げて連覇を達成した。</p><p>圧巻のスローだった。1回目から「丁寧になり過ぎるのでしっかり振ることを意識」して64m20の先制パンチ。その後は力みが出たが、4回目からは気持ちを切り替えた。</p><p>65m23に記録を伸ばすと、5、6回目に爆発。「練習通り、ハンマーに“張り”があった」と67m10の自己新、自身の大会記録を塗り替える。そこで感情があふれそうになるが、ここで気持ちを落ち着かせられるようになったのが成長の証。ラスト1投で、さらに大きなアーチを描くと、スタンドが沸いた。</p><p>昨年までの自己記録を1m30cm更新し、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（70m51）に続く2人目の68mオーバー。世界大会に出場してきた室伏由佳（67m77）、綾真澄（67m26）を超える68m18を放った。</p><p>思わず涙があふれる。「ここまで支えてくださった方々の顔が思い浮かびました」。今年社会人1年目となり、「周囲のサポートのありがたみを感じています」。高校時代から数々の記録を塗り替えてきた村上。だが、国内では勝って当たり前の状況にあり、その状況が“当たり前”になっていた。昨年、九州共立大の疋田晃久監督から「このままでは一緒にやる意味がないのではないか」と姿勢を正され、はっと気づいた。</p><p>これまでは序盤で投げるもそのまま記録が伸ばせない試合や、力みがて持ち味が発揮できないことが多かった。学生たちとメンタルトレーニングも取り入れ、落ち着いて試技を重ねられている。</p><p>練習でも「このくらいは投げられていた」と言い、ようやく本領発揮。「遠心力もしっかり感じられました」と練習取りの投げがビッグスローへとつながった。</p><p>アジア大会派遣設定記録の69m72には届かなかったが、「今回の記録を今後は安定させていって、70mも投げられるようにしたい。前までは（70mの）壁ではないけど、“はてなマーク”がついていたのが溶けてきた」と、さらなる記録更新を見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>村上来花がハンマー投日本歴代2位の68m18で快投 自身の持つ大会記録更新で2連覇達成／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209365</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 12:51:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Jun 2026 13:09:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Jun 2026 13:09:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、女子ハンマー投では前回覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が日本歴代2位、大会新記録の68m18で2年連続2回目の優勝を果たした。</p>
<p>これまでの大会記録は前回大会で村上自身がマークした66m88。</p>
<p>試技順1番目の村上は1投目で64m14を放っていきなりトップに立った。4投目に65m23に延ばしたあと、5投目に67m10を放ち、3月下旬に出した自己記録66m95を更新する。</p>
<p>さらに最終6投目で、5投目の記録を一気に1ｍ以上塗り替える68m18の快投を見せて、そのまま優勝した。</p>
<p>アジア大会の派遣設定記録の69m72には及ばなかったものの、大会前の自己ベストを1m23cmも更新。日本記録（70m51）保持者のマッカーサー・ジョイに次ぐ記録で、室伏由佳（ミズノ）が2004年に投げた従来の歴代2位（67m77）の記録を上回った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、女子ハンマー投では前回覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が日本歴代2位、大会新記録の68m18で2年連続2回目の優勝を果たした。</p><p>これまでの大会記録は前回大会で村上自身がマークした66m88。</p><p>試技順1番目の村上は1投目で64m14を放っていきなりトップに立った。4投目に65m23に延ばしたあと、5投目に67m10を放ち、3月下旬に出した自己記録66m95を更新する。</p><p>さらに最終6投目で、5投目の記録を一気に1ｍ以上塗り替える68m18の快投を見せて、そのまま優勝した。</p><p>アジア大会の派遣設定記録の69m72には及ばなかったものの、大会前の自己ベストを1m23cmも更新。日本記録（70m51）保持者のマッカーサー・ジョイに次ぐ記録で、室伏由佳（ミズノ）が2004年に投げた従来の歴代2位（67m77）の記録を上回った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初開催のU23アジア選手権に鈴木琉胤、青木アリエ、村上来花らが日本代表選出！ 7月に中国で開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208946</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 14:45:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木琉胤]]></category>
		<category><![CDATA[折田壮太]]></category>
		<category><![CDATA[青木アリエ]]></category>
		<category><![CDATA[U23アジア選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 09 Jul 2026 15:18:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 09 Jul 2026 15:18:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月10日、U23アジア選手権（中国・オルドス／7月9日～12日）に派遣する日本代表を発表した。</p>
<p>U23アジア選手権は今大会が初開催。その年に23歳にならない選手を対象としたU23カテゴリーでは、大学生のオリンピックとも呼ばれるワールドユニバーシティーゲームズが行われているが、プロ宣言した大学生や学生スポーツが盛んではない国の選手も参加しやすいことから、欧州や北中米、南米では地区ごとのU23選手権が開催され、活躍の場を広げている。</p>
<p>日本陸連も、今後のロサンゼルス五輪、ブリスベン五輪や世界選手権で活躍する選手の育成を目的に、「U23海外競技環境の提供」「世界トップ基準への視座向上」を強化方針として掲げており、多くの世代トップ選手の派遣が決まった。</p>
<p>男子では、箱根駅伝でも活躍した鈴木琉胤（早大）と折田壮太（青学大）が5000m、楠岡由浩（帝京大）が10000mにエントリー。400mは世界リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）と、800mでも活躍する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="286" title="名鑑田邉奨">田邉奨</a>（中大）が代表入りした。200mには昨年のU20東アジア選手権金メダリストの植松康太（中大）が選出された。</p>
<p>このほか、走高跳で2m27のベストを持つ原口颯太（順大）や、先日の日本選手権混成十種競技2位の山本湧斗（大体大）、ハーフマラソン競歩の逢坂草太郞（東洋大）、吉迫大成（東学大）らも派遣される。</p>
<p>女子では400mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）、100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）が選出。髙橋亜珠（筑波大）は200mと100mハードルの2種目にエントリーする。</p>
<p>また、社会人選手も多く選ばれ、ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）、長距離の水本佳菜（エディオン）、中後心晴（Daiichi Life グループ）、山下彩菜（三井住友海上）らが代表入りした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月10日、U23アジア選手権（中国・オルドス／7月9日～12日）に派遣する日本代表を発表した。</p><p>U23アジア選手権は今大会が初開催。その年に23歳にならない選手を対象としたU23カテゴリーでは、大学生のオリンピックとも呼ばれるワールドユニバーシティーゲームズが行われているが、プロ宣言した大学生や学生スポーツが盛んではない国の選手も参加しやすいことから、欧州や北中米、南米では地区ごとのU23選手権が開催され、活躍の場を広げている。</p><p>日本陸連も、今後のロサンゼルス五輪、ブリスベン五輪や世界選手権で活躍する選手の育成を目的に、「U23海外競技環境の提供」「世界トップ基準への視座向上」を強化方針として掲げており、多くの世代トップ選手の派遣が決まった。</p><p>男子では、箱根駅伝でも活躍した鈴木琉胤（早大）と折田壮太（青学大）が5000m、楠岡由浩（帝京大）が10000mにエントリー。400mは世界リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）と、800mでも活躍する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="286" title="名鑑田邉奨">田邉奨</a>（中大）が代表入りした。200mには昨年のU20東アジア選手権金メダリストの植松康太（中大）が選出された。</p><p>このほか、走高跳で2m27のベストを持つ原口颯太（順大）や、先日の日本選手権混成十種競技2位の山本湧斗（大体大）、ハーフマラソン競歩の逢坂草太郞（東洋大）、吉迫大成（東学大）らも派遣される。</p><p>女子では400mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）、100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）が選出。髙橋亜珠（筑波大）は200mと100mハードルの2種目にエントリーする。</p><p>また、社会人選手も多く選ばれ、ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）、長距離の水本佳菜（エディオン）、中後心晴（Daiichi Life グループ）、山下彩菜（三井住友海上）らが代表入りした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花が65m85で4位 台湾で世界記録保持者・ヴォダルチクと対決／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208739</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 21:20:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アムサン]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[ヴォダルチク]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 06 Jun 2026 21:20:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 06 Jun 2026 21:20:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>台湾・新北市でWAコンチネンタルツアー・シルバーの新北オープン初日が6月6日に行われ、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が65m85で4位に入った。</p>
<p>同大会は昨年までコンチネンタルツアー・ブロンズの台湾オープンとして開催されていたが、今年から会場を新北市に移し、シルバー大会へと格上げ。海外からも世界トップレベルの選手が多数出場した。</p>
<p>3月末に66m95の日本学生記録を打ち立てた村上は、4月からゼンリンに入社。5月上旬のアジア投てき選手権は64m80で5位だったが、5月23日には65m60を投げていた。この日は1投目を63m74で入ると、2投目に65m85を記録して入社後の自己最高を更新。4投目にも65m39をマークするなど、安定した投てきを見せた。</p>
<p>同種目には82m98の世界記録を持つA.ヴォダルチク（ポーランド）も出場し、71m01で快勝。オセアニア選手権覇者のL.ブルース（ニュージーランド）が70m27で2位に入った。</p>
<p>このほか、女子100mハードルにも世界記録（12秒12）保持者のT.アムサン（ナイジェリア）が12秒72（－0.2）で快勝している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>台湾・新北市でWAコンチネンタルツアー・シルバーの新北オープン初日が6月6日に行われ、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が65m85で4位に入った。</p><p>同大会は昨年までコンチネンタルツアー・ブロンズの台湾オープンとして開催されていたが、今年から会場を新北市に移し、シルバー大会へと格上げ。海外からも世界トップレベルの選手が多数出場した。</p><p>3月末に66m95の日本学生記録を打ち立てた村上は、4月からゼンリンに入社。5月上旬のアジア投てき選手権は64m80で5位だったが、5月23日には65m60を投げていた。この日は1投目を63m74で入ると、2投目に65m85を記録して入社後の自己最高を更新。4投目にも65m39をマークするなど、安定した投てきを見せた。</p><p>同種目には82m98の世界記録を持つA.ヴォダルチク（ポーランド）も出場し、71m01で快勝。オセアニア選手権覇者のL.ブルース（ニュージーランド）が70m27で2位に入った。</p><p>このほか、女子100mハードルにも世界記録（12秒12）保持者のT.アムサン（ナイジェリア）が12秒72（－0.2）で快勝している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ／アジア大会参考競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205742</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 14:36:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福田翔大]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Apr 2026 10:11:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Apr 2026 10:11:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）が71m29でトップだった。</p>
<p>福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出せていなくて感覚が合わない。基礎的なことができなかった」と、1回目67m76のあとは2回連続でファウルに。それでも、4回目に71m29を投げ、安定感のあった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）を抑えた。</p>
<p>昨年の東京世界世界選手権代表の福田。この2年は海外遠征を重ねているが、「海外流これまでらってきたことを混ぜ合わせてやっていますが、まだ乱れてしまう」と課題がある。</p>
<p>このあとはアジア投てき選手権を向かう予定。「練習でやっていることを試合で合わせていきたい」と語った。</p>
<p>女子は学生記録保持者（66m95）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）は63m29でトップも「投げたい気持ちと緊張があり、練習通りの動きできなかった」と悔しがり、「今年はまずは自己ベスト更新を」と語つった。</p>
<p>今大会で日本陸連が定める名古屋アジア大会の派遣設定記録（男子73m10、女子69m72）には届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）が71m29でトップだった。</p><p>福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出せていなくて感覚が合わない。基礎的なことができなかった」と、1回目67m76のあとは2回連続でファウルに。それでも、4回目に71m29を投げ、安定感のあった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）を抑えた。</p><p>昨年の東京世界世界選手権代表の福田。この2年は海外遠征を重ねているが、「海外流これまでらってきたことを混ぜ合わせてやっていますが、まだ乱れてしまう」と課題がある。</p><p>このあとはアジア投てき選手権を向かう予定。「練習でやっていることを試合で合わせていきたい」と語った。</p><p>女子は学生記録保持者（66m95）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）は63m29でトップも「投げたい気持ちと緊張があり、練習通りの動きできなかった」と悔しがり、「今年はまずは自己ベスト更新を」と語つった。</p><p>今大会で日本陸連が定める名古屋アジア大会の派遣設定記録（男子73m10、女子69m72）には届かなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投のホープ・村上来花が名門ゼンリンへ！3月27日に自身の学生記録更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203771</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 14:08:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゼンリン]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ゼンリン陸上競技部は4月1日、女子ハンマー投の村上来花の加入を発表した。</p>
<p>村上は青森県出身。弘前実高時代から世代トップで活躍し、3年時にはインターハイで優勝を飾ったほか、62m88の高校記録を樹立した。大学では日本インカレで4連覇を達成し、22年U20世界選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権は23年、25年と2度出場している。</p>
<p>昨年は日本選手権で、日本記録保持者のマッカーサー・ジョイを抑えて悲願の初優勝。国スポでも66m22で優勝を果たし、日本トップの地位を固めつつある。</p>
<p>3月27日の第4回東海大投てき競技会では、自身の学生記録を7cm塗り替える66m95をマークし、学生生活を締めくくった村上。五輪2大会連続出場の高山峻野らが所属し、トラック・フィールド種目で数々のトップ選手が在籍した名門チームで、新たなキャリアの一歩を踏み出す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ゼンリン陸上競技部は4月1日、女子ハンマー投の村上来花の加入を発表した。</p><p>村上は青森県出身。弘前実高時代から世代トップで活躍し、3年時にはインターハイで優勝を飾ったほか、62m88の高校記録を樹立した。大学では日本インカレで4連覇を達成し、22年U20世界選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権は23年、25年と2度出場している。</p><p>昨年は日本選手権で、日本記録保持者のマッカーサー・ジョイを抑えて悲願の初優勝。国スポでも66m22で優勝を果たし、日本トップの地位を固めつつある。</p><p>3月27日の第4回東海大投てき競技会では、自身の学生記録を7cm塗り替える66m95をマークし、学生生活を締めくくった村上。五輪2大会連続出場の高山峻野らが所属し、トラック・フィールド種目で数々のトップ選手が在籍した名門チームで、新たなキャリアの一歩を踏み出す。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花が66m95の日本学生新！自身の記録を7cm更新！／東海大投てき競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203188</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 18:42:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Mar 2026 19:18:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Mar 2026 19:18:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/285886.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第4回東海大投てき競技会が、3月27日に神奈川県の東海大湘南校舎陸上競技場で行われ、女子ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が1投目に66m95の日本学生新記録を樹立した。従来の記録は村上自身が昨年の日本選手権で出した66m88。</p>
<p>村上は青森県出身。弘前実高時代から世代トップで活躍し、3年時にはインターハイで優勝を飾ったほか、62m88の高校記録を樹立した。大学では日本インカレで4連覇を達成し、22年U20世界選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権は23年、25年と2度出場している。</p>
<p>昨年は日本選手権で、日本記録保持者のマッカーサー・ジョイを抑えて悲願の初優勝。国スポでも66m22で優勝を果たし、日本トップの地位を固めつつある。</p>
<p>この日の試技では1投目で66m95を投げた後、2投目に63m69をスロー。5投目にも65m18を投げるなど、安定した投てきを続けた。</p>
<p>村上は3月で大学を卒業し、4月からはゼンリンで競技を続ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第4回東海大投てき競技会が、3月27日に神奈川県の東海大湘南校舎陸上競技場で行われ、女子ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が1投目に66m95の日本学生新記録を樹立した。従来の記録は村上自身が昨年の日本選手権で出した66m88。</p><p>村上は青森県出身。弘前実高時代から世代トップで活躍し、3年時にはインターハイで優勝を飾ったほか、62m88の高校記録を樹立した。大学では日本インカレで4連覇を達成し、22年U20世界選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権は23年、25年と2度出場している。</p><p>昨年は日本選手権で、日本記録保持者のマッカーサー・ジョイを抑えて悲願の初優勝。国スポでも66m22で優勝を果たし、日本トップの地位を固めつつある。</p><p>この日の試技では1投目で66m95を投げた後、2投目に63m69をスロー。5投目にも65m18を投げるなど、安定した投てきを続けた。</p><p>村上は3月で大学を卒業し、4月からはゼンリンで競技を続ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花が66m22の21年ぶり大会新V「悔しさ晴らせた」来年地元大会へ弾み／滋賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185916</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 17:50:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Oct 2025 17:50:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Oct 2025 17:50:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）　1日目</p>
<p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、成年女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（青森・九州共立大）が66m22の大会新で優勝した。</p>
<p>村上は2回目に60m51を放つと、3回目にV記録をスロー。その後は記録こそ上回らなかったが、62m～64mと安定して貫禄勝ちを収めた。この記録は自己3番目。室伏由佳が2004年に作った大会記録（65m03）を21年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>「最近は1本目しか決められなかったですが、今日は3回目に向けて記録を伸ばせた」と村上。3回目は「めちゃくちゃは待ったわけではなかったですが、スウィングの入りでしっかり奥（背中側）から持ってきて、ターンにつなげるというのを数日前に意識してから、良くなって合ってきました」と練習通りいったことを要因に挙げる。</p>
<p>それでも、首をかしげたのは「喜ぶことも大事ですが、ここで満足したくなかった」から。「もう少し完成度を高めてって飛距離につなげたい」と言う。</p>
<p>東京世界選手権の女子ハンマー投の日は予選・決勝とも会場で観戦。「試合の中での選手の目標に向かっていく姿勢、覇気を感じましたし、ライバル同士が仲間として尊重し合っているのを感じました」と刺激を受けた。</p>
<p>昨年の佐賀大会は2位で悔しさを味わっただけに「悔しさを晴らせた」と言い、来年は地元・青森で国スポが控えており、「貢献したいと思っていました」と弾みをつけた。</p>
<p>大きな試合はこれで終了。記録会には出場する予定で「自己記録を出したい」と66m88の自己記録更新を狙っていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）　1日目</p><p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、成年女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（青森・九州共立大）が66m22の大会新で優勝した。</p><p>村上は2回目に60m51を放つと、3回目にV記録をスロー。その後は記録こそ上回らなかったが、62m～64mと安定して貫禄勝ちを収めた。この記録は自己3番目。室伏由佳が2004年に作った大会記録（65m03）を21年ぶりに塗り替えた。</p><p>「最近は1本目しか決められなかったですが、今日は3回目に向けて記録を伸ばせた」と村上。3回目は「めちゃくちゃは待ったわけではなかったですが、スウィングの入りでしっかり奥（背中側）から持ってきて、ターンにつなげるというのを数日前に意識してから、良くなって合ってきました」と練習通りいったことを要因に挙げる。</p><p>それでも、首をかしげたのは「喜ぶことも大事ですが、ここで満足したくなかった」から。「もう少し完成度を高めてって飛距離につなげたい」と言う。</p><p>東京世界選手権の女子ハンマー投の日は予選・決勝とも会場で観戦。「試合の中での選手の目標に向かっていく姿勢、覇気を感じましたし、ライバル同士が仲間として尊重し合っているのを感じました」と刺激を受けた。</p><p>昨年の佐賀大会は2位で悔しさを味わっただけに「悔しさを晴らせた」と言い、来年は地元・青森で国スポが控えており、「貢献したいと思っていました」と弾みをつけた。</p><p>大きな試合はこれで終了。記録会には出場する予定で「自己記録を出したい」と66m88の自己記録更新を狙っていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・中川達斗が70m08で金メダル！村上来花が銀メダル獲得／アジア投てき選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179913</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2025 22:36:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[中川達斗]]></category>
		<category><![CDATA[アジア投てき選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 21 Aug 2025 22:36:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 21 Aug 2025 22:36:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア投てき選手権（8月21、22日／韓国・木甫）</p>
<p>アジア投てき選手権の初日が行われ、男子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が70m08で金メダルを獲得した。</p>
<p>中川は2回目に優勝記録を投げると、その後は記録は伸ばせなかったがトップを譲らなかった。中川の自己記録は73m35。日本選手権も昨年初優勝し、今年はアジア選手権で71m97を投げて銀メダルを手にしていた。日本選手権覇者でワールドランキングで東京世界選手権の出場圏内に位置する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）は68m47で3位となり、ダブルメダルだった。</p>
<p>女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が65m13で銀メダル。2回目まで記録なしと追い込まれたが、3回目に63m59を投げて2位に浮上した。流経大のコンポン・ミンガモン（タイ）が64m15を投げて4位に入っている。</p>
<p>女子円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が54m86で5位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（太平電業）が53m56の6位。男子円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）は59m47の4位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア投てき選手権（8月21、22日／韓国・木甫）</p><p>アジア投てき選手権の初日が行われ、男子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が70m08で金メダルを獲得した。</p><p>中川は2回目に優勝記録を投げると、その後は記録は伸ばせなかったがトップを譲らなかった。中川の自己記録は73m35。日本選手権も昨年初優勝し、今年はアジア選手権で71m97を投げて銀メダルを手にしていた。日本選手権覇者でワールドランキングで東京世界選手権の出場圏内に位置する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）は68m47で3位となり、ダブルメダルだった。</p><p>女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が65m13で銀メダル。2回目まで記録なしと追い込まれたが、3回目に63m59を投げて2位に浮上した。流経大のコンポン・ミンガモン（タイ）が64m15を投げて4位に入っている。</p><p>女子円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が54m86で5位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（太平電業）が53m56の6位。男子円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）は59m47の4位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子ハンマー投・村上来花が66m88の自己新で初優勝「無意識の“壁”を勝手に壊してくれた」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175412</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 20:47:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 05 Jul 2025 20:47:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Jul 2025 20:47:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が3投目に自己ベストの66m88を放って、初制覇した。</p>
<p>1投目から64m91をマークしてトップに立った村上。3投目に自己記録を6cm更新するアーチでリードを広げる。前回まで2連覇していた日本記録（70m51）保持者のマッカーサー・ジョイが4投目に65m74、最終投てきで66m29を投げたものの、村上に届かず、優勝が決まった。</p>
<p>「初優勝できてすごくうれしいです。昨年も一昨年も、ジョイちゃんが自分の中で無意識の“壁”になっていた部分がありましたが、今回はその“壁”なかったように感じます。すごくリラックスした状態で試合に臨めました」</p>
<p>村上にとって日本歴代4位こそ変わらないが、昨年8月下旬以来の自己新。「毎回、自己新記録が出た時に思いますが、『この投げが一番良かった』っていう感覚を全然感じていません。まだ出せる手応えがあり、たぶん伸びしろはあると思います」と振り返った。</p>
<p>青森・弘前実高時代から学年別の歴代最高を塗り替え、高校2年の2020年には女子高校生初の60m越えを達成し、61m02まで記録を伸ばした。さらに、高校3年の21年には当時の日本歴代6位となる62m88をマーク。22年にはU20世界選手権でこの種目で初のメダルとなる銅メダルを獲得するなど、ジュニア時代から注目を集めてきた。</p>
<p>大学では日本インカレでこの種目初の4連覇を達成するなど、次々と歴史を作ってきたが、日本選手権はマッカーサーの存在もあって優勝に届かなかった。「今回は本気で勝ちに行きたい気持ちでずっと練習していて、それが自分の中で無意識の“壁”を勝手に壊してくれたのかなと思います」と声を弾ませた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が3投目に自己ベストの66m88を放って、初制覇した。</p><p>1投目から64m91をマークしてトップに立った村上。3投目に自己記録を6cm更新するアーチでリードを広げる。前回まで2連覇していた日本記録（70m51）保持者のマッカーサー・ジョイが4投目に65m74、最終投てきで66m29を投げたものの、村上に届かず、優勝が決まった。</p><p>「初優勝できてすごくうれしいです。昨年も一昨年も、ジョイちゃんが自分の中で無意識の“壁”になっていた部分がありましたが、今回はその“壁”なかったように感じます。すごくリラックスした状態で試合に臨めました」</p><p>村上にとって日本歴代4位こそ変わらないが、昨年8月下旬以来の自己新。「毎回、自己新記録が出た時に思いますが、『この投げが一番良かった』っていう感覚を全然感じていません。まだ出せる手応えがあり、たぶん伸びしろはあると思います」と振り返った。</p><p>青森・弘前実高時代から学年別の歴代最高を塗り替え、高校2年の2020年には女子高校生初の60m越えを達成し、61m02まで記録を伸ばした。さらに、高校3年の21年には当時の日本歴代6位となる62m88をマーク。22年にはU20世界選手権でこの種目で初のメダルとなる銅メダルを獲得するなど、ジュニア時代から注目を集めてきた。</p><p>大学では日本インカレでこの種目初の4連覇を達成するなど、次々と歴史を作ってきたが、日本選手権はマッカーサーの存在もあって優勝に届かなかった。「今回は本気で勝ちに行きたい気持ちでずっと練習していて、それが自分の中で無意識の“壁”を勝手に壊してくれたのかなと思います」と声を弾ませた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花が初の4連覇!!「自分を信じて投げられた」ハイレベル投げ合い制す／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172790</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 12:20:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Jun 2025 12:26:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Jun 2025 12:26:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が64m85を投げて、この種目初の大会4連覇を達成した。</p>
<p>66m82の学生記録を持つ村上。「4連覇は1年生の時から狙っていました。どうせやるなら。かっこいいなと思って頑張りました」。韓国・クミで行われたアジア選手権帰りで「疲れは抜けていません」。4連覇が懸かる大会とあって「緊張で地に足がついていませんでした」。それでも、「自分で信じて投げられた」村上は強かった。</p>
<p>1回目に64m63を投げてしっかり“先制攻撃”。だが、5回目にタイ代表として同じくアジア選手権に出たコンポン・ミンガモン（流経大）が学生歴代2位となる64m79を放った。その直後。「今までで一番、負けたくないという気持ちが出た瞬間でした」。わずか6cm逆転してみせた。3位に入った後輩の嶋本美海も学生歴代4位、日本歴代10位の64m01を投げるハイレベルな投げ合いを、女王の貫禄で制した。</p>
<p>高校記録、U20日本記録を引っさげて学生陸上界へ。傍目に見ればライバル不在の順風満帆だが、4年間は苦しい日々もあった。</p>
<p>高校卒業前にはアクシデント膝を故障して手術しての学生陸上界がスタート。U20世界選手権で女子ハンマー投初のメダルを獲得したが、国内で勝ち負けできてもシニアの世界大会までは遠いという葛藤もある。記録の面でもジョイ・マッカーサーが70mオーバーと、近づいては離されることも。ここまで「高校時代のように記録が伸びないというのが悩みです」。</p>
<p>それでも、「試合の中でピークを持ってこられるという自信と、技術のかみ合わせをしながら4年間頑張ってきました」と胸を張った。</p>
<p>投てきや記録面では満足していない。「ハンマーの張りと、3、4ターン目のスピードが課題。64mで安定しているのはいいですが、練習ではバンバン投げられているので試合で表現できていない」。それは逆に「伸びしろ」とも捉える。</p>
<p>日本選手権で、アジア選手権代表でともに戦ったマッカーサーと再戦。「自己ベストが出そうな感じがあります」。その先にあるワールドユニバーシティゲームズでも「メダルを獲得したい」と村上。目の前の一つひとつの課題、試合と向き合い、誰も歩んでいない村上だけの“ハンマー道”と極めていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が64m85を投げて、この種目初の大会4連覇を達成した。</p><p>66m82の学生記録を持つ村上。「4連覇は1年生の時から狙っていました。どうせやるなら。かっこいいなと思って頑張りました」。韓国・クミで行われたアジア選手権帰りで「疲れは抜けていません」。4連覇が懸かる大会とあって「緊張で地に足がついていませんでした」。それでも、「自分で信じて投げられた」村上は強かった。</p><p>1回目に64m63を投げてしっかり“先制攻撃”。だが、5回目にタイ代表として同じくアジア選手権に出たコンポン・ミンガモン（流経大）が学生歴代2位となる64m79を放った。その直後。「今までで一番、負けたくないという気持ちが出た瞬間でした」。わずか6cm逆転してみせた。3位に入った後輩の嶋本美海も学生歴代4位、日本歴代10位の64m01を投げるハイレベルな投げ合いを、女王の貫禄で制した。</p><p>高校記録、U20日本記録を引っさげて学生陸上界へ。傍目に見ればライバル不在の順風満帆だが、4年間は苦しい日々もあった。</p><p>高校卒業前にはアクシデント膝を故障して手術しての学生陸上界がスタート。U20世界選手権で女子ハンマー投初のメダルを獲得したが、国内で勝ち負けできてもシニアの世界大会までは遠いという葛藤もある。記録の面でもジョイ・マッカーサーが70mオーバーと、近づいては離されることも。ここまで「高校時代のように記録が伸びないというのが悩みです」。</p><p>それでも、「試合の中でピークを持ってこられるという自信と、技術のかみ合わせをしながら4年間頑張ってきました」と胸を張った。</p><p>投てきや記録面では満足していない。「ハンマーの張りと、3、4ターン目のスピードが課題。64mで安定しているのはいいですが、練習ではバンバン投げられているので試合で表現できていない」。それは逆に「伸びしろ」とも捉える。</p><p>日本選手権で、アジア選手権代表でともに戦ったマッカーサーと再戦。「自己ベストが出そうな感じがあります」。その先にあるワールドユニバーシティゲームズでも「メダルを獲得したい」と村上。目の前の一つひとつの課題、試合と向き合い、誰も歩んでいない村上だけの“ハンマー道”と極めていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【日本インカレ女子みどころ】フロレス・アリエ軸に短距離、リレーが盛況！100mH12秒台対決なるか</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172600</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 18:00:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
		<category><![CDATA[フロレス・アリエ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Jun 2025 19:18:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Jun 2025 19:18:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>明日から4日間、天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が行われる。舞台は岡山・JFE晴れの国スタジアム。近年は長く秋開催されてきたが、今年は東京世界選手権が9月に開催されることもあり、6月5日から8日の4日間開催となった。</p>
<p>母校の誇りを胸に争う学校対抗を含め、学生日本一を決める戦い。女子の注目選手を見ていく。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592">【男子のみどころもチェック！】</a></p>
<p>前回大会で200m、400m2冠に輝いたフロレス・アリエ（日体大）が、1年を経てさらなる成長を遂げた。。5月3日の静岡国際では千葉麻美が2008年に出した日本記録（51秒75）を17年ぶりに上回る51秒71と快走。日本国籍取得申請中のため、日本新記録にはならなかったが、その実力は誰もが認めるところだ。両リレーでもエースとしての役割を担い、5連覇を狙うチームのキーマンとして挑むことになる。</p>
<p>短距離種目はフロレス以外にも好選手がそろい、100mは1週間前のアジア選手権4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）、昨年のインターハイ100m、200m2冠のルーキー・小針陽葉（駿河台大）、山形とともにワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を得た奥野由萌（甲南大）、関西インカレ100mVの永石小雪（立命大）らが激突する。</p>
<p>上記選手の多くは200mにもエントリー。400mも含め、フロレスを追う存在として、200mは100mハードルを兼ねる髙橋亜珠（筑波大）、400mは児島柚月（立命大）らの名が挙がる。</p>
<p>800mはユニバ代表推薦の西田有里（立命大）、1500mは日本学生個人選手権Vの太田垣楓華（園田学園女大）、関東インカレ優勝の田島愛理（順大）が中心となりそう。</p>
<p>5000m、10000mはサラ・ワンジル（大東大）が2冠に挑戦。5000mは連覇、10000mは2年ぶり優勝を目指す。ライバル候補は、5000mは太田咲雪（立命大）。10000mは土屋舞琴と太田の立命大勢、チームメイトの野田真理耶、前田彩花（関大）、細見芽生（名城大）、髙橋葵（城西大）といった10000m、ハーフマラソンのユニバ代表推薦組がずらりと並ぶ。</p>
<p>100mハードルは新旧学生記録保持者が激突。前回優勝の本田怜（順大）、その本田の学生記録（13秒04）を織田記念で13秒04に短縮した島野真生（日女体大）に、学生初の12秒台突入への期待が高まる。島野は6月1日の布勢スプリントで追い風3.0mの参考記録ながら12秒93をマークした。</p>
<p>400mハードルはアジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（立命大）が、先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（現・富士通）に続く立命大勢5連覇に挑む。3000m障害はユニバ代表推薦の山下彩菜が軸となりそう。</p>
<p>跳躍では木村美海（四国大）、乙津美月（日女体大）のユニバ代表推薦勢に、ハイレベルのルーキーが挑む構図。棒高跳は日体大勢3連覇を懸けて前回Vの小林美月がどんなジャンプを見せるか。</p>
<p>投てきは、やり投がハイレベルとなりそう。関東インカレで60mオーバー（60m57）を果たした倉田紗優加（慶大）、ユニバ代表推薦の村上碧海（日体大）の対決は注目だ。女子ハンマー投はアジア選手権5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）、タイ代表として6位に入ったコンポン・ミンガモン（流通経大）が韓国・クミの再戦。砲丸投は奥山琴未（岡山商科大）が中2の全中以来となる〝地元V〟なるか。</p>
<p>七種競技は関東インカレを制したルーキー・仮屋愛優（日体大）が軸となりそうだ。</p>
<p>4×100mリレーは2連覇中の甲南大が、関西インカレ予選で44秒51の学生タイ記録を樹立するなど充実。福岡大、青学大が追う構図となりそう。4×400mリレーは連覇を狙う立命大、関東インカレリレー2冠の青学大、フロレスを擁する日体大がハイレベルの争いを展開しそうだ。</p>
<p>学校対抗はトラックからフィールドまで好選手をそろえる女王・日体大に、トラックで大量得点を狙う立命大が挑む。</p>
<p>“学生最強”を決める熱戦は6月5日に幕を開ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>明日から4日間、天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が行われる。舞台は岡山・JFE晴れの国スタジアム。近年は長く秋開催されてきたが、今年は東京世界選手権が9月に開催されることもあり、6月5日から8日の4日間開催となった。</p><p>母校の誇りを胸に争う学校対抗を含め、学生日本一を決める戦い。女子の注目選手を見ていく。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592">【男子のみどころもチェック！】</a></p><p>前回大会で200m、400m2冠に輝いたフロレス・アリエ（日体大）が、1年を経てさらなる成長を遂げた。。5月3日の静岡国際では千葉麻美が2008年に出した日本記録（51秒75）を17年ぶりに上回る51秒71と快走。日本国籍取得申請中のため、日本新記録にはならなかったが、その実力は誰もが認めるところだ。両リレーでもエースとしての役割を担い、5連覇を狙うチームのキーマンとして挑むことになる。</p><p>短距離種目はフロレス以外にも好選手がそろい、100mは1週間前のアジア選手権4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）、昨年のインターハイ100m、200m2冠のルーキー・小針陽葉（駿河台大）、山形とともにワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を得た奥野由萌（甲南大）、関西インカレ100mVの永石小雪（立命大）らが激突する。</p><p>上記選手の多くは200mにもエントリー。400mも含め、フロレスを追う存在として、200mは100mハードルを兼ねる髙橋亜珠（筑波大）、400mは児島柚月（立命大）らの名が挙がる。</p><p>800mはユニバ代表推薦の西田有里（立命大）、1500mは日本学生個人選手権Vの太田垣楓華（園田学園女大）、関東インカレ優勝の田島愛理（順大）が中心となりそう。</p><p>5000m、10000mはサラ・ワンジル（大東大）が2冠に挑戦。5000mは連覇、10000mは2年ぶり優勝を目指す。ライバル候補は、5000mは太田咲雪（立命大）。10000mは土屋舞琴と太田の立命大勢、チームメイトの野田真理耶、前田彩花（関大）、細見芽生（名城大）、髙橋葵（城西大）といった10000m、ハーフマラソンのユニバ代表推薦組がずらりと並ぶ。</p><p>100mハードルは新旧学生記録保持者が激突。前回優勝の本田怜（順大）、その本田の学生記録（13秒04）を織田記念で13秒04に短縮した島野真生（日女体大）に、学生初の12秒台突入への期待が高まる。島野は6月1日の布勢スプリントで追い風3.0mの参考記録ながら12秒93をマークした。</p><p>400mハードルはアジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（立命大）が、先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（現・富士通）に続く立命大勢5連覇に挑む。3000m障害はユニバ代表推薦の山下彩菜が軸となりそう。</p><p>跳躍では木村美海（四国大）、乙津美月（日女体大）のユニバ代表推薦勢に、ハイレベルのルーキーが挑む構図。棒高跳は日体大勢3連覇を懸けて前回Vの小林美月がどんなジャンプを見せるか。</p><p>投てきは、やり投がハイレベルとなりそう。関東インカレで60mオーバー（60m57）を果たした倉田紗優加（慶大）、ユニバ代表推薦の村上碧海（日体大）の対決は注目だ。女子ハンマー投はアジア選手権5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）、タイ代表として6位に入ったコンポン・ミンガモン（流通経大）が韓国・クミの再戦。砲丸投は奥山琴未（岡山商科大）が中2の全中以来となる〝地元V〟なるか。</p><p>七種競技は関東インカレを制したルーキー・仮屋愛優（日体大）が軸となりそうだ。</p><p>4×100mリレーは2連覇中の甲南大が、関西インカレ予選で44秒51の学生タイ記録を樹立するなど充実。福岡大、青学大が追う構図となりそう。4×400mリレーは連覇を狙う立命大、関東インカレリレー2冠の青学大、フロレスを擁する日体大がハイレベルの争いを展開しそうだ。</p><p>学校対抗はトラックからフィールドまで好選手をそろえる女王・日体大に、トラックで大量得点を狙う立命大が挑む。</p><p>“学生最強”を決める熱戦は6月5日に幕を開ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子ハンマー投・マッカーサーは63m61の4位、5位・村上来花は涙／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171309</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 May 2025 13:52:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[マッカーサー・ジョイ]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 27 May 2025 13:58:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 27 May 2025 13:58:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）1日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（M.I.A）が63m61の4位だった。</p>
<p>前回3位のマッカーサー、4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）の2人がそろって連続出場。70m51の日本記録を持つマッカーサーは、この日は「テクニックも良かった」。3回目に63m61を投げたが、その後は一発が出なかった。「ターンの入りが不安定だったので、どういうスタートが合っているかリサーチしてきた」と言うように、徐々に課題を修正し、6回目の63m58は「一番行ったと思ったのですが…」。記録についても「もう少し投げたかった」と悔しさも見せた。</p>
<p>米国育ちだが、日本にルーツを持ち「東京世界選手権に出たい」という思いはもちろん強い。だが、「エントリースタンダード（参加標準記録）の74m00を投げたい気持ちが邪魔になって、プレッシャーが重かったです」。4月19日の67m37がシーズンベストだった。</p>
<p>「記録ではなく、自分のテクニックを考えれば、記録はついてくる」とマッカーサー。この後は再び米国に戻り、7月上旬の日本選手権に合わせて日本に向かう予定だ。</p>
<p>学生記録を持つ村上は「3位（64m25）との距離を詰められなかったのが一番悔しい」とポロポロと涙をこぼし、「ターンの入りで腰が引けてしまう課題を、わかっていたのに試合中に修正できなかったのは未熟」と振り返る。練習では良い感覚をつかめているが「試合で発揮できない」。日本選手権やワールドユニバーシティゲームズに向けて「悔しさを糧にもう一回頑張ります」と気持ちを入れていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）1日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（M.I.A）が63m61の4位だった。</p><p>前回3位のマッカーサー、4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）の2人がそろって連続出場。70m51の日本記録を持つマッカーサーは、この日は「テクニックも良かった」。3回目に63m61を投げたが、その後は一発が出なかった。「ターンの入りが不安定だったので、どういうスタートが合っているかリサーチしてきた」と言うように、徐々に課題を修正し、6回目の63m58は「一番行ったと思ったのですが…」。記録についても「もう少し投げたかった」と悔しさも見せた。</p><p>米国育ちだが、日本にルーツを持ち「東京世界選手権に出たい」という思いはもちろん強い。だが、「エントリースタンダード（参加標準記録）の74m00を投げたい気持ちが邪魔になって、プレッシャーが重かったです」。4月19日の67m37がシーズンベストだった。</p><p>「記録ではなく、自分のテクニックを考えれば、記録はついてくる」とマッカーサー。この後は再び米国に戻り、7月上旬の日本選手権に合わせて日本に向かう予定だ。</p><p>学生記録を持つ村上は「3位（64m25）との距離を詰められなかったのが一番悔しい」とポロポロと涙をこぼし、「ターンの入りで腰が引けてしまう課題を、わかっていたのに試合中に修正できなかったのは未熟」と振り返る。練習では良い感覚をつかめているが「試合で発揮できない」。日本選手権やワールドユニバーシティゲームズに向けて「悔しさを糧にもう一回頑張ります」と気持ちを入れていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子総合は九州共立大が4年ぶり2度目の優勝 女子ハンマー投・村上来花は自己2番目66m18で3連覇／九州IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170585</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 14:40:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[アツオビン・ジェイソン]]></category>
		<category><![CDATA[アツオビン・アンドリュウ]]></category>
		<category><![CDATA[九州インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[九州共立大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 May 2025 14:41:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 May 2025 14:41:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第95回九州インカレ（5月16～18日／福岡・博多の森陸上競技場）</p>
<p>九州インカレが5月16日から18日までの3日間行われ、男子総合は九州共立大が4年ぶり2度目の優勝を飾った。</p>
<p>九州共立大は男子ハンマー投でルーキーのアツオビン・アンドリュウが61m82の自己新記録で制すると、2位に小河彪、3位に菊地龍馬が続きメダルを独占。やり投も吉野壱圭が69m23で優勝を果たしたほか、走幅跳、三段跳では深井敦央が2冠とフィールド種目で得点を重ねた。トラックでも4×400mリレーや10000m競歩で1位に輝き、総合217点で21年以来の王座に就いた。</p>
<p>男子砲丸投ではアツオビン・ジェイソン（福岡大院）が17m87で1位、弟のアンドリュウが15m24で兄弟ワンツーを達成。昨年の日本選手権800m5位の実力者・岡村颯太（鹿屋体大）は800m1を分49秒43で優勝し、400mは自己新の46秒93で2種目を制した。1500m、5000mでも中村晃斗（志學館大）が長距離2冠を手にした。</p>
<p>女子は柴藤凜（福岡大）が100m（11秒89／－0.6）、200m（24秒02／＋0.9）、4×100mリレー（45秒28／3走）とスプリント3種目を制覇。400mハードルでも小笠原光咲（福岡大）が58秒03の大会新で制するなど、福岡大勢が10000m競歩を除くトラック種目を総ナメにし、総合争いでも340.5点で圧勝している。</p>
<p>ハンマー投は学生記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）がセカンドベストの66m18で3連覇。やり投の辻萌々子（九州共立大）は55m13で3年ぶりの九州インカレ制覇となった。</p>
<p>大会MVPには男子がアツオビン・ジェイソン、女子は村上が選ばれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第95回九州インカレ（5月16～18日／福岡・博多の森陸上競技場）</p><p>九州インカレが5月16日から18日までの3日間行われ、男子総合は九州共立大が4年ぶり2度目の優勝を飾った。</p><p>九州共立大は男子ハンマー投でルーキーのアツオビン・アンドリュウが61m82の自己新記録で制すると、2位に小河彪、3位に菊地龍馬が続きメダルを独占。やり投も吉野壱圭が69m23で優勝を果たしたほか、走幅跳、三段跳では深井敦央が2冠とフィールド種目で得点を重ねた。トラックでも4×400mリレーや10000m競歩で1位に輝き、総合217点で21年以来の王座に就いた。</p><p>男子砲丸投ではアツオビン・ジェイソン（福岡大院）が17m87で1位、弟のアンドリュウが15m24で兄弟ワンツーを達成。昨年の日本選手権800m5位の実力者・岡村颯太（鹿屋体大）は800m1を分49秒43で優勝し、400mは自己新の46秒93で2種目を制した。1500m、5000mでも中村晃斗（志學館大）が長距離2冠を手にした。</p><p>女子は柴藤凜（福岡大）が100m（11秒89／－0.6）、200m（24秒02／＋0.9）、4×100mリレー（45秒28／3走）とスプリント3種目を制覇。400mハードルでも小笠原光咲（福岡大）が58秒03の大会新で制するなど、福岡大勢が10000m競歩を除くトラック種目を総ナメにし、総合争いでも340.5点で圧勝している。</p><p>ハンマー投は学生記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）がセカンドベストの66m18で3連覇。やり投の辻萌々子（九州共立大）は55m13で3年ぶりの九州インカレ制覇となった。</p><p>大会MVPには男子がアツオビン・ジェイソン、女子は村上が選ばれている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回9秒97wの栁田大輝に期待！ 800m初戦の落合晃、前回2冠・山形愛羽、ハンマー投・村上来花らも注目／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167368</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 17:28:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 23 Apr 2025 18:55:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 23 Apr 2025 18:55:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>今年7月にドイツボーフムで開かれるワールドユニバーシティゲームズの代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権は4月25日～27日、神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる。ユニバ代表を懸けた学生たちの熱戦を展望する。</p>
<p>トラック＆フィールド種目では、日本学生陸上競技連合が定めた派遣標準記録を有効期間内（2024年1月1日～2025年4月27日）に突破し、日本学生個人選手権で8位以上に入賞した選手を代表として選考。派遣標準記録は、過去3大会の6位相当平均（2024日本学生ランキング10位相当がこれを上回る場合は当該記録）が目安に設定されている。代表選手は翌日の連合理事会の承認によって内定する。</p>
<p>最注目は男子100mにエントリーしているパリ五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）だ。自己記録10秒02はユニバ派遣標準を大きく上回り、前回大会は準決勝で追い風参考ながら9秒97（+3.5）を叩き出している。天候次第では記録への期待も高まる。高校歴代2位の10秒11を持ち、昨年のU20世界選手権で5位のルーキー・西岡尚輝（筑波大）はどこまで迫れるか。</p>
<p>男子800mには日本記録保持者（1分44秒80）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が登場。入学前には米国・アルバカーキで約3週間合宿をこなして、スタミナ面を強化した。今季初戦となった金栗記念は1500mで自己新をマークしており、800m初戦の走りにも注目が集まる。</p>
<p>男子110mハードルは阿部竜希（順大）が、0.02秒まで迫る東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）へシーズン序盤からどこまで近づけるか。男子400mハードルはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）や昨年の日本インカレ優勝の渕上翔太（早大）、U20日本記録保持者の下田隼人（東洋大）を中心にハイレベルな争いになりそうだ。</p>
<p>男子走高跳は前回大会と日本インカレ優勝、世界室内選手権代表の原口颯太（順大）に加え、高校記録保持者の中谷魁聖（東海大）も注目。男子棒高跳の原口篤志（東大阪大）は4月20日にマークしたばかりの学生歴代6位となる5m57をさらに更新してくるか。</p>
<p>昨年の日本選手権男子やり投でともに入賞し、日本インカレ優勝の清川裕哉（東海大）と同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210423" data-internallinksmanager029f6b8e52c="298" title="名鑑鈴木凜">鈴木凜</a>（九州共立大院）の80mスロワー同士のぶつかり合いとなる。</p>
<p>女子では100mでU20日本記録（11秒41）を持ち、前回大会100mと200mを大会新をマークして2冠している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）が2種目にエントリー。100mでは昨年のインターハイVの小針陽葉（駿河台大）、200mは髙橋亜珠（筑波大）やフロレス・アリエ（日体大）がライバルとなる。髙橋は100mハードル、フロレスは100mと400mにも登録した。</p>
<p>100mハードルは日本学生記録の13秒07を持つ本田伶（順大院）がやや抜けているが、U20世界選手権4位の髙橋、同代表の林美希（早大）、昨年の関西インカレ覇者で13秒34を持つ森脇叶美（園田学園大）らハイレベルな予感。400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（立命大）が56秒81の自己記録を縮めてくるか。</p>
<p>棒高跳は昨年の日本インカレでそれぞれ1、2位で、4m15の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）と4m10の村田蒼空（筑波大）が激突。三段跳はU20日本記録保持者の山﨑りりや（順大）が13m03のランキングトップで登場する。ハンマー投は日本学生記録（66m82）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が最終学年で迎えるシーズンで、さらなる記録更新に期待したい。</p>
<p>男女の10000mと混成競技は個人選手権ではなく、ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会として実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今年7月にドイツボーフムで開かれるワールドユニバーシティゲームズの代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権は4月25日～27日、神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる。ユニバ代表を懸けた学生たちの熱戦を展望する。</p><p>トラック＆フィールド種目では、日本学生陸上競技連合が定めた派遣標準記録を有効期間内（2024年1月1日～2025年4月27日）に突破し、日本学生個人選手権で8位以上に入賞した選手を代表として選考。派遣標準記録は、過去3大会の6位相当平均（2024日本学生ランキング10位相当がこれを上回る場合は当該記録）が目安に設定されている。代表選手は翌日の連合理事会の承認によって内定する。</p><p>最注目は男子100mにエントリーしているパリ五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）だ。自己記録10秒02はユニバ派遣標準を大きく上回り、前回大会は準決勝で追い風参考ながら9秒97（+3.5）を叩き出している。天候次第では記録への期待も高まる。高校歴代2位の10秒11を持ち、昨年のU20世界選手権で5位のルーキー・西岡尚輝（筑波大）はどこまで迫れるか。</p><p>男子800mには日本記録保持者（1分44秒80）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が登場。入学前には米国・アルバカーキで約3週間合宿をこなして、スタミナ面を強化した。今季初戦となった金栗記念は1500mで自己新をマークしており、800m初戦の走りにも注目が集まる。</p><p>男子110mハードルは阿部竜希（順大）が、0.02秒まで迫る東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）へシーズン序盤からどこまで近づけるか。男子400mハードルはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）や昨年の日本インカレ優勝の渕上翔太（早大）、U20日本記録保持者の下田隼人（東洋大）を中心にハイレベルな争いになりそうだ。</p><p>男子走高跳は前回大会と日本インカレ優勝、世界室内選手権代表の原口颯太（順大）に加え、高校記録保持者の中谷魁聖（東海大）も注目。男子棒高跳の原口篤志（東大阪大）は4月20日にマークしたばかりの学生歴代6位となる5m57をさらに更新してくるか。</p><p>昨年の日本選手権男子やり投でともに入賞し、日本インカレ優勝の清川裕哉（東海大）と同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210423" data-internallinksmanager029f6b8e52c="298" title="名鑑鈴木凜">鈴木凜</a>（九州共立大院）の80mスロワー同士のぶつかり合いとなる。</p><p>女子では100mでU20日本記録（11秒41）を持ち、前回大会100mと200mを大会新をマークして2冠している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）が2種目にエントリー。100mでは昨年のインターハイVの小針陽葉（駿河台大）、200mは髙橋亜珠（筑波大）やフロレス・アリエ（日体大）がライバルとなる。髙橋は100mハードル、フロレスは100mと400mにも登録した。</p><p>100mハードルは日本学生記録の13秒07を持つ本田伶（順大院）がやや抜けているが、U20世界選手権4位の髙橋、同代表の林美希（早大）、昨年の関西インカレ覇者で13秒34を持つ森脇叶美（園田学園大）らハイレベルな予感。400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（立命大）が56秒81の自己記録を縮めてくるか。</p><p>棒高跳は昨年の日本インカレでそれぞれ1、2位で、4m15の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）と4m10の村田蒼空（筑波大）が激突。三段跳はU20日本記録保持者の山﨑りりや（順大）が13m03のランキングトップで登場する。ハンマー投は日本学生記録（66m82）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が最終学年で迎えるシーズンで、さらなる記録更新に期待したい。</p><p>男女の10000mと混成競技は個人選手権ではなく、ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会として実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【日本インカレ見どころ／女子フィールド】船田茜理3連覇挑戦 齋藤真希は円盤投60mなるか 学生記録保持者・村上来花も登場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146796</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2024 19:41:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[船田茜理]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤真希]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 17 Sep 2024 19:41:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 17 Sep 2024 19:41:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月19日から4日間、天皇賜盃第93回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu（等々力陸上競技場）で行われる。</p>
<p>母校の威信を懸けて争う学校対抗、そして学生日本一を懸けた争い。女子フィールド種目の注目選手を紹介する。</p>
<p>混戦が予想されるのは走高跳。昨年の覇者・細田弥々（日体大）は1m77の自己ベストに対し、今季は4月の1m72が最高。復調することがポイントだろう。また、2年前のインターハイ女王・森﨑優希（日体大）や齋藤みゆに（中京大）は今季1m77を跳んでおりV争いに絡みそう。1m78の自己記録を持つ今年の関西インカレV・和田真琉（大体大）や伊藤楓（日体大）、八重樫澄佳（筑波大）も自分の実力を発揮できれば優勝を狙える。1m80台を期待したい。</p>
<p>棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（園田学園女大）と村田蒼空（筑波大）の争いか。大坂谷は今季、日本学生個人選手権、関西インカレ、西日本インカレをいずれも優勝。日本選手権では2位に入っている。一方の村田は、日本選手権で大坂谷と同じ4m10を跳びながら無効試技数差で3位だった。今季4m15の自己新をマークした大坂谷に対し、村田は群馬・前橋女高3年時の22年に4m16と現在も残る高校記録を樹立している。22年インターハイと今年の関東インカレを優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）も注目だ。</p>
<p>走幅跳は前回覇者の木村美海（四国大院）が右脚を痛め、エントリーせず。激戦が予想される。今季ベストでは6m24の白土莉紅（日大）や6m22の乙津美月（日女体大）、6m21で昨年のインターハイ優勝の実績を持つ恒石望乃（福岡大）あたりで頂点を争うことになりそうだが、三段跳が本職の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大院）も昨年6m29をマークしているだけに、優勝戦線に入ってきそうだ。</p>
<p>三段跳は船田が3連覇に挑む。他の選手が12m台にとどまるなか、今季も13m53をマークしている。自身が2年前に出した学生記録（13m81）の更新はなるか。</p>
<p>砲丸投は今季、初めて15m台に到達し、9月14日に15m51まで記録を伸ばした奥山琴未（岡山商大）と、今季15m50をプットしている大野史佳（筑波大院）の争いになりそう。大野は埼玉大時代の21年に16m37（日本歴代6位、学生歴代4位）を出している。</p>
<p>円盤投の注目は前回3連覇を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）。3月下旬には、自身の持つ日本歴代3位（学生歴代2位）を更新する58m47を放ち、リスト2位に9ｍ以上もの差をつけており、4連覇に大きく近づいている。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が8月に60m72の日本新をマーク。2人目の60m台なるか。</p>
<p>本命がいるのはハンマー投も同じ。8月下旬に自身の持つ学生記録を更新する66m82（日本歴代4位）を放った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が優勝候補だ。日本記録（70m51）までは開きがあるものの、歴代2位は67m77まで95cm。再び学生新を打ち立て、日本歴代記録でも上昇したいところだろう。</p>
<p>やり投は混戦の可能性がある。記録的には6月下旬に学生歴代6位の山元祐季（九州共立大院）がやや抜け出ているが、関西インカレVの篠田佳奈（京大）や、関東インカレ覇者の倉田紗優加（慶大）は今季57mを放っている。九州インカレで山元を抑えて優勝した平松委穂里（鹿屋体大）も目が離せない。</p>
<p>激戦予想の七種競技は、今季5367点の自己ベストをマークした水谷佳歩（中京大院）と5252点の大菅紗矢香（中京大）による中京大コンビが軸となるか。ただ、自己ベスト5225点の下元香凜（東学大）や、高3だった昨年に5244点をマークした林美希（早大）のルーキーコンビにもチャンスはある。林は出場すれば、今季初の混成となるが、インターハイを2連覇した勝負強さを発揮できるかがポイントだ。</p>
<p>数々の名シーンを生んできた等々力陸上競技場も改修のため、大型大会は最後になるか。学生ナンバー1を決める熱き戦いは9月19日に幕を開ける。</p>
<p>【みどころ】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146836">男子トラック編<br />鵜澤飛羽が最後のインカレ 100m栁田大輝は連覇なるか 400mH小川、110mH阿部も注目</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146793">男子フィールド編<br />柄澤智哉の記録に期待！ 今季好調の安立雄斗、80mスロワー清川裕哉も注目</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146790">女子トラック編<br />100mは甲南大旋風が再び吹くか!？ 100mHは本田、髙橋の対決に注目 競歩に五輪代表・柳井綾音が登場</a></p>
<p>大会関連記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%ac">こちら</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/ranking2024">最新ランキングはこちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月19日から4日間、天皇賜盃第93回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu（等々力陸上競技場）で行われる。</p><p>母校の威信を懸けて争う学校対抗、そして学生日本一を懸けた争い。女子フィールド種目の注目選手を紹介する。</p><p>混戦が予想されるのは走高跳。昨年の覇者・細田弥々（日体大）は1m77の自己ベストに対し、今季は4月の1m72が最高。復調することがポイントだろう。また、2年前のインターハイ女王・森﨑優希（日体大）や齋藤みゆに（中京大）は今季1m77を跳んでおりV争いに絡みそう。1m78の自己記録を持つ今年の関西インカレV・和田真琉（大体大）や伊藤楓（日体大）、八重樫澄佳（筑波大）も自分の実力を発揮できれば優勝を狙える。1m80台を期待したい。</p><p>棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（園田学園女大）と村田蒼空（筑波大）の争いか。大坂谷は今季、日本学生個人選手権、関西インカレ、西日本インカレをいずれも優勝。日本選手権では2位に入っている。一方の村田は、日本選手権で大坂谷と同じ4m10を跳びながら無効試技数差で3位だった。今季4m15の自己新をマークした大坂谷に対し、村田は群馬・前橋女高3年時の22年に4m16と現在も残る高校記録を樹立している。22年インターハイと今年の関東インカレを優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）も注目だ。</p><p>走幅跳は前回覇者の木村美海（四国大院）が右脚を痛め、エントリーせず。激戦が予想される。今季ベストでは6m24の白土莉紅（日大）や6m22の乙津美月（日女体大）、6m21で昨年のインターハイ優勝の実績を持つ恒石望乃（福岡大）あたりで頂点を争うことになりそうだが、三段跳が本職の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大院）も昨年6m29をマークしているだけに、優勝戦線に入ってきそうだ。</p><p>三段跳は船田が3連覇に挑む。他の選手が12m台にとどまるなか、今季も13m53をマークしている。自身が2年前に出した学生記録（13m81）の更新はなるか。</p><p>砲丸投は今季、初めて15m台に到達し、9月14日に15m51まで記録を伸ばした奥山琴未（岡山商大）と、今季15m50をプットしている大野史佳（筑波大院）の争いになりそう。大野は埼玉大時代の21年に16m37（日本歴代6位、学生歴代4位）を出している。</p><p>円盤投の注目は前回3連覇を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）。3月下旬には、自身の持つ日本歴代3位（学生歴代2位）を更新する58m47を放ち、リスト2位に9ｍ以上もの差をつけており、4連覇に大きく近づいている。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が8月に60m72の日本新をマーク。2人目の60m台なるか。</p><p>本命がいるのはハンマー投も同じ。8月下旬に自身の持つ学生記録を更新する66m82（日本歴代4位）を放った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が優勝候補だ。日本記録（70m51）までは開きがあるものの、歴代2位は67m77まで95cm。再び学生新を打ち立て、日本歴代記録でも上昇したいところだろう。</p><p>やり投は混戦の可能性がある。記録的には6月下旬に学生歴代6位の山元祐季（九州共立大院）がやや抜け出ているが、関西インカレVの篠田佳奈（京大）や、関東インカレ覇者の倉田紗優加（慶大）は今季57mを放っている。九州インカレで山元を抑えて優勝した平松委穂里（鹿屋体大）も目が離せない。</p><p>激戦予想の七種競技は、今季5367点の自己ベストをマークした水谷佳歩（中京大院）と5252点の大菅紗矢香（中京大）による中京大コンビが軸となるか。ただ、自己ベスト5225点の下元香凜（東学大）や、高3だった昨年に5244点をマークした林美希（早大）のルーキーコンビにもチャンスはある。林は出場すれば、今季初の混成となるが、インターハイを2連覇した勝負強さを発揮できるかがポイントだ。</p><p>数々の名シーンを生んできた等々力陸上競技場も改修のため、大型大会は最後になるか。学生ナンバー1を決める熱き戦いは9月19日に幕を開ける。</p><p>【みどころ】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146836">男子トラック編<br />鵜澤飛羽が最後のインカレ 100m栁田大輝は連覇なるか 400mH小川、110mH阿部も注目</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146793">男子フィールド編<br />柄澤智哉の記録に期待！ 今季好調の安立雄斗、80mスロワー清川裕哉も注目</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146790">女子トラック編<br />100mは甲南大旋風が再び吹くか!？ 100mHは本田、髙橋の対決に注目 競歩に五輪代表・柳井綾音が登場</a></p><p>大会関連記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%ac">こちら</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/ranking2024">最新ランキングはこちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花が66m82！1年4ヵ月ぶり学生新「日本の投てき盛り上げたい」／福井ナイトゲームズ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145577</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Aug 2024 21:07:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Aug 2024 21:07:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Aug 2024 21:07:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/498c38634a9f58013c8aa66ca6d9d172.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI 2024（8月30日／福井・9.98スタジアム） </p>
<p>日本グランプリシリーズG2のAthlete Night Games in FUKUI 2024が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が優勝した。</p>
<p>昨年4月に65m33の学生記録を樹立している村上。この日は3回目に66m57と学生初の66mスローを見せる。4回目にも65m80を放ち、5回目に66m82をマーク。この記録は日本歴代4位で、同じ疋田晃久監督の指導を受けていた渡邊茜の記録（66m79）を超えた。</p>
<p>大会前までは「崩れた投げだった」と言うが、移動する数日前に「スウィングの張りを見直した」と感覚を取り戻すと、「今日は久しぶりに自分の中でも合っていた感じがありました」。スウィングの張りを意識し、「ターンにつなげられた」と言う。</p>
<p>この約1年半は「高校生も含めて自己ベストを更新する人がたくさんいた」。ライバルでもあるマッカーサー・ジョイも70mを超える日本新を樹立。大学の先輩でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）も女子円盤投で日本新と、「刺激を受けましたし、成長したいという気持ちになれた。あきらめずに一皮むけたいと思っていました」。</p>
<p>高校時代のようにポンポンと記録が伸びない苦しみもあるというが、それだけ競技力や記録が上がってきたからこそ。「感覚的には67mも行けると思いました。次の目標は68m。70mはまだまだ先なのですが、マッカーサーちゃんと一緒に日本の投てきを盛り上げていきたいと思います」。</p>
<p>高校新やU20世界選手権でのメダルなど、次々と歴史を塗り替えてきたハンマー投の申し子は、再び世界の舞台に立つためにビッグスローを重ねていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI 2024（8月30日／福井・9.98スタジアム） </p><p>日本グランプリシリーズG2のAthlete Night Games in FUKUI 2024が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が優勝した。</p><p>昨年4月に65m33の学生記録を樹立している村上。この日は3回目に66m57と学生初の66mスローを見せる。4回目にも65m80を放ち、5回目に66m82をマーク。この記録は日本歴代4位で、同じ疋田晃久監督の指導を受けていた渡邊茜の記録（66m79）を超えた。</p><p>大会前までは「崩れた投げだった」と言うが、移動する数日前に「スウィングの張りを見直した」と感覚を取り戻すと、「今日は久しぶりに自分の中でも合っていた感じがありました」。スウィングの張りを意識し、「ターンにつなげられた」と言う。</p><p>この約1年半は「高校生も含めて自己ベストを更新する人がたくさんいた」。ライバルでもあるマッカーサー・ジョイも70mを超える日本新を樹立。大学の先輩でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）も女子円盤投で日本新と、「刺激を受けましたし、成長したいという気持ちになれた。あきらめずに一皮むけたいと思っていました」。</p><p>高校時代のようにポンポンと記録が伸びない苦しみもあるというが、それだけ競技力や記録が上がってきたからこそ。「感覚的には67mも行けると思いました。次の目標は68m。70mはまだまだ先なのですが、マッカーサーちゃんと一緒に日本の投てきを盛り上げていきたいと思います」。</p><p>高校新やU20世界選手権でのメダルなど、次々と歴史を塗り替えてきたハンマー投の申し子は、再び世界の舞台に立つためにビッグスローを重ねていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mHユニバ世界一の豊田兼が13秒89で屋外シーズンイン ハードル2種目でパリ五輪狙う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130636</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 16:16:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[大松由季]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>男子110mハードルで昨年のワールドユニバーシティゲームズを制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）が、3月11日の沖縄春季記録会に出場。屋外初戦を迎え、13秒89（+0.5）をマークして全体トップだった。</p>
<p>豊田は昨年のユニバで日本人初優勝。自己ベストも13秒29とパリ五輪の参加標準記録まであと0.02秒に迫る。また、400mハードルではすでに参加標準記録を突破する48秒47を持ち、2種目でパリ五輪出場権を狙っている。</p>
<p>2月には室内の60mハードルを走り、日本歴代9位タイの7秒70をマーク。春先は「110mハードルで参加標準記録を狙いたい」とし、3月下旬までの目標に掲げていた。</p>
<p>また、同記録会では女子100mハードルの大松由季（サンドリヨン）が13秒02（+1.8）の好記録をマーク。昨年、12秒台に突入した実力を証明した。また、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）は13秒61（+2.3）。芝田愛花（環太平洋大）が13秒10（+2.7）をマークしている。</p>
<p>男子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（新潟アルビレックスRC）が2戦連続69m超えとなる69m88、女子ハンマー投はアジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が62m85をスローしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子110mハードルで昨年のワールドユニバーシティゲームズを制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）が、3月11日の沖縄春季記録会に出場。屋外初戦を迎え、13秒89（+0.5）をマークして全体トップだった。</p><p>豊田は昨年のユニバで日本人初優勝。自己ベストも13秒29とパリ五輪の参加標準記録まであと0.02秒に迫る。また、400mハードルではすでに参加標準記録を突破する48秒47を持ち、2種目でパリ五輪出場権を狙っている。</p><p>2月には室内の60mハードルを走り、日本歴代9位タイの7秒70をマーク。春先は「110mハードルで参加標準記録を狙いたい」とし、3月下旬までの目標に掲げていた。</p><p>また、同記録会では女子100mハードルの大松由季（サンドリヨン）が13秒02（+1.8）の好記録をマーク。昨年、12秒台に突入した実力を証明した。また、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）は13秒61（+2.3）。芝田愛花（環太平洋大）が13秒10（+2.7）をマークしている。</p><p>男子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（新潟アルビレックスRC）が2戦連続69m超えとなる69m88、女子ハンマー投はアジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が62m85をスローしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アジア投てき選手権の代表が発表！ 女子ハンマー投にマッカーサー＆村上来花 やり投は上田百寧と佐藤友佳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115858</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 15:07:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Oct 2023 15:13:43 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>10月2日、日本陸連は10月24日から25日に韓国・木浦で行われる2023アジア投てき選手権の日本代表を発表した。</p>
<p>代表に選ばれたのは男子8人、女子7人の計15名。女子ハンマー投では今年4月に69m89の日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（NMFA）と7月のアジア選手権で銅メダルを獲得している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が選ばれたほか、女子やり投はブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）、9月の全日本実業団と10月のアスレチックスチャレンジで60m台を連発している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="166" title="名鑑佐藤友佳">佐藤友佳</a>（ニコニコのり）が選出されている。</p>
<p>男子はハンマー投にアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="86" title="名鑑柏村亮太">柏村亮太</a>（ヤマダホールディングス）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（日大院）が再び日本代表として出場。やり投は巖優作（筑波大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210423" data-internallinksmanager029f6b8e52c="298" title="名鑑鈴木凜">鈴木凜</a>（九州共立大）の大学生コンビが代表に決まった。</p>
<p>アジア投てき選手権は21年9月にも同地での開催が予定されていたが、コロナ禍の影響で延期となっていた。世界陸連（WA）が定める大会カテゴリーのCランクに設定されており、来年のパリ五輪の出場権を獲得するためにも重要な競技会として位置づけられている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月2日、日本陸連は10月24日から25日に韓国・木浦で行われる2023アジア投てき選手権の日本代表を発表した。</p><p>代表に選ばれたのは男子8人、女子7人の計15名。女子ハンマー投では今年4月に69m89の日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（NMFA）と7月のアジア選手権で銅メダルを獲得している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が選ばれたほか、女子やり投はブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）、9月の全日本実業団と10月のアスレチックスチャレンジで60m台を連発している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="166" title="名鑑佐藤友佳">佐藤友佳</a>（ニコニコのり）が選出されている。</p><p>男子はハンマー投にアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="86" title="名鑑柏村亮太">柏村亮太</a>（ヤマダホールディングス）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（日大院）が再び日本代表として出場。やり投は巖優作（筑波大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210423" data-internallinksmanager029f6b8e52c="298" title="名鑑鈴木凜">鈴木凜</a>（九州共立大）の大学生コンビが代表に決まった。</p><p>アジア投てき選手権は21年9月にも同地での開催が予定されていたが、コロナ禍の影響で延期となっていた。世界陸連（WA）が定める大会カテゴリーのCランクに設定されており、来年のパリ五輪の出場権を獲得するためにも重要な競技会として位置づけられている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>村竹ラシッドが110mH13秒04の日本タイ＆学生新！ハンマー投・福田が室伏広治超え、順大1年・吉岡が5000m日本人トップ／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114314</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Sep 2023 06:50:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:33:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:33:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第92回日本インカレ（9月14日～17日／埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場）3日目</p>
<p>日本インカレ3日目が行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（順大）が快走を見せた。</p>
<p>鋭いハードリングで抜け出し、2年連続3度目の優勝を飾る。そして、叩き出したタイムは13秒04（－0.9）。大学の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が持つ日本記録にピタリ並び、泉谷の学生記録を0.02秒更新する大記録を打ち立てた。</p>
<p>春先のケガの影響で参加標準記録を突破していたブダペスト世界選手権代表入りは逃したが、復帰後は7月末のAthlete Night Games in Fukuiで13秒18、8月末のダイヤモンドリーグ・厦門大会では13秒19で5位と進化の跡を見せていた村竹。来年のパリ五輪に向けて、大きな一歩を刻んだ。</p>
<p>男子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（日大）が“レジェンド”超えを果たした。5投目に72m01を放ち、2004年アテネ五輪金メダルの室伏広治が1996年に作った大会記録71m84を更新。日本歴代7位、学生歴代で3位の自己ベストも21cm塗り替え、2年ぶり2度目の栄冠を手にした。</p>
<p>女子ハンマー投でも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が、自身が前回作った大会記録（62m72）を更新する64m02で2連覇を達成した。</p>
<p>男女5000mも好レースが繰り広げられた。女子は8月のワールドユニバーシティゲームズ5000mで銅メダルに輝いた山﨑りさ（日体大）が終盤に抜け出し、15分47秒16で同種目で日体大勢初制覇を果たした。</p>
<p>男子はリーキー・カミナ（創価大）が13分52秒16で優勝。上位3人を留学生が占めるなか、最後まで食らいついた吉岡大翔（順大）と溜池一太（中大）が日本人トップ争いを繰り広げ、残り500mでスパートしたルーキー・吉岡が14分00秒43で制した。</p>
<p>このほか男子では、三段跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）が15m83（＋0.1）で1年生優勝を果たし、十種競技は前川斉幸（中京大）が7189点で制した。10000m競歩は立岩和大（順大）が41分36秒43で同大勢2連覇を飾った。</p>
<p>女子では100mハードルを島野真生を13秒31（＋1.3）、走高跳を細田弥々が1m76と、東京高出身の日体大コンビがともに接戦を制覇。走幅跳は木村美海（四国大）が6m10（＋0.7）で、全種目を通じて同大女子初の学生日本一に輝いた。七種競技は初日を終え、前田椎南（九州共立大）が3180点でトップに立っている。</p>
<p>最終日の今日は男女の200m、800m、400mハードル、3000m障害、4×400mリレー、円盤投と、男子の走高跳、女子の三段跳、七種競技の2日目が行われ、学校対抗の行方も決まる。</p>
<p>大会の模様はあすリートチャンネルのYouTubeでライブ配信されている。<br />
<a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" target="_blank" rel="noopener">あすリートチャンネル特設ページ</a></p>
<p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" target="_blank" rel="noopener"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-114124" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229.jpg?x10373" alt="" width="1707" height="960" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229.jpg 1707w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-1024x576.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-768x432.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第92回日本インカレ（9月14日～17日／埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場）3日目</p><p>日本インカレ3日目が行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（順大）が快走を見せた。</p><p>鋭いハードリングで抜け出し、2年連続3度目の優勝を飾る。そして、叩き出したタイムは13秒04（－0.9）。大学の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が持つ日本記録にピタリ並び、泉谷の学生記録を0.02秒更新する大記録を打ち立てた。</p><p>春先のケガの影響で参加標準記録を突破していたブダペスト世界選手権代表入りは逃したが、復帰後は7月末のAthlete Night Games in Fukuiで13秒18、8月末のダイヤモンドリーグ・厦門大会では13秒19で5位と進化の跡を見せていた村竹。来年のパリ五輪に向けて、大きな一歩を刻んだ。</p><p>男子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（日大）が“レジェンド”超えを果たした。5投目に72m01を放ち、2004年アテネ五輪金メダルの室伏広治が1996年に作った大会記録71m84を更新。日本歴代7位、学生歴代で3位の自己ベストも21cm塗り替え、2年ぶり2度目の栄冠を手にした。</p><p>女子ハンマー投でも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が、自身が前回作った大会記録（62m72）を更新する64m02で2連覇を達成した。</p><p>男女5000mも好レースが繰り広げられた。女子は8月のワールドユニバーシティゲームズ5000mで銅メダルに輝いた山﨑りさ（日体大）が終盤に抜け出し、15分47秒16で同種目で日体大勢初制覇を果たした。</p><p>男子はリーキー・カミナ（創価大）が13分52秒16で優勝。上位3人を留学生が占めるなか、最後まで食らいついた吉岡大翔（順大）と溜池一太（中大）が日本人トップ争いを繰り広げ、残り500mでスパートしたルーキー・吉岡が14分00秒43で制した。</p><p>このほか男子では、三段跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）が15m83（＋0.1）で1年生優勝を果たし、十種競技は前川斉幸（中京大）が7189点で制した。10000m競歩は立岩和大（順大）が41分36秒43で同大勢2連覇を飾った。</p><p>女子では100mハードルを島野真生を13秒31（＋1.3）、走高跳を細田弥々が1m76と、東京高出身の日体大コンビがともに接戦を制覇。走幅跳は木村美海（四国大）が6m10（＋0.7）で、全種目を通じて同大女子初の学生日本一に輝いた。七種競技は初日を終え、前田椎南（九州共立大）が3180点でトップに立っている。</p><p>最終日の今日は男女の200m、800m、400mハードル、3000m障害、4×400mリレー、円盤投と、男子の走高跳、女子の三段跳、七種競技の2日目が行われ、学校対抗の行方も決まる。</p><p>大会の模様はあすリートチャンネルのYouTubeでライブ配信されている。<br /><a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" target="_blank" rel="noopener">あすリートチャンネル特設ページ</a></p><p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" target="_blank" rel="noopener"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-114124" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229.jpg?x10373" alt="" width="1707" height="960" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229.jpg 1707w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-1024x576.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-768x432.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></a></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>女子ハンマー投・村上来花が大会新V2！九州共立大がメダル独占「世界で活躍できる選手に」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114308</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2023 19:38:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 Sep 2023 01:34:46 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第92回日本インカレ（9月14日～17日／埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場）3日目</p>
<p>日本インカレ3日目が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が昨年に続いて連覇。2回目に自身の大会記録を1m31cm塗り替えた。</p>
<p>「まず、ワン・ツー・スリーをできて良かった」と笑顔を見せる村上。砲丸投に続いて九州共立大勢でメダルを独占し、2年間お世話になってきた4年生の先輩2人とともに表彰台に上がったことを喜んだ。</p>
<p>1回目は59m41。2回目は「ターンの入りから張りを作れて、3、4ターン目に持っていけました」と言い、感触十分のスローで喜びを爆発させた。その後はファウルが続き、「自己ベストが出そうだったのですが、ターンのどこか1つ（タイミングが）外れてしまって振り切りにつながりませんでした」と悔やんだ。</p>
<p>今年はアジア選手権で銅メダル。ワールドユニバーシティゲームズでも6位と国際舞台での経験を積んだ。そうした中で、ブダペスト世界選手権では同じ投てき種目のやり投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が世界一に輝くのを見て「ずっと鳥肌が立っていましたし、やっぱり改めてすごいなって感じました」。と同時に、「自分も世界大会で活躍できる選手になりたい」という思いをより強くした。</p>
<p>今季は国体などを含めて残り3試合の予定。自己記録＝学生記録65m33は4月1日に出したもの。「そろそろ出そうな感触はあるので出して終わりたい」と自己新で締めくくるつもりだ。</p>
<p>高校時代から年代別・カテゴリー別の記録を塗り替え続け、U20世界選手権でも銅メダルと歴史を作っている村上。さらに、高3時には膝の靱帯を損傷して手術も経験しながら復活してきた。そうした姿を見て、学生や高校生たちのレベルも向上。日本記録を作った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（NMFA）とともに、日本の女子ハンマー投を再びの世界へと押し上げていく。</p>
<p>大会の模様はあすリートチャンネルのYouTubeでライブ配信されている。<br />
<a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" target="_blank" rel="noopener">あすリートチャンネル特設ページ</a><br />
<a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-114124" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229.jpg?x10373" alt="" width="1707" height="960" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229.jpg 1707w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-1024x576.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-768x432.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第92回日本インカレ（9月14日～17日／埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場）3日目</p><p>日本インカレ3日目が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が昨年に続いて連覇。2回目に自身の大会記録を1m31cm塗り替えた。</p><p>「まず、ワン・ツー・スリーをできて良かった」と笑顔を見せる村上。砲丸投に続いて九州共立大勢でメダルを独占し、2年間お世話になってきた4年生の先輩2人とともに表彰台に上がったことを喜んだ。</p><p>1回目は59m41。2回目は「ターンの入りから張りを作れて、3、4ターン目に持っていけました」と言い、感触十分のスローで喜びを爆発させた。その後はファウルが続き、「自己ベストが出そうだったのですが、ターンのどこか1つ（タイミングが）外れてしまって振り切りにつながりませんでした」と悔やんだ。</p><p>今年はアジア選手権で銅メダル。ワールドユニバーシティゲームズでも6位と国際舞台での経験を積んだ。そうした中で、ブダペスト世界選手権では同じ投てき種目のやり投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が世界一に輝くのを見て「ずっと鳥肌が立っていましたし、やっぱり改めてすごいなって感じました」。と同時に、「自分も世界大会で活躍できる選手になりたい」という思いをより強くした。</p><p>今季は国体などを含めて残り3試合の予定。自己記録＝学生記録65m33は4月1日に出したもの。「そろそろ出そうな感触はあるので出して終わりたい」と自己新で締めくくるつもりだ。</p><p>高校時代から年代別・カテゴリー別の記録を塗り替え続け、U20世界選手権でも銅メダルと歴史を作っている村上。さらに、高3時には膝の靱帯を損傷して手術も経験しながら復活してきた。そうした姿を見て、学生や高校生たちのレベルも向上。日本記録を作った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（NMFA）とともに、日本の女子ハンマー投を再びの世界へと押し上げていく。</p><p>大会の模様はあすリートチャンネルのYouTubeでライブ配信されている。<br /><a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" target="_blank" rel="noopener">あすリートチャンネル特設ページ</a><br /><a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-114124" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229.jpg?x10373" alt="" width="1707" height="960" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229.jpg 1707w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-1024x576.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-768x432.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【日本インカレ見どころ／女子フィールド】円盤投・齋藤真希、ハンマー投・村上来花の日本代表勢に注目 三段跳・学生記録持つ船田、走幅跳は混戦模様</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114008</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 20:06:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤真希]]></category>
		<category><![CDATA[船田茜理]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 12 Sep 2023 20:27:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 12 Sep 2023 20:27:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月14日から4日間、天皇賜盃第92回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が埼玉県・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われる。母校の誇りと、負けられない個人のプライドを懸けた学生たちの日本一決定戦。ここでは女子フィールド種目の注目選手をピックアップしていく。</p>
<p>今夏のアジア選手権、ワールドユニバーシティゲームズ（ユニバ）、そして世界選手権に出場した“日本代表”も集結。見逃し厳禁となりそうだ。</p>
<p>アジア選手権4位、ユニバ8位で、ブダペスト世界選手権代表の円盤投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）が3連覇を目指す。自己記録57m43は学生歴代2位。59m03の日本記録に近づけるか。</p>
<p>ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）に注目。前回は62m72の大会新で1年生優勝した。今年は日本選手権2位、アジア選手権で銅メダル獲得。さらにユニバでも6位入賞を果たしている。67m77の学生記録も視界に捉えている。同校の先輩・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75057" data-internallinksmanager029f6b8e52c="164" title="名鑑勝冶玲海">勝冶玲海</a>、奥村梨里佳と表彰台独占の可能性もある。</p>
<p>棒高跳は好記録の予感が漂う。アジア選手権7位入賞した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106535" data-internallinksmanager029f6b8e52c="228" title="名鑑台信愛">台信愛</a>（日体大）は今季4m20に成功。前回Vの古林愛理（園田学園女大）は不在だが、その分、同期で前回2位の大坂谷明里が2年ぶりの優勝を目指す。ルーキーも元気で、関東インカレ制覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）、高校記録保持者の村田蒼空（筑波大）が上位をうかがう。</p>
<p>走高跳は前回優勝の諸隈あやね（日女体大）と、1m80のベストを持つ伊藤楓（日体大）が有力。走幅跳で好調なのが木村美海（四国大院）で、自己記録も6m30まで伸ばしている。前回大会に左脚の大ケガを負っただけにリベンジを誓う。中尾優花（福岡大）、北田莉亜（関学大）も上位候補だ。</p>
<p>13m81の三段跳学生記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大院）は大会連覇を目指す。13m超えのベストを持つ岸野美雨（四国大）や最後のインカレとなる中村紗華（順大院）、関東インカレVの大塚葉月（青学大）も優勝争いに絡めるか。</p>
<p>砲丸投は埼玉大時代に3連覇し、今年から筑波大院に進んだ大野史佳に4連覇が懸かる。久保田亜由（九州共立大）、菊池聖奈（日大）、福岡大ルーキーの日夏涼香にも注目だ。やり投は前回学生歴代6位の59m49で優勝した木村玲奈（新潟医福大）や京大の篠田佳奈、ルーキーの倉田紗優加（慶大）らが上位争いを繰り広げそう。</p>
<p>七種競技はユニバ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（至学館大）が万全なら連覇が濃厚。関東インカレVの大熊楓（東女体大）や松下美咲（中大）、伊藤桃子（東学大）らも虎視眈々と狙う。</p>
<p>女子総合優勝は日体大が2連覇中。今年も奪還を目指す筑波大との争いとなるか。学生ナンバー１を懸けた熱きは、9月14日に幕を開ける。</p>
<p>【みどころ】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113996">男子トラック編<br />東洋大が誇る日本代表・栁田大輝、中島佑気ジョセフ！鵜澤飛羽100mに参戦、村竹ラシッド、黒川和樹らハードル陣は超ハイレベル</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114004">男子フィールド編<br />世界陸上代表・柄澤智哉が登場 鳥海勇斗、宮尾真仁に好記録の予感 80mスロワー・巖ら投てきも多士済々</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114006">女子トラック編<br />400mH日本代表・山本亜美が連覇狙う！1500m道下VS樫原、ハイレベルな100mH、競歩の日本代表勢など注目多数</a></p>
<p>大会関連記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%ac">こちら</a><br />
最新ランキングは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/ranking2023">こちら</a></p>
<p>■天皇賜盃第92回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）<br />
９月14日（金）～17日（日）／埼玉県・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場<br />
＜外部リンク＞<br />
<a href="https://iuau.jp/ev2023/92ic/92ic.html" rel="noopener" target="_blank">大会ＨＰ</a><br />
<a href="http://sairiku.net/result/2023/kumagaya_0914/shtml/TimeTable.html" rel="noopener" target="_blank">記録速報</a><br />
大会の模様は「<a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" rel="noopener" target="_blank">あすリートチャンネル</a>」でライブ配信</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月14日から4日間、天皇賜盃第92回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が埼玉県・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われる。母校の誇りと、負けられない個人のプライドを懸けた学生たちの日本一決定戦。ここでは女子フィールド種目の注目選手をピックアップしていく。</p><p>今夏のアジア選手権、ワールドユニバーシティゲームズ（ユニバ）、そして世界選手権に出場した“日本代表”も集結。見逃し厳禁となりそうだ。</p><p>アジア選手権4位、ユニバ8位で、ブダペスト世界選手権代表の円盤投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）が3連覇を目指す。自己記録57m43は学生歴代2位。59m03の日本記録に近づけるか。</p><p>ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）に注目。前回は62m72の大会新で1年生優勝した。今年は日本選手権2位、アジア選手権で銅メダル獲得。さらにユニバでも6位入賞を果たしている。67m77の学生記録も視界に捉えている。同校の先輩・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75057" data-internallinksmanager029f6b8e52c="164" title="名鑑勝冶玲海">勝冶玲海</a>、奥村梨里佳と表彰台独占の可能性もある。</p><p>棒高跳は好記録の予感が漂う。アジア選手権7位入賞した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106535" data-internallinksmanager029f6b8e52c="228" title="名鑑台信愛">台信愛</a>（日体大）は今季4m20に成功。前回Vの古林愛理（園田学園女大）は不在だが、その分、同期で前回2位の大坂谷明里が2年ぶりの優勝を目指す。ルーキーも元気で、関東インカレ制覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）、高校記録保持者の村田蒼空（筑波大）が上位をうかがう。</p><p>走高跳は前回優勝の諸隈あやね（日女体大）と、1m80のベストを持つ伊藤楓（日体大）が有力。走幅跳で好調なのが木村美海（四国大院）で、自己記録も6m30まで伸ばしている。前回大会に左脚の大ケガを負っただけにリベンジを誓う。中尾優花（福岡大）、北田莉亜（関学大）も上位候補だ。</p><p>13m81の三段跳学生記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大院）は大会連覇を目指す。13m超えのベストを持つ岸野美雨（四国大）や最後のインカレとなる中村紗華（順大院）、関東インカレVの大塚葉月（青学大）も優勝争いに絡めるか。</p><p>砲丸投は埼玉大時代に3連覇し、今年から筑波大院に進んだ大野史佳に4連覇が懸かる。久保田亜由（九州共立大）、菊池聖奈（日大）、福岡大ルーキーの日夏涼香にも注目だ。やり投は前回学生歴代6位の59m49で優勝した木村玲奈（新潟医福大）や京大の篠田佳奈、ルーキーの倉田紗優加（慶大）らが上位争いを繰り広げそう。</p><p>七種競技はユニバ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（至学館大）が万全なら連覇が濃厚。関東インカレVの大熊楓（東女体大）や松下美咲（中大）、伊藤桃子（東学大）らも虎視眈々と狙う。</p><p>女子総合優勝は日体大が2連覇中。今年も奪還を目指す筑波大との争いとなるか。学生ナンバー１を懸けた熱きは、9月14日に幕を開ける。</p><p>【みどころ】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113996">男子トラック編<br />東洋大が誇る日本代表・栁田大輝、中島佑気ジョセフ！鵜澤飛羽100mに参戦、村竹ラシッド、黒川和樹らハードル陣は超ハイレベル</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114004">男子フィールド編<br />世界陸上代表・柄澤智哉が登場 鳥海勇斗、宮尾真仁に好記録の予感 80mスロワー・巖ら投てきも多士済々</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114006">女子トラック編<br />400mH日本代表・山本亜美が連覇狙う！1500m道下VS樫原、ハイレベルな100mH、競歩の日本代表勢など注目多数</a></p><p>大会関連記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%ac">こちら</a><br />最新ランキングは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/ranking2023">こちら</a></p><p>■天皇賜盃第92回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）<br />９月14日（金）～17日（日）／埼玉県・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場<br />＜外部リンク＞<br /><a href="https://iuau.jp/ev2023/92ic/92ic.html" rel="noopener" target="_blank">大会ＨＰ</a><br /><a href="http://sairiku.net/result/2023/kumagaya_0914/shtml/TimeTable.html" rel="noopener" target="_blank">記録速報</a><br />大会の模様は「<a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" rel="noopener" target="_blank">あすリートチャンネル</a>」でライブ配信</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4年ぶり開催！FISUユニバ　若き代表が『大学世界一』へ 110mH豊田兼、やり投・巖、長距離の駒大勢、400mH山本亜美、ハンマー投の村上来花ら注目</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109758</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 06:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[山本亜美]]></category>
		<category><![CDATA[豊田兼]]></category>
		<category><![CDATA[ユニバ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 03 Aug 2023 21:12:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 03 Aug 2023 21:12:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>国際大学スポーツ連盟（FISU）が主催するワールドユニバーシティゲームズの陸上競技が、中国・成都において8月1日から6日の日程で行われる。</p>
<p>2年に一度開かれるこの大会。日本では現役学生を対象に選考される。本来であれば2021年に開催予定だったものの、コロナ禍で2度の延期があり23年にようやく開催にこぎ着けた。陸上競技は男子24名、女子17名の若き日本代表が出場する。</p>
<p>男子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）と中村彰太（東洋大）が出場。井上は代表選考会だった日本学生個人選手権で10秒19をマークして優勝。関東インカレ決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）に次ぐ2位となり、追い風参考ながら10秒10（＋3.1）を出している。中村は学生個人を自己新となる10秒23で2位。関東インカレは準決勝で自己タイの10秒23、決勝は10秒13で3位に入った。2人が中心となる4×100mリレーは15、17、19年大会と3連覇中で、4連覇なるか。</p>
<p>昨年度、学生駅伝3冠を果たした駒大からは、安原太陽（5000m、ハーフマラソン）と篠原倖太朗（ハーフマラソン）が代表入り。ハーフマラソンでは、11年の撹上宏光（※団体金）、13年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（銅）、15年の工藤有生（※団体金）、17年の片西景（金）と工藤（銀）、19年の中村大聖（銀）と、団体を含め5大会連続でメダルを獲得している。伝統を継承していくだろう。</p>
<p>男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）が出場。昨年は13秒44まで記録を短縮し、今季もケガや体調不良などに苦しみながらしっかり代表入り。前回は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（順大）が銅メダルを獲得しており、日本勢2大会連続メダルを狙う。</p>
<p>注目なのが男子やり投の巖優作（筑波大）。今季80mスロワーの仲間入りを果たした大器で、1967年銅メダルの山本久男（順大）以来のメダル獲得に期待が懸かる。</p>
<p>女子の全体旗手を務めるのは400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大）。6月の日本選手権を3連覇すると、7月のアジア選手権では銅メダルを獲得するなど、すでにシニア一線級の活躍を見せている。日本勢初メダルなるか。</p>
<p>女子三段跳には学生記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大院）が出場。日本人3人目の14mジャンプを目指す。棟久由貴、鈴木優花と2大会連続金メダルの女子ハーフマラソンには北川星瑠（大阪芸大）、永長里緒（大阪学大）、原田紗希（名城大）が出場する。</p>
<p>女子投てきにはアジア選手権代表が出場。ハンマー投には銅メダル獲得の学生記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が挑む。昨年はU20世界選手権でも銅メダルと国際舞台に強さを見せている。円盤投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）が2大会連続の代表入り。前回予選敗退のリベンジを目指す。</p>
<p>前回は金メダル8、銀メダル6、銅メダル5の合計19個と、過去最多の獲得数だった。パリ五輪を見据える若きホープたちが中国・成都でどんなパフォーマンスを見せるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>国際大学スポーツ連盟（FISU）が主催するワールドユニバーシティゲームズの陸上競技が、中国・成都において8月1日から6日の日程で行われる。</p><p>2年に一度開かれるこの大会。日本では現役学生を対象に選考される。本来であれば2021年に開催予定だったものの、コロナ禍で2度の延期があり23年にようやく開催にこぎ着けた。陸上競技は男子24名、女子17名の若き日本代表が出場する。</p><p>男子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）と中村彰太（東洋大）が出場。井上は代表選考会だった日本学生個人選手権で10秒19をマークして優勝。関東インカレ決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）に次ぐ2位となり、追い風参考ながら10秒10（＋3.1）を出している。中村は学生個人を自己新となる10秒23で2位。関東インカレは準決勝で自己タイの10秒23、決勝は10秒13で3位に入った。2人が中心となる4×100mリレーは15、17、19年大会と3連覇中で、4連覇なるか。</p><p>昨年度、学生駅伝3冠を果たした駒大からは、安原太陽（5000m、ハーフマラソン）と篠原倖太朗（ハーフマラソン）が代表入り。ハーフマラソンでは、11年の撹上宏光（※団体金）、13年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（銅）、15年の工藤有生（※団体金）、17年の片西景（金）と工藤（銀）、19年の中村大聖（銀）と、団体を含め5大会連続でメダルを獲得している。伝統を継承していくだろう。</p><p>男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）が出場。昨年は13秒44まで記録を短縮し、今季もケガや体調不良などに苦しみながらしっかり代表入り。前回は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（順大）が銅メダルを獲得しており、日本勢2大会連続メダルを狙う。</p><p>注目なのが男子やり投の巖優作（筑波大）。今季80mスロワーの仲間入りを果たした大器で、1967年銅メダルの山本久男（順大）以来のメダル獲得に期待が懸かる。</p><p>女子の全体旗手を務めるのは400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大）。6月の日本選手権を3連覇すると、7月のアジア選手権では銅メダルを獲得するなど、すでにシニア一線級の活躍を見せている。日本勢初メダルなるか。</p><p>女子三段跳には学生記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大院）が出場。日本人3人目の14mジャンプを目指す。棟久由貴、鈴木優花と2大会連続金メダルの女子ハーフマラソンには北川星瑠（大阪芸大）、永長里緒（大阪学大）、原田紗希（名城大）が出場する。</p><p>女子投てきにはアジア選手権代表が出場。ハンマー投には銅メダル獲得の学生記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が挑む。昨年はU20世界選手権でも銅メダルと国際舞台に強さを見せている。円盤投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）が2大会連続の代表入り。前回予選敗退のリベンジを目指す。</p><p>前回は金メダル8、銀メダル6、銅メダル5の合計19個と、過去最多の獲得数だった。パリ五輪を見据える若きホープたちが中国・成都でどんなパフォーマンスを見せるか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子ハンマー投はマッカーサー・ジョイが銀「次のアジア大会では1位を狙いたい」 村上来花は銅で日本勢Wメダル／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/108447</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 23:23:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[マッカーサー・ジョイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Jul 2023 22:36:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Jul 2023 22:36:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）2日目</p>
<p>アジア選手権の2日目午後セッションが行われ、女子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（NMFA）が66m56で銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が64m17で銅メダル。日本記録（69m89）保持者とU20世界陸上銅メダリストが、ともに表彰台に上がった。この種目の複数メダルは2011年神戸大会以来5大会ぶりだ。</p>
<p>マッカーサーは「うれしいけど、ちょっと悔しい」。優勝を狙って臨み、この日の最高記録となった最終投てきでは「本当に良かった」という出来。一方で、それを「前半で出せていれば、もうちょっと伸びた」と反省を口にする。</p>
<p>米国出身でバスケットボール元日本代表の父エリック・マッカーサーさんと、日本人の母を持つ。生後5ヵ月から8歳まで名古屋で過ごし、米国・ロサンゼルスに移り住んだ。昨年2月に日本国籍を選択し、待望の日本代表としての初試合に「緊張した」と言うが、「代表になったからにはちゃんと投げないといけない」と臨んでいた。4月に米国・ロサンゼルスで70mに迫る日本新をマークした実力を、アジアの舞台でしっかりと発揮した。</p>
<p>「次のアジア大会では1位を狙いたい」と力強く語ったマッカーサー。今後は米国に戻り、もう1度トレーニングに集中するという。</p>
<p>村上も「初めてのシニアの国際大会で銅メダルを取れて、目標だったのですごくうれしい」と笑顔で振り返った。</p>
<p>「ターンへの入りもしっかり決まっていて、調子も良かった」そうで、3投目に63m70、そして4投目に学生記録の自己ベスト（65m33）、同じ大会で出した64m26に次ぐ自己3番目の記録をマークした。3投目までに記録を残し、後半に伸ばす。「これからもそういった試合展開ができるように練習も経験値も積んでいきたい」と力強く語った。</p>
<p>昨年はU20の世界3位となり、今年はシニアでアジアの3位。大学2年のホープは、8月上旬に控えるワールドユニバーシティゲームズに向けて、「しっかり調整して、がんばりたい。また表彰台に立てたらいいなと思います」と抱負を語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）2日目</p><p>アジア選手権の2日目午後セッションが行われ、女子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（NMFA）が66m56で銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が64m17で銅メダル。日本記録（69m89）保持者とU20世界陸上銅メダリストが、ともに表彰台に上がった。この種目の複数メダルは2011年神戸大会以来5大会ぶりだ。</p><p>マッカーサーは「うれしいけど、ちょっと悔しい」。優勝を狙って臨み、この日の最高記録となった最終投てきでは「本当に良かった」という出来。一方で、それを「前半で出せていれば、もうちょっと伸びた」と反省を口にする。</p><p>米国出身でバスケットボール元日本代表の父エリック・マッカーサーさんと、日本人の母を持つ。生後5ヵ月から8歳まで名古屋で過ごし、米国・ロサンゼルスに移り住んだ。昨年2月に日本国籍を選択し、待望の日本代表としての初試合に「緊張した」と言うが、「代表になったからにはちゃんと投げないといけない」と臨んでいた。4月に米国・ロサンゼルスで70mに迫る日本新をマークした実力を、アジアの舞台でしっかりと発揮した。</p><p>「次のアジア大会では1位を狙いたい」と力強く語ったマッカーサー。今後は米国に戻り、もう1度トレーニングに集中するという。</p><p>村上も「初めてのシニアの国際大会で銅メダルを取れて、目標だったのですごくうれしい」と笑顔で振り返った。</p><p>「ターンへの入りもしっかり決まっていて、調子も良かった」そうで、3投目に63m70、そして4投目に学生記録の自己ベスト（65m33）、同じ大会で出した64m26に次ぐ自己3番目の記録をマークした。3投目までに記録を残し、後半に伸ばす。「これからもそういった試合展開ができるように練習も経験値も積んでいきたい」と力強く語った。</p><p>昨年はU20の世界3位となり、今年はシニアでアジアの3位。大学2年のホープは、8月上旬に控えるワールドユニバーシティゲームズに向けて、「しっかり調整して、がんばりたい。また表彰台に立てたらいいなと思います」と抱負を語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花が63m35で初優勝！初のシニア国際大会へ「楽しみたい」／実業団学生対抗</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107100</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jul 2023 20:20:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[実業団・学生対抗]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Jul 2023 20:20:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Jul 2023 20:20:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇秩父宮賜杯第63回実業団・学生対抗（7月1日／神奈川県平塚市・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>日本グランプリシリーズの実業団・学生対抗（2023オールスターナイト陸上）が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が初優勝を飾った。</p>
<p>1回目にこの日最高となる63m35をマーク。自身4番目の好記録を出した。2回目に62m98、3回目も60mオーバー（60m71）。「久しぶりに63mを出せて、アベレージも残せたのは評価したいです」と振り返る。</p>
<p>2位となった日本選手権以降は「遠心力を出すためにターンの入りの膨らみを大きく」する意識で取り組み、それを試したと言い、「そこはできたと思います」。次は無意識でできるように染みこませていく。</p>
<p>昨年はU20世界選手権で銅メダルという快挙を成し遂げた村上。7月12日から始まるアジア選手権の代表にも選出され、シニア初の国際舞台に挑む。「悔いのないようにして入賞を目指します」と目標を掲げつつ「まずは楽しむこと」と笑顔を見せる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇秩父宮賜杯第63回実業団・学生対抗（7月1日／神奈川県平塚市・レモンガススタジアム平塚）</p><p>日本グランプリシリーズの実業団・学生対抗（2023オールスターナイト陸上）が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が初優勝を飾った。</p><p>1回目にこの日最高となる63m35をマーク。自身4番目の好記録を出した。2回目に62m98、3回目も60mオーバー（60m71）。「久しぶりに63mを出せて、アベレージも残せたのは評価したいです」と振り返る。</p><p>2位となった日本選手権以降は「遠心力を出すためにターンの入りの膨らみを大きく」する意識で取り組み、それを試したと言い、「そこはできたと思います」。次は無意識でできるように染みこませていく。</p><p>昨年はU20世界選手権で銅メダルという快挙を成し遂げた村上。7月12日から始まるアジア選手権の代表にも選出され、シニア初の国際舞台に挑む。「悔いのないようにして入賞を目指します」と目標を掲げつつ「まずは楽しむこと」と笑顔を見せる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】村上 来花</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 17:13:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=106533</guid>
		<gnf:modified>Tue, 23 Jun 2026 16:52:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Jun 2026 16:52:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">村上 来花</span><br />
MURAKAMI RAIKA</strong></p>
<p>ゼンリン<br />
2004年1月13日<br />
弘前一中（青森）→弘前実高（青森）→九州共立大<br />
ハンマー投：68m18（26年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
アジア選手権（23バンコク、25クミ）<br />
U20世界選手権（22カリ）<br />
アジア大会（26名古屋）<br />
【年次ベスト】<br />
18年（中3）　33m26<br />
19年（高1）　51m26<br />
20年（高2）　61m02<br />
21年（高3）　62m88<br />
22年（大1）　62m72<br />
23年（大2）　65m33<br />
24年（大3）　66m82<br />
25年（大4）　66m88</p>
<p>【国際主要大会】<br />
・U20世界選手権<br />
22年　ハンマー投3位（61m45）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
20年　ハンマー投5位（59m51）<br />
21年　ハンマー投3位（62m25）<br />
23年　ハンマー投2位（62m63）<br />
24年　ハンマー投3位（63m24）<br />
25年　ハンマー投1位（66m88）<br />
26年　ハンマー投1位（68m18）<br />
・日本インカレ<br />
22年　ハンマー投1位（62m72）<br />
23年　ハンマー投1位（64m03）<br />
24年　ハンマー投1位（65m34）<br />
25年　ハンマー投1位（64m85）<br />
・インターハイ<br />
21年　ハンマー投1位（59m00）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">村上 来花</span><br />MURAKAMI RAIKA</strong></p><p>ゼンリン<br />2004年1月13日<br />弘前一中（青森）→弘前実高（青森）→九州共立大<br />ハンマー投：68m18（26年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />アジア選手権（23バンコク、25クミ）<br />U20世界選手権（22カリ）<br />アジア大会（26名古屋）<br />【年次ベスト】<br />18年（中3）　33m26<br />19年（高1）　51m26<br />20年（高2）　61m02<br />21年（高3）　62m88<br />22年（大1）　62m72<br />23年（大2）　65m33<br />24年（大3）　66m82<br />25年（大4）　66m88</p><p>【国際主要大会】<br />・U20世界選手権<br />22年　ハンマー投3位（61m45）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />20年　ハンマー投5位（59m51）<br />21年　ハンマー投3位（62m25）<br />23年　ハンマー投2位（62m63）<br />24年　ハンマー投3位（63m24）<br />25年　ハンマー投1位（66m88）<br />26年　ハンマー投1位（68m18）<br />・日本インカレ<br />22年　ハンマー投1位（62m72）<br />23年　ハンマー投1位（64m03）<br />24年　ハンマー投1位（65m34）<br />25年　ハンマー投1位（64m85）<br />・インターハイ<br />21年　ハンマー投1位（59m00）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・大学2年の村上来花 過去最高2位も「悔しい気持ち大きい」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104085</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 16:29:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jun 2023 16:31:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jun 2023 16:31:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/a3ad2dc8a346e67171edb38ff5d52e7a.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権（6月1日～4日／大阪・ヤンマースタジアム長居）3日目</p>
<p>ブダペスト世界選手権の代表選考会を兼ねた第107回日本選手権の3日目に女子ハンマー投が行われ、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（NMFA）が63m31で優勝した。</p>
<p>2位には大学2年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が62m63で2位に入った。青森・弘前実高時代に3位に入っている村上だが、昨年はU20日本選手権に出場して優勝。「大学に入ってから初めての日本選手権。メダルの色は良くなりましたが、勝てる可能性もあったので悔しいほうが大きいです」と振り返る。</p>
<p>1回目に61m64、3回目に62m63に記録を伸ばした。しかし、「力を抜こうと思っていても、勝つチャンスがあると思って決めたい気持ちが強すぎました。リリースポイントがズレてしまいました」。その後はファウルも続いた。</p>
<p>高校時代から年代別すべての記録を塗り替え、昨年はU20世界選手権で銅メダル獲得の快挙を成し遂げている。今年4月1日には65m33の学生記録を打ち立てていた。</p>
<p>この日は米国育ちで日本国籍を取得して日本記録（69m89）を持つマッカーサーと初対決。「リリース角度、高さ、ハンマーの円の大きさなどが違いましたし、国内で『世界』を感じられるのはうれしい。もっと上を目指したいという気持ちになれます」。</p>
<p>今年はワールドユニバーシティゲームズ代表に内定。アジア選手権やアジア大会も見据えている。「2度目の国際大会になるので、しっかり準備をしていきたいです」。ハンマー投の歴史を塗り替えるため、まずは「日々の練習を頑張りたい」と足元を固めていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権（6月1日～4日／大阪・ヤンマースタジアム長居）3日目</p><p>ブダペスト世界選手権の代表選考会を兼ねた第107回日本選手権の3日目に女子ハンマー投が行われ、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（NMFA）が63m31で優勝した。</p><p>2位には大学2年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が62m63で2位に入った。青森・弘前実高時代に3位に入っている村上だが、昨年はU20日本選手権に出場して優勝。「大学に入ってから初めての日本選手権。メダルの色は良くなりましたが、勝てる可能性もあったので悔しいほうが大きいです」と振り返る。</p><p>1回目に61m64、3回目に62m63に記録を伸ばした。しかし、「力を抜こうと思っていても、勝つチャンスがあると思って決めたい気持ちが強すぎました。リリースポイントがズレてしまいました」。その後はファウルも続いた。</p><p>高校時代から年代別すべての記録を塗り替え、昨年はU20世界選手権で銅メダル獲得の快挙を成し遂げている。今年4月1日には65m33の学生記録を打ち立てていた。</p><p>この日は米国育ちで日本国籍を取得して日本記録（69m89）を持つマッカーサーと初対決。「リリース角度、高さ、ハンマーの円の大きさなどが違いましたし、国内で『世界』を感じられるのはうれしい。もっと上を目指したいという気持ちになれます」。</p><p>今年はワールドユニバーシティゲームズ代表に内定。アジア選手権やアジア大会も見据えている。「2度目の国際大会になるので、しっかり準備をしていきたいです」。ハンマー投の歴史を塗り替えるため、まずは「日々の練習を頑張りたい」と足元を固めていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ユニバーシティゲームズの代表内定選手が発表！ 男子長距離は安原太陽、石原翔太郎、山本唯翔ら U20世界選手権銅メダルの柳井綾音、村上来花も代表入り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99787</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2023 17:03:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[石川優]]></category>
		<category><![CDATA[ユニバ]]></category>
		<category><![CDATA[安原太陽]]></category>
		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 20 Jul 2023 15:25:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Jul 2023 15:25:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学生連合は25日、7月28日から8月8日（陸上競技は8月1日から6日）まで行われる、FISUワールドユニバーシティゲームズ（2021／成都）の代表内定選手41名を発表した。JOCへの認定手続きが済み次第、正式決定となる。</p>
<p>4月21日から23日に選考会となる日本学生個人選手権が行われ、日本学生連合が定めた派遣標準記録を突破して上位に入った選手を中心に内定。男子では100mで10秒19の自己新記録で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）が初の日本代表に選出され、2位の中村彰太（東洋大）も順当に内定した。</p>
<p>長距離では5000mに安原太陽（駒大）と石原翔太郎（東海大）、10000mは山本唯翔（城西大）といずれも学生駅伝で区間賞獲得経験のある実力者が選出。棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（日体大）と古澤一生（筑波大）と前橋育英高OBコンビがそろって代表入りを果たし、4月に男子やり投で学生3人目となる80m台をマークした巖優作（筑波大）も世界へと羽ばたく。</p>
<p>女子は昨年のU20世界選手権ハンマー投銅メダリストで65m33の学生記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が内定。円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）は2大会連続代表を射止めた。100mでは派遣標準記録と同タイムの11秒55で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）が東京五輪に続く日の丸代表に。また、短距離の三浦由奈（筑波大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210453" data-internallinksmanager029f6b8e52c="300" title="名鑑三浦愛華">三浦愛華</a>（園田学園女大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（甲南大）はリレーメンバー要員として代表入り。派遣標準記録を突破していないが、大会のエントリー資格記録を突破しているため、個人種目での出場も可能となる。</p>
<p>ロード種目は3月に行われた選考会で上位に入った選手が順当に選出。ハーフマラソンは男子が篠原倖太郎（駒大）、吉田礼志（中央学大）、松永伶（法大）、女子が北川星瑠（大阪芸大）、永長里緒（大阪学大）、原田紗希（名城大）の3名ずつ。20km競歩は男子が萬壽春輝（順大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（東学大）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が選ばれている。</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズは前回（2019年ナポリ大会）まではユニバーシアードの名称で実施。成都大会は21年に開催予定だったが、コロナ禍のため2年遅れで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学生連合は25日、7月28日から8月8日（陸上競技は8月1日から6日）まで行われる、FISUワールドユニバーシティゲームズ（2021／成都）の代表内定選手41名を発表した。JOCへの認定手続きが済み次第、正式決定となる。</p><p>4月21日から23日に選考会となる日本学生個人選手権が行われ、日本学生連合が定めた派遣標準記録を突破して上位に入った選手を中心に内定。男子では100mで10秒19の自己新記録で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）が初の日本代表に選出され、2位の中村彰太（東洋大）も順当に内定した。</p><p>長距離では5000mに安原太陽（駒大）と石原翔太郎（東海大）、10000mは山本唯翔（城西大）といずれも学生駅伝で区間賞獲得経験のある実力者が選出。棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（日体大）と古澤一生（筑波大）と前橋育英高OBコンビがそろって代表入りを果たし、4月に男子やり投で学生3人目となる80m台をマークした巖優作（筑波大）も世界へと羽ばたく。</p><p>女子は昨年のU20世界選手権ハンマー投銅メダリストで65m33の学生記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が内定。円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）は2大会連続代表を射止めた。100mでは派遣標準記録と同タイムの11秒55で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）が東京五輪に続く日の丸代表に。また、短距離の三浦由奈（筑波大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210453" data-internallinksmanager029f6b8e52c="300" title="名鑑三浦愛華">三浦愛華</a>（園田学園女大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（甲南大）はリレーメンバー要員として代表入り。派遣標準記録を突破していないが、大会のエントリー資格記録を突破しているため、個人種目での出場も可能となる。</p><p>ロード種目は3月に行われた選考会で上位に入った選手が順当に選出。ハーフマラソンは男子が篠原倖太郎（駒大）、吉田礼志（中央学大）、松永伶（法大）、女子が北川星瑠（大阪芸大）、永長里緒（大阪学大）、原田紗希（名城大）の3名ずつ。20km競歩は男子が萬壽春輝（順大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（東学大）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が選ばれている。</p><p>ワールドユニバーシティゲームズは前回（2019年ナポリ大会）まではユニバーシアードの名称で実施。成都大会は21年に開催予定だったが、コロナ禍のため2年遅れで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花が大会新V！「投てきを盛り上げていきたい」／学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99543</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Apr 2023 10:52:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Apr 2023 11:23:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Apr 2023 11:23:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2023日本学生個人選手権（2023年4月21～23日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズの代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権の2日目に行われた女子ハンマー投は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が63m44で優勝。九州共立大の先輩でもある渡邊茜が持っていた大会記録60m24を3m以上更新した。</p>
<p>4月1日に65m33の学生記録を打ち立てていた村上。「その次の試合だったので、しっかり63mをアベレージにできるように試合に臨みました」。気温が低いなかで1回目から61m19を放つと、61m79、60m09をマーク。4、6回目はファウルだったが、5回目に大会新を投げた。</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表が懸かった一戦のため「トップになれるようにと思っていました」。試技内容も「少しズレもありましたが寒い中で60mを安定して投げられました」と納得の様子だった。</p>
<p>高校時代から数々の記録を塗り替えてきた村上。高3の終わりには左膝半月板損傷の大ケガを負ったが復活し、昨年はU20世界選手権で銅メダル獲得の快挙を成し遂げている。</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズが決まれば2度目の世界大会。「世界の舞台でも自分の流れを作れるように、自分らしく試合をしていきたい」と言い、今季は「65mを安定させられるように頑張ります」と語る。</p>
<p>「世界で戦いたい。今はマイナー種目ですが投てきも盛り上げていきたいです」。まだ19歳のスロワーが秘める可能性は無限大だ。</p>
<p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/2023alljapan/" target="_blank" rel="noopener">ライブ配信は「あすリートチャンネル」の日本学生個人選手権特設ページ</a></p>
<p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/2023alljapan/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98996" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752.png?x10373" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752.png 1920w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-300x169.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-1024x576.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-768x432.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2023日本学生個人選手権（2023年4月21～23日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>ワールドユニバーシティゲームズの代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権の2日目に行われた女子ハンマー投は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が63m44で優勝。九州共立大の先輩でもある渡邊茜が持っていた大会記録60m24を3m以上更新した。</p><p>4月1日に65m33の学生記録を打ち立てていた村上。「その次の試合だったので、しっかり63mをアベレージにできるように試合に臨みました」。気温が低いなかで1回目から61m19を放つと、61m79、60m09をマーク。4、6回目はファウルだったが、5回目に大会新を投げた。</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表が懸かった一戦のため「トップになれるようにと思っていました」。試技内容も「少しズレもありましたが寒い中で60mを安定して投げられました」と納得の様子だった。</p><p>高校時代から数々の記録を塗り替えてきた村上。高3の終わりには左膝半月板損傷の大ケガを負ったが復活し、昨年はU20世界選手権で銅メダル獲得の快挙を成し遂げている。</p><p>ワールドユニバーシティゲームズが決まれば2度目の世界大会。「世界の舞台でも自分の流れを作れるように、自分らしく試合をしていきたい」と言い、今季は「65mを安定させられるように頑張ります」と語る。</p><p>「世界で戦いたい。今はマイナー種目ですが投てきも盛り上げていきたいです」。まだ19歳のスロワーが秘める可能性は無限大だ。</p><p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/2023alljapan/" target="_blank" rel="noopener">ライブ配信は「あすリートチャンネル」の日本学生個人選手権特設ページ</a></p><p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/2023alljapan/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98996" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752.png?x10373" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752.png 1920w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-300x169.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-1024x576.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-768x432.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>学生No.1は!?三浦由奈、森山静穂、山本亜美ら注目のスプリント！ 学生記録持つ船田茜理、村上来花ら女子注目選手をピックアップ／学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99044</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 18:10:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[山本亜美]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[三浦由奈]]></category>
		<category><![CDATA[船田茜理]]></category>
		<category><![CDATA[森山静穂]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 20 Apr 2023 21:10:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Apr 2023 21:10:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2023日本学生個人選手権が4月21日から3日間、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催される（ハンマー投は東海大学湘南校舎陸上競技場）。</p>
<p>同大会は今夏に中国・成都で行われるワールドユニバーシティゲームズ（以下、ユニバ）の代表選考会。学生個人ナンバー1、そして学生日本代表を勝ち取るのは!?　女子の注目選手をピックアップする。</p>
<p>昨年、100mの準決勝で11秒47の大会記録を樹立、決勝も制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（甲南大）はケガのためエントリーせず。ランキングトップは11秒55の三浦由奈（筑波大）。昨年の関東インカレ女王が頂点に立つか。石堂陽奈（環太平洋大）、城戸優来（福岡大）、ケガから調子を上げてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）、出雲陸上を制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210453" data-internallinksmanager029f6b8e52c="300" title="名鑑三浦愛華">三浦愛華</a>（園田学園女大）らが覇権を争う。ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（甲南大）も虎視眈々と狙う。</p>
<p>400mで注目なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（福岡大）。昨年は53秒62まで記録を短縮し、日本インカレ優勝など飛躍を遂げた。学生ラストシーズンを迎えた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13139" data-internallinksmanager029f6b8e52c="123" title="名鑑髙島咲季">髙島咲季</a>（青学大）は復活なるか。マルチスプリンター・安達茉鈴（園田学園女大）、児島柚月（立命大）も注目だ。</p>
<p>5000mには名城大の次期エース・米澤奈々香らがエントリー。10000mにも増渕祐香、谷本七星、原田紗希らが名城大から出場を予定している。北川星瑠（大阪芸大）、村松灯（立命大）らとの激突か。</p>
<p>ハードルは多士済々。100mハードルは日本インカレ優勝の田中きよの（駿河台大）、400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大）に注目が集まる。ヨンパー陣は川村優佳ら早大勢、前回女王の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（青学大）が優勝争いをしそう。</p>
<p>日本記録が樹立されて盛り上がる棒高跳は、高校記録（4m16）保持者の村田蒼空（筑波大）、インターハイ女王の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）といった有力ルーキーが、4m11がベストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106535" data-internallinksmanager029f6b8e52c="228" title="名鑑台信愛">台信愛</a>（日体大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（園田学園女大）らに挑む。</p>
<p>学生記録保持者がいる三段跳とハンマー投には好記録の予感。三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大院）は昨年13m81をジャンプしており、14m台に乗る可能性もある。ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）は4月に65m33を投げている。さらに記録を伸ばせるか。円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）が日本記録（59m03）近くまで放ってもおかしくない。</p>
<p>やり投では59m49のベストを持つ木村玲奈（新潟医療福祉大）、辻萌々子（九州共立大）、山元祐季（九州共立大院）、村上碧海（日体大）らが学生5人目となる60mオーバーを目指す。</p>
<p>インカレのような学校対校とは違う「個人ナンバー1」決定戦。その称号とユニバ代表を懸けた一戦が幕を開ける。</p>
<p>大会の様子は「あすリートチャンネル」でライブ配信。ロンドン五輪代表の江里口匡史さん（大阪ガスコーチ）、北京五輪代表の竹澤健介さん（摂南大ヘッドコーチ）、ロンドン五輪代表の木﨑良子さん（ダイハツ）といった豪華メンバーが解説を務める。「あすリートチャンネル×月陸Online」のコラボ企画では、動画・記事・SNSの両面で大会を盛り上げていく。</p>
<p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/2023alljapan/" target="_blank" rel="noopener">■あすリートチャンネル「日本学生個人選手権」特設ページ</a></p>
<p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/2023alljapan/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98996" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752.png?x10373" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752.png 1920w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-300x169.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-1024x576.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-768x432.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-1536x864.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2023日本学生個人選手権が4月21日から3日間、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催される（ハンマー投は東海大学湘南校舎陸上競技場）。</p><p>同大会は今夏に中国・成都で行われるワールドユニバーシティゲームズ（以下、ユニバ）の代表選考会。学生個人ナンバー1、そして学生日本代表を勝ち取るのは!?　女子の注目選手をピックアップする。</p><p>昨年、100mの準決勝で11秒47の大会記録を樹立、決勝も制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（甲南大）はケガのためエントリーせず。ランキングトップは11秒55の三浦由奈（筑波大）。昨年の関東インカレ女王が頂点に立つか。石堂陽奈（環太平洋大）、城戸優来（福岡大）、ケガから調子を上げてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）、出雲陸上を制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210453" data-internallinksmanager029f6b8e52c="300" title="名鑑三浦愛華">三浦愛華</a>（園田学園女大）らが覇権を争う。ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（甲南大）も虎視眈々と狙う。</p><p>400mで注目なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（福岡大）。昨年は53秒62まで記録を短縮し、日本インカレ優勝など飛躍を遂げた。学生ラストシーズンを迎えた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13139" data-internallinksmanager029f6b8e52c="123" title="名鑑髙島咲季">髙島咲季</a>（青学大）は復活なるか。マルチスプリンター・安達茉鈴（園田学園女大）、児島柚月（立命大）も注目だ。</p><p>5000mには名城大の次期エース・米澤奈々香らがエントリー。10000mにも増渕祐香、谷本七星、原田紗希らが名城大から出場を予定している。北川星瑠（大阪芸大）、村松灯（立命大）らとの激突か。</p><p>ハードルは多士済々。100mハードルは日本インカレ優勝の田中きよの（駿河台大）、400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大）に注目が集まる。ヨンパー陣は川村優佳ら早大勢、前回女王の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（青学大）が優勝争いをしそう。</p><p>日本記録が樹立されて盛り上がる棒高跳は、高校記録（4m16）保持者の村田蒼空（筑波大）、インターハイ女王の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）といった有力ルーキーが、4m11がベストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106535" data-internallinksmanager029f6b8e52c="228" title="名鑑台信愛">台信愛</a>（日体大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（園田学園女大）らに挑む。</p><p>学生記録保持者がいる三段跳とハンマー投には好記録の予感。三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大院）は昨年13m81をジャンプしており、14m台に乗る可能性もある。ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）は4月に65m33を投げている。さらに記録を伸ばせるか。円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）が日本記録（59m03）近くまで放ってもおかしくない。</p><p>やり投では59m49のベストを持つ木村玲奈（新潟医療福祉大）、辻萌々子（九州共立大）、山元祐季（九州共立大院）、村上碧海（日体大）らが学生5人目となる60mオーバーを目指す。</p><p>インカレのような学校対校とは違う「個人ナンバー1」決定戦。その称号とユニバ代表を懸けた一戦が幕を開ける。</p><p>大会の様子は「あすリートチャンネル」でライブ配信。ロンドン五輪代表の江里口匡史さん（大阪ガスコーチ）、北京五輪代表の竹澤健介さん（摂南大ヘッドコーチ）、ロンドン五輪代表の木﨑良子さん（ダイハツ）といった豪華メンバーが解説を務める。「あすリートチャンネル×月陸Online」のコラボ企画では、動画・記事・SNSの両面で大会を盛り上げていく。</p><p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/2023alljapan/" target="_blank" rel="noopener">■あすリートチャンネル「日本学生個人選手権」特設ページ</a></p><p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/2023alljapan/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98996" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752.png?x10373" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752.png 1920w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-300x169.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-1024x576.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-768x432.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-1536x864.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花がまたも快投！自身のU20日本記録更新する65m33は22年ぶり日本学生新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96916</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 19:29:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Apr 2023 19:32:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Apr 2023 19:32:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第1回九州共立大学チャレンジ記録会が4月1日に行われ、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が65m33をマーク。この記録は日本歴代5位で、今季のU20世界リストトップに立つもの。3月19日にマークした63m68のU20日本記録を1m65cmも更新。元日本記録保持者の綾真澄が2001年に出した日本学生記録（64m43）も22年ぶりに更新した。</p>
<p>この日は第1試合から63m42を投げていた村上。指導する疋田晃久監督が「記録が安定した」と言うように、すべて63mをスローした。第2試合の3回目に生まれたビッグスロー。遠心力でハンマーがピンッと張った美しいターンから、「最後は少し崩れた」（疋田監督）というものの大記録だった。</p>
<p>村上は青森・弘前実高時代にハンマー投を始め、高1歴代（52m91）、高2歴代（61m02）、高校記録（62m88）と次々に更新。高校生ながら日本選手権で3位に入るなど活躍した。高3の11月には左膝の靱帯と半月板を痛める大ケガを負い、手術を経て長いリハビリ生活を送った。そこから地道にトレーニングを積み重ね、昨年は6月のU20日本選手権で優勝。8月のU20世界選手権では、この種目で全カテゴリー通じて女子初の世界大会メダルとなる銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。さらに9月の日本インカレも1年生優勝を果たしている。</p>
<p>その才能を見出した弘前実高の倉水英樹先生と疋田監督が、高1から連携し、定期的に大学で練習してきた。疋田監督は持ち前の腕の長さや投てきセンスはもちろんのこと、その成長曲線は「初期指導から継続してきた賜物」だと言う。</p>
<p>ハンマー投の本格的な技術指導が入るのは大学になってからという例も多いが、特殊な動きをするだけに、疋田監督は基礎固めとなる「初期指導」の重要性を説く。この冬はケガなく冬季を詰めたことでベースがアップ。「遠心力に耐えられる身体作りができた」と言い、さらなる記録更新も見えて「本当にすごい投てきでしたが、少しずつ伸びてくれれば」と愛弟子のビッグスローを称えていた。</p>
<p>同大会では昨年の日本選手権者である勝冶玲海も61m71と復調。また、男子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210423" data-internallinksmanager029f6b8e52c="298" title="名鑑鈴木凜">鈴木凜</a>（九州共立大）が九州学生新となる77m95を投げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第1回九州共立大学チャレンジ記録会が4月1日に行われ、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が65m33をマーク。この記録は日本歴代5位で、今季のU20世界リストトップに立つもの。3月19日にマークした63m68のU20日本記録を1m65cmも更新。元日本記録保持者の綾真澄が2001年に出した日本学生記録（64m43）も22年ぶりに更新した。</p><p>この日は第1試合から63m42を投げていた村上。指導する疋田晃久監督が「記録が安定した」と言うように、すべて63mをスローした。第2試合の3回目に生まれたビッグスロー。遠心力でハンマーがピンッと張った美しいターンから、「最後は少し崩れた」（疋田監督）というものの大記録だった。</p><p>村上は青森・弘前実高時代にハンマー投を始め、高1歴代（52m91）、高2歴代（61m02）、高校記録（62m88）と次々に更新。高校生ながら日本選手権で3位に入るなど活躍した。高3の11月には左膝の靱帯と半月板を痛める大ケガを負い、手術を経て長いリハビリ生活を送った。そこから地道にトレーニングを積み重ね、昨年は6月のU20日本選手権で優勝。8月のU20世界選手権では、この種目で全カテゴリー通じて女子初の世界大会メダルとなる銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。さらに9月の日本インカレも1年生優勝を果たしている。</p><p>その才能を見出した弘前実高の倉水英樹先生と疋田監督が、高1から連携し、定期的に大学で練習してきた。疋田監督は持ち前の腕の長さや投てきセンスはもちろんのこと、その成長曲線は「初期指導から継続してきた賜物」だと言う。</p><p>ハンマー投の本格的な技術指導が入るのは大学になってからという例も多いが、特殊な動きをするだけに、疋田監督は基礎固めとなる「初期指導」の重要性を説く。この冬はケガなく冬季を詰めたことでベースがアップ。「遠心力に耐えられる身体作りができた」と言い、さらなる記録更新も見えて「本当にすごい投てきでしたが、少しずつ伸びてくれれば」と愛弟子のビッグスローを称えていた。</p><p>同大会では昨年の日本選手権者である勝冶玲海も61m71と復調。また、男子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210423" data-internallinksmanager029f6b8e52c="298" title="名鑑鈴木凜">鈴木凜</a>（九州共立大）が九州学生新となる77m95を投げている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花が63m68のU20日本新！大ケガ乗り越え2年ぶり自己新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Mar 2023 16:40:15 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>3月19日に行われた九州共立大チャレンジ記録会の女子ハンマー投で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大1）が63m68をマークした。この記録は日本歴代7位、学生歴代3位の好記録。自身が持つU20日本記録（62m88）を2年ぶりに更新した。</p>
<p>村上は青森・弘前実高時代にハンマー投を始め、高1歴代（52m91）、高2歴代（61m02）、高校記録（62m88）と次々に更新。高校生ながら日本選手権で3位に入るなど活躍していた。だが、高3の11月に左膝の靱帯と半月板を痛める大ケガを負い、手術を経て長いリハビリ生活を送っている。</p>
<p>それでも驚異的な回復力を見せると、九州共立大に進学して1年目の昨年は6月のU20日本選手権で優勝。8月のU20世界選手権では、この種目で全カテゴリー通じて女子初の世界大会メダルとなる銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。さらに9月の日本インカレも1年生優勝を果たしている。</p>
<p>また、同競技会では奥村梨里佳（3年）が学生歴代6位となる61m16を投げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月19日に行われた九州共立大チャレンジ記録会の女子ハンマー投で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大1）が63m68をマークした。この記録は日本歴代7位、学生歴代3位の好記録。自身が持つU20日本記録（62m88）を2年ぶりに更新した。</p><p>村上は青森・弘前実高時代にハンマー投を始め、高1歴代（52m91）、高2歴代（61m02）、高校記録（62m88）と次々に更新。高校生ながら日本選手権で3位に入るなど活躍していた。だが、高3の11月に左膝の靱帯と半月板を痛める大ケガを負い、手術を経て長いリハビリ生活を送っている。</p><p>それでも驚異的な回復力を見せると、九州共立大に進学して1年目の昨年は6月のU20日本選手権で優勝。8月のU20世界選手権では、この種目で全カテゴリー通じて女子初の世界大会メダルとなる銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。さらに9月の日本インカレも1年生優勝を果たしている。</p><p>また、同競技会では奥村梨里佳（3年）が学生歴代6位となる61m16を投げた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【日本インカレ展望／女子フィールド】円盤投・齋藤真希、ハンマー投・村上来花らハイレベルな投てき陣 髙良彩花が有終の美飾るか</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81064</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 18:01:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<category><![CDATA[船田茜理]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Dec 2022 17:25:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Dec 2022 17:25:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月9日から11日まで、たけびしスタジアム京都（西京極）で天皇賜盃第91回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が行われる。３年ぶりに有観客で実施。母校の誇りを懸けた学生たちの熱きパフォーマンスから目が離せない。大会の注目選手をピックアップしていく。今回は女子フィールド編！</p>
<p>投てきに注目選手がそろう。円盤投は５月の関東インカレで学生歴代２位の57ｍ43を投げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東女体大４）が最有力。その後は55ｍ以上に届いていないが、コンディションが整えば一気に記録を伸ばす可能性もある。優勝すれば２年連続３回目のタイトルとなる。</p>
<p>ハンマー投は九州共立大勢によるハイレベルな争いになりそう。今年の日本選手権を制したのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75057" data-internallinksmanager029f6b8e52c="164" title="名鑑勝冶玲海">勝冶玲海</a>（３年）。日本歴代10位、学生歴代３位となる61ｍ94をマークした。ただ、後輩のゴールデンルーキー・村上来花が調子を上げてきている。高校時代に62ｍ88を投げている村上。卒業前に膝を痛めたが驚異的な回復力で戦列復帰すると、U20世界選手権（コロンビア・カリ）で同種目日本初となるメダル（３位）を獲得した。ランキング３位の奥村梨里佳（３年）に加え、渡邊ももこ（筑波大４）らで優勝争いが展開されそう。</p>
<p>60ｍ近い投げ合いが予想されるのがやり投。持ち記録では58ｍ87を持つ奈良岡翠蘭（日大４）がトップだ。今季大きく記録を伸ばしたのは木村玲奈（新潟医療福祉大３）で、日本選手権では58ｍ23で学生トップの５位に入っている。勢いがあるのはＵ20世界選手権に出場した辻萌々子（九州共立大１）と村上碧海（日体大１）。辻は同大会で６位入賞、村上は関東インカレをルーキーＶだった。</p>
<p>砲丸投は前回覇者・大野史佳（埼玉大４）が優勝候補。ただ１人16ｍ超え（16ｍ37）のベストを持つ。しかし、技術面で今季は課題を抱えてやや精彩を欠いている。日本選手権２位に入った小山田芙由子（日大４）や、久保田亜由（九州共立大３）らが上位をうかがう。</p>
<p>前回、念願の初優勝を飾った走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（筑波大４）が連覇を狙う。中学時代から頂点に立ち続けてきた髙良も学生最後のインカレ。関東インカレでは学生ベストの６ｍ38を跳んでいる。シーズン通して学生には負けナシ。狙うのは連覇、高３で出した６ｍ44の自己ベストの更新だ。総合優勝を目指すチームの主将として、三段跳と２種目で得点を稼ぐつもりだ。走幅跳では小玉葵水（東海大北海道４）、木村美海（四国大）ら、高校時代から髙良と競り合ってきたライバルが立ち塞がる。</p>
<p>三段跳の注目選手は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大４）。８月に学生記録、当時日本歴代２位となる13ｍ81のビッグジャンプを見せた。日本人２人目の14ｍへの手応えもつかんでいる様子。どこまで記録を伸ばすか。勝てばこの種目では同大初のタイトルとなる。髙良や齋藤遥（武庫川女大院１）、中津川亜月（横国大３）らが上位をうかがう。</p>
<p>走高跳は関東インカレＶで、今季１ｍ80をクリアした伊藤楓（日体大１）に勢いがある。同じ東京高出身の先輩・細田弥々（日体大２）とともに、同校勢でこの種目初優勝を目指す。梅原遥奈（日大）、昨年のインターハイ女王・岡野弥幸（甲南大１）などが注目だ。</p>
<p>前回、棒高跳でワンツーした大坂谷明里と古林愛理の園田学園女子大２年生コンビが優勝候補。今年の関西インカレでは古林が１位、大坂谷が２位だった。関東インカレＶの塩崎泉（筑波大４）も勝負強い。記録面では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106535" data-internallinksmanager029f6b8e52c="228" title="名鑑台信愛">台信愛</a>（日体大４）が４ｍ11でトップ。田中玲奈（香川大）も徐々に調子を上げてきている。18年の日本選手権優勝者・南部珠璃（中京大院２）は巻き返しなるか。</p>
<p>七種競技は前回まで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大、日体大ＳＭＧ横浜）が３連覇。新女王の座を争うのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（至学館大３）や、大菅紗矢香（中京大２）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210451" data-internallinksmanager029f6b8e52c="302" title="名鑑梶木菜々香">梶木菜々香</a>（中大４）あたり。田中は腕の故障から復活で、得意のやり投が得点源。自己ベスト5454点がランキングトップだ。</p>
<p>前回の総合優勝は日体大だが、それ以前には筑波大が３連覇。今回も２校を中心に優勝争いが繰り広げられるか。筑波大はいかにフィールド種目で得点を積み重ねられるかがポイントとなりそう。学生ナンバー１を懸けた熱きは、9月9月に幕を開ける。</p>
<p>【みどころ】<br />
男子トラック編<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81053">日本代表・黒川和樹、村竹ラシッド、住所大翔が凱旋！三浦龍司の出場は!?</a><br />
男子フィールド編<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81056">稀代のマルチジャンパー伊藤陸が“陸上の神様”以来の快挙なるか!?アツオビン、福田翔大ら投てきも白熱</a><br />
女子トラック編<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81062">青山華依、山本亜美らタレントぞろい！不破聖衣来、小林成美、吉村玲美にも注目</a></p>
<p>大会関連記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/category/ic2022">こちら</a><br />
最新ランキングは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/ranking2022">こちら</a></p>
<p>■天皇賜盃第91回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）<br />
９月９日（金）～11日（日）／京都たけびしスタジアム京都（西京極）<br />
＜外部リンク＞<br />
<a href="https://iuau.jp/ev2022/91ic/91ic.html" rel="noopener" target="_blank">大会ＨＰ</a><br />
<a href="https://iuau.jp/ev2022/91ic/res/kyougi.html" rel="noopener" target="_blank">記録速報</a><br />
大会の模様は「<a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2022/" rel="noopener" target="_blank">あすリートチャンネル</a>」でライブ配信</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月9日から11日まで、たけびしスタジアム京都（西京極）で天皇賜盃第91回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が行われる。３年ぶりに有観客で実施。母校の誇りを懸けた学生たちの熱きパフォーマンスから目が離せない。大会の注目選手をピックアップしていく。今回は女子フィールド編！</p><p>投てきに注目選手がそろう。円盤投は５月の関東インカレで学生歴代２位の57ｍ43を投げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東女体大４）が最有力。その後は55ｍ以上に届いていないが、コンディションが整えば一気に記録を伸ばす可能性もある。優勝すれば２年連続３回目のタイトルとなる。</p><p>ハンマー投は九州共立大勢によるハイレベルな争いになりそう。今年の日本選手権を制したのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75057" data-internallinksmanager029f6b8e52c="164" title="名鑑勝冶玲海">勝冶玲海</a>（３年）。日本歴代10位、学生歴代３位となる61ｍ94をマークした。ただ、後輩のゴールデンルーキー・村上来花が調子を上げてきている。高校時代に62ｍ88を投げている村上。卒業前に膝を痛めたが驚異的な回復力で戦列復帰すると、U20世界選手権（コロンビア・カリ）で同種目日本初となるメダル（３位）を獲得した。ランキング３位の奥村梨里佳（３年）に加え、渡邊ももこ（筑波大４）らで優勝争いが展開されそう。</p><p>60ｍ近い投げ合いが予想されるのがやり投。持ち記録では58ｍ87を持つ奈良岡翠蘭（日大４）がトップだ。今季大きく記録を伸ばしたのは木村玲奈（新潟医療福祉大３）で、日本選手権では58ｍ23で学生トップの５位に入っている。勢いがあるのはＵ20世界選手権に出場した辻萌々子（九州共立大１）と村上碧海（日体大１）。辻は同大会で６位入賞、村上は関東インカレをルーキーＶだった。</p><p>砲丸投は前回覇者・大野史佳（埼玉大４）が優勝候補。ただ１人16ｍ超え（16ｍ37）のベストを持つ。しかし、技術面で今季は課題を抱えてやや精彩を欠いている。日本選手権２位に入った小山田芙由子（日大４）や、久保田亜由（九州共立大３）らが上位をうかがう。</p><p>前回、念願の初優勝を飾った走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（筑波大４）が連覇を狙う。中学時代から頂点に立ち続けてきた髙良も学生最後のインカレ。関東インカレでは学生ベストの６ｍ38を跳んでいる。シーズン通して学生には負けナシ。狙うのは連覇、高３で出した６ｍ44の自己ベストの更新だ。総合優勝を目指すチームの主将として、三段跳と２種目で得点を稼ぐつもりだ。走幅跳では小玉葵水（東海大北海道４）、木村美海（四国大）ら、高校時代から髙良と競り合ってきたライバルが立ち塞がる。</p><p>三段跳の注目選手は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大４）。８月に学生記録、当時日本歴代２位となる13ｍ81のビッグジャンプを見せた。日本人２人目の14ｍへの手応えもつかんでいる様子。どこまで記録を伸ばすか。勝てばこの種目では同大初のタイトルとなる。髙良や齋藤遥（武庫川女大院１）、中津川亜月（横国大３）らが上位をうかがう。</p><p>走高跳は関東インカレＶで、今季１ｍ80をクリアした伊藤楓（日体大１）に勢いがある。同じ東京高出身の先輩・細田弥々（日体大２）とともに、同校勢でこの種目初優勝を目指す。梅原遥奈（日大）、昨年のインターハイ女王・岡野弥幸（甲南大１）などが注目だ。</p><p>前回、棒高跳でワンツーした大坂谷明里と古林愛理の園田学園女子大２年生コンビが優勝候補。今年の関西インカレでは古林が１位、大坂谷が２位だった。関東インカレＶの塩崎泉（筑波大４）も勝負強い。記録面では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106535" data-internallinksmanager029f6b8e52c="228" title="名鑑台信愛">台信愛</a>（日体大４）が４ｍ11でトップ。田中玲奈（香川大）も徐々に調子を上げてきている。18年の日本選手権優勝者・南部珠璃（中京大院２）は巻き返しなるか。</p><p>七種競技は前回まで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大、日体大ＳＭＧ横浜）が３連覇。新女王の座を争うのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（至学館大３）や、大菅紗矢香（中京大２）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210451" data-internallinksmanager029f6b8e52c="302" title="名鑑梶木菜々香">梶木菜々香</a>（中大４）あたり。田中は腕の故障から復活で、得意のやり投が得点源。自己ベスト5454点がランキングトップだ。</p><p>前回の総合優勝は日体大だが、それ以前には筑波大が３連覇。今回も２校を中心に優勝争いが繰り広げられるか。筑波大はいかにフィールド種目で得点を積み重ねられるかがポイントとなりそう。学生ナンバー１を懸けた熱きは、9月9月に幕を開ける。</p><p>【みどころ】<br />男子トラック編<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81053">日本代表・黒川和樹、村竹ラシッド、住所大翔が凱旋！三浦龍司の出場は!?</a><br />男子フィールド編<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81056">稀代のマルチジャンパー伊藤陸が“陸上の神様”以来の快挙なるか!?アツオビン、福田翔大ら投てきも白熱</a><br />女子トラック編<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81062">青山華依、山本亜美らタレントぞろい！不破聖衣来、小林成美、吉村玲美にも注目</a></p><p>大会関連記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/category/ic2022">こちら</a><br />最新ランキングは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/ranking2022">こちら</a></p><p>■天皇賜盃第91回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）<br />９月９日（金）～11日（日）／京都たけびしスタジアム京都（西京極）<br />＜外部リンク＞<br /><a href="https://iuau.jp/ev2022/91ic/91ic.html" rel="noopener" target="_blank">大会ＨＰ</a><br /><a href="https://iuau.jp/ev2022/91ic/res/kyougi.html" rel="noopener" target="_blank">記録速報</a><br />大会の模様は「<a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2022/" rel="noopener" target="_blank">あすリートチャンネル</a>」でライブ配信</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000ｍの佐藤と吉岡、3000ｍ障害の黒田と大沼、ハンマー投の村上が決勝へ テボゴが200ｍ予選19秒99／U20世界選手権DAY3</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79379</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 18:00:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[大沼良太郎]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡大翔]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=79379</guid>
		<gnf:modified>Thu, 04 Aug 2022 18:24:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 Aug 2022 18:24:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c1e28a28d96140b8d9ce6e1bbb64c8d8.jpg?x10373" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-79378" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c1e28a28d96140b8d9ce6e1bbb64c8d8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c1e28a28d96140b8d9ce6e1bbb64c8d8-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c1e28a28d96140b8d9ce6e1bbb64c8d8-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇U20世界選手権（8月1日～6日／コロンビア・カリ）3日目</p>
<p>U20世界選手権3日目、日本勢に決勝はなく、各種目の予選や準決勝に選手が出場した。</p>
<p>男子3000ｍ予選では1組の吉岡大翔（佐久長聖高3長野）が8分15秒95で5着に入ると、2組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）も8分00秒17で5着。そろって5日（日本時間6日朝）に行われる決勝に進出した。</p>
<p>男子3000ｍ障害予選は、2組の大沼良太郎（城西大）が9分00秒02で3着に入り、着順で通過すると、3組に出場した黒田朝日（青学大）は8分51秒04で5着ながら、プラスで拾われ、2人が6日（日本時間7日朝）の決勝へ駒を進めた。</p>
<p>女子ハンマー投予選の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）はＡ組で61ｍ28を放ち5位。通過記録の62ｍ00には届かなかったが、B組と合わせた総合では10位で、日本勢ではこの種目初の決勝進出。決勝は5日に行われる。</p>
<p>この他、男子400ｍハードル予選では3組の森髙颯治朗（近大）が51秒04で2着、4組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）は51秒52で4着に入り、準決勝進出。女子走幅跳予選では近藤いおん（城西高1東京／流山ホークアイ）が6ｍ01（－0.5）でA組13位に終わり、決勝に進むことはできなかった。</p>
<p>また、女子400ｍハードル準決勝に進んだ松岡萌絵（中大）は3組3着（58秒30）で敗退。男子400ｍ準決勝に出場した友田真隆（東理大）は46秒62で3組4着、有田詞音（九州共立大）は47秒97で1組8着と、いずれも決勝には届かなかった。</p>
<p>海外勢では男子100ｍを9秒94のU20世界新で2連覇を飾ったL.テボゴ（ボツワナ）が200ｍ予選でU20世界歴代3位、大会新の19秒99（＋0.4）をマーク。準決勝も20秒23（－1.2）で通過した。</p>
<p>また、女子100ｍ決勝は前回覇者のT.クレイトン（ジャマイカ）がU20世界歴代5位、大会新記録の10秒95（－0.1）で2連覇を飾った。</p>
<p>DAY4は午前セッションが4日9時（日本時間4日23時）から、午後セッションは15時（日本時間5日5時）から。日本勢では男子が800ｍ予選、4×100ｍリレー予選、棒高跳決勝に、女子は1500ｍ予選に出場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c1e28a28d96140b8d9ce6e1bbb64c8d8.jpg?x10373" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-79378" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c1e28a28d96140b8d9ce6e1bbb64c8d8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c1e28a28d96140b8d9ce6e1bbb64c8d8-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c1e28a28d96140b8d9ce6e1bbb64c8d8-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇U20世界選手権（8月1日～6日／コロンビア・カリ）3日目</p><p>U20世界選手権3日目、日本勢に決勝はなく、各種目の予選や準決勝に選手が出場した。</p><p>男子3000ｍ予選では1組の吉岡大翔（佐久長聖高3長野）が8分15秒95で5着に入ると、2組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）も8分00秒17で5着。そろって5日（日本時間6日朝）に行われる決勝に進出した。</p><p>男子3000ｍ障害予選は、2組の大沼良太郎（城西大）が9分00秒02で3着に入り、着順で通過すると、3組に出場した黒田朝日（青学大）は8分51秒04で5着ながら、プラスで拾われ、2人が6日（日本時間7日朝）の決勝へ駒を進めた。</p><p>女子ハンマー投予選の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）はＡ組で61ｍ28を放ち5位。通過記録の62ｍ00には届かなかったが、B組と合わせた総合では10位で、日本勢ではこの種目初の決勝進出。決勝は5日に行われる。</p><p>この他、男子400ｍハードル予選では3組の森髙颯治朗（近大）が51秒04で2着、4組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）は51秒52で4着に入り、準決勝進出。女子走幅跳予選では近藤いおん（城西高1東京／流山ホークアイ）が6ｍ01（－0.5）でA組13位に終わり、決勝に進むことはできなかった。</p><p>また、女子400ｍハードル準決勝に進んだ松岡萌絵（中大）は3組3着（58秒30）で敗退。男子400ｍ準決勝に出場した友田真隆（東理大）は46秒62で3組4着、有田詞音（九州共立大）は47秒97で1組8着と、いずれも決勝には届かなかった。</p><p>海外勢では男子100ｍを9秒94のU20世界新で2連覇を飾ったL.テボゴ（ボツワナ）が200ｍ予選でU20世界歴代3位、大会新の19秒99（＋0.4）をマーク。準決勝も20秒23（－1.2）で通過した。</p><p>また、女子100ｍ決勝は前回覇者のT.クレイトン（ジャマイカ）がU20世界歴代5位、大会新記録の10秒95（－0.1）で2連覇を飾った。</p><p>DAY4は午前セッションが4日9時（日本時間4日23時）から、午後セッションは15時（日本時間5日5時）から。日本勢では男子が800ｍ予選、4×100ｍリレー予選、棒高跳決勝に、女子は1500ｍ予選に出場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>靱帯断裂から復帰の村上来花がU20で初Ｖ 「ここから自己ベストを更新できるよう調子を上げていきたい」／Ｕ20日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/74097</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2022 07:00:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ハンマー投]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 10 Jun 2022 23:12:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 10 Jun 2022 23:12:52 +0900</oa:lastPubDate>

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◇第38回Ｕ20日本選手権（6月9日～12日／大阪・ヤンマースタジアム長居） 2日目</p>
<p>Ｕ20日本選手権の女子ハンマー投は、62ｍ88のＵ20＆18および高校記録保持者でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が1投目に、これまでの大会記録を1ｍ45cmも更新する59ｍ43を投げ大会初Ｖを果たした。一昨年、昨年はシニア選手が出場する日本選手権に挑み、5、3位に食い込んでいるが、Ｕ20には今回が初参加。今季初の60ｍにはわずかに届かなったものの「まだＵ20のタイトルを取っていませんでしたし、昨年（不参加のため）出場できなかったＵ20世界選手権の選考もかかっていたので、こちらに出場しました。今季ベストで、今出せる力は発揮できたと思います」と笑顔で振り返る。</p>
<p>昨年の11月に膝の靭帯を断裂する大ケガを負い、この冬はリハビリ生活を続けてきたという村上。「その際、コツコツ筋トレや基礎練習に取り組む中で精神面が強くなったと思います」と、周囲も驚く回復力で早期に復帰。最初は少し戸惑ったという進学による環境の変化にも慣れ、「練習も前向きに取り組めており、ここにきて記録も安定してきているので、ここから自己ベストを更新できるよう調子を上げていきたい」と意気込みを口にする。</p>
<p>今回は、１投目にＶ記録を残すなど集中力の高さを見せたが、「調子も良かったので投げようと気持ちが入った２投目以降、上半身に力みが出て、力点がズレて全部右に出てしまったのが反省点」と、久々の優勝にも決して満足はしていない。</p>
<p>今回の活躍でＵ20世界選手権の代表入りを確実にし、「（コロナなどの）状況にもよりますが選ばれれば、記録や順位というより、現時点での世界との差を確認し、視野を広げるきっかけにしたい」と目を輝かせる。みちのくの大器が大阪でのＶをステップに世界に挑む。</p>
<p>2位には54ｍ26で大沢柚月（流経大）が入り、最終6投目に54ｍ11の自己新をマークした高校生の三村啓恵（敦賀高3福井）が3位と健闘。7位に食い込んだ嶋本美海（添上高2奈良）も高2歴代6位となる52ｍ16と気を吐いた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>2年ぶり高校生の夢舞台が開幕！ハンマー投高校記録保持者・村上来花が59ｍ00で貫禄V／福井IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40226</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 07:00:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンマー投]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[福井インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jul 2021 01:01:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jul 2021 01:01:47 +0900</oa:lastPubDate>

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◇福井インターハイ（7月28日～8月1日／福井・福井県営陸上競技場）</p>
<p>インターハイが７月28日、福井県営陸上競技場（9.98スタジアム）で始まった。昨年はコロナ禍で中止となり、２年ぶりに開催。5日間の日程で高校生たちが思いを込めて駆け抜ける。</p>
<p>初日に行われた女子ハンマー投は、62ｍ88の高校記録を保持する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（弘前実３青森）が、大会新記録の59ｍ00をマークして優勝し、自身初の「日本一」をつかんだ。</p>
<p>「これまでずっと１投目に確実に記録を決められるように練習してきたので、今回はまず１投目に記録を残して、徐々に上げていこうというプランで挑みました」</p>
<p>その言葉通り、村上は１投目に従来の大会記録（56ｍ79）を上回る57ｍ00でトップに立つ。「最初に57ｍも出ると思っていなかったので、それ以上に出そうという気持ちが少し強く表れてしまった」という２～４投目は記録を伸ばせなかった。だが、「とにかく力を抜いてリラックスしよう」と切り替えて臨んだ５投目に59ｍ00。他の上位選手たちが４回目以降にようやく50ｍ台に乗せていった中で、優勝候補筆頭の圧倒的な力を見せつけた。</p>
<p>村上のこれまでの歩みを振り返ると、とくに昨季から今季にかけての成長が目覚ましい。昨年８月に従来の高校記録（56ｍ81）を２ｍ近く更新する58ｍ81を投げ、５位に入賞した10月の日本選手権では59ｍ51。その２日後に61ｍ02をマークし、高校生初の60ｍスローワーとなった。今季も４月に自身の持つ高校記録とU20・U18日本記録を塗り替える62ｍ88を打ち立てると、６月の日本選手権では62ｍ25放って３位に食い込んでいる。</p>
<p>しかし、世代別の数々の記録を樹立し、シニアの舞台でも社会人や大学生相手に堂々と渡り合ってきた村上だが、「日本一」のタイトルだけは手にできていなかった。２年前の沖縄インターハイは47ｍ66で11位に終わり、優勝候補として臨んだ昨年10月の全国高校大会も45ｍ43で15位と惨敗。だからこそ日本一に懸ける思いは誰よりも強かった。優勝を決めた後のインタビューでは、「１年生の（インターハイの）時の悔しさをやっと晴らせたのでうれしいです」と、思わず涙がこぼれた。</p>
<p>「やっと高校生の中でトップに立てたので、今まで支えてくださった先生や親、友達など、すべての方に恩返しができたと思います」</p>
<p>悲願の高校日本一に輝いた村上。残念ながら代表に選ばれていたU20世界選手権（ケニア・ナイロビ）は代表派遣見送りとなったが、これから先はどんなステージで、どれほどの輝きを放つのだろうか。女子ハンマー投界期待のスロワーから目が離せそうにない。</p>
<p>◇1日目の優勝者<br />
男子400ｍ<br />
鈴木大翼（新潟明訓３新潟）　47秒33<br />
「３月のケガから思うように走れない日々が続き、最後の最後で日本一を取れた思いがこみ上げてきました」<br />
男子ハンマー投<br />
小河　彪（久居３三重）　65ｍ48<br />
「なかなか調子が上がらず不安もありましたが、決勝は久しぶりに楽しく投げることができました」<br />
女子400ｍ<br />
タネル舞璃乃（埼玉栄３埼玉）　54秒42<br />
「53秒台を狙っていたので自己ベストでしたが記録的には満足していません。でも勝つことが目標だったので本当にうれしいです」<br />
女子ハンマー投<br />
村上来花（弘前実３青森）　59ｍ00</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>ハンマー投のホープ村上来花が62ｍ88！高校生で日本歴代6位にランクイン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29343</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Apr 2021 10:28:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[ハンマー投]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=29343</guid>
		<gnf:modified>Sun, 18 Apr 2021 10:28:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Apr 2021 10:28:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29345" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1.jpg?x10373" alt="" width="2364" height="1774" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1.jpg 2364w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1-768x576.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1-1536x1153.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1-2048x1537.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2364px) 100vw, 2364px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真提供／九州共立大</span></p>
<p>4月17日の九州共立大チャレンジ競技会、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（弘前実高3青森）が62ｍ88をマークした。この記録は自身が持つU20日本・U18日本・高校記録の61ｍ02を大きく更新。日本歴代6位にランクインした。さらに、U20の今季世界8位、U18の今季世界最高という高水準の記録となった。</p>
<p>村上は昨年8月に58ｍ81を放ち、従来の高校記録（56ｍ84）を2ｍ近く更新。日本選手権でも59ｍ51で高校2年生にして5位入賞。その2日後に61ｍ02を投げていた。今季は練習でも60ｍを何度も超えるほど力を増しているという。今年はU20世界選手権（ケニア・ナイロビ）が開催。そこでの入賞、メダルも現実味を帯びてきた。</p>
<p>なお、同大会の男子ハンマー投では、木村友大（ゼンリン）が日本歴代7位となる71ｍ21をマークした。</p>
<p>■女子ハンマー投日本歴代<br />
67ｍ77　室伏由佳（ミズノ）2004年<br />
67ｍ26　綾　真澄（丸善工業）2006年<br />
66ｍ79　渡邊　茜（丸和運輸機関）2016年<br />
65ｍ32　勝山眸美（オリコ）2018年<br />
64ｍ44　佐伯珠実（チャンピオン）2019年<br />
62ｍ88　村上来花（弘前実高3青森）2021年<br />
62ｍ02　浅田鈴佳（武庫川女大クラブ）2017年<br />
61ｍ87　小舘充華（流経大）2020年<br />
61ｍ52　知念春乃（日本体育施設）2014年<br />
61ｍ33　鈴木　文（チチヤス乳業）1999年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29345" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1.jpg?x10373" alt="" width="2364" height="1774" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1.jpg 2364w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1-768x576.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1-1536x1153.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1618707639118-1-2048x1537.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2364px) 100vw, 2364px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真提供／九州共立大</span></p><p>4月17日の九州共立大チャレンジ競技会、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（弘前実高3青森）が62ｍ88をマークした。この記録は自身が持つU20日本・U18日本・高校記録の61ｍ02を大きく更新。日本歴代6位にランクインした。さらに、U20の今季世界8位、U18の今季世界最高という高水準の記録となった。</p><p>村上は昨年8月に58ｍ81を放ち、従来の高校記録（56ｍ84）を2ｍ近く更新。日本選手権でも59ｍ51で高校2年生にして5位入賞。その2日後に61ｍ02を投げていた。今季は練習でも60ｍを何度も超えるほど力を増しているという。今年はU20世界選手権（ケニア・ナイロビ）が開催。そこでの入賞、メダルも現実味を帯びてきた。</p><p>なお、同大会の男子ハンマー投では、木村友大（ゼンリン）が日本歴代7位となる71ｍ21をマークした。</p><p>■女子ハンマー投日本歴代<br />67ｍ77　室伏由佳（ミズノ）2004年<br />67ｍ26　綾　真澄（丸善工業）2006年<br />66ｍ79　渡邊　茜（丸和運輸機関）2016年<br />65ｍ32　勝山眸美（オリコ）2018年<br />64ｍ44　佐伯珠実（チャンピオン）2019年<br />62ｍ88　村上来花（弘前実高3青森）2021年<br />62ｍ02　浅田鈴佳（武庫川女大クラブ）2017年<br />61ｍ87　小舘充華（流経大）2020年<br />61ｍ52　知念春乃（日本体育施設）2014年<br />61ｍ33　鈴木　文（チチヤス乳業）1999年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>【ハンマー投】高2・村上来花がまたも快投！東北新人で61ｍ02 高校初の60超え</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13666</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 15:35:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ハンマー投]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Oct 2020 15:35:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Oct 2020 15:35:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/TOS_7485.jpg?x10373" alt="" width="800" height="590" class="alignnone size-full wp-image-13667" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/TOS_7485.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/TOS_7485-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/TOS_7485-768x566.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
10月4日の東北高校新人（岩手・北上）の女子ハンマー投で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（弘前実高2青森）が61ｍ02を放って優勝した。この記録はＵ20日本新で、２日前に自身が日本選手権（５位）でマークした59ｍ51の高校記録、Ｕ18日本記録をさらに更新。日本歴代でも11位にランクインする。</p>
<p>村上は日本選手権で高校2年生ながら５位入賞し、その際は「次は60ｍの壁を超えたい」と話していたが、わずか２日で超えてみせた。これで今季は高校記録を３度目の更新となる。</p>
<p>東北新人での試技内容<br />
Ｆ／55.54／58.98／61.02／Ｆ／55.08</p>
<p>■女子ハンマー投Ｕ20歴代５傑<br />
61.02 村上　来花（弘前実高2青森） 20年<br />
60.49 渡邉ももこ（筑波大１）　　　19年<br />
59.50 勝山　眸美（筑波大１） 　　　13年<br />
57.43 本村　夏鈴（九州共立大１）　14年<br />
57.41 桑原 　 翠（九州共立大１） 　17年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>【ハンマー投】高校２年生・村上来花が59ｍ51の高校新で５位入賞／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13482</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 14:35:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ハンマー投]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2020 21:34:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Oct 2020 21:34:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601613412607.jpeg?x10373" alt="" width="1513" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-13483" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601613412607.jpeg 1513w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601613412607-300x252.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601613412607-1024x862.jpeg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601613412607-768x646.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1513px) 100vw, 1513px" /><br />
◇第104回日本選手権（10月1日～3日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）2日目</p>
<p>女子ハンマー投に出場した高校２年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（弘前実高・青森）が３回目に59ｍ51を投げて5位入賞。自身が8月にマークした58ｍ81の高校記録、Ｕ18日本記録を更新した。</p>
<p>「最初は少し緊張しましたが、すぐに大丈夫になりました」という村上は１回目から57ｍ31を投げると、２回目には58ｍ22と記録を伸ばし、３回目に高校新。６回目にも59ｍ21と堂々のパフォーマンスを発揮した。「初めての大きな大会で安定した試合ができてよかった」と村上。高校新スローは「行ったという感触が手に伝わって気持ちよかったです」と笑顔を見せる。試合には「あまり技術のことを考えず、すごい選手の投げを見られることが光栄」と雰囲気を味わった様子。「次は60ｍの壁を超えて、誰にも抜かされないような記録を出していきたいです」と目標を掲げた。</p>
<p>女子ハンマー投高校歴代5傑<br />
59.51 村上　来花（弘前実高２青森）2020.10. 2<br />
56.84 関口　清乃（進修館３+埼玉） 2016. 3.26<br />
56.79 奥村梨里佳（添上３奈良） 2019. 8. 4<br />
56.46 勝山　眸美（進修館３埼玉） 2012.10. 6<br />
56.09 渡邉ももこ（敦賀３+福井） 2019. 3.23</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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