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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>木村啓運 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>三好惺子が100mと走幅跳で2冠！ 3000m障害は遠藤光基と木村啓運の激戦 河村捺希は4冠達成／IH中国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 13:13:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[三好惺子]]></category>
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		<category><![CDATA[河村捺希]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Jun 2026 13:13:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Jun 2026 13:13:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ中国地区大会（6月19～21日／山口市・維新みらいふスタジアム）</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた中国地区大会が3日間にわたって行われた。</p>
<p>女子では三好惺子（野田学園2山口）が、地元の会場を沸かせた。女子走幅跳の5回目の跳躍では、祈りながら記録の計測を待った後に6m00（－0.4）と表示される。「ヨッシャー！」と叫び、喜びを爆発させた。「6mは壁だったけど、やっと跳べた。うれしいです」</p>
<p>走幅跳の直前に出場した100mでも、レース後半に中学記録を持つ三好美羽（福山暁の星女2広島）を捕らえ、自己ベストとなる11秒82（＋0.7）で先着。ハイレベルな2冠を達成している。</p>
<p>男子3000m障害は、2選手の接戦が好記録を生んだ。先頭を走る遠藤光基（平田3島根）に木村啓運（萩3山口）が後ろにつく展開。最後の直線まで勝負はもつれ、2人とも8分53秒09の自己ベストでフィニッシュした。</p>
<p>最後にかわした遠藤がわずかに先着しており、同タイムながら勝敗が決まった。「一瞬負けると思ったけど、絶対勝ちたかった」と遠藤。「日本一」を目標とする2人の前哨戦で好結果がもたらされ、レース後はお互い健闘を称え合った。</p>
<p>男子棒高跳でも、好ジャンプが見られた。5m00に挑んだのが、水本健太（広島観音2）と倉橋拓叶（大社3島根）の2人。水本はこの高さを越えることができず4m90だったが、倉橋は2回目の跳躍でクリアし、自己記録を20cm伸ばして優勝を決めた。5m10は失敗したが、成功への手応えはつかんでいる。</p>
<p>注目された男子100mは、昨年のインターハイで4位に入った荒谷匠人（近大東広島3）が4位に終わる結果。実力者を抑えて優勝したのが、田村優和（松江高専3島根）だった。10秒35（－0.4）のタイムは大会新記録となり、県大会の自己記録10秒47から伸ばす自身も驚く結果となった。</p>
<p>そのほか、男子砲丸投では目標にしていた17m50には届かなかったものの、川﨑裕太（岡山商大附2）が16m89でV。男子八種競技では宮地佑一（岡山操山3）が5589点の自己記録を更新しての優勝を手にした。女子ハンマー投も横山由夏（玉野光南3岡山）が着実に49m91を投げて優勝し、全国への切符を手にしている。</p>
<p>また男子200mは、体調不良ながら山田夢叶（玉野光南3岡山）が21秒09（－0.1）の大会タイ記録で、100mで2位に終わった雪辱を果たす優勝。準決勝で21秒20（＋0.8）の高1歴代6位タイを記録した柳斗真（大社1）が2位に入った。</p>
<p>男子5000mはキプロブ・ケンボイ（倉敷3岡山）が13分36秒27の自己新V。女子5000m競歩では坂内海美（同）が24分36秒26で優勝し、ともに強さを発揮している。男子円盤投では吉尾匠生（八頭3鳥取）が46m75で貫禄Vを飾った。</p>
<p>河村捺希（広島皆実3）は女子200m（24秒47／－0.6）、400m（55秒85）、400mハードル（60秒95）、4×400mリレー（3分50秒45）の4冠を獲得している。</p>
<p>学校対抗は男子が53点を獲得した大社が、女子は広島皆実が76点を挙げて総合優勝を果たした。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ中国地区大会（6月19～21日／山口市・維新みらいふスタジアム）</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた中国地区大会が3日間にわたって行われた。</p><p>女子では三好惺子（野田学園2山口）が、地元の会場を沸かせた。女子走幅跳の5回目の跳躍では、祈りながら記録の計測を待った後に6m00（－0.4）と表示される。「ヨッシャー！」と叫び、喜びを爆発させた。「6mは壁だったけど、やっと跳べた。うれしいです」</p><p>走幅跳の直前に出場した100mでも、レース後半に中学記録を持つ三好美羽（福山暁の星女2広島）を捕らえ、自己ベストとなる11秒82（＋0.7）で先着。ハイレベルな2冠を達成している。</p><p>男子3000m障害は、2選手の接戦が好記録を生んだ。先頭を走る遠藤光基（平田3島根）に木村啓運（萩3山口）が後ろにつく展開。最後の直線まで勝負はもつれ、2人とも8分53秒09の自己ベストでフィニッシュした。</p><p>最後にかわした遠藤がわずかに先着しており、同タイムながら勝敗が決まった。「一瞬負けると思ったけど、絶対勝ちたかった」と遠藤。「日本一」を目標とする2人の前哨戦で好結果がもたらされ、レース後はお互い健闘を称え合った。</p><p>男子棒高跳でも、好ジャンプが見られた。5m00に挑んだのが、水本健太（広島観音2）と倉橋拓叶（大社3島根）の2人。水本はこの高さを越えることができず4m90だったが、倉橋は2回目の跳躍でクリアし、自己記録を20cm伸ばして優勝を決めた。5m10は失敗したが、成功への手応えはつかんでいる。</p><p>注目された男子100mは、昨年のインターハイで4位に入った荒谷匠人（近大東広島3）が4位に終わる結果。実力者を抑えて優勝したのが、田村優和（松江高専3島根）だった。10秒35（－0.4）のタイムは大会新記録となり、県大会の自己記録10秒47から伸ばす自身も驚く結果となった。</p><p>そのほか、男子砲丸投では目標にしていた17m50には届かなかったものの、川﨑裕太（岡山商大附2）が16m89でV。男子八種競技では宮地佑一（岡山操山3）が5589点の自己記録を更新しての優勝を手にした。女子ハンマー投も横山由夏（玉野光南3岡山）が着実に49m91を投げて優勝し、全国への切符を手にしている。</p><p>また男子200mは、体調不良ながら山田夢叶（玉野光南3岡山）が21秒09（－0.1）の大会タイ記録で、100mで2位に終わった雪辱を果たす優勝。準決勝で21秒20（＋0.8）の高1歴代6位タイを記録した柳斗真（大社1）が2位に入った。</p><p>男子5000mはキプロブ・ケンボイ（倉敷3岡山）が13分36秒27の自己新V。女子5000m競歩では坂内海美（同）が24分36秒26で優勝し、ともに強さを発揮している。男子円盤投では吉尾匠生（八頭3鳥取）が46m75で貫禄Vを飾った。</p><p>河村捺希（広島皆実3）は女子200m（24秒47／－0.6）、400m（55秒85）、400mハードル（60秒95）、4×400mリレー（3分50秒45）の4冠を獲得している。</p><p>学校対抗は男子が53点を獲得した大社が、女子は広島皆実が76点を挙げて総合優勝を果たした。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></content:encoded>


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