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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>服部勇馬 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>服部勇馬が1時間3分36秒で地元V「MGC獲得につなげたい」中央学大・黒谷らも好走／新潟ハーフマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 10:43:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新潟ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>新潟ハーフマラソン2026が3月15日に行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が1時間3分38秒で優勝した。</p>
<p>5kmを15分08秒で通過し、先頭集団は20人ほどで進む。10kmは30分05秒。國學院大の鼻野木悠翔ら学生勢が積極的なレースを見せる。15kmを45分15秒で通過し、20km付近でスパートをかけた服部が学生勢を引き離した。</p>
<p>服部は2月の別府大分毎日マラソンで2時間14分38秒。「マラソンからの復帰戦。今の自分の力を100％出すレースにしたかった。優勝できてうれしい。これを弾みに（ロス五輪）MGC出場権獲得につなげていきたい」と笑顔を見せた。</p>
<p>東京五輪マラソン代表の服部は新潟の中魚沼郡出身で、地元で力強い走りとなった。近年はケガで苦しんでいるが復調への一歩となるか。</p>
<p>2位は黒谷優（中央学大）で1時間3分40秒。「タイムよりも優勝を狙っていたので最後、競り負けたのは悔しい」と話すも2位に手応えをつかんだ。</p>
<p>3位には鼻野木悠翔（國學院大）が1時間3分41秒で、「他大学との勝負だったので、学生1位も取れず自己ベストにも届かなかったので悔しい」と振り返った。</p>
<p>4位は新潟大の中戸元貴が健闘。5位に飯國新太（國學院大）、6位に内山椋太（創価大）と続いている。</p>
<p>元マラソン学生記録保持者で引退を表明した横田俊吾（JR東日本）は1時間15分30秒で109位だった。横田は「楽しいこと、苦しいことをひっくるめて濃い人生でした。地元で走れたことはありがたいですし、感謝したい」と目頭を熱くした。</p>
<p>女子は水谷陽菜（キヤノンAC）が1時間13分27秒で優勝している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>新潟ハーフマラソン2026が3月15日に行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が1時間3分38秒で優勝した。</p><p>5kmを15分08秒で通過し、先頭集団は20人ほどで進む。10kmは30分05秒。國學院大の鼻野木悠翔ら学生勢が積極的なレースを見せる。15kmを45分15秒で通過し、20km付近でスパートをかけた服部が学生勢を引き離した。</p><p>服部は2月の別府大分毎日マラソンで2時間14分38秒。「マラソンからの復帰戦。今の自分の力を100％出すレースにしたかった。優勝できてうれしい。これを弾みに（ロス五輪）MGC出場権獲得につなげていきたい」と笑顔を見せた。</p><p>東京五輪マラソン代表の服部は新潟の中魚沼郡出身で、地元で力強い走りとなった。近年はケガで苦しんでいるが復調への一歩となるか。</p><p>2位は黒谷優（中央学大）で1時間3分40秒。「タイムよりも優勝を狙っていたので最後、競り負けたのは悔しい」と話すも2位に手応えをつかんだ。</p><p>3位には鼻野木悠翔（國學院大）が1時間3分41秒で、「他大学との勝負だったので、学生1位も取れず自己ベストにも届かなかったので悔しい」と振り返った。</p><p>4位は新潟大の中戸元貴が健闘。5位に飯國新太（國學院大）、6位に内山椋太（創価大）と続いている。</p><p>元マラソン学生記録保持者で引退を表明した横田俊吾（JR東日本）は1時間15分30秒で109位だった。横田は「楽しいこと、苦しいことをひっくるめて濃い人生でした。地元で走れたことはありがたいですし、感謝したい」と目頭を熱くした。</p><p>女子は水谷陽菜（キヤノンAC）が1時間13分27秒で優勝している。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>服部勇馬は「設定通り」28分20秒99でフィニッシュ 別府大分でロス五輪MGC切符狙う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191613</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 16:57:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[八王子LD]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇2025八王子ロングディスタンス（11月22日／東京・上柚木公園陸上競技場）</p>
<p>男子10000mに特化した八王子ロングディスタンスが行われ、3組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は28分20秒99の5着だった。「久しぶりのトラックで、目標は28分20秒だったので設定通りに行けたのは成長を感じます」と納得の表情を浮かべる。上下動することなく、しっかりとペースを守ってフィニッシュした。</p>
<p>8月末に1年半ぶりに出場となった北海道マラソンでは20km過ぎに途中棄権。その後、「2、3週間はケガの治療に充てた」と言うが、その後は順調にトレーニング。「3、4ヵ月、継続して練習ができた。当たり前のことかもしれませんが、僕にとっては数年ぶりのこと」と笑顔を見せる。</p>
<p>11月に32歳になった服部。「ケガをしないための動き作りなどはしていますがそれでもダメ。とにかくケガをする手前で調整してもらっている。歳を取って、代謝も落ちているのか、身体を作るのに時間がかかる」。それでも、まだまだあきらめてはいない。</p>
<p>今年は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の連覇を逃し、中部実業団駅伝も後塵を拝した。「キャプテンとして情けない走りをしては活気づかない。7人に入るにはまだ力不足ですが、今日の走りはいい影響を与えられたと思います。10年目の節目で優勝できれば」と、正月の奪還へ力を込める。</p>
<p>その先にはマラソンが待つ。復活に向け、「まずは（ロサンゼルス五輪の）MGC出場権を取るのが第一。（来年2月1日の）別府大分を予定しています。2時間8分台を目標に頑張っていきます」と見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025八王子ロングディスタンス（11月22日／東京・上柚木公園陸上競技場）</p><p>男子10000mに特化した八王子ロングディスタンスが行われ、3組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は28分20秒99の5着だった。「久しぶりのトラックで、目標は28分20秒だったので設定通りに行けたのは成長を感じます」と納得の表情を浮かべる。上下動することなく、しっかりとペースを守ってフィニッシュした。</p><p>8月末に1年半ぶりに出場となった北海道マラソンでは20km過ぎに途中棄権。その後、「2、3週間はケガの治療に充てた」と言うが、その後は順調にトレーニング。「3、4ヵ月、継続して練習ができた。当たり前のことかもしれませんが、僕にとっては数年ぶりのこと」と笑顔を見せる。</p><p>11月に32歳になった服部。「ケガをしないための動き作りなどはしていますがそれでもダメ。とにかくケガをする手前で調整してもらっている。歳を取って、代謝も落ちているのか、身体を作るのに時間がかかる」。それでも、まだまだあきらめてはいない。</p><p>今年は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の連覇を逃し、中部実業団駅伝も後塵を拝した。「キャプテンとして情けない走りをしては活気づかない。7人に入るにはまだ力不足ですが、今日の走りはいい影響を与えられたと思います。10年目の節目で優勝できれば」と、正月の奪還へ力を込める。</p><p>その先にはマラソンが待つ。復活に向け、「まずは（ロサンゼルス五輪の）MGC出場権を取るのが第一。（来年2月1日の）別府大分を予定しています。2時間8分台を目標に頑張っていきます」と見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北海道マラソンに服部勇馬、柏優吾、作田将希らがエントリー！ 女子は光恒悠里らが出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177714</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jul 2025 16:48:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北海道マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[柏優吾]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Jul 2025 16:48:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月28日、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26グレード2（G2）・北海道マラソンの大会事務局が招待選手ならびに、エリート競技者を発表した。</p>
<p>男子は21年東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が招待選手としてエントリー。出場すれば24年東京以来のマラソンとなり、主催者発表のアンケートでは「2時間12分を切りたい」と答え、復活への足掛かりを目指す。また、東洋大在学時代の22年に日本人トップの2位に入った柏優吾（コニカミノルタ）や、23年MGC出場の作田将希（JR東日本）のほか、実業団に所属するケニア人のS.カリウキ（戸上電機製作所）、P.M.ワンブィ（NTT西日本）なども登録された。</p>
<p>一般参加にも湯澤舜（SGホールディングス）、髙久龍（ヤクルト）、上門大祐（大塚製薬）などMGC経験者が名を連ねる。</p>
<p>女子は3月の名古屋ウィメンズで2時間29分04秒をマークしている光恒悠里（日立）のほか、昨年、一昨年と表彰台に上がっている池内彩乃（デンソー）がエントリーした。</p>
<p>8月31日に行われる北海道マラソンは、28年ロサンゼルス五輪の代表選考レースのMGCの出場権を獲得できるMGCシリーズの国内2戦目。26年愛知アジア大会の選考会も兼ねる。男女ともに3位以内に入った選手で、男子は2時間12分00秒、女子は2時間32分00秒以内のタイムを出せば、27年秋に開催されるMGCへの出場権を獲得する。</p>
<p>レースは午前8時30分にスタート。大会の模様はBSフジで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月28日、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26グレード2（G2）・北海道マラソンの大会事務局が招待選手ならびに、エリート競技者を発表した。</p><p>男子は21年東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が招待選手としてエントリー。出場すれば24年東京以来のマラソンとなり、主催者発表のアンケートでは「2時間12分を切りたい」と答え、復活への足掛かりを目指す。また、東洋大在学時代の22年に日本人トップの2位に入った柏優吾（コニカミノルタ）や、23年MGC出場の作田将希（JR東日本）のほか、実業団に所属するケニア人のS.カリウキ（戸上電機製作所）、P.M.ワンブィ（NTT西日本）なども登録された。</p><p>一般参加にも湯澤舜（SGホールディングス）、髙久龍（ヤクルト）、上門大祐（大塚製薬）などMGC経験者が名を連ねる。</p><p>女子は3月の名古屋ウィメンズで2時間29分04秒をマークしている光恒悠里（日立）のほか、昨年、一昨年と表彰台に上がっている池内彩乃（デンソー）がエントリーした。</p><p>8月31日に行われる北海道マラソンは、28年ロサンゼルス五輪の代表選考レースのMGCの出場権を獲得できるMGCシリーズの国内2戦目。26年愛知アジア大会の選考会も兼ねる。男女ともに3位以内に入った選手で、男子は2時間12分00秒、女子は2時間32分00秒以内のタイムを出せば、27年秋に開催されるMGCへの出場権を獲得する。</p><p>レースは午前8時30分にスタート。大会の模様はBSフジで生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・塩出翔太が10000m28分55秒81の自己新！800mは金子1分46秒59、日本インカレ400m2連覇の田邉1分48秒16／日体大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173748</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 11:17:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[塩出翔太]]></category>
		<category><![CDATA[金子魅玖人]]></category>
		<category><![CDATA[田邉奨]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Jun 2025 11:17:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Jun 2025 11:17:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第322回日本体育大学長距離競技会兼第16回NITTAIDAI Challenge Games（NDG）の1日目が6月14日に行われ、雨のなか、各組で好レースが繰り広げられた。</p>
<p>男子10000mでは2組で1着（28分53秒59）の荒生実慧（NDソフト）に次ぐ2着に入った塩出翔太（青学大）が28分55秒81の自己新をマークした。</p>
<p>男子1500mでは杉本颯真（KIZUNA AC）が3分44秒86で1着。2着に本田桜二郎（鳥取城北高）が3分46秒86、3着には順大ルーキー・川口峻太朗が3分47秒80で入った。</p>
<p>NCG男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75025" data-internallinksmanager029f6b8e52c="36" title="名鑑金子魅玖人">金子魅玖人</a>（ARCYELL）が1分46秒59の好タイムをマーク。4着には日本インカレ400m2連覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="286" title="名鑑田邉奨">田邉奨</a>（中大）が入り、3月に出した自己ベスト（1分51秒39）を大幅に上回る1分48秒16をマークした。同女子800mは順大勢がワン・ツー。長島結衣が2分08秒93、杉村実優が2分09秒61を出している。</p>
<p>東洋五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が今季初10000mに臨み、2組で29分33秒92をマークした。6月1日の日体大長距離競技会5000m（14分06秒74）で今季初戦を迎えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第322回日本体育大学長距離競技会兼第16回NITTAIDAI Challenge Games（NDG）の1日目が6月14日に行われ、雨のなか、各組で好レースが繰り広げられた。</p><p>男子10000mでは2組で1着（28分53秒59）の荒生実慧（NDソフト）に次ぐ2着に入った塩出翔太（青学大）が28分55秒81の自己新をマークした。</p><p>男子1500mでは杉本颯真（KIZUNA AC）が3分44秒86で1着。2着に本田桜二郎（鳥取城北高）が3分46秒86、3着には順大ルーキー・川口峻太朗が3分47秒80で入った。</p><p>NCG男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75025" data-internallinksmanager029f6b8e52c="36" title="名鑑金子魅玖人">金子魅玖人</a>（ARCYELL）が1分46秒59の好タイムをマーク。4着には日本インカレ400m2連覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="286" title="名鑑田邉奨">田邉奨</a>（中大）が入り、3月に出した自己ベスト（1分51秒39）を大幅に上回る1分48秒16をマークした。同女子800mは順大勢がワン・ツー。長島結衣が2分08秒93、杉村実優が2分09秒61を出している。</p><p>東洋五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が今季初10000mに臨み、2組で29分33秒92をマークした。6月1日の日体大長距離競技会5000m（14分06秒74）で今季初戦を迎えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京五輪マラソン代表の服部勇馬が地元で一日警察署長！「できる限りのことを発信」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148347</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2024 21:27:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 04 Oct 2024 22:04:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Oct 2024 22:04:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が10月4日、地元・新潟県十日町市の「一日警察署長」に任命された。</p>
<p>トヨタ自動車陸上長距離部のSNSでは警察の制服に身を包んだ服部の様子を公開。特殊詐欺への注意を呼びかけたそうで、服部は「貴重な経験をさせていただきました。私自身も今日に限らず、できる限りのことを周りの方々に発信していきたい」とコメントしている。</p>
<p>服部は昨年10月のパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を逃した後に、両股関節を疲労骨折。同11月の八王子ロングディスタンスを経て今年1月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）ではアンカーを務めて優勝のフィニッシュテープを切った。MGCファイナルチャレンジとして臨んだ3月の東京マラソンは2時間14分03秒の36位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が10月4日、地元・新潟県十日町市の「一日警察署長」に任命された。</p><p>トヨタ自動車陸上長距離部のSNSでは警察の制服に身を包んだ服部の様子を公開。特殊詐欺への注意を呼びかけたそうで、服部は「貴重な経験をさせていただきました。私自身も今日に限らず、できる限りのことを周りの方々に発信していきたい」とコメントしている。</p><p>服部は昨年10月のパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を逃した後に、両股関節を疲労骨折。同11月の八王子ロングディスタンスを経て今年1月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）ではアンカーを務めて優勝のフィニッシュテープを切った。MGCファイナルチャレンジとして臨んだ3月の東京マラソンは2時間14分03秒の36位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ぎふ清流ハーフ・パリ五輪マラソン代表の鈴木優花がエントリー！ 服部勇馬、設楽悠太らも特別招待</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133131</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2024 14:23:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[設楽悠太]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木優花]]></category>
		<category><![CDATA[ぎふ清流ハーフ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Apr 2024 17:50:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Apr 2024 17:50:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ぎふ清流ハーフマラソン（4月28日・岐阜市）の特別招待選手と招待選手が4月12日に発表された。</p>
<p>女子は今夏のパリ五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が特別招待選手としてエントリーした。24歳の鈴木は昨年10月のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で優勝。今年は3月からトラックで調整を続けており、4月13日の金栗記念では10000mで33分21秒85で日本人最高の2位に入っている。</p>
<p>このほか、女子では昨年のブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）や、2月の香川丸亀国際ハーフマラソンを大会新記録（1時間6分07秒）で優勝したオマレ・ドルフィンニャボケ（ユー・エス・イー）が特別招待され、昨年のMGCで13位の岩出玲亜（デンソー）らが招待選手として出場する。</p>
<p>男子は21年東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）や、ハーフマラソンで日本歴代5位（1時間0分17秒）の設楽悠太（西鉄）が特別招待で出場。10000mで五輪2大会、世界選手権3大会代表のビダン・カロキ（トヨタ自動車）らが招待選手としてエントリーしている。</p>
<p>大会は岐阜メモリアルセンター長良川競技場を発着点とし、午前9時にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ぎふ清流ハーフマラソン（4月28日・岐阜市）の特別招待選手と招待選手が4月12日に発表された。</p><p>女子は今夏のパリ五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が特別招待選手としてエントリーした。24歳の鈴木は昨年10月のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で優勝。今年は3月からトラックで調整を続けており、4月13日の金栗記念では10000mで33分21秒85で日本人最高の2位に入っている。</p><p>このほか、女子では昨年のブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）や、2月の香川丸亀国際ハーフマラソンを大会新記録（1時間6分07秒）で優勝したオマレ・ドルフィンニャボケ（ユー・エス・イー）が特別招待され、昨年のMGCで13位の岩出玲亜（デンソー）らが招待選手として出場する。</p><p>男子は21年東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）や、ハーフマラソンで日本歴代5位（1時間0分17秒）の設楽悠太（西鉄）が特別招待で出場。10000mで五輪2大会、世界選手権3大会代表のビダン・カロキ（トヨタ自動車）らが招待選手としてエントリーしている。</p><p>大会は岐阜メモリアルセンター長良川競技場を発着点とし、午前9時にスタートする。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>新潟ハーフマラソン 竹内竜真がトップ 創価大・小池が1時間3分台 服部勇馬、横田俊吾も出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131322</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2024 13:51:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新潟ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[横田俊吾]]></category>
		<category><![CDATA[竹内竜真]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 20 Mar 2024 13:51:28 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>新潟ハーフマラソンが3月20日に行われた。トップを飾ったのは竹内竜真（NDソフト）で、1時間3分13秒だった。竹内は東農大卒。昨年はオタワマラソンを2時間14分03秒で7位。2位には創価大1年の小池莉希が1時間3分26秒の自己新で入った。日体大の山崎丞が1時間3分47秒の3位。</p>
<p>新潟出身のトップランナーも調整でゲスト出場。東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は1時間12分57秒、前学生記録保持者の横田俊吾（JR東日本）は1時間14分17秒でフィニッシュしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>新潟ハーフマラソンが3月20日に行われた。トップを飾ったのは竹内竜真（NDソフト）で、1時間3分13秒だった。竹内は東農大卒。昨年はオタワマラソンを2時間14分03秒で7位。2位には創価大1年の小池莉希が1時間3分26秒の自己新で入った。日体大の山崎丞が1時間3分47秒の3位。</p><p>新潟出身のトップランナーも調整でゲスト出場。東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は1時間12分57秒、前学生記録保持者の横田俊吾（JR東日本）は1時間14分17秒でフィニッシュしている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>服部勇馬は2大会連続五輪ならず36位「またチャレンジしたい」パリ代表たちへ「誇りを持って走ってほしい」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129804</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2024 12:40:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Mar 2024 14:09:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Mar 2024 14:09:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前）</p>
<p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われ、男子はベンソン・キプルト（ケニア）が世界歴代5位の2時間2分16秒で優勝。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は2時間14分03秒の36位でフィニッシュした。</p>
<p>今大会に向けては、チームメイトのビダン・カロキとともに１ヵ月半のケニア合宿を敢行し、「なんか自信があった」という状態まで仕上げてきた。</p>
<p>「給水で優位に立って、そこで休む。後手後手にならず、グループを支配する」というイメージで臨んだ前半は、「非常にいい流れだった」と振り返る。</p>
<p>だが、20kmの給水で「結構がんばって取りにいったうえに、取れなかった」ことで、「焦りが出てしまいました」。精神面の揺らぎが身体にも影響した。「脚がきつくなってしまった。動揺するというのは、まだまだ力がない証拠なんですけど」と苦笑いが浮かぶ。</p>
<p>後半は「長かった。もうやめたい」とすら思ったが、フィニッシュしてみると改めて「またチャレンジしたいな」という思いが芽生える。「離れてから、30kmまでに1回立て直すことができた」収穫もあった。</p>
<p>東京五輪以降、ケガなどで紆余曲折あった道のりと同じようなマラソンとなったが、「苦しい時間ばかりだったけど、走ることに対しての楽しさは芽生えてきています」と服部。東京五輪で「一緒に戦った」<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）を含むパリ五輪代表に「国を代表して戦うということは大変だと思うけど、誇りを持って走ってもらえたら」とエールを送りつつ、自身も「頑張ります」と力強い言葉を残した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前）</p><p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われ、男子はベンソン・キプルト（ケニア）が世界歴代5位の2時間2分16秒で優勝。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は2時間14分03秒の36位でフィニッシュした。</p><p>今大会に向けては、チームメイトのビダン・カロキとともに１ヵ月半のケニア合宿を敢行し、「なんか自信があった」という状態まで仕上げてきた。</p><p>「給水で優位に立って、そこで休む。後手後手にならず、グループを支配する」というイメージで臨んだ前半は、「非常にいい流れだった」と振り返る。</p><p>だが、20kmの給水で「結構がんばって取りにいったうえに、取れなかった」ことで、「焦りが出てしまいました」。精神面の揺らぎが身体にも影響した。「脚がきつくなってしまった。動揺するというのは、まだまだ力がない証拠なんですけど」と苦笑いが浮かぶ。</p><p>後半は「長かった。もうやめたい」とすら思ったが、フィニッシュしてみると改めて「またチャレンジしたいな」という思いが芽生える。「離れてから、30kmまでに1回立て直すことができた」収穫もあった。</p><p>東京五輪以降、ケガなどで紆余曲折あった道のりと同じようなマラソンとなったが、「苦しい時間ばかりだったけど、走ることに対しての楽しさは芽生えてきています」と服部。東京五輪で「一緒に戦った」<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）を含むパリ五輪代表に「国を代表して戦うということは大変だと思うけど、誇りを持って走ってもらえたら」とエールを送りつつ、自身も「頑張ります」と力強い言葉を残した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪マラソン代表3枠目は誰の手に!?最後の大一番・東京マラソンに鈴木健吾、服部勇馬、山下一貴らが挑む</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129558</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 20:10:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
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		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 29 Feb 2024 20:10:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 29 Feb 2024 20:10:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われる。</p>
<p>JMCシリーズGSで、パリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジの男子ラストレース。つまり、このレースをもって男子マラソン代表3人の内定が決まることになる。</p>
<p>すでに昨年のMGCで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）の2人が代表に内定。同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が現時点で候補に挙がるが、MGCファイナルチャレンジ設定記録2時間5分50秒をクリアした最上位の選手が、3人目の代表に決まる。もし設定記録突破者がいなければ大迫が内定となる。</p>
<p>注目は日本記録2時間4分56秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）。ここ2年はコンディションが整わない時期も長かったが、先日のオンライン取材では「練習は順調にできている」と話していた。22年の東京では2時間5分28秒と、MGC設定記録を突破した実績もある。「相性が良い」と言う東京で、悲願の五輪代表をつかみ取れるか。</p>
<p>前回の東京で2時間5分51秒をマークし、ブダペスト世界選手権では入賞まであと一歩に迫ったのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）。設定記録はつまり、山下の自己記録以上ということになる。ブダペスト以降は疲労もなかなか抜けず、“連戦”となったMGCでも32位と破れたが、「去年の段階で2時間5分を切れる練習をしていたと監督からも言われているので、しっかり練習を積めれば」と自己新での五輪切符へ準備を整えている。同じく1年前の東京で2時間5分59秒を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）も虎視眈々と狙う。</p>
<p>注目は東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）。長くケガに悩まされてきたが、ケニア合宿などを経て調子を上げてきた。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では7区区間3位で優勝に貢献した。その後は再びケニア合宿を経て、2大会連続五輪代表へ突っ走る。同じトヨタ自動車からは、22年オレゴン世界選手権代表の西山雄介と、昨年のブダペスト世界選手権代表の西山和弥も出場する。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）も2時間5分台の可能性を秘める。</p>
<p>パリ行きの切符、最後の一枚は。大迫か、それとも。</p>
<p>パリ五輪代表争いも熾烈だが、海外招待選手も魅力たっぷり。“キング”エリウド・キプチョゲ（ケニア）が2年ぶりに東京に降臨。2年前は2時間2分40秒をマークしたが、衰え知らずなだけに、さらなる記録更新もあり得る。また、2時間3分13秒のベストを持つヴィンセント・キプケモイ（ケニア）や昨年のロッテルダムで2時間3分50秒（2位）を出したティモシー・キプラガト（ケニア）と、世界最高峰のランナーがズラリと並ぶ。</p>
<p>女子の海外招待選手には、昨年のシカゴで2時間13分44秒をマークしているシファン・ハッサン（オランダ）が登場。世界選手権やオリンピックのトラック種目で日本でもおなじみだが、マラソンに挑戦してからは徐々に自己記録を更新しているだけに、東京で世界記録（2時間11分53秒）に迫ってもおかしくない。</p>
<p>他にもブダペスト世界選手権金メダルのアマネ・ベリソ・シャンクレ（エチオピア）、ブダペスト世界選手権代表で昨年の覇者、青森山田高卒のローズメリー・ワンジル（ケニア）とこちらも豪華なメンバーがそろった。</p>
<p>そして女子の日本勢最注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）。昨年はヒューストンで2時間19分24秒の自己新を叩き出した。かねてから五輪に向かわないと明言しているように、女子のMGCファイナルチャレンジ対象ではない東京にエントリー。狙うは「日本記録」のみ。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が大阪で出した2時間18分59秒をペースメーカーとして“アシスト”した新谷が、いよいよマラソン日本記録保持者となるか。</p>
<p>男女とも壮絶なレースとなる予感が漂う東京マラソン。日曜日の天候は晴れ予報、最高気温も13度前後と絶好のコンディションになりそう。優勝賞金は1100万円、世界記録には3000万円、日本記録には500万円のボーナスがつく。東京マラソンは3月3日、9時10分に都庁前をスタートし、都内を巡って東京駅前でフィニッシュする。東京マラソンは日本テレビ系列で朝9時から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われる。</p><p>JMCシリーズGSで、パリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジの男子ラストレース。つまり、このレースをもって男子マラソン代表3人の内定が決まることになる。</p><p>すでに昨年のMGCで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）の2人が代表に内定。同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が現時点で候補に挙がるが、MGCファイナルチャレンジ設定記録2時間5分50秒をクリアした最上位の選手が、3人目の代表に決まる。もし設定記録突破者がいなければ大迫が内定となる。</p><p>注目は日本記録2時間4分56秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）。ここ2年はコンディションが整わない時期も長かったが、先日のオンライン取材では「練習は順調にできている」と話していた。22年の東京では2時間5分28秒と、MGC設定記録を突破した実績もある。「相性が良い」と言う東京で、悲願の五輪代表をつかみ取れるか。</p><p>前回の東京で2時間5分51秒をマークし、ブダペスト世界選手権では入賞まであと一歩に迫ったのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）。設定記録はつまり、山下の自己記録以上ということになる。ブダペスト以降は疲労もなかなか抜けず、“連戦”となったMGCでも32位と破れたが、「去年の段階で2時間5分を切れる練習をしていたと監督からも言われているので、しっかり練習を積めれば」と自己新での五輪切符へ準備を整えている。同じく1年前の東京で2時間5分59秒を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）も虎視眈々と狙う。</p><p>注目は東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）。長くケガに悩まされてきたが、ケニア合宿などを経て調子を上げてきた。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では7区区間3位で優勝に貢献した。その後は再びケニア合宿を経て、2大会連続五輪代表へ突っ走る。同じトヨタ自動車からは、22年オレゴン世界選手権代表の西山雄介と、昨年のブダペスト世界選手権代表の西山和弥も出場する。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）も2時間5分台の可能性を秘める。</p><p>パリ行きの切符、最後の一枚は。大迫か、それとも。</p><p>パリ五輪代表争いも熾烈だが、海外招待選手も魅力たっぷり。“キング”エリウド・キプチョゲ（ケニア）が2年ぶりに東京に降臨。2年前は2時間2分40秒をマークしたが、衰え知らずなだけに、さらなる記録更新もあり得る。また、2時間3分13秒のベストを持つヴィンセント・キプケモイ（ケニア）や昨年のロッテルダムで2時間3分50秒（2位）を出したティモシー・キプラガト（ケニア）と、世界最高峰のランナーがズラリと並ぶ。</p><p>女子の海外招待選手には、昨年のシカゴで2時間13分44秒をマークしているシファン・ハッサン（オランダ）が登場。世界選手権やオリンピックのトラック種目で日本でもおなじみだが、マラソンに挑戦してからは徐々に自己記録を更新しているだけに、東京で世界記録（2時間11分53秒）に迫ってもおかしくない。</p><p>他にもブダペスト世界選手権金メダルのアマネ・ベリソ・シャンクレ（エチオピア）、ブダペスト世界選手権代表で昨年の覇者、青森山田高卒のローズメリー・ワンジル（ケニア）とこちらも豪華なメンバーがそろった。</p><p>そして女子の日本勢最注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）。昨年はヒューストンで2時間19分24秒の自己新を叩き出した。かねてから五輪に向かわないと明言しているように、女子のMGCファイナルチャレンジ対象ではない東京にエントリー。狙うは「日本記録」のみ。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が大阪で出した2時間18分59秒をペースメーカーとして“アシスト”した新谷が、いよいよマラソン日本記録保持者となるか。</p><p>男女とも壮絶なレースとなる予感が漂う東京マラソン。日曜日の天候は晴れ予報、最高気温も13度前後と絶好のコンディションになりそう。優勝賞金は1100万円、世界記録には3000万円、日本記録には500万円のボーナスがつく。東京マラソンは3月3日、9時10分に都庁前をスタートし、都内を巡って東京駅前でフィニッシュする。東京マラソンは日本テレビ系列で朝9時から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>服部勇馬がスペインでハーフマラソンに出場 1時間2分49秒で6位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126773</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 18:09:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Jan 2024 18:09:16 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>1月21日、スペインのサンタ・ポーラで第32回ミトヤ・マラト国際ハーフマラソンが行われ、東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が1時間2分49秒で6位に入った。</p>
<p>レースでは19年世界選手権10000m5位のA.ベリフと、ハーフで59分42秒のベストを持つB.ツェグのエチオピア勢がハイペースで先頭を牽引。服部はスタート直後にこのペースについたが、3km過ぎからは自らのペースに切り替えて上位をキープした。最後はハーフで1時間0分55秒がベストのS.フィッセハッション（エリトリア）と競り合うようにフィニッシュとなった。</p>
<p>レースは中盤から独走となったベリフが59分59秒で圧勝。ツェグが1時間1分12秒で続き、服部とともに出場したビダン・カロキ（トヨタ自動車）は途中で棄権している。</p>
<p>服部は昨年のMGCの出場権を逃した後に、両股関節を疲労骨折。4ヵ月ほど走れなかった時期もあった。それでも9月にチームメイトのカロキとともにケニアで練習を再開。11月の八王子ロングディスタンスでトラックレースを踏んだ後、1月のニューイヤー駅伝ではアンカーを務め、優勝のフィニッシュテープを切った。</p>
<p>パリ五輪マラソン代表の残る1枠を懸けたMGCファイナルは、3月の東京に出場する意向を示しており、2大会連続の五輪出場に向けて調子を上げてきている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月21日、スペインのサンタ・ポーラで第32回ミトヤ・マラト国際ハーフマラソンが行われ、東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が1時間2分49秒で6位に入った。</p><p>レースでは19年世界選手権10000m5位のA.ベリフと、ハーフで59分42秒のベストを持つB.ツェグのエチオピア勢がハイペースで先頭を牽引。服部はスタート直後にこのペースについたが、3km過ぎからは自らのペースに切り替えて上位をキープした。最後はハーフで1時間0分55秒がベストのS.フィッセハッション（エリトリア）と競り合うようにフィニッシュとなった。</p><p>レースは中盤から独走となったベリフが59分59秒で圧勝。ツェグが1時間1分12秒で続き、服部とともに出場したビダン・カロキ（トヨタ自動車）は途中で棄権している。</p><p>服部は昨年のMGCの出場権を逃した後に、両股関節を疲労骨折。4ヵ月ほど走れなかった時期もあった。それでも9月にチームメイトのカロキとともにケニアで練習を再開。11月の八王子ロングディスタンスでトラックレースを踏んだ後、1月のニューイヤー駅伝ではアンカーを務め、優勝のフィニッシュテープを切った。</p><p>パリ五輪マラソン代表の残る1枠を懸けたMGCファイナルは、3月の東京に出場する意向を示しており、2大会連続の五輪出場に向けて調子を上げてきている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新潟ハーフマラソン 能登半島地震被災地支援で参加者追加募集 服部勇馬、横田俊吾、山本唯翔がゲストランナー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126618</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 18:02:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[山本唯翔]]></category>
		<category><![CDATA[新潟ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[横田俊吾]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Jan 2024 18:27:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Jan 2024 18:27:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月20日に行われる新潟ハーフマラソン（新潟県スポーツ公園スタート、デンカビッグスワンスタジアムフィニッシュ）の大会実行委員会は、定員増に伴う追加募集とゲストランナーを発表した。</p>
<p>同大会のエントリーは昨年11月に始まり、定員の3000名に達した。しかし、1月1日に発生した能登半島地震の被災地支援を目的に追加募集を実施。定員枠増設分は被災地支援エントリーとして、参加料の一部を義援金として寄付するとしている。また、大会当日も会場で募金活動を行う。申し込みの詳細は大会サイトへ。</p>
<p>また、ゲストランナーは21年東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、マラソン学生記録保持者の横田俊吾（JR東日本）、箱根駅伝5区で2年連続区間新記録を打ち立てた山本唯翔（城西大）の地元出身3選手が務めることが決まっている。また、山本のチームメイトで箱根6区を務めた石川・加賀市出身の久保出雄太（城西大）も走るという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月20日に行われる新潟ハーフマラソン（新潟県スポーツ公園スタート、デンカビッグスワンスタジアムフィニッシュ）の大会実行委員会は、定員増に伴う追加募集とゲストランナーを発表した。</p><p>同大会のエントリーは昨年11月に始まり、定員の3000名に達した。しかし、1月1日に発生した能登半島地震の被災地支援を目的に追加募集を実施。定員枠増設分は被災地支援エントリーとして、参加料の一部を義援金として寄付するとしている。また、大会当日も会場で募金活動を行う。申し込みの詳細は大会サイトへ。</p><p>また、ゲストランナーは21年東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、マラソン学生記録保持者の横田俊吾（JR東日本）、箱根駅伝5区で2年連続区間新記録を打ち立てた山本唯翔（城西大）の地元出身3選手が務めることが決まっている。また、山本のチームメイトで箱根6区を務めた石川・加賀市出身の久保出雄太（城西大）も走るという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京五輪代表・服部勇馬に第一子誕生！愛娘抱き「父として我が子のためにも頑張ります」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/123210</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Dec 2023 23:25:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が自身のSNSを更新し、第1子となる女児が誕生したことを明かした。</p>
<p>服部は愛娘を抱いた写真を投稿し、「ようこそ服部家へ」と書き出し、「先月、第一子となる女の子が誕生しました。無事に産んでくれた妻に感謝です」と綴る。</p>
<p>両手で顔を覆うようにする愛娘に「シャイなようで撮影NG」と茶目っ気たっぷり。「これからは父として、我が子のためにも頑張ります」と綴っている。</p>
<p>服部は中京テレビの平山雅アナウンサーと昨年8月に結婚。11月13日に30歳の誕生日を迎えていた。長くケガに苦しんでいたが、11月には2年ぶりにトラックレースに出場。パリ五輪マラソン代表に向けて「可能性を信じてやっていく」と復活を誓っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が自身のSNSを更新し、第1子となる女児が誕生したことを明かした。</p><p>服部は愛娘を抱いた写真を投稿し、「ようこそ服部家へ」と書き出し、「先月、第一子となる女の子が誕生しました。無事に産んでくれた妻に感謝です」と綴る。</p><p>両手で顔を覆うようにする愛娘に「シャイなようで撮影NG」と茶目っ気たっぷり。「これからは父として、我が子のためにも頑張ります」と綴っている。</p><p>服部は中京テレビの平山雅アナウンサーと昨年8月に結婚。11月13日に30歳の誕生日を迎えていた。長くケガに苦しんでいたが、11月には2年ぶりにトラックレースに出場。パリ五輪マラソン代表に向けて「可能性を信じてやっていく」と復活を誓っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>服部勇馬が2年ぶりトラック28分35秒84 パリ五輪マラソン代表へ「立てる可能性信じてやっていく」／八王子LD</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/120989</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Nov 2023 20:56:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[八王子LD]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Nov 2023 21:16:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Nov 2023 21:16:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇八王子ロングディスタンス（11月25日／東京・上柚木公園陸上競技場）</p>
<p>八王子ロングディスタンス男子10000m6組に東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が出場し、28分35秒84（33位）だった。服部は2年前の八王子以来のトラックレース。「28分10秒から20秒前後で走れればと思ったのですが、ちょっと前半のリズムが早くて（流れに）乗り切れなかった」と振り返る。</p>
<p>五輪以降はケガに苦しみ続けてきた。5月のプラハマラソン以降はレースから遠ざかったが、実は「両股関節を疲労骨折していて、4ヵ月走れませんでした」。本当に走れるようになるのか。不安が募った。</p>
<p>まだ走れないモヤモヤを抱えるなか、9月に心機一転、チームメイトでロンドン五輪10000m代表のビダン・カロキの故郷・ケニアへと向かった。「1回来てよと言われていたのですが、なかなか機会がなかったのですが丸1ヵ月くらい」訪れたという。不思議と「痛みが消えて走れるようになったんです」と笑みを浮かべる。</p>
<p>現地では「僕らも仕事でやっていますが、彼らは本当に生活をかけて走っている姿を見て、自分はここまでの取り組みをできているのか自問自答しました」と大きな刺激を受けた。</p>
<p>全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤ駅伝）の後は再びケニアへ向かう予定。パリ五輪マラソン代表は残す1枠で、福岡国際、大阪、東京が対象となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）ファイナルで2時間5分50秒を切るのが第一条件となる。服部は「今のところ東京を考えています」と照準を合わせている。</p>
<p>今回はマラソン練習を前に、「（1000m）2分50秒くらいのペースで余裕を持って走れる状態にしないと2時間5分50秒は届かない」と言うが、まだまだ「状態は60％くらい」。痛みがなく走れている喜びであふれている。</p>
<p>「チャンスはまだゼロじゃない。その舞台に立てると信じてしっかりやっていきたい」</p>
<p>服部は“その時”のために静かに闘志を燃やしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇八王子ロングディスタンス（11月25日／東京・上柚木公園陸上競技場）</p><p>八王子ロングディスタンス男子10000m6組に東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が出場し、28分35秒84（33位）だった。服部は2年前の八王子以来のトラックレース。「28分10秒から20秒前後で走れればと思ったのですが、ちょっと前半のリズムが早くて（流れに）乗り切れなかった」と振り返る。</p><p>五輪以降はケガに苦しみ続けてきた。5月のプラハマラソン以降はレースから遠ざかったが、実は「両股関節を疲労骨折していて、4ヵ月走れませんでした」。本当に走れるようになるのか。不安が募った。</p><p>まだ走れないモヤモヤを抱えるなか、9月に心機一転、チームメイトでロンドン五輪10000m代表のビダン・カロキの故郷・ケニアへと向かった。「1回来てよと言われていたのですが、なかなか機会がなかったのですが丸1ヵ月くらい」訪れたという。不思議と「痛みが消えて走れるようになったんです」と笑みを浮かべる。</p><p>現地では「僕らも仕事でやっていますが、彼らは本当に生活をかけて走っている姿を見て、自分はここまでの取り組みをできているのか自問自答しました」と大きな刺激を受けた。</p><p>全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤ駅伝）の後は再びケニアへ向かう予定。パリ五輪マラソン代表は残す1枠で、福岡国際、大阪、東京が対象となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）ファイナルで2時間5分50秒を切るのが第一条件となる。服部は「今のところ東京を考えています」と照準を合わせている。</p><p>今回はマラソン練習を前に、「（1000m）2分50秒くらいのペースで余裕を持って走れる状態にしないと2時間5分50秒は届かない」と言うが、まだまだ「状態は60％くらい」。痛みがなく走れている喜びであふれている。</p><p>「チャンスはまだゼロじゃない。その舞台に立てると信じてしっかりやっていきたい」</p><p>服部は“その時”のために静かに闘志を燃やしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京五輪代表の服部勇馬、中村匠吾がパリ五輪選考会出場逃す 飯田貴之と安井雄一はMGC出場権獲得！ ／プラハ・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/101262</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 May 2023 19:42:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[飯田貴之]]></category>
		<category><![CDATA[プラハマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安井雄一]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jul 2023 03:06:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jul 2023 03:06:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月7日、第27回プラハ・マラソンがチェコの当地で行われ、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が2時間10分34秒で7位に入った。2月の大阪マラソンで2時間9分47秒をマークしている服部は、今大会で2時間10分13秒以内を出せば、パリ五輪マラソン代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を手にすることができたが、21秒届かなかった。</p>
<p>服部は序盤からMGC出場を目指す飯田貴之（富士通）や安井雄一（トヨタ自動車）らと集団を形成。中間点を1時間4分13秒で通過したものの、30km以降にペースを落として、目標達成はならなった。また、同じく東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）も序盤から出遅れて2時間26分14秒に終わり、MGC出場権を逃した。</p>
<p>一方、大阪マラソンを2時間9分57秒で走っていた飯田は、後半のペースダウンを最小限に抑え、自己新の2時間9分34秒で5位。2レースの平均タイムが2時間10分00秒を切ったことから、MGC出場権を獲得した。また、2時間10分33秒で6位だった安井も条件をクリアして、選考会への出場を決めている。男子のMGC出場権獲得者は67人となった。</p>
<p>パリ五輪のマラソン代表は10月のMGCで2枠が決定。残る1枠についてはMGCファイナルチャレンジ（男子・福岡、大阪、東京／女子・大阪国際、名古屋ウィメンズ）で設定記録を突破した記録最上位の選手1名が選ばれることになっている。今回の設定記録は6月以降の発表が予定されているが、日本記録相当（2時間4分56秒）のタイムが予想されており、服部と中村の連続五輪出場は難しい状況になった。</p>
<p>なお、大会は日本のNDソフトに所属するA.ムティソ（ケニア）が2時間5分10秒で優勝。女子はW.エデサ（エチオピア）が2時間20分43秒で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月7日、第27回プラハ・マラソンがチェコの当地で行われ、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が2時間10分34秒で7位に入った。2月の大阪マラソンで2時間9分47秒をマークしている服部は、今大会で2時間10分13秒以内を出せば、パリ五輪マラソン代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を手にすることができたが、21秒届かなかった。</p><p>服部は序盤からMGC出場を目指す飯田貴之（富士通）や安井雄一（トヨタ自動車）らと集団を形成。中間点を1時間4分13秒で通過したものの、30km以降にペースを落として、目標達成はならなった。また、同じく東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）も序盤から出遅れて2時間26分14秒に終わり、MGC出場権を逃した。</p><p>一方、大阪マラソンを2時間9分57秒で走っていた飯田は、後半のペースダウンを最小限に抑え、自己新の2時間9分34秒で5位。2レースの平均タイムが2時間10分00秒を切ったことから、MGC出場権を獲得した。また、2時間10分33秒で6位だった安井も条件をクリアして、選考会への出場を決めている。男子のMGC出場権獲得者は67人となった。</p><p>パリ五輪のマラソン代表は10月のMGCで2枠が決定。残る1枠についてはMGCファイナルチャレンジ（男子・福岡、大阪、東京／女子・大阪国際、名古屋ウィメンズ）で設定記録を突破した記録最上位の選手1名が選ばれることになっている。今回の設定記録は6月以降の発表が予定されているが、日本記録相当（2時間4分56秒）のタイムが予想されており、服部と中村の連続五輪出場は難しい状況になった。</p><p>なお、大会は日本のNDソフトに所属するA.ムティソ（ケニア）が2時間5分10秒で優勝。女子はW.エデサ（エチオピア）が2時間20分43秒で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>服部勇馬は脚に痛みが出て34位「MGC出場を目標にした時点で覚悟が足りていなかった」／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94375</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 07:00:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Feb 2023 01:58:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Feb 2023 01:58:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2023（2月26日／大阪・大阪府庁前～大阪城公園）</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は、ペースメーカーが外れた30km過ぎに先頭集団から後退、2時間9分47秒で34位に終わった。</p>
<p>「5km過ぎに右脚の前ももが痛み出し、それをかばいながら走っていて、35㎞以降はいっぱいいっぱいでした」。服部は肩を落とした。</p>
<p>熱中症で73位に終わった東京五輪に続く、2大会連続のオリンピアンを目指すため、まだ手にしていない秋のMGCの出場権を狙っていた。</p>
<p>「この大阪で結果を残すことが、今後を占う意味でも大きな意味を持っていました」。それだけに、可能な限りの準備をしてきた。マラソン練習は「順調にこなしてきた」と言う。ただ、1年というより長いスパンで考えると「ケガなどで練習が途切れ途切れになっていた」と打ち明ける。</p>
<p>東京五輪後の初マラソンとなった昨年のプラハでは2時間18分台。そして大阪でも満足なレースとはならなかった「悔しいというより、情けないというか、いろんな感情が入り混じっています。今後のことは、今は考えられない」と落胆した様子だった。</p>
<p>厳しい結果を突きつけられ、「いずれにしても今のままでは戦えない。現時点の課題も自分の中で明確になってきたので、その課題をしっかり克服していかないといけないと強く思いました」と服部。そして、さらに言葉をつなぐ。</p>
<p>「人生を賭けて五輪に挑むという強い気持ちで臨まないことには、結果につながらない。MGCの出場権獲得を目標にしていた時点で覚悟が足りていなかった」</p>
<p>服部は自分自身に問いかけるように話した。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2023（2月26日／大阪・大阪府庁前～大阪城公園）</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は、ペースメーカーが外れた30km過ぎに先頭集団から後退、2時間9分47秒で34位に終わった。</p><p>「5km過ぎに右脚の前ももが痛み出し、それをかばいながら走っていて、35㎞以降はいっぱいいっぱいでした」。服部は肩を落とした。</p><p>熱中症で73位に終わった東京五輪に続く、2大会連続のオリンピアンを目指すため、まだ手にしていない秋のMGCの出場権を狙っていた。</p><p>「この大阪で結果を残すことが、今後を占う意味でも大きな意味を持っていました」。それだけに、可能な限りの準備をしてきた。マラソン練習は「順調にこなしてきた」と言う。ただ、1年というより長いスパンで考えると「ケガなどで練習が途切れ途切れになっていた」と打ち明ける。</p><p>東京五輪後の初マラソンとなった昨年のプラハでは2時間18分台。そして大阪でも満足なレースとはならなかった「悔しいというより、情けないというか、いろんな感情が入り混じっています。今後のことは、今は考えられない」と落胆した様子だった。</p><p>厳しい結果を突きつけられ、「いずれにしても今のままでは戦えない。現時点の課題も自分の中で明確になってきたので、その課題をしっかり克服していかないといけないと強く思いました」と服部。そして、さらに言葉をつなぐ。</p><p>「人生を賭けて五輪に挑むという強い気持ちで臨まないことには、結果につながらない。MGCの出場権獲得を目標にしていた時点で覚悟が足りていなかった」</p><p>服部は自分自身に問いかけるように話した。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京五輪代表・服部勇馬は2時間9分47秒でMGC出場権逃す32km付近から遅れる／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94233</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 13:28:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Feb 2023 13:35:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Feb 2023 13:35:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2023（2月26日／大阪・大阪府庁前～大阪城公園）</p>
<p>JMCシリーズG1でブダペスト世界選手権代表選考会となる大阪マラソン2023が行われ、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は2時間9分47秒でフィニッシュとなり、今大会でもパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権獲得はならなかった。</p>
<p>服部は序盤から大きな先頭集団の中団に位置して冷静にレースを進める。だが、ペースメーカーが30kmで外れ、32km付近で海外招待選手がペースアップしたところで動きが鈍り遅れてしまい、最後は苦しい表情を浮かべてフィニッシュとなった。</p>
<p>このあと、対象期間内に行われる海外レースなどで出場権を得られる可能性がある。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2023（2月26日／大阪・大阪府庁前～大阪城公園）</p><p>JMCシリーズG1でブダペスト世界選手権代表選考会となる大阪マラソン2023が行われ、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は2時間9分47秒でフィニッシュとなり、今大会でもパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権獲得はならなかった。</p><p>服部は序盤から大きな先頭集団の中団に位置して冷静にレースを進める。だが、ペースメーカーが30kmで外れ、32km付近で海外招待選手がペースアップしたところで動きが鈍り遅れてしまい、最後は苦しい表情を浮かべてフィニッシュとなった。</p><p>このあと、対象期間内に行われる海外レースなどで出場権を得られる可能性がある。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>服部勇馬「MGC出場権と自己ベスト更新」と意気込み 定方俊樹「すごく良い準備ができた」／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94098</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2023 20:54:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[定方俊樹]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[大塚祥平]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Feb 2023 21:12:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Feb 2023 21:12:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大阪マラソン2023（2月26日開催）に出場する招待選手が2月24日、記者会見を行い、2日後に向けた意気込みを語った。</p>
<p>男子招待選手で東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は、まだパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップの出場権を手にしていない。目標を「MGC出場権を獲得すること」とし、タイムに関しては「2時間7分30秒以内、自己ベスト（2時間7分27秒／2018年）の更新を目指したいです」と話した。</p>
<p>また、レースに向けて「30km以降はアップダウンがありますし、昨年の映像を見ても自分からレースを動かすことはしないと思う。外国人には2時間4分台を持っている選手がいるので、しっかりレースを見極めながら、自分の力を42.195km、最後まで出し切れれば良いなと思います」と語った。</p>
<p>日本人招待選手の自己ベストで最も速い記録（2時間7分05秒／2020年）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）は「2時間7分05秒を出した時よりもすごく良い準備ができていて、何の不安もなくレースを迎えられる」とコンディションに自信を見せた。</p>
<p>2時間7分38秒の自己記録を持つ大塚祥平（九電工）は「日本人・海外選手共に強い選手が多いので、順位はあまりイメージしていないが、タイムは自己ベスト、2時間6分台が出ればいいなと思っています」と力を込めた。</p>
<p>海外勢は自己ベスト2時間4分台が2人、5分台は2人、6分台は3人が参戦する予定。そのうち、2時間4分53秒（2021年）の記録を持つアバイネ・デグ（エチオピア）は「自己記録よりも良い記録を出したいです。できれば優勝したい」と話していた。</p>
<p>パリ五輪MGC出場権対象レースであり、ブダペスト世界選手権の代表選考レースとなる今大会。レースは2月26日9時15分にスタート。大阪府庁前をスタート、大阪城公園内をフィニッシュとするコースで行われる。大会の様子はNHK総合で9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大阪マラソン2023（2月26日開催）に出場する招待選手が2月24日、記者会見を行い、2日後に向けた意気込みを語った。</p><p>男子招待選手で東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は、まだパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップの出場権を手にしていない。目標を「MGC出場権を獲得すること」とし、タイムに関しては「2時間7分30秒以内、自己ベスト（2時間7分27秒／2018年）の更新を目指したいです」と話した。</p><p>また、レースに向けて「30km以降はアップダウンがありますし、昨年の映像を見ても自分からレースを動かすことはしないと思う。外国人には2時間4分台を持っている選手がいるので、しっかりレースを見極めながら、自分の力を42.195km、最後まで出し切れれば良いなと思います」と語った。</p><p>日本人招待選手の自己ベストで最も速い記録（2時間7分05秒／2020年）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）は「2時間7分05秒を出した時よりもすごく良い準備ができていて、何の不安もなくレースを迎えられる」とコンディションに自信を見せた。</p><p>2時間7分38秒の自己記録を持つ大塚祥平（九電工）は「日本人・海外選手共に強い選手が多いので、順位はあまりイメージしていないが、タイムは自己ベスト、2時間6分台が出ればいいなと思っています」と力を込めた。</p><p>海外勢は自己ベスト2時間4分台が2人、5分台は2人、6分台は3人が参戦する予定。そのうち、2時間4分53秒（2021年）の記録を持つアバイネ・デグ（エチオピア）は「自己記録よりも良い記録を出したいです。できれば優勝したい」と話していた。</p><p>パリ五輪MGC出場権対象レースであり、ブダペスト世界選手権の代表選考レースとなる今大会。レースは2月26日9時15分にスタート。大阪府庁前をスタート、大阪城公園内をフィニッシュとするコースで行われる。大会の様子はNHK総合で9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回好記録連発の浪速路 東京五輪代表・服部勇馬MGC切符つかめるか!? 川内優輝、定方俊樹らが上位候補／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94051</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2023 13:50:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Feb 2023 13:51:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Feb 2023 13:51:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連JMCシリーズG1の大阪マラソンが2月26日に行われる。</p>
<p>10月15日のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）出場権獲得の対象レース。2時間10分00秒以内で日本人上位3人に入るか2時間9分00秒で同4～6位に入ればMGCの切符を手にする。</p>
<p>長い歴史を残ったびわ湖毎日マラソンと統合するかたちとなった前回は好記録が連発。前評判では坂道の影響などから「難コース」と思われたが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）が初マラソン日本最高となる2時間7分31秒で優勝したほか、2時間7分台が4人に上った。海外招待選手も加わる今回も浪速路を攻略なるか。</p>
<p>日本人招待選手に最注目は何と言っても<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）。東京五輪代表で、2時間7分27秒のベストを持つ。暑さによる熱中症で力を発揮できなかった21年の東京五輪は73位。その影響から調子を戻すまで時間を要し、その後はケガもあった。</p>
<p>昨年5月のプラハマラソンで五輪以来のフルマラソンを走ると（2時間18分06秒）、今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では7区区間賞と復調。2大会連続五輪をつかむために、まずはMGCの出場をつかみたいところ。</p>
<p>21年のびわ湖毎日マラソンで2時間7分12秒をマークしている大六野秀畝（旭化成）もまだMGC出場権を手にできていない。21年福岡国際マラソン、昨年2月の別府大分毎日マラソンとサブテン（2時間10分切り）を果たせていないが、10000mで28分02秒78と復調して日本選手権にも出るなど、持ち味のスピードを生かせれば日本人上位争いに絡める。</p>
<p>その他の招待選手はすでにMGC出場権を持つ実力者がそろった。2時間7分05秒のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）は、ニューイヤー駅伝でも6区区間3位と堅実な走りを見せている。プロランナー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）も実戦を数多く積むスタイルは変わらずで2月の丸亀ハーフマラソンでも1時間2分51秒で走破。21年に出した2時間7分27秒の自己ベスト更新なるか。下田裕太（GMOインターネットグループ）、大塚祥平（九電工）もMGCに向けてどんな走りを見せるか。</p>
<p>海外招待選手は、2時間4分41秒で21年パリ・マラソンで2位のハイレマリアム・キロス（エチオピア）、同5位のアバイネ・デグ（エチオピア）という強力ランナーら名を連ねている。</p>
<p>一般エリートランナーには、一色恭志（GMOインターネットグループ）、寺田夏生（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）、服部翔大（日立物流）といったランナーがエントリー。MGC切符を持つ山口武（西鉄）や柏優吾（東洋大）の名もある。他にも湯浅仁（中大）、伊地知賢造（國學院大）の学生勢もどんな初マラソンになるか注目だ。</p>
<p>女子は昨年の名古屋ウィメンズマラソン7位の福良郁美（大塚製薬）、同大阪国際女子マラソン7位の川内理江（大塚製薬）などが出場予定。2時間20分18秒で昨年のミラノ・マラソンを制しているビビアン・キプラガト（ケニア）らにどこまで食い下がれるか。</p>
<p>レースは2月26日、9時15分スタート。大阪府庁前をスタート、大阪城公園内をフィニッシュとするコースで行われる。大会の様子NHK総合で9時から中継される。</p>
<p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94051/2">大阪マラソン2023招待選手一覧</a></strong></span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連JMCシリーズG1の大阪マラソンが2月26日に行われる。</p><p>10月15日のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）出場権獲得の対象レース。2時間10分00秒以内で日本人上位3人に入るか2時間9分00秒で同4～6位に入ればMGCの切符を手にする。</p><p>長い歴史を残ったびわ湖毎日マラソンと統合するかたちとなった前回は好記録が連発。前評判では坂道の影響などから「難コース」と思われたが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）が初マラソン日本最高となる2時間7分31秒で優勝したほか、2時間7分台が4人に上った。海外招待選手も加わる今回も浪速路を攻略なるか。</p><p>日本人招待選手に最注目は何と言っても<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）。東京五輪代表で、2時間7分27秒のベストを持つ。暑さによる熱中症で力を発揮できなかった21年の東京五輪は73位。その影響から調子を戻すまで時間を要し、その後はケガもあった。</p><p>昨年5月のプラハマラソンで五輪以来のフルマラソンを走ると（2時間18分06秒）、今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では7区区間賞と復調。2大会連続五輪をつかむために、まずはMGCの出場をつかみたいところ。</p><p>21年のびわ湖毎日マラソンで2時間7分12秒をマークしている大六野秀畝（旭化成）もまだMGC出場権を手にできていない。21年福岡国際マラソン、昨年2月の別府大分毎日マラソンとサブテン（2時間10分切り）を果たせていないが、10000mで28分02秒78と復調して日本選手権にも出るなど、持ち味のスピードを生かせれば日本人上位争いに絡める。</p><p>その他の招待選手はすでにMGC出場権を持つ実力者がそろった。2時間7分05秒のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）は、ニューイヤー駅伝でも6区区間3位と堅実な走りを見せている。プロランナー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）も実戦を数多く積むスタイルは変わらずで2月の丸亀ハーフマラソンでも1時間2分51秒で走破。21年に出した2時間7分27秒の自己ベスト更新なるか。下田裕太（GMOインターネットグループ）、大塚祥平（九電工）もMGCに向けてどんな走りを見せるか。</p><p>海外招待選手は、2時間4分41秒で21年パリ・マラソンで2位のハイレマリアム・キロス（エチオピア）、同5位のアバイネ・デグ（エチオピア）という強力ランナーら名を連ねている。</p><p>一般エリートランナーには、一色恭志（GMOインターネットグループ）、寺田夏生（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）、服部翔大（日立物流）といったランナーがエントリー。MGC切符を持つ山口武（西鉄）や柏優吾（東洋大）の名もある。他にも湯浅仁（中大）、伊地知賢造（國學院大）の学生勢もどんな初マラソンになるか注目だ。</p><p>女子は昨年の名古屋ウィメンズマラソン7位の福良郁美（大塚製薬）、同大阪国際女子マラソン7位の川内理江（大塚製薬）などが出場予定。2時間20分18秒で昨年のミラノ・マラソンを制しているビビアン・キプラガト（ケニア）らにどこまで食い下がれるか。</p><p>レースは2月26日、9時15分スタート。大阪府庁前をスタート、大阪城公園内をフィニッシュとするコースで行われる。大会の様子NHK総合で9時から中継される。</p><p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94051/2">大阪マラソン2023招待選手一覧</a></strong></span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大阪マラソン 服部勇馬、川内優輝、下田裕太、定方、大六野、大塚ら招待選手発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92616</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2023 15:06:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<category><![CDATA[下田裕太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Feb 2023 15:10:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Feb 2023 15:10:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は2月26日に行われるＪＭＣシリーズの大阪マラソン2023の招待選手を発表した。</p>
<p>男子は海外招待選手9人、国内招待選手8人。東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は出場すれば昨年5月のプラハマラソン以来のフルマラソンとなる。個人でのレースも7月のハーフ（1時間2分16秒）から遠ざかっているが、今年1月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では7区区間賞と復調気配を漂わせている。</p>
<p>すでにパリ五輪マラソングランドチャピオンシップ（MGC）の出場権を持つ、定方俊（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、下田裕太（GMOインターネットグループ）、大塚祥平（九電工）などが名を連ねる。</p>
<p>海外勢では2時間4分台のベストを持つハイレマリアム・キロス（エチオピア）、アバイネ・デグ（同）など力のある選手がそろった。</p>
<p>女子はMGC出場権を持つ福良郁美（大塚製薬）ら国内から3人。海外勢は昨年のミラノマラソンで2時間20分18秒をマークして優勝しているビビアン・キプラガト（ケニア）ら7人が出場を予定している。</p>
<p>レースは2月26日、9時15分スタート。大阪府庁前を飛び出し、大阪城公園内をフィニッシュとするコースで行われる。</p>
<p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92616/2">大阪マラソン2023招待選手一覧</a></strong></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は2月26日に行われるＪＭＣシリーズの大阪マラソン2023の招待選手を発表した。</p><p>男子は海外招待選手9人、国内招待選手8人。東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は出場すれば昨年5月のプラハマラソン以来のフルマラソンとなる。個人でのレースも7月のハーフ（1時間2分16秒）から遠ざかっているが、今年1月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では7区区間賞と復調気配を漂わせている。</p><p>すでにパリ五輪マラソングランドチャピオンシップ（MGC）の出場権を持つ、定方俊（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、下田裕太（GMOインターネットグループ）、大塚祥平（九電工）などが名を連ねる。</p><p>海外勢では2時間4分台のベストを持つハイレマリアム・キロス（エチオピア）、アバイネ・デグ（同）など力のある選手がそろった。</p><p>女子はMGC出場権を持つ福良郁美（大塚製薬）ら国内から3人。海外勢は昨年のミラノマラソンで2時間20分18秒をマークして優勝しているビビアン・キプラガト（ケニア）ら7人が出場を予定している。</p><p>レースは2月26日、9時15分スタート。大阪府庁前を飛び出し、大阪城公園内をフィニッシュとするコースで行われる。</p><p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92616/2">大阪マラソン2023招待選手一覧</a></strong></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>中村匠吾、服部勇馬、設楽悠太、吉田祐也、前田彩里が欠場／東京レガシーハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83365</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 13:16:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[設楽悠太]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Oct 2022 14:03:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Oct 2022 14:03:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885.jpg" alt="" width="800" height="565" class="alignnone size-full wp-image-41547" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885-768x542.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東京マラソン財団は10月14日、10月16日開催の東京レガシーハーフマラソン（東京・国立競技場発着）にエントリーしていた男子招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が欠場すると発表した。欠場理由について、2人とも故障のためとしている。</p>
<p>ほかに男子エリート選手では、調整不良のため、マラソン元日本記録保持者の設楽悠太（Honda）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）らも欠場。故障を理由に神野大地（セルソース）や竹ノ内佳樹（NTT西日本）、セルオド・バトオチル（モンゴル／三重陸協）も出場を見送る。</p>
<p>女子のエリート選手では、2015年北京世界選手権代表の前田彩里（ダイハツ）も故障のため、欠場する。</p>
<p>東京レガシーハーフは東京マラソン財団の主催。昨年の東京オリ・パラを通じたスポーツへの気運を「レガシー」として継承するために創設された。東京五輪で当初は使用予定だった国立競技場を発着とする都内のコースを活用する。</p>
<p>■10月14日発表分の欠場者<br />
●招待選手（男子）<br />
服部勇馬（トヨタ自動車）<br />
中村匠吾（富士通）<br />
●エリート選手（男子）<br />
イマニエル・マル（トヨタ紡織）<br />
設楽悠太（Honda）<br />
木村　慎（Honda）<br />
富安　央（愛三工業）<br />
梶原有高（ひらまつ病院）<br />
ドナルド・ミテイ（中電工）<br />
上村和生（大塚製薬）<br />
マイケル・ギザエ（スズキ）<br />
大石　巧（スズキ）<br />
小森稜太（NTN）<br />
竹ノ内佳樹（NTT西日本）<br />
吉田祐也（GMOインターネットグループ）<br />
平田幸四郎（SGホールディングス）<br />
中澤雄大（中大）<br />
神野大地（セルソース）<br />
セルオド・バトオチル（三重陸協）<br />
山本翔馬（NTT西日本）<br />
湊谷春紀（NTT西日本）<br />
小野知大（旭化成）<br />
●招待選手（女子）<br />
フィオナ・オキーフ（アメリカ）<br />
●エリート選手（女子）<br />
枚田茉優（ワコール）<br />
前田彩里（DAIHATSU）<br />
小川那月（スズキ）<br />
●パラアスリート招待選手（男子）<br />
樋口政幸（プーマジャパン）<br />
堀越信司（・NTT西日本）<br />
●パラアスリート（男子）<br />
洞ノ上浩太（・ヤフー）<br />
西田宗城（バカラパシフィック）<br />
河室隆一（ホンダアスリート）<br />
●パラアスリート（女子）<br />
近藤寛子（滋賀銀行）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885.jpg" alt="" width="800" height="565" class="alignnone size-full wp-image-41547" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885-768x542.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />東京マラソン財団は10月14日、10月16日開催の東京レガシーハーフマラソン（東京・国立競技場発着）にエントリーしていた男子招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が欠場すると発表した。欠場理由について、2人とも故障のためとしている。</p><p>ほかに男子エリート選手では、調整不良のため、マラソン元日本記録保持者の設楽悠太（Honda）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）らも欠場。故障を理由に神野大地（セルソース）や竹ノ内佳樹（NTT西日本）、セルオド・バトオチル（モンゴル／三重陸協）も出場を見送る。</p><p>女子のエリート選手では、2015年北京世界選手権代表の前田彩里（ダイハツ）も故障のため、欠場する。</p><p>東京レガシーハーフは東京マラソン財団の主催。昨年の東京オリ・パラを通じたスポーツへの気運を「レガシー」として継承するために創設された。東京五輪で当初は使用予定だった国立競技場を発着とする都内のコースを活用する。</p><p>■10月14日発表分の欠場者<br />●招待選手（男子）<br />服部勇馬（トヨタ自動車）<br />中村匠吾（富士通）<br />●エリート選手（男子）<br />イマニエル・マル（トヨタ紡織）<br />設楽悠太（Honda）<br />木村　慎（Honda）<br />富安　央（愛三工業）<br />梶原有高（ひらまつ病院）<br />ドナルド・ミテイ（中電工）<br />上村和生（大塚製薬）<br />マイケル・ギザエ（スズキ）<br />大石　巧（スズキ）<br />小森稜太（NTN）<br />竹ノ内佳樹（NTT西日本）<br />吉田祐也（GMOインターネットグループ）<br />平田幸四郎（SGホールディングス）<br />中澤雄大（中大）<br />神野大地（セルソース）<br />セルオド・バトオチル（三重陸協）<br />山本翔馬（NTT西日本）<br />湊谷春紀（NTT西日本）<br />小野知大（旭化成）<br />●招待選手（女子）<br />フィオナ・オキーフ（アメリカ）<br />●エリート選手（女子）<br />枚田茉優（ワコール）<br />前田彩里（DAIHATSU）<br />小川那月（スズキ）<br />●パラアスリート招待選手（男子）<br />樋口政幸（プーマジャパン）<br />堀越信司（・NTT西日本）<br />●パラアスリート（男子）<br />洞ノ上浩太（・ヤフー）<br />西田宗城（バカラパシフィック）<br />河室隆一（ホンダアスリート）<br />●パラアスリート（女子）<br />近藤寛子（滋賀銀行）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>東京レガシーハーフに五輪代表の服部勇馬、中村匠吾ら 招待選手発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81103</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 14:28:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
		<category><![CDATA[ハーフマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[東京レガシーハーフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=81103</guid>
		<gnf:modified>Thu, 08 Sep 2022 14:28:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Sep 2022 14:28:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885.jpg" alt="" width="800" height="565" class="alignnone size-full wp-image-41547" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885-768x542.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>東京マラソン財団は9月6日、「東京レガシーハーフマラソン2022」（10月16日）のエリート招待選手を発表した。</p>
<p>男子の国内招待選手には東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）のほかに、オレゴン世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）らが名を連ねる。</p>
<p>海外勢は世界歴代4位の57分59秒のベストを持つアレクサンダー・ムティソ（NDソフト）やベナード・キメリ（富士通）などがエントリーした。</p>
<p>女子は山口遥（AC・KITA）と福良郁美（大塚製薬）が国内招待選手としてエントリーされ、海外勢では10000ｍでリオ五輪5位の実績を持つベッツィ・サイナ（米国）らが出場を予定している。</p>
<p>東京レガシーハーフは、「東京2020 大会を機に高まったスポーツやウェルネスの気運をレガシーとして末永く継承し、人々の感動の記憶とともに残していけるよう」にと創設。実際には酷暑を理由に札幌開催となったが、本来、使用予定だった国立競技場を発着とする都内のコースを活用して開催される。ハーフマラソンは8時05分にスタート。</p>
<p>■東京レガシーハーフ招待選手<br />
・男子<br />
アレクサンダー・ムティソ（NDソフト）<br />
ベナード・キメリ（富士通）<br />
ジョセフ・カランジャ（愛知製鋼）<br />
ヴィンセント・キプケモイ（ケニア）<br />
市田 孝（旭化成）<br />
西山雄介（トヨタ自動車）<br />
服部勇馬（トヨタ自動車）<br />
上門大祐（大塚製薬）<br />
中村匠吾（富士通）<br />
川内優輝（あいおいニッセイ同和損害保険）<br />
・女子<br />
フィオナ・オキーフ（米国）<br />
ベッツィ・サイナ（米国）<br />
ドルフィンニャボケ・オマレ（ユーエスイー）<br />
キャロライン・ニャガ（ケニア）<br />
山口遥（AC・KITA）<br />
福良郁美（大塚製薬）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885.jpg" alt="" width="800" height="565" class="alignnone size-full wp-image-41547" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_6885-768x542.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>東京マラソン財団は9月6日、「東京レガシーハーフマラソン2022」（10月16日）のエリート招待選手を発表した。</p><p>男子の国内招待選手には東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）のほかに、オレゴン世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）らが名を連ねる。</p><p>海外勢は世界歴代4位の57分59秒のベストを持つアレクサンダー・ムティソ（NDソフト）やベナード・キメリ（富士通）などがエントリーした。</p><p>女子は山口遥（AC・KITA）と福良郁美（大塚製薬）が国内招待選手としてエントリーされ、海外勢では10000ｍでリオ五輪5位の実績を持つベッツィ・サイナ（米国）らが出場を予定している。</p><p>東京レガシーハーフは、「東京2020 大会を機に高まったスポーツやウェルネスの気運をレガシーとして末永く継承し、人々の感動の記憶とともに残していけるよう」にと創設。実際には酷暑を理由に札幌開催となったが、本来、使用予定だった国立競技場を発着とする都内のコースを活用して開催される。ハーフマラソンは8時05分にスタート。</p><p>■東京レガシーハーフ招待選手<br />・男子<br />アレクサンダー・ムティソ（NDソフト）<br />ベナード・キメリ（富士通）<br />ジョセフ・カランジャ（愛知製鋼）<br />ヴィンセント・キプケモイ（ケニア）<br />市田 孝（旭化成）<br />西山雄介（トヨタ自動車）<br />服部勇馬（トヨタ自動車）<br />上門大祐（大塚製薬）<br />中村匠吾（富士通）<br />川内優輝（あいおいニッセイ同和損害保険）<br />・女子<br />フィオナ・オキーフ（米国）<br />ベッツィ・サイナ（米国）<br />ドルフィンニャボケ・オマレ（ユーエスイー）<br />キャロライン・ニャガ（ケニア）<br />山口遥（AC・KITA）<br />福良郁美（大塚製薬）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アスレチックスチャレンジカップのエントリー発表 北口榛花、橋岡優輝、服部勇馬、郡菜々佳ら出場予定 田中希実は4種目に登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80983</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Sep 2022 13:04:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[郡菜々佳]]></category>
		<category><![CDATA[真野友博]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Sep 2022 13:21:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Sep 2022 13:21:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/cde1f69f28b2fde1ec7a20c23147cf43.jpg" alt="" width="800" height="535" class="alignnone size-full wp-image-80985" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/cde1f69f28b2fde1ec7a20c23147cf43.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/cde1f69f28b2fde1ec7a20c23147cf43-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/cde1f69f28b2fde1ec7a20c23147cf43-768x514.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
新潟陸協は9月3日、日本グランプリシリーズ新潟大会「アスレチックスチャレンジカップ2022」（10月1日、2日／新潟市・デンカビッグスワンスタジアム）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアーでのブロンズカテゴリーの大会で、今季のコンチネンタルツアー最終戦となる。</p>
<p>男子では、オレゴン世界選手権走高跳8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）、走幅跳代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）の他、400ｍには4×400ｍリレーで日本の4位に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（那須環境技術センター）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大）が出場する。また、800ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29504" data-internallinksmanager029f6b8e52c="32" title="名鑑川元奨">川元奨</a>（スズキ）、1500ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64518" data-internallinksmanager029f6b8e52c="37" title="名鑑河村一輝">河村一輝</a>（トーエネック）の日本記録保持者もエントリー。10000ｍには地元出身で、東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が参戦する。</p>
<p>女子では世界選手権やり投銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場予定。中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）はグランプリ種目の800ｍ、1500ｍ、5000ｍに加え、チャレンジ種目として行われる3000ｍも含めた4種目に登録している。円盤投には日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（新潟アルビレックスRC）が名を連ねた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/cde1f69f28b2fde1ec7a20c23147cf43.jpg" alt="" width="800" height="535" class="alignnone size-full wp-image-80985" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/cde1f69f28b2fde1ec7a20c23147cf43.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/cde1f69f28b2fde1ec7a20c23147cf43-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/cde1f69f28b2fde1ec7a20c23147cf43-768x514.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />新潟陸協は9月3日、日本グランプリシリーズ新潟大会「アスレチックスチャレンジカップ2022」（10月1日、2日／新潟市・デンカビッグスワンスタジアム）のエントリー選手を発表した。</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアーでのブロンズカテゴリーの大会で、今季のコンチネンタルツアー最終戦となる。</p><p>男子では、オレゴン世界選手権走高跳8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）、走幅跳代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）の他、400ｍには4×400ｍリレーで日本の4位に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（那須環境技術センター）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大）が出場する。また、800ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29504" data-internallinksmanager029f6b8e52c="32" title="名鑑川元奨">川元奨</a>（スズキ）、1500ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64518" data-internallinksmanager029f6b8e52c="37" title="名鑑河村一輝">河村一輝</a>（トーエネック）の日本記録保持者もエントリー。10000ｍには地元出身で、東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が参戦する。</p><p>女子では世界選手権やり投銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場予定。中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）はグランプリ種目の800ｍ、1500ｍ、5000ｍに加え、チャレンジ種目として行われる3000ｍも含めた4種目に登録している。円盤投には日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（新潟アルビレックスRC）が名を連ねた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マラソンの服部勇馬がアナウンサーと結婚 陸上経験者の平山雅アナも「あたたかい家庭を築いていきたい」と同時発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79524</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2022 11:42:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 08 Aug 2022 14:30:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Aug 2022 14:30:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72061" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が7月8日、自身のＳＮＳで中京テレビの平山雅アナウンサーと結婚したことを発表した。</p>
<p>新潟県出身で中里中、仙台育英高、東洋大を経て2016年にトヨタ自動車に入社した服部は現在28歳。大学時代は30kmで日本学生新記録を樹立し、箱根駅伝の2区でも2年連続区間賞に輝くなど学生長距離界のエースとして活躍。卒業後は2018年の福岡国際マラソンを制すると、翌年のマラソングランドチャンピオンシップでも2位に入って東京五輪に出場した。五輪は熱中症や事前に故障があった影響で73位にとどまったが、今年5月にはプラハ・マラソン（9位）に出場し、7月の士別ハーフでは日本人最上位（4位）を占めるなど復調している。</p>
<p>服部は「これからも応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを持って、より一層競技に精進して参ります」とつづり、陸上経験者である平山アナも自身のＳＮＳで「今日まで、私たちを育ててくれた家族のようにあたたかい家庭を築いていきたいと思います」と服部と同じ言葉で結婚を発表した。</p>
<p>服部のコメント全文は以下の通り。</p>
<p>ご報告</p>
<p>この度、中京テレビアナウンサーの平山雅さんと結婚する運びとなりました。<br />
本日8月8日、婚姻届を提出いたしました。</p>
<p>どんな時も優しい笑顔で受け入れてくれる彼女は、私にとってかけがえのない存在です。</p>
<p>そんな彼女と共に人生を歩める事に喜びと幸せを感じています。</p>
<p>今日まで、私たちを育ててくれた家族のようにあたたかい家庭を築いていきたいと思います。</p>
<p>これからも応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを持って、より一層競技に精進して参ります。</p>
<p>今後ともよろしくお願いいたします。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72061" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が7月8日、自身のＳＮＳで中京テレビの平山雅アナウンサーと結婚したことを発表した。</p><p>新潟県出身で中里中、仙台育英高、東洋大を経て2016年にトヨタ自動車に入社した服部は現在28歳。大学時代は30kmで日本学生新記録を樹立し、箱根駅伝の2区でも2年連続区間賞に輝くなど学生長距離界のエースとして活躍。卒業後は2018年の福岡国際マラソンを制すると、翌年のマラソングランドチャンピオンシップでも2位に入って東京五輪に出場した。五輪は熱中症や事前に故障があった影響で73位にとどまったが、今年5月にはプラハ・マラソン（9位）に出場し、7月の士別ハーフでは日本人最上位（4位）を占めるなど復調している。</p><p>服部は「これからも応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを持って、より一層競技に精進して参ります」とつづり、陸上経験者である平山アナも自身のＳＮＳで「今日まで、私たちを育ててくれた家族のようにあたたかい家庭を築いていきたいと思います」と服部と同じ言葉で結婚を発表した。</p><p>服部のコメント全文は以下の通り。</p><p>ご報告</p><p>この度、中京テレビアナウンサーの平山雅さんと結婚する運びとなりました。<br />本日8月8日、婚姻届を提出いたしました。</p><p>どんな時も優しい笑顔で受け入れてくれる彼女は、私にとってかけがえのない存在です。</p><p>そんな彼女と共に人生を歩める事に喜びと幸せを感じています。</p><p>今日まで、私たちを育ててくれた家族のようにあたたかい家庭を築いていきたいと思います。</p><p>これからも応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを持って、より一層競技に精進して参ります。</p><p>今後ともよろしくお願いいたします。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>東京五輪代表・服部勇馬が日本人トップの1時間2分16秒！上武大・カマウが優勝／士別ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/78927</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 09:00:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[士別ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[ハーフマラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=78927</guid>
		<gnf:modified>Mon, 25 Jul 2022 09:00:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Jul 2022 09:00:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72061" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>第35回士別ハーフマラソンが7月24日に行われ、男子は東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が1時間2分16秒で4位に入った。5月8日のプラハ・マラソン（2時間18分06秒で9位）以来のロードレースだったが、日本人トップを占めて貫録を示した。</p>
<p>優勝はパトリック・カマウ（上武大）で1時間1分06秒。5秒差の2位にエバンス・キプケメイ（JFEスチール）、3位はジェームス・ムトゥク（山梨学院大学）が1時間1分49秒で入った。日本人2番手以下は5位に中山雄太 (日本薬科大学) が1時間2分20秒、6位に林奎介 (GMOインターネットグループ) が1時間2分24秒で続いた。</p>
<p>女子は柳谷日菜（ワコール）が1時間12分45秒で制し、2位は1時間12分52秒で棚池穂乃香（大塚製薬）、3位は1時間13分42秒で谷口真菜（ワコール）が入った。10㎞の部は男子は渡邊隼翼（札幌学院大学）が30分35秒で、女子は大森菜月（ダイハツ）が33分44秒でそれぞれ制している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72061" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>第35回士別ハーフマラソンが7月24日に行われ、男子は東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が1時間2分16秒で4位に入った。5月8日のプラハ・マラソン（2時間18分06秒で9位）以来のロードレースだったが、日本人トップを占めて貫録を示した。</p><p>優勝はパトリック・カマウ（上武大）で1時間1分06秒。5秒差の2位にエバンス・キプケメイ（JFEスチール）、3位はジェームス・ムトゥク（山梨学院大学）が1時間1分49秒で入った。日本人2番手以下は5位に中山雄太 (日本薬科大学) が1時間2分20秒、6位に林奎介 (GMOインターネットグループ) が1時間2分24秒で続いた。</p><p>女子は柳谷日菜（ワコール）が1時間12分45秒で制し、2位は1時間12分52秒で棚池穂乃香（大塚製薬）、3位は1時間13分42秒で谷口真菜（ワコール）が入った。10㎞の部は男子は渡邊隼翼（札幌学院大学）が30分35秒で、女子は大森菜月（ダイハツ）が33分44秒でそれぞれ制している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>服部勇馬が東京五輪以来のマラソン 35km以降にペースを落とし、2時間18分06秒／プラハ・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72059</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 May 2022 22:26:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 May 2022 22:30:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 May 2022 22:30:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72061" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
5月8日、チェコでプラハ・マラソンが行われ、東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が出場し、2時間18分06秒で9位に入った。</p>
<p>昨年、８月の東京五輪以来のマラソンとなった服部は、1kmをほぼ3分00秒ペースを刻む集団でレースを進め、中間点を1時間3分14秒で通過。しかし、後半に先頭から引き離されると35km以降に大きくペースを落としてしまった。優勝はＮ.キゲン（ケニア）で、タイムは2時間7分54秒だった。</p>
<p>服部は東京五輪のレース中に熱中症に襲われ、最後はフラフラになりながらもフィニッシュ（73位）。その後は休養を挟んだ後、練習に復帰して、11月には10000ｍで28分22秒86をマーク。正月のニューイヤー駅伝にも出場した。</p>
<p>2024年のパリ五輪に向けて、五輪での入賞とマラソン2時間3分台を目標に掲げており、今年２月の全日本実業団ハーフでは、自己ベストの1時間1分24秒で走っていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72061" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />5月8日、チェコでプラハ・マラソンが行われ、東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が出場し、2時間18分06秒で9位に入った。</p><p>昨年、８月の東京五輪以来のマラソンとなった服部は、1kmをほぼ3分00秒ペースを刻む集団でレースを進め、中間点を1時間3分14秒で通過。しかし、後半に先頭から引き離されると35km以降に大きくペースを落としてしまった。優勝はＮ.キゲン（ケニア）で、タイムは2時間7分54秒だった。</p><p>服部は東京五輪のレース中に熱中症に襲われ、最後はフラフラになりながらもフィニッシュ（73位）。その後は休養を挟んだ後、練習に復帰して、11月には10000ｍで28分22秒86をマーク。正月のニューイヤー駅伝にも出場した。</p><p>2024年のパリ五輪に向けて、五輪での入賞とマラソン2時間3分台を目標に掲げており、今年２月の全日本実業団ハーフでは、自己ベストの1時間1分24秒で走っていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【展望】2022年最初の「駅伝日本一」は？富士通、旭化成、トヨタ、Hondaが大激戦の予感／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/63302</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2021 17:00:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[Honda]]></category>
		<category><![CDATA[旭化成]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<category><![CDATA[トヨタ自動車]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Dec 2021 17:41:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Dec 2021 17:41:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63305" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78.jpg" alt="" width="800" height="550" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78-768x528.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">連覇を狙う富士通。写真は前回大会の5区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（左）から6区・鈴木健吾への中継</span></p>
<p>新年の幕開けを告げる第66回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝inぐんま）は2022年１月１日、前橋市の群馬県庁前をスタート、群馬県内を周回する７区間100kmのコースに、各地域予選を突破した37チームが出場して開催される。</p>
<p>「３強対決」に注目が集まった前回は、その前評判通りに４連覇中の旭化成、５年ぶりの王座奪還を狙ったトヨタ自動車、東日本予選を制して勢いに乗る富士通が激戦を展開。中盤で抜け出した富士通が12年ぶり３度目の優勝、２位がトヨタ自動車、３位が旭化成と、Ｖ候補の力と力のぶつかり合いに沸いた。</p>
<p>今回もその「３強」の総合力が充実しているのは変わらない。ただ、そこに今年のトラック、ロードで存在感を高めてきたHondaが初優勝へ意気上がる。いずれも、夏の東京五輪で日本代表として世界と戦った選手たちを擁しており、オリンピアン同士の直接対決の行方が、チームの結果を左右することになるだろう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63306" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a.jpg" alt="" width="800" height="630" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a-300x236.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a-768x605.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">6年ぶり優勝を目指すトヨタ自動車（写真は前回5区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>）</span></p>
<h2>３強は五輪代表、日本記録保持者らずらり</h2>
<p>その中で、総合力で一歩リードするのは連覇を狙う富士通か。東京五輪にマラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>、5000ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13068" data-internallinksmanager029f6b8e52c="39" title="名鑑松枝博輝">松枝博輝</a>、坂東悠太の３名を送り出し、マラソン日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、2016年リオ五輪3000ｍ障害代表・塩尻和也を擁する布陣は壮観だ。</p>
<p>前回は１区・松枝の区間賞で先手を取り、２区でいったん下げた順位を３区・坂東で挽回。最長22.4kmの４区・中村がエース対決を制してトップに立つと、５区・塩尻、６区・鈴木で独走態勢を築く盤石のレース運びを見せた。</p>
<p>11月の東日本予選では、酷暑のマラソンを経た中村と、10月にシカゴ・マラソンを走った鈴木を外しても、Hondaを８秒差で下して２連覇を達成。選手層の厚さも示し、２年連続「駅伝日本一」に向けて弾みをつけた。</p>
<p>富士通のポイントは、毎年課題となるインターナショナル区間の２区をどうしのぐかと、４区か。中村が前回のような走りをできる状態であれば、その再現は十分にあり得る。</p>
<p>ここ数年、常に優勝争いを繰り広げてきたトヨタ自動車と旭化成も、トヨタ自動車はマラソン代表・服部勇馬、旭化成は10000ｍ代表・相澤晃を擁し、王座奪回に燃えている。</p>
<p>７年連続３位以内と抜群の安定感を誇るトヨタ自動車だが、優勝は15年、16年を連覇して以降は遠ざかっている。今年も、11月の中部予選で世界大会のトラックで４度の入賞実績を誇るビダン・カロキが臀部を痛めて失速。トヨタ紡織に８連覇を阻止された。また、五輪で熱中症になった服部も、状態をじっくりと見極めながら調整中と、不安要素は残る。</p>
<p>ただ、早大卒の２年目・太田智樹が新戦力として台頭。11月の八王子ロングディスタンス10000ｍで27分33秒13（日本歴代７位）、ハーフマラソンで１時間１分39秒、5000ｍも13分35秒70と各種目で自己記録を短縮して、主要区間を担える存在へと急成長を遂げた。２年連続３区で、初マラソン挑戦を目指す西山雄介を含めて、３～５区が機能すれば、６年ぶりの頂点が見えてくる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63307" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6.jpg" alt="" width="800" height="707" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6-300x265.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6-768x679.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">連覇ストップの雪辱を期す旭化成（写真は九州実業団駅伝1区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>）</span></p>
<p>旭化成はカネボウとともに最多59回目の出場。５連覇を逃して再スタートのレースは、ルーキーだった前回は膝に違和感が出て出場を直前に回避した相澤が、満を持して初の上州路に登場してチームを牽引する。オレゴン世界選手権の参加標準記録（27分28秒00）を狙った八王子ロングディスタンス10000ｍは27分58秒35にとどまったが、駅伝を見据えて準備中だ。</p>
<p>その八王子で鎧坂哲哉が27分41秒78、茂木圭次郞が自己新の27分44秒17と好走。前々回に、６区でトヨタ自動車を突き放して４連覇の立役者となった小野知大も、一時の低迷から復調してきた。市田孝や村山謙太、大六野秀畝ら、連覇を牽引してきたメンバーも健在だ。</p>
<p>前回は区間賞ゼロと、各区間で一歩攻めきれない面があったが、最多25回目の優勝を誇る名門としては、今回は譲れないレースとなるだろう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63308" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd.jpg" alt="" width="800" height="608" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd-768x584.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（写真は東日本実業団1区）ら若手の台頭で勢いに乗るHonda</span></p>
<h2>伊藤達彦が牽引するHondaが追う</h2>
<p>この「３強」に勝るとも劣らない戦力を有するのがHondaだ。これまで、マラソン元日本記録保持者の設楽悠太が引っ張ってきたが、東京五輪には10000ｍの伊藤達彦、3000ｍ障害の青木涼真が出場し、マラソンで日本歴代５位の２時間６分26秒を持つ土方英和、全日本実業団対抗選手権10000ｍ日本人トップの小山直城ら、入社３年以内の若手が次々と躍動している。</p>
<p>12月の福岡国際マラソンを20kmで途中棄権した設楽の状態は気になるところだが、中堅、ベテラン組との歯車が噛み合えば、1971年創部以来初の優勝が視野に入る。</p>
<p>そのなかでカギとなるのは、やはり４区に入るであろう伊藤の存在。五輪こそ22位にとどまったが、初優勝した５月の日本選手権、八王子ロングディスタンスと、10000ｍでいずれも27分30秒台と抜群の安定感を見せる。前回はレース中に疲労骨折するアクシデントがあったが、その雪辱への強い気持ちを持ち、持ち前のガッツある走りがチームを勇気づけそうだ。</p>
<p>さらに注目は、前回４位の日立物流と、２年ぶりの関西王者に輝いたＳＧホールディングスだろう。</p>
<p>前々回の21位から大きくジャンプアップした日立物流は、前回アンカーで３人抜きを演じた服部翔大が故障でメンバーから外れたが、東日本では優勝した富士通と13秒差、２位のHondaには５秒差の３位。八王子ロングディスタンス10000ｍでは、牟田祐樹がチーム日本人新となる27分56秒25をマークするなど、さらに力をつけてきた印象だ。</p>
<p>成長著しいのがＳＧホールディングス。2018～19年は30位台、20年は22位だったが、前回は10位まで盛り返した。選手兼アドバイザーとして前回４区区間賞と引っ張る佐藤悠基を中心に、学生駅伝で名を馳せた選手たちが多数在籍。さらに、1500ｍで２度日本選手権を制したスピードランナー・戸田雅稀も新加入し、穴のない布陣が整う。</p>
<p>佐川急便時代の2000年（８位）以来の入賞はもちろん、過去最高の７位（1996年）も十分視野に入る。関西勢としても入賞すれば12年ぶりだ。</p>
<p>このほか、２年連続入賞中のＪＲ東日本、マラソンで２時間６分台を持つ高久龍と小椋裕介が牽引するヤクルト、昨年の福岡国際マラソン王者・吉田祐也を擁するＧＭＯインターネットグループ、エース・井上大仁が軸となる前回６位の三菱重工、細谷恭平や田村友佑らホープがそろう黒崎播磨などが上位候補に挙がる。</p>
<p>また、住友電工は前回３区で18人抜きを見せた田村和希がエントリーから外れたが、米国を拠点にする5000ｍ日本選手権覇者の遠藤日向が３年ぶりに出場の見込み。中部王者のトヨタ紡織、中国を初めて制した中電工なども含め、入賞ラインは例年以上の激戦となりそうだ。</p>
<p>初出場はなく、大阪府警と武田薬品が６年ぶりに、SUBARU、小森コーポレーション、ＮＴＮ、西鉄は２年ぶりの上州路復帰を果たした。</p>
<p>今回も前回と同様、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、主催者は沿道での観戦自粛が求めている。だが、レースは１区から目の離せない展開の予感。2022年、最初の「駅伝王者」に輝くのは、果たしてどのチームか。</p>
<p>■「4強」のエントリー選手一覧</p>
<p>●富士通（前回優勝）<br />
田中佳祐<br />
中村匠吾<br />
横手健<br />
潰滝大記<br />
松枝博輝<br />
鈴木健吾<br />
塩尻和也<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a><br />
中村大成<br />
浦野雄平<br />
塩澤稀夕<br />
チャールズ・ロキア</p>
<p>●トヨタ自動車（前回2位）<br />
大石港与<br />
藤本拓<br />
田中秀幸<br />
宮脇千博<br />
服部勇馬<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a><br />
堀尾謙介<br />
青木祐人<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a><br />
佐藤敏也<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a><br />
ビダン・カロキ</p>
<p>●旭化成（前回3位）<br />
鎧坂哲哉<br />
市田孝<br />
大六野秀畝<br />
茂木圭次郎<br />
相澤晃<br />
小野知大<br />
ベヌエル・モゲニ<br />
村山謙太<br />
齋藤椋<br />
荻野太成<br />
安藤大樹<br />
今井崇人</p>
<p>●Honda（前回5位）<br />
設楽悠太<br />
田口雅也<br />
松村優樹<br />
木村　慎<br />
山中秀仁<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a><br />
中山　顕<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a><br />
伊藤達彦<br />
土方英和<br />
ジャクソン・カベサ<br />
川瀬　翔矢</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小川雅生</span></p>
<p>●第66回全日本実業団対抗駅伝<br />
2022年１月１日 午前９時15分スタート<br />
群馬県庁発着 ７区間100.0km<br />
ＴＢＳ系列28局生中継<br />
<a href="http://www.jita-trackfield.jp/schedule/">大会ＨＰ</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63305" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78.jpg" alt="" width="800" height="550" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78-768x528.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">連覇を狙う富士通。写真は前回大会の5区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（左）から6区・鈴木健吾への中継</span></p><p>新年の幕開けを告げる第66回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝inぐんま）は2022年１月１日、前橋市の群馬県庁前をスタート、群馬県内を周回する７区間100kmのコースに、各地域予選を突破した37チームが出場して開催される。</p><p>「３強対決」に注目が集まった前回は、その前評判通りに４連覇中の旭化成、５年ぶりの王座奪還を狙ったトヨタ自動車、東日本予選を制して勢いに乗る富士通が激戦を展開。中盤で抜け出した富士通が12年ぶり３度目の優勝、２位がトヨタ自動車、３位が旭化成と、Ｖ候補の力と力のぶつかり合いに沸いた。</p><p>今回もその「３強」の総合力が充実しているのは変わらない。ただ、そこに今年のトラック、ロードで存在感を高めてきたHondaが初優勝へ意気上がる。いずれも、夏の東京五輪で日本代表として世界と戦った選手たちを擁しており、オリンピアン同士の直接対決の行方が、チームの結果を左右することになるだろう。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63306" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a.jpg" alt="" width="800" height="630" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a-300x236.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a-768x605.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">6年ぶり優勝を目指すトヨタ自動車（写真は前回5区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>）</span></p><h2>３強は五輪代表、日本記録保持者らずらり</h2><p>その中で、総合力で一歩リードするのは連覇を狙う富士通か。東京五輪にマラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>、5000ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13068" data-internallinksmanager029f6b8e52c="39" title="名鑑松枝博輝">松枝博輝</a>、坂東悠太の３名を送り出し、マラソン日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、2016年リオ五輪3000ｍ障害代表・塩尻和也を擁する布陣は壮観だ。</p><p>前回は１区・松枝の区間賞で先手を取り、２区でいったん下げた順位を３区・坂東で挽回。最長22.4kmの４区・中村がエース対決を制してトップに立つと、５区・塩尻、６区・鈴木で独走態勢を築く盤石のレース運びを見せた。</p><p>11月の東日本予選では、酷暑のマラソンを経た中村と、10月にシカゴ・マラソンを走った鈴木を外しても、Hondaを８秒差で下して２連覇を達成。選手層の厚さも示し、２年連続「駅伝日本一」に向けて弾みをつけた。</p><p>富士通のポイントは、毎年課題となるインターナショナル区間の２区をどうしのぐかと、４区か。中村が前回のような走りをできる状態であれば、その再現は十分にあり得る。</p><p>ここ数年、常に優勝争いを繰り広げてきたトヨタ自動車と旭化成も、トヨタ自動車はマラソン代表・服部勇馬、旭化成は10000ｍ代表・相澤晃を擁し、王座奪回に燃えている。</p><p>７年連続３位以内と抜群の安定感を誇るトヨタ自動車だが、優勝は15年、16年を連覇して以降は遠ざかっている。今年も、11月の中部予選で世界大会のトラックで４度の入賞実績を誇るビダン・カロキが臀部を痛めて失速。トヨタ紡織に８連覇を阻止された。また、五輪で熱中症になった服部も、状態をじっくりと見極めながら調整中と、不安要素は残る。</p><p>ただ、早大卒の２年目・太田智樹が新戦力として台頭。11月の八王子ロングディスタンス10000ｍで27分33秒13（日本歴代７位）、ハーフマラソンで１時間１分39秒、5000ｍも13分35秒70と各種目で自己記録を短縮して、主要区間を担える存在へと急成長を遂げた。２年連続３区で、初マラソン挑戦を目指す西山雄介を含めて、３～５区が機能すれば、６年ぶりの頂点が見えてくる。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63307" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6.jpg" alt="" width="800" height="707" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6-300x265.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6-768x679.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">連覇ストップの雪辱を期す旭化成（写真は九州実業団駅伝1区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>）</span></p><p>旭化成はカネボウとともに最多59回目の出場。５連覇を逃して再スタートのレースは、ルーキーだった前回は膝に違和感が出て出場を直前に回避した相澤が、満を持して初の上州路に登場してチームを牽引する。オレゴン世界選手権の参加標準記録（27分28秒00）を狙った八王子ロングディスタンス10000ｍは27分58秒35にとどまったが、駅伝を見据えて準備中だ。</p><p>その八王子で鎧坂哲哉が27分41秒78、茂木圭次郞が自己新の27分44秒17と好走。前々回に、６区でトヨタ自動車を突き放して４連覇の立役者となった小野知大も、一時の低迷から復調してきた。市田孝や村山謙太、大六野秀畝ら、連覇を牽引してきたメンバーも健在だ。</p><p>前回は区間賞ゼロと、各区間で一歩攻めきれない面があったが、最多25回目の優勝を誇る名門としては、今回は譲れないレースとなるだろう。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63308" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd.jpg" alt="" width="800" height="608" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd-768x584.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（写真は東日本実業団1区）ら若手の台頭で勢いに乗るHonda</span></p><h2>伊藤達彦が牽引するHondaが追う</h2><p>この「３強」に勝るとも劣らない戦力を有するのがHondaだ。これまで、マラソン元日本記録保持者の設楽悠太が引っ張ってきたが、東京五輪には10000ｍの伊藤達彦、3000ｍ障害の青木涼真が出場し、マラソンで日本歴代５位の２時間６分26秒を持つ土方英和、全日本実業団対抗選手権10000ｍ日本人トップの小山直城ら、入社３年以内の若手が次々と躍動している。</p><p>12月の福岡国際マラソンを20kmで途中棄権した設楽の状態は気になるところだが、中堅、ベテラン組との歯車が噛み合えば、1971年創部以来初の優勝が視野に入る。</p><p>そのなかでカギとなるのは、やはり４区に入るであろう伊藤の存在。五輪こそ22位にとどまったが、初優勝した５月の日本選手権、八王子ロングディスタンスと、10000ｍでいずれも27分30秒台と抜群の安定感を見せる。前回はレース中に疲労骨折するアクシデントがあったが、その雪辱への強い気持ちを持ち、持ち前のガッツある走りがチームを勇気づけそうだ。</p><p>さらに注目は、前回４位の日立物流と、２年ぶりの関西王者に輝いたＳＧホールディングスだろう。</p><p>前々回の21位から大きくジャンプアップした日立物流は、前回アンカーで３人抜きを演じた服部翔大が故障でメンバーから外れたが、東日本では優勝した富士通と13秒差、２位のHondaには５秒差の３位。八王子ロングディスタンス10000ｍでは、牟田祐樹がチーム日本人新となる27分56秒25をマークするなど、さらに力をつけてきた印象だ。</p><p>成長著しいのがＳＧホールディングス。2018～19年は30位台、20年は22位だったが、前回は10位まで盛り返した。選手兼アドバイザーとして前回４区区間賞と引っ張る佐藤悠基を中心に、学生駅伝で名を馳せた選手たちが多数在籍。さらに、1500ｍで２度日本選手権を制したスピードランナー・戸田雅稀も新加入し、穴のない布陣が整う。</p><p>佐川急便時代の2000年（８位）以来の入賞はもちろん、過去最高の７位（1996年）も十分視野に入る。関西勢としても入賞すれば12年ぶりだ。</p><p>このほか、２年連続入賞中のＪＲ東日本、マラソンで２時間６分台を持つ高久龍と小椋裕介が牽引するヤクルト、昨年の福岡国際マラソン王者・吉田祐也を擁するＧＭＯインターネットグループ、エース・井上大仁が軸となる前回６位の三菱重工、細谷恭平や田村友佑らホープがそろう黒崎播磨などが上位候補に挙がる。</p><p>また、住友電工は前回３区で18人抜きを見せた田村和希がエントリーから外れたが、米国を拠点にする5000ｍ日本選手権覇者の遠藤日向が３年ぶりに出場の見込み。中部王者のトヨタ紡織、中国を初めて制した中電工なども含め、入賞ラインは例年以上の激戦となりそうだ。</p><p>初出場はなく、大阪府警と武田薬品が６年ぶりに、SUBARU、小森コーポレーション、ＮＴＮ、西鉄は２年ぶりの上州路復帰を果たした。</p><p>今回も前回と同様、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、主催者は沿道での観戦自粛が求めている。だが、レースは１区から目の離せない展開の予感。2022年、最初の「駅伝王者」に輝くのは、果たしてどのチームか。</p><p>■「4強」のエントリー選手一覧</p><p>●富士通（前回優勝）<br />田中佳祐<br />中村匠吾<br />横手健<br />潰滝大記<br />松枝博輝<br />鈴木健吾<br />塩尻和也<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a><br />中村大成<br />浦野雄平<br />塩澤稀夕<br />チャールズ・ロキア</p><p>●トヨタ自動車（前回2位）<br />大石港与<br />藤本拓<br />田中秀幸<br />宮脇千博<br />服部勇馬<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a><br />堀尾謙介<br />青木祐人<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a><br />佐藤敏也<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a><br />ビダン・カロキ</p><p>●旭化成（前回3位）<br />鎧坂哲哉<br />市田孝<br />大六野秀畝<br />茂木圭次郎<br />相澤晃<br />小野知大<br />ベヌエル・モゲニ<br />村山謙太<br />齋藤椋<br />荻野太成<br />安藤大樹<br />今井崇人</p><p>●Honda（前回5位）<br />設楽悠太<br />田口雅也<br />松村優樹<br />木村　慎<br />山中秀仁<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a><br />中山　顕<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a><br />伊藤達彦<br />土方英和<br />ジャクソン・カベサ<br />川瀬　翔矢</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小川雅生</span></p><p>●第66回全日本実業団対抗駅伝<br />2022年１月１日 午前９時15分スタート<br />群馬県庁発着 ７区間100.0km<br />ＴＢＳ系列28局生中継<br /><a href="http://www.jita-trackfield.jp/schedule/">大会ＨＰ</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>福岡国際マラソンの歴史に幕 人類初サブテン、瀬古VS宗兄弟、ショーター、イカンガー、藤田…数々の名場面誕生</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52554</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Dec 2021 17:03:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[宗兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<category><![CDATA[福岡国際マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 04 Dec 2021 16:26:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Dec 2021 16:26:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1.jpg" alt="" width="800" height="597" class="alignnone size-full wp-image-52559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1-300x224.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1-768x573.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>長い歴史を誇る福岡国際マラソンは、12月5日に行われる第75回をもってその幕を閉じることになった。近年、有力ランナーの出場が少なくなり注目度が下がったことや、市民マラソンとエリートマラソンの一体型大会が主流となったことによる経済面での理由により、「継続は困難」と決断された。</p>
<p>福岡国際マラソンは「日本マラソンの父」金栗四三の功績を称え、1947年に前身である「金栗賞朝日マラソン」として熊本で産声を上げた。その後、開催地を幾度か変更され、1951年に初めて福岡で記載。その後も全国各地で開催されながら、1974年（28回大会）から「福岡国際マラソン」としてコースを変えながら続けられてきた。</p>
<p>国内有数の伝統ある大会で、これまで世界トップランナーも出場し、日本マラソン最盛期と相まって「世界一決定戦」の様相を呈すほど活況だった。男子マラソンで人類初の2時間10分切りも福岡。1967年大会でD.クレイトン（豪州）が2時間9分36秒4の世界最高記録をマークした。1971年から4連覇したフランク・ショーター（米国）の名は日本国内に知れ渡った。</p>
<p>ハイライトは1979年大会。翌年に控えたモスクワ選手権代表選考レースには、宗茂・猛の「宗兄弟」と当時早大4年だった瀬古利彦の三つ巴に。瀬古が2時間10分21秒0で制し、宗茂が2位、猛が3位に入り、五輪代表となった（日本はモスクワ五輪をボイコット）。翌年大会では瀬古が2時間9分45秒で3連覇を達成し、宗猛が4秒差で2位。2時間10分を2人が切ったのは世界初だった。1984年に中山竹通が新星のごとく登場して衝撃を与え、2000年には藤田敦史が五輪金メダリストG.アベラ（エチオピア）らを抑えて2時間6分51秒の大会記録を打ち立てている。アテネ五輪が懸かった2003年には国近友昭、諏訪利成、高岡寿成が激闘。イカンガー、ゲブルセラシェ、ワンジルが駆け抜けた。まさに「福岡＝世界」だった。</p>
<p>2005年以降は日本人優勝者がしばらく現われなかったが、ここ10年は「公務員ランナー」川内優輝が人々の心を揺さぶる走りを見せると、18年に服部勇馬が14年ぶり日本人V。昨年は吉田祐也が2時間7分05秒の好記録で優勝した。東京五輪6位入賞の大迫傑も、17年大会で3位に入りその後のマラソンランナーとしての地位を築くスタートを切っている。</p>
<p>1967年と81年には当時の世界最高記録、2000年の藤田を含め日本最高記録は合計8回誕生した。昨年は世界陸連（WA）が陸上界の歴史において多大なる貢献を果たした個人や団体に贈る「ヘリテージプラーク」（陸上世界遺産）にも選ばれた。</p>
<p>21年2月にその歴史を閉じたびわ湖毎日マラソン同様、日本マラソンの歴史を作ってきた大会がまた一つ消えてしまうのは残念でならない。福岡から世界へ－－12月5日に福岡を駆け抜ける最後のランナーたちが、その思いを継いで羽ばたいていってほしい。（敬称略）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1.jpg" alt="" width="800" height="597" class="alignnone size-full wp-image-52559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1-300x224.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1-768x573.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>長い歴史を誇る福岡国際マラソンは、12月5日に行われる第75回をもってその幕を閉じることになった。近年、有力ランナーの出場が少なくなり注目度が下がったことや、市民マラソンとエリートマラソンの一体型大会が主流となったことによる経済面での理由により、「継続は困難」と決断された。</p><p>福岡国際マラソンは「日本マラソンの父」金栗四三の功績を称え、1947年に前身である「金栗賞朝日マラソン」として熊本で産声を上げた。その後、開催地を幾度か変更され、1951年に初めて福岡で記載。その後も全国各地で開催されながら、1974年（28回大会）から「福岡国際マラソン」としてコースを変えながら続けられてきた。</p><p>国内有数の伝統ある大会で、これまで世界トップランナーも出場し、日本マラソン最盛期と相まって「世界一決定戦」の様相を呈すほど活況だった。男子マラソンで人類初の2時間10分切りも福岡。1967年大会でD.クレイトン（豪州）が2時間9分36秒4の世界最高記録をマークした。1971年から4連覇したフランク・ショーター（米国）の名は日本国内に知れ渡った。</p><p>ハイライトは1979年大会。翌年に控えたモスクワ選手権代表選考レースには、宗茂・猛の「宗兄弟」と当時早大4年だった瀬古利彦の三つ巴に。瀬古が2時間10分21秒0で制し、宗茂が2位、猛が3位に入り、五輪代表となった（日本はモスクワ五輪をボイコット）。翌年大会では瀬古が2時間9分45秒で3連覇を達成し、宗猛が4秒差で2位。2時間10分を2人が切ったのは世界初だった。1984年に中山竹通が新星のごとく登場して衝撃を与え、2000年には藤田敦史が五輪金メダリストG.アベラ（エチオピア）らを抑えて2時間6分51秒の大会記録を打ち立てている。アテネ五輪が懸かった2003年には国近友昭、諏訪利成、高岡寿成が激闘。イカンガー、ゲブルセラシェ、ワンジルが駆け抜けた。まさに「福岡＝世界」だった。</p><p>2005年以降は日本人優勝者がしばらく現われなかったが、ここ10年は「公務員ランナー」川内優輝が人々の心を揺さぶる走りを見せると、18年に服部勇馬が14年ぶり日本人V。昨年は吉田祐也が2時間7分05秒の好記録で優勝した。東京五輪6位入賞の大迫傑も、17年大会で3位に入りその後のマラソンランナーとしての地位を築くスタートを切っている。</p><p>1967年と81年には当時の世界最高記録、2000年の藤田を含め日本最高記録は合計8回誕生した。昨年は世界陸連（WA）が陸上界の歴史において多大なる貢献を果たした個人や団体に贈る「ヘリテージプラーク」（陸上世界遺産）にも選ばれた。</p><p>21年2月にその歴史を閉じたびわ湖毎日マラソン同様、日本マラソンの歴史を作ってきた大会がまた一つ消えてしまうのは残念でならない。福岡から世界へ－－12月5日に福岡を駆け抜ける最後のランナーたちが、その思いを継いで羽ばたいていってほしい。（敬称略）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>大迫傑さん代表の株式会社 I が服部勇馬・弾馬の貢献活動をサポート 服部家生産の米の販売促進へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52445</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Nov 2021 19:56:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[服部弾馬]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Nov 2021 20:05:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Nov 2021 20:05:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/sub2.jpg" alt="" width="2016" height="1512" class="alignnone size-full wp-image-52448" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/sub2.jpg 2016w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/sub2-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/sub2-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/sub2-768x576.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/sub2-1536x1152.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2016px) 100vw, 2016px" /><br />
東京五輪男子マラソン６位入賞の大迫傑さんが代表取締役を務める株式会社Ｉは30日、「株式会社Ｉ・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>×アスリート支援×地元支援」の第１弾として、同マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、2018年日本選手権5000ｍ優勝の弾馬（トーエネック）兄弟による、新潟県十日町市への貢献活動のサポートをすることを発表した。その第一歩として、両選手の実家が作る米の認知、販売促進を目指す取り組みを開始する。</p>
<p>服部兄弟の出身地である新潟県十日町市中里地区で作られたお米は、「魚沼産コシヒカリ」としても知られている。服部兄弟は「十日町では人口減少が進んでおり、いつまでも町に活気があってほしい。また、お米の消費量は徐々に減っているが、より多くの人にお米を食べてほしい。この取り組みを通じてお米の生産者をもっと身近に感じてもらえたり、故郷に興味を持ってもらえたらうれしい」と呼びかけている。</p>
<p>２人によると、服部家で作られた米を「馬舞（umai）」と名づけているという。 自分たちの名前にちなんだものだ。 </p>
<p>株式会社Ｉは、アスリート支援、挑戦しようとする人の最初の一歩の背中を押すこと、地元で輝こうと挑戦する人を応援することがミッション。その第１弾として、十日町市内の小中学校でランニングクリニックを開催するなど、地元への貢献活動に取り組む両選手をサポートするかたちとなった。上記以外にも、Sugar Elite KIDsの開催などによる地元活性化を検討している。</p>
<p>●大迫傑代表のコメント<br />
愛する地元のために、アスリートである自分たちだからこそできることを真剣に考えるお二人に感銘しました。私個人としても、株式会社Ｉとしても、勇馬選手、弾馬選手を応援していきます。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/sub2.jpg" alt="" width="2016" height="1512" class="alignnone size-full wp-image-52448" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/sub2.jpg 2016w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/sub2-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/sub2-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/sub2-768x576.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/sub2-1536x1152.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2016px) 100vw, 2016px" /><br />東京五輪男子マラソン６位入賞の大迫傑さんが代表取締役を務める株式会社Ｉは30日、「株式会社Ｉ・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>×アスリート支援×地元支援」の第１弾として、同マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、2018年日本選手権5000ｍ優勝の弾馬（トーエネック）兄弟による、新潟県十日町市への貢献活動のサポートをすることを発表した。その第一歩として、両選手の実家が作る米の認知、販売促進を目指す取り組みを開始する。</p><p>服部兄弟の出身地である新潟県十日町市中里地区で作られたお米は、「魚沼産コシヒカリ」としても知られている。服部兄弟は「十日町では人口減少が進んでおり、いつまでも町に活気があってほしい。また、お米の消費量は徐々に減っているが、より多くの人にお米を食べてほしい。この取り組みを通じてお米の生産者をもっと身近に感じてもらえたり、故郷に興味を持ってもらえたらうれしい」と呼びかけている。</p><p>２人によると、服部家で作られた米を「馬舞（umai）」と名づけているという。 自分たちの名前にちなんだものだ。 </p><p>株式会社Ｉは、アスリート支援、挑戦しようとする人の最初の一歩の背中を押すこと、地元で輝こうと挑戦する人を応援することがミッション。その第１弾として、十日町市内の小中学校でランニングクリニックを開催するなど、地元への貢献活動に取り組む両選手をサポートするかたちとなった。上記以外にも、Sugar Elite KIDsの開催などによる地元活性化を検討している。</p><p>●大迫傑代表のコメント<br />愛する地元のために、アスリートである自分たちだからこそできることを真剣に考えるお二人に感銘しました。私個人としても、株式会社Ｉとしても、勇馬選手、弾馬選手を応援していきます。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>「箱根駅伝から世界へ」東京五輪代表の中村、服部、相澤、伊藤が一堂に会して語り合う／箱根駅伝シンポジウム</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/51183</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Nov 2021 07:00:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤達彦]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
		<category><![CDATA[東京国際大]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Nov 2021 22:17:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Nov 2021 22:17:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-51187" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN2_0037.jpg" alt="" width="800" height="455" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN2_0037.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN2_0037-300x171.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN2_0037-768x437.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>第98回箱根駅伝シンポジウムが11月22日、「箱根路から世界へ」をメインテーマにオンライン配信にて行われた。</p>
<p>パネリストとして出席したのは東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通／駒大卒）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車／東洋大卒）、同10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成／東洋大卒）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda／東京国際大卒）という、箱根駅伝を経験したＯＢの4名。山梨学大の上田誠仁監督（関東学連駅伝対策委員長）がコーディネーター、司会進行を日本テレビの後藤晴菜アナウンサーが務め、学生時代の思い出や、東京五輪の振り返り、今後への思いなどを引き出していった。</p>
<p>それぞれがもっとも思い出に残っているレースはいずれも4年時で、中村は「チームのキャプテンでもあったし、みんなで1位を目指して努力してきた。結果としては準優勝でしたが、それでも1区区間賞でチームを盛り上げることができた」と振り返る。</p>
<p>服部は4年連続の2区で、2年連続の区間賞。「ラスト2kmぐらいのところから、酒井俊幸監督から『お前が目指すのは世界だ』という言葉をかけられた時に、このチームで4年間やってきて良かったなという思いと、この4年間で自分自身もものすごく成長できたなと思った」と話した。</p>
<p>相澤と伊藤は、「ランニングデート」とも呼ばれる歴史的デッドヒートを挙げた。史上初の1時間5分台（57秒）を出した相澤が「もちろん伊藤君と走ったことも理由の1つですが、4年生は人生で初めてキャプテンを任された1年。なかなかうまくいかないこともあって、チームは総合10位と振るわなかったのですが、それでも区間新（当時）を出せて、後輩や応援してくださった方々に熱い走りを見せることができた」と言えば、伊藤も「やっぱり相澤君との競り合いが印象に残っていますし、そのお陰で区間歴代3位（当時／1時間6分18秒）を出すことができたので、自信がついたレース。チームとしても5位と、エースとして引っ張ってきたし、みんなで勝ち取ったシードでした」。</p>
<p>箱根駅伝創設時から掲げられている「箱根駅伝から世界へ」も体現した。中村は3年生だった2013年に東京五輪開催が決定したこともあり、「当時からすごく意識していた言葉」だったという。</p>
<p>「箱根はすごく注目を集める大会になっている。そこで力を発揮することは、大舞台で力を発揮することにつながる。20㎞を走ることはマラソンを走る下地になる」と、箱根駅伝が世界を目指すきっかけになった大会だったことを強調する。</p>
<p>服部は「僕自身は箱根駅伝を走りたいと思って大学に入学して、その夢がかなったので『次はオリンピックへ』と目標を変えていった。箱根駅伝がなかったら走ることはなかっただろうし、箱根駅伝があったからこそ世界の舞台に立つことができた」。</p>
<p>そういった世界を目指す選手が他種目を含めて大勢いた大学で育った相澤は、「酒井監督から常々言われていて、チームメイトにも五輪に出る選手がいた。そういう意味で学生時代から（世界を）意識する環境にあった」と言う。</p>
<p>また、高校時代は目立った成績を残していなかった伊藤にとっては、「言葉は知っていましたが、まさか自分がその領域に行けるとは思っていなかったので、意識はしていませんでした」。それでも、「大学で競技をやめようと思っていたので、箱根を走ったことで競技を続けることができたし、競技をやっていく自信がついた」と振り返る。</p>
<p>今でも「トップでいられることが不思議」と話し、現役学生たちに向けて「自分の可能性を信じていることがすごく大切。自分の可能性を信じて行動してほしいと思う」と訴えた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-51188" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_0437.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_0437.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_0437-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_0437-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>パリ五輪を目指して再スタートを切る4人は、今後の目標を次のようにフリップに書いた。</p>
<p>「強いマラソン選手になる!!」（中村）</p>
<p>「パリオリンピック マラソンで入賞 2.03分台で走る!!」（服部）</p>
<p>「パリ五輪入賞 5000ｍ日本新 10000ｍ26分台!!」（相澤）</p>
<p>「10000ｍ26分台!! ニューイヤー初優勝！」（伊藤）</p>
<p>2時間にわたったシンポジウムを終えた感想を聞かれ、中村は「一緒にオリンピックを戦った選手たちとこうやって箱根駅伝の話をすることですごく有意義な時間になったし、これから一緒に切磋琢磨して、より上の舞台を目指していきたいという気持ちになった」と言う。</p>
<p>学生たちに自分たちの経験してきたことを伝えることで、「自分自身が今後も世界を目指すうえで、学生たちにアドバイスを送るには、僕自身がしっかりとしないと示しがつかないなと感じた。だからこそ、今後も世界の舞台で戦っていく姿を、箱根駅伝を目指す学生のみなさんにも見てもらいたいし、ともに戦っていきたい」と服部。</p>
<p>相澤も「みなさんとお話ができたことは自分にとってプラスになると思うし、今は違う土俵で戦っているけど、いずれ同じ土俵に立って戦いたい。これから学生たちは競技を離れ、競技以外（の分野）でもがんばる人たちがたくさいると思うので、そういった人たちにも負けないようにがんばっていきたい」と話した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-51187" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN2_0037.jpg" alt="" width="800" height="455" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN2_0037.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN2_0037-300x171.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN2_0037-768x437.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>第98回箱根駅伝シンポジウムが11月22日、「箱根路から世界へ」をメインテーマにオンライン配信にて行われた。</p><p>パネリストとして出席したのは東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通／駒大卒）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車／東洋大卒）、同10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成／東洋大卒）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda／東京国際大卒）という、箱根駅伝を経験したＯＢの4名。山梨学大の上田誠仁監督（関東学連駅伝対策委員長）がコーディネーター、司会進行を日本テレビの後藤晴菜アナウンサーが務め、学生時代の思い出や、東京五輪の振り返り、今後への思いなどを引き出していった。</p><p>それぞれがもっとも思い出に残っているレースはいずれも4年時で、中村は「チームのキャプテンでもあったし、みんなで1位を目指して努力してきた。結果としては準優勝でしたが、それでも1区区間賞でチームを盛り上げることができた」と振り返る。</p><p>服部は4年連続の2区で、2年連続の区間賞。「ラスト2kmぐらいのところから、酒井俊幸監督から『お前が目指すのは世界だ』という言葉をかけられた時に、このチームで4年間やってきて良かったなという思いと、この4年間で自分自身もものすごく成長できたなと思った」と話した。</p><p>相澤と伊藤は、「ランニングデート」とも呼ばれる歴史的デッドヒートを挙げた。史上初の1時間5分台（57秒）を出した相澤が「もちろん伊藤君と走ったことも理由の1つですが、4年生は人生で初めてキャプテンを任された1年。なかなかうまくいかないこともあって、チームは総合10位と振るわなかったのですが、それでも区間新（当時）を出せて、後輩や応援してくださった方々に熱い走りを見せることができた」と言えば、伊藤も「やっぱり相澤君との競り合いが印象に残っていますし、そのお陰で区間歴代3位（当時／1時間6分18秒）を出すことができたので、自信がついたレース。チームとしても5位と、エースとして引っ張ってきたし、みんなで勝ち取ったシードでした」。</p><p>箱根駅伝創設時から掲げられている「箱根駅伝から世界へ」も体現した。中村は3年生だった2013年に東京五輪開催が決定したこともあり、「当時からすごく意識していた言葉」だったという。</p><p>「箱根はすごく注目を集める大会になっている。そこで力を発揮することは、大舞台で力を発揮することにつながる。20㎞を走ることはマラソンを走る下地になる」と、箱根駅伝が世界を目指すきっかけになった大会だったことを強調する。</p><p>服部は「僕自身は箱根駅伝を走りたいと思って大学に入学して、その夢がかなったので『次はオリンピックへ』と目標を変えていった。箱根駅伝がなかったら走ることはなかっただろうし、箱根駅伝があったからこそ世界の舞台に立つことができた」。</p><p>そういった世界を目指す選手が他種目を含めて大勢いた大学で育った相澤は、「酒井監督から常々言われていて、チームメイトにも五輪に出る選手がいた。そういう意味で学生時代から（世界を）意識する環境にあった」と言う。</p><p>また、高校時代は目立った成績を残していなかった伊藤にとっては、「言葉は知っていましたが、まさか自分がその領域に行けるとは思っていなかったので、意識はしていませんでした」。それでも、「大学で競技をやめようと思っていたので、箱根を走ったことで競技を続けることができたし、競技をやっていく自信がついた」と振り返る。</p><p>今でも「トップでいられることが不思議」と話し、現役学生たちに向けて「自分の可能性を信じていることがすごく大切。自分の可能性を信じて行動してほしいと思う」と訴えた。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-51188" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_0437.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_0437.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_0437-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_0437-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>パリ五輪を目指して再スタートを切る4人は、今後の目標を次のようにフリップに書いた。</p><p>「強いマラソン選手になる!!」（中村）</p><p>「パリオリンピック マラソンで入賞 2.03分台で走る!!」（服部）</p><p>「パリ五輪入賞 5000ｍ日本新 10000ｍ26分台!!」（相澤）</p><p>「10000ｍ26分台!! ニューイヤー初優勝！」（伊藤）</p><p>2時間にわたったシンポジウムを終えた感想を聞かれ、中村は「一緒にオリンピックを戦った選手たちとこうやって箱根駅伝の話をすることですごく有意義な時間になったし、これから一緒に切磋琢磨して、より上の舞台を目指していきたいという気持ちになった」と言う。</p><p>学生たちに自分たちの経験してきたことを伝えることで、「自分自身が今後も世界を目指すうえで、学生たちにアドバイスを送るには、僕自身がしっかりとしないと示しがつかないなと感じた。だからこそ、今後も世界の舞台で戦っていく姿を、箱根駅伝を目指す学生のみなさんにも見てもらいたいし、ともに戦っていきたい」と服部。</p><p>相澤も「みなさんとお話ができたことは自分にとってプラスになると思うし、今は違う土俵で戦っているけど、いずれ同じ土俵に立って戦いたい。これから学生たちは競技を離れ、競技以外（の分野）でもがんばる人たちがたくさいると思うので、そういった人たちにも負けないようにがんばっていきたい」と話した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【イベント】「箱根駅伝シンポジウム」11月22日にオンラインで配信</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 18:28:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
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		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤達彦]]></category>
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		<category><![CDATA[上田誠仁]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 08 Nov 2021 18:28:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Nov 2021 18:28:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/0M9A3977.jpg" alt="" width="800" height="535" class="alignnone size-full wp-image-42131" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/0M9A3977.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/0M9A3977-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/0M9A3977-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
　箱根駅伝のプレイベントである「第98回箱根駅伝シンポジウム」が11月22日（月）18時からインターネットでライブ配信される。</p>
<p>『箱根路と東京五輪』をテーマに、学生時代に箱根路を駆け抜け、今夏の東京五輪に出場した選手が登壇してパネルディスカッション形式で語り合う。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）をゲストに迎え、関東学連駅伝対策委員長の上田誠仁氏（山梨学大監督）がコーディネーターを務める。司会は日本テレビの後藤晴菜アナウンサー。</p>
<p>　視聴を希望する場合は箱根駅伝公式サイト（<a href="https://hakone ekiden.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://hakone ekiden.jp/</a>）から申し込むと視聴用のＵＲＬが通知される。ライブ配信の申し込みは11月19日（金）18時までで、アーカイブ配信は12月4日（土）23時59分まで。アーカイブは12月5日（日）23時59分まで公開される。</p>
<p>　問い合わせは箱根駅伝シンポジウム｣係（TEL:03-3216-8570）まで。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/0M9A3977.jpg" alt="" width="800" height="535" class="alignnone size-full wp-image-42131" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/0M9A3977.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/0M9A3977-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/0M9A3977-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />　箱根駅伝のプレイベントである「第98回箱根駅伝シンポジウム」が11月22日（月）18時からインターネットでライブ配信される。</p><p>『箱根路と東京五輪』をテーマに、学生時代に箱根路を駆け抜け、今夏の東京五輪に出場した選手が登壇してパネルディスカッション形式で語り合う。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）をゲストに迎え、関東学連駅伝対策委員長の上田誠仁氏（山梨学大監督）がコーディネーターを務める。司会は日本テレビの後藤晴菜アナウンサー。</p><p>　視聴を希望する場合は箱根駅伝公式サイト（<a href="https://hakone ekiden.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://hakone ekiden.jp/</a>）から申し込むと視聴用のＵＲＬが通知される。ライブ配信の申し込みは11月19日（金）18時までで、アーカイブ配信は12月4日（土）23時59分まで。アーカイブは12月5日（日）23時59分まで公開される。</p><p>　問い合わせは箱根駅伝シンポジウム｣係（TEL:03-3216-8570）まで。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>東洋大で東京五輪・パラリンピック表彰式・報告会を開催 池田向希、川野将虎、桐生祥秀ら出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/47301</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 07:00:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[ウォルシュ・ジュリアン]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木碧斗]]></category>
		<category><![CDATA[津波響樹]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 04 May 2023 16:14:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 May 2023 16:14:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-47302" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/IMG_9807.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/IMG_9807.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/IMG_9807-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/IMG_9807-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東洋大で東京オリンピック・パラリンピック表彰式が行われた（写真提供／東洋大学）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東洋大学は10月24日、在学生と卒業生合わせて15名が出場した東京オリンピック・パラリンピックの表彰式・報告会をオンラインで開催した。</p>
<p>理事長賞と同大125周年記念スポーツ褒章が授与された表彰式は東京都文京区の白山キャンパスにて行われ、陸上関係では男子6人が出席。現役学生では4×400ｍリレーでアンカーを務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37725" data-internallinksmanager029f6b8e52c="27" title="名鑑鈴木碧斗">鈴木碧斗</a>（2年）、卒業生では20km競歩で銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、50km競歩6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（同）、4×100ｍリレーで3走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、400ｍ出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）、走幅跳出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が表彰を受け、安齋隆理事長から表彰状、矢口悦子学長から花束が贈られた。</p>
<p>池田は「今年の3月に卒業しましたが、東洋大学を選んでいなかったら今回の結果はなかった。それは4年間、本当に多くのことを学ばせていただき、良き指導者に巡り合えたから。今後もＯＢとして自覚を持ち、競技に励んでいきます」とあいさつ。</p>
<p>川野も「大学時代から、また卒業後も酒井瑞穂コーチの温かいご指導だったり、東洋大学の本当に恵まれた環境で人間力の向上、競技力の向上を目指して取り組んできたから今回の結果がある。これからは、今回達成できなかったメダル獲得を目標に世界選手権、パリ五輪に向けて精一杯がんばっていきます」とさらなる飛躍を誓った。</p>
<p>また、桐生も「東洋大学には本当にいつも応援していただいています。結果が良い時だけでなく、悪い時も『桐生君、次がんばってね』と言ってくださる。その恩は、僕は結果で返すしかないと思っている。次はメダルを引っ下げて『ありがとうございました』と感謝の言葉を伝えに戻ってきたい」と、4×100ｍリレー決勝で途中棄権に終わった雪辱を目指していく。</p>
<p>また、指導者として陸上競技部の土江寛裕短距離部門コーチ、酒井俊幸長距離部門監督、酒井瑞穂長距離部門競歩コーチも表彰された。</p>
<p>ディスカッション形式で行われた報告会には前述の6名が出席したほか、男子マラソン出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、男子10000ｍ出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）も映像でコメントを寄せた。ともに大学からの応援への感謝の言葉を述べるとともに、「これが今の実力だと思って、日本記録更新やパリ五輪に向けて再始動している。パリ五輪でいい順位が取ることを大きな目標にしていきたい」（服部）、「初めての参加で緊張もあったけど、収穫も多かった。3年後のパリ五輪では10000ｍで今回成し遂げられなかった入賞を目標にしたい」（相澤）と話した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-47302" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/IMG_9807.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/IMG_9807.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/IMG_9807-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/IMG_9807-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東洋大で東京オリンピック・パラリンピック表彰式が行われた（写真提供／東洋大学）</span></p><p>&nbsp;</p><p>東洋大学は10月24日、在学生と卒業生合わせて15名が出場した東京オリンピック・パラリンピックの表彰式・報告会をオンラインで開催した。</p><p>理事長賞と同大125周年記念スポーツ褒章が授与された表彰式は東京都文京区の白山キャンパスにて行われ、陸上関係では男子6人が出席。現役学生では4×400ｍリレーでアンカーを務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37725" data-internallinksmanager029f6b8e52c="27" title="名鑑鈴木碧斗">鈴木碧斗</a>（2年）、卒業生では20km競歩で銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、50km競歩6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（同）、4×100ｍリレーで3走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、400ｍ出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）、走幅跳出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が表彰を受け、安齋隆理事長から表彰状、矢口悦子学長から花束が贈られた。</p><p>池田は「今年の3月に卒業しましたが、東洋大学を選んでいなかったら今回の結果はなかった。それは4年間、本当に多くのことを学ばせていただき、良き指導者に巡り合えたから。今後もＯＢとして自覚を持ち、競技に励んでいきます」とあいさつ。</p><p>川野も「大学時代から、また卒業後も酒井瑞穂コーチの温かいご指導だったり、東洋大学の本当に恵まれた環境で人間力の向上、競技力の向上を目指して取り組んできたから今回の結果がある。これからは、今回達成できなかったメダル獲得を目標に世界選手権、パリ五輪に向けて精一杯がんばっていきます」とさらなる飛躍を誓った。</p><p>また、桐生も「東洋大学には本当にいつも応援していただいています。結果が良い時だけでなく、悪い時も『桐生君、次がんばってね』と言ってくださる。その恩は、僕は結果で返すしかないと思っている。次はメダルを引っ下げて『ありがとうございました』と感謝の言葉を伝えに戻ってきたい」と、4×100ｍリレー決勝で途中棄権に終わった雪辱を目指していく。</p><p>また、指導者として陸上競技部の土江寛裕短距離部門コーチ、酒井俊幸長距離部門監督、酒井瑞穂長距離部門競歩コーチも表彰された。</p><p>ディスカッション形式で行われた報告会には前述の6名が出席したほか、男子マラソン出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、男子10000ｍ出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）も映像でコメントを寄せた。ともに大学からの応援への感謝の言葉を述べるとともに、「これが今の実力だと思って、日本記録更新やパリ五輪に向けて再始動している。パリ五輪でいい順位が取ることを大きな目標にしていきたい」（服部）、「初めての参加で緊張もあったけど、収穫も多かった。3年後のパリ五輪では10000ｍで今回成し遂げられなかった入賞を目標にしたい」（相澤）と話した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>マラソン入賞を目指した服部勇馬は熱中症で後退し73位「また五輪の舞台に帰ってきたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/42134</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 07:00:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/0M9A3993.jpg" alt="" width="800" height="612" class="alignnone size-full wp-image-42136" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/0M9A3993.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/0M9A3993-300x230.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/0M9A3993-768x588.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技10日目</p>
<p>陸上競技10日目モーニングセッション、陸上競技最後の種目となる男子マラソンが札幌市で行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は２時30分08秒の73位でフィニッシュした。</p>
<p>男子マラソン日本代表で最年少の服部は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）とともにトップ集団でレースを進めた。</p>
<p>「入賞を目指していたので、先頭集団につくことに迷いはありませんでした」と服部。20km（１時間１分47秒）まではトップ集団でレースを進めたが、ほどなく集団から遅れ始める。その後は過酷な状況が待っていた。</p>
<p>トップ集団とは25kmで１分08秒差、30kmで４分18秒差と一気に引き離される。体調不良は明らかだった。「途中棄権」という言葉が何度も頭をよぎったが、服部はフィニッシュに向けて歩を止めることはなかった。</p>
<p>「これまで支えてくださった方々を頭の中で思い出しましたし、これまで戦ってきたライバルや MGC でともに戦った選手たちの思いを踏みにじるようなことはしたくない。絶対に最後まで諦めずに走ろうと思いました」</p>
<p>両手に氷を持った服部はフィニッシュ直前でも左太腿を抑えて立ち止まる。フラフラな状態だったが、106人が出走して30人が途中棄権した厳しいレースを完走。日本代表として最後まで戦い抜いた。</p>
<p>レース後は車いすで搬送されるほどに体力を消耗していた。深部体温が 40度以上に上昇した熱中症の重い症状だったという。</p>
<p>「これから先もマラソンとともに生きていきたいと思っています。全く勝負はできませんでしたが、この悔しい経験を忘れずに次のパリ五輪で勝負できるように精進していきたい。強さのある選手になってまたオリンピックの舞台に帰ってこれるように頑張ります」</p>
<p>アキレス腱や膝を痛めるアクシデントもあり、服部は「不安」と戦ってきた。「スタートラインに立てないのではないか」と考える日が何度もあったという。それでも「入賞」を目指して真っ向勝負を選んだ。この経験がパリ五輪に生かされることを期待したい。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>マラソン73位・服部勇馬は熱中症「マラソンとともに生きていきたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/42117</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Aug 2021 17:12:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Aug 2021 17:12:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Aug 2021 17:12:35 +0900</oa:lastPubDate>

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◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技10日目</p>
<p>陸上競技10日目モーニングセッション、札幌市で行われた陸上競技最後の種目となる男子マラソンに出場し、2時間30分08秒で73位となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が、日本陸連を通じてコメントを発表した。</p>
<p>脚を引きずるようにフィニッシュし、倒れ込んで車いすで運ばれた服部。「深部体温が40℃以上に上昇した熱中症の重い症状だったため医務室で迅速に冷却処置を行った」（陸連発表）という。</p>
<p>序盤は「入賞を目指していたため、先頭集団についてレースをしたいという思いがあった」と、覚悟を決めて走った。身体の状態に異変が起きてからは「何度も棄権ということも頭をよぎった」というが、「支えてくださった方や、ここまで戦ってきたライバルの思いを踏みにじるようなことは絶対にしたくない」と、フィニッシュまでたどり着いた。</p>
<p>初の五輪は苦い経験となったが、「この悔しい経験を忘れずに、次のパリ五輪で勝負したい」と服部。「ここから先、またマラソンとともに生きていきたい。強さのある選手になってオリンピックに帰ってこられるように」と、服部らしく前を向いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>男子マラソン中村匠吾は62位「また強い姿を見せたい」服部は脚を引きずりながら73位完走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/42076</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Aug 2021 10:37:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Aug 2021 10:37:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Aug 2021 10:37:03 +0900</oa:lastPubDate>

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<p>◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技10日目</p>
<p>陸上競技10日目モーニングセッション、札幌市で行われた陸上競技最後の種目となる男子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）は、2時間22分23秒で62位でフィニッシュした。「前半、スローペースになると思っていたが想定以上に速かった」こともあり、自分のペースを守ることに集中。だが、故障もありレースから遠ざかっていた中村は終始後方でのレースとなった。「思っていた以上に身体が動かなくてつらい42kmでした」と振り返る。</p>
<p>マラソングランドチャピオンシップ（MGC）で暑さに強さを見せて優勝。五輪代表をつかんだが、コロナ禍で1年延期し、心身の調整はなかなかうまくいかなかった。「ここまでつらい2年間でしたが、いろんな人の支えでスタートラインに立てました」と話し、感情が溢れた中村。「また戻ってきて強い姿を見せられるようにしたい」と前を向いた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381065123.jpg" alt="" width="388" height="276" class="alignnone size-full wp-image-42079" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381065123.jpg 388w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381065123-300x213.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 388px) 100vw, 388px" /><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は2時間30分08秒で73位。中盤までは上位グループ後方で粘ったが、その後は失速した。最後は脚を引きずりながら痛みをこらえて意地の完走。フィニッシュ後は車いすで運ばれた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>クローズアップ／生粋のマラソンランナー・服部勇馬“初の日の丸”背負い札幌を駆け抜ける</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41932</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 15:29:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Aug 2021 15:29:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Aug 2021 15:29:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41935" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_0954.jpg" alt="" width="800" height="543" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_0954.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_0954-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_0954-768x521.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東京五輪の陸上競技、最終種目は8月8日朝7時にスタートする男子マラソン。陸上競技の最終種目でもあり、東京五輪最終日の午前中という、まさに大会のフィナーレを飾るレースとなる。今回、初の日本代表として出場するのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）。早くからマラソンへのあこがれと挑戦を公言してきた男が、ついに日の丸を背負ってマラソンを走る。</p>
<h2>早くから「マラソン」を意識</h2>
<p>服部勇馬（トヨタ自動車）は、仙台育英高（宮城）時代から全国区で名前を知られ、東洋大在籍時には箱根駅伝のエース区間２区で2年連続区間賞を獲得するなど華々しい活躍を見せてきた。</p>
<p>だが、存在感を放ってきた一方で、意外にも、これまで日本代表の経験は少ない。仙台育英高２年時に出場した世界クロスカントリー選手権や、大学2年時に日本学生選抜の一員で出場した国際千葉駅伝ぐらいしかない（ちなみに、この駅伝には、日本選抜として大迫傑も出場していた）。</p>
<p>シニアの日本代表として日の丸を着けるのは、今回の東京五輪が初めて。2013年に2020年オリンピックの開催地が東京に決まった当時から、服部は“東京オリンピックに出場したい”という思いを持ち続けてきた。その悲願が叶う時がきた。</p>
<p>もともと長い距離を得意としてきた服部は、学生時代から酒井俊幸監督のもとでマラソントレーニングを始めていた。大学の先輩の設楽悠太（Honda）や大迫のように、まずはトラックを主戦場とし、そこから距離を延ばしてマラソンに移行する選手も多いが、彼らとは対照的に、早くからマラソンで五輪出場を志していた。</p>
<p>初マラソンは大学卒業前の16年の東京マラソン。40㎞過ぎに失速し、日本人4位に終わったが、リオ五輪の選考が懸かった一戦で一時は日本人トップを独走する場面もあり、インパクトあるレースを見せた。２時間11分46秒の好記録だったが、同じ学生の下田裕太と一色恭志（ともに青学大出身）に敗れて“失敗レース”と言われたのは、その期待の高さゆえだっただろう。</p>
<p>２回目のマラソンは17年東京。2時間9分46秒とサブ10（2時間10分切り）を達成した。しかし、記録だけを見れば順調なようでも、初マラソンに続き終盤に失速しており、またしても大きな課題を残した。</p>
<p>課題と実直に向き合い、冷静に対処できるのがこの男の強みでもある。単に走る距離を増やすだけでなく、自身の走りを分析し課題克服に努めた。３レース目に選んだ18年5月のプラハマラソンは、記録は2時間10分26秒だったが、35kmも踏ん張り、課題克服への兆しをみせた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41936" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/8f7df5a335047d97613ec3e46cecdad1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/8f7df5a335047d97613ec3e46cecdad1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/8f7df5a335047d97613ec3e46cecdad1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/8f7df5a335047d97613ec3e46cecdad1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">18年の福岡国際では14年ぶりの日本人優勝</span></p>
<p>そして、18年12月の福岡国際マラソンでは、12月にもかかわらずスタート時の気温が20℃を超える悪条件下だったが、日本歴代８位（当時）となる２時間７分27秒の好記録で、14年ぶりの日本人優勝。レース内容も圧巻で、35～40kmの５kmを14分40秒とペースアップし外国人勢を突き放した。課題だった終盤で、勝負を決することができたのは大きな成長の証だった。</p>
<p>19年の五輪代表選考レースマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では、「最後は無我夢中だった」というが、大迫との競り合いを制して2位を確保し、夢の舞台への切符をつかんだ</p>
<p>「（優勝よりも）２位、内定ということに意識が向いていた。自分で仕掛けて勝ちに行くレースができず、見せ場がなかった。良い意味で言えば冷静だったが、強気な姿勢はあまり見せられなかった。それが負けにつながった」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）には敗れ、レース後には反省も口にしていたが、事前に入念にコース試走を行うなど、準備をきっちりと行って臨んだことが結果に現れた。臨機応変にレースに対応できるのも服部の大きな武器だろう。</p>
<h2>入念な準備で本番へ</h2>
<p>こうしてレースを重ねるたびに、課題を克服し、強さを増してきた。昨年は10000mで立て続けに27分台をマークするなど、代表決定後はスピードに磨きをかけ、本番に備えていた。</p>
<p>昨冬にはケガもあったが、今年5月にはテスト大会の北海道・札幌マラソンフェスティバル2021（ハーフマラソン）で、コースチェックを重視しながらも、1㎞３分ペースを切る1時間２分59秒で走り切った。</p>
<p>それ以降は「菅平で合宿を続けてきたマラソントレーニングを行ってきた」と服部。ケガからの復帰過程ということもあり、「普段のマラソンよりも急ピッチで作った」ことで、トレーニングの幅も広がった。「5月よりはかなり良い状態で臨めると思う」と、事前会見では話している。</p>
<p>合宿の最後の1ヵ月は弟の弾馬（トーエネック）と一緒に練習。「本当は一緒に出ることを目指していましたが、思いを引き継ぐことができました。いいメンタルでオリンピックの舞台に立てると思う」。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41937" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_4100.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_4100.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_4100-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_4100-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">15年の全日本大学駅伝1、2区では弟の弾馬にタスキを渡した。今回は弾馬から想いが託された</span></p>
<p>五輪が1年延期になったことにより、「ものすごく長かった」。そのぶん、「代表としての自覚、覚悟は2年間でついた」。今回、東京五輪の一つのテーマに“復興五輪”がある。高校3年時の2011年、地元新潟を離れ仙台育英高で自らを高めている時に、東日本大震災が起きた。想いは強い。</p>
<p>五輪本番の目標タイムは、暑さを考慮して「2時間8分から10分ぐらい」に設定していたが、五輪本番のコースを走ってみて「ターゲットタイムは修正していかなければならないのかなと感じました」と見直しを図った。服部の頭の中で様々なシミュレーションがなされたのだろう。そして、弾き出されたレースプランを遂行するために、MGCの時のように入念な準備を積んで五輪本番に臨む。</p>
<p>前回リオ五輪覇者で世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア）や19年ドーハ世界選手権の金メダリストのレリサ・デシサ（エチオピア）ら東アフリカ勢は強力だが、服部も格段に力をつけており、上位争いに加わるチャンスはある。福岡国際の時のように終盤にペースアップできれば、メダルにも届くかもしれない。</p>
<p>「東京五輪が決まってからこの舞台に立ちたいと思ってやってきた。まずは自分の力を発揮したい。この期間でたくさんの人に支えていただいた。そういた方々に対して少しでも感謝の気持ちを見せられたらと思います」</p>
<p>初めての日本代表が追い求めてきたマラソン、そして地元でのオリンピック。これ以上ない舞台が整った。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41938" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/6R__5553.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/6R__5553.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/6R__5553-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/6R__5553-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41935" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_0954.jpg" alt="" width="800" height="543" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_0954.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_0954-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_0954-768x521.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />東京五輪の陸上競技、最終種目は8月8日朝7時にスタートする男子マラソン。陸上競技の最終種目でもあり、東京五輪最終日の午前中という、まさに大会のフィナーレを飾るレースとなる。今回、初の日本代表として出場するのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）。早くからマラソンへのあこがれと挑戦を公言してきた男が、ついに日の丸を背負ってマラソンを走る。</p><h2>早くから「マラソン」を意識</h2><p>服部勇馬（トヨタ自動車）は、仙台育英高（宮城）時代から全国区で名前を知られ、東洋大在籍時には箱根駅伝のエース区間２区で2年連続区間賞を獲得するなど華々しい活躍を見せてきた。</p><p>だが、存在感を放ってきた一方で、意外にも、これまで日本代表の経験は少ない。仙台育英高２年時に出場した世界クロスカントリー選手権や、大学2年時に日本学生選抜の一員で出場した国際千葉駅伝ぐらいしかない（ちなみに、この駅伝には、日本選抜として大迫傑も出場していた）。</p><p>シニアの日本代表として日の丸を着けるのは、今回の東京五輪が初めて。2013年に2020年オリンピックの開催地が東京に決まった当時から、服部は“東京オリンピックに出場したい”という思いを持ち続けてきた。その悲願が叶う時がきた。</p><p>もともと長い距離を得意としてきた服部は、学生時代から酒井俊幸監督のもとでマラソントレーニングを始めていた。大学の先輩の設楽悠太（Honda）や大迫のように、まずはトラックを主戦場とし、そこから距離を延ばしてマラソンに移行する選手も多いが、彼らとは対照的に、早くからマラソンで五輪出場を志していた。</p><p>初マラソンは大学卒業前の16年の東京マラソン。40㎞過ぎに失速し、日本人4位に終わったが、リオ五輪の選考が懸かった一戦で一時は日本人トップを独走する場面もあり、インパクトあるレースを見せた。２時間11分46秒の好記録だったが、同じ学生の下田裕太と一色恭志（ともに青学大出身）に敗れて“失敗レース”と言われたのは、その期待の高さゆえだっただろう。</p><p>２回目のマラソンは17年東京。2時間9分46秒とサブ10（2時間10分切り）を達成した。しかし、記録だけを見れば順調なようでも、初マラソンに続き終盤に失速しており、またしても大きな課題を残した。</p><p>課題と実直に向き合い、冷静に対処できるのがこの男の強みでもある。単に走る距離を増やすだけでなく、自身の走りを分析し課題克服に努めた。３レース目に選んだ18年5月のプラハマラソンは、記録は2時間10分26秒だったが、35kmも踏ん張り、課題克服への兆しをみせた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41936" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/8f7df5a335047d97613ec3e46cecdad1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/8f7df5a335047d97613ec3e46cecdad1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/8f7df5a335047d97613ec3e46cecdad1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/8f7df5a335047d97613ec3e46cecdad1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">18年の福岡国際では14年ぶりの日本人優勝</span></p><p>そして、18年12月の福岡国際マラソンでは、12月にもかかわらずスタート時の気温が20℃を超える悪条件下だったが、日本歴代８位（当時）となる２時間７分27秒の好記録で、14年ぶりの日本人優勝。レース内容も圧巻で、35～40kmの５kmを14分40秒とペースアップし外国人勢を突き放した。課題だった終盤で、勝負を決することができたのは大きな成長の証だった。</p><p>19年の五輪代表選考レースマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では、「最後は無我夢中だった」というが、大迫との競り合いを制して2位を確保し、夢の舞台への切符をつかんだ</p><p>「（優勝よりも）２位、内定ということに意識が向いていた。自分で仕掛けて勝ちに行くレースができず、見せ場がなかった。良い意味で言えば冷静だったが、強気な姿勢はあまり見せられなかった。それが負けにつながった」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）には敗れ、レース後には反省も口にしていたが、事前に入念にコース試走を行うなど、準備をきっちりと行って臨んだことが結果に現れた。臨機応変にレースに対応できるのも服部の大きな武器だろう。</p><h2>入念な準備で本番へ</h2><p>こうしてレースを重ねるたびに、課題を克服し、強さを増してきた。昨年は10000mで立て続けに27分台をマークするなど、代表決定後はスピードに磨きをかけ、本番に備えていた。</p><p>昨冬にはケガもあったが、今年5月にはテスト大会の北海道・札幌マラソンフェスティバル2021（ハーフマラソン）で、コースチェックを重視しながらも、1㎞３分ペースを切る1時間２分59秒で走り切った。</p><p>それ以降は「菅平で合宿を続けてきたマラソントレーニングを行ってきた」と服部。ケガからの復帰過程ということもあり、「普段のマラソンよりも急ピッチで作った」ことで、トレーニングの幅も広がった。「5月よりはかなり良い状態で臨めると思う」と、事前会見では話している。</p><p>合宿の最後の1ヵ月は弟の弾馬（トーエネック）と一緒に練習。「本当は一緒に出ることを目指していましたが、思いを引き継ぐことができました。いいメンタルでオリンピックの舞台に立てると思う」。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41937" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_4100.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_4100.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_4100-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/HIG_4100-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">15年の全日本大学駅伝1、2区では弟の弾馬にタスキを渡した。今回は弾馬から想いが託された</span></p><p>五輪が1年延期になったことにより、「ものすごく長かった」。そのぶん、「代表としての自覚、覚悟は2年間でついた」。今回、東京五輪の一つのテーマに“復興五輪”がある。高校3年時の2011年、地元新潟を離れ仙台育英高で自らを高めている時に、東日本大震災が起きた。想いは強い。</p><p>五輪本番の目標タイムは、暑さを考慮して「2時間8分から10分ぐらい」に設定していたが、五輪本番のコースを走ってみて「ターゲットタイムは修正していかなければならないのかなと感じました」と見直しを図った。服部の頭の中で様々なシミュレーションがなされたのだろう。そして、弾き出されたレースプランを遂行するために、MGCの時のように入念な準備を積んで五輪本番に臨む。</p><p>前回リオ五輪覇者で世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア）や19年ドーハ世界選手権の金メダリストのレリサ・デシサ（エチオピア）ら東アフリカ勢は強力だが、服部も格段に力をつけており、上位争いに加わるチャンスはある。福岡国際の時のように終盤にペースアップできれば、メダルにも届くかもしれない。</p><p>「東京五輪が決まってからこの舞台に立ちたいと思ってやってきた。まずは自分の力を発揮したい。この期間でたくさんの人に支えていただいた。そういた方々に対して少しでも感謝の気持ちを見せられたらと思います」</p><p>初めての日本代表が追い求めてきたマラソン、そして地元でのオリンピック。これ以上ない舞台が整った。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41938" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/6R__5553.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/6R__5553.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/6R__5553-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/6R__5553-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>強い男子マラソン復権へ中村匠吾、服部勇馬が会見「100％の力を出して悔いの残らないように」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41544</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 15:20:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Aug 2021 15:20:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Aug 2021 15:20:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41546" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/KATO_0534.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/KATO_0534.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/KATO_0534-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/KATO_0534-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東京五輪のマラソン日本代表の公式会見が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）がオンラインで登壇した。</p>
<p>8月8日、ついにやってくる東京五輪の男子マラソン。2019年マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で出場権を勝ち取った中村、服部の2人は、スタートを3日前に控え、その長さをしみじみ感じているようだ。</p>
<p>「2年間準備期間があって、1日1日、精一杯やってきた」と中村。今年は正月の全日本実業団駅伝でケガをした影響が長引き、それ以降レースに出場していない。「本来、びわ湖毎日マラソンと5月のテストイベントに出るようでした」と言う。だが、「6月から約2ヵ月は、長野で高地トレーニングをしっかり積んできた」と仕上げてきた。</p>
<p>MGCの圧勝劇に代表されるように、暑さは望むところで「強みだと思っています」。今日の朝も練習したようで「当日はわかりませんが気温も高いです」と中村。レース展開については「スローペースでもハイペースでも揺さぶりがあるので、身体と相談しながら対応したい。持ち前のスパートに持って行きたい」と話す。</p>
<p>学生時代から東京五輪を目指し、代表を決まってからケガをして不安な日々を過ごしてきた。だからこそ、「オリンピックに懸ける思いをもってやってきました。すべてを出し切ってゴールしたい」と中村。ここぞというときに“外す”ことのない勝負強さが、大一番で発揮されるはずだ。</p>
<p>服部も順調にはいかなかった。昨年12月の福岡国際マラソンは欠場。全日本実業団駅伝以降はレースから遠ざかり、5月5日のテストイベントとなった北海道・札幌チャレンハーフマラソンで久々のレース（1時間02分59秒）。それ以降は菅平でトレーニングを積んできた。</p>
<p>「普段のマラソンよりも急ピッチ作った感じ。冬のマラソンよりもペースが少し落ちると思うので、3分20～30秒くらいで押していけるようにしてきた。5月よりはかなり良い状態で臨めると思います」</p>
<p>最後の1ヵ月は、弟の弾馬（トーエネック）とともに練習してきたといい、「一緒に出られなかったのは悔しいですが、思いを引き継ぐことができた」。</p>
<p>ここまでの2年は「ものすごく長かった」が、「代表としての自覚、覚悟はついた。精神面で成長できたと思う」と服部。最終日に行われるということもあり、「プレッシャーも感じている」と打ち明ける。それは、「結果を出したい」から。</p>
<p>「これまでやってきたこと発揮したい。100％の力を出して悔いの残らないように走って行きたいです」</p>
<p>東洋大出身らしく、札幌でも目の前の1秒を削り出す走りで、一つでも上の順位を目指す。</p>
<p>男子マラソンは2012年ロンドン五輪の中本健太郎が6位入賞しているが、メダルとなると1992年バルセロナ大会の森下広一から届いていない。この時は3人が入賞。強い男子マラソン復権へ。8月8日、午前7時。いざ、勝負の時――。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>【選手名鑑】服部 勇馬</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 13:12:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 25 Mar 2026 16:01:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Mar 2026 16:01:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">服部 勇馬</span><br />
HATTORI YUMA</strong></p>
<p>SNS: <a href="https://twitter.com/yuma_hattori" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/hattori.1113" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>トヨタ自動車<br />
1993年11月13日<br />
中里中（新潟）→仙台育英高（宮城）→東洋大<br />
5000m：13.36.76（15年）<br />
10000m：27.47.55（20年）<br />
マラソン：2.07.27（18年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
オリンピック（21東京）</p>
<p>【年度別ベスト】<br />
5000m<br />
08年（中3）　15分43秒23<br />
09年（高1）　14分23秒67<br />
10年（高2）　14分13秒91<br />
11年（高3）　13分56秒52<br />
12年（大1）　13分58秒92<br />
13年（大2）　14分35秒66<br />
14年（大3）　13分53秒33<br />
15年（大4）　13分36秒76<br />
16年　　　　　13分47秒33<br />
17年　　　　　14分04秒64<br />
19年　　　　　13分57秒59<br />
10000m<br />
10年（高2）　28分58秒08<br />
11年（高3）　―<br />
12年（大1）　28分52秒55<br />
13年（大2）　28分22秒43<br />
14年（大3）　29分05秒21<br />
15年（大4）　28分09秒02<br />
16年　　　　　28分09秒74<br />
17年　　　　　28分26秒40<br />
18年　　　　　28分39秒57<br />
20年　　　　　27分47秒55<br />
21年　　　　　28分22秒86<br />
23年　　　　　28分35秒84<br />
24年　　　　　29分00秒25<br />
マラソン<br />
15年度（大4）2時間11分46秒<br />
16年度　　　　2時間09分46秒<br />
17年度　　　　―<br />
18年度　　　　2時間07分27秒<br />
19年度　　　　2時間11分36秒<br />
20年度　　　　―<br />
21年度　　　　2時間30分08秒<br />
22年度　　　　2時間09分47秒<br />
23年度　　　　2時間10分34秒<br />
24年度　　　　―<br />
25年度　　　　2時間14分38秒<br />
【国際主要大会】<br />
・オリンピック<br />
21年　マラソン73位（2時間30分08秒）<br />
【国内主要大会】<br />
・全日本実業団<br />
16年　5000m7位（13分47秒33）<br />
20年　10000m7位（27分47秒55）<br />
・日本インカレ<br />
14年　5000m4位（13分53秒84）<br />
・インターハイ<br />
11年　5000m5位（14分06秒42）<br />
・全中<br />
08年　1500m7位（4分05秒88）</p>
<p><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />
2012年5月号　学生長距離、注目のルーキー<br />
2014年4月号　30kmで学生新、日本歴代3位タイ<br />
2015年5月号　箱根駅伝特集、チーム特集&amp;主将として★★<br />
2015年10月号　駅伝シーズンに向けて、注目エースインタビュー<br />
2015年12月号　全日本大学駅伝優勝、表紙★★<br />
2016年2月号　箱根駅伝、2区歴代5位タイの好走<br />
2016年4月号　東京マラソン、学生大健闘＆初マラソン振り返り特集<br />
2019年1月号　福岡国際マラソン14年ぶりの日本人優勝<br />
2019年2月号　福岡国際マラソン、快走の追跡特集<br />
2019年6月号　MGCファイナリスト名鑑<br />
2019年11月号　MGCで東京五輪内定&amp;内定者対談、ルーツを探る<br />
2020年4月号　東京五輪代表決定<br />
2020年5月号　東京五輪延期になって<br />
2020年6月号　東京五輪代表、改めて承認<br />
2020年11月号　東京五輪に向けスピード強化</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">服部 勇馬</span><br />HATTORI YUMA</strong></p><p>SNS: <a href="https://twitter.com/yuma_hattori" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/hattori.1113" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>トヨタ自動車<br />1993年11月13日<br />中里中（新潟）→仙台育英高（宮城）→東洋大<br />5000m：13.36.76（15年）<br />10000m：27.47.55（20年）<br />マラソン：2.07.27（18年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />オリンピック（21東京）</p><p>【年度別ベスト】<br />5000m<br />08年（中3）　15分43秒23<br />09年（高1）　14分23秒67<br />10年（高2）　14分13秒91<br />11年（高3）　13分56秒52<br />12年（大1）　13分58秒92<br />13年（大2）　14分35秒66<br />14年（大3）　13分53秒33<br />15年（大4）　13分36秒76<br />16年　　　　　13分47秒33<br />17年　　　　　14分04秒64<br />19年　　　　　13分57秒59<br />10000m<br />10年（高2）　28分58秒08<br />11年（高3）　―<br />12年（大1）　28分52秒55<br />13年（大2）　28分22秒43<br />14年（大3）　29分05秒21<br />15年（大4）　28分09秒02<br />16年　　　　　28分09秒74<br />17年　　　　　28分26秒40<br />18年　　　　　28分39秒57<br />20年　　　　　27分47秒55<br />21年　　　　　28分22秒86<br />23年　　　　　28分35秒84<br />24年　　　　　29分00秒25<br />マラソン<br />15年度（大4）2時間11分46秒<br />16年度　　　　2時間09分46秒<br />17年度　　　　―<br />18年度　　　　2時間07分27秒<br />19年度　　　　2時間11分36秒<br />20年度　　　　―<br />21年度　　　　2時間30分08秒<br />22年度　　　　2時間09分47秒<br />23年度　　　　2時間10分34秒<br />24年度　　　　―<br />25年度　　　　2時間14分38秒<br />【国際主要大会】<br />・オリンピック<br />21年　マラソン73位（2時間30分08秒）<br />【国内主要大会】<br />・全日本実業団<br />16年　5000m7位（13分47秒33）<br />20年　10000m7位（27分47秒55）<br />・日本インカレ<br />14年　5000m4位（13分53秒84）<br />・インターハイ<br />11年　5000m5位（14分06秒42）<br />・全中<br />08年　1500m7位（4分05秒88）</p><p><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />2012年5月号　学生長距離、注目のルーキー<br />2014年4月号　30kmで学生新、日本歴代3位タイ<br />2015年5月号　箱根駅伝特集、チーム特集&amp;主将として★★<br />2015年10月号　駅伝シーズンに向けて、注目エースインタビュー<br />2015年12月号　全日本大学駅伝優勝、表紙★★<br />2016年2月号　箱根駅伝、2区歴代5位タイの好走<br />2016年4月号　東京マラソン、学生大健闘＆初マラソン振り返り特集<br />2019年1月号　福岡国際マラソン14年ぶりの日本人優勝<br />2019年2月号　福岡国際マラソン、快走の追跡特集<br />2019年6月号　MGCファイナリスト名鑑<br />2019年11月号　MGCで東京五輪内定&amp;内定者対談、ルーツを探る<br />2020年4月号　東京五輪代表決定<br />2020年5月号　東京五輪延期になって<br />2020年6月号　東京五輪代表、改めて承認<br />2020年11月号　東京五輪に向けスピード強化</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京五輪代表・服部勇馬「調整の段階」日本人トップの木村慎「タイムの出る良いコース」／東京五輪テストイベント</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/30592</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 May 2021 17:12:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[ハーフマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[札幌マラソンフェスティバル]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 05 May 2021 17:12:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 05 May 2021 17:12:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/2X__0209.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-30593" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/2X__0209.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/2X__0209-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/2X__0209-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東京五輪のテストイベントである北海道・札幌マラソンフェスティバル2021が5月5日行われ、ハーフマラソンには東京五輪マラソンの代表の男子・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、女子・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と、代表候補選手（補欠）の男子・大塚祥平（九電工）、橋本峻（GMOインターネットグループ）、女子・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が出場。</p>
<p>男子はヒラリー・キプコエチ（ケニア）が1時間0分46秒で優勝。日本人トップは木村慎（Honda）で服部は24位。女子優勝は日本歴代7位の1時間8分28秒をマークした一山で、2位には松田が同8位の1時間8分32秒で入った。</p>
<p>レース後には、上位３選手と東京五輪内定選手（補欠を含む）の会見が行われた。</p>
<p>●男子ハーフマラソンの部<br />
優勝（1時間00分46秒・自己新）<br />
ヒラリー・キプコエチ（ケニア）<br />
「今日は風が強くて、コースも難しいと言われていましたが、自分なりにいいレースができたと思います。最後の方は独走でしたが、満足のいくタイムではなかったが、非常にいいレースができたと思っています。今回のレースは１ヵ月前くらいから準備をしており、とにかくこの大会を待ち望んでいたので、このような結果が出てうれしいです」</p>
<p>2位（1時間1分11秒）<br />
サイモン・カリウキ（戸上電機製作所）<br />
「今日は風も強かったですし、北海道大学構内のカーブという難所もありましたが、ベストを尽くし、いいレースができたと思っております」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/6R__3918.jpg" alt="" width="800" height="561" class="alignnone size-full wp-image-30595" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/6R__3918.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/6R__3918-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/6R__3918-768x539.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
3位（1時間1分46秒）<br />
木村慎（Honda）<br />
「風が強くてタイムはあまり出ませんでしたが、この風が収まれば、タイムの出る良いコースだと思います。アップダウンも橋のところだけで、あとは平坦なコースなので、本当にいいコースだと思います。北海道大学の中のカーブの多さも気にならなかったですね」</p>
<p>７位（1時間1分56秒）<br />
大塚祥平（九電工）<br />
「4月の頭ぐらいまで状態が良くなかったんですけど、4月中旬ぐらいから状態が戻ってきている感覚がありました。特別良い練習ができたわけではなかったのですが、調整練習の段階で、ある程度上位争いはできるんじゃないのかと思っていたんで、それをしっかり確認できました。欲を言うと、もう１つ、２つ前の順位で走れれば、自分としても納得がいったんですけど……。ある程度は自分の思ったような走りができたと思います」</p>
<p>21位（1時間２分56秒）<br />
橋本峻（GMOインターネットグループ）<br />
「年明けてからニューイヤー駅伝やびわ湖毎日マラソンなどでうまく走れなかったので、今日も少し不安がありましたが、７km過ぎに日本人集団から離れても（１km）3分を切って押していくことができたので、すごい良くなってきているっていう実感がありました。暑いのが得意なので、（五輪で出番が回ってきたら）夏に向けてもっと状態を上げていけるので、今日のタイムぐらいでハーフも通過していけると思います」</p>
<p>24位（1時間２分59秒）<br />
服部勇馬（トヨタ自動車）<br />
「想定よりも１分ぐらい速かったんですけど、僕自身は1km3分5秒ぐらいの感覚で走っていました。自分が思い描いていた動きでも、キロ3分を切るか、3分ぐらいのペースだったので、自信になりました。<br />
5kmの通過は14分40秒でしたが、（予定より速いペースだったが）レースの流れに全く乗れないままだと、ただの練習になってしまうので、スタートから5kmぐらいまではレースの流れを見ながら走りました。後半はしっかり3分から3分２秒ぐらいで押し切っていけたので、自信にもつながりました。<br />
ただ、今回のレースを走ってみて、実際にオリンピック本番では3分5秒ペースよりも、もう少し速くなるんじゃないかなと感じたので、自分のターゲットタイムについては、修正していかなければいけないと思いました」</p>
<p>DNS（コース下見のみ）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）<br />
「試走は、昨年の8月に一度と、昨日下見を行いました。コース自体は比較的平坦で、今日も良い記録で走っている選手が多かったことを考えると、本番も高速レースが予想されると思っています。北海道大学構内のコーナーは、対策をしっかり練る必要があると思っています。本日も風が吹いていましたが、当日の気温、風、コンディション等を考えて、どんな状況でもしっかり走れるように準備を進めていきたいと思います」</p>
<p>●女子ハーフマラソンの部<br />
優勝（1時間8分28秒＝日本歴代7位）<br />
一山麻緒（ワコール）<br />
「調子がまだ上がりきっていない状態でのレースだったので、今の自分がどれくらいで走れるのかを知ることができたレースになったし、自己ベストを出すことができて、とても嬉しかったです。思ったよりも早い段階で苦しくなってしまった。2人の選手（松田、鈴木）が一緒に同じぐらいのペースで走っていたので、つかせてもらって、今日は粘ることができました。スタート前から着順を意識していて、最後は順位にこだわって、ゴールに向かって走れました」</p>
<p>２位（1時間8分32秒＝日本歴代8位）<br />
松田瑞生（ダイハツ）<br />
「今回のレースは100%の力で挑んだわけではないんですが、私が出ることによって、五輪代表の3選手が新たな気持ちでスタートすると思う、という気持ちで挑みました。その役割は果たせたかなと思っています。レース後に鈴木選手から『お尻に火がついた。ありがとう』って言われたのは、すごくうれしかったし、今回レースに私が出てよかったなって心から思いました。思いの外、走れたのもすごく良かった点でもあるし、新たな発見ができたレースになりました」</p>
<p>３位（1時間8分53秒）<br />
鈴木亜由子（日本郵政グループ）<br />
「終始、みんなでペースを保ちながら運ぶことができ、自分も『絶対に最後まで』と思って走れました。あとは、現時点での力が分かった点が収穫です。中盤から終盤にかけては体がまだ動いていたので、“出てみようかな”っていう気もあったのですが、最後できつくなってしまいました。これが今の力だったのかなと思っています。ただ、復帰レースなので、練習過程を見れば良かったと言えます。課題も同時に見つかったので、今回のレースをしっかり次に生かしたいと思います」</p>
<p>５位（1時間10分50秒）<br />
前田穂南（天満屋）<br />
「本当に良くない状態だったのですが、思ったよりタイムが出たのでよかった。また、今回、コースをしっかり見られたことで、五輪につながるレースになったと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/2X__0209.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-30593" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/2X__0209.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/2X__0209-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/2X__0209-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />東京五輪のテストイベントである北海道・札幌マラソンフェスティバル2021が5月5日行われ、ハーフマラソンには東京五輪マラソンの代表の男子・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、女子・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と、代表候補選手（補欠）の男子・大塚祥平（九電工）、橋本峻（GMOインターネットグループ）、女子・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が出場。</p><p>男子はヒラリー・キプコエチ（ケニア）が1時間0分46秒で優勝。日本人トップは木村慎（Honda）で服部は24位。女子優勝は日本歴代7位の1時間8分28秒をマークした一山で、2位には松田が同8位の1時間8分32秒で入った。</p><p>レース後には、上位３選手と東京五輪内定選手（補欠を含む）の会見が行われた。</p><p>●男子ハーフマラソンの部<br />優勝（1時間00分46秒・自己新）<br />ヒラリー・キプコエチ（ケニア）<br />「今日は風が強くて、コースも難しいと言われていましたが、自分なりにいいレースができたと思います。最後の方は独走でしたが、満足のいくタイムではなかったが、非常にいいレースができたと思っています。今回のレースは１ヵ月前くらいから準備をしており、とにかくこの大会を待ち望んでいたので、このような結果が出てうれしいです」</p><p>2位（1時間1分11秒）<br />サイモン・カリウキ（戸上電機製作所）<br />「今日は風も強かったですし、北海道大学構内のカーブという難所もありましたが、ベストを尽くし、いいレースができたと思っております」</p><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/6R__3918.jpg" alt="" width="800" height="561" class="alignnone size-full wp-image-30595" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/6R__3918.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/6R__3918-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/6R__3918-768x539.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />3位（1時間1分46秒）<br />木村慎（Honda）<br />「風が強くてタイムはあまり出ませんでしたが、この風が収まれば、タイムの出る良いコースだと思います。アップダウンも橋のところだけで、あとは平坦なコースなので、本当にいいコースだと思います。北海道大学の中のカーブの多さも気にならなかったですね」</p><p>７位（1時間1分56秒）<br />大塚祥平（九電工）<br />「4月の頭ぐらいまで状態が良くなかったんですけど、4月中旬ぐらいから状態が戻ってきている感覚がありました。特別良い練習ができたわけではなかったのですが、調整練習の段階で、ある程度上位争いはできるんじゃないのかと思っていたんで、それをしっかり確認できました。欲を言うと、もう１つ、２つ前の順位で走れれば、自分としても納得がいったんですけど……。ある程度は自分の思ったような走りができたと思います」</p><p>21位（1時間２分56秒）<br />橋本峻（GMOインターネットグループ）<br />「年明けてからニューイヤー駅伝やびわ湖毎日マラソンなどでうまく走れなかったので、今日も少し不安がありましたが、７km過ぎに日本人集団から離れても（１km）3分を切って押していくことができたので、すごい良くなってきているっていう実感がありました。暑いのが得意なので、（五輪で出番が回ってきたら）夏に向けてもっと状態を上げていけるので、今日のタイムぐらいでハーフも通過していけると思います」</p><p>24位（1時間２分59秒）<br />服部勇馬（トヨタ自動車）<br />「想定よりも１分ぐらい速かったんですけど、僕自身は1km3分5秒ぐらいの感覚で走っていました。自分が思い描いていた動きでも、キロ3分を切るか、3分ぐらいのペースだったので、自信になりました。<br />5kmの通過は14分40秒でしたが、（予定より速いペースだったが）レースの流れに全く乗れないままだと、ただの練習になってしまうので、スタートから5kmぐらいまではレースの流れを見ながら走りました。後半はしっかり3分から3分２秒ぐらいで押し切っていけたので、自信にもつながりました。<br />ただ、今回のレースを走ってみて、実際にオリンピック本番では3分5秒ペースよりも、もう少し速くなるんじゃないかなと感じたので、自分のターゲットタイムについては、修正していかなければいけないと思いました」</p><p>DNS（コース下見のみ）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）<br />「試走は、昨年の8月に一度と、昨日下見を行いました。コース自体は比較的平坦で、今日も良い記録で走っている選手が多かったことを考えると、本番も高速レースが予想されると思っています。北海道大学構内のコーナーは、対策をしっかり練る必要があると思っています。本日も風が吹いていましたが、当日の気温、風、コンディション等を考えて、どんな状況でもしっかり走れるように準備を進めていきたいと思います」</p><p>●女子ハーフマラソンの部<br />優勝（1時間8分28秒＝日本歴代7位）<br />一山麻緒（ワコール）<br />「調子がまだ上がりきっていない状態でのレースだったので、今の自分がどれくらいで走れるのかを知ることができたレースになったし、自己ベストを出すことができて、とても嬉しかったです。思ったよりも早い段階で苦しくなってしまった。2人の選手（松田、鈴木）が一緒に同じぐらいのペースで走っていたので、つかせてもらって、今日は粘ることができました。スタート前から着順を意識していて、最後は順位にこだわって、ゴールに向かって走れました」</p><p>２位（1時間8分32秒＝日本歴代8位）<br />松田瑞生（ダイハツ）<br />「今回のレースは100%の力で挑んだわけではないんですが、私が出ることによって、五輪代表の3選手が新たな気持ちでスタートすると思う、という気持ちで挑みました。その役割は果たせたかなと思っています。レース後に鈴木選手から『お尻に火がついた。ありがとう』って言われたのは、すごくうれしかったし、今回レースに私が出てよかったなって心から思いました。思いの外、走れたのもすごく良かった点でもあるし、新たな発見ができたレースになりました」</p><p>３位（1時間8分53秒）<br />鈴木亜由子（日本郵政グループ）<br />「終始、みんなでペースを保ちながら運ぶことができ、自分も『絶対に最後まで』と思って走れました。あとは、現時点での力が分かった点が収穫です。中盤から終盤にかけては体がまだ動いていたので、“出てみようかな”っていう気もあったのですが、最後できつくなってしまいました。これが今の力だったのかなと思っています。ただ、復帰レースなので、練習過程を見れば良かったと言えます。課題も同時に見つかったので、今回のレースをしっかり次に生かしたいと思います」</p><p>５位（1時間10分50秒）<br />前田穂南（天満屋）<br />「本当に良くない状態だったのですが、思ったよりタイムが出たのでよかった。また、今回、コースをしっかり見られたことで、五輪につながるレースになったと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>男子ハーフ木村慎が日本人トップ 服部勇馬も安定した走り披露／東京五輪マラソンイベント</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/30548</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 May 2021 10:57:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
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◇北海道札幌マラソンフェスティバル2021（北海道・札幌）</p>
<p>東京五輪のテストイベントである北海道・札幌マラソンフェスティバル2021が5月5日行われた。東京五輪マラソン代表選手や学生勢、海外からも選手を招待。</p>
<p>午前9時50分にスタートしたハーフマラソンの部は、男子がヒラリー・キプコエチ（ケニア）が1時間00分46秒。男子日本人トップは3位の木村慎（Honda）で、1時間1分46秒。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は踵に痛みがあったことと、マラソンのペースを確かめることもあり、一定のペースで走り、24位、1時間2分59秒でフィニッシュした。</p>
<p>東京五輪のマラソンコース同様に大通公園をスタート。五輪はフィニッシュも同地点となるが、ハーフでは札幌市内を約2周するコースを1周し、北海道大学構内を抜けた地点をフィニッシュとした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>【TF】相澤、新谷、田中３人が東京五輪決定 マラソン・競歩合わせて内定16人に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18749</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2020 13:48:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 20:49:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/4MA_5487.jpg" alt="" width="800" height="591" class="alignnone size-full wp-image-18750" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/4MA_5487.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/4MA_5487-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/4MA_5487-768x567.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東京五輪の代表選考会を兼ねて12月4日に行われた日本選手権・長距離で、男子10000ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、女子10000ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、同5000ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機TC）の３人が新たに東京五輪代表に内定した。</p>
<p>新型コロナウイルスの影響により東京五輪が１年延期。世界陸連（ＷＡ）はパンデミックの状況から、五輪の参加標準記録およびワールドランキングのポイント対象を、2020年４月６日から11月末まで有効期間外と決めた（マラソン・競歩については９月１日から有効）。そのため、10月に新潟で行われた日本選手権を含め五輪選考の対象とはならず、今回の日本選手権・長距離が競技会再開後初めての五輪選考会となった。</p>
<p>日本陸連は12月１日から有効となることが決まってから、長距離種目（5000ｍ、10000ｍ、3000ｍ障害）を12月に開催することを決め、フィニッシュ時点で参加標準記録を突破した優勝者に五輪内定を１枠与えることとした。今回、男女10000ｍで日本記録を更新して制した相澤、新谷、そして昨年参加標準記録を突破していた女子5000ｍの田中が代表に内定した。</p>
<p>これにより、マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）と付随するＭＧＣシリーズで内定済みのマラソン代表男女３名ずつと、競歩の男子５人・女子２人に、今大会での３人を加え、16人が東京五輪代表に決まった。なお、昨年のドーハ世界選手権で決勝に進出した男子4×100ｍリレーも出場権を得ている。</p>
<p>■東京五輪　陸上の代表内定者（2020年12月時点、所属右は最終学歴）<br />
●男子<br />
10000ｍ　相澤晃（旭化成／東洋大卒）<br />
マラソン　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通／駒大卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車／東洋大卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike／早大卒）<br />
20km競歩　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼／京大卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（東洋大）、高橋英輝（富士通／岩手大卒）<br />
50km競歩　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13126" data-internallinksmanager029f6b8e52c="110" title="名鑑鈴木雄介">鈴木雄介</a>（富士通／順大卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（東洋大）<br />
●女子<br />
5000ｍ　田中希実（豊田自動織機TC／西脇工高卒、同志社大在学中）<br />
10000ｍ　新谷仁美（積水化学／興譲館高卒）<br />
マラソン　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋／大阪薫英女学院高卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ／名古屋大卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール／出水中央高卒）<br />
20km競歩　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（ビックカメラ／立教大卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン／北九州市立高卒）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/4MA_5487.jpg" alt="" width="800" height="591" class="alignnone size-full wp-image-18750" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/4MA_5487.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/4MA_5487-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/4MA_5487-768x567.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />東京五輪の代表選考会を兼ねて12月4日に行われた日本選手権・長距離で、男子10000ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、女子10000ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、同5000ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機TC）の３人が新たに東京五輪代表に内定した。</p><p>新型コロナウイルスの影響により東京五輪が１年延期。世界陸連（ＷＡ）はパンデミックの状況から、五輪の参加標準記録およびワールドランキングのポイント対象を、2020年４月６日から11月末まで有効期間外と決めた（マラソン・競歩については９月１日から有効）。そのため、10月に新潟で行われた日本選手権を含め五輪選考の対象とはならず、今回の日本選手権・長距離が競技会再開後初めての五輪選考会となった。</p><p>日本陸連は12月１日から有効となることが決まってから、長距離種目（5000ｍ、10000ｍ、3000ｍ障害）を12月に開催することを決め、フィニッシュ時点で参加標準記録を突破した優勝者に五輪内定を１枠与えることとした。今回、男女10000ｍで日本記録を更新して制した相澤、新谷、そして昨年参加標準記録を突破していた女子5000ｍの田中が代表に内定した。</p><p>これにより、マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）と付随するＭＧＣシリーズで内定済みのマラソン代表男女３名ずつと、競歩の男子５人・女子２人に、今大会での３人を加え、16人が東京五輪代表に決まった。なお、昨年のドーハ世界選手権で決勝に進出した男子4×100ｍリレーも出場権を得ている。</p><p>■東京五輪　陸上の代表内定者（2020年12月時点、所属右は最終学歴）<br />●男子<br />10000ｍ　相澤晃（旭化成／東洋大卒）<br />マラソン　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通／駒大卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車／東洋大卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike／早大卒）<br />20km競歩　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼／京大卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（東洋大）、高橋英輝（富士通／岩手大卒）<br />50km競歩　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13126" data-internallinksmanager029f6b8e52c="110" title="名鑑鈴木雄介">鈴木雄介</a>（富士通／順大卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（東洋大）<br />●女子<br />5000ｍ　田中希実（豊田自動織機TC／西脇工高卒、同志社大在学中）<br />10000ｍ　新谷仁美（積水化学／興譲館高卒）<br />マラソン　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋／大阪薫英女学院高卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ／名古屋大卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール／出水中央高卒）<br />20km競歩　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（ビックカメラ／立教大卒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン／北九州市立高卒）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【マラソン】服部勇馬が右腓腹筋痛のため福岡国際マラソン欠場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18619</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2020 18:22:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 03 Dec 2020 18:22:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 03 Dec 2020 18:22:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TOS_1277.jpg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-18620" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TOS_1277.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TOS_1277-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TOS_1277-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
12月6日の第74回福岡国際マラソンにエントリーをしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が右腓腹筋痛のため欠場することが大会事務局から発表された。<br />
昨年のMGC（マラソングランドチャンピオンシップ）で2位となり東京五輪マラソン代表に内定していた服部。今年9月の全日本実業団対抗選手権10000ｍで27分47秒55の自己新記録を出すなど好調で、今大会では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が持つ日本記録（2時間5分29秒）の更新も期待されていた。<br />
■服部勇馬コメント<br />
12月6日福岡国際マラソンを欠場する事となりました。<br />
大会、報道関係者の皆様、そしてレースでの応援を心待ちにしてくださっていた<br />
ファンの皆様には、本当に申し訳ない気持ちです。<br />
今回、マラソンのスタートラインに立つ難しさを改めて感じています。この経験がこれからの私を成長させてくれる糧になると信じて、新たな目標に向かって前進していきます。<br />
またいつの日か必ず、成長した姿で福岡国際マラソンに臨みたいと思います。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TOS_1277.jpg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-18620" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TOS_1277.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TOS_1277-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TOS_1277-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />12月6日の第74回福岡国際マラソンにエントリーをしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が右腓腹筋痛のため欠場することが大会事務局から発表された。<br />昨年のMGC（マラソングランドチャンピオンシップ）で2位となり東京五輪マラソン代表に内定していた服部。今年9月の全日本実業団対抗選手権10000ｍで27分47秒55の自己新記録を出すなど好調で、今大会では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が持つ日本記録（2時間5分29秒）の更新も期待されていた。<br />■服部勇馬コメント<br />12月6日福岡国際マラソンを欠場する事となりました。<br />大会、報道関係者の皆様、そしてレースでの応援を心待ちにしてくださっていた<br />ファンの皆様には、本当に申し訳ない気持ちです。<br />今回、マラソンのスタートラインに立つ難しさを改めて感じています。この経験がこれからの私を成長させてくれる糧になると信じて、新たな目標に向かって前進していきます。<br />またいつの日か必ず、成長した姿で福岡国際マラソンに臨みたいと思います。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【マラソン】福岡国際 服部勇馬、藤本拓、髙久龍ら招待選手発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15223</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2020 15:22:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
		<category><![CDATA[藤本拓]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Nov 2020 18:01:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Nov 2020 18:01:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1.jpg" alt="" width="800" height="566" class="alignnone size-full wp-image-15227" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
12月6日に開催される第74回福岡国際マラソンの招待選手が10月26日、発表された。すでにマラソンで東京五輪代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が、昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ（２位）以来となるマラソンに挑む。服部は２年前にも出場して２時間７分27秒で優勝。今年は10000ｍで自己記録を更新するなど好調を維持している。</p>
<p>また、昨年２位（※１位は後にドーピング違反が発覚）の藤本拓（トヨタ自動車）、今年の東京マラソンで２時間６分45秒（日本歴代４位）をマークした髙久龍（ヤクルト）、プロ転向した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）らが名を連ねた。</p>
<p>一般参加には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネット）、神野大地（セルソース）らがエントリーしている。</p>
<p>今大会は新型コロナウイルスの影響により規模を縮小し、マラソンが80人、ハーフマラソンが10人の上限を設けられた。また、海外招待選手も今回は参加しない。レースは平和台陸上競技場発着で12時10分スタート。なお、福岡国際マラソンは10月上旬に世界陸連ヘリテージプラーク（陸上世界遺産）を受賞している。</p>
<p>■国内招待選手<br />
服部勇馬（トヨタ自動車）<br />
藤本　拓（トヨタ自動車）<br />
髙久　龍（ヤクルト）<br />
川内優輝（あいおいニッセイ同和損害保険）<br />
岡本直己（中国電力）<br />
作田直也（JR東日本）<br />
福田　穣（福岡陸協）<br />
大塚祥平（九電工）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1.jpg" alt="" width="800" height="566" class="alignnone size-full wp-image-15227" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />12月6日に開催される第74回福岡国際マラソンの招待選手が10月26日、発表された。すでにマラソンで東京五輪代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が、昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ（２位）以来となるマラソンに挑む。服部は２年前にも出場して２時間７分27秒で優勝。今年は10000ｍで自己記録を更新するなど好調を維持している。</p><p>また、昨年２位（※１位は後にドーピング違反が発覚）の藤本拓（トヨタ自動車）、今年の東京マラソンで２時間６分45秒（日本歴代４位）をマークした髙久龍（ヤクルト）、プロ転向した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）らが名を連ねた。</p><p>一般参加には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネット）、神野大地（セルソース）らがエントリーしている。</p><p>今大会は新型コロナウイルスの影響により規模を縮小し、マラソンが80人、ハーフマラソンが10人の上限を設けられた。また、海外招待選手も今回は参加しない。レースは平和台陸上競技場発着で12時10分スタート。なお、福岡国際マラソンは10月上旬に世界陸連ヘリテージプラーク（陸上世界遺産）を受賞している。</p><p>■国内招待選手<br />服部勇馬（トヨタ自動車）<br />藤本　拓（トヨタ自動車）<br />髙久　龍（ヤクルト）<br />川内優輝（あいおいニッセイ同和損害保険）<br />岡本直己（中国電力）<br />作田直也（JR東日本）<br />福田　穣（福岡陸協）<br />大塚祥平（九電工）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ALL for TOKYO2020+1 服部勇馬 五輪延期のシーズンにスピード強化</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14461</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2020 20:49:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=14461</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:55:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:55:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子マラソンで東京五輪の代表に選出されている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が、オリンピックの1年延期とコロナ禍で異例のシーズンとなった2020年を、元気に駆け抜けている。大会が再開されるとトラックの10000mレースに出場して、2戦続けての自己新記録。7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ（網走）で自身初の27分台（27分56秒32）に突入すると、9月末の全日本実業団対抗選手権では27分47秒55まで縮め、東洋大4年だった2015年に出した自己ベスト（28分09秒02）を、今季20秒以上更新する結果となった。この先は12月6日の福岡国際マラソンに照準を絞り、2年前の同レースでマークした2時間7分27秒の自己記録更新と、再度の優勝に挑む。スピードがついたことを自信に変え、服部は「できれば（2時間）6分切りを狙いたい」と、オリンピック前に急きょ設けられた6回目のマラソンを心待ちにする。</p>
<p>●文／小森貞子</p>
<h3>10000mで2戦続けての自己新</h3>
<p>全日本実業団対抗選手権（埼玉・熊谷）の中日（9月19日）最終種目、男子10000m。3組のタイムレース決勝で行われ、一日降ったり止んだりの空模様は、最後の3組目がスタートすると雨脚を強めた。</p>
<p>前半、1周66秒のイーブンペースで走る外国人選手の集団に加わった日本人は、服部勇馬（トヨタ自動車）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）だけ。「できるだけ先頭集団につきたい」と覚悟を決めた2人は、ともに今季27分台に突入したばかり。それぞれ7月のホクレン・ディスタンスチャレンジにおいて、服部は第3戦の網走大会で27分56秒32、鈴木は第4戦の千歳大会で27分57秒84をマークしている。</p>
<p>「体調はその時と同じぐらい」と服部は言うが、「記録だけ」を狙って出場したホクレン・ディスタンスチャレンジと違って、全日本実業団は「マラソン練習を始めて40km走などもやりながら、調整なしで出た」レース。8月のお盆明けからここまで「月間1000kmは踏んでいる」と明かした。</p>
<p>リチャード・キムニャン（日立物流）、ベナード・コエチ（九電工）、ビダン・カロキ（トヨタ自動車）らが27分を切るか、切らないかというハイレベルのトップ争いを繰り広げる中で、服部は鈴木と競り合い、後半は「年下に負けたくない」と、「タイム以上に勝負を意識してしまった」と言う。</p>
<p>結局、最後まで振り切れなかったのは今後の課題として、日本人トップの7位でフィニッシュした服部が27分47秒55、8位の鈴木が27分49秒16。2人とも北海道で出した記録を大幅に縮める、2戦連続の自己新。服部は大学4年時（2015年）のホクレン・ディスタンスチャレンジ（網走）で出した28分09秒02が昨年までの自己記録だったので、今季は5年ぶりに20秒以上短縮したことになる。</p>
<p>これについて、トヨタ自動車の佐藤敏信監督は「ただ単に10000mのレースに出てなかったというだけで、27分台の力はあった」という見方を示した。とはいえ、今季のトラック2レースは「内容も含めて良かった」と評価。服部自身も「（マラソンの）走り込みをやっている中で、この記録はビックリ」と話し、「今回は5000 ～ 6000mでカロキさんが2分38秒ぐらいに上げたので離れちゃいましたけど、それまでと同じ2分44秒ペースなら7000mぐらいまで行けるイメージでした」と、スピード持久力への手応えを口にした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14470" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8986211787d9e584c16a4009ff97e859.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8986211787d9e584c16a4009ff97e859.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8986211787d9e584c16a4009ff97e859-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><span style="font-size: 8pt;">全日本実業団対抗選手権10000mの自己新は、走り込み途中の“調整なし”で出したものだった</span></p>
<h3>新しいチームメイトに刺激を受けて</h3>
<p>服部は人との出会いから学び、自分の糧にできる選手のようだ。2018年夏は米国コロラド州ボルダーでの陸連合宿に参加させてもらい、その年のジャカルタ・アジア大会男子マラソンで金メダルを取る井上大仁（三菱重工）らの練習や、練習に取り組む姿勢に感銘を受けた。それが自分の競技観を見直すきっかけとなり、暮れの福岡国際マラソン優勝につながった。</p>
<p>今は、今年4月に横浜DeNAからトヨタ自動車に移籍してきたカロキの存在が、世界を見据える服部の心に大きな刺激を与えている。広島・世羅高から日本の実業団に入り、2012年のロンドン五輪にはケニア代表で10000mに出場（5位）した30歳のカロキは、元々「尊敬する選手の1人」だったそうで、図らずもチームメイトになれて、服部は「世界のトップレベルの選手と一緒に練習し、世界との差を痛感しながら、より上を目指せるようになった」と喜ぶ。トラックレースの前2週間は、練習も、日常生活も、ほとんど一緒だったそうだ。</p>
<p>ケニアに妻子を残して、日本で働くカロキのプロ意識は「お金をもらって走っているのだから、練習を休むと罪悪感があるみたいです」と服部が言うほど。「僕の中ではロングジョグの位置づけになるような、20kmぐらいのジョグを毎日欠かさずやっているので、僕も負けていられないなと思っています」と、苦笑いを浮かべながら話す。</p>
<p>この続きは2020年10月14日発売の『月刊陸上競技11月号』をご覧ください。</p>
<p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
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		<content:encoded><![CDATA[<p>男子マラソンで東京五輪の代表に選出されている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が、オリンピックの1年延期とコロナ禍で異例のシーズンとなった2020年を、元気に駆け抜けている。大会が再開されるとトラックの10000mレースに出場して、2戦続けての自己新記録。7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ（網走）で自身初の27分台（27分56秒32）に突入すると、9月末の全日本実業団対抗選手権では27分47秒55まで縮め、東洋大4年だった2015年に出した自己ベスト（28分09秒02）を、今季20秒以上更新する結果となった。この先は12月6日の福岡国際マラソンに照準を絞り、2年前の同レースでマークした2時間7分27秒の自己記録更新と、再度の優勝に挑む。スピードがついたことを自信に変え、服部は「できれば（2時間）6分切りを狙いたい」と、オリンピック前に急きょ設けられた6回目のマラソンを心待ちにする。</p><p>●文／小森貞子</p><h3>10000mで2戦続けての自己新</h3><p>全日本実業団対抗選手権（埼玉・熊谷）の中日（9月19日）最終種目、男子10000m。3組のタイムレース決勝で行われ、一日降ったり止んだりの空模様は、最後の3組目がスタートすると雨脚を強めた。</p><p>前半、1周66秒のイーブンペースで走る外国人選手の集団に加わった日本人は、服部勇馬（トヨタ自動車）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）だけ。「できるだけ先頭集団につきたい」と覚悟を決めた2人は、ともに今季27分台に突入したばかり。それぞれ7月のホクレン・ディスタンスチャレンジにおいて、服部は第3戦の網走大会で27分56秒32、鈴木は第4戦の千歳大会で27分57秒84をマークしている。</p><p>「体調はその時と同じぐらい」と服部は言うが、「記録だけ」を狙って出場したホクレン・ディスタンスチャレンジと違って、全日本実業団は「マラソン練習を始めて40km走などもやりながら、調整なしで出た」レース。8月のお盆明けからここまで「月間1000kmは踏んでいる」と明かした。</p><p>リチャード・キムニャン（日立物流）、ベナード・コエチ（九電工）、ビダン・カロキ（トヨタ自動車）らが27分を切るか、切らないかというハイレベルのトップ争いを繰り広げる中で、服部は鈴木と競り合い、後半は「年下に負けたくない」と、「タイム以上に勝負を意識してしまった」と言う。</p><p>結局、最後まで振り切れなかったのは今後の課題として、日本人トップの7位でフィニッシュした服部が27分47秒55、8位の鈴木が27分49秒16。2人とも北海道で出した記録を大幅に縮める、2戦連続の自己新。服部は大学4年時（2015年）のホクレン・ディスタンスチャレンジ（網走）で出した28分09秒02が昨年までの自己記録だったので、今季は5年ぶりに20秒以上短縮したことになる。</p><p>これについて、トヨタ自動車の佐藤敏信監督は「ただ単に10000mのレースに出てなかったというだけで、27分台の力はあった」という見方を示した。とはいえ、今季のトラック2レースは「内容も含めて良かった」と評価。服部自身も「（マラソンの）走り込みをやっている中で、この記録はビックリ」と話し、「今回は5000 ～ 6000mでカロキさんが2分38秒ぐらいに上げたので離れちゃいましたけど、それまでと同じ2分44秒ペースなら7000mぐらいまで行けるイメージでした」と、スピード持久力への手応えを口にした。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14470" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8986211787d9e584c16a4009ff97e859.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8986211787d9e584c16a4009ff97e859.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8986211787d9e584c16a4009ff97e859-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><span style="font-size: 8pt;">全日本実業団対抗選手権10000mの自己新は、走り込み途中の“調整なし”で出したものだった</span></p><h3>新しいチームメイトに刺激を受けて</h3><p>服部は人との出会いから学び、自分の糧にできる選手のようだ。2018年夏は米国コロラド州ボルダーでの陸連合宿に参加させてもらい、その年のジャカルタ・アジア大会男子マラソンで金メダルを取る井上大仁（三菱重工）らの練習や、練習に取り組む姿勢に感銘を受けた。それが自分の競技観を見直すきっかけとなり、暮れの福岡国際マラソン優勝につながった。</p><p>今は、今年4月に横浜DeNAからトヨタ自動車に移籍してきたカロキの存在が、世界を見据える服部の心に大きな刺激を与えている。広島・世羅高から日本の実業団に入り、2012年のロンドン五輪にはケニア代表で10000mに出場（5位）した30歳のカロキは、元々「尊敬する選手の1人」だったそうで、図らずもチームメイトになれて、服部は「世界のトップレベルの選手と一緒に練習し、世界との差を痛感しながら、より上を目指せるようになった」と喜ぶ。トラックレースの前2週間は、練習も、日常生活も、ほとんど一緒だったそうだ。</p><p>ケニアに妻子を残して、日本で働くカロキのプロ意識は「お金をもらって走っているのだから、練習を休むと罪悪感があるみたいです」と服部が言うほど。「僕の中ではロングジョグの位置づけになるような、20kmぐらいのジョグを毎日欠かさずやっているので、僕も負けていられないなと思っています」と、苦笑いを浮かべながら話す。</p><p>この続きは2020年10月14日発売の『月刊陸上競技11月号』をご覧ください。</p><p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br /><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【長距離】10000m服部勇馬が27分47秒55で日本人トップ／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12318</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 20:01:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 16:09:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 16:09:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/sketch-1600512155648.png" alt="" width="1743" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-12320" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/sketch-1600512155648.png 1743w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/sketch-1600512155648-300x186.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/sketch-1600512155648-1024x634.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/sketch-1600512155648-768x476.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/sketch-1600512155648-1536x952.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1743px) 100vw, 1743px" /><br />
全日本実業団（熊谷）２日目、男子10000ｍが行われ、東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が27分47秒55の自己新、今季日本最高で日本人トップの7位、服部に続いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）も27分台（27分49秒16）だった。</p>
<p>7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ10000ｍ以来のレースとなった服部は、その時にマークした27分56秒32の自己記録をさらに更新。</p>
<p>なお、レースは、リチャード・キムニャン（日立物流）が27分01秒42で優勝、２位ベナード・コエチ（九電工）27分02秒39、３位ビダン・カロキ（トヨタ自動車）27分02秒80で、ここまで今季世界リストの１～３位というレベルだった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/sketch-1600512155648.png" alt="" width="1743" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-12320" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/sketch-1600512155648.png 1743w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/sketch-1600512155648-300x186.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/sketch-1600512155648-1024x634.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/sketch-1600512155648-768x476.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/sketch-1600512155648-1536x952.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1743px) 100vw, 1743px" /><br />全日本実業団（熊谷）２日目、男子10000ｍが行われ、東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が27分47秒55の自己新、今季日本最高で日本人トップの7位、服部に続いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）も27分台（27分49秒16）だった。</p><p>7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ10000ｍ以来のレースとなった服部は、その時にマークした27分56秒32の自己記録をさらに更新。</p><p>なお、レースは、リチャード・キムニャン（日立物流）が27分01秒42で優勝、２位ベナード・コエチ（九電工）27分02秒39、３位ビダン・カロキ（トヨタ自動車）27分02秒80で、ここまで今季世界リストの１～３位というレベルだった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【誌面転載】男子マラソン五輪代表内定コンビ特別対談「服部勇馬×中村匠吾」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5083</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2019 13:00:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=5083</guid>
		<gnf:modified>Wed, 02 Sep 2020 00:59:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Sep 2020 00:59:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h1>男子マラソン五輪代表内定コンビ特別対談<br />
服部勇馬×中村匠吾</h1>
<h2>ＭＧＣの激闘経て五輪の檜舞台へ<br />
「これから一日一日を大切に」</h2>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/7ff724a178eeb77f1f1d3d3a6abdbd39.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5084 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/7ff724a178eeb77f1f1d3d3a6abdbd39.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/7ff724a178eeb77f1f1d3d3a6abdbd39.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/7ff724a178eeb77f1f1d3d3a6abdbd39-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/7ff724a178eeb77f1f1d3d3a6abdbd39-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">MGCの男子で1、2位を占め、東京五輪マラソン代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通、右）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）</span></p>
<p>マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）の翌日、９月16日に27歳の誕生日を迎えた中村匠吾（富士通）と、１歳年下の服部勇馬（トヨタ自動車）。それぞれ学生時代には母校（中村が駒大、服部は東洋大）のエースとして駅伝などで活躍してきた２人がＭＧＣで激突し、中村１位、服部２位で念願の東京五輪代表切符を手に入れた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（ナイキ・オレゴン・プロジェクト）を交えたレース終盤の三つどもえの死闘、それを乗り越えての歓喜など、９月25日～ 28日に北海道・千歳で行われた「キックオフ合宿」の合間を縫って語り合ってもらった。<br />
●構成／小森貞子</p>
<h3>集団の中で考えたこと</h3>
<p>──一発選考レースということで、出場選手は非常に緊張しているように見受けられましたが……。<br />
<strong>中村</strong>　自分はスタートラインに立った時も、あまり緊張感はなかったですよ。<br />
<strong>服部</strong>　僕も普段のレースと同じような気持ちでいました。ただ、当日の朝、起きたら気持ち悪くて、前日食べたものが上がってきそうでした（笑）。すぐ治りましたけど。</p>
<p>──中村選手はレース中に吐いてしまいましたね。<br />
<strong>中村</strong>　あれは気持ち悪かったわけじゃないんです（笑）。急に胃液が出てきて……。ゲップみたいな感じですね。去年のベルリン（マラソン）でもあったから、気にしませんでした。<br />
<strong>服部</strong>　本当に緊張したのは７～８人の集団になった30km以降ですね。それまではほぼ平常心で走れていたんですけど、「この中で２枠決まるんだ」と思ったら、一気に緊張してきました。<br />
<strong>中村</strong>　ペースメーカーがいないレースで、誰がどこで行くかまったくわからない。それなのに前半から結構（ペースが）上がったり、下がったりしていて、緊張というか、位置取りを含めて自分はつくべきなのか、まだ待つべきなのか、そういう葛藤がずっとありました。<br />
──スタート直後に飛び出した設楽悠太選手（Honda）が、１人でどんどん行ってしまいました。<br />
<strong>中村　</strong>誰かがついて行けば、行こうと思ったんですけど。<br />
<strong>服部</strong>　僕もそうです。<br />
<strong>中村</strong>　なかなか行けなかったですよね。途中で２分ぐらい開いた時は、設楽さんの様子もわからないですし、「もしかしたらこの集団で１枠かな」と思いました。<br />
<strong>服部</strong>　僕たちのグループのペースがなかなか上がっていかなかったので、焦りはすごくありました。20kmぐらいまでは、中村さんと同じように僕も「この中で１番にならないといけない」という気持ちでいましたね。</p>
<p>──先頭を走る設楽選手との差は、わかっていたのですか。<br />
<strong>中村</strong>　「少しずつ詰まってる」と沿道の人が教えてくれましたし、差が確認できる折り返しポイントもあったので、途中からは「大丈夫かな」と思いました。<br />
<strong>服部</strong>　でも、沿道の人の声に誤差がありましたよ。「100秒」という人もいれば、「２分」という人もいて、「どっちが本当なんだろう」と（笑）。設楽さんは「調子いい」と言ってましたけど、僕はスタートから行くと思ってなかったんです。レース前の記者会見で、勝負どころを「10kmぐらい」と言ってたじゃないですか。それを信じてました。10kmから行ったら、逃げ切るのかなと思っていましたね。</p>
<p>──ご自身ではどういうレースをしようと思っていたのですか。<br />
<strong>中村</strong>　どういうペースになっても、最後まで出るつもりはなかったです。<br />
<strong>服部</strong>　僕は、余裕があれば（優勝した）福岡（国際マラソン）と同じようなロングスパートをかけるのが理想でしたけど……。でも、スパート時機を逸したので、このままついていくしかないと判断しました。集団の中で余裕がありそうなのは中村さんだと思って見ていましたね。<br />
<strong>中村</strong>　余裕はありましたけど、自分は逆に服部君がもっと早めに行くのかなと思ってました。あの中で（レースを）動かすとしたら、僕か服部君かなと思っていたので。</p>
<p>──大迫傑選手（ナイキ・オレゴン・プロジェクト）の動きはどう読んでたのですか。<br />
<strong>服部</strong>　最後の最後まで溜めるのかな、と思っていました。</p>
<h3>クライマックスの死闘</h3>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/ea58ab675c653275cdf717347049d6ac.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5085" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/ea58ab675c653275cdf717347049d6ac.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/ea58ab675c653275cdf717347049d6ac.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/ea58ab675c653275cdf717347049d6ac-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/ea58ab675c653275cdf717347049d6ac-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">東京五輪本番はともにメダル獲得を目指す</span></p>
<p>── そして、37kmで集団が設楽選手に追いつき、かわして、中村選手がスパートしたのが、終盤の上り坂にかかる39.2kmあたりでした。<br />
<strong>中村</strong>　上りに入る手前ですね。橋本選手（崚／ＧＭＯアスリーツ）が少し（ペースを）上げたんですよ。とっさに、それにかぶせて逃げました。</p>
<p>──大迫選手がそれを追って、服部選手は少し離れました。<br />
<strong>服部</strong>　中村さんが仕掛けて200 ～ 300ｍで給水所があったので、「しっかり給水しよう」と思ってそっちに行ったら、そこからなかなか詰まりませんでした。<br />
<strong>中村</strong>　僕も給水は取りました。40km手前ですね。出るには出たんですけど、その後僕は逃げるというより、後ろから来るのを待ってましたね。コースを試走した時、ラスト800ｍ地点にある急激な坂がポイントになるかなと思っていたので、そこまでにちょっと力を溜めようと思って。僕もきついのはきつかったですよ。力のある選手が追ってきてるのがわかっていましたから。でも、追いつかれたらもう１回行こうと、構えていました。</p>
<p>──そうしたら、40.9kmあたりで大迫選手が追いついてきました。<br />
<strong>服部</strong>　大迫さんが下りで行ったんです。僕は対応できなかったんですけど、下り終わってからちょっと詰まって、また次の坂を上り始めました。</p>
<p>──大迫選手は中村選手に追いつくのに力を使い果たして、中村選手の２回目のスパートにはつけませんでした。逆に後ろが気になって、思わず振り返った時に、服部選手は「よしっ」と思ったんですね。<br />
<strong>服部</strong>　僕もペースが上がったあたりから「このまま押し通せるだろうか」と不安になって、最後まで走り切ることに集中していたんですけど、大迫さんが振り返って「きついんだろうな」と思った時、「このリズムで行けば追いつくし、追い越せる」と思いました。とにかく浮き上がったら終わりだと思ったので、その動きとリズムで行こうと。中村さん、大迫さんに置いて行かれた時は「３番でもいいか」という思いがチラッと頭をよぎったんですけど、そこからは「２番に入れば内定だ」と思い直しましたね。<br />
<strong>中村</strong>　３番でも代表になれる可能性はありますけど、たぶん「待つ」というのは苦しいと思うので、確実に２番までに入りたいと思っていましたよね。</p>
<p>──トップでフィニッシュした時の気持ちは？<br />
<strong>中村</strong>　うれしかったですし、安心しました。でも、直後はあまり実感なかったんです（笑）。</p>
<p>※この続きは2019年10月12日発売の『月刊陸上競技11月号』をご覧ください。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/23845138/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h1>男子マラソン五輪代表内定コンビ特別対談<br />服部勇馬×中村匠吾</h1><h2>ＭＧＣの激闘経て五輪の檜舞台へ<br />「これから一日一日を大切に」</h2><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/7ff724a178eeb77f1f1d3d3a6abdbd39.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5084 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/7ff724a178eeb77f1f1d3d3a6abdbd39.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/7ff724a178eeb77f1f1d3d3a6abdbd39.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/7ff724a178eeb77f1f1d3d3a6abdbd39-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/7ff724a178eeb77f1f1d3d3a6abdbd39-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">MGCの男子で1、2位を占め、東京五輪マラソン代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通、右）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）</span></p><p>マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）の翌日、９月16日に27歳の誕生日を迎えた中村匠吾（富士通）と、１歳年下の服部勇馬（トヨタ自動車）。それぞれ学生時代には母校（中村が駒大、服部は東洋大）のエースとして駅伝などで活躍してきた２人がＭＧＣで激突し、中村１位、服部２位で念願の東京五輪代表切符を手に入れた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（ナイキ・オレゴン・プロジェクト）を交えたレース終盤の三つどもえの死闘、それを乗り越えての歓喜など、９月25日～ 28日に北海道・千歳で行われた「キックオフ合宿」の合間を縫って語り合ってもらった。<br />●構成／小森貞子</p><h3>集団の中で考えたこと</h3><p>──一発選考レースということで、出場選手は非常に緊張しているように見受けられましたが……。<br /><strong>中村</strong>　自分はスタートラインに立った時も、あまり緊張感はなかったですよ。<br /><strong>服部</strong>　僕も普段のレースと同じような気持ちでいました。ただ、当日の朝、起きたら気持ち悪くて、前日食べたものが上がってきそうでした（笑）。すぐ治りましたけど。</p><p>──中村選手はレース中に吐いてしまいましたね。<br /><strong>中村</strong>　あれは気持ち悪かったわけじゃないんです（笑）。急に胃液が出てきて……。ゲップみたいな感じですね。去年のベルリン（マラソン）でもあったから、気にしませんでした。<br /><strong>服部</strong>　本当に緊張したのは７～８人の集団になった30km以降ですね。それまではほぼ平常心で走れていたんですけど、「この中で２枠決まるんだ」と思ったら、一気に緊張してきました。<br /><strong>中村</strong>　ペースメーカーがいないレースで、誰がどこで行くかまったくわからない。それなのに前半から結構（ペースが）上がったり、下がったりしていて、緊張というか、位置取りを含めて自分はつくべきなのか、まだ待つべきなのか、そういう葛藤がずっとありました。<br />──スタート直後に飛び出した設楽悠太選手（Honda）が、１人でどんどん行ってしまいました。<br /><strong>中村　</strong>誰かがついて行けば、行こうと思ったんですけど。<br /><strong>服部</strong>　僕もそうです。<br /><strong>中村</strong>　なかなか行けなかったですよね。途中で２分ぐらい開いた時は、設楽さんの様子もわからないですし、「もしかしたらこの集団で１枠かな」と思いました。<br /><strong>服部</strong>　僕たちのグループのペースがなかなか上がっていかなかったので、焦りはすごくありました。20kmぐらいまでは、中村さんと同じように僕も「この中で１番にならないといけない」という気持ちでいましたね。</p><p>──先頭を走る設楽選手との差は、わかっていたのですか。<br /><strong>中村</strong>　「少しずつ詰まってる」と沿道の人が教えてくれましたし、差が確認できる折り返しポイントもあったので、途中からは「大丈夫かな」と思いました。<br /><strong>服部</strong>　でも、沿道の人の声に誤差がありましたよ。「100秒」という人もいれば、「２分」という人もいて、「どっちが本当なんだろう」と（笑）。設楽さんは「調子いい」と言ってましたけど、僕はスタートから行くと思ってなかったんです。レース前の記者会見で、勝負どころを「10kmぐらい」と言ってたじゃないですか。それを信じてました。10kmから行ったら、逃げ切るのかなと思っていましたね。</p><p>──ご自身ではどういうレースをしようと思っていたのですか。<br /><strong>中村</strong>　どういうペースになっても、最後まで出るつもりはなかったです。<br /><strong>服部</strong>　僕は、余裕があれば（優勝した）福岡（国際マラソン）と同じようなロングスパートをかけるのが理想でしたけど……。でも、スパート時機を逸したので、このままついていくしかないと判断しました。集団の中で余裕がありそうなのは中村さんだと思って見ていましたね。<br /><strong>中村</strong>　余裕はありましたけど、自分は逆に服部君がもっと早めに行くのかなと思ってました。あの中で（レースを）動かすとしたら、僕か服部君かなと思っていたので。</p><p>──大迫傑選手（ナイキ・オレゴン・プロジェクト）の動きはどう読んでたのですか。<br /><strong>服部</strong>　最後の最後まで溜めるのかな、と思っていました。</p><h3>クライマックスの死闘</h3><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/ea58ab675c653275cdf717347049d6ac.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5085" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/ea58ab675c653275cdf717347049d6ac.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/ea58ab675c653275cdf717347049d6ac.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/ea58ab675c653275cdf717347049d6ac-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/ea58ab675c653275cdf717347049d6ac-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">東京五輪本番はともにメダル獲得を目指す</span></p><p>── そして、37kmで集団が設楽選手に追いつき、かわして、中村選手がスパートしたのが、終盤の上り坂にかかる39.2kmあたりでした。<br /><strong>中村</strong>　上りに入る手前ですね。橋本選手（崚／ＧＭＯアスリーツ）が少し（ペースを）上げたんですよ。とっさに、それにかぶせて逃げました。</p><p>──大迫選手がそれを追って、服部選手は少し離れました。<br /><strong>服部</strong>　中村さんが仕掛けて200 ～ 300ｍで給水所があったので、「しっかり給水しよう」と思ってそっちに行ったら、そこからなかなか詰まりませんでした。<br /><strong>中村</strong>　僕も給水は取りました。40km手前ですね。出るには出たんですけど、その後僕は逃げるというより、後ろから来るのを待ってましたね。コースを試走した時、ラスト800ｍ地点にある急激な坂がポイントになるかなと思っていたので、そこまでにちょっと力を溜めようと思って。僕もきついのはきつかったですよ。力のある選手が追ってきてるのがわかっていましたから。でも、追いつかれたらもう１回行こうと、構えていました。</p><p>──そうしたら、40.9kmあたりで大迫選手が追いついてきました。<br /><strong>服部</strong>　大迫さんが下りで行ったんです。僕は対応できなかったんですけど、下り終わってからちょっと詰まって、また次の坂を上り始めました。</p><p>──大迫選手は中村選手に追いつくのに力を使い果たして、中村選手の２回目のスパートにはつけませんでした。逆に後ろが気になって、思わず振り返った時に、服部選手は「よしっ」と思ったんですね。<br /><strong>服部</strong>　僕もペースが上がったあたりから「このまま押し通せるだろうか」と不安になって、最後まで走り切ることに集中していたんですけど、大迫さんが振り返って「きついんだろうな」と思った時、「このリズムで行けば追いつくし、追い越せる」と思いました。とにかく浮き上がったら終わりだと思ったので、その動きとリズムで行こうと。中村さん、大迫さんに置いて行かれた時は「３番でもいいか」という思いがチラッと頭をよぎったんですけど、そこからは「２番に入れば内定だ」と思い直しましたね。<br /><strong>中村</strong>　３番でも代表になれる可能性はありますけど、たぶん「待つ」というのは苦しいと思うので、確実に２番までに入りたいと思っていましたよね。</p><p>──トップでフィニッシュした時の気持ちは？<br /><strong>中村</strong>　うれしかったですし、安心しました。でも、直後はあまり実感なかったんです（笑）。</p><p>※この続きは2019年10月12日発売の『月刊陸上競技11月号』をご覧ください。</p><p><iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/23845138/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「心を動かすもの」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4674</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 19:35:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[山本慎一郎]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2020 17:30:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2020 17:30:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム&#x1f525;</span></em></span></strong></span></p>
<p>毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第10回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「心を動かすもの</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（山本慎一郎）</span></span></h3>
<p>陸上界のみなさん、こんにちは。<br />
月陸編集部の山本慎一郎です。</p>
<p>ずいぶん先のことだと思っていたＭＧＣ（マラソングランドチャンピオンシップ）が終わり、もう２週間近く経つのに私の心はすっかり「ＭＧＣロス」状態です。</p>
<p>みなさんはあのレースを見ましたか？</p>
<p>私は月陸記者の一人として現場で取材をさせていただきました。<br />
東京五輪の代表を懸けた大一番ということで、レース２日前に開かれた記者発表の時から、選手からは緊張感と期待感を感じました。</p>
<p>さて、報道陣の立場としては、今回のＭＧＣは男女同時進行のレースということで当日のプレスセンターの状況が気になっていました。<br />
というのも、通常マラソンやロードレースの取材というのは、レースの間は記者である我々も基本的にはプレスセンターでテレビを見ているだけです。<br />
それが、今回は同時進行で、男子はＴＢＳ、女子はＮＨＫと、別々のテレビ局が放送します。<br />
これをどうやって見ればいいのか？　というのがＭＧＣ取材での最初の疑問でした。</p>
<p>すると、大会当日はプレスセンターの入り口でイヤホン付きの無線機器を渡されます。<br />
会場には男子用、女子用とモニターが２種類並べられており、プレスセンターに流れる音声は先にスタートする男子のもの。<br />
記者は手元の無線機器を操作することで、イヤホンの音声を男女どちらかに切り替えられるようになっていました。<br />
ＭＧＣは取材陣への対応も〝特別仕様〟でした。</p>
<div id="attachment_4677" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4677" class="size-medium wp-image-4677" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-2-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-2.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-4677" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">レースは記者会見場になったプレスセンター。レースの間は両端のモニターに男女それぞれの映像が流されていました</span></p></div>
<p>そして、レースのほうも日本陸上史に残る名勝負となりました。<br />
男子は新旧日本記録保持者が敗れ、壮絶なスパート勝負を制した中村匠吾選手（富士通）が優勝。<br />
女子も序盤から異例の高速レースとなり、その中で底力を見せた前田穂南選手（天満屋）が２位の鈴木亜由子選手（日本郵政グループ）に４分近い大差をつけて圧勝しました。</p>
<p>どちらも序盤から息詰まるような激戦でした。<br />
では、ＭＧＣはどうしてここまで盛り上がったのか？</p>
<p>一番に感じたのは、ＭＧＣが「真剣勝負」であったということです。<br />
２位までに入れば代表決定というルールは明快で、選手たちがこの大会に懸ける思いがひしひしと伝わってきましたし、見ている我々も気持ちの入り方が違ったように感じます。</p>
<p>厳密には、ＭＧＣの後も「ファイナルチャレンジ」で一定以上の記録を出せば代表入りはできるのですが、「これがダメでも次がある」という大会に比べて、一発勝負の緊張感は段違いだったのではないでしょうか？</p>
<p>やはり、人間の必死な姿は人の心を動かすのだと思います。<br />
あの冷静沈着な大迫傑選手（ナイキ・オレゴン・プロジェクト）がフォームを乱しながら中村選手を追いかけ、４年前に東京マラソンで失速し、リオ五輪代表の座を逃した服部勇馬選手（トヨタ自動車）が、最後に大迫選手をかわす。<br />
中村選手を指導する駒大の大八木弘明監督は、涙を流して駒大ＯＢ初の五輪選手誕生を喜びました。<br />
テレビの実況で「人生を懸けた戦い」というフレーズが出てきましたが、ＭＧＣはまさに個々の選手が人生を懸けて戦ったからこそ、あそこまで盛り上がったのだと感じます。</p>
<div id="attachment_4673" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4673" class="size-medium wp-image-4673" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-4673" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">歴史的なレースとなったＭＧＣ。参加した選手全員が主役と思えるような大会でした</span></p></div>
<p>もっとも、真剣勝負をしているのはマラソンだけではありません。<br />
トラック＆フィールドの大会でも、日本選手権やインターハイは他の大会に比べて〝特別感〟があると感じます。</p>
<p>もちろん、たとえインターハイや日本選手権で思ったような成績が残せなくても、その後の競技人生で挽回できるチャンスは何度もあると思いますが、インターハイに出られるのは高校３年間だけですし、五輪選考会となる日本選手権は４年に１度。<br />
こちらもまさに「人生を懸けた戦い」であるわけです。</p>
<p>さらに言えば、全国大会だけが感動するというものでもないと思います。<br />
たとえ舞台が地域の小さな大会だったとしても、全力を尽くして戦う姿には人の心を動かす力があるはずです。</p>
<p>陸上競技の魅力とは、競技自体のおもしろさもそうですが、それを演じるアスリートたちの思い、境遇、人間性といった部分も大きいと思います。<br />
ＭＧＣの取材を通じて、真剣勝負の舞台で戦う選手たちのバックグラウンドを少しでも多く伝えることが我々の使命である……と改めて実感しました。</p>
<p>……と、つい長々と語ってしまいましたが、今夜からはいよいよカタールのドーハで世界選手権が始まります。<br />
現在発売中の『月刊陸上競技』10月号別冊付録は世界選手権の観戦ガイド。<br />
これを事前に読んでおくと、テレビ観戦がより楽しめるはずです。<br />
<iframe loading="lazy" frameborder="0" height="480" width="320" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/23181154/widget/large" ></iframe><br />
ちなみに、別冊付録には世界中の記者たちの「優勝者予想」も掲載されているので、それを横目に競技を見るのもおもしろいかもしれません。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4659" target="_blank" rel="noopener noreferrer">現地コラム</a>をアップしている小川部長の予想はどこまで当たるのか!?</p>
<p>何にしても、日本勢の活躍を期待したいですね。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">山本慎一郎（やまもとしんいちろう）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部（兼企画営業部）企画課長</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">1983年1月生まれ。福島県いわき市出身。160cm、47kg（ピーク時）。植田中→磐城高→福島大→法大卒。中学では１学年下の村上康則（2010年日本選手権1500ｍ覇者）と一緒に駅伝を走り、その才能を間近で見て挫折。懲りずに高校で都大路、大学で箱根駅伝を目指すも、いずれも未達に終わる。引退するタイミングを逸して現在も市民ランナーとして活動中。箱根駅伝担当として各大学に顔を出しつつ、夏合宿取材のたびに各校の練習コースを試走してチームの戦力をこっそり分析している。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4540">編集部コラム第９回「混成競技のアレコレ」（向永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4468">編集部コラム第８回「アナウンス」（小川）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4283">編集部コラム第７回「ジンクス」（船越）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4166">編集部コラム第６回「学生駅伝を支える主務の存在」（松永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4112">編集部コラム第５回「他競技で活躍する陸上競技経験者」（大久保）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4066">編集部コラム第４回「とらんすふぁ～」（井上）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3962">編集部コラム第３回「リクジョウクエスト」（山本）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3921">編集部コラム第２回「あんな選手を目指しなさい」（向永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3814">編集部コラム第１回「締め切りとＩＨと五輪」（小川）</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム&#x1f525;</span></em></span></strong></span></p><p>毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第10回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「心を動かすもの</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（山本慎一郎）</span></span></h3><p>陸上界のみなさん、こんにちは。<br />月陸編集部の山本慎一郎です。</p><p>ずいぶん先のことだと思っていたＭＧＣ（マラソングランドチャンピオンシップ）が終わり、もう２週間近く経つのに私の心はすっかり「ＭＧＣロス」状態です。</p><p>みなさんはあのレースを見ましたか？</p><p>私は月陸記者の一人として現場で取材をさせていただきました。<br />東京五輪の代表を懸けた大一番ということで、レース２日前に開かれた記者発表の時から、選手からは緊張感と期待感を感じました。</p><p>さて、報道陣の立場としては、今回のＭＧＣは男女同時進行のレースということで当日のプレスセンターの状況が気になっていました。<br />というのも、通常マラソンやロードレースの取材というのは、レースの間は記者である我々も基本的にはプレスセンターでテレビを見ているだけです。<br />それが、今回は同時進行で、男子はＴＢＳ、女子はＮＨＫと、別々のテレビ局が放送します。<br />これをどうやって見ればいいのか？　というのがＭＧＣ取材での最初の疑問でした。</p><p>すると、大会当日はプレスセンターの入り口でイヤホン付きの無線機器を渡されます。<br />会場には男子用、女子用とモニターが２種類並べられており、プレスセンターに流れる音声は先にスタートする男子のもの。<br />記者は手元の無線機器を操作することで、イヤホンの音声を男女どちらかに切り替えられるようになっていました。<br />ＭＧＣは取材陣への対応も〝特別仕様〟でした。</p><div id="attachment_4677" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4677" class="size-medium wp-image-4677" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-2-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-2.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-4677" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">レースは記者会見場になったプレスセンター。レースの間は両端のモニターに男女それぞれの映像が流されていました</span></p></div><p>そして、レースのほうも日本陸上史に残る名勝負となりました。<br />男子は新旧日本記録保持者が敗れ、壮絶なスパート勝負を制した中村匠吾選手（富士通）が優勝。<br />女子も序盤から異例の高速レースとなり、その中で底力を見せた前田穂南選手（天満屋）が２位の鈴木亜由子選手（日本郵政グループ）に４分近い大差をつけて圧勝しました。</p><p>どちらも序盤から息詰まるような激戦でした。<br />では、ＭＧＣはどうしてここまで盛り上がったのか？</p><p>一番に感じたのは、ＭＧＣが「真剣勝負」であったということです。<br />２位までに入れば代表決定というルールは明快で、選手たちがこの大会に懸ける思いがひしひしと伝わってきましたし、見ている我々も気持ちの入り方が違ったように感じます。</p><p>厳密には、ＭＧＣの後も「ファイナルチャレンジ」で一定以上の記録を出せば代表入りはできるのですが、「これがダメでも次がある」という大会に比べて、一発勝負の緊張感は段違いだったのではないでしょうか？</p><p>やはり、人間の必死な姿は人の心を動かすのだと思います。<br />あの冷静沈着な大迫傑選手（ナイキ・オレゴン・プロジェクト）がフォームを乱しながら中村選手を追いかけ、４年前に東京マラソンで失速し、リオ五輪代表の座を逃した服部勇馬選手（トヨタ自動車）が、最後に大迫選手をかわす。<br />中村選手を指導する駒大の大八木弘明監督は、涙を流して駒大ＯＢ初の五輪選手誕生を喜びました。<br />テレビの実況で「人生を懸けた戦い」というフレーズが出てきましたが、ＭＧＣはまさに個々の選手が人生を懸けて戦ったからこそ、あそこまで盛り上がったのだと感じます。</p><div id="attachment_4673" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4673" class="size-medium wp-image-4673" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/2019-0927yamamoto02.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-4673" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">歴史的なレースとなったＭＧＣ。参加した選手全員が主役と思えるような大会でした</span></p></div><p>もっとも、真剣勝負をしているのはマラソンだけではありません。<br />トラック＆フィールドの大会でも、日本選手権やインターハイは他の大会に比べて〝特別感〟があると感じます。</p><p>もちろん、たとえインターハイや日本選手権で思ったような成績が残せなくても、その後の競技人生で挽回できるチャンスは何度もあると思いますが、インターハイに出られるのは高校３年間だけですし、五輪選考会となる日本選手権は４年に１度。<br />こちらもまさに「人生を懸けた戦い」であるわけです。</p><p>さらに言えば、全国大会だけが感動するというものでもないと思います。<br />たとえ舞台が地域の小さな大会だったとしても、全力を尽くして戦う姿には人の心を動かす力があるはずです。</p><p>陸上競技の魅力とは、競技自体のおもしろさもそうですが、それを演じるアスリートたちの思い、境遇、人間性といった部分も大きいと思います。<br />ＭＧＣの取材を通じて、真剣勝負の舞台で戦う選手たちのバックグラウンドを少しでも多く伝えることが我々の使命である……と改めて実感しました。</p><p>……と、つい長々と語ってしまいましたが、今夜からはいよいよカタールのドーハで世界選手権が始まります。<br />現在発売中の『月刊陸上競技』10月号別冊付録は世界選手権の観戦ガイド。<br />これを事前に読んでおくと、テレビ観戦がより楽しめるはずです。<br /><iframe loading="lazy" frameborder="0" height="480" width="320" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/23181154/widget/large" ></iframe><br />ちなみに、別冊付録には世界中の記者たちの「優勝者予想」も掲載されているので、それを横目に競技を見るのもおもしろいかもしれません。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4659" target="_blank" rel="noopener noreferrer">現地コラム</a>をアップしている小川部長の予想はどこまで当たるのか!?</p><p>何にしても、日本勢の活躍を期待したいですね。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">山本慎一郎（やまもとしんいちろう）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部（兼企画営業部）企画課長</span><br /><span style="font-size: 8pt;">1983年1月生まれ。福島県いわき市出身。160cm、47kg（ピーク時）。植田中→磐城高→福島大→法大卒。中学では１学年下の村上康則（2010年日本選手権1500ｍ覇者）と一緒に駅伝を走り、その才能を間近で見て挫折。懲りずに高校で都大路、大学で箱根駅伝を目指すも、いずれも未達に終わる。引退するタイミングを逸して現在も市民ランナーとして活動中。箱根駅伝担当として各大学に顔を出しつつ、夏合宿取材のたびに各校の練習コースを試走してチームの戦力をこっそり分析している。</span></td></tr></tbody></table><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4540">編集部コラム第９回「混成競技のアレコレ」（向永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4468">編集部コラム第８回「アナウンス」（小川）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4283">編集部コラム第７回「ジンクス」（船越）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4166">編集部コラム第６回「学生駅伝を支える主務の存在」（松永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4112">編集部コラム第５回「他競技で活躍する陸上競技経験者」（大久保）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4066">編集部コラム第４回「とらんすふぁ～」（井上）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3962">編集部コラム第３回「リクジョウクエスト」（山本）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3921">編集部コラム第２回「あんな選手を目指しなさい」（向永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3814">編集部コラム第１回「締め切りとＩＨと五輪」（小川）</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【展望】ＭＧＣ直前展望／「３枠」のイスを勝ち取るのは？（男子編）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4418</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Sep 2019 23:12:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[設楽悠太]]></category>
		<category><![CDATA[井上大仁]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤悠基]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 02 Sep 2020 00:26:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Sep 2020 00:26:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h1>【WEB特別記事】ＭＧＣ直前展望<br />
「３枠」のイスを勝ち取るのは？（男子編）</h1>
<p>2020東京五輪マラソン代表選考会である「マラソングランドチャンピオンシップ」（ＭＧＣ）が９月15日、東京都渋谷区の明治神宮外苑いちょう並木を発着点に開催される。<br />
上位２名が東京五輪の代表に内定し、３位の選手も今年秋以降に始まる「ＭＧＣファイナルチャレンジ」で「ＭＧＣファイナルチャレンジ派遣設定記録」突破者が現れなければ代表となる。夢の舞台へのキップをつかむのはどの選手か。</p>
<h3>男子は『４強』の構図</h3>
<p>選ばれし31人で３枠を争う男子は『４強』の構図だ。表１の通り、2017年以降の最高記録をランキング化すると、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（ナイキ・オレゴン・プロジェクト）、設楽悠太（Honda）、井上大仁（MHPS）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）がそのまま上位に収まる。一方で、タイムだけでは測れない要素があるからこそ序列がつけられない面がある。ここではタイプ別に整理してみよう。</p>
<p>＜表１＞ＭＧＣ出場選手の過去２年間のベストタイム</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 85.2121%; height: 27px;">
<tbody>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.05.50★</td>
<td nowrap="nowrap">大迫　　傑（NikeORPJT）</td>
<td nowrap="nowrap">2018.10. 7</td>
<td nowrap="nowrap">シカゴ</td>
<td nowrap="nowrap">３位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.06.11★</td>
<td nowrap="nowrap">設楽　悠太（Honda）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">２位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.06.54★</td>
<td nowrap="nowrap">井上　大仁（MHPS）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">５位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.07.27★</td>
<td nowrap="nowrap">服部　勇馬（トヨタ自動車）</td>
<td nowrap="nowrap">2018.12. 2</td>
<td nowrap="nowrap">福　岡</td>
<td nowrap="nowrap">優勝</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.07.57★</td>
<td nowrap="nowrap">藤本　　拓（トヨタ自動車）</td>
<td nowrap="nowrap">2018.10. 7</td>
<td nowrap="nowrap">シカゴ</td>
<td nowrap="nowrap">８位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.08.08★</td>
<td nowrap="nowrap">木滑　　良（MHPS）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">７位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.08.16★</td>
<td nowrap="nowrap">中村　匠吾（富士通）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 9.16</td>
<td nowrap="nowrap">ベルリン</td>
<td nowrap="nowrap">４位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.08.42★</td>
<td nowrap="nowrap">山本　憲二（マツダ）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">７位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.08.45★</td>
<td nowrap="nowrap">宮脇　千博（トヨタ自動車）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">８位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.08.58★</td>
<td nowrap="nowrap">佐藤　悠基（日清食品グループ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">10位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.09.12★</td>
<td nowrap="nowrap">山本　浩之（コニカミノルタ）</td>
<td nowrap="nowrap">2017. 2.26</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">10位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.09.27★</td>
<td nowrap="nowrap">上門　大祐（大塚製薬）</td>
<td nowrap="nowrap">2017.12. 3</td>
<td nowrap="nowrap">福　岡</td>
<td nowrap="nowrap">６位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.09.29★</td>
<td nowrap="nowrap">橋本　　崚（ＧＭＯアスリーツ）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 2. 3</td>
<td nowrap="nowrap">別府大分</td>
<td nowrap="nowrap">５位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.09.30★</td>
<td nowrap="nowrap">岩田　勇治（MHPS）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 2. 3</td>
<td nowrap="nowrap">別府大分</td>
<td nowrap="nowrap">６位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.09.32</td>
<td nowrap="nowrap">中本健太郎（安川電機）</td>
<td nowrap="nowrap">2017. 2. 5</td>
<td nowrap="nowrap">別府大分</td>
<td nowrap="nowrap">優勝</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.09.34★</td>
<td nowrap="nowrap">園田　　隼（黒崎播磨）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2. 4</td>
<td nowrap="nowrap">別府大分</td>
<td nowrap="nowrap">２位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.09.36★</td>
<td nowrap="nowrap">荻野　皓平（富士通）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">12位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.09.43★</td>
<td nowrap="nowrap">一色　恭志（ＧＭＯアスリーツ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">13位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.09.47★</td>
<td nowrap="nowrap">村澤　明伸（日清食品グループ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">14位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.09.52★</td>
<td nowrap="nowrap">福田　　穣（西鉄）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 7. 1</td>
<td nowrap="nowrap">ゴールドコースト</td>
<td nowrap="nowrap">３位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.01★</td>
<td nowrap="nowrap">竹ノ内佳樹（ＮＴＴ西日本）</td>
<td nowrap="nowrap">2017.12. 3</td>
<td nowrap="nowrap">福　岡</td>
<td nowrap="nowrap">７位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.02★</td>
<td nowrap="nowrap">髙久　　龍（ヤクルト）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 4.28</td>
<td nowrap="nowrap">ハンブルク</td>
<td nowrap="nowrap">７位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.12★</td>
<td nowrap="nowrap">大塚　祥平（九電工）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2. 4</td>
<td nowrap="nowrap">別府大分</td>
<td nowrap="nowrap">３位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.18★</td>
<td nowrap="nowrap">神野　大地（セルソース）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">18位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.21★</td>
<td nowrap="nowrap">堀尾　謙介（トヨタ自動車）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">５位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.21★</td>
<td nowrap="nowrap">鈴木　健吾（富士通）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">19位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.30</td>
<td nowrap="nowrap">今井　正人（トヨタ自動車九州）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">６位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.35★</td>
<td nowrap="nowrap">藤川　拓也（中国電力）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">７位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.50★</td>
<td nowrap="nowrap">河合　代二（トーエネック）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">11位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.11.29★</td>
<td nowrap="nowrap">岡本　直己（中国電力）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 8.26</td>
<td nowrap="nowrap">北海道</td>
<td nowrap="nowrap">優勝</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.12.02</td>
<td nowrap="nowrap">谷川　智浩（コニカミノルタ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 8.26</td>
<td nowrap="nowrap">北海道</td>
<td nowrap="nowrap">３位</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>★＝自己ベスト</p>
<p>まず、記録の面でリードするのが昨年２月の東京マラソンで15年ぶりに日本記録を更新した設楽と、その設楽の記録を昨年10月のシカゴで塗り替え、日本人初の２時間５分台に突入した大迫だ。ともに2016年リオ五輪はトラック種目で出場しており、スピード面でも日本トップレベルの走力を誇る。</p>
<p>ただし、大迫はマラソンでは優勝経験がなく、設楽も優勝は今年７月のゴールドコースト（豪州）のみ。両選手ともマラソンでは世界大会にも出場していない。それに対して経験や勝負強さでまさるのが井上だ。何と言っても昨年８月のアジア大会で金メダルを獲得した実績が光り、2017年にはマラソンで世界選手権にも出場している（26位）。</p>
<p>日本記録を打ち立てた設楽には先着を許したものの、昨年の東京マラソンは２時間６分54秒（現・日本歴代５位）で走っており、その実力はタイムの上でも証明済み。トラックや駅伝でも安定した強さを示し、この井上をＭＧＣの本命に推す意見も少なくない。</p>
<p>服部は昨年12月の福岡国際マラソンを日本歴代９位の２時間７分27秒で制している。福岡国際で日本人が優勝したのは14年ぶりで、記録と勝負強さの両面で強さをアピールした。</p>
<p>記録で優位に立つ大迫、設楽か、勝負強さの井上、服部か。実績では以上の『４強』が抜きん出ており、甲乙つけがたい。他の選手はこの構図をいかに崩せるかだろう。</p>
<div id="attachment_4416" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC01.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4416" class="size-full wp-image-4416" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC01.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC01.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC01-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><p id="caption-attachment-4416" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">マラソンで日本記録を持ち、ＭＧＣでも優勝候補と見られる大迫傑（ナイキ・オレゴン・プロジェクト）</span></p></div>
<h3>「安定感」で見る個々の実力</h3>
<p>有力選手を挙げていくときりがないので、ここでは別の切り口を紹介しよう。</p>
<p>表２はＭＧＣファイナリストの2017年以降の「ワーストタイム」を速い順に並べたものだ。なお、途中棄権や真夏である８月のレースは対象から外している。</p>
<p>＜表２＞ＭＧＣ出場選手の過去２年間のワーストタイム（途中棄権と夏レースを除く）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.21▽</td>
<td nowrap="nowrap">堀尾　謙介（トヨタ自動車）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">５位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.25</td>
<td nowrap="nowrap">設楽　悠太（Honda）</td>
<td nowrap="nowrap">2018.12. 2</td>
<td nowrap="nowrap">福　岡</td>
<td nowrap="nowrap">４位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.26</td>
<td nowrap="nowrap">服部　勇馬（トヨタ自動車）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 5. 6</td>
<td nowrap="nowrap">プラハ</td>
<td nowrap="nowrap">５位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.28</td>
<td nowrap="nowrap">大迫　　傑（NikeORPJT）</td>
<td nowrap="nowrap">2017. 4.17</td>
<td nowrap="nowrap">ボストン</td>
<td nowrap="nowrap">３位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.10.33</td>
<td nowrap="nowrap">山本　浩之（コニカミノルタ）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">10位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.11.34</td>
<td nowrap="nowrap">中本健太郎（安川電機）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 4.28</td>
<td nowrap="nowrap">クラクフ</td>
<td nowrap="nowrap">２位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.11.36</td>
<td nowrap="nowrap">鈴木　健吾（富士通）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 4.28</td>
<td nowrap="nowrap">ハンブルク</td>
<td nowrap="nowrap">13位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.11.53▲</td>
<td nowrap="nowrap">井上　大仁（MHPS）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 4.15</td>
<td nowrap="nowrap">ボストン</td>
<td nowrap="nowrap">12位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.13.29</td>
<td nowrap="nowrap">橋本　　崚（ＧＭＯアスリーツ）</td>
<td nowrap="nowrap">2017. 2.26</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">20位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.13.33</td>
<td nowrap="nowrap">岡本　直己（中国電力）</td>
<td nowrap="nowrap">2017. 2.26</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">21位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.14.52</td>
<td nowrap="nowrap">中村　匠吾（富士通）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">15位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.15.07</td>
<td nowrap="nowrap">佐藤　悠基（日清食品グループ）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">16位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.15.10</td>
<td nowrap="nowrap">大塚　祥平（九電工）</td>
<td nowrap="nowrap">2017. 3. 5</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">16位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.15.19</td>
<td nowrap="nowrap">山本　憲二（マツダ）</td>
<td nowrap="nowrap">2017. 3. 5</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">18位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.15.30</td>
<td nowrap="nowrap">藤本　　拓（トヨタ自動車）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 3. 4</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">15位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.15.43</td>
<td nowrap="nowrap">一色　恭志（ＧＭＯアスリーツ）</td>
<td nowrap="nowrap">2017.12.17</td>
<td nowrap="nowrap">防府読売</td>
<td nowrap="nowrap">８位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.15.49</td>
<td nowrap="nowrap">上門　大祐（大塚製薬）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 2. 3</td>
<td nowrap="nowrap">別府大分</td>
<td nowrap="nowrap">22位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.15.58▲</td>
<td nowrap="nowrap">園田　　隼（黒崎播磨）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 4.15</td>
<td nowrap="nowrap">ボストン</td>
<td nowrap="nowrap">18位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.16.24</td>
<td nowrap="nowrap">藤川　拓也（中国電力）</td>
<td nowrap="nowrap">2017. 3. 5</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">24位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.16.51</td>
<td nowrap="nowrap">宮脇　千博（トヨタ自動車）</td>
<td nowrap="nowrap">2017. 3. 5</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">25位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.17.00</td>
<td nowrap="nowrap">今井　正人（トヨタ自動車九州）</td>
<td nowrap="nowrap">2017.10. 8</td>
<td nowrap="nowrap">アイントホーフェン</td>
<td nowrap="nowrap">10位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.17.19</td>
<td nowrap="nowrap">木滑　　良（MHPS）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">26位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.17.51</td>
<td nowrap="nowrap">村澤　明伸（日清食品グループ）</td>
<td nowrap="nowrap">2017. 3. 5</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">28位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.18.16▲</td>
<td nowrap="nowrap">福田　　穣（西鉄）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 3. 4</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">23位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.18.33</td>
<td nowrap="nowrap">谷川　智浩（コニカミノルタ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 2. 4</td>
<td nowrap="nowrap">別府大分</td>
<td nowrap="nowrap">28位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.19.28</td>
<td nowrap="nowrap">神野　大地（セルソース）</td>
<td nowrap="nowrap">2018.12. 2</td>
<td nowrap="nowrap">福　岡</td>
<td nowrap="nowrap">29位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.19.51</td>
<td nowrap="nowrap">髙久　　龍（ヤクルト）</td>
<td nowrap="nowrap">2018.12. 2</td>
<td nowrap="nowrap">福　岡</td>
<td nowrap="nowrap">30位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.20.29</td>
<td nowrap="nowrap">竹ノ内佳樹（ＮＴＴ西日本）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 3. 4</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">30位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.23.13</td>
<td nowrap="nowrap">河合　代二（トーエネック）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 3. 4</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">42位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.24.00</td>
<td nowrap="nowrap">岩田　勇治（MHPS）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 3. 4</td>
<td nowrap="nowrap">びわ湖</td>
<td nowrap="nowrap">46位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.24.55</td>
<td nowrap="nowrap">荻野　皓平（富士通）</td>
<td nowrap="nowrap">2017.12. 3</td>
<td nowrap="nowrap">福　岡</td>
<td nowrap="nowrap">41位</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 10pt;">▲は夏マラソンを除いたタイム、▽は該当記録が１つのみ（初マラソンなど）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">※井上大仁の東北・みやぎ復興マラソンは除外</span></p>
<p>すなわち、この表は各選手の「安定感」や「底力」を示す一つの指標となるだろう。もちろん、レースの出場回数は選手によって異なり、堀尾謙介（トヨタ自動車）のようにマラソンを１度しか走っていない選手もいるが、それ以外は１レースごとに異なる条件の中で落ち込みをいかに抑えたかを垣間見ることができる。</p>
<p>堀尾を除くと上位を占めるのは設楽、服部、大迫がトップスリー。特筆すべきは期間中に３レースを走って途中棄権が１度の山本浩之（コニカミノルタ）だ。完走した２大会は最低でも２時間10分台でまとめている。</p>
<p>一方で井上は17年の世界選手権とアジア大会、練習の一環とみられる「東北・みやぎ復興マラソン」を除くと今年４月のボストンが２時間11分53秒で、これが期間内でのワーストだ。『４強』の構図は堅そうだが、ボストンの結果をどう見るかで井上の評価は分かれるだろう。</p>
<p>それ以外の選手では、36歳のベテランである中本健太郎（安川電機）が６番目にランクイン。マラソン経験が２回の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が７番目で、ここまでが２時間11分台だ。スローペースになると思わぬ選手にチャンスがめぐってくるかもしれない。</p>
<p>逆に、〝４強崩し〟の有力候補と見られる佐藤悠基（日清食品グループ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）らは、自身の持ち味を生かせる展開に持ち込むことが勝負のカギと言えるだろう。</p>
<p>文／山本慎一郎</p>
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		<content:encoded><![CDATA[<h1>【WEB特別記事】ＭＧＣ直前展望<br />「３枠」のイスを勝ち取るのは？（男子編）</h1><p>2020東京五輪マラソン代表選考会である「マラソングランドチャンピオンシップ」（ＭＧＣ）が９月15日、東京都渋谷区の明治神宮外苑いちょう並木を発着点に開催される。<br />上位２名が東京五輪の代表に内定し、３位の選手も今年秋以降に始まる「ＭＧＣファイナルチャレンジ」で「ＭＧＣファイナルチャレンジ派遣設定記録」突破者が現れなければ代表となる。夢の舞台へのキップをつかむのはどの選手か。</p><h3>男子は『４強』の構図</h3><p>選ばれし31人で３枠を争う男子は『４強』の構図だ。表１の通り、2017年以降の最高記録をランキング化すると、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（ナイキ・オレゴン・プロジェクト）、設楽悠太（Honda）、井上大仁（MHPS）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）がそのまま上位に収まる。一方で、タイムだけでは測れない要素があるからこそ序列がつけられない面がある。ここではタイプ別に整理してみよう。</p><p>＜表１＞ＭＧＣ出場選手の過去２年間のベストタイム</p><table style="border-collapse: collapse; width: 85.2121%; height: 27px;"><tbody><tr><td nowrap="nowrap">2.05.50★</td><td nowrap="nowrap">大迫　　傑（NikeORPJT）</td><td nowrap="nowrap">2018.10. 7</td><td nowrap="nowrap">シカゴ</td><td nowrap="nowrap">３位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.06.11★</td><td nowrap="nowrap">設楽　悠太（Honda）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">２位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.06.54★</td><td nowrap="nowrap">井上　大仁（MHPS）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">５位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.07.27★</td><td nowrap="nowrap">服部　勇馬（トヨタ自動車）</td><td nowrap="nowrap">2018.12. 2</td><td nowrap="nowrap">福　岡</td><td nowrap="nowrap">優勝</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.07.57★</td><td nowrap="nowrap">藤本　　拓（トヨタ自動車）</td><td nowrap="nowrap">2018.10. 7</td><td nowrap="nowrap">シカゴ</td><td nowrap="nowrap">８位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.08.08★</td><td nowrap="nowrap">木滑　　良（MHPS）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">７位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.08.16★</td><td nowrap="nowrap">中村　匠吾（富士通）</td><td nowrap="nowrap">2018. 9.16</td><td nowrap="nowrap">ベルリン</td><td nowrap="nowrap">４位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.08.42★</td><td nowrap="nowrap">山本　憲二（マツダ）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">７位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.08.45★</td><td nowrap="nowrap">宮脇　千博（トヨタ自動車）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">８位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.08.58★</td><td nowrap="nowrap">佐藤　悠基（日清食品グループ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">10位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.09.12★</td><td nowrap="nowrap">山本　浩之（コニカミノルタ）</td><td nowrap="nowrap">2017. 2.26</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">10位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.09.27★</td><td nowrap="nowrap">上門　大祐（大塚製薬）</td><td nowrap="nowrap">2017.12. 3</td><td nowrap="nowrap">福　岡</td><td nowrap="nowrap">６位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.09.29★</td><td nowrap="nowrap">橋本　　崚（ＧＭＯアスリーツ）</td><td nowrap="nowrap">2019. 2. 3</td><td nowrap="nowrap">別府大分</td><td nowrap="nowrap">５位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.09.30★</td><td nowrap="nowrap">岩田　勇治（MHPS）</td><td nowrap="nowrap">2019. 2. 3</td><td nowrap="nowrap">別府大分</td><td nowrap="nowrap">６位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.09.32</td><td nowrap="nowrap">中本健太郎（安川電機）</td><td nowrap="nowrap">2017. 2. 5</td><td nowrap="nowrap">別府大分</td><td nowrap="nowrap">優勝</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.09.34★</td><td nowrap="nowrap">園田　　隼（黒崎播磨）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2. 4</td><td nowrap="nowrap">別府大分</td><td nowrap="nowrap">２位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.09.36★</td><td nowrap="nowrap">荻野　皓平（富士通）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">12位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.09.43★</td><td nowrap="nowrap">一色　恭志（ＧＭＯアスリーツ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">13位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.09.47★</td><td nowrap="nowrap">村澤　明伸（日清食品グループ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">14位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.09.52★</td><td nowrap="nowrap">福田　　穣（西鉄）</td><td nowrap="nowrap">2018. 7. 1</td><td nowrap="nowrap">ゴールドコースト</td><td nowrap="nowrap">３位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.01★</td><td nowrap="nowrap">竹ノ内佳樹（ＮＴＴ西日本）</td><td nowrap="nowrap">2017.12. 3</td><td nowrap="nowrap">福　岡</td><td nowrap="nowrap">７位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.02★</td><td nowrap="nowrap">髙久　　龍（ヤクルト）</td><td nowrap="nowrap">2019. 4.28</td><td nowrap="nowrap">ハンブルク</td><td nowrap="nowrap">７位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.12★</td><td nowrap="nowrap">大塚　祥平（九電工）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2. 4</td><td nowrap="nowrap">別府大分</td><td nowrap="nowrap">３位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.18★</td><td nowrap="nowrap">神野　大地（セルソース）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">18位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.21★</td><td nowrap="nowrap">堀尾　謙介（トヨタ自動車）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">５位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.21★</td><td nowrap="nowrap">鈴木　健吾（富士通）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2.25</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">19位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.30</td><td nowrap="nowrap">今井　正人（トヨタ自動車九州）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">６位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.35★</td><td nowrap="nowrap">藤川　拓也（中国電力）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">７位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.50★</td><td nowrap="nowrap">河合　代二（トーエネック）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">11位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.11.29★</td><td nowrap="nowrap">岡本　直己（中国電力）</td><td nowrap="nowrap">2018. 8.26</td><td nowrap="nowrap">北海道</td><td nowrap="nowrap">優勝</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.12.02</td><td nowrap="nowrap">谷川　智浩（コニカミノルタ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 8.26</td><td nowrap="nowrap">北海道</td><td nowrap="nowrap">３位</td></tr></tbody></table><p>★＝自己ベスト</p><p>まず、記録の面でリードするのが昨年２月の東京マラソンで15年ぶりに日本記録を更新した設楽と、その設楽の記録を昨年10月のシカゴで塗り替え、日本人初の２時間５分台に突入した大迫だ。ともに2016年リオ五輪はトラック種目で出場しており、スピード面でも日本トップレベルの走力を誇る。</p><p>ただし、大迫はマラソンでは優勝経験がなく、設楽も優勝は今年７月のゴールドコースト（豪州）のみ。両選手ともマラソンでは世界大会にも出場していない。それに対して経験や勝負強さでまさるのが井上だ。何と言っても昨年８月のアジア大会で金メダルを獲得した実績が光り、2017年にはマラソンで世界選手権にも出場している（26位）。</p><p>日本記録を打ち立てた設楽には先着を許したものの、昨年の東京マラソンは２時間６分54秒（現・日本歴代５位）で走っており、その実力はタイムの上でも証明済み。トラックや駅伝でも安定した強さを示し、この井上をＭＧＣの本命に推す意見も少なくない。</p><p>服部は昨年12月の福岡国際マラソンを日本歴代９位の２時間７分27秒で制している。福岡国際で日本人が優勝したのは14年ぶりで、記録と勝負強さの両面で強さをアピールした。</p><p>記録で優位に立つ大迫、設楽か、勝負強さの井上、服部か。実績では以上の『４強』が抜きん出ており、甲乙つけがたい。他の選手はこの構図をいかに崩せるかだろう。</p><div id="attachment_4416" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC01.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4416" class="size-full wp-image-4416" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC01.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC01.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC01-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><p id="caption-attachment-4416" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">マラソンで日本記録を持ち、ＭＧＣでも優勝候補と見られる大迫傑（ナイキ・オレゴン・プロジェクト）</span></p></div><h3>「安定感」で見る個々の実力</h3><p>有力選手を挙げていくときりがないので、ここでは別の切り口を紹介しよう。</p><p>表２はＭＧＣファイナリストの2017年以降の「ワーストタイム」を速い順に並べたものだ。なお、途中棄権や真夏である８月のレースは対象から外している。</p><p>＜表２＞ＭＧＣ出場選手の過去２年間のワーストタイム（途中棄権と夏レースを除く）</p><table><tbody><tr><td nowrap="nowrap">2.10.21▽</td><td nowrap="nowrap">堀尾　謙介（トヨタ自動車）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">５位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.25</td><td nowrap="nowrap">設楽　悠太（Honda）</td><td nowrap="nowrap">2018.12. 2</td><td nowrap="nowrap">福　岡</td><td nowrap="nowrap">４位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.26</td><td nowrap="nowrap">服部　勇馬（トヨタ自動車）</td><td nowrap="nowrap">2018. 5. 6</td><td nowrap="nowrap">プラハ</td><td nowrap="nowrap">５位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.28</td><td nowrap="nowrap">大迫　　傑（NikeORPJT）</td><td nowrap="nowrap">2017. 4.17</td><td nowrap="nowrap">ボストン</td><td nowrap="nowrap">３位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.10.33</td><td nowrap="nowrap">山本　浩之（コニカミノルタ）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">10位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.11.34</td><td nowrap="nowrap">中本健太郎（安川電機）</td><td nowrap="nowrap">2019. 4.28</td><td nowrap="nowrap">クラクフ</td><td nowrap="nowrap">２位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.11.36</td><td nowrap="nowrap">鈴木　健吾（富士通）</td><td nowrap="nowrap">2019. 4.28</td><td nowrap="nowrap">ハンブルク</td><td nowrap="nowrap">13位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.11.53▲</td><td nowrap="nowrap">井上　大仁（MHPS）</td><td nowrap="nowrap">2019. 4.15</td><td nowrap="nowrap">ボストン</td><td nowrap="nowrap">12位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.13.29</td><td nowrap="nowrap">橋本　　崚（ＧＭＯアスリーツ）</td><td nowrap="nowrap">2017. 2.26</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">20位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.13.33</td><td nowrap="nowrap">岡本　直己（中国電力）</td><td nowrap="nowrap">2017. 2.26</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">21位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.14.52</td><td nowrap="nowrap">中村　匠吾（富士通）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">15位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.15.07</td><td nowrap="nowrap">佐藤　悠基（日清食品グループ）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">16位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.15.10</td><td nowrap="nowrap">大塚　祥平（九電工）</td><td nowrap="nowrap">2017. 3. 5</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">16位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.15.19</td><td nowrap="nowrap">山本　憲二（マツダ）</td><td nowrap="nowrap">2017. 3. 5</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">18位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.15.30</td><td nowrap="nowrap">藤本　　拓（トヨタ自動車）</td><td nowrap="nowrap">2018. 3. 4</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">15位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.15.43</td><td nowrap="nowrap">一色　恭志（ＧＭＯアスリーツ）</td><td nowrap="nowrap">2017.12.17</td><td nowrap="nowrap">防府読売</td><td nowrap="nowrap">８位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.15.49</td><td nowrap="nowrap">上門　大祐（大塚製薬）</td><td nowrap="nowrap">2019. 2. 3</td><td nowrap="nowrap">別府大分</td><td nowrap="nowrap">22位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.15.58▲</td><td nowrap="nowrap">園田　　隼（黒崎播磨）</td><td nowrap="nowrap">2019. 4.15</td><td nowrap="nowrap">ボストン</td><td nowrap="nowrap">18位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.16.24</td><td nowrap="nowrap">藤川　拓也（中国電力）</td><td nowrap="nowrap">2017. 3. 5</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">24位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.16.51</td><td nowrap="nowrap">宮脇　千博（トヨタ自動車）</td><td nowrap="nowrap">2017. 3. 5</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">25位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.17.00</td><td nowrap="nowrap">今井　正人（トヨタ自動車九州）</td><td nowrap="nowrap">2017.10. 8</td><td nowrap="nowrap">アイントホーフェン</td><td nowrap="nowrap">10位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.17.19</td><td nowrap="nowrap">木滑　　良（MHPS）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">26位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.17.51</td><td nowrap="nowrap">村澤　明伸（日清食品グループ）</td><td nowrap="nowrap">2017. 3. 5</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">28位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.18.16▲</td><td nowrap="nowrap">福田　　穣（西鉄）</td><td nowrap="nowrap">2018. 3. 4</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">23位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.18.33</td><td nowrap="nowrap">谷川　智浩（コニカミノルタ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 2. 4</td><td nowrap="nowrap">別府大分</td><td nowrap="nowrap">28位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.19.28</td><td nowrap="nowrap">神野　大地（セルソース）</td><td nowrap="nowrap">2018.12. 2</td><td nowrap="nowrap">福　岡</td><td nowrap="nowrap">29位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.19.51</td><td nowrap="nowrap">髙久　　龍（ヤクルト）</td><td nowrap="nowrap">2018.12. 2</td><td nowrap="nowrap">福　岡</td><td nowrap="nowrap">30位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.20.29</td><td nowrap="nowrap">竹ノ内佳樹（ＮＴＴ西日本）</td><td nowrap="nowrap">2018. 3. 4</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">30位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.23.13</td><td nowrap="nowrap">河合　代二（トーエネック）</td><td nowrap="nowrap">2018. 3. 4</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">42位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.24.00</td><td nowrap="nowrap">岩田　勇治（MHPS）</td><td nowrap="nowrap">2018. 3. 4</td><td nowrap="nowrap">びわ湖</td><td nowrap="nowrap">46位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.24.55</td><td nowrap="nowrap">荻野　皓平（富士通）</td><td nowrap="nowrap">2017.12. 3</td><td nowrap="nowrap">福　岡</td><td nowrap="nowrap">41位</td></tr></tbody></table><p><span style="font-size: 10pt;">▲は夏マラソンを除いたタイム、▽は該当記録が１つのみ（初マラソンなど）</span><br /><span style="font-size: 10pt;">※井上大仁の東北・みやぎ復興マラソンは除外</span></p><p>すなわち、この表は各選手の「安定感」や「底力」を示す一つの指標となるだろう。もちろん、レースの出場回数は選手によって異なり、堀尾謙介（トヨタ自動車）のようにマラソンを１度しか走っていない選手もいるが、それ以外は１レースごとに異なる条件の中で落ち込みをいかに抑えたかを垣間見ることができる。</p><p>堀尾を除くと上位を占めるのは設楽、服部、大迫がトップスリー。特筆すべきは期間中に３レースを走って途中棄権が１度の山本浩之（コニカミノルタ）だ。完走した２大会は最低でも２時間10分台でまとめている。</p><p>一方で井上は17年の世界選手権とアジア大会、練習の一環とみられる「東北・みやぎ復興マラソン」を除くと今年４月のボストンが２時間11分53秒で、これが期間内でのワーストだ。『４強』の構図は堅そうだが、ボストンの結果をどう見るかで井上の評価は分かれるだろう。</p><p>それ以外の選手では、36歳のベテランである中本健太郎（安川電機）が６番目にランクイン。マラソン経験が２回の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が７番目で、ここまでが２時間11分台だ。スローペースになると思わぬ選手にチャンスがめぐってくるかもしれない。</p><p>逆に、〝４強崩し〟の有力候補と見られる佐藤悠基（日清食品グループ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）らは、自身の持ち味を生かせる展開に持ち込むことが勝負のカギと言えるだろう。</p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜ＰＲ＞<br />『月刊陸上競技』10月号は９月14日（土）発売。<br />また、現在発売中の『月刊陸上競技』９月号の別冊付録は「ＭＧＣ観戦ガイド」。<br />ＭＧＣファイナリストたちのマラソン全成績が掲載されている永久保存版です。<br /><iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/22473364/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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