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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>日本インカレ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第68回「温暖化傾向と陸上界～その時代に生きるための知見～」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:55:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[上田誠仁]]></category>
		<category><![CDATA[山梨学大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
<strong></p>
<p>山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</p>
<h2>第68回「温暖化傾向と陸上界～その時代に生きるための知見～」</h2>
<p>4月は深緑の眩しさと富士山や南アルプスの残雪の景色に癒されはしたものの、花粉症と黄砂で鼻水とくしゃみ、そして目の痒みに苦しめられた。花粉症のアスリートや指導者は日々苦慮されたことだろう。本格的にトラックシーズンが始まり、競技会での審判や補助員の方々も大変なご苦労をされたことと拝察する。</p>
<p>近年の気温や天候の変化は、気象庁の発表を待たずとも敏感な読者のみなさんは、継続的な“温暖化トレンド”を体感しているだろう。4月の最高気温は東京で27.3度。25度を超える“夏日”が大阪とともに複数回観測されている。</p>
<p>気象庁は最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」に決めたと、4月17日に発表した。温暖化傾向の影響を大きく受けるスポーツ界も、暑熱対策としてのリスクマネジメントの方針を打ち出し、実行に移しつつある。</p>
<p>日本陸連は近年の気候変動に伴い、猛暑による競技者・関係者への健康影響がより深刻化していることを受け、競技会では競技者・審判・関係者・観客等の安全と健康を守ることを最優先とし「熱中症予防運動指針」（日本スポーツ協会）に基づいた安全な運営方針を発表している。</p>
<p>内容は「暑さ指数(WBGT：湿球黒球温度)」に応じた対応方針を定め、競技の実施および進行（中止・中断・延期・時間変更など）について適切に判断すると記されている。WBGTは外気温だけではなく湿度や日差しなどを取り入れた指数である。</p>
<div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/1a8f9d4e408288202a7f938f4e0970e4.jpg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> インターハイは暑熱対策を講じて開催された</span></p></div>
<p>主な決定事項は以下のとおりである。</p>
<p>1.WBGT31度以上となる暑熱環境下での運動（競技）は原則中止・中断する。 </p>
<p>2.WBGT31度以上となる可能性が極めて高い7月・8月については、確実にWBGT31度以上にならない地域または時間帯(競技時間のみならずウォーミングアップなどすべての運動・活動を含む)での開催を除き、競技会は開催しない。</p>
<p>3.7月・8月以外の競技会においても、暑熱環境下での運動(競技)やその判断は、上記1. および2.と同様とする。 </p>
<p>※小学生以下においては特に厳重な注意のもと判断すること。 </p>
<p>※国際競技会およびそれに関連する競技会等については主催団体の運用に応じる。ただし、暑熱環境下が想定される場合には、いかなる競技会においても徹底した暑熱対策を行うこと。 </p>
<p>昨年度の各競技会では関係する主催団体の協力を得て、可能な限りの暑熱対策を講じて開催していただいていた。しかしながら、各地、各競技会では多数の熱中症が発生。また、猛暑下での運営は、選手をはじめとする参加者のみならず、運営者・運営団体にも大きな負担を強いることとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br /><strong></p><p>山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</p><h2>第68回「温暖化傾向と陸上界～その時代に生きるための知見～」</h2><p>4月は深緑の眩しさと富士山や南アルプスの残雪の景色に癒されはしたものの、花粉症と黄砂で鼻水とくしゃみ、そして目の痒みに苦しめられた。花粉症のアスリートや指導者は日々苦慮されたことだろう。本格的にトラックシーズンが始まり、競技会での審判や補助員の方々も大変なご苦労をされたことと拝察する。</p><p>近年の気温や天候の変化は、気象庁の発表を待たずとも敏感な読者のみなさんは、継続的な“温暖化トレンド”を体感しているだろう。4月の最高気温は東京で27.3度。25度を超える“夏日”が大阪とともに複数回観測されている。</p><p>気象庁は最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」に決めたと、4月17日に発表した。温暖化傾向の影響を大きく受けるスポーツ界も、暑熱対策としてのリスクマネジメントの方針を打ち出し、実行に移しつつある。</p><p>日本陸連は近年の気候変動に伴い、猛暑による競技者・関係者への健康影響がより深刻化していることを受け、競技会では競技者・審判・関係者・観客等の安全と健康を守ることを最優先とし「熱中症予防運動指針」（日本スポーツ協会）に基づいた安全な運営方針を発表している。</p><p>内容は「暑さ指数(WBGT：湿球黒球温度)」に応じた対応方針を定め、競技の実施および進行（中止・中断・延期・時間変更など）について適切に判断すると記されている。WBGTは外気温だけではなく湿度や日差しなどを取り入れた指数である。</p><div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/1a8f9d4e408288202a7f938f4e0970e4.jpg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> インターハイは暑熱対策を講じて開催された</span></p></div><p>主な決定事項は以下のとおりである。</p><p>1.WBGT31度以上となる暑熱環境下での運動（競技）は原則中止・中断する。 </p><p>2.WBGT31度以上となる可能性が極めて高い7月・8月については、確実にWBGT31度以上にならない地域または時間帯(競技時間のみならずウォーミングアップなどすべての運動・活動を含む)での開催を除き、競技会は開催しない。</p><p>3.7月・8月以外の競技会においても、暑熱環境下での運動(競技)やその判断は、上記1. および2.と同様とする。 </p><p>※小学生以下においては特に厳重な注意のもと判断すること。 </p><p>※国際競技会およびそれに関連する競技会等については主催団体の運用に応じる。ただし、暑熱環境下が想定される場合には、いかなる競技会においても徹底した暑熱対策を行うこと。 </p><p>昨年度の各競技会では関係する主催団体の協力を得て、可能な限りの暑熱対策を講じて開催していただいていた。しかしながら、各地、各競技会では多数の熱中症が発生。また、猛暑下での運営は、選手をはじめとする参加者のみならず、運営者・運営団体にも大きな負担を強いることとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205705</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 20:17:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[吉岡大翔]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平（早大）が27分59秒47で優勝した。吉岡大翔（順大）が28分12秒22で2位に入っている。</p>
<p>最上級生となった吉岡は充実した表情を浮かべつつ、悔しさもにじませた。日本インカレの出場は実に3年ぶりで、「今までは（箱根駅伝）予選会もあってキャンセルしてしまった部分がありました。今年は貢献して、一番良い8点を取りたかったです」。</p>
<p>4000m手前で長野・佐久長聖高の後輩でもある山口が抜け出してからは、「山口と差が開いてしまっていたので、追うよりはここで勝ちきったほうがいいと割り切りました」。最後は吉倉ナヤブ直希（早大）との競り合いを制している。</p>
<p>高校時代に5000mで高校記録を樹立。「高校記録保持者」の肩書きを背負い、「大学に入ってから悩むことのほうが多かったですが、今までの経験から自分なりの陸上競技が確立できているのかなと思います」と、吹っ切れた様子だ。</p>
<p>チームは昨年の全日本大学駅伝でシード権を獲得し、今年1月の箱根駅伝では総合3位と躍進。「僕らの代で優勝しようという強い思いを持って取り組んでいるところです」と言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平（早大）が27分59秒47で優勝した。吉岡大翔（順大）が28分12秒22で2位に入っている。</p><p>最上級生となった吉岡は充実した表情を浮かべつつ、悔しさもにじませた。日本インカレの出場は実に3年ぶりで、「今までは（箱根駅伝）予選会もあってキャンセルしてしまった部分がありました。今年は貢献して、一番良い8点を取りたかったです」。</p><p>4000m手前で長野・佐久長聖高の後輩でもある山口が抜け出してからは、「山口と差が開いてしまっていたので、追うよりはここで勝ちきったほうがいいと割り切りました」。最後は吉倉ナヤブ直希（早大）との競り合いを制している。</p><p>高校時代に5000mで高校記録を樹立。「高校記録保持者」の肩書きを背負い、「大学に入ってから悩むことのほうが多かったですが、今までの経験から自分なりの陸上競技が確立できているのかなと思います」と、吹っ切れた様子だ。</p><p>チームは昨年の全日本大学駅伝でシード権を獲得し、今年1月の箱根駅伝では総合3位と躍進。「僕らの代で優勝しようという強い思いを持って取り組んでいるところです」と言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47！ 「強さを証明できた」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205695</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 19:59:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[山口竣平]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平（早大）が27分59秒47で優勝を飾った。</p>
<p>出場者がわずか8人となった“学生日本一決定戦”で、早大の期待の3年生が快走した。山口は「望外の結果というか、自分でも『あれ?』という感じです」と驚き混じりに振り返った。</p>
<p>気温が低く、風も穏やかな好コンディションで、レースは縦長の集団。2km近く先頭を引っ張った山口は「さすがに10000mは引っ張りきれない」と一度後ろに下がる。</p>
<p>3000mを過ぎて、再び前に出ると「意外と流れに乗れたので、そのまま行きました」。4000m手前で落ちていたペースを「戻した感覚」で集団を少しずつ離していった。</p>
<p>その後は快調なペースを刻み続け、蓋を開けてみればギリギリ27分台に到達。「早く終わってくれと思っていました。自分でレースを作っての27分台だったので強さを証明できたと思います」と胸を張った。</p>
<p>終盤はレースをやめたいと思うタイミングもあったが、「チームのために」力を振り絞った。日本インカレ総合優勝を目指す仲間のために駆け抜けると、タイムもついてきた形だ。</p>
<p>1年時は学生三大駅伝にフル出場。期待された昨年は出雲駅伝前に疲労骨折した影響で、出雲、全日本は出走できず、3区8位だった今年1月の箱根駅伝も足の違和感に悩まされた。</p>
<p>「自分の競技人生を見直すきっかけになりました。身体の内面的な部分もトレーニングできました」。強力なルーキーたちから「良い刺激をもらっています」と話す3年生が、早稲田の主力としてのプライドを見せたレースだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平（早大）が27分59秒47で優勝を飾った。</p><p>出場者がわずか8人となった“学生日本一決定戦”で、早大の期待の3年生が快走した。山口は「望外の結果というか、自分でも『あれ?』という感じです」と驚き混じりに振り返った。</p><p>気温が低く、風も穏やかな好コンディションで、レースは縦長の集団。2km近く先頭を引っ張った山口は「さすがに10000mは引っ張りきれない」と一度後ろに下がる。</p><p>3000mを過ぎて、再び前に出ると「意外と流れに乗れたので、そのまま行きました」。4000m手前で落ちていたペースを「戻した感覚」で集団を少しずつ離していった。</p><p>その後は快調なペースを刻み続け、蓋を開けてみればギリギリ27分台に到達。「早く終わってくれと思っていました。自分でレースを作っての27分台だったので強さを証明できたと思います」と胸を張った。</p><p>終盤はレースをやめたいと思うタイミングもあったが、「チームのために」力を振り絞った。日本インカレ総合優勝を目指す仲間のために駆け抜けると、タイムもついてきた形だ。</p><p>1年時は学生三大駅伝にフル出場。期待された昨年は出雲駅伝前に疲労骨折した影響で、出雲、全日本は出走できず、3区8位だった今年1月の箱根駅伝も足の違和感に悩まされた。</p><p>「自分の競技人生を見直すきっかけになりました。身体の内面的な部分もトレーニングできました」。強力なルーキーたちから「良い刺激をもらっています」と話す3年生が、早稲田の主力としてのプライドを見せたレースだった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205688</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 19:21:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[木村真桜]]></category>
		<category><![CDATA[サラ・ワンジル]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Apr 2026 19:21:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Apr 2026 19:21:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、女子はサラ・ワンジル（大東大）が31分23秒69の学生歴代3位、大会新記録で2年連続3回目の優勝を果たした。ルーキーの木村真桜（名城大）が32分31秒56で2位に入っている。</p>
<p>初の10000mレースながら序盤からの単独走で日本人トップの座をつかんだ。</p>
<p>ワンジルがスタートから独走していく中で、木村は「思うようにスタートで前に出られず、中途半端に集団から出てしまいました」と、サラと集団との中間付近で推移していく。</p>
<p>トップとの差は少しずつ開いていったが、「初めての10000mで分からない部分もありました。とにかくサラさんの背中だけを見て走りました」。淡々とペースを刻み、スローペースとなった大集団と最終的には1周差をつける快走となった。</p>
<p>茨城キリスト高ではインターハイ出場経験はなく、高校3年時の全国高校駅伝では1区12位。「あまり全国で活躍するような結果を出せていません。でも大学でやるからには優勝を目指すチームでやりたいと思いました」と、強豪の名城大に進んだ。</p>
<p>強い同期や先輩たちと充実の練習を重ねている。「自分も負けたくない気持ちがあります。この仲間と一緒に駅伝で優勝したい気持ちがすごくあります」。まずは初の10000mで大きな存在感を示した。</p>
<p>3度目の日本インカレ優勝を果たしたワンジルは「自己ベストを出せてとてもうれしいです。4年生なので全日本大学女子駅伝で優勝したいです」と意気込んでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、女子はサラ・ワンジル（大東大）が31分23秒69の学生歴代3位、大会新記録で2年連続3回目の優勝を果たした。ルーキーの木村真桜（名城大）が32分31秒56で2位に入っている。</p><p>初の10000mレースながら序盤からの単独走で日本人トップの座をつかんだ。</p><p>ワンジルがスタートから独走していく中で、木村は「思うようにスタートで前に出られず、中途半端に集団から出てしまいました」と、サラと集団との中間付近で推移していく。</p><p>トップとの差は少しずつ開いていったが、「初めての10000mで分からない部分もありました。とにかくサラさんの背中だけを見て走りました」。淡々とペースを刻み、スローペースとなった大集団と最終的には1周差をつける快走となった。</p><p>茨城キリスト高ではインターハイ出場経験はなく、高校3年時の全国高校駅伝では1区12位。「あまり全国で活躍するような結果を出せていません。でも大学でやるからには優勝を目指すチームでやりたいと思いました」と、強豪の名城大に進んだ。</p><p>強い同期や先輩たちと充実の練習を重ねている。「自分も負けたくない気持ちがあります。この仲間と一緒に駅伝で優勝したい気持ちがすごくあります」。まずは初の10000mで大きな存在感を示した。</p><p>3度目の日本インカレ優勝を果たしたワンジルは「自己ベストを出せてとてもうれしいです。4年生なので全日本大学女子駅伝で優勝したいです」と意気込んでいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本インカレ1万mのエントリー発表！ 男子は順大・吉岡大翔ら9人 女子はワンジル、小川陽香、前田彩花らが登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204433</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 17:21:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡大翔]]></category>
		<category><![CDATA[小川陽香]]></category>
		<category><![CDATA[ワンジル]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Apr 2026 17:21:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Apr 2026 17:21:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学連は4月6日、第95回日本インカレの男女10000mのエントリー選手を発表した。</p>
<p>今年の日本インカレは9月5日～7日に神奈川県横浜市の日産スタジアムで開催されるが、暑熱対策として、10000mのみ4月の日本学生個人選手権内で実施されることが決まっていた。</p>
<p>男子では今年の箱根駅伝で2区を務め、10000mでは28分08秒02のベストを持つ吉岡大翔（順大）が登録。順大からは山本悠もエントリーした。</p>
<p>このほか、早大の吉倉ヤナブ直希、山口竣平が出場を予定。箱根6区区間賞の小池莉希（創価大）に、関東学生連合の1区を担った川﨑颯（筑波大）、28分台の記録を持つ植阪嶺児（駒大）、辻誉（中大）、北日本インカレ優勝の栗田紳冴（札幌学大）と計9人のエントリーとなった。</p>
<p>女子は30人が登録。5000mで学生記録を持ち、昨年のワールドユニバーシティーゲームズで銀メダルを獲得しているサラ・ワンジル（大東大）が大会連覇を目指して出場を予定する。日本人選手では昨年の関東インカレ2位の小川陽香（立教大）をはじめ、ユニバ代表の橋本和叶（名城大）と前田彩花（関大）、昨年入賞を飾っている白川朝陽（筑波大）、三宅優姫（拓大）なども名を連ねている。</p>
<p>大会は4月24日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。女子が17時15分、男子は18時にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は4月6日、第95回日本インカレの男女10000mのエントリー選手を発表した。</p><p>今年の日本インカレは9月5日～7日に神奈川県横浜市の日産スタジアムで開催されるが、暑熱対策として、10000mのみ4月の日本学生個人選手権内で実施されることが決まっていた。</p><p>男子では今年の箱根駅伝で2区を務め、10000mでは28分08秒02のベストを持つ吉岡大翔（順大）が登録。順大からは山本悠もエントリーした。</p><p>このほか、早大の吉倉ヤナブ直希、山口竣平が出場を予定。箱根6区区間賞の小池莉希（創価大）に、関東学生連合の1区を担った川﨑颯（筑波大）、28分台の記録を持つ植阪嶺児（駒大）、辻誉（中大）、北日本インカレ優勝の栗田紳冴（札幌学大）と計9人のエントリーとなった。</p><p>女子は30人が登録。5000mで学生記録を持ち、昨年のワールドユニバーシティーゲームズで銀メダルを獲得しているサラ・ワンジル（大東大）が大会連覇を目指して出場を予定する。日本人選手では昨年の関東インカレ2位の小川陽香（立教大）をはじめ、ユニバ代表の橋本和叶（名城大）と前田彩花（関大）、昨年入賞を飾っている白川朝陽（筑波大）、三宅優姫（拓大）なども名を連ねている。</p><p>大会は4月24日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。女子が17時15分、男子は18時にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201523</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 19:56:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 09 Mar 2026 19:57:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 09 Mar 2026 19:57:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ（9月5日～7日／神奈川・日産スタジアム）の大会要項を発表した。</p>
<p>前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設定された。走幅跳と三段跳は30人、走高跳と棒高跳、投てき種目は25人、混成種目は24人が出場枠となる。</p>
<p>参加標準記録は前回大会から変更はない。一方、昨年の日本インカレは北日本、西日本の両地域インカレより先に開催されたことから、26年大会では25年度、26年度の2年間に地域インカレで優勝した選手にC資格が与えられることになった。</p>
<p>また、暑熱対策として男女10000mは4月の日本学生個人選手権内で実施することがすでに決定している。男女競歩についても、実施距離を10000mから5000mへ変更することが昨年の時点で発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ（9月5日～7日／神奈川・日産スタジアム）の大会要項を発表した。</p><p>前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設定された。走幅跳と三段跳は30人、走高跳と棒高跳、投てき種目は25人、混成種目は24人が出場枠となる。</p><p>参加標準記録は前回大会から変更はない。一方、昨年の日本インカレは北日本、西日本の両地域インカレより先に開催されたことから、26年大会では25年度、26年度の2年間に地域インカレで優勝した選手にC資格が与えられることになった。</p><p>また、暑熱対策として男女10000mは4月の日本学生個人選手権内で実施することがすでに決定している。男女競歩についても、実施距離を10000mから5000mへ変更することが昨年の時点で発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2026年の日本ICは9月上旬に日産スタジアムで開催！10000mは4月の日本学生個人で実施 全日本大学駅伝は11月1日</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193423</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 17:47:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Dec 2025 22:06:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Dec 2025 22:06:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学生陸上競技連合は12月15日、2026年度の主催競技会日程を発表し、第95回日本インカレは9月5日～7日に神奈川県横浜市の日産スタジアムでの開催が決まった。</p>
<p>ただし、暑熱対策として、同大会実施種目のうち男女競歩は10000mから5000mに変更。男女10000mは日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・平塚）内で別開催される。</p>
<p>実業団・学生対抗は6月27日に神奈川・平塚で行われることが決まった。</p>
<p>ロードシーズンは、10月12日の出雲駅伝からスタート。全日本大学女子駅伝は10月25日、全日本大学駅伝は11月1日に行われる。年末恒例の富士山女子駅伝も12月30日に開催予定だ。</p>
<p>日本学生ハーフマラソン選手権は2027年2月7日に3年連続で香川丸亀ハーフマラソンと併催される予定。日本学生女子ハーフマラソン選手権は3月25日に島根・松江で、日本学生競歩選手権は石川・能美で3月（日程未定）に開催予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学生陸上競技連合は12月15日、2026年度の主催競技会日程を発表し、第95回日本インカレは9月5日～7日に神奈川県横浜市の日産スタジアムでの開催が決まった。</p><p>ただし、暑熱対策として、同大会実施種目のうち男女競歩は10000mから5000mに変更。男女10000mは日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・平塚）内で別開催される。</p><p>実業団・学生対抗は6月27日に神奈川・平塚で行われることが決まった。</p><p>ロードシーズンは、10月12日の出雲駅伝からスタート。全日本大学女子駅伝は10月25日、全日本大学駅伝は11月1日に行われる。年末恒例の富士山女子駅伝も12月30日に開催予定だ。</p><p>日本学生ハーフマラソン選手権は2027年2月7日に3年連続で香川丸亀ハーフマラソンと併催される予定。日本学生女子ハーフマラソン選手権は3月25日に島根・松江で、日本学生競歩選手権は石川・能美で3月（日程未定）に開催予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】トラックで成長示した順大・池間凛斗 「ロードも走れるところを見せたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180416</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 17:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池間凛斗]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 31 Aug 2025 17:05:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 31 Aug 2025 17:05:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FU3_1920.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">順大の池間凛斗</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 池間凛斗</span><em> Ikema</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Rito</em></span></span></strong> 順大2年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。51回目は、順大の池間凛斗（2年）をピックアップする。</p>
<p>今年は2月の宮古島大学駅伝1区で区間賞に輝くと、3月末の記録会5000mで13分36秒26の自己新記録をマーク。6月の日本インカレ5000mでも8位入賞を果たしている。</p>
<p>5000mで日本選手権も経験。駅伝シーズンに向けてブレイクの予感が漂う2年生に今季の振り返り今後の目標などを語ってもらった。</p>
<h2>5000mで大幅自己新、日本選手権も出場</h2>
<p>7秒差でシード権を逃し、雪辱のシーズンとなる順大で、池間凛斗（2年）はトラックシーズンで確かな存在感を示した。</p>
<p>3月下旬に行なわれた日体大長距離競技会5000mで13分36秒26の自己新をマークすると、５月の全日本大学駅伝関東選考会では、3組3着と好走して、チームの本戦出場にも貢献。6月の日本インカレ5000mでは8位入賞を果たし、７月の日本選手権にも出場を果たした。</p>
<p>「1～3月に継続して練習できたことが、トラックの成果につながったと思います。飛び抜けて良い結果ではないですが、5000mではタイムも出せましたし、今までよりも安定した走りができるようになったと思います」</p>
<p>だが、そんな池間の活躍に、長門俊介駅伝監督からは、意外な言葉が返ってきた。</p>
<p>「3月にあのタイムで走ったので、一気にブレイクするかと思いましたが、実は4月にコロナにかかって、そこから少し状況が変わってしまいました。そういう意味ではちょっと残念なトラックシーズンだったと思います」</p>
<p>4月中旬にコロナウィルスに罹患してから、「ずっと呼吸がしづらい状態が続きました」と池間。しばらく練習をこなせない時期もあり、関東インカレ1部5000mは13位。その後のレースでは結果を出したものの、「状態が上がらず、タメを作るようなこともできなかったです」と長門監督は振り返る。</p>
<p>さらに日本選手権後には、トラックシーズンの疲労も蓄積し、8月から突入した夏合宿も、「そこからまた立ち上げ始めた感じで、まだ万全ではないです」と現状を語る池間。それでも呼吸がうまくできない症状は改善の傾向を見せており、「2次合宿に入ってから、少しずつ動きも良くなってきているので、ここからさらに上げていきたいです」と前を向いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FU3_1920.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">順大の池間凛斗</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 池間凛斗</span><em> Ikema</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Rito</em></span></span></strong> 順大2年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。51回目は、順大の池間凛斗（2年）をピックアップする。</p><p>今年は2月の宮古島大学駅伝1区で区間賞に輝くと、3月末の記録会5000mで13分36秒26の自己新記録をマーク。6月の日本インカレ5000mでも8位入賞を果たしている。</p><p>5000mで日本選手権も経験。駅伝シーズンに向けてブレイクの予感が漂う2年生に今季の振り返り今後の目標などを語ってもらった。</p><h2>5000mで大幅自己新、日本選手権も出場</h2><p>7秒差でシード権を逃し、雪辱のシーズンとなる順大で、池間凛斗（2年）はトラックシーズンで確かな存在感を示した。</p><p>3月下旬に行なわれた日体大長距離競技会5000mで13分36秒26の自己新をマークすると、５月の全日本大学駅伝関東選考会では、3組3着と好走して、チームの本戦出場にも貢献。6月の日本インカレ5000mでは8位入賞を果たし、７月の日本選手権にも出場を果たした。</p><p>「1～3月に継続して練習できたことが、トラックの成果につながったと思います。飛び抜けて良い結果ではないですが、5000mではタイムも出せましたし、今までよりも安定した走りができるようになったと思います」</p><p>だが、そんな池間の活躍に、長門俊介駅伝監督からは、意外な言葉が返ってきた。</p><p>「3月にあのタイムで走ったので、一気にブレイクするかと思いましたが、実は4月にコロナにかかって、そこから少し状況が変わってしまいました。そういう意味ではちょっと残念なトラックシーズンだったと思います」</p><p>4月中旬にコロナウィルスに罹患してから、「ずっと呼吸がしづらい状態が続きました」と池間。しばらく練習をこなせない時期もあり、関東インカレ1部5000mは13位。その後のレースでは結果を出したものの、「状態が上がらず、タメを作るようなこともできなかったです」と長門監督は振り返る。</p><p>さらに日本選手権後には、トラックシーズンの疲労も蓄積し、8月から突入した夏合宿も、「そこからまた立ち上げ始めた感じで、まだ万全ではないです」と現状を語る池間。それでも呼吸がうまくできない症状は改善の傾向を見せており、「2次合宿に入ってから、少しずつ動きも良くなってきているので、ここからさらに上げていきたいです」と前を向いている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第58回「学び多き人生～高校指導者との会話から～」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174751</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 17:55:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[上田誠仁]]></category>
		<category><![CDATA[山梨学大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 30 Jun 2025 12:26:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Jun 2025 12:26:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
<strong>山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</strong></p>
<h2>第58回「学び多き人生～高校指導者との会話から～」</h2>
<p>高温多湿はトレーニングにおいても、競技会においてもあまり歓迎される気象条件ではない。</p>
<p>この季節は梅雨の雨に打たれる紫陽花が、それなりに風情を持って心癒やしてくれるものだ。しかしながら、沖縄・奄美地方はすでに梅雨明けが報じられたとはいえ、関東地方は梅雨らしからぬ晴れマークの日々である。暑熱順化が十分でない6月の晴天は殊更暑さが身に染みた。</p>
<p>例年より開催がかなり前倒しとなった第94回日本学生陸上競技対校選手権大会は6月5日〜8日の日程で岡山県JFE晴れの国スタジアムで開催された。総合優勝争いにおいて、男子は順大が関東インカレの雪辱を果たし、女子は筑波大が立命大との激戦をわずか2点上回り総合優勝となった。</p>
<p>このコラムを執筆するにあたって、常々スポーツを「する・見る・支える」の観点で俯瞰するように努めてきた。</p>
<p>今回の大会は東京や大阪などと違い、人口比率や交通網の整備といった点から一般の観客の方々がどれほど会場に足を運んでくださるのか注目していた。ところが予想以上に多くの陸上ファンの方々にご来場していただけたことはとてもうれしく感じた。</p>
<p>どの種目も熱戦が繰り広げられ、「見る」スポーツとしても十分に学生たちの熱い息吹を感じていただけたものだと確信している。</p>
<p>とはいえ、この時期は大学4年生の教職履修者は教育実習と重なる選手もいたりする。参加を回避したり、実習期間中ではあるが土日に電撃参加して再び実習校に戻る選手や、実習終了後に岡山に駆けつける選手もいたりと、調整に苦慮する選手もちらほらと聞くに及んだ。</p>
<p>今回も私はアスリートチャンネルでの長距離種目の解説を担当させていただいた。映像解説は可視化された選手の走りに付加価値として、レース展開や展望、選手の心象風景を織り交ぜて言語化し、視聴者の皆様方に臨場感を持ってお届けする使命であると認識している。</p>
<p>男子10000mでは最後の直線までケニア人留学生2人と壮絶な優勝争いを繰り広げた青学大の黒田朝日選手（岡山・玉野光南高出身）がインタビューの第一声で、「負けて悔しい」とコメントしていた。善戦することを良しとせず、あくまで勝負を挑み終盤までしのぎを削った姿と、その言葉はどれだけチームに自信と勇気を与えたことだろうか。</p>
<div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU3_2316.jpg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">5000mで優勝し、1500mと2冠を果たした山口智規（早大）</span></p></div>
<p>1500mと5000mの2種目を制した早大の山口智規選手（福島・学法石川高出身）は圧巻の走りであった。内容もさることながら、レース後のインタビューで学生競技者としてのプライドと自覚が伝わってきた。</p>
<p>「自分のためではなくチームのために1点でも多く得点できるように走りました。日大の（シャドラック・）キップケメイ選手も10000mを走っており、お互いにハンディがある中でしたが、1500mと2種目を制することを目標にしていました。駅伝主将としてチームに何ができるのかを考えた時、このインカレの対校線戦で、言葉ではなく走りで伝統ある早稲田大学競走部が一丸となって戦う意義やエンジのユニフォームの思いを伝えたかったです」と熱く語ってくれた。</p>
<p>それ以上に新鮮に感心したことがある。アナウンサーが秋から始まる駅伝のことを質問するまで一言も駅伝に触れなかったことである。この大会がそれぞれの種目の学生チャンピオンを決める対校戦であり、駅伝の前哨戦ではないとの自覚とプライドを感じさせられたからである。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br /><strong>山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</strong></p><h2>第58回「学び多き人生～高校指導者との会話から～」</h2><p>高温多湿はトレーニングにおいても、競技会においてもあまり歓迎される気象条件ではない。</p><p>この季節は梅雨の雨に打たれる紫陽花が、それなりに風情を持って心癒やしてくれるものだ。しかしながら、沖縄・奄美地方はすでに梅雨明けが報じられたとはいえ、関東地方は梅雨らしからぬ晴れマークの日々である。暑熱順化が十分でない6月の晴天は殊更暑さが身に染みた。</p><p>例年より開催がかなり前倒しとなった第94回日本学生陸上競技対校選手権大会は6月5日〜8日の日程で岡山県JFE晴れの国スタジアムで開催された。総合優勝争いにおいて、男子は順大が関東インカレの雪辱を果たし、女子は筑波大が立命大との激戦をわずか2点上回り総合優勝となった。</p><p>このコラムを執筆するにあたって、常々スポーツを「する・見る・支える」の観点で俯瞰するように努めてきた。</p><p>今回の大会は東京や大阪などと違い、人口比率や交通網の整備といった点から一般の観客の方々がどれほど会場に足を運んでくださるのか注目していた。ところが予想以上に多くの陸上ファンの方々にご来場していただけたことはとてもうれしく感じた。</p><p>どの種目も熱戦が繰り広げられ、「見る」スポーツとしても十分に学生たちの熱い息吹を感じていただけたものだと確信している。</p><p>とはいえ、この時期は大学4年生の教職履修者は教育実習と重なる選手もいたりする。参加を回避したり、実習期間中ではあるが土日に電撃参加して再び実習校に戻る選手や、実習終了後に岡山に駆けつける選手もいたりと、調整に苦慮する選手もちらほらと聞くに及んだ。</p><p>今回も私はアスリートチャンネルでの長距離種目の解説を担当させていただいた。映像解説は可視化された選手の走りに付加価値として、レース展開や展望、選手の心象風景を織り交ぜて言語化し、視聴者の皆様方に臨場感を持ってお届けする使命であると認識している。</p><p>男子10000mでは最後の直線までケニア人留学生2人と壮絶な優勝争いを繰り広げた青学大の黒田朝日選手（岡山・玉野光南高出身）がインタビューの第一声で、「負けて悔しい」とコメントしていた。善戦することを良しとせず、あくまで勝負を挑み終盤までしのぎを削った姿と、その言葉はどれだけチームに自信と勇気を与えたことだろうか。</p><div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU3_2316.jpg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">5000mで優勝し、1500mと2冠を果たした山口智規（早大）</span></p></div><p>1500mと5000mの2種目を制した早大の山口智規選手（福島・学法石川高出身）は圧巻の走りであった。内容もさることながら、レース後のインタビューで学生競技者としてのプライドと自覚が伝わってきた。</p><p>「自分のためではなくチームのために1点でも多く得点できるように走りました。日大の（シャドラック・）キップケメイ選手も10000mを走っており、お互いにハンディがある中でしたが、1500mと2種目を制することを目標にしていました。駅伝主将としてチームに何ができるのかを考えた時、このインカレの対校線戦で、言葉ではなく走りで伝統ある早稲田大学競走部が一丸となって戦う意義やエンジのユニフォームの思いを伝えたかったです」と熱く語ってくれた。</p><p>それ以上に新鮮に感心したことがある。アナウンサーが秋から始まる駅伝のことを質問するまで一言も駅伝に触れなかったことである。この大会がそれぞれの種目の学生チャンピオンを決める対校戦であり、駅伝の前哨戦ではないとの自覚とプライドを感じさせられたからである。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH新女王・瀧野未来が流した大粒の涙「情けなかった…」韓国帰りで駆け抜けた4日間／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 15:08:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 09 Jun 2025 15:08:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 09 Jun 2025 15:08:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレが4日間にわたって行われた。</p>
<p>大会最終日。女子400mハードルで前回優勝の山本亜美（現・富士通）のあと引き継ぐかたちで新女王になったのが立命大の瀧野未来（2年）だった。京都橘高時代に56秒90の高校記録を樹立し、高校の偉大な先輩でもある山本の背中を追って立命大へ。前回の400mハードルでは山本と瀧野でワンツーだった。</p>
<p>臙脂のユニフォームをまといった瀧野は、2度目の日本インカレとなる岡山で激走する。400mハードルを57秒22で初優勝し、笑顔でスタンドの仲間に手を振ってから2時間半後。今度は大粒の涙をトラックにこぼした。</p>
<p>「情けなかったです…」</p>
<p>連覇を狙った4×400mリレーでアンカーを務めた瀧野は、トップでバトンを受けたが、残り200mあたりで園田学園大に逆転を許した。最後まで懸命に身体を動かしたが、あと少し足りなかった。3分36秒28は従来の大会記録を上回り、昨年出したチーム最高記録も塗り替えたが、連覇ならず2位だった。</p>
<p>「絶対に2連覇したかったのですが、最後に自分が抜かれてしまって弱いところが出ました」</p>
<p>インカレ4日間、毎日走ったが体力は限界ぎりぎりだった。</p>
<p>瀧野は5月27日から31日まで韓国・クミで行われたアジア選手権で、山本とともに代表に。あこがれだった先輩と一緒に日の丸を背負うのは一つの夢だった。いずれも本調子とはいかず、そろって予選敗退。しばらくトラックを見つめて悔しさを刻んだ。</p>
<p>翌日、アジア選手権のサブトラックで、筑波大の谷川聡コーチにハードリングや身体の使い方を教えてもらい、練習していたのが印象的だった。</p>
<div id="attachment_173133" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-173133" class="size-full wp-image-173133" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-173133" class="wp-caption-text">アジア選手権で予選敗退に終わった女子400mHの山本と瀧野</p></div>
<div id="attachment_173134" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-173134" class="size-full wp-image-173134" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-173134" class="wp-caption-text">予選敗退の翌日にはサブトラックでともに練習していた</p></div>
<p>ソウルまで4時間ほどのバス移動などを経て、すぐに岡山へ。初日の4×100mリレー予選から登場すると、4走を務めて44秒47の学生新（学生歴代3位）をマークした。「4走は急きょ決まりました。優勝を狙えるチームというのがうれしいです。学生新はうれしいですが、これは（学生記録として）の残らないので、決勝も頑張ります」と言い、「疲れはあります」と笑った瀧野の長い戦いが始まった。</p>
<p>2日目の午後に400mハードルの予選を走り、59秒58の1着。約3時間後の4継決勝は1走を走って3位に入った。翌日は13時25分に400mハードル準決勝を走って57秒89とタイムを上げると、4×400mリレー予選は“免除”。仲間たちが2組2着でしっかり決勝へのバトンをつないでくれた。</p>
<p>最終日は朝10時50分に400mハードル決勝。「56秒台をどうしても出したかったので悔しさは残るのですが、ここ最近の中では前半からしっかり走れました。どうしても第3コーナーあたりで“休憩”みたいになるのですが、今日はそこもしっかり行けたと思います」と息を整えながら振り返る。</p>
<div id="attachment_173135" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-173135" class="size-full wp-image-173135" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-173135" class="wp-caption-text">400mH優勝とマイルリレーの涙。激走した岡山でのインカレを糧に次は日本一を取りに行く</p></div>
<p>愛くるしい笑顔を見せつつ、明らかに体力が奪われているのも目に見えてわかった。「正直、もう死にそうなくらいしんどいんですが、その中でどこまで走れるか」。連日、30度近い暑さのなか「総合優勝も懸かっていて、暑いのにあんなにたくさん応援してくれる。自分がしんどくてもできることをしたいと思っています」。</p>
<p>そして、フィナーレを飾るマイルリレー。逆転されたものの、激走した瀧野のもとには先輩・後輩が駆け寄ってエースの走りと称えた。「みんなが自分の目標に向かって頑張って、応援も一生懸命してくれました。本当に良いチームだなって思います」。それを瀧野自身が体現していたからこそ、仲間はエールを送り、誰も責めはしなかった。</p>
<p>次は日本選手権。4連覇している山本と、あの舞台でいよいよ相まみえる。「亜美先輩とバチバチだと思うのですが、2人で高め合って頑張りたいし……優勝したいなって思います」。超ハードスケジュールというハードルを越えた瀧野は、一回り成長して国立競技場の舞台に立つ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）</p><p>学生日本一を決める日本インカレが4日間にわたって行われた。</p><p>大会最終日。女子400mハードルで前回優勝の山本亜美（現・富士通）のあと引き継ぐかたちで新女王になったのが立命大の瀧野未来（2年）だった。京都橘高時代に56秒90の高校記録を樹立し、高校の偉大な先輩でもある山本の背中を追って立命大へ。前回の400mハードルでは山本と瀧野でワンツーだった。</p><p>臙脂のユニフォームをまといった瀧野は、2度目の日本インカレとなる岡山で激走する。400mハードルを57秒22で初優勝し、笑顔でスタンドの仲間に手を振ってから2時間半後。今度は大粒の涙をトラックにこぼした。</p><p>「情けなかったです…」</p><p>連覇を狙った4×400mリレーでアンカーを務めた瀧野は、トップでバトンを受けたが、残り200mあたりで園田学園大に逆転を許した。最後まで懸命に身体を動かしたが、あと少し足りなかった。3分36秒28は従来の大会記録を上回り、昨年出したチーム最高記録も塗り替えたが、連覇ならず2位だった。</p><p>「絶対に2連覇したかったのですが、最後に自分が抜かれてしまって弱いところが出ました」</p><p>インカレ4日間、毎日走ったが体力は限界ぎりぎりだった。</p><p>瀧野は5月27日から31日まで韓国・クミで行われたアジア選手権で、山本とともに代表に。あこがれだった先輩と一緒に日の丸を背負うのは一つの夢だった。いずれも本調子とはいかず、そろって予選敗退。しばらくトラックを見つめて悔しさを刻んだ。</p><p>翌日、アジア選手権のサブトラックで、筑波大の谷川聡コーチにハードリングや身体の使い方を教えてもらい、練習していたのが印象的だった。</p><div id="attachment_173133" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-173133" class="size-full wp-image-173133" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-173133" class="wp-caption-text">アジア選手権で予選敗退に終わった女子400mHの山本と瀧野</p></div><div id="attachment_173134" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-173134" class="size-full wp-image-173134" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-173134" class="wp-caption-text">予選敗退の翌日にはサブトラックでともに練習していた</p></div><p>ソウルまで4時間ほどのバス移動などを経て、すぐに岡山へ。初日の4×100mリレー予選から登場すると、4走を務めて44秒47の学生新（学生歴代3位）をマークした。「4走は急きょ決まりました。優勝を狙えるチームというのがうれしいです。学生新はうれしいですが、これは（学生記録として）の残らないので、決勝も頑張ります」と言い、「疲れはあります」と笑った瀧野の長い戦いが始まった。</p><p>2日目の午後に400mハードルの予選を走り、59秒58の1着。約3時間後の4継決勝は1走を走って3位に入った。翌日は13時25分に400mハードル準決勝を走って57秒89とタイムを上げると、4×400mリレー予選は“免除”。仲間たちが2組2着でしっかり決勝へのバトンをつないでくれた。</p><p>最終日は朝10時50分に400mハードル決勝。「56秒台をどうしても出したかったので悔しさは残るのですが、ここ最近の中では前半からしっかり走れました。どうしても第3コーナーあたりで“休憩”みたいになるのですが、今日はそこもしっかり行けたと思います」と息を整えながら振り返る。</p><div id="attachment_173135" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-173135" class="size-full wp-image-173135" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-173135" class="wp-caption-text">400mH優勝とマイルリレーの涙。激走した岡山でのインカレを糧に次は日本一を取りに行く</p></div><p>愛くるしい笑顔を見せつつ、明らかに体力が奪われているのも目に見えてわかった。「正直、もう死にそうなくらいしんどいんですが、その中でどこまで走れるか」。連日、30度近い暑さのなか「総合優勝も懸かっていて、暑いのにあんなにたくさん応援してくれる。自分がしんどくてもできることをしたいと思っています」。</p><p>そして、フィナーレを飾るマイルリレー。逆転されたものの、激走した瀧野のもとには先輩・後輩が駆け寄ってエースの走りと称えた。「みんなが自分の目標に向かって頑張って、応援も一生懸命してくれました。本当に良いチームだなって思います」。それを瀧野自身が体現していたからこそ、仲間はエールを送り、誰も責めはしなかった。</p><p>次は日本選手権。4連覇している山本と、あの舞台でいよいよ相まみえる。「亜美先輩とバチバチだと思うのですが、2人で高め合って頑張りたいし……優勝したいなって思います」。超ハードスケジュールというハードルを越えた瀧野は、一回り成長して国立競技場の舞台に立つ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>順大、筑波大が逆転で総合V！マイルは東洋大が学生新、園田学園大は学生歴代2位 髙橋亜珠が200m23秒36／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173093</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 06:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 21:55:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 21:55:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、学校対抗の男子は順大が5年連続33回目、女子は筑波大が5年ぶり28回目の優勝を飾った。</p>
<p>順大は2日目まで9位からの逆転劇。最終日は800mで塩原匠が4位、打田快生が6位に入ると、走高跳の原口颯太が2m18で2連覇を達成した。</p>
<p>そして、5連覇を決めたのが3000m障害トリオ。2年生の永原颯磨が8分35秒25で優勝、辻昂介が5位、山﨑颯が6位を占めて大量15点を獲得し、東海大、早大を抜いてトップへ。残る4×400mリレー決勝に両校が残っていないことから、ここで総合優勝が確定した。最後の4×400mリレーを4位で締めくくり、合計78点を獲得。5月の関東インカレで4連覇を逃した雪辱を果たした。</p>
<p>自身も前日の110mハードル2連覇で逆転へのムードを高めた主将の阿部竜希は、関東インカレの敗戦から「一人ひとりが日本インカレでタイトルを取る部分に集中しました」。改めて、「順大の強さを見せることができました」と胸を張った。</p>
<p>筑波大も最終日に高得点ラッシュ。200mで髙橋亜珠が学生歴代2位の自己記録（23秒40）を0.04秒更新する大会新の23秒36（＋0.1）で優勝すると、七種競技でも中尾日香が5330点の自己新V。3000m障害でも小松夕夏が2位に食い込み、立命大、4連覇を狙った日体大を突き放す。</p>
<p>そして、最終種目の4×400mリレーで立命大が優勝、筑波大が8位なら再逆転を許すという状況のなか、筑波大が6位を確保して71点に伸ばし、2位だった立命大は69点。白熱の総合優勝争いを制した。</p>
<p>主将の齋藤乃彩は「どの種目でも点が取れる、すごくいいチーム。全員でつかんだ勝利だと思います」と笑顔で振り返った。</p>
<p>好記録ラッシュに沸いた今大会を締めくくる4×400mリレーでは、先に行われた女子は園田学園大が学生歴代2位、大会新の3分3分35秒41で2年ぶりの優勝。園田学園女大から校名変更した初年度、チームに新たな歴史を刻んだ。</p>
<p>男子の東洋大は3分03秒64の学生新記録で3連覇を達成。2000年に日大が作った3分03秒71を25年ぶりに塗り替え、至近10年で8度優勝の伝統に、輝かしい勲章を加えた。男子400mハードルのパリ五輪代表・小川大輝（東洋大）が48秒95で2年ぶりに制している。</p>
<p>男子200mは佐々木清翔（岩手大2）と大橋明翔（環太平洋大4）が20秒90（－0.3）の同タイム、1000分の1秒単位でも着差がつかず、同種目初の同時優勝となった。</p>
<p>女子砲丸投は奥山琴未（岡山商大3）が15m35で地元Vを達成。中学2年の全中を制した同じ会場で、中学、高校に続く日本一の座を手にしている。</p>
<p>男子800mは1年生の山鹿快琉（育英大）が大会新の1分46秒79で優勝。女子棒高跳では日体大の佐々木琳音、小林美月、岡田莉歩が表彰台を独占した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、学校対抗の男子は順大が5年連続33回目、女子は筑波大が5年ぶり28回目の優勝を飾った。</p><p>順大は2日目まで9位からの逆転劇。最終日は800mで塩原匠が4位、打田快生が6位に入ると、走高跳の原口颯太が2m18で2連覇を達成した。</p><p>そして、5連覇を決めたのが3000m障害トリオ。2年生の永原颯磨が8分35秒25で優勝、辻昂介が5位、山﨑颯が6位を占めて大量15点を獲得し、東海大、早大を抜いてトップへ。残る4×400mリレー決勝に両校が残っていないことから、ここで総合優勝が確定した。最後の4×400mリレーを4位で締めくくり、合計78点を獲得。5月の関東インカレで4連覇を逃した雪辱を果たした。</p><p>自身も前日の110mハードル2連覇で逆転へのムードを高めた主将の阿部竜希は、関東インカレの敗戦から「一人ひとりが日本インカレでタイトルを取る部分に集中しました」。改めて、「順大の強さを見せることができました」と胸を張った。</p><p>筑波大も最終日に高得点ラッシュ。200mで髙橋亜珠が学生歴代2位の自己記録（23秒40）を0.04秒更新する大会新の23秒36（＋0.1）で優勝すると、七種競技でも中尾日香が5330点の自己新V。3000m障害でも小松夕夏が2位に食い込み、立命大、4連覇を狙った日体大を突き放す。</p><p>そして、最終種目の4×400mリレーで立命大が優勝、筑波大が8位なら再逆転を許すという状況のなか、筑波大が6位を確保して71点に伸ばし、2位だった立命大は69点。白熱の総合優勝争いを制した。</p><p>主将の齋藤乃彩は「どの種目でも点が取れる、すごくいいチーム。全員でつかんだ勝利だと思います」と笑顔で振り返った。</p><p>好記録ラッシュに沸いた今大会を締めくくる4×400mリレーでは、先に行われた女子は園田学園大が学生歴代2位、大会新の3分3分35秒41で2年ぶりの優勝。園田学園女大から校名変更した初年度、チームに新たな歴史を刻んだ。</p><p>男子の東洋大は3分03秒64の学生新記録で3連覇を達成。2000年に日大が作った3分03秒71を25年ぶりに塗り替え、至近10年で8度優勝の伝統に、輝かしい勲章を加えた。男子400mハードルのパリ五輪代表・小川大輝（東洋大）が48秒95で2年ぶりに制している。</p><p>男子200mは佐々木清翔（岩手大2）と大橋明翔（環太平洋大4）が20秒90（－0.3）の同タイム、1000分の1秒単位でも着差がつかず、同種目初の同時優勝となった。</p><p>女子砲丸投は奥山琴未（岡山商大3）が15m35で地元Vを達成。中学2年の全中を制した同じ会場で、中学、高校に続く日本一の座を手にしている。</p><p>男子800mは1年生の山鹿快琉（育英大）が大会新の1分46秒79で優勝。女子棒高跳では日体大の佐々木琳音、小林美月、岡田莉歩が表彰台を独占した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>筑波大が5年ぶり総合V奪還！最終日に優勝2、2位1種目の大逆転劇 主将・齋藤乃彩「全員でつかんだ勝利」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173072</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 17:09:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 17:13:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 17:13:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、女子学校対抗は筑波大が71点で5年ぶり28回目の優勝を飾った。</p>
<p>最終種目の4×400mリレーを迎えた時点で、トップの筑波大が68点、2位の立命大が62点。400mハードル優勝の瀧野未来、400m2位の児島柚月を擁する立命大が戦力的には上回っていたが、立命大が優勝しても筑波大は6位までに入れば逃げ切れる状況だった。</p>
<p>アンカーでバトンを受けたのは髙橋亜珠。約2時間前の200mを学生歴代2位、大会新の23秒36（＋0.1）で制していたが、100mハードル、4×100mリレーとフル稼働し、これが大会9本目のレース。しかも5位のチームとは差が開き、すぐ後ろに甲南大、大阪成蹊大が迫る状況でバトンを受けた。</p>
<p>それでも高橋は最後まで力を尽くし、6位を死守。前方では園田学園大が2年ぶりに制し、立命大は2位にとどまった。2点差で、5年ぶりに女王の座を奪還した。</p>
<p>優勝者は髙橋と、七種競技5330点で制した中尾日香の2人のみ。2位は3000m障害の小松夕夏ただ1人。いずれも最終日につかみ取ったもの。加えて、棒高跳でも村田蒼空が4位、相原ほのかが7位タイで6.5点を加算。4×400ｍリレーまでに29.5点を積み上げ、同じく400mハードル、200m2位、3位などトラックで大量得点を獲得した立命大の勢いをさらに上回った。</p>
<p>主将の齋藤乃彩は「本当にうれしく思います」と笑顔で話し、「どの種目でも点が取れる、すごくいいチーム。全員でつかんだ勝利だと思います」と胸を張る。</p>
<p>自身はやり投で10位と「1点も取れなくて本当に悔しい結果」と振り返るが、自身も、部員一人ひとりも「チームのために」と力を尽くした。それが、5年ぶりの総合優勝へとつながった。</p>
<p>自ら考え、動くのがチームの風土。そして、日本インカレも、関東インカレも、男女そろっての総合優勝が最大の目標だ。「すごい選手がそろっているので、来年こそは関東も日本も、男女総合優勝を勝ち取ってほしい」と後輩たちに“夢”を託した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、女子学校対抗は筑波大が71点で5年ぶり28回目の優勝を飾った。</p><p>最終種目の4×400mリレーを迎えた時点で、トップの筑波大が68点、2位の立命大が62点。400mハードル優勝の瀧野未来、400m2位の児島柚月を擁する立命大が戦力的には上回っていたが、立命大が優勝しても筑波大は6位までに入れば逃げ切れる状況だった。</p><p>アンカーでバトンを受けたのは髙橋亜珠。約2時間前の200mを学生歴代2位、大会新の23秒36（＋0.1）で制していたが、100mハードル、4×100mリレーとフル稼働し、これが大会9本目のレース。しかも5位のチームとは差が開き、すぐ後ろに甲南大、大阪成蹊大が迫る状況でバトンを受けた。</p><p>それでも高橋は最後まで力を尽くし、6位を死守。前方では園田学園大が2年ぶりに制し、立命大は2位にとどまった。2点差で、5年ぶりに女王の座を奪還した。</p><p>優勝者は髙橋と、七種競技5330点で制した中尾日香の2人のみ。2位は3000m障害の小松夕夏ただ1人。いずれも最終日につかみ取ったもの。加えて、棒高跳でも村田蒼空が4位、相原ほのかが7位タイで6.5点を加算。4×400ｍリレーまでに29.5点を積み上げ、同じく400mハードル、200m2位、3位などトラックで大量得点を獲得した立命大の勢いをさらに上回った。</p><p>主将の齋藤乃彩は「本当にうれしく思います」と笑顔で話し、「どの種目でも点が取れる、すごくいいチーム。全員でつかんだ勝利だと思います」と胸を張る。</p><p>自身はやり投で10位と「1点も取れなくて本当に悔しい結果」と振り返るが、自身も、部員一人ひとりも「チームのために」と力を尽くした。それが、5年ぶりの総合優勝へとつながった。</p><p>自ら考え、動くのがチームの風土。そして、日本インカレも、関東インカレも、男女そろっての総合優勝が最大の目標だ。「すごい選手がそろっているので、来年こそは関東も日本も、男女総合優勝を勝ち取ってほしい」と後輩たちに“夢”を託した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>逆転の順大、総合5連覇達成！粘り強くつなぎ、最終日の3000m障害トリプル入賞で決定 主将・阿部竜希「強さ見せられた」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173066</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 16:41:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 21:12:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 21:12:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、男子学校対抗は順大が78点で5連覇、33回目の優勝を飾った。</p>
<p>2日目終了時で9位。だが、3日目から反撃を開始する。その口火を切ったのが、主将の阿部竜希だった。110mハードルで学生歴代3位の自己記録を0.02秒更新する13秒25（＋0.8）で自身2連覇、順大勢として6連覇を達成する。</p>
<p>5月の関東インカレでは、東京世界選手権を目指すスケジュールから個人も、リレーも出場を見送った。苦渋の決断だったが、最終種目の4×400mリレーまでもつれた総合争いで東海大に惜敗。その責任を背負い、レース当日は「朝から緊張で、ごはんがのどを通らないほど」だったという。名門の主将としての役割を全うし、逆転への道筋をつけた。</p>
<p>その後、夜21時過ぎまで熱闘が続いた十種競技を松下怜が自己新の7508点で制し、上昇ムードで最終日を迎えた。</p>
<p>ここから粘り強く得点を重ねていく。800mで塩原匠が4位、打田快生が6位。そして、走高跳を原口颯太が2m18で制し、ついに東海大、早大の背中を捕らえた。</p>
<p>5連覇を決めたのが3000m障害トリオ。「3人で入賞してチームに貢献しよう」とスタートラインに立ち、2年生の永原颯磨が8分35秒25で優勝、辻昂介が5位、山﨑颯が6位を占めて大量15点を獲得した。残る4×400mリレー決勝に東海大、早大とも残れていないことから、ここで総合優勝が確定。最後の4×400mリレーを4位で締めくくった。</p>
<p>関東インカレの敗戦から、「一人ひとりが日本インカレでタイトルを取る部分に集中しました」と阿部。改めて、「順大の強さを見せることができました」と胸を張った。</p>
<p>そして、「ここで終わりじゃない」と続ける。</p>
<p>「今回の得点源も、サポートも下級生の活躍があったからこそ。次の世代もこの連覇に続いてほしい」</p>
<p>94回の歴史で33回目の栄冠。実に3分の1位以上を占め、38回大会での初優勝からは6割近い勝率を誇っている。</p>
<p>駅伝でもたびたび見せてきた印象的な逆転劇からつけられた“逆転の順大”。晴れの国・岡山でも、その真骨頂を見せつけた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、男子学校対抗は順大が78点で5連覇、33回目の優勝を飾った。</p><p>2日目終了時で9位。だが、3日目から反撃を開始する。その口火を切ったのが、主将の阿部竜希だった。110mハードルで学生歴代3位の自己記録を0.02秒更新する13秒25（＋0.8）で自身2連覇、順大勢として6連覇を達成する。</p><p>5月の関東インカレでは、東京世界選手権を目指すスケジュールから個人も、リレーも出場を見送った。苦渋の決断だったが、最終種目の4×400mリレーまでもつれた総合争いで東海大に惜敗。その責任を背負い、レース当日は「朝から緊張で、ごはんがのどを通らないほど」だったという。名門の主将としての役割を全うし、逆転への道筋をつけた。</p><p>その後、夜21時過ぎまで熱闘が続いた十種競技を松下怜が自己新の7508点で制し、上昇ムードで最終日を迎えた。</p><p>ここから粘り強く得点を重ねていく。800mで塩原匠が4位、打田快生が6位。そして、走高跳を原口颯太が2m18で制し、ついに東海大、早大の背中を捕らえた。</p><p>5連覇を決めたのが3000m障害トリオ。「3人で入賞してチームに貢献しよう」とスタートラインに立ち、2年生の永原颯磨が8分35秒25で優勝、辻昂介が5位、山﨑颯が6位を占めて大量15点を獲得した。残る4×400mリレー決勝に東海大、早大とも残れていないことから、ここで総合優勝が確定。最後の4×400mリレーを4位で締めくくった。</p><p>関東インカレの敗戦から、「一人ひとりが日本インカレでタイトルを取る部分に集中しました」と阿部。改めて、「順大の強さを見せることができました」と胸を張った。</p><p>そして、「ここで終わりじゃない」と続ける。</p><p>「今回の得点源も、サポートも下級生の活躍があったからこそ。次の世代もこの連覇に続いてほしい」</p><p>94回の歴史で33回目の栄冠。実に3分の1位以上を占め、38回大会での初優勝からは6割近い勝率を誇っている。</p><p>駅伝でもたびたび見せてきた印象的な逆転劇からつけられた“逆転の順大”。晴れの国・岡山でも、その真骨頂を見せつけた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東洋大が男子マイルリレー3分03秒64の学生新!!分厚い選手層から選ばれし4人「選ばれなかった人の分まで走ろう」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173054</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 16:12:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 16:12:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 16:12:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、男子4×400ｍリレーで東洋大が日本学生新記録の3分03秒64で3連覇を飾った。</p>
<p>1走の山﨑琉惟が中大とのトップ争いでバトンをつなぐと、5月の静岡国際に学生歴代5位の45秒28を出した2走・平川慧が、200mからトップへと突き抜ける。</p>
<p>3走・白畑健太郎、4走・廿浦亮仁がさらにリードを広げ、王座堅守のフィニッシュ。そして、示されたタイムに大歓声が上がった。2000年に日大が作った学生記録3分03秒71を25年ぶりに0.07秒更新。カルテットは充実感あふれる表情で、記録を示すタイマーと記念撮影した。</p>
<p>2位は中大で3分05秒62、3位は関学大で3分05秒71だった。</p>
<p>2年前は中島佑気ジョセフ（現・富士通）を擁し、当時学生歴代3位、同チームベストの3分04秒08。昨年は3分05秒71。手が届きそうで届かなかった日大の学生記録に対し、それぞれが強い思いを持っていた。</p>
<p>昨年もVメンバーに名を連ねた平川、白畑は「去年は悔しい思いをした。今年こそはという思いだった」と口をそろえる。</p>
<p>それは400mブロック全体で共有し、「1位というより学生新を目標にしていた」と山崎が言えば、アンカーの廿浦も「ずっと学生記録は目標にしていました」。</p>
<p>そして、45秒台、46秒台がずらりそろう熾烈なチーム内競争を勝ち抜いた4人にもう一つ共通する思いが「選ばれなかった人の分まで走ろう」。それが、悲願達成につながった。<br />
山崎は「目標を達成できてうれしい」と胸を張る。自身の走りにも「積極的なレース展開ができたのでよかった」。</p>
<p>平川は個人の準決勝敗退の悔しさを晴らす力走。「それでも選んでいただいたので、やるべきことを精一杯やろう、最初から飛ばしていこうと思って走りました」。目指していた学生新樹立に「今年こそはという思いで練習してきたので、うれしく思います」と笑顔がのぞく。</p>
<p>昨年のU20世界選手権5位入賞メンバーに名を連ねる白畑も、「『3』（3分03秒）と出た時にはうれしさと、ホッとした気持ち」が湧いたという。「学生新で優勝、とてもうれしいです」。</p>
<p>廿浦は最初で最後の日本インカレ。「緊張はあったけど、走れなかった後輩の思いも背負って走れました」。これまでの3年間は応援する側だったが、「走る側の景色を見ることができ、4年間のつらかった思い出が吹き飛びました」と笑顔を見せた。</p>
<p>そして、「後輩たちが頼もしいので、たぶん来年もまた学生新を出すんじゃないかと思います」と廿浦。先輩たちからつながれてきたバトンを、後輩たちがさらに加速させていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、男子4×400ｍリレーで東洋大が日本学生新記録の3分03秒64で3連覇を飾った。</p><p>1走の山﨑琉惟が中大とのトップ争いでバトンをつなぐと、5月の静岡国際に学生歴代5位の45秒28を出した2走・平川慧が、200mからトップへと突き抜ける。</p><p>3走・白畑健太郎、4走・廿浦亮仁がさらにリードを広げ、王座堅守のフィニッシュ。そして、示されたタイムに大歓声が上がった。2000年に日大が作った学生記録3分03秒71を25年ぶりに0.07秒更新。カルテットは充実感あふれる表情で、記録を示すタイマーと記念撮影した。</p><p>2位は中大で3分05秒62、3位は関学大で3分05秒71だった。</p><p>2年前は中島佑気ジョセフ（現・富士通）を擁し、当時学生歴代3位、同チームベストの3分04秒08。昨年は3分05秒71。手が届きそうで届かなかった日大の学生記録に対し、それぞれが強い思いを持っていた。</p><p>昨年もVメンバーに名を連ねた平川、白畑は「去年は悔しい思いをした。今年こそはという思いだった」と口をそろえる。</p><p>それは400mブロック全体で共有し、「1位というより学生新を目標にしていた」と山崎が言えば、アンカーの廿浦も「ずっと学生記録は目標にしていました」。</p><p>そして、45秒台、46秒台がずらりそろう熾烈なチーム内競争を勝ち抜いた4人にもう一つ共通する思いが「選ばれなかった人の分まで走ろう」。それが、悲願達成につながった。<br />山崎は「目標を達成できてうれしい」と胸を張る。自身の走りにも「積極的なレース展開ができたのでよかった」。</p><p>平川は個人の準決勝敗退の悔しさを晴らす力走。「それでも選んでいただいたので、やるべきことを精一杯やろう、最初から飛ばしていこうと思って走りました」。目指していた学生新樹立に「今年こそはという思いで練習してきたので、うれしく思います」と笑顔がのぞく。</p><p>昨年のU20世界選手権5位入賞メンバーに名を連ねる白畑も、「『3』（3分03秒）と出た時にはうれしさと、ホッとした気持ち」が湧いたという。「学生新で優勝、とてもうれしいです」。</p><p>廿浦は最初で最後の日本インカレ。「緊張はあったけど、走れなかった後輩の思いも背負って走れました」。これまでの3年間は応援する側だったが、「走る側の景色を見ることができ、4年間のつらかった思い出が吹き飛びました」と笑顔を見せた。</p><p>そして、「後輩たちが頼もしいので、たぶん来年もまた学生新を出すんじゃないかと思います」と廿浦。先輩たちからつながれてきたバトンを、後輩たちがさらに加速させていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>砲丸投・奥山琴未が再び地元V！中2の全中と同じ舞台で達成「大学で日本一に戻るまで長かった」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173043</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 15:02:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[奥山琴未]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 15:02:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 15:02:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/S__8085648.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、女子砲丸投は奥山琴未（岡山商科大）が15m35で地元優勝を成し遂げた。</p>
<p>「ホッとしました。昨日は眠れなかったんです。大学に入ってから日本一に戻るまで、長かったです」。奥山は感慨深げに振り返った。</p>
<p>1投目の15m24でトップに立ち、2投目に15m31と記録を伸ばす。そして、優勝が決まった後の6投目にこの日のベストをプット。盤石の試合運びに「1回目から投げられたのは良かった」とうなずいた。</p>
<p>地元大会に縁がある。上道中2年だった18年の全中もこの岡山の同じ競技場で、2年生優勝を達成。7年の時を経て、再び地元で迎えた全国大会には、「おじいちゃんやおばあちゃん、友達などみんなが見に来てくれた」と言う。</p>
<p>中学では3年時に2連覇と、今も残る17m45の中学記録を樹立。高校では徳島・生光学園から地元・岡山商科大附高に転校。環境の変化がありながらも、3年時にはインターハイ優勝を果たした。</p>
<p>そして、3年目で学生日本一をつかみ取った奥山。新たな勲章を手にし、さらなる上を見据える。「今日はグライドのスピードを上げたかったのですが、修正できませんでした。日本選手権ではまずは入賞したい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、女子砲丸投は奥山琴未（岡山商科大）が15m35で地元優勝を成し遂げた。</p><p>「ホッとしました。昨日は眠れなかったんです。大学に入ってから日本一に戻るまで、長かったです」。奥山は感慨深げに振り返った。</p><p>1投目の15m24でトップに立ち、2投目に15m31と記録を伸ばす。そして、優勝が決まった後の6投目にこの日のベストをプット。盤石の試合運びに「1回目から投げられたのは良かった」とうなずいた。</p><p>地元大会に縁がある。上道中2年だった18年の全中もこの岡山の同じ競技場で、2年生優勝を達成。7年の時を経て、再び地元で迎えた全国大会には、「おじいちゃんやおばあちゃん、友達などみんなが見に来てくれた」と言う。</p><p>中学では3年時に2連覇と、今も残る17m45の中学記録を樹立。高校では徳島・生光学園から地元・岡山商科大附高に転校。環境の変化がありながらも、3年時にはインターハイ優勝を果たした。</p><p>そして、3年目で学生日本一をつかみ取った奥山。新たな勲章を手にし、さらなる上を見据える。「今日はグライドのスピードを上げたかったのですが、修正できませんでした。日本選手権ではまずは入賞したい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m障害・永原颯磨が初優勝！トリプル入賞で順大総合5連覇へ大きく前進「プラン通りにできたのが収穫」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173040</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 14:55:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[永原颯磨]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 14:57:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 14:57:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、男子3000m障害は永原颯磨（順大）が8分35秒25で優勝を飾った。</p>
<p>永原にとっては、これが2年目で初の3000m障害でのインカレ出場。佐久長聖高時代にインターハイ優勝、高校記録（8分32秒12）など躍動してきた“本職”で、「恩返しや、チームの総合優勝に少しでも貢献するために走ろう」と、「ワクワクと少しプレッシャーを感じた」中で走り出した。</p>
<p>レースプランは「残り1000mから行き切って勝ち切る」。それを着実に遂行した。序盤は留学生が引っ張り、1000mを2分54秒で通過。永原はチームメイトの山﨑颯、辻昂介とともに集団前方に入り、タイミングをうかがう。そして2000mを5分46秒で通過し、その後のホームストレートでトップへ浮上。7人の先頭集団から抜け出すと、ついてきた留学生2人も残り500mで振り切った。</p>
<p>「プラン通りにできたのが収穫。これまであまりうまくいかなかったところが、うまく合ったレースでした」と笑顔の永原。3000m障害スタート前時点で早大、東海大に次ぐ総合3位だったが、永原の8点、5、6位に食い込んだ辻と山﨑の7点を加えて15点を獲得し、総合5連覇の決定打に。「3人で入賞しようと言い合っていた。少しでもポイントを稼ぐのが3人の目的でした」と胸を張った。</p>
<p>個人に目を向けると、大学1年目はU20世界選手権で8分30秒37の自己新をマークして5位に入賞するなど活躍。だが、「トラックでいっぱいいっぱいになって」駅伝メンバーには食い込めなかった。</p>
<p>その流れを引きずり、今季も4月の金栗記念で8分29秒35の自己新を出したものの、「噛み合わないレースが多い」と永原。「考え込んで、ネガティブになったこともあります」。だが、「まだまだやれることはある」と基本から見直し、「強みや課題を明確にして」立て直しを図っているところ。「今日は強みを生かしたレースができました」と手応えを口にする。</p>
<p>シニアのレースは「中盤で粘っても、ラストで切り替えられて対応できない」とまだまだ課題はある。それでも、「中盤で余力をもって食らいつきたい。日本選手権は納得のいくレースがしたい」と永原。大学の大先輩・三浦龍司（SUBARU）の背中をまっすぐ見つめ、追いかけていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、男子3000m障害は永原颯磨（順大）が8分35秒25で優勝を飾った。</p><p>永原にとっては、これが2年目で初の3000m障害でのインカレ出場。佐久長聖高時代にインターハイ優勝、高校記録（8分32秒12）など躍動してきた“本職”で、「恩返しや、チームの総合優勝に少しでも貢献するために走ろう」と、「ワクワクと少しプレッシャーを感じた」中で走り出した。</p><p>レースプランは「残り1000mから行き切って勝ち切る」。それを着実に遂行した。序盤は留学生が引っ張り、1000mを2分54秒で通過。永原はチームメイトの山﨑颯、辻昂介とともに集団前方に入り、タイミングをうかがう。そして2000mを5分46秒で通過し、その後のホームストレートでトップへ浮上。7人の先頭集団から抜け出すと、ついてきた留学生2人も残り500mで振り切った。</p><p>「プラン通りにできたのが収穫。これまであまりうまくいかなかったところが、うまく合ったレースでした」と笑顔の永原。3000m障害スタート前時点で早大、東海大に次ぐ総合3位だったが、永原の8点、5、6位に食い込んだ辻と山﨑の7点を加えて15点を獲得し、総合5連覇の決定打に。「3人で入賞しようと言い合っていた。少しでもポイントを稼ぐのが3人の目的でした」と胸を張った。</p><p>個人に目を向けると、大学1年目はU20世界選手権で8分30秒37の自己新をマークして5位に入賞するなど活躍。だが、「トラックでいっぱいいっぱいになって」駅伝メンバーには食い込めなかった。</p><p>その流れを引きずり、今季も4月の金栗記念で8分29秒35の自己新を出したものの、「噛み合わないレースが多い」と永原。「考え込んで、ネガティブになったこともあります」。だが、「まだまだやれることはある」と基本から見直し、「強みや課題を明確にして」立て直しを図っているところ。「今日は強みを生かしたレースができました」と手応えを口にする。</p><p>シニアのレースは「中盤で粘っても、ラストで切り替えられて対応できない」とまだまだ課題はある。それでも、「中盤で余力をもって食らいつきたい。日本選手権は納得のいくレースがしたい」と永原。大学の大先輩・三浦龍司（SUBARU）の背中をまっすぐ見つめ、追いかけていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子200m初の同着V！地元IPU大橋「自信があった」岩手大・佐々木「優勝は狙っていなかった」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173025</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 13:24:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木清翔]]></category>
		<category><![CDATA[大橋明翔]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 13:24:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 13:24:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの4日目が行われ、男子200mは史上初の同着2名チャンピオンが誕生した。</p>
<p>コーナーを抜けた時にピッチを生かして大橋明翔（環太平洋大）がトップに立つと、佐々木清翔（岩手大）が得意のコーナリングで並びかける。ほぼ並んだところでフィニッシュ。佐々木は勢い余って転倒した。</p>
<p>大型モニターになかなか結果が表示されない。しばらくすると、佐々木の名が出て、大橋が続いた。着順はともに「1」。20秒90（－0.3）の同着優勝に会場がどよめいた。中国地区、東北地区の優勝は初めてとなる。</p>
<p>大橋は「1番を目指していたので、2番目に表示された時は悔しかったです。1着になって、本当に一杯いっぱいでしたがしっかり戦えて良かったです」と笑顔を見せる。</p>
<p>一方の佐々木は「資格記録はトップでしたが、経験で劣るので優勝できると思っていませんでした」と自身も驚きの優勝だった。</p>
<p>大橋は2年時にの日本インカレでは200mの前の4×100mリレーで腰を痛め、分離症を発症。「10ヵ月走れなくて辞めようと思ったこともありますが、支えてくれるチームメイトや監督、親がいたので頑張れました」。地元の大声援に「いつも以上に力が入ったので、自分も力が入りました」と笑顔を見せる。決勝については「コーナーを抜けてからは自分が一番だという自信がありました」と堂々と駆け抜けた。</p>
<p>佐々木は「最後に勝ちきれなかったのは自分の弱さ。良くを言えば1人で1位が良かった」と話す。後半に抜け出した後は「いろんな選手が（横目に）見えて力んでしまった」と振り返る。</p>
<p>ともに日本選手権に出場予定。「準決勝、決勝と進みたい」と口をそろえ、さらなる飛躍を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの4日目が行われ、男子200mは史上初の同着2名チャンピオンが誕生した。</p><p>コーナーを抜けた時にピッチを生かして大橋明翔（環太平洋大）がトップに立つと、佐々木清翔（岩手大）が得意のコーナリングで並びかける。ほぼ並んだところでフィニッシュ。佐々木は勢い余って転倒した。</p><p>大型モニターになかなか結果が表示されない。しばらくすると、佐々木の名が出て、大橋が続いた。着順はともに「1」。20秒90（－0.3）の同着優勝に会場がどよめいた。中国地区、東北地区の優勝は初めてとなる。</p><p>大橋は「1番を目指していたので、2番目に表示された時は悔しかったです。1着になって、本当に一杯いっぱいでしたがしっかり戦えて良かったです」と笑顔を見せる。</p><p>一方の佐々木は「資格記録はトップでしたが、経験で劣るので優勝できると思っていませんでした」と自身も驚きの優勝だった。</p><p>大橋は2年時にの日本インカレでは200mの前の4×100mリレーで腰を痛め、分離症を発症。「10ヵ月走れなくて辞めようと思ったこともありますが、支えてくれるチームメイトや監督、親がいたので頑張れました」。地元の大声援に「いつも以上に力が入ったので、自分も力が入りました」と笑顔を見せる。決勝については「コーナーを抜けてからは自分が一番だという自信がありました」と堂々と駆け抜けた。</p><p>佐々木は「最後に勝ちきれなかったのは自分の弱さ。良くを言えば1人で1位が良かった」と話す。後半に抜け出した後は「いろんな選手が（横目に）見えて力んでしまった」と振り返る。</p><p>ともに日本選手権に出場予定。「準決勝、決勝と進みたい」と口をそろえ、さらなる飛躍を誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子200m初の同時V！岩手大・佐々木清翔は全国初決勝で初制覇、環太平洋大・大橋明翔は地元優勝／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173026</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 13:09:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[大橋明翔]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木清翔]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 13:09:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 13:09:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、男子200mは佐々木清翔（岩手大）と大橋明翔（環太平洋大）が20秒90（－0.3）で、同種目史上初の同時優勝となった。</p>
<p>コーナーを抜けて横一線。混戦から抜け出したのが5レーンの佐々木と、8レーンの大橋だった。時間がかかった判定の末、先に名前が出たのが佐々木。続いて大橋の名前が掲示され、1000分の1秒までの測定で「20秒896」の“同着”だった。</p>
<p>「横に見えていたので、もしかしたら負けたかなと思ったが、最後はトルソーで追いついたのかなと思う」と佐々木が振り返ると、「一番狙っていたので、先に名前が出された時には悔しかった。でも着差なく同時だったのでよかったです」と大橋。互いに笑顔で熱戦を振り返った。</p>
<p>関東勢以外の同種目優勝は、1993年の朝原宣治（同大）以来32年ぶり。東北勢、中四国勢としてはそれぞれ初の快挙だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、男子200mは佐々木清翔（岩手大）と大橋明翔（環太平洋大）が20秒90（－0.3）で、同種目史上初の同時優勝となった。</p><p>コーナーを抜けて横一線。混戦から抜け出したのが5レーンの佐々木と、8レーンの大橋だった。時間がかかった判定の末、先に名前が出たのが佐々木。続いて大橋の名前が掲示され、1000分の1秒までの測定で「20秒896」の“同着”だった。</p><p>「横に見えていたので、もしかしたら負けたかなと思ったが、最後はトルソーで追いついたのかなと思う」と佐々木が振り返ると、「一番狙っていたので、先に名前が出された時には悔しかった。でも着差なく同時だったのでよかったです」と大橋。互いに笑顔で熱戦を振り返った。</p><p>関東勢以外の同種目優勝は、1993年の朝原宣治（同大）以来32年ぶり。東北勢、中四国勢としてはそれぞれ初の快挙だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>髙橋亜珠が200m初制覇！大会8本目レースで日本歴代7位＆学生歴代2位の23秒36「今の精一杯を出せた」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173016</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 12:55:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋亜珠]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 12:56:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 12:56:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、髙橋亜珠（筑波大）が日本歴代7位、学生歴代2位、大会新の23秒36（＋0.1）で初優勝を飾った。</p>
<p>100mハードル3本、4×100mリレー予選、4×400ｍリレー予選を含め、これが今大会8本目のレース。「正直、疲れていた」と明かすが、髙橋はその中でベストパフォーマンスを発揮した。</p>
<p>8レーンに入り、「内側が見えないので少し怖かった」としつつも「最初から逃げ切るレースをしよう」。その言葉通り、コーナーをトップで抜けると、そのまま後続をさらに突き放した。</p>
<p>5月の静岡国際で出した自己ベスト（23秒40）を塗り替え、山形の先輩である青野朱李（山梨学大／現・NDソフト）が22年に出した大会記録（23秒44）も更新。「優勝することが一番の目標。自己ベストも更新できてうれしいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>山形市商高出身でインターハイ2位の100mハードルのほか、100m、200mでも活躍。大学入学後は100mハードルと200mで大きく飛躍を遂げた。</p>
<p>今大会の100mハードルは3位だったが、200mで頂点に。「後半もっと加速できたかなという思いはあるけど、今の自分の精一杯は出せました」とうなずいた。</p>
<p>リレーを含むスプリントで複数種目を兼ねる選手たちは、最後に控える200mまでコンディションを保つことは難しい。400m優勝のフロレス・アリエ（日体大）は予選から、100mVの山形愛羽（福岡大）も準決勝で棄権した。その2人から、「来年は一緒にこの舞台で走りたい」と言われたという。そして、「その舞台で勝ちたい」と髙橋は目を輝かせていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、髙橋亜珠（筑波大）が日本歴代7位、学生歴代2位、大会新の23秒36（＋0.1）で初優勝を飾った。</p><p>100mハードル3本、4×100mリレー予選、4×400ｍリレー予選を含め、これが今大会8本目のレース。「正直、疲れていた」と明かすが、髙橋はその中でベストパフォーマンスを発揮した。</p><p>8レーンに入り、「内側が見えないので少し怖かった」としつつも「最初から逃げ切るレースをしよう」。その言葉通り、コーナーをトップで抜けると、そのまま後続をさらに突き放した。</p><p>5月の静岡国際で出した自己ベスト（23秒40）を塗り替え、山形の先輩である青野朱李（山梨学大／現・NDソフト）が22年に出した大会記録（23秒44）も更新。「優勝することが一番の目標。自己ベストも更新できてうれしいです」と笑顔を見せた。</p><p>山形市商高出身でインターハイ2位の100mハードルのほか、100m、200mでも活躍。大学入学後は100mハードルと200mで大きく飛躍を遂げた。</p><p>今大会の100mハードルは3位だったが、200mで頂点に。「後半もっと加速できたかなという思いはあるけど、今の自分の精一杯は出せました」とうなずいた。</p><p>リレーを含むスプリントで複数種目を兼ねる選手たちは、最後に控える200mまでコンディションを保つことは難しい。400m優勝のフロレス・アリエ（日体大）は予選から、100mVの山形愛羽（福岡大）も準決勝で棄権した。その2人から、「来年は一緒にこの舞台で走りたい」と言われたという。そして、「その舞台で勝ちたい」と髙橋は目を輝かせていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800m山鹿快琉が1分46秒79!!鮮烈スパートで1年生V「競技を楽しめればと思っていた」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173006</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 12:13:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[山鹿快琉]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 12:13:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 12:13:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/3844EB5D-FDDA-4E96-91BA-8B2A9FADB7CF.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われ、男子800mは1年生の山鹿快琉（育英大）がU20日本歴代4位の1分46秒79の大会新で優勝した。</p>
<p>残り300m付近で地元・岡山にある環太平洋大の前田陽向が仕掛けると、岡村颯太（鹿屋体大）も反応。力のある2人の競り合いの後ろにいたのが山鹿だった。</p>
<p>「やっぱり強いな、と。自分の中でワクワク感がありました」</p>
<p>直線で180cmの長身を生かした大きな走りで一気にトップに立ち、そのまま1年生優勝を果たした。</p>
<p>前橋育英高（群馬）出身で、昨年は1分48秒69を出していたものの、インターハイは体調不良で棄権した。育英大に進んだのは「実家から通えるのと、荷造りが苦手なので」と笑う。</p>
<p>初の日本インカレに「多少は緊張した」と言うが、山鹿が大事にしているのが「楽しむこと」。今大会に向けて「関東インカレ（2部優勝）のあとは一段落ついて、ここから上げていこう」とリフレッシュしたという。</p>
<p>レースについては「もう一段階、二段階上げないといけない」と自己記録を2秒近く更新しても気にしていない。大会記録も「いつも通りやればと思っていた」だけで、「走りの展開（評価）だったりは周囲の人が見て答えを出してくれるもの。自分が出せるほどではないです」と淡々と語る。</p>
<p>小学校から陸上を始め、100mから長距離までやったなか、中2から800mを専門としたのは<br />
「一番いい結果が出た」ことと「心の底から楽しいと思えた」から。</p>
<p>今をときめく日本記録保持者の落合晃（滋賀学園高、現・駒大）と同学年だが、「あまり他の選手は意識しません。いずれ一緒の舞台でやると思っています」。</p>
<p>ハイレベルなレースをすればするほど、「陸上競技はやっぱりおもしろなって思います」。中距離にきらりと光る若きホープによる日本インカレVも「結果は通過点」と山鹿。「人生を変えてくれたもの」という800mを心の底から楽しんで走り続けていくつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われ、男子800mは1年生の山鹿快琉（育英大）がU20日本歴代4位の1分46秒79の大会新で優勝した。</p><p>残り300m付近で地元・岡山にある環太平洋大の前田陽向が仕掛けると、岡村颯太（鹿屋体大）も反応。力のある2人の競り合いの後ろにいたのが山鹿だった。</p><p>「やっぱり強いな、と。自分の中でワクワク感がありました」</p><p>直線で180cmの長身を生かした大きな走りで一気にトップに立ち、そのまま1年生優勝を果たした。</p><p>前橋育英高（群馬）出身で、昨年は1分48秒69を出していたものの、インターハイは体調不良で棄権した。育英大に進んだのは「実家から通えるのと、荷造りが苦手なので」と笑う。</p><p>初の日本インカレに「多少は緊張した」と言うが、山鹿が大事にしているのが「楽しむこと」。今大会に向けて「関東インカレ（2部優勝）のあとは一段落ついて、ここから上げていこう」とリフレッシュしたという。</p><p>レースについては「もう一段階、二段階上げないといけない」と自己記録を2秒近く更新しても気にしていない。大会記録も「いつも通りやればと思っていた」だけで、「走りの展開（評価）だったりは周囲の人が見て答えを出してくれるもの。自分が出せるほどではないです」と淡々と語る。</p><p>小学校から陸上を始め、100mから長距離までやったなか、中2から800mを専門としたのは<br />「一番いい結果が出た」ことと「心の底から楽しいと思えた」から。</p><p>今をときめく日本記録保持者の落合晃（滋賀学園高、現・駒大）と同学年だが、「あまり他の選手は意識しません。いずれ一緒の舞台でやると思っています」。</p><p>ハイレベルなレースをすればするほど、「陸上競技はやっぱりおもしろなって思います」。中距離にきらりと光る若きホープによる日本インカレVも「結果は通過点」と山鹿。「人生を変えてくれたもの」という800mを心の底から楽しんで走り続けていくつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH・小川大輝がパリ五輪代表の貫禄！48秒95で2年ぶりV「日本選手権で東京世界陸上標準突破と優勝を」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173000</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 11:41:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[小川大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 11:41:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 11:41:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、男子400mハードルは小川大輝（東洋大）が48秒95で2年ぶりの優勝を飾った。</p>
<p>2年生で制した2年前は、豊田兼（慶大／現・トヨタ自動車）と同種目史上初の同時優勝だったが、今回は単独でのタイトル獲得。後輩の下田隼人、栁田聖人が4、7位でのフィニッシュとなり、「『ワン・ツー・スリーを取ろう』と話していた」という目標は達成できなかったものの、「最終学年で優勝を取らないといけないと思っていました取れて良かったです」と振り返る。</p>
<p>ただ、笑顔はない。「（東京世界選手権の）参加標準記録を狙っていたので、そこに届かなかったのが悔しい」。ターゲットにした48秒50にとどかず、唇を噛んだ。</p>
<p>序盤から主導権を握り、前回1年生優勝を飾った渕上翔太（早大）らを寄せつけない。昨年のパリ五輪代表としての実力を示す盤石のレースだった。「調子は上がってきている」という手応えもあっただけに、記録への悔しさがつのる。</p>
<p>それでも、「今季はいい流れで来ている」ことに手応えはある。5月11日の木南記念では学生歴代9位の48秒61をマーク。同じ日程で行われた関東インカレを回避して臨んだレースで、送り出してくれたチームへの感謝を胸に秘めて臨んだ。</p>
<p>だからこそ、世界への思いを強くする。「日本選手権では標準突破と優勝を目指してがんばりたい」。そう言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、男子400mハードルは小川大輝（東洋大）が48秒95で2年ぶりの優勝を飾った。</p><p>2年生で制した2年前は、豊田兼（慶大／現・トヨタ自動車）と同種目史上初の同時優勝だったが、今回は単独でのタイトル獲得。後輩の下田隼人、栁田聖人が4、7位でのフィニッシュとなり、「『ワン・ツー・スリーを取ろう』と話していた」という目標は達成できなかったものの、「最終学年で優勝を取らないといけないと思っていました取れて良かったです」と振り返る。</p><p>ただ、笑顔はない。「（東京世界選手権の）参加標準記録を狙っていたので、そこに届かなかったのが悔しい」。ターゲットにした48秒50にとどかず、唇を噛んだ。</p><p>序盤から主導権を握り、前回1年生優勝を飾った渕上翔太（早大）らを寄せつけない。昨年のパリ五輪代表としての実力を示す盤石のレースだった。「調子は上がってきている」という手応えもあっただけに、記録への悔しさがつのる。</p><p>それでも、「今季はいい流れで来ている」ことに手応えはある。5月11日の木南記念では学生歴代9位の48秒61をマーク。同じ日程で行われた関東インカレを回避して臨んだレースで、送り出してくれたチームへの感謝を胸に秘めて臨んだ。</p><p>だからこそ、世界への思いを強くする。「日本選手権では標準突破と優勝を目指してがんばりたい」。そう言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH・瀧野未来が57秒22で立命大勢連覇！アジア選手権代表の実力発揮「今季一番良い感覚の一本でした」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172992</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 11:17:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 11:44:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 11:44:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、女子400mハードルは瀧野未来（立命大）が57秒22で初優勝を飾った。</p>
<p>アジア選手権代表としての意地を見せた。序盤から積極的に攻めた。「もちろん優勝をと思っていたけど、この大会は他の種目も記録が出ている。最低でも56秒台を狙いたい」と瀧野。外側8レーンに入ったことで、「自分から仕掛けよう」、バックストレートを伸びやかなストライドと、キレのあるハードリングで進む。</p>
<p>5台目以降で内側の関東インカレ覇者・新戸怜音（尚美学園大）らが並びかけたが、前は譲らない。最終ハードルを越えて突き放し、フィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>昨年は2年ぶり優勝を飾った先輩の山本亜美（現・富士通）に次いで2位。立命大勢として連覇をつないだ。タイムは昨年出した自己ベスト（56秒81）には届かず「56秒台をどうしても出したかったので悔しさは残る」と言いつつ、「今季で一番いい感覚の一本。ここ最近では第3コーナーがしっかり走ることができました。タイトルをしっかりと取ることができて、うれしいです」と笑顔がのぞく。</p>
<p>京都橘高時代にはこの種目でインターハイ2連覇。3年時は4×100mリレー、4×400mリレーを含む3冠で、MVPに輝いた。その後、ケガなどで苦しむ時期もあったが、今季は4月の日本学生個人選手権を制し、ワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を獲得。10日前には、予選敗退ながらアジア選手権でシニア初の日本代表も経験した。</p>
<p>7月の日本選手権やユニバに向け、「大きい試合でも勝ちにこだわって戦えるようにしたい」と瀧野。総合優勝を懸けて最終種目の4×400mリレーにも出場する予定で、「みんなで優勝したいと思っているので、最後ぶったおれてもいいぐらいの気持ちで走りたい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、女子400mハードルは瀧野未来（立命大）が57秒22で初優勝を飾った。</p><p>アジア選手権代表としての意地を見せた。序盤から積極的に攻めた。「もちろん優勝をと思っていたけど、この大会は他の種目も記録が出ている。最低でも56秒台を狙いたい」と瀧野。外側8レーンに入ったことで、「自分から仕掛けよう」、バックストレートを伸びやかなストライドと、キレのあるハードリングで進む。</p><p>5台目以降で内側の関東インカレ覇者・新戸怜音（尚美学園大）らが並びかけたが、前は譲らない。最終ハードルを越えて突き放し、フィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>昨年は2年ぶり優勝を飾った先輩の山本亜美（現・富士通）に次いで2位。立命大勢として連覇をつないだ。タイムは昨年出した自己ベスト（56秒81）には届かず「56秒台をどうしても出したかったので悔しさは残る」と言いつつ、「今季で一番いい感覚の一本。ここ最近では第3コーナーがしっかり走ることができました。タイトルをしっかりと取ることができて、うれしいです」と笑顔がのぞく。</p><p>京都橘高時代にはこの種目でインターハイ2連覇。3年時は4×100mリレー、4×400mリレーを含む3冠で、MVPに輝いた。その後、ケガなどで苦しむ時期もあったが、今季は4月の日本学生個人選手権を制し、ワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を獲得。10日前には、予選敗退ながらアジア選手権でシニア初の日本代表も経験した。</p><p>7月の日本選手権やユニバに向け、「大きい試合でも勝ちにこだわって戦えるようにしたい」と瀧野。総合優勝を懸けて最終種目の4×400mリレーにも出場する予定で、「みんなで優勝したいと思っているので、最後ぶったおれてもいいぐらいの気持ちで走りたい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mHの阿部竜希が圧巻の13秒25でV2！100mH島野が学生新、走幅跳の木村6m42で有終の美 5000m山口が1500mとの2冠／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172959</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 06:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[島野真生]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[山口智規]]></category>
		<category><![CDATA[木村美海]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 20:49:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 20:49:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われた。</p>
<p>男子110mハードルは阿部竜希（順大）が13秒25（＋0.8）で連覇を達成。学生歴代3位の自己記録を0.01秒更新し、東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を3度目の突破となった。阿部は1ヵ月後の日本選手権で2位以内に入れば東京世界選手代表に内定する。</p>
<p>女子100mハードルでも好記録。13秒04の学生記録を持つ島野真生（日女体大院）が向かい風1.8mのなか学生記録を0.02秒更新する13秒02で2年ぶり3度目の優勝を飾った。日本人7人の12秒台に肉薄している。</p>
<p>女子走幅跳は木村美海（四国大院）が学生歴代10位の6m42（－0.9）で優勝。2位の近藤いおん（日大）、3位の小針陽葉（駿河台大）はU20日本歴代8位タイの6m37をマークしている。男子三段跳は安立雄斗（福岡大院）が16m57（＋1.4）で連覇を達成した。</p>
<p>男子5000mは山口智規（早大）が13分40秒06で制し、1500mと2冠。日本人では初の快挙となる。女子5000mはサラ・ワンジル（大東大）が15分30秒04の大会新で10000mと2冠した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われた。</p><p>男子110mハードルは阿部竜希（順大）が13秒25（＋0.8）で連覇を達成。学生歴代3位の自己記録を0.01秒更新し、東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を3度目の突破となった。阿部は1ヵ月後の日本選手権で2位以内に入れば東京世界選手代表に内定する。</p><p>女子100mハードルでも好記録。13秒04の学生記録を持つ島野真生（日女体大院）が向かい風1.8mのなか学生記録を0.02秒更新する13秒02で2年ぶり3度目の優勝を飾った。日本人7人の12秒台に肉薄している。</p><p>女子走幅跳は木村美海（四国大院）が学生歴代10位の6m42（－0.9）で優勝。2位の近藤いおん（日大）、3位の小針陽葉（駿河台大）はU20日本歴代8位タイの6m37をマークしている。男子三段跳は安立雄斗（福岡大院）が16m57（＋1.4）で連覇を達成した。</p><p>男子5000mは山口智規（早大）が13分40秒06で制し、1500mと2冠。日本人では初の快挙となる。女子5000mはサラ・ワンジル（大東大）が15分30秒04の大会新で10000mと2冠した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ワンジルが5000m2連覇！15分30秒04で長距離2種目大会新V 1500m覇者・田島愛理が日本人トップ／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172953</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 20:36:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サラ・ワンジル]]></category>
		<category><![CDATA[田島愛理]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 20:37:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 20:37:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われ、女子5000mはサラ・ワンジル（大東大）が15分30秒04の大会新で2連覇を飾った。</p>
<p>序盤から先頭に立ち、中盤からはデイジー・ジェロップ（城西国際大）の後ろにピタリとつけて一騎打ちに。そしてラスト1周、満を持してスパートし、一気に突き放した。</p>
<p>前回大会で自身が作った大会記録（15分35秒18）を5秒余り更新。初日の10000mも、パリ五輪マラソン6位の鈴木優花（第一生命グループ）が大東大4年だった2021年に作った大会記録（32分04秒58）を塗り替える31分48秒44で2年ぶりに制しており、2019年の佐藤成葉（立命大）以来の長距離2冠をともに大会新で飾った。</p>
<p>15分39秒52で2位のジェロップに続き、日本人トップの3位を占めたのが前日の1500m覇者・田島愛理（順大）。15分57秒14の自己新で、1年生・今西紗世（帝京科学大）とのラスト勝負を制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われ、女子5000mはサラ・ワンジル（大東大）が15分30秒04の大会新で2連覇を飾った。</p><p>序盤から先頭に立ち、中盤からはデイジー・ジェロップ（城西国際大）の後ろにピタリとつけて一騎打ちに。そしてラスト1周、満を持してスパートし、一気に突き放した。</p><p>前回大会で自身が作った大会記録（15分35秒18）を5秒余り更新。初日の10000mも、パリ五輪マラソン6位の鈴木優花（第一生命グループ）が大東大4年だった2021年に作った大会記録（32分04秒58）を塗り替える31分48秒44で2年ぶりに制しており、2019年の佐藤成葉（立命大）以来の長距離2冠をともに大会新で飾った。</p><p>15分39秒52で2位のジェロップに続き、日本人トップの3位を占めたのが前日の1500m覇者・田島愛理（順大）。15分57秒14の自己新で、1年生・今西紗世（帝京科学大）とのラスト勝負を制した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m・山口智規が13分40秒06で日本人初の1500mと2冠!!「名前残せて取り組み報われた」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172942</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 19:55:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[山口智規]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 19:55:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 19:55:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われ、男子5000mは山口智規（早大4）が13分40秒06で優勝した。前日の1500mと合わせて2冠を達成。この2種目での優勝者2014年のE.オムワンバ（山梨学大）以来2人目で、日本人では初となる。</p>
<p>前日の1500mで中距離選手を相手に快勝していた山口が、5000mでも再び力を見せつけた。</p>
<p>序盤は小池莉希（創価大3）が飛び出し、1000mを2分40秒で通過。じわじわ集団との距離は縮まり、2400手前で今度は三宅悠斗（中大1）が果敢に前に出る。</p>
<p>少しペースが落ち着いたところで、残り2周でシャドラック・キップケメイ（日大3）やスティーブン・レマイヤン（駿河台大3）といった留学生がペースを上げ始めるが、小池が残り700mでスパート。反応した山口は残り450m付近で先頭に立ち、「残り1000mか400mでキップケメイ君との勝負だと思っていました」。</p>
<p>最後まで軽快な走りで最後の1周を約56秒でカバー。キップケメイの追撃も許さず、「マイルリレーが予選落ちしたので、それをカバーしたかった。駅伝主将として16点取れたのが何よりうれしいです」と声を弾ませた。敗れた2位のキップケメイも「彼は速かったです」と称えた。</p>
<p>今年2、3月に豪州合宿で走り込んだ。帰国後は気温の変化などへの対応に苦しみ日本学生個人選手権ではワールドユニバーシティゲームズ代表選考会の10000mでは11着。関東インカレにかけて少しずつ復調し、「オーストラリアで走り込んでからはスピードを取り入れたきました」と話す。</p>
<p>後輩たちの活躍にも刺激を受ける。2月の日本学生ハーフでは工藤慎作（3年）が1位。日本学生個人選手権ではルーキー・鈴木琉胤（5000m）と佐々木哲（3000m障害）が優勝を飾った。「（3人が）活躍したことで自分の取り組みを考え直すきっかけなりました」。</p>
<p>今回は2冠を果たして歴史に名を刻み、「卒業した後に『山口先輩の存在は大きかった』と思ってもらえる取り組みがしたい。まずは名前を残せて取り組みが報われました」と笑顔を見せた。</p>
<p>花田勝彦駅伝監督は「エースらしい走りでしたがこれを定着させるのが大事です。日本選手権でも上位に食い込むのが大切になります」ときっぱり。山口は「日本選手権は表彰台が目標でしたが上方修正してもいいかな」と、さらなる高みを見据えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われ、男子5000mは山口智規（早大4）が13分40秒06で優勝した。前日の1500mと合わせて2冠を達成。この2種目での優勝者2014年のE.オムワンバ（山梨学大）以来2人目で、日本人では初となる。</p><p>前日の1500mで中距離選手を相手に快勝していた山口が、5000mでも再び力を見せつけた。</p><p>序盤は小池莉希（創価大3）が飛び出し、1000mを2分40秒で通過。じわじわ集団との距離は縮まり、2400手前で今度は三宅悠斗（中大1）が果敢に前に出る。</p><p>少しペースが落ち着いたところで、残り2周でシャドラック・キップケメイ（日大3）やスティーブン・レマイヤン（駿河台大3）といった留学生がペースを上げ始めるが、小池が残り700mでスパート。反応した山口は残り450m付近で先頭に立ち、「残り1000mか400mでキップケメイ君との勝負だと思っていました」。</p><p>最後まで軽快な走りで最後の1周を約56秒でカバー。キップケメイの追撃も許さず、「マイルリレーが予選落ちしたので、それをカバーしたかった。駅伝主将として16点取れたのが何よりうれしいです」と声を弾ませた。敗れた2位のキップケメイも「彼は速かったです」と称えた。</p><p>今年2、3月に豪州合宿で走り込んだ。帰国後は気温の変化などへの対応に苦しみ日本学生個人選手権ではワールドユニバーシティゲームズ代表選考会の10000mでは11着。関東インカレにかけて少しずつ復調し、「オーストラリアで走り込んでからはスピードを取り入れたきました」と話す。</p><p>後輩たちの活躍にも刺激を受ける。2月の日本学生ハーフでは工藤慎作（3年）が1位。日本学生個人選手権ではルーキー・鈴木琉胤（5000m）と佐々木哲（3000m障害）が優勝を飾った。「（3人が）活躍したことで自分の取り組みを考え直すきっかけなりました」。</p><p>今回は2冠を果たして歴史に名を刻み、「卒業した後に『山口先輩の存在は大きかった』と思ってもらえる取り組みがしたい。まずは名前を残せて取り組みが報われました」と笑顔を見せた。</p><p>花田勝彦駅伝監督は「エースらしい走りでしたがこれを定着させるのが大事です。日本選手権でも上位に食い込むのが大切になります」ときっぱり。山口は「日本選手権は表彰台が目標でしたが上方修正してもいいかな」と、さらなる高みを見据えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH島野真生が13秒02の学生新V！学生初12秒台に肉薄「シニアにプレッシャーかけたかった」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172924</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 18:20:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[島野真生]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 18:20:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 18:20:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われ、女子100mハードルは島野真生（日女体大院）が自身の学生記録を0.02秒塗り替える13秒02（－1.8）で2年ぶり優勝を飾った。</p>
<p>午前中に行われた準決勝で4年ぶり大会新となる13秒15（＋1.0）を出していた島野。「バタバタしてしまったので、決勝は思い通りの走りができれば12秒9は出ると思ったいました」と、決勝は集中力を高めて臨んだ。</p>
<p>「自分のレースはできました」と、島野は鋭いハードリングを見せる。スタートは2連覇が懸かる前学生記録保持者・本田怜（順大）に先行を許したが、島野は3台目あたりで並びかけると、中盤からはリードを奪ってそのままフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>日体大では1、4年を優勝を飾っており、2年ぶり3度目の栄冠。「あまりメダルは見ないタイプなのですが、これまで金、銅、なし、金、銅で、（今年は）金だったらいいなと思っていました。だから、取れてうれしいです」と笑顔がこぼれる。</p>
<p>ただ、強い向かい風の影響もあり、学生初の12秒台にはあと一歩。フィニッシュ直後も悔しそうに天を仰ぎ、「後半に力が逃げてしまった」と悔しがる。</p>
<p>大学院2年目を迎え、今季は絶好調。4月は日本学生個人選手権を13秒10で制してワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を得ると、4月29日の織田記念では13秒04の学生新記録を樹立。6月1日の布勢スプリントでは追い風参考ながら12秒93（＋3.0）をマークしている。今大会は、7月の日本選手権を見据え「シニアの方々にプレッシャーをかけたかった」と公認の12秒台突入に燃えていた。</p>
<p>それでも気持ちを切り替え、「日本選手権までの1ヵ月、スプリントを鍛えて、ハードリングを楽にできるようになれば」と島野。東京高ではインターハイ優勝、学生でも頂点に立ったハードラーが、日本一の座を懸ける舞台での快走を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われ、女子100mハードルは島野真生（日女体大院）が自身の学生記録を0.02秒塗り替える13秒02（－1.8）で2年ぶり優勝を飾った。</p><p>午前中に行われた準決勝で4年ぶり大会新となる13秒15（＋1.0）を出していた島野。「バタバタしてしまったので、決勝は思い通りの走りができれば12秒9は出ると思ったいました」と、決勝は集中力を高めて臨んだ。</p><p>「自分のレースはできました」と、島野は鋭いハードリングを見せる。スタートは2連覇が懸かる前学生記録保持者・本田怜（順大）に先行を許したが、島野は3台目あたりで並びかけると、中盤からはリードを奪ってそのままフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>日体大では1、4年を優勝を飾っており、2年ぶり3度目の栄冠。「あまりメダルは見ないタイプなのですが、これまで金、銅、なし、金、銅で、（今年は）金だったらいいなと思っていました。だから、取れてうれしいです」と笑顔がこぼれる。</p><p>ただ、強い向かい風の影響もあり、学生初の12秒台にはあと一歩。フィニッシュ直後も悔しそうに天を仰ぎ、「後半に力が逃げてしまった」と悔しがる。</p><p>大学院2年目を迎え、今季は絶好調。4月は日本学生個人選手権を13秒10で制してワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を得ると、4月29日の織田記念では13秒04の学生新記録を樹立。6月1日の布勢スプリントでは追い風参考ながら12秒93（＋3.0）をマークしている。今大会は、7月の日本選手権を見据え「シニアの方々にプレッシャーをかけたかった」と公認の12秒台突入に燃えていた。</p><p>それでも気持ちを切り替え、「日本選手権までの1ヵ月、スプリントを鍛えて、ハードリングを楽にできるようになれば」と島野。東京高ではインターハイ優勝、学生でも頂点に立ったハードラーが、日本一の座を懸ける舞台での快走を誓った。</p>]]></content:encoded>


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		<title>110mH阿部竜輝“世界基準”の13秒25で連覇!!名門の主将として「勝つことが自分の役目」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172920</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 17:19:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 17:19:43 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われ、男子110mハードルは阿部竜希（順大）が大会連覇を達成した。学生歴代3位の自己記録を0.01秒更新する13秒25（＋0.8）をマーク。自身3度目の東京世界選手権参加標準記録（13秒27）突破となる。</p>
<p>山崎一彦コーチから「世界の阿部だと証明してこい」と送り出された。スタートから一気に加速すると、「最初の3台の感覚は良かった」と差を広げていく。ただ、中盤以降は「歯車が噛み合わなくなった」と振り返る。それでも、他を寄せ付けない圧巻の走りに“世界”をしっかり証明した。</p>
<p>最後の日本インカレ。この舞台こそ、阿部にとって“世界”を感じてきた大会でもある。1年時から出場し、2年時には先輩の村竹ラシッド（現・JAL）が13秒04の日本記録をマークし、「世界トップクラスを痛感した」。その背中をずっと追いかけて成長してきた。</p>
<p>昨年は初優勝を飾り、「人生初の日本一でしたが、世界に出るための準備が必要だと感じました」。そして今年に向けて「本当に世界に出るんだというところを目指してやってきた」。1年前は「想像もできなかった」名門の主将。仲間が背中を押してくれた。</p>
<p>過密日程のため出場を見送った関東インカレでは総合優勝が途切れた。世界を目指しているからこそ、そして、それをできる環境である順大だからこそだったが、悔しさは人一倍。この日も「朝から緊張でご飯も喉を通らないほど」。順大を背負うということはそういうことで、先輩たちははね除けてきた。招集所には競歩ブロックなど、たくさんの仲間が一緒に来て送り出してくれたのは、阿部という男の人柄だろう。</p>
<p>「最後のインカレなんだなって。勝つのはもちろん、後悔がないように楽しもうと思いました」。先輩たちがインカレで見せてきた“世界”を、阿部もきっちり受け継いで、泉谷駿介（現・住友電工）、村竹と続けてきた順大勢6連覇を達成。この背中を追うライバルや後輩が、また世界を目指す。</p>
<p>残り1日。「できることをやって応援して、総合優勝を目指します」。個人としては「本当の戦いは1ヵ月後」。日本選手権で2位以内に入れば東京世界選手権に内定する。「課題もわかったので、映像と主観を比べながら、山崎先生と相談して、勝つつもりで臨みたい」。最後のインカレというハードルを越えた阿部が、次は世界とつながるハードルを一気に跳び越える。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われ、男子110mハードルは阿部竜希（順大）が大会連覇を達成した。学生歴代3位の自己記録を0.01秒更新する13秒25（＋0.8）をマーク。自身3度目の東京世界選手権参加標準記録（13秒27）突破となる。</p><p>山崎一彦コーチから「世界の阿部だと証明してこい」と送り出された。スタートから一気に加速すると、「最初の3台の感覚は良かった」と差を広げていく。ただ、中盤以降は「歯車が噛み合わなくなった」と振り返る。それでも、他を寄せ付けない圧巻の走りに“世界”をしっかり証明した。</p><p>最後の日本インカレ。この舞台こそ、阿部にとって“世界”を感じてきた大会でもある。1年時から出場し、2年時には先輩の村竹ラシッド（現・JAL）が13秒04の日本記録をマークし、「世界トップクラスを痛感した」。その背中をずっと追いかけて成長してきた。</p><p>昨年は初優勝を飾り、「人生初の日本一でしたが、世界に出るための準備が必要だと感じました」。そして今年に向けて「本当に世界に出るんだというところを目指してやってきた」。1年前は「想像もできなかった」名門の主将。仲間が背中を押してくれた。</p><p>過密日程のため出場を見送った関東インカレでは総合優勝が途切れた。世界を目指しているからこそ、そして、それをできる環境である順大だからこそだったが、悔しさは人一倍。この日も「朝から緊張でご飯も喉を通らないほど」。順大を背負うということはそういうことで、先輩たちははね除けてきた。招集所には競歩ブロックなど、たくさんの仲間が一緒に来て送り出してくれたのは、阿部という男の人柄だろう。</p><p>「最後のインカレなんだなって。勝つのはもちろん、後悔がないように楽しもうと思いました」。先輩たちがインカレで見せてきた“世界”を、阿部もきっちり受け継いで、泉谷駿介（現・住友電工）、村竹と続けてきた順大勢6連覇を達成。この背中を追うライバルや後輩が、また世界を目指す。</p><p>残り1日。「できることをやって応援して、総合優勝を目指します」。個人としては「本当の戦いは1ヵ月後」。日本選手権で2位以内に入れば東京世界選手権に内定する。「課題もわかったので、映像と主観を比べながら、山崎先生と相談して、勝つつもりで臨みたい」。最後のインカレというハードルを越えた阿部が、次は世界とつながるハードルを一気に跳び越える。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH・島野真生13秒02の学生新!!自身の記録0.02秒塗り替え2年ぶり制覇／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172913</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 17:00:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[島野真生]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われた。女子100mハードルは島野真生（日女体大）が、自身の学生記録を0.02秒塗り替える13秒02（－1.8）で2年ぶり優勝を飾った。</p>
<p>午前中に行われた準決勝で4年ぶり大会新となる13秒15（＋1.0）を軽やかに出していた島野。決勝はさらにギアを上げた。</p>
<p>スタートは2連覇が懸かる前学生記録保持者・本田怜（順大）が先行。島野は3台目あたりで並びかける。同じ大学院2年同士の熱戦は、中盤以降鋭いハードリングで抜け出した島野が制した。</p>
<p>目いっぱい身体を前に傾けてフィニッシュすると、速報タイマーは13秒02でストップ。正式掲示でも変わらず、学生初の12秒台突入はお預けになって島野は天を仰いだが、学生新樹立のタイマーとの記念撮影では笑顔をのぞかせた。</p>
<p>東京高ではインターハイ優勝を果たし、日体大でも4年だった2023年に日本インカレを制覇。日女体大大学院に進み、2年目の今季は躍進を続ける。</p>
<p>4月は日本学生個人選手権を13秒10で制してワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を得ると、4月29日の織田記念では13秒04の学生新記録を樹立。6月1日の布勢スプリントでは追い風参考ながら12秒93（＋3.0）をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われた。女子100mハードルは島野真生（日女体大）が、自身の学生記録を0.02秒塗り替える13秒02（－1.8）で2年ぶり優勝を飾った。</p><p>午前中に行われた準決勝で4年ぶり大会新となる13秒15（＋1.0）を軽やかに出していた島野。決勝はさらにギアを上げた。</p><p>スタートは2連覇が懸かる前学生記録保持者・本田怜（順大）が先行。島野は3台目あたりで並びかける。同じ大学院2年同士の熱戦は、中盤以降鋭いハードリングで抜け出した島野が制した。</p><p>目いっぱい身体を前に傾けてフィニッシュすると、速報タイマーは13秒02でストップ。正式掲示でも変わらず、学生初の12秒台突入はお預けになって島野は天を仰いだが、学生新樹立のタイマーとの記念撮影では笑顔をのぞかせた。</p><p>東京高ではインターハイ優勝を果たし、日体大でも4年だった2023年に日本インカレを制覇。日女体大大学院に進み、2年目の今季は躍進を続ける。</p><p>4月は日本学生個人選手権を13秒10で制してワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を得ると、4月29日の織田記念では13秒04の学生新記録を樹立。6月1日の布勢スプリントでは追い風参考ながら12秒93（＋3.0）をマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走幅跳・木村美海が大逆転涙の6m42V！5度目出場で有終の美「さすがに勝たせてもらうよ」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172901</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 13:19:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[木村美海]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 13:19:45 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われ、女子走幅跳は木村美海（四国大院）が2年ぶりに優勝を飾った。</p>
<p>劇的な展開だった。3回目に6m29（＋1.6）を跳んだのをはじめ、有効試技すべて6m20オーバーで4回目まではトップに立っていた木村。だが、「インカレらしく、1年生が上がってきているのがわかっていた」。5回目に近藤いおん（日大）が6m34（＋0.6）のビッグジャンプ、さらに6回目には6m37（－0.9）を跳んだ。近藤も「もしかしたら勝てるかも」と思ったという。</p>
<p>土壇場に追い込まれた木村は学生7年目。今年で競技人生を終えると決めている。「インカレ最後の1本。今の1年生とは6つも離れている。大人げないけど、さすがに勝たせてもらうよ」。7年間の学生生活、そして5度目の日本インカレ。「経験値だけは負けない」「もう2、3位の木村と言わせない」。持ち味の力強い助走から大きなジャンプ。徳島から応援にかけつけた仲間から歓声が沸く。高校の恩師もいる。「行ったというのはわかりました」。自己記録（6m36）を更新する6m42（－0.9）は学生歴代10位。まさに有終の美だった。</p>
<p>「ずっと優勝を目標にしてきた大会。悔いなく、思いっきり行きました。助走の勢いも上げて、踏み切りから着地までハマりました」と涙がこぼれる。</p>
<p>今年25歳になる大学院3年。高1だった2018年に出場したインターハイが、ここ岡山だった。小学校から始めた陸上。高校時代は常に全国大会で戦うも、目の前にはいつもインターハイ3連覇の髙良彩花の背中があった。</p>
<p>覚悟を持って臨んでいた大学4年目。日本インカレの練習跳躍で左腓骨頭を骨折した。見届けた大会では、髙良が6m50の大会新、4年ぶり自己新で優勝していた。</p>
<p>それからは「6m50を目指してやってきました」と木村。大学院1年目の2年前に初優勝したが、昨年夏には練習中に今度は右脚の腓骨頭剥離骨折を負った。それでも木村の闘志は消えなかった。</p>
<p>愛する徳島から出るつもりはなく、大学も四国大へ。「県内で実業団で続けるのは難しい。一度、この雰囲気を味わったら普通の大会では楽しめないし、戻れない」。今年で引退して、秋から就職口を見つけるつもりだ。</p>
<p>15年続けてきた陸上。「日本選手権、ワールドユニバーシティゲームズなどあと数試合。競技人生も最後なので、お世話になった方々に結果で恩返しができるように力を出し切ります」。木村美海という不屈のジャンパーがいたことを日本インカレの歴史にしっかり刻んで、インカレの舞台を飛び立った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）3日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの3日目が行われ、女子走幅跳は木村美海（四国大院）が2年ぶりに優勝を飾った。</p><p>劇的な展開だった。3回目に6m29（＋1.6）を跳んだのをはじめ、有効試技すべて6m20オーバーで4回目まではトップに立っていた木村。だが、「インカレらしく、1年生が上がってきているのがわかっていた」。5回目に近藤いおん（日大）が6m34（＋0.6）のビッグジャンプ、さらに6回目には6m37（－0.9）を跳んだ。近藤も「もしかしたら勝てるかも」と思ったという。</p><p>土壇場に追い込まれた木村は学生7年目。今年で競技人生を終えると決めている。「インカレ最後の1本。今の1年生とは6つも離れている。大人げないけど、さすがに勝たせてもらうよ」。7年間の学生生活、そして5度目の日本インカレ。「経験値だけは負けない」「もう2、3位の木村と言わせない」。持ち味の力強い助走から大きなジャンプ。徳島から応援にかけつけた仲間から歓声が沸く。高校の恩師もいる。「行ったというのはわかりました」。自己記録（6m36）を更新する6m42（－0.9）は学生歴代10位。まさに有終の美だった。</p><p>「ずっと優勝を目標にしてきた大会。悔いなく、思いっきり行きました。助走の勢いも上げて、踏み切りから着地までハマりました」と涙がこぼれる。</p><p>今年25歳になる大学院3年。高1だった2018年に出場したインターハイが、ここ岡山だった。小学校から始めた陸上。高校時代は常に全国大会で戦うも、目の前にはいつもインターハイ3連覇の髙良彩花の背中があった。</p><p>覚悟を持って臨んでいた大学4年目。日本インカレの練習跳躍で左腓骨頭を骨折した。見届けた大会では、髙良が6m50の大会新、4年ぶり自己新で優勝していた。</p><p>それからは「6m50を目指してやってきました」と木村。大学院1年目の2年前に初優勝したが、昨年夏には練習中に今度は右脚の腓骨頭剥離骨折を負った。それでも木村の闘志は消えなかった。</p><p>愛する徳島から出るつもりはなく、大学も四国大へ。「県内で実業団で続けるのは難しい。一度、この雰囲気を味わったら普通の大会では楽しめないし、戻れない」。今年で引退して、秋から就職口を見つけるつもりだ。</p><p>15年続けてきた陸上。「日本選手権、ワールドユニバーシティゲームズなどあと数試合。競技人生も最後なので、お世話になった方々に結果で恩返しができるように力を出し切ります」。木村美海という不屈のジャンパーがいたことを日本インカレの歴史にしっかり刻んで、インカレの舞台を飛び立った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100ｍ地元岡山出身の木梨嘉紀が日本一！女子は山形がV 女子ハンマー投・村上来花が4連覇、女子400mフロレスが連覇／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172852</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 06:55:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
		<category><![CDATA[木梨嘉紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Jun 2025 20:44:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Jun 2025 20:44:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。</p>
<p>男子100mは木梨嘉紀（筑波大院）が10秒31（－1.1）で優勝した。一番内側に入った木梨はライバルたちを抑えての優勝に「勝てると思っていなかった」とビックリ。</p>
<p>地元・岡山の津山高校出身で、順大を経て筑波大院へ。昨年は60mで日本選手権室内に優勝し、100mで10秒21の自己新。今年も南京世界室内選手権出場しているが、100mでは陸上キャリアで初のビッグタイトルだった。</p>
<p>100mハードルで活躍する妹の木梨光菜（倉敷中央高、現・甲南大）、筑波大でともに練習する200mパリ五輪代表の鵜澤飛羽（JAL）も祝福に訪れた。</p>
<p>女子100mは大混戦となるなか、アジア選手権帰りの山形愛羽（福岡大）が11秒66（－1.0）でV。男女400mは田邉奨（中大）とフロレス・アリエ（日体大）がともに連覇した。</p>
<p>女子ハンマー投は村上来花（九州共立大）がこの種目初の4連覇を達成。女子1500mは田島愛理（順大）が学生歴代5位の4分14秒77で制した。男子1500mは早大駅伝主将の山口智規が優勝している。</p>
<p>前日に学生新が立て続けに樹立された女子4×100mリレーは44秒44で福岡大が優勝。前日に出した学生記録（44秒31）には届かなかったが、決勝でも総合力で3年ぶりの優勝をつかみとった。山形は2冠を達成。男子4×100mリレーは関東インカレも制していたい中大が38秒83で18年以来の頂点に立った。</p>
<p>大会3日目の今日は、男子110mハードル、女子100mハードル、男女5000mなどの決勝種目が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。</p><p>男子100mは木梨嘉紀（筑波大院）が10秒31（－1.1）で優勝した。一番内側に入った木梨はライバルたちを抑えての優勝に「勝てると思っていなかった」とビックリ。</p><p>地元・岡山の津山高校出身で、順大を経て筑波大院へ。昨年は60mで日本選手権室内に優勝し、100mで10秒21の自己新。今年も南京世界室内選手権出場しているが、100mでは陸上キャリアで初のビッグタイトルだった。</p><p>100mハードルで活躍する妹の木梨光菜（倉敷中央高、現・甲南大）、筑波大でともに練習する200mパリ五輪代表の鵜澤飛羽（JAL）も祝福に訪れた。</p><p>女子100mは大混戦となるなか、アジア選手権帰りの山形愛羽（福岡大）が11秒66（－1.0）でV。男女400mは田邉奨（中大）とフロレス・アリエ（日体大）がともに連覇した。</p><p>女子ハンマー投は村上来花（九州共立大）がこの種目初の4連覇を達成。女子1500mは田島愛理（順大）が学生歴代5位の4分14秒77で制した。男子1500mは早大駅伝主将の山口智規が優勝している。</p><p>前日に学生新が立て続けに樹立された女子4×100mリレーは44秒44で福岡大が優勝。前日に出した学生記録（44秒31）には届かなかったが、決勝でも総合力で3年ぶりの優勝をつかみとった。山形は2冠を達成。男子4×100mリレーは関東インカレも制していたい中大が38秒83で18年以来の頂点に立った。</p><p>大会3日目の今日は、男子110mハードル、女子100mハードル、男女5000mなどの決勝種目が行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大が7年ぶり男子4継王座奪還！「先輩たちが日本一を目指してきたから」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172872</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 21:35:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 17:46:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 17:46:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。男子4×100mリレーは中大が38秒83で7年ぶりの王座奪還を果たした。</p>
<p>予選を38秒84のい2着通過となり、最内2レーンに入った中大。2走の黒木海翔、アンカー・三井一輝は100mで準決勝敗退しており、その悔しさも抱えてレースに臨んだ。</p>
<p>序盤は1走に5月末のアジア選手権100mで2連覇を飾った栁田大輝を配した東洋大が主導権を握る。中大は1走・檀上翔多郎から黒木へのバトンパスを、予選のアンダーハンドから「利得距離を狙って」（檀上）オーバーハンドに変更。自身としても「しっかり走れた」と話す檀上が流れを作り、黒木が加速する。</p>
<p>東福岡高3年時にインターハイ100m、200m2冠に輝いた黒木。昨年は苦戦が続いたが、今季は関東インカレ4位など復調の気配を漂わせる。上位争いをキープし、3走の植松康太につないだ。その黒木が、同じ2年生に「全部抜いてくれた」と舌を巻くほど、植松がきついカーブで見事な走り。混戦から一気に抜け出し、アンカー・三井へトップでバトンを託した。</p>
<p>そして三井が、早大・井上直紀の猛追を0.01秒差でしのぎ切り、6連覇を飾った2018年以来のVフィニッシュを果たした。</p>
<p>植松が「三井さんの作ったチーム」と話すように、4年生の三井が層の厚い短距離ブロックをまとめてきた。</p>
<p>「ここまでつないでくれたバトンを最後まで運ぶことが僕の仕事。夢中で走った。走る前に3人が『絶対に1位で持ってくる』と言ってくれて、その思いが背中を押してくれた」と三井は、メンバーに感謝する。そして、こう続けた。</p>
<p>「先輩たちが長年、日本一を目指してやってきた結果をここで出すことができて、良かったです」</p>
<p>飯塚翔太（現・ミズノ）らを擁し、2010年には当時学生記録の38秒54を樹立。2013年からは連勝街道をひた走るなど、黄金時代を迎えた。そこから6年、優勝から遠ざかったが、頂点を目指す中大の伝統はつながれている。それを4人が、力強く証明した。</p>
<p>2位は38秒84で早大、3位は38秒93で東洋大、4位に地元・環太平洋大が39秒01で入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。男子4×100mリレーは中大が38秒83で7年ぶりの王座奪還を果たした。</p><p>予選を38秒84のい2着通過となり、最内2レーンに入った中大。2走の黒木海翔、アンカー・三井一輝は100mで準決勝敗退しており、その悔しさも抱えてレースに臨んだ。</p><p>序盤は1走に5月末のアジア選手権100mで2連覇を飾った栁田大輝を配した東洋大が主導権を握る。中大は1走・檀上翔多郎から黒木へのバトンパスを、予選のアンダーハンドから「利得距離を狙って」（檀上）オーバーハンドに変更。自身としても「しっかり走れた」と話す檀上が流れを作り、黒木が加速する。</p><p>東福岡高3年時にインターハイ100m、200m2冠に輝いた黒木。昨年は苦戦が続いたが、今季は関東インカレ4位など復調の気配を漂わせる。上位争いをキープし、3走の植松康太につないだ。その黒木が、同じ2年生に「全部抜いてくれた」と舌を巻くほど、植松がきついカーブで見事な走り。混戦から一気に抜け出し、アンカー・三井へトップでバトンを託した。</p><p>そして三井が、早大・井上直紀の猛追を0.01秒差でしのぎ切り、6連覇を飾った2018年以来のVフィニッシュを果たした。</p><p>植松が「三井さんの作ったチーム」と話すように、4年生の三井が層の厚い短距離ブロックをまとめてきた。</p><p>「ここまでつないでくれたバトンを最後まで運ぶことが僕の仕事。夢中で走った。走る前に3人が『絶対に1位で持ってくる』と言ってくれて、その思いが背中を押してくれた」と三井は、メンバーに感謝する。そして、こう続けた。</p><p>「先輩たちが長年、日本一を目指してやってきた結果をここで出すことができて、良かったです」</p><p>飯塚翔太（現・ミズノ）らを擁し、2010年には当時学生記録の38秒54を樹立。2013年からは連勝街道をひた走るなど、黄金時代を迎えた。そこから6年、優勝から遠ざかったが、頂点を目指す中大の伝統はつながれている。それを4人が、力強く証明した。</p><p>2位は38秒84で早大、3位は38秒93で東洋大、4位に地元・環太平洋大が39秒01で入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m・山形愛羽が初V！アジア入賞の経験生かし「勝ち切ることしか考えていなかった」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172857</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 20:56:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 17:45:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 17:45:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。女子100mは山形愛羽（福岡大）が11秒66（－1.0）で初優勝を果たした。</p>
<p>10日前にアジア選手権に出場し、決して万全の状態というわけではない。それでも、アジアの5位に入賞したプライドがある。「決勝は勝ち切ることしか考えていませんでした」と山形は、終盤に強さを見せた。</p>
<p>前半先行する同期の柴藤凜（福岡大）らを追走。同じく後半に追い上げるルーキー・小針陽葉（駿河台大）、税田ジェニファー璃美（甲南大）を抑え、頂点に立った。</p>
<p>レース内容としては、「飛び出しは良かったのですが、二次加速がうまくいきませんでした。練習のいい動きをレースで生かせなかった」と反省の弁が並ぶもの。それでも、昨年は出場すらできなかった日本インカレを制し、「タイムはダメダメでしたが、勝ち切れて良かったです」と安堵の表情が浮かんだ。</p>
<p>その2時間後、山形はバトンを持って再びトップでフィニッシュラインを懸け抜けた。4×100mリレーも青学大、立命大との三つ巴から力強く抜け出し、44秒44でチームを3年ぶり優勝へ導く激走。3年前にチームの先輩たちが作った学生記録（44秒51）を44秒31へと塗り替え、甲南大に2年連続で取られた女王の座も奪還した。</p>
<p>アジア選手権を経験したことで、「ラウンドごとに良い緊張感を持てるようになった」と言う山形。明日からは熊本・熊本中央高3年時にインターハイで成し遂げて以来の100m、200m2冠に挑戦する。「200mは23秒3を狙って頑張りたい」と意気込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。女子100mは山形愛羽（福岡大）が11秒66（－1.0）で初優勝を果たした。</p><p>10日前にアジア選手権に出場し、決して万全の状態というわけではない。それでも、アジアの5位に入賞したプライドがある。「決勝は勝ち切ることしか考えていませんでした」と山形は、終盤に強さを見せた。</p><p>前半先行する同期の柴藤凜（福岡大）らを追走。同じく後半に追い上げるルーキー・小針陽葉（駿河台大）、税田ジェニファー璃美（甲南大）を抑え、頂点に立った。</p><p>レース内容としては、「飛び出しは良かったのですが、二次加速がうまくいきませんでした。練習のいい動きをレースで生かせなかった」と反省の弁が並ぶもの。それでも、昨年は出場すらできなかった日本インカレを制し、「タイムはダメダメでしたが、勝ち切れて良かったです」と安堵の表情が浮かんだ。</p><p>その2時間後、山形はバトンを持って再びトップでフィニッシュラインを懸け抜けた。4×100mリレーも青学大、立命大との三つ巴から力強く抜け出し、44秒44でチームを3年ぶり優勝へ導く激走。3年前にチームの先輩たちが作った学生記録（44秒51）を44秒31へと塗り替え、甲南大に2年連続で取られた女王の座も奪還した。</p><p>アジア選手権を経験したことで、「ラウンドごとに良い緊張感を持てるようになった」と言う山形。明日からは熊本・熊本中央高3年時にインターハイで成し遂げて以来の100m、200m2冠に挑戦する。「200mは23秒3を狙って頑張りたい」と意気込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>栁田大輝の“ラストラン”は4継悔しい3位「100点満点で終わらないの自分らしい」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172845</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 20:29:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Jun 2025 20:29:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Jun 2025 20:29:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われ、男子4×100mリレー決勝は中大が優勝、2位に早大と続いた。</p>
<p>パリ五輪リレー代表で、100mインカレ連覇、直前のアジア選手権も連覇していた栁田大輝（東洋大）は4×100mリレーのみに専念。予選同様に決勝も1走を務めて3位だった。</p>
<p>鳴り物入りで学生陸上に乗り込んだ栁田にとって、これが最後のインカレ。「一番良い形ではなかったですが、100点満点で終わらないのも僕らしさ」と苦笑い。</p>
<p>中3の全中と同じ岡山が舞台。走幅跳で優勝したが、100mは井上直紀（現・早大）に次ぐ2位だった。フィニッシュ直後には勢いあまって転倒していた。7年後に走った岡山のトラックも悔しい結果に終わった。</p>
<p>例年の9月開催と違い、東京世界選手権を考慮して日本選手権前の6月に。「イレギュラーな日程だったので万全な状態で2種目（100mとリレー）に出られなかったですが、最後のインカレで思い残すことがないように終わりたいと思っていました」。</p>
<p>学生4年目は主将も務める。「みんながどう思っているかわかりませんが、同期にも恵まれて、頼もしい後輩もいる。僕の背中を見てかどうかはわかりませんが、後輩たちが出てきてくれたので主将としては良かったです」と笑顔で締めくくる。</p>
<p>ここから1ヵ月は、決戦となる日本選手権に向けて「合宿のような」強化練習期間を設けていく。「シーズンベスト（10秒06）以上、条件に恵まれれば参加標準記録（10秒00）を視野に入れたい。今年は走るレース全部ちゃんと勝とうと思ってやっています」と初日本一へ照準を合わせていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われ、男子4×100mリレー決勝は中大が優勝、2位に早大と続いた。</p><p>パリ五輪リレー代表で、100mインカレ連覇、直前のアジア選手権も連覇していた栁田大輝（東洋大）は4×100mリレーのみに専念。予選同様に決勝も1走を務めて3位だった。</p><p>鳴り物入りで学生陸上に乗り込んだ栁田にとって、これが最後のインカレ。「一番良い形ではなかったですが、100点満点で終わらないのも僕らしさ」と苦笑い。</p><p>中3の全中と同じ岡山が舞台。走幅跳で優勝したが、100mは井上直紀（現・早大）に次ぐ2位だった。フィニッシュ直後には勢いあまって転倒していた。7年後に走った岡山のトラックも悔しい結果に終わった。</p><p>例年の9月開催と違い、東京世界選手権を考慮して日本選手権前の6月に。「イレギュラーな日程だったので万全な状態で2種目（100mとリレー）に出られなかったですが、最後のインカレで思い残すことがないように終わりたいと思っていました」。</p><p>学生4年目は主将も務める。「みんながどう思っているかわかりませんが、同期にも恵まれて、頼もしい後輩もいる。僕の背中を見てかどうかはわかりませんが、後輩たちが出てきてくれたので主将としては良かったです」と笑顔で締めくくる。</p><p>ここから1ヵ月は、決戦となる日本選手権に向けて「合宿のような」強化練習期間を設けていく。「シーズンベスト（10秒06）以上、条件に恵まれれば参加標準記録（10秒00）を視野に入れたい。今年は走るレース全部ちゃんと勝とうと思ってやっています」と初日本一へ照準を合わせていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m・木梨嘉紀「学生最後の日本インカレで地元優勝したい」思い結実／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172846</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 20:19:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[木梨嘉紀]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 17:45:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 17:45:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/S__8061160.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。男子100mは木梨嘉紀（筑波大）が10秒31（－1.1）で優勝を飾った。</p>
<p>岡山・津山高出身の木梨。フィニッシュ後、万感の思いがあふれた。</p>
<p>「（開催地が）岡山と去年知ってから、学生最後の日本インカレで地元優勝したいと思っていました。すごくよい終わり方ができました」</p>
<p>2連覇中の栁田大輝（東洋大）は4×100mリレーのみの出場となったが、4月末の織田記念を制した井上直紀（早大）、5月の世界リレーで井上とともに日本の4位入賞に貢献した愛宕頼（東海大）ら、好選手がそろう。その中で、2レーンに入った木梨が抜群のスタートを見せた。</p>
<p>3月の世界室内選手権60mでセミファイナリストになるなど、持ち味は前半の加速力。それを存分に発揮し、身体一つ抜け出す。そして、ここからが今季の成長点。谷川聡コーチから「以前は前半から全力でいっていたけど、9割で出ることを意識するように指導を受けました」。それまでは「最後に差されることが多かった」が、この日は最後まで誰も前に出さなかった。</p>
<p>「隣が見えなかったので、勝ったかなと思いました」と木梨。2位の愛宕とは0.05秒差がついていたが、レース中は「周りのことを見ずに集中していた」ため、結果が出るまで確信を得られなかった。そして、大型モニターに映し出された自身の名前を見て、優勝を確認。大学院2年生は驚きの表情を見せたあと、顔覆ってひざまずく。念願の地元優勝達成の喜びに浸った。</p>
<p>津山高では全国大会出場のレベルだったが、順大で年々力をつけた。4年時には国体成年100mで6位に入賞。冬の日本選手権室内60mで初の全国制覇を果たした。筑波大院に進んでからも、本番の出場機会は得られなかったものの昨年の世界リレー4×100mリレーで代表入り。学生日本一のタイトルをステップに、次は日本選手権での飛躍を誓う。</p>
<p>「（自己ベストは10秒21で）まだ10秒1台がないので、日本選手権の準決勝で出して、決勝に残りたい」</p>
<p>晴れの国・岡山で育った木梨が、晴れやかな笑顔でそう力強く語った。</p>
<p>2位は愛宕で10秒36、3位は関口裕太（早大）で10秒37。井上は10秒38で4位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。男子100mは木梨嘉紀（筑波大）が10秒31（－1.1）で優勝を飾った。</p><p>岡山・津山高出身の木梨。フィニッシュ後、万感の思いがあふれた。</p><p>「（開催地が）岡山と去年知ってから、学生最後の日本インカレで地元優勝したいと思っていました。すごくよい終わり方ができました」</p><p>2連覇中の栁田大輝（東洋大）は4×100mリレーのみの出場となったが、4月末の織田記念を制した井上直紀（早大）、5月の世界リレーで井上とともに日本の4位入賞に貢献した愛宕頼（東海大）ら、好選手がそろう。その中で、2レーンに入った木梨が抜群のスタートを見せた。</p><p>3月の世界室内選手権60mでセミファイナリストになるなど、持ち味は前半の加速力。それを存分に発揮し、身体一つ抜け出す。そして、ここからが今季の成長点。谷川聡コーチから「以前は前半から全力でいっていたけど、9割で出ることを意識するように指導を受けました」。それまでは「最後に差されることが多かった」が、この日は最後まで誰も前に出さなかった。</p><p>「隣が見えなかったので、勝ったかなと思いました」と木梨。2位の愛宕とは0.05秒差がついていたが、レース中は「周りのことを見ずに集中していた」ため、結果が出るまで確信を得られなかった。そして、大型モニターに映し出された自身の名前を見て、優勝を確認。大学院2年生は驚きの表情を見せたあと、顔覆ってひざまずく。念願の地元優勝達成の喜びに浸った。</p><p>津山高では全国大会出場のレベルだったが、順大で年々力をつけた。4年時には国体成年100mで6位に入賞。冬の日本選手権室内60mで初の全国制覇を果たした。筑波大院に進んでからも、本番の出場機会は得られなかったものの昨年の世界リレー4×100mリレーで代表入り。学生日本一のタイトルをステップに、次は日本選手権での飛躍を誓う。</p><p>「（自己ベストは10秒21で）まだ10秒1台がないので、日本選手権の準決勝で出して、決勝に残りたい」</p><p>晴れの国・岡山で育った木梨が、晴れやかな笑顔でそう力強く語った。</p><p>2位は愛宕で10秒36、3位は関口裕太（早大）で10秒37。井上は10秒38で4位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山形愛羽が100m学生女王に！混戦から11秒66で抜け出す／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172834</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 17:38:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 17:45:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 17:45:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。女子100mは山形愛羽（福岡大）が11秒66（－1.0）で初優勝を果たした。</p>
<p>昨年はケガの影響で出場できず、これが初の学生日本一決定戦。山形は落ち着いてスタートから、前半先行する同期の柴藤凜（福岡大）らを追走。同じく後半に追い上げるルーキー・小針陽葉（駿河台大）、税田ジェニファー璃美（甲南大）を抑え、頂点に立った。</p>
<p>熊本・熊本中央高3年時にインターハイ100m、200m2冠を達成。福岡大でも1年時の日本学生個人選手権でＵ20日本新の11秒41をマークするなど飛躍を遂げた。</p>
<p>その後のケガを乗り越え、今季は日本学生個人選手権で2連覇を飾り、ワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を獲得するなどさらに成長。今大会では初日の4×100mリレー予選でアンカーを務め、44秒31の学生新樹立を牽引していた。</p>
<p>2位は小針で11秒69、3位は税田で11秒70だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。女子100mは山形愛羽（福岡大）が11秒66（－1.0）で初優勝を果たした。</p><p>昨年はケガの影響で出場できず、これが初の学生日本一決定戦。山形は落ち着いてスタートから、前半先行する同期の柴藤凜（福岡大）らを追走。同じく後半に追い上げるルーキー・小針陽葉（駿河台大）、税田ジェニファー璃美（甲南大）を抑え、頂点に立った。</p><p>熊本・熊本中央高3年時にインターハイ100m、200m2冠を達成。福岡大でも1年時の日本学生個人選手権でＵ20日本新の11秒41をマークするなど飛躍を遂げた。</p><p>その後のケガを乗り越え、今季は日本学生個人選手権で2連覇を飾り、ワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を獲得するなどさらに成長。今大会では初日の4×100mリレー予選でアンカーを務め、44秒31の学生新樹立を牽引していた。</p><p>2位は小針で11秒69、3位は税田で11秒70だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>木梨嘉紀が万感の100m地元優勝！10秒31で初の学生日本一つかむ／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172830</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 17:23:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[木梨嘉紀]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 17:45:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 17:45:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。男子100mは木梨嘉紀（筑波大）が10秒31（－1.1）で優勝を飾った。</p>
<p>フィニッシュの瞬間、驚きの表情を浮かべると、顔を覆ってひざまずく。岡山・津山高出身の大学院2年生にとって、最後のインカレの舞台が地元。そこで初優勝を飾り、万感の思いがあふれた。</p>
<p>抜群のスタートから、中間疾走で身体一つリード。世界リレー出場の愛宕頼（東海大）、井上直紀（早大）らの追い上げをしのぎ、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>昨年の世界リレー4×100mリレーで代表に選出されたが、本番では走る機会を得られなかった。しかし、3月の世界室内選手権60mでは準決勝に進出するなど力をつけ、初の学生日本一の座に輝いた。</p>
<p>2位は愛宕で10秒36、3位は関口裕太（早大）で10秒37。井上は10秒38で4位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。男子100mは木梨嘉紀（筑波大）が10秒31（－1.1）で優勝を飾った。</p><p>フィニッシュの瞬間、驚きの表情を浮かべると、顔を覆ってひざまずく。岡山・津山高出身の大学院2年生にとって、最後のインカレの舞台が地元。そこで初優勝を飾り、万感の思いがあふれた。</p><p>抜群のスタートから、中間疾走で身体一つリード。世界リレー出場の愛宕頼（東海大）、井上直紀（早大）らの追い上げをしのぎ、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>昨年の世界リレー4×100mリレーで代表に選出されたが、本番では走る機会を得られなかった。しかし、3月の世界室内選手権60mでは準決勝に進出するなど力をつけ、初の学生日本一の座に輝いた。</p><p>2位は愛宕で10秒36、3位は関口裕太（早大）で10秒37。井上は10秒38で4位だった。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>400mフロレスが2連覇！予選から53秒台3連発に「力がついた」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172820</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 16:48:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[フロレス・アリエ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 17:44:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 17:44:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。女子400mはフロレス・アリエ（日体大）が53秒43で貫禄の2連覇を飾った。</p>
<p>日本国籍取得が叶えば、最大のターゲットは1ヵ月後の日本選手権。そこを目指す過程の段階で迎えた今大会は「10割で走らなくても学生一になりたいと思っていました」。</p>
<p>その言葉通り、予選（53秒75）、準決勝（53秒46）と全体をうまくまとめるレースで後半に抜け出すレースを展開。決勝も2位の寺本葵（天理大）が53秒55、3位の児島柚月（立命大）が53秒78、4位の中尾柚希（園田学園大）までが53秒台（53秒98）というハイレベルのなかで、力を示した。フロレスは「（予選から）53秒台を3本そろえられたので、力がついた」とうなずく。</p>
<p>5月3日の静岡国際で51秒71と、日本記録を上回る快走を見せた。ペルー国籍のため新記録とはならなかったが、その後の関東インカレでは強風の中で52秒82の大会新記録をマークするなどさらなる記録短縮への手応えをつかんでいる。</p>
<p>「51秒5を目指しているので、スピードを上げていきたい」とフロレス。400m全体のレース構成が固まり切っておらず、「外側の選手についていって、300mで並ぶレースが多い」と課題を挙げた。</p>
<p>初日に100mと4×100mリレー予選をこなし、2日目の100m準決勝は棄権したが、明日からは200mが控える。チームの総合5連覇へ、エースとしての役割を全うする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。女子400mはフロレス・アリエ（日体大）が53秒43で貫禄の2連覇を飾った。</p><p>日本国籍取得が叶えば、最大のターゲットは1ヵ月後の日本選手権。そこを目指す過程の段階で迎えた今大会は「10割で走らなくても学生一になりたいと思っていました」。</p><p>その言葉通り、予選（53秒75）、準決勝（53秒46）と全体をうまくまとめるレースで後半に抜け出すレースを展開。決勝も2位の寺本葵（天理大）が53秒55、3位の児島柚月（立命大）が53秒78、4位の中尾柚希（園田学園大）までが53秒台（53秒98）というハイレベルのなかで、力を示した。フロレスは「（予選から）53秒台を3本そろえられたので、力がついた」とうなずく。</p><p>5月3日の静岡国際で51秒71と、日本記録を上回る快走を見せた。ペルー国籍のため新記録とはならなかったが、その後の関東インカレでは強風の中で52秒82の大会新記録をマークするなどさらなる記録短縮への手応えをつかんでいる。</p><p>「51秒5を目指しているので、スピードを上げていきたい」とフロレス。400m全体のレース構成が固まり切っておらず、「外側の選手についていって、300mで並ぶレースが多い」と課題を挙げた。</p><p>初日に100mと4×100mリレー予選をこなし、2日目の100m準決勝は棄権したが、明日からは200mが控える。チームの総合5連覇へ、エースとしての役割を全うする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山口智規が1500m3分40秒46でV！ 2周目から飛び出し「勝ち切るレースができて良かった」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172809</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 16:36:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[山口智規]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Jun 2025 16:36:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Jun 2025 16:36:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われ、男子1500mは山口智規（早大）が3分40秒46で優勝した。</p>
<p>早大の駅伝主将が主戦場ではない1500mに登場し、鮮烈な走りを見せた。</p>
<p>最初の1周こそ集団の2番手に付近を走っていたが、「中距離で活躍する選手が多くいたので相手の土俵にならないように、スタミナを生かしたレースをしました」。400mを61秒で通過すると、前に出てペースを上げていく。</p>
<p>800mを1分58秒で通過する頃には、山口に前田陽向（環太平洋大）と兵藤ジュダ（東海大）がついていたが、じわじわと離れていく。残り1周で独走態勢に入ると、ラスト200mこそやや差を詰められたものの逃げ切った。</p>
<p>大学2年からトラックでの記録は残していたが、日本選手権など勝負の場面では結果が伴わないことが多かった。「2年目から苦しい走りが続いていたので勝ち切るレースができて良かったです」と実感を込める。</p>
<p>4月下旬の日本学生個人選手権内で行われたワールドユニバーシティゲームス代表選考レースでは、29分52秒00で11位。2、3月の豪州合宿の疲労などが影響したが、5月の関東インカレ10000mで日本人トップに入るなど復調傾向ではあった。</p>
<p>中距離種目で快勝し、「駅伝主将として、5000mと16点を取りたいと思っていました」と頼もしい。「箱根駅伝優勝はのどから手が出るほどほしい。チーム一丸となって頑張りたいです」と駅伝シーズンも見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われ、男子1500mは山口智規（早大）が3分40秒46で優勝した。</p><p>早大の駅伝主将が主戦場ではない1500mに登場し、鮮烈な走りを見せた。</p><p>最初の1周こそ集団の2番手に付近を走っていたが、「中距離で活躍する選手が多くいたので相手の土俵にならないように、スタミナを生かしたレースをしました」。400mを61秒で通過すると、前に出てペースを上げていく。</p><p>800mを1分58秒で通過する頃には、山口に前田陽向（環太平洋大）と兵藤ジュダ（東海大）がついていたが、じわじわと離れていく。残り1周で独走態勢に入ると、ラスト200mこそやや差を詰められたものの逃げ切った。</p><p>大学2年からトラックでの記録は残していたが、日本選手権など勝負の場面では結果が伴わないことが多かった。「2年目から苦しい走りが続いていたので勝ち切るレースができて良かったです」と実感を込める。</p><p>4月下旬の日本学生個人選手権内で行われたワールドユニバーシティゲームス代表選考レースでは、29分52秒00で11位。2、3月の豪州合宿の疲労などが影響したが、5月の関東インカレ10000mで日本人トップに入るなど復調傾向ではあった。</p><p>中距離種目で快勝し、「駅伝主将として、5000mと16点を取りたいと思っていました」と頼もしい。「箱根駅伝優勝はのどから手が出るほどほしい。チーム一丸となって頑張りたいです」と駅伝シーズンも見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子1500m・田島愛理が初の日本一！学生歴代5位の4分14秒77「ライバルに負けたくないと思ってやってきた」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172806</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 16:22:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田島愛理]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 17:44:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 17:44:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。女子1500mでは田島愛理（順大）が学生歴代5位の4分14秒77で初優勝を飾った。</p>
<p>「初めての日本一のタイトルを取れてうれしいです」と笑顔がこぼれる田島。4月末の日本学生個人選手権で1500mで3位となってから、「ライバルに負けたくないと思ってやってきました」と振り返る。</p>
<p>最初の400mが69秒の入り。800mは2分19秒で通過する集団の5、6番手につけた田島は「残り300mからいこうと思っていました」。だが、「ハイペースのなか、弱い自分になる」と残り1周に入る手前から思い切って飛び出した。</p>
<p>後続を一気に突き放す、見事なロングスパート。自己ベスト（4分16秒07）を塗り替えるタイムに、「中距離に交じって300mなどスピードを強化してきました」と取り組みの成果を強調する。</p>
<p>静岡・サレジオ高では800m、1500mでインターハイに出場。1500mではU20日本選手権で6位に入賞している。</p>
<p>順大入学後もさらに力を伸ばし、5月の関東インカレでは1500m優勝、500mでは2位に入っている。</p>
<p>7月の日本選手権でシニアのトップ選手たちにチャレンジする。「トップ集団についていって、力を試したい」と力強く話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。女子1500mでは田島愛理（順大）が学生歴代5位の4分14秒77で初優勝を飾った。</p><p>「初めての日本一のタイトルを取れてうれしいです」と笑顔がこぼれる田島。4月末の日本学生個人選手権で1500mで3位となってから、「ライバルに負けたくないと思ってやってきました」と振り返る。</p><p>最初の400mが69秒の入り。800mは2分19秒で通過する集団の5、6番手につけた田島は「残り300mからいこうと思っていました」。だが、「ハイペースのなか、弱い自分になる」と残り1周に入る手前から思い切って飛び出した。</p><p>後続を一気に突き放す、見事なロングスパート。自己ベスト（4分16秒07）を塗り替えるタイムに、「中距離に交じって300mなどスピードを強化してきました」と取り組みの成果を強調する。</p><p>静岡・サレジオ高では800m、1500mでインターハイに出場。1500mではU20日本選手権で6位に入賞している。</p><p>順大入学後もさらに力を伸ばし、5月の関東インカレでは1500m優勝、500mでは2位に入っている。</p><p>7月の日本選手権でシニアのトップ選手たちにチャレンジする。「トップ集団についていって、力を試したい」と力強く話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花が初の4連覇!!「自分を信じて投げられた」ハイレベル投げ合い制す／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172790</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 12:20:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Jun 2025 12:26:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Jun 2025 12:26:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われ、女子ハンマー投は村上来花（九州共立大）が64m85を投げて、この種目初の大会4連覇を達成した。</p>
<p>66m82の学生記録を持つ村上。「4連覇は1年生の時から狙っていました。どうせやるなら。かっこいいなと思って頑張りました」。韓国・クミで行われたアジア選手権帰りで「疲れは抜けていません」。4連覇が懸かる大会とあって「緊張で地に足がついていませんでした」。それでも、「自分で信じて投げられた」村上は強かった。</p>
<p>1回目に64m63を投げてしっかり“先制攻撃”。だが、5回目にタイ代表として同じくアジア選手権に出たコンポン・ミンガモン（流経大）が学生歴代2位となる64m79を放った。その直後。「今までで一番、負けたくないという気持ちが出た瞬間でした」。わずか6cm逆転してみせた。3位に入った後輩の嶋本美海も学生歴代4位、日本歴代10位の64m01を投げるハイレベルな投げ合いを、女王の貫禄で制した。</p>
<p>高校記録、U20日本記録を引っさげて学生陸上界へ。傍目に見ればライバル不在の順風満帆だが、4年間は苦しい日々もあった。</p>
<p>高校卒業前にはアクシデント膝を故障して手術しての学生陸上界がスタート。U20世界選手権で女子ハンマー投初のメダルを獲得したが、国内で勝ち負けできてもシニアの世界大会までは遠いという葛藤もある。記録の面でもジョイ・マッカーサーが70mオーバーと、近づいては離されることも。ここまで「高校時代のように記録が伸びないというのが悩みです」。</p>
<p>それでも、「試合の中でピークを持ってこられるという自信と、技術のかみ合わせをしながら4年間頑張ってきました」と胸を張った。</p>
<p>投てきや記録面では満足していない。「ハンマーの張りと、3、4ターン目のスピードが課題。64mで安定しているのはいいですが、練習ではバンバン投げられているので試合で表現できていない」。それは逆に「伸びしろ」とも捉える。</p>
<p>日本選手権で、アジア選手権代表でともに戦ったマッカーサーと再戦。「自己ベストが出そうな感じがあります」。その先にあるワールドユニバーシティゲームズでも「メダルを獲得したい」と村上。目の前の一つひとつの課題、試合と向き合い、誰も歩んでいない村上だけの“ハンマー道”と極めていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われ、女子ハンマー投は村上来花（九州共立大）が64m85を投げて、この種目初の大会4連覇を達成した。</p><p>66m82の学生記録を持つ村上。「4連覇は1年生の時から狙っていました。どうせやるなら。かっこいいなと思って頑張りました」。韓国・クミで行われたアジア選手権帰りで「疲れは抜けていません」。4連覇が懸かる大会とあって「緊張で地に足がついていませんでした」。それでも、「自分で信じて投げられた」村上は強かった。</p><p>1回目に64m63を投げてしっかり“先制攻撃”。だが、5回目にタイ代表として同じくアジア選手権に出たコンポン・ミンガモン（流経大）が学生歴代2位となる64m79を放った。その直後。「今までで一番、負けたくないという気持ちが出た瞬間でした」。わずか6cm逆転してみせた。3位に入った後輩の嶋本美海も学生歴代4位、日本歴代10位の64m01を投げるハイレベルな投げ合いを、女王の貫禄で制した。</p><p>高校記録、U20日本記録を引っさげて学生陸上界へ。傍目に見ればライバル不在の順風満帆だが、4年間は苦しい日々もあった。</p><p>高校卒業前にはアクシデント膝を故障して手術しての学生陸上界がスタート。U20世界選手権で女子ハンマー投初のメダルを獲得したが、国内で勝ち負けできてもシニアの世界大会までは遠いという葛藤もある。記録の面でもジョイ・マッカーサーが70mオーバーと、近づいては離されることも。ここまで「高校時代のように記録が伸びないというのが悩みです」。</p><p>それでも、「試合の中でピークを持ってこられるという自信と、技術のかみ合わせをしながら4年間頑張ってきました」と胸を張った。</p><p>投てきや記録面では満足していない。「ハンマーの張りと、3、4ターン目のスピードが課題。64mで安定しているのはいいですが、練習ではバンバン投げられているので試合で表現できていない」。それは逆に「伸びしろ」とも捉える。</p><p>日本選手権で、アジア選手権代表でともに戦ったマッカーサーと再戦。「自己ベストが出そうな感じがあります」。その先にあるワールドユニバーシティゲームズでも「メダルを獲得したい」と村上。目の前の一つひとつの課題、試合と向き合い、誰も歩んでいない村上だけの“ハンマー道”と極めていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000m黒田朝日が日本人トップの3位 やり投・倉田が慶大女子初優勝／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172744</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 06:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[倉田紗優加]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Jun 2025 22:14:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Jun 2025 22:14:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われた。初日の決勝種目は男女10000mとやり投のみ。男子10000mではシャドラック・キップケメイ（日大）が28分07秒94で優勝。日本人最上位の3位には青学大の主将・黒田朝日が28分09秒18で入った。</p>
<p>地元・岡山出身で、玉野光南高時代には3000m障害で活躍。青学大では他種目で能力を発揮し、マラソンでは2時間6分05秒の学生新を打ち立て、箱根駅伝の2区でも快走を見せている。今季はこれがトラック初戦だったが、地元の大声援を受け「最後まで勝負できたのは良かった」と納得の表情を浮かべていた。</p>
<p>女子10000mはサラ・ワンジル（大東大）が31分48秒44で優勝。先輩の鈴木優花（現・第一生命グループ）が21年に作った大会記録を塗り替えた。日本人トップの2位には名城大ルーキーでワールドユニバーシティゲームズ推薦選手の細見芽生が食い込んだ。</p>
<p>男子やり投は80mスロワーの鈴木凛（九州共立大院）が76m58で2年ぶり3度目の優勝。女子は関東インカレで60mオーバーを見せていた倉田紗優加（慶大）が57m20で制した。慶大女子にとって日本インカレ初タイトルだった。</p>
<p>女子4×100mリレー予選では、福岡大（44秒31）、立命大（44秒47）、青学大（44秒39）と3チームが学生新というハイレベル。今日の決勝は熾烈な争いとなりそうだ。</p>
<p>2日目には男女100m、400mの決勝などが行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われた。初日の決勝種目は男女10000mとやり投のみ。男子10000mではシャドラック・キップケメイ（日大）が28分07秒94で優勝。日本人最上位の3位には青学大の主将・黒田朝日が28分09秒18で入った。</p><p>地元・岡山出身で、玉野光南高時代には3000m障害で活躍。青学大では他種目で能力を発揮し、マラソンでは2時間6分05秒の学生新を打ち立て、箱根駅伝の2区でも快走を見せている。今季はこれがトラック初戦だったが、地元の大声援を受け「最後まで勝負できたのは良かった」と納得の表情を浮かべていた。</p><p>女子10000mはサラ・ワンジル（大東大）が31分48秒44で優勝。先輩の鈴木優花（現・第一生命グループ）が21年に作った大会記録を塗り替えた。日本人トップの2位には名城大ルーキーでワールドユニバーシティゲームズ推薦選手の細見芽生が食い込んだ。</p><p>男子やり投は80mスロワーの鈴木凛（九州共立大院）が76m58で2年ぶり3度目の優勝。女子は関東インカレで60mオーバーを見せていた倉田紗優加（慶大）が57m20で制した。慶大女子にとって日本インカレ初タイトルだった。</p><p>女子4×100mリレー予選では、福岡大（44秒31）、立命大（44秒47）、青学大（44秒39）と3チームが学生新というハイレベル。今日の決勝は熾烈な争いとなりそうだ。</p><p>2日目には男女100m、400mの決勝などが行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日 地元で激走の10000m3位！「いいところを見せたかった」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172733</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 20:34:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Jun 2025 22:48:15 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われ、男子10000mはシャドラック・キップケメイ（日大）が28分07秒94で優勝した。</p>
<p>キップケメイ、2位に入ったスティーブン・ムチーニ（創価大）とともに、最後まで優勝争いを繰り広げたのが黒田朝日（青学大）。1000mを2分48秒で通過してからは、2分50秒前後のペースで先頭を引っ張った。</p>
<p>留学生と駆け引きをしながら、7000m付近で再びグッと前へ。「日本人をふるいにかけて、留学生との勝負に持ち込みたかった」。狙い通り三つ巴になると、残り1周の鐘が鳴るまでしびれる展開に。さすがに残り150mあたりからきつくなったが、それでも1角を崩そうと粘り切り、28分09秒18の3位に入った。夕方でも蒸し暑さの残る気温25度前後というコンディションとあって力を示した。</p>
<p>地元・岡山出身。何度も走った競技場で「高校時代は3000m障害でずっと勝てていたな」と思い起こす。今年は大阪マラソンで2時間6分05秒の学生新を樹立。トラックはこれがシーズン初戦だった。地元の大声援もあり、「それなりにプレッシャーもありましたが、応援もすごくて良いところ見せたいと思っていました」。</p>
<p>強さを見せた一方、自身の走りは反省も多いようで「難しいレースの中で最後の勝負のところまで持っていけたのは良かったですが、最後は自分の弱さが出た」。マラソン練習で「スタミナはついた」と実感するが、「スピードはこれから。どれだけ突き詰められるかだと思います」と次を見据えていた。</p>
<p>学生ラストイヤー。「最後の箱根駅伝で自分の名前を残したい」。次戦は日本選手権5000mに出場して一線級を相手に力試しする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われ、男子10000mはシャドラック・キップケメイ（日大）が28分07秒94で優勝した。</p><p>キップケメイ、2位に入ったスティーブン・ムチーニ（創価大）とともに、最後まで優勝争いを繰り広げたのが黒田朝日（青学大）。1000mを2分48秒で通過してからは、2分50秒前後のペースで先頭を引っ張った。</p><p>留学生と駆け引きをしながら、7000m付近で再びグッと前へ。「日本人をふるいにかけて、留学生との勝負に持ち込みたかった」。狙い通り三つ巴になると、残り1周の鐘が鳴るまでしびれる展開に。さすがに残り150mあたりからきつくなったが、それでも1角を崩そうと粘り切り、28分09秒18の3位に入った。夕方でも蒸し暑さの残る気温25度前後というコンディションとあって力を示した。</p><p>地元・岡山出身。何度も走った競技場で「高校時代は3000m障害でずっと勝てていたな」と思い起こす。今年は大阪マラソンで2時間6分05秒の学生新を樹立。トラックはこれがシーズン初戦だった。地元の大声援もあり、「それなりにプレッシャーもありましたが、応援もすごくて良いところ見せたいと思っていました」。</p><p>強さを見せた一方、自身の走りは反省も多いようで「難しいレースの中で最後の勝負のところまで持っていけたのは良かったですが、最後は自分の弱さが出た」。マラソン練習で「スタミナはついた」と実感するが、「スピードはこれから。どれだけ突き詰められるかだと思います」と次を見据えていた。</p><p>学生ラストイヤー。「最後の箱根駅伝で自分の名前を残したい」。次戦は日本選手権5000mに出場して一線級を相手に力試しする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>栁田大輝が4継に登場！1走に「どうでしたか？」7年ぶり岡山で躍動／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172715</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 18:55:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われ、男子100mアジア選手権連覇を果たした栁田大輝（東洋大）が4×100mリレーの予選に登場した。</p>
<p>アジア選手権を10秒20で連覇した栁田。「疲労は取れていますが練習が積めていない」と語り、連戦ということと日本選手権を見据えて「ここで無理をしないように」と100mは回避した。4×100mリレーでは珍しく1走。「片手で数えるくらい。県新人とか？」と言うほど久しぶりで、走りの感触を聞かれ「どうでしたか？」と逆質問。39秒10の1着通過に貢献した。</p>
<p>「手札を増やす目的もあったと思います。僕はどこでも走れるようになりたい。でも、中途半端だったので2走に戻されるかな」と苦笑い。「走りにくさはなかったですが、もっと外側を食いたかった（差をつけたかった）」と振り返った。</p>
<p>中3の全中で100m2位、走幅跳優勝した舞台でもある岡山。「100mの時はこけたんです」と思い出を語り、明日のインカレ“ラストラン”に向けて「まずはケガをせずに走り切って、学生記録と優勝がついてきてくれたら」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われ、男子100mアジア選手権連覇を果たした栁田大輝（東洋大）が4×100mリレーの予選に登場した。</p><p>アジア選手権を10秒20で連覇した栁田。「疲労は取れていますが練習が積めていない」と語り、連戦ということと日本選手権を見据えて「ここで無理をしないように」と100mは回避した。4×100mリレーでは珍しく1走。「片手で数えるくらい。県新人とか？」と言うほど久しぶりで、走りの感触を聞かれ「どうでしたか？」と逆質問。39秒10の1着通過に貢献した。</p><p>「手札を増やす目的もあったと思います。僕はどこでも走れるようになりたい。でも、中途半端だったので2走に戻されるかな」と苦笑い。「走りにくさはなかったですが、もっと外側を食いたかった（差をつけたかった）」と振り返った。</p><p>中3の全中で100m2位、走幅跳優勝した舞台でもある岡山。「100mの時はこけたんです」と思い出を語り、明日のインカレ“ラストラン”に向けて「まずはケガをせずに走り切って、学生記録と優勝がついてきてくれたら」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子4×100mRで学生新3連発!!!福岡大が44秒31「43秒台を出したい」立命大、青学大も好記録／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172712</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 18:48:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
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		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Jun 2025 22:48:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Jun 2025 22:48:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われ、女子4×100mリレーの予選で好記録が連発した。</p>
<p>強く吹いていた風が落ち着いたこともあり条件に恵まれたこともあり、各校が大記録を立て続けに樹立する。1組目に入った福岡大が44秒31をマーク。柴藤凛（2年）、前田美結子（3年）、大林瑠音（2年）、山形愛羽（2年）のオーダーだった。</p>
<p>従来の学生記録は44秒51。兒玉芽生（現・ミズノ）らを擁して21年に出した先輩たちである福岡大、そして、今年の関西インカレで甲南大がマークしたものだった。</p>
<p>柴藤は「100mの予選でもベストが出て自信を持って走れました。目指してきたのは43秒台だったからこそ出せたタイム」と振り返る。アジア選手権代表で韓国から帰国したばかりのアンカー・山形は「昨年はケガで走れなくて悔しかったので、決勝は絶対に優勝して、あとはタイムを狙うだけ」と力を込めた。</p>
<p>福岡大のメンバーが合流して喜びを分かち合うなか、2組の甲南大も44秒75の好記録。記念撮影を待っていると、3組の立命大が、角良子（4年）、永石小雪（4年）、児島柚月（3年）、瀧野未来（2年）のオーダーで44秒47をマークしてこちらも学生新。永石は「掲示板を見たときは素直にうれしかったです。いったんは喜んで、ここで満足せずに明日に切り替えたい」と力を込めた。</p>
<p>角は中3の全中で100m3位、4×100mリレー9番目で決勝に行けず悔しい思いをした場所。土壇場でメンバー入りし「関西インカレで出した大学新をうれしくもあり、自分も入りたかったという思いがありました。最後のインカレで今回以上の記録を狙って笑顔で終わりたい」と語った。</p>
<p>最終組の青学大も成田朱里（2年）、杉本心結（1年）、倉橋美穂（4年）、佐藤葵唯（3年）のオーダーで44秒39。さらに学生新が誕生した。</p>
<p>成田は「ビックリですが、スタートからの動きが硬かった。明日は改善できる」と話し、ただ1人の4年生である倉橋は「バトンの精度を良くして優勝したい」と意気込んでいた。</p>
<p>歴史に残る名勝負となる予感が漂う女子4×100mリレー決勝は、2日目の18時35分に号砲が鳴る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われ、女子4×100mリレーの予選で好記録が連発した。</p><p>強く吹いていた風が落ち着いたこともあり条件に恵まれたこともあり、各校が大記録を立て続けに樹立する。1組目に入った福岡大が44秒31をマーク。柴藤凛（2年）、前田美結子（3年）、大林瑠音（2年）、山形愛羽（2年）のオーダーだった。</p><p>従来の学生記録は44秒51。兒玉芽生（現・ミズノ）らを擁して21年に出した先輩たちである福岡大、そして、今年の関西インカレで甲南大がマークしたものだった。</p><p>柴藤は「100mの予選でもベストが出て自信を持って走れました。目指してきたのは43秒台だったからこそ出せたタイム」と振り返る。アジア選手権代表で韓国から帰国したばかりのアンカー・山形は「昨年はケガで走れなくて悔しかったので、決勝は絶対に優勝して、あとはタイムを狙うだけ」と力を込めた。</p><p>福岡大のメンバーが合流して喜びを分かち合うなか、2組の甲南大も44秒75の好記録。記念撮影を待っていると、3組の立命大が、角良子（4年）、永石小雪（4年）、児島柚月（3年）、瀧野未来（2年）のオーダーで44秒47をマークしてこちらも学生新。永石は「掲示板を見たときは素直にうれしかったです。いったんは喜んで、ここで満足せずに明日に切り替えたい」と力を込めた。</p><p>角は中3の全中で100m3位、4×100mリレー9番目で決勝に行けず悔しい思いをした場所。土壇場でメンバー入りし「関西インカレで出した大学新をうれしくもあり、自分も入りたかったという思いがありました。最後のインカレで今回以上の記録を狙って笑顔で終わりたい」と語った。</p><p>最終組の青学大も成田朱里（2年）、杉本心結（1年）、倉橋美穂（4年）、佐藤葵唯（3年）のオーダーで44秒39。さらに学生新が誕生した。</p><p>成田は「ビックリですが、スタートからの動きが硬かった。明日は改善できる」と話し、ただ1人の4年生である倉橋は「バトンの精度を良くして優勝したい」と意気込んでいた。</p><p>歴史に残る名勝負となる予感が漂う女子4×100mリレー決勝は、2日目の18時35分に号砲が鳴る。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【大会結果】第94回日本インカレ（2025年6月5日～8日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172670</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 16:10:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 15:20:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 15:20:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】第94回日本インカレ（2025年6月5日～8日／岡山県・JFE晴れの国スタジアム）<br />
●男子<br />
100m　木梨嘉紀（筑波大M2）　10秒31（－1.1）<br />
200m　佐々木清翔（岩手大2）、大橋明翔（環太平洋大4）　20秒90（－0.3）※同着優勝<br />
400m　田邉奨（中大2）　45秒93<br />
800m　山鹿快琉（育英大1）　1分46秒79　<br />
1500m　山口智規 (早大4) 　3分40秒46<br />
5000m　山口智規（早大4）　13分40秒06<br />
10000m　シャドラック・キップケメイ（日大3）　28分07秒94<br />
※日本人トップ　3位　黒田朝日（青学大4）　28分09秒18<br />
110mH　阿部竜希（順大4）　13秒25（+0.8）<br />
400mH　小川大輝（東洋大4）　48秒95<br />
3000m障害　永原颯磨（順大2）　8分35秒25<br />
10000m競歩　逢坂草太朗（東洋大2）　39分16秒14<br />
4×100mR　中大　38秒83<br />
4×400mR　東洋大　3分03秒64＝日本学生新<br />

<p>走高跳　原口颯太（順大3）　2m18<br />
棒高跳　北田琉偉（日体大3）　5m40<br />
走幅跳　北川凱（東海大4）　7m81（＋2.6）<br />
三段跳　安立雄斗（福岡大M2）　16m57(+1.4)<br />
砲丸投　山田暉斗（法大3）　17m59<br />
円盤投　中町真澄（新潟医療福祉大M2）　53m57<br />
ハンマー投　垂井祐志（四国学大4）　68m35<br />
やり投　鈴木凛（九州共立大M1)　76m58<br />
十種競技　松下怜（順大3）　7508点<br />
◇対校戦<br />
総合優勝　順大　78点<br />
トラック優勝　早大　61点<br />
フィールド優勝　東海大　39点<br />
多種目優勝　順大　4種目<br />

<p>●女子<br />
100m　山形愛羽（福岡大2）　11秒66（－1.0）<br />
200m　髙橋亜珠（筑波大3）　23秒36（＋0.1）＝大会新<br />
400m　フロレス・アリエ（日体大3）　53秒43<br />
800m　森千莉（至学館大2）　2分05秒51<br />
1500m　田島愛理（順大3）　4分14秒77<br />
5000m　サラ・ワンジル（大東大3）　15分30秒04<br />
※日本人トップ　3位　田島愛理（順大3）　15分57秒14<br />
10000m　サラ・ワンジル（大東大3）　31分48秒44<br />
※日本人トップ　2位　細見芽生（名城大1）　33分23秒46<br />
100mH　島野真生（日女体大M2）　13秒02＝日本学生新<br />
400mH　瀧野未来（立命大2）　57秒22<br />
3000m障害　山下彩菜（大阪学大4）　9分57秒70<br />
10000m競歩　柳井綾音（立命大4）　44分18秒02＝大会新<br />
4×100mR　福岡大　44秒44　※予選44秒31＝日本学生新<br />
4×400mR　園田学園大　3分35秒41＝大会新<br />

<p>走高跳　伊藤楓（日体大4）　1m79<br />
棒高跳　佐々木琳音（日体大4）　4m10<br />
走幅跳　木村美海（四国大M3）　6m42（－0.9）<br />
三段跳　大塚葉月（青学大4）　13m13（+0.7）<br />
砲丸投　奥山琴未（岡山商大3）　15m35<br />
円盤投　友利晟弓（九州共立大3）　47m38<br />
ハンマー投　村上来花（九州共立大4）　64m85<br />
やり投　倉田紗優加（慶大3）　57m20<br />
七種競技　中尾日香（筑波大3）　5330点<br />
◇対校戦<br />
総合優勝　筑波大　71点<br />
トラック優勝　立命大　67点<br />
フィールド優勝　日体大　43点<br />
多種目優勝　日体大　3種目</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】第94回日本インカレ（2025年6月5日～8日／岡山県・JFE晴れの国スタジアム）<br />●男子<br />100m　木梨嘉紀（筑波大M2）　10秒31（－1.1）<br />200m　佐々木清翔（岩手大2）、大橋明翔（環太平洋大4）　20秒90（－0.3）※同着優勝<br />400m　田邉奨（中大2）　45秒93<br />800m　山鹿快琉（育英大1）　1分46秒79　<br />1500m　山口智規 (早大4) 　3分40秒46<br />5000m　山口智規（早大4）　13分40秒06<br />10000m　シャドラック・キップケメイ（日大3）　28分07秒94<br />※日本人トップ　3位　黒田朝日（青学大4）　28分09秒18<br />110mH　阿部竜希（順大4）　13秒25（+0.8）<br />400mH　小川大輝（東洋大4）　48秒95<br />3000m障害　永原颯磨（順大2）　8分35秒25<br />10000m競歩　逢坂草太朗（東洋大2）　39分16秒14<br />4×100mR　中大　38秒83<br />4×400mR　東洋大　3分03秒64＝日本学生新<br /><p>走高跳　原口颯太（順大3）　2m18<br />棒高跳　北田琉偉（日体大3）　5m40<br />走幅跳　北川凱（東海大4）　7m81（＋2.6）<br />三段跳　安立雄斗（福岡大M2）　16m57(+1.4)<br />砲丸投　山田暉斗（法大3）　17m59<br />円盤投　中町真澄（新潟医療福祉大M2）　53m57<br />ハンマー投　垂井祐志（四国学大4）　68m35<br />やり投　鈴木凛（九州共立大M1)　76m58<br />十種競技　松下怜（順大3）　7508点<br />◇対校戦<br />総合優勝　順大　78点<br />トラック優勝　早大　61点<br />フィールド優勝　東海大　39点<br />多種目優勝　順大　4種目<br /><p>●女子<br />100m　山形愛羽（福岡大2）　11秒66（－1.0）<br />200m　髙橋亜珠（筑波大3）　23秒36（＋0.1）＝大会新<br />400m　フロレス・アリエ（日体大3）　53秒43<br />800m　森千莉（至学館大2）　2分05秒51<br />1500m　田島愛理（順大3）　4分14秒77<br />5000m　サラ・ワンジル（大東大3）　15分30秒04<br />※日本人トップ　3位　田島愛理（順大3）　15分57秒14<br />10000m　サラ・ワンジル（大東大3）　31分48秒44<br />※日本人トップ　2位　細見芽生（名城大1）　33分23秒46<br />100mH　島野真生（日女体大M2）　13秒02＝日本学生新<br />400mH　瀧野未来（立命大2）　57秒22<br />3000m障害　山下彩菜（大阪学大4）　9分57秒70<br />10000m競歩　柳井綾音（立命大4）　44分18秒02＝大会新<br />4×100mR　福岡大　44秒44　※予選44秒31＝日本学生新<br />4×400mR　園田学園大　3分35秒41＝大会新<br /><p>走高跳　伊藤楓（日体大4）　1m79<br />棒高跳　佐々木琳音（日体大4）　4m10<br />走幅跳　木村美海（四国大M3）　6m42（－0.9）<br />三段跳　大塚葉月（青学大4）　13m13（+0.7）<br />砲丸投　奥山琴未（岡山商大3）　15m35<br />円盤投　友利晟弓（九州共立大3）　47m38<br />ハンマー投　村上来花（九州共立大4）　64m85<br />やり投　倉田紗優加（慶大3）　57m20<br />七種競技　中尾日香（筑波大3）　5330点<br />◇対校戦<br />総合優勝　筑波大　71点<br />トラック優勝　立命大　67点<br />フィールド優勝　日体大　43点<br />多種目優勝　日体大　3種目</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>学生ナンバーワン決定戦！日本インカレ、今日岡山で開幕</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172621</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 09:30:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Jun 2025 09:30:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Jun 2025 09:30:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレが今日から4日間、行われる。例年、秋に開催されてきたが、今年は9月に東京世界選手権が開催される影響で6月に前倒し。舞台は岡山・JFE晴れの国スタジアムだ。7年前の2018年に全中が開催された場所のため、当時・中3だった4年生にとっては特に思い出深い地だろう。</p>
<p>初日の今日は午後から競技か開始され、男女10000m、やり投が行われる。男子やり投には学生80mスロワーが2人とハイレベルだ。</p>
<p>昨年のパリ五輪に出場した男子400mハードルの小川大輝（東洋大）や、世界リレー代表で7年前の岡山全中100m優勝の井上直紀（早大）、5月末のアジア選手権で日の丸を背負った女子短距離の山形愛羽（福岡大）、すでに東京世界選手権の参加標準記録を突破している男子110mハードルの阿部竜希（順大）、女子400mで日本記録を上回っているフロレス・アリエ（日体大）といったスター選手がそろう。</p>
<p>また、100mで10秒02を持ち、2連覇中の栁田大輝（東洋大）もいるが、過密日程を考慮して100mは見送る予定。中3の全中では100mで井上に次ぐ2位、走幅跳優勝と縁があり、「岡山なので走りたい」。4×100mリレーで出番があるかもしれない。</p>
<p>総合優勝は男子が順大、女子は日体大が連覇を継続中だが、今回はどんな結果となるか。</p>
<p>大会の様子は「あすリートチャンネル」でライブ配信される。</p>
<p>【みどころ】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592">男子／激戦の100m！世界陸上目指す110mH阿部竜希、400mH小川大輝、やり投80mスロワー対決も</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172600">女子／フロレス・アリエ軸に短距離、リレーが盛況！100mH12秒台対決なるか</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）</p><p>学生日本一を決める日本インカレが今日から4日間、行われる。例年、秋に開催されてきたが、今年は9月に東京世界選手権が開催される影響で6月に前倒し。舞台は岡山・JFE晴れの国スタジアムだ。7年前の2018年に全中が開催された場所のため、当時・中3だった4年生にとっては特に思い出深い地だろう。</p><p>初日の今日は午後から競技か開始され、男女10000m、やり投が行われる。男子やり投には学生80mスロワーが2人とハイレベルだ。</p><p>昨年のパリ五輪に出場した男子400mハードルの小川大輝（東洋大）や、世界リレー代表で7年前の岡山全中100m優勝の井上直紀（早大）、5月末のアジア選手権で日の丸を背負った女子短距離の山形愛羽（福岡大）、すでに東京世界選手権の参加標準記録を突破している男子110mハードルの阿部竜希（順大）、女子400mで日本記録を上回っているフロレス・アリエ（日体大）といったスター選手がそろう。</p><p>また、100mで10秒02を持ち、2連覇中の栁田大輝（東洋大）もいるが、過密日程を考慮して100mは見送る予定。中3の全中では100mで井上に次ぐ2位、走幅跳優勝と縁があり、「岡山なので走りたい」。4×100mリレーで出番があるかもしれない。</p><p>総合優勝は男子が順大、女子は日体大が連覇を継続中だが、今回はどんな結果となるか。</p><p>大会の様子は「あすリートチャンネル」でライブ配信される。</p><p>【みどころ】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592">男子／激戦の100m！世界陸上目指す110mH阿部竜希、400mH小川大輝、やり投80mスロワー対決も</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172600">女子／フロレス・アリエ軸に短距離、リレーが盛況！100mH12秒台対決なるか</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【日本インカレ男子みどころ】激戦の100m！世界陸上目指す110mH阿部竜希、400mH小川大輝、やり投80mスロワー対決も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 18:00:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
		<category><![CDATA[小川大輝]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Jun 2025 19:18:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Jun 2025 19:18:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>明日から4日間、天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が行われる。舞台は岡山・JFE晴れの国スタジアム。近年は長く秋開催されてきたが、今年は東京世界選手権が9月に開催されることもあり、6月5日から8日の4日間開催となった。</p>
<p>母校の誇りを胸に争う学校対抗を含め、学生日本一を決める戦い。男子の注目選手を見ていく。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592">【女子のみどころもチェック！】</a></p>
<p>100mにエントリーしていた10秒02を持ち2連覇中の栁田大輝（東洋大）は欠場する見込み。走幅跳で優勝、100mで2位だった全中と同じ舞台で「出たい思いは強い」と語っていたが、アジア選手権からの過密スケジュールや連戦の疲労を考慮してのこと。4×100mリレーで登場する可能性はある。</p>
<p>その他にも今年はハイレベルでタレントぞろい。織田記念を制し、10秒12まで自己記録を短縮した井上直紀（早大）が有力。世界リレーでも好走しており、中盤から加速に乗った時の走りはライバルの脅威に。18年岡山全中では100m優勝と縁のある場所で、学生日本一を勝ち取るか。</p>
<p>関東インカレで追い風参考ながら9秒台を出した守祐陽（大東大）、昨年10秒11を出しているルーキーの西岡尚輝（筑波大）、愛宕頼（東海大）といった世界リレー代表組、今季好調で10秒16を持つ大石凌功（東洋大）、順大院に進んだ灰玉平侑吾と、10秒1台が7人もそろっており激戦必至だ。</p>
<p>400mは静岡国際で45秒28の学生歴代5位を出した平川慧（東洋大）、前回4位の森田陽樹（早大）、世界室内代表の吉川崚（筑波大院）ら5人が45秒台だ。800mと1500mの両種目でエントリー中ランキングトップの前田陽向（環太平洋大）は2冠を狙う。</p>
<p>5000m、10000mには駅伝強豪校からもエントリー。関東のように1部・2部がないため直接対決となる。5000mの山口智規（早大）、桑田駿介（駒大）、吉岡大翔（順大）、10000mの斎藤将也（城西大）、地元出身の黒田朝日（青学大）らが争う。</p>
<p>110mハードルには東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を切っている前回覇者の阿部竜希（順大）が登場する。この種目は過去5大会を順大勢が占めており、阿部が勝てば“6連勝”となる。13秒42、追い風参考で13秒3台も出している樋口隼人（筑波大）や世界室内（60mハードル）代表の西徹朗（早大）らがどこまで食い下がるか。</p>
<p>昨年のパリ五輪に出場した小川大輝（東洋大）や、48秒51の自己記録を持つ渡邊脩（日体大）、下田隼人（東洋大）、渕上翔大（早大）、髙橋遼将（法大）と400mハードルは多士済々だ。</p>
<p>跳躍では“2人の原口”に注目。走高跳は2m27の原口颯太がランキングトップで、高校記録保持者の中谷魁聖（東海大）が初インカレに挑む。棒高跳は5m57を跳んでいる原口篤志（東大阪大）が優勝候補だ。松井楓雅（日体大）、北田琉偉（同）がどう絡むか。</p>
<p>砲丸投はアツオビン・ジェイソン（福岡大院）と山田暉斗（法大）の2人が18m超えというハイレベル。やり投は81m67の清川裕哉（東海大）、81m23の鈴木凜（九州共立大院）という学生歴代2、3位が激突する。</p>
<p>4×100mリレーは連覇を狙う早大と奪還を誓う東洋大という前回学生新の2校と関東インカレVの中大による優勝争いか。4×400mリレーは東洋大が3連覇をもくろむ。</p>
<p>学校対抗は順大が4連覇中。だが、関東インカレでは東海大に譲っており油断はできない。取りこぼしがなかったチームが覇権となるだろう。 “学生最強”を決める熱戦は6月5日に幕を開ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>明日から4日間、天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が行われる。舞台は岡山・JFE晴れの国スタジアム。近年は長く秋開催されてきたが、今年は東京世界選手権が9月に開催されることもあり、6月5日から8日の4日間開催となった。</p><p>母校の誇りを胸に争う学校対抗を含め、学生日本一を決める戦い。男子の注目選手を見ていく。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592">【女子のみどころもチェック！】</a></p><p>100mにエントリーしていた10秒02を持ち2連覇中の栁田大輝（東洋大）は欠場する見込み。走幅跳で優勝、100mで2位だった全中と同じ舞台で「出たい思いは強い」と語っていたが、アジア選手権からの過密スケジュールや連戦の疲労を考慮してのこと。4×100mリレーで登場する可能性はある。</p><p>その他にも今年はハイレベルでタレントぞろい。織田記念を制し、10秒12まで自己記録を短縮した井上直紀（早大）が有力。世界リレーでも好走しており、中盤から加速に乗った時の走りはライバルの脅威に。18年岡山全中では100m優勝と縁のある場所で、学生日本一を勝ち取るか。</p><p>関東インカレで追い風参考ながら9秒台を出した守祐陽（大東大）、昨年10秒11を出しているルーキーの西岡尚輝（筑波大）、愛宕頼（東海大）といった世界リレー代表組、今季好調で10秒16を持つ大石凌功（東洋大）、順大院に進んだ灰玉平侑吾と、10秒1台が7人もそろっており激戦必至だ。</p><p>400mは静岡国際で45秒28の学生歴代5位を出した平川慧（東洋大）、前回4位の森田陽樹（早大）、世界室内代表の吉川崚（筑波大院）ら5人が45秒台だ。800mと1500mの両種目でエントリー中ランキングトップの前田陽向（環太平洋大）は2冠を狙う。</p><p>5000m、10000mには駅伝強豪校からもエントリー。関東のように1部・2部がないため直接対決となる。5000mの山口智規（早大）、桑田駿介（駒大）、吉岡大翔（順大）、10000mの斎藤将也（城西大）、地元出身の黒田朝日（青学大）らが争う。</p><p>110mハードルには東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を切っている前回覇者の阿部竜希（順大）が登場する。この種目は過去5大会を順大勢が占めており、阿部が勝てば“6連勝”となる。13秒42、追い風参考で13秒3台も出している樋口隼人（筑波大）や世界室内（60mハードル）代表の西徹朗（早大）らがどこまで食い下がるか。</p><p>昨年のパリ五輪に出場した小川大輝（東洋大）や、48秒51の自己記録を持つ渡邊脩（日体大）、下田隼人（東洋大）、渕上翔大（早大）、髙橋遼将（法大）と400mハードルは多士済々だ。</p><p>跳躍では“2人の原口”に注目。走高跳は2m27の原口颯太がランキングトップで、高校記録保持者の中谷魁聖（東海大）が初インカレに挑む。棒高跳は5m57を跳んでいる原口篤志（東大阪大）が優勝候補だ。松井楓雅（日体大）、北田琉偉（同）がどう絡むか。</p><p>砲丸投はアツオビン・ジェイソン（福岡大院）と山田暉斗（法大）の2人が18m超えというハイレベル。やり投は81m67の清川裕哉（東海大）、81m23の鈴木凜（九州共立大院）という学生歴代2、3位が激突する。</p><p>4×100mリレーは連覇を狙う早大と奪還を誓う東洋大という前回学生新の2校と関東インカレVの中大による優勝争いか。4×400mリレーは東洋大が3連覇をもくろむ。</p><p>学校対抗は順大が4連覇中。だが、関東インカレでは東海大に譲っており油断はできない。取りこぼしがなかったチームが覇権となるだろう。 “学生最強”を決める熱戦は6月5日に幕を開ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【日本インカレ女子みどころ】フロレス・アリエ軸に短距離、リレーが盛況！100mH12秒台対決なるか</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172600</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 18:00:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
		<category><![CDATA[フロレス・アリエ]]></category>
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		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Jun 2025 19:18:44 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>明日から4日間、天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が行われる。舞台は岡山・JFE晴れの国スタジアム。近年は長く秋開催されてきたが、今年は東京世界選手権が9月に開催されることもあり、6月5日から8日の4日間開催となった。</p>
<p>母校の誇りを胸に争う学校対抗を含め、学生日本一を決める戦い。女子の注目選手を見ていく。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592">【男子のみどころもチェック！】</a></p>
<p>前回大会で200m、400m2冠に輝いたフロレス・アリエ（日体大）が、1年を経てさらなる成長を遂げた。。5月3日の静岡国際では千葉麻美が2008年に出した日本記録（51秒75）を17年ぶりに上回る51秒71と快走。日本国籍取得申請中のため、日本新記録にはならなかったが、その実力は誰もが認めるところだ。両リレーでもエースとしての役割を担い、5連覇を狙うチームのキーマンとして挑むことになる。</p>
<p>短距離種目はフロレス以外にも好選手がそろい、100mは1週間前のアジア選手権4位の山形愛羽（福岡大）、昨年のインターハイ100m、200m2冠のルーキー・小針陽葉（駿河台大）、山形とともにワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を得た奥野由萌（甲南大）、関西インカレ100mVの永石小雪（立命大）らが激突する。</p>
<p>上記選手の多くは200mにもエントリー。400mも含め、フロレスを追う存在として、200mは100mハードルを兼ねる髙橋亜珠（筑波大）、400mは児島柚月（立命大）らの名が挙がる。</p>
<p>800mはユニバ代表推薦の西田有里（立命大）、1500mは日本学生個人選手権Vの太田垣楓華（園田学園女大）、関東インカレ優勝の田島愛理（順大）が中心となりそう。</p>
<p>5000m、10000mはサラ・ワンジル（大東大）が2冠に挑戦。5000mは連覇、10000mは2年ぶり優勝を目指す。ライバル候補は、5000mは太田咲雪（立命大）。10000mは土屋舞琴と太田の立命大勢、チームメイトの野田真理耶、前田彩花（関大）、細見芽生（名城大）、髙橋葵（城西大）といった10000m、ハーフマラソンのユニバ代表推薦組がずらりと並ぶ。</p>
<p>100mハードルは新旧学生記録保持者が激突。前回優勝の本田怜（順大）、その本田の学生記録（13秒04）を織田記念で13秒04に短縮した島野真生（日女体大）に、学生初の12秒台突入への期待が高まる。島野は6月1日の布勢スプリントで追い風3.0mの参考記録ながら12秒93をマークした。</p>
<p>400mハードルはアジア選手権代表の瀧野未来（立命大）が、先輩の山本亜美（現・富士通）に続く立命大勢5連覇に挑む。3000m障害はユニバ代表推薦の山下彩菜が軸となりそう。</p>
<p>跳躍では木村美海（四国大）、乙津美月（日女体大）のユニバ代表推薦勢に、ハイレベルのルーキーが挑む構図。棒高跳は日体大勢3連覇を懸けて前回Vの小林美月がどんなジャンプを見せるか。</p>
<p>投てきは、やり投がハイレベルとなりそう。関東インカレで60mオーバー（60m57）を果たした倉田紗優加（慶大）、ユニバ代表推薦の村上碧海（日体大）の対決は注目だ。女子ハンマー投はアジア選手権5位の村上来花（九州共立大）、タイ代表として6位に入ったコンポン・ミンガモン（流通経大）が韓国・クミの再戦。砲丸投は奥山琴未（岡山商科大）が中2の全中以来となる〝地元V〟なるか。</p>
<p>七種競技は関東インカレを制したルーキー・仮屋愛優（日体大）が軸となりそうだ。</p>
<p>4×100mリレーは2連覇中の甲南大が、関西インカレ予選で44秒51の学生タイ記録を樹立するなど充実。福岡大、青学大が追う構図となりそう。4×400mリレーは連覇を狙う立命大、関東インカレリレー2冠の青学大、フロレスを擁する日体大がハイレベルの争いを展開しそうだ。</p>
<p>学校対抗はトラックからフィールドまで好選手をそろえる女王・日体大に、トラックで大量得点を狙う立命大が挑む。</p>
<p>“学生最強”を決める熱戦は6月5日に幕を開ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>明日から4日間、天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が行われる。舞台は岡山・JFE晴れの国スタジアム。近年は長く秋開催されてきたが、今年は東京世界選手権が9月に開催されることもあり、6月5日から8日の4日間開催となった。</p><p>母校の誇りを胸に争う学校対抗を含め、学生日本一を決める戦い。女子の注目選手を見ていく。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592">【男子のみどころもチェック！】</a></p><p>前回大会で200m、400m2冠に輝いたフロレス・アリエ（日体大）が、1年を経てさらなる成長を遂げた。。5月3日の静岡国際では千葉麻美が2008年に出した日本記録（51秒75）を17年ぶりに上回る51秒71と快走。日本国籍取得申請中のため、日本新記録にはならなかったが、その実力は誰もが認めるところだ。両リレーでもエースとしての役割を担い、5連覇を狙うチームのキーマンとして挑むことになる。</p><p>短距離種目はフロレス以外にも好選手がそろい、100mは1週間前のアジア選手権4位の山形愛羽（福岡大）、昨年のインターハイ100m、200m2冠のルーキー・小針陽葉（駿河台大）、山形とともにワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を得た奥野由萌（甲南大）、関西インカレ100mVの永石小雪（立命大）らが激突する。</p><p>上記選手の多くは200mにもエントリー。400mも含め、フロレスを追う存在として、200mは100mハードルを兼ねる髙橋亜珠（筑波大）、400mは児島柚月（立命大）らの名が挙がる。</p><p>800mはユニバ代表推薦の西田有里（立命大）、1500mは日本学生個人選手権Vの太田垣楓華（園田学園女大）、関東インカレ優勝の田島愛理（順大）が中心となりそう。</p><p>5000m、10000mはサラ・ワンジル（大東大）が2冠に挑戦。5000mは連覇、10000mは2年ぶり優勝を目指す。ライバル候補は、5000mは太田咲雪（立命大）。10000mは土屋舞琴と太田の立命大勢、チームメイトの野田真理耶、前田彩花（関大）、細見芽生（名城大）、髙橋葵（城西大）といった10000m、ハーフマラソンのユニバ代表推薦組がずらりと並ぶ。</p><p>100mハードルは新旧学生記録保持者が激突。前回優勝の本田怜（順大）、その本田の学生記録（13秒04）を織田記念で13秒04に短縮した島野真生（日女体大）に、学生初の12秒台突入への期待が高まる。島野は6月1日の布勢スプリントで追い風3.0mの参考記録ながら12秒93をマークした。</p><p>400mハードルはアジア選手権代表の瀧野未来（立命大）が、先輩の山本亜美（現・富士通）に続く立命大勢5連覇に挑む。3000m障害はユニバ代表推薦の山下彩菜が軸となりそう。</p><p>跳躍では木村美海（四国大）、乙津美月（日女体大）のユニバ代表推薦勢に、ハイレベルのルーキーが挑む構図。棒高跳は日体大勢3連覇を懸けて前回Vの小林美月がどんなジャンプを見せるか。</p><p>投てきは、やり投がハイレベルとなりそう。関東インカレで60mオーバー（60m57）を果たした倉田紗優加（慶大）、ユニバ代表推薦の村上碧海（日体大）の対決は注目だ。女子ハンマー投はアジア選手権5位の村上来花（九州共立大）、タイ代表として6位に入ったコンポン・ミンガモン（流通経大）が韓国・クミの再戦。砲丸投は奥山琴未（岡山商科大）が中2の全中以来となる〝地元V〟なるか。</p><p>七種競技は関東インカレを制したルーキー・仮屋愛優（日体大）が軸となりそうだ。</p><p>4×100mリレーは2連覇中の甲南大が、関西インカレ予選で44秒51の学生タイ記録を樹立するなど充実。福岡大、青学大が追う構図となりそう。4×400mリレーは連覇を狙う立命大、関東インカレリレー2冠の青学大、フロレスを擁する日体大がハイレベルの争いを展開しそうだ。</p><p>学校対抗はトラックからフィールドまで好選手をそろえる女王・日体大に、トラックで大量得点を狙う立命大が挑む。</p><p>“学生最強”を決める熱戦は6月5日に幕を開ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>日本インカレに100m栁田大輝、400mH小川大輝、1万m競歩柳井綾音がエントリー 110mH阿部竜希ら有力選手多数出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170982</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 06:55:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 May 2025 23:14:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 May 2025 23:14:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学生陸上競技連合は5月23日、天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（日本インカレ／6月5日～8日）の競技日程や番組編成などを発表した。</p>
<p>日本インカレは例年9月に開催されていたが、今年は9月に東京世界選手権、7月に学生の国際総合競技大会「ユニバーシティゲームズ」（ユニバ）が行われることから、約3ヵ月の前倒しでの開催となる。</p>
<p>男子100mにはパリ五輪代表で5月のセイコーゴールデングランプリを制した栁田大輝（東洋大）が登録。大会1週間前のアジア選手権（韓国・クミ）の代表にも選ばれている栁田は連戦となるが、出場となれば優勝候補の筆頭となる。</p>
<p>同種目には有力選手が集まり、5月の世界リレーで活躍した西岡尚輝（筑波大）、井上直紀（早大）、愛宕頼（東海大）や関東インカレで追い風参考記録ながら9秒台をマークした守祐陽（大東大）、学生個人選手権Vの大石凌功（東洋大）や大学院生の山本匠真（広島大）、灰玉平侑吾（順大）、木梨嘉紀（筑波大）などが登録した。</p>
<p>男子110mハードルは東京世界選手権の参加標準記録を突破している阿部竜希（順大）が出場。同400mハードルにはパリ五輪代表の小川大輝（東洋大）や、昨年の日本インカレで世界選手権標準記録（48秒50）に迫った渡邊脩（日体大）、下田隼人（東洋大）など世界を見据える選手たちがそろう。3000m障害には永原颯磨（順大）が登録した。</p>
<p>跳躍では三段跳に昨年の日本選手権優勝者の安立雄斗（福岡大）を筆頭に、走高跳の原口颯太（順大）、山中駿（京大）、棒高跳の原口篤志（東大阪大）らユニバ代表も登録。やり投は清川裕哉（東海大）、鈴木凜（九州共立大）の81mスロワーによる投げ合いが見られそうだ。</p>
<p>女子は10000m競歩にパリ五輪代表の柳井綾音（立命大）がエントリー。柳井もアジア選手権20km競歩の代表に選出されており、出場するかはコンディション次第となりそうだが、自身初の日本インカレのタイトル獲得なるか。</p>
<p>アジア選手権代表では100m、200mの山形愛羽（福岡大）、400mハードルの瀧野未来（立命大）、ハンマー投の村上来花（九州共立大）も名を連ねる。短距離で春シーズン大活躍のフロレス・アリエ（日体大）は100m、200m、400mの3種目に登録。100mハードルは島野真生（日体大）、本田怜（順大）の新旧学生記録保持者が対決する。</p>
<p>また、1959年以来66年ぶりに岡山県開催となるが、地元に縁のある有力選手も多く登録しており、男子800m、1500mでは前田陽向（環太平洋大）、女子砲丸投では奥山琴未（岡山商大）がエントリー記録でトップに立つ。男子長距離でも倉敷高出身の桑田駿介（駒大）が5000m、玉野光南高出身の黒田朝日（青学大）が地元での快走を誓う。</p>
<p>大会は6月5日～8日の4日間、岡山市のJFE晴れの国スタジアムで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学生陸上競技連合は5月23日、天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（日本インカレ／6月5日～8日）の競技日程や番組編成などを発表した。</p><p>日本インカレは例年9月に開催されていたが、今年は9月に東京世界選手権、7月に学生の国際総合競技大会「ユニバーシティゲームズ」（ユニバ）が行われることから、約3ヵ月の前倒しでの開催となる。</p><p>男子100mにはパリ五輪代表で5月のセイコーゴールデングランプリを制した栁田大輝（東洋大）が登録。大会1週間前のアジア選手権（韓国・クミ）の代表にも選ばれている栁田は連戦となるが、出場となれば優勝候補の筆頭となる。</p><p>同種目には有力選手が集まり、5月の世界リレーで活躍した西岡尚輝（筑波大）、井上直紀（早大）、愛宕頼（東海大）や関東インカレで追い風参考記録ながら9秒台をマークした守祐陽（大東大）、学生個人選手権Vの大石凌功（東洋大）や大学院生の山本匠真（広島大）、灰玉平侑吾（順大）、木梨嘉紀（筑波大）などが登録した。</p><p>男子110mハードルは東京世界選手権の参加標準記録を突破している阿部竜希（順大）が出場。同400mハードルにはパリ五輪代表の小川大輝（東洋大）や、昨年の日本インカレで世界選手権標準記録（48秒50）に迫った渡邊脩（日体大）、下田隼人（東洋大）など世界を見据える選手たちがそろう。3000m障害には永原颯磨（順大）が登録した。</p><p>跳躍では三段跳に昨年の日本選手権優勝者の安立雄斗（福岡大）を筆頭に、走高跳の原口颯太（順大）、山中駿（京大）、棒高跳の原口篤志（東大阪大）らユニバ代表も登録。やり投は清川裕哉（東海大）、鈴木凜（九州共立大）の81mスロワーによる投げ合いが見られそうだ。</p><p>女子は10000m競歩にパリ五輪代表の柳井綾音（立命大）がエントリー。柳井もアジア選手権20km競歩の代表に選出されており、出場するかはコンディション次第となりそうだが、自身初の日本インカレのタイトル獲得なるか。</p><p>アジア選手権代表では100m、200mの山形愛羽（福岡大）、400mハードルの瀧野未来（立命大）、ハンマー投の村上来花（九州共立大）も名を連ねる。短距離で春シーズン大活躍のフロレス・アリエ（日体大）は100m、200m、400mの3種目に登録。100mハードルは島野真生（日体大）、本田怜（順大）の新旧学生記録保持者が対決する。</p><p>また、1959年以来66年ぶりに岡山県開催となるが、地元に縁のある有力選手も多く登録しており、男子800m、1500mでは前田陽向（環太平洋大）、女子砲丸投では奥山琴未（岡山商大）がエントリー記録でトップに立つ。男子長距離でも倉敷高出身の桑田駿介（駒大）が5000m、玉野光南高出身の黒田朝日（青学大）が地元での快走を誓う。</p><p>大会は6月5日～8日の4日間、岡山市のJFE晴れの国スタジアムで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本インカレ 一般観客の撮影を一切禁止 迷惑撮影対策で「競技運営業務が滞る事態が続いている」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169817</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 May 2025 22:13:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 13 May 2025 00:59:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 13 May 2025 00:59:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>公益社団法人日本学生陸上競技連合（日本学連）は5月12日、第94回日本インカレにおいて一般観客の一眼レフ等での撮影禁止を決めた。</p>
<p>6月5日から8日にかけて行われる天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）では、一般観客の一眼レフカメラ、ビデオカメラ等の撮影機材での撮影が一切禁止となる。</p>
<p>これまでは一般観客においても事前の撮影申請を行えば、一部禁止区域を除いて撮影が可能だった。</p>
<p>決定に至った経緯について日本学連は「これまでの大会において迷惑撮影とみられる行為が横行し、実際に警察対応が必要となる事態が発生した」と説明し、「多くの観客の方からの通報も相次ぎ、その都度、迷惑撮影か否かを確認するための対応」を大会役員が行ってきた。そうした事態から「従来の競技運営業務が滞る事態が続いていた」。</p>
<p>日本学連は「陸上競技を純粋に楽しむ皆様にとって競技の撮影もひとつの楽しみ方であることは重々承知している」ため「ここ数年は一般の皆さまの撮影環境を守ることを前提に場内の規制を行ってきた」とする。</p>
<p>一方で、こうした事態を「重く受け止め」て、「競技者が集中して安全に競技に臨める環境を確保するため」に撮影に関する運用を見直し、「苦渋の決断」だとしている。</p>
<p>なお、選手の家族や友人、大学陸上競技部の関係者（卒業生）などは、選手エントリー後に、各大学から撮影申請書を入手し、必要事項を記入の上、大会当日に申請すれば撮影が可能となる。</p>
<p>日本学連は「競技者が気持ちよく大会に参加できるよう、学生幹事を中心に準備を進めてまいります」としている。</p>
<p>日本インカレは6月5日から8日の日程で岡山・JFE晴れの国スタジアムで行われる。近年、通常は9月開催だが、世界選手権が東京で9月に開催されることもあり前倒しされている。</p>
<p>近年、陸上競技をはじめ、スポーツの現場で身体の一部を拡大しての撮影や特殊撮影機材を使っての撮影、肖像権を無視したり、選手が希望していないSNSへの投稿などが問題視されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公益社団法人日本学生陸上競技連合（日本学連）は5月12日、第94回日本インカレにおいて一般観客の一眼レフ等での撮影禁止を決めた。</p><p>6月5日から8日にかけて行われる天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）では、一般観客の一眼レフカメラ、ビデオカメラ等の撮影機材での撮影が一切禁止となる。</p><p>これまでは一般観客においても事前の撮影申請を行えば、一部禁止区域を除いて撮影が可能だった。</p><p>決定に至った経緯について日本学連は「これまでの大会において迷惑撮影とみられる行為が横行し、実際に警察対応が必要となる事態が発生した」と説明し、「多くの観客の方からの通報も相次ぎ、その都度、迷惑撮影か否かを確認するための対応」を大会役員が行ってきた。そうした事態から「従来の競技運営業務が滞る事態が続いていた」。</p><p>日本学連は「陸上競技を純粋に楽しむ皆様にとって競技の撮影もひとつの楽しみ方であることは重々承知している」ため「ここ数年は一般の皆さまの撮影環境を守ることを前提に場内の規制を行ってきた」とする。</p><p>一方で、こうした事態を「重く受け止め」て、「競技者が集中して安全に競技に臨める環境を確保するため」に撮影に関する運用を見直し、「苦渋の決断」だとしている。</p><p>なお、選手の家族や友人、大学陸上競技部の関係者（卒業生）などは、選手エントリー後に、各大学から撮影申請書を入手し、必要事項を記入の上、大会当日に申請すれば撮影が可能となる。</p><p>日本学連は「競技者が気持ちよく大会に参加できるよう、学生幹事を中心に準備を進めてまいります」としている。</p><p>日本インカレは6月5日から8日の日程で岡山・JFE晴れの国スタジアムで行われる。近年、通常は9月開催だが、世界選手権が東京で9月に開催されることもあり前倒しされている。</p><p>近年、陸上競技をはじめ、スポーツの現場で身体の一部を拡大しての撮影や特殊撮影機材を使っての撮影、肖像権を無視したり、選手が希望していないSNSへの投稿などが問題視されている。</p>]]></content:encoded>


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