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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>新谷仁美 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>さいたまマラソン大会アンバサダーの新谷仁美がゲストラン辞退 ケガのため名古屋ウィメンズも欠場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 16:14:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Mar 2025 16:14:04 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>さいたまマラソンの大会事務局は、大会アンバサダーを務める<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）がゲストランを辞退したと発表した。ケガのためとしている。</p>
<p>なお、大会当日は「ランナーの皆様を見送りやプレゼンターをやっていただく」としている。新谷は23年のヒューストンマラソンで当時日本歴代2位の2時間19分24秒をマーク。22年オレゴン世界選手権代表（※欠場）。昨年は東京マラソンに出場して2時間21分50秒で6位だった。</p>
<p>今年はヒューストンへの出場を目指していたものの、状態が上がらずに名古屋ウィメンズへスライドしていたが、左アキレス腱炎のため欠場していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>さいたまマラソンの大会事務局は、大会アンバサダーを務める<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）がゲストランを辞退したと発表した。ケガのためとしている。</p><p>なお、大会当日は「ランナーの皆様を見送りやプレゼンターをやっていただく」としている。新谷は23年のヒューストンマラソンで当時日本歴代2位の2時間19分24秒をマーク。22年オレゴン世界選手権代表（※欠場）。昨年は東京マラソンに出場して2時間21分50秒で6位だった。</p><p>今年はヒューストンへの出場を目指していたものの、状態が上がらずに名古屋ウィメンズへスライドしていたが、左アキレス腱炎のため欠場していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新谷仁美が名古屋ウィメンズマラソンを欠場 「万全の状態でレースに臨むことが難しい」 中村優希も棄権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163037</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 16:04:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[中村優希]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Feb 2025 16:18:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Feb 2025 16:18:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月28日、名古屋ウィメンズマラソンの主催者は、3月9日に開催される大会に出場予定だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が左脚アキレス腱炎のため欠場することを発表した。</p>
<p>23年のヒューストンマラソンで2時間19分24秒を出した新谷は、22年オレゴン世界選手権代表。昨年は東京マラソンに出場し、2時間21分50秒で6位。その後は再びヒューストンへの出場を目指していたものの、状態が上がらずに、名古屋ウィメンズへスライドしていた。</p>
<p>昨年9月の全日本実業団選手権では「世界選手権やロス五輪は考えていません」と話していたが、東京世界選手権の選考会となる名古屋ウィメンズマラソンの結果次第では、選考の対象となる可能性があった。</p>
<p>新谷はチームのSNSを通じて「『マラソンでの日本記録更新』という目標達成のため、名古屋ウィメンズマラソンに向けて準備を進めてきましたが、アキレス腱の痛みや体調不良が重なり、万全の状態でレースに臨むことが難しいと判断しました」とコメントを発表。「今の状況を整理できない状況ですが、今後について長く考えている時間は私にはないと自覚していますので、早く決断をして次を決めたいと考えています」と現在の心境を綴った。</p>
<p>また、昨年7月のゴールドコーストマラソンで優勝している中村優希（パナソニック）も左膝の故障のため欠場。駅伝シーズンで好調の川村楓（岩谷産業）は3月30日のアジアマラソン選手権の代表に選出されたため、出場を見送った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月28日、名古屋ウィメンズマラソンの主催者は、3月9日に開催される大会に出場予定だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が左脚アキレス腱炎のため欠場することを発表した。</p><p>23年のヒューストンマラソンで2時間19分24秒を出した新谷は、22年オレゴン世界選手権代表。昨年は東京マラソンに出場し、2時間21分50秒で6位。その後は再びヒューストンへの出場を目指していたものの、状態が上がらずに、名古屋ウィメンズへスライドしていた。</p><p>昨年9月の全日本実業団選手権では「世界選手権やロス五輪は考えていません」と話していたが、東京世界選手権の選考会となる名古屋ウィメンズマラソンの結果次第では、選考の対象となる可能性があった。</p><p>新谷はチームのSNSを通じて「『マラソンでの日本記録更新』という目標達成のため、名古屋ウィメンズマラソンに向けて準備を進めてきましたが、アキレス腱の痛みや体調不良が重なり、万全の状態でレースに臨むことが難しいと判断しました」とコメントを発表。「今の状況を整理できない状況ですが、今後について長く考えている時間は私にはないと自覚していますので、早く決断をして次を決めたいと考えています」と現在の心境を綴った。</p><p>また、昨年7月のゴールドコーストマラソンで優勝している中村優希（パナソニック）も左膝の故障のため欠場。駅伝シーズンで好調の川村楓（岩谷産業）は3月30日のアジアマラソン選手権の代表に選出されたため、出場を見送った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新谷仁美、加世田梨花、佐藤早也伽ら登録！五輪1万m代表の五島莉乃が初挑戦へ／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161831</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 18:08:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Feb 2025 16:11:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Feb 2025 16:11:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>名古屋ウィメンズマラソンの大会事務局は2月13日、2025年大会の招待選手を発表した。</p>
<p>JMCシリーズG1で、東京世界選手権代表選考会となる今大会。国内招待選手には、オレゴン世界選手権マラソン代表で日本歴代3位の2時間19分24秒のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が名を連ねた。</p>
<p>他に、2時間22分29秒がベストの上杉真穂（東京メトロ）、中村優希（パナソニック）もエントリー。また、パリ五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が初マラソンに挑戦する見込み。五島は10000mで30分53秒31（日本歴代6位）を持ち、ハーフでも22年の全日本実業団ハーフで1時間8分03秒（日本歴代5位）を出している。なお、前回2位（日本人トップ）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）はエントリーせず。東京マラソンにも登録しておらず、東京世界選手権代表選考は厳しい状況となる。</p>
<p>海外選手では2時間17分29秒のベストを持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）らがエントリーした。他に、エリートの部は川村楓（岩谷産業）、筒井咲帆（ユニバーサルエンターテインメント）、大森菜月（ダイハツ）、岩出玲亜（デンソー）、和田有菜（日本郵政グループ）らが登録している。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタートする。</p>
<p>※2月28日に新谷、中村、川村が欠場と発表</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋ウィメンズマラソンの大会事務局は2月13日、2025年大会の招待選手を発表した。</p><p>JMCシリーズG1で、東京世界選手権代表選考会となる今大会。国内招待選手には、オレゴン世界選手権マラソン代表で日本歴代3位の2時間19分24秒のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が名を連ねた。</p><p>他に、2時間22分29秒がベストの上杉真穂（東京メトロ）、中村優希（パナソニック）もエントリー。また、パリ五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が初マラソンに挑戦する見込み。五島は10000mで30分53秒31（日本歴代6位）を持ち、ハーフでも22年の全日本実業団ハーフで1時間8分03秒（日本歴代5位）を出している。なお、前回2位（日本人トップ）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）はエントリーせず。東京マラソンにも登録しておらず、東京世界選手権代表選考は厳しい状況となる。</p><p>海外選手では2時間17分29秒のベストを持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）らがエントリーした。他に、エリートの部は川村楓（岩谷産業）、筒井咲帆（ユニバーサルエンターテインメント）、大森菜月（ダイハツ）、岩出玲亜（デンソー）、和田有菜（日本郵政グループ）らが登録している。</p><p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタートする。</p><p>※2月28日に新谷、中村、川村が欠場と発表</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m新谷仁美が15分14秒18も「惨敗だった」ヒューストンでのマラソン日本新に照準／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147292</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 18:11:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Sep 2024 21:26:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Sep 2024 21:26:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、女子5000mはテレシア・ムッソーニ（ダイソー）が15分06秒03で優勝。10000mと2冠を達成した。</p>
<p>日本人トップは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）。1000m3分ペースで進めたが、中盤でややペースダウン。それでも自己6番目となる15分14秒18で4位に入った。</p>
<p>レース後の第一声は「惨敗です」。これまで公言してきた通り、マラソンの日本記録（2時間18分59秒）の更新を目指す過程で「この時点で15分フラットを出せなければ、必要とするタイムをクリアできないと思った。練習の成果が発揮できなかった」と厳しい自己評価だった。</p>
<p>ここまでのマラソンへの取り組みを振り返り「ケガもあり、やっぱりスピードからマラソンへの移行ができなかった」と、持ち味を生かし切れていないと分析。5000mでしっかりスピードを磨いてマラソンへ向かう算段だっただけに、悔しさが募る。</p>
<p>昨年1月に2時間19分24秒（日本歴代3位）を出したヒューストン・マラソン（米国／2025年1月14日）に照準を定めた新谷。この後は全日本実業団対抗女子駅伝を経てマラソンに向かう。</p>
<p>来年は世界選手権もあるが、「その前に私にはやるべきことがありますし、そこに懸けてくださっている人がいる。正直、世界選手権やロス五輪は考えていません」。悲願のマラソン日本新へ。ここからの4ヵ月弱、ただそのターゲットに向かって突っ走る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、女子5000mはテレシア・ムッソーニ（ダイソー）が15分06秒03で優勝。10000mと2冠を達成した。</p><p>日本人トップは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）。1000m3分ペースで進めたが、中盤でややペースダウン。それでも自己6番目となる15分14秒18で4位に入った。</p><p>レース後の第一声は「惨敗です」。これまで公言してきた通り、マラソンの日本記録（2時間18分59秒）の更新を目指す過程で「この時点で15分フラットを出せなければ、必要とするタイムをクリアできないと思った。練習の成果が発揮できなかった」と厳しい自己評価だった。</p><p>ここまでのマラソンへの取り組みを振り返り「ケガもあり、やっぱりスピードからマラソンへの移行ができなかった」と、持ち味を生かし切れていないと分析。5000mでしっかりスピードを磨いてマラソンへ向かう算段だっただけに、悔しさが募る。</p><p>昨年1月に2時間19分24秒（日本歴代3位）を出したヒューストン・マラソン（米国／2025年1月14日）に照準を定めた新谷。この後は全日本実業団対抗女子駅伝を経てマラソンに向かう。</p><p>来年は世界選手権もあるが、「その前に私にはやるべきことがありますし、そこに懸けてくださっている人がいる。正直、世界選手権やロス五輪は考えていません」。悲願のマラソン日本新へ。ここからの4ヵ月弱、ただそのターゲットに向かって突っ走る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アディダスから新作ランニングシューズ「ADIZERO SL 2」が登場！日本の女子長距離界を牽引する新谷仁美も絶賛</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136905</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 May 2024 18:41:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 May 2024 18:50:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 May 2024 18:50:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは30日、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場でランニングシリーズ「ADIZERO（アディゼロ）」の最新作シューズ「ADIZERO SL 2（アディゼロ エスエル ツー）」の商品プレゼンテーションおよびトレーニング＆ランセッションイベントを開いた。</p>
<p>プレゼンテーションでは同社の開発担当が登壇し、低密度高反発素材の全面配置を行いクッション性や反発性、弾力性の向上など前作からのアップデートされた部分を中心に説明が行われた。</p>
<p>ゲストとして女子10000ｍとハーフマラソンの日本記録保持者で日本女子長距離界をリードする<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）と、新谷が練習拠点としている中長距離に特化したトラックチーム「TWOLAPS」の和田俊明フィジカルコーチも登壇。</p>
<p>トークセッションではそれぞれ新シューズの感想を述べ、新谷は「SLはウォーミングアップやジョグ、軽めのペース走など、多くの場面で使用してきたシューズで、私はトレーニングにおいてSLの“一択”です。SL 2は前作よりも柔らかさを感じるので、疲労を溜めずに次の日にも軽やかに動けるシューズ」とコメント。</p>
<p>和田コーチは「勝手に脚が運ばれる感覚で、スムーズな重心移動を可能にしてくれる印象を受けた。ジョグより少し速いペースランニングなどで向いてるシューズ」と話した。</p>
<p>最後に新谷は今後の目標について「ずっと目標に掲げているマラソン日本記録を更新したいです。アディダスファミリーの皆さんと更なる高みを目指して、お互いが成長し合えるような関係を作りあげていけるような結果を出したい」と意気込んだ。</p>
<p>前作から1年半ぶりにリニューアルされた「ADIZERO SL 2」は6月1日からアディダス ブランドセンター、アディダス ブランドコアストア各店（一部店舗除く）、アディダス アプリなどで販売。価格は14,300円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは30日、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場でランニングシリーズ「ADIZERO（アディゼロ）」の最新作シューズ「ADIZERO SL 2（アディゼロ エスエル ツー）」の商品プレゼンテーションおよびトレーニング＆ランセッションイベントを開いた。</p><p>プレゼンテーションでは同社の開発担当が登壇し、低密度高反発素材の全面配置を行いクッション性や反発性、弾力性の向上など前作からのアップデートされた部分を中心に説明が行われた。</p><p>ゲストとして女子10000ｍとハーフマラソンの日本記録保持者で日本女子長距離界をリードする<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）と、新谷が練習拠点としている中長距離に特化したトラックチーム「TWOLAPS」の和田俊明フィジカルコーチも登壇。</p><p>トークセッションではそれぞれ新シューズの感想を述べ、新谷は「SLはウォーミングアップやジョグ、軽めのペース走など、多くの場面で使用してきたシューズで、私はトレーニングにおいてSLの“一択”です。SL 2は前作よりも柔らかさを感じるので、疲労を溜めずに次の日にも軽やかに動けるシューズ」とコメント。</p><p>和田コーチは「勝手に脚が運ばれる感覚で、スムーズな重心移動を可能にしてくれる印象を受けた。ジョグより少し速いペースランニングなどで向いてるシューズ」と話した。</p><p>最後に新谷は今後の目標について「ずっと目標に掲げているマラソン日本記録を更新したいです。アディダスファミリーの皆さんと更なる高みを目指して、お互いが成長し合えるような関係を作りあげていけるような結果を出したい」と意気込んだ。</p><p>前作から1年半ぶりにリニューアルされた「ADIZERO SL 2」は6月1日からアディダス ブランドセンター、アディダス ブランドコアストア各店（一部店舗除く）、アディダス アプリなどで販売。価格は14,300円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新谷仁美 マラソン日本新への思い変わらず「ごまかしながらでなく再構築」東京世界陸上はトラックでの可能性示唆</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136898</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 May 2024 17:49:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 May 2024 17:52:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 May 2024 17:52:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子10000m日本記録保持者でマラソン日本歴代3位の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が、5月30日に都内で行われた契約するアディダスのシューズイベントに出席した。</p>
<p>今年3月の東京マラソンで2時間21分50秒をマークして日本人トップの6位。決して悪いタイムではないものの、日本記録（2時間18分59秒）の更新を目指していただけに悔し涙に暮れた。</p>
<p>かねてより、オリンピックや世界大会出場ではなく、日本記録更新を掲げて競技を続けている新谷。これまで「目標（の試合）を立てて、逆算して計画を立ててやってきた」が、「緊張感を持てる」一方で「ストレスになって悪いほうに影響する」ことも多かったという。</p>
<p>一度は現役を引退して復帰。東京五輪は10000mで出場した。翌22年に自身13年ぶりにマラソン挑戦すると、3月の東京で2時間21分17秒をマークし、夏のオレゴン世界選手権代表にもなった（体調不良で欠場）。昨年1月のヒューストンでは日本歴代2位となる2時間19分24秒で優勝。その後、ベルリン（2時間23分08秒で11位）、そして今年の東京も本調子とはいかず、「ごまかしながら練習してきたというのが、（コーチの）横田（真人）さんとの共通認識」だという</p>
<p>そのため、今は「マラソンで日本記録更新という目標は変えないですが、タイミングは決めていない。とはいっても、時間があるからのんびりしているのではないですが、まずはベースをしっかり作り直して再構築している」状態だと話す。</p>
<p>日本記録更新は「私が言い始めたことなので、自分で終わらせなきゃいけない」と強い決意をにじませる。マラソン再挑戦したことで、改めて「5000mや10000mと同じで、ごまかしがきかない。土台作りを徹底しないと距離を延ばすことができないと気づけた」という。アディダスや横田コーチをはじめとするスタッフ陣など、「私をサポートしてくれる人たちに形として返したいというのが一番の強い思い」だ。</p>
<p>来夏の東京世界選手権については暑さもあることから「パフォーマンスを考えるとデメリットがある。今のところマラソンではなく、トラックなら可能性があるかも」とし、マラソンについては「その次の五輪のほうが、と横田コーチらと話している」と40歳で迎えることになる2028年ロス五輪のほうが「現実的」と語った。</p>
<p>この日は普段から「ベースシューズはこれ一択」と言うほど愛用している「ADIZERO SL 2」が6月1日に発売されるのを前に、メディアや全国のショップスタッフが参加するイベント「adidas ADIZERO SL 2 ATHLETE SESSION」が開かれ、一緒に汗を流した。「シューズの魅力を共有できる楽しいイベントでした」と笑顔を見せる。</p>
<p>日常のジョグからクロカンコースまで「これ一足あれば大丈夫。安定感も高まって反発性も向上した」とコメント。進化し続けるシューズに「そのお陰で記録が出ているというのが最初の頃は受け入れられていなくて、自分が頑張っているのに、という反骨精神もありましたが、受け入れて、シューズとともに人間も進化していかなければ、ずっと『シューズのお陰』と言われ続けてしまう。シューズを生かすことが重要」と持論を展開した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子10000m日本記録保持者でマラソン日本歴代3位の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が、5月30日に都内で行われた契約するアディダスのシューズイベントに出席した。</p><p>今年3月の東京マラソンで2時間21分50秒をマークして日本人トップの6位。決して悪いタイムではないものの、日本記録（2時間18分59秒）の更新を目指していただけに悔し涙に暮れた。</p><p>かねてより、オリンピックや世界大会出場ではなく、日本記録更新を掲げて競技を続けている新谷。これまで「目標（の試合）を立てて、逆算して計画を立ててやってきた」が、「緊張感を持てる」一方で「ストレスになって悪いほうに影響する」ことも多かったという。</p><p>一度は現役を引退して復帰。東京五輪は10000mで出場した。翌22年に自身13年ぶりにマラソン挑戦すると、3月の東京で2時間21分17秒をマークし、夏のオレゴン世界選手権代表にもなった（体調不良で欠場）。昨年1月のヒューストンでは日本歴代2位となる2時間19分24秒で優勝。その後、ベルリン（2時間23分08秒で11位）、そして今年の東京も本調子とはいかず、「ごまかしながら練習してきたというのが、（コーチの）横田（真人）さんとの共通認識」だという</p><p>そのため、今は「マラソンで日本記録更新という目標は変えないですが、タイミングは決めていない。とはいっても、時間があるからのんびりしているのではないですが、まずはベースをしっかり作り直して再構築している」状態だと話す。</p><p>日本記録更新は「私が言い始めたことなので、自分で終わらせなきゃいけない」と強い決意をにじませる。マラソン再挑戦したことで、改めて「5000mや10000mと同じで、ごまかしがきかない。土台作りを徹底しないと距離を延ばすことができないと気づけた」という。アディダスや横田コーチをはじめとするスタッフ陣など、「私をサポートしてくれる人たちに形として返したいというのが一番の強い思い」だ。</p><p>来夏の東京世界選手権については暑さもあることから「パフォーマンスを考えるとデメリットがある。今のところマラソンではなく、トラックなら可能性があるかも」とし、マラソンについては「その次の五輪のほうが、と横田コーチらと話している」と40歳で迎えることになる2028年ロス五輪のほうが「現実的」と語った。</p><p>この日は普段から「ベースシューズはこれ一択」と言うほど愛用している「ADIZERO SL 2」が6月1日に発売されるのを前に、メディアや全国のショップスタッフが参加するイベント「adidas ADIZERO SL 2 ATHLETE SESSION」が開かれ、一緒に汗を流した。「シューズの魅力を共有できる楽しいイベントでした」と笑顔を見せる。</p><p>日常のジョグからクロカンコースまで「これ一足あれば大丈夫。安定感も高まって反発性も向上した」とコメント。進化し続けるシューズに「そのお陰で記録が出ているというのが最初の頃は受け入れられていなくて、自分が頑張っているのに、という反骨精神もありましたが、受け入れて、シューズとともに人間も進化していかなければ、ずっと『シューズのお陰』と言われ続けてしまう。シューズを生かすことが重要」と持論を展開した。</p>]]></content:encoded>


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		<title>新谷仁美 日本記録届かず涙「可能性があるなら」感謝を形として返したいと強い思い／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129880</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2024 15:05:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Mar 2024 15:05:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Mar 2024 15:05:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前） </p>
<p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われ、女子はS.A.ケベデ（エチオピア）が世界歴代8位の2時間15分55秒で優勝した。2位のローズマリー・ワンジル（ケニア）も2時間16分14秒の自己新で世界歴代10位にランクインした。</p>
<p>日本記録（2時間18分59秒）を狙った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）は2時間21分50秒で6位。レース後は目を真っ赤にした。</p>
<p>前々日会見で「感覚を大事に」と話していたが、「42.195kmを自分（の感覚だけ）でストレスなく走りきることを考えると、1kmずつ時計を見るのは避けたい」とし、「20kmあたりまではペースメーカーについてリズム良く行って、後半は自分の感覚で走りたいと考えていました」。しかし、序盤からペースは日本記録を狙うには遅れ、5kmを16分37秒かかってしまう。</p>
<p>「時計はつけていましたが、遅いというのはハーフあたりで横田（真人）コーチに言われて気づいた」と言う。その後は取り戻すためにペースを上げたが、その反動からか後半は失速してフィニッシュした。</p>
<p>引退後、競技に復帰し、マラソンに挑戦してからは日本記録更新へ並々ならぬ覚悟を見せてきた新谷。それは「私が日本記録を出すと公言したからサポートしてくださっているのではないと思いますが、『ありがとう』という言葉ではなく、私が感謝を形として返せるのは日本記録というタイトル」という思いがあるから。不器用な新谷にとって、感謝を伝える手段は、自分が走って、結果を残すことなのだ。</p>
<p>沿道からも多くの声援を受けた。「日本記録がダメだろうと思っても、応援してくださったのが力になりました。この大会で一番応援されているんじゃないかと感じました」と語る。</p>
<p>「こだわりを持ち続けているので、可能性があるかどうかわかりませんが、今後も可能性があるのなら（日本記録挑戦の気持ちを）持ち続けたいと思っています」</p>
<p>2月で36歳になった新谷。記録に届かなかったとしても、その感謝の気持ち、そして挑戦する姿は支えてくれる人と応援する人たちのもとにしっかりと届いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前） </p><p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われ、女子はS.A.ケベデ（エチオピア）が世界歴代8位の2時間15分55秒で優勝した。2位のローズマリー・ワンジル（ケニア）も2時間16分14秒の自己新で世界歴代10位にランクインした。</p><p>日本記録（2時間18分59秒）を狙った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）は2時間21分50秒で6位。レース後は目を真っ赤にした。</p><p>前々日会見で「感覚を大事に」と話していたが、「42.195kmを自分（の感覚だけ）でストレスなく走りきることを考えると、1kmずつ時計を見るのは避けたい」とし、「20kmあたりまではペースメーカーについてリズム良く行って、後半は自分の感覚で走りたいと考えていました」。しかし、序盤からペースは日本記録を狙うには遅れ、5kmを16分37秒かかってしまう。</p><p>「時計はつけていましたが、遅いというのはハーフあたりで横田（真人）コーチに言われて気づいた」と言う。その後は取り戻すためにペースを上げたが、その反動からか後半は失速してフィニッシュした。</p><p>引退後、競技に復帰し、マラソンに挑戦してからは日本記録更新へ並々ならぬ覚悟を見せてきた新谷。それは「私が日本記録を出すと公言したからサポートしてくださっているのではないと思いますが、『ありがとう』という言葉ではなく、私が感謝を形として返せるのは日本記録というタイトル」という思いがあるから。不器用な新谷にとって、感謝を伝える手段は、自分が走って、結果を残すことなのだ。</p><p>沿道からも多くの声援を受けた。「日本記録がダメだろうと思っても、応援してくださったのが力になりました。この大会で一番応援されているんじゃないかと感じました」と語る。</p><p>「こだわりを持ち続けているので、可能性があるかどうかわかりませんが、今後も可能性があるのなら（日本記録挑戦の気持ちを）持ち続けたいと思っています」</p><p>2月で36歳になった新谷。記録に届かなかったとしても、その感謝の気持ち、そして挑戦する姿は支えてくれる人と応援する人たちのもとにしっかりと届いている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新谷仁美は2時間21分50秒で6位 目標の日本記録更新ならず肩を落とす／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129801</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2024 12:31:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Mar 2024 13:43:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Mar 2024 13:43:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前）</p>
<p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われ、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）は日本人トップの6位だったものの、記録は2時間21分50秒にとどまった。</p>
<p>新谷は1月下旬の大阪国際女子で前田穂南が出した日本記録（2時間18分59秒）の更新を狙っていた新谷。序盤は5km16分20秒～16分30秒台のペースで刻んだ。</p>
<p>20kmの通過は1時間6分20秒。日本新も狙えるペースで、25kmまでの5kmを16分10秒とさらに引き上げた。しかし、次の5kmは16分33秒。さらに35kmまでの5kmは17分13秒と、40kmまでは17分51秒とペースダウンし、目標には届かなかった。</p>
<p>フィニッシュ後はいすに座ってがっくりと肩を落としていた新谷。「自ら勝負を仕掛ける」と語っていたが、結果は実らなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前）</p><p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われ、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）は日本人トップの6位だったものの、記録は2時間21分50秒にとどまった。</p><p>新谷は1月下旬の大阪国際女子で前田穂南が出した日本記録（2時間18分59秒）の更新を狙っていた新谷。序盤は5km16分20秒～16分30秒台のペースで刻んだ。</p><p>20kmの通過は1時間6分20秒。日本新も狙えるペースで、25kmまでの5kmを16分10秒とさらに引き上げた。しかし、次の5kmは16分33秒。さらに35kmまでの5kmは17分13秒と、40kmまでは17分51秒とペースダウンし、目標には届かなかった。</p><p>フィニッシュ後はいすに座ってがっくりと肩を落としていた新谷。「自ら勝負を仕掛ける」と語っていたが、結果は実らなかった。</p>]]></content:encoded>


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		<title>新谷仁美 日本記録へ照準「他人任せ」から「自分で勝負を仕掛ける」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129608</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 13:00:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Mar 2024 13:00:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Mar 2024 13:00:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前）</p>
<p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズGS、パリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジ（男子）の東京マラソンが3月3日に行われる。</p>
<p>大会前々日の3月1日、都内で有力選手の会見が開かれ、女子招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が登壇。意気込みを語った。</p>
<p>2時間19分24秒（日本歴代3位）を持つ新谷。昨年のベルリン・マラソンは万全とはいかず2時間23分08秒にとどまった。</p>
<p>その後、「マラソンを振り返った時に、他人任せにマラソンをしてきたというのが反省でした」と言う。これまで、5000m、10000mで記録を求め、世界と戦ってきた。高校生で鮮烈な活躍をしてからトラックを主戦場としている間は「自分の感覚で勝負を仕掛けてきた」。</p>
<p>ただ、マラソンで日本新を掲げてからは、練習でもレースでも、ペースメーカーに頼りすぎてしまうことに気づいた。横田真人コーチから「やっぱり新谷は自分のリズムで走ったほうが強さが出るよね」と言われ、「自分でも気づいていたことではありますが、ハッと気づいた」と振り返る。</p>
<p>練習の量や質について、自己ベストを出したヒューストン前と比べ、「スピードは同じくらいですが、長い距離を走るベースは今のほうがある」と横田コーチと確認し合っている。単独でリズムを感じながら練習するようになり、「（身体の）上と下がバラバラだったのが、噛み合ってきて連動してきました。感覚は良い」と言う。</p>
<p>ペースメーカーを務めた1月の大阪国際女子マラソンでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2時間18分59秒の日本記録。「悔しい」。プロとして、その感情だけだった。</p>
<p>ハードルが少し上がった目標に向け、これまで大会の1、2週間前から管理栄養士と入る食事の調整も、大阪のあとすぐに取りかかった。「食事をしっかり取ることで身体が整うことも伝えたい」と語る。</p>
<p>「日本記録を目標としてから、付いてきてくれる人がたくさんいる。私は感情で動く人間。みんなが思ってくれれば動けるし、応えたいと思います。ただ、頑張ったからOKではなく、仕事しては結果が第一。これまでの数ヵ月が無駄だとならないように結果を出したい」</p>
<p>強い覚悟をにじませた新谷。19年ぶりに動いた女子マラソンの時計は、とてつもない記録とともにさらに大きく動くかもしれない。</p>
<p>女子の海外招待選手には、昨年のシカゴで2時間13分44秒をマークしているシファン・ハッサン（オランダ）や、ブダペスト世界選手権金メダルのアマネ・ベリソ・シャンクレ（エチオピア）、ブダペスト世界選手権代表で昨年の覇者、青森山田高卒のローズメリー・ワンジル（ケニア）が出場する。</p>
<p>日曜日の天候は晴れ予報、最高気温も13度前後と絶好のコンディションになりそう。優勝賞金は1100万円、世界記録には3000万円、日本記録には500万円のボーナスがつく。東京マラソンは3月3日、9時10分に都庁前をスタートし、都内を巡って東京駅前でフィニッシュする。東京マラソンは日本テレビ系列で朝9時から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前）</p><p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズGS、パリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジ（男子）の東京マラソンが3月3日に行われる。</p><p>大会前々日の3月1日、都内で有力選手の会見が開かれ、女子招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が登壇。意気込みを語った。</p><p>2時間19分24秒（日本歴代3位）を持つ新谷。昨年のベルリン・マラソンは万全とはいかず2時間23分08秒にとどまった。</p><p>その後、「マラソンを振り返った時に、他人任せにマラソンをしてきたというのが反省でした」と言う。これまで、5000m、10000mで記録を求め、世界と戦ってきた。高校生で鮮烈な活躍をしてからトラックを主戦場としている間は「自分の感覚で勝負を仕掛けてきた」。</p><p>ただ、マラソンで日本新を掲げてからは、練習でもレースでも、ペースメーカーに頼りすぎてしまうことに気づいた。横田真人コーチから「やっぱり新谷は自分のリズムで走ったほうが強さが出るよね」と言われ、「自分でも気づいていたことではありますが、ハッと気づいた」と振り返る。</p><p>練習の量や質について、自己ベストを出したヒューストン前と比べ、「スピードは同じくらいですが、長い距離を走るベースは今のほうがある」と横田コーチと確認し合っている。単独でリズムを感じながら練習するようになり、「（身体の）上と下がバラバラだったのが、噛み合ってきて連動してきました。感覚は良い」と言う。</p><p>ペースメーカーを務めた1月の大阪国際女子マラソンでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2時間18分59秒の日本記録。「悔しい」。プロとして、その感情だけだった。</p><p>ハードルが少し上がった目標に向け、これまで大会の1、2週間前から管理栄養士と入る食事の調整も、大阪のあとすぐに取りかかった。「食事をしっかり取ることで身体が整うことも伝えたい」と語る。</p><p>「日本記録を目標としてから、付いてきてくれる人がたくさんいる。私は感情で動く人間。みんなが思ってくれれば動けるし、応えたいと思います。ただ、頑張ったからOKではなく、仕事しては結果が第一。これまでの数ヵ月が無駄だとならないように結果を出したい」</p><p>強い覚悟をにじませた新谷。19年ぶりに動いた女子マラソンの時計は、とてつもない記録とともにさらに大きく動くかもしれない。</p><p>女子の海外招待選手には、昨年のシカゴで2時間13分44秒をマークしているシファン・ハッサン（オランダ）や、ブダペスト世界選手権金メダルのアマネ・ベリソ・シャンクレ（エチオピア）、ブダペスト世界選手権代表で昨年の覇者、青森山田高卒のローズメリー・ワンジル（ケニア）が出場する。</p><p>日曜日の天候は晴れ予報、最高気温も13度前後と絶好のコンディションになりそう。優勝賞金は1100万円、世界記録には3000万円、日本記録には500万円のボーナスがつく。東京マラソンは3月3日、9時10分に都庁前をスタートし、都内を巡って東京駅前でフィニッシュする。東京マラソンは日本テレビ系列で朝9時から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪マラソン代表3枠目は誰の手に!?最後の大一番・東京マラソンに鈴木健吾、服部勇馬、山下一貴らが挑む</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129558</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 20:10:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 29 Feb 2024 20:10:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 29 Feb 2024 20:10:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われる。</p>
<p>JMCシリーズGSで、パリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジの男子ラストレース。つまり、このレースをもって男子マラソン代表3人の内定が決まることになる。</p>
<p>すでに昨年のMGCで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）の2人が代表に内定。同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が現時点で候補に挙がるが、MGCファイナルチャレンジ設定記録2時間5分50秒をクリアした最上位の選手が、3人目の代表に決まる。もし設定記録突破者がいなければ大迫が内定となる。</p>
<p>注目は日本記録2時間4分56秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）。ここ2年はコンディションが整わない時期も長かったが、先日のオンライン取材では「練習は順調にできている」と話していた。22年の東京では2時間5分28秒と、MGC設定記録を突破した実績もある。「相性が良い」と言う東京で、悲願の五輪代表をつかみ取れるか。</p>
<p>前回の東京で2時間5分51秒をマークし、ブダペスト世界選手権では入賞まであと一歩に迫ったのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）。設定記録はつまり、山下の自己記録以上ということになる。ブダペスト以降は疲労もなかなか抜けず、“連戦”となったMGCでも32位と破れたが、「去年の段階で2時間5分を切れる練習をしていたと監督からも言われているので、しっかり練習を積めれば」と自己新での五輪切符へ準備を整えている。同じく1年前の東京で2時間5分59秒を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）も虎視眈々と狙う。</p>
<p>注目は東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）。長くケガに悩まされてきたが、ケニア合宿などを経て調子を上げてきた。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では7区区間3位で優勝に貢献した。その後は再びケニア合宿を経て、2大会連続五輪代表へ突っ走る。同じトヨタ自動車からは、22年オレゴン世界選手権代表の西山雄介と、昨年のブダペスト世界選手権代表の西山和弥も出場する。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）も2時間5分台の可能性を秘める。</p>
<p>パリ行きの切符、最後の一枚は。大迫か、それとも。</p>
<p>パリ五輪代表争いも熾烈だが、海外招待選手も魅力たっぷり。“キング”エリウド・キプチョゲ（ケニア）が2年ぶりに東京に降臨。2年前は2時間2分40秒をマークしたが、衰え知らずなだけに、さらなる記録更新もあり得る。また、2時間3分13秒のベストを持つヴィンセント・キプケモイ（ケニア）や昨年のロッテルダムで2時間3分50秒（2位）を出したティモシー・キプラガト（ケニア）と、世界最高峰のランナーがズラリと並ぶ。</p>
<p>女子の海外招待選手には、昨年のシカゴで2時間13分44秒をマークしているシファン・ハッサン（オランダ）が登場。世界選手権やオリンピックのトラック種目で日本でもおなじみだが、マラソンに挑戦してからは徐々に自己記録を更新しているだけに、東京で世界記録（2時間11分53秒）に迫ってもおかしくない。</p>
<p>他にもブダペスト世界選手権金メダルのアマネ・ベリソ・シャンクレ（エチオピア）、ブダペスト世界選手権代表で昨年の覇者、青森山田高卒のローズメリー・ワンジル（ケニア）とこちらも豪華なメンバーがそろった。</p>
<p>そして女子の日本勢最注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）。昨年はヒューストンで2時間19分24秒の自己新を叩き出した。かねてから五輪に向かわないと明言しているように、女子のMGCファイナルチャレンジ対象ではない東京にエントリー。狙うは「日本記録」のみ。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が大阪で出した2時間18分59秒をペースメーカーとして“アシスト”した新谷が、いよいよマラソン日本記録保持者となるか。</p>
<p>男女とも壮絶なレースとなる予感が漂う東京マラソン。日曜日の天候は晴れ予報、最高気温も13度前後と絶好のコンディションになりそう。優勝賞金は1100万円、世界記録には3000万円、日本記録には500万円のボーナスがつく。東京マラソンは3月3日、9時10分に都庁前をスタートし、都内を巡って東京駅前でフィニッシュする。東京マラソンは日本テレビ系列で朝9時から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われる。</p><p>JMCシリーズGSで、パリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジの男子ラストレース。つまり、このレースをもって男子マラソン代表3人の内定が決まることになる。</p><p>すでに昨年のMGCで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）の2人が代表に内定。同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が現時点で候補に挙がるが、MGCファイナルチャレンジ設定記録2時間5分50秒をクリアした最上位の選手が、3人目の代表に決まる。もし設定記録突破者がいなければ大迫が内定となる。</p><p>注目は日本記録2時間4分56秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）。ここ2年はコンディションが整わない時期も長かったが、先日のオンライン取材では「練習は順調にできている」と話していた。22年の東京では2時間5分28秒と、MGC設定記録を突破した実績もある。「相性が良い」と言う東京で、悲願の五輪代表をつかみ取れるか。</p><p>前回の東京で2時間5分51秒をマークし、ブダペスト世界選手権では入賞まであと一歩に迫ったのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）。設定記録はつまり、山下の自己記録以上ということになる。ブダペスト以降は疲労もなかなか抜けず、“連戦”となったMGCでも32位と破れたが、「去年の段階で2時間5分を切れる練習をしていたと監督からも言われているので、しっかり練習を積めれば」と自己新での五輪切符へ準備を整えている。同じく1年前の東京で2時間5分59秒を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）も虎視眈々と狙う。</p><p>注目は東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）。長くケガに悩まされてきたが、ケニア合宿などを経て調子を上げてきた。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では7区区間3位で優勝に貢献した。その後は再びケニア合宿を経て、2大会連続五輪代表へ突っ走る。同じトヨタ自動車からは、22年オレゴン世界選手権代表の西山雄介と、昨年のブダペスト世界選手権代表の西山和弥も出場する。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）も2時間5分台の可能性を秘める。</p><p>パリ行きの切符、最後の一枚は。大迫か、それとも。</p><p>パリ五輪代表争いも熾烈だが、海外招待選手も魅力たっぷり。“キング”エリウド・キプチョゲ（ケニア）が2年ぶりに東京に降臨。2年前は2時間2分40秒をマークしたが、衰え知らずなだけに、さらなる記録更新もあり得る。また、2時間3分13秒のベストを持つヴィンセント・キプケモイ（ケニア）や昨年のロッテルダムで2時間3分50秒（2位）を出したティモシー・キプラガト（ケニア）と、世界最高峰のランナーがズラリと並ぶ。</p><p>女子の海外招待選手には、昨年のシカゴで2時間13分44秒をマークしているシファン・ハッサン（オランダ）が登場。世界選手権やオリンピックのトラック種目で日本でもおなじみだが、マラソンに挑戦してからは徐々に自己記録を更新しているだけに、東京で世界記録（2時間11分53秒）に迫ってもおかしくない。</p><p>他にもブダペスト世界選手権金メダルのアマネ・ベリソ・シャンクレ（エチオピア）、ブダペスト世界選手権代表で昨年の覇者、青森山田高卒のローズメリー・ワンジル（ケニア）とこちらも豪華なメンバーがそろった。</p><p>そして女子の日本勢最注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）。昨年はヒューストンで2時間19分24秒の自己新を叩き出した。かねてから五輪に向かわないと明言しているように、女子のMGCファイナルチャレンジ対象ではない東京にエントリー。狙うは「日本記録」のみ。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が大阪で出した2時間18分59秒をペースメーカーとして“アシスト”した新谷が、いよいよマラソン日本記録保持者となるか。</p><p>男女とも壮絶なレースとなる予感が漂う東京マラソン。日曜日の天候は晴れ予報、最高気温も13度前後と絶好のコンディションになりそう。優勝賞金は1100万円、世界記録には3000万円、日本記録には500万円のボーナスがつく。東京マラソンは3月3日、9時10分に都庁前をスタートし、都内を巡って東京駅前でフィニッシュする。東京マラソンは日本テレビ系列で朝9時から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新谷仁美 3、4月にマラソン日本記録に再挑戦「私は私でブレずにやっていきたい」MGCファイナルチャレンジは回避／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126389</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 19:47:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jan 2024 19:48:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jan 2024 19:48:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p>
<p>第42回都道府県対抗女子駅伝が行われ、初優勝を狙っていた東京だったが、1区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）にアクシデントもあり苦戦。アンカーに入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）は区間5位の6人抜きも「感覚も良いわけではなかったです」と振り返った。</p>
<p>新谷にとって「数少ない楽しめる大会」と語っていたのがこの駅伝。今回も「中高生と一緒に走る機会はあまりない。育成の意味でもいいきっかけになります」と言い、自身にとっても「中学生から出場してきて、たくさん学ぶことがありました。年始めで縁起のいい大会でもある」と話す。</p>
<p>2024年の幕開けで、「五輪イヤーで、そこを目指す選手もいれば、自分の目標を目指していく選手もいる。それぞれ頑張ってもらいたい」。1月28日の大阪国際女子マラソンではペースメーカーも務める。「彼女たちの力になれて、世界で戦えるのであればいくらでもやらせていただきたい」と語る。</p>
<p>一方、自身については「3月か4月あたりに、もう一回、マラソンの日本記録（2時間19分12秒）に挑戦したい」とし、「私は私で、ブレずにやっていきたい」と、パリ五輪のファイナルチャレンジへの挑戦はしない意向を改めて示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p><p>第42回都道府県対抗女子駅伝が行われ、初優勝を狙っていた東京だったが、1区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）にアクシデントもあり苦戦。アンカーに入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）は区間5位の6人抜きも「感覚も良いわけではなかったです」と振り返った。</p><p>新谷にとって「数少ない楽しめる大会」と語っていたのがこの駅伝。今回も「中高生と一緒に走る機会はあまりない。育成の意味でもいいきっかけになります」と言い、自身にとっても「中学生から出場してきて、たくさん学ぶことがありました。年始めで縁起のいい大会でもある」と話す。</p><p>2024年の幕開けで、「五輪イヤーで、そこを目指す選手もいれば、自分の目標を目指していく選手もいる。それぞれ頑張ってもらいたい」。1月28日の大阪国際女子マラソンではペースメーカーも務める。「彼女たちの力になれて、世界で戦えるのであればいくらでもやらせていただきたい」と語る。</p><p>一方、自身については「3月か4月あたりに、もう一回、マラソンの日本記録（2時間19分12秒）に挑戦したい」とし、「私は私で、ブレずにやっていきたい」と、パリ五輪のファイナルチャレンジへの挑戦はしない意向を改めて示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>積水化学が2年ぶり優勝旗奪還！新谷仁美が絶賛「とことん粘れる」3区・佐藤早也伽の激走で勝機つかむ／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121195</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 06:55:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=121195</guid>
		<gnf:modified>Mon, 27 Nov 2023 00:20:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Nov 2023 00:20:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8859.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8859.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p>
<p>連覇を狙う資生堂が1区で大逃げを図った今大会。2年ぶりの優勝旗奪還を目論む積水化学は、トップの資生堂から43秒差の5位と出遅れ、「想定以上に離されている」と野口英盛監督の心もやや湿りがちになった。</p>
<p>ところが、2区からの快進撃で流れは積水化学に傾く。終わってみれば2位のJP日本郵政グループに1分25秒差の圧勝劇。野口監督は「うれしいのひと言です。がんばってくれた選手たちにありがとうと言いたい」と感無量の表情を見せた。</p>
<p>ブダペスト世界陸上5000m代表でルーキーの山本有真が、3年連続で担ってきた卜部蘭を差し置いて2区に起用され、区間賞の走り。「世界陸上の代表として、必ず区間賞を取らないといけない」と自分に言い聞かせ、2位に浮上して首位・資生堂との差を26秒に詰めた。</p>
<p>最長3区（10.6km）は、やはりブダペスト世界陸上マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>。先行する資生堂の一山麻緒は、10月のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）2位でパリ五輪代表を決めている。だが、その一山のペースが序盤から上がらず、佐藤は4.4km付近で一山の前へ。積水化学がついにトップに躍り出た。</p>
<p>そして、佐藤が真骨頂を発揮するのはここから。佐藤から26秒遅れで走り出したJP日本郵政グループの廣中璃梨佳が、伸びやかなストライドでどんどん迫ってきて、7.5kmで佐藤の右横に並ぶ展開。8km手前では廣中が佐藤の前に立ち、今度はJP日本郵政グループが先頭に立った。ちょうど8km地点で野口監督が佐藤に叫ぶ。「ふり絞れ！」</p>
<p>このシーンは、優勝会見の席で5区を走った新谷仁美が佐藤に代わって熱弁した。</p>
<p>「早也伽ちゃんはどんなに格上の相手でも、並んだところから強みを発揮する選手なんです。とことん粘れるんです。私、ウォーミングアップをしながらテレビを見ていましたけど、廣中さんと並んだ時点で『これは勝てる』と思いました」</p>
<p>これに積水化学のメンバーは一同うなずく。本人は照れてうつむき加減だったが、佐藤は廣中が何度仕掛けても食らいつき、ラスト300mではタスキを握り締めながら廣中を置き去りにして中継点に先着した。その差3秒。レース後、「あれは悔しいっていうもんじゃなかったです」と廣中が言うほどの、佐藤の激走。このトップ中継が、後続選手に勢いを与えたことは間違いない。積水化学の勝因と言っていいだろう。閉会式では、最優秀選手に選出された。</p>
<p>「早也伽ちゃんがラストで廣中さんを差したところは、こっちも一杯いっぱいで見てないのですが……」と笑いながら話した新谷は、9月のベルリンマラソン後の休養を経て、11月に入ってからの駅伝練習。本調子には遠かったものの区間2位にまとめて、チームの2年ぶり優勝に貢献した。</p>
<p>「3年前にこのチームに加わってから、こうやって2度目の優勝ができて、改めて思うんです。チーム内に1人強い人がいても駅伝は勝てないんだなあって。選手それぞれが自分で考えて行動し、成し遂げられることなんですね」</p>
<p>2020年の大会は前年の9位から大きく躍進して2位に入ったが、新谷は「なんで勝てなかったのか？」と涙を流しながらメンバーに問いかけた。その翌年に初優勝。新谷の鼓舞が、チームを強くしている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小森貞子</span></p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121083">【大会結果】全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝／2023年11月26日）をチェック！</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p><p>連覇を狙う資生堂が1区で大逃げを図った今大会。2年ぶりの優勝旗奪還を目論む積水化学は、トップの資生堂から43秒差の5位と出遅れ、「想定以上に離されている」と野口英盛監督の心もやや湿りがちになった。</p><p>ところが、2区からの快進撃で流れは積水化学に傾く。終わってみれば2位のJP日本郵政グループに1分25秒差の圧勝劇。野口監督は「うれしいのひと言です。がんばってくれた選手たちにありがとうと言いたい」と感無量の表情を見せた。</p><p>ブダペスト世界陸上5000m代表でルーキーの山本有真が、3年連続で担ってきた卜部蘭を差し置いて2区に起用され、区間賞の走り。「世界陸上の代表として、必ず区間賞を取らないといけない」と自分に言い聞かせ、2位に浮上して首位・資生堂との差を26秒に詰めた。</p><p>最長3区（10.6km）は、やはりブダペスト世界陸上マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>。先行する資生堂の一山麻緒は、10月のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）2位でパリ五輪代表を決めている。だが、その一山のペースが序盤から上がらず、佐藤は4.4km付近で一山の前へ。積水化学がついにトップに躍り出た。</p><p>そして、佐藤が真骨頂を発揮するのはここから。佐藤から26秒遅れで走り出したJP日本郵政グループの廣中璃梨佳が、伸びやかなストライドでどんどん迫ってきて、7.5kmで佐藤の右横に並ぶ展開。8km手前では廣中が佐藤の前に立ち、今度はJP日本郵政グループが先頭に立った。ちょうど8km地点で野口監督が佐藤に叫ぶ。「ふり絞れ！」</p><p>このシーンは、優勝会見の席で5区を走った新谷仁美が佐藤に代わって熱弁した。</p><p>「早也伽ちゃんはどんなに格上の相手でも、並んだところから強みを発揮する選手なんです。とことん粘れるんです。私、ウォーミングアップをしながらテレビを見ていましたけど、廣中さんと並んだ時点で『これは勝てる』と思いました」</p><p>これに積水化学のメンバーは一同うなずく。本人は照れてうつむき加減だったが、佐藤は廣中が何度仕掛けても食らいつき、ラスト300mではタスキを握り締めながら廣中を置き去りにして中継点に先着した。その差3秒。レース後、「あれは悔しいっていうもんじゃなかったです」と廣中が言うほどの、佐藤の激走。このトップ中継が、後続選手に勢いを与えたことは間違いない。積水化学の勝因と言っていいだろう。閉会式では、最優秀選手に選出された。</p><p>「早也伽ちゃんがラストで廣中さんを差したところは、こっちも一杯いっぱいで見てないのですが……」と笑いながら話した新谷は、9月のベルリンマラソン後の休養を経て、11月に入ってからの駅伝練習。本調子には遠かったものの区間2位にまとめて、チームの2年ぶり優勝に貢献した。</p><p>「3年前にこのチームに加わってから、こうやって2度目の優勝ができて、改めて思うんです。チーム内に1人強い人がいても駅伝は勝てないんだなあって。選手それぞれが自分で考えて行動し、成し遂げられることなんですね」</p><p>2020年の大会は前年の9位から大きく躍進して2位に入ったが、新谷は「なんで勝てなかったのか？」と涙を流しながらメンバーに問いかけた。その翌年に初優勝。新谷の鼓舞が、チームを強くしている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小森貞子</span></p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121083">【大会結果】全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝／2023年11月26日）をチェック！</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>世界目指す個の力を駅伝に！積水化学2年ぶりV「2連覇、3連覇も」見える盤石の継走／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121162</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 18:30:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Nov 2023 18:30:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Nov 2023 18:30:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p>
<p>「優勝候補に挙げられてもちろん勝ちたい思いはありましたが、去年は2位。あくまでも挑戦者のつもりだった」と野口英盛監督は言う。</p>
<p>だが、3区の佐藤早也伽で首位に立ち、4区の佐々木梨七で独走態勢に。そして、5区の新谷仁美で優勝を決定づける。まさに「女王」にふさわしい盤石の継走をライバルたちに見せつけた。</p>
<p>際立ったのが、全員が区間7位以内でまとめる個々の実力の高さ。新谷が「それぞれが実績を重ねてきている」と言えば、野口監督も「ウチは駅伝も大事だけど、個々のやりたい種目で結果を残すことを目指しています」。その取り組みは、「世界」へとつながっている。</p>
<p>8月のブダペスト世界選手権にはマラソンで佐藤が、5000mではルーキーの山本有真が出場した。山本は7月にはアジア選手権を制している。</p>
<p>その山本は、トップの資生堂と43秒差の5位から、チームただ1人の区間賞で26秒差の2位とし、反撃ムードを作った。「世界に出た者として必ず区間賞を取る。何も恐れず、全力を出し切れました」と胸を張る。</p>
<p>2人のほかにも、数々の国際舞台で活躍してきた新谷を筆頭に、メンバー外だった卜部蘭は21年東京五輪1500m代表、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>、楠莉奈も世界選手権代表経験者だ。</p>
<p>野口監督は、「世界に行く、というこは今後もやっていきたい」と力強く語る。それが、「2連覇、3連覇へとつながっていく」と確信している。</p>
<p>2000年シドニー五輪金メダルの高橋尚子をはじめ、チームに脈々と受け継がれてきた「世界」への強き意志。個の力が結集する駅伝では、“常勝”への道を突き進むかもしれない。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121083">【大会結果】全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝／2023年11月26日）をチェック！</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>積水化学Vも新谷仁美は「区間賞が取れず散々な結果」次戦は明言せずも「自分の目標に向かって」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121167</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 18:29:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p>
<p>ハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美は5区（10km）を務め、31分57秒の区間2位。佐々木梨七からトップでタスキを受け、「みんなのお陰で（テレビに）ずっと映れた」と茶目っ気たっぷりに笑顔を見せた。</p>
<p>ただ、自身の走りとしては「区間賞が取れず散々な結果」と厳しい評価。「各選手が実績を重ねることができたからこそ、勝つことができました」。</p>
<p>今年はパリ五輪マラソン代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は出場せずに、9月のベルリン・マラソンで日本記録（2時間19分12秒）の更新を狙ったものの、万全とはいかず2時間23分08秒にとどまった。</p>
<p>かねてより「パリ五輪を目指さない。日本記録を狙いたい」と明言している新谷。次戦については明言しなかったが、「また自分の目標に向かって頑張りたい」と語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>積水化学2年ぶり2度目のV！前回2位の雪辱 殊勲の佐藤早也伽「ここは譲れないという気持ち」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121090</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 15:21:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Nov 2023 18:19:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Nov 2023 18:19:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p>
<p>2年前に悲願の初優勝。連覇を狙った前回は資生堂に大差をつけられての2位と悔しさを味わった。メンバーたちはその思いを胸に1年間を駆け抜けてきた。</p>
<p>1区の田浦英理歌は初出場。「緊張しました」と言うものの、「頼もしいメンバー」が控えるなか、トップから43秒差の区間5位でつないだ。</p>
<p>タスキを受けたのがルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>。名城大でも駅伝負け知らずの猛者は、「大学から実業団に入って初の駅伝で楽しみな気持ち。ルーキーとして勢いのある走りがしたかった」という言葉通り躍動する。ブダペスト世界選手権5000m代表の力を見せて区間賞デビュー。2位に順位を上げる。</p>
<p>前半のエース区間に入ったのがブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>。5km手前で資生堂の一山麻緒をとらえてトップに。その後ろからは同10000m7位のJP日本郵政グループ・廣中璃梨佳が猛追。一度は前に出られかけたが、「ここは譲れないという気持ちが大きかった」。最後はスパートで廣中を突き放してトップで中継。独走態勢を築く足がかりを作った。</p>
<p>地元・宮城の仙台育英高出身の佐々木梨七が海外ランナーもいるなかで「自分の走りがしっかりできた」という区間7位（日本人トップ）の力走。新谷仁美へとタスキが渡った。</p>
<p>新谷は「みんなのお陰でずっと（テレビに）映ることができました」と笑顔。淡々と走り、区間賞こそ資生堂の高島由香に譲ったが、9月のベルリン・マラソンから気持ちを切り替えて臨んだ駅伝でしっかり仕事を果たした。</p>
<p>前回はメンバー外だった森智香子が安定の走りで歓喜のフィニッシュテープを切り、2位のJP日本郵政グループに1分25秒差で圧巻の継走を見せた。</p>
<p>前回敗れてから、「昨年、本当に悔しい思いをしたので、今年はみんなで笑顔で優勝したいと思っていた」と佐藤。豪華メンバーから優勝候補に挙がるなか、新谷は「注目チームと言われるのは幸せなことで、みんなが1年で実績を残してきたから」と言うように、悔しさをバネに、それぞれの舞台で力をつけてきた。</p>
<p>だからこそ、野口英盛監督が「今年はメンバー争いも熾烈。いろいろ悩んだ」と言うほど選手層は厚みを増した。「選手が頑張ってくれました」と称える。森は「また1年気を緩めずに」と言うところにも、“安泰”ではないことがうかがえる。「連覇、3、4連覇とできるチームを作っていきたい」と指揮官。積水化学の黄金時代へ。個性豊かなメンバーが一致団結して突き進んでいく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>積水化学・新谷仁美がトップを快走!!資生堂の高島由香が区間記録で新谷を上回る力走で2位へ／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121071</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 14:19:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[高島由香]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Nov 2023 14:19:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Nov 2023 14:19:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、積水化学がトップで第5中継所に入った。3区の佐藤早也伽でトップに立った積水化学は佐々木梨七も粘りの走りを見せてトップを守ると、ハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美が淡々とレースを進める。</p>
<p>後ろから追いかける資生堂の高島由香には区間記録で9秒先着を許したものの、10kmを31分57秒をマークしてタスキをアンカーへとつないだ。</p>
<p>並ぶ場面はなかったが、岡山・興譲館高の先輩後輩の関係で新谷が1学年上のともに35歳。同校の全国高校駅伝初優勝時のメンバー2人が杜の都で輝いた。</p>
<p>2人抜きで2位に上がった高島の力走で資生堂が続き、3位にパナソニック、4位にJP日本郵政グループが中継。ダイハツは松田瑞生が32分26秒をマークして5位をキープし、岩谷産業、第一生命グループ、天満屋と続く。ここまでがシード権獲得圏内で、ルートインホテルズ、ユニクロが前を追いかけている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、積水化学がトップで第5中継所に入った。3区の佐藤早也伽でトップに立った積水化学は佐々木梨七も粘りの走りを見せてトップを守ると、ハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美が淡々とレースを進める。</p><p>後ろから追いかける資生堂の高島由香には区間記録で9秒先着を許したものの、10kmを31分57秒をマークしてタスキをアンカーへとつないだ。</p><p>並ぶ場面はなかったが、岡山・興譲館高の先輩後輩の関係で新谷が1学年上のともに35歳。同校の全国高校駅伝初優勝時のメンバー2人が杜の都で輝いた。</p><p>2人抜きで2位に上がった高島の力走で資生堂が続き、3位にパナソニック、4位にJP日本郵政グループが中継。ダイハツは松田瑞生が32分26秒をマークして5位をキープし、岩谷産業、第一生命グループ、天満屋と続く。ここまでがシード権獲得圏内で、ルートインホテルズ、ユニクロが前を追いかけている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>18年ぶり日本新狙った新谷仁美は2時間23分08秒で11位 後半ペースダウンで目標届かず／ベルリンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114987</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2023 19:25:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 Sep 2023 19:37:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Sep 2023 19:37:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月24日に行われた第49回ベルリンマラソン女子で、日本記録（2時間19分12秒）の更新を目指した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が2時間23分08秒（速報値）で11位だった。</p>
<p>序盤は新田良太郎コーチ（TWOLAPS）に先導されて、5kmを16分31秒、10km32分55秒、15km49分34秒と16分30秒前後のペースを刻んだ新谷。20kmを1時間6分11秒、ハーフは1時間9分47秒と、後半次第では野口みずき（グローバリー）が2005年のこの大会で出した日本記録更新も狙えるペースだった。</p>
<p>だが、23km過ぎからペースが落ち、25kmまでの5kmが16分49秒。そこから5kmごとのスプリットが17分13秒、17分34秒、17分37秒にとどまった。</p>
<p>1月のヒューストンで日本歴代2位の2時間19分24秒をマークした35歳の新谷。10月15日のパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場ではなく、「支えてくれる人への感謝」をかたちにするためにベルリンで18年ぶりの日本新を掲げたが、目標には届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月24日に行われた第49回ベルリンマラソン女子で、日本記録（2時間19分12秒）の更新を目指した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が2時間23分08秒（速報値）で11位だった。</p><p>序盤は新田良太郎コーチ（TWOLAPS）に先導されて、5kmを16分31秒、10km32分55秒、15km49分34秒と16分30秒前後のペースを刻んだ新谷。20kmを1時間6分11秒、ハーフは1時間9分47秒と、後半次第では野口みずき（グローバリー）が2005年のこの大会で出した日本記録更新も狙えるペースだった。</p><p>だが、23km過ぎからペースが落ち、25kmまでの5kmが16分49秒。そこから5kmごとのスプリットが17分13秒、17分34秒、17分37秒にとどまった。</p><p>1月のヒューストンで日本歴代2位の2時間19分24秒をマークした35歳の新谷。10月15日のパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場ではなく、「支えてくれる人への感謝」をかたちにするためにベルリンで18年ぶりの日本新を掲げたが、目標には届かなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鈴木芽吹が日本人学生歴代10位の13分24秒55 樺沢和佳奈15分19秒98 新谷仁美が5000m3本出走／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/108617</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 20:25:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Jul 2023 23:10:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jul 2023 23:10:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2023の最終戦となる千歳大会が7月15日、北海道・千歳市青葉競技場で行われた。</p>
<p>男子5000mAはE.キプチルチル（SGホールディングス）が13分14秒65で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（駒大）が日本人学生歴代10位の13分24秒55をマーク。5月上旬のゴールデンゲームズinのべおかでマークした自己記録を3秒70更新して日本人トップの5位に入った。</p>
<p>女子5000mAはE.ムソニ（ニトリ）が15分05秒82でV。日本人トップは3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）で、自己新の15分19秒98をマークした。</p>
<p>また、ベルリン・マラソン（9月24日）の出場を予定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が女子5000mに3レース出走。最初のレースとなったC組を15分52秒73で駆け抜けると、フィニッシュから約20分後に行われたB組では15分53秒74。さらに20分後のA組は15分56秒82でフィニッシュした。</p>
<p>レース後のインタビューで新谷は「今日は5000ｍ3本を15分50秒前後で走ることを目的に臨みました。タイムテーブルも配慮いただき、そのおかげで9月末のベルリン・マラソンに向けての走りにつながりました」と語った。</p>
<p>男子1500mAは才記壮人（富士山の銘水）が3分41秒62でV。女子1500mは樫原沙紀（筑波大）が4分15秒37で優勝し、ドルーリー朱瑛里（津山高1岡山）は4分19秒46で4位だった。</p>
<p>女子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29948" data-internallinksmanager029f6b8e52c="125" title="名鑑川田朱夏">川田朱夏</a>（ニコニコのり）が2分06秒76、男子800mAは東秀太（広島経大）が1分48秒15で、それぞれ1位だった。</p>
<p>男子5000mBではサムエル・キバティ（倉敷高2岡山）が自己新の13分23秒14で制覇。男子3000m障害は吉田光汰（埼玉医科大学G）が8分43秒45で、女子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="273" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）が10分21秒44で勝った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2023の最終戦となる千歳大会が7月15日、北海道・千歳市青葉競技場で行われた。</p><p>男子5000mAはE.キプチルチル（SGホールディングス）が13分14秒65で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（駒大）が日本人学生歴代10位の13分24秒55をマーク。5月上旬のゴールデンゲームズinのべおかでマークした自己記録を3秒70更新して日本人トップの5位に入った。</p><p>女子5000mAはE.ムソニ（ニトリ）が15分05秒82でV。日本人トップは3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）で、自己新の15分19秒98をマークした。</p><p>また、ベルリン・マラソン（9月24日）の出場を予定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が女子5000mに3レース出走。最初のレースとなったC組を15分52秒73で駆け抜けると、フィニッシュから約20分後に行われたB組では15分53秒74。さらに20分後のA組は15分56秒82でフィニッシュした。</p><p>レース後のインタビューで新谷は「今日は5000ｍ3本を15分50秒前後で走ることを目的に臨みました。タイムテーブルも配慮いただき、そのおかげで9月末のベルリン・マラソンに向けての走りにつながりました」と語った。</p><p>男子1500mAは才記壮人（富士山の銘水）が3分41秒62でV。女子1500mは樫原沙紀（筑波大）が4分15秒37で優勝し、ドルーリー朱瑛里（津山高1岡山）は4分19秒46で4位だった。</p><p>女子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29948" data-internallinksmanager029f6b8e52c="125" title="名鑑川田朱夏">川田朱夏</a>（ニコニコのり）が2分06秒76、男子800mAは東秀太（広島経大）が1分48秒15で、それぞれ1位だった。</p><p>男子5000mBではサムエル・キバティ（倉敷高2岡山）が自己新の13分23秒14で制覇。男子3000m障害は吉田光汰（埼玉医科大学G）が8分43秒45で、女子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="273" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）が10分21秒44で勝った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪MGC出場者92人発表！東京五輪6位の大迫傑、鈴木健吾、一山麻緒、松田瑞生ら登録 新谷仁美、池田耀平ら4人が登録せず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107814</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2023 14:36:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 14:59:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 14:59:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は、来年のパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場選手を発表した。今年10月15日に国立競技場発着のコースで開催されるMGC。その100日前となる7月7日に出場発表会見を開いた。</p>
<p>男子は東京五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）らが登録。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）らもエントリーした。</p>
<p>一方、出場権を獲得した中では9月末から10月上旬に開かれる杭州アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）はエントリーしなかった。</p>
<p>女子は東京五輪代表の8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）が登録。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（同）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）もエントリーした。</p>
<p>女子の出場権を持つ選手では、日本歴代2位の2時間19分24秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="209" title="名鑑大西ひかり">大西ひかり</a>（日本郵政グループ）がエントリーせず。一方、アジア大会の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）は登録している。</p>
<p>エントリー数は男子は65名、女子は27名となった。</p>
<p>MGCは東京五輪の代表選考会として発足した選考方式で今回が2回目。男女の上位2名がパリ五輪代表に内定する。残り1枠はMGCファイナルチャレンジ対象大会で、MGCファイナルチャレンジ設定記録（男子2時間5分50秒／女子2時間21分41秒）をクリアした最上位の選手が代表となり、設定記録をクリアする選手がいない場合はMGC3位が代表に選出される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は、来年のパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場選手を発表した。今年10月15日に国立競技場発着のコースで開催されるMGC。その100日前となる7月7日に出場発表会見を開いた。</p><p>男子は東京五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）らが登録。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）らもエントリーした。</p><p>一方、出場権を獲得した中では9月末から10月上旬に開かれる杭州アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）はエントリーしなかった。</p><p>女子は東京五輪代表の8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）が登録。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（同）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）もエントリーした。</p><p>女子の出場権を持つ選手では、日本歴代2位の2時間19分24秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="209" title="名鑑大西ひかり">大西ひかり</a>（日本郵政グループ）がエントリーせず。一方、アジア大会の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）は登録している。</p><p>エントリー数は男子は65名、女子は27名となった。</p><p>MGCは東京五輪の代表選考会として発足した選考方式で今回が2回目。男女の上位2名がパリ五輪代表に内定する。残り1枠はMGCファイナルチャレンジ対象大会で、MGCファイナルチャレンジ設定記録（男子2時間5分50秒／女子2時間21分41秒）をクリアした最上位の選手が代表となり、設定記録をクリアする選手がいない場合はMGC3位が代表に選出される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新谷仁美「支えてくれる人への感謝」を日本新で示す決意！パリ五輪ではなく「記録」目指して9月のベルリンマラソンへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91489</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2023 14:40:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Jan 2023 16:22:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Jan 2023 16:22:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月15日（現地時間）のヒューストン・マラソンで日本歴代2位の2時間19分24秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が1月23日、都内で記者会見を開き、快挙へと至る過程や今後について語った。</p>
<p>レースから時間がたったことで「平常心」に戻っているそうだが、「（昨年3月の）東京でも同じような気持ちでやっていましたが、思い返すと、日本記録を一つの目標としてやってきて、今回さらに私だけが記録を出したいと臨んだわけではなく、それをサポートしてくれた人が本当に多くいたなと感じています」と感謝の言葉を述べた。</p>
<p>野口みずき（グローバリー）が2005年のベルリンで出した2時間19分12秒の日本記録更新をターゲットにしていたヒューストンについて、ペースメーカー役の新田良太郎コーチとともに「5km16分25秒ペースでいけば2時間18分台が出る」という想定で臨んでいたという。</p>
<p>しかし、わずか12秒届かず、悔しさをかみしめる。トップの選手の前にはフィニッシュ予想記録を示すタイマーを乗せた車が走っていたそうで、「大会側が選手のためを持って用意してくれていたのでしょうけど、私にとってはプレッシャーでしかなかった」と苦笑いしつつ、「『2時間19分40秒』という数字が見えたけど、脚も限界。それでもいかなきゃという思いで走っていました」。</p>
<p>ただ、その結果を受け入れる。</p>
<p>「12秒タイムが足りなかったことはわかっていたけど、現時点での自分の実力としてで受け入れるために」記録をしっかりと確認。そして、「どうすればその12秒を埋められるかがすぐにわかり、横田（真人）コーチとも意見が合致した。（課題が）明確だったからこそ、すぐに気持ちを切り替えられました」と話す。</p>
<p>今回の課題は、ラスト5kmのアップダウンが予想以上に大きく、その部分への対策が不足していた。また、中盤でリズムをつかむことができたが、「10kmから25kmまでリズムに乗っていったことで、ペースが5kmごとに設定よりも5～10秒上がってしまっていた。それを自分自身でコントロールできていれば良かった」という反省も残る。</p>
<p>日本人女子4人目の2時間20分切りの快挙についても、「自己評価としては低い」ときっぱり語る。</p>
<p>これまで2時間20分切りを果たしてきた選手は、五輪金メダルに輝いた高橋尚子（00年シドニー）、野口（04年アテネ）、世界選手権4位の渋井陽子（01年エドモントン）と、世界で結果を残してきた選手たち。しかも、当時は現在のような厚底シューズのない時代だった。</p>
<p>「今はシューズの進化が大きい。私がどんなタイムを出しても、あの3人を超えることはできません」</p>
<p>だからこそ見据えるのは、日本人では未踏の2時間18分台、17分台といった大記録であり、それを達成するためのレースとして高速コースで名高い9月のベルリンを次のターゲットとした。実際、上記3名ともが、サブ20を達成したレースでもある。</p>
<p>10月にはパリ五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップもあるが、そこはスケジュールには入らない。改めて「今の時点でパリ五輪は考えていない」ことを明らかにした。</p>
<p>「私の中で五輪に出ることがすべてじゃないし、日本代表になることがすべてじゃない。というと、常々語っている『（プロとして）結果を残す』ということにつながらない思われるかもしれませんが、それ（五輪）を踏まなくても『結果を出す』ことはできると思っています」</p>
<p>今、新谷が求める「結果」は「記録」であり、その記録を出すことで周囲のサポートへの感謝を示すこと。「もちろん言葉で伝えることも一つの方法ですが、私にとっては結果を出すことが私を支えてくれる人たちへの感謝を示すことになるんです」。</p>
<p>アスリートは「応援してくれる人がいるからこそ成立している仕事」ということも、常々語ってきた。今の五輪が、果たしてどういうものなのか。2年前の東京五輪を思い返し、新谷は記録を求めて走ることに決めた。周囲も、新谷の思いを汲んでそれをサポートしてくれる。それがまた、新谷の力となる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">小川雅生</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>1月15日（現地時間）のヒューストン・マラソンで日本歴代2位の2時間19分24秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が1月23日、都内で記者会見を開き、快挙へと至る過程や今後について語った。</p><p>レースから時間がたったことで「平常心」に戻っているそうだが、「（昨年3月の）東京でも同じような気持ちでやっていましたが、思い返すと、日本記録を一つの目標としてやってきて、今回さらに私だけが記録を出したいと臨んだわけではなく、それをサポートしてくれた人が本当に多くいたなと感じています」と感謝の言葉を述べた。</p><p>野口みずき（グローバリー）が2005年のベルリンで出した2時間19分12秒の日本記録更新をターゲットにしていたヒューストンについて、ペースメーカー役の新田良太郎コーチとともに「5km16分25秒ペースでいけば2時間18分台が出る」という想定で臨んでいたという。</p><p>しかし、わずか12秒届かず、悔しさをかみしめる。トップの選手の前にはフィニッシュ予想記録を示すタイマーを乗せた車が走っていたそうで、「大会側が選手のためを持って用意してくれていたのでしょうけど、私にとってはプレッシャーでしかなかった」と苦笑いしつつ、「『2時間19分40秒』という数字が見えたけど、脚も限界。それでもいかなきゃという思いで走っていました」。</p><p>ただ、その結果を受け入れる。</p><p>「12秒タイムが足りなかったことはわかっていたけど、現時点での自分の実力としてで受け入れるために」記録をしっかりと確認。そして、「どうすればその12秒を埋められるかがすぐにわかり、横田（真人）コーチとも意見が合致した。（課題が）明確だったからこそ、すぐに気持ちを切り替えられました」と話す。</p><p>今回の課題は、ラスト5kmのアップダウンが予想以上に大きく、その部分への対策が不足していた。また、中盤でリズムをつかむことができたが、「10kmから25kmまでリズムに乗っていったことで、ペースが5kmごとに設定よりも5～10秒上がってしまっていた。それを自分自身でコントロールできていれば良かった」という反省も残る。</p><p>日本人女子4人目の2時間20分切りの快挙についても、「自己評価としては低い」ときっぱり語る。</p><p>これまで2時間20分切りを果たしてきた選手は、五輪金メダルに輝いた高橋尚子（00年シドニー）、野口（04年アテネ）、世界選手権4位の渋井陽子（01年エドモントン）と、世界で結果を残してきた選手たち。しかも、当時は現在のような厚底シューズのない時代だった。</p><p>「今はシューズの進化が大きい。私がどんなタイムを出しても、あの3人を超えることはできません」</p><p>だからこそ見据えるのは、日本人では未踏の2時間18分台、17分台といった大記録であり、それを達成するためのレースとして高速コースで名高い9月のベルリンを次のターゲットとした。実際、上記3名ともが、サブ20を達成したレースでもある。</p><p>10月にはパリ五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップもあるが、そこはスケジュールには入らない。改めて「今の時点でパリ五輪は考えていない」ことを明らかにした。</p><p>「私の中で五輪に出ることがすべてじゃないし、日本代表になることがすべてじゃない。というと、常々語っている『（プロとして）結果を残す』ということにつながらない思われるかもしれませんが、それ（五輪）を踏まなくても『結果を出す』ことはできると思っています」</p><p>今、新谷が求める「結果」は「記録」であり、その記録を出すことで周囲のサポートへの感謝を示すこと。「もちろん言葉で伝えることも一つの方法ですが、私にとっては結果を出すことが私を支えてくれる人たちへの感謝を示すことになるんです」。</p><p>アスリートは「応援してくれる人がいるからこそ成立している仕事」ということも、常々語ってきた。今の五輪が、果たしてどういうものなのか。2年前の東京五輪を思い返し、新谷は記録を求めて走ることに決めた。周囲も、新谷の思いを汲んでそれをサポートしてくれる。それがまた、新谷の力となる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">小川雅生</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>神野大地所属のセルソース 新谷仁美や卜部蘭らをサポートするTWOLAPSとメディカルパートナー契約</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 14:44:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[神野大地]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<category><![CDATA[セルソース]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 17 Jan 2023 14:53:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 17 Jan 2023 14:53:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子長距離の神野大地が所属し、再生医療関連事業を行うセルソース（裙本理人代表取締役社長CEO）はこのほど、東京五輪代表の新谷仁美や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（いずれも積水化学）らをサポートするTWOLAPS（横田真人代表）とメディカルパートナー契約を締結した。</p>
<p>セルソースによると、TWOLAPSを拠点に活動している選手らに対し、医療面からサポートする。</p>
<p>支援を決めた理由として、TWOLAPSはミドルディスタンスサーキットといった中距離特化の賞金型レースの開催や、クラブトークン（クラブが発行する暗号通貨）の発行などを通じて、陸上チームの新しいかたちを模索しており、そうした活動がセルソースの目的である「Change Our Future」に重なる部分があるとした。</p>
<p>また、“ベンチャー”であることも理由で、ベンチャー企業を「独自のアイデアや技術をもとにして、新しいサービスやビジネスを展開する新興企業」と定義するならば、創業8年目のセルソースも、発足4年目を迎えるTWOLAPSもベンチャー企業であり、「分野は違えど共通するDNAを持つ」としている。</p>
<p>17チームのスポーツチームをサポートしているセルソース。TWOLAPSも同様に支援し、ケガを軽減させ、100%のパフォーマンスを発揮できる期間を可能な限り長くする手助けをしていく。</p>
<p>セルソースは「加工受託サービスという、まったく表に出ない存在ではありますが、『もしかするとこの選手が元気にプレーしているのは、セルソースのお陰かもな』と思っていただけたら幸いです」とコメントした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>新谷仁美が9月のベルリンで日本新再挑戦の意向！自身のSNSでMGC回避など今後のスケジュール明かす！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91100</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 12:25:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Jan 2023 12:31:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Jan 2023 12:31:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月15日（現地時間）に米国テキサス州で行われたヒューストン・マラソンで、日本歴代2位の2時間19分24秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が自身のSNSを更新し、「遅い時間にも関わらず沢山の応援ありがとうございました」（原文ママ）と日本のファンに向けて感謝の言葉を残した。</p>
<p>それとともに、「望むような結果ではなかったのですが、9月のベルリンマラソンで再度挑戦しようと思います」と記し、あと12秒届かなかった日本記録（2時間19分12秒）に再び挑む意向を示した。</p>
<p>今回のレースでは5㎞以降、中間点を1時間9分09秒で通過するなどは日本記録を10～30秒上回るハイペースを刻み続けた。35㎞以降で粘り切れなかったが、それでも日本人女子として18年ぶりに2時間20分の壁を破った功績は大きい。</p>
<p>今後はパリ五輪に向けて、代表入りの最短ルートとなる10月のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）を目指すかと思われたが、その約1ヵ月前のベルリンをターゲットに据える模様。新谷はSNSで今後のスケジュールを明らかにしたが、MGCは含まれておらず、前半シーズンはトラックの5000ｍにシフト。9月のベルリンの後は10月のミドルディスタンスサーキット、11月の東日本女子駅伝、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）への出場を目指していくという。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>1月15日（現地時間）に米国テキサス州で行われたヒューストン・マラソンで、日本歴代2位の2時間19分24秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が自身のSNSを更新し、「遅い時間にも関わらず沢山の応援ありがとうございました」（原文ママ）と日本のファンに向けて感謝の言葉を残した。</p><p>それとともに、「望むような結果ではなかったのですが、9月のベルリンマラソンで再度挑戦しようと思います」と記し、あと12秒届かなかった日本記録（2時間19分12秒）に再び挑む意向を示した。</p><p>今回のレースでは5㎞以降、中間点を1時間9分09秒で通過するなどは日本記録を10～30秒上回るハイペースを刻み続けた。35㎞以降で粘り切れなかったが、それでも日本人女子として18年ぶりに2時間20分の壁を破った功績は大きい。</p><p>今後はパリ五輪に向けて、代表入りの最短ルートとなる10月のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）を目指すかと思われたが、その約1ヵ月前のベルリンをターゲットに据える模様。新谷はSNSで今後のスケジュールを明らかにしたが、MGCは含まれておらず、前半シーズンはトラックの5000ｍにシフト。9月のベルリンの後は10月のミドルディスタンスサーキット、11月の東日本女子駅伝、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）への出場を目指していくという。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>新谷仁美2時間19分24秒！「これからも頑張ります」女子マラソン日本歴代2位でパリ五輪へリスタート／ヒューストンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91086</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 06:30:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューストンマラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=91086</guid>
		<gnf:modified>Mon, 16 Jan 2023 02:44:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Jan 2023 02:44:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ヒューストン・マラソン（1月15日／米国・ヒューストン）</p>
<p>ヒューストン・マラソンが1月15日（現地時間）に行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が日本歴代2位の2時間19分24秒（速報値）で優勝した。</p>
<p>「応援が多くて、2020年のハーフの時のようにたくさんの応援の中で走れたことをうれしく思います」。新谷はレース直後のインタビューでそう語ると、チャンピオンに贈られるカウボーイハットをかぶって笑顔でポーズを取った。</p>
<p>3年前は、同時開催だったハーフの部に出場し、1時間6分38秒の日本新を打ち立てている。同じ場所で、今度はマラソンの日本新を。新谷は、2005年に野口みずき（グローバリー）が作った2時間19分12秒の日本記録を見据え、スタートラインに立った。</p>
<p>練習拠点とするTWOLAPS TCの新田良太郎コーチがペースメーカー役を担当。最初の5km通過（16分25秒）こそ日本新ペースから1秒遅れだったが、32分45秒で通過した10km以降は野口のペースを10～20秒を上回る。中間点は1時間9分09秒。日本人初の2時間18分台すら視野に入るペースだ。</p>
<p>25km1時間22分00秒、30km1時間38分29秒、35km1時間55分14秒はいずれもロードの日本記録を上回るもの。この後、新田コーチが離脱し、苦しい表情に変わったが、必死にペースを維持する。</p>
<p>40km通過が2時間11分56秒。ここでついに野口の日本記録ペースから3秒遅れた。野口はラスト2.195kmを7分19秒でカバーしているが、単独走の中で新谷は7分28秒を要し、ヒューストンで日本新の再現は果たせなかった。</p>
<p>それでも、日本女子にとって野口以降は誰も破れなかった「2時間20分」の壁を、新谷がついに破った。日本歴代2位、日本人4人目の2時間19分台はまぎれもない快挙だ。</p>
<p>フィニッシュ直後は悔しげな表情を見せた新谷だったが、「今回はマラソンなので前回のハーフの時とは違う苦しさはあったけど、応援がすごく背中を押してくれた。楽しく走ることができました」とインタビューでは充実感ものぞかせた。</p>
<p>同じ米国で行われた昨年7月のオレゴン世界選手権では、「最後の世界陸上という覚悟」で臨み、結果を残すはずだった。だが、直前に新型コロナウイルス陽性となり、欠場を余儀なくされた。</p>
<p>振り返れば、21年の東京五輪では10000ｍで21位。前年はヒューストンでのハーフ日本新を皮切りに、12月には10000ｍで30分20秒44の驚異的日本新をマークとキャリアハイの結果を残してはいた。ただ、コロナ禍で開催された五輪に対する思いを整理できず、心身ともにコンディションを整えきれなかった。</p>
<p>そこからマラソン挑戦を決意し、22年3月の東京で13年ぶりのマラソンを日本歴代7位の2時間21分17秒で走破。失意の五輪から前へ進むきっかけを作れていただけに、オレゴンでの欠場に際して「切り替えて次の目標に進みたい」とSNSに思いを綴ったものの、それは簡単なことではなかっただろう。</p>
<p>それでも、新谷は戻ってきた。</p>
<p>2013年のモスクワ世界選手権10000ｍで5位入賞を果たした後、いったんは現役を引退。その後、18年に復帰してから常に口にしてきたことを、この日のレース後にも語った。</p>
<p>「もう1度このスポーツに戻ってきて、自分がここまで力を戻せたのは、常に私の味方でいてくれるチームメイト、サポートしてくれる人、ファンの人のお陰で、本当に私の力になってくれています」</p>
<p>昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝では、新谷が力を出し切れなかった東京五輪の10000ｍで7位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）とのデッドヒートを展開。中継では先行を許したが、区間賞はものにした。</p>
<p>この大会に向けてマラソン練習をこなしていた中でのレースで、序盤は廣中に大きく離される展開から巻き返している。「次のマラソンにつながるかというと距離が全然違うので」としつつ、「立て直せたということは収穫」と一定の評価をしていた。そこから1ヵ月半。トレーニングを重ねた成果を、見事に発揮した。</p>
<p>10月にはパリ五輪選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」が控え、来年にはパリ五輪が待っている。「これからも頑張ります」と語った新谷。現役日本人最速のタイムは出した。あとは常々語る「結果を残す」のみだ。</p>
<p>次ページ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91086/2"><span style="font-size: 18pt;"> 日本記録とのペース比較＆新谷のマラソン全成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ヒューストン・マラソン（1月15日／米国・ヒューストン）</p><p>ヒューストン・マラソンが1月15日（現地時間）に行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が日本歴代2位の2時間19分24秒（速報値）で優勝した。</p><p>「応援が多くて、2020年のハーフの時のようにたくさんの応援の中で走れたことをうれしく思います」。新谷はレース直後のインタビューでそう語ると、チャンピオンに贈られるカウボーイハットをかぶって笑顔でポーズを取った。</p><p>3年前は、同時開催だったハーフの部に出場し、1時間6分38秒の日本新を打ち立てている。同じ場所で、今度はマラソンの日本新を。新谷は、2005年に野口みずき（グローバリー）が作った2時間19分12秒の日本記録を見据え、スタートラインに立った。</p><p>練習拠点とするTWOLAPS TCの新田良太郎コーチがペースメーカー役を担当。最初の5km通過（16分25秒）こそ日本新ペースから1秒遅れだったが、32分45秒で通過した10km以降は野口のペースを10～20秒を上回る。中間点は1時間9分09秒。日本人初の2時間18分台すら視野に入るペースだ。</p><p>25km1時間22分00秒、30km1時間38分29秒、35km1時間55分14秒はいずれもロードの日本記録を上回るもの。この後、新田コーチが離脱し、苦しい表情に変わったが、必死にペースを維持する。</p><p>40km通過が2時間11分56秒。ここでついに野口の日本記録ペースから3秒遅れた。野口はラスト2.195kmを7分19秒でカバーしているが、単独走の中で新谷は7分28秒を要し、ヒューストンで日本新の再現は果たせなかった。</p><p>それでも、日本女子にとって野口以降は誰も破れなかった「2時間20分」の壁を、新谷がついに破った。日本歴代2位、日本人4人目の2時間19分台はまぎれもない快挙だ。</p><p>フィニッシュ直後は悔しげな表情を見せた新谷だったが、「今回はマラソンなので前回のハーフの時とは違う苦しさはあったけど、応援がすごく背中を押してくれた。楽しく走ることができました」とインタビューでは充実感ものぞかせた。</p><p>同じ米国で行われた昨年7月のオレゴン世界選手権では、「最後の世界陸上という覚悟」で臨み、結果を残すはずだった。だが、直前に新型コロナウイルス陽性となり、欠場を余儀なくされた。</p><p>振り返れば、21年の東京五輪では10000ｍで21位。前年はヒューストンでのハーフ日本新を皮切りに、12月には10000ｍで30分20秒44の驚異的日本新をマークとキャリアハイの結果を残してはいた。ただ、コロナ禍で開催された五輪に対する思いを整理できず、心身ともにコンディションを整えきれなかった。</p><p>そこからマラソン挑戦を決意し、22年3月の東京で13年ぶりのマラソンを日本歴代7位の2時間21分17秒で走破。失意の五輪から前へ進むきっかけを作れていただけに、オレゴンでの欠場に際して「切り替えて次の目標に進みたい」とSNSに思いを綴ったものの、それは簡単なことではなかっただろう。</p><p>それでも、新谷は戻ってきた。</p><p>2013年のモスクワ世界選手権10000ｍで5位入賞を果たした後、いったんは現役を引退。その後、18年に復帰してから常に口にしてきたことを、この日のレース後にも語った。</p><p>「もう1度このスポーツに戻ってきて、自分がここまで力を戻せたのは、常に私の味方でいてくれるチームメイト、サポートしてくれる人、ファンの人のお陰で、本当に私の力になってくれています」</p><p>昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝では、新谷が力を出し切れなかった東京五輪の10000ｍで7位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）とのデッドヒートを展開。中継では先行を許したが、区間賞はものにした。</p><p>この大会に向けてマラソン練習をこなしていた中でのレースで、序盤は廣中に大きく離される展開から巻き返している。「次のマラソンにつながるかというと距離が全然違うので」としつつ、「立て直せたということは収穫」と一定の評価をしていた。そこから1ヵ月半。トレーニングを重ねた成果を、見事に発揮した。</p><p>10月にはパリ五輪選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」が控え、来年にはパリ五輪が待っている。「これからも頑張ります」と語った新谷。現役日本人最速のタイムは出した。あとは常々語る「結果を残す」のみだ。</p><p>次ページ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91086/2"><span style="font-size: 18pt;"> 日本記録とのペース比較＆新谷のマラソン全成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>新谷仁美2時間19分24秒！米国で日本歴代2位、日本人４人目の2時間19分台！／ヒューストンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91072</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 00:45:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューストンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Jan 2023 00:47:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Jan 2023 00:47:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ヒューストン・マラソン（1月15日／米国・ヒューストン）</p>
<p>ヒューストン・マラソンが1月15日（現地時間）に行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が日本歴代2位の2時間19分24秒（速報値）で優勝した。</p>
<p>ヒューストンは、3年前にハーフの部に出場し、1時間6分38秒の日本新を打ち立てた舞台。そこで、今度は日本人では18年ぶり4人目となる2時間20分突破をやってのけた。</p>
<p>ターゲットは野口みずき（グローバリー）が2005年のベルリンで樹立した日本記録2時間19分12秒。これ以降、日本女子は2時間20分切りを果たせていない。</p>
<p>練習拠点にするTWOLAPS TCの新田良太郎コーチがペースメーカー役を務め、最初の5kmを16分25秒で通過する。野口の日本記録樹立時が16分24秒。1秒遅れるだけの、快調な入りだ。</p>
<p>10km通過は32分45秒へと上げ、日本記録ペースを8秒上回る。中間点は1時間9分09秒。日本人初の2時間18分台すら狙えるハイペースを刻み続けた。</p>
<p>35kmを過ぎて新田コーチが離脱して単独走となったが、最後まで日本新に挑み続けた新谷。日本記録にはあと12秒届かなかったものの、22年3月の東京でマークした2時間21分17秒（当時日本歴代7位）を大幅に更新。チームの先輩である高橋尚子の2時間19分46秒、渋井陽子（三井住友海上）の2時間19分41秒を上回り、歴代2位にジャンプアップした。</p>
<p>次ページ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91072/2"><span style="font-size: 18pt;">日本歴代10傑＆新谷仁美のプロフィール</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ヒューストン・マラソン（1月15日／米国・ヒューストン）</p><p>ヒューストン・マラソンが1月15日（現地時間）に行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が日本歴代2位の2時間19分24秒（速報値）で優勝した。</p><p>ヒューストンは、3年前にハーフの部に出場し、1時間6分38秒の日本新を打ち立てた舞台。そこで、今度は日本人では18年ぶり4人目となる2時間20分突破をやってのけた。</p><p>ターゲットは野口みずき（グローバリー）が2005年のベルリンで樹立した日本記録2時間19分12秒。これ以降、日本女子は2時間20分切りを果たせていない。</p><p>練習拠点にするTWOLAPS TCの新田良太郎コーチがペースメーカー役を務め、最初の5kmを16分25秒で通過する。野口の日本記録樹立時が16分24秒。1秒遅れるだけの、快調な入りだ。</p><p>10km通過は32分45秒へと上げ、日本記録ペースを8秒上回る。中間点は1時間9分09秒。日本人初の2時間18分台すら狙えるハイペースを刻み続けた。</p><p>35kmを過ぎて新田コーチが離脱して単独走となったが、最後まで日本新に挑み続けた新谷。日本記録にはあと12秒届かなかったものの、22年3月の東京でマークした2時間21分17秒（当時日本歴代7位）を大幅に更新。チームの先輩である高橋尚子の2時間19分46秒、渋井陽子（三井住友海上）の2時間19分41秒を上回り、歴代2位にジャンプアップした。</p><p>次ページ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91072/2"><span style="font-size: 18pt;">日本歴代10傑＆新谷仁美のプロフィール</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>廣中璃梨佳、新谷仁美、一山麻緒の三つ巴も日本郵政がトップ！新谷「役割果たせず」も廣中の連続区間賞止める／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87111</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 13:40:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Dec 2022 00:41:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Dec 2022 00:41:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p>
<p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月27日に行われ、エースが集う3区は激しい争いとなった。</p>
<p>資生堂がトップで中継し、一山麻緒が走り出す。JP日本郵政グループ・廣中璃梨佳と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（資生堂）が3秒差とほぼ同じタイミングでスタート。まずは廣中が一気に5kmを15分33秒で通過し、新谷も徐々にペースを上げて前を追いかける。</p>
<p>8kmで一山に廣中が並びかけるも、一山も一歩も引かない。さらに新谷が追いかける。廣中が残り1kmで一山を突き放すと、新谷も一山をとらえて2番手に上がる。一山も必死で食らいつく。</p>
<p>10.3kmで新谷が廣中をかわすも廣中も粘り併走するかたちに。残り300ｍでスパートをかけた廣中が一気に抜け出し、トップで中継所へ飛び込んだ。2秒差で新谷、12秒差で一山が中継所へ入った。</p>
<p>新谷は「本来の役割を果たせなかったので、後半区間へ不安を与える走りになってしまった。心苦しい」と振り返るも、連覇へ向けて「自分らしい走りをして自信を持って」と後続選手へエールを送った。</p>
<p>10000ｍの日本歴代1、2位同士、東京五輪＆オレゴン世界選手権代表の2人による熾烈な争いとなった区間賞は、34分08秒をマークした新谷が獲得。廣中が1秒差で続く。これまで主要駅伝大会すべてで区間賞を獲得していた廣中だったが、新谷が連続区間賞をストップ。それでも順位は譲らず廣中らしい強烈な走りだった。</p>
<p>■3区区間上位成績<br />
34分08秒　新谷仁美（積水化学）<br />
34分09秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（JP日本郵政グループ）<br />
34分38秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）<br />
34分56秒　小海　遥（第一生命グループ）<br />
35分00秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="230" title="名鑑渡邊菜々美">渡邊菜々美</a>（パナソニック）<br />
35分06秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（豊田自動織機）<br />
35分08秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）<br />
35分17秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）</p>
<p>◇廣中の駅伝成績<br />
・都道府県対抗女子駅伝<br />
16年3区1位<br />
17年4区1位<br />
18年4区1位<br />
19年1区1位<br />
20年1区1位<br />
22年9区1位<br />
・全国高校駅伝<br />
18年1区1位<br />
・全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）<br />
19年1区1位<br />
20年1区1位<br />
21年3区1位<br />
22年3区2位</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p><p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月27日に行われ、エースが集う3区は激しい争いとなった。</p><p>資生堂がトップで中継し、一山麻緒が走り出す。JP日本郵政グループ・廣中璃梨佳と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（資生堂）が3秒差とほぼ同じタイミングでスタート。まずは廣中が一気に5kmを15分33秒で通過し、新谷も徐々にペースを上げて前を追いかける。</p><p>8kmで一山に廣中が並びかけるも、一山も一歩も引かない。さらに新谷が追いかける。廣中が残り1kmで一山を突き放すと、新谷も一山をとらえて2番手に上がる。一山も必死で食らいつく。</p><p>10.3kmで新谷が廣中をかわすも廣中も粘り併走するかたちに。残り300ｍでスパートをかけた廣中が一気に抜け出し、トップで中継所へ飛び込んだ。2秒差で新谷、12秒差で一山が中継所へ入った。</p><p>新谷は「本来の役割を果たせなかったので、後半区間へ不安を与える走りになってしまった。心苦しい」と振り返るも、連覇へ向けて「自分らしい走りをして自信を持って」と後続選手へエールを送った。</p><p>10000ｍの日本歴代1、2位同士、東京五輪＆オレゴン世界選手権代表の2人による熾烈な争いとなった区間賞は、34分08秒をマークした新谷が獲得。廣中が1秒差で続く。これまで主要駅伝大会すべてで区間賞を獲得していた廣中だったが、新谷が連続区間賞をストップ。それでも順位は譲らず廣中らしい強烈な走りだった。</p><p>■3区区間上位成績<br />34分08秒　新谷仁美（積水化学）<br />34分09秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（JP日本郵政グループ）<br />34分38秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）<br />34分56秒　小海　遥（第一生命グループ）<br />35分00秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="230" title="名鑑渡邊菜々美">渡邊菜々美</a>（パナソニック）<br />35分06秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（豊田自動織機）<br />35分08秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）<br />35分17秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）</p><p>◇廣中の駅伝成績<br />・都道府県対抗女子駅伝<br />16年3区1位<br />17年4区1位<br />18年4区1位<br />19年1区1位<br />20年1区1位<br />22年9区1位<br />・全国高校駅伝<br />18年1区1位<br />・全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）<br />19年1区1位<br />20年1区1位<br />21年3区1位<br />22年3区2位</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>田中希実の実業団駅伝デビューは１区！３区で新谷と廣中が激突！５区は五島、鈴木らが登録／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87043</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2022 15:00:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団対抗女子駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=87043</guid>
		<gnf:modified>Wed, 07 Dec 2022 00:52:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Dec 2022 00:52:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1a5be98016cb2fbd94e89e1b05a830dc.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第42回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城）は11月27日、宮城県松島町文化観光交流館前スタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）フィニッシュの６区間42.195kmで行われ、シード権を得ている前回大会上位８チームと、予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津／10月23日）の上位16チームの計24チームが、駅伝女王の座を懸けて争う。</p>
<p>大会前日の11月26日に区間エントリーが行われ、各チームのオーダーが発表。1区、3区、5区を中心に日本を代表するトップランナーが顔をそろえた。</p>
<p>実業団駅伝デビューとなる豊田自動織機の田中希実は1区に登録。今夏のオレゴン世界選手権では800ｍ、1500ｍ、5000ｍの3種目に挑戦するなど幅広い距離で強さを示してきたが、アップダウンの多い7.6kmのコースでどんな走りを見せるか。</p>
<p>オレゴン世界選手権代表ではマラソン9位のダイハツ・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>、5000ｍ出場のエディオン・萩谷楓が入り、2019年ドーハ世界選手権代表の資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>、マラソンで進境著しい積水化学・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>、前回区間賞のヤマダホールディングス・岡本春美、ＪＰ日本郵政グループのルーキー・和田有菜らを含め、ハイレベルの区間賞争いとなりそうだ。</p>
<p>3区には今年も各チームのエースたちがずらり。注目は10000ｍの日本記録（30分20秒44）を持つ積水化学・新谷仁美と、10000ｍで東京五輪7位に入賞したＪＰ日本郵政グループ・廣中璃梨佳の区間賞争い。東京五輪代表組ではマラソンの資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>、天満屋・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>、10000ｍのワコール・安藤友香も入り、9月のベルリン・マラソンで好タイムを出したダイハツ・加世田梨花らも絡んでハイレベルのレースが繰り広げられるだろう。</p>
<p>5区はオレゴン世界選手権10000ｍ代表の資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>、東京五輪マラソン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>、10月のロンドン・マラソンで日本歴代8位の2時間21分42秒を出したエディオン・細田あいが区間賞争いの有力候補。ケガなどでブランクのあった17年、19年世界選手権代表の積水化学・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13147" data-internallinksmanager029f6b8e52c="134" title="名鑑鍋島莉奈">鍋島莉奈</a>、15年北京世界選手権マラソン13位のダイハツ・前田彩里らがどんな走りを見せるか。</p>
<p>このほか、東京五輪、オレゴン世界選手権1500ｍ代表の積水化学・卜部蘭は2区、19年ドーハ世界選手権マラソン7位の天満屋・谷本観月は4区、16年リオ五輪10000ｍ代表の資生堂・高島由香はアンカーに入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第42回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城）は11月27日、宮城県松島町文化観光交流館前スタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）フィニッシュの６区間42.195kmで行われ、シード権を得ている前回大会上位８チームと、予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津／10月23日）の上位16チームの計24チームが、駅伝女王の座を懸けて争う。</p><p>大会前日の11月26日に区間エントリーが行われ、各チームのオーダーが発表。1区、3区、5区を中心に日本を代表するトップランナーが顔をそろえた。</p><p>実業団駅伝デビューとなる豊田自動織機の田中希実は1区に登録。今夏のオレゴン世界選手権では800ｍ、1500ｍ、5000ｍの3種目に挑戦するなど幅広い距離で強さを示してきたが、アップダウンの多い7.6kmのコースでどんな走りを見せるか。</p><p>オレゴン世界選手権代表ではマラソン9位のダイハツ・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>、5000ｍ出場のエディオン・萩谷楓が入り、2019年ドーハ世界選手権代表の資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>、マラソンで進境著しい積水化学・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>、前回区間賞のヤマダホールディングス・岡本春美、ＪＰ日本郵政グループのルーキー・和田有菜らを含め、ハイレベルの区間賞争いとなりそうだ。</p><p>3区には今年も各チームのエースたちがずらり。注目は10000ｍの日本記録（30分20秒44）を持つ積水化学・新谷仁美と、10000ｍで東京五輪7位に入賞したＪＰ日本郵政グループ・廣中璃梨佳の区間賞争い。東京五輪代表組ではマラソンの資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>、天満屋・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>、10000ｍのワコール・安藤友香も入り、9月のベルリン・マラソンで好タイムを出したダイハツ・加世田梨花らも絡んでハイレベルのレースが繰り広げられるだろう。</p><p>5区はオレゴン世界選手権10000ｍ代表の資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>、東京五輪マラソン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>、10月のロンドン・マラソンで日本歴代8位の2時間21分42秒を出したエディオン・細田あいが区間賞争いの有力候補。ケガなどでブランクのあった17年、19年世界選手権代表の積水化学・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13147" data-internallinksmanager029f6b8e52c="134" title="名鑑鍋島莉奈">鍋島莉奈</a>、15年北京世界選手権マラソン13位のダイハツ・前田彩里らがどんな走りを見せるか。</p><p>このほか、東京五輪、オレゴン世界選手権1500ｍ代表の積水化学・卜部蘭は2区、19年ドーハ世界選手権マラソン7位の天満屋・谷本観月は4区、16年リオ五輪10000ｍ代表の資生堂・高島由香はアンカーに入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>積水化学の連覇か、資生堂の16年ぶりＶか？田中希実、新谷仁美、廣中璃梨佳らの激走にも注目！／クイーンズ駅伝展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/86994</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 19:40:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団対抗女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[日本郵政グループ]]></category>
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		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[豊田自動織機]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 25 Apr 2024 14:37:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 25 Apr 2024 14:37:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第42回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城）は11月27日、宮城県松島町文化観光交流館前スタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）フィニッシュの６区間42.195kmで行われる。</p>
<p>シード権を得ている前回大会上位８チームと、予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津／10月23日）の上位16チームの計24チームが、駅伝女王の座を懸けて争う。</p>
<p>なお、今年も新型コロナウイルス感染症対策が講じられるが、３年ぶりに沿道での観戦や応援の自粛要請を行わずに開催されることになる。</p>
<p>優勝争いの構図は、今年も昨年と同様に「積水化学vs資生堂」となりそうだ。</p>
<p>前回大会、創部25年目で悲願の初優勝を飾った積水化学と、52秒差で15年ぶり栄冠に一歩及ばなかった２位の資生堂。今年も、３区、５区の長距離区間を任せられるエースと、その間をつなぐ選手層ともに他チームを上回る。</p>
<p>では、両チームの戦力を比較してみると、積水化学は10000ｍの日本記録（30分20秒44）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>、９月のベルリン・マラソンで２時間22分13秒の自己新をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>、1500ｍで東京五輪、オレゴン世界選手権に出場した卜部蘭が軸。そこに、世界選手権２大会連続代表（17年、19年）の鍋島莉奈がＪＰ日本郵政グループから今年移籍してきたことで、厚みが加わった。</p>
<p>前々回は佐藤、卜部、新谷を１～３区に並べて独走態勢を築いたが、５区でＪＰ日本郵政グループ逆転を許して２位。前回は３区・佐藤でトップに立ち、５区・新谷で優勝を決定づけた。今回も、５区に新谷を起用できるオーダーを組めるかがカギになりそう。</p>
<p>新谷はオレゴン世界選手権はマラソンで代表入りしたが、本番は新型コロナウイルス陽性のため欠場を余儀なくされた。それでも、11月13日の東日本女子駅伝では東京の最終９区（10km）を務めて区間賞（31分08秒）。２位から逆転し、３年ぶりの優勝に導いて健在ぶりを示している。どんな位置でタスキをもらっても、連覇につながる走りをするだけの準備は整っているようだ。</p>
<p>一方の資生堂も、前回を上回る総合力を築いてきた。前回５区で新谷を１秒上回る区間賞に輝いた五島莉乃が、オレゴン世界選手権10000ｍ出場などエースに成長。16年リオ五輪以降は坐骨の痛みに苦しんだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>、19年ドーハ世界選手権5000ｍ出場の木村友香らが駅伝シーズンに向けて調子を上げている。</p>
<p>そこに、21年東京五輪マラソン８位入賞の一山麻緒がワコールから移籍して加わったことが大きい。さらに、5000ｍを14分56秒05を持つジュディ・ジェプングティチがインターナショナル区間の４区に入ることで、どの区間からも勝負を仕掛けられる布陣となりそう。16年ぶりの優勝となれば、会社創業150周年を飾るメモリアルＶとなる。</p>
<h2>ＪＰ日本郵政グループ、ダイハツなどが上位争い</h2>
<p>２強を追うのは前回４位、５位のＪＰ日本郵政グループ、ダイハツあたりが有力か。</p>
<p>前回、３連覇を逃したＪＰ日本郵政グループは大エース・廣中璃梨佳をどう生かすかがポイントになりそう。</p>
<p>東京五輪で10000ｍ７位入賞、5000ｍ日本新（14分52秒84）という大活躍を見せた廣中は、今夏のオレゴン世界選手権でも２種目で奮闘。日本女子長距離を牽引する１人としての地位を固めている。</p>
<p>マラソンでは９月のベルリンで鈴木亜由子と大西ひかりがいずれも自己新、３月の名古屋ウィメンズで好走した太田琴菜も含めてパリ五輪選考選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）」の出場権を獲得している。選手層の厚みを見ると、２年ぶりＶも十分視野に入る。</p>
<p>ダイハツもマラソンを経た選手たちが、駅伝シーズンでその力を発揮すれば上位が見える。２位は過去に複数回経験があり、初の頂点への足掛かりとできるか。</p>
<p>オレゴン世界選手権では松田瑞生が９位と奮闘。入社２年目の加世田梨花がベルリンで２時間21分55秒の大幅自己新をマークし、竹本香奈子もＭＧＣ出場権を獲得している。</p>
<p>さらにシード権争いに目を向けると、今大会のシードチームであるヤマダホールディングス、ユニバーサルエンターテインメント、ワコール、さらには予選会上位のパナソニック、九電工、天満屋、第一生命グループなど、多くのチームが絡んだ熾烈な展開となりそう。</p>
<p>なかでも予選会トップ通過のパナソニックは、17年、18年と２連覇した実績が光る。前回は25位と苦戦したが、しっかりとチームを立て直してきた。</p>
<p>予選会下位通過ながら、エディオンや豊田自動織機の存在も見逃せない。エディオンには東京五輪、オレゴン世界選手権5000ｍ出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>、10月のロンドン・マラソンで日本歴代８位の２時間21分42秒をマークした細田あいと、長距離区間で確実に上位に入ってくるだろう。</p>
<p>豊田自動織機はルーキー・田中希実がスタンバイ。過去のさまざまな駅伝で経験してきた１区に登場すれば、いきなりレースを大きく動かす存在になる。スピードランナー・後藤夢も含め、前回の16位から大きくジャンプアップしてくる可能性は十分ある。</p>
<p>レースは12時15に分スタート。ＴＢＳ系列で11時50分から生中継される予定だ。</p>
<p>全日本実業団対抗女子駅伝 出場チーム</p>
<p>●シード（前回上位８チーム）<br />
積水化学 14年連続24回目<br />
資生堂 ７年連続31回目<br />
デンソー 19年連続30回目<br />
ＪＰ日本郵政グループ ８年連続８回目<br />
ダイハツ 15年連続32回目<br />
ヤマダホールディングス 14年連続17回目<br />
ユニバーサルエンターテインメント 16年連続16回目<br />
ワコール 23年連続30回目<br />
●予選会通過チーム<br />
パナソニック 23年連続34回目<br />
九電工 12年連続31回目<br />
天満屋 31年連続31回目<br />
第一生命グループ ２年連続26回目<br />
ダイソー ２年連続２回目<br />
三井住友海上 ４年連続28回目<br />
岩谷産業 ２年連続２回目<br />
大塚製薬 ５年連続10回目<br />
ユニクロ ２年連続11回目<br />
エディオン ５年連続29回目<br />
スターツ ６年連続13回目<br />
豊田自動織機 15年連続16回目<br />
ルートインホテルズ ５年連続６回目<br />
しまむら ２年連続16回目<br />
日立 ４年連続26回目<br />
肥後銀行 ２年ぶり７回目</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>第42回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城）は11月27日、宮城県松島町文化観光交流館前スタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）フィニッシュの６区間42.195kmで行われる。</p><p>シード権を得ている前回大会上位８チームと、予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津／10月23日）の上位16チームの計24チームが、駅伝女王の座を懸けて争う。</p><p>なお、今年も新型コロナウイルス感染症対策が講じられるが、３年ぶりに沿道での観戦や応援の自粛要請を行わずに開催されることになる。</p><p>優勝争いの構図は、今年も昨年と同様に「積水化学vs資生堂」となりそうだ。</p><p>前回大会、創部25年目で悲願の初優勝を飾った積水化学と、52秒差で15年ぶり栄冠に一歩及ばなかった２位の資生堂。今年も、３区、５区の長距離区間を任せられるエースと、その間をつなぐ選手層ともに他チームを上回る。</p><p>では、両チームの戦力を比較してみると、積水化学は10000ｍの日本記録（30分20秒44）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>、９月のベルリン・マラソンで２時間22分13秒の自己新をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>、1500ｍで東京五輪、オレゴン世界選手権に出場した卜部蘭が軸。そこに、世界選手権２大会連続代表（17年、19年）の鍋島莉奈がＪＰ日本郵政グループから今年移籍してきたことで、厚みが加わった。</p><p>前々回は佐藤、卜部、新谷を１～３区に並べて独走態勢を築いたが、５区でＪＰ日本郵政グループ逆転を許して２位。前回は３区・佐藤でトップに立ち、５区・新谷で優勝を決定づけた。今回も、５区に新谷を起用できるオーダーを組めるかがカギになりそう。</p><p>新谷はオレゴン世界選手権はマラソンで代表入りしたが、本番は新型コロナウイルス陽性のため欠場を余儀なくされた。それでも、11月13日の東日本女子駅伝では東京の最終９区（10km）を務めて区間賞（31分08秒）。２位から逆転し、３年ぶりの優勝に導いて健在ぶりを示している。どんな位置でタスキをもらっても、連覇につながる走りをするだけの準備は整っているようだ。</p><p>一方の資生堂も、前回を上回る総合力を築いてきた。前回５区で新谷を１秒上回る区間賞に輝いた五島莉乃が、オレゴン世界選手権10000ｍ出場などエースに成長。16年リオ五輪以降は坐骨の痛みに苦しんだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>、19年ドーハ世界選手権5000ｍ出場の木村友香らが駅伝シーズンに向けて調子を上げている。</p><p>そこに、21年東京五輪マラソン８位入賞の一山麻緒がワコールから移籍して加わったことが大きい。さらに、5000ｍを14分56秒05を持つジュディ・ジェプングティチがインターナショナル区間の４区に入ることで、どの区間からも勝負を仕掛けられる布陣となりそう。16年ぶりの優勝となれば、会社創業150周年を飾るメモリアルＶとなる。</p><h2>ＪＰ日本郵政グループ、ダイハツなどが上位争い</h2><p>２強を追うのは前回４位、５位のＪＰ日本郵政グループ、ダイハツあたりが有力か。</p><p>前回、３連覇を逃したＪＰ日本郵政グループは大エース・廣中璃梨佳をどう生かすかがポイントになりそう。</p><p>東京五輪で10000ｍ７位入賞、5000ｍ日本新（14分52秒84）という大活躍を見せた廣中は、今夏のオレゴン世界選手権でも２種目で奮闘。日本女子長距離を牽引する１人としての地位を固めている。</p><p>マラソンでは９月のベルリンで鈴木亜由子と大西ひかりがいずれも自己新、３月の名古屋ウィメンズで好走した太田琴菜も含めてパリ五輪選考選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）」の出場権を獲得している。選手層の厚みを見ると、２年ぶりＶも十分視野に入る。</p><p>ダイハツもマラソンを経た選手たちが、駅伝シーズンでその力を発揮すれば上位が見える。２位は過去に複数回経験があり、初の頂点への足掛かりとできるか。</p><p>オレゴン世界選手権では松田瑞生が９位と奮闘。入社２年目の加世田梨花がベルリンで２時間21分55秒の大幅自己新をマークし、竹本香奈子もＭＧＣ出場権を獲得している。</p><p>さらにシード権争いに目を向けると、今大会のシードチームであるヤマダホールディングス、ユニバーサルエンターテインメント、ワコール、さらには予選会上位のパナソニック、九電工、天満屋、第一生命グループなど、多くのチームが絡んだ熾烈な展開となりそう。</p><p>なかでも予選会トップ通過のパナソニックは、17年、18年と２連覇した実績が光る。前回は25位と苦戦したが、しっかりとチームを立て直してきた。</p><p>予選会下位通過ながら、エディオンや豊田自動織機の存在も見逃せない。エディオンには東京五輪、オレゴン世界選手権5000ｍ出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>、10月のロンドン・マラソンで日本歴代８位の２時間21分42秒をマークした細田あいと、長距離区間で確実に上位に入ってくるだろう。</p><p>豊田自動織機はルーキー・田中希実がスタンバイ。過去のさまざまな駅伝で経験してきた１区に登場すれば、いきなりレースを大きく動かす存在になる。スピードランナー・後藤夢も含め、前回の16位から大きくジャンプアップしてくる可能性は十分ある。</p><p>レースは12時15に分スタート。ＴＢＳ系列で11時50分から生中継される予定だ。</p><p>全日本実業団対抗女子駅伝 出場チーム</p><p>●シード（前回上位８チーム）<br />積水化学 14年連続24回目<br />資生堂 ７年連続31回目<br />デンソー 19年連続30回目<br />ＪＰ日本郵政グループ ８年連続８回目<br />ダイハツ 15年連続32回目<br />ヤマダホールディングス 14年連続17回目<br />ユニバーサルエンターテインメント 16年連続16回目<br />ワコール 23年連続30回目<br />●予選会通過チーム<br />パナソニック 23年連続34回目<br />九電工 12年連続31回目<br />天満屋 31年連続31回目<br />第一生命グループ ２年連続26回目<br />ダイソー ２年連続２回目<br />三井住友海上 ４年連続28回目<br />岩谷産業 ２年連続２回目<br />大塚製薬 ５年連続10回目<br />ユニクロ ２年連続11回目<br />エディオン ５年連続29回目<br />スターツ ６年連続13回目<br />豊田自動織機 15年連続16回目<br />ルートインホテルズ ５年連続６回目<br />しまむら ２年連続16回目<br />日立 ４年連続26回目<br />肥後銀行 ２年ぶり７回目</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中学生から日本代表まで福島に集結！東日本女子駅伝11月13日に開催 新谷仁美擁する東京、千葉、長野ら有力</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85391</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2022 20:38:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[東日本女子駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=85391</guid>
		<gnf:modified>Wed, 07 Dec 2022 02:30:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Dec 2022 02:30:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6132.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>11月13日に第37回東日本女子駅伝が福島県で行われる。北海道から静岡まで18都道県が出場し、中学生からシニアまで、各年代のトップ選手が地域を代表してタスキをつなぐ、毎年恒例の駅伝となっている。各チームのエントリーがすでに発表済み。</p>
<p>注目は東京で、何と言っても東京五輪10000ｍ代表・同日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）がエントリー。名城大の増渕祐香や立教大の道下美槻といった学生勢に加え、小川陽香（順天高）ら高校生も有力だ。3年ぶり優勝を視界に捉えている。</p>
<p>千葉はシニアが山崎りさ（日体大）、青山瑠衣（ユニバーサルエンターテインメント）らがおり、成田高＆市船橋高勢に勢いがある。宮城は何と言っても仙台育英勢がOG・現役含めて強力。米澤奈々香（名城大）のほか、杉森心音（仙台育英高）、武田莉奈（同）らで1997年以来の頂点を狙う。</p>
<p>前回、4回目の優勝を飾った群馬は、優勝の立役者となった不破聖衣来（拓大）はエントリーされず。岡本春美、筒井咲帆らヤマダホールディングス勢が力を発揮すれば上位候補だ</p>
<p>他にも長野、静岡、神奈川らが上位に絡みそう。レースは福島市の信夫ケ丘競技場をスタート・フィニッシュとする９区間42.195kmで争われ、12時3分スタート。12時からフジテレビ系東日本12局で生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>11月13日に第37回東日本女子駅伝が福島県で行われる。北海道から静岡まで18都道県が出場し、中学生からシニアまで、各年代のトップ選手が地域を代表してタスキをつなぐ、毎年恒例の駅伝となっている。各チームのエントリーがすでに発表済み。</p><p>注目は東京で、何と言っても東京五輪10000ｍ代表・同日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）がエントリー。名城大の増渕祐香や立教大の道下美槻といった学生勢に加え、小川陽香（順天高）ら高校生も有力だ。3年ぶり優勝を視界に捉えている。</p><p>千葉はシニアが山崎りさ（日体大）、青山瑠衣（ユニバーサルエンターテインメント）らがおり、成田高＆市船橋高勢に勢いがある。宮城は何と言っても仙台育英勢がOG・現役含めて強力。米澤奈々香（名城大）のほか、杉森心音（仙台育英高）、武田莉奈（同）らで1997年以来の頂点を狙う。</p><p>前回、4回目の優勝を飾った群馬は、優勝の立役者となった不破聖衣来（拓大）はエントリーされず。岡本春美、筒井咲帆らヤマダホールディングス勢が力を発揮すれば上位候補だ</p><p>他にも長野、静岡、神奈川らが上位に絡みそう。レースは福島市の信夫ケ丘競技場をスタート・フィニッシュとする９区間42.195kmで争われ、12時3分スタート。12時からフジテレビ系東日本12局で生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「最後の世界陸上という覚悟で臨んでいた」 マラソン棄権の新谷仁美がSNSで心境語る／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77889</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 20:45:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 Jul 2022 20:46:32 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77892" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/7-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
7月15日から開催されているオレゴン世界選手権。新型コロナウイルスの陽性判定を受け、レース直前に棄権となった女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が自身のSNSを更新し、「今日まで一緒に準備、サポートしてくださった皆さま　日本選手団の皆さま　ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありません」と苦しい胸の内ををつづった。</p>
<p>現地時間17日に発熱などの症状を訴え、選手村内でPCR検査を実施。新型コロナウイルスの陽性と判断された。現在はドクターと大会主催者の指示に従い、選手団とは隔離され、安静加療を行っている。</p>
<p>新谷は「まずは出ている症状を落ち着かせることに専念したい」と語り、「今回は私にとって最後の世界陸上という覚悟で臨んだだけにこの様な結果になってしまいとても辛いです。切り替えて次の目標に向けて頑張りたいと思います」と続けた。</p>
<p>日本時間の18日22時15分からスタートする女子マラソンでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）も新型コロナウイルスの陽性判定を受けて欠場。日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）のみが出場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>マラソンの新谷仁美が新型コロナ陽性で欠場 横田コーチらとともに発熱の症状／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77815</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 10:05:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 Jul 2022 10:58:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 Jul 2022 10:58:07 +0900</oa:lastPubDate>

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<p>◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）3日目</p>
<p>日本陸連は日本時間の18日、開催中のオレゴン世界選手権で女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が新型コロナウイルス感染症の陽性が確認され、レースを欠場することを発表した。現地時間7月17日に発熱などの症状があったためPCR検査を実施したところ、陽性が判明したという。</p>
<p>また、役員として帯同していたコーチの横田真人氏、積水化学監督の野口英盛氏、競歩・科学スタッフの三浦康二コーチも感染したことも判明している。</p>
<p>日本代表ではすでにマラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）が同じく新型コロナ陽性で欠場となっているほか、山崎一彦監督を含む役員5名の感染が確認されている。日本選手団ドクターと大会主催者の指示に従って、選手団との隔離のため別棟にて5日間（検査日を0日として翌日から5日間）の安静加療を行うことになっており、新谷らも隔離を受ける。</p>
<p>日本選手団は新型コロナワクチンを2回以上接種済み。出発時に成田空港にて抗原検査（定性）を受け陰性を確認した上で、出国している。また、出発時よりN95マスクを着用するなど、感染対策を強化していた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>“最強布陣”女子マラソン会見 一山麻緒「ケガなく順調」新谷仁美「心穏やかに」松田瑞生「後悔のないレースを」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77031</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 06:31:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:39:52 +0900</gnf:modified>
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<p>7月15日に開幕するオレゴン世界選手権の会見が現地で行われ、女子マラソンに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）の３人が登壇してそれぞれ決意を語った。</p>
<p>東京五輪８位入賞の一山は「それほど緊張しなかったのですが、（会見で）質問されてドキドキしてきました」と心境を明かす。１ヵ月ほど米国アルバカーキで高地トレーニングを積んできており「ケガなく順調に積めて、80％はやりきれた」と言う。</p>
<p>展開については「ケニア、エチオピアの選手を意識」しつつ、「周りのペースに飲まれずやりたいように走ったほうがパフォーマンスを出し切れる」と自分にフォーカスを当てる。オレゴン世界選手権の位置づけは「パリ五輪への通過点」で、「存在感を示したい」と語った。</p>
<p>マラソンでは初の世界選手権となる新谷。目標は「心穏やかい終わりたい」。ここに向けては長野で合宿を積み、状態については「過程ではなく結果で判断してほしい」と新谷らしく答える。</p>
<p>松田もマラソンでは初の世界選手権。５月から約２ヵ月、米国アルバカーキで練習し、「久しぶりの高地トレーニングで反動はありましたが、スタートラインに立てる状態に持ってこられた」と振り返り、「今できることを出し尽くして後悔のないレースにしたい」と覚悟を見せる。</p>
<p>朝６時15分スタート、森や河川敷といった自然豊かな場所と住宅地を走る周回コース。気候については涼しさもあり「いい環境」と口をそろえるが、一山は「今までに走ったことのないほど狭い道」と言い、松田も「くねくねしたコース。うまくないのでスムーズに曲がりたい」と言う。新谷は「スタートから10～15kmくらいまで森の中。住宅地は狭くて整備されていないところもあるので気をつけたい。朝は手袋が必要になるかも」としっかり見据えていた。</p>
<p>メダル、入賞の期待が高まる“最強布陣”の女子マラソン。日本時間の18日夜22時15分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>世界選手権マラソン代表 女子は一山麻緒、松田瑞生、新谷仁美が内定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69595</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 17:23:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:37:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:37:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69586" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg" alt="" width="800" height="474" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc-300x178.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc-768x455.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3月29日に日本陸連の理事会が行われ、今年7月にオレゴン（米国）で開催される世界選手権の男女マラソン代表が決定。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）の3名が内定を得た。</p>
<p>3月6日の東京マラソンでセカンドベストの2時間21分02秒で日本人トップの6位に入った一山は、2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）の初代チャンピオンに輝き、24日にいち早く代表内定が発表されていた。</p>
<p>1月の大阪国際女子マラソンで日本歴代5位の2時間20分52秒で優勝した松田が順当に2枠目を獲得。3枠目は東京で2時間21分17秒をマークしていた新谷と、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップの3位（2時間22分22秒）に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）の争いと見られたが、タイムで勝る新谷が選ばれた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69586" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg" alt="" width="800" height="474" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc-300x178.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc-768x455.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>3月29日に日本陸連の理事会が行われ、今年7月にオレゴン（米国）で開催される世界選手権の男女マラソン代表が決定。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）の3名が内定を得た。</p><p>3月6日の東京マラソンでセカンドベストの2時間21分02秒で日本人トップの6位に入った一山は、2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）の初代チャンピオンに輝き、24日にいち早く代表内定が発表されていた。</p><p>1月の大阪国際女子マラソンで日本歴代5位の2時間20分52秒で優勝した松田が順当に2枠目を獲得。3枠目は東京で2時間21分17秒をマークしていた新谷と、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップの3位（2時間22分22秒）に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）の争いと見られたが、タイムで勝る新谷が選ばれた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>一山麻緒と新谷仁美が２時間21分台の競演！コスゲイが国内最高記録でＶ／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67421</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 07:00:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Mar 2022 23:23:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Mar 2022 23:23:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67422" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/214e10e0872957b58d89c9cfbe6a587b.jpg" alt="" width="800" height="588" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/214e10e0872957b58d89c9cfbe6a587b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/214e10e0872957b58d89c9cfbe6a587b-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/214e10e0872957b58d89c9cfbe6a587b-768x564.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇東京マラソン（3月6日／都庁前スタート、東京駅前・行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>「東京マラソン2021」の女子は２時間14分04秒の世界記録を持つブリジット・コスゲイ（ケニア）が圧倒的な強さを見せた。</p>
<p>第１集団は２時間16分26秒ペースの１㎞３分14秒前後で進み、中間点を１時間８分06秒で通過。ペースメーカーのいなくなった30㎞を過ぎて、コスゲイがアシェテ・ベケレとゴティトム・ゲブレシラシエのエチオピア勢を突き放す。状態に不安があったというものの、大会記録（２時間17分45秒）を大きく上回る２時間16分02秒のセカンドベストで圧勝した。</p>
<p>日本勢は東京五輪で８位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と、10000ｍとハーフマラソンで日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）の直接対決に注目が集まった。</p>
<p>日本記録（２時間19分12秒）と２時間19分台を視野に入れていた２人は２時間18分32秒ペースとなる１km３分17秒設定の第２集団でレースを進行。中間点は１時間９分29秒、30 kmは１時間39分02秒で通過した。</p>
<p>ペースメーカーがいなくなった後は一山が引っ張り、新谷が後ろにつくかたちになった。しかし、終盤は向かい風もあり、ペースが上がらない。30 kmからの５kmが17分04秒、次の５kmは17分21秒とスピードダウンした。</p>
<p>隊列が崩れたのは40 km手前。「前だけを見て走っていました」という一山が新谷を引き離す。２時間21分02秒でフィニッシュに飛び込み、夫の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）に続いて日本人トップの６位。13年ぶりのマラソンとなった新谷も２時間21分17秒（日本歴代６位）の好タイムをマークした。</p>
<p>一山は新谷を見つけると、「一緒に走ってくれてありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えた。しかし、レース内容は満足できるものではなかったという。30kmまでは「ジョグ感覚」で行く予定だったが、終盤は余裕がなくなった。それでも「オレゴン世界選手権の代表を勝ち取りたい」という強い思いが脚を動かした。</p>
<p>「今回は最後まで動かすような練習をしっかり積んできました。今日のレースも余裕がないわりには、最後まで大きくフォームを崩さずに走ることができたのは練習の成果が出たのかなと思います」</p>
<p>手応えをつかんだ反面、「目指していたのは２時間20分を切るところだった」と悔しさがにじんだ。</p>
<p>永山忠幸監督も「日本人トップは想定通りでしたが、自己ベストを出せなかったのはもったいなかった。仕上がりが良かったので、第１集団で行こうか迷ったんですけど、世界選手権の代表を確実につかむために私も慎重になり過ぎました。30km以降は（新谷との）勝負になって、向かい風もあったのできつかったですね」と好タイムを逃したのを残念がった。</p>
<p>一方、東京五輪の女子10000ｍで21位（32分23秒87）に沈み、「過去の自分と決別したくて、今回の挑戦を決めました」と話していた新谷は『新たな自分』に出会えたようだ。</p>
<p>「どういう結果になるのかわからないままスタートしたんですけど、そのときに思ったのが仮に失敗したとしても自分を責めずに、この先も陸上競技を続けたいなという思いでした。勝負の意味では負けましたが、マラソンという種目に関しては自己ベストを更新できて良かった。不思議と気持ちは軽やかというか、思い悩むほどのものじゃないんだなという感じがあります」</p>
<p>オレゴン世界選手権を大きく引き寄せた一山と13年ぶりのマラソンで自己ベストを10分近くも短縮した新谷。日本女子長距離を牽引する２人はまだまだ進化していく。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>13年ぶりマラソン挑戦終えた新谷仁美が「夏のトラックに向けて合わせていきたい」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67391</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 13:38:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Mar 2022 13:38:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Mar 2022 13:38:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67395" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6132.jpg" alt="" width="800" height="558" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6132.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6132-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6132-768x536.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇東京マラソン（3月6日／都庁前スタート、東京駅前・行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>１週間前に34歳の誕生日を迎えた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が13年ぶりにマラソンへ挑戦。日本歴代6位の2時間21分17秒で日本人2番手の7位に入った。</p>
<p>序盤から、東京五輪8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と一緒に、2005年に野口みずき（グローバリー）が作った日本記録（2時間19分12秒）を上回るハイペースを刻んだ。徐々にスピードが鈍り、40km過ぎには一山に振り切られたが、それでもオレゴン世界選手権の派遣設定記録（2時間23分18秒）を突破、歴代10傑入りの好タイムでまとめたのはさすがと言えるだろう。</p>
<p>だが、新谷自身は「ハーフ（1時間6分38秒）、10000ｍ（30分20秒44）でも日本記録を持っているので、歴代6位というのは……。40kmから明らかに失速してしまった。勝負の面でも残念だった」と振り返る。</p>
<p>それでも、「自己記録を10分更新できた。一山さんのお陰で最後まで行けた」と話し、終盤まで互いに力を引き出し合った一山に感謝する。</p>
<p>2013年のモスクワ世界選手権10000ｍで５位入賞を果たした後、いったんは現役を引退。18年に復帰した後は、男子800ｍ元日本記録保持者・横田真人コーチの指導を受けながら、トラックで国内トップの位置へと返り咲いた。</p>
<p>しかし、１年延期を経た東京五輪イヤーの2021年は思うように走れない日々を過ごし、東京五輪は10000ｍで21位。折れそうになる心を、横田コーチや周囲の支えでなんとか保ち、プロとして、結果を求めて自身4度目のマラソンへの出場を決意した。</p>
<p>その挑戦を終え、「これまでのようにレース後すぐに心が乱れることはなかったが、やっぱりマラソンは2度とやりたくないな、と」と苦笑いを浮かべた。</p>
<p>今後は、「次のことはまったく考えていないけど、パリ五輪までは契約があるので責任を果たしたい。夏のトラックに向けて、5000ｍ、10000ｍで参加標準記録を突破していないので合わせていきたい」と、マラソンで世界選手権は目指さない意向を示した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67395" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6132.jpg" alt="" width="800" height="558" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6132.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6132-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6132-768x536.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇東京マラソン（3月6日／都庁前スタート、東京駅前・行幸通りフィニッシュ）</p><p>１週間前に34歳の誕生日を迎えた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が13年ぶりにマラソンへ挑戦。日本歴代6位の2時間21分17秒で日本人2番手の7位に入った。</p><p>序盤から、東京五輪8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と一緒に、2005年に野口みずき（グローバリー）が作った日本記録（2時間19分12秒）を上回るハイペースを刻んだ。徐々にスピードが鈍り、40km過ぎには一山に振り切られたが、それでもオレゴン世界選手権の派遣設定記録（2時間23分18秒）を突破、歴代10傑入りの好タイムでまとめたのはさすがと言えるだろう。</p><p>だが、新谷自身は「ハーフ（1時間6分38秒）、10000ｍ（30分20秒44）でも日本記録を持っているので、歴代6位というのは……。40kmから明らかに失速してしまった。勝負の面でも残念だった」と振り返る。</p><p>それでも、「自己記録を10分更新できた。一山さんのお陰で最後まで行けた」と話し、終盤まで互いに力を引き出し合った一山に感謝する。</p><p>2013年のモスクワ世界選手権10000ｍで５位入賞を果たした後、いったんは現役を引退。18年に復帰した後は、男子800ｍ元日本記録保持者・横田真人コーチの指導を受けながら、トラックで国内トップの位置へと返り咲いた。</p><p>しかし、１年延期を経た東京五輪イヤーの2021年は思うように走れない日々を過ごし、東京五輪は10000ｍで21位。折れそうになる心を、横田コーチや周囲の支えでなんとか保ち、プロとして、結果を求めて自身4度目のマラソンへの出場を決意した。</p><p>その挑戦を終え、「これまでのようにレース後すぐに心が乱れることはなかったが、やっぱりマラソンは2度とやりたくないな、と」と苦笑いを浮かべた。</p><p>今後は、「次のことはまったく考えていないけど、パリ五輪までは契約があるので責任を果たしたい。夏のトラックに向けて、5000ｍ、10000ｍで参加標準記録を突破していないので合わせていきたい」と、マラソンで世界選手権は目指さない意向を示した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子は東京五輪8位の一山麻緒が新谷仁美との一騎打ち制す！自己2番目の2時間21分01秒／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67354</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 11:41:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Mar 2022 11:48:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Mar 2022 11:48:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67342" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6124.jpg" alt="" width="800" height="581" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6124.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6124-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_6124-768x558.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇東京マラソン（3月6日／都庁前スタート、東京駅前・行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>東京マラソン2021は3月6日に行われ、女子の日本人トップ争いは東京五輪8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と同10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が一騎打ち。40㎞過ぎに抜け出した一山が2時間21分01秒で日本人トップの6位でフィニッシュした。新谷が2時間21分17秒で7位だった。</p>
<p>序盤は日本記録（2時間19分12秒）を上回るハイペースを刻んだが、後半はペースダウン。記録更新はならなかったが、一山が五輪入賞者の貫禄を示した。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が日本人トップを占めており、夫婦ともに東京マラソンで躍動した。</p>
<p>一山、新谷ともにオレゴン世界選手権の派遣設定記録（2時間23分18秒）を大きく上回った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>一山麻緒は2時間19分台へ「楽しみたい」新谷仁美15年前の自分超え目指す／東京マラソン前々日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 13:58:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 04 Mar 2022 14:51:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Mar 2022 14:51:22 +0900</oa:lastPubDate>

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<p>東京マラソンを2日後に控えた3月4日に招待選手の会見が行われた。</p>
<p>女子は世界記録保持者のブリジット・コスゲイ（ケニア）が選手村からオンラインで参加し、ゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）とサラ・ホール（米国）、国内招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が登壇した。</p>
<p>昨年の東京五輪マラソンで8位になって以来、初マラソンとなる一山。「3ヵ月間、練習をしっかりできた」と言い、目標タイムを2時間19分に設定した。「速い選手と一緒に走れるのがとても楽しみ。怖がらずに楽しみたい」と話し、「海外選手の集団の中で走りたい」とレースへの意気込みを語った。</p>
<p>10000ｍとハーフマラソンの日本記録を持つ新谷にとっては13年ぶりのマラソン。初マラソンは第1回の東京マラソンで、その時は2時間31分01秒で優勝している。13年ぶりの東京マラソンに向けて「15年前の若かった時の自分を1秒超える」と目標タイムは2時間31分00秒と明かした新谷。</p>
<p>だが、もちろん質の高い練習をこなしてきたようで「3ヵ月間マラソン練習をしてきて、気持ちでも技術でもこれほど過酷な種目はない」というほど追い込んできた。レースに対しては「ただ必至で走りたい」と言うにとどめた。</p>
<p>女子の日本記録は野口みずきが2005年にマークした2時間19分12秒。日本記録はもちろん、これまで日本人で野口、渋井陽子、そして高橋尚子の3人しか到達していない2時間19分台に突入するか。</p>
<p>コスゲイは昨年の東京五輪で銀メダル。「オリンピックは暑かったが、今回はよりよい条件で走れそう。とてもよいトレーニングをしてきて好調です。レースが楽しみ」と充実の表情を浮かべ、2時間17分45秒の大会記録更新に意気込んでいた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>最速ＶＳ最速！世界記録保持者キプチョゲに鈴木健吾らが挑む 一山＆新谷はコスゲイに挑戦／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67217</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 07:00:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:49:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:49:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_7737.jpg" alt="" width="800" height="521" class="alignnone size-full wp-image-67218" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_7737.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_7737-300x195.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_7737-768x500.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>東京マラソンが3月6日に行われる。2年ぶりの開催となるレースには、史上最高とも言えるメンバーがそろった。なんと、エリウド・キプチョゲ（ケニア）と、ブリジット・コスゲイ（ケニア）の、男女の世界記録保持者が出場。世界的注目を集める一戦となりそうだ。</p>
<p>37歳になったキプチョゲはリオ五輪、そして昨年の東京五輪と2大会連続で金メダルを獲得。2時間1分39秒の世界記録だけではなく、非公認レースで人類初の2時間切りとなる1時間59分40秒を持っている。</p>
<p>5000ｍで2003年パリ世界選手権金メダルを獲得するなどトラックで一流。13年にマラソンに転向すると、14年以降は連戦連勝で、18年に世界記録を樹立した。これまでのマラソン成績は15戦13勝。キプチョゲは今後の目標に、「ワールドマラソンメジャーズ全制覇」を掲げる。</p>
<p>すでにロンドン、ベルリン、シカゴを制しており、東京、ボストン、ニューヨークがターゲットとなる。夢の全制覇に向け、東京で圧巻の走りを見せるだろう。</p>
<p>だが、キプチョゲといえども易々と勝てる相手ではないのがその他の海外招待選手。東京マラソンを連覇するなどコースを熟知しているビルハヌ・レゲゼ（エチオピア）や、2時間2分台の自己記録を持つモシネト・ゲレメウ（エチオピア）ら、錚々たる顔ぶれが並ぶ。</p>
<p>迎え撃つ日本勢は、こちらも「最速」が登場。昨年2月のびわ湖毎日マラソンで日本人初の2時間5分切りとなる2時間4分56秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が出場する。昨年10月にはシカゴマラソンで海外勢との競り合いも経験。速さに強さを加え、どんな走りを見せるか注目が集まる。</p>
<p>18年のアジア大会金メダリストの井上大仁（三菱重工）は、19、20年と苦しいシーズンを過ごしたが、昨年から調子を取り戻した。鈴木と同じびわ湖では2時間6分47秒をマーク。昨年11月には10000ｍで27分43秒17の自己新を出すと、調整として出場した1月の大阪ハーフマラソンでは1時間1分14秒でトップだった。灼熱のジャカルタで見せた勝負強さで海外勢に挑む。</p>
<p>20年の福岡国際マラソンで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（ＧＭＯインターネットグループ）も注目の一人。これが３回目のマラソンとなるが、青学大４年時に出た別府大分で２時間８分30秒と鮮烈なマラソンデビューを飾ると、福岡は２時間７分05秒で制すなど、一度も“外していない”。昨年はトラックでややタイムが伸び悩んだが、調整がうまくいっていれば上位陣と互角に戦うだろう。</p>
<p>そのほか、土方英和（Honda／2時間6分26秒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨／2時間6分35秒）、高久龍（ヤクルト／2時間6分45秒）、小椋裕介（同／2時間6分51秒）と、2時間6分台ランナーも力がある。特に細谷は12月の福岡国際でも日本人トップの2位に入るなど安定感がある。</p>
<p>ペースメーカーの設定なども影響するが、日本勢がどこまでキプチョゲらに食い下がることができるのか注目したい。</p>
<p>女子のコスゲイは19年のシカゴマラソンで2時間14分04秒という衝撃的な世界記録を樹立した。強さも兼ね備え、19、20年とロンドンマラソンも連覇。昨年の東京五輪は銀メダルだった。</p>
<p>今年のアムステルダムマラソンで2時間17分57秒をマークした29歳のアンジェラ・タヌイ（ケニア）も力がある。</p>
<p>そういった海外勢に挑むのは、現役日本最速の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と、10000ｍ“最速”で13年ぶりマラソンとなる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）だ。</p>
<p>一山は東京五輪で8位入賞。20年にマークした2時間20分29秒は日本歴代4位で、現役日本最速タイムだ。東京マラソンには19年に出場し、2時間24分33秒の日本人大会最高記録で7位。五輪後は疲労の抜けない様子が続くレース結果だったが、史上4人目の2時間20分切りに向けてどんな展開でレースを進めるか。</p>
<p>10000ｍで30分20秒44、ハーフマラソンで1時間6分38秒と日本記録を持つ新谷。高校時代から天才ランナーとして名を馳せた新谷は、元々はマラソン志向で高卒2年目の2007年第1回東京マラソンで優勝している。</p>
<p>その後も2レースを経験したが撃沈し、トラックを主戦場として世界選手権入賞など活躍した。13年シーズンを最後に一度は引退したが18年に復帰。昨年は東京五輪10000ｍに出場したが、自ら遠ざけていたマラソンへの挑戦を決意した。新谷が常々「結果がすべて」と言うように、東京で狙うのはもちろん、野口みずきが持つ2時間19分12秒の日本記録更新だ。</p>
<p>東京マラソンはジャパンマラソンチャンピオンシップ（ＪＭＣ）シリーズのＧ1で、オレゴン世界選手権選考会と、24年パリ五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ／23年秋開催）の出場権獲得対象レース（条件は以下の通り）。ＪＭＣシリーズの1期チャンピオンはオレゴン世界選手権代表に内定する。</p>
<p>国内外の“最速”が激突する東京決戦。3月6日、見逃し厳禁のレースは9時10分にスタートする。大会の様子は日本テレビ系で中継される。</p>
<p>●男子<br />
オレゴン世界選手権派遣設定記録<br />
２時間７分53秒<br />
ＭＧＣ出場条件<br />
・日本人１～３位で２時間10分00秒以内<br />
・同４～６位で２時間09分00秒以内<br />
・順位に関係なく２時間08分00秒以内<br />
・「第１期」の２レースの平均で２時間10分00秒以内</p>
<p>●女子<br />
オレゴン世界選手権派遣設定記録<br />
２時間23分18秒<br />
ＭＧＣ出場条件<br />
・日本人１～３位で２時間28分00秒以内<br />
・同４～６位で２時間27分00秒以内<br />
・順位に関係なく２時間24分00秒以内<br />
・「第１期」の２レースの平均で２時間28分00秒以内</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_7737.jpg" alt="" width="800" height="521" class="alignnone size-full wp-image-67218" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_7737.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_7737-300x195.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_7737-768x500.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>東京マラソンが3月6日に行われる。2年ぶりの開催となるレースには、史上最高とも言えるメンバーがそろった。なんと、エリウド・キプチョゲ（ケニア）と、ブリジット・コスゲイ（ケニア）の、男女の世界記録保持者が出場。世界的注目を集める一戦となりそうだ。</p><p>37歳になったキプチョゲはリオ五輪、そして昨年の東京五輪と2大会連続で金メダルを獲得。2時間1分39秒の世界記録だけではなく、非公認レースで人類初の2時間切りとなる1時間59分40秒を持っている。</p><p>5000ｍで2003年パリ世界選手権金メダルを獲得するなどトラックで一流。13年にマラソンに転向すると、14年以降は連戦連勝で、18年に世界記録を樹立した。これまでのマラソン成績は15戦13勝。キプチョゲは今後の目標に、「ワールドマラソンメジャーズ全制覇」を掲げる。</p><p>すでにロンドン、ベルリン、シカゴを制しており、東京、ボストン、ニューヨークがターゲットとなる。夢の全制覇に向け、東京で圧巻の走りを見せるだろう。</p><p>だが、キプチョゲといえども易々と勝てる相手ではないのがその他の海外招待選手。東京マラソンを連覇するなどコースを熟知しているビルハヌ・レゲゼ（エチオピア）や、2時間2分台の自己記録を持つモシネト・ゲレメウ（エチオピア）ら、錚々たる顔ぶれが並ぶ。</p><p>迎え撃つ日本勢は、こちらも「最速」が登場。昨年2月のびわ湖毎日マラソンで日本人初の2時間5分切りとなる2時間4分56秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が出場する。昨年10月にはシカゴマラソンで海外勢との競り合いも経験。速さに強さを加え、どんな走りを見せるか注目が集まる。</p><p>18年のアジア大会金メダリストの井上大仁（三菱重工）は、19、20年と苦しいシーズンを過ごしたが、昨年から調子を取り戻した。鈴木と同じびわ湖では2時間6分47秒をマーク。昨年11月には10000ｍで27分43秒17の自己新を出すと、調整として出場した1月の大阪ハーフマラソンでは1時間1分14秒でトップだった。灼熱のジャカルタで見せた勝負強さで海外勢に挑む。</p><p>20年の福岡国際マラソンで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（ＧＭＯインターネットグループ）も注目の一人。これが３回目のマラソンとなるが、青学大４年時に出た別府大分で２時間８分30秒と鮮烈なマラソンデビューを飾ると、福岡は２時間７分05秒で制すなど、一度も“外していない”。昨年はトラックでややタイムが伸び悩んだが、調整がうまくいっていれば上位陣と互角に戦うだろう。</p><p>そのほか、土方英和（Honda／2時間6分26秒）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨／2時間6分35秒）、高久龍（ヤクルト／2時間6分45秒）、小椋裕介（同／2時間6分51秒）と、2時間6分台ランナーも力がある。特に細谷は12月の福岡国際でも日本人トップの2位に入るなど安定感がある。</p><p>ペースメーカーの設定なども影響するが、日本勢がどこまでキプチョゲらに食い下がることができるのか注目したい。</p><p>女子のコスゲイは19年のシカゴマラソンで2時間14分04秒という衝撃的な世界記録を樹立した。強さも兼ね備え、19、20年とロンドンマラソンも連覇。昨年の東京五輪は銀メダルだった。</p><p>今年のアムステルダムマラソンで2時間17分57秒をマークした29歳のアンジェラ・タヌイ（ケニア）も力がある。</p><p>そういった海外勢に挑むのは、現役日本最速の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と、10000ｍ“最速”で13年ぶりマラソンとなる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）だ。</p><p>一山は東京五輪で8位入賞。20年にマークした2時間20分29秒は日本歴代4位で、現役日本最速タイムだ。東京マラソンには19年に出場し、2時間24分33秒の日本人大会最高記録で7位。五輪後は疲労の抜けない様子が続くレース結果だったが、史上4人目の2時間20分切りに向けてどんな展開でレースを進めるか。</p><p>10000ｍで30分20秒44、ハーフマラソンで1時間6分38秒と日本記録を持つ新谷。高校時代から天才ランナーとして名を馳せた新谷は、元々はマラソン志向で高卒2年目の2007年第1回東京マラソンで優勝している。</p><p>その後も2レースを経験したが撃沈し、トラックを主戦場として世界選手権入賞など活躍した。13年シーズンを最後に一度は引退したが18年に復帰。昨年は東京五輪10000ｍに出場したが、自ら遠ざけていたマラソンへの挑戦を決意した。新谷が常々「結果がすべて」と言うように、東京で狙うのはもちろん、野口みずきが持つ2時間19分12秒の日本記録更新だ。</p><p>東京マラソンはジャパンマラソンチャンピオンシップ（ＪＭＣ）シリーズのＧ1で、オレゴン世界選手権選考会と、24年パリ五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ／23年秋開催）の出場権獲得対象レース（条件は以下の通り）。ＪＭＣシリーズの1期チャンピオンはオレゴン世界選手権代表に内定する。</p><p>国内外の“最速”が激突する東京決戦。3月6日、見逃し厳禁のレースは9時10分にスタートする。大会の様子は日本テレビ系で中継される。</p><p>●男子<br />オレゴン世界選手権派遣設定記録<br />２時間７分53秒<br />ＭＧＣ出場条件<br />・日本人１～３位で２時間10分00秒以内<br />・同４～６位で２時間09分00秒以内<br />・順位に関係なく２時間08分00秒以内<br />・「第１期」の２レースの平均で２時間10分00秒以内</p><p>●女子<br />オレゴン世界選手権派遣設定記録<br />２時間23分18秒<br />ＭＧＣ出場条件<br />・日本人１～３位で２時間28分00秒以内<br />・同４～６位で２時間27分00秒以内<br />・順位に関係なく２時間24分00秒以内<br />・「第１期」の２レースの平均で２時間28分00秒以内</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京マラソン招待選手に鈴木健吾、井上大仁、吉田祐也、一山麻緒、新谷仁美ら集結！開催判断は18日</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65780</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Feb 2022 15:34:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 14:10:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 14:10:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>一般財団法人東京マラソン財団は3月6日に開催を予定している「東京マラソン2021」の国内招待選手を発表した。</p>
<p>男子招待選手は、2時間4分56秒の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）のほか、18年アジア大会金メダリストの井上大仁（三菱重工）、20年の福岡国際を制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）ら9人が名を連ねる。鈴木は10月のシカゴ以来のマラソン。また、女子招待選手には東京五輪8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と、10000ｍ日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が選ばれた。一山は東京五輪以来、新谷は13年ぶりのマラソンとなる。</p>
<p>招待選手以外のエリート選手としては、男子は一色恭志（GMOインターネットグループ）や佐藤悠基（SGホールディングス）らもエントリー。箱根駅伝を走ったばかりの5区区間賞・細谷翔馬（帝京大）や、中澤雄大（中大）らも登録している。女子では大森菜月（ダイハツ）、森田香織（パナソニック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）ら有力選手が並ぶ。</p>
<p>コロナ禍により開催の可否を2月上旬に決定する予定をしていたが、「2022大会年度臨時理事会」において開催について議論した結果、動向を見定めて2月18日の理事会で改めて開催判断を行うという。あわせて、参加ランナー全員にPCR検査を実施することを決めた。</p>
<p>東京マラソンは、今夏のオレゴン世界選手権の代表選考会、そして、2024年パリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ出場権獲得対象レースとなっている。</p>
<p>■東京マラソン招待選手<br />
・男子<br />
鈴木健吾（富士通）<br />
土方英和（Honda）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）<br />
高久龍（ヤクルト）<br />
井上大仁（三菱重工）<br />
小椋裕介（ヤクルト）<br />
上門大祐（大塚製薬）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）<br />
吉田祐也（GMOインターネットグループ）<br />
・女子<br />
一山麻緒（ワコール）<br />
新谷仁美（積水化学）　</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>一般財団法人東京マラソン財団は3月6日に開催を予定している「東京マラソン2021」の国内招待選手を発表した。</p><p>男子招待選手は、2時間4分56秒の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）のほか、18年アジア大会金メダリストの井上大仁（三菱重工）、20年の福岡国際を制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）ら9人が名を連ねる。鈴木は10月のシカゴ以来のマラソン。また、女子招待選手には東京五輪8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と、10000ｍ日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が選ばれた。一山は東京五輪以来、新谷は13年ぶりのマラソンとなる。</p><p>招待選手以外のエリート選手としては、男子は一色恭志（GMOインターネットグループ）や佐藤悠基（SGホールディングス）らもエントリー。箱根駅伝を走ったばかりの5区区間賞・細谷翔馬（帝京大）や、中澤雄大（中大）らも登録している。女子では大森菜月（ダイハツ）、森田香織（パナソニック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）ら有力選手が並ぶ。</p><p>コロナ禍により開催の可否を2月上旬に決定する予定をしていたが、「2022大会年度臨時理事会」において開催について議論した結果、動向を見定めて2月18日の理事会で改めて開催判断を行うという。あわせて、参加ランナー全員にPCR検査を実施することを決めた。</p><p>東京マラソンは、今夏のオレゴン世界選手権の代表選考会、そして、2024年パリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ出場権獲得対象レースとなっている。</p><p>■東京マラソン招待選手<br />・男子<br />鈴木健吾（富士通）<br />土方英和（Honda）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）<br />高久龍（ヤクルト）<br />井上大仁（三菱重工）<br />小椋裕介（ヤクルト）<br />上門大祐（大塚製薬）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）<br />吉田祐也（GMOインターネットグループ）<br />・女子<br />一山麻緒（ワコール）<br />新谷仁美（積水化学）　</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新谷仁美が東京マラソンへ意気込み タイムを求めて「納得のいくかたちで成功させたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65644</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 18:45:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:47:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:47:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/bd8cc103650c3121c04890500698c967.png" alt="" width="949" height="649" class="alignnone size-full wp-image-65647" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/bd8cc103650c3121c04890500698c967.png 949w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/bd8cc103650c3121c04890500698c967-300x205.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/bd8cc103650c3121c04890500698c967-768x525.png 768w" sizes="auto, (max-width: 949px) 100vw, 949px" /><br />
東京五輪女子10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が、自身４度目のフルマラソンとなる３月６日の東京マラソンに向けてオンラインで会見を行い、「ＳＮＳでマラソン挑戦を発表して、本当に多くの人が私のマラソンを楽しみにしてくださっていたと感じた。自分が納得する、みんなが喜んでくれる結果で終われたらなと思う」と意気込みを語った。</p>
<p>これまで、自ら「遠ざけてきた」と話すマラソン出場に踏み切る決断をしたのは、11月末の全日本実業団女子駅伝（クイーンズ駅伝）を走り終えてから。練習拠点にするTWOLAPS TCの横田真人コーチに、自分の口で「マラソンをやります」と伝えたという。</p>
<p>2013年のモスクワ世界選手権10000ｍで５位入賞を果たした後、いったんは現役を引退。18年に復帰した後は、横田コーチの指導を受けながら、トラックで早々に国内トップの位置へと返り咲いた。そして20年１月にハーフマラソンで１時間６分38秒の日本新を樹立。同年12月の日本選手権10000ｍでは30分20秒44という驚異的な日本新をマークし、東京五輪代表に内定した。</p>
<p>しかし、１年延期後に迎えた肝心の五輪本番では、21位どまり。コロナ禍で開催された五輪に対する思いを整理しきれず、心身ともにコンディションを整えきれなかった。</p>
<p>「常に結果を大事にしてきた人間として、結果を出せなかった」ことのショックは大きく、大会後もその気持ちを引きずっていたという。</p>
<p>そんななかで、横田コーチやチームメイトをはじめ、周りの支えがあることに少しずつ気がついた。</p>
<p>「苦しんだのは私だけじゃない。私が苦しむ中で横田コーチもそうだったし、所属先、スポンサー、ファンの方々のお陰でここに立てている。それを返せるのはシンプルに結果だけ」</p>
<p>クイーンズ駅伝で5区を走ってチームの初優勝を貢献し、一緒に走ったチームメイトと喜びを分かち合ったことで、気持ちは決まった。「今、必要なのは結果。私が完全に立ち直りたいという思いがある」と13年ぶり４度目のマラソン挑戦へ覚悟を決めた。</p>
<p>東京マラソンで求めていくのは「タイム」。具体的な数字の目標は明言を避けたが、２時間20分を切って、日本記録（２時間19分12秒）を視野に入れていることは間違いない。心に秘める思いがある。</p>
<p>「自分の中ではっきりとしたタイムを決めている部分はあって、『納得した結果』はそこが（出せるかどうかが）一番強い部分。もちろん、そのタイムを出せば今後につながるという部分はあるけど、（実際のレースは）そのことを考えずに『自分が納得する記録を出したい』ということだけを思って走りたい」</p>
<p>そのために始めたマラソン練習について横田コーチは「ほぼ完璧にこなしている」といい、目指すレースプランは、「シンプルに３分20秒を切るペースをどこまで維持できるか」だと言う。</p>
<p>まだトラックも視野に入れる新谷にとっては、今のスピードを生かしたかたちのマラソンを目指していく必要がある。そのため、「10000ｍのレースペースから落したくない」という思いがあり、またそのスピードこそが自分の武器だとも思っている。</p>
<p>「トレーニングはこれまでの経験だったり、マラソンにはこれぐらいが必要だという距離、質を決めて取り組んでいる。完全に不安がなくなったわけではないが、ただ、そこをどうにか失速しないように質や距離をカバーできるように、横田コーチが練習を組み立ててくれているので、安心感はあります」</p>
<p>オレゴン世界選手権の選考レースでもあり、パリ五輪選考会MGCの出場権もかかる一戦。すでにコースの試走は28㎞までを2回実施しており、２月13日の全日本実業団ハーフマラソンをステップに、最後までコースをチェックしたうえで本番に臨む。</p>
<p>「高速レースというのはわかっているので、じゃあどうすれば記録が出るのか。難しくタフなコースですが、自分の持ち味を出せるコース。東京五輪の結果を引きずっているけど、どうしても戦いたい。自分が遠ざけていた、苦手なマラソンに出ると決めた。納得のいくかたちで成功させたい」</p>
<p>13年ぶりに再びマラソンを走る新谷。これまでとは違う景色が広がっているはずだ。</p>
<p>■新谷仁美のマラソン全成績<br />
2007年2月　東京　2時間31分02秒＝優勝<br />
2008年8月　北海道　2時間32分19秒＝2位<br />
2009年3月　名古屋　2時間30分58秒＝8位</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/bd8cc103650c3121c04890500698c967.png" alt="" width="949" height="649" class="alignnone size-full wp-image-65647" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/bd8cc103650c3121c04890500698c967.png 949w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/bd8cc103650c3121c04890500698c967-300x205.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/bd8cc103650c3121c04890500698c967-768x525.png 768w" sizes="auto, (max-width: 949px) 100vw, 949px" /><br />東京五輪女子10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が、自身４度目のフルマラソンとなる３月６日の東京マラソンに向けてオンラインで会見を行い、「ＳＮＳでマラソン挑戦を発表して、本当に多くの人が私のマラソンを楽しみにしてくださっていたと感じた。自分が納得する、みんなが喜んでくれる結果で終われたらなと思う」と意気込みを語った。</p><p>これまで、自ら「遠ざけてきた」と話すマラソン出場に踏み切る決断をしたのは、11月末の全日本実業団女子駅伝（クイーンズ駅伝）を走り終えてから。練習拠点にするTWOLAPS TCの横田真人コーチに、自分の口で「マラソンをやります」と伝えたという。</p><p>2013年のモスクワ世界選手権10000ｍで５位入賞を果たした後、いったんは現役を引退。18年に復帰した後は、横田コーチの指導を受けながら、トラックで早々に国内トップの位置へと返り咲いた。そして20年１月にハーフマラソンで１時間６分38秒の日本新を樹立。同年12月の日本選手権10000ｍでは30分20秒44という驚異的な日本新をマークし、東京五輪代表に内定した。</p><p>しかし、１年延期後に迎えた肝心の五輪本番では、21位どまり。コロナ禍で開催された五輪に対する思いを整理しきれず、心身ともにコンディションを整えきれなかった。</p><p>「常に結果を大事にしてきた人間として、結果を出せなかった」ことのショックは大きく、大会後もその気持ちを引きずっていたという。</p><p>そんななかで、横田コーチやチームメイトをはじめ、周りの支えがあることに少しずつ気がついた。</p><p>「苦しんだのは私だけじゃない。私が苦しむ中で横田コーチもそうだったし、所属先、スポンサー、ファンの方々のお陰でここに立てている。それを返せるのはシンプルに結果だけ」</p><p>クイーンズ駅伝で5区を走ってチームの初優勝を貢献し、一緒に走ったチームメイトと喜びを分かち合ったことで、気持ちは決まった。「今、必要なのは結果。私が完全に立ち直りたいという思いがある」と13年ぶり４度目のマラソン挑戦へ覚悟を決めた。</p><p>東京マラソンで求めていくのは「タイム」。具体的な数字の目標は明言を避けたが、２時間20分を切って、日本記録（２時間19分12秒）を視野に入れていることは間違いない。心に秘める思いがある。</p><p>「自分の中ではっきりとしたタイムを決めている部分はあって、『納得した結果』はそこが（出せるかどうかが）一番強い部分。もちろん、そのタイムを出せば今後につながるという部分はあるけど、（実際のレースは）そのことを考えずに『自分が納得する記録を出したい』ということだけを思って走りたい」</p><p>そのために始めたマラソン練習について横田コーチは「ほぼ完璧にこなしている」といい、目指すレースプランは、「シンプルに３分20秒を切るペースをどこまで維持できるか」だと言う。</p><p>まだトラックも視野に入れる新谷にとっては、今のスピードを生かしたかたちのマラソンを目指していく必要がある。そのため、「10000ｍのレースペースから落したくない」という思いがあり、またそのスピードこそが自分の武器だとも思っている。</p><p>「トレーニングはこれまでの経験だったり、マラソンにはこれぐらいが必要だという距離、質を決めて取り組んでいる。完全に不安がなくなったわけではないが、ただ、そこをどうにか失速しないように質や距離をカバーできるように、横田コーチが練習を組み立ててくれているので、安心感はあります」</p><p>オレゴン世界選手権の選考レースでもあり、パリ五輪選考会MGCの出場権もかかる一戦。すでにコースの試走は28㎞までを2回実施しており、２月13日の全日本実業団ハーフマラソンをステップに、最後までコースをチェックしたうえで本番に臨む。</p><p>「高速レースというのはわかっているので、じゃあどうすれば記録が出るのか。難しくタフなコースですが、自分の持ち味を出せるコース。東京五輪の結果を引きずっているけど、どうしても戦いたい。自分が遠ざけていた、苦手なマラソンに出ると決めた。納得のいくかたちで成功させたい」</p><p>13年ぶりに再びマラソンを走る新谷。これまでとは違う景色が広がっているはずだ。</p><p>■新谷仁美のマラソン全成績<br />2007年2月　東京　2時間31分02秒＝優勝<br />2008年8月　北海道　2時間32分19秒＝2位<br />2009年3月　名古屋　2時間30分58秒＝8位</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新谷仁美がアディダスと契約 「パリの舞台を目指す上で心強いパートナーができた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/53015</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 18:26:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Oct 2025 11:24:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Oct 2025 11:24:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは12月8日、女子10000mの日本記録保持者で東京五輪にも出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）とのパートナーシップ契約に基本合意したことを発表した。今後、新谷は国内外の各大会で「アディゼロ」シリーズを中心としたアディダスのウエアとシューズを着用する。</p>
<p>新谷は「最大の目標であるパリの舞台を目指す上で心強いパートナーができたことは非常にうれしく、今まで以上に競技に集中できる環境を整えていただき感謝いたします」と2024年パリ五輪を目指すことを表明し、「私は競技者である以上、常に1番を勝ち取るために日々のトレーニングに励んでいます。アディダスの世界一のランニングブランドを目指す志に共感し、また最高のパフォーマンスを発揮させてくれるアディゼロとともに最速を目指すべく、目標に向かって精進していきます」とコメントを発表した。</p>
<p>新谷は2011年テグ世界選手権、12年ロンドン五輪、13年モスクワ世界選手権に出場したのち、2013年度で一度は現役を退いたが、2018年に現役復帰。800m元日本記録保持者の横田真人氏とタッグを組んで19年ドーハ世界選手権に出場すると、昨年はハーフマラソンと10000mで日本新、5000m14分台突入と快進撃を続け、東京五輪にも出場した。</p>
<p>また、同社はマラソンランナーの大塚祥平（九電工）とも契約したことを発表した。すでに契約している岩出玲亜（千葉陸協）、新谷とともに商品のキービジュアルなどに登場するという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは12月8日、女子10000mの日本記録保持者で東京五輪にも出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）とのパートナーシップ契約に基本合意したことを発表した。今後、新谷は国内外の各大会で「アディゼロ」シリーズを中心としたアディダスのウエアとシューズを着用する。</p><p>新谷は「最大の目標であるパリの舞台を目指す上で心強いパートナーができたことは非常にうれしく、今まで以上に競技に集中できる環境を整えていただき感謝いたします」と2024年パリ五輪を目指すことを表明し、「私は競技者である以上、常に1番を勝ち取るために日々のトレーニングに励んでいます。アディダスの世界一のランニングブランドを目指す志に共感し、また最高のパフォーマンスを発揮させてくれるアディゼロとともに最速を目指すべく、目標に向かって精進していきます」とコメントを発表した。</p><p>新谷は2011年テグ世界選手権、12年ロンドン五輪、13年モスクワ世界選手権に出場したのち、2013年度で一度は現役を退いたが、2018年に現役復帰。800m元日本記録保持者の横田真人氏とタッグを組んで19年ドーハ世界選手権に出場すると、昨年はハーフマラソンと10000mで日本新、5000m14分台突入と快進撃を続け、東京五輪にも出場した。</p><p>また、同社はマラソンランナーの大塚祥平（九電工）とも契約したことを発表した。すでに契約している岩出玲亜（千葉陸協）、新谷とともに商品のキービジュアルなどに登場するという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>積水化学が創部25年目の悲願達成！！前回2位から「優勝狙って本気で過ごした」1年実る／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52339</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 07:00:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[卜部蘭]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Nov 2021 18:17:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Nov 2021 18:17:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52341" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914.jpg" alt="" width="800" height="490" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914-768x470.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第41回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城／11月28日、宮城県松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195㎞）</p>
<p>11月28日に行われた第41回全日本実業団対抗女子駅伝は、前回大会で過去最高の2位に入りながらも悔し涙を流した積水化学が、2時間13分03秒の大会新記録で初優勝を飾った。2000年シドニー五輪マラソン金メダルの高橋尚子らを擁しながらも果たせなかった悲願を、創部25年目にしてついに成し遂げた。</p>
<p>6人中5人が前回経験者。それぞれの思いは1つだった。前回5区で、トップでタスキを受けながらJP日本郵政グループに逆転を許した森智香子が、全員の思いを代弁する。</p>
<p>「昨年は2位。チームとしては過去最高でうれしい面ではあったけど、優勝狙っていたので悔しさのほうが大きかった。去年の大会が終わってからは、優勝だけを狙って本気で過ごした1年だった」</p>
<p>野口英盛監督も、選手たちの1年の取り組みに「それぞれが記録を上げることが優勝につながる。自分たちが何をすべきかを、自分たちで実行できていた」と確かな手応えを感じていた。その成果を示した継走だった。</p>
<p>2区の卜部蘭以外はオーダーが前回から大幅に入れ替わったが、勝負どころは5区。昨年は逆転を許した区間にエース・新谷仁美を配したことが、そのメッセージだ。</p>
<p>1区を務めた森が、「優勝のためには自分が何をしないといけないかを冷静に判断しながら走れた」と、トップの背中が見える9位でタスキをつなぐ。東京五輪1500ｍ出場の卜部はそのスピードを生かし、前回のタイムを11秒短縮する10分08秒の区間新で4人抜き。前回の1区から最長区間3区へ抜擢された佐藤早也伽に、1区からトップを守るヤマダホールディングスと14秒差でタスキをつないだ。</p>
<p>そして、殊勲の快走を見せたのが佐藤。5000ｍで来夏の世界選手権参加標準記録を突破する15分08秒72をマークするなど、この1年で確かな成長を遂げた27歳が、5.2kmでトップに立ち、そのまま独走態勢を築いていく。区間賞こそ10人抜きで2位に押し上げたJP日本郵政グループ・廣中璃梨佳に譲ったが、その差をわずかに5秒の区間2位。チームとしてのリードを34秒も作り、悲願への大きな流れを作った。</p>
<p>4区の弟子丸小春も実業団駅伝初出走ながら踏ん張り、この区間で2位に上がったデンソーと19秒差。33歳の新谷は、若い選手たちがつないでくれたタスキを感激の面持ちで受け取った。「監督の予定では5区で（トップに立つ）とあったのでしょうけど、それを選手たちの力が上回った」。</p>
<p>個人としては、2位に上がってきた資生堂・五島莉乃に1秒及ばなかったが、従来の記録を41秒短縮する区間新。貯金は33秒に増やした。そして前回の4区からアンカーに回った社会人2年目、宮城・仙台育英高出身の木村梨七が地元を軽やかに走り切り、右手人差し指を突き上げてフィニッシュテープを切った。</p>
<p>前回は1区から佐藤、卜部、新谷の三本柱を並べたが、「残り2区間だけで優勝した郵政さんに2分やられた」と野口監督。そのため、「上の3人よりも、残りのメンバーが自己記録を縮めていくことが大切だと思ってやってきた」という。その言葉通りに、「今日走った選手は、何かしらの種目で自己新を出している。それが今日の結果につながった」と指揮官は胸を張った。</p>
<p>新谷と卜部は、普段はクラブチームのTWOLAPSでトレーニングをしている。だが、新谷は「普段は離れているけど、お互いが思い合っていることを今回に向けての事前合宿に入った時に感じられた」と話す。チームの絆はこれ以上ないほど強まり、タスキをかけた6人の大きな支えとなった。</p>
<p>悔し涙から1年、全員の笑顔の輪が広がった。</p>
<p>前回12位だった資生堂が、予選会トップ通過の勢いを全日本へとつなげて2位へ躍進。1区4位から常に好位置をキープしたデンソーが、3連覇した2015年以来の好成績となる3位に食い込んだ。</p>
<p>史上4チーム目の3連覇を懸けたJP日本郵政グループは4位。1区で東京五輪マラソン代表・鈴木亜由子がトップと40秒差の14位と出遅れたが、、東京五輪10000ｍ7位入賞の3区・廣中が2位まで浮上して望みをつないだ。ただ、その後は追い上げかなわず、順位を落とした。</p>
<p>前回9位のダイハツが5位に入り、2年ぶりのシード権獲得。1、2区でトップを走ったヤマダホールディングスは6位で2年連続、ユニバーサルエンターテインメントが7位で5年ぶりのシード入り。シード最後のイスとなった8位はワコールがつかんだ。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45575">大会成績＆区間賞獲得者</a></p>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52341" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914.jpg" alt="" width="800" height="490" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914-768x470.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第41回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城／11月28日、宮城県松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195㎞）</p><p>11月28日に行われた第41回全日本実業団対抗女子駅伝は、前回大会で過去最高の2位に入りながらも悔し涙を流した積水化学が、2時間13分03秒の大会新記録で初優勝を飾った。2000年シドニー五輪マラソン金メダルの高橋尚子らを擁しながらも果たせなかった悲願を、創部25年目にしてついに成し遂げた。</p><p>6人中5人が前回経験者。それぞれの思いは1つだった。前回5区で、トップでタスキを受けながらJP日本郵政グループに逆転を許した森智香子が、全員の思いを代弁する。</p><p>「昨年は2位。チームとしては過去最高でうれしい面ではあったけど、優勝狙っていたので悔しさのほうが大きかった。去年の大会が終わってからは、優勝だけを狙って本気で過ごした1年だった」</p><p>野口英盛監督も、選手たちの1年の取り組みに「それぞれが記録を上げることが優勝につながる。自分たちが何をすべきかを、自分たちで実行できていた」と確かな手応えを感じていた。その成果を示した継走だった。</p><p>2区の卜部蘭以外はオーダーが前回から大幅に入れ替わったが、勝負どころは5区。昨年は逆転を許した区間にエース・新谷仁美を配したことが、そのメッセージだ。</p><p>1区を務めた森が、「優勝のためには自分が何をしないといけないかを冷静に判断しながら走れた」と、トップの背中が見える9位でタスキをつなぐ。東京五輪1500ｍ出場の卜部はそのスピードを生かし、前回のタイムを11秒短縮する10分08秒の区間新で4人抜き。前回の1区から最長区間3区へ抜擢された佐藤早也伽に、1区からトップを守るヤマダホールディングスと14秒差でタスキをつないだ。</p><p>そして、殊勲の快走を見せたのが佐藤。5000ｍで来夏の世界選手権参加標準記録を突破する15分08秒72をマークするなど、この1年で確かな成長を遂げた27歳が、5.2kmでトップに立ち、そのまま独走態勢を築いていく。区間賞こそ10人抜きで2位に押し上げたJP日本郵政グループ・廣中璃梨佳に譲ったが、その差をわずかに5秒の区間2位。チームとしてのリードを34秒も作り、悲願への大きな流れを作った。</p><p>4区の弟子丸小春も実業団駅伝初出走ながら踏ん張り、この区間で2位に上がったデンソーと19秒差。33歳の新谷は、若い選手たちがつないでくれたタスキを感激の面持ちで受け取った。「監督の予定では5区で（トップに立つ）とあったのでしょうけど、それを選手たちの力が上回った」。</p><p>個人としては、2位に上がってきた資生堂・五島莉乃に1秒及ばなかったが、従来の記録を41秒短縮する区間新。貯金は33秒に増やした。そして前回の4区からアンカーに回った社会人2年目、宮城・仙台育英高出身の木村梨七が地元を軽やかに走り切り、右手人差し指を突き上げてフィニッシュテープを切った。</p><p>前回は1区から佐藤、卜部、新谷の三本柱を並べたが、「残り2区間だけで優勝した郵政さんに2分やられた」と野口監督。そのため、「上の3人よりも、残りのメンバーが自己記録を縮めていくことが大切だと思ってやってきた」という。その言葉通りに、「今日走った選手は、何かしらの種目で自己新を出している。それが今日の結果につながった」と指揮官は胸を張った。</p><p>新谷と卜部は、普段はクラブチームのTWOLAPSでトレーニングをしている。だが、新谷は「普段は離れているけど、お互いが思い合っていることを今回に向けての事前合宿に入った時に感じられた」と話す。チームの絆はこれ以上ないほど強まり、タスキをかけた6人の大きな支えとなった。</p><p>悔し涙から1年、全員の笑顔の輪が広がった。</p><p>前回12位だった資生堂が、予選会トップ通過の勢いを全日本へとつなげて2位へ躍進。1区4位から常に好位置をキープしたデンソーが、3連覇した2015年以来の好成績となる3位に食い込んだ。</p><p>史上4チーム目の3連覇を懸けたJP日本郵政グループは4位。1区で東京五輪マラソン代表・鈴木亜由子がトップと40秒差の14位と出遅れたが、、東京五輪10000ｍ7位入賞の3区・廣中が2位まで浮上して望みをつないだ。ただ、その後は追い上げかなわず、順位を落とした。</p><p>前回9位のダイハツが5位に入り、2年ぶりのシード権獲得。1、2区でトップを走ったヤマダホールディングスは6位で2年連続、ユニバーサルエンターテインメントが7位で5年ぶりのシード入り。シード最後のイスとなった8位はワコールがつかんだ。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45575">大会成績＆区間賞獲得者</a></p><p>&nbsp;</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>積水化学が初Ｖ、創部25年目の悲願達成！！ 予選トップの資生堂が2位、3連覇狙った日本郵政は4位／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52309</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Nov 2021 14:42:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Nov 2021 14:48:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Nov 2021 14:48:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913.jpg" alt="" width="800" height="601" class="alignnone size-full wp-image-52313" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913-768x577.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第41回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城／宮城県松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195㎞）</p>
<p>第41回全日本実業団対抗女子駅伝は11月28日、宮城県松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台でフィニッシュする6区間42.195㎞のコースで行われ、積水化学が2時間13分03秒の大会新記録で初優勝を飾った。</p>
<p>積水化学は1区9位スタートから、2区の東京五輪1500ｍ代表・卜部蘭の区間新で追い上げの流れを作ると、3区の佐藤早也伽が5位から一気に首位を奪取した。</p>
<p>4区の弟子丸小春がしっかりとトップをキープすると、5区に控えたエース・新谷仁美が資生堂・五島莉乃に1秒差で区間賞こそ逃したものの区間新の力走で初Ｖを決定づけた。そして地元宮城・仙台育英高卒2年目のアンカー・木村梨七が、右手人差し指を突き上げてフィニッシュテープを切った。</p>
<p>前回は3区の新谷で一時独走態勢を築いたものの、5区でJP日本郵政グループに逆転を許した。過去最高の2位でも悔し涙。その思いを胸にそれぞれが力を高め、1年後、見事に歓喜の涙へと変え、創部25年目での悲願を達成した。</p>
<p>2位は予選トップ通過の資生堂が入り、3位はデンソー。4連覇を狙ったJP日本郵政グループは4位にとどまった。以下、5位にダイハツ、6位にヤマダホールディングス、7位にユニバーサルと続き、8位のワコールまでが来年のシード権を獲得した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913.jpg" alt="" width="800" height="601" class="alignnone size-full wp-image-52313" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913-768x577.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第41回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城／宮城県松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195㎞）</p><p>第41回全日本実業団対抗女子駅伝は11月28日、宮城県松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台でフィニッシュする6区間42.195㎞のコースで行われ、積水化学が2時間13分03秒の大会新記録で初優勝を飾った。</p><p>積水化学は1区9位スタートから、2区の東京五輪1500ｍ代表・卜部蘭の区間新で追い上げの流れを作ると、3区の佐藤早也伽が5位から一気に首位を奪取した。</p><p>4区の弟子丸小春がしっかりとトップをキープすると、5区に控えたエース・新谷仁美が資生堂・五島莉乃に1秒差で区間賞こそ逃したものの区間新の力走で初Ｖを決定づけた。そして地元宮城・仙台育英高卒2年目のアンカー・木村梨七が、右手人差し指を突き上げてフィニッシュテープを切った。</p><p>前回は3区の新谷で一時独走態勢を築いたものの、5区でJP日本郵政グループに逆転を許した。過去最高の2位でも悔し涙。その思いを胸にそれぞれが力を高め、1年後、見事に歓喜の涙へと変え、創部25年目での悲願を達成した。</p><p>2位は予選トップ通過の資生堂が入り、3位はデンソー。4連覇を狙ったJP日本郵政グループは4位にとどまった。以下、5位にダイハツ、6位にヤマダホールディングス、7位にユニバーサルと続き、8位のワコールまでが来年のシード権を獲得した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>鈴木「1区で積極的にいい流れを」新谷「優勝を含めた全部のタイトルを」五輪代表たちが抱負／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52271</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Nov 2021 16:33:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 25 Apr 2024 14:36:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 25 Apr 2024 14:36:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52274" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_3718.jpg" alt="" width="800" height="565" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_3718.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_3718-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_3718-768x542.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>11月28日に行われる第41回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城）に向けて、東京五輪代表の5選手が前日会見に臨み、それぞれ本番への意気込みを語った。</p>
<p>3連覇を目指すJP日本郵政グループは1区に抜擢された女子マラソン代表の鈴木亜由子が出席。「（高橋昌彦）監督からは会社創立150周年で、創部8年。1期生は私だけになったけど、これまでさまざまな人がつないでくれたものを1区でつないでほしいと言われ、アップダウンのコースは適性があるとも言われました。それを信じて、積極的にいい流れを作れるようがんばりたい」と力強く話した。</p>
<p>前回2位で初優勝を目指す積水化学の10000ｍ代表・新谷仁美は、「昨年は優勝以外のものを持って帰ることができたけど、今年は優勝を含めた全部のタイトルを持って帰ることが目標」ときっぱり。個人としては、五輪前からメンタル面で不安を抱えた状態が続いていたが、「この大会を前向きになれる１つのきっかけにしたい」と話した。</p>
<p>女子マラソンで8位入賞を果たしたワコールの一山麻緒は、「若い選手たちにすごく勢いがあるのが強み。その勢いをもってみんなでタスキをつなげたら」。自身は、五輪から次の目標に向けて動き出している段階。「身体がついてこないのが現状だけど、今の状態を受け止めながら上げていきたい」とし、3区で「どんな順位で来ても、前だけを見て走ろうと思っている」と語った。</p>
<p>女子5000ｍに出場したエディオンの萩谷楓は、「走る6人以外にも他の4人も走れる状態に持ってこれている。そこも刺激になるし、本当の意味の全員駅伝を実現できるのではと思っている」。五輪後もトラック、駅伝で好調な走りを見せており、「目標は区間賞。それがチームの上へとつながると思う」と力走を誓う。</p>
<p>女子マラソンで補欠だったダイハツの松田瑞生は5区での出走に向けて、「去年は9位で入賞を逃しているので、8位のシード圏内に入っていても入っていなくても、しっかりと前を追いたい」と話し、「昨年は合宿の時点で6人がほぼ決まる状態だったけど、今年はスタッフが昨日の朝まで迷うほどいい雰囲気で質の高い練習ができた。去年いなかったスーパールーキーの加世田がいることで、大きな刺激になっている」とチーム力の高さを強調した。</p>
<p>レースは12時15分にスタート。TBS系列で生中継される。<br />
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<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52264">日本郵政G鈴木1区、廣中3区で3連覇狙う 積水化学は最長区間3区に佐藤、新谷を5区へ／クイーンズ駅伝</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52219">大会展望JP日本郵政グループが3連覇へ着々、前回2位の積水化学、予選トップの資生堂が追う／クイーンズ駅伝</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45575">第41回全日本実業団対抗女子駅伝出場チーム一覧</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>全日本実業団対抗女子駅伝のエントリー選手発表 廣中、新谷、一山、鈴木ら東京五輪代表勢やベテラン福士も登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48759</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Nov 2021 18:42:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f.jpg" alt="" width="800" height="491" class="alignnone size-full wp-image-48761" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f-768x471.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本実業団陸上競技連合は11月11日、宮城県で11月28日に開催される第41回全日本実業団女子対抗駅伝（クイーンズ駅伝in宮城）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>大会は松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）をフィニッシュとする7区間42.195kmで行われる。今回は前回第40回の記念大会枠（6チーム）が繰り延べされたため、10月24日の予選会（プリンセス駅伝）から20位までが出場権を獲得。前回の入賞8チームと合わせた28チームが競う。</p>
<p>エントリーは各チーム最大10名まで登録することができる。3連覇を目指すJP日本郵政グループは東京五輪で10000m7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>、マラソン代表の鈴木亜由子に加え、大西ひかりを含めた前回区間賞3人のほか、小坂井智絵ら勢いのあるルーキーも名を連ねた。一方で、2019年日本選手権10000m優勝やジャカルタ・アジア大会5000m代表など経験豊富な鍋島莉奈が外れている。</p>
<p>前回2位の積水化学は東京五輪の10000m代表・新谷仁美や1500m代表・卜部蘭に加え、安定感のある佐藤早也伽らJP日本郵政グループと激闘を演じた選手が全員エントリーされている。前回3位の豊田自動織機は14年仁川アジア大会10000m銅の萩原歩美を登録。昨年トップ3の経験者がほぼ顔をそろえた。</p>
<p>前回4位のワコールは、東京五輪マラソン8位の一山麻緒や10000m代表の安藤友香が順当にエントリー。また前回大会を「駅伝ラストラン」としていた福士加代子も名を連ねている。</p>
<p>プリンセス駅伝を大会新で1位通過した資生堂からは1区区間賞の木村友香と5区区間賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>、2位通過の天満屋は小原怜や東京五輪マラソン代表の前田穂南もエントリーされている。</p>
<p>この他、エディオンは東京五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>、ダイハツは東京五輪マラソン代表補欠の松田瑞生らの名前もあり、晩秋の宮城路は盛り上がりそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
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		<item>
		<title>新谷仁美が五輪後初ラン「どうにかして前を向かなくては」駅伝に向けてペースメーカー務める／ＭＤＣ東京</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/47484</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Oct 2021 16:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 30 Oct 2021 16:55:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 Oct 2021 16:55:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635579405813.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47485" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635579405813.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635579405813-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635579405813-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇ミドルディスタンスサーキット東京大会（10月30日／東京・駒沢）</p>
<p>東京五輪女子10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が、五輪後初めて公の場に登場。5000ｍでチームメイトらのペースメーカーを務めた。</p>
<p>「正直、まだ気持ちは前を向けていない」。ときおり声をつまらせながら語る。東京五輪で21位に終わった後は、「8月は引きこもっていました」。9月からようやく練習を再開。「ケガもしていないし、走らない理由はない」。だが、「結果がすべて」と自らを追い込んできただけに、「存在を消したいと思った」と、東京五輪の結果を受けて、身体とは裏腹に心はボロボロだった。</p>
<p>公の場で走るのはこれが東京五輪以降で初めて。「魅せる走りはできない。恥ずかしい」。それでも走ったのは仲間のため。「積水化学のメンバーはこんな私でも慕ってくれる。なんとか立ち上がらないといけない」と、全日本実業団女子駅伝を控えるチームのために、ペースメーカーをしっかり務めた。スタンドには自分の名前に拍手を送り、サインを求める人がいてくれる。それもうれしかった。</p>
<p>コーチである横田真人氏が今回の大会のように、さまざまな活動を通して陸上競技のあり方、楽しみ方を提供し、「結果だけじゃないところに価値があるのも理解できるし、大切なこと」と新谷。それでも、五輪を通じて「世間の声が直接に届いた」ことで、より「やっぱり結果を出さないといけない」と実感した。</p>
<p>それでも辞めなかったのは、「私が苦しんでいる以上苦しんでいると思う」（新谷）という横田コーチや、仲間・ファンの存在があったからだろう。次に残すべき「結果」は決まっている。</p>
<p>「実業団として、駅伝日本一の大事さは理解しています。今年はチームメイトの力も上がっていると聞いているので、今年こそ日本一を目指したい」</p>
<p>走ることは「仕事。好きではない」と公言する新谷が、唯一「楽しい」と言うのが仲間とタスキをつなぐ駅伝。若手が躍動する日本女子長距離界において、まだまだ新谷の存在が必要だ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635579405813.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47485" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635579405813.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635579405813-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635579405813-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇ミドルディスタンスサーキット東京大会（10月30日／東京・駒沢）</p><p>東京五輪女子10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が、五輪後初めて公の場に登場。5000ｍでチームメイトらのペースメーカーを務めた。</p><p>「正直、まだ気持ちは前を向けていない」。ときおり声をつまらせながら語る。東京五輪で21位に終わった後は、「8月は引きこもっていました」。9月からようやく練習を再開。「ケガもしていないし、走らない理由はない」。だが、「結果がすべて」と自らを追い込んできただけに、「存在を消したいと思った」と、東京五輪の結果を受けて、身体とは裏腹に心はボロボロだった。</p><p>公の場で走るのはこれが東京五輪以降で初めて。「魅せる走りはできない。恥ずかしい」。それでも走ったのは仲間のため。「積水化学のメンバーはこんな私でも慕ってくれる。なんとか立ち上がらないといけない」と、全日本実業団女子駅伝を控えるチームのために、ペースメーカーをしっかり務めた。スタンドには自分の名前に拍手を送り、サインを求める人がいてくれる。それもうれしかった。</p><p>コーチである横田真人氏が今回の大会のように、さまざまな活動を通して陸上競技のあり方、楽しみ方を提供し、「結果だけじゃないところに価値があるのも理解できるし、大切なこと」と新谷。それでも、五輪を通じて「世間の声が直接に届いた」ことで、より「やっぱり結果を出さないといけない」と実感した。</p><p>それでも辞めなかったのは、「私が苦しんでいる以上苦しんでいると思う」（新谷）という横田コーチや、仲間・ファンの存在があったからだろう。次に残すべき「結果」は決まっている。</p><p>「実業団として、駅伝日本一の大事さは理解しています。今年はチームメイトの力も上がっていると聞いているので、今年こそ日本一を目指したい」</p><p>走ることは「仕事。好きではない」と公言する新谷が、唯一「楽しい」と言うのが仲間とタスキをつなぐ駅伝。若手が躍動する日本女子長距離界において、まだまだ新谷の存在が必要だ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000ｍ20歳・廣中璃梨佳が圧巻の走り「ラストは気力」で25年ぶり入賞！新谷、安藤は力発揮できず下位に沈む</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/42035</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Aug 2021 07:00:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Aug 2021 04:08:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Aug 2021 04:08:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837743.jpg" alt="" width="540" height="379" class="alignnone size-full wp-image-42036" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837743.jpg 540w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837743-300x211.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 540px) 100vw, 540px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />
◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技9日目</p>
<p>陸上競技9日目イブニングセッション、女子10000ｍ。これが国立競技場で日本代表が東京五輪を戦う最後のレースとなった。日本から日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）の３人が出場。快走を見せたのは、20歳の廣中だった。</p>
<p>「レースを楽しむんだという気持ちが強かったです」</p>
<p>5000ｍにも出場して決勝進出。14分52秒84の日本新をマークして９位と好走したのが４日前のこと。疲労がある中でも「レースに身を任せて先頭に行こうと思いました」と、廣中らしい積極的な走りで先頭に躍り出てレースを作る。</p>
<p>ややペースが上がって後退した5000ｍ。トレードマークのキャップを投げてスイッチを入れ、前を追った。「ペースが上がってからは少し離れてしまいましたが、体力を見ながら前に行こうと切り替えました」。残り500ｍで１度は９番手まで下がったが、「ラストは気力。フォームは崩れていましたがもう気持ちで腕を振りました」。</p>
<p>何番手か「わからない」ほどの激走で、７位でフィニッシュ。自身３レース目の10000ｍで31分00秒71の日本歴代４位をマークし、1996年アトランタ五輪で千葉真子が5位、川上優子が7位に入って以来、日本人25年ぶり3人目の入賞を果たした。</p>
<p>「初めての舞台で海外のトップ選手と対等に戦えたのは、たくさんの励ましや応援に背中を押されて笑顔でスタートラインに立てたから。去年はなかった積極性が生まれたのが一番の収穫です」</p>
<p>1500ｍで入賞した１学年上の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機TC）とともに、日本女子長距離界を引っ張るたくましい若手が、さらに世界へと挑戦を続けていく。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837770-1.jpg" alt="" width="633" height="477" class="alignnone size-full wp-image-42038" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837770-1.jpg 633w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837770-1-300x226.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 633px) 100vw, 633px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p>
<p>2012年ロンドン大会以来となる五輪に臨んだ新谷。しかし、世界のレースに対応できない。2000ｍを前にトップ集団から遅れると、その後はいつものような軽やかさがなかった。</p>
<p>最後は苦しそうに顔を歪めてフィニッシュ。結果は32分23秒87で21位だった。</p>
<p>「何度も何度も逃げたくなったんですけど、そのたびに何度も何度も前を向かせてくれる人たちの応援があったので、途中であきらめそうになっても走り切るということだけはできたのかなと思います」</p>
<p>大粒の汗とともに涙が止まらなかった。</p>
<p>2012年ロンドン五輪は日本歴代３位（当時）の30分59秒19で９位。翌年のモスクワ世界選手権は3500ｍ付近で先頭に立つと、9500ｍ付近までトップを引っ張り、自己新の30分56秒70で５位入賞を果たした。</p>
<p>その後、一度は引退するが、約４年半のブランクを経てレースに復帰。2019年ドーハ世界選手権10000ｍに参戦すると、昨年12月の日本選手権では日本記録を約28秒も更新する30分20秒44と爆走した。東京五輪の快走に大きな期待が寄せられていたが、今季は調子が上がっていなかった。</p>
<p>「多くの方々からたくさん応援をしていただいた中でも、どんなときでも味方でいてくれる横田コーチがいたので、最後は横田コーチが待っていてくれると思って走りました」</p>
<p>これまでサポートを受けてきた横田真人コーチに感謝した。</p>
<p>「結果を出すことができなかったところが、つくづく私の弱さ。本当にすみません」と言葉を絞り出す姿に、相当な覚悟を持っていたことが見て取れた。</p>
<p>安藤にとっても厳しい戦いが待っていた。</p>
<p>2000m過ぎにトップ集団から遅れると、その後もうまくペースをつかむことができない。残り２周を迎えるあたりで、ハッサン（オランダ）が勢いよくフィニッシュに駆け込んだ。安藤は32分40秒77の22位でレースを終えた。</p>
<p>「ただただ自分が不甲斐ない走りをしたので申し訳ない。まわりの人の支えがあって、この場所に立つことができています。とても貴重な体験をさせてもらったので、これを無駄にしないようにしてマラソンに挑戦していきたいです」</p>
<p>マラソンでの東京五輪出場を狙っていた安藤は昨年３月の名古屋ウィメンズマラソンで２位（２時間22分41秒）に入った。しかし、チームメイトの一山麻緒が日本歴代４位の２時間20分29秒で優勝。最後の１枠を後輩に譲るかたちになった。</p>
<p>そこから10000ｍ代表に狙いを切り替えると、５月３日の日本選手権で好走。五輪参加標準記録（31分25秒00）を突破する31分18秒18で２位に食い込み、五輪代表をつかみ取った。</p>
<p>「マラソンがダメで10000ｍに切り替えたときにサポートしていただいた方々に感謝の気持ちを伝えたいですね。この大会で得たものはすごく大きいものがあると思うので、それを走りで表現していきたいです」</p>
<p>　東京五輪を目指すなかで培った10000ｍのスピードを今度はマラソンで生かすことだろう。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837743.jpg" alt="" width="540" height="379" class="alignnone size-full wp-image-42036" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837743.jpg 540w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837743-300x211.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 540px) 100vw, 540px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技9日目</p><p>陸上競技9日目イブニングセッション、女子10000ｍ。これが国立競技場で日本代表が東京五輪を戦う最後のレースとなった。日本から日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）の３人が出場。快走を見せたのは、20歳の廣中だった。</p><p>「レースを楽しむんだという気持ちが強かったです」</p><p>5000ｍにも出場して決勝進出。14分52秒84の日本新をマークして９位と好走したのが４日前のこと。疲労がある中でも「レースに身を任せて先頭に行こうと思いました」と、廣中らしい積極的な走りで先頭に躍り出てレースを作る。</p><p>ややペースが上がって後退した5000ｍ。トレードマークのキャップを投げてスイッチを入れ、前を追った。「ペースが上がってからは少し離れてしまいましたが、体力を見ながら前に行こうと切り替えました」。残り500ｍで１度は９番手まで下がったが、「ラストは気力。フォームは崩れていましたがもう気持ちで腕を振りました」。</p><p>何番手か「わからない」ほどの激走で、７位でフィニッシュ。自身３レース目の10000ｍで31分00秒71の日本歴代４位をマークし、1996年アトランタ五輪で千葉真子が5位、川上優子が7位に入って以来、日本人25年ぶり3人目の入賞を果たした。</p><p>「初めての舞台で海外のトップ選手と対等に戦えたのは、たくさんの励ましや応援に背中を押されて笑顔でスタートラインに立てたから。去年はなかった積極性が生まれたのが一番の収穫です」</p><p>1500ｍで入賞した１学年上の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機TC）とともに、日本女子長距離界を引っ張るたくましい若手が、さらに世界へと挑戦を続けていく。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837770-1.jpg" alt="" width="633" height="477" class="alignnone size-full wp-image-42038" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837770-1.jpg 633w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837770-1-300x226.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 633px) 100vw, 633px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p><p>2012年ロンドン大会以来となる五輪に臨んだ新谷。しかし、世界のレースに対応できない。2000ｍを前にトップ集団から遅れると、その後はいつものような軽やかさがなかった。</p><p>最後は苦しそうに顔を歪めてフィニッシュ。結果は32分23秒87で21位だった。</p><p>「何度も何度も逃げたくなったんですけど、そのたびに何度も何度も前を向かせてくれる人たちの応援があったので、途中であきらめそうになっても走り切るということだけはできたのかなと思います」</p><p>大粒の汗とともに涙が止まらなかった。</p><p>2012年ロンドン五輪は日本歴代３位（当時）の30分59秒19で９位。翌年のモスクワ世界選手権は3500ｍ付近で先頭に立つと、9500ｍ付近までトップを引っ張り、自己新の30分56秒70で５位入賞を果たした。</p><p>その後、一度は引退するが、約４年半のブランクを経てレースに復帰。2019年ドーハ世界選手権10000ｍに参戦すると、昨年12月の日本選手権では日本記録を約28秒も更新する30分20秒44と爆走した。東京五輪の快走に大きな期待が寄せられていたが、今季は調子が上がっていなかった。</p><p>「多くの方々からたくさん応援をしていただいた中でも、どんなときでも味方でいてくれる横田コーチがいたので、最後は横田コーチが待っていてくれると思って走りました」</p><p>これまでサポートを受けてきた横田真人コーチに感謝した。</p><p>「結果を出すことができなかったところが、つくづく私の弱さ。本当にすみません」と言葉を絞り出す姿に、相当な覚悟を持っていたことが見て取れた。</p><p>安藤にとっても厳しい戦いが待っていた。</p><p>2000m過ぎにトップ集団から遅れると、その後もうまくペースをつかむことができない。残り２周を迎えるあたりで、ハッサン（オランダ）が勢いよくフィニッシュに駆け込んだ。安藤は32分40秒77の22位でレースを終えた。</p><p>「ただただ自分が不甲斐ない走りをしたので申し訳ない。まわりの人の支えがあって、この場所に立つことができています。とても貴重な体験をさせてもらったので、これを無駄にしないようにしてマラソンに挑戦していきたいです」</p><p>マラソンでの東京五輪出場を狙っていた安藤は昨年３月の名古屋ウィメンズマラソンで２位（２時間22分41秒）に入った。しかし、チームメイトの一山麻緒が日本歴代４位の２時間20分29秒で優勝。最後の１枠を後輩に譲るかたちになった。</p><p>そこから10000ｍ代表に狙いを切り替えると、５月３日の日本選手権で好走。五輪参加標準記録（31分25秒00）を突破する31分18秒18で２位に食い込み、五輪代表をつかみ取った。</p><p>「マラソンがダメで10000ｍに切り替えたときにサポートしていただいた方々に感謝の気持ちを伝えたいですね。この大会で得たものはすごく大きいものがあると思うので、それを走りで表現していきたいです」</p><p>　東京五輪を目指すなかで培った10000ｍのスピードを今度はマラソンで生かすことだろう。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>新谷仁美21位見せ場なく涙「結果を出せなかったのは弱さ」応援の声や横田コーチへ感謝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41975</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 21:23:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[女子10000m]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Aug 2021 21:51:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Aug 2021 21:51:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41979" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1b3d23b6739c3ee47da3e474015ae0ef.jpg" alt="" width="726" height="513" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1b3d23b6739c3ee47da3e474015ae0ef.jpg 726w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1b3d23b6739c3ee47da3e474015ae0ef-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 726px) 100vw, 726px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />
◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技9日目</p>
<p>陸上競技9日目イブニングセッション、女子10000m決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）は32分23秒87で21位。２大会ぶりのオリンピックは惨敗に終わった。</p>
<p>スタート直後こそ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）とともに前に出たが、そのペースにつけずにズルズルと後退。明らかに本調子とは程遠いフォームとスピードで見せ場を作ることができなかった。自身が持つ日本記録30分59秒19からは1分30秒近く遅れ、、上位争いを繰り広げるトップ選手たちに周回遅れにされた。</p>
<p>レース後は号泣。「ここまで本当に何度も逃げたくて。でも、そのたびに前を向かせてくれる人の応援があったので、途中であきらめそうになっても走りきることができました」と言う。だが、常に「結果」を求める新谷。「つくづく弱さ」と下を向いた。</p>
<p>コロナ禍となってから人々の暮らしは変化。アスリートも例外ではなく、オリンピック開催も含め、いろんな声が届いた。そういう中でも、「私は応援してくれる人に生かされている一人の選手。応援あってのアスリート。本当にありがとうございます」と、言葉を絞り出した。</p>
<p>そして、特に「一番味方でいてくれて、逃げずにいてくれた横田（真人）コーチが待っていると思って走りました」と、二人三脚で歩んできた仲間でありコーチへの思いを話した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41979" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1b3d23b6739c3ee47da3e474015ae0ef.jpg" alt="" width="726" height="513" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1b3d23b6739c3ee47da3e474015ae0ef.jpg 726w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1b3d23b6739c3ee47da3e474015ae0ef-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 726px) 100vw, 726px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技9日目</p><p>陸上競技9日目イブニングセッション、女子10000m決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）は32分23秒87で21位。２大会ぶりのオリンピックは惨敗に終わった。</p><p>スタート直後こそ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）とともに前に出たが、そのペースにつけずにズルズルと後退。明らかに本調子とは程遠いフォームとスピードで見せ場を作ることができなかった。自身が持つ日本記録30分59秒19からは1分30秒近く遅れ、、上位争いを繰り広げるトップ選手たちに周回遅れにされた。</p><p>レース後は号泣。「ここまで本当に何度も逃げたくて。でも、そのたびに前を向かせてくれる人の応援があったので、途中であきらめそうになっても走りきることができました」と言う。だが、常に「結果」を求める新谷。「つくづく弱さ」と下を向いた。</p><p>コロナ禍となってから人々の暮らしは変化。アスリートも例外ではなく、オリンピック開催も含め、いろんな声が届いた。そういう中でも、「私は応援してくれる人に生かされている一人の選手。応援あってのアスリート。本当にありがとうございます」と、言葉を絞り出した。</p><p>そして、特に「一番味方でいてくれて、逃げずにいてくれた横田（真人）コーチが待っていると思って走りました」と、二人三脚で歩んできた仲間でありコーチへの思いを話した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>クローズアップ／過去の自分を超える―新谷仁美、信頼する仲間とともに２大会ぶり五輪へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41943</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 16:10:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=41943</guid>
		<gnf:modified>Sat, 07 Aug 2021 16:17:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Aug 2021 16:17:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41944" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_6957.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_6957.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_6957-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_6957-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東京五輪の陸上競技、最終種目は８月８日の男子マラソン（札幌）だが、国立競技場での開催は今日のイブニングセッションが最後となる。</p>
<p>日本から出場するのは女子10000ｍ決勝だけ。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）と、5000ｍで日本新記録を樹立して９位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が、この種目では1996年アトランタ五輪（千葉真子5位、川上優子7位）以来の入賞を目指す。</p>
<h2>現役復帰してから衝撃的な進化</h2>
<p>新谷の覚悟は相当に強い。5000ｍでも代表に内定したものの、10000ｍ１本に専念するために辞退。新谷にとっては2012年ロンドン五輪以来となるオリンピックだ。</p>
<p>ロンドン五輪では福士加代子、吉川美香と３人で飛び出してレースを作り、新谷は当時自己記録の30分59秒19で９位。5000ｍでも自己新（15分10秒20）だったが10位と入賞に届かなかった。</p>
<p>翌年のモスクワ世界選手権10000ｍでは５位入賞と健闘したが、メダルを逃して涙を浮かべている。そして同年度を最後に、足裏のケガなどもあって一度はトラックを去った。</p>
<p>ＯＬ生活を経たのち、「走ることは嫌いでも得意。生活のために走る」と現役復帰したのが18年。翌シーズンにはドーハ世界選手権に出場するという驚異的な復帰劇を見せた。2020年には１月にハーフマラソン日本新、９月に5000ｍで日本歴代２位となる14分55秒83。さらに12月の日本選手権10000ｍでは18年ぶりの日本新となる30分20秒44で、いち早く東京五輪代表内定を勝ち取った。</p>
<p>新谷には過去を塗り替えたい理由がある。</p>
<p>一つは厳しい体重制限をかけて追い込んだことで結果を“つかんでしまった”こと。モスクワ世界選手権では、「絶対に真似してほしくない」と言うほど自分を追い込んだ。現在はそういった調整法ではなく「練習をして結果を出す」ことを大切にしている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41945" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_2347.jpg" alt="" width="800" height="577" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_2347.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_2347-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_2347-768x554.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">横田コーチと信頼関係を築き上げてきた</span></p>
<p>もう一つは頼れる仲間の存在。以前は他人に頼ることを極端に避けてきた。それが「自分の強さでもあった」と言う。だが、現役復帰してからは、時間をかけて、ぶつかり合いながら横田真人コーチ（TWOLAPS TC）と関係を築き上げてきた。誰にも頼らない強さではなく、仲間に支えられているからこその強さを示すためにも、過去の自分を超えたいのだ。</p>
<h2>支えてくれた人たちのために</h2>
<p>コロナ禍にあって、人一倍繊細な新谷はアスリートやスポーツの意義について深く考えた。インタビューやＳＮＳで複雑な思いを吐露し、今年の日本選手権5000ｍも欠場を考えたほど。だが、新谷は逃げなかった。</p>
<p>10000ｍでは世界新記録が立て続けに更新されており、アフリカ勢を中心とする海外選手と相対するのは簡単なことではない。一矢報いる可能性があるとすれば、様子を見合う選手たちを尻目に日本勢が引っ張り続け、何人あきらめさせられるかという展開かもしれない。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41946" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/4MA_4872.jpg" alt="" width="800" height="549" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/4MA_4872.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/4MA_4872-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/4MA_4872-768x527.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">スタート前はいつも不安そうな様子を見せる新谷</span><br />
極度の〝アガリ症〟で、どんなレースでもギリギリまで「代わりに走って」とこぼす新谷。かつては泣きながら母に電話したこともある。だが、いつも、号砲が鳴った瞬間、その目つきはアスリートのそれへと変わる。</p>
<p>「世界と戦う。メダルを取る。それが仕事」</p>
<p>復帰以降、支えてくれた人たちの、そしてオリンピック開催と選手を応援してくれる人たちの思いを背負い、96年アトランタ以来の入賞、そして10000ｍ五輪初メダルへと『結果』を求めて突っ走る。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41947" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_7276.jpg" alt="" width="800" height="585" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_7276.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_7276-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_7276-768x562.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41944" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_6957.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_6957.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_6957-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_6957-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />東京五輪の陸上競技、最終種目は８月８日の男子マラソン（札幌）だが、国立競技場での開催は今日のイブニングセッションが最後となる。</p><p>日本から出場するのは女子10000ｍ決勝だけ。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）と、5000ｍで日本新記録を樹立して９位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が、この種目では1996年アトランタ五輪（千葉真子5位、川上優子7位）以来の入賞を目指す。</p><h2>現役復帰してから衝撃的な進化</h2><p>新谷の覚悟は相当に強い。5000ｍでも代表に内定したものの、10000ｍ１本に専念するために辞退。新谷にとっては2012年ロンドン五輪以来となるオリンピックだ。</p><p>ロンドン五輪では福士加代子、吉川美香と３人で飛び出してレースを作り、新谷は当時自己記録の30分59秒19で９位。5000ｍでも自己新（15分10秒20）だったが10位と入賞に届かなかった。</p><p>翌年のモスクワ世界選手権10000ｍでは５位入賞と健闘したが、メダルを逃して涙を浮かべている。そして同年度を最後に、足裏のケガなどもあって一度はトラックを去った。</p><p>ＯＬ生活を経たのち、「走ることは嫌いでも得意。生活のために走る」と現役復帰したのが18年。翌シーズンにはドーハ世界選手権に出場するという驚異的な復帰劇を見せた。2020年には１月にハーフマラソン日本新、９月に5000ｍで日本歴代２位となる14分55秒83。さらに12月の日本選手権10000ｍでは18年ぶりの日本新となる30分20秒44で、いち早く東京五輪代表内定を勝ち取った。</p><p>新谷には過去を塗り替えたい理由がある。</p><p>一つは厳しい体重制限をかけて追い込んだことで結果を“つかんでしまった”こと。モスクワ世界選手権では、「絶対に真似してほしくない」と言うほど自分を追い込んだ。現在はそういった調整法ではなく「練習をして結果を出す」ことを大切にしている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41945" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_2347.jpg" alt="" width="800" height="577" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_2347.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_2347-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN4_2347-768x554.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">横田コーチと信頼関係を築き上げてきた</span></p><p>もう一つは頼れる仲間の存在。以前は他人に頼ることを極端に避けてきた。それが「自分の強さでもあった」と言う。だが、現役復帰してからは、時間をかけて、ぶつかり合いながら横田真人コーチ（TWOLAPS TC）と関係を築き上げてきた。誰にも頼らない強さではなく、仲間に支えられているからこその強さを示すためにも、過去の自分を超えたいのだ。</p><h2>支えてくれた人たちのために</h2><p>コロナ禍にあって、人一倍繊細な新谷はアスリートやスポーツの意義について深く考えた。インタビューやＳＮＳで複雑な思いを吐露し、今年の日本選手権5000ｍも欠場を考えたほど。だが、新谷は逃げなかった。</p><p>10000ｍでは世界新記録が立て続けに更新されており、アフリカ勢を中心とする海外選手と相対するのは簡単なことではない。一矢報いる可能性があるとすれば、様子を見合う選手たちを尻目に日本勢が引っ張り続け、何人あきらめさせられるかという展開かもしれない。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41946" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/4MA_4872.jpg" alt="" width="800" height="549" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/4MA_4872.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/4MA_4872-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/4MA_4872-768x527.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">スタート前はいつも不安そうな様子を見せる新谷</span><br />極度の〝アガリ症〟で、どんなレースでもギリギリまで「代わりに走って」とこぼす新谷。かつては泣きながら母に電話したこともある。だが、いつも、号砲が鳴った瞬間、その目つきはアスリートのそれへと変わる。</p><p>「世界と戦う。メダルを取る。それが仕事」</p><p>復帰以降、支えてくれた人たちの、そしてオリンピック開催と選手を応援してくれる人たちの思いを背負い、96年アトランタ以来の入賞、そして10000ｍ五輪初メダルへと『結果』を求めて突っ走る。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41947" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_7276.jpg" alt="" width="800" height="585" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_7276.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_7276-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5MC_7276-768x562.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京五輪10000ｍ代表・新谷が１時間で計３レースに出場「非常にきつかった」／ホクレン千歳大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/39428</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2021 19:31:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Jul 2021 19:35:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Jul 2021 19:35:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/niiya1-2.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-39430" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/niiya1-2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/niiya1-2-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/niiya1-2-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東京五輪女子10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が７月17日に行われたホクレン・ディスタンスチャレンジ第５戦千歳大会に参戦。１時間の間に3000ｍ２レース、1500ｍ１レースと計３レースに出場した。</p>
<p>最初のレースとなった15時50分からの3000ｍＢ組では９分11秒19で１位。息を整える間もそれほどないまま、続く16時10分からの3000ｍＡ組にすぐさま出走した。それでも、岡山・興譲館高時代の2005年から残っている自己ベスト９分08秒86に迫る９分09秒27をマーク。さらに、16時45分から行われた1500ｍでは４分28秒03（10位）で駆け抜け、しっかりと身体を追い込んだ様子だった。</p>
<p>すべてのレースを終えた後、「非常にきつかった。それだけです」と新谷。さらに「今は逃げ時ではない」と語り、五輪に向けて集中力を高めているようだった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/niiya1-2.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-39430" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/niiya1-2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/niiya1-2-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/niiya1-2-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />東京五輪女子10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が７月17日に行われたホクレン・ディスタンスチャレンジ第５戦千歳大会に参戦。１時間の間に3000ｍ２レース、1500ｍ１レースと計３レースに出場した。</p><p>最初のレースとなった15時50分からの3000ｍＢ組では９分11秒19で１位。息を整える間もそれほどないまま、続く16時10分からの3000ｍＡ組にすぐさま出走した。それでも、岡山・興譲館高時代の2005年から残っている自己ベスト９分08秒86に迫る９分09秒27をマーク。さらに、16時45分から行われた1500ｍでは４分28秒03（10位）で駆け抜け、しっかりと身体を追い込んだ様子だった。</p><p>すべてのレースを終えた後、「非常にきつかった。それだけです」と新谷。さらに「今は逃げ時ではない」と語り、五輪に向けて集中力を高めているようだった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>橋岡、飯塚、ウォルシュ、北口ら五輪目指して有力選手多数参戦／デンカアスレチックスチャレンジのエントリー発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/32805</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 15:32:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[田澤廉]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=32805</guid>
		<gnf:modified>Wed, 19 May 2021 16:40:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 May 2021 16:40:24 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN5_0482.jpg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN5_0437.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-32812" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN5_0437.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN5_0437-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN5_0437-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
サトウ食品日本グランプリシリーズ新潟大会「デンカアスレチックスチャレンジカップ」（６月５日、６日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）のエントリー選手が５月19日、発表された。東京五輪代表入りへ参加標準記録突破やワールドランキングアップを目指す選手の他、五輪代表内定者ら有力選手が多数参戦しそうだ。</p>
<p>日本選手権（６月24日～27日）前では、国内最後となる国際陸連（ＷＡ）の「コンチネンタルツアーブロンズ」として開催される。</p>
<p>注目は男子走幅跳で、日本記録（８ｍ40）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13098" data-internallinksmanager029f6b8e52c="72" title="名鑑城山正太郎">城山正太郎</a>（ゼンリン）、歴代２位（８ｍ32）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、歴代４位（８ｍ23）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が名を連ねた。</p>
<p>男子ではこの他、200ｍに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）がエントリー。400ｍには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）のほか、５月１、２日の世界リレー大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13058" data-internallinksmanager029f6b8e52c="22" title="名鑑伊東利来也">伊東利来也</a>（三菱マテリアル）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（三重県教員）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37725" data-internallinksmanager029f6b8e52c="27" title="名鑑鈴木碧斗">鈴木碧斗</a>（東洋大）が出場する。</p>
<p>10000ｍには５月３日の日本選手権で２位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（駒大）が参戦予定。外国籍実業団選手がペースメーカーを務め、ハイレベルなタイムを狙う。400ｍハードルでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13078" data-internallinksmanager029f6b8e52c="52" title="名鑑安部孝駿">安部孝駿</a>（ヤマダホールディングス）に加え、５月９日の「READY STEADY TOKYO」で参加標準記録を突破した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35414" data-internallinksmanager029f6b8e52c="55" title="名鑑山内大夢">山内大夢</a>（早大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13080" data-internallinksmanager029f6b8e52c="54" title="名鑑豊田将樹">豊田将樹</a>（富士通）が再び相まみえる。</p>
<p>フィールド種目では、男子走高跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="62" title="名鑑衛藤昂">衛藤昂</a>（味の素ＡＧＦ）、地元新潟出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13088" data-internallinksmanager029f6b8e52c="63" title="名鑑佐藤凌">佐藤凌</a>（新潟アルビレックスＲＣ）の３人が、男子やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）と新井凉平（スズキ）の２人がしのぎを削りそうだ。</p>
<p>女子では東京五輪の10000ｍ代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）と5000ｍ代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機ＴＣ）が1500ｍで激突。やり投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="166" title="名鑑佐藤友佳">佐藤友佳</a>（ニコニコのり）や、海外遠征を行っている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（ＪＡＬ）もエントリーしている。</p>
<p>また、200ｍには世界リレー4×100ｍリレーで日本の４位に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（大阪成蹊大）に加え、ロングスプリントの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊大ＡＣ）が専門の400ｍと合わせて２種目でエントリーした。</p>
<p>なお、5月31日までにエントリー選手から欠場届が提出された場合、ウエイティングリストより繰り上げで有力選手が出場できる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN5_0437.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-32812" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN5_0437.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN5_0437-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN5_0437-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />サトウ食品日本グランプリシリーズ新潟大会「デンカアスレチックスチャレンジカップ」（６月５日、６日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）のエントリー選手が５月19日、発表された。東京五輪代表入りへ参加標準記録突破やワールドランキングアップを目指す選手の他、五輪代表内定者ら有力選手が多数参戦しそうだ。</p><p>日本選手権（６月24日～27日）前では、国内最後となる国際陸連（ＷＡ）の「コンチネンタルツアーブロンズ」として開催される。</p><p>注目は男子走幅跳で、日本記録（８ｍ40）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13098" data-internallinksmanager029f6b8e52c="72" title="名鑑城山正太郎">城山正太郎</a>（ゼンリン）、歴代２位（８ｍ32）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、歴代４位（８ｍ23）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が名を連ねた。</p><p>男子ではこの他、200ｍに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）がエントリー。400ｍには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）のほか、５月１、２日の世界リレー大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13058" data-internallinksmanager029f6b8e52c="22" title="名鑑伊東利来也">伊東利来也</a>（三菱マテリアル）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（三重県教員）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37725" data-internallinksmanager029f6b8e52c="27" title="名鑑鈴木碧斗">鈴木碧斗</a>（東洋大）が出場する。</p><p>10000ｍには５月３日の日本選手権で２位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（駒大）が参戦予定。外国籍実業団選手がペースメーカーを務め、ハイレベルなタイムを狙う。400ｍハードルでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13078" data-internallinksmanager029f6b8e52c="52" title="名鑑安部孝駿">安部孝駿</a>（ヤマダホールディングス）に加え、５月９日の「READY STEADY TOKYO」で参加標準記録を突破した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35414" data-internallinksmanager029f6b8e52c="55" title="名鑑山内大夢">山内大夢</a>（早大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13080" data-internallinksmanager029f6b8e52c="54" title="名鑑豊田将樹">豊田将樹</a>（富士通）が再び相まみえる。</p><p>フィールド種目では、男子走高跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="62" title="名鑑衛藤昂">衛藤昂</a>（味の素ＡＧＦ）、地元新潟出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13088" data-internallinksmanager029f6b8e52c="63" title="名鑑佐藤凌">佐藤凌</a>（新潟アルビレックスＲＣ）の３人が、男子やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）と新井凉平（スズキ）の２人がしのぎを削りそうだ。</p><p>女子では東京五輪の10000ｍ代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）と5000ｍ代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機ＴＣ）が1500ｍで激突。やり投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="166" title="名鑑佐藤友佳">佐藤友佳</a>（ニコニコのり）や、海外遠征を行っている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（ＪＡＬ）もエントリーしている。</p><p>また、200ｍには世界リレー4×100ｍリレーで日本の４位に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（大阪成蹊大）に加え、ロングスプリントの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊大ＡＣ）が専門の400ｍと合わせて２種目でエントリーした。</p><p>なお、5月31日までにエントリー選手から欠場届が提出された場合、ウエイティングリストより繰り上げで有力選手が出場できる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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