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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>志學館大 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>志學館大が2年連続の全日本切符！ エース・中村晃斗らの力走で第一工科大を逆転／全日本大学駅伝九州選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208720</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 20:17:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝九州地区選考会]]></category>
		<category><![CDATA[志學館大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第58回全日本大学駅伝九州地区選考会が、6月6日に福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、志學館大が総合4時間14分41秒52で優勝を果たし、2年連続2回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>選考会は10000m3組のタイムレース方式で実施。2組終了時点での各チーム上位4人のタイム集計では、2組で留学生のC.S.キプラガット（4年）が30分09秒68をマークした第一工科大がトップに立ち、志學館大は約2分差の2位で最終組を迎えた。</p>
<p>ビハインドを背負った志學館大だったが、最終組で昨年の全日本で1区区間賞を獲得しているエースの中村晃斗（4年）や、アンカーを務めた辻田鉄人（3年）が奮闘。中盤まで辻田がペースメイクして流れを作ると、6000m手前から中村が先頭に立ち、小田夕琥（3年）を引き連れて、他校の選手らを引き離していった。</p>
<p>最後は残り1周からのスパートで抜け出した中村が組トップとなる30分55秒81でフィニッシュ。小田が4着で続き、日野拓夢（3年）と辻田が8着までに入り、逆転で全日本出場権を獲得した。</p>
<p>第一工科大は4時間16分27秒14で2位。2年ぶりの全日本を目指した鹿児島大は4時間16分33秒26で3位に止まったが、3組で2着に入った鶴田寛武（M2年）が全日本大学選抜チームの九州地区代表選手に選出されている。</p>
<p>第58回全日本大学駅伝は11月1日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第58回全日本大学駅伝九州地区選考会が、6月6日に福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、志學館大が総合4時間14分41秒52で優勝を果たし、2年連続2回目の本戦出場を決めた。</p><p>選考会は10000m3組のタイムレース方式で実施。2組終了時点での各チーム上位4人のタイム集計では、2組で留学生のC.S.キプラガット（4年）が30分09秒68をマークした第一工科大がトップに立ち、志學館大は約2分差の2位で最終組を迎えた。</p><p>ビハインドを背負った志學館大だったが、最終組で昨年の全日本で1区区間賞を獲得しているエースの中村晃斗（4年）や、アンカーを務めた辻田鉄人（3年）が奮闘。中盤まで辻田がペースメイクして流れを作ると、6000m手前から中村が先頭に立ち、小田夕琥（3年）を引き連れて、他校の選手らを引き離していった。</p><p>最後は残り1周からのスパートで抜け出した中村が組トップとなる30分55秒81でフィニッシュ。小田が4着で続き、日野拓夢（3年）と辻田が8着までに入り、逆転で全日本出場権を獲得した。</p><p>第一工科大は4時間16分27秒14で2位。2年ぶりの全日本を目指した鹿児島大は4時間16分33秒26で3位に止まったが、3組で2着に入った鶴田寛武（M2年）が全日本大学選抜チームの九州地区代表選手に選出されている。</p><p>第58回全日本大学駅伝は11月1日に行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】全日本大学駅伝1区区間賞の志學館大・中村晃斗 「結果にこだわっていきたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191962</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 17:55:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中村晃斗]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[志學館大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 27 Nov 2025 17:03:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 27 Nov 2025 17:03:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/fc116b9eb2faf0bd296b2c440335df90.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">志學館大の中村晃斗</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 中村 晃斗</span><em> Nakamura</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Akito</em></span></span></strong> 志學館大3年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。54回目は、志學館大の中村晃斗（3年）をピックアップする。</p>
<p>学生三大駅伝初出場となった志學館大で、エースとして出雲駅伝と全日本大学駅伝ともに1区で出走。出雲は区間13位にとどまったが、全日本では熾烈なラスト勝負を繰り広げて区間賞に輝いている。</p>
<p>トラックでも日本インカレで1500mと5000mの2種目で入賞するなど大きく飛躍した。これまでの競技生活や地元の大学を選んだ理由、今後の競技人生での目標などを聞いた。</p>
<h2>中学・高校はケガに苦しむ</h2>
<p>11月2日に行われた全日本大学駅伝で、初出場だった志學館大のエース・中村晃斗（3年）が終盤まで大混戦となった9.5kmの1区で鋭いラストスパートを繰り出す。27分20秒で区間賞に輝いた。</p>
<p>「ずっと先頭集団について、最後の坂を下ってからが勝負と考えていました」とプラン通りのレースに持ち込み、強者ぞろいの関東勢を置き去りにした。九州勢の日本人による1区区間賞は、1999年から2年連続で獲得した永田宏一郎（鹿屋体大）以来という快挙だった。</p>
<p>その反響は大きく、中村のもとには多くの祝福メッセージが届いたという。「自分の努力を一番近くで見ていた家族がすごく喜んでくれたので、頑張っていて良かったです」</p>
<p>志學館大は2区以降を担った下級生が苦戦を強いられ、22位でのフィニッシュとなった。しかし、「チームとしてはここがスタートライン。今回の結果を受けて、来年に向けてどうしていくかを考えようとなったので、悲観はしていません」と前向きに捉えている。</p>
<p>小学4年で姉を追うように地元の陸上クラブに入り、鹿児島・鷹巣中の陸上部で中距離種目を始めた。ただ、中学時代は、小学校高学年の頃に並行して取り組んでいた「サッカーのケガを引きずって、陸上の実績はほとんどありませんでした」。</p>
<p>そうした状況は出水中央高に進んでからも変わらなかった。高校では「ケガをしても治り切らないまま練習をして、別のところを痛めるという繰り返しだった」からだ。</p>
<p>2年時にチームは全国高校駅伝初出場を果たしたが、それもケガでメンバー外。3年目は故障を抱えながら1500mでインターハイ路線を勝ち進み、全国の舞台に立ちながらも万全の状態で戦えるほど甘くなかった。</p>
<p>その後、秋からの駅伝シーズンを前に中村は陸上部を去る。「中学や高校では万全で臨めたレースは1回もないくらい。陸上が嫌いでした」と当時を振り返るが、「しっかり練習できれば勝てるという思いは自分の中にありました。そこだけを信じて続けてきました」と競技をやめることはなかった。</p>
<p>高校3年の秋からは〝自分流〟で競技力を磨いていく。「自分でやっていくためにはまず知識が必要。いろいろな本を読んだり、YouTubeを見たり勉強しながら、基礎的なところから始めていきました」</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/fc116b9eb2faf0bd296b2c440335df90.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">志學館大の中村晃斗</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 中村 晃斗</span><em> Nakamura</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Akito</em></span></span></strong> 志學館大3年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。54回目は、志學館大の中村晃斗（3年）をピックアップする。</p><p>学生三大駅伝初出場となった志學館大で、エースとして出雲駅伝と全日本大学駅伝ともに1区で出走。出雲は区間13位にとどまったが、全日本では熾烈なラスト勝負を繰り広げて区間賞に輝いている。</p><p>トラックでも日本インカレで1500mと5000mの2種目で入賞するなど大きく飛躍した。これまでの競技生活や地元の大学を選んだ理由、今後の競技人生での目標などを聞いた。</p><h2>中学・高校はケガに苦しむ</h2><p>11月2日に行われた全日本大学駅伝で、初出場だった志學館大のエース・中村晃斗（3年）が終盤まで大混戦となった9.5kmの1区で鋭いラストスパートを繰り出す。27分20秒で区間賞に輝いた。</p><p>「ずっと先頭集団について、最後の坂を下ってからが勝負と考えていました」とプラン通りのレースに持ち込み、強者ぞろいの関東勢を置き去りにした。九州勢の日本人による1区区間賞は、1999年から2年連続で獲得した永田宏一郎（鹿屋体大）以来という快挙だった。</p><p>その反響は大きく、中村のもとには多くの祝福メッセージが届いたという。「自分の努力を一番近くで見ていた家族がすごく喜んでくれたので、頑張っていて良かったです」</p><p>志學館大は2区以降を担った下級生が苦戦を強いられ、22位でのフィニッシュとなった。しかし、「チームとしてはここがスタートライン。今回の結果を受けて、来年に向けてどうしていくかを考えようとなったので、悲観はしていません」と前向きに捉えている。</p><p>小学4年で姉を追うように地元の陸上クラブに入り、鹿児島・鷹巣中の陸上部で中距離種目を始めた。ただ、中学時代は、小学校高学年の頃に並行して取り組んでいた「サッカーのケガを引きずって、陸上の実績はほとんどありませんでした」。</p><p>そうした状況は出水中央高に進んでからも変わらなかった。高校では「ケガをしても治り切らないまま練習をして、別のところを痛めるという繰り返しだった」からだ。</p><p>2年時にチームは全国高校駅伝初出場を果たしたが、それもケガでメンバー外。3年目は故障を抱えながら1500mでインターハイ路線を勝ち進み、全国の舞台に立ちながらも万全の状態で戦えるほど甘くなかった。</p><p>その後、秋からの駅伝シーズンを前に中村は陸上部を去る。「中学や高校では万全で臨めたレースは1回もないくらい。陸上が嫌いでした」と当時を振り返るが、「しっかり練習できれば勝てるという思いは自分の中にありました。そこだけを信じて続けてきました」と競技をやめることはなかった。</p><p>高校3年の秋からは〝自分流〟で競技力を磨いていく。「自分でやっていくためにはまず知識が必要。いろいろな本を読んだり、YouTubeを見たり勉強しながら、基礎的なところから始めていきました」</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>志學館大・中村晃斗が強烈スパートで1区区間賞！ 関東勢に競り勝ち「モチベーション高かった」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189230</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 19:19:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[中村晃斗]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、1区では初出場の志學館大・中村晃斗（3年）が27分20秒で区間賞に輝いた。</p>
<p>並み居る関東の強豪校のランナーたちを強烈なスパートで置き去りにして、区間賞をもぎ取った。</p>
<p>5kmは14分47秒と牽制する展開。9km手前で日体大・荻野桂輔（2年）らがスパートを仕掛けるも、中村が残り200mで一気にギアチェンジ。「区間賞を狙っていたので、自分の思っていた通りの結果を出せて良かったです」と胸を張った。</p>
<p>鹿児島・出水中央高では3年時に1500mでインターハイを経験。関東の大学には進まず、地元を選んだ。新型コロナの影響などで部員数が減り、入学してからしばらくは駅伝とは無縁だったが、トラックを中心に戦った。U20日本選手権1500m9位などの活躍を受け、昨年は8人の1年生が入学。今年は出雲に続き、全日本にも初出場した。</p>
<p>今年の日本インカレで1500m5位と5000m4位と2種目入賞を果たしたが、関東勢と走る機会は少ない。「日頃、一緒に走れないので、一発やってやろうっていう感じでモチベーションは高かったです」。士気高くレースに臨み、そして有言実行を果たした。</p>
<p>九州勢の1区区間賞は2009年の第一工大キラグ・ジュグナだが、日本人では1999年、2000年と2年連続の永田宏一郎（鹿屋体大）以来。伊勢路にまた新たな歴史を刻む、鮮やかな走りだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、1区では初出場の志學館大・中村晃斗（3年）が27分20秒で区間賞に輝いた。</p><p>並み居る関東の強豪校のランナーたちを強烈なスパートで置き去りにして、区間賞をもぎ取った。</p><p>5kmは14分47秒と牽制する展開。9km手前で日体大・荻野桂輔（2年）らがスパートを仕掛けるも、中村が残り200mで一気にギアチェンジ。「区間賞を狙っていたので、自分の思っていた通りの結果を出せて良かったです」と胸を張った。</p><p>鹿児島・出水中央高では3年時に1500mでインターハイを経験。関東の大学には進まず、地元を選んだ。新型コロナの影響などで部員数が減り、入学してからしばらくは駅伝とは無縁だったが、トラックを中心に戦った。U20日本選手権1500m9位などの活躍を受け、昨年は8人の1年生が入学。今年は出雲に続き、全日本にも初出場した。</p><p>今年の日本インカレで1500m5位と5000m4位と2種目入賞を果たしたが、関東勢と走る機会は少ない。「日頃、一緒に走れないので、一発やってやろうっていう感じでモチベーションは高かったです」。士気高くレースに臨み、そして有言実行を果たした。</p><p>九州勢の1区区間賞は2009年の第一工大キラグ・ジュグナだが、日本人では1999年、2000年と2年連続の永田宏一郎（鹿屋体大）以来。伊勢路にまた新たな歴史を刻む、鮮やかな走りだった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初出場の志學館大・中村晃斗が1区区間賞!!「エースの役割果たせた」九州勢で鹿屋体大・永田以来／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188853</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 08:49:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[志學館大]]></category>
		<category><![CDATA[中村晃斗]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 08:53:44 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、1区（9.5km）区間賞は初出場の志學館大・中村晃斗（3年）が27分20秒で獲得した。</p>
<p>1km2分57秒でスタートすると、大集団で進む。5kmは14分47秒と牽制し合う。7km付近で中大の本間颯（3年）が前に飛び出すと、青学大・榅山一颯（1年）、創価大・石丸惇那（4年）が食らいつく。8kmでさらに中大・本間と青学大・榅山が前に出るがペースが上がらない。</p>
<p>大混戦となるなか、9km手前で日体大・荻野桂輔（2年）らが前に出ようとするが、ラストスパートで一気に抜け出したのが中村だった。早大・間瀬田純平（4年）が同タイムだった。中村は「出雲で悔しかったので、狙っていたのですごくうれしいです。エースの役割を果たせた」と、1区13位に終わった出雲のリベンジを果たした。</p>
<p>九州勢の1区区間賞は2009年の第一工大キラグ・ジュグナもいるが、日本人になると、1999年、2000年と区間賞で区間記録（当時）を打ち立てて伝説となっている永田宏一郎（鹿屋体大）以来となる。</p>
<p>中村は出水中央高（鹿児島出身）。今年の日本インカレでは1500mで5位、5000m4位と2種目で入賞。5000mは13分45秒74、10000mは30分06秒20がベストとなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、1区（9.5km）区間賞は初出場の志學館大・中村晃斗（3年）が27分20秒で獲得した。</p><p>1km2分57秒でスタートすると、大集団で進む。5kmは14分47秒と牽制し合う。7km付近で中大の本間颯（3年）が前に飛び出すと、青学大・榅山一颯（1年）、創価大・石丸惇那（4年）が食らいつく。8kmでさらに中大・本間と青学大・榅山が前に出るがペースが上がらない。</p><p>大混戦となるなか、9km手前で日体大・荻野桂輔（2年）らが前に出ようとするが、ラストスパートで一気に抜け出したのが中村だった。早大・間瀬田純平（4年）が同タイムだった。中村は「出雲で悔しかったので、狙っていたのですごくうれしいです。エースの役割を果たせた」と、1区13位に終わった出雲のリベンジを果たした。</p><p>九州勢の1区区間賞は2009年の第一工大キラグ・ジュグナもいるが、日本人になると、1999年、2000年と区間賞で区間記録（当時）を打ち立てて伝説となっている永田宏一郎（鹿屋体大）以来となる。</p><p>中村は出水中央高（鹿児島出身）。今年の日本インカレでは1500mで5位、5000m4位と2種目で入賞。5000mは13分45秒74、10000mは30分06秒20がベストとなる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1年生主体の志學館大が初優勝！ 1区から先頭譲らぬ継走で快挙 出雲駅伝出場も決める／島原学生駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154982</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 16:07:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[島原学生駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[九州学生駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[志學館大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Dec 2024 16:37:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Dec 2024 16:37:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月7日、第42回九州学生駅伝が長崎県島原市の市営競技場を出発して、島原文化会館にフィニッシュする7区間57.75kmのコースで行われ、志學館大が3時間3分31秒で大会初優勝を果たした。</p>
<p>5年ぶり16回目の出場の志學館大はメンバー7人のうち5人が1年生というオーダーだったが、1区から他の有力校を圧倒する走りを披露。1区（7.74km）で日野拓夢（1年）が5.5km付近で仕掛けると、これについていけるチームはおらず、24分24秒で区間賞を獲得した。13秒のリードをもらってスタートした2区（8.39km）の齊藤莉樹（1年）も区間記録に迫る力走で2位との差を広げる。</p>
<p>3区（8.27km）の小田夕琥（1年）、最長区間の4区（9.38km）の中村晃斗（2年）も区間1位となり、5区終了時点では2位との差は3分10秒に。6区、7区では第一工科大、鹿児島大、長崎国際大などが猛追したものの、大量リードを守り切り初めて九州学生王座に輝いた。</p>
<p>志學館大は1979年に鹿児島女大として創立。1999年の共学化に伴い現校名に改称された。陸上部は2005年に九州学生駅伝に初出場。09年以降は入賞の常連となり、2017年には3位に入っているが、コロナ禍以降は大会から遠ざかっていた。</p>
<p>それでも、昨春にインターハイ出場経験のある中村が入学。チームが再び活気づくと、今年の春には鹿児島県内の高校を卒業した5000m14分台の選手たちが複数入学するなど、強化を始めていた。6月の全日本大学駅伝九州地区選考会では総合5位だったものの、中村が個人トップでフィニッシュ。11月の全日本大学駅伝に日本学連選抜のメンバーとして、チーム史上初めて全国レベルの学生駅伝に出場を果たしていた。</p>
<p>今回の結果により、志學館大は来年10月に行われる出雲駅伝の出場権を獲得。九州学生長距離界に新たな旋風が巻き起こった。</p>
<p>2位以下は混戦となり、4区のチェボティビン・サイラス・キプラガット（2年）、7区の清水喜一郎（2年）の区間賞で後半順位を上げた第一工科大が3時間4分43秒の2位。9秒差で鹿児島大が続き、長崎国際大が3時間5分03秒で4位となり、前回優勝の鹿屋体大は5位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月7日、第42回九州学生駅伝が長崎県島原市の市営競技場を出発して、島原文化会館にフィニッシュする7区間57.75kmのコースで行われ、志學館大が3時間3分31秒で大会初優勝を果たした。</p><p>5年ぶり16回目の出場の志學館大はメンバー7人のうち5人が1年生というオーダーだったが、1区から他の有力校を圧倒する走りを披露。1区（7.74km）で日野拓夢（1年）が5.5km付近で仕掛けると、これについていけるチームはおらず、24分24秒で区間賞を獲得した。13秒のリードをもらってスタートした2区（8.39km）の齊藤莉樹（1年）も区間記録に迫る力走で2位との差を広げる。</p><p>3区（8.27km）の小田夕琥（1年）、最長区間の4区（9.38km）の中村晃斗（2年）も区間1位となり、5区終了時点では2位との差は3分10秒に。6区、7区では第一工科大、鹿児島大、長崎国際大などが猛追したものの、大量リードを守り切り初めて九州学生王座に輝いた。</p><p>志學館大は1979年に鹿児島女大として創立。1999年の共学化に伴い現校名に改称された。陸上部は2005年に九州学生駅伝に初出場。09年以降は入賞の常連となり、2017年には3位に入っているが、コロナ禍以降は大会から遠ざかっていた。</p><p>それでも、昨春にインターハイ出場経験のある中村が入学。チームが再び活気づくと、今年の春には鹿児島県内の高校を卒業した5000m14分台の選手たちが複数入学するなど、強化を始めていた。6月の全日本大学駅伝九州地区選考会では総合5位だったものの、中村が個人トップでフィニッシュ。11月の全日本大学駅伝に日本学連選抜のメンバーとして、チーム史上初めて全国レベルの学生駅伝に出場を果たしていた。</p><p>今回の結果により、志學館大は来年10月に行われる出雲駅伝の出場権を獲得。九州学生長距離界に新たな旋風が巻き起こった。</p><p>2位以下は混戦となり、4区のチェボティビン・サイラス・キプラガット（2年）、7区の清水喜一郎（2年）の区間賞で後半順位を上げた第一工科大が3時間4分43秒の2位。9秒差で鹿児島大が続き、長崎国際大が3時間5分03秒で4位となり、前回優勝の鹿屋体大は5位だった。</p>]]></content:encoded>


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