<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e5%b7%9d%e4%b8%8a%e5%8b%87%e5%a3%ab/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Thu, 18 Sep 2025 04:08:22 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>川上勇士 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>川上勇士が富士山GXに入社 東海大などで活躍「チーム・会社に貢献できるように頑張る」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183886</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 13:08:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[川上勇士]]></category>
		<category><![CDATA[富士山GX]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183886</guid>
		<gnf:modified>Thu, 18 Sep 2025 13:08:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Sep 2025 13:08:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/ARI_3833.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/ARI_3833.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>富士山GXは9月18日、川上勇士が9月16日付で入社・入部したと発表した。</p>
<p>千葉県出身の川上は鎌ケ谷中時代に、全中やジュニア五輪に出場。市船橋高では全国高校駅伝で1年時に5区、2年時には4区3位となっている。</p>
<p>進学した東海大では学生三大駅伝などを中心に活躍し、箱根駅伝では3年連続で6区の山下りを担当。卒業後はサンベルクスに所属していたが、今年2月に退部が発表された。退部後は千葉陸協登録などで記録会に出場していた。</p>
<p>川上はチームのSNSを通じて、「恵まれた環境で競技ができることへの感謝の気持ちを忘れず、まずは東日本実業団駅伝でチーム・会社に貢献できるように頑張ります」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士山GXは9月18日、川上勇士が9月16日付で入社・入部したと発表した。</p><p>千葉県出身の川上は鎌ケ谷中時代に、全中やジュニア五輪に出場。市船橋高では全国高校駅伝で1年時に5区、2年時には4区3位となっている。</p><p>進学した東海大では学生三大駅伝などを中心に活躍し、箱根駅伝では3年連続で6区の山下りを担当。卒業後はサンベルクスに所属していたが、今年2月に退部が発表された。退部後は千葉陸協登録などで記録会に出場していた。</p><p>川上はチームのSNSを通じて、「恵まれた環境で競技ができることへの感謝の気持ちを忘れず、まずは東日本実業団駅伝でチーム・会社に貢献できるように頑張ります」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>全日本後に若い戦力が台頭 最終決戦を見据える東海大／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52417</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 18:00:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[inゼリー]]></category>
		<category><![CDATA[森永製菓]]></category>
		<category><![CDATA[本間敬大]]></category>
		<category><![CDATA[川上勇士]]></category>
		<category><![CDATA[松崎咲人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=52417</guid>
		<gnf:modified>Mon, 06 Dec 2021 18:02:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Dec 2021 18:02:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1c5ac7ed1c33ab1cd57e3a75d881fc2f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1c5ac7ed1c33ab1cd57e3a75d881fc2f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ea8090afbb030c3d304811562a123a22.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-52411" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ea8090afbb030c3d304811562a123a22.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ea8090afbb030c3d304811562a123a22-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ea8090afbb030c3d304811562a123a22-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
　5年連続の「3位以内」を目指して挑んだ11月7日の全日本大学駅伝で東海大は12位。2年生エースの石原翔太郎を欠いた影響は大きく、まさかの結果に終わったが、新戦力の台頭や実力者の復活など、敗戦の中でも収穫はあった。そして、全日本後にはトラックで好記録を出す選手が続出。主力選手が調子を取り戻すなど、戦力はここにきて整いつつある。チームの雰囲気も締まってきた12月。最後にして最大の駅伝に向け、仕上げはここからだ。</p>
<h2>苦闘の中で見えた光明</h2>
<p>　東海大の両角速駅伝監督は、11月7日の全日本大学駅伝は厳しい戦いになることをレース前日に予想していた。</p>
<p>「エースが卒業し、経験者も少ないので、前半に他大学のスピードにどこまでついていけるかが勝負だと思っています。今季の柱である石原（翔太郎）も故障で（出場が）間に合わない中、新たにチャンスを手にした選手ががんばってくれるはず、とプラスに考えています」<br />
<img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ecb31c5139ec8508b38335954acb2c60-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-52416" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ecb31c5139ec8508b38335954acb2c60-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ecb31c5139ec8508b38335954acb2c60.jpg 533w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東海大の両角速駅伝監督</span></p>
<p>　しかし、現実はやはり厳しかった。1区が16位と出遅れてのスタート。2区・松崎咲人（3年）、4区・川上勇士（3年）らが区間上位で走って追撃の体勢を作ったが、それも散発的に終わり、スピード、爆発力といった東海大らしさは最後まで影を潜めた。「主将の本間敬大（4年）ら数名は出雲、全日本の両方の駅伝を走りましたが、それ以外は強化の観点から出雲と全日本を分けて選手を準備していました。その選手たちがうまく走れなかった結果です」と両角監督は冷静に振り返った。</p>
<p>　ただ、厳しい戦いの中にも光明を見出せる面もあった。最も大きなトピックは松崎が復帰したこと。1年時には正月の駅伝で7区区間3位と結果を残し、将来のエース候補と目されていたが、昨年7月に両膝蓋骨骨挫傷を負い、約1年レースの場から遠ざかった。今季は6月の記録会で復帰し、実戦での感覚を確かめてから夏合宿で強化を開始。そこからは走り込みにも成功し、日を追うごとに本来の力を取り戻している。</p>
<p>　全日本の2区では順位を3つ上げる区間7位と、本来のロードの強さがさび付いていないところを見せた。もちろんこれは復帰戦であり、本領発揮はこれから。本人も「まだ7割くらいですね。もっと上げていけます」と久しぶりの駅伝にさらなる意欲を刺激された様子だ。<br />
<img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a95687a7017b65d1d7b7ba59100a1e83.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-52432" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a95687a7017b65d1d7b7ba59100a1e83.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a95687a7017b65d1d7b7ba59100a1e83-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a95687a7017b65d1d7b7ba59100a1e83-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">松崎咲人（中央）は全日本大学駅伝で2区7位と好走。左は1区の喜早駿介</span></p>
<p>　川上は入学以来、夏合宿は故障のため満足のいく練習が積めていなかったが、今季は予定していたメニューの8割以上を消化し、鍛錬期の積み上げに自信を持って秋に挑んでいる。そして、自信はレースでの運び方にも結果にも表れた。全日本の4区では13位でタスキを受ける難しい展開だったが、果敢に前を追う走りを見せ、両角監督が内容、結果とも高く評価する区間5位にまとめた。</p>
<p>「ただ、中盤以降粘り切れなかったのが課題。距離への不安はないので、あとはレースでいかにパフォーマンスを発揮するかという調整力の問題なので、今回の経験を生かしたいです」</p>
<p>川上は見えた課題も前向きにとらえている。</p>
<p>　また、出雲の5区で区間5位と好走した神薗竜馬（2年）は、12.4kmと出雲よりも距離が長い全日本の6区でも区間6位と好走。区間タイムが良かっただけでなく、劣勢の中で流れを取り戻そうと前半から突っ込み、最後まで粘り通した。「練習もできていますし、ここまでの2戦から実戦で力を発揮できるタイプであることもわかりました」と両角監督が納得するパフォーマンス。今季の東海大で欠かせない存在へと成長したと言っていいだろう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/bd84b14bb033a09454c2240f6bea5883.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-52412" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/bd84b14bb033a09454c2240f6bea5883.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/bd84b14bb033a09454c2240f6bea5883-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/bd84b14bb033a09454c2240f6bea5883-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">全日本で健闘した川上勇士（左）、松崎（右）と主将の本間敬大</span></p>
<h2>伊勢路でも『inゼリー』を飲んで疾走</h2>
<p>　東海大長距離ブロック（駅伝チーム）はチームとして森永製菓のサポートを受けており、日頃から『inゼリー』を積極的に活用している。トレーニング前に『inゼリー エネルギー』で必要な栄養素を補給し、トレーニング後には『inゼリー プロテイン』を飲んで素早いリカバリーとコンディショニングに役立てている。全日本大学駅伝の当日も最高のパフォーマンスを発揮するために『inゼリー エネルギー』が活躍した。<br />
　川上はレースが始まる1時間30分ほど前に摂取し、それからウォーミングアップを開始している。「朝食を食べてから少し時間が空いていましたが、『inゼリー エネルギー』を1個とることで対策は十分です。不安なく走り出せましたし、後半までしっかり身体も動きます」と話す。</p>
<p>　一方、松崎はやや早めで、レースの2時間前までには飲み終えたという。</p>
<p>「空いた時間でサッと補給できますので、特に時間のこだわりはなく、自然にタイミングの合った時にとる感覚でいます。早めにとればウォーミングアップの効率も上がると考えていますし、今の自分はこのくらいの時間がいいかなと思っています」</p>
<p>　故障で苦しんだ時間が長かっただけに、レースや練習で負荷をかけた後の『inゼリー プロテイン』は必須のアイテムになっており、もちろん全日本後も飲んでいる。</p>
<p>　ハーフ以上の距離の練習やレース後のエネルギー補給としても『inゼリー エネルギー』を活用しているという松崎。「特に『inゼリー プロテイン』は味も好きですし、練習後の疲れた身体が喜ぶ感じがあるんです。気分をリフレッシュできるところもいいですね」と心身両側面を支える存在として手放せないものになっている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b4103c55f1088a923dfb78180bf53d14.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-52413" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b4103c55f1088a923dfb78180bf53d14.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b4103c55f1088a923dfb78180bf53d14-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b4103c55f1088a923dfb78180bf53d14-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">全日本大学駅伝でも森永製菓「inゼリー エネルギー」を飲んでレースに臨んだ。写真は6区の入田優希</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/69efd69e555d9566c60f9019d029c8bc.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-52414" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/69efd69e555d9566c60f9019d029c8bc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/69efd69e555d9566c60f9019d029c8bc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/69efd69e555d9566c60f9019d029c8bc-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">森永製菓は全日本大学駅伝に協賛しており、大会当日も各中継所では「inゼリー」が配布された</span></p>
<h2>正月に向けて勢いづくチーム</h2>
<p>　全日本こそ苦しい戦いに終わったが、その後、チームでは好記録が続出している。11月14日には10000ｍで溝口仁（2年）が28分24秒48、梶谷優斗（1年）が28分27秒77をマークし、成長を大きくアピール。越陽汰（1年）もそれに迫るタイムで走っており、若い力が伸びてきている印象だ。また、松崎も11月23日に28分39秒46と10000ｍの自己記録を塗り替え、さらに状態を上げてきている。</p>
<p>　年内を締めくくる大会となった11月28日の丹沢湖マラソン（非公認20km）では、今季の駅伝で本来の走りを見せていなかった市村朋樹（4年）も59分22秒と復調した姿を見せた。駅伝2戦で奮闘していた主将の本間は安定感が高く、「次は後輩たちがのびのび走れる状況を作り、誰もが力を出せるレースにしたい」とチームのための走りに徹すると宣言。戦力が噛み合えば正月に控える年間最大の目標としている駅伝も十分に戦えそうだ。</p>
<p>「エースの石原が非常に厳しい状態にあるのは事実ですが、期待できる選手が少しずつ出てきました。あとは序盤に流れを失わないことを第一に考えた上で、適材適所のオーダーを組み、直前まで故障に気をつけながら調整を進めます」（両角監督）</p>
<p>　今季は学生三大駅伝は「すべて3位以内」の目標を掲げたものの、ここまで2戦はそれが果たせていない。最大にして最後の大一番では監督も選手も一丸となり、強い気持ちを維持して決戦に挑むつもりだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/73c19b2021b50e9ade82055d0714aea8.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-52415" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/73c19b2021b50e9ade82055d0714aea8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/73c19b2021b50e9ade82055d0714aea8-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/73c19b2021b50e9ade82055d0714aea8-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">全日本後には新戦力も台頭。正月に向けて準備を進めている</span><br />
＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/46955" rel="noopener" target="_blank">東海大 苦戦した出雲駅伝で収穫 いざ「反撃」の全日本へ／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45076" rel="noopener" target="_blank">駅伝シーズンに挑む東海大 「正月決戦」を見据えて個々を強化／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38625" rel="noopener" target="_blank">【東海大学駅伝チーム×森永製菓】スポンサー契約を締結 「in ゼリー」を胸に駅伝シーズンへ／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">注目の成分「Ｅルチン」とは？ 酸化ストレスによる「筋トレロス」に要注意!!／前編／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/28795" rel="noopener" target="_blank">女子中長距離界の星・田中希実 「inゼリー」とともに世界に挑む／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7551" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第３弾「第３弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか」／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第２弾「レースで最大限の力を発揮するために」／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第１弾「トレーニングを継続できる要因とは？」／PR</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/" rel="noopener" target="_blank">inゼリー</a>（ブランドサイト）<br />
<a href="https://www.morinaga.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">森永製菓</a>（公式サイト）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ea8090afbb030c3d304811562a123a22.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-52411" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ea8090afbb030c3d304811562a123a22.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ea8090afbb030c3d304811562a123a22-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ea8090afbb030c3d304811562a123a22-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />　5年連続の「3位以内」を目指して挑んだ11月7日の全日本大学駅伝で東海大は12位。2年生エースの石原翔太郎を欠いた影響は大きく、まさかの結果に終わったが、新戦力の台頭や実力者の復活など、敗戦の中でも収穫はあった。そして、全日本後にはトラックで好記録を出す選手が続出。主力選手が調子を取り戻すなど、戦力はここにきて整いつつある。チームの雰囲気も締まってきた12月。最後にして最大の駅伝に向け、仕上げはここからだ。</p><h2>苦闘の中で見えた光明</h2><p>　東海大の両角速駅伝監督は、11月7日の全日本大学駅伝は厳しい戦いになることをレース前日に予想していた。</p><p>「エースが卒業し、経験者も少ないので、前半に他大学のスピードにどこまでついていけるかが勝負だと思っています。今季の柱である石原（翔太郎）も故障で（出場が）間に合わない中、新たにチャンスを手にした選手ががんばってくれるはず、とプラスに考えています」<br /><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ecb31c5139ec8508b38335954acb2c60-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-52416" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ecb31c5139ec8508b38335954acb2c60-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ecb31c5139ec8508b38335954acb2c60.jpg 533w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東海大の両角速駅伝監督</span></p><p>　しかし、現実はやはり厳しかった。1区が16位と出遅れてのスタート。2区・松崎咲人（3年）、4区・川上勇士（3年）らが区間上位で走って追撃の体勢を作ったが、それも散発的に終わり、スピード、爆発力といった東海大らしさは最後まで影を潜めた。「主将の本間敬大（4年）ら数名は出雲、全日本の両方の駅伝を走りましたが、それ以外は強化の観点から出雲と全日本を分けて選手を準備していました。その選手たちがうまく走れなかった結果です」と両角監督は冷静に振り返った。</p><p>　ただ、厳しい戦いの中にも光明を見出せる面もあった。最も大きなトピックは松崎が復帰したこと。1年時には正月の駅伝で7区区間3位と結果を残し、将来のエース候補と目されていたが、昨年7月に両膝蓋骨骨挫傷を負い、約1年レースの場から遠ざかった。今季は6月の記録会で復帰し、実戦での感覚を確かめてから夏合宿で強化を開始。そこからは走り込みにも成功し、日を追うごとに本来の力を取り戻している。</p><p>　全日本の2区では順位を3つ上げる区間7位と、本来のロードの強さがさび付いていないところを見せた。もちろんこれは復帰戦であり、本領発揮はこれから。本人も「まだ7割くらいですね。もっと上げていけます」と久しぶりの駅伝にさらなる意欲を刺激された様子だ。<br /><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a95687a7017b65d1d7b7ba59100a1e83.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-52432" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a95687a7017b65d1d7b7ba59100a1e83.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a95687a7017b65d1d7b7ba59100a1e83-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a95687a7017b65d1d7b7ba59100a1e83-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">松崎咲人（中央）は全日本大学駅伝で2区7位と好走。左は1区の喜早駿介</span></p><p>　川上は入学以来、夏合宿は故障のため満足のいく練習が積めていなかったが、今季は予定していたメニューの8割以上を消化し、鍛錬期の積み上げに自信を持って秋に挑んでいる。そして、自信はレースでの運び方にも結果にも表れた。全日本の4区では13位でタスキを受ける難しい展開だったが、果敢に前を追う走りを見せ、両角監督が内容、結果とも高く評価する区間5位にまとめた。</p><p>「ただ、中盤以降粘り切れなかったのが課題。距離への不安はないので、あとはレースでいかにパフォーマンスを発揮するかという調整力の問題なので、今回の経験を生かしたいです」</p><p>川上は見えた課題も前向きにとらえている。</p><p>　また、出雲の5区で区間5位と好走した神薗竜馬（2年）は、12.4kmと出雲よりも距離が長い全日本の6区でも区間6位と好走。区間タイムが良かっただけでなく、劣勢の中で流れを取り戻そうと前半から突っ込み、最後まで粘り通した。「練習もできていますし、ここまでの2戦から実戦で力を発揮できるタイプであることもわかりました」と両角監督が納得するパフォーマンス。今季の東海大で欠かせない存在へと成長したと言っていいだろう。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/bd84b14bb033a09454c2240f6bea5883.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-52412" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/bd84b14bb033a09454c2240f6bea5883.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/bd84b14bb033a09454c2240f6bea5883-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/bd84b14bb033a09454c2240f6bea5883-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">全日本で健闘した川上勇士（左）、松崎（右）と主将の本間敬大</span></p><h2>伊勢路でも『inゼリー』を飲んで疾走</h2><p>　東海大長距離ブロック（駅伝チーム）はチームとして森永製菓のサポートを受けており、日頃から『inゼリー』を積極的に活用している。トレーニング前に『inゼリー エネルギー』で必要な栄養素を補給し、トレーニング後には『inゼリー プロテイン』を飲んで素早いリカバリーとコンディショニングに役立てている。全日本大学駅伝の当日も最高のパフォーマンスを発揮するために『inゼリー エネルギー』が活躍した。<br />　川上はレースが始まる1時間30分ほど前に摂取し、それからウォーミングアップを開始している。「朝食を食べてから少し時間が空いていましたが、『inゼリー エネルギー』を1個とることで対策は十分です。不安なく走り出せましたし、後半までしっかり身体も動きます」と話す。</p><p>　一方、松崎はやや早めで、レースの2時間前までには飲み終えたという。</p><p>「空いた時間でサッと補給できますので、特に時間のこだわりはなく、自然にタイミングの合った時にとる感覚でいます。早めにとればウォーミングアップの効率も上がると考えていますし、今の自分はこのくらいの時間がいいかなと思っています」</p><p>　故障で苦しんだ時間が長かっただけに、レースや練習で負荷をかけた後の『inゼリー プロテイン』は必須のアイテムになっており、もちろん全日本後も飲んでいる。</p><p>　ハーフ以上の距離の練習やレース後のエネルギー補給としても『inゼリー エネルギー』を活用しているという松崎。「特に『inゼリー プロテイン』は味も好きですし、練習後の疲れた身体が喜ぶ感じがあるんです。気分をリフレッシュできるところもいいですね」と心身両側面を支える存在として手放せないものになっている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b4103c55f1088a923dfb78180bf53d14.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-52413" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b4103c55f1088a923dfb78180bf53d14.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b4103c55f1088a923dfb78180bf53d14-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b4103c55f1088a923dfb78180bf53d14-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">全日本大学駅伝でも森永製菓「inゼリー エネルギー」を飲んでレースに臨んだ。写真は6区の入田優希</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/69efd69e555d9566c60f9019d029c8bc.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-52414" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/69efd69e555d9566c60f9019d029c8bc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/69efd69e555d9566c60f9019d029c8bc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/69efd69e555d9566c60f9019d029c8bc-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">森永製菓は全日本大学駅伝に協賛しており、大会当日も各中継所では「inゼリー」が配布された</span></p><h2>正月に向けて勢いづくチーム</h2><p>　全日本こそ苦しい戦いに終わったが、その後、チームでは好記録が続出している。11月14日には10000ｍで溝口仁（2年）が28分24秒48、梶谷優斗（1年）が28分27秒77をマークし、成長を大きくアピール。越陽汰（1年）もそれに迫るタイムで走っており、若い力が伸びてきている印象だ。また、松崎も11月23日に28分39秒46と10000ｍの自己記録を塗り替え、さらに状態を上げてきている。</p><p>　年内を締めくくる大会となった11月28日の丹沢湖マラソン（非公認20km）では、今季の駅伝で本来の走りを見せていなかった市村朋樹（4年）も59分22秒と復調した姿を見せた。駅伝2戦で奮闘していた主将の本間は安定感が高く、「次は後輩たちがのびのび走れる状況を作り、誰もが力を出せるレースにしたい」とチームのための走りに徹すると宣言。戦力が噛み合えば正月に控える年間最大の目標としている駅伝も十分に戦えそうだ。</p><p>「エースの石原が非常に厳しい状態にあるのは事実ですが、期待できる選手が少しずつ出てきました。あとは序盤に流れを失わないことを第一に考えた上で、適材適所のオーダーを組み、直前まで故障に気をつけながら調整を進めます」（両角監督）</p><p>　今季は学生三大駅伝は「すべて3位以内」の目標を掲げたものの、ここまで2戦はそれが果たせていない。最大にして最後の大一番では監督も選手も一丸となり、強い気持ちを維持して決戦に挑むつもりだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/73c19b2021b50e9ade82055d0714aea8.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-52415" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/73c19b2021b50e9ade82055d0714aea8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/73c19b2021b50e9ade82055d0714aea8-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/73c19b2021b50e9ade82055d0714aea8-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">全日本後には新戦力も台頭。正月に向けて準備を進めている</span><br />＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/46955" rel="noopener" target="_blank">東海大 苦戦した出雲駅伝で収穫 いざ「反撃」の全日本へ／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45076" rel="noopener" target="_blank">駅伝シーズンに挑む東海大 「正月決戦」を見据えて個々を強化／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38625" rel="noopener" target="_blank">【東海大学駅伝チーム×森永製菓】スポンサー契約を締結 「in ゼリー」を胸に駅伝シーズンへ／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">注目の成分「Ｅルチン」とは？ 酸化ストレスによる「筋トレロス」に要注意!!／前編／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/28795" rel="noopener" target="_blank">女子中長距離界の星・田中希実 「inゼリー」とともに世界に挑む／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7551" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第３弾「第３弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか」／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第２弾「レースで最大限の力を発揮するために」／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第１弾「トレーニングを継続できる要因とは？」／PR</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/" rel="noopener" target="_blank">inゼリー</a>（ブランドサイト）<br /><a href="https://www.morinaga.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">森永製菓</a>（公式サイト）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【東海大学駅伝チーム×森永製菓】スポンサー契約を締結 「in ゼリー」を胸に駅伝シーズンへ／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38625</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 07:00:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[両角速]]></category>
		<category><![CDATA[石原翔太郎]]></category>
		<category><![CDATA[森永製菓]]></category>
		<category><![CDATA[市村朋樹]]></category>
		<category><![CDATA[本間敬大]]></category>
		<category><![CDATA[松尾昂来]]></category>
		<category><![CDATA[川上勇士]]></category>
		<category><![CDATA[徳丸寛太]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=38625</guid>
		<gnf:modified>Wed, 14 Jul 2021 14:40:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Jul 2021 14:40:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>　近年、大学駅伝で上位に位置し続けている東海大。安定して結果を出し続ける強豪校が、日々のトレーニングやコンディショニングに活用しているのが森永製菓の『inゼリー』だ。今季からはこれまで以上に森永製菓からのサポートを受けられるようになり、再び大学駅伝界の頂点を目指していく。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38620" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">森永製菓とスポンサー契約を締結した東海大駅伝チームの主力選手たち。左から市村朋樹、徳丸寛太、川上勇士、本間敬大、松尾昂来、石原翔太郎</span></p>
<h2>サポート体制が強化</h2>
<p>「一昨年であれば“黄金世代”、昨年であれば“三本柱”と呼ばれた強い先輩がいましたが、今年は一人ひとりがしっかりと力を出し切って総合力で戦っていきたい」</p>
<p>　大学長距離界の強豪・東海大で駅伝主将を務める本間敬大（４年）は、今季の意気込みをこう口にする。</p>
<p>　2017年の出雲駅伝で優勝して以降、学生三大駅伝はすべて５位以内。年度は異なるものの、全部の駅伝で頂点にも立った。この背景にあったのが森永製菓のゼリー飲料『inゼリー』の活用だった。</p>
<p>「５年ほど前からチームとして取り入れています。ポイント練習などの時は食事をとってから練習まで間隔を置くので、手軽に補給できる『inゼリー エネルギー』が役立っています。また、強度の高い練習の後には、疲労回復や身体作りを目的に『inゼリー プロテイン』を摂取しています。練習直後のタイミングでとれますし、量的にも１回で飲み切れる量なのがいいですね」</p>
<p>　両角速駅伝監督がこう話すように、『inゼリー』はチームの強化に欠かせないものになっている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka03.jpg" alt="" width="533" height="800" class="alignnone size-full wp-image-38622" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka03.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka03-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東海大駅伝チームは練習直後のタンパク質補給として「inゼリー プロテイン」を摂取する</span></p>
<p>　一方、森永製菓も出雲駅伝に特別賛助するなどして以前からスポーツに関わってきた企業で、東海大駅伝チームが個人でも日本トップレベル、さらには世界を目指していく姿勢に共感し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener" target="_blank">2018年頃から商品の提供をしてきた</a>。</p>
<p>　そして今年６月24日、東海大は森永製菓とロゴ掲出契約を結び、費用面や設備面など、これまで以上のサポートを受けることになった。年間を通じて『inゼリー』『inバープロテイン』『ウイダープロテイン』などのスポーツサプリメントが提供されるほか、練習場と寮にはinゼリー専用の冷蔵庫も設置された。また、駅伝チームの選手たちはユニフォーム右胸の部分とランニングパンツに『inゼリー』のロゴを付けて試合に臨むことになる。</p>
<p>「『inゼリー』などをうまく活用しながら、目標である学生三大駅伝３位以内を達成できるようにがんばっていきたい。サポートしていただくことで、より良い環境で競技に取り組め、コンディショニングに役立てることができるので、感謝の気持ちを体現できるようなレースをしていきたいです」（本間）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38621" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">森永製菓と契約を締結し、「inゼリー」のロゴをつけた駅伝チームのユニフォームをアピールする東海大の両角速駅伝監督（右）。左は森永製菓マーケティング本部健康マーケティング部の榎本浩二ゼリーカテゴリーマネジャー</span></p>
<p>　東海大躍進の立役者となった世代は卒業したが、強力なサポートを得て再び頂点を目指していく。</p>
<h2>走行距離を増やしてスタミナ強化</h2>
<p>　今季のチームの柱が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/25657" rel="noopener" target="_blank">２年生の石原翔太郎</a>だ。昨年度は２つの駅伝でともに区間賞に輝いたが、今季も５月の関東インカレ10000ｍでは留学生と互角に渡り合い、28分05秒91の自己新で２位に入っている。</p>
<p>　もう１人絶好調なのが４年生の市村朋樹。４月に10000ｍで現チームトップの28分03秒37をマークすると、６月の日本学生個人選手権は5000ｍで13分45秒20の大会新記録を樹立して自身初の全国タイトルを手にした。</p>
<p>「距離を重視したトレーニングを積むようになって、今まで磨いてきたスピードが生きるようになりました」</p>
<p>　好調の要因の１つに市村はスタミナの強化を挙げる。これは市村だけでなく、チームとしての取り組みでもある。今年に入ってから東海大は週間の走行距離を見直し、朝練習で最低16km走る日を週３回設けるなどして脚作りに重点を置いてきたのだ。</p>
<p>「これまでは週間160km程度でしたが、今は試合がない時であれば210kmぐらい、試合がある時でも妥協せずに180kmぐらいを目安にしています。きつい場面で我慢できる脚を作るために、当たり前の基準をちょっと上げていけたらなと思っています」と両角監督は新たな取り組みについてこう説明する。</p>
<p>　また、市村は大学生になってからの身体つきの変化も口にする。</p>
<p>「大学に入ってからウエイトトレーニングにも取り組むようになり、直後にはプロテインを取るようにしていました。高校まではあまり絞れていなかったんですけど、この３年間で筋肉がついて、身体つきは相当変わりましたね。それに伴って走りも変わりました。スピードがついて、最後の踏ん張りがきくようになりました」</p>
<p>　東海大では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">抗酸化力の強いポリフェノールの一種で、プロテインの働きを強める「Ｅルチン」という成分</a>が配合されたプロテインを摂取している。昨年の全日本大学駅伝では２区19位と市村は悔しい思いを味わったが、こういった地道な取り組みによって４年目に飛躍の時を迎えた。</p>
<p>　市村の他にも、昨年度はケガに苦しんだ松尾昂来（２年）が10000ｍで28分21秒80と大幅に自己記録を更新。ともに兵庫県たつの市出身の石原とは中学時代からのライバルで、今季は主力の１人としての活躍が期待される。同じく２年生の喜早駿介もＵ20日本選手権の男子3000ｍを制して勢いが出てきた。さらに、5000ｍ13分台を持つ徳丸寛太と越陽汰ら即戦力ルーキーも多数加入。徳丸は４月の四大学対校で5000ｍ２位と入学早々に活躍を見せている。</p>
<p>　世代交代が順調に進み、「また優勝争いができるようなチーム作りをしていきたい」と意気込む本間。新たな取り組みや森永製菓のサポートを追い風に、今後も東海大は学生長距離界を沸かせそうだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38624" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">今季の目標は学生三大駅伝で「3位以内」。夏を越えてどんなチームになるのか注目だ</span></p>
<h3>Athlete&#8217;s Voice</h3>
<p><strong>本間敬大（４年）<br />
5000ｍ13分53秒33　10000ｍ29分14秒44</strong><br />
「高校生の頃からレース前に『inゼリー エネルギー』を飲んでいました。胃への負担が小さく、吸収しやすいので、夏合宿などでバテてしまって食事をとりにくい時にも活用しています」</p>
<p><strong>市村朋樹（４年）<br />
5000ｍ13分45秒20　10000ｍ28分03秒37</strong><br />
「長距離を始めた頃から『inゼリー』を活用しています。エネルギーが枯渇するほど追い込むので、強度の高い練習やレースの前の『エネルギー』と練習後の『プロテイン』は欠かせません」</p>
<p><strong>川上勇士（３年）<br />
5000ｍ14分01秒68　10000ｍ28分59秒60</strong><br />
「長い距離の練習の前に『inゼリー エネルギー』を飲んでいますが、最後までエネルギーがもつのを実感します。練習の面だけでなく、故障しない身体作りにも役立てていきたいです」</p>
<p><strong>石原翔太郎（２年）<br />
5000ｍ13分30秒98　10000ｍ28分05秒91</strong><br />
「走った後は食欲がない時もあるので、手軽に飲める『inゼリー』は役立っています。エネルギー補給にはもちろん、リカバリーや身体作りの面でもしっかり使わせていただいています」</p>
<p><strong>松尾昂来（２年）<br />
5000ｍ13分57秒91　10000ｍ28分21秒80</strong><br />
「夏合宿では早朝練習やロングランが多くなるので、『inゼリー エネルギー』が役立っています。『inゼリー マルチミネラル』など飲んだことがない製品もあるので、今後は活用したいです」</p>
<p><strong>徳丸寛太（１年）<br />
5000ｍ13分48秒59、10000ｍ29分24秒02</strong><br />
「高強度の練習後は、素早くタンパク質を摂取するのが大事。筋肉を回復させるために、練習後すぐにプロテインを飲みます。『i nゼリープロテイン15000』はとてもおいしいので特に好きです」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38623" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">さっぱりしたマスカット風味でおにぎり1個分のエネルギー（180kcal）を摂取できる「inゼリー エネルギー」（手前）。ヨーグルト味の「inゼリー プロテイン」はエネルギー90kcalとタンパク質5.0ｇを含有<br />
</span></p>
<p>文／福本ケイヤ　写真／船越陽一郎</p>
<p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38557" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年8月号</a>に掲載しています</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">注目の成分「Ｅルチン」とは？ 酸化ストレスによる「筋トレロス」に要注意!!／前編／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/28795" rel="noopener" target="_blank">女子中長距離界の星・田中希実 「inゼリー」とともに世界に挑む／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7551" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第３弾「第３弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか」／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第２弾「レースで最大限の力を発揮するために」／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第１弾「トレーニングを継続できる要因とは」／PR</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/" rel="noopener" target="_blank">inゼリー・inバープロテイン</a>（森永製菓）<br />
<a href="https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=2043" rel="noopener" target="_blank">森永製菓 「inゼリー」 は東海大学駅伝チームとユニフォームへのロゴ掲出契約を締結</a>（ニュースリリース）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　近年、大学駅伝で上位に位置し続けている東海大。安定して結果を出し続ける強豪校が、日々のトレーニングやコンディショニングに活用しているのが森永製菓の『inゼリー』だ。今季からはこれまで以上に森永製菓からのサポートを受けられるようになり、再び大学駅伝界の頂点を目指していく。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38620" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">森永製菓とスポンサー契約を締結した東海大駅伝チームの主力選手たち。左から市村朋樹、徳丸寛太、川上勇士、本間敬大、松尾昂来、石原翔太郎</span></p><h2>サポート体制が強化</h2><p>「一昨年であれば“黄金世代”、昨年であれば“三本柱”と呼ばれた強い先輩がいましたが、今年は一人ひとりがしっかりと力を出し切って総合力で戦っていきたい」</p><p>　大学長距離界の強豪・東海大で駅伝主将を務める本間敬大（４年）は、今季の意気込みをこう口にする。</p><p>　2017年の出雲駅伝で優勝して以降、学生三大駅伝はすべて５位以内。年度は異なるものの、全部の駅伝で頂点にも立った。この背景にあったのが森永製菓のゼリー飲料『inゼリー』の活用だった。</p><p>「５年ほど前からチームとして取り入れています。ポイント練習などの時は食事をとってから練習まで間隔を置くので、手軽に補給できる『inゼリー エネルギー』が役立っています。また、強度の高い練習の後には、疲労回復や身体作りを目的に『inゼリー プロテイン』を摂取しています。練習直後のタイミングでとれますし、量的にも１回で飲み切れる量なのがいいですね」</p><p>　両角速駅伝監督がこう話すように、『inゼリー』はチームの強化に欠かせないものになっている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka03.jpg" alt="" width="533" height="800" class="alignnone size-full wp-image-38622" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka03.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka03-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東海大駅伝チームは練習直後のタンパク質補給として「inゼリー プロテイン」を摂取する</span></p><p>　一方、森永製菓も出雲駅伝に特別賛助するなどして以前からスポーツに関わってきた企業で、東海大駅伝チームが個人でも日本トップレベル、さらには世界を目指していく姿勢に共感し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener" target="_blank">2018年頃から商品の提供をしてきた</a>。</p><p>　そして今年６月24日、東海大は森永製菓とロゴ掲出契約を結び、費用面や設備面など、これまで以上のサポートを受けることになった。年間を通じて『inゼリー』『inバープロテイン』『ウイダープロテイン』などのスポーツサプリメントが提供されるほか、練習場と寮にはinゼリー専用の冷蔵庫も設置された。また、駅伝チームの選手たちはユニフォーム右胸の部分とランニングパンツに『inゼリー』のロゴを付けて試合に臨むことになる。</p><p>「『inゼリー』などをうまく活用しながら、目標である学生三大駅伝３位以内を達成できるようにがんばっていきたい。サポートしていただくことで、より良い環境で競技に取り組め、コンディショニングに役立てることができるので、感謝の気持ちを体現できるようなレースをしていきたいです」（本間）<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38621" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">森永製菓と契約を締結し、「inゼリー」のロゴをつけた駅伝チームのユニフォームをアピールする東海大の両角速駅伝監督（右）。左は森永製菓マーケティング本部健康マーケティング部の榎本浩二ゼリーカテゴリーマネジャー</span></p><p>　東海大躍進の立役者となった世代は卒業したが、強力なサポートを得て再び頂点を目指していく。</p><h2>走行距離を増やしてスタミナ強化</h2><p>　今季のチームの柱が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/25657" rel="noopener" target="_blank">２年生の石原翔太郎</a>だ。昨年度は２つの駅伝でともに区間賞に輝いたが、今季も５月の関東インカレ10000ｍでは留学生と互角に渡り合い、28分05秒91の自己新で２位に入っている。</p><p>　もう１人絶好調なのが４年生の市村朋樹。４月に10000ｍで現チームトップの28分03秒37をマークすると、６月の日本学生個人選手権は5000ｍで13分45秒20の大会新記録を樹立して自身初の全国タイトルを手にした。</p><p>「距離を重視したトレーニングを積むようになって、今まで磨いてきたスピードが生きるようになりました」</p><p>　好調の要因の１つに市村はスタミナの強化を挙げる。これは市村だけでなく、チームとしての取り組みでもある。今年に入ってから東海大は週間の走行距離を見直し、朝練習で最低16km走る日を週３回設けるなどして脚作りに重点を置いてきたのだ。</p><p>「これまでは週間160km程度でしたが、今は試合がない時であれば210kmぐらい、試合がある時でも妥協せずに180kmぐらいを目安にしています。きつい場面で我慢できる脚を作るために、当たり前の基準をちょっと上げていけたらなと思っています」と両角監督は新たな取り組みについてこう説明する。</p><p>　また、市村は大学生になってからの身体つきの変化も口にする。</p><p>「大学に入ってからウエイトトレーニングにも取り組むようになり、直後にはプロテインを取るようにしていました。高校まではあまり絞れていなかったんですけど、この３年間で筋肉がついて、身体つきは相当変わりましたね。それに伴って走りも変わりました。スピードがついて、最後の踏ん張りがきくようになりました」</p><p>　東海大では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">抗酸化力の強いポリフェノールの一種で、プロテインの働きを強める「Ｅルチン」という成分</a>が配合されたプロテインを摂取している。昨年の全日本大学駅伝では２区19位と市村は悔しい思いを味わったが、こういった地道な取り組みによって４年目に飛躍の時を迎えた。</p><p>　市村の他にも、昨年度はケガに苦しんだ松尾昂来（２年）が10000ｍで28分21秒80と大幅に自己記録を更新。ともに兵庫県たつの市出身の石原とは中学時代からのライバルで、今季は主力の１人としての活躍が期待される。同じく２年生の喜早駿介もＵ20日本選手権の男子3000ｍを制して勢いが出てきた。さらに、5000ｍ13分台を持つ徳丸寛太と越陽汰ら即戦力ルーキーも多数加入。徳丸は４月の四大学対校で5000ｍ２位と入学早々に活躍を見せている。</p><p>　世代交代が順調に進み、「また優勝争いができるようなチーム作りをしていきたい」と意気込む本間。新たな取り組みや森永製菓のサポートを追い風に、今後も東海大は学生長距離界を沸かせそうだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38624" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">今季の目標は学生三大駅伝で「3位以内」。夏を越えてどんなチームになるのか注目だ</span></p><h3>Athlete&#8217;s Voice</h3><p><strong>本間敬大（４年）<br />5000ｍ13分53秒33　10000ｍ29分14秒44</strong><br />「高校生の頃からレース前に『inゼリー エネルギー』を飲んでいました。胃への負担が小さく、吸収しやすいので、夏合宿などでバテてしまって食事をとりにくい時にも活用しています」</p><p><strong>市村朋樹（４年）<br />5000ｍ13分45秒20　10000ｍ28分03秒37</strong><br />「長距離を始めた頃から『inゼリー』を活用しています。エネルギーが枯渇するほど追い込むので、強度の高い練習やレースの前の『エネルギー』と練習後の『プロテイン』は欠かせません」</p><p><strong>川上勇士（３年）<br />5000ｍ14分01秒68　10000ｍ28分59秒60</strong><br />「長い距離の練習の前に『inゼリー エネルギー』を飲んでいますが、最後までエネルギーがもつのを実感します。練習の面だけでなく、故障しない身体作りにも役立てていきたいです」</p><p><strong>石原翔太郎（２年）<br />5000ｍ13分30秒98　10000ｍ28分05秒91</strong><br />「走った後は食欲がない時もあるので、手軽に飲める『inゼリー』は役立っています。エネルギー補給にはもちろん、リカバリーや身体作りの面でもしっかり使わせていただいています」</p><p><strong>松尾昂来（２年）<br />5000ｍ13分57秒91　10000ｍ28分21秒80</strong><br />「夏合宿では早朝練習やロングランが多くなるので、『inゼリー エネルギー』が役立っています。『inゼリー マルチミネラル』など飲んだことがない製品もあるので、今後は活用したいです」</p><p><strong>徳丸寛太（１年）<br />5000ｍ13分48秒59、10000ｍ29分24秒02</strong><br />「高強度の練習後は、素早くタンパク質を摂取するのが大事。筋肉を回復させるために、練習後すぐにプロテインを飲みます。『i nゼリープロテイン15000』はとてもおいしいので特に好きです」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38623" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">さっぱりしたマスカット風味でおにぎり1個分のエネルギー（180kcal）を摂取できる「inゼリー エネルギー」（手前）。ヨーグルト味の「inゼリー プロテイン」はエネルギー90kcalとタンパク質5.0ｇを含有<br /></span></p><p>文／福本ケイヤ　写真／船越陽一郎</p><p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38557" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年8月号</a>に掲載しています</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">注目の成分「Ｅルチン」とは？ 酸化ストレスによる「筋トレロス」に要注意!!／前編／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/28795" rel="noopener" target="_blank">女子中長距離界の星・田中希実 「inゼリー」とともに世界に挑む／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7551" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第３弾「第３弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか」／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第２弾「レースで最大限の力を発揮するために」／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第１弾「トレーニングを継続できる要因とは」／PR</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/" rel="noopener" target="_blank">inゼリー・inバープロテイン</a>（森永製菓）<br /><a href="https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=2043" rel="noopener" target="_blank">森永製菓 「inゼリー」 は東海大学駅伝チームとユニフォームへのロゴ掲出契約を締結</a>（ニュースリリース）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 7/102 クエリーが0.254秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-04-10 00:15:18 by W3 Total Cache
-->