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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>嶋本美海 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>嶋本美海がハンマー投61m84 自己ベスト1m更新し学生歴代8位、U20日本歴代2位の快投／九州学生選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2024 20:27:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[嶋本美海]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Sep 2024 20:38:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Sep 2024 20:38:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第52回九州学生選手権は9月27日、福岡・久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開幕。初日の女子ハンマー投で嶋本美海（九州共立大）が学生歴代8位、U20日本歴代2位の61m84を放った。</p>
<p>大学1年生の嶋本は、63m34の大会新をマークした大学の2学年先輩・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）に及ばず2位だったが、これまでの自己記録を1m05cmを更新した。</p>
<p>奈良・添上高3年時の昨年はインターハイを制覇。今年に入ってからも高校卒業前から記録を伸ばし、3月には59m92（高校歴代2位）をマークした。その後、6月の日本学生個人選手権では60m79を放って4位。U20日本選手権を2連覇している。今月に入って前週の日本インカレは3位だった。</p>
<p>初日は男子4×100mリレーで福岡大Aが40秒11で制覇。予選では九州共立大Cが40秒09の大会新記録を打ち立てている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第52回九州学生選手権は9月27日、福岡・久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開幕。初日の女子ハンマー投で嶋本美海（九州共立大）が学生歴代8位、U20日本歴代2位の61m84を放った。</p><p>大学1年生の嶋本は、63m34の大会新をマークした大学の2学年先輩・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）に及ばず2位だったが、これまでの自己記録を1m05cmを更新した。</p><p>奈良・添上高3年時の昨年はインターハイを制覇。今年に入ってからも高校卒業前から記録を伸ばし、3月には59m92（高校歴代2位）をマークした。その後、6月の日本学生個人選手権では60m79を放って4位。U20日本選手権を2連覇している。今月に入って前週の日本インカレは3位だった。</p><p>初日は男子4×100mリレーで福岡大Aが40秒11で制覇。予選では九州共立大Cが40秒09の大会新記録を打ち立てている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【女子ハンマー投】嶋本美海（添上高3）59m92 U20日本歴代3位、高校歴代2位の自己ベストを36cm更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130637</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 16:18:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[嶋本美海]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 20 Mar 2024 21:18:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 20 Mar 2024 21:18:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月10日の沖縄県春季記録会女子ハンマー投で、嶋本美海（添上髙3奈良）が59m92を放った。</p>
<p>これまでの自己記録は、2月18日の九州共立大投てき競技会でマークしたU20日本歴代3位、高校歴代2位の59m56。嶋本は1投目に57m79、2投目に58m21とすると、3投目に59m92を放った。このあと、4投目に57m50、5投目58m88と、最終6投目は59m41だった。</p>
<p>歴代順位は変わらないものの、自己ベストを36cm更新し、高校女子2人目の60mまであと8cmと迫った。</p>
<p>嶋本は昨年、6月のU20日本選手権と8月のインターハイを優勝。4月からは九州共立大に進学する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月10日の沖縄県春季記録会女子ハンマー投で、嶋本美海（添上髙3奈良）が59m92を放った。</p><p>これまでの自己記録は、2月18日の九州共立大投てき競技会でマークしたU20日本歴代3位、高校歴代2位の59m56。嶋本は1投目に57m79、2投目に58m21とすると、3投目に59m92を放った。このあと、4投目に57m50、5投目58m88と、最終6投目は59m41だった。</p><p>歴代順位は変わらないものの、自己ベストを36cm更新し、高校女子2人目の60mまであと8cmと迫った。</p><p>嶋本は昨年、6月のU20日本選手権と8月のインターハイを優勝。4月からは九州共立大に進学する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【女子ハンマー投】嶋本美海（添上高3）59m56＝U20日本歴代3位、高校歴代2位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128738</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 19:02:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[嶋本美海]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 20 Mar 2024 21:18:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 20 Mar 2024 21:18:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月18日の九州共立大投てき競技会高校女子ハンマー投で、嶋本美海（添上3奈良）がU20日本歴代3位の59m56をマークした。</p>
<p>これまでの自己ベストは昨年7月の南部記念で放った58m72。当時のU20日本歴代4位で、高校歴代2位だった。</p>
<p>そこから84cm記録を更新し、高校歴代では高校記録（62m88）に次ぐ2位は変わらないものの、U20日本歴代では1つ順位を上げた。</p>
<p>嶋本は昨年、6月のU20日本選手権と8月のインターハイを優勝している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月18日の九州共立大投てき競技会高校女子ハンマー投で、嶋本美海（添上3奈良）がU20日本歴代3位の59m56をマークした。</p><p>これまでの自己ベストは昨年7月の南部記念で放った58m72。当時のU20日本歴代4位で、高校歴代2位だった。</p><p>そこから84cm記録を更新し、高校歴代では高校記録（62m88）に次ぐ2位は変わらないものの、U20日本歴代では1つ順位を上げた。</p><p>嶋本は昨年、6月のU20日本選手権と8月のインターハイを優勝している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子ハンマー投・嶋本美海が58m68！大会記録届かず涙「次は高校記録にチャレンジしたい」／北海道IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Aug 2023 20:07:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[嶋本美海]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 02 Aug 2023 23:37:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Aug 2023 23:37:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ：8月2日～6日／北海道・札幌厚別公園競技場）</p>
<p>北海道インターハイの1日目が行われ、女子ハンマー投は嶋本美海（添上3奈良）が58m68を放って優勝した。</p>
<p>今季は58m72（高校歴代2位）を投げ、圧倒的な優勝候補として臨んだ嶋本。噂に違わぬ強さを見せたが、その目には涙があふれた。</p>
<p>7月9日、同じ厚別公園競技場の南部記念で自己記録を投げていた嶋本。それだけに、「練習も含めて良い流れでここまで来ることができました」。1回目に58m68をマークして笑顔を見せる。</p>
<p>しかし、その後は記録を狙うあまり力みがあり、2回目と6回目にファウル。2番目に良い記録は5回目の56m79にとどまった。</p>
<p>優勝については「1つの目標だったので1投目の記録で決められて良かった」と言う嶋本。ただ、「目指していたのはそこではなく、尊敬する村上来花さん（弘前実・青森／現・九州共立大）の持つ大会記録（59m00）の更新でした。それが達成できなくて悔しいです」と言うと悔し涙が頬を伝った。</p>
<p>それでも、プレッシャーに打ち勝って日本一となり、しっかり村上、そして2019年に制した同校の先輩・奥村梨里佳（現・九州共立大）と同じ『インターハイ女王』の称号を手にした嶋本。</p>
<p>「次は早く60mを投げて、村上さんの持つ高校記録（62m88）にチャレンジしたいです」</p>
<p>高校女子2人目の大台スローへ。嶋本はこれからも進化を遂げていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ：8月2日～6日／北海道・札幌厚別公園競技場）</p><p>北海道インターハイの1日目が行われ、女子ハンマー投は嶋本美海（添上3奈良）が58m68を放って優勝した。</p><p>今季は58m72（高校歴代2位）を投げ、圧倒的な優勝候補として臨んだ嶋本。噂に違わぬ強さを見せたが、その目には涙があふれた。</p><p>7月9日、同じ厚別公園競技場の南部記念で自己記録を投げていた嶋本。それだけに、「練習も含めて良い流れでここまで来ることができました」。1回目に58m68をマークして笑顔を見せる。</p><p>しかし、その後は記録を狙うあまり力みがあり、2回目と6回目にファウル。2番目に良い記録は5回目の56m79にとどまった。</p><p>優勝については「1つの目標だったので1投目の記録で決められて良かった」と言う嶋本。ただ、「目指していたのはそこではなく、尊敬する村上来花さん（弘前実・青森／現・九州共立大）の持つ大会記録（59m00）の更新でした。それが達成できなくて悔しいです」と言うと悔し涙が頬を伝った。</p><p>それでも、プレッシャーに打ち勝って日本一となり、しっかり村上、そして2019年に制した同校の先輩・奥村梨里佳（現・九州共立大）と同じ『インターハイ女王』の称号を手にした嶋本。</p><p>「次は早く60mを投げて、村上さんの持つ高校記録（62m88）にチャレンジしたいです」</p><p>高校女子2人目の大台スローへ。嶋本はこれからも進化を遂げていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高校生FOCUS】女子ハンマー投・嶋本美海（添上高）北海道で「60m以上を投げたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109493</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jul 2023 18:00:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[嶋本美海]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=109493</guid>
		<gnf:modified>Fri, 28 Jul 2023 18:15:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Jul 2023 18:15:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">嶋本美海  </span></strong><em> Shimamoto Mimi</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">添上高3奈良</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">活躍中の注目高校アスリートをフォーカスして紹介するコーナー！今回は7月9日の南部記念女子ハンマー投で高校歴代2位、U20日本歴代4位となる58m72を放った嶋本美海選手（添上高3奈良）です。今季は春先から好調で、自己ベストを塗り替えるとともに、6月のU20日本選手権を優勝し、昨年のU18大会に続く全国タイトルを獲得。2週間後のインターハイ近畿大会も制して、間近に迫った北海道インターハイ（8月2日～6日／札幌厚別公園競技場）に出場します。冬季練習からここまでを振り返りながら、インターハイ本番への意気込みはもちろん、高校卒業後の目標などを語っていただきました。</span></p>
<h2>南部記念で高校歴代2位</h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――南部記念を振り返っていただけますか。</span><br />
<span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　シニアの大会に出るのは初めてだったので最初は少し緊張しましたが、自分の力を試そうと思って臨んだ大会だったので、楽しみの方が大きかったですね。特に不安などもなく1投目から思い切って投げることができました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――1投目でいきなり自己新でした。</span><br />
<span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　3、4回転目は思い切って行けたのですが、スウィングの入りから2回転目までは、自分の中ではそんなに良い感覚ではなかったので、思ったよりも飛んだというのが正直な感想です。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2投目以降はいかがでしたか。</span><br />
<span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　記録を伸ばしていこうと変に考えてしまい、それが投げに出て記録更新につながらなかったと思います。やってきたことを信じて、何も考えずに集中して臨んだ1投目がベストという結果になってしまったので、そのあたりがまだまだ課題です。でも、シニアの大きな大会で自己ベストを更新でき、目標の60m台への手応えや、自信もつかめました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――6月中旬のインターハイ近畿大会以降、特に取り組んできたことは。</span><br />
<span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　投てきの際に、力を入れるところと抜くところを明確にする点を課題に取り組んできました。力を入れない区間を意識するようになってから記録も安定してきましたし、ファウルもぐっと少なくなりました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――インターハイが迫って、どんなところを重点的に練習していますか。</span><br />
<span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　4回転目で投げようとすると下半身の動きが固くなってしまうので、そこを南部記念が終わってから特に意識して練習しています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――3年生で迎えるインターハイは特に大切な大会です。大舞台への気持ちは。</span><br />
<span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　2年生の時は、試合に出るのが怖いという面もありましたが、昨秋のU18大会で優勝できたことをきっかけに、試合を楽しめるようになりました。素直に自分の気持ちをぶつけることができ、やってきたこと、自分を信じて臨めば結果が出せるということを実感でき、そこから不安もなくなり安心して試合に臨めるようになりました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――冬季練習はどんなことを取り組んできましたか。</span><br />
<span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　冬からずっとやってきたのは足裏の感覚を磨くことです。夏のインターハイでは絶対に負けたくないので、ちょっとした体重移動で、どれだけ投げに意識できるかが記録を左右してくるので、そこを重点的に意識して取り組んできました。技術練習の時はもちろん、歩いたり座ったりしている時やブリッジなどエクササイズをするときなど、常に体重移動、足裏の感覚を意識していました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――その成果を感じていますか。</span><br />
<span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　最近では意識しなくてもハンマー投の回転の際にも、自分が思っている感覚でスムーズに体重移動ができるようになってきました。昨年はインターハイ直前に指のケガをしてしまいましたが、今年は、ここまでケガや故障などもなく順調に過ごせています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――インターハイでの目標と、そこに向けてのポイントを教えてください。</span><br />
<span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　60m以上を投げて優勝するのが目標ですが、最低でも村上（来花）さん（弘前実高・青森／現・九州共立大）の持つ大会記録（59m00）は塗り替えたいです。技術面もメンタル面も、昨年より成長していると思うので、「本番で自分の持っている力をしっかり発揮できれば、達成できる」と信じて臨みます。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">嶋本美海  </span></strong><em> Shimamoto Mimi</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">添上高3奈良</span></p><p><span style="font-size: 10pt;">活躍中の注目高校アスリートをフォーカスして紹介するコーナー！今回は7月9日の南部記念女子ハンマー投で高校歴代2位、U20日本歴代4位となる58m72を放った嶋本美海選手（添上高3奈良）です。今季は春先から好調で、自己ベストを塗り替えるとともに、6月のU20日本選手権を優勝し、昨年のU18大会に続く全国タイトルを獲得。2週間後のインターハイ近畿大会も制して、間近に迫った北海道インターハイ（8月2日～6日／札幌厚別公園競技場）に出場します。冬季練習からここまでを振り返りながら、インターハイ本番への意気込みはもちろん、高校卒業後の目標などを語っていただきました。</span></p><h2>南部記念で高校歴代2位</h2><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――南部記念を振り返っていただけますか。</span><br /><span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　シニアの大会に出るのは初めてだったので最初は少し緊張しましたが、自分の力を試そうと思って臨んだ大会だったので、楽しみの方が大きかったですね。特に不安などもなく1投目から思い切って投げることができました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――1投目でいきなり自己新でした。</span><br /><span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　3、4回転目は思い切って行けたのですが、スウィングの入りから2回転目までは、自分の中ではそんなに良い感覚ではなかったので、思ったよりも飛んだというのが正直な感想です。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2投目以降はいかがでしたか。</span><br /><span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　記録を伸ばしていこうと変に考えてしまい、それが投げに出て記録更新につながらなかったと思います。やってきたことを信じて、何も考えずに集中して臨んだ1投目がベストという結果になってしまったので、そのあたりがまだまだ課題です。でも、シニアの大きな大会で自己ベストを更新でき、目標の60m台への手応えや、自信もつかめました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――6月中旬のインターハイ近畿大会以降、特に取り組んできたことは。</span><br /><span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　投てきの際に、力を入れるところと抜くところを明確にする点を課題に取り組んできました。力を入れない区間を意識するようになってから記録も安定してきましたし、ファウルもぐっと少なくなりました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――インターハイが迫って、どんなところを重点的に練習していますか。</span><br /><span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　4回転目で投げようとすると下半身の動きが固くなってしまうので、そこを南部記念が終わってから特に意識して練習しています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――3年生で迎えるインターハイは特に大切な大会です。大舞台への気持ちは。</span><br /><span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　2年生の時は、試合に出るのが怖いという面もありましたが、昨秋のU18大会で優勝できたことをきっかけに、試合を楽しめるようになりました。素直に自分の気持ちをぶつけることができ、やってきたこと、自分を信じて臨めば結果が出せるということを実感でき、そこから不安もなくなり安心して試合に臨めるようになりました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――冬季練習はどんなことを取り組んできましたか。</span><br /><span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　冬からずっとやってきたのは足裏の感覚を磨くことです。夏のインターハイでは絶対に負けたくないので、ちょっとした体重移動で、どれだけ投げに意識できるかが記録を左右してくるので、そこを重点的に意識して取り組んできました。技術練習の時はもちろん、歩いたり座ったりしている時やブリッジなどエクササイズをするときなど、常に体重移動、足裏の感覚を意識していました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――その成果を感じていますか。</span><br /><span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　最近では意識しなくてもハンマー投の回転の際にも、自分が思っている感覚でスムーズに体重移動ができるようになってきました。昨年はインターハイ直前に指のケガをしてしまいましたが、今年は、ここまでケガや故障などもなく順調に過ごせています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――インターハイでの目標と、そこに向けてのポイントを教えてください。</span><br /><span style="color: #003366;"><strong>嶋本</strong></span>　60m以上を投げて優勝するのが目標ですが、最低でも村上（来花）さん（弘前実高・青森／現・九州共立大）の持つ大会記録（59m00）は塗り替えたいです。技術面もメンタル面も、昨年より成長していると思うので、「本番で自分の持っている力をしっかり発揮できれば、達成できる」と信じて臨みます。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男女ハンマー投で好記録！アツオビン63m74＆花園ワン・ツー 嶋本美海55m98の大会新／IH近畿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105574</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 06:30:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[アツオビン・アンドリュウ]]></category>
		<category><![CDATA[嶋本美海]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 15 Jun 2023 22:14:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Jun 2023 22:14:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月15日～18日／和歌山・紀三井寺公園競技場）1日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた近畿地区大会の初日が行われ、男女のハンマー投で好記録が誕生。男子は高2最高記録保持者（65m11）のアツオビン・アンドリュウ（花園2京都）が63m74、女子は高校歴代2位の57m42を持つ嶋本美海（添上3奈良）が55m98の大会新でそれぞれ優勝した。</p>
<p>大会最初の決勝種目となった男子は、小雨が降り続くあいにくの天候となったが、アツオビンは1投目から60mを超える61m62、3投目に61m67と安定感が光る。5投目に62m15、そして最終投てきでV記録をマーク。ダントツのシリーズで、56m29を投げた髙屋友希（3年）との花園ワン・ツーを決め、「少し緊張しましたが先輩もいたので、京都府大会と同じような雰囲気の中で試合ができました」と安堵の表情を浮かべた。</p>
<p>府大会で出した高2最高の更新はならなかったものの、「63～64mを安定して投げて優勝することが目標でした。前半は、雨などもありサークルがつかめずボロボロでしたが、最後はなんとかまとめることができました」と振り返る。府大会でベストをマークした際は、「久々に応援のある大会でノリと勢いで投げることができました」。今後は「それをしっかり安定させること」を目指していく。</p>
<p>インターハイに向けて、「67～68mあたりまで記録を伸ばし、優勝が目標です」と力強く抱負を話した。</p>
<p>昨年から身長も4～5cm伸びて182cm、体重は「10kg以上増えてやっと80kgの大台に乗りました」と笑顔で話す。「小食だった」という食事の量も増え、「栄養面なども考えて規則正しい生活をすることで、少しずつ身体が大きくなってきました。そして、それを徐々に使えるようになってきたことが大きい」と成長の要因を口にする。</p>
<p>この後も2日目に砲丸投、最終日（4日目）には円盤投に出場。砲丸投、円盤投、やり投を制した同校の大先輩・石山歩以来、9年ぶりの男子投てき3冠の偉業に挑む。</p>
<p>女子は2週間前のＵ20日本選手権を57m01で制している嶋本が、1投目に早くも大会記録（53m15）を4年ぶり塗り替える53m57をスロー。2投目には55m03を放つと、4投目にさらに55m98へと記録を伸ばす圧巻の内容で2連覇を達成した。</p>
<p>それでも、「自己記録更新が目標だったので残念。1投目から記録を残せて、2投目に55m台と試合の流れは良かったのですが、それを結果に生かすことができませんでした」と悔しさをにじませた。</p>
<p>5月の奈良県選手権で高校歴代2位、Ｕ20歴代5位の快投を見せた。そこから、Ｕ20日本選手権の直前に、ターンの入り方を変えた。スウィング動作からファーストターンに入る時に、左足の支点を踵からつま先に変更。「入りから1、2回転目の自然な加速部分は、ハンマーの張りが作れてうまくできるようになりました」。</p>
<p>ただ、「そこか3、4回目で自然にスピードを上げていくところが、まだしっくりきていません」と課題を口にする。練習でも常に58m～60mあたりの投げができているそうで、「もう一段階、技術・体力面を強化し、インターハイでは60m以上を投げて優勝することが目標です」と、高校生史上2人目の60m超えに闘志を燃やす。</p>
<p>3投目に初の50mオーバーとなる50m09をスローした玉置歩加（箕島3和歌山）が2位、吉本明紗美（大塚3大阪）が49m04で3位と、ハイレベルな熱戦だった。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／弓庭保夫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月15日～18日／和歌山・紀三井寺公園競技場）1日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた近畿地区大会の初日が行われ、男女のハンマー投で好記録が誕生。男子は高2最高記録保持者（65m11）のアツオビン・アンドリュウ（花園2京都）が63m74、女子は高校歴代2位の57m42を持つ嶋本美海（添上3奈良）が55m98の大会新でそれぞれ優勝した。</p><p>大会最初の決勝種目となった男子は、小雨が降り続くあいにくの天候となったが、アツオビンは1投目から60mを超える61m62、3投目に61m67と安定感が光る。5投目に62m15、そして最終投てきでV記録をマーク。ダントツのシリーズで、56m29を投げた髙屋友希（3年）との花園ワン・ツーを決め、「少し緊張しましたが先輩もいたので、京都府大会と同じような雰囲気の中で試合ができました」と安堵の表情を浮かべた。</p><p>府大会で出した高2最高の更新はならなかったものの、「63～64mを安定して投げて優勝することが目標でした。前半は、雨などもありサークルがつかめずボロボロでしたが、最後はなんとかまとめることができました」と振り返る。府大会でベストをマークした際は、「久々に応援のある大会でノリと勢いで投げることができました」。今後は「それをしっかり安定させること」を目指していく。</p><p>インターハイに向けて、「67～68mあたりまで記録を伸ばし、優勝が目標です」と力強く抱負を話した。</p><p>昨年から身長も4～5cm伸びて182cm、体重は「10kg以上増えてやっと80kgの大台に乗りました」と笑顔で話す。「小食だった」という食事の量も増え、「栄養面なども考えて規則正しい生活をすることで、少しずつ身体が大きくなってきました。そして、それを徐々に使えるようになってきたことが大きい」と成長の要因を口にする。</p><p>この後も2日目に砲丸投、最終日（4日目）には円盤投に出場。砲丸投、円盤投、やり投を制した同校の大先輩・石山歩以来、9年ぶりの男子投てき3冠の偉業に挑む。</p><p>女子は2週間前のＵ20日本選手権を57m01で制している嶋本が、1投目に早くも大会記録（53m15）を4年ぶり塗り替える53m57をスロー。2投目には55m03を放つと、4投目にさらに55m98へと記録を伸ばす圧巻の内容で2連覇を達成した。</p><p>それでも、「自己記録更新が目標だったので残念。1投目から記録を残せて、2投目に55m台と試合の流れは良かったのですが、それを結果に生かすことができませんでした」と悔しさをにじませた。</p><p>5月の奈良県選手権で高校歴代2位、Ｕ20歴代5位の快投を見せた。そこから、Ｕ20日本選手権の直前に、ターンの入り方を変えた。スウィング動作からファーストターンに入る時に、左足の支点を踵からつま先に変更。「入りから1、2回転目の自然な加速部分は、ハンマーの張りが作れてうまくできるようになりました」。</p><p>ただ、「そこか3、4回目で自然にスピードを上げていくところが、まだしっくりきていません」と課題を口にする。練習でも常に58m～60mあたりの投げができているそうで、「もう一段階、技術・体力面を強化し、インターハイでは60m以上を投げて優勝することが目標です」と、高校生史上2人目の60m超えに闘志を燃やす。</p><p>3投目に初の50mオーバーとなる50m09をスローした玉置歩加（箕島3和歌山）が2位、吉本明紗美（大塚3大阪）が49m04で3位と、ハイレベルな熱戦だった。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／弓庭保夫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【女子ハンマー投】嶋本美海（添上高3）55m72＝高校歴代7位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/97877</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Apr 2023 18:35:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[嶋本美海]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Apr 2023 18:35:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Apr 2023 18:35:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>奈良県強化普及記録会4月9日に行われ、女子ハンマー投の嶋本美海（添上高3奈良）が55m72を放った。この記録は高校歴代7位にランクインした。</p>
<p>嶋本は昨年のインターハイ9位。U18大会では55m58（高2歴代2位）をマークしている。今年は2月中旬の記録会から55mオーバー。3月の全国強化合宿でも好調ぶりをアピールしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>奈良県強化普及記録会4月9日に行われ、女子ハンマー投の嶋本美海（添上高3奈良）が55m72を放った。この記録は高校歴代7位にランクインした。</p><p>嶋本は昨年のインターハイ9位。U18大会では55m58（高2歴代2位）をマークしている。今年は2月中旬の記録会から55mオーバー。3月の全国強化合宿でも好調ぶりをアピールしていた。</p>]]></content:encoded>


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