<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%E5%B3%B6%E7%94%B0%E6%99%83%E5%B8%8C/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Thu, 02 Apr 2026 03:31:40 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>島田晃希 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ロジスティードに石丸惇那、島田晃希、緒方澪那斗が大卒3選手入部 退部は前田将太、北村光、石塚陽士、野島健太</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204027</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:31:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[緒方澪那斗]]></category>
		<category><![CDATA[ロジスティード]]></category>
		<category><![CDATA[島田晃希]]></category>
		<category><![CDATA[石丸惇那]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204027</guid>
		<gnf:modified>Thu, 02 Apr 2026 12:31:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:31:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/POYBFA03_0365-2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/POYBFA03_0365-2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ロジスティードは4月1日、サイトを更新し、陸上競技部の新体制を発表した。</p>
<p>同日付で入部したのは石丸惇那、島田晃希、緒方澪那斗の3選手。石丸は鹿児島・出水中央高時代、21年県高校駅伝を制し、チームの全国高校駅伝初出場に貢献した。創価大では1年時から出雲、全日本、箱根の学生三大駅伝に出場。箱根駅伝では1年時に10区で、2年時と4年時にいずれも7区を務め、全日本は4年連続、出雲は3度タスキをつないでいる。</p>
<p>また、昨年は10000mで日本インカレ5位、日本学生個人選手権で3位に入った。自己ベストは5000m13分42秒12、10000m28分21秒48。ハーフマラソンは1時間2分31秒。</p>
<p>島田は三重・高田高、帝京大の出身。大学2年時の23年全日本大学駅伝6区で、学生三大駅伝デビュー。24年箱根駅伝では8区を担った。3年生となっった同年の全日本では1区を担当。また、25年2月の丸亀ハーフマラソンでは1時間0分56秒の自己ベストをマークした。4年時の25年出雲では2区、全日本では各校のエース格が集う7区を務め、最後の箱根では3区を担当。タスキを受けた時の順位（20位）は変わらなかったが、区間5位で前との差を詰め、シード入り（9位）への口火を切った。ハーフ以外の主な自己ベストは5000m13分56秒34、10000m28分31秒56</p>
<p>緒方は千葉・市船橋高3年時の21年に10000mで28分36秒67の高校歴代8位をマーク。東洋大では1年時から関東インカレ1部5000mに出場。駅伝では2年時に出雲、全日本、箱根の各駅伝に出場した。このあと3年時の全日本では7区を務め、今年の箱根では4区を走った。自己ベストは5000m13分54秒45、10000m28分27秒50、ハーフマラソン1時間1分42秒。</p>
<p>なお、前田将太、石塚陽士、野島健太が3月31日付で退部。北村光は2月28日付で部を退いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロジスティードは4月1日、サイトを更新し、陸上競技部の新体制を発表した。</p><p>同日付で入部したのは石丸惇那、島田晃希、緒方澪那斗の3選手。石丸は鹿児島・出水中央高時代、21年県高校駅伝を制し、チームの全国高校駅伝初出場に貢献した。創価大では1年時から出雲、全日本、箱根の学生三大駅伝に出場。箱根駅伝では1年時に10区で、2年時と4年時にいずれも7区を務め、全日本は4年連続、出雲は3度タスキをつないでいる。</p><p>また、昨年は10000mで日本インカレ5位、日本学生個人選手権で3位に入った。自己ベストは5000m13分42秒12、10000m28分21秒48。ハーフマラソンは1時間2分31秒。</p><p>島田は三重・高田高、帝京大の出身。大学2年時の23年全日本大学駅伝6区で、学生三大駅伝デビュー。24年箱根駅伝では8区を担った。3年生となっった同年の全日本では1区を担当。また、25年2月の丸亀ハーフマラソンでは1時間0分56秒の自己ベストをマークした。4年時の25年出雲では2区、全日本では各校のエース格が集う7区を務め、最後の箱根では3区を担当。タスキを受けた時の順位（20位）は変わらなかったが、区間5位で前との差を詰め、シード入り（9位）への口火を切った。ハーフ以外の主な自己ベストは5000m13分56秒34、10000m28分31秒56</p><p>緒方は千葉・市船橋高3年時の21年に10000mで28分36秒67の高校歴代8位をマーク。東洋大では1年時から関東インカレ1部5000mに出場。駅伝では2年時に出雲、全日本、箱根の各駅伝に出場した。このあと3年時の全日本では7区を務め、今年の箱根では4区を走った。自己ベストは5000m13分54秒45、10000m28分27秒50、ハーフマラソン1時間1分42秒。</p><p>なお、前田将太、石塚陽士、野島健太が3月31日付で退部。北村光は2月28日付で部を退いている。</p>]]></content:encoded>

					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>服部勇馬が1時間3分36秒で地元V「MGC獲得につなげたい」中央学大・黒谷らも好走／新潟ハーフマラソン</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201863</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>住友電工3選手が現役引退 早大時代箱根2区区間賞の高田康暉も「2026年東京マラソンを最後に突き進んできた」</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202644</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>積水化学に久保凛、篠塚美来、大川菜々美が加入！久保「アジア大会とU20世界選手権で金を」SNSで好きな食べ物も</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203742</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>岩谷産業 都大路2連覇の長野東高から田畑陽菜、800m日本学生個人Vの長谷川麻央、インターハイ8位の児玉彩花が入社</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203954</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle><br />
<b>Warning</b>:  Undefined array key 4 in <b>/home/grk202212/rikujyokyogi.co.jp/public_html/wp-content/themes/rikujo_cms/feed-rss2.php</b> on line <b>99</b><br />
<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on null in <b>/home/grk202212/rikujyokyogi.co.jp/public_html/wp-content/themes/rikujo_cms/feed-rss2.php</b> on line <b>99</b><br />
ロジスティードに石丸惇那、島田晃希、緒方澪那斗が大卒3選手入部 退部は前田将太、北村光、石塚陽士、野島健太</oa:refTitle>
				<oa:refUrl><br />
<b>Warning</b>:  Undefined array key 4 in <b>/home/grk202212/rikujyokyogi.co.jp/public_html/wp-content/themes/rikujo_cms/feed-rss2.php</b> on line <b>100</b><br />
<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on null in <b>/home/grk202212/rikujyokyogi.co.jp/public_html/wp-content/themes/rikujo_cms/feed-rss2.php</b> on line <b>100</b><br />
https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204027</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
		
					</item>
		<item>
		<title>最後の箱根路／帝京大・島田晃希「そこまでビビらずに走れた」 殊勲の走りで大逆転シード獲得につなげる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197874</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 17:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[帝京大]]></category>
		<category><![CDATA[島田晃希]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197874</guid>
		<gnf:modified>Thu, 29 Jan 2026 12:08:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 29 Jan 2026 12:08:47 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC02387.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC02387.jpg" />

				<description><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC02387.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 3区区間5位で逆転シードへの反撃の狼煙を上げた帝京大・島田晃希</span></p></div>
<p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p>
<h2>2区を終えて最下位に沈む</h2>
<p>第102回箱根駅伝の2区を終えた時点で、帝京大は最下位に沈み、苦しいレースを強いられていた。</p>
<p>「集団で来ていたら集団の中でレースを進めて、後半に前に出ようと考えていました。追う展開だった場合は、最初は落ち着いて入って、残り10kmで上げようと思っていましたが、自分も想定していない順位だったので……」。3区・島田晃希（4年）にとっても、最下位でタスキを受けるのはまさかの展開だった。</p>
<p>島田が戸塚中継所を出発したのは、先頭の城西大から遅れること8分59秒。1つ前の19位を走る立教大とも1分38秒差がついていた。2区であと1分01秒遅かったら、早くも繰り上げスタートという状況だった。</p>
<p>「最初は、前が車（運営管理車）も何も見えなかったので、とりあえず前が見えるところまで行こうと思って、最初から突っ込みました」。前も見えない中で単独走になったものの、島田が動じることはなかった。</p>
<p>島田は12月29日の区間エントリーでは補員に登録されていた。1週間前の12月26日に富津・千葉で実施した実戦形式の10kmタイムトライアルでは28分40秒で走っており、調子は良かった。</p>
<p>中野孝行監督の中では1区に島田を起用するプランもあったが、原悠太（3年）も好調で、10kmTTを28分47秒で走破。「島田は万全でした。島田が1区ならめちゃくちゃ安心感があるんだけど、1区はそんなに差がつかないと思ったので、島田を1区に起用するのはもったいないと考えました。島田は3区のほうが起用方法としては良いのかな」と考えていた。</p>
<p>そう考えた中野監督は、原を1区に起用し、島田を3区に回す。本来であれば、3区は上位に進出するための“攻め”の区間であり、自信をもって島田を配していた。ところが思わぬ出遅れを喫してしまう。</p>
<p>「もう半分開き直りで、『かなりやられてくるから、自分のレースをすればいいぞ』『チームよりも自分の区間賞を目指したほうがいいんじゃないか』などといった話をしたと思います」。中野監督は電話でそんな声かけをした。</p>
<p>すると、島田は「時計を見ないで走るので、1kmと3km（の通過タイム）だけ教えてください」と応えたという。</p>
<p>「それはいつも教えていることです。ということは、時計を忘れたのかと思ったのですが、意外と島田は冷静でした」と中野監督は振り返る。前を走る立教大のユニフォームはなかなか見えてこなかったが、島田は懸命に前を追った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC02387.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 3区区間5位で逆転シードへの反撃の狼煙を上げた帝京大・島田晃希</span></p></div><p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p><h2>2区を終えて最下位に沈む</h2><p>第102回箱根駅伝の2区を終えた時点で、帝京大は最下位に沈み、苦しいレースを強いられていた。</p><p>「集団で来ていたら集団の中でレースを進めて、後半に前に出ようと考えていました。追う展開だった場合は、最初は落ち着いて入って、残り10kmで上げようと思っていましたが、自分も想定していない順位だったので……」。3区・島田晃希（4年）にとっても、最下位でタスキを受けるのはまさかの展開だった。</p><p>島田が戸塚中継所を出発したのは、先頭の城西大から遅れること8分59秒。1つ前の19位を走る立教大とも1分38秒差がついていた。2区であと1分01秒遅かったら、早くも繰り上げスタートという状況だった。</p><p>「最初は、前が車（運営管理車）も何も見えなかったので、とりあえず前が見えるところまで行こうと思って、最初から突っ込みました」。前も見えない中で単独走になったものの、島田が動じることはなかった。</p><p>島田は12月29日の区間エントリーでは補員に登録されていた。1週間前の12月26日に富津・千葉で実施した実戦形式の10kmタイムトライアルでは28分40秒で走っており、調子は良かった。</p><p>中野孝行監督の中では1区に島田を起用するプランもあったが、原悠太（3年）も好調で、10kmTTを28分47秒で走破。「島田は万全でした。島田が1区ならめちゃくちゃ安心感があるんだけど、1区はそんなに差がつかないと思ったので、島田を1区に起用するのはもったいないと考えました。島田は3区のほうが起用方法としては良いのかな」と考えていた。</p><p>そう考えた中野監督は、原を1区に起用し、島田を3区に回す。本来であれば、3区は上位に進出するための“攻め”の区間であり、自信をもって島田を配していた。ところが思わぬ出遅れを喫してしまう。</p><p>「もう半分開き直りで、『かなりやられてくるから、自分のレースをすればいいぞ』『チームよりも自分の区間賞を目指したほうがいいんじゃないか』などといった話をしたと思います」。中野監督は電話でそんな声かけをした。</p><p>すると、島田は「時計を見ないで走るので、1kmと3km（の通過タイム）だけ教えてください」と応えたという。</p><p>「それはいつも教えていることです。ということは、時計を忘れたのかと思ったのですが、意外と島田は冷静でした」と中野監督は振り返る。前を走る立教大のユニフォームはなかなか見えてこなかったが、島田は懸命に前を追った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝Stories／ハーフで強さ示してきた帝京大・島田晃希 「エース区間を走りたい」期待の“大器”最後の舞台へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194113</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 17:50:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[島田晃希]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[帝京大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194113</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Dec 2025 17:08:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Dec 2025 17:08:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/7605d9b8539c8bd46de902d0094ac786.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/7605d9b8539c8bd46de902d0094ac786.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p>
<h2>身近にあった箱根駅伝</h2>
<p>この1年で帝京大の長距離種目の歴代記録がガラリと塗り替えられた。トラックで躍動したのが楠岡由浩（3年）。そして、ハーフマラソンで新たな記録を打ち立てたのが島田晃希（4年）だった。</p>
<p>2月の日本学生ハーフ（香川・丸亀国際ハーフ併催）で、従来の帝京大記録を1分以上更新。1時間0分56秒の好記録で走った。</p>
<p>「トラックは思ったような結果が出なかったんですけど……」とはにかむが、「ロードは想定していた通りのタイムが狙えました」と言うようにハーフマラソンや駅伝では安定したパフォーマンスを発揮してきた。</p>
<p>丸亀で出した1時間1分台が決してフロックではないことを示したのが、6月に出場したペッパーズサイロハーフ（豪州）だ。このレースには、ハーフマラソンで59分57秒の豪州記録を持つブレット・ロビンソン、今年の丸亀ハーフで1時間0分28秒で走り島田に先着したアンディ・ブキャナンといった、地元のトップランナーも多数出場していた。</p>
<p>「（中野孝行）監督からは『勝ちに行ってこい』と言われていて、タイムよりも勝負を優先してレースに臨みました」。そんなハイレベルなレースで勝負にこだわり、見事に優勝。しかも、1時間1分12秒の大会新記録というおまけつきだった。</p>
<p>今季の駅伝シーズンは、出雲駅伝が2区5.8km、全日本大学駅伝が7区17.6kmと、各校のエース級が集う区間へ。出雲は区間7位だったが、全日本は区間5位の力走で、距離が長くなるほど持ち味が発揮できることを改めて示した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p><h2>身近にあった箱根駅伝</h2><p>この1年で帝京大の長距離種目の歴代記録がガラリと塗り替えられた。トラックで躍動したのが楠岡由浩（3年）。そして、ハーフマラソンで新たな記録を打ち立てたのが島田晃希（4年）だった。</p><p>2月の日本学生ハーフ（香川・丸亀国際ハーフ併催）で、従来の帝京大記録を1分以上更新。1時間0分56秒の好記録で走った。</p><p>「トラックは思ったような結果が出なかったんですけど……」とはにかむが、「ロードは想定していた通りのタイムが狙えました」と言うようにハーフマラソンや駅伝では安定したパフォーマンスを発揮してきた。</p><p>丸亀で出した1時間1分台が決してフロックではないことを示したのが、6月に出場したペッパーズサイロハーフ（豪州）だ。このレースには、ハーフマラソンで59分57秒の豪州記録を持つブレット・ロビンソン、今年の丸亀ハーフで1時間0分28秒で走り島田に先着したアンディ・ブキャナンといった、地元のトップランナーも多数出場していた。</p><p>「（中野孝行）監督からは『勝ちに行ってこい』と言われていて、タイムよりも勝負を優先してレースに臨みました」。そんなハイレベルなレースで勝負にこだわり、見事に優勝。しかも、1時間1分12秒の大会新記録というおまけつきだった。</p><p>今季の駅伝シーズンは、出雲駅伝が2区5.8km、全日本大学駅伝が7区17.6kmと、各校のエース級が集う区間へ。出雲は区間7位だったが、全日本は区間5位の力走で、距離が長くなるほど持ち味が発揮できることを改めて示した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】ハーフで力示した帝京大・島田晃希 最終学年覚悟決め「エース区間を走りたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178144</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2025 19:01:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[島田晃希]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=178144</guid>
		<gnf:modified>Sat, 02 Aug 2025 19:01:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 Aug 2025 19:01:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/KO2505117422.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/KO2505117422.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 島田晃希</span><em> Shimada</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Teruki</em></span></span></strong> 帝京大4年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。記念すべき50回目は、帝京大の島田晃希（4年）をピックアップする。</p>
<p>「この選手、おもしろいですよ」</p>
<p>3年前、帝京大の中野孝行監督が将来性を高く買って、そう評していたのが当時1年の島田晃希だった。</p>
<p>「正直なところ、入学した時は本当に何も実績がなかったので、4年間のうちに一度、箱根駅伝を走れればいいかなって思っていました」</p>
<p>島田自身は、入学したばかりの頃をこのように振り返る。そんな展望よりも中野監督の見込みが正しかった。最終学年を迎えた今季、島田はファイヤーレッドのエースとして存在感を示し始めている。</p>
<p>今年に入ってからは、特にハーフマラソンでの活躍が目覚ましい。2月、香川丸亀国際ハーフマラソンと併催された日本学生ハーフマラソンでは、従来の帝京大記録を1分以上更新する1時間0分56秒の好記録をマーク。入賞こそ逃したものの、他校のエース格と堂々と渡り合って10位と奮闘した。</p>
<p>「今まで、それだけのハイペースで走った経験がなかったので、その反動が来たのかな」と島田。その後に股関節を痛め、EXPOエキデンや関東インカレでは納得のいく走りを見せられなかった。それでも、調子を取り戻すと、6月にまたしてもハーフマラソンで快走を見せる。</p>
<p>「丸亀が終わってからケガをしたり、練習がちょっと抜けたりしていたので、前半シーズンに遅れたぶんを取り返そうと思いました。あとは、海外レース初めてなので、海外経験をしてみたいっていう好奇心もありました」</p>
<p>こんな意図を持って臨んだのは、学生ハーフの結果によって派遣されたペッパーズサイロ・ハーフマラソン（豪州）だ。</p>
<p>「監督からも『勝ちに行ってこい』と言われていて、タイムよりも勝負を優先してレースに臨みました」と言う島田は、見事に大会新記録を打ち立てて、1時間1分12秒で優勝を飾った。</p>
<p>しかも、一緒にレースを走った選手たちも、なかなかの強者ばかり。59分57秒の豪州記録を持つブレット・ロビンソン、今年の丸亀ハーフで1時間0分28秒で走り島田に先着したアンディ・ブキャナンといった、地元のトップランナーも多数出場していた。</p>
<p>「欲を言えば、（残り）1kmで仕掛けたところで、そのまま逃げ切りたかったのですが、（最後は1秒差の接戦となり）そこは実力不足だなと感じました」</p>
<p>反省を口にするが、そんな実力者たちにも競り勝ち、いっそう価値ある優勝になった。レース後に中野監督に報告の電話を入れると、「勝ち切ったことは良かった」と珍しく褒めてもらったという。</p>
<p>行きの飛行機内にGPSウォッチを忘れたり、入国時の税関で不意に検査を受けることになったりと、初の海外遠征はちょっとしたトラブルもあった。それでも、実りの多い遠征。チームメイトの尾崎仁哉も1時間1分24秒の好記録で4位入賞し、チームにとっても収穫は大きかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 島田晃希</span><em> Shimada</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Teruki</em></span></span></strong> 帝京大4年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。記念すべき50回目は、帝京大の島田晃希（4年）をピックアップする。</p><p>「この選手、おもしろいですよ」</p><p>3年前、帝京大の中野孝行監督が将来性を高く買って、そう評していたのが当時1年の島田晃希だった。</p><p>「正直なところ、入学した時は本当に何も実績がなかったので、4年間のうちに一度、箱根駅伝を走れればいいかなって思っていました」</p><p>島田自身は、入学したばかりの頃をこのように振り返る。そんな展望よりも中野監督の見込みが正しかった。最終学年を迎えた今季、島田はファイヤーレッドのエースとして存在感を示し始めている。</p><p>今年に入ってからは、特にハーフマラソンでの活躍が目覚ましい。2月、香川丸亀国際ハーフマラソンと併催された日本学生ハーフマラソンでは、従来の帝京大記録を1分以上更新する1時間0分56秒の好記録をマーク。入賞こそ逃したものの、他校のエース格と堂々と渡り合って10位と奮闘した。</p><p>「今まで、それだけのハイペースで走った経験がなかったので、その反動が来たのかな」と島田。その後に股関節を痛め、EXPOエキデンや関東インカレでは納得のいく走りを見せられなかった。それでも、調子を取り戻すと、6月にまたしてもハーフマラソンで快走を見せる。</p><p>「丸亀が終わってからケガをしたり、練習がちょっと抜けたりしていたので、前半シーズンに遅れたぶんを取り返そうと思いました。あとは、海外レース初めてなので、海外経験をしてみたいっていう好奇心もありました」</p><p>こんな意図を持って臨んだのは、学生ハーフの結果によって派遣されたペッパーズサイロ・ハーフマラソン（豪州）だ。</p><p>「監督からも『勝ちに行ってこい』と言われていて、タイムよりも勝負を優先してレースに臨みました」と言う島田は、見事に大会新記録を打ち立てて、1時間1分12秒で優勝を飾った。</p><p>しかも、一緒にレースを走った選手たちも、なかなかの強者ばかり。59分57秒の豪州記録を持つブレット・ロビンソン、今年の丸亀ハーフで1時間0分28秒で走り島田に先着したアンディ・ブキャナンといった、地元のトップランナーも多数出場していた。</p><p>「欲を言えば、（残り）1kmで仕掛けたところで、そのまま逃げ切りたかったのですが、（最後は1秒差の接戦となり）そこは実力不足だなと感じました」</p><p>反省を口にするが、そんな実力者たちにも競り勝ち、いっそう価値ある優勝になった。レース後に中野監督に報告の電話を入れると、「勝ち切ったことは良かった」と珍しく褒めてもらったという。</p><p>行きの飛行機内にGPSウォッチを忘れたり、入国時の税関で不意に検査を受けることになったりと、初の海外遠征はちょっとしたトラブルもあった。それでも、実りの多い遠征。チームメイトの尾崎仁哉も1時間1分24秒の好記録で4位入賞し、チームにとっても収穫は大きかった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>帝京大・島田晃希が豪州のハーフ1時間1分12秒でV！ 尾崎仁哉が4位、立教大・國安広人は5位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172120</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 09:12:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[島田晃希]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=172120</guid>
		<gnf:modified>Sun, 01 Jun 2025 09:26:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Jun 2025 09:26:19 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_2992.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_2992.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ペッパーズサイロハーフマラソンは6月1日、豪州・ローンセストンで行われ、島田晃希（帝京大）が1時間1分12秒で優勝を飾った。</p>
<p>日本からは帝京大の島田や尾崎仁哉、國安広人（立教大）らが参加。島田、尾崎、國安は先頭集団でレースを進め、終盤で5人ほどの集団に絞られる。</p>
<p>國安が苦しくなって脱落すると、残り1kmほどで島田がスパートしたところで尾崎も苦しくなる。最後は3人の集団になり、島田は直角のような急カーブを利用して一気にスパートし、そのまま逃げ切った。</p>
<p>島田は三重・高田高出身の4年生。帝京大では2年時から主力として関東インカレや学生三大駅伝に出場する。昨年度は全日本大学駅伝で1区9位。今年5月の関東インカレ（2部）では5000mに出場していた。</p>
<p>尾崎が1時間1分24秒で4位、國安が1時間1分35秒で5着だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ペッパーズサイロハーフマラソンは6月1日、豪州・ローンセストンで行われ、島田晃希（帝京大）が1時間1分12秒で優勝を飾った。</p><p>日本からは帝京大の島田や尾崎仁哉、國安広人（立教大）らが参加。島田、尾崎、國安は先頭集団でレースを進め、終盤で5人ほどの集団に絞られる。</p><p>國安が苦しくなって脱落すると、残り1kmほどで島田がスパートしたところで尾崎も苦しくなる。最後は3人の集団になり、島田は直角のような急カーブを利用して一気にスパートし、そのまま逃げ切った。</p><p>島田は三重・高田高出身の4年生。帝京大では2年時から主力として関東インカレや学生三大駅伝に出場する。昨年度は全日本大学駅伝で1区9位。今年5月の関東インカレ（2部）では5000mに出場していた。</p><p>尾崎が1時間1分24秒で4位、國安が1時間1分35秒で5着だった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 65/117 クエリーが0.293秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-04-16 15:45:35 by W3 Total Cache
-->