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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>岡山 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>荒谷匠人が山縣超えの100m10秒48  鳥取では石谷琉輝が5000m39年ぶり大会新／IH都府県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 11:29:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p>
<p>中国地区では6月1日までに全5県大会が終了し、各地で好記録が相次いだ。</p>
<p>鳥取県大会では、米子松蔭高の男子中長距離勢が活躍した。大本寿以喜（米子松蔭3）は1500mで3分48秒59をマークし、3分50秒49で2位に入った山本圭悟（米子東3）とともに大会記録を更新。さらに800mでも1分52秒53で優勝し、大会記録を塗り替えた。5000mでは石谷琉輝（米子松蔭3）が39年ぶり大会新記録となる14分17秒38で優勝した。</p>
<p>女子短距離では山田英真（倉吉東3）が4冠を達成。200mを25秒63（－1.4）、400mを59秒92で制し、4×100mリレー（4走）で48秒42、4×400mリレー（2走）も4分01秒82の優勝に貢献した。男子円盤投では吉尾匠生（八頭3）が46m83の大会新記録で優勝した。</p>
<p>島根県大会は短距離種目で好成績が目立った。男子100mでは田村優和（松江高専3）が10秒47（＋1.0）の大会記録で優勝。200mでは昨年のU16男子150mで日本中学最高記録を樹立した柳斗真（大社1）が21秒36（＋0.3）の大会新記録で優勝した。</p>
<p>女子100mでは古田瑞季（開星1）が11秒93（＋1.4）で優勝。同タイムで2位に入った高橋あおい（開星3）とともに大会記録を上回った。さらに4×100mリレーでは高橋が2走、古田が4走を務めて47秒90で優勝。高橋は200mも24秒57（＋1.2）で制し、4×400mリレーでも4走として3分54秒21の優勝に貢献し、3冠を達成した。</p>
<p>また棒高跳では大社高の3年生男女が好記録をマーク。男子は金山光が自己ベストとなる4m80で優勝し、女子は舩木咲湖が3m40の大会新記録で優勝した。男子800mでも曽田暁大（出雲工3）が1分53秒68の大会記録で優勝している。</p>
<p>岡山県大会では、投てき種目の実力者2人が順当に優勝した。昨年の国スポ少年B男子砲丸投王者の川﨑裕太（岡山商大附2）は16m60で快勝。女子ハンマー投の横山由夏（玉野光南3）も50m68で優勝を果たした。</p>
<p>男子100mでは山田夢叶（玉野光南3）が10秒46（＋1.2）の大会新記録で優勝。4走を務めた4×100mリレーでも41秒62で優勝した。200mでは小野礼翔（金光学園2）に及ばなかったものの、21秒20（－0.2）の同タイムで大会記録を更新し2位に入った。</p>
<p>女子100mハードルでは延原日葵（倉敷中央2）が13秒81（＋1.5）の大会新記録で優勝。さらに2走を務めた4×400mリレーでも3分54秒50で優勝し、2冠を達成した。女子5000m競歩では坂内海美（倉敷3）が23分43秒72、男子5000mではキプロブ・ケンボイ（倉敷3）が13分50秒67の好タイムで優勝した。</p>
<p>広島県大会では、昨年の国スポ少年A女子300mで5位に入った河村捺希（広島皆実3）が5冠を達成した。400mハードルでは61秒36の大会記録を樹立。さらに200mを24秒32（＋2.0）、400mを55秒61で制し、4×100mリレーは2走を担当して47秒01、4×400mリレーは4走として3分53秒10の優勝に貢献した。</p>
<p>昨年のインターハイ男子100mで4位に入った荒谷匠人（近大東広島3）も3種目を制覇。100m準決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（修道高／現・セイコー）の大会記録を10秒48（－0.1）で更新すると、決勝では10秒30（＋3.2）で快勝。200mも21秒32（＋1.9）で制し、2走を務めた4×400mリレーでも3分17秒82の優勝に貢献した。</p>
<p>そのほか男子棒高跳では水本健太（広島観音2）が4m90で優勝し、2位の三村紫恩（近大東広島3）も4m80をクリア。男子4×100mリレーは準決勝で沼田が40秒81の大会記録を樹立すると、決勝では広島皆実が同タイムの40秒81で優勝した。男子1500mは大歳怜（広島国際学院3）が3分52秒96、女子棒高跳は宅見優衣（広島皆実3）が3m31の大会新記録で優勝した。</p>
<p>山口県大会の女子1500mでは、1年生同士の争いが注目を集めた。那須春香（下関商1）が4分31秒25で優勝し、河村心遥（西京1）はわずか0秒05差の4分31秒30で2位。2人とも大会記録を更新した。那須は800mでも2分11秒31で優勝し、2冠を達成した。</p>
<p>三好惺子（野田学園2）は3冠を達成。100mを11秒97（＋0.1）、100mハードルを14秒08（－1.4）、走幅跳を5m74（－0.9）で制した。そのほか女子砲丸投では勝本莉子（下関西2）が11m94、男子走高跳では中村啓人（宇部鴻城3）が2m00で優勝している。</p>
<p>中国大会は6月19日から21日までの3日間、山口・維新みらいふスタジアムで行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p><p>中国地区では6月1日までに全5県大会が終了し、各地で好記録が相次いだ。</p><p>鳥取県大会では、米子松蔭高の男子中長距離勢が活躍した。大本寿以喜（米子松蔭3）は1500mで3分48秒59をマークし、3分50秒49で2位に入った山本圭悟（米子東3）とともに大会記録を更新。さらに800mでも1分52秒53で優勝し、大会記録を塗り替えた。5000mでは石谷琉輝（米子松蔭3）が39年ぶり大会新記録となる14分17秒38で優勝した。</p><p>女子短距離では山田英真（倉吉東3）が4冠を達成。200mを25秒63（－1.4）、400mを59秒92で制し、4×100mリレー（4走）で48秒42、4×400mリレー（2走）も4分01秒82の優勝に貢献した。男子円盤投では吉尾匠生（八頭3）が46m83の大会新記録で優勝した。</p><p>島根県大会は短距離種目で好成績が目立った。男子100mでは田村優和（松江高専3）が10秒47（＋1.0）の大会記録で優勝。200mでは昨年のU16男子150mで日本中学最高記録を樹立した柳斗真（大社1）が21秒36（＋0.3）の大会新記録で優勝した。</p><p>女子100mでは古田瑞季（開星1）が11秒93（＋1.4）で優勝。同タイムで2位に入った高橋あおい（開星3）とともに大会記録を上回った。さらに4×100mリレーでは高橋が2走、古田が4走を務めて47秒90で優勝。高橋は200mも24秒57（＋1.2）で制し、4×400mリレーでも4走として3分54秒21の優勝に貢献し、3冠を達成した。</p><p>また棒高跳では大社高の3年生男女が好記録をマーク。男子は金山光が自己ベストとなる4m80で優勝し、女子は舩木咲湖が3m40の大会新記録で優勝した。男子800mでも曽田暁大（出雲工3）が1分53秒68の大会記録で優勝している。</p><p>岡山県大会では、投てき種目の実力者2人が順当に優勝した。昨年の国スポ少年B男子砲丸投王者の川﨑裕太（岡山商大附2）は16m60で快勝。女子ハンマー投の横山由夏（玉野光南3）も50m68で優勝を果たした。</p><p>男子100mでは山田夢叶（玉野光南3）が10秒46（＋1.2）の大会新記録で優勝。4走を務めた4×100mリレーでも41秒62で優勝した。200mでは小野礼翔（金光学園2）に及ばなかったものの、21秒20（－0.2）の同タイムで大会記録を更新し2位に入った。</p><p>女子100mハードルでは延原日葵（倉敷中央2）が13秒81（＋1.5）の大会新記録で優勝。さらに2走を務めた4×400mリレーでも3分54秒50で優勝し、2冠を達成した。女子5000m競歩では坂内海美（倉敷3）が23分43秒72、男子5000mではキプロブ・ケンボイ（倉敷3）が13分50秒67の好タイムで優勝した。</p><p>広島県大会では、昨年の国スポ少年A女子300mで5位に入った河村捺希（広島皆実3）が5冠を達成した。400mハードルでは61秒36の大会記録を樹立。さらに200mを24秒32（＋2.0）、400mを55秒61で制し、4×100mリレーは2走を担当して47秒01、4×400mリレーは4走として3分53秒10の優勝に貢献した。</p><p>昨年のインターハイ男子100mで4位に入った荒谷匠人（近大東広島3）も3種目を制覇。100m準決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（修道高／現・セイコー）の大会記録を10秒48（－0.1）で更新すると、決勝では10秒30（＋3.2）で快勝。200mも21秒32（＋1.9）で制し、2走を務めた4×400mリレーでも3分17秒82の優勝に貢献した。</p><p>そのほか男子棒高跳では水本健太（広島観音2）が4m90で優勝し、2位の三村紫恩（近大東広島3）も4m80をクリア。男子4×100mリレーは準決勝で沼田が40秒81の大会記録を樹立すると、決勝では広島皆実が同タイムの40秒81で優勝した。男子1500mは大歳怜（広島国際学院3）が3分52秒96、女子棒高跳は宅見優衣（広島皆実3）が3m31の大会新記録で優勝した。</p><p>山口県大会の女子1500mでは、1年生同士の争いが注目を集めた。那須春香（下関商1）が4分31秒25で優勝し、河村心遥（西京1）はわずか0秒05差の4分31秒30で2位。2人とも大会記録を更新した。那須は800mでも2分11秒31で優勝し、2冠を達成した。</p><p>三好惺子（野田学園2）は3冠を達成。100mを11秒97（＋0.1）、100mハードルを14秒08（－1.4）、走幅跳を5m74（－0.9）で制した。そのほか女子砲丸投では勝本莉子（下関西2）が11m94、男子走高跳では中村啓人（宇部鴻城3）が2m00で優勝している。</p><p>中国大会は6月19日から21日までの3日間、山口・維新みらいふスタジアムで行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>片山瑛太が圧巻のスプリント3冠！100m10秒30、200ｍ高校歴代7位20秒75 バログンも貫禄2種目Ｖ／IH千葉県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>群馬・菅野翔唯が10秒30＆20秒74 埼玉でも佐藤快衛が100m10秒25w シュブルチェック長距離3冠／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>清水空跳がIH石川県大会を欠場 U20世界選手権を見据え、日本選手権目指す</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>兵庫女子100mHで超絶バトル！二階堂咲が13秒29の高校タイ！福田花奏が高校歴代3位の13秒30！／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH・井千夏が13秒5台連発で3連覇！ハンマー投・土井友葵61m70、自由ケ丘が4継40秒48の大会新／IH都府県大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>倉敷2年連続男女V 女子は1時間9分12秒で初の連覇 男子は2時間4分55秒で48年連続優勝／岡山県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189311</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 06:55:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[倉敷]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 18:34:00 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた岡山県高校駅伝が11月2日、井原市の井原運動公園陸上競技場発着コースで行われ、昨年同様に倉敷が男女Vを飾った。男子（7区間42.195km）は2時間4分55秒で48年連続48回目、女子（5区間21.0975km）は1時間9分12秒で2年連続2度目の優勝を達成した。</p>
<p>女子は、トップと28秒差でタスキを受けた2区の友宗沙彩（3年）が一気にひっくり返し、首位に立ち、1分39秒ものリードを築く。続く3区（3km）では4月の金栗記念5000mで高校国内国際最高記録（15分00秒92）をマークしたジャネット・ジェプコエチ（3年）が区間新記録の8分52秒で2位との差を3分50秒まで広げた。</p>
<p>大量リードしながらも、4区の南光彩那（3年）と5区を務めたインターハイ3000m9位の南條愛歩（3年）は、後続との差をさらに拡大。2区以降の4人は区間賞を獲得し、2年連続3回目の都大路出場を決めた。</p>
<p>2位は1時間16分16秒で興譲館が入り、3位は1時間19分09秒で岡山操山。なお、1区（6km）では津山のドルーリー朱瑛里（3年）が19分16秒の好タイムで区間賞を手にした。</p>
<p>男子は、1区（10km）の首藤海翔（3年）が2位と1分17秒差をつける29分49秒で1位中継。3区（8.1075km）の山下陽音（2年）が23分49秒、4区（8.0875km）の北村蓮（2年）が24分27秒と好走し、4区終了時で2位との差を5分56秒とした。</p>
<p>また、5区（3km）ではキプロブ・ケンボイ（2年）が自身の区間記録を20秒更新する7分51秒で走破。リードを6分40秒とすると、6区の千谷虹陽（2年）、7区の桒田旬斗（3年）もその差を拡大。首藤以外にも3区以降の5人が区間賞を獲得し、48年連続48回目の全国切符を手にした。</p>
<p>2位は終始順位を守った玉野光南が2時間13分36秒で入った。3位は2時間14分32秒で岡山商大附。2区（3km）でピーター・ムトゥリ（3年）が8分34秒で区間賞に輝いた。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた岡山県高校駅伝が11月2日、井原市の井原運動公園陸上競技場発着コースで行われ、昨年同様に倉敷が男女Vを飾った。男子（7区間42.195km）は2時間4分55秒で48年連続48回目、女子（5区間21.0975km）は1時間9分12秒で2年連続2度目の優勝を達成した。</p><p>女子は、トップと28秒差でタスキを受けた2区の友宗沙彩（3年）が一気にひっくり返し、首位に立ち、1分39秒ものリードを築く。続く3区（3km）では4月の金栗記念5000mで高校国内国際最高記録（15分00秒92）をマークしたジャネット・ジェプコエチ（3年）が区間新記録の8分52秒で2位との差を3分50秒まで広げた。</p><p>大量リードしながらも、4区の南光彩那（3年）と5区を務めたインターハイ3000m9位の南條愛歩（3年）は、後続との差をさらに拡大。2区以降の4人は区間賞を獲得し、2年連続3回目の都大路出場を決めた。</p><p>2位は1時間16分16秒で興譲館が入り、3位は1時間19分09秒で岡山操山。なお、1区（6km）では津山のドルーリー朱瑛里（3年）が19分16秒の好タイムで区間賞を手にした。</p><p>男子は、1区（10km）の首藤海翔（3年）が2位と1分17秒差をつける29分49秒で1位中継。3区（8.1075km）の山下陽音（2年）が23分49秒、4区（8.0875km）の北村蓮（2年）が24分27秒と好走し、4区終了時で2位との差を5分56秒とした。</p><p>また、5区（3km）ではキプロブ・ケンボイ（2年）が自身の区間記録を20秒更新する7分51秒で走破。リードを6分40秒とすると、6区の千谷虹陽（2年）、7区の桒田旬斗（3年）もその差を拡大。首藤以外にも3区以降の5人が区間賞を獲得し、48年連続48回目の全国切符を手にした。</p><p>2位は終始順位を守った玉野光南が2時間13分36秒で入った。3位は2時間14分32秒で岡山商大附。2区（3km）でピーター・ムトゥリ（3年）が8分34秒で区間賞に輝いた。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>井上敏志15m39の三段跳大会新 走幅跳と110mHも制覇 砲丸投は赤澤瑠依17m34 佐藤優真100m10秒54／IH岡山県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172293</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 12:44:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Jun 2025 12:46:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Jun 2025 12:46:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p>
<p>岡山県大会は5月29日～31日の3日間、岡山市のJFE晴れの国スタジアム（岡山県総合）にて行われた。</p>
<p>男子三段跳では、井上敏志（玉野光南3）が15m39（＋1.3）の大会新記録制覇。昨年のインターハイでは4位入賞しているが、今季に入ってからも15m台を連発しており、さらなる成長が見込まれる。そのほか110mハードルでは14秒55（＋0.7）で、走幅跳でも7m01（＋0.4）で優勝しており、3冠を達成している。</p>
<p>男子砲丸投ではチームメイトの赤澤瑠依（3年）が存在感を見せ、自己ベストに6cmと迫る17m34で1位。ハンマー投でも52m98で優勝した。</p>
<p>男子でがこのほか、佐藤優真（関西3）が100mで10秒54（＋0.9）の大会新、200mは21秒47（＋1.2）で2冠。400mでは杉香奏多（岡山操山3）が49秒19で制し、4×400mリレー（2走）でも3分19秒60で2種目Vを遂げた。</p>
<p>女子では、倉敷中央が4×100mと4×400mの両リレーでそれぞれ47秒76と3分50秒68で優勝。どちらも4走を走った青山莉明良（2年）は400mでも56秒05で優勝しており、3冠を獲得。4継で3走を走った延原日葵 （1年）は100mハードルでも 14秒06（＋2.1）で優勝を飾っている。</p>
<p>そのほか女子中長距離はジャネット・ジェプコエチ（倉敷3）が1500mを4分15秒85、3000mを9分05秒74で優勝。1500mで2位（4分26秒08）に入ったドルーリー朱瑛里（津山3）は800mを2分12秒74で制した。</p>
<p>ハンマー投では大東心春（玉野光南3）がただ1人50m超えとなる51m08を放ってV。2位には49m43をマークした後輩の横山由夏（2年）が入った。大東は砲丸投でも12m45で優勝している。</p>
<p>学校対抗総合の男子は、トラック種目・フィールド種目ともに大きく得点を稼いだ玉野光南が192点と快勝。女子はフィールド種目で多くの得点を重ねた就実が116点で総合優勝を飾った。</p>
<p>中国大会は6月20日から3日間、広島市の広島広域公園陸上競技場（ホットスタッフフィールド広島）で行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p><p>岡山県大会は5月29日～31日の3日間、岡山市のJFE晴れの国スタジアム（岡山県総合）にて行われた。</p><p>男子三段跳では、井上敏志（玉野光南3）が15m39（＋1.3）の大会新記録制覇。昨年のインターハイでは4位入賞しているが、今季に入ってからも15m台を連発しており、さらなる成長が見込まれる。そのほか110mハードルでは14秒55（＋0.7）で、走幅跳でも7m01（＋0.4）で優勝しており、3冠を達成している。</p><p>男子砲丸投ではチームメイトの赤澤瑠依（3年）が存在感を見せ、自己ベストに6cmと迫る17m34で1位。ハンマー投でも52m98で優勝した。</p><p>男子でがこのほか、佐藤優真（関西3）が100mで10秒54（＋0.9）の大会新、200mは21秒47（＋1.2）で2冠。400mでは杉香奏多（岡山操山3）が49秒19で制し、4×400mリレー（2走）でも3分19秒60で2種目Vを遂げた。</p><p>女子では、倉敷中央が4×100mと4×400mの両リレーでそれぞれ47秒76と3分50秒68で優勝。どちらも4走を走った青山莉明良（2年）は400mでも56秒05で優勝しており、3冠を獲得。4継で3走を走った延原日葵 （1年）は100mハードルでも 14秒06（＋2.1）で優勝を飾っている。</p><p>そのほか女子中長距離はジャネット・ジェプコエチ（倉敷3）が1500mを4分15秒85、3000mを9分05秒74で優勝。1500mで2位（4分26秒08）に入ったドルーリー朱瑛里（津山3）は800mを2分12秒74で制した。</p><p>ハンマー投では大東心春（玉野光南3）がただ1人50m超えとなる51m08を放ってV。2位には49m43をマークした後輩の横山由夏（2年）が入った。大東は砲丸投でも12m45で優勝している。</p><p>学校対抗総合の男子は、トラック種目・フィールド種目ともに大きく得点を稼いだ玉野光南が192点と快勝。女子はフィールド種目で多くの得点を重ねた就実が116点で総合優勝を飾った。</p><p>中国大会は6月20日から3日間、広島市の広島広域公園陸上競技場（ホットスタッフフィールド広島）で行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>倉敷が男女優勝 女子は最終区の逆転で初V 昨年全国2位の男子は1区から独走し47連覇／岡山県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151551</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 06:49:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[倉敷]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Nov 2024 23:29:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Nov 2024 23:29:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた岡山県高校駅伝は11月3日、井原運動公園陸上競技場発着コースで行われ、倉敷が初の男女優勝を果たした。女子（5区間21.0975km）は1時間12分22秒で初Vを決めると、男子（7区間42.195km）は2時間6分25秒で47年連続47回目の県王者に輝いた。</p>
<p>女子は、25連覇中の興譲館を逆転して、2度目の都大路行きを決めた。1区はトップから42秒差の4位だったが、2区に入ったインターハイ1500m出場の藤田莉沙（1年）が3位に浮上。3区（3km）では、インターハイ1500m・3000m2冠のジャネット・ジェプコエチ（2年）が9分01秒の区間新で11秒差とすると、4区の川上那奈穂（3年）は7秒差に迫った。そして、最終5区で南條愛歩（2年）が一気に逆転。2区以降の4区間は区間賞を獲得し、地区代表で出場した2018年以来、6年ぶり2度目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>興譲館は、1区（6km）で松尾莉奈（3年）が20分25秒で区間トップだったものの、1時間13分52秒で2位。11月17日の中国高校駅伝で、地区代表として26年連続都大路出場を目指す。</p>
<p>2年前の全国大会を制している男子の倉敷は、1区（10km）を務めたインターハイ5000m出場の首藤海翔（2年）が区間賞（29分58秒）で後続に2分01秒リードし、早くも独走態勢になる。佐賀国スポ5000m決勝進出の大倉凰來（3年）が3区（8.1075km）を24分30秒で走破し、5区（3km）はインターハイ5000m8位のキプロブ・ケンボイ（1年）が8分11秒の区間新記録を樹立して、3区以降はいずれも区間トップ。後続を一気に突き放し、隙を見せないタスキリレーで47年連続47回目の全国大会へ弾みをつけた。</p>
<p>2位は2時間15分51秒で玉野光南。3位には2区区間賞のピーター・ムトゥリ（2年）の好走もあった岡山商大附が2時間16分19秒で入った。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、今年から都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた岡山県高校駅伝は11月3日、井原運動公園陸上競技場発着コースで行われ、倉敷が初の男女優勝を果たした。女子（5区間21.0975km）は1時間12分22秒で初Vを決めると、男子（7区間42.195km）は2時間6分25秒で47年連続47回目の県王者に輝いた。</p><p>女子は、25連覇中の興譲館を逆転して、2度目の都大路行きを決めた。1区はトップから42秒差の4位だったが、2区に入ったインターハイ1500m出場の藤田莉沙（1年）が3位に浮上。3区（3km）では、インターハイ1500m・3000m2冠のジャネット・ジェプコエチ（2年）が9分01秒の区間新で11秒差とすると、4区の川上那奈穂（3年）は7秒差に迫った。そして、最終5区で南條愛歩（2年）が一気に逆転。2区以降の4区間は区間賞を獲得し、地区代表で出場した2018年以来、6年ぶり2度目の全国大会出場を決めた。</p><p>興譲館は、1区（6km）で松尾莉奈（3年）が20分25秒で区間トップだったものの、1時間13分52秒で2位。11月17日の中国高校駅伝で、地区代表として26年連続都大路出場を目指す。</p><p>2年前の全国大会を制している男子の倉敷は、1区（10km）を務めたインターハイ5000m出場の首藤海翔（2年）が区間賞（29分58秒）で後続に2分01秒リードし、早くも独走態勢になる。佐賀国スポ5000m決勝進出の大倉凰來（3年）が3区（8.1075km）を24分30秒で走破し、5区（3km）はインターハイ5000m8位のキプロブ・ケンボイ（1年）が8分11秒の区間新記録を樹立して、3区以降はいずれも区間トップ。後続を一気に突き放し、隙を見せないタスキリレーで47年連続47回目の全国大会へ弾みをつけた。</p><p>2位は2時間15分51秒で玉野光南。3位には2区区間賞のピーター・ムトゥリ（2年）の好走もあった岡山商大附が2時間16分19秒で入った。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、今年から都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子200m庭山晴希が21秒43で20年ぶり大会新！ 田邉理桜が短距離4冠 ドルーリー朱瑛里が800mV2／IH岡山県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137262</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2024 13:29:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Jun 2024 13:36:34 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>岡山県大会は5月30日～6月1日の3日間、岡山市の岡山県陸上競技場で行われた。</p>
<p>男子200mは今年5月に21秒24（+0.7）の県高校記録を樹立した庭山晴希（岡山商大附3）が圧巻の走りを見せ、大会記録を20年ぶりに0.18秒更新する21秒43(0.0)で優勝。計5種目に出場した庭山は400m（47秒94）と100m（10秒71／-0.2）も制して3冠を達成した。200mで2位に続いた上山拓己 (玉野光南3)も21秒61の大会タイ記録だった。</p>
<p>男子の投てき種目では、赤澤瑠依 (玉野光南2)が初日に砲丸投（14m99）とハンマー投（50m13）の2種目を制覇。最終日の円盤投でも2位（38m59）に入り、3種目で中国大会へ駒を進めた。</p>
<p>接戦となった女子1500mでも大会新記録が誕生。ナンバラ・サラムトニ(興譲館1)が、4分10秒11で優勝すると、続くジャネット・ジェプコエチ(倉敷2)も4分11秒22と快走を見せた。</p>
<p>昨年800mと1500mを制したドルーリー朱瑛里（津山2）は、1500mは4分19秒00で日本人トップ（3位）。最終日の800mでは2分10秒43で2連覇を飾った。</p>
<p>女子短距離では倉敷中央勢が活躍。田邉理桜(3年)が100m（12秒10／-0.2）、200m（24秒58／+0.9）で優勝し、木梨光菜（3年）が女子100mハードル（14秒02／-3.5）で2連覇を達成した。ともに4×100mリレー（47秒41）と4×400mリレー（3分49秒20）でも優勝に貢献し、田邉は4冠、木梨は3冠に輝いた。</p>
<p>男子総合はフィールド種目を中心に得点を重ねた玉野光南が166.5点で優勝。女子は倉敷中央が101点で競り勝った。</p>
<p>中国大会は6月13日から4日間、鳥取市のヤマタスポーツパーク競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>岡山県大会は5月30日～6月1日の3日間、岡山市の岡山県陸上競技場で行われた。</p><p>男子200mは今年5月に21秒24（+0.7）の県高校記録を樹立した庭山晴希（岡山商大附3）が圧巻の走りを見せ、大会記録を20年ぶりに0.18秒更新する21秒43(0.0)で優勝。計5種目に出場した庭山は400m（47秒94）と100m（10秒71／-0.2）も制して3冠を達成した。200mで2位に続いた上山拓己 (玉野光南3)も21秒61の大会タイ記録だった。</p><p>男子の投てき種目では、赤澤瑠依 (玉野光南2)が初日に砲丸投（14m99）とハンマー投（50m13）の2種目を制覇。最終日の円盤投でも2位（38m59）に入り、3種目で中国大会へ駒を進めた。</p><p>接戦となった女子1500mでも大会新記録が誕生。ナンバラ・サラムトニ(興譲館1)が、4分10秒11で優勝すると、続くジャネット・ジェプコエチ(倉敷2)も4分11秒22と快走を見せた。</p><p>昨年800mと1500mを制したドルーリー朱瑛里（津山2）は、1500mは4分19秒00で日本人トップ（3位）。最終日の800mでは2分10秒43で2連覇を飾った。</p><p>女子短距離では倉敷中央勢が活躍。田邉理桜(3年)が100m（12秒10／-0.2）、200m（24秒58／+0.9）で優勝し、木梨光菜（3年）が女子100mハードル（14秒02／-3.5）で2連覇を達成した。ともに4×100mリレー（47秒41）と4×400mリレー（3分49秒20）でも優勝に貢献し、田邉は4冠、木梨は3冠に輝いた。</p><p>男子総合はフィールド種目を中心に得点を重ねた玉野光南が166.5点で優勝。女子は倉敷中央が101点で競り勝った。</p><p>中国大会は6月13日から4日間、鳥取市のヤマタスポーツパーク競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>都大路王者・倉敷が46連覇 三本柱を軸に全国2年連続制覇へ好発進 女子は興譲館が序盤から主導権握りV25／岡山県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119016</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 06:55:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[倉敷]]></category>
		<category><![CDATA[興譲館]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Nov 2023 01:49:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Nov 2023 01:49:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた岡山県高校駅伝が11月5日、井原運動公園陸上競技場発着コースで行われ、男子（7区間42.195km）は倉敷が2時間5分00秒で46年連続46回目、興譲館が1時間11分46秒で25年連続25回目の優勝を果たした。</p>
<p>気温22度と季節外れの暑さで始まった男子は、昨年の全国高校駅伝を大会新記録の2時間1分10秒（高校国内国際最高記録）で制した倉敷がオール区間賞と盤石の走りを見せる。</p>
<p>1区は檜垣蒼 （3年）は昨年の都大路で7区2位の実力者。玉野光南の黒田然 （3年）との並走になるが、「一番でタスキを渡すことを考えていました」と6kmを過ぎた辺りから仕掛けて、29分56秒の好タイムで黒田を20秒引き離した。</p>
<p>檜垣と同じく優勝メンバーで、都大路では3区と4区で区間賞を獲得したサムエル・キバティ（3年）と桑田駿介（3年）もそれぞれ好走。今夏インターハイ5000m覇者のキバティは3区（8.1075km）を23分18秒で駆け抜けた。一方の桑田は4区（8.0875km）を24分19秒。「暑くて思ったより後半が上げられなかったです」と、1年前より12秒タイムを落としたことに不満気だったが、区間2位に1分31秒差をつける貫禄の走りを見せた。</p>
<p>最後は10月の国体少年男子B3000mで6位入賞を果たしている北村海智（1年）がゴールテープを切り、「46連覇できて安心しました」と胸を撫で下ろした。</p>
<p>新雅弘前監督（現・日大駅伝監督）に代わり、今年度からは8年間コーチを務めていた中元健二監督が指揮を執っている。「今の状態で一番良い選手を起用させて頂いて1区間、1区間、ちゃんと走ってくれたと思います」と初の県高校駅伝を終え、安堵の様子だった。</p>
<p>檜垣、キバティ、桑田の三本柱は強力。連覇の期待もかかるが、「（連覇に）こだわり過ぎずに都大路で最大限の力を発揮したいです」と足元を見つめていた。</p>
<p>女子は、興譲館が1区から堅実な駅伝を見せた。1区はインターハイ1500m3位のドルーリー朱瑛里（1年）がスタート直後から飛び出すが、「とにかく自分のペースでリズムを作っていこう」と主将の樋口美桜（3年）は冷静に対処。3km過ぎに追いつくと、4km過ぎに集団から抜け出し、優勝を争うと見られた倉敷に24秒差をつけた。</p>
<p>主将が流れを作ると、2区の大住早永（2年）と3区の坪島さくら（3年）の鷹取中出身コンビも区間賞の走りでリードを拡大。4区の持田亜姫（3年）も区間賞を獲得して、この時点で倉敷に1分11秒差をつけた。</p>
<p>5区はケニア人留学生であるチェプコルコル・アイリン（2年）がリードを守ってフィニッシュ。連覇の歴史を四半世紀に伸ばした。</p>
<p>興譲館も今年度から指導体制が変わり、昨年度まで札幌日大で指導していた山下尭哉監督が就任。「まずはホッとしています。みんなで勝った駅伝です」と選手を労った。</p>
<p>全国大会での目標は3年連続の入賞。「昨年のチーム（8位）を上回れるように準備していきたいと思います」と樋口は意気込んでいた。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた岡山県高校駅伝が11月5日、井原運動公園陸上競技場発着コースで行われ、男子（7区間42.195km）は倉敷が2時間5分00秒で46年連続46回目、興譲館が1時間11分46秒で25年連続25回目の優勝を果たした。</p><p>気温22度と季節外れの暑さで始まった男子は、昨年の全国高校駅伝を大会新記録の2時間1分10秒（高校国内国際最高記録）で制した倉敷がオール区間賞と盤石の走りを見せる。</p><p>1区は檜垣蒼 （3年）は昨年の都大路で7区2位の実力者。玉野光南の黒田然 （3年）との並走になるが、「一番でタスキを渡すことを考えていました」と6kmを過ぎた辺りから仕掛けて、29分56秒の好タイムで黒田を20秒引き離した。</p><p>檜垣と同じく優勝メンバーで、都大路では3区と4区で区間賞を獲得したサムエル・キバティ（3年）と桑田駿介（3年）もそれぞれ好走。今夏インターハイ5000m覇者のキバティは3区（8.1075km）を23分18秒で駆け抜けた。一方の桑田は4区（8.0875km）を24分19秒。「暑くて思ったより後半が上げられなかったです」と、1年前より12秒タイムを落としたことに不満気だったが、区間2位に1分31秒差をつける貫禄の走りを見せた。</p><p>最後は10月の国体少年男子B3000mで6位入賞を果たしている北村海智（1年）がゴールテープを切り、「46連覇できて安心しました」と胸を撫で下ろした。</p><p>新雅弘前監督（現・日大駅伝監督）に代わり、今年度からは8年間コーチを務めていた中元健二監督が指揮を執っている。「今の状態で一番良い選手を起用させて頂いて1区間、1区間、ちゃんと走ってくれたと思います」と初の県高校駅伝を終え、安堵の様子だった。</p><p>檜垣、キバティ、桑田の三本柱は強力。連覇の期待もかかるが、「（連覇に）こだわり過ぎずに都大路で最大限の力を発揮したいです」と足元を見つめていた。</p><p>女子は、興譲館が1区から堅実な駅伝を見せた。1区はインターハイ1500m3位のドルーリー朱瑛里（1年）がスタート直後から飛び出すが、「とにかく自分のペースでリズムを作っていこう」と主将の樋口美桜（3年）は冷静に対処。3km過ぎに追いつくと、4km過ぎに集団から抜け出し、優勝を争うと見られた倉敷に24秒差をつけた。</p><p>主将が流れを作ると、2区の大住早永（2年）と3区の坪島さくら（3年）の鷹取中出身コンビも区間賞の走りでリードを拡大。4区の持田亜姫（3年）も区間賞を獲得して、この時点で倉敷に1分11秒差をつけた。</p><p>5区はケニア人留学生であるチェプコルコル・アイリン（2年）がリードを守ってフィニッシュ。連覇の歴史を四半世紀に伸ばした。</p><p>興譲館も今年度から指導体制が変わり、昨年度まで札幌日大で指導していた山下尭哉監督が就任。「まずはホッとしています。みんなで勝った駅伝です」と選手を労った。</p><p>全国大会での目標は3年連続の入賞。「昨年のチーム（8位）を上回れるように準備していきたいと思います」と樋口は意気込んでいた。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>河原怜音が八種競技で大会新5649点 110mHとマイルも制す！ドルーリーは女子中距離2冠 ／IH岡山県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103242</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 May 2023 12:05:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 May 2023 17:26:51 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイに向けた都府県大会が各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>岡山県大会は5月26日～28日の3日間、岡山県競技場で行われ、6種目で大会新記録が誕生する盛況ぶりだった。</p>
<p>男子八種競技では、河原怜音（岡山商大附3）が大会記録を6年ぶりに更新する5649点でV。翌日の110ｍハードル（14秒80／－1.0）、2走を務めた4×400mリレー（3分18秒55）も制し、チームの男子総合優勝に貢献した。</p>
<p>投てき種目では、伊加海璃（玉野光南3）が、男子砲丸投で15m53の大会新を樹立。伊加は円盤投（41m20）、ハンマー投（56m33）でもタイトルを手にし、見事3冠を達成した。</p>
<p>女子100ｍハードルでは、木梨光菜（倉敷中央2）が13秒94（＋0.4）で優勝。大会記録を12年ぶりに塗り替えた。木梨は100m（11秒95／＋0.3）、アンカーを務めた4×100ｍリレー（46秒26※準決勝で46秒25）でもタイトルを手にして3種目制覇を達成した。</p>
<p>男子400mの谷野佑成（岡山工3）は47秒86の大会新で1つ目のタイトルを手にすると、2日後の200ｍも21秒70（－1.2）で制して2冠。両リレーでも主力として5位通過に貢献した。</p>
<p>上位2人が大会記録を更新した女子400ｍでは、平岡優花（倉敷中央3）が55秒75、中山ねね（岡山東商3）が56秒41とハイレベルの戦いに。平岡は両リレーでも快走し、倉敷中央のリレー2冠に貢献した。</p>
<p>昨年の全中女子1500ｍ覇者であるドルーリー朱瑛里（津山1）は、800ｍ（2分11秒03）と1500ｍ（4分22秒86）の2冠。4×400ｍリレーでもアンカーで快走し、6位で中国大会行きを決めた。</p>
<p>男子総合は、トラック、フィールドともに制した岡山商大附が183.5点で優勝。女子総合は、玉野光南が139点で制した。</p>
<p>中国大会は6月15日から4日間、岡山県の岡山県競技場で行われ、全国大会の北海道インターハイは8月2日から6日に札幌市の厚別公園競技場で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイに向けた都府県大会が各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>岡山県大会は5月26日～28日の3日間、岡山県競技場で行われ、6種目で大会新記録が誕生する盛況ぶりだった。</p><p>男子八種競技では、河原怜音（岡山商大附3）が大会記録を6年ぶりに更新する5649点でV。翌日の110ｍハードル（14秒80／－1.0）、2走を務めた4×400mリレー（3分18秒55）も制し、チームの男子総合優勝に貢献した。</p><p>投てき種目では、伊加海璃（玉野光南3）が、男子砲丸投で15m53の大会新を樹立。伊加は円盤投（41m20）、ハンマー投（56m33）でもタイトルを手にし、見事3冠を達成した。</p><p>女子100ｍハードルでは、木梨光菜（倉敷中央2）が13秒94（＋0.4）で優勝。大会記録を12年ぶりに塗り替えた。木梨は100m（11秒95／＋0.3）、アンカーを務めた4×100ｍリレー（46秒26※準決勝で46秒25）でもタイトルを手にして3種目制覇を達成した。</p><p>男子400mの谷野佑成（岡山工3）は47秒86の大会新で1つ目のタイトルを手にすると、2日後の200ｍも21秒70（－1.2）で制して2冠。両リレーでも主力として5位通過に貢献した。</p><p>上位2人が大会記録を更新した女子400ｍでは、平岡優花（倉敷中央3）が55秒75、中山ねね（岡山東商3）が56秒41とハイレベルの戦いに。平岡は両リレーでも快走し、倉敷中央のリレー2冠に貢献した。</p><p>昨年の全中女子1500ｍ覇者であるドルーリー朱瑛里（津山1）は、800ｍ（2分11秒03）と1500ｍ（4分22秒86）の2冠。4×400ｍリレーでもアンカーで快走し、6位で中国大会行きを決めた。</p><p>男子総合は、トラック、フィールドともに制した岡山商大附が183.5点で優勝。女子総合は、玉野光南が139点で制した。</p><p>中国大会は6月15日から4日間、岡山県の岡山県競技場で行われ、全国大会の北海道インターハイは8月2日から6日に札幌市の厚別公園競技場で開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>倉敷V45＆興譲館V24！男女とも名門が連覇延ばす／岡山県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 07:00:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[倉敷]]></category>
		<category><![CDATA[興譲館]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:22:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:22:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>岡山県高校駅伝が6日、井原運動公園陸上競技場を発着するコースで行われ、コース変更のあった男子（7区間42.195km）は倉敷が大会新記録となる2時間3分14秒で45連覇を達成。女子（5区間21.0975km）は興譲館が1時間9分22秒で24連覇となった。</p>
<p>全国高校駅伝で7年連続入賞している男子の倉敷は、日本人エースの南坂柚汰（3年）が1区で29分15秒と区間新記録で独走態勢に入る。10月に5000mで13分24秒77と自己ベストを出したイマヌエル・キプチルチル（3年）が3区でさらに1分以上の差を広げる。</p>
<p>4区の桑田駿介（2年）は区間新記録の24分07秒と快走。アンカーの檜垣蒼（2年）も区間新記録でフィニッシュし、コース変更はあるものの、昨年より2分以上も速いタイムとなった。</p>
<p>昨年の都大路で5位の興譲館は、奥本菜瑠海（2年）が2年連続で1区を務め、19分25秒で区間賞発進。4区まで区間賞で独走し、アンカーのチェボティビン・カドゴ（3年）は倉敷のジャネット・ニーヴァ（3年）に区間賞を譲ったが、総合では倉敷に4分以上の差をつける圧勝で、24年連続24回目の全国出場を決めた。</p>
<p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>岡山県高校駅伝が6日、井原運動公園陸上競技場を発着するコースで行われ、コース変更のあった男子（7区間42.195km）は倉敷が大会新記録となる2時間3分14秒で45連覇を達成。女子（5区間21.0975km）は興譲館が1時間9分22秒で24連覇となった。</p><p>全国高校駅伝で7年連続入賞している男子の倉敷は、日本人エースの南坂柚汰（3年）が1区で29分15秒と区間新記録で独走態勢に入る。10月に5000mで13分24秒77と自己ベストを出したイマヌエル・キプチルチル（3年）が3区でさらに1分以上の差を広げる。</p><p>4区の桑田駿介（2年）は区間新記録の24分07秒と快走。アンカーの檜垣蒼（2年）も区間新記録でフィニッシュし、コース変更はあるものの、昨年より2分以上も速いタイムとなった。</p><p>昨年の都大路で5位の興譲館は、奥本菜瑠海（2年）が2年連続で1区を務め、19分25秒で区間賞発進。4区まで区間賞で独走し、アンカーのチェボティビン・カドゴ（3年）は倉敷のジャネット・ニーヴァ（3年）に区間賞を譲ったが、総合では倉敷に4分以上の差をつける圧勝で、24年連続24回目の全国出場を決めた。</p><p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山下壮太が両リレー含む４冠！ 女子棒高跳で宮崎愛梨が3ｍ70の岡山県高校新／IH都府県大会ハイライト中国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73487</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2022 18:00:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
		<category><![CDATA[山口]]></category>
		<category><![CDATA[島根]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:50:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:50:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/320d26db4ba803eaf2fde1e21deba5fa.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-73493" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/320d26db4ba803eaf2fde1e21deba5fa.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/320d26db4ba803eaf2fde1e21deba5fa-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/320d26db4ba803eaf2fde1e21deba5fa-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>インターハイの都道府県大会が各地で開催され、中国地区（広島、岡山、山口、島根、鳥取）の各大会が終了した。</p>
<p>広島県大会（5月29日～31日）では、男子走幅跳を7ｍ48（+1.6）で制した山下壮太（神辺旭3）が200ｍ（22秒01／-1.8）、4×100ｍリレー（42秒05、2走）、4×400ｍリレー（3分18秒25、3走）でも優勝を果たし、４種目を制覇した。男子3000ｍ障害では小島悠生（世羅3）が2位に30秒近い大差を付ける8分56秒79の大会新で優勝を飾った。</p>
<p>女子では4×100ｍリレーで神辺旭が46秒93の大会新Ｖ。男女そろっての優勝となった。4×400ｍリレーでも大会記録が更新され、広島皆実が3分51秒15で神辺旭を抑えて快勝。400ｍハードルは森脇叶美（神辺旭3）が61秒52でトップだった。</p>
<p>学校対抗では、男子の西条農が2位神辺旭とわずか2点差の105点で優勝。女子は神辺旭が115点で圧勝した。</p>
<p>岡山県大会（5月27日～29日）では、6つの大会新記録と1つの岡山県高校新記録が誕生した。</p>
<p>大会初日の男子400ｍを48秒18の大会新で制した森川葉月（玉野光南3）は、3日目の200ｍでも21秒77（-1.2）の好記録でＶ。4×100ｍリレーを含む3冠を達成した。大会新の7ｍ30（-0.7）で男子走幅跳に勝利した古賀司（岡山商大附3）は、八種競技でも2位。4×400ｍリレーでも1位となり、チームの男子総合優勝に貢献した。男子5000ｍでは、イヌマエル・キプチルチル（倉敷3）が13分46秒41（大会新）で圧勝。男子砲丸投は、15ｍ00と大会記録を塗り替えた田中寿芽（就実3）が優勝を飾っている。</p>
<p>女子棒高跳の宮崎愛梨（玉野光南3）は3ｍ70と今大会唯一の岡山県高校新記録を樹立。宮崎の活躍もあり、女子総合争いは玉野光南が制している。女子1500ｍ（4分17秒36）で優勝したジャネット・ニーヴァ（倉敷3）は、3000ｍでも大会新の8分57秒28でトップ。女子100ｍは島田柚葉（倉敷商3）が12秒00（-2.3）で優勝を飾り、翌日の200ｍも24秒82（-1.2）で2冠を獲得した。</p>
<p>山口県大会（5月28日～30日）は、リレー種目を中心に大会新記録が多数誕生した。</p>
<p>女子4×100ｍリレーでは、光が予選から47秒50と大会記録を塗り替えると、準決勝では47秒26とさらに記録を短縮。決勝では記録更新はならなかったが、47秒29の好タイムでレースを制した。また、4継と同じメンバーで臨んだ4×400ｍリレーでも3分54秒16の大会新で圧勝している。</p>
<p>女子100ｍでは先村若奈（高川学園2）が11秒92（-0.4）の大会新で優勝し、2位の飛鷹愛（光3）も11秒98と従来の大会記録を更新。200ｍでは飛鷹が向かい風0.5ｍの条件で、24秒56（大会新）で勝利した。</p>
<p>男子では4×100ｍリレーで山口が大会タイの41秒48で快勝。2走を務めた2年生の田中昊慈は100ｍ、200ｍにも優勝を飾っている。学校対抗では男子・西京、女子・光がトップに立った。</p>
<p>鳥取県大会（5月28日～30日）では、女子4×100ｍリレーで前年から同じメンバーで臨んでいる鳥取中央育英が、昨年の中国大会で樹立した県記録を0秒03を塗り替える46秒97で圧勝した。女子800ｍと1500ｍでは矢吹美宙（倉吉東3）が、2分13秒38と4分31秒43で2冠を獲得している。</p>
<p>男子800ｍでは國森郁光（鳥取東3）が1分53秒63の大会新で制し、1500ｍでも3分58秒09の2位に食い込んだ。男子100ｍは植松瑞希（鳥取中央育英3）が10秒63（+0.1）、200ｍも21秒71（-2.2）でトップ。さらに2走を務めた4×100ｍリレー（41秒32）でもチームを優勝に導いている。また、最終種目の男子4×400ｍリレーでは、鳥取中央育英が3分18秒60の大会新で締めくくり、会場を沸かせた。</p>
<p>男女ともに接戦となった学校対抗では、鳥取城北が首位に立ち、2位はいずれも倉吉東となった。</p>
<p>島根県大会（5月26日～28日）は、女子ハンマー投で佐野陽菜（松江工3）が51ｍ21の大会記録を更新して圧勝。佐野は円盤投でも38ｍ42で制し、砲丸投でも5位入賞を果たしている。女子100ｍを12秒18（+0.5）で制した、村上玉藻（明誠3）は、200ｍでも25秒88（+1.7）で2冠達成。女子走幅跳でも5ｍ32（+1.9）で3位入賞と他種目で活躍を見せた。</p>
<p>男子の両リレーはともに出雲がＶ。タイムは42秒38、3分20秒32で頂点に立った。学校対抗は男女ともに大社が優勝を飾っている。</p>
<p>インターハイ出場を争い行われる中国大会は6月17日～19日に島根県の浜山公園競技場にて開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/320d26db4ba803eaf2fde1e21deba5fa.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-73493" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/320d26db4ba803eaf2fde1e21deba5fa.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/320d26db4ba803eaf2fde1e21deba5fa-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/320d26db4ba803eaf2fde1e21deba5fa-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>インターハイの都道府県大会が各地で開催され、中国地区（広島、岡山、山口、島根、鳥取）の各大会が終了した。</p><p>広島県大会（5月29日～31日）では、男子走幅跳を7ｍ48（+1.6）で制した山下壮太（神辺旭3）が200ｍ（22秒01／-1.8）、4×100ｍリレー（42秒05、2走）、4×400ｍリレー（3分18秒25、3走）でも優勝を果たし、４種目を制覇した。男子3000ｍ障害では小島悠生（世羅3）が2位に30秒近い大差を付ける8分56秒79の大会新で優勝を飾った。</p><p>女子では4×100ｍリレーで神辺旭が46秒93の大会新Ｖ。男女そろっての優勝となった。4×400ｍリレーでも大会記録が更新され、広島皆実が3分51秒15で神辺旭を抑えて快勝。400ｍハードルは森脇叶美（神辺旭3）が61秒52でトップだった。</p><p>学校対抗では、男子の西条農が2位神辺旭とわずか2点差の105点で優勝。女子は神辺旭が115点で圧勝した。</p><p>岡山県大会（5月27日～29日）では、6つの大会新記録と1つの岡山県高校新記録が誕生した。</p><p>大会初日の男子400ｍを48秒18の大会新で制した森川葉月（玉野光南3）は、3日目の200ｍでも21秒77（-1.2）の好記録でＶ。4×100ｍリレーを含む3冠を達成した。大会新の7ｍ30（-0.7）で男子走幅跳に勝利した古賀司（岡山商大附3）は、八種競技でも2位。4×400ｍリレーでも1位となり、チームの男子総合優勝に貢献した。男子5000ｍでは、イヌマエル・キプチルチル（倉敷3）が13分46秒41（大会新）で圧勝。男子砲丸投は、15ｍ00と大会記録を塗り替えた田中寿芽（就実3）が優勝を飾っている。</p><p>女子棒高跳の宮崎愛梨（玉野光南3）は3ｍ70と今大会唯一の岡山県高校新記録を樹立。宮崎の活躍もあり、女子総合争いは玉野光南が制している。女子1500ｍ（4分17秒36）で優勝したジャネット・ニーヴァ（倉敷3）は、3000ｍでも大会新の8分57秒28でトップ。女子100ｍは島田柚葉（倉敷商3）が12秒00（-2.3）で優勝を飾り、翌日の200ｍも24秒82（-1.2）で2冠を獲得した。</p><p>山口県大会（5月28日～30日）は、リレー種目を中心に大会新記録が多数誕生した。</p><p>女子4×100ｍリレーでは、光が予選から47秒50と大会記録を塗り替えると、準決勝では47秒26とさらに記録を短縮。決勝では記録更新はならなかったが、47秒29の好タイムでレースを制した。また、4継と同じメンバーで臨んだ4×400ｍリレーでも3分54秒16の大会新で圧勝している。</p><p>女子100ｍでは先村若奈（高川学園2）が11秒92（-0.4）の大会新で優勝し、2位の飛鷹愛（光3）も11秒98と従来の大会記録を更新。200ｍでは飛鷹が向かい風0.5ｍの条件で、24秒56（大会新）で勝利した。</p><p>男子では4×100ｍリレーで山口が大会タイの41秒48で快勝。2走を務めた2年生の田中昊慈は100ｍ、200ｍにも優勝を飾っている。学校対抗では男子・西京、女子・光がトップに立った。</p><p>鳥取県大会（5月28日～30日）では、女子4×100ｍリレーで前年から同じメンバーで臨んでいる鳥取中央育英が、昨年の中国大会で樹立した県記録を0秒03を塗り替える46秒97で圧勝した。女子800ｍと1500ｍでは矢吹美宙（倉吉東3）が、2分13秒38と4分31秒43で2冠を獲得している。</p><p>男子800ｍでは國森郁光（鳥取東3）が1分53秒63の大会新で制し、1500ｍでも3分58秒09の2位に食い込んだ。男子100ｍは植松瑞希（鳥取中央育英3）が10秒63（+0.1）、200ｍも21秒71（-2.2）でトップ。さらに2走を務めた4×100ｍリレー（41秒32）でもチームを優勝に導いている。また、最終種目の男子4×400ｍリレーでは、鳥取中央育英が3分18秒60の大会新で締めくくり、会場を沸かせた。</p><p>男女ともに接戦となった学校対抗では、鳥取城北が首位に立ち、2位はいずれも倉吉東となった。</p><p>島根県大会（5月26日～28日）は、女子ハンマー投で佐野陽菜（松江工3）が51ｍ21の大会記録を更新して圧勝。佐野は円盤投でも38ｍ42で制し、砲丸投でも5位入賞を果たしている。女子100ｍを12秒18（+0.5）で制した、村上玉藻（明誠3）は、200ｍでも25秒88（+1.7）で2冠達成。女子走幅跳でも5ｍ32（+1.9）で3位入賞と他種目で活躍を見せた。</p><p>男子の両リレーはともに出雲がＶ。タイムは42秒38、3分20秒32で頂点に立った。学校対抗は男女ともに大社が優勝を飾っている。</p><p>インターハイ出場を争い行われる中国大会は6月17日～19日に島根県の浜山公園競技場にて開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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