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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>小椋裕介 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>ハーフ前日本記録保持者・小椋裕介が東京マラソンで引退 「私の原動力になってくれた家族へ心から感謝」 青学大で箱根駅伝連覇</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200557</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 22:16:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ヤクルト]]></category>
		<category><![CDATA[小椋裕介]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 22:16:56 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>男子ハーフマラソンの前日本記録保持者・小椋裕介（ヤクルト）が2月27日に自身のSNSを更新し、3月1日に行われる東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。</p>
<p>小椋は北海道士別市出身の32歳。士別中では3000mで全中18位に入り、札幌山の手高では3年時の全国高校駅伝で1区12位と好走した。大学は青学大に進学し、1年目の出雲駅伝で学生駅伝デビュー。いきなり1区を任され、チームの初優勝に貢献した。</p>
<p>学生時代は、青学大が出場しなかった1年目の全日本、台風で中止となった3年目の出雲を除くすべてのレースに出場。3年時の15年箱根駅伝では7区で区間賞を獲得し、チームも総合初優勝を飾った。さらに最終学年ではユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルを獲得するなど、ロードで強さを発揮した。</p>
<p>16年にヤクルトに入社。20年の丸亀ハーフで1時間0分00秒の日本記録を樹立し、その勢いで臨んだ東京マラソンでは自己新の2時間7分23秒の12位（日本人6位）と好走。21年のびわ湖毎日マラソンでは2時間6分51秒をマークし、日本歴代9位（当時）に入っている。</p>
<p>ニューイヤー駅伝でもチームの主軸として活躍。20年には3区で区間8位となり、チームを14年ぶりの入賞となる総合7位に導いたのをはじめ、通算8度出場している。</p>
<p>小椋はSNSで「3月1日、4度目の東京マラソンへ出場します。そして現役選手としてのラストレースとする決断をしました」と報告。これまで指導を受けた指導者や、応援してくれたファンへの感謝の思いをつづった。</p>
<p>さらに「最後に どんな時も私の原動力になってくれた家族へ心から感謝しています 必ず笑顔でゴールします！」と、ラストレースに懸ける決意を記した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子ハーフマラソンの前日本記録保持者・小椋裕介（ヤクルト）が2月27日に自身のSNSを更新し、3月1日に行われる東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。</p><p>小椋は北海道士別市出身の32歳。士別中では3000mで全中18位に入り、札幌山の手高では3年時の全国高校駅伝で1区12位と好走した。大学は青学大に進学し、1年目の出雲駅伝で学生駅伝デビュー。いきなり1区を任され、チームの初優勝に貢献した。</p><p>学生時代は、青学大が出場しなかった1年目の全日本、台風で中止となった3年目の出雲を除くすべてのレースに出場。3年時の15年箱根駅伝では7区で区間賞を獲得し、チームも総合初優勝を飾った。さらに最終学年ではユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルを獲得するなど、ロードで強さを発揮した。</p><p>16年にヤクルトに入社。20年の丸亀ハーフで1時間0分00秒の日本記録を樹立し、その勢いで臨んだ東京マラソンでは自己新の2時間7分23秒の12位（日本人6位）と好走。21年のびわ湖毎日マラソンでは2時間6分51秒をマークし、日本歴代9位（当時）に入っている。</p><p>ニューイヤー駅伝でもチームの主軸として活躍。20年には3区で区間8位となり、チームを14年ぶりの入賞となる総合7位に導いたのをはじめ、通算8度出場している。</p><p>小椋はSNSで「3月1日、4度目の東京マラソンへ出場します。そして現役選手としてのラストレースとする決断をしました」と報告。これまで指導を受けた指導者や、応援してくれたファンへの感謝の思いをつづった。</p><p>さらに「最後に どんな時も私の原動力になってくれた家族へ心から感謝しています 必ず笑顔でゴールします！」と、ラストレースに懸ける決意を記した。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>日本歴代2位・篠原倖太朗、小椋裕介、エティーリら招待！ 女子は東京世界陸上マラソン代表出場 丸亀ハーフエントリー発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196879</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 15:22:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[エティーリ]]></category>
		<category><![CDATA[小林香菜]]></category>
		<category><![CDATA[小椋裕介]]></category>
		<category><![CDATA[丸亀ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 15 Jan 2026 17:35:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Jan 2026 17:35:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第78回香川丸亀国際ハーフマラソンの出場選手が1月15日、大会組織委員会から発表された。</p>
<p>男子28人、女子12人の招待選手では、前回男子2位で日本歴代2位の59分30秒をマークした篠原倖太朗（富士通）がエントリー。6年前の同大会で日本記録（当時）の1時間0分00秒を樹立した小椋裕介（ヤクルト）や篠原と同記録の日本学生記録を持つリチャード・エティーリ（東京国際大）も名を連ねた。</p>
<p>女子ではともに昨年の東京世界選手権マラソン代表で、7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）と28位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）がともに国内招待でエントリー。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>（佐久市陸協）、大会2連覇中のオマレ・ドルフィン・ニャポケ（ユニクロ）も登録されている。</p>
<p>大会は昨年から日本学生ハーフマラソン選手権と併催。東京国際大などの選手を除いて有力な学生ランナーは同選手権にエントリーしている。</p>
<p>今大会は9月に行われる世界ロードランニング選手権（デンマーク）、3月に行われる東アジアハーフマラソン選手権（中国）の代表選考会も兼ねる。国内屈指の高速コースとされる香川県立丸亀競技場付属ハーフマラソンコースで2月1日10時35分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第78回香川丸亀国際ハーフマラソンの出場選手が1月15日、大会組織委員会から発表された。</p><p>男子28人、女子12人の招待選手では、前回男子2位で日本歴代2位の59分30秒をマークした篠原倖太朗（富士通）がエントリー。6年前の同大会で日本記録（当時）の1時間0分00秒を樹立した小椋裕介（ヤクルト）や篠原と同記録の日本学生記録を持つリチャード・エティーリ（東京国際大）も名を連ねた。</p><p>女子ではともに昨年の東京世界選手権マラソン代表で、7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）と28位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）がともに国内招待でエントリー。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>（佐久市陸協）、大会2連覇中のオマレ・ドルフィン・ニャポケ（ユニクロ）も登録されている。</p><p>大会は昨年から日本学生ハーフマラソン選手権と併催。東京国際大などの選手を除いて有力な学生ランナーは同選手権にエントリーしている。</p><p>今大会は9月に行われる世界ロードランニング選手権（デンマーク）、3月に行われる東アジアハーフマラソン選手権（中国）の代表選考会も兼ねる。国内屈指の高速コースとされる香川県立丸亀競技場付属ハーフマラソンコースで2月1日10時35分から行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本勢2連覇なるか 復活期すハーフ記録保持者の小椋裕介や2時間7分台の木村慎、聞谷賢人が軸／別大マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92208</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2023 17:30:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村山紘太]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[木村慎]]></category>
		<category><![CDATA[聞谷賢人]]></category>
		<category><![CDATA[小椋裕介]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 04 Feb 2023 17:05:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Feb 2023 17:05:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第71回別府大分毎日マラソンは2月5日、大分市高崎山うみたまご前をスタートし、別府市内を通って、大分市のジェイリーススタジアム（大分市営陸上競技場）をフィニッシュとする42.195kmで行われる。10月15日開催のパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権が懸かるとともに、8月のブダペスト世界選手権や秋の杭州アジア大会の代表選考会となっている。</p>
<p>参加選手トップとなる2時間6分51秒（日本歴代9位タイ／21年）を持っている小椋裕介（ヤクルト）が中心となりそう。青学大時代は2015年、16年の箱根駅伝で青学大の総合優勝に貢献した。20年2月にハーフで1時間0分00秒の日本記録を打ち立てると、翌年のびわ湖毎日では5位に入った。その後は故障に苦しんだが、昨年11月の上尾ハーフでは1時間1分48秒と復調傾向。完全復活をアピールできるか。</p>
<p>国内招待選手では他に、木村慎（Honda）も注目だ。明大出身の28歳は、今年元日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）でアンカーを務めて2連覇に貢献している。マラソンは2時間7分20秒の自己ベストを出した20年3月の東京以来、約3年ぶりだが、優勝を狙っている。</p>
<p>また、自己ベスト2時間7分26秒（21年）の聞谷賢人（トヨタ紡織）も優勝争いに絡みそう。昨年の東京で2時間7分55秒を出してMGC出場権を獲得済み。昨年9月のベルリンでも2時間7分56秒で走っており、安定したレースに定評がある。</p>
<p>その他のMGC出場権獲得者では昨年9月のベルリンで2時間7分50秒をマークした丸山竜也（トヨタ自動車）がエントリー。さらに、村本一樹（住友電工）や市山翼（小森コーポレーション）といった2時間7分の記録を持つランナーや、2時間8分台の大津顕杜（トヨタ自動車九州）や作田直也（JR東日本）に目が離せない。</p>
<p>一般参加選手では、2時間8分台の記録を持つ中西亮貴（トーエネック）や小山司（SUBARU）も上位候補。さらには、10000ｍ前日本記録保持者の村山紘太（GMOインターネットグループ）が初マラソンでどんなレースを見せるか。</p>
<p>学生勢も参戦し、初マラソンだった前回で2時間12分台をマークした横田俊吾（青学大）や、今年の箱根駅伝10区区間賞の西澤侑真（順大）が実業団勢に挑む。ルカ・ムセンビ（東京国際大）は昨年の北海道を制しており、実力は十分ある。</p>
<p>海外招待はハムザ・サハリ（モロッコ）、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）、ダニエル・キプチュンバ（ケニア）の3人でいずれも2時間7分台の自己記録。キプチュンバはハーフで59分16秒のベストがあるものの、日本選手が叶わないレベルではないはずだ。</p>
<p>前回大会は、初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）が大会初の2時間7分台（2時間7分47秒）で日本勢4大会ぶりの優勝を果たした。コースの大半が風の影響を受けやすい海沿いを通るため、ハイレベルな記録は難しいが、そのぶん駆け引きが見どころだろう。勝つこともマラソンでは重要な要素だ。</p>
<p>スタートは正午。レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第71回別府大分毎日マラソンは2月5日、大分市高崎山うみたまご前をスタートし、別府市内を通って、大分市のジェイリーススタジアム（大分市営陸上競技場）をフィニッシュとする42.195kmで行われる。10月15日開催のパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権が懸かるとともに、8月のブダペスト世界選手権や秋の杭州アジア大会の代表選考会となっている。</p><p>参加選手トップとなる2時間6分51秒（日本歴代9位タイ／21年）を持っている小椋裕介（ヤクルト）が中心となりそう。青学大時代は2015年、16年の箱根駅伝で青学大の総合優勝に貢献した。20年2月にハーフで1時間0分00秒の日本記録を打ち立てると、翌年のびわ湖毎日では5位に入った。その後は故障に苦しんだが、昨年11月の上尾ハーフでは1時間1分48秒と復調傾向。完全復活をアピールできるか。</p><p>国内招待選手では他に、木村慎（Honda）も注目だ。明大出身の28歳は、今年元日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）でアンカーを務めて2連覇に貢献している。マラソンは2時間7分20秒の自己ベストを出した20年3月の東京以来、約3年ぶりだが、優勝を狙っている。</p><p>また、自己ベスト2時間7分26秒（21年）の聞谷賢人（トヨタ紡織）も優勝争いに絡みそう。昨年の東京で2時間7分55秒を出してMGC出場権を獲得済み。昨年9月のベルリンでも2時間7分56秒で走っており、安定したレースに定評がある。</p><p>その他のMGC出場権獲得者では昨年9月のベルリンで2時間7分50秒をマークした丸山竜也（トヨタ自動車）がエントリー。さらに、村本一樹（住友電工）や市山翼（小森コーポレーション）といった2時間7分の記録を持つランナーや、2時間8分台の大津顕杜（トヨタ自動車九州）や作田直也（JR東日本）に目が離せない。</p><p>一般参加選手では、2時間8分台の記録を持つ中西亮貴（トーエネック）や小山司（SUBARU）も上位候補。さらには、10000ｍ前日本記録保持者の村山紘太（GMOインターネットグループ）が初マラソンでどんなレースを見せるか。</p><p>学生勢も参戦し、初マラソンだった前回で2時間12分台をマークした横田俊吾（青学大）や、今年の箱根駅伝10区区間賞の西澤侑真（順大）が実業団勢に挑む。ルカ・ムセンビ（東京国際大）は昨年の北海道を制しており、実力は十分ある。</p><p>海外招待はハムザ・サハリ（モロッコ）、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）、ダニエル・キプチュンバ（ケニア）の3人でいずれも2時間7分台の自己記録。キプチュンバはハーフで59分16秒のベストがあるものの、日本選手が叶わないレベルではないはずだ。</p><p>前回大会は、初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）が大会初の2時間7分台（2時間7分47秒）で日本勢4大会ぶりの優勝を果たした。コースの大半が風の影響を受けやすい海沿いを通るため、ハイレベルな記録は難しいが、そのぶん駆け引きが見どころだろう。勝つこともマラソンでは重要な要素だ。</p><p>スタートは正午。レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>夏の札幌を誰が制する？男子は髙久龍、小椋裕介、定方俊樹らが激突 女子は松下菜摘が軸／北海道マラソン展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80680</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 18:00:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[髙久龍]]></category>
		<category><![CDATA[小椋裕介]]></category>
		<category><![CDATA[定方俊樹]]></category>
		<category><![CDATA[松下菜摘]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Dec 2022 17:48:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Dec 2022 17:48:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>北海道マラソン2022が8月28日、札幌市の大通公園を発着点に行われる。過去2年（2大会）は東京五輪に伴い休止されたため、3年ぶりの開催。来年秋に予定されている2024年パリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）の出場権が懸かるとともに、来年夏にハンガリー・ブダペストで行われる世界選手権（23年8月19日～27日）の代表選考も兼ねている。</p>
<p>大会はジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（ＪＭＣシリーズ）の第２期加盟大会Ｇ1で、シリーズⅡ（21年11月～23年3月／賞金総額3000万円）の対象となる。</p>
<p>レース中は気温20度を越える予想。夏のマラソンのため、冬のレースと単純な比較はできないが、男子では20年の東京で2時間6分47秒（日本歴代7位）をマークした髙久龍（ヤクルト）が最も良い記録を持つ。次に同僚の小椋裕介（ヤクルト）が2時間6分51秒（日本歴代9位タイ、21年びわ湖毎日）で続く。</p>
<p>この2人を軸に、2時間7分台の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）、湯澤舜（ＳＧホールディングス）、村本一樹（住友電工）、青木優（カネボウ）、市山翼（小森コーポレーション）が争う構図となりそう。</p>
<p>また、エリート競技者（一般参加）の作田将希（JR東日本）も2時間7分台を持つ。さらに2時間8分台の作田直也（JR東日本）、林奎介（ＧＭＯインターネット）、細森大輔（ＹＫＫ）、小山裕太（トーエネック）も上位争いに絡みそうだ。</p>
<p>女子は招待競技者のうち、東京五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）と、1月の大阪国際で2時間22分29秒をマークして2位に入った上杉真穂（スターツ）、2時間26分50秒の自己記録を持つ池田千晴（日立）の3人が欠場する。欠場者を除いた自己ベストトップは2時間23分05秒の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）。松下は21年名古屋、22年大阪国際でいずれも3位と安定感がある。</p>
<p>さらに、招待競技者の下門美春（埼玉医科大グループ）やエリート競技者では、2時間26分台の記録を持つ山口遙（AC KITA）も優勝候補。岡田唯（大塚製薬）や、来年3月末をもってチームが解散する菊地優子（ホクレン）がどこまで食らいつけるか。</p>
<p>このレースでＭＧＣ出場権を獲得するには1位～3位が、男子2時間14分00秒以内、女子2時間32分00秒以内。4位～6位はタイムが上がり、男子2時間12分00秒以内、女子は2時間30分00秒以内となる。</p>
<p>なお、男子の髙久、定方、湯澤の3人と女子の松下はＭＧＣ出場をすでに決めている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>北海道マラソン2022が8月28日、札幌市の大通公園を発着点に行われる。過去2年（2大会）は東京五輪に伴い休止されたため、3年ぶりの開催。来年秋に予定されている2024年パリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）の出場権が懸かるとともに、来年夏にハンガリー・ブダペストで行われる世界選手権（23年8月19日～27日）の代表選考も兼ねている。</p><p>大会はジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（ＪＭＣシリーズ）の第２期加盟大会Ｇ1で、シリーズⅡ（21年11月～23年3月／賞金総額3000万円）の対象となる。</p><p>レース中は気温20度を越える予想。夏のマラソンのため、冬のレースと単純な比較はできないが、男子では20年の東京で2時間6分47秒（日本歴代7位）をマークした髙久龍（ヤクルト）が最も良い記録を持つ。次に同僚の小椋裕介（ヤクルト）が2時間6分51秒（日本歴代9位タイ、21年びわ湖毎日）で続く。</p><p>この2人を軸に、2時間7分台の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）、湯澤舜（ＳＧホールディングス）、村本一樹（住友電工）、青木優（カネボウ）、市山翼（小森コーポレーション）が争う構図となりそう。</p><p>また、エリート競技者（一般参加）の作田将希（JR東日本）も2時間7分台を持つ。さらに2時間8分台の作田直也（JR東日本）、林奎介（ＧＭＯインターネット）、細森大輔（ＹＫＫ）、小山裕太（トーエネック）も上位争いに絡みそうだ。</p><p>女子は招待競技者のうち、東京五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）と、1月の大阪国際で2時間22分29秒をマークして2位に入った上杉真穂（スターツ）、2時間26分50秒の自己記録を持つ池田千晴（日立）の3人が欠場する。欠場者を除いた自己ベストトップは2時間23分05秒の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）。松下は21年名古屋、22年大阪国際でいずれも3位と安定感がある。</p><p>さらに、招待競技者の下門美春（埼玉医科大グループ）やエリート競技者では、2時間26分台の記録を持つ山口遙（AC KITA）も優勝候補。岡田唯（大塚製薬）や、来年3月末をもってチームが解散する菊地優子（ホクレン）がどこまで食らいつけるか。</p><p>このレースでＭＧＣ出場権を獲得するには1位～3位が、男子2時間14分00秒以内、女子2時間32分00秒以内。4位～6位はタイムが上がり、男子2時間12分00秒以内、女子は2時間30分00秒以内となる。</p><p>なお、男子の髙久、定方、湯澤の3人と女子の松下はＭＧＣ出場をすでに決めている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>8月28日開催の北海道マラソン招待競技者発表 前田穂南や上杉真穂、髙久龍、小椋裕介が参戦へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 14:46:04 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[北海道マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[上杉真穂]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 04 Aug 2022 14:47:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 Aug 2022 14:47:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/395b1793a5767562b4136b2ff9af20b4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-45441" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/395b1793a5767562b4136b2ff9af20b4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/395b1793a5767562b4136b2ff9af20b4-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/395b1793a5767562b4136b2ff9af20b4-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
北海道マラソン2022の事務局は8月4日、8月28日に開催される大会の招待競技者を発表。東京五輪女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）がエントリーされた。</p>
<p>男子では2時間6分45秒の記録を持つ髙久龍と2時間6分51秒の小椋裕介のヤクルトコンビが名を連ねた。女子では前田の他、今年の大阪国際女子2位の上杉真穂（スターツ）や同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）が出場する見込み。</p>
<p>招待競技者は次の通り。<br />
●男子<br />
髙久　龍（ヤクルト）2.06.45<br />
小椋裕介（ヤクルト）2.06.51<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）2.07.05<br />
湯澤　舜（SGホールディングス）2.07.31<br />
村本一樹（住友電工）2.07.36<br />
青木　優（カネボウ）2.07.40<br />
市山　翼（小森コーポレーション）2.07.41<br />
●女子<br />
上杉真穂（スターツ）2.22.29<br />
松下菜摘（天満屋）2.23.05<br />
前田穂南（天満屋）2.23.30<br />
池田千晴（日立）2.26.50<br />
下門美春（埼玉医科大グループ）2.29.20<br />
岡田　唯（大塚製薬）2.30.03<br />
菊地優子（ホクレン）2.32.08</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>東京マラソン細谷恭平、小椋裕介、大会連覇中のビルハヌ・レゲゼらが欠場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67255</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 12:16:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[小椋裕介]]></category>
		<category><![CDATA[レゲゼ]]></category>
		<category><![CDATA[細谷恭平]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_1527.jpg" alt="" width="800" height="529" class="alignnone size-full wp-image-67257" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_1527.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_1527-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_1527-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>東京マラソン財団は3月4日、大会の欠場選手を発表した。</p>
<p>男子の招待選手では、東京マラソン連覇中のビルハヌ・レゲゼ（エチオピア）のほか、12月の福岡国際で日本人トップの2位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、小椋裕介（ヤクルト）が欠場する。</p>
<p>エリート部門の男子では、木村慎（Honda)、一色恭志（GMOインターネットグループ）　などの欠場を発表。同女子は大森菜月（ダイハツ）らが欠場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_1527.jpg" alt="" width="800" height="529" class="alignnone size-full wp-image-67257" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_1527.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_1527-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_1527-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>東京マラソン財団は3月4日、大会の欠場選手を発表した。</p><p>男子の招待選手では、東京マラソン連覇中のビルハヌ・レゲゼ（エチオピア）のほか、12月の福岡国際で日本人トップの2位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、小椋裕介（ヤクルト）が欠場する。</p><p>エリート部門の男子では、木村慎（Honda)、一色恭志（GMOインターネットグループ）　などの欠場を発表。同女子は大森菜月（ダイハツ）らが欠場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198605" rel="bookmark" title="勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに！「安心してついてきてください」">勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに！「安心してついてきてください」</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに！「安心してついてきてください」</oa:refTitle>
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東京マラソン細谷恭平、小椋裕介、大会連覇中のビルハヌ・レゲゼらが欠場</oa:refTitle>
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東京マラソン細谷恭平、小椋裕介、大会連覇中のビルハヌ・レゲゼらが欠場</oa:refTitle>
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東京マラソン細谷恭平、小椋裕介、大会連覇中のビルハヌ・レゲゼらが欠場</oa:refTitle>
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東京マラソン細谷恭平、小椋裕介、大会連覇中のビルハヌ・レゲゼらが欠場</oa:refTitle>
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		<title>びわ湖毎日マラソン前々日会見 井上大仁「ペース変動に対応して2時間8分台を」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24592</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 16:12:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[井上大仁]]></category>
		<category><![CDATA[小椋裕介]]></category>
		<category><![CDATA[びわ湖毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[高久龍]]></category>
		<category><![CDATA[下田裕太]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Feb 2021 16:12:09 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/DSC_5065.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-24593" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/DSC_5065.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/DSC_5065-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/DSC_5065-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
2月28日（日）に開催される第76回びわ湖毎日マラソン（滋賀・皇子山陸上競技場発着）に向けて、招待４選手の記者会見が行われ、高久龍（ヤクルト）、井上大仁（三菱重工）、小椋裕介（ヤクルト）、下田裕太（GMOインターネットグループ）が抱負を語った。</p>
<p>エントリー選手中で最速の自己ベスト（2時間6分45秒／20年東京）を持つ高久は、右脚のケガのため12月の福岡国際マラソンを欠場するなど思うように練習ができていなかったが、「一つひとつのポイントを大事に、目の前の練習をコツコツ積み上げてきた」と今大会に向けては十分にメニューを消化。「ペースメーカー抜けてからレースが動く。急激な上げ下げに対応できるようにしたい。目標は2時間8分台」と語った。</p>
<p>井上は19年ＭＧＣ、20年東京と思うような結果を残せず、目標の東京五輪代表入りを逃した。そこからの再スタートに向けて、「年間を通して大きなケガもなく、しっかりとした走り込みとスピードができた。秋ぐらいからちょっとずつ調子が上がってきて、日本選手権、ニューイヤー駅伝としっかりと段階を踏んでこられている」と手応えを口にする。</p>
<p>これが通算10回目のフルマラソン。「自分のピークを当日にいかに持ってこられるかをポイントに置いてきた。一つひとつのポイントでも前後の練習をわざと重くしたり、いろんな工夫をしてピークを合わせてきた。マラソンを始めて10回近く。その経験をしっかりと生かして最後まで勝負しきれないといけないと取り組んできた」と井上。今回は「優勝を目指して走ります」ときっぱり。「後半はもちろんだが、スタートしてからいかに流れに乗っていいリズムを刻んで後半まで体力、気持ちをしっかり残しておけるか。後半30km以降ペース乱さず、リズムを崩さず押し切ることができるか」をそのポイントに挙げた。</p>
<p>井上は昨年7月に結婚。「結婚する前は、結婚する前と後では競技に向かう気持ちは変わらないだろうと思っていたけど、結婚してからは新たに気が引き締まる思いで取り組ませてもらっている。コンディション面では妻も勉強してくれたりして、何を食べたらいいか、どれぐらい食べたらいいか、事細かに聞いてくれるし、自分が気を抜きそうなところでも言ってくれる。あとは結果を出すだけ。長崎で待っている妻をはじめ、いろんな人のためにがんばっていきたい」と語った。</p>
<p>ハーフマラソン日本記録（1時間0分00秒）保持者の小椋は、「年間を通して大きなケガをすることなくトラックで自己ベストを出すことができた」と、昨年の東京で2時間7分23秒をマークした後も順調だったという。昨年12月の日本選手権後に1週間ほど故障の気配を感じたそうだが、「積極的休養を取って、その後は順調」だという。</p>
<p>「夏からずっとびわ湖を目標にやってきた。主にロングジョグとウエイトトレーニングを中心に組み立ててきた。マラソンは会心の走りはできていない。東京ほど簡単なコースではないので、もう1度2時間8分台を目標に走りたい」と抱負を述べた。</p>
<p>24歳の下田も、2時間7分27秒の自己新を出した昨年の東京以来のマラソン。「12月に少しケガをしてしまって、マラソンを走らないことも考えた。でも、年末にポイントを再開することできて、1月に去年とそん色ない練習ができたので、出場を決めた。去年と同じ状態にきている。条件が良ければ自己ベストを狙える。目標は自己ベストで優勝です」と力強く話した。</p>
<p>数々の名勝負を繰り広げてきた同大会の滋賀開催は、今大会が最後。来年以降は大阪マラソンと統合し、2022年は「第10回大阪マラソン・第77位びわ湖毎日マラソン（仮）」として開催されることが決まっている。</p>
<p>◇第76回びわ湖毎日マラソン<br />
2021年2月28日（日）9時15分スタート</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/DSC_5065.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-24593" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/DSC_5065.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/DSC_5065-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/DSC_5065-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />2月28日（日）に開催される第76回びわ湖毎日マラソン（滋賀・皇子山陸上競技場発着）に向けて、招待４選手の記者会見が行われ、高久龍（ヤクルト）、井上大仁（三菱重工）、小椋裕介（ヤクルト）、下田裕太（GMOインターネットグループ）が抱負を語った。</p><p>エントリー選手中で最速の自己ベスト（2時間6分45秒／20年東京）を持つ高久は、右脚のケガのため12月の福岡国際マラソンを欠場するなど思うように練習ができていなかったが、「一つひとつのポイントを大事に、目の前の練習をコツコツ積み上げてきた」と今大会に向けては十分にメニューを消化。「ペースメーカー抜けてからレースが動く。急激な上げ下げに対応できるようにしたい。目標は2時間8分台」と語った。</p><p>井上は19年ＭＧＣ、20年東京と思うような結果を残せず、目標の東京五輪代表入りを逃した。そこからの再スタートに向けて、「年間を通して大きなケガもなく、しっかりとした走り込みとスピードができた。秋ぐらいからちょっとずつ調子が上がってきて、日本選手権、ニューイヤー駅伝としっかりと段階を踏んでこられている」と手応えを口にする。</p><p>これが通算10回目のフルマラソン。「自分のピークを当日にいかに持ってこられるかをポイントに置いてきた。一つひとつのポイントでも前後の練習をわざと重くしたり、いろんな工夫をしてピークを合わせてきた。マラソンを始めて10回近く。その経験をしっかりと生かして最後まで勝負しきれないといけないと取り組んできた」と井上。今回は「優勝を目指して走ります」ときっぱり。「後半はもちろんだが、スタートしてからいかに流れに乗っていいリズムを刻んで後半まで体力、気持ちをしっかり残しておけるか。後半30km以降ペース乱さず、リズムを崩さず押し切ることができるか」をそのポイントに挙げた。</p><p>井上は昨年7月に結婚。「結婚する前は、結婚する前と後では競技に向かう気持ちは変わらないだろうと思っていたけど、結婚してからは新たに気が引き締まる思いで取り組ませてもらっている。コンディション面では妻も勉強してくれたりして、何を食べたらいいか、どれぐらい食べたらいいか、事細かに聞いてくれるし、自分が気を抜きそうなところでも言ってくれる。あとは結果を出すだけ。長崎で待っている妻をはじめ、いろんな人のためにがんばっていきたい」と語った。</p><p>ハーフマラソン日本記録（1時間0分00秒）保持者の小椋は、「年間を通して大きなケガをすることなくトラックで自己ベストを出すことができた」と、昨年の東京で2時間7分23秒をマークした後も順調だったという。昨年12月の日本選手権後に1週間ほど故障の気配を感じたそうだが、「積極的休養を取って、その後は順調」だという。</p><p>「夏からずっとびわ湖を目標にやってきた。主にロングジョグとウエイトトレーニングを中心に組み立ててきた。マラソンは会心の走りはできていない。東京ほど簡単なコースではないので、もう1度2時間8分台を目標に走りたい」と抱負を述べた。</p><p>24歳の下田も、2時間7分27秒の自己新を出した昨年の東京以来のマラソン。「12月に少しケガをしてしまって、マラソンを走らないことも考えた。でも、年末にポイントを再開することできて、1月に去年とそん色ない練習ができたので、出場を決めた。去年と同じ状態にきている。条件が良ければ自己ベストを狙える。目標は自己ベストで優勝です」と力強く話した。</p><p>数々の名勝負を繰り広げてきた同大会の滋賀開催は、今大会が最後。来年以降は大阪マラソンと統合し、2022年は「第10回大阪マラソン・第77位びわ湖毎日マラソン（仮）」として開催されることが決まっている。</p><p>◇第76回びわ湖毎日マラソン<br />2021年2月28日（日）9時15分スタート</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<title>五輪代表・中村匠吾が1年半ぶりマラソンへ！井上大仁、高久龍、小椋裕介ら…びわ湖毎日マラソンエントリー発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/23784</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2021 17:59:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[びわ湖毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[井上大仁]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
		<category><![CDATA[小椋裕介]]></category>
		<category><![CDATA[藤本拓]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 09 Feb 2021 17:59:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 09 Feb 2021 17:59:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/200308_0779.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-20739" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/200308_0779.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/200308_0779-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/200308_0779-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
2月28日に行われるびわ湖毎日マラソンのエントリー選手が発表された。</p>
<p>招待選手として、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）、日本歴代4位の2時間6分45秒を持つ高久龍（ヤクルト）、ハーフマラソン日本記録保持者の小椋裕介（ヤクルト）、歴代6位の2時間6分54秒が自己記録の井上大仁（三菱重工）らがエントリーした。</p>
<p>中村は東京五輪選考会だった2019年9月のマラソングランドチャンピオン（MGC）を制して以来のマラソン。2020年度はトラックでは10000ｍに1本出場したのみ。1月1日のニューイヤー駅伝では4区区間2位で富士通の優勝に貢献している。12月の合同オンライン取材では「世界のレースで見られる30～35kmのペースアップに対応できるようにスピード持久力をテーマに練習してきた」と語っている。</p>
<p>また、一般参加として、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）や36歳のベテラン・岡本直己（中国電力）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）らが登録している。ペースメーカーは国内所属海外選手3名に村山謙太（旭化成）、窪田忍（トヨタ自動車）が務める。</p>
<p>レースは2月28日、9時15分にスタート。滋賀・皇子山陸上競技場発着で行われる。なお、びわ湖毎日マラソンは今大会で滋賀県での開催が最後。次回大会からは大阪マラソンと統合し、大阪で開催されることが決定している。</p>
<p>【関連記事】<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/20738" rel="noopener" target="_blank">びわ湖毎日マラソン歴史に幕 22年大会から大阪マラソンと統合</a></p>
<p>■びわ湖毎日マラソン招待選手一覧<br />
高久　龍（ヤクルト）／2時間6分45秒<br />
井上大仁（三菱重工）／2時間6分54秒<br />
小椋裕介（ヤクルト）／2時間7分23秒<br />
下田裕太（GMOインターネットグループ）／2時間7分27秒<br />
菊地賢人（コニカミノルタ）／2時間7分31秒<br />
サイモン・カリウキ（戸上電機製作所）／2時間7分56秒<br />
藤本　拓（トヨタ自動車）／2時間7分57秒<br />
中村匠吾（富士通）／2時間8分16秒<br />
◎日本陸連推薦パラ陸上<br />
T46　永田務（新潟陸協）／2時間23分23秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/200308_0779.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-20739" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/200308_0779.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/200308_0779-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/200308_0779-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />2月28日に行われるびわ湖毎日マラソンのエントリー選手が発表された。</p><p>招待選手として、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）、日本歴代4位の2時間6分45秒を持つ高久龍（ヤクルト）、ハーフマラソン日本記録保持者の小椋裕介（ヤクルト）、歴代6位の2時間6分54秒が自己記録の井上大仁（三菱重工）らがエントリーした。</p><p>中村は東京五輪選考会だった2019年9月のマラソングランドチャンピオン（MGC）を制して以来のマラソン。2020年度はトラックでは10000ｍに1本出場したのみ。1月1日のニューイヤー駅伝では4区区間2位で富士通の優勝に貢献している。12月の合同オンライン取材では「世界のレースで見られる30～35kmのペースアップに対応できるようにスピード持久力をテーマに練習してきた」と語っている。</p><p>また、一般参加として、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）や36歳のベテラン・岡本直己（中国電力）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）らが登録している。ペースメーカーは国内所属海外選手3名に村山謙太（旭化成）、窪田忍（トヨタ自動車）が務める。</p><p>レースは2月28日、9時15分にスタート。滋賀・皇子山陸上競技場発着で行われる。なお、びわ湖毎日マラソンは今大会で滋賀県での開催が最後。次回大会からは大阪マラソンと統合し、大阪で開催されることが決定している。</p><p>【関連記事】<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/20738" rel="noopener" target="_blank">びわ湖毎日マラソン歴史に幕 22年大会から大阪マラソンと統合</a></p><p>■びわ湖毎日マラソン招待選手一覧<br />高久　龍（ヤクルト）／2時間6分45秒<br />井上大仁（三菱重工）／2時間6分54秒<br />小椋裕介（ヤクルト）／2時間7分23秒<br />下田裕太（GMOインターネットグループ）／2時間7分27秒<br />菊地賢人（コニカミノルタ）／2時間7分31秒<br />サイモン・カリウキ（戸上電機製作所）／2時間7分56秒<br />藤本　拓（トヨタ自動車）／2時間7分57秒<br />中村匠吾（富士通）／2時間8分16秒<br />◎日本陸連推薦パラ陸上<br />T46　永田務（新潟陸協）／2時間23分23秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>「中距離のヤクルト」から「マラソンのヤクルト」へ！ 東京マラソンで躍進した高久龍と小椋裕介のストーリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8771</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 17:00:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[小椋裕介]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ヤクルト]]></category>
		<category><![CDATA[髙久龍]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=8771</guid>
		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2020 18:52:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2020 18:52:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【Web特別記事】</p>
<h1>「中距離のヤクルト」から「マラソンのヤクルト」へ！<br />
東京マラソンで躍進した高久龍と小椋裕介のストーリー</h1>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/6890cbc9f6e5388a6de19b7f076349d4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8775" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/6890cbc9f6e5388a6de19b7f076349d4.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/6890cbc9f6e5388a6de19b7f076349d4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/6890cbc9f6e5388a6de19b7f076349d4-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/6890cbc9f6e5388a6de19b7f076349d4-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">3月の東京マラソンで好走したヤクルト・コンビ。左が高久龍。右が小椋裕介</span></p>
<p>男子マラソンで日本新記録（2時間5分29秒）が誕生した今年3月1日の東京マラソン。世間からの注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（NIKE）の快挙に集まったが、その陰で存在感を強めたチームがある。日本歴代4位の2時間6分45秒で日本人2番手（8位）に食い込んだ高久龍と、2時間7分23秒で同6番手（12位）の小椋裕介が所属するヤクルトだ。</p>
<p>同一レースで同じチームの選手が複数2時間7分30秒切りを果たすのは史上初の快挙。さらに、高久は3分以上、小椋は4分以上の大幅自己新で、初のサブテン（2時間10分切り）だったことも話題に華を添えた。</p>
<p>昨年9月に行われた東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」（MGC）は高久が途中棄権、小椋は出場資格さえ手にできなかった。2人はいかにしてマラソンで実力を開花させたのか。</p>
<h3>マラソンで世界を狙うチームへ</h3>
<p>「ヤクルト」と聞くと、往年の陸上ファンなら男子中距離のイメージを持つ人がいるかもしれない。</p>
<p>それもそのはず。日本選手権の1500mにおいて、ヤクルトは奥山光広（1991、92、94年／現・チーフアドバイザー）、柴田清成（97年）、辻隼（2003、04年）が1990年代から2000年代前半にかけて計6度も制した実績があるからだ。</p>
<p>ところが、2016年の東京マラソンで高宮祐樹が日本人トップ（8位）の快走を見せたように、チームは徐々にマラソン色を強めている。</p>
<p>そして、その勢いは2018年の本田竹春監督就任を機に加速した。19年に高久がMGC出場を果たすと、今年1月は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で14年ぶりの入賞（7位）、2月には小椋がハーフマラソンで日本新記録（1時間0分00秒）を樹立し、そして3月の東京マラソンへとつながった。</p>
<p>NEC・HE時代の1993年に世界選手権出場の経験がある本田監督のように、ヤクルトは「マラソンで世界を狙うチーム」へと変貌を遂げている。</p>
<h3>好成績の要因となったウエイトトレーニング</h3>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/0e02d136b42d1db675dc36f8b9eaebff.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8777" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/0e02d136b42d1db675dc36f8b9eaebff.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/0e02d136b42d1db675dc36f8b9eaebff.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/0e02d136b42d1db675dc36f8b9eaebff-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/0e02d136b42d1db675dc36f8b9eaebff-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">東京マラソンの表彰式にて。前列中央の高久は日本実業団連合のマラソン特別強化プロジェクト 「Project EXCEED」の日本記録挑戦奨励賞A（選手1000万円、監督・チーム500万円）を手にした</span></p>
<p>そんなチームを牽引しているのが27歳の高久と、その1学年後輩の小椋だ。</p>
<p>高久は東洋大時代、1学年上の設楽啓太（現・日立物流）・悠太（現・Honda）兄弟らとともにチームの主力として活躍。3年時には箱根駅伝8区で区間賞を獲得して総合優勝に寄与している。</p>
<p>小椋は青学大の主軸として、1年時に出雲駅伝、3年時は箱根駅伝の初優勝に貢献。箱根では3年時と4年時に7区区間賞を獲得し、4年目にはユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルを獲得するなど、主にロードで存在感を示した。</p>
<p>鳴り物入りで入社した2人だったが、最初の2年間はケガに苦しんだ。ともに大学時代からマラソンへの挑戦を胸に秘めていたが、初マラソンに挑んだのはお互い入社3年目。最初に頭角を現したのは高久だった。</p>
<p>2月の別府大分から翌年4月のハンブルクまでの1年2ヵ月間でマラソン5レースをこなし、そのうち4大会で2時間13分切り。9月のMGC出場権も獲得し、瞬く間にチームの出世頭となった。</p>
<p>一方で小椋は2019年3月のびわ湖毎日で2時間12分12秒の自己新を出したものの、翌月のハンブルクでは2時間40分50秒と失速。MGCの出場権を逃し、苦しい時期を過ごした。</p>
<p>「今思えば、あの時はマラソン選手としての“準備“ができていませんでした。高久さんにも大差をつけられ、『今までの自分は捨てなきゃダメだ』と思ったんです」と小椋は当時を振り返る。</p>
<p>そうして新たに取り入れたのがウエイトトレーニングだった。青学大時代は「青トレ」と呼ばれるコアトレーニングが中心で、26歳にして「初めて本格的に取り組み始めた」という。</p>
<p>実は、このウエイトトレーニングはすでに高久が前年から取り入れており、それに触発されて始めたものだった。</p>
<p>「初マラソンを終えて、身体が未熟だったことを思い知らされたんです。そこで通っていたトレーナーさんに相談してウエイトトレーニングに着手するようになりました」（高久）</p>
<p>そんな先輩の後を追うように、小椋も同じトレーナーのもとでイチから鍛え始めた。はじめは重りを持たないところから、背中やハムストリングス、臀部など。地道な取り組みだったが、その成果は前述の結果として表れた。</p>
<p>ウエイトトレーニングの具体的な効果として、高久は「脚に負担がかからないフォームにつながり、疲労が溜まりにくくなっている」と分析。小椋も「一度きつくなってから身体が持ちこたえてくれる。最後にもう一度出力できるところが今までと違うところ」と話し、お互い「やってきて良かった」と声をそろえている。</p>
<h3>お互いの活躍を刺激に</h3>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/09577ff33a2d54b5864557607d460261.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8776" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/09577ff33a2d54b5864557607d460261.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/09577ff33a2d54b5864557607d460261.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/09577ff33a2d54b5864557607d460261-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/09577ff33a2d54b5864557607d460261-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">1993年世界選手権出場経験のある本田竹春監督（左）のように、マラソンで世界を目指す</span></p>
<p>もうひとつ、2人の躍進を支えた練習が普段のジョグだ。長距離では一般的に質の高い練習（ポイント練習）を中2日程度の間隔で行い、その間をジョグでつなぐことが多い。ヤクルトは本田監督就任以降、朝練習も含めてジョグを各自で行っている。</p>
<p>そんな中、昨年度より主将を務める高久は、他のチームメイトに見せつけるかのように誰よりも多くジョグをこなしてきた。朝練習ではノルマの「60分」を大きく超える90分間も走り込み、ポイント練習以外の日に180分のジョグを1人で行うことも。</p>
<p>「主将として言葉で（他のチームメイトに）伝えることは少ないですが、普段から『自分はこれだけ練習しているんだぞ』と背中で見せてきたつもりです。私たちの練習はジョグが大半を占めているのですが、私自身が実践することで、ジョグの大切さがチームに浸透したかなと思います」（高久）</p>
<p>そんな主将を小椋は「結果と過程の両方で示してくれている。ジョグの量やウエイトトレーニングなどは高久さんが通ってきた道を後ろから追いかけている状況ですので、道を切り開いてくれる頼もしい先輩です」と話す。</p>
<p>高久の背中を追いかけ、小椋は昨年11月に10000mで大幅自己新（28分08秒80）を叩き出すと、今年2月の丸亀ハーフで日本記録保持者となった。</p>
<p>そして、そんな後輩の活躍に高久は「もっとがんばらなきゃ」と身を引き締め、相乗効果をもたらした。東京マラソンでの快走は、そうした2人の良きライバル関係がプラスに働いた結果でもあった。</p>
<p>2人に次の目標を聞いてみると、それぞれ別の答えが返ってきた。</p>
<p>「東京の結果は自信になったので、もう一度（2時間）6分台を出し、『たまたまの6分台』だと言われないようにしたいです。1つひとつの大会で6分台、5分台を出していけば当然オリンピックや世界選手権の選考にかかると思うので、自分の中のベストな状態を1年間キープしていきたいです」（高久）</p>
<p>「まだ自分は1年間にマラソンを2回、3回チャレンジできる身体作りが完成していません。そこに挑戦していき、その過程で10000m27分台も狙いたいので、ハーフマラソンや駅伝でも好成績を維持していきたいです」（小椋）</p>
<p>今後もお互いを高め合い、日本マラソン界を牽引する存在となるべく、“ヤクルト・コンビ“は走り続ける。</p>
<p>松永貴允／月刊陸上競技</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【Web特別記事】</p><h1>「中距離のヤクルト」から「マラソンのヤクルト」へ！<br />東京マラソンで躍進した高久龍と小椋裕介のストーリー</h1><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/6890cbc9f6e5388a6de19b7f076349d4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8775" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/6890cbc9f6e5388a6de19b7f076349d4.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/6890cbc9f6e5388a6de19b7f076349d4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/6890cbc9f6e5388a6de19b7f076349d4-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/6890cbc9f6e5388a6de19b7f076349d4-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">3月の東京マラソンで好走したヤクルト・コンビ。左が高久龍。右が小椋裕介</span></p><p>男子マラソンで日本新記録（2時間5分29秒）が誕生した今年3月1日の東京マラソン。世間からの注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（NIKE）の快挙に集まったが、その陰で存在感を強めたチームがある。日本歴代4位の2時間6分45秒で日本人2番手（8位）に食い込んだ高久龍と、2時間7分23秒で同6番手（12位）の小椋裕介が所属するヤクルトだ。</p><p>同一レースで同じチームの選手が複数2時間7分30秒切りを果たすのは史上初の快挙。さらに、高久は3分以上、小椋は4分以上の大幅自己新で、初のサブテン（2時間10分切り）だったことも話題に華を添えた。</p><p>昨年9月に行われた東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」（MGC）は高久が途中棄権、小椋は出場資格さえ手にできなかった。2人はいかにしてマラソンで実力を開花させたのか。</p><h3>マラソンで世界を狙うチームへ</h3><p>「ヤクルト」と聞くと、往年の陸上ファンなら男子中距離のイメージを持つ人がいるかもしれない。</p><p>それもそのはず。日本選手権の1500mにおいて、ヤクルトは奥山光広（1991、92、94年／現・チーフアドバイザー）、柴田清成（97年）、辻隼（2003、04年）が1990年代から2000年代前半にかけて計6度も制した実績があるからだ。</p><p>ところが、2016年の東京マラソンで高宮祐樹が日本人トップ（8位）の快走を見せたように、チームは徐々にマラソン色を強めている。</p><p>そして、その勢いは2018年の本田竹春監督就任を機に加速した。19年に高久がMGC出場を果たすと、今年1月は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で14年ぶりの入賞（7位）、2月には小椋がハーフマラソンで日本新記録（1時間0分00秒）を樹立し、そして3月の東京マラソンへとつながった。</p><p>NEC・HE時代の1993年に世界選手権出場の経験がある本田監督のように、ヤクルトは「マラソンで世界を狙うチーム」へと変貌を遂げている。</p><h3>好成績の要因となったウエイトトレーニング</h3><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/0e02d136b42d1db675dc36f8b9eaebff.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8777" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/0e02d136b42d1db675dc36f8b9eaebff.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/0e02d136b42d1db675dc36f8b9eaebff.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/0e02d136b42d1db675dc36f8b9eaebff-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/0e02d136b42d1db675dc36f8b9eaebff-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">東京マラソンの表彰式にて。前列中央の高久は日本実業団連合のマラソン特別強化プロジェクト 「Project EXCEED」の日本記録挑戦奨励賞A（選手1000万円、監督・チーム500万円）を手にした</span></p><p>そんなチームを牽引しているのが27歳の高久と、その1学年後輩の小椋だ。</p><p>高久は東洋大時代、1学年上の設楽啓太（現・日立物流）・悠太（現・Honda）兄弟らとともにチームの主力として活躍。3年時には箱根駅伝8区で区間賞を獲得して総合優勝に寄与している。</p><p>小椋は青学大の主軸として、1年時に出雲駅伝、3年時は箱根駅伝の初優勝に貢献。箱根では3年時と4年時に7区区間賞を獲得し、4年目にはユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルを獲得するなど、主にロードで存在感を示した。</p><p>鳴り物入りで入社した2人だったが、最初の2年間はケガに苦しんだ。ともに大学時代からマラソンへの挑戦を胸に秘めていたが、初マラソンに挑んだのはお互い入社3年目。最初に頭角を現したのは高久だった。</p><p>2月の別府大分から翌年4月のハンブルクまでの1年2ヵ月間でマラソン5レースをこなし、そのうち4大会で2時間13分切り。9月のMGC出場権も獲得し、瞬く間にチームの出世頭となった。</p><p>一方で小椋は2019年3月のびわ湖毎日で2時間12分12秒の自己新を出したものの、翌月のハンブルクでは2時間40分50秒と失速。MGCの出場権を逃し、苦しい時期を過ごした。</p><p>「今思えば、あの時はマラソン選手としての“準備“ができていませんでした。高久さんにも大差をつけられ、『今までの自分は捨てなきゃダメだ』と思ったんです」と小椋は当時を振り返る。</p><p>そうして新たに取り入れたのがウエイトトレーニングだった。青学大時代は「青トレ」と呼ばれるコアトレーニングが中心で、26歳にして「初めて本格的に取り組み始めた」という。</p><p>実は、このウエイトトレーニングはすでに高久が前年から取り入れており、それに触発されて始めたものだった。</p><p>「初マラソンを終えて、身体が未熟だったことを思い知らされたんです。そこで通っていたトレーナーさんに相談してウエイトトレーニングに着手するようになりました」（高久）</p><p>そんな先輩の後を追うように、小椋も同じトレーナーのもとでイチから鍛え始めた。はじめは重りを持たないところから、背中やハムストリングス、臀部など。地道な取り組みだったが、その成果は前述の結果として表れた。</p><p>ウエイトトレーニングの具体的な効果として、高久は「脚に負担がかからないフォームにつながり、疲労が溜まりにくくなっている」と分析。小椋も「一度きつくなってから身体が持ちこたえてくれる。最後にもう一度出力できるところが今までと違うところ」と話し、お互い「やってきて良かった」と声をそろえている。</p><h3>お互いの活躍を刺激に</h3><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/09577ff33a2d54b5864557607d460261.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8776" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/09577ff33a2d54b5864557607d460261.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/09577ff33a2d54b5864557607d460261.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/09577ff33a2d54b5864557607d460261-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/09577ff33a2d54b5864557607d460261-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">1993年世界選手権出場経験のある本田竹春監督（左）のように、マラソンで世界を目指す</span></p><p>もうひとつ、2人の躍進を支えた練習が普段のジョグだ。長距離では一般的に質の高い練習（ポイント練習）を中2日程度の間隔で行い、その間をジョグでつなぐことが多い。ヤクルトは本田監督就任以降、朝練習も含めてジョグを各自で行っている。</p><p>そんな中、昨年度より主将を務める高久は、他のチームメイトに見せつけるかのように誰よりも多くジョグをこなしてきた。朝練習ではノルマの「60分」を大きく超える90分間も走り込み、ポイント練習以外の日に180分のジョグを1人で行うことも。</p><p>「主将として言葉で（他のチームメイトに）伝えることは少ないですが、普段から『自分はこれだけ練習しているんだぞ』と背中で見せてきたつもりです。私たちの練習はジョグが大半を占めているのですが、私自身が実践することで、ジョグの大切さがチームに浸透したかなと思います」（高久）</p><p>そんな主将を小椋は「結果と過程の両方で示してくれている。ジョグの量やウエイトトレーニングなどは高久さんが通ってきた道を後ろから追いかけている状況ですので、道を切り開いてくれる頼もしい先輩です」と話す。</p><p>高久の背中を追いかけ、小椋は昨年11月に10000mで大幅自己新（28分08秒80）を叩き出すと、今年2月の丸亀ハーフで日本記録保持者となった。</p><p>そして、そんな後輩の活躍に高久は「もっとがんばらなきゃ」と身を引き締め、相乗効果をもたらした。東京マラソンでの快走は、そうした2人の良きライバル関係がプラスに働いた結果でもあった。</p><p>2人に次の目標を聞いてみると、それぞれ別の答えが返ってきた。</p><p>「東京の結果は自信になったので、もう一度（2時間）6分台を出し、『たまたまの6分台』だと言われないようにしたいです。1つひとつの大会で6分台、5分台を出していけば当然オリンピックや世界選手権の選考にかかると思うので、自分の中のベストな状態を1年間キープしていきたいです」（高久）</p><p>「まだ自分は1年間にマラソンを2回、3回チャレンジできる身体作りが完成していません。そこに挑戦していき、その過程で10000m27分台も狙いたいので、ハーフマラソンや駅伝でも好成績を維持していきたいです」（小椋）</p><p>今後もお互いを高め合い、日本マラソン界を牽引する存在となるべく、“ヤクルト・コンビ“は走り続ける。</p><p>松永貴允／月刊陸上競技</p><div 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					</item>
		<item>
		<title>Special Cross Talk／大躍進のヤクルト・コンビ　髙久龍×小椋裕介</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8704</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 12:00:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ヤクルト]]></category>
		<category><![CDATA[髙久龍]]></category>
		<category><![CDATA[小椋裕介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=8704</guid>
		<gnf:modified>Wed, 03 Feb 2021 20:53:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 03 Feb 2021 20:53:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/FN1_0108.jpg" />

				<description><![CDATA[<h2>大躍進のヤクルト・コンビ<br />
互いの活躍を刺激にマラソンで開花</h2>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/FN1_0108.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8708" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/FN1_0108.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/FN1_0108.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/FN1_0108-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/FN1_0108-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">2020年1～3月のロードシーズンで大活躍だった髙久龍（左）と小椋裕介のヤクルト・コンビ</span></p>
<p>2020年のロードシーズンで随所に活躍したヤクルト勢。その中心的存在としてチームを牽引したのが、主将を務める27歳の髙久龍と、１年後輩の小椋裕介だ。２月の丸亀国際ハーフマラソンでは小椋が１時間０分00秒の日本新記録を樹立。３月の東京マラソンでは髙久が日本歴代４位の２時間６分45秒、小椋も２時間７分23秒と好タイムを刻み、２人が主要区間を担った元日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では14年ぶりの入賞（７位）を果たしている。</p>
<p>昨年９月のマラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）では髙久が途中棄権、小椋は出場資格さえ手にできなかった。そんな彼らはいかにして上記の好成績につなげたのか。２人にこれまでの道のりを振り返ってもらった。</p>
<p>◎構成／松永貴允　撮影／船越陽一郎</p>
<h3>ニューイヤー駅伝で14年ぶり入賞<br />
丸亀ハーフでは小椋が日本新</h3>
<p>―― ヤクルトはニューイヤー駅伝で2006年（４位）以来となる好成績（７位）を収めました。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">髙久</span>　入賞を狙えるメンバーはそろっていると感じていたので、一人ひとりが普段通りのパフォーマンスを発揮すれば入賞できると思っていました。２年前に本田竹春コーチが監督に就任されてから練習方法が変わり、朝練習は以前は集団走がメインだったのですが、今は基本的に各自練習です。自分で距離や時間を決め、選手が自分で考えて試行錯誤するスタイルへと変わっていきました。考える時間が増えたことによってケガ人も減り、多くの選手のパフォーマンスが上がったように思います。</p>
<p><span style="color: #008000;">小椋</span>　ポイント練習も２人、３人と小分けにすることが多いです。例えば、自分と髙久さんでも東京マラソンに向けてのアプローチは全然違っていて、たまに一緒にやる時は「ここは一緒にできるからやろう」と２人で話し、最終的に監督と相談して決まっていきます。ある程度の枠組みは監督が考えてくれるのですが、そこに対して選手の考えもぶつけて、流動性をもたせるようになっています。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/50c1b9c911fb61b8f147a1fbc2469c89.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8711" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/50c1b9c911fb61b8f147a1fbc2469c89.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/50c1b9c911fb61b8f147a1fbc2469c89.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/50c1b9c911fb61b8f147a1fbc2469c89-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/50c1b9c911fb61b8f147a1fbc2469c89-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">14年ぶりの入賞（7位）を達成した元旦の全日本実業団対抗駅伝。最長区間の4区（22.4km）を担った髙久（左端）から5区の金子元気へのタスキ・リレー</span></p>
<p>―― 髙久選手は昨年４月からチームの主将を務めています。普段から心がけていることはありますか。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">髙久</span>　昨年はＭＧＣがあった関係でチームと離れて合宿をすることが多かったので、普段から「自分はこれだけ練習しているんだぞ」と背中で見せてきたつもりです。私たちの練習はジョグが大半を占めているのですが、私自身が実践することで、ジョグの大切さが浸透したかなと思います。それ以外は、特別に何かをしようと思ったことはありません。</p>
<p><span style="color: #008000;">小椋</span>　髙久さんは結果と過程の両方でチームメイトに示してくれているんです。僕にとってはマラソンで成功されている先輩なので、髙久さんが通ってきたレールを後ろから追いかけて今に至っています。道を切り開いてくれる頼もしいキャプテンです。</p>
<p>――駅伝後、丸亀ハーフでは小椋選手が日本新で、髙久選手も１時間１分30秒の自己新でした。小椋選手は、走る前から手応えはあったのでしょうか。</p>
<p><span style="color: #008000;">小椋</span>　まったくなかったです。１時間１分30秒は切れる感覚はあったのですが、１週間前には30㎞走や２時間走を入れるなど、マラソン練習の過程で出場したので……。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">髙久</span>　レース前の練習では小椋より私のほうが練習を消化できていました。「小椋には勝てるだろう」と思ったのですが、ゴール後に係の人に「誰が（日本人）トップだったんですか？」と聞いたら「小椋選手です」と。何が起こったのか意味がわからなかったです（笑）。</p>
<p>――髙久選手の丸亀の位置づけは？</p>
<p><span style="color: #0000ff;">髙久</span>　昨年の東京マラソンに出た時も丸亀をステップにしていたので、その流れを踏襲しました。特に何分で走ろうとかはなくて、「１時間１分台が出ればいいかな」くらい。自己新ではあるのですが、全体的にみたら上にたくさん選手がいたので、東京マラソンに向けて身が引き締まったというか、もっとやらなきゃいけないなと思いました。小椋は昨年11月の八王子ロングディスタンス10000ｍ（28分08秒80）でも好走していたのですが、丸亀で１分半も差をつけられたので、このままだと東京でもやられるなと思いました。</p>
<h3>東京マラソン<br />
好記録誕生の舞台裏</h3>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/KNE_5115.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8709" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/KNE_5115.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/KNE_5115.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/KNE_5115-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/KNE_5115-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">3月の東京マラソンではともに第2集団で推移。髙久（右端）は一時集団の先頭を引っ張るなど積極的な走りを見せた。右から3人目が小椋</span></p>
<p>――東京マラソンでは２人とも第２集団でレースを進めました。集団の中ではどのような心理戦が繰り広げられていたのでしょうか。</p>
<p><span style="color: #008000;">小椋</span>　僕はひたすら髙久さんをずっとマークしていただけです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">髙久</span>　私は状態が良くなかったので、第２集団にどれだけつけるかチャレンジすることしか考えていませんでした。その中でも東洋大の先輩である設楽悠太さん（Honda）が同じ集団で行くことがわかっていたので、ずっとその背中にくっついていこうと思っていました。中間点をすごいタイム（１時間２分21秒）で通過していたことに気づき、ちょうど隣にいた小椋に「タイム出るぞ！」と。その時は全然脚に疲労がきていなくて、いけるなと思い始めました。</p>
<p>※この続きは2020年4月14日発売の『月刊陸上競技5月号』をご覧ください。</p>
<p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
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		<content:encoded><![CDATA[<h2>大躍進のヤクルト・コンビ<br />互いの活躍を刺激にマラソンで開花</h2><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/FN1_0108.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8708" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/FN1_0108.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/FN1_0108.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/FN1_0108-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/FN1_0108-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">2020年1～3月のロードシーズンで大活躍だった髙久龍（左）と小椋裕介のヤクルト・コンビ</span></p><p>2020年のロードシーズンで随所に活躍したヤクルト勢。その中心的存在としてチームを牽引したのが、主将を務める27歳の髙久龍と、１年後輩の小椋裕介だ。２月の丸亀国際ハーフマラソンでは小椋が１時間０分00秒の日本新記録を樹立。３月の東京マラソンでは髙久が日本歴代４位の２時間６分45秒、小椋も２時間７分23秒と好タイムを刻み、２人が主要区間を担った元日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では14年ぶりの入賞（７位）を果たしている。</p><p>昨年９月のマラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）では髙久が途中棄権、小椋は出場資格さえ手にできなかった。そんな彼らはいかにして上記の好成績につなげたのか。２人にこれまでの道のりを振り返ってもらった。</p><p>◎構成／松永貴允　撮影／船越陽一郎</p><h3>ニューイヤー駅伝で14年ぶり入賞<br />丸亀ハーフでは小椋が日本新</h3><p>―― ヤクルトはニューイヤー駅伝で2006年（４位）以来となる好成績（７位）を収めました。</p><p><span style="color: #0000ff;">髙久</span>　入賞を狙えるメンバーはそろっていると感じていたので、一人ひとりが普段通りのパフォーマンスを発揮すれば入賞できると思っていました。２年前に本田竹春コーチが監督に就任されてから練習方法が変わり、朝練習は以前は集団走がメインだったのですが、今は基本的に各自練習です。自分で距離や時間を決め、選手が自分で考えて試行錯誤するスタイルへと変わっていきました。考える時間が増えたことによってケガ人も減り、多くの選手のパフォーマンスが上がったように思います。</p><p><span style="color: #008000;">小椋</span>　ポイント練習も２人、３人と小分けにすることが多いです。例えば、自分と髙久さんでも東京マラソンに向けてのアプローチは全然違っていて、たまに一緒にやる時は「ここは一緒にできるからやろう」と２人で話し、最終的に監督と相談して決まっていきます。ある程度の枠組みは監督が考えてくれるのですが、そこに対して選手の考えもぶつけて、流動性をもたせるようになっています。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/50c1b9c911fb61b8f147a1fbc2469c89.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8711" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/50c1b9c911fb61b8f147a1fbc2469c89.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/50c1b9c911fb61b8f147a1fbc2469c89.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/50c1b9c911fb61b8f147a1fbc2469c89-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/50c1b9c911fb61b8f147a1fbc2469c89-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">14年ぶりの入賞（7位）を達成した元旦の全日本実業団対抗駅伝。最長区間の4区（22.4km）を担った髙久（左端）から5区の金子元気へのタスキ・リレー</span></p><p>―― 髙久選手は昨年４月からチームの主将を務めています。普段から心がけていることはありますか。</p><p><span style="color: #0000ff;">髙久</span>　昨年はＭＧＣがあった関係でチームと離れて合宿をすることが多かったので、普段から「自分はこれだけ練習しているんだぞ」と背中で見せてきたつもりです。私たちの練習はジョグが大半を占めているのですが、私自身が実践することで、ジョグの大切さが浸透したかなと思います。それ以外は、特別に何かをしようと思ったことはありません。</p><p><span style="color: #008000;">小椋</span>　髙久さんは結果と過程の両方でチームメイトに示してくれているんです。僕にとってはマラソンで成功されている先輩なので、髙久さんが通ってきたレールを後ろから追いかけて今に至っています。道を切り開いてくれる頼もしいキャプテンです。</p><p>――駅伝後、丸亀ハーフでは小椋選手が日本新で、髙久選手も１時間１分30秒の自己新でした。小椋選手は、走る前から手応えはあったのでしょうか。</p><p><span style="color: #008000;">小椋</span>　まったくなかったです。１時間１分30秒は切れる感覚はあったのですが、１週間前には30㎞走や２時間走を入れるなど、マラソン練習の過程で出場したので……。</p><p><span style="color: #0000ff;">髙久</span>　レース前の練習では小椋より私のほうが練習を消化できていました。「小椋には勝てるだろう」と思ったのですが、ゴール後に係の人に「誰が（日本人）トップだったんですか？」と聞いたら「小椋選手です」と。何が起こったのか意味がわからなかったです（笑）。</p><p>――髙久選手の丸亀の位置づけは？</p><p><span style="color: #0000ff;">髙久</span>　昨年の東京マラソンに出た時も丸亀をステップにしていたので、その流れを踏襲しました。特に何分で走ろうとかはなくて、「１時間１分台が出ればいいかな」くらい。自己新ではあるのですが、全体的にみたら上にたくさん選手がいたので、東京マラソンに向けて身が引き締まったというか、もっとやらなきゃいけないなと思いました。小椋は昨年11月の八王子ロングディスタンス10000ｍ（28分08秒80）でも好走していたのですが、丸亀で１分半も差をつけられたので、このままだと東京でもやられるなと思いました。</p><h3>東京マラソン<br />好記録誕生の舞台裏</h3><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/KNE_5115.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8709" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/KNE_5115.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/KNE_5115.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/KNE_5115-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/KNE_5115-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">3月の東京マラソンではともに第2集団で推移。髙久（右端）は一時集団の先頭を引っ張るなど積極的な走りを見せた。右から3人目が小椋</span></p><p>――東京マラソンでは２人とも第２集団でレースを進めました。集団の中ではどのような心理戦が繰り広げられていたのでしょうか。</p><p><span style="color: #008000;">小椋</span>　僕はひたすら髙久さんをずっとマークしていただけです。</p><p><span style="color: #0000ff;">髙久</span>　私は状態が良くなかったので、第２集団にどれだけつけるかチャレンジすることしか考えていませんでした。その中でも東洋大の先輩である設楽悠太さん（Honda）が同じ集団で行くことがわかっていたので、ずっとその背中にくっついていこうと思っていました。中間点をすごいタイム（１時間２分21秒）で通過していたことに気づき、ちょうど隣にいた小椋に「タイム出るぞ！」と。その時は全然脚に疲労がきていなくて、いけるなと思い始めました。</p><p>※この続きは2020年4月14日発売の『月刊陸上競技5月号』をご覧ください。</p><p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br /><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198605" rel="bookmark" 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				<oa:refTitle>勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに！「安心してついてきてください」</oa:refTitle>
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