<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%AD%A9/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Tue, 01 Apr 2025 03:10:10 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>小林歩 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>SUBARUに充実新戦力が加入！新入社員は石田洸介、小暮栄輝、10000m歴代10位・小林歩、3000m障害ブダペスト代表・砂田晟弥が移籍</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165463</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 12:10:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[石田洸介]]></category>
		<category><![CDATA[SUBARU]]></category>
		<category><![CDATA[小林歩]]></category>
		<category><![CDATA[砂田晟弥]]></category>
		<category><![CDATA[小暮栄輝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=165463</guid>
		<gnf:modified>Tue, 01 Apr 2025 12:10:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Apr 2025 12:10:10 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/R5E_2410.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/R5E_2410.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>SUBARU陸上競技部は4月1日、新加入選手を発表した。新入社員は東洋大卒の石田洸介、創価大卒の小暮栄輝、移籍は小林歩と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106154" data-internallinksmanager029f6b8e52c="220" title="名鑑砂田晟弥">砂田晟弥</a>、パラ選手のガイドランナーとして堀越翔人、マネージャーとして畠山実弓さんが加入する。</p>
<p>石田は福岡・浅川中から1500ｍ（3分49秒72）、3000ｍ（8分17秒84）で中学記録（いずれも当時）を樹立するなど世代トップランナーとして活躍。群馬・東農大二高では5000mの当時高校記録（13分34秒74）を打ち立てた。</p>
<p>東洋大進学後は1年時に出雲駅伝5区区間賞など存在感を見せたが、その後はケガなどに悩まされた時期が続く。だが、4年時に関東インカレ1部6位など復調を遂げ、新たなステージでさらなる躍進を期す。</p>
<p>小暮は群馬・樹徳高ではチームのエースといて駅伝などで活躍し、創価大進学後に急成長。3年時には日本インカレ10000m日本人2番手（9位）などの実績を残すと、4年時には箱根駅伝こそ出走を果たせなかったが、出雲駅伝6区6位、全日本大学駅伝1区3位で、いずれもチームの4位に貢献している。</p>
<p>小林は大阪府出身で、関大北陽高時代には個人でインターハイ出場はなかったが、3年時の大阪府高校駅伝で4区区間賞を獲得して全国高校駅伝に出場。駒大では3年目から頭角を現すと、出雲駅伝で4区区間新（区間3位）、全日本大駅伝で2区区間新（区間5位）、箱根駅伝で7区区間5位と安定した走りを見せる。4年時には全日本大学駅伝と箱根駅伝の2冠達成に貢献した。</p>
<p>21年からNTT西日本へ進み、23年12月の日本選手権10000mでは27分28秒13（現・日本歴代10位）をマークして5位に食い込み、昨年6月の日本選手権5000mでも13分22秒17のベストで8位に入った。24年1月の全日本実業団対抗駅伝では3区区間賞でチームの7位入賞を牽引。プライベートでは1月下旬に女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）との結婚を発表し、3月末付でNTT西日本を退社していた。</p>
<p>砂田は兵庫県出身で、中3時に400mで全中優勝。姫路商高では400mハードルに挑戦したがインターハイには届かなかった。高卒でプレス工業に入部し、長距離に転向。同学年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）と同じ3000m障害にも挑戦すると、昨年は日本選手権で2位。7月のアジア選手権で銅メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも出場した。秋にはアジア大会でも銅メダルを獲得している。プレス工業は昨年12月に退社していた。</p>
<p>また、堀越は主にパリ・パラリンピック1500m、5000m代表の唐澤剣也のガイドランナーを務めるという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>SUBARU陸上競技部は4月1日、新加入選手を発表した。新入社員は東洋大卒の石田洸介、創価大卒の小暮栄輝、移籍は小林歩と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106154" data-internallinksmanager029f6b8e52c="220" title="名鑑砂田晟弥">砂田晟弥</a>、パラ選手のガイドランナーとして堀越翔人、マネージャーとして畠山実弓さんが加入する。</p><p>石田は福岡・浅川中から1500ｍ（3分49秒72）、3000ｍ（8分17秒84）で中学記録（いずれも当時）を樹立するなど世代トップランナーとして活躍。群馬・東農大二高では5000mの当時高校記録（13分34秒74）を打ち立てた。</p><p>東洋大進学後は1年時に出雲駅伝5区区間賞など存在感を見せたが、その後はケガなどに悩まされた時期が続く。だが、4年時に関東インカレ1部6位など復調を遂げ、新たなステージでさらなる躍進を期す。</p><p>小暮は群馬・樹徳高ではチームのエースといて駅伝などで活躍し、創価大進学後に急成長。3年時には日本インカレ10000m日本人2番手（9位）などの実績を残すと、4年時には箱根駅伝こそ出走を果たせなかったが、出雲駅伝6区6位、全日本大学駅伝1区3位で、いずれもチームの4位に貢献している。</p><p>小林は大阪府出身で、関大北陽高時代には個人でインターハイ出場はなかったが、3年時の大阪府高校駅伝で4区区間賞を獲得して全国高校駅伝に出場。駒大では3年目から頭角を現すと、出雲駅伝で4区区間新（区間3位）、全日本大駅伝で2区区間新（区間5位）、箱根駅伝で7区区間5位と安定した走りを見せる。4年時には全日本大学駅伝と箱根駅伝の2冠達成に貢献した。</p><p>21年からNTT西日本へ進み、23年12月の日本選手権10000mでは27分28秒13（現・日本歴代10位）をマークして5位に食い込み、昨年6月の日本選手権5000mでも13分22秒17のベストで8位に入った。24年1月の全日本実業団対抗駅伝では3区区間賞でチームの7位入賞を牽引。プライベートでは1月下旬に女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）との結婚を発表し、3月末付でNTT西日本を退社していた。</p><p>砂田は兵庫県出身で、中3時に400mで全中優勝。姫路商高では400mハードルに挑戦したがインターハイには届かなかった。高卒でプレス工業に入部し、長距離に転向。同学年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）と同じ3000m障害にも挑戦すると、昨年は日本選手権で2位。7月のアジア選手権で銅メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも出場した。秋にはアジア大会でも銅メダルを獲得している。プレス工業は昨年12月に退社していた。</p><p>また、堀越は主にパリ・パラリンピック1500m、5000m代表の唐澤剣也のガイドランナーを務めるという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>NTT西日本・10000m日本歴代10位の小林歩が退社 「タイムや競技力を向上できた」 競技は継続</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165217</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 11:41:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[NTT西日本]]></category>
		<category><![CDATA[小林歩]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=165217</guid>
		<gnf:modified>Mon, 31 Mar 2025 11:41:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 31 Mar 2025 11:41:54 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/f6ecdd32df21af83797efe9ae9ff83d2-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/f6ecdd32df21af83797efe9ae9ff83d2-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>NTT西日本は陸上部は3月31日、同部のSNSで小林歩が退職すると発表した。競技は継続する。</p>
<p>小林は大阪出身で、関大北陽高時代には個人でインターハイ出場はなかったが、3年時の大阪府高校駅伝で4区区間賞を獲得して全国高校駅伝に出場。駒大では3年目から頭角を現すと、出雲駅伝で4区区間新（区間3位）、全日本大駅伝で2区区間新（区間5位）、箱根駅伝で7区区間5位と安定した走りを見せる。4年時には全日本大学駅伝と箱根駅伝の2冠達成に貢献した。</p>
<p>21年からNTT西日本へ進み、23年12月の日本選手権10000mでは27分28秒13（現・日本歴代10位）をマークして5位に食い込み、昨年6月の日本選手権5000mでも13分22秒17のベストで8位に入った。24年1月の全日本実業団対抗駅伝では3区区間賞でチームの7位入賞に貢献した。</p>
<p>プライベートでは1月下旬に女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）との結婚を発表している。</p>
<p>チームのSNSの動画で、「さまざまなチャレンジをさせていただき、タイムや自分の競技力を向上させることができました。これからも競技を頑張っていくので、自分の応援もまたこれからしていただけたらと思います」などとコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>NTT西日本は陸上部は3月31日、同部のSNSで小林歩が退職すると発表した。競技は継続する。</p><p>小林は大阪出身で、関大北陽高時代には個人でインターハイ出場はなかったが、3年時の大阪府高校駅伝で4区区間賞を獲得して全国高校駅伝に出場。駒大では3年目から頭角を現すと、出雲駅伝で4区区間新（区間3位）、全日本大駅伝で2区区間新（区間5位）、箱根駅伝で7区区間5位と安定した走りを見せる。4年時には全日本大学駅伝と箱根駅伝の2冠達成に貢献した。</p><p>21年からNTT西日本へ進み、23年12月の日本選手権10000mでは27分28秒13（現・日本歴代10位）をマークして5位に食い込み、昨年6月の日本選手権5000mでも13分22秒17のベストで8位に入った。24年1月の全日本実業団対抗駅伝では3区区間賞でチームの7位入賞に貢献した。</p><p>プライベートでは1月下旬に女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）との結婚を発表している。</p><p>チームのSNSの動画で、「さまざまなチャレンジをさせていただき、タイムや自分の競技力を向上させることができました。これからも競技を頑張っていくので、自分の応援もまたこれからしていただけたらと思います」などとコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上代表の加世田梨花と1万m歴代10位の小林歩が結婚「お互い高め合って」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160130</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jan 2025 21:19:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[小林歩]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=160130</guid>
		<gnf:modified>Wed, 22 Jan 2025 21:19:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Jan 2025 21:19:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/62a6d0ed3c647db1bd4f4ec5938f48b5.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/62a6d0ed3c647db1bd4f4ec5938f48b5.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>女子マラソンの世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）と男子長距離の小林歩（NTT西日本）が1月22日にそろってSNSを更新し、仲睦まじいツーショット写真とともに結婚したことを報告した。</p>
<p>ともに25歳になる年の1998年度生まれ（※加世田は99年3月生まれ）。加世田は千葉県出身で、千葉・成田高時代からエースとして活躍し、名城大でも駅伝で負けなしの4年間を過ごした。個人でも10000mで日本インカレ優勝したほか、ユニバーシアードや世界大学クロスカントリーで日本代表を経験し、ユニバではハーフマラソンで銀メダルを獲得した。</p>
<p>2021年からダイハツに入部すると、22年9月25日のベルリン・マラソンで当時・日本歴代10位となる2時間21分55秒で7位。23年のブダペスト世界選手権にも出場した。</p>
<p>小林は大阪出身で、関大北陽高から駒大へ。高校時代には個人でインターハイ出場はないものの、3年時の大阪府高校駅伝で4区区間賞を獲得して全国高校駅伝に出場。大学では3年目から頭角を現すと、出雲駅伝で4区区間新（区間3位）、全日本大駅伝で2区区間新（区間5位）、箱根駅伝で7区区間5位と安定した走りを見せる。4年時には全日本大学駅伝と箱根駅伝に出走して2冠達成に貢献した。</p>
<p>21年からNTT西日本へ進み、23年12月の日本選手権10000mでは27分28秒13（現・日本歴代10位）をマークして5位に食い込み、昨年6月の日本選手権5000mでも13分22秒17のベストで8位に入った。</p>
<p>すすきの前で指輪をした2人の写真をともに公開。「これからは夫婦としてより一層支え合い、競技ではお互いを高め合っていけるように頑張っていきます。まだまだ未熟な二人ですが、私達らしく歩んでいきたいと思います」と綴っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子マラソンの世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）と男子長距離の小林歩（NTT西日本）が1月22日にそろってSNSを更新し、仲睦まじいツーショット写真とともに結婚したことを報告した。</p><p>ともに25歳になる年の1998年度生まれ（※加世田は99年3月生まれ）。加世田は千葉県出身で、千葉・成田高時代からエースとして活躍し、名城大でも駅伝で負けなしの4年間を過ごした。個人でも10000mで日本インカレ優勝したほか、ユニバーシアードや世界大学クロスカントリーで日本代表を経験し、ユニバではハーフマラソンで銀メダルを獲得した。</p><p>2021年からダイハツに入部すると、22年9月25日のベルリン・マラソンで当時・日本歴代10位となる2時間21分55秒で7位。23年のブダペスト世界選手権にも出場した。</p><p>小林は大阪出身で、関大北陽高から駒大へ。高校時代には個人でインターハイ出場はないものの、3年時の大阪府高校駅伝で4区区間賞を獲得して全国高校駅伝に出場。大学では3年目から頭角を現すと、出雲駅伝で4区区間新（区間3位）、全日本大駅伝で2区区間新（区間5位）、箱根駅伝で7区区間5位と安定した走りを見せる。4年時には全日本大学駅伝と箱根駅伝に出走して2冠達成に貢献した。</p><p>21年からNTT西日本へ進み、23年12月の日本選手権10000mでは27分28秒13（現・日本歴代10位）をマークして5位に食い込み、昨年6月の日本選手権5000mでも13分22秒17のベストで8位に入った。</p><p>すすきの前で指輪をした2人の写真をともに公開。「これからは夫婦としてより一層支え合い、競技ではお互いを高め合っていけるように頑張っていきます。まだまだ未熟な二人ですが、私達らしく歩んでいきたいと思います」と綴っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「本当の自信が得られた」NTT西日本・小林歩が3区で圧巻区間賞！パリ五輪視野に「日本選手権で3位以内を」駒大後輩にもエール／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125493</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 19:23:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小林歩]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=125493</guid>
		<gnf:modified>Mon, 01 Jan 2024 19:23:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Jan 2024 19:23:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/f6ecdd32df21af83797efe9ae9ff83d2-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/f6ecdd32df21af83797efe9ae9ff83d2-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>ニューイヤー駅伝が行われ、トヨタ自動車が4時間49分02秒で8年ぶり4度目の優勝を果たした。</p>
<p>今大会から区間が変更になり、最長21.9kmの2区、15.4kmの3区に、トップランナーが集結。その中で、3区で輝いたのがNTT西日本の小林歩だ。</p>
<p>23位でタスキを受けると、16人を抜き去る42分29秒の区間賞。区間2位の田村和希を29秒も上回る快走に、「今回は100点です」と笑顔で振り返った。</p>
<p>「強い選手がいる中でしたが、（区間賞は）ちょっと狙っていました」と小林。ルーキーイヤーから3年連続の3区だが、昨年（13.6km）から1.8km延びた距離に対して、「最初の5kmは抑えて、2分45秒ペースで押していく」イメージで臨んだという。</p>
<p>5kmを13分32秒で入り、10km通過が27分17秒。それでも余裕があり、「速いとは思わなかった」。終盤も「きつかったけど、粘ることができた」と振り返る。</p>
<p>昨年12月10日の日本選手権10000mでは従来の自己ベスト（27分57秒99）を30秒近く上回る27分28秒13で5位に食い込む。入社後から、単独でトレーニングを重ねてきた成果が実った。</p>
<p>「誰かと走ると楽ですよね。確かに、1人でやることはしんどいですが、それをやり切ることで自分で押す力がついてきた」</p>
<p>駒大時代には4年だった2021年の箱根駅伝で3区区間2位と好走し、13年ぶり総合優勝に貢献するなど「ロードのほうが得意」。だが、日本選手権で結果を残したことで、自信をつかんだ。そして今回、駒大の後輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>、旭化成の相澤晃らを抑えたことで「本当の自信が得られた」と胸を張る。</p>
<p>パリ五輪イヤーに入り、具体的にその舞台を描き切れているわけではないが、「まずは5月の日本選手権10000mで3位以内に入ることが目標。そのためにこの冬を過ごしていきたい」と話す。</p>
<p>駒大の後輩たちには「普通に走れば優勝できる。がんばってほしい」とエールを送った小林。そしてその先には、自分自身が「世界」を狙って研鑽を積む日々が待っている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>ニューイヤー駅伝が行われ、トヨタ自動車が4時間49分02秒で8年ぶり4度目の優勝を果たした。</p><p>今大会から区間が変更になり、最長21.9kmの2区、15.4kmの3区に、トップランナーが集結。その中で、3区で輝いたのがNTT西日本の小林歩だ。</p><p>23位でタスキを受けると、16人を抜き去る42分29秒の区間賞。区間2位の田村和希を29秒も上回る快走に、「今回は100点です」と笑顔で振り返った。</p><p>「強い選手がいる中でしたが、（区間賞は）ちょっと狙っていました」と小林。ルーキーイヤーから3年連続の3区だが、昨年（13.6km）から1.8km延びた距離に対して、「最初の5kmは抑えて、2分45秒ペースで押していく」イメージで臨んだという。</p><p>5kmを13分32秒で入り、10km通過が27分17秒。それでも余裕があり、「速いとは思わなかった」。終盤も「きつかったけど、粘ることができた」と振り返る。</p><p>昨年12月10日の日本選手権10000mでは従来の自己ベスト（27分57秒99）を30秒近く上回る27分28秒13で5位に食い込む。入社後から、単独でトレーニングを重ねてきた成果が実った。</p><p>「誰かと走ると楽ですよね。確かに、1人でやることはしんどいですが、それをやり切ることで自分で押す力がついてきた」</p><p>駒大時代には4年だった2021年の箱根駅伝で3区区間2位と好走し、13年ぶり総合優勝に貢献するなど「ロードのほうが得意」。だが、日本選手権で結果を残したことで、自信をつかんだ。そして今回、駒大の後輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>、旭化成の相澤晃らを抑えたことで「本当の自信が得られた」と胸を張る。</p><p>パリ五輪イヤーに入り、具体的にその舞台を描き切れているわけではないが、「まずは5月の日本選手権10000mで3位以内に入ることが目標。そのためにこの冬を過ごしていきたい」と話す。</p><p>駒大の後輩たちには「普通に走れば優勝できる。がんばってほしい」とエールを送った小林。そしてその先には、自分自身が「世界」を狙って研鑽を積む日々が待っている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3区・NTT西日本の小林歩が激走！16人抜き、トヨタ自動車・田澤廉との“駒大OB対決”制す／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125371</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 11:58:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[小林歩]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=125371</guid>
		<gnf:modified>Mon, 01 Jan 2024 12:18:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Jan 2024 12:18:24 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/f6ecdd32df21af83797efe9ae9ff83d2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/f6ecdd32df21af83797efe9ae9ff83d2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>ニューイヤー駅伝が行われ、15.4kmの3区はNTT西日本の小林歩が区間賞を獲得した。</p>
<p>23位でタスキを受けた小林。5kmを13分32秒で飛ばすと、10km通過はなんと27分17秒をマーク。最後まで勢いが落ちることなく、42分29秒を叩き出した。</p>
<p>追い風もあったが、「普通にきつかったです」と小林。過去2回も3区を務めているが、今年からコース変更で約2km延びた。「順位はわからなかったが、一つでも抜こうと思って走った。あまり距離は考えず、体力を少し温存しました」と振り返る。</p>
<p>大阪・関大北陽高から駒大へ。大学時代には4年目の箱根駅伝3区2位となり、2区の後輩・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（現・トヨタ自動車）とタスキをつなぎ、総合優勝に貢献している。今回は田澤と同区間となり、区間成績で“駒大OB対決”を制してみせた。</p>
<p>高校時代は5000m14分32秒21がベスト。大学時代は10000m28分38秒75、ハーフは1時間2分25秒だった。卒業後に着実に力をつけると、昨年12月の日本選手権10000mでは日本歴代7位の27分28秒13をマークしていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>ニューイヤー駅伝が行われ、15.4kmの3区はNTT西日本の小林歩が区間賞を獲得した。</p><p>23位でタスキを受けた小林。5kmを13分32秒で飛ばすと、10km通過はなんと27分17秒をマーク。最後まで勢いが落ちることなく、42分29秒を叩き出した。</p><p>追い風もあったが、「普通にきつかったです」と小林。過去2回も3区を務めているが、今年からコース変更で約2km延びた。「順位はわからなかったが、一つでも抜こうと思って走った。あまり距離は考えず、体力を少し温存しました」と振り返る。</p><p>大阪・関大北陽高から駒大へ。大学時代には4年目の箱根駅伝3区2位となり、2区の後輩・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（現・トヨタ自動車）とタスキをつなぎ、総合優勝に貢献している。今回は田澤と同区間となり、区間成績で“駒大OB対決”を制してみせた。</p><p>高校時代は5000m14分32秒21がベスト。大学時代は10000m28分38秒75、ハーフは1時間2分25秒だった。卒業後に着実に力をつけると、昨年12月の日本選手権10000mでは日本歴代7位の27分28秒13をマークしていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤敏也が腸脛靱帯痛のため熊日30キロロードを欠場 小林歩、市原梨花も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92005</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 11:38:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤敏也]]></category>
		<category><![CDATA[熊日30キロ]]></category>
		<category><![CDATA[小林歩]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=92005</guid>
		<gnf:modified>Wed, 01 Feb 2023 11:44:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Feb 2023 11:44:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/95040d83fe61bcbb426868ffd349d678.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/95040d83fe61bcbb426868ffd349d678.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>熊本城マラソン実行委員会事務局は、2月19日に行われる熊日30キロロードレースで招待選手の佐藤敏也（トヨタ自動車）が腸脛靭帯痛のため欠場することを発表した。</p>
<p>また、男子の小林歩（NTT西日本）、女子の市原梨花（宮崎銀行）も欠場する。</p>
<p>熊日30キロロードレースは熊本城マラソンと併催で行われ、先月18日には2012年ロンドン五輪10000m代表の佐藤悠基（SGホールディングス）、チームメイトの川端千都らが招待選手として発表されていた。</p>
<p>女子は西田留衣（肥後銀行）らが招待され、一般参加選手も含めて78人がエントリー。男女とも午前9時にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>熊本城マラソン実行委員会事務局は、2月19日に行われる熊日30キロロードレースで招待選手の佐藤敏也（トヨタ自動車）が腸脛靭帯痛のため欠場することを発表した。</p><p>また、男子の小林歩（NTT西日本）、女子の市原梨花（宮崎銀行）も欠場する。</p><p>熊日30キロロードレースは熊本城マラソンと併催で行われ、先月18日には2012年ロンドン五輪10000m代表の佐藤悠基（SGホールディングス）、チームメイトの川端千都らが招待選手として発表されていた。</p><p>女子は西田留衣（肥後銀行）らが招待され、一般参加選手も含めて78人がエントリー。男女とも午前9時にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 5/118 クエリーが0.321秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-05-25 23:06:32 by W3 Total Cache
-->