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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>定方俊樹 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>細谷恭平が2時間7分20秒で6位 定方俊樹8位 コリルが歴代6位の2時間2分44秒でV／シカゴマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 00:41:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[シカゴマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[コリル]]></category>
		<category><![CDATA[細谷恭平]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Oct 2024 00:41:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月13日、第46回シカゴ・マラソンが米国の当地で行われ、男子では細谷恭平（黒崎播磨）が2時間7分20秒で日本人最高の6位に入った。</p>
<p>細谷はスタートから先頭集団でレースを進め、5km14分45秒前後と2時間4分を目指せるペースを刻む。ハーフを1時間2分21秒で通過したものの、直後から集団から遅れ始め、以降は我慢のレースに。35kmから40kmまでは15分42秒かかったものの、最後は踏ん張り自己3番目のタイムでフィニッシュした。</p>
<p>細谷以外の日本勢は第2集団を形成し、定方俊樹（三菱重工）が2時間8分22秒の8位。安井雄一（トヨタ自動車）が2時間10分11秒の10位、丸山竜也（トヨタ自動車）が15位、吉岡智輝（九電工）が20位でフィニッシュしている。</p>
<p>男子を制したのは27歳のジョン・コリル（ケニア）。33km過ぎにスパートを仕掛け、30kmから5kmごとのラップを14分01秒、14分08秒に上げて優勝を決定づけると、世界歴代6位の2時間2分44秒で優勝を飾った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月13日、第46回シカゴ・マラソンが米国の当地で行われ、男子では細谷恭平（黒崎播磨）が2時間7分20秒で日本人最高の6位に入った。</p><p>細谷はスタートから先頭集団でレースを進め、5km14分45秒前後と2時間4分を目指せるペースを刻む。ハーフを1時間2分21秒で通過したものの、直後から集団から遅れ始め、以降は我慢のレースに。35kmから40kmまでは15分42秒かかったものの、最後は踏ん張り自己3番目のタイムでフィニッシュした。</p><p>細谷以外の日本勢は第2集団を形成し、定方俊樹（三菱重工）が2時間8分22秒の8位。安井雄一（トヨタ自動車）が2時間10分11秒の10位、丸山竜也（トヨタ自動車）が15位、吉岡智輝（九電工）が20位でフィニッシュしている。</p><p>男子を制したのは27歳のジョン・コリル（ケニア）。33km過ぎにスパートを仕掛け、30kmから5kmごとのラップを14分01秒、14分08秒に上げて優勝を決定づけると、世界歴代6位の2時間2分44秒で優勝を飾った。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>シカゴマラソンに細谷恭平、定方俊樹、東京マラソン連覇のレゲセが追加エントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148289</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 15:05:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細谷恭平]]></category>
		<category><![CDATA[定方俊樹]]></category>
		<category><![CDATA[シカゴマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 03 Oct 2024 15:52:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 03 Oct 2024 15:52:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月1日、シカゴマラソンの主催者は今月13日に行われるレースに追加登録で出場する選手を発表した。</p>
<p>追加されたのは男子5人の選手。日本からは2時間6分35秒のベストを持つ細谷恭平（黒崎播磨）と杭州アジア大会代表の定方俊樹（三菱重工）が登録している。</p>
<p>細谷は昨年のMGCでは途中棄権となったものの、12月の福岡では2時間7分23秒、今年3月の東京では2時間6分55秒をマーク。パリ五輪代表入りは逃したが、安定した成績を残してきた。一方の定方はMGCには出場せず、アジア大会で4位と経験を積み、今年の東京では2時間9分15秒で20位だった。</p>
<p>海外勢では19年、20年の東京で連覇を遂げ、19年ベルリンで2時間2分48秒を出しているB.レゲセ（エチオピア）の追加出場が決まった。</p>
<p>シカゴマラソンは7月にエントリー選手が発表されており、日本からは丸山竜也（トヨタ自動車）<br />
安井雄一（トヨタ自動車）、吉岡智輝（九電工）もエリート選手として出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月1日、シカゴマラソンの主催者は今月13日に行われるレースに追加登録で出場する選手を発表した。</p><p>追加されたのは男子5人の選手。日本からは2時間6分35秒のベストを持つ細谷恭平（黒崎播磨）と杭州アジア大会代表の定方俊樹（三菱重工）が登録している。</p><p>細谷は昨年のMGCでは途中棄権となったものの、12月の福岡では2時間7分23秒、今年3月の東京では2時間6分55秒をマーク。パリ五輪代表入りは逃したが、安定した成績を残してきた。一方の定方はMGCには出場せず、アジア大会で4位と経験を積み、今年の東京では2時間9分15秒で20位だった。</p><p>海外勢では19年、20年の東京で連覇を遂げ、19年ベルリンで2時間2分48秒を出しているB.レゲセ（エチオピア）の追加出場が決まった。</p><p>シカゴマラソンは7月にエントリー選手が発表されており、日本からは丸山竜也（トヨタ自動車）<br />安井雄一（トヨタ自動車）、吉岡智輝（九電工）もエリート選手として出場する。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>定方俊樹が粘りの4位！「最低でもメダルを取りたかった」池田耀平は6位 未実施大会除き初めてメダル逃す／アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116283</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 12:01:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田耀平]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[定方俊樹]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Oct 2023 12:05:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Oct 2023 12:05:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p>
<p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の7日目の午前に男子マラソンが行われ、定方俊樹（三菱重工）が2時間13分51秒で4位、池田耀平（Kao）が2時間15分04秒で6位フィニッシュした。</p>
<p>ともに10月15日のパリ五輪マラソングランドチャンピオン（MGC）への出場権を持っていたが、辞退して今大会に臨んだ。</p>
<p>定方は「できるだけ脚を使わずに30km、35kmまで抑えようと思ってた」と言う。しかし、ペースメーカー不在の勝負のレースで「思った以上にゆったりしたり、急に上がったりして、こういうマラソンになるんだと感じました」。</p>
<p>30kmすぎに一度遅れながらトップ集団に戻ったが、35kmの給水を得て一気にペースアップした際に対応できず。それでも、その後は「絶対に必ずチャンスは来る。あきらめないと念じながら走りました」と持ち味の粘り強さを見せる。「3位が見えたのですがなかなか追いつかなかった」が、フィニッシュと同時に4位に順位を上げた。</p>
<p>「最低でもメダルを取りたい。取らなきゃいけないと思ってスタートしたのですが、一歩届きませんでした。本当に悔しいです」と唇を噛み、「またこのユニフォームを着て走りたいと強く思いました。アジア大会出場を決めた時点でMGCファイナルチャレンジでパリ五輪に行くと考えていたので、狙っていきたい」と決意を語った。</p>
<p>池田は淡々と上位集団を追ったものの、40km付近で5人になった集団の後方となり、表情がゆがむ。「一番きついところで仕掛けられて余裕がなくなりました。成長していない部分でした」。最後は定方にもかわされて6位。「知らず知らずのうちに力を使っていた」とレースを振り返る。</p>
<p>「金メダルを目標にしてマラソン練習をしてきましたが不甲斐ない。この反省を生かして冬のマラソンで勝負していきたい」と、こちらもMGCファイナルチャレンジでパリ五輪を目指していく構えを見せた。</p>
<p>アジア大会の男子マラソンでは、実施されなかった1954年マニラ、1974年テヘランを除き、初めてメダルを逃した日本。MGCを控えている中ではあるが、国内のさらなるレベルアップの必要性を突きつけられる結果となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p><p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の7日目の午前に男子マラソンが行われ、定方俊樹（三菱重工）が2時間13分51秒で4位、池田耀平（Kao）が2時間15分04秒で6位フィニッシュした。</p><p>ともに10月15日のパリ五輪マラソングランドチャンピオン（MGC）への出場権を持っていたが、辞退して今大会に臨んだ。</p><p>定方は「できるだけ脚を使わずに30km、35kmまで抑えようと思ってた」と言う。しかし、ペースメーカー不在の勝負のレースで「思った以上にゆったりしたり、急に上がったりして、こういうマラソンになるんだと感じました」。</p><p>30kmすぎに一度遅れながらトップ集団に戻ったが、35kmの給水を得て一気にペースアップした際に対応できず。それでも、その後は「絶対に必ずチャンスは来る。あきらめないと念じながら走りました」と持ち味の粘り強さを見せる。「3位が見えたのですがなかなか追いつかなかった」が、フィニッシュと同時に4位に順位を上げた。</p><p>「最低でもメダルを取りたい。取らなきゃいけないと思ってスタートしたのですが、一歩届きませんでした。本当に悔しいです」と唇を噛み、「またこのユニフォームを着て走りたいと強く思いました。アジア大会出場を決めた時点でMGCファイナルチャレンジでパリ五輪に行くと考えていたので、狙っていきたい」と決意を語った。</p><p>池田は淡々と上位集団を追ったものの、40km付近で5人になった集団の後方となり、表情がゆがむ。「一番きついところで仕掛けられて余裕がなくなりました。成長していない部分でした」。最後は定方にもかわされて6位。「知らず知らずのうちに力を使っていた」とレースを振り返る。</p><p>「金メダルを目標にしてマラソン練習をしてきましたが不甲斐ない。この反省を生かして冬のマラソンで勝負していきたい」と、こちらもMGCファイナルチャレンジでパリ五輪を目指していく構えを見せた。</p><p>アジア大会の男子マラソンでは、実施されなかった1954年マニラ、1974年テヘランを除き、初めてメダルを逃した日本。MGCを控えている中ではあるが、国内のさらなるレベルアップの必要性を突きつけられる結果となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】定方 俊樹</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2023 16:26:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[定方俊樹]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 25 Mar 2026 16:44:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Mar 2026 16:44:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">定方 俊樹</span><br />
SADAKATA TOSHIKI</strong></p>
<p>SNS: <a href="https://x.com/t_sada34" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/toshiki_sada/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>三菱重工<br />
1992年3月4日<br />
桜が原中（長崎）→川棚高（長崎）→東洋大<br />
自己ベスト<br />
5000m：13.43.49（22年）<br />
10000m：28.31.90（21年）<br />
マラソン：2.07.05（20年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
アジア大会（23杭州）</p>
<p>【年度別ベスト】<br />
5000m<br />
08年（高2） 14分36秒45<br />
09年（高3） 14分11秒86<br />
10年（大1） 　　　―<br />
11年（大2） 14分13秒49<br />
12年（大3） 14分06秒36<br />
13年（大4） 14分21秒32<br />
14年　　　　14分03秒99<br />
15年　　　　14分02秒88<br />
16年　　　　13分56秒60<br />
17年　　　　13分56秒25<br />
18年　　　　13分58秒96<br />
19年　　　　13分56秒34<br />
20年　　　　13分47秒84<br />
21年　　　　13分49秒34<br />
22年　　　　13分43秒49<br />
23年　　　　13分47秒10<br />
24年　　　　13分55秒53<br />
25年　　　　14分03秒79<br />
10000m<br />
08年（高2） 30分14秒71<br />
09年（高3） 29分52秒52<br />
10年（大1） 　　　―<br />
11年（大2） 29分26秒84<br />
12年（大3） 30分05秒14<br />
13年（大4） 29分33秒46<br />
14年　　　　28分50秒63<br />
15年　　　　28分55秒16<br />
16年　　　　28分47秒17<br />
17年　　　　29分07秒32<br />
18年　　　　28分41秒19<br />
19年　　　　28分47秒89<br />
20年　　　　28分35秒07<br />
21年　　　　28分31秒90<br />
22年　　　　28分36秒82<br />
23年　　　　28分54秒71<br />
24年　　　　29分01秒68<br />
25年　　　　28分48秒71<br />
マラソン<br />
16年度　　　　2時間21分21秒<br />
17年度　　　　2時間16分21秒<br />
18年度　　　　2時間15分53秒<br />
19年度　　　　2時間07分05秒<br />
21年度　　　　2時間08分33秒<br />
22年度　　　　2時間07分24秒<br />
23年度　　　　2時間09分15秒<br />
24年度　　　　2時間07分34秒<br />
25年度　　　　2時間09分53秒<br />
【国際主要大会】<br />
・アジア大会<br />
23年　マラソン4位（2時間13分51秒）<br />
【国内主要大会】<br />
　　　―</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">定方 俊樹</span><br />SADAKATA TOSHIKI</strong></p><p>SNS: <a href="https://x.com/t_sada34" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/toshiki_sada/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>三菱重工<br />1992年3月4日<br />桜が原中（長崎）→川棚高（長崎）→東洋大<br />自己ベスト<br />5000m：13.43.49（22年）<br />10000m：28.31.90（21年）<br />マラソン：2.07.05（20年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />アジア大会（23杭州）</p><p>【年度別ベスト】<br />5000m<br />08年（高2） 14分36秒45<br />09年（高3） 14分11秒86<br />10年（大1） 　　　―<br />11年（大2） 14分13秒49<br />12年（大3） 14分06秒36<br />13年（大4） 14分21秒32<br />14年　　　　14分03秒99<br />15年　　　　14分02秒88<br />16年　　　　13分56秒60<br />17年　　　　13分56秒25<br />18年　　　　13分58秒96<br />19年　　　　13分56秒34<br />20年　　　　13分47秒84<br />21年　　　　13分49秒34<br />22年　　　　13分43秒49<br />23年　　　　13分47秒10<br />24年　　　　13分55秒53<br />25年　　　　14分03秒79<br />10000m<br />08年（高2） 30分14秒71<br />09年（高3） 29分52秒52<br />10年（大1） 　　　―<br />11年（大2） 29分26秒84<br />12年（大3） 30分05秒14<br />13年（大4） 29分33秒46<br />14年　　　　28分50秒63<br />15年　　　　28分55秒16<br />16年　　　　28分47秒17<br />17年　　　　29分07秒32<br />18年　　　　28分41秒19<br />19年　　　　28分47秒89<br />20年　　　　28分35秒07<br />21年　　　　28分31秒90<br />22年　　　　28分36秒82<br />23年　　　　28分54秒71<br />24年　　　　29分01秒68<br />25年　　　　28分48秒71<br />マラソン<br />16年度　　　　2時間21分21秒<br />17年度　　　　2時間16分21秒<br />18年度　　　　2時間15分53秒<br />19年度　　　　2時間07分05秒<br />21年度　　　　2時間08分33秒<br />22年度　　　　2時間07分24秒<br />23年度　　　　2時間09分15秒<br />24年度　　　　2時間07分34秒<br />25年度　　　　2時間09分53秒<br />【国際主要大会】<br />・アジア大会<br />23年　マラソン4位（2時間13分51秒）<br />【国内主要大会】<br />　　　―</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三菱重工・ブダペスト世界陸上代表の山下一貴、井上大仁、定方俊樹が日立さくらロードレースにゲスト参加 ファンとの撮影会も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96585</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 20:45:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井上大仁]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[定方俊樹]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Mar 2023 20:54:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Mar 2023 20:54:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月2日に行われる第23回日立さくらロードレース（茨城県日立市）のゲストランナーとして、三菱重工マラソン部からブダペスト世界選手権マラソン代表の山下一貴、18年アジア大会金メダリストの井上大仁、23年アジア大会代表の定方俊樹の３選手が参加する。</p>
<p>ロードレースでは井上は10km、山下と定方はハーフマラソンのペースメーカーを務めて参加者と走る。同時開催の「日立さくらまつり」には三菱重工のブースが設けられ、レース終了後には3選手との写真撮影会（12:45～14:00）が実施。レース出走者以外も参加できる。</p>
<p>山下は今年3月の東京マラソンで日本歴代3位となる2時間5分51秒をマーク。3人は今年10月15日に開催されるパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）の出場権を獲得している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月2日に行われる第23回日立さくらロードレース（茨城県日立市）のゲストランナーとして、三菱重工マラソン部からブダペスト世界選手権マラソン代表の山下一貴、18年アジア大会金メダリストの井上大仁、23年アジア大会代表の定方俊樹の３選手が参加する。</p><p>ロードレースでは井上は10km、山下と定方はハーフマラソンのペースメーカーを務めて参加者と走る。同時開催の「日立さくらまつり」には三菱重工のブースが設けられ、レース終了後には3選手との写真撮影会（12:45～14:00）が実施。レース出走者以外も参加できる。</p><p>山下は今年3月の東京マラソンで日本歴代3位となる2時間5分51秒をマーク。3人は今年10月15日に開催されるパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）の出場権を獲得している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アジア大会マラソン代表内定 男子は池田耀平と定方俊樹 女子は大西ひかりと和久夢来</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96410</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 18:13:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[和久夢来]]></category>
		<category><![CDATA[定方俊樹]]></category>
		<category><![CDATA[池田耀平]]></category>
		<category><![CDATA[大西ひかり]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 28 Sep 2023 15:48:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 28 Sep 2023 15:48:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月27日、今秋に中国・杭州で開催されるアジア大会のマラソン代表選手を発表し、男子は池田耀平（Kao）と定方俊樹（三菱重工）、女子は大西ひかり（日本郵政グループ）と和久夢来（ユニバーサルエンターテインメント）が内定した。いずれもアジア大会初代表となる。</p>
<p>選考レースで男子（2時間09分00秒）、女子（2時間28分00秒）の派遣設定タイムを突破した選手のうち、タイム上位選手から意思確認をしたうえで決定した。</p>
<p>男子は2月下旬の大阪マラソンに出場した選手が選ばれた。池田は2時間6分53秒で日本人2番手の7位。定方は2時間7分24秒で日本人4番手の10位だった。</p>
<p>大西は昨年のベルリンで2時間25分54秒で19位（日本人5番手）。和久は3月の名古屋ウィメンズで2時間25分58秒を出して7位（日本人5番手）に入った。</p>
<p>アジア大会の陸上競技は9月29日（金）～10月5日（木）に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月27日、今秋に中国・杭州で開催されるアジア大会のマラソン代表選手を発表し、男子は池田耀平（Kao）と定方俊樹（三菱重工）、女子は大西ひかり（日本郵政グループ）と和久夢来（ユニバーサルエンターテインメント）が内定した。いずれもアジア大会初代表となる。</p><p>選考レースで男子（2時間09分00秒）、女子（2時間28分00秒）の派遣設定タイムを突破した選手のうち、タイム上位選手から意思確認をしたうえで決定した。</p><p>男子は2月下旬の大阪マラソンに出場した選手が選ばれた。池田は2時間6分53秒で日本人2番手の7位。定方は2時間7分24秒で日本人4番手の10位だった。</p><p>大西は昨年のベルリンで2時間25分54秒で19位（日本人5番手）。和久は3月の名古屋ウィメンズで2時間25分58秒を出して7位（日本人5番手）に入った。</p><p>アジア大会の陸上競技は9月29日（金）～10月5日（木）に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>服部勇馬「MGC出場権と自己ベスト更新」と意気込み 定方俊樹「すごく良い準備ができた」／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94098</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2023 20:54:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[定方俊樹]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[大塚祥平]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=94098</guid>
		<gnf:modified>Fri, 24 Feb 2023 21:12:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Feb 2023 21:12:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大阪マラソン2023（2月26日開催）に出場する招待選手が2月24日、記者会見を行い、2日後に向けた意気込みを語った。</p>
<p>男子招待選手で東京五輪代表の服部勇馬（トヨタ自動車）は、まだパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップの出場権を手にしていない。目標を「MGC出場権を獲得すること」とし、タイムに関しては「2時間7分30秒以内、自己ベスト（2時間7分27秒／2018年）の更新を目指したいです」と話した。</p>
<p>また、レースに向けて「30km以降はアップダウンがありますし、昨年の映像を見ても自分からレースを動かすことはしないと思う。外国人には2時間4分台を持っている選手がいるので、しっかりレースを見極めながら、自分の力を42.195km、最後まで出し切れれば良いなと思います」と語った。</p>
<p>日本人招待選手の自己ベストで最も速い記録（2時間7分05秒／2020年）を持つ定方俊樹（三菱重工）は「2時間7分05秒を出した時よりもすごく良い準備ができていて、何の不安もなくレースを迎えられる」とコンディションに自信を見せた。</p>
<p>2時間7分38秒の自己記録を持つ大塚祥平（九電工）は「日本人・海外選手共に強い選手が多いので、順位はあまりイメージしていないが、タイムは自己ベスト、2時間6分台が出ればいいなと思っています」と力を込めた。</p>
<p>海外勢は自己ベスト2時間4分台が2人、5分台は2人、6分台は3人が参戦する予定。そのうち、2時間4分53秒（2021年）の記録を持つアバイネ・デグ（エチオピア）は「自己記録よりも良い記録を出したいです。できれば優勝したい」と話していた。</p>
<p>パリ五輪MGC出場権対象レースであり、ブダペスト世界選手権の代表選考レースとなる今大会。レースは2月26日9時15分にスタート。大阪府庁前をスタート、大阪城公園内をフィニッシュとするコースで行われる。大会の様子はNHK総合で9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大阪マラソン2023（2月26日開催）に出場する招待選手が2月24日、記者会見を行い、2日後に向けた意気込みを語った。</p><p>男子招待選手で東京五輪代表の服部勇馬（トヨタ自動車）は、まだパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップの出場権を手にしていない。目標を「MGC出場権を獲得すること」とし、タイムに関しては「2時間7分30秒以内、自己ベスト（2時間7分27秒／2018年）の更新を目指したいです」と話した。</p><p>また、レースに向けて「30km以降はアップダウンがありますし、昨年の映像を見ても自分からレースを動かすことはしないと思う。外国人には2時間4分台を持っている選手がいるので、しっかりレースを見極めながら、自分の力を42.195km、最後まで出し切れれば良いなと思います」と語った。</p><p>日本人招待選手の自己ベストで最も速い記録（2時間7分05秒／2020年）を持つ定方俊樹（三菱重工）は「2時間7分05秒を出した時よりもすごく良い準備ができていて、何の不安もなくレースを迎えられる」とコンディションに自信を見せた。</p><p>2時間7分38秒の自己記録を持つ大塚祥平（九電工）は「日本人・海外選手共に強い選手が多いので、順位はあまりイメージしていないが、タイムは自己ベスト、2時間6分台が出ればいいなと思っています」と力を込めた。</p><p>海外勢は自己ベスト2時間4分台が2人、5分台は2人、6分台は3人が参戦する予定。そのうち、2時間4分53秒（2021年）の記録を持つアバイネ・デグ（エチオピア）は「自己記録よりも良い記録を出したいです。できれば優勝したい」と話していた。</p><p>パリ五輪MGC出場権対象レースであり、ブダペスト世界選手権の代表選考レースとなる今大会。レースは2月26日9時15分にスタート。大阪府庁前をスタート、大阪城公園内をフィニッシュとするコースで行われる。大会の様子はNHK総合で9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>夏の札幌を誰が制する？男子は髙久龍、小椋裕介、定方俊樹らが激突 女子は松下菜摘が軸／北海道マラソン展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80680</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 18:00:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[髙久龍]]></category>
		<category><![CDATA[小椋裕介]]></category>
		<category><![CDATA[定方俊樹]]></category>
		<category><![CDATA[松下菜摘]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Dec 2022 17:48:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Dec 2022 17:48:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>北海道マラソン2022が8月28日、札幌市の大通公園を発着点に行われる。過去2年（2大会）は東京五輪に伴い休止されたため、3年ぶりの開催。来年秋に予定されている2024年パリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）の出場権が懸かるとともに、来年夏にハンガリー・ブダペストで行われる世界選手権（23年8月19日～27日）の代表選考も兼ねている。</p>
<p>大会はジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（ＪＭＣシリーズ）の第２期加盟大会Ｇ1で、シリーズⅡ（21年11月～23年3月／賞金総額3000万円）の対象となる。</p>
<p>レース中は気温20度を越える予想。夏のマラソンのため、冬のレースと単純な比較はできないが、男子では20年の東京で2時間6分47秒（日本歴代7位）をマークした髙久龍（ヤクルト）が最も良い記録を持つ。次に同僚の小椋裕介（ヤクルト）が2時間6分51秒（日本歴代9位タイ、21年びわ湖毎日）で続く。</p>
<p>この2人を軸に、2時間7分台の定方俊樹（三菱重工）、湯澤舜（ＳＧホールディングス）、村本一樹（住友電工）、青木優（カネボウ）、市山翼（小森コーポレーション）が争う構図となりそう。</p>
<p>また、エリート競技者（一般参加）の作田将希（JR東日本）も2時間7分台を持つ。さらに2時間8分台の作田直也（JR東日本）、林奎介（ＧＭＯインターネット）、細森大輔（ＹＫＫ）、小山裕太（トーエネック）も上位争いに絡みそうだ。</p>
<p>女子は招待競技者のうち、東京五輪に出場した前田穂南（天満屋）と、1月の大阪国際で2時間22分29秒をマークして2位に入った上杉真穂（スターツ）、2時間26分50秒の自己記録を持つ池田千晴（日立）の3人が欠場する。欠場者を除いた自己ベストトップは2時間23分05秒の松下菜摘（天満屋）。松下は21年名古屋、22年大阪国際でいずれも3位と安定感がある。</p>
<p>さらに、招待競技者の下門美春（埼玉医科大グループ）やエリート競技者では、2時間26分台の記録を持つ山口遙（AC KITA）も優勝候補。岡田唯（大塚製薬）や、来年3月末をもってチームが解散する菊地優子（ホクレン）がどこまで食らいつけるか。</p>
<p>このレースでＭＧＣ出場権を獲得するには1位～3位が、男子2時間14分00秒以内、女子2時間32分00秒以内。4位～6位はタイムが上がり、男子2時間12分00秒以内、女子は2時間30分00秒以内となる。</p>
<p>なお、男子の髙久、定方、湯澤の3人と女子の松下はＭＧＣ出場をすでに決めている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>北海道マラソン2022が8月28日、札幌市の大通公園を発着点に行われる。過去2年（2大会）は東京五輪に伴い休止されたため、3年ぶりの開催。来年秋に予定されている2024年パリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）の出場権が懸かるとともに、来年夏にハンガリー・ブダペストで行われる世界選手権（23年8月19日～27日）の代表選考も兼ねている。</p><p>大会はジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（ＪＭＣシリーズ）の第２期加盟大会Ｇ1で、シリーズⅡ（21年11月～23年3月／賞金総額3000万円）の対象となる。</p><p>レース中は気温20度を越える予想。夏のマラソンのため、冬のレースと単純な比較はできないが、男子では20年の東京で2時間6分47秒（日本歴代7位）をマークした髙久龍（ヤクルト）が最も良い記録を持つ。次に同僚の小椋裕介（ヤクルト）が2時間6分51秒（日本歴代9位タイ、21年びわ湖毎日）で続く。</p><p>この2人を軸に、2時間7分台の定方俊樹（三菱重工）、湯澤舜（ＳＧホールディングス）、村本一樹（住友電工）、青木優（カネボウ）、市山翼（小森コーポレーション）が争う構図となりそう。</p><p>また、エリート競技者（一般参加）の作田将希（JR東日本）も2時間7分台を持つ。さらに2時間8分台の作田直也（JR東日本）、林奎介（ＧＭＯインターネット）、細森大輔（ＹＫＫ）、小山裕太（トーエネック）も上位争いに絡みそうだ。</p><p>女子は招待競技者のうち、東京五輪に出場した前田穂南（天満屋）と、1月の大阪国際で2時間22分29秒をマークして2位に入った上杉真穂（スターツ）、2時間26分50秒の自己記録を持つ池田千晴（日立）の3人が欠場する。欠場者を除いた自己ベストトップは2時間23分05秒の松下菜摘（天満屋）。松下は21年名古屋、22年大阪国際でいずれも3位と安定感がある。</p><p>さらに、招待競技者の下門美春（埼玉医科大グループ）やエリート競技者では、2時間26分台の記録を持つ山口遙（AC KITA）も優勝候補。岡田唯（大塚製薬）や、来年3月末をもってチームが解散する菊地優子（ホクレン）がどこまで食らいつけるか。</p><p>このレースでＭＧＣ出場権を獲得するには1位～3位が、男子2時間14分00秒以内、女子2時間32分00秒以内。4位～6位はタイムが上がり、男子2時間12分00秒以内、女子は2時間30分00秒以内となる。</p><p>なお、男子の髙久、定方、湯澤の3人と女子の松下はＭＧＣ出場をすでに決めている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
	
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