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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>安藤友香 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>前々回V安藤友香は17位 ロス五輪へ「ここからもう一回スタートを切れるように」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 12:34:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇を飾った。前々回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は2時間30分32秒で17位だった。</p>
<p>東京世界選手権代表の安藤にとって、厳しいレースとなった。10km過ぎで集団の後方に下がると、14km過ぎで第2集団にもかわされる展開。「早い段階で離れてしまったので、苦しい展開になってしまいました」と吐露した。</p>
<p>ただ、地元の岐阜県に近く、豊川高時代に過ごした愛知県でもあり、「とにかく最後まで脚だけは絶対に止めちゃいけないと思いました。本当に沿道の力がすごく大きかったので、絶対にゴールだけはすると思っていました」と振り返る。</p>
<p>28位だった世界選手権の悔しさから少し切り替えられていない部分もあったが、今回に向けてこれまで取り組んだことのないポイント練習やセット練習などを試してきた。それだけに、「最低限次に生かせるように、何か少しでも得るものをと思って走っていました」とあきらめなかった。</p>
<p>レース直後でもあり、失速してしまった原因は「これから振り返って、ビデオとかを観てもう一回振り返りたいです」と語った31歳。ロサンゼルス五輪への思いを問われると、「目標としていますし、これで終わったわけではありません。ここからもう一回スタートを切れるように頑張りたいです」と懸命に前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇を飾った。前々回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は2時間30分32秒で17位だった。</p><p>東京世界選手権代表の安藤にとって、厳しいレースとなった。10km過ぎで集団の後方に下がると、14km過ぎで第2集団にもかわされる展開。「早い段階で離れてしまったので、苦しい展開になってしまいました」と吐露した。</p><p>ただ、地元の岐阜県に近く、豊川高時代に過ごした愛知県でもあり、「とにかく最後まで脚だけは絶対に止めちゃいけないと思いました。本当に沿道の力がすごく大きかったので、絶対にゴールだけはすると思っていました」と振り返る。</p><p>28位だった世界選手権の悔しさから少し切り替えられていない部分もあったが、今回に向けてこれまで取り組んだことのないポイント練習やセット練習などを試してきた。それだけに、「最低限次に生かせるように、何か少しでも得るものをと思って走っていました」とあきらめなかった。</p><p>レース直後でもあり、失速してしまった原因は「これから振り返って、ビデオとかを観てもう一回振り返りたいです」と語った31歳。ロサンゼルス五輪への思いを問われると、「目標としていますし、これで終わったわけではありません。ここからもう一回スタートを切れるように頑張りたいです」と懸命に前を向いた。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>東京世界陸上代表・安藤友香「何かを得て終わるレースにしたい」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>2大会連続世界陸上代表・佐藤早也伽「自己ベストを目指して」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>2度目の五島莉乃「一つひとつ丁寧に」初挑戦の樺沢和佳奈「楽しみたい」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>鈴木亜由子「私の強みは地元の応援」地元アジア大会へ決意の熱走誓う／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>アジア大会代表選考最終章！名古屋ウィメンズマラソン、今日開催</oa:refTitle>
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		<title>東京世界陸上代表・安藤友香「何かを得て終わるレースにしたい」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:54:08 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p>
<p>昨年9月の東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は「少しずつ緊張しています。明後日のレースは今の自分をしっかり出し切って、後悔なく終われるように頑張りたいです」と意気込みを語った。</p>
<p>名古屋に向けては「大きな故障なく練習ができています」と順調ぶりを示す。岐阜県出身で、愛知・豊川高で競技に取り組んでいただけに、「たくさんの声援をいただけると思うので、自分の力に変えて頑張りたいです」と笑顔で話す。</p>
<p>地元開催だった東京世界選手権は28位。「すごく悔しかったですし、気持ちの整理がついていない部分もまだ少し残っています」と吐露した。</p>
<p>それでも31歳は「しっかり自分に勝つレースがしたいです」と話し、「今回のマラソンを迎えるに当たって新しい取り組みや、今までやってきたことのないこともやってきました」。ポイント練習やセット練習などを試したといい、前を向いて進んできた。</p>
<p>「答え合わせはレース本番になりますが、良くても悪くても次には絶対につながると思います」と強調。名古屋での走りを「無駄にしないように、何かを得て終わるレースにしたいです」と、新たなスタートを位置づけている。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p><p>昨年9月の東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は「少しずつ緊張しています。明後日のレースは今の自分をしっかり出し切って、後悔なく終われるように頑張りたいです」と意気込みを語った。</p><p>名古屋に向けては「大きな故障なく練習ができています」と順調ぶりを示す。岐阜県出身で、愛知・豊川高で競技に取り組んでいただけに、「たくさんの声援をいただけると思うので、自分の力に変えて頑張りたいです」と笑顔で話す。</p><p>地元開催だった東京世界選手権は28位。「すごく悔しかったですし、気持ちの整理がついていない部分もまだ少し残っています」と吐露した。</p><p>それでも31歳は「しっかり自分に勝つレースがしたいです」と話し、「今回のマラソンを迎えるに当たって新しい取り組みや、今までやってきたことのないこともやってきました」。ポイント練習やセット練習などを試したといい、前を向いて進んできた。</p><p>「答え合わせはレース本番になりますが、良くても悪くても次には絶対につながると思います」と強調。名古屋での走りを「無駄にしないように、何かを得て終わるレースにしたいです」と、新たなスタートを位置づけている。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>名古屋ウィメンズマラソンに日本記録保持者の前田穂南、佐藤早也伽ら招待 樺沢が初挑戦、PMに田中希実</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>前田穂南が日本新ぶり国内マラソン「今のパフォーマンスを発揮できるように」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>2大会連続世界陸上代表・佐藤早也伽「自己ベストを目指して」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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東京世界陸上代表・安藤友香「何かを得て終わるレースにしたい」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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東京世界陸上代表・安藤友香「何かを得て終わるレースにしたい」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<title>マラソン28位の安藤友香「真摯に受け止めたい」15km以降に吐き気があり失速／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182804</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 21:41:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションに行われ女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は、2時間35分37秒で日本勢3番手の28位だった。フィニッシュ後は医務室に向かい、その後日本陸連を通じてコメントを発表した。</p>
<p>安藤は「15kmから20kmで吐き気があった」と明かし、集団から後退し、一度は集団に追いつく場面もあったが、それ以降も「乾嘔」が続いたという。</p>
<p>17年ロンドン大会以来となるマラソンでの世界大会。加えて自国開催で「本当に多くの方が応援してくださって、とても感動しました」と感謝し、「恥ずかしい走りになりましたが、『頑張れ』の声で無事にゴールにたどり着けました」と綴る。</p>
<p>結果について「後悔無くやり切ると臨みましたが、思い描いていた結果からはほど遠く、不甲斐ない結果になってしまいました。まずは真摯に結果を振り返りたい」とコメントした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションに行われ女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は、2時間35分37秒で日本勢3番手の28位だった。フィニッシュ後は医務室に向かい、その後日本陸連を通じてコメントを発表した。</p><p>安藤は「15kmから20kmで吐き気があった」と明かし、集団から後退し、一度は集団に追いつく場面もあったが、それ以降も「乾嘔」が続いたという。</p><p>17年ロンドン大会以来となるマラソンでの世界大会。加えて自国開催で「本当に多くの方が応援してくださって、とても感動しました」と感謝し、「恥ずかしい走りになりましたが、『頑張れ』の声で無事にゴールにたどり着けました」と綴る。</p><p>結果について「後悔無くやり切ると臨みましたが、思い描いていた結果からはほど遠く、不甲斐ない結果になってしまいました。まずは真摯に結果を振り返りたい」とコメントした。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>マラソン・佐藤早也伽が前回上回る13位「前よりはいい順位、タイムなのでプラス」安藤は28位／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182586</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 11:13:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間31分15秒の13位でフィニッシュした。</p>
<p>「後半勝負。（野口英盛）監督と話して、後半バテずに押していけるペースで、というあたりを意識しました」と佐藤。その言葉通り、最初の5kmを17分01秒と気温28度、湿度82％（スタート時）の蒸し暑さをものともしない入りとなった先頭集団にはつかず、第2集団に控える。</p>
<p>20km通過は29位だったが、そこから追い上げを開始。35kmを19位で通過、終盤の上り坂を終えた40kmでは一気に15位へ浮上し、そこからさらに2つ順位を上げてフィニッシュラインした。</p>
<p>世界大会初出場だった前回のブダペスト大会では20位。佐藤は「前よりはいい順位、いいタイムだったので、そこはすごくプラスに捉えています」。ただ、「思うところまで順位を上げ切れずに終わってしまったのは悔しいなって思います」と語る。</p>
<p>目指していたのは「入賞」。だが、「世界は強い選手がたくさんいるので、もっと頑張らなきゃいけないと感じています」。コンディションなど関係なく、世界の強豪は強さを示す。</p>
<p>「課題はペースメーカーのいない、読めないレースの中で、先頭集団で戦っていけるような力はまだありません。挑戦する力はまだないと感じました」</p>
<p>世界の壁は厚かったが、進歩は示した。今年3月の名古屋ウィメンズでは日本歴代9位の2時間20分59秒で2位となるなど成長も続けている。「この経験を生かして、もっとマラソンで自己ベストを更新するというところを頑張りたい」と言葉に力を込めた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）の2時間35分37秒の28位。序盤は先頭集団で落ち着いたレースを見せていたが、中盤からペースを上げられず、フィニッシュ後は医務室へ運ばれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間31分15秒の13位でフィニッシュした。</p><p>「後半勝負。（野口英盛）監督と話して、後半バテずに押していけるペースで、というあたりを意識しました」と佐藤。その言葉通り、最初の5kmを17分01秒と気温28度、湿度82％（スタート時）の蒸し暑さをものともしない入りとなった先頭集団にはつかず、第2集団に控える。</p><p>20km通過は29位だったが、そこから追い上げを開始。35kmを19位で通過、終盤の上り坂を終えた40kmでは一気に15位へ浮上し、そこからさらに2つ順位を上げてフィニッシュラインした。</p><p>世界大会初出場だった前回のブダペスト大会では20位。佐藤は「前よりはいい順位、いいタイムだったので、そこはすごくプラスに捉えています」。ただ、「思うところまで順位を上げ切れずに終わってしまったのは悔しいなって思います」と語る。</p><p>目指していたのは「入賞」。だが、「世界は強い選手がたくさんいるので、もっと頑張らなきゃいけないと感じています」。コンディションなど関係なく、世界の強豪は強さを示す。</p><p>「課題はペースメーカーのいない、読めないレースの中で、先頭集団で戦っていけるような力はまだありません。挑戦する力はまだないと感じました」</p><p>世界の壁は厚かったが、進歩は示した。今年3月の名古屋ウィメンズでは日本歴代9位の2時間20分59秒で2位となるなど成長も続けている。「この経験を生かして、もっとマラソンで自己ベストを更新するというところを頑張りたい」と言葉に力を込めた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）の2時間35分37秒の28位。序盤は先頭集団で落ち着いたレースを見せていたが、中盤からペースを上げられず、フィニッシュ後は医務室へ運ばれた。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>マラソン・安藤友香は28位 前半積極的なレースを展開 最後まで力走続ける／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182565</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 10:36:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 12:35:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 12:35:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は2時間35分37秒で日本勢3番手の28位だった。</p>
<p>安藤は序盤、前方でレースを展開したが、10kmあたりから変化に対応できず後退。ペースを回復する様子もあったが、25kmを22番目で通過したあと、徐々に順位を下げた。それでも、しっかりと走りきり、大勢の観衆が待つ国立競技場にフィニッシュした。</p>
<p>安藤は17位だった2017年ロンドン大会以来2度目のマラソン代表だったが、実力を発揮できなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は2時間35分37秒で日本勢3番手の28位だった。</p><p>安藤は序盤、前方でレースを展開したが、10kmあたりから変化に対応できず後退。ペースを回復する様子もあったが、25kmを22番目で通過したあと、徐々に順位を下げた。それでも、しっかりと走りきり、大勢の観衆が待つ国立競技場にフィニッシュした。</p><p>安藤は17位だった2017年ロンドン大会以来2度目のマラソン代表だったが、実力を発揮できなかった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>2度目の代表となる安藤友香「練習は良好」と順調をアピール 後半勝負で目標は「最低限入賞」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181892</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 14:49:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 Sep 2025 15:23:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Sep 2025 15:23:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p>
<p>東京世界陸上開幕前日の9月12日、女子マラソンの前々日会見が行われ、3選手が臨んだ。</p>
<p>2017年ロンドン大会以来2度目のマラソン代表に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は「マラソン練習期間中、大きなケガもなく体調不良もなく良好です。最低限入賞を目指して、自分のやれることをやるだけ」と語った。</p>
<p>スタート時間が当初の午前8時から30分早まり7時30分に。安藤は「早くなることも想定の中に入れていたので動揺はないです。支障はない」ときっぱり。暑熱対策については「暑い場所で走ったり、日本陸連さんが用意していただいたヒートルームを使いました。走る中でなるべく深部体温を上げないようにしてきた」と、残暑の厳しい条件でも走り切れる準備をしてきた。</p>
<p>6月に長野・菅平で長期間、脚作りや走り込みを行い、7月にホクレン・ディスタンスチャレンジで2レース出場。その後、海外でもハーフマラソンと10kmにも参戦した。7月下旬から約1ヵ月、米・アルバカーキで高地トレーニングを行い、帰国後は北海道・千歳で1週間ほど調整してきた。</p>
<p>「厳しい気象条件の中でのレースと思うので、サバイバルレースの中で後半生き残っていけるか」と話し、「そのために前半どれだけ無駄な力を使わずに後半の勝負どころに持っていけるかが、カギ」とポイントを語った。</p>
<p>2月の東京マラソン（2時間23分37秒）では、昨年の故障（大腿骨の疲労骨折）や移籍の影響もあって「量も質も足りず急ぎ足で迎えた」レース。今回に向けて「ジョグやポイント練習を含め質も量も追っていけた練習を取り組んできました」と手応えを語る。</p>
<p>2017年の初代表となったロンドン大会は17位「すごい悔しくて、ふがいないレースだった。自国開催で同じ失敗はしたくない。自分自身のためにもお世話になった人に恩返ししたいです」と力を込めた。</p>
<p>女子マラソンは大会2日目に実施。暑さ対策のため当初より30分前倒しの7時30分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p><p>東京世界陸上開幕前日の9月12日、女子マラソンの前々日会見が行われ、3選手が臨んだ。</p><p>2017年ロンドン大会以来2度目のマラソン代表に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は「マラソン練習期間中、大きなケガもなく体調不良もなく良好です。最低限入賞を目指して、自分のやれることをやるだけ」と語った。</p><p>スタート時間が当初の午前8時から30分早まり7時30分に。安藤は「早くなることも想定の中に入れていたので動揺はないです。支障はない」ときっぱり。暑熱対策については「暑い場所で走ったり、日本陸連さんが用意していただいたヒートルームを使いました。走る中でなるべく深部体温を上げないようにしてきた」と、残暑の厳しい条件でも走り切れる準備をしてきた。</p><p>6月に長野・菅平で長期間、脚作りや走り込みを行い、7月にホクレン・ディスタンスチャレンジで2レース出場。その後、海外でもハーフマラソンと10kmにも参戦した。7月下旬から約1ヵ月、米・アルバカーキで高地トレーニングを行い、帰国後は北海道・千歳で1週間ほど調整してきた。</p><p>「厳しい気象条件の中でのレースと思うので、サバイバルレースの中で後半生き残っていけるか」と話し、「そのために前半どれだけ無駄な力を使わずに後半の勝負どころに持っていけるかが、カギ」とポイントを語った。</p><p>2月の東京マラソン（2時間23分37秒）では、昨年の故障（大腿骨の疲労骨折）や移籍の影響もあって「量も質も足りず急ぎ足で迎えた」レース。今回に向けて「ジョグやポイント練習を含め質も量も追っていけた練習を取り組んできました」と手応えを語る。</p><p>2017年の初代表となったロンドン大会は17位「すごい悔しくて、ふがいないレースだった。自国開催で同じ失敗はしたくない。自分自身のためにもお世話になった人に恩返ししたいです」と力を込めた。</p><p>女子マラソンは大会2日目に実施。暑さ対策のため当初より30分前倒しの7時30分にスタートする。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDC千歳に廣中璃梨佳、安藤友香、前田穂南、鈴木亜由子、一山麻緒がエントリー！ 男子はインカレ2冠・山口智規や吉居大和が登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174956</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 14:56:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[山口智規]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 03 Jul 2025 14:56:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 03 Jul 2025 14:56:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月3日、ホクレンディスタンス第3戦・千歳大会（7月12日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>女子5000mには国内のトップ選手が多くエントリー。5月のアジア選手権10000mで銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）をはじめ、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、マラソンで代表経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）ら、豪華メンバーがそろった。</p>
<p>そのほか、今季好調の菅田雅香（日本郵政グループ）が出場を予定。学生でもユニバ代表に選ばれている細見芽生、橋本和叶（ともに名城大）や山下彩菜（大阪学大）が登録した。</p>
<p>男子5000mには、6月の日本インカレで1500m、5000mの2冠に輝いた山口智規（早大）がエントリー。折田壮太、安島莉玖、黒田然の青学大勢、4月のADIZERO ROAD TO RECORDSで日本人トップとなった織橋巧（創価大）などが名を連ねている。社会人では昨年の織田記念5000mで13分29秒29をマークしている米井翔也（JR東日本）や古賀淳紫（安川電機）、横田俊吾（JR東日本）が登録している。また、4月に13分46秒49の高2歴代7位のタイムを出している吉田星（東海大札幌高）も出場登録された。</p>
<p>このほか、吉居大和（トヨタ自動車）、服部弾馬（NTT西日本）が男子3000mに登録している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月3日、ホクレンディスタンス第3戦・千歳大会（7月12日）のエントリー選手を発表した。</p><p>女子5000mには国内のトップ選手が多くエントリー。5月のアジア選手権10000mで銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）をはじめ、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、マラソンで代表経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）ら、豪華メンバーがそろった。</p><p>そのほか、今季好調の菅田雅香（日本郵政グループ）が出場を予定。学生でもユニバ代表に選ばれている細見芽生、橋本和叶（ともに名城大）や山下彩菜（大阪学大）が登録した。</p><p>男子5000mには、6月の日本インカレで1500m、5000mの2冠に輝いた山口智規（早大）がエントリー。折田壮太、安島莉玖、黒田然の青学大勢、4月のADIZERO ROAD TO RECORDSで日本人トップとなった織橋巧（創価大）などが名を連ねている。社会人では昨年の織田記念5000mで13分29秒29をマークしている米井翔也（JR東日本）や古賀淳紫（安川電機）、横田俊吾（JR東日本）が登録している。また、4月に13分46秒49の高2歴代7位のタイムを出している吉田星（東海大札幌高）も出場登録された。</p><p>このほか、吉居大和（トヨタ自動車）、服部弾馬（NTT西日本）が男子3000mに登録している。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上マラソン代表・安藤友香 5000m15分44秒01で日本人トップ／日体大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168058</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 18:55:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[日体大長距離競技会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Apr 2025 18:57:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Apr 2025 18:57:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月26日、第320回日体大長距離競技会兼第14回NITTAIDAI Challenge Games（NCG）が行われ、NCG女子5000mに東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が出場した。</p>
<p>昨年の名古屋ウィメンズでは2時間21分18秒の自己新、今年3月の東京で2時間23分37秒をマークして、JMCシリーズの優勝者となりマラソン代表の座を射止めた安藤。</p>
<p>東京マラソン以来となる実戦レースとなったが、しっかりとペースを刻んで、15分44秒01の2着でフィニッシュ。昨年のシーズンベスト（15分48秒65）を上回るタイムを出した。</p>
<p>3月に「今できるベストパフォーマンスをして、後悔なく終われるようにしたい」と話していた安藤は、5月4日のゴールデンゲームズinのべおかにも出場を予定。世界選手権へ向けて調整を続けていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月26日、第320回日体大長距離競技会兼第14回NITTAIDAI Challenge Games（NCG）が行われ、NCG女子5000mに東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が出場した。</p><p>昨年の名古屋ウィメンズでは2時間21分18秒の自己新、今年3月の東京で2時間23分37秒をマークして、JMCシリーズの優勝者となりマラソン代表の座を射止めた安藤。</p><p>東京マラソン以来となる実戦レースとなったが、しっかりとペースを刻んで、15分44秒01の2着でフィニッシュ。昨年のシーズンベスト（15分48秒65）を上回るタイムを出した。</p><p>3月に「今できるベストパフォーマンスをして、後悔なく終われるようにしたい」と話していた安藤は、5月4日のゴールデンゲームズinのべおかにも出場を予定。世界選手権へ向けて調整を続けていく。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子シリーズ初Vの安藤友香「今できるベストパフォーマンスを」8年ぶりマラソンで世界へ／JMCシリーズⅣアワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165004</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 16:44:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 27 Mar 2025 16:44:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 27 Mar 2025 16:44:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ジャパンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）シリーズⅣアワードが3月27日に都内で行われ、ポイントランキング上位の選手たちが表彰を受けた。</p>
<p>女子のシリーズチャンピオンとなったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）。初優勝で、合わせて第108回日本選手権者にも輝いた。</p>
<p>1991年東京世界選手権女子マラソン銀メダリストの山下佐知子さん（現・第一生命グループ専任コーチ）から表彰を受けた安藤は、「日頃から支えてくださっている方々のお陰で賞を取ることができました」と感謝の言葉を述べた。</p>
<p>シリーズチャンピオンとなったことで、9月の東京世界選手権代表に内定済み。アワード後の代表発表会見に臨んだ安藤は「上位入賞を目指して、あきらめず、1つでも上の順位を目指して走りたい」と意気込みを語る。</p>
<p>日本代表としては10000mで出場した21年東京五輪以来で、マラソンは2017年ロンドン世界選手権以来。当時初マラソン日本最高だった2時間21分47秒を出して一躍注目を集め、2度目のマラソン挑戦が世界の舞台だったが、「まだ未熟で、（世界大会の）空気に飲まれて自分の力を発揮できずに悔しい思いをしました」。</p>
<p>あれから8年を経て多くの経験を積み、「いろいろな方々から応援してもらっています」と安藤。昨年の名古屋ウィメンズでは、なかなか更新できなかった初マラソンでのタイムをついに塗り替える2時間21分18秒の自己新をマークし、殻を破った。今年3月の東京ではハイペースに対応できず、後半ペースダウンして2時間23分37秒にとどまったが、シリーズチャンピオンが示すとおり、その安定感は日本屈指だ。</p>
<p>9月の本番に向けては「気象条件がポイント」と安藤。暑さを想定したトレーニングをこなし、「どのようにしていけば夏のレースで自分のパフォーマンスを発揮できるのか、これから相談しながらやっていきたい」と話す。</p>
<p>「今できるベストパフォーマンスをして、後悔なく終われるようにしたい」と安藤。東京五輪では国立競技場が舞台だったが、今度は東京の街を力強く走り抜く。</p>
<p>2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）。8位までのうち、6位の細田あい（エディオン）、7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が出席して表彰を受けた。</p>
<p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれている。</p>
<p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。今後は28年ロサンゼルス五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権獲得を目指すMGCシリーズへと継承される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ジャパンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）シリーズⅣアワードが3月27日に都内で行われ、ポイントランキング上位の選手たちが表彰を受けた。</p><p>女子のシリーズチャンピオンとなったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）。初優勝で、合わせて第108回日本選手権者にも輝いた。</p><p>1991年東京世界選手権女子マラソン銀メダリストの山下佐知子さん（現・第一生命グループ専任コーチ）から表彰を受けた安藤は、「日頃から支えてくださっている方々のお陰で賞を取ることができました」と感謝の言葉を述べた。</p><p>シリーズチャンピオンとなったことで、9月の東京世界選手権代表に内定済み。アワード後の代表発表会見に臨んだ安藤は「上位入賞を目指して、あきらめず、1つでも上の順位を目指して走りたい」と意気込みを語る。</p><p>日本代表としては10000mで出場した21年東京五輪以来で、マラソンは2017年ロンドン世界選手権以来。当時初マラソン日本最高だった2時間21分47秒を出して一躍注目を集め、2度目のマラソン挑戦が世界の舞台だったが、「まだ未熟で、（世界大会の）空気に飲まれて自分の力を発揮できずに悔しい思いをしました」。</p><p>あれから8年を経て多くの経験を積み、「いろいろな方々から応援してもらっています」と安藤。昨年の名古屋ウィメンズでは、なかなか更新できなかった初マラソンでのタイムをついに塗り替える2時間21分18秒の自己新をマークし、殻を破った。今年3月の東京ではハイペースに対応できず、後半ペースダウンして2時間23分37秒にとどまったが、シリーズチャンピオンが示すとおり、その安定感は日本屈指だ。</p><p>9月の本番に向けては「気象条件がポイント」と安藤。暑さを想定したトレーニングをこなし、「どのようにしていけば夏のレースで自分のパフォーマンスを発揮できるのか、これから相談しながらやっていきたい」と話す。</p><p>「今できるベストパフォーマンスをして、後悔なく終われるようにしたい」と安藤。東京五輪では国立競技場が舞台だったが、今度は東京の街を力強く走り抜く。</p><p>2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）。8位までのうち、6位の細田あい（エディオン）、7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が出席して表彰を受けた。</p><p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれている。</p><p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。今後は28年ロサンゼルス五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権獲得を目指すMGCシリーズへと継承される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上マラソン代表が発表！男子は吉田祐也、近藤亮太、女子は安藤友香、佐藤早也伽、小林香菜の5名 小山直城は資格取得後に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 18:10:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[小林香菜]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Mar 2025 14:55:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Mar 2025 14:55:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会を開催し、東京世界選手権マラソン代表を発表した。</p>
<p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）の2名。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）の3名が選出された。なお、男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）は現時点で参加資格を得ておらず保留扱いとなり、ワールドランキングで参加資格を獲得した段階で選ばれる。</p>
<p>東京世界選手権のマラソン代表の選考については24年に選考基準が発表され、（1）パリ五輪で3位以内になった日本人最上位選手、（2）JMCシリーズⅣチャンピオン、（3）選考会または選考期間内で日本記録を出して、選考期間終了時点で日本記録保持者の選手、（4）選考競技会で参加標準記録を突破した選手という優先順位で、男女各3人が選考されることになっている。</p>
<p>このうち、（1）と（3）を満たす選手はおらず、（2）については男子が小山、女子が安藤が該当し、参加標準記録を突破している安藤が内定。次いで、（4）の該当者で記録上位だった男子の吉田と近藤、女子の佐藤、小林が代表として選出された。</p>
<p>男子の小山については大会の参加標準記録を切っていないため、世界陸連が発表するワールドランキングが確定する5月上旬まで待たねばならない。それでも、ランキング上位100位までが東京世界選手権に出場できる条件のなか、57位相当（3月26日時点）につけており、出場資格の獲得はほぼ確実な状況となっている。</p>
<p>また、女子の補欠選手には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が登録され、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が次点扱いとなり、小山の状況次第で代表か補欠のいずれかとして登録されるという。</p>
<p>東京世界選手権のマラソンは女子が9月14日、男子が9月15日に、いずれも午前8時にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会を開催し、東京世界選手権マラソン代表を発表した。</p><p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）の2名。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）の3名が選出された。なお、男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）は現時点で参加資格を得ておらず保留扱いとなり、ワールドランキングで参加資格を獲得した段階で選ばれる。</p><p>東京世界選手権のマラソン代表の選考については24年に選考基準が発表され、（1）パリ五輪で3位以内になった日本人最上位選手、（2）JMCシリーズⅣチャンピオン、（3）選考会または選考期間内で日本記録を出して、選考期間終了時点で日本記録保持者の選手、（4）選考競技会で参加標準記録を突破した選手という優先順位で、男女各3人が選考されることになっている。</p><p>このうち、（1）と（3）を満たす選手はおらず、（2）については男子が小山、女子が安藤が該当し、参加標準記録を突破している安藤が内定。次いで、（4）の該当者で記録上位だった男子の吉田と近藤、女子の佐藤、小林が代表として選出された。</p><p>男子の小山については大会の参加標準記録を切っていないため、世界陸連が発表するワールドランキングが確定する5月上旬まで待たねばならない。それでも、ランキング上位100位までが東京世界選手権に出場できる条件のなか、57位相当（3月26日時点）につけており、出場資格の獲得はほぼ確実な状況となっている。</p><p>また、女子の補欠選手には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が登録され、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が次点扱いとなり、小山の状況次第で代表か補欠のいずれかとして登録されるという。</p><p>東京世界選手権のマラソンは女子が9月14日、男子が9月15日に、いずれも午前8時にスタートする。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>JMCシリーズⅣランキング確定 小山直城と安藤友香がチャンピオン 初マラソン日本最高記録3選手に特別賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164005</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 17:38:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Mar 2025 18:33:31 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月14日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）のシリーズⅣ（2023年4月～2025年3月）の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングが確定し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）がシリーズチャンピオンに決まったと発表した。シリーズチャンピオンは日本選手権者となり、小山は2年連続、安藤は初めてとなる。</p>
<p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。</p>
<p>男子の2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）。女子は2位が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、3位が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）となった。</p>
<p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれた。</p>
<p>男女各ランキングの1～8位の選手と、特別賞受賞者は3月27日のJMCアワードで表彰される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月14日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）のシリーズⅣ（2023年4月～2025年3月）の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングが確定し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）がシリーズチャンピオンに決まったと発表した。シリーズチャンピオンは日本選手権者となり、小山は2年連続、安藤は初めてとなる。</p><p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。</p><p>男子の2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）。女子は2位が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、3位が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）となった。</p><p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれた。</p><p>男女各ランキングの1～8位の選手と、特別賞受賞者は3月27日のJMCアワードで表彰される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>安藤友香がJMCシリーズチャンピオンに決定！東京世界陸上マラソン代表にも内定！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 15:17:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 15:17:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 15:17:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月8日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）・シリーズⅣ（2023年4月～2025年3月）で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が優勝したことを発表した。</p>
<p>安藤は24年名古屋ウィメンズマラソンで自己ベストとなる2時間21分18秒で制し、今年の東京マラソンでも2時間23分37秒で日本人トップ（11位）を占めており、合計2591点で総合トップに輝いた。</p>
<p>これで第108回日本選手権者となり、東京世界選手権参加標準記録（2時間23分30秒）も突破していることから、東京世界選手権代表に内定した。</p>
<p>安藤は、世界選手権では17年ロンドン大会でマラソンに出場しており、4大会ぶりの出場となる。21年東京五輪は10000mで出場している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月8日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）・シリーズⅣ（2023年4月～2025年3月）で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が優勝したことを発表した。</p><p>安藤は24年名古屋ウィメンズマラソンで自己ベストとなる2時間21分18秒で制し、今年の東京マラソンでも2時間23分37秒で日本人トップ（11位）を占めており、合計2591点で総合トップに輝いた。</p><p>これで第108回日本選手権者となり、東京世界選手権参加標準記録（2時間23分30秒）も突破していることから、東京世界選手権代表に内定した。</p><p>安藤は、世界選手権では17年ロンドン大会でマラソンに出場しており、4大会ぶりの出場となる。21年東京五輪は10000mで出場している。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>安藤友香が2時間23分37秒で日本人トップ 終盤失速し「悔しい気持ちが大きい」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163322</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 06:55:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Mar 2025 07:03:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Mar 2025 07:03:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/27259.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。日本人トップは2時間23分37秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）の11位だった。</p>
<p>女子は昨年のベルリンで2時間20分31秒をマークした細田あい（エディオン）と、昨年の名古屋ウィメンズを2時間21分18秒の自己新で制した安藤が1km3分20秒ペースの集団でレースを進めた。しかし、細田が13km付近で遅れる。その後、安藤は“ライバル不在”となったレースを懸命に駆け抜けた。</p>
<p>「男女混合レースで、男子選手もいました。前にいる選手を一人でも抜くつもりで走りました」</p>
<p>中間点を1時間10分08秒、30kmを1時間39分57秒で通過。目標の自己ベスト更新に向けて順調だったが、30kmからペースダウンする。35kmまでの5kmが17分31秒、次の5kmが17分56秒かかった。日本人トップは守ったものの、タイムは2時間23分37秒で11位のフィニッシュになった。</p>
<p>「30kmまではペースメーカーにリズムよく引っ張っていただきましたが、30km以降にペースをガタッと落としてしまいました。目標記録に届かず、悔しい気持ちです。終盤は脚にきてしまい、天候の関係もあって、脱水もあったと思います」と反省を口にする。</p>
<p>それでも今回は“新たな環境”で大きな一歩を踏み出したと言える。昨年の名古屋ウィメンズの後に左大腿骨を疲労骨折。「ジョグを始めたのが7月で、本格的な練習が8月中旬から9月に入る頃です」と再出発に時間を要した。さらに今季からしまむらに加入。マラソン練習もこれまでとは異なるものになった。</p>
<p>「今までいろんな方に教わってきたことをベースにしながら、そこに新たな監督さんの知識を入れながら取り組んできました。今回は2時間20分切りを目指してやってきて、ケガなく練習を継続できましたし、準備としては本当に手応えあるものができていたんです」と強調する。</p>
<p>だが、結果には納得はしていない。「ただ、かたちとして結果を残すことができませんでした。全体的な練習量が少し足りなかったかもしれません。今回の反省を生かしながら、さらにレベルアップして帰ってこられるようにしたいです」。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンの結果次第だが、安藤は東京世界陸上の代表に選ばれる可能性が十分にある。「4年後のロス五輪を目指しているので、そのステップとして東京世界選手権に出場したい。2017年のロンドン大会に出場したときは未熟でしたし、恥ずかしい結果に終わってしまいました」と振り返る。</p>
<p>「今年は東京で行われるので、代表のチャンスがあれば、東京マラソンとロンドン世界選手権のリベンジを含めて、今回得た課題を克服して、スタートラインに立てるように準備したいと思います」と力を込める。</p>
<p>昨年の名古屋ウィメンズで7年ぶりの自己ベストを更新した安藤。まだまだ強くなる可能性を秘めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。日本人トップは2時間23分37秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）の11位だった。</p><p>女子は昨年のベルリンで2時間20分31秒をマークした細田あい（エディオン）と、昨年の名古屋ウィメンズを2時間21分18秒の自己新で制した安藤が1km3分20秒ペースの集団でレースを進めた。しかし、細田が13km付近で遅れる。その後、安藤は“ライバル不在”となったレースを懸命に駆け抜けた。</p><p>「男女混合レースで、男子選手もいました。前にいる選手を一人でも抜くつもりで走りました」</p><p>中間点を1時間10分08秒、30kmを1時間39分57秒で通過。目標の自己ベスト更新に向けて順調だったが、30kmからペースダウンする。35kmまでの5kmが17分31秒、次の5kmが17分56秒かかった。日本人トップは守ったものの、タイムは2時間23分37秒で11位のフィニッシュになった。</p><p>「30kmまではペースメーカーにリズムよく引っ張っていただきましたが、30km以降にペースをガタッと落としてしまいました。目標記録に届かず、悔しい気持ちです。終盤は脚にきてしまい、天候の関係もあって、脱水もあったと思います」と反省を口にする。</p><p>それでも今回は“新たな環境”で大きな一歩を踏み出したと言える。昨年の名古屋ウィメンズの後に左大腿骨を疲労骨折。「ジョグを始めたのが7月で、本格的な練習が8月中旬から9月に入る頃です」と再出発に時間を要した。さらに今季からしまむらに加入。マラソン練習もこれまでとは異なるものになった。</p><p>「今までいろんな方に教わってきたことをベースにしながら、そこに新たな監督さんの知識を入れながら取り組んできました。今回は2時間20分切りを目指してやってきて、ケガなく練習を継続できましたし、準備としては本当に手応えあるものができていたんです」と強調する。</p><p>だが、結果には納得はしていない。「ただ、かたちとして結果を残すことができませんでした。全体的な練習量が少し足りなかったかもしれません。今回の反省を生かしながら、さらにレベルアップして帰ってこられるようにしたいです」。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンの結果次第だが、安藤は東京世界陸上の代表に選ばれる可能性が十分にある。「4年後のロス五輪を目指しているので、そのステップとして東京世界選手権に出場したい。2017年のロンドン大会に出場したときは未熟でしたし、恥ずかしい結果に終わってしまいました」と振り返る。</p><p>「今年は東京で行われるので、代表のチャンスがあれば、東京マラソンとロンドン世界選手権のリベンジを含めて、今回得た課題を克服して、スタートラインに立てるように準備したいと思います」と力を込める。</p><p>昨年の名古屋ウィメンズで7年ぶりの自己ベストを更新した安藤。まだまだ強くなる可能性を秘めている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本人トップの安藤友香 世界陸上「思いをぶつけたい」昨年ケガから復活遂げる／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163235</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 15:11:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 15:11:09 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。</p>
<p>2時間23分37秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が日本人トップの11位。東京世界選手権代表選考条件の一つであるJMCシリーズのランキングでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）を抜いて暫定トップに立つ見込みで、2017年ロンドン以来となる世界選手権マラソン代表入り前進した。</p>
<p>記者会見に臨んだ安藤はレースを振り返り、「2時間20分や20分切りを目指していたので悔しいです。30kmまではペースメーカーについて良いリズムで行けましたが、単独走になってからペースを落としてしまいました」と語る。</p>
<p>パリ五輪を目指した昨年3月の名古屋ウィメンズマラソンで、五輪には届かなかったものの7年ぶり自己新となる2時間21分18秒をマーク。ただ、その直後に、左脚大腿骨の疲労骨折が判明。「もどかしい気持ちでいっぱいでした」。</p>
<p>7月のジョグを再開し、「8月中旬頃から9月に本格的に練習ができました」。その後は、「ボリュームなど反省点はあり不十分もありますが、質はイメージできました」。</p>
<p>そのキャリアは紆余曲折。移籍が多いこともあるが、2017年に鮮烈なマラソンデビューを飾りロンドン世界選手権に出場した後は、なかなか自己記録も更新できず。21年東京五輪はマラソンで代表に届かずに10000mで舞台を踏んだ。そして、パリ五輪でも大舞台には届かなかった。</p>
<p>それだけに、「マラソン代表として走りたいと思ってやってきました」と強い思いがにじむ。「17年に世界選手権に出た時は未熟で恥ずかしい結果でした。東京五輪（10000m）も勝負することができなかったので、ロス五輪を目指す上で、ステップとして東京世界選手権代表は必ず取りたいと思っていました」。</p>
<p>1週間後の名古屋ウィメンズマラソンの結果とワールドランキングの確定次第で、17年ロンドン以来の世界選手権代表が決まる可能性もある。</p>
<p>「チャンスが巡ってきたらその思いをぶつけたい」</p>
<p>まもなく31歳になるベテランが、再びマラソンランナーとして世界に羽ばたく準備が整った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。</p><p>2時間23分37秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が日本人トップの11位。東京世界選手権代表選考条件の一つであるJMCシリーズのランキングでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）を抜いて暫定トップに立つ見込みで、2017年ロンドン以来となる世界選手権マラソン代表入り前進した。</p><p>記者会見に臨んだ安藤はレースを振り返り、「2時間20分や20分切りを目指していたので悔しいです。30kmまではペースメーカーについて良いリズムで行けましたが、単独走になってからペースを落としてしまいました」と語る。</p><p>パリ五輪を目指した昨年3月の名古屋ウィメンズマラソンで、五輪には届かなかったものの7年ぶり自己新となる2時間21分18秒をマーク。ただ、その直後に、左脚大腿骨の疲労骨折が判明。「もどかしい気持ちでいっぱいでした」。</p><p>7月のジョグを再開し、「8月中旬頃から9月に本格的に練習ができました」。その後は、「ボリュームなど反省点はあり不十分もありますが、質はイメージできました」。</p><p>そのキャリアは紆余曲折。移籍が多いこともあるが、2017年に鮮烈なマラソンデビューを飾りロンドン世界選手権に出場した後は、なかなか自己記録も更新できず。21年東京五輪はマラソンで代表に届かずに10000mで舞台を踏んだ。そして、パリ五輪でも大舞台には届かなかった。</p><p>それだけに、「マラソン代表として走りたいと思ってやってきました」と強い思いがにじむ。「17年に世界選手権に出た時は未熟で恥ずかしい結果でした。東京五輪（10000m）も勝負することができなかったので、ロス五輪を目指す上で、ステップとして東京世界選手権代表は必ず取りたいと思っていました」。</p><p>1週間後の名古屋ウィメンズマラソンの結果とワールドランキングの確定次第で、17年ロンドン以来の世界選手権代表が決まる可能性もある。</p><p>「チャンスが巡ってきたらその思いをぶつけたい」</p><p>まもなく31歳になるベテランが、再びマラソンランナーとして世界に羽ばたく準備が整った。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>安藤友香「後半苦しくなった」も日本人トップ シリーズ暫定首位で世界陸上へ前進／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163195</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:17:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。</p>
<p>日本人トップの11位に入ったのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）。2時間23分37秒をマークしたことで、東京世界選手権代表選考条件の一つであるJMCシリーズのランキングで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）を抜いて暫定トップに立つ見込みで、2017年ロンドン以来となる世界選手権マラソン代表入り前進した。</p>
<p>「2時間19分台を狙える練習はできていた」という安藤。「前半はペースメーカーさんが良いペースで引っ張ってくださいました」と言うように、ハーフも1時間10分06秒で順調に通過した。</p>
<p>ただ、気温も上がり、日差しが強くなったこともあり「後半は脚が止まって本当に苦しい走りになってしまいました。もう少し事前の準備や給水など対策を見直さないといけない。悔しいです」と唇を噛む。</p>
<p>2時間26分台をあたりでJMCシリーズのランキングトップ浮上が見えるなか、あまり考えずに「前だけを見て走りました」と、あくまで記録を狙ってひた走ったという。</p>
<p>来週に控える名古屋ウィメンズマラソンの結果次第だが、これで世界選手権に近づいた安藤は、何度も「感謝」という言葉を口にする。</p>
<p>愛知・豊川高卒業後は、チームミズノアスレティック、時之栖、スズキ浜松AC（現・スズキ）と所属先を転々とし、17年の名古屋ウィメンズでは初マラソン日本最高の2時間21分36秒で2位となり、同年の世界選手権に出場した。19年にワコール、昨年春にしまむらへ。その間で練習の土台を作りながら、それぞれの場所・指導者のエッセンスを少しずつ肉付けしてきた。</p>
<p>マラソン代表を狙った東京五輪は夢かなわずも、10000mで代表入り。そしてついに、昨年の名古屋で2時間21分18秒と7年ぶりに自己記録を更新。「これまで支えてくださった方々のお陰。感謝の気持ちを持ってこれからも試行錯誤しながら頑張ります」。</p>
<p>世界選手権代表入りができれば、「今日のような失敗をしないようにできる限りの準備をして最高の状態で迎えられるようにしたいです」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。</p><p>日本人トップの11位に入ったのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）。2時間23分37秒をマークしたことで、東京世界選手権代表選考条件の一つであるJMCシリーズのランキングで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）を抜いて暫定トップに立つ見込みで、2017年ロンドン以来となる世界選手権マラソン代表入り前進した。</p><p>「2時間19分台を狙える練習はできていた」という安藤。「前半はペースメーカーさんが良いペースで引っ張ってくださいました」と言うように、ハーフも1時間10分06秒で順調に通過した。</p><p>ただ、気温も上がり、日差しが強くなったこともあり「後半は脚が止まって本当に苦しい走りになってしまいました。もう少し事前の準備や給水など対策を見直さないといけない。悔しいです」と唇を噛む。</p><p>2時間26分台をあたりでJMCシリーズのランキングトップ浮上が見えるなか、あまり考えずに「前だけを見て走りました」と、あくまで記録を狙ってひた走ったという。</p><p>来週に控える名古屋ウィメンズマラソンの結果次第だが、これで世界選手権に近づいた安藤は、何度も「感謝」という言葉を口にする。</p><p>愛知・豊川高卒業後は、チームミズノアスレティック、時之栖、スズキ浜松AC（現・スズキ）と所属先を転々とし、17年の名古屋ウィメンズでは初マラソン日本最高の2時間21分36秒で2位となり、同年の世界選手権に出場した。19年にワコール、昨年春にしまむらへ。その間で練習の土台を作りながら、それぞれの場所・指導者のエッセンスを少しずつ肉付けしてきた。</p><p>マラソン代表を狙った東京五輪は夢かなわずも、10000mで代表入り。そしてついに、昨年の名古屋で2時間21分18秒と7年ぶりに自己記録を更新。「これまで支えてくださった方々のお陰。感謝の気持ちを持ってこれからも試行錯誤しながら頑張ります」。</p><p>世界選手権代表入りができれば、「今日のような失敗をしないようにできる限りの準備をして最高の状態で迎えられるようにしたいです」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>安藤友香が女子日本人トップ！2時間23分37秒で東京世界陸上に大きく前進／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163154</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 11:40:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が2時間23分37秒で日本人トップの11位に入った。</p>
<p>安藤は最初の5kmを16分43秒で入り、20kmは1時間6分29秒で通過。東京世界陸上参加標準記録（2時間23分30秒）には届かなかったが、終盤もしっかりとまとめて日本人最上位を確保した。安藤はこれでJMCシリーズⅣの総合トップに立つ見込みで、2017年ロンドン大会以来4大会ぶりの世界選手権代表に大きく前進した。</p>
<p>優勝はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）で2時間16分31秒。前回大会に続き、2連覇を飾った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が2時間23分37秒で日本人トップの11位に入った。</p><p>安藤は最初の5kmを16分43秒で入り、20kmは1時間6分29秒で通過。東京世界陸上参加標準記録（2時間23分30秒）には届かなかったが、終盤もしっかりとまとめて日本人最上位を確保した。安藤はこれでJMCシリーズⅣの総合トップに立つ見込みで、2017年ロンドン大会以来4大会ぶりの世界選手権代表に大きく前進した。</p><p>優勝はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）で2時間16分31秒。前回大会に続き、2連覇を飾った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>安藤友香「苦しい時があったからこそ今がある」再びの自分超えで世界へ／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163020</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 15:08:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Feb 2025 15:08:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Feb 2025 15:08:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p>
<p>東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は、初の東京マラソンに向けて「前回の自分の記録を超えることを目標に、前を見て走りたい」と自分の走りに集中することを強調する。</p>
<p>「記録を狙いやすいコース」として今大会への出場を選択。年末年始の徳之島合宿から、奄美大島、宮崎などで「昨年の自分よりも成長する」ことに日々集中し、準備を重ねてきた。</p>
<p>その中で、ポイント練習の間隔を少し空けるなど変化があったそうだが、「1本1本のポイント練習に集中できた」効果を感じたという。成長できているかどうかは、「結果を出せた時に見えると思う」と自分自身が楽しみにしている。</p>
<p>2時間20分切りのペースメーカーが設定される予定で、「そこについていく予定です」と安藤。今大会の結果次第で、東京世界選手権代表内定条件の1つであるJMCシリーズ・シリーズⅣチャンピオンに近づくが、あくまでも目指すのは「前回の自分の記録」を超えることだ。</p>
<p>昨年の名古屋ウィメンズで自己ベストとなる2時間21分18秒（当時日本歴代8位）をマーク。2017年名古屋で出した当時初マラソン日本最高タイムの2時間21分36秒を7年ぶりに更新した。</p>
<p>その後、結果が出ない時期もあったが、「その苦しい時期があったからこそ今がある」と安藤。昨年8月にはワコールから移籍するなど新たな環境で一歩を踏み出した31歳は、マラソンで17年ロンドン世界選手権以来の「世界」を目指す。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p><p>東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は、初の東京マラソンに向けて「前回の自分の記録を超えることを目標に、前を見て走りたい」と自分の走りに集中することを強調する。</p><p>「記録を狙いやすいコース」として今大会への出場を選択。年末年始の徳之島合宿から、奄美大島、宮崎などで「昨年の自分よりも成長する」ことに日々集中し、準備を重ねてきた。</p><p>その中で、ポイント練習の間隔を少し空けるなど変化があったそうだが、「1本1本のポイント練習に集中できた」効果を感じたという。成長できているかどうかは、「結果を出せた時に見えると思う」と自分自身が楽しみにしている。</p><p>2時間20分切りのペースメーカーが設定される予定で、「そこについていく予定です」と安藤。今大会の結果次第で、東京世界選手権代表内定条件の1つであるJMCシリーズ・シリーズⅣチャンピオンに近づくが、あくまでも目指すのは「前回の自分の記録」を超えることだ。</p><p>昨年の名古屋ウィメンズで自己ベストとなる2時間21分18秒（当時日本歴代8位）をマーク。2017年名古屋で出した当時初マラソン日本最高タイムの2時間21分36秒を7年ぶりに更新した。</p><p>その後、結果が出ない時期もあったが、「その苦しい時期があったからこそ今がある」と安藤。昨年8月にはワコールから移籍するなど新たな環境で一歩を踏み出した31歳は、マラソンで17年ロンドン世界選手権以来の「世界」を目指す。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>安藤友香「自分の記録を超えることがが目標」初東京から「東京世界陸上」へ／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162996</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 13:48:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Feb 2025 14:50:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Feb 2025 14:50:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p>
<p>東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は、「日々、昨日の自分よりも今日は成長することをモットーにやってきました。前回の自分の記録を超えることを目標に、前を見て走りたい」と意気込みを語った。</p>
<p>昨年の名古屋ウィメンズで自己ベストとなる2時間21分18秒（当時日本歴代8位）で優勝したが、パリ五輪の代表入りはならず。その後、故障があったり、8月にワコールからしまむらへ移籍したりとトレーニングを中断した時期があったという。</p>
<p>だが、9月に練習を再開してからは、クイーンズ駅伝では最長3区を務めてチーム初の3位に貢献するなど、レースを重ねながら積み上げてきた。今大会に向けても「大きな故障や体調不良もなく、ここまで練習することができました」と笑顔を見せる。</p>
<p>東京マラソンは初出場となり、「すごく観光地を巡って走るコースなので、見る余裕があればいいけど、楽しみながら走りたい」と安藤。見据えるのは、4大会ぶりの世界選手権出場。「過去の自分を超えることでチャンスは巡ってくると思う。まずは目の前のレースで、自分の力を最大限発揮することで、チャンスが巡ってくる」と、まずは自分の走りに集中する構えだ。</p>
<p>3月16日に31歳を迎えるベテランは、「当日はやってきたことをすべて発揮できるようにがんばりたい」と落ち着いた口調で意気込みを語った。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p><p>東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は、「日々、昨日の自分よりも今日は成長することをモットーにやってきました。前回の自分の記録を超えることを目標に、前を見て走りたい」と意気込みを語った。</p><p>昨年の名古屋ウィメンズで自己ベストとなる2時間21分18秒（当時日本歴代8位）で優勝したが、パリ五輪の代表入りはならず。その後、故障があったり、8月にワコールからしまむらへ移籍したりとトレーニングを中断した時期があったという。</p><p>だが、9月に練習を再開してからは、クイーンズ駅伝では最長3区を務めてチーム初の3位に貢献するなど、レースを重ねながら積み上げてきた。今大会に向けても「大きな故障や体調不良もなく、ここまで練習することができました」と笑顔を見せる。</p><p>東京マラソンは初出場となり、「すごく観光地を巡って走るコースなので、見る余裕があればいいけど、楽しみながら走りたい」と安藤。見据えるのは、4大会ぶりの世界選手権出場。「過去の自分を超えることでチャンスは巡ってくると思う。まずは目の前のレースで、自分の力を最大限発揮することで、チャンスが巡ってくる」と、まずは自分の走りに集中する構えだ。</p><p>3月16日に31歳を迎えるベテランは、「当日はやってきたことをすべて発揮できるようにがんばりたい」と落ち着いた口調で意気込みを語った。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>安藤友香1時間8分57秒で2連覇「中だるみを修正したい」3月の東京マラソンで「世界陸上の代表を」／大阪ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160410</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2025 16:30:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[大阪ハーフ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Jan 2025 16:37:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Jan 2025 16:37:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇大阪ハーフマラソン（2025年1月26日／大阪）</p>
<p>大阪ハーフマラソンが行われ、女子は3月2日の東京マラソンに出場を予定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が1時間8分57秒で2連覇を果たした。</p>
<p>序盤から男性ランナーとともに5km16分ひとケタのペースを刻んだ安藤。「10kmまでは結構良いリズムで行けたので、自己ベスト（1時間8分13秒）を更新したかったのですが、10～15kmで少し中だるみしてしまった」と16分19秒にペースダウン。後半もペースを戻すことができず、「スピード面と中だるみしてしまったところが課題。東京マラソンに向けて、そこをしっかり修正していきたい」と淡々と話した。</p>
<p>昨夏まで故障の影響などで本格的に練習を再開したのが9月に入ってから。そこからコツコツと積み上げ、「ここまでは大きな故障もなく順調に来ています」と笑顔を見せる。</p>
<p>昨年12月のエディオンディスタンス10000m（32分38秒51）、年明けの全国都道府県対抗女子駅伝（9区10km／32分42秒で区間8位）とレースをこなし、「今回も含め1レース1レース、テーマを持ってやっています。東京マラソンでは東京世界陸上の代表権を獲れるよう、2時間20分切りを目指して取り組んでいきたい」と力を込めた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪ハーフマラソン（2025年1月26日／大阪）</p><p>大阪ハーフマラソンが行われ、女子は3月2日の東京マラソンに出場を予定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が1時間8分57秒で2連覇を果たした。</p><p>序盤から男性ランナーとともに5km16分ひとケタのペースを刻んだ安藤。「10kmまでは結構良いリズムで行けたので、自己ベスト（1時間8分13秒）を更新したかったのですが、10～15kmで少し中だるみしてしまった」と16分19秒にペースダウン。後半もペースを戻すことができず、「スピード面と中だるみしてしまったところが課題。東京マラソンに向けて、そこをしっかり修正していきたい」と淡々と話した。</p><p>昨夏まで故障の影響などで本格的に練習を再開したのが9月に入ってから。そこからコツコツと積み上げ、「ここまでは大きな故障もなく順調に来ています」と笑顔を見せる。</p><p>昨年12月のエディオンディスタンス10000m（32分38秒51）、年明けの全国都道府県対抗女子駅伝（9区10km／32分42秒で区間8位）とレースをこなし、「今回も含め1レース1レース、テーマを持ってやっています。東京マラソンでは東京世界陸上の代表権を獲れるよう、2時間20分切りを目指して取り組んでいきたい」と力を込めた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木雫</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子は細田あいと安藤友香が招待 前回大会新Vのケベデや2年前の覇者ワンジルら強力海外勢に挑む／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 15:04:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 19 Feb 2025 14:38:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Feb 2025 14:38:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月23日、東京マラソン2025（3月2日開催）のエリート選手を発表した。</p>
<p>女子の国内招待では昨年のパリ五輪補欠で、その後9月のベルリンを日本歴代7位の2時間20分31秒をマークして5位に入った細田あい（エディオン）と、昨年の名古屋ウィメンズを2時間21分18秒（日本歴代9位）で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）の2人がエントリーされた。</p>
<p>海外招待として、前回大会を2時間15分55秒の大会記録で制したストゥメ・アセファ・ゲベデ（エチオピア）、前々回Vのローズマリー・ワンジル（ケニア）、2019年に当時の世界記録となる2時間14分04秒を出したブリジット・コスゲイ（ケニア）、39歳のベテラン、ティルネシュ・ディババ（エチオピア）が登録されている。</p>
<p>また、昨年のドバイを2時間16分07秒の自己ベストで優勝したティギスト・ケテマ（エチオピア）、2時間17分58秒の自己ベストを持つハウィ・フェイサ（エチオピア）、2022年世界選手権金メダリストのゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）ら、実績のある選手がそろった。</p>
<p>このほかのエリート選手では2時間25分35秒の記録を持つ川内理江（大塚製薬）や、今季限りで引退を表明している2時間26分31秒の森田香織（パナソニック）がエントリーした。</p>
<p>レースは3月2日午前9時10分にスタート。国内勢は東京世界選手権代表選手選考競技会も兼ねて行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月23日、東京マラソン2025（3月2日開催）のエリート選手を発表した。</p><p>女子の国内招待では昨年のパリ五輪補欠で、その後9月のベルリンを日本歴代7位の2時間20分31秒をマークして5位に入った細田あい（エディオン）と、昨年の名古屋ウィメンズを2時間21分18秒（日本歴代9位）で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）の2人がエントリーされた。</p><p>海外招待として、前回大会を2時間15分55秒の大会記録で制したストゥメ・アセファ・ゲベデ（エチオピア）、前々回Vのローズマリー・ワンジル（ケニア）、2019年に当時の世界記録となる2時間14分04秒を出したブリジット・コスゲイ（ケニア）、39歳のベテラン、ティルネシュ・ディババ（エチオピア）が登録されている。</p><p>また、昨年のドバイを2時間16分07秒の自己ベストで優勝したティギスト・ケテマ（エチオピア）、2時間17分58秒の自己ベストを持つハウィ・フェイサ（エチオピア）、2022年世界選手権金メダリストのゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）ら、実績のある選手がそろった。</p><p>このほかのエリート選手では2時間25分35秒の記録を持つ川内理江（大塚製薬）や、今季限りで引退を表明している2時間26分31秒の森田香織（パナソニック）がエントリーした。</p><p>レースは3月2日午前9時10分にスタート。国内勢は東京世界選手権代表選手選考競技会も兼ねて行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>ワコール退社の安藤友香がしまむらに加入 「一日一日を大切に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142782</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Aug 2024 15:07:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[しまむら]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Aug 2024 15:07:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Aug 2024 15:07:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>しまむら陸上競技部は8月2日、安藤友香が新しくチームに加入したことを発表した。</p>
<p>30歳の安藤は愛知・豊川高時代から全国大会で活躍。17年の名古屋ウィメンズマラソンでは初マラソンで2時間21分36秒をマークし、その年の夏に行われたロンドン世界選手権にも出場している。</p>
<p>19年2月にワコールに移籍し、21年の東京五輪10000mに出場を果たし、22位の成績を残す。今年3月には名古屋ウィメンズで自己ベストとなる2時間21分18秒（日本歴代8位）で優勝したものパリ五輪の代表を逃していた。</p>
<p>前日に7月末でのワコール退社が発表されていた安藤は、「一日一日を大切に、全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とSNSを通じてあいさつした。</p>
<p>衣料量販店のしまむらは2003年9月に陸上部を創部。これまで全日本実業団対抗女子駅伝では17回の出場を誇り、昨年度の大会では18位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>しまむら陸上競技部は8月2日、安藤友香が新しくチームに加入したことを発表した。</p><p>30歳の安藤は愛知・豊川高時代から全国大会で活躍。17年の名古屋ウィメンズマラソンでは初マラソンで2時間21分36秒をマークし、その年の夏に行われたロンドン世界選手権にも出場している。</p><p>19年2月にワコールに移籍し、21年の東京五輪10000mに出場を果たし、22位の成績を残す。今年3月には名古屋ウィメンズで自己ベストとなる2時間21分18秒（日本歴代8位）で優勝したものパリ五輪の代表を逃していた。</p><p>前日に7月末でのワコール退社が発表されていた安藤は、「一日一日を大切に、全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とSNSを通じてあいさつした。</p><p>衣料量販店のしまむらは2003年9月に陸上部を創部。これまで全日本実業団対抗女子駅伝では17回の出場を誇り、昨年度の大会では18位だった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京五輪1万m代表の安藤友香がワコールを退部「ここで得た経験と学びを、次のステージでも生かして頑張ります！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142729</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 21:59:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Aug 2024 22:06:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Aug 2024 22:06:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/e8fb2f0329f525c4fc59ba788ce5d216.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ワコールは8月1日、女子長距離の安藤友香が7月31日をもって退部したことを発表した。</p>
<p>岐阜県出身の安藤。高校は愛知・豊川高に進学し、年末の全国高校駅伝では1年時の2009年（2区）と3年時の11年（1区）には優勝に貢献した。卒業後はチームミズノなどを経て14年にスズキACに加入。初マラソンとなった17年の名古屋ウィメンズでは、当時の日本歴代4位となる2時間21分36秒をマークして2位に入り、同年のロンドン世界選手権に出場した。</p>
<p>その後、19年2月にワコールへ移籍。当初はマラソンで五輪を目指していたが、代表をつかむことができず、21年日本選手権10000mで2位に入り、同種目で東京五輪に出場した。</p>
<p>マラソンでのパリ五輪出場を狙っていたが、昨年のマラソングランドチャンピオンシップでは9位にとどまる。ファイナルチャレンジに懸けて今年3月の名古屋ウィメンズに出場。自己ベストとなる2時間21分18秒（日本歴代8位）で優勝したものの、内定条件となる記録（日本記録の2時間18分59秒）を突破できなかった。</p>
<p>安藤は会社を通じて、「沢山の方に出会い、ご指導いただいたおかげでここまで走ることができました。ここで得た経験と学びを、次のステージでも生かして頑張ります！」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ワコールは8月1日、女子長距離の安藤友香が7月31日をもって退部したことを発表した。</p><p>岐阜県出身の安藤。高校は愛知・豊川高に進学し、年末の全国高校駅伝では1年時の2009年（2区）と3年時の11年（1区）には優勝に貢献した。卒業後はチームミズノなどを経て14年にスズキACに加入。初マラソンとなった17年の名古屋ウィメンズでは、当時の日本歴代4位となる2時間21分36秒をマークして2位に入り、同年のロンドン世界選手権に出場した。</p><p>その後、19年2月にワコールへ移籍。当初はマラソンで五輪を目指していたが、代表をつかむことができず、21年日本選手権10000mで2位に入り、同種目で東京五輪に出場した。</p><p>マラソンでのパリ五輪出場を狙っていたが、昨年のマラソングランドチャンピオンシップでは9位にとどまる。ファイナルチャレンジに懸けて今年3月の名古屋ウィメンズに出場。自己ベストとなる2時間21分18秒（日本歴代8位）で優勝したものの、内定条件となる記録（日本記録の2時間18分59秒）を突破できなかった。</p><p>安藤は会社を通じて、「沢山の方に出会い、ご指導いただいたおかげでここまで走ることができました。ここで得た経験と学びを、次のステージでも生かして頑張ります！」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>安藤友香が悲願のマラソン初Vと7年ぶり自己新「同じ過ち」繰り返さず「前だけ見つめて」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130677</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2024 07:00:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=130677</guid>
		<gnf:modified>Mon, 11 Mar 2024 01:14:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 11 Mar 2024 01:14:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC_0356.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン（3月10日／バンテリンドーム ナゴヤ前スタート―名古屋市内―バンテリンドーム ナゴヤフィニッシュ）</p>
<p>パリ五輪MGCファイナルチャレンジを兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が日本人トップの2時間21分18秒で優勝した。</p>
<p>トップ集団が中間点を1時間9分56秒で通過。パリ五輪を目指して、「日本新記録」（2時間18分59秒未満）をターゲットにしていた日本人選手にとってが難しいレース展開になった。</p>
<p>25kmを過ぎると、まずは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）が遅れて、ほどなく安藤と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）もトップ集団から引き離された。</p>
<p>しかし、安藤の目は輝きを失っていなかった。</p>
<p>「（日本新）記録が難しいのは頭にちらついていたんですが、マラソンは何が起こるかわからない。まずは前だけを見て、これ以上は離されないという思いでした。加世田選手がいてくれたので、苦しいのは一緒。絶対にあきらめないという気持ちで走ることができたんです」</p>
<p>安藤はトップを争っていたゴティトム・ゲブレシラシェ（エチオピア）とユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）に30km通過時で30秒遅れていたが、35km通過時で21秒差に短縮。36.5kmでオレゴン世界選手権女王のゲブレセラシェが突如、立ち止り、レースの行方はわからなくなってきた。</p>
<p>加世田を引き離すかたちになった安藤は、昨年のアジア大会を制したチュンバの背中に近づいていく。</p>
<p>「チュンバ選手の姿が大きくなってきていたので、優勝したいという気持ちを強く持ちました」</p>
<p>安藤は39.3kmでチュンバに並ぶと、ナゴヤドーム前で突き放す。日本歴代8位の2時間21分18秒でマラソン初優勝を飾った。</p>
<p>「まず7年越しに自分の記録を更新できたこと。そして優勝というかたちで終えられたのが素直にうれしいです」</p>
<p>2017年の名古屋ウィメンズで初マラソン日本最高＆日本歴代4位（当時）の2時間21分36秒（2位）をマーク。衝撃のマラソンデビューを飾ったが、その後は記録も超えられず「もう辞めたい」と思った時期もあったという。</p>
<p>初マラソン後、さまざまな経験をした。チームの移籍、東京五輪はマラソン代表になれず10000mで出場。指導者も度々替わったが、今回は「日本記録を狙いにいく」という気持ちで、新たなスタッフとともに「覚悟を決めて」取り組んできたという。「目標は達成できませんでしたが、日本記録を狙うと決めて、練習を積めたことが今日の試合につながったと思います」。</p>
<p>名古屋には過去3度出て、2位、2位、3位。これまで何度も誰かの背中を見てきた。「過去のマラソンでは、苦しくなって離れた時に、自分の弱さであきらめてしまった部分がありました。それが走り終わった時の後悔として残っていたんです」。しかし、今回は違った。残り700mを切ったとき、ラスト勝負は海外選手に分があるかと思われたが、安藤が前に出た。</p>
<p>「同じ過ちを繰り返してきたので、今日は前だけを見つめて、絶対にあきめない気持ちで走りました」</p>
<p>高いターゲットを掲げて積んできたトレーニングと、安藤のブレない気持ちが、7年ぶりの自己ベストとマラソン初優勝につながった。</p>
<p>「初めて走った時の記録を同じ名古屋で塗り替えることができたのは、自分の中で一歩進めたかなっていう気持ちがあります。前田選手の記録は本当に素晴らしいと思いますが、だからといってあきらめたくありません。可能性はあると思うので、ひとつの目標としてこれからも挑戦していくつもりです」</p>
<p>3月16日に30歳の誕生日を迎える安藤。日本記録とパリ五輪には届かなかったが、20代最後のレースを終えた安藤には“新たな世界”が見えている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン（3月10日／バンテリンドーム ナゴヤ前スタート―名古屋市内―バンテリンドーム ナゴヤフィニッシュ）</p><p>パリ五輪MGCファイナルチャレンジを兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が日本人トップの2時間21分18秒で優勝した。</p><p>トップ集団が中間点を1時間9分56秒で通過。パリ五輪を目指して、「日本新記録」（2時間18分59秒未満）をターゲットにしていた日本人選手にとってが難しいレース展開になった。</p><p>25kmを過ぎると、まずは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）が遅れて、ほどなく安藤と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）もトップ集団から引き離された。</p><p>しかし、安藤の目は輝きを失っていなかった。</p><p>「（日本新）記録が難しいのは頭にちらついていたんですが、マラソンは何が起こるかわからない。まずは前だけを見て、これ以上は離されないという思いでした。加世田選手がいてくれたので、苦しいのは一緒。絶対にあきらめないという気持ちで走ることができたんです」</p><p>安藤はトップを争っていたゴティトム・ゲブレシラシェ（エチオピア）とユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）に30km通過時で30秒遅れていたが、35km通過時で21秒差に短縮。36.5kmでオレゴン世界選手権女王のゲブレセラシェが突如、立ち止り、レースの行方はわからなくなってきた。</p><p>加世田を引き離すかたちになった安藤は、昨年のアジア大会を制したチュンバの背中に近づいていく。</p><p>「チュンバ選手の姿が大きくなってきていたので、優勝したいという気持ちを強く持ちました」</p><p>安藤は39.3kmでチュンバに並ぶと、ナゴヤドーム前で突き放す。日本歴代8位の2時間21分18秒でマラソン初優勝を飾った。</p><p>「まず7年越しに自分の記録を更新できたこと。そして優勝というかたちで終えられたのが素直にうれしいです」</p><p>2017年の名古屋ウィメンズで初マラソン日本最高＆日本歴代4位（当時）の2時間21分36秒（2位）をマーク。衝撃のマラソンデビューを飾ったが、その後は記録も超えられず「もう辞めたい」と思った時期もあったという。</p><p>初マラソン後、さまざまな経験をした。チームの移籍、東京五輪はマラソン代表になれず10000mで出場。指導者も度々替わったが、今回は「日本記録を狙いにいく」という気持ちで、新たなスタッフとともに「覚悟を決めて」取り組んできたという。「目標は達成できませんでしたが、日本記録を狙うと決めて、練習を積めたことが今日の試合につながったと思います」。</p><p>名古屋には過去3度出て、2位、2位、3位。これまで何度も誰かの背中を見てきた。「過去のマラソンでは、苦しくなって離れた時に、自分の弱さであきらめてしまった部分がありました。それが走り終わった時の後悔として残っていたんです」。しかし、今回は違った。残り700mを切ったとき、ラスト勝負は海外選手に分があるかと思われたが、安藤が前に出た。</p><p>「同じ過ちを繰り返してきたので、今日は前だけを見つめて、絶対にあきめない気持ちで走りました」</p><p>高いターゲットを掲げて積んできたトレーニングと、安藤のブレない気持ちが、7年ぶりの自己ベストとマラソン初優勝につながった。</p><p>「初めて走った時の記録を同じ名古屋で塗り替えることができたのは、自分の中で一歩進めたかなっていう気持ちがあります。前田選手の記録は本当に素晴らしいと思いますが、だからといってあきらめたくありません。可能性はあると思うので、ひとつの目標としてこれからも挑戦していくつもりです」</p><p>3月16日に30歳の誕生日を迎える安藤。日本記録とパリ五輪には届かなかったが、20代最後のレースを終えた安藤には“新たな世界”が見えている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>7年ぶり自己新でマラソン初優勝！安藤友香「絶対に勝ちたい」を実現 パリ届かずも「今日をスタートに次の目標に向けてがんばりたい」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130591</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 12:26:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 Mar 2024 12:31:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 Mar 2024 12:31:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン（3月10日／バンテリンドーム ナゴヤ前スタート―名古屋市内―バンテリンドーム ナゴヤ前フィニッシュ）</p>
<p>パリ五輪MGCファイナルチャレンジを兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が日本人トップの2時間21分18秒で優勝した。</p>
<p>パリ五輪代表入りに必要な設定記録（2時間18分59秒）には届かなかった。だが、それでも安藤は力を出し尽くした。</p>
<p>ペースメーカーは1km3分18秒ペース、フィニッシュ2時間19分15秒で30kmまで引っ張る設定。1月末の大阪国際女子で出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）の日本記録を更新するためには、30km以降のペースアップが求められる。</p>
<p>厳しい条件の中でのレースだったが、「強い選手たちの力を借りて走ろう」と安藤は、ペースメーカーのすぐ後ろにつけた位置をキープし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）とともに集団の中で無駄な動きをしない。</p>
<p>入りの1kmは3分19秒、5km通過は16分28秒までは予定通り。だが、そこから向かい風や細かなアップダウンの影響もあって、パリ五輪の目標ペースを下回っていく。中間点通過は1時間9分56秒。25km過ぎに鈴木が集団から離れ、そして安藤と加世田も26km過ぎに徐々に遅れ始めた。</p>
<p>「ここが一番きつくなった場面」と振り返る安藤。パリが遠ざかりつつあることを実感しつつも、前を見つめることはあきらめない。「加世田選手もいたので、一緒に行こうという気持ちで」走り続けた。</p>
<p>すると、徐々に先頭を争う22年オレゴン世界選手権女王のゴディトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）と、23年杭州アジア大会金メダルのユニスチェビー・チュンバ（バーレーン）の背中が近づいてくる。35kmを過ぎて、ゲブレシラシエが途中棄権。チュンバのペースもあきらかに鈍った。</p>
<p>38km過ぎ、安藤はついにトップに並ぶ。そこから後ろについたり、並んだりを繰り返した。「最後は絶対に優勝したい」。その強い気持ちが疲労困憊の身体を突き動かす。</p>
<p>そして、残り700m。安藤がスパートし、チュンバを突き放した。そのまま逃げ切り、万感のフィニッシュ。「パリは行けないけど、7年ぶりに自己ベストを更新し、優勝することができてよかった」。安藤は晴れやかな表情で振り返った。</p>
<p>スズキAC時代の2017年のこの大会で2時間21分36秒の初マラソン日本最高をマークする、衝撃のマラソンデビューを飾った。同年のロンドン世界陸上にも出場（17位）している。</p>
<p>だがその後は、なかなか記録を更新することができなかった。東京五輪もマラソンでの代表入りを逃す。10000mで出場はしたものの、マラソンへの強い思いは消えない。</p>
<p>そこから2020年、22年の名古屋ウィメンズ、23年大阪国際と3レース続けて2時間22分台をマークするなど安定感に磨きがかかった。その間も含めて、「たくさんの人にお世話になった」と振り返り、この日も「一人ひとりの顔が浮かんで今日は走ることができた」と言う。</p>
<p>7年かけて自分を超え、マラソンで念願の優勝も飾った。マラソンでパリ五輪の夢はかなえられなかったが、「今日をスタートにまた新たな気持ちで、次の目標に向けてがんばりたい」と安藤。壁を乗り越えたアスリートの笑顔が輝いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン（3月10日／バンテリンドーム ナゴヤ前スタート―名古屋市内―バンテリンドーム ナゴヤ前フィニッシュ）</p><p>パリ五輪MGCファイナルチャレンジを兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が日本人トップの2時間21分18秒で優勝した。</p><p>パリ五輪代表入りに必要な設定記録（2時間18分59秒）には届かなかった。だが、それでも安藤は力を出し尽くした。</p><p>ペースメーカーは1km3分18秒ペース、フィニッシュ2時間19分15秒で30kmまで引っ張る設定。1月末の大阪国際女子で出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）の日本記録を更新するためには、30km以降のペースアップが求められる。</p><p>厳しい条件の中でのレースだったが、「強い選手たちの力を借りて走ろう」と安藤は、ペースメーカーのすぐ後ろにつけた位置をキープし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）とともに集団の中で無駄な動きをしない。</p><p>入りの1kmは3分19秒、5km通過は16分28秒までは予定通り。だが、そこから向かい風や細かなアップダウンの影響もあって、パリ五輪の目標ペースを下回っていく。中間点通過は1時間9分56秒。25km過ぎに鈴木が集団から離れ、そして安藤と加世田も26km過ぎに徐々に遅れ始めた。</p><p>「ここが一番きつくなった場面」と振り返る安藤。パリが遠ざかりつつあることを実感しつつも、前を見つめることはあきらめない。「加世田選手もいたので、一緒に行こうという気持ちで」走り続けた。</p><p>すると、徐々に先頭を争う22年オレゴン世界選手権女王のゴディトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）と、23年杭州アジア大会金メダルのユニスチェビー・チュンバ（バーレーン）の背中が近づいてくる。35kmを過ぎて、ゲブレシラシエが途中棄権。チュンバのペースもあきらかに鈍った。</p><p>38km過ぎ、安藤はついにトップに並ぶ。そこから後ろについたり、並んだりを繰り返した。「最後は絶対に優勝したい」。その強い気持ちが疲労困憊の身体を突き動かす。</p><p>そして、残り700m。安藤がスパートし、チュンバを突き放した。そのまま逃げ切り、万感のフィニッシュ。「パリは行けないけど、7年ぶりに自己ベストを更新し、優勝することができてよかった」。安藤は晴れやかな表情で振り返った。</p><p>スズキAC時代の2017年のこの大会で2時間21分36秒の初マラソン日本最高をマークする、衝撃のマラソンデビューを飾った。同年のロンドン世界陸上にも出場（17位）している。</p><p>だがその後は、なかなか記録を更新することができなかった。東京五輪もマラソンでの代表入りを逃す。10000mで出場はしたものの、マラソンへの強い思いは消えない。</p><p>そこから2020年、22年の名古屋ウィメンズ、23年大阪国際と3レース続けて2時間22分台をマークするなど安定感に磨きがかかった。その間も含めて、「たくさんの人にお世話になった」と振り返り、この日も「一人ひとりの顔が浮かんで今日は走ることができた」と言う。</p><p>7年かけて自分を超え、マラソンで念願の優勝も飾った。マラソンでパリ五輪の夢はかなえられなかったが、「今日をスタートにまた新たな気持ちで、次の目標に向けてがんばりたい」と安藤。壁を乗り越えたアスリートの笑顔が輝いた。</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>安藤友香 “本業”で五輪へ「自分がやってきたことを信じる」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130313</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 16:59:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 08 Mar 2024 16:59:02 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月10日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>JMCシリーズGSの名古屋ウィメンズマラソン2024を2日後に控えた3月8日、愛知県名古屋市で招待選手記者会見が行われた。</p>
<p>パリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）の最終戦。女子は大阪国際女子マラソンで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が出した日本記録2時間18分59秒を切って日本人最上位になればパリ五輪マラソン代表、最後の1枠を手にする。</p>
<p>前回の東京五輪には10000mで代表入りした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）。だが、2017年から挑戦し、ロンドン世界選手権にも出場している「本業」でオリンピックへというこだわりは強い。</p>
<p>前田が日本記録を更新してMGCファイナルチャレンジ設定記録が跳ね上がったが、「代表権を狙うのであれば、中途半端な気持ちではダメ。日本記録狙えるような練習をしてきました」と、それ以前から2時間19分前後は意識していたという。</p>
<p>昨年のMGCでは9位。「レースが動いた時に動けなかった」ことが今も心に残る。だからこそ、「レース後にああしておけばよかったという後悔がないように」と話す。</p>
<p>ここまでは「ケガなく準備できた」と言い、「一つひとつやりきるというところを毎日の練習でやってこられた。当日、自分がやってきたことを出し切るだけ」と心身ともに整った。</p>
<p>岐阜県出身だが、高校は愛知・豊川高。駅伝では全国制覇を2度経験した。また、初マラソンだった17年の名古屋ウィメンズでは2時間21分36秒と快走するなど、「慣れ親しんだ場所」で、パリ五輪へのラストチャンスを迎える。</p>
<p>「やってきたことを信じて本番は出し切れるように頑張りたい。苦しい場面は何回くるかわかりませんが、積極的に走りたい」</p>
<p>悲願のマラソン世界大会代表に向かって、強い思いをたぎらせていた。</p>
<p>レースはバンテリンドーム ナゴヤ発着で、9時10分にスタート。東海テレビ製作のもと、フジテレビ系列で9時から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月10日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>JMCシリーズGSの名古屋ウィメンズマラソン2024を2日後に控えた3月8日、愛知県名古屋市で招待選手記者会見が行われた。</p><p>パリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）の最終戦。女子は大阪国際女子マラソンで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が出した日本記録2時間18分59秒を切って日本人最上位になればパリ五輪マラソン代表、最後の1枠を手にする。</p><p>前回の東京五輪には10000mで代表入りした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）。だが、2017年から挑戦し、ロンドン世界選手権にも出場している「本業」でオリンピックへというこだわりは強い。</p><p>前田が日本記録を更新してMGCファイナルチャレンジ設定記録が跳ね上がったが、「代表権を狙うのであれば、中途半端な気持ちではダメ。日本記録狙えるような練習をしてきました」と、それ以前から2時間19分前後は意識していたという。</p><p>昨年のMGCでは9位。「レースが動いた時に動けなかった」ことが今も心に残る。だからこそ、「レース後にああしておけばよかったという後悔がないように」と話す。</p><p>ここまでは「ケガなく準備できた」と言い、「一つひとつやりきるというところを毎日の練習でやってこられた。当日、自分がやってきたことを出し切るだけ」と心身ともに整った。</p><p>岐阜県出身だが、高校は愛知・豊川高。駅伝では全国制覇を2度経験した。また、初マラソンだった17年の名古屋ウィメンズでは2時間21分36秒と快走するなど、「慣れ親しんだ場所」で、パリ五輪へのラストチャンスを迎える。</p><p>「やってきたことを信じて本番は出し切れるように頑張りたい。苦しい場面は何回くるかわかりませんが、積極的に走りたい」</p><p>悲願のマラソン世界大会代表に向かって、強い思いをたぎらせていた。</p><p>レースはバンテリンドーム ナゴヤ発着で、9時10分にスタート。東海テレビ製作のもと、フジテレビ系列で9時から生中継される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪マラソン代表最後の1人が決まる！名古屋ウィメンズマラソンに鈴木亜由子、安藤友香、加世田梨花らが挑む</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130218</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Mar 2024 17:08:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 07 Mar 2024 17:08:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 07 Mar 2024 17:08:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>JMCシリーズGSでの名古屋ウィメンズマラソン2024が3月10日に行われる。今大会はパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジの一つであり、最終戦でもある。この大会を最後に、パリ五輪マラソン代表6人がすべて決定する。</p>
<p>パリ五輪マラソン代表はMGC1・2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が決まっており、残り1枠。1月末の大阪国際女子マラソンで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2時間18分59秒の日本新を叩き出したことで、この記録がMGC設定記録に取って代わった。つまり、日本新を出さなければパリの切符はつかめないということ。</p>
<p>国内招待選手で注目なのは東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）。地元・愛知（豊橋）出身で32歳になった。前回のこの大会では2時間21分52秒と自己記録を更新。だが、昨年10月のMGCでは12位となり、3大会連続（マラソンでは2大会）のオリンピックに黄色信号が灯った。それでも2月の丸亀ハーフマラソンでは1時間8分51秒と順調に調整している。</p>
<p>中学時代から全中連覇など数々の実績を残してきた鈴木。時習館高時代はケガに苦しんだが、名古屋大で復活を遂げ、卒業後は2016年リオ五輪には5000mと10000m（棄権）で代表入りするなどしてきた。21年東京五輪では19位（2時間33分14秒）だった。</p>
<p>強い覚悟を持って臨むラストチャンス。地元の大声援を背に、パリ五輪切符獲得へひた走る。</p>
<p>MGC3位だった細田あい（エディオン）はケガのため無念の欠場となったが、昨年のブダペスト世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）も有力だ。</p>
<p>加世田は22年のベルリンで2時間21分55秒をマーク。昨年はブダペスト世界選手権とMGCの連戦に挑戦した。世界選手権は19位だったが、MGCでは立て直して4位と力走した。10000mでも31分39秒86を持つなどスピードと、度胸満点な走りが持ち味。まだマラソンキャリア5戦目となるだけに、飛躍する可能性は十分ある。こちらも、大学時代（名城大）を過ごした愛知での力走を誓う。</p>
<p>29歳の安藤も、岐阜県出身で愛知・豊川高卒と縁がある。初マラソンだった17年の名古屋ウィメンズでは2時間21分36秒と快走している相性の良いレースでもある。ロンドン世界選手権に出場し、トラックで五輪に出場しているが、夢はマラソンで五輪。安定感は抜群なだけに、積極的な走りでどこまで記録を追えるか。</p>
<p>海外招待選手には22年オレゴン世界選手権金メダリストのゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）や、2時間20分02秒がベストのユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）ら、日本新を狙う面々にとっては良いターゲットになりそう。</p>
<p>女子マラソン五輪代表は、前田か、それとも名古屋組か。レースはバンテリンドーム ナゴヤ発着で、9時10分にスタート。東海テレビ製作のもと、フジテレビ系列で9時から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>JMCシリーズGSでの名古屋ウィメンズマラソン2024が3月10日に行われる。今大会はパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジの一つであり、最終戦でもある。この大会を最後に、パリ五輪マラソン代表6人がすべて決定する。</p><p>パリ五輪マラソン代表はMGC1・2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が決まっており、残り1枠。1月末の大阪国際女子マラソンで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2時間18分59秒の日本新を叩き出したことで、この記録がMGC設定記録に取って代わった。つまり、日本新を出さなければパリの切符はつかめないということ。</p><p>国内招待選手で注目なのは東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）。地元・愛知（豊橋）出身で32歳になった。前回のこの大会では2時間21分52秒と自己記録を更新。だが、昨年10月のMGCでは12位となり、3大会連続（マラソンでは2大会）のオリンピックに黄色信号が灯った。それでも2月の丸亀ハーフマラソンでは1時間8分51秒と順調に調整している。</p><p>中学時代から全中連覇など数々の実績を残してきた鈴木。時習館高時代はケガに苦しんだが、名古屋大で復活を遂げ、卒業後は2016年リオ五輪には5000mと10000m（棄権）で代表入りするなどしてきた。21年東京五輪では19位（2時間33分14秒）だった。</p><p>強い覚悟を持って臨むラストチャンス。地元の大声援を背に、パリ五輪切符獲得へひた走る。</p><p>MGC3位だった細田あい（エディオン）はケガのため無念の欠場となったが、昨年のブダペスト世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）も有力だ。</p><p>加世田は22年のベルリンで2時間21分55秒をマーク。昨年はブダペスト世界選手権とMGCの連戦に挑戦した。世界選手権は19位だったが、MGCでは立て直して4位と力走した。10000mでも31分39秒86を持つなどスピードと、度胸満点な走りが持ち味。まだマラソンキャリア5戦目となるだけに、飛躍する可能性は十分ある。こちらも、大学時代（名城大）を過ごした愛知での力走を誓う。</p><p>29歳の安藤も、岐阜県出身で愛知・豊川高卒と縁がある。初マラソンだった17年の名古屋ウィメンズでは2時間21分36秒と快走している相性の良いレースでもある。ロンドン世界選手権に出場し、トラックで五輪に出場しているが、夢はマラソンで五輪。安定感は抜群なだけに、積極的な走りでどこまで記録を追えるか。</p><p>海外招待選手には22年オレゴン世界選手権金メダリストのゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）や、2時間20分02秒がベストのユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）ら、日本新を狙う面々にとっては良いターゲットになりそう。</p><p>女子マラソン五輪代表は、前田か、それとも名古屋組か。レースはバンテリンドーム ナゴヤ発着で、9時10分にスタート。東海テレビ製作のもと、フジテレビ系列で9時から生中継される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>安藤友香が1時間8分18秒でV 「ベストに近いタイムが出せて良かった」名古屋ウィメンズでパリ五輪代表狙う／大阪ハーフマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jan 2024 18:51:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[大阪ハーフ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Jan 2024 18:57:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Jan 2024 18:57:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇大阪ハーフマラソン（1月28日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着21.0975km）</p>
<p>大阪国際女子マラソンと併催で行われた大阪ハーフマラソンの女子は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）がデスタ・ブルカ（デンソー）を競技場内でかわし、1時間8分18秒で頂点に立った。</p>
<p>2年前の全日本実業団ハーフでマークした1時間8分13秒の自己ベストにはわずかに及ばなかったものの、「3月の名古屋ウィメンズマラソンに出るので、それにつながるレースになればと思っていました。タイムもベストかそれに近いタイムが出せればと思っていたので良かったです」と笑顔を見せた。</p>
<p>前半から男子選手に混じりつつ入りの5㎞を16分05秒、10㎞を32分12秒で通過。「14kmから公園に入る手前まで少しきつくなりペースが落ちたのが課題」と話すも、「ラストで先行されていたデスタ選手をかわせたのは収穫」と手応えをつかだんレースとなった。</p>
<p>昨年10月のパリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では9位と結果を残せず不甲斐ない結果と回想する。その後は気持ちを引きずる期間もあったと言うが、「お世話になった方々に結果で恩返しするしかない」と気持ちを切り替え、「最後まで最善を尽くす」と安藤。パリ五輪代表最後の1枠を懸けて、高校時代（豊川高）を過ごした愛知での大一番に臨む。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪ハーフマラソン（1月28日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着21.0975km）</p><p>大阪国際女子マラソンと併催で行われた大阪ハーフマラソンの女子は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）がデスタ・ブルカ（デンソー）を競技場内でかわし、1時間8分18秒で頂点に立った。</p><p>2年前の全日本実業団ハーフでマークした1時間8分13秒の自己ベストにはわずかに及ばなかったものの、「3月の名古屋ウィメンズマラソンに出るので、それにつながるレースになればと思っていました。タイムもベストかそれに近いタイムが出せればと思っていたので良かったです」と笑顔を見せた。</p><p>前半から男子選手に混じりつつ入りの5㎞を16分05秒、10㎞を32分12秒で通過。「14kmから公園に入る手前まで少しきつくなりペースが落ちたのが課題」と話すも、「ラストで先行されていたデスタ選手をかわせたのは収穫」と手応えをつかだんレースとなった。</p><p>昨年10月のパリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では9位と結果を残せず不甲斐ない結果と回想する。その後は気持ちを引きずる期間もあったと言うが、「お世話になった方々に結果で恩返しするしかない」と気持ちを切り替え、「最後まで最善を尽くす」と安藤。パリ五輪代表最後の1枠を懸けて、高校時代（豊川高）を過ごした愛知での大一番に臨む。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>山陽女子ロードに松下菜摘、谷本観月、安藤友香、北川星瑠らがエントリー 10kmには竹本香奈子、和久夢来ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121582</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Dec 2023 12:51:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[山陽女子ロード]]></category>
		<category><![CDATA[谷本観月]]></category>
		<category><![CDATA[松下菜摘]]></category>
		<category><![CDATA[北川星瑠]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 02 Dec 2023 12:51:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 Dec 2023 12:51:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月17日に岡山市で行われる第42回山陽女子ロードレースの主催者は、ハーフマラソンと10kmに出場するエントリー選手を発表した。</p>
<p>ハーフマラソンには112人が登録し、10月のMGCで5位、6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>、谷本観月の天満屋勢がそろって出場する。11月の全日本実業団女子駅伝では谷本が1区7位、松下はエース区間の3区で区間12位と力走。チームのシード権獲得に貢献した。</p>
<p>21年東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）やMGC8位の池田千晴（日立）、前回大会で日本人トップの5位に入った唐沢ゆり（九電工）もエントリー。学生では8月のワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンで金メダルに輝いた北川星瑠（大阪芸大）が出場したほか、前回優勝のマーガレット・アギドル（コモディイイダ）、実業団ハーフで優勝経験のあるオマレ・ドルフィン・ニャボケ（ユー・エス・イー）など実力のあるケニア人ランナーも登録された。</p>
<p>10kmの部ではMGCに出場した竹本香奈子（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）がエントリー。全日本実業団女子駅伝の3区で区間5位と好走した川村楓（岩谷産業）、大会3連覇中のアグネス・ムカリ（京セラ）などが名を連ねている。</p>
<p>レースはシティライトスタジアム発着のコースで行われ、ハーフマラソンは10時、10kmは10時15分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月17日に岡山市で行われる第42回山陽女子ロードレースの主催者は、ハーフマラソンと10kmに出場するエントリー選手を発表した。</p><p>ハーフマラソンには112人が登録し、10月のMGCで5位、6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>、谷本観月の天満屋勢がそろって出場する。11月の全日本実業団女子駅伝では谷本が1区7位、松下はエース区間の3区で区間12位と力走。チームのシード権獲得に貢献した。</p><p>21年東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）やMGC8位の池田千晴（日立）、前回大会で日本人トップの5位に入った唐沢ゆり（九電工）もエントリー。学生では8月のワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンで金メダルに輝いた北川星瑠（大阪芸大）が出場したほか、前回優勝のマーガレット・アギドル（コモディイイダ）、実業団ハーフで優勝経験のあるオマレ・ドルフィン・ニャボケ（ユー・エス・イー）など実力のあるケニア人ランナーも登録された。</p><p>10kmの部ではMGCに出場した竹本香奈子（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）がエントリー。全日本実業団女子駅伝の3区で区間5位と好走した川村楓（岩谷産業）、大会3連覇中のアグネス・ムカリ（京セラ）などが名を連ねている。</p><p>レースはシティライトスタジアム発着のコースで行われ、ハーフマラソンは10時、10kmは10時15分にスタートする。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【MGCみどころ／女子】一山麻緒、前田穂南、鈴木亜由子 東京五輪代表が再び激突！安藤、加世田、細田らが追う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116825</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Oct 2023 17:53:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 11:23:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 11:23:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン選考会「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」は10月15日、東京・国立競技場を午前8時10分にスタート、上野から日本橋、銀座、日比谷の東京のど真ん中を通る往復周回を挟み、国立競技場へと戻る42.195kmのコースで行われる。上位2選手が五輪代表に即時内定する一発勝負。27人がエントリーした女子の見どころを紹介する。</p>
<h2>東京五輪に続く2大会連続五輪へ照準</h2>
<p>女子は、東京五輪の代表選考レースとして行われた4年前のMGCでのエントリーは10人で、出場は9人。今回は3倍近くの27人が登録した。記録水準も2時間21分～23分あたりを多くの選手がマークし、底上げが着実に進んだ印象だ。</p>
<p>ただ、優勝争いに目を向けると、やはりキャリアを重ねた選手の存在が目を引く。東京五輪8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、同じ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）が「3強」を形成する。</p>
<p>現役日本人最速の2時間19分24秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）は出場資格を持ちながらも回避し、マラソン4勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）もブダペスト世界選手権13位を経て右脛骨骨膜炎のため、同じブダペスト代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）もコンディション不良のため欠場する。だからといって、東京五輪代表たちの存在感にゆらぎはない。</p>
<p>3人の中で最も順調に歩を進めるのは鈴木だろう。昨年9月のベルリンで2時間22分02秒（8位）と好走し、今大会へのスケジュール作りの確認をすると、今年3月の名古屋ウィメンズを自己新の2時間21分52秒で日本人トップ（2位）。前回は3位と4秒差で2位とギリギリの勝負を制したが、五輪本番は体調を合わせきれずに19位にとどまった。トラックで出場した16年リオ五輪も直前のケガで10000mは棄権し、5000mは予選敗退。2度の五輪で味わった悔しさをパリ五輪にぶつけることが、自身の最大のモチベーションだ。</p>
<p>前田は、苦しい時間を乗り越えて復調を遂げた。前回は中盤から独走する圧倒的な強さを見せ、30度近い気温の中を2時間25分15秒で走破して圧勝した。だが、五輪本番は33位どまり。その後もケガや体調不良、厚底シューズへの対応に苦しんだ。そこから復活を果たしたのが3月の名古屋ウィメンズ。2年ぶり自己新の2時間22分32秒をマークして鈴木に次ぐ3位に入り、ラストチャンスでMGC出場権をつかんだ。米国・アルバカーキで準備を整え、2連覇の偉業に挑む。</p>
<p>五輪入賞者の一山も、苦しい時期を乗り越えて臨む2度目のMGCとなる。22歳で臨んだ前回のMGCは調整不十分の中で6位どまり。そこからファイナルチャレンジ最終戦の名古屋ウィメンズで女子単独レースアジア新の2時間20分29秒をマークして、五輪代表3枠目をつかみ、本番の入賞につなげた。しかし、昨年7月のオレゴン世界選手権を体調不良で欠場して以降、スピードあふれる走りが影をひそめる。6月のハーフマラソン2連勝、米国・ボルダーで2度の合宿を経て復調を期す。「優勝」への強い気持ちを胸に、昨年12月に結婚した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）とともに代表入りの喜びを分かち合うことができるか。</p>
<p>スパート力では鈴木が上回り、速いペースで押し切るのが前田や一山。その持ち味がぶつかり合えば、歴史的名勝負となるだろう。</p>
<h2>持ち味多彩の経験者＆初出場組</h2>
<p>五輪代表たちに挑むのは、経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）と細田あい（エディオン）の初出場組か。</p>
<p>安藤は前回こそ8位どまりだったが、東京五輪には10000ｍで出場。マラソンではMGC後に3戦連続で2時間22分台と安定感は抜群だ。最後まで粘り切る展開に持ち込めれば、3強に食い込むチャンスは大いにある。</p>
<p>加世田は、ブダペスト世界選手権を経ての参戦。レース中に脱水症状を起こしたため、コンディション面で難しさはあるだろう。だが、持ち味の積極性と、5月の世界選手権10000m選考レース（ゴールデンゲームズinのべおか）を制したスピードは大きな武器だ。</p>
<p>細田もマラソン初挑戦から自己記録を着実に更新し、4レースめだった昨年10月のロンドンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマーク。今年3月の東京でも2時間22分08秒（7位）を出して、さらなる手応えを得た。ロンドンと同じ流れを踏んでMGCに備えている。</p>
<p>このほか、初マラソンで学生新（2時間25分02秒）をマークした2年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、マラソン経験豊富な28歳の上杉真穂（スターツ）にも注目だ。</p>
<p>ダイハツは2015年北京世界選手権代表の実績を持つ前田彩里ら、天満屋もドーハ世界選手権7位の谷本観月ら複数人が出場し、チームとして臨めることも大きな強みとなる。</p>
<p>終盤に待つ上り坂や、日本橋や銀座を通る周回部分など、勝負所は満載の難コースを制し、五輪切符をつかむのは果たして誰か。</p>
<p>スタートは午前8時10分。TBS系列で生中継される予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン選考会「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」は10月15日、東京・国立競技場を午前8時10分にスタート、上野から日本橋、銀座、日比谷の東京のど真ん中を通る往復周回を挟み、国立競技場へと戻る42.195kmのコースで行われる。上位2選手が五輪代表に即時内定する一発勝負。27人がエントリーした女子の見どころを紹介する。</p><h2>東京五輪に続く2大会連続五輪へ照準</h2><p>女子は、東京五輪の代表選考レースとして行われた4年前のMGCでのエントリーは10人で、出場は9人。今回は3倍近くの27人が登録した。記録水準も2時間21分～23分あたりを多くの選手がマークし、底上げが着実に進んだ印象だ。</p><p>ただ、優勝争いに目を向けると、やはりキャリアを重ねた選手の存在が目を引く。東京五輪8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、同じ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）が「3強」を形成する。</p><p>現役日本人最速の2時間19分24秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）は出場資格を持ちながらも回避し、マラソン4勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）もブダペスト世界選手権13位を経て右脛骨骨膜炎のため、同じブダペスト代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）もコンディション不良のため欠場する。だからといって、東京五輪代表たちの存在感にゆらぎはない。</p><p>3人の中で最も順調に歩を進めるのは鈴木だろう。昨年9月のベルリンで2時間22分02秒（8位）と好走し、今大会へのスケジュール作りの確認をすると、今年3月の名古屋ウィメンズを自己新の2時間21分52秒で日本人トップ（2位）。前回は3位と4秒差で2位とギリギリの勝負を制したが、五輪本番は体調を合わせきれずに19位にとどまった。トラックで出場した16年リオ五輪も直前のケガで10000mは棄権し、5000mは予選敗退。2度の五輪で味わった悔しさをパリ五輪にぶつけることが、自身の最大のモチベーションだ。</p><p>前田は、苦しい時間を乗り越えて復調を遂げた。前回は中盤から独走する圧倒的な強さを見せ、30度近い気温の中を2時間25分15秒で走破して圧勝した。だが、五輪本番は33位どまり。その後もケガや体調不良、厚底シューズへの対応に苦しんだ。そこから復活を果たしたのが3月の名古屋ウィメンズ。2年ぶり自己新の2時間22分32秒をマークして鈴木に次ぐ3位に入り、ラストチャンスでMGC出場権をつかんだ。米国・アルバカーキで準備を整え、2連覇の偉業に挑む。</p><p>五輪入賞者の一山も、苦しい時期を乗り越えて臨む2度目のMGCとなる。22歳で臨んだ前回のMGCは調整不十分の中で6位どまり。そこからファイナルチャレンジ最終戦の名古屋ウィメンズで女子単独レースアジア新の2時間20分29秒をマークして、五輪代表3枠目をつかみ、本番の入賞につなげた。しかし、昨年7月のオレゴン世界選手権を体調不良で欠場して以降、スピードあふれる走りが影をひそめる。6月のハーフマラソン2連勝、米国・ボルダーで2度の合宿を経て復調を期す。「優勝」への強い気持ちを胸に、昨年12月に結婚した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）とともに代表入りの喜びを分かち合うことができるか。</p><p>スパート力では鈴木が上回り、速いペースで押し切るのが前田や一山。その持ち味がぶつかり合えば、歴史的名勝負となるだろう。</p><h2>持ち味多彩の経験者＆初出場組</h2><p>五輪代表たちに挑むのは、経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）と細田あい（エディオン）の初出場組か。</p><p>安藤は前回こそ8位どまりだったが、東京五輪には10000ｍで出場。マラソンではMGC後に3戦連続で2時間22分台と安定感は抜群だ。最後まで粘り切る展開に持ち込めれば、3強に食い込むチャンスは大いにある。</p><p>加世田は、ブダペスト世界選手権を経ての参戦。レース中に脱水症状を起こしたため、コンディション面で難しさはあるだろう。だが、持ち味の積極性と、5月の世界選手権10000m選考レース（ゴールデンゲームズinのべおか）を制したスピードは大きな武器だ。</p><p>細田もマラソン初挑戦から自己記録を着実に更新し、4レースめだった昨年10月のロンドンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマーク。今年3月の東京でも2時間22分08秒（7位）を出して、さらなる手応えを得た。ロンドンと同じ流れを踏んでMGCに備えている。</p><p>このほか、初マラソンで学生新（2時間25分02秒）をマークした2年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、マラソン経験豊富な28歳の上杉真穂（スターツ）にも注目だ。</p><p>ダイハツは2015年北京世界選手権代表の実績を持つ前田彩里ら、天満屋もドーハ世界選手権7位の谷本観月ら複数人が出場し、チームとして臨めることも大きな強みとなる。</p><p>終盤に待つ上り坂や、日本橋や銀座を通る周回部分など、勝負所は満載の難コースを制し、五輪切符をつかむのは果たして誰か。</p><p>スタートは午前8時10分。TBS系列で生中継される予定。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京五輪代表組が女子1万ｍ力走！安藤友香が32分53秒12で4大会連続V 山中柚乃が1万初挑戦で2位／関西実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/101818</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 May 2023 20:09:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[山中柚乃]]></category>
		<category><![CDATA[関西実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 May 2024 13:38:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 May 2024 13:38:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関西実業団選手権の1日目が5月12日、徳島県鳴門市の大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われ、女子10000ｍでは東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が32分53秒12が2020年の中止を挟んで4大会連続の優勝を達成した。</p>
<p>安藤は同じく東京五輪3000m障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37735" data-internallinksmanager029f6b8e52c="149" title="名鑑山中柚乃">山中柚乃</a>（愛媛銀行）、チームメイトの柳谷日菜らと集団を形成しながらレースを展開。8000mを26分39秒で通過してからペースを上げた山中にただ1人対応し、残り700mでスパートしてそのまま逃げ切った。</p>
<p>パリ五輪マラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」の出場権を得ている安藤は、トラックシーズンでも4月22日の兵庫リレーカーニバルアシックスチャレンジ5000mを15分42秒47で快勝するなど、トラックで積極的にスピードを磨いている。</p>
<p>山中は10000m初挑戦ながら終盤に仕掛ける積極的な走りを見せ、32分56秒28で2位に入った。今季は本職の3000m障害を封印し、フラットレースに積極的に参戦。5月4日のゴールデンゲームズinのべおか5000mでは15分33秒42の自己新をマークしている。</p>
<p>関西実業団選手権は5月14日までの3日間の日程で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関西実業団選手権の1日目が5月12日、徳島県鳴門市の大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われ、女子10000ｍでは東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が32分53秒12が2020年の中止を挟んで4大会連続の優勝を達成した。</p><p>安藤は同じく東京五輪3000m障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37735" data-internallinksmanager029f6b8e52c="149" title="名鑑山中柚乃">山中柚乃</a>（愛媛銀行）、チームメイトの柳谷日菜らと集団を形成しながらレースを展開。8000mを26分39秒で通過してからペースを上げた山中にただ1人対応し、残り700mでスパートしてそのまま逃げ切った。</p><p>パリ五輪マラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」の出場権を得ている安藤は、トラックシーズンでも4月22日の兵庫リレーカーニバルアシックスチャレンジ5000mを15分42秒47で快勝するなど、トラックで積極的にスピードを磨いている。</p><p>山中は10000m初挑戦ながら終盤に仕掛ける積極的な走りを見せ、32分56秒28で2位に入った。今季は本職の3000m障害を封印し、フラットレースに積極的に参戦。5月4日のゴールデンゲームズinのべおか5000mでは15分33秒42の自己新をマークしている。</p><p>関西実業団選手権は5月14日までの3日間の日程で行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>JMCシリーズ シリーズⅡアワード 女王・松田瑞生 世界陸上とMGC挑戦へ「後悔なく競技人生を終えたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96492</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 15:41:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 25 Mar 2024 12:48:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Mar 2024 12:48:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅡの表彰式が3月29日、都内で開かれた。</p>
<p>今シリーズチャンピオンは第106回日本選手権を兼ねており、女子シリーズチャンピオンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が日本選手権優勝となった。また、松田は今夏のブダペスト世界選手権代表に内定している。</p>
<p>松田は壇上で「優勝できてうれしく思います。これからも頑張りたい」とあいさつした。<br />
表彰式後に行われた会見では、8月のブダペスト世界選手権と10月のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）両方へチャレンジついて問われ、「世界選手権とオリンピックを並べた時に、世界選手権は賞金もあってアフリカ勢が牽制しないため、トップレベルと戦う機会を得られる」と語る。</p>
<p>また2ヵ月弱でマラソンを走ることについて、「最初は（山中美和子コーチから）MGC1本という形で言われていましたが、私自身、もう少しで競技を引退するので、挑戦する姿を見せたいですし、後悔なく競技人生を終えたいと思ってます。その気持ちを尊重してくれました」と明かす。引退という2文字について「年齢的にもあとちょっとかな、と。子供も3人ほしいので」と笑顔を見せる。</p>
<p>世界選手権では「オレゴンの時はオーバーワークで調整不足だったので、しっかり練習を積んでベストなコンディションで臨みたい」と言い、トラックレースは出ずに調整していく。MGCでは「優勝してオリンピックの出場権を獲得できたら最高」と語った。</p>
<p>また、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は「今回が初めての受賞になるのですごくうれしい」と言い、MGCに向けて「4月にトラックレースを走ってスピードのキレを戻してMGCに向かっていきたい」と話した。</p>
<p>3位の細田あい（エディオン）は「日本選手権で3位になれたことはとてもうれしいです。日本選手権の5000mでもう一度スピードの強化を図って、できればハーフマラソンを走ってからMGCにつなげたい」とプランを明かした。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96492/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">JMCシリーズ シリーズⅡ女子トップ8</span></strong></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅡの表彰式が3月29日、都内で開かれた。</p><p>今シリーズチャンピオンは第106回日本選手権を兼ねており、女子シリーズチャンピオンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が日本選手権優勝となった。また、松田は今夏のブダペスト世界選手権代表に内定している。</p><p>松田は壇上で「優勝できてうれしく思います。これからも頑張りたい」とあいさつした。<br />表彰式後に行われた会見では、8月のブダペスト世界選手権と10月のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）両方へチャレンジついて問われ、「世界選手権とオリンピックを並べた時に、世界選手権は賞金もあってアフリカ勢が牽制しないため、トップレベルと戦う機会を得られる」と語る。</p><p>また2ヵ月弱でマラソンを走ることについて、「最初は（山中美和子コーチから）MGC1本という形で言われていましたが、私自身、もう少しで競技を引退するので、挑戦する姿を見せたいですし、後悔なく競技人生を終えたいと思ってます。その気持ちを尊重してくれました」と明かす。引退という2文字について「年齢的にもあとちょっとかな、と。子供も3人ほしいので」と笑顔を見せる。</p><p>世界選手権では「オレゴンの時はオーバーワークで調整不足だったので、しっかり練習を積んでベストなコンディションで臨みたい」と言い、トラックレースは出ずに調整していく。MGCでは「優勝してオリンピックの出場権を獲得できたら最高」と語った。</p><p>また、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は「今回が初めての受賞になるのですごくうれしい」と言い、MGCに向けて「4月にトラックレースを走ってスピードのキレを戻してMGCに向かっていきたい」と話した。</p><p>3位の細田あい（エディオン）は「日本選手権で3位になれたことはとてもうれしいです。日本選手権の5000mでもう一度スピードの強化を図って、できればハーフマラソンを走ってからMGCにつなげたい」とプランを明かした。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96492/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">JMCシリーズ シリーズⅡ女子トップ8</span></strong></a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>とくしまマラソン招待選手に東洋大・柏優吾、大塚祥平、安藤友香ら 世界陸上代表・西山雄介も登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95348</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 17:56:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[柏優吾]]></category>
		<category><![CDATA[とくしまマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[大塚祥平]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 Mar 2023 17:56:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Mar 2023 17:56:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月19日に行われるJMCシリーズG3のとくしまマラソン2023の招待選手を発表した。</p>
<p>男子招待選手には大阪マラソンで学生歴代2位の2時間8分11秒をマークした柏優吾（東洋大）のほか、2時間6分57秒の自己記録を持つ大塚祥平（九電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（同）、上門大祐（大塚製薬）といったパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）出場権を持つ選手たちが登録。女子では東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）らがエントリーしている。</p>
<p>また、男子エリート枠ではオレゴン世界選手権代表でMGCの資格を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）や、ルカ・ムセンビ（東京国際大）らが登録している。今大会はMGCのワイルドカード対象大会にもなっている。</p>
<p>また、2時間30分ペースのペースメーカーをイェゴン・ヴィンセント（東京国際大）が務めることも発表された。ゲストとして野口みずきさん、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、神野大地（セルソース）、金哲彦さんらが参加することがすでに決まっている。</p>
<p>とくしまマラソン2023は3月19日9時に号砲。徳島県庁西側スタート、ワークスタッフ陸上競技場内フィニッシュで行われる。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95348/2"><span style="font-size: 14pt;">とくしまマラソン2023招待選手一覧をチェック！</span></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月19日に行われるJMCシリーズG3のとくしまマラソン2023の招待選手を発表した。</p><p>男子招待選手には大阪マラソンで学生歴代2位の2時間8分11秒をマークした柏優吾（東洋大）のほか、2時間6分57秒の自己記録を持つ大塚祥平（九電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（同）、上門大祐（大塚製薬）といったパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）出場権を持つ選手たちが登録。女子では東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）らがエントリーしている。</p><p>また、男子エリート枠ではオレゴン世界選手権代表でMGCの資格を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）や、ルカ・ムセンビ（東京国際大）らが登録している。今大会はMGCのワイルドカード対象大会にもなっている。</p><p>また、2時間30分ペースのペースメーカーをイェゴン・ヴィンセント（東京国際大）が務めることも発表された。ゲストとして野口みずきさん、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、神野大地（セルソース）、金哲彦さんらが参加することがすでに決まっている。</p><p>とくしまマラソン2023は3月19日9時に号砲。徳島県庁西側スタート、ワークスタッフ陸上競技場内フィニッシュで行われる。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95348/2"><span style="font-size: 14pt;">とくしまマラソン2023招待選手一覧をチェック！</span></a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本人トップの安藤友香「悔しい気持ちでいっぱい」勝負所での“我慢“がパリ五輪への課題／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91867</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2023 06:30:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=91867</guid>
		<gnf:modified>Sun, 29 Jan 2023 22:39:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Jan 2023 22:39:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第42回大阪国際女子マラソン（1月29日／大阪・ヤンマーフィールド長居発着）</p>
<p>JMCシリーズG1でブダペスト世界選手権代表選考会となる第42回大阪国際女子マラソンが行われた。</p>
<p>日本人トップの3位でフィニッシュした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）だったが、目標に掲げていた自己ベスト（2時間21分36秒）の更新を逃す2時間22分59秒に、「悔しい気持ちでいっぱいです」と、その表情に笑顔はなかった。</p>
<p>それでも前半は日本記録（2時間19分12秒）を上回るハイペースに食らいつき、「30kmまでは、ペースメーカーと強い海外勢の力を借り、これまでになくリズム良くいけた」と、収穫を得た貴重なレースとなった。</p>
<p>入りの10㎞を32分56秒で通過。その後も快調なペースで飛ばし、20㎞手前で他の日本人選手が脱落するなか、ただ1人先頭集団でレースを進める。ハーフは1時間9分45秒。「思った以上にハーフの通過も速かったので、このまま粘り強くいけば、自分の望む結果がでるはず」と余裕を持ってレースを進めた。</p>
<p>しかし、レースが動くと読んでいたペースメーカーが外れる30km地点で、「前についていく勇気が持てなかった」。エチオピア勢のリズムアップに対応できず少しずつ後退。その後も粘りを見せただけに、それまでの1km3分20秒を少し切るペースから一気に10秒以上アップした勝負どころでの遅れに、「せっかくそれまでいいリズムで刻めていただけに、1kmの我慢がきかなかった」と唇を噛んだ。</p>
<p>記録の更新はもちろん世界を相手に戦っていくためには、この勝負どころでの我慢がカギとなってくる。「苦しいところでの乗り越え方が今後の課題。気持ち的にも肉体的にも余裕を持って対応できるよう練習を積んでいきたい」とリベンジを誓った。</p>
<p>初マラソンで出した自己記録は未だ更新できず。「走れてしまったレース。今でも何が良かったなどは思い出せない」と振り返る安藤。それでも今回で3度目の2時間22分台に、「これまではついていくのに必死でしたが、ハイペースで進む中でも、序盤からフォームやリズムなどを考えながら走ることができた」と、自身の変化、成長を口にする。</p>
<p>17年ロンドン世界選手権はマラソンで出場。だが、東京五輪は10000mでの代表入りとなった。ブダペスト世界選手権の派遣設定記録（2時間23分18秒）は突破したが、マラソンでの代表を逃したオリンピックへの思いを強く抱く。すでに10月15日のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の切符は持っている。</p>
<p>今後の予定は白紙とはいうものの「パリ五輪は本職のマラソンで出場したいと思っています」ときっぱり。12年ぶりに新コースとなった大阪をステップに、ずっと支えてくれている周囲への感謝の気持ちを込めて、10月のMGCに挑む心構えだ。</p>
<p>レースはH.デッセが2時間21分13秒で優勝。M.シセイが2位に続きエチオピア勢がワンツーを果たしている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回大阪国際女子マラソン（1月29日／大阪・ヤンマーフィールド長居発着）</p><p>JMCシリーズG1でブダペスト世界選手権代表選考会となる第42回大阪国際女子マラソンが行われた。</p><p>日本人トップの3位でフィニッシュした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）だったが、目標に掲げていた自己ベスト（2時間21分36秒）の更新を逃す2時間22分59秒に、「悔しい気持ちでいっぱいです」と、その表情に笑顔はなかった。</p><p>それでも前半は日本記録（2時間19分12秒）を上回るハイペースに食らいつき、「30kmまでは、ペースメーカーと強い海外勢の力を借り、これまでになくリズム良くいけた」と、収穫を得た貴重なレースとなった。</p><p>入りの10㎞を32分56秒で通過。その後も快調なペースで飛ばし、20㎞手前で他の日本人選手が脱落するなか、ただ1人先頭集団でレースを進める。ハーフは1時間9分45秒。「思った以上にハーフの通過も速かったので、このまま粘り強くいけば、自分の望む結果がでるはず」と余裕を持ってレースを進めた。</p><p>しかし、レースが動くと読んでいたペースメーカーが外れる30km地点で、「前についていく勇気が持てなかった」。エチオピア勢のリズムアップに対応できず少しずつ後退。その後も粘りを見せただけに、それまでの1km3分20秒を少し切るペースから一気に10秒以上アップした勝負どころでの遅れに、「せっかくそれまでいいリズムで刻めていただけに、1kmの我慢がきかなかった」と唇を噛んだ。</p><p>記録の更新はもちろん世界を相手に戦っていくためには、この勝負どころでの我慢がカギとなってくる。「苦しいところでの乗り越え方が今後の課題。気持ち的にも肉体的にも余裕を持って対応できるよう練習を積んでいきたい」とリベンジを誓った。</p><p>初マラソンで出した自己記録は未だ更新できず。「走れてしまったレース。今でも何が良かったなどは思い出せない」と振り返る安藤。それでも今回で3度目の2時間22分台に、「これまではついていくのに必死でしたが、ハイペースで進む中でも、序盤からフォームやリズムなどを考えながら走ることができた」と、自身の変化、成長を口にする。</p><p>17年ロンドン世界選手権はマラソンで出場。だが、東京五輪は10000mでの代表入りとなった。ブダペスト世界選手権の派遣設定記録（2時間23分18秒）は突破したが、マラソンでの代表を逃したオリンピックへの思いを強く抱く。すでに10月15日のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の切符は持っている。</p><p>今後の予定は白紙とはいうものの「パリ五輪は本職のマラソンで出場したいと思っています」ときっぱり。12年ぶりに新コースとなった大阪をステップに、ずっと支えてくれている周囲への感謝の気持ちを込めて、10月のMGCに挑む心構えだ。</p><p>レースはH.デッセが2時間21分13秒で優勝。M.シセイが2位に続きエチオピア勢がワンツーを果たしている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<title>安藤友香 悔しい3位 前半は流れに乗るも「30km以降はつけず課題がある」MGCでパリ切符誓う／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91835</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 15:12:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 29 Jan 2023 22:16:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Jan 2023 22:16:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第42回大阪国際女子マラソン（1月29日／大阪・ヤンマーフィールド長居発着）</p>
<p>JMCシリーズG1でブダペスト世界選手権代表選考会となる第42回大阪国際女子マラソンが行われた。</p>
<p>ただ1人、海外勢に食らいついた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）。2時間22分59秒で3位に入るも悔しさがにじむ。「30km以降は遅れてしまって弱さが出た。自己ベストも出せず悔しいです」。</p>
<p>序盤は「力のある選手の胸を借りて流れに乗れた」と話すように、3分20秒を切るペースを淡々と楽に走る。2時間20分切りや日本記録も狙えるラップを刻んでいく。</p>
<p>8.8kmで上位候補の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が転倒。結果的に18.8km途中棄権する。安藤とともに先頭集団で走っていた上杉真穂（スターツ）も19km付近で遅れてしまい、その後は海外勢に真っ向から挑むかたちとなる。</p>
<p>だが、世界の力はやはり30km以降に違いを見せる。31kmまで一気に3分05秒のハイラップになると「ペースは上がると思っていて思い切っていこうと思ったが弱さが出た」とつくことができず。「まだまだ課題がある」と唇を噛んだ。</p>
<p>17年にマラソンに挑戦し、同年ロンドン世界選手権にも出場。だが、東京五輪は代表入りを逃して10000mで出場することに。「本職のマラソンでオリンピックへ」という強い気持ちを持つ安藤。出場権を持つ10月のパリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）に向けて「課題を克服してパリ五輪の切符を取れるようにイチから頑張りたい」と決意を示した。</p>
<p>次は <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91835/2"><span style="font-size: 14pt;">大阪国際女子マラソンの上位成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回大阪国際女子マラソン（1月29日／大阪・ヤンマーフィールド長居発着）</p><p>JMCシリーズG1でブダペスト世界選手権代表選考会となる第42回大阪国際女子マラソンが行われた。</p><p>ただ1人、海外勢に食らいついた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）。2時間22分59秒で3位に入るも悔しさがにじむ。「30km以降は遅れてしまって弱さが出た。自己ベストも出せず悔しいです」。</p><p>序盤は「力のある選手の胸を借りて流れに乗れた」と話すように、3分20秒を切るペースを淡々と楽に走る。2時間20分切りや日本記録も狙えるラップを刻んでいく。</p><p>8.8kmで上位候補の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が転倒。結果的に18.8km途中棄権する。安藤とともに先頭集団で走っていた上杉真穂（スターツ）も19km付近で遅れてしまい、その後は海外勢に真っ向から挑むかたちとなる。</p><p>だが、世界の力はやはり30km以降に違いを見せる。31kmまで一気に3分05秒のハイラップになると「ペースは上がると思っていて思い切っていこうと思ったが弱さが出た」とつくことができず。「まだまだ課題がある」と唇を噛んだ。</p><p>17年にマラソンに挑戦し、同年ロンドン世界選手権にも出場。だが、東京五輪は代表入りを逃して10000mで出場することに。「本職のマラソンでオリンピックへ」という強い気持ちを持つ安藤。出場権を持つ10月のパリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）に向けて「課題を克服してパリ五輪の切符を取れるようにイチから頑張りたい」と決意を示した。</p><p>次は <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91835/2"><span style="font-size: 14pt;">大阪国際女子マラソンの上位成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<title>安藤友香が日本人トップの3位！19km以降は海外勢に1人で挑む／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91831</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 14:38:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 29 Jan 2023 18:38:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Jan 2023 18:38:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第42回大阪国際女子マラソン（1月29日／大阪・ヤンマーフィールド長居発着）</p>
<p>JMCシリーズG1でブダペスト世界選手権代表選考会となる第42回大阪国際女子マラソンが行われた。</p>
<p>東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が2時間22分58秒（速報値）で日本人トップの3位に入った。</p>
<p>安藤は最初の給水を取り損ねたが、その後も冷静にトップ集団でレースを進める。5kmを16分39秒で通過。19km付近で上杉真穂（スターツ）が遅れ、海外勢にただ1人食らいついた。ハーフは1時間9分45秒で通過する。</p>
<p>30kmから一気にH.デッセ、M.シセイのエチオピアが勢がペースアップし、1kmを3分05秒まで上げた。それに安藤はつけなかったが、その後も淡々とペースを刻んで前を追いかけた。</p>
<p>レースはデッセが2時間21分13秒（速報値）で優勝。シセイが2位に続いた。</p>
<p>安藤はすでにパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日）の出場権を持つ。</p>
<p>安藤は1994年生まれ28歳。岐阜県出身。豊川高を卒業後は複数の所属を経て2019年からワコールへ。これまでのベストは初マラソンだった2017年名古屋ウィメンズでの2時間21分36秒。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>パリ五輪MGC＆ブダペスト世界陸上へ大事な試金石！安藤友香が初Vなるか、新星誕生は!?／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91760</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 19:02:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=91760</guid>
		<gnf:modified>Fri, 27 Jan 2023 19:05:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Jan 2023 19:05:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月29日（日）に第42回大阪国際女子マラソンが行われる。今年10月15日に控えるパリ五輪選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）の出場権を得られる対象のJMCシリーズG1の大会であり、8月のブダペスト世界選手権の代表選考会も兼ねる。3年ぶりに海外選手も参戦。見どころをチェックしていこう。</p>
<p>最も注目されていた東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は欠場。そうした中で優勝候補に挙がるのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）だろう。安藤は10000mで東京五輪に出場したが、やはりマラソンへのこだわりが強い。昨年はオレゴン世界選手権の補欠になったが、待機解除に代表選手に欠場者が出て出走はならず。さらに、代表に内定していたアジア大会も延期された。</p>
<p>安藤の持ち味は独特のフォームから繰り出される高速ピッチで、速いペースで押していく力がある。その一方、「マラソンでの優勝がない」と本人が語っているように、勝負どころとなるラストの局面でのキレ味やスピードが課題だ。</p>
<p>それでも昨年は5000mで15分17秒15と自己ベストを更新。「高速レースに向けて自信になった」と手応えを口にしている。「やるべきことをやってきた」と充実の表情を浮かべていた安藤。「苦しい場面があると思いますが、自分に負けないように」と、初優勝に向けて磨いてきた武器を発揮できるか。すでにMGCの出場権を持つだけに、秋の決戦に向けた「きっかけとなるようなレースにしたい」と意気込んでいる。</p>
<p>招待選手のうち、安藤の他にMGC出場権を持つのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）と上杉真穂（スターツ。佐藤は昨年9月のベルリンで2時間22分13秒の自己新を出した。これまでケガも多かったが、「一番練習ができた」と話している。前回、2時間22分29秒で2位に食い込んだ上杉も「年間通してしっかり練習を積めている」と手応え十分。課題としている「自分で前に出て勝負する」という経験がどれだけできるかにポイントを置いている。</p>
<p>前々日会見に登壇した初マラソン勢の筒井咲帆（ヤマダホールディングス）と吉川侑美（ユニクロ）も上位候補。いずれもトラックやハーフマラソンで安定した走りを見せてきた選手だけに、まずはペースをしっかり刻んでいきたいところ。</p>
<p>準招待選手には、岩出玲亜（デンソー）や2時間23分47秒がベストの清田真央（スズキAC）、西原加純（シスメックス）がエントリー。もう1人、注目なのが前田彩里（ダイハツ）だ。9年前のこの大会で当時・佛教大だった前田は2時間26分46秒の日本人女子学生記録を樹立。鮮烈デビューを飾ると、15年には北京世界選手権にも出場した。その後はケガに苦しんだが、結婚・出産を経て約4年ぶりに戦線復帰。出産後初のマラソンでどんな走りを見せるか。</p>
<p>西原、そして大学時代に前田彩里、ヤマダ（当時）時代に筒井を指導した森川賢一氏が昨年末に急逝。亡き恩師に力強い走りを届けるだろう。</p>
<p>海外招待選手のマウリーン・チェプケモイ（ケニア）、ヘヴン・ハイル・デッセ（エチオピア）、メセレット・ゴラ・シセイ（エチオピア）はいずれも2時間20分台がベスト。現状の力を知る上でも、どれだけ食らいつき、勝負できるか、対・世界を見据えた試金石となる。</p>
<p>今大会で日本人1～3位以内で2時間28分00秒以内をマーク、もしくは4～6位以内で2時間27分00秒以内であればMGC出場権をつかみ取ることができる。また、日本陸連が定めるブダペスト世界選手権の派遣設定記録は2時間23分18秒。</p>
<p>ヤンマースタジアム長居が改修のため、今回はヤンマーフィールド長居が発着。それに伴いコースも一部変更され、折り返しが少なくより記録が出やすいコースに設計された。日曜日の天気予報は晴れで気温10度を下回るが、強い風が吹く予想もある。</p>
<p>1月29日、12時15分にスタート。レースの模様は12時から関西テレビ／フジテレビ系で全国ネット生中継される。</p>
<p>2023年最初の主要マラソン大会。『世界』への挑戦に向けた、大きな一歩を踏み出すのは果たして。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月29日（日）に第42回大阪国際女子マラソンが行われる。今年10月15日に控えるパリ五輪選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）の出場権を得られる対象のJMCシリーズG1の大会であり、8月のブダペスト世界選手権の代表選考会も兼ねる。3年ぶりに海外選手も参戦。見どころをチェックしていこう。</p><p>最も注目されていた東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は欠場。そうした中で優勝候補に挙がるのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）だろう。安藤は10000mで東京五輪に出場したが、やはりマラソンへのこだわりが強い。昨年はオレゴン世界選手権の補欠になったが、待機解除に代表選手に欠場者が出て出走はならず。さらに、代表に内定していたアジア大会も延期された。</p><p>安藤の持ち味は独特のフォームから繰り出される高速ピッチで、速いペースで押していく力がある。その一方、「マラソンでの優勝がない」と本人が語っているように、勝負どころとなるラストの局面でのキレ味やスピードが課題だ。</p><p>それでも昨年は5000mで15分17秒15と自己ベストを更新。「高速レースに向けて自信になった」と手応えを口にしている。「やるべきことをやってきた」と充実の表情を浮かべていた安藤。「苦しい場面があると思いますが、自分に負けないように」と、初優勝に向けて磨いてきた武器を発揮できるか。すでにMGCの出場権を持つだけに、秋の決戦に向けた「きっかけとなるようなレースにしたい」と意気込んでいる。</p><p>招待選手のうち、安藤の他にMGC出場権を持つのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）と上杉真穂（スターツ。佐藤は昨年9月のベルリンで2時間22分13秒の自己新を出した。これまでケガも多かったが、「一番練習ができた」と話している。前回、2時間22分29秒で2位に食い込んだ上杉も「年間通してしっかり練習を積めている」と手応え十分。課題としている「自分で前に出て勝負する」という経験がどれだけできるかにポイントを置いている。</p><p>前々日会見に登壇した初マラソン勢の筒井咲帆（ヤマダホールディングス）と吉川侑美（ユニクロ）も上位候補。いずれもトラックやハーフマラソンで安定した走りを見せてきた選手だけに、まずはペースをしっかり刻んでいきたいところ。</p><p>準招待選手には、岩出玲亜（デンソー）や2時間23分47秒がベストの清田真央（スズキAC）、西原加純（シスメックス）がエントリー。もう1人、注目なのが前田彩里（ダイハツ）だ。9年前のこの大会で当時・佛教大だった前田は2時間26分46秒の日本人女子学生記録を樹立。鮮烈デビューを飾ると、15年には北京世界選手権にも出場した。その後はケガに苦しんだが、結婚・出産を経て約4年ぶりに戦線復帰。出産後初のマラソンでどんな走りを見せるか。</p><p>西原、そして大学時代に前田彩里、ヤマダ（当時）時代に筒井を指導した森川賢一氏が昨年末に急逝。亡き恩師に力強い走りを届けるだろう。</p><p>海外招待選手のマウリーン・チェプケモイ（ケニア）、ヘヴン・ハイル・デッセ（エチオピア）、メセレット・ゴラ・シセイ（エチオピア）はいずれも2時間20分台がベスト。現状の力を知る上でも、どれだけ食らいつき、勝負できるか、対・世界を見据えた試金石となる。</p><p>今大会で日本人1～3位以内で2時間28分00秒以内をマーク、もしくは4～6位以内で2時間27分00秒以内であればMGC出場権をつかみ取ることができる。また、日本陸連が定めるブダペスト世界選手権の派遣設定記録は2時間23分18秒。</p><p>ヤンマースタジアム長居が改修のため、今回はヤンマーフィールド長居が発着。それに伴いコースも一部変更され、折り返しが少なくより記録が出やすいコースに設計された。日曜日の天気予報は晴れで気温10度を下回るが、強い風が吹く予想もある。</p><p>1月29日、12時15分にスタート。レースの模様は12時から関西テレビ／フジテレビ系で全国ネット生中継される。</p><p>2023年最初の主要マラソン大会。『世界』への挑戦に向けた、大きな一歩を踏み出すのは果たして。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>「やるべきことはやってきた」安藤友香 悲願のマラソン日本代表に向けて初優勝で弾みつける／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91712</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 14:59:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=91712</guid>
		<gnf:modified>Fri, 27 Jan 2023 15:03:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Jan 2023 15:03:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第42回大阪国際女子マラソン（1月29日／大阪・ヤンマーフィールド長居発着）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪国際女子マラソンの前々日会見が大阪府内で開かれ、招待選手たちが登壇して意気込みを語った。</p>
<p>悲願のマラソン日本代表へ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は静かに闘志を燃やしている。「やるべきことはやってきたので、自分を信じてはしりたい」。言葉に力がこもっていた。</p>
<p>代表入りを目指した東京五輪だったが、MGCファイナルチャレンジだった名古屋ウィメンズで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（当時・ワコール、現・資生堂）に続いて2位で切符はつかめず。10000mで代表入りしたものの悔しさを味わった。</p>
<p>さらに昨年はオレゴン世界選手権の補欠に。選ばれた3人のうち一山と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が現地入りしてから体調不良で欠場となったが、レース2週間前に補欠解除されていたため出走はならず。さらに、代表に内定していたアジア大会は延期されて代表は白紙となった。</p>
<p>昨年はスケジュールが二転三転したが、やるべきことを淡々とこなせるのが安藤の強み。5000mで15分17秒15の自己新を出して、「トラックでスピードを磨き、自己ベストを更新できたのは、近年、マラソンの高速レースのなかで自信、弾みになりました」と言う。</p>
<p>マラソングランドチャピオンシップ（MGC）の出場権はすでに手にしており、今大会の目標は「強い選手の胸を借りて、優勝を目指したい」と安藤。ハッキリ「優勝」と言ったのは、「これまで日本人トップはありますが、優勝の経験がない。苦しい場面があると思いますが、自分に負けないように」と理由を明かす。</p>
<p>その視線の先には、10月15日のパリ五輪代表選考会となるMGCがしっかりと入っている。「MGCに向けてきっかけとなるようなレースにしたい。今の持っている力を出し切って、全力を出して後悔なく終わりたい」。</p>
<p>大阪での最高順位は18年の3位（2時間27分37秒）。やるべきことをやりきり、「初優勝」をステップに秋の大一番に向かっていくつもりだ。</p>
<p>パリ五輪MGC出場権対象レースであり、ブダペスト世界選手権の代表選考レースとなる今大会。1月29日、12時15分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回大阪国際女子マラソン（1月29日／大阪・ヤンマーフィールド長居発着）</p><p>JMCシリーズG1の大阪国際女子マラソンの前々日会見が大阪府内で開かれ、招待選手たちが登壇して意気込みを語った。</p><p>悲願のマラソン日本代表へ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は静かに闘志を燃やしている。「やるべきことはやってきたので、自分を信じてはしりたい」。言葉に力がこもっていた。</p><p>代表入りを目指した東京五輪だったが、MGCファイナルチャレンジだった名古屋ウィメンズで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（当時・ワコール、現・資生堂）に続いて2位で切符はつかめず。10000mで代表入りしたものの悔しさを味わった。</p><p>さらに昨年はオレゴン世界選手権の補欠に。選ばれた3人のうち一山と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が現地入りしてから体調不良で欠場となったが、レース2週間前に補欠解除されていたため出走はならず。さらに、代表に内定していたアジア大会は延期されて代表は白紙となった。</p><p>昨年はスケジュールが二転三転したが、やるべきことを淡々とこなせるのが安藤の強み。5000mで15分17秒15の自己新を出して、「トラックでスピードを磨き、自己ベストを更新できたのは、近年、マラソンの高速レースのなかで自信、弾みになりました」と言う。</p><p>マラソングランドチャピオンシップ（MGC）の出場権はすでに手にしており、今大会の目標は「強い選手の胸を借りて、優勝を目指したい」と安藤。ハッキリ「優勝」と言ったのは、「これまで日本人トップはありますが、優勝の経験がない。苦しい場面があると思いますが、自分に負けないように」と理由を明かす。</p><p>その視線の先には、10月15日のパリ五輪代表選考会となるMGCがしっかりと入っている。「MGCに向けてきっかけとなるようなレースにしたい。今の持っている力を出し切って、全力を出して後悔なく終わりたい」。</p><p>大阪での最高順位は18年の3位（2時間27分37秒）。やるべきことをやりきり、「初優勝」をステップに秋の大一番に向かっていくつもりだ。</p><p>パリ五輪MGC出場権対象レースであり、ブダペスト世界選手権の代表選考レースとなる今大会。1月29日、12時15分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>世界陸上マラソン 其田健也と安藤友香の補欠解除 内定の6人で本番へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76001</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2022 17:52:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:21:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:21:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8e928639c5da3971cd00cddfc8f6a4fe.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-74335" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8e928639c5da3971cd00cddfc8f6a4fe.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8e928639c5da3971cd00cddfc8f6a4fe-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8e928639c5da3971cd00cddfc8f6a4fe-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>日本陸連は7月5日、オレゴン世界選手権の男女マラソン補欠選手となっていた男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）の補欠選手の指定を解除したと発表した。</p>
<p>これにより、すでに内定済みの男子が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通／初）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ／初）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車／初）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール／初）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ／2回目）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学／4回目）が世界選手権本番に臨む。</p>
<p>オレゴン世界選手権は7月15日から24日に行われる。男子マラソンは現地時間の17日6時15分、女子マラソンは18日6時15分にスタート。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>オレゴン世界選手権マラソン補欠は其田健也と安藤友香に 其田はアジア大会補欠と兼務</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70094</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 15:16:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:13:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:13:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-70096" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/290036039d0a79350b87071c999f3487.jpg" alt="" width="2216" height="1662" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/290036039d0a79350b87071c999f3487.jpg 2216w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/290036039d0a79350b87071c999f3487-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/290036039d0a79350b87071c999f3487-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/290036039d0a79350b87071c999f3487-768x576.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/290036039d0a79350b87071c999f3487-1536x1152.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/290036039d0a79350b87071c999f3487-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2216px) 100vw, 2216px" /></p>
<p>日本陸連は4日、今年7月に開催されるオレゴン世界選手権の男女マラソン代表補欠を発表し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が選出された。</p>
<p>其田は駒大卒の28歳。3月6日の東京マラソンで日本人2番手（7位）の2時間7分23秒をマークし、世界選手権の代表候補となっていたが、惜しくも選考から外れていた。</p>
<p>2017年ロンドン世界選手権代表の安藤は、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンで2時間22分22秒の好タイムで日本人トップ（3位）。世界選手権代表からは漏れたが、9月のアジア大会の代表に選出されていた。</p>
<p>同じくアジア大会のマラソン代表補欠も発表され、男子は世界選手権代表同様に其田が、女子は大阪国際女子マラソンで3位（2時間23分05秒）だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）が選ばれた。</p>
<p>両大会の補欠とも、レース2週間前をもって日本代表補欠選手の指定を解除される。</p>
<p><strong>■オレゴン2022世界選手権マラソン代表</strong>　※右は自己記録<br />
【男子】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）2時間4分56秒<br />
星　　岳（コニカミノルタ）2時間7分31秒<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）2時間7分47秒<br />
＜補欠＞<br />
其田健也（JR東日本）2時間7分23秒</p>
<p>【女子】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）2時間20分29秒<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）2時間20分52秒<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）2時間21分17秒<br />
＜補欠＞<br />
安藤友香（ワコール）2時間21分36秒</p>
<p><strong>■杭州2022アジア大会マラソン代表</strong><br />
【男子】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）2時間6分35秒<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）2時間7分42秒<br />
＜補欠＞<br />
其田健也（JR東日本）2時間7分23秒</p>
<p>【女子】<br />
上杉真穂（スターツ）2時間22分29秒<br />
安藤友香（ワコール）2時間21分36秒<br />
＜補欠＞<br />
松下菜摘（天満屋）2時間23分05秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>アジア大会マラソン代表が発表  男子は細谷恭平、女子は安藤友香ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69610</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 18:19:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[細谷恭平]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[上杉真穂]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 29 Mar 2022 18:29:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 29 Mar 2022 18:29:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69609" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3月29日に日本陸連の理事会が行われ、今年9月に中国・杭州で開催されるアジア大会の男女マラソン代表が発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は上杉真穂（スターツ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が内定した。</p>
<p>直前に今年7月に米国・オレゴンで開催される世界選手権の男女6人の代表が発表され、そこに漏れた選手の中から選考されることに。</p>
<p>男子は2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）で2位だった細谷が1枠目をつかみ、2枠目は大阪・びわ湖統合マラソンで2位だった山下と東京マラソンで日本人2番手だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が争うことに。タイムでは2時間7分23秒の其田が19秒上回っていたが、日本陸連の中長距離・マラソン担当<em>の</em>高岡寿成シニアディレクターは「積極的にレースを動かした」と山下のレース内容を評価した。</p>
<p>女子は世界選手権代表選手を除くJMCシリーズ最上位（3位）だった上杉が内定し、それ以外でもっとも選考競技会における成績の良かった安藤が2枠目をつかんだ。</p>
<p><strong>■アジア大会代表選手</strong>　※右は自己記録<br />
＜男子＞<br />
細谷恭平（黒崎播磨）　2時間6分35秒（21年）<br />
山下一貴（三菱重工）　2時間7分42秒（22年）<br />
＜女子＞<br />
上杉真穂（スターツ）　2時間22分29秒（22年）<br />
安藤友香（ワコール）　2時間21分36秒（17年）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69609" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>3月29日に日本陸連の理事会が行われ、今年9月に中国・杭州で開催されるアジア大会の男女マラソン代表が発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は上杉真穂（スターツ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が内定した。</p><p>直前に今年7月に米国・オレゴンで開催される世界選手権の男女6人の代表が発表され、そこに漏れた選手の中から選考されることに。</p><p>男子は2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）で2位だった細谷が1枠目をつかみ、2枠目は大阪・びわ湖統合マラソンで2位だった山下と東京マラソンで日本人2番手だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が争うことに。タイムでは2時間7分23秒の其田が19秒上回っていたが、日本陸連の中長距離・マラソン担当<em>の</em>高岡寿成シニアディレクターは「積極的にレースを動かした」と山下のレース内容を評価した。</p><p>女子は世界選手権代表選手を除くJMCシリーズ最上位（3位）だった上杉が内定し、それ以外でもっとも選考競技会における成績の良かった安藤が2枠目をつかんだ。</p><p><strong>■アジア大会代表選手</strong>　※右は自己記録<br />＜男子＞<br />細谷恭平（黒崎播磨）　2時間6分35秒（21年）<br />山下一貴（三菱重工）　2時間7分42秒（22年）<br />＜女子＞<br />上杉真穂（スターツ）　2時間22分29秒（22年）<br />安藤友香（ワコール）　2時間21分36秒（17年）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>国立競技場開催の日本選手権10000ｍ有観客で開催予定 3月19日より先行販売スタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/68852</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 13:41:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[不破聖衣来]]></category>
		<category><![CDATA[小林成美]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 Dec 2023 21:38:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 Dec 2023 21:38:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-68855" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
5月7日に東京・国立競技場で開催される日本選手権10000ｍのチケット情報が公開された。</p>
<p>チケットはS、A、B、Cの4種類で、一般前売りは3000円、当日券は3500円。小中高生は同2000円、2500円となっている。バックスタンドA席とサイドスタンドC席はグラウンド観戦（立ち見）できるものも販売される。</p>
<p>グラウンド観戦付きチケットの先行販売（先着）は3月19日からスタート。一般販売は3月26日から始まる。チケットぴあで購入できる。</p>
<p>日本選手権10000ｍは今夏のオレゴン世界選手権の代表選考会で、参加標準記録を突破して3位以内に入れば代表に内定。すでに不破聖衣来（拓大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（名城大）が参加標準記録をクリアしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-68855" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN4_2429-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />5月7日に東京・国立競技場で開催される日本選手権10000ｍのチケット情報が公開された。</p><p>チケットはS、A、B、Cの4種類で、一般前売りは3000円、当日券は3500円。小中高生は同2000円、2500円となっている。バックスタンドA席とサイドスタンドC席はグラウンド観戦（立ち見）できるものも販売される。</p><p>グラウンド観戦付きチケットの先行販売（先着）は3月19日からスタート。一般販売は3月26日から始まる。チケットぴあで購入できる。</p><p>日本選手権10000ｍは今夏のオレゴン世界選手権の代表選考会で、参加標準記録を突破して3位以内に入れば代表に内定。すでに不破聖衣来（拓大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（名城大）が参加標準記録をクリアしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>安藤友香 パリ五輪見据えた果敢な走り「挑戦者として思い切って行った」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/68024</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 07:00:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Mar 2022 02:17:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Mar 2022 02:17:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab-1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-68034" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇名古屋ウィメンズマラソン2022（３月13日／バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>2019年ドーハ世界選手権金メダリストのルース・チェプンゲティチ（ケニア）が大会新記録の２時間17分18秒（女子単独レース世界歴代２位）で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が２時間２分22秒で日本人トップの３位に入った。</p>
<p>気温は16.7度と高かったものの、風はほとんどない。好条件のなかでスタートした今回の名古屋ウィメンズマラソンは、安藤と細田あい（エディオン）が第１集団に挑戦した。</p>
<p>しかし、５㎞過ぎに世界歴代４位の２時間17分08秒を持つチェプンゲティチが抜け出す意外な展開になった。さらに、２時間20分39秒ペースとなる１㎞３分20秒で30㎞まで引っ張る予定だったペースメーカーが15㎞過ぎに離脱。安藤と細田は２時間17分45秒のタイムを持つロナ・チェムタイ・サルペーター（イスラエル）の背後でレースを進めていく。</p>
<p>20㎞を前に細田が遅れると、中間点を過ぎて、サルペーターがペースアップ。安藤もついていけず、その後は単独走となった。安藤は中間点を１時間９分47秒で通過。25㎞までの５㎞を16分14秒とペースを引き上げるも終盤は苦しくなる。</p>
<p>徐々にペースが鈍っていくなかでも、「世界陸上代表に選ばれれば光栄。そのために後悔なく力を出し切りたい」という安藤が粘りの走りを見せる。５年前のこの大会でマークした自己ベスト（２時間21分36秒）の更新はならなかったが、自己２番目の記録で３番目にフィニッシュ。オレゴン世界選手権の派遣設定記録（２時間23分18秒）を突破した。</p>
<p>レース直後のインタビューでは、「たくさんの応援ありがとうございます。強い選手についていくことができず悔しいですけど、自分のやり切る走りをしっかりやろうと思って最後まで粘れたかなと思います」と自身のレースを評価した。</p>
<p>ただし、世界トップの強さを痛感したようで、「思ったよりも早い段階で出られたので、世界との差を感じました」とも語り、今後に向けて「自分自身、ベストを尽くして日々の練習をやっていくしかないと思っているので、少しでも近づけるよう精進していきたいです。パリ五輪ではマラソンでメダルを目指してがんばりたい」と24年の五輪を意識した。</p>
<p>表彰式では体調不良を訴えて途中で退場。記者会見も出席することはできなかったが、ゴールから４時間半後、代表取材に応じた。</p>
<p>ペースメーカーが15㎞過ぎで離脱したことについては、「30㎞まで行くとは考えていなくて、どこかでレースが動いてもおかしくないと思っていました」と流れのなかでレースをする覚悟を持っていたという。</p>
<p>５㎞過ぎのチェプンゲティチが飛び出した場面は、「ここで行くと持たない」と冷静に判断。15㎞過ぎにサルペーターが出た時は、「ここでついていかないと自分が後悔する」と〝挑戦者〟として勇気ある走りを見せた。</p>
<p>しかし、安藤は25㎞までの５㎞を15分59秒まで引き上げたサルピーターに食らいつくことはできず、ズルズルと引き離された。</p>
<p>「今回のような上げ下げは海外レースや、五輪・世界選手権では当たり前なので、そこに対応できるようにしていきたい。オレゴン世界選手権の代表に選んでいただけたら、しっかり鍛え直して、後悔なく出し切れるレースをしたいです」</p>
<p>３人の代表選手を選ぶ、オレゴン世界選手権の選考レース３大会で、安藤の記録は４番目。ペースメーカーが15㎞でいなくなり、フィニッシュ時の気温は20度を超えた。そのなかで果敢に攻めた安藤の走りはどう評価されるのか。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab-1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-68034" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇名古屋ウィメンズマラソン2022（３月13日／バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>2019年ドーハ世界選手権金メダリストのルース・チェプンゲティチ（ケニア）が大会新記録の２時間17分18秒（女子単独レース世界歴代２位）で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が２時間２分22秒で日本人トップの３位に入った。</p><p>気温は16.7度と高かったものの、風はほとんどない。好条件のなかでスタートした今回の名古屋ウィメンズマラソンは、安藤と細田あい（エディオン）が第１集団に挑戦した。</p><p>しかし、５㎞過ぎに世界歴代４位の２時間17分08秒を持つチェプンゲティチが抜け出す意外な展開になった。さらに、２時間20分39秒ペースとなる１㎞３分20秒で30㎞まで引っ張る予定だったペースメーカーが15㎞過ぎに離脱。安藤と細田は２時間17分45秒のタイムを持つロナ・チェムタイ・サルペーター（イスラエル）の背後でレースを進めていく。</p><p>20㎞を前に細田が遅れると、中間点を過ぎて、サルペーターがペースアップ。安藤もついていけず、その後は単独走となった。安藤は中間点を１時間９分47秒で通過。25㎞までの５㎞を16分14秒とペースを引き上げるも終盤は苦しくなる。</p><p>徐々にペースが鈍っていくなかでも、「世界陸上代表に選ばれれば光栄。そのために後悔なく力を出し切りたい」という安藤が粘りの走りを見せる。５年前のこの大会でマークした自己ベスト（２時間21分36秒）の更新はならなかったが、自己２番目の記録で３番目にフィニッシュ。オレゴン世界選手権の派遣設定記録（２時間23分18秒）を突破した。</p><p>レース直後のインタビューでは、「たくさんの応援ありがとうございます。強い選手についていくことができず悔しいですけど、自分のやり切る走りをしっかりやろうと思って最後まで粘れたかなと思います」と自身のレースを評価した。</p><p>ただし、世界トップの強さを痛感したようで、「思ったよりも早い段階で出られたので、世界との差を感じました」とも語り、今後に向けて「自分自身、ベストを尽くして日々の練習をやっていくしかないと思っているので、少しでも近づけるよう精進していきたいです。パリ五輪ではマラソンでメダルを目指してがんばりたい」と24年の五輪を意識した。</p><p>表彰式では体調不良を訴えて途中で退場。記者会見も出席することはできなかったが、ゴールから４時間半後、代表取材に応じた。</p><p>ペースメーカーが15㎞過ぎで離脱したことについては、「30㎞まで行くとは考えていなくて、どこかでレースが動いてもおかしくないと思っていました」と流れのなかでレースをする覚悟を持っていたという。</p><p>５㎞過ぎのチェプンゲティチが飛び出した場面は、「ここで行くと持たない」と冷静に判断。15㎞過ぎにサルペーターが出た時は、「ここでついていかないと自分が後悔する」と〝挑戦者〟として勇気ある走りを見せた。</p><p>しかし、安藤は25㎞までの５㎞を15分59秒まで引き上げたサルピーターに食らいつくことはできず、ズルズルと引き離された。</p><p>「今回のような上げ下げは海外レースや、五輪・世界選手権では当たり前なので、そこに対応できるようにしていきたい。オレゴン世界選手権の代表に選んでいただけたら、しっかり鍛え直して、後悔なく出し切れるレースをしたいです」</p><p>３人の代表選手を選ぶ、オレゴン世界選手権の選考レース３大会で、安藤の記録は４番目。ペースメーカーが15㎞でいなくなり、フィニッシュ時の気温は20度を超えた。そのなかで果敢に攻めた安藤の走りはどう評価されるのか。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>安藤友香 日本人トップの3位 2時間22分22秒で世界選手権派遣設定突破／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67921</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 12:54:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Mar 2024 19:00:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Mar 2024 19:00:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab.jpg" alt="" width="800" height="599" class="alignnone size-full wp-image-67907" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇名古屋ウィメンズマラソン2022（3月13日／バンテリンドームナゴヤ発着）</p>
<p>ルース・チェプンゲティチ（ケニア）が2時間17分18秒の大会新で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が2時間22分22秒で日本人トップの3位に入り、7月のオレゴン世界選手権の派遣設定記録（2時間23分18秒）を突破した。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（大東大）が学生新記録の2時間25分02秒で5位をマークした。</p>
<p>パリ五輪代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権では、日本人6番手の9位（2時間26分23秒）に入った竹本香奈子（ダイハツ）までがこの大会で獲得。11位の岩出玲亜（千葉陸協）、13位の川内理江（大塚製薬）も2レース平均で規定の2時間28分00秒以内を満たし、MGC出場権を得た。</p>
<p>チェプンゲティチが6km過ぎにペースメーカーを振り切ってハイペースで飛び出す中、安藤も粘りのレースを見せた。序盤は5kmごとに16分35秒、16分33秒、16分52秒と15kmまで進んでいったが、20kmまでの5kmは、ロナ・チェムタイ・サルペーター（イスラエル）とともに16分16秒までペースアップ。20km過ぎにサルペーターに置いていかれたものの、25kmまでを16分14秒でカバーした。</p>
<p>そこからの5kmごとは16分57秒、17分27秒、17分42秒とペースダウンしたが、後半はほぼ単独走ながら自己ベスト（2時間21分36秒／17年）に次ぐ自己2番目のタイムでフィニッシュした。</p>
<p>17年のロンドン世界選手権代表だったが、昨年の東京五輪はマラソンで代表を得られず、10000ｍで出場。今回は再びマラソンで世界を目指そうと挑戦した。</p>
<p>安藤は「思ったより早く前に出られて、世界との差を感じました。強い選手についていけずに悔しいです。ただ最後まで粘れたので、その悔しさをつなげていきたいです」と話していた。</p>
<p>■名古屋ウィメンズマラソン2022<br />
15位まで成績（2時間30分切り）<br />
2.17.18ルース・チェプンゲティッチ（ケニア）<br />
2.18.45ロナチェムタイ・サルピーター（イスラエル）<br />
2.22.22安藤　友香（ワコール）<br />
2.24.26細田　あい（エディオン）<br />
2.25.02鈴木　優花（大東大）<br />
2.25.10エロイーズ・ウェリングズ（豪州）<br />
2.25.15福良　郁美（大塚製薬）<br />
2.25.56太田　琴菜（日本郵政グループ）<br />
2.26.23竹本香奈子（ダイハツ）<br />
2.26.50池田　千晴（日立）<br />
2.27.03岩出　玲亜（千葉陸協）<br />
2.27.16和久　夢来（ユニバーサルエンターテインメント）<br />
2.27.52川内　理江（大塚製薬）<br />
2.28.28足立　由真（京セラ）<br />
2.28.56<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="209" title="名鑑大西ひかり">大西ひかり</a>（日本郵政グループ）</p>
<p>■名古屋ウィメンズでのMGC獲得者<br />
◇日本人１～３位で２時間28分00秒以内<br />
2.22.22安藤　友香（ワコール）<br />
2.24.26細田　あい（エディオン）<br />
2.25.02鈴木　優花（大東大）<br />
◇日本人４～６位で２時間27分00秒以内<br />
2.25.15福良　郁美（大塚製薬）<br />
2.25.56太田　琴菜（日本郵政グループ）<br />
2.26.23竹本香奈子（ダイハツ）<br />
◇対象大会2レース平均２時間28分00秒以内<br />
2.27.03岩出　玲亜（千葉陸協）22年大阪国際で2時間27分14秒<br />
2.27.52川内　理江（大塚製薬）22年大阪国際で2時間25分35秒</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab.jpg" alt="" width="800" height="599" class="alignnone size-full wp-image-67907" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/70e65b10de1337648a033f64480a81ab-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇名古屋ウィメンズマラソン2022（3月13日／バンテリンドームナゴヤ発着）</p><p>ルース・チェプンゲティチ（ケニア）が2時間17分18秒の大会新で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が2時間22分22秒で日本人トップの3位に入り、7月のオレゴン世界選手権の派遣設定記録（2時間23分18秒）を突破した。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（大東大）が学生新記録の2時間25分02秒で5位をマークした。</p><p>パリ五輪代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権では、日本人6番手の9位（2時間26分23秒）に入った竹本香奈子（ダイハツ）までがこの大会で獲得。11位の岩出玲亜（千葉陸協）、13位の川内理江（大塚製薬）も2レース平均で規定の2時間28分00秒以内を満たし、MGC出場権を得た。</p><p>チェプンゲティチが6km過ぎにペースメーカーを振り切ってハイペースで飛び出す中、安藤も粘りのレースを見せた。序盤は5kmごとに16分35秒、16分33秒、16分52秒と15kmまで進んでいったが、20kmまでの5kmは、ロナ・チェムタイ・サルペーター（イスラエル）とともに16分16秒までペースアップ。20km過ぎにサルペーターに置いていかれたものの、25kmまでを16分14秒でカバーした。</p><p>そこからの5kmごとは16分57秒、17分27秒、17分42秒とペースダウンしたが、後半はほぼ単独走ながら自己ベスト（2時間21分36秒／17年）に次ぐ自己2番目のタイムでフィニッシュした。</p><p>17年のロンドン世界選手権代表だったが、昨年の東京五輪はマラソンで代表を得られず、10000ｍで出場。今回は再びマラソンで世界を目指そうと挑戦した。</p><p>安藤は「思ったより早く前に出られて、世界との差を感じました。強い選手についていけずに悔しいです。ただ最後まで粘れたので、その悔しさをつなげていきたいです」と話していた。</p><p>■名古屋ウィメンズマラソン2022<br />15位まで成績（2時間30分切り）<br />2.17.18ルース・チェプンゲティッチ（ケニア）<br />2.18.45ロナチェムタイ・サルピーター（イスラエル）<br />2.22.22安藤　友香（ワコール）<br />2.24.26細田　あい（エディオン）<br />2.25.02鈴木　優花（大東大）<br />2.25.10エロイーズ・ウェリングズ（豪州）<br />2.25.15福良　郁美（大塚製薬）<br />2.25.56太田　琴菜（日本郵政グループ）<br />2.26.23竹本香奈子（ダイハツ）<br />2.26.50池田　千晴（日立）<br />2.27.03岩出　玲亜（千葉陸協）<br />2.27.16和久　夢来（ユニバーサルエンターテインメント）<br />2.27.52川内　理江（大塚製薬）<br />2.28.28足立　由真（京セラ）<br />2.28.56<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="209" title="名鑑大西ひかり">大西ひかり</a>（日本郵政グループ）</p><p>■名古屋ウィメンズでのMGC獲得者<br />◇日本人１～３位で２時間28分00秒以内<br />2.22.22安藤　友香（ワコール）<br />2.24.26細田　あい（エディオン）<br />2.25.02鈴木　優花（大東大）<br />◇日本人４～６位で２時間27分00秒以内<br />2.25.15福良　郁美（大塚製薬）<br />2.25.56太田　琴菜（日本郵政グループ）<br />2.26.23竹本香奈子（ダイハツ）<br />◇対象大会2レース平均２時間28分00秒以内<br />2.27.03岩出　玲亜（千葉陸協）22年大阪国際で2時間27分14秒<br />2.27.52川内　理江（大塚製薬）22年大阪国際で2時間25分35秒</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>安藤友香 「優勝が目標。力を出し切りたい」 19年世界選手権金のチェプンゲティチが軸／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67649</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2022 16:28:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェプンゲティチ]]></category>
		<category><![CDATA[川内理江]]></category>
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		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[サルペーター]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 21:26:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 21:26:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d960fc332c04c357dc0fd7bcfac56e3a.jpg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d960fc332c04c357dc0fd7bcfac56e3a.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-67659" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d960fc332c04c357dc0fd7bcfac56e3a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d960fc332c04c357dc0fd7bcfac56e3a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d960fc332c04c357dc0fd7bcfac56e3a-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
オレゴン世界選手権や杭州アジア大会の代表選考会を兼ね、パリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）出場権を懸けた名古屋ウィメンズマラソン2022は３月13日、バンテリンドームナゴヤを発着点に開催される。３月11日には名古屋市内で記者会見が行われ、出場選手が意気込みを語った。会見で語った有力選手の抱負とともに大会を展望する。</p>
<p>２年ぶりの海外招待選手の中で注目は、2019年ドーハ世界選手権の覇者で、世界歴代４位の２時間17分08秒に自己記録を持つＲ.チェプンゲティチ（ケニア）と、20年東京マラソンを２時間17分45秒（世界歴代８位）で制したＬ.チェムタイ・サルペーター（イスラエル）。おそらく、この2人が中心となってレースが展開されるだろう。チェプンゲティチ、サルペーターともに記者会見で「ベストな走りをしたい」と意気込んだ。</p>
<p>その2人の争いに入っていく日本人選手は、「優勝をすることを目標にがんばりたい」と力を込めた招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）だろう。</p>
<p>自己記録は17年のこの大会でマークした2時間21分36秒（日本歴代７位）で、初マラソンの日本最高記録。同年のロンドン世界選手権に出場した。東京五輪はマラソン代表を逃したが、昨年5月の日本選手権10000ｍで31分18秒18の自己新で2位に入り代表に選ばれた。</p>
<p>今年に入って、１月の全国都道府県対抗女子駅伝でアンカーとして京都の優勝に貢献。２月13日の全日本実業団ハーフでは1時間8分13秒の自己ベストを出している。5年ぶりとなる世界選手権代表を目指し、「力を出し切りたい」と話していた。</p>
<p>その他の招待選手では、１月末の大阪国際女子で２時間25分35秒の自己新で7位に入った川内理江（大塚製薬）が1ヵ月半のインターバルで出場。「自己ベストを更新したい」と話していた。</p>
<p>また、18年アジア大会代表の田中華絵（第一生命グループ）や前回4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）、前々回8位の細田あい（エディオン）らが2時間26分台の記録を持つランナーが出場する。</p>
<p>田中は「ＭＧＣ出場権を獲得したい」、和久は「ＭＧＣの出場権を必ず取るためにこのレースを選んだ」と語り、細田は「積極的なレースをしたい」と意気込みを口にした。</p>
<p>この他、一般参加では2時間23分52秒の自己記録を持つ岩出玲亜（千葉陸協）がエントリー。初マラソンでは2021年全日本実業団対抗女子駅伝の優勝メンバ－・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="209" title="名鑑大西ひかり">大西ひかり</a>（日本郵政グループ）や、昨年の日本インカレ10000ｍ女王で学生駅伝でも実績のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（大東大）が出場する。</p>
<p>9時10分スタート。名古屋市の13日の予想最高気温は22度で、終盤は暑さとの戦いにもなりそうだ。優勝賞金は25万ドル。</p>
<p>●オレゴン世界選手権派遣設定記録<br />
２時間23分18秒<br />
●ＭＧＣ出場条件<br />
・日本人１～３位で２時間28分00秒以内<br />
・同４～６位で２時間27分00秒以内<br />
・順位に関係なく２時間24分00秒以内<br />
・「第１期」の２レースの平均で２時間28分00秒以内</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
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					</item>
		<item>
		<title>名古屋ウィメンズの招待選手が発表！東京五輪10000ｍ代表の安藤友香、海外勢は2時間17分台のチェプンゲティチ、サルペーターら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66499</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 16:35:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 17 Feb 2022 11:35:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 17 Feb 2022 11:35:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66502" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/def0fb7b421faaa1db51ed5d02ac9cee.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/def0fb7b421faaa1db51ed5d02ac9cee.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/def0fb7b421faaa1db51ed5d02ac9cee-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/def0fb7b421faaa1db51ed5d02ac9cee-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3月13日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着で開催される名古屋ウィメンズマラソンの招待・エリート選手が発表された。</p>
<p>招待競技者には、17年ロンドン世界選手権代表で昨年の東京五輪は10000ｍで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）をはじめ、川内理江（大塚製薬）、田中華絵（第一生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）、細田あい（エディオン）の5名が選出。</p>
<p>海外からは世界歴代4位の2時間17分08秒を持つルース・チェプンゲティチ（ケニア）や、20年の東京で同8位（当時6位）となる2時間17分45秒で優勝したロナチェムタイ・サルペーター（イスラエル）、19年ロンドン7位の実績を持つ44歳のシニード・ダイバー（豪州、自己記録2時間24分11秒）が招待された。</p>
<p>エリートの部からも2時間23分52秒の自己ベストを持つ岩出玲亜（千葉陸協）、19年ドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13185" data-internallinksmanager029f6b8e52c="173" title="名鑑池満綾乃">池満綾乃</a>（鹿児島銀行）、17年ロンドン世界選手権代表の清田真央（スズキ）ら実績ある選手たちが集い、この他にもマラソン本格参戦となる18年アジア大会10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13151" data-internallinksmanager029f6b8e52c="136" title="名鑑山ノ内みなみ">山ノ内みなみ</a>（ラフィネ）や、大学女子駅伝で強烈なインパクトを残してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（大東大）が名を連ねた。</p>
<p>ペースメーカーは1月の大阪国際女子マラソンで2時間22分29秒の好タイムで2位に食い込んだ上杉真穂（スターツ）や、五輪・世界選手権のトラック種目で6度の入賞経験のある35歳のスサン・クルミンス（オランダ）らが務める。</p>
<p>大会は７月のオレゴン世界選手権や９月の杭州アジア大会の代表選考会を兼ねているほか、来年の秋に予定されているパリ五輪代表選考会のＭＧＣ出場権も懸かっている。</p>
<p>招待選手は次の通り。所属先の右隣は自己ベスト。</p>
<p>安藤 友香（ワコール）　2.21.36<br />
川内 理江（大塚製薬）　2.25.35<br />
田中 華絵（第一生命グループ）　2.26.19<br />
和久 夢来（ユニバーサルエンターテインメント）　2.26.30<br />
細田 あい（エディオン）　2.26.34<br />
R.チェプンゲティッチ（ケニア）　2.17.08<br />
L.C.サルピーター（イスラエル）　2.17.45<br />
シニード・ダイバー（豪州）　2.24.11</p>
<p>※記事内容に一部誤りがあったため修正しました</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>山陽女子ロードのエントリー発表 東京五輪代表の山中柚乃、安藤友香ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52569</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Dec 2021 17:40:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[山中柚乃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=52569</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Dec 2021 17:40:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Dec 2021 17:40:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO3_2429.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO3_2429.jpg" alt="" width="800" height="588" class="alignnone size-full wp-image-52570" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO3_2429.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO3_2429-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO3_2429-768x564.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
12月19日に行われる第40回山陽女子ロードレース（岡山市）のエントリー選手が発表された。</p>
<p>有森裕子杯のハーフマラソンには158人が登録。10000ｍで今夏の東京五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）や、同3000ｍ障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37735" data-internallinksmanager029f6b8e52c="149" title="名鑑山中柚乃">山中柚乃</a>（愛媛銀行）らが出場する。地元・岡山の天満屋からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="171" title="名鑑谷本観月">谷本観月</a>、今年の名古屋ウィメンズで3位に入った松下菜摘らが出場する。11月の全日本実業団対抗女子駅伝で３位と躍進したデンソーからは前回覇者のゼイトナ・フーサンのほか、復調気配が漂う小笠原朱里が登録している。</p>
<p>10kmの人見絹枝杯は171人が登録。全日本実業団駅伝で積水化学の初Vメンバー・森智香子のほか、倉敷高出身で連覇を狙うアグネス・ムカリ（京セラ）、ナオミ・ムッソーニ（ユニバーサルエンターテインメント）らが出場を予定。レースはシティライトスタジアム発着のコース。来年開催予定の世界ハーフマラソン選手権（中国・揚州）の日本代表選考会を兼ねる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO3_2429.jpg" alt="" width="800" height="588" class="alignnone size-full wp-image-52570" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO3_2429.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO3_2429-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO3_2429-768x564.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />12月19日に行われる第40回山陽女子ロードレース（岡山市）のエントリー選手が発表された。</p><p>有森裕子杯のハーフマラソンには158人が登録。10000ｍで今夏の東京五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）や、同3000ｍ障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37735" data-internallinksmanager029f6b8e52c="149" title="名鑑山中柚乃">山中柚乃</a>（愛媛銀行）らが出場する。地元・岡山の天満屋からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="171" title="名鑑谷本観月">谷本観月</a>、今年の名古屋ウィメンズで3位に入った松下菜摘らが出場する。11月の全日本実業団対抗女子駅伝で３位と躍進したデンソーからは前回覇者のゼイトナ・フーサンのほか、復調気配が漂う小笠原朱里が登録している。</p><p>10kmの人見絹枝杯は171人が登録。全日本実業団駅伝で積水化学の初Vメンバー・森智香子のほか、倉敷高出身で連覇を狙うアグネス・ムカリ（京セラ）、ナオミ・ムッソーニ（ユニバーサルエンターテインメント）らが出場を予定。レースはシティライトスタジアム発着のコース。来年開催予定の世界ハーフマラソン選手権（中国・揚州）の日本代表選考会を兼ねる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>全日本実業団対抗女子駅伝のエントリー選手発表 廣中、新谷、一山、鈴木ら東京五輪代表勢やベテラン福士も登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48759</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Nov 2021 18:42:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Nov 2021 19:25:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Nov 2021 19:25:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f.jpg" alt="" width="800" height="491" class="alignnone size-full wp-image-48761" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f-768x471.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本実業団陸上競技連合は11月11日、宮城県で11月28日に開催される第41回全日本実業団女子対抗駅伝（クイーンズ駅伝in宮城）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>大会は松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）をフィニッシュとする7区間42.195kmで行われる。今回は前回第40回の記念大会枠（6チーム）が繰り延べされたため、10月24日の予選会（プリンセス駅伝）から20位までが出場権を獲得。前回の入賞8チームと合わせた28チームが競う。</p>
<p>エントリーは各チーム最大10名まで登録することができる。3連覇を目指すJP日本郵政グループは東京五輪で10000m7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>、マラソン代表の鈴木亜由子に加え、大西ひかりを含めた前回区間賞3人のほか、小坂井智絵ら勢いのあるルーキーも名を連ねた。一方で、2019年日本選手権10000m優勝やジャカルタ・アジア大会5000m代表など経験豊富な鍋島莉奈が外れている。</p>
<p>前回2位の積水化学は東京五輪の10000m代表・新谷仁美や1500m代表・卜部蘭に加え、安定感のある佐藤早也伽らJP日本郵政グループと激闘を演じた選手が全員エントリーされている。前回3位の豊田自動織機は14年仁川アジア大会10000m銅の萩原歩美を登録。昨年トップ3の経験者がほぼ顔をそろえた。</p>
<p>前回4位のワコールは、東京五輪マラソン8位の一山麻緒や10000m代表の安藤友香が順当にエントリー。また前回大会を「駅伝ラストラン」としていた福士加代子も名を連ねている。</p>
<p>プリンセス駅伝を大会新で1位通過した資生堂からは1区区間賞の木村友香と5区区間賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>、2位通過の天満屋は小原怜や東京五輪マラソン代表の前田穂南もエントリーされている。</p>
<p>この他、エディオンは東京五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>、ダイハツは東京五輪マラソン代表補欠の松田瑞生らの名前もあり、晩秋の宮城路は盛り上がりそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f.jpg" alt="" width="800" height="491" class="alignnone size-full wp-image-48761" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f-768x471.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本実業団陸上競技連合は11月11日、宮城県で11月28日に開催される第41回全日本実業団女子対抗駅伝（クイーンズ駅伝in宮城）のエントリー選手を発表した。</p><p>大会は松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）をフィニッシュとする7区間42.195kmで行われる。今回は前回第40回の記念大会枠（6チーム）が繰り延べされたため、10月24日の予選会（プリンセス駅伝）から20位までが出場権を獲得。前回の入賞8チームと合わせた28チームが競う。</p><p>エントリーは各チーム最大10名まで登録することができる。3連覇を目指すJP日本郵政グループは東京五輪で10000m7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>、マラソン代表の鈴木亜由子に加え、大西ひかりを含めた前回区間賞3人のほか、小坂井智絵ら勢いのあるルーキーも名を連ねた。一方で、2019年日本選手権10000m優勝やジャカルタ・アジア大会5000m代表など経験豊富な鍋島莉奈が外れている。</p><p>前回2位の積水化学は東京五輪の10000m代表・新谷仁美や1500m代表・卜部蘭に加え、安定感のある佐藤早也伽らJP日本郵政グループと激闘を演じた選手が全員エントリーされている。前回3位の豊田自動織機は14年仁川アジア大会10000m銅の萩原歩美を登録。昨年トップ3の経験者がほぼ顔をそろえた。</p><p>前回4位のワコールは、東京五輪マラソン8位の一山麻緒や10000m代表の安藤友香が順当にエントリー。また前回大会を「駅伝ラストラン」としていた福士加代子も名を連ねている。</p><p>プリンセス駅伝を大会新で1位通過した資生堂からは1区区間賞の木村友香と5区区間賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>、2位通過の天満屋は小原怜や東京五輪マラソン代表の前田穂南もエントリーされている。</p><p>この他、エディオンは東京五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>、ダイハツは東京五輪マラソン代表補欠の松田瑞生らの名前もあり、晩秋の宮城路は盛り上がりそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<title>10000ｍ20歳・廣中璃梨佳が圧巻の走り「ラストは気力」で25年ぶり入賞！新谷、安藤は力発揮できず下位に沈む</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/42035</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Aug 2021 07:00:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
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		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Aug 2021 04:08:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Aug 2021 04:08:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837743.jpg" alt="" width="540" height="379" class="alignnone size-full wp-image-42036" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837743.jpg 540w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837743-300x211.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 540px) 100vw, 540px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />
◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技9日目</p>
<p>陸上競技9日目イブニングセッション、女子10000ｍ。これが国立競技場で日本代表が東京五輪を戦う最後のレースとなった。日本から日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）の３人が出場。快走を見せたのは、20歳の廣中だった。</p>
<p>「レースを楽しむんだという気持ちが強かったです」</p>
<p>5000ｍにも出場して決勝進出。14分52秒84の日本新をマークして９位と好走したのが４日前のこと。疲労がある中でも「レースに身を任せて先頭に行こうと思いました」と、廣中らしい積極的な走りで先頭に躍り出てレースを作る。</p>
<p>ややペースが上がって後退した5000ｍ。トレードマークのキャップを投げてスイッチを入れ、前を追った。「ペースが上がってからは少し離れてしまいましたが、体力を見ながら前に行こうと切り替えました」。残り500ｍで１度は９番手まで下がったが、「ラストは気力。フォームは崩れていましたがもう気持ちで腕を振りました」。</p>
<p>何番手か「わからない」ほどの激走で、７位でフィニッシュ。自身３レース目の10000ｍで31分00秒71の日本歴代４位をマークし、1996年アトランタ五輪で千葉真子が5位、川上優子が7位に入って以来、日本人25年ぶり3人目の入賞を果たした。</p>
<p>「初めての舞台で海外のトップ選手と対等に戦えたのは、たくさんの励ましや応援に背中を押されて笑顔でスタートラインに立てたから。去年はなかった積極性が生まれたのが一番の収穫です」</p>
<p>1500ｍで入賞した１学年上の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機TC）とともに、日本女子長距離界を引っ張るたくましい若手が、さらに世界へと挑戦を続けていく。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837770-1.jpg" alt="" width="633" height="477" class="alignnone size-full wp-image-42038" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837770-1.jpg 633w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837770-1-300x226.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 633px) 100vw, 633px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p>
<p>2012年ロンドン大会以来となる五輪に臨んだ新谷。しかし、世界のレースに対応できない。2000ｍを前にトップ集団から遅れると、その後はいつものような軽やかさがなかった。</p>
<p>最後は苦しそうに顔を歪めてフィニッシュ。結果は32分23秒87で21位だった。</p>
<p>「何度も何度も逃げたくなったんですけど、そのたびに何度も何度も前を向かせてくれる人たちの応援があったので、途中であきらめそうになっても走り切るということだけはできたのかなと思います」</p>
<p>大粒の汗とともに涙が止まらなかった。</p>
<p>2012年ロンドン五輪は日本歴代３位（当時）の30分59秒19で９位。翌年のモスクワ世界選手権は3500ｍ付近で先頭に立つと、9500ｍ付近までトップを引っ張り、自己新の30分56秒70で５位入賞を果たした。</p>
<p>その後、一度は引退するが、約４年半のブランクを経てレースに復帰。2019年ドーハ世界選手権10000ｍに参戦すると、昨年12月の日本選手権では日本記録を約28秒も更新する30分20秒44と爆走した。東京五輪の快走に大きな期待が寄せられていたが、今季は調子が上がっていなかった。</p>
<p>「多くの方々からたくさん応援をしていただいた中でも、どんなときでも味方でいてくれる横田コーチがいたので、最後は横田コーチが待っていてくれると思って走りました」</p>
<p>これまでサポートを受けてきた横田真人コーチに感謝した。</p>
<p>「結果を出すことができなかったところが、つくづく私の弱さ。本当にすみません」と言葉を絞り出す姿に、相当な覚悟を持っていたことが見て取れた。</p>
<p>安藤にとっても厳しい戦いが待っていた。</p>
<p>2000m過ぎにトップ集団から遅れると、その後もうまくペースをつかむことができない。残り２周を迎えるあたりで、ハッサン（オランダ）が勢いよくフィニッシュに駆け込んだ。安藤は32分40秒77の22位でレースを終えた。</p>
<p>「ただただ自分が不甲斐ない走りをしたので申し訳ない。まわりの人の支えがあって、この場所に立つことができています。とても貴重な体験をさせてもらったので、これを無駄にしないようにしてマラソンに挑戦していきたいです」</p>
<p>マラソンでの東京五輪出場を狙っていた安藤は昨年３月の名古屋ウィメンズマラソンで２位（２時間22分41秒）に入った。しかし、チームメイトの一山麻緒が日本歴代４位の２時間20分29秒で優勝。最後の１枠を後輩に譲るかたちになった。</p>
<p>そこから10000ｍ代表に狙いを切り替えると、５月３日の日本選手権で好走。五輪参加標準記録（31分25秒00）を突破する31分18秒18で２位に食い込み、五輪代表をつかみ取った。</p>
<p>「マラソンがダメで10000ｍに切り替えたときにサポートしていただいた方々に感謝の気持ちを伝えたいですね。この大会で得たものはすごく大きいものがあると思うので、それを走りで表現していきたいです」</p>
<p>　東京五輪を目指すなかで培った10000ｍのスピードを今度はマラソンで生かすことだろう。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837743.jpg" alt="" width="540" height="379" class="alignnone size-full wp-image-42036" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837743.jpg 540w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837743-300x211.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 540px) 100vw, 540px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技9日目</p><p>陸上競技9日目イブニングセッション、女子10000ｍ。これが国立競技場で日本代表が東京五輪を戦う最後のレースとなった。日本から日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）の３人が出場。快走を見せたのは、20歳の廣中だった。</p><p>「レースを楽しむんだという気持ちが強かったです」</p><p>5000ｍにも出場して決勝進出。14分52秒84の日本新をマークして９位と好走したのが４日前のこと。疲労がある中でも「レースに身を任せて先頭に行こうと思いました」と、廣中らしい積極的な走りで先頭に躍り出てレースを作る。</p><p>ややペースが上がって後退した5000ｍ。トレードマークのキャップを投げてスイッチを入れ、前を追った。「ペースが上がってからは少し離れてしまいましたが、体力を見ながら前に行こうと切り替えました」。残り500ｍで１度は９番手まで下がったが、「ラストは気力。フォームは崩れていましたがもう気持ちで腕を振りました」。</p><p>何番手か「わからない」ほどの激走で、７位でフィニッシュ。自身３レース目の10000ｍで31分00秒71の日本歴代４位をマークし、1996年アトランタ五輪で千葉真子が5位、川上優子が7位に入って以来、日本人25年ぶり3人目の入賞を果たした。</p><p>「初めての舞台で海外のトップ選手と対等に戦えたのは、たくさんの励ましや応援に背中を押されて笑顔でスタートラインに立てたから。去年はなかった積極性が生まれたのが一番の収穫です」</p><p>1500ｍで入賞した１学年上の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機TC）とともに、日本女子長距離界を引っ張るたくましい若手が、さらに世界へと挑戦を続けていく。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837770-1.jpg" alt="" width="633" height="477" class="alignnone size-full wp-image-42038" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837770-1.jpg 633w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038837770-1-300x226.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 633px) 100vw, 633px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p><p>2012年ロンドン大会以来となる五輪に臨んだ新谷。しかし、世界のレースに対応できない。2000ｍを前にトップ集団から遅れると、その後はいつものような軽やかさがなかった。</p><p>最後は苦しそうに顔を歪めてフィニッシュ。結果は32分23秒87で21位だった。</p><p>「何度も何度も逃げたくなったんですけど、そのたびに何度も何度も前を向かせてくれる人たちの応援があったので、途中であきらめそうになっても走り切るということだけはできたのかなと思います」</p><p>大粒の汗とともに涙が止まらなかった。</p><p>2012年ロンドン五輪は日本歴代３位（当時）の30分59秒19で９位。翌年のモスクワ世界選手権は3500ｍ付近で先頭に立つと、9500ｍ付近までトップを引っ張り、自己新の30分56秒70で５位入賞を果たした。</p><p>その後、一度は引退するが、約４年半のブランクを経てレースに復帰。2019年ドーハ世界選手権10000ｍに参戦すると、昨年12月の日本選手権では日本記録を約28秒も更新する30分20秒44と爆走した。東京五輪の快走に大きな期待が寄せられていたが、今季は調子が上がっていなかった。</p><p>「多くの方々からたくさん応援をしていただいた中でも、どんなときでも味方でいてくれる横田コーチがいたので、最後は横田コーチが待っていてくれると思って走りました」</p><p>これまでサポートを受けてきた横田真人コーチに感謝した。</p><p>「結果を出すことができなかったところが、つくづく私の弱さ。本当にすみません」と言葉を絞り出す姿に、相当な覚悟を持っていたことが見て取れた。</p><p>安藤にとっても厳しい戦いが待っていた。</p><p>2000m過ぎにトップ集団から遅れると、その後もうまくペースをつかむことができない。残り２周を迎えるあたりで、ハッサン（オランダ）が勢いよくフィニッシュに駆け込んだ。安藤は32分40秒77の22位でレースを終えた。</p><p>「ただただ自分が不甲斐ない走りをしたので申し訳ない。まわりの人の支えがあって、この場所に立つことができています。とても貴重な体験をさせてもらったので、これを無駄にしないようにしてマラソンに挑戦していきたいです」</p><p>マラソンでの東京五輪出場を狙っていた安藤は昨年３月の名古屋ウィメンズマラソンで２位（２時間22分41秒）に入った。しかし、チームメイトの一山麻緒が日本歴代４位の２時間20分29秒で優勝。最後の１枠を後輩に譲るかたちになった。</p><p>そこから10000ｍ代表に狙いを切り替えると、５月３日の日本選手権で好走。五輪参加標準記録（31分25秒00）を突破する31分18秒18で２位に食い込み、五輪代表をつかみ取った。</p><p>「マラソンがダメで10000ｍに切り替えたときにサポートしていただいた方々に感謝の気持ちを伝えたいですね。この大会で得たものはすごく大きいものがあると思うので、それを走りで表現していきたいです」</p><p>　東京五輪を目指すなかで培った10000ｍのスピードを今度はマラソンで生かすことだろう。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>安藤友香、感謝の10000ｍ「この経験を無駄にせず」再びマラソン挑戦へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41971</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 21:27:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[女子10000m]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Aug 2021 21:27:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Aug 2021 21:27:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1b3d23b6739c3ee47da3e474015ae0ef.jpg" alt="" width="726" height="513" class="alignnone size-full wp-image-41979" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1b3d23b6739c3ee47da3e474015ae0ef.jpg 726w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1b3d23b6739c3ee47da3e474015ae0ef-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 726px) 100vw, 726px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />
◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技9日目</p>
<p>陸上競技9日目イブニングセッション、女子10000m決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は32分40秒77で22位に終わった。</p>
<p>元々はマラソンで東京五輪を目指してきた安藤。だが、出場権を得られず選んだ道は10000ｍへの挑戦だった。今年5月の日本選手権。残り２枠ある切符を目指して走り、廣中に続いて２位に入った。参加標準記録を持っていなかった安藤にとって最後のチャンス。31分18秒18で突破し、涙の内定を勝ち取った。</p>
<p>レースについては「ただただ、ふがいない走りをしてしまった」と安藤。序盤から遅れてしまい、見せ場はなかった。ただ、急ピッチで仕上げてこの舞台に立ったのは誇れるもの。</p>
<p>「10000ｍに切り替えてからサポートしていただき、周りの方々の支えがあってここに立てました。感謝の気持ちを伝えたいです。人生でとても貴重な経験をさせていただきました」</p>
<p>そして、「この経験を無駄にしないように。またマラソンにも挑戦したい」と、再びのマラソンに向けてスタートを切った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>【選手名鑑】安藤 友香</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 14:22:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Mar 2026 17:33:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Mar 2026 17:33:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">安藤 友香</span><br />
ANDO YUKA</strong><br />
SNS: <a href="https://www.instagram.com/yuka.andooo/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>しまむら<br />
1994年3月16日<br />
日新中（岐阜）→豊川高（愛知）→ミズノ→時之栖→スズキ浜松AC→ワコール<br />
5000m：15.18.66（22年）<br />
10000m：31.18.18（21年）<br />
マラソン：2.21.18（24年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
オリンピック（21東京）<br />
世界選手権（17ロンドン、25東京）</p>
<p>【年次別ベスト】<br />
5000m<br />
09年（高1）　16分58秒53<br />
10年（高2）　16分46秒52<br />
11年（高3）　―<br />
12年　　　　　15分33秒72<br />
13年　　　　　15分46秒53<br />
14年　　　　　15分40秒07<br />
15年　　　　　15分32秒67<br />
16年　　　　　15分37秒21<br />
17年　　　　　15分50秒88<br />
18年　　　　　15分44秒35<br />
19年　　　　　15分51秒09<br />
20年　　　　　15分26秒34<br />
21年　　　　　15分30秒30<br />
22年　　　　　15分18秒66<br />
23年　　　　　15分22秒74<br />
24年　　　　　15分48秒65<br />
25年　　　　　15分21秒16<br />
10000m<br />
14年　　　　　32分24秒50<br />
15年　　　　　32分07秒37<br />
16年　　　　　31分58秒71<br />
17年　　　　　―<br />
18年　　　　　32分42秒10<br />
19年　　　　　32分43秒18<br />
20年　　　　　31分37秒71<br />
21年　　　　　31分18秒18<br />
22年　　　　　32分44秒22<br />
23年　　　　　31分46秒85<br />
24年　　　　　32分38秒51<br />
25年　　　　　32分14秒80<br />
マラソン<br />
16年度　　　　　2時間21分36秒<br />
17年度　　　　　2時間27分37秒<br />
19年度　　　　　2時間22分41秒<br />
20年度　　　　　―<br />
21年度　　　　　2時間22分22秒<br />
22年度　　　　　2時間22分59秒<br />
23年度　　　　　2時間21分18秒<br />
24年度　　　　　2時間23分37秒<br />
25年度　　　　　2時間30分32秒<br />
【国際主要大会】<br />
・オリンピック<br />
21年　10000m22位（32分40秒77）<br />
・世界選手権<br />
17年　マラソン17位（2時間31分31秒）<br />
25年　マラソン28位（2時間35分37秒）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
20年　10000m8位（31分37秒71）<br />
21年　10000m2位（31分18秒18）<br />
22年　5000m4位（15分18秒66）<br />
・全日本実業団<br />
20年　5000m7位（15分26秒34）、10000m5位（32分54秒79）<br />
22年　10000m5位（32分12秒11）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">安藤 友香</span><br />ANDO YUKA</strong><br />SNS: <a href="https://www.instagram.com/yuka.andooo/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>しまむら<br />1994年3月16日<br />日新中（岐阜）→豊川高（愛知）→ミズノ→時之栖→スズキ浜松AC→ワコール<br />5000m：15.18.66（22年）<br />10000m：31.18.18（21年）<br />マラソン：2.21.18（24年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />オリンピック（21東京）<br />世界選手権（17ロンドン、25東京）</p><p>【年次別ベスト】<br />5000m<br />09年（高1）　16分58秒53<br />10年（高2）　16分46秒52<br />11年（高3）　―<br />12年　　　　　15分33秒72<br />13年　　　　　15分46秒53<br />14年　　　　　15分40秒07<br />15年　　　　　15分32秒67<br />16年　　　　　15分37秒21<br />17年　　　　　15分50秒88<br />18年　　　　　15分44秒35<br />19年　　　　　15分51秒09<br />20年　　　　　15分26秒34<br />21年　　　　　15分30秒30<br />22年　　　　　15分18秒66<br />23年　　　　　15分22秒74<br />24年　　　　　15分48秒65<br />25年　　　　　15分21秒16<br />10000m<br />14年　　　　　32分24秒50<br />15年　　　　　32分07秒37<br />16年　　　　　31分58秒71<br />17年　　　　　―<br />18年　　　　　32分42秒10<br />19年　　　　　32分43秒18<br />20年　　　　　31分37秒71<br />21年　　　　　31分18秒18<br />22年　　　　　32分44秒22<br />23年　　　　　31分46秒85<br />24年　　　　　32分38秒51<br />25年　　　　　32分14秒80<br />マラソン<br />16年度　　　　　2時間21分36秒<br />17年度　　　　　2時間27分37秒<br />19年度　　　　　2時間22分41秒<br />20年度　　　　　―<br />21年度　　　　　2時間22分22秒<br />22年度　　　　　2時間22分59秒<br />23年度　　　　　2時間21分18秒<br />24年度　　　　　2時間23分37秒<br />25年度　　　　　2時間30分32秒<br />【国際主要大会】<br />・オリンピック<br />21年　10000m22位（32分40秒77）<br />・世界選手権<br />17年　マラソン17位（2時間31分31秒）<br />25年　マラソン28位（2時間35分37秒）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />20年　10000m8位（31分37秒71）<br />21年　10000m2位（31分18秒18）<br />22年　5000m4位（15分18秒66）<br />・全日本実業団<br />20年　5000m7位（15分26秒34）、10000m5位（32分54秒79）<br />22年　10000m5位（32分12秒11）</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>東京世界陸上代表・安藤友香「何かを得て終わるレースにしたい」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>前々回V安藤友香は17位 ロス五輪へ「ここからもう一回スタートを切れるように」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle><br />
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<br />
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【選手名鑑】安藤 友香</oa:refTitle>
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<br />
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https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
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<br />
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【選手名鑑】安藤 友香</oa:refTitle>
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【選手名鑑】安藤 友香</oa:refTitle>
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