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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>学生新 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>ハンマー投・村上来花が66m95の日本学生新！自身の記録を7cm更新！／東海大投てき競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203188</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 18:42:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Mar 2026 19:18:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Mar 2026 19:18:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第4回東海大投てき競技会が、3月27日に神奈川県の東海大湘南校舎陸上競技場で行われ、女子ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が1投目に66m95の日本学生新記録を樹立した。従来の記録は村上自身が昨年の日本選手権で出した66m88。</p>
<p>村上は青森県出身。弘前実高時代から世代トップで活躍し、3年時にはインターハイで優勝を飾ったほか、62m88の高校記録を樹立した。大学では日本インカレで4連覇を達成し、22年U20世界選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権は23年、25年と2度出場している。</p>
<p>昨年は日本選手権で、日本記録保持者のマッカーサー・ジョイを抑えて悲願の初優勝。国スポでも66m22で優勝を果たし、日本トップの地位を固めつつある。</p>
<p>この日の試技では1投目で66m95を投げた後、2投目に63m69をスロー。5投目にも65m18を投げるなど、安定した投てきを続けた。</p>
<p>村上は3月で大学を卒業し、4月からはゼンリンで競技を続ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第4回東海大投てき競技会が、3月27日に神奈川県の東海大湘南校舎陸上競技場で行われ、女子ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が1投目に66m95の日本学生新記録を樹立した。従来の記録は村上自身が昨年の日本選手権で出した66m88。</p><p>村上は青森県出身。弘前実高時代から世代トップで活躍し、3年時にはインターハイで優勝を飾ったほか、62m88の高校記録を樹立した。大学では日本インカレで4連覇を達成し、22年U20世界選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権は23年、25年と2度出場している。</p><p>昨年は日本選手権で、日本記録保持者のマッカーサー・ジョイを抑えて悲願の初優勝。国スポでも66m22で優勝を果たし、日本トップの地位を固めつつある。</p><p>この日の試技では1投目で66m95を投げた後、2投目に63m69をスロー。5投目にも65m18を投げるなど、安定した投てきを続けた。</p><p>村上は3月で大学を卒業し、4月からはゼンリンで競技を続ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>エティーリが59分07秒の学生新で快勝！ 後半向かい風も「ペースを維持しないといけない」／丸亀ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198244</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:46:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Feb 2026 14:47:49 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇香川丸亀国際ハーフマラソン（2月1日／香川・丸亀）</p>
<p>第78回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、男子はリチャード・エティーリ（東京国際大）が59分07秒の日本学生新記録、大会新記録で快勝した。従来の記録はエティーリと篠原倖太朗（駒大／現・富士通）が持っていた59分30秒。</p>
<p>エティーリが学生記録保持者の貫禄を示した。10kmの通過が27分台の高速レースで、折り返してからは向かい風の吹き付けるコンディション。「今日はすごく寒い日なので、気持ちや身体の状態を見ながら走っていました」と冷静だった。</p>
<p>14km過ぎで単独走になり、「自然に（独走に）なっていきました。集団で走っている時のペースはとても良くて、独走になった時にこのペースを維持しないといけないと思いました」。10kmから15kmを14分03秒、15kmから20kmが14分09秒と、後続をグングンと突き放す。</p>
<p>右手を突き上げながら悠々とフィニッシュテープを切った。「今日のレースで優勝できて、すごくうれしく思っています」と実感を込めた。</p>
<p>2025年度は1、2年時ほど存在感を示せず、箱根駅伝でもケガの影響から不発。中村勇太監督代行は「コンディション次第とは思っていましたが、58分台で走る力はあります。良いペースで引っ張ってくれたので、そのまま勢いで行ってくれたと思います」と評した。</p>
<p>今後は大阪マラソンで30kmまでのペースメーカーを務め、大学ラストイヤーへと突入していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇香川丸亀国際ハーフマラソン（2月1日／香川・丸亀）</p><p>第78回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、男子はリチャード・エティーリ（東京国際大）が59分07秒の日本学生新記録、大会新記録で快勝した。従来の記録はエティーリと篠原倖太朗（駒大／現・富士通）が持っていた59分30秒。</p><p>エティーリが学生記録保持者の貫禄を示した。10kmの通過が27分台の高速レースで、折り返してからは向かい風の吹き付けるコンディション。「今日はすごく寒い日なので、気持ちや身体の状態を見ながら走っていました」と冷静だった。</p><p>14km過ぎで単独走になり、「自然に（独走に）なっていきました。集団で走っている時のペースはとても良くて、独走になった時にこのペースを維持しないといけないと思いました」。10kmから15kmを14分03秒、15kmから20kmが14分09秒と、後続をグングンと突き放す。</p><p>右手を突き上げながら悠々とフィニッシュテープを切った。「今日のレースで優勝できて、すごくうれしく思っています」と実感を込めた。</p><p>2025年度は1、2年時ほど存在感を示せず、箱根駅伝でもケガの影響から不発。中村勇太監督代行は「コンディション次第とは思っていましたが、58分台で走る力はあります。良いペースで引っ張ってくれたので、そのまま勢いで行ってくれたと思います」と評した。</p><p>今後は大阪マラソンで30kmまでのペースメーカーを務め、大学ラストイヤーへと突入していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子4×100mR福岡大が43秒91!!!単独チーム日本最高で6年ぶりV インカレ後に本音ぶつけ「チーム一丸」／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176236</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 12:42:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[学生新]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Jul 2025 12:42:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権リレー（7月12、13日／岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>日本選手権リレーの女子4×100mリレー決勝が行われ、福岡大が43秒91の学生新記録を樹立して優勝した。予選で44秒16を出していた福岡大。1走から柴藤凜、前田美結子、大林璃音、山形愛羽と変更なくオーダーで臨んだ。単独チームとしては日本初の43秒台。福岡大の優勝は中止（2021年）を挟んで6年ぶりとなる。</p>
<p>日本インカレの予選で44秒31の学生新を樹立した福岡大。柴藤が「インカレ後に少し脚を痛めていたのでバトン練習がなかなかできなくて、ラップベストも出せなかった」と悔やむも、しっかりと先行する。日本インカレから改善してきたバトンワークが冴え渡る。「インカレでは走力で足を引っ張ってしまったので、調子を上げられました」という前田も快走した。</p>
<p>「仲間を信じるチームワークは日本一」と胸を張る大林から、最後はエースの山形へ。ダントツで走り抜けた。実は残り30m付近で「あ、と思って次の1歩を出した時に痛めた」と、山形は右ハムストリングスを痛めた。「調子が良かったのですが、身体がついてこなかった」と車椅子に。それでも、笑顔で表彰式に登壇した。</p>
<p>43秒台を狙うも届かなかった日本インカレ後に「リレーメンバーで本音をぶつけ合った」と大林。山形から「もう一回、気持ちをリレーに」と強い気持ちを込めた言葉に、チームの結束はさらに高まり、「チーム一丸で43秒台を目指してきた」と言う。</p>
<p>信岡沙希重コーチは「個々のスケジュールもあるなか、難しかったですが、しっかり狙って43秒台を出せたのは良かったです」と評価し、「ウチが出したことで、今後は43秒台が基準になって他校もレベルアップしてくる」と女子短距離の底上げを歓迎する。</p>
<p>4年生不在のオーダー。「4人だけじゃなく、チーム全員が支えてくれたからこそ出せた43秒台」と山形。ただ、チームにはもっと大きな夢がある。「日本記録を出したい」。世界選手権日本代表が22年に作った43秒33の更新、そして42秒台へ。女子スプリントを担う福岡大の挑戦は続いていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権リレー（7月12、13日／岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>日本選手権リレーの女子4×100mリレー決勝が行われ、福岡大が43秒91の学生新記録を樹立して優勝した。予選で44秒16を出していた福岡大。1走から柴藤凜、前田美結子、大林璃音、山形愛羽と変更なくオーダーで臨んだ。単独チームとしては日本初の43秒台。福岡大の優勝は中止（2021年）を挟んで6年ぶりとなる。</p><p>日本インカレの予選で44秒31の学生新を樹立した福岡大。柴藤が「インカレ後に少し脚を痛めていたのでバトン練習がなかなかできなくて、ラップベストも出せなかった」と悔やむも、しっかりと先行する。日本インカレから改善してきたバトンワークが冴え渡る。「インカレでは走力で足を引っ張ってしまったので、調子を上げられました」という前田も快走した。</p><p>「仲間を信じるチームワークは日本一」と胸を張る大林から、最後はエースの山形へ。ダントツで走り抜けた。実は残り30m付近で「あ、と思って次の1歩を出した時に痛めた」と、山形は右ハムストリングスを痛めた。「調子が良かったのですが、身体がついてこなかった」と車椅子に。それでも、笑顔で表彰式に登壇した。</p><p>43秒台を狙うも届かなかった日本インカレ後に「リレーメンバーで本音をぶつけ合った」と大林。山形から「もう一回、気持ちをリレーに」と強い気持ちを込めた言葉に、チームの結束はさらに高まり、「チーム一丸で43秒台を目指してきた」と言う。</p><p>信岡沙希重コーチは「個々のスケジュールもあるなか、難しかったですが、しっかり狙って43秒台を出せたのは良かったです」と評価し、「ウチが出したことで、今後は43秒台が基準になって他校もレベルアップしてくる」と女子短距離の底上げを歓迎する。</p><p>4年生不在のオーダー。「4人だけじゃなく、チーム全員が支えてくれたからこそ出せた43秒台」と山形。ただ、チームにはもっと大きな夢がある。「日本記録を出したい」。世界選手権日本代表が22年に作った43秒33の更新、そして42秒台へ。女子スプリントを担う福岡大の挑戦は続いていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4×100mR福岡大が予選から44秒16の学生新!!決勝へ「絶対に43秒台を出す」／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176116</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 10:45:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
		<category><![CDATA[柴藤凜]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Jul 2025 18:04:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Jul 2025 18:04:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権リレー（7月12、13日／岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>日本選手権リレーの女子4×100mリレー予選が行われ、福岡大が44秒16の学生新記録を樹立した。</p>
<p>日本インカレの予選で44秒31の学生新を樹立し、決勝も44秒44で3年ぶりに制していた福岡大。その時と同じオーダーとなる1走・柴藤凜、2走・前田美結子、3走・大林璃音、4走・山形愛羽で臨んだ。</p>
<p>10時スタートながら、スタートから他を圧倒した福岡大。学生記録をさらに更新する44秒16を叩き出し、山形は「鳥肌が立った！」と笑顔を見せる。</p>
<p>柴藤は「朝早かったですが、予選からしっかり43秒台を狙おうと話していました」と言い、「決勝につながる良い走りができました」と力を込める。山形も「日本インカレからバトンも修正できています。絶対に43秒台を出すという気持ちで来ました。明日（決勝）に向けて準備します」と気合を入れ直していた。</p>
<p>決勝は2日目の10時30分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権リレー（7月12、13日／岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>日本選手権リレーの女子4×100mリレー予選が行われ、福岡大が44秒16の学生新記録を樹立した。</p><p>日本インカレの予選で44秒31の学生新を樹立し、決勝も44秒44で3年ぶりに制していた福岡大。その時と同じオーダーとなる1走・柴藤凜、2走・前田美結子、3走・大林璃音、4走・山形愛羽で臨んだ。</p><p>10時スタートながら、スタートから他を圧倒した福岡大。学生記録をさらに更新する44秒16を叩き出し、山形は「鳥肌が立った！」と笑顔を見せる。</p><p>柴藤は「朝早かったですが、予選からしっかり43秒台を狙おうと話していました」と言い、「決勝につながる良い走りができました」と力を込める。山形も「日本インカレからバトンも修正できています。絶対に43秒台を出すという気持ちで来ました。明日（決勝）に向けて準備します」と気合を入れ直していた。</p><p>決勝は2日目の10時30分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子4×100mRで学生新3連発!!!福岡大が44秒31「43秒台を出したい」立命大、青学大も好記録／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172712</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 18:48:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Jun 2025 22:48:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Jun 2025 22:48:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われ、女子4×100mリレーの予選で好記録が連発した。</p>
<p>強く吹いていた風が落ち着いたこともあり条件に恵まれたこともあり、各校が大記録を立て続けに樹立する。1組目に入った福岡大が44秒31をマーク。柴藤凛（2年）、前田美結子（3年）、大林瑠音（2年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（2年）のオーダーだった。</p>
<p>従来の学生記録は44秒51。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（現・ミズノ）らを擁して21年に出した先輩たちである福岡大、そして、今年の関西インカレで甲南大がマークしたものだった。</p>
<p>柴藤は「100mの予選でもベストが出て自信を持って走れました。目指してきたのは43秒台だったからこそ出せたタイム」と振り返る。アジア選手権代表で韓国から帰国したばかりのアンカー・山形は「昨年はケガで走れなくて悔しかったので、決勝は絶対に優勝して、あとはタイムを狙うだけ」と力を込めた。</p>
<p>福岡大のメンバーが合流して喜びを分かち合うなか、2組の甲南大も44秒75の好記録。記念撮影を待っていると、3組の立命大が、角良子（4年）、永石小雪（4年）、児島柚月（3年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（2年）のオーダーで44秒47をマークしてこちらも学生新。永石は「掲示板を見たときは素直にうれしかったです。いったんは喜んで、ここで満足せずに明日に切り替えたい」と力を込めた。</p>
<p>角は中3の全中で100m3位、4×100mリレー9番目で決勝に行けず悔しい思いをした場所。土壇場でメンバー入りし「関西インカレで出した大学新をうれしくもあり、自分も入りたかったという思いがありました。最後のインカレで今回以上の記録を狙って笑顔で終わりたい」と語った。</p>
<p>最終組の青学大も成田朱里（2年）、杉本心結（1年）、倉橋美穂（4年）、佐藤葵唯（3年）のオーダーで44秒39。さらに学生新が誕生した。</p>
<p>成田は「ビックリですが、スタートからの動きが硬かった。明日は改善できる」と話し、ただ1人の4年生である倉橋は「バトンの精度を良くして優勝したい」と意気込んでいた。</p>
<p>歴史に残る名勝負となる予感が漂う女子4×100mリレー決勝は、2日目の18時35分に号砲が鳴る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われ、女子4×100mリレーの予選で好記録が連発した。</p><p>強く吹いていた風が落ち着いたこともあり条件に恵まれたこともあり、各校が大記録を立て続けに樹立する。1組目に入った福岡大が44秒31をマーク。柴藤凛（2年）、前田美結子（3年）、大林瑠音（2年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（2年）のオーダーだった。</p><p>従来の学生記録は44秒51。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（現・ミズノ）らを擁して21年に出した先輩たちである福岡大、そして、今年の関西インカレで甲南大がマークしたものだった。</p><p>柴藤は「100mの予選でもベストが出て自信を持って走れました。目指してきたのは43秒台だったからこそ出せたタイム」と振り返る。アジア選手権代表で韓国から帰国したばかりのアンカー・山形は「昨年はケガで走れなくて悔しかったので、決勝は絶対に優勝して、あとはタイムを狙うだけ」と力を込めた。</p><p>福岡大のメンバーが合流して喜びを分かち合うなか、2組の甲南大も44秒75の好記録。記念撮影を待っていると、3組の立命大が、角良子（4年）、永石小雪（4年）、児島柚月（3年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（2年）のオーダーで44秒47をマークしてこちらも学生新。永石は「掲示板を見たときは素直にうれしかったです。いったんは喜んで、ここで満足せずに明日に切り替えたい」と力を込めた。</p><p>角は中3の全中で100m3位、4×100mリレー9番目で決勝に行けず悔しい思いをした場所。土壇場でメンバー入りし「関西インカレで出した大学新をうれしくもあり、自分も入りたかったという思いがありました。最後のインカレで今回以上の記録を狙って笑顔で終わりたい」と語った。</p><p>最終組の青学大も成田朱里（2年）、杉本心結（1年）、倉橋美穂（4年）、佐藤葵唯（3年）のオーダーで44秒39。さらに学生新が誕生した。</p><p>成田は「ビックリですが、スタートからの動きが硬かった。明日は改善できる」と話し、ただ1人の4年生である倉橋は「バトンの精度を良くして優勝したい」と意気込んでいた。</p><p>歴史に残る名勝負となる予感が漂う女子4×100mリレー決勝は、2日目の18時35分に号砲が鳴る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mフロレス・アリエが51秒71!!!17年ぶりに日本記録上回る「自分のペースで走れた」／静岡国際</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168702</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 15:13:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[静岡国際]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[フロレス・アリエ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 May 2025 15:33:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 May 2025 15:33:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇静岡国際（5月3日／静岡・小笠山総合運動公園エコパスタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子400mはフロレス・アリエ（日体大）が51秒71の日本学生新記録で優勝した。</p>
<p>圧巻の強さだった。前半は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が積極的に飛ばすなか、「いつもより前半の通過タイムも多分速かった」。後半は松本に並んでから「自分のペースでしっかり走れたことがタイムにつながりました」。ラストに強い松本を、その最後の直線でさらに引き離す快走だった。</p>
<p>51秒71は、2008年に丹野麻美（現姓・千葉）が作った日本記録51秒75を17年ぶりに上回るもの。ただ、父がペルーと日本、母はイタリアとペルーにルーツを持ち、現在は日本国籍を申請中。そのため『日本新』とはならなかったが、「日本選手権には間に合うと聞いています」。</p>
<p>地元・静岡出身で、何度も走ったエコパ。「3年前に走った時は58秒くらいだったので、中学の先生など少しでも成長した姿を見せられて良かった」と笑顔を見せる。</p>
<p>昨年は日本インカレで53秒03をマークするなど、日体大に入ってから成長著しい。特にこの冬は「上半身も強化して、ウエイトトレーニングでもベンチプレスが20kgだったのが40kg上がるようになりました」とニッコリ。国籍取得ができれば、「男女混合マイルリレーで世界選手権を目指したい。このタイムが出たなら個人でも狙っていければ」と見据えていた。</p>
<p>2位に入った松本も52秒14で日本歴代2位の自己記録を更新。3位の岩田優奈（スズキ）は53秒20で7年ぶりに自己新だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇静岡国際（5月3日／静岡・小笠山総合運動公園エコパスタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子400mはフロレス・アリエ（日体大）が51秒71の日本学生新記録で優勝した。</p><p>圧巻の強さだった。前半は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が積極的に飛ばすなか、「いつもより前半の通過タイムも多分速かった」。後半は松本に並んでから「自分のペースでしっかり走れたことがタイムにつながりました」。ラストに強い松本を、その最後の直線でさらに引き離す快走だった。</p><p>51秒71は、2008年に丹野麻美（現姓・千葉）が作った日本記録51秒75を17年ぶりに上回るもの。ただ、父がペルーと日本、母はイタリアとペルーにルーツを持ち、現在は日本国籍を申請中。そのため『日本新』とはならなかったが、「日本選手権には間に合うと聞いています」。</p><p>地元・静岡出身で、何度も走ったエコパ。「3年前に走った時は58秒くらいだったので、中学の先生など少しでも成長した姿を見せられて良かった」と笑顔を見せる。</p><p>昨年は日本インカレで53秒03をマークするなど、日体大に入ってから成長著しい。特にこの冬は「上半身も強化して、ウエイトトレーニングでもベンチプレスが20kgだったのが40kg上がるようになりました」とニッコリ。国籍取得ができれば、「男女混合マイルリレーで世界選手権を目指したい。このタイムが出たなら個人でも狙っていければ」と見据えていた。</p><p>2位に入った松本も52秒14で日本歴代2位の自己記録を更新。3位の岩田優奈（スズキ）は53秒20で7年ぶりに自己新だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800m落合晃が圧巻の1分45秒16！自己2番目の快走「成長を感じています」／静岡国際</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168688</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 13:39:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[静岡国際]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 May 2025 13:46:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 May 2025 13:46:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇静岡国際（5月3日／静岡・小笠山総合運動公園エコパスタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、男子800mは日本記録（1分44秒80）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が連覇を飾った。</p>
<p>滋賀学園高3年だった前回、当時高校新となる1分46秒54を出していた落合。それから1年、1秒以上も上回る1分45秒16の優勝記録は自己2番目であり、パフォーマンス日本歴代2位。それでも「世界選手権の参加（1分44秒50）を目指していたのですが、届かなかったので今回は最低限です」と唇を噛んだ。</p>
<p>1周目は51秒で入り、これは日本新を出した前回のインターハイと同じくらいのタイム。だが、「納得はいかない。もっと余裕を持って入らないといけないですし、後半もバタついてしまって、ラスト100mも動きが固まってしまいました」。レース後に中国にいる大八木弘明総監督からも電話があり、同じように指摘されたという。</p>
<p>すっかり駒大のユニフォームと伸びた髪が定着した落合。環境が変わって数レースとなり、日本学生個人選手権でも1分45秒88をマーク。「1年前よりも仕上がっていますし、スタミナ面などもついているのは成長を感じています」。今後はアジア選手権、日本選手権と重要なレースが続くが「自分でレースを作るのは得意。記録も出していきたい」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇静岡国際（5月3日／静岡・小笠山総合運動公園エコパスタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、男子800mは日本記録（1分44秒80）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が連覇を飾った。</p><p>滋賀学園高3年だった前回、当時高校新となる1分46秒54を出していた落合。それから1年、1秒以上も上回る1分45秒16の優勝記録は自己2番目であり、パフォーマンス日本歴代2位。それでも「世界選手権の参加（1分44秒50）を目指していたのですが、届かなかったので今回は最低限です」と唇を噛んだ。</p><p>1周目は51秒で入り、これは日本新を出した前回のインターハイと同じくらいのタイム。だが、「納得はいかない。もっと余裕を持って入らないといけないですし、後半もバタついてしまって、ラスト100mも動きが固まってしまいました」。レース後に中国にいる大八木弘明総監督からも電話があり、同じように指摘されたという。</p><p>すっかり駒大のユニフォームと伸びた髪が定着した落合。環境が変わって数レースとなり、日本学生個人選手権でも1分45秒88をマーク。「1年前よりも仕上がっていますし、スタミナ面などもついているのは成長を感じています」。今後はアジア選手権、日本選手権と重要なレースが続くが「自分でレースを作るのは得意。記録も出していきたい」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>落合晃またも好走！800m1分45秒16の学生新記録＆日本パフォーマンス歴代2位／静岡国際</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168664</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 13:04:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[静岡国際]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 May 2025 13:46:41 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇静岡国際（5月3日／静岡・小笠山総合運動公園エコパスタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズの静岡国際が5月3日に行われ、男子800mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が自身の持つ日本記録（1分44秒80）に次ぐ1分45秒16のパフォーマンス歴代2位、学生新記録で2連覇を遂げた。</p>
<p>1周目はペースメーカー2人が先導するかたちで落合はその後ろにつく。400ｍは50秒～51秒で通過し、ペースメーカー2人が離れると、落合がトップに浮上した。</p>
<p>昨年のインターハイで競り合ったフェリックス・ムティアニ（山梨学院高3）が追いかけたが、落合はトップを譲らず、フィニッシュ。自己ベストに届かず、セカンドベストだったが、4月27日の日本学生個人選手権でマークした1分45秒88を短縮し、これまでの学生記録を0.59秒更新した。東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録（1分45秒88）をまたも上回った。</p>
<p>落合は滋賀学園高3年生だった昨年のインターハイで、従来の日本記録を0.95秒更新して2連覇している。</p>
<p>このほか、4位の前田陽向（環太平洋大4）が日本歴代5位、学生歴代5位の1分46秒15をマーク。5位の岡村颯太（鹿屋体大3）も1分46秒29と自己新記録で駆け抜けた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇静岡国際（5月3日／静岡・小笠山総合運動公園エコパスタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズの静岡国際が5月3日に行われ、男子800mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が自身の持つ日本記録（1分44秒80）に次ぐ1分45秒16のパフォーマンス歴代2位、学生新記録で2連覇を遂げた。</p><p>1周目はペースメーカー2人が先導するかたちで落合はその後ろにつく。400ｍは50秒～51秒で通過し、ペースメーカー2人が離れると、落合がトップに浮上した。</p><p>昨年のインターハイで競り合ったフェリックス・ムティアニ（山梨学院高3）が追いかけたが、落合はトップを譲らず、フィニッシュ。自己ベストに届かず、セカンドベストだったが、4月27日の日本学生個人選手権でマークした1分45秒88を短縮し、これまでの学生記録を0.59秒更新した。東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録（1分45秒88）をまたも上回った。</p><p>落合は滋賀学園高3年生だった昨年のインターハイで、従来の日本記録を0.95秒更新して2連覇している。</p><p>このほか、4位の前田陽向（環太平洋大4）が日本歴代5位、学生歴代5位の1分46秒15をマーク。5位の岡村颯太（鹿屋体大3）も1分46秒29と自己新記録で駆け抜けた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>相澤晃が1時間1分20秒で6位 6年ぶりのハーフマラソンで自己新！東京国際大・エティーリが学生タイ／ベルリンハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166240</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Apr 2025 18:34:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[エティーリ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 05 Sep 2025 21:38:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 05 Sep 2025 21:38:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/FN1_9240.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>4月6日、ドイツでベルリンハーフマラソンが行われ、男子では東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）が1時間1分20秒の自己新で6位に入った。</p>
<p>19年ユニバーシアード（現・ワールドユニバーシティゲームズ）以来のハーフマラソン挑戦となった相澤。アフリカ勢がペースメーカーを置き去りにして飛び出す中、冷静にペースメーカーが引っ張る6位集団でレースを進めた。</p>
<p>5kmを14分30秒で入ったあと、10kmは28分50秒とペースアップ。その後、集団自体のスピードが鈍り、15km通過は43分25秒となったが、フィニッシュまでしっかりとペースを刻み、19年日本学生ハーフで出した自己記録（1時間1分45秒）を30秒近く塗り替えた。</p>
<p>優勝は昨年のアフリカ選手権10000m2位の実績を持つG.ディダ（エチオピア）で、タイムは58分43秒。2位には東京国際大に所属するR.エティーリ（ケニア）が入り、59分30秒をマーク。2月の丸亀で篠原倖太朗（駒大／現・富士通）が出した日本学生記録（59分30秒）に並んだ。</p>
<p>女子はスタートからハイペースで飛ばしたF.テスファイ（エチオピア）が圧勝。1時間3分35秒の世界歴代5位の好タイムだった。</p>
<p>※正式なタイムが発表されたことに伴い、記事を修正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月6日、ドイツでベルリンハーフマラソンが行われ、男子では東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）が1時間1分20秒の自己新で6位に入った。</p><p>19年ユニバーシアード（現・ワールドユニバーシティゲームズ）以来のハーフマラソン挑戦となった相澤。アフリカ勢がペースメーカーを置き去りにして飛び出す中、冷静にペースメーカーが引っ張る6位集団でレースを進めた。</p><p>5kmを14分30秒で入ったあと、10kmは28分50秒とペースアップ。その後、集団自体のスピードが鈍り、15km通過は43分25秒となったが、フィニッシュまでしっかりとペースを刻み、19年日本学生ハーフで出した自己記録（1時間1分45秒）を30秒近く塗り替えた。</p><p>優勝は昨年のアフリカ選手権10000m2位の実績を持つG.ディダ（エチオピア）で、タイムは58分43秒。2位には東京国際大に所属するR.エティーリ（ケニア）が入り、59分30秒をマーク。2月の丸亀で篠原倖太朗（駒大／現・富士通）が出した日本学生記録（59分30秒）に並んだ。</p><p>女子はスタートからハイペースで飛ばしたF.テスファイ（エチオピア）が圧勝。1時間3分35秒の世界歴代5位の好タイムだった。</p><p>※正式なタイムが発表されたことに伴い、記事を修正しました。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大新主将・黒田朝日が2時間6分05秒！先輩・若林宏樹の学生記録を上回る／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162712</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 11:35:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Feb 2025 17:32:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Feb 2025 17:32:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/OIS_2754.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒（速報値）で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>日本人3番手の6位でフィニッシュした黒田朝日（青学大）が2時間6分05秒をマーク。2月2日の別府大分毎日マラソンで若林宏樹（青学大）が出した学生記録を塗り替えた。</p>
<p>大学3年の黒田は昨年の箱根駅伝で2区区間賞を獲得。今年の箱根駅伝でも2区で区間3位ながら従来の区間記録を上回る1時間5分44秒で7人抜きを演じ、いずれもチームの優勝に貢献していた。</p>
<p>青学大の新主将にも就任。文字通り、箱根王者のチームのリーダーとしてその存在感を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p><p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒（速報値）で日本人トップの2位に入った。</p><p>日本人3番手の6位でフィニッシュした黒田朝日（青学大）が2時間6分05秒をマーク。2月2日の別府大分毎日マラソンで若林宏樹（青学大）が出した学生記録を塗り替えた。</p><p>大学3年の黒田は昨年の箱根駅伝で2区区間賞を獲得。今年の箱根駅伝でも2区で区間3位ながら従来の区間記録を上回る1時間5分44秒で7人抜きを演じ、いずれもチームの優勝に貢献していた。</p><p>青学大の新主将にも就任。文字通り、箱根王者のチームのリーダーとしてその存在感を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>太田智樹が日本新記録の59分27秒 Ggoatでともに練習した篠原倖太朗が59分30秒の学生新／丸亀ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161109</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 06:57:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[太田智樹]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[丸亀ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Feb 2025 09:49:26 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇香川丸亀国際ハーフマラソン（2月2日／香川・丸亀）</p>
<p>第77回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、男子はアレクサンダー・ムティソ（NDソフト／ケニア）で59分16秒で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）が59分27秒の日本新記録で日本人トップの3位。4位の篠原倖太朗（駒大）は59分30秒で日本人学生最高記録、日本学生記録を更新して4位に入った。</p>
<p>5km14分05秒、10km28分02秒、15km42分07秒と日本記録を上回るハイペースで推移。太田と篠原は終盤で上位2人の外国人選手に離され、しばらく並走が続いたが、20.4km付近で太田が篠原を振り切った。</p>
<p>従来の日本記録は小椋裕介（ヤクルト）が2020年にマークした1時間0分00秒で、太田は「とにかく勝ちきることだけを考えました。初めて60分（切り）というところは一番良かったです。これからの自信にもつながります」とうなずいていた。</p>
<p>Ggoatで太田とともに昨夏練習した篠原は「太田さんの強さは一番近くで見ていて、肌で感じていました。日本記録を狙ってきていたのでタイムはすごくうれしいのですが、勝負の部分で負けてしまったのですごく悔しいですね」と話していた。</p>
<p>女子はオマレ・ドルフィン・ニャボケ（ユニクロ／ケニア）が大会新記録の1時間6分05秒で優勝し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が日本歴代4位の1時間7分53秒で日本人トップの5位に入った。</p>
<p>大会は第28回日本学生ハーフマラソン選手権も併催して行われた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇香川丸亀国際ハーフマラソン（2月2日／香川・丸亀）</p><p>第77回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、男子はアレクサンダー・ムティソ（NDソフト／ケニア）で59分16秒で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）が59分27秒の日本新記録で日本人トップの3位。4位の篠原倖太朗（駒大）は59分30秒で日本人学生最高記録、日本学生記録を更新して4位に入った。</p><p>5km14分05秒、10km28分02秒、15km42分07秒と日本記録を上回るハイペースで推移。太田と篠原は終盤で上位2人の外国人選手に離され、しばらく並走が続いたが、20.4km付近で太田が篠原を振り切った。</p><p>従来の日本記録は小椋裕介（ヤクルト）が2020年にマークした1時間0分00秒で、太田は「とにかく勝ちきることだけを考えました。初めて60分（切り）というところは一番良かったです。これからの自信にもつながります」とうなずいていた。</p><p>Ggoatで太田とともに昨夏練習した篠原は「太田さんの強さは一番近くで見ていて、肌で感じていました。日本記録を狙ってきていたのでタイムはすごくうれしいのですが、勝負の部分で負けてしまったのですごく悔しいですね」と話していた。</p><p>女子はオマレ・ドルフィン・ニャボケ（ユニクロ／ケニア）が大会新記録の1時間6分05秒で優勝し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が日本歴代4位の1時間7分53秒で日本人トップの5位に入った。</p><p>大会は第28回日本学生ハーフマラソン選手権も併催して行われた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本人2位の篠原倖太朗「勝負の部分で負けてしまった」 学生新にも悔しさにじませる／丸亀ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160977</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 16:05:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[丸亀ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 16:05:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 16:05:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇香川丸亀国際ハーフマラソン（2月2日／香川・丸亀）</p>
<p>第77回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、男子はアレクサンダー・ムティソ（NDソフト／ケニア）が大会新記録の59分16秒で優勝。篠原倖太朗（駒大）も従来の日本記録を上回る59分30秒で日本人2位の4位となり、日本学生記録も2秒更新した。</p>
<p>「日本記録を狙ってきていたのでタイムはすごくうれしいのですが、勝負の部分で負けてしまったので自分らしいなと思いつつ、すごく悔しい気持ちですね」。最後まで日本人トップ争いを繰り広げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）に競り負けた篠原は、率直に気持ちを吐露した。</p>
<p>Ggoatで練習をともにしており、「太田さんの強さは一番近くで見ていて、肌で感じていました。前に出たりしてみたのですが、ラスト勝負となると差が出てしまった印象です」。最後の最後までパリ五輪代表選手と競り合えたことは、成長の証だ。</p>
<p>2年前には丸亀で日本人学生最高記録をマークし、「そこから本当にひと皮むけたというか、飛躍するレースになって、自分にとってもすごく思い入れのある大会です」。「日本歴代2位にはなってしまいましたが、最後のレースに選んで良かったです」と話す。</p>
<p>駒大で4年間を過ごし、「Bチームでやるのが精一杯でしたけど、いろんな人たちに影響されてここまで来られたと思います」と実感。「まだまだ駒澤に対しての恩返しができていないので、自分の競技人生すべてをかけて恩返ししていきたいです」と思いを持つ。</p>
<p>直近では今年9月の東京世界選手権で、5000mでの出場を目指す。「1月3日付けで主将は終わったので、自分に集中できることが増えました」。まずは国内のグランプリでポイントを上積みし、世界の舞台を目指していく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇香川丸亀国際ハーフマラソン（2月2日／香川・丸亀）</p><p>第77回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、男子はアレクサンダー・ムティソ（NDソフト／ケニア）が大会新記録の59分16秒で優勝。篠原倖太朗（駒大）も従来の日本記録を上回る59分30秒で日本人2位の4位となり、日本学生記録も2秒更新した。</p><p>「日本記録を狙ってきていたのでタイムはすごくうれしいのですが、勝負の部分で負けてしまったので自分らしいなと思いつつ、すごく悔しい気持ちですね」。最後まで日本人トップ争いを繰り広げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）に競り負けた篠原は、率直に気持ちを吐露した。</p><p>Ggoatで練習をともにしており、「太田さんの強さは一番近くで見ていて、肌で感じていました。前に出たりしてみたのですが、ラスト勝負となると差が出てしまった印象です」。最後の最後までパリ五輪代表選手と競り合えたことは、成長の証だ。</p><p>2年前には丸亀で日本人学生最高記録をマークし、「そこから本当にひと皮むけたというか、飛躍するレースになって、自分にとってもすごく思い入れのある大会です」。「日本歴代2位にはなってしまいましたが、最後のレースに選んで良かったです」と話す。</p><p>駒大で4年間を過ごし、「Bチームでやるのが精一杯でしたけど、いろんな人たちに影響されてここまで来られたと思います」と実感。「まだまだ駒澤に対しての恩返しができていないので、自分の競技人生すべてをかけて恩返ししていきたいです」と思いを持つ。</p><p>直近では今年9月の東京世界選手権で、5000mでの出場を目指す。「1月3日付けで主将は終わったので、自分に集中できることが増えました」。まずは国内のグランプリでポイントを上積みし、世界の舞台を目指していく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・若林宏樹が魂の2時間6分07秒！「陸上生活の有終の美飾れた」／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160963</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 14:57:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 20:42:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 20:42:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生新、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分01秒だった。</p>
<p>両拳を握り、力強く左右に広げてフィニッシュすると、トラックに倒れ込んだ。中学から陸上を始めて10年間、やってきたすべてを込めた魂の熱走。「陸上生活の有終の美を飾れました」と笑顔があふれた。</p>
<p>レースは序盤からペースメーカーが、設定通りの1km3分前後のペースで安定して牽引。中間点を1時間3分16秒で通過する。</p>
<p>若林は、同学年の初マラソン日本最高・学生記録の2時間6分18秒を持つ平林清澄（國學院大）の近く、集団半ばで落ち着いたレース運びを見せる。そこから徐々にポジションを上げ、ペースメーカーが離脱した30kmで先頭に立ったキプチュンバ、平林の背中にピタリとつけた。</p>
<p>32kmからは平林がレースを引っ張ってペースアップ。さらに35.5kmでキプチュンバが抜け出しにかかる。そのいずれにも落ち着いて対応し、キプチュンバとの一騎打ちに持ち込んだ。</p>
<p>相手は参加選手中トップの2時間4分28秒を持つ実力者。若林は首を左右に振りながら、必死に食らいつく。「苦しかった」と振り返るが、「ここで粘らないと10年間やってきた意味がない」と粘り抜く。沿道からは大声援が若林を後押しした。</p>
<p>「しんどかったし、初マラソンだったので長いなと思ったけど、沿道からの『本当にありがとう』という言葉に救われました」</p>
<p>すると、40km過ぎにはキプチュンバを振り切ろうとスパートをかけた。「ラストレースなので、ここで狙わないと10年間やってきた意味がない」。2度の仕掛け、キプチュンバを引き離そうとする。だが対応され、41kmで逆にリードを許した。それでも、最後の最後まで粘り抜いた。</p>
<p>和歌山県海南市出身。下津二中で陸上を始めると、京都・洛南高では3年時の全国高校駅伝1区3位と活躍した。</p>
<p>青学大では箱根駅伝の5区山上りが主戦場となる。1年、3年、4年と3度出走し、いずれも往路優勝のフィニッシュテープを切り、チームの総合優勝に貢献。今年は2位でタスキを受けると、1時間9分11秒の区間新記録と激走し、逆転劇を演じた。</p>
<p>大学卒業後は、一般企業への入社が内定。競技はこれが最後と決めている。東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）も突破したが、次のステージを目指す意志は変わらない。</p>
<p>「山あり谷ありの陸上生活。最後まであきらめずにやることができました」</p>
<p>若林はそう語り、晴れやかな表情で胸を張った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生新、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分01秒だった。</p><p>両拳を握り、力強く左右に広げてフィニッシュすると、トラックに倒れ込んだ。中学から陸上を始めて10年間、やってきたすべてを込めた魂の熱走。「陸上生活の有終の美を飾れました」と笑顔があふれた。</p><p>レースは序盤からペースメーカーが、設定通りの1km3分前後のペースで安定して牽引。中間点を1時間3分16秒で通過する。</p><p>若林は、同学年の初マラソン日本最高・学生記録の2時間6分18秒を持つ平林清澄（國學院大）の近く、集団半ばで落ち着いたレース運びを見せる。そこから徐々にポジションを上げ、ペースメーカーが離脱した30kmで先頭に立ったキプチュンバ、平林の背中にピタリとつけた。</p><p>32kmからは平林がレースを引っ張ってペースアップ。さらに35.5kmでキプチュンバが抜け出しにかかる。そのいずれにも落ち着いて対応し、キプチュンバとの一騎打ちに持ち込んだ。</p><p>相手は参加選手中トップの2時間4分28秒を持つ実力者。若林は首を左右に振りながら、必死に食らいつく。「苦しかった」と振り返るが、「ここで粘らないと10年間やってきた意味がない」と粘り抜く。沿道からは大声援が若林を後押しした。</p><p>「しんどかったし、初マラソンだったので長いなと思ったけど、沿道からの『本当にありがとう』という言葉に救われました」</p><p>すると、40km過ぎにはキプチュンバを振り切ろうとスパートをかけた。「ラストレースなので、ここで狙わないと10年間やってきた意味がない」。2度の仕掛け、キプチュンバを引き離そうとする。だが対応され、41kmで逆にリードを許した。それでも、最後の最後まで粘り抜いた。</p><p>和歌山県海南市出身。下津二中で陸上を始めると、京都・洛南高では3年時の全国高校駅伝1区3位と活躍した。</p><p>青学大では箱根駅伝の5区山上りが主戦場となる。1年、3年、4年と3度出走し、いずれも往路優勝のフィニッシュテープを切り、チームの総合優勝に貢献。今年は2位でタスキを受けると、1時間9分11秒の区間新記録と激走し、逆転劇を演じた。</p><p>大学卒業後は、一般企業への入社が内定。競技はこれが最後と決めている。東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）も突破したが、次のステージを目指す意志は変わらない。</p><p>「山あり谷ありの陸上生活。最後まであきらめずにやることができました」</p><p>若林はそう語り、晴れやかな表情で胸を張った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・若林宏樹2時間6分07秒!! 初マラソン日本最高＆学生新！キプチュンバV／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160931</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 14:14:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:43:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:43:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生最高、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分00秒だった（タイムはいずれも速報値）。</p>
<p>レースは序盤からペースメーカーが、設定通りの1km3分前後のペースで安定して牽引。中間点を1時間3分16秒で通過する。</p>
<p>その中で徐々に先頭集団の人数が絞られ、1時間29分49秒で通過した30kmで9人に。初マラソン日本最高を持つ平林清澄（國學院大）、出場選手中最高の2時間4分28秒を持つヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）が引っ張り、国内招待で地元・大分出身の大塚祥平（九電工）、足羽純実（Honda）のほか、青学大の若林宏樹と白石光星、平林の後輩である高山豪起（國學院大）と学生ランナーも食らいつく。</p>
<p>31kmでキプチュンバが揺さぶりをかけたあと、対応した平林が先頭を引っ張り、32kmからの1kmを2分51秒に上げる。35kmを1時間44分35秒で通過。つくのはキプチュンバ、若林、大塚の3人のみ。</p>
<p>レースが動いたのが35,5km。上りを利用してキプチュンバがスパートすると、若林がすぐさま対応。平林と大塚が後退する。</p>
<p>若林は厳しい表情を見せながらもキプチュンバに食らいつく。そして40｡5km過ぎにキプチュンバの前へ。40.9kmでさらにスパート。いずれもキプチュンバに対応され、41kmで逆に仕掛けられたリードを許したが、その後も最後まで粘り、平林の初マラソン日本最高、学生記録を更新。東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生最高、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分00秒だった（タイムはいずれも速報値）。</p><p>レースは序盤からペースメーカーが、設定通りの1km3分前後のペースで安定して牽引。中間点を1時間3分16秒で通過する。</p><p>その中で徐々に先頭集団の人数が絞られ、1時間29分49秒で通過した30kmで9人に。初マラソン日本最高を持つ平林清澄（國學院大）、出場選手中最高の2時間4分28秒を持つヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）が引っ張り、国内招待で地元・大分出身の大塚祥平（九電工）、足羽純実（Honda）のほか、青学大の若林宏樹と白石光星、平林の後輩である高山豪起（國學院大）と学生ランナーも食らいつく。</p><p>31kmでキプチュンバが揺さぶりをかけたあと、対応した平林が先頭を引っ張り、32kmからの1kmを2分51秒に上げる。35kmを1時間44分35秒で通過。つくのはキプチュンバ、若林、大塚の3人のみ。</p><p>レースが動いたのが35,5km。上りを利用してキプチュンバがスパートすると、若林がすぐさま対応。平林と大塚が後退する。</p><p>若林は厳しい表情を見せながらもキプチュンバに食らいつく。そして40｡5km過ぎにキプチュンバの前へ。40.9kmでさらにスパート。いずれもキプチュンバに対応され、41kmで逆に仕掛けられたリードを許したが、その後も最後まで粘り、平林の初マラソン日本最高、学生記録を更新。東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ハンマー投・村上来花が66m95の日本学生新！自身の記録を7cm更新！／東海大投てき競技会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>800m日本記録保持者・落合晃が1500mで学生歴代7位！鈴木芽吹も自己新マーク／日体大長距離競技会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>鉄紺を背負って世界へ！東洋大にスプリントの安川飛翔、都大路1区7位の林柚杏、競歩の山田大智ら入部</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>太田智樹が59分27秒の大幅日本新 篠原倖太朗も従来の日本記録を上回る快走／丸亀ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160871</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 11:45:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[太田智樹]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[丸亀ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 16:57:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 16:57:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇香川丸亀国際ハーフマラソン（2月2日／香川・丸亀）</p>
<p>第77回香川丸亀国際ハーフマラソンが2月2日、県立丸亀競技場南側をスタートし、坂出市を折り返して丸亀競技場にフィニッシュする公認コースで行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）が59分27秒の日本新記録で3位に入った。</p>
<p>従来の日本記録は小椋裕介（ヤクルト）が2020年にマークした1時間0分00秒。</p>
<p>5km14分05秒、10km28分02秒、15km42分07秒と日本記録を上回るペースで通過。20kmを56分26～27秒で通過した後、20.4km付近で太田が篠原倖太朗（駒大）を振り切った。</p>
<p>篠原も59分30秒と従来の日本記録を上回る快走。自身の持つ日本人学生最高記録（1時間0分11秒）だけでなく、リチャード・エティーリ（東京国際大）の日本学生記録（59分32秒）をも更新して4位に入った。</p>
<p>優勝はアレクサンダー・ムティソ（NDソフト／ケニア）で59分16秒だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇香川丸亀国際ハーフマラソン（2月2日／香川・丸亀）</p><p>第77回香川丸亀国際ハーフマラソンが2月2日、県立丸亀競技場南側をスタートし、坂出市を折り返して丸亀競技場にフィニッシュする公認コースで行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）が59分27秒の日本新記録で3位に入った。</p><p>従来の日本記録は小椋裕介（ヤクルト）が2020年にマークした1時間0分00秒。</p><p>5km14分05秒、10km28分02秒、15km42分07秒と日本記録を上回るペースで通過。20kmを56分26～27秒で通過した後、20.4km付近で太田が篠原倖太朗（駒大）を振り切った。</p><p>篠原も59分30秒と従来の日本記録を上回る快走。自身の持つ日本人学生最高記録（1時間0分11秒）だけでなく、リチャード・エティーリ（東京国際大）の日本学生記録（59分32秒）をも更新して4位に入った。</p><p>優勝はアレクサンダー・ムティソ（NDソフト／ケニア）で59分16秒だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳 約1年ぶりのトラックレースは5000m15分33秒25 サラ・ワンジルが再び学生新／日体大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154688</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2024 20:58:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ワンジル]]></category>
		<category><![CDATA[吉田彩心]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Dec 2024 20:59:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Dec 2024 20:59:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第318回日体大長距離競技会兼第13回NITTAIDAI Challenge Games（NCG）が12月1日に行われ、NCG女子5000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場し、15分33秒25で12着だった。</p>
<p>廣中は昨年12月の日本選手権10000mで優勝したあとに脚を故障。24年以降は大会を欠場し、パリ五輪も逃していた。夏頃からようやく走れるようになり、1週間前に行われた全日本実業団対抗女子駅伝では最長区間（10.6km）の3区を走り、区間2位と復活の走りを披露。チームの優勝に貢献した。この日のレースでは駅伝の疲れも考慮し、自己記録（14分52秒84）からは大きく遅れるペースとなったものの、トラックでも復調の兆しを見せる試合となった。</p>
<p>レースはヘレン・エカラレ（豊田自動織機）が自身初の14分台となる14分45秒66でトップ。4着に入ったサラ・ワンジル（大東大）が15分00秒68と、11月9日に自身が出した日本学生記録（15分04秒53）をさらに塗り替えている。</p>
<p>日本勢では菅田雅香（日本郵政グループ）が15分24秒83の自己新でトップ。高校2年生の吉田彩心（札幌創成高・北海道）が高2歴代6位の15分34秒08をマークした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第318回日体大長距離競技会兼第13回NITTAIDAI Challenge Games（NCG）が12月1日に行われ、NCG女子5000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場し、15分33秒25で12着だった。</p><p>廣中は昨年12月の日本選手権10000mで優勝したあとに脚を故障。24年以降は大会を欠場し、パリ五輪も逃していた。夏頃からようやく走れるようになり、1週間前に行われた全日本実業団対抗女子駅伝では最長区間（10.6km）の3区を走り、区間2位と復活の走りを披露。チームの優勝に貢献した。この日のレースでは駅伝の疲れも考慮し、自己記録（14分52秒84）からは大きく遅れるペースとなったものの、トラックでも復調の兆しを見せる試合となった。</p><p>レースはヘレン・エカラレ（豊田自動織機）が自身初の14分台となる14分45秒66でトップ。4着に入ったサラ・ワンジル（大東大）が15分00秒68と、11月9日に自身が出した日本学生記録（15分04秒53）をさらに塗り替えている。</p><p>日本勢では菅田雅香（日本郵政グループ）が15分24秒83の自己新でトップ。高校2年生の吉田彩心（札幌創成高・北海道）が高2歴代6位の15分34秒08をマークした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>甲南大が女子4×200ｍR学生新記録！ インカレ四継Vメンバーで1分35秒42</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150424</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 18:59:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[甲南大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Oct 2024 19:11:06 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>10月27日、兵庫県伊丹市の住友総合グランド陸上競技場で、第13回日本記録挑戦記録会が行われ、女子4×200ｍリレーで甲南大が日本学生新、日本歴代3位の1分35秒42をマークした。</p>
<p>甲南大のオーダーは1走から奥野由萌、岡根和奏、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>。走順こそ異なるが、9月の日本インカレで連覇を達成した同じメンバーで挑んだ。</p>
<p>7レーンからスタートした1走の奥野はスタート直後からアウトレーンのチームをかわすなど、リードを奪うと、2走の岡根が今季好調の日体大のフロレス・アリエをも寄せつけない走りを披露。さらに藏重、青山も独走となるなかバトンをつなぎ、圧倒的な強さを見せてフィニッシュする。</p>
<p>フィニッシュタイムは2017年に園田学園女大が樹立した学生記録（1分37秒13）を大幅に更新。2位の日体大も1分37秒23と、従来の学生記録に肉薄した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月27日、兵庫県伊丹市の住友総合グランド陸上競技場で、第13回日本記録挑戦記録会が行われ、女子4×200ｍリレーで甲南大が日本学生新、日本歴代3位の1分35秒42をマークした。</p><p>甲南大のオーダーは1走から奥野由萌、岡根和奏、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>。走順こそ異なるが、9月の日本インカレで連覇を達成した同じメンバーで挑んだ。</p><p>7レーンからスタートした1走の奥野はスタート直後からアウトレーンのチームをかわすなど、リードを奪うと、2走の岡根が今季好調の日体大のフロレス・アリエをも寄せつけない走りを披露。さらに藏重、青山も独走となるなかバトンをつなぎ、圧倒的な強さを見せてフィニッシュする。</p><p>フィニッシュタイムは2017年に園田学園女大が樹立した学生記録（1分37秒13）を大幅に更新。2位の日体大も1分37秒23と、従来の学生記録に肉薄した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>早大が4×100mRで38秒45の学生新！ アンカー井上直紀「もらった瞬間、行けるという思いだけ」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147139</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2024 19:08:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Sep 2024 19:08:17 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p>
<p>日本インカレの3日目が行われ、男子4×100mリレーは早大が38秒45の学生新記録で4年ぶりの優勝を飾った。従来の学生記録は2010年に中大がマークした38秒54で、38秒47で2位だった東洋大もその記録を上回った。</p>
<p>ドラマは最後に待っていた。各校の集団応援のボルテージが高まる中で、早大のアンカー井上直紀が先行する東洋大を猛追する。「（バトンを）もらった瞬間に、行けるという思いだけでした。走りはあまり覚えていません」。</p>
<p>ほぼ同時にフィニッシュラインを駆け抜けたが、「自分では差した実感がありました」と井上。電光掲示板に早大の優勝と、38秒45の記録が表示されると、場内は大きな歓声に包まれた。</p>
<p>関東インカレで1走を担った髙須楓翔にアクシデントがあり、8月から1走の準備をしてきた大竹春樹。決勝では足長を予選を少し伸ばしたが「自分の走りが良くて、攻めたバトンでうまくつなげました」と好走する。「自分のできる100％で走り切れた」と言う2走・千田杜真寿はやや東洋大・栁田大輝に先行された。</p>
<p>3走の関口裕太は「カーブで勝負できる走りを徹底的に追求してきました」と話し、「ここにピークを合わすことができて良かった」と東洋大との差を詰め、最後の逆転劇へとつなげた。</p>
<p>今季は関東インカレと日本インカレ、日本選手権の“3冠”が目標。「勝った“ギフト”として、記録がついてきました。日本選手権リレーでも優勝できるように頑張っていきたいです<br />
。2週間後、国立の舞台で有終の美を飾ってみせる。</p>
<p>一方、序盤から先行しながら逆転を許した東洋大。2走の栁田は「学生記録を出して優勝できないのは、僕らはまだ足りなかったし、早稲田が一枚上手だったと思います」と素直に受け止める。ただ、2～4走の3人が来年も残り、「さらに超えていけるようなチームを作っていきたいです」と誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p><p>日本インカレの3日目が行われ、男子4×100mリレーは早大が38秒45の学生新記録で4年ぶりの優勝を飾った。従来の学生記録は2010年に中大がマークした38秒54で、38秒47で2位だった東洋大もその記録を上回った。</p><p>ドラマは最後に待っていた。各校の集団応援のボルテージが高まる中で、早大のアンカー井上直紀が先行する東洋大を猛追する。「（バトンを）もらった瞬間に、行けるという思いだけでした。走りはあまり覚えていません」。</p><p>ほぼ同時にフィニッシュラインを駆け抜けたが、「自分では差した実感がありました」と井上。電光掲示板に早大の優勝と、38秒45の記録が表示されると、場内は大きな歓声に包まれた。</p><p>関東インカレで1走を担った髙須楓翔にアクシデントがあり、8月から1走の準備をしてきた大竹春樹。決勝では足長を予選を少し伸ばしたが「自分の走りが良くて、攻めたバトンでうまくつなげました」と好走する。「自分のできる100％で走り切れた」と言う2走・千田杜真寿はやや東洋大・栁田大輝に先行された。</p><p>3走の関口裕太は「カーブで勝負できる走りを徹底的に追求してきました」と話し、「ここにピークを合わすことができて良かった」と東洋大との差を詰め、最後の逆転劇へとつなげた。</p><p>今季は関東インカレと日本インカレ、日本選手権の“3冠”が目標。「勝った“ギフト”として、記録がついてきました。日本選手権リレーでも優勝できるように頑張っていきたいです<br />。2週間後、国立の舞台で有終の美を飾ってみせる。</p><p>一方、序盤から先行しながら逆転を許した東洋大。2走の栁田は「学生記録を出して優勝できないのは、僕らはまだ足りなかったし、早稲田が一枚上手だったと思います」と素直に受け止める。ただ、2～4走の3人が来年も残り、「さらに超えていけるようなチームを作っていきたいです」と誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×100mRで日本学生新記録！ アンカーで逆転Vの早大が38秒45、2位東洋大は38秒47／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147132</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2024 18:07:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[学生新]]></category>
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		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Sep 2024 18:07:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Sep 2024 18:07:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p>
<p>日本インカレの3日目が行われ、男子4×100mリレーでは早大が38秒45で優勝し、東洋大が0.02秒差で2位に続いた。いずれも中大が2010年に樹立した38秒54の日本学生記録を14年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>レースはパリ五輪男子4×100mリレー代表で、前日の100mで2連覇を果たした栁田大輝を2走に起用した東洋大が先行する展開となった。早大は3走の関口裕太が差を縮めると、前日の100mで2位のアンカー・井上直紀が猛追。最後は横並びの状態でフィニッシュになだれ込んだが、わずかに早大が先着した。</p>
<p>早大は大学記録を0.36秒、東洋大は0.38秒更新。3位の日大も38秒98の好記録をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p><p>日本インカレの3日目が行われ、男子4×100mリレーでは早大が38秒45で優勝し、東洋大が0.02秒差で2位に続いた。いずれも中大が2010年に樹立した38秒54の日本学生記録を14年ぶりに塗り替えた。</p><p>レースはパリ五輪男子4×100mリレー代表で、前日の100mで2連覇を果たした栁田大輝を2走に起用した東洋大が先行する展開となった。早大は3走の関口裕太が差を縮めると、前日の100mで2位のアンカー・井上直紀が猛追。最後は横並びの状態でフィニッシュになだれ込んだが、わずかに早大が先着した。</p><p>早大は大学記録を0.36秒、東洋大は0.38秒更新。3位の日大も38秒98の好記録をマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花が66m82！1年4ヵ月ぶり学生新「日本の投てき盛り上げたい」／福井ナイトゲームズ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145577</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Aug 2024 21:07:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Aug 2024 21:07:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Aug 2024 21:07:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI 2024（8月30日／福井・9.98スタジアム） </p>
<p>日本グランプリシリーズG2のAthlete Night Games in FUKUI 2024が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が優勝した。</p>
<p>昨年4月に65m33の学生記録を樹立している村上。この日は3回目に66m57と学生初の66mスローを見せる。4回目にも65m80を放ち、5回目に66m82をマーク。この記録は日本歴代4位で、同じ疋田晃久監督の指導を受けていた渡邊茜の記録（66m79）を超えた。</p>
<p>大会前までは「崩れた投げだった」と言うが、移動する数日前に「スウィングの張りを見直した」と感覚を取り戻すと、「今日は久しぶりに自分の中でも合っていた感じがありました」。スウィングの張りを意識し、「ターンにつなげられた」と言う。</p>
<p>この約1年半は「高校生も含めて自己ベストを更新する人がたくさんいた」。ライバルでもあるマッカーサー・ジョイも70mを超える日本新を樹立。大学の先輩でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）も女子円盤投で日本新と、「刺激を受けましたし、成長したいという気持ちになれた。あきらめずに一皮むけたいと思っていました」。</p>
<p>高校時代のようにポンポンと記録が伸びない苦しみもあるというが、それだけ競技力や記録が上がってきたからこそ。「感覚的には67mも行けると思いました。次の目標は68m。70mはまだまだ先なのですが、マッカーサーちゃんと一緒に日本の投てきを盛り上げていきたいと思います」。</p>
<p>高校新やU20世界選手権でのメダルなど、次々と歴史を塗り替えてきたハンマー投の申し子は、再び世界の舞台に立つためにビッグスローを重ねていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI 2024（8月30日／福井・9.98スタジアム） </p><p>日本グランプリシリーズG2のAthlete Night Games in FUKUI 2024が行われ、女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が優勝した。</p><p>昨年4月に65m33の学生記録を樹立している村上。この日は3回目に66m57と学生初の66mスローを見せる。4回目にも65m80を放ち、5回目に66m82をマーク。この記録は日本歴代4位で、同じ疋田晃久監督の指導を受けていた渡邊茜の記録（66m79）を超えた。</p><p>大会前までは「崩れた投げだった」と言うが、移動する数日前に「スウィングの張りを見直した」と感覚を取り戻すと、「今日は久しぶりに自分の中でも合っていた感じがありました」。スウィングの張りを意識し、「ターンにつなげられた」と言う。</p><p>この約1年半は「高校生も含めて自己ベストを更新する人がたくさんいた」。ライバルでもあるマッカーサー・ジョイも70mを超える日本新を樹立。大学の先輩でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）も女子円盤投で日本新と、「刺激を受けましたし、成長したいという気持ちになれた。あきらめずに一皮むけたいと思っていました」。</p><p>高校時代のようにポンポンと記録が伸びない苦しみもあるというが、それだけ競技力や記録が上がってきたからこそ。「感覚的には67mも行けると思いました。次の目標は68m。70mはまだまだ先なのですが、マッカーサーちゃんと一緒に日本の投てきを盛り上げていきたいと思います」。</p><p>高校新やU20世界選手権でのメダルなど、次々と歴史を塗り替えてきたハンマー投の申し子は、再び世界の舞台に立つためにビッグスローを重ねていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDCが開幕！ 男子3000mで松岡竜矢が7分58秒01 5000mトップは山内健登 五輪代表・柳井綾音は1万mW学生新／ホクレンDC北見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140296</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jul 2024 21:04:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松岡竜矢]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[柳井綾音]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 06 Jul 2024 21:09:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 06 Jul 2024 21:09:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024の開幕戦となる北見大会が7月6日に行われ、男子3000mでは松岡竜矢（Kao）が7分58秒01の自己新で優勝を果たした。</p>
<p>P.ムルワ（GMOインターネットグループ）が1000mを2分39秒で引っ張るレースで、5～6番手のポジションに位置取った松岡。2200m地点で嶋津雄大（GMOインターネットグループ）が抜け出し、一時は30m近い差をつけられたものの、残り1周から強烈な追い上げを見せラスト100mで逆転。自身初の7分台で優勝に花を添えた。</p>
<p>嶋津は7分58秒34で2位となり、安原太陽（Kao）が8分01秒05の3位に入っている。</p>
<p>男子5000mは青学大卒のルーキー・山内健登（九電工）が自己新の13分42秒48でトップ。女子5000mでは古川璃音（ニトリ）が15分38秒18で日本人最上位の2位を占めた。</p>
<p>また、10000m競歩が男女同時スタートで実施され、女子ではパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が43分49秒85と自身の持つ学生記録（44分21秒85）をさらに更新。男子も22年オレゴン世界選手20km競歩8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（富士通）が38分46秒78と自己ベストを塗り替えてトップに立った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024の開幕戦となる北見大会が7月6日に行われ、男子3000mでは松岡竜矢（Kao）が7分58秒01の自己新で優勝を果たした。</p><p>P.ムルワ（GMOインターネットグループ）が1000mを2分39秒で引っ張るレースで、5～6番手のポジションに位置取った松岡。2200m地点で嶋津雄大（GMOインターネットグループ）が抜け出し、一時は30m近い差をつけられたものの、残り1周から強烈な追い上げを見せラスト100mで逆転。自身初の7分台で優勝に花を添えた。</p><p>嶋津は7分58秒34で2位となり、安原太陽（Kao）が8分01秒05の3位に入っている。</p><p>男子5000mは青学大卒のルーキー・山内健登（九電工）が自己新の13分42秒48でトップ。女子5000mでは古川璃音（ニトリ）が15分38秒18で日本人最上位の2位を占めた。</p><p>また、10000m競歩が男女同時スタートで実施され、女子ではパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が43分49秒85と自身の持つ学生記録（44分21秒85）をさらに更新。男子も22年オレゴン世界選手20km競歩8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（富士通）が38分46秒78と自己ベストを塗り替えてトップに立った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京国際大・エティーリが17年ぶり学生新でV ムティソ抑え59分32秒 日本人トップは篠原倖太朗／丸亀ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127579</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 12:15:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[丸亀ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[エティーリ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 06 Feb 2024 17:42:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Feb 2024 17:42:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇香川丸亀国際ハーフマラソン（2月4日／香川・丸亀）</p>
<p>第76回香川丸亀国際ハーフマラソンが2月5日、県立丸亀競技場南側をスタートし、坂出市を折り返して丸亀競技場にフィニッシュする公認コースで行われ、男子はリチャード・エティーリ（東京国際大）が59分32秒の日本学生記録で優勝を飾った。</p>
<p>レースは最初の5㎞を14分22秒と前回より14秒遅いペースで通過。ケニア勢を中心に先頭集団を形成し、日本人は田村友佑（黒崎播磨）、篠原倖太朗（駒大）らが中間点まで食らいついた。しかし、折返し地点を過ぎてからはエティーリと前回優勝のアレクサンダー・ムティソ（NDソフト）が抜け出し、15kmを42分22秒とペースを上げる。</p>
<p>2人は20kmを過ぎてもハイペースで競り合ったものの、競技場手前でエティーリがスパートを仕掛けてトップでフィニッシュした。</p>
<p>エティーリは2007年にメクボ・ジョブ・モグス（山梨学大）が丸亀で樹立した日本学生記録を17年ぶりに更新。昨年の箱根駅伝予選会では途中で転倒し、チームも箱根本選出場を逃したが、その悔しさを晴らし、5000m、10000mに続く３種目めの学生記録更新となった。</p>
<p>また日本人では1時間1分04秒で8位の篠原倖太朗（駒大）が最上位を占めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇香川丸亀国際ハーフマラソン（2月4日／香川・丸亀）</p><p>第76回香川丸亀国際ハーフマラソンが2月5日、県立丸亀競技場南側をスタートし、坂出市を折り返して丸亀競技場にフィニッシュする公認コースで行われ、男子はリチャード・エティーリ（東京国際大）が59分32秒の日本学生記録で優勝を飾った。</p><p>レースは最初の5㎞を14分22秒と前回より14秒遅いペースで通過。ケニア勢を中心に先頭集団を形成し、日本人は田村友佑（黒崎播磨）、篠原倖太朗（駒大）らが中間点まで食らいついた。しかし、折返し地点を過ぎてからはエティーリと前回優勝のアレクサンダー・ムティソ（NDソフト）が抜け出し、15kmを42分22秒とペースを上げる。</p><p>2人は20kmを過ぎてもハイペースで競り合ったものの、競技場手前でエティーリがスパートを仕掛けてトップでフィニッシュした。</p><p>エティーリは2007年にメクボ・ジョブ・モグス（山梨学大）が丸亀で樹立した日本学生記録を17年ぶりに更新。昨年の箱根駅伝予選会では途中で転倒し、チームも箱根本選出場を逃したが、その悔しさを晴らし、5000m、10000mに続く３種目めの学生記録更新となった。</p><p>また日本人では1時間1分04秒で8位の篠原倖太朗（駒大）が最上位を占めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>柳井綾音10kmの学生記録を17年ぶり更新 競歩練習は前日のみで“快歩” 今季の目標はパリ五輪／元旦競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125474</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 18:50:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柳井綾音]]></category>
		<category><![CDATA[元旦競歩]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 08 Jan 2024 12:39:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Jan 2024 12:39:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回元旦競歩（1月1日／東京・神宮外苑絵画館20km競歩路コース）</p>
<p>女子大学・一般10kmは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が42分46秒の日本新記録で優勝。2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が42分58秒の学生新記録で打ち立てて入った。</p>
<p>これまでの学生記録が2007年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（龍谷大／現・建装工業）がマークした44分24秒。柳井は1分26秒も更新した。</p>
<p>「まさかこんなタイムが出るとは思わなかったです」と言葉を弾ませた柳井。それもそのはず、9月の日本インカレの後は、10月の全日本大学女子駅伝や、12月30日の全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）出場に向けて、長距離走の練習をしていたという。元旦競歩に向けた調整は前日の大晦日のみ。</p>
<p>それでも、序盤からトップに立った柳井。同時スタートした高校男子の選手と肩を並べて歩くシーンも。「前に出ないとそのまま、どんどんペースが落ちてしまうのが自分の弱さ。自分のレースをしようと思って積極的に前に出ました」。</p>
<p>競歩練習をほとんどしていなかったが、前向きにレースに臨んだ。それでも「（駅伝練習で）10000mのジョグを1000m3分45秒ペースで走っていたのと比べれば、競歩の1km4分15秒は遅いですから」。残り2周で岡田に追いつかれて、逆転されたが、自分の持ち味は出せた。</p>
<p>駅伝練習期間中には故障を防ぐことを目的にウエイトトレーニングに取り組んだという。「競歩の動きにもつながると思い、自分の体重よりも少し重いぐらいの負荷でやってきました」</p>
<p>結果的に駅伝には2大会とも出られなかったが、専門種目で17年ぶりの学生新記録。「渕瀬さんはすごい、尊敬する選手。その記録を破ったのは自信につながりますし、もっと上を目指したいと思います」と話した。</p>
<p>昨年はシニアでは初の世界選手権（20km）に出場して30位。「出るだけで満足してしまった。そこが戦えなかった理由。もっと戦えるようにスピードを磨いていきたいです」</p>
<p>2月18日の日本選手権20kmではパリ五輪代表を目指す。「参加標準記録（1時間29分20秒）を狙うだけでは、その記録を突破できないと思うので、派遣設定記録（1時間28分30秒を目指すぐらいにがんばりたい」。福岡・北九州市立高の先輩・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）とも争うことになるが、「打倒・菜々子先輩でがんばります」と柳井。昨年のクリスマスイブに20歳を迎えたウォーカーは初のオリンピアンへターゲットを定めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回元旦競歩（1月1日／東京・神宮外苑絵画館20km競歩路コース）</p><p>女子大学・一般10kmは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が42分46秒の日本新記録で優勝。2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が42分58秒の学生新記録で打ち立てて入った。</p><p>これまでの学生記録が2007年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（龍谷大／現・建装工業）がマークした44分24秒。柳井は1分26秒も更新した。</p><p>「まさかこんなタイムが出るとは思わなかったです」と言葉を弾ませた柳井。それもそのはず、9月の日本インカレの後は、10月の全日本大学女子駅伝や、12月30日の全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）出場に向けて、長距離走の練習をしていたという。元旦競歩に向けた調整は前日の大晦日のみ。</p><p>それでも、序盤からトップに立った柳井。同時スタートした高校男子の選手と肩を並べて歩くシーンも。「前に出ないとそのまま、どんどんペースが落ちてしまうのが自分の弱さ。自分のレースをしようと思って積極的に前に出ました」。</p><p>競歩練習をほとんどしていなかったが、前向きにレースに臨んだ。それでも「（駅伝練習で）10000mのジョグを1000m3分45秒ペースで走っていたのと比べれば、競歩の1km4分15秒は遅いですから」。残り2周で岡田に追いつかれて、逆転されたが、自分の持ち味は出せた。</p><p>駅伝練習期間中には故障を防ぐことを目的にウエイトトレーニングに取り組んだという。「競歩の動きにもつながると思い、自分の体重よりも少し重いぐらいの負荷でやってきました」</p><p>結果的に駅伝には2大会とも出られなかったが、専門種目で17年ぶりの学生新記録。「渕瀬さんはすごい、尊敬する選手。その記録を破ったのは自信につながりますし、もっと上を目指したいと思います」と話した。</p><p>昨年はシニアでは初の世界選手権（20km）に出場して30位。「出るだけで満足してしまった。そこが戦えなかった理由。もっと戦えるようにスピードを磨いていきたいです」</p><p>2月18日の日本選手権20kmではパリ五輪代表を目指す。「参加標準記録（1時間29分20秒）を狙うだけでは、その記録を突破できないと思うので、派遣設定記録（1時間28分30秒を目指すぐらいにがんばりたい」。福岡・北九州市立高の先輩・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）とも争うことになるが、「打倒・菜々子先輩でがんばります」と柳井。昨年のクリスマスイブに20歳を迎えたウォーカーは初のオリンピアンへターゲットを定めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本女子競歩のホープ・柳井綾音「パリ五輪で入賞できる力をつけたい」23年は「自分を冷静にコントロールできるようになった」ことで飛躍</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/123337</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 18:09:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[柳井綾音]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 16 Dec 2023 18:11:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 Dec 2023 18:11:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学連は12月16日、2023年日本学生新記録章贈与式を都内で開催し、6月10日の女子10000m競歩で44分27秒72の日本学生新をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大2）が出席した。</p>
<p>昨年はU20世界選手権10000m競歩で銅メダル、23年は20km競歩でワールドユニバーシティゲームズ6位、ブダペスト世界陸上出場（30位）など、世界に挑戦する1年だった。</p>
<p>福岡・北九州市立高の先輩で、19年ドーハ7位、22年オレゴン6位と世界陸上2大会連続入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）の背中を追って、柳井もインターハイ優勝など実績を残している。</p>
<p>高校時代から「走りが速くなれば、競歩も速くなる」という取り組みを継続し、大学女子駅伝屈指のチームで駅伝メンバー入りするほどの走力が武器。そんな柳井に、今年の振り返りと、2024年や今後への想いを聞いた。</p>
<p>―2023年を振り返っての感想は？</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>柳井</strong></span>　2022年の富士山女子駅伝で悔しい思い（1区24位）をしましたが、2023年はその悔しさが力に変わりました。100％満足のいく結果が出たわけではないですが、80％ぐらいは目標とした結果を残せたのではないかなと思っています。</p>
<p>23年は、当初は世界陸上までは考えていなくて、ワールドユニバーシティゲームズ出場が目標でした。その中で、3月の全日本競歩能美大会で自分の思っている以上の力を出すことができました（日本歴代9位、学生歴代2位の1時間30分58秒で優勝）。そこで、成長できたのかなと感じることができました。</p>
<p>―特に成長できと感じる点は？</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>柳井</strong></span>　練習量は増やしていくことができたという面と、競技に対する考え方は成長でいているかなと思っています。また、1回生の時に比べると、さまざまなことを冷静に判断できるようになりました。</p>
<p>やっぱり1回生の時は、自己管理がなかなかうまくいかなかった面があったんですけど、 だいぶ自分をコントロールできるようになったと感じています。最近になってなんですけど（笑）。</p>
<p>―ワールドユニバーシティゲームズは6位、ブダペスト世界陸上は30位でした。「世界」をどのよう感じましたか？</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>柳井</strong></span>　やっぱり、世界は本気で戦いに行かないと、戦えない場所だと思わされました。特に世界陸上では、不安要素がたくさんあったことで、消極的なレースになってしまった。だからこそ、今は世界を目指すからには、本気で目指したいと思えるようになりました。</p>
<p>―2024年やその先の目標は？</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>柳井</strong></span>　まずは、2月の日本選手権でパリ五輪の内定を取ることが目標です。それを達成して、パリでは入賞できるレベルまで力をつけていきたい。パリ五輪を常に頭に入れて取り組みたいと思っています。</p>
<p>また、学生最後の年になる2025年には、東京で世界陸上があります。大学1年の時から、東京世界陸上を目標にやってきているので、絶対に結果を出すという気持ちです。そのために、20kmはもちろんどの距離でも学生記録を更新していきたいですね。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は12月16日、2023年日本学生新記録章贈与式を都内で開催し、6月10日の女子10000m競歩で44分27秒72の日本学生新をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大2）が出席した。</p><p>昨年はU20世界選手権10000m競歩で銅メダル、23年は20km競歩でワールドユニバーシティゲームズ6位、ブダペスト世界陸上出場（30位）など、世界に挑戦する1年だった。</p><p>福岡・北九州市立高の先輩で、19年ドーハ7位、22年オレゴン6位と世界陸上2大会連続入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）の背中を追って、柳井もインターハイ優勝など実績を残している。</p><p>高校時代から「走りが速くなれば、競歩も速くなる」という取り組みを継続し、大学女子駅伝屈指のチームで駅伝メンバー入りするほどの走力が武器。そんな柳井に、今年の振り返りと、2024年や今後への想いを聞いた。</p><p>―2023年を振り返っての感想は？</p><p><span style="color: #800000;"><strong>柳井</strong></span>　2022年の富士山女子駅伝で悔しい思い（1区24位）をしましたが、2023年はその悔しさが力に変わりました。100％満足のいく結果が出たわけではないですが、80％ぐらいは目標とした結果を残せたのではないかなと思っています。</p><p>23年は、当初は世界陸上までは考えていなくて、ワールドユニバーシティゲームズ出場が目標でした。その中で、3月の全日本競歩能美大会で自分の思っている以上の力を出すことができました（日本歴代9位、学生歴代2位の1時間30分58秒で優勝）。そこで、成長できたのかなと感じることができました。</p><p>―特に成長できと感じる点は？</p><p><span style="color: #800000;"><strong>柳井</strong></span>　練習量は増やしていくことができたという面と、競技に対する考え方は成長でいているかなと思っています。また、1回生の時に比べると、さまざまなことを冷静に判断できるようになりました。</p><p>やっぱり1回生の時は、自己管理がなかなかうまくいかなかった面があったんですけど、 だいぶ自分をコントロールできるようになったと感じています。最近になってなんですけど（笑）。</p><p>―ワールドユニバーシティゲームズは6位、ブダペスト世界陸上は30位でした。「世界」をどのよう感じましたか？</p><p><span style="color: #800000;"><strong>柳井</strong></span>　やっぱり、世界は本気で戦いに行かないと、戦えない場所だと思わされました。特に世界陸上では、不安要素がたくさんあったことで、消極的なレースになってしまった。だからこそ、今は世界を目指すからには、本気で目指したいと思えるようになりました。</p><p>―2024年やその先の目標は？</p><p><span style="color: #800000;"><strong>柳井</strong></span>　まずは、2月の日本選手権でパリ五輪の内定を取ることが目標です。それを達成して、パリでは入賞できるレベルまで力をつけていきたい。パリ五輪を常に頭に入れて取り組みたいと思っています。</p><p>また、学生最後の年になる2025年には、東京で世界陸上があります。大学1年の時から、東京世界陸上を目標にやってきているので、絶対に結果を出すという気持ちです。そのために、20kmはもちろんどの距離でも学生記録を更新していきたいですね。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三浦龍司、村竹ラシッドらに日本学生記録章を贈与 ブダペスト女子20km競歩代表・柳井綾音は「パリ五輪の出場権を獲得し、世界で活躍を」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/123319</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 17:01:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柳井綾音]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 16 Dec 2023 17:01:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 Dec 2023 17:01:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/IMG_9740.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本学連は12月16日、2023年日本学生新記録章贈与式を都内で開催した。</p>
<p>2023年に日本記録、および日本学生記録を樹立した選手を表彰するもの。今年は男子3000m障害で8分09秒91の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）、同110mハードルで13秒04の日本タイ記録をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（同）、マラソンで2時間7分47秒をマークした横田俊吾（青学大／現・JR東日本）ら6名が7種目で日本学生新記録を打ち立てている。各選手、および指導者に記念の盾と副賞の目録が贈られた。</p>
<p>出席した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）は「このような章をいただけたことを、すごくうれしく思います」と感謝の言葉を述べ、ブダペスト世界陸上20㎞競歩出場など世界の舞台に立った経験を糧に、「来年のパリ五輪出場権獲得を目指し、その舞台で活躍できるようにがんばりたい」と続けた。同大女子長距離の十倉みゆきコーチは「長距離と競歩の2種目を兼ねており、現在は12月30日の富士山女子駅伝に向けて駅伝選手としてがんばり、12月31日からは競歩選手としてオリンピックを目指していきます」と話した。</p>
<p>5000m13分00秒17、10000m27分06秒88と2種目で学生記録保持者となったリチャード・エティーリを指導する中村勇太コーチは、「2種目ともに今季の国内最高タイムで、世界でもトップ30に入る記録（10000mは23年世界リスト5位）。学生のトップだけではなく、世界のトップを目指せる選手。そういった選手が自分を高める場として日本、そして日本の大学を選んでくれたことに感謝しています。来年のパリ五輪、再来年の東京世界陸上に、日本の学生として出場することを目標にがんばっていきたい」とあいさつした。</p>
<p>また、欠席となった現役学生からはビデオメッセージが届けられ、三浦は「この章を励みに、来年のパリ五輪に向けてさらに競技力の向上を目指し、メダルを獲得できるようにがんばりたい」、村竹は「日本学生新記録を樹立できて本当にうれしく思います。来年は、まずはパリ五輪の出場権を獲得すること、また五輪の舞台では決勝進出を果たしてメダルを獲得できるようがんばりたい」と世界に向けての抱負を力強く語った。</p>
<p>女子ハンマー投で65m33の学生新をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）は「この記録を出せたことで自身を持ちながら今シーズンを終えることができた。来年度も陸上界、投てき会を盛り上げ、飛躍の年にできるよう努めていきたい」と話し、エティーリは「とてもうれしいです。来年は駅伝がんばります」と意気込みを語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は12月16日、2023年日本学生新記録章贈与式を都内で開催した。</p><p>2023年に日本記録、および日本学生記録を樹立した選手を表彰するもの。今年は男子3000m障害で8分09秒91の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）、同110mハードルで13秒04の日本タイ記録をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（同）、マラソンで2時間7分47秒をマークした横田俊吾（青学大／現・JR東日本）ら6名が7種目で日本学生新記録を打ち立てている。各選手、および指導者に記念の盾と副賞の目録が贈られた。</p><p>出席した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）は「このような章をいただけたことを、すごくうれしく思います」と感謝の言葉を述べ、ブダペスト世界陸上20㎞競歩出場など世界の舞台に立った経験を糧に、「来年のパリ五輪出場権獲得を目指し、その舞台で活躍できるようにがんばりたい」と続けた。同大女子長距離の十倉みゆきコーチは「長距離と競歩の2種目を兼ねており、現在は12月30日の富士山女子駅伝に向けて駅伝選手としてがんばり、12月31日からは競歩選手としてオリンピックを目指していきます」と話した。</p><p>5000m13分00秒17、10000m27分06秒88と2種目で学生記録保持者となったリチャード・エティーリを指導する中村勇太コーチは、「2種目ともに今季の国内最高タイムで、世界でもトップ30に入る記録（10000mは23年世界リスト5位）。学生のトップだけではなく、世界のトップを目指せる選手。そういった選手が自分を高める場として日本、そして日本の大学を選んでくれたことに感謝しています。来年のパリ五輪、再来年の東京世界陸上に、日本の学生として出場することを目標にがんばっていきたい」とあいさつした。</p><p>また、欠席となった現役学生からはビデオメッセージが届けられ、三浦は「この章を励みに、来年のパリ五輪に向けてさらに競技力の向上を目指し、メダルを獲得できるようにがんばりたい」、村竹は「日本学生新記録を樹立できて本当にうれしく思います。来年は、まずはパリ五輪の出場権を獲得すること、また五輪の舞台では決勝進出を果たしてメダルを獲得できるようがんばりたい」と世界に向けての抱負を力強く語った。</p><p>女子ハンマー投で65m33の学生新をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）は「この記録を出せたことで自身を持ちながら今シーズンを終えることができた。来年度も陸上界、投てき会を盛り上げ、飛躍の年にできるよう努めていきたい」と話し、エティーリは「とてもうれしいです。来年は駅伝がんばります」と意気込みを語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH村竹ラシッド13秒04！！衝撃の日本タイ記録＆学生新！／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114283</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2023 15:04:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 May 2025 13:57:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 May 2025 13:57:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第92回日本インカレ（9月14日～17日／埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場）3日目</p>
<p>日本インカレ3日目に男子110mハードルが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（順大）が13秒04（－0.9）の日本タイ記録、学生新記録で2年連続3度目の優勝を飾った。</p>
<p>スタートから鋭いハードリングで飛び出した村竹は、その後も他を圧倒。右手を突き出しながらフィニッシュすると、速報タイマーは「13秒05」を示した。正式結果は13秒04。</p>
<p>大学の先輩で、8月のブダペスト世界選手権で日本人初入賞となる5位に食い込んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が6月の日本選手権で出した日本記録に並び、泉谷が21年に作った学生記録（当時日本記録）の13秒06を塗り替えた。</p>
<p>村竹の従来の自己ベストは、7月末のAthlete Night Games in FUKUIで出した日本歴代4位、学生歴代2位の13秒18。パリ五輪の参加標準記録（13秒27）を大幅に破ったこのタイムを、さらに0.14秒も短縮した。</p>
<p>大会の模様はあすリートチャンネルのYouTubeでライブ配信されている。<br />
<a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" target="_blank" rel="noopener">あすリートチャンネル特設ページ</a><br />
<a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" target="_blank" rel="noopener"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-114124" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229.jpg" alt="" width="1707" height="960" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229.jpg 1707w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-1024x576.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-768x432.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第92回日本インカレ（9月14日～17日／埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場）3日目</p><p>日本インカレ3日目に男子110mハードルが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（順大）が13秒04（－0.9）の日本タイ記録、学生新記録で2年連続3度目の優勝を飾った。</p><p>スタートから鋭いハードリングで飛び出した村竹は、その後も他を圧倒。右手を突き出しながらフィニッシュすると、速報タイマーは「13秒05」を示した。正式結果は13秒04。</p><p>大学の先輩で、8月のブダペスト世界選手権で日本人初入賞となる5位に食い込んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が6月の日本選手権で出した日本記録に並び、泉谷が21年に作った学生記録（当時日本記録）の13秒06を塗り替えた。</p><p>村竹の従来の自己ベストは、7月末のAthlete Night Games in FUKUIで出した日本歴代4位、学生歴代2位の13秒18。パリ五輪の参加標準記録（13秒27）を大幅に破ったこのタイムを、さらに0.14秒も短縮した。</p><p>大会の模様はあすリートチャンネルのYouTubeでライブ配信されている。<br /><a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" target="_blank" rel="noopener">あすリートチャンネル特設ページ</a><br /><a href="https://ytv-athlete.jp/special/jpic2023/" target="_blank" rel="noopener"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-114124" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229.jpg" alt="" width="1707" height="960" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229.jpg 1707w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-1024x576.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-768x432.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1694253159229-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>柳井綾音が10000m競歩で13年ぶり学生新！岡田久美子の記録を塗り替える</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104857</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jun 2023 21:16:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[柳井綾音]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Jun 2023 21:16:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Jun 2023 21:16:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月10日に行われた第4回順大競技会の女子10000m競歩に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が44分27秒72をマーク。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（立教大、現・富士通）が2010年に作った日本学生記録を13年ぶりに更新した。</p>
<p>柳井は、福岡・北九州市立高3年時の2021年インターハイ5000ｍ競歩で優勝。昨年はU20世界選手権10000m競歩で銅メダルを獲得した。</p>
<p>今年の日本選手権20km競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、岡田久美子（富士通）に次ぐ3位に入っている。3月の全日本競歩能美大会20km競歩は1時間30分58秒で日本人トップ。日本歴代9位、学生歴代2位の好タイムだった。</p>
<p>今夏のワールドユニバーシティゲームズ代表に内定。また、ブダペスト世界選手権でもワールドランキングで出場権獲得圏内に位置している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月10日に行われた第4回順大競技会の女子10000m競歩に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が44分27秒72をマーク。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（立教大、現・富士通）が2010年に作った日本学生記録を13年ぶりに更新した。</p><p>柳井は、福岡・北九州市立高3年時の2021年インターハイ5000ｍ競歩で優勝。昨年はU20世界選手権10000m競歩で銅メダルを獲得した。</p><p>今年の日本選手権20km競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、岡田久美子（富士通）に次ぐ3位に入っている。3月の全日本競歩能美大会20km競歩は1時間30分58秒で日本人トップ。日本歴代9位、学生歴代2位の好タイムだった。</p><p>今夏のワールドユニバーシティゲームズ代表に内定。また、ブダペスト世界選手権でもワールドランキングで出場権獲得圏内に位置している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京国際大1年のリチャード・エティーリが1万ｍ学生新！27分06秒88の衝撃デビュー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99432</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Apr 2023 20:42:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[エティーリ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 17:01:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 17:01:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第304回日体大長距離競技会と併催された第1回NITTAIDAI Challenge Gamesの男子10000mで、東京国際大ルーキーのリチャード・エティーリが27分06秒88という学生記録を打ち立てた。</p>
<p>これまでの学生記録はワンジク・チャールズ・カマウ（武蔵野学大2）が2021年に作った27分18秒89だが、これを約12秒も更新した。</p>
<p>エティーリは入学前の昨年11月に日体大長距離競技会10000mで27分27秒51をマーク。5000mでも13分15秒87のベストを持っている。</p>
<p>東京国際大は今年の箱根駅伝で11位。強豪校に押し上げた大志田秀次監督が退任した。</p>
<p>また、同レースではデニス・キプルト（日本薬科大）が27分50秒45をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第304回日体大長距離競技会と併催された第1回NITTAIDAI Challenge Gamesの男子10000mで、東京国際大ルーキーのリチャード・エティーリが27分06秒88という学生記録を打ち立てた。</p><p>これまでの学生記録はワンジク・チャールズ・カマウ（武蔵野学大2）が2021年に作った27分18秒89だが、これを約12秒も更新した。</p><p>エティーリは入学前の昨年11月に日体大長距離競技会10000mで27分27秒51をマーク。5000mでも13分15秒87のベストを持っている。</p><p>東京国際大は今年の箱根駅伝で11位。強豪校に押し上げた大志田秀次監督が退任した。</p><p>また、同レースではデニス・キプルト（日本薬科大）が27分50秒45をマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花がまたも快投！自身のU20日本記録更新する65m33は22年ぶり日本学生新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96916</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 19:29:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=96916</guid>
		<gnf:modified>Sat, 01 Apr 2023 19:32:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Apr 2023 19:32:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第1回九州共立大学チャレンジ記録会が4月1日に行われ、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が65m33をマーク。この記録は日本歴代5位で、今季のU20世界リストトップに立つもの。3月19日にマークした63m68のU20日本記録を1m65cmも更新。元日本記録保持者の綾真澄が2001年に出した日本学生記録（64m43）も22年ぶりに更新した。</p>
<p>この日は第1試合から63m42を投げていた村上。指導する疋田晃久監督が「記録が安定した」と言うように、すべて63mをスローした。第2試合の3回目に生まれたビッグスロー。遠心力でハンマーがピンッと張った美しいターンから、「最後は少し崩れた」（疋田監督）というものの大記録だった。</p>
<p>村上は青森・弘前実高時代にハンマー投を始め、高1歴代（52m91）、高2歴代（61m02）、高校記録（62m88）と次々に更新。高校生ながら日本選手権で3位に入るなど活躍した。高3の11月には左膝の靱帯と半月板を痛める大ケガを負い、手術を経て長いリハビリ生活を送った。そこから地道にトレーニングを積み重ね、昨年は6月のU20日本選手権で優勝。8月のU20世界選手権では、この種目で全カテゴリー通じて女子初の世界大会メダルとなる銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。さらに9月の日本インカレも1年生優勝を果たしている。</p>
<p>その才能を見出した弘前実高の倉水英樹先生と疋田監督が、高1から連携し、定期的に大学で練習してきた。疋田監督は持ち前の腕の長さや投てきセンスはもちろんのこと、その成長曲線は「初期指導から継続してきた賜物」だと言う。</p>
<p>ハンマー投の本格的な技術指導が入るのは大学になってからという例も多いが、特殊な動きをするだけに、疋田監督は基礎固めとなる「初期指導」の重要性を説く。この冬はケガなく冬季を詰めたことでベースがアップ。「遠心力に耐えられる身体作りができた」と言い、さらなる記録更新も見えて「本当にすごい投てきでしたが、少しずつ伸びてくれれば」と愛弟子のビッグスローを称えていた。</p>
<p>同大会では昨年の日本選手権者である勝冶玲海も61m71と復調。また、男子やり投の鈴木凜（九州共立大）が九州学生新となる77m95を投げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第1回九州共立大学チャレンジ記録会が4月1日に行われ、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が65m33をマーク。この記録は日本歴代5位で、今季のU20世界リストトップに立つもの。3月19日にマークした63m68のU20日本記録を1m65cmも更新。元日本記録保持者の綾真澄が2001年に出した日本学生記録（64m43）も22年ぶりに更新した。</p><p>この日は第1試合から63m42を投げていた村上。指導する疋田晃久監督が「記録が安定した」と言うように、すべて63mをスローした。第2試合の3回目に生まれたビッグスロー。遠心力でハンマーがピンッと張った美しいターンから、「最後は少し崩れた」（疋田監督）というものの大記録だった。</p><p>村上は青森・弘前実高時代にハンマー投を始め、高1歴代（52m91）、高2歴代（61m02）、高校記録（62m88）と次々に更新。高校生ながら日本選手権で3位に入るなど活躍した。高3の11月には左膝の靱帯と半月板を痛める大ケガを負い、手術を経て長いリハビリ生活を送った。そこから地道にトレーニングを積み重ね、昨年は6月のU20日本選手権で優勝。8月のU20世界選手権では、この種目で全カテゴリー通じて女子初の世界大会メダルとなる銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。さらに9月の日本インカレも1年生優勝を果たしている。</p><p>その才能を見出した弘前実高の倉水英樹先生と疋田監督が、高1から連携し、定期的に大学で練習してきた。疋田監督は持ち前の腕の長さや投てきセンスはもちろんのこと、その成長曲線は「初期指導から継続してきた賜物」だと言う。</p><p>ハンマー投の本格的な技術指導が入るのは大学になってからという例も多いが、特殊な動きをするだけに、疋田監督は基礎固めとなる「初期指導」の重要性を説く。この冬はケガなく冬季を詰めたことでベースがアップ。「遠心力に耐えられる身体作りができた」と言い、さらなる記録更新も見えて「本当にすごい投てきでしたが、少しずつ伸びてくれれば」と愛弟子のビッグスローを称えていた。</p><p>同大会では昨年の日本選手権者である勝冶玲海も61m71と復調。また、男子やり投の鈴木凜（九州共立大）が九州学生新となる77m95を投げている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>武蔵野学大のカマウが10000ｍで日本学生新！ 27分18秒89／日体大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/49230</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2021 21:17:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[カマウ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Nov 2021 21:22:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Nov 2021 21:22:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-49239" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/88556a5d390b25ed197db2c44e08a60a.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/88556a5d390b25ed197db2c44e08a60a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/88556a5d390b25ed197db2c44e08a60a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/88556a5d390b25ed197db2c44e08a60a-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>11月13日に開催された日体大長距離競技会の男子10000ｍ8組で、ワンジク・チャールズ・カマウ（武蔵野学大2）が27分18秒89と快走。9月にジョセフ・ラジニ（拓大）が打ち立てた日本学生記録（27分25秒65）をわずか2ヵ月で塗り替えた。</p>
<p>カマウは1年時の昨年11月に当時学生歴代2位の27分30秒09をマーク。今年の箱根駅伝予選会（ハーフマラソン）では強風下で1時間1分23秒の好タイムを残して個人総合1位に輝いていた。</p>
<p>同組では日大のチャールズ・ドゥング（3年）が5年ぶり自己新となる27分48秒11で走破したほか、日本人では藤曲寛人（トヨタ自動車九州）が27分50秒57、細森大輔（YKK）が27分54秒62、三田眞司（埼玉医科大G）が27分59秒00、川田裕也（SUBARU）が27分59秒66と4人が27分台で走った。</p>
<p>■男子10000ｍ学生歴代5傑<br />
<strong>27.18.89　W.C.カマウ（武蔵野学大）21年</strong><br />
27.25.65　J.ラジニ（拓大）21年<br />
27.27.64　M.J.モグス（山梨学大）08年<br />
27.30.24　Y.ヴィンセント（東京国際大）21年<br />
27.31.29　D.サイモン（日大）05年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-49239" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/88556a5d390b25ed197db2c44e08a60a.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/88556a5d390b25ed197db2c44e08a60a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/88556a5d390b25ed197db2c44e08a60a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/88556a5d390b25ed197db2c44e08a60a-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>11月13日に開催された日体大長距離競技会の男子10000ｍ8組で、ワンジク・チャールズ・カマウ（武蔵野学大2）が27分18秒89と快走。9月にジョセフ・ラジニ（拓大）が打ち立てた日本学生記録（27分25秒65）をわずか2ヵ月で塗り替えた。</p><p>カマウは1年時の昨年11月に当時学生歴代2位の27分30秒09をマーク。今年の箱根駅伝予選会（ハーフマラソン）では強風下で1時間1分23秒の好タイムを残して個人総合1位に輝いていた。</p><p>同組では日大のチャールズ・ドゥング（3年）が5年ぶり自己新となる27分48秒11で走破したほか、日本人では藤曲寛人（トヨタ自動車九州）が27分50秒57、細森大輔（YKK）が27分54秒62、三田眞司（埼玉医科大G）が27分59秒00、川田裕也（SUBARU）が27分59秒66と4人が27分台で走った。</p><p>■男子10000ｍ学生歴代5傑<br /><strong>27.18.89　W.C.カマウ（武蔵野学大）21年</strong><br />27.25.65　J.ラジニ（拓大）21年<br />27.27.64　M.J.モグス（山梨学大）08年<br />27.30.24　Y.ヴィンセント（東京国際大）21年<br />27.31.29　D.サイモン（日大）05年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本インカレClose-up Interview　伊藤陸「世界のトップで競い合いたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/46019</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 18:00:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[走幅跳]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[三段跳]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤陸]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:50:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:50:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>一昨年に三段跳でU20日本記録を42年ぶりに塗り替えた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（近大高専）が、90回目を迎えた日本インカレで再び扉を開いた。大会初日の走幅跳で8m05（＋1.5）の自己ベストで制すと、最終日の三段跳では学生初の17m超えとなる17m00（＋1.3）をマーク。1985年に山下訓<br />
史（筑波大）が作った最古の大会記録を塗り替え、石川和義（筑波大）が2004年に作った16m98を更新する学生新記録、日本人3人目の大台到達を果たした。日本インカレでは41年ぶりとなる走幅跳・三段跳の2冠。日本人初の8m＆17mを跳んだマルチジャンパーとして歴史にそ<br />
の名を刻むこととなった。大会から数日後、「徐々に実感が湧いてきました」と言う20歳に話しを聞いた。<br />
構成／花木　雫　撮影／弓庭保夫</p>
<h2>春は走幅跳中心、夏から三段跳にシフト</h2>
<p>昨年の日本インカレで前年に作ったU20日本記録（16m34）を1cm更新する16m35（－0.1）をマークし、走幅跳でも7m75を跳んで3位に食い込んでいた伊藤。続く日本選手権では走幅跳で3位（7m75）、三段跳でも4位（16m00）と健闘していた。</p>
<p>そんな伊藤が2021年シーズンを迎えるにあたり選んだのが走幅跳。東京五輪、そして中止となったが地元・三重国体をにらんでの選択だった。2019年に7m82を跳んでいる伊藤だが、2020年シーズンに記録した7m88は追い風参考のため日本選手権の参加標準記録に未到達だった。そのため、今年2月末のJapan Athlete Games in Osakiから始動し、走幅跳は5月の東海インカレまで8戦を要し、ようやく7m85を跳んで日本選手権の標準記録を突破。勢いそのままに6月の日本学生個人選手権で、8m00（＋1.5）をマークして8mジャンパーの仲間入りを果たしていた。</p>
<p>――まずはインカレに向けてのコンディション、過程について教えてください。</p>
<p>伊藤　6月の日本選手権までは、東京五輪により近いと感じていた走幅跳に専念していました。コロナ禍で、昨年は試合が限られていたこともあり、日本選手権の標準記録（7m80）を突破できていなかったので、シーズン前半は、まずはそれをクリアしなければいけませんでした。そのため、試合過多の状況となってしまったと思います。追い込んだ練習ができず、学生個人で一つの目標だった8mを跳ぶことはできましたが、結果的に日本選手権の頃にはガス欠という状態でした。</p>
<p>前半戦の反省もあって、日本選手権以降は、三段跳との2種目でしっかり挑んでいく本来の自分のスタイルに戻して取り組んできました。五輪へのチャレンジがひと段落したことで肩の荷も下りたというか、いつも通りのかたちで大会前であってもしっかり跳躍練習で追い込むことができたのが今回の結果につながったと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46011" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/b2217991466eb3bc77caeb1b2e2c6e6e.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/b2217991466eb3bc77caeb1b2e2c6e6e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/b2217991466eb3bc77caeb1b2e2c6e6e-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/b2217991466eb3bc77caeb1b2e2c6e6e-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>――三段跳の練習はいつ頃から再開しましたか？</p>
<p>伊藤　7月に入ってからです。夏まであまり練習ができていなかったこともあって、新鮮な気持ちで取り組めたのが良かったと思います。初心に帰ってイチから積み上げられた実感があります。走幅跳で8m跳べたことで走力を含めたベースアップが図れていることは自覚できていたので、それをどう三段跳につなげていくかというのが大きなテーマでした。</p>
<p>日本インカレで16m後半を目標にしていたので、そのためには練習の中助走で16mを超えるのが一つの目安でした。練習でしっかり自信をつけた上で試合に臨みたかったので、練習の質、基準をワンランク上げて取り組んできました。</p>
<p>―― 中助走で、普段はどれぐらい跳んでいたのでしょう。</p>
<p>伊藤　普段の練習の中助走で、しっかり着地まで持っていけることが少なかったです。1本1本集中して、着地までまとめることを意識して跳ぶようにしていました。以前は15m中盤が跳べればいいほうでしたね。</p>
<p>今回、練習で16mには一度も届きませんでしたが、中助走で安定して15m後半を跳べるようになっていたのでベストを更新する手応えを持って挑むことができました。</p>
<h2>ここ2年間の取り組みがかたちになった</h2>
<p>東京五輪代表選考会という特別な舞台を経験するために、無理をしてでも走幅跳に絞った日本選手権。結果は7m70の8位にとどまったが、その過程での経験が伊藤をひと回り大きくしたと言える。</p>
<p>万全の状態で臨んだ3度目の日本インカレ。初日に走幅跳、そして中1日で三段跳というスケジュールに臨んだ。</p>
<p>―― 走幅跳について、調子はどうだったのでしょう。</p>
<p>伊藤　8月末に国体が中止となったこともあり、三段跳の練習ばかりしていて、2冠というよりは三段跳で16m後半を跳ぶことに集中しようと思っていました。でも、そのあたりが練習の集中力にも影響したのか、松尾（大介）先生から「出るからには中途半端ではいけない」と指摘され、気持ちを入れ直しました。インカレの1週間前ぐらいから走幅跳の練習をしましたが、三段跳のトレーニングが生きて、いい感触を持って大会に臨めました。先行される展開で、8mを超えても最後まで勝てるかわからない苦しい試合でしたが初優勝できてホッとしました。</p>
<p>この続きは2021年10月14日発売の『月刊陸上競技11月号』をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><center></center><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
<a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>一昨年に三段跳でU20日本記録を42年ぶりに塗り替えた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（近大高専）が、90回目を迎えた日本インカレで再び扉を開いた。大会初日の走幅跳で8m05（＋1.5）の自己ベストで制すと、最終日の三段跳では学生初の17m超えとなる17m00（＋1.3）をマーク。1985年に山下訓<br />史（筑波大）が作った最古の大会記録を塗り替え、石川和義（筑波大）が2004年に作った16m98を更新する学生新記録、日本人3人目の大台到達を果たした。日本インカレでは41年ぶりとなる走幅跳・三段跳の2冠。日本人初の8m＆17mを跳んだマルチジャンパーとして歴史にそ<br />の名を刻むこととなった。大会から数日後、「徐々に実感が湧いてきました」と言う20歳に話しを聞いた。<br />構成／花木　雫　撮影／弓庭保夫</p><h2>春は走幅跳中心、夏から三段跳にシフト</h2><p>昨年の日本インカレで前年に作ったU20日本記録（16m34）を1cm更新する16m35（－0.1）をマークし、走幅跳でも7m75を跳んで3位に食い込んでいた伊藤。続く日本選手権では走幅跳で3位（7m75）、三段跳でも4位（16m00）と健闘していた。</p><p>そんな伊藤が2021年シーズンを迎えるにあたり選んだのが走幅跳。東京五輪、そして中止となったが地元・三重国体をにらんでの選択だった。2019年に7m82を跳んでいる伊藤だが、2020年シーズンに記録した7m88は追い風参考のため日本選手権の参加標準記録に未到達だった。そのため、今年2月末のJapan Athlete Games in Osakiから始動し、走幅跳は5月の東海インカレまで8戦を要し、ようやく7m85を跳んで日本選手権の標準記録を突破。勢いそのままに6月の日本学生個人選手権で、8m00（＋1.5）をマークして8mジャンパーの仲間入りを果たしていた。</p><p>――まずはインカレに向けてのコンディション、過程について教えてください。</p><p>伊藤　6月の日本選手権までは、東京五輪により近いと感じていた走幅跳に専念していました。コロナ禍で、昨年は試合が限られていたこともあり、日本選手権の標準記録（7m80）を突破できていなかったので、シーズン前半は、まずはそれをクリアしなければいけませんでした。そのため、試合過多の状況となってしまったと思います。追い込んだ練習ができず、学生個人で一つの目標だった8mを跳ぶことはできましたが、結果的に日本選手権の頃にはガス欠という状態でした。</p><p>前半戦の反省もあって、日本選手権以降は、三段跳との2種目でしっかり挑んでいく本来の自分のスタイルに戻して取り組んできました。五輪へのチャレンジがひと段落したことで肩の荷も下りたというか、いつも通りのかたちで大会前であってもしっかり跳躍練習で追い込むことができたのが今回の結果につながったと思います。</p><p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46011" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/b2217991466eb3bc77caeb1b2e2c6e6e.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/b2217991466eb3bc77caeb1b2e2c6e6e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/b2217991466eb3bc77caeb1b2e2c6e6e-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/b2217991466eb3bc77caeb1b2e2c6e6e-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>――三段跳の練習はいつ頃から再開しましたか？</p><p>伊藤　7月に入ってからです。夏まであまり練習ができていなかったこともあって、新鮮な気持ちで取り組めたのが良かったと思います。初心に帰ってイチから積み上げられた実感があります。走幅跳で8m跳べたことで走力を含めたベースアップが図れていることは自覚できていたので、それをどう三段跳につなげていくかというのが大きなテーマでした。</p><p>日本インカレで16m後半を目標にしていたので、そのためには練習の中助走で16mを超えるのが一つの目安でした。練習でしっかり自信をつけた上で試合に臨みたかったので、練習の質、基準をワンランク上げて取り組んできました。</p><p>―― 中助走で、普段はどれぐらい跳んでいたのでしょう。</p><p>伊藤　普段の練習の中助走で、しっかり着地まで持っていけることが少なかったです。1本1本集中して、着地までまとめることを意識して跳ぶようにしていました。以前は15m中盤が跳べればいいほうでしたね。</p><p>今回、練習で16mには一度も届きませんでしたが、中助走で安定して15m後半を跳べるようになっていたのでベストを更新する手応えを持って挑むことができました。</p><h2>ここ2年間の取り組みがかたちになった</h2><p>東京五輪代表選考会という特別な舞台を経験するために、無理をしてでも走幅跳に絞った日本選手権。結果は7m70の8位にとどまったが、その過程での経験が伊藤をひと回り大きくしたと言える。</p><p>万全の状態で臨んだ3度目の日本インカレ。初日に走幅跳、そして中1日で三段跳というスケジュールに臨んだ。</p><p>―― 走幅跳について、調子はどうだったのでしょう。</p><p>伊藤　8月末に国体が中止となったこともあり、三段跳の練習ばかりしていて、2冠というよりは三段跳で16m後半を跳ぶことに集中しようと思っていました。でも、そのあたりが練習の集中力にも影響したのか、松尾（大介）先生から「出るからには中途半端ではいけない」と指摘され、気持ちを入れ直しました。インカレの1週間前ぐらいから走幅跳の練習をしましたが、三段跳のトレーニングが生きて、いい感触を持って大会に臨めました。先行される展開で、8mを超えても最後まで勝てるかわからない苦しい試合でしたが初優勝できてホッとしました。</p><p>この続きは2021年10月14日発売の『月刊陸上競技11月号』をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p><center></center><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br /><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201523</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>月刊陸上競技2026年4月号</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201667</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>ハンマー投・村上来花が66m95の日本学生新！自身の記録を7cm更新！／東海大投てき競技会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203188</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>日本インカレ1万mのエントリー発表！ 男子は順大・吉岡大翔ら9人 女子はワンジル、小川陽香、前田彩花らが登録</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204433</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>月刊陸上競技2026年5月号</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>男子5000ｍでヴィンセントが14年ぶり学生新の13分15秒15！石原がＵ20日本歴代２位の13分30秒98／日体大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/30963</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 May 2021 20:54:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィンセント]]></category>
		<category><![CDATA[石原翔太郎]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 May 2021 11:43:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 May 2021 11:43:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/f6edff13e10e1639635201e9fd6365e5.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-30971" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/f6edff13e10e1639635201e9fd6365e5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/f6edff13e10e1639635201e9fd6365e5-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/f6edff13e10e1639635201e9fd6365e5-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
５月９日の日体大長距離競技会男子5000ｍ10組でイェゴン・ヴィンセント（東京国際大）が13分15秒15の学生新記録を樹立した。従来の学生記録は2007年に竹澤健介（早大／現・大阪経大長距離ブロックヘッドコーチ）がマークした13分19秒00。<br />
　<br />
ヴィンセントは昨年の箱根駅伝３区（21.4km）で59分25秒の区間新をマークすると、今年の箱根は花の２区（23.1km）を１時間５分49秒で走破。前年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（東洋大／現・旭化成）が打ち立てた区間記録１時間５分57秒を塗り替え、２年連続で驚異的なスピードで駆け抜けた。10000ｍの自己ベストは27分38秒48（2020年）。<br />
　<br />
また、同じ組で４着に入った石原翔太郎（東海大）が13分30秒98をマーク。大学２年生の石原は、今年の箱根駅伝３区で区間賞を獲得。2002年生まれのため、Ｕ20日本歴代２位の好タイムとなった。</p>
<p>●男子5000ｍ 学生歴代5傑<br />
13.15.15 Y.ヴィンセント（東京国際大3）<br />
13.19.00 竹澤　健介（早大3）<br />
13.20.43 高岡　寿成（龍谷大4）<br />
13.20.80 大迫　　傑（早大4）<br />
13.21.49 上野裕一郎（中大4）</p>
<p>●男子5000ｍ Ｕ20日本歴代3傑<br />
13.25.87 吉居　大和（中大1）<br />
13.30.98 石原翔太郎（東海大2）<br />
13.31.72 佐藤　悠基（東海大1）<br />
13.34.74 石田　洸介（東農大二高３群馬）2020. 9.27<br />
13.35.2  高尾　憲司（旭化成）1994. 5.28</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/f6edff13e10e1639635201e9fd6365e5.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-30971" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/f6edff13e10e1639635201e9fd6365e5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/f6edff13e10e1639635201e9fd6365e5-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/f6edff13e10e1639635201e9fd6365e5-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />５月９日の日体大長距離競技会男子5000ｍ10組でイェゴン・ヴィンセント（東京国際大）が13分15秒15の学生新記録を樹立した。従来の学生記録は2007年に竹澤健介（早大／現・大阪経大長距離ブロックヘッドコーチ）がマークした13分19秒00。<br />　<br />ヴィンセントは昨年の箱根駅伝３区（21.4km）で59分25秒の区間新をマークすると、今年の箱根は花の２区（23.1km）を１時間５分49秒で走破。前年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（東洋大／現・旭化成）が打ち立てた区間記録１時間５分57秒を塗り替え、２年連続で驚異的なスピードで駆け抜けた。10000ｍの自己ベストは27分38秒48（2020年）。<br />　<br />また、同じ組で４着に入った石原翔太郎（東海大）が13分30秒98をマーク。大学２年生の石原は、今年の箱根駅伝３区で区間賞を獲得。2002年生まれのため、Ｕ20日本歴代２位の好タイムとなった。</p><p>●男子5000ｍ 学生歴代5傑<br />13.15.15 Y.ヴィンセント（東京国際大3）<br />13.19.00 竹澤　健介（早大3）<br />13.20.43 高岡　寿成（龍谷大4）<br />13.20.80 大迫　　傑（早大4）<br />13.21.49 上野裕一郎（中大4）</p><p>●男子5000ｍ Ｕ20日本歴代3傑<br />13.25.87 吉居　大和（中大1）<br />13.30.98 石原翔太郎（東海大2）<br />13.31.72 佐藤　悠基（東海大1）<br />13.34.74 石田　洸介（東農大二高３群馬）2020. 9.27<br />13.35.2  高尾　憲司（旭化成）1994. 5.28</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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