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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>奥村晃大 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>400m・奥村晃大が46秒58大会新V！ 女子は幸長愛美がV2 走幅跳はルーキー・小畑千愛が優勝／IH近畿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 06:55:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<category><![CDATA[奥村晃大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 18 Jun 2026 19:54:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Jun 2026 19:54:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月18～21日／平和堂HATOスタジアム）1日目</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた近畿地区大会の1日目が行われ、男子400mで奥村晃大（西京3京都）が46秒58の自己新記録で優勝した。2024年に久保拓己（滝川二・兵庫／現・筑波大）がマークした46秒69の大会記録を0.11秒更新した。</p>
<p>「久保さんの大会記録を目指していたので、超せてうれしいです」と声を弾ませた奥村。京都府大会では前半の走りに課題を感じ、「基本的にスピード練習をやって、前半の200mで発揮しようと意識して取り組みました」と2週間弱の間で走りの修正に努めてきた。</p>
<p>それが功を奏し、予選、準決勝と前半から飛ばして、悠々の組1着。決勝でも序盤からリードを奪う走りを披露した。</p>
<p>昨年のインターハイでは7位入賞。「2年生の時は入賞を目標にやって、それを達成できたけど、上の人とのレベルの差を痛感して、もっと強くなりたいと思いました」と今季はインターハイ優勝を目標に掲げて取り組んできた。</p>
<p>今大会での好走を自信にして、さらなる高みを目指す。</p>
<p>男子ハンマー投では水野光（社3兵庫）が今季高校最高となる64m58で優勝。2位の野村航平（西京2京都）は高2歴代10位となる62m09をマークした。この種目で社勢は61m16で3位の山田葵斗（3年）と58m48で5位の山内琉生（2年）もインターハイ出場を決めている。</p>
<p>女子ハンマー投では昨年のU20日本選手権で4位の実績を持つ門野紗瑛（咲くやこの花3大阪）が55m85の自己新V。2位の大谷璃央（大和広陵3奈良）も54m20の好記録だった。</p>
<p>女子400mは昨年のインターハイで4位の幸長愛美（姫路女学院3兵庫）が54秒64で2連覇。森垣虹羽（2年）が55秒50で続き、姫路女学院勢がワン・ツーフィニッシュを飾っている。</p>
<p>女子走幅跳は小畑千愛（和歌山北1）が5m82（+0.1）で優勝。昨年の全中チャンピオンが強さを見せつけた。</p>
<p>京都府大会の男子4×100mリレーで39秒17の日本高校記録を樹立した洛南は予選を40秒07、準決勝を40秒14でそれぞれ組1着で全体トップのタイムをマークした。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月18～21日／平和堂HATOスタジアム）1日目</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた近畿地区大会の1日目が行われ、男子400mで奥村晃大（西京3京都）が46秒58の自己新記録で優勝した。2024年に久保拓己（滝川二・兵庫／現・筑波大）がマークした46秒69の大会記録を0.11秒更新した。</p><p>「久保さんの大会記録を目指していたので、超せてうれしいです」と声を弾ませた奥村。京都府大会では前半の走りに課題を感じ、「基本的にスピード練習をやって、前半の200mで発揮しようと意識して取り組みました」と2週間弱の間で走りの修正に努めてきた。</p><p>それが功を奏し、予選、準決勝と前半から飛ばして、悠々の組1着。決勝でも序盤からリードを奪う走りを披露した。</p><p>昨年のインターハイでは7位入賞。「2年生の時は入賞を目標にやって、それを達成できたけど、上の人とのレベルの差を痛感して、もっと強くなりたいと思いました」と今季はインターハイ優勝を目標に掲げて取り組んできた。</p><p>今大会での好走を自信にして、さらなる高みを目指す。</p><p>男子ハンマー投では水野光（社3兵庫）が今季高校最高となる64m58で優勝。2位の野村航平（西京2京都）は高2歴代10位となる62m09をマークした。この種目で社勢は61m16で3位の山田葵斗（3年）と58m48で5位の山内琉生（2年）もインターハイ出場を決めている。</p><p>女子ハンマー投では昨年のU20日本選手権で4位の実績を持つ門野紗瑛（咲くやこの花3大阪）が55m85の自己新V。2位の大谷璃央（大和広陵3奈良）も54m20の好記録だった。</p><p>女子400mは昨年のインターハイで4位の幸長愛美（姫路女学院3兵庫）が54秒64で2連覇。森垣虹羽（2年）が55秒50で続き、姫路女学院勢がワン・ツーフィニッシュを飾っている。</p><p>女子走幅跳は小畑千愛（和歌山北1）が5m82（+0.1）で優勝。昨年の全中チャンピオンが強さを見せつけた。</p><p>京都府大会の男子4×100mリレーで39秒17の日本高校記録を樹立した洛南は予選を40秒07、準決勝を40秒14でそれぞれ組1着で全体トップのタイムをマークした。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高校記録保持者・石原が100ⅿH快勝で2冠！シェブルチェックが女子中長距離3冠、地元・茨城勢も躍動 ／IH北関東</oa:refTitle>
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