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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>大阪成蹊大 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>瀧谷賢司氏が大阪成蹊AC監督に就任、金丸祐三氏が大阪成蹊大監督に昇格</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2022 10:35:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[瀧谷賢司]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67576" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d88ce755f501a519870d6b80d15700fe.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d88ce755f501a519870d6b80d15700fe.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d88ce755f501a519870d6b80d15700fe-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d88ce755f501a519870d6b80d15700fe-768x461.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">大阪成蹊AC監督に就任する瀧谷氏（左）と同大女子監督に昇格する金丸祐三氏</span></p>
<p>学校法人大阪成蹊学園（大阪市東淀川区/理事長・総長 石井茂）は3月10日、大阪成蹊大学女子陸上競技部の瀧谷賢司監督が退任し、4月1日付で大阪成蹊AC監督（兼大阪成蹊大学女子陸上競技部アドバイザー）に就任することを発表した。それに伴い同日、昨春より同部のコーチとなっていた男子400ｍ元日本代表の金丸祐三氏が監督に昇格する。新体制の発足により、これまで瀧谷氏のもとでコーチを務めてきた女子やり投元日本代表の惠濃恵美可（旧姓・吉田）氏は退任する。</p>
<p>瀧谷氏は、中学、高校の教員を経て、2011年に同校の監督に就任。スカウト活動後の2012年に1期生を迎え、2021年シーズンまでの10年間、監督として同部を指導してきた。女子のみの少人数、種目が限られるなど厳しい条件のなか、全学年がそろった2015年の日本インカレで女子総合3位に食い込み、3種目を制して多種目優勝を獲得。翌16年にはチームを初の総合優勝に導き、2度目の多種目優勝と合わせ名実ともに大学女子陸上界をけん引するチームとしての地位を確立した。</p>
<p>その後も、現在は大阪成蹊ACに所属し、女子400ｍで日本歴代2位のベストを持つ青山聖佳をはじめ、昨夏の東京五輪女子4×100ｍリレーに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（経営学部4年）ら、国際大会で活躍した選手を多数育成。併せて2012年のロンドン五輪以降は日本陸連の女子短距離強化担当コーチとして、長きに渡って日本女子スプリントを世界に近づけるべく力を注いできた。</p>
<p>瀧谷氏は、10年間の歩みを、「スポーツは、常に結果が問われる勝負の世界。日本インカレの総合優勝をはじめ、目標としてきた多種目優勝は4度獲得、チームの中心だったリレー種目も4×100ｍリレーで日本選手権制覇、インカレでも両リレーを制するなど足跡を残すことができたと思う」と振り返る。</p>
<p>また、「選手のがんばりはもちろんのこと、チームを支えてくれた惠濃コーチ、学園関係者、トレーナー、そして北は北海道から南は沖縄までの各校の先生方、ご家族、関係者のお陰であり、感謝の念に堪えません。そうしたすべての力が合わさり、うまく機能した結果が本学女子陸上競技部の礎となっていました。そのパワーを原動力に、教員として最後までブレることなく、人間力の育成、人を育てる陸上競技を貫くことができました」と感謝の言葉を述べた。</p>
<p>今後は、大阪成蹊ACの指揮官として青山、そして4月から加入が決まっている齋藤の指導にあたり、引き続き世界を目指すこととなる。「社会人としての自覚を持って取り組むことが結果につながる。パリ五輪を最大の目標に3人で焦らず、一歩一歩進んでいきたい」と抱負を語った。</p>
<p>また、このほど大阪成蹊大学監督時から合宿地として活用してきたジャパンアスリートトレーニングセンター大隅のある鹿児島県大崎町の「大崎町ふるさとPR大使」に就任。「パリ五輪までは、これまでお世話になった方々への恩返しも含め、集大成の意味も込め活動していきたい」と笑顔で話す。</p>
<p>金丸新監督が率いる同大女子陸上競技部は、この春に7人の新入生を迎え、部員8人で新たなスタートを切る。「指導歴の浅い自分にとっては、まずは指導者としての結果が問われる。その意味でも1年目は重要。自発的に動ける自立した選手の育成を軸に、学生日本一、日本代表として活躍できる選手を育てていきたい」と抱負を述べた。</p>
<p>4月の大阪インカレから公式戦が開始。「1年目は、個人、両リレーを含めて日本インカレ全員出場を目標に、選手とともにチャレンジしたい」と力を込めた。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67574" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/3110870a37a7adf03340d838eb3704f7.jpg" alt="" width="800" height="536" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/3110870a37a7adf03340d838eb3704f7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/3110870a37a7adf03340d838eb3704f7-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/3110870a37a7adf03340d838eb3704f7-768x515.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">大阪成蹊大女子陸上部は金丸新体制で新たなスタートを切る</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67576" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d88ce755f501a519870d6b80d15700fe.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d88ce755f501a519870d6b80d15700fe.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d88ce755f501a519870d6b80d15700fe-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d88ce755f501a519870d6b80d15700fe-768x461.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">大阪成蹊AC監督に就任する瀧谷氏（左）と同大女子監督に昇格する金丸祐三氏</span></p><p>学校法人大阪成蹊学園（大阪市東淀川区/理事長・総長 石井茂）は3月10日、大阪成蹊大学女子陸上競技部の瀧谷賢司監督が退任し、4月1日付で大阪成蹊AC監督（兼大阪成蹊大学女子陸上競技部アドバイザー）に就任することを発表した。それに伴い同日、昨春より同部のコーチとなっていた男子400ｍ元日本代表の金丸祐三氏が監督に昇格する。新体制の発足により、これまで瀧谷氏のもとでコーチを務めてきた女子やり投元日本代表の惠濃恵美可（旧姓・吉田）氏は退任する。</p><p>瀧谷氏は、中学、高校の教員を経て、2011年に同校の監督に就任。スカウト活動後の2012年に1期生を迎え、2021年シーズンまでの10年間、監督として同部を指導してきた。女子のみの少人数、種目が限られるなど厳しい条件のなか、全学年がそろった2015年の日本インカレで女子総合3位に食い込み、3種目を制して多種目優勝を獲得。翌16年にはチームを初の総合優勝に導き、2度目の多種目優勝と合わせ名実ともに大学女子陸上界をけん引するチームとしての地位を確立した。</p><p>その後も、現在は大阪成蹊ACに所属し、女子400ｍで日本歴代2位のベストを持つ青山聖佳をはじめ、昨夏の東京五輪女子4×100ｍリレーに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（経営学部4年）ら、国際大会で活躍した選手を多数育成。併せて2012年のロンドン五輪以降は日本陸連の女子短距離強化担当コーチとして、長きに渡って日本女子スプリントを世界に近づけるべく力を注いできた。</p><p>瀧谷氏は、10年間の歩みを、「スポーツは、常に結果が問われる勝負の世界。日本インカレの総合優勝をはじめ、目標としてきた多種目優勝は4度獲得、チームの中心だったリレー種目も4×100ｍリレーで日本選手権制覇、インカレでも両リレーを制するなど足跡を残すことができたと思う」と振り返る。</p><p>また、「選手のがんばりはもちろんのこと、チームを支えてくれた惠濃コーチ、学園関係者、トレーナー、そして北は北海道から南は沖縄までの各校の先生方、ご家族、関係者のお陰であり、感謝の念に堪えません。そうしたすべての力が合わさり、うまく機能した結果が本学女子陸上競技部の礎となっていました。そのパワーを原動力に、教員として最後までブレることなく、人間力の育成、人を育てる陸上競技を貫くことができました」と感謝の言葉を述べた。</p><p>今後は、大阪成蹊ACの指揮官として青山、そして4月から加入が決まっている齋藤の指導にあたり、引き続き世界を目指すこととなる。「社会人としての自覚を持って取り組むことが結果につながる。パリ五輪を最大の目標に3人で焦らず、一歩一歩進んでいきたい」と抱負を語った。</p><p>また、このほど大阪成蹊大学監督時から合宿地として活用してきたジャパンアスリートトレーニングセンター大隅のある鹿児島県大崎町の「大崎町ふるさとPR大使」に就任。「パリ五輪までは、これまでお世話になった方々への恩返しも含め、集大成の意味も込め活動していきたい」と笑顔で話す。</p><p>金丸新監督が率いる同大女子陸上競技部は、この春に7人の新入生を迎え、部員8人で新たなスタートを切る。「指導歴の浅い自分にとっては、まずは指導者としての結果が問われる。その意味でも1年目は重要。自発的に動ける自立した選手の育成を軸に、学生日本一、日本代表として活躍できる選手を育てていきたい」と抱負を述べた。</p><p>4月の大阪インカレから公式戦が開始。「1年目は、個人、両リレーを含めて日本インカレ全員出場を目標に、選手とともにチャレンジしたい」と力を込めた。</p><p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67574" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/3110870a37a7adf03340d838eb3704f7.jpg" alt="" width="800" height="536" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/3110870a37a7adf03340d838eb3704f7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/3110870a37a7adf03340d838eb3704f7-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/3110870a37a7adf03340d838eb3704f7-768x515.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">大阪成蹊大女子陸上部は金丸新体制で新たなスタートを切る</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界リレー代表の齋藤愛美が追い風参考ながら11秒45の好タイム／関西CS</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/33257</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 17:25:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[関西学生チャンピオンシップ]]></category>
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		<category><![CDATA[大阪成蹊大]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 21 May 2021 17:25:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/b9fedd64be8f80c2cfda51ee056f3c70.jpeg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-33256" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/b9fedd64be8f80c2cfda51ee056f3c70.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/b9fedd64be8f80c2cfda51ee056f3c70-300x180.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/b9fedd64be8f80c2cfda51ee056f3c70-768x461.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇関西学生チャンピオンシップ（5月20～23日／京都・西京極）<br />
10月に延期となった関西インカレの代替大会として行われている関西チャンピオンシップの女子100ｍで世界リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（大阪成蹊大）が3.6ｍの追い風参考ながら11秒45の好タイムで優勝した。</p>
<p>4位に入り東京五輪と来年のユージン世界選手権の出場権を獲得した世界リレーから5月5日に帰国。19日まで2週間の隔離生活（ホテルとナショナルトレーニングセンターの往復）を経てのレース。「感覚を戻すことが大きなテーマでした。（隔離生活の）ストレスもあり、どれだけ走れるか不安もありましたが予選（11秒66／＋1.1）も含め、思っていた以上にうまく走れたと思います」と安堵の表情を見せた。</p>
<p>世界リレー決勝は「冬のような寒さだった」。帰国後も疲労が残ったことに加え、しばらく調整練習が続いたことで、「150ｍ×6本など、冬期練習のような走り込みをしていました」と、遅れを取り戻すべく練習に励んだ。スパイクを履いたのは大会3日前。「スタート練習も全然やってこなかったので、スタートで出遅れるのは織り込み済み。どんな状況でも、考えながら自分と対話しながら走れるようなったことが大きい」。</p>
<p>決勝は大阪室内の60ｍで齋藤が持っていたU20日本記録を0秒01更新（7秒38）して今季11秒67で走っている三浦愛華（園田学園女子大）に90ｍ付近まで先行を許すも、慌てることなく0.04秒差でかわした。10分後の男子は風が公認だったように、強い追い風はレースの前半のみで後半は収まっていたこともあり、「このコンディションで11秒45なら、スタートなどきっちり調整していけば公認でも11秒４前後の記録は狙える」と手応えを得たレースとなった。</p>
<p>この後は、U20日本記録（23秒45）を持つ200mにも出場予定。日本選手権前に学生個人を挟み本番に備える。「100ｍも頑張りたいですが、自分では200ｍの選手だと思っています。日本選手権では23秒0～1台で優勝が目標。昨年までは優勝できたらいいなぁ、くらいのイメージでしたが、今年はしっかり実現できるよう仕上げていきます」と静かに闘志を燃やす。</p>
<p>世界リレーでつかんだ自信を胸に、高２以来更新できていない自己ベスト（11秒57＆23秒45）の更新、そして初の日本選手権獲得へ準備は整いつつある。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/b9fedd64be8f80c2cfda51ee056f3c70.jpeg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-33256" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/b9fedd64be8f80c2cfda51ee056f3c70.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/b9fedd64be8f80c2cfda51ee056f3c70-300x180.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/b9fedd64be8f80c2cfda51ee056f3c70-768x461.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇関西学生チャンピオンシップ（5月20～23日／京都・西京極）<br />10月に延期となった関西インカレの代替大会として行われている関西チャンピオンシップの女子100ｍで世界リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（大阪成蹊大）が3.6ｍの追い風参考ながら11秒45の好タイムで優勝した。</p><p>4位に入り東京五輪と来年のユージン世界選手権の出場権を獲得した世界リレーから5月5日に帰国。19日まで2週間の隔離生活（ホテルとナショナルトレーニングセンターの往復）を経てのレース。「感覚を戻すことが大きなテーマでした。（隔離生活の）ストレスもあり、どれだけ走れるか不安もありましたが予選（11秒66／＋1.1）も含め、思っていた以上にうまく走れたと思います」と安堵の表情を見せた。</p><p>世界リレー決勝は「冬のような寒さだった」。帰国後も疲労が残ったことに加え、しばらく調整練習が続いたことで、「150ｍ×6本など、冬期練習のような走り込みをしていました」と、遅れを取り戻すべく練習に励んだ。スパイクを履いたのは大会3日前。「スタート練習も全然やってこなかったので、スタートで出遅れるのは織り込み済み。どんな状況でも、考えながら自分と対話しながら走れるようなったことが大きい」。</p><p>決勝は大阪室内の60ｍで齋藤が持っていたU20日本記録を0秒01更新（7秒38）して今季11秒67で走っている三浦愛華（園田学園女子大）に90ｍ付近まで先行を許すも、慌てることなく0.04秒差でかわした。10分後の男子は風が公認だったように、強い追い風はレースの前半のみで後半は収まっていたこともあり、「このコンディションで11秒45なら、スタートなどきっちり調整していけば公認でも11秒４前後の記録は狙える」と手応えを得たレースとなった。</p><p>この後は、U20日本記録（23秒45）を持つ200mにも出場予定。日本選手権前に学生個人を挟み本番に備える。「100ｍも頑張りたいですが、自分では200ｍの選手だと思っています。日本選手権では23秒0～1台で優勝が目標。昨年までは優勝できたらいいなぁ、くらいのイメージでしたが、今年はしっかり実現できるよう仕上げていきます」と静かに闘志を燃やす。</p><p>世界リレーでつかんだ自信を胸に、高２以来更新できていない自己ベスト（11秒57＆23秒45）の更新、そして初の日本選手権獲得へ準備は整いつつある。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>金丸祐三が大阪成蹊大のコーチに就任 五輪3大会出場の第一人者が指導の道へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/23519</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2021 11:09:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23521" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/IMG_8556.jpg" alt="" width="800" height="543" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/IMG_8556.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/IMG_8556-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/IMG_8556-768x521.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">大阪成蹊大提供</span></p>
<p>大阪成蹊大は4月1日付で、陸上競技部（女子）のコーチに金丸祐三が就任すると発表した。所属先の大塚製薬は、競技引退および退社も発表している。また、夫人で2011年から駿河台大のコーチを務めている速香さんも、ともにコーチに就任する。</p>
<p>長く日本短距離界を引っ張ってきた「生きるレジェンド」がスパイクを脱ぎ、地元・大阪で指導の道へ進む。400ｍで高校時代から日本トップ選手として活躍してきた金丸。大阪高から法大を経て、大塚製薬に所属していた。オリンピックには2008年北京、12年ロンドン、16年リオと３大会連続で出場。世界選手権には７回出場している。日本選手権は高3年時の2005年から15年まで、トラック種目で最多となる11連覇を達成。自己記録45秒16は日本歴代5位。近年はケガに苦しみ、昨年は日本選手権にも出場できておらず、現時点で最後のレースは昨年10月、地元大阪で開催された木南道孝記念となった。</p>
<p>大阪成蹊大は日本陸連の女子短距離オリンピック強化コーチも務める瀧谷賢司氏が監督を務め、中村水月（現・三友）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊AC）らを指導して、創部5年目の2016年には日本インカレ女子総合優勝を果たしている。現在は200ｍのU20日本記録を持つ齋藤愛美らが在籍している。今後は瀧谷監督の下に、金丸夫妻がコーチに就き、「オリンピックや世界選手権で活躍できる選手の輩出を目指す」としている。</p>
<p>金丸は大学を通じて、「今後は一社会人として社会に貢献できるように精進し、これまで育てて頂いた陸上競技に少しでも恩返ししたいと思います。大学の精神である『忠恕』をそなえ、世界で活躍できる選手を輩出することを目標として頑張ります」とコメントしている。また、大塚製薬のHPを通じても引退・退社のあいさつを掲載。父が務めていた縁もあり、長距離中心だった同チーム初の短距離選手として入部し、今ではトラック＆フィールドの後輩ができたことで「先陣を切り、一つの道を切り拓いてこられた」といい、「縁を大切にし、更に深めていけるように頑張って行きたいと思います。10年以上の長きに渡り、応援やサポートして頂き本当にありがとうございました」と感謝の思いを綴っている。</p>
<p>世界で戦い続けたロングスプリントの第一人者の走り、そしてスタート前の「金丸ダンス」が見られなくなるのは寂しいが、その経験を生かして多くの有力選手を育てていくことだろう。</p>
<p>金丸祐三／1987年9月18日生まれ。大阪府出身。大阪高→法大→大塚製薬。オリンピックに08年から3大会、世界選手権は05年から7大会で代表入り。高校3年時に400ｍで日本選手権優勝。45秒47の高校記録は今も残る。自己記録は09年の45秒16（日本歴代5位）。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23521" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/IMG_8556.jpg" alt="" width="800" height="543" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/IMG_8556.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/IMG_8556-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/IMG_8556-768x521.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">大阪成蹊大提供</span></p><p>大阪成蹊大は4月1日付で、陸上競技部（女子）のコーチに金丸祐三が就任すると発表した。所属先の大塚製薬は、競技引退および退社も発表している。また、夫人で2011年から駿河台大のコーチを務めている速香さんも、ともにコーチに就任する。</p><p>長く日本短距離界を引っ張ってきた「生きるレジェンド」がスパイクを脱ぎ、地元・大阪で指導の道へ進む。400ｍで高校時代から日本トップ選手として活躍してきた金丸。大阪高から法大を経て、大塚製薬に所属していた。オリンピックには2008年北京、12年ロンドン、16年リオと３大会連続で出場。世界選手権には７回出場している。日本選手権は高3年時の2005年から15年まで、トラック種目で最多となる11連覇を達成。自己記録45秒16は日本歴代5位。近年はケガに苦しみ、昨年は日本選手権にも出場できておらず、現時点で最後のレースは昨年10月、地元大阪で開催された木南道孝記念となった。</p><p>大阪成蹊大は日本陸連の女子短距離オリンピック強化コーチも務める瀧谷賢司氏が監督を務め、中村水月（現・三友）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊AC）らを指導して、創部5年目の2016年には日本インカレ女子総合優勝を果たしている。現在は200ｍのU20日本記録を持つ齋藤愛美らが在籍している。今後は瀧谷監督の下に、金丸夫妻がコーチに就き、「オリンピックや世界選手権で活躍できる選手の輩出を目指す」としている。</p><p>金丸は大学を通じて、「今後は一社会人として社会に貢献できるように精進し、これまで育てて頂いた陸上競技に少しでも恩返ししたいと思います。大学の精神である『忠恕』をそなえ、世界で活躍できる選手を輩出することを目標として頑張ります」とコメントしている。また、大塚製薬のHPを通じても引退・退社のあいさつを掲載。父が務めていた縁もあり、長距離中心だった同チーム初の短距離選手として入部し、今ではトラック＆フィールドの後輩ができたことで「先陣を切り、一つの道を切り拓いてこられた」といい、「縁を大切にし、更に深めていけるように頑張って行きたいと思います。10年以上の長きに渡り、応援やサポートして頂き本当にありがとうございました」と感謝の思いを綴っている。</p><p>世界で戦い続けたロングスプリントの第一人者の走り、そしてスタート前の「金丸ダンス」が見られなくなるのは寂しいが、その経験を生かして多くの有力選手を育てていくことだろう。</p><p>金丸祐三／1987年9月18日生まれ。大阪府出身。大阪高→法大→大塚製薬。オリンピックに08年から3大会、世界選手権は05年から7大会で代表入り。高校3年時に400ｍで日本選手権優勝。45秒47の高校記録は今も残る。自己記録は09年の45秒16（日本歴代5位）。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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