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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>大阪学大 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>大阪学大 自覚芽生え充実の選手層で2連覇「全日本は優勝が目標」／関西学生女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 18:13:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関西学生女子駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第35回関西学生対校女子駅伝（9月27日／兵庫・神戸しあわせの村）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝関西地区選考会を兼ねた第35回関西学生対校女子駅伝が6区間36.2kmで行われ、大阪学大が2時間1分32秒で2年連続5回目の優勝を果たした。</p>
<p>1区（6.9km）はワールドユニバーシティゲームズ（ユニバ）ハーフマラソン4位の関大・前田彩花（3年）が序盤からレースを引っ張る展開。大阪学大の千葉妃華（3年）は先頭の38秒差の7位とやや出遅れたが、2区（3.3km）で北野寧々（3年）が区間2位の力走を見せ、順位を3位に押し上げる。</p>
<p>3区（6.5km）を任されたのは3000m障害で日本インカレV、WUG10位の実績を持つ主将の山下彩菜（4年）。「4区で立命大は土屋舞琴さん（4年）が控えていて、自分がタスキを渡す時点で立命大より前にいないと、後半は苦戦するかもしれないと思っていたので、絶対に追いつく追いつくと思って走りました」と25秒前にスタートした立命大の池田悠音（2年）を果敢に追い、中盤で大阪学大、立命大、関大の三つ巴になった。</p>
<p>後半に関大の岩本風音（4年）がペースを上げて、山下は最初に後退するが、「立命大を意識して、あまり惑わされないようにしました」と冷静さを失わず、立命大・池田を捉え、関大と5秒差の2位でタスキをつないだ。</p>
<p>4区（6.5km）の古澤由奈（1年）は中間点手前で関大を抜いて首位に浮上。「夏合宿を通して身につけた粘りの走りができたのかなと思います」と11秒後ろでスタートした土屋の追い上げにも耐え、2秒差でトップを守った。</p>
<p>5区の（6.5km）佐内瑞希（2年）は「自分の走りに集中しようと思って走りました」と先頭を死守。後半にリードを大きく広げ、35秒の貯金を作って、最終6区（6.5km）の依田采巳（3年）につなぐ。</p>
<p>「この差を崩さないように優勝テープを切るんだという気持ちで走ることができました」と依田も安定した走りで後続との差を広げ、フィニッシュテープを切った。</p>
<p>前回大会、5年ぶりに関西女王に返り咲いたものの、全日本大会は6位で、年末の全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）は7位。いずれも優勝は立命大だった。</p>
<p>この春には一昨年のユニバハーフマラソン8位の永長里緒（現・三井住友海上）など強い4年生が卒業。「大阪学大は弱くなった」と周囲からの声が聞こえることもあったそうだ。</p>
<p>弘潤一監督は、正月の帰省期間に「私がやらなきゃ誰がやる」というスローガンを部のグループLINEで提示。「昨年は4年生がうまく行き過ぎて、頼り過ぎていたというか、甘えさせ過ぎたというのが反省点としてありました」（弘監督）と今年は特定の選手に頼るのではなく、一人ひとりが自覚を持ち、選手層の厚いチームを作り上げることに成功した。</p>
<p>来月の全日本大学女子駅伝での目標は優勝。「最初はその目標を口にするのもおこがましいくらいでしたが、だんだん力をつけているのを実感しているし、自分たちに期待する気持ちは大きいです」と山下は自信を見せた。</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝は10月26日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第35回関西学生対校女子駅伝（9月27日／兵庫・神戸しあわせの村）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝関西地区選考会を兼ねた第35回関西学生対校女子駅伝が6区間36.2kmで行われ、大阪学大が2時間1分32秒で2年連続5回目の優勝を果たした。</p><p>1区（6.9km）はワールドユニバーシティゲームズ（ユニバ）ハーフマラソン4位の関大・前田彩花（3年）が序盤からレースを引っ張る展開。大阪学大の千葉妃華（3年）は先頭の38秒差の7位とやや出遅れたが、2区（3.3km）で北野寧々（3年）が区間2位の力走を見せ、順位を3位に押し上げる。</p><p>3区（6.5km）を任されたのは3000m障害で日本インカレV、WUG10位の実績を持つ主将の山下彩菜（4年）。「4区で立命大は土屋舞琴さん（4年）が控えていて、自分がタスキを渡す時点で立命大より前にいないと、後半は苦戦するかもしれないと思っていたので、絶対に追いつく追いつくと思って走りました」と25秒前にスタートした立命大の池田悠音（2年）を果敢に追い、中盤で大阪学大、立命大、関大の三つ巴になった。</p><p>後半に関大の岩本風音（4年）がペースを上げて、山下は最初に後退するが、「立命大を意識して、あまり惑わされないようにしました」と冷静さを失わず、立命大・池田を捉え、関大と5秒差の2位でタスキをつないだ。</p><p>4区（6.5km）の古澤由奈（1年）は中間点手前で関大を抜いて首位に浮上。「夏合宿を通して身につけた粘りの走りができたのかなと思います」と11秒後ろでスタートした土屋の追い上げにも耐え、2秒差でトップを守った。</p><p>5区の（6.5km）佐内瑞希（2年）は「自分の走りに集中しようと思って走りました」と先頭を死守。後半にリードを大きく広げ、35秒の貯金を作って、最終6区（6.5km）の依田采巳（3年）につなぐ。</p><p>「この差を崩さないように優勝テープを切るんだという気持ちで走ることができました」と依田も安定した走りで後続との差を広げ、フィニッシュテープを切った。</p><p>前回大会、5年ぶりに関西女王に返り咲いたものの、全日本大会は6位で、年末の全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）は7位。いずれも優勝は立命大だった。</p><p>この春には一昨年のユニバハーフマラソン8位の永長里緒（現・三井住友海上）など強い4年生が卒業。「大阪学大は弱くなった」と周囲からの声が聞こえることもあったそうだ。</p><p>弘潤一監督は、正月の帰省期間に「私がやらなきゃ誰がやる」というスローガンを部のグループLINEで提示。「昨年は4年生がうまく行き過ぎて、頼り過ぎていたというか、甘えさせ過ぎたというのが反省点としてありました」（弘監督）と今年は特定の選手に頼るのではなく、一人ひとりが自覚を持ち、選手層の厚いチームを作り上げることに成功した。</p><p>来月の全日本大学女子駅伝での目標は優勝。「最初はその目標を口にするのもおこがましいくらいでしたが、だんだん力をつけているのを実感しているし、自分たちに期待する気持ちは大きいです」と山下は自信を見せた。</p><p>第43回全日本大学女子駅伝は10月26日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>大阪学大が後半独走で2年連続V 昨年全国2冠・立命大3位 関大と関西外大が全国切符／関西学生女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185284</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 15:05:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[大阪学大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第35回関西学生対校女子駅伝（9月27日／兵庫・神戸しあわせの村）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝関西地区選考会を兼ねた第35回関西学生対校女子駅伝が6区間36.2kmで行われ、大阪学大が2時間1分32秒（速報値）で2年連続5回目の優勝を果たした。</p>
<p>今大会で与えられる全日本大会出場権は2大学。昨年の全日本大会で優勝している立命大と6位の大阪学大がシード権を獲得しており、その2大学除いたチームが対象。また、前回から5区の距離が3.2km延び、総距離も長くなった。</p>
<p>大阪学大は1区こそ7位発進だったが、2区の北野寧々（3年）が3位に進出。3区を務めた3000m障害で日本インカレV、ワールドユニバーシティゲームズ（ユニバ）10位の山下彩菜（4年）が区間賞を奪う活躍で、一時は先頭争いに加わった。結果的に関大に次ぐ2位中継だったが4区を務めたルーキー・古澤由奈が逆転。2位に浮上した立命大に2秒差をつけて首位中継した。</p>
<p>さらに5区の佐内瑞希（2年）が区間賞でリードを35秒に拡大すると、アンカーの依田采巳（3年）は悠々とトップをひた走る。終わってみれば、山下、佐内、依田の3人が区間賞を奪う圧巻のレースを見せた。</p>
<p>2位は昨年の全日本で14位の関大。1区にユニバハーフマラソン4位の前田彩花（3年）が22分44秒の区間新記録で飛び出すと、3区の岩本風音（4年）も2位から追い上げ、トップ中継を果たす。そのまま上位をひた走り、18年連続18回目の全国大会の出場権を手にした。</p>
<p>昨年の全日本と富士山女子の両駅伝2冠を達成した立命大は3位。大阪学大や関大と三つ巴の戦いを演じ、2区の山本釉未（2年）が区間賞で首位中継。4区でも土屋真琴（4年）が区間賞を奪い、先頭と2秒差の2位でつないだ。しかし、5区で後退し、6区で関大に逆転された。</p>
<p>4位は前年の全日本では19位だった関西外大。上位争いの3大学からやや離れたが終始4位付近でレースを展開した。6年連続11回目の全国切符となる。</p>
<p>全日本大会には単独チームで25大学が出場。そのうち、前回の8位までがシードされ、各地区代表枠は14（北海道1、東北1、関東6、北信越1、東海1、関西2、中国四国1、九州1）。残りの3大学は2025年4月1日から10月5日までに出した5000mのタイムで上位6名の合計で選出される。このほか東北学連選抜チームが出場し、26チームがタスキをつなぐ。</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝は10月26日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第35回関西学生対校女子駅伝（9月27日／兵庫・神戸しあわせの村）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝関西地区選考会を兼ねた第35回関西学生対校女子駅伝が6区間36.2kmで行われ、大阪学大が2時間1分32秒（速報値）で2年連続5回目の優勝を果たした。</p><p>今大会で与えられる全日本大会出場権は2大学。昨年の全日本大会で優勝している立命大と6位の大阪学大がシード権を獲得しており、その2大学除いたチームが対象。また、前回から5区の距離が3.2km延び、総距離も長くなった。</p><p>大阪学大は1区こそ7位発進だったが、2区の北野寧々（3年）が3位に進出。3区を務めた3000m障害で日本インカレV、ワールドユニバーシティゲームズ（ユニバ）10位の山下彩菜（4年）が区間賞を奪う活躍で、一時は先頭争いに加わった。結果的に関大に次ぐ2位中継だったが4区を務めたルーキー・古澤由奈が逆転。2位に浮上した立命大に2秒差をつけて首位中継した。</p><p>さらに5区の佐内瑞希（2年）が区間賞でリードを35秒に拡大すると、アンカーの依田采巳（3年）は悠々とトップをひた走る。終わってみれば、山下、佐内、依田の3人が区間賞を奪う圧巻のレースを見せた。</p><p>2位は昨年の全日本で14位の関大。1区にユニバハーフマラソン4位の前田彩花（3年）が22分44秒の区間新記録で飛び出すと、3区の岩本風音（4年）も2位から追い上げ、トップ中継を果たす。そのまま上位をひた走り、18年連続18回目の全国大会の出場権を手にした。</p><p>昨年の全日本と富士山女子の両駅伝2冠を達成した立命大は3位。大阪学大や関大と三つ巴の戦いを演じ、2区の山本釉未（2年）が区間賞で首位中継。4区でも土屋真琴（4年）が区間賞を奪い、先頭と2秒差の2位でつないだ。しかし、5区で後退し、6区で関大に逆転された。</p><p>4位は前年の全日本では19位だった関西外大。上位争いの3大学からやや離れたが終始4位付近でレースを展開した。6年連続11回目の全国切符となる。</p><p>全日本大会には単独チームで25大学が出場。そのうち、前回の8位までがシードされ、各地区代表枠は14（北海道1、東北1、関東6、北信越1、東海1、関西2、中国四国1、九州1）。残りの3大学は2025年4月1日から10月5日までに出した5000mのタイムで上位6名の合計で選出される。このほか東北学連選抜チームが出場し、26チームがタスキをつなぐ。</p><p>第43回全日本大学女子駅伝は10月26日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>大阪学大が5年ぶり関西女王に！「全日本で過去最高3位の更新を」2位・立命大も仙台で雪辱誓う／関西学生女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147647</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 07:00:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<category><![CDATA[関西学生女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大阪学大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Nov 2024 15:45:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Nov 2024 15:45:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第34回関西学生対校女子駅伝大会（9月28日／兵庫・神戸しあわせの村　6区間33km）</p>
<p>第42回全日本大学女子駅伝の予選会を兼ねた第34回関西学生対校女子駅伝が9月28日、兵庫県神戸市の神戸しあわせの村周回コース（6区間・33.0km）で行われ、3区でトップに立った大阪学大が、4連覇を目指した立命大の追撃を振り切り、1時間50分36秒で5年ぶり4度目の優勝を飾った。</p>
<p>1区の距離が3.9kmから3km延長され、6km以上の長距離区間が3区間から4区間となった今回。大阪学大は勝負どころと読んだ3区（6.5㎞）にエースの永長里緒（4年）を起用し、その作戦がズバリ的中した。</p>
<p>トップの立命大と13秒差の2位で走り出した永長はに付けると、その3区で一気に逆転。1週間前に行われた日本インカレでも5000m、10000mともに銅メダルの実力を発揮し、立命大を逆転、一気に38秒差をつけて主導権を握った。</p>
<p>4区の1年生・佐内瑞希が25秒差に詰め寄られたものの、5、6区で主将・小林舞妃留（4年）、山下彩菜（3年）が連続区間賞の激走。粘る立命大を突き放した。「持ち前の全員駅伝ができました」とメンバーは笑顔を爆発させた。</p>
<p>「1区からいい流れでレースができました」と弘潤一監督。主軸の4年生を前半に固める案もあったそうだが、選手と話し合い、4年生を間に挟むオーダーに変更した。</p>
<p>前回は2区で区間賞を獲得しているアンカーの山下は、「ずっと2区を走るつもりだったのでアンカーと言われた時はビックリしましたが、応援の声が力になりました。4年生の先輩方が間に入ってくださっていたので、みんな安心して走ることができました」と、初の長距離区間にもしっかりと対応。立命大のエース・村松灯（4年）を抑えて区間賞を獲得するなど活躍が光った。</p>
<p>フィニッシュの瞬間を見守った小林は、「ひとつの目標だった関西を制することができてよかった。それでも一番の目標は全日本で過去最高順位（3位）を更新すること。あと1ヵ月、今回の結果をステップにさらにレベルアップしていけるようがんばりたい」と気合を入れる。</p>
<p>大阪学大から1分10秒差の2位となった立命大の主将・村松灯は、「目標だった4連覇を逃したことは悔しいですが、一番の目標は全日本。チームの状態も徐々に上がってきています。仙台では今回とは見違える走りで絶対に優勝できるよう1ヵ月間、死ぬ気で練習して臨みたい」と、全日本でのリベンジを力強く誓った。</p>
<p>兵庫大が1時間53分34秒で過去最高の3位と健闘。シード権を持つ大阪学大、立命大、関大を除く1校に与えられる全日本切符を3年ぶりに獲得し、笑顔が弾けた。関大は1時間54分23秒で4位、昨年度、全日本に駒を進めている大阪芸大、関西外大、京都光華大は5、8、10位にとどまった。</p>
<p>第42回全日本大学女子駅伝は10月27日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで争われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第34回関西学生対校女子駅伝大会（9月28日／兵庫・神戸しあわせの村　6区間33km）</p><p>第42回全日本大学女子駅伝の予選会を兼ねた第34回関西学生対校女子駅伝が9月28日、兵庫県神戸市の神戸しあわせの村周回コース（6区間・33.0km）で行われ、3区でトップに立った大阪学大が、4連覇を目指した立命大の追撃を振り切り、1時間50分36秒で5年ぶり4度目の優勝を飾った。</p><p>1区の距離が3.9kmから3km延長され、6km以上の長距離区間が3区間から4区間となった今回。大阪学大は勝負どころと読んだ3区（6.5㎞）にエースの永長里緒（4年）を起用し、その作戦がズバリ的中した。</p><p>トップの立命大と13秒差の2位で走り出した永長はに付けると、その3区で一気に逆転。1週間前に行われた日本インカレでも5000m、10000mともに銅メダルの実力を発揮し、立命大を逆転、一気に38秒差をつけて主導権を握った。</p><p>4区の1年生・佐内瑞希が25秒差に詰め寄られたものの、5、6区で主将・小林舞妃留（4年）、山下彩菜（3年）が連続区間賞の激走。粘る立命大を突き放した。「持ち前の全員駅伝ができました」とメンバーは笑顔を爆発させた。</p><p>「1区からいい流れでレースができました」と弘潤一監督。主軸の4年生を前半に固める案もあったそうだが、選手と話し合い、4年生を間に挟むオーダーに変更した。</p><p>前回は2区で区間賞を獲得しているアンカーの山下は、「ずっと2区を走るつもりだったのでアンカーと言われた時はビックリしましたが、応援の声が力になりました。4年生の先輩方が間に入ってくださっていたので、みんな安心して走ることができました」と、初の長距離区間にもしっかりと対応。立命大のエース・村松灯（4年）を抑えて区間賞を獲得するなど活躍が光った。</p><p>フィニッシュの瞬間を見守った小林は、「ひとつの目標だった関西を制することができてよかった。それでも一番の目標は全日本で過去最高順位（3位）を更新すること。あと1ヵ月、今回の結果をステップにさらにレベルアップしていけるようがんばりたい」と気合を入れる。</p><p>大阪学大から1分10秒差の2位となった立命大の主将・村松灯は、「目標だった4連覇を逃したことは悔しいですが、一番の目標は全日本。チームの状態も徐々に上がってきています。仙台では今回とは見違える走りで絶対に優勝できるよう1ヵ月間、死ぬ気で練習して臨みたい」と、全日本でのリベンジを力強く誓った。</p><p>兵庫大が1時間53分34秒で過去最高の3位と健闘。シード権を持つ大阪学大、立命大、関大を除く1校に与えられる全日本切符を3年ぶりに獲得し、笑顔が弾けた。関大は1時間54分23秒で4位、昨年度、全日本に駒を進めている大阪芸大、関西外大、京都光華大は5、8、10位にとどまった。</p><p>第42回全日本大学女子駅伝は10月27日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで争われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>

		
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		<title>大阪学大が5年ぶり4回目のV エース・永長里緒で逆転 3位兵庫大が全国切符／関西学生女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147568</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Sep 2024 14:51:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[兵庫大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Nov 2024 15:46:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Nov 2024 15:46:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第34回関西学生対校女子駅伝（9月28日／兵庫・神戸しあわせの村　6区間33km）</p>
<p>第42回全日本大学女子駅伝の関西地区予選を兼ねた第34回関西学生対校女子駅伝が9月23日、神戸しあわせの村周回コース（6区間・33.0km）で行われ、大阪学大が1時間50分36秒で5年ぶり4回目の優勝を飾った。</p>
<p>大阪学大は1区の依田来巳（4年）、2区の依田采巳（2年）の姉妹リレーで前半2区間を2位で中継すると、3区でエースの永長里緒（4年）が激走。永長は1週間前の日本インカレでの疲れも見せず、中継所を勢いよく飛び出し、14秒前でスタートした立命大を3km手前でかわしてトップへ。その後もリードを広げた永長は6.5kmを21分11秒で走破。立命大に38秒差をつける会心の走りを披露した。</p>
<p>4区の佐内瑞希（1年）は立命大に差をつめられたものの、5区の小林舞妃留（4年）、6区の山下彩菜（3年）が連続区間賞でさらに突き放した。</p>
<p>4連覇を目指した立命大は1分10秒差の1時間51分46秒で2位。1区の中地こころ（4年）がトップでスタートを切ったが、逆転された4区以降で挽回することができなかった。</p>
<p>兵庫大が3位とチーム過去最高順位（6位／21年）を大きく上回る順位でフィニッシュ。実業団の日本郵政グループを経て、今年から入学した樽本知夏（1年）が2区区間賞を獲得するなど各選手が健闘し、関西地区で1枠となっていた全日本の出場権を3年ぶりに手にした。</p>
<p>以下、関大が4位、大阪芸大が5位、京産大が6位と続いた。</p>
<p>全日本には兵庫大のほか、シード権を持つ大阪学大、立命大、関大が出場。出場権を獲得できなかったチームも5000m6名の記録によって出場の可能生を残している。</p>
<p>全日本大会は10月27日、宮城・仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）発着として6区間38.0kmで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第34回関西学生対校女子駅伝（9月28日／兵庫・神戸しあわせの村　6区間33km）</p><p>第42回全日本大学女子駅伝の関西地区予選を兼ねた第34回関西学生対校女子駅伝が9月23日、神戸しあわせの村周回コース（6区間・33.0km）で行われ、大阪学大が1時間50分36秒で5年ぶり4回目の優勝を飾った。</p><p>大阪学大は1区の依田来巳（4年）、2区の依田采巳（2年）の姉妹リレーで前半2区間を2位で中継すると、3区でエースの永長里緒（4年）が激走。永長は1週間前の日本インカレでの疲れも見せず、中継所を勢いよく飛び出し、14秒前でスタートした立命大を3km手前でかわしてトップへ。その後もリードを広げた永長は6.5kmを21分11秒で走破。立命大に38秒差をつける会心の走りを披露した。</p><p>4区の佐内瑞希（1年）は立命大に差をつめられたものの、5区の小林舞妃留（4年）、6区の山下彩菜（3年）が連続区間賞でさらに突き放した。</p><p>4連覇を目指した立命大は1分10秒差の1時間51分46秒で2位。1区の中地こころ（4年）がトップでスタートを切ったが、逆転された4区以降で挽回することができなかった。</p><p>兵庫大が3位とチーム過去最高順位（6位／21年）を大きく上回る順位でフィニッシュ。実業団の日本郵政グループを経て、今年から入学した樽本知夏（1年）が2区区間賞を獲得するなど各選手が健闘し、関西地区で1枠となっていた全日本の出場権を3年ぶりに手にした。</p><p>以下、関大が4位、大阪芸大が5位、京産大が6位と続いた。</p><p>全日本には兵庫大のほか、シード権を持つ大阪学大、立命大、関大が出場。出場権を獲得できなかったチームも5000m6名の記録によって出場の可能生を残している。</p><p>全日本大会は10月27日、宮城・仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）発着として6区間38.0kmで行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>大阪学大女子長距離コーチにタレントランナー林和佳奈が就任「母校に恩返しができるように」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96929</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 20:45:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪学大]]></category>
		<category><![CDATA[林和佳奈]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Apr 2023 20:57:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Apr 2023 20:57:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>タレントランナーの林和佳奈が、4月1日付で母校・大阪学大の女子長距離コーチに就任したことを、自身のSNSで発表した。</p>
<p>林は京都府出身。大阪学大時代には、2017年の全日本大学女子駅伝6区4位の成績を残している。18年の大阪国際女子マラソンで2時間40分58秒の自己ベストでゴールして現役を退いた後も、19年4月21日富士五湖ウルトラマラソンで完走。19年12月から芸能事務所PLUS VOXに所属し、『純愛ディソナンス』、『ドラゴン桜』など多くの作品に出演するなど、役者としても活動してきた。</p>
<p>大阪学大は全日本大学女子駅伝で2014年から9年連続でシード権を獲得している駅伝常連校。昨年は3位に入ると、12月の全日本大学女子選抜駅伝（富士山駅伝）では過去最高の2位に入るなど勢いに乗っている。</p>
<p>主な卒業生には2000年シドニー五輪マラソン金メダリストの高橋尚子や、14年日本選手権1500ｍ3位の野田沙織、15年の日本インカレ5000ｍ優勝の新井沙紀枝、20年日本選手権1500ｍ6位の清水真帆らがいる。</p>
<p>林は自身のSNSで「このようなご縁に感謝し、選手やチームの力に少しでもなれるよう、母校に恩返しができるように顔晴ります（原文ママ）」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>タレントランナーの林和佳奈が、4月1日付で母校・大阪学大の女子長距離コーチに就任したことを、自身のSNSで発表した。</p><p>林は京都府出身。大阪学大時代には、2017年の全日本大学女子駅伝6区4位の成績を残している。18年の大阪国際女子マラソンで2時間40分58秒の自己ベストでゴールして現役を退いた後も、19年4月21日富士五湖ウルトラマラソンで完走。19年12月から芸能事務所PLUS VOXに所属し、『純愛ディソナンス』、『ドラゴン桜』など多くの作品に出演するなど、役者としても活動してきた。</p><p>大阪学大は全日本大学女子駅伝で2014年から9年連続でシード権を獲得している駅伝常連校。昨年は3位に入ると、12月の全日本大学女子選抜駅伝（富士山駅伝）では過去最高の2位に入るなど勢いに乗っている。</p><p>主な卒業生には2000年シドニー五輪マラソン金メダリストの高橋尚子や、14年日本選手権1500ｍ3位の野田沙織、15年の日本インカレ5000ｍ優勝の新井沙紀枝、20年日本選手権1500ｍ6位の清水真帆らがいる。</p><p>林は自身のSNSで「このようなご縁に感謝し、選手やチームの力に少しでもなれるよう、母校に恩返しができるように顔晴ります（原文ママ）」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>大阪学大 過去最高タイの2位！「次はもう一つ上を目指したい」／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90035</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 12:34:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大阪学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Dec 2022 12:34:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Dec 2022 12:34:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇富士山女子駅伝（12月30日／富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園：7区間43.4km）</p>
<p>富士山女子駅伝が行われ、大阪学大が2014年に並ぶ過去最高順位の2位に入った。</p>
<p>前回3位の大阪学大。1区の鎌田幸来（1年）が区間6位でスタートすると、その後は全員が区間ひとケタで力走し、徐々に順位を上げていく。最長区間（10.5km）でエースの永長里緒（2年）が区間5位とまとめ、6区ではただ1人4年生の野崎光が区間2位で走破した。</p>
<p>アンカーの佐藤千紘は「順位を落とさないようにという責任を背負って、前だけを見て走りました」。1人、また1人とかわし、2つ順位を上げて2時間25分07秒でフィニッシュテープを切った。</p>
<p>佐藤は「力を出した結果。うれしいですが、次はもう一つ上を目指したい」と力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇富士山女子駅伝（12月30日／富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園：7区間43.4km）</p><p>富士山女子駅伝が行われ、大阪学大が2014年に並ぶ過去最高順位の2位に入った。</p><p>前回3位の大阪学大。1区の鎌田幸来（1年）が区間6位でスタートすると、その後は全員が区間ひとケタで力走し、徐々に順位を上げていく。最長区間（10.5km）でエースの永長里緒（2年）が区間5位とまとめ、6区ではただ1人4年生の野崎光が区間2位で走破した。</p><p>アンカーの佐藤千紘は「順位を落とさないようにという責任を背負って、前だけを見て走りました」。1人、また1人とかわし、2つ順位を上げて2時間25分07秒でフィニッシュテープを切った。</p><p>佐藤は「力を出した結果。うれしいですが、次はもう一つ上を目指したい」と力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>大阪学大2014年に並ぶ最高タイの3位「良いレース、最高の結果」／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84401</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 18:11:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大阪学大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84401</guid>
		<gnf:modified>Sun, 29 Sep 2024 01:47:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Sep 2024 01:47:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667118261759.jpg" alt="" width="800" height="558" class="alignnone size-full wp-image-84403" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667118261759.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667118261759-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667118261759-768x536.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p>
<p>第40回全日本大学女子駅伝が10月30日に行われ、大阪学院大が2時間6分55秒で3位に入った。同校にとっては2014年大会に並ぶ過去最高タイの順位だった。</p>
<p>前回6位の大阪学院大。序盤はやや苦しい滑り出しとなったが、2区の山下彩菜、3区の佐藤千紘が区間上位でつないで5位まで順位を上げる。</p>
<p>さらに4区の野崎光が区間2位と力走。激しいトップ3争いとなるなか、5区のエース・永長里緒で3位へと順位を上げた。</p>
<p>チームを率いる弘潤一監督は「良いレースをしてくれたので最高の結果です」と選手たちを称える。各区間で「責任を持っては知ってくれました」と言い、「遅れても誰かが助ける全員駅伝ができました」と誇らしげに語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667118261759.jpg" alt="" width="800" height="558" class="alignnone size-full wp-image-84403" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667118261759.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667118261759-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667118261759-768x536.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p><p>第40回全日本大学女子駅伝が10月30日に行われ、大阪学院大が2時間6分55秒で3位に入った。同校にとっては2014年大会に並ぶ過去最高タイの順位だった。</p><p>前回6位の大阪学院大。序盤はやや苦しい滑り出しとなったが、2区の山下彩菜、3区の佐藤千紘が区間上位でつないで5位まで順位を上げる。</p><p>さらに4区の野崎光が区間2位と力走。激しいトップ3争いとなるなか、5区のエース・永長里緒で3位へと順位を上げた。</p><p>チームを率いる弘潤一監督は「良いレースをしてくれたので最高の結果です」と選手たちを称える。各区間で「責任を持っては知ってくれました」と言い、「遅れても誰かが助ける全員駅伝ができました」と誇らしげに語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
	
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