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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>大竹春樹 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>日本インカレ学生新Ｖの早大・大竹春樹＆千田杜真寿「素晴らしい大会、ライバルのお陰」後輩にさらなる大記録託す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 21:21:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[早大]]></category>
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		<category><![CDATA[千田杜真寿]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Mar 2025 22:10:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Mar 2025 22:10:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学連は3月8日、都内で栄章贈与式を行い、2024年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。</p>
<p>秋の日本インカレ男子4×100mリレーで14年ぶり学生新となる38秒45で3年ぶり優勝を飾った早大のメンバーのうち、4年生の1走・大竹春樹と2走・千田杜真寿が出席。「日本インカレという舞台で一緒に戦ったメンバーと、同じように学生記録を樹立した東洋大（38秒47で2位）、決勝を一緒に走ってくれたチームがあったからこその結果だと思っています」（大竹）、「日本インカレという素晴らしい大会の雰囲気、強いライバルがいたお陰で出せた記録。毎年、クオリティの高い大会を運営していただき、感謝しています」（千田）とそれぞれあいさつした。</p>
<p>日本インカレでは、パリ五輪代表・栁田大輝が2走で快走して先行した東洋大を、早大のアンカー・井上直紀が逆転。ともに2010年に中大が作った38秒54を塗り替えるという歴史的名勝負が繰り広げられた。大竹は「最も大きなゴール地点」と振り返り、千田も「もう破られないと言われた記録を目標にして、それをやり遂げた達成感が大きかった」とうなずく。</p>
<p>卒業を迎え、大竹は一般企業に就職して競技を離れるが、「このまま陸上からスパッと離れるわけにはいきません。これまでは自分がサポートしていただいたので、今後は自分がそういうかたちで関わっていければ」と話す。千田も一般企業に進むが、フルタイムで働きながら競技を続ける。昨年は100m10秒33、200m20秒88といずれも自己新をマーク。「4年後のロサンゼルス五輪を目標にして取り組んでいくつもりです」。</p>
<p>そして、ともに「またこの記録を更新してくれるはずです」と口をそろえ、後輩たちに伝統をつないだ。</p>
<p>また、8月の富士北麓ワールドトライアル女子100mハードルで12年ぶり学生新の13秒07をマークした本田怜（順大院）と、女子ハンマー投で自身の学生記録を8月に66m82へと更新した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）から動画メッセージが届き、「今シーズンは12秒台を出し、日本のトップ選手と戦えるような力をつけたい」（本田）、「国際大会の出場権を勝ち取れるようにがんばりたい」（村上）と新シーズンへの意気込みを語った。</p>
<p>このほか、24年2月の男子ハーフマラソンで17年ぶり学生新（当時）の59分32秒をマークしたリチャード・エティーリ（東京国際大）、女子5000mで11月（15分04秒53）、12月のNITTAIDAI Challenge Gamesで15分00秒68と学生新を連発したサラ・ワンジル（大東大）が表彰されている。</p>]]></description>
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