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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>大津顕杜 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>立教大男子駅伝コーチに大津顕杜氏！ 東洋大時代に箱根駅伝で金栗四三杯受賞</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 11:29:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[立教大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>立教大陸上部男子駅伝チームは4月1日、大津顕杜氏がコーチに就任したことをホームページで発表した。</p>
<p>大津は熊本県出身の34歳。千原台高では3年時にインターハイの5000mに出場し、全国高校駅伝では1区区間20位。進学した東洋大では2年時に箱根駅伝8区で区間賞に輝き、優勝に貢献した。4年時にはアンカーとして2年ぶりの総合優勝のフィニッシュテープを切り、金栗四三杯を受賞した。</p>
<p>卒業後は大学卒業後はトヨタ自動車九州に入社。23年からサンベルクス、25年からは中央発條に所属し、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）には通算11回出場した。3月の東京マラソンをもって現役を引退し、3月末で中央発條の退部が発表されていた。</p>
<p>立教大は2022年の箱根駅伝予選会で6位となり、55年ぶりに本戦に出場。24年4月に髙林祐介監督が就任すると、同年の予選会をトップで通過し、全日本大学駅伝も初のシード権を獲得している。しかし、今年1月の第102回箱根駅伝では総合20位だった。</p>
<p>コーチングスタッフの増員は髙林監督のかねてからの希望でもあり、10月の予選会突破と本戦でのシード権獲得を目指していく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>立教大陸上部男子駅伝チームは4月1日、大津顕杜氏がコーチに就任したことをホームページで発表した。</p><p>大津は熊本県出身の34歳。千原台高では3年時にインターハイの5000mに出場し、全国高校駅伝では1区区間20位。進学した東洋大では2年時に箱根駅伝8区で区間賞に輝き、優勝に貢献した。4年時にはアンカーとして2年ぶりの総合優勝のフィニッシュテープを切り、金栗四三杯を受賞した。</p><p>卒業後は大学卒業後はトヨタ自動車九州に入社。23年からサンベルクス、25年からは中央発條に所属し、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）には通算11回出場した。3月の東京マラソンをもって現役を引退し、3月末で中央発條の退部が発表されていた。</p><p>立教大は2022年の箱根駅伝予選会で6位となり、55年ぶりに本戦に出場。24年4月に髙林祐介監督が就任すると、同年の予選会をトップで通過し、全日本大学駅伝も初のシード権を獲得している。しかし、今年1月の第102回箱根駅伝では総合20位だった。</p><p>コーチングスタッフの増員は髙林監督のかねてからの希望でもあり、10月の予選会突破と本戦でのシード権獲得を目指していく。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>中央発條の小野田勇次、大津顕杜、浅岡満憲、町田康誠が退部 ニューイヤー駅伝などで活躍</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203621</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 17:24:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>中央発條は3月31日、陸上部のXで、今年度限りで小野田勇次、大津顕杜、浅岡満憲、町田康誠の4選手が退部すると発表した。</p>
<p>29歳の小野田は愛知県出身で、豊川高3年時に全国高校駅伝に出場。青学大では4年連続で6区を任され、2年連続の区間賞、4年時には当時の区間新記録を樹立するなど「山下りのスペシャリスト」として名をはせた。</p>
<p>ロードに強く、卒業後に入社したトヨタ紡織では、2年連続で全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）に出場。24年、中央発條に加入し、今年2月の大阪マラソンが現役ラストランとなった。</p>
<p>34歳の大津は熊本県出身。東洋大では4年時に箱根駅伝10区で区間賞を獲得し、最優秀選手賞にあたる金栗四三杯も受賞した。卒業後はトヨタ自動車九州に入社し、マラソンでは21年のびわ湖毎日マラソンで2時間8分15秒をマーク。23年からサンベルクス、25年からは中央発條に所属し、26年3月の東京マラソンが引退レースとなった。</p>
<p>25歳の町田は栃木県出身。白鴎大足利高から駿河台大へ進み、2年時には関東学生連合チームで箱根駅伝の9区に出場した。3年で迎えた予選会では主力として快走をみせ駿河台大の箱根初出場に貢献。卒業後は中央発條に入り、24、25年にニューイヤー駅伝出場した。昨年1月の大阪ハーフマラソンでは1時間1分50秒で2位に入っている。</p>
<p>33歳の浅岡は岐阜県出身。古川中時代から全国都道府県対抗男子駅伝に出場し、全中駅伝で区間賞を獲得するなど早くから活躍した。中京高ではインターハイ5000mで6位入賞。東農大では1年から関東インカレ2部5000mで日本人トップになったほか、箱根駅伝には3度出走した。卒業後は日立物流（現・ロジスティード）に入社し、23年には中央発條に加入。25、26年に全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）に出場するなど存在感を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中央発條は3月31日、陸上部のXで、今年度限りで小野田勇次、大津顕杜、浅岡満憲、町田康誠の4選手が退部すると発表した。</p><p>29歳の小野田は愛知県出身で、豊川高3年時に全国高校駅伝に出場。青学大では4年連続で6区を任され、2年連続の区間賞、4年時には当時の区間新記録を樹立するなど「山下りのスペシャリスト」として名をはせた。</p><p>ロードに強く、卒業後に入社したトヨタ紡織では、2年連続で全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）に出場。24年、中央発條に加入し、今年2月の大阪マラソンが現役ラストランとなった。</p><p>34歳の大津は熊本県出身。東洋大では4年時に箱根駅伝10区で区間賞を獲得し、最優秀選手賞にあたる金栗四三杯も受賞した。卒業後はトヨタ自動車九州に入社し、マラソンでは21年のびわ湖毎日マラソンで2時間8分15秒をマーク。23年からサンベルクス、25年からは中央発條に所属し、26年3月の東京マラソンが引退レースとなった。</p><p>25歳の町田は栃木県出身。白鴎大足利高から駿河台大へ進み、2年時には関東学生連合チームで箱根駅伝の9区に出場した。3年で迎えた予選会では主力として快走をみせ駿河台大の箱根初出場に貢献。卒業後は中央発條に入り、24、25年にニューイヤー駅伝出場した。昨年1月の大阪ハーフマラソンでは1時間1分50秒で2位に入っている。</p><p>33歳の浅岡は岐阜県出身。古川中時代から全国都道府県対抗男子駅伝に出場し、全中駅伝で区間賞を獲得するなど早くから活躍した。中京高ではインターハイ5000mで6位入賞。東農大では1年から関東インカレ2部5000mで日本人トップになったほか、箱根駅伝には3度出走した。卒業後は日立物流（現・ロジスティード）に入社し、23年には中央発條に加入。25、26年に全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）に出場するなど存在感を示した。</p>]]></content:encoded>


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		<title>中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199124</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 19:20:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>長距離の大津顕杜（中央発條）が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。</p>
<p>34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選ばれ、2年時は8区、4年時は10区で区間賞を獲得。4年時には最優秀選手賞にあたる金栗四三杯も受賞した。個人でも関東インカレハーフマラソンで4位に入るなど実績を残している。</p>
<p>大学卒業後はトヨタ自動車九州に入社。全日本実業団駅伝では2016年、17年と2年連続で3位のメンバーとして好走した。マラソンでは21年のびわ湖毎日マラソンで2時間8分15秒をマークし、サブテンを達成している。</p>
<p>23年からサンベルクス、25年からは中央発條に所属。ニューイヤー駅伝には通算11回出場するなど、長きにわたりチームのタスキをつないできた。</p>
<p>大津は2月15日の熊日30kmロード、3月1日の東京マラソンにエントリー。SNSでは「東京マラソンを最後に現役を引退することになりました。まずは地元・熊本でのラストレース。陸上を始め、成長させてもらったふるさとで、支えてくださったたくさんの方々の目の前で、恩返しとなる最高の走りをします」と、ラストランに懸ける思いをつづっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>長距離の大津顕杜（中央発條）が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。</p><p>34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選ばれ、2年時は8区、4年時は10区で区間賞を獲得。4年時には最優秀選手賞にあたる金栗四三杯も受賞した。個人でも関東インカレハーフマラソンで4位に入るなど実績を残している。</p><p>大学卒業後はトヨタ自動車九州に入社。全日本実業団駅伝では2016年、17年と2年連続で3位のメンバーとして好走した。マラソンでは21年のびわ湖毎日マラソンで2時間8分15秒をマークし、サブテンを達成している。</p><p>23年からサンベルクス、25年からは中央発條に所属。ニューイヤー駅伝には通算11回出場するなど、長きにわたりチームのタスキをつないできた。</p><p>大津は2月15日の熊日30kmロード、3月1日の東京マラソンにエントリー。SNSでは「東京マラソンを最後に現役を引退することになりました。まずは地元・熊本でのラストレース。陸上を始め、成長させてもらったふるさとで、支えてくださったたくさんの方々の目の前で、恩返しとなる最高の走りをします」と、ラストランに懸ける思いをつづっている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>サンベルクス退社の大津顕杜が中央発條に加入 「納得のいく陸上人生を歩みたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146062</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2024 14:42:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大津顕杜]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>中央発條は9月10日、大津顕杜が新たに加入したことを発表した。</p>
<p>大津は1991年生まれの32歳。熊本・千原台高から東洋大に進み、14年の箱根駅伝では大会MVPに贈られる金栗四三賞にも選出された。</p>
<p>大学卒業後はトヨタ自動車九州に入社し、全日本実業団駅伝では16年、17年と2年連続3位のメンバーとして好走したほか、個人では21年びわ湖毎日マラソンで2時間8分15秒とサブテンを達成している。昨年3月からはサンベルクスに移籍。今年1月の全日本実業団駅伝では5区に出場していたが、8月末をもって退社したことが発表されていた。</p>
<p>大津は自身のSNSで「自身にとって集大成となるので、この恵まれた環境で最大限陸上と向き合い、納得のいく陸上人生を歩みたいと思います」と意気込みをつづっている。</p>
<p>中央発條は1953年創部。59年の全日本実業団対抗駅伝では4位に入っている。10年連続41回目の出場となった今年1月の大会では38位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中央発條は9月10日、大津顕杜が新たに加入したことを発表した。</p><p>大津は1991年生まれの32歳。熊本・千原台高から東洋大に進み、14年の箱根駅伝では大会MVPに贈られる金栗四三賞にも選出された。</p><p>大学卒業後はトヨタ自動車九州に入社し、全日本実業団駅伝では16年、17年と2年連続3位のメンバーとして好走したほか、個人では21年びわ湖毎日マラソンで2時間8分15秒とサブテンを達成している。昨年3月からはサンベルクスに移籍。今年1月の全日本実業団駅伝では5区に出場していたが、8月末をもって退社したことが発表されていた。</p><p>大津は自身のSNSで「自身にとって集大成となるので、この恵まれた環境で最大限陸上と向き合い、納得のいく陸上人生を歩みたいと思います」と意気込みをつづっている。</p><p>中央発條は1953年創部。59年の全日本実業団対抗駅伝では4位に入っている。10年連続41回目の出場となった今年1月の大会では38位だった。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>オタワマラソンに大﨑遼、小野知大、大津顕杜ら日本勢11人がエントリー！　MGC出場へのラストチャンス</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102842</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 May 2023 13:37:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大﨑遼]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[オタワマラソン]]></category>
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		<category><![CDATA[小野知大]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 24 May 2023 14:26:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 24 May 2023 14:26:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月28日にカナダで行われるオタワマラソンの主催者は23日、男子エリートの部の出場選手を発表し、日本から大﨑遼（小森コーポレーション）、大津顕杜（サンベルクス）、小野知大（GMOインターネットグループ）ら男子11人がエントリーした。</p>
<p>今年10月15日に行われるパリ五輪マラソン選考会のMGC（マラソングランドチャンピオンシップ）の出場権を得るための対象期間が5月31日までとなっていることから、今大会がラストチャンス。2時間8分00秒以内もしくは、JMC加盟大会及び対象国際大会2レースでの平均2時間10分00秒以内が、MGC出場の条件となっている。</p>
<p>大﨑は今年2月の大阪マラソンで2時間8分30秒の自己新記録をマーク。オタワで2時間11分30秒以内にフィニッシュすれば、MGC出場権を手にする。また、2時間8分15秒のベストを持つ大津は2時間9分47秒、小野は2時間9分45秒以内で条件をクリア。このほか、竹内竜真（NDソフト）、松尾淳之介（NTT西日本）、金森寬人（小森コーポレーション）などが、出場権獲得を目指す。</p>
<p>オタワマラソンは現地時間28日午前7時（日本時間午後8時）にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月28日にカナダで行われるオタワマラソンの主催者は23日、男子エリートの部の出場選手を発表し、日本から大﨑遼（小森コーポレーション）、大津顕杜（サンベルクス）、小野知大（GMOインターネットグループ）ら男子11人がエントリーした。</p><p>今年10月15日に行われるパリ五輪マラソン選考会のMGC（マラソングランドチャンピオンシップ）の出場権を得るための対象期間が5月31日までとなっていることから、今大会がラストチャンス。2時間8分00秒以内もしくは、JMC加盟大会及び対象国際大会2レースでの平均2時間10分00秒以内が、MGC出場の条件となっている。</p><p>大﨑は今年2月の大阪マラソンで2時間8分30秒の自己新記録をマーク。オタワで2時間11分30秒以内にフィニッシュすれば、MGC出場権を手にする。また、2時間8分15秒のベストを持つ大津は2時間9分47秒、小野は2時間9分45秒以内で条件をクリア。このほか、竹内竜真（NDソフト）、松尾淳之介（NTT西日本）、金森寬人（小森コーポレーション）などが、出場権獲得を目指す。</p><p>オタワマラソンは現地時間28日午前7時（日本時間午後8時）にスタートする。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>トヨタ自動車九州の大津顕杜がサンベルクスに移籍 東洋大時代に箱根駅伝MVP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95936</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 13:23:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サンベルクス]]></category>
		<category><![CDATA[大津顕杜]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 17:27:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 17:27:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>21日、サンベルクス陸上部はチームのSNSにおいてトヨタ自動車九州に所属していた大津顕杜が当日付で移籍加入したことを発表した。</p>
<p>大津は熊本県出身の31歳。熊本・千原台高から東洋大に進み、学生時代には2年次に箱根駅伝8区で区間歴代2位（当時）の1時間4分12秒で区間賞を獲得して、チームの優勝に貢献。4年生だった14年の箱根駅伝ではアンカーを任され、トップで受けたタスキを区間トップの力走でゴールに運び、大会MVPに贈られる金栗四三賞にも選出された。</p>
<p>トヨタ自動車九州でも駅伝やロードレースを中心に活躍。全日本実業団駅伝では16年、17年と2年連続3位のメンバーとして好走したほか、個人では21年びわ湖毎日マラソンで2時間8分15秒とサブテンを達成している。昨年12月の甲佐10マイルでは46分10秒の自己新記録をマークし、2月の別府大分毎日マラソンでは2時間10分13秒で14位だった。</p>
<p>サンベルクスは首都圏でスーパーマーケット「ベルクス」を経営。2012年に陸上部を設立し、16年の全日本実業団駅伝に初出場を果たしている。昨年11月の東日本実業団駅伝では5位とチーム初入賞を果たし、今年1月の全日本実業団駅伝では過去最高の15位と健闘した。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95936/2">サンベルクスによる移籍報告</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>21日、サンベルクス陸上部はチームのSNSにおいてトヨタ自動車九州に所属していた大津顕杜が当日付で移籍加入したことを発表した。</p><p>大津は熊本県出身の31歳。熊本・千原台高から東洋大に進み、学生時代には2年次に箱根駅伝8区で区間歴代2位（当時）の1時間4分12秒で区間賞を獲得して、チームの優勝に貢献。4年生だった14年の箱根駅伝ではアンカーを任され、トップで受けたタスキを区間トップの力走でゴールに運び、大会MVPに贈られる金栗四三賞にも選出された。</p><p>トヨタ自動車九州でも駅伝やロードレースを中心に活躍。全日本実業団駅伝では16年、17年と2年連続3位のメンバーとして好走したほか、個人では21年びわ湖毎日マラソンで2時間8分15秒とサブテンを達成している。昨年12月の甲佐10マイルでは46分10秒の自己新記録をマークし、2月の別府大分毎日マラソンでは2時間10分13秒で14位だった。</p><p>サンベルクスは首都圏でスーパーマーケット「ベルクス」を経営。2012年に陸上部を設立し、16年の全日本実業団駅伝に初出場を果たしている。昨年11月の東日本実業団駅伝では5位とチーム初入賞を果たし、今年1月の全日本実業団駅伝では過去最高の15位と健闘した。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95936/2">サンベルクスによる移籍報告</a></p>]]></content:encoded>


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