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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>大山藍 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>女子競歩・大山藍が2022アジアU18アスリリートオブザイヤー賞を受賞！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jul 2023 18:15:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア陸連]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 11 Jul 2023 18:17:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 11 Jul 2023 18:17:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10日、タイ・バンコクにおいてアジア陸連の50周年記念式典が行われ、2022年のアジアU18アスリリートオブザイヤー賞に昨年のU20世界選手権女子10000m競歩銀メダリストの大山藍（鹿児島女高・鹿児島）が選ばれた。</p>
<p>大山は中学から長距離に取り組んだが、高校入学して間もなく脚の故障から競歩に転向。秋以降、一気に記録を伸ばすと、22年2月にはU20選抜競歩5㎞を制し、3月末に5000ｍで22分31秒74の高1最高をマークするなど、目覚ましい活躍を続けた。昨年の夏はインターハイの出場を回避して、コロンビアで行われたU20世界選手権10000ｍ競歩で準優勝に輝いた。</p>
<p>秋にも国体やU16陸上で優勝した大山は、昨年末に日本陸連の新人賞も受賞している。</p>
<p>なお、シニアのアジアアスリートオブザイヤー賞は男子走高跳のM.E.バルシム（カタール）と女子砲丸投の鞏立コウ（中国）が受賞。U20は男女ともに三段跳で活躍したS.R.ティルマラン（インド）とS.ダブロノワ（ウズベキスタン）が選ばれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10日、タイ・バンコクにおいてアジア陸連の50周年記念式典が行われ、2022年のアジアU18アスリリートオブザイヤー賞に昨年のU20世界選手権女子10000m競歩銀メダリストの大山藍（鹿児島女高・鹿児島）が選ばれた。</p><p>大山は中学から長距離に取り組んだが、高校入学して間もなく脚の故障から競歩に転向。秋以降、一気に記録を伸ばすと、22年2月にはU20選抜競歩5㎞を制し、3月末に5000ｍで22分31秒74の高1最高をマークするなど、目覚ましい活躍を続けた。昨年の夏はインターハイの出場を回避して、コロンビアで行われたU20世界選手権10000ｍ競歩で準優勝に輝いた。</p><p>秋にも国体やU16陸上で優勝した大山は、昨年末に日本陸連の新人賞も受賞している。</p><p>なお、シニアのアジアアスリートオブザイヤー賞は男子走高跳のM.E.バルシム（カタール）と女子砲丸投の鞏立コウ（中国）が受賞。U20は男女ともに三段跳で活躍したS.R.ティルマラン（インド）とS.ダブロノワ（ウズベキスタン）が選ばれた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子5000m競歩はU20世界選手権銀の大山藍が貫禄V 立迫大徳と平川慧が2冠、山形愛羽64年ぶり2種目3連覇／IH南九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106106</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2023 07:00:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大山藍]]></category>
		<category><![CDATA[平川慧]]></category>
		<category><![CDATA[南九州]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Jun 2023 22:45:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Jun 2023 22:45:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ南九州地区大会（6月16日～19日／鹿児島市・白波スタジアム）3・4日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた南九州地区大会が行われた。</p>
<p>大会後半、3日目は早朝から本降りの雨模様。男子800mでは立迫大徳（鹿児島城西３鹿児島）が1分53秒93で1500mと2年連続の2冠に輝いた。スローペースでスタートすると立迫は集団後方で身動きが取れない展開となる。レースが動いたのはラスト200mに差し掛かった時。隙間を見つけて一気に前に出ると、10mほど前にいた古庄優斗（熊本工3熊本）を抜き去り、トップでフィニッシュした。</p>
<p>「昨年は周りを囲まれて負けたこともありました。2年生だったので遠慮した部分がありましたが、今年はかなり強気でいくことができました」と安堵の表情を見せた。</p>
<p>女子5000m競歩は昨年のU20世界選手権10000m競歩銀メダリストの大山藍（鹿児島女3鹿児島）が完勝。スタート直後から抜け出してトップに立つと、1000m過ぎから一人旅となり、22分53秒99で連覇を果たした。</p>
<p>「最低でも22分台で歩き切ることができたのは良かったです」と振り返る。それでも、昨年、自身が打ち立てた大会記録の22分31秒99を破ることができず、笑顔は見られなかった。</p>
<p>女子棒高跳では志賀日向子（阿蘇中央2熊本）が3m50と大会記録（3m40）を更新。ただ1人、3m45を3回目で超えると、3m50を一発クリアした。</p>
<p>昨年は雨天の中での跳躍で力を発揮できずに全国行きを逃していた志賀。「先生から鹿児島は雨になる確率が高いと言われていたので、少しの雨でも棒高跳の練習をしたり、グリップテープを頑丈にしたりしてきました」と取り組みを明かす。</p>
<p>「昨年と同じような状況で跳べて、インターハイの切符をつかめたことはうれしいです。入賞できるようにしたいです」と笑顔が弾けた。</p>
<p>大会最終日は男子200mで平川慧（コザ3沖縄）が21秒44（－1.0）で制覇。400mと2種目で連覇を決めている。3日目に行われた予選、準決勝では「雨で冷えてスピードが出にくかった」と言うがトップで決勝に進出。100mで優勝した小田槇太朗（ラ・サール2鹿児島）との0.05秒差の熱戦を制して王者の貫禄を見せた。</p>
<p>女子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本中央3熊本）が1.9mの向かい風が吹くなか、24秒41で優勝。3年連続での100mとの2冠を達成している。100mと200mの女王の座を3年間守り抜いたのは1957年から3連覇した萩永澄子（八代東・熊本）以来だった。</p>
<p>また男子の総合優勝は77.5点と２位以下に30点以上の差をつけた鹿児島南が3年連続でトップ。女子は鹿児島が96点を獲得して3年連続3回目の総合優勝を果たした。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／野田しほり　撮影／増田泰久</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ南九州地区大会（6月16日～19日／鹿児島市・白波スタジアム）3・4日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた南九州地区大会が行われた。</p><p>大会後半、3日目は早朝から本降りの雨模様。男子800mでは立迫大徳（鹿児島城西３鹿児島）が1分53秒93で1500mと2年連続の2冠に輝いた。スローペースでスタートすると立迫は集団後方で身動きが取れない展開となる。レースが動いたのはラスト200mに差し掛かった時。隙間を見つけて一気に前に出ると、10mほど前にいた古庄優斗（熊本工3熊本）を抜き去り、トップでフィニッシュした。</p><p>「昨年は周りを囲まれて負けたこともありました。2年生だったので遠慮した部分がありましたが、今年はかなり強気でいくことができました」と安堵の表情を見せた。</p><p>女子5000m競歩は昨年のU20世界選手権10000m競歩銀メダリストの大山藍（鹿児島女3鹿児島）が完勝。スタート直後から抜け出してトップに立つと、1000m過ぎから一人旅となり、22分53秒99で連覇を果たした。</p><p>「最低でも22分台で歩き切ることができたのは良かったです」と振り返る。それでも、昨年、自身が打ち立てた大会記録の22分31秒99を破ることができず、笑顔は見られなかった。</p><p>女子棒高跳では志賀日向子（阿蘇中央2熊本）が3m50と大会記録（3m40）を更新。ただ1人、3m45を3回目で超えると、3m50を一発クリアした。</p><p>昨年は雨天の中での跳躍で力を発揮できずに全国行きを逃していた志賀。「先生から鹿児島は雨になる確率が高いと言われていたので、少しの雨でも棒高跳の練習をしたり、グリップテープを頑丈にしたりしてきました」と取り組みを明かす。</p><p>「昨年と同じような状況で跳べて、インターハイの切符をつかめたことはうれしいです。入賞できるようにしたいです」と笑顔が弾けた。</p><p>大会最終日は男子200mで平川慧（コザ3沖縄）が21秒44（－1.0）で制覇。400mと2種目で連覇を決めている。3日目に行われた予選、準決勝では「雨で冷えてスピードが出にくかった」と言うがトップで決勝に進出。100mで優勝した小田槇太朗（ラ・サール2鹿児島）との0.05秒差の熱戦を制して王者の貫禄を見せた。</p><p>女子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本中央3熊本）が1.9mの向かい風が吹くなか、24秒41で優勝。3年連続での100mとの2冠を達成している。100mと200mの女王の座を3年間守り抜いたのは1957年から3連覇した萩永澄子（八代東・熊本）以来だった。</p><p>また男子の総合優勝は77.5点と２位以下に30点以上の差をつけた鹿児島南が3年連続でトップ。女子は鹿児島が96点を獲得して3年連続3回目の総合優勝を果たした。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／野田しほり　撮影／増田泰久</span></p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>世界選手権8位の住所大翔が男子10km制す U20女子は大山藍が連覇達成！／全日本競歩輪島</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/98748</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Apr 2023 16:40:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Apr 2023 16:40:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Apr 2023 16:40:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>15日、石川県輪島市で第62回全日本競歩輪島大会の1日目が行われ、男子10kmは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大院）が39分45秒で優勝を飾った。</p>
<p>住所は昨年2月の日本選手権20km競歩で2位になり、オレゴン世界選手権代表に選出。本番では初の国際大会ながら、1時間20分39秒で8位入賞を果たした。9月の日本インカレでも優勝を飾り、日本競歩界の次期エース候補として期待されている。</p>
<p>今年2月の日本選手権では4位。3月の全日本競歩能美大会は体調不良のため欠場していたが、今大会では前回優勝者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）と接戦を展開し、1秒差で勝利した。</p>
<p>また、同時スタートのU20男子10kmでは下池将多郎（順大）が41分24秒で2連覇を達成している。</p>
<p>女子10kmはU20の部に出場したU20世界選手権銀メダリストの大山藍（鹿児島女高3）が46分14秒で昨年に続き貫禄勝ち。46分48秒で全日本の部で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（順大）を上回るパフォーマンスを見せた。</p>
<p>このほか、高校1・2年生によって行われた男子3kmは楠岡史朗（慶誠高2熊本）が12分48秒の大会新記録で制している。</p>
<p>全日本競歩輪島大会は16日に併催の日本選手権35km競歩とともに2日目が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>15日、石川県輪島市で第62回全日本競歩輪島大会の1日目が行われ、男子10kmは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大院）が39分45秒で優勝を飾った。</p><p>住所は昨年2月の日本選手権20km競歩で2位になり、オレゴン世界選手権代表に選出。本番では初の国際大会ながら、1時間20分39秒で8位入賞を果たした。9月の日本インカレでも優勝を飾り、日本競歩界の次期エース候補として期待されている。</p><p>今年2月の日本選手権では4位。3月の全日本競歩能美大会は体調不良のため欠場していたが、今大会では前回優勝者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）と接戦を展開し、1秒差で勝利した。</p><p>また、同時スタートのU20男子10kmでは下池将多郎（順大）が41分24秒で2連覇を達成している。</p><p>女子10kmはU20の部に出場したU20世界選手権銀メダリストの大山藍（鹿児島女高3）が46分14秒で昨年に続き貫禄勝ち。46分48秒で全日本の部で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（順大）を上回るパフォーマンスを見せた。</p><p>このほか、高校1・2年生によって行われた男子3kmは楠岡史朗（慶誠高2熊本）が12分48秒の大会新記録で制している。</p><p>全日本競歩輪島大会は16日に併催の日本選手権35km競歩とともに2日目が行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【男子5000m競歩】浜田理温（純真高3）20分03秒79＝高校歴代10位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96392</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 15:28:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[下池将多郎]]></category>
		<category><![CDATA[浜田理温]]></category>
		<category><![CDATA[大山藍]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Mar 2023 19:27:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Mar 2023 19:27:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月26日に行われた鹿児島県実業団記録会の男子高校一般5000m競歩で、浜田理温（純真高3福岡）が20分03秒79をマークした。この記録は高校歴代10位となる。これまでのベストは昨年10月の国体（3位）で出した20分21秒02。今年2月の第34回U20選抜競歩男子10kmでは42分15秒で優勝した。春から九州共立大に進学する。</p>
<p>また同レースではU20世界選手権代表で国体優勝の下池将多郎（鹿児島工高3）が20分02秒73をマークしている。 </p>
<p>女子高校一般5000m競歩ではU20世界選手権銀メダリストの大山藍（鹿児島女高2）が22分04秒76をマーク。高校歴代3位の自己ベスト22分00秒34に迫る記録だった</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月26日に行われた鹿児島県実業団記録会の男子高校一般5000m競歩で、浜田理温（純真高3福岡）が20分03秒79をマークした。この記録は高校歴代10位となる。これまでのベストは昨年10月の国体（3位）で出した20分21秒02。今年2月の第34回U20選抜競歩男子10kmでは42分15秒で優勝した。春から九州共立大に進学する。</p><p>また同レースではU20世界選手権代表で国体優勝の下池将多郎（鹿児島工高3）が20分02秒73をマークしている。 </p><p>女子高校一般5000m競歩ではU20世界選手権銀メダリストの大山藍（鹿児島女高2）が22分04秒76をマーク。高校歴代3位の自己ベスト22分00秒34に迫る記録だった</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>U20世界選手権銀の大山藍が接戦制す 男子は浜田理温がV／U20選抜競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93696</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 15:19:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大山藍]]></category>
		<category><![CDATA[浜田理温]]></category>
		<category><![CDATA[U20競歩]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Feb 2023 12:40:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Feb 2023 12:40:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月19日、兵庫県神戸市の六甲アイランドで第34回U20選抜競歩が行われ、女子10kmは昨年のU20世界選手権10000ｍ競歩銀メダリストの大山藍（鹿児島女高2鹿児島）が47分10秒で優勝した。</p>
<p>今大会から実施距離が5kmから10kmに延長された女子には70人がエントリー。序盤は大集団で進んだあと、3kmを過ぎてからは大山と昨年の輪島競歩高校5km優勝の石田さつき（大津商高3滋賀）のマッチレースにとなった。</p>
<p>途中で石田が引っ張る場面も見せたが、終盤は大山が先頭で主導権を握り、残り500ｍからスパートを仕掛けてトップでフィニッシュした。石田も最後まで食らいつき2秒差の47分12秒で続いた。</p>
<p>レース後、「久しぶりの10kmでしたが、しっかり最後まで歩くことができてよかったと思います」と話した大山。今季は秋に地元で鹿児島国体が行われることもあり、「国体では鹿児島代表としてトップ争いをしたい」と抱負を語った。</p>
<p>男子（10km）は7km過ぎで先頭に立った浜田理温（純真高3福岡）が42分15秒で優勝。長田悠吾（智辯カレッジ高3奈良）が42分31秒で2位となり、昨年のインターハイ優勝者の長田隼人（松山工高3愛媛）は42分38秒で3位に入った。</p>
<p>次は　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93696/2"><span style="font-size: 14pt;">U20選抜競歩の上位成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月19日、兵庫県神戸市の六甲アイランドで第34回U20選抜競歩が行われ、女子10kmは昨年のU20世界選手権10000ｍ競歩銀メダリストの大山藍（鹿児島女高2鹿児島）が47分10秒で優勝した。</p><p>今大会から実施距離が5kmから10kmに延長された女子には70人がエントリー。序盤は大集団で進んだあと、3kmを過ぎてからは大山と昨年の輪島競歩高校5km優勝の石田さつき（大津商高3滋賀）のマッチレースにとなった。</p><p>途中で石田が引っ張る場面も見せたが、終盤は大山が先頭で主導権を握り、残り500ｍからスパートを仕掛けてトップでフィニッシュした。石田も最後まで食らいつき2秒差の47分12秒で続いた。</p><p>レース後、「久しぶりの10kmでしたが、しっかり最後まで歩くことができてよかったと思います」と話した大山。今季は秋に地元で鹿児島国体が行われることもあり、「国体では鹿児島代表としてトップ争いをしたい」と抱負を語った。</p><p>男子（10km）は7km過ぎで先頭に立った浜田理温（純真高3福岡）が42分15秒で優勝。長田悠吾（智辯カレッジ高3奈良）が42分31秒で2位となり、昨年のインターハイ優勝者の長田隼人（松山工高3愛媛）は42分38秒で3位に入った。</p><p>次は　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93696/2"><span style="font-size: 14pt;">U20選抜競歩の上位成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>世界陸連ウェブサイトで日本競歩勢を特集 「日本はすべての年代、カテゴリで優位に立っている」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/86112</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2022 12:30:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[大山藍]]></category>
		<category><![CDATA[柳井綾音]]></category>
		<category><![CDATA[競歩]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
		<category><![CDATA[岡田久美子]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Dec 2022 02:59:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Dec 2022 02:59:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は21日、ＷＡのウェブサイトで日本の競歩勢の特集記事を公開。オレゴン世界選手権男子20km競歩金メダリストである<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）らのインタビューを交え、「来年のブダペスト世界選手権でも圧倒的な強さを発揮するだろう」と、世界でもトップクラスの日本競歩勢を紹介している。</p>
<p>記事では、10月の全日本競歩高畠大会の男子35kmで、山西が2時間26分18秒で優勝したことに触れ、山西がブダペスト世界選手権で20km、35kmの両種目に挑戦するかにも注目。山西自身は「両方勝つことは不可能ではありませんが、男子の場合は本当に難しいでしょう」と、その可能性は低いと答えている。</p>
<p>その一方で、オレゴンの男子35kmで銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が「チャンスがあれば、同じ大会で20kmと35kmの両方にチャレンジしてみたいです」と意欲を示していることも紹介。そして、20km競歩で１時間18分台以内の自己記録を持つ選手がひしめく状況を引き合いに、「ブダペストでは日本男子が競歩で6個のメダルを獲得できる可能性も十分にあるだろう」と期待を寄せている。</p>
<p>また、女子の活躍も取り上げられており、近年の世界選手権で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が入賞を果たしたほか、８月のＵ20世界選手権10000ｍ競歩で大山藍（鹿児島女高）が銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が銅メダルを獲得したことで、「日本の競歩選手はすべての年代、カテゴリで優位に立っている」と日本競歩勢を高く評価している。</p>
<p><a href="https://www.worldathletics.org/competitions/world-athletics-championships/budapest23/news/feature/japan-race-walks-world-championships-2023-budapest" target="_blank" rel="noopener">世界陸連 日本競歩勢特集ページ</a>（英文）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は21日、ＷＡのウェブサイトで日本の競歩勢の特集記事を公開。オレゴン世界選手権男子20km競歩金メダリストである<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）らのインタビューを交え、「来年のブダペスト世界選手権でも圧倒的な強さを発揮するだろう」と、世界でもトップクラスの日本競歩勢を紹介している。</p><p>記事では、10月の全日本競歩高畠大会の男子35kmで、山西が2時間26分18秒で優勝したことに触れ、山西がブダペスト世界選手権で20km、35kmの両種目に挑戦するかにも注目。山西自身は「両方勝つことは不可能ではありませんが、男子の場合は本当に難しいでしょう」と、その可能性は低いと答えている。</p><p>その一方で、オレゴンの男子35kmで銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が「チャンスがあれば、同じ大会で20kmと35kmの両方にチャレンジしてみたいです」と意欲を示していることも紹介。そして、20km競歩で１時間18分台以内の自己記録を持つ選手がひしめく状況を引き合いに、「ブダペストでは日本男子が競歩で6個のメダルを獲得できる可能性も十分にあるだろう」と期待を寄せている。</p><p>また、女子の活躍も取り上げられており、近年の世界選手権で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が入賞を果たしたほか、８月のＵ20世界選手権10000ｍ競歩で大山藍（鹿児島女高）が銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が銅メダルを獲得したことで、「日本の競歩選手はすべての年代、カテゴリで優位に立っている」と日本競歩勢を高く評価している。</p><p><a href="https://www.worldathletics.org/competitions/world-athletics-championships/budapest23/news/feature/japan-race-walks-world-championships-2023-budapest" target="_blank" rel="noopener">世界陸連 日本競歩勢特集ページ</a>（英文）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>高2の大山藍 悔し涙のU18新22分00秒34「競歩続けたい」／栃木国体</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83064</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 14:48:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[競歩]]></category>
		<category><![CDATA[大山藍]]></category>
		<category><![CDATA[栃木国体]]></category>
		<category><![CDATA[とちぎ国体]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 11 Jul 2023 18:20:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 11 Jul 2023 18:20:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第77回栃木国体（10月6～10日／宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ）5日目</p>
<p>3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、大会最終日に行われた成年女子5000ｍ競歩で2位に入った大山藍（鹿児島・鹿児島女高2）は22分00秒34をマーク。U18日本新、高2歴代最高、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）の高校時代に次ぎ、高校歴代3位だった。従来のU18日本記録は2020年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（宗像高／現・順大）がマークした22分04秒75で、これを2年ぶりに更新した。</p>
<p>世界選手権35km競歩代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（三重・NTN）らシニア勢に果敢に食らいつくも、途中でベント・ニー（膝が曲がる歩型違反）の注意を立て続けに受けて「怖くて後ろに下がってしまいました」。だが、ラストは「ここで勇気を出さないとこれからにつながらない」と強気に攻め、「優勝はダメなら少しでも前に」と最後まで歩ききった。</p>
<p>今年はU20世界選手権の代表となり銀メダルを獲得。そこでは「最後の最後まで歩ききることを学びました」と言い、それが今回でも生きたかたちだ。ただ、U20世界選手権、そして今大会を経て悔し涙を浮かべる大山。「高校を卒業したら陸上を続ける気がなかったのですが、不完全燃焼のレースばかりで、競歩を続けたいと思うようになりました」と言う。</p>
<p>高1からケガで走れず競歩を始めた。父が海上保安庁に務めることから、自身も海上保安庁に勤務して船内で「船舶料理士」を目指していたという。しかし今では「日本代表になって世界大会でリベンジしたいです」と言う大山。冬はロードに挑戦しつつ、来年は「地元の国体で優勝したい」と語った。</p>
<p>■女子5000ｍ競歩高校歴代5傑<br />
21.33.44　藤井菜々子（北九州市立３福岡）　2017.10. 9<br />
21.45.09　岡田久美子（熊谷女３埼玉）　　　2009. 8.22<br />
22.00.34　大山　　藍（鹿児島女２鹿児島）　2022. 5.29<br />
22.04.75　梅野　倖子（宗像３福岡）　　　　2020.11.21<br />
22.11.69　三村　芙実（熊谷女３埼玉）　　　2002. 5.26</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第77回栃木国体（10月6～10日／宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ）5日目</p><p>3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、大会最終日に行われた成年女子5000ｍ競歩で2位に入った大山藍（鹿児島・鹿児島女高2）は22分00秒34をマーク。U18日本新、高2歴代最高、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）の高校時代に次ぎ、高校歴代3位だった。従来のU18日本記録は2020年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（宗像高／現・順大）がマークした22分04秒75で、これを2年ぶりに更新した。</p><p>世界選手権35km競歩代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（三重・NTN）らシニア勢に果敢に食らいつくも、途中でベント・ニー（膝が曲がる歩型違反）の注意を立て続けに受けて「怖くて後ろに下がってしまいました」。だが、ラストは「ここで勇気を出さないとこれからにつながらない」と強気に攻め、「優勝はダメなら少しでも前に」と最後まで歩ききった。</p><p>今年はU20世界選手権の代表となり銀メダルを獲得。そこでは「最後の最後まで歩ききることを学びました」と言い、それが今回でも生きたかたちだ。ただ、U20世界選手権、そして今大会を経て悔し涙を浮かべる大山。「高校を卒業したら陸上を続ける気がなかったのですが、不完全燃焼のレースばかりで、競歩を続けたいと思うようになりました」と言う。</p><p>高1からケガで走れず競歩を始めた。父が海上保安庁に務めることから、自身も海上保安庁に勤務して船内で「船舶料理士」を目指していたという。しかし今では「日本代表になって世界大会でリベンジしたいです」と言う大山。冬はロードに挑戦しつつ、来年は「地元の国体で優勝したい」と語った。</p><p>■女子5000ｍ競歩高校歴代5傑<br />21.33.44　藤井菜々子（北九州市立３福岡）　2017.10. 9<br />21.45.09　岡田久美子（熊谷女３埼玉）　　　2009. 8.22<br />22.00.34　大山　　藍（鹿児島女２鹿児島）　2022. 5.29<br />22.04.75　梅野　倖子（宗像３福岡）　　　　2020.11.21<br />22.11.69　三村　芙実（熊谷女３埼玉）　　　2002. 5.26</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【高校生FOCUS】女子競歩・大山藍（鹿児島女）U20世界選手権銀メダル「私でいいのかなと思った」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80820</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2022 18:00:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[大山藍]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=80820</guid>
		<gnf:modified>Mon, 12 Dec 2022 17:45:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Dec 2022 17:45:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80814" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f270569645297ebb7b76e621806ef92b.jpeg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f270569645297ebb7b76e621806ef92b.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f270569645297ebb7b76e621806ef92b-300x200.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f270569645297ebb7b76e621806ef92b-768x513.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">大山　藍</span></strong> <em>Oyama Ai</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">鹿児島女２鹿児島</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">　活躍中の注目高校アスリートをフォーカスして紹介！　今回は女子競歩の大山藍選手（鹿児島女2）にインタビューしました。コロンビアのカリで行われたU20世界選手権（8月1日～6日）10000ｍ競歩は銀メダルを獲得。この種目では日本勢12年ぶりのメダルを手にしました。競歩初レースから1年ほどで〝世界2位〟に輝き、あらためてそのレースを振り替えるとともに、普段の練習などをうかがいました。</span></p>
<h2>時間が経って「全部良かった」</h2>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">――U20世界選手権での銀メダル獲得、おめでとうございます！</span></strong><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span></strong>　ありがとうございます！　初めての国際大会で緊張しましたし、結果は銀メダルで、最初は正直あまり納得がいかなくて、うれしさもなかったのですが、時間が経って、良い結果だったことやいろいろ経験できたことも含めて、全部良かったと思っています。</span></p>
<p><strong>――レース前に立てた目標を教えてください。</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>出場者リストでは持ちタイムが一番だったので、目標としては優勝を狙っていました。</p>
<p><strong>――インターハイ路線の5000ｍとは違う10000ｍという距離はいかがでしたか？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>10000ｍは輪島（4月の全日本競歩輪島大会）の10㎞を含めても今回が2回目でした。大会前の練習では、10000ｍに向けた長い距離を歩く練習をほとんどやらずに、本番は少し不安でしたが、しっかり最後まで歩けたので良かったです。</p>
<p><strong>――万全の状態でスタートラインに立てましたか？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>日本と違うことも多く、食事があまり合わなくて、レースの2、3日前にお腹を壊してしまいました。でも、本番当日は体調を合わせることができました。</p>
<p><strong>――金メダルのK.Ｘ.セラーノ選手（メキシコ）とは0.09秒差でした。</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>いつもはあまり前の方で引っ張ることをしないのですが、今回は何回か引っ張ることになりました。海外の選手が結構粘り強く、最後もメキシコ選手に前に出られたり、予想外のレースではありましたが、内容としては悪くなかったと思います。</p>
<p><strong>――プライベートを含め、これまで海外に行ったことはありましたか？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>初めての海外でした。一番大変だったのはやはり食事。最初は食堂で食べていましたが、後半は新型コロナウイルスの感染対策で、トレイによそってもらい、自分の部屋で食べるという感じでした。お米もあったのですが、あまりおいしくなくて、レース前は日本から持っていった補食が中心でした。</p>
<p><strong>――<span style="font-size: 12pt;">U20</span>世界選手権と日程が重なったインターハイに出場したかったという思いはなかったですか？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>最初は「インターハイに出たい」と思っていましたが、まだ2年生でインターハイは来年もチャンスがあるので、2年に1回しかないU20世界選手権の方に出させていただきました。</p>
<p><strong>――オレゴン世界選手権では競歩の日本選手が活躍しました。感じたことを教えてください。</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>男子20㎞競歩の金、銀をはじめ、メダルを取ったり入賞して、環境が違う世界の舞台でも力を発揮して結果を出せることがすごいと感じました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80812" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c7efeeb3c60ccca5af8454587e531c6f.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c7efeeb3c60ccca5af8454587e531c6f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c7efeeb3c60ccca5af8454587e531c6f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c7efeeb3c60ccca5af8454587e531c6f-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<h2>試合は「楽しく終わること」が大切</h2>
<p><strong>――陸上はいつから、どんなきっかけで始めたのですか？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>小学校ではバレーボールをしていて体力がついたことと、中学校に入った時に勧誘されたこともあって、陸上部に入りました。</p>
<p><strong>――競歩を始めたきっかけは？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>元々長距離をやっていたのですが、高校入学してまもなく、左脚にシンスプリントを発症し、すぐに走れる状態ではありませんでした。そんな時に先生から「競歩をやってみないか」と言われて、1年生の6月下旬に競歩を始めて、7月上旬の県選手権（ジュニア3000ｍ競歩）に出場しました。</p>
<p><strong>――長距離を続けたいという思いはありませんでしたか？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>最初は走りたかったので、歩きながら走ったりもして、どちらも両立してやるということを考えていました。</p>
<p><strong>――競歩のレースに出て1年で国際大会のメダリストとなった心境は？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>最初は私でいいのかなと思いました。ただ、周囲に支えてもらいながら、自分の力でここまで来ることができましたし、私にも向いている種目があるんだなと感じるようになりました。</p>
<p><strong>――強みと課題を教えてください。</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>周りから言われる強みは、後半になってから粘れることと、身長は低い方ですが、他の人に負けないくらいの長いストライドです。課題は、疲れが出てくる時の腕振りなど技術的な部分。全体的に完璧ではないので、そこをもっとがんばっていきたいです。</p>
<p><strong>――普段はどんな練習をしているのですか？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>学校がある日は、朝練習でみんなと一緒に走って、放課後は競歩の練習をしています。歩く距離はだいたい4000ｍから長くても8000ｍくらいです。</p>
<p><strong>――顧問の髙山克司先生からどんなことを教わっていますか？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>動きに関して、気が緩んでいる時に腕振りで脇が開いてしまったりすることがあるので、そういう点を指摘していただいています。</p>
<p><strong>――座右の銘は？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>座右の銘ではありませんが、試合では「最後は楽しく終わること」を自分の中で大切にしています。緊張してプレッシャーを受けてレースをするよりも、楽しくレースをする方が気持ちも楽ですし、良い結果が出ることが多いからです。</p>
<p><strong>――今後の目標を聞かせてください。</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span></strong>　今年は、10月の栃木国体で優勝を目指してがんばろうという目標を立てています。来年はまだ1回も出ていないインターハイに出て優勝したいです。</p>
<p><strong>――高校の先の目標や競技者としての最終的な夢は？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>まだはっきり決めてはいませんが、できれば進学して競技を続けたいです。</p>
<p><strong>――得意な教科や苦手な教科はありますか？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>体育などが結構好きです。数学や英語は苦手な方で、U20世界選手権に出て、もうちょっと英語を勉強しておけば良かったなと思いました。</p>
<p><strong>――休日はどのように過ごしていますか？</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>治療に行くことが多いですが、あとはスマホで好きな動画を見てリフレッシュしたりしています。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80811" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/e42090069c9fbd8d70fdba6cc72ba228.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/e42090069c9fbd8d70fdba6cc72ba228.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/e42090069c9fbd8d70fdba6cc72ba228-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/e42090069c9fbd8d70fdba6cc72ba228-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">◎おおやま　あい／2005年10月28日生まれ。鹿児島・南中→鹿児島女高。中学校で陸上を始め、当時は800ｍや1500ｍなど中長距離がメイン。競歩は高1の夏に始めると、秋以降、一気に記録を伸ばす。今年2月のU20選抜競歩5㎞を制し、3月末には5000ｍで22分31秒74の高1最高をマーク。4月の全日本輪島大会10㎞を優勝して、U20世界選手権では銀メダルを獲得した。自己ベストは5000ｍ競歩22分10秒30、10000ｍ競歩46分24秒44、10㎞競歩45分19秒。</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">構成／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80814" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f270569645297ebb7b76e621806ef92b.jpeg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f270569645297ebb7b76e621806ef92b.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f270569645297ebb7b76e621806ef92b-300x200.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f270569645297ebb7b76e621806ef92b-768x513.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">大山　藍</span></strong> <em>Oyama Ai</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">鹿児島女２鹿児島</span></p><p><span style="font-size: 10pt;">　活躍中の注目高校アスリートをフォーカスして紹介！　今回は女子競歩の大山藍選手（鹿児島女2）にインタビューしました。コロンビアのカリで行われたU20世界選手権（8月1日～6日）10000ｍ競歩は銀メダルを獲得。この種目では日本勢12年ぶりのメダルを手にしました。競歩初レースから1年ほどで〝世界2位〟に輝き、あらためてそのレースを振り替えるとともに、普段の練習などをうかがいました。</span></p><h2>時間が経って「全部良かった」</h2><p><strong><span style="font-size: 12pt;">――U20世界選手権での銀メダル獲得、おめでとうございます！</span></strong><br /><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span></strong>　ありがとうございます！　初めての国際大会で緊張しましたし、結果は銀メダルで、最初は正直あまり納得がいかなくて、うれしさもなかったのですが、時間が経って、良い結果だったことやいろいろ経験できたことも含めて、全部良かったと思っています。</span></p><p><strong>――レース前に立てた目標を教えてください。</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>出場者リストでは持ちタイムが一番だったので、目標としては優勝を狙っていました。</p><p><strong>――インターハイ路線の5000ｍとは違う10000ｍという距離はいかがでしたか？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>10000ｍは輪島（4月の全日本競歩輪島大会）の10㎞を含めても今回が2回目でした。大会前の練習では、10000ｍに向けた長い距離を歩く練習をほとんどやらずに、本番は少し不安でしたが、しっかり最後まで歩けたので良かったです。</p><p><strong>――万全の状態でスタートラインに立てましたか？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>日本と違うことも多く、食事があまり合わなくて、レースの2、3日前にお腹を壊してしまいました。でも、本番当日は体調を合わせることができました。</p><p><strong>――金メダルのK.Ｘ.セラーノ選手（メキシコ）とは0.09秒差でした。</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>いつもはあまり前の方で引っ張ることをしないのですが、今回は何回か引っ張ることになりました。海外の選手が結構粘り強く、最後もメキシコ選手に前に出られたり、予想外のレースではありましたが、内容としては悪くなかったと思います。</p><p><strong>――プライベートを含め、これまで海外に行ったことはありましたか？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>初めての海外でした。一番大変だったのはやはり食事。最初は食堂で食べていましたが、後半は新型コロナウイルスの感染対策で、トレイによそってもらい、自分の部屋で食べるという感じでした。お米もあったのですが、あまりおいしくなくて、レース前は日本から持っていった補食が中心でした。</p><p><strong>――<span style="font-size: 12pt;">U20</span>世界選手権と日程が重なったインターハイに出場したかったという思いはなかったですか？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>最初は「インターハイに出たい」と思っていましたが、まだ2年生でインターハイは来年もチャンスがあるので、2年に1回しかないU20世界選手権の方に出させていただきました。</p><p><strong>――オレゴン世界選手権では競歩の日本選手が活躍しました。感じたことを教えてください。</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>男子20㎞競歩の金、銀をはじめ、メダルを取ったり入賞して、環境が違う世界の舞台でも力を発揮して結果を出せることがすごいと感じました。</p><p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80812" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c7efeeb3c60ccca5af8454587e531c6f.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c7efeeb3c60ccca5af8454587e531c6f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c7efeeb3c60ccca5af8454587e531c6f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/c7efeeb3c60ccca5af8454587e531c6f-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p><h2>試合は「楽しく終わること」が大切</h2><p><strong>――陸上はいつから、どんなきっかけで始めたのですか？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>小学校ではバレーボールをしていて体力がついたことと、中学校に入った時に勧誘されたこともあって、陸上部に入りました。</p><p><strong>――競歩を始めたきっかけは？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>元々長距離をやっていたのですが、高校入学してまもなく、左脚にシンスプリントを発症し、すぐに走れる状態ではありませんでした。そんな時に先生から「競歩をやってみないか」と言われて、1年生の6月下旬に競歩を始めて、7月上旬の県選手権（ジュニア3000ｍ競歩）に出場しました。</p><p><strong>――長距離を続けたいという思いはありませんでしたか？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>最初は走りたかったので、歩きながら走ったりもして、どちらも両立してやるということを考えていました。</p><p><strong>――競歩のレースに出て1年で国際大会のメダリストとなった心境は？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>最初は私でいいのかなと思いました。ただ、周囲に支えてもらいながら、自分の力でここまで来ることができましたし、私にも向いている種目があるんだなと感じるようになりました。</p><p><strong>――強みと課題を教えてください。</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>周りから言われる強みは、後半になってから粘れることと、身長は低い方ですが、他の人に負けないくらいの長いストライドです。課題は、疲れが出てくる時の腕振りなど技術的な部分。全体的に完璧ではないので、そこをもっとがんばっていきたいです。</p><p><strong>――普段はどんな練習をしているのですか？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>学校がある日は、朝練習でみんなと一緒に走って、放課後は競歩の練習をしています。歩く距離はだいたい4000ｍから長くても8000ｍくらいです。</p><p><strong>――顧問の髙山克司先生からどんなことを教わっていますか？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>動きに関して、気が緩んでいる時に腕振りで脇が開いてしまったりすることがあるので、そういう点を指摘していただいています。</p><p><strong>――座右の銘は？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>座右の銘ではありませんが、試合では「最後は楽しく終わること」を自分の中で大切にしています。緊張してプレッシャーを受けてレースをするよりも、楽しくレースをする方が気持ちも楽ですし、良い結果が出ることが多いからです。</p><p><strong>――今後の目標を聞かせてください。</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span></strong>　今年は、10月の栃木国体で優勝を目指してがんばろうという目標を立てています。来年はまだ1回も出ていないインターハイに出て優勝したいです。</p><p><strong>――高校の先の目標や競技者としての最終的な夢は？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>まだはっきり決めてはいませんが、できれば進学して競技を続けたいです。</p><p><strong>――得意な教科や苦手な教科はありますか？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>体育などが結構好きです。数学や英語は苦手な方で、U20世界選手権に出て、もうちょっと英語を勉強しておけば良かったなと思いました。</p><p><strong>――休日はどのように過ごしていますか？</strong><br /><strong><span style="color: #ff0000;">大山</span>　</strong>治療に行くことが多いですが、あとはスマホで好きな動画を見てリフレッシュしたりしています。<br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80811" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/e42090069c9fbd8d70fdba6cc72ba228.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/e42090069c9fbd8d70fdba6cc72ba228.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/e42090069c9fbd8d70fdba6cc72ba228-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/e42090069c9fbd8d70fdba6cc72ba228-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">◎おおやま　あい／2005年10月28日生まれ。鹿児島・南中→鹿児島女高。中学校で陸上を始め、当時は800ｍや1500ｍなど中長距離がメイン。競歩は高1の夏に始めると、秋以降、一気に記録を伸ばす。今年2月のU20選抜競歩5㎞を制し、3月末には5000ｍで22分31秒74の高1最高をマーク。4月の全日本輪島大会10㎞を優勝して、U20世界選手権では銀メダルを獲得した。自己ベストは5000ｍ競歩22分10秒30、10000ｍ競歩46分24秒44、10㎞競歩45分19秒。</span></p><p><span style="font-size: 8pt;">構成／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>栁田大輝＆佐藤圭汰メダル挑戦 男女競歩金メダル候補 女子400mH松岡萌絵、やり投も表彰台圏内／U20世界選手権展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79239</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2022 18:00:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[大山藍]]></category>
		<category><![CDATA[カリ]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 15:48:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 15:48:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>U20世界選手権が8月1日から6日までコロンビア・カリで行われる。今回で2年連続19回目の開催。日本はコロナ禍で昨年のナイロビ大会派遣を見送っており、2018年タンペレ大会以来2大会ぶりに選手34名（男子25名、女子9名）を送り込む。7月29日に発表されたエントリーリストを元に、日本勢の活躍を展望する（文中の出場者リストは今季ベストでの順番）。</p>
<h2>男子はハードル種目や４継も上位候補</h2>
<p>100ｍには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）がエントリーしている。6月の日本選手権で出したＵ20日本歴代3位の10秒16は、出場者リストで4番目。3位の栁田は、オレゴン世界選手権4×100ｍリレーに出場。予選で失格となったが、アンカーを務めた。前回のU20金メダリストで9秒94のＵ20世界記録を持つレツィル・テボゴ（ボツワナ）といった強敵も参戦する見込みだが、2014年ユージン大会で銅メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（東洋大／現・日本生命）以来となる表彰台に挑む。この他、Ｕ20日本選手権覇者の藤原寛人（中大）も出場する。</p>
<p>他の短距離勢は200ｍに舘野峻輝（東洋大）、400ｍに昨年の日本インカレ王者・友田真隆（東理大）と有田詞音（九州共立大）が出場。1つでも上のラウンドを突破してほしいところ。そしてスプリント勢が結集する4×100ｍリレーも注目だ。栁田、藤原、舘野に、池下航和（環太平洋大）が加わるだろう。U20日本記録の39秒01を更新してメダルを期待したい。</p>
<p>800ｍには、日本選手権で高校歴代2位の1分47秒69をマークした後田築（創成館高3長崎）と東秀太（広島経大）がエントリー。1500ｍの間瀬田純平（早大）は故障で代表を辞退した大塚直哉（立大）の想いも込めた走りを見せるだろう。</p>
<p>3000ｍと5000ｍには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）と吉岡大翔（佐久長聖高3長野）の2選手が出場。まずは初日の5000ｍで弾みをつけたいところだ。栁田とともに日本陸連のダイヤモンドアスリートである佐藤は、5月のゴールデンゲームズinのべおかでU20日本新の13分22秒91をマーク。出場者リストは6番目につける。アフリカ勢相手に食らいついてメダルをつかみたいところ。また、Ｕ20日本選手権を制した吉岡は、佐藤の持つ高校記録（13分31秒19）更新の可能性もある。5000ｍで好成績を挙げて5日目の3000ｍにつなげてほしい。</p>
<p>U20規格（高さ99.1cm）の110ｍハードルで13秒4台の記録を持つ阿部竜希（順大）と真名子凌成（福岡大）、400ｍハードルで50秒台をマークしている森髙颯治朗（近大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）は4人とも出場者リストでは10位以内に入る。決勝進出が手の届くところだ。3000ｍ障害の黒田朝日（青学大）と大沼良太郎（城西大）は自己ベスト更新が入賞へのカギを握る。</p>
<p>10000ｍ競歩は4月の全日本競歩輪島大会U20・10kmで優勝（41分11秒）した下池将多郎（鹿児島工高3）と2位（41分18秒）の大家利公（順大）が出場。トラックやロードを含めた出場者リスト2位、3位と上位を占め、2014年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75216" data-internallinksmanager029f6b8e52c="108" title="名鑑松永大介">松永大介</a>（東洋大／現・富士通）以来4大会ぶりの金メダルや日本勢ワン・ツーも射程圏内だ。オレゴンで活躍したシニアに続き、競歩大国ニッポンをアピールしてほしい。</p>
<p>原口篤志（東大阪大）と水谷翼（福岡大）が出場する棒高跳も上位入賞の可能性がある。エントリーリストには反映されていないが、原口は7月18日の記録会で出場者リスト3位タイに相当する5ｍ45（Ｕ20日本歴代4位）に成功。一方、U20日本選手権で5ｍ30を跳んでいる水谷はリスト9位タイにつける。そろってベストパフォーマンスを発揮してほしい。</p>
<p>また、走幅跳にはU20日本選手権覇者の渡邉希（筑波大）と昨年の福井インターハイ覇者・北川凱（東海大）が登場。やり投には中村竜成（国士大）と井上堅斗（九州共立大）が出場する。自己ベスト付近の記録を出せば8位以内に入りそうだ。</p>
<h2>女子は少数精鋭ながら入賞量産の可能性も</h2>
<p>1500ｍには柳樂あずみ（名城大）と澤田結弥（浜松市立高2静岡）が出場。アフリカなど海外勢相手に予選を突破して、決勝は粘りのレースで入賞に挑戦してほしい。</p>
<p>短距離系種目でただ1人代表に選ばれたのが、400ｍハードルの松岡萌絵（中大）だ。日本選手権で出した57秒57（U20日本歴代4位）は、出場者リスト3位となる。この種目では、2010年モンクトン大会の三木汐莉（東大阪大）の銅メダル以来を手にすることができるか。</p>
<p>さらにメダルが期待されるのが10000ｍ競歩だ。大山藍（鹿児島女高2）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が挑む。今春の全日本競歩輪島大会U20・10kmでは大山が45分19秒で優勝し、柳井は45分21秒で2位。トラックとロードを含めた出場者リストでは1、2位を占める。昨夏に競歩を始めて、今季大きく成長している大山と、昨年のインターハイ5000ｍ競歩優勝の柳井。主導権を握って男子と同じく上位独占を狙う。</p>
<p>走幅跳代表は日本勢ただ1人の高校1年生・近藤いおん（城西高・東京／流山ホークアイ）。世界舞台で思う存分の試技を見せてほしい。</p>
<p>ハンマー投にはU20日本記録（62ｍ88）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が出場する。昨年秋に膝の靭帯を断裂する大ケガに見舞われたものの、この春に復帰。今季初の60ｍ台（60ｍ31）まで調子を取り戻してきた。今後の弾みとなる投てきに注目だ。</p>
<p>昨年の福井インターハイ1位の村上碧海（日体大）と2位の辻萌々子（九州共立大）が出場するやり投も注目種目。出場リストでは、今季57ｍ22を放った辻が4位、村上が56ｍ30で5位につけており、メダル獲得の可能性もある。タンペレ大会は、桑添友花（筑波大／現・日本栄養給食協会）が銀メダルを獲得しており、再びメダルを手にすることができるか。</p>
<p>U20世界選手権で実績を残した選手はその後も活躍している。タンペレ大会で男子走幅跳の金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（日大／現・富士通）が、昨年の東京五輪で6位。女子3000ｍＶの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（ND28AC／現・豊田自動織機）は東京五輪1500ｍで8位入賞を果たした。カリの地からどんな逸材が現われるか。目が離せない6日間となりそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>U20世界選手権が8月1日から6日までコロンビア・カリで行われる。今回で2年連続19回目の開催。日本はコロナ禍で昨年のナイロビ大会派遣を見送っており、2018年タンペレ大会以来2大会ぶりに選手34名（男子25名、女子9名）を送り込む。7月29日に発表されたエントリーリストを元に、日本勢の活躍を展望する（文中の出場者リストは今季ベストでの順番）。</p><h2>男子はハードル種目や４継も上位候補</h2><p>100ｍには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）がエントリーしている。6月の日本選手権で出したＵ20日本歴代3位の10秒16は、出場者リストで4番目。3位の栁田は、オレゴン世界選手権4×100ｍリレーに出場。予選で失格となったが、アンカーを務めた。前回のU20金メダリストで9秒94のＵ20世界記録を持つレツィル・テボゴ（ボツワナ）といった強敵も参戦する見込みだが、2014年ユージン大会で銅メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（東洋大／現・日本生命）以来となる表彰台に挑む。この他、Ｕ20日本選手権覇者の藤原寛人（中大）も出場する。</p><p>他の短距離勢は200ｍに舘野峻輝（東洋大）、400ｍに昨年の日本インカレ王者・友田真隆（東理大）と有田詞音（九州共立大）が出場。1つでも上のラウンドを突破してほしいところ。そしてスプリント勢が結集する4×100ｍリレーも注目だ。栁田、藤原、舘野に、池下航和（環太平洋大）が加わるだろう。U20日本記録の39秒01を更新してメダルを期待したい。</p><p>800ｍには、日本選手権で高校歴代2位の1分47秒69をマークした後田築（創成館高3長崎）と東秀太（広島経大）がエントリー。1500ｍの間瀬田純平（早大）は故障で代表を辞退した大塚直哉（立大）の想いも込めた走りを見せるだろう。</p><p>3000ｍと5000ｍには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）と吉岡大翔（佐久長聖高3長野）の2選手が出場。まずは初日の5000ｍで弾みをつけたいところだ。栁田とともに日本陸連のダイヤモンドアスリートである佐藤は、5月のゴールデンゲームズinのべおかでU20日本新の13分22秒91をマーク。出場者リストは6番目につける。アフリカ勢相手に食らいついてメダルをつかみたいところ。また、Ｕ20日本選手権を制した吉岡は、佐藤の持つ高校記録（13分31秒19）更新の可能性もある。5000ｍで好成績を挙げて5日目の3000ｍにつなげてほしい。</p><p>U20規格（高さ99.1cm）の110ｍハードルで13秒4台の記録を持つ阿部竜希（順大）と真名子凌成（福岡大）、400ｍハードルで50秒台をマークしている森髙颯治朗（近大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）は4人とも出場者リストでは10位以内に入る。決勝進出が手の届くところだ。3000ｍ障害の黒田朝日（青学大）と大沼良太郎（城西大）は自己ベスト更新が入賞へのカギを握る。</p><p>10000ｍ競歩は4月の全日本競歩輪島大会U20・10kmで優勝（41分11秒）した下池将多郎（鹿児島工高3）と2位（41分18秒）の大家利公（順大）が出場。トラックやロードを含めた出場者リスト2位、3位と上位を占め、2014年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75216" data-internallinksmanager029f6b8e52c="108" title="名鑑松永大介">松永大介</a>（東洋大／現・富士通）以来4大会ぶりの金メダルや日本勢ワン・ツーも射程圏内だ。オレゴンで活躍したシニアに続き、競歩大国ニッポンをアピールしてほしい。</p><p>原口篤志（東大阪大）と水谷翼（福岡大）が出場する棒高跳も上位入賞の可能性がある。エントリーリストには反映されていないが、原口は7月18日の記録会で出場者リスト3位タイに相当する5ｍ45（Ｕ20日本歴代4位）に成功。一方、U20日本選手権で5ｍ30を跳んでいる水谷はリスト9位タイにつける。そろってベストパフォーマンスを発揮してほしい。</p><p>また、走幅跳にはU20日本選手権覇者の渡邉希（筑波大）と昨年の福井インターハイ覇者・北川凱（東海大）が登場。やり投には中村竜成（国士大）と井上堅斗（九州共立大）が出場する。自己ベスト付近の記録を出せば8位以内に入りそうだ。</p><h2>女子は少数精鋭ながら入賞量産の可能性も</h2><p>1500ｍには柳樂あずみ（名城大）と澤田結弥（浜松市立高2静岡）が出場。アフリカなど海外勢相手に予選を突破して、決勝は粘りのレースで入賞に挑戦してほしい。</p><p>短距離系種目でただ1人代表に選ばれたのが、400ｍハードルの松岡萌絵（中大）だ。日本選手権で出した57秒57（U20日本歴代4位）は、出場者リスト3位となる。この種目では、2010年モンクトン大会の三木汐莉（東大阪大）の銅メダル以来を手にすることができるか。</p><p>さらにメダルが期待されるのが10000ｍ競歩だ。大山藍（鹿児島女高2）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が挑む。今春の全日本競歩輪島大会U20・10kmでは大山が45分19秒で優勝し、柳井は45分21秒で2位。トラックとロードを含めた出場者リストでは1、2位を占める。昨夏に競歩を始めて、今季大きく成長している大山と、昨年のインターハイ5000ｍ競歩優勝の柳井。主導権を握って男子と同じく上位独占を狙う。</p><p>走幅跳代表は日本勢ただ1人の高校1年生・近藤いおん（城西高・東京／流山ホークアイ）。世界舞台で思う存分の試技を見せてほしい。</p><p>ハンマー投にはU20日本記録（62ｍ88）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が出場する。昨年秋に膝の靭帯を断裂する大ケガに見舞われたものの、この春に復帰。今季初の60ｍ台（60ｍ31）まで調子を取り戻してきた。今後の弾みとなる投てきに注目だ。</p><p>昨年の福井インターハイ1位の村上碧海（日体大）と2位の辻萌々子（九州共立大）が出場するやり投も注目種目。出場リストでは、今季57ｍ22を放った辻が4位、村上が56ｍ30で5位につけており、メダル獲得の可能性もある。タンペレ大会は、桑添友花（筑波大／現・日本栄養給食協会）が銀メダルを獲得しており、再びメダルを手にすることができるか。</p><p>U20世界選手権で実績を残した選手はその後も活躍している。タンペレ大会で男子走幅跳の金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（日大／現・富士通）が、昨年の東京五輪で6位。女子3000ｍＶの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（ND28AC／現・豊田自動織機）は東京五輪1500ｍで8位入賞を果たした。カリの地からどんな逸材が現われるか。目が離せない6日間となりそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子10kmは村山裕太郎が40分28秒で圧勝 U20女子は好調の大山がＶ／全日本競歩輪島</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70796</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 19:59:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本競歩輪島]]></category>
		<category><![CDATA[大山藍]]></category>
		<category><![CDATA[村山裕太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Apr 2023 16:09:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Apr 2023 16:09:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>16日、石川県輪島市で第61回全日本競歩輪島大会の1日目が行われ、男子10kmは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）が40分28秒で制した。</p>
<p>兵庫県出身の村山は今季が社会人２年目。順大時代に日本インカレ10000ｍ競歩４位、日本学生競歩20km３位などの実績を持ちながら、昨年は故障で大会に出場できずにいた。それでも今年１月の元旦競歩でレースに復帰すると、２月の日本選手権20km競歩で５位入賞と復調。今大会では他を寄せ付けず、２位以下に大差をつけてフィニッシュした。</p>
<p>女子10kmは林奈海（佐賀県スポ協）で49分39秒でトップ。また、８月のＵ20世界選手権の選考会を兼ねたＵ20の部（10km）は男子は下池将多郎（鹿児島工高3）が41分11秒で、女子は２月のＵ20選抜競歩優勝の大山藍（鹿児島女高2）が45分19秒で、ともに鹿児島勢が制した。</p>
<p>全日本競歩輪島大会は17日に併催の日本選手権35km競歩とともに２日目が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>16日、石川県輪島市で第61回全日本競歩輪島大会の1日目が行われ、男子10kmは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）が40分28秒で制した。</p><p>兵庫県出身の村山は今季が社会人２年目。順大時代に日本インカレ10000ｍ競歩４位、日本学生競歩20km３位などの実績を持ちながら、昨年は故障で大会に出場できずにいた。それでも今年１月の元旦競歩でレースに復帰すると、２月の日本選手権20km競歩で５位入賞と復調。今大会では他を寄せ付けず、２位以下に大差をつけてフィニッシュした。</p><p>女子10kmは林奈海（佐賀県スポ協）で49分39秒でトップ。また、８月のＵ20世界選手権の選考会を兼ねたＵ20の部（10km）は男子は下池将多郎（鹿児島工高3）が41分11秒で、女子は２月のＵ20選抜競歩優勝の大山藍（鹿児島女高2）が45分19秒で、ともに鹿児島勢が制した。</p><p>全日本競歩輪島大会は17日に併催の日本選手権35km競歩とともに２日目が行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子5000ｍ競歩で大山藍が高1最高の22分31秒74！／鹿児島県実業団記録会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69507</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Mar 2022 16:16:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大山藍]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Mar 2022 16:17:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Mar 2022 16:17:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d1fb9c0e406168ae87a419e2e1ec03fd.jpg" alt="" width="2488" height="1659" class="alignnone size-full wp-image-69506" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d1fb9c0e406168ae87a419e2e1ec03fd.jpg 2488w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d1fb9c0e406168ae87a419e2e1ec03fd-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d1fb9c0e406168ae87a419e2e1ec03fd-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d1fb9c0e406168ae87a419e2e1ec03fd-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d1fb9c0e406168ae87a419e2e1ec03fd-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d1fb9c0e406168ae87a419e2e1ec03fd-2048x1366.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2488px) 100vw, 2488px" /><br />
27日、鹿児島県大崎市のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で鹿児島県実業団記録会が行われ、女子5000ｍ競歩で大山藍（鹿児島女高１）が22分31秒74の高１最高記録をマークした。従来の最高記録は石田さつき（大津商・滋賀）の22分50秒47（2020年）で、これを20秒近く上回った。</p>
<p>もともとは長距離が専門だった大山は、故障をきっかけに昨年６月から競歩を始めたばかり。12月には高１歴代３位（当時）となる23分19秒66を記録し、初の全国大会となった今年２月のU20選抜競歩では大学生や上級生を抑えて22分46秒で圧勝。競技歴１年足らずながら注目を集めている。U20選抜競歩の優勝インタビューでは「インターハイで入賞できるくらいのレベルになることを目標にがんばりたい」と答えていたが、今回のタイムで新年度の高校生ランキングのトップに立った。</p>
<p>■女子5000ｍＷ高1歴代５傑<br />
22.31.74　大山　　藍（鹿児島女･鹿児島)　2022.3.27<br />
22.50.47　石田さつき（大津商･滋賀）　　　2020.10.25<br />
23.03.87　河添　香織（立命館宇治･京都）　2011.11.27<br />
23.35.78　籔田みのり（県西宮･兵庫）　　 2018.3.18<br />
23.36.9 　板倉　美紀（寺井･石川）　　　 1991.11.24</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
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