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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>土屋拓人 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>【高校生FOCUS】男子走幅跳・土屋拓人（聖和学園高）U20世界選手権で入賞 将来は日本トップと五輪出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/157036</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 18:59:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[土屋拓人]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 29 Dec 2024 19:00:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Dec 2024 19:00:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">土屋拓人</span></strong><em> Tsuchiya Takuto</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">聖和学園高3宮城</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">注目の高校アスリートを“月イチ”で紹介するこのコーナー。2024年の最後は男子走幅跳の土屋拓人選手（聖和学園高3宮城）です。インターハイは直前の故障で無念の棄権でしたが、8月のU20世界選手権（ペルー・リマ）では8位入賞を果たし、10月の国民スポーツ大会では優勝しました。この1年間の振り返りや、これまでの経歴などいろいろ話していただきました。</span></p>
<h2>会心の跳躍は宮城県大会</h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2024年はどんなシーズンでしたか。</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　インターハイに出場することはできませんでしたが、U20世界選手権で入賞したり、国民スポーツ大会で優勝することができて、得るものが大きかったシーズンでした。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――どんな目標を掲げてシーズンをスタートしましたか。</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　1番大きな目標は、インターハイで優勝すること。あとは高校歴代でトップ10に入るような7m80ぐらいの記録を出すことが目標でした。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――シーズンに向けて主にどのようなところを強化しましたか。</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　まだ不完全だった助走区間の安定性や効率の良い踏み切りの仕方などを、自分なりに試行錯誤しながらやっていく感じでした。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――良いかたちでシーズンに入れましたか。</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　冬季からいつもと少し違う良い感覚で跳躍練習を行えていたので、それをシーズンの最初の方から出していけたのは良かったです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――5月のインターハイ宮城県大会では7m55（－1.3）の自己ベストで優勝。県高校記録を34年ぶりに塗り替えました。</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　1本目に7m52の県タイ記録を出し、修正していくなか、6本目で7m55を出せました。うれしかったですが、向かい風の条件だったので、もっと上を狙えるという伸びしろも同時に感じました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――6月の東北大会では7m73（＋1.1）とさらに記録を伸ばしました。</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　自分の身体の状態や、観客の盛り上がりで「行けるな」という感覚があって、踏み切った瞬間には記録が出ることを確信した感じでした。でも、「自己ベストを出せればいい」と考えていたので77m70台に乗ったのはびっくりしました。東北で切磋琢磨してきた仲間と戦えるうれしさや、コンディションの良さが相まって記録につながったと思っています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――インターハイに向けて、自信がついたのでは。</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　そうですね。この記録をインターハイで出せれば、優勝は見えてくるという感覚は自分の中でありました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――東北大会の後、U20日本選手権は7m57（－0.5）で2位に入りました。</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　そこで記録を出せば世界（U20世界選手権）の舞台で戦えることがわかっていましたが、まずは先輩方と戦って勝ち抜くことを目標にしました。結局、そこで負けてしまいましたが、自分の力は出し切れましたし、世界の切符もつかめたので、結果以上に得たものが大きかった試合でした。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――優勝候補に挙がっていた福岡インターハイは、競技前日に腰を痛めて棄権となってしまいました。ショックも大きかったのでは？</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　東北大会、U20日本選手権、県選手権と大きい大会が1週間おきに続いたので、疲労が溜まってしまったのがケガにつながったと考えています。前日の練習で踏みきったとき、腰に衝撃があり、痛みが出ました。当日の朝、棄権を決断した時はこみ上げてくるものがありましたが、その時はU20世界選手権の出場が決まっていたので、将来的に見てそちらに専念しようと前向きな思いもありました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――8月下旬のU20世界選手権（ペルー・リマ）までにはケガは治ったのですか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　少し長引いてしまって、痛めて試合に出られないというのが一番良くないと考えていたので、日本にいる間は、練習はせずに腰の休養にあて、現地で合わせるというかたちでした。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――海外遠征は初めてでしたか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　自分は海外に行くこと自体が初めてで、普通の生活や言語など、日常的な部分で不安に感じていました。英語が話せないので、外国人の輪に溶け込めない感覚がありました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――それでも初の国際大会で7m56（＋1.1）を跳び、8位入賞を果たしました。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　今後も見据えて、自分に世界で戦える器があるかどうかを知りたかったので、結果を出すことを目標に臨みました。入賞できたことはうれしかったですが、1位（クロアチアのR.ファルカシュ、8m17／＋2.4）との記録の差が大き過ぎて、世界で戦うにはまだ全然力が足りないという悔しさのほうが大きかったです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――日本代表のユニフォームを着ての試合はいかがでしたか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　緊張はありましたが、やることは県の大会でも日本の大会でも変わらないと考えていたので、試合には集中して取り組めたと思います。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――その後、10月の国スポでは7m57（＋3.2）を跳び、初の全国優勝を飾りました。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　優勝できたのはもちろんうれしいですが、納得できない記録で優勝してしまったのは物足りなかったなという印象です。自分の跳躍の時に良い追い風が吹いて、かなりラッキーな優勝でした。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2024年シーズンの会心の跳躍はどの大会ですか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　県記録を更新した7m55です。自分は7m60台を出せていません。7m73は最大限のパフォーマンスを引き出した結果で、現時点での平均では7m50～60ぐらい。しかも今季は、決勝で記録を伸ばせたのは県総体だけなので、その時の７m55が印象に残っています。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">土屋拓人</span></strong><em> Tsuchiya Takuto</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">聖和学園高3宮城</span><br /><span style="font-size: 10pt;">注目の高校アスリートを“月イチ”で紹介するこのコーナー。2024年の最後は男子走幅跳の土屋拓人選手（聖和学園高3宮城）です。インターハイは直前の故障で無念の棄権でしたが、8月のU20世界選手権（ペルー・リマ）では8位入賞を果たし、10月の国民スポーツ大会では優勝しました。この1年間の振り返りや、これまでの経歴などいろいろ話していただきました。</span></p><h2>会心の跳躍は宮城県大会</h2><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2024年はどんなシーズンでしたか。</span><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　インターハイに出場することはできませんでしたが、U20世界選手権で入賞したり、国民スポーツ大会で優勝することができて、得るものが大きかったシーズンでした。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――どんな目標を掲げてシーズンをスタートしましたか。</span><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　1番大きな目標は、インターハイで優勝すること。あとは高校歴代でトップ10に入るような7m80ぐらいの記録を出すことが目標でした。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――シーズンに向けて主にどのようなところを強化しましたか。</span><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　まだ不完全だった助走区間の安定性や効率の良い踏み切りの仕方などを、自分なりに試行錯誤しながらやっていく感じでした。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――良いかたちでシーズンに入れましたか。</span><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　冬季からいつもと少し違う良い感覚で跳躍練習を行えていたので、それをシーズンの最初の方から出していけたのは良かったです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――5月のインターハイ宮城県大会では7m55（－1.3）の自己ベストで優勝。県高校記録を34年ぶりに塗り替えました。</span><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　1本目に7m52の県タイ記録を出し、修正していくなか、6本目で7m55を出せました。うれしかったですが、向かい風の条件だったので、もっと上を狙えるという伸びしろも同時に感じました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――6月の東北大会では7m73（＋1.1）とさらに記録を伸ばしました。</span><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　自分の身体の状態や、観客の盛り上がりで「行けるな」という感覚があって、踏み切った瞬間には記録が出ることを確信した感じでした。でも、「自己ベストを出せればいい」と考えていたので77m70台に乗ったのはびっくりしました。東北で切磋琢磨してきた仲間と戦えるうれしさや、コンディションの良さが相まって記録につながったと思っています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――インターハイに向けて、自信がついたのでは。</span><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　そうですね。この記録をインターハイで出せれば、優勝は見えてくるという感覚は自分の中でありました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――東北大会の後、U20日本選手権は7m57（－0.5）で2位に入りました。</span><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>土屋</strong></span>　そこで記録を出せば世界（U20世界選手権）の舞台で戦えることがわかっていましたが、まずは先輩方と戦って勝ち抜くことを目標にしました。結局、そこで負けてしまいましたが、自分の力は出し切れましたし、世界の切符もつかめたので、結果以上に得たものが大きかった試合でした。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――優勝候補に挙がっていた福岡インターハイは、競技前日に腰を痛めて棄権となってしまいました。ショックも大きかったのでは？</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　東北大会、U20日本選手権、県選手権と大きい大会が1週間おきに続いたので、疲労が溜まってしまったのがケガにつながったと考えています。前日の練習で踏みきったとき、腰に衝撃があり、痛みが出ました。当日の朝、棄権を決断した時はこみ上げてくるものがありましたが、その時はU20世界選手権の出場が決まっていたので、将来的に見てそちらに専念しようと前向きな思いもありました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――8月下旬のU20世界選手権（ペルー・リマ）までにはケガは治ったのですか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　少し長引いてしまって、痛めて試合に出られないというのが一番良くないと考えていたので、日本にいる間は、練習はせずに腰の休養にあて、現地で合わせるというかたちでした。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――海外遠征は初めてでしたか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　自分は海外に行くこと自体が初めてで、普通の生活や言語など、日常的な部分で不安に感じていました。英語が話せないので、外国人の輪に溶け込めない感覚がありました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――それでも初の国際大会で7m56（＋1.1）を跳び、8位入賞を果たしました。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　今後も見据えて、自分に世界で戦える器があるかどうかを知りたかったので、結果を出すことを目標に臨みました。入賞できたことはうれしかったですが、1位（クロアチアのR.ファルカシュ、8m17／＋2.4）との記録の差が大き過ぎて、世界で戦うにはまだ全然力が足りないという悔しさのほうが大きかったです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――日本代表のユニフォームを着ての試合はいかがでしたか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　緊張はありましたが、やることは県の大会でも日本の大会でも変わらないと考えていたので、試合には集中して取り組めたと思います。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――その後、10月の国スポでは7m57（＋3.2）を跳び、初の全国優勝を飾りました。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　優勝できたのはもちろんうれしいですが、納得できない記録で優勝してしまったのは物足りなかったなという印象です。自分の跳躍の時に良い追い風が吹いて、かなりラッキーな優勝でした。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2024年シーズンの会心の跳躍はどの大会ですか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">土屋</span></strong>　県記録を更新した7m55です。自分は7m60台を出せていません。7m73は最大限のパフォーマンスを引き出した結果で、現時点での平均では7m50～60ぐらい。しかも今季は、決勝で記録を伸ばせたのは県総体だけなので、その時の７m55が印象に残っています。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハイレベルの走幅跳は土屋拓人が大会新7m73で2連覇 女子400m松田陽和55秒59 1500mは簡子傑が制す／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138019</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 06:55:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田陽和]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[土屋拓人]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Jun 2024 09:49:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jun 2024 09:49:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月14～17日／福島・とうほう・みんなのスタジアム）初日</p>
<p>福岡インターハイの出場権を懸けた東北大会が開幕し、初日は9種目で決勝が行われた。</p>
<p>ハイレベルなパフォーマンスが飛び出したのは男子走幅跳。前回覇者で、昨年のインターハイでは8位に入っている土屋拓人（聖和学園3宮城）が大ジャンプを見せた。1回目にいきなり7m73（＋1.1）をマーク。宮城県大会で出した自己ベストを18cm更新するとともに、9年ぶりに大会記録を23cm塗り替え、そのまま優勝した。</p>
<p>2位に入ったのは昨年のインターハイ3位・君島凪冴（日大東北3福島）で、1回目に自己新の7m46（＋1.5）をマーク。3位には丹野正知（盛岡一3岩手）が追い風参考ながら7m41（＋2.9）で入り、7m40（＋3.3）で浅妻丈人（東北3宮城）が4位だった。</p>
<p>女子400mでは松田陽和（山形市商3）が55秒59で制覇。2位の坂部凉々子（いわき秀英3福島）は55秒89と上位2人が56秒を切った。男子棒高跳は保科心斗（山形中央3）が4m80で2連覇。女子やり投も野地菜那（福島明成3）が43m54で2年連続優勝を果たした。</p>
<p>スローペースで進んだ男子1500mは簡子傑（仙台育英2宮城）が4分04秒78で競り勝っている。</p>
<p>このほか、男子4×100mリレー準決勝では弘前実（青森）が40秒40をマーク。11年ぶりに大会記録を更新して決勝に進んだ。また、男子八種競技では高橋駿士（会津学鳳3福島）が4種目を終えて3219点をマークしている。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月14～17日／福島・とうほう・みんなのスタジアム）初日</p><p>福岡インターハイの出場権を懸けた東北大会が開幕し、初日は9種目で決勝が行われた。</p><p>ハイレベルなパフォーマンスが飛び出したのは男子走幅跳。前回覇者で、昨年のインターハイでは8位に入っている土屋拓人（聖和学園3宮城）が大ジャンプを見せた。1回目にいきなり7m73（＋1.1）をマーク。宮城県大会で出した自己ベストを18cm更新するとともに、9年ぶりに大会記録を23cm塗り替え、そのまま優勝した。</p><p>2位に入ったのは昨年のインターハイ3位・君島凪冴（日大東北3福島）で、1回目に自己新の7m46（＋1.5）をマーク。3位には丹野正知（盛岡一3岩手）が追い風参考ながら7m41（＋2.9）で入り、7m40（＋3.3）で浅妻丈人（東北3宮城）が4位だった。</p><p>女子400mでは松田陽和（山形市商3）が55秒59で制覇。2位の坂部凉々子（いわき秀英3福島）は55秒89と上位2人が56秒を切った。男子棒高跳は保科心斗（山形中央3）が4m80で2連覇。女子やり投も野地菜那（福島明成3）が43m54で2年連続優勝を果たした。</p><p>スローペースで進んだ男子1500mは簡子傑（仙台育英2宮城）が4分04秒78で競り勝っている。</p><p>このほか、男子4×100mリレー準決勝では弘前実（青森）が40秒40をマーク。11年ぶりに大会記録を更新して決勝に進んだ。また、男子八種競技では高橋駿士（会津学鳳3福島）が4種目を終えて3219点をマークしている。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>土屋拓人が男子走幅跳で逆転の7m43 鵜澤飛羽に触発された2年生が劇的自己新V／IH東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105575</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 06:50:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[土屋拓人]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Jun 2023 00:23:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jun 2023 00:23:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月15日～18日／山形・県総合運動公園競技場）1日目</p>
<p>北海道インターハイを懸けた東北地区大会の1日目が行われ、男子走幅跳は土屋拓人（聖和学園2宮城）が最終6回目に自己ベストを17cm更新する7m43（＋1.3）をマーク。4位から逆転優勝を遂げた。</p>
<p>最終跳躍。土屋はスタンドに向かって手拍子を求めた。「今日はここまで7m17が最高。悪くはなかったけど、最後は観客のみなさんの力を借りて、何も考えずに、走って、跳ぶというつもりでがんばりました」。</p>
<p>自ら求めて作り出した雰囲気のなか、走り出す。「踏み切りの瞬間に地面からの衝撃が頭の上へ抜けるような感じでした。スピードに乗れていました」。あまりに会心のジャンプだったのか、着地してすぐに喜びを爆発させた。「記録が出ないうちから……。恥ずかしいですね」と笑って振り返った。</p>
<p>2020年全国中学生大会3位や、昨年のインターハイ8位など実績のある曲山純平（日大東北3福島）を4cm抑えての優勝。競技終了直後、その曲山から身体を担ぎ上げられて祝福された。「曲山さんは自分にとって理想のジャンプをしているので、認められたようでうれしいです」と土屋。一緒に戦った他の選手たちも2年生王者を称えた。</p>
<p>小学校3年生から野球少年だったが、中学3年生の時に陸上の試合に出た。県中学総体の走幅跳で3位に入り、東北大会は6m70で優勝。これがきっかけとなって高校で陸上に本格転向した。高校1年生の昨シーズンは、5月の県大会で7m26をマーク。インターハイ東北地区大会を6位で通過して、徳島インターハイにも出場している。</p>
<p>この冬はみっちり練習を積み、合宿にも参加。宮城県の国体合宿には、6月の日本選手権男子200mを優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（筑波大／築館高出身）がいた。「強い人たちから、自分にはない新しい考え方を教えてもらって、それを持ち帰って練習に生かしました」。走幅跳に必要なスピード強化も取り組んだ。</p>
<p>「陸上経験が少ないので、跳躍フォームはまだまだできあがっていません。大きく身体を使ったり、スピードを強化したりと、自分ができることを意識しています」と土屋。東北チャンピオンとして挑む8月の北海道インターハイは、「3位以内を狙っていきたいです」と話していた。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東北地区大会（6月15日～18日／山形・県総合運動公園競技場）1日目</p><p>北海道インターハイを懸けた東北地区大会の1日目が行われ、男子走幅跳は土屋拓人（聖和学園2宮城）が最終6回目に自己ベストを17cm更新する7m43（＋1.3）をマーク。4位から逆転優勝を遂げた。</p><p>最終跳躍。土屋はスタンドに向かって手拍子を求めた。「今日はここまで7m17が最高。悪くはなかったけど、最後は観客のみなさんの力を借りて、何も考えずに、走って、跳ぶというつもりでがんばりました」。</p><p>自ら求めて作り出した雰囲気のなか、走り出す。「踏み切りの瞬間に地面からの衝撃が頭の上へ抜けるような感じでした。スピードに乗れていました」。あまりに会心のジャンプだったのか、着地してすぐに喜びを爆発させた。「記録が出ないうちから……。恥ずかしいですね」と笑って振り返った。</p><p>2020年全国中学生大会3位や、昨年のインターハイ8位など実績のある曲山純平（日大東北3福島）を4cm抑えての優勝。競技終了直後、その曲山から身体を担ぎ上げられて祝福された。「曲山さんは自分にとって理想のジャンプをしているので、認められたようでうれしいです」と土屋。一緒に戦った他の選手たちも2年生王者を称えた。</p><p>小学校3年生から野球少年だったが、中学3年生の時に陸上の試合に出た。県中学総体の走幅跳で3位に入り、東北大会は6m70で優勝。これがきっかけとなって高校で陸上に本格転向した。高校1年生の昨シーズンは、5月の県大会で7m26をマーク。インターハイ東北地区大会を6位で通過して、徳島インターハイにも出場している。</p><p>この冬はみっちり練習を積み、合宿にも参加。宮城県の国体合宿には、6月の日本選手権男子200mを優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（筑波大／築館高出身）がいた。「強い人たちから、自分にはない新しい考え方を教えてもらって、それを持ち帰って練習に生かしました」。走幅跳に必要なスピード強化も取り組んだ。</p><p>「陸上経験が少ないので、跳躍フォームはまだまだできあがっていません。大きく身体を使ったり、スピードを強化したりと、自分ができることを意識しています」と土屋。東北チャンピオンとして挑む8月の北海道インターハイは、「3位以内を狙っていきたいです」と話していた。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


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