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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>四国 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>高知男女V 高知農は県高校最高記録 山田が中盤独走 地区代表は宇和11年ぶり、女子の新居浜東は初の全国／四国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190493</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2025 20:44:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Nov 2025 20:59:10 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の地区代表を懸けた四国高校駅伝は11月16日、徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパーク周辺長距離走路で行われ、男女ともに高知勢が2連覇した。男子（7区間42.195km）は高知農が2時間6分22秒と、県大会でマークした県高校最高記録を14秒更新してV。女子（5区間21.0975km）は山田が1時間11分47秒で制した。県代表を除く最上位に与えられる全国大会の地区代表は、男子が3位の宇和、女子は3位の新居浜東といずれも愛媛勢が手にした。</p>
<p>男子の高知農は、インターハイ1500m3位の1区（10km）・山本聖也（3年）が29分22秒で2位に43秒差をつけて首位中継。その後もトップを独走し、4区の小川蒼平（3年）と6区の市川広基（2年）が区間賞を獲得した。終わってみれば、後続に2分47秒差をつけた。</p>
<p>2位は2時間9分09秒で愛媛県大会1位の今治北。1区6位スタートだったが、徐々に順位を上げていった。2区の越智劉（3年）と5区の山岡洸心（2年）、アンカーの浅野青空（3年）が区間賞に輝いている。</p>
<p>3位には入った宇和は愛媛2位。前半は愛媛3位の松山商に先行されたが、39秒差でタスキを受けた5区の上甲侑羽里（1年）が逆転し、5秒リードした。その後、6区の林湧大（2年）とアンカーの三好悠太（2年）がその差を拡大。2時間10分05秒で11年ぶり5回目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>高知県大会で37連覇している女子の山田は2区の谷渕結夏（3年）が抜け出し、3区の新谷恵麻（1年）が区間賞でリードを19秒から52秒に広げる。4区・北川あかり（3年）、5区・穗岐山実結（2年）も先頭を駆け抜けた。</p>
<p>2位は1時間13分07秒で愛媛県大会1位の今治北。3位発進だったが、3区の馬越彩未佳（1年）で2位に浮上し、そのまま順位を守った。</p>
<p>愛媛県大会2位の新居浜東は、1区こそ6位だったが、2区の源代恵麻（1年）が区間賞で4位に浮上。地区代表争いのトップに立った。4区の近藤結愛（2年）が3位に進出。アンカーの塩﨑瑞希（1年）が順位をキープし、1時間13分52秒でうれしい初の都大路行きを決めた。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年同様、都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の地区代表を懸けた四国高校駅伝は11月16日、徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパーク周辺長距離走路で行われ、男女ともに高知勢が2連覇した。男子（7区間42.195km）は高知農が2時間6分22秒と、県大会でマークした県高校最高記録を14秒更新してV。女子（5区間21.0975km）は山田が1時間11分47秒で制した。県代表を除く最上位に与えられる全国大会の地区代表は、男子が3位の宇和、女子は3位の新居浜東といずれも愛媛勢が手にした。</p><p>男子の高知農は、インターハイ1500m3位の1区（10km）・山本聖也（3年）が29分22秒で2位に43秒差をつけて首位中継。その後もトップを独走し、4区の小川蒼平（3年）と6区の市川広基（2年）が区間賞を獲得した。終わってみれば、後続に2分47秒差をつけた。</p><p>2位は2時間9分09秒で愛媛県大会1位の今治北。1区6位スタートだったが、徐々に順位を上げていった。2区の越智劉（3年）と5区の山岡洸心（2年）、アンカーの浅野青空（3年）が区間賞に輝いている。</p><p>3位には入った宇和は愛媛2位。前半は愛媛3位の松山商に先行されたが、39秒差でタスキを受けた5区の上甲侑羽里（1年）が逆転し、5秒リードした。その後、6区の林湧大（2年）とアンカーの三好悠太（2年）がその差を拡大。2時間10分05秒で11年ぶり5回目の全国大会出場を決めた。</p><p>高知県大会で37連覇している女子の山田は2区の谷渕結夏（3年）が抜け出し、3区の新谷恵麻（1年）が区間賞でリードを19秒から52秒に広げる。4区・北川あかり（3年）、5区・穗岐山実結（2年）も先頭を駆け抜けた。</p><p>2位は1時間13分07秒で愛媛県大会1位の今治北。3位発進だったが、3区の馬越彩未佳（1年）で2位に浮上し、そのまま順位を守った。</p><p>愛媛県大会2位の新居浜東は、1区こそ6位だったが、2区の源代恵麻（1年）が区間賞で4位に浮上。地区代表争いのトップに立った。4区の近藤結愛（2年）が3位に進出。アンカーの塩﨑瑞希（1年）が順位をキープし、1時間13分52秒でうれしい初の都大路行きを決めた。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年同様、都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>2年生・井手友郎が200m20秒92で優勝！四学香川西が総合＆マイルリレーで男女V、女子三段跳・大西が高1最高12m47／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173935</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 06:55:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 17 Jun 2025 09:14:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 17 Jun 2025 09:14:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月14日～16日／愛媛・県総合運動公園陸上競技場）最終日</p>
<p>広島インターハイ出場をかけた四国地区大会の最終日3日目が行われ、男子200mは井手友郎（済美2愛媛）が高2歴代10位となる20秒92（＋0.4）で優勝した。</p>
<p>前日に行われた100mでも県高校記録となる10秒42の記録を持っていたが、予選で不正スタートとなって失格に。スタートのやり直しが決まった瞬間に失格を悟ったそうで、「頭が真っ白になりました」と頭を抱えていた。</p>
<p>だが、その直後に4×400mリレーの予選があり、「自分がくよくよしているとチームの雰囲気が悪くなる」と気持ちを切り替えて出走。大会最終日の200mでも力強い走りを見せた。</p>
<p>決勝は「少し怖い気持ちはあったんですけど、決勝は『もう行かなきゃ』と思っていました。ちゃんと（ピストルが）なってから出るということだけしか考えてなかったので、うまくハマったと思います」。得意の後半で突き放し、昨年10月に出した高1歴代最高の自己記録を0.04秒更新。伊藤海斗（新居浜東・愛媛）が持っていた21秒13の大会記録も7年ぶりに更新した。</p>
<p>「フライングがあって、グチャグチャな心の状況の中でもしっかり切り替えて、このタイムを出せたことは大きな価値があると思います」と胸を張った井手。インターハイでは優勝を目指して、3年生相手にも果敢に挑んでいく。</p>
<p>地元・愛媛県勢が他の種目でも躍動。女子三段跳では大西海優（新居浜東1）が5回目に12m47（+1.8）を跳んで優勝。菅野穂乃（山形市商）が2023年にマークした12m34の高1歴代最高記録を13㎝更新した。</p>
<p>「うれしかったけど、あまり足が合わなかったので、もうちょっと跳びたかったです。12m60を狙っていました」と話しており、インターハイではさらなる大ジャンプを狙う。</p>
<p>女子200mでは北浦茉奈（宇和島東）が24秒79（－2.8）で1年生V。男子やり投で大西陸（松山北2）が55m34で制した。</p>
<p>このほか、男子5000mでは山本聖也（高知農3）が14分45秒50で快勝し、1500m（3分49秒36／大会新）と合わせて中長距離2冠を達成。女子3000mでも立石里央菜（城東2徳島）が9分39秒68で優勝、1500mとの2種目Vを達成した。女子砲丸投では昨年のインターハイ8位の林暖來春（生光学園2徳島）が13m31で制している。</p>
<p>学校対抗では男子が126点、女子が88点を獲得した四学香川西がともに優勝。最終日は男子三段跳を小坂羚叶（2年）が15m40（＋2.6）の好記録で制したほか、4×400mリレーでも男女Vを果たした。</p>
<p>男子4×400mリレーは昨年に同校が出した3分13秒52の大会記録を3秒上回る3分10秒52をマーク。アンカーの酒井大輔（3年）は110mハードル（14秒06／－0.8）、400mハードル（50秒72）、4×100mリレー（39秒85）を含む4種目で大会新記録Vを達成した。女子4×400mリレーは3分49秒89で制覇。アンカーの松井詩乃（3年）は400m（54秒82）との2冠を獲得した。</p>
<p>大会優秀選手には男子棒高跳を大会新の5m20で制した井上直哉（阿南光3徳島）と、女子ハンマー投で53m98の大会新優勝を飾った永田陽菜乃（四学香川西3）がそれぞれ選出された。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月14日～16日／愛媛・県総合運動公園陸上競技場）最終日</p><p>広島インターハイ出場をかけた四国地区大会の最終日3日目が行われ、男子200mは井手友郎（済美2愛媛）が高2歴代10位となる20秒92（＋0.4）で優勝した。</p><p>前日に行われた100mでも県高校記録となる10秒42の記録を持っていたが、予選で不正スタートとなって失格に。スタートのやり直しが決まった瞬間に失格を悟ったそうで、「頭が真っ白になりました」と頭を抱えていた。</p><p>だが、その直後に4×400mリレーの予選があり、「自分がくよくよしているとチームの雰囲気が悪くなる」と気持ちを切り替えて出走。大会最終日の200mでも力強い走りを見せた。</p><p>決勝は「少し怖い気持ちはあったんですけど、決勝は『もう行かなきゃ』と思っていました。ちゃんと（ピストルが）なってから出るということだけしか考えてなかったので、うまくハマったと思います」。得意の後半で突き放し、昨年10月に出した高1歴代最高の自己記録を0.04秒更新。伊藤海斗（新居浜東・愛媛）が持っていた21秒13の大会記録も7年ぶりに更新した。</p><p>「フライングがあって、グチャグチャな心の状況の中でもしっかり切り替えて、このタイムを出せたことは大きな価値があると思います」と胸を張った井手。インターハイでは優勝を目指して、3年生相手にも果敢に挑んでいく。</p><p>地元・愛媛県勢が他の種目でも躍動。女子三段跳では大西海優（新居浜東1）が5回目に12m47（+1.8）を跳んで優勝。菅野穂乃（山形市商）が2023年にマークした12m34の高1歴代最高記録を13㎝更新した。</p><p>「うれしかったけど、あまり足が合わなかったので、もうちょっと跳びたかったです。12m60を狙っていました」と話しており、インターハイではさらなる大ジャンプを狙う。</p><p>女子200mでは北浦茉奈（宇和島東）が24秒79（－2.8）で1年生V。男子やり投で大西陸（松山北2）が55m34で制した。</p><p>このほか、男子5000mでは山本聖也（高知農3）が14分45秒50で快勝し、1500m（3分49秒36／大会新）と合わせて中長距離2冠を達成。女子3000mでも立石里央菜（城東2徳島）が9分39秒68で優勝、1500mとの2種目Vを達成した。女子砲丸投では昨年のインターハイ8位の林暖來春（生光学園2徳島）が13m31で制している。</p><p>学校対抗では男子が126点、女子が88点を獲得した四学香川西がともに優勝。最終日は男子三段跳を小坂羚叶（2年）が15m40（＋2.6）の好記録で制したほか、4×400mリレーでも男女Vを果たした。</p><p>男子4×400mリレーは昨年に同校が出した3分13秒52の大会記録を3秒上回る3分10秒52をマーク。アンカーの酒井大輔（3年）は110mハードル（14秒06／－0.8）、400mハードル（50秒72）、4×100mリレー（39秒85）を含む4種目で大会新記録Vを達成した。女子4×400mリレーは3分49秒89で制覇。アンカーの松井詩乃（3年）は400m（54秒82）との2冠を獲得した。</p><p>大会優秀選手には男子棒高跳を大会新の5m20で制した井上直哉（阿南光3徳島）と、女子ハンマー投で53m98の大会新優勝を飾った永田陽菜乃（四学香川西3）がそれぞれ選出された。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>酒井大輔400mH50秒72！110mH&#038;4継に続く3種目大会新 100mは萩原慧10秒49、河野由奈11秒77w／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173808</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 06:54:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
		<category><![CDATA[酒井大輔]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Jun 2025 21:42:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Jun 2025 21:42:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月14日～16日／愛媛・県総合運動公園陸上競技場）</p>
<p>広島インターハイ出場をかけた四国地区大会の2日目が行われ、男子400mハードルで酒井大輔（四学香川西3）が50秒72の大会新記録で優勝。1998年に河北尚広（香川中央）が出した大会記録（51秒65）を27年ぶりに更新し、河北自身の持つ四国高校記録（50秒71）にあと0.01秒と迫った。</p>
<p>地区大会が始まる前の時点で今季高校最高となる51秒40のタイムを持っていた酒井。大会初日には110mハードル（14秒06／－0.8）とアンカーを務めた4×100mリレー（39秒85）をいずれも大会新記録で制しており、翌日の400mハードルに向けては「50秒台を狙いたいです」と意気込んでいた。</p>
<p>しかし、110mハードルの招集所に向かう際、3000m障害で使用する縁石につまづいて足首を負傷。14日の種目は無難に走ることができたが、15日の朝になって痛みが増してきたという。</p>
<p>不安を抱えての2日目となったが、予選は「決勝に向けて走り切ることが目標でした」と53秒48で無難に通過。「決勝は予選よりも動きが良かったです」と快走し、ライバルたちを大きくリードしていく。</p>
<p>フィニッシュタイムを確認すると、渾身のガッツポーズ。「まさか50秒7台が出るとは思わなかったので驚き」と喜んだ。</p>
<p>両ハードルに取り組む中で昨年は400mハードルのタイムが大きく向上。「インターハイで優勝が狙える」と400mハードルに力を入れているが、110mハードルでも冬季の筋力強化の成果が出て走力が上がってきており、インターハイでも2冠を狙える立ち位置にいる。</p>
<p>「100mハードルは13秒7台、400mハードルは50秒台前半を狙って優勝したいです」と全国を見据える酒井。その前に今大会で4冠を狙う。4×400mリレー予選は大事を取って出場しなかったがチームは予選を突破。今日16日の決勝で酒井は走る予定だ。</p>
<p>酒井だけでなくこの日も四学香川西勢が躍動。男子100mでは4×100mリレーで2走を務めた萩原慧（3年）が予選で大会タイ記録の10秒54（＋1.5）をマークすると、決勝では12年ぶりに大会記録を更新する10秒49（＋1.0）で制した。</p>
<p>男子砲丸投では昨年のU18大会3位の山下巧翔（3年）が14m93で優勝。6投目で14m53をプットした稲倉陽斗（高知農3）に一度は逆転を許したが、最終投てきで再び逆転した。男子円盤投は樋笠翔真（3年）が45m34で優勝している。</p>
<p>男子走高跳は昨年のU18大会2位の三谷陸人（高松2香川）が2m04で優勝。男子3000m障害は志賀陽輝（今治北3愛媛）がスタート直後から独走して9分22秒40で制した。</p>
<p>ハイレベルな争いとなったのが女子100m。追い風2.1mと惜しくも参考記録になったが、河野由奈（済美3愛媛）が11秒77の好タイムで優勝して地元・愛媛を盛り上げた。</p>
<p>女子棒高跳では3人が3m50で並ぶ中、失敗試技が最も少なかった鈴木夢桜（高知3）が優勝。女子走高跳は1m70の自己記録を持つ上田伊織（松山工3愛媛）が1m65で制した。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月14日～16日／愛媛・県総合運動公園陸上競技場）</p><p>広島インターハイ出場をかけた四国地区大会の2日目が行われ、男子400mハードルで酒井大輔（四学香川西3）が50秒72の大会新記録で優勝。1998年に河北尚広（香川中央）が出した大会記録（51秒65）を27年ぶりに更新し、河北自身の持つ四国高校記録（50秒71）にあと0.01秒と迫った。</p><p>地区大会が始まる前の時点で今季高校最高となる51秒40のタイムを持っていた酒井。大会初日には110mハードル（14秒06／－0.8）とアンカーを務めた4×100mリレー（39秒85）をいずれも大会新記録で制しており、翌日の400mハードルに向けては「50秒台を狙いたいです」と意気込んでいた。</p><p>しかし、110mハードルの招集所に向かう際、3000m障害で使用する縁石につまづいて足首を負傷。14日の種目は無難に走ることができたが、15日の朝になって痛みが増してきたという。</p><p>不安を抱えての2日目となったが、予選は「決勝に向けて走り切ることが目標でした」と53秒48で無難に通過。「決勝は予選よりも動きが良かったです」と快走し、ライバルたちを大きくリードしていく。</p><p>フィニッシュタイムを確認すると、渾身のガッツポーズ。「まさか50秒7台が出るとは思わなかったので驚き」と喜んだ。</p><p>両ハードルに取り組む中で昨年は400mハードルのタイムが大きく向上。「インターハイで優勝が狙える」と400mハードルに力を入れているが、110mハードルでも冬季の筋力強化の成果が出て走力が上がってきており、インターハイでも2冠を狙える立ち位置にいる。</p><p>「100mハードルは13秒7台、400mハードルは50秒台前半を狙って優勝したいです」と全国を見据える酒井。その前に今大会で4冠を狙う。4×400mリレー予選は大事を取って出場しなかったがチームは予選を突破。今日16日の決勝で酒井は走る予定だ。</p><p>酒井だけでなくこの日も四学香川西勢が躍動。男子100mでは4×100mリレーで2走を務めた萩原慧（3年）が予選で大会タイ記録の10秒54（＋1.5）をマークすると、決勝では12年ぶりに大会記録を更新する10秒49（＋1.0）で制した。</p><p>男子砲丸投では昨年のU18大会3位の山下巧翔（3年）が14m93で優勝。6投目で14m53をプットした稲倉陽斗（高知農3）に一度は逆転を許したが、最終投てきで再び逆転した。男子円盤投は樋笠翔真（3年）が45m34で優勝している。</p><p>男子走高跳は昨年のU18大会2位の三谷陸人（高松2香川）が2m04で優勝。男子3000m障害は志賀陽輝（今治北3愛媛）がスタート直後から独走して9分22秒40で制した。</p><p>ハイレベルな争いとなったのが女子100m。追い風2.1mと惜しくも参考記録になったが、河野由奈（済美3愛媛）が11秒77の好タイムで優勝して地元・愛媛を盛り上げた。</p><p>女子棒高跳では3人が3m50で並ぶ中、失敗試技が最も少なかった鈴木夢桜（高知3）が優勝。女子走高跳は1m70の自己記録を持つ上田伊織（松山工3愛媛）が1m65で制した。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>4×100mRで快走！高知農46秒32の四国高校新 男子は四学香川西39秒85 井上直哉が棒高跳31年ぶり大会新／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173679</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 06:54:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井上直哉]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[高知農]]></category>
		<category><![CDATA[四学香川西]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Jun 2025 02:51:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Jun 2025 02:51:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月14～16日／愛媛・県総合運動公園陸上競技場）</p>
<p>広島インターハイ出場を懸けた四国地区大会の1日目が行われ、女子4×100mリレーでは高知農が四国高校新記録となる46秒32で優勝。2位の徳島市立も46秒53で従来の四国高校記録を0.17秒更新、3位の聖カタリナ（愛媛）は46秒78の大会新記録だった。</p>
<p>快記録で四国の頂点に立ったが高知農だが、県大会で100mと200mを制しているエースで2走の岡林沙季（3年）が1週間前に左足首を捻挫。4日ほど前から歩けるようになり、予選も欠場していた。</p>
<p>ぶっつけ本番の中で1走の田中佐和（1年）からバトンを受け取ると、岡林は「走っていて左右のズレは気になりましたが、今の全力は出し切りました」と懸命の走りで妹の結衣（1年）にバトンをつないだ。</p>
<p>「もうやるしかない」と姉の走りに刺激を受けた結衣も快走。走幅跳で優勝（5m89／+3.0）した後で疲労もあったが、「結構、脚も回って走ることができたので良かったです」とコーナーを駆け抜ける。アンカーの横山穂乃翔（3年）は「今まで一番良い走り」とトップを死守。ハイレベルな争いを勝ち抜いた。</p>
<p>「46秒台を目標にしていて、46秒台前半が出るとは思わなかったので、震えました」と振り返った横山。普段はバトンパスの練習をほとんどしておらず、一人ひとりのコンディションを見ながら歩数を合わせているそうだ。「インターハイでは45秒台を目指します」と横山は語った。</p>
<p>15日は100m、16日は200mで岡林姉妹が対決する予定。「まだ1位はあきらめていない。結衣に勝ちたいです」と沙季は意気込んでいた。</p>
<p>男子110mハードルでは酒井大輔（四学香川西3）が自身の持つ四国高校記録まであと0.03秒に迫る14秒06（-0.8）の大会新記録で連覇達成。酒井が4走を務めた4×100mリレーも、39秒85の大会新記録でチームの優勝に貢献した。</p>
<p>男子棒高跳では、昨年のインターハイ5位の実績を持ち、国民スポーツ大会少年AとU18大会を制している井上直哉（阿南光3徳島）が、31年ぶりに大会記録を5cm更新する5m20で2連覇した。</p>
<p>男子1500mは山本聖也（高知農3）が10年ぶり大会新となる3分49秒36で1位。女子ハンマー投でも永田陽菜乃（四学香川西3）が53m98で大会記録を更新して優勝した。女子400mは松井詩乃（四学香川西3）が54秒82で制している。</p>
<p>全国インターハイは7月25日～29日に広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月14～16日／愛媛・県総合運動公園陸上競技場）</p><p>広島インターハイ出場を懸けた四国地区大会の1日目が行われ、女子4×100mリレーでは高知農が四国高校新記録となる46秒32で優勝。2位の徳島市立も46秒53で従来の四国高校記録を0.17秒更新、3位の聖カタリナ（愛媛）は46秒78の大会新記録だった。</p><p>快記録で四国の頂点に立ったが高知農だが、県大会で100mと200mを制しているエースで2走の岡林沙季（3年）が1週間前に左足首を捻挫。4日ほど前から歩けるようになり、予選も欠場していた。</p><p>ぶっつけ本番の中で1走の田中佐和（1年）からバトンを受け取ると、岡林は「走っていて左右のズレは気になりましたが、今の全力は出し切りました」と懸命の走りで妹の結衣（1年）にバトンをつないだ。</p><p>「もうやるしかない」と姉の走りに刺激を受けた結衣も快走。走幅跳で優勝（5m89／+3.0）した後で疲労もあったが、「結構、脚も回って走ることができたので良かったです」とコーナーを駆け抜ける。アンカーの横山穂乃翔（3年）は「今まで一番良い走り」とトップを死守。ハイレベルな争いを勝ち抜いた。</p><p>「46秒台を目標にしていて、46秒台前半が出るとは思わなかったので、震えました」と振り返った横山。普段はバトンパスの練習をほとんどしておらず、一人ひとりのコンディションを見ながら歩数を合わせているそうだ。「インターハイでは45秒台を目指します」と横山は語った。</p><p>15日は100m、16日は200mで岡林姉妹が対決する予定。「まだ1位はあきらめていない。結衣に勝ちたいです」と沙季は意気込んでいた。</p><p>男子110mハードルでは酒井大輔（四学香川西3）が自身の持つ四国高校記録まであと0.03秒に迫る14秒06（-0.8）の大会新記録で連覇達成。酒井が4走を務めた4×100mリレーも、39秒85の大会新記録でチームの優勝に貢献した。</p><p>男子棒高跳では、昨年のインターハイ5位の実績を持ち、国民スポーツ大会少年AとU18大会を制している井上直哉（阿南光3徳島）が、31年ぶりに大会記録を5cm更新する5m20で2連覇した。</p><p>男子1500mは山本聖也（高知農3）が10年ぶり大会新となる3分49秒36で1位。女子ハンマー投でも永田陽菜乃（四学香川西3）が53m98で大会記録を更新して優勝した。女子400mは松井詩乃（四学香川西3）が54秒82で制している。</p><p>全国インターハイは7月25日～29日に広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>高知農・岡林姉妹にスプリントに注目！棒高跳は全国トップ級の激戦、男子短距離は井手が軸／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173323</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 18:15:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Jun 2025 19:41:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Jun 2025 19:41:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p>
<p>インターハイ四国地区大会（香川、徳島、愛媛、高知）は6月14日から16日までの3日間、愛媛県総合運動公園陸上競技場（ニンジニアスタジアム）で開催。5～6月に行われた県大会など、直近の戦績をふまえ、注目種目や選手、見どころなどを紹介していく。</p>
<p>注目は女子短距離、高知農の岡林沙季（3年）、結衣（1年）姉妹によるマッチアップだ。沙季は昨年のインターハイで200m8位、国民スポーツ大会少年A100m5位、結衣は1年時に全中100m、2年時に全中200mを制し、昨年は国民スポーツ大会少年B100m優勝の実績を持つ。高知県大会では100mと200mでワン・ツー・フィニッシュ。100mでは沙季が11秒92（＋1.8）で優勝し、結衣が0.03秒差で続いた。結衣は走幅跳でも昨年のU16大会を6m01で制しており、こちらもV候補になる。</p>
<p>100mは11秒台の自己記録を持つ藤井満月（徳島市立3）と河野由奈（済美3愛媛）がいて、ハイレベルな争いとなりそうだ。</p>
<p>男子短距離は昨年に200mで高1初の20秒台（20秒96）を出した井手友郎（済美2愛媛）が県大会で100m、200m、4×100mリレー、4×100mリレーの4冠を達成。四国大会でもさらにギアを上げてくるか。</p>
<p>400mハードルで今季高校トップの51秒40を出している酒井大輔（四学香川西3）は、110mハードルでも県大会で14秒03をマーク。13秒台が視界に入ってきた。</p>
<p>男子棒高跳では昨年の国スポ少年AとU18大会覇者・井上直哉（阿南光3徳島）と、昨年のインターハイ6位の大西亮暉（観音寺一3香川）が対決。県大会は井上が5m21、大西が5m12を跳んでおり、全国トップレベルの激戦となりそうだ。男子三段跳では小坂羚叶（四学香川西2香川）が県大会で今季高校ランキングトップの15m49をマークしている。</p>
<p>男子中長距離は一昨年のインターハイで当時高1歴代5位の3分49秒36をマークした山本聖也（高知農3）が中心。男子5000m競歩では昨年のU18大会3000m競歩5位の池畠良汰（高知工3）を軸に優勝争い展開されそうだ。</p>
<p>女子は跳躍にも注目選手が多数。走高跳では上田伊織（松山工3愛媛）が県大会で1m70を成功させている。</p>
<p>棒高跳では昨年のインターハイ6位で3m80の自己記録を持つ新延愛子（藤井2香川）に、2023年U16大会5位の片山実紅（済美1愛媛）などが挑む構図となりそう。</p>
<p>三段跳では昨年のU18大会3位の実績を持つ古林凛乃（鳴門渦潮3徳島）と、昨年のU16大会覇者で5月に高1歴代3位の12m29をマークした大西海優（新居浜東1愛媛）の熱戦が予想される。</p>
<p>女子投てきも充実。砲丸投は昨年のインターハイ8位の林暖來春（生光学園２徳島）が、5月に14m06をプット。円盤投ではU18大会6位の山口凜桜（生光学園3徳島）が中心。ハンマー投では51m28の自己記録を持つ永田陽菜乃（四学香川西3）が連覇を狙う。やり投は昨年の国民スポーツ大会少年Aで7位の坂井杏月（松山西3愛媛）が有力だ。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ホットスタッフフィールド広島で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p><p>インターハイ四国地区大会（香川、徳島、愛媛、高知）は6月14日から16日までの3日間、愛媛県総合運動公園陸上競技場（ニンジニアスタジアム）で開催。5～6月に行われた県大会など、直近の戦績をふまえ、注目種目や選手、見どころなどを紹介していく。</p><p>注目は女子短距離、高知農の岡林沙季（3年）、結衣（1年）姉妹によるマッチアップだ。沙季は昨年のインターハイで200m8位、国民スポーツ大会少年A100m5位、結衣は1年時に全中100m、2年時に全中200mを制し、昨年は国民スポーツ大会少年B100m優勝の実績を持つ。高知県大会では100mと200mでワン・ツー・フィニッシュ。100mでは沙季が11秒92（＋1.8）で優勝し、結衣が0.03秒差で続いた。結衣は走幅跳でも昨年のU16大会を6m01で制しており、こちらもV候補になる。</p><p>100mは11秒台の自己記録を持つ藤井満月（徳島市立3）と河野由奈（済美3愛媛）がいて、ハイレベルな争いとなりそうだ。</p><p>男子短距離は昨年に200mで高1初の20秒台（20秒96）を出した井手友郎（済美2愛媛）が県大会で100m、200m、4×100mリレー、4×100mリレーの4冠を達成。四国大会でもさらにギアを上げてくるか。</p><p>400mハードルで今季高校トップの51秒40を出している酒井大輔（四学香川西3）は、110mハードルでも県大会で14秒03をマーク。13秒台が視界に入ってきた。</p><p>男子棒高跳では昨年の国スポ少年AとU18大会覇者・井上直哉（阿南光3徳島）と、昨年のインターハイ6位の大西亮暉（観音寺一3香川）が対決。県大会は井上が5m21、大西が5m12を跳んでおり、全国トップレベルの激戦となりそうだ。男子三段跳では小坂羚叶（四学香川西2香川）が県大会で今季高校ランキングトップの15m49をマークしている。</p><p>男子中長距離は一昨年のインターハイで当時高1歴代5位の3分49秒36をマークした山本聖也（高知農3）が中心。男子5000m競歩では昨年のU18大会3000m競歩5位の池畠良汰（高知工3）を軸に優勝争い展開されそうだ。</p><p>女子は跳躍にも注目選手が多数。走高跳では上田伊織（松山工3愛媛）が県大会で1m70を成功させている。</p><p>棒高跳では昨年のインターハイ6位で3m80の自己記録を持つ新延愛子（藤井2香川）に、2023年U16大会5位の片山実紅（済美1愛媛）などが挑む構図となりそう。</p><p>三段跳では昨年のU18大会3位の実績を持つ古林凛乃（鳴門渦潮3徳島）と、昨年のU16大会覇者で5月に高1歴代3位の12m29をマークした大西海優（新居浜東1愛媛）の熱戦が予想される。</p><p>女子投てきも充実。砲丸投は昨年のインターハイ8位の林暖來春（生光学園２徳島）が、5月に14m06をプット。円盤投ではU18大会6位の山口凜桜（生光学園3徳島）が中心。ハンマー投では51m28の自己記録を持つ永田陽菜乃（四学香川西3）が連覇を狙う。やり投は昨年の国民スポーツ大会少年Aで7位の坂井杏月（松山西3愛媛）が有力だ。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ホットスタッフフィールド広島で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>5000m髙石樹がV！四国初の高校13分台に肉薄「弱いところで上げられなかった」男子マイルは四国高校新／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138463</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 07:00:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[髙石樹]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 18 Jun 2024 01:56:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Jun 2024 01:56:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>インターハイ四国地区大会（6月15日～17日／高知・春野総合運動公園陸上競技場）3日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた四国地区大会の3日目が行われ、3つの大会新記録が生まれるなど白熱した戦いが繰り広げられた。</p>
<p>男子5000mでは高知県高校記録（14分10秒81）を持つ髙石樹（高知工3）が14分15秒67で優勝。昨年、三宅駿（四学香川西／現・城西大）が樹立した14分27秒12の大会記録を11秒以上も上回った。</p>
<p>三津谷祐（尽誠学園・香川）が2002年にマークした四国高校記録（14分01秒42）を上回る「13分台を狙っていた」という髙石。スタートして約200mで独走態勢に持ち込むと、3000mを8分29秒で通過する。快調な走りを見せていたが、次の1000mで2分55秒を要し、「ラストが上げられなかった」と後半は思うような走りはできなかった。</p>
<p>「1500m（3分53秒44で3位）の疲れと風があって、後半に上げられなかったところが自分の弱いところだなと思いました。まだ実力的にも一人で押すのは厳しかったです」と振り返る。四国高校初の13分台突入は持ち越しとなった。</p>
<p>昨年は5000mで北海道インターハイの切符をつかむも、乗る予定の飛行機が大幅な遅延となるアクシデントに見舞われた上に、現地でアデノウイルスに感染。目が腫れるなどの症状が出て、欠場を余儀なくされた。</p>
<p>それだけに今回に懸ける思いは強い。「日本人で順位争いするというよりは留学生と戦いたい。13分40秒台を狙っていきます」と意気込んでいる。</p>
<p>4×400mリレーは男女ともに四学香川西（香川）が優勝。男子は200mVのマルティネス・ブランドンボイド（3年）らを擁して3分13秒52の四国高校新記録をマークし、女子は3分50秒89で制した。</p>
<p>女子200mでは岡林沙季（高知農2高知）が24秒42（－1.5）でトップ。100mを制した大石夕月（安芸3高知）は24秒75で2位に続いた。</p>
<p>女子砲丸投では一昨年のインターハイで5位の山口嘉夢（生光学園3徳島）が13ｍ17で優勝。妹の凜桜（生光学園2）も11m10で6位に食い込み、姉妹でインターハイ出場を決めた。</p>
<p>学校対抗は四学香川西が男女ともに優勝。男子は125点、女子は83点をそれぞれ獲得した。最優秀選手には男女400mで47秒21と54秒56の大会新記録を樹立した川上大智（観音寺総合3香川）と長町碧泉（鳴門3徳島）が選ばれている。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・撮影／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>インターハイ四国地区大会（6月15日～17日／高知・春野総合運動公園陸上競技場）3日目</p><p>福岡インターハイを懸けた四国地区大会の3日目が行われ、3つの大会新記録が生まれるなど白熱した戦いが繰り広げられた。</p><p>男子5000mでは高知県高校記録（14分10秒81）を持つ髙石樹（高知工3）が14分15秒67で優勝。昨年、三宅駿（四学香川西／現・城西大）が樹立した14分27秒12の大会記録を11秒以上も上回った。</p><p>三津谷祐（尽誠学園・香川）が2002年にマークした四国高校記録（14分01秒42）を上回る「13分台を狙っていた」という髙石。スタートして約200mで独走態勢に持ち込むと、3000mを8分29秒で通過する。快調な走りを見せていたが、次の1000mで2分55秒を要し、「ラストが上げられなかった」と後半は思うような走りはできなかった。</p><p>「1500m（3分53秒44で3位）の疲れと風があって、後半に上げられなかったところが自分の弱いところだなと思いました。まだ実力的にも一人で押すのは厳しかったです」と振り返る。四国高校初の13分台突入は持ち越しとなった。</p><p>昨年は5000mで北海道インターハイの切符をつかむも、乗る予定の飛行機が大幅な遅延となるアクシデントに見舞われた上に、現地でアデノウイルスに感染。目が腫れるなどの症状が出て、欠場を余儀なくされた。</p><p>それだけに今回に懸ける思いは強い。「日本人で順位争いするというよりは留学生と戦いたい。13分40秒台を狙っていきます」と意気込んでいる。</p><p>4×400mリレーは男女ともに四学香川西（香川）が優勝。男子は200mVのマルティネス・ブランドンボイド（3年）らを擁して3分13秒52の四国高校新記録をマークし、女子は3分50秒89で制した。</p><p>女子200mでは岡林沙季（高知農2高知）が24秒42（－1.5）でトップ。100mを制した大石夕月（安芸3高知）は24秒75で2位に続いた。</p><p>女子砲丸投では一昨年のインターハイで5位の山口嘉夢（生光学園3徳島）が13ｍ17で優勝。妹の凜桜（生光学園2）も11m10で6位に食い込み、姉妹でインターハイ出場を決めた。</p><p>学校対抗は四学香川西が男女ともに優勝。男子は125点、女子は83点をそれぞれ獲得した。最優秀選手には男女400mで47秒21と54秒56の大会新記録を樹立した川上大智（観音寺総合3香川）と長町碧泉（鳴門3徳島）が選ばれている。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・撮影／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>400mH・川上大智が51秒95で制す！大会新Vの400mと2冠 女子100m大石夕月が11秒台で優勝／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138296</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 07:00:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
		<category><![CDATA[大石夕月]]></category>
		<category><![CDATA[川上大智]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 17 Jun 2024 15:12:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Jun 2024 15:12:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>インターハイ四国地区大会（6月15日～17日／高知・春野総合運動公園陸上競技場）2日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた四国地区大会の2日目が行われ、男子400mハードルでは川上大智（観音寺総合3香川）が51秒95で優勝。2年連続で400mとの2冠を達成した。</p>
<p>前日の400mでは大会新記録の47秒21をマーク。400mハードルでも51秒65の大会記録更新を目指していたが、自身が望んでいた結果ではなく、フィニッシュ後は悔しさをにじませた。</p>
<p>「ちょっと焦って、いつも通りのハードリングができなかったです」と川上。8レーンを走った川上の隣の9レーンには前日の110mハードルで14秒34の大会記録を樹立した酒井大輔（四学香川西2香川）がいた。</p>
<p>酒井と競る際は「中間点付近で前に出る」ことが多いそうだが、「いつもより遅れた」ことで精神的に動揺。それが原因で「第3コーナー付近でうまく走ることができなかった」とレースを振り返る。</p>
<p>それでも「51秒台で安定したのは成果」と胸を張る。3月の全国高体連強化合宿に参加したことでハードリング技術の未熟さを実感。そこから課題の克服に努め、6月2日の県大会で51秒48をマークしていた。</p>
<p>インターハイに向けては、「優勝を狙いたい。県高校記録の50秒71は絶対に更新したいです」。四国高校記録でもある50秒71は高松北で顧問を務める河北尚広先生が1998年に記録したもの。学校こそ違うが、河北先生にアドバイスをもらうこともあるそうで、結果で恩返しを誓っている。</p>
<p>男子円盤投は50m25の自己記録を持つ田窪一翔（FC今治明徳3愛媛）が47m86で優勝。同砲丸投ではU18大会3位の実績を野中豊仁（生光学園3徳島）が15m57で制した。</p>
<p>走高跳では藤井優作（城南3徳島）が自己記録を4cm更新する2m10でV。100mでは畠中寧樹（済美3愛媛）とマルティネス・ブランドン・ボイド（四学香川西3香川）の競り合いに。10秒78（－1.5）の同タイムだが、1000分の5秒（10秒774／10秒779）で畠中が制した。</p>
<p>女子では100mで大石夕月（安芸3高知）が11秒97（＋0.1）でトップ。岡林沙季（高知農2高知）が12秒00で続いた。棒高跳では3m30で3人が並び、無効試技数が最も少なかった野田愛莉（観音寺一3香川）が優勝を飾った。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・撮影／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>インターハイ四国地区大会（6月15日～17日／高知・春野総合運動公園陸上競技場）2日目</p><p>福岡インターハイを懸けた四国地区大会の2日目が行われ、男子400mハードルでは川上大智（観音寺総合3香川）が51秒95で優勝。2年連続で400mとの2冠を達成した。</p><p>前日の400mでは大会新記録の47秒21をマーク。400mハードルでも51秒65の大会記録更新を目指していたが、自身が望んでいた結果ではなく、フィニッシュ後は悔しさをにじませた。</p><p>「ちょっと焦って、いつも通りのハードリングができなかったです」と川上。8レーンを走った川上の隣の9レーンには前日の110mハードルで14秒34の大会記録を樹立した酒井大輔（四学香川西2香川）がいた。</p><p>酒井と競る際は「中間点付近で前に出る」ことが多いそうだが、「いつもより遅れた」ことで精神的に動揺。それが原因で「第3コーナー付近でうまく走ることができなかった」とレースを振り返る。</p><p>それでも「51秒台で安定したのは成果」と胸を張る。3月の全国高体連強化合宿に参加したことでハードリング技術の未熟さを実感。そこから課題の克服に努め、6月2日の県大会で51秒48をマークしていた。</p><p>インターハイに向けては、「優勝を狙いたい。県高校記録の50秒71は絶対に更新したいです」。四国高校記録でもある50秒71は高松北で顧問を務める河北尚広先生が1998年に記録したもの。学校こそ違うが、河北先生にアドバイスをもらうこともあるそうで、結果で恩返しを誓っている。</p><p>男子円盤投は50m25の自己記録を持つ田窪一翔（FC今治明徳3愛媛）が47m86で優勝。同砲丸投ではU18大会3位の実績を野中豊仁（生光学園3徳島）が15m57で制した。</p><p>走高跳では藤井優作（城南3徳島）が自己記録を4cm更新する2m10でV。100mでは畠中寧樹（済美3愛媛）とマルティネス・ブランドン・ボイド（四学香川西3香川）の競り合いに。10秒78（－1.5）の同タイムだが、1000分の5秒（10秒774／10秒779）で畠中が制した。</p><p>女子では100mで大石夕月（安芸3高知）が11秒97（＋0.1）でトップ。岡林沙季（高知農2高知）が12秒00で続いた。棒高跳では3m30で3人が並び、無効試技数が最も少なかった野田愛莉（観音寺一3香川）が優勝を飾った。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・撮影／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>400m長町碧泉が9年ぶり大会新の54秒56！「スピード上がった」男子4継・四学香川西が40秒23／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138204</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 07:00:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
		<category><![CDATA[長町碧泉]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jun 2024 20:36:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jun 2024 20:36:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月15日～17日／高知・春野総合運動公園陸上競技場）1日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた四国地区大会が開幕。初日はトラック9種目、フィールド6種目で決勝が行われ、男子3種目、女子2種目で大会新記録が生まれた。</p>
<p>女子400mでは長町碧泉（鳴門3徳島）が9年ぶりの大会新となる54秒56で優勝。従来の大会記録を1秒23も上回った。</p>
<p>「54秒台を出すつもりで走ったので、素直にうれしいです」と言う長町。「去年よりスピードが上がりました」とスタート直後から快調な走りを見せると、得意の後半でも勢いが衰えることはなかった。</p>
<p>昨年のインターハイは200mと400mで出場して準決勝敗退。4×400mリレーでは予選敗退に終わった。今年は400mで優勝、200mで入賞を狙っている。2日目以降には200mと4×400mリレーに出場予定。5位入賞を果たした4×100mリレーと合わせて4種目でのインターハイ出場を目指す。</p>
<p>女子1500mでは四国記録保持者の穗岐山芽衣（山田3高知）が4分24秒52で大会記録を20年ぶりに更新。県大会で左太腿を痛めて本調子ではなかったが、ラスト200mで集団から抜け出した。3000mとの2年連続2冠の期待も懸かるが、まずはインターハイの出場権を確実に狙う。</p>
<p>男子では4×100mリレーで四学香川西が40秒23で大会新記録V。同校が2018年に記録した四国高校記録まで0.05秒に迫り、昨年の決勝で途中棄権に終わった悔しさを晴らした。昨年に続いて4走を担った主将の本多絢翔（3年）は「四国新記録を出して1位になれるように頑張りたい」と力強く語った。</p>
<p>四学香川西は男子110mハードルでも酒井大輔（2年）が14秒34（±0）の大会新記録で優勝。「大会新記録（14秒47）だけを狙っていた」と宣言通りの結果を残し、フィニッシュと同時にうれしさから雄たけびを上げた。</p>
<p>男子400mでは川上大智（観音寺総合3香川）が47秒21で7年ぶりに大会記録を0.55秒更新。400mハードルでは51秒48の自己記録を持ち、2冠を狙う。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・撮影／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月15日～17日／高知・春野総合運動公園陸上競技場）1日目</p><p>福岡インターハイを懸けた四国地区大会が開幕。初日はトラック9種目、フィールド6種目で決勝が行われ、男子3種目、女子2種目で大会新記録が生まれた。</p><p>女子400mでは長町碧泉（鳴門3徳島）が9年ぶりの大会新となる54秒56で優勝。従来の大会記録を1秒23も上回った。</p><p>「54秒台を出すつもりで走ったので、素直にうれしいです」と言う長町。「去年よりスピードが上がりました」とスタート直後から快調な走りを見せると、得意の後半でも勢いが衰えることはなかった。</p><p>昨年のインターハイは200mと400mで出場して準決勝敗退。4×400mリレーでは予選敗退に終わった。今年は400mで優勝、200mで入賞を狙っている。2日目以降には200mと4×400mリレーに出場予定。5位入賞を果たした4×100mリレーと合わせて4種目でのインターハイ出場を目指す。</p><p>女子1500mでは四国記録保持者の穗岐山芽衣（山田3高知）が4分24秒52で大会記録を20年ぶりに更新。県大会で左太腿を痛めて本調子ではなかったが、ラスト200mで集団から抜け出した。3000mとの2年連続2冠の期待も懸かるが、まずはインターハイの出場権を確実に狙う。</p><p>男子では4×100mリレーで四学香川西が40秒23で大会新記録V。同校が2018年に記録した四国高校記録まで0.05秒に迫り、昨年の決勝で途中棄権に終わった悔しさを晴らした。昨年に続いて4走を担った主将の本多絢翔（3年）は「四国新記録を出して1位になれるように頑張りたい」と力強く語った。</p><p>四学香川西は男子110mハードルでも酒井大輔（2年）が14秒34（±0）の大会新記録で優勝。「大会新記録（14秒47）だけを狙っていた」と宣言通りの結果を残し、フィニッシュと同時にうれしさから雄たけびを上げた。</p><p>男子400mでは川上大智（観音寺総合3香川）が47秒21で7年ぶりに大会記録を0.55秒更新。400mハードルでは51秒48の自己記録を持ち、2冠を狙う。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・撮影／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>円盤投全国トップの田窪一翔 100m10秒5台の畠中とマルティネスの対決 走幅跳全国4位の山崎りりや登場／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137792</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 14:56:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
		<category><![CDATA[田窪一翔]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑りりや]]></category>
		<category><![CDATA[大石夕月]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Jun 2024 14:56:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Jun 2024 14:56:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p>
<p>インターハイ四国地区大会は6月15日から17日までの3日間、高知県の春野総合運動公園陸上競技場で開かれる。</p>
<p>男子の注目種目は円盤投。田窪一翔（FC今治明徳3愛媛）が4月に県高校記録となる50m25を投げており、今季ランキングトップに立っている。昨年の国体少年Bで5位入賞している樋笠翔真（四学香川西2香川）も県大会で46m78を記録しており、ハイレベルな戦いとなりそうだ。</p>
<p>100mでは10秒50の記録を持つ畠中寧樹（済美3愛媛）と10秒51のマルティネス・ブランドン・ボイド（四学香川西3香川）が直接対決。決勝では10秒4以上の決着になるかもしれない。マルティネスは200mでも21秒17の自己記録を持っており、2年連続の個人2冠を狙う。</p>
<p>400mハードルでは川上大智（観音寺総合3香川）が県大会で51秒48をマーク。400mも47秒86のタイムを持っており、こちらも2年連続の2冠達成に期待が懸かる。</p>
<p>棒高跳は県大会で4m92を跳んだ井上直哉（阿南光2徳島）と昨年のU16大会で優勝した大西亮暉（観音寺一1香川）の一騎打ちか。走高跳では2m06の自己記録を持つ藤井優作（城南3徳島）に注目。走幅跳は7m48の自己記録を持つ大西晄正（四学香川西3香川）がどこまで記録を伸ばすか。</p>
<p>女子は短距離の大石夕月（安芸3高知）に注目。県大会では100mが自己タイの11秒91（＋0.2）、200mは県高校新記録となる24秒26（＋0.1）をマークしている。11秒77と24秒23の四国高校記録の更新にも視野に入ってきそうだ。400mでは徳島県大会で55秒32の県高校新記録を樹立した長町碧泉（鳴門3徳島）が連覇を狙う。</p>
<p>長距離は穂岐山芽衣（山田３高知）が2年連続で1500mと3000mの2冠を目指す。県大会の1500mでマークした4分17秒92は今季日本人トップ。3000mでも昨年の国体少年A3000mで6位の実績がある。5000m競歩では昨年のU18大会3000m競歩5位の岡田佳乃（川之石3愛媛）が優勝候補だ。</p>
<p>跳躍では走幅跳でインターハイ4位、国体少年共通3位の実績がある山﨑りりや（鳴門渦潮3徳島）に注目。三段跳でも追い風参考ながら県大会で三段跳でも12m25（＋3.2）をマークしており、2種目で全国上位を狙える。棒高跳では昨年に中学歴代9位タイの3m71を跳んだ新延愛子（藤井1香川）が1年生優勝なるか。</p>
<p>投てきでは山口嘉夢（生光学園3徳島）が県大会で13m10を投げており、5位入賞した一昨年のインターハイでプットした13m24の自己ベストを上回ってきそう。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p><p>インターハイ四国地区大会は6月15日から17日までの3日間、高知県の春野総合運動公園陸上競技場で開かれる。</p><p>男子の注目種目は円盤投。田窪一翔（FC今治明徳3愛媛）が4月に県高校記録となる50m25を投げており、今季ランキングトップに立っている。昨年の国体少年Bで5位入賞している樋笠翔真（四学香川西2香川）も県大会で46m78を記録しており、ハイレベルな戦いとなりそうだ。</p><p>100mでは10秒50の記録を持つ畠中寧樹（済美3愛媛）と10秒51のマルティネス・ブランドン・ボイド（四学香川西3香川）が直接対決。決勝では10秒4以上の決着になるかもしれない。マルティネスは200mでも21秒17の自己記録を持っており、2年連続の個人2冠を狙う。</p><p>400mハードルでは川上大智（観音寺総合3香川）が県大会で51秒48をマーク。400mも47秒86のタイムを持っており、こちらも2年連続の2冠達成に期待が懸かる。</p><p>棒高跳は県大会で4m92を跳んだ井上直哉（阿南光2徳島）と昨年のU16大会で優勝した大西亮暉（観音寺一1香川）の一騎打ちか。走高跳では2m06の自己記録を持つ藤井優作（城南3徳島）に注目。走幅跳は7m48の自己記録を持つ大西晄正（四学香川西3香川）がどこまで記録を伸ばすか。</p><p>女子は短距離の大石夕月（安芸3高知）に注目。県大会では100mが自己タイの11秒91（＋0.2）、200mは県高校新記録となる24秒26（＋0.1）をマークしている。11秒77と24秒23の四国高校記録の更新にも視野に入ってきそうだ。400mでは徳島県大会で55秒32の県高校新記録を樹立した長町碧泉（鳴門3徳島）が連覇を狙う。</p><p>長距離は穂岐山芽衣（山田３高知）が2年連続で1500mと3000mの2冠を目指す。県大会の1500mでマークした4分17秒92は今季日本人トップ。3000mでも昨年の国体少年A3000mで6位の実績がある。5000m競歩では昨年のU18大会3000m競歩5位の岡田佳乃（川之石3愛媛）が優勝候補だ。</p><p>跳躍では走幅跳でインターハイ4位、国体少年共通3位の実績がある山﨑りりや（鳴門渦潮3徳島）に注目。三段跳でも追い風参考ながら県大会で三段跳でも12m25（＋3.2）をマークしており、2種目で全国上位を狙える。棒高跳では昨年に中学歴代9位タイの3m71を跳んだ新延愛子（藤井1香川）が1年生優勝なるか。</p><p>投てきでは山口嘉夢（生光学園3徳島）が県大会で13m10を投げており、5位入賞した一昨年のインターハイでプットした13m24の自己ベストを上回ってきそう。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>小豆島中央が後半抜け出して優勝 女子は鳴門がアンカー勝負を制す 高松工芸が地区代表で3年ぶり全国へ／四国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119921</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2023 06:55:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>四国高校駅伝が11月19日、愛媛県西条市の西条ひうち陸上競技場を発着点とするコースで行われ、男子（7区間42.195km）は小豆島中央（香川）が2時間9分34秒で優勝した。女子（5区間21.0975km）は鳴門（徳島）が1時間13分38秒で制覇。各県大会1位校を除いた最上位の5位に高松工芸（香川）が入り、全国高校駅伝（12月24日／京都）の四国地区代表として3年ぶり6回目の出場を決めた・</p>
<p>男子の小豆島中央は、1区こそ先頭から28秒差の6位発進だったが、2区で植田快晴（2年）が2位に浮上。3区の立花晟（3年）が15秒差を逆転してトップに立った。4区終了時でつるぎ（徳島）に首位を明け渡し、今治北（愛媛）に同タイムながら先行を許したが、5区の柳生琥珀（3年）が再びトップへ。6区の安田大翔（3年）、アンカーの上井卓巳（3年）が突き離した。小豆島中央は2区、3区、5区、6区、7区と5区間で区間賞を獲得した。</p>
<p>女子の鳴門は1区の松谷里緒（3年）が区間賞。3区で山田（高知）に先行されたものの、2秒差の2位でタスキを受けたアンカーの竜田そら（3年）が再逆転に成功。2位の山田に15秒差をつけてフィニッシュした。</p>
<p>香川県大会2位の高松工芸は、1区の石谷亜由（3年）が3位。2、3区では地区代表争いで徳島北（徳島2位）に先行されたが、4区の髙尾美心（1年）が逆転した。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場。地区代表は、地区高校駅伝で都道府県大会1位校を除いた最上位校となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>四国高校駅伝が11月19日、愛媛県西条市の西条ひうち陸上競技場を発着点とするコースで行われ、男子（7区間42.195km）は小豆島中央（香川）が2時間9分34秒で優勝した。女子（5区間21.0975km）は鳴門（徳島）が1時間13分38秒で制覇。各県大会1位校を除いた最上位の5位に高松工芸（香川）が入り、全国高校駅伝（12月24日／京都）の四国地区代表として3年ぶり6回目の出場を決めた・</p><p>男子の小豆島中央は、1区こそ先頭から28秒差の6位発進だったが、2区で植田快晴（2年）が2位に浮上。3区の立花晟（3年）が15秒差を逆転してトップに立った。4区終了時でつるぎ（徳島）に首位を明け渡し、今治北（愛媛）に同タイムながら先行を許したが、5区の柳生琥珀（3年）が再びトップへ。6区の安田大翔（3年）、アンカーの上井卓巳（3年）が突き離した。小豆島中央は2区、3区、5区、6区、7区と5区間で区間賞を獲得した。</p><p>女子の鳴門は1区の松谷里緒（3年）が区間賞。3区で山田（高知）に先行されたものの、2秒差の2位でタスキを受けたアンカーの竜田そら（3年）が再逆転に成功。2位の山田に15秒差をつけてフィニッシュした。</p><p>香川県大会2位の高松工芸は、1区の石谷亜由（3年）が3位。2、3区では地区代表争いで徳島北（徳島2位）に先行されたが、4区の髙尾美心（1年）が逆転した。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場。地区代表は、地区高校駅伝で都道府県大会1位校を除いた最上位校となる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子4×400ｍRで四学香川西が3分46秒57の四国高校新！ 総合Vに花添える圧勝／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106107</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2023 06:55:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Jun 2023 23:12:50 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月17日～19日／香川・Pikaraスタジアム）3日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた四国地区大会の最終日が行われ、女子4×400mリレーで四学香川西が従来の四国高校記録（3分47秒79）を1秒以上も上回る3分46秒57で優勝した。</p>
<p>オーダーは1走から前川虹羽（2年）、深田晴花（3年）、杉村実優（3年）、松井詩乃（1年）。顧問の青海知伸先生は、「ターゲットは3分51秒98の香川県高校記録でした」と話していたが、それを大きく上回るタイムに「まさか出るとは思わなかったです」と選手たちは口を揃えた。</p>
<p>「1、2走の流れは思った以上の出来」と青海先生がいうように、前半から流れに乗った。1走の前川は「後半にいつも足が回らなくなるんですけど、周りの人が応援してくれていたので、いつもより足が回りました」と声援を背に最後まで快調な走りを見せ、トップでバトンを渡す。</p>
<p>短距離ブロック長を務める2走の深田は「最初の200mを飛ばして、そこからまたギアを変えて、後半に追いつかれないように死ぬ気で走れました」と狙い通りにオープンレーンに入ったところで先頭を死守。その後もリードを広げて独走態勢を築いた。</p>
<p>3走の杉村は800mと1500mで活躍する中距離選手。だが、昨年は400mでインターハイに出場しており、4×400mリレーへの思い入れもあったことからリレーメンバーに選ばれた。「昨日の800mで大会新（2分09秒78）を出せて、その波に乗れました」と中距離2種目をこなした疲れを感じさせない力走でバトンをつなぐぐ。</p>
<p>1年生でアンカーを任された松井も「先輩たちが1位で帰ってきてくれたので、私もそのままゴールしようと思って走りました」と懸命の走りでフィニッシュ。記録が電光掲示板に表示されると、4人は抱き合って喜びを分かち合った。</p>
<p>「みんなが全力で、『絶対に1番！』という気持ちで走ってくれたので、出た記録だと思います。これより上を目指して、インターハイでは絶対に決勝に残りたいです」と深田。インターハイでは台風の目になりそうだ。</p>
<p>四国大会は19日で全日程が終了。総合争いは男子129点、女子126点を獲得した四学香川西が圧勝し、最優秀選手には男子棒高跳で優勝を飾った矢野真一（観音寺総合3香川）と、女子100m、走幅跳、三段跳の3種目を制した恒石望乃（高知3）が選ばれた。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月17日～19日／香川・Pikaraスタジアム）3日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた四国地区大会の最終日が行われ、女子4×400mリレーで四学香川西が従来の四国高校記録（3分47秒79）を1秒以上も上回る3分46秒57で優勝した。</p><p>オーダーは1走から前川虹羽（2年）、深田晴花（3年）、杉村実優（3年）、松井詩乃（1年）。顧問の青海知伸先生は、「ターゲットは3分51秒98の香川県高校記録でした」と話していたが、それを大きく上回るタイムに「まさか出るとは思わなかったです」と選手たちは口を揃えた。</p><p>「1、2走の流れは思った以上の出来」と青海先生がいうように、前半から流れに乗った。1走の前川は「後半にいつも足が回らなくなるんですけど、周りの人が応援してくれていたので、いつもより足が回りました」と声援を背に最後まで快調な走りを見せ、トップでバトンを渡す。</p><p>短距離ブロック長を務める2走の深田は「最初の200mを飛ばして、そこからまたギアを変えて、後半に追いつかれないように死ぬ気で走れました」と狙い通りにオープンレーンに入ったところで先頭を死守。その後もリードを広げて独走態勢を築いた。</p><p>3走の杉村は800mと1500mで活躍する中距離選手。だが、昨年は400mでインターハイに出場しており、4×400mリレーへの思い入れもあったことからリレーメンバーに選ばれた。「昨日の800mで大会新（2分09秒78）を出せて、その波に乗れました」と中距離2種目をこなした疲れを感じさせない力走でバトンをつなぐぐ。</p><p>1年生でアンカーを任された松井も「先輩たちが1位で帰ってきてくれたので、私もそのままゴールしようと思って走りました」と懸命の走りでフィニッシュ。記録が電光掲示板に表示されると、4人は抱き合って喜びを分かち合った。</p><p>「みんなが全力で、『絶対に1番！』という気持ちで走ってくれたので、出た記録だと思います。これより上を目指して、インターハイでは絶対に決勝に残りたいです」と深田。インターハイでは台風の目になりそうだ。</p><p>四国大会は19日で全日程が終了。総合争いは男子129点、女子126点を獲得した四学香川西が圧勝し、最優秀選手には男子棒高跳で優勝を飾った矢野真一（観音寺総合3香川）と、女子100m、走幅跳、三段跳の3種目を制した恒石望乃（高知3）が選ばれた。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>今治明徳の投てき勢が連日躍動！ 久門奨弥は砲丸投、ハンマー投の2冠 円盤投・田窪一翔は2年生V／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106039</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 21:47:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[久門奨弥]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Jun 2023 21:47:28 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月17日～19日／香川・Pikaraスタジアム）2日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた四国地区大会の行われ、男子投てきでは愛媛・今治明徳勢が活躍を見せている。</p>
<p>1日目のハンマー投を制したのが久門奨弥（3年）だ。愛媛県大会で59m04を投げている久門は、1投目から56m58を投げて、トップに立つ。しかし、2投目以降に記録を伸ばすことはできず、「大きな記録を一本出せたら良かったですが、それが出なかったのはまだまだだと思います」と満足はしていなかった。</p>
<p>2日目の午前中に行われた円盤投では、田窪一翔（2年）が6投目に45m31を投げて優勝。「自己記録（45m33）より低い記録なので、満足はしていないです」と目標の47mに届かず、こちらも笑顔は見られなかった。</p>
<p>その中でも「1投目で記録を残して自分を落ち着かせることができて、6投目に記録を出すことができました」と試合運びには手応えを感じている様子。「インターハイでは50mを投げて優勝するのが目標です」と意気込んでいる。</p>
<p>そして、午後の砲丸投では久門が再び登場。「一番不安がある」と事前に話していた言葉とは裏腹に1投目からこれまでの自己記録（14m49）を大きく上回る14m98をプットしてトップに立つと、2投目には15m16とさらに記録を伸ばして他を寄せ付けなかった。</p>
<p>「最後まで何があるかわからなかったので。優勝できてほっとしています。1、2投目で記録を残せたのは成長かなと思います」と胸をなでおろした。</p>
<p>2日目終了時点で男子投てき4種目のうち、3種目を制した今治明徳勢。最終日の19日にも久門が出場する。やり投は昨年のU18陸上で6位入賞を果たしている久門にとって、最も得意とする種目。「65mが目標」と語っており、自身の投てき3冠、そして今治明徳による男子投てき完全制覇の偉業に挑む。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月17日～19日／香川・Pikaraスタジアム）2日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた四国地区大会の行われ、男子投てきでは愛媛・今治明徳勢が活躍を見せている。</p><p>1日目のハンマー投を制したのが久門奨弥（3年）だ。愛媛県大会で59m04を投げている久門は、1投目から56m58を投げて、トップに立つ。しかし、2投目以降に記録を伸ばすことはできず、「大きな記録を一本出せたら良かったですが、それが出なかったのはまだまだだと思います」と満足はしていなかった。</p><p>2日目の午前中に行われた円盤投では、田窪一翔（2年）が6投目に45m31を投げて優勝。「自己記録（45m33）より低い記録なので、満足はしていないです」と目標の47mに届かず、こちらも笑顔は見られなかった。</p><p>その中でも「1投目で記録を残して自分を落ち着かせることができて、6投目に記録を出すことができました」と試合運びには手応えを感じている様子。「インターハイでは50mを投げて優勝するのが目標です」と意気込んでいる。</p><p>そして、午後の砲丸投では久門が再び登場。「一番不安がある」と事前に話していた言葉とは裏腹に1投目からこれまでの自己記録（14m49）を大きく上回る14m98をプットしてトップに立つと、2投目には15m16とさらに記録を伸ばして他を寄せ付けなかった。</p><p>「最後まで何があるかわからなかったので。優勝できてほっとしています。1、2投目で記録を残せたのは成長かなと思います」と胸をなでおろした。</p><p>2日目終了時点で男子投てき4種目のうち、3種目を制した今治明徳勢。最終日の19日にも久門が出場する。やり投は昨年のU18陸上で6位入賞を果たしている久門にとって、最も得意とする種目。「65mが目標」と語っており、自身の投てき3冠、そして今治明徳による男子投てき完全制覇の偉業に挑む。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>走幅跳・恒石望乃が追い風参考ながら6m27のビッグジャンプ「目標は高校新」／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105857</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 07:00:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[恒石望乃]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Jun 2023 23:06:44 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月17日～19日／香川・Pikaraスタジアム）1日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた四国地区大会の1日目が行われ、女子走幅跳は2回目に6m27（＋2.4）を跳んだ恒石望乃（高知3）が優勝した。公認でも4回目に屋外の自己記録を1cm上回る6m06（＋0.4）をマークしている。</p>
<p>2月の日本室内U18を6m10の大会記録で制した恒石。「風がない室内で6m10を跳べたのは自分の中で自信になりました」と飛躍のきっかけとなった。高知県大会でも県高校新記録の6m05（+0.1）で優勝。勢いを増して香川に乗り込んできた。</p>
<p>前日には東海地区大会で小針陽葉（富士市立2静岡）が6m18（＋1.0）を跳んでいたことも把握しており、「四国地区大会でその記録を超えたいという気持ちがありました」。</p>
<p>1本目から「出るとは思わなくて、自分でもビックリ」と、追い風参考ながら自己記録を上回る6m18（＋2.3）。「まだまだ行ける」と臨んだ2回目でさらに記録を伸ばした。</p>
<p>「攻めつつ記録を狙っていこう」と3回目以降も貪欲に記録に挑んだが、ファウルが続き記録を伸ばせず。それでも4本目に公認の自己ベストも更新し、「試合の流れとしては良かったと思います。参考記録ではありますが、自分の目標である6m10以上の記録を出せてうれしいです」と満足気に振り返った。</p>
<p>昨年はインターハイに出場するも予選敗退。「まずは予選通過記録を一発で跳んで、決勝では高校新記録（6m44）を跳んで優勝することが目標です」と意気込む。2度目のインターハイでは大きく成長した姿を見せそうだ。</p>
<p>恒石は18日に100m、19日に三段跳にも出場する予定。「100mは高知県大会の11秒83（+2.1）が参考記録になってしまったので、公認で11秒台を出したいです。三段跳では一緒に練習している小松迦帆さん（高知農3）と良い感じに調整できています」と、残りの2種目に向けて意気込みを語った。</p>
<p>縁あって昨年12月から放課後に40分かけて高知農で小松の父で、三段跳で16m88（日本歴代5位）を持つ小松隆志先生の指導を受けているという。三段跳も12m20の好記録を持っており、練習パートナーとハイレベルな戦いを繰り広げそうだ。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月17日～19日／香川・Pikaraスタジアム）1日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた四国地区大会の1日目が行われ、女子走幅跳は2回目に6m27（＋2.4）を跳んだ恒石望乃（高知3）が優勝した。公認でも4回目に屋外の自己記録を1cm上回る6m06（＋0.4）をマークしている。</p><p>2月の日本室内U18を6m10の大会記録で制した恒石。「風がない室内で6m10を跳べたのは自分の中で自信になりました」と飛躍のきっかけとなった。高知県大会でも県高校新記録の6m05（+0.1）で優勝。勢いを増して香川に乗り込んできた。</p><p>前日には東海地区大会で小針陽葉（富士市立2静岡）が6m18（＋1.0）を跳んでいたことも把握しており、「四国地区大会でその記録を超えたいという気持ちがありました」。</p><p>1本目から「出るとは思わなくて、自分でもビックリ」と、追い風参考ながら自己記録を上回る6m18（＋2.3）。「まだまだ行ける」と臨んだ2回目でさらに記録を伸ばした。</p><p>「攻めつつ記録を狙っていこう」と3回目以降も貪欲に記録に挑んだが、ファウルが続き記録を伸ばせず。それでも4本目に公認の自己ベストも更新し、「試合の流れとしては良かったと思います。参考記録ではありますが、自分の目標である6m10以上の記録を出せてうれしいです」と満足気に振り返った。</p><p>昨年はインターハイに出場するも予選敗退。「まずは予選通過記録を一発で跳んで、決勝では高校新記録（6m44）を跳んで優勝することが目標です」と意気込む。2度目のインターハイでは大きく成長した姿を見せそうだ。</p><p>恒石は18日に100m、19日に三段跳にも出場する予定。「100mは高知県大会の11秒83（+2.1）が参考記録になってしまったので、公認で11秒台を出したいです。三段跳では一緒に練習している小松迦帆さん（高知農3）と良い感じに調整できています」と、残りの2種目に向けて意気込みを語った。</p><p>縁あって昨年12月から放課後に40分かけて高知農で小松の父で、三段跳で16m88（日本歴代5位）を持つ小松隆志先生の指導を受けているという。三段跳も12m20の好記録を持っており、練習パートナーとハイレベルな戦いを繰り広げそうだ。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子走幅跳の恒石望乃に注目！100m、三段跳を含む3冠なるか　男子棒高跳は矢野真一、佐々木秀晟による5m超えの争いに期待／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105333</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jun 2023 17:00:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=105333</guid>
		<gnf:modified>Wed, 14 Jun 2023 19:06:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Jun 2023 19:06:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/4718a9b2de513d753d1d73e5f874c595.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイ（8月2日～6日）の出場権を懸けた四国大会（香川、徳島、愛媛、高知）が6月17日から19日までの3日間、香川県のPikaraスタジアム（香川県立丸亀競技場）で開催される。5月から行われた県大会など、直近の戦績をふまえ、注目種目や選手、見どころを紹介していく。</p>
<p>男子の注目種目は棒高跳。矢野真一（観音寺総合3香川）と佐々木秀晟（高松一3香川）は香川県大会でそれぞれ5m00を跳んでいる。試技数差で佐々木に軍配が上がったが、実力はほぼ互角。さらに岸本都夢（高松商2香川）も今季に4m90を2度跳んでおり、香川県勢による5m超えの優勝争いに期待したい。</p>
<p>男子短距離もハイレベルな戦いが見られそうだ。マルティネス・ブランドン・ボイド（四学香川西2）は5月に200mで21秒17の好タイムをマークしており、県大会では100m（10秒67／＋1.4）、200m（21秒33／＋1.2）、4×100mリレー（40秒97／2走）、4×400mリレー（3分19秒48／4走）の4冠を達成している。徳島県大会の200mで21秒32（+1.9）の大会新を出した吉田陸（鳴門渦潮3）や、愛媛県大会で100m（10秒65／±0.0）、200m（21秒92／＋1.7）の2冠に輝いた曽我俊明（八幡浜3）がどう絡んでくるか。</p>
<p>男子投てきでは、やり投で昨年のU18大会6位になり、ハンマー投で59m04の記録を持つ久門奨弥（今治明徳3愛媛）や円盤投で45m33が自己ベストの田窪一翔（今治明徳２愛媛）に注目だ。</p>
<p>女子は走幅跳の恒石望乃（高知3）に注目。2月の日本室内U18では6m10の大会新で優勝している。屋外でも県大会で県高校新記録となる6m05（＋0.1）をマーク。さらに100mでも予選で12秒07（＋0.1）の県高校記録を樹立した。三段跳でも5月に12m20（＋0.3）を跳んでおり、3冠の可能性も十分にある。</p>
<p>高知県大会の女子三段跳で恒石を上回る跳躍を見せたのが、小松迦帆（高知農3）。これまでの自己ベスト（11m84）を大きく上回る12m47（＋1.5）の県高校新記録でトップに立った。四国大会でさらに記録を伸ばしてくるだろうか。</p>
<p>女子棒高跳では3m80で香川県大会を制した豊田ひなた（観音寺一3）が有力。同大会を14秒21（＋2.1）で制覇している100mハードルでも優勝争いに加わってきそうだ。1年生ながら3m52の県高校新記録で高知県大会を制した鈴木夢桜（高知1）は今後の伸びに期待が持てる。</p>
<p>女子中距離では昨年の全中800m5位の松岡美来（宇和1愛媛）が県大会で800m（2分11秒66）、1500m（4分30秒55）の2冠を獲得。四国大会でも1年生優勝を目指す。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイ（8月2日～6日）の出場権を懸けた四国大会（香川、徳島、愛媛、高知）が6月17日から19日までの3日間、香川県のPikaraスタジアム（香川県立丸亀競技場）で開催される。5月から行われた県大会など、直近の戦績をふまえ、注目種目や選手、見どころを紹介していく。</p><p>男子の注目種目は棒高跳。矢野真一（観音寺総合3香川）と佐々木秀晟（高松一3香川）は香川県大会でそれぞれ5m00を跳んでいる。試技数差で佐々木に軍配が上がったが、実力はほぼ互角。さらに岸本都夢（高松商2香川）も今季に4m90を2度跳んでおり、香川県勢による5m超えの優勝争いに期待したい。</p><p>男子短距離もハイレベルな戦いが見られそうだ。マルティネス・ブランドン・ボイド（四学香川西2）は5月に200mで21秒17の好タイムをマークしており、県大会では100m（10秒67／＋1.4）、200m（21秒33／＋1.2）、4×100mリレー（40秒97／2走）、4×400mリレー（3分19秒48／4走）の4冠を達成している。徳島県大会の200mで21秒32（+1.9）の大会新を出した吉田陸（鳴門渦潮3）や、愛媛県大会で100m（10秒65／±0.0）、200m（21秒92／＋1.7）の2冠に輝いた曽我俊明（八幡浜3）がどう絡んでくるか。</p><p>男子投てきでは、やり投で昨年のU18大会6位になり、ハンマー投で59m04の記録を持つ久門奨弥（今治明徳3愛媛）や円盤投で45m33が自己ベストの田窪一翔（今治明徳２愛媛）に注目だ。</p><p>女子は走幅跳の恒石望乃（高知3）に注目。2月の日本室内U18では6m10の大会新で優勝している。屋外でも県大会で県高校新記録となる6m05（＋0.1）をマーク。さらに100mでも予選で12秒07（＋0.1）の県高校記録を樹立した。三段跳でも5月に12m20（＋0.3）を跳んでおり、3冠の可能性も十分にある。</p><p>高知県大会の女子三段跳で恒石を上回る跳躍を見せたのが、小松迦帆（高知農3）。これまでの自己ベスト（11m84）を大きく上回る12m47（＋1.5）の県高校新記録でトップに立った。四国大会でさらに記録を伸ばしてくるだろうか。</p><p>女子棒高跳では3m80で香川県大会を制した豊田ひなた（観音寺一3）が有力。同大会を14秒21（＋2.1）で制覇している100mハードルでも優勝争いに加わってきそうだ。1年生ながら3m52の県高校新記録で高知県大会を制した鈴木夢桜（高知1）は今後の伸びに期待が持てる。</p><p>女子中距離では昨年の全中800m5位の松岡美来（宇和1愛媛）が県大会で800m（2分11秒66）、1500m（4分30秒55）の2冠を獲得。四国大会でも1年生優勝を目指す。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>

		
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		<title>オール区間賞の山田が1時間10分36秒でV アンカー決戦の男子は今治北が5位から逆転優勝／四国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/86003</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 07:00:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[山田]]></category>
		<category><![CDATA[今治北]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:38:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:38:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>四国高校駅伝が11月20日、高知市東部総合運動場周回コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は山田（高知）が1時間10分36秒で優勝し、男子（7区間42.195km）は今治北（愛媛）が2時間10分00秒で制した。</p>
<p>女子は、県大会34連覇で女子最多タイとなる34回目の全国出場を決めた山田が序盤からリード。1区の白木ひなの（3年）が区間賞を獲得すると、その後もオール区間賞で完勝して、2位の八幡浜（愛媛）に1分53秒差をつけた。香川県大会を制した四学香川西が3位となった。</p>
<p>男子1区（10km）は徳島県大会を制したつるぎの國安一翔（3年）が30分34秒で区間賞を獲得。4秒差で高知農（高知）が続き、6位で今治北が中継した。2区に入ると、高知農の栗生翼（2年）が区間賞を獲得してトップに立つ。3区は12位でスタートした高知中央のディビッド・グレ（3年）が区間賞を獲得して7位に浮上。一方で4位中継した今治北の水津智哉（2年）が先頭に追いつき、1秒差でトップに立った。</p>
<p>4区以降も順位変動が激しく、第4中継所ではつるぎが再びトップで中継。第5中継所は小豆島中央（香川）の立花晟（2年）が区間賞を獲得してトップに立った。つるぎ、小豆島中央、高知農の3校が5秒差以内でアンカーにタスキが渡ったが、トップから30秒差の5位で中継所を飛び出した今治北の7区（5km）・廣瀬弘汰（3年）が区間記録で唯一の14分台となる14分39秒と快走し、2位の小豆島中央に7秒差をつけて逆転優勝となった。3位に高知農が入り、つるぎが4位となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>四国高校駅伝が11月20日、高知市東部総合運動場周回コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は山田（高知）が1時間10分36秒で優勝し、男子（7区間42.195km）は今治北（愛媛）が2時間10分00秒で制した。</p><p>女子は、県大会34連覇で女子最多タイとなる34回目の全国出場を決めた山田が序盤からリード。1区の白木ひなの（3年）が区間賞を獲得すると、その後もオール区間賞で完勝して、2位の八幡浜（愛媛）に1分53秒差をつけた。香川県大会を制した四学香川西が3位となった。</p><p>男子1区（10km）は徳島県大会を制したつるぎの國安一翔（3年）が30分34秒で区間賞を獲得。4秒差で高知農（高知）が続き、6位で今治北が中継した。2区に入ると、高知農の栗生翼（2年）が区間賞を獲得してトップに立つ。3区は12位でスタートした高知中央のディビッド・グレ（3年）が区間賞を獲得して7位に浮上。一方で4位中継した今治北の水津智哉（2年）が先頭に追いつき、1秒差でトップに立った。</p><p>4区以降も順位変動が激しく、第4中継所ではつるぎが再びトップで中継。第5中継所は小豆島中央（香川）の立花晟（2年）が区間賞を獲得してトップに立った。つるぎ、小豆島中央、高知農の3校が5秒差以内でアンカーにタスキが渡ったが、トップから30秒差の5位で中継所を飛び出した今治北の7区（5km）・廣瀬弘汰（3年）が区間記録で唯一の14分台となる14分39秒と快走し、2位の小豆島中央に7秒差をつけて逆転優勝となった。3位に高知農が入り、つるぎが4位となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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