<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%E5%90%8D%E5%9F%8E%E5%A4%A7/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Tue, 30 Dec 2025 12:43:55 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>名城大 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>過去最高2位の東北福祉大「100％以上の力を発揮」大東大はアクシデントも「冷静に対応できた」 各チームに課題と収穫／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194962</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 06:55:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<category><![CDATA[東北福祉大]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194962</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 21:43:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 21:43:55 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/e9344b3a7dfef65282a6a488935ecadf.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/e9344b3a7dfef65282a6a488935ecadf.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ、城西大が2時間22分36秒で初優勝を飾った。表彰台の3位を目標に掲げていた東北福祉大が、過去最高順位の8位を大きく更新する準優勝。城西大との差は、わずか11秒だった。</p>
<p>1区・小林望迪（2年）の8位発進から、2区の中野芽衣（2年）で一気に2位へ浮上。4区の早坂優（2年）や、「自分の役割は（トップの）城西大との差を詰めること」と2年連続でエース区間・5区を任された佐々木菜月（3年）がともに区間2位の快走を見せるなど、5区までを2位という好位置で進めた。</p>
<p>3位でタスキを受けたアンカーの村山愛美沙（3年）は、「周りの条件を見て、ワンチャン優勝を狙えるかなと。（前を行く2チームは）1年生だったので、自分は3年生として勝ち切らなければいけないと思いました」と、5.7kmでこの日初めてトップに浮上。しかし、7.2km付近で城西大に再逆転を許した。</p>
<p>それでも、東北福祉大にとっては優勝を逃した悔しさ以上に、目標を上回る準優勝の喜びが勝った。フィニッシュエリアでは、選手たちが満面の笑みで村山を迎え、冠木雅守監督も一人一人と笑顔で握手を交わした。</p>
<p>3区を走った主将の平藤楠菜（4年）は、「それぞれが自分の100％以上の力を発揮できたレースでした。最後に優勝できるかもしれないというドキドキも味わえて、本当にこのチームでやってきて良かったと思います」と充実の表情を浮かべる。</p>
<p>冠木監督も「佐々木や村山は強いですが、個々の力だけで勝てるチームではありません。基本から、噛み合うチーム作りをしてきたことが結果につながりました。失敗をしない駅伝ができたことは誇れる部分です」と胸を張った。</p>
<p>全日本大学女子駅伝4位を含め、今年度大きく飛躍した東北福祉大。いよいよ来年度からは頂点に挑む。</p>
<p>城西大と34秒差の3位に入ったのは大東大だった。故障明けの日本人エース・野田真理耶（3年）がエントリーから外れ、12月21日ごろにはチーム内でインフルエンザが蔓延。野田を含め、5000m15分台の選手を3人欠く事態に、外園隆監督は「部内に激震が走った」と振り返る。それでも、出場したメンバーはそれぞれの力を発揮した。</p>
<p>1区の相場茉奈（3年）が5位で流れを作り、2区の平尾暁絵（3年）は「下りに苦手意識がありましたが、目標タイムで走れました」と5位をキープ。3区の鈴木彩花（1年）は、パリ五輪マラソン6位の実姉・赤﨑優花（現・クラフティア）に負けない積極的な走りで2つ順位を上げ、4区の森彩純（3年）も3位を死守した。</p>
<p>そして、2年連続区間賞のサラ・ワンジル（3年）が今年も最長10.5kmの5区で存在感を発揮。序盤で東北福祉大をとらえて2位に浮上し、4.2kmでは城西大もかわしてトップへ。2位に47秒の差を築いたが、6区で城西大と東北福祉大に詰め寄られ、最終7区で栄冠を逃す結果となった。</p>
<p>悲願の初優勝はまたしても来年度以降に持ち越しになったが、外園監督の表情は晴れやかだった。</p>
<p>「主力が走れなくなり、昨日まではチーム全体がピリピリしていましたが、区間配置を入れ替える中でも冷静に対応してくれました。感動をありがとうと伝えたいです」</p>
<p>大東大の日本一を目指す戦いは終わらない。</p>
<p>2年ぶりの王座奪還を狙った名城大は4位。1区のルーキー・金森詩絵菜が4位と好発進したが、2区、3区を任された4年生が振るわず8位に後退した。それでも主将・米澤奈々香が区間賞の力走で4人抜きを演じたが、最後まで上位3校には届かなかった。</p>
<p>米田勝朗監督は「2区に米澤を置いて、城西大の本間さんと競り合う展開を思い描いていました」と振り返る。しかし、米澤が「11月末に右股関節を痛め、思うように練習できなかった」ことで4区に回らざるを得ず、5000mでチーム3番手の村岡美玖（3年）も故障で起用できなかった。「イメージしていた区間配置ができなかった」と米田監督とベストコンディションで大会を迎えられなかったことを悔やむ。ただ、金森や長距離区間の5区と7区でそれぞれ区間3位と健闘した細見芽生、橋本和叶ら、1年生の走りはチームにとって大きな収穫になったはずだ。</p>
<p>前回の覇者・立命大は5位。「自分の強みはラストスパート」という佐藤ゆあ（1年）が1区区間賞で飛び出し、9位で受けた森安桃風（2年）は2年連続となる3区区間賞で5人抜きを果たした。しかし、4区で5位に後退してからは浮上のきっかけをつかめなかった。</p>
<p>十倉みゆきコーチは「今持てる力は出せたと思います。区間賞を取れたことは収穫で、次につながる。下級生が流れを作ってくれました。この結果をどう次に生かすかが課題です」と、すでに視線を次のシーズンへ向けていた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ、城西大が2時間22分36秒で初優勝を飾った。表彰台の3位を目標に掲げていた東北福祉大が、過去最高順位の8位を大きく更新する準優勝。城西大との差は、わずか11秒だった。</p><p>1区・小林望迪（2年）の8位発進から、2区の中野芽衣（2年）で一気に2位へ浮上。4区の早坂優（2年）や、「自分の役割は（トップの）城西大との差を詰めること」と2年連続でエース区間・5区を任された佐々木菜月（3年）がともに区間2位の快走を見せるなど、5区までを2位という好位置で進めた。</p><p>3位でタスキを受けたアンカーの村山愛美沙（3年）は、「周りの条件を見て、ワンチャン優勝を狙えるかなと。（前を行く2チームは）1年生だったので、自分は3年生として勝ち切らなければいけないと思いました」と、5.7kmでこの日初めてトップに浮上。しかし、7.2km付近で城西大に再逆転を許した。</p><p>それでも、東北福祉大にとっては優勝を逃した悔しさ以上に、目標を上回る準優勝の喜びが勝った。フィニッシュエリアでは、選手たちが満面の笑みで村山を迎え、冠木雅守監督も一人一人と笑顔で握手を交わした。</p><p>3区を走った主将の平藤楠菜（4年）は、「それぞれが自分の100％以上の力を発揮できたレースでした。最後に優勝できるかもしれないというドキドキも味わえて、本当にこのチームでやってきて良かったと思います」と充実の表情を浮かべる。</p><p>冠木監督も「佐々木や村山は強いですが、個々の力だけで勝てるチームではありません。基本から、噛み合うチーム作りをしてきたことが結果につながりました。失敗をしない駅伝ができたことは誇れる部分です」と胸を張った。</p><p>全日本大学女子駅伝4位を含め、今年度大きく飛躍した東北福祉大。いよいよ来年度からは頂点に挑む。</p><p>城西大と34秒差の3位に入ったのは大東大だった。故障明けの日本人エース・野田真理耶（3年）がエントリーから外れ、12月21日ごろにはチーム内でインフルエンザが蔓延。野田を含め、5000m15分台の選手を3人欠く事態に、外園隆監督は「部内に激震が走った」と振り返る。それでも、出場したメンバーはそれぞれの力を発揮した。</p><p>1区の相場茉奈（3年）が5位で流れを作り、2区の平尾暁絵（3年）は「下りに苦手意識がありましたが、目標タイムで走れました」と5位をキープ。3区の鈴木彩花（1年）は、パリ五輪マラソン6位の実姉・赤﨑優花（現・クラフティア）に負けない積極的な走りで2つ順位を上げ、4区の森彩純（3年）も3位を死守した。</p><p>そして、2年連続区間賞のサラ・ワンジル（3年）が今年も最長10.5kmの5区で存在感を発揮。序盤で東北福祉大をとらえて2位に浮上し、4.2kmでは城西大もかわしてトップへ。2位に47秒の差を築いたが、6区で城西大と東北福祉大に詰め寄られ、最終7区で栄冠を逃す結果となった。</p><p>悲願の初優勝はまたしても来年度以降に持ち越しになったが、外園監督の表情は晴れやかだった。</p><p>「主力が走れなくなり、昨日まではチーム全体がピリピリしていましたが、区間配置を入れ替える中でも冷静に対応してくれました。感動をありがとうと伝えたいです」</p><p>大東大の日本一を目指す戦いは終わらない。</p><p>2年ぶりの王座奪還を狙った名城大は4位。1区のルーキー・金森詩絵菜が4位と好発進したが、2区、3区を任された4年生が振るわず8位に後退した。それでも主将・米澤奈々香が区間賞の力走で4人抜きを演じたが、最後まで上位3校には届かなかった。</p><p>米田勝朗監督は「2区に米澤を置いて、城西大の本間さんと競り合う展開を思い描いていました」と振り返る。しかし、米澤が「11月末に右股関節を痛め、思うように練習できなかった」ことで4区に回らざるを得ず、5000mでチーム3番手の村岡美玖（3年）も故障で起用できなかった。「イメージしていた区間配置ができなかった」と米田監督とベストコンディションで大会を迎えられなかったことを悔やむ。ただ、金森や長距離区間の5区と7区でそれぞれ区間3位と健闘した細見芽生、橋本和叶ら、1年生の走りはチームにとって大きな収穫になったはずだ。</p><p>前回の覇者・立命大は5位。「自分の強みはラストスパート」という佐藤ゆあ（1年）が1区区間賞で飛び出し、9位で受けた森安桃風（2年）は2年連続となる3区区間賞で5人抜きを果たした。しかし、4区で5位に後退してからは浮上のきっかけをつかめなかった。</p><p>十倉みゆきコーチは「今持てる力は出せたと思います。区間賞を取れたことは収穫で、次につながる。下級生が流れを作ってくれました。この結果をどう次に生かすかが課題です」と、すでに視線を次のシーズンへ向けていた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大が4位 主将・米澤「みんなのお陰でやりきれた」連覇狙った立命大は5位／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194921</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 16:28:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194921</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 16:28:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 16:28:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/51db22284f6609b63b847002544c1cd5.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/51db22284f6609b63b847002544c1cd5.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ城西大が2時間22分36秒で初優勝を飾った。城西大は全日本大学女子駅伝と2冠達成となる。</p>
<p>奪還を目指した名城大は2時間24分34秒の4位。一時は8位まで順位を落としたものの、4区で米澤奈々香（4年）が区間賞の走りで順位を4つ上げた。その後は4位を守り切った。</p>
<p>主将を務めた米澤は「11月末に右股関節を痛めて思うように練習ができなかった」と明かし、「中盤ペースを上げられなかったですが、その中では順位も上げられました」とホッと胸をなで下ろした。</p>
<p>23年までは6年連続2冠と圧倒的な強さを誇ってきた名城大だが、この2年は無冠に。米田勝朗監督は「イメージしていた区間配置ができなかったのが最大の敗因」と話す。</p>
<p>米澤、そして村岡美玖（3年）も故障で使えず。「全体のレベルは上がっていますが、トラックでレースと駅伝は違う」とし、「過去、独走で走り続けてきたので、後ろから追いかける展開ができていない」と経験の少なさを挙げ、「この経験を4年生が後輩たちに伝えていき、もう一回作り直していかないと」と話した。</p>
<p>米澤は「王座奪還を目標に立てて、チーム一丸になれたと思いますし、ついてきてくれたみんなのお陰でやりきれました。達成はできなかったですが、後輩も強いので、後輩たちに王座奪還を託したい」とタスキをつないだ。</p>
<p>昨年、2冠を達成した立命大は1区の佐藤ゆあ（1年）、3区の森安桃風（2年）が区間賞など見せ場を作ったが、4区以降は5位から順位を上げられなかった。</p>
<p>十倉みゆきコーチは「今持てる力は出せたと思います。区間賞取れたのは収穫。流れを作ってくれました。この結果を受けてどうするかが課題」と振り返った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ城西大が2時間22分36秒で初優勝を飾った。城西大は全日本大学女子駅伝と2冠達成となる。</p><p>奪還を目指した名城大は2時間24分34秒の4位。一時は8位まで順位を落としたものの、4区で米澤奈々香（4年）が区間賞の走りで順位を4つ上げた。その後は4位を守り切った。</p><p>主将を務めた米澤は「11月末に右股関節を痛めて思うように練習ができなかった」と明かし、「中盤ペースを上げられなかったですが、その中では順位も上げられました」とホッと胸をなで下ろした。</p><p>23年までは6年連続2冠と圧倒的な強さを誇ってきた名城大だが、この2年は無冠に。米田勝朗監督は「イメージしていた区間配置ができなかったのが最大の敗因」と話す。</p><p>米澤、そして村岡美玖（3年）も故障で使えず。「全体のレベルは上がっていますが、トラックでレースと駅伝は違う」とし、「過去、独走で走り続けてきたので、後ろから追いかける展開ができていない」と経験の少なさを挙げ、「この経験を4年生が後輩たちに伝えていき、もう一回作り直していかないと」と話した。</p><p>米澤は「王座奪還を目標に立てて、チーム一丸になれたと思いますし、ついてきてくれたみんなのお陰でやりきれました。達成はできなかったですが、後輩も強いので、後輩たちに王座奪還を託したい」とタスキをつないだ。</p><p>昨年、2冠を達成した立命大は1区の佐藤ゆあ（1年）、3区の森安桃風（2年）が区間賞など見せ場を作ったが、4区以降は5位から順位を上げられなかった。</p><p>十倉みゆきコーチは「今持てる力は出せたと思います。区間賞取れたのは収穫。流れを作ってくれました。この結果を受けてどうするかが課題」と振り返った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>インフル乗り越えた大東大・外園監督「出場できることに感謝」名城大・米田監督「総合力で勝ち切る」／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194728</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 17:53:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東北福祉大]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194728</guid>
		<gnf:modified>Mon, 29 Dec 2025 17:53:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Dec 2025 17:53:29 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/2943D87F-2397-45EF-A9EE-7F6D0EC132C0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/2943D87F-2397-45EF-A9EE-7F6D0EC132C0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月30日に開催される2025全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）の前日会見と開会式が、29日に静岡県富士市内で行われた。</p>
<p>会見には城西大の赤羽周平監督、大東大の外園隆監督、名城大の米田勝朗監督、東北福祉大の冠木雅守監督、立命大の杉村憲一監督が登壇し、それぞれ目標などを話した。</p>
<p>前回大会2位、今年の全日本大学女子駅伝も2位の大東大は10日前あたりから部内にインフルエンザ感染者が出たという。外園監督は「もちろん優勝を狙うが、今回はチーム内でこれ以上（感染者が）増えたら棄権という不安があった」と心境を吐露する。</p>
<p>だが、「その中でも、スタートラインに立てる喜びに感謝の念でいっぱい。とにかく明日は全力で戦って一歩でも優勝に近づきたい」と、逆境を力に変える決意を語った。3年連続5区のサラ・ワンジル（3年）を中心に初めての優勝を目指す。</p>
<p>前回7連覇が阻止され、2年ぶりのV奪還を期す名城大の米田監督は「接戦になると思うが総合力、チーム力で勝ちきれるように頑張ってほしい」と言葉に力を込める。</p>
<p>4年生と1年生がいずれも3人ずつのオーダーで、「最上級生と若い力の融合で結果を出してほしい」と米田監督。1年生で5区を務める細見芽衣は、7月のワールドユニバーシティゲームズ10000m4位の実力者。「全日本の1区で8位にとどまって苦い経験になったが、成長のためには良かったと思う。将来、日本を代表するマラソンランナーになることを期待している選手」と太鼓判を押した。</p>
<p>全日本で過去最高順位の4位に入った東北福祉大は、今大会で「一度は先頭に立つ」「3位以内の表彰台」の2つの目標を掲げて挑む。</p>
<p>冠木監督は順調な調整で「ベストメンバーでオーダーを編成できた」と語り、キーマンには3区・平藤楠菜（4年）を挙げる。「チームのまとまりを生んでくれた。彼女の前後の区間の選手が勢いをつけ、最後までもってこれると思う」と期待を込めた。7区の村山愛美沙（3年）は区間記録更新をターゲットにしているという。</p>
<p>レースは12月30日10時から行われ、富士山本宮浅間大社鳥居前をスタート、富士総合運動公園陸上競技場をフィニッシュとする7区間43.4kmのコースで実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月30日に開催される2025全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）の前日会見と開会式が、29日に静岡県富士市内で行われた。</p><p>会見には城西大の赤羽周平監督、大東大の外園隆監督、名城大の米田勝朗監督、東北福祉大の冠木雅守監督、立命大の杉村憲一監督が登壇し、それぞれ目標などを話した。</p><p>前回大会2位、今年の全日本大学女子駅伝も2位の大東大は10日前あたりから部内にインフルエンザ感染者が出たという。外園監督は「もちろん優勝を狙うが、今回はチーム内でこれ以上（感染者が）増えたら棄権という不安があった」と心境を吐露する。</p><p>だが、「その中でも、スタートラインに立てる喜びに感謝の念でいっぱい。とにかく明日は全力で戦って一歩でも優勝に近づきたい」と、逆境を力に変える決意を語った。3年連続5区のサラ・ワンジル（3年）を中心に初めての優勝を目指す。</p><p>前回7連覇が阻止され、2年ぶりのV奪還を期す名城大の米田監督は「接戦になると思うが総合力、チーム力で勝ちきれるように頑張ってほしい」と言葉に力を込める。</p><p>4年生と1年生がいずれも3人ずつのオーダーで、「最上級生と若い力の融合で結果を出してほしい」と米田監督。1年生で5区を務める細見芽衣は、7月のワールドユニバーシティゲームズ10000m4位の実力者。「全日本の1区で8位にとどまって苦い経験になったが、成長のためには良かったと思う。将来、日本を代表するマラソンランナーになることを期待している選手」と太鼓判を押した。</p><p>全日本で過去最高順位の4位に入った東北福祉大は、今大会で「一度は先頭に立つ」「3位以内の表彰台」の2つの目標を掲げて挑む。</p><p>冠木監督は順調な調整で「ベストメンバーでオーダーを編成できた」と語り、キーマンには3区・平藤楠菜（4年）を挙げる。「チームのまとまりを生んでくれた。彼女の前後の区間の選手が勢いをつけ、最後までもってこれると思う」と期待を込めた。7区の村山愛美沙（3年）は区間記録更新をターゲットにしているという。</p><p>レースは12月30日10時から行われ、富士山本宮浅間大社鳥居前をスタート、富士総合運動公園陸上競技場をフィニッシュとする7区間43.4kmのコースで実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>立命大は主将・土屋舞琴が最長5区！全日本Ｖ城西大は2区・本間、5区・金子 大東大はワンジルが5区／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194674</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 14:32:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194674</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 09:44:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 09:44:29 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/ab4902a093a08dd2c1a19a6a66dfb43e.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/ab4902a093a08dd2c1a19a6a66dfb43e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が12月30日に行われる。大会を前日に控える12月29日、区間エントリーが発表された。</p>
<p>2連覇が懸かる立命大は主将・土屋舞琴（4年）が最長10.5kmの5区に入り、チームの柱となる。2区に太田咲雪（3年）、4区に山本釉未（2年）とスピードランナーが中盤までに並んだ。</p>
<p>山上り区間のアンカーには1年生・弓木咲來を抜てき。10月の全日本では5位にとどまったが、年末のタイトル死守のためには前半から主導権を握って土屋につなげたところだろう。</p>
<p>その全日本で25年ぶりの栄冠に輝いた城西大は、1、2区連続区間新・区間賞で流れをつかんだ本間香（1年）、兼子心晴（4年）を再び前半に配置。1区・兼子、2区・本間で全日本の再現を狙う。</p>
<p>5区には、全日本最終区で大逆転劇を演じた主将・金子陽向（4年）が入った。6、7区は1年生が控えているだけに、こちらも5区までの流れが2冠獲得へのポイントか。</p>
<p>前回2位の大東大は、5区に大エースのサラ・ワンジル（3年）を登録。6区にはスピードランナーの蔦野萌々香が入り、アンカーには全日本1区区間新（5位）の秋竹凛音（1年生）と後半充実の布陣だ。</p>
<p>前半は、全日本メンバーの平尾暁絵（2区）、森彩純（4区）ら3年生が牽引。登録外になった同学年の日本人エース・野田真理耶の思いも背負い、悲願の初優勝を目指す。</p>
<p>前回8位で7連覇を逃した名城大は、2～4区に大河原萌花、石松愛朱加、米澤奈々香と4年生がずらり並び、雪辱に燃える。5区、アンカーにはワールドユニバーシティゲームズ10000m4位の細見芽生、同5000m出場の橋本和叶と1年生コンビが入った。V奪還へ、“女王”の底力を示せるか。</p>
<p>全日本で過去最高の4位と地元・仙台を沸かせた東北福祉大は、全日本3区区間新の佐々木菜月、5区区間4位の村山愛美沙の3年生コンビを5区、7区に登録。区間賞を獲得した全日本と同様4区に入った早坂優（2年）も含め、富士山でも躍進を目論む。</p>
<p>このほか、前回7位で全日本6位の大阪学大は日本インカレ3000m障害覇者の山下彩菜（4年）を2区に登録し、さらなる上位進出を期す。日本インカレ1500m覇者の順大・田島愛理は5区に入り、全日本に続いて最長区間に挑む。</p>
<p>前回1区区間タイと快走した日本学生選抜の小川陽香（立教大3）は補欠に回っている。</p>
<p>富士山女子駅伝は富士山本宮浅間大社前スタート、富士総合運動公園陸上競技場フィニッシュで行われ、10時にスタート。レースの模様はフジテレビ系列で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が12月30日に行われる。大会を前日に控える12月29日、区間エントリーが発表された。</p><p>2連覇が懸かる立命大は主将・土屋舞琴（4年）が最長10.5kmの5区に入り、チームの柱となる。2区に太田咲雪（3年）、4区に山本釉未（2年）とスピードランナーが中盤までに並んだ。</p><p>山上り区間のアンカーには1年生・弓木咲來を抜てき。10月の全日本では5位にとどまったが、年末のタイトル死守のためには前半から主導権を握って土屋につなげたところだろう。</p><p>その全日本で25年ぶりの栄冠に輝いた城西大は、1、2区連続区間新・区間賞で流れをつかんだ本間香（1年）、兼子心晴（4年）を再び前半に配置。1区・兼子、2区・本間で全日本の再現を狙う。</p><p>5区には、全日本最終区で大逆転劇を演じた主将・金子陽向（4年）が入った。6、7区は1年生が控えているだけに、こちらも5区までの流れが2冠獲得へのポイントか。</p><p>前回2位の大東大は、5区に大エースのサラ・ワンジル（3年）を登録。6区にはスピードランナーの蔦野萌々香が入り、アンカーには全日本1区区間新（5位）の秋竹凛音（1年生）と後半充実の布陣だ。</p><p>前半は、全日本メンバーの平尾暁絵（2区）、森彩純（4区）ら3年生が牽引。登録外になった同学年の日本人エース・野田真理耶の思いも背負い、悲願の初優勝を目指す。</p><p>前回8位で7連覇を逃した名城大は、2～4区に大河原萌花、石松愛朱加、米澤奈々香と4年生がずらり並び、雪辱に燃える。5区、アンカーにはワールドユニバーシティゲームズ10000m4位の細見芽生、同5000m出場の橋本和叶と1年生コンビが入った。V奪還へ、“女王”の底力を示せるか。</p><p>全日本で過去最高の4位と地元・仙台を沸かせた東北福祉大は、全日本3区区間新の佐々木菜月、5区区間4位の村山愛美沙の3年生コンビを5区、7区に登録。区間賞を獲得した全日本と同様4区に入った早坂優（2年）も含め、富士山でも躍進を目論む。</p><p>このほか、前回7位で全日本6位の大阪学大は日本インカレ3000m障害覇者の山下彩菜（4年）を2区に登録し、さらなる上位進出を期す。日本インカレ1500m覇者の順大・田島愛理は5区に入り、全日本に続いて最長区間に挑む。</p><p>前回1区区間タイと快走した日本学生選抜の小川陽香（立教大3）は補欠に回っている。</p><p>富士山女子駅伝は富士山本宮浅間大社前スタート、富士総合運動公園陸上競技場フィニッシュで行われ、10時にスタート。レースの模様はフジテレビ系列で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大 今回も首位譲らず19連覇 日本福祉大2位に食い込む 3位は中京学大／東海学生女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193361</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 17:05:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海学生女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=193361</guid>
		<gnf:modified>Mon, 15 Dec 2025 00:04:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Dec 2025 00:04:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/06f0bed005a3c66f0d303ed3c187b071.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/06f0bed005a3c66f0d303ed3c187b071.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第19回東海学生女子駅伝対校選手権は12月14日、愛知県美浜町運動公園陸上競技場を発着点とする5区間19.9kmで行われ、名城大Aが1時間9分25秒で19年連続19回目の優勝を果たした。</p>
<p>女子の名城大Aは1区の大河原萌花（4年）が10分29秒で区間賞発進。その後、3区の上野寧々（4年）、4区の石松愛朱加（4年）も区間賞を奪い、2位に2分38秒差をつけた。</p>
<p>2位は1時間12分03秒で日本福祉大。3区の齋木宥月（2年）とアンカーの林愛望（3年）が区間賞を獲得している。</p>
<p>3位は1時間16分09秒で中京学大だった。</p>
<p>なお、名城大はオープン参加で別に2チームが出場。そのうち、CチームがAチームより速い1時間8分07秒をマーク。5区の細見芽生は17分45秒で走破した。また、Bチームも1時間9分47秒でタスキをつなぎ、3区の力丸楓（3年）が12分50秒をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第19回東海学生女子駅伝対校選手権は12月14日、愛知県美浜町運動公園陸上競技場を発着点とする5区間19.9kmで行われ、名城大Aが1時間9分25秒で19年連続19回目の優勝を果たした。</p><p>女子の名城大Aは1区の大河原萌花（4年）が10分29秒で区間賞発進。その後、3区の上野寧々（4年）、4区の石松愛朱加（4年）も区間賞を奪い、2位に2分38秒差をつけた。</p><p>2位は1時間12分03秒で日本福祉大。3区の齋木宥月（2年）とアンカーの林愛望（3年）が区間賞を獲得している。</p><p>3位は1時間16分09秒で中京学大だった。</p><p>なお、名城大はオープン参加で別に2チームが出場。そのうち、CチームがAチームより速い1時間8分07秒をマーク。5区の細見芽生は17分45秒で走破した。また、Bチームも1時間9分47秒でタスキをつなぎ、3区の力丸楓（3年）が12分50秒をマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大が大逆転V！大東大2位、名城大3位、地元・東北福祉大4位、立命大は連覇ならず／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188175</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 06:55:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=188175</guid>
		<gnf:modified>Mon, 27 Oct 2025 01:27:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Oct 2025 01:27:49 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/S__10985502-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/S__10985502-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒ので25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p>
<p>城西大は1区・本間香（1年）の区間賞・区間新で主導権を握ると、4区までトップを独走。5区で大東大、東北福祉大にかわされたが、アンカーの主将・金子陽向（4年）が2校をかわす大逆転劇を演じた。</p>
<p>大東大は悲願の初優勝へあと一歩届かず、16秒差で2年連続11度目の2位。名城大が2年ぶりのV奪還には届かなかったものの、2年ぶりトップ3入りとなる3位を占めた。</p>
<p>地元・東北福祉大が前回（5位）を上回る4位に入り、3年連続の入賞。前回覇者・立命大は5位にとどまったが、27年連続のトップ5は確保した。</p>
<p>シード争いは白熱の展開となり、1区13位から追い上げた大阪学大が3年連続の6位。連続シードを「12」に伸ばした。</p>
<p>7位は筑波大で、12年ぶりシード権獲得だった前回（8位）から2年連続の入賞を果たす。そして、シード権の最後の1枚となる8位に食い込んだのが福岡大。日体大と並ぶ最多37回目出場の古豪が、11年ぶりシード返り咲きを果たした。</p>
<p>9位の順大は3区終了時の18位から、日本インカレ1500m優勝の5区・田島愛理の7人抜きなどで追い上げたが、14年ぶりシードにあと21秒届かなかった。</p>
<p>また、冷たい雨が降り続くコンディションの中で1～3区、6区で区間新記録が続出。いずれも2023年のコース変更に伴って中継場所や距離が変わった歴史が浅い区間とはいえ、1区では20分53秒をマークした城西大・本間はじめ上位6人が従来の区間記録（21分11秒）を更新した。</p>
<p>2区では城西大・兼子心晴（4年）は区間記録を3秒更新する12分38秒。3区では東北福祉大・佐々木菜月（3年）が18分14秒と、昨年に立命大・村松灯が出した記録（18分45秒）を31秒も上回ったほか、6人が区間新を叩き出した。</p>
<p>そして、最終区では城西大の金子が24分35秒、名城大・村岡美玖（3年）が24分44秒と区間記録（24分46秒）を2人が上回った。</p>
<p>このほか、最長9.2kmの5区では大東大のサラ・ワンジル（3年）が区間歴代2位の28分20秒の快走を見せるなど、各区間でハイレベルの走りが光った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒ので25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p><p>城西大は1区・本間香（1年）の区間賞・区間新で主導権を握ると、4区までトップを独走。5区で大東大、東北福祉大にかわされたが、アンカーの主将・金子陽向（4年）が2校をかわす大逆転劇を演じた。</p><p>大東大は悲願の初優勝へあと一歩届かず、16秒差で2年連続11度目の2位。名城大が2年ぶりのV奪還には届かなかったものの、2年ぶりトップ3入りとなる3位を占めた。</p><p>地元・東北福祉大が前回（5位）を上回る4位に入り、3年連続の入賞。前回覇者・立命大は5位にとどまったが、27年連続のトップ5は確保した。</p><p>シード争いは白熱の展開となり、1区13位から追い上げた大阪学大が3年連続の6位。連続シードを「12」に伸ばした。</p><p>7位は筑波大で、12年ぶりシード権獲得だった前回（8位）から2年連続の入賞を果たす。そして、シード権の最後の1枚となる8位に食い込んだのが福岡大。日体大と並ぶ最多37回目出場の古豪が、11年ぶりシード返り咲きを果たした。</p><p>9位の順大は3区終了時の18位から、日本インカレ1500m優勝の5区・田島愛理の7人抜きなどで追い上げたが、14年ぶりシードにあと21秒届かなかった。</p><p>また、冷たい雨が降り続くコンディションの中で1～3区、6区で区間新記録が続出。いずれも2023年のコース変更に伴って中継場所や距離が変わった歴史が浅い区間とはいえ、1区では20分53秒をマークした城西大・本間はじめ上位6人が従来の区間記録（21分11秒）を更新した。</p><p>2区では城西大・兼子心晴（4年）は区間記録を3秒更新する12分38秒。3区では東北福祉大・佐々木菜月（3年）が18分14秒と、昨年に立命大・村松灯が出した記録（18分45秒）を31秒も上回ったほか、6人が区間新を叩き出した。</p><p>そして、最終区では城西大の金子が24分35秒、名城大・村岡美玖（3年）が24分44秒と区間記録（24分46秒）を2人が上回った。</p><p>このほか、最長9.2kmの5区では大東大のサラ・ワンジル（3年）が区間歴代2位の28分20秒の快走を見せるなど、各区間でハイレベルの走りが光った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大は「悔しい」3位ながら「一緒に頑張った思い強い」富士山でのV奪還誓う／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188104</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 16:57:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=188104</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Oct 2025 17:06:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Oct 2025 17:06:27 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/4c385ff916e56fd89812de3c3630195e.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/4c385ff916e56fd89812de3c3630195e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒で25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p>
<p>名城大が2時間3分50秒で3位に入った。2年ぶりにトップスリーに復帰したが、2年ぶりの女王の座奪還はならず。それでも、主将の・米澤奈々香（4年）は「1年間、優勝を目標にやってきた中で悔しい結果にはなったけど、一緒に頑張った思いがすごく多い。3位という結果をしっかりと受け止めたい」と振り返った。</p>
<p>前日会見で「選手層は私が指導してきた中で過去最強」と米田勝朗監督が語るほどのメンバーから選ばれた6人が、頂点に返り咲くべく雨の杜の都を力走した。</p>
<p>序盤は苦戦を強いられた。1区を務めた細見芽生（1年）が、5km過ぎに先頭集団から後退。ワールドユニバーシティゲームズ10000m4位など結果を残してきたルーキーはトップと36秒差の8位での中継となる。</p>
<p>だが、7連覇の黄金時代を知る2～4区の4年生たちが巻き返した。大河原萌花が区間2位、主将・米澤奈々香も区間2位（区間新）、石松愛朱加も区間3位にまとめ、4区終了時でトップの城西大と49秒差の3位とした。</p>
<p>5区の1年生・橋本和叶は4位ながらも最長区間を粘り、長野東高時代に2022年全国高校駅伝最終区で逆転Vを演じたことのある6区・村岡美玖（3年）が1つ順位を上げて、2年ぶりトップスリーでフィニッシュした。</p>
<p>2年前に7連覇した時代と同様に、「最後のメンバー争いで14人がほぼ同じレベルになった」と米田監督。それでも、頂点に立てなかった点について、昨年に続いて後手を踏んだ展開と、中盤に巻き返し切れなかったところを挙げる。「それが、（トップとの）22秒というタイム差になったのかなと思います」。</p>
<p>1年生の細見は、フィニッシュ後から涙が止まらなかった。その姿を見て、米田監督は「1年生に責任を負わせてはいけない」と話し、米澤も「1、5、6区の3人に責任はない。私たちが強くなって優勝に導けるようにならないといけない」と口元を引き締める。</p>
<p>仙台で果たせなかった女王の座を、富士山でつかむために「あと2ヵ月、4年生を含めて、どう感じてどう取り組むことに尽きます」と米田監督は課題を挙げた。米澤も「前の位置を目指してみんながしっかりと追うことができた。この負けを無駄にしないようにしないといけないと思っています」と言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒で25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p><p>名城大が2時間3分50秒で3位に入った。2年ぶりにトップスリーに復帰したが、2年ぶりの女王の座奪還はならず。それでも、主将の・米澤奈々香（4年）は「1年間、優勝を目標にやってきた中で悔しい結果にはなったけど、一緒に頑張った思いがすごく多い。3位という結果をしっかりと受け止めたい」と振り返った。</p><p>前日会見で「選手層は私が指導してきた中で過去最強」と米田勝朗監督が語るほどのメンバーから選ばれた6人が、頂点に返り咲くべく雨の杜の都を力走した。</p><p>序盤は苦戦を強いられた。1区を務めた細見芽生（1年）が、5km過ぎに先頭集団から後退。ワールドユニバーシティゲームズ10000m4位など結果を残してきたルーキーはトップと36秒差の8位での中継となる。</p><p>だが、7連覇の黄金時代を知る2～4区の4年生たちが巻き返した。大河原萌花が区間2位、主将・米澤奈々香も区間2位（区間新）、石松愛朱加も区間3位にまとめ、4区終了時でトップの城西大と49秒差の3位とした。</p><p>5区の1年生・橋本和叶は4位ながらも最長区間を粘り、長野東高時代に2022年全国高校駅伝最終区で逆転Vを演じたことのある6区・村岡美玖（3年）が1つ順位を上げて、2年ぶりトップスリーでフィニッシュした。</p><p>2年前に7連覇した時代と同様に、「最後のメンバー争いで14人がほぼ同じレベルになった」と米田監督。それでも、頂点に立てなかった点について、昨年に続いて後手を踏んだ展開と、中盤に巻き返し切れなかったところを挙げる。「それが、（トップとの）22秒というタイム差になったのかなと思います」。</p><p>1年生の細見は、フィニッシュ後から涙が止まらなかった。その姿を見て、米田監督は「1年生に責任を負わせてはいけない」と話し、米澤も「1、5、6区の3人に責任はない。私たちが強くなって優勝に導けるようにならないといけない」と口元を引き締める。</p><p>仙台で果たせなかった女王の座を、富士山でつかむために「あと2ヵ月、4年生を含めて、どう感じてどう取り組むことに尽きます」と米田監督は課題を挙げた。米澤も「前の位置を目指してみんながしっかりと追うことができた。この負けを無駄にしないようにしないといけないと思っています」と言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>立命大、名城大、大東大らが熱戦！学生駅伝女王の座懸けて、きょう12時10分号砲／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188001</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 06:55:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=188001</guid>
		<gnf:modified>Sat, 25 Oct 2025 22:18:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Oct 2025 22:18:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FN1_0167.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FN1_0167.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝はきょう10月26日に行われる。立命大、名城大、大東大の「3強」を軸に熱戦が繰り広げられそうだ。</p>
<p>前回女王の立命大は1区に前回区間新の太田咲雪（3年）、2区にルーキー・佐藤ゆあ、3区に前回2区区間賞の山本釉未（2年）を配し、5区にワールドユニバーシティゲームズ・ハーフマラソン銀メダリストの土屋舞琴（4年）が控える盤石の布陣で連覇を目指す。</p>
<p>前回連覇が「7」でストップした名城大はV奪還へ1区にワールドユニバーシティゲームズ10000m4位のルーキー・細見芽生を抜擢。2～4区を担う大河原萌花、主将の米澤奈々香、石松愛朱加と黄金時代を知る4年生を並べ、主導権を握りにいく。</p>
<p>過去10度の2位を経験してきた大東大は、エースのサラ・ワンジルと野田真理耶（ともに3年）を5、6区に配した。悲願の初優勝へ、1区・秋竹凛音、3区・成瀬結菜の1年生コンビらがどんなタスキリレーを見せるか。</p>
<p>城西大は1区の1年生エース・本間香が流れを作り、25年ぶり頂点を虎視眈々と狙う。11年連続シード獲得中の大阪学大、地元・東北福祉大らを含め、学生駅伝女王の座はどこがつかむのか。次回出場のシード権を獲得するのはどの大学か。</p>
<p>レースは12時10分にスタート。日本テレビ系で11時45分から生中継されるほか、TVerでライブ配信も予定されている。</p>
<p>区間エントリーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187913/2">こちらへ</a></p>
<p>大会の見どころは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187896">こちらへ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝はきょう10月26日に行われる。立命大、名城大、大東大の「3強」を軸に熱戦が繰り広げられそうだ。</p><p>前回女王の立命大は1区に前回区間新の太田咲雪（3年）、2区にルーキー・佐藤ゆあ、3区に前回2区区間賞の山本釉未（2年）を配し、5区にワールドユニバーシティゲームズ・ハーフマラソン銀メダリストの土屋舞琴（4年）が控える盤石の布陣で連覇を目指す。</p><p>前回連覇が「7」でストップした名城大はV奪還へ1区にワールドユニバーシティゲームズ10000m4位のルーキー・細見芽生を抜擢。2～4区を担う大河原萌花、主将の米澤奈々香、石松愛朱加と黄金時代を知る4年生を並べ、主導権を握りにいく。</p><p>過去10度の2位を経験してきた大東大は、エースのサラ・ワンジルと野田真理耶（ともに3年）を5、6区に配した。悲願の初優勝へ、1区・秋竹凛音、3区・成瀬結菜の1年生コンビらがどんなタスキリレーを見せるか。</p><p>城西大は1区の1年生エース・本間香が流れを作り、25年ぶり頂点を虎視眈々と狙う。11年連続シード獲得中の大阪学大、地元・東北福祉大らを含め、学生駅伝女王の座はどこがつかむのか。次回出場のシード権を獲得するのはどの大学か。</p><p>レースは12時10分にスタート。日本テレビ系で11時45分から生中継されるほか、TVerでライブ配信も予定されている。</p><p>区間エントリーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187913/2">こちらへ</a></p><p>大会の見どころは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187896">こちらへ</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回2位の大東大・外園監督「11回目のシルバーはもういらない」 名城大は「過去最強」／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Oct 2025 18:51:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=187947</guid>
		<gnf:modified>Sat, 25 Oct 2025 18:52:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Oct 2025 18:52:43 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/HIG_8445-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/HIG_8445-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月25日、開会式と前日会見が行われた。</p>
<p>会見に参加したのは、前回1～8位を占めた立命大の杉村憲一監督、大東大の外園隆監督、城西大の赤羽周平監督、名城大の米田勝朗監督、東北福祉大の冠木雅守監督、大阪学大の弘潤一監督、拓大の五十嵐利治監督、筑波大の榎本靖士監督の8名。それぞれ大会に懸ける意気込みや目標などを述べた。</p>
<p>大東大は、外園監督が「シルバーコレクターと言われてからもう長いんです」と自嘲気味に話すように、前回大会を含め、過去14回の出場で準優勝10回。選手たちも「11回目のシルバーはもういらない。ここで勝たないとこの先どうなるんだ」という危機感を持ち、日々のトレーニングに励んできたという。</p>
<p>それが激しいチーム内競争を生み、秋竹凛音や成瀬結菜（ともに1年）といった新戦力がチームに厚みをもたらした。終盤の長距離区間には、エースのサラ・ワンジルと野田真理耶（ともに3年）を配置。外園監督は「2人で優勝を決定づける走りをしたい。これが大東のケンカ走法です」と、悲願の初優勝に向けて意気込んだ。</p>
<p>前回、2004年以来のトップスリーとなる3位入賞を果たした城西大も、学生たち自身で「優勝」を目標に掲げた。赤羽監督にとっては「大学で指導を始めて8年目で初めてのこと」だったが、それが決して不可能とは感じないほどに今季の戦力は充実している。</p>
<p>「本学の最高戦力は1年生の本間香。100点では少し足らないので、１区の本間で最高の流れを作り、全員が105点ぐらい出せれば優勝が近づくと思います」というのがレースプラン。アンカーに入った主将の金子陽向（4年）は、2000年以来、25年ぶりとなる優勝のフィニッシュテープを切れるだろうか。</p>
<p>前回4位で8連覇を逃した名城大は、2年ぶりの王座奪還に燃えている。米田監督は「最後のメンバー争いで14人がほぼ同じレベルになり、選手層は私が指導してきた中で過去最強」と話す。</p>
<p>「明日走るメンバーは5000ｍの自己ベストが全員15分台。シーズンベストでも6番目の選手が16分ちょうどですから、1番レベルの高い6人を選ぶことができました」と充実の表情を浮かべた。</p>
<p>1区と5区に起用された細見芽生と橋本和叶のルーキーコンビも注目だが、米田監督は2～4区を担う大河原萌花、主将の米澤奈々香、石松愛朱加の「4年生3人がカギ」と明言。黄金時代を知る最上級生を軸に前回の雪辱を果たす。</p>
<p>地元の東北福祉大は、前々回8位で初めてシード権を獲得し、前回は下級生だけのオーダーで5位と躍進した。その5位を冠木監督は「ラッキーだった」と捉え、今年度は自力で「5位を取りに行く」ことをテーマに取り組んできた。オーダーは1～4区の配置こそ入れ替えたものの、前回と全く同じ6人だ。</p>
<p>ただ、それぞれにレベルアップを遂げ、なかでも3区に入った佐々木菜月（3年）には、「昨年の村松灯さん（立命大／現・ダイハツ）が作った18分45秒の区間記録に近い記録を出せる」（冠木監督）と自信を持つ。「3区をリスタートと考え、うまく流れを作れれば」、前回以上の快走もあるかもしれない。</p>
<p>2014年から11年連続でシード権を獲得中の大阪学大は、昨年度の強力な4年生3人が春に卒業。弘監督は「今年は弱くなったんじゃないかという声が周りから聞こえていましたが、選手たちは逆にそこから奮起して力をつけ、1つまとまってきた。昨年以上の力を発揮する可能性もあります」と手応えを口にする。</p>
<p>経験者の主将・山下彩菜（4年）や千葉妃華（3年）らが良い流れを作り、アンカーの古澤由奈（1年）へとつなげられるか。弘監督は「まずは5位以内にしっかり入り、強豪校の仲間入りをしたい」と力を込めた。</p>
<p>前回7位の拓大は、大エースだった不破聖衣来（現・三井住友海上）が抜け、今回は1年生3人、2年生2人、3年生1人というフレッシュなオーダーで挑む。五十嵐監督はミーティングで、「今年を乗り切れば、来年は同じ戦力に新たな戦力をプラスして戦える。だから今年をしっかり乗り切ろう」と選手に伝えたという。</p>
<p>1区の岩崎麻知子（3年）と5区の三宅 優姫（2年）以外は初の大舞台になるが、目標はシード権獲得。五十嵐監督は「まずは今出せる自分の力を十分に発揮すること。それができれば最終的に順位はついてくる」と考えている。</p>
<p>昨年度は白川朝陽や鈴木美海（ともに2年）ら、強い新入生がチームに勢いをもたらし、前回大会で12年ぶりにシード権を獲得。今回も2～6区の5人は下級生が担う。</p>
<p>それでも榎本監督は「今年はキャプテン・小松（夕夏、4年）のチーム」と信頼し、「彼女が1区に行くと言ってくれたので、何とか良い位置で持ってきてもらい、後輩たちがそれを報いるような走りをしてほしい」と話す。</p>
<p>目指すのは3位以内。「競り合いの中で、わくわくドキドキするようなレース展開をしたいです」と、明日の大一番を心待ちにしていた。</p>
<p>レースは10月26日12時10分スタートで、26チームが出場。日本テレビ系列で12時00分から生中継され、TVerによるライブ配信も行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月25日、開会式と前日会見が行われた。</p><p>会見に参加したのは、前回1～8位を占めた立命大の杉村憲一監督、大東大の外園隆監督、城西大の赤羽周平監督、名城大の米田勝朗監督、東北福祉大の冠木雅守監督、大阪学大の弘潤一監督、拓大の五十嵐利治監督、筑波大の榎本靖士監督の8名。それぞれ大会に懸ける意気込みや目標などを述べた。</p><p>大東大は、外園監督が「シルバーコレクターと言われてからもう長いんです」と自嘲気味に話すように、前回大会を含め、過去14回の出場で準優勝10回。選手たちも「11回目のシルバーはもういらない。ここで勝たないとこの先どうなるんだ」という危機感を持ち、日々のトレーニングに励んできたという。</p><p>それが激しいチーム内競争を生み、秋竹凛音や成瀬結菜（ともに1年）といった新戦力がチームに厚みをもたらした。終盤の長距離区間には、エースのサラ・ワンジルと野田真理耶（ともに3年）を配置。外園監督は「2人で優勝を決定づける走りをしたい。これが大東のケンカ走法です」と、悲願の初優勝に向けて意気込んだ。</p><p>前回、2004年以来のトップスリーとなる3位入賞を果たした城西大も、学生たち自身で「優勝」を目標に掲げた。赤羽監督にとっては「大学で指導を始めて8年目で初めてのこと」だったが、それが決して不可能とは感じないほどに今季の戦力は充実している。</p><p>「本学の最高戦力は1年生の本間香。100点では少し足らないので、１区の本間で最高の流れを作り、全員が105点ぐらい出せれば優勝が近づくと思います」というのがレースプラン。アンカーに入った主将の金子陽向（4年）は、2000年以来、25年ぶりとなる優勝のフィニッシュテープを切れるだろうか。</p><p>前回4位で8連覇を逃した名城大は、2年ぶりの王座奪還に燃えている。米田監督は「最後のメンバー争いで14人がほぼ同じレベルになり、選手層は私が指導してきた中で過去最強」と話す。</p><p>「明日走るメンバーは5000ｍの自己ベストが全員15分台。シーズンベストでも6番目の選手が16分ちょうどですから、1番レベルの高い6人を選ぶことができました」と充実の表情を浮かべた。</p><p>1区と5区に起用された細見芽生と橋本和叶のルーキーコンビも注目だが、米田監督は2～4区を担う大河原萌花、主将の米澤奈々香、石松愛朱加の「4年生3人がカギ」と明言。黄金時代を知る最上級生を軸に前回の雪辱を果たす。</p><p>地元の東北福祉大は、前々回8位で初めてシード権を獲得し、前回は下級生だけのオーダーで5位と躍進した。その5位を冠木監督は「ラッキーだった」と捉え、今年度は自力で「5位を取りに行く」ことをテーマに取り組んできた。オーダーは1～4区の配置こそ入れ替えたものの、前回と全く同じ6人だ。</p><p>ただ、それぞれにレベルアップを遂げ、なかでも3区に入った佐々木菜月（3年）には、「昨年の村松灯さん（立命大／現・ダイハツ）が作った18分45秒の区間記録に近い記録を出せる」（冠木監督）と自信を持つ。「3区をリスタートと考え、うまく流れを作れれば」、前回以上の快走もあるかもしれない。</p><p>2014年から11年連続でシード権を獲得中の大阪学大は、昨年度の強力な4年生3人が春に卒業。弘監督は「今年は弱くなったんじゃないかという声が周りから聞こえていましたが、選手たちは逆にそこから奮起して力をつけ、1つまとまってきた。昨年以上の力を発揮する可能性もあります」と手応えを口にする。</p><p>経験者の主将・山下彩菜（4年）や千葉妃華（3年）らが良い流れを作り、アンカーの古澤由奈（1年）へとつなげられるか。弘監督は「まずは5位以内にしっかり入り、強豪校の仲間入りをしたい」と力を込めた。</p><p>前回7位の拓大は、大エースだった不破聖衣来（現・三井住友海上）が抜け、今回は1年生3人、2年生2人、3年生1人というフレッシュなオーダーで挑む。五十嵐監督はミーティングで、「今年を乗り切れば、来年は同じ戦力に新たな戦力をプラスして戦える。だから今年をしっかり乗り切ろう」と選手に伝えたという。</p><p>1区の岩崎麻知子（3年）と5区の三宅 優姫（2年）以外は初の大舞台になるが、目標はシード権獲得。五十嵐監督は「まずは今出せる自分の力を十分に発揮すること。それができれば最終的に順位はついてくる」と考えている。</p><p>昨年度は白川朝陽や鈴木美海（ともに2年）ら、強い新入生がチームに勢いをもたらし、前回大会で12年ぶりにシード権を獲得。今回も2～6区の5人は下級生が担う。</p><p>それでも榎本監督は「今年はキャプテン・小松（夕夏、4年）のチーム」と信頼し、「彼女が1区に行くと言ってくれたので、何とか良い位置で持ってきてもらい、後輩たちがそれを報いるような走りをしてほしい」と話す。</p><p>目指すのは3位以内。「競り合いの中で、わくわくドキドキするようなレース展開をしたいです」と、明日の大一番を心待ちにしていた。</p><p>レースは10月26日12時10分スタートで、26チームが出場。日本テレビ系列で12時00分から生中継され、TVerによるライブ配信も行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「3強」立命大の連覇か、名城大のV奪還か、大東大の初優勝か？城西大、大阪学大らも追随／全日本大学女子駅伝見どころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187896</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2025 18:20:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=187896</guid>
		<gnf:modified>Fri, 24 Oct 2025 19:20:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Oct 2025 19:20:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d6ce8922b708129a63add4cb628153a2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d6ce8922b708129a63add4cb628153a2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第43回全日本大学女子駅伝対校選手権大会は10月26日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）をスタート・フィニッシュとする6区間38.0kmで開催される。</p>
<p>前回8位までに入ってシード権を持つ立命大、大東大、城西大、名城大、東北福祉大、大阪学大、拓大、筑波大と、各地区予選を勝ち抜いた14校と、選考会落選校を対象とした書類選考（5000m6人の合計タイム）による3校、オープン参加の東北学連選抜チームを合わせた全26チームが出場。杜の都で繰り広げられる、学生女子駅伝日本一決定戦の見どころを紹介する。</p>
<p>優勝争いは「3強」の構図となりそう。連覇を目指す立命大、女王の座奪還を期す名城大、初優勝へ意気込む大東大が、熱戦を繰り広げそうだ。</p>
<p>前回、9年ぶり11回目の優勝を果たした立命大は、その後の富士山女子駅伝も制して2冠を達成。その要となった太田咲雪（3年）、土屋舞琴（4年）がチームの中心となる。</p>
<p>土屋がワールドユニバーシティゲームズ（WUG）のハーフマラソンで銀メダルを獲得するなど、文字通りの大黒柱に成長。長距離区間で待つであろう主将に、どうつなぐかが連覇へのカギだろう。</p>
<p>まずは、1年時に2区区間賞、昨年は1区2位だった太田のスピードを序盤で生かし、前回2区区間賞の山本釉未（2年）、ルーキー・佐藤ゆあ、村松結（4年）で流れを作りたいところ。トラックシーズンは故障者が多かったが、駅伝シーズンに向けて足並みがそろいつつあり、総合力は今年も高い。</p>
<p>名城大は、1年時からチームを牽引してきた主将・米澤奈々香、石松愛朱加が最終学年を迎えた。7連覇の黄金時代を知る最上級生の活躍が、Ｖ奪還には欠かせない。</p>
<p>その脇を固めるのが、トラックシーズンで躍進を遂げた1年生たち。WUG10000m4位の細見芽生、同5000m、10000m出場の橋本和叶、宮城・仙台育英高出身の長岡みさきがエントリーされ、主要区間での抜てきも視野に入る。ケガを乗り越えて復調した村岡美玖ら2、3年生も着実に成長。連覇中に見せたような序盤から一気に独走態勢を築く力強さを、取り戻しつつある。</p>
<p>大東大は、1年時から期待を集めた3年生世代を6人エントリー。それぞれが着実に力をつけてきた。</p>
<p>サラ・ワンジルが日本インカレ5000m、10000m2冠、WUG10000m銀メダルと躍進しており、3年連続5区が濃厚。前回1区区間賞の野田真理耶、蔦野萌々香、平尾暁絵らが、どんな位置で大エースにタスキをつなげるかが、頂点へのポイントとなる。</p>
<p>3連覇を達成した関東大学女子駅伝で好走した成瀬結菜、秋竹凛音ら1年生も充実してきた。初出場から14年連続出場中で10度の2位。悲願達成へ、今年こその思いは強い。</p>
<p>3強を追うのは前回3位の城西大、前回6位の関西女王・大阪学大あたりだろう。</p>
<p>城西大は前回メンバーが全員残り、それぞれがさらなる成長を遂げた。WUGハーフ9位の髙橋葵、主将・金子陽向、5000m15分45秒84の兼子心晴の4年生トリオが中心。石川苺ら前回経験者、7月に5000m15分49秒97をマークしたルーキー・本間香ら、スピードランナーがそろう。優勝となれば、当時3年生だった赤羽有紀子コーチが1区区間賞で牽引した2000年以来25年ぶりだ。</p>
<p>大阪学大も前回を経験した山下彩菜（4年）、佐内瑞希（2年）、千葉妃華（3年）、関西学生女子駅伝6区区間賞の依田采巳（3年）ら選手層に厚みがある。12年連続入賞はもちろん、3年ぶりのトップスリー入りも十分視野に入る。</p>
<p>前回過去最高の5位に食い込んだ東北福祉大も、前回5区3位と村山愛美沙（3年）が日本インカレ長距離2種目で入賞とさらに成長。目標の3位に向かって、チーム力は高まっている。</p>
<p>このほか、前回8位で12年ぶり入賞を飾った筑波大、日本インカレ1500m、5000m日本人トップ（3位）の田島愛理（3年）を擁する順大、強力世代の卒業で過渡期に入った日体大や拓大、日本インカレ5000m4位のルーキー・今西紗世が引っ張る帝京科学大などが上位を争うだろう。</p>
<p>レースは10月26日12時10分にスタート。日本テレビ系で11時45分から生中継されるほか、TVerでライブ配信も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第43回全日本大学女子駅伝対校選手権大会は10月26日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）をスタート・フィニッシュとする6区間38.0kmで開催される。</p><p>前回8位までに入ってシード権を持つ立命大、大東大、城西大、名城大、東北福祉大、大阪学大、拓大、筑波大と、各地区予選を勝ち抜いた14校と、選考会落選校を対象とした書類選考（5000m6人の合計タイム）による3校、オープン参加の東北学連選抜チームを合わせた全26チームが出場。杜の都で繰り広げられる、学生女子駅伝日本一決定戦の見どころを紹介する。</p><p>優勝争いは「3強」の構図となりそう。連覇を目指す立命大、女王の座奪還を期す名城大、初優勝へ意気込む大東大が、熱戦を繰り広げそうだ。</p><p>前回、9年ぶり11回目の優勝を果たした立命大は、その後の富士山女子駅伝も制して2冠を達成。その要となった太田咲雪（3年）、土屋舞琴（4年）がチームの中心となる。</p><p>土屋がワールドユニバーシティゲームズ（WUG）のハーフマラソンで銀メダルを獲得するなど、文字通りの大黒柱に成長。長距離区間で待つであろう主将に、どうつなぐかが連覇へのカギだろう。</p><p>まずは、1年時に2区区間賞、昨年は1区2位だった太田のスピードを序盤で生かし、前回2区区間賞の山本釉未（2年）、ルーキー・佐藤ゆあ、村松結（4年）で流れを作りたいところ。トラックシーズンは故障者が多かったが、駅伝シーズンに向けて足並みがそろいつつあり、総合力は今年も高い。</p><p>名城大は、1年時からチームを牽引してきた主将・米澤奈々香、石松愛朱加が最終学年を迎えた。7連覇の黄金時代を知る最上級生の活躍が、Ｖ奪還には欠かせない。</p><p>その脇を固めるのが、トラックシーズンで躍進を遂げた1年生たち。WUG10000m4位の細見芽生、同5000m、10000m出場の橋本和叶、宮城・仙台育英高出身の長岡みさきがエントリーされ、主要区間での抜てきも視野に入る。ケガを乗り越えて復調した村岡美玖ら2、3年生も着実に成長。連覇中に見せたような序盤から一気に独走態勢を築く力強さを、取り戻しつつある。</p><p>大東大は、1年時から期待を集めた3年生世代を6人エントリー。それぞれが着実に力をつけてきた。</p><p>サラ・ワンジルが日本インカレ5000m、10000m2冠、WUG10000m銀メダルと躍進しており、3年連続5区が濃厚。前回1区区間賞の野田真理耶、蔦野萌々香、平尾暁絵らが、どんな位置で大エースにタスキをつなげるかが、頂点へのポイントとなる。</p><p>3連覇を達成した関東大学女子駅伝で好走した成瀬結菜、秋竹凛音ら1年生も充実してきた。初出場から14年連続出場中で10度の2位。悲願達成へ、今年こその思いは強い。</p><p>3強を追うのは前回3位の城西大、前回6位の関西女王・大阪学大あたりだろう。</p><p>城西大は前回メンバーが全員残り、それぞれがさらなる成長を遂げた。WUGハーフ9位の髙橋葵、主将・金子陽向、5000m15分45秒84の兼子心晴の4年生トリオが中心。石川苺ら前回経験者、7月に5000m15分49秒97をマークしたルーキー・本間香ら、スピードランナーがそろう。優勝となれば、当時3年生だった赤羽有紀子コーチが1区区間賞で牽引した2000年以来25年ぶりだ。</p><p>大阪学大も前回を経験した山下彩菜（4年）、佐内瑞希（2年）、千葉妃華（3年）、関西学生女子駅伝6区区間賞の依田采巳（3年）ら選手層に厚みがある。12年連続入賞はもちろん、3年ぶりのトップスリー入りも十分視野に入る。</p><p>前回過去最高の5位に食い込んだ東北福祉大も、前回5区3位と村山愛美沙（3年）が日本インカレ長距離2種目で入賞とさらに成長。目標の3位に向かって、チーム力は高まっている。</p><p>このほか、前回8位で12年ぶり入賞を飾った筑波大、日本インカレ1500m、5000m日本人トップ（3位）の田島愛理（3年）を擁する順大、強力世代の卒業で過渡期に入った日体大や拓大、日本インカレ5000m4位のルーキー・今西紗世が引っ張る帝京科学大などが上位を争うだろう。</p><p>レースは10月26日12時10分にスタート。日本テレビ系で11時45分から生中継されるほか、TVerでライブ配信も予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大は7連覇ならず 主将・谷本七星「負けたことに向き合って上がって」／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/157231</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Dec 2024 16:27:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=157231</guid>
		<gnf:modified>Mon, 30 Dec 2024 16:27:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Dec 2024 16:27:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/23d1f3fc2177fdbbc571d3c9d8dc665c.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/23d1f3fc2177fdbbc571d3c9d8dc665c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前〜富士総合運動公園陸上競技場:7区間43.4km）</p>
<p>富士山女子駅伝が行われ、立命大が2時間21分09秒の大会新で優勝した。2位に大東大、3位に日体大が続いた。6連覇中だった名城大は8位だった。</p>
<p>全日本大学女子駅伝もの連覇も7で止まっていた名城大は、富士山でも苦しい駅伝だった。前回1区区間賞の柳樂あずみ（3年）が区間15位、2区の米澤奈々香（3年）、3区のルーキー・近藤希美も区間ふたケタと苦しむ。</p>
<p>何とか挽回したのが主将の谷本七星（4年）。最長区間の5区に入ると、区間4位の力走で5人抜き。一時は7位に上がった。</p>
<p>谷本は「1年間、うまくいかないことばっかりでしたが、全力で毎日やってきて、最後まで全力を尽くせました。主将には向いていなくて迷惑ばかりかけてしまいましたが、駅伝だけはキャプテンとして意地の走りを見せたかった」と語り、「これまで優勝してきたのは歴代の先輩方が苦しみながら乗り越えてきた結果、恩恵を受けていただだけでした」。</p>
<p>今の世代が初めて味わった悔しさ。「今の状況をどう挽回していくか。自分たちで考えてほしい。負けたことに向き合って、上がっていってほしい」と託し、次期主将の米澤へ「苦しい時期が続いても、それに負けず、力強く引っ張ってほしいです」と思いを伝えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前〜富士総合運動公園陸上競技場:7区間43.4km）</p><p>富士山女子駅伝が行われ、立命大が2時間21分09秒の大会新で優勝した。2位に大東大、3位に日体大が続いた。6連覇中だった名城大は8位だった。</p><p>全日本大学女子駅伝もの連覇も7で止まっていた名城大は、富士山でも苦しい駅伝だった。前回1区区間賞の柳樂あずみ（3年）が区間15位、2区の米澤奈々香（3年）、3区のルーキー・近藤希美も区間ふたケタと苦しむ。</p><p>何とか挽回したのが主将の谷本七星（4年）。最長区間の5区に入ると、区間4位の力走で5人抜き。一時は7位に上がった。</p><p>谷本は「1年間、うまくいかないことばっかりでしたが、全力で毎日やってきて、最後まで全力を尽くせました。主将には向いていなくて迷惑ばかりかけてしまいましたが、駅伝だけはキャプテンとして意地の走りを見せたかった」と語り、「これまで優勝してきたのは歴代の先輩方が苦しみながら乗り越えてきた結果、恩恵を受けていただだけでした」。</p><p>今の世代が初めて味わった悔しさ。「今の状況をどう挽回していくか。自分たちで考えてほしい。負けたことに向き合って、上がっていってほしい」と託し、次期主将の米澤へ「苦しい時期が続いても、それに負けず、力強く引っ張ってほしいです」と思いを伝えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大が無敵の18連覇 1区から首位譲らずオール区間賞 2位は中京学大、3位は日本福祉大／東海学生女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155044</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Dec 2024 14:23:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[東海学生女子駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=155044</guid>
		<gnf:modified>Mon, 09 Dec 2024 12:29:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 09 Dec 2024 12:29:49 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/9d5822e3af7f9f71d3083f0506585fa8.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/9d5822e3af7f9f71d3083f0506585fa8.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第18回東海学生女子駅伝が12月8日、愛知県美浜町運動公園陸上競技場を発着点とする5区間21.1kmで行われ、名城大Aが1時間9分44秒で制し、第1回大会から続く連覇を18に伸ばした。</p>
<p>知多半島の東部（三河湾側）を主に通っていた前回から、発着点とコースを同半島西部（伊勢湾側）に変更。距離は5.5km短縮された。</p>
<p>海側から風を受けながらのレース。名城大Aは1区（3.4km）の瀨木彩花（2年）が10分16秒で1位発進すると、2区（5.0km）の米澤奈々香（3年）も17分23秒の区間賞で、リードを7秒から1分35秒まで拡大した。3区（4.1km）の上野寧々（3年）、4区（2.8km）の近藤希美（1年）、アンカー5区（5.8km）の山田桃子（1年）といずれも区間トップ。独走しながら後続との差を広げていった。</p>
<p>米澤、上野、山田の3人は前日の12月7日、エディオンディスタンスチャレンジin大阪（長居）の5000mに出場。2日連続のレースだった。</p>
<p>2位は1時間12分24秒で中京学大A。1区の中村柚音（3年）が2位でつなぐと、最後まで順位を守った。3位は1時間13分19秒で日本福祉大。齊木宥月（1年）が3位スタートして、そのまま順位を保った。日本福祉大は前々回に並ぶ過去最高タイ。</p>
<p>なお、名城大はオープン参加でBチームも出場。1区を柳樂あずみ（3年）、3区を村岡美玖（2年）が務め、1時間12分14秒でフィニッシュしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第18回東海学生女子駅伝が12月8日、愛知県美浜町運動公園陸上競技場を発着点とする5区間21.1kmで行われ、名城大Aが1時間9分44秒で制し、第1回大会から続く連覇を18に伸ばした。</p><p>知多半島の東部（三河湾側）を主に通っていた前回から、発着点とコースを同半島西部（伊勢湾側）に変更。距離は5.5km短縮された。</p><p>海側から風を受けながらのレース。名城大Aは1区（3.4km）の瀨木彩花（2年）が10分16秒で1位発進すると、2区（5.0km）の米澤奈々香（3年）も17分23秒の区間賞で、リードを7秒から1分35秒まで拡大した。3区（4.1km）の上野寧々（3年）、4区（2.8km）の近藤希美（1年）、アンカー5区（5.8km）の山田桃子（1年）といずれも区間トップ。独走しながら後続との差を広げていった。</p><p>米澤、上野、山田の3人は前日の12月7日、エディオンディスタンスチャレンジin大阪（長居）の5000mに出場。2日連続のレースだった。</p><p>2位は1時間12分24秒で中京学大A。1区の中村柚音（3年）が2位でつなぐと、最後まで順位を守った。3位は1時間13分19秒で日本福祉大。齊木宥月（1年）が3位スタートして、そのまま順位を保った。日本福祉大は前々回に並ぶ過去最高タイ。</p><p>なお、名城大はオープン参加でBチームも出場。1区を柳樂あずみ（3年）、3区を村岡美玖（2年）が務め、1時間12分14秒でフィニッシュしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>立命大9年ぶり優勝！大東大は10度目2位、城西大20年ぶり3位 名城大4位で8連覇ならず／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150462</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2024 06:55:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=150462</guid>
		<gnf:modified>Fri, 01 Nov 2024 15:43:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Nov 2024 15:43:58 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/S__4972637.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/S__4972637.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第42回全日本大学女子駅伝（10月27日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着・6区間38.0km）</p>
<p>第42回全日本大学女子駅伝が行われ、立命大が大会新の2時間3分03秒で9年ぶり11度目の優勝を飾った。</p>
<p>立命大は1区の太田咲雪（2年）が大東大と2秒差の2位（21分13秒＝区間新）と好発進。2区の1年生・山本釉未がトップに立ち、3区の主将・村松灯（4年）が独走態勢を築く「連続区間新」リレーで、優勝への流れを一気に作り出した。</p>
<p>2位の大東大との差は1分12秒。それを4区・池田悠音（1年生）、5区・中地こころ（4年）、アンカー・土屋舞琴（3年）が死守。2011年から当時史上最長の5連覇を成し遂げた名門が、9年ぶりに学生駅伝「女王」の座に返り咲いた。</p>
<p>大東大は1分03秒差で2年連続10度目の2位。1区の野田真理耶、4区の蔦野萌々香、5区のサラ・ワンジルの2年生トリオが区間賞と奮起し、5区終了時で立命大に19秒差まで迫ったが、あと一歩、悲願に届かなかった。</p>
<p>前回4位の城西大が3位に入り、20年ぶりのトップスリー入り。3区、4区では2位を走るなど、終盤のスピードが光った。</p>
<p>7連覇中だった名城大は、1区の米澤奈々香（3年）の9位発進から巻き返し及ばず。それでも、アンカーの主将・谷本七星（4年）が2つ順位を上げて4位を占め、2005年の5位からの10年連続トップ5入りは確保した。</p>
<p>前回8位で初のシード校として臨んだ東北福祉大が、さらに順位を上げて5位と躍進。6位の大阪学大は連続シードを「11」に伸ばし、7位の拓大は2年ぶりのシード復活。筑波大が最終区で9位から8位に順位を上げ、3位だった2012年以来12年ぶりのシード権を獲得した。</p>
<p>優勝候補に挙げられた日体大は1区23位から猛追し、入賞にあと一歩の9位。10位の中大、11位の順大を挟み、初出場の帝京科学大が12位と健闘を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回全日本大学女子駅伝（10月27日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着・6区間38.0km）</p><p>第42回全日本大学女子駅伝が行われ、立命大が大会新の2時間3分03秒で9年ぶり11度目の優勝を飾った。</p><p>立命大は1区の太田咲雪（2年）が大東大と2秒差の2位（21分13秒＝区間新）と好発進。2区の1年生・山本釉未がトップに立ち、3区の主将・村松灯（4年）が独走態勢を築く「連続区間新」リレーで、優勝への流れを一気に作り出した。</p><p>2位の大東大との差は1分12秒。それを4区・池田悠音（1年生）、5区・中地こころ（4年）、アンカー・土屋舞琴（3年）が死守。2011年から当時史上最長の5連覇を成し遂げた名門が、9年ぶりに学生駅伝「女王」の座に返り咲いた。</p><p>大東大は1分03秒差で2年連続10度目の2位。1区の野田真理耶、4区の蔦野萌々香、5区のサラ・ワンジルの2年生トリオが区間賞と奮起し、5区終了時で立命大に19秒差まで迫ったが、あと一歩、悲願に届かなかった。</p><p>前回4位の城西大が3位に入り、20年ぶりのトップスリー入り。3区、4区では2位を走るなど、終盤のスピードが光った。</p><p>7連覇中だった名城大は、1区の米澤奈々香（3年）の9位発進から巻き返し及ばず。それでも、アンカーの主将・谷本七星（4年）が2つ順位を上げて4位を占め、2005年の5位からの10年連続トップ5入りは確保した。</p><p>前回8位で初のシード校として臨んだ東北福祉大が、さらに順位を上げて5位と躍進。6位の大阪学大は連続シードを「11」に伸ばし、7位の拓大は2年ぶりのシード復活。筑波大が最終区で9位から8位に順位を上げ、3位だった2012年以来12年ぶりのシード権を獲得した。</p><p>優勝候補に挙げられた日体大は1区23位から猛追し、入賞にあと一歩の9位。10位の中大、11位の順大を挟み、初出場の帝京科学大が12位と健闘を見せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>連覇ストップの名城大「大きな意味ある」敗戦糧に富士山で「100％の力を」／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150469</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2024 06:55:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=150469</guid>
		<gnf:modified>Fri, 01 Nov 2024 15:44:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Nov 2024 15:44:07 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/20854.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/20854.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第42回全日本大学女子駅伝（10月27日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着・6区間38.0km）</p>
<p>第42回全日本大学女子駅伝が行われ、立命大が大会新の2時間3分03秒で9年ぶり11度目の優勝を飾った。</p>
<p>7連覇中だった女王・名城大のアンカー・谷本七星（4年）は、立命大から2分59秒差の4位でフィニッシュを迎えた。</p>
<p>10年連続トップ5入りこそ確保した。しかし、チームとしても、もちろん主将として望んだ結果ではない。「直前にやっと上がってきましたが、夏合宿までの取り組みを見ると、チームの状況は全然うまくいませんでした。最後まで帳尻合わせになった。それが結果に表れたかなと思います」と悔しさを噛みしめる。</p>
<p>1区の米澤奈々香（3年）がトップの大東大と44秒差の9位に。この悪い流れを断ち切り、巻き返すだけのチーム力を、今年は作り切れなかった。3区の石松愛朱加らで少しずつ順位を上げたものの、トップ5に入るのが精いっぱい。谷本の「先頭で走れると、自分のペースでしっかりと走れます。今回はうまく自分のリズムに乗れませんでした」という言葉が、苦しかった継走を物語る。</p>
<p>「苦戦」の前評判を覆し、圧勝で7連覇を成し遂げた昨年の再現を描いてはいた。だが、谷本は「私たちの取り組んできたことに甘さがありました」と振り返る。「『勝っているから私たちは強いんだ』という過信があった」とも。</p>
<p>それは米田勝朗監督も感じていたことで、これこそが勝ち続けることの難しさとも言えるだろう。谷本が言う『甘さ』はもちろん認識し、「言うべき時は伝えてきた」と明かす。それでも、「無理やり修正することもできたかもしれませんが、私自身が今はそういう指導スタイルをとっていません」。</p>
<p>学生主体を貫き、「変わるか変わらないかは学生たちの心ひとつ。言葉じゃなくて、結果でしかわからない部分はあると思っていました」。だからこそ、今回の敗戦は「チームにとってある意味ですごく大事なこと」と言う。</p>
<p>パリ五輪に出場した先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）のように、「この中から将来、世界で活躍してもらいたいランナーが何人もいる」と米田監督。そういう意味で、「やるべきことをやっていない状態で勝ってしまうと、その後の競技にプラスにならない」と感じ、学生たちにもはっきりと、「『やるべきことをやっていないチームは勝つべきじゃない』と言っていました」。</p>
<p>全日本では8年ぶり、6連覇中の富士山女子駅伝を含めて7年ぶりとなる学生駅伝の敗戦によって、チームがどう変わるのか。谷本は「しっかり自分たちで考えて、残り2ヵ月、富士山女子駅伝で必ず巻き返したい。チームのみんなには『しっかり100％のチーム力にして、チャレンジャーとして立ち向かっていこう』と話しました」と語り、米田監督は「学生たちがどう変わるか。それをこれから見ていきたい」と前を見据えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回全日本大学女子駅伝（10月27日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着・6区間38.0km）</p><p>第42回全日本大学女子駅伝が行われ、立命大が大会新の2時間3分03秒で9年ぶり11度目の優勝を飾った。</p><p>7連覇中だった女王・名城大のアンカー・谷本七星（4年）は、立命大から2分59秒差の4位でフィニッシュを迎えた。</p><p>10年連続トップ5入りこそ確保した。しかし、チームとしても、もちろん主将として望んだ結果ではない。「直前にやっと上がってきましたが、夏合宿までの取り組みを見ると、チームの状況は全然うまくいませんでした。最後まで帳尻合わせになった。それが結果に表れたかなと思います」と悔しさを噛みしめる。</p><p>1区の米澤奈々香（3年）がトップの大東大と44秒差の9位に。この悪い流れを断ち切り、巻き返すだけのチーム力を、今年は作り切れなかった。3区の石松愛朱加らで少しずつ順位を上げたものの、トップ5に入るのが精いっぱい。谷本の「先頭で走れると、自分のペースでしっかりと走れます。今回はうまく自分のリズムに乗れませんでした」という言葉が、苦しかった継走を物語る。</p><p>「苦戦」の前評判を覆し、圧勝で7連覇を成し遂げた昨年の再現を描いてはいた。だが、谷本は「私たちの取り組んできたことに甘さがありました」と振り返る。「『勝っているから私たちは強いんだ』という過信があった」とも。</p><p>それは米田勝朗監督も感じていたことで、これこそが勝ち続けることの難しさとも言えるだろう。谷本が言う『甘さ』はもちろん認識し、「言うべき時は伝えてきた」と明かす。それでも、「無理やり修正することもできたかもしれませんが、私自身が今はそういう指導スタイルをとっていません」。</p><p>学生主体を貫き、「変わるか変わらないかは学生たちの心ひとつ。言葉じゃなくて、結果でしかわからない部分はあると思っていました」。だからこそ、今回の敗戦は「チームにとってある意味ですごく大事なこと」と言う。</p><p>パリ五輪に出場した先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）のように、「この中から将来、世界で活躍してもらいたいランナーが何人もいる」と米田監督。そういう意味で、「やるべきことをやっていない状態で勝ってしまうと、その後の競技にプラスにならない」と感じ、学生たちにもはっきりと、「『やるべきことをやっていないチームは勝つべきじゃない』と言っていました」。</p><p>全日本では8年ぶり、6連覇中の富士山女子駅伝を含めて7年ぶりとなる学生駅伝の敗戦によって、チームがどう変わるのか。谷本は「しっかり自分たちで考えて、残り2ヵ月、富士山女子駅伝で必ず巻き返したい。チームのみんなには『しっかり100％のチーム力にして、チャレンジャーとして立ち向かっていこう』と話しました」と語り、米田監督は「学生たちがどう変わるか。それをこれから見ていきたい」と前を見据えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女王・名城大は8連覇ならず 序盤の出遅れ巻き返せず4位「取り組んできたことに甘さがあった」／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150412</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 16:58:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=150412</guid>
		<gnf:modified>Fri, 01 Nov 2024 15:44:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Nov 2024 15:44:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/592036b99e16bb92216e1904c48d84a7.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/592036b99e16bb92216e1904c48d84a7.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第42回全日本大学女子駅伝（10月27日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着・6区間38.0km）</p>
<p>第42回全日本大学女子駅伝が行われ、立命大が2時間3分03秒で9年ぶり11度目の優勝を飾った。</p>
<p>女王・名城大は2時間6分02秒で4位にとどまり、8連覇の偉業はならなかった。米田勝朗監督は「年間を通して取り組むことの必要性を、今回肌で感じました」と振り返った。</p>
<p>1区の米澤奈々香（3年）がトップと44秒差の9位と後手に回る展開に。3区の石松愛朱加（3年）が区間3位、4区の瀬木彩花（2年）が区間4位の力走でそれぞれ2つ順位を上げ、女王としての存在感を示した。</p>
<p>だが、5区の原田紗希（3年）が区間8位と伸び悩み、1つ順位を落としてしまう。アンカーの主将・谷本七星（4年）が2つ順位を上げる意地を見せたが、優勝した立命大とは2分59秒差をつけられての4位。この1年、トラックレース、トレーニングともに決していい流れを作れなかったものが、そのまま出た形となった。</p>
<p>「私たちが取り組んできたことに甘さがあったり、負けた学校とは足りないところがありました」と谷本。だが、「優勝には全然届かなかったですが、応援の方々がたくさんいて、こうやって恵まれた環境で競技できることが幸せなことだと感じています」と悔し涙を流しながら振り返った。</p>
<p>連覇の難しさを感じながらの数年だったが、その舵取りについて米田監督は「学生たちの取り組みが甘くなっていたのは感じていましたが、『何が何でも勝つんだ』と無理やり方向性を変えることはしなかった」と言う。あくまで、選手たち自身が「勝ちたい」という思いを強くし、取り組むことを求めた。</p>
<p>だからこそ、女王にとってこの負けは決して悲観するものではない。「この1年で日本一を取り返すくらいの気持ちになってくれれば、この負けは大きい」と、選手たちの奮起に期待を寄せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回全日本大学女子駅伝（10月27日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着・6区間38.0km）</p><p>第42回全日本大学女子駅伝が行われ、立命大が2時間3分03秒で9年ぶり11度目の優勝を飾った。</p><p>女王・名城大は2時間6分02秒で4位にとどまり、8連覇の偉業はならなかった。米田勝朗監督は「年間を通して取り組むことの必要性を、今回肌で感じました」と振り返った。</p><p>1区の米澤奈々香（3年）がトップと44秒差の9位と後手に回る展開に。3区の石松愛朱加（3年）が区間3位、4区の瀬木彩花（2年）が区間4位の力走でそれぞれ2つ順位を上げ、女王としての存在感を示した。</p><p>だが、5区の原田紗希（3年）が区間8位と伸び悩み、1つ順位を落としてしまう。アンカーの主将・谷本七星（4年）が2つ順位を上げる意地を見せたが、優勝した立命大とは2分59秒差をつけられての4位。この1年、トラックレース、トレーニングともに決していい流れを作れなかったものが、そのまま出た形となった。</p><p>「私たちが取り組んできたことに甘さがあったり、負けた学校とは足りないところがありました」と谷本。だが、「優勝には全然届かなかったですが、応援の方々がたくさんいて、こうやって恵まれた環境で競技できることが幸せなことだと感じています」と悔し涙を流しながら振り返った。</p><p>連覇の難しさを感じながらの数年だったが、その舵取りについて米田監督は「学生たちの取り組みが甘くなっていたのは感じていましたが、『何が何でも勝つんだ』と無理やり方向性を変えることはしなかった」と言う。あくまで、選手たち自身が「勝ちたい」という思いを強くし、取り組むことを求めた。</p><p>だからこそ、女王にとってこの負けは決して悲観するものではない。「この1年で日本一を取り返すくらいの気持ちになってくれれば、この負けは大きい」と、選手たちの奮起に期待を寄せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>8連覇狙う名城大・米田監督「大混戦でおそらくアンカー勝負」最終6区は主将の谷本を配置し「1勝にこだわる」／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150198</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Oct 2024 17:41:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=150198</guid>
		<gnf:modified>Fri, 01 Nov 2024 15:45:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Nov 2024 15:45:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/880bc3db35cc23fcff097d37833c9af1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/880bc3db35cc23fcff097d37833c9af1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第42回全日本大学女子駅伝（10月27日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>10月27日に開催される第42回全日本大学女子駅伝の開会式と前日会見が、同26日に行われた。会見に参加したのは、前回1～7位を占めた名城大の米田勝朗監督、大東大の外園隆監督、立命大の杉村憲一監督、城西大の赤羽周平監督、日体大の佐藤洋平監督、大阪学大の弘潤一監督、関西大の村元雅弘監督の7名。それぞれ大会に懸ける意気込みや目標などを述べた。</p>
<p>前回の覇者で、8年連続9回目の優勝を目指す名城大の米田監督は、「連覇というよりも、主将の谷本（七星、4年）が常に言っている、『このチームでの1勝』にこだわってがんばってくれると思います」と選手たちの奮闘に期待している。</p>
<p>12月の全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）と合わせて、駅伝では6年間勝ち続けてきた。ゆえに選手は「10月から12月にかけて気持ちの中でいっぱいいっぱい。1月から3月まで気が抜けるところが春先に出てしまい、トラックシーズンはなかなか結果が出せなかった」という。それでも指揮官は、「夏合宿を経て、秋以降は徐々に調子が上がって、この10月に入ってからは例年どおりの試合上がりというか、去年よりも全体的な調子は上がっている」と自信をのぞかせる。</p>
<p>区間エントリーでは、チームの中軸を担う米澤奈々香、原田紗希（ともに３年）、谷本の3人が、順当に昨年と同じ1区、5区、6区に入った。「明日は大混戦で、おそらくアンカー勝負になると思っています。谷本をアンカーに持ってこられるオーダーを組めたことは大きなポイントになる」と米田監督。そのうえで、「そこまでは常に先頭争いをしながら、6区にたすきが渡った時に、最悪でも先頭から30秒以内であれば、谷本が逆転してくれるんじゃないかと期待しています」とレースプランを描く。</p>
<p>誤算があったとすれば、前回ルーキーながら2区を区間2位と好走した開催地・宮城県出身の力丸楓（2年）が、エントリー登録後に故障し、出走できないこと。その代わりには上野寧々（3年）が担当。上野は10月に入って3000mや5000mの自己記録を大幅に更新した勢いを買われた。</p>
<p>上野は愛知・名古屋大谷高出身で、チームでただ一人、一般入試から入学してきた選手。高校時代から全国で活躍してきたエリート選手が多い名城大の中で、こうした選手の存在がチームを活気づけてきた面を見逃すことはできないだろう。</p>
<p>さらに3区には、前々回は2区で、前回は3区で区間賞を獲得した石松愛朱加（3年）が入り、4区には2週間前に5000mで16分01秒29をマークするなど、成長著しい瀬木彩花（2年）が起用された。今年の名城大も強力な布陣でライバルたちの挑戦を受けることになる。</p>
<p>レースは10月27日（日）12時10分、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）発着の6区間38.0kmで、26チームが出場して争われる。</p>
<p>日本テレビ系列で12時00分から生中継され、スタート直前からTVerにて無料ライブ配信も行われる。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">◎文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回全日本大学女子駅伝（10月27日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>10月27日に開催される第42回全日本大学女子駅伝の開会式と前日会見が、同26日に行われた。会見に参加したのは、前回1～7位を占めた名城大の米田勝朗監督、大東大の外園隆監督、立命大の杉村憲一監督、城西大の赤羽周平監督、日体大の佐藤洋平監督、大阪学大の弘潤一監督、関西大の村元雅弘監督の7名。それぞれ大会に懸ける意気込みや目標などを述べた。</p><p>前回の覇者で、8年連続9回目の優勝を目指す名城大の米田監督は、「連覇というよりも、主将の谷本（七星、4年）が常に言っている、『このチームでの1勝』にこだわってがんばってくれると思います」と選手たちの奮闘に期待している。</p><p>12月の全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）と合わせて、駅伝では6年間勝ち続けてきた。ゆえに選手は「10月から12月にかけて気持ちの中でいっぱいいっぱい。1月から3月まで気が抜けるところが春先に出てしまい、トラックシーズンはなかなか結果が出せなかった」という。それでも指揮官は、「夏合宿を経て、秋以降は徐々に調子が上がって、この10月に入ってからは例年どおりの試合上がりというか、去年よりも全体的な調子は上がっている」と自信をのぞかせる。</p><p>区間エントリーでは、チームの中軸を担う米澤奈々香、原田紗希（ともに３年）、谷本の3人が、順当に昨年と同じ1区、5区、6区に入った。「明日は大混戦で、おそらくアンカー勝負になると思っています。谷本をアンカーに持ってこられるオーダーを組めたことは大きなポイントになる」と米田監督。そのうえで、「そこまでは常に先頭争いをしながら、6区にたすきが渡った時に、最悪でも先頭から30秒以内であれば、谷本が逆転してくれるんじゃないかと期待しています」とレースプランを描く。</p><p>誤算があったとすれば、前回ルーキーながら2区を区間2位と好走した開催地・宮城県出身の力丸楓（2年）が、エントリー登録後に故障し、出走できないこと。その代わりには上野寧々（3年）が担当。上野は10月に入って3000mや5000mの自己記録を大幅に更新した勢いを買われた。</p><p>上野は愛知・名古屋大谷高出身で、チームでただ一人、一般入試から入学してきた選手。高校時代から全国で活躍してきたエリート選手が多い名城大の中で、こうした選手の存在がチームを活気づけてきた面を見逃すことはできないだろう。</p><p>さらに3区には、前々回は2区で、前回は3区で区間賞を獲得した石松愛朱加（3年）が入り、4区には2週間前に5000mで16分01秒29をマークするなど、成長著しい瀬木彩花（2年）が起用された。今年の名城大も強力な布陣でライバルたちの挑戦を受けることになる。</p><p>レースは10月27日（日）12時10分、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）発着の6区間38.0kmで、26チームが出場して争われる。</p><p>日本テレビ系列で12時00分から生中継され、スタート直前からTVerにて無料ライブ配信も行われる。</p><p><span style="font-size: 10pt;">◎文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女王・名城大8連覇なるか!?悲願の初V目指す大東大、9年ぶり復権期す立命大、日体大、大阪学大、城西大らが追う／全日本大学女子駅伝みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150155</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2024 17:55:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=150155</guid>
		<gnf:modified>Fri, 25 Oct 2024 18:19:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Oct 2024 18:19:03 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/d6ce8922b708129a63add4cb628153a2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/d6ce8922b708129a63add4cb628153a2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>全日本大学女子駅伝が10月27日、弘進ゴムアスリートパークをスタート・フィニッシュとする6区間38.0㎞のコースで行われる。</p>
<p>前回大会で自らの最長連覇記録を「7」に伸ばした名城大をはじめ、大東大、立命大、城西大、日体大、大阪学大、関大、東北福祉大の前回上位8位に入ったシード校と、各地区の予選を勝ち上がった14校、選考会落選校を対象とした書類選考（5000m6人の合計タイム）による3校の計25校に、東北学連選抜チームを加えた26チームが出場し、学生女子駅伝日本一を競う。</p>
<p>優勝争いの中心は、今年も女王・名城大だろう。主将・谷本七星（4年）、5000mチーム最速（15分31秒33）の米澤奈々香（3年）、昨年のワールドユニバーシティゲームズ代表・原田紗希（3年）の3本柱を軸に、前回3区区間賞の石松愛朱加（2年）、U20世界選手権1500m代表・山田未唯（2年）らスピードランナーが脇を固める。今年も強力布陣は健在だ。</p>
<p>なかでも、富士山女子駅伝を含む6度の学生女子駅伝で5度区間賞を手にしてきた“駅伝娘”谷本の存在が大きい。昨年は体調不良が重なって夏まで苦しい時期を過ごしたが、今年はトレーニングを順調にこなしてきた。無類の強さを発揮する駅伝で、主将として文字通りチームを牽引する走りを見せそう。</p>
<p>近年は序盤で勝負を決定づけるパターンが多いが、米田勝朗監督はライバル校との戦力は拮抗していると読み、「トラック勝負」を視野に入れる。そのため、序盤は米澤で流れを作り、後半に待つ原田、谷本に粘り強くつなぐ展開を想定。8連覇の偉業というよりも、「今年、しっかり勝つ」ことを目指して臨む構えだ。</p>
<p>女王を追う一番手は前回、トラック勝負で2位、3位を分けた大東大と立命大だろう。</p>
<p>大東大は前回、1年生5人のオーダーで9度目の銀メダル。その選手たちを中心に、チーム全体が1年をかけて「ワンランク成長している」と外園隆監督は自信をのぞかせる。主軸は野田真理耶、サラ・ワンジルの2年生コンビ。前回は5、6区に並べて後半勝負を狙ったが、5区予定のワンジルで逆転できる範囲でタスキを渡すために、野田をどこに起用するかがポイントか。OGの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）がパリ五輪マラソン6位入賞を飾った姿を刺激に、悲願の頂点へ挑む。</p>
<p>立命大も9年ぶりの女王の座奪還へ、総合力を高めている。前回1、2、4区で区間賞を獲得した村松灯（4年）、太田咲雪（2年）、中地こころ（4年）に、村松の妹・結が長引いたケガから復調。U20世界選手権5000m6位入賞の山本釉未をはじめ力のあるルーキーも加わった。関西学生女子駅伝は2位にとどまったが、「仙台では見違えるような走りをして優勝したい」という主将・村松灯の言葉に、覚悟がにじむ。</p>
<p>さらに続くのが、日体大、大阪学大、城西大の前回上位校だ。</p>
<p>日体大はエースで主将の山﨑りさ、前回2～4区でつないだ尾方唯莉、嶋田桃子、齋藤みうの4年生カルテットが強力。4年前の3位以降、優勝候補に挙げられながら5位、6位、5位と伸び悩んでおり、念願の頂点に向けて佐藤洋平監督は「しっかりと勝負したい」と言葉に力を込める。</p>
<p>大阪学大は10年連続シード獲得中。関西学生女子駅伝では立命大を抑えて優勝した。日本インカレ5000m、10000mともに3位のエース・永長里緒、主将・小林舞妃留、依田来巳と、こちらも4年生の安定感が光る。</p>
<p>城西大は前回、下級生中心のオーダーで17年ぶりの4位に。その3、5、6区を務めた兼子心晴、髙橋葵、金子陽向の3年生トリオが2004年（3位）以来のトップスリー入りへのカギとなりそう。</p>
<p>このほか、前回7位の関大、初めてシード校として臨む地元・東北福祉大、不破聖衣来（4年）を擁する拓大、関東3位の筑波大ら、シード権を懸けた争いも激戦となりそうだ。</p>
<p>レースは10月27日12時10分にスタート。日本テレビ系で11時50分から生中継されるほか、日本テレビHPでライブ配信も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全日本大学女子駅伝が10月27日、弘進ゴムアスリートパークをスタート・フィニッシュとする6区間38.0㎞のコースで行われる。</p><p>前回大会で自らの最長連覇記録を「7」に伸ばした名城大をはじめ、大東大、立命大、城西大、日体大、大阪学大、関大、東北福祉大の前回上位8位に入ったシード校と、各地区の予選を勝ち上がった14校、選考会落選校を対象とした書類選考（5000m6人の合計タイム）による3校の計25校に、東北学連選抜チームを加えた26チームが出場し、学生女子駅伝日本一を競う。</p><p>優勝争いの中心は、今年も女王・名城大だろう。主将・谷本七星（4年）、5000mチーム最速（15分31秒33）の米澤奈々香（3年）、昨年のワールドユニバーシティゲームズ代表・原田紗希（3年）の3本柱を軸に、前回3区区間賞の石松愛朱加（2年）、U20世界選手権1500m代表・山田未唯（2年）らスピードランナーが脇を固める。今年も強力布陣は健在だ。</p><p>なかでも、富士山女子駅伝を含む6度の学生女子駅伝で5度区間賞を手にしてきた“駅伝娘”谷本の存在が大きい。昨年は体調不良が重なって夏まで苦しい時期を過ごしたが、今年はトレーニングを順調にこなしてきた。無類の強さを発揮する駅伝で、主将として文字通りチームを牽引する走りを見せそう。</p><p>近年は序盤で勝負を決定づけるパターンが多いが、米田勝朗監督はライバル校との戦力は拮抗していると読み、「トラック勝負」を視野に入れる。そのため、序盤は米澤で流れを作り、後半に待つ原田、谷本に粘り強くつなぐ展開を想定。8連覇の偉業というよりも、「今年、しっかり勝つ」ことを目指して臨む構えだ。</p><p>女王を追う一番手は前回、トラック勝負で2位、3位を分けた大東大と立命大だろう。</p><p>大東大は前回、1年生5人のオーダーで9度目の銀メダル。その選手たちを中心に、チーム全体が1年をかけて「ワンランク成長している」と外園隆監督は自信をのぞかせる。主軸は野田真理耶、サラ・ワンジルの2年生コンビ。前回は5、6区に並べて後半勝負を狙ったが、5区予定のワンジルで逆転できる範囲でタスキを渡すために、野田をどこに起用するかがポイントか。OGの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）がパリ五輪マラソン6位入賞を飾った姿を刺激に、悲願の頂点へ挑む。</p><p>立命大も9年ぶりの女王の座奪還へ、総合力を高めている。前回1、2、4区で区間賞を獲得した村松灯（4年）、太田咲雪（2年）、中地こころ（4年）に、村松の妹・結が長引いたケガから復調。U20世界選手権5000m6位入賞の山本釉未をはじめ力のあるルーキーも加わった。関西学生女子駅伝は2位にとどまったが、「仙台では見違えるような走りをして優勝したい」という主将・村松灯の言葉に、覚悟がにじむ。</p><p>さらに続くのが、日体大、大阪学大、城西大の前回上位校だ。</p><p>日体大はエースで主将の山﨑りさ、前回2～4区でつないだ尾方唯莉、嶋田桃子、齋藤みうの4年生カルテットが強力。4年前の3位以降、優勝候補に挙げられながら5位、6位、5位と伸び悩んでおり、念願の頂点に向けて佐藤洋平監督は「しっかりと勝負したい」と言葉に力を込める。</p><p>大阪学大は10年連続シード獲得中。関西学生女子駅伝では立命大を抑えて優勝した。日本インカレ5000m、10000mともに3位のエース・永長里緒、主将・小林舞妃留、依田来巳と、こちらも4年生の安定感が光る。</p><p>城西大は前回、下級生中心のオーダーで17年ぶりの4位に。その3、5、6区を務めた兼子心晴、髙橋葵、金子陽向の3年生トリオが2004年（3位）以来のトップスリー入りへのカギとなりそう。</p><p>このほか、前回7位の関大、初めてシード校として臨む地元・東北福祉大、不破聖衣来（4年）を擁する拓大、関東3位の筑波大ら、シード権を懸けた争いも激戦となりそうだ。</p><p>レースは10月27日12時10分にスタート。日本テレビ系で11時50分から生中継されるほか、日本テレビHPでライブ配信も予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女王・名城大 新年度主将は谷本七星！副主将に米澤 新体制で常勝継続へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129090</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2024 11:45:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=129090</guid>
		<gnf:modified>Sat, 24 Feb 2024 11:45:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 24 Feb 2024 11:45:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/IMG_8780.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/IMG_8780.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>大学女子駅伝で無敵を誇る名城大が2024年度の幹部を発表した。</p>
<p>新年度の主将は谷本七星（3年）が務める。谷本は広島・舟入高出身。5000mで15分41秒24がベストで、昨年の日本インカレは10000mで7位に入った。駅伝で無類の強さと安定感を誇り、全日本大学女子駅伝では3年連続区間賞（4、4、6区）を獲得している。</p>
<p>また、副主将には米澤奈々香（2年）が就任。米澤は仙台育英高（宮城）時代に1500mで日本選手権3位など世代トップランナーとして活躍してきた。昨年は故障に苦しむ時期もありつつ、大一番で強さを見せている。</p>
<p>なお、新スローガンは「感謝を胸に、ジョウショウ・メイジョウ」に決定。全日本大学駅伝7連覇、富士山女子駅伝6連覇の女王が新体制で常勝のタスキをつないでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大学女子駅伝で無敵を誇る名城大が2024年度の幹部を発表した。</p><p>新年度の主将は谷本七星（3年）が務める。谷本は広島・舟入高出身。5000mで15分41秒24がベストで、昨年の日本インカレは10000mで7位に入った。駅伝で無類の強さと安定感を誇り、全日本大学女子駅伝では3年連続区間賞（4、4、6区）を獲得している。</p><p>また、副主将には米澤奈々香（2年）が就任。米澤は仙台育英高（宮城）時代に1500mで日本選手権3位など世代トップランナーとして活躍してきた。昨年は故障に苦しむ時期もありつつ、大一番で強さを見せている。</p><p>なお、新スローガンは「感謝を胸に、ジョウショウ・メイジョウ」に決定。全日本大学駅伝7連覇、富士山女子駅伝6連覇の女王が新体制で常勝のタスキをつないでいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女王・名城大にインターハイ3000m日本人トップの近藤希美！主将・増渕祐香は第一生命グループへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126224</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2024 17:34:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=126224</guid>
		<gnf:modified>Fri, 12 Jan 2024 17:34:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Jan 2024 17:34:10 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/21a9e44dc936973476c3b515caab4388.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/21a9e44dc936973476c3b515caab4388.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝の2つを6年連続（※全日本は7連覇）で制している名城大に、来春、近藤希実（東海大相模高・神奈川）と山田桃子（学法石川高・福島）の2人が入学することがわかった。</p>
<p>近藤は3000mで9分07秒59を持ち、昨年の北海道インターハイ3000mで5位（日本人トップ）、1500mで4位（日本人2位）に入っている世代トップランナーの1人。山田は3000mで9分26秒94がベストで、全国高校駅伝ではアンカーを務めていた。</p>
<p>また、主将を務めた増渕祐香は第一生命グループに進むことが判明。名門で世界を目指していく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝の2つを6年連続（※全日本は7連覇）で制している名城大に、来春、近藤希実（東海大相模高・神奈川）と山田桃子（学法石川高・福島）の2人が入学することがわかった。</p><p>近藤は3000mで9分07秒59を持ち、昨年の北海道インターハイ3000mで5位（日本人トップ）、1500mで4位（日本人2位）に入っている世代トップランナーの1人。山田は3000mで9分26秒94がベストで、全国高校駅伝ではアンカーを務めていた。</p><p>また、主将を務めた増渕祐香は第一生命グループに進むことが判明。名門で世界を目指していく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>V6の名城大 それぞれが秘めた思いぶつける 原点の「やるべきこと」の徹底で結実／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125317</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 07:00:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=125317</guid>
		<gnf:modified>Sun, 31 Dec 2023 09:49:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 31 Dec 2023 09:49:03 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/1703917248993.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/1703917248993.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇2023全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、2023年12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>2大大学女子駅伝の一つ、富士山女子駅伝が行われ、名城大が2時間22分42秒で6連覇を達成した。</p>
<p>前回まで5連覇中の名城大は、今年もまた1区から一度もトップを譲ることなく、女王としての強さを存分に見せつけた。</p>
<p>チームを勢いづけたのは、1区から4人連続で区間賞に輝いた下級生だが、前人未到の6連覇を決定づけたのは、後半の勝負区間に起用された上級生だった。</p>
<p>米田勝朗監督は殊勲者として2人の名前を挙げ、その活躍を称える。「5区の谷本（七星／3年）がエース区間で、これだけ立派な走りをしてくれるんだなと感心しましたし、6区の増渕（祐香／4年）が区間新記録で優勝を決定づけるような素晴らしい走りをしてくれた。この3年生、4年生の上級生の走りが今日の優勝に大きな貢献をしたと思います」。</p>
<p>昨年に続いて1区に入った柳樂あずみ（2年）が、「最低でも区間賞を取る」と有言実行の2年連続区間賞発進。3秒リードでタスキを受けた2区の米澤奈々香（2年）は、「去年はケガの影響で最短区間に回ったので、今年は完全な状態で行く。去年走るべきだった区間で役割を全うする」と意気込んで飛び出し、2位に上がった立命大との差を14秒に拡大した。</p>
<p>ルーキーの山田未唯は、レース後、「3区を走ることになって、不安と緊張で正直、走りたくない思いもあった」と笑ったが、堂々の大学駅伝デビュー。後輩の走りに「背中を押された」という石松愛朱加（2年）も前回の2区から4区に回り、危なげない走りを見せる。谷本にタスキが渡った時には2位の立命大に46秒のアドバンテージができていた。</p>
<p>10月29日の全日本大学女子駅伝では、とびきりの笑顔で6連覇のゴールテープを切った谷本。その3週間後の10000m記録挑戦競技会は33分30秒25の17位と苦戦し、目標にしていた来年2月の世界大学クロスカントリー選手権代表の座はつかめなかった。</p>
<p>「10000m記録挑戦競技会で思うように走れず悔しい思いをして、そこからどうやったらうまく走れるかと自分自身で考えた時に、やっぱり駅伝の最長区間、エース区間で他大学のエースさんたちと戦ってしっかり勝ち切ることで、この悔しさを晴らせるかなと思いました」</p>
<p>そんな思いから米田監督に直訴した最長区間での出走だった。中継所を5位でスタートした大東大の留学生、サラ・ワンジル（1年）が後方から追ってきていたが、谷本は「名城大のエース区間で走れることに誇りを持って挑めた」と冷静にピッチを刻む。</p>
<p>入学以来、全日本と富士山で続けてきた5連続区間賞はワンジルに止められたものの、区間2位（日本人トップ）の好走できっちりと10.5kmを走破した。</p>
<p>この1年、チームで最も悔しい思いをしたのは、主将の増渕だっただろう。1年時からフル出場してきた2つの駅伝では、昨季までの6大会で3度の区間新を含む区間賞5回。自身も「駅伝では外さない。駅伝しっかり走ることが自分の存在価値」と自信を持っていた。</p>
<p>しかし、今季は春先の故障で歯車が狂い、最後の全日本を走ることができなかった。そこからは「富士山では絶対に自分の一番の走りができるように状態を合わせる」と切り替え、万全の状態でこの日を迎えていた。</p>
<p>「駅伝の悔しさは駅伝で晴らすしかない」</p>
<p>増渕は序盤から積極的な走りを見せ、3年前に自らが打ち立てた区間記録を4秒更新する19分27秒の区間新。今年最後の大一番で名城大の主将らしい強さを発揮し、アンカーの原田紗希（2年）に委ねた。</p>
<p>昨年は故障でメンバーに入れなかった原田は、「6区までの選手が2分近くの差をつけてくれた」とチームメイトへの感謝の思いを胸に、終盤の急な上りに立ち向かう。最後は3本の指を立てた両手で連覇の「6」を示し、フィニッシュへと飛び込んだ。</p>
<p>チームがなかなか波に乗れなかった夏場には、米田監督は選手たちに「やるべきことができないなら負けたほうがいい」と厳しく伝えたことさえあったという。もがき苦しみ、考え抜いて苦境を脱したからこそ、選手たちは手にした栄冠の重みを改めて感じたに違いない。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2023全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、2023年12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>2大大学女子駅伝の一つ、富士山女子駅伝が行われ、名城大が2時間22分42秒で6連覇を達成した。</p><p>前回まで5連覇中の名城大は、今年もまた1区から一度もトップを譲ることなく、女王としての強さを存分に見せつけた。</p><p>チームを勢いづけたのは、1区から4人連続で区間賞に輝いた下級生だが、前人未到の6連覇を決定づけたのは、後半の勝負区間に起用された上級生だった。</p><p>米田勝朗監督は殊勲者として2人の名前を挙げ、その活躍を称える。「5区の谷本（七星／3年）がエース区間で、これだけ立派な走りをしてくれるんだなと感心しましたし、6区の増渕（祐香／4年）が区間新記録で優勝を決定づけるような素晴らしい走りをしてくれた。この3年生、4年生の上級生の走りが今日の優勝に大きな貢献をしたと思います」。</p><p>昨年に続いて1区に入った柳樂あずみ（2年）が、「最低でも区間賞を取る」と有言実行の2年連続区間賞発進。3秒リードでタスキを受けた2区の米澤奈々香（2年）は、「去年はケガの影響で最短区間に回ったので、今年は完全な状態で行く。去年走るべきだった区間で役割を全うする」と意気込んで飛び出し、2位に上がった立命大との差を14秒に拡大した。</p><p>ルーキーの山田未唯は、レース後、「3区を走ることになって、不安と緊張で正直、走りたくない思いもあった」と笑ったが、堂々の大学駅伝デビュー。後輩の走りに「背中を押された」という石松愛朱加（2年）も前回の2区から4区に回り、危なげない走りを見せる。谷本にタスキが渡った時には2位の立命大に46秒のアドバンテージができていた。</p><p>10月29日の全日本大学女子駅伝では、とびきりの笑顔で6連覇のゴールテープを切った谷本。その3週間後の10000m記録挑戦競技会は33分30秒25の17位と苦戦し、目標にしていた来年2月の世界大学クロスカントリー選手権代表の座はつかめなかった。</p><p>「10000m記録挑戦競技会で思うように走れず悔しい思いをして、そこからどうやったらうまく走れるかと自分自身で考えた時に、やっぱり駅伝の最長区間、エース区間で他大学のエースさんたちと戦ってしっかり勝ち切ることで、この悔しさを晴らせるかなと思いました」</p><p>そんな思いから米田監督に直訴した最長区間での出走だった。中継所を5位でスタートした大東大の留学生、サラ・ワンジル（1年）が後方から追ってきていたが、谷本は「名城大のエース区間で走れることに誇りを持って挑めた」と冷静にピッチを刻む。</p><p>入学以来、全日本と富士山で続けてきた5連続区間賞はワンジルに止められたものの、区間2位（日本人トップ）の好走できっちりと10.5kmを走破した。</p><p>この1年、チームで最も悔しい思いをしたのは、主将の増渕だっただろう。1年時からフル出場してきた2つの駅伝では、昨季までの6大会で3度の区間新を含む区間賞5回。自身も「駅伝では外さない。駅伝しっかり走ることが自分の存在価値」と自信を持っていた。</p><p>しかし、今季は春先の故障で歯車が狂い、最後の全日本を走ることができなかった。そこからは「富士山では絶対に自分の一番の走りができるように状態を合わせる」と切り替え、万全の状態でこの日を迎えていた。</p><p>「駅伝の悔しさは駅伝で晴らすしかない」</p><p>増渕は序盤から積極的な走りを見せ、3年前に自らが打ち立てた区間記録を4秒更新する19分27秒の区間新。今年最後の大一番で名城大の主将らしい強さを発揮し、アンカーの原田紗希（2年）に委ねた。</p><p>昨年は故障でメンバーに入れなかった原田は、「6区までの選手が2分近くの差をつけてくれた」とチームメイトへの感謝の思いを胸に、終盤の急な上りに立ち向かう。最後は3本の指を立てた両手で連覇の「6」を示し、フィニッシュへと飛び込んだ。</p><p>チームがなかなか波に乗れなかった夏場には、米田監督は選手たちに「やるべきことができないなら負けたほうがいい」と厳しく伝えたことさえあったという。もがき苦しみ、考え抜いて苦境を脱したからこそ、選手たちは手にした栄冠の重みを改めて感じたに違いない。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大が追随許さず6連覇！指揮官と主将にも涙「絶対に勝つんだ」思い込めた継走／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125205</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 14:31:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=125205</guid>
		<gnf:modified>Sat, 30 Dec 2023 14:31:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 Dec 2023 14:31:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/51274427951af3ef11d80a9674802a24.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/51274427951af3ef11d80a9674802a24.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇2023全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、2023年12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>2大大学女子駅伝の一つ、富士山女子駅伝が行われ名城大が2時間22分42秒で6連覇を達成した。</p>
<p>女王・名城大が圧巻の強さを披露した。1区の柳樂あずみ（2年）が「今年も最低でも区間賞をとると決めていた」の思いを実現して区間賞スタートを切ると、そこから米澤奈々香（2年）、山田未唯（1年）、石松愛朱加（2年）と4連続区間賞。米澤は「去年はケガをしていましたが、今年は勢いをつけたかった」と離す。</p>
<p>続く最長区間の5区は谷本七星（3年）が区間2位。「今年は日本代表になれず悔しい思いがありました」。個人の悔しさを晴らす舞台は自ら手を上げたエース区間。志願したら、米田勝朗監督は「立派な走りをしてくれた」と評価。大東大のサラ・ワンジル（1年）に次ぐ力走で後続に影を踏ませない。</p>
<p>6区を務めたのは主将の増渕祐香（4年）が「優勝を決定づける走り」（米田監督）。全日本大学女子駅伝で補欠となり「そこからどう上がっていけばいいか悩んだこともありました」。それでも「駅伝の悔しさは駅伝で晴らすしかない」。自らの区間記録を塗り替える快走だった。</p>
<p>アンカーの原田紗希（2年）はフィニッシュ時は笑顔も、少し時間をおいて涙。「連覇を途切れさせたらどうしようと不安もありました」と吐露するが、「後続と2分近く差があったので、伸び伸びと走ることができました。最高の気持ちです」仲間に感謝しつつ、区間5位に「思うような走りができなかった。1区から6区までの選手のお陰です」と言う。。</p>
<p>「この1年は個人としても、チームとしても苦しい時期がありました」（増渕）</p>
<p>米田監督は声を震わせ、「10月の仙台（全日本大学女子駅伝）で主将を外すというオーダーを組んだ。増渕には悔しい思いをさせたと思います」。ただ、後輩たちは「主将を優勝させて卒業させたいと思った走りだった」と称える。その言葉を受けて、主将の目にも涙が浮かぶ。</p>
<p>傍目で見れば隙なし、完全無欠。だが、強力世代が抜けていくなか、「今年は弱いと言われていた」。夏には「学生たちの状態が上がらず厳しいと思った」。勝つことのプレッシャー、そして、勝ち続けることの難しさ、そして、ちょっとした気の緩み。「アスリートとして自分で自分の身体を作ることが大事」。その当たり前のことができない部分もあった。</p>
<p>「チーム全体に甘さがありました。それなら、負けたほうがいいのではないか」。指揮官の言葉に、選手たちのスイッチが入った。そこからはしっかりチーム力が上がった。</p>
<p>増渕は言う。「これまでは絶対的なエースがいました。私がその立場にならないといけなかった。後輩たちに不安な思いをさせてしまった。でも、全員が良い練習ができていて、総合力では絶対に負けない」。チームが団結した。</p>
<p>前評判では、もしかして…という声もあった。それでも、「それを跳ね返して絶対に勝つんだというのが走りに出ていました」と米田監督。7人、いや、補欠やエントリー外も含めて、思いがタスキに宿った。</p>
<p>「今年以上にプレッシャーなど、いろんな思いがあると思いますが、6連覇達成したことに自信を持って。抜けるのは私1人。優勝できると思うので、しっかり個々の力を高めていってほしいです」</p>
<p>主将の増渕は、そう誇らしそうに後輩たちを見つめた。苦楽をともにした仲間たちと過ごした1年を締めくくる1日。富士山の麓には、女王たちの笑顔と涙があふれていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2023全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、2023年12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>2大大学女子駅伝の一つ、富士山女子駅伝が行われ名城大が2時間22分42秒で6連覇を達成した。</p><p>女王・名城大が圧巻の強さを披露した。1区の柳樂あずみ（2年）が「今年も最低でも区間賞をとると決めていた」の思いを実現して区間賞スタートを切ると、そこから米澤奈々香（2年）、山田未唯（1年）、石松愛朱加（2年）と4連続区間賞。米澤は「去年はケガをしていましたが、今年は勢いをつけたかった」と離す。</p><p>続く最長区間の5区は谷本七星（3年）が区間2位。「今年は日本代表になれず悔しい思いがありました」。個人の悔しさを晴らす舞台は自ら手を上げたエース区間。志願したら、米田勝朗監督は「立派な走りをしてくれた」と評価。大東大のサラ・ワンジル（1年）に次ぐ力走で後続に影を踏ませない。</p><p>6区を務めたのは主将の増渕祐香（4年）が「優勝を決定づける走り」（米田監督）。全日本大学女子駅伝で補欠となり「そこからどう上がっていけばいいか悩んだこともありました」。それでも「駅伝の悔しさは駅伝で晴らすしかない」。自らの区間記録を塗り替える快走だった。</p><p>アンカーの原田紗希（2年）はフィニッシュ時は笑顔も、少し時間をおいて涙。「連覇を途切れさせたらどうしようと不安もありました」と吐露するが、「後続と2分近く差があったので、伸び伸びと走ることができました。最高の気持ちです」仲間に感謝しつつ、区間5位に「思うような走りができなかった。1区から6区までの選手のお陰です」と言う。。</p><p>「この1年は個人としても、チームとしても苦しい時期がありました」（増渕）</p><p>米田監督は声を震わせ、「10月の仙台（全日本大学女子駅伝）で主将を外すというオーダーを組んだ。増渕には悔しい思いをさせたと思います」。ただ、後輩たちは「主将を優勝させて卒業させたいと思った走りだった」と称える。その言葉を受けて、主将の目にも涙が浮かぶ。</p><p>傍目で見れば隙なし、完全無欠。だが、強力世代が抜けていくなか、「今年は弱いと言われていた」。夏には「学生たちの状態が上がらず厳しいと思った」。勝つことのプレッシャー、そして、勝ち続けることの難しさ、そして、ちょっとした気の緩み。「アスリートとして自分で自分の身体を作ることが大事」。その当たり前のことができない部分もあった。</p><p>「チーム全体に甘さがありました。それなら、負けたほうがいいのではないか」。指揮官の言葉に、選手たちのスイッチが入った。そこからはしっかりチーム力が上がった。</p><p>増渕は言う。「これまでは絶対的なエースがいました。私がその立場にならないといけなかった。後輩たちに不安な思いをさせてしまった。でも、全員が良い練習ができていて、総合力では絶対に負けない」。チームが団結した。</p><p>前評判では、もしかして…という声もあった。それでも、「それを跳ね返して絶対に勝つんだというのが走りに出ていました」と米田監督。7人、いや、補欠やエントリー外も含めて、思いがタスキに宿った。</p><p>「今年以上にプレッシャーなど、いろんな思いがあると思いますが、6連覇達成したことに自信を持って。抜けるのは私1人。優勝できると思うので、しっかり個々の力を高めていってほしいです」</p><p>主将の増渕は、そう誇らしそうに後輩たちを見つめた。苦楽をともにした仲間たちと過ごした1年を締めくくる1日。富士山の麓には、女王たちの笑顔と涙があふれていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大 1区から先頭譲らず完封V 増渕祐香「集大成の走りができました」／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125203</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 13:11:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=125203</guid>
		<gnf:modified>Sat, 30 Dec 2023 13:11:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 Dec 2023 13:11:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/9ea9059b7c60cca68a07c9795fd7ec3a.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/9ea9059b7c60cca68a07c9795fd7ec3a.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇2023全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、2023年12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>10月の全日本大学女子駅伝で7連覇を果たした名城大が、年末の富士山麓でも圧倒的なタスキリレーを見せた。</p>
<p>2年連続で1区を務めた柳樂あずみ（2年）は「なんとか勢いをつけたかった」と話すように、スローペースとなったレースで終盤に抜けだし、前回に続き区間賞に輝く。すると、2区の米澤奈々香（2年）もその勢いを引き継ぎ、2位との差をじりじりと広げていった。</p>
<p>3区では1年生の山田未唯が先輩たちの作った流れに乗り、悠々とトップを快走。「練習の成果を発揮できた」と初の学生駅伝ながら殊勲の区間賞で、2位・立命大に対して20秒のリードをつけた。さらに4区の石松愛朱加（2年）も区間賞とライバルにつけいるすきを与えない。</p>
<p>最長区間の5区を任された谷本七星（3年）は7km付近で苦しい表情も見せるも、トップは譲らず。区間賞こそ大東大のサラ・ワンジル（大東大1）に奪われたが、この時点で2位の大東大に1分以上の差となり、優勝をほぼ決定づけた。</p>
<p>6区は全日本でメンバーから外れた4年生の増渕祐香。「今年1年、チームとしても個人としても苦しい時期もありました。それでも、支えてくださった方の顔を思い浮かべながら走りました」と感謝の走りを披露。19分27秒の区間新記録で駆け抜け、「集大成の走りができました」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>セーフティーリードをもらった原田紗希（2年）も区間5位でまとめ、2時間22分42秒で6連覇を達成。終わってみれば2位の日体大に1分22秒の大差をつけ、女王の貫禄を見せつけた。</p>
<p>米田勝朗監督は「10月の仙台では主将（増渕）を外すというオーダーを組んで、増渕につらい思いもさせました。それでも、『4年生たちを優勝させて卒業させよう』という後輩たちの走りが、1区からつながったと思います」とそれぞれの頑張りを称えた。</p>
<p>これで、名城大は6年連続で全日本と富士山を制覇。4年生は卒業するが、下級生たちも女王らしい走りを披露した。今回は走れなかった全日本優勝メンバーの力丸楓、藪谷奈瑠と強力な1年生も控えており、さらに勢いを加速させていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2023全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、2023年12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>10月の全日本大学女子駅伝で7連覇を果たした名城大が、年末の富士山麓でも圧倒的なタスキリレーを見せた。</p><p>2年連続で1区を務めた柳樂あずみ（2年）は「なんとか勢いをつけたかった」と話すように、スローペースとなったレースで終盤に抜けだし、前回に続き区間賞に輝く。すると、2区の米澤奈々香（2年）もその勢いを引き継ぎ、2位との差をじりじりと広げていった。</p><p>3区では1年生の山田未唯が先輩たちの作った流れに乗り、悠々とトップを快走。「練習の成果を発揮できた」と初の学生駅伝ながら殊勲の区間賞で、2位・立命大に対して20秒のリードをつけた。さらに4区の石松愛朱加（2年）も区間賞とライバルにつけいるすきを与えない。</p><p>最長区間の5区を任された谷本七星（3年）は7km付近で苦しい表情も見せるも、トップは譲らず。区間賞こそ大東大のサラ・ワンジル（大東大1）に奪われたが、この時点で2位の大東大に1分以上の差となり、優勝をほぼ決定づけた。</p><p>6区は全日本でメンバーから外れた4年生の増渕祐香。「今年1年、チームとしても個人としても苦しい時期もありました。それでも、支えてくださった方の顔を思い浮かべながら走りました」と感謝の走りを披露。19分27秒の区間新記録で駆け抜け、「集大成の走りができました」と笑顔を浮かべた。</p><p>セーフティーリードをもらった原田紗希（2年）も区間5位でまとめ、2時間22分42秒で6連覇を達成。終わってみれば2位の日体大に1分22秒の大差をつけ、女王の貫禄を見せつけた。</p><p>米田勝朗監督は「10月の仙台では主将（増渕）を外すというオーダーを組んで、増渕につらい思いもさせました。それでも、『4年生たちを優勝させて卒業させよう』という後輩たちの走りが、1区からつながったと思います」とそれぞれの頑張りを称えた。</p><p>これで、名城大は6年連続で全日本と富士山を制覇。4年生は卒業するが、下級生たちも女王らしい走りを披露した。今回は走れなかった全日本優勝メンバーの力丸楓、藪谷奈瑠と強力な1年生も控えており、さらに勢いを加速させていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大、圧巻の6連覇!!1区から一度もトップ譲らぬ盤石リレー／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125185</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 12:22:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=125185</guid>
		<gnf:modified>Sat, 30 Dec 2023 13:28:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 Dec 2023 13:28:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/1703904543537.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/1703904543537.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇2023全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、2023年12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>2大大学女子駅伝の一つ、富士山女子駅伝が行われ名城大が2時間22分42秒（速報値）で6連覇を達成した。</p>
<p>名城大は1区の柳樂あずみ（2年）が13分01秒で区間賞を獲得。続く米澤奈々香（2年）も区間賞で後続を引き離す。タスキを受けた駅伝デビューの山田未唯（1年）も区間記録にあと6秒に迫る快走。グングンと差を広げていく。</p>
<p>石松愛朱加（2年）も区間賞。5区では谷本七星（3年）が区間賞こそ大東大のサラ・ワンジル（1年）が獲得したものの、日本人トップの区間2位と力を見せる。</p>
<p>タスキを受けた主将の増渕祐香（4年）が全日本大学女子駅伝で補欠だった悔しさを晴らす区間賞。自身の持つ区間記録を更新する19分27秒の区間新だった。そして、7区の原田紗希（2年）も安定した走りでフィニッシュテープを切った。</p>
<p>名城大は全日本大学駅伝（7連覇）とともにこれで6年連続2冠。令和の常勝軍団の覇権はまだまだ続きそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2023全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、2023年12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>2大大学女子駅伝の一つ、富士山女子駅伝が行われ名城大が2時間22分42秒（速報値）で6連覇を達成した。</p><p>名城大は1区の柳樂あずみ（2年）が13分01秒で区間賞を獲得。続く米澤奈々香（2年）も区間賞で後続を引き離す。タスキを受けた駅伝デビューの山田未唯（1年）も区間記録にあと6秒に迫る快走。グングンと差を広げていく。</p><p>石松愛朱加（2年）も区間賞。5区では谷本七星（3年）が区間賞こそ大東大のサラ・ワンジル（1年）が獲得したものの、日本人トップの区間2位と力を見せる。</p><p>タスキを受けた主将の増渕祐香（4年）が全日本大学女子駅伝で補欠だった悔しさを晴らす区間賞。自身の持つ区間記録を更新する19分27秒の区間新だった。そして、7区の原田紗希（2年）も安定した走りでフィニッシュテープを切った。</p><p>名城大は全日本大学駅伝（7連覇）とともにこれで6年連続2冠。令和の常勝軍団の覇権はまだまだ続きそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大が全区間区間賞で17連覇！ 1区・柳樂あずみは鈴木亜由子の区間記録破る 2位中京学大 3位の静岡大は過去最高順位 ／東海学生女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122394</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Dec 2023 12:20:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[東海学生女子駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=122394</guid>
		<gnf:modified>Sun, 10 Dec 2023 12:21:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 Dec 2023 12:21:23 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/c1c9da2e962d420accf4c6b49128235c.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/c1c9da2e962d420accf4c6b49128235c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月10日、第17回東海学生女子駅伝が愛知県武豊町の武豊緑地をスタート、南知多町の魚ひろばをフィニッシュとする5区間26.6kmのコースで行われ、名城大が1時間26分47秒で優勝を飾った。</p>
<p>名城大は1区（3.7km）で柳樂あずみ（2年）がスタートから飛び出し、トップで中継。2010年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（名古屋大／現・日本郵政グループ）が樹立した区間記録を8秒更新する11分09秒でリードを奪うと、2区以降も区間賞を独占する。3区（5.9km）では主将の増渕祐香（4年）が18分44秒でトップ。5区（8.1km）でも原田紗希（2年）が区間記録にあと2秒と迫る26分55秒で走破した。</p>
<p>優勝タイムは大会記録の1時間26分16秒（2010年）に次ぐ、歴代2位のタイム。名城大は第1回大会から続く連勝を17に伸ばした。</p>
<p>2位は全区間を区間2位でつないだ中京学大が1時間30分40秒で入り、1時間34分22秒で3位の静岡大は過去最高順位となった。</p>
<p>なお、名城大はオープン参加のBチーム、Cチームも出場しており、全日本出場メンバーの谷本七星、米澤奈々香、力丸楓を起用したCチームは正チームを上回る1時間26分43秒でフィニッシュしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月10日、第17回東海学生女子駅伝が愛知県武豊町の武豊緑地をスタート、南知多町の魚ひろばをフィニッシュとする5区間26.6kmのコースで行われ、名城大が1時間26分47秒で優勝を飾った。</p><p>名城大は1区（3.7km）で柳樂あずみ（2年）がスタートから飛び出し、トップで中継。2010年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（名古屋大／現・日本郵政グループ）が樹立した区間記録を8秒更新する11分09秒でリードを奪うと、2区以降も区間賞を独占する。3区（5.9km）では主将の増渕祐香（4年）が18分44秒でトップ。5区（8.1km）でも原田紗希（2年）が区間記録にあと2秒と迫る26分55秒で走破した。</p><p>優勝タイムは大会記録の1時間26分16秒（2010年）に次ぐ、歴代2位のタイム。名城大は第1回大会から続く連勝を17に伸ばした。</p><p>2位は全区間を区間2位でつないだ中京学大が1時間30分40秒で入り、1時間34分22秒で3位の静岡大は過去最高順位となった。</p><p>なお、名城大はオープン参加のBチーム、Cチームも出場しており、全日本出場メンバーの谷本七星、米澤奈々香、力丸楓を起用したCチームは正チームを上回る1時間26分43秒でフィニッシュしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>苦難、重圧乗り越えつかんだ７連覇！女王・名城大「この優勝がまた強くしてくれる」／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118269</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 06:55:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118269</guid>
		<gnf:modified>Tue, 31 Oct 2023 16:52:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 31 Oct 2023 16:52:55 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/IMG_8780.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/IMG_8780.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・6区間38.0km）</p>
<p>第41回全日本大学女子駅伝が行われ、フィニッシュは前回までとは違う弘進ゴムアスリートパークに変更されたが、最も速くゴールテープを切ったのは、今年もエンジのユニフォームだった。3区で首位に立った女王・名城大が2時間4分29秒で7連覇。通算8回目の優勝を飾った。</p>
<p>1区の米澤奈々香（2年）が、区間賞で全日本デビューを果たした前回同様、スターターを務めた。今季は故障が相次ぎ、6月以来となる実戦レースに、「夏に練習を積めなかったので、不安や焦りがあった」と明かす。だが、終始、集団の前方でレースを進め、最後まで立命大・村松灯（3年）と区間賞争いをする粘りを見せた。</p>
<p>2位でタスキを受けた力丸楓（1年）は、地元の仙台一高出身。高校3年生だった1年前は、沿道で名城大の強さを目の当たりにし、「こんなに強いチームで自分は来年からやっていけるんだろうか」と感じていたという。それでも、3km過ぎに首位を奪った後、「ラスト1kmぐらいから進まなかった」と立命大に再逆転を許したが、「高校の後輩や支えてくださった方の声援を力に変えて、持てる力を出し切れた」と2位をキープする。</p>
<p>前回2区で区間賞を獲得した3区の石松愛朱加（2年）は、シーズンを通して故障者が多かったチームの中で、離脱することなくチームを引っ張ってきた数少ない選手の1人。チームメイトに伝えていたのは、「どの順位で来ても、私が何とかするから大丈夫」という力強い言葉。それを表現するかのように、6秒前に走り始めた立命大を1km過ぎに捕らえると、3.2kmで一気に引き離し、逆に31秒のリードを奪った。</p>
<p>名城大の米田勝朗監督が描いたプランが、「3区の石松のところで先頭に立ってほしい」。この日、20歳の誕生日を迎えた石松が区間賞の快走でそれに応え、チームを勢いづけた。</p>
<p>「名城大にすごくあこがれがあった」と今春入学した薮谷奈瑠（1年）は、「そのぶん、今までにないぐらい緊張してしまった」と、立命大に13秒差に追い上げられた。<br />
「5区には強い選手が集まってくる。もし自分が抜かれて7連覇を途絶えさせてしまったらどうしようと不安だった」と話す原田紗希（2年）も、2位に浮上していた大東大のサラ・ワンジル（1年）に少しずつ差を詰められていた。</p>
<p>薮谷と原田はいずれも区間4位。米田監督は5区終了時点で追いかける展開も想定していたが、全日本初出場の2人が首位を明け渡すことはなかった。そのあたりにも女王のプライド、名城大の強さが垣間見える。</p>
<p>2年連続4区区間賞の谷本七星（3年）が今回は最終区を任されたのは、アンカー勝負を見据えてのことだった。それだけ米田監督やチームメイトから絶対的な信頼を寄せられていた。</p>
<p>原田からトップでタスキを受けた時は、2位・大東大とは15秒の貯金しかなかったが、谷本は「気持ち良くスタートできた」と言う。走りながら頭に浮かんでいたのは、「今まで一緒にがんばってきたメンバーの顔」だった。「早くみんなが待つゴールへ」という思いが、激しい2位争いを繰り広げる立命大と大東大を大きく引き離す原動力になったのかもしれない。</p>
<p>故障や不調、連覇を続けてきたゆえの重圧もあっただろう。苦しんで苦しんで、ようやくつかんだ栄冠だった。レース後の米澤の言葉が印象的だ。</p>
<p>「去年以上に厳しい状況だったからこそ、チームとして優勝できたのは本当にうれしくて、終わった後は安堵の涙が出ました」</p>
<p>米田監督は「選手たちが想定以上にがんばってくれました。みんなの気持ちが一つになって、この結果を残すことができました」と奮闘した選手を称えた。そして、「この優勝が来年度以降、彼女たちをまたさらに強くしてくれる」とも語る。</p>
<p>その言葉には、これでもなお、「ここが終着点ではない」という決意のような思いが感じられた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・6区間38.0km）</p><p>第41回全日本大学女子駅伝が行われ、フィニッシュは前回までとは違う弘進ゴムアスリートパークに変更されたが、最も速くゴールテープを切ったのは、今年もエンジのユニフォームだった。3区で首位に立った女王・名城大が2時間4分29秒で7連覇。通算8回目の優勝を飾った。</p><p>1区の米澤奈々香（2年）が、区間賞で全日本デビューを果たした前回同様、スターターを務めた。今季は故障が相次ぎ、6月以来となる実戦レースに、「夏に練習を積めなかったので、不安や焦りがあった」と明かす。だが、終始、集団の前方でレースを進め、最後まで立命大・村松灯（3年）と区間賞争いをする粘りを見せた。</p><p>2位でタスキを受けた力丸楓（1年）は、地元の仙台一高出身。高校3年生だった1年前は、沿道で名城大の強さを目の当たりにし、「こんなに強いチームで自分は来年からやっていけるんだろうか」と感じていたという。それでも、3km過ぎに首位を奪った後、「ラスト1kmぐらいから進まなかった」と立命大に再逆転を許したが、「高校の後輩や支えてくださった方の声援を力に変えて、持てる力を出し切れた」と2位をキープする。</p><p>前回2区で区間賞を獲得した3区の石松愛朱加（2年）は、シーズンを通して故障者が多かったチームの中で、離脱することなくチームを引っ張ってきた数少ない選手の1人。チームメイトに伝えていたのは、「どの順位で来ても、私が何とかするから大丈夫」という力強い言葉。それを表現するかのように、6秒前に走り始めた立命大を1km過ぎに捕らえると、3.2kmで一気に引き離し、逆に31秒のリードを奪った。</p><p>名城大の米田勝朗監督が描いたプランが、「3区の石松のところで先頭に立ってほしい」。この日、20歳の誕生日を迎えた石松が区間賞の快走でそれに応え、チームを勢いづけた。</p><p>「名城大にすごくあこがれがあった」と今春入学した薮谷奈瑠（1年）は、「そのぶん、今までにないぐらい緊張してしまった」と、立命大に13秒差に追い上げられた。<br />「5区には強い選手が集まってくる。もし自分が抜かれて7連覇を途絶えさせてしまったらどうしようと不安だった」と話す原田紗希（2年）も、2位に浮上していた大東大のサラ・ワンジル（1年）に少しずつ差を詰められていた。</p><p>薮谷と原田はいずれも区間4位。米田監督は5区終了時点で追いかける展開も想定していたが、全日本初出場の2人が首位を明け渡すことはなかった。そのあたりにも女王のプライド、名城大の強さが垣間見える。</p><p>2年連続4区区間賞の谷本七星（3年）が今回は最終区を任されたのは、アンカー勝負を見据えてのことだった。それだけ米田監督やチームメイトから絶対的な信頼を寄せられていた。</p><p>原田からトップでタスキを受けた時は、2位・大東大とは15秒の貯金しかなかったが、谷本は「気持ち良くスタートできた」と言う。走りながら頭に浮かんでいたのは、「今まで一緒にがんばってきたメンバーの顔」だった。「早くみんなが待つゴールへ」という思いが、激しい2位争いを繰り広げる立命大と大東大を大きく引き離す原動力になったのかもしれない。</p><p>故障や不調、連覇を続けてきたゆえの重圧もあっただろう。苦しんで苦しんで、ようやくつかんだ栄冠だった。レース後の米澤の言葉が印象的だ。</p><p>「去年以上に厳しい状況だったからこそ、チームとして優勝できたのは本当にうれしくて、終わった後は安堵の涙が出ました」</p><p>米田監督は「選手たちが想定以上にがんばってくれました。みんなの気持ちが一つになって、この結果を残すことができました」と奮闘した選手を称えた。そして、「この優勝が来年度以降、彼女たちをまたさらに強くしてくれる」とも語る。</p><p>その言葉には、これでもなお、「ここが終着点ではない」という決意のような思いが感じられた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>受け継がれし「女王」の継走！名城大が感涙の7連覇「学生たちが一番あきらめていなかった」／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118236</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2023 15:35:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118236</guid>
		<gnf:modified>Sun, 29 Oct 2023 15:44:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Oct 2023 15:44:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/229d6fee8e36782e90c52a03e9e13bd2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/229d6fee8e36782e90c52a03e9e13bd2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着、6区間38.0km）</p>
<p>第41回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間4分29秒で7連覇の偉業を達成した。</p>
<p>前回、史上初の6連覇を達成した学生女子駅伝の「女王」。これまで見せたような序盤で独走する盤石の姿ではなかったかもしれないが、それでも連覇を伸ばし、改めてその強さを示した。</p>
<p>1区の米澤奈々香（2年）は前回区間賞。そのまま一度も首位の座を譲らなかい完封リレーにつなげたが、今回はトップの立命大と3秒差の2位だった。</p>
<p>2区の力丸楓（1年）も一度は立命大を逆転したものの、終盤に再び突き放される。ただ、大東大や日体大といった他のライバルたちには2区終了時で50秒前後の大差をつけており、流れが悪いわけではない。</p>
<p>そして、女王のプライドを示したのが3区の石松愛朱加（2年）。直前に米田勝朗監督から「追い上げる準備はできているか？」と問われ、力強く「はい！」と答えて走り出した。</p>
<p>立命大との6秒差をすぐに詰めると、「後半しっかり引き離すことを考えていた」としばらく並走したあと、3.2kmでスパート。立命大の1年生・荒田悠良を一気に突き放した。</p>
<p>5.8kmの3区を18分52秒の区間1位で駆け抜け、31秒もの貯金を生み出した。「自分の区間でトップに立って、リードする」。レース前に立てた個人の目標をこれ以上ない形で実現し、7連覇への流れを大きく引き寄せた。</p>
<p>4区の1年生・薮谷奈瑠が立命大に13秒差とされ、最長9.2kmの5区・原田紗希も大東大のサラ・ワンジル（1年）の猛追を受けた。それでも首位の座は決して譲らなかった。</p>
<p>ここまで1、2年生のみでつないできた名城大のアンカーは、3年生の谷本七星。メンバー入りできなかった4年生・増渕祐香の思いも背負い、「力に変えて走ることができました」。2年連続4区区間新の実力者は、2位争いを繰り広げる大東大、立命大をじりじりと突き放していく。</p>
<p>終わってみれば、同タイムながら2位争いを制した大東大に52秒の快勝劇。両手を広げてフィニッシュした谷本を迎えた選手たちは、歓喜の輪をつくり、うれし涙があふれた。</p>
<p>米田監督の言葉が、ここまでの道のりと、脈々と受け継がれたものを表している。</p>
<p>「正直、何回も何回もあきらめかけた時がありましたが、学生たちが一番あきらめていませんでした」</p>
<p>今季は、故障者が相次ぎ、「夏までまったくチームが噛み合わなかった」と米田監督。連覇を支えてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>、和田有菜、髙松智美ムセンビ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>、山本有真らのように「飛び出た選手はいません」。</p>
<p>チームを支える上級生でメンバー入りできたのは3年生の谷本だけ。登録選手でただ1人の4年生だった増渕も出走メンバーから外れた。そんなチーム状況から、米田監督は「今回は、本当に厳しい戦いになると予想していました」と言う。</p>
<p>だが、選手たちは連覇の重圧の中でも、最後の最後で踏ん張った。2年生の米澤と原田は、「去年と違う状態でスタートラインに立ちましたが、その中でもチームメイト、監督が支えてくださった。やるしかないと走りました」（米澤）、「強い選手がいる区間だったけど、安心して走ることができた。みんなに『ありがとう』と言いたいです」と感謝を述べた。</p>
<p>先輩たちの背中を見て、次の力も育っている。1年生の力丸が「去年までダントツで走っているあこがれの名城大のタスキをつけていることに感動しながら走りました。沿道の応援も力になりました」と言えば、薮谷は「先輩が作ってきた歴史をつないでいけるよう、来年もここに帰ってきたいです」ときっぱり語る。</p>
<p>名将の想像を超えた名城大の継走。脈々と受け継がれた女王の姿がそこにあった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着、6区間38.0km）</p><p>第41回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間4分29秒で7連覇の偉業を達成した。</p><p>前回、史上初の6連覇を達成した学生女子駅伝の「女王」。これまで見せたような序盤で独走する盤石の姿ではなかったかもしれないが、それでも連覇を伸ばし、改めてその強さを示した。</p><p>1区の米澤奈々香（2年）は前回区間賞。そのまま一度も首位の座を譲らなかい完封リレーにつなげたが、今回はトップの立命大と3秒差の2位だった。</p><p>2区の力丸楓（1年）も一度は立命大を逆転したものの、終盤に再び突き放される。ただ、大東大や日体大といった他のライバルたちには2区終了時で50秒前後の大差をつけており、流れが悪いわけではない。</p><p>そして、女王のプライドを示したのが3区の石松愛朱加（2年）。直前に米田勝朗監督から「追い上げる準備はできているか？」と問われ、力強く「はい！」と答えて走り出した。</p><p>立命大との6秒差をすぐに詰めると、「後半しっかり引き離すことを考えていた」としばらく並走したあと、3.2kmでスパート。立命大の1年生・荒田悠良を一気に突き放した。</p><p>5.8kmの3区を18分52秒の区間1位で駆け抜け、31秒もの貯金を生み出した。「自分の区間でトップに立って、リードする」。レース前に立てた個人の目標をこれ以上ない形で実現し、7連覇への流れを大きく引き寄せた。</p><p>4区の1年生・薮谷奈瑠が立命大に13秒差とされ、最長9.2kmの5区・原田紗希も大東大のサラ・ワンジル（1年）の猛追を受けた。それでも首位の座は決して譲らなかった。</p><p>ここまで1、2年生のみでつないできた名城大のアンカーは、3年生の谷本七星。メンバー入りできなかった4年生・増渕祐香の思いも背負い、「力に変えて走ることができました」。2年連続4区区間新の実力者は、2位争いを繰り広げる大東大、立命大をじりじりと突き放していく。</p><p>終わってみれば、同タイムながら2位争いを制した大東大に52秒の快勝劇。両手を広げてフィニッシュした谷本を迎えた選手たちは、歓喜の輪をつくり、うれし涙があふれた。</p><p>米田監督の言葉が、ここまでの道のりと、脈々と受け継がれたものを表している。</p><p>「正直、何回も何回もあきらめかけた時がありましたが、学生たちが一番あきらめていませんでした」</p><p>今季は、故障者が相次ぎ、「夏までまったくチームが噛み合わなかった」と米田監督。連覇を支えてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>、和田有菜、髙松智美ムセンビ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>、山本有真らのように「飛び出た選手はいません」。</p><p>チームを支える上級生でメンバー入りできたのは3年生の谷本だけ。登録選手でただ1人の4年生だった増渕も出走メンバーから外れた。そんなチーム状況から、米田監督は「今回は、本当に厳しい戦いになると予想していました」と言う。</p><p>だが、選手たちは連覇の重圧の中でも、最後の最後で踏ん張った。2年生の米澤と原田は、「去年と違う状態でスタートラインに立ちましたが、その中でもチームメイト、監督が支えてくださった。やるしかないと走りました」（米澤）、「強い選手がいる区間だったけど、安心して走ることができた。みんなに『ありがとう』と言いたいです」と感謝を述べた。</p><p>先輩たちの背中を見て、次の力も育っている。1年生の力丸が「去年までダントツで走っているあこがれの名城大のタスキをつけていることに感動しながら走りました。沿道の応援も力になりました」と言えば、薮谷は「先輩が作ってきた歴史をつないでいけるよう、来年もここに帰ってきたいです」ときっぱり語る。</p><p>名将の想像を超えた名城大の継走。脈々と受け継がれた女王の姿がそこにあった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大が7連覇の偉業達成！2位・大東大と3位・立命大はトラック勝負で決着 8位・東北福祉大が初シード／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118227</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2023 14:59:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118227</guid>
		<gnf:modified>Tue, 31 Oct 2023 16:53:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 31 Oct 2023 16:53:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/d023da1a17a55e2f86f0db7280861e85.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/d023da1a17a55e2f86f0db7280861e85.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着、6区間38.0km）</p>
<p>第41回全日本大学女子駅伝が行われ、3区でトップに立った名城大がそのまま逃げ切り、2時間4分29秒で7年連続8回目の優勝を飾った。</p>
<p>2位争いは大東大と立命大がトラックでのスパート合戦を展開し、2時間5分21秒の同タイムながら制した大東大が2年ぶり9度目の準V。立命大は前回（2位）に続く2年連続のトップスリー入りとなった。</p>
<p>4位には城西大が入り、優勝候補の一角に挙げられた日体大は5位。ともに5年連続のシード権を獲得した。</p>
<p>6位の大阪学大は連続シードを「10」に伸ばし、7位の関大は2年連続入賞。8位には東北福祉大が食い込み、初のシード権獲得を果たした。</p>
<p>区間賞は、優勝した名城大からは3区でその立役者となった石松愛朱加（2年）、Vテープを切ったアンカー・谷本七星（3年）が獲得。</p>
<p>2位の大東大は、最長9.2㎞の5区でサラ・ワンジル（1年）が29分20秒をマークして区間賞に輝いた。</p>
<p>3位の立命大は1区の村松灯（3年）と2区の太田咲雪（1年）が連続区間トップ、4区の中地こころを含めて3つの区間賞に輝いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着、6区間38.0km）</p><p>第41回全日本大学女子駅伝が行われ、3区でトップに立った名城大がそのまま逃げ切り、2時間4分29秒で7年連続8回目の優勝を飾った。</p><p>2位争いは大東大と立命大がトラックでのスパート合戦を展開し、2時間5分21秒の同タイムながら制した大東大が2年ぶり9度目の準V。立命大は前回（2位）に続く2年連続のトップスリー入りとなった。</p><p>4位には城西大が入り、優勝候補の一角に挙げられた日体大は5位。ともに5年連続のシード権を獲得した。</p><p>6位の大阪学大は連続シードを「10」に伸ばし、7位の関大は2年連続入賞。8位には東北福祉大が食い込み、初のシード権獲得を果たした。</p><p>区間賞は、優勝した名城大からは3区でその立役者となった石松愛朱加（2年）、Vテープを切ったアンカー・谷本七星（3年）が獲得。</p><p>2位の大東大は、最長9.2㎞の5区でサラ・ワンジル（1年）が29分20秒をマークして区間賞に輝いた。</p><p>3位の立命大は1区の村松灯（3年）と2区の太田咲雪（1年）が連続区間トップ、4区の中地こころを含めて3つの区間賞に輝いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大7連覇！3区で首位奪取、粘り強くつなぎ女王の座を死守／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118221</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2023 14:15:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118221</guid>
		<gnf:modified>Sun, 29 Oct 2023 14:20:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Oct 2023 14:20:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/a4c1e8678ef59d5e10694619c5d8a135.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/a4c1e8678ef59d5e10694619c5d8a135.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着、6区間38.0km）</p>
<p>第41回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間4分29秒（速報値）で7連覇を達成。8度目の駅伝日本一に輝いた。</p>
<p>1区の米澤奈々香は2年連続区間賞こそ逃したものの、トップの立命大と3秒差の2位で中継。2区の1年生・力丸楓も一時トップに立つなど力走を見せた。</p>
<p>待望の首位に立ったのは3区。立命大から6秒差の2位でタスキを受けた石松愛朱加が3.2kmで立命大を突き放し、区間賞の走りで31秒の貯金を生み出した。</p>
<p>4区の薮谷奈瑠もトップを堅守し、5区の原田紗希は大東大の猛追を受けたもののその座をしっかりと守る。そしてアンカー・谷本七星が後続を突き放し、Vテープを切った。</p>
<p>1区から独走した前回までのように他を圧倒する駅伝ではなかったが、それでも勝つ。受け継がれる強さを見せつけた女王が、その座を守った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着、6区間38.0km）</p><p>第41回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間4分29秒（速報値）で7連覇を達成。8度目の駅伝日本一に輝いた。</p><p>1区の米澤奈々香は2年連続区間賞こそ逃したものの、トップの立命大と3秒差の2位で中継。2区の1年生・力丸楓も一時トップに立つなど力走を見せた。</p><p>待望の首位に立ったのは3区。立命大から6秒差の2位でタスキを受けた石松愛朱加が3.2kmで立命大を突き放し、区間賞の走りで31秒の貯金を生み出した。</p><p>4区の薮谷奈瑠もトップを堅守し、5区の原田紗希は大東大の猛追を受けたもののその座をしっかりと守る。そしてアンカー・谷本七星が後続を突き放し、Vテープを切った。</p><p>1区から独走した前回までのように他を圧倒する駅伝ではなかったが、それでも勝つ。受け継がれる強さを見せつけた女王が、その座を守った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>7連覇へ！女王・名城大が5区もトップ通過！ユニバ代表・原田紗希が力走 大東大が15秒差の2位に急浮上／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118215</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2023 13:57:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118215</guid>
		<gnf:modified>Sun, 29 Oct 2023 14:23:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Oct 2023 14:23:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/f221692599b3669a1e0c6a0e5bb2c463.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/f221692599b3669a1e0c6a0e5bb2c463.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着、6区間38.0km）</p>
<p>第41回全日本大学女子駅伝が行われ、最長9.2kmの５区を終えて、女王・名城大がトップの座を死守した。</p>
<p>5区はワールドユニーバーシティーゲームズ代表の2年生の原田紗希。前回は9月の日本インカレ10000m優勝の実績を残しながら、メンバー入りできなかった。</p>
<p>その悔しさをぶつける粘りの走りを見せた。最初の1kmは3分16秒と落ち着いて入り、その後もイーブンペースをキープする。</p>
<p>中盤から大東大の1年生、サラ・ワンジルの猛追を受けたが、3区から続く首位の座をガッチリとキープ。アンカーの谷本七星にタスキをつないだ。</p>
<p>大東大が15秒差まで追い上げて2位中継。3位は30秒差で立命大が続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着、6区間38.0km）</p><p>第41回全日本大学女子駅伝が行われ、最長9.2kmの５区を終えて、女王・名城大がトップの座を死守した。</p><p>5区はワールドユニーバーシティーゲームズ代表の2年生の原田紗希。前回は9月の日本インカレ10000m優勝の実績を残しながら、メンバー入りできなかった。</p><p>その悔しさをぶつける粘りの走りを見せた。最初の1kmは3分16秒と落ち着いて入り、その後もイーブンペースをキープする。</p><p>中盤から大東大の1年生、サラ・ワンジルの猛追を受けたが、3区から続く首位の座をガッチリとキープ。アンカーの谷本七星にタスキをつないだ。</p><p>大東大が15秒差まで追い上げて2位中継。3位は30秒差で立命大が続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女王・名城大ついに首位へ！3区・石松愛朱加が立命大引き離す！20歳のバースデーに快走／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118213</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2023 13:09:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118213</guid>
		<gnf:modified>Sun, 29 Oct 2023 14:23:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Oct 2023 14:23:50 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/b23e10fd1448c4f51c41668ddf03d02b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/b23e10fd1448c4f51c41668ddf03d02b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着、6区間38.0km）</p>
<p>第41回全日本大学女子駅伝が行われ、3区で女王・名城大がついに首位に立った。</p>
<p>トップ・立命大から6秒差でタスキを受けた名城大・石松愛朱加が、1kmに過ぎに並びかけると、しばらく並走に持ちこむ。</p>
<p>そして、3.2km付近。一気にスパートし、立命大の1年生・荒田悠良を突き放した。そのままグングンとリードを広げ、7連覇に向けて待望のトップ中継。立命大には31秒差をつけた。</p>
<p>前回は2区で史上初の6連覇に貢献した2年生が、20歳の誕生日に見事な快走を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着、6区間38.0km）</p><p>第41回全日本大学女子駅伝が行われ、3区で女王・名城大がついに首位に立った。</p><p>トップ・立命大から6秒差でタスキを受けた名城大・石松愛朱加が、1kmに過ぎに並びかけると、しばらく並走に持ちこむ。</p><p>そして、3.2km付近。一気にスパートし、立命大の1年生・荒田悠良を突き放した。そのままグングンとリードを広げ、7連覇に向けて待望のトップ中継。立命大には31秒差をつけた。</p><p>前回は2区で史上初の6連覇に貢献した2年生が、20歳の誕生日に見事な快走を見せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大・米田勝朗監督「1区間ともミスのないように走らせたい」 前人未踏の7連覇に手応え／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118155</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Oct 2023 16:46:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118155</guid>
		<gnf:modified>Sat, 28 Oct 2023 17:02:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Oct 2023 17:02:03 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/240b55955476c286633889ed20908838.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/240b55955476c286633889ed20908838.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・仙台、6区間38.0km）</p>
<p>10月29日（日）に開催される第41回全日本大学女子駅伝の開会式と前日会見が、28日に行われた。</p>
<p>会見に参加したのは、前回1～8位を占めた名城大の米田勝朗監督、立命大の杉村憲一監督、大阪学大の弘潤一監督、大東大の外園隆監督、拓大の五十嵐利治監督、日体大の佐藤洋平監督、城西大の赤羽周平監督、関西大の武田夏実監督の8名。それぞれ大会に懸ける意気込みや目標などを述べた。</p>
<p>前回の覇者で、大会7連覇を目指す名城大の米田監督は、「学生たちは『連覇は意識せずに、このチームで今年も勝ちに行くという気持ちでレースに挑みたい』と言っています。そこに向けてサポートしていきたい」と話した。</p>
<p>今季の名城大は故障者が相次ぎ、チームとしてもシーズン前半はなかなか調子が上がらなかった。周囲からは「今年の名城大はきついだろう」といった声も耳に届いていたという。ただ、駅伝シーズンを見据えた夏合宿では、しっかりトレーニングを積んできた。9月の日本インカレは例年ほどの結果を残せなかったものの、米田監督は「10月に入って選手の調子が一気に上がってきた」と手応えを感じている。</p>
<p>「例年、最後の2ヵ月間はほぼ同じ練習メニューで、このレースに合わせています。今回、大会5日前（24日）に行った最後のポイント練習では、長い距離を走らせる予定で別メニューだった原田紗希（2年）以外の9名が、1人も離れることなく、3000mのペース走をうまく走ってくれました。飛び出た選手はいませんが、過去最高に10番目の選手が強いチームになったと思います」</p>
<p>指揮官が「ギリギリまで迷った」という区間エントリーは、前回区間賞で大学駅伝デビューを飾った米澤奈々香（2年）が2年連続となる1区に。前回2区で区間賞に輝いた石松愛朱加（2年）は3区に起用された。2区と4区にはともに1年生の力丸楓と薮谷奈瑠が入り、エース区間の5区には8月のワールドユニバーシティゲームズにハーフマラソンで出場した原田が配置された。</p>
<p>そして、「今年は昨年のような独走はない。必ず際どい勝負になる」と考える米田監督は、今回から7.6kmと距離が伸びた6区に、2年連続4区区間賞で、絶対的な信頼を寄せる谷本七星（3年）を置いている。アンカー勝負になった場合の備えは万端だ。</p>
<p>1年時から３年連続区間賞と、チームの6連覇に大きく貢献してきた主将の増渕祐香（4年）が補欠に回らなくてはならないほど、大一番を前に戦力が整ってきた女王・名城大。「1区間ともミスのないように走らせたい」という米田監督が思い描くレースが展開できれば、今年もまた、大会の主役を演じることになるだろう。</p>
<p>レースは10月29日（日）12時10分、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）発着の6区間38.0kmで、26チームが出場して争われる。</p>
<p>日本テレビ系列で12時00分から生中継され、スタート直前からTVerにて無料ライブ配信も行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城・仙台、6区間38.0km）</p><p>10月29日（日）に開催される第41回全日本大学女子駅伝の開会式と前日会見が、28日に行われた。</p><p>会見に参加したのは、前回1～8位を占めた名城大の米田勝朗監督、立命大の杉村憲一監督、大阪学大の弘潤一監督、大東大の外園隆監督、拓大の五十嵐利治監督、日体大の佐藤洋平監督、城西大の赤羽周平監督、関西大の武田夏実監督の8名。それぞれ大会に懸ける意気込みや目標などを述べた。</p><p>前回の覇者で、大会7連覇を目指す名城大の米田監督は、「学生たちは『連覇は意識せずに、このチームで今年も勝ちに行くという気持ちでレースに挑みたい』と言っています。そこに向けてサポートしていきたい」と話した。</p><p>今季の名城大は故障者が相次ぎ、チームとしてもシーズン前半はなかなか調子が上がらなかった。周囲からは「今年の名城大はきついだろう」といった声も耳に届いていたという。ただ、駅伝シーズンを見据えた夏合宿では、しっかりトレーニングを積んできた。9月の日本インカレは例年ほどの結果を残せなかったものの、米田監督は「10月に入って選手の調子が一気に上がってきた」と手応えを感じている。</p><p>「例年、最後の2ヵ月間はほぼ同じ練習メニューで、このレースに合わせています。今回、大会5日前（24日）に行った最後のポイント練習では、長い距離を走らせる予定で別メニューだった原田紗希（2年）以外の9名が、1人も離れることなく、3000mのペース走をうまく走ってくれました。飛び出た選手はいませんが、過去最高に10番目の選手が強いチームになったと思います」</p><p>指揮官が「ギリギリまで迷った」という区間エントリーは、前回区間賞で大学駅伝デビューを飾った米澤奈々香（2年）が2年連続となる1区に。前回2区で区間賞に輝いた石松愛朱加（2年）は3区に起用された。2区と4区にはともに1年生の力丸楓と薮谷奈瑠が入り、エース区間の5区には8月のワールドユニバーシティゲームズにハーフマラソンで出場した原田が配置された。</p><p>そして、「今年は昨年のような独走はない。必ず際どい勝負になる」と考える米田監督は、今回から7.6kmと距離が伸びた6区に、2年連続4区区間賞で、絶対的な信頼を寄せる谷本七星（3年）を置いている。アンカー勝負になった場合の備えは万端だ。</p><p>1年時から３年連続区間賞と、チームの6連覇に大きく貢献してきた主将の増渕祐香（4年）が補欠に回らなくてはならないほど、大一番を前に戦力が整ってきた女王・名城大。「1区間ともミスのないように走らせたい」という米田監督が思い描くレースが展開できれば、今年もまた、大会の主役を演じることになるだろう。</p><p>レースは10月29日（日）12時10分、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）発着の6区間38.0kmで、26チームが出場して争われる。</p><p>日本テレビ系列で12時00分から生中継され、スタート直前からTVerにて無料ライブ配信も行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>7連覇狙う名城大は増渕祐香、谷本七星ら充実の布陣 初V期待の大東大は1年生6人エントリー 拓大・不破聖衣来はメンバー外れる／全日本大学女子駅伝エントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117924</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Oct 2023 14:19:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<category><![CDATA[拓大]]></category>
		<category><![CDATA[日体大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=117924</guid>
		<gnf:modified>Tue, 24 Oct 2023 15:19:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 24 Oct 2023 15:19:43 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/ac2802989a9c742cf3276fb46f7e3b6a.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/ac2802989a9c742cf3276fb46f7e3b6a.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>10月29日に開催される第41回全日本大学女子駅伝の実行委員会が大会のエントリー選手を発表した。</p>
<p>前回大会で史上初の6連覇を達成した名城大は、昨年まで主軸を担った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（現・三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（現・積水化学）が卒業したものの、2年連続で区間記録を樹立した谷本七星（3年）と増渕祐香（4年）がチームを牽引。前回1区、2区で区間賞を獲得している米澤奈々香（2年）、石松愛朱加（2年）も順当に登録されている。</p>
<p>9月の関東大学女子駅伝を制して、初優勝に向けての機運が高まっている大東大は10人中6人が1年生、2年生、3年生がそれぞれ2人ずつという若い布陣となった。U20日本選手権5000m優勝の野田真理耶（1年）や留学生のサラ・ワンジル（1年）を軸に、主将・四元桃奈（3年）らがエントリーした。</p>
<p>日体大はワールドユニバーシティゲームズ5000m銅メダルの山﨑りさ（3年）、実績豊富な保坂晴子（4年）、嶋田桃子（3年）など力のある上級生が揃う。前回準優勝の立命大は村松灯（3年）、日本インカレ10000m4位の福永楓花（3年）が名を連ねる。</p>
<p>このほか、大阪学大は永長里緒（3年）を中心に上位進出を目指し、大阪芸大はユニバのハーフマラソンで金メダルに輝いた北川星瑠（4年）がチームを引っ張る。</p>
<p>一方、前回5位の拓大は故障の影響で不破聖衣来（3年）がメンバー入りできず。五十嵐利治監督は「練習はできているが、無理はさせない」と話しており、「不破に頼らないでシード権を取ろう」と総合力で全日本に挑む。</p>
<p>第41回全日本大学女子駅伝は10月29日に宮城県仙台市で実施。前回からコース（6区間38.0km）の一部が変更となり、スタート、フィニッシュはともに弘進ゴムアスリートパーク仙台となり、オープン参加の東北学連選抜チームを含む26チームが参加して行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月29日に開催される第41回全日本大学女子駅伝の実行委員会が大会のエントリー選手を発表した。</p><p>前回大会で史上初の6連覇を達成した名城大は、昨年まで主軸を担った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（現・三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（現・積水化学）が卒業したものの、2年連続で区間記録を樹立した谷本七星（3年）と増渕祐香（4年）がチームを牽引。前回1区、2区で区間賞を獲得している米澤奈々香（2年）、石松愛朱加（2年）も順当に登録されている。</p><p>9月の関東大学女子駅伝を制して、初優勝に向けての機運が高まっている大東大は10人中6人が1年生、2年生、3年生がそれぞれ2人ずつという若い布陣となった。U20日本選手権5000m優勝の野田真理耶（1年）や留学生のサラ・ワンジル（1年）を軸に、主将・四元桃奈（3年）らがエントリーした。</p><p>日体大はワールドユニバーシティゲームズ5000m銅メダルの山﨑りさ（3年）、実績豊富な保坂晴子（4年）、嶋田桃子（3年）など力のある上級生が揃う。前回準優勝の立命大は村松灯（3年）、日本インカレ10000m4位の福永楓花（3年）が名を連ねる。</p><p>このほか、大阪学大は永長里緒（3年）を中心に上位進出を目指し、大阪芸大はユニバのハーフマラソンで金メダルに輝いた北川星瑠（4年）がチームを引っ張る。</p><p>一方、前回5位の拓大は故障の影響で不破聖衣来（3年）がメンバー入りできず。五十嵐利治監督は「練習はできているが、無理はさせない」と話しており、「不破に頼らないでシード権を取ろう」と総合力で全日本に挑む。</p><p>第41回全日本大学女子駅伝は10月29日に宮城県仙台市で実施。前回からコース（6区間38.0km）の一部が変更となり、スタート、フィニッシュはともに弘進ゴムアスリートパーク仙台となり、オープン参加の東北学連選抜チームを含む26チームが参加して行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>町田武相駅伝に小林成美、山本有真ら名城大4年生が「春から社会人1年生」チームで出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92068</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 12:01:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[荒井優奈]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[小林成美]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=92068</guid>
		<gnf:modified>Thu, 02 Feb 2023 12:03:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Feb 2023 12:03:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a5dfa66a74c46b9114d5819367a9f0aa.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a5dfa66a74c46b9114d5819367a9f0aa.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>1月29日に町田市立陸上競技場付属野津田公園周辺コースで開催された第75回町田武相駅伝競走大会（4区間、各5km）に、学生女子駅伝で5年連続2冠を達成した名城大の4年生が出場。小林成美が1区、山本有真が3区、荒井優奈が4区とタスキをつなぎ、1時間17分18秒で一般女子の部を制した。</p>
<p>小林は昨年のオレゴン世界選手権10000ｍ代表、山本は3000ｍの日本学生記録（8分52秒19）保持者、荒井は2021年の日本学生女子ハーフマラソン3位という豪華メンバー。3人は4月からは実業団所属となり、小林は三井住友海上、山本と荒井は積水化学へと進む。</p>
<p>次のページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92068/2"><span style="font-size: 18pt;"><strong>出場した4人の記念写真</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月29日に町田市立陸上競技場付属野津田公園周辺コースで開催された第75回町田武相駅伝競走大会（4区間、各5km）に、学生女子駅伝で5年連続2冠を達成した名城大の4年生が出場。小林成美が1区、山本有真が3区、荒井優奈が4区とタスキをつなぎ、1時間17分18秒で一般女子の部を制した。</p><p>小林は昨年のオレゴン世界選手権10000ｍ代表、山本は3000ｍの日本学生記録（8分52秒19）保持者、荒井は2021年の日本学生女子ハーフマラソン3位という豪華メンバー。3人は4月からは実業団所属となり、小林は三井住友海上、山本と荒井は積水化学へと進む。</p><p>次のページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92068/2"><span style="font-size: 18pt;"><strong>出場した4人の記念写真</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大が圧巻の5連覇「本当に強い選手たち」1年生が流れ作り「軸」の4年生が力走／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90052</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 12:52:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=90052</guid>
		<gnf:modified>Sat, 31 Dec 2022 12:57:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Dec 2022 12:57:47 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1672375880630.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1672375880630.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>各選手が与えられた役割を全うし、盤石のタスキリレーで他を圧倒する――。女王・名城大の“勝利の方程式”は、今大会も揺らぐことはなかった。</p>
<p>1区半ばでトップに立つと、最後までその座をがっちりと守った。先輩たちが前々回打ち立てた大会記録には18秒届かなかったものの、2時間21分56秒で5連覇を達成。10月の全日本大学女子駅伝と合わせて、5年連続の駅伝2冠を果たした。</p>
<p>前日会見で「連覇というのではなく、今年のチームとして（全日本との）2つの駅伝を勝ち切りたい」と言っていた米田勝朗監督は、レース後、「本当に強い選手たちだなと思いました」と、見事にやり遂げた選手を温かい眼差しで労った。</p>
<p>１～3区に起用された3人の強力なルーキーがチームの起爆剤となった。U20世界選手権1500m代表の1区・柳樂あずみは、「少し緊張はありましたが、後に心強い同期と先輩がいるという思いで、楽しく思い切って走れました」と、2.6kmあたりで先頭集団を形成していた大東大や日体大を引き離す。</p>
<p>続く全日本2区区間賞の石松愛朱加は、9秒あった2位・日体大との差を一時は約3秒差まで縮められてしまう。しかし、「追いついてきた時も『上りで離してやる』という気持ちで、次の走者に1秒でも前で渡せるように走れた」と振り返るように、きつい終盤に後続を突き放した。米田監督は「名城大学のプライドを守ってくれた」と、石松の粘り強い走りを高く評価した。</p>
<p>全日本1区区間賞の米澤奈々香は、「右脚つけ根に張りがあり、大きなケガにしたくない」（米田監督）ということから、最短区間の3区へ。ただ、「1、2区の同期がすごい勢いでタスキをつないでくれた。その勢いを落とさずに祐香先輩（増渕／3年）につなげたかった」と、不安を感じさせない快走を披露。従来の記録を4秒更新する10分03秒の区間新で、リードをさらに拡大した。</p>
<p>4区以降は、1年時から駅伝で名城大の黄金時代を作ってきた2年生以上のメンバー。指揮官が「上級生はしっかり走るのは当然」と自信を持って送り込んだ4人が、危なげない継走でフィニッシュへ向けてひた走る。</p>
<p>4区の増渕は、「後半区間の方々に楽して走っていただけるように差を広げるのが自分の役割」と前だけを見ていた。「自分としてはもう少し差をつけたかった」と言いながら、前々回の6区に続いて区間賞を獲得。安定感抜群の走りは健在だった。</p>
<p>そして、最長区間（10.5km）の5区に入った山本有真と、エースで主将の小林成美という4年生コンビにタスキは託されていく。米田監督は常々、「チームの軸は4年生」と話し、今大会を前に「5区・山本、6区・小林の4年生の走りが大事なポイントになる。力を出し切って最高の走りをしてほしい」と期待を寄せていた。</p>
<p>今季、3000mで8分52秒19の日本学生記録を樹立し、5000ｍでも15分16秒71の日本人学生最高をマークした山本は、「まだ10000ｍも経験したことがなく、5km以降どれだけきついだろうと不安がありましたが、ずっと最後ということを噛みしめながら、4年間お世話になった方の顔を思い出しながらしっかり走ることができました」と学生最速ランナーに相応しい力走。前々回と前回の4区に続く3年連続の区間賞で、同期の小林が待つ中継所に笑顔で飛び込んだ。</p>
<p>シーズンを通して絶好調だった山本に比べれば、苦しいシーズンを過ごしてきた小林だが、後輩たちのがんばりや山本の笑顔に奮い立たないわけにいかなかった。</p>
<p>「6区は3年前にも経験していたので、本来であればタイムも走りももっと上を目指して、納得の走りをしたかった」と反省したが、「チームとしてはこの日のためにやってきて、絶対に負けたくなかった」と区間3位できっちりとまとめている。やはり頼れるキャプテンだった。</p>
<p>アンカーを任された谷本七星（2年）は、「自分がどれだけ走れるか、ワクワクした気持ちだった」という。3km過ぎからの厳しい上り坂は「想像以上のきつさで、途中で脚が止まってしまった」と苦笑するが、前回の1区に続く区間賞の力走。高く掲げた右手を大きく広げ、V5と5年連続の2冠を示してフィニッシュ。直後に名城大陣営に歓喜の輪ができた。</p>
<p>ライバル校は、何とかして名城大に食らいつき、少しでも慌てさせる場面を作ろうと目論んだが、この日も女王はそれを一切させなかった。「勝つごとにプレッシャーは大きくなる」と米田監督は言う。しかし、選手たちはそのプレッシャーさえも自分たちの原動力に変えているかのように見える。名城大の黄金時代は、まだまだ続きそうだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>各選手が与えられた役割を全うし、盤石のタスキリレーで他を圧倒する――。女王・名城大の“勝利の方程式”は、今大会も揺らぐことはなかった。</p><p>1区半ばでトップに立つと、最後までその座をがっちりと守った。先輩たちが前々回打ち立てた大会記録には18秒届かなかったものの、2時間21分56秒で5連覇を達成。10月の全日本大学女子駅伝と合わせて、5年連続の駅伝2冠を果たした。</p><p>前日会見で「連覇というのではなく、今年のチームとして（全日本との）2つの駅伝を勝ち切りたい」と言っていた米田勝朗監督は、レース後、「本当に強い選手たちだなと思いました」と、見事にやり遂げた選手を温かい眼差しで労った。</p><p>１～3区に起用された3人の強力なルーキーがチームの起爆剤となった。U20世界選手権1500m代表の1区・柳樂あずみは、「少し緊張はありましたが、後に心強い同期と先輩がいるという思いで、楽しく思い切って走れました」と、2.6kmあたりで先頭集団を形成していた大東大や日体大を引き離す。</p><p>続く全日本2区区間賞の石松愛朱加は、9秒あった2位・日体大との差を一時は約3秒差まで縮められてしまう。しかし、「追いついてきた時も『上りで離してやる』という気持ちで、次の走者に1秒でも前で渡せるように走れた」と振り返るように、きつい終盤に後続を突き放した。米田監督は「名城大学のプライドを守ってくれた」と、石松の粘り強い走りを高く評価した。</p><p>全日本1区区間賞の米澤奈々香は、「右脚つけ根に張りがあり、大きなケガにしたくない」（米田監督）ということから、最短区間の3区へ。ただ、「1、2区の同期がすごい勢いでタスキをつないでくれた。その勢いを落とさずに祐香先輩（増渕／3年）につなげたかった」と、不安を感じさせない快走を披露。従来の記録を4秒更新する10分03秒の区間新で、リードをさらに拡大した。</p><p>4区以降は、1年時から駅伝で名城大の黄金時代を作ってきた2年生以上のメンバー。指揮官が「上級生はしっかり走るのは当然」と自信を持って送り込んだ4人が、危なげない継走でフィニッシュへ向けてひた走る。</p><p>4区の増渕は、「後半区間の方々に楽して走っていただけるように差を広げるのが自分の役割」と前だけを見ていた。「自分としてはもう少し差をつけたかった」と言いながら、前々回の6区に続いて区間賞を獲得。安定感抜群の走りは健在だった。</p><p>そして、最長区間（10.5km）の5区に入った山本有真と、エースで主将の小林成美という4年生コンビにタスキは託されていく。米田監督は常々、「チームの軸は4年生」と話し、今大会を前に「5区・山本、6区・小林の4年生の走りが大事なポイントになる。力を出し切って最高の走りをしてほしい」と期待を寄せていた。</p><p>今季、3000mで8分52秒19の日本学生記録を樹立し、5000ｍでも15分16秒71の日本人学生最高をマークした山本は、「まだ10000ｍも経験したことがなく、5km以降どれだけきついだろうと不安がありましたが、ずっと最後ということを噛みしめながら、4年間お世話になった方の顔を思い出しながらしっかり走ることができました」と学生最速ランナーに相応しい力走。前々回と前回の4区に続く3年連続の区間賞で、同期の小林が待つ中継所に笑顔で飛び込んだ。</p><p>シーズンを通して絶好調だった山本に比べれば、苦しいシーズンを過ごしてきた小林だが、後輩たちのがんばりや山本の笑顔に奮い立たないわけにいかなかった。</p><p>「6区は3年前にも経験していたので、本来であればタイムも走りももっと上を目指して、納得の走りをしたかった」と反省したが、「チームとしてはこの日のためにやってきて、絶対に負けたくなかった」と区間3位できっちりとまとめている。やはり頼れるキャプテンだった。</p><p>アンカーを任された谷本七星（2年）は、「自分がどれだけ走れるか、ワクワクした気持ちだった」という。3km過ぎからの厳しい上り坂は「想像以上のきつさで、途中で脚が止まってしまった」と苦笑するが、前回の1区に続く区間賞の力走。高く掲げた右手を大きく広げ、V5と5年連続の2冠を示してフィニッシュ。直後に名城大陣営に歓喜の輪ができた。</p><p>ライバル校は、何とかして名城大に食らいつき、少しでも慌てさせる場面を作ろうと目論んだが、この日も女王はそれを一切させなかった。「勝つごとにプレッシャーは大きくなる」と米田監督は言う。しかし、選手たちはそのプレッシャーさえも自分たちの原動力に変えているかのように見える。名城大の黄金時代は、まだまだ続きそうだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大を牽引した主将・小林成美「感謝の気持ちを表したかったけど…」と涙 母校・都大路Vも刺激に力走／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90046</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 12:39:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[小林成美]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=90046</guid>
		<gnf:modified>Sat, 31 Dec 2022 12:39:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Dec 2022 12:39:49 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1672456558210.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1672456558210.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇富士山女子駅伝（12月30日／富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園：7区間43.4km）</p>
<p>富士山女子駅伝 全成績と区間賞一覧をチェック！</p>
<p>富士山女子駅伝が行われ、名城大が最多タイに並ぶ5連覇を達成した。絶対女王・名城大を牽引してきたのが主将の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（4年）。1年時から全駅伝に出場し、負け知らずで卒業する。</p>
<p>盟友・山本有真からタスキを受けるとき、「今までありがとう。頑張ってね」と声をかけられた。「感動的な言葉がきて、こんなのじゃ走れないじゃんって思いました」と笑う。気持ち切り替えてスタート。表情は苦しい。本調子ではないのは明らかだが、それでも懸命に腕を振り、脚を運ぶ。たとえ長い区間を走れなくても、フィニッシュテープを切れなくても、やはり、名城大のエースは小林だった。</p>
<p>強豪・長野東高から鳴り物入りで入部。すでにチームは常勝軍団だったが、「強いところで成長したい」と名城大へ進んだ。昨年は10000mで当時学生記録（現・歴代2位）の31分22秒34をマーク。オレゴン世界選手権の参加標準記録も突破した。</p>
<p>ところが、小林はことごとく不運に見舞われる。内定を取ったワールドユニバーシティゲームズは2度延期。オレゴン世界選手権代表入りしたものの、空港で新型コロナウイルス陽性となって渡米できなかった。</p>
<p>ただ、小林は常にチームのことを考えて走ってきた。日本代表を幾度となく逃した時も「駅伝で」と常に話していた小林。「私は後輩たちと距離を置いて引っ張るタイプ。有真が補ってくれて支えてくれました」。今季はなかなか思うようなパフォーマンスができず、調子が上がらないまま駅伝シーズンに向かうことに。それでも、選手層の厚いチームにあって、米田勝朗監督は絶対に外さなかった。それだけ信頼を置いている。</p>
<p>全日本大学女子駅伝、そして最後の富士山女子駅伝も制して今年も2冠達成。4年間、一度も負けず、トップを走り続けた。「ずっと先頭を走らせてもらえて、アンカーの醍醐味も味わえて、本当に贅沢な4年間でした」。そして、後輩たちへの最後のメッセージ――。</p>
<p>「後輩たちに支えてもらったなと思っています。感謝の気持ちを……」。言葉に詰まり、大粒の涙がこぼれる。「感謝の気持ちを走りで表わしたかったけど」。心強い同期、そして突き上げてくる後輩たちがいる。ただ、みんな、小林の走りに魅了され、背中を追いかけて成長してきた。</p>
<p>きっと小林にあこがれているだろう、長野東高の後輩たちは、自分たちが果たせなかった全国高校駅伝制覇の夢を達成。「本当はこの目で見たかったですが、練習でテレビも見られませんでした」と笑いつつ、「刺激になりました」と背中を押された。</p>
<p>卒業後は三井住友海上で競技を続ける。「大好きな走ることを極めて、陸上人生を築いていきたい」。数々の名選手が羽ばたいてきた名城大。小林もまた、その伝統に深く刻まれた偉大なキャプテンだった。</p>
<p>■小林成美の二大駅伝成績<br />
1年時　全日本1区9位、富士山6区1位<br />
2年時　全日本3区1位（区間新）、富士山7区1位（区間新）<br />
3年時　全日本5区3位、富士山7区1位<br />
4年時　全日本5区6位、富士山6区3位</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇富士山女子駅伝（12月30日／富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園：7区間43.4km）</p><p>富士山女子駅伝 全成績と区間賞一覧をチェック！</p><p>富士山女子駅伝が行われ、名城大が最多タイに並ぶ5連覇を達成した。絶対女王・名城大を牽引してきたのが主将の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（4年）。1年時から全駅伝に出場し、負け知らずで卒業する。</p><p>盟友・山本有真からタスキを受けるとき、「今までありがとう。頑張ってね」と声をかけられた。「感動的な言葉がきて、こんなのじゃ走れないじゃんって思いました」と笑う。気持ち切り替えてスタート。表情は苦しい。本調子ではないのは明らかだが、それでも懸命に腕を振り、脚を運ぶ。たとえ長い区間を走れなくても、フィニッシュテープを切れなくても、やはり、名城大のエースは小林だった。</p><p>強豪・長野東高から鳴り物入りで入部。すでにチームは常勝軍団だったが、「強いところで成長したい」と名城大へ進んだ。昨年は10000mで当時学生記録（現・歴代2位）の31分22秒34をマーク。オレゴン世界選手権の参加標準記録も突破した。</p><p>ところが、小林はことごとく不運に見舞われる。内定を取ったワールドユニバーシティゲームズは2度延期。オレゴン世界選手権代表入りしたものの、空港で新型コロナウイルス陽性となって渡米できなかった。</p><p>ただ、小林は常にチームのことを考えて走ってきた。日本代表を幾度となく逃した時も「駅伝で」と常に話していた小林。「私は後輩たちと距離を置いて引っ張るタイプ。有真が補ってくれて支えてくれました」。今季はなかなか思うようなパフォーマンスができず、調子が上がらないまま駅伝シーズンに向かうことに。それでも、選手層の厚いチームにあって、米田勝朗監督は絶対に外さなかった。それだけ信頼を置いている。</p><p>全日本大学女子駅伝、そして最後の富士山女子駅伝も制して今年も2冠達成。4年間、一度も負けず、トップを走り続けた。「ずっと先頭を走らせてもらえて、アンカーの醍醐味も味わえて、本当に贅沢な4年間でした」。そして、後輩たちへの最後のメッセージ――。</p><p>「後輩たちに支えてもらったなと思っています。感謝の気持ちを……」。言葉に詰まり、大粒の涙がこぼれる。「感謝の気持ちを走りで表わしたかったけど」。心強い同期、そして突き上げてくる後輩たちがいる。ただ、みんな、小林の走りに魅了され、背中を追いかけて成長してきた。</p><p>きっと小林にあこがれているだろう、長野東高の後輩たちは、自分たちが果たせなかった全国高校駅伝制覇の夢を達成。「本当はこの目で見たかったですが、練習でテレビも見られませんでした」と笑いつつ、「刺激になりました」と背中を押された。</p><p>卒業後は三井住友海上で競技を続ける。「大好きな走ることを極めて、陸上人生を築いていきたい」。数々の名選手が羽ばたいてきた名城大。小林もまた、その伝統に深く刻まれた偉大なキャプテンだった。</p><p>■小林成美の二大駅伝成績<br />1年時　全日本1区9位、富士山6区1位<br />2年時　全日本3区1位（区間新）、富士山7区1位（区間新）<br />3年時　全日本5区3位、富士山7区1位<br />4年時　全日本5区6位、富士山6区3位</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女王・名城大5連覇＆5年連続2冠!!小林成美、山本有真は4年間不敗で卒業／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90013</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 12:20:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=90013</guid>
		<gnf:modified>Sat, 31 Dec 2022 12:20:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Dec 2022 12:20:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1672367637102.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1672367637102.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇富士山女子駅伝（12月30日／富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園：7区間43.4km）</p>
<p>富士山女子駅伝が行われ、名城大が2時間21分56秒で優勝。静岡開催となってから立命大と並ぶ史上最多タイとなる5連覇を達成した。</p>
<p>名城大は1区から3区まで柳樂あずみ、石松愛朱加、米澤奈々香と1年生でつなぐ。柳樂がトップで中継すると、石松も差をキープ。米澤が区間新の快走で差を広げる。</p>
<p>トップでタスキを受けた4区の増渕祐香も盤石の走りで区間賞。5区に入った山本有真と6区・小林成美という学生トップランナー同士がタスキリレーで、優勝を確実のものにする。上り坂が続く7区は谷本七星が務め、フィニッシュテープを切った。</p>
<p>名城大は全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝を5年連続2冠。すべてに出場した4年生の小林と山本は無敗で卒業する。</p>
<p>■富士山女子駅伝　名城大のVメンバー<br />
柳樂あずみ（1年）<br />
石松愛朱加（1年）<br />
米澤奈々香（1年）<br />
増渕　祐香（3年）<br />
山本　有真（4年）<br />
小林　成美（4年）<br />
谷本　七星（2年）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇富士山女子駅伝（12月30日／富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園：7区間43.4km）</p><p>富士山女子駅伝が行われ、名城大が2時間21分56秒で優勝。静岡開催となってから立命大と並ぶ史上最多タイとなる5連覇を達成した。</p><p>名城大は1区から3区まで柳樂あずみ、石松愛朱加、米澤奈々香と1年生でつなぐ。柳樂がトップで中継すると、石松も差をキープ。米澤が区間新の快走で差を広げる。</p><p>トップでタスキを受けた4区の増渕祐香も盤石の走りで区間賞。5区に入った山本有真と6区・小林成美という学生トップランナー同士がタスキリレーで、優勝を確実のものにする。上り坂が続く7区は谷本七星が務め、フィニッシュテープを切った。</p><p>名城大は全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝を5年連続2冠。すべてに出場した4年生の小林と山本は無敗で卒業する。</p><p>■富士山女子駅伝　名城大のVメンバー<br />柳樂あずみ（1年）<br />石松愛朱加（1年）<br />米澤奈々香（1年）<br />増渕　祐香（3年）<br />山本　有真（4年）<br />小林　成美（4年）<br />谷本　七星（2年）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大・山本有真が再び走り始めた理由――亡き母と待ってくれた仲間への思い</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89923</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 17:59:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=89923</guid>
		<gnf:modified>Wed, 28 Dec 2022 19:09:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 Dec 2022 19:09:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/FN1_0688.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/FN1_0688.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月30日の富士山女子駅伝で、名城大として最後の駅伝に臨む<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>。5000mで日本人学生最高記録を叩き出すなど、今や女子長距離界のホープへと成長を遂げた。</p>
<p>一度はチームを離れ、それでも再び走り始めた山本。なぜ戻ってきたのか。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）との激闘に何を思ったのか。最後の駅伝を前に話を聞いた。</p>
<h2>母の分まで走りたい</h2>
<p>飛躍――。女子学生長距離でこの言葉が最も似合うのが山本有真（名城大4）だろう。「悔しい大会もありましたが、飛躍と言ってくださるように、すごく充実していました」。</p>
<p>シーズン当初に立てた目標は5000mで15分25秒。それを「全日本大学女子駅伝までに出せれば」と考えていたが、5月のゴールデンゲームズinのべおかで早々にクリアする15分23秒30を叩き出す。「もっと行けるかな」と上方修正したという。</p>
<p>今年10月には5000mで日本人学生最高記録となる15分16秒71をマーク。トラックでも大きな注目を集めるランナーへと成長を遂げた。</p>
<p>そんな山本だが、実は一度シューズを脱いでいる。大学入学後、ケガが耐えなかった山本。2年目の富士山女子駅伝に向けて「走りたいけど脚が痛くて、ポイント練習だけ我慢してやるほど、ギリギリの生活でした」。それが実って富士山女子駅伝の4区区間賞（区間タイ）を獲得。だが、心は限界だった。</p>
<p>その後、帰省して成人式に出ると、同い年のみんながきらめいて見えた。「友達は夜まで遊んだり、アルバイトをしてオシャレをしたり。それがすごくうらやましかったんです」。痛みに耐えて、目標は達成した。当時は「日本代表とか、世界大会とか考えてもいなかった」。駅伝を走れて、満足のいく結果も出た。「それ以上はいらない」。2021年1月に米田勝朗監督に「辞めたい」と伝えてチームを離れた。</p>
<p>「他のスポーツもせず、何も動きませんでした」。友達と出かけ、遊びに行く。楽しいことがたくさんあったし、「もう戻らないだろう」と思いつつ、心のどこかで「モヤモヤ」は消えなかった。</p>
<p>ある日。10歳離れた東京に住む姉と普段通りの何気ない話をしていた時に、姉がふと亡き母の話を始めた。母がこの世を去ったのは山本が3歳のとき。脊髄の病気だった。「私は記憶がなくて残された手紙でしか知らないんです。でも、10歳違いの姉は母のことを覚えているので、きっとつらい経験だったと思う」。だから、あえて話題を遠ざけていた。</p>
<p>姉は、母がどんな人だったのかをたくさん教えてくれた。優しかった。スポーツが大好きだった。姉に「陸上に戻ってほしい」というような他意はなかったのだろう。ただ、山本の心の「モヤモヤ」は晴れていく。</p>
<p>「自分を健康的な身体に生んでくれた母のために走りたい」</p>
<p>母のぶんまで目一杯、スポーツを楽しみたい。姉に「戻りたい」と話した。</p>
<p>離れて2ヵ月ほど。すんなり戻れる状況ではない。ただ、チームを離れてからも、小林成美や荒井優奈ら同期は毎日のように電話やメッセージをくれていた。「忘れずにいてくれた」。迷っていた心を最後に突き動かしたのは荒井。一緒に食事に出かけると泣きながら「一緒にいないとさみしいよ」と言ってくれた。山本は再びシューズを履いた。</p>
<p>もちろん、大学駅伝連覇を続ける強豪チームにあって、自分のわがままで離れたことは厳しく注意された。2ヵ月ブランクがあり、チームは合宿中。「5分走るのもきつかったです」。どっちも覚悟の上で、山本は戻った。</p>
<p>米田監督は「戻ったからには日本代表を目指せ」と伝えたという。「5分を走るのもやっとな状況なのに。その時は自信もなかったですが、迷惑をかけた分、覚悟を決めて日本代表を目指すつもりでやるしかない。頑張ろうと思いました」。</p>
<p>「言葉で表すのは難しい」と言うものの、「走る」ことへの価値観は「大きく変わりました」。走ることが楽しい。遊ぶことがダメとか、部活をしていることがすごいとか、そういうことではない。</p>
<p>ただ、離れてみてわかった。走ることの本当の楽しさが。「駅伝部に20人くらいいて、日本一を目指している。こんな生活ができるのは限られた人だけ」。あの日以来、一度も足を止めようと思ったことはない。「なんなら、ずっと走っていたいですよ」と笑った。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89923/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>廣中との激闘に思い出した光景</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月30日の富士山女子駅伝で、名城大として最後の駅伝に臨む<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>。5000mで日本人学生最高記録を叩き出すなど、今や女子長距離界のホープへと成長を遂げた。</p><p>一度はチームを離れ、それでも再び走り始めた山本。なぜ戻ってきたのか。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）との激闘に何を思ったのか。最後の駅伝を前に話を聞いた。</p><h2>母の分まで走りたい</h2><p>飛躍――。女子学生長距離でこの言葉が最も似合うのが山本有真（名城大4）だろう。「悔しい大会もありましたが、飛躍と言ってくださるように、すごく充実していました」。</p><p>シーズン当初に立てた目標は5000mで15分25秒。それを「全日本大学女子駅伝までに出せれば」と考えていたが、5月のゴールデンゲームズinのべおかで早々にクリアする15分23秒30を叩き出す。「もっと行けるかな」と上方修正したという。</p><p>今年10月には5000mで日本人学生最高記録となる15分16秒71をマーク。トラックでも大きな注目を集めるランナーへと成長を遂げた。</p><p>そんな山本だが、実は一度シューズを脱いでいる。大学入学後、ケガが耐えなかった山本。2年目の富士山女子駅伝に向けて「走りたいけど脚が痛くて、ポイント練習だけ我慢してやるほど、ギリギリの生活でした」。それが実って富士山女子駅伝の4区区間賞（区間タイ）を獲得。だが、心は限界だった。</p><p>その後、帰省して成人式に出ると、同い年のみんながきらめいて見えた。「友達は夜まで遊んだり、アルバイトをしてオシャレをしたり。それがすごくうらやましかったんです」。痛みに耐えて、目標は達成した。当時は「日本代表とか、世界大会とか考えてもいなかった」。駅伝を走れて、満足のいく結果も出た。「それ以上はいらない」。2021年1月に米田勝朗監督に「辞めたい」と伝えてチームを離れた。</p><p>「他のスポーツもせず、何も動きませんでした」。友達と出かけ、遊びに行く。楽しいことがたくさんあったし、「もう戻らないだろう」と思いつつ、心のどこかで「モヤモヤ」は消えなかった。</p><p>ある日。10歳離れた東京に住む姉と普段通りの何気ない話をしていた時に、姉がふと亡き母の話を始めた。母がこの世を去ったのは山本が3歳のとき。脊髄の病気だった。「私は記憶がなくて残された手紙でしか知らないんです。でも、10歳違いの姉は母のことを覚えているので、きっとつらい経験だったと思う」。だから、あえて話題を遠ざけていた。</p><p>姉は、母がどんな人だったのかをたくさん教えてくれた。優しかった。スポーツが大好きだった。姉に「陸上に戻ってほしい」というような他意はなかったのだろう。ただ、山本の心の「モヤモヤ」は晴れていく。</p><p>「自分を健康的な身体に生んでくれた母のために走りたい」</p><p>母のぶんまで目一杯、スポーツを楽しみたい。姉に「戻りたい」と話した。</p><p>離れて2ヵ月ほど。すんなり戻れる状況ではない。ただ、チームを離れてからも、小林成美や荒井優奈ら同期は毎日のように電話やメッセージをくれていた。「忘れずにいてくれた」。迷っていた心を最後に突き動かしたのは荒井。一緒に食事に出かけると泣きながら「一緒にいないとさみしいよ」と言ってくれた。山本は再びシューズを履いた。</p><p>もちろん、大学駅伝連覇を続ける強豪チームにあって、自分のわがままで離れたことは厳しく注意された。2ヵ月ブランクがあり、チームは合宿中。「5分走るのもきつかったです」。どっちも覚悟の上で、山本は戻った。</p><p>米田監督は「戻ったからには日本代表を目指せ」と伝えたという。「5分を走るのもやっとな状況なのに。その時は自信もなかったですが、迷惑をかけた分、覚悟を決めて日本代表を目指すつもりでやるしかない。頑張ろうと思いました」。</p><p>「言葉で表すのは難しい」と言うものの、「走る」ことへの価値観は「大きく変わりました」。走ることが楽しい。遊ぶことがダメとか、部活をしていることがすごいとか、そういうことではない。</p><p>ただ、離れてみてわかった。走ることの本当の楽しさが。「駅伝部に20人くらいいて、日本一を目指している。こんな生活ができるのは限られた人だけ」。あの日以来、一度も足を止めようと思ったことはない。「なんなら、ずっと走っていたいですよ」と笑った。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89923/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>廣中との激闘に思い出した光景</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女王・名城大5連覇へ死角なし!? 立命大、日体大、大東大、拓大らが一矢報いるか／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89826</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 06:30:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[不破聖衣来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=89826</guid>
		<gnf:modified>Tue, 27 Dec 2022 22:28:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 27 Dec 2022 22:28:19 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e9f95af763f3e030ed3433821fac7b9d.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e9f95af763f3e030ed3433821fac7b9d.jpg" />

				<description><![CDATA[<div id="attachment_89831" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-89831" class="size-full wp-image-89831" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e9f95af763f3e030ed3433821fac7b9d.jpg" alt="" width="800" height="506" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e9f95af763f3e030ed3433821fac7b9d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e9f95af763f3e030ed3433821fac7b9d-300x190.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e9f95af763f3e030ed3433821fac7b9d-768x486.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-89831" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">2022年全日本大学女子駅伝を制している名城大</span></p></div>
<p>2022全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）が12月30日（金）に開催される。</p>
<p>富士山本宮浅間大社前（富士宮市）をスタート、富士総合運動公園陸上競技場（富士市）をフィニッシュとする7区間43.4km。4連覇中の名城大が今年も優勝候補の筆頭に挙がる。10月の全日本大学女子駅伝では6連覇を達成しており、5年連続での学生駅伝2冠なるか。名城大の戦力分析を中心に、有力チームを紹介していく。</p>
<h2>圧倒的戦力を誇る名城大</h2>
<p>名城大を率いる米田勝朗監督は、毎年最上級生の役割を重視しているが、今年の4年生は過去の中でも抜きん出て大学在学中に力をつけた学年。なかでも山本有真が今シーズン大きく飛躍した。</p>
<p>10月の国体の成年女子5000mで15分16秒71の日本人学生最高をマーク。12月10日のエディオン・ディスタンスチャレンジの5000mでも15分25秒92と地力の高さを示している。3000mでも8分52秒19の日本学生記録を樹立しており、まさに学生最速ランナーだ。</p>
<p>チームの主将を務める小林成美もオレゴン世界選手権10000m代表（棄権）の実力者。今季はコンディションが整わない時期が長かったが、12月に入ってから練習が積めていると話している。2人は入学してからこれまで、2大駅伝すべての大会で優勝メンバーに名を連ねており、優勝すれば昨年度の卒業生に続く駅伝無敗で学生生活を終えることになる。</p>
<p>2021年の学生ハーフ3位の荒井優奈を加えた3人が今年の最上級で、富士山女子駅伝でも全員順当にエントリーされている。</p>
<p>4年生に負けず劣らず1年生が粒ぞろい。全日本で1区区間賞を獲得し、スーパールーキーの呼び声高い米澤奈々香をはじめ、5000m15分台が4人そろう。12月3日の日体大長距離競技会5000mでは全日本2区区間賞の石松愛朱加が15分52秒28の自己新、U20世界選手権1500m代表の柳樂あずみが15分54秒46のシーズンベストをマークした。</p>
<p>日本インカレ10000m2位の原田紗希も10月に15分47秒62で走っている。このほか大河原萌花、明貝菜乃羽をあわせた6名がこの学年からエントリーされており、7区間のうちの半分近くをルーキーが占める可能性も十分だ。</p>
<p>2年生以上では増渕祐香（3年）と谷本七星（2年）が入学以来、欠かさず2大駅伝に出走しており、富士山でもメンバー入りの有力候補。ともに5000m15分台、10000mで32分台のシーズンベストを持っており、全日本後も状態は順調のようだ。</p>
<p>名城大は昨年の全日本大学女子駅伝で1区1位のトップ発進で優勝してから、学生女子2大駅伝では3大会続けて完封リレーを果たしている。2020年の富士山女子駅伝2区で先頭に立って以来一度も先頭を譲っておらず、今回も1区からリードを奪えるかが注目のポイントとなる。</p>
<p>米田監督は長距離区間に上級生、距離の短い区間に下級生を置く方針を示しており、4.1kmの1区には1年生が起用される可能性が高い。2区以降には絶対的に自信をもっており、特に後半区間で差を広げるようなレース展開を想定している。</p>
<p>最長区間の5区（10.5km）は現チームに経験者不在だが、最上級生の起用が濃厚か。キャプテン・小林が長い距離を得意としており、全日本では2年連続で最長区間を担った実績を持つ。山本はもともと1500mを専門としていたスピードタイプだが、今季はオランダ・ナイメーヘンで11月22日に行われたセブンヒルズ15kmを49分21秒で走るなど、スタミナ面にも自信をつけている。富士山では3年連続で4区を走っているが、今回は満を持してエース区間への出走もあり得そうだ。</p>
<p>長距離区間に学生トップクラスの選手が配置できるとともに、比較的距離の短い区間にも他大学のエースに比肩する選手を配置できるのが名城大の強み。全日本では谷本が4.8kmの4区で区間2位以下に50秒以上の差をつけて区間賞を獲得しており、つなぎの区間とみなされがちな区間で大差をつけて優勝への足場を築いた。富士山でも意外な区間で見せ場が作られるかもしれない。</p>
<p>長距離区間からスピード区間まで対応できる選手をそろえる名城大に死角は見当たらない。優勝ばかりでなく、4年前から連覇を成し遂げながらも未だ果たせていない全区間・区間賞での完全優勝の実現も現実味を帯びている。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89826/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>虎視眈々と狙う立命大、不破聖衣来擁する拓大など</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_89831" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-89831" class="size-full wp-image-89831" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e9f95af763f3e030ed3433821fac7b9d.jpg" alt="" width="800" height="506" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e9f95af763f3e030ed3433821fac7b9d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e9f95af763f3e030ed3433821fac7b9d-300x190.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e9f95af763f3e030ed3433821fac7b9d-768x486.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-89831" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">2022年全日本大学女子駅伝を制している名城大</span></p></div><p>2022全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）が12月30日（金）に開催される。</p><p>富士山本宮浅間大社前（富士宮市）をスタート、富士総合運動公園陸上競技場（富士市）をフィニッシュとする7区間43.4km。4連覇中の名城大が今年も優勝候補の筆頭に挙がる。10月の全日本大学女子駅伝では6連覇を達成しており、5年連続での学生駅伝2冠なるか。名城大の戦力分析を中心に、有力チームを紹介していく。</p><h2>圧倒的戦力を誇る名城大</h2><p>名城大を率いる米田勝朗監督は、毎年最上級生の役割を重視しているが、今年の4年生は過去の中でも抜きん出て大学在学中に力をつけた学年。なかでも山本有真が今シーズン大きく飛躍した。</p><p>10月の国体の成年女子5000mで15分16秒71の日本人学生最高をマーク。12月10日のエディオン・ディスタンスチャレンジの5000mでも15分25秒92と地力の高さを示している。3000mでも8分52秒19の日本学生記録を樹立しており、まさに学生最速ランナーだ。</p><p>チームの主将を務める小林成美もオレゴン世界選手権10000m代表（棄権）の実力者。今季はコンディションが整わない時期が長かったが、12月に入ってから練習が積めていると話している。2人は入学してからこれまで、2大駅伝すべての大会で優勝メンバーに名を連ねており、優勝すれば昨年度の卒業生に続く駅伝無敗で学生生活を終えることになる。</p><p>2021年の学生ハーフ3位の荒井優奈を加えた3人が今年の最上級で、富士山女子駅伝でも全員順当にエントリーされている。</p><p>4年生に負けず劣らず1年生が粒ぞろい。全日本で1区区間賞を獲得し、スーパールーキーの呼び声高い米澤奈々香をはじめ、5000m15分台が4人そろう。12月3日の日体大長距離競技会5000mでは全日本2区区間賞の石松愛朱加が15分52秒28の自己新、U20世界選手権1500m代表の柳樂あずみが15分54秒46のシーズンベストをマークした。</p><p>日本インカレ10000m2位の原田紗希も10月に15分47秒62で走っている。このほか大河原萌花、明貝菜乃羽をあわせた6名がこの学年からエントリーされており、7区間のうちの半分近くをルーキーが占める可能性も十分だ。</p><p>2年生以上では増渕祐香（3年）と谷本七星（2年）が入学以来、欠かさず2大駅伝に出走しており、富士山でもメンバー入りの有力候補。ともに5000m15分台、10000mで32分台のシーズンベストを持っており、全日本後も状態は順調のようだ。</p><p>名城大は昨年の全日本大学女子駅伝で1区1位のトップ発進で優勝してから、学生女子2大駅伝では3大会続けて完封リレーを果たしている。2020年の富士山女子駅伝2区で先頭に立って以来一度も先頭を譲っておらず、今回も1区からリードを奪えるかが注目のポイントとなる。</p><p>米田監督は長距離区間に上級生、距離の短い区間に下級生を置く方針を示しており、4.1kmの1区には1年生が起用される可能性が高い。2区以降には絶対的に自信をもっており、特に後半区間で差を広げるようなレース展開を想定している。</p><p>最長区間の5区（10.5km）は現チームに経験者不在だが、最上級生の起用が濃厚か。キャプテン・小林が長い距離を得意としており、全日本では2年連続で最長区間を担った実績を持つ。山本はもともと1500mを専門としていたスピードタイプだが、今季はオランダ・ナイメーヘンで11月22日に行われたセブンヒルズ15kmを49分21秒で走るなど、スタミナ面にも自信をつけている。富士山では3年連続で4区を走っているが、今回は満を持してエース区間への出走もあり得そうだ。</p><p>長距離区間に学生トップクラスの選手が配置できるとともに、比較的距離の短い区間にも他大学のエースに比肩する選手を配置できるのが名城大の強み。全日本では谷本が4.8kmの4区で区間2位以下に50秒以上の差をつけて区間賞を獲得しており、つなぎの区間とみなされがちな区間で大差をつけて優勝への足場を築いた。富士山でも意外な区間で見せ場が作られるかもしれない。</p><p>長距離区間からスピード区間まで対応できる選手をそろえる名城大に死角は見当たらない。優勝ばかりでなく、4年前から連覇を成し遂げながらも未だ果たせていない全区間・区間賞での完全優勝の実現も現実味を帯びている。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89826/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>虎視眈々と狙う立命大、不破聖衣来擁する拓大など</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は皇學館大がトップを一度も譲らずV6 女子・名城大が全区間区間賞で16連覇／東海学生駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/88550</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2022 15:02:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[東海学生駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[皇學館大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=88550</guid>
		<gnf:modified>Sun, 11 Dec 2022 15:04:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Dec 2022 15:04:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/FN1_4778.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/FN1_4778.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第84回東海学生駅伝・第16回東海学生女子駅伝が12月11日に行われ、男子は皇學館大が3時間17分02秒で、女子は名城大が1時間29分21でそれぞれ優勝した。</p>
<p>男子は愛知県知多郡武豊町の武豊緑地から半田運動公園陸上競技場までの7区間63.5kmのコースで、オープン参加を含めて22チームが出場。皇學館大は1区の柴田龍一（4年）がトップでタスキをつないで流れをつかむと、4区の宮本康希、6区の花井秀輔（ともに4年）も区間賞を獲得した。</p>
<p>トップを一度も譲ることなかった皇學館大は6連覇を達成。皇學館大は今年の出雲駅伝15位、全日本大学駅伝は21位だった。</p>
<p>2位は名古屋大、3位は愛工大。名古屋大は最終7区で森川陽之（M1年）が1つ順位を上げた。</p>
<p>女子は、武豊緑地から魚ひろばまでの5区間26.6kmのコースで、オープン参加を含めて11チームが出場。名城大は4区の荒井優奈、5区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（ともに4年）といった主力も入ったオーダーで、全区間・区間賞と圧倒的な強さを見せ、第1回からの連勝を16に伸ばした。</p>
<p>以下、中京学院大、日本福祉大と続いている。</p>
<p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong>東海学生駅伝の上位成績</strong></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第84回東海学生駅伝・第16回東海学生女子駅伝が12月11日に行われ、男子は皇學館大が3時間17分02秒で、女子は名城大が1時間29分21でそれぞれ優勝した。</p><p>男子は愛知県知多郡武豊町の武豊緑地から半田運動公園陸上競技場までの7区間63.5kmのコースで、オープン参加を含めて22チームが出場。皇學館大は1区の柴田龍一（4年）がトップでタスキをつないで流れをつかむと、4区の宮本康希、6区の花井秀輔（ともに4年）も区間賞を獲得した。</p><p>トップを一度も譲ることなかった皇學館大は6連覇を達成。皇學館大は今年の出雲駅伝15位、全日本大学駅伝は21位だった。</p><p>2位は名古屋大、3位は愛工大。名古屋大は最終7区で森川陽之（M1年）が1つ順位を上げた。</p><p>女子は、武豊緑地から魚ひろばまでの5区間26.6kmのコースで、オープン参加を含めて11チームが出場。名城大は4区の荒井優奈、5区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（ともに4年）といった主力も入ったオーダーで、全区間・区間賞と圧倒的な強さを見せ、第1回からの連勝を16に伸ばした。</p><p>以下、中京学院大、日本福祉大と続いている。</p><p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong>東海学生駅伝の上位成績</strong></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>6連覇の金字塔！女王・名城大「史上初」の重圧を跳ねのける圧巻の完封リレー／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84426</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2022 07:00:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84426</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Oct 2022 23:23:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Oct 2022 23:23:16 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/ceaa5629b5ccf28f7641581c37f5680e.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/ceaa5629b5ccf28f7641581c37f5680e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-84429" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/ceaa5629b5ccf28f7641581c37f5680e.jpg" alt="" width="800" height="544" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/ceaa5629b5ccf28f7641581c37f5680e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/ceaa5629b5ccf28f7641581c37f5680e-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/ceaa5629b5ccf28f7641581c37f5680e-768x522.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p>
<p>今回も女王の牙城は全く揺るがなかった。スタート直後にトップに立った名城大がその座を一度も譲ることなく、2時間3分11秒で大会史上初の6連覇を果たした。</p>
<p>米田勝朗監督は、「史上初という言葉がずっとつきまとっていましたので、私も学生たちも、今回の優勝にプレッシャーがまったくなかったと言えば噓になります」と本音を吐露した。</p>
<p>それでも、「やってきたことをしっかり出し切れば、結果ついてくる。今年は今年のチームとして良い駅伝をやろう」とレースに臨み、その言葉通り、会心の内容で偉業を成し遂げた選手たちを指揮官は称えた。</p>
<p>1、2区に入った米澤奈々香と石松愛朱加、2人のルーキーが連続区間賞の快走でチームに流れを呼び込んだ。</p>
<p>「2区以降の選手を勢いづけられるような走りを目標にしていました」と語った米澤は、宮城・仙台育英高時代を過ごした地で躍動し、快調なペースで主導権を握る。背後に食らいついていた立命大・村松結（1年）を4km過ぎに振り切り、昨年の全国高校駅伝1区区間賞の実力を見せつけた。</p>
<p>レース前日に19歳の誕生日を迎えた石松も、堂々とした走りを披露した。「1秒でも早く（山本）有真先輩（4年）に渡すという目標を持った走りができました」と胸を張ったように、後続をぐんぐん引き離していく。</p>
<p>後方で各校が激しい順位変動を繰り広げるなか、名城大は中盤以降も盤石の継走で独走を続けた。3区の山本は、3週間前の国体・成年女子5000ｍで、日本代表の廣中瑠梨佳（日本郵政グループ）らに競り勝ち、15分16秒71の日本人学生最高記録をマークするなど、絶好調で今大会を迎えていた。</p>
<p>「今年は良い後輩たちに恵まれ、みんなのためにがんばろうと思える良いチーム。自分のためじゃなく、チームのために、また、4年間一緒にがんばってきた（小林）成美（4年）のためにがんばる走りができました」</p>
<p>メンタルの充実も力走を後押しし、1年時からともにチームを支えてきた小林が持つ区間記録に並ぶ21分37秒で、中継所に飛び込んだ。山本は2年時こそ、2区で区間2位だったものの、1年時の4区、前回の1区に続き、今大会3度目の区間賞をすべて異なる区間で獲得したことになる。</p>
<p>4区の谷本七星（2年）、最長区間の5区・小林、アンカーの増渕祐香（3年）の3人は、前回と同じ区間に入ったが、谷本はルーキーだった1年前とは意識の面でも走りの面でも進化していた。</p>
<p>「去年はつなぎの区間というイメージが強かった。今年は成美先輩に少しでもゆとりを持って走ってもらえるように後続とのリードを広げる」と自らに役割を課し、山本らが作った貯金を守るのではなく、積極的な走りでリードの拡大に努めた。2年連続の区間賞で打ち立てた15分14秒は、前回、自身がマークした区間記録（15分37秒）を23秒も上回るものだった。</p>
<p>今大会、米田監督がわずかに不安視していたのが、小林の状態だった。万全ではなく、出場をどうするか、という問いかけに「行きます」ときっぱり答えたのは、主将としての責任感やオレゴン世界選手権10000ｍ代表としてのプライドからだろうか。</p>
<p>「メンバーには感謝しかありません。結果で恩返しをしたかったのですが、個人としては不甲斐ない走りになってしまい、みなさんには申し訳なく思っています」。反省しながらも区間6位と粘りの走りで、しっかりタスキをつないだ。</p>
<p>今回もアンカーの大役を任された増渕は、「史上初の6連覇のアンカーとして走ることになり、正直、プレッシャーや緊張もあったのですが、それ以上に任せていただいたことに誇りや喜びがありました」と話す。</p>
<p>依然として圧倒的なリードがありながら、前だけを見て果敢に歩を進め、22分04秒で自身が持つ区間記録（22分14秒）を更新したのは、谷本と同じだった。増渕は「しっかりみんなのもとに1位で帰ってくることだけを考えて走ったのが区間新を出せた要因」と充実の表情を浮かべた。</p>
<p>2017年に12年ぶりとなる優勝を果たしてから、勝ち続けて重ねた連覇は「6」。あれだけ強い選手をそろえれば、勝って当然と見る向きもあるが、米田監督はその考えをきっぱりと否定する。</p>
<p>「学生たちに言ってきたのは、自滅することだけは絶対にやめようということ。きちんと自分の身体をコントロールして、良い状態で全員がスタートラインに立つ。それが優勝云々の前にアスリートとしてやるべきことだと言い続けてきました」</p>
<p>日々の練習で自らの能力を高め、レース本番でその力をいかんなく発揮する。エースや主力数名だけでなく、多くの部員がそれをできるチームだからこそ、大学女子長距離界において名城大の強さが際立っているのだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-84429" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/ceaa5629b5ccf28f7641581c37f5680e.jpg" alt="" width="800" height="544" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/ceaa5629b5ccf28f7641581c37f5680e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/ceaa5629b5ccf28f7641581c37f5680e-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/ceaa5629b5ccf28f7641581c37f5680e-768x522.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p><p>今回も女王の牙城は全く揺るがなかった。スタート直後にトップに立った名城大がその座を一度も譲ることなく、2時間3分11秒で大会史上初の6連覇を果たした。</p><p>米田勝朗監督は、「史上初という言葉がずっとつきまとっていましたので、私も学生たちも、今回の優勝にプレッシャーがまったくなかったと言えば噓になります」と本音を吐露した。</p><p>それでも、「やってきたことをしっかり出し切れば、結果ついてくる。今年は今年のチームとして良い駅伝をやろう」とレースに臨み、その言葉通り、会心の内容で偉業を成し遂げた選手たちを指揮官は称えた。</p><p>1、2区に入った米澤奈々香と石松愛朱加、2人のルーキーが連続区間賞の快走でチームに流れを呼び込んだ。</p><p>「2区以降の選手を勢いづけられるような走りを目標にしていました」と語った米澤は、宮城・仙台育英高時代を過ごした地で躍動し、快調なペースで主導権を握る。背後に食らいついていた立命大・村松結（1年）を4km過ぎに振り切り、昨年の全国高校駅伝1区区間賞の実力を見せつけた。</p><p>レース前日に19歳の誕生日を迎えた石松も、堂々とした走りを披露した。「1秒でも早く（山本）有真先輩（4年）に渡すという目標を持った走りができました」と胸を張ったように、後続をぐんぐん引き離していく。</p><p>後方で各校が激しい順位変動を繰り広げるなか、名城大は中盤以降も盤石の継走で独走を続けた。3区の山本は、3週間前の国体・成年女子5000ｍで、日本代表の廣中瑠梨佳（日本郵政グループ）らに競り勝ち、15分16秒71の日本人学生最高記録をマークするなど、絶好調で今大会を迎えていた。</p><p>「今年は良い後輩たちに恵まれ、みんなのためにがんばろうと思える良いチーム。自分のためじゃなく、チームのために、また、4年間一緒にがんばってきた（小林）成美（4年）のためにがんばる走りができました」</p><p>メンタルの充実も力走を後押しし、1年時からともにチームを支えてきた小林が持つ区間記録に並ぶ21分37秒で、中継所に飛び込んだ。山本は2年時こそ、2区で区間2位だったものの、1年時の4区、前回の1区に続き、今大会3度目の区間賞をすべて異なる区間で獲得したことになる。</p><p>4区の谷本七星（2年）、最長区間の5区・小林、アンカーの増渕祐香（3年）の3人は、前回と同じ区間に入ったが、谷本はルーキーだった1年前とは意識の面でも走りの面でも進化していた。</p><p>「去年はつなぎの区間というイメージが強かった。今年は成美先輩に少しでもゆとりを持って走ってもらえるように後続とのリードを広げる」と自らに役割を課し、山本らが作った貯金を守るのではなく、積極的な走りでリードの拡大に努めた。2年連続の区間賞で打ち立てた15分14秒は、前回、自身がマークした区間記録（15分37秒）を23秒も上回るものだった。</p><p>今大会、米田監督がわずかに不安視していたのが、小林の状態だった。万全ではなく、出場をどうするか、という問いかけに「行きます」ときっぱり答えたのは、主将としての責任感やオレゴン世界選手権10000ｍ代表としてのプライドからだろうか。</p><p>「メンバーには感謝しかありません。結果で恩返しをしたかったのですが、個人としては不甲斐ない走りになってしまい、みなさんには申し訳なく思っています」。反省しながらも区間6位と粘りの走りで、しっかりタスキをつないだ。</p><p>今回もアンカーの大役を任された増渕は、「史上初の6連覇のアンカーとして走ることになり、正直、プレッシャーや緊張もあったのですが、それ以上に任せていただいたことに誇りや喜びがありました」と話す。</p><p>依然として圧倒的なリードがありながら、前だけを見て果敢に歩を進め、22分04秒で自身が持つ区間記録（22分14秒）を更新したのは、谷本と同じだった。増渕は「しっかりみんなのもとに1位で帰ってくることだけを考えて走ったのが区間新を出せた要因」と充実の表情を浮かべた。</p><p>2017年に12年ぶりとなる優勝を果たしてから、勝ち続けて重ねた連覇は「6」。あれだけ強い選手をそろえれば、勝って当然と見る向きもあるが、米田監督はその考えをきっぱりと否定する。</p><p>「学生たちに言ってきたのは、自滅することだけは絶対にやめようということ。きちんと自分の身体をコントロールして、良い状態で全員がスタートラインに立つ。それが優勝云々の前にアスリートとしてやるべきことだと言い続けてきました」</p><p>日々の練習で自らの能力を高め、レース本番でその力をいかんなく発揮する。エースや主力数名だけでなく、多くの部員がそれをできるチームだからこそ、大学女子長距離界において名城大の強さが際立っているのだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「自立」が生んだ6連覇の偉業！さらなる黄金時代へ突っ走る女王・名城大／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84421</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 19:52:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84421</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Oct 2022 20:27:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Oct 2022 20:27:07 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/a5dfa66a74c46b9114d5819367a9f0aa.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/a5dfa66a74c46b9114d5819367a9f0aa.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/a5dfa66a74c46b9114d5819367a9f0aa.jpg" alt="" width="800" height="452" class="alignnone size-full wp-image-84422" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/a5dfa66a74c46b9114d5819367a9f0aa.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/a5dfa66a74c46b9114d5819367a9f0aa-300x170.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/a5dfa66a74c46b9114d5819367a9f0aa-768x434.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p>
<p>10月30日に行われた第40回全日本大学女子駅伝。1区のスタート直後から、まさに一度も首位の座を譲らない。これが女王の強さ――。それを存分に示した名城大の６連覇だった。</p>
<p>米田勝朗監督は、「あれだけ強い選手が集まれば結果を残せると思われるかもしれませんが、ケガをしたり、自分をコントロールできていなければ結果は残せません。学生たちが自分たちで考えて取り組んでいく。その習慣をつけることができたからこその6連覇だと思っています」と胸を張って語った。</p>
<p>その言葉通り、米澤奈々香（1年）、石松愛朱加（1年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（4年）、谷本七星（2年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（4年）、増渕祐香（3年）の出走メンバーは、高校から持っていた力を、さらに大学でも伸ばした選手たち。</p>
<p>それだけではなく、大会前のポイント練習を「全員がポイント練習に参加できていた」（増渕）というほど、出走した６人だけではなくチーム全員が、いつでも走れる状態を作っていた。これこそが、名城大の女王たる所以だ。</p>
<p>１、２区で連続区間賞と、１年生ながら偉業への流れを作った米澤と石松は、先輩たちの「オンとオフ」の差に驚かされたという。</p>
<p>「寮生活はワイワイやっているけど、練習になるとガラリと雰囲気が変わります」（米澤）、「メリハリがあって居心地がいいです」（石松）。頼もしい先輩たちの背中を必死に追ってメンバーの座をつかみ、本番でも見事に力を発揮した。</p>
<p>2年連続で同じ区間で区間新を打ち立てた4区の谷本、アンカー・増渕は「全員で切磋琢磨できている」向上心を、先輩たちから学び、後輩たちに伝えている。</p>
<p>「何かがあっても全員で円になり、後輩からも意見ができます」と谷本は話す。</p>
<p>そんな後輩たちをまとめ上げたのが主将・小林と、副主将・山本。小林は体調が上がらず5区で区間6位にとどまったが、「成美の姿を一番近くで見ていた」山本が3区で21分37秒の区間タイと奮起した。</p>
<p>「今年は底上げという目標でやってきました。4年生が意思統一し、チームの方向性を伝える。そうして、みんなが考えて行動するチーム作りができました」と小林は力強く語る。</p>
<p>山本は「後輩から意見があったり、後輩がミーティングをしてチームを良くしようと動いてくれました」と3年生以下の成長を付け加えた。</p>
<p>6区間中5区間で区間賞、前回と同じ1区から首位を譲らぬ完封リレーと、盤石の継走で史上初の偉業を成し遂げた。連覇が、来年以降もまだ続くのでは。そう思わせるほど、その強さは学生女子長距離界では突出している。</p>
<p>創部11年目で初優勝を飾った2005年当時を、米田監督は「学生を管理して押し付けてやってきた。学生たちが本当に強くなろうと思ってやっていたのだろうか」と反省の思いとともに振り返る。</p>
<p>そこから、「日本を代表する選手を育てる」ことを目指して学生たちの自立を促し、女性アスリートの身体のことも十分考慮した取り組みを続けてきた。栄養面やケアには、さまざまなサポートを受けている。米田監督はその道のりを「私ひとりじゃできなかった」と語る。</p>
<p>「チーム名城としていろいろな取り組みをやってきたことが6連覇につながりました」</p>
<p>本番の出場こそかなわなかったが、今夏のオレゴン世界選手権10000ｍ代表に小林が名を連ねた。駅伝だけではなく、「世界」を目指す。</p>
<p>その取り組みの先に、さらなる黄金時代が続いていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/a5dfa66a74c46b9114d5819367a9f0aa.jpg" alt="" width="800" height="452" class="alignnone size-full wp-image-84422" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/a5dfa66a74c46b9114d5819367a9f0aa.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/a5dfa66a74c46b9114d5819367a9f0aa-300x170.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/a5dfa66a74c46b9114d5819367a9f0aa-768x434.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p><p>10月30日に行われた第40回全日本大学女子駅伝。1区のスタート直後から、まさに一度も首位の座を譲らない。これが女王の強さ――。それを存分に示した名城大の６連覇だった。</p><p>米田勝朗監督は、「あれだけ強い選手が集まれば結果を残せると思われるかもしれませんが、ケガをしたり、自分をコントロールできていなければ結果は残せません。学生たちが自分たちで考えて取り組んでいく。その習慣をつけることができたからこその6連覇だと思っています」と胸を張って語った。</p><p>その言葉通り、米澤奈々香（1年）、石松愛朱加（1年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（4年）、谷本七星（2年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（4年）、増渕祐香（3年）の出走メンバーは、高校から持っていた力を、さらに大学でも伸ばした選手たち。</p><p>それだけではなく、大会前のポイント練習を「全員がポイント練習に参加できていた」（増渕）というほど、出走した６人だけではなくチーム全員が、いつでも走れる状態を作っていた。これこそが、名城大の女王たる所以だ。</p><p>１、２区で連続区間賞と、１年生ながら偉業への流れを作った米澤と石松は、先輩たちの「オンとオフ」の差に驚かされたという。</p><p>「寮生活はワイワイやっているけど、練習になるとガラリと雰囲気が変わります」（米澤）、「メリハリがあって居心地がいいです」（石松）。頼もしい先輩たちの背中を必死に追ってメンバーの座をつかみ、本番でも見事に力を発揮した。</p><p>2年連続で同じ区間で区間新を打ち立てた4区の谷本、アンカー・増渕は「全員で切磋琢磨できている」向上心を、先輩たちから学び、後輩たちに伝えている。</p><p>「何かがあっても全員で円になり、後輩からも意見ができます」と谷本は話す。</p><p>そんな後輩たちをまとめ上げたのが主将・小林と、副主将・山本。小林は体調が上がらず5区で区間6位にとどまったが、「成美の姿を一番近くで見ていた」山本が3区で21分37秒の区間タイと奮起した。</p><p>「今年は底上げという目標でやってきました。4年生が意思統一し、チームの方向性を伝える。そうして、みんなが考えて行動するチーム作りができました」と小林は力強く語る。</p><p>山本は「後輩から意見があったり、後輩がミーティングをしてチームを良くしようと動いてくれました」と3年生以下の成長を付け加えた。</p><p>6区間中5区間で区間賞、前回と同じ1区から首位を譲らぬ完封リレーと、盤石の継走で史上初の偉業を成し遂げた。連覇が、来年以降もまだ続くのでは。そう思わせるほど、その強さは学生女子長距離界では突出している。</p><p>創部11年目で初優勝を飾った2005年当時を、米田監督は「学生を管理して押し付けてやってきた。学生たちが本当に強くなろうと思ってやっていたのだろうか」と反省の思いとともに振り返る。</p><p>そこから、「日本を代表する選手を育てる」ことを目指して学生たちの自立を促し、女性アスリートの身体のことも十分考慮した取り組みを続けてきた。栄養面やケアには、さまざまなサポートを受けている。米田監督はその道のりを「私ひとりじゃできなかった」と語る。</p><p>「チーム名城としていろいろな取り組みをやってきたことが6連覇につながりました」</p><p>本番の出場こそかなわなかったが、今夏のオレゴン世界選手権10000ｍ代表に小林が名を連ねた。駅伝だけではなく、「世界」を目指す。</p><p>その取り組みの先に、さらなる黄金時代が続いていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「これが最後という特別な思い」で名城大6連覇牽引した山本有真 積水化学で世界目指す／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84402</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 18:16:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84402</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Oct 2022 18:16:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Oct 2022 18:16:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667104888115.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667104888115.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667104888115.jpg" alt="" width="800" height="559" class="alignnone size-full wp-image-84373" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667104888115.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667104888115-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667104888115-768x537.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p>
<p>史上初の6連覇を果たした名城大で、優勝を決定づける走りを見せたのが3区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（4年）だった。</p>
<p>「本当はもうちょっと圧倒的な差をつけたかったけど、後ろとの差を広げることができました」と自身の走りに納得の表情を見せる。</p>
<p>2区の1年生・石松愛朱加からタスキを受けた時点で、2位との差は37秒。2年前に同期の小林成美が作った区間記録に並ぶ21分37秒で走破し、リードを1分28秒へと一気に広げてみせた。</p>
<p>4年間、常に連覇を支えてきた小林の調子が上がっていないことは、「一番近くで見ていた私が、一番よくわかっています」。だからこそ、5区9.2kmの長丁場に臨む小林に、少しでもゆとりを持ってもらいたい。</p>
<p>「成美のためにできることをやろう」。その強い思いが、身体を突き動かした。</p>
<p>1年時は4区で区間賞、2年時は2区で区間2位、そして前回は1区で区間賞。4年連続で優勝メンバーに名を連ねた。</p>
<p>「4年として迎える全日本はこれまでと違いました。特別な思いがありました。これが最後と、いつもとは違うパワーが出たと思います」</p>
<p>チームをサポートしてくれる人たち、同期、後輩たち、いろいろな人に支えられて成し遂げたた偉業を、感慨深げに振り返る。</p>
<p>仲間とともに成長し、個人では「世界」が見える位置まで来た。10月の国体成年5000ｍでは、同種目の日本記録を持ち、東京五輪10000ｍ7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）に勝利。この時に日本人学生最高の15分16秒71をマークした。</p>
<p>12月状上旬のエディオンディスタンスチャレンジでは、その記録をさらに上回る学生記録15分13秒09に挑戦する予定。そして、卒業後は同期の荒井優奈とともに積水化学へと進み、日の丸を目指す。</p>
<p>「ワールドユニバーシティゲームズが延期になって走れなかった日本代表に、もう一度なりたい」</p>
<p>大学を確かなステップに、山本はさらなる成長を目指す。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667104888115.jpg" alt="" width="800" height="559" class="alignnone size-full wp-image-84373" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667104888115.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667104888115-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667104888115-768x537.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p><p>史上初の6連覇を果たした名城大で、優勝を決定づける走りを見せたのが3区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（4年）だった。</p><p>「本当はもうちょっと圧倒的な差をつけたかったけど、後ろとの差を広げることができました」と自身の走りに納得の表情を見せる。</p><p>2区の1年生・石松愛朱加からタスキを受けた時点で、2位との差は37秒。2年前に同期の小林成美が作った区間記録に並ぶ21分37秒で走破し、リードを1分28秒へと一気に広げてみせた。</p><p>4年間、常に連覇を支えてきた小林の調子が上がっていないことは、「一番近くで見ていた私が、一番よくわかっています」。だからこそ、5区9.2kmの長丁場に臨む小林に、少しでもゆとりを持ってもらいたい。</p><p>「成美のためにできることをやろう」。その強い思いが、身体を突き動かした。</p><p>1年時は4区で区間賞、2年時は2区で区間2位、そして前回は1区で区間賞。4年連続で優勝メンバーに名を連ねた。</p><p>「4年として迎える全日本はこれまでと違いました。特別な思いがありました。これが最後と、いつもとは違うパワーが出たと思います」</p><p>チームをサポートしてくれる人たち、同期、後輩たち、いろいろな人に支えられて成し遂げたた偉業を、感慨深げに振り返る。</p><p>仲間とともに成長し、個人では「世界」が見える位置まで来た。10月の国体成年5000ｍでは、同種目の日本記録を持ち、東京五輪10000ｍ7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）に勝利。この時に日本人学生最高の15分16秒71をマークした。</p><p>12月状上旬のエディオンディスタンスチャレンジでは、その記録をさらに上回る学生記録15分13秒09に挑戦する予定。そして、卒業後は同期の荒井優奈とともに積水化学へと進み、日の丸を目指す。</p><p>「ワールドユニバーシティゲームズが延期になって走れなかった日本代表に、もう一度なりたい」</p><p>大学を確かなステップに、山本はさらなる成長を目指す。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大が史上初の6連覇達成！「築いたものを引き継いで連覇していきたい」／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84387</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 14:52:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84387</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Oct 2022 14:54:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Oct 2022 14:54:55 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667107023027.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667107023027.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667107023027.jpg" alt="" width="800" height="546" class="alignnone size-full wp-image-84388" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667107023027.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667107023027-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667107023027-768x524.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p>
<p>第40回全日本大学女子駅伝が10月30日に行われ、名城大が2時間3分11秒で大会史上初となる6連覇を達成した。</p>
<p>アンカーを務めた増渕祐香は「みんなの笑顔を目指して駆け抜けました」とフィニッシュテープに飛び込む。「苦しかったですが胴上げされて吹き飛びました」とこちらも笑顔が弾けた。</p>
<p>女王が、女王らしい駅伝を見せて、大会初・史上最多となる6連覇を達成。1区の米澤奈々香、2区の石松愛朱加というルーキーコンビが圧巻の連続区間賞で独走態勢を築く。すると、3区の山本有真が21分37秒の区間タイ。小林成美の区間記録に並び「区間新記録は狙っていましたが、成美とおそろいなのでうれしいです」とおどけた。</p>
<p>「頼もしい後輩たちに恵まれて楽しんで走れた」という山本からタスキを受けたのが、まさにその「頼もしい」後輩。谷本七星が昨年自らが樹立した区間記録を20秒以上も更新する15分14秒で優勝へさらに勢いをつける。</p>
<p>米田監督が「体調が悪かった」と明かしたのが主将の小林。だが、これまで4年間チームを引っ張ってきたエースは、本調子でなくても最長区間（9.2km）の5区へ。「少しでも楽にしようと（みんなが）走ってくれた。これが駅伝ですし、チーム力」と言う米田監督。その思いに応えた小林も区間5位でまとめた。</p>
<p>増渕も昨年作った区間記録22分14秒を更新する22分04秒の快走。2年前の大会記録（2時間2分57秒）には届かなかったものの、盤石のタスキリレーで連覇をつないだ。</p>
<p>米田監督は「来年は新しいチームで帰ってきます。さらに強くなった名城大学を見せられるように」と言い、増渕も「先輩方が築き上げたものを引き継いで、また連覇できるように1年間頑張っていきたいです」と、すでにその視線を次の偉業達成へ向けていた。</p>
<p>■名城大のVメンバー<br />
1区　米澤奈々香（1年）　21分09秒＝区間賞<br />
2区　石松愛朱加（1年）　12分19秒＝区間賞<br />
3区　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（4年）　　21分37秒＝区間賞・区間タイ<br />
4区　谷本七星（2年）　　15分14秒＝区間賞・区間新<br />
5区　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（4年）　　30分48秒＝区間6位<br />
6区　増渕祐香（3年）　　22分04秒＝区間賞・区間新</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667107023027.jpg" alt="" width="800" height="546" class="alignnone size-full wp-image-84388" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667107023027.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667107023027-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667107023027-768x524.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p><p>第40回全日本大学女子駅伝が10月30日に行われ、名城大が2時間3分11秒で大会史上初となる6連覇を達成した。</p><p>アンカーを務めた増渕祐香は「みんなの笑顔を目指して駆け抜けました」とフィニッシュテープに飛び込む。「苦しかったですが胴上げされて吹き飛びました」とこちらも笑顔が弾けた。</p><p>女王が、女王らしい駅伝を見せて、大会初・史上最多となる6連覇を達成。1区の米澤奈々香、2区の石松愛朱加というルーキーコンビが圧巻の連続区間賞で独走態勢を築く。すると、3区の山本有真が21分37秒の区間タイ。小林成美の区間記録に並び「区間新記録は狙っていましたが、成美とおそろいなのでうれしいです」とおどけた。</p><p>「頼もしい後輩たちに恵まれて楽しんで走れた」という山本からタスキを受けたのが、まさにその「頼もしい」後輩。谷本七星が昨年自らが樹立した区間記録を20秒以上も更新する15分14秒で優勝へさらに勢いをつける。</p><p>米田監督が「体調が悪かった」と明かしたのが主将の小林。だが、これまで4年間チームを引っ張ってきたエースは、本調子でなくても最長区間（9.2km）の5区へ。「少しでも楽にしようと（みんなが）走ってくれた。これが駅伝ですし、チーム力」と言う米田監督。その思いに応えた小林も区間5位でまとめた。</p><p>増渕も昨年作った区間記録22分14秒を更新する22分04秒の快走。2年前の大会記録（2時間2分57秒）には届かなかったものの、盤石のタスキリレーで連覇をつないだ。</p><p>米田監督は「来年は新しいチームで帰ってきます。さらに強くなった名城大学を見せられるように」と言い、増渕も「先輩方が築き上げたものを引き継いで、また連覇できるように1年間頑張っていきたいです」と、すでにその視線を次の偉業達成へ向けていた。</p><p>■名城大のVメンバー<br />1区　米澤奈々香（1年）　21分09秒＝区間賞<br />2区　石松愛朱加（1年）　12分19秒＝区間賞<br />3区　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（4年）　　21分37秒＝区間賞・区間タイ<br />4区　谷本七星（2年）　　15分14秒＝区間賞・区間新<br />5区　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（4年）　　30分48秒＝区間6位<br />6区　増渕祐香（3年）　　22分04秒＝区間賞・区間新</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女王・名城大６連覇！！史上初の偉業達成！／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84383</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 14:14:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84383</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Oct 2022 14:14:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Oct 2022 14:14:00 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_6878.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_6878.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_6878.jpg" alt="" width="800" height="556" class="alignnone size-full wp-image-84384" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_6878.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_6878-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_6878-768x534.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p>
<p>第40回全日本大学女子駅伝は10月30日、宮城県仙台市で行われ、名城大が2時間3分11秒で史上初の６連覇を達成した。</p>
<p>前回大会で史上2校目の5連覇を達成した名城大は、1区・米澤奈々香、2区・石松愛朱加の1年生コンビが連続区間賞で絶好の流れを作ると、3区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（4年）は区間タイの力走で優勝への流れを確固たるものにした。</p>
<p>4区・谷本七星（2年）が2年連続区間新の快走でさらにリードを広げ、5区の主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（4年）、アンカー・増渕祐香（3年）がそのままリードを守ってフィニッシュへ。全区間トップの完封リレーで偉業に華を添えた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_6878.jpg" alt="" width="800" height="556" class="alignnone size-full wp-image-84384" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_6878.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_6878-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_6878-768x534.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p><p>第40回全日本大学女子駅伝は10月30日、宮城県仙台市で行われ、名城大が2時間3分11秒で史上初の６連覇を達成した。</p><p>前回大会で史上2校目の5連覇を達成した名城大は、1区・米澤奈々香、2区・石松愛朱加の1年生コンビが連続区間賞で絶好の流れを作ると、3区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（4年）は区間タイの力走で優勝への流れを確固たるものにした。</p><p>4区・谷本七星（2年）が2年連続区間新の快走でさらにリードを広げ、5区の主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（4年）、アンカー・増渕祐香（3年）がそのままリードを守ってフィニッシュへ。全区間トップの完封リレーで偉業に華を添えた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大・谷本七星が2年連続区間新！拓大・不破聖衣来は7位でスタート／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84367</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 13:33:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84367</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Oct 2022 13:55:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Oct 2022 13:55:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667103670257.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667103670257.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667103670257.jpg" alt="" width="800" height="557" class="alignnone size-full wp-image-84368" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667103670257.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667103670257-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667103670257-768x535.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p>
<p>第40回全日本大学女子駅伝が10月30日に行われ、4区（4.8km）で名城大の谷本七星（2年）が15分14秒で区間賞を獲得。昨年、自らが作った区間記録を23秒も更新した。</p>
<p>1区から4連続区間賞となった名城大。2位・立命大との差を2分38秒に広げる快走だった。「素直にチームに貢献できてうれしいです。前半からしっかり脚が動いて中盤以降も落ち着いて走れた」と谷本は笑顔で振り返る。</p>
<p>さらに3分01秒差で日体大が続き、大阪学院大が1つ順位を上げて4位。以下、大東大、城西大が続く。拓大は先頭から4分20秒差の7位で不破聖衣来が走り出した。</p>
<p>札幌国際大と東北学連選抜、そして環太平洋大が繰り上げスタートとなった。</p>
<p>■全日本大学女子駅伝4区区間上位成績<br />
15分14秒＝区間新　谷本七星（名城大）<br />
16分04秒　野崎　光（大阪学院大）<br />
16分16秒　黒田　澪（日体大）<br />
16分20秒　外間礼那（立命大）<br />
16分25秒　福嶋摩耶（城西大）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667103670257.jpg" alt="" width="800" height="557" class="alignnone size-full wp-image-84368" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667103670257.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667103670257-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667103670257-768x535.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p><p>第40回全日本大学女子駅伝が10月30日に行われ、4区（4.8km）で名城大の谷本七星（2年）が15分14秒で区間賞を獲得。昨年、自らが作った区間記録を23秒も更新した。</p><p>1区から4連続区間賞となった名城大。2位・立命大との差を2分38秒に広げる快走だった。「素直にチームに貢献できてうれしいです。前半からしっかり脚が動いて中盤以降も落ち着いて走れた」と谷本は笑顔で振り返る。</p><p>さらに3分01秒差で日体大が続き、大阪学院大が1つ順位を上げて4位。以下、大東大、城西大が続く。拓大は先頭から4分20秒差の7位で不破聖衣来が走り出した。</p><p>札幌国際大と東北学連選抜、そして環太平洋大が繰り上げスタートとなった。</p><p>■全日本大学女子駅伝4区区間上位成績<br />15分14秒＝区間新　谷本七星（名城大）<br />16分04秒　野崎　光（大阪学院大）<br />16分16秒　黒田　澪（日体大）<br />16分20秒　外間礼那（立命大）<br />16分25秒　福嶋摩耶（城西大）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大・山本有真が区間タイの快走！6連覇へ死角なし／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84361</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 13:14:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84361</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Oct 2022 13:16:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Oct 2022 13:16:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102635970.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102635970.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102635970.jpg" alt="" width="800" height="528" class="alignnone size-full wp-image-84362" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102635970.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102635970-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102635970-768x507.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p>
<p>第40回全日本大学女子駅伝が10月30日に行われ、第3中継所でも6連覇を目指す名城大がトップで中継した。</p>
<p>まさにエースの走り。名城大は5000ｍで日本人学生トップとなる15分16秒71を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（4年）が3区（6.9km）に入り、1区から3連続区間賞を獲得。同期の小林成美が持つ区間記録に並ぶ21分37秒をマークした。</p>
<p>1分32秒差で立命大が2位。村松灯が区間2位の走りで再び順位を押し上げた。立命大から27秒差で日体大。大東大は四元桃奈の力走で4位へ順位を上げ、大阪学院大、城西大と続く。</p>
<p>札幌国際大と東北学連選抜が繰り上げスタートとなった。</p>
<p>■全日本大学女子駅伝3区区間上位成績<br />
21分37秒＝区間タイ　山本有真（名城大）<br />
22分19秒　村松　灯（立命大）<br />
22分37秒　四元桃奈（大東大）<br />
22分37秒　佐藤千紘（大阪学院大）<br />
22分42秒　北川星瑠（大阪芸術大）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102635970.jpg" alt="" width="800" height="528" class="alignnone size-full wp-image-84362" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102635970.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102635970-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102635970-768x507.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p><p>第40回全日本大学女子駅伝が10月30日に行われ、第3中継所でも6連覇を目指す名城大がトップで中継した。</p><p>まさにエースの走り。名城大は5000ｍで日本人学生トップとなる15分16秒71を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（4年）が3区（6.9km）に入り、1区から3連続区間賞を獲得。同期の小林成美が持つ区間記録に並ぶ21分37秒をマークした。</p><p>1分32秒差で立命大が2位。村松灯が区間2位の走りで再び順位を押し上げた。立命大から27秒差で日体大。大東大は四元桃奈の力走で4位へ順位を上げ、大阪学院大、城西大と続く。</p><p>札幌国際大と東北学連選抜が繰り上げスタートとなった。</p><p>■全日本大学女子駅伝3区区間上位成績<br />21分37秒＝区間タイ　山本有真（名城大）<br />22分19秒　村松　灯（立命大）<br />22分37秒　四元桃奈（大東大）<br />22分37秒　佐藤千紘（大阪学院大）<br />22分42秒　北川星瑠（大阪芸術大）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女王・名城大が独走！2区ルーキー石松も区間賞 日体大、城西大、立命大が続く／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84357</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 13:00:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84357</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Oct 2022 13:18:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Oct 2022 13:18:09 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102095938-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102095938-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102095938-1.jpg" alt="" width="800" height="561" class="alignnone size-full wp-image-84359" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102095938-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102095938-1-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102095938-1-768x539.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p>
<p>第40回全日本大学女子駅伝が10月30日に行われ、2区（3.9km）は名城大の石松愛朱加（1年）が区間賞を獲得した。</p>
<p>史上初の6連覇を狙う名城大。1区の米澤奈々香に続いてこちらも1年生の石松が12分19秒で区間賞を獲得して独走態勢と築く。中学時代から中距離でトップを走ってきたスピードランナーが実力を発揮。ダブルエースの1人・山本有真につないだ。</p>
<p>「大学でなかなか結果が出ない中だったのでうれしいです。先輩に（タスキを）渡す時は頑張ってくださいという気持ちをこめました」と石松は笑顔を見せる。</p>
<p>37秒差で続いたのは日体大。日本インカレ3000ｍ障害優勝の齋藤みうが12分28秒で区間2位の好走を見せて1つ順位を上げた。城西大は兼子心晴が12分28秒の区間2位と力走して名城大から46秒差の3位に上がり、4位・立命大と三つ巴となっている。不破聖衣来が控える拓大は5位で続いた。</p>
<p>■全日本大学女子駅伝2区区間上位成績<br />
12分19秒　石松愛朱加（名城大）<br />
12分28秒　兼子心晴（城西大）<br />
12分36秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（日体大）<br />
12分38秒　山下彩菜（大阪学院大）<br />
12分43秒　黒石瑠香（福岡大）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102095938-1.jpg" alt="" width="800" height="561" class="alignnone size-full wp-image-84359" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102095938-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102095938-1-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667102095938-1-768x539.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p><p>第40回全日本大学女子駅伝が10月30日に行われ、2区（3.9km）は名城大の石松愛朱加（1年）が区間賞を獲得した。</p><p>史上初の6連覇を狙う名城大。1区の米澤奈々香に続いてこちらも1年生の石松が12分19秒で区間賞を獲得して独走態勢と築く。中学時代から中距離でトップを走ってきたスピードランナーが実力を発揮。ダブルエースの1人・山本有真につないだ。</p><p>「大学でなかなか結果が出ない中だったのでうれしいです。先輩に（タスキを）渡す時は頑張ってくださいという気持ちをこめました」と石松は笑顔を見せる。</p><p>37秒差で続いたのは日体大。日本インカレ3000ｍ障害優勝の齋藤みうが12分28秒で区間2位の好走を見せて1つ順位を上げた。城西大は兼子心晴が12分28秒の区間2位と力走して名城大から46秒差の3位に上がり、4位・立命大と三つ巴となっている。不破聖衣来が控える拓大は5位で続いた。</p><p>■全日本大学女子駅伝2区区間上位成績<br />12分19秒　石松愛朱加（名城大）<br />12分28秒　兼子心晴（城西大）<br />12分36秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（日体大）<br />12分38秒　山下彩菜（大阪学院大）<br />12分43秒　黒石瑠香（福岡大）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大6連覇へ好発進！スーパールーキー米澤奈々香が1区区間賞／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84352</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 12:36:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[米澤奈々香]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84352</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Oct 2022 12:37:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Oct 2022 12:37:09 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667100267702.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667100267702.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667100267702.jpg" alt="" width="800" height="536" class="alignnone size-full wp-image-84353" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667100267702.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667100267702-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667100267702-768x515.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p>
<p>第40回全日本大学女子駅伝が10月30日に行われ、1区（6.6km）は名城大の米澤奈々香（1年）が区間賞を獲得した。</p>
<p>昨年まで5連覇を飾っている名城大。宮城・仙台育英高出身のスーパールーキーの米澤と立命大の村松結（1年）という、昨年末の全国高校駅伝1区の1・2位だった2人による先頭争い。だが、4kmすぎに米澤が切り替えると、5km15分52秒で通過。一気に後続を突き放した。</p>
<p>名城大・米澤が21分09秒でトップ中継。19秒差で立命大が続き、日体大の山崎りさ（4年）が21分29秒で入った。その後、拓大、東北福祉大、城西大と中継した。</p>
<p>■全日本大学女子駅伝1区上位成績<br />
21分09秒　米澤奈々香（名城大）<br />
21分28秒　村松　結（立命大）<br />
21分29秒　山崎りさ（日体大）<br />
21分43秒　牛　佳慧（拓大）<br />
21分45秒　金澤佳子（東北福祉大）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667100267702.jpg" alt="" width="800" height="536" class="alignnone size-full wp-image-84353" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667100267702.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667100267702-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1667100267702-768x515.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・6区間38.1km）</p><p>第40回全日本大学女子駅伝が10月30日に行われ、1区（6.6km）は名城大の米澤奈々香（1年）が区間賞を獲得した。</p><p>昨年まで5連覇を飾っている名城大。宮城・仙台育英高出身のスーパールーキーの米澤と立命大の村松結（1年）という、昨年末の全国高校駅伝1区の1・2位だった2人による先頭争い。だが、4kmすぎに米澤が切り替えると、5km15分52秒で通過。一気に後続を突き放した。</p><p>名城大・米澤が21分09秒でトップ中継。19秒差で立命大が続き、日体大の山崎りさ（4年）が21分29秒で入った。その後、拓大、東北福祉大、城西大と中継した。</p><p>■全日本大学女子駅伝1区上位成績<br />21分09秒　米澤奈々香（名城大）<br />21分28秒　村松　結（立命大）<br />21分29秒　山崎りさ（日体大）<br />21分43秒　牛　佳慧（拓大）<br />21分45秒　金澤佳子（東北福祉大）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名城大が史上初6連覇に挑む！全日本大学女子駅伝、今日12時10分に号砲！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84302</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 07:00:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<category><![CDATA[拓大]]></category>
		<category><![CDATA[日体大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84302</guid>
		<gnf:modified>Sat, 29 Oct 2022 19:05:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Oct 2022 19:05:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cfcb5c757a7de49e0603e9d48f54e1a2-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cfcb5c757a7de49e0603e9d48f54e1a2-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cfcb5c757a7de49e0603e9d48f54e1a2-1.jpg" alt="" width="800" height="479" class="alignnone size-full wp-image-84315" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cfcb5c757a7de49e0603e9d48f54e1a2-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cfcb5c757a7de49e0603e9d48f54e1a2-1-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cfcb5c757a7de49e0603e9d48f54e1a2-1-768x460.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・仙台、6区間38.1km）</p>
<p>第40回全日本大学女子駅伝対校選手権大会は今日10月30日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）をスタート、仙台市役所前市民広場をフィニッシュとする６区間38.1kmで開催される。</p>
<p>名城大が史上初の6連覇を達成するか、それとも日体大、立命大、スーパーエース・不破聖衣来（2年）を擁する拓大が女王の偉業を阻止するか。</p>
<p>注目のレースは12時10分にスタート。日本テレビ系列で12時00分から生中継され、スタート直前からTVerにて無料ライブ配信も行われる。</p>
<p>【関連記事】<br />
有力校エントリー<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84251">６連覇目指す名城大は３区・山本有真＆５区・小林成美の布陣！拓大・不破は今年も最長５区！</a></p>
<p>展望＆出場校一覧<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84223">女王・名城大が史上初６連覇に挑む！日体大、立命大、不破聖衣来擁する拓大らが追随</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cfcb5c757a7de49e0603e9d48f54e1a2-1.jpg" alt="" width="800" height="479" class="alignnone size-full wp-image-84315" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cfcb5c757a7de49e0603e9d48f54e1a2-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cfcb5c757a7de49e0603e9d48f54e1a2-1-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cfcb5c757a7de49e0603e9d48f54e1a2-1-768x460.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・仙台、6区間38.1km）</p><p>第40回全日本大学女子駅伝対校選手権大会は今日10月30日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）をスタート、仙台市役所前市民広場をフィニッシュとする６区間38.1kmで開催される。</p><p>名城大が史上初の6連覇を達成するか、それとも日体大、立命大、スーパーエース・不破聖衣来（2年）を擁する拓大が女王の偉業を阻止するか。</p><p>注目のレースは12時10分にスタート。日本テレビ系列で12時00分から生中継され、スタート直前からTVerにて無料ライブ配信も行われる。</p><p>【関連記事】<br />有力校エントリー<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84251">６連覇目指す名城大は３区・山本有真＆５区・小林成美の布陣！拓大・不破は今年も最長５区！</a></p><p>展望＆出場校一覧<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84223">女王・名城大が史上初６連覇に挑む！日体大、立命大、不破聖衣来擁する拓大らが追随</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女王・名城大「すべての力を出して勝ちに行く」米田勝朗監督が6連覇の偉業へ意気込み／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84306</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 18:20:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84306</guid>
		<gnf:modified>Sat, 29 Oct 2022 18:20:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Oct 2022 18:20:56 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_8217.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_8217.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_8217.jpg" alt="" width="800" height="515" class="alignnone size-full wp-image-84309" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_8217.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_8217-300x193.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_8217-768x494.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・仙台、6区間38.1km）</p>
<p>10月30日（日）に開催される第40回全日本大学女子駅伝の開会式と前日会見が、29日に行われた。</p>
<p>会見に参加したのは、前回1～7位を占めた名城大の米田勝朗監督、大東大の外園隆監督、拓大の五十嵐利治監督、立命大の杉村憲一監督、日体大の佐藤洋平監督、大阪学大の弘潤一監督、城西大の赤羽周平監督の7名。それぞれ大会に懸ける意気込みや目標などについて話した。</p>
<p>前回の覇者で、史上初の大会6連覇を目指す名城大の米田監督は、「第40回という節目の大会ですが、すべての力を出し切って勝ちにいく」と述べた。</p>
<p>「穴のないオーダーを組むことが重要」と考え、ポイントとなる1、3、5区には、地元宮城・仙台育英高卒のスーパールーキー・米澤奈々香（1年）、5000ｍ日本人学生最高記録（15分16秒71）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>、オレゴン世界選手権10000ｍ代表の主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（ともに4年）と主軸を配置した。</p>
<p>前回ともに区間賞・区間新の4区・谷本七星（2年）、アンカー・増渕祐香（3年）も再び同じ区間に起用されたことも、他校にとっては脅威となる。2区の石松愛朱加も、1年生とはいえ激戦のチーム内選考を勝ち抜いたことを鑑みれば、つなぐだけの選手ではない。</p>
<p>隙はまったく見当たらず、1区・山本の区間賞からそのまま逃げ切った前回と同じ展開すらもよぎるオーダーだ。</p>
<p>学生駅伝界の「女王」が、金字塔を打ち立てるか。</p>
<p>レースは10月30日（日）12時10分、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）をスタート、仙台市役所前市民広場をフィニッシュとする６区間38.1kmで、26チームが出場して争われる。</p>
<p>日本テレビ系列で12時00分から生中継され、スタート直前からTVerにて無料ライブ配信も行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_8217.jpg" alt="" width="800" height="515" class="alignnone size-full wp-image-84309" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_8217.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_8217-300x193.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_8217-768x494.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第40回全日本大学女子駅伝（10月30日／宮城・仙台、6区間38.1km）</p><p>10月30日（日）に開催される第40回全日本大学女子駅伝の開会式と前日会見が、29日に行われた。</p><p>会見に参加したのは、前回1～7位を占めた名城大の米田勝朗監督、大東大の外園隆監督、拓大の五十嵐利治監督、立命大の杉村憲一監督、日体大の佐藤洋平監督、大阪学大の弘潤一監督、城西大の赤羽周平監督の7名。それぞれ大会に懸ける意気込みや目標などについて話した。</p><p>前回の覇者で、史上初の大会6連覇を目指す名城大の米田監督は、「第40回という節目の大会ですが、すべての力を出し切って勝ちにいく」と述べた。</p><p>「穴のないオーダーを組むことが重要」と考え、ポイントとなる1、3、5区には、地元宮城・仙台育英高卒のスーパールーキー・米澤奈々香（1年）、5000ｍ日本人学生最高記録（15分16秒71）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>、オレゴン世界選手権10000ｍ代表の主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>（ともに4年）と主軸を配置した。</p><p>前回ともに区間賞・区間新の4区・谷本七星（2年）、アンカー・増渕祐香（3年）も再び同じ区間に起用されたことも、他校にとっては脅威となる。2区の石松愛朱加も、1年生とはいえ激戦のチーム内選考を勝ち抜いたことを鑑みれば、つなぐだけの選手ではない。</p><p>隙はまったく見当たらず、1区・山本の区間賞からそのまま逃げ切った前回と同じ展開すらもよぎるオーダーだ。</p><p>学生駅伝界の「女王」が、金字塔を打ち立てるか。</p><p>レースは10月30日（日）12時10分、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）をスタート、仙台市役所前市民広場をフィニッシュとする６区間38.1kmで、26チームが出場して争われる。</p><p>日本テレビ系列で12時00分から生中継され、スタート直前からTVerにて無料ライブ配信も行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 96/403 クエリーが0.535秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-05-02 01:33:01 by W3 Total Cache
-->