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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>原圭佑 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>愛知製鋼に中央学大・近田陽路、山梨学大・ムトゥクが入社 ユニバ競歩銀の土屋温希ら6人が新加入</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 12:42:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>2月4日、愛知製鋼は4月1日付で入社する6名の選手を発表した。</p>
<p>長距離では、近田陽路（中央学大）、田中登馬（國學院大）、田島駿介（日体大）、ジェームス・ムトゥク（山梨学大）の4人が加入する。近田は高校時代まで個人での全国大会出場はなかったが、大学で力をつけ、2年目の関東インカレ（2部）ハーフマラソンで5位入賞。2024年の日本学生ハーフでは2位に入り、昨年の同大会では1時間0分45秒をマークした。</p>
<p>大学最終学年となった昨年10月の箱根駅伝予選会では、日本人トップの7位に入り、チームの首位通過に貢献。本戦でも1区で4位と好走した。実業団ではマラソンや駅伝での活躍を期す。</p>
<p>田中は学生駅伝の出場経験はないものの、焼津ハーフで2位の実績を持つ。近田とは愛知・豊川高時代の同期で、4年ぶりに再びチームメイトとなる。田島も愛知県出身で、箱根駅伝には3度出場。今季はエース区間の2区を任され、区間14位だった。10000mは28分11秒41のベストを持つ。</p>
<p>ムトゥクは関東インカレ10000mで3連覇を達成。5000m13分18秒18、10000m27分20秒79と学生トップクラスのスピードを誇り、ハーフマラソンでも1時間0分30秒で走っている。</p>
<p>また、競歩では2名の入社も決まり、昨年のワールドユニバーシティーゲームズ20km競歩で銀メダルを獲得した土屋温希（立命大）と、日本学生20km競歩で優勝した原圭佑（京大院）が内定した。関西でしのぎを削ってきた間柄で、世界記録保持者の山西利和や世界大会入賞経験を持つ丸尾知司らとともに、世界のトップを目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月4日、愛知製鋼は4月1日付で入社する6名の選手を発表した。</p><p>長距離では、近田陽路（中央学大）、田中登馬（國學院大）、田島駿介（日体大）、ジェームス・ムトゥク（山梨学大）の4人が加入する。近田は高校時代まで個人での全国大会出場はなかったが、大学で力をつけ、2年目の関東インカレ（2部）ハーフマラソンで5位入賞。2024年の日本学生ハーフでは2位に入り、昨年の同大会では1時間0分45秒をマークした。</p><p>大学最終学年となった昨年10月の箱根駅伝予選会では、日本人トップの7位に入り、チームの首位通過に貢献。本戦でも1区で4位と好走した。実業団ではマラソンや駅伝での活躍を期す。</p><p>田中は学生駅伝の出場経験はないものの、焼津ハーフで2位の実績を持つ。近田とは愛知・豊川高時代の同期で、4年ぶりに再びチームメイトとなる。田島も愛知県出身で、箱根駅伝には3度出場。今季はエース区間の2区を任され、区間14位だった。10000mは28分11秒41のベストを持つ。</p><p>ムトゥクは関東インカレ10000mで3連覇を達成。5000m13分18秒18、10000m27分20秒79と学生トップクラスのスピードを誇り、ハーフマラソンでも1時間0分30秒で走っている。</p><p>また、競歩では2名の入社も決まり、昨年のワールドユニバーシティーゲームズ20km競歩で銀メダルを獲得した土屋温希（立命大）と、日本学生20km競歩で優勝した原圭佑（京大院）が内定した。関西でしのぎを削ってきた間柄で、世界記録保持者の山西利和や世界大会入賞経験を持つ丸尾知司らとともに、世界のトップを目指す。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子20km競歩・土屋温希が銀メダル！原4位、吉迫13位で団体2大会ぶり金メダル 女子は柳井の14位が最高／ユニバ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177617</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 17:06:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ユニバ]]></category>
		<category><![CDATA[柳井綾音]]></category>
		<category><![CDATA[原圭佑]]></category>
		<category><![CDATA[土屋温希]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Jul 2025 21:20:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Jul 2025 21:20:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ワールドユニバーシティゲームズ（7／21～27／ドイツ：ライン・ルール）7日目</p>
<p>学生世界一を決めるFISUワールドユニバーシティゲームズの陸上競技7日目が行われ、男子20km競歩では土屋温希（立命大）が1時間20分08秒で銀メダルを獲得した。</p>
<p>土屋、原圭佑（京大）、吉迫大成（東学大）の日本トリオが集団をリードしながら、5kmを20分33秒で通過。先頭集団の人数は徐々に絞られ、10㎞を40分19秒で通過した時点で8人となった。</p>
<p>レースが大きく動いたのは15kmあたり。23年ブダペスト世界選手権出場実績のあるA.コシ（イタリア）と土屋が抜け出し、マッチレースとなる。土屋は終盤、コシが放ったスパートに屈したものの、2位でフィニッシュした。優勝のコシは1時間19分48秒の大会新をマークした。</p>
<p>土屋は奈良・智辯カレッジ奈良高出身の4年生。昨年の日本インカレ10000m競歩を制し、3月の日本学生20km競歩選手権で3位を占め、代表の座をつかんでいた。</p>
<p>原が1時間20分26秒で4位に入賞し、吉迫は1時間23分11秒で12位。3人の合計タイムで争う団体では2大会ぶりの金メダルに輝いた。</p>
<p>女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が1時間35分04秒で14位、谷純花（金沢学大）は1時間40分37秒で17位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ワールドユニバーシティゲームズ（7／21～27／ドイツ：ライン・ルール）7日目</p><p>学生世界一を決めるFISUワールドユニバーシティゲームズの陸上競技7日目が行われ、男子20km競歩では土屋温希（立命大）が1時間20分08秒で銀メダルを獲得した。</p><p>土屋、原圭佑（京大）、吉迫大成（東学大）の日本トリオが集団をリードしながら、5kmを20分33秒で通過。先頭集団の人数は徐々に絞られ、10㎞を40分19秒で通過した時点で8人となった。</p><p>レースが大きく動いたのは15kmあたり。23年ブダペスト世界選手権出場実績のあるA.コシ（イタリア）と土屋が抜け出し、マッチレースとなる。土屋は終盤、コシが放ったスパートに屈したものの、2位でフィニッシュした。優勝のコシは1時間19分48秒の大会新をマークした。</p><p>土屋は奈良・智辯カレッジ奈良高出身の4年生。昨年の日本インカレ10000m競歩を制し、3月の日本学生20km競歩選手権で3位を占め、代表の座をつかんでいた。</p><p>原が1時間20分26秒で4位に入賞し、吉迫は1時間23分11秒で12位。3人の合計タイムで争う団体では2大会ぶりの金メダルに輝いた。</p><p>女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が1時間35分04秒で14位、谷純花（金沢学大）は1時間40分37秒で17位だった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子5000mで立命大ワン・ツー！太田咲雪が学生個人の雪辱「チームのために」競歩は柳井4連覇、原が関西学生新／関西IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169049</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 May 2025 06:55:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関西インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[柳井綾音]]></category>
		<category><![CDATA[原圭佑]]></category>
		<category><![CDATA[太田咲雪]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 May 2025 19:07:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 May 2025 19:07:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回関西インカレ（T＆Fの部／5月4日～7日、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）3日目</p>
<p>関西インカレ（T＆Fの部）の3日目が行われ、この日最後のトラック種目となった女子5000m決勝は立命大がワン・ツーを達成。太田咲雪（3年）が16分18秒63で2年前の1500m以来となる関西タイトルを手にし、立命館宇治高卒のルーキー・佐藤ゆあが16分27秒49で2位に続いた。</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表を目指して臨んだ4月末の日本学生個人選手権5000mで、レース中に転倒。14位にとどまった悔しさは大きかった。冬季から「苦しい時がありながらも、ユニバに出ることを目標にやってきていたので……。精神的にきつかったです」と言う太田。だが、前を向けたのは「この関西インカレがあったから」。総合4連覇を目指すチームのために、「しっかりと切り替えて、立命館の総合優勝に貢献することだけを目指して」スタートラインに立った。</p>
<p>1学年後輩で昨年のU20世界選手権5000m6位入賞の山本釉未が欠場となるなか、佐藤とともに勝負に徹する。序盤は集団前方で様子をうかがうと、「3000mを過ぎたら出ようと決めていました」と太田。2900mでトップに立つと、狙いすましたように3000mから佐藤とともにペースアップをし、ライバルたちを引き離しにかかる。大阪学大のルーキー・山田裕実、井本彩文（佛教大4）が反応したが、3400mで佐藤を含む3人まとめて突き放した。</p>
<p>そのままフィニッシュラインを駆け抜けた太田は、終盤の1年生同士の2位争いを制した後輩を笑顔で迎え入れた。</p>
<p>「今日のレースで自信を取り戻すことはできたので、ここからまたがんばりたいです」と太田。このレースだけで、悔しさをすべて晴らせたわけではない。全国の悔しさは、全国で。5000mでは初出場となる1ヵ月後の日本インカレで「メダルを取って、個人選手権の悔しさを晴らしたいです」と言葉に力を込めた。</p>
<p>10000m競歩は、女子はパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大4）が44分44秒85で貫禄の4連覇を達成。男子はワールドユニバーシティゲームズ代表推薦組が好勝負を繰り広げ、優勝した原圭佑（京大M2）が関西学生新、大学の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が2017年に作った大会記録（39分24秒49）を8年ぶりに更新する38分38秒23で制し、2位の土屋温希（立命大4）も大会記録を上回る39分12秒59をマークした。</p>
<p>女子の棒高跳は松井愛果（大教大1）が3m80、砲丸投は坂ちはる（大体大1）が14m60とそろってインターハイ優勝の実力を発揮してV。男子三段跳は中田凱斗（同大2）が自身初の16mジャンプ（16m04／＋0.7）で快勝した。</p>
<p>大会はいよいよ最終日。200m、800m、400mハードル、4×400mリレーなどの決勝ラッシュが予定されている。学校対抗でも総合優勝争い、男子1部残留や2部からの昇格争いにも注目が集まる。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168876">関西インカレ男子1部、女子の優勝者をチェック！</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回関西インカレ（T＆Fの部／5月4日～7日、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）3日目</p><p>関西インカレ（T＆Fの部）の3日目が行われ、この日最後のトラック種目となった女子5000m決勝は立命大がワン・ツーを達成。太田咲雪（3年）が16分18秒63で2年前の1500m以来となる関西タイトルを手にし、立命館宇治高卒のルーキー・佐藤ゆあが16分27秒49で2位に続いた。</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表を目指して臨んだ4月末の日本学生個人選手権5000mで、レース中に転倒。14位にとどまった悔しさは大きかった。冬季から「苦しい時がありながらも、ユニバに出ることを目標にやってきていたので……。精神的にきつかったです」と言う太田。だが、前を向けたのは「この関西インカレがあったから」。総合4連覇を目指すチームのために、「しっかりと切り替えて、立命館の総合優勝に貢献することだけを目指して」スタートラインに立った。</p><p>1学年後輩で昨年のU20世界選手権5000m6位入賞の山本釉未が欠場となるなか、佐藤とともに勝負に徹する。序盤は集団前方で様子をうかがうと、「3000mを過ぎたら出ようと決めていました」と太田。2900mでトップに立つと、狙いすましたように3000mから佐藤とともにペースアップをし、ライバルたちを引き離しにかかる。大阪学大のルーキー・山田裕実、井本彩文（佛教大4）が反応したが、3400mで佐藤を含む3人まとめて突き放した。</p><p>そのままフィニッシュラインを駆け抜けた太田は、終盤の1年生同士の2位争いを制した後輩を笑顔で迎え入れた。</p><p>「今日のレースで自信を取り戻すことはできたので、ここからまたがんばりたいです」と太田。このレースだけで、悔しさをすべて晴らせたわけではない。全国の悔しさは、全国で。5000mでは初出場となる1ヵ月後の日本インカレで「メダルを取って、個人選手権の悔しさを晴らしたいです」と言葉に力を込めた。</p><p>10000m競歩は、女子はパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大4）が44分44秒85で貫禄の4連覇を達成。男子はワールドユニバーシティゲームズ代表推薦組が好勝負を繰り広げ、優勝した原圭佑（京大M2）が関西学生新、大学の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が2017年に作った大会記録（39分24秒49）を8年ぶりに更新する38分38秒23で制し、2位の土屋温希（立命大4）も大会記録を上回る39分12秒59をマークした。</p><p>女子の棒高跳は松井愛果（大教大1）が3m80、砲丸投は坂ちはる（大体大1）が14m60とそろってインターハイ優勝の実力を発揮してV。男子三段跳は中田凱斗（同大2）が自身初の16mジャンプ（16m04／＋0.7）で快勝した。</p><p>大会はいよいよ最終日。200m、800m、400mハードル、4×400mリレーなどの決勝ラッシュが予定されている。学校対抗でも総合優勝争い、男子1部残留や2部からの昇格争いにも注目が集まる。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168876">関西インカレ男子1部、女子の優勝者をチェック！</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>京大・原圭佑が学生歴代7位の38分38秒23！先輩・山西利和の大会記録も塗り替える／関西IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169006</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2025 12:37:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関西インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[原圭佑]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 May 2025 19:07:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 May 2025 19:07:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回関西インカレ（T＆Fの部／5月4日～7日、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）3日目</p>
<p>関西インカレ（T＆Fの部）の3日目が行われ、男子1部10000m競歩はワールドユニバーシティゲームズ代表推薦の原圭佑（京大M2）が学生歴代7位、関西学生新、大会新の38分38秒23で優勝、昨年の日本インカレ王者・土屋温希（立命大4）との熱戦を制した。</p>
<p>レースは2000mで原がペースを上げると、土屋がそれについてマッチレースに。トップが原、少し間を開けて土屋という展開が続いたが、5000mを19分11秒で通過したあたりからその差が徐々に開き始める。原は力強いフォームを最後まで維持。自己ベスト（39分26秒71）を大幅に上回っただけでなく、大学の先輩で20km世界記録保持者である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が作った大会記録39分24秒49を大幅に塗り替えてフィニッシュした。土屋も39分12秒59と大会記録を上回るハイレベルのレースとなった。</p>
<p>長野高、京大2年までは長距離が専門だったが、大学3年の春に競歩に取り組むようになり、大学院進学を機に競歩に本格転向。その1年目だった3月の日本学生20km競歩で1時間19分39秒を制し、ユニバ代表推薦を決めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回関西インカレ（T＆Fの部／5月4日～7日、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）3日目</p><p>関西インカレ（T＆Fの部）の3日目が行われ、男子1部10000m競歩はワールドユニバーシティゲームズ代表推薦の原圭佑（京大M2）が学生歴代7位、関西学生新、大会新の38分38秒23で優勝、昨年の日本インカレ王者・土屋温希（立命大4）との熱戦を制した。</p><p>レースは2000mで原がペースを上げると、土屋がそれについてマッチレースに。トップが原、少し間を開けて土屋という展開が続いたが、5000mを19分11秒で通過したあたりからその差が徐々に開き始める。原は力強いフォームを最後まで維持。自己ベスト（39分26秒71）を大幅に上回っただけでなく、大学の先輩で20km世界記録保持者である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が作った大会記録39分24秒49を大幅に塗り替えてフィニッシュした。土屋も39分12秒59と大会記録を上回るハイレベルのレースとなった。</p><p>長野高、京大2年までは長距離が専門だったが、大学3年の春に競歩に取り組むようになり、大学院進学を機に競歩に本格転向。その1年目だった3月の日本学生20km競歩で1時間19分39秒を制し、ユニバ代表推薦を決めていた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
	
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