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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>原口颯太 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>走高跳・原口颯太が3連覇！ ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[原口颯太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 06:21:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:21:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太（順大）が2m19で3連覇を果たした。</p>
<p>満足のいく状態ではなかったが、それでもV3を果たす強さを見せた。</p>
<p>原口は昨季の腰の痛みや膝、足首の痛みを抱えて。昨年10月から今年3月までは跳躍練習ができず。この日も5歩から7歩の助走を伸ばしての優勝に「やっとギリギリ跳べるくらいに持ってきて、良い練習みたいになったと思います」と振り返る。</p>
<p>跳べない期間は「高跳について考えないようにしました」。ウエイトトレーニングに精を出し、重さではなく動きを考えながら取り組み、跳躍にもつながっているという。</p>
<p>「状態はまだ4割くらいです」と話し、今年のアジア大会以上に「来年に向けての積み重ねで頑張り過ぎないようにしたいです」と冷静に現状を見つめている。</p>
<p>このほか、女子200mは髙橋亜珠（筑波大）が23秒56（＋2.7）で2連覇し、男子200mは濱椋太郎（法大）が20秒56（＋2.4m）でV。男子400m障害は栁田聖人（東洋大）が49秒85で勝ち、男子10000m競歩は吉迫大成（東学大）が学生歴代3位の38分07秒06で優勝している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太（順大）が2m19で3連覇を果たした。</p><p>満足のいく状態ではなかったが、それでもV3を果たす強さを見せた。</p><p>原口は昨季の腰の痛みや膝、足首の痛みを抱えて。昨年10月から今年3月までは跳躍練習ができず。この日も5歩から7歩の助走を伸ばしての優勝に「やっとギリギリ跳べるくらいに持ってきて、良い練習みたいになったと思います」と振り返る。</p><p>跳べない期間は「高跳について考えないようにしました」。ウエイトトレーニングに精を出し、重さではなく動きを考えながら取り組み、跳躍にもつながっているという。</p><p>「状態はまだ4割くらいです」と話し、今年のアジア大会以上に「来年に向けての積み重ねで頑張り過ぎないようにしたいです」と冷静に現状を見つめている。</p><p>このほか、女子200mは髙橋亜珠（筑波大）が23秒56（＋2.7）で2連覇し、男子200mは濱椋太郎（法大）が20秒56（＋2.4m）でV。男子400m障害は栁田聖人（東洋大）が49秒85で勝ち、男子10000m競歩は吉迫大成（東学大）が学生歴代3位の38分07秒06で優勝している。</p>]]></content:encoded>


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		<title>走高跳・原口颯太が2m27で初制覇！自己ベスト4cm更新「シニアとしっかり戦いたい」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147209</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2024 16:20:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[原口颯太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:28:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:28:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）4日目</p>
<p>日本インカレの4日目が行われ、男子走高跳は2m27の自己新をジャンプした2年生の原口颯太（順大）が初優勝を飾った。</p>
<p>3連覇が懸かる山中駿（京大）と2m21、自己記録を1cm上回る2m24をともに1回でクリアするハイレベルの争いを展開。2m27で、試技順が先の原口が一発で越え、山中にプレッシャーをかけた。山中は1回目をクリアできず、パスを選択。勝負は2m30へと移る。</p>
<p>山中が2回ともクリアできずに原口の優勝が決定。最後の跳躍で原口が惜しいジャンプを見せるなど、最後まで大会最終日のスタンドを沸かせた。「山中さんと同じランキング1位でプレッシャーがあったのですが、自己ベストを4cm上回ることができてホッとしました」と原口ははにかむ。</p>
<p>強い風がくるくると向きを変えて吹く難しい条件の中で、「落ち着いた流れから、しっかり乗り込んで踏み切りに入る」助走を模索。2m24で「全部がはまって、いい感覚がつかめました」。そのイメージをベースに、2m27も自信を持って征服。初挑戦だった2m30も可能性を十分に感じさせるジャンプだった。</p>
<p>宮崎農高ではインターハイ3位、U20日本選手権2位、国体優勝など世代トップクラスの実績を引っさげて順大へ。大学でも1年時にU20アジア選手権銅メダルなど活躍すると、今年はさらなる飛躍を遂げた。</p>
<p>4月末に自身初の2m20越えとなる2m23に成功すると、5月の関東インカレを制覇。6月の日本学生個人選手権も自己タイで優勝を飾った。スピードや体力面の強化など、「ベースが上がっている」ことをその要因に挙げる原口。「高校では走高跳に対しての考え方が上辺ばかりでしたが、大学になってより深く考えられている」ことも付け加える。</p>
<p>基礎固めが着実に進み、さらなる大ジャンプの可能性も漂う。パリ五輪で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）が5位入賞を果たしたが、「大舞台で自己ベストを跳んで入賞するところはすごく尊敬します」と原口。だが、「2m30に挑戦してみて、感覚では少し近づけたかなという部分があります」。</p>
<p>来週末のYogibo Athletics Challenge Cupに出場予定。日本選手権では5位だったが、シニアのトップジャンパーたちと「しっかり戦っていきたい」と気持ちを引き締めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）4日目</p><p>日本インカレの4日目が行われ、男子走高跳は2m27の自己新をジャンプした2年生の原口颯太（順大）が初優勝を飾った。</p><p>3連覇が懸かる山中駿（京大）と2m21、自己記録を1cm上回る2m24をともに1回でクリアするハイレベルの争いを展開。2m27で、試技順が先の原口が一発で越え、山中にプレッシャーをかけた。山中は1回目をクリアできず、パスを選択。勝負は2m30へと移る。</p><p>山中が2回ともクリアできずに原口の優勝が決定。最後の跳躍で原口が惜しいジャンプを見せるなど、最後まで大会最終日のスタンドを沸かせた。「山中さんと同じランキング1位でプレッシャーがあったのですが、自己ベストを4cm上回ることができてホッとしました」と原口ははにかむ。</p><p>強い風がくるくると向きを変えて吹く難しい条件の中で、「落ち着いた流れから、しっかり乗り込んで踏み切りに入る」助走を模索。2m24で「全部がはまって、いい感覚がつかめました」。そのイメージをベースに、2m27も自信を持って征服。初挑戦だった2m30も可能性を十分に感じさせるジャンプだった。</p><p>宮崎農高ではインターハイ3位、U20日本選手権2位、国体優勝など世代トップクラスの実績を引っさげて順大へ。大学でも1年時にU20アジア選手権銅メダルなど活躍すると、今年はさらなる飛躍を遂げた。</p><p>4月末に自身初の2m20越えとなる2m23に成功すると、5月の関東インカレを制覇。6月の日本学生個人選手権も自己タイで優勝を飾った。スピードや体力面の強化など、「ベースが上がっている」ことをその要因に挙げる原口。「高校では走高跳に対しての考え方が上辺ばかりでしたが、大学になってより深く考えられている」ことも付け加える。</p><p>基礎固めが着実に進み、さらなる大ジャンプの可能性も漂う。パリ五輪で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）が5位入賞を果たしたが、「大舞台で自己ベストを跳んで入賞するところはすごく尊敬します」と原口。だが、「2m30に挑戦してみて、感覚では少し近づけたかなという部分があります」。</p><p>来週末のYogibo Athletics Challenge Cupに出場予定。日本選手権では5位だったが、シニアのトップジャンパーたちと「しっかり戦っていきたい」と気持ちを引き締めていた。</p>]]></content:encoded>


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