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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>北海道 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>田村実夢女子5冠達成 谷中零音3種目大会新V 曽田怜輝800m18年ぶり道高校新 大垣尊良3年連続投てき2冠／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 06:55:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[大垣尊良]]></category>
		<category><![CDATA[田村実夢]]></category>
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		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Jun 2026 23:31:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月16～19日／帯広市・帯広の森陸上競技場）</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた北海道地区大会が4日間にわたって行われた。</p>
<p>女子スプリント系では田村実夢（旭川志峯3）が際立った。初日の100mハードルを強い向かい風のなか、峯岸美來（立命館慶祥3）と接戦となったが、0.04秒先着する13秒91（－2.5）で制覇。17日は100mを自己新の12秒08（－0.1）、アンカーを務めた4×100mリレーでは、従来の大会記録を0.59秒短縮する45秒85でいずれも優勝を遂げた。</p>
<p>さらに、最終日は200mで自己記録を0.64更新する24秒01（＋1.0）で制し、再び4走を担った4×400mリレーでは3分44秒02で1位フィニッシュ。4×100mリレーに続く2つ目の大会新記録で5冠を達成した。なお、峯岸は400mハードルを60秒09で優勝した。</p>
<p>男子では谷中零音（北海道栄3）が立て続けに快走。100mでは準決勝で10秒57（＋0.2）と29年ぶりに大会記録に並ぶと、決勝は10秒53（－1.0）の大会新Vを飾った。200mでも大会記録を0.15秒短縮する21秒06（＋0.1）で1位。さらに、アンカーとして出場した4×400mリレーでも大会新の3分12秒50で制し、優勝した3種目すべてで大会記録を塗り替えた。また、4×400mリレーでは2位の立命館慶祥も3分12秒64で従来の大会記録（3分13秒34）を上回った。</p>
<p>男子ではこのほか、800mで2年生の曽田怜輝（札幌日大）が強さを見せた。予選は31年ぶり大会新となる1分52秒09。決勝は北海道高校記録を18年ぶりに更新する1分50秒30で制した。また、3連覇を狙った山田和生（帯広柏葉3）が1分51秒17で2位。1分53秒09で3位だった澤山礼慈（帯広三条2）までが、従来の大会記録（1分53秒20）を上回った。</p>
<p>投てきは大垣尊良（厚真3）が3年連続2冠を達成。2日目の円盤投を48m74で制し、最終日の砲丸投は自身の持つ大会記録を更新する17m94で圧巻の優勝を遂げた。また、厚真の後輩・赤﨑蓮（2年）がやり投を62m39で制している。</p>
<p>1500mは吉田星（東海大札幌3）が3分46秒65で3連覇。5000mではボイ・ビリス（札幌山の手2）が大会新の13分35秒16で勝ち、吉田は14分10秒37で2位だった。4×100mリレーは立命館慶祥が40秒33でV。男子400mは笠井逞生（立命館慶祥3）が47秒57で勝った。</p>
<p>女子はニャンブラ・サラ（札幌山の手3）が1500m4分20秒01、3000m9分04秒05でいずれも大会新V。800mは梶山優（北海3）が2分14秒08で競り勝った。また、松本望生（旭川志峯3）が砲丸投を12m44、円盤投を38m72でそれぞれ制した。</p>
<p>学校対抗は男子が96点を獲得した北海道栄が、女子は旭川志峯が126.5点を挙げて総合優勝を果たした。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月16～19日／帯広市・帯広の森陸上競技場）</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた北海道地区大会が4日間にわたって行われた。</p><p>女子スプリント系では田村実夢（旭川志峯3）が際立った。初日の100mハードルを強い向かい風のなか、峯岸美來（立命館慶祥3）と接戦となったが、0.04秒先着する13秒91（－2.5）で制覇。17日は100mを自己新の12秒08（－0.1）、アンカーを務めた4×100mリレーでは、従来の大会記録を0.59秒短縮する45秒85でいずれも優勝を遂げた。</p><p>さらに、最終日は200mで自己記録を0.64更新する24秒01（＋1.0）で制し、再び4走を担った4×400mリレーでは3分44秒02で1位フィニッシュ。4×100mリレーに続く2つ目の大会新記録で5冠を達成した。なお、峯岸は400mハードルを60秒09で優勝した。</p><p>男子では谷中零音（北海道栄3）が立て続けに快走。100mでは準決勝で10秒57（＋0.2）と29年ぶりに大会記録に並ぶと、決勝は10秒53（－1.0）の大会新Vを飾った。200mでも大会記録を0.15秒短縮する21秒06（＋0.1）で1位。さらに、アンカーとして出場した4×400mリレーでも大会新の3分12秒50で制し、優勝した3種目すべてで大会記録を塗り替えた。また、4×400mリレーでは2位の立命館慶祥も3分12秒64で従来の大会記録（3分13秒34）を上回った。</p><p>男子ではこのほか、800mで2年生の曽田怜輝（札幌日大）が強さを見せた。予選は31年ぶり大会新となる1分52秒09。決勝は北海道高校記録を18年ぶりに更新する1分50秒30で制した。また、3連覇を狙った山田和生（帯広柏葉3）が1分51秒17で2位。1分53秒09で3位だった澤山礼慈（帯広三条2）までが、従来の大会記録（1分53秒20）を上回った。</p><p>投てきは大垣尊良（厚真3）が3年連続2冠を達成。2日目の円盤投を48m74で制し、最終日の砲丸投は自身の持つ大会記録を更新する17m94で圧巻の優勝を遂げた。また、厚真の後輩・赤﨑蓮（2年）がやり投を62m39で制している。</p><p>1500mは吉田星（東海大札幌3）が3分46秒65で3連覇。5000mではボイ・ビリス（札幌山の手2）が大会新の13分35秒16で勝ち、吉田は14分10秒37で2位だった。4×100mリレーは立命館慶祥が40秒33でV。男子400mは笠井逞生（立命館慶祥3）が47秒57で勝った。</p><p>女子はニャンブラ・サラ（札幌山の手3）が1500m4分20秒01、3000m9分04秒05でいずれも大会新V。800mは梶山優（北海3）が2分14秒08で競り勝った。また、松本望生（旭川志峯3）が砲丸投を12m44、円盤投を38m72でそれぞれ制した。</p><p>学校対抗は男子が96点を獲得した北海道栄が、女子は旭川志峯が126.5点を挙げて総合優勝を果たした。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>関大北陽が4×400mR3分11秒77の大会新 和歌山では井上絢斗がスプリント3冠 井上絢斗 八種競技・向原悠斗は東海高校新／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高校記録保持者・石原が100ⅿH快勝で2冠！シェブルチェックが女子中長距離3冠、地元・茨城勢も躍動 ／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の1500mは田中悠大が冷静なレース運びでV！ 4×100mRは洛南と京都橘がともに5連覇／IH近畿</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>IH王者・大垣尊良 3年連続2冠なるか 5000mは吉田星、ボイ・ビリスの走りに注目 女子は田村実夢が複数種目V目指す／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209736</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 21:00:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p>
<p>インターハイ北海道地区大会は6月16日～19日の4日間、帯広の森陸上競技場で実施。これまでの実績や直近の戦績をふまえ、注目種目や選手、見どころなどを紹介していく。</p>
<p>男子砲丸投では昨年の全国チャンピオンの大垣尊良（厚真3）が登場する。中学時代から世代トップの活躍を見せ、インターハイは1年時から4位に入賞。記録も1年で17m台を投げ、昨年は18m08まで記録を伸ばした。今季はまだ自己記録を更新できていないものの、4月に17m63をプット。5月末にはU20アジア選手権4位と結果も残した。道大会では1年時から砲丸投、円盤投の2種目で優勝しており、3年連続2種目制覇の偉業を狙う。</p>
<p>また、砲丸投で全国入賞経験を持ち、16m12をベストとする工藤龍祈（北見藤2）がどこまで王者に迫れるか。</p>
<p>男子長距離では昨年のインターハイ1500m4位の吉田星（東海大札幌3）に注目。昨年は3分45秒21の北海道高校記録（当時）で快勝し、5000mでも14分00秒70で優勝を飾った。5000mでは5月に13分18秒26をマークし、“最強留学生”の呼び声高いボイ・ビリス（札幌山の手2）とのマッチレースが予想される。</p>
<p>このほか男子では、3年前の全中800m王者の山田和生（帯広柏葉3）が連覇を目指す。1分51秒89のベストを持つ吉田裕心（札幌創成3）は今季1分56秒台がベストで、どこまで調子を戻せられるか。棒高跳で今季4m60に成功している関谷悠暉（八雲3）も連覇が懸かる。100mは榎本恵梧（立命館慶祥3）が支部大会トップの10秒64をマーク。広島インターハイ4×100mリレーで2位に入った北海道栄のメンバーだった谷中零音（3年）との対決となりそうだ。</p>
<p>女子は旭川志峯勢が有力だ。支部大会の記録では田村実夢（3年）が100m、200m、100mハードルの3種目でトップタイムを出した。両リレーでも46秒54、3分46秒83と全国上位クラスのタイムを出した。円盤投でも松本望生（3年）が今年38m77を投げている。</p>
<p>100mハードルは田村だけでなく、前回優勝者の峯岸美來（立命館慶祥3）がV候補。峯岸も400mハードルとの複数種目制覇に挑む。</p>
<p>長距離では留学生のニャンブラ・サラ（札幌山の手3）が強力。3000mでは8分台に突入し、勢いに乗っている。チームメイトの宇都宮桃奈（3年）は昨年のU20日本選手権3000m王者。全国に向けてどのようなタイムを出すかに注目が集まる。</p>
<p>七種競技の相馬可夏子（北見緑陵3）は支部大会で4502点を出しており、さらなる記録更新なるか。投てきではやり投の植松葉那（幕別清陵2）、ハンマー投の的場紘香（幕別清陵3）と幕別清陵勢が優勝候補に挙がる。また、走高跳では大脇ことね（東海大札幌1）が1年生優勝を目指す。</p>
<p>全国インターハイは7月30日～8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアムで開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p><p>インターハイ北海道地区大会は6月16日～19日の4日間、帯広の森陸上競技場で実施。これまでの実績や直近の戦績をふまえ、注目種目や選手、見どころなどを紹介していく。</p><p>男子砲丸投では昨年の全国チャンピオンの大垣尊良（厚真3）が登場する。中学時代から世代トップの活躍を見せ、インターハイは1年時から4位に入賞。記録も1年で17m台を投げ、昨年は18m08まで記録を伸ばした。今季はまだ自己記録を更新できていないものの、4月に17m63をプット。5月末にはU20アジア選手権4位と結果も残した。道大会では1年時から砲丸投、円盤投の2種目で優勝しており、3年連続2種目制覇の偉業を狙う。</p><p>また、砲丸投で全国入賞経験を持ち、16m12をベストとする工藤龍祈（北見藤2）がどこまで王者に迫れるか。</p><p>男子長距離では昨年のインターハイ1500m4位の吉田星（東海大札幌3）に注目。昨年は3分45秒21の北海道高校記録（当時）で快勝し、5000mでも14分00秒70で優勝を飾った。5000mでは5月に13分18秒26をマークし、“最強留学生”の呼び声高いボイ・ビリス（札幌山の手2）とのマッチレースが予想される。</p><p>このほか男子では、3年前の全中800m王者の山田和生（帯広柏葉3）が連覇を目指す。1分51秒89のベストを持つ吉田裕心（札幌創成3）は今季1分56秒台がベストで、どこまで調子を戻せられるか。棒高跳で今季4m60に成功している関谷悠暉（八雲3）も連覇が懸かる。100mは榎本恵梧（立命館慶祥3）が支部大会トップの10秒64をマーク。広島インターハイ4×100mリレーで2位に入った北海道栄のメンバーだった谷中零音（3年）との対決となりそうだ。</p><p>女子は旭川志峯勢が有力だ。支部大会の記録では田村実夢（3年）が100m、200m、100mハードルの3種目でトップタイムを出した。両リレーでも46秒54、3分46秒83と全国上位クラスのタイムを出した。円盤投でも松本望生（3年）が今年38m77を投げている。</p><p>100mハードルは田村だけでなく、前回優勝者の峯岸美來（立命館慶祥3）がV候補。峯岸も400mハードルとの複数種目制覇に挑む。</p><p>長距離では留学生のニャンブラ・サラ（札幌山の手3）が強力。3000mでは8分台に突入し、勢いに乗っている。チームメイトの宇都宮桃奈（3年）は昨年のU20日本選手権3000m王者。全国に向けてどのようなタイムを出すかに注目が集まる。</p><p>七種競技の相馬可夏子（北見緑陵3）は支部大会で4502点を出しており、さらなる記録更新なるか。投てきではやり投の植松葉那（幕別清陵2）、ハンマー投の的場紘香（幕別清陵3）と幕別清陵勢が優勝候補に挙がる。また、走高跳では大脇ことね（東海大札幌1）が1年生優勝を目指す。</p><p>全国インターハイは7月30日～8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアムで開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目！ 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待／IH東北</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル！七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 ／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH高校記録保持者・石原南菜が登場！男女スプリントも高水準、3種目に挑む地元シュブルチェック／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突！ 110mH・髙城昊紀は記録に注目／IH南九州</oa:refTitle>
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		<title>吉田星が1500m3分47秒59 田村実夢は100mH13秒75＆5冠 大垣尊良は17m35／インターハイ北海道支部大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208035</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 15:00:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 26 May 2026 15:00:39 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が行われている。一方、北海道では全道大会出場を懸けた支部大会が、5月19日か23日にかけて10会場で開催された。</p>
<p>19日から4日間行われた札幌支部では、男子1500mで昨年のインターハイ4位の吉田星（東海大札幌3）が3分47秒59の大会新記録で快勝。5000mでは留学生のボイ・ビリス（札幌山の手2）とのハイレベルな争いとなり、ボイが13分40秒92、吉田が13分52秒87といずれも13分台でフィニッシュしている。</p>
<p>男子100mは風速2.6mの追い風が吹く中、榎本恵梧（立命館慶祥3）が10秒49で1位。同200mはチームメイトの藤田響介（3年）が21秒34（＋1.2）でトップに立ち、両者をに起用した4×100mリレーは41秒23で1位に輝いている。</p>
<p>女子400mハードルは峯岸実來（立命館慶祥3）が60秒72でトップ。女子3000mはニャンブラ・サラ（札幌山の手3）が8分59秒24をマークし、宇都宮桃奈（札幌山の手3）も9分30秒03でともに大会記録を塗り替えた。</p>
<p>室蘭支部男子砲丸投は、全国連覇を目指す大垣尊良（厚真3北海道）が17m35で貫禄勝ち。男子スプリントは谷中零音（北海道栄3）が100m（10秒65／＋1.0）、200m（21秒49／ー1.7）、4×100mリレー（41秒92／2走）、4×400mリレー（3分24秒25／1走）の4冠を達成している。</p>
<p>名寄支部では田村実夢（旭川志峯3）が女子短距離、ハードルを席巻。100mハードルに13秒75（＋1.1）の大会新で制したのを皮切りに、100m、200m、両リレーの5種目を制覇。男子も藤矢拓馬（旭川志峯3）が100m、200m、400の個人3冠と両リレーで優勝した。</p>
<p>北見市で開催されたオホーツク支部は曽根天太（美幌3）が男子100mで10秒87（＋0.7）、200m22秒04（－1.1）といずれも大会新Vを成し遂げた。同棒高跳は2年生の田村樹（北見藤）が4m46と今季の支部大会ではトップの記録で制している。</p>
<p>十勝支部は幕別清陵高勢の女子投てきで活躍が目立ち、やり投は植松葉那（2年）が45m16の支部最高記録で快勝。ハンマー投では的場紘香（3年）が46m35で1位に輝いた。釧路支部では藤原拓也（釧路湖陵2）が追い風を味方につけ、100m10秒54（＋4.5）、走幅跳7m00（＋2.4）と好記録で2冠を獲得した。</p>
<p>北海道大会は6月16日から4日間、帯広市の帯広の森陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が行われている。一方、北海道では全道大会出場を懸けた支部大会が、5月19日か23日にかけて10会場で開催された。</p><p>19日から4日間行われた札幌支部では、男子1500mで昨年のインターハイ4位の吉田星（東海大札幌3）が3分47秒59の大会新記録で快勝。5000mでは留学生のボイ・ビリス（札幌山の手2）とのハイレベルな争いとなり、ボイが13分40秒92、吉田が13分52秒87といずれも13分台でフィニッシュしている。</p><p>男子100mは風速2.6mの追い風が吹く中、榎本恵梧（立命館慶祥3）が10秒49で1位。同200mはチームメイトの藤田響介（3年）が21秒34（＋1.2）でトップに立ち、両者をに起用した4×100mリレーは41秒23で1位に輝いている。</p><p>女子400mハードルは峯岸実來（立命館慶祥3）が60秒72でトップ。女子3000mはニャンブラ・サラ（札幌山の手3）が8分59秒24をマークし、宇都宮桃奈（札幌山の手3）も9分30秒03でともに大会記録を塗り替えた。</p><p>室蘭支部男子砲丸投は、全国連覇を目指す大垣尊良（厚真3北海道）が17m35で貫禄勝ち。男子スプリントは谷中零音（北海道栄3）が100m（10秒65／＋1.0）、200m（21秒49／ー1.7）、4×100mリレー（41秒92／2走）、4×400mリレー（3分24秒25／1走）の4冠を達成している。</p><p>名寄支部では田村実夢（旭川志峯3）が女子短距離、ハードルを席巻。100mハードルに13秒75（＋1.1）の大会新で制したのを皮切りに、100m、200m、両リレーの5種目を制覇。男子も藤矢拓馬（旭川志峯3）が100m、200m、400の個人3冠と両リレーで優勝した。</p><p>北見市で開催されたオホーツク支部は曽根天太（美幌3）が男子100mで10秒87（＋0.7）、200m22秒04（－1.1）といずれも大会新Vを成し遂げた。同棒高跳は2年生の田村樹（北見藤）が4m46と今季の支部大会ではトップの記録で制している。</p><p>十勝支部は幕別清陵高勢の女子投てきで活躍が目立ち、やり投は植松葉那（2年）が45m16の支部最高記録で快勝。ハンマー投では的場紘香（3年）が46m35で1位に輝いた。釧路支部では藤原拓也（釧路湖陵2）が追い風を味方につけ、100m10秒54（＋4.5）、走幅跳7m00（＋2.4）と好記録で2冠を獲得した。</p><p>北海道大会は6月16日から4日間、帯広市の帯広の森陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>お詫びと訂正（月刊陸上競技2026年5月号）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204800</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 11:55:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Apr 2026 11:57:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Apr 2026 11:57:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。</p>
<p>90ページに掲載したインターハイ予選日程（表）のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広（帯広の森陸上競技場）で行われます。</p>
<p>正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたします。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313.jpg" alt="" width="1487" height="2130" class="alignnone size-full wp-image-204799" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313.jpg 1487w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313-209x300.jpg 209w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313-715x1024.jpg 715w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313-768x1100.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313-1072x1536.jpg 1072w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313-1430x2048.jpg 1430w" sizes="(max-width: 1487px) 100vw, 1487px" /></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。</p><p>90ページに掲載したインターハイ予選日程（表）のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広（帯広の森陸上競技場）で行われます。</p><p>正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたします。<br /><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313.jpg" alt="" width="1487" height="2130" class="alignnone size-full wp-image-204799" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313.jpg 1487w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313-209x300.jpg 209w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313-715x1024.jpg 715w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313-768x1100.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313-1072x1536.jpg 1072w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/de23112712ff67fb1ce2fc78779ad313-1430x2048.jpg 1430w" sizes="(max-width: 1487px) 100vw, 1487px" /></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北海道・北照高が来春から陸上部で駅伝チームを強化 43年ぶりに再始動 工藤裕行氏が総監督就任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189663</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2025 13:53:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[北照]]></category>
		<category><![CDATA[阿部一也]]></category>
		<category><![CDATA[工藤裕行]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 06 Nov 2025 13:53:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 06 Nov 2025 13:53:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月5日、北照高は2026年春から陸上部において駅伝チームの強化を本格的にスタートすることを発表した。</p>
<p>北照高は北海道小樽市に校舎を置く私立高。野球部は甲子園に春夏あわせて10回出場を数える強豪として知られる。スキー部もインターハイで複数の優勝を飾り、多くのオリンピアンを輩出してきた。</p>
<p>同校は2026年に創立125周年を迎えるにあたり、今年から国士大や松蔭大で長距離を指導してきた阿部一也氏が陸上部監督に就任。また、室蘭大谷高（現・北海道大谷室蘭高）や札幌日大高を全国高校駅伝に導いた実績を持つ工藤裕行氏を、来春から総監督として迎えることが新たに発表された。</p>
<p>陸上部もかつて全国大会の常連であり、駅伝では第2回全国高校駅伝（1951年）を皮切りに9回出場。第17回大会（1966年）には10位入賞（当時は10位までが入賞）を果たしている。</p>
<p>駅伝チームは1970年の全国大会へ出場したのを最後に、1983年には活動も休止。今回、43年ぶりのチーム再結成となり、かつての古豪復活を目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月5日、北照高は2026年春から陸上部において駅伝チームの強化を本格的にスタートすることを発表した。</p><p>北照高は北海道小樽市に校舎を置く私立高。野球部は甲子園に春夏あわせて10回出場を数える強豪として知られる。スキー部もインターハイで複数の優勝を飾り、多くのオリンピアンを輩出してきた。</p><p>同校は2026年に創立125周年を迎えるにあたり、今年から国士大や松蔭大で長距離を指導してきた阿部一也氏が陸上部監督に就任。また、室蘭大谷高（現・北海道大谷室蘭高）や札幌日大高を全国高校駅伝に導いた実績を持つ工藤裕行氏を、来春から総監督として迎えることが新たに発表された。</p><p>陸上部もかつて全国大会の常連であり、駅伝では第2回全国高校駅伝（1951年）を皮切りに9回出場。第17回大会（1966年）には10位入賞（当時は10位までが入賞）を果たしている。</p><p>駅伝チームは1970年の全国大会へ出場したのを最後に、1983年には活動も休止。今回、43年ぶりのチーム再結成となり、かつての古豪復活を目指す。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>札幌山の手2年連続男女Vで都大路へ 地区代表は男子・東海大札幌2年連続、女子・札幌創成2年ぶり／北海道高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186750</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2025 17:52:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海大札幌]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[札幌山の手]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[札幌創成]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 18:27:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Nov 2025 18:27:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた都道府県大会のトップを切って、北海道高校駅伝が10月12日、網走市の網走スポーツトレーニングフィールド特設コースで行われ、男子（7区間42.195km）、女子（5区間21.0975km）ともに札幌山の手が2年連続男女優勝を果たし、道代表として全国大会出場を決めた。男子は2時間7分01秒で7年連続16回目のV。女子は1時間10分25秒で初出場した前回に続く2連覇を遂げた。また、いずれも2位だった男子の東海大札幌、女子の札幌創成も地区代表として都大路切符を手にした。</p>
<p>男子の札幌山の手は2年連続で1区（10km）を務めた林柚杏（3年）が東海大札幌・吉田星（2年）に9秒先着し、29分18秒で今回も区間賞発進。2区を務めた昨年のインターハイ5000m覇者・ガユ・サミュエル（3年）も区間賞でリードを広げた。その後も4区以降4連続区間賞で終わってみれば、区間賞6つを獲得。後続に2分36秒差をつけた。全国大会は地区代表を含め7年連続17回目となる。</p>
<p>東海大札幌は1区の吉田が2位でつないだあと、終始順位をキープ。3区を務めた滋賀国民スポーツ大会少年B3000m6位の杉田來翔（1年）が区間賞と意地を見せた。札幌山の手には届かなかったが、2時間9分37秒で2位フィニッシュ。2年連続7回目の全国切符を手にした。</p>
<p>女子の札幌山の手は1区（6km）の宇都宮桃奈（2年）がトップと11秒差の2位で中継すると、2区の白鳥光姫（1年）が首位に浮上。3区のニャンブラ・サラ（2年）、4区の長谷川采花（3年）、5区の渡辺栞弓（2年）が3連続区間賞でリードを広げた。</p>
<p>札幌創成は1区の吉田彩心（3年）が19分13秒の好タイムで区間賞発進。2区以降は順位を下げて3位を走っていたが、アンカーの櫛井栄里（3年）が1つ順位を上げて、1時間13分24秒で2年ぶり2回目の都大路行きを決めた。</p>
<p>なお、4区終了後で2位を走っていた旭川龍谷は途中棄権。都大路連続出場が13で止まった。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続き、都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた都道府県大会のトップを切って、北海道高校駅伝が10月12日、網走市の網走スポーツトレーニングフィールド特設コースで行われ、男子（7区間42.195km）、女子（5区間21.0975km）ともに札幌山の手が2年連続男女優勝を果たし、道代表として全国大会出場を決めた。男子は2時間7分01秒で7年連続16回目のV。女子は1時間10分25秒で初出場した前回に続く2連覇を遂げた。また、いずれも2位だった男子の東海大札幌、女子の札幌創成も地区代表として都大路切符を手にした。</p><p>男子の札幌山の手は2年連続で1区（10km）を務めた林柚杏（3年）が東海大札幌・吉田星（2年）に9秒先着し、29分18秒で今回も区間賞発進。2区を務めた昨年のインターハイ5000m覇者・ガユ・サミュエル（3年）も区間賞でリードを広げた。その後も4区以降4連続区間賞で終わってみれば、区間賞6つを獲得。後続に2分36秒差をつけた。全国大会は地区代表を含め7年連続17回目となる。</p><p>東海大札幌は1区の吉田が2位でつないだあと、終始順位をキープ。3区を務めた滋賀国民スポーツ大会少年B3000m6位の杉田來翔（1年）が区間賞と意地を見せた。札幌山の手には届かなかったが、2時間9分37秒で2位フィニッシュ。2年連続7回目の全国切符を手にした。</p><p>女子の札幌山の手は1区（6km）の宇都宮桃奈（2年）がトップと11秒差の2位で中継すると、2区の白鳥光姫（1年）が首位に浮上。3区のニャンブラ・サラ（2年）、4区の長谷川采花（3年）、5区の渡辺栞弓（2年）が3連続区間賞でリードを広げた。</p><p>札幌創成は1区の吉田彩心（3年）が19分13秒の好タイムで区間賞発進。2区以降は順位を下げて3位を走っていたが、アンカーの櫛井栄里（3年）が1つ順位を上げて、1時間13分24秒で2年ぶり2回目の都大路行きを決めた。</p><p>なお、4区終了後で2位を走っていた旭川龍谷は途中棄権。都大路連続出場が13で止まった。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続き、都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大垣尊良が17m92砲丸投大幅大会新 三輪紘大200m21秒21 大森悠斗三段跳15m21で2連覇 女子3000m吉田彩心V／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174186</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2025 06:55:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[大垣尊良]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 Jun 2025 18:55:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Jun 2025 18:55:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月17日～20日／旭川花咲スポーツ公園陸上競技場）最終日</p>
<p>広島インターハイ出場を懸けた北海道地区大会の4日目（最終日）が行われ、男子砲丸投は大垣尊良（厚真2）が、大会新記録の17m92で優勝。円盤投（47m46）と合わせて2年連続2冠を達成した。</p>
<p>昨年のインターハイで4位の実績を持つ砲丸投は、5月下旬の室蘭支部大会でマークした高校歴代5位、高2歴代2位の18m08（今季高校最高）をマーク。午前に行われた予選の1投目で16m20と、従来の大会記録（15m50）を70cm更新すると、決勝は1投目に17m12を出すと、2投目にはこの日最高の17m92をプットした。また、5投目も17m81と、18m近い投てきを見せている。</p>
<p>このほか、男子200mは100m覇者（10秒57／大会タイ）の三輪紘大（北海道栄3）が再び快走した。準決勝では後輩の谷中零音（2年）が従来の大会記録を0.09秒更新する21秒21（＋1.2）をマークしたが、決勝では三輪が同じく21秒21（＋1.0）で優勝。2位は迎悠人（武修館3）が21秒28で入り、谷中は21秒48で3位だった。三輪は2走を務めた4×100mリレー（40秒62）と合わせて3冠を獲得している。</p>
<p>北海道栄勢はこのほか、男子4×400mリレーでも10年ぶり大会新の3分13秒34で4年ぶりに優勝し、両リレーを制覇。アンカーの若松寛大（3年）は八種競技（5397点＝大会新）と400mハードル（52秒38）と合わせて3種目Vを達成した。</p>
<p>男子三段跳は、24年U18大会3位の大森悠斗（旭川志峯3）が自己ベストの15m21（＋1.5）で2連覇。今大会の走幅跳覇者で、三段跳ではU18大会2位の実績を持つ後藤大輔（北海道栄）は15m19（－0.8）で2位だった。</p>
<p>女子種目のうち、3000mでは吉田彩心（札幌創成3）が大会新の9分23秒47で1位。上位2人が接戦となった200mは、波多野小春（北海3）が24秒51（－1.7）で制し、2位は同タイムながら着差ありで、100mVの山崎心愛（旭川紫峯3）が入った。</p>
<p>三段跳は青木美姫（函館大妻3）が11m83（＋1.4）で2位に49cm差をつけて優勝。七種競技は圓山莉菜（立命館慶祥3）が4573点で制している。4×400mRは旭川志峯が3分47秒66で3連覇を遂げた。</p>
<p>学校対抗は、男子が104点を挙げた北海道栄が総合V。女子は最終種目の4×400mリレーで逆転した旭川志峯が92.5で、0.5点差で立命館慶祥を抑えて総合制覇した。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月17日～20日／旭川花咲スポーツ公園陸上競技場）最終日</p><p>広島インターハイ出場を懸けた北海道地区大会の4日目（最終日）が行われ、男子砲丸投は大垣尊良（厚真2）が、大会新記録の17m92で優勝。円盤投（47m46）と合わせて2年連続2冠を達成した。</p><p>昨年のインターハイで4位の実績を持つ砲丸投は、5月下旬の室蘭支部大会でマークした高校歴代5位、高2歴代2位の18m08（今季高校最高）をマーク。午前に行われた予選の1投目で16m20と、従来の大会記録（15m50）を70cm更新すると、決勝は1投目に17m12を出すと、2投目にはこの日最高の17m92をプットした。また、5投目も17m81と、18m近い投てきを見せている。</p><p>このほか、男子200mは100m覇者（10秒57／大会タイ）の三輪紘大（北海道栄3）が再び快走した。準決勝では後輩の谷中零音（2年）が従来の大会記録を0.09秒更新する21秒21（＋1.2）をマークしたが、決勝では三輪が同じく21秒21（＋1.0）で優勝。2位は迎悠人（武修館3）が21秒28で入り、谷中は21秒48で3位だった。三輪は2走を務めた4×100mリレー（40秒62）と合わせて3冠を獲得している。</p><p>北海道栄勢はこのほか、男子4×400mリレーでも10年ぶり大会新の3分13秒34で4年ぶりに優勝し、両リレーを制覇。アンカーの若松寛大（3年）は八種競技（5397点＝大会新）と400mハードル（52秒38）と合わせて3種目Vを達成した。</p><p>男子三段跳は、24年U18大会3位の大森悠斗（旭川志峯3）が自己ベストの15m21（＋1.5）で2連覇。今大会の走幅跳覇者で、三段跳ではU18大会2位の実績を持つ後藤大輔（北海道栄）は15m19（－0.8）で2位だった。</p><p>女子種目のうち、3000mでは吉田彩心（札幌創成3）が大会新の9分23秒47で1位。上位2人が接戦となった200mは、波多野小春（北海3）が24秒51（－1.7）で制し、2位は同タイムながら着差ありで、100mVの山崎心愛（旭川紫峯3）が入った。</p><p>三段跳は青木美姫（函館大妻3）が11m83（＋1.4）で2位に49cm差をつけて優勝。七種競技は圓山莉菜（立命館慶祥3）が4573点で制している。4×400mRは旭川志峯が3分47秒66で3連覇を遂げた。</p><p>学校対抗は、男子が104点を挙げた北海道栄が総合V。女子は最終種目の4×400mリレーで逆転した旭川志峯が92.5で、0.5点差で立命館慶祥を抑えて総合制覇した。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800m・木田美緒莉が2分06秒45！33年ぶり道高校新で1500mとの2冠 吉田星も5000m14分00秒70で2種目制覇／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174151</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 06:55:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 Jun 2025 18:32:09 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月17日～20日／旭川花咲スポーツ公園陸上競技場）3日目</p>
<p>広島インターハイ出場を懸けた北海道地区大会の3日目が行われ、女子800mで木田美緒莉（旭川龍谷3）が2分06秒45の道高校新をマークして1500mとの2冠に輝いた。</p>
<p>前日の1500mも4分22秒42の大会新で制していた木田。この日も2位に9秒以上の大差をつける快走を見せた。1992年に保坂よし子（室蘭大谷／現・北海道大谷室蘭）が出した北海道高校記録（2分07秒14）を33年ぶりに塗り替え、1年時に出した自己ベスト（2分11秒08）を4秒63も短縮。今季高校ランキングで3位に浮上する好タイムだった。</p>
<p>男子5000mは吉田星（東海大札幌2）が30度を超える暑さをものともせず、14分00秒70で快勝した。2位（14分25秒11）のガユ・サミュエル（札幌山の手3）を寄せ付けず、2位の初日の1500mとの2冠に輝いた。</p>
<p>男子400mハードルは前日に八種競技王者に輝いた若松寛大（北海道栄3）が自己新の52秒38で2種目制覇を果たした。</p>
<p>昨年のU18大会では300mハードルでB決勝1位になっている若松。初日、2日目の八種競技を5397点の大会新で制した疲れも見せずに力走した。2位には1学年後輩の大山颯弥が52秒49で続き、北海道栄勢でワン・ツーを占めた。3位の溝延亘（北海3）も52秒85と好走している。</p>
<p>投てきでも好記録が相次ぎ、男子やり投は清水佑真（帯広柏葉3）が自身初の60mスローとなる60m13、女子円盤投でも落合夢（旭川志峯3）が自身初めて40ｍ台に乗せる41m42でそれぞれ制している。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月17日～20日／旭川花咲スポーツ公園陸上競技場）3日目</p><p>広島インターハイ出場を懸けた北海道地区大会の3日目が行われ、女子800mで木田美緒莉（旭川龍谷3）が2分06秒45の道高校新をマークして1500mとの2冠に輝いた。</p><p>前日の1500mも4分22秒42の大会新で制していた木田。この日も2位に9秒以上の大差をつける快走を見せた。1992年に保坂よし子（室蘭大谷／現・北海道大谷室蘭）が出した北海道高校記録（2分07秒14）を33年ぶりに塗り替え、1年時に出した自己ベスト（2分11秒08）を4秒63も短縮。今季高校ランキングで3位に浮上する好タイムだった。</p><p>男子5000mは吉田星（東海大札幌2）が30度を超える暑さをものともせず、14分00秒70で快勝した。2位（14分25秒11）のガユ・サミュエル（札幌山の手3）を寄せ付けず、2位の初日の1500mとの2冠に輝いた。</p><p>男子400mハードルは前日に八種競技王者に輝いた若松寛大（北海道栄3）が自己新の52秒38で2種目制覇を果たした。</p><p>昨年のU18大会では300mハードルでB決勝1位になっている若松。初日、2日目の八種競技を5397点の大会新で制した疲れも見せずに力走した。2位には1学年後輩の大山颯弥が52秒49で続き、北海道栄勢でワン・ツーを占めた。3位の溝延亘（北海3）も52秒85と好走している。</p><p>投てきでも好記録が相次ぎ、男子やり投は清水佑真（帯広柏葉3）が自身初の60mスローとなる60m13、女子円盤投でも落合夢（旭川志峯3）が自身初めて40ｍ台に乗せる41m42でそれぞれ制している。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4継は全国王者・北海道栄40秒62、北海40秒64の熱戦！100mは三輪紘大10秒57の大会タイ、山崎心愛は向かい風2.1mで11秒83／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174079</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 06:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 Jun 2025 18:29:39 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月17日～20日／旭川花咲スポーツ公園陸上競技場）2日目</p>
<p>広島インターハイ出場を懸けた北海道地区大会の2日目が行われ、男子4×100mリレーは昨年のインターハイ覇者・北海道栄が40秒62で制し、北海を0.02秒差で抑えた。</p>
<p>全国2連覇に向け、北海道王者の称号を死守した。北海道栄は1走にただ1人全国Vを経験した西川飛翔（3年）が入り、2走は1時間20分前の100mを大会タイの10秒57（－0.7）で快勝した三輪紘大（3年）が入るオーダーで加速し、北海は100m6位の2走・吉田晴斗（3年）を中心に食い下がる。</p>
<p>フィニッシュライン上までもつれた熱戦は、王者に軍配。大会2連覇を飾り、全国へ弾みをつけた。北海も2年ぶりの2位で、全国の強豪たちに挑む。女子4×100mリレーは立命館慶祥が47秒56で2年ぶり女王の座奪還。0.26秒差で2位に北海が続き、男女そろって“準V”を飾った。</p>
<p>女子100mはインターハイ2年連続3位の山崎心愛（旭川志峯3）が向かい風2.1mのコンディション下で11秒83をマークし、3連覇を達成した。悲願の全国制覇へ、「強くて速いスプリンターを目指したい」と冬季練習を精力的にこなしてきた。5月末の道北記録会で11秒74（＋1.5）を出すなど早くもその成果の片鱗を見せており、3日目からの200mの走りにも注目が集まる。</p>
<p>男子円盤投は厚真コンビがワン・ツー。大垣尊良（2年）が47m46で制し、1年生の赤﨑蓮が44m38で2位に続いた。大垣は5月22日の支部大会の砲丸投で高校歴代5位・高2歴代2位の18m08をプットしており、最終日の同種目でさらなる好記録を狙う。</p>
<p>男子八種競技は若松寛大（北海道栄3）が5397点の大会新で2連覇を達成した。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月17日～20日／旭川花咲スポーツ公園陸上競技場）2日目</p><p>広島インターハイ出場を懸けた北海道地区大会の2日目が行われ、男子4×100mリレーは昨年のインターハイ覇者・北海道栄が40秒62で制し、北海を0.02秒差で抑えた。</p><p>全国2連覇に向け、北海道王者の称号を死守した。北海道栄は1走にただ1人全国Vを経験した西川飛翔（3年）が入り、2走は1時間20分前の100mを大会タイの10秒57（－0.7）で快勝した三輪紘大（3年）が入るオーダーで加速し、北海は100m6位の2走・吉田晴斗（3年）を中心に食い下がる。</p><p>フィニッシュライン上までもつれた熱戦は、王者に軍配。大会2連覇を飾り、全国へ弾みをつけた。北海も2年ぶりの2位で、全国の強豪たちに挑む。女子4×100mリレーは立命館慶祥が47秒56で2年ぶり女王の座奪還。0.26秒差で2位に北海が続き、男女そろって“準V”を飾った。</p><p>女子100mはインターハイ2年連続3位の山崎心愛（旭川志峯3）が向かい風2.1mのコンディション下で11秒83をマークし、3連覇を達成した。悲願の全国制覇へ、「強くて速いスプリンターを目指したい」と冬季練習を精力的にこなしてきた。5月末の道北記録会で11秒74（＋1.5）を出すなど早くもその成果の片鱗を見せており、3日目からの200mの走りにも注目が集まる。</p><p>男子円盤投は厚真コンビがワン・ツー。大垣尊良（2年）が47m46で制し、1年生の赤﨑蓮が44m38で2位に続いた。大垣は5月22日の支部大会の砲丸投で高校歴代5位・高2歴代2位の18m08をプットしており、最終日の同種目でさらなる好記録を狙う。</p><p>男子八種競技は若松寛大（北海道栄3）が5397点の大会新で2連覇を達成した。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>吉田星1500m3分45秒21！高2歴代3位で2連覇 走幅跳は後藤大輔7m63の今季高校最高 大島璃海400m55秒48／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174025</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 06:55:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田星]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大輔]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 Jun 2025 18:31:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Jun 2025 18:31:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月17日～20日／旭川花咲スポーツ公園陸上競技場）</p>
<p>広島インターハイ出場を懸けた北海道地区大会の初日が行われ、男子1500mでは2年生の吉田星（東海大札幌）が高2歴代3位、北海道高校新記録の3分45秒21で2連覇を果たした。</p>
<p>これまでの自己ベストは約1ヵ月前の札幌支部大会で出した3分48秒75。留学生ら後続に3秒08差をつけ、前回に続く北海道覇者となった。</p>
<p>吉田は3000mで2年前の全中と、昨年の国民スポーツ大会少年Bを制している。11月末には5000mで高1歴代3位の13分54秒79をマーク。今季は4月下旬の日体大長距離競技会兼NITTAIDAI Challenge Gamesの5000mで13分46秒49と高2歴代7位を出すなど、シーズン序盤から好調な様子を見せていた。</p>
<p>吉田は今日18日に行われる5000m予選にもエントリー（決勝は19日）。気温が高い予報だが、どんな走りを見せるか注目だ。</p>
<p>男子走幅跳では、後藤大輔（北海道栄3）が自己記録を35cmも更新する7m63（＋1.8）で優勝。17日時点で今季高校最高の跳躍だった。また2位は7m29（＋4.2）でチームメイトの西川飛翔（3年）が続いている。</p>
<p>大会最終日（20日）の三段跳は、昨年のU18大会で2位に入った実績を持つ後藤。再びビッグジャンプが飛び出すか。</p>
<p>女子400mでも北海道栄の大島璃海（3年）が55秒48で自己新Vを遂げた。男子400mは齋藤実都瑠（小樽桜陽3）が48秒00で制覇。女子100mハードルは上位2人が接戦となったが、峯岸美來（立命館慶祥2）が13秒96（－0.8）で1位。14秒00で田村実夢（旭川志峯2）が2位に入った。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月17日～20日／旭川花咲スポーツ公園陸上競技場）</p><p>広島インターハイ出場を懸けた北海道地区大会の初日が行われ、男子1500mでは2年生の吉田星（東海大札幌）が高2歴代3位、北海道高校新記録の3分45秒21で2連覇を果たした。</p><p>これまでの自己ベストは約1ヵ月前の札幌支部大会で出した3分48秒75。留学生ら後続に3秒08差をつけ、前回に続く北海道覇者となった。</p><p>吉田は3000mで2年前の全中と、昨年の国民スポーツ大会少年Bを制している。11月末には5000mで高1歴代3位の13分54秒79をマーク。今季は4月下旬の日体大長距離競技会兼NITTAIDAI Challenge Gamesの5000mで13分46秒49と高2歴代7位を出すなど、シーズン序盤から好調な様子を見せていた。</p><p>吉田は今日18日に行われる5000m予選にもエントリー（決勝は19日）。気温が高い予報だが、どんな走りを見せるか注目だ。</p><p>男子走幅跳では、後藤大輔（北海道栄3）が自己記録を35cmも更新する7m63（＋1.8）で優勝。17日時点で今季高校最高の跳躍だった。また2位は7m29（＋4.2）でチームメイトの西川飛翔（3年）が続いている。</p><p>大会最終日（20日）の三段跳は、昨年のU18大会で2位に入った実績を持つ後藤。再びビッグジャンプが飛び出すか。</p><p>女子400mでも北海道栄の大島璃海（3年）が55秒48で自己新Vを遂げた。男子400mは齋藤実都瑠（小樽桜陽3）が48秒00で制覇。女子100mハードルは上位2人が接戦となったが、峯岸美來（立命館慶祥2）が13秒96（－0.8）で1位。14秒00で田村実夢（旭川志峯2）が2位に入った。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>砲丸投・大垣尊良ビッグショットなるか 女子短距離は山崎心愛に注目 男子中長距離は吉田星が軸／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173921</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 19:24:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Jun 2025 20:02:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Jun 2025 20:02:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）を懸けた地区大会が6月に各地で開催される。</p>
<p>インターハイ北海道地区大会は6月17日から20日まで、旭川花咲スポーツ公園陸上競技場で行われる。</p>
<p>昨年、男子砲丸投でインターハイ4位に入り、高1史上初の17mをマーク（17m12）した大垣尊良（厚真2）の勢いが著しい。4月下旬に17m51と自己記録を更新すると、5月の支部大会で高校歴代5位、高2歴代2位の18m08をプット。現時点で今季高校ランキング1位の記録で、高2最高（18m23）まであと15cmと迫っている。49m34の記録を持つ円盤投との2冠、そしてどこまで記録を伸ばせるか。</p>
<p>一方、女子の最注目は100m11秒54（高校歴代6位タイ）、200m24秒17の記録を持つ山崎心愛（旭川志峯3）だ。昨年は100mで6月のU20日本選手権と10月のU18陸上大会がいずれも2位。インターハイは2年連続で3位だった。今季はここまで100m11秒74（＋1.5）、200m24秒48（＋0.7）にとどまっているが、高校日本一を目指し状態を上げてくるはすだ。</p>
<p>男子トラックでは、1500mと5000mに目が離せない。昨年、5000mで高1歴代3位をマークしている吉田星（東海大札幌2）と、ボイ・ビリス（札幌山の手1）とガユ・サミュエル（札幌山の手3）の留学生勢との対決だ。吉田は4月下旬に高2歴代7位の13分46秒49をマークし、5月の札幌支部予選では留学生2人を抑えて2冠（1500m3分48秒75、5000m14分10秒78）を達成している。</p>
<p>ただ、1500mの予選でボイスが3分48秒72の好タイムをマーク。5000mで吉田に30秒以上の大差をつけられたサミュエルも、昨年7月に13分33秒78をマークし、直後のインターハイも制している実力者だ。今回もインターハイを見据えた前哨戦となるだろう。</p>
<p>短距離も、100mでは昨年10秒5台をマークしている西川飛翔、三輪紘大（ともに北海道栄3）、迎悠人（武修館3）、石田正龍（旭川志峯3）らがひしめく混戦模様。西川を除く3選手は、200mも出場予定。今季では100m10秒62、200mで21秒38秒の自己新をマークしてる三輪が一歩リードするも、優勝争いはフィニッシュラインまでもつれそうだ。</p>
<p>また、4×100mリレーでは、北海道栄がインターハイ連覇に向けて、どんなタイムを出してくるかも注目だ。5月の支部大会では40秒68をマークしている。</p>
<p>男子フィールドは大垣以外にも熱い。走幅跳は旭川支部大会で大森悠斗（旭川志峯3）が7m33（＋1.6）、室蘭支部大会では後藤大輔（北海道栄3）が7m28（＋1.6）と好記録が続出。2人は三段跳でも昨年のU18陸上大会で後藤が2位、大森が3位に入っている。自己ベストも昨年後藤が15m06を跳んでいたが、今年4月に大森が15m07と上回った。両種目とも数センチ差の接戦が予想される。走幅跳では、100m10秒5台の西川が5月に7m12を跳んでおり、2人に割って入れるか。</p>
<p>八種競技で、昨年よりすでに400点以上伸ばして5565点を出した若松寛太（北海道栄3）も注目だ。</p>
<p>女子短距離では山崎以外にも、100mで今季11秒台をマークしている波多野心春（北海3）、200mでは24秒台の波多野、丸山彩華（旭川志峯3）といったスプリンターたちがいる。</p>
<p>そのほかの女子種目では、男子と同じく中長距離が激戦予想。現時点の今季ランキングでトップ10には届かずも、それに迫る選手が多数。なかでも1500mの吉田彩心（札幌創成3）は昨年のインターハイで4分20秒17で8位入賞している実力者。全国へ弾みをつける走りができるか。</p>
<p>3000mでは昨年1年生で、9分11秒66をマークし、全国高校駅伝1区6位と好走した宇都宮桃奈（札幌山の手2）と、9分15秒22の記録を持つ吉田の対決にも注目。800mの木田美緒莉（旭川龍谷3）は、旭川支部大会で2分11秒40の自己新。インターハイで決勝進出を見据え、さらなる上積みができるか。</p>
<p>このほか、5000m競歩の安部栞夏（北見柏陽3）は、各地区大会前のランキングで4位につけ、23分台も目前。リレーでは4×400mリレーの立命館慶祥と北海は記録的にインターハイ決勝が見える位置にいる。七種競技で4697点の自己記録を持つ圓山莉奈（立命館慶祥3）にも注目だ。</p>
<p>全国インターハイは7月25日～29日に広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位+各地区4位～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）を懸けた地区大会が6月に各地で開催される。</p><p>インターハイ北海道地区大会は6月17日から20日まで、旭川花咲スポーツ公園陸上競技場で行われる。</p><p>昨年、男子砲丸投でインターハイ4位に入り、高1史上初の17mをマーク（17m12）した大垣尊良（厚真2）の勢いが著しい。4月下旬に17m51と自己記録を更新すると、5月の支部大会で高校歴代5位、高2歴代2位の18m08をプット。現時点で今季高校ランキング1位の記録で、高2最高（18m23）まであと15cmと迫っている。49m34の記録を持つ円盤投との2冠、そしてどこまで記録を伸ばせるか。</p><p>一方、女子の最注目は100m11秒54（高校歴代6位タイ）、200m24秒17の記録を持つ山崎心愛（旭川志峯3）だ。昨年は100mで6月のU20日本選手権と10月のU18陸上大会がいずれも2位。インターハイは2年連続で3位だった。今季はここまで100m11秒74（＋1.5）、200m24秒48（＋0.7）にとどまっているが、高校日本一を目指し状態を上げてくるはすだ。</p><p>男子トラックでは、1500mと5000mに目が離せない。昨年、5000mで高1歴代3位をマークしている吉田星（東海大札幌2）と、ボイ・ビリス（札幌山の手1）とガユ・サミュエル（札幌山の手3）の留学生勢との対決だ。吉田は4月下旬に高2歴代7位の13分46秒49をマークし、5月の札幌支部予選では留学生2人を抑えて2冠（1500m3分48秒75、5000m14分10秒78）を達成している。</p><p>ただ、1500mの予選でボイスが3分48秒72の好タイムをマーク。5000mで吉田に30秒以上の大差をつけられたサミュエルも、昨年7月に13分33秒78をマークし、直後のインターハイも制している実力者だ。今回もインターハイを見据えた前哨戦となるだろう。</p><p>短距離も、100mでは昨年10秒5台をマークしている西川飛翔、三輪紘大（ともに北海道栄3）、迎悠人（武修館3）、石田正龍（旭川志峯3）らがひしめく混戦模様。西川を除く3選手は、200mも出場予定。今季では100m10秒62、200mで21秒38秒の自己新をマークしてる三輪が一歩リードするも、優勝争いはフィニッシュラインまでもつれそうだ。</p><p>また、4×100mリレーでは、北海道栄がインターハイ連覇に向けて、どんなタイムを出してくるかも注目だ。5月の支部大会では40秒68をマークしている。</p><p>男子フィールドは大垣以外にも熱い。走幅跳は旭川支部大会で大森悠斗（旭川志峯3）が7m33（＋1.6）、室蘭支部大会では後藤大輔（北海道栄3）が7m28（＋1.6）と好記録が続出。2人は三段跳でも昨年のU18陸上大会で後藤が2位、大森が3位に入っている。自己ベストも昨年後藤が15m06を跳んでいたが、今年4月に大森が15m07と上回った。両種目とも数センチ差の接戦が予想される。走幅跳では、100m10秒5台の西川が5月に7m12を跳んでおり、2人に割って入れるか。</p><p>八種競技で、昨年よりすでに400点以上伸ばして5565点を出した若松寛太（北海道栄3）も注目だ。</p><p>女子短距離では山崎以外にも、100mで今季11秒台をマークしている波多野心春（北海3）、200mでは24秒台の波多野、丸山彩華（旭川志峯3）といったスプリンターたちがいる。</p><p>そのほかの女子種目では、男子と同じく中長距離が激戦予想。現時点の今季ランキングでトップ10には届かずも、それに迫る選手が多数。なかでも1500mの吉田彩心（札幌創成3）は昨年のインターハイで4分20秒17で8位入賞している実力者。全国へ弾みをつける走りができるか。</p><p>3000mでは昨年1年生で、9分11秒66をマークし、全国高校駅伝1区6位と好走した宇都宮桃奈（札幌山の手2）と、9分15秒22の記録を持つ吉田の対決にも注目。800mの木田美緒莉（旭川龍谷3）は、旭川支部大会で2分11秒40の自己新。インターハイで決勝進出を見据え、さらなる上積みができるか。</p><p>このほか、5000m競歩の安部栞夏（北見柏陽3）は、各地区大会前のランキングで4位につけ、23分台も目前。リレーでは4×400mリレーの立命館慶祥と北海は記録的にインターハイ決勝が見える位置にいる。七種競技で4697点の自己記録を持つ圓山莉奈（立命館慶祥3）にも注目だ。</p><p>全国インターハイは7月25日～29日に広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位+各地区4位～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100mH高校記録保持者・石原南菜が登場！男女スプリントも高水準、3種目に挑む地元シュブルチェック／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突！ 110mH・髙城昊紀は記録に注目／IH南九州</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>滋賀インターハイへの出場権を懸けて！最終関門・地区大会が今日から開幕！第1週は南北関東、東北、南九州で開催</oa:refTitle>
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		<title>大垣尊良が砲丸投高校歴代5位の18m08 北海道栄4継40秒68 大森悠斗が走幅跳7m33／IH北海道各支部大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 May 2025 17:41:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 27 May 2025 18:13:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 27 May 2025 18:13:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。北海道では、6月の北海道地区大会の予選となる10支部（函館・小樽・室蘭・札幌・空知・旭川・名寄・十勝・釧根・オホーツク）の各大会が5月16日から24日まで各会場で行われた。</p>
<p>なかでも男子砲丸投では昨年のインターハイで1年生ながら4位に入った大垣尊良（厚真2）がビッグショットを披露した。室蘭支部大会の6投目に高校歴代5位、高2歴代2位、北海道高校新の18m08をプット。自己ベストを57cm更新して自身初の18m台に到達した。円盤投でも49m34を放っている。</p>
<p>このほか、室蘭支部では北海道栄勢が席捲。特に昨年のインターハイを優勝している男子4×100mリレーでは40秒68の支部大会新記録でバトンをつないだ。また、男子八種競技では若松寛大（北海道栄3）が5565点をマーク。男子走幅跳では後藤大輔（同3年）が7m28（＋1.6）を残している。</p>
<p>また、男子走幅跳では旭川支部でも好記録が生まれ、大森悠斗（旭川志峯3）が7m33（＋1.6）を跳び、三段跳（14m82／＋0.7）と合わせて跳躍2冠を達成した。旭川支部ではこのほか、女子100mで2年連続インターハイ3位の山崎心愛（旭川志峯3）が12秒01（－1.6）で駆け抜け、先だって行われた200mでは24秒48（＋0.7）を出している。</p>
<p>札幌支部では男子1500mで2年生の吉田星（東海大札幌）が3分48秒75の大会新V。5000mも14分10秒78で独走し、2冠を遂げた。女子も吉田彩心（札幌創成3）が1500m4分24秒60、3000m9分31秒29と2種目大会新で制している。女子400mハードルでは峯岸美來（立命館慶祥2）が60秒82の好タイムをマークした。</p>
<p>釧根支部では、男子100mで迎悠人（武修館3）が追い風参考ながら10秒58（＋2.7）を出している。小樽支部では齋藤実都瑠（小樽桜陽3）が男子短距離で4冠。100mは10秒72（＋0.9）、200mは向かい風2.0mのなか、21秒86、400mは48秒60でそれぞれ制し、アンカーを務めた4×100mリレー（42秒31）も合わせて4種目すべて大会記録を塗り替えた。</p>
<p>北海道大会は6月17日～20日の日程で、旭川花咲スポーツ公園競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。北海道では、6月の北海道地区大会の予選となる10支部（函館・小樽・室蘭・札幌・空知・旭川・名寄・十勝・釧根・オホーツク）の各大会が5月16日から24日まで各会場で行われた。</p><p>なかでも男子砲丸投では昨年のインターハイで1年生ながら4位に入った大垣尊良（厚真2）がビッグショットを披露した。室蘭支部大会の6投目に高校歴代5位、高2歴代2位、北海道高校新の18m08をプット。自己ベストを57cm更新して自身初の18m台に到達した。円盤投でも49m34を放っている。</p><p>このほか、室蘭支部では北海道栄勢が席捲。特に昨年のインターハイを優勝している男子4×100mリレーでは40秒68の支部大会新記録でバトンをつないだ。また、男子八種競技では若松寛大（北海道栄3）が5565点をマーク。男子走幅跳では後藤大輔（同3年）が7m28（＋1.6）を残している。</p><p>また、男子走幅跳では旭川支部でも好記録が生まれ、大森悠斗（旭川志峯3）が7m33（＋1.6）を跳び、三段跳（14m82／＋0.7）と合わせて跳躍2冠を達成した。旭川支部ではこのほか、女子100mで2年連続インターハイ3位の山崎心愛（旭川志峯3）が12秒01（－1.6）で駆け抜け、先だって行われた200mでは24秒48（＋0.7）を出している。</p><p>札幌支部では男子1500mで2年生の吉田星（東海大札幌）が3分48秒75の大会新V。5000mも14分10秒78で独走し、2冠を遂げた。女子も吉田彩心（札幌創成3）が1500m4分24秒60、3000m9分31秒29と2種目大会新で制している。女子400mハードルでは峯岸美來（立命館慶祥2）が60秒82の好タイムをマークした。</p><p>釧根支部では、男子100mで迎悠人（武修館3）が追い風参考ながら10秒58（＋2.7）を出している。小樽支部では齋藤実都瑠（小樽桜陽3）が男子短距離で4冠。100mは10秒72（＋0.9）、200mは向かい風2.0mのなか、21秒86、400mは48秒60でそれぞれ制し、アンカーを務めた4×100mリレー（42秒31）も合わせて4種目すべて大会記録を塗り替えた。</p><p>北海道大会は6月17日～20日の日程で、旭川花咲スポーツ公園競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>札幌山の手が男女V 男子は2時間5分14秒で6連覇、初出場の女子は逆転優勝 男女2位の東海大札幌、旭川龍谷も全国切符／北海道高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149973</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 21:46:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[札幌山の手]]></category>
		<category><![CDATA[旭川龍谷]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[東海大札幌]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 20 Oct 2024 22:08:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 20 Oct 2024 22:08:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた北海道高校駅伝が10月20日、滝川市の滝川西高校前発着の特設駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）、女子（5区間21.0975km）ともに札幌山の手が優勝を果たした。男子は2時間5分14秒で6年連続15回目の制覇。初出場した女子は1時間11分23秒で1位だった。また、いずれも2位だった男子の東海大札幌、女子の旭川龍谷も地区代表として都大路出場権を獲得した。</p>
<p>男子は札幌山の手の1区から圧巻の走りとなった。1区（10km）の林柚杏（2年）が29分26秒の区間賞で早くも抜け出すと、2区（3km）はインターハイ3000m障害2位のキプゲノ・ケネス（3年）も区間賞で独走態勢を築く。4区から7区も区間賞で後続を突き放し、2位に2分06秒差をつけた。全国大会は地区代表を含め6年連続16回目となる。</p>
<p>東海大札幌は佐賀国スポ少年B3000m覇者の吉田星（1年）が1区で2位発進し、その順位を終始キープ。2時間7分20秒で、東海大四時代だった1997年以来、27年ぶり6回目の全国切符を手にした。</p>
<p>女子の今年度発足したチームが快走した。1区（6km）でインターハイ3000m9位の宇都宮桃奈（1年）が2位でつなぐと、2区（4.0975km）では石川蘭（3年）が区間賞で首位に浮上。3区（3km）に入った留学生のチェプテンゲニー・ニヴァ（1年）も9分13秒の区間賞で後続を突き放して、そのまま逃げ切った。</p>
<p>前回まで8連覇していた旭川龍谷は2位と敗れたものの、4区の金子心乃（1年）、5区の松原こころ（2年）が連続区間賞で追い上げて、札幌山の手から43秒差の1時間12分06秒。13年連続13回目の都大路出場を決めた。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、今年から都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた北海道高校駅伝が10月20日、滝川市の滝川西高校前発着の特設駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）、女子（5区間21.0975km）ともに札幌山の手が優勝を果たした。男子は2時間5分14秒で6年連続15回目の制覇。初出場した女子は1時間11分23秒で1位だった。また、いずれも2位だった男子の東海大札幌、女子の旭川龍谷も地区代表として都大路出場権を獲得した。</p><p>男子は札幌山の手の1区から圧巻の走りとなった。1区（10km）の林柚杏（2年）が29分26秒の区間賞で早くも抜け出すと、2区（3km）はインターハイ3000m障害2位のキプゲノ・ケネス（3年）も区間賞で独走態勢を築く。4区から7区も区間賞で後続を突き放し、2位に2分06秒差をつけた。全国大会は地区代表を含め6年連続16回目となる。</p><p>東海大札幌は佐賀国スポ少年B3000m覇者の吉田星（1年）が1区で2位発進し、その順位を終始キープ。2時間7分20秒で、東海大四時代だった1997年以来、27年ぶり6回目の全国切符を手にした。</p><p>女子の今年度発足したチームが快走した。1区（6km）でインターハイ3000m9位の宇都宮桃奈（1年）が2位でつなぐと、2区（4.0975km）では石川蘭（3年）が区間賞で首位に浮上。3区（3km）に入った留学生のチェプテンゲニー・ニヴァ（1年）も9分13秒の区間賞で後続を突き放して、そのまま逃げ切った。</p><p>前回まで8連覇していた旭川龍谷は2位と敗れたものの、4区の金子心乃（1年）、5区の松原こころ（2年）が連続区間賞で追い上げて、札幌山の手から43秒差の1時間12分06秒。13年連続13回目の都大路出場を決めた。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、今年から都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子走幅跳・城山正太郎がシーズンベストでV 100mHオープン参加の寺田明日香13秒14／北海道選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141098</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2024 18:01:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[北海道選手権]]></category>
		<category><![CDATA[寺田明日香]]></category>
		<category><![CDATA[城山正太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Jul 2024 18:01:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Jul 2024 18:01:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/FN3_8880.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>7月13日、第97回北海道選手権の初日が網走市運動公園市営陸上競技場で行われ、男子走幅跳に日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13098" data-internallinksmanager029f6b8e52c="72" title="名鑑城山正太郎">城山正太郎</a>（ゼンリン）が出場し、シーズンベストの7m86（＋1.7）で優勝した。</p>
<p>昨年の世界選手権代表の城山。今季は7m53が最高で、6月の日本選手権でも7m35（±0）の17位と本来の跳躍ができずにいたが、この日は2回目に7m53（＋1.5）を跳ぶと、5回目の優勝記録となる7m86を跳んだ。</p>
<p>また、女子100mハードルには東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）がオープン参加で出場。予選13秒14（＋1.9）、決勝13秒27（＋0.5）をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月13日、第97回北海道選手権の初日が網走市運動公園市営陸上競技場で行われ、男子走幅跳に日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13098" data-internallinksmanager029f6b8e52c="72" title="名鑑城山正太郎">城山正太郎</a>（ゼンリン）が出場し、シーズンベストの7m86（＋1.7）で優勝した。</p><p>昨年の世界選手権代表の城山。今季は7m53が最高で、6月の日本選手権でも7m35（±0）の17位と本来の跳躍ができずにいたが、この日は2回目に7m53（＋1.5）を跳ぶと、5回目の優勝記録となる7m86を跳んだ。</p><p>また、女子100mハードルには東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）がオープン参加で出場。予選13秒14（＋1.9）、決勝13秒27（＋0.5）をマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>旭川志峯がマイルリレー男女V!!女子は3分44秒20の道高校新で花を添える／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138054</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 07:00:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Jun 2024 09:53:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jun 2024 09:53:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月11～14日／旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場）4日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた北海道地区大会の最終日が行われ、大会のフィナーレを飾る4×400mリレーは男女とも旭川志峯が制した。</p>
<p>先に行われた女子は、田野葵（3年）、山本黛花（2年）、木村愛子（3年）、菊地妃華（3年）とつないで3分44秒20の道高校新で連覇を達成した。2位の立命館慶祥も3分46秒15の大会新だった。</p>
<p>男子は3分13秒77でV。1走から田中翔喜（2年）、荒木関貫太（3年）、石田正龍（2年）、藤矢拓馬（1年）とバトンをつないだ。</p>
<p>女子七種競技は圓山莉菜（立命館慶祥2）が4449点でV。男子3000m障害ではキプゲノ・ケネス（3年）が8分54秒41の大会新で優勝した。</p>
<p>男子110mハードルは石川勇輝（東海大札幌3）が14秒68（＋0.2）で、14秒95だった岡飛碧（立命館慶祥3）を抑えた。男子砲丸投は大垣尊良（厚真1）が14m52を投げ、円盤投と2冠。</p>
<p>男女の200mはいずれも100mと2冠。男子は小澤斗維（北海道栄3）が21秒30（－0.9）の大会新、女子は山崎心愛（旭川志峯2）が24秒17（－1.0）で制している。</p>
<p>男子総合は102点を獲得した北海道栄、女子総合は126点を積み上げた旭川志峯がそれぞれ優勝した。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月11～14日／旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場）4日目</p><p>福岡インターハイを懸けた北海道地区大会の最終日が行われ、大会のフィナーレを飾る4×400mリレーは男女とも旭川志峯が制した。</p><p>先に行われた女子は、田野葵（3年）、山本黛花（2年）、木村愛子（3年）、菊地妃華（3年）とつないで3分44秒20の道高校新で連覇を達成した。2位の立命館慶祥も3分46秒15の大会新だった。</p><p>男子は3分13秒77でV。1走から田中翔喜（2年）、荒木関貫太（3年）、石田正龍（2年）、藤矢拓馬（1年）とバトンをつないだ。</p><p>女子七種競技は圓山莉菜（立命館慶祥2）が4449点でV。男子3000m障害ではキプゲノ・ケネス（3年）が8分54秒41の大会新で優勝した。</p><p>男子110mハードルは石川勇輝（東海大札幌3）が14秒68（＋0.2）で、14秒95だった岡飛碧（立命館慶祥3）を抑えた。男子砲丸投は大垣尊良（厚真1）が14m52を投げ、円盤投と2冠。</p><p>男女の200mはいずれも100mと2冠。男子は小澤斗維（北海道栄3）が21秒30（－0.9）の大会新、女子は山崎心愛（旭川志峯2）が24秒17（－1.0）で制している。</p><p>男子総合は102点を獲得した北海道栄、女子総合は126点を積み上げた旭川志峯がそれぞれ優勝した。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH畠山このみが初60秒切りの大会新V2！男子5000mサミュエルと吉田が好記録／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137886</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 07:00:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[畠山このみ]]></category>
		<category><![CDATA[吉田星]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Jun 2024 02:29:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Jun 2024 02:29:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月11～14日／旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場）3日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた北海道地区大会の2日目が行われ、女子400mハードルで大会新記録が誕生した。昨年の鹿児島国体300mハードルで2位に入っている畠山このみ（立命館慶祥3）が59秒48でV2。400mとの2冠を達成した</p>
<p>畠山は昨年、全国に100mハードルと2種目で出場。今年は400m・400mハードルで切符をつかんだ。自身初の60秒切りで、先輩の林理紗が持つ北海道高校記録（59秒31）も視界に入ってきた。2位に岩佐夏葵（2年）、4位に小川璃子（2年）と立命館慶祥の3人が全国を決めている。</p>
<p>男子5000mは札幌山の手の留学生ガユ・サミュエル（2年）が圧巻の走り。13分35秒51と、これまでの大会記録を約22秒も塗り替えた。2位には1500mを制しているルーキーの吉田星（東海大札幌）が14分33秒21の好記録で入った。</p>
<p>女子走幅跳は井村結愛（白樺学園3）が5m63（－0.9）を跳んで優勝。男子400mハードルは鈴木統也（北海3）が53秒76で制している。男子走高跳は石谷優介（小樽潮陵3）が1m97でV。女子円盤投は2年前に1年生でインターハイ入賞している川村羽海（幕別清陵3）を6cm差で抑えた前畑星奈（釧路江南3）が40m61で優勝した。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月11～14日／旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場）3日目</p><p>福岡インターハイを懸けた北海道地区大会の2日目が行われ、女子400mハードルで大会新記録が誕生した。昨年の鹿児島国体300mハードルで2位に入っている畠山このみ（立命館慶祥3）が59秒48でV2。400mとの2冠を達成した</p><p>畠山は昨年、全国に100mハードルと2種目で出場。今年は400m・400mハードルで切符をつかんだ。自身初の60秒切りで、先輩の林理紗が持つ北海道高校記録（59秒31）も視界に入ってきた。2位に岩佐夏葵（2年）、4位に小川璃子（2年）と立命館慶祥の3人が全国を決めている。</p><p>男子5000mは札幌山の手の留学生ガユ・サミュエル（2年）が圧巻の走り。13分35秒51と、これまでの大会記録を約22秒も塗り替えた。2位には1500mを制しているルーキーの吉田星（東海大札幌）が14分33秒21の好記録で入った。</p><p>女子走幅跳は井村結愛（白樺学園3）が5m63（－0.9）を跳んで優勝。男子400mハードルは鈴木統也（北海3）が53秒76で制している。男子走高跳は石谷優介（小樽潮陵3）が1m97でV。女子円盤投は2年前に1年生でインターハイ入賞している川村羽海（幕別清陵3）を6cm差で抑えた前畑星奈（釧路江南3）が40m61で優勝した。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mは小澤斗維が向かい風1.8mで10秒58！北海道栄4継は40秒10 女子100mは山崎心愛が11秒78でV2／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137744</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 07:00:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[小澤斗維]]></category>
		<category><![CDATA[山崎心愛]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 12 Jun 2024 22:49:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 12 Jun 2024 22:49:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月11～14日／旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場）2日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた北海道地区大会の2日目が行われ、男女短距離で好記録が誕生した。</p>
<p>男子100mは小澤斗維（北海道栄3）が向かい風1.8mのなか、自己新となる10秒58で優勝。さらに、2位に川本健太（3年）が10秒79、城石陸斗（3年）が10秒80と、北海道栄がメダルを独占した。その3人に西川飛翔（2年）を加えた4×100mリレーは決勝で40秒10の好タイムで大会新V。悲願のリレー全国制覇へ好発進した。</p>
<p>女子100mは昨年のインターハイで3位に入った山崎心愛（旭川志峯2）が11秒78（－0.2）の自己新で連覇達成。アンカーを務めた4×100mリレーは46秒44の大会新で制している。</p>
<p>男子円盤投は大垣尊良（厚真1）が高1歴代7位の47m05でV。女子1500mは吉田彩心（札幌創成2／4分27秒68）、木田美緒莉（旭川龍谷2／4分27秒93）、宇都宮桃奈（札幌山の手1／4分27秒99）と上位3人が大会新の好レースだった。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月11～14日／旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場）2日目</p><p>福岡インターハイを懸けた北海道地区大会の2日目が行われ、男女短距離で好記録が誕生した。</p><p>男子100mは小澤斗維（北海道栄3）が向かい風1.8mのなか、自己新となる10秒58で優勝。さらに、2位に川本健太（3年）が10秒79、城石陸斗（3年）が10秒80と、北海道栄がメダルを独占した。その3人に西川飛翔（2年）を加えた4×100mリレーは決勝で40秒10の好タイムで大会新V。悲願のリレー全国制覇へ好発進した。</p><p>女子100mは昨年のインターハイで3位に入った山崎心愛（旭川志峯2）が11秒78（－0.2）の自己新で連覇達成。アンカーを務めた4×100mリレーは46秒44の大会新で制している。</p><p>男子円盤投は大垣尊良（厚真1）が高1歴代7位の47m05でV。女子1500mは吉田彩心（札幌創成2／4分27秒68）、木田美緒莉（旭川龍谷2／4分27秒93）、宇都宮桃奈（札幌山の手1／4分27秒99）と上位3人が大会新の好レースだった。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・岸菜月が3m61の大会新で連覇！男女ハンマー投は幕別清陵コンビが大会新V／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137662</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2024 07:00:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[畠山このみ]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[岸菜月]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 11 Jun 2024 22:44:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 11 Jun 2024 22:44:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月11～14日／旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場）1日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた北海道地区大会が行われ、初日は大会新が3つ誕生するなど盛り上がりを見せた。初日最初の決勝種目だった女子棒高跳もその一つ。前回Vの岸菜月（旭川龍谷3）が3m61の大会新で連覇を達成した。</p>
<p>岸は最初の高さだった2m80こそ2回目に成功。だが、この時点で3人のみがクリアした。岸は2m90をパスして臨んだ3m00を1回でジャンプ。3m10を1回目したあと、続く3m20は角井花瑠（石狩南3）、宮本花杏（同）が1回で跳ぶなか、2回失敗と後がない状況に。</p>
<p>それでも勝負強さで3回目にクリアランスを見せると、3m30をただ1人1回で成功して優勝を決めた。流れをつかんだ岸は、3m41、51、61と10cm刻みをすべて1回でクリア。笑顔でボード撮影に応えた。</p>
<p>岸は香川出身。転校して旭川龍谷へ。もともと短距離を専門としていたが、棒高跳でそのスピードを生かして成長を遂げた。昨年のインターハイは記録なしに終わっており、福岡でリベンジを誓う。</p>
<p>男女のハンマー投は幕別清陵勢がそろって大会新V。男子は方川寛翔（幕別清陵3）が56m59、女子は澤向美樹（幕別清陵3）が50m68で優勝している。</p>
<p>女子400mは、昨年の鹿児島国体300mハードルで2位に入っている畠山このみ（立命館慶祥3）が55秒47で優勝。400mハードルとの2冠へまず一つ制した。</p>
<p>女子やり投は白土春花（市立函館3）が44m25でV。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL、旭川東高卒）を生んだ地で、同じ“はるか”がやり投のタイトルを手にした。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月11～14日／旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場）1日目</p><p>福岡インターハイを懸けた北海道地区大会が行われ、初日は大会新が3つ誕生するなど盛り上がりを見せた。初日最初の決勝種目だった女子棒高跳もその一つ。前回Vの岸菜月（旭川龍谷3）が3m61の大会新で連覇を達成した。</p><p>岸は最初の高さだった2m80こそ2回目に成功。だが、この時点で3人のみがクリアした。岸は2m90をパスして臨んだ3m00を1回でジャンプ。3m10を1回目したあと、続く3m20は角井花瑠（石狩南3）、宮本花杏（同）が1回で跳ぶなか、2回失敗と後がない状況に。</p><p>それでも勝負強さで3回目にクリアランスを見せると、3m30をただ1人1回で成功して優勝を決めた。流れをつかんだ岸は、3m41、51、61と10cm刻みをすべて1回でクリア。笑顔でボード撮影に応えた。</p><p>岸は香川出身。転校して旭川龍谷へ。もともと短距離を専門としていたが、棒高跳でそのスピードを生かして成長を遂げた。昨年のインターハイは記録なしに終わっており、福岡でリベンジを誓う。</p><p>男女のハンマー投は幕別清陵勢がそろって大会新V。男子は方川寛翔（幕別清陵3）が56m59、女子は澤向美樹（幕別清陵3）が50m68で優勝している。</p><p>女子400mは、昨年の鹿児島国体300mハードルで2位に入っている畠山このみ（立命館慶祥3）が55秒47で優勝。400mハードルとの2冠へまず一つ制した。</p><p>女子やり投は白土春花（市立函館3）が44m25でV。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL、旭川東高卒）を生んだ地で、同じ“はるか”がやり投のタイトルを手にした。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>IH100m3位の山崎心愛はじめ、旭川志峯女子短距離陣が充実 ルーキー・大垣尊良も注目 北の大地から全国目指す／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137632</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2024 06:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Jun 2024 21:34:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Jun 2024 21:34:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p>
<p>インターハイ北海道地区大会は6月11日から14日までの4日間、旭川市の花咲スポーツ公園公園競技場で実施される。</p>
<p>北海道では5月は10の支部で予選となる支部大会が行われ、各大会で好記録が誕生した。旭川支部では昨年のインターハイ女子100mで3位となった山崎心愛（旭川志峯2）が100m12秒20（－2.5）、200mは自己新の24秒41（－0.4）で優勝。4×100mリレーも46秒29の好タイムを出している。</p>
<p>同校は女子400mで山本黛花（2年）、菊地妃華(3年)、田野葵（3年）がいずれも56秒3台以内でメダルを独占し、4×400mリレーを含めて女子短距離での活躍にも期待が膨らむ。</p>
<p>女子投てきでは、昨年のU20日本選手権円盤投2位の川村羽海（幕別清陵3）、インターハイハンマー投5位の澤向美樹（幕別清陵3）のコンビが今年も好調。澤向は支部大会で52m22を投げた。オホーツク支部ではやり投の相馬夏好（北見藤3）が48m52をスロー。50mの大台を視野に入れる。</p>
<p>男子は400mの福村優大（立命館慶祥3）が札幌支部で48秒80で快勝。その1週間前には48秒11で走るなど波に乗る。5000m競歩では北川晃太郎（北広島3）が5月5日に21分19秒44と自己記録を更新しており、さらなる記録短縮を目指す。</p>
<p>長距離では5000mに13分36秒01のベストを持つG.サミュエル（札幌山の手2）、3000m障害に8分47秒34のK.ケネス（札幌山の手3）がエントリーした。</p>
<p>投てきは昨年の全中砲丸投優勝の大垣尊良（厚真1）が、すでに砲丸投で14m77、円盤投で45m99を投げている。22年U16大会走高跳優勝の崔宰原（北見北斗3）は北海道大会3連覇の期待が懸かる。</p>
<p>各地区に先駆けて行われる北海道大会。全国を目指し、各選手がしのぎを削る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p><p>インターハイ北海道地区大会は6月11日から14日までの4日間、旭川市の花咲スポーツ公園公園競技場で実施される。</p><p>北海道では5月は10の支部で予選となる支部大会が行われ、各大会で好記録が誕生した。旭川支部では昨年のインターハイ女子100mで3位となった山崎心愛（旭川志峯2）が100m12秒20（－2.5）、200mは自己新の24秒41（－0.4）で優勝。4×100mリレーも46秒29の好タイムを出している。</p><p>同校は女子400mで山本黛花（2年）、菊地妃華(3年)、田野葵（3年）がいずれも56秒3台以内でメダルを独占し、4×400mリレーを含めて女子短距離での活躍にも期待が膨らむ。</p><p>女子投てきでは、昨年のU20日本選手権円盤投2位の川村羽海（幕別清陵3）、インターハイハンマー投5位の澤向美樹（幕別清陵3）のコンビが今年も好調。澤向は支部大会で52m22を投げた。オホーツク支部ではやり投の相馬夏好（北見藤3）が48m52をスロー。50mの大台を視野に入れる。</p><p>男子は400mの福村優大（立命館慶祥3）が札幌支部で48秒80で快勝。その1週間前には48秒11で走るなど波に乗る。5000m競歩では北川晃太郎（北広島3）が5月5日に21分19秒44と自己記録を更新しており、さらなる記録短縮を目指す。</p><p>長距離では5000mに13分36秒01のベストを持つG.サミュエル（札幌山の手2）、3000m障害に8分47秒34のK.ケネス（札幌山の手3）がエントリーした。</p><p>投てきは昨年の全中砲丸投優勝の大垣尊良（厚真1）が、すでに砲丸投で14m77、円盤投で45m99を投げている。22年U16大会走高跳優勝の崔宰原（北見北斗3）は北海道大会3連覇の期待が懸かる。</p><p>各地区に先駆けて行われる北海道大会。全国を目指し、各選手がしのぎを削る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は札幌山の手が5年連続全国へ 女子は旭川龍谷が8連覇、2位の札幌創成は初の都大路／北海道高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117868</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2023 15:21:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[札幌創成]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[札幌山の手]]></category>
		<category><![CDATA[旭川龍谷]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Oct 2023 16:39:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Oct 2023 16:39:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>年末に行われる全国高校駅伝（京都）の出場権を懸けた北海道高校駅伝が10月22日、滝川市の滝川西高校前発着の特設駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）は札幌山の手が2時間6分19秒で5年連続14回目のV。女子（5区間21.0975km）は旭川龍谷が1時間12分51秒で8年連続11回目の優勝を果たした。</p>
<p>男子の札幌山の手は北海道栄とマッチレースを制した。1区（10km）こそ、強い追い風を受けて快走した北海道栄・雪田圭将（2年）に28分42秒で先手を取られたが。3区（8.1075km）のガユ　サミュエル（1年）が23分31秒の区間賞で45秒差をひっくり返し、2位からトップへ浮上。4区（8.0875km）では23分21秒と好走した北海道栄・鼻野木悠翔（3年）に再び逆転を許したが、札幌山の手は5区（3km）の秋元斡（3年）が4秒差まで詰めると、6区（5km）の大杉亮太朗（3年）が逆転。7区（5km）の三浦清史（2年）はリードを広げた。チームは地区代表を含めて5年連続15回目の全国切符。秋元、大杉、三浦はいずれも区間賞だった。</p>
<p>女子の旭川龍谷は1区（6km）で中野芽衣（3年）が20分08秒で2位に14秒差をつけてトップ中継すると、2区（4.0975km）の益塚稀（3年）、3区（3km）の丸山琴音（3年） 、4区（3km）の合田安伽梨（1年）、5区（5km）の本田愛咲緋（3年）もリードを拡大。オール区間賞で後続を突き放し、地区代表を含めて12年連続12回目の都大路行きを決めた。続いて、2位には1時間15分43秒で札幌創成が入り、地区代表としてうれしい初の全国大会出場を決めた。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>年末に行われる全国高校駅伝（京都）の出場権を懸けた北海道高校駅伝が10月22日、滝川市の滝川西高校前発着の特設駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）は札幌山の手が2時間6分19秒で5年連続14回目のV。女子（5区間21.0975km）は旭川龍谷が1時間12分51秒で8年連続11回目の優勝を果たした。</p><p>男子の札幌山の手は北海道栄とマッチレースを制した。1区（10km）こそ、強い追い風を受けて快走した北海道栄・雪田圭将（2年）に28分42秒で先手を取られたが。3区（8.1075km）のガユ　サミュエル（1年）が23分31秒の区間賞で45秒差をひっくり返し、2位からトップへ浮上。4区（8.0875km）では23分21秒と好走した北海道栄・鼻野木悠翔（3年）に再び逆転を許したが、札幌山の手は5区（3km）の秋元斡（3年）が4秒差まで詰めると、6区（5km）の大杉亮太朗（3年）が逆転。7区（5km）の三浦清史（2年）はリードを広げた。チームは地区代表を含めて5年連続15回目の全国切符。秋元、大杉、三浦はいずれも区間賞だった。</p><p>女子の旭川龍谷は1区（6km）で中野芽衣（3年）が20分08秒で2位に14秒差をつけてトップ中継すると、2区（4.0975km）の益塚稀（3年）、3区（3km）の丸山琴音（3年） 、4区（3km）の合田安伽梨（1年）、5区（5km）の本田愛咲緋（3年）もリードを拡大。オール区間賞で後続を突き放し、地区代表を含めて12年連続12回目の都大路行きを決めた。続いて、2位には1時間15分43秒で札幌創成が入り、地区代表としてうれしい初の全国大会出場を決めた。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m障害は留学生・ケネスが道高校国際新で制す！2位・関雄也、3位・黒川遙斗も9分20秒切りの大会新／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105716</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 07:00:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関雄也]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Jun 2023 23:01:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jun 2023 23:01:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月13日～16日／札幌市・厚別公園競技場）4日目</p>
<p>夏の地元・北海道インターハイを懸けた北海道地区大会の4日目が行われ、男子3000m障害は留学生のキプゲノ・ケネス（札幌山の手3）が8分56秒74で優勝。この記録は北海道高校国際記録だった。</p>
<p>ケネスは5000mで14分11秒89を持つ。今年から3000m障害に参戦し、「今日は優勝を狙って良いレースができました」と笑顔を浮かべる。梶山一樹先生は「食事もしっかり気を遣うようになって身体が絞れました。覚醒しましたね」と目を細める。</p>
<p>2位に入ったのが前回優勝の関雄也（白樺学園3）。「連覇を狙っていてプレッシャーもあり、心臓がバクバクでした」。最初はケネスにつこうとしたものの、「あまりに速すぎて、このまま行ったら後半でタレてしまう」と自重。その後は「自分のペースで」しっかり進め、「ラストは負けない」と持ち味のスパートを見せた。9分10秒16も大会記録（9分13秒49）を上回る自己新だった。</p>
<p>「今日が一番調子を合わせられました」と言う関。持ち味はスピードとハードリングの技術だが、「予選ではハードルで足が合わなかった」と苦戦した。決勝も「最初は和なかったのですが、前を追う形になってからはうまくいきました」と、スムーズなジャンプ。前を行く黒川遙斗（札幌山の手3）を逆転した。</p>
<p>「スピードには自信があります。まだ8分台は見えないですが、泥臭い練習をコツコツやって全国に挑みたいです」と決勝進出を狙う。</p>
<p>3位の黒川も9分13秒33の大会新。「目標は優勝と大会記録の更新でした。大会新はうれしいですが、日本人2位になったのは悔しい」と唇を噛む。</p>
<p>2000m以降、「1人になってから失速してしまった」と反省。それでも「スピード強化してきて前半から押していけるようになりました」と成長を感じている。地元インターハイでは「決勝進出して、入賞が目標です」と力強い。</p>
<p>会場を沸かせた3000m障害勢が、夏の大舞台、同じ場所で再び盛り上げる走りを見せそうだ。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">撮影／上野公人</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月13日～16日／札幌市・厚別公園競技場）4日目</p><p>夏の地元・北海道インターハイを懸けた北海道地区大会の4日目が行われ、男子3000m障害は留学生のキプゲノ・ケネス（札幌山の手3）が8分56秒74で優勝。この記録は北海道高校国際記録だった。</p><p>ケネスは5000mで14分11秒89を持つ。今年から3000m障害に参戦し、「今日は優勝を狙って良いレースができました」と笑顔を浮かべる。梶山一樹先生は「食事もしっかり気を遣うようになって身体が絞れました。覚醒しましたね」と目を細める。</p><p>2位に入ったのが前回優勝の関雄也（白樺学園3）。「連覇を狙っていてプレッシャーもあり、心臓がバクバクでした」。最初はケネスにつこうとしたものの、「あまりに速すぎて、このまま行ったら後半でタレてしまう」と自重。その後は「自分のペースで」しっかり進め、「ラストは負けない」と持ち味のスパートを見せた。9分10秒16も大会記録（9分13秒49）を上回る自己新だった。</p><p>「今日が一番調子を合わせられました」と言う関。持ち味はスピードとハードリングの技術だが、「予選ではハードルで足が合わなかった」と苦戦した。決勝も「最初は和なかったのですが、前を追う形になってからはうまくいきました」と、スムーズなジャンプ。前を行く黒川遙斗（札幌山の手3）を逆転した。</p><p>「スピードには自信があります。まだ8分台は見えないですが、泥臭い練習をコツコツやって全国に挑みたいです」と決勝進出を狙う。</p><p>3位の黒川も9分13秒33の大会新。「目標は優勝と大会記録の更新でした。大会新はうれしいですが、日本人2位になったのは悔しい」と唇を噛む。</p><p>2000m以降、「1人になってから失速してしまった」と反省。それでも「スピード強化してきて前半から押していけるようになりました」と成長を感じている。地元インターハイでは「決勝進出して、入賞が目標です」と力強い。</p><p>会場を沸かせた3000m障害勢が、夏の大舞台、同じ場所で再び盛り上げる走りを見せそうだ。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">撮影／上野公人</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男女マイルリレーは大会新締め！男子・立命館慶祥「道高校新と日本一を」女子は旭川志峯が制す／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105722</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 07:00:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Jun 2023 00:05:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Jun 2023 00:05:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月13日～16日／札幌市・厚別公園競技場）4日目</p>
<p>夏の地元・北海道インターハイを懸けた北海道地区大会の4日目が行われ、最終種目となった4×400mリレーは男女とも大会記録が誕生した。</p>
<p>男子は立命館慶祥が3分13秒50をマーク。4×100mリレーに続いてリレー2種目を制した。4継メンバー（2走）で、100m2位、200m3位の水野琉之介（3年）は3走を激走。「200mはゆっくり入って、残り200mでギアを上げました」と、追いすがる北海道栄を巧みなレース展開で突き放した。</p>
<p>400mVの2年生・福村優大がフィニッシュ。「大会記録でバトンを持って帰ってきたいと思っていたので安心しました。全力を尽くせました」と、400m3本、4×400mリレー3本を走り抜いた。</p>
<p>「去年より1秒近くタイムも上がっているので、日本一と道高校記録（3分11秒28／北海道栄）の更新を目指します」と水野は堂々と宣言した。</p>
<p>女子は旭川志峯が3分50秒04で、同じく大会新だった立命館慶祥を0.68秒抑えてV。強豪・旭川大高校が今年度から校名変更し、新たなスタートを切った。立命館慶祥にリードされる展開も、アンカーを務めた400m3位の菊地妃華（2年）が大逆転劇を演出。「みんなの気持ちを背負って走りました」とフィニッシュ後は喜びが爆発した。</p>
<p>1走を務めた田野葵（2年）は「志峯という新しい名前を知ってもらいたかったですし、チームみんなで走った優勝です」と胸を張る。全国でも決勝進出を目指して個々のレベルアップを図っていく。</p>
<p>学校対抗は男子が104点で北海道栄、女子は117点を獲得した立命館慶祥がそれぞれ総合優勝を果たしている。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">撮影／上野公人</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月13日～16日／札幌市・厚別公園競技場）4日目</p><p>夏の地元・北海道インターハイを懸けた北海道地区大会の4日目が行われ、最終種目となった4×400mリレーは男女とも大会記録が誕生した。</p><p>男子は立命館慶祥が3分13秒50をマーク。4×100mリレーに続いてリレー2種目を制した。4継メンバー（2走）で、100m2位、200m3位の水野琉之介（3年）は3走を激走。「200mはゆっくり入って、残り200mでギアを上げました」と、追いすがる北海道栄を巧みなレース展開で突き放した。</p><p>400mVの2年生・福村優大がフィニッシュ。「大会記録でバトンを持って帰ってきたいと思っていたので安心しました。全力を尽くせました」と、400m3本、4×400mリレー3本を走り抜いた。</p><p>「去年より1秒近くタイムも上がっているので、日本一と道高校記録（3分11秒28／北海道栄）の更新を目指します」と水野は堂々と宣言した。</p><p>女子は旭川志峯が3分50秒04で、同じく大会新だった立命館慶祥を0.68秒抑えてV。強豪・旭川大高校が今年度から校名変更し、新たなスタートを切った。立命館慶祥にリードされる展開も、アンカーを務めた400m3位の菊地妃華（2年）が大逆転劇を演出。「みんなの気持ちを背負って走りました」とフィニッシュ後は喜びが爆発した。</p><p>1走を務めた田野葵（2年）は「志峯という新しい名前を知ってもらいたかったですし、チームみんなで走った優勝です」と胸を張る。全国でも決勝進出を目指して個々のレベルアップを図っていく。</p><p>学校対抗は男子が104点で北海道栄、女子は117点を獲得した立命館慶祥がそれぞれ総合優勝を果たしている。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">撮影／上野公人</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子800m宮澤朝凪が1分53秒20の大会タイで連覇！「絶対に決勝に残りたい」／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105552</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 07:00:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[宮澤朝凪]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 15 Jun 2023 23:09:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Jun 2023 23:09:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月13日～16日／札幌市・厚別公園競技場）3日目</p>
<p>夏の地元・北海道インターハイを懸けた北海道地区大会の3日目が行われ、男子800mは宮澤朝凪（札幌開成中等3）が1分53秒20の大会タイで連覇を果たした。</p>
<p>「2連覇をできたのはうれしいですが、1分50秒台や1分50秒85の道高校記録を狙っていました。全国を考えれば1分49秒台を出さないと戦えないです」と表情を引き締める。</p>
<p>1周は57秒ほどで通過。スパートをかけてからは他の追随を許さない走り。「支部大会では速く入り過ぎて後半が動かなかったので、今日はリラックスして走りました」と冷静なレース運びだった。</p>
<p>「まだスピードが課題なので強化していきたい。戦略的にも駆け引きが必要になります」と全国を見据える宮澤。昨年の徳島インターハイでは準決勝に進んだものの組3着。3組あるうち上位2人と、3着以下から上位の記録2人が決勝へ進むなか、宮澤は2着まであと0.09秒差であり、プラスでは3番目であとわずかのところで決勝を逃している。さらに、秋の国体でも組3着ながら決勝に届かず。</p>
<p>「ギリギリで決勝に行けなかったのは何かが足りないということ。今年は絶対に地元インターハイで決勝に残りたいです」</p>
<p>理系の大学への進学を志望する宮澤。インターハイ後は「国体も出たいですが、受験勉強もしたいので」と言うだけに、まずは地元インターハイが3年間の集大成となる。空前のハイレベルとなりそうな全国の男子800m。開催地のエースとしてしっかりとその中に加わるつもりでいる。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月13日～16日／札幌市・厚別公園競技場）3日目</p><p>夏の地元・北海道インターハイを懸けた北海道地区大会の3日目が行われ、男子800mは宮澤朝凪（札幌開成中等3）が1分53秒20の大会タイで連覇を果たした。</p><p>「2連覇をできたのはうれしいですが、1分50秒台や1分50秒85の道高校記録を狙っていました。全国を考えれば1分49秒台を出さないと戦えないです」と表情を引き締める。</p><p>1周は57秒ほどで通過。スパートをかけてからは他の追随を許さない走り。「支部大会では速く入り過ぎて後半が動かなかったので、今日はリラックスして走りました」と冷静なレース運びだった。</p><p>「まだスピードが課題なので強化していきたい。戦略的にも駆け引きが必要になります」と全国を見据える宮澤。昨年の徳島インターハイでは準決勝に進んだものの組3着。3組あるうち上位2人と、3着以下から上位の記録2人が決勝へ進むなか、宮澤は2着まであと0.09秒差であり、プラスでは3番目であとわずかのところで決勝を逃している。さらに、秋の国体でも組3着ながら決勝に届かず。</p><p>「ギリギリで決勝に行けなかったのは何かが足りないということ。今年は絶対に地元インターハイで決勝に残りたいです」</p><p>理系の大学への進学を志望する宮澤。インターハイ後は「国体も出たいですが、受験勉強もしたいので」と言うだけに、まずは地元インターハイが3年間の集大成となる。空前のハイレベルとなりそうな全国の男子800m。開催地のエースとしてしっかりとその中に加わるつもりでいる。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>立命館慶祥が男女4継制す！男子は40秒51の大会新「自信になります」／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105369</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jun 2023 07:00:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[立命館慶祥]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=105369</guid>
		<gnf:modified>Thu, 15 Jun 2023 19:36:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Jun 2023 19:36:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月13日～16日／札幌市・厚別公園競技場）2日目</p>
<p>夏の地元・北海道インターハイを懸けた北海道地区大会の2日目が行われ、男女の4×100mリレーはいずれも立命館慶祥が制した。</p>
<p>この日の最終種目だった男子は、北海とのハイレベルな争いとなるなか、100m1、2位を占めた実力者たちをそろえ、今季高校リスト3位の40秒51の大会新記録をマーク。こちらも大会新だった北海（40秒81）を抑えて大会連覇を飾った。</p>
<p>100m優勝の小川蒼生（3年）をアンカー、同2位の水野琉之介（3年）が2走。そして6位で全国を決めた山内翔馬（3年）を3走に、増川海斗（2年）を1走に据えた。</p>
<p>「個人的には400mで準決勝敗退したのですが、先輩たちが100mで良い流れを作ってくれました」という増川が加速。バトンはまだまだ未完成だが水野も復調の走りで差をつける。山内と小川のバトンは「詰まってしまった」が、エースの小川が快走。「疲労もありましたが、しっかり走れました」とトップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>女子は1走から志田美月（2年）、山崎桜（2年）、神田琉杏（3年）、杉山晏菜（3年）のオーダー。「まずは46秒台を出すのが目標でした」（神田）と言うように、予選と決勝で46秒93をマークし、「それができたのが良かったです」とメンバーたちは笑顔。それでも、大会記録（46秒48）を狙っていたため悔しさものぞかせた。</p>
<p>アンカーを務めた杉山は「100mで負けた（3位）悔しさがあったので、最後は逃げ切れて良かったです」と、100mで後塵を拝した旭川志峯の100m優勝・山崎心愛（1年）の追撃を抑えた。こちらは2年ぶりに全道タイトルを取り戻した。</p>
<p>男女とも目指すのは「インターハイ優勝」。小川は「この時期に40秒5台は自信になります。1歩、洛南（京都）に追いつけたと思います。39秒台と優勝を目指します」と力強い。北海道高校記録（39秒74／北海道栄）を塗り替えて日本一を目指す。</p>
<p>女子は石堂陽奈（現・環太平洋大）や臼井文音（現・極東油業）らを擁して高校歴代8位の45秒68を叩き出して18年のインターハイを制した偉大な先輩たちが目標。「45秒台、そして先輩たちの道高校記録を塗り替えたいです」（杉山）。京都橘ら強豪を意識してさらに走力を高めていく。</p>
<p>全国の強豪が北の大地に乗り込んでくる8月。立命館慶祥リレーメンバーが立ちはだかるつもりだ。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">写真／上野公人</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月13日～16日／札幌市・厚別公園競技場）2日目</p><p>夏の地元・北海道インターハイを懸けた北海道地区大会の2日目が行われ、男女の4×100mリレーはいずれも立命館慶祥が制した。</p><p>この日の最終種目だった男子は、北海とのハイレベルな争いとなるなか、100m1、2位を占めた実力者たちをそろえ、今季高校リスト3位の40秒51の大会新記録をマーク。こちらも大会新だった北海（40秒81）を抑えて大会連覇を飾った。</p><p>100m優勝の小川蒼生（3年）をアンカー、同2位の水野琉之介（3年）が2走。そして6位で全国を決めた山内翔馬（3年）を3走に、増川海斗（2年）を1走に据えた。</p><p>「個人的には400mで準決勝敗退したのですが、先輩たちが100mで良い流れを作ってくれました」という増川が加速。バトンはまだまだ未完成だが水野も復調の走りで差をつける。山内と小川のバトンは「詰まってしまった」が、エースの小川が快走。「疲労もありましたが、しっかり走れました」とトップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>女子は1走から志田美月（2年）、山崎桜（2年）、神田琉杏（3年）、杉山晏菜（3年）のオーダー。「まずは46秒台を出すのが目標でした」（神田）と言うように、予選と決勝で46秒93をマークし、「それができたのが良かったです」とメンバーたちは笑顔。それでも、大会記録（46秒48）を狙っていたため悔しさものぞかせた。</p><p>アンカーを務めた杉山は「100mで負けた（3位）悔しさがあったので、最後は逃げ切れて良かったです」と、100mで後塵を拝した旭川志峯の100m優勝・山崎心愛（1年）の追撃を抑えた。こちらは2年ぶりに全道タイトルを取り戻した。</p><p>男女とも目指すのは「インターハイ優勝」。小川は「この時期に40秒5台は自信になります。1歩、洛南（京都）に追いつけたと思います。39秒台と優勝を目指します」と力強い。北海道高校記録（39秒74／北海道栄）を塗り替えて日本一を目指す。</p><p>女子は石堂陽奈（現・環太平洋大）や臼井文音（現・極東油業）らを擁して高校歴代8位の45秒68を叩き出して18年のインターハイを制した偉大な先輩たちが目標。「45秒台、そして先輩たちの道高校記録を塗り替えたいです」（杉山）。京都橘ら強豪を意識してさらに走力を高めていく。</p><p>全国の強豪が北の大地に乗り込んでくる8月。立命館慶祥リレーメンバーが立ちはだかるつもりだ。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">写真／上野公人</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>八種競技・三好慶悟5376点の大会新V 混成3試合目、ケガ明け「安心しました」／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105366</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jun 2023 07:00:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[三好慶悟]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 15 Jun 2023 19:36:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Jun 2023 19:36:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月13日～16日／札幌市・厚別公園競技場）2日目</p>
<p>夏の地元・北海道インターハイを懸けた北海道地区大会の2日目が行われ、男子八種競技は三好慶悟（帯広柏葉3）が5376点の大会新記録で優勝した。</p>
<p>「とにかくインターハイに出られればと思っていたので安心しました」。順位が確定すると、2日間ともに戦ったライバルたちから拍手が送られ、大会新記録を祝福して記念撮影にも応じた。</p>
<p>実は4月中旬に左足の中足骨を疲労骨折していた三好。「2ヵ月ほど走れなくて先週復帰したばかりです」。その間は体幹トレーニングやウエイトトレーニングで土台強化に努めたという。</p>
<p>ただ、ケガをするまでは「スピードがついていた」と手応えを得ていた。その成果もあり、得意としている走幅跳でも「ほとんど練習していない」なかで6m61（＋1.9）をジャンプ。最後の1500mは「4分40秒くらいで走れれば大会新が見えたので気合で」走り、4分39秒96をマークして大会記録を20点更新した。</p>
<p>中学時代に四種競技に取り組んでいたが、高校では走幅跳と走高跳が専門。昨年は走高跳でインターハイにも出場したが記録なしに終わった。</p>
<p>「限界を感じていた」が、母の勧めで再び混成の道へ。昨年11月に初めて出たエブリバディデカスロン八種競技でいきなり5346点をマーク。ケガの真っ最中だった支部大会は4118点だった。ケガ明け、3戦目ということを考えれば、十分に可能性を感じる記録だと言える。</p>
<p>「100mも10秒台が見えていますし、400mも49秒台も狙えます。投てきも伸びています」と伸びしろ十分。トータルでは「5800点、5900点…いや、6000点を目指します！」と力強い。この種目はインターハイ2連覇中の高橋諒（桐朋3東京）がいるが、「高橋君の脅威になれるように頑張ります」と燃える。</p>
<p>全道を制した『キング』は、8月、全国からくる『キングたち』を堂々と迎え撃つ準備に入る。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">写真／上野公人</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月13日～16日／札幌市・厚別公園競技場）2日目</p><p>夏の地元・北海道インターハイを懸けた北海道地区大会の2日目が行われ、男子八種競技は三好慶悟（帯広柏葉3）が5376点の大会新記録で優勝した。</p><p>「とにかくインターハイに出られればと思っていたので安心しました」。順位が確定すると、2日間ともに戦ったライバルたちから拍手が送られ、大会新記録を祝福して記念撮影にも応じた。</p><p>実は4月中旬に左足の中足骨を疲労骨折していた三好。「2ヵ月ほど走れなくて先週復帰したばかりです」。その間は体幹トレーニングやウエイトトレーニングで土台強化に努めたという。</p><p>ただ、ケガをするまでは「スピードがついていた」と手応えを得ていた。その成果もあり、得意としている走幅跳でも「ほとんど練習していない」なかで6m61（＋1.9）をジャンプ。最後の1500mは「4分40秒くらいで走れれば大会新が見えたので気合で」走り、4分39秒96をマークして大会記録を20点更新した。</p><p>中学時代に四種競技に取り組んでいたが、高校では走幅跳と走高跳が専門。昨年は走高跳でインターハイにも出場したが記録なしに終わった。</p><p>「限界を感じていた」が、母の勧めで再び混成の道へ。昨年11月に初めて出たエブリバディデカスロン八種競技でいきなり5346点をマーク。ケガの真っ最中だった支部大会は4118点だった。ケガ明け、3戦目ということを考えれば、十分に可能性を感じる記録だと言える。</p><p>「100mも10秒台が見えていますし、400mも49秒台も狙えます。投てきも伸びています」と伸びしろ十分。トータルでは「5800点、5900点…いや、6000点を目指します！」と力強い。この種目はインターハイ2連覇中の高橋諒（桐朋3東京）がいるが、「高橋君の脅威になれるように頑張ります」と燃える。</p><p>全道を制した『キング』は、8月、全国からくる『キングたち』を堂々と迎え撃つ準備に入る。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">写真／上野公人</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走幅跳7m超4人の激戦！北海道栄・三浦颯太と中田敦、仲良しでライバル2人が同記録ワンツー／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105189</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jun 2023 07:00:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[三浦颯太]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 13 Jun 2023 22:20:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 13 Jun 2023 22:20:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月13日～16日／札幌市・厚別公園競技場）1日目</p>
<p>夏の地元・北海道インターハイを懸けた北海道地区大会の1日目が行われ、男子走幅跳は4人が7mを超える戦いとなるなか、三浦颯太（北海道栄3）が7m26（＋1.6）で優勝を飾った。</p>
<p>「会場の雰囲気が良くてたくさんの応援のお陰で力を出せました」と笑顔で喜ぶ三浦。劇的な展開と追い風基調に乗ったビッグジャンプの連発にスタンドが何度もどよめいた。</p>
<p>まずリードを奪ったのは中瀬遥（旭川志峯2）。2回目に7m07（＋3.5）をジャンプする。すると3回目に中田敦（北海道栄3）が7m26（＋2.3）を跳んだ。</p>
<p>トップ8に入って「超えてやるぞ」と強い気持ちを入れたのが三浦。自己ベストは今季5月の7m01（＋1.1）だったが、別の試合では追い風参考で7m13（＋2.1）を跳んでいた。4回目に7m02（＋3.5）をマークすると、5回目に7m21（＋1.9）と自己新ジャンプ。</p>
<p>そして迎えた6回目は「助走の出だしから地面を押せて、中間のリズムも良かったです」。踏み切って飛び出した瞬間、「ふわっといつもと違う感覚がありました」。中田と並ぶ7m26（＋1.6）。中田はこれを超えられず、セカンド記録の差で三浦が勝利を収めた。</p>
<p>同級生同士の同記録決着の激戦。「普段はすごく仲良し。中学時代からライバルで話すようになって、同じ高校で切磋琢磨してきました。ワンツーを取れてうれしいです」とニッコリ笑った。</p>
<p>2位の中田は昨年、追い風参考ながら7m41（＋2.9）を跳んでいる実力者。「最近は調子が悪かったのですが、今日は持ち味の助走スピードを生かした跳躍ができました」と自信を取り戻した。</p>
<p>いずれも、1学年上の先輩である中尾泰志（現・東海大）が持つ7m46の学校記録を目標に置く。三浦は「インターハイでは入賞したいです」と意気込みを語った。</p>
<p>北海道栄は1年生の後藤大輔も6位で3人が全国へ。インターハイ400m連覇の森周志（中大→ノジマ）、昨年のエケ・ジュニア瑠音（中大）ら短距離戦線で存在感を放ってきた北海道栄が、次は走幅跳で地元インターハイを盛り上げる。3位・中瀬と4位・金澤世凪（白樺学園3）も7m07の同記録ながらセカンド記録で順位がつく接戦だった。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">撮影／上野公人</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月13日～16日／札幌市・厚別公園競技場）1日目</p><p>夏の地元・北海道インターハイを懸けた北海道地区大会の1日目が行われ、男子走幅跳は4人が7mを超える戦いとなるなか、三浦颯太（北海道栄3）が7m26（＋1.6）で優勝を飾った。</p><p>「会場の雰囲気が良くてたくさんの応援のお陰で力を出せました」と笑顔で喜ぶ三浦。劇的な展開と追い風基調に乗ったビッグジャンプの連発にスタンドが何度もどよめいた。</p><p>まずリードを奪ったのは中瀬遥（旭川志峯2）。2回目に7m07（＋3.5）をジャンプする。すると3回目に中田敦（北海道栄3）が7m26（＋2.3）を跳んだ。</p><p>トップ8に入って「超えてやるぞ」と強い気持ちを入れたのが三浦。自己ベストは今季5月の7m01（＋1.1）だったが、別の試合では追い風参考で7m13（＋2.1）を跳んでいた。4回目に7m02（＋3.5）をマークすると、5回目に7m21（＋1.9）と自己新ジャンプ。</p><p>そして迎えた6回目は「助走の出だしから地面を押せて、中間のリズムも良かったです」。踏み切って飛び出した瞬間、「ふわっといつもと違う感覚がありました」。中田と並ぶ7m26（＋1.6）。中田はこれを超えられず、セカンド記録の差で三浦が勝利を収めた。</p><p>同級生同士の同記録決着の激戦。「普段はすごく仲良し。中学時代からライバルで話すようになって、同じ高校で切磋琢磨してきました。ワンツーを取れてうれしいです」とニッコリ笑った。</p><p>2位の中田は昨年、追い風参考ながら7m41（＋2.9）を跳んでいる実力者。「最近は調子が悪かったのですが、今日は持ち味の助走スピードを生かした跳躍ができました」と自信を取り戻した。</p><p>いずれも、1学年上の先輩である中尾泰志（現・東海大）が持つ7m46の学校記録を目標に置く。三浦は「インターハイでは入賞したいです」と意気込みを語った。</p><p>北海道栄は1年生の後藤大輔も6位で3人が全国へ。インターハイ400m連覇の森周志（中大→ノジマ）、昨年のエケ・ジュニア瑠音（中大）ら短距離戦線で存在感を放ってきた北海道栄が、次は走幅跳で地元インターハイを盛り上げる。3位・中瀬と4位・金澤世凪（白樺学園3）も7m07の同記録ながらセカンド記録で順位がつく接戦だった。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に同会場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">撮影／上野公人</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>地元インターハイへの切符をつかむのは!? 北海道地区大会、明日開幕！U16王者・崔宰原、立命館慶祥、北海道栄勢にも注目／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104923</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jun 2023 07:00:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Jun 2023 00:22:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Jun 2023 00:22:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>北海道インターハイ（8月2～6日）を懸けた地区大会が6月各地で行われる。</p>
<p>地元での大舞台への出場権を懸けた、インターハイ北海道地区大会が6月13日から16日までの4日間、札幌市の厚別公園競技場で行われる。</p>
<p>5月は支部大会（10支部）が各地で行われた。札幌支部では全国屈指の強豪・立命館慶祥勢が躍動。小川蒼生（立命館慶祥3）は100m（10秒90／＋3.2）、200m21秒27（＋0.7）の2冠。2年前に1年生で道大会100mを制した水野琉之介（3年）らとともにバトンをつないだ4×100mリレーでも40秒98をマークしている。</p>
<p>女子走幅跳で5m77を跳んでいる神田琉杏（立命館慶祥3）や、砲丸投で12mオーバーの東侑亜（札幌大谷3）も注目の一人だ。</p>
<p>室蘭支部では堀下結愛（北海道栄3）が100m、200m、三段跳の個人3冠。三段跳では5月の記録会で12m15（＋1.1）をマークしている。</p>
<p>昨年のU16大会・男子走高跳を制している崔宰原（北見北斗2）は今季2m02の自己新を跳んでいる。オホーツク支部大会でも2m00で優勝した。同じくU16大会を制している女子円盤投の川村羽海（幕別清陵2）は、ベストが42m31。十勝地区で砲丸投（11m90）と円盤投（39m61）を制している。</p>
<p>旭川支部からは昨年の全中100m6位というルーキーの山崎心愛（旭川志峯1）が登場。支部大会では100m、200m、両リレーの4冠。100mでは準決勝で12秒06（＋1.4）の自己新を出している。</p>
<p>同じ会場で開かれる全国インターハイへの最終関門。北の大地がいち早く熱く燃える。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>北海道インターハイ（8月2～6日）を懸けた地区大会が6月各地で行われる。</p><p>地元での大舞台への出場権を懸けた、インターハイ北海道地区大会が6月13日から16日までの4日間、札幌市の厚別公園競技場で行われる。</p><p>5月は支部大会（10支部）が各地で行われた。札幌支部では全国屈指の強豪・立命館慶祥勢が躍動。小川蒼生（立命館慶祥3）は100m（10秒90／＋3.2）、200m21秒27（＋0.7）の2冠。2年前に1年生で道大会100mを制した水野琉之介（3年）らとともにバトンをつないだ4×100mリレーでも40秒98をマークしている。</p><p>女子走幅跳で5m77を跳んでいる神田琉杏（立命館慶祥3）や、砲丸投で12mオーバーの東侑亜（札幌大谷3）も注目の一人だ。</p><p>室蘭支部では堀下結愛（北海道栄3）が100m、200m、三段跳の個人3冠。三段跳では5月の記録会で12m15（＋1.1）をマークしている。</p><p>昨年のU16大会・男子走高跳を制している崔宰原（北見北斗2）は今季2m02の自己新を跳んでいる。オホーツク支部大会でも2m00で優勝した。同じくU16大会を制している女子円盤投の川村羽海（幕別清陵2）は、ベストが42m31。十勝地区で砲丸投（11m90）と円盤投（39m61）を制している。</p><p>旭川支部からは昨年の全中100m6位というルーキーの山崎心愛（旭川志峯1）が登場。支部大会では100m、200m、両リレーの4冠。100mでは準決勝で12秒06（＋1.4）の自己新を出している。</p><p>同じ会場で開かれる全国インターハイへの最終関門。北の大地がいち早く熱く燃える。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>年末の都大路目指し都道府県大会スタート 男子・札幌山の手4年連続、女子・旭川龍谷11年連続の全国切符／北海道高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83010</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 07:00:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[札幌山の手]]></category>
		<category><![CDATA[旭川龍谷]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=83010</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:44:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:44:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝都道府県予選のトップを切って、北海道高校駅伝が10月9日、網走市の網走スポーツ・トレーニングフィールド特設駅伝で行われ、男子（7区間42.195km）は札幌山の手が2時間6分44秒、女子（21.0975km）は旭川龍谷が1時間10分22秒でそれぞれ優勝し、全国大会出場を手にした。</p>
<p>札幌山の手は1区の大橋正昊（3年）が区間賞を獲得し、好発進。4区終了時点で2位に浮上した北海道栄に5秒差まで迫られたが、5区を務めた大橋の弟・史空（1年）が区間トップでリードを27秒に拡大した。終盤は東海大札幌に追い上げられたが、先頭をしっかり守って、4年連続14回目の全国出場を決めた。2位は35秒差の2時間7分19秒で東海大札幌。3位は2時間7分35秒で北海道栄が入った。</p>
<p>旭川龍谷は中野芽衣（2年）が区間賞で飛び出すと、2区以降も後続とのリードを拡大。終わってみれば、全区間で区間賞を獲得する圧巻のレースを見せて、11年連続11回目の都大路出場権を手にした。2位は1時間16分11秒で札幌創成、3位は1時間16分27秒で北海道栄だった。</p>
<p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p>
<p>毎年年末に行われる全国高校駅伝は全国47都道府県大会の優勝校がタスキをつなぐ。男子は7区間42.195km（1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km）、女子は5区間21.0975km（1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5km）で争われ、大半の都道府県予選も同じ区間・距離で行われる。</p>
<p>男女それぞれ5回ごとに記念大会となり、通常の47都道府県代表に加え、11の地区ブロック代表も出場する。今年の全国大会は男子が73回、女子は34回を数え、都道府県代表が競う通常の形式で行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝都道府県予選のトップを切って、北海道高校駅伝が10月9日、網走市の網走スポーツ・トレーニングフィールド特設駅伝で行われ、男子（7区間42.195km）は札幌山の手が2時間6分44秒、女子（21.0975km）は旭川龍谷が1時間10分22秒でそれぞれ優勝し、全国大会出場を手にした。</p><p>札幌山の手は1区の大橋正昊（3年）が区間賞を獲得し、好発進。4区終了時点で2位に浮上した北海道栄に5秒差まで迫られたが、5区を務めた大橋の弟・史空（1年）が区間トップでリードを27秒に拡大した。終盤は東海大札幌に追い上げられたが、先頭をしっかり守って、4年連続14回目の全国出場を決めた。2位は35秒差の2時間7分19秒で東海大札幌。3位は2時間7分35秒で北海道栄が入った。</p><p>旭川龍谷は中野芽衣（2年）が区間賞で飛び出すと、2区以降も後続とのリードを拡大。終わってみれば、全区間で区間賞を獲得する圧巻のレースを見せて、11年連続11回目の都大路出場権を手にした。2位は1時間16分11秒で札幌創成、3位は1時間16分27秒で北海道栄だった。</p><p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><p>毎年年末に行われる全国高校駅伝は全国47都道府県大会の優勝校がタスキをつなぐ。男子は7区間42.195km（1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km）、女子は5区間21.0975km（1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5km）で争われ、大半の都道府県予選も同じ区間・距離で行われる。</p><p>男女それぞれ5回ごとに記念大会となり、通常の47都道府県代表に加え、11の地区ブロック代表も出場する。今年の全国大会は男子が73回、女子は34回を数え、都道府県代表が競う通常の形式で行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>復調の佐藤志保里が200ｍで24秒02ｗ「全国でトップを狙える位置に戻ってこられたのが嬉しい」／IH北海道大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/74620</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2022 07:00:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤志保里]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:06:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:06:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f71c066061a01f6f0fef9947426ad182.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-74647" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f71c066061a01f6f0fef9947426ad182.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f71c066061a01f6f0fef9947426ad182-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f71c066061a01f6f0fef9947426ad182-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇インターハイ北海道大会（6月14日～17日／釧路市）</p>
<p>8月のインターハイ出場を懸けた北海道大会が行われ、女子200ｍでは佐藤志保里（遺愛女3）が24秒02（＋2.3）で優勝。追い風参考記録ながら、23秒台に迫る好記録を叩き出した。</p>
<p>レースでは5日前に行われたＵ20日本選手権200ｍで4位に入り、今大会では400ｍとの2冠を目指していた佐々木菜緒（北海3）との争いに。コーナーの出口ではわずかに佐々木がリードしていたが、佐藤は「120ｍを過ぎてからが勝負だと思っていました」の言葉どおり、ギアを入れ替えると、150ｍ付近でトップに立ち、追いすがる佐々木を振り切り、真っ先にフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>江差中学時代は1年から全国大会で活躍し、2年生だったジュニア五輪で日本一にも輝いてる佐藤。中学3年の全中では100ｍ、200ｍでいずれも2位に入り、将来を嘱望される結果を残してきた。</p>
<p>だが、高校入学後は全国大会に出場を重ねていたものの、中学時代の自己記録（100ｍ12秒00、200ｍ24秒31）を更新できず、苦しい時期が続いた。ケガもなく、練習はこなしていたにもかかわらず、「走りが噛み合わなくなってしまいました」とスランプに陥り、精神的にも不安に駆られることが少なくなかったという。</p>
<p>それでも、高校最終学年を迎えるにあたり、冬季には初めてウエイトトレーニングを取り組み、筋力をつけたことでフォームが安定。地面を押す力も強くなり、前へ進む推進力が格段に大きくなった。5月には100ｍで自己記録に迫る12秒02をマーク。復調の兆しを見せていた。</p>
<p>そして、今大会の2日目に行われた100ｍでは準決勝で11秒90（＋0.6）と3年ぶりに自己記録を更新。決勝では納村琉愛（北海道栄3）には敗れたものの、11秒79（＋3.2）で2位に入り、「久しぶりに納得のいくレースができました」と喜びの声を上げると、200ｍでは中学3年生以来の北海道チャンピオンに輝いた。</p>
<p>「何より全国でトップを狙える位置に戻ってこられたのが嬉しいです」と佐藤。徳島では3年前は届かなかった全国の頂点を目指していく。</p>
<p>この他の種目では3日目に女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（札幌日大2）が5ｍ47（+1.3）で2連覇を飾り、同円盤投では1年生の川村羽海（幕別清陵）が37ｍ33でＶ。最終日は男子砲丸投で後籐大晴（恵庭南3）が15ｍ50の大会新記録で優勝したほか、同110ｍハードルでは宮田龍昇（函館大有斗3）が14秒64（＋0.1）で制した。</p>
<p>また、学校対抗は男子は北海道栄が86点で、女子は立命館慶祥が72点で優勝を飾った。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは8月3日から7日まで徳島県で開催される。</p>
<p>◇北海道大会の優勝者一覧<br />
男子<br />
100ｍ 　　　橘　弘栄（北海道栄3）　　　10秒43（+3.6）<br />
200ｍ 　　　澁谷武虎（千歳3）　　　　　21秒56（+3.0）<br />
400ｍ 　　　卜部介生（恵庭南3）　　　　48秒50<br />
800ｍ 　　　宮澤朝凪（札幌開成2）　　　1分56秒06<br />
1500ｍ　　　後藤琉太朗（東海大札幌3）　3分53秒05＝大会新<br />
5000ｍ　　　後藤琉太朗（東海大札幌3）　14分36秒47<br />
110ｍＨ 　　宮田龍昇（函館大有斗3）　　14秒62（+0.1）<br />
400ｍＨ 　　武藤優飛（北海3）　　　　　52秒66<br />
3000ｍＳＣ　関　雄也（白樺学園2）　　　9分19秒49<br />
5000ｍＷ　　越國太貴（札幌北3）　　　　25分18秒43<br />
4×100ｍＲ　立命館慶祥　　　　　　　 　41秒65<br />
4×400ｍＲ　立命館慶祥　　　　　　　 　3分14秒80<br />
走高跳　　　泉陽七斗（白樺学園3）　　　1ｍ86<br />
　　　　　　崔　宰原（北見北斗1）　　　1ｍ86<br />
　　　　　　坂本頼武（白樺学園1）　　　1ｍ86<br />
棒高跳　　　及川千暉（白樺学園3）　　　4ｍ50<br />
走幅跳　　　井倉大翔（函館工3）　　　　7ｍ33(+2.5)<br />
三段跳　　　伊藤陽楼斗（北海道栄3）　　14ｍ00(+1.7)<br />
砲丸投　　　後籐大晴（恵庭南3）　　　　15ｍ50＝大会新<br />
円盤投　　　内田勘太（北海道栄3）　　　48ｍ93<br />
ハンマー投　菅原将人（恵庭南3）　　　　55ｍ41<br />
やり投　　　仲上日陽（東海大札幌3）　　54ｍ02<br />
八種競技　　山崎楓太（市函館3）　　　　5356点＝大会新<br />
学校対抗　　北海道栄　　　　　　　　　 86点</p>
<p>女子<br />
100ｍ 　　　納村琉愛（北海道栄3）　　　11秒70（+3.2）<br />
200ｍ 　　　佐藤志保里（遺愛女3）　　　24秒02（+2.3）<br />
400ｍ 　　　佐々木菜緒（北海3）　　　　57秒24<br />
800ｍ 　　　上西彩未（立命館慶祥3）　　2分15秒86<br />
1500ｍ　　　石川　苺（旭川龍谷3）　　　4分31秒98<br />
3000ｍ　　　石川　苺（旭川龍谷3）　　　9分46秒26<br />
100ｍＨ 　　納村琉愛（北海道栄3）　　　13秒76（+0.4）<br />
400ｍＨ 　　古村雪音（札幌西3）　　　　65秒39<br />
5000ｍＷ　　田口晴海（札幌北3）　　　　25分52秒89<br />
4×100ｍＲ　北海道栄　　　　　　　　　 47秒83<br />
4×400ｍＲ　北海　　　　　　　　　　　 3分51秒53<br />
走高跳　　　山崎　桜（立命館慶祥1）　　1ｍ56<br />
棒高跳　　　坂本瑞樹（檜山北3）　　　　2ｍ90<br />
走幅跳　　　小林美月（札幌日大2）　　　5ｍ47(+1.3)<br />
三段跳　　　須藤ひなた（旭川龍谷2）　　11ｍ40(+1.0)<br />
砲丸投　　　辻　茉侑（函館大妻3）　　　13ｍ20<br />
円盤投　　　川村羽海（幕別清陵1）　　　37ｍ33<br />
ハンマー投　長田姫奈（静内2）　　　　　39ｍ91<br />
やり投　　　白石　光（北見藤3）　　　　40ｍ82<br />
七種競技　　津川歩乃梨（札幌西2）　　　3903点<br />
学校対抗　　立命館慶祥　　　　　　　　 72点</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f71c066061a01f6f0fef9947426ad182.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-74647" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f71c066061a01f6f0fef9947426ad182.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f71c066061a01f6f0fef9947426ad182-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f71c066061a01f6f0fef9947426ad182-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇インターハイ北海道大会（6月14日～17日／釧路市）</p><p>8月のインターハイ出場を懸けた北海道大会が行われ、女子200ｍでは佐藤志保里（遺愛女3）が24秒02（＋2.3）で優勝。追い風参考記録ながら、23秒台に迫る好記録を叩き出した。</p><p>レースでは5日前に行われたＵ20日本選手権200ｍで4位に入り、今大会では400ｍとの2冠を目指していた佐々木菜緒（北海3）との争いに。コーナーの出口ではわずかに佐々木がリードしていたが、佐藤は「120ｍを過ぎてからが勝負だと思っていました」の言葉どおり、ギアを入れ替えると、150ｍ付近でトップに立ち、追いすがる佐々木を振り切り、真っ先にフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>江差中学時代は1年から全国大会で活躍し、2年生だったジュニア五輪で日本一にも輝いてる佐藤。中学3年の全中では100ｍ、200ｍでいずれも2位に入り、将来を嘱望される結果を残してきた。</p><p>だが、高校入学後は全国大会に出場を重ねていたものの、中学時代の自己記録（100ｍ12秒00、200ｍ24秒31）を更新できず、苦しい時期が続いた。ケガもなく、練習はこなしていたにもかかわらず、「走りが噛み合わなくなってしまいました」とスランプに陥り、精神的にも不安に駆られることが少なくなかったという。</p><p>それでも、高校最終学年を迎えるにあたり、冬季には初めてウエイトトレーニングを取り組み、筋力をつけたことでフォームが安定。地面を押す力も強くなり、前へ進む推進力が格段に大きくなった。5月には100ｍで自己記録に迫る12秒02をマーク。復調の兆しを見せていた。</p><p>そして、今大会の2日目に行われた100ｍでは準決勝で11秒90（＋0.6）と3年ぶりに自己記録を更新。決勝では納村琉愛（北海道栄3）には敗れたものの、11秒79（＋3.2）で2位に入り、「久しぶりに納得のいくレースができました」と喜びの声を上げると、200ｍでは中学3年生以来の北海道チャンピオンに輝いた。</p><p>「何より全国でトップを狙える位置に戻ってこられたのが嬉しいです」と佐藤。徳島では3年前は届かなかった全国の頂点を目指していく。</p><p>この他の種目では3日目に女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（札幌日大2）が5ｍ47（+1.3）で2連覇を飾り、同円盤投では1年生の川村羽海（幕別清陵）が37ｍ33でＶ。最終日は男子砲丸投で後籐大晴（恵庭南3）が15ｍ50の大会新記録で優勝したほか、同110ｍハードルでは宮田龍昇（函館大有斗3）が14秒64（＋0.1）で制した。</p><p>また、学校対抗は男子は北海道栄が86点で、女子は立命館慶祥が72点で優勝を飾った。</p><p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは8月3日から7日まで徳島県で開催される。</p><p>◇北海道大会の優勝者一覧<br />男子<br />100ｍ 　　　橘　弘栄（北海道栄3）　　　10秒43（+3.6）<br />200ｍ 　　　澁谷武虎（千歳3）　　　　　21秒56（+3.0）<br />400ｍ 　　　卜部介生（恵庭南3）　　　　48秒50<br />800ｍ 　　　宮澤朝凪（札幌開成2）　　　1分56秒06<br />1500ｍ　　　後藤琉太朗（東海大札幌3）　3分53秒05＝大会新<br />5000ｍ　　　後藤琉太朗（東海大札幌3）　14分36秒47<br />110ｍＨ 　　宮田龍昇（函館大有斗3）　　14秒62（+0.1）<br />400ｍＨ 　　武藤優飛（北海3）　　　　　52秒66<br />3000ｍＳＣ　関　雄也（白樺学園2）　　　9分19秒49<br />5000ｍＷ　　越國太貴（札幌北3）　　　　25分18秒43<br />4×100ｍＲ　立命館慶祥　　　　　　　 　41秒65<br />4×400ｍＲ　立命館慶祥　　　　　　　 　3分14秒80<br />走高跳　　　泉陽七斗（白樺学園3）　　　1ｍ86<br />　　　　　　崔　宰原（北見北斗1）　　　1ｍ86<br />　　　　　　坂本頼武（白樺学園1）　　　1ｍ86<br />棒高跳　　　及川千暉（白樺学園3）　　　4ｍ50<br />走幅跳　　　井倉大翔（函館工3）　　　　7ｍ33(+2.5)<br />三段跳　　　伊藤陽楼斗（北海道栄3）　　14ｍ00(+1.7)<br />砲丸投　　　後籐大晴（恵庭南3）　　　　15ｍ50＝大会新<br />円盤投　　　内田勘太（北海道栄3）　　　48ｍ93<br />ハンマー投　菅原将人（恵庭南3）　　　　55ｍ41<br />やり投　　　仲上日陽（東海大札幌3）　　54ｍ02<br />八種競技　　山崎楓太（市函館3）　　　　5356点＝大会新<br />学校対抗　　北海道栄　　　　　　　　　 86点</p><p>女子<br />100ｍ 　　　納村琉愛（北海道栄3）　　　11秒70（+3.2）<br />200ｍ 　　　佐藤志保里（遺愛女3）　　　24秒02（+2.3）<br />400ｍ 　　　佐々木菜緒（北海3）　　　　57秒24<br />800ｍ 　　　上西彩未（立命館慶祥3）　　2分15秒86<br />1500ｍ　　　石川　苺（旭川龍谷3）　　　4分31秒98<br />3000ｍ　　　石川　苺（旭川龍谷3）　　　9分46秒26<br />100ｍＨ 　　納村琉愛（北海道栄3）　　　13秒76（+0.4）<br />400ｍＨ 　　古村雪音（札幌西3）　　　　65秒39<br />5000ｍＷ　　田口晴海（札幌北3）　　　　25分52秒89<br />4×100ｍＲ　北海道栄　　　　　　　　　 47秒83<br />4×400ｍＲ　北海　　　　　　　　　　　 3分51秒53<br />走高跳　　　山崎　桜（立命館慶祥1）　　1ｍ56<br />棒高跳　　　坂本瑞樹（檜山北3）　　　　2ｍ90<br />走幅跳　　　小林美月（札幌日大2）　　　5ｍ47(+1.3)<br />三段跳　　　須藤ひなた（旭川龍谷2）　　11ｍ40(+1.0)<br />砲丸投　　　辻　茉侑（函館大妻3）　　　13ｍ20<br />円盤投　　　川村羽海（幕別清陵1）　　　37ｍ33<br />ハンマー投　長田姫奈（静内2）　　　　　39ｍ91<br />やり投　　　白石　光（北見藤3）　　　　40ｍ82<br />七種競技　　津川歩乃梨（札幌西2）　　　3903点<br />学校対抗　　立命館慶祥　　　　　　　　 72点</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>納村琉愛が寺田明日香に並ぶ3冠！ Ｕ20日本選手権からの連戦も好タイムで乗り切る／IH北海道大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/74502</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 07:00:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[納村琉愛]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:16:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:16:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83f172cc8e9bd9236394ae2553cf1fb3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-74516" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83f172cc8e9bd9236394ae2553cf1fb3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83f172cc8e9bd9236394ae2553cf1fb3-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83f172cc8e9bd9236394ae2553cf1fb3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇インターハイ北海道大会（6月14日～17日／釧路市）</p>
<p>8月に行われるインターハイ出場を懸け、地区予選となる北海道大会が６月14日から17日の4日間、釧路市で行われている。大会初日の女子100ｍハードルを13秒76（＋0.4）で1位となった納村琉愛（北海道栄3）が、翌日の100ｍで11秒70（＋3.6）、2走を務めた4×100ｍリレーでは47秒83で優勝を飾り、3種目を制した。</p>
<p>小学時代からハードルに取り組み、6年生だった2016年全国小学生交流大会の80ｍハードルで日本一。中学３年にも全中100ｍハードルでも2位を占めるなど、ハードラーとして実績を残してきた納村だが、スプリンターの能力も開花させようとしてる。</p>
<p>6月9日～12日まで大阪で行われていたＵ20日本選手権の100ｍ、100ｍハードルに出場し、ともに入賞を果たしている納村。試合や移動が続き、万全とはいえない体調だったにもかかわらず、100ｍハードルは4日前に出したばかりの自己記録を0.12秒も更新するタイムをマーク。「疲労もそうですが、気温も大阪から10度近く下がる状況でこの記録が出せたのはすごく良かった」と笑顔を見せた。</p>
<p>そして、さらなる進化を見せたのが100ｍだった。予選、準決勝はいずれも「体力を温存しながら」という走りだったが、12秒11（＋2.6）、12秒02（＋2.1）と上々のタイムを並べる。決勝では、「前半型なので、スタートが決まって、あとは後半に力まないようリラックスすることを心がけました」と30ｍでリードを奪うと、準決勝で11秒90をマークしていた佐藤志保里（遺愛女3）の追い上げをかわして、フィニッシュ。タイマーに映し出された「11.70」の数字を見た瞬間、右手を大きく突き上げ、喜びを表した。</p>
<p>さらに、2日で9レース目となった4×100ｍリレー決勝でも、しっかりとバトンをつなぎチームを北海道大会初優勝に導いた。女子100ｍ、100ｍハードル、4×100ｍリレーの3冠は東京五輪100ｍハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（現・ジャパンクリエイト）以来。北海道の偉大な先輩と肩と並べ、「取れるとは思っていましたが、それ以上にタイムが出せたことが自信になりました」と語った。</p>
<p>昨年は5月に右足底筋を痛め、夏のインターハイは個人で出場を果たせなかった。それだけに高校最後の夏に懸ける思いは強く、全国では「100ｍもハードルも（優勝を）狙いたい」とキッパリ。タイムも100ｍは公認で11秒70、100ｍハードルは13秒5台をターゲットにしている。</p>
<p>この他、男子100ｍでは橘弘栄（北海道栄3）が10秒43（＋3.6）で優勝。男子1500ｍで後藤琉太朗（東海大札幌3）が3分53秒05、同八種競技は山崎楓太（市函館3）が5356点といずれも大会新記録で制した。投てき種目でも好記録が続き、男子円盤投の内田勘太（北海道栄3）が48ｍ93をマーク。女子砲丸投でも辻茉侑（函館大妻3）が13ｍ20で優勝を飾った。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは8月3日から7日まで徳島県で開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83f172cc8e9bd9236394ae2553cf1fb3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-74516" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83f172cc8e9bd9236394ae2553cf1fb3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83f172cc8e9bd9236394ae2553cf1fb3-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83f172cc8e9bd9236394ae2553cf1fb3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇インターハイ北海道大会（6月14日～17日／釧路市）</p><p>8月に行われるインターハイ出場を懸け、地区予選となる北海道大会が６月14日から17日の4日間、釧路市で行われている。大会初日の女子100ｍハードルを13秒76（＋0.4）で1位となった納村琉愛（北海道栄3）が、翌日の100ｍで11秒70（＋3.6）、2走を務めた4×100ｍリレーでは47秒83で優勝を飾り、3種目を制した。</p><p>小学時代からハードルに取り組み、6年生だった2016年全国小学生交流大会の80ｍハードルで日本一。中学３年にも全中100ｍハードルでも2位を占めるなど、ハードラーとして実績を残してきた納村だが、スプリンターの能力も開花させようとしてる。</p><p>6月9日～12日まで大阪で行われていたＵ20日本選手権の100ｍ、100ｍハードルに出場し、ともに入賞を果たしている納村。試合や移動が続き、万全とはいえない体調だったにもかかわらず、100ｍハードルは4日前に出したばかりの自己記録を0.12秒も更新するタイムをマーク。「疲労もそうですが、気温も大阪から10度近く下がる状況でこの記録が出せたのはすごく良かった」と笑顔を見せた。</p><p>そして、さらなる進化を見せたのが100ｍだった。予選、準決勝はいずれも「体力を温存しながら」という走りだったが、12秒11（＋2.6）、12秒02（＋2.1）と上々のタイムを並べる。決勝では、「前半型なので、スタートが決まって、あとは後半に力まないようリラックスすることを心がけました」と30ｍでリードを奪うと、準決勝で11秒90をマークしていた佐藤志保里（遺愛女3）の追い上げをかわして、フィニッシュ。タイマーに映し出された「11.70」の数字を見た瞬間、右手を大きく突き上げ、喜びを表した。</p><p>さらに、2日で9レース目となった4×100ｍリレー決勝でも、しっかりとバトンをつなぎチームを北海道大会初優勝に導いた。女子100ｍ、100ｍハードル、4×100ｍリレーの3冠は東京五輪100ｍハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（現・ジャパンクリエイト）以来。北海道の偉大な先輩と肩と並べ、「取れるとは思っていましたが、それ以上にタイムが出せたことが自信になりました」と語った。</p><p>昨年は5月に右足底筋を痛め、夏のインターハイは個人で出場を果たせなかった。それだけに高校最後の夏に懸ける思いは強く、全国では「100ｍもハードルも（優勝を）狙いたい」とキッパリ。タイムも100ｍは公認で11秒70、100ｍハードルは13秒5台をターゲットにしている。</p><p>この他、男子100ｍでは橘弘栄（北海道栄3）が10秒43（＋3.6）で優勝。男子1500ｍで後藤琉太朗（東海大札幌3）が3分53秒05、同八種競技は山崎楓太（市函館3）が5356点といずれも大会新記録で制した。投てき種目でも好記録が続き、男子円盤投の内田勘太（北海道栄3）が48ｍ93をマーク。女子砲丸投でも辻茉侑（函館大妻3）が13ｍ20で優勝を飾った。</p><p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは8月3日から7日まで徳島県で開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>立命館慶祥１年生コンビが男女100ｍ最速！中学王者・水野琉之介「小池祐貴先輩の記録を抜きたい」／ＩＨ北海道大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35828</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[水野琉之介]]></category>
		<category><![CDATA[神田琉杏]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:07:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:07:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/0M9A9436.jpg" alt="" width="800" height="622" class="alignnone size-full wp-image-35830" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/0M9A9436.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/0M9A9436-300x233.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/0M9A9436-768x597.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇インターハイ北海道大会（６月15日～18日／室蘭市）</p>
<p>夏のインターハイを懸けた地区予選となる北海道大会が６月15日から18日、室蘭市で行われた。大会２日目に行われた100ｍは、男子が水野琉之介、女子は神田琉杏という、立命館慶祥高の１年生コンビが制した。</p>
<p>中学王者の肩書きは伊達ではなかった。昨年の全国中学生大会100ｍを10秒87（－1.2）で優勝（藤井清雅と同着）を飾っている水野。青森・浦町中から津軽海峡を越えて、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）の母校である北の名門へと進学した。</p>
<p>「まだ入学して２ヵ月ですが、１年生で優勝できたことを誇りに思います。小池さんも１年生から３連覇していらっしゃると聞いていたので目標にしていました」</p>
<p>同じ北国とはいえ、「気候も違うので少し適応するまで時間がかかりましたが、今は慣れてきています」と水野。だが、初の道大会となった３本の100ｍは見応えがあった。予選で11秒03（－1.3）をマークして1着通過。準決勝では、町井大城（北海道栄３）と競り合い、10秒65の町井から0.04秒遅れる2着通過となった。だが、決勝では「準決勝で走って町井さんが先に出られると思っていたので、焦らず後半まで走れました」と、しなやかな走りで見事に10秒69（＋0.2）をマークして優勝。昨年の自己記録10秒77を更新し、「高校に入ってから思うようなタイムが出ていなかったので心配でしたがうれしいです」とあどけない笑顔を見せた。</p>
<p>「３年間で、小池さんに続いて道大会３連覇と、小池さんの持つ北海道高校記録10秒38を更新するのが目標です」と水野。初のインターハイでは「10秒台の前半を出して決勝に残りたい」と目を輝かせていた。</p>
<p>女子100ｍを12秒40（－1.3）で優勝した神田。準決勝3着でタイム（12秒27の自己新）により拾われた形だが、1レーンからスルスルと抜け出した。タイムこそ伸び悩んだが、指導する顧問の日裏徹也先生も「タイムより勝てたことが大きい」と評価。自身は「そんなに前にいると思っていなくて、2位かなとおもったのでビックリしました」と驚いた。170cmの長身で、走幅跳（今大会3位）や200ｍでも可能性を秘める。インターハイでは「11秒台」が目標だ。</p>
<p>他では女子5000ｍ競歩で昨年の全国高校大会2位となっている永井優会（北見緑陵３）が、今季高校最高となる22分37秒59の北海道高校新で完勝。男子5000ｍでは森春樹（北海道栄３）が留学生のキンヤンジュイ・パトリック（札幌山の手３）を鮮やかなスパートで抑え、14分05秒98の好タイムで優勝した。また、北海道栄２年のエケジュニア瑠音が、200ｍ（22秒06／－3.1）、400ｍ（49秒12）、両リレーの４冠を達成している。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは７月28日から８月１日まで福井県で開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/0M9A9436.jpg" alt="" width="800" height="622" class="alignnone size-full wp-image-35830" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/0M9A9436.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/0M9A9436-300x233.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/0M9A9436-768x597.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇インターハイ北海道大会（６月15日～18日／室蘭市）</p><p>夏のインターハイを懸けた地区予選となる北海道大会が６月15日から18日、室蘭市で行われた。大会２日目に行われた100ｍは、男子が水野琉之介、女子は神田琉杏という、立命館慶祥高の１年生コンビが制した。</p><p>中学王者の肩書きは伊達ではなかった。昨年の全国中学生大会100ｍを10秒87（－1.2）で優勝（藤井清雅と同着）を飾っている水野。青森・浦町中から津軽海峡を越えて、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）の母校である北の名門へと進学した。</p><p>「まだ入学して２ヵ月ですが、１年生で優勝できたことを誇りに思います。小池さんも１年生から３連覇していらっしゃると聞いていたので目標にしていました」</p><p>同じ北国とはいえ、「気候も違うので少し適応するまで時間がかかりましたが、今は慣れてきています」と水野。だが、初の道大会となった３本の100ｍは見応えがあった。予選で11秒03（－1.3）をマークして1着通過。準決勝では、町井大城（北海道栄３）と競り合い、10秒65の町井から0.04秒遅れる2着通過となった。だが、決勝では「準決勝で走って町井さんが先に出られると思っていたので、焦らず後半まで走れました」と、しなやかな走りで見事に10秒69（＋0.2）をマークして優勝。昨年の自己記録10秒77を更新し、「高校に入ってから思うようなタイムが出ていなかったので心配でしたがうれしいです」とあどけない笑顔を見せた。</p><p>「３年間で、小池さんに続いて道大会３連覇と、小池さんの持つ北海道高校記録10秒38を更新するのが目標です」と水野。初のインターハイでは「10秒台の前半を出して決勝に残りたい」と目を輝かせていた。</p><p>女子100ｍを12秒40（－1.3）で優勝した神田。準決勝3着でタイム（12秒27の自己新）により拾われた形だが、1レーンからスルスルと抜け出した。タイムこそ伸び悩んだが、指導する顧問の日裏徹也先生も「タイムより勝てたことが大きい」と評価。自身は「そんなに前にいると思っていなくて、2位かなとおもったのでビックリしました」と驚いた。170cmの長身で、走幅跳（今大会3位）や200ｍでも可能性を秘める。インターハイでは「11秒台」が目標だ。</p><p>他では女子5000ｍ競歩で昨年の全国高校大会2位となっている永井優会（北見緑陵３）が、今季高校最高となる22分37秒59の北海道高校新で完勝。男子5000ｍでは森春樹（北海道栄３）が留学生のキンヤンジュイ・パトリック（札幌山の手３）を鮮やかなスパートで抑え、14分05秒98の好タイムで優勝した。また、北海道栄２年のエケジュニア瑠音が、200ｍ（22秒06／－3.1）、400ｍ（49秒12）、両リレーの４冠を達成している。</p><p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは７月28日から８月１日まで福井県で開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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