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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>北村環奈 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>「今年の優勝の方がうれしい」 プレッシャーに打ち勝った北村環奈が女子200mで連覇 予選で24秒28の中学歴代3位／沖縄全中</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179516</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 06:55:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[北村環奈]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 19 Aug 2025 05:46:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 19 Aug 2025 05:46:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇沖縄全中（8月17日～20日／沖縄・沖縄県総合運動公園陸上競技場）2日目</p>
<p>第52回全日本中学校選手権（全中）の女子200mでは北村環奈（桔梗が丘3・三重）が24秒81（－1.4）で優勝。前回大会に続くVで、この種目では5人目となる2連覇を成し遂げた。</p>
<p>「シーズンの初めはなかなかベストな状態ではなく、連覇できるか微妙でしたが、調子を上げて沖縄に来られて、達成できたのはうれしいです」と振り返る。</p>
<p>前日の予選では「こんなに出ると思わなかった」と驚く24秒28（＋0.9）の快走を披露。中学歴代3位にランクインし、10日前の東海大会で出した自己記録24秒46を0.18秒も更新した。</p>
<p>顧問の岡部道郎先生から「楽しんでおいで」と送り出された決勝も、持ち味の加速力を生かし序盤から先頭へ。トップでコーナーを回り、直線に入ったところでは圧勝ムードかと思われた。しかし、直線での伸びは予選ほどではなく、「勝ちたい気持ちが強すぎて前半に行き過ぎました。後半たれてしまったのは反省点です」。向かい風の影響もあったかもしれない。</p>
<p>中盤以降は右隣の山田奈央（御滝3千葉）、左隣の村田愛衣紗（ナンバーワンクラブ2鹿児島）が猛烈に追い上げ、3人がほぼ同時にゴール。「最後は負けたかと思った。ちょっとやばいと思いました」と北村。勝利を知ったのは正式発表のアナウンスだった。</p>
<p>前回の福井全中では追い風参考ながら24秒35で2年生優勝。3年生となった今季は周囲から当然のように“連覇”を期待された。</p>
<p>「プレッシャーは少し感じましたが、みんなは自分の味方だと考えました。『連覇、がんばって』と言われても力に変えられたので良かったです」と北村。重圧の中で勝ち切ったことで、「今年の優勝の方がうれしいです。この1年、期待される中でやってきたから、さらに成長できました」と胸を張った。</p>
<p>ただ、これで満足するわけではない。「100mで11秒台、できれば11秒87くらいを目指したいです」と語り、200mについても「今日はラストが悪かったので、もっとピッチを上げられるようにしたい」と課題を見据える。</p>
<p>北村を猛追した山田が24秒87で2位、村田が24秒88で3位に入った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇沖縄全中（8月17日～20日／沖縄・沖縄県総合運動公園陸上競技場）2日目</p><p>第52回全日本中学校選手権（全中）の女子200mでは北村環奈（桔梗が丘3・三重）が24秒81（－1.4）で優勝。前回大会に続くVで、この種目では5人目となる2連覇を成し遂げた。</p><p>「シーズンの初めはなかなかベストな状態ではなく、連覇できるか微妙でしたが、調子を上げて沖縄に来られて、達成できたのはうれしいです」と振り返る。</p><p>前日の予選では「こんなに出ると思わなかった」と驚く24秒28（＋0.9）の快走を披露。中学歴代3位にランクインし、10日前の東海大会で出した自己記録24秒46を0.18秒も更新した。</p><p>顧問の岡部道郎先生から「楽しんでおいで」と送り出された決勝も、持ち味の加速力を生かし序盤から先頭へ。トップでコーナーを回り、直線に入ったところでは圧勝ムードかと思われた。しかし、直線での伸びは予選ほどではなく、「勝ちたい気持ちが強すぎて前半に行き過ぎました。後半たれてしまったのは反省点です」。向かい風の影響もあったかもしれない。</p><p>中盤以降は右隣の山田奈央（御滝3千葉）、左隣の村田愛衣紗（ナンバーワンクラブ2鹿児島）が猛烈に追い上げ、3人がほぼ同時にゴール。「最後は負けたかと思った。ちょっとやばいと思いました」と北村。勝利を知ったのは正式発表のアナウンスだった。</p><p>前回の福井全中では追い風参考ながら24秒35で2年生優勝。3年生となった今季は周囲から当然のように“連覇”を期待された。</p><p>「プレッシャーは少し感じましたが、みんなは自分の味方だと考えました。『連覇、がんばって』と言われても力に変えられたので良かったです」と北村。重圧の中で勝ち切ったことで、「今年の優勝の方がうれしいです。この1年、期待される中でやってきたから、さらに成長できました」と胸を張った。</p><p>ただ、これで満足するわけではない。「100mで11秒台、できれば11秒87くらいを目指したいです」と語り、200mについても「今日はラストが悪かったので、もっとピッチを上げられるようにしたい」と課題を見据える。</p><p>北村を猛追した山田が24秒87で2位、村田が24秒88で3位に入った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


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		<title>男子400m・金子斐音が48秒48 女子200m・北村環奈は24秒46 地区中学総体で好記録続出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178763</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 19:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[金子斐音]]></category>
		<category><![CDATA[北村環奈]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 09 Aug 2025 22:26:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 09 Aug 2025 22:26:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月上旬から北海道を除く8地区で地区中学総体が開催されており、関東では男子棒高跳と4×100mリレーで中学記録が誕生するなど好記録が相次いだ。</p>
<p>8月6日、7日の近畿中学総体では男子110mハードルで合志侑乃輔（京教大京都3）が13秒51（＋0.6）で優勝。また、同4×100mリレーでも咲くやこの花（大阪）が42秒34の近畿中学新記録で制している。ほかにも、男子200mの田中清大（大久保3兵庫）が21秒76（＋1.8）、同800mの葛田尋哉（修学院3京都）が1分55秒08と大会記録を塗り替えて優勝。女子も100mの大喜多胡乃（豊中十一3大阪）が11秒83（＋1.1）、走幅跳の小畑千愛（河北3和歌山）が5m89（＋0.1）、四種競技の矢野夏音（旭東3大阪）が3004点と大会記録を上回って1位に輝いた。</p>
<p>7日の東海中学総体は、女子200mにおいて昨年の全中優勝者の北村環奈（桔梗が丘3三重）が、予選で24秒46（＋0.8）の中学歴代11位タイ、東海中学新の好記録をマーク。決勝も24秒49（＋1.7）で快勝した。女子1500mでは是枝愛香（内部3三重）が今季中学最高となる4分27秒44でトップ。男子3000mの関響佑（町立清水3静岡）が8分42秒02で走り、24年前に佐藤悠基（清水南／現・SGホールディングス）が樹立した大会記録を塗り替えた。</p>
<p>8日には北信越中学総体が開催され、男子400mでは金子斐音（牧野3富山）が48秒48の中学歴代5位タイの快記録で優勝を果たした。女子1500mは原梨珠（赤穂3長野）が大会記録を2秒以上更新する4分27秒51で制している。</p>
<p>3日の四国中学総体の3年男子100mは濵田宗樹（高岡3高知）が追い風参考ながら10秒73（＋2.4）をマーク。東北中学総体は男子200mで中野公輔（宮城教大附3）が21秒98（＋1.7）と大会記録を38年ぶりに更新して優勝した。</p>
<p>9日、10日には中国と九州で地区中学総体が開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月上旬から北海道を除く8地区で地区中学総体が開催されており、関東では男子棒高跳と4×100mリレーで中学記録が誕生するなど好記録が相次いだ。</p><p>8月6日、7日の近畿中学総体では男子110mハードルで合志侑乃輔（京教大京都3）が13秒51（＋0.6）で優勝。また、同4×100mリレーでも咲くやこの花（大阪）が42秒34の近畿中学新記録で制している。ほかにも、男子200mの田中清大（大久保3兵庫）が21秒76（＋1.8）、同800mの葛田尋哉（修学院3京都）が1分55秒08と大会記録を塗り替えて優勝。女子も100mの大喜多胡乃（豊中十一3大阪）が11秒83（＋1.1）、走幅跳の小畑千愛（河北3和歌山）が5m89（＋0.1）、四種競技の矢野夏音（旭東3大阪）が3004点と大会記録を上回って1位に輝いた。</p><p>7日の東海中学総体は、女子200mにおいて昨年の全中優勝者の北村環奈（桔梗が丘3三重）が、予選で24秒46（＋0.8）の中学歴代11位タイ、東海中学新の好記録をマーク。決勝も24秒49（＋1.7）で快勝した。女子1500mでは是枝愛香（内部3三重）が今季中学最高となる4分27秒44でトップ。男子3000mの関響佑（町立清水3静岡）が8分42秒02で走り、24年前に佐藤悠基（清水南／現・SGホールディングス）が樹立した大会記録を塗り替えた。</p><p>8日には北信越中学総体が開催され、男子400mでは金子斐音（牧野3富山）が48秒48の中学歴代5位タイの快記録で優勝を果たした。女子1500mは原梨珠（赤穂3長野）が大会記録を2秒以上更新する4分27秒51で制している。</p><p>3日の四国中学総体の3年男子100mは濵田宗樹（高岡3高知）が追い風参考ながら10秒73（＋2.4）をマーク。東北中学総体は男子200mで中野公輔（宮城教大附3）が21秒98（＋1.7）と大会記録を38年ぶりに更新して優勝した。</p><p>9日、10日には中国と九州で地区中学総体が開催される。</p>]]></content:encoded>


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