<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e5%8c%97%e4%b9%9d%e5%b7%9e/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Tue, 23 Jun 2026 03:10:48 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>北九州 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54！ 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210959</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 12:10:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[吉永優衣]]></category>
		<category><![CDATA[中村有輝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=210959</guid>
		<gnf:modified>Tue, 23 Jun 2026 12:10:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Jun 2026 12:10:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/baee652630ba07460375141af99040db.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/baee652630ba07460375141af99040db.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州大会（6月19〜22日／大分市・大分スポーツ公園クラサスドーム大分）</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた北九州大会が4日間にわたって行われた。</p>
<p>初日こそ雨に見舞われたが、大会を通じて気温にも恵まれ、好記録が続出。7種目で大会新記録が誕生した。</p>
<p>最も会場が沸いたのは2日目の女子100m。昨年の北九州大会2位の吉永優衣（長崎日大3）が、高校歴代7位タイの11秒54（＋0.2）をマークした。本職の100mハードルを前に出場した100mだったが、今季高校最高記録で優勝。これまでの自己ベスト11秒75を0.21秒更新し、「本当にビックリしました。ハードルでいいタイムを出したいから、100mのタイムを上げることを第一に考えていました。結果が出て嬉しいです」と万感の表情を浮かべた。</p>
<p>さらに2日後の100mハードルでも、前回2位の井千夏（筑紫女学園3福岡）と9台目まで競り合い、13秒33（＋0.3）の大会新記録を樹立。井も13秒46の大会新で続き、全国的にハイレベルな女子100mハードル界において、負けない存在感を示した。</p>
<p>男子円盤投では、吉永のチームメイトの渕上琥鉄（長崎日大3）が49m06の大会新記録で優勝。昨年は8位（38m01）でインターハイ出場を逃したが、大きく成長し、1年越しの悲願を達成した。</p>
<p>男子八種競技で全国ランキング3位につける中村有輝（諫早農3長崎）は、5789点の大会新記録で2連覇。最終日には200mを21秒27（＋0.7）で制し、4×400mリレーでもアンカーを務め、3分13秒37でチームを同種目初優勝へ導いた。</p>
<p>4日間タフに戦い、異例の3冠を成し遂げた中村は「いろいろな方から応援の声をかけてもらって、『2冠頑張って』と言われていたんですが、マイルでも勝ちたい気持ちが強く、『僕は3冠します』と宣言してきたので、有言実行できてめちゃくちゃ嬉しいです」とやり切った表情。滋賀インターハイでも3種目出場を公言しており「八種競技では日本一になりたい」とタイトル獲得へ意欲を見せる。</p>
<p>女子400mハードルでは1年生が躍動。高1歴代3位の記録を持っていた中林あい（修猷館1福岡）が59秒53をマークし、60秒の壁を突破。高1歴代2位へ浮上した中林は、「全国では58秒台を出したいです」と目を輝かせた。</p>
<p>男子3000m障害では、スタート直後から一人抜け出した竹信祐太郎（福岡工大城東3）が9分6秒77で2連覇。「9分ちょうどぐらいを狙っていたので、内容はあまり良くなかったです」と不満を残したが、一人でも押し切れる強さが光った。</p>
<p>そのほかにも、110mハードルの渡辺征寛（九産大九産3福岡）が14秒27（＋0.5）、男子ハンマー投の土井友葵（近大福岡3）が61m57でそれぞれ大会新記録V。女子走高跳の古賀羽菜（福岡雙葉3福岡）が1m67で2連覇。昨年1500mで優勝した嶋本はな（筑紫女学園3福岡）は、今年は3000mでタイトルを獲得した。</p>
<p>男子総合は、棒高跳と5000mで8点ずつを獲得した福岡第一が61.5点で2年ぶりの優勝。女子は、7連覇した4×100mリレーや4×400mリレー、200mなど、トラックで大量72点を挙げた大分雄城台が6大会ぶりの総合優勝に返り咲いた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州大会（6月19〜22日／大分市・大分スポーツ公園クラサスドーム大分）</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた北九州大会が4日間にわたって行われた。</p><p>初日こそ雨に見舞われたが、大会を通じて気温にも恵まれ、好記録が続出。7種目で大会新記録が誕生した。</p><p>最も会場が沸いたのは2日目の女子100m。昨年の北九州大会2位の吉永優衣（長崎日大3）が、高校歴代7位タイの11秒54（＋0.2）をマークした。本職の100mハードルを前に出場した100mだったが、今季高校最高記録で優勝。これまでの自己ベスト11秒75を0.21秒更新し、「本当にビックリしました。ハードルでいいタイムを出したいから、100mのタイムを上げることを第一に考えていました。結果が出て嬉しいです」と万感の表情を浮かべた。</p><p>さらに2日後の100mハードルでも、前回2位の井千夏（筑紫女学園3福岡）と9台目まで競り合い、13秒33（＋0.3）の大会新記録を樹立。井も13秒46の大会新で続き、全国的にハイレベルな女子100mハードル界において、負けない存在感を示した。</p><p>男子円盤投では、吉永のチームメイトの渕上琥鉄（長崎日大3）が49m06の大会新記録で優勝。昨年は8位（38m01）でインターハイ出場を逃したが、大きく成長し、1年越しの悲願を達成した。</p><p>男子八種競技で全国ランキング3位につける中村有輝（諫早農3長崎）は、5789点の大会新記録で2連覇。最終日には200mを21秒27（＋0.7）で制し、4×400mリレーでもアンカーを務め、3分13秒37でチームを同種目初優勝へ導いた。</p><p>4日間タフに戦い、異例の3冠を成し遂げた中村は「いろいろな方から応援の声をかけてもらって、『2冠頑張って』と言われていたんですが、マイルでも勝ちたい気持ちが強く、『僕は3冠します』と宣言してきたので、有言実行できてめちゃくちゃ嬉しいです」とやり切った表情。滋賀インターハイでも3種目出場を公言しており「八種競技では日本一になりたい」とタイトル獲得へ意欲を見せる。</p><p>女子400mハードルでは1年生が躍動。高1歴代3位の記録を持っていた中林あい（修猷館1福岡）が59秒53をマークし、60秒の壁を突破。高1歴代2位へ浮上した中林は、「全国では58秒台を出したいです」と目を輝かせた。</p><p>男子3000m障害では、スタート直後から一人抜け出した竹信祐太郎（福岡工大城東3）が9分6秒77で2連覇。「9分ちょうどぐらいを狙っていたので、内容はあまり良くなかったです」と不満を残したが、一人でも押し切れる強さが光った。</p><p>そのほかにも、110mハードルの渡辺征寛（九産大九産3福岡）が14秒27（＋0.5）、男子ハンマー投の土井友葵（近大福岡3）が61m57でそれぞれ大会新記録V。女子走高跳の古賀羽菜（福岡雙葉3福岡）が1m67で2連覇。昨年1500mで優勝した嶋本はな（筑紫女学園3福岡）は、今年は3000mでタイトルを獲得した。</p><p>男子総合は、棒高跳と5000mで8点ずつを獲得した福岡第一が61.5点で2年ぶりの優勝。女子は、7連覇した4×100mリレーや4×400mリレー、200mなど、トラックで大量72点を挙げた大分雄城台が6大会ぶりの総合優勝に返り咲いた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mHは三つ巴の混戦か 三段跳15m台連発の只隈蓮に注目 4×100mRは龍谷、大分雄城台が軸／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210309</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 18:55:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=210309</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Jun 2026 18:55:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jun 2026 18:55:47 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/0I8A2541.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/0I8A2541.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日〜8月5日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p>
<p>インターハイ北九州地区大会（福岡、佐賀、長崎、大分）は6月19日から22日までの4日間、大分・クラサスドーム大分で実施。5、6月に行われた県大会など直近の戦績を踏まえ、注目種目や選手、見どころを紹介していく。</p>
<p>ハイレベルな戦いが予想されるのは、女子100mハードルだ。福岡県大会で県高校記録の13秒55を叩き出した井千夏（筑紫女学園3）、昨年のU20日本選手権5位で13秒56の記録を持つ吉永優衣（長崎日大3）、全中2連覇で今季も高1歴代4位タイの13秒72を出しているルーキー今村好花（長崎日大）が激突する。全国的にも昨年、高校記録が誕生し、今年も高校記録タイが出ている。全国で上位争いに加わるためにも、北九州大会で13秒4台の競演なるか。</p>
<p>男子走幅跳は福岡県大会を制した高雄大和（近大福岡2）は5月中旬の支部大会で強い向かい風のなか、7m20（－3.0）をジャンプ。条件が整えば一気に記録を伸ばす可能性がある。10秒42の自己ベストを持つ100mとの2冠の可能性もある。その100mは同じ2年生の藤原太駕（自由ケ丘・福岡）、中学時代から実績のある本村優太郎（修猷館3）ら福岡勢に加え、龍谷（佐賀）勢も強力。特に佐賀県大会で100mと200m2冠の馬渡雄大（3年）が強い。長崎県大会を10秒59（－1.3）で制した濵本陸（長崎南山）も割って入るか。</p>
<p>その男子200mも混戦となりそう。昨年のインターハイ6位の本村は21秒08の自己ベストを持つ。ただ、福岡県大会で優勝した本村（21秒44／－1.0）に0.05秒差と迫った藤原や、今季21秒16を出した馬渡らを含め、最後まで見逃せない。</p>
<p>それらのメンバーが集う4×100mは、龍谷が佐賀県大会で40秒20の県高校新記録をマークしており、北九州大会初制覇を狙う。福岡を40秒48で制した自由ケ丘、0.17秒差で2位の九産大九産との争いが予想される。</p>
<p>男子三段跳は、15m20の自己ベストを持つ只隈蓮（戸畑3福岡）が優位に立つ。昨年のU18大会4位の実績があり、今季も15m台を複数回跳んでいる。昨年の広島インターハイ男子走高跳で1年生ながら4位タイに入った黒田義斗（福岡第一2）は自己ベスト2m08と他をリードする。昨年のU20日本選手権3000m障害で2位の竹信祐太郎（福岡工大城東3）は出場者ただ1人8分台。ライバルたちは最後まで食らいつきたいところだ。</p>
<p>投てきでは、昨年U18大会円盤投5位の渕上琥鉄（長崎日大3）が今季48m35をマーク。ハンマー投では土井友葵（近大福岡3）が61m70を放っている。八種競技では中村有輝（諫早農3長崎）が県高校新の5933点を叩き出した。</p>
<p>女子は100mハードルのほかに100mが盛り上がりそう。吉永はハードルだけでなく、フラットレースでも向かい風2.8mのなか、11秒80で長崎県大会を2年連続大会新記録で優勝している。さらに大分県大会では大分雄城台勢がワン・ツー。特に優勝した森なつみ（3年）は11秒89（－1.5）をマークしている。また森に続いて12秒04で2位に入った後輩の山崎璃桜（1年）は、昨年の全中100mで5位の実績がある。</p>
<p>大分雄城台は今年も層が厚く、県大会では佐藤鈴音（3年）が200m（24秒59／－0.1）、400m56秒89で個人2冠。特に200mはトップ3を独占し、4×100mリレーでは46秒44を出している。</p>
<p>女子走高跳は、自己ベスト1m71の古賀羽菜（福岡雙葉3）、1m66の矢野藍生（西南学院2）、県大会で1m65を跳んだ松尾美桜（八幡南3）の福岡県勢と、長崎県大会を1m64で制した上田菜緒（長崎西1）もV争いに絡むか。上田は昨年の全中四種競技で3位に入っている。</p>
<p>全国インターハイは7月30日から8月5日までの7日間、滋賀・平和堂HATOスタジアムで開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日〜8月5日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p><p>インターハイ北九州地区大会（福岡、佐賀、長崎、大分）は6月19日から22日までの4日間、大分・クラサスドーム大分で実施。5、6月に行われた県大会など直近の戦績を踏まえ、注目種目や選手、見どころを紹介していく。</p><p>ハイレベルな戦いが予想されるのは、女子100mハードルだ。福岡県大会で県高校記録の13秒55を叩き出した井千夏（筑紫女学園3）、昨年のU20日本選手権5位で13秒56の記録を持つ吉永優衣（長崎日大3）、全中2連覇で今季も高1歴代4位タイの13秒72を出しているルーキー今村好花（長崎日大）が激突する。全国的にも昨年、高校記録が誕生し、今年も高校記録タイが出ている。全国で上位争いに加わるためにも、北九州大会で13秒4台の競演なるか。</p><p>男子走幅跳は福岡県大会を制した高雄大和（近大福岡2）は5月中旬の支部大会で強い向かい風のなか、7m20（－3.0）をジャンプ。条件が整えば一気に記録を伸ばす可能性がある。10秒42の自己ベストを持つ100mとの2冠の可能性もある。その100mは同じ2年生の藤原太駕（自由ケ丘・福岡）、中学時代から実績のある本村優太郎（修猷館3）ら福岡勢に加え、龍谷（佐賀）勢も強力。特に佐賀県大会で100mと200m2冠の馬渡雄大（3年）が強い。長崎県大会を10秒59（－1.3）で制した濵本陸（長崎南山）も割って入るか。</p><p>その男子200mも混戦となりそう。昨年のインターハイ6位の本村は21秒08の自己ベストを持つ。ただ、福岡県大会で優勝した本村（21秒44／－1.0）に0.05秒差と迫った藤原や、今季21秒16を出した馬渡らを含め、最後まで見逃せない。</p><p>それらのメンバーが集う4×100mは、龍谷が佐賀県大会で40秒20の県高校新記録をマークしており、北九州大会初制覇を狙う。福岡を40秒48で制した自由ケ丘、0.17秒差で2位の九産大九産との争いが予想される。</p><p>男子三段跳は、15m20の自己ベストを持つ只隈蓮（戸畑3福岡）が優位に立つ。昨年のU18大会4位の実績があり、今季も15m台を複数回跳んでいる。昨年の広島インターハイ男子走高跳で1年生ながら4位タイに入った黒田義斗（福岡第一2）は自己ベスト2m08と他をリードする。昨年のU20日本選手権3000m障害で2位の竹信祐太郎（福岡工大城東3）は出場者ただ1人8分台。ライバルたちは最後まで食らいつきたいところだ。</p><p>投てきでは、昨年U18大会円盤投5位の渕上琥鉄（長崎日大3）が今季48m35をマーク。ハンマー投では土井友葵（近大福岡3）が61m70を放っている。八種競技では中村有輝（諫早農3長崎）が県高校新の5933点を叩き出した。</p><p>女子は100mハードルのほかに100mが盛り上がりそう。吉永はハードルだけでなく、フラットレースでも向かい風2.8mのなか、11秒80で長崎県大会を2年連続大会新記録で優勝している。さらに大分県大会では大分雄城台勢がワン・ツー。特に優勝した森なつみ（3年）は11秒89（－1.5）をマークしている。また森に続いて12秒04で2位に入った後輩の山崎璃桜（1年）は、昨年の全中100mで5位の実績がある。</p><p>大分雄城台は今年も層が厚く、県大会では佐藤鈴音（3年）が200m（24秒59／－0.1）、400m56秒89で個人2冠。特に200mはトップ3を独占し、4×100mリレーでは46秒44を出している。</p><p>女子走高跳は、自己ベスト1m71の古賀羽菜（福岡雙葉3）、1m66の矢野藍生（西南学院2）、県大会で1m65を跳んだ松尾美桜（八幡南3）の福岡県勢と、長崎県大会を1m64で制した上田菜緒（長崎西1）もV争いに絡むか。上田は昨年の全中四種競技で3位に入っている。</p><p>全国インターハイは7月30日から8月5日までの7日間、滋賀・平和堂HATOスタジアムで開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は宮崎日大が大会初V 飯塚が初全国 女子は神村学園がV9！北九州市立、鹿児島も都大路決める／全九州高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190408</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Nov 2025 17:05:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[南九州]]></category>
		<category><![CDATA[九州]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=190408</guid>
		<gnf:modified>Sat, 15 Nov 2025 17:08:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Nov 2025 17:08:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3e1e94b6726fabbce6e40bef0b61236a.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3e1e94b6726fabbce6e40bef0b61236a.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>全九州高校駅伝が11月15日、福岡県嘉麻市の嘉穂総合運動公園周辺コースで開催され、男子（7区間42.195km）は宮崎日大（宮崎）が2時間6分02秒で初優勝を飾った。女子（5区間21.0975km）は神村学園（鹿児島）が1時間9分14秒で9大会連続の優勝（コロナ禍の中止を挟む）を果たした。</p>
<p>男子の宮崎日大は、1区（10km）の蒲生悠（3年）が先頭と同タイムの29分37秒でタスキをつなぐと、2区（3km）の髙倉瑛翔（2年）がトップに躍り出る。その後の区間でもトップを譲らず、6区（5km）の川野陸翔（3年）が14分44秒、7区（5km）の冨岡雄斗（3年）が15分06秒で区間賞を獲得。14秒差で迫る九州学院（熊本）を振り切り、逃げ切った。</p>
<p>県大会で2位だった宮崎日大は、県大会1位を除いた最上位校に与えられる全国大会の地区代表の出場権を獲得した。</p>
<p>2位の九州学院は区間賞なしながら、3区の渕上颯大（2年）が区間2位で4人抜きを達成。2年生5人のオーダーで健闘した。2時間7分9秒で3位に入った小林（宮崎）は、4区（8.0875km）のルーキー竹田櫂司（1年）が24分27秒で区間賞を獲得し、5区（3km）の鶴優希（3年）が8分18秒の区間新記録を樹立した。北九州地区代表争いは、2時間8分09秒で10位に入った飯塚（福岡）が最上位となり、初の全国出場を決めている。</p>
<p>女子の神村学園は、1区（4.0975km）の瀬戸口凜（3年）が19分46秒でトップ通過すると、2区（3km）の瀬戸口恋空（1年）が13分08秒、4区（3km）の武田星莉（1年）が9分42秒のルーキー2区間で区間賞を獲得。1度もトップを譲らない圧倒的な走りを見せ、9大会連続の優勝を果たした。</p>
<p>1時間10分20秒で2位に入った筑紫女学園（福岡）は、5区（5km）の大熊さわ（3年）が区間賞を獲得した。1時間10分42秒で3位の鹿児島は、3区（3km）のルーキー荒木美伊奈（1年）が9分57秒の区間賞の走りで順位を9位から6位に押し上げると、最終5区（5km）の中島絢音（3年）も3人抜きの快走を見せ3位でフィニッシュ。南九州代表として昨年に続く2度目の都大路切符を手にした。</p>
<p>4位のルーテル学院（熊本）をはさみ、1時間10分53秒で5位に入った北九州市立（福岡）は、2区（4.0975km）のルーキー岡村悠花（1年）が区間2位で走るなどの活躍を見せ、2年ぶり9回目の全国出場権となった。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。また、都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全九州高校駅伝が11月15日、福岡県嘉麻市の嘉穂総合運動公園周辺コースで開催され、男子（7区間42.195km）は宮崎日大（宮崎）が2時間6分02秒で初優勝を飾った。女子（5区間21.0975km）は神村学園（鹿児島）が1時間9分14秒で9大会連続の優勝（コロナ禍の中止を挟む）を果たした。</p><p>男子の宮崎日大は、1区（10km）の蒲生悠（3年）が先頭と同タイムの29分37秒でタスキをつなぐと、2区（3km）の髙倉瑛翔（2年）がトップに躍り出る。その後の区間でもトップを譲らず、6区（5km）の川野陸翔（3年）が14分44秒、7区（5km）の冨岡雄斗（3年）が15分06秒で区間賞を獲得。14秒差で迫る九州学院（熊本）を振り切り、逃げ切った。</p><p>県大会で2位だった宮崎日大は、県大会1位を除いた最上位校に与えられる全国大会の地区代表の出場権を獲得した。</p><p>2位の九州学院は区間賞なしながら、3区の渕上颯大（2年）が区間2位で4人抜きを達成。2年生5人のオーダーで健闘した。2時間7分9秒で3位に入った小林（宮崎）は、4区（8.0875km）のルーキー竹田櫂司（1年）が24分27秒で区間賞を獲得し、5区（3km）の鶴優希（3年）が8分18秒の区間新記録を樹立した。北九州地区代表争いは、2時間8分09秒で10位に入った飯塚（福岡）が最上位となり、初の全国出場を決めている。</p><p>女子の神村学園は、1区（4.0975km）の瀬戸口凜（3年）が19分46秒でトップ通過すると、2区（3km）の瀬戸口恋空（1年）が13分08秒、4区（3km）の武田星莉（1年）が9分42秒のルーキー2区間で区間賞を獲得。1度もトップを譲らない圧倒的な走りを見せ、9大会連続の優勝を果たした。</p><p>1時間10分20秒で2位に入った筑紫女学園（福岡）は、5区（5km）の大熊さわ（3年）が区間賞を獲得した。1時間10分42秒で3位の鹿児島は、3区（3km）のルーキー荒木美伊奈（1年）が9分57秒の区間賞の走りで順位を9位から6位に押し上げると、最終5区（5km）の中島絢音（3年）も3人抜きの快走を見せ3位でフィニッシュ。南九州代表として昨年に続く2度目の都大路切符を手にした。</p><p>4位のルーテル学院（熊本）をはさみ、1時間10分53秒で5位に入った北九州市立（福岡）は、2区（4.0975km）のルーキー岡村悠花（1年）が区間2位で走るなどの活躍を見せ、2年ぶり9回目の全国出場権となった。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。また、都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>失格とアクシデント乗り越え本村優太郎200mV 藤原千櫻&#038;岩本咲真4冠 3000m障害の竹信祐太郎が学校初の地区制覇／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 06:55:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[本村優太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=173934</guid>
		<gnf:modified>Mon, 16 Jun 2025 20:43:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Jun 2025 20:43:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/652fbf106db37825ba238e050de1b1c4.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/652fbf106db37825ba238e050de1b1c4.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月13日～16日／佐賀・SAGAスタジアム）</p>
<p>広島インターハイをかけた北九州地区大会の最終日は、風が強く吹き荒れる厳しい条件下で、トラック8種目、フィールド4種目の決勝が行われた。</p>
<p>男子200mは、本村優太郎（修猷館2福岡）が直線に入る手前で抜け出し、21秒72（－4.4）で制覇した。ホームストレートはあいにくの強い向かい風。好条件ならば、自己ベストの21秒25が更新できていた可能性もあり、「決勝に残るには20秒中盤に近いタイムが必要と思うので、そのレベルに到達できるよう頑張りたいです」と気を引き締めていた。</p>
<p>本村は100mで地区トップの10秒45を持っていたが、大会2日目の準決勝で不正スタートにより失格に。さらに、3日目の4×100mリレー決勝でも、メンバーがレース中に負傷するアクシデントに見舞われ、7位でインターハイ出場を逃していた。</p>
<p>精神的なダメージは相当なものだったが「どれだけメンタルが安定していなくても、悔しくても、出るからには勝たないといけないと思っていました」と気持ちを奮い立たせた。最後の4×400mリレー決勝も8位で全国切符を逃し、悔しさがあふれ出て涙が止まらなかったが、「個人種目でチームの分も頑張りたい」と、最後は顔を上げ、力強く言葉を紡いだ。</p>
<p>女子200mは、藤原千櫻（大分雄城台3）が2日目の100m、3日目の4×100mリレー（4走）に続いて、最終日は200mを25秒68（－3.2）制覇。さらに、4×400mリレーでもアンカーとして3分50秒41で優勝に貢献し、4冠を達成した。</p>
<p>向かい風7.0mで行われた男子110mハードルは、初日の400mと3日目の4×100mリレー（1走）で優勝している岩本咲真（東福岡3）が15秒44で2連覇。加えて、4×400mリレー（1走）でも3分15秒45で優勝に導き、藤原と同じく4種目Vを遂げた。県大会で東福岡は3分10秒57を出していたが、この日は悪コンディションでタイムに影響した。</p>
<p>女子100mハードルは、長崎県大会で追い風参考ながら13秒51を出していた吉永優衣（長崎日大2）が14秒39（－6.1）でトップ。1台目の入りが早く、佐賀国スポ少年女子B100mハードル2位の井千夏（筑紫女学園2福岡）を最初から引き離した。「向かい風が強くて押し戻されるような感覚がものすごくありましたが、良いレースができたと思います」と、100m2位の雪辱に満面の笑みだった。</p>
<p>男子3000m障害は、竹信祐太郎（福工大城東2福岡）が9分31秒97でV。福工大城東から北九州大会の優勝者が出るのは男女通じて初めてだった。</p>
<p>男子三段跳は土師立幹（佐賀東3）が自己新の14m88（＋1.1）で優勝。昨年のインターハイ覇者・大森恵偉音（福岡一3）は、跳躍回数を最初の2回に絞り、14m86（＋7.4）で2位だった。強風の影響でこの種目では追い風10.6mで試技を行った選手もいた。</p>
<p>学校対抗総合は、男子が80点を獲得した東福岡で2年ぶり、女子は中村学園女子が74点を挙げて3連覇を果たした。<br />
<span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月13日～16日／佐賀・SAGAスタジアム）</p><p>広島インターハイをかけた北九州地区大会の最終日は、風が強く吹き荒れる厳しい条件下で、トラック8種目、フィールド4種目の決勝が行われた。</p><p>男子200mは、本村優太郎（修猷館2福岡）が直線に入る手前で抜け出し、21秒72（－4.4）で制覇した。ホームストレートはあいにくの強い向かい風。好条件ならば、自己ベストの21秒25が更新できていた可能性もあり、「決勝に残るには20秒中盤に近いタイムが必要と思うので、そのレベルに到達できるよう頑張りたいです」と気を引き締めていた。</p><p>本村は100mで地区トップの10秒45を持っていたが、大会2日目の準決勝で不正スタートにより失格に。さらに、3日目の4×100mリレー決勝でも、メンバーがレース中に負傷するアクシデントに見舞われ、7位でインターハイ出場を逃していた。</p><p>精神的なダメージは相当なものだったが「どれだけメンタルが安定していなくても、悔しくても、出るからには勝たないといけないと思っていました」と気持ちを奮い立たせた。最後の4×400mリレー決勝も8位で全国切符を逃し、悔しさがあふれ出て涙が止まらなかったが、「個人種目でチームの分も頑張りたい」と、最後は顔を上げ、力強く言葉を紡いだ。</p><p>女子200mは、藤原千櫻（大分雄城台3）が2日目の100m、3日目の4×100mリレー（4走）に続いて、最終日は200mを25秒68（－3.2）制覇。さらに、4×400mリレーでもアンカーとして3分50秒41で優勝に貢献し、4冠を達成した。</p><p>向かい風7.0mで行われた男子110mハードルは、初日の400mと3日目の4×100mリレー（1走）で優勝している岩本咲真（東福岡3）が15秒44で2連覇。加えて、4×400mリレー（1走）でも3分15秒45で優勝に導き、藤原と同じく4種目Vを遂げた。県大会で東福岡は3分10秒57を出していたが、この日は悪コンディションでタイムに影響した。</p><p>女子100mハードルは、長崎県大会で追い風参考ながら13秒51を出していた吉永優衣（長崎日大2）が14秒39（－6.1）でトップ。1台目の入りが早く、佐賀国スポ少年女子B100mハードル2位の井千夏（筑紫女学園2福岡）を最初から引き離した。「向かい風が強くて押し戻されるような感覚がものすごくありましたが、良いレースができたと思います」と、100m2位の雪辱に満面の笑みだった。</p><p>男子3000m障害は、竹信祐太郎（福工大城東2福岡）が9分31秒97でV。福工大城東から北九州大会の優勝者が出るのは男女通じて初めてだった。</p><p>男子三段跳は土師立幹（佐賀東3）が自己新の14m88（＋1.1）で優勝。昨年のインターハイ覇者・大森恵偉音（福岡一3）は、跳躍回数を最初の2回に絞り、14m86（＋7.4）で2位だった。強風の影響でこの種目では追い風10.6mで試技を行った選手もいた。</p><p>学校対抗総合は、男子が80点を獲得した東福岡で2年ぶり、女子は中村学園女子が74点を挙げて3連覇を果たした。<br /><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中村学園女3種目V 小松美咲800m2分05秒63の大会新で2連覇&#038;2冠 走幅跳とハンマー投も制す 大塚涼也がやり投65m51／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173774</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 06:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[小松美咲]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=173774</guid>
		<gnf:modified>Sun, 15 Jun 2025 20:09:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Jun 2025 20:09:37 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/e4cb144e6cccc138d5024509fbad6024.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/e4cb144e6cccc138d5024509fbad6024.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月13日～16日／佐賀・SAGAスタジアム）</p>
<p>広島インターハイをかけた北九州地区大会の3日目が行われ、中村学園女（福岡）が女子3種目で制した。</p>
<p>なかでも800mは、昨年のU18大会覇者の小松美咲（3年）が2分05秒63と従来の大会記録2分07秒36を更新して2連覇。1992年に池田真理子（福岡南女）が出した福岡県高校記録（2分06秒59）を33年ぶりに更新した。</p>
<p>初日の400mを56秒09で優勝していた小松。800mでもそのスピードを生かして200m付近ですでに独走状態となる。1周を62秒で通過すると、2周目もダイナミックな走りで、2冠を達成した。</p>
<p>「県高校記録の更新を目指していたのでうれしいです。ラスト200mは切り替えて走りました」と振り返り、インターハイでは「東大阪大敬愛勢の間に割って入りたい」と、メダル獲得へ意気込みを語った。</p>
<p>その約2時間前にはハンマー投の新納愛加（3年）が、4投目に49m02の自己ベストを放って優勝。「前回は6位でインターハイに行けなかったので、うれしいです」と、初の全国大会出場を決めて喜んでいた。</p>
<p>小松が2冠した直後には、走幅跳で藤田紗英（3年）が5m95（＋0.4）の自己ベストをマークして1位。「ケガの影響であまり練習できていなかったのですが、みんなが自己ベストを出していたので、自分も頑張れました」と、仲間の活躍に刺激を受けて力を出し切った。</p>
<p>中村学園女（中村学園女子高校）は、来年度からの男女共学に合わせて校名も中村学園高校に変わる。そのため、この現校名で北九州大会に挑むのは今回が最後となる。</p>
<p>小松は個人種目のあと、4×400mリレー予選で1走を務め、全体のトップタイム（3分49秒09）で通過に貢献。今日16日の決勝では5連覇を狙い、“フィナーレ”を飾ることができるか。</p>
<p>女子4×100mリレーは、準決勝で46秒29のトップタイムを出した大分雄城台が46秒58でコロナ禍の中止を挟んで6連覇。100m優勝のアンカー・藤原千櫻（3年）が、混戦から抜け出した。</p>
<p>大分雄城台はインターハイで7大会連続入賞中（中止を挟む）。キャプテンを務める藤原は「各自の走力も上がり、調子が上がってきました。まだ全国優勝したことがないので、今年こそ勝ちたいです」と、過去最高の3位を上回る結果へ意欲を見せた。</p>
<p>接戦の男子800mは、長崎勢が表彰台の上位を独占。レースは2周目から先頭が目まぐるしく入れ替わり、最後の直線で抜け出した鶴田宇大（瓊浦3）が1分53秒22で初制覇。2位に1分53秒83の下田慶（青雲3）、3位に1分53秒89の横田海斗（諫早農3）が続いた。</p>
<p>男子4×100mリレーは東福岡（福岡）が40秒55で2年ぶりV。男子走高跳は、2年生の渡邊凌已（福岡第一）が2m09を1回で成功して制した。男子やり投は大塚涼也（自由ケ丘3福岡）が6投目に自身初の65mオーバーとなる65m51を放って、逆転Vを果たしている。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月13日～16日／佐賀・SAGAスタジアム）</p><p>広島インターハイをかけた北九州地区大会の3日目が行われ、中村学園女（福岡）が女子3種目で制した。</p><p>なかでも800mは、昨年のU18大会覇者の小松美咲（3年）が2分05秒63と従来の大会記録2分07秒36を更新して2連覇。1992年に池田真理子（福岡南女）が出した福岡県高校記録（2分06秒59）を33年ぶりに更新した。</p><p>初日の400mを56秒09で優勝していた小松。800mでもそのスピードを生かして200m付近ですでに独走状態となる。1周を62秒で通過すると、2周目もダイナミックな走りで、2冠を達成した。</p><p>「県高校記録の更新を目指していたのでうれしいです。ラスト200mは切り替えて走りました」と振り返り、インターハイでは「東大阪大敬愛勢の間に割って入りたい」と、メダル獲得へ意気込みを語った。</p><p>その約2時間前にはハンマー投の新納愛加（3年）が、4投目に49m02の自己ベストを放って優勝。「前回は6位でインターハイに行けなかったので、うれしいです」と、初の全国大会出場を決めて喜んでいた。</p><p>小松が2冠した直後には、走幅跳で藤田紗英（3年）が5m95（＋0.4）の自己ベストをマークして1位。「ケガの影響であまり練習できていなかったのですが、みんなが自己ベストを出していたので、自分も頑張れました」と、仲間の活躍に刺激を受けて力を出し切った。</p><p>中村学園女（中村学園女子高校）は、来年度からの男女共学に合わせて校名も中村学園高校に変わる。そのため、この現校名で北九州大会に挑むのは今回が最後となる。</p><p>小松は個人種目のあと、4×400mリレー予選で1走を務め、全体のトップタイム（3分49秒09）で通過に貢献。今日16日の決勝では5連覇を狙い、“フィナーレ”を飾ることができるか。</p><p>女子4×100mリレーは、準決勝で46秒29のトップタイムを出した大分雄城台が46秒58でコロナ禍の中止を挟んで6連覇。100m優勝のアンカー・藤原千櫻（3年）が、混戦から抜け出した。</p><p>大分雄城台はインターハイで7大会連続入賞中（中止を挟む）。キャプテンを務める藤原は「各自の走力も上がり、調子が上がってきました。まだ全国優勝したことがないので、今年こそ勝ちたいです」と、過去最高の3位を上回る結果へ意欲を見せた。</p><p>接戦の男子800mは、長崎勢が表彰台の上位を独占。レースは2周目から先頭が目まぐるしく入れ替わり、最後の直線で抜け出した鶴田宇大（瓊浦3）が1分53秒22で初制覇。2位に1分53秒83の下田慶（青雲3）、3位に1分53秒89の横田海斗（諫早農3）が続いた。</p><p>男子4×100mリレーは東福岡（福岡）が40秒55で2年ぶりV。男子走高跳は、2年生の渡邊凌已（福岡第一）が2m09を1回で成功して制した。男子やり投は大塚涼也（自由ケ丘3福岡）が6投目に自身初の65mオーバーとなる65m51を放って、逆転Vを果たしている。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>開催地・佐賀の石川晴飛が100m自己新V 400mH家入俊太51秒01の大会新 藤原千櫻が女子100m制す／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173657</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 06:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[石川晴飛]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[家入俊太]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=173657</guid>
		<gnf:modified>Sat, 14 Jun 2025 21:38:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Jun 2025 21:38:30 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/f1b00713692a9ad9982e01285b2aec92-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/f1b00713692a9ad9982e01285b2aec92-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州大会（6月13日～16日／佐賀・SAGAスタジアム）</p>
<p>広島インターハイを懸けた北九州大会の2日目は、午前に一時的な激しい降雨に加え、時折強い風が吹くなど悪条件の中で競技が行われた。</p>
<p>そんなコンディションで男子100mを優勝したのは開催地の佐賀勢。県大会2位の石川晴飛（龍谷2佐賀）が1.8mの向かい風のなか、10秒64の自己新で優勝した。さらに、2位には県覇者の北村虹翔（佐賀工3）が10秒67で入り、佐賀勢がワン・ツー。さらに6位にも、石川のチームメイト・村上純大（龍谷3）が食い込んだ。</p>
<p>予選では3m前後の強い向かい風が拭き、4組では4.5mの向かい風。さらに準決勝では、出場選手最速タイムの10秒45を持つ本村優太郎（修猷館2福岡）が、不正スタートで失格になるという波乱も起きた。</p>
<p>“荒れ模様”の100mで北九州王者となった石川は「（北村と）ワン・ツーしたいと話していたので、とてもうれしいですし、タイムも満足。龍谷から2人インターハイに行けるので、学校の名前を有名にできるように頑張りたいです」と爽やかに語った。</p>
<p>男子400mハードルは、今大会最初の大会新記録が誕生した。昨日の400mで2位になった家入俊太（東福岡3）が、51秒01の自己ベストで優勝。2022年に高校の先輩の渕上翔太（東福岡／現：早大)がマークした51秒20を更新した。</p>
<p>「大会記録を更新できてうれしいですが、タイムはもっと上を見ています。前半から楽に入れたことが勝因」と、理想的なレース展開を作れたことで、後半までいい流れができたと振り返った。</p>
<p>女子400mハードルは、松本鈴美杏（九国大付属3福岡）が62秒28の大幅ベストで初制覇。福岡県大会は6位通過で、持ちタイムも64秒17だったが、大躍進した。</p>
<p>女子100mは藤原千櫻（大分雄城台3）がただ1人の11秒台となる11秒97（－0.9）で1位。0.04秒差で吉永優衣（長崎日大2）が続いた。スタートダッシュが得意で11秒84のベストを持つ吉永を、後半型の藤原がフィニッシュ手前で逆転。「得意な部分を出して勝てました」と顔をほころばせた。</p>
<p>そのほか、男子ハンマーの村島悠斗（長崎日大3）が6回目に59m76を投げてV。雨の中での試合だったが、59m台2本、58m2本と、安定しており「技術は良くなってきたと思います」と、内容に手応えを感じていた。</p>
<p>女子円盤投は、昨年のU20日本選手権5位の東かれん（八女学院3福岡）が41m78で優勝。男子八種競技は、2年生の中村有輝（諫早農）がスプリント種目で得点を重ね、5382点で1位だった。</p>
<p>なお、11時開始予定だった男子棒高跳が15日の同時間に延期された。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州大会（6月13日～16日／佐賀・SAGAスタジアム）</p><p>広島インターハイを懸けた北九州大会の2日目は、午前に一時的な激しい降雨に加え、時折強い風が吹くなど悪条件の中で競技が行われた。</p><p>そんなコンディションで男子100mを優勝したのは開催地の佐賀勢。県大会2位の石川晴飛（龍谷2佐賀）が1.8mの向かい風のなか、10秒64の自己新で優勝した。さらに、2位には県覇者の北村虹翔（佐賀工3）が10秒67で入り、佐賀勢がワン・ツー。さらに6位にも、石川のチームメイト・村上純大（龍谷3）が食い込んだ。</p><p>予選では3m前後の強い向かい風が拭き、4組では4.5mの向かい風。さらに準決勝では、出場選手最速タイムの10秒45を持つ本村優太郎（修猷館2福岡）が、不正スタートで失格になるという波乱も起きた。</p><p>“荒れ模様”の100mで北九州王者となった石川は「（北村と）ワン・ツーしたいと話していたので、とてもうれしいですし、タイムも満足。龍谷から2人インターハイに行けるので、学校の名前を有名にできるように頑張りたいです」と爽やかに語った。</p><p>男子400mハードルは、今大会最初の大会新記録が誕生した。昨日の400mで2位になった家入俊太（東福岡3）が、51秒01の自己ベストで優勝。2022年に高校の先輩の渕上翔太（東福岡／現：早大)がマークした51秒20を更新した。</p><p>「大会記録を更新できてうれしいですが、タイムはもっと上を見ています。前半から楽に入れたことが勝因」と、理想的なレース展開を作れたことで、後半までいい流れができたと振り返った。</p><p>女子400mハードルは、松本鈴美杏（九国大付属3福岡）が62秒28の大幅ベストで初制覇。福岡県大会は6位通過で、持ちタイムも64秒17だったが、大躍進した。</p><p>女子100mは藤原千櫻（大分雄城台3）がただ1人の11秒台となる11秒97（－0.9）で1位。0.04秒差で吉永優衣（長崎日大2）が続いた。スタートダッシュが得意で11秒84のベストを持つ吉永を、後半型の藤原がフィニッシュ手前で逆転。「得意な部分を出して勝てました」と顔をほころばせた。</p><p>そのほか、男子ハンマーの村島悠斗（長崎日大3）が6回目に59m76を投げてV。雨の中での試合だったが、59m台2本、58m2本と、安定しており「技術は良くなってきたと思います」と、内容に手応えを感じていた。</p><p>女子円盤投は、昨年のU20日本選手権5位の東かれん（八女学院3福岡）が41m78で優勝。男子八種競技は、2年生の中村有輝（諫早農）がスプリント種目で得点を重ね、5382点で1位だった。</p><p>なお、11時開始予定だった男子棒高跳が15日の同時間に延期された。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>石丸大智が砲丸投3連覇！「16mはいつでも投げられる」東福岡400mオール自己新で上位独占 大森が走幅跳逆転V／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173503</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 06:53:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[石丸大智]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=173503</guid>
		<gnf:modified>Sat, 14 Jun 2025 09:06:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Jun 2025 09:06:47 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/3feb4c7fd08a57d3a120f2e65cfbd7ca.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/3feb4c7fd08a57d3a120f2e65cfbd7ca.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州大会（6月13日～16日／佐賀・SAGAスタジアム）</p>
<p>広島インターハイをかけた北九州大会の1日目が行われ、湿度が85％を超える梅雨らしい蒸し暑さのなか、トラック6種目、フィールド5種目の決勝が行われた。</p>
<p>最初の決勝種目・男子砲丸投で、石丸大智（純真3福岡）が15m92の自己ベストを記録し、3連覇を達成した。</p>
<p>3年前の全中砲丸投王者。高校でも、九州では負け知らずの活躍を続けてきた。しかし、県内の同学年のライバルたちが15m台に乗せるのを目の当たりにし「今年が一番（負けるんじゃないかと）怖かったです」と、過去にないほど緊張していたという。</p>
<p>それでも、ウォーミングアップ中から調子の良さを感じていたそうで、2回目に15m92を投げると、5回目も15m83。大会前までのベスト15m61を超える投てきを2本並べてみせた。「入りや脚の感覚も良かったです。16mに届かなかったのは残念ですが、いつでも投げられると思っています」と手応えをつかみ、言葉も軽やかだった。大会最終日は、“本命”の円盤投で優勝を狙う。</p>
<p>男子400mでは、東福岡“三銃士”がオール自己ベストで1～3位を独占した。優勝した岩本咲真（3年）が47秒03、2位の家入俊太（3年）が47秒07、3位の古川颯真（3年）が47秒31と、いずれも46秒台がうかがえるタイム。岩本は「県大会から3人で上位を独占することを目標にしていたので、うれしいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>女子400mは小松美咲（中村学園女3福岡）が、先行していたウィリアムズ・シャマーヤ美杏（中村学園女3福岡）をフィニッシュ直前で逆転し、56秒09の自己新で優勝。55秒29のベストを持つウィリアムズも56秒11の今季ベストと、調子が上向いている。</p>
<p>男子5000m競歩は林昊也（鳥栖工2佐賀）が22分05秒13で優勝。5月の佐賀県選手権で20秒52秒33を出しており、「タイムは良くなかったですが、勝ち切ることができて良かったです。インターハイでは20分30秒は出したいです」と、表彰台への意気込みを語った。</p>
<p>試合後半に急な雨に見舞われた女子走高跳は、古賀羽葉（福岡雙葉2）が1m68をクリアし、昨年優勝の藤原華瑠子（純真女3長崎）を抑えて優勝。優勝決定後には自己ベストを1cm上回る1m72にも挑戦し、踵が当たるだけの惜しい跳躍で会場を沸かせた。「1m75が現実的に見えてきました」とさらなる飛躍を予感させている。</p>
<p>地区大会前のランキング1、2位が激突した男子走幅跳は、4月のU18アジア選手権銀メダリスト・大森恵偉音（福岡第一3福岡）が7m46（-1.2）で大会2連覇。前半は1回目に7m39（＋1.3）を跳んだ竹下蓮飛（致遠館3佐賀）がリードしたが、大森が5回目に逆転して日本代表の意地を見せた。大森は「内容は0点」と反省しきりで、「最終日の三段跳では、1本で優勝を決めたい」と力強く語る。</p>
<p>全国インターハイは7月25日～29日に広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。<br />
<span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州大会（6月13日～16日／佐賀・SAGAスタジアム）</p><p>広島インターハイをかけた北九州大会の1日目が行われ、湿度が85％を超える梅雨らしい蒸し暑さのなか、トラック6種目、フィールド5種目の決勝が行われた。</p><p>最初の決勝種目・男子砲丸投で、石丸大智（純真3福岡）が15m92の自己ベストを記録し、3連覇を達成した。</p><p>3年前の全中砲丸投王者。高校でも、九州では負け知らずの活躍を続けてきた。しかし、県内の同学年のライバルたちが15m台に乗せるのを目の当たりにし「今年が一番（負けるんじゃないかと）怖かったです」と、過去にないほど緊張していたという。</p><p>それでも、ウォーミングアップ中から調子の良さを感じていたそうで、2回目に15m92を投げると、5回目も15m83。大会前までのベスト15m61を超える投てきを2本並べてみせた。「入りや脚の感覚も良かったです。16mに届かなかったのは残念ですが、いつでも投げられると思っています」と手応えをつかみ、言葉も軽やかだった。大会最終日は、“本命”の円盤投で優勝を狙う。</p><p>男子400mでは、東福岡“三銃士”がオール自己ベストで1～3位を独占した。優勝した岩本咲真（3年）が47秒03、2位の家入俊太（3年）が47秒07、3位の古川颯真（3年）が47秒31と、いずれも46秒台がうかがえるタイム。岩本は「県大会から3人で上位を独占することを目標にしていたので、うれしいです」と笑顔を見せた。</p><p>女子400mは小松美咲（中村学園女3福岡）が、先行していたウィリアムズ・シャマーヤ美杏（中村学園女3福岡）をフィニッシュ直前で逆転し、56秒09の自己新で優勝。55秒29のベストを持つウィリアムズも56秒11の今季ベストと、調子が上向いている。</p><p>男子5000m競歩は林昊也（鳥栖工2佐賀）が22分05秒13で優勝。5月の佐賀県選手権で20秒52秒33を出しており、「タイムは良くなかったですが、勝ち切ることができて良かったです。インターハイでは20分30秒は出したいです」と、表彰台への意気込みを語った。</p><p>試合後半に急な雨に見舞われた女子走高跳は、古賀羽葉（福岡雙葉2）が1m68をクリアし、昨年優勝の藤原華瑠子（純真女3長崎）を抑えて優勝。優勝決定後には自己ベストを1cm上回る1m72にも挑戦し、踵が当たるだけの惜しい跳躍で会場を沸かせた。「1m75が現実的に見えてきました」とさらなる飛躍を予感させている。</p><p>地区大会前のランキング1、2位が激突した男子走幅跳は、4月のU18アジア選手権銀メダリスト・大森恵偉音（福岡第一3福岡）が7m46（-1.2）で大会2連覇。前半は1回目に7m39（＋1.3）を跳んだ竹下蓮飛（致遠館3佐賀）がリードしたが、大森が5回目に逆転して日本代表の意地を見せた。大森は「内容は0点」と反省しきりで、「最終日の三段跳では、1本で優勝を決めたい」と力強く語る。</p><p>全国インターハイは7月25日～29日に広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。<br /><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マイルリレー全国王座奪還へ東福岡が充実！跳躍2冠目指す大森恵偉音も注目 垣添、藤原ら女子スプリントは混戦模様／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173308</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 16:39:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=173308</guid>
		<gnf:modified>Thu, 12 Jun 2025 19:41:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Jun 2025 19:41:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/POYBDG31-1256.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/POYBDG31-1256.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～7月29日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p>
<p>インターハイ北九州地区大会（福岡、佐賀、長崎、大分）は6月13日から16日までの4日間、佐賀市のSAGAスタジアムで開催。5～6月に行われた県大会など、直近の戦績をふまえ、注目種目や選手、見どころなどを紹介していく。</p>
<p>男子は、インターハイの前哨戦になりそうな種目が複数あり、初日から熱いバトルが繰り広げられそう。</p>
<p>最注目は男子400m。昨年優勝の栗原悠人（近大福岡3）が47秒26のトップタイムを持つが、福岡県大会は47秒33の岩本咲真、47秒63の家入俊太の東福岡3年生コンビが1、2位を占めた。東福岡には、昨年の北九州大会2位の古川颯真（3年）もおり、連覇が「3」で途切れた4×400mリレーの全国での雪辱へ、分厚い選手層が築かれつつある。</p>
<p>また、岩本と家入が出場する400mハードルも混戦必至。福岡県大会は宮田啓佑（修猷館3）が51秒67で優勝しているが、タイムでは51秒57の岩本が全国ランキング3位（都府県大会終了時）と上位にいる。岩本は昨年の北九州大会でハードル2冠を達成しており、2連覇3冠にチャレンジする。</p>
<p>男子走幅跳と三段跳には、U18アジア選手権（4月／サウジアラビア）走幅跳銀メダリストの大森恵偉音（福岡第一3）が登場する。同大会出場による特例処置で得たシード権を行使していたため、三段跳はこれが今季初試合。大舞台で「高校記録の16m超えに挑みたい」と話しており、北九州で15m43のベストは塗り替え、弾みをつけられるか。走幅跳も、福岡県大会で自己タイ記録の7m58（＋0.7）を跳んでおり、さらなる大ジャンプを期している。</p>
<p>砲丸投では石丸大智（純真3福岡）が大会3連覇に挑むと同時に、昨年2位だった円盤投でも優勝を目指す。今季は自己記録を約3m伸ばして50m10と大台に到達。全国的には、砲丸投よりもメダルに近い位置にいる。今季から公式戦デビューしたやり投を含む3種目で、インターハイ出場を目指しており、大会期間中は目が離せない。ハンマー投は村島悠人（長崎日大3長崎）が2連覇に挑戦。やり投も60mスロワー4人が65m超を目指してしのぎを削る。</p>
<p>男子1500mは昨年優勝の今村仁（鳥栖工3佐賀）に、5月に3分48秒60を出した黒岩蘭太朗（長崎日大3）が挑む。3000m障害は、9分06秒～9分10秒台の中に4人がいる大混戦だ。</p>
<p>女子はショートスプリントが盛況だ。福岡インターハイ200m3位の垣添鈴音（自由ケ丘3福岡）、福岡インターハイ4×100mリレー7位入賞メンバーの藤原千櫻（大分雄城台3）の、インターハイ入賞経験者の激突に注目。そこに、100m11秒84（＋1.0）を持つ吉永優衣（長崎日大2）、200m24秒69（＋1.7）の麻生成美（大分東明2）など、成長株の2年生が食い込んでくるか。</p>
<p>吉永は100mハードルでも13秒97（－1.0）と好調。自己ベスト13秒73で、今季13秒96（－1.4）をマークしている井千夏（筑紫女学園2福岡）、14秒01（＋0.1）がベストの満山志津香（東筑紫3福岡）らと、ハイレベルなレースが繰り広げられそうだ。</p>
<p>女子では800mで2分08秒12を持つ小松美咲（中村学園女3福岡）は、2連覇に向けて好調。悲願のインターハイ決勝進出を目指し、自己新で勢いに乗りたいところ。</p>
<p>女子走高跳は、昨年優勝の藤原華瑠子（純真女3長崎）、福岡県大会で1m71を成功させた古賀羽葉（福岡雙葉2）、1m69で大分県大会を制した竹元日奈子（大分西3）の三つ巴の様相。切磋琢磨によって、今季高校最高の1m71を超える跳躍が複数出るるか。</p>
<p>U18大会女子円盤投2位の東かれん（八女学院3福岡）は、ベストが45m58。今季も44m14を出しており、全国のライバルたちにさらなる好投でプレッシャーをかけたいところだろう。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ホットスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～7月29日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p><p>インターハイ北九州地区大会（福岡、佐賀、長崎、大分）は6月13日から16日までの4日間、佐賀市のSAGAスタジアムで開催。5～6月に行われた県大会など、直近の戦績をふまえ、注目種目や選手、見どころなどを紹介していく。</p><p>男子は、インターハイの前哨戦になりそうな種目が複数あり、初日から熱いバトルが繰り広げられそう。</p><p>最注目は男子400m。昨年優勝の栗原悠人（近大福岡3）が47秒26のトップタイムを持つが、福岡県大会は47秒33の岩本咲真、47秒63の家入俊太の東福岡3年生コンビが1、2位を占めた。東福岡には、昨年の北九州大会2位の古川颯真（3年）もおり、連覇が「3」で途切れた4×400mリレーの全国での雪辱へ、分厚い選手層が築かれつつある。</p><p>また、岩本と家入が出場する400mハードルも混戦必至。福岡県大会は宮田啓佑（修猷館3）が51秒67で優勝しているが、タイムでは51秒57の岩本が全国ランキング3位（都府県大会終了時）と上位にいる。岩本は昨年の北九州大会でハードル2冠を達成しており、2連覇3冠にチャレンジする。</p><p>男子走幅跳と三段跳には、U18アジア選手権（4月／サウジアラビア）走幅跳銀メダリストの大森恵偉音（福岡第一3）が登場する。同大会出場による特例処置で得たシード権を行使していたため、三段跳はこれが今季初試合。大舞台で「高校記録の16m超えに挑みたい」と話しており、北九州で15m43のベストは塗り替え、弾みをつけられるか。走幅跳も、福岡県大会で自己タイ記録の7m58（＋0.7）を跳んでおり、さらなる大ジャンプを期している。</p><p>砲丸投では石丸大智（純真3福岡）が大会3連覇に挑むと同時に、昨年2位だった円盤投でも優勝を目指す。今季は自己記録を約3m伸ばして50m10と大台に到達。全国的には、砲丸投よりもメダルに近い位置にいる。今季から公式戦デビューしたやり投を含む3種目で、インターハイ出場を目指しており、大会期間中は目が離せない。ハンマー投は村島悠人（長崎日大3長崎）が2連覇に挑戦。やり投も60mスロワー4人が65m超を目指してしのぎを削る。</p><p>男子1500mは昨年優勝の今村仁（鳥栖工3佐賀）に、5月に3分48秒60を出した黒岩蘭太朗（長崎日大3）が挑む。3000m障害は、9分06秒～9分10秒台の中に4人がいる大混戦だ。</p><p>女子はショートスプリントが盛況だ。福岡インターハイ200m3位の垣添鈴音（自由ケ丘3福岡）、福岡インターハイ4×100mリレー7位入賞メンバーの藤原千櫻（大分雄城台3）の、インターハイ入賞経験者の激突に注目。そこに、100m11秒84（＋1.0）を持つ吉永優衣（長崎日大2）、200m24秒69（＋1.7）の麻生成美（大分東明2）など、成長株の2年生が食い込んでくるか。</p><p>吉永は100mハードルでも13秒97（－1.0）と好調。自己ベスト13秒73で、今季13秒96（－1.4）をマークしている井千夏（筑紫女学園2福岡）、14秒01（＋0.1）がベストの満山志津香（東筑紫3福岡）らと、ハイレベルなレースが繰り広げられそうだ。</p><p>女子では800mで2分08秒12を持つ小松美咲（中村学園女3福岡）は、2連覇に向けて好調。悲願のインターハイ決勝進出を目指し、自己新で勢いに乗りたいところ。</p><p>女子走高跳は、昨年優勝の藤原華瑠子（純真女3長崎）、福岡県大会で1m71を成功させた古賀羽葉（福岡雙葉2）、1m69で大分県大会を制した竹元日奈子（大分西3）の三つ巴の様相。切磋琢磨によって、今季高校最高の1m71を超える跳躍が複数出るるか。</p><p>U18大会女子円盤投2位の東かれん（八女学院3福岡）は、ベストが45m58。今季も44m14を出しており、全国のライバルたちにさらなる好投でプレッシャーをかけたいところだろう。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ホットスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大牟田が大会新、神村学園8大会連続V 福岡第一と宮崎日大が全国、女子の自由ケ丘と鹿児島が初の都大路／全九州高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/152554</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2024 06:57:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎日大]]></category>
		<category><![CDATA[大牟田]]></category>
		<category><![CDATA[福岡第一]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[南九州]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[九州]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島]]></category>
		<category><![CDATA[自由ケ丘]]></category>
		<category><![CDATA[神村学園]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=152554</guid>
		<gnf:modified>Sun, 17 Nov 2024 05:01:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 Nov 2024 05:01:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/56468ef96d5b448ae5316218015bb8f6.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/56468ef96d5b448ae5316218015bb8f6.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>全九州高校駅伝が11月16日、宮崎県西都市の西都市役所を発着点とするコースで開催された。男子（7区間42.195km）は大牟田（福岡）が2時間3分25秒の大会新記録で3年ぶりの制覇。女子（5区間21.0975km）は神村学園（鹿児島）が1時間7分58秒で8大会連続の優勝（コロナ禍の中止を挟む）を果たした。</p>
<p>県大会1位を除いた最上位校に与えられる全国大会の地区代表は、北九州地区の男子が7位の福岡第一、女子は8位の自由ケ丘と男女ともに福岡勢が出場権を獲得。南九州地区は男子が3位の宮崎日大（宮崎）、女子は4位の鹿児島（鹿児島）がつかんだ。</p>
<p>男子の大牟田は1区から首位を譲らず、終わってみれば区間賞は5つ。そのうち、1区（10km）の本田桜二郎（2年）が29分50秒、3区（8.1075km）の松田祐真（3年）が23分45秒、4区（8.0875km）の野田顕臣（3年）が23分27秒と主力3人が好走し、都道府県大会を含めた今季の全国高校駅伝予選会で初めて2時間3分台を叩き出した。野田は「2時間3分台は自信になります。都大路でしっかり優勝争いをして、大牟田の人たちを盛り上げたい」と意気込む。</p>
<p>2位には2時間6分35秒で鎮西学院（長崎）。牟田颯太（3年）が1区3位で流れを作り、これまでの九州大会最高位だった2013年の7位を大きく上回った。続いて2時間6分35秒で入ったのが宮崎日大。4区で南九州代表争いのトップに立ち、そのまま3年ぶり2回目の都大路行きを決めた。福岡第一は北九州代表争いで終始トップを走り、2年ぶりの2回目の全国へ。5区（3km）ではキブニ・エヴァンス（2年）が8分39秒で区間賞を獲得した。</p>
<p>女子の神村学園は、トップと3秒差の5位でタスキを受けた2区（4.0975km）の瀬戸口凜（2年）が前を抜き去り、13分00秒の区間賞で1位中継。さらに、3区（3km）のムト二・マーガレット（1年）が8分45秒が区間新記録をマークすると、4区（3km）の小倉陽菜（3年）も9分35秒の区間トップで続いた。最終的には後続に1分20秒差をつけ、今季の全国高校駅伝予選会で初の1時間7分台をマークした。</p>
<p>2週間前の鹿児島県大会では、昨年の全国優勝メンバーのうち、3年生2人を故障などの理由で外していたが、今大会は復帰。小倉は「しっかり日本人で戦えるチームを作っていかないといけないと思うので、意識を変えて、全国までにしっかり仕上げていきたいです」と、年末の都大路を見据えていた。</p>
<p>2位には1時間9分18秒で筑紫女学園（福岡）が入り、3位には1時間10分11秒で小林（宮崎）と県大会1位校が続いたあと、鹿児島県大会2位だった鹿児島がフィニッシュ。宮崎日大やルーテル学院（熊本）と地区代表を争ったが、最後は5位のルーテル学院に5秒先着して、うれしい初の都大路切符を獲得した。</p>
<p>また、自由ケ丘は1区（6km）の川西みち（3年）が19分46秒で区間賞発進。3区ではインターハイ5000m競歩2位の西本結恵（2年）が出場し、終始北九州代表争いのトップを走った。こちらも初の全国大会出場を決め、川西はうれし涙を流しながら、「先生から自信を持って自分の最大限の力を出すように言われていました。それが達成できたので、都大路でも自信を持って頑張ります」と決意を口にした。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女ともに地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全九州高校駅伝が11月16日、宮崎県西都市の西都市役所を発着点とするコースで開催された。男子（7区間42.195km）は大牟田（福岡）が2時間3分25秒の大会新記録で3年ぶりの制覇。女子（5区間21.0975km）は神村学園（鹿児島）が1時間7分58秒で8大会連続の優勝（コロナ禍の中止を挟む）を果たした。</p><p>県大会1位を除いた最上位校に与えられる全国大会の地区代表は、北九州地区の男子が7位の福岡第一、女子は8位の自由ケ丘と男女ともに福岡勢が出場権を獲得。南九州地区は男子が3位の宮崎日大（宮崎）、女子は4位の鹿児島（鹿児島）がつかんだ。</p><p>男子の大牟田は1区から首位を譲らず、終わってみれば区間賞は5つ。そのうち、1区（10km）の本田桜二郎（2年）が29分50秒、3区（8.1075km）の松田祐真（3年）が23分45秒、4区（8.0875km）の野田顕臣（3年）が23分27秒と主力3人が好走し、都道府県大会を含めた今季の全国高校駅伝予選会で初めて2時間3分台を叩き出した。野田は「2時間3分台は自信になります。都大路でしっかり優勝争いをして、大牟田の人たちを盛り上げたい」と意気込む。</p><p>2位には2時間6分35秒で鎮西学院（長崎）。牟田颯太（3年）が1区3位で流れを作り、これまでの九州大会最高位だった2013年の7位を大きく上回った。続いて2時間6分35秒で入ったのが宮崎日大。4区で南九州代表争いのトップに立ち、そのまま3年ぶり2回目の都大路行きを決めた。福岡第一は北九州代表争いで終始トップを走り、2年ぶりの2回目の全国へ。5区（3km）ではキブニ・エヴァンス（2年）が8分39秒で区間賞を獲得した。</p><p>女子の神村学園は、トップと3秒差の5位でタスキを受けた2区（4.0975km）の瀬戸口凜（2年）が前を抜き去り、13分00秒の区間賞で1位中継。さらに、3区（3km）のムト二・マーガレット（1年）が8分45秒が区間新記録をマークすると、4区（3km）の小倉陽菜（3年）も9分35秒の区間トップで続いた。最終的には後続に1分20秒差をつけ、今季の全国高校駅伝予選会で初の1時間7分台をマークした。</p><p>2週間前の鹿児島県大会では、昨年の全国優勝メンバーのうち、3年生2人を故障などの理由で外していたが、今大会は復帰。小倉は「しっかり日本人で戦えるチームを作っていかないといけないと思うので、意識を変えて、全国までにしっかり仕上げていきたいです」と、年末の都大路を見据えていた。</p><p>2位には1時間9分18秒で筑紫女学園（福岡）が入り、3位には1時間10分11秒で小林（宮崎）と県大会1位校が続いたあと、鹿児島県大会2位だった鹿児島がフィニッシュ。宮崎日大やルーテル学院（熊本）と地区代表を争ったが、最後は5位のルーテル学院に5秒先着して、うれしい初の都大路切符を獲得した。</p><p>また、自由ケ丘は1区（6km）の川西みち（3年）が19分46秒で区間賞発進。3区ではインターハイ5000m競歩2位の西本結恵（2年）が出場し、終始北九州代表争いのトップを走った。こちらも初の全国大会出場を決め、川西はうれし涙を流しながら、「先生から自信を持って自分の最大限の力を出すように言われていました。それが達成できたので、都大路でも自信を持って頑張ります」と決意を口にした。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女ともに地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH・谷中天架 ライバル対決制して大会新V!! 3000m障害の牟田颯太は独走で8分54秒17 九産大九産が男子両リレー制覇／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138443</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 06:55:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[谷中天架]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[牟田颯太]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=138443</guid>
		<gnf:modified>Tue, 18 Jun 2024 12:40:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Jun 2024 12:40:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/f783c7c23374671dc8df4e51cfb8e391.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/f783c7c23374671dc8df4e51cfb8e391.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月14日～17日／長崎・トランスコスモススタジアム長崎）4日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた北九州地区大会の最終日はトラック8種目、フィールド4種目の決勝が行われ、3種目で大会新記録が誕生した。</p>
<p>その中で全国の注目を集めたのが女子100mハードル。4月のU20アジア選手権で1位、2位を占めた谷中天架（大分雄城台3大分）と松田晏奈（長崎日大3長崎）が再び対決した。</p>
<p>前日の予選では松田が13秒90（＋0.7）をマークすると、午前中の準決勝では谷中が13秒75（－0.3）と松田を上回るタイムで決勝に進む。迎えた決勝ではスタートから谷中がリードを奪うと、序盤は3番手にいた松田が5台目付近から猛追するかたちに。しかし、わずかにその差が詰まっただけで、谷中が13秒68（±0）で2連覇を達成。松田は0.10秒差で2位となった。</p>
<p>無風で13秒6台を記録した谷中は「昨年は13秒台を出すことに精一杯でしたが、今季はコンスタントに13秒台が出せているので、レベルアップを実感しています。（インターハイでは）2年連続で入賞していますが、優勝はなかなかできるものではないので、今年こそは優勝したいです」と、中学以来の日本一に強い意欲を示した。</p>
<p>また、前半は2番手につけた井千夏（筑紫女学園1福岡）が13秒89の3位と健闘。4位の後藤若菜（大分舞鶴3大分）が13秒92と上位4人が13秒台というレースに会場は大きく沸いた。</p>
<p>男子3000m障害では牟田颯太（鎮西学院3長崎）が1600m過ぎから独走し、8分54秒17で大会記録を30年ぶりに更新。さらに、自身の持つ県高校記録も塗り替え「他の地区でも8分台が出ているので、刺激になっていました。全国では優勝したいです」と目を輝かせた。</p>
<p>男子200mでは、100m優勝の宮脇英（佐伯鶴城3大分）が20秒93（±0）の大会新でスプリント2冠。400mハードルを制した岩本咲真（東福岡）は、本職の男子110mハードルでも14m72（－1.0）をマークし、「2種目で優勝できるとは思わなかったです」と笑顔をこぼした。</p>
<p>男子三段跳は、結城匠輝（福岡第一3福岡）が6回目に14m94（＋0.1）の自己ベストを跳び、逆転優勝。男子4×400mリレーは、九産大九産（福岡）が近大福岡（福岡）との接戦を制して、3分12秒55で1位に。前日の4×100mリレーに続き、初めて北九州大会を制している。</p>
<p>女子総合は92点の中村学園女（福岡）で2年連続、男子は70点獲得の福岡第一が優勝を飾った。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡市の博多の森陸上競技場で開催。各地区大会の上位6位までが出場する。（男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位、混成は3位＋各地区4から6位の記録上位5位まで）</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月14日～17日／長崎・トランスコスモススタジアム長崎）4日目</p><p>福岡インターハイを懸けた北九州地区大会の最終日はトラック8種目、フィールド4種目の決勝が行われ、3種目で大会新記録が誕生した。</p><p>その中で全国の注目を集めたのが女子100mハードル。4月のU20アジア選手権で1位、2位を占めた谷中天架（大分雄城台3大分）と松田晏奈（長崎日大3長崎）が再び対決した。</p><p>前日の予選では松田が13秒90（＋0.7）をマークすると、午前中の準決勝では谷中が13秒75（－0.3）と松田を上回るタイムで決勝に進む。迎えた決勝ではスタートから谷中がリードを奪うと、序盤は3番手にいた松田が5台目付近から猛追するかたちに。しかし、わずかにその差が詰まっただけで、谷中が13秒68（±0）で2連覇を達成。松田は0.10秒差で2位となった。</p><p>無風で13秒6台を記録した谷中は「昨年は13秒台を出すことに精一杯でしたが、今季はコンスタントに13秒台が出せているので、レベルアップを実感しています。（インターハイでは）2年連続で入賞していますが、優勝はなかなかできるものではないので、今年こそは優勝したいです」と、中学以来の日本一に強い意欲を示した。</p><p>また、前半は2番手につけた井千夏（筑紫女学園1福岡）が13秒89の3位と健闘。4位の後藤若菜（大分舞鶴3大分）が13秒92と上位4人が13秒台というレースに会場は大きく沸いた。</p><p>男子3000m障害では牟田颯太（鎮西学院3長崎）が1600m過ぎから独走し、8分54秒17で大会記録を30年ぶりに更新。さらに、自身の持つ県高校記録も塗り替え「他の地区でも8分台が出ているので、刺激になっていました。全国では優勝したいです」と目を輝かせた。</p><p>男子200mでは、100m優勝の宮脇英（佐伯鶴城3大分）が20秒93（±0）の大会新でスプリント2冠。400mハードルを制した岩本咲真（東福岡）は、本職の男子110mハードルでも14m72（－1.0）をマークし、「2種目で優勝できるとは思わなかったです」と笑顔をこぼした。</p><p>男子三段跳は、結城匠輝（福岡第一3福岡）が6回目に14m94（＋0.1）の自己ベストを跳び、逆転優勝。男子4×400mリレーは、九産大九産（福岡）が近大福岡（福岡）との接戦を制して、3分12秒55で1位に。前日の4×100mリレーに続き、初めて北九州大会を制している。</p><p>女子総合は92点の中村学園女（福岡）で2年連続、男子は70点獲得の福岡第一が優勝を飾った。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡市の博多の森陸上競技場で開催。各地区大会の上位6位までが出場する。（男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位、混成は3位＋各地区4から6位の記録上位5位まで）</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>七種競技・井上みさきが19年ぶり大会新！4796点で2年連続全国入賞に弾み 女子ハンマー投の工藤実幸乃54m39／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138362</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 06:55:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[井上みさき]]></category>
		<category><![CDATA[工藤実幸乃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=138362</guid>
		<gnf:modified>Mon, 17 Jun 2024 03:55:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Jun 2024 03:55:56 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/20ccf6b2fc81f1a1894fcf3be70fa438.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/20ccf6b2fc81f1a1894fcf3be70fa438.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月14日～17日／長崎・トランスコスモススタジアム長崎）3日目</p>
<p>福岡インターハイの出場を懸けた北九州地区大会の3日目が行われ、女子七種競技は井上みさき（長崎日大3）が4796点の大会新で大会2連覇を達成。前日の男子八種競技を制した樫山鳴（3年）に続き、長崎日大勢が混成種目で男女優勝を飾った。</p>
<p>井上は昨年の全国大会では8位入賞。大会記録の更新は2005年以来19年ぶりとなり、「最後の800mで2分27秒を切ればよかったので、ペース配分を考えながら、最後は力を出し切りました」と狙い通りのレースを笑顔で終えた。</p>
<p>県大会で左足首靱帯を損傷し、1m60の記録を持つ走高跳は1m43に止まるなど力を出し切れない種目もあった。それでも砲丸投と走幅跳ではベストをマーク。総合でも自己記録を49点上回って、全体の底上げを印象づけた。「今年はレベルが高いので、入賞するには4800点が必要だと思っています」（井上）と、2年連続の全国入賞に向けて、さらなる成長を自身に課した。</p>
<p>女子ハンマー投は、工藤実幸乃（筑豊3福岡）が3回目に54m39を投げて大会新V。「記録を狙いすぎて、ファウルが多かったのが反省点です」と内容に課題は残ったが、県大会の54m58に続く54m超えと安定した投てきを見せる。「55m台の手応えはあるので、次こそは投げたいです」と自信をのぞかせた工藤。円盤投では5位に入賞しており、最終日の砲丸投でも全国出場を目指す。</p>
<p>男子4×100mリレーでは、九産大九産（福岡）が、南雄途（1年）、荒木星哉（3年）、梅野龍誠（3年）、山下学仁（2年）でつなぎ、北九州大会初制覇。予選から40秒39と、前回大会で東福岡（福岡）が樹立した大会記録（40秒64）を上回り、準決勝40秒58、決勝40秒64と好記録を並べた。メンバーたちは、バトンがうまく渡れば出せるタイムであると、浮き足立つことなく今回の結果を受け止める。地元開催となるインターハイは39秒台、そして全国制覇に向けて強い意欲を示している。</p>
<p>また、女子4×100mリレーは大分雄城台（大分）が46秒39で快勝。2019年から5大会連続（20年は中止）の優勝となり、インターハイは45秒台を目標に掲げた。</p>
<p>男子やり投は63m33の記録を持つ榎本禮斗（純真3福岡）が62m02で優勝。U20アジア選手権男子走高跳で2m19を跳び、銀メダルを獲得している中谷魁聖（福岡第一3福岡）は、2m10で2連覇を飾っている。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡市の博多の森陸上競技場で開催。各地区大会の上位6位までが出場する。（男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位、混成は3位＋各地区4から6位の記録上位5位まで）</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月14日～17日／長崎・トランスコスモススタジアム長崎）3日目</p><p>福岡インターハイの出場を懸けた北九州地区大会の3日目が行われ、女子七種競技は井上みさき（長崎日大3）が4796点の大会新で大会2連覇を達成。前日の男子八種競技を制した樫山鳴（3年）に続き、長崎日大勢が混成種目で男女優勝を飾った。</p><p>井上は昨年の全国大会では8位入賞。大会記録の更新は2005年以来19年ぶりとなり、「最後の800mで2分27秒を切ればよかったので、ペース配分を考えながら、最後は力を出し切りました」と狙い通りのレースを笑顔で終えた。</p><p>県大会で左足首靱帯を損傷し、1m60の記録を持つ走高跳は1m43に止まるなど力を出し切れない種目もあった。それでも砲丸投と走幅跳ではベストをマーク。総合でも自己記録を49点上回って、全体の底上げを印象づけた。「今年はレベルが高いので、入賞するには4800点が必要だと思っています」（井上）と、2年連続の全国入賞に向けて、さらなる成長を自身に課した。</p><p>女子ハンマー投は、工藤実幸乃（筑豊3福岡）が3回目に54m39を投げて大会新V。「記録を狙いすぎて、ファウルが多かったのが反省点です」と内容に課題は残ったが、県大会の54m58に続く54m超えと安定した投てきを見せる。「55m台の手応えはあるので、次こそは投げたいです」と自信をのぞかせた工藤。円盤投では5位に入賞しており、最終日の砲丸投でも全国出場を目指す。</p><p>男子4×100mリレーでは、九産大九産（福岡）が、南雄途（1年）、荒木星哉（3年）、梅野龍誠（3年）、山下学仁（2年）でつなぎ、北九州大会初制覇。予選から40秒39と、前回大会で東福岡（福岡）が樹立した大会記録（40秒64）を上回り、準決勝40秒58、決勝40秒64と好記録を並べた。メンバーたちは、バトンがうまく渡れば出せるタイムであると、浮き足立つことなく今回の結果を受け止める。地元開催となるインターハイは39秒台、そして全国制覇に向けて強い意欲を示している。</p><p>また、女子4×100mリレーは大分雄城台（大分）が46秒39で快勝。2019年から5大会連続（20年は中止）の優勝となり、インターハイは45秒台を目標に掲げた。</p><p>男子やり投は63m33の記録を持つ榎本禮斗（純真3福岡）が62m02で優勝。U20アジア選手権男子走高跳で2m19を跳び、銀メダルを獲得している中谷魁聖（福岡第一3福岡）は、2m10で2連覇を飾っている。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡市の博多の森陸上競技場で開催。各地区大会の上位6位までが出場する。（男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位、混成は3位＋各地区4から6位の記録上位5位まで）</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>宮脇英が100m10秒40!! 男子400mH・岩本咲真は52秒00でV  福岡梓音が女子400mH制す／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138246</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 06:55:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[宮脇英]]></category>
		<category><![CDATA[福岡梓音]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=138246</guid>
		<gnf:modified>Mon, 17 Jun 2024 03:31:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Jun 2024 03:31:27 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/ac930180f9c41f94afd1268fc97ad583.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/ac930180f9c41f94afd1268fc97ad583.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>インターハイ北九州地区大会（6月14日～17日／長崎・トランスコスモススタジアム長崎）2日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた北九州地区大会の2日目が行われ、男子100mは宮脇英（佐伯鶴城3大分）が10秒40（＋2.0）で圧勝した。</p>
<p>男子100mでの大分県勢の優勝は、1998年の穴井伸也（杵築）以来26年ぶり。従来の県高校記録も0.12秒も上回った。</p>
<p>1年次には400mをメインとしていた宮脇。2年から徐々に距離を短くし、昨年は200mでインターハイ出場し、9月には100mで10秒55とショートスプリントでも頭角を現していた。</p>
<p>今季は全国大会の100m、200mで勝負すること目標に掲げ、順調に冬季をこなした。ただ、シーズン直前の4月頭に腰椎分離症を発症。不安を抱える中、できることを少しずつ積み上げ、この日の自己新につなげた。「全国優勝を狙うには10秒2台が必要だと思っているので、ケガなく練習を積んで本番を狙いたいです」と話し、「2冠も狙っています」と16日から始まる200mにも意欲を見せた。</p>
<p>女子400mハードルでは、福岡梓音（中村学園女3福岡）が60秒87の自己タイで優勝。北川祐（口加2長崎）が61秒30の自己ベストで、400mに続いて2種目でのインターハイ出場を決めている。</p>
<p>男子400mハードルは、岩本咲真（東福岡2福岡）が52秒00で北九州大会初制覇。中学時代には110mハードルで中学記録を打ち立てたハードラーが昨秋から取り組む種目でも新境地を切り開いている。予選で51秒98を叩き出したチームメイトの家入俊太（東福岡2）が52秒17で2位。「ワン・ツーフィニッシュを狙っていた」と、名門・東福岡が得意とする種目で全国上位をうかがう。</p>
<p>また、男子八種競技では樫山鳴（長崎日大3長崎）が5664点で優勝。5種目でベストを更新したものの、大会記録には23点届かず「1500mで後ろに下がったのが余計でした。ちょっと悔しい」と苦笑いする。「長崎開催だったからこの点数が出たと思います。県高校記録保持者の池田塁さん（諫早農／現・東京陸協）がインターハイで優勝をされているので、その記録（5778点）を抜くことを目標に、上位争いに加わりたいです」とメダル獲得に意欲を見せた。</p>
<p>女子円盤投は塩川琴巴（近大福岡3福岡）が38m90で優勝。44m36のベストを持つ東かれん（八女学院2福岡）は、当日の練習中に足を捻挫するアクシデントに見舞われたものの、36m60の5位で全国行きを決めている。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡市の博多の森陸上競技場で開催。各地区大会の上位6位までが出場する。（男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位、混成は3位＋各地区4?6位の記録上位5位まで）</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>インターハイ北九州地区大会（6月14日～17日／長崎・トランスコスモススタジアム長崎）2日目</p><p>福岡インターハイを懸けた北九州地区大会の2日目が行われ、男子100mは宮脇英（佐伯鶴城3大分）が10秒40（＋2.0）で圧勝した。</p><p>男子100mでの大分県勢の優勝は、1998年の穴井伸也（杵築）以来26年ぶり。従来の県高校記録も0.12秒も上回った。</p><p>1年次には400mをメインとしていた宮脇。2年から徐々に距離を短くし、昨年は200mでインターハイ出場し、9月には100mで10秒55とショートスプリントでも頭角を現していた。</p><p>今季は全国大会の100m、200mで勝負すること目標に掲げ、順調に冬季をこなした。ただ、シーズン直前の4月頭に腰椎分離症を発症。不安を抱える中、できることを少しずつ積み上げ、この日の自己新につなげた。「全国優勝を狙うには10秒2台が必要だと思っているので、ケガなく練習を積んで本番を狙いたいです」と話し、「2冠も狙っています」と16日から始まる200mにも意欲を見せた。</p><p>女子400mハードルでは、福岡梓音（中村学園女3福岡）が60秒87の自己タイで優勝。北川祐（口加2長崎）が61秒30の自己ベストで、400mに続いて2種目でのインターハイ出場を決めている。</p><p>男子400mハードルは、岩本咲真（東福岡2福岡）が52秒00で北九州大会初制覇。中学時代には110mハードルで中学記録を打ち立てたハードラーが昨秋から取り組む種目でも新境地を切り開いている。予選で51秒98を叩き出したチームメイトの家入俊太（東福岡2）が52秒17で2位。「ワン・ツーフィニッシュを狙っていた」と、名門・東福岡が得意とする種目で全国上位をうかがう。</p><p>また、男子八種競技では樫山鳴（長崎日大3長崎）が5664点で優勝。5種目でベストを更新したものの、大会記録には23点届かず「1500mで後ろに下がったのが余計でした。ちょっと悔しい」と苦笑いする。「長崎開催だったからこの点数が出たと思います。県高校記録保持者の池田塁さん（諫早農／現・東京陸協）がインターハイで優勝をされているので、その記録（5778点）を抜くことを目標に、上位争いに加わりたいです」とメダル獲得に意欲を見せた。</p><p>女子円盤投は塩川琴巴（近大福岡3福岡）が38m90で優勝。44m36のベストを持つ東かれん（八女学院2福岡）は、当日の練習中に足を捻挫するアクシデントに見舞われたものの、36m60の5位で全国行きを決めている。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡市の博多の森陸上競技場で開催。各地区大会の上位6位までが出場する。（男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位、混成は3位＋各地区4?6位の記録上位5位まで）</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子1500mは今村仁が堂々2年生V「自信になりました」 400m・栗原悠人は47秒56／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138118</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 09:23:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[今村仁]]></category>
		<category><![CDATA[栗原悠人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=138118</guid>
		<gnf:modified>Mon, 17 Jun 2024 03:31:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Jun 2024 03:31:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/662a6cacb3c6714875297cf12c1aa0f4.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/662a6cacb3c6714875297cf12c1aa0f4.jpg" />

				<description><![CDATA[<p style="text-align: left;">インターハイ北九州地区大会（6月14日～17日／長崎・トランスコスモススタジアム長崎）1日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた北九州地区大会が幕を開けた。日中の気温が今年最高の33度まで上がった初日は、トラック6種目、フィールド5種目の決勝が行われた。</p>
<p>白熱したレースになった男子1500mは、今村仁（鳥栖工2佐賀）が3分49秒78の自己ベストで優勝を飾った。スタート直後から飛び出したキブニ・エヴァンス（福岡第一2）と黒岩蘭太朗（長崎日大2）がペースを作るなか、1周を60秒で通過。今村のいた第2集団は63秒で通過し、その差はラスト1周まで縮まらなかった。しかし、ラスト1周の鐘を合図に、3位集団が怒涛の追い上げ。ラスト200mで先頭に追いつくと、6選手がほぼ同時にフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>今村と胸の差で2位に入った本田桜二郎（大牟田2福岡）も3分49秒84で3分50秒の壁を突破。3位の黒岩、4位の村上遵世（大牟田2）、5位の森本守勇（大牟田3）、6位のエヴァンスまでが3分50秒台をマークし、2年生を中心にハイレベルな戦いとなった。今村は「佐賀県大会は2位だったのでここで結果を残せて良かったです。50秒が切れて嬉しいし、自信になりました」とはにかんだ。</p>
<p>男子400mは福岡県大会2位の栗原悠人（近大福岡2）が、48秒23のベストを大幅に更新する47秒56で優勝。その一方で、福岡県大会を47秒58の好タイムで制した宮田啓佑（修猷館2）が7位となり、インターハイ出場を逃す波乱があった。宮田は2日目の400mハードルでリベンジを誓う。</p>
<p>女子400mは坂本紗季（福岡大大濠3）が54秒96で北九州大会初制覇。昨年優勝のウィリアムズ・シャマーヤ美杏（中村学園女2福岡）は、シーズンベストの55秒50で2位に入ったが、序盤から先行した坂本の勢いが勝った。55秒台の記録を持つ園田桜花（自由ケ丘3福岡）や谷本実優（九国大付3福岡）に大きな差をつけて優勝した坂本は「県大会、北九州と（力のあるライバルに）しっかり勝ち切れたので大きな自信になりました。もう、前だけ見て走っていくしかないですね」と収穫を手に声を弾ませた。</p>
<p>そのほか、女子5000m競歩は山中日花里（宗像3福岡）が23分53秒46で優勝。2位に1分近い差をつけ、北九州大会3連覇を達成した。女子やり投は、福永実由（朝倉3福岡）が48m59のベストで優勝。福岡県大会で敗れた悔しさを晴らし「チームの応援のおかげで勝てました。次は50mを狙いたいです」と8月の地元インターハイへ意気込んだ。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡市の博多の森陸上競技場で開催。各地区大会の上位6位までが出場する。（男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位、混成は3位＋各地区4〜6位の記録上位5位まで）<br />
<span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">インターハイ北九州地区大会（6月14日～17日／長崎・トランスコスモススタジアム長崎）1日目</p><p>福岡インターハイを懸けた北九州地区大会が幕を開けた。日中の気温が今年最高の33度まで上がった初日は、トラック6種目、フィールド5種目の決勝が行われた。</p><p>白熱したレースになった男子1500mは、今村仁（鳥栖工2佐賀）が3分49秒78の自己ベストで優勝を飾った。スタート直後から飛び出したキブニ・エヴァンス（福岡第一2）と黒岩蘭太朗（長崎日大2）がペースを作るなか、1周を60秒で通過。今村のいた第2集団は63秒で通過し、その差はラスト1周まで縮まらなかった。しかし、ラスト1周の鐘を合図に、3位集団が怒涛の追い上げ。ラスト200mで先頭に追いつくと、6選手がほぼ同時にフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>今村と胸の差で2位に入った本田桜二郎（大牟田2福岡）も3分49秒84で3分50秒の壁を突破。3位の黒岩、4位の村上遵世（大牟田2）、5位の森本守勇（大牟田3）、6位のエヴァンスまでが3分50秒台をマークし、2年生を中心にハイレベルな戦いとなった。今村は「佐賀県大会は2位だったのでここで結果を残せて良かったです。50秒が切れて嬉しいし、自信になりました」とはにかんだ。</p><p>男子400mは福岡県大会2位の栗原悠人（近大福岡2）が、48秒23のベストを大幅に更新する47秒56で優勝。その一方で、福岡県大会を47秒58の好タイムで制した宮田啓佑（修猷館2）が7位となり、インターハイ出場を逃す波乱があった。宮田は2日目の400mハードルでリベンジを誓う。</p><p>女子400mは坂本紗季（福岡大大濠3）が54秒96で北九州大会初制覇。昨年優勝のウィリアムズ・シャマーヤ美杏（中村学園女2福岡）は、シーズンベストの55秒50で2位に入ったが、序盤から先行した坂本の勢いが勝った。55秒台の記録を持つ園田桜花（自由ケ丘3福岡）や谷本実優（九国大付3福岡）に大きな差をつけて優勝した坂本は「県大会、北九州と（力のあるライバルに）しっかり勝ち切れたので大きな自信になりました。もう、前だけ見て走っていくしかないですね」と収穫を手に声を弾ませた。</p><p>そのほか、女子5000m競歩は山中日花里（宗像3福岡）が23分53秒46で優勝。2位に1分近い差をつけ、北九州大会3連覇を達成した。女子やり投は、福永実由（朝倉3福岡）が48m59のベストで優勝。福岡県大会で敗れた悔しさを晴らし「チームの応援のおかげで勝てました。次は50mを狙いたいです」と8月の地元インターハイへ意気込んだ。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡市の博多の森陸上競技場で開催。各地区大会の上位6位までが出場する。（男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位、混成は3位＋各地区4〜6位の記録上位5位まで）<br /><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100mHは谷中天架と松田晏奈が今季3度目の対決 男子走高跳・中谷魁聖は大会連覇の期待膨らむ／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137881</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 06:54:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=137881</guid>
		<gnf:modified>Fri, 14 Jun 2024 11:30:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Jun 2024 11:30:28 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/96da706a57a4c2017d3687b83ca973c7.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/96da706a57a4c2017d3687b83ca973c7.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p>
<p>インターハイ北九州地区大会（福岡、佐賀、長崎、大分）は6月14日から17日までの4日間、長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で開催される。</p>
<p>男子の注目は全国ランキングの上位者が揃う円盤投。4月の記録会で48m06のベストを出した渡辺竣太（大分西3）に、47m89の田中亮（苅田工3福岡）、田中を抑えて福岡県大会を47m62で制した石丸大智（純真2福岡）が挑む。田中が勝てば、北九州大会2連覇。レベルの高い投げ合いによって50mへの期待も膨らむ。</p>
<p>石丸はメイン種目の砲丸投でも優勝を狙う。昨年は北九州大会での優勝を弾みに、インターハイ1年生入賞の快挙つなげた。実績ナンバーワンだが、本多武蔵（長崎日大3）が県大会で15m41の自己ベストをマークしており、15m73の石丸の強力なライバルに名乗りを挙げている。</p>
<p>男子走高跳には、U20アジア選手権銀メダリストの中谷魁聖（福岡第一3）が登場。翌週にU20日本選手権を控えるため無理をしない可能性もあるが、しっかりと勝ち抜きたいところ。持ち記録では地元の成瀬嘉人（諫早農3）が2m05で続いており、どこまで食らいつけるか。400mには県大会で47秒58をマークした宮田啓佑（修猷館2福岡）に注目が集まる。400mハードルでも全国トップクラスの51秒82をマークしており、2種目制覇も視野に入る。</p>
<p>男子4×100mリレーは40秒台が3チームとハイレベル。40秒61の東福岡、福岡県大会を制した40秒82の九産大九産、40秒91の修猷館など福岡勢がタイムの上位を占めるが、大分県大会で41秒20の大会新をマークした大分東明、全国常連の長崎南なども優勝候補の一角となりそう。</p>
<p>昨年は各県の代表校がしのぎを削り、4×400mリレーで3分10秒切りが3校も誕生した。今季は3分12秒18の九産大九産が筆頭だが、3分14分台の東福岡、近大福岡もポテンシャルは高い。昨年の北九州大会のハイレベルバトルの再現をぜひ期待したい。</p>
<p>女子100mハードルは、U20アジア選手権金メダルの谷中天架（大分雄城台3）と2位の松田晏奈（長崎日大3）が今季3度目の対決。今季、記録がいいのは13秒43の松田だが、勝負強さでは谷中がリード。大分県大会で追い風参考ながら13秒88（＋2.5）をマークした後藤若奈（大分舞鶴3）、全中3位の井千夏（筑紫女学園1福岡）など、全国でも上位を狙える選手たちがまみえる。大会期間中は30度近い気温が予想されているが、100mハードルの準決勝、決勝は最終日（4日目）。複数種目を掛け持ちする選手も多く、体力勝負の側面もある。</p>
<p>初日の女子400mは、54秒88で福岡県大会を制した坂本紗季（福岡大大濠3福岡）に勢いがある。もともと400mハードルで全国優勝を狙う存在だったが、支部予選で不運の失格に。気持ちを切り替え、400mにすべてを懸ける。その坂本に、55秒56のウイリアムズ・シャマーヤ美杏（中村学園女2福岡）、55秒台の園田桜花（自由ケ丘3福岡）、谷本実優（九国大付3福岡）、長崎県チャンピオンの北川祐（口加2長崎）など、実力者たちが勝負を挑むとなれば、予選から見どころ満載。初日のハイライトになるのは間違いない。</p>
<p>三段跳はU18大会5位入賞の柴田藍名（福岡大若葉3）と、12m43のベストを持つ三橋小桜（大分西3）が対決。前回大会では三橋が2位、柴田が3位とどちらも優勝を逃しており、北九州大会初制覇に熱い思いを抱える。</p>
<p>都府県大会終了時点での今季高校ランキング1位の工藤実幸乃（筑豊3福岡）、同4位の佐藤美佑（筑紫3福岡）などが名を連ねるハンマー投は記録ラッシュに期待。全体的にハイレベルで、45mを超えないと4位に入れない可能性もある。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p><p>インターハイ北九州地区大会（福岡、佐賀、長崎、大分）は6月14日から17日までの4日間、長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で開催される。</p><p>男子の注目は全国ランキングの上位者が揃う円盤投。4月の記録会で48m06のベストを出した渡辺竣太（大分西3）に、47m89の田中亮（苅田工3福岡）、田中を抑えて福岡県大会を47m62で制した石丸大智（純真2福岡）が挑む。田中が勝てば、北九州大会2連覇。レベルの高い投げ合いによって50mへの期待も膨らむ。</p><p>石丸はメイン種目の砲丸投でも優勝を狙う。昨年は北九州大会での優勝を弾みに、インターハイ1年生入賞の快挙つなげた。実績ナンバーワンだが、本多武蔵（長崎日大3）が県大会で15m41の自己ベストをマークしており、15m73の石丸の強力なライバルに名乗りを挙げている。</p><p>男子走高跳には、U20アジア選手権銀メダリストの中谷魁聖（福岡第一3）が登場。翌週にU20日本選手権を控えるため無理をしない可能性もあるが、しっかりと勝ち抜きたいところ。持ち記録では地元の成瀬嘉人（諫早農3）が2m05で続いており、どこまで食らいつけるか。400mには県大会で47秒58をマークした宮田啓佑（修猷館2福岡）に注目が集まる。400mハードルでも全国トップクラスの51秒82をマークしており、2種目制覇も視野に入る。</p><p>男子4×100mリレーは40秒台が3チームとハイレベル。40秒61の東福岡、福岡県大会を制した40秒82の九産大九産、40秒91の修猷館など福岡勢がタイムの上位を占めるが、大分県大会で41秒20の大会新をマークした大分東明、全国常連の長崎南なども優勝候補の一角となりそう。</p><p>昨年は各県の代表校がしのぎを削り、4×400mリレーで3分10秒切りが3校も誕生した。今季は3分12秒18の九産大九産が筆頭だが、3分14分台の東福岡、近大福岡もポテンシャルは高い。昨年の北九州大会のハイレベルバトルの再現をぜひ期待したい。</p><p>女子100mハードルは、U20アジア選手権金メダルの谷中天架（大分雄城台3）と2位の松田晏奈（長崎日大3）が今季3度目の対決。今季、記録がいいのは13秒43の松田だが、勝負強さでは谷中がリード。大分県大会で追い風参考ながら13秒88（＋2.5）をマークした後藤若奈（大分舞鶴3）、全中3位の井千夏（筑紫女学園1福岡）など、全国でも上位を狙える選手たちがまみえる。大会期間中は30度近い気温が予想されているが、100mハードルの準決勝、決勝は最終日（4日目）。複数種目を掛け持ちする選手も多く、体力勝負の側面もある。</p><p>初日の女子400mは、54秒88で福岡県大会を制した坂本紗季（福岡大大濠3福岡）に勢いがある。もともと400mハードルで全国優勝を狙う存在だったが、支部予選で不運の失格に。気持ちを切り替え、400mにすべてを懸ける。その坂本に、55秒56のウイリアムズ・シャマーヤ美杏（中村学園女2福岡）、55秒台の園田桜花（自由ケ丘3福岡）、谷本実優（九国大付3福岡）、長崎県チャンピオンの北川祐（口加2長崎）など、実力者たちが勝負を挑むとなれば、予選から見どころ満載。初日のハイライトになるのは間違いない。</p><p>三段跳はU18大会5位入賞の柴田藍名（福岡大若葉3）と、12m43のベストを持つ三橋小桜（大分西3）が対決。前回大会では三橋が2位、柴田が3位とどちらも優勝を逃しており、北九州大会初制覇に熱い思いを抱える。</p><p>都府県大会終了時点での今季高校ランキング1位の工藤実幸乃（筑豊3福岡）、同4位の佐藤美佑（筑紫3福岡）などが名を連ねるハンマー投は記録ラッシュに期待。全体的にハイレベルで、45mを超えないと4位に入れない可能性もある。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>神村学園が7大会連続V 筑紫女学園と千原台が地区代表で都大路へ 男子は九州学院が終盤逆転で2連覇／全九州高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119846</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 06:55:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[南九州]]></category>
		<category><![CDATA[九州]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=119846</guid>
		<gnf:modified>Sat, 16 Nov 2024 17:33:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 Nov 2024 17:33:36 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/41132e693967026f5718de10cb22d6e0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/41132e693967026f5718de10cb22d6e0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>九州高校駅伝が11月18日、長崎県雲仙市と南島原市を通る雲仙小浜公認マラソンコースで行われ、女子（5区間21.0975km）は神村学園（鹿児島）が1時間10分49秒で7大会連続11回目、男子（7区間42.195km）は九州学院（熊本）が2時間6分08秒で2年連続13回目の優勝を果たした。</p>
<p>神村学園は、9位スタートなったものの、2区の小倉陽菜（2年）が7人を抜いて2位に進出。3区を務めた留学生のジェプチルチル・ブレンダ（2年）が逆転した。4区の石内乃愛（1年）もリードを広げ、2位に45秒差をつけてフィニッシュ。主将で、インターハイ1500m、3000m2年連続2冠のカリバ・カロライン（3年）を温存しながらも、2区から4区まで3連続区間賞を獲得し、層の厚さを見せた。</p>
<p>また、全国高校駅伝（12月24日／京都）の地区代表争いは、福岡県大会で2位に終わった筑紫女学園が1区・金森詩絵菜（2年）の区間賞を皮切りに、終始上位でレースを展開。4位でフィニッシュし、北九州地区代表として、2年連続28回目の都大路出場権を獲得した。</p>
<p>一方、南九州地区代表は、熊本2位の千原台が劇的な逆転劇でつかんだ。4区終了時で全体10位だったがアンカーの平方杏奈（2年）が5人抜きの区間賞。代表争いでも4番手から一気にトップに立ち、2年ぶり23回目の全国切符を手にした。</p>
<p>男子の九州学院は、1区こそトップから52秒差の12位発進と出遅れたが、2区で10位と追い上げ、3区（8.1075km）の椙山一颯（2年）が区間賞（23分09秒）の快走で一気に4位まで押し上げた。4区でさらに2位に進出すると、6区の岩﨑桜太郎（2年）が区間賞を獲得する走りでトップへ。アンカーの迫紘太（3年）も区間賞で締めた。2位は1分06秒差で大牟田（福岡）だった。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場。地区代表は、地区高校駅伝で都道府県大会1位校を除いた最上位校となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>九州高校駅伝が11月18日、長崎県雲仙市と南島原市を通る雲仙小浜公認マラソンコースで行われ、女子（5区間21.0975km）は神村学園（鹿児島）が1時間10分49秒で7大会連続11回目、男子（7区間42.195km）は九州学院（熊本）が2時間6分08秒で2年連続13回目の優勝を果たした。</p><p>神村学園は、9位スタートなったものの、2区の小倉陽菜（2年）が7人を抜いて2位に進出。3区を務めた留学生のジェプチルチル・ブレンダ（2年）が逆転した。4区の石内乃愛（1年）もリードを広げ、2位に45秒差をつけてフィニッシュ。主将で、インターハイ1500m、3000m2年連続2冠のカリバ・カロライン（3年）を温存しながらも、2区から4区まで3連続区間賞を獲得し、層の厚さを見せた。</p><p>また、全国高校駅伝（12月24日／京都）の地区代表争いは、福岡県大会で2位に終わった筑紫女学園が1区・金森詩絵菜（2年）の区間賞を皮切りに、終始上位でレースを展開。4位でフィニッシュし、北九州地区代表として、2年連続28回目の都大路出場権を獲得した。</p><p>一方、南九州地区代表は、熊本2位の千原台が劇的な逆転劇でつかんだ。4区終了時で全体10位だったがアンカーの平方杏奈（2年）が5人抜きの区間賞。代表争いでも4番手から一気にトップに立ち、2年ぶり23回目の全国切符を手にした。</p><p>男子の九州学院は、1区こそトップから52秒差の12位発進と出遅れたが、2区で10位と追い上げ、3区（8.1075km）の椙山一颯（2年）が区間賞（23分09秒）の快走で一気に4位まで押し上げた。4区でさらに2位に進出すると、6区の岩﨑桜太郎（2年）が区間賞を獲得する走りでトップへ。アンカーの迫紘太（3年）も区間賞で締めた。2位は1分06秒差で大牟田（福岡）だった。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場。地区代表は、地区高校駅伝で都道府県大会1位校を除いた最上位校となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子マイルで3分10秒切り3校の大激戦！東福岡が高校歴代7位3分08秒97！4人が2冠獲得／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105976</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 06:30:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東福岡]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=105976</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:35:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:35:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/d5634f6a11a6a9ea49952add9c89f70c.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/d5634f6a11a6a9ea49952add9c89f70c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月14日～17日／福岡市・博多の森陸上競技場）4日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた北九州地区大会の最終4日目は、トラックレースを締めくくる男子4×400mリレーで上位3校が3分10秒を切り、4位までが大会新という超高速バトルが繰り広げられた。</p>
<p>そのレースで優勝を飾ったのが、インターハイ2連覇中の東福岡。メンバーはオール3年生で、庄籠大翔、櫛橋怜介、小坂洸樹、渕上翔太とつなぎ、高校歴代7位の3分08秒97をマークした。3～4走のバトンパスでは大分舞鶴（大分）と並んでおり、決着はラスト70mまでもつれた。最後は東福岡の主将・渕上が抜け出して、大会6連覇を死守した。</p>
<p>2位の大分舞鶴も高校歴代8位タイ・学校別歴代6位の3分09秒53、アンカーの小幡心優が非公式ラップ45秒6と快走した自由ケ丘（福岡）が、高校歴代11位・学校別歴代8位の3分09秒82で3位。ともに高校史上9、10チーム目の3分10秒突破を果たした。3分11秒31で4位に入った長崎南も県高校記録を更新し、インターハイの決勝でもなかなか見られないような白熱の好勝負だった。</p>
<p>レース後は東福岡、大分舞鶴、自由ケ丘ともに「インターハイは頂点に立ちます。高校新記録も視野に入れています」と口をそろえ、再びの熱戦を誓っていた。</p>
<p>女子4×400mリレーでは中村学園女（福岡）が、ウィリアムズ・シャマーヤ美杏（1年）、保楊枝琴乃（2年）、小松美咲（1年）、福岡梓音（2年）という1、2年生だけのオーダーで3分44秒40の大会新Vを果たした。</p>
<p>県大会（3分47秒23）からメンバーを1人を入れ替えているものの、そこから3秒も縮めており、前日の4×100mリレーで失格した悔しさをぶつける見事な力走だった。400mの優勝者でもあるウィリアムズは「大会新を出して1位を取りたいと思っていました。タイムを狙っていたとはいえ、びっくりしています」と笑顔。急成長を続けるフレッシュなチームだけに、インターハイでも躍進の予感を漂わせる。</p>
<p>男子110mハードルは五島（長崎）勢がワン・ツー・フィニッシュで会場を沸かせた。</p>
<p>1.4mの向かい風の中で行われた決勝は、スタートから混戦に。中盤までは山田光祐（五島3）と、110mハードル中学記録保持者の岩本咲真（東福岡1）が並ぶ展開。しかし、やや先行した山田がハードルに足を引っ掛けて減速すると、その間に上がってきた谷川稀人（五島3）がトップに立った。谷川の優勝記録は14秒81。2位の山田は14秒92、3位の岩本は14秒98だった。</p>
<p>五島列島・福江島出身で小学からの幼馴染という谷川と山田は、「2人でワンツーすることを目標に力をつけてきました」。県大会は谷川が1位、山田が3位通過だったが、北九州大会では準決勝や決勝でそろって自己記録を更新。大舞台で力を発揮し、表彰台のトップまで“舞い上がった”。</p>
<p>「目標が達成できてうれしいです。インターハイでは2人で決勝に残りたいです」と声をそろえた五島コンビ。オーシャンブルーのユニフォームを、「さらに全国でアピールしたい」と笑顔を咲かせる。</p>
<p>女子3000mでは武田胡春（小倉３福岡）が9分11秒79で制した。2週間前のU20日本選手権1500m優勝の川西みち（自由ケ丘２福岡）や、昨年のインターハイ800m7位の下森美咲（北九州市立３福岡）ら、力のある選手たちを置き去りにする強気のレース運びが、好タイムを呼び込んだ。</p>
<p>また、最終日とあって2冠獲得者が4名誕生した。</p>
<p>女子三段跳では、初日の走高跳を1m70で制した佐田那奈（福岡雙葉3福岡）が、5回目に自己ベストにあと8cmと迫る12m45（－0.3）の大会新で逆転優勝。2位の三橋小桜（大分西2）も12m43（＋0.4）で従来の大会記録を塗り替えた。</p>
<p>また200mでは、男子は黒木海翔（東福岡3）が21秒36（－1.8）、女子は柴藤凛（福大若葉3）が24秒14（＋1.1）でそれぞれ100mとの2種目制覇を果たし、柴藤の同期で円盤投覇者の濱田桃子も砲丸投にも12m79で優勝した。</p>
<p>学校対抗は、男子は東福岡が2連覇、女子は中村学園女が2年ぶりの優勝を手にした。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／前田哲司</span></p>
<p>※事実関係に複数箇所の誤りがありました。お詫びをして訂正します。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月14日～17日／福岡市・博多の森陸上競技場）4日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた北九州地区大会の最終4日目は、トラックレースを締めくくる男子4×400mリレーで上位3校が3分10秒を切り、4位までが大会新という超高速バトルが繰り広げられた。</p><p>そのレースで優勝を飾ったのが、インターハイ2連覇中の東福岡。メンバーはオール3年生で、庄籠大翔、櫛橋怜介、小坂洸樹、渕上翔太とつなぎ、高校歴代7位の3分08秒97をマークした。3～4走のバトンパスでは大分舞鶴（大分）と並んでおり、決着はラスト70mまでもつれた。最後は東福岡の主将・渕上が抜け出して、大会6連覇を死守した。</p><p>2位の大分舞鶴も高校歴代8位タイ・学校別歴代6位の3分09秒53、アンカーの小幡心優が非公式ラップ45秒6と快走した自由ケ丘（福岡）が、高校歴代11位・学校別歴代8位の3分09秒82で3位。ともに高校史上9、10チーム目の3分10秒突破を果たした。3分11秒31で4位に入った長崎南も県高校記録を更新し、インターハイの決勝でもなかなか見られないような白熱の好勝負だった。</p><p>レース後は東福岡、大分舞鶴、自由ケ丘ともに「インターハイは頂点に立ちます。高校新記録も視野に入れています」と口をそろえ、再びの熱戦を誓っていた。</p><p>女子4×400mリレーでは中村学園女（福岡）が、ウィリアムズ・シャマーヤ美杏（1年）、保楊枝琴乃（2年）、小松美咲（1年）、福岡梓音（2年）という1、2年生だけのオーダーで3分44秒40の大会新Vを果たした。</p><p>県大会（3分47秒23）からメンバーを1人を入れ替えているものの、そこから3秒も縮めており、前日の4×100mリレーで失格した悔しさをぶつける見事な力走だった。400mの優勝者でもあるウィリアムズは「大会新を出して1位を取りたいと思っていました。タイムを狙っていたとはいえ、びっくりしています」と笑顔。急成長を続けるフレッシュなチームだけに、インターハイでも躍進の予感を漂わせる。</p><p>男子110mハードルは五島（長崎）勢がワン・ツー・フィニッシュで会場を沸かせた。</p><p>1.4mの向かい風の中で行われた決勝は、スタートから混戦に。中盤までは山田光祐（五島3）と、110mハードル中学記録保持者の岩本咲真（東福岡1）が並ぶ展開。しかし、やや先行した山田がハードルに足を引っ掛けて減速すると、その間に上がってきた谷川稀人（五島3）がトップに立った。谷川の優勝記録は14秒81。2位の山田は14秒92、3位の岩本は14秒98だった。</p><p>五島列島・福江島出身で小学からの幼馴染という谷川と山田は、「2人でワンツーすることを目標に力をつけてきました」。県大会は谷川が1位、山田が3位通過だったが、北九州大会では準決勝や決勝でそろって自己記録を更新。大舞台で力を発揮し、表彰台のトップまで“舞い上がった”。</p><p>「目標が達成できてうれしいです。インターハイでは2人で決勝に残りたいです」と声をそろえた五島コンビ。オーシャンブルーのユニフォームを、「さらに全国でアピールしたい」と笑顔を咲かせる。</p><p>女子3000mでは武田胡春（小倉３福岡）が9分11秒79で制した。2週間前のU20日本選手権1500m優勝の川西みち（自由ケ丘２福岡）や、昨年のインターハイ800m7位の下森美咲（北九州市立３福岡）ら、力のある選手たちを置き去りにする強気のレース運びが、好タイムを呼び込んだ。</p><p>また、最終日とあって2冠獲得者が4名誕生した。</p><p>女子三段跳では、初日の走高跳を1m70で制した佐田那奈（福岡雙葉3福岡）が、5回目に自己ベストにあと8cmと迫る12m45（－0.3）の大会新で逆転優勝。2位の三橋小桜（大分西2）も12m43（＋0.4）で従来の大会記録を塗り替えた。</p><p>また200mでは、男子は黒木海翔（東福岡3）が21秒36（－1.8）、女子は柴藤凛（福大若葉3）が24秒14（＋1.1）でそれぞれ100mとの2種目制覇を果たし、柴藤の同期で円盤投覇者の濱田桃子も砲丸投にも12m79で優勝した。</p><p>学校対抗は、男子は東福岡が2連覇、女子は中村学園女が2年ぶりの優勝を手にした。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／前田哲司</span></p><p>※事実関係に複数箇所の誤りがありました。お詫びをして訂正します。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福岡勢が6種目V！女子ハンマー投・日影紗羅が49m76筆頭に49m台3連発 東福岡が400mR大会新／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105874</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 06:30:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[日影紗羅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=105874</guid>
		<gnf:modified>Sun, 18 Jun 2023 01:40:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Jun 2023 01:40:09 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/8ff4821a138a1dba23e570f4a10a45e2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/8ff4821a138a1dba23e570f4a10a45e2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月14日～17日／福岡市・博多の森陸上競技場）3日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた北九州地区大会の3日目が行われ、決勝9種目中、6種目を福岡県勢が制する「福岡デー」になった。</p>
<p>口火を切ったのは、女子ハンマー投。福岡県大会優勝の日影紗羅（筑豊3）が、4回目に49m76を投げて初制覇を果たした。これまでの自己ベストは、県大会で出した46m96。その県大会は1投しか45mを超えられなかったが、この日は2、3投目が47m台、後半3投はすべて49m台でそろえるなどアベレージが高く、内容にも成長が垣間見えた。</p>
<p>笑顔で祝福を受けた一方で、今季の目標にしていた50m台にわずかに届かず。「うれしいけど、悔しいです」と、日陰は複雑な涙を流した。だが、この安定感は大舞台の大きな武器になる。インターハイの入賞ラインに食い込むべく、さらに自分を磨いていく。</p>
<p>男子4×100mリレーは、東福岡が40秒64の大会新記録で優勝。梶山陽桜（3年）、黒木海翔（3年）、渕上翔太（3年）、山本聖陽（2年）とバトンをつないで、今季初の40秒台をマークした。</p>
<p>まだ安全につなぐことを優先したバトンパスで、夏に向けてまだまだ改善の余地は大きそう。エースの黒木も「やっと上がってきました」と40秒台前半へ自信をのぞかせた。</p>
<p>男子やり投は、豊田零（純真3）が64m61の自己新Vを飾った。2位には、八種競技を制した田邉瑛信（長崎北3）が62m64で入った。4月に67m44を投げている池田栄志（長崎日大3長崎）は61m33で3位にとどまったが、全国での巻き返しを誓う。</p>
<p>「福岡デー」に割って入るような活躍を見せたのが、女子4×100mリレーの大分雄城台（大分）。昨年のインターハイ3位の実績を後輩たちが引き継ぎ、ベストメンバーがそろわない中でも46秒60にまとめ、栄冠を手にした。昨年のインターハイ8位の中村学園女は、決勝でテイクオーバーゾーン内でバトンを渡し切れず、失格となった。</p>
<p>この日の最終種目として行われた男子4×400mリレー準決勝は、各組で決勝かと見間違うほどの激闘。全体のトップタイムは、1組1着自由ケ丘（福岡）で3分11秒80。同2着の大分舞鶴（大分）が3分12秒10、2組1着の長崎南（長崎）が3分12秒68で続き、高校記録（3分07秒81）を持つ東福岡は2組2着、全体の4番目（3分13秒01）での通過となった。決勝はどんな高速バトルが繰り広げられるのか。大会のフィナーレとして、14時10分に行われる予定だ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／前田哲司</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月14日～17日／福岡市・博多の森陸上競技場）3日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた北九州地区大会の3日目が行われ、決勝9種目中、6種目を福岡県勢が制する「福岡デー」になった。</p><p>口火を切ったのは、女子ハンマー投。福岡県大会優勝の日影紗羅（筑豊3）が、4回目に49m76を投げて初制覇を果たした。これまでの自己ベストは、県大会で出した46m96。その県大会は1投しか45mを超えられなかったが、この日は2、3投目が47m台、後半3投はすべて49m台でそろえるなどアベレージが高く、内容にも成長が垣間見えた。</p><p>笑顔で祝福を受けた一方で、今季の目標にしていた50m台にわずかに届かず。「うれしいけど、悔しいです」と、日陰は複雑な涙を流した。だが、この安定感は大舞台の大きな武器になる。インターハイの入賞ラインに食い込むべく、さらに自分を磨いていく。</p><p>男子4×100mリレーは、東福岡が40秒64の大会新記録で優勝。梶山陽桜（3年）、黒木海翔（3年）、渕上翔太（3年）、山本聖陽（2年）とバトンをつないで、今季初の40秒台をマークした。</p><p>まだ安全につなぐことを優先したバトンパスで、夏に向けてまだまだ改善の余地は大きそう。エースの黒木も「やっと上がってきました」と40秒台前半へ自信をのぞかせた。</p><p>男子やり投は、豊田零（純真3）が64m61の自己新Vを飾った。2位には、八種競技を制した田邉瑛信（長崎北3）が62m64で入った。4月に67m44を投げている池田栄志（長崎日大3長崎）は61m33で3位にとどまったが、全国での巻き返しを誓う。</p><p>「福岡デー」に割って入るような活躍を見せたのが、女子4×100mリレーの大分雄城台（大分）。昨年のインターハイ3位の実績を後輩たちが引き継ぎ、ベストメンバーがそろわない中でも46秒60にまとめ、栄冠を手にした。昨年のインターハイ8位の中村学園女は、決勝でテイクオーバーゾーン内でバトンを渡し切れず、失格となった。</p><p>この日の最終種目として行われた男子4×400mリレー準決勝は、各組で決勝かと見間違うほどの激闘。全体のトップタイムは、1組1着自由ケ丘（福岡）で3分11秒80。同2着の大分舞鶴（大分）が3分12秒10、2組1着の長崎南（長崎）が3分12秒68で続き、高校記録（3分07秒81）を持つ東福岡は2組2着、全体の4番目（3分13秒01）での通過となった。決勝はどんな高速バトルが繰り広げられるのか。大会のフィナーレとして、14時10分に行われる予定だ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／前田哲司</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100ｍは黒木海翔がU20アジア王者の貫禄！向かい風1.6mで10秒37「勝ててホッとしました」／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105765</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 06:30:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒木海翔]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=105765</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Jun 2023 06:05:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Jun 2023 06:05:02 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/bf39246d4b6b4b478da2b9e53528abf5-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/bf39246d4b6b4b478da2b9e53528abf5-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月15日～18日／福岡・博多の森競技場）2日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた北九州地区大会の2日目が行われ、県大会終了時点で、全国ランキングの1、3、7位の選手がしのぎを削った男子100mは、向かい風1.6mのなか、U20アジア選手権金メダリストの黒木海翔（東福岡3福岡）が、10秒37で優勝を飾った。</p>
<p>予選から決勝まで、ほとんどのレースが向かい風になる残念な気象条件。それでも予選から10秒6台のレースが連発し、なかでも黒木の強さが光った。</p>
<p>予選で10秒65（－2.4）、準決勝で10秒59（－1.9）といずれも悠々と1着通過。次のラウンドがあることにU20アジア選手権とは違う緊張感があったようで「緊張しましたし、勝ててホッとしました」と頬を緩めた。</p>
<p>40m付近まで並んでいた中川穂泉（佐世保西3長崎）が10秒49で2位。10秒77までに入った6人がインターハイの出場権を得たものの、10秒80で予選落ちする選手が出るなどハイレベルな争いになった。</p>
<p>混戦が予想された円盤投は、濱田桃子（福岡大若葉3福岡）がセカンドベストの40m93を投げ、昨年の北九州大会を制した草野美月（長崎南3長崎）を抑えて優勝した。4月に全国ランキング1位の44m19をマークしている濱田は、今季3回目の40m超え。44m19を投げて以降は自分の記録に重圧を感じて調子を落としていたが、「今大会は1回目に40mに乗せることができて、自分のペースで試合ができました。インターハイでも自分のリズムで試合がしたいです」と復調の兆しを見せている。</p>
<p>女子400mハードルでは、県大会前の支部大会を3位、福岡県大会を2位で通過した原田実桜（高稜2福岡）が60秒81の好タイムをマークした。「県大会以上の大会が初出場」という中で、自己ベストを準決勝と決勝でそれぞれ1秒ずつ更新。中学時代は100mハードルを専門としており、ハードリングのうまさと走力がかみ合って、走るたびに記録更新が続いている。</p>
<p>男子400mハードルは渕上翔太（東福岡3福岡）が51秒33の圧勝で大会連覇。男子5000mは川原琉人（五島南3長崎）が気温28.5度の中、14分17秒67で優勝。前日の1500mに続く2冠に輝いた。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／前田哲司</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月15日～18日／福岡・博多の森競技場）2日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた北九州地区大会の2日目が行われ、県大会終了時点で、全国ランキングの1、3、7位の選手がしのぎを削った男子100mは、向かい風1.6mのなか、U20アジア選手権金メダリストの黒木海翔（東福岡3福岡）が、10秒37で優勝を飾った。</p><p>予選から決勝まで、ほとんどのレースが向かい風になる残念な気象条件。それでも予選から10秒6台のレースが連発し、なかでも黒木の強さが光った。</p><p>予選で10秒65（－2.4）、準決勝で10秒59（－1.9）といずれも悠々と1着通過。次のラウンドがあることにU20アジア選手権とは違う緊張感があったようで「緊張しましたし、勝ててホッとしました」と頬を緩めた。</p><p>40m付近まで並んでいた中川穂泉（佐世保西3長崎）が10秒49で2位。10秒77までに入った6人がインターハイの出場権を得たものの、10秒80で予選落ちする選手が出るなどハイレベルな争いになった。</p><p>混戦が予想された円盤投は、濱田桃子（福岡大若葉3福岡）がセカンドベストの40m93を投げ、昨年の北九州大会を制した草野美月（長崎南3長崎）を抑えて優勝した。4月に全国ランキング1位の44m19をマークしている濱田は、今季3回目の40m超え。44m19を投げて以降は自分の記録に重圧を感じて調子を落としていたが、「今大会は1回目に40mに乗せることができて、自分のペースで試合ができました。インターハイでも自分のリズムで試合がしたいです」と復調の兆しを見せている。</p><p>女子400mハードルでは、県大会前の支部大会を3位、福岡県大会を2位で通過した原田実桜（高稜2福岡）が60秒81の好タイムをマークした。「県大会以上の大会が初出場」という中で、自己ベストを準決勝と決勝でそれぞれ1秒ずつ更新。中学時代は100mハードルを専門としており、ハードリングのうまさと走力がかみ合って、走るたびに記録更新が続いている。</p><p>男子400mハードルは渕上翔太（東福岡3福岡）が51秒33の圧勝で大会連覇。男子5000mは川原琉人（五島南3長崎）が気温28.5度の中、14分17秒67で優勝。前日の1500mに続く2冠に輝いた。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／前田哲司</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大分舞鶴が2種目制覇！400ｍ髙木煌之介＆走幅跳・河野隆之介「最終日まで旋風を巻き起こしたい」／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105563</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 06:30:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=105563</guid>
		<gnf:modified>Fri, 16 Jun 2023 02:31:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jun 2023 02:31:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/4dac65235a7b2c55309e4f15250ef677.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/4dac65235a7b2c55309e4f15250ef677.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月15日～18日／福岡市・博多の森陸上競技場）1日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた北九州大会の初日が行われ、大分舞鶴勢が男子2種目を制した。</p>
<p>400ｍでは髙木煌之介（大分舞鶴3大分）が47秒17で優勝。2週間前に行われたU20日本選手権5位の庄籠大翔（東福岡3福岡）など、全国入賞クラスの選手らを破ってタイトルを奪取した。</p>
<p>これまでのベストは48秒11。インターハイ出場が懸かる大一番でベストを約1秒短縮する快進撃に「びっくりしています。120％自分のレースができました」と顔をほころばせた。同種目ではチームメイトの安心院大渡（3年）も47秒91で6位に入り、そろって全国大会出場を決めた。</p>
<p>2人に追い風を送り込んだのは、午前中に行われた男子走幅跳の結果だ。この種目では、チームメイトの河野隆之介（3年）が7m42（＋0.4）のビックジャンプ。自己記録を大幅に更新するとともに、44年ぶりの県高校記録更新で会場を沸かせた。</p>
<p>河野は3回目を終えて6m93の5位だったが、最終跳躍で大逆転。100m10秒72の走力を生かした軽やかな跳躍に「もっと走力は上がられると思うので、7m70を目指したいです」とさらなる記録更新を見据える。</p>
<p>高木と河野はリレー2種目にもエントリー。東福岡（福岡）や長崎南（長崎）、自由ケ丘（福岡）などの強豪相手に、「“大分舞鶴旋風”を最終日まで巻き起こしたい」と意気揚々としている。</p>
<p>女子は、ウィリアムズ・シャマーヤ美杏（中村学園女1福岡）が高1歴代5位の55秒24で頂点に立った。ウィリアムズは前半で大きなリードを奪い、後半はリラックスを心がけながらも耐える展開。最後は足が止まりかけるほど力を出し切り、大会前までのベスト56秒05を大幅に更新した。</p>
<p>「思い通りのレースができました。最後はギリギリでした」とウィリアムズ。得意の200m（4日目に決勝）のほか、優勝候補のリレー2種目でも優勝を狙う。</p>
<p>このほか、男子1500mでは都道府県対抗男子駅伝1区区間3位の川原琉人（五島南3長崎）がラスト300mでスパートし、3分48秒73で優勝。女子1500mは、下森美咲（北九州市立3福岡）がU20日本選手権1500m優勝の川西みち（自由ケ丘2福岡）を最後の直線で置き去りにした。下森は1、2年生の800mに次ぐ、種目違いの大会3連覇を達成した。</p>
<p>女子5000m競歩では、スタート直後から独歩状態になった山中日花里（宗像2福岡）が、24分04秒96で2連覇に輝いた。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子<br />
写真／前田哲司</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州地区大会（6月15日～18日／福岡市・博多の森陸上競技場）1日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた北九州大会の初日が行われ、大分舞鶴勢が男子2種目を制した。</p><p>400ｍでは髙木煌之介（大分舞鶴3大分）が47秒17で優勝。2週間前に行われたU20日本選手権5位の庄籠大翔（東福岡3福岡）など、全国入賞クラスの選手らを破ってタイトルを奪取した。</p><p>これまでのベストは48秒11。インターハイ出場が懸かる大一番でベストを約1秒短縮する快進撃に「びっくりしています。120％自分のレースができました」と顔をほころばせた。同種目ではチームメイトの安心院大渡（3年）も47秒91で6位に入り、そろって全国大会出場を決めた。</p><p>2人に追い風を送り込んだのは、午前中に行われた男子走幅跳の結果だ。この種目では、チームメイトの河野隆之介（3年）が7m42（＋0.4）のビックジャンプ。自己記録を大幅に更新するとともに、44年ぶりの県高校記録更新で会場を沸かせた。</p><p>河野は3回目を終えて6m93の5位だったが、最終跳躍で大逆転。100m10秒72の走力を生かした軽やかな跳躍に「もっと走力は上がられると思うので、7m70を目指したいです」とさらなる記録更新を見据える。</p><p>高木と河野はリレー2種目にもエントリー。東福岡（福岡）や長崎南（長崎）、自由ケ丘（福岡）などの強豪相手に、「“大分舞鶴旋風”を最終日まで巻き起こしたい」と意気揚々としている。</p><p>女子は、ウィリアムズ・シャマーヤ美杏（中村学園女1福岡）が高1歴代5位の55秒24で頂点に立った。ウィリアムズは前半で大きなリードを奪い、後半はリラックスを心がけながらも耐える展開。最後は足が止まりかけるほど力を出し切り、大会前までのベスト56秒05を大幅に更新した。</p><p>「思い通りのレースができました。最後はギリギリでした」とウィリアムズ。得意の200m（4日目に決勝）のほか、優勝候補のリレー2種目でも優勝を狙う。</p><p>このほか、男子1500mでは都道府県対抗男子駅伝1区区間3位の川原琉人（五島南3長崎）がラスト300mでスパートし、3分48秒73で優勝。女子1500mは、下森美咲（北九州市立3福岡）がU20日本選手権1500m優勝の川西みち（自由ケ丘2福岡）を最後の直線で置き去りにした。下森は1、2年生の800mに次ぐ、種目違いの大会3連覇を達成した。</p><p>女子5000m競歩では、スタート直後から独歩状態になった山中日花里（宗像2福岡）が、24分04秒96で2連覇に輝いた。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子<br />写真／前田哲司</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>U20アジア100ｍ王者・黒木海翔が凱旋 女子スプリントは柴藤軸にハイレベルの様相／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105131</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jun 2023 18:02:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=105131</guid>
		<gnf:modified>Wed, 14 Jun 2023 11:06:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Jun 2023 11:06:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/bf39246d4b6b4b478da2b9e53528abf5.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/bf39246d4b6b4b478da2b9e53528abf5.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイの出場権を懸けた北九州大会（福岡、佐賀、長崎、大分）が6月15日から18日までの4日間、福岡県の博多の森競技場で行われる。</p>
<p>5、6月に行われた県大会など、直近の戦績などをふまえたうえで、注目種目や選手など、見どころを紹介していく。</p>
<p>注目は男女ともに全国の準決勝、決勝レベルの選手がそろう短距離種目だろう。</p>
<p>男子100mと200mには、U20アジア選手権100m金メダリストで自己記録10秒28を持つ黒木海翔（東福岡3福岡）が登場する。凱旋からわずか2週間。アジアを制した勢いで2種目制覇が狙える位置につけるが、強力なライバルたちが立ちはだかる。</p>
<p>100mは、長崎県大会で県高校記録の10秒36（＋0.5）を打ち立てた中川穂泉（佐世保西3）、同10秒42の植松康太（長崎南3）が対抗一番手に挙がる。大分県大会を制した金本凌弥（大分3）は10秒58のベストを持ち、勝負強さもある。加えて、10秒6、7台が6人。条件次第では10秒6台でもインターハイに進めない選手が出るかもしれない。</p>
<p>同様に200mもハイレベル。4月に21秒08（＋1.4）を出した佐賀県チャンピオンの松本悠斗（佐賀北2）を筆頭に、自己記録21秒13の黒木、21秒18の植松、福岡県大会優勝の荒木星哉（九産大九産2／21秒37）による激しい優勝争いが予想される。</p>
<p>スプリント種目が盛況とあって、4×100mリレーも接戦の気配だ。福岡県大会を41秒16で通過した東福岡は、県大会シードで欠場だった黒木が入れば40秒台が見える。長崎県大会を40秒96の大会新で制した長崎南は、東福岡に敗れた昨年秋の九州高校新人からパワーアップしており、雪辱に燃えている。</p>
<p>4×400mリレーは、福岡県大会で接戦を演じた3分10秒49の東福岡と3分11秒54の自由ケ丘が他を大きくリード。東福岡はインターハイ3連覇に向けて、負けられない戦いが続く。県大会で3分14分台の大会新を出した長崎南と大分舞鶴（大分）は、上記2校と競うことでタイムを縮める可能性を秘める。</p>
<p>個人では、福岡県大会男子400mハードルで50秒82の大会新をマークした渕上翔太（東福岡3）に好記録の期待が高まる。渕上は300ｍハードルの高校最高記録（35秒75）を持ち、400mでも全国ランキング7位の47秒56をマークしているほか、リレーの中心メンバーとしてフル回転する。</p>
<p>女子スプリントの中でも熾烈を極めそうなのは200m。福岡県大会は7着の選手が24秒78という超ハイレベルだった。このタイムは佐賀、大分、長崎各県大会の優勝記録をも上回っている。</p>
<p>その福岡県大会で一際存在感を見せつけたのが、短距離2冠の柴藤凛（福大若葉3）。100m11秒74（－1.1）、200m24秒01（＋0.3）といずれも県高校新を打ち立てた。200mで2位に入った福岡梓音（中村学園女2）の24秒17も県高校新。24秒28で3位だったウィリアムズ・シャマーヤ美杏（中村学園女1）も、今後の伸びしろを秘める有望株だ。昨年の北九州大会と九州高校新人を制した24秒18の井手口陽菜里（筑紫女学園3）が復調してくれば、さらに優勝争いは混沌とする。</p>
<p>24秒84を持つ大分県大会優勝の大林璃音（大分雄城台3）、2年前の全中100m3位の実績を持つ佐賀県大会チャンピオンの徳永心奈（佐賀北2）も6位以内に入る力がある。</p>
<p>女子円盤投は、今季全国ランキングトップの44m19をマークしている濱田桃子（福岡大若葉3福岡）と、U18大会で学年最上位の4位（40m85）に入った草野美月（長崎南3）が対決。草野が勝てば、北九州大会連覇。福岡県大会で調子の上がらない濱田を抑え、1年生優勝を飾った東かれん（八女学院1）は無限の伸びしろを感じさせる存在だ。</p>
<p>女子三段跳ランキング2位（12m57）の佐田那奈（福岡雙葉3福岡）は、1m68の記録を持つ走高跳との2冠に挑む。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイの出場権を懸けた北九州大会（福岡、佐賀、長崎、大分）が6月15日から18日までの4日間、福岡県の博多の森競技場で行われる。</p><p>5、6月に行われた県大会など、直近の戦績などをふまえたうえで、注目種目や選手など、見どころを紹介していく。</p><p>注目は男女ともに全国の準決勝、決勝レベルの選手がそろう短距離種目だろう。</p><p>男子100mと200mには、U20アジア選手権100m金メダリストで自己記録10秒28を持つ黒木海翔（東福岡3福岡）が登場する。凱旋からわずか2週間。アジアを制した勢いで2種目制覇が狙える位置につけるが、強力なライバルたちが立ちはだかる。</p><p>100mは、長崎県大会で県高校記録の10秒36（＋0.5）を打ち立てた中川穂泉（佐世保西3）、同10秒42の植松康太（長崎南3）が対抗一番手に挙がる。大分県大会を制した金本凌弥（大分3）は10秒58のベストを持ち、勝負強さもある。加えて、10秒6、7台が6人。条件次第では10秒6台でもインターハイに進めない選手が出るかもしれない。</p><p>同様に200mもハイレベル。4月に21秒08（＋1.4）を出した佐賀県チャンピオンの松本悠斗（佐賀北2）を筆頭に、自己記録21秒13の黒木、21秒18の植松、福岡県大会優勝の荒木星哉（九産大九産2／21秒37）による激しい優勝争いが予想される。</p><p>スプリント種目が盛況とあって、4×100mリレーも接戦の気配だ。福岡県大会を41秒16で通過した東福岡は、県大会シードで欠場だった黒木が入れば40秒台が見える。長崎県大会を40秒96の大会新で制した長崎南は、東福岡に敗れた昨年秋の九州高校新人からパワーアップしており、雪辱に燃えている。</p><p>4×400mリレーは、福岡県大会で接戦を演じた3分10秒49の東福岡と3分11秒54の自由ケ丘が他を大きくリード。東福岡はインターハイ3連覇に向けて、負けられない戦いが続く。県大会で3分14分台の大会新を出した長崎南と大分舞鶴（大分）は、上記2校と競うことでタイムを縮める可能性を秘める。</p><p>個人では、福岡県大会男子400mハードルで50秒82の大会新をマークした渕上翔太（東福岡3）に好記録の期待が高まる。渕上は300ｍハードルの高校最高記録（35秒75）を持ち、400mでも全国ランキング7位の47秒56をマークしているほか、リレーの中心メンバーとしてフル回転する。</p><p>女子スプリントの中でも熾烈を極めそうなのは200m。福岡県大会は7着の選手が24秒78という超ハイレベルだった。このタイムは佐賀、大分、長崎各県大会の優勝記録をも上回っている。</p><p>その福岡県大会で一際存在感を見せつけたのが、短距離2冠の柴藤凛（福大若葉3）。100m11秒74（－1.1）、200m24秒01（＋0.3）といずれも県高校新を打ち立てた。200mで2位に入った福岡梓音（中村学園女2）の24秒17も県高校新。24秒28で3位だったウィリアムズ・シャマーヤ美杏（中村学園女1）も、今後の伸びしろを秘める有望株だ。昨年の北九州大会と九州高校新人を制した24秒18の井手口陽菜里（筑紫女学園3）が復調してくれば、さらに優勝争いは混沌とする。</p><p>24秒84を持つ大分県大会優勝の大林璃音（大分雄城台3）、2年前の全中100m3位の実績を持つ佐賀県大会チャンピオンの徳永心奈（佐賀北2）も6位以内に入る力がある。</p><p>女子円盤投は、今季全国ランキングトップの44m19をマークしている濱田桃子（福岡大若葉3福岡）と、U18大会で学年最上位の4位（40m85）に入った草野美月（長崎南3）が対決。草野が勝てば、北九州大会連覇。福岡県大会で調子の上がらない濱田を抑え、1年生優勝を飾った東かれん（八女学院1）は無限の伸びしろを感じさせる存在だ。</p><p>女子三段跳ランキング2位（12m57）の佐田那奈（福岡雙葉3福岡）は、1m68の記録を持つ走高跳との2冠に挑む。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男女800ｍで好記録！女子は北九州市立コンビが2分07秒台、男子は1分49秒台の好勝負が展開／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/74772</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 07:00:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=74772</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:10:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:10:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74794" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f.jpg?x10373" alt="" width="1623" height="1081" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f.jpg 1623w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f-1024x682.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1623px) 100vw, 1623px" /></p>
<p>◇インターハイ北九州大会（6月16日～19日／佐賀市）</p>
<p>夏の徳島インターハイをかけた北九州大会、最高気温が32度を超えた大会3日目。男女の800mで大会新記録が誕生した。</p>
<p>女子は、U20日本選手権1500m優勝の下森美咲（北九州市立2福岡）と、福岡県大会で下森を抑えて優勝した江藤杏梨（北九州市立２福岡）の、チームメイトによる優勝争い。お互いの存在を糧にレベルアップしてきた2人は、「一緒に走ることでいいタイムが出る」と、牽制することなく1周を63秒で通過。県大会はラスト20m付近で江藤が前に出たが、今回は下森が一度も先頭を譲ることなく、2分07秒36の自己ベストV。江藤も2分07秒88の自己ベストで続いた。</p>
<p>これまでの大会記録は1992年に池田真理子（福岡南女）が出した2分08秒46で、女子では最も古い記録。それを30年ぶりに塗り替えた下森は「2人で狙おうと話していたので、うれしいです」と笑顔。江藤も「（2分07秒台の自己新は）信じられないけど、やっぱり優勝できなくて悔しいです」と複雑な心境を垣間見せた。今年の女子800mは全国的にレベルが高いが、クラスメイトで双子のように仲のいい2人は「2分06秒台を狙って、一緒に入賞したいです」と溌剌と意気込んでいる。</p>
<p>直後に行われた男子も、見応えのあるレースになった。日本選手権の予選で1分47秒69をマーク、決勝に進出して6位入賞を果たした後田築（創成館3長崎）と、福井インターハイ5位の青木龍翔（大牟田３福岡）が激突。1500mで青木に敗れ、3位に終わっていた後田は「1500mの反省を活かし、抜かせないレースをしよう」と、ラストで前に出る得意のレースパターンを崩し、レースを牽引した。</p>
<p>1周を54秒のハイペースで通過すると、集団は縦長に。後田の後ろには、長崎県大会2位通過の井口愁斗（瓊浦2長崎）と青木が付いたが、後田がラスト300mからスピードを上げ、追随を許さなかった。後田の1分49秒16、青木の1分49秒42、井口の1分50分99までが大会新で27年ぶりの更新となった。後田は「日本選手権でシニアと戦い、高校とのレース展開の違いを実感しました。自分が引っ張るレースで1分40秒台が出せたことは自信になります」と、安堵の表情を見せた。</p>
<p>このほかにも、男子400mHで渕上翔太（東福岡2）が51秒20の大会新。世界ユース選手権2位の藤井琉成（小倉工）が2015年に出した記録を更新し、「次のレース（福岡県学年別選手権で）で50秒台を出したい」と自信を深めていた。</p>
<p>女子総合はフィールド2種目を含む3種目で優勝した福岡大若葉、男子総合はリレー2種目を含むトラック6種目で優勝者を出した東福岡が制した。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは8月3日から7日まで徳島県で開催される。</p>
<p>◇北九州大会の優勝者一覧<br />
男子<br />
100m　　　深山創希（口加3長崎）10秒81（-1.9）<br />
200m　　　黒木海翔（東福岡2福岡）21秒48（-0.4）<br />
400m　　　 冨永湧平（東福岡3福岡）47秒87<br />
800m　　　後田　築（創成館3長崎）1分49秒16＝大会新<br />
1500m　　谷本昂士郎（大牟田2福岡）3分57秒22<br />
5000ｍ　　ダニエル・ディリツ（大分東明3大分）13分47秒64<br />
110mH　　藤本竜飛（東福岡3福岡）14秒92（-2.5）<br />
400mH　　渕上翔太（東福岡2福岡）51秒20=大会新<br />
3000mSC　高木　凌（鎮西学院3長崎）9分17秒34<br />
5000mW　　浜田理温（純真3福岡）21分17秒40<br />
4×100mR　東福岡（福岡）40秒97<br />
4×400mR　東福岡（福岡）3分11秒56<br />
走高跳　　岩尾　蓮（杵築3大分）2m00<br />
棒高跳　　子籠亮太（戸畑3福岡）4m70<br />
走幅跳　　仙川晃聖（杵築2大分）7m25（+2.6）<br />
三段跳　　山口源太朗（武雄3佐賀）14m77（+1.5）<br />
砲丸投　　　小林啓祐（中間3福岡）14m55<br />
円盤投　　　安永壮汰（飯塚3福岡）44m31<br />
ハンマー投　城代三四郎（筑紫3福岡）55m69<br />
やり投　　　薬師寺新（大分雄城台3大分）61m05<br />
八種競技　　山下　晃（青豊3福岡）5053点</p>
<p>女子<br />
100m　　　柴藤　凛（福岡大若葉2福岡）12秒06（-1.9）<br />
200m　　　井手口陽菜里（筑紫女学園2福岡）24秒42（-1.5）<br />
400m　　　 林　心春（福岡大若葉2福岡）56秒44<br />
800m　　　下森美咲（北九州市立2福岡）2分07秒36=大会新<br />
1500m　　　スーサン・カモソ（大分東明3大分）4分18秒84<br />
3000m　　　スーサン・カモソ（大分東明3大分）9分06秒60<br />
100mH　　　津田みずき（中村学園女3福岡）14秒35（-1.3）<br />
400mH　　　渡邊　陽（長崎南3長崎）61秒38<br />
5000mW　　山中日花里（宗像1福岡）24分28秒87<br />
4×100mR　　大分雄城台　46秒38<br />
4×400mR　　中村学園女　3分45秒95<br />
走高跳　　　山田芽依（中村学園女3福岡）1m67<br />
棒高跳　　　下　楓花（戸畑3福岡）3m20<br />
走幅跳　　　緒方彩乃（長崎日大３長崎）5m63（+2.2）<br />
三段跳　　　緒方彩乃（長崎日大３長崎）11m97（+1.9）<br />
砲丸投　　　濵田桃子（福岡大若葉2福岡）12m62<br />
円盤投　　　草野美夕（長崎南2長崎）40m72<br />
ハンマー投　松隈晴美（近大福岡3福岡）47m27<br />
やり投　　　中田真瑚（佐賀商3佐賀）45m98<br />
七種競技　　尾形実穂（福岡大若葉3福岡）4332点</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74794" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f.jpg?x10373" alt="" width="1623" height="1081" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f.jpg 1623w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f-1024x682.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/4fecbdb707631975c53853cb68d80e6f-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1623px) 100vw, 1623px" /></p><p>◇インターハイ北九州大会（6月16日～19日／佐賀市）</p><p>夏の徳島インターハイをかけた北九州大会、最高気温が32度を超えた大会3日目。男女の800mで大会新記録が誕生した。</p><p>女子は、U20日本選手権1500m優勝の下森美咲（北九州市立2福岡）と、福岡県大会で下森を抑えて優勝した江藤杏梨（北九州市立２福岡）の、チームメイトによる優勝争い。お互いの存在を糧にレベルアップしてきた2人は、「一緒に走ることでいいタイムが出る」と、牽制することなく1周を63秒で通過。県大会はラスト20m付近で江藤が前に出たが、今回は下森が一度も先頭を譲ることなく、2分07秒36の自己ベストV。江藤も2分07秒88の自己ベストで続いた。</p><p>これまでの大会記録は1992年に池田真理子（福岡南女）が出した2分08秒46で、女子では最も古い記録。それを30年ぶりに塗り替えた下森は「2人で狙おうと話していたので、うれしいです」と笑顔。江藤も「（2分07秒台の自己新は）信じられないけど、やっぱり優勝できなくて悔しいです」と複雑な心境を垣間見せた。今年の女子800mは全国的にレベルが高いが、クラスメイトで双子のように仲のいい2人は「2分06秒台を狙って、一緒に入賞したいです」と溌剌と意気込んでいる。</p><p>直後に行われた男子も、見応えのあるレースになった。日本選手権の予選で1分47秒69をマーク、決勝に進出して6位入賞を果たした後田築（創成館3長崎）と、福井インターハイ5位の青木龍翔（大牟田３福岡）が激突。1500mで青木に敗れ、3位に終わっていた後田は「1500mの反省を活かし、抜かせないレースをしよう」と、ラストで前に出る得意のレースパターンを崩し、レースを牽引した。</p><p>1周を54秒のハイペースで通過すると、集団は縦長に。後田の後ろには、長崎県大会2位通過の井口愁斗（瓊浦2長崎）と青木が付いたが、後田がラスト300mからスピードを上げ、追随を許さなかった。後田の1分49秒16、青木の1分49秒42、井口の1分50分99までが大会新で27年ぶりの更新となった。後田は「日本選手権でシニアと戦い、高校とのレース展開の違いを実感しました。自分が引っ張るレースで1分40秒台が出せたことは自信になります」と、安堵の表情を見せた。</p><p>このほかにも、男子400mHで渕上翔太（東福岡2）が51秒20の大会新。世界ユース選手権2位の藤井琉成（小倉工）が2015年に出した記録を更新し、「次のレース（福岡県学年別選手権で）で50秒台を出したい」と自信を深めていた。</p><p>女子総合はフィールド2種目を含む3種目で優勝した福岡大若葉、男子総合はリレー2種目を含むトラック6種目で優勝者を出した東福岡が制した。</p><p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは8月3日から7日まで徳島県で開催される。</p><p>◇北九州大会の優勝者一覧<br />男子<br />100m　　　深山創希（口加3長崎）10秒81（-1.9）<br />200m　　　黒木海翔（東福岡2福岡）21秒48（-0.4）<br />400m　　　 冨永湧平（東福岡3福岡）47秒87<br />800m　　　後田　築（創成館3長崎）1分49秒16＝大会新<br />1500m　　谷本昂士郎（大牟田2福岡）3分57秒22<br />5000ｍ　　ダニエル・ディリツ（大分東明3大分）13分47秒64<br />110mH　　藤本竜飛（東福岡3福岡）14秒92（-2.5）<br />400mH　　渕上翔太（東福岡2福岡）51秒20=大会新<br />3000mSC　高木　凌（鎮西学院3長崎）9分17秒34<br />5000mW　　浜田理温（純真3福岡）21分17秒40<br />4×100mR　東福岡（福岡）40秒97<br />4×400mR　東福岡（福岡）3分11秒56<br />走高跳　　岩尾　蓮（杵築3大分）2m00<br />棒高跳　　子籠亮太（戸畑3福岡）4m70<br />走幅跳　　仙川晃聖（杵築2大分）7m25（+2.6）<br />三段跳　　山口源太朗（武雄3佐賀）14m77（+1.5）<br />砲丸投　　　小林啓祐（中間3福岡）14m55<br />円盤投　　　安永壮汰（飯塚3福岡）44m31<br />ハンマー投　城代三四郎（筑紫3福岡）55m69<br />やり投　　　薬師寺新（大分雄城台3大分）61m05<br />八種競技　　山下　晃（青豊3福岡）5053点</p><p>女子<br />100m　　　柴藤　凛（福岡大若葉2福岡）12秒06（-1.9）<br />200m　　　井手口陽菜里（筑紫女学園2福岡）24秒42（-1.5）<br />400m　　　 林　心春（福岡大若葉2福岡）56秒44<br />800m　　　下森美咲（北九州市立2福岡）2分07秒36=大会新<br />1500m　　　スーサン・カモソ（大分東明3大分）4分18秒84<br />3000m　　　スーサン・カモソ（大分東明3大分）9分06秒60<br />100mH　　　津田みずき（中村学園女3福岡）14秒35（-1.3）<br />400mH　　　渡邊　陽（長崎南3長崎）61秒38<br />5000mW　　山中日花里（宗像1福岡）24分28秒87<br />4×100mR　　大分雄城台　46秒38<br />4×400mR　　中村学園女　3分45秒95<br />走高跳　　　山田芽依（中村学園女3福岡）1m67<br />棒高跳　　　下　楓花（戸畑3福岡）3m20<br />走幅跳　　　緒方彩乃（長崎日大３長崎）5m63（+2.2）<br />三段跳　　　緒方彩乃（長崎日大３長崎）11m97（+1.9）<br />砲丸投　　　濵田桃子（福岡大若葉2福岡）12m62<br />円盤投　　　草野美夕（長崎南2長崎）40m72<br />ハンマー投　松隈晴美（近大福岡3福岡）47m27<br />やり投　　　中田真瑚（佐賀商3佐賀）45m98<br />七種競技　　尾形実穂（福岡大若葉3福岡）4332点</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐賀北の永石小雪が女子100ｍ11秒76でＶ！五輪候補・兒玉芽生の大会記録を更新 ／ＩＨ北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35933</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2021 07:00:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[永石小雪]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀北]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=35933</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:06:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:06:51 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_2139.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_2139.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35934" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_2142.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_2142.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_2142-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_2142-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">100ｍの表彰式で「OITA」の人文字を作う選手たち</span></p>
<p>◇インターハイ北九州大会（６月17日～20日／大分県大分市）</p>
<p>夏のインターハイを懸けた地区予選となる北九州大会は６月17日から20日の4日間、大分市の大分スポーツ公園昭和電工ドームで行われた。</p>
<p>2日目はあいにくの雨だったが、会場の利を生かし屋根を閉めて実施。同日の女子100ｍでは、永石小雪（佐賀北３佐賀）が大会新記録の11秒76（−０.１）で優勝を飾った。この記録は、女子4×100ｍリレーで東京五輪出場権を獲得したメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（大分雄城台、現・福岡大）が2017年に同じ会場でマークした大会記録11秒87を大幅に更新するもの。永吉は「（兒玉さんの）記録を破ったという実感がありません。インターハイではスタートダッシュを決めて、自己ベスト（11秒74／追い風参考で11秒69）を更新して入賞したいです」と謙虚さを垣間見せた。</p>
<p>また、男子5000ｍ競歩は、古賀文也（大牟田３福岡）が21分15秒22で優勝。4月に20分58秒39のベストを出しているランキング2位の田村真裟斗（純真３福岡）は、21分35秒52で２位だった。同じ福岡県で良きライバル関係にある古賀と田村。昨年のベストは古賀が21分16秒60で田村が21分36秒89だったが、今季は4月の朝日記録会、インターハイ福岡県大会といずれも田村が先着していた。なかなか田村に勝てない古賀だったが、目指すは「日本一」。2017年に山形インターハイの5000m競歩で優勝した兄の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大牟田、現・明大）に動画を送ってアドバイスを受けながら歩型の改良にも努めて臨んだ北九州大会だった。古賀は「タイムより優勝することを優先して歩きました。インターハイで優勝するためには積極的なレースをしないといけないと思い、ラスト２周から上げました。まだまだ余裕があったので、インターハイは20秒台前半が狙えると思っています」と、結果にもレース内容に納得している様子だった。</p>
<p>そのほか、大分雄城台が女子4×100ｍリレーで45秒92、男子110ｍハードルの真名子凌成（東福岡３福岡）が14秒34（＋０.1）、男子4×400ｍリレーでは東福岡が３分11秒31と、それぞれ大会新記録を樹立。男子5000ｍでは、留学生を抑えて、西村真周（自由ケ丘３福岡）が13分55秒92、荒巻朋煕（大牟田３福岡）が13分59秒75でワンツーフィニッシュした。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは７月28日から８月１日まで福井県で開催される。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35934" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_2142.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_2142.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_2142-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_2142-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">100ｍの表彰式で「OITA」の人文字を作う選手たち</span></p><p>◇インターハイ北九州大会（６月17日～20日／大分県大分市）</p><p>夏のインターハイを懸けた地区予選となる北九州大会は６月17日から20日の4日間、大分市の大分スポーツ公園昭和電工ドームで行われた。</p><p>2日目はあいにくの雨だったが、会場の利を生かし屋根を閉めて実施。同日の女子100ｍでは、永石小雪（佐賀北３佐賀）が大会新記録の11秒76（−０.１）で優勝を飾った。この記録は、女子4×100ｍリレーで東京五輪出場権を獲得したメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（大分雄城台、現・福岡大）が2017年に同じ会場でマークした大会記録11秒87を大幅に更新するもの。永吉は「（兒玉さんの）記録を破ったという実感がありません。インターハイではスタートダッシュを決めて、自己ベスト（11秒74／追い風参考で11秒69）を更新して入賞したいです」と謙虚さを垣間見せた。</p><p>また、男子5000ｍ競歩は、古賀文也（大牟田３福岡）が21分15秒22で優勝。4月に20分58秒39のベストを出しているランキング2位の田村真裟斗（純真３福岡）は、21分35秒52で２位だった。同じ福岡県で良きライバル関係にある古賀と田村。昨年のベストは古賀が21分16秒60で田村が21分36秒89だったが、今季は4月の朝日記録会、インターハイ福岡県大会といずれも田村が先着していた。なかなか田村に勝てない古賀だったが、目指すは「日本一」。2017年に山形インターハイの5000m競歩で優勝した兄の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大牟田、現・明大）に動画を送ってアドバイスを受けながら歩型の改良にも努めて臨んだ北九州大会だった。古賀は「タイムより優勝することを優先して歩きました。インターハイで優勝するためには積極的なレースをしないといけないと思い、ラスト２周から上げました。まだまだ余裕があったので、インターハイは20秒台前半が狙えると思っています」と、結果にもレース内容に納得している様子だった。</p><p>そのほか、大分雄城台が女子4×100ｍリレーで45秒92、男子110ｍハードルの真名子凌成（東福岡３福岡）が14秒34（＋０.1）、男子4×400ｍリレーでは東福岡が３分11秒31と、それぞれ大会新記録を樹立。男子5000ｍでは、留学生を抑えて、西村真周（自由ケ丘３福岡）が13分55秒92、荒巻朋煕（大牟田３福岡）が13分59秒75でワンツーフィニッシュした。</p><p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは７月28日から８月１日まで福井県で開催される。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
Disk を使用して縮小 

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-11-03 04:23:24 by W3 Total Cache
-->