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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>別府大分毎日マラソン &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>世界陸上代表・吉田祐也が再スタートの日本人トップ「ロス五輪が第一目標」黒田朝日も激走／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 06:55:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p>
<p>気温10度、晴天のレースとなったが、序盤は向かい風もあり、ややペースも落ち着くなか、先頭は大集団で進む。その中には、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、学生記録（2時間6分05秒）記録保持者の黒田朝日（青学大）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、井上大仁（三菱重工）ら有力選手もしっかりついた。</p>
<p>10kmは30分07秒。この時点でも40人ほどが先頭集団を形成。折り返しの後はやや追い風となり、ペースも持ち直すと、20kmは59分53秒。少しずつ縦長の展開になりつつあり、30kmを1時間29分45秒で通過した時点で、集団は20人に。ペースメーカーが外れると、中大の溜池一太が前に出た。</p>
<p>32km付近で服部が苦しくなり離れる。井上も後方に下がったが、再度食らいついて後方で粘る展開に。33kmでマスレシャが飛び出すと、鈴木塁人（GMOインターネットグループ）が追いかけ単独2位になったが、すぐに吸収された。</p>
<p>35kmを2位集団は1時間44分46秒あたりで通過し、吉田、黒田に加え、溜池、そして冷静に走っていた福谷颯太（黒崎播磨）や古賀淳紫（安川電機）の2位争いになった。</p>
<p>給水があった36kmでペースアップし、溜池が離れる。さらに古賀がややリズムを崩し、福谷も苦しい表情に。38kmあたりからは、青学大の先輩・後輩にもあたる吉田と黒田のマッチレースとなった。</p>
<p>40kmで一度黒田が前に出たが、吉田はこれに対応。逆に40.8kmで黒田が給水を取った瞬間に、ここぞとばかりに狙いを定めて吉田がペースアップ。黒田は慌てて食らいつくかっこうになった。</p>
<p>2人で競り合いながら10秒差ほどあったマスレシャの背中を追いかけ、日本人トップ争いはトラック勝負に。最後は吉田が黒田を振り切り、2時間6分59秒で2位。4秒差で黒田が3位に入った。</p>
<p>青学大4年時出場して2時間8分30秒を出して3位（日本人トップ）になって以来、6年ぶり出場となった吉田。現役を続けるきっかけとなった大会は「再スタート」の場所になった。</p>
<p>24年12月の福岡国際で2時間5分16秒（日本歴代4位）で制した吉田。20年福岡、22年ミネアポリスに続いて3勝を挙げるなど、“強さ”に加えて記録も手にした上で望んだ昨年9月の東京世界選手権は2時間16分58秒の34位と完敗に。「（レース内で）少しずつダメージが蓄積されていった。惨敗です」と国際レースの難しさを痛感した。</p>
<p>それでも、母校・青学大を拠点にし､「マラソン練習を年間を通じてやってきている」と練習を着実に継続。この“継続”こそが吉田の強さの根源だ。今年1月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では1区9位の力走で初優勝に貢献。箱根駅伝では母校の3連覇を見届け刺激を受けた。1月18日の都道府県対抗男子駅伝（3区区間4位）はスピード練習にもってこいで、「順調な流れで取り組めた」と手応え十分だった。</p>
<p>デッドヒートを繰り広げた黒田とも練習することがあり、「頼もしい存在」と切磋琢磨。「日本人トップ、あるいは優勝を第一に考えたい」とした上で、ロサンゼルス五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）を狙い、「序盤から冷静に走れていた」。まさに、これまでの経験を凝縮したレース運びで、勢いのある後輩を抑えた。</p>
<p>MGCは2大会連続で手にした吉田。今後は「ロス五輪が第一目標。海外レースで積極的に経験を積んでロスに挑戦したい」と、さらなる成長を誓っていた。</p>
<p>箱根駅伝5区の衝撃な走りから「シン・山の神」として注目を集めた黒田は、吉田にこそ敗れたものの、圧倒的な存在感を放った。2度目のマラソンで2時間7分03秒で3位は驚異とも言える。しかも、箱根の疲労などから「調子が上がってこず、スタートラインに何とか立った」状態だったというから、驚かされるばかり。黒田もMGC切符をしっかりとつかんだ。</p>
<p>筑波大卒3年目となる福谷颯太（黒崎播磨）が、これまでの自己記録（2時間10分46秒）を大幅に更新する2時間7分11秒で4位と大躍進。一度は離されながら驚異的な粘りを見せた井上が5位に浮上してフィニッシュし、2時間7分36秒でカバー。古賀淳紫（安川電機）が6位フィニッシュし、中大の溜池一太が大健闘の7位だった。</p>
<p>溜池は終盤まで積極的な走りを見せ、2時間7分59秒をマーク。学生歴代5位にランクインし、藤原正和（現・監督）の中大記録（2時間8分12秒／2003年＝当時・学生記録）を塗り替えた。また、中大の白川陽大も学生歴代10位となる2時間8分48秒で10位と力走している。</p>
<p>今回の結果、ロス五輪MGC出場権獲得者は男子16人となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p><p>気温10度、晴天のレースとなったが、序盤は向かい風もあり、ややペースも落ち着くなか、先頭は大集団で進む。その中には、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、学生記録（2時間6分05秒）記録保持者の黒田朝日（青学大）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、井上大仁（三菱重工）ら有力選手もしっかりついた。</p><p>10kmは30分07秒。この時点でも40人ほどが先頭集団を形成。折り返しの後はやや追い風となり、ペースも持ち直すと、20kmは59分53秒。少しずつ縦長の展開になりつつあり、30kmを1時間29分45秒で通過した時点で、集団は20人に。ペースメーカーが外れると、中大の溜池一太が前に出た。</p><p>32km付近で服部が苦しくなり離れる。井上も後方に下がったが、再度食らいついて後方で粘る展開に。33kmでマスレシャが飛び出すと、鈴木塁人（GMOインターネットグループ）が追いかけ単独2位になったが、すぐに吸収された。</p><p>35kmを2位集団は1時間44分46秒あたりで通過し、吉田、黒田に加え、溜池、そして冷静に走っていた福谷颯太（黒崎播磨）や古賀淳紫（安川電機）の2位争いになった。</p><p>給水があった36kmでペースアップし、溜池が離れる。さらに古賀がややリズムを崩し、福谷も苦しい表情に。38kmあたりからは、青学大の先輩・後輩にもあたる吉田と黒田のマッチレースとなった。</p><p>40kmで一度黒田が前に出たが、吉田はこれに対応。逆に40.8kmで黒田が給水を取った瞬間に、ここぞとばかりに狙いを定めて吉田がペースアップ。黒田は慌てて食らいつくかっこうになった。</p><p>2人で競り合いながら10秒差ほどあったマスレシャの背中を追いかけ、日本人トップ争いはトラック勝負に。最後は吉田が黒田を振り切り、2時間6分59秒で2位。4秒差で黒田が3位に入った。</p><p>青学大4年時出場して2時間8分30秒を出して3位（日本人トップ）になって以来、6年ぶり出場となった吉田。現役を続けるきっかけとなった大会は「再スタート」の場所になった。</p><p>24年12月の福岡国際で2時間5分16秒（日本歴代4位）で制した吉田。20年福岡、22年ミネアポリスに続いて3勝を挙げるなど、“強さ”に加えて記録も手にした上で望んだ昨年9月の東京世界選手権は2時間16分58秒の34位と完敗に。「（レース内で）少しずつダメージが蓄積されていった。惨敗です」と国際レースの難しさを痛感した。</p><p>それでも、母校・青学大を拠点にし､「マラソン練習を年間を通じてやってきている」と練習を着実に継続。この“継続”こそが吉田の強さの根源だ。今年1月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では1区9位の力走で初優勝に貢献。箱根駅伝では母校の3連覇を見届け刺激を受けた。1月18日の都道府県対抗男子駅伝（3区区間4位）はスピード練習にもってこいで、「順調な流れで取り組めた」と手応え十分だった。</p><p>デッドヒートを繰り広げた黒田とも練習することがあり、「頼もしい存在」と切磋琢磨。「日本人トップ、あるいは優勝を第一に考えたい」とした上で、ロサンゼルス五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）を狙い、「序盤から冷静に走れていた」。まさに、これまでの経験を凝縮したレース運びで、勢いのある後輩を抑えた。</p><p>MGCは2大会連続で手にした吉田。今後は「ロス五輪が第一目標。海外レースで積極的に経験を積んでロスに挑戦したい」と、さらなる成長を誓っていた。</p><p>箱根駅伝5区の衝撃な走りから「シン・山の神」として注目を集めた黒田は、吉田にこそ敗れたものの、圧倒的な存在感を放った。2度目のマラソンで2時間7分03秒で3位は驚異とも言える。しかも、箱根の疲労などから「調子が上がってこず、スタートラインに何とか立った」状態だったというから、驚かされるばかり。黒田もMGC切符をしっかりとつかんだ。</p><p>筑波大卒3年目となる福谷颯太（黒崎播磨）が、これまでの自己記録（2時間10分46秒）を大幅に更新する2時間7分11秒で4位と大躍進。一度は離されながら驚異的な粘りを見せた井上が5位に浮上してフィニッシュし、2時間7分36秒でカバー。古賀淳紫（安川電機）が6位フィニッシュし、中大の溜池一太が大健闘の7位だった。</p><p>溜池は終盤まで積極的な走りを見せ、2時間7分59秒をマーク。学生歴代5位にランクインし、藤原正和（現・監督）の中大記録（2時間8分12秒／2003年＝当時・学生記録）を塗り替えた。また、中大の白川陽大も学生歴代10位となる2時間8分48秒で10位と力走している。</p><p>今回の結果、ロス五輪MGC出場権獲得者は男子16人となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>吉田祐也が日本代表、先輩の意地！「冷静に走れた」狙い通りのMGC切符／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198264</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 15:43:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p>
<p>最後までマスレシャの背中を追いかけたのは、青学大の先輩・後輩だった。昨年の東京世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と、学生記録（2時間6分05秒）保持者の黒田朝日（4年）の2人。ペースメーカーが外れる30kmまでは大集団となった先頭グループの中で静かに走った。</p>
<p>33kmでマスレシャがすっと前に出ると、絞られてきた日本人上位グループは混戦に。36kmの給水を終え、2人のデッドヒートが始まった。40kmで一度は黒田が前へ出るが、吉田がそれに対応。次は40.8kmの給水地点で「狙っていた」という吉田が一瞬の隙を突いてペースアップ。黒田も表情を歪めながらなんとか食らいついた。</p>
<p>2人はお互いに譲らないだけでなく、しっかりマスレシャの背中を追いかけ、勝ちを狙っているようにも映った。最後はトラック勝負までもつれると、吉田が後輩の黒田を何とかしのぎ、2時間6分59秒で2位。2度目のマラソンだった黒田が2時間7分03秒で3位に入った。</p>
<p>普段から母校を拠点にし、練習をともにする時間も多く「頼もしくて、僕自身も成長できている。感謝しています」と後輩を認め、称える吉田。この別府大分毎日は縁のある大会だ。</p>
<p>青学大4年時に、現役最後の大一番と位置づけて出場。そこで2時間8分30秒をマークして日本人トップに入ったことで、内定を得ていた企業を辞退して競技続行を決めた。その運命的な場所に6年ぶりに戻り「再スタート」に位置づけた。</p>
<p>苦しい時期を乗り越え、24年12月の福岡国際を2時間5分16秒（日本歴代4位）で制した吉田は、昨年9月の東京世界選手権に出場。本番では力を発揮できず2時間16分58秒の34位と世界の壁とともに悔しさを味わった。</p>
<p>今大会は「優勝争い、日本人1位を狙って」スタート。「序盤から冷静に走れていた」と言うように、勝負所まで力を温存できる地力と冷静さが、黒田をはじめライバルたちを一歩リードしたかっこうだ。</p>
<p>今回の結果で、27年開催のロサンゼルス五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権も獲得。「目標通り走れて非常にうれしいです」とうなずいた。再び日の丸を背負うために、「海外レースで積極的に経験を積んで挑戦したい」と、力強くリスタートを切った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p><p>最後までマスレシャの背中を追いかけたのは、青学大の先輩・後輩だった。昨年の東京世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と、学生記録（2時間6分05秒）保持者の黒田朝日（4年）の2人。ペースメーカーが外れる30kmまでは大集団となった先頭グループの中で静かに走った。</p><p>33kmでマスレシャがすっと前に出ると、絞られてきた日本人上位グループは混戦に。36kmの給水を終え、2人のデッドヒートが始まった。40kmで一度は黒田が前へ出るが、吉田がそれに対応。次は40.8kmの給水地点で「狙っていた」という吉田が一瞬の隙を突いてペースアップ。黒田も表情を歪めながらなんとか食らいついた。</p><p>2人はお互いに譲らないだけでなく、しっかりマスレシャの背中を追いかけ、勝ちを狙っているようにも映った。最後はトラック勝負までもつれると、吉田が後輩の黒田を何とかしのぎ、2時間6分59秒で2位。2度目のマラソンだった黒田が2時間7分03秒で3位に入った。</p><p>普段から母校を拠点にし、練習をともにする時間も多く「頼もしくて、僕自身も成長できている。感謝しています」と後輩を認め、称える吉田。この別府大分毎日は縁のある大会だ。</p><p>青学大4年時に、現役最後の大一番と位置づけて出場。そこで2時間8分30秒をマークして日本人トップに入ったことで、内定を得ていた企業を辞退して競技続行を決めた。その運命的な場所に6年ぶりに戻り「再スタート」に位置づけた。</p><p>苦しい時期を乗り越え、24年12月の福岡国際を2時間5分16秒（日本歴代4位）で制した吉田は、昨年9月の東京世界選手権に出場。本番では力を発揮できず2時間16分58秒の34位と世界の壁とともに悔しさを味わった。</p><p>今大会は「優勝争い、日本人1位を狙って」スタート。「序盤から冷静に走れていた」と言うように、勝負所まで力を温存できる地力と冷静さが、黒田をはじめライバルたちを一歩リードしたかっこうだ。</p><p>今回の結果で、27年開催のロサンゼルス五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権も獲得。「目標通り走れて非常にうれしいです」とうなずいた。再び日の丸を背負うために、「海外レースで積極的に経験を積んで挑戦したい」と、力強くリスタートを切った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>吉田祐也がリスタートのMGC切符 青学大・黒田朝日、井上大仁、中大・溜池もMGC切符／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198254</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:33:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Feb 2026 15:22:18 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p>
<p>日本人トップの2位には東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が2時間6分59秒で入った。フィニッシュ直前まで激しい2位争いを演じた青学大の黒田朝日が2時間7分03秒で3位。伏兵の福谷颯太（黒崎播磨）は2時間7分11秒で4位フィニッシュした。</p>
<p>一度は離されながら驚異的な粘りを見せた井上大仁（三菱重工）が2時間7分36秒の5位。古賀淳紫（安川電機）、溜池一太（中大）までの日本人上位6人がロサンゼルス五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権をつかんだ。溜池の2時間7分59秒は学生歴代5位にランクインし、恩師でもある藤原正和（現・監督）の中大記録（2時間8分12秒／2003年＝当時・学生記録）を塗り替えた。</p>
<p>東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は2時間14分38秒で31位フィニッシュしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p><p>日本人トップの2位には東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が2時間6分59秒で入った。フィニッシュ直前まで激しい2位争いを演じた青学大の黒田朝日が2時間7分03秒で3位。伏兵の福谷颯太（黒崎播磨）は2時間7分11秒で4位フィニッシュした。</p><p>一度は離されながら驚異的な粘りを見せた井上大仁（三菱重工）が2時間7分36秒の5位。古賀淳紫（安川電機）、溜池一太（中大）までの日本人上位6人がロサンゼルス五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権をつかんだ。溜池の2時間7分59秒は学生歴代5位にランクインし、恩師でもある藤原正和（現・監督）の中大記録（2時間8分12秒／2003年＝当時・学生記録）を塗り替えた。</p><p>東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）は2時間14分38秒で31位フィニッシュしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【大会結果】第74回別府大分毎日マラソンマラソン（2026年2月1日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198261</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:32:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Feb 2026 14:32:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:32:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】第74回別府大分毎日マラソンマラソン（2026年2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム））<br />
1位　ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）　2.06.49<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）　2.06.59<br />
3位　黒田朝日（青学大4）　2.07.03<br />
4位　福谷颯太（黒崎播磨）　2.07.11<br />
5位　井上大仁（三菱重工）　2.07.36<br />
6位　古賀淳紫（安川電機）　2.07.46<br />
7位　溜池一太（中大4）　2.07.59<br />
8位　モハメド・レダ・エルアーラビ（モロッコ）　2.08.01<br />
9位　聞谷賢人（トヨタ紡織）　2.08.17<br />
10位　白川陽大（中大4）　2.08.48<br />

11位　市田宏（ロジスティード）　2.09.10<br />
12位　東瑞基（愛三工業）　2.09.29<br />
13位　服部大暉（トヨタ紡織）　2.09.31<br />
14位　緒方貴典（トヨタ自動車九州）　2.09.49<br />
15位　鈴木塁人（GMOインターネットグループ）　2.09.57<br />
16位　西村翔太（愛知製鋼）　2.10.12<br />
17位　大畑和真（安川電機）　2.11.08<br />
18位　福田裕大（石川陸協）　2.11.16<br />
19位　平松享祐（青学大3）　2.11.31<br />
20位　吉岡遼人（三菱重工）　2.11.36</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】第74回別府大分毎日マラソンマラソン（2026年2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム））<br />1位　ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）　2.06.49<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）　2.06.59<br />3位　黒田朝日（青学大4）　2.07.03<br />4位　福谷颯太（黒崎播磨）　2.07.11<br />5位　井上大仁（三菱重工）　2.07.36<br />6位　古賀淳紫（安川電機）　2.07.46<br />7位　溜池一太（中大4）　2.07.59<br />8位　モハメド・レダ・エルアーラビ（モロッコ）　2.08.01<br />9位　聞谷賢人（トヨタ紡織）　2.08.17<br />10位　白川陽大（中大4）　2.08.48<br />11位　市田宏（ロジスティード）　2.09.10<br />12位　東瑞基（愛三工業）　2.09.29<br />13位　服部大暉（トヨタ紡織）　2.09.31<br />14位　緒方貴典（トヨタ自動車九州）　2.09.49<br />15位　鈴木塁人（GMOインターネットグループ）　2.09.57<br />16位　西村翔太（愛知製鋼）　2.10.12<br />17位　大畑和真（安川電機）　2.11.08<br />18位　福田裕大（石川陸協）　2.11.16<br />19位　平松享祐（青学大3）　2.11.31<br />20位　吉岡遼人（三菱重工）　2.11.36</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>中大・溜池一太が2時間7分59秒の7位健闘、MGC切符！学生歴代5位、藤原監督の中大記録も更新／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198246</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:28:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
		<category><![CDATA[白川陽大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Feb 2026 14:33:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:33:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p>
<p>日本人6番手の7位でフィニッシュした溜池一太（中大4）がマラソン初挑戦ながら学生歴代5位の2時間7分59秒でフィニッシュし、MGC出場権を獲得した。</p>
<p>溜池は序盤から先頭集団でレースを進め、ペースメーカーが外れた30km地点ではトップに立つ積極的な走りを見せる。35km以降で先頭集団から遅れたが、2時間9分00秒以内で日本人上位6番手以内に与えられるMGC出場権獲得圏内を最後まで死守した。</p>
<p>指導を受ける藤原正和監督が中大時代の2003年のびわ湖毎日で出した当時学生記録の2時間8分12秒を上回り、大学新記録も樹立した。</p>
<p>溜池は正月の箱根駅伝では2年連続の2区を走り、1時間6分06秒の区間6位。総合は5位だったが、3区から5区途中までの首位快走に貢献していた。</p>
<p>また、溜池の同期の白川陽大（中大4）も学生歴代10位の2時間8分48秒で走り、10位に入っている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p><p>日本人6番手の7位でフィニッシュした溜池一太（中大4）がマラソン初挑戦ながら学生歴代5位の2時間7分59秒でフィニッシュし、MGC出場権を獲得した。</p><p>溜池は序盤から先頭集団でレースを進め、ペースメーカーが外れた30km地点ではトップに立つ積極的な走りを見せる。35km以降で先頭集団から遅れたが、2時間9分00秒以内で日本人上位6番手以内に与えられるMGC出場権獲得圏内を最後まで死守した。</p><p>指導を受ける藤原正和監督が中大時代の2003年のびわ湖毎日で出した当時学生記録の2時間8分12秒を上回り、大学新記録も樹立した。</p><p>溜池は正月の箱根駅伝では2年連続の2区を走り、1時間6分06秒の区間6位。総合は5位だったが、3区から5区途中までの首位快走に貢献していた。</p><p>また、溜池の同期の白川陽大（中大4）も学生歴代10位の2時間8分48秒で走り、10位に入っている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>青学大・黒田朝日 体調不良なんの2度目のマラソンでも強さ見せ3位／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198248</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:19:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Feb 2026 14:22:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:22:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p>
<p>日本人トップの2位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が2時間6分59秒で続いた。その吉田と壮絶な2位争いを繰り広げた黒田朝日（青学大）が2時間7分03秒で3位に入った。</p>
<p>昨年の大阪マラソンで2時間6分05秒の学生記録を出し、2度目のマラソンとなった黒田。今年は箱根駅伝5区区間新・区間賞で3連覇に貢献していた。その後は都道府県対校男子駅伝にも出場するなどし、「1月はかなり疲れが出てしまいました。はっきり言ってコンディション不良に近い」と明かしていたものの、“負けてなお強し”強烈な存在感を示した。</p>
<p>冷静にレースを進めながら、終盤は吉田に何度も離されそうになりながら歯を食いしばって粘りを見せた。「MGC出場権が第一目標」としていたが、それをしっかり達成してみせた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p><p>日本人トップの2位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が2時間6分59秒で続いた。その吉田と壮絶な2位争いを繰り広げた黒田朝日（青学大）が2時間7分03秒で3位に入った。</p><p>昨年の大阪マラソンで2時間6分05秒の学生記録を出し、2度目のマラソンとなった黒田。今年は箱根駅伝5区区間新・区間賞で3連覇に貢献していた。その後は都道府県対校男子駅伝にも出場するなどし、「1月はかなり疲れが出てしまいました。はっきり言ってコンディション不良に近い」と明かしていたものの、“負けてなお強し”強烈な存在感を示した。</p><p>冷静にレースを進めながら、終盤は吉田に何度も離されそうになりながら歯を食いしばって粘りを見せた。「MGC出場権が第一目標」としていたが、それをしっかり達成してみせた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>吉田祐也が日本人トップの2位！青学大の後輩・黒田朝日と激闘しともにMGCつかむ／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198243</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:11:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:11:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分50秒（速報値）で優勝した。</p>
<p>日本人トップの2位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が2時間6分59秒で続いた。先頭は大集団のまま終盤まで続き30kmでペースメーカーが外れてからも10人以上が固まりとなった。</p>
<p>35kmを過ぎてからマスレシャが前に出て、日本人による2位争いが徐々に絞られる。最後は吉田と青学大・黒田朝日のマッチレースとなると、40.8kmの給水で吉田が仕掛け、黒田も粘りを見せたものの、最後は先輩の意地を見せた。</p>
<p>吉田は青学大4年時に同大会に出場して2時間8分30秒を出して日本人トップ。引退から一転して競技を続けた。24年の福岡国際マラソンで2時間5分16秒（日本歴代4位）をマークし、東京世界選手権に出場した。黒田が2時間7分03秒で3位に入り、そろってロサンゼルス五輪MGCの出場権を獲得している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分50秒（速報値）で優勝した。</p><p>日本人トップの2位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が2時間6分59秒で続いた。先頭は大集団のまま終盤まで続き30kmでペースメーカーが外れてからも10人以上が固まりとなった。</p><p>35kmを過ぎてからマスレシャが前に出て、日本人による2位争いが徐々に絞られる。最後は吉田と青学大・黒田朝日のマッチレースとなると、40.8kmの給水で吉田が仕掛け、黒田も粘りを見せたものの、最後は先輩の意地を見せた。</p><p>吉田は青学大4年時に同大会に出場して2時間8分30秒を出して日本人トップ。引退から一転して競技を続けた。24年の福岡国際マラソンで2時間5分16秒（日本歴代4位）をマークし、東京世界選手権に出場した。黒田が2時間7分03秒で3位に入り、そろってロサンゼルス五輪MGCの出場権を獲得している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>吉田祐也、黒田朝日、井上大仁らが激突！箱根路沸かせた学生も多数出場し、きょう正午に号砲／別大毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198162</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 06:55:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井上大仁]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Jan 2026 19:53:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Jan 2026 19:53:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが今日2月1日に行われる。</p>
<p>東京世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、日本学生記録（2時間6分05秒）を持つ黒田朝日（青学大）、実績豊富な井上大仁（三菱重工）をはじめ、例年以上に注目選手が集結した。</p>
<p>前日に行われた招待選手の記者会見では、青学大4年だった2020年以来の出場となる吉田が「日本人トップ、あるいは優勝を」、井上は「今の力を出し切る」と力強く語る一方、黒田は5区で激走を見せた箱根駅伝の疲れから「MGC出場権が第一目標」と話すにとどめた。</p>
<p>このほか、2時間7分台を持つ聞谷賢人（トヨタ紡織）、21年東京五輪代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、22年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）らも名を連ね、モハメドレダ・エル・アーラビ（モロッコ）、アベ・ガシャフン（エチオピア）ら、実績、経験が豊富な海外招待勢も交えて熱戦が繰り広げられそうだ。</p>
<p>中大の溜池一太や、箱根駅伝3連覇の青学大から塩出翔太、平松享祐、宇田川瞬矢、荒巻朋煕もエントリー。学生たちのマラソン挑戦にも注目が集まる。</p>
<p>レースは12時に大分市高崎山・うみたまご前をスタートし、ジェイリーススタジアムにフィニッシュ。日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p>
<p>熱戦の模様は11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが今日2月1日に行われる。</p><p>東京世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、日本学生記録（2時間6分05秒）を持つ黒田朝日（青学大）、実績豊富な井上大仁（三菱重工）をはじめ、例年以上に注目選手が集結した。</p><p>前日に行われた招待選手の記者会見では、青学大4年だった2020年以来の出場となる吉田が「日本人トップ、あるいは優勝を」、井上は「今の力を出し切る」と力強く語る一方、黒田は5区で激走を見せた箱根駅伝の疲れから「MGC出場権が第一目標」と話すにとどめた。</p><p>このほか、2時間7分台を持つ聞谷賢人（トヨタ紡織）、21年東京五輪代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、22年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）らも名を連ね、モハメドレダ・エル・アーラビ（モロッコ）、アベ・ガシャフン（エチオピア）ら、実績、経験が豊富な海外招待勢も交えて熱戦が繰り広げられそうだ。</p><p>中大の溜池一太や、箱根駅伝3連覇の青学大から塩出翔太、平松享祐、宇田川瞬矢、荒巻朋煕もエントリー。学生たちのマラソン挑戦にも注目が集まる。</p><p>レースは12時に大分市高崎山・うみたまご前をスタートし、ジェイリーススタジアムにフィニッシュ。日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p><p>熱戦の模様は11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み／別大毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198145</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 16:53:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[井上大仁]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Jan 2026 16:57:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Jan 2026 16:57:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日の1月31日、有力選手が登壇して記者会見が開かれた。</p>
<p>初出場の井上大仁（三菱重工）は「今、持っている力を出し切れるようにしたい」と抱負を語る。</p>
<p>「初めての取り組み」として標高1600m付近をメインに海外で合宿。「身体への反応がどう出るかがわらかないところはあります」としつつ、「やるべきことを一つひとつこなしながら、調子を上げてきました」。</p>
<p>風が吹く予報があり、「タイムや順位は当日の上極、流れがあるのであまり考えていません」と井上。2017年ロンドン世界選手権出場、2018年アジア大会金メダルなど実績を残したあと、苦しい時間も過ごしたが、昨年3月の東京で4年ぶり自己新の2時間6分14秒をマークするなど、33歳は挑戦の歩みを止めない。</p>
<p>「いい結果を出して、良い方向に進んでいければ」と、井上は力強く話した。</p>
<p>3度目の出場となる聞谷賢人（トヨタ紡織）はMGC出場権獲得と、「自己ベスト（2時間7分26秒、21年）をしばらく更新できていないので、そこが一つの目標」と話す。東瑞基（愛三工業）も「今出せる力をすべて出すことが目標」とし、「2時間7分台を出すことと、MGC出場」を目指して臨む。</p>
<p>海外招待最速の2時間6分45秒を持つモハメド・れだ・エル・アーラビ（モロッコ）は「コンディションはすごくいい。明日は自己ベストで勝ちたい」と力強く語った。</p>
<p>レースは2月1日正午にスタート。大分市高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュのコースで行われ、11時50分からTBS系列で生中継される。</p>
<p>日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日の1月31日、有力選手が登壇して記者会見が開かれた。</p><p>初出場の井上大仁（三菱重工）は「今、持っている力を出し切れるようにしたい」と抱負を語る。</p><p>「初めての取り組み」として標高1600m付近をメインに海外で合宿。「身体への反応がどう出るかがわらかないところはあります」としつつ、「やるべきことを一つひとつこなしながら、調子を上げてきました」。</p><p>風が吹く予報があり、「タイムや順位は当日の上極、流れがあるのであまり考えていません」と井上。2017年ロンドン世界選手権出場、2018年アジア大会金メダルなど実績を残したあと、苦しい時間も過ごしたが、昨年3月の東京で4年ぶり自己新の2時間6分14秒をマークするなど、33歳は挑戦の歩みを止めない。</p><p>「いい結果を出して、良い方向に進んでいければ」と、井上は力強く話した。</p><p>3度目の出場となる聞谷賢人（トヨタ紡織）はMGC出場権獲得と、「自己ベスト（2時間7分26秒、21年）をしばらく更新できていないので、そこが一つの目標」と話す。東瑞基（愛三工業）も「今出せる力をすべて出すことが目標」とし、「2時間7分台を出すことと、MGC出場」を目指して臨む。</p><p>海外招待最速の2時間6分45秒を持つモハメド・れだ・エル・アーラビ（モロッコ）は「コンディションはすごくいい。明日は自己ベストで勝ちたい」と力強く語った。</p><p>レースは2月1日正午にスタート。大分市高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュのコースで行われ、11時50分からTBS系列で生中継される。</p><p>日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」／別大毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198143</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 16:23:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Jan 2026 16:57:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Jan 2026 16:57:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日の1月31日、有力選手が登壇して記者会見が開かれた。</p>
<p>黒田朝日（青学大）は2時間6分05秒の学生記録をマークした昨年2月の大阪以来、2度目のマラソン挑戦。「マラソンに特化した練習はやっていませんが、1年をとおして距離走をやっているので、マラソンに対応できるスタミナはついています」と落ち着いた表情で話した。</p>
<p>正月の箱根駅伝では5区で驚異的な区間新記録（1時間7分16秒）を叩き出し、チームを5位から一気にトップへと押し上げて往路有用のフィニッシュ。総合3連覇を牽引し、全体の最優秀選手に贈られる金栗四三杯と優勝チームから選出されるMVPをダブル受賞した。</p>
<p>ただ、「箱根駅伝にピークを持ってきた」ことから、「1月はかなり疲れが出てしまいました」と黒田。身体の状態としては、「はっきり言ってコンディション不良に近い」と明かす。</p>
<p>それでも「数ある挑戦の中の1つ」として出場を決断。「ここまでのコンディションを鑑みて、MGC出場権が第一目標」としてレースに臨む。</p>
<p>同走となる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が20年に2時間8分30秒をマークして日本人トップの3位を占め、23年には横田俊吾（JR東日本）が2時間7分47秒、昨年は若林宏樹が2時間6分07秒と学生記録を塗り替えるなど、この大会ではOBたちが最終学年で結果を残してきた。</p>
<p>黒田も「好記録が出ているイメージがあります」と語るが、まずは自身の“チャレンジ”を見据え、スタートラインに立つ。</p>
<p>レースは2月1日正午にスタート。大分市高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュのコースで行われ、11時50分からTBS系列で生中継される。</p>
<p>日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日の1月31日、有力選手が登壇して記者会見が開かれた。</p><p>黒田朝日（青学大）は2時間6分05秒の学生記録をマークした昨年2月の大阪以来、2度目のマラソン挑戦。「マラソンに特化した練習はやっていませんが、1年をとおして距離走をやっているので、マラソンに対応できるスタミナはついています」と落ち着いた表情で話した。</p><p>正月の箱根駅伝では5区で驚異的な区間新記録（1時間7分16秒）を叩き出し、チームを5位から一気にトップへと押し上げて往路有用のフィニッシュ。総合3連覇を牽引し、全体の最優秀選手に贈られる金栗四三杯と優勝チームから選出されるMVPをダブル受賞した。</p><p>ただ、「箱根駅伝にピークを持ってきた」ことから、「1月はかなり疲れが出てしまいました」と黒田。身体の状態としては、「はっきり言ってコンディション不良に近い」と明かす。</p><p>それでも「数ある挑戦の中の1つ」として出場を決断。「ここまでのコンディションを鑑みて、MGC出場権が第一目標」としてレースに臨む。</p><p>同走となる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が20年に2時間8分30秒をマークして日本人トップの3位を占め、23年には横田俊吾（JR東日本）が2時間7分47秒、昨年は若林宏樹が2時間6分07秒と学生記録を塗り替えるなど、この大会ではOBたちが最終学年で結果を残してきた。</p><p>黒田も「好記録が出ているイメージがあります」と語るが、まずは自身の“チャレンジ”を見据え、スタートラインに立つ。</p><p>レースは2月1日正午にスタート。大分市高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュのコースで行われ、11時50分からTBS系列で生中継される。</p><p>日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う／別大毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198136</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 16:01:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Jan 2026 16:09:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Jan 2026 16:09:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日の1月31日、有力選手が登壇して記者会見が開かれた。</p>
<p>昨年の東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）は、「日本人トップ、あるいは優勝というところ、順位争いを第一に考えています」と表情を引き締めた。</p>
<p>マラソン初挑戦だった青学大4年時の2020年以来、2度目の出場。この時は2時間8分05秒の好タイムで日本人トップの3位を占め、内定していた一般企業を辞退し、競技引退から一転継続を決断するきっかけとなった。</p>
<p>ただ、この時は「風が吹いていなくて良いコンディション」だったが、明日は強い風が吹く予報。そのため「タイムについてはほとんど考えていません」と勝負を重視していく。</p>
<p>2024年12月の福岡国際を日本歴代3位の2時間5分16秒で制し、昨年9月の東京世界選手権で初の世界大会を経験した。結果は2時間16分58秒の34位と苦戦したが、「マラソン練習を年間を通じてやってきている」と底上げにはつながっている。</p>
<p>今大会に向けては、「マラソン練習は12月に概ね終えていた」と明かし、1月1日のニューイヤー駅伝（1区9位）、1月18日の都道府県対抗男子駅伝（3区4位）でスピードを強化。「順調な流れで取り組めている」と手応えを口にする。</p>
<p>「ロサンゼルス五輪への一歩として、全力を尽くしたい」と吉田。キャリアの転機となった地で、世界へのリスタートを切る。</p>
<p>レースは2月1日正午にスタート。大分市高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュのコースで行われ、11時50分からTBS系列で生中継される。</p>
<p>日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日の1月31日、有力選手が登壇して記者会見が開かれた。</p><p>昨年の東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）は、「日本人トップ、あるいは優勝というところ、順位争いを第一に考えています」と表情を引き締めた。</p><p>マラソン初挑戦だった青学大4年時の2020年以来、2度目の出場。この時は2時間8分05秒の好タイムで日本人トップの3位を占め、内定していた一般企業を辞退し、競技引退から一転継続を決断するきっかけとなった。</p><p>ただ、この時は「風が吹いていなくて良いコンディション」だったが、明日は強い風が吹く予報。そのため「タイムについてはほとんど考えていません」と勝負を重視していく。</p><p>2024年12月の福岡国際を日本歴代3位の2時間5分16秒で制し、昨年9月の東京世界選手権で初の世界大会を経験した。結果は2時間16分58秒の34位と苦戦したが、「マラソン練習を年間を通じてやってきている」と底上げにはつながっている。</p><p>今大会に向けては、「マラソン練習は12月に概ね終えていた」と明かし、1月1日のニューイヤー駅伝（1区9位）、1月18日の都道府県対抗男子駅伝（3区4位）でスピードを強化。「順調な流れで取り組めている」と手応えを口にする。</p><p>「ロサンゼルス五輪への一歩として、全力を尽くしたい」と吉田。キャリアの転機となった地で、世界へのリスタートを切る。</p><p>レースは2月1日正午にスタート。大分市高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュのコースで行われ、11時50分からTBS系列で生中継される。</p><p>日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>招待の岩崎大洋と一般参加・中川雄太の欠場が発表／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198087</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 17:26:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[中川雄太]]></category>
		<category><![CDATA[岩崎大洋]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 17:26:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 17:26:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月30日、別府大分毎日マラソンの実行委員会は、2月1日の第74回大会に出場予定だった岩崎大洋（JFEスチール）と中川雄太（M&#038;Aベストパートナーズ）の欠場を発表した。いずれもコンディション不良が理由。</p>
<p>岩崎は昨年の大阪で2時間8分25秒のベストをマーク。今回が3回目のマラソン挑戦の予定だった。一方の中川はニューイヤー駅伝、都道府県対抗駅伝を経て、初マラソンに向けて調整を続けていたが、無念の欠場となった。</p>
<p>レースは2月1日正午にスタート。11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月30日、別府大分毎日マラソンの実行委員会は、2月1日の第74回大会に出場予定だった岩崎大洋（JFEスチール）と中川雄太（M&#038;Aベストパートナーズ）の欠場を発表した。いずれもコンディション不良が理由。</p><p>岩崎は昨年の大阪で2時間8分25秒のベストをマーク。今回が3回目のマラソン挑戦の予定だった。一方の中川はニューイヤー駅伝、都道府県対抗駅伝を経て、初マラソンに向けて調整を続けていたが、無念の欠場となった。</p><p>レースは2月1日正午にスタート。11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本代表・吉田祐也が縁深い地でリスタート、黒田朝日は初V狙う／別大毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197955</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 15:56:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 15:56:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 15:56:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。例年以上に注目選手が集まったレースのみどころをチェックする。</p>
<p>何と言っても、昨年の東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と、昨年の大阪で2時間6分05秒の学生記録・初マラソン日本最高をマークした黒田朝日（青学大）による先輩・後輩対決に注目だ。</p>
<p>吉田は2024年の福岡国際で2時間5分16秒（日本歴代4位）を出し、世界選手権代表入り。その吉田のマラソンデビュー戦だったのがこの大会。青学大卒業前に出た2020年に2時間8分30秒で日本人トップの3位に入ったことをきっかけに、競技引退から一転、アスリートとしての道を歩んだ縁の深い大会でもある。</p>
<p>世界選手権は2時間16分58秒の34位。その悔しさからリスタートの一歩を思い出の別府に刻む。</p>
<p>黒田は大阪以降、2025年度シーズンはさらに成長。10000mでは27分37秒62を叩き出すと、今年の箱根駅伝では5区で圧巻の区間新をマークして総合3連覇に貢献。2度目のマラソンでは記録よりも勝負にこだわる。</p>
<p>17年ロンドン世界選手権代表の井上大仁（三菱重工）は初参戦。一時は苦しいマラソンが続いていたが、徐々に復調気配。三菱重工の後輩たちが国際舞台で活躍しているだけに、期するものはあるはず。</p>
<p>同大会2度の入賞がある聞谷賢人（トヨタ紡織）、他にも東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、22年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）の2人も復活を期す。</p>
<p>学生も多くエントリー。中大の溜池一太や、箱根駅伝3連覇の青学大から塩出翔太、平松享祐、宇田川瞬矢、荒巻朋煕が名を連ねた。</p>
<p>海外招待選手は2時間4分22秒のベストを持つロナルド・コリル（ケニア）を筆頭に、モハメドレダ・エル・アーラビ（モロッコ）、アベ・ガシャフン（エチオピア）ら、実績、経験が豊富な面々がそろった。</p>
<p>日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p>
<p>レースは2月1日正午にスタート。大分市高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュのコースで行われ、11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。例年以上に注目選手が集まったレースのみどころをチェックする。</p><p>何と言っても、昨年の東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と、昨年の大阪で2時間6分05秒の学生記録・初マラソン日本最高をマークした黒田朝日（青学大）による先輩・後輩対決に注目だ。</p><p>吉田は2024年の福岡国際で2時間5分16秒（日本歴代4位）を出し、世界選手権代表入り。その吉田のマラソンデビュー戦だったのがこの大会。青学大卒業前に出た2020年に2時間8分30秒で日本人トップの3位に入ったことをきっかけに、競技引退から一転、アスリートとしての道を歩んだ縁の深い大会でもある。</p><p>世界選手権は2時間16分58秒の34位。その悔しさからリスタートの一歩を思い出の別府に刻む。</p><p>黒田は大阪以降、2025年度シーズンはさらに成長。10000mでは27分37秒62を叩き出すと、今年の箱根駅伝では5区で圧巻の区間新をマークして総合3連覇に貢献。2度目のマラソンでは記録よりも勝負にこだわる。</p><p>17年ロンドン世界選手権代表の井上大仁（三菱重工）は初参戦。一時は苦しいマラソンが続いていたが、徐々に復調気配。三菱重工の後輩たちが国際舞台で活躍しているだけに、期するものはあるはず。</p><p>同大会2度の入賞がある聞谷賢人（トヨタ紡織）、他にも東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）、22年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）の2人も復活を期す。</p><p>学生も多くエントリー。中大の溜池一太や、箱根駅伝3連覇の青学大から塩出翔太、平松享祐、宇田川瞬矢、荒巻朋煕が名を連ねた。</p><p>海外招待選手は2時間4分22秒のベストを持つロナルド・コリル（ケニア）を筆頭に、モハメドレダ・エル・アーラビ（モロッコ）、アベ・ガシャフン（エチオピア）ら、実績、経験が豊富な面々がそろった。</p><p>日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p><p>レースは2月1日正午にスタート。大分市高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュのコースで行われ、11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>海外招待選手のロナルド・コリルが欠場 中電工・井上亮真も出場見送り／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197768</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 06:55:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[コリル]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 27 Jan 2026 01:34:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 27 Jan 2026 01:34:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月26日、別府大分毎日マラソンの実行委員会は、2月1日の第74回大会に出場予定だった海外招待選手のロナルド・コリル（ケニア）が棄権することを発表した。</p>
<p>このほか一般参加の井上亮真（中電工）と、視覚障がいの部にエントリーしていた東京パラリンピック金メダリストの道下美里（三井住友海上）も欠場が発表されている。</p>
<p>いずれもコンディション不良が理由。</p>
<p>レースは2月1日正午にスタート。11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月26日、別府大分毎日マラソンの実行委員会は、2月1日の第74回大会に出場予定だった海外招待選手のロナルド・コリル（ケニア）が棄権することを発表した。</p><p>このほか一般参加の井上亮真（中電工）と、視覚障がいの部にエントリーしていた東京パラリンピック金メダリストの道下美里（三井住友海上）も欠場が発表されている。</p><p>いずれもコンディション不良が理由。</p><p>レースは2月1日正午にスタート。11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>別府大分毎日マラソンに世界陸上代表・吉田祐也、青学大・黒田朝日、初出場の井上大仁らが招待</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196757</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 13:00:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井上大仁]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Jan 2026 19:59:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Jan 2026 19:59:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月13日、別府大分毎日マラソン大会実行委員会は第74回大会（2月1日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>同大会の男子はMGCシリーズのG1大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会を兼ねることから、国内の有力選手が多く集まった。</p>
<p>国内招待選手では、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）がエントリー。別大はマラソンデビュー戦となった20年以来6年ぶり2回目の出場となる。前回は2時間8分30秒で日本人トップの3位に入るなど、相性の良い大会でもあり、「万全な準備の下にスタートラインに立ち、全力を尽くします」と意気込んでいる。</p>
<p>昨年の大阪で2時間6分05秒の日本学生記録を樹立し、今年の箱根駅伝5区でも驚異的な走りを見せた黒田朝日（青学大）が2度目のマラソンに挑戦。「昨年よりレベルアップした走りをして、より上位を狙っていきます」と抱負を語る。</p>
<p>このほかの招待選手では、17年ロンドン世界選手権代表の井上大仁（三菱重工）は別大に初参戦。過去2度の入賞経験のある聞谷賢人（トヨタ紡織）や、2時間8分台のベストを持つ東瑞基（愛三工業）、岩崎大洋（JFEスチール）が登録された。</p>
<p>一般参加では、故障からの復活を期す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）をはじめ、22年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）や延岡西日本マラソンで優勝経験のある伊福陽太（住友電工）などがエントリーしている。</p>
<p>学生勢では、箱根駅伝で優勝した青学大から黒田のほか、塩出翔太、平松享祐、宇田川瞬矢、荒巻朋煕が登録。溜池一太（中大）らも初マラソンに挑む。</p>
<p>海外からは、23年ベルリンで2時間4分22秒をマークしているロナルド・コリル（ケニア）を筆頭に、昨年のセビリア3位のモハメドレダ・エル・アーラビ（モロッコ）、リヤド優勝のアベ・ガシャフン（エチオピア）などが出場を予定している。</p>
<p>今大会で日本人6位以内で2時間9分00秒を切れば、27年秋開催予定のロス五輪代表選考会MGCの出場権が得られる。レースは2月1日正午にスタート。11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月13日、別府大分毎日マラソン大会実行委員会は第74回大会（2月1日）のエントリー選手を発表した。</p><p>同大会の男子はMGCシリーズのG1大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会を兼ねることから、国内の有力選手が多く集まった。</p><p>国内招待選手では、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）がエントリー。別大はマラソンデビュー戦となった20年以来6年ぶり2回目の出場となる。前回は2時間8分30秒で日本人トップの3位に入るなど、相性の良い大会でもあり、「万全な準備の下にスタートラインに立ち、全力を尽くします」と意気込んでいる。</p><p>昨年の大阪で2時間6分05秒の日本学生記録を樹立し、今年の箱根駅伝5区でも驚異的な走りを見せた黒田朝日（青学大）が2度目のマラソンに挑戦。「昨年よりレベルアップした走りをして、より上位を狙っていきます」と抱負を語る。</p><p>このほかの招待選手では、17年ロンドン世界選手権代表の井上大仁（三菱重工）は別大に初参戦。過去2度の入賞経験のある聞谷賢人（トヨタ紡織）や、2時間8分台のベストを持つ東瑞基（愛三工業）、岩崎大洋（JFEスチール）が登録された。</p><p>一般参加では、故障からの復活を期す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）をはじめ、22年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）や延岡西日本マラソンで優勝経験のある伊福陽太（住友電工）などがエントリーしている。</p><p>学生勢では、箱根駅伝で優勝した青学大から黒田のほか、塩出翔太、平松享祐、宇田川瞬矢、荒巻朋煕が登録。溜池一太（中大）らも初マラソンに挑む。</p><p>海外からは、23年ベルリンで2時間4分22秒をマークしているロナルド・コリル（ケニア）を筆頭に、昨年のセビリア3位のモハメドレダ・エル・アーラビ（モロッコ）、リヤド優勝のアベ・ガシャフン（エチオピア）などが出場を予定している。</p><p>今大会で日本人6位以内で2時間9分00秒を切れば、27年秋開催予定のロス五輪代表選考会MGCの出場権が得られる。レースは2月1日正午にスタート。11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>別府大分毎日マラソン、大阪国際女子マラソンがMGCシリーズに加盟決定！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163889</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 14:23:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 12 Mar 2025 14:23:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 12 Mar 2025 14:23:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月12日、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズの初年となるMGCシリーズ2025-26に、男子グレード1（G1）の別府大分毎日マラソン、女子グレード1（G1）の大阪国際女子マラソンが新たに加盟したことを発表した。</p>
<p>MGCシリーズは、これまで行われてきたJMCシリーズから発展するかたちで、25年4月からスタート。ロサンゼルス五輪代表選考レースMGCの出場権獲得を目指すほか、年間チャンピオンは26年愛知アジア大会、27年北京世界選手権の代表に内定することが決まっている。</p>
<p>別府大分毎日は男子G1として防府読売、福岡国際、大阪、東京に続いて5大会目。大阪国際は、女子G1で東京、名古屋ウィメンズに続いて3大会目の加盟となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月12日、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズの初年となるMGCシリーズ2025-26に、男子グレード1（G1）の別府大分毎日マラソン、女子グレード1（G1）の大阪国際女子マラソンが新たに加盟したことを発表した。</p><p>MGCシリーズは、これまで行われてきたJMCシリーズから発展するかたちで、25年4月からスタート。ロサンゼルス五輪代表選考レースMGCの出場権獲得を目指すほか、年間チャンピオンは26年愛知アジア大会、27年北京世界選手権の代表に内定することが決まっている。</p><p>別府大分毎日は男子G1として防府読売、福岡国際、大阪、東京に続いて5大会目。大阪国際は、女子G1で東京、名古屋ウィメンズに続いて3大会目の加盟となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>若林宏樹 「陸上人生を懸けたレース」で初マラソン日本最高 自然体で臨み快記録につなげる／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161099</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 06:57:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 21:52:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 21:52:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、ベストタイム2時間4分28秒を持つヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）が、2時間6分01秒の大会新記録で優勝を飾った。</p>
<p>日本人トップは、ラスト1kmまでキプチュンバと競り合った若林宏樹（青学大）。2時間6分07秒は、今大会にも出場した平林清澄（國學院大）が昨年出した2時間6分18秒の初マラソン日本最高記録、日本学生記録を更新するもの。73回の歴史を持つ別大マラソンの日本人最高記録にもなった。</p>
<p>マラソン経験のない若林は、中間点まで「とにかくついていくことだけを考えていた」と、記録も順位にも執着せず、自然体で走っていたと振り返る。</p>
<p>実際、練習でも40km以上走ったことがなく、原晋監督とも「30kmまでは行けても、その後は落ちるだろうという話をしていました」と明かす若林。「2時間10分を切れたらいいけど、現実的には2時間15分ぐらいだろうと。30kmを何分で通過したら、学生記録が狙えるかという指針も持っていなかったです」と、余分なプレッシャーもなくスタートラインに立っていた。</p>
<p>それでも、この1年はケガなく練習を積み、箱根駅伝5区で区間新記録を叩き出すまでに磨き上げた心肺機能と脚力は、マラソンレースでも十二分に適応できた。</p>
<p>35kmでキプチュンバが上り坂を利用して上げた時も、「同じペースで走れるので、自分の中には上がった感覚がなかったです。むしろ、上りで引き離してくれたからついていけました」とコースや勝負どころに、若林の適性がピタリとハマったのかもしれない。</p>
<p>これだけの記録と度胸の良さに、日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは「本当に辞めるのかな、もったいないなと皆さん思っているでしょうが、私も同じ気持ちです。センスがないと走れないタイム」と、今大会をラストレースと公言する若林の実力を惜しむ声を上げる。</p>
<p>若林は「最後だと決めて取り組んだ結果が、世界と戦えるような結果であっても、自分の中ではしっかりと区切りをつけると決めているので、この気持ちはぶれません」と現役続行の可能性はないと明言。「陸上人生を懸けたレースだったし、本当に苦しかったんですけど、辞めると決めていたからこそ出せた記録なのかなと思います」と、42.195kmで競技生活10年の集大成を体現できたことに胸を張った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、ベストタイム2時間4分28秒を持つヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）が、2時間6分01秒の大会新記録で優勝を飾った。</p><p>日本人トップは、ラスト1kmまでキプチュンバと競り合った若林宏樹（青学大）。2時間6分07秒は、今大会にも出場した平林清澄（國學院大）が昨年出した2時間6分18秒の初マラソン日本最高記録、日本学生記録を更新するもの。73回の歴史を持つ別大マラソンの日本人最高記録にもなった。</p><p>マラソン経験のない若林は、中間点まで「とにかくついていくことだけを考えていた」と、記録も順位にも執着せず、自然体で走っていたと振り返る。</p><p>実際、練習でも40km以上走ったことがなく、原晋監督とも「30kmまでは行けても、その後は落ちるだろうという話をしていました」と明かす若林。「2時間10分を切れたらいいけど、現実的には2時間15分ぐらいだろうと。30kmを何分で通過したら、学生記録が狙えるかという指針も持っていなかったです」と、余分なプレッシャーもなくスタートラインに立っていた。</p><p>それでも、この1年はケガなく練習を積み、箱根駅伝5区で区間新記録を叩き出すまでに磨き上げた心肺機能と脚力は、マラソンレースでも十二分に適応できた。</p><p>35kmでキプチュンバが上り坂を利用して上げた時も、「同じペースで走れるので、自分の中には上がった感覚がなかったです。むしろ、上りで引き離してくれたからついていけました」とコースや勝負どころに、若林の適性がピタリとハマったのかもしれない。</p><p>これだけの記録と度胸の良さに、日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは「本当に辞めるのかな、もったいないなと皆さん思っているでしょうが、私も同じ気持ちです。センスがないと走れないタイム」と、今大会をラストレースと公言する若林の実力を惜しむ声を上げる。</p><p>若林は「最後だと決めて取り組んだ結果が、世界と戦えるような結果であっても、自分の中ではしっかりと区切りをつけると決めているので、この気持ちはぶれません」と現役続行の可能性はないと明言。「陸上人生を懸けたレースだったし、本当に苦しかったんですけど、辞めると決めていたからこそ出せた記録なのかなと思います」と、42.195kmで競技生活10年の集大成を体現できたことに胸を張った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>力尽くした平林清澄「この経験を踏まえて新たなチャレンジを」／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161052</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 17:40:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 20:41:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 20:41:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生新、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で大会新の2時間6分01秒だった。</p>
<p>2時間9分13秒で9位だった平林清澄（國學院大）は、フィニッシュ後に医務室へ運ばれるほど力を出し尽くした。大会事務局を通じて「自分から仕掛けた時に行ききることができず、前に出られた時も粘り切れなかった」とコメントを残した。</p>
<p>「勝負どころで攻めて、日本人トップを取り、世界陸上の代表を取りに行くつもりだった」と平林。その言葉通り、30kmまでは集団半ばで落ち着いてレースを進め、32km付近からは先頭を力強く引っ張る。</p>
<p>昨年2月の大阪マラソンで、当時初マラソン日本最高、2時間6分18秒をマークして優勝。東京世界選手権参加標準記録（2時間6分30秒）も突破していた。今大会で再び標準突破を果たし、日本人トップとなれば、JMCシリーズⅣランキングでトップに立ち、世界選手権代表に大きく近づく。</p>
<p>だが、35.5kmでキプチュンバが仕掛けると、それに対応できなかった。巻き返しへ必死の粘りを見せたが、徐々に後退。最後は大きくペースダウンしてのフィニッシュとなった。</p>
<p>昨年の大阪後は、國學院大の主将として箱根駅伝優勝を目標に掲げるチームを力強く牽引した。その過程で、10月の出雲駅伝では自らがアンカーとして駒大との首位争いを制し、6年ぶり2度目のVテープを切る。11月の出雲駅伝でも7区で青学大とトップ争いを繰り広げ、初優勝に貢献した。</p>
<p>だが、今年正月の箱根駅伝では総合3位に。自身は2区で「今までにないくらい、苦しいレースになりました」と区間8位にとどまり、報告会では涙を流して後輩たちに優勝の夢を託していた。</p>
<p>個人としての大きな目標だった東京世界選手権出場は、標準突破者として選考の可能性は残すものの、厳しい状況に。「この経験を踏まえて、新たなチャレンジに取り組んでいきたい」と平林。まだ大学4年の22歳。アスリートとしての道は始まったばかりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生新、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で大会新の2時間6分01秒だった。</p><p>2時間9分13秒で9位だった平林清澄（國學院大）は、フィニッシュ後に医務室へ運ばれるほど力を出し尽くした。大会事務局を通じて「自分から仕掛けた時に行ききることができず、前に出られた時も粘り切れなかった」とコメントを残した。</p><p>「勝負どころで攻めて、日本人トップを取り、世界陸上の代表を取りに行くつもりだった」と平林。その言葉通り、30kmまでは集団半ばで落ち着いてレースを進め、32km付近からは先頭を力強く引っ張る。</p><p>昨年2月の大阪マラソンで、当時初マラソン日本最高、2時間6分18秒をマークして優勝。東京世界選手権参加標準記録（2時間6分30秒）も突破していた。今大会で再び標準突破を果たし、日本人トップとなれば、JMCシリーズⅣランキングでトップに立ち、世界選手権代表に大きく近づく。</p><p>だが、35.5kmでキプチュンバが仕掛けると、それに対応できなかった。巻き返しへ必死の粘りを見せたが、徐々に後退。最後は大きくペースダウンしてのフィニッシュとなった。</p><p>昨年の大阪後は、國學院大の主将として箱根駅伝優勝を目標に掲げるチームを力強く牽引した。その過程で、10月の出雲駅伝では自らがアンカーとして駒大との首位争いを制し、6年ぶり2度目のVテープを切る。11月の出雲駅伝でも7区で青学大とトップ争いを繰り広げ、初優勝に貢献した。</p><p>だが、今年正月の箱根駅伝では総合3位に。自身は2区で「今までにないくらい、苦しいレースになりました」と区間8位にとどまり、報告会では涙を流して後輩たちに優勝の夢を託していた。</p><p>個人としての大きな目標だった東京世界選手権出場は、標準突破者として選考の可能性は残すものの、厳しい状況に。「この経験を踏まえて、新たなチャレンジに取り組んでいきたい」と平林。まだ大学4年の22歳。アスリートとしての道は始まったばかりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>地元出身・大塚祥平が自己新で4位、5位・足羽も自己新、白石光星は学生歴代7位／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161002</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 16:22:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[足羽純実]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[白石光星]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大塚祥平]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 20:41:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 20:41:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生新、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で、大会新の2時間6分01秒だった。</p>
<p>日本人2番手の3位に入った大塚祥平（九電工）も、自己ベストを2年ぶりに20秒更新する2時間6分37秒（大会新）をマークした。</p>
<p>序盤から落ち着いて先頭集団でレースを進め、平林清澄（國學院大）が先頭を引っ張った32kmからもしっかりと対応する。だが、35.5kmでキプチュンバがスパートをかけると、反応が遅れた。</p>
<p>地元・大分のファンからの大声援を背に、必死に前を追ったが、その差が詰まらない。若林に次ぐ日本人2番手ながら、東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）にあと7秒届かず、フィニッシュ時には悔しげな表情が浮かんだ。</p>
<p>大分東明高、駒大では駅伝などで活躍。九電工ではマラソンで力を発揮し、19年のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で4位に入り、東京五輪へあと一歩と迫った。20年12月の福岡国際では2位、23年2月の大阪で当時自己ベストの2時間6分57秒をマークしている。</p>
<p>だが、23年10月のMGCは2大会連続入賞となる8位に入ったものの、再び五輪には届かず。地元でのリスタートに向けて、前日の記者会見では「自分自身が納得できるような走り、結果を出したい」と決意を語っていた。</p>
<p>この日が30歳の誕生日だった足羽純実（Honda）が自己新の2時間7分11秒で4位。5位で連覇を伸ばしたワークナー・デレセ（ひらまつ病院）を挟み、学生歴代7位の2時間8分42秒で白石光星（青学大）が6位、2時間8分50秒で高山豪起（國學院大3）が7位と、学生の躍進が目立った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生新、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で、大会新の2時間6分01秒だった。</p><p>日本人2番手の3位に入った大塚祥平（九電工）も、自己ベストを2年ぶりに20秒更新する2時間6分37秒（大会新）をマークした。</p><p>序盤から落ち着いて先頭集団でレースを進め、平林清澄（國學院大）が先頭を引っ張った32kmからもしっかりと対応する。だが、35.5kmでキプチュンバがスパートをかけると、反応が遅れた。</p><p>地元・大分のファンからの大声援を背に、必死に前を追ったが、その差が詰まらない。若林に次ぐ日本人2番手ながら、東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）にあと7秒届かず、フィニッシュ時には悔しげな表情が浮かんだ。</p><p>大分東明高、駒大では駅伝などで活躍。九電工ではマラソンで力を発揮し、19年のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で4位に入り、東京五輪へあと一歩と迫った。20年12月の福岡国際では2位、23年2月の大阪で当時自己ベストの2時間6分57秒をマークしている。</p><p>だが、23年10月のMGCは2大会連続入賞となる8位に入ったものの、再び五輪には届かず。地元でのリスタートに向けて、前日の記者会見では「自分自身が納得できるような走り、結果を出したい」と決意を語っていた。</p><p>この日が30歳の誕生日だった足羽純実（Honda）が自己新の2時間7分11秒で4位。5位で連覇を伸ばしたワークナー・デレセ（ひらまつ病院）を挟み、学生歴代7位の2時間8分42秒で白石光星（青学大）が6位、2時間8分50秒で高山豪起（國學院大3）が7位と、学生の躍進が目立った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>リオ五輪代表・村山紘太が個人有終ラン「たくさんの応援がうれしかった」現役最後はEXPO EKIDEN／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160979</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 15:36:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村山紘太]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 15:36:34 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生新、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分01秒だった。</p>
<p>個人ラストランとなった村山紘太（GMOインターネットグループ）は、2時間11分36秒の11位でフィニッシュした。これが2度目のマラソンで、初マラソンだった昨年のこの大会は途中棄権だったため、晴れやかな表情でフィニッシュした。</p>
<p>「『今までの競技人生、楽しかったな』というのを表情に表せられたらいいなと思っていました。本当にたくさんの人が応援してくれたのでうれしかったです」</p>
<p>25kmまでは先頭集団でレースを進めた村山。ともに出場した双子の兄・謙太（旭化成）が27km過ぎに集団から遅れ始めると、「一緒に行こう」と腰を押してサポートする場面も。</p>
<p>その後、自身も28kmを過ぎて自身も集団から離れたが、最後まで大きく崩れることなく走り抜いた。「笑顔で楽しく、力を出し切る」という目標を達成し、「後半すごくきつかったところでみんなが応援してくれた。すごく感謝しています」。</p>
<p>宮城・明成高から謙太とともに全国区となり、城西大進学後もトラック、駅伝と活躍の場を広げた。</p>
<p>旭化成入社1年目の日本選手権5000mで初優勝を飾ると、同年の北京世界選手権に出場。さらに11月の八王子ロングディスタンス10000mでは27分29秒69の日本新記録を樹立した。</p>
<p>翌年は5000m、10000mの2種目でリオ五輪に出場。21年にGMOインターネットグループに移籍し、再び世界を目指して走り続けた。その思いはかなわなかったが、「自分がやってきた道のりは、間違ってなかったかな」と振り返る。</p>
<p>チームとして出場する3月の「EXPO EKIDEN 2025」が現役最後のレースとなる。今後は「指導者の道で、陸上の世界に携わりたい」と村山。稀代のスピードランナーは、笑顔で今後に目を向けていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生新、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分01秒だった。</p><p>個人ラストランとなった村山紘太（GMOインターネットグループ）は、2時間11分36秒の11位でフィニッシュした。これが2度目のマラソンで、初マラソンだった昨年のこの大会は途中棄権だったため、晴れやかな表情でフィニッシュした。</p><p>「『今までの競技人生、楽しかったな』というのを表情に表せられたらいいなと思っていました。本当にたくさんの人が応援してくれたのでうれしかったです」</p><p>25kmまでは先頭集団でレースを進めた村山。ともに出場した双子の兄・謙太（旭化成）が27km過ぎに集団から遅れ始めると、「一緒に行こう」と腰を押してサポートする場面も。</p><p>その後、自身も28kmを過ぎて自身も集団から離れたが、最後まで大きく崩れることなく走り抜いた。「笑顔で楽しく、力を出し切る」という目標を達成し、「後半すごくきつかったところでみんなが応援してくれた。すごく感謝しています」。</p><p>宮城・明成高から謙太とともに全国区となり、城西大進学後もトラック、駅伝と活躍の場を広げた。</p><p>旭化成入社1年目の日本選手権5000mで初優勝を飾ると、同年の北京世界選手権に出場。さらに11月の八王子ロングディスタンス10000mでは27分29秒69の日本新記録を樹立した。</p><p>翌年は5000m、10000mの2種目でリオ五輪に出場。21年にGMOインターネットグループに移籍し、再び世界を目指して走り続けた。その思いはかなわなかったが、「自分がやってきた道のりは、間違ってなかったかな」と振り返る。</p><p>チームとして出場する3月の「EXPO EKIDEN 2025」が現役最後のレースとなる。今後は「指導者の道で、陸上の世界に携わりたい」と村山。稀代のスピードランナーは、笑顔で今後に目を向けていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・若林宏樹が魂の2時間6分07秒！「陸上生活の有終の美飾れた」／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160963</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 14:57:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 20:42:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 20:42:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生新、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分01秒だった。</p>
<p>両拳を握り、力強く左右に広げてフィニッシュすると、トラックに倒れ込んだ。中学から陸上を始めて10年間、やってきたすべてを込めた魂の熱走。「陸上生活の有終の美を飾れました」と笑顔があふれた。</p>
<p>レースは序盤からペースメーカーが、設定通りの1km3分前後のペースで安定して牽引。中間点を1時間3分16秒で通過する。</p>
<p>若林は、同学年の初マラソン日本最高・学生記録の2時間6分18秒を持つ平林清澄（國學院大）の近く、集団半ばで落ち着いたレース運びを見せる。そこから徐々にポジションを上げ、ペースメーカーが離脱した30kmで先頭に立ったキプチュンバ、平林の背中にピタリとつけた。</p>
<p>32kmからは平林がレースを引っ張ってペースアップ。さらに35.5kmでキプチュンバが抜け出しにかかる。そのいずれにも落ち着いて対応し、キプチュンバとの一騎打ちに持ち込んだ。</p>
<p>相手は参加選手中トップの2時間4分28秒を持つ実力者。若林は首を左右に振りながら、必死に食らいつく。「苦しかった」と振り返るが、「ここで粘らないと10年間やってきた意味がない」と粘り抜く。沿道からは大声援が若林を後押しした。</p>
<p>「しんどかったし、初マラソンだったので長いなと思ったけど、沿道からの『本当にありがとう』という言葉に救われました」</p>
<p>すると、40km過ぎにはキプチュンバを振り切ろうとスパートをかけた。「ラストレースなので、ここで狙わないと10年間やってきた意味がない」。2度の仕掛け、キプチュンバを引き離そうとする。だが対応され、41kmで逆にリードを許した。それでも、最後の最後まで粘り抜いた。</p>
<p>和歌山県海南市出身。下津二中で陸上を始めると、京都・洛南高では3年時の全国高校駅伝1区3位と活躍した。</p>
<p>青学大では箱根駅伝の5区山上りが主戦場となる。1年、3年、4年と3度出走し、いずれも往路優勝のフィニッシュテープを切り、チームの総合優勝に貢献。今年は2位でタスキを受けると、1時間9分11秒の区間新記録と激走し、逆転劇を演じた。</p>
<p>大学卒業後は、一般企業への入社が内定。競技はこれが最後と決めている。東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）も突破したが、次のステージを目指す意志は変わらない。</p>
<p>「山あり谷ありの陸上生活。最後まであきらめずにやることができました」</p>
<p>若林はそう語り、晴れやかな表情で胸を張った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生新、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分01秒だった。</p><p>両拳を握り、力強く左右に広げてフィニッシュすると、トラックに倒れ込んだ。中学から陸上を始めて10年間、やってきたすべてを込めた魂の熱走。「陸上生活の有終の美を飾れました」と笑顔があふれた。</p><p>レースは序盤からペースメーカーが、設定通りの1km3分前後のペースで安定して牽引。中間点を1時間3分16秒で通過する。</p><p>若林は、同学年の初マラソン日本最高・学生記録の2時間6分18秒を持つ平林清澄（國學院大）の近く、集団半ばで落ち着いたレース運びを見せる。そこから徐々にポジションを上げ、ペースメーカーが離脱した30kmで先頭に立ったキプチュンバ、平林の背中にピタリとつけた。</p><p>32kmからは平林がレースを引っ張ってペースアップ。さらに35.5kmでキプチュンバが抜け出しにかかる。そのいずれにも落ち着いて対応し、キプチュンバとの一騎打ちに持ち込んだ。</p><p>相手は参加選手中トップの2時間4分28秒を持つ実力者。若林は首を左右に振りながら、必死に食らいつく。「苦しかった」と振り返るが、「ここで粘らないと10年間やってきた意味がない」と粘り抜く。沿道からは大声援が若林を後押しした。</p><p>「しんどかったし、初マラソンだったので長いなと思ったけど、沿道からの『本当にありがとう』という言葉に救われました」</p><p>すると、40km過ぎにはキプチュンバを振り切ろうとスパートをかけた。「ラストレースなので、ここで狙わないと10年間やってきた意味がない」。2度の仕掛け、キプチュンバを引き離そうとする。だが対応され、41kmで逆にリードを許した。それでも、最後の最後まで粘り抜いた。</p><p>和歌山県海南市出身。下津二中で陸上を始めると、京都・洛南高では3年時の全国高校駅伝1区3位と活躍した。</p><p>青学大では箱根駅伝の5区山上りが主戦場となる。1年、3年、4年と3度出走し、いずれも往路優勝のフィニッシュテープを切り、チームの総合優勝に貢献。今年は2位でタスキを受けると、1時間9分11秒の区間新記録と激走し、逆転劇を演じた。</p><p>大学卒業後は、一般企業への入社が内定。競技はこれが最後と決めている。東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）も突破したが、次のステージを目指す意志は変わらない。</p><p>「山あり谷ありの陸上生活。最後まであきらめずにやることができました」</p><p>若林はそう語り、晴れやかな表情で胸を張った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160948</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 14:43:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Feb 2025 12:06:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Feb 2025 12:06:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前スタート～別府市内～ジェイリーススタジアムフィニッシュ）</p>
<p>1位　V.キプチュンバ（ケニア）　2時間6分01秒＝大会新<br />
2位　若林宏樹（青学大4） 　　　2時間6分07秒＝初マラソン日本最高、日本学生新、大会新<br />
3位　大塚祥平（九電工）　　　　2時間6分37秒＝大会新<br />
4位　足羽純実（Honda)　　　　 2時間7分11秒<br />
5位　W.デレセ（ひらまつ病院）　2時間7分46秒<br />
6位　白石光星（青学大4）　　　 2時間8分42秒<br />
7位　高山豪起（國學院大3）　　 2時間8分50秒<br />
8位　茂木圭次郎（旭化成）　　 　2時間9分06秒<br />
9位　平林清澄（國學院大4）　　 2時間9分13秒<br />
10位　D.ニャイロ（ケニア）　　 2時間11分21秒<br />

11位　村山紘太（GMOインターネットグループ）2時間11分36秒<br />
12位　前田義弘（黒崎播磨）　　 2時間11分56秒<br />
13位　堤悠生（JFEスチール）　　 2時間12分08秒<br />
14位　小野知大（GMOインターネットグループ）2時間12分27秒<br />
15位　牟田祐樹（ロジスティード） 2時間12分31秒<br />
16位　谷原先嘉（大阪府警）　　　 2時間12分36秒<br />
17位　髙久龍（ヤクルト）　　 　　2時間14分19秒<br />
18位　岩佐一楽（大塚製薬）　　 　2時間14分23秒<br />
19位　T.アカルネウ（エチオピア） 2時間15分20秒<br />
20位　江島崚太（三菱重工）　　　 2時間16分54秒</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前スタート～別府市内～ジェイリーススタジアムフィニッシュ）</p><p>1位　V.キプチュンバ（ケニア）　2時間6分01秒＝大会新<br />2位　若林宏樹（青学大4） 　　　2時間6分07秒＝初マラソン日本最高、日本学生新、大会新<br />3位　大塚祥平（九電工）　　　　2時間6分37秒＝大会新<br />4位　足羽純実（Honda)　　　　 2時間7分11秒<br />5位　W.デレセ（ひらまつ病院）　2時間7分46秒<br />6位　白石光星（青学大4）　　　 2時間8分42秒<br />7位　高山豪起（國學院大3）　　 2時間8分50秒<br />8位　茂木圭次郎（旭化成）　　 　2時間9分06秒<br />9位　平林清澄（國學院大4）　　 2時間9分13秒<br />10位　D.ニャイロ（ケニア）　　 2時間11分21秒<br />11位　村山紘太（GMOインターネットグループ）2時間11分36秒<br />12位　前田義弘（黒崎播磨）　　 2時間11分56秒<br />13位　堤悠生（JFEスチール）　　 2時間12分08秒<br />14位　小野知大（GMOインターネットグループ）2時間12分27秒<br />15位　牟田祐樹（ロジスティード） 2時間12分31秒<br />16位　谷原先嘉（大阪府警）　　　 2時間12分36秒<br />17位　髙久龍（ヤクルト）　　 　　2時間14分19秒<br />18位　岩佐一楽（大塚製薬）　　 　2時間14分23秒<br />19位　T.アカルネウ（エチオピア） 2時間15分20秒<br />20位　江島崚太（三菱重工）　　　 2時間16分54秒</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>平林清澄は9位フィニッシュ 32kmからレース動かし存在感示す／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160936</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 14:28:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 14:38:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 14:38:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生最高、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分00秒だった（タイムはいずれも速報値）。</p>
<p>初マラソン日本最高（2時間6分18秒）を持つ平林清澄（國學院大）は2時間9分13秒（速報値）で9位でフィニッシュした。</p>
<p>30kmまでは集団半ばで落ち着いてレースを進め、32km付近からは先頭を力強く引っ張った。だが、35.5kmでキプチュンバが仕掛けると、それに対応できず、巻き返しも及ばなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生最高、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分00秒だった（タイムはいずれも速報値）。</p><p>初マラソン日本最高（2時間6分18秒）を持つ平林清澄（國學院大）は2時間9分13秒（速報値）で9位でフィニッシュした。</p><p>30kmまでは集団半ばで落ち着いてレースを進め、32km付近からは先頭を力強く引っ張った。だが、35.5kmでキプチュンバが仕掛けると、それに対応できず、巻き返しも及ばなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・若林宏樹2時間6分07秒!! 初マラソン日本最高＆学生新！キプチュンバV／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160931</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 14:14:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:43:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:43:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生最高、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分00秒だった（タイムはいずれも速報値）。</p>
<p>レースは序盤からペースメーカーが、設定通りの1km3分前後のペースで安定して牽引。中間点を1時間3分16秒で通過する。</p>
<p>その中で徐々に先頭集団の人数が絞られ、1時間29分49秒で通過した30kmで9人に。初マラソン日本最高を持つ平林清澄（國學院大）、出場選手中最高の2時間4分28秒を持つヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）が引っ張り、国内招待で地元・大分出身の大塚祥平（九電工）、足羽純実（Honda）のほか、青学大の若林宏樹と白石光星、平林の後輩である高山豪起（國學院大）と学生ランナーも食らいつく。</p>
<p>31kmでキプチュンバが揺さぶりをかけたあと、対応した平林が先頭を引っ張り、32kmからの1kmを2分51秒に上げる。35kmを1時間44分35秒で通過。つくのはキプチュンバ、若林、大塚の3人のみ。</p>
<p>レースが動いたのが35,5km。上りを利用してキプチュンバがスパートすると、若林がすぐさま対応。平林と大塚が後退する。</p>
<p>若林は厳しい表情を見せながらもキプチュンバに食らいつく。そして40｡5km過ぎにキプチュンバの前へ。40.9kmでさらにスパート。いずれもキプチュンバに対応され、41kmで逆に仕掛けられたリードを許したが、その後も最後まで粘り、平林の初マラソン日本最高、学生記録を更新。東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生最高、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分00秒だった（タイムはいずれも速報値）。</p><p>レースは序盤からペースメーカーが、設定通りの1km3分前後のペースで安定して牽引。中間点を1時間3分16秒で通過する。</p><p>その中で徐々に先頭集団の人数が絞られ、1時間29分49秒で通過した30kmで9人に。初マラソン日本最高を持つ平林清澄（國學院大）、出場選手中最高の2時間4分28秒を持つヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）が引っ張り、国内招待で地元・大分出身の大塚祥平（九電工）、足羽純実（Honda）のほか、青学大の若林宏樹と白石光星、平林の後輩である高山豪起（國學院大）と学生ランナーも食らいつく。</p><p>31kmでキプチュンバが揺さぶりをかけたあと、対応した平林が先頭を引っ張り、32kmからの1kmを2分51秒に上げる。35kmを1時間44分35秒で通過。つくのはキプチュンバ、若林、大塚の3人のみ。</p><p>レースが動いたのが35,5km。上りを利用してキプチュンバがスパートすると、若林がすぐさま対応。平林と大塚が後退する。</p><p>若林は厳しい表情を見せながらもキプチュンバに食らいつく。そして40｡5km過ぎにキプチュンバの前へ。40.9kmでさらにスパート。いずれもキプチュンバに対応され、41kmで逆に仕掛けられたリードを許したが、その後も最後まで粘り、平林の初マラソン日本最高、学生記録を更新。東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破した。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>世界陸上へ！別府大分毎日マラソンが正午に号砲 平林清澄、大塚祥平らに注目</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160848</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 06:55:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大塚祥平]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:43:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:43:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた第73回別府大分毎日マラソンが今日2月2日、12時スタートで行われる。</p>
<p>ペースメーカーの設定は1km3分00秒で30kmまで。雨や風のコンディション次第だが、後半にビルドアップする展開となれば、アップダウンの少ないコースは好記録の可能性を秘める。</p>
<p>注目は國學院大の平林清澄。昨年2月の大阪で初マラソン日本最高の2時間6分18秒で優勝するとともに、東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）も突破済み。ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1に位置づけられる今大会でタイムと順位を伴う結果を残せば、日本代表入りへ大きく前進する。</p>
<p>このほか、地元・大分出身で2時間6分台のベストを持つ大塚祥平（九電工）、持ちタイム日本勢トップの髙久龍（ヤクルト）、前回覇者のワークナー・デレセ（ひらまつ病院）らが登録。海外招待選手は2時間4分の記録を持つビンセント・キプチュンバ（ケニア）らが登録したものの、日本勢にも優勝のチャンスは十分にあるだろう。</p>
<p>一般参加にはニューイヤー駅伝で活躍した茂木圭次郎（旭化成）、これがラストランとなるリオ五輪5000m・10000m代表の村山紘太（GMOインターネットグループ）といった実力者がエントリー。箱根駅伝で青学大の優勝に貢献した若林宏樹、高山豪起（國學院大）らもマラソンに挑戦する。</p>
<p>レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継。また、RKB毎日放送は11時50分頃から公式YouTubeチャンネルで配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた第73回別府大分毎日マラソンが今日2月2日、12時スタートで行われる。</p><p>ペースメーカーの設定は1km3分00秒で30kmまで。雨や風のコンディション次第だが、後半にビルドアップする展開となれば、アップダウンの少ないコースは好記録の可能性を秘める。</p><p>注目は國學院大の平林清澄。昨年2月の大阪で初マラソン日本最高の2時間6分18秒で優勝するとともに、東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）も突破済み。ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1に位置づけられる今大会でタイムと順位を伴う結果を残せば、日本代表入りへ大きく前進する。</p><p>このほか、地元・大分出身で2時間6分台のベストを持つ大塚祥平（九電工）、持ちタイム日本勢トップの髙久龍（ヤクルト）、前回覇者のワークナー・デレセ（ひらまつ病院）らが登録。海外招待選手は2時間4分の記録を持つビンセント・キプチュンバ（ケニア）らが登録したものの、日本勢にも優勝のチャンスは十分にあるだろう。</p><p>一般参加にはニューイヤー駅伝で活躍した茂木圭次郎（旭化成）、これがラストランとなるリオ五輪5000m・10000m代表の村山紘太（GMOインターネットグループ）といった実力者がエントリー。箱根駅伝で青学大の優勝に貢献した若林宏樹、高山豪起（國學院大）らもマラソンに挑戦する。</p><p>レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継。また、RKB毎日放送は11時50分頃から公式YouTubeチャンネルで配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>31歳髙久龍「フレッシュな気持ちで」誕生日ランの足羽、前回Vデレセら意気込み／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 16:32:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[高久龍]]></category>
		<category><![CDATA[足羽純実]]></category>
		<category><![CDATA[デレセ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Feb 2025 21:48:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Feb 2025 21:48:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>第73回別府大分毎日マラソンを翌日に控えた2月1日、招待選手記者会見が大分市内のホテルで行われ、有力選手が意気込みを語った。</p>
<p>エントリー中で自己ベスト日本人トップの2時間6分54秒を持つ髙久龍（ヤクルト）は、「目標の順位やタイムは設定していない。今持っている力をしっかりと出し切ることに重点を置いて、強い選手がたくさんいるので、しっかりとついて走れれば」と話す。</p>
<p>世界大会代表歴こそないものの、15戦以上のマラソン歴を誇る31歳の、マラソン初挑戦の舞台が18年のこの大会だった。近年は結果を出せないレースが続き、「初心に戻るという気持でこの大会を選んだ」と高久。「フレッシュな気持ちで走りたい」と前を見つめる。</p>
<p>2時間7分54秒を持つ足羽純実（Honda）はレース当日の2月2日が30歳の誕生日。「30年の集大成の走りを」と意気込みを語った。</p>
<p>前回大会を2時間7分59秒で制したワークナー・デレセ（ひらまつ病院）は、「今年ももっと練習してきたので、自己ベストを目指して最後までがんばりたい」と日本語でコメント。拓大出身の29歳は国内招待選手として出場する。</p>
<p>海外招待選手では、2時間4分28秒で持ちタイムトップのヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）は、「コースもいい印象を持っている。明日はいい走りをしたい」と語った。</p>
<p>大会は2月2日12時にスタート。ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1として、東京世界選手権の代表選考会を兼ねて行われる。</p>
<p>レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継。また、RKB毎日放送は11時50分頃から公式YouTubeチャンネルで配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>第73回別府大分毎日マラソンを翌日に控えた2月1日、招待選手記者会見が大分市内のホテルで行われ、有力選手が意気込みを語った。</p><p>エントリー中で自己ベスト日本人トップの2時間6分54秒を持つ髙久龍（ヤクルト）は、「目標の順位やタイムは設定していない。今持っている力をしっかりと出し切ることに重点を置いて、強い選手がたくさんいるので、しっかりとついて走れれば」と話す。</p><p>世界大会代表歴こそないものの、15戦以上のマラソン歴を誇る31歳の、マラソン初挑戦の舞台が18年のこの大会だった。近年は結果を出せないレースが続き、「初心に戻るという気持でこの大会を選んだ」と高久。「フレッシュな気持ちで走りたい」と前を見つめる。</p><p>2時間7分54秒を持つ足羽純実（Honda）はレース当日の2月2日が30歳の誕生日。「30年の集大成の走りを」と意気込みを語った。</p><p>前回大会を2時間7分59秒で制したワークナー・デレセ（ひらまつ病院）は、「今年ももっと練習してきたので、自己ベストを目指して最後までがんばりたい」と日本語でコメント。拓大出身の29歳は国内招待選手として出場する。</p><p>海外招待選手では、2時間4分28秒で持ちタイムトップのヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）は、「コースもいい印象を持っている。明日はいい走りをしたい」と語った。</p><p>大会は2月2日12時にスタート。ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1として、東京世界選手権の代表選考会を兼ねて行われる。</p><p>レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継。また、RKB毎日放送は11時50分頃から公式YouTubeチャンネルで配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大塚祥平が地元舞台へ意気込み「自分自身が納得できるような走り、結果を」／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160827</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 16:01:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大塚祥平]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 20:42:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 20:42:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>第73回別府大分毎日マラソンを翌日に控えた2月1日、招待選手記者会見が大分市内のホテルで行われ、有力選手が意気込みを語った。</p>
<p>21年東京五輪マラソン補欠だった大塚祥平（九電工）は、東京世界選手権参加標準記録である「2時間6分30秒は一つの目安になる」としながらも、「自分自身が納得できるような走り、結果を出したい」と言葉に力を込めた。</p>
<p>ペースメーカーの設定は1km3分00秒ペースで30kmまで。そこまでは「集団でしっかりと走って余力を残す」展開をイメージし、「30km以降どこかでペースを上げることができれば」と勝負所に備える。</p>
<p>19年のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で4位に入り、東京五輪へあと一歩と迫った大塚。23年のMGCは2大会連続入賞となる8位に入ったものの、再び五輪には届かず。チームの後輩である赤﨑暁がパリ五輪で6位に入ったことを刺激に、世界への思いを強くする。</p>
<p>自己ベストは23年2月の大阪で出した2時間6分57秒。20年12月の福岡国際では2位になるなど、安定感が光る29歳。大分出身で、大分東明高、駒大と駅伝などで活躍してきた。</p>
<p>この大会には社会人1年目だった2018年に出場して3位。「またチャレンジしたいという思いがあった」という地元のレースで、さらなる飛躍へのステップを刻む。</p>
<p>大会は2月2日12時にスタート。ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1として、東京世界選手権の代表選考会を兼ねて行われる。</p>
<p>レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継。また、RKB毎日放送は11時50分頃から公式YouTubeチャンネルで配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>第73回別府大分毎日マラソンを翌日に控えた2月1日、招待選手記者会見が大分市内のホテルで行われ、有力選手が意気込みを語った。</p><p>21年東京五輪マラソン補欠だった大塚祥平（九電工）は、東京世界選手権参加標準記録である「2時間6分30秒は一つの目安になる」としながらも、「自分自身が納得できるような走り、結果を出したい」と言葉に力を込めた。</p><p>ペースメーカーの設定は1km3分00秒ペースで30kmまで。そこまでは「集団でしっかりと走って余力を残す」展開をイメージし、「30km以降どこかでペースを上げることができれば」と勝負所に備える。</p><p>19年のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で4位に入り、東京五輪へあと一歩と迫った大塚。23年のMGCは2大会連続入賞となる8位に入ったものの、再び五輪には届かず。チームの後輩である赤﨑暁がパリ五輪で6位に入ったことを刺激に、世界への思いを強くする。</p><p>自己ベストは23年2月の大阪で出した2時間6分57秒。20年12月の福岡国際では2位になるなど、安定感が光る29歳。大分出身で、大分東明高、駒大と駅伝などで活躍してきた。</p><p>この大会には社会人1年目だった2018年に出場して3位。「またチャレンジしたいという思いがあった」という地元のレースで、さらなる飛躍へのステップを刻む。</p><p>大会は2月2日12時にスタート。ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1として、東京世界選手権の代表選考会を兼ねて行われる。</p><p>レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継。また、RKB毎日放送は11時50分頃から公式YouTubeチャンネルで配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>平林清澄が世界陸上代表懸けて再びの快走目指す 地元出身の大塚祥平にも期待／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160688</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 06:55:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大塚祥平]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Jan 2025 22:47:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Jan 2025 22:47:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1の別府大分毎日マラソンが行われる。今大会は9月の東京世界選手権の選考も兼ねており、目の離せないレースが予想される。</p>
<p>注目は昨年の大阪で初マラソン日本記録を塗り替える2時間6分18秒で優勝した平林清澄（國學院大）だ。同大会は東京世界選手権の選考会ではなかったものの、世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破。仮に今回の別府大分で再び標準記録を切るタイムで日本人最上位に入った場合は、JMCシリーズⅣランキングでトップに立ち、3月の東京マラソンの結果次第ではあるものの、シリーズチャンピオンとして日本代表に内定する可能性が高くなる。</p>
<p>そのためにも海外勢が作るハイペースにも対応し、順位、タイムの両方を意識したレースが求められ、1年前とは異なり、周囲からマークされる存在となった平林にとっても真価が問われる大会となりそうだ。</p>
<p>平林を追いかける立場にいるのが、2時間6分台のベストを持つ大塚祥平（九電工）だろう。マラソン五輪選考会のMGCには2大会連続で出場。20年福岡以降、出場した5大会すべてで2時間10分切りと安定感が光るだけでなく、昨年は5000mでベスト記録も更新し、スピードを磨いている。大分市出身で、7年前に出場した別府大分は3位と相性の良い大会。地元での快走を期す。</p>
<p>このほか2時間6分45秒の髙久龍（ヤクルト）や23年MGC出場の河合代二（トーエネック）、足羽純実（Honda）、大﨑遼（小森コーポレーション）、村山謙太（旭化成）が招待選手として出場する。</p>
<p>また、一般参加にはニューイヤー駅伝で活躍した茂木圭次郎（旭化成）や村山紘太（GMOインターネットグループ）といった実力者のほか、学生も多数エントリー。箱根駅伝で青学大の優勝に貢献した若林宏樹、白石光星、塩出翔太の青学大勢や高山豪起（國學院大）、稲塚大祐、山口史朗（ともに立教大）らがマラソンに挑む。</p>
<p>海外からは2時間4分台の記録を持つビンセント・キプチュンバ（ケニア）をはじめ、21年シエナ・マラソン4位のヨハネス・ゲブレゲルギス（エリトリア）などが登録。いずれも大会記録（2時間6分43秒）や世界選手権標準記録を上回ることを目標にしており、日本勢としても自己記録更新に向けて格好のレース展開となりそうだ。</p>
<p>スタートは正午。レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継される。また、RKB毎日放送は11時50分頃から公式YouTubeチャンネルで配信する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1の別府大分毎日マラソンが行われる。今大会は9月の東京世界選手権の選考も兼ねており、目の離せないレースが予想される。</p><p>注目は昨年の大阪で初マラソン日本記録を塗り替える2時間6分18秒で優勝した平林清澄（國學院大）だ。同大会は東京世界選手権の選考会ではなかったものの、世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破。仮に今回の別府大分で再び標準記録を切るタイムで日本人最上位に入った場合は、JMCシリーズⅣランキングでトップに立ち、3月の東京マラソンの結果次第ではあるものの、シリーズチャンピオンとして日本代表に内定する可能性が高くなる。</p><p>そのためにも海外勢が作るハイペースにも対応し、順位、タイムの両方を意識したレースが求められ、1年前とは異なり、周囲からマークされる存在となった平林にとっても真価が問われる大会となりそうだ。</p><p>平林を追いかける立場にいるのが、2時間6分台のベストを持つ大塚祥平（九電工）だろう。マラソン五輪選考会のMGCには2大会連続で出場。20年福岡以降、出場した5大会すべてで2時間10分切りと安定感が光るだけでなく、昨年は5000mでベスト記録も更新し、スピードを磨いている。大分市出身で、7年前に出場した別府大分は3位と相性の良い大会。地元での快走を期す。</p><p>このほか2時間6分45秒の髙久龍（ヤクルト）や23年MGC出場の河合代二（トーエネック）、足羽純実（Honda）、大﨑遼（小森コーポレーション）、村山謙太（旭化成）が招待選手として出場する。</p><p>また、一般参加にはニューイヤー駅伝で活躍した茂木圭次郎（旭化成）や村山紘太（GMOインターネットグループ）といった実力者のほか、学生も多数エントリー。箱根駅伝で青学大の優勝に貢献した若林宏樹、白石光星、塩出翔太の青学大勢や高山豪起（國學院大）、稲塚大祐、山口史朗（ともに立教大）らがマラソンに挑む。</p><p>海外からは2時間4分台の記録を持つビンセント・キプチュンバ（ケニア）をはじめ、21年シエナ・マラソン4位のヨハネス・ゲブレゲルギス（エリトリア）などが登録。いずれも大会記録（2時間6分43秒）や世界選手権標準記録を上回ることを目標にしており、日本勢としても自己記録更新に向けて格好のレース展開となりそうだ。</p><p>スタートは正午。レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継される。また、RKB毎日放送は11時50分頃から公式YouTubeチャンネルで配信する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>別府大分毎日マラソン 前回大会3位の岸本大紀がケガのため欠場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160541</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 14:48:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[岸本大紀]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Jan 2025 12:49:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Jan 2025 12:49:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第73回別府大分毎日マラソン（2月2日）に大会サイトが1月27日に更新され、国内招待選手の岸本大紀（GMOインターネットグループ）がケガのため、棄権すると発表した。</p>
<p>24歳の岸本は、初マラソンの前回大会で2時間8分38秒をマークして日本人2番手の3位。今回も招待選手として注目されていた。</p>
<p>このほか、海外招待選手で2時間6分28秒の自己記録を持つヨハネス・ゲブレゲルギス（エリトリア）もケガで欠場することも発表した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第73回別府大分毎日マラソン（2月2日）に大会サイトが1月27日に更新され、国内招待選手の岸本大紀（GMOインターネットグループ）がケガのため、棄権すると発表した。</p><p>24歳の岸本は、初マラソンの前回大会で2時間8分38秒をマークして日本人2番手の3位。今回も招待選手として注目されていた。</p><p>このほか、海外招待選手で2時間6分28秒の自己記録を持つヨハネス・ゲブレゲルギス（エリトリア）もケガで欠場することも発表した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>別府大分毎日マラソンに平林清澄がエントリー！ 岸本大紀、若林宏樹、2時間4分台のキプチュンバらも出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159669</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2025 15:00:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[岸本大紀]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Jan 2025 20:56:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Jan 2025 20:56:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>別府大分毎日マラソン大会実行委員会は1月16日、第73回大会（2月2日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>大会はジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1に指定されており、国内外から多くの有力選手が出場登録している。</p>
<p>昨年の大阪マラソンで初マラソン日本記録を塗り替える2時間6分18秒で優勝した平林清澄（國學院大）が一般参加でエントリー。箱根駅伝では2区区間8位となったが、実質2度目となるマラソンでも好走すればJMCシリーズのランキングでもトップに立つ可能性があり、すでに参加標準記録を突破している東京世界選手権の代表入りに近づく。</p>
<p>国内招待選手では前回大会で初マラソンながら3位と好走した岸本大紀（GMOインターネットグループ）や五輪マラソン選考会のMGCに2度出場している大塚祥平（九電工）、2時間6分台のベストを持つ髙久龍（ヤクルト）、前回優勝のワークナー・デレセ（ひらまつ病院）、ベテランの河合代二（トーエネック）、村山謙太（旭化成）がエントリーしている。</p>
<p>一般参加ではニューイヤー駅伝で2区区間6位と力走し、優勝に貢献した茂木圭次郎（旭化成）をはじめ、村山紘太（GMOインターネットグループ）、小野知大（同）など実力者が参加。学生では今年の箱根駅伝優勝した青学大から若林宏樹、白石光星、塩出翔太の3人が登録したほか、高山豪起（國學院大）、稲塚大祐、山口史朗（ともに立教大）などがエントリーした。</p>
<p>海外招待選手は4人で、21年のロンドンで2時間4分28秒をマークしているビンセント・キプチュンバ（ケニア）、のほか、山梨学大やNTT西日本に所属したドミニク・ニャイロ（ケニア）が出場する。</p>
<p>東京世界選手権の選考も兼ねた別府大分毎日マラソンは2月2日、高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムをフィニッシュとするコースで行われ、正午スタート。RKB（TBS系列28局ネット）で生中継される。</p>
<p>※岸本大紀は1月27日に欠場を発表。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>別府大分毎日マラソン大会実行委員会は1月16日、第73回大会（2月2日）のエントリー選手を発表した。</p><p>大会はジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1に指定されており、国内外から多くの有力選手が出場登録している。</p><p>昨年の大阪マラソンで初マラソン日本記録を塗り替える2時間6分18秒で優勝した平林清澄（國學院大）が一般参加でエントリー。箱根駅伝では2区区間8位となったが、実質2度目となるマラソンでも好走すればJMCシリーズのランキングでもトップに立つ可能性があり、すでに参加標準記録を突破している東京世界選手権の代表入りに近づく。</p><p>国内招待選手では前回大会で初マラソンながら3位と好走した岸本大紀（GMOインターネットグループ）や五輪マラソン選考会のMGCに2度出場している大塚祥平（九電工）、2時間6分台のベストを持つ髙久龍（ヤクルト）、前回優勝のワークナー・デレセ（ひらまつ病院）、ベテランの河合代二（トーエネック）、村山謙太（旭化成）がエントリーしている。</p><p>一般参加ではニューイヤー駅伝で2区区間6位と力走し、優勝に貢献した茂木圭次郎（旭化成）をはじめ、村山紘太（GMOインターネットグループ）、小野知大（同）など実力者が参加。学生では今年の箱根駅伝優勝した青学大から若林宏樹、白石光星、塩出翔太の3人が登録したほか、高山豪起（國學院大）、稲塚大祐、山口史朗（ともに立教大）などがエントリーした。</p><p>海外招待選手は4人で、21年のロンドンで2時間4分28秒をマークしているビンセント・キプチュンバ（ケニア）、のほか、山梨学大やNTT西日本に所属したドミニク・ニャイロ（ケニア）が出場する。</p><p>東京世界選手権の選考も兼ねた別府大分毎日マラソンは2月2日、高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムをフィニッシュとするコースで行われ、正午スタート。RKB（TBS系列28局ネット）で生中継される。</p><p>※岸本大紀は1月27日に欠場を発表。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初マラソンの岸本大紀が3位「下田さんに負けて悔しい。次は絶対勝ちます」／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127652</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 16:31:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[岸本大紀]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Feb 2024 16:37:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Feb 2024 16:37:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回別府大分毎日マラソン（2月4日／大分・高崎山うみたまご前スタート～ジェイリーススタジアムフィニッシュの42.195km）</p>
<p>来年9月の東京世界選手権の代表選考につながるジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅣの第72回別府大分毎日マラソン大会が行われ、下田裕太（GMOインターネットグループ）が日本人トップの2時間8分24秒（速報値）の2位。下田のチームメイトで一般参加の岸本大紀が初マラソンに挑み、2時間8分38秒で3位に入った。</p>
<p>序盤は先頭集団の後方で待機していた岸本。しかし、中間点を1時間3分31秒で過ぎたあたりから徐々に前に上がり、25kmではペースメーカーのほぼ後ろでレースを進めた。</p>
<p>「不安だったけど、余裕を持って行けました」。30kmで下田が先導するかたちになり、その背後にピタリついた。初マラソンで優勝も狙えそうだったが、青学大の5年先輩にあたる下田のスパートで、先頭集団からは脱落。それでも並走していたベン・プライスナー（カナダ）には先行し、日本人2番手でフィニッシュした。</p>
<p>中学時代（新潟・分水中）から全国大会に出場。青学大では1年時にいきなり花の2区を務めて、トップで中継し、チームの総合優勝にも貢献した。その後、3年時にも優勝を経験。その時の7区と4年時の9区で区間賞を奪っている。昨年の別大で2時間7分47秒の学生新記録を打ち立てた横田俊吾（青学大／現・JR東日本）とは同じ新潟出身として中学時代から争い、大学では同期だ。</p>
<p>1年前の横田に続いて、終盤まで存在感を見せた岸本。ただ結果として、優勝も日本人トップも届かなかった。「下田さんに負けたのは悔しい。次は絶対勝ちます」と前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回別府大分毎日マラソン（2月4日／大分・高崎山うみたまご前スタート～ジェイリーススタジアムフィニッシュの42.195km）</p><p>来年9月の東京世界選手権の代表選考につながるジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅣの第72回別府大分毎日マラソン大会が行われ、下田裕太（GMOインターネットグループ）が日本人トップの2時間8分24秒（速報値）の2位。下田のチームメイトで一般参加の岸本大紀が初マラソンに挑み、2時間8分38秒で3位に入った。</p><p>序盤は先頭集団の後方で待機していた岸本。しかし、中間点を1時間3分31秒で過ぎたあたりから徐々に前に上がり、25kmではペースメーカーのほぼ後ろでレースを進めた。</p><p>「不安だったけど、余裕を持って行けました」。30kmで下田が先導するかたちになり、その背後にピタリついた。初マラソンで優勝も狙えそうだったが、青学大の5年先輩にあたる下田のスパートで、先頭集団からは脱落。それでも並走していたベン・プライスナー（カナダ）には先行し、日本人2番手でフィニッシュした。</p><p>中学時代（新潟・分水中）から全国大会に出場。青学大では1年時にいきなり花の2区を務めて、トップで中継し、チームの総合優勝にも貢献した。その後、3年時にも優勝を経験。その時の7区と4年時の9区で区間賞を奪っている。昨年の別大で2時間7分47秒の学生新記録を打ち立てた横田俊吾（青学大／現・JR東日本）とは同じ新潟出身として中学時代から争い、大学では同期だ。</p><p>1年前の横田に続いて、終盤まで存在感を見せた岸本。ただ結果として、優勝も日本人トップも届かなかった。「下田さんに負けたのは悔しい。次は絶対勝ちます」と前を向いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会記録】第72回別府大分毎日マラソン（2024年2月4日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127614</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 15:44:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=127614</guid>
		<gnf:modified>Sun, 04 Feb 2024 19:31:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Feb 2024 19:31:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回別府大分毎日マラソン（2024年2月4日／大分・高崎山うみたまご前スタート～別府市内～ジェイリーススタジアムフィニッシュ）</p>
<p>1位　ワークナー・デレセ（ひらまつ病院／エチオピア）　2時間7分58秒<br />
2位　下田裕太（GMOインターネットグループ）　2時間8分24秒<br />
3位　岸本大紀（GMOインターネットグループ）　2時間8分38秒<br />
4位　ベン・プライスナー（カナダ）　2時間8分58秒<br />
5位　安井雄一（トヨタ自動車）　2時間9分30秒<br />
6位　吉岡智輝（九電工）　2時間10分03秒<br />
7位　牟田祐樹（ロジスティード）　2時間10分28秒<br />
8位　緒方貴典（トヨタ自動車九州）　2時間10分47秒<br />
9位　國行麗生（大塚製薬）　2時間11分27秒<br />
10位　ヒシャム・ラクーアヒ（モロッコ）　2時間11分42秒<br />

11位　丸山文裕（旭化成）　2時間12分28秒<br />
12位　斉藤翔太（JFEスチール）　2時間12分39秒<br />
13位　照井明人（SUBARU）　2時間13分57秒<br />
14位　倉本玄太（青学大）　2時間14分01秒<br />
15位　大﨑遼（小森コーポレーション）　2時間14分18秒<br />
16位　富村太悟（東京陸協）　2時間14分50秒<br />
17位　小山裕太（トーエネック）　2時間15分03秒<br />
18位　平和真（Kao）　2時間15分10秒<br />
19位　山田滉介（トヨタ紡織）　2時間15分25秒<br />
20位　山口賢助（トヨタ自動車九州）　2時間15分34秒</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回別府大分毎日マラソン（2024年2月4日／大分・高崎山うみたまご前スタート～別府市内～ジェイリーススタジアムフィニッシュ）</p><p>1位　ワークナー・デレセ（ひらまつ病院／エチオピア）　2時間7分58秒<br />2位　下田裕太（GMOインターネットグループ）　2時間8分24秒<br />3位　岸本大紀（GMOインターネットグループ）　2時間8分38秒<br />4位　ベン・プライスナー（カナダ）　2時間8分58秒<br />5位　安井雄一（トヨタ自動車）　2時間9分30秒<br />6位　吉岡智輝（九電工）　2時間10分03秒<br />7位　牟田祐樹（ロジスティード）　2時間10分28秒<br />8位　緒方貴典（トヨタ自動車九州）　2時間10分47秒<br />9位　國行麗生（大塚製薬）　2時間11分27秒<br />10位　ヒシャム・ラクーアヒ（モロッコ）　2時間11分42秒<br />11位　丸山文裕（旭化成）　2時間12分28秒<br />12位　斉藤翔太（JFEスチール）　2時間12分39秒<br />13位　照井明人（SUBARU）　2時間13分57秒<br />14位　倉本玄太（青学大）　2時間14分01秒<br />15位　大﨑遼（小森コーポレーション）　2時間14分18秒<br />16位　富村太悟（東京陸協）　2時間14分50秒<br />17位　小山裕太（トーエネック）　2時間15分03秒<br />18位　平和真（Kao）　2時間15分10秒<br />19位　山田滉介（トヨタ紡織）　2時間15分25秒<br />20位　山口賢助（トヨタ自動車九州）　2時間15分34秒</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本人トップ下田裕太が見せた終盤の激走「負けたけどやりたいことはやれた」／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127620</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 15:24:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[下田裕太]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=127620</guid>
		<gnf:modified>Sun, 04 Feb 2024 15:25:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Feb 2024 15:25:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回別府大分毎日マラソン（2月4日／大分・高崎山うみたまご前スタート～ジェイリーススタジアムフィニッシュの42.195km）</p>
<p>来年9月の東京世界選手権の代表選考につながるジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅣの第72回別府大分毎日マラソン大会が行われ、国内招待選手の下田裕太（GMOインターネットグループ）が日本人トップの2時間8分24秒（速報値）の2位に入った。</p>
<p>終盤で優勝した一般参加のワークナー・デレセ（ひらまつ病院／エチオピア）に逆転を許したものの、2位を死守。下田は「最低限のレース。日本人トップでは勝ち切れて良かったです」と安堵の表情を見せた。</p>
<p>30kmを1時間30分31秒で通過した後にペースメーカーが離脱。代わって集団を先導したのが下田だった。デレセやチームの後輩・岸本大紀、ベン・プライスナー（カナダ）を牽引する。「35kmまでイーブンペースで行こうと思った。余力がありました」。37kmでスパート。500mほどでデレセに抜かれて、さらには岸本やプライスナーにも追いつかれたが、再び力を振り絞って、39kmあたりで岸本たちを振り切った。</p>
<p>「結果的に負けたけど、やりたいことはやれました」。</p>
<p>青学大時代は箱根駅伝8区で3年連続区間賞。チーム総合4連覇（2015年～18年）のうち、3度優勝に貢献した。マラソンは早くから取り組み、19歳で迎えた2016年の東京で初挑戦。2時間11分34秒で日本人2番手（10位）となり、注目を集めた。</p>
<p>実業団に入ってからもマラソンに挑み、自己ベストは2020年の東京で出した2時間7分27秒。ただ、なかなか上位に絡むことがなかった。22年5月のオタワで3位に入っているものの、国内主要大会ではひとケタ順位がなく、昨年10月のパリ五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は45位に終わっている。</p>
<p>「1年間とおして継続して練習できていたけど、MGCで良い結果を出せず悔しかったです。できるだけ早くマラソンを走りたいと思っていました」</p>
<p>11回目のマラソンとなった今大会は優勝と2時間6分台を狙って参戦。終盤にさしかかり、先頭集団は牽制からかペースダウンして、目標には届かなかったが、国内大会で初のトップ3位入りを果たした。</p>
<p>「ここまで良い結果を出せなかったが、東京世界陸上を目指せる位置まで立てたと思います」</p>
<p>春には2022年に結婚したタレントの金久保芽衣さんとの挙式が控えている下田。その前に一つの結果を残し、さらに世界を見据えて走り続けるつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回別府大分毎日マラソン（2月4日／大分・高崎山うみたまご前スタート～ジェイリーススタジアムフィニッシュの42.195km）</p><p>来年9月の東京世界選手権の代表選考につながるジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅣの第72回別府大分毎日マラソン大会が行われ、国内招待選手の下田裕太（GMOインターネットグループ）が日本人トップの2時間8分24秒（速報値）の2位に入った。</p><p>終盤で優勝した一般参加のワークナー・デレセ（ひらまつ病院／エチオピア）に逆転を許したものの、2位を死守。下田は「最低限のレース。日本人トップでは勝ち切れて良かったです」と安堵の表情を見せた。</p><p>30kmを1時間30分31秒で通過した後にペースメーカーが離脱。代わって集団を先導したのが下田だった。デレセやチームの後輩・岸本大紀、ベン・プライスナー（カナダ）を牽引する。「35kmまでイーブンペースで行こうと思った。余力がありました」。37kmでスパート。500mほどでデレセに抜かれて、さらには岸本やプライスナーにも追いつかれたが、再び力を振り絞って、39kmあたりで岸本たちを振り切った。</p><p>「結果的に負けたけど、やりたいことはやれました」。</p><p>青学大時代は箱根駅伝8区で3年連続区間賞。チーム総合4連覇（2015年～18年）のうち、3度優勝に貢献した。マラソンは早くから取り組み、19歳で迎えた2016年の東京で初挑戦。2時間11分34秒で日本人2番手（10位）となり、注目を集めた。</p><p>実業団に入ってからもマラソンに挑み、自己ベストは2020年の東京で出した2時間7分27秒。ただ、なかなか上位に絡むことがなかった。22年5月のオタワで3位に入っているものの、国内主要大会ではひとケタ順位がなく、昨年10月のパリ五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は45位に終わっている。</p><p>「1年間とおして継続して練習できていたけど、MGCで良い結果を出せず悔しかったです。できるだけ早くマラソンを走りたいと思っていました」</p><p>11回目のマラソンとなった今大会は優勝と2時間6分台を狙って参戦。終盤にさしかかり、先頭集団は牽制からかペースダウンして、目標には届かなかったが、国内大会で初のトップ3位入りを果たした。</p><p>「ここまで良い結果を出せなかったが、東京世界陸上を目指せる位置まで立てたと思います」</p><p>春には2022年に結婚したタレントの金久保芽衣さんとの挙式が控えている下田。その前に一つの結果を残し、さらに世界を見据えて走り続けるつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>下田裕太が2時間8分24秒で日本人トップの2位 初マラソンの岸本大紀が3位 優勝は拓大出身のワークナー・デレセ／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127594</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 14:18:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[下田裕太]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Feb 2024 14:48:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Feb 2024 14:48:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回別府大分毎日マラソン（2月4日／大分・高崎山うみたまご前スタート～ジェイリーススタジアムフィニッシュの42.195km）</p>
<p>来年9月の東京世界選手権の代表選考につながるジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅣの第72回別府大分毎日マラソン大会が行われ、下田裕太（GMOインターネットグループ）が日本人トップの2時間8分24秒（速報値）の2位に入った。</p>
<p>30kmまでペースメーカーが先導し、1km3分前後のペースで展開。30kmを1時間30分31秒を通過した後、ペースメーカーが離脱すると下田がトップに立って先頭集団を牽引した。その後、37.5kmで拓大出身のワークナー・デレセ（ひらまつ病院／エチオピア）に逆転されたものの、粘って日本人トップをキープした。</p>
<p>3位は下田のチームメイトで、初マラソンとなった一般参加の岸本大紀が2時間8分38秒（速報値）で入り、青学大出身者が日本人1位、2位を締めた。</p>
<p>優勝したデレセのタイムは2時間7分59秒だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回別府大分毎日マラソン（2月4日／大分・高崎山うみたまご前スタート～ジェイリーススタジアムフィニッシュの42.195km）</p><p>来年9月の東京世界選手権の代表選考につながるジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅣの第72回別府大分毎日マラソン大会が行われ、下田裕太（GMOインターネットグループ）が日本人トップの2時間8分24秒（速報値）の2位に入った。</p><p>30kmまでペースメーカーが先導し、1km3分前後のペースで展開。30kmを1時間30分31秒を通過した後、ペースメーカーが離脱すると下田がトップに立って先頭集団を牽引した。その後、37.5kmで拓大出身のワークナー・デレセ（ひらまつ病院／エチオピア）に逆転されたものの、粘って日本人トップをキープした。</p><p>3位は下田のチームメイトで、初マラソンとなった一般参加の岸本大紀が2時間8分38秒（速報値）で入り、青学大出身者が日本人1位、2位を締めた。</p><p>優勝したデレセのタイムは2時間7分59秒だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>次への飛躍につながるか 初マラソン組にも注目 別府大分毎日マラソン今日正午スタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127557</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 06:55:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Feb 2024 20:30:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Feb 2024 20:30:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第72回別府大分毎日マラソンは2月4日、大分市の高崎山うみたまご前をスタートし、別府市内を通って、大分市のジェイリーススタジアムをフィニッシュとする42.195kmで行われる。来年9月の東京世界選手権の代表につながるジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅣ（2023年4月～25年3月）の男子G1大会。正午に号砲が鳴る。</p>
<p>国内招待選手は下田裕太（GMOインターネットグループ）、丸山文裕（旭化成）、小山裕太（トーエネック）、畔上和弥（トヨタ自動車）、大﨑遼（小森コーポレーション）、安井雄一（トヨタ自動車）の6人。自己ベストは2時間7分～8分台の選手で、2時間6分台の海外招待選手相手にどんなレースを見せるか。なお、丸山は今大会を「最後のマラソン」としている。</p>
<p>このほか一般参加では初マラソンの岸本大紀（GMOインターネットグループ）や、箱根駅伝で9区区間賞を獲得し、チームの総合優勝に貢献した倉本玄太（青学大）も出場する。新人の登竜門とされる大会で、次世代のスター候補が現われるか注目だ。</p>
<p>レースの模様は11時50分からTBS系列で生中継されるほか、RKB毎日放送はRKBスポーツ公式YouTubeチャンネルでライブ動画を配信する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第72回別府大分毎日マラソンは2月4日、大分市の高崎山うみたまご前をスタートし、別府市内を通って、大分市のジェイリーススタジアムをフィニッシュとする42.195kmで行われる。来年9月の東京世界選手権の代表につながるジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅣ（2023年4月～25年3月）の男子G1大会。正午に号砲が鳴る。</p><p>国内招待選手は下田裕太（GMOインターネットグループ）、丸山文裕（旭化成）、小山裕太（トーエネック）、畔上和弥（トヨタ自動車）、大﨑遼（小森コーポレーション）、安井雄一（トヨタ自動車）の6人。自己ベストは2時間7分～8分台の選手で、2時間6分台の海外招待選手相手にどんなレースを見せるか。なお、丸山は今大会を「最後のマラソン」としている。</p><p>このほか一般参加では初マラソンの岸本大紀（GMOインターネットグループ）や、箱根駅伝で9区区間賞を獲得し、チームの総合優勝に貢献した倉本玄太（青学大）も出場する。新人の登竜門とされる大会で、次世代のスター候補が現われるか注目だ。</p><p>レースの模様は11時50分からTBS系列で生中継されるほか、RKB毎日放送はRKBスポーツ公式YouTubeチャンネルでライブ動画を配信する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>国内招待の下田裕太「良いコンディション。優勝を目指したい」 丸山文裕「最後のマラソン、感謝の気持ちを捧げる」／別府大分毎日マラソン前日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127530</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Feb 2024 16:23:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[下田裕太]]></category>
		<category><![CDATA[丸山文裕]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Feb 2024 18:07:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Feb 2024 18:07:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第72回別府大分毎日マラソン大会（2月4日）の前日会見が2月3日に行われ、招待選手が翌日のレースへの意気込みを語った。</p>
<p>国内招待選手で自己ベストが最も速い（2時間7分27秒）の下田裕太（GMOインターネットグループ）は「1年間継続して良い練習ができている。MGCの結果（45位）は良くなく悔しい思いをしたが、できるだけ早いうちにマラソンを走りたいと思いこの大会を選んだ。良いコンディションで来ているので、優勝を目指したい」と話した。</p>
<p>レース展開については「30km以降で勝負したい」と下田。ペースメーカーが用意され、「30km以降もそのペースで最後まで行けば2時間6分台は出せる。まずは35kmまで1km3分のリズムを作りたい」と意気込んだ。</p>
<p>33歳の丸山文裕（旭化成）は「最後のマラソン」と現役ラストレースを明かした上で、「今までの経験を生かして自己ベスト（2時間7分55秒）を更新して優勝につなげたい」と抱負を述べた。大分県出身で、大分東明高を経て旭化成に入社。「最後は別府大分を走りたいと思っていた。母校の前を通るコースで（フィニッシュ地点の）競技場も高校3年間走ってきたところ。高校のチームメイト、親兄弟などいろんな方に支えられたので、感謝の気持ちを捧げたい」と語った。</p>
<p>2時間7分57秒の自己ベストを持つ小山裕太（トーエネック）は「記録よりも海外招待選手と争って勝負したい。35kmまで余裕を持っていたいし、トラック勝負まで考えている」と話し、2時間8分29秒の記録を持つ畔上和弥（トヨタ自動車）は「自己ベストを出せた時と同じような練習ができたので最後までチャレンジしたい。この大会ではトヨタの先輩が上位で走っているので、続きたい」と力を込めた。</p>
<p>レースは大分市の高崎山うみたまご前をスタート、別府市内を通って、大分市のジェイリーススタジアム（大分市営陸上競技場）をフィニッシュとする42.195kmで行われる。</p>
<p>スタートは正午。レースの模様は11時50分からTBS系列で生中継されるほか、RKB毎日放送は公式YouTubeチャンネルでライブ動画を配信する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第72回別府大分毎日マラソン大会（2月4日）の前日会見が2月3日に行われ、招待選手が翌日のレースへの意気込みを語った。</p><p>国内招待選手で自己ベストが最も速い（2時間7分27秒）の下田裕太（GMOインターネットグループ）は「1年間継続して良い練習ができている。MGCの結果（45位）は良くなく悔しい思いをしたが、できるだけ早いうちにマラソンを走りたいと思いこの大会を選んだ。良いコンディションで来ているので、優勝を目指したい」と話した。</p><p>レース展開については「30km以降で勝負したい」と下田。ペースメーカーが用意され、「30km以降もそのペースで最後まで行けば2時間6分台は出せる。まずは35kmまで1km3分のリズムを作りたい」と意気込んだ。</p><p>33歳の丸山文裕（旭化成）は「最後のマラソン」と現役ラストレースを明かした上で、「今までの経験を生かして自己ベスト（2時間7分55秒）を更新して優勝につなげたい」と抱負を述べた。大分県出身で、大分東明高を経て旭化成に入社。「最後は別府大分を走りたいと思っていた。母校の前を通るコースで（フィニッシュ地点の）競技場も高校3年間走ってきたところ。高校のチームメイト、親兄弟などいろんな方に支えられたので、感謝の気持ちを捧げたい」と語った。</p><p>2時間7分57秒の自己ベストを持つ小山裕太（トーエネック）は「記録よりも海外招待選手と争って勝負したい。35kmまで余裕を持っていたいし、トラック勝負まで考えている」と話し、2時間8分29秒の記録を持つ畔上和弥（トヨタ自動車）は「自己ベストを出せた時と同じような練習ができたので最後までチャレンジしたい。この大会ではトヨタの先輩が上位で走っているので、続きたい」と力を込めた。</p><p>レースは大分市の高崎山うみたまご前をスタート、別府市内を通って、大分市のジェイリーススタジアム（大分市営陸上競技場）をフィニッシュとする42.195kmで行われる。</p><p>スタートは正午。レースの模様は11時50分からTBS系列で生中継されるほか、RKB毎日放送は公式YouTubeチャンネルでライブ動画を配信する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上へアピールなるか下田裕太、小山裕太ら激突 岸本大紀はフル初挑戦／別府大分毎日マラソン展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127416</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Feb 2024 17:30:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Feb 2024 00:51:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Feb 2024 00:51:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第72回別府大分毎日マラソンは2月4日、大分市のうみたまご前をスタートし、別府市内を通って、大分市のジェイリーススタジアム（大分市営陸上競技場）をフィニッシュとする42.195kmで行われる。</p>
<p>今夏のパリ五輪代表選考会ではないものの、来年9月の東京世界選手権代表選考につながるジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅣ（2023年4月～25年3月）の男子G1大会。次の日本男子マラソン界を担う選手が出てくるか注目だ。</p>
<p>国内招待選手は6人。自己ベスト順では2時間7分27秒の下田裕太（GMOインターネットグループ）をトップに、2時間7分55秒の丸山文裕（旭化成）、2時間7分57秒の小山裕太（トーエネック）の3人が2時間7分台を持つ。</p>
<p>ほかの国内招待選手は2時間8分29秒の畔上和弥（トヨタ自動車）、2時間8分30秒の大﨑遼（小森コーポレーション）、2時間8分48秒の安井雄一（トヨタ自動車）の3人。順当に行けば、この6人を中心に上位争いが繰り広げられるであろう。なお、招待選手の橋本崚（中央発條）はケガを理由に欠場する。</p>
<p>一般参加では、2時間9分21秒の自己ベストを持つ國行麗生（大塚製薬）や2時間10分02秒の兼実省伍（中国電力）、2時間10分41秒の熊谷拓馬（住友電工）が出場予定。先頭集団に食らいついて、大幅ベストを出せるか。</p>
<p>伝統的に新人の登竜門とされた大会で、過去には初マラソンやマラソン歴の浅いランナーが上位に絡み、好記録を出すこともたびたびあった。</p>
<p>今回は、実業団1年目の岸本大紀（GMOインターネットグループ）が初マラソンに挑戦。青学大時代は駅伝で活躍してきたが、その勝負強さをマラソンでも発揮できるか注目だ。</p>
<p>その青学大の現役学生では、ハーフ1時間2分台の白石光星や、箱根駅伝で9区区間賞に輝き、チームの優勝に貢献した倉本玄太がエントリーしている。</p>
<p>海外招待は自己ベスト2時間6分23秒のアイチェウ・バンチエ（エチオピア）、2時間6分32秒のヒシャム・ラクーアヒ（モロッコ）、2時間6分55秒のモハメドレダ・エルアーラビ（モロッコ）の3人。そのうち、ラクーアヒは2019年大会を制している。持ちタイムでは日本勢よりも速い。</p>
<p>日本人選手は30km以降も優勝争いを演じ、そこから海外招待選手らを突き放す走りができるか。そうなれば、大きな飛躍となるはずだ。</p>
<p>別府湾を望むコースとなっているだけに、海側からの風など気象条件も勝負や記録に大きく影響するだろう。</p>
<p>スタートは正午。レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継される。また、RKB毎日放送は12時10分頃から公式YouTubeチャンネルで配信する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第72回別府大分毎日マラソンは2月4日、大分市のうみたまご前をスタートし、別府市内を通って、大分市のジェイリーススタジアム（大分市営陸上競技場）をフィニッシュとする42.195kmで行われる。</p><p>今夏のパリ五輪代表選考会ではないものの、来年9月の東京世界選手権代表選考につながるジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅣ（2023年4月～25年3月）の男子G1大会。次の日本男子マラソン界を担う選手が出てくるか注目だ。</p><p>国内招待選手は6人。自己ベスト順では2時間7分27秒の下田裕太（GMOインターネットグループ）をトップに、2時間7分55秒の丸山文裕（旭化成）、2時間7分57秒の小山裕太（トーエネック）の3人が2時間7分台を持つ。</p><p>ほかの国内招待選手は2時間8分29秒の畔上和弥（トヨタ自動車）、2時間8分30秒の大﨑遼（小森コーポレーション）、2時間8分48秒の安井雄一（トヨタ自動車）の3人。順当に行けば、この6人を中心に上位争いが繰り広げられるであろう。なお、招待選手の橋本崚（中央発條）はケガを理由に欠場する。</p><p>一般参加では、2時間9分21秒の自己ベストを持つ國行麗生（大塚製薬）や2時間10分02秒の兼実省伍（中国電力）、2時間10分41秒の熊谷拓馬（住友電工）が出場予定。先頭集団に食らいついて、大幅ベストを出せるか。</p><p>伝統的に新人の登竜門とされた大会で、過去には初マラソンやマラソン歴の浅いランナーが上位に絡み、好記録を出すこともたびたびあった。</p><p>今回は、実業団1年目の岸本大紀（GMOインターネットグループ）が初マラソンに挑戦。青学大時代は駅伝で活躍してきたが、その勝負強さをマラソンでも発揮できるか注目だ。</p><p>その青学大の現役学生では、ハーフ1時間2分台の白石光星や、箱根駅伝で9区区間賞に輝き、チームの優勝に貢献した倉本玄太がエントリーしている。</p><p>海外招待は自己ベスト2時間6分23秒のアイチェウ・バンチエ（エチオピア）、2時間6分32秒のヒシャム・ラクーアヒ（モロッコ）、2時間6分55秒のモハメドレダ・エルアーラビ（モロッコ）の3人。そのうち、ラクーアヒは2019年大会を制している。持ちタイムでは日本勢よりも速い。</p><p>日本人選手は30km以降も優勝争いを演じ、そこから海外招待選手らを突き放す走りができるか。そうなれば、大きな飛躍となるはずだ。</p><p>別府湾を望むコースとなっているだけに、海側からの風など気象条件も勝負や記録に大きく影響するだろう。</p><p>スタートは正午。レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継される。また、RKB毎日放送は12時10分頃から公式YouTubeチャンネルで配信する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>別府大分毎日マラソンに2019年覇者ラクーアヒが出場へ 海外招待は3人に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126519</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jan 2024 15:11:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Jan 2024 15:26:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Jan 2024 15:26:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/26df78c7ceb6b41f6d766839efa7671c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2月4日の別府大分毎日マラソン（大分市の高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュ）の海外招待選手として新たに、2019年覇者のヒシャム・ラクーアヒ（モロッコ）がエントリーした。大会事務局が1月16日に発表した。</p>
<p>ラクーアヒは1989年6月生まれの34歳。初マラソンは2017年1月のマラケシュで、別大では5年前に2時間8分35秒で優勝している。自己ベストは2時間6分32秒（20年マラケシュ）。</p>
<p>大会事務局を通じて、ラクーアヒは「2019年に続き優勝と自己記録の更新を目指します。目標タイムは2時間6分30秒です」と意気込んでいる。</p>
<p>今回の別大では、2019年プラハで2時間6分23秒を出しているアイチェウ・バンチエ（エチオピア）と、2時間6分55秒の自己ベストを持つモハメドレダ・エルアーラビ（モロッコ）が海外招待でエントリーしており、ラクーアヒを含めて3人となる。</p>
<p>国内招待では、2時間7分27秒のベストを持つ下田裕太（GMOインターネットグループ）、22年の大阪で2時間7分55秒を出したベテランの丸山文裕（旭化成）ら。地元大分出身で東京五輪補欠代表の橋本崚（中央発條）も登録された。一般参加では、箱根駅伝を制した青学大から白石光星、倉本玄太がエントリーしているほか、青学大OBの岸本大紀（GMOインターネットグループ）も初マラソンに挑戦する。</p>
<p>なお、箱根駅伝3区区間賞の太田蒼生（青学大）はエントリーしていたものの、体調不良を理由に欠場することが発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月4日の別府大分毎日マラソン（大分市の高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュ）の海外招待選手として新たに、2019年覇者のヒシャム・ラクーアヒ（モロッコ）がエントリーした。大会事務局が1月16日に発表した。</p><p>ラクーアヒは1989年6月生まれの34歳。初マラソンは2017年1月のマラケシュで、別大では5年前に2時間8分35秒で優勝している。自己ベストは2時間6分32秒（20年マラケシュ）。</p><p>大会事務局を通じて、ラクーアヒは「2019年に続き優勝と自己記録の更新を目指します。目標タイムは2時間6分30秒です」と意気込んでいる。</p><p>今回の別大では、2019年プラハで2時間6分23秒を出しているアイチェウ・バンチエ（エチオピア）と、2時間6分55秒の自己ベストを持つモハメドレダ・エルアーラビ（モロッコ）が海外招待でエントリーしており、ラクーアヒを含めて3人となる。</p><p>国内招待では、2時間7分27秒のベストを持つ下田裕太（GMOインターネットグループ）、22年の大阪で2時間7分55秒を出したベテランの丸山文裕（旭化成）ら。地元大分出身で東京五輪補欠代表の橋本崚（中央発條）も登録された。一般参加では、箱根駅伝を制した青学大から白石光星、倉本玄太がエントリーしているほか、青学大OBの岸本大紀（GMOインターネットグループ）も初マラソンに挑戦する。</p><p>なお、箱根駅伝3区区間賞の太田蒼生（青学大）はエントリーしていたものの、体調不良を理由に欠場することが発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・太田蒼生が別府大分毎日マラソンを欠場　体調不良で初マラソンは見送りに</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126451</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jan 2024 18:23:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jan 2024 18:24:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jan 2024 18:24:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>別府大分毎日マラソン（2月4日開催）の大会事務局は15日、一般参加で出場を予定していた太田蒼生（青学大）が欠場することを発表した。体調不良を理由としている。</p>
<p>太田は正月の箱根駅伝の3区で区間賞を獲得。駒大を逆転し、青学大2年ぶりの総合優勝に大きく貢献していた。箱根後は、初マラソンに向けて練習を再開していたものの、出場を見送ることになった。</p>
<p>同大会には国内招待選手は、2時間7分27秒のベストを持つ下田裕太（GMOインターネットグループ）ら7人が招待選手としてエントリー。一般参加には、箱根駅伝を制した青学大から白石光星、倉本玄太や青学大OBの岸本大紀（GMOインターネットグループ）が初マラソンに挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>別府大分毎日マラソン（2月4日開催）の大会事務局は15日、一般参加で出場を予定していた太田蒼生（青学大）が欠場することを発表した。体調不良を理由としている。</p><p>太田は正月の箱根駅伝の3区で区間賞を獲得。駒大を逆転し、青学大2年ぶりの総合優勝に大きく貢献していた。箱根後は、初マラソンに向けて練習を再開していたものの、出場を見送ることになった。</p><p>同大会には国内招待選手は、2時間7分27秒のベストを持つ下田裕太（GMOインターネットグループ）ら7人が招待選手としてエントリー。一般参加には、箱根駅伝を制した青学大から白石光星、倉本玄太や青学大OBの岸本大紀（GMOインターネットグループ）が初マラソンに挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>別府大分毎日マラソンに下田裕太、橋本崚ら招待選手、箱根V青学大の太田蒼生も登録！岸本は初マラソン挑戦、テーマソングはYOASOBI</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126173</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jan 2024 14:45:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[下田裕太]]></category>
		<category><![CDATA[岸本大紀]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Feb 2024 17:45:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Feb 2024 17:45:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>別府大分毎日マラソン大会実行委員会は1月10日、第72回大会（2月4日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1の今大会。海外招待選手は2名で、2019年プラハで2時間6分23秒を出しているアイチェウ・バンチエ（エチオピア）、こちらも2時間6分台を持つモハメドレダ・エルアーラビ（モロッコ）となる。</p>
<p>国内招待選手は、2時間7分27秒のベストを持つ下田裕太（GMOインターネットグループ）、22年の大阪で2時間7分55秒を出したベテランの丸山文裕（旭化成）ら。地元大分出身で東京五輪補欠代表の橋本崚（中央発條）も登録し、合計7人となる。</p>
<p>一般参加には、箱根駅伝を制した青学大から、3区を務めた太田蒼生、白石光星、倉本玄太が登録。青学大OBの岸本大紀（GMOインターネットグループ）も初マラソンに挑む。</p>
<p>解説は瀬古利彦氏、青学大の原晋監督が名を連ねる。また、大会テーマソングにはYOASOBIの「祝福」となることも発表されている。</p>
<p>別府大分毎日マラソンは2月4日、高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムをフィニッシュとするコースで行われ、正午スタート。RKB（TBS系列28局ネット）で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>別府大分毎日マラソン大会実行委員会は1月10日、第72回大会（2月4日）のエントリー選手を発表した。</p><p>ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1の今大会。海外招待選手は2名で、2019年プラハで2時間6分23秒を出しているアイチェウ・バンチエ（エチオピア）、こちらも2時間6分台を持つモハメドレダ・エルアーラビ（モロッコ）となる。</p><p>国内招待選手は、2時間7分27秒のベストを持つ下田裕太（GMOインターネットグループ）、22年の大阪で2時間7分55秒を出したベテランの丸山文裕（旭化成）ら。地元大分出身で東京五輪補欠代表の橋本崚（中央発條）も登録し、合計7人となる。</p><p>一般参加には、箱根駅伝を制した青学大から、3区を務めた太田蒼生、白石光星、倉本玄太が登録。青学大OBの岸本大紀（GMOインターネットグループ）も初マラソンに挑む。</p><p>解説は瀬古利彦氏、青学大の原晋監督が名を連ねる。また、大会テーマソングにはYOASOBIの「祝福」となることも発表されている。</p><p>別府大分毎日マラソンは2月4日、高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムをフィニッシュとするコースで行われ、正午スタート。RKB（TBS系列28局ネット）で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>市山翼が勝負強さを見せる2度目の2時間7分台「MGC出場権と日本人トップはうれしい」／別大マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92464</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2023 16:25:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[市山翼]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Feb 2023 11:16:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Feb 2023 11:16:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第71回別府大分毎日マラソン（2月5日／大分・うみたまごスタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュ）</p>
<p>国内招待選手の市山翼（小森コーポレーション）がセカンドベストの2時間7分44秒で日本人トップの3位。10月15日のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を獲得した。</p>
<p>「MGC出場権と日本人トップを狙っていたのでうれしいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>ペースメーカーが先導する1km3分のペースのなか、しっかりと集団の中で勝負の時を待っていた市山。30kmでペースメーカーが離れ、海外招待の2選手が一気に飛び出すなか、市山は日本人集団の前方に出た。</p>
<p>市田孝（旭化成）が前に出た後も、その背後にピタリとつけ、市田の勢いが衰えたとみるや、日本人集団を牽引。終盤、木村慎（Honda）や聞谷賢人（トヨタ紡織）との争いとなったが、2人を振り切ってトップ3を確保した。</p>
<p>埼玉・大宮東高時代の5000ｍ自己ベストは、卒業直前の3月にマークした14分56秒87だった。中央学院大時代で箱根駅伝に出場したのは3年時の18年大会の2区のみ。それも区間17位に終わり、学生の中では際立つ選手ではなかった。</p>
<p>だが、19年春に実業団（埼玉医科大AC）に進むと10000ｍで28分台をマーク。20年春のびわ湖毎日でマラソンに初挑戦した。その年の夏に小森コーポレーションへ移籍。3度目のマラソンとなった21年のびわ湖毎日では2時間7分41秒の大幅自己新で駆け抜けた。</p>
<p>22年の別大は途中棄権、夏の北海道マラソンでは2時間17分台と不本意な成績が続いたものの、昨年12月の防府読売では2時間9分43秒で6位に入っている。</p>
<p>7回目のマラソンとなった今回、自己ベストにはあと3秒届かず「悔しい」ともこぼしたが、2年ぶりの2時間7分台に手応えをつかんだ様子。この春から実業団5年目に突入する26歳は「パリ五輪代表へ少しでも近づきたい」と今秋へ向けて意気込みを口にした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第71回別府大分毎日マラソン（2月5日／大分・うみたまごスタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュ）</p><p>国内招待選手の市山翼（小森コーポレーション）がセカンドベストの2時間7分44秒で日本人トップの3位。10月15日のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を獲得した。</p><p>「MGC出場権と日本人トップを狙っていたのでうれしいです」と笑顔を見せた。</p><p>ペースメーカーが先導する1km3分のペースのなか、しっかりと集団の中で勝負の時を待っていた市山。30kmでペースメーカーが離れ、海外招待の2選手が一気に飛び出すなか、市山は日本人集団の前方に出た。</p><p>市田孝（旭化成）が前に出た後も、その背後にピタリとつけ、市田の勢いが衰えたとみるや、日本人集団を牽引。終盤、木村慎（Honda）や聞谷賢人（トヨタ紡織）との争いとなったが、2人を振り切ってトップ3を確保した。</p><p>埼玉・大宮東高時代の5000ｍ自己ベストは、卒業直前の3月にマークした14分56秒87だった。中央学院大時代で箱根駅伝に出場したのは3年時の18年大会の2区のみ。それも区間17位に終わり、学生の中では際立つ選手ではなかった。</p><p>だが、19年春に実業団（埼玉医科大AC）に進むと10000ｍで28分台をマーク。20年春のびわ湖毎日でマラソンに初挑戦した。その年の夏に小森コーポレーションへ移籍。3度目のマラソンとなった21年のびわ湖毎日では2時間7分41秒の大幅自己新で駆け抜けた。</p><p>22年の別大は途中棄権、夏の北海道マラソンでは2時間17分台と不本意な成績が続いたものの、昨年12月の防府読売では2時間9分43秒で6位に入っている。</p><p>7回目のマラソンとなった今回、自己ベストにはあと3秒届かず「悔しい」ともこぼしたが、2年ぶりの2時間7分台に手応えをつかんだ様子。この春から実業団5年目に突入する26歳は「パリ五輪代表へ少しでも近づきたい」と今秋へ向けて意気込みを口にした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>横田俊吾が2度目のマラソンで学生初の2時間7分台「やってきたことに間違いはなかった」／別大マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92438</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2023 15:18:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横田俊吾]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Feb 2023 11:20:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Feb 2023 11:20:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第71回別府大分毎日マラソン（2月5日／大分・うみたまごスタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュ）</p>
<p>横田俊吾（青学大）が2度目のマラソンで快挙を成し遂げた。前回大会でマークした自己記録2時間12分41秒を一気に5分近く短縮する2時間7分47秒。藤原正和（中大／現・中大駅伝監督）が2003年に打ち立てた従来の学生記録（2時間8分12秒／2003年）を20年ぶりに更新して、日本人2番手の4位と健闘した。</p>
<p>1年前に初マラソンを経験した大会。「余裕を持って進むことができました」と振り返る。スタートから1km3分ペースで先頭集団が展開するなか、しっかりとその中に入っていた。</p>
<p>今大会に向けた練習では「32.195km走」が最高だったという。それでも、横田は終盤まで粘った。日本人トップ争いからは35km過ぎで脱落したが、40km手前あたりで再び息を吹き返す。</p>
<p>日本人トップ3位の市山翼（小森コーポレーション）には届かなかったものの、2時間7分台を持つ木村慎（Honda）と聞谷賢人（トヨタ紡織）を競技場に入るあたりでかわした。</p>
<p>「箱根駅伝の結果（総合3位）が良くなかったので、後輩に『やってやったぞ』と見せることができました」と胸を張った。</p>
<p>新潟・山王中（現・村松桜中）出身。中3では3000ｍで全中2位やジュニア五輪優勝などの実績を持つ。高校は新潟を離れて福島・学法石川高へ。3年時のインターハイ3000ｍ障害で7位に入り、全国高校駅伝ではチームの3位入賞に貢献した。</p>
<p>同じ新潟出身の岸本大紀らとともに青学大に進学。3年生まで学生三大駅伝に出走したのは、21年の出雲駅伝だけだったが、その後は着実に力を蓄えてきて、4年生では三大駅伝にすべて出場。最後の挑戦となった今年の箱根は3区に出走した。そして、マラソンでは学生記録保持者となり、10月15日のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を獲得した。</p>
<p>「今年やってきたことに間違いはなかったです」と横田。春からJR東日本で競技を続けるが、実業団ランナーになる前に自信を深めるレースだった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第71回別府大分毎日マラソン（2月5日／大分・うみたまごスタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュ）</p><p>横田俊吾（青学大）が2度目のマラソンで快挙を成し遂げた。前回大会でマークした自己記録2時間12分41秒を一気に5分近く短縮する2時間7分47秒。藤原正和（中大／現・中大駅伝監督）が2003年に打ち立てた従来の学生記録（2時間8分12秒／2003年）を20年ぶりに更新して、日本人2番手の4位と健闘した。</p><p>1年前に初マラソンを経験した大会。「余裕を持って進むことができました」と振り返る。スタートから1km3分ペースで先頭集団が展開するなか、しっかりとその中に入っていた。</p><p>今大会に向けた練習では「32.195km走」が最高だったという。それでも、横田は終盤まで粘った。日本人トップ争いからは35km過ぎで脱落したが、40km手前あたりで再び息を吹き返す。</p><p>日本人トップ3位の市山翼（小森コーポレーション）には届かなかったものの、2時間7分台を持つ木村慎（Honda）と聞谷賢人（トヨタ紡織）を競技場に入るあたりでかわした。</p><p>「箱根駅伝の結果（総合3位）が良くなかったので、後輩に『やってやったぞ』と見せることができました」と胸を張った。</p><p>新潟・山王中（現・村松桜中）出身。中3では3000ｍで全中2位やジュニア五輪優勝などの実績を持つ。高校は新潟を離れて福島・学法石川高へ。3年時のインターハイ3000ｍ障害で7位に入り、全国高校駅伝ではチームの3位入賞に貢献した。</p><p>同じ新潟出身の岸本大紀らとともに青学大に進学。3年生まで学生三大駅伝に出走したのは、21年の出雲駅伝だけだったが、その後は着実に力を蓄えてきて、4年生では三大駅伝にすべて出場。最後の挑戦となった今年の箱根は3区に出走した。そして、マラソンでは学生記録保持者となり、10月15日のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を獲得した。</p><p>「今年やってきたことに間違いはなかったです」と横田。春からJR東日本で競技を続けるが、実業団ランナーになる前に自信を深めるレースだった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>市山翼が日本人トップの2時間7分44秒で3位 横田俊吾が20年ぶり学生新の2時間7分47秒／別大マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92402</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2023 14:24:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[横田俊吾]]></category>
		<category><![CDATA[市山翼]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Feb 2023 16:55:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Feb 2023 16:55:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/14e891f859c657cafabc05a4dde57b97.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第71回別府大分毎日マラソン（2月5日／大分・うみたまごスタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュ）</p>
<p>海外招待のイブラヒム・ハッサン（ジブチ）が大会新記録の2時間6分43秒で初優勝。市山翼（小森コーポレーション）が2時間7分47秒で日本人トップの3位だった。4位には横田俊吾（青学大）が2時間7分47秒で入り、2003年に藤原正和（中大／中大・駅伝監督）がマークした学生記録2時間8分12秒を20年ぶりに更新した。</p>
<p>レースはペースメーカーが先導するかたちで1km3分ペースで展開。30km（1時間30分13秒）通過後、ペースメーカーが外れて一気にレースが動いた。ハッサンとダニエル・キプチュンバ（ケニア）がペースアップ。35km手前でハッサンが独走した。</p>
<p>日本人トップは40kmを過ぎでも木村慎（Honda）、市山（小森コーポレーション）、聞谷賢人（トヨタ紡織）が先頭争い。やや離れて横田が追いかけた。勝負は最後までもつれ込み、先着したのは市山。さらに横田が木村、聞谷をかわして食い込む快走を見せた。</p>
<p>市山は埼玉県出身の26歳で、大宮東高から中央学院大を経て実業団4年目。自己ベストは21年びわ湖毎日でマークした2時間7分41秒。</p>
<p>次は　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92402/2"><span style="font-size: 14pt;">別大マラソン上位成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第71回別府大分毎日マラソン（2月5日／大分・うみたまごスタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュ）</p><p>海外招待のイブラヒム・ハッサン（ジブチ）が大会新記録の2時間6分43秒で初優勝。市山翼（小森コーポレーション）が2時間7分47秒で日本人トップの3位だった。4位には横田俊吾（青学大）が2時間7分47秒で入り、2003年に藤原正和（中大／中大・駅伝監督）がマークした学生記録2時間8分12秒を20年ぶりに更新した。</p><p>レースはペースメーカーが先導するかたちで1km3分ペースで展開。30km（1時間30分13秒）通過後、ペースメーカーが外れて一気にレースが動いた。ハッサンとダニエル・キプチュンバ（ケニア）がペースアップ。35km手前でハッサンが独走した。</p><p>日本人トップは40kmを過ぎでも木村慎（Honda）、市山（小森コーポレーション）、聞谷賢人（トヨタ紡織）が先頭争い。やや離れて横田が追いかけた。勝負は最後までもつれ込み、先着したのは市山。さらに横田が木村、聞谷をかわして食い込む快走を見せた。</p><p>市山は埼玉県出身の26歳で、大宮東高から中央学院大を経て実業団4年目。自己ベストは21年びわ湖毎日でマークした2時間7分41秒。</p><p>次は　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92402/2"><span style="font-size: 14pt;">別大マラソン上位成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>海風切り裂きニューヒーロー誕生なるか? 別府大分毎日マラソンは今日正午スタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92331</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2023 08:00:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 04 Feb 2023 18:40:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Feb 2023 18:40:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第71回別府大分毎日マラソンは今日2月5日に行われる。コースは大分市高崎山・うみたまご前をスタートし、別府市亀川漁港前折り返してジェイリーススタジアム（大分市営陸上競技場）をフィニッシュとする42.195km。正午にスタートする。</p>
<p>パリ五輪代表選考レースとなるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権の対象レースであり、夏のブダペスト世界選手権や秋の杭州アジア大会の代表選考競技会を兼ねて行われる。また、ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズではG1カテゴリーに入る。</p>
<p>国内招待選手では21年に2時間6分51秒（日本歴代9位タイ）をマークした小椋裕介（ヤクルト）を筆頭に、2時間7分台の記録を持つ木村慎（Honda）、聞谷賢人（トヨタ紡織）、村本一樹（住友電工）、丸山竜也（トヨタ自動車）が軸となりそう。</p>
<p>なお、MGC（10月15日／東京）出場権を獲得条件は次のいずれか。</p>
<p>・2時間10分00秒以内で日本人1位～3位<br />
・2時間9分00秒以内で日本人4位～6位<br />
・順位にかかわらず2時間8分00秒以内【ワイルドカード】<br />
・対象レース2本の平均タイムが2時間10分00秒以内【ワイルドカード】</p>
<p>エントリー選手のうち、聞谷と丸山はすでにMGC出場権を獲得している。</p>
<p>大会記録は前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）がマークした2時間7分47秒。高速化が進むなか、海風を切り裂き、2年連続で大会新誕生となるか。勝負の行方も目が離せない。</p>
<p>TBS系列では11時50分から生中継。また、RKB毎日放送の動画サイトで<a href="https://www.youtube.com/watch?v=gLfzWw5MuvI">ライブ配信（11時45分～）</a>を行う</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第71回別府大分毎日マラソンは今日2月5日に行われる。コースは大分市高崎山・うみたまご前をスタートし、別府市亀川漁港前折り返してジェイリーススタジアム（大分市営陸上競技場）をフィニッシュとする42.195km。正午にスタートする。</p><p>パリ五輪代表選考レースとなるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権の対象レースであり、夏のブダペスト世界選手権や秋の杭州アジア大会の代表選考競技会を兼ねて行われる。また、ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズではG1カテゴリーに入る。</p><p>国内招待選手では21年に2時間6分51秒（日本歴代9位タイ）をマークした小椋裕介（ヤクルト）を筆頭に、2時間7分台の記録を持つ木村慎（Honda）、聞谷賢人（トヨタ紡織）、村本一樹（住友電工）、丸山竜也（トヨタ自動車）が軸となりそう。</p><p>なお、MGC（10月15日／東京）出場権を獲得条件は次のいずれか。</p><p>・2時間10分00秒以内で日本人1位～3位<br />・2時間9分00秒以内で日本人4位～6位<br />・順位にかかわらず2時間8分00秒以内【ワイルドカード】<br />・対象レース2本の平均タイムが2時間10分00秒以内【ワイルドカード】</p><p>エントリー選手のうち、聞谷と丸山はすでにMGC出場権を獲得している。</p><p>大会記録は前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）がマークした2時間7分47秒。高速化が進むなか、海風を切り裂き、2年連続で大会新誕生となるか。勝負の行方も目が離せない。</p><p>TBS系列では11時50分から生中継。また、RKB毎日放送の動画サイトで<a href="https://www.youtube.com/watch?v=gLfzWw5MuvI">ライブ配信（11時45分～）</a>を行う</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>日本勢2連覇なるか 復活期すハーフ記録保持者の小椋裕介や2時間7分台の木村慎、聞谷賢人が軸／別大マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92208</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2023 17:30:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小椋裕介]]></category>
		<category><![CDATA[村山紘太]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[木村慎]]></category>
		<category><![CDATA[聞谷賢人]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 04 Feb 2023 17:05:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Feb 2023 17:05:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第71回別府大分毎日マラソンは2月5日、大分市高崎山うみたまご前をスタートし、別府市内を通って、大分市のジェイリーススタジアム（大分市営陸上競技場）をフィニッシュとする42.195kmで行われる。10月15日開催のパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権が懸かるとともに、8月のブダペスト世界選手権や秋の杭州アジア大会の代表選考会となっている。</p>
<p>参加選手トップとなる2時間6分51秒（日本歴代9位タイ／21年）を持っている小椋裕介（ヤクルト）が中心となりそう。青学大時代は2015年、16年の箱根駅伝で青学大の総合優勝に貢献した。20年2月にハーフで1時間0分00秒の日本記録を打ち立てると、翌年のびわ湖毎日では5位に入った。その後は故障に苦しんだが、昨年11月の上尾ハーフでは1時間1分48秒と復調傾向。完全復活をアピールできるか。</p>
<p>国内招待選手では他に、木村慎（Honda）も注目だ。明大出身の28歳は、今年元日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）でアンカーを務めて2連覇に貢献している。マラソンは2時間7分20秒の自己ベストを出した20年3月の東京以来、約3年ぶりだが、優勝を狙っている。</p>
<p>また、自己ベスト2時間7分26秒（21年）の聞谷賢人（トヨタ紡織）も優勝争いに絡みそう。昨年の東京で2時間7分55秒を出してMGC出場権を獲得済み。昨年9月のベルリンでも2時間7分56秒で走っており、安定したレースに定評がある。</p>
<p>その他のMGC出場権獲得者では昨年9月のベルリンで2時間7分50秒をマークした丸山竜也（トヨタ自動車）がエントリー。さらに、村本一樹（住友電工）や市山翼（小森コーポレーション）といった2時間7分の記録を持つランナーや、2時間8分台の大津顕杜（トヨタ自動車九州）や作田直也（JR東日本）に目が離せない。</p>
<p>一般参加選手では、2時間8分台の記録を持つ中西亮貴（トーエネック）や小山司（SUBARU）も上位候補。さらには、10000ｍ前日本記録保持者の村山紘太（GMOインターネットグループ）が初マラソンでどんなレースを見せるか。</p>
<p>学生勢も参戦し、初マラソンだった前回で2時間12分台をマークした横田俊吾（青学大）や、今年の箱根駅伝10区区間賞の西澤侑真（順大）が実業団勢に挑む。ルカ・ムセンビ（東京国際大）は昨年の北海道を制しており、実力は十分ある。</p>
<p>海外招待はハムザ・サハリ（モロッコ）、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）、ダニエル・キプチュンバ（ケニア）の3人でいずれも2時間7分台の自己記録。キプチュンバはハーフで59分16秒のベストがあるものの、日本選手が叶わないレベルではないはずだ。</p>
<p>前回大会は、初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）が大会初の2時間7分台（2時間7分47秒）で日本勢4大会ぶりの優勝を果たした。コースの大半が風の影響を受けやすい海沿いを通るため、ハイレベルな記録は難しいが、そのぶん駆け引きが見どころだろう。勝つこともマラソンでは重要な要素だ。</p>
<p>スタートは正午。レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第71回別府大分毎日マラソンは2月5日、大分市高崎山うみたまご前をスタートし、別府市内を通って、大分市のジェイリーススタジアム（大分市営陸上競技場）をフィニッシュとする42.195kmで行われる。10月15日開催のパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権が懸かるとともに、8月のブダペスト世界選手権や秋の杭州アジア大会の代表選考会となっている。</p><p>参加選手トップとなる2時間6分51秒（日本歴代9位タイ／21年）を持っている小椋裕介（ヤクルト）が中心となりそう。青学大時代は2015年、16年の箱根駅伝で青学大の総合優勝に貢献した。20年2月にハーフで1時間0分00秒の日本記録を打ち立てると、翌年のびわ湖毎日では5位に入った。その後は故障に苦しんだが、昨年11月の上尾ハーフでは1時間1分48秒と復調傾向。完全復活をアピールできるか。</p><p>国内招待選手では他に、木村慎（Honda）も注目だ。明大出身の28歳は、今年元日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）でアンカーを務めて2連覇に貢献している。マラソンは2時間7分20秒の自己ベストを出した20年3月の東京以来、約3年ぶりだが、優勝を狙っている。</p><p>また、自己ベスト2時間7分26秒（21年）の聞谷賢人（トヨタ紡織）も優勝争いに絡みそう。昨年の東京で2時間7分55秒を出してMGC出場権を獲得済み。昨年9月のベルリンでも2時間7分56秒で走っており、安定したレースに定評がある。</p><p>その他のMGC出場権獲得者では昨年9月のベルリンで2時間7分50秒をマークした丸山竜也（トヨタ自動車）がエントリー。さらに、村本一樹（住友電工）や市山翼（小森コーポレーション）といった2時間7分の記録を持つランナーや、2時間8分台の大津顕杜（トヨタ自動車九州）や作田直也（JR東日本）に目が離せない。</p><p>一般参加選手では、2時間8分台の記録を持つ中西亮貴（トーエネック）や小山司（SUBARU）も上位候補。さらには、10000ｍ前日本記録保持者の村山紘太（GMOインターネットグループ）が初マラソンでどんなレースを見せるか。</p><p>学生勢も参戦し、初マラソンだった前回で2時間12分台をマークした横田俊吾（青学大）や、今年の箱根駅伝10区区間賞の西澤侑真（順大）が実業団勢に挑む。ルカ・ムセンビ（東京国際大）は昨年の北海道を制しており、実力は十分ある。</p><p>海外招待はハムザ・サハリ（モロッコ）、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）、ダニエル・キプチュンバ（ケニア）の3人でいずれも2時間7分台の自己記録。キプチュンバはハーフで59分16秒のベストがあるものの、日本選手が叶わないレベルではないはずだ。</p><p>前回大会は、初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）が大会初の2時間7分台（2時間7分47秒）で日本勢4大会ぶりの優勝を果たした。コースの大半が風の影響を受けやすい海沿いを通るため、ハイレベルな記録は難しいが、そのぶん駆け引きが見どころだろう。勝つこともマラソンでは重要な要素だ。</p><p>スタートは正午。レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>別大マラソン出場選手発表！ ハーフ日本記録保持者・小椋裕介、初マラソンの村山紘太、箱根10区区間賞の西澤らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90850</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 17:05:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Jan 2024 11:02:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Jan 2024 11:02:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月5日に行われる第71回別府大分毎日マラソンの実行委員会は1月11日、出場選手などを含む大会要項を発表した。</p>
<p>国内招待選手にはハーフマラソン日本記録保持者で21年びわ湖毎日マラソンで2時間6分51秒をマークしている小椋裕介（ヤクルト）、元日のニューイヤー駅伝で優勝したHondaのアンカーを務めた木村慎、昨年のベルリンマラソンで8位入賞を果たした丸山竜也（トヨタ自動車）ら9人が名を連ねた。</p>
<p>一般参加としてドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13118" data-internallinksmanager029f6b8e52c="97" title="名鑑二岡康平">二岡康平</a>（中電工）、10000ｍで27分台の記録を持つ市田孝（旭化成）などがエントリー。元日のニューイヤー駅伝で1区区間賞を獲得した村山紘太（GMOインターネットグループ）は初マラソンに挑む。昨夏の北海道マラソンを制したルカ・ムセンビ（東京国際大）、箱根駅伝10区区間賞の西澤侑真（順大）や、横田俊吾（青学大）、緒方貴典（創価大）など学生も多く登録した。</p>
<p>海外からは3年前のこの大会を制し、19年ドーハ世界選手権8位の実力者のハムザ・サハリ（モロッコ）ら3人が招待選手としてエントリーした。ペースメーカーはドミニク・ニャイロ（NTT西日本）やワンジク・チャールズ・カマウ（武蔵野学大）、ノア・キプリモ（日本薬大）らが務める。</p>
<p>大会は今夏のブダペスト世界陸上の選考会、パリ五輪代表選考会となるＭＧＣへの出場権を懸けたJMCシリーズ第2期指定大会を兼ねている。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90850/2">次は　国内招待選手一覧および有力出場ランナー</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月5日に行われる第71回別府大分毎日マラソンの実行委員会は1月11日、出場選手などを含む大会要項を発表した。</p><p>国内招待選手にはハーフマラソン日本記録保持者で21年びわ湖毎日マラソンで2時間6分51秒をマークしている小椋裕介（ヤクルト）、元日のニューイヤー駅伝で優勝したHondaのアンカーを務めた木村慎、昨年のベルリンマラソンで8位入賞を果たした丸山竜也（トヨタ自動車）ら9人が名を連ねた。</p><p>一般参加としてドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13118" data-internallinksmanager029f6b8e52c="97" title="名鑑二岡康平">二岡康平</a>（中電工）、10000ｍで27分台の記録を持つ市田孝（旭化成）などがエントリー。元日のニューイヤー駅伝で1区区間賞を獲得した村山紘太（GMOインターネットグループ）は初マラソンに挑む。昨夏の北海道マラソンを制したルカ・ムセンビ（東京国際大）、箱根駅伝10区区間賞の西澤侑真（順大）や、横田俊吾（青学大）、緒方貴典（創価大）など学生も多く登録した。</p><p>海外からは3年前のこの大会を制し、19年ドーハ世界選手権8位の実力者のハムザ・サハリ（モロッコ）ら3人が招待選手としてエントリーした。ペースメーカーはドミニク・ニャイロ（NTT西日本）やワンジク・チャールズ・カマウ（武蔵野学大）、ノア・キプリモ（日本薬大）らが務める。</p><p>大会は今夏のブダペスト世界陸上の選考会、パリ五輪代表選考会となるＭＧＣへの出場権を懸けたJMCシリーズ第2期指定大会を兼ねている。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90850/2">次は　国内招待選手一覧および有力出場ランナー</a></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>青学大4人が完走！次期主将の宮坂大器と横田俊吾が2時間12分台／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65925</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2022 07:00:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=65925</guid>
		<gnf:modified>Sun, 06 Feb 2022 23:13:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Feb 2022 23:13:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/GM_07268.jpg" alt="" width="800" height="559" class="alignnone size-full wp-image-65926" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/GM_07268.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/GM_07268-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/GM_07268-768x537.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第70回別府大分毎日マラソン（2月6日／大分県・大分市高崎山うみたまご前→大分市営陸上競技場）</p>
<p>正月の箱根駅伝を大会新で制した青学大から出場した4人は全員が完走。30km付近までは上位でレースを進めるなど見せ場を作った。</p>
<p>最上位は次期主将の宮坂大器（3年）で、2時間12分09秒の14位。35km手前までトップ集団にいて「自分でもこんなに付けるんだと高揚した」と振り返るが、その後は優勝争いに絡めず「実業団選手とは差があると感じました。マラソンはごまかしがきかない」と経験となった様子。「目標だった２時間12分切りは届かなかったですが、力を順当に出せたので良かった。目標と力のギャップがなくていいレースができた」と充実感を漂わせた。</p>
<p>次にフィニッシュしたのは横田俊吾（3年）で2時　2時間12分41秒の16位。10kmで右股関節に違和感が出て、16km付近で転倒。レース後は医務室に運ばれるほど、というアクシデント続きの中で力走だった。横田は「あまり覚えてない。やっぱりマラソンは厳しい世界」と話し、「ハーフの２倍ということで、次の日本学生ハーフで余裕を持てるんじゃないかなと思います」と見据えていた。</p>
<p>西久保遼（3年）が2時間15分46秒で22位、飯田貴之（4年）は2時間20分13秒で33位。西久保は「きつい中で動かすことができたのはハーフを走る時にプラスになる」と話し、飯田は「箱根からの流れで出ましたが甘くなかった。練習が足りない」と振り返った。</p>
<p>学生のうちにマラソンを経験した選手たち。これを糧にさらなる強さを身につけていきそうだ。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65876">【関連記事】別府大分毎日マラソン上位成績</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>強い鎧坂哲哉が帰ってきた！2時間7分55秒の大会新で2位「少しずつ積み重ねて」／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65922</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2022 07:00:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:47:59 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/HIR_3988.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-65923" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/HIR_3988.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/HIR_3988-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/HIR_3988-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第70回別府大分毎日マラソン（2月6日／大分県・大分市高崎山うみたまご前→大分市営陸上競技場）</p>
<p>高校時代から何度も栄光を勝ち取ってきた、“強い”鎧坂哲哉（旭化成）が帰ってきた。別府大分毎日マラソンで、終盤まで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）に食らいついたのが鎧坂。最後は苦しい表情となったが、２時間７分55秒で２位に入った。</p>
<p>「ちゃんとマラソン練習をしてから初のマラソン」という鎧坂。18年にメルボルンマラソンに出場（２時間24分39秒）が唯一のフルマラソン完走だった。序盤からしっかり先頭集団にいながら、強い風も考慮してか息を潜めてレースを展開。「２時間８分台で優勝」を目標に、淡々とペースを刻んでいく。</p>
<p>大会に向けての練習でも「40km走でも設定以上のタイムが出ていた」というように自信を得ていた。35km以降の激しい争いにもしっかり前を追いかけ、西山には敗れたものの、最後まで食らいついた。「悔しいが一番」と語るも、「後半落ちてしまったので、そこがキープできる力がつけばタイムも伸びる。土台をしっかり作っていきたい」と課題と収穫を得たレースとなったようだ。</p>
<p>広島・世羅高時代に全国高校駅伝の優勝を経験。明大時代は故障もありながらエースとして、そして主将として活躍した。旭化成ではトラック・駅伝ともに強さを発揮。2015年の日本選手権10000ｍで優勝して北京世界選手権にも出場している。</p>
<p>一方で、悔しさも味わっている。15年には７月にベルギーで5000ｍに出場して13分12秒63、11月に八王子ロングディスタンス10000ｍで27分29秒69と、いずれも日本新記録をマーク。だが、5000ｍは大迫傑さん、10000ｍは当時チームメイトの村山紘太（現・GMOインターネットグループ）に敗れて、「日本記録保持者」にはなれなかった。</p>
<p>その後はなかなか本来の力を発揮できないことも増えたが、今回のマラソン本格参戦でさすがの強さを発揮。18年頃には大迫さんと合同練習する機会もあり、「大迫の練習を間近で見て、自分に置き換えて考えられる指標になった」と語る。これで名門・旭化成からは初のMGCチケット獲得者に。「日々の練習で少しずつ積み重ねて、最終的にマラソンの結果に結びつけられれば」。マラソンランナー・鎧坂哲哉のキャリアがいよいよ始まった。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65876">【関連記事】別府大分毎日マラソン上位成績</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/HIR_3988.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-65923" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/HIR_3988.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/HIR_3988-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/HIR_3988-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇第70回別府大分毎日マラソン（2月6日／大分県・大分市高崎山うみたまご前→大分市営陸上競技場）</p><p>高校時代から何度も栄光を勝ち取ってきた、“強い”鎧坂哲哉（旭化成）が帰ってきた。別府大分毎日マラソンで、終盤まで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）に食らいついたのが鎧坂。最後は苦しい表情となったが、２時間７分55秒で２位に入った。</p><p>「ちゃんとマラソン練習をしてから初のマラソン」という鎧坂。18年にメルボルンマラソンに出場（２時間24分39秒）が唯一のフルマラソン完走だった。序盤からしっかり先頭集団にいながら、強い風も考慮してか息を潜めてレースを展開。「２時間８分台で優勝」を目標に、淡々とペースを刻んでいく。</p><p>大会に向けての練習でも「40km走でも設定以上のタイムが出ていた」というように自信を得ていた。35km以降の激しい争いにもしっかり前を追いかけ、西山には敗れたものの、最後まで食らいついた。「悔しいが一番」と語るも、「後半落ちてしまったので、そこがキープできる力がつけばタイムも伸びる。土台をしっかり作っていきたい」と課題と収穫を得たレースとなったようだ。</p><p>広島・世羅高時代に全国高校駅伝の優勝を経験。明大時代は故障もありながらエースとして、そして主将として活躍した。旭化成ではトラック・駅伝ともに強さを発揮。2015年の日本選手権10000ｍで優勝して北京世界選手権にも出場している。</p><p>一方で、悔しさも味わっている。15年には７月にベルギーで5000ｍに出場して13分12秒63、11月に八王子ロングディスタンス10000ｍで27分29秒69と、いずれも日本新記録をマーク。だが、5000ｍは大迫傑さん、10000ｍは当時チームメイトの村山紘太（現・GMOインターネットグループ）に敗れて、「日本記録保持者」にはなれなかった。</p><p>その後はなかなか本来の力を発揮できないことも増えたが、今回のマラソン本格参戦でさすがの強さを発揮。18年頃には大迫さんと合同練習する機会もあり、「大迫の練習を間近で見て、自分に置き換えて考えられる指標になった」と語る。これで名門・旭化成からは初のMGCチケット獲得者に。「日々の練習で少しずつ積み重ねて、最終的にマラソンの結果に結びつけられれば」。マラソンランナー・鎧坂哲哉のキャリアがいよいよ始まった。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65876">【関連記事】別府大分毎日マラソン上位成績</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>大会新V・西山雄介「もっと上を目指したい」2位・鎧坂哲哉「悔しいが一番」上位選手コメント／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65890</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 16:14:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:47:40 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/yoroizaka.jpg" alt="" width="767" height="485" class="alignnone size-full wp-image-65893" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/yoroizaka.jpg 767w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/yoroizaka-300x190.jpg 300w" sizes="(max-width: 767px) 100vw, 767px" /><br />
◇第70回別府大分毎日マラソン（2月6日／大分県・大分市高崎山うみたまご前→大分市営陸上競技場）</p>
<p>冷たく強い風が吹く厳しいコンディションのなか、2時間7分台が2人、6位までがパリ五輪選考会MGC出場権を獲得するなど、好レースとなった別府大分毎日マラソン。上位選手のコメントを紹介する。</p>
<p>優勝　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車） 2.07.47＝大会新<br />
「優勝と、オレゴン世界選手権の派遣設定記録、MGCの出場権を狙っていたので、それはよかったです。初マラソン歴代最高にあと5秒届かなかったのは残念。35kmまでは無駄な動きをしないように心掛けていた。優勝できたのはうれしいですが、もっと上を目指したいという気持ち。世界選手権代表に選ばれたら戦える準備をして、選ばれなくてもMGCに向けて頑張りたい」</p>
<p>2位　鎧坂哲哉（旭化成） 2.07.55＝大会新<br />
「悔しいのが一番。40km走の練習など、設定タイム以上のタイムが無理せずに出ていた。日々の練習で少しずつ積み重ねていって、1回1回のマラソンでタイムを上げていきたい」</p>
<p>3位　藤曲寛人（トヨタ自動車九州） 2.08.20<br />
「優勝を目指していたので、優勝争いをできなかったのは反省。過酷ななかで、最後粘って3位に入れたのはよかった」<br />
4位　古賀淳紫（安川電機） 2.08.30<br />
「初マラソンで、マラソンがどういうものか経験するという位置づけだった。30km以降、早めに仕掛けて、結果的に後半止まってしまった。今後に向けていい経験になったと思います」</p>
<p>5位　相葉直紀（中電工） 2.08.44<br />
「集団の後ろにいてしまってプランとは違いましたが、ペースメーカーが外れてから自分のリズムを取り戻すことができた。広島大時代から打倒関東、世界を目指していたが力不足だった。31歳でやっと世界のスタートラインに立つことができましたが、まだ優勝争いができなかったのでこれから」</p>
<p>6位　中西亮貴（トーエネック） 2.08.51<br />
「初マラソンで2時間10分切りが目標。あわよくばMGCを取れればと思っていたのでうれしい」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/yoroizaka.jpg" alt="" width="767" height="485" class="alignnone size-full wp-image-65893" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/yoroizaka.jpg 767w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/yoroizaka-300x190.jpg 300w" sizes="(max-width: 767px) 100vw, 767px" /><br />◇第70回別府大分毎日マラソン（2月6日／大分県・大分市高崎山うみたまご前→大分市営陸上競技場）</p><p>冷たく強い風が吹く厳しいコンディションのなか、2時間7分台が2人、6位までがパリ五輪選考会MGC出場権を獲得するなど、好レースとなった別府大分毎日マラソン。上位選手のコメントを紹介する。</p><p>優勝　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車） 2.07.47＝大会新<br />「優勝と、オレゴン世界選手権の派遣設定記録、MGCの出場権を狙っていたので、それはよかったです。初マラソン歴代最高にあと5秒届かなかったのは残念。35kmまでは無駄な動きをしないように心掛けていた。優勝できたのはうれしいですが、もっと上を目指したいという気持ち。世界選手権代表に選ばれたら戦える準備をして、選ばれなくてもMGCに向けて頑張りたい」</p><p>2位　鎧坂哲哉（旭化成） 2.07.55＝大会新<br />「悔しいのが一番。40km走の練習など、設定タイム以上のタイムが無理せずに出ていた。日々の練習で少しずつ積み重ねていって、1回1回のマラソンでタイムを上げていきたい」</p><p>3位　藤曲寛人（トヨタ自動車九州） 2.08.20<br />「優勝を目指していたので、優勝争いをできなかったのは反省。過酷ななかで、最後粘って3位に入れたのはよかった」<br />4位　古賀淳紫（安川電機） 2.08.30<br />「初マラソンで、マラソンがどういうものか経験するという位置づけだった。30km以降、早めに仕掛けて、結果的に後半止まってしまった。今後に向けていい経験になったと思います」</p><p>5位　相葉直紀（中電工） 2.08.44<br />「集団の後ろにいてしまってプランとは違いましたが、ペースメーカーが外れてから自分のリズムを取り戻すことができた。広島大時代から打倒関東、世界を目指していたが力不足だった。31歳でやっと世界のスタートラインに立つことができましたが、まだ優勝争いができなかったのでこれから」</p><p>6位　中西亮貴（トーエネック） 2.08.51<br />「初マラソンで2時間10分切りが目標。あわよくばMGCを取れればと思っていたのでうれしい」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>西山雄介が初マラソンで大会新Ｖ！ラスト圧巻のスパート炸裂 2位・鎧坂らとともにパリ五輪ＭＧＣ獲得 ／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65876</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 14:25:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[西山雄介]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Mar 2023 21:19:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Mar 2023 21:19:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/1644124398614.jpeg" alt="" width="800" height="495" class="alignnone size-full wp-image-65878" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/1644124398614.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/1644124398614-300x186.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/1644124398614-768x475.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第70回別府大分毎日マラソン（2月6日／大分県・大分市高崎山うみたまご前→大分市営陸上競技場）</p>
<p>第70回記念大会となる別府大分毎日マラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）が2時間7分47秒の大会新記録で優勝した。終盤は古賀淳紫（安川電機）と鎧坂哲哉（旭化成）の三つ巴に。最後のキレ味で強さを見せた。西山は三重・伊賀白鳳高、駒大卒の27歳。</p>
<p>4ｍを超える強い風が吹く厳しいコンディション。折り返しが続くコースのため、追い風、向かい風と交互に受けながらレースは進む。先頭集団の10km通過は30分29秒。20kmは1時間0分25秒で、ここまでは集団だった。</p>
<p>レースが動いたのはペースメーカーが外れた30km以降。徐々に先頭集団が絞られて縦長になると、34kmで藤曲寛人（トヨタ自動車九州）がペースを上げ、赤崎暁（九電工）らが追いかける。ここで招待選手の一人・大六野秀畝（旭化成）が遅れた。</p>
<p>そんななか、36kmで一気に逃げ始めたのが古賀。だが、40km手前で西山と鎧坂が追いつき、三つ巴の展開に。40kmで西山がスピードアップし、鎧坂が懸命に追いかけるが、最後まで逃げ切った。</p>
<p>初マラソン歴代2位の好記録で、オレゴン世界選手権の派遣設定記録を突破して代表入りをアピール。さらに、パリ五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）の出場権を獲得した。また、上位5人がＭＧＣの出場権を獲得している。</p>
<p>◇西山のコメント<br />
「初マラソンということで怖いものがなく自信を持って果敢に攻めた。オレゴン世界選手権の派遣設定記録を突破できたのはよかった。今回初マラソンでしっかり走れたが、ここから2回目、3回目と走れるように頑張ります」</p>
<p>■別府大分毎日マラソン上位成績<br />
西山雄介（トヨタ自動車） 2.07.47＝大会新<br />
鎧坂哲哉（旭化成） 2.07.55＝大会新<br />
藤曲寛人（トヨタ自動車九州） 2.08.20<br />
古賀淳紫（安川電機） 2.08.30<br />
相葉直紀（中電工） 2.08.44<br />
中西亮貴（トーエネック） 2.08.51</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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