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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>兵庫 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>兵庫が3位で2年ぶり入賞！ 山口監督「3番をみんなで全力で守った」 1区・新妻遼己が流れ作る／都道府県男子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197161</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 18:12:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県男子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日／広島・平和記念公園前発着：7区間48km）</p>
<p>中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝を飾った。</p>
<p>序盤から上位を推移してきた兵庫は、2時間17分53秒で2年ぶりの入賞となる3位に入った。</p>
<p>1区・新妻遼己（西脇工高）は1月10日に米国で行われた世界クロスカントリー選手権から戻って1週間ながら、区間3位。「後半はきつかったです」と途中までは先頭食らいつき、トップ通過とはいかなかったが、従来の区間記録を上回る19分24秒で粘る。</p>
<p>続く佐藤颯流（宝殿中）、長嶋幸宝（旭化成）で4位に位置させ、4区・新妻昂己（西脇工高）が14分05秒の区間賞で再び3位に浮上。「区間賞は狙っていませんでしたが、追いかけていたらだんだん差が詰まってきていたので、『いけるかもな』とリズムを上げて狙っていきました」と、喜んだ。</p>
<p>その後も5区・藤岡孝太郎（須磨学園高）、6区・石塚勇輝（神吉中）が3位を維持し、最終区の藤田大智（中大）にタスキが渡る。藤田も安定した走りで3位を守り抜き、ゴールした。</p>
<p>山口哲監督（須磨学園高教）は、レース後に「新妻遼己がつないできた3番をみんなで全力で守りました。彼がほぼレースを作ってくれました」と称える。</p>
<p>昨年は10位だった兵庫。過去5回の優勝を誇る強豪チームが、再び実力があるところを見せつけた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日／広島・平和記念公園前発着：7区間48km）</p><p>中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝を飾った。</p><p>序盤から上位を推移してきた兵庫は、2時間17分53秒で2年ぶりの入賞となる3位に入った。</p><p>1区・新妻遼己（西脇工高）は1月10日に米国で行われた世界クロスカントリー選手権から戻って1週間ながら、区間3位。「後半はきつかったです」と途中までは先頭食らいつき、トップ通過とはいかなかったが、従来の区間記録を上回る19分24秒で粘る。</p><p>続く佐藤颯流（宝殿中）、長嶋幸宝（旭化成）で4位に位置させ、4区・新妻昂己（西脇工高）が14分05秒の区間賞で再び3位に浮上。「区間賞は狙っていませんでしたが、追いかけていたらだんだん差が詰まってきていたので、『いけるかもな』とリズムを上げて狙っていきました」と、喜んだ。</p><p>その後も5区・藤岡孝太郎（須磨学園高）、6区・石塚勇輝（神吉中）が3位を維持し、最終区の藤田大智（中大）にタスキが渡る。藤田も安定した走りで3位を守り抜き、ゴールした。</p><p>山口哲監督（須磨学園高教）は、レース後に「新妻遼己がつないできた3番をみんなで全力で守りました。彼がほぼレースを作ってくれました」と称える。</p><p>昨年は10位だった兵庫。過去5回の優勝を誇る強豪チームが、再び実力があるところを見せつけた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>兵庫8年ぶりVならずも力示す2位！2区・田中希実が14人抜き、最後まで大阪と競り合う／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196651</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 16:28:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝（1月11日／京都・たけびしスタジアム京都：9区間42.195km）</p>
<p>1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が2時間18分19秒で3年ぶり5度目の優勝を果たした。終盤まで一騎打ちとなった兵庫が2時間18分28秒で2位となった。</p>
<p>兵庫は1区で16位スタート。清水里名（ノーリツ）は「後ろのランナーに負担をかけてしまった」と悔やむも、トップから30秒差でのつなぎに、2区に入った1500m、5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が奮闘する。</p>
<p>「自分のタイム、区間記録にとらわれず、2年前より良い走りができた」と言う田中が14人抜きで2位へ浮上。3区の森貞帆加（星陵台中）は「テレビで見ていた人が目の前に来てすごいなって。『頑張って』とタスキをもらって、2位で来た！　と思って頑張りました」と笑顔で走り、2位を死守した。</p>
<p>その後、一度は4位に順位を落としたが、5区で池野絵莉（須磨学園高3）が区間2位でトップの長野と15秒差。7区では大阪に逆転されたが、長野を抑えて再び2位中継。中学生区間の8区で福井詩（安室中）がラストスパートで大阪を逆転。5秒差をつけてアンカー勝負になった。</p>
<p>永長里緒（三井住友海上）と大阪・逸見亜優（豊田自動織機）のマッチレースはトラック勝負までもつれ、9秒差届かなかった。「優勝を狙ったチームのアンカーをさせていただいて、みんなは『ありがとう』と言ってくれましたが、申し訳ない」と涙。「まだまだ未熟でした」と悔しがったが、気持ちのこもった走りに「自分だったらあの走りができたか」田中も心を打たれていた。</p>
<p>森貞は「中高生は明るくて、実業団の人もすごく優しかった。良い雰囲気でした」と刺激を受け、田中は「それぞれができることを頑張った結果」と2位と笑顔。駅伝どころの意地を見せた兵庫は、来年、9年ぶりの頂点を目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝（1月11日／京都・たけびしスタジアム京都：9区間42.195km）</p><p>1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が2時間18分19秒で3年ぶり5度目の優勝を果たした。終盤まで一騎打ちとなった兵庫が2時間18分28秒で2位となった。</p><p>兵庫は1区で16位スタート。清水里名（ノーリツ）は「後ろのランナーに負担をかけてしまった」と悔やむも、トップから30秒差でのつなぎに、2区に入った1500m、5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が奮闘する。</p><p>「自分のタイム、区間記録にとらわれず、2年前より良い走りができた」と言う田中が14人抜きで2位へ浮上。3区の森貞帆加（星陵台中）は「テレビで見ていた人が目の前に来てすごいなって。『頑張って』とタスキをもらって、2位で来た！　と思って頑張りました」と笑顔で走り、2位を死守した。</p><p>その後、一度は4位に順位を落としたが、5区で池野絵莉（須磨学園高3）が区間2位でトップの長野と15秒差。7区では大阪に逆転されたが、長野を抑えて再び2位中継。中学生区間の8区で福井詩（安室中）がラストスパートで大阪を逆転。5秒差をつけてアンカー勝負になった。</p><p>永長里緒（三井住友海上）と大阪・逸見亜優（豊田自動織機）のマッチレースはトラック勝負までもつれ、9秒差届かなかった。「優勝を狙ったチームのアンカーをさせていただいて、みんなは『ありがとう』と言ってくれましたが、申し訳ない」と涙。「まだまだ未熟でした」と悔しがったが、気持ちのこもった走りに「自分だったらあの走りができたか」田中も心を打たれていた。</p><p>森貞は「中高生は明るくて、実業団の人もすごく優しかった。良い雰囲気でした」と刺激を受け、田中は「それぞれができることを頑張った結果」と2位と笑顔。駅伝どころの意地を見せた兵庫は、来年、9年ぶりの頂点を目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>西脇工大会新V 新妻遼己1区28分22秒、双子の弟・昂己3区快走で兄弟区間新 女子は須磨学園が3連覇／兵庫県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189459</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 18:30:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[西脇工]]></category>
		<category><![CDATA[須磨学園]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 18:25:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Nov 2025 18:25:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝が11月3日、丹波篠山市の大正ロマン館前をスタートし、篠山鳳鳴高でフィニッシュするコースで行われ、男子（7区間42.195km）は西脇工が2時間3分25秒の大会新記録で2年連続30回目の県王者に輝いた。女子（5区間21.095km）は須磨学園が1時間9分16秒のオール区間賞で3年連続27回目の優勝を飾っている。</p>
<p>男子の1区（10km）では西脇工の新妻遼己（3年）が28分22秒の区間新記録を樹立。西脇工の先輩である長嶋幸宝（現・旭化成）が3年前に出した区間記録を9秒上回った。</p>
<p>長嶋の記録はハードルが高いと感じていた新妻だが、10月23日の福島県高校駅伝で学法石川の増子陽太（3年）が1区で28分20秒の快記録をマーク。それに刺激を受け、「自分もいけるかな」と果敢に記録に挑んだ。</p>
<p>「（最初の1kmを）2分46秒で入っても余裕があったので、そのまま行こう」と1kmあたり2分50秒前後のペースを刻んでいく。7km付近の上り坂でややペースを落としたものの、追い風も味方につけて、2位に2分02秒の大差をつけた。</p>
<p>「試走では余裕を持って28分台で走れていたので、もうちょっといけると思ったんですけど……」と驚異的なタイムにも完全には満足していない様子。全国大会では昨年に八千代松陰（千葉）の鈴木琉胤（現・早大）がマークした1区日本人最高記録である28分43秒の更新も視野に入ってきそうだ。</p>
<p>インターハイと国民スポーツ大会少年Aの5000mを制している新妻遼だが、両大会に増子と鳥取城北・本田桜二郎（3年）といったライバルが出場していない。「ちゃんと全国で一番になった感じがしないので、都大路で3人そろえば、先頭争いをしておもしろいレースができたらと思っています」と真の頂上決戦を心待ちにしていた。</p>
<p>3区（8.1075km）では新妻の双子の弟で主将の昂己（3年）が24分32秒の区間新記録をマーク。須磨学園・永吉恭理（現・コモディイイダ）が5年前に出した区間記録を7秒更新した。</p>
<p>「後続に勢いをつける走りができてよかったです」と昂己。「とにかく腕を振って、足を回して走りました」と上り基調のコースを力強く走り抜けた。</p>
<p>新妻兄弟を筆頭に力のある選手がそろう西脇工。2年連続35回目となる全国大会へ「都大路優勝に向けてがんばりたい」とキャプテンの昂己は力強く語った。</p>
<p>2位は2時間7分00秒で須磨学園。2区（3km）の梅本陸翔（3年）と6区（5km）の酒上航熙（3年）が区間賞を獲得している。報徳学園が2時間10分22秒で3位に入った。</p>
<p>女子の須磨学園は1区（6km）の池野絵莉（3年）が19分16秒の好タイムで首位発進。その後も着実にリードを広げ、5区（5km）を任された主将の金子聖奈（3年）がフィニッシュテープを切り、3年連続29回目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>昨年の都大路は23位と悔しい結果に。その時の出走メンバーが全員残る今年はメダル獲得を目指している。昨年の都大路ではケガの影響で3区11位と不本意な結果に終わったエースの池野は「今年こそはチームの結果に結びつけられるような走りがしたいです」とリベンジを誓っていた。</p>
<p>2位は1時間12分12秒で西脇工、園田学園が1時間14分45秒で3位に入った。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝が11月3日、丹波篠山市の大正ロマン館前をスタートし、篠山鳳鳴高でフィニッシュするコースで行われ、男子（7区間42.195km）は西脇工が2時間3分25秒の大会新記録で2年連続30回目の県王者に輝いた。女子（5区間21.095km）は須磨学園が1時間9分16秒のオール区間賞で3年連続27回目の優勝を飾っている。</p><p>男子の1区（10km）では西脇工の新妻遼己（3年）が28分22秒の区間新記録を樹立。西脇工の先輩である長嶋幸宝（現・旭化成）が3年前に出した区間記録を9秒上回った。</p><p>長嶋の記録はハードルが高いと感じていた新妻だが、10月23日の福島県高校駅伝で学法石川の増子陽太（3年）が1区で28分20秒の快記録をマーク。それに刺激を受け、「自分もいけるかな」と果敢に記録に挑んだ。</p><p>「（最初の1kmを）2分46秒で入っても余裕があったので、そのまま行こう」と1kmあたり2分50秒前後のペースを刻んでいく。7km付近の上り坂でややペースを落としたものの、追い風も味方につけて、2位に2分02秒の大差をつけた。</p><p>「試走では余裕を持って28分台で走れていたので、もうちょっといけると思ったんですけど……」と驚異的なタイムにも完全には満足していない様子。全国大会では昨年に八千代松陰（千葉）の鈴木琉胤（現・早大）がマークした1区日本人最高記録である28分43秒の更新も視野に入ってきそうだ。</p><p>インターハイと国民スポーツ大会少年Aの5000mを制している新妻遼だが、両大会に増子と鳥取城北・本田桜二郎（3年）といったライバルが出場していない。「ちゃんと全国で一番になった感じがしないので、都大路で3人そろえば、先頭争いをしておもしろいレースができたらと思っています」と真の頂上決戦を心待ちにしていた。</p><p>3区（8.1075km）では新妻の双子の弟で主将の昂己（3年）が24分32秒の区間新記録をマーク。須磨学園・永吉恭理（現・コモディイイダ）が5年前に出した区間記録を7秒更新した。</p><p>「後続に勢いをつける走りができてよかったです」と昂己。「とにかく腕を振って、足を回して走りました」と上り基調のコースを力強く走り抜けた。</p><p>新妻兄弟を筆頭に力のある選手がそろう西脇工。2年連続35回目となる全国大会へ「都大路優勝に向けてがんばりたい」とキャプテンの昂己は力強く語った。</p><p>2位は2時間7分00秒で須磨学園。2区（3km）の梅本陸翔（3年）と6区（5km）の酒上航熙（3年）が区間賞を獲得している。報徳学園が2時間10分22秒で3位に入った。</p><p>女子の須磨学園は1区（6km）の池野絵莉（3年）が19分16秒の好タイムで首位発進。その後も着実にリードを広げ、5区（5km）を任された主将の金子聖奈（3年）がフィニッシュテープを切り、3年連続29回目の全国大会出場を決めた。</p><p>昨年の都大路は23位と悔しい結果に。その時の出走メンバーが全員残る今年はメダル獲得を目指している。昨年の都大路ではケガの影響で3区11位と不本意な結果に終わったエースの池野は「今年こそはチームの結果に結びつけられるような走りがしたいです」とリベンジを誓っていた。</p><p>2位は1時間12分12秒で西脇工、園田学園が1時間14分45秒で3位に入った。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>兵庫が男女総合14年ぶりV！「各年代の育成、強化が結集」中島ひとみ、武本紗栄ら代表選手参加も中高生に好影響／滋賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186404</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2025 06:55:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 08 Oct 2025 12:36:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 08 Oct 2025 12:36:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）</p>
<p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技が5日間の日程を終了し、男女総合優勝は122点を獲得した兵庫が14年ぶり3度目の優勝を果たした。女子総合も優勝。こちらは6年ぶりの頂点だった。両部門の制覇は2006年の兵庫国体以来2回目という偉業で、チーム関係者は笑顔を見せた。</p>
<p>「プレッシャーなく出てほしかったので、あまり総合争いなどの話しはせず、とにかく笑顔で出発して、笑顔で帰ってきてね、ということだけ伝えていました。ですから、今、何点とか、入賞者をテントに掲示するなどはしていなかったんです」</p>
<p>男子監督を務めた山田真利先生（社高）はそう話す。</p>
<p>まさに総合力でつかんだ優勝だった。個人トップは3種目。初日の少年男子A5000mで新妻遼己（西脇工高3）が13分35秒33の自己新で制すと、同級生の山田大智が、同5000m競歩で優勝した。女子少年A5000m競歩も逢坂ひかり（市西宮高2）が制し、長距離・競歩王国の存在感を発揮した。</p>
<p>他にも、少年男子A三段跳ではインターハイVの磯山福太郎（西宮東高3）が2位、少年男子Aハンマー投の清水蓮大（社高3）も2位、少年女子共通100mハードルは井上凪紗（滝川二高3）が13秒34で2位と奮闘した。</p>
<p>こうしたジュニアの活躍に「世界で活躍してくれる選手がチームの中にいるだけで中高生の気持ちも上がるし、うれしかったと思います」と女子監督の新井宏昌先生（園田学園高）。女子100mハードルで東京世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は今回100mに出場。「日本代表として参加することで、何か伝えられることがあるんじゃないか」と強行スケジュールのなかで参加した。専門外ながら100mで2位に入り、「中学時代からかわいがってくれている先生方に少しでも恩返しできたかな」と笑顔を見せた。</p>
<p>他にも成年女子やり投3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）、同女子三段跳2位の船田茜理（ニコニコのり）ら、国内トップ選手が参加し、中高生との時間を過ごした。男女混合4×400mリレーのアンカーを務め2に貢献した寺本葵（天理大）は「初めて兵庫として出場でき、本当にうれしいです。日本代表のような選手も、試合以外でも一緒に行動して和気あいあいと過ごせました」と貴重な経験に。「和やかな雰囲気でやれたのは成年選手のおかげ」と新井先生は感謝した。</p>
<p>山田先生は「小学校から盛んですし、中学、高校と各年代が安定して育成・強化してくれていて、合宿でも熱心です。それが結集した結果です」と地域の陸上熱に胸を張った。</p>
<p>来年の国スポは青森県を舞台に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）</p><p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技が5日間の日程を終了し、男女総合優勝は122点を獲得した兵庫が14年ぶり3度目の優勝を果たした。女子総合も優勝。こちらは6年ぶりの頂点だった。両部門の制覇は2006年の兵庫国体以来2回目という偉業で、チーム関係者は笑顔を見せた。</p><p>「プレッシャーなく出てほしかったので、あまり総合争いなどの話しはせず、とにかく笑顔で出発して、笑顔で帰ってきてね、ということだけ伝えていました。ですから、今、何点とか、入賞者をテントに掲示するなどはしていなかったんです」</p><p>男子監督を務めた山田真利先生（社高）はそう話す。</p><p>まさに総合力でつかんだ優勝だった。個人トップは3種目。初日の少年男子A5000mで新妻遼己（西脇工高3）が13分35秒33の自己新で制すと、同級生の山田大智が、同5000m競歩で優勝した。女子少年A5000m競歩も逢坂ひかり（市西宮高2）が制し、長距離・競歩王国の存在感を発揮した。</p><p>他にも、少年男子A三段跳ではインターハイVの磯山福太郎（西宮東高3）が2位、少年男子Aハンマー投の清水蓮大（社高3）も2位、少年女子共通100mハードルは井上凪紗（滝川二高3）が13秒34で2位と奮闘した。</p><p>こうしたジュニアの活躍に「世界で活躍してくれる選手がチームの中にいるだけで中高生の気持ちも上がるし、うれしかったと思います」と女子監督の新井宏昌先生（園田学園高）。女子100mハードルで東京世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は今回100mに出場。「日本代表として参加することで、何か伝えられることがあるんじゃないか」と強行スケジュールのなかで参加した。専門外ながら100mで2位に入り、「中学時代からかわいがってくれている先生方に少しでも恩返しできたかな」と笑顔を見せた。</p><p>他にも成年女子やり投3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）、同女子三段跳2位の船田茜理（ニコニコのり）ら、国内トップ選手が参加し、中高生との時間を過ごした。男女混合4×400mリレーのアンカーを務め2に貢献した寺本葵（天理大）は「初めて兵庫として出場でき、本当にうれしいです。日本代表のような選手も、試合以外でも一緒に行動して和気あいあいと過ごせました」と貴重な経験に。「和やかな雰囲気でやれたのは成年選手のおかげ」と新井先生は感謝した。</p><p>山田先生は「小学校から盛んですし、中学、高校と各年代が安定して育成・強化してくれていて、合宿でも熱心です。それが結集した結果です」と地域の陸上熱に胸を張った。</p><p>来年の国スポは青森県を舞台に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>兵庫が男女総合14年ぶりV！女子総合も9年ぶりに制す 完全優勝は06年地元国体以来／滋賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186389</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2025 15:58:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 Oct 2025 15:58:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Oct 2025 15:58:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）　5日目</p>
<p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技が5日間の日程を終了し、男女総合優勝は122点を獲得した兵庫が14年ぶり3度目の優勝を果たした。</p>
<p>兵庫は初日の少年男子A5000mで新妻遼己（西脇工高3）が13分35秒33の自己新で制すと、同5000m競歩は山田大智（同）も優勝した。女子も少年5000m競歩を逢坂ひかり（市西宮高2）が22分40秒75の大会新Vを果たしている。</p>
<p>優勝は3種目だったが、他にも女子100mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が力走したのを含め、2位が6種目。少数精鋭ながら栄冠を勝ち取った。2011年山口国体以来の男女総合制覇となる。</p>
<p>また、女子総合も4日目を終えて2位だったが、最終日の少年女子A3000mで3位に入った池野絵莉（須磨学園高3）のポイントで逆転した。女子総合優勝は2019年茨城国体以来。男女総合、女子総合の両方を制したのは2006年の兵庫国体以来の快挙となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）　5日目</p><p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技が5日間の日程を終了し、男女総合優勝は122点を獲得した兵庫が14年ぶり3度目の優勝を果たした。</p><p>兵庫は初日の少年男子A5000mで新妻遼己（西脇工高3）が13分35秒33の自己新で制すと、同5000m競歩は山田大智（同）も優勝した。女子も少年5000m競歩を逢坂ひかり（市西宮高2）が22分40秒75の大会新Vを果たしている。</p><p>優勝は3種目だったが、他にも女子100mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が力走したのを含め、2位が6種目。少数精鋭ながら栄冠を勝ち取った。2011年山口国体以来の男女総合制覇となる。</p><p>また、女子総合も4日目を終えて2位だったが、最終日の少年女子A3000mで3位に入った池野絵莉（須磨学園高3）のポイントで逆転した。女子総合優勝は2019年茨城国体以来。男女総合、女子総合の両方を制したのは2006年の兵庫国体以来の快挙となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH快記録続出!!井上凪紗13秒31高校新＆13秒13w、福田花奏13秒27w＆高1最高連発 七種女王・本多七は大会新／IH兵庫県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172367</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 17:18:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[井上凪紗]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Jun 2025 17:22:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Jun 2025 17:22:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p>
<p>兵庫県大会は5月30日から6月1日までの3日間、ユニバー記念競技場で行われ、女子100mハードルで高校新記録が誕生したほか、女子では4×100mリレー、七種競技で大会新、100mでも準決勝で大会タイ記録が出た。男子も100m、200m、110mハードル、5000m競歩、4×400mリレー、走高跳と女子を超える6種目で大会記録が塗り替えられるなど好記録ラッシュとなった。</p>
<p>高校記録が誕生した大会初日の女子100mハードルは、予選からインターハイ本番を思わせるハイレベルな展開となった。最初の1組で昨年のU18大会2位、高2歴代4位の13秒49のベストを持つ井上凪紗（滝川二3）が向かい風のなか13秒77（－1.0）の好走を見せると、続く2組で昨年の全中2位でU16大会ではU18日本記録を樹立していたルーキーの福田花奏（滝川二1）が、前回井上が作った13秒70の大会記録に加え高1最高（13秒65）をも上回る13秒59（＋0.1）をマーク。4組でも二階堂咲（山手2）が13秒75（＋1.9）と三つ巴の展開となる。</p>
<p>2組3着＋2で行われた準決勝では、1組で福田が好スタートから「それまで怖さを感じていた後半も詰まるぐらいで最後まで駆け抜けることができた」と、予選をさらに超える13秒46（＋1.7）を叩き出して笑顔を見せた。</p>
<p>その後輩の走りに刺激を受けたのが2組の井上。「自分のベストより速いタイムを出されたので、絶対負けられないと気合が入りました」。こちらも得意の後半で突き抜け、13秒31（＋0.7）。小林歩未（市船橋・千葉）が2018年に作った高校記録を7年ぶりに0.03秒更新。「今年中に高校記録を出せればいいなとは思っていましたが、県大会で出せるとは思っていなかったので自分でもビックリです」と目を丸くした。このレースでは最後まで井上に食らいついた2着の二階堂も、13秒59の高2歴代8位をマークしている。</p>
<p>そして迎えた決勝。2.1mの追い風参考になったものの、後半抜け出した井上が驚異の13秒13で3連覇を達成。「スタートで少し出遅れましたが、前半はリードされると思っていたので、最後まで落ち着いて走れた。絶対後輩には負けたくなかったので、優勝でき、タイムも良かったのでうれしい」と安堵の表情を浮かべた。</p>
<p>前半をリードした福田も13秒27と、井上の高校記録を上回る快走。「最後は追いつかれるとは思っていましたが、これまであこがれの遠い存在だった凪紗先輩と最後まで競ったレースができ、背中に近づくことができた」と笑顔で話す。</p>
<p>この井上、福田を4、1走に起用した滝川二の女子4×100mリレーも46秒24で快勝。準決勝で山手が出したばかりの大会記録46秒38をさらに更新する。福田は最終日の100mでも準決勝で自己新、大会タイの11秒82（＋2.0）をマーク。決勝は強い向かい風のなか11秒98（－2.1）と好走した谷愛菜（園田学園3）に敗れたものの2位。井上は、中学時代に全中優勝（四種競技）、昨年のインターハイ8位と実績のある七種競技は回避したものの、走高跳を1m68で制覇して3冠を獲得。チームの主軸として2年ぶり3度目の女子総合優勝に貢献した。</p>
<p>女子七種競技は昨年のインターハイ女王・本多七（園田学園3）が自己記録（5334点）の更新はならなかったものの、大会新の5278点で3連覇。42m69で制した初日のやり投と合わせ2年連続2冠に輝き、インターハイ連覇、高校記録（5519点）の更新に向けてスタートを切った。</p>
<p>男子では110mハードル決勝で今西瑛大（豊岡3）が村田隼（社3）との100分の1秒差の激戦を制し、14秒22（＋1.6）の大会新記録で優勝。200mでは初日の400mで連覇を果たした久保拓己（滝川二3）を、チームメイトの山本柊希（3年）が0.23秒差で抑え、21秒16（＋1.2）の大会新で快勝した。久保がアンカーを務めた4×400mリレーは、400m3位の1走・平瑛司（2年）で先頭に立つと、その後も後続との差を広げ、高校歴代7位（学校別6位）、大会新の3分08秒88で締めくくった。</p>
<p>5000m競歩は、昨年のインターハイ2位、秋の国スポ優勝の山田大智（西脇工3）が20分26秒72の大会新記録で貫禄勝ち。フィールドでは、走高跳で初優勝した織邊亘（小野3）が自己ベストを6cm上回る大会新の2m09をクリアしたのが光った。</p>
<p>男子総合は、社が110点で4連覇を達成。男子ハンマー投で63m15の好記録を放った清水蓮大（3年）を筆頭にメダルを独占するなどフィールドで強さを示し、滝川二を18点差で抑えた。</p>
<p>近畿大会は6月12日から4日間、京都府のたけびしスタジアム京都で行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p><p>兵庫県大会は5月30日から6月1日までの3日間、ユニバー記念競技場で行われ、女子100mハードルで高校新記録が誕生したほか、女子では4×100mリレー、七種競技で大会新、100mでも準決勝で大会タイ記録が出た。男子も100m、200m、110mハードル、5000m競歩、4×400mリレー、走高跳と女子を超える6種目で大会記録が塗り替えられるなど好記録ラッシュとなった。</p><p>高校記録が誕生した大会初日の女子100mハードルは、予選からインターハイ本番を思わせるハイレベルな展開となった。最初の1組で昨年のU18大会2位、高2歴代4位の13秒49のベストを持つ井上凪紗（滝川二3）が向かい風のなか13秒77（－1.0）の好走を見せると、続く2組で昨年の全中2位でU16大会ではU18日本記録を樹立していたルーキーの福田花奏（滝川二1）が、前回井上が作った13秒70の大会記録に加え高1最高（13秒65）をも上回る13秒59（＋0.1）をマーク。4組でも二階堂咲（山手2）が13秒75（＋1.9）と三つ巴の展開となる。</p><p>2組3着＋2で行われた準決勝では、1組で福田が好スタートから「それまで怖さを感じていた後半も詰まるぐらいで最後まで駆け抜けることができた」と、予選をさらに超える13秒46（＋1.7）を叩き出して笑顔を見せた。</p><p>その後輩の走りに刺激を受けたのが2組の井上。「自分のベストより速いタイムを出されたので、絶対負けられないと気合が入りました」。こちらも得意の後半で突き抜け、13秒31（＋0.7）。小林歩未（市船橋・千葉）が2018年に作った高校記録を7年ぶりに0.03秒更新。「今年中に高校記録を出せればいいなとは思っていましたが、県大会で出せるとは思っていなかったので自分でもビックリです」と目を丸くした。このレースでは最後まで井上に食らいついた2着の二階堂も、13秒59の高2歴代8位をマークしている。</p><p>そして迎えた決勝。2.1mの追い風参考になったものの、後半抜け出した井上が驚異の13秒13で3連覇を達成。「スタートで少し出遅れましたが、前半はリードされると思っていたので、最後まで落ち着いて走れた。絶対後輩には負けたくなかったので、優勝でき、タイムも良かったのでうれしい」と安堵の表情を浮かべた。</p><p>前半をリードした福田も13秒27と、井上の高校記録を上回る快走。「最後は追いつかれるとは思っていましたが、これまであこがれの遠い存在だった凪紗先輩と最後まで競ったレースができ、背中に近づくことができた」と笑顔で話す。</p><p>この井上、福田を4、1走に起用した滝川二の女子4×100mリレーも46秒24で快勝。準決勝で山手が出したばかりの大会記録46秒38をさらに更新する。福田は最終日の100mでも準決勝で自己新、大会タイの11秒82（＋2.0）をマーク。決勝は強い向かい風のなか11秒98（－2.1）と好走した谷愛菜（園田学園3）に敗れたものの2位。井上は、中学時代に全中優勝（四種競技）、昨年のインターハイ8位と実績のある七種競技は回避したものの、走高跳を1m68で制覇して3冠を獲得。チームの主軸として2年ぶり3度目の女子総合優勝に貢献した。</p><p>女子七種競技は昨年のインターハイ女王・本多七（園田学園3）が自己記録（5334点）の更新はならなかったものの、大会新の5278点で3連覇。42m69で制した初日のやり投と合わせ2年連続2冠に輝き、インターハイ連覇、高校記録（5519点）の更新に向けてスタートを切った。</p><p>男子では110mハードル決勝で今西瑛大（豊岡3）が村田隼（社3）との100分の1秒差の激戦を制し、14秒22（＋1.6）の大会新記録で優勝。200mでは初日の400mで連覇を果たした久保拓己（滝川二3）を、チームメイトの山本柊希（3年）が0.23秒差で抑え、21秒16（＋1.2）の大会新で快勝した。久保がアンカーを務めた4×400mリレーは、400m3位の1走・平瑛司（2年）で先頭に立つと、その後も後続との差を広げ、高校歴代7位（学校別6位）、大会新の3分08秒88で締めくくった。</p><p>5000m競歩は、昨年のインターハイ2位、秋の国スポ優勝の山田大智（西脇工3）が20分26秒72の大会新記録で貫禄勝ち。フィールドでは、走高跳で初優勝した織邊亘（小野3）が自己ベストを6cm上回る大会新の2m09をクリアしたのが光った。</p><p>男子総合は、社が110点で4連覇を達成。男子ハンマー投で63m15の好記録を放った清水蓮大（3年）を筆頭にメダルを独占するなどフィールドで強さを示し、滝川二を18点差で抑えた。</p><p>近畿大会は6月12日から4日間、京都府のたけびしスタジアム京都で行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木雫</span></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>女子100mH井上凪紗の決勝は13秒13w！ 2位福田花奏も13秒27w 追い風2.1mで快記録／IH兵庫県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171841</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 17:14:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[福田花奏]]></category>
		<category><![CDATA[井上凪紗]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 May 2025 17:14:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 May 2025 17:14:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p>
<p>兵庫県大会は5月30日、神戸市の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開幕し、女子100ｍハードルは準決勝で13秒31の高校記録を樹立した井上凪紗（滝川二3）が13秒13（＋2.1）で優勝を飾った。</p>
<p>井上は13時前に100mハードル準決勝を走った後、14時20分頃には4×100mリレー予選にアンカーとて出走。さらにその1時間後に100mハードルの決勝というハードスケジュールをものともせず、再びの快走を見せた。</p>
<p>公認記録の条件となる追い風2.0mをわずかに超えて参考記録となったものの、昨年の日本選手権で4位に相当するタイムを叩き出した。</p>
<p>また2位には福田花奏（滝川二1）が先輩に食らいつき、13秒27をマーク。1年生にして井上の高校記録を上回るタイムで続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p><p>兵庫県大会は5月30日、神戸市の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開幕し、女子100ｍハードルは準決勝で13秒31の高校記録を樹立した井上凪紗（滝川二3）が13秒13（＋2.1）で優勝を飾った。</p><p>井上は13時前に100mハードル準決勝を走った後、14時20分頃には4×100mリレー予選にアンカーとて出走。さらにその1時間後に100mハードルの決勝というハードスケジュールをものともせず、再びの快走を見せた。</p><p>公認記録の条件となる追い風2.0mをわずかに超えて参考記録となったものの、昨年の日本選手権で4位に相当するタイムを叩き出した。</p><p>また2位には福田花奏（滝川二1）が先輩に食らいつき、13秒27をマーク。1年生にして井上の高校記録を上回るタイムで続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100mHで井上凪紗が13秒31！7年ぶり高校新 後輩の福田花奏が高1最高13秒46／IH兵庫県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171782</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 13:22:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福田花奏]]></category>
		<category><![CDATA[井上凪紗]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 May 2025 21:29:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 May 2025 21:29:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p>
<p>兵庫県大会は5月30日、神戸市の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開幕し、女子100ｍハードル準決勝2組で、井上凪紗（滝川二3）が13秒31（＋0.7）の高校新記録をマークした。</p>
<p>これまでの高校記録は2018年インターハイで小林歩未（市船橋・千葉／現・テキサス大サンアントニオ校）がマークした13秒34。7年ぶりの更新となる。</p>
<p>井上は昨年のインターハイは七種競技で8位。秋は100ｍハードルで全国大会に出場し、国民スポーツ大会少年Aでは優勝。これまでの自己ベストは13秒49だった。</p>
<p>先だって準決勝1組では、後輩のルーキー・福田花奏（滝川二1）が高校歴代11位、高1最高の13秒46（＋1.7）をマーク。予選で13秒59（＋0.1）と従来の高1最高を24年ぶりに0.06秒更新していたが、再び塗り替えた。</p>
<p>福田は昨年のU16大会で、一般規格より高さが低いユース規格の100mハードルで13秒09を出して優勝している。</p>
<p>なお、準決勝で井上と同組で2着だった二階堂咲（神戸山手2）が高2歴代9位の13秒59をマークしている。</p>
<p>決勝は同日16時20分。兵庫県大会は6月1日まで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p><p>兵庫県大会は5月30日、神戸市の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開幕し、女子100ｍハードル準決勝2組で、井上凪紗（滝川二3）が13秒31（＋0.7）の高校新記録をマークした。</p><p>これまでの高校記録は2018年インターハイで小林歩未（市船橋・千葉／現・テキサス大サンアントニオ校）がマークした13秒34。7年ぶりの更新となる。</p><p>井上は昨年のインターハイは七種競技で8位。秋は100ｍハードルで全国大会に出場し、国民スポーツ大会少年Aでは優勝。これまでの自己ベストは13秒49だった。</p><p>先だって準決勝1組では、後輩のルーキー・福田花奏（滝川二1）が高校歴代11位、高1最高の13秒46（＋1.7）をマーク。予選で13秒59（＋0.1）と従来の高1最高を24年ぶりに0.06秒更新していたが、再び塗り替えた。</p><p>福田は昨年のU16大会で、一般規格より高さが低いユース規格の100mハードルで13秒09を出して優勝している。</p><p>なお、準決勝で井上と同組で2着だった二階堂咲（神戸山手2）が高2歴代9位の13秒59をマークしている。</p><p>決勝は同日16時20分。兵庫県大会は6月1日まで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>西脇工が1区からトップ快走 県王者奪還し次のターゲットは全国V 女子は須磨学園が圧巻のタスキリレーで2連覇／兵庫県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151496</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 19:52:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[西脇工]]></category>
		<category><![CDATA[須磨学園]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Nov 2024 19:55:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Nov 2024 19:55:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝が11月3日、丹波篠山市の高校駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）は西脇工が2時間5分05秒で2年ぶり29回目のV。女子（5区間21.0975km）は須磨学園が1時間10分19秒で2年連続26回目の頂点に立った。</p>
<p>男子の西脇工は1区（10km）で佐賀国スポ少年男子A5000m2位の新妻遼己（2年）が「最初から行くと決めていました」と2km手前から一人旅。向かい風の影響もあり、後半はタイムを落としたが、29分47秒で昨年の覇者であるライバルの須磨学園に1分23秒の大差をつけた。</p>
<p>その後も独走態勢を築いた西脇工は4区（8.0875km）の衣川勇太（3年）が区間記録まであと1秒に迫る23分07秒の快走。新妻遼己の双子の弟・昂己（2年）が6区（5km）で14分16秒の好タイムで走破するなど、7区間中5区間で区間賞を獲得する快勝だった。</p>
<p>前回は須磨学園と報徳学園に敗れて3位。今回は3区を走った主将の上田翔大（3年）を中心に兵庫県高校記録（2時間3分13秒）の更新と日本一という目標を、負けたその日に立てた。「この結果で終われて、とりあえず安心しました」と上田はリベンジを果たして安堵の様子。次は2年ぶり34回目の都大路で頂点がターゲットだ。</p>
<p>女子の須磨学園はオール区間賞で2年連続28回目の全国切符を手にした。2年生主将の1区・池野絵莉が序盤から抜け出した。「タイム（19分51秒）は納得していません。最低でも19分40秒台で走りたいと思っていました」と言いながらも、2位に1分20秒の大差をつける。</p>
<p>2区以降も各区間で安定した走りを見せ、4区（3km）では3年生で唯一の出走となった副主将の濱村一咲が「自分の今持っている力は出せました」と力走を見せる。5区（5km）の種知里（2年）も安定した走りでタスキを運び、トップでフィニッシュテープを切った。</p>
<p>「全国優勝は簡単に届くところではないですが、いろんな人に支えられているので、感謝の気持ちを持って、走る人だけでなく、全員で駅伝を作り上げたいです」と全国高校駅伝に向けて意気込みを語った池野。前回6位の強豪が今年も都大路を沸かせる。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、今年から都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝が11月3日、丹波篠山市の高校駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）は西脇工が2時間5分05秒で2年ぶり29回目のV。女子（5区間21.0975km）は須磨学園が1時間10分19秒で2年連続26回目の頂点に立った。</p><p>男子の西脇工は1区（10km）で佐賀国スポ少年男子A5000m2位の新妻遼己（2年）が「最初から行くと決めていました」と2km手前から一人旅。向かい風の影響もあり、後半はタイムを落としたが、29分47秒で昨年の覇者であるライバルの須磨学園に1分23秒の大差をつけた。</p><p>その後も独走態勢を築いた西脇工は4区（8.0875km）の衣川勇太（3年）が区間記録まであと1秒に迫る23分07秒の快走。新妻遼己の双子の弟・昂己（2年）が6区（5km）で14分16秒の好タイムで走破するなど、7区間中5区間で区間賞を獲得する快勝だった。</p><p>前回は須磨学園と報徳学園に敗れて3位。今回は3区を走った主将の上田翔大（3年）を中心に兵庫県高校記録（2時間3分13秒）の更新と日本一という目標を、負けたその日に立てた。「この結果で終われて、とりあえず安心しました」と上田はリベンジを果たして安堵の様子。次は2年ぶり34回目の都大路で頂点がターゲットだ。</p><p>女子の須磨学園はオール区間賞で2年連続28回目の全国切符を手にした。2年生主将の1区・池野絵莉が序盤から抜け出した。「タイム（19分51秒）は納得していません。最低でも19分40秒台で走りたいと思っていました」と言いながらも、2位に1分20秒の大差をつける。</p><p>2区以降も各区間で安定した走りを見せ、4区（3km）では3年生で唯一の出走となった副主将の濱村一咲が「自分の今持っている力は出せました」と力走を見せる。5区（5km）の種知里（2年）も安定した走りでタスキを運び、トップでフィニッシュテープを切った。</p><p>「全国優勝は簡単に届くところではないですが、いろんな人に支えられているので、感謝の気持ちを持って、走る人だけでなく、全員で駅伝を作り上げたいです」と全国高校駅伝に向けて意気込みを語った池野。前回6位の強豪が今年も都大路を沸かせる。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、今年から都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>七種競技・本多七 高2歴代3位の5214点！ 1年生・梅田大陸が男子中距離2冠 男子100mは年綱晃広が快勝／IH兵庫県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137273</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2024 13:21:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Jun 2024 13:22:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Jun 2024 13:22:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>兵庫県大会は5月31日～6月2日の3日間、神戸市のユニバー記念競技場で開催された。</p>
<p>女子七種競技では本多七（園田学園2）が高校歴代12位、高2歴代3位となる5214点の県高校新記録で連覇を達成。やり投（45m21）と合わせて2冠を達成した。</p>
<p>昨年に高1歴代最高の4991点を記録している本多は、「5000点を超えるのが目標。兵庫高校記録（5176点）は出せたら良いなと思っていました」と最初の100mハードルで14秒18（－1.3／953点）の好スタートを切る。得意の砲丸投とやり投でそれぞれ10m85（585点）、42m95（724点）と他を大きく突き放し、苦手の800mも2分29秒84（695点）でまとめた。</p>
<p>元日に震災のあった石川県出身の本多。「石川県出身としてこの結果を知ってもらって、少しでも元気になっていただけたらと思います」と地元にメッセージを送っていた。</p>
<p>女子では、仲埜心葉（市西宮3）が100m（11秒99／－1.0）と200m（23秒97／－0.9）の2冠に輝いた。さらに200mは県高校新記録の好タイム。24秒24の2位だった齋藤朱里（北摂三田3）も従来の大会記録（24秒50）を上回った。また、齋藤は400mを54秒93の好記録で制している。</p>
<p>100mハードルでは井上凪紗（滝川二2）が13秒70（＋0.5）の大会新記録で優勝。七種競技でも4791点で2位に入っている。中長距離では池野絵莉（須磨学園）が1500m（4分23秒52）と3000m（9分14秒02）の2冠を果たした。</p>
<p>男子は3年前の全中100mチャンピオンの年綱晃広（滝川二3）が200mで21秒22（－0.5）の大会新で快勝。100mも10秒79（－1.1）で制して2冠を達成している。</p>
<p>中長距離では梅田大陸（須磨学園）が1年生ながら800m（1分54秒53）と1500m（3分52秒96）の2種目V。今年の都道府県対抗男子駅伝で2区2位の実力を発揮した。</p>
<p>110mハードルでは松前大雅（星陵3）が準決勝で14秒22（＋1.9）の大会新記録をマーク。決勝でも14秒26（＋1.3）の好タイムで優勝を飾った。</p>
<p>走幅跳で藤本涼哉（小野3）が7m40（＋1.0）、三段跳で磯山福太郎（西宮東2）が14m75（＋2.3）の好記録で制している。</p>
<p>学校対抗は男子が108点を獲得した社が3年連続12回目、女子は86点の園田学園が2年ぶり5回目の優勝をそれぞれ果たしている。</p>
<p>優秀選手には200mで大会新記録を樹立して100mとの2種目優勝を成し遂げた年綱と仲埜が選ばれた。</p>
<p>近畿大会は6月13日から4日間、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>兵庫県大会は5月31日～6月2日の3日間、神戸市のユニバー記念競技場で開催された。</p><p>女子七種競技では本多七（園田学園2）が高校歴代12位、高2歴代3位となる5214点の県高校新記録で連覇を達成。やり投（45m21）と合わせて2冠を達成した。</p><p>昨年に高1歴代最高の4991点を記録している本多は、「5000点を超えるのが目標。兵庫高校記録（5176点）は出せたら良いなと思っていました」と最初の100mハードルで14秒18（－1.3／953点）の好スタートを切る。得意の砲丸投とやり投でそれぞれ10m85（585点）、42m95（724点）と他を大きく突き放し、苦手の800mも2分29秒84（695点）でまとめた。</p><p>元日に震災のあった石川県出身の本多。「石川県出身としてこの結果を知ってもらって、少しでも元気になっていただけたらと思います」と地元にメッセージを送っていた。</p><p>女子では、仲埜心葉（市西宮3）が100m（11秒99／－1.0）と200m（23秒97／－0.9）の2冠に輝いた。さらに200mは県高校新記録の好タイム。24秒24の2位だった齋藤朱里（北摂三田3）も従来の大会記録（24秒50）を上回った。また、齋藤は400mを54秒93の好記録で制している。</p><p>100mハードルでは井上凪紗（滝川二2）が13秒70（＋0.5）の大会新記録で優勝。七種競技でも4791点で2位に入っている。中長距離では池野絵莉（須磨学園）が1500m（4分23秒52）と3000m（9分14秒02）の2冠を果たした。</p><p>男子は3年前の全中100mチャンピオンの年綱晃広（滝川二3）が200mで21秒22（－0.5）の大会新で快勝。100mも10秒79（－1.1）で制して2冠を達成している。</p><p>中長距離では梅田大陸（須磨学園）が1年生ながら800m（1分54秒53）と1500m（3分52秒96）の2種目V。今年の都道府県対抗男子駅伝で2区2位の実力を発揮した。</p><p>110mハードルでは松前大雅（星陵3）が準決勝で14秒22（＋1.9）の大会新記録をマーク。決勝でも14秒26（＋1.3）の好タイムで優勝を飾った。</p><p>走幅跳で藤本涼哉（小野3）が7m40（＋1.0）、三段跳で磯山福太郎（西宮東2）が14m75（＋2.3）の好記録で制している。</p><p>学校対抗は男子が108点を獲得した社が3年連続12回目、女子は86点の園田学園が2年ぶり5回目の優勝をそれぞれ果たしている。</p><p>優秀選手には200mで大会新記録を樹立して100mとの2種目優勝を成し遂げた年綱と仲埜が選ばれた。</p><p>近畿大会は6月13日から4日間、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>須磨学園が男女V 男子は1区折田から独走して2時間4分29秒で3年ぶり 女子は2区逆転で2年ぶり都大路／兵庫県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118965</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 06:55:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[須磨学園]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Nov 2023 21:17:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Nov 2023 21:17:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝は11月5日、丹波篠山市の高校駅伝コースで行われ、須磨学園が男女とも優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は2時間4分29秒で3年ぶり6度目、女子（5区間21.0975km）は1時間11分32秒で2年ぶり25回目の頂点に立った。</p>
<p>男子は1区の折田壮太（3年）から独走した。9月下旬に5000mで高校歴代2位の13分28秒78をマークしたエースは、2位に1分09秒差をつける29分17秒で区間賞発進。その後も強さを見せ、4区（8.0875km）では福冨翔（3年）が3年ぶりの区間新記録となる23分06秒をマークした。この2人をはじめ、6つの区間賞を獲得。地区代表を含め、3年ぶり8回目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>2位には2時間7分47秒で報徳学園が入り、前回覇者の西脇工は2時間8分26秒で3位だった。</p>
<p>女子は1区こそトップと13秒差の2位だったが、2区（4.0975km）の関本遥（3年）が区間賞（14分13秒）で逆転に成功。さらに、4区（3km）の隈部湊（1年）が9分58秒、5区（5km）の黒田奈那（3年）が17分23秒といずれも区間トップで駆け抜けた。都大路は地区代表を含め，2年ぶり27回目となる。</p>
<p>2位は前年1位の西脇工で1時間12分33秒。1時間13分54秒で3位に入ったのは園田学園。1区（6km）の杉永美空（3年）が20分02秒で区間賞を獲得するなど、序盤から上位を争いを繰り広げ、38年ぶりのトップ3入りとなった。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝は11月5日、丹波篠山市の高校駅伝コースで行われ、須磨学園が男女とも優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は2時間4分29秒で3年ぶり6度目、女子（5区間21.0975km）は1時間11分32秒で2年ぶり25回目の頂点に立った。</p><p>男子は1区の折田壮太（3年）から独走した。9月下旬に5000mで高校歴代2位の13分28秒78をマークしたエースは、2位に1分09秒差をつける29分17秒で区間賞発進。その後も強さを見せ、4区（8.0875km）では福冨翔（3年）が3年ぶりの区間新記録となる23分06秒をマークした。この2人をはじめ、6つの区間賞を獲得。地区代表を含め、3年ぶり8回目の全国大会出場を決めた。</p><p>2位には2時間7分47秒で報徳学園が入り、前回覇者の西脇工は2時間8分26秒で3位だった。</p><p>女子は1区こそトップと13秒差の2位だったが、2区（4.0975km）の関本遥（3年）が区間賞（14分13秒）で逆転に成功。さらに、4区（3km）の隈部湊（1年）が9分58秒、5区（5km）の黒田奈那（3年）が17分23秒といずれも区間トップで駆け抜けた。都大路は地区代表を含め，2年ぶり27回目となる。</p><p>2位は前年1位の西脇工で1時間12分33秒。1時間13分54秒で3位に入ったのは園田学園。1区（6km）の杉永美空（3年）が20分02秒で区間賞を獲得するなど、序盤から上位を争いを繰り広げ、38年ぶりのトップ3入りとなった。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>滝川二が男女スプリントを席巻！リレー4種目制覇 200m和田純弥が向かい風で大会新21秒28／IH兵庫県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103282</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 May 2023 13:50:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=103282</guid>
		<gnf:modified>Wed, 31 May 2023 11:21:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 31 May 2023 11:21:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/a46e1dbae37c5ba336d336b24d347678.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイに向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>兵庫県大会は5月26日～28日の3日間、ユニバー記念競技場で行われた。</p>
<p>男女短距離種目では、滝川二勢の活躍が目立った。2年前の全中男子100ｍチャンピオンで、今季10秒52をマークしている年綱晃広（2年）が10秒81（-2.2）で優勝。200mでは和田純弥（3年）が21秒28の大会新記録で優勝を果たした。2人を2走、4走に起用した4×100mリレーでも41秒08の好記録で優勝。和田は最終日の4×400mリレーでも2走を担い、3分15秒35で3冠を成し遂げた。</p>
<p>女子100mでは今季11秒80をマークしていた西藤杏純（3年）が12秒09（－0.6）で快勝。同11秒85のベストを持つ仲埜心葉（市西宮2）を0.08秒差で下した。</p>
<p>400mでは井谷陽菜（3年）が56秒29で頂点に。西藤がアンカーを務めた4×100mリレー、井谷が2走を担った4×400mリレーはそれぞれ47秒61、3分55秒78でそれぞれ制した。</p>
<p>男子三段跳には昨年10月のＵ18大会を制し、今年2月に室内で15m56をマークしている藤本謙伸（社3）が15m04（＋2.1）で貫禄勝ち。男子5000ｍ競歩では2週間前に今季高校最高の20分15秒80をマークしていた逢坂草太朗（川西緑台3）が20分35秒03の好タイムで制し、夏のインターハイに向けて上々な仕上がりを披露した。</p>
<p>今季5000mで13分54秒30をマークしている折田壮太（須磨学園3）は14分28秒59で順当に勝利。女子七種競技は本多七（園田学園）が高1歴代9位の4830点で頂点に立った。</p>
<p>男子総合争いではトラック、フィールド幅広く得点を積み上げた社が138点で優勝、女子総合は滝川二が100点で制した。</p>
<p>近畿大会は6月15日から4日間、和歌山県紀三井寺運動公園競技場で行われ、全国大会の北海道インターハイは8月2日から6日に札幌市の厚別公園競技場で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイに向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>兵庫県大会は5月26日～28日の3日間、ユニバー記念競技場で行われた。</p><p>男女短距離種目では、滝川二勢の活躍が目立った。2年前の全中男子100ｍチャンピオンで、今季10秒52をマークしている年綱晃広（2年）が10秒81（-2.2）で優勝。200mでは和田純弥（3年）が21秒28の大会新記録で優勝を果たした。2人を2走、4走に起用した4×100mリレーでも41秒08の好記録で優勝。和田は最終日の4×400mリレーでも2走を担い、3分15秒35で3冠を成し遂げた。</p><p>女子100mでは今季11秒80をマークしていた西藤杏純（3年）が12秒09（－0.6）で快勝。同11秒85のベストを持つ仲埜心葉（市西宮2）を0.08秒差で下した。</p><p>400mでは井谷陽菜（3年）が56秒29で頂点に。西藤がアンカーを務めた4×100mリレー、井谷が2走を担った4×400mリレーはそれぞれ47秒61、3分55秒78でそれぞれ制した。</p><p>男子三段跳には昨年10月のＵ18大会を制し、今年2月に室内で15m56をマークしている藤本謙伸（社3）が15m04（＋2.1）で貫禄勝ち。男子5000ｍ競歩では2週間前に今季高校最高の20分15秒80をマークしていた逢坂草太朗（川西緑台3）が20分35秒03の好タイムで制し、夏のインターハイに向けて上々な仕上がりを披露した。</p><p>今季5000mで13分54秒30をマークしている折田壮太（須磨学園3）は14分28秒59で順当に勝利。女子七種競技は本多七（園田学園）が高1歴代9位の4830点で頂点に立った。</p><p>男子総合争いではトラック、フィールド幅広く得点を積み上げた社が138点で優勝、女子総合は滝川二が100点で制した。</p><p>近畿大会は6月15日から4日間、和歌山県紀三井寺運動公園競技場で行われ、全国大会の北海道インターハイは8月2日から6日に札幌市の厚別公園競技場で開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高校駅伝】激闘の兵庫大会男子ハイライトをTV放送決定！12/8（木）深夜にNHK総合、NHKプラスでも配信</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87668</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 06:30:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Dec 2022 01:01:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Dec 2022 01:01:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月25日に京都で行われる全国高校駅伝を懸けた都道府県駅伝が終了し、都大路へ進む全チームが決定。各地で激闘が繰り広げられたが、その中から11月6日に行われた兵庫県大会男子のハイライトのテレビ放送が決まった。</p>
<p>かつて『駅伝王国』といわれた兵庫県の男子は、今も強い人気を誇っている。兵庫県高校駅伝でしのぎを削ってきたのは西脇工高と報徳学園高。1989年の男子第40回全国高校駅伝では、全国優勝が報徳学園、2位が西脇工と1秒差の勝負を繰り広げたライバル校だ。</p>
<p>地元の熱い声援を受け、熱いレースが続く兵庫大会。師走の都大路を目指し、秋の丹波路を疾走するタスキリレー、兵庫大会男子の模様をハイライトで伝える。</p>
<p>〔放送〕<br />
NHK総合テレビ（関西地方） 1２月8日（木）23：45～0：25<br />
〔配信について〕<br />
NHKプラスで放送翌日から2週間、見逃し配信予定。全国のみなさんにも、この注目の一戦をご覧いただけます！<br />
見逃し配信のリンクはこちらをクリック<br />
<a href="https://plus.nhk.jp/watch/st/270_g1_2022120836444?playlist_id=60809d04-df6d-4b97-91ba-2ef6520d11cb&amp;cid=sghk-evqc-20221208-nph-003">NHKプラス『２０２２高校駅伝兵庫大会男子ハイライト「激走！秋の丹波路から師走の都大路へ」』</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>12月25日に京都で行われる全国高校駅伝を懸けた都道府県駅伝が終了し、都大路へ進む全チームが決定。各地で激闘が繰り広げられたが、その中から11月6日に行われた兵庫県大会男子のハイライトのテレビ放送が決まった。</p><p>かつて『駅伝王国』といわれた兵庫県の男子は、今も強い人気を誇っている。兵庫県高校駅伝でしのぎを削ってきたのは西脇工高と報徳学園高。1989年の男子第40回全国高校駅伝では、全国優勝が報徳学園、2位が西脇工と1秒差の勝負を繰り広げたライバル校だ。</p><p>地元の熱い声援を受け、熱いレースが続く兵庫大会。師走の都大路を目指し、秋の丹波路を疾走するタスキリレー、兵庫大会男子の模様をハイライトで伝える。</p><p>〔放送〕<br />NHK総合テレビ（関西地方） 1２月8日（木）23：45～0：25<br />〔配信について〕<br />NHKプラスで放送翌日から2週間、見逃し配信予定。全国のみなさんにも、この注目の一戦をご覧いただけます！<br />見逃し配信のリンクはこちらをクリック<br /><a href="https://plus.nhk.jp/watch/st/270_g1_2022120836444?playlist_id=60809d04-df6d-4b97-91ba-2ef6520d11cb&amp;cid=sghk-evqc-20221208-nph-003">NHKプラス『２０２２高校駅伝兵庫大会男子ハイライト「激走！秋の丹波路から師走の都大路へ」』</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>西脇工7回目の男女Ｖ 長嶋幸宝1区28分31秒で12年ぶり区間新 女子はフィニッシュ直前で逆転／兵庫県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85205</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 07:00:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[長嶋幸宝]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[西脇工]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=85205</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:36:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:36:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>兵庫県高校駅伝は11月6日、快晴のコンディションのもと、丹波篠山市の大正ロマン館前をスタートし、篠山鳳鳴高校をフィニッシュとする丹波篠山市高校駅伝コースで行われ、男女ともに西脇工が制して6年ぶり7回目の男女Ｖを達成した。男子（7区間42.195km）は、前回マークしたコースレコードを4秒更新する2時間3分31秒の大会新で2年連続28回目のV。女子は1時間12分01秒で5年ぶり9度目の頂点に立った。</p>
<p>三つ巴の争いが予想された男子は1区（10km）から予想外の展開が待っていた。夏のインターハイ5000ｍで日本人1、2位の報徳学園・前田和摩（3年）、西脇工・長嶋幸宝（3年）のエース対決。長嶋を1秒でも引き離して2区につなぎたい前田が先頭に立ち、入りの1kmを2分39秒で通過。前回も28分59秒を叩き出し、長嶋に14秒先着して区間賞を獲得しているだけに、自信を持っての先導だった。</p>
<p>2人は、その後も快調な足取りで飛ばし3kmを8分13秒、中間点（5㎞）を驚異の13分50秒で通過。さすがの長嶋もスプリットを確認し、「マジか」と驚いたと言うが、必死で食らいつきチャンスを待った。</p>
<p>快調に飛ばすふたりに変化が見え始めたのが6㎞過ぎ。「直後から見ていて前田のフォームが少し上に跳ねるような感じになり、息も乱れてきていたので、こちらもきつかったですが、思い切って前に出ました」と、急な上りとなる6.5㎞手前で長嶋が前田の前へ出て揺さぶると、前田がズルズルと後退。7㎞過ぎの下りで長嶋がさらにペースを上げると、その差はみるみるうちに広がり、勝負が決まった。</p>
<p>長嶋は、その後もペースを緩めることなく走り切り、28分31秒で2年ぶりに区間賞を奪還。2010年に西池和人（須磨学園）がマークした区間記録を21秒更新する快走でチームに流れを呼び込んだ。</p>
<p>前田は何とかタスキをつなぐも長嶋とは1分11秒差の区間2位。29分42秒と決して悪いタイムではなかったが中継後、フェンスに何度も拳を打ち付け悔しさをにじませていた。</p>
<p>中盤以降、層の厚さを見せつけた西脇工が、その後も後続との差を徐々に広げ7区間中6区間で区間賞を獲得するなど圧勝。2区で区間賞を獲得した藤田大智主将は、「長嶋がいい流れを作ってくれ、最後までそれを崩さずタスキを運ぶことができました。勝負の県大会に向け、いい準備ができたことが大きいです。昨年より力があると言われてきましたが、今日の結果でそれを示せました」と笑顔で話す。</p>
<p>ただ、33回目の都大路を見据えると満足していない。「このままでは全国では通用しません。今回足りなかった部分を本番までにさらに鍛え、タイムを削り出せるようチーム一丸で仕上げていきたい」と、目標の全国制覇に向け気を引き締めていた。</p>
<p>2位は2時間6分33秒で須磨学園。4区で熊井渓人(3年)が区間賞の力走で追い上げた。17年ぶりの優勝を目指した報徳学園は2時間8分40秒で3位だった。</p>
<p>女子の西脇工は、序盤から5連覇を狙う須磨学園に先行される展開。2区こそ飯塚菜月（3年）が区間トップだったが、1、3、4区で区間賞を奪われ、アンカーへの中継時は21秒ビハインドだった。だが、フィニッシュ直前で須磨学園が失速。その間に西脇工・藤城さくら（3年）が逆転し、9回目の都大路行きを決めた。</p>
<p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>兵庫県高校駅伝は11月6日、快晴のコンディションのもと、丹波篠山市の大正ロマン館前をスタートし、篠山鳳鳴高校をフィニッシュとする丹波篠山市高校駅伝コースで行われ、男女ともに西脇工が制して6年ぶり7回目の男女Ｖを達成した。男子（7区間42.195km）は、前回マークしたコースレコードを4秒更新する2時間3分31秒の大会新で2年連続28回目のV。女子は1時間12分01秒で5年ぶり9度目の頂点に立った。</p><p>三つ巴の争いが予想された男子は1区（10km）から予想外の展開が待っていた。夏のインターハイ5000ｍで日本人1、2位の報徳学園・前田和摩（3年）、西脇工・長嶋幸宝（3年）のエース対決。長嶋を1秒でも引き離して2区につなぎたい前田が先頭に立ち、入りの1kmを2分39秒で通過。前回も28分59秒を叩き出し、長嶋に14秒先着して区間賞を獲得しているだけに、自信を持っての先導だった。</p><p>2人は、その後も快調な足取りで飛ばし3kmを8分13秒、中間点（5㎞）を驚異の13分50秒で通過。さすがの長嶋もスプリットを確認し、「マジか」と驚いたと言うが、必死で食らいつきチャンスを待った。</p><p>快調に飛ばすふたりに変化が見え始めたのが6㎞過ぎ。「直後から見ていて前田のフォームが少し上に跳ねるような感じになり、息も乱れてきていたので、こちらもきつかったですが、思い切って前に出ました」と、急な上りとなる6.5㎞手前で長嶋が前田の前へ出て揺さぶると、前田がズルズルと後退。7㎞過ぎの下りで長嶋がさらにペースを上げると、その差はみるみるうちに広がり、勝負が決まった。</p><p>長嶋は、その後もペースを緩めることなく走り切り、28分31秒で2年ぶりに区間賞を奪還。2010年に西池和人（須磨学園）がマークした区間記録を21秒更新する快走でチームに流れを呼び込んだ。</p><p>前田は何とかタスキをつなぐも長嶋とは1分11秒差の区間2位。29分42秒と決して悪いタイムではなかったが中継後、フェンスに何度も拳を打ち付け悔しさをにじませていた。</p><p>中盤以降、層の厚さを見せつけた西脇工が、その後も後続との差を徐々に広げ7区間中6区間で区間賞を獲得するなど圧勝。2区で区間賞を獲得した藤田大智主将は、「長嶋がいい流れを作ってくれ、最後までそれを崩さずタスキを運ぶことができました。勝負の県大会に向け、いい準備ができたことが大きいです。昨年より力があると言われてきましたが、今日の結果でそれを示せました」と笑顔で話す。</p><p>ただ、33回目の都大路を見据えると満足していない。「このままでは全国では通用しません。今回足りなかった部分を本番までにさらに鍛え、タイムを削り出せるようチーム一丸で仕上げていきたい」と、目標の全国制覇に向け気を引き締めていた。</p><p>2位は2時間6分33秒で須磨学園。4区で熊井渓人(3年)が区間賞の力走で追い上げた。17年ぶりの優勝を目指した報徳学園は2時間8分40秒で3位だった。</p><p>女子の西脇工は、序盤から5連覇を狙う須磨学園に先行される展開。2区こそ飯塚菜月（3年）が区間トップだったが、1、3、4区で区間賞を奪われ、アンカーへの中継時は21秒ビハインドだった。だが、フィニッシュ直前で須磨学園が失速。その間に西脇工・藤城さくら（3年）が逆転し、9回目の都大路行きを決めた。</p><p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>吉田正道が「朝原超え」の7ｍ70で県高校新！兄が成し遂げられなかった全国Ｖへ！／IH兵庫県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73352</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 May 2022 07:00:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[吉田正道]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:08:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:08:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73359" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b047ef9c45f39519c52d01e3a7353ef9.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b047ef9c45f39519c52d01e3a7353ef9.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b047ef9c45f39519c52d01e3a7353ef9-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b047ef9c45f39519c52d01e3a7353ef9-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b047ef9c45f39519c52d01e3a7353ef9-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b047ef9c45f39519c52d01e3a7353ef9-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p>
<p>5月上旬から高校生たちによるインターハイ予選がスタートし、全国各地で熱戦が続いている。</p>
<p>兵庫県大会は5月27日から29日までユニバー記念競技場で行われ、初日の男子走幅跳で吉田正道（姫路商3）が2008年北京五輪4×100mリレー銅メダリストの朝原宣治氏（夢野台）が持っていた兵庫高校記録（7m61）を32年ぶりに更新する7m70（-0.1）で優勝。大会の優秀選手に選ばれた。</p>
<p>「自分でも驚いていました」と好記録を振り返る吉田。4月29日に姫路市記録会の100mに出場した際に左太腿裏の肉離れを起こして前日に完治したばかりだったが、「バネが溜まっていたのかもしれません」と故障明けとは思えないパフォーマンスを発揮した。</p>
<p>3本目を終えた段階で7m16（+3.6）の2位につけると、「動画を見ながら調整していきました」と試技を重ねるごとに跳躍を改善。4回目に追い風参考ながら従来の兵庫高校記録を上回る7m63（+3.1）を跳んでトップに立つと、5回目に7m55（+1.2）の大会タイ記録をマーク。そして、最後にレジェンドの記録を更新した。</p>
<p>顧問の許可を得た保護者、卒業生、学校関係者に限って入場が許された今大会。「観客も来ていたので、そこが力になったと思います。手拍子も迫力があって、アドレナリンが出ました」と応援の力も後押ししたようだ。</p>
<p>昨年この種目で日本歴代8位の8m14を跳んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75198" data-internallinksmanager029f6b8e52c="190" title="名鑑吉田弘道">吉田弘道</a>（神崎郡陸協）を兄に持つ。高校生になってからは兄弟で会話する機会が減ったが、動画を見て研究するなど、兄は一番身近な目標だ。「兄はインターハイで準優勝に終わっているので、目標は優勝一択です」と力強く話した吉田。兄が高校時代に更新できなかった兵庫県記録を打ち立て、6月16日から行われる近畿大会に弾みをつけた。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73360" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/9a800aeb14cab5bbefaa141dd4dc012b.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/9a800aeb14cab5bbefaa141dd4dc012b.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/9a800aeb14cab5bbefaa141dd4dc012b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/9a800aeb14cab5bbefaa141dd4dc012b-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/9a800aeb14cab5bbefaa141dd4dc012b-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/9a800aeb14cab5bbefaa141dd4dc012b-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p>
<p>大会2日目には男子400mハードルで山田那央（小野3）が今季高校最高となる50秒99の大会新記録で連覇を達成。400m（48秒24）との二冠を達成した。これまでの自己記録（52秒07）を1秒以上上回る快走に「大会記録を目標にしていましたが、ここまでベストを更新できるとは予想していなかったので、素直にうれしいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>昨年も400mハードルで近畿大会を制している山田。「近畿大会では50秒台半ばまでタイムを縮めて連覇して、インターハイに勢いをつけていきたいです」と声を弾ませた。</p>
<p>他にも女子七種競技でインターハイ連覇を目指す中尾日香(長田3)の4876点、男子円盤投で高校歴代6位となる55m09の記録を持つ山口翔輝夜（社3）の52m41をはじめ、9種目で大会新記録が出るなどハイレベルな争いとなった。</p>
<p>学校対抗男子はフィールドで得点を量産した社が120点で、女子は両リレーを制した園田学園が107点で頂点に立った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>
<p>※記事を一部修正しました</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73359" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b047ef9c45f39519c52d01e3a7353ef9.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b047ef9c45f39519c52d01e3a7353ef9.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b047ef9c45f39519c52d01e3a7353ef9-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b047ef9c45f39519c52d01e3a7353ef9-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b047ef9c45f39519c52d01e3a7353ef9-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b047ef9c45f39519c52d01e3a7353ef9-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p><p>5月上旬から高校生たちによるインターハイ予選がスタートし、全国各地で熱戦が続いている。</p><p>兵庫県大会は5月27日から29日までユニバー記念競技場で行われ、初日の男子走幅跳で吉田正道（姫路商3）が2008年北京五輪4×100mリレー銅メダリストの朝原宣治氏（夢野台）が持っていた兵庫高校記録（7m61）を32年ぶりに更新する7m70（-0.1）で優勝。大会の優秀選手に選ばれた。</p><p>「自分でも驚いていました」と好記録を振り返る吉田。4月29日に姫路市記録会の100mに出場した際に左太腿裏の肉離れを起こして前日に完治したばかりだったが、「バネが溜まっていたのかもしれません」と故障明けとは思えないパフォーマンスを発揮した。</p><p>3本目を終えた段階で7m16（+3.6）の2位につけると、「動画を見ながら調整していきました」と試技を重ねるごとに跳躍を改善。4回目に追い風参考ながら従来の兵庫高校記録を上回る7m63（+3.1）を跳んでトップに立つと、5回目に7m55（+1.2）の大会タイ記録をマーク。そして、最後にレジェンドの記録を更新した。</p><p>顧問の許可を得た保護者、卒業生、学校関係者に限って入場が許された今大会。「観客も来ていたので、そこが力になったと思います。手拍子も迫力があって、アドレナリンが出ました」と応援の力も後押ししたようだ。</p><p>昨年この種目で日本歴代8位の8m14を跳んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75198" data-internallinksmanager029f6b8e52c="190" title="名鑑吉田弘道">吉田弘道</a>（神崎郡陸協）を兄に持つ。高校生になってからは兄弟で会話する機会が減ったが、動画を見て研究するなど、兄は一番身近な目標だ。「兄はインターハイで準優勝に終わっているので、目標は優勝一択です」と力強く話した吉田。兄が高校時代に更新できなかった兵庫県記録を打ち立て、6月16日から行われる近畿大会に弾みをつけた。</p><p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73360" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/9a800aeb14cab5bbefaa141dd4dc012b.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/9a800aeb14cab5bbefaa141dd4dc012b.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/9a800aeb14cab5bbefaa141dd4dc012b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/9a800aeb14cab5bbefaa141dd4dc012b-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/9a800aeb14cab5bbefaa141dd4dc012b-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/9a800aeb14cab5bbefaa141dd4dc012b-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p><p>大会2日目には男子400mハードルで山田那央（小野3）が今季高校最高となる50秒99の大会新記録で連覇を達成。400m（48秒24）との二冠を達成した。これまでの自己記録（52秒07）を1秒以上上回る快走に「大会記録を目標にしていましたが、ここまでベストを更新できるとは予想していなかったので、素直にうれしいです」と笑顔を見せた。</p><p>昨年も400mハードルで近畿大会を制している山田。「近畿大会では50秒台半ばまでタイムを縮めて連覇して、インターハイに勢いをつけていきたいです」と声を弾ませた。</p><p>他にも女子七種競技でインターハイ連覇を目指す中尾日香(長田3)の4876点、男子円盤投で高校歴代6位となる55m09の記録を持つ山口翔輝夜（社3）の52m41をはじめ、9種目で大会新記録が出るなどハイレベルな争いとなった。</p><p>学校対抗男子はフィールドで得点を量産した社が120点で、女子は両リレーを制した園田学園が107点で頂点に立った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p><p>※記事を一部修正しました</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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