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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>全米選手権 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位／全米選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 13:38:19 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>全米選手権の4日目が7月26日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69（＋1.0）で優勝した。</p>
<p>ジェファーソン・ウッデンは現在25歳。昨年の東京世界選手権で100m、200mと4×100mリレーで金メダルを獲得している。今大会の100mには出場しなかったが、この種目で2年連続の優勝となった。</p>
<p>男子200mは今年1月の全米学生室内選手権で室内世界歴代2位の19秒95をマークしていたG.カーランドが20秒04（＋1.5）で制した。100mとの2冠がかかっていたN.ライルズは足のケイレンのため50秒08の9位にとどまり、3連覇を逃している。</p>
<p>男子800mでは17歳のC.ルッケンハウスが1分43秒48で初制覇。女子円盤投は五輪2連覇中のV.シオンが69m54で8年連続の優勝となった。男子砲丸投はJ.ガイストが22m32で、男子110mハードルはC.ティンチが13秒00（＋0.5）でともに初の全米選手権優勝を果たしている。</p>
<p>女子走幅跳ではA.ジョーンズが6m96（＋0.2）で初制覇。パリ五輪・東京世界選手権金メダルのT.ディヴィス・ウッドホールは6m90（－1.0）で3位となり、2024年のシーズン開始以来続いていた連勝がストップした。ディヴィス・ウッドホールは6本目が7m16（－1.1）と一度計測されたものの、のちに抗議を受けファウルと判定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全米選手権の4日目が7月26日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69（＋1.0）で優勝した。</p><p>ジェファーソン・ウッデンは現在25歳。昨年の東京世界選手権で100m、200mと4×100mリレーで金メダルを獲得している。今大会の100mには出場しなかったが、この種目で2年連続の優勝となった。</p><p>男子200mは今年1月の全米学生室内選手権で室内世界歴代2位の19秒95をマークしていたG.カーランドが20秒04（＋1.5）で制した。100mとの2冠がかかっていたN.ライルズは足のケイレンのため50秒08の9位にとどまり、3連覇を逃している。</p><p>男子800mでは17歳のC.ルッケンハウスが1分43秒48で初制覇。女子円盤投は五輪2連覇中のV.シオンが69m54で8年連続の優勝となった。男子砲丸投はJ.ガイストが22m32で、男子110mハードルはC.ティンチが13秒00（＋0.5）でともに初の全米選手権優勝を果たしている。</p><p>女子走幅跳ではA.ジョーンズが6m96（＋0.2）で初制覇。パリ五輪・東京世界選手権金メダルのT.ディヴィス・ウッドホールは6m90（－1.0）で3位となり、2024年のシーズン開始以来続いていた連勝がストップした。ディヴィス・ウッドホールは6本目が7m16（－1.1）と一度計測されたものの、のちに抗議を受けファウルと判定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過／全米選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ライルズが自己タイ・今季世界最高9秒79で2年ぶり全米最速！女子100mはリチャードソン10秒79V／全米選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V！100mHはアームストロングが初制覇／全米選手権</oa:refTitle>
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		<title>東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V！100mHはアームストロングが初制覇／全米選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 07:43:11 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全米選手権の3日目が7月25日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、女子棒高跳は昨年の東京世界選手権銀メダルのサンディ・モリスが今季ベストの4m90で2連覇、6度目の優勝を飾った。</p>
<p>モリスは跳び始めの4m50、4m60を1回でクリアすると、4m70は2回目で成功。この高さを1回目に越えたE.グルーヴにリードを許したが、続く4m80を一発でクリアして逆転優勝を決めた。4m90も1回で成功。2016年に越えた5m00の自己ベストを上回る5m01へのチャレンジは惜しくも3回とも実らなかったが、東京女王のK.ムーンが不在の中で34歳のベテランが健在ぶりを示した。</p>
<p>東京世界選手権をはじめ、五輪、世界選手権で5度の銀メダルを誇る。今季も7月3日のダイヤモンドリーグ・ユージン大会（米国）を4m85で制するなど、その力はいまだ衰えを知らない。</p>
<p>女子100mハードルは22年オレゴン世界選手権4位のA.アームストロングが12秒38（±0）で初優勝を飾った。</p>
<p>4月に世界歴代2位の12秒14を出していた前回女王マサイ・ラッセルが欠場して混戦模様となるなか、アームストロングは予選から全体トップタイムの12秒53（－1.7）をマーク。その勢いを決勝にもつなげ、シーズベスト、昨年出した自己ベスト（12秒32）に0.06秒と迫るタイムで快勝した。2月の全米室内も制しており、屋外、室内ともに初の全米一を勝ち取っている。</p>
<p>2000年生まれの25歳。ルイジアナ州立大在籍中だった2022年には全米学生選手権を制した実績を持つ。今年3月の世界室内選手権60mハードルでは6位に入賞した。</p>
<p>パリ五輪7位のA.ジョンソンが12秒42で2位に続き、走幅跳でパリ五輪、東京世界選手権金メダルのT.デイヴィス・ウッドホールが12秒57で3位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全米選手権の3日目が7月25日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、女子棒高跳は昨年の東京世界選手権銀メダルのサンディ・モリスが今季ベストの4m90で2連覇、6度目の優勝を飾った。</p><p>モリスは跳び始めの4m50、4m60を1回でクリアすると、4m70は2回目で成功。この高さを1回目に越えたE.グルーヴにリードを許したが、続く4m80を一発でクリアして逆転優勝を決めた。4m90も1回で成功。2016年に越えた5m00の自己ベストを上回る5m01へのチャレンジは惜しくも3回とも実らなかったが、東京女王のK.ムーンが不在の中で34歳のベテランが健在ぶりを示した。</p><p>東京世界選手権をはじめ、五輪、世界選手権で5度の銀メダルを誇る。今季も7月3日のダイヤモンドリーグ・ユージン大会（米国）を4m85で制するなど、その力はいまだ衰えを知らない。</p><p>女子100mハードルは22年オレゴン世界選手権4位のA.アームストロングが12秒38（±0）で初優勝を飾った。</p><p>4月に世界歴代2位の12秒14を出していた前回女王マサイ・ラッセルが欠場して混戦模様となるなか、アームストロングは予選から全体トップタイムの12秒53（－1.7）をマーク。その勢いを決勝にもつなげ、シーズベスト、昨年出した自己ベスト（12秒32）に0.06秒と迫るタイムで快勝した。2月の全米室内も制しており、屋外、室内ともに初の全米一を勝ち取っている。</p><p>2000年生まれの25歳。ルイジアナ州立大在籍中だった2022年には全米学生選手権を制した実績を持つ。今年3月の世界室内選手権60mハードルでは6位に入賞した。</p><p>パリ五輪7位のA.ジョンソンが12秒42で2位に続き、走幅跳でパリ五輪、東京世界選手権金メダルのT.デイヴィス・ウッドホールが12秒57で3位に入っている。</p>]]></content:encoded>

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		<title>ライルズが自己タイ・今季世界最高9秒79で2年ぶり全米最速！女子100mはリチャードソン10秒79V／全米選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 09:20:34 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>全米選手権の2日目が7月24日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、男子100mはN.ライルズが今季世界最高の9秒79（＋0.8）で2年ぶりに制した。</p>
<p>準決勝では追い風2.3mの参考記録ながら、パリ五輪優勝時に出した9秒79の自己ベストを上回る9秒76をマークしたライルズ。決勝では自己タイの快走を見せ、9秒88で2位、3位のR.ベイカー、K.ベドナレクに0.1秒の大差をつけて完勝した。</p>
<p>今季の100mは5月に東京・国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリからスタートしたライルズ。9秒95（＋0.6）で貫録勝ちすると、その後は6月のダイヤモンドリーグを転戦し、ローマ（4日）は9秒88（＋0.4）で優勝、パリ（28日）は9秒92（＋0.1）で2位を占めていた。</p>
<p>ライルズは3日目からの200mにもエントリーしており、出場すれば3連覇と2年ぶり2冠が懸かることになる。</p>
<p>女子100mはS.リチャードソンが今季ベストタイの10秒77（＋0.9）で快勝し、2年ぶりの全米最速女王の座を奪還した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全米選手権の2日目が7月24日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、男子100mはN.ライルズが今季世界最高の9秒79（＋0.8）で2年ぶりに制した。</p><p>準決勝では追い風2.3mの参考記録ながら、パリ五輪優勝時に出した9秒79の自己ベストを上回る9秒76をマークしたライルズ。決勝では自己タイの快走を見せ、9秒88で2位、3位のR.ベイカー、K.ベドナレクに0.1秒の大差をつけて完勝した。</p><p>今季の100mは5月に東京・国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリからスタートしたライルズ。9秒95（＋0.6）で貫録勝ちすると、その後は6月のダイヤモンドリーグを転戦し、ローマ（4日）は9秒88（＋0.4）で優勝、パリ（28日）は9秒92（＋0.1）で2位を占めていた。</p><p>ライルズは3日目からの200mにもエントリーしており、出場すれば3連覇と2年ぶり2冠が懸かることになる。</p><p>女子100mはS.リチャードソンが今季ベストタイの10秒77（＋0.9）で快勝し、2年ぶりの全米最速女王の座を奪還した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ライルズ150m世界最高記録の14秒67！ヴェロが800mパフォーマンス歴代8位 400mHリマがV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過／全米選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内棒高跳金メダリスト・コードリーが脊椎の手術 今季はこの後の競技会欠場を表明</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>11年世界陸上女子1500m金メダリスト・シンプソン氏 レース中に倒れるも奇跡的に回復</oa:refTitle>
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		<title>男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 12:17:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>米国・ニューヨークで行われる全米選手権が23日から始まり、大会1日目は男子走幅跳ではI.グライムスが8m18（＋0.7）で優勝した。</p>
<p>28歳のグライムスは昨年の全米に続く連覇。東京世界選手権出場で10位に入っている。また、東京世界選手権110mハードル金メダリストのC.ティンチが7m94（＋0.2）を跳んで4位に入った。</p>
<p>男子ハンマー投はR.ウィンクラーが77m05で2年連続6回目の優勝を果たし、男子10000mはW.キンケイドが30分13秒66、女子10000mがS.ヴォートが33分30秒60で優勝を飾っている。</p>
<p>その他の種目は予選が行われ、男子100mではドーハ世界選手権金のC.コールマンが9秒96（－0.3）、パリ五輪金のN.ライルズが9秒97（＋0.8）と、予選から9秒台をマークして準決勝に駒を進めた。女子100mはブダペスト世界選手権金のS.リチャードソンが10秒90（±0）でトップで通過した。M.ジャファーソン・ウッデンは100mには出場していない。</p>
<p>全米選手権は26日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国・ニューヨークで行われる全米選手権が23日から始まり、大会1日目は男子走幅跳ではI.グライムスが8m18（＋0.7）で優勝した。</p><p>28歳のグライムスは昨年の全米に続く連覇。東京世界選手権出場で10位に入っている。また、東京世界選手権110mハードル金メダリストのC.ティンチが7m94（＋0.2）を跳んで4位に入った。</p><p>男子ハンマー投はR.ウィンクラーが77m05で2年連続6回目の優勝を果たし、男子10000mはW.キンケイドが30分13秒66、女子10000mがS.ヴォートが33分30秒60で優勝を飾っている。</p><p>その他の種目は予選が行われ、男子100mではドーハ世界選手権金のC.コールマンが9秒96（－0.3）、パリ五輪金のN.ライルズが9秒97（＋0.8）と、予選から9秒台をマークして準決勝に駒を進めた。女子100mはブダペスト世界選手権金のS.リチャードソンが10秒90（±0）でトップで通過した。M.ジャファーソン・ウッデンは100mには出場していない。</p><p>全米選手権は26日まで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界陸連が女子選手の妊娠・出産を経て競技復帰に関する新プロジェクト立ち上げ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子七種競技カリンが6819点の自己新V 男子十種競技はノイゲバウアーが制す／WA混成ツアー</oa:refTitle>
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		<title>全米選手権 今年はニューヨークで35年ぶりに開催 27年はユージンが舞台</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 13:26:49 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 11 Feb 2026 13:36:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国陸連は2月10日、今年の全米選手権の開催概要を発表した。7月23日から26日にニューヨークのアイカーン・スタジアムで開催され、パラ陸上の米国選手権も併催される。</p>
<p>全米選手権のニューヨークでの開催は1991年以来35年ぶり。スタジアムはマンハッタンの東に位置するランドールズ島にあり、05年に開設された。かつてはダイヤモンドリーグも開催された実績を持つ。25年末にはモンドトラックへの張り替えも行われている。</p>
<p>2027年大会はオレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドでの開催が予定されており、詳細は後日発表となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国陸連は2月10日、今年の全米選手権の開催概要を発表した。7月23日から26日にニューヨークのアイカーン・スタジアムで開催され、パラ陸上の米国選手権も併催される。</p><p>全米選手権のニューヨークでの開催は1991年以来35年ぶり。スタジアムはマンハッタンの東に位置するランドールズ島にあり、05年に開設された。かつてはダイヤモンドリーグも開催された実績を持つ。25年末にはモンドトラックへの張り替えも行われている。</p><p>2027年大会はオレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドでの開催が予定されており、詳細は後日発表となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズ 200mで今季世界最高の19秒63!! 110mHは新鋭・サープが13秒01でV／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178305</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2025 12:41:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サープ]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ベドナレク]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 04 Aug 2025 12:41:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 04 Aug 2025 12:41:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）4日目</p>
<p>8月3日、全米選手権の最終日が行われ、男子200mは世界選手権3連覇中のN.ライルズが今季世界最高の19秒63（＋0.2）で制した。</p>
<p>今大会、100mの準決勝を棄権して200mに懸けたライルズは、予選を19秒97（＋1.7）と余裕の1着。決勝は100m優勝のK.ベドナレクにリードを許したものの、フィニッシュ直前に逆転して200mでは5度目の全米優勝を飾った。ベドナレクは0.04秒差の2位となり、3位には19秒80のR.グレゴリーが入った。</p>
<p>なお、レース後にはライルズの挑発的な行為に対してベドナレクが激高し、ライルズを突き飛ばす場面もあり、一時騒然となった。</p>
<p>男子110mハードルでは、2005年生まれの19歳、J.サープが13秒01（＋0.7）の自己新で優勝。昨年のU20世界選手権王者のサープは、今季12秒台をマークするなど好調のC.ティンチを0.02秒差で抑えた。一方、世界選手権3連覇中のG.ホロウェイは準決勝を通過したものの、決勝を棄権した。</p>
<p>男子800mではドーハ世界選手権金メダルのD.ブレイザーが完全復活を印象づける1分42秒16の自己新でV。2位には2008年生まれの16歳、C.ルッケンハウスが1分42秒27で続き、従来のU18世界最高記録（1分43秒37）を1秒以上も塗り替えた。</p>
<p>男子400mハードルはパリ五輪金メダルのR.ベンジャミンが46秒89と、2位以下に1秒以上の差をつけて圧勝。女子400mハードルでは、今季限りでの引退を表明しているD.ムハンマドが52秒65で2019年以来の全米制覇を果たした。女子円盤投は五輪2連覇中のV.オールマンが71m45で貫禄を見せつけた。</p>
<p>また、男子砲丸投はオレゴン世界選手権銅メダルのJ.アウォトゥンデが22m47の自己新で全米初制覇。一方、パリ五輪銀メダルのJ.コヴァクスが22m07の4位に止まり、世界選手権の代表入りを逃す波乱もあった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）4日目</p><p>8月3日、全米選手権の最終日が行われ、男子200mは世界選手権3連覇中のN.ライルズが今季世界最高の19秒63（＋0.2）で制した。</p><p>今大会、100mの準決勝を棄権して200mに懸けたライルズは、予選を19秒97（＋1.7）と余裕の1着。決勝は100m優勝のK.ベドナレクにリードを許したものの、フィニッシュ直前に逆転して200mでは5度目の全米優勝を飾った。ベドナレクは0.04秒差の2位となり、3位には19秒80のR.グレゴリーが入った。</p><p>なお、レース後にはライルズの挑発的な行為に対してベドナレクが激高し、ライルズを突き飛ばす場面もあり、一時騒然となった。</p><p>男子110mハードルでは、2005年生まれの19歳、J.サープが13秒01（＋0.7）の自己新で優勝。昨年のU20世界選手権王者のサープは、今季12秒台をマークするなど好調のC.ティンチを0.02秒差で抑えた。一方、世界選手権3連覇中のG.ホロウェイは準決勝を通過したものの、決勝を棄権した。</p><p>男子800mではドーハ世界選手権金メダルのD.ブレイザーが完全復活を印象づける1分42秒16の自己新でV。2位には2008年生まれの16歳、C.ルッケンハウスが1分42秒27で続き、従来のU18世界最高記録（1分43秒37）を1秒以上も塗り替えた。</p><p>男子400mハードルはパリ五輪金メダルのR.ベンジャミンが46秒89と、2位以下に1秒以上の差をつけて圧勝。女子400mハードルでは、今季限りでの引退を表明しているD.ムハンマドが52秒65で2019年以来の全米制覇を果たした。女子円盤投は五輪2連覇中のV.オールマンが71m45で貫禄を見せつけた。</p><p>また、男子砲丸投はオレゴン世界選手権銅メダルのJ.アウォトゥンデが22m47の自己新で全米初制覇。一方、パリ五輪銀メダルのJ.コヴァクスが22m07の4位に止まり、世界選手権の代表入りを逃す波乱もあった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニが400m48秒90で圧勝！ 100mHラッセルは12秒22でV／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178193</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2025 13:20:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ラッセル]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:03:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:03:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）3日目</p>
<p>全米選手権の3日目が8月2日に行われ、女子400mはS.マクローリン・レヴロニが48秒90のサードベストで優勝を飾り、東京世界世界選手権の代表に内定した。</p>
<p>女子400mハードルで50秒37の世界記録を持ち、五輪では東京、パリと連覇を飾っているマクローリン・レヴロニ。今季は新たなチャレンジとして、全米選手権は400mハードルには出場せず、400mのみにエントリーしていた。</p>
<p>レースでは100m付近から先頭に立ち、200mは23秒3で通過。後半もスピードの落ち込みを最小限に抑えると2位のI.ウィッタカーに0.69秒差をつける快勝となった。</p>
<p>女子100mハードルではパリ五輪金メダルのM.ラッセルが12秒22（+0.7）で優勝。今年5月には世界記録にあと0.05に迫る世界歴代2位の12秒17をマークしている。今回はセカンドベストで全米2連覇を飾った。</p>
<p>男子1500mではJ.コエチが3分30秒17の自己新V。2位のE.ストランドも自己新の3分30秒25で続き、パリ五輪金メダルのC.ホッカーは3分30秒37で3位だった。パリ五輪5位のH.ケスラー、同銅メダルのY.ヌグセが4位、5位に終わり、東京世界選手権には届かなかった。</p>
<p>女子砲丸投は世界選手権2連覇中のC.ジャクソンが20m84で快勝。男子400mはJ.パターソンが44秒16でそれぞれ優勝した。女子三段跳では、パリ五輪で走幅跳・三段跳でいずれも銅メダルを獲得しているJ.ムーアが14m68（+1.8）で2連覇。全米1日目の走幅跳は6m82で5位だったがこの種目で東京行きを決めた。女子1500mはN.ヒルツが4分03秒15で3連覇。男子棒高跳はA.ミラーが自己新の5m92で制した。</p>
<p>このほか、男子110mハードルの予選が行われ、パリ五輪金のG.ホロウェイが13秒15（－0.4）、今季12秒87をマークしているC.ティンチが13秒34（－0.1）でそれぞれ通過。22年世界選手権銀メダリストのT.カニンガムが13秒10（＋1.0）のトップタイムをマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）3日目</p><p>全米選手権の3日目が8月2日に行われ、女子400mはS.マクローリン・レヴロニが48秒90のサードベストで優勝を飾り、東京世界世界選手権の代表に内定した。</p><p>女子400mハードルで50秒37の世界記録を持ち、五輪では東京、パリと連覇を飾っているマクローリン・レヴロニ。今季は新たなチャレンジとして、全米選手権は400mハードルには出場せず、400mのみにエントリーしていた。</p><p>レースでは100m付近から先頭に立ち、200mは23秒3で通過。後半もスピードの落ち込みを最小限に抑えると2位のI.ウィッタカーに0.69秒差をつける快勝となった。</p><p>女子100mハードルではパリ五輪金メダルのM.ラッセルが12秒22（+0.7）で優勝。今年5月には世界記録にあと0.05に迫る世界歴代2位の12秒17をマークしている。今回はセカンドベストで全米2連覇を飾った。</p><p>男子1500mではJ.コエチが3分30秒17の自己新V。2位のE.ストランドも自己新の3分30秒25で続き、パリ五輪金メダルのC.ホッカーは3分30秒37で3位だった。パリ五輪5位のH.ケスラー、同銅メダルのY.ヌグセが4位、5位に終わり、東京世界選手権には届かなかった。</p><p>女子砲丸投は世界選手権2連覇中のC.ジャクソンが20m84で快勝。男子400mはJ.パターソンが44秒16でそれぞれ優勝した。女子三段跳では、パリ五輪で走幅跳・三段跳でいずれも銅メダルを獲得しているJ.ムーアが14m68（+1.8）で2連覇。全米1日目の走幅跳は6m82で5位だったがこの種目で東京行きを決めた。女子1500mはN.ヒルツが4分03秒15で3連覇。男子棒高跳はA.ミラーが自己新の5m92で制した。</p><p>このほか、男子110mハードルの予選が行われ、パリ五輪金のG.ホロウェイが13秒15（－0.4）、今季12秒87をマークしているC.ティンチが13秒34（－0.1）でそれぞれ通過。22年世界選手権銀メダリストのT.カニンガムが13秒10（＋1.0）のトップタイムをマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mベドナレクが自己新の9秒79 200mとの2冠へ前進 女子はジェファーソン今季世界最高の10秒65／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178123</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2025 12:24:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン]]></category>
		<category><![CDATA[ベドナレク]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:03:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:03:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）2日目</p>
<p>全米選手権の2日目が8月1日に行われ、男子100mではK.ベドナレクが9秒79の自己新（＋1.8）で制覇。26歳のベドナレクは200mで五輪2大会（21年東京、24年パリ）連続で銀メダルを獲得しており、3日に行われる200mにもエントリーしている。2位は9秒82でC.リンゼイ。3位は9秒83でM.タマラスが入った。リンゼイとタマラスも自己ベストを更新。タマラスは公認では初の9秒台をマークした。</p>
<p>なお、この種目で昨年のパリ五輪金メダリストであるN.ライルズは予選を通過したものの、準決勝は「200mに集中するため」棄権した。ただ、100mで前回の世界選手権（23年ブダペスト大会）を制しており、ワイルドカードとして東京世界選手権の出場資格を持っている。</p>
<p>女子100mではパリ五輪銅メダルのM.ジェファーソンが今季世界最高の10秒65（＋0.4）で優勝した。ジェファーソンは現在24歳。今季100mでは負けなしで、これまでの自己記録を0.08秒短縮して2022年以来の全米制覇を果たした。</p>
<p>女子七種競技はブダペスト世界選手権銀メダルのA.ホールが6899点で快勝。女子走高跳はV.カニングハムが1m97で7度目の全米制覇し、5大会連続での世界選手権へ向かう。</p>
<p>女子400m予選では、400mハードルの世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニが49秒59の全体トップで通過した。</p>
<p>一方で女子800mでは東京五輪・22年オレゴン世界選手権金メダル、23年ブダペスト世界選手権銅メダルのA.ムーが準決勝で敗退している。女子100mではS.リチャードソンが準決勝を棄権したが、この種目ではブダペスト世界選手権金メダルを獲得。ワイルドカードとして東京世界選手権への出場資格がある。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）2日目</p><p>全米選手権の2日目が8月1日に行われ、男子100mではK.ベドナレクが9秒79の自己新（＋1.8）で制覇。26歳のベドナレクは200mで五輪2大会（21年東京、24年パリ）連続で銀メダルを獲得しており、3日に行われる200mにもエントリーしている。2位は9秒82でC.リンゼイ。3位は9秒83でM.タマラスが入った。リンゼイとタマラスも自己ベストを更新。タマラスは公認では初の9秒台をマークした。</p><p>なお、この種目で昨年のパリ五輪金メダリストであるN.ライルズは予選を通過したものの、準決勝は「200mに集中するため」棄権した。ただ、100mで前回の世界選手権（23年ブダペスト大会）を制しており、ワイルドカードとして東京世界選手権の出場資格を持っている。</p><p>女子100mではパリ五輪銅メダルのM.ジェファーソンが今季世界最高の10秒65（＋0.4）で優勝した。ジェファーソンは現在24歳。今季100mでは負けなしで、これまでの自己記録を0.08秒短縮して2022年以来の全米制覇を果たした。</p><p>女子七種競技はブダペスト世界選手権銀メダルのA.ホールが6899点で快勝。女子走高跳はV.カニングハムが1m97で7度目の全米制覇し、5大会連続での世界選手権へ向かう。</p><p>女子400m予選では、400mハードルの世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニが49秒59の全体トップで通過した。</p><p>一方で女子800mでは東京五輪・22年オレゴン世界選手権金メダル、23年ブダペスト世界選手権銅メダルのA.ムーが準決勝で敗退している。女子100mではS.リチャードソンが準決勝を棄権したが、この種目ではブダペスト世界選手権金メダルを獲得。ワイルドカードとして東京世界選手権への出場資格がある。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子走幅跳デイヴィス・ウッドホール 今季世界最高7m12で3連覇 男子1万mはヤング 100mライルズは楽々予選通過／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178078</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 13:29:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ヤング]]></category>
		<category><![CDATA[デイヴィス・ウッドホール]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Aug 2025 13:30:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Aug 2025 13:30:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）1日目</p>
<p>東京世界選手権の選考を兼ねた全米選手権がはじまり、女子走幅跳ではパリ五輪金女王のT.デイヴィス・ウッドホールが7m12（＋1.2）の今季世界最高記録で3連覇を飾った。</p>
<p>米国では大会前に5人が標準記録（6m85）を突破済み。代表3枠を懸けた争いのなか、デイヴィス・ウッドホールは1回目、2回目とファウルと追い込まれる。それでも3回目の6m92（＋1.5）で2位に上がると、4回目に7m11をマークし、5回目でさらに1cm記録を伸ばした。</p>
<p>2位には3月の世界室内を制したC.ブライアントが6m97（＋2.1）。30歳のQ.バークスが6m90（＋0.7）の3位で代表入りを決めている。</p>
<p>女子ハンマー投は世界選手権優勝経験者による争いとなり、D.プライスが78m53のシーズンベストで快勝。今季79m29を投げていたB.アンダーセンは75m14の2位にとどまった。男子ハンマー投はただ1人80mオーバーを見せたR.ウィンクラーが81m47で制した。</p>
<p>トラックでは男女の10000m決勝が行われ、男子はN.ヤングが29分02秒12でトップ。G.フィッシャーが0.25秒差の2位、G.ブランクスが29分03秒66で3位と、すでに世界選手権参加標準記録（27分00秒00）を突破している3人が順当に上位を占めた。女子はE.インフェルドが31分43秒56で優勝したが、標準記録には届かなかった。</p>
<p>このほか、男子100m予選ではK.ベドナレクが9秒95（＋0.6）の全体トップタイムをマーク。パリ五輪金メダリストのN.ライルズも10秒05（＋0.1）の組1着で準決勝進出を決めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）1日目</p><p>東京世界選手権の選考を兼ねた全米選手権がはじまり、女子走幅跳ではパリ五輪金女王のT.デイヴィス・ウッドホールが7m12（＋1.2）の今季世界最高記録で3連覇を飾った。</p><p>米国では大会前に5人が標準記録（6m85）を突破済み。代表3枠を懸けた争いのなか、デイヴィス・ウッドホールは1回目、2回目とファウルと追い込まれる。それでも3回目の6m92（＋1.5）で2位に上がると、4回目に7m11をマークし、5回目でさらに1cm記録を伸ばした。</p><p>2位には3月の世界室内を制したC.ブライアントが6m97（＋2.1）。30歳のQ.バークスが6m90（＋0.7）の3位で代表入りを決めている。</p><p>女子ハンマー投は世界選手権優勝経験者による争いとなり、D.プライスが78m53のシーズンベストで快勝。今季79m29を投げていたB.アンダーセンは75m14の2位にとどまった。男子ハンマー投はただ1人80mオーバーを見せたR.ウィンクラーが81m47で制した。</p><p>トラックでは男女の10000m決勝が行われ、男子はN.ヤングが29分02秒12でトップ。G.フィッシャーが0.25秒差の2位、G.ブランクスが29分03秒66で3位と、すでに世界選手権参加標準記録（27分00秒00）を突破している3人が順当に上位を占めた。女子はE.インフェルドが31分43秒56で優勝したが、標準記録には届かなかった。</p><p>このほか、男子100m予選ではK.ベドナレクが9秒95（＋0.6）の全体トップタイムをマーク。パリ五輪金メダリストのN.ライルズも10秒05（＋0.1）の組1着で準決勝進出を決めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100mカーリーが棄権 400mホール、ノーマンら有力選手も欠場／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177990</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 12:54:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[カーリー]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ノーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ホール]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 30 Jul 2025 12:54:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Jul 2025 12:54:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月31日から8月3日まで開催される全米選手権で、男子100mオレゴン世界選手権金メダリストのF.カーリーが欠場することを表明した。</p>
<p>カーリーは今年30歳。昨年のパリ五輪では9秒81で銅メダルを獲得している。今季も追い風参考ながら9秒87をマークしたものの、競技場外の暴行容疑で一時逮捕され、スポンサー契約を解除されるなどトラブルが続いていた。</p>
<p>カーリーは全米選手権の100m、200mにエントリーしていたが、自身のSNSで、「2025年は多くの障壁が立ちはだかり、トラックに戻るまで時間がかかる。今年の全米選手権はナシだ」とポストした。</p>
<p>そのほか、パリ五輪男子400m金メダルのQ.ホールや同種目でオレゴン世界選手権金メダルのM.ノーマンがエントリーしなかったことも判明。女子100mハードルのN.アリ、T.ジョーンズもエントリーしなかった。</p>
<p>また、英国では女子800mでパリ五輪準決勝に進出した18歳のG.フィービーが腓骨疲労骨折と診断されたことを発表し、今夏は競技しないことを表明した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月31日から8月3日まで開催される全米選手権で、男子100mオレゴン世界選手権金メダリストのF.カーリーが欠場することを表明した。</p><p>カーリーは今年30歳。昨年のパリ五輪では9秒81で銅メダルを獲得している。今季も追い風参考ながら9秒87をマークしたものの、競技場外の暴行容疑で一時逮捕され、スポンサー契約を解除されるなどトラブルが続いていた。</p><p>カーリーは全米選手権の100m、200mにエントリーしていたが、自身のSNSで、「2025年は多くの障壁が立ちはだかり、トラックに戻るまで時間がかかる。今年の全米選手権はナシだ」とポストした。</p><p>そのほか、パリ五輪男子400m金メダルのQ.ホールや同種目でオレゴン世界選手権金メダルのM.ノーマンがエントリーしなかったことも判明。女子100mハードルのN.アリ、T.ジョーンズもエントリーしなかった。</p><p>また、英国では女子800mでパリ五輪準決勝に進出した18歳のG.フィービーが腓骨疲労骨折と診断されたことを発表し、今夏は競技しないことを表明した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニ 全米選手権は400mにエントリー！ 400mHの世界陸上出場回避</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177074</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 11:58:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:01:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:01:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月31日から8月3日に開催される全米選手権のエントリーが7月22日に締め切られ、女子400mハードルで世界記録を持つシドニー・マクローリン・レヴロニが同種目に登録しなかったことが判明した。代わって400mに出場をエントリーしている。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは400mハードルで五輪2連覇中の25歳。昨年のパリ五輪では50秒37の世界記録を樹立して優勝を飾った。世界選手権でも22年オレゴン大会で優勝するなど圧倒的な強さを誇ってきた。ただ、23年のブダペスト世界選手権はケガのため欠場しており、優勝者に与えられるワイルドカード（次回の世界選手権出場権）は保持していない。</p>
<p>この選択により、マクローリン・レヴロニは9月に開催される東京世界選手権では400mハードルには出場せず、400mに照準を合わせることになる。全米選手権400mで3位以内に入れば、世界選手権代表に内定する。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは400mで48秒74のベストを持つ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月31日から8月3日に開催される全米選手権のエントリーが7月22日に締め切られ、女子400mハードルで世界記録を持つシドニー・マクローリン・レヴロニが同種目に登録しなかったことが判明した。代わって400mに出場をエントリーしている。</p><p>マクローリン・レヴロニは400mハードルで五輪2連覇中の25歳。昨年のパリ五輪では50秒37の世界記録を樹立して優勝を飾った。世界選手権でも22年オレゴン大会で優勝するなど圧倒的な強さを誇ってきた。ただ、23年のブダペスト世界選手権はケガのため欠場しており、優勝者に与えられるワイルドカード（次回の世界選手権出場権）は保持していない。</p><p>この選択により、マクローリン・レヴロニは9月に開催される東京世界選手権では400mハードルには出場せず、400mに照準を合わせることになる。全米選手権400mで3位以内に入れば、世界選手権代表に内定する。</p><p>マクローリン・レヴロニは400mで48秒74のベストを持つ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>25年全米選手権は7月31日～8月3日の4日間で実施 5年連続でオレゴン開催に 全米学生選手権は6月11日から14日</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149271</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 18:32:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[全米学生選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Oct 2024 18:32:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Oct 2024 18:32:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2025年の全米選手権が7月31日から8月3日にオレゴン州ユージンのヘイワードフィールドで開催されることが発表された。ヘイワードフィールドでの実施は5年連続となる。この大会で同年9月13日から21日の東京世界選手権の米国代表選手が選出される。</p>
<p>同競技場では来年6月11日から14日に全米学生選手権、6月19日から22日にはU20全米選手権、2025年7月5日にはダイヤモンドリーグ（DL）ユージンのプリフォンテーン・クラシックが開催されることが決まっている。米国陸連はその他の主要大会日程も発表しており、3月14から16日にニューヨークで全米室内選手権、6月19日にはUSATFニューヨークグランプリ（今年はコンチネンタルツアー・ゴールドとして実施）が開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2025年の全米選手権が7月31日から8月3日にオレゴン州ユージンのヘイワードフィールドで開催されることが発表された。ヘイワードフィールドでの実施は5年連続となる。この大会で同年9月13日から21日の東京世界選手権の米国代表選手が選出される。</p><p>同競技場では来年6月11日から14日に全米学生選手権、6月19日から22日にはU20全米選手権、2025年7月5日にはダイヤモンドリーグ（DL）ユージンのプリフォンテーン・クラシックが開催されることが決まっている。米国陸連はその他の主要大会日程も発表しており、3月14から16日にニューヨークで全米室内選手権、6月19日にはUSATFニューヨークグランプリ（今年はコンチネンタルツアー・ゴールドとして実施）が開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子400mHで世界新！マクローリン・レヴロニが50秒65 100mHラッセルは歴代4位12秒25／全米五輪選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139919</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 13:49:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:53:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:53:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）8日目</p>
<p>全米五輪選考会の8日目が行われ、女子400mハードルではS.マクローリン・レヴロニが50秒65の世界新記録で優勝を飾った。従来の世界記録は22年世界選手権で自身が出した50秒68。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権といずれも世界新記録を打ち立てて金メダルを獲得。昨年はスプリント種目に専念し、400mでは世界歴代10位の48秒74で優勝したものの、膝のケガでブダペスト世界選手権を欠場していた。</p>
<p>ケガ明けのシーズンとなった24年はスピードに磨きが掛かり、200mで22秒07をマークするなど好調。400mでも48秒75で走破している。</p>
<p>パリ五輪に向けては選考会前に400mハードルに専念することを表明し、今大会では1種目のみにエントリー。予選で53秒07、準決勝で52秒48と好記録を並べ、決勝では前半を24秒41で突っ込むと、後半も独走してフィニッシュした。2位のA.コックレルも52秒64と世界歴代11位の好タイムだったが、2秒近い大差をつけての勝利となった。</p>
<p>このほか、女子100mハードルではM.ラッセルが12秒25（＋0.7）と世界歴代4位で優勝。2位のA.ジョンソン、3位のG.スタークがともに歴代11位タイとなる12秒31で五輪出場を決めた一方、昨年の世界選手権3位のK.ハリソンと8位のN.アリが落選している。</p>
<p>女子1500mではN.ヒルツが3分55秒33、男子5000mはG.フィッシャーが13分08秒85、同800mのB.ホッペルが1分42秒77と大会新記録で1位。男子400mハードルは東京五輪銀メダリストのR.ベンジャミンが今季世界最高の46秒46でパリ五輪出場を決めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）8日目</p><p>全米五輪選考会の8日目が行われ、女子400mハードルではS.マクローリン・レヴロニが50秒65の世界新記録で優勝を飾った。従来の世界記録は22年世界選手権で自身が出した50秒68。</p><p>マクローリン・レヴロニは21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権といずれも世界新記録を打ち立てて金メダルを獲得。昨年はスプリント種目に専念し、400mでは世界歴代10位の48秒74で優勝したものの、膝のケガでブダペスト世界選手権を欠場していた。</p><p>ケガ明けのシーズンとなった24年はスピードに磨きが掛かり、200mで22秒07をマークするなど好調。400mでも48秒75で走破している。</p><p>パリ五輪に向けては選考会前に400mハードルに専念することを表明し、今大会では1種目のみにエントリー。予選で53秒07、準決勝で52秒48と好記録を並べ、決勝では前半を24秒41で突っ込むと、後半も独走してフィニッシュした。2位のA.コックレルも52秒64と世界歴代11位の好タイムだったが、2秒近い大差をつけての勝利となった。</p><p>このほか、女子100mハードルではM.ラッセルが12秒25（＋0.7）と世界歴代4位で優勝。2位のA.ジョンソン、3位のG.スタークがともに歴代11位タイとなる12秒31で五輪出場を決めた一方、昨年の世界選手権3位のK.ハリソンと8位のN.アリが落選している。</p><p>女子1500mではN.ヒルツが3分55秒33、男子5000mはG.フィッシャーが13分08秒85、同800mのB.ホッペルが1分42秒77と大会新記録で1位。男子400mハードルは東京五輪銀メダリストのR.ベンジャミンが今季世界最高の46秒46でパリ五輪出場を決めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズ200m19秒53で2冠！ ベドナレク、ナイトンも五輪切符 女子200mはトーマスV リチャードソン4位落選／全米五輪選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139680</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 15:54:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 15:54:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 15:54:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）7日目</p>
<p>全米五輪選考会の7日目が行われ、男子200mはN.ライルズが大会新記録の19秒53（＋0.5）で優勝を飾り、100mに続く2種目制覇を成し遂げた。</p>
<p>昨年の世界選手権では100m、200m、4×100mリレーで世界一に輝いているライルズ。パリ五輪でも複数種目での金メダルを狙うスターは、200mでも強さを示した。</p>
<p>序盤はスタートを得意とするC.コールマンが飛び出し、その後は100m2位のK.ベドナレクがリード。直線に入った時点でライルズは3番手だった。しかし、ライルズは130m付近でコールマンをかわすと、150m過ぎにはベドナレクも抜いてトップへ。優勝タイムは1996年にM.ジョンソンが樹立した大会記録（19秒66）を28年ぶりに更新するタイムとなった。</p>
<p>2位のベドナレクも19秒59と世界歴代10位の好タイムで、100mに続くパリ五輪出場が決定。3位にはドーピング騒動で出場も危ぶまれたE.ナイトンが19秒77で入った。また、コールマンは19秒89で、100mと同じく4位で涙をのんだ。</p>
<p>女子200mはG.トーマスが21秒81（＋0.6）で快勝。B.ブラウンが自己新の21秒90で2位、M.ロングが21秒91で3位と21秒台をマークした3人がパリ五輪代表に決定した。一方、今大会の100m優勝者で、昨年の世界選手権では3位に入っているS.リチャードソンは22秒16の4位に甘んじ、この種目での五輪出場を逃している。</p>
<p>このほか、女子走幅跳はT.デイヴィス・ウッドホールが7m00（＋2.6）で優勝。女子砲丸投世界選手権2連覇中のC.ジャクソン（旧姓：イーリー）は20m10で順当にパリ五輪出場を決めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）7日目</p><p>全米五輪選考会の7日目が行われ、男子200mはN.ライルズが大会新記録の19秒53（＋0.5）で優勝を飾り、100mに続く2種目制覇を成し遂げた。</p><p>昨年の世界選手権では100m、200m、4×100mリレーで世界一に輝いているライルズ。パリ五輪でも複数種目での金メダルを狙うスターは、200mでも強さを示した。</p><p>序盤はスタートを得意とするC.コールマンが飛び出し、その後は100m2位のK.ベドナレクがリード。直線に入った時点でライルズは3番手だった。しかし、ライルズは130m付近でコールマンをかわすと、150m過ぎにはベドナレクも抜いてトップへ。優勝タイムは1996年にM.ジョンソンが樹立した大会記録（19秒66）を28年ぶりに更新するタイムとなった。</p><p>2位のベドナレクも19秒59と世界歴代10位の好タイムで、100mに続くパリ五輪出場が決定。3位にはドーピング騒動で出場も危ぶまれたE.ナイトンが19秒77で入った。また、コールマンは19秒89で、100mと同じく4位で涙をのんだ。</p><p>女子200mはG.トーマスが21秒81（＋0.6）で快勝。B.ブラウンが自己新の21秒90で2位、M.ロングが21秒91で3位と21秒台をマークした3人がパリ五輪代表に決定した。一方、今大会の100m優勝者で、昨年の世界選手権では3位に入っているS.リチャードソンは22秒16の4位に甘んじ、この種目での五輪出場を逃している。</p><p>このほか、女子走幅跳はT.デイヴィス・ウッドホールが7m00（＋2.6）で優勝。女子砲丸投世界選手権2連覇中のC.ジャクソン（旧姓：イーリー）は20m10で順当にパリ五輪出場を決めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全米五輪選考会で珍事 女子100mH予選は全員が準決勝進出！ 19年世界陸上金・アリは歩いてフィニッシュ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139607</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 07:28:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[アリ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 16:52:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 16:52:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）6日目</p>
<p>オレゴン州ユージンで行われている全米五輪選考会の女子100mハードルで、出場する全員が予選を通過するという珍しいケースがあり、話題を呼んでいる。</p>
<p>女子100mハードルには元々29人がエントリー。予選は4組に分かれて行い、各組上位5着までと記録上位7人の計27人が準決勝に進むという条件でレースが組まれた。だが、直前になって2人が棄権。必然的に出場する全員が準決勝に進むという事態となった。</p>
<p>陸上競技において、予選の出場者が減って次ラウンドへの進出者数と同数になった場合は、そのラウンドを行わないのが一般的。</p>
<p>しかし、全米五輪選考会は五輪を想定したタイムテーブルとラウンドが組まれており、5000mでも予選が実施されるなど、本番さながらのスケジュールで進行。女子100mハードルも例外ではなく、そのまま予選が実施された。</p>
<p>この事態に、19年世界選手権で金メダルを獲得しているN.アリは、スタート直後からゆっくりとジョギングのようなかたちで走りだし、トップから8秒差近い20秒38（＋0.1）でフィニッシュした。</p>
<p>予選で上位に入れば準決勝でシードレーンを獲得できるなどのメリットはある。ただ、この種目で標準記録を突破している選手が17人もいる米国の五輪選考会においては決勝で上位3人に入ることが最も重要であり、準決勝のレーンの振り分けはほとんど選考に影響しない。</p>
<p>今年で35歳となるアリ。今季のベストは米国内で4番目の12秒44となっており、タイムでは当落線上につける。予選で体力を温存するという“頭脳プレー”に出たアリは現地時間の29日に準決勝に挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）6日目</p><p>オレゴン州ユージンで行われている全米五輪選考会の女子100mハードルで、出場する全員が予選を通過するという珍しいケースがあり、話題を呼んでいる。</p><p>女子100mハードルには元々29人がエントリー。予選は4組に分かれて行い、各組上位5着までと記録上位7人の計27人が準決勝に進むという条件でレースが組まれた。だが、直前になって2人が棄権。必然的に出場する全員が準決勝に進むという事態となった。</p><p>陸上競技において、予選の出場者が減って次ラウンドへの進出者数と同数になった場合は、そのラウンドを行わないのが一般的。</p><p>しかし、全米五輪選考会は五輪を想定したタイムテーブルとラウンドが組まれており、5000mでも予選が実施されるなど、本番さながらのスケジュールで進行。女子100mハードルも例外ではなく、そのまま予選が実施された。</p><p>この事態に、19年世界選手権で金メダルを獲得しているN.アリは、スタート直後からゆっくりとジョギングのようなかたちで走りだし、トップから8秒差近い20秒38（＋0.1）でフィニッシュした。</p><p>予選で上位に入れば準決勝でシードレーンを獲得できるなどのメリットはある。ただ、この種目で標準記録を突破している選手が17人もいる米国の五輪選考会においては決勝で上位3人に入ることが最も重要であり、準決勝のレーンの振り分けはほとんど選考に影響しない。</p><p>今年で35歳となるアリ。今季のベストは米国内で4番目の12秒44となっており、タイムでは当落線上につける。予選で体力を温存するという“頭脳プレー”に出たアリは現地時間の29日に準決勝に挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mHはホロウェイが12秒86でV 上位3人が12秒台の高速決着！ 女子200m準決勝でトーマスが今季世界最高／全米五輪選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139601</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 06:49:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ホロウェイ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Feb 2025 21:29:14 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）6日目</p>
<p>全米五輪選考会の6日目が行われ、男子110mハードルではG.ホロウェイが12秒86（＋2.0）の今季世界最高、パフォーマンス世界歴代4位の好タイムで優勝を飾った。</p>
<p>世界選手権で3連覇中のホロウェイは、24日の予選で12秒92（＋0.8）と今季の世界最速をマーク。27日の準決勝でも12秒96（＋0.3）と余裕の走りを見せた。</p>
<p>迎えた決勝では鋭い出足で1台目からリードを奪い、2.0mの追い風にも乗って中盤でリードを拡大する。8台目のハードルに脚をぶつけ、少しバランスを崩しかけたものの、なんとかこらえて勢いそのままにフィニッシュ。12秒81の自己ベストに次ぐ快走にレース後には雄叫びを上げた。</p>
<p>さらに、後半追い上げたブダペスト世界選手権4位のF.クリテンデンが12秒93で2位。3位のD.ロバーツが12秒96といずれも自身初の12秒台に突入し、史上初めて同一レースで3人が12秒台をたたき出す高速レースに。その一方で、13秒03で4位のC.ティンチ、13秒09で5位のJ.スコットは自己ベストを出しながらも、五輪出場を逃す結果となった。</p>
<p>このほか、女子200mの準決勝では東京五輪銅メダリストのG.トーマスが今季世界最高となる21秒78（－1.4）をマーク。100mを制したS.リチャードソンも21秒92（＋1.8）で決勝に進んだ。</p>
<p>男子200mも準決勝が行われ、王者・N.ライルズが19秒60（＋2.5）と全体のトップタイムで通過し、C.コールマンが19秒89（＋2.5）、E.ナイトンが19秒93（＋0.3）で続いている。</p>
<p>男子三段跳の予選はR.ロビンソンが17m14（＋1.1）の自己新。今季限りでの引退を表明しているロンドン、リオ五輪金メダルのC.テイラーが16m08（＋2.3）と全体の10番目の記録で予選を突破した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）6日目</p><p>全米五輪選考会の6日目が行われ、男子110mハードルではG.ホロウェイが12秒86（＋2.0）の今季世界最高、パフォーマンス世界歴代4位の好タイムで優勝を飾った。</p><p>世界選手権で3連覇中のホロウェイは、24日の予選で12秒92（＋0.8）と今季の世界最速をマーク。27日の準決勝でも12秒96（＋0.3）と余裕の走りを見せた。</p><p>迎えた決勝では鋭い出足で1台目からリードを奪い、2.0mの追い風にも乗って中盤でリードを拡大する。8台目のハードルに脚をぶつけ、少しバランスを崩しかけたものの、なんとかこらえて勢いそのままにフィニッシュ。12秒81の自己ベストに次ぐ快走にレース後には雄叫びを上げた。</p><p>さらに、後半追い上げたブダペスト世界選手権4位のF.クリテンデンが12秒93で2位。3位のD.ロバーツが12秒96といずれも自身初の12秒台に突入し、史上初めて同一レースで3人が12秒台をたたき出す高速レースに。その一方で、13秒03で4位のC.ティンチ、13秒09で5位のJ.スコットは自己ベストを出しながらも、五輪出場を逃す結果となった。</p><p>このほか、女子200mの準決勝では東京五輪銅メダリストのG.トーマスが今季世界最高となる21秒78（－1.4）をマーク。100mを制したS.リチャードソンも21秒92（＋1.8）で決勝に進んだ。</p><p>男子200mも準決勝が行われ、王者・N.ライルズが19秒60（＋2.5）と全体のトップタイムで通過し、C.コールマンが19秒89（＋2.5）、E.ナイトンが19秒93（＋0.3）で続いている。</p><p>男子三段跳の予選はR.ロビンソンが17m14（＋1.1）の自己新。今季限りでの引退を表明しているロンドン、リオ五輪金メダルのC.テイラーが16m08（＋2.3）と全体の10番目の記録で予選を突破した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子円盤投・オールマンが70m72で快勝！ ライルズ200m予選トップの20秒10 ホロウェイは110mH12秒96／全米五輪選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139228</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jun 2024 13:39:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[オールマン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:53:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:53:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）5日目</p>
<p>2日間の休息日を挟んで全米五輪選考会の5日目が行われ、女子円盤投は東京五輪金メダリストのV.オールマンが70m72の好記録で優勝した。</p>
<p>オールマンは東京五輪の後も、ダイヤモンドリーグの年間王者に3年連続で輝き、この種目の第一人者として君臨。24日の予選では今季ベストの70m89を投げていた。</p>
<p>この日は1投目に67m19で優勝をほぼ確実にすると、4投目に69m72、最終投てきで70m73とハイレベルなパフォーマンスを見せ、五輪連覇に向けて順調な仕上がりを見せている。</p>
<p>なお、昨年の世界選手権チャンピオンのL.タウサガは予選で記録を残せず、五輪出場を逃した。</p>
<p>女子3000m障害は上位9人までが自己記録を更新するレースとなり、V.コンスティンが大会新記録の9分03秒22の大会新記録で制覇。2位のC.ウェイメントが9分06秒50、3位のM.ハワードも9分07秒14と3位までが9分10秒を切り、五輪出場を決めた。</p>
<p>このほかの種目では予選や準決勝が行われ、男子110mハードル準決勝では世界選手権3連覇中のG.ホロウェイが12秒96（＋0.3）と、予選に続き12秒台をマーク。女子200m予選では100mを制したS.リチャードソンが21秒99（＋0.5）と全体のトップタイムで予選を突破した。</p>
<p>女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニは予選を53秒07で1着。男子200m予選はN.ライルズが20秒10（±0）と余裕を持ってトップ通過を果たし、ドーピング違反の嫌疑が晴れたE.ナイトンは今季屋外初戦ながら20秒15とライルズに次ぐタイムでフィニッシュした。</p>
<p>6日目は男子110mハードルの決勝が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）5日目</p><p>2日間の休息日を挟んで全米五輪選考会の5日目が行われ、女子円盤投は東京五輪金メダリストのV.オールマンが70m72の好記録で優勝した。</p><p>オールマンは東京五輪の後も、ダイヤモンドリーグの年間王者に3年連続で輝き、この種目の第一人者として君臨。24日の予選では今季ベストの70m89を投げていた。</p><p>この日は1投目に67m19で優勝をほぼ確実にすると、4投目に69m72、最終投てきで70m73とハイレベルなパフォーマンスを見せ、五輪連覇に向けて順調な仕上がりを見せている。</p><p>なお、昨年の世界選手権チャンピオンのL.タウサガは予選で記録を残せず、五輪出場を逃した。</p><p>女子3000m障害は上位9人までが自己記録を更新するレースとなり、V.コンスティンが大会新記録の9分03秒22の大会新記録で制覇。2位のC.ウェイメントが9分06秒50、3位のM.ハワードも9分07秒14と3位までが9分10秒を切り、五輪出場を決めた。</p><p>このほかの種目では予選や準決勝が行われ、男子110mハードル準決勝では世界選手権3連覇中のG.ホロウェイが12秒96（＋0.3）と、予選に続き12秒台をマーク。女子200m予選では100mを制したS.リチャードソンが21秒99（＋0.5）と全体のトップタイムで予選を突破した。</p><p>女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニは予選を53秒07で1着。男子200m予選はN.ライルズが20秒10（±0）と余裕を持ってトップ通過を果たし、ドーピング違反の嫌疑が晴れたE.ナイトンは今季屋外初戦ながら20秒15とライルズに次ぐタイムでフィニッシュした。</p><p>6日目は男子110mハードルの決勝が行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400mはホールが44秒17で快勝！ノーマン2位 女子800mムーは転倒で五輪連覇潰える／全米五輪選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138982</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2024 12:52:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ホール]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 25 Jun 2024 12:56:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Jun 2024 12:56:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）4日目</p>
<p>全米五輪選考会の4日目が行われ、男子400mではブダペスト世界選手権銅メダルのQ.ホールが自己新の44秒17で優勝を飾った。</p>
<p>44秒37のベストを持つホールは、序盤は6番手と後方に控えたが、200mを過ぎてから徐々にポジションをアップ。先行する22年世界選手権金メダリストのM.ノーマンをラスト50m付近でかわすと、そのままライバルたちを突き放してフィニッシュした。ノーマンは最後の100mで失速し、44秒41の2位。44秒42の自己タイで3位となったC.ベイリーが五輪代表に滑り込んでいる。</p>
<p>接戦となった女子5000mは3月の世界室内選手権3000mで優勝しているE.サンピエールが大会新の14分40秒34でトップ。E.クラニーが0.02秒差の14分40秒36で2位。男子1500mも大会記録が誕生し、東京五輪6位の実力者・C.フッカーが3分30秒59で快勝。男子走幅跳はJ.デイビスが8m20（＋1.9）、女子走高跳はC.ハフナゲルが1m91、同七種競技はA.ホールが6614点で制している。</p>
<p>一方、女子800mで波乱の展開となり、東京五輪、オレゴン世界選手権金メダリストのA.ムーが200m付近で転倒。2分19秒69の9位に終わり、五輪連覇の望みが断たれた。レースは1分57秒36の自己新でフィニッシュしたA.エイキンスが制している。</p>
<p>このほか、男子110mハードルは予選が行われ、G.ホロウェイが今季世界最高の12秒92（＋0.8）をマークした。</p>
<p>全米五輪選考会は25日、26日には競技が行われず、27日から再開する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）4日目</p><p>全米五輪選考会の4日目が行われ、男子400mではブダペスト世界選手権銅メダルのQ.ホールが自己新の44秒17で優勝を飾った。</p><p>44秒37のベストを持つホールは、序盤は6番手と後方に控えたが、200mを過ぎてから徐々にポジションをアップ。先行する22年世界選手権金メダリストのM.ノーマンをラスト50m付近でかわすと、そのままライバルたちを突き放してフィニッシュした。ノーマンは最後の100mで失速し、44秒41の2位。44秒42の自己タイで3位となったC.ベイリーが五輪代表に滑り込んでいる。</p><p>接戦となった女子5000mは3月の世界室内選手権3000mで優勝しているE.サンピエールが大会新の14分40秒34でトップ。E.クラニーが0.02秒差の14分40秒36で2位。男子1500mも大会記録が誕生し、東京五輪6位の実力者・C.フッカーが3分30秒59で快勝。男子走幅跳はJ.デイビスが8m20（＋1.9）、女子走高跳はC.ハフナゲルが1m91、同七種競技はA.ホールが6614点で制している。</p><p>一方、女子800mで波乱の展開となり、東京五輪、オレゴン世界選手権金メダリストのA.ムーが200m付近で転倒。2分19秒69の9位に終わり、五輪連覇の望みが断たれた。レースは1分57秒36の自己新でフィニッシュしたA.エイキンスが制している。</p><p>このほか、男子110mハードルは予選が行われ、G.ホロウェイが今季世界最高の12秒92（＋0.8）をマークした。</p><p>全米五輪選考会は25日、26日には競技が行われず、27日から再開する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>注目の100mはライルズ自己新V！男子棒高跳ケンドリクスが大会新5ｍ92で3大会連続五輪代表に／全米五輪選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138949</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2024 13:23:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ケンドリクス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Jun 2024 14:16:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Jun 2024 14:16:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）3日目</p>
<p>全米五輪選考会の3日目が行われ、男子100m（+0.4）ではN.ライルズが9秒83の自己タイで優勝した。ライルズは200mで世界選手権3連覇中の26歳。ブダペスト世界選手権では100m、4×100mリレーとの3冠を果たしている。準決勝では追い風3.0mの参考記録ながら9秒80をマークしていた。この種目では自身初めての五輪代表入りとなる。</p>
<p>東京五輪200m銀メダルのK.ベドナレクが9秒87の自己新で2位に続き、オレゴン世界選手権金のF.カーリーが9秒88で3位に入った。19年ドーハ世界選手権王者のクリスチャン・コールマンは9秒93で4位にとどまり、代表入りを逃している。</p>
<p>男子棒高跳は17年ロンドン、ドーハ世界選手権金メダルのS.ケンドリクスが5m92の大会新で自身7度目の全米チャンピオンに輝いた。前回の東京では直前に新型コロナウイルス陽性が判明したため欠場。2大会ぶりの大舞台に挑むことになる。女子400mではK.エリスが49秒46の自己新Vを飾った。</p>
<p>女子ハンマー投はA.N.エキクンウォケが74m68のシーズンベストで五輪参加標準記録を突破して優勝した。一方、ブダペスト世界選手権銀メダルのJ.カッサナヴォイドは69m46で6位、オレゴン世界選手権金メダルのB.アンダーセンは決勝で記録なしに終わった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）3日目</p><p>全米五輪選考会の3日目が行われ、男子100m（+0.4）ではN.ライルズが9秒83の自己タイで優勝した。ライルズは200mで世界選手権3連覇中の26歳。ブダペスト世界選手権では100m、4×100mリレーとの3冠を果たしている。準決勝では追い風3.0mの参考記録ながら9秒80をマークしていた。この種目では自身初めての五輪代表入りとなる。</p><p>東京五輪200m銀メダルのK.ベドナレクが9秒87の自己新で2位に続き、オレゴン世界選手権金のF.カーリーが9秒88で3位に入った。19年ドーハ世界選手権王者のクリスチャン・コールマンは9秒93で4位にとどまり、代表入りを逃している。</p><p>男子棒高跳は17年ロンドン、ドーハ世界選手権金メダルのS.ケンドリクスが5m92の大会新で自身7度目の全米チャンピオンに輝いた。前回の東京では直前に新型コロナウイルス陽性が判明したため欠場。2大会ぶりの大舞台に挑むことになる。女子400mではK.エリスが49秒46の自己新Vを飾った。</p><p>女子ハンマー投はA.N.エキクンウォケが74m68のシーズンベストで五輪参加標準記録を突破して優勝した。一方、ブダペスト世界選手権銀メダルのJ.カッサナヴォイドは69m46で6位、オレゴン世界選手権金メダルのB.アンダーセンは決勝で記録なしに終わった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全米最速はライルズ！自己タイ9秒83で100m初の五輪切符 2位ベドナレク、3位カーリーが代表入り 4位コールマン落選／全米五輪選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138933</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2024 12:25:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Jun 2024 14:16:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Jun 2024 14:16:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6月21～30日／米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）3日目</p>
<p>全米五輪選考会の3日目が行われ、男子100mはノア・ライルズが自己タイの9秒83（＋0.4）で制し、この種目で初の五輪出場権を手にした。</p>
<p>前日の予選（9秒92／＋0.4）、この日の準決勝（9秒80／＋3.0）といずれも全体トップタイムで通過したライルズ。準決勝で突破者全員が9秒台をマークするというハイレベルの争いの中でも、決勝は盤石のスプリントを見せつけた。200mが本職ながら9秒87の自己新をマークしたケネス・ベドナレク、9秒88で3位だった22年オレゴン世界選手権100m王者のフレッド・カーリーらを抑え、2年連続の全米最速王者に君臨した。</p>
<p>昨年のブダペスト世界陸上では100m、200m、4×100mリレーの3冠、200mでは3連覇を達成し、世界のスプリントを牽引する存在に。だが、初挑戦だった21年の東京五輪は200mで3位にとどまっている。</p>
<p>8月のパリ五輪では、再び「3冠」に挑むことを公言。その最大の難所と言える100mで堂々たるレースでクリアし、目指す場所への階段を1つ上った。次は28日（日本時間29日）から始まる得意の200m。結果とともに世界歴代3位、全米記録でもある19秒31の自己ベストの更新なるか、そしてウサイン・ボルトの持つ世界記録19秒19にどこまで近づくか。世界の注目を集めそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6月21～30日／米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）3日目</p><p>全米五輪選考会の3日目が行われ、男子100mはノア・ライルズが自己タイの9秒83（＋0.4）で制し、この種目で初の五輪出場権を手にした。</p><p>前日の予選（9秒92／＋0.4）、この日の準決勝（9秒80／＋3.0）といずれも全体トップタイムで通過したライルズ。準決勝で突破者全員が9秒台をマークするというハイレベルの争いの中でも、決勝は盤石のスプリントを見せつけた。200mが本職ながら9秒87の自己新をマークしたケネス・ベドナレク、9秒88で3位だった22年オレゴン世界選手権100m王者のフレッド・カーリーらを抑え、2年連続の全米最速王者に君臨した。</p><p>昨年のブダペスト世界陸上では100m、200m、4×100mリレーの3冠、200mでは3連覇を達成し、世界のスプリントを牽引する存在に。だが、初挑戦だった21年の東京五輪は200mで3位にとどまっている。</p><p>8月のパリ五輪では、再び「3冠」に挑むことを公言。その最大の難所と言える100mで堂々たるレースでクリアし、目指す場所への階段を1つ上った。次は28日（日本時間29日）から始まる得意の200m。結果とともに世界歴代3位、全米記録でもある19秒31の自己ベストの更新なるか、そしてウサイン・ボルトの持つ世界記録19秒19にどこまで近づくか。世界の注目を集めそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100m・リチャードソン10秒71で完勝！3年前のドーピング違反を糧に初五輪へ 砲丸投はクラウザーV！五輪3連覇の挑戦権獲得／全米五輪選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138779</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 12:39:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[リチャードソン]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[クラウザー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:29:30 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）2日目</p>
<p>全米五輪選考会の2日目が行われ、女子100mはシャカリ・リチャードソンが今季世界最高となる10秒71（＋0.8）で優勝し、「初」の五輪出場を決めた。</p>
<p>前日の予選を10秒88（＋0.3）をマークして好調さをうかがわせていたリチャードソンが、この日も圧巻のスプリントを見せた。</p>
<p>準決勝1組を10秒86（＋0.3）で1着通過すると、1時間50分後に行われた決勝で今季初の10秒7台。2位のメリッサ・ジェファーソンに0.09秒差をつけ、念願の五輪の舞台に立つ権利をつかみ取った。</p>
<p>3年前、栄光からの暗転を経験している。19歳だった19年に200mでU20世界記録（当時）となる22秒17を樹立し、100mも10秒75（U20記録としては非公認）。米国女子スプリント界のホープとして注目を浴びた中で、21年の東京五輪代表が懸かった全米五輪選考会を迎えた。</p>
<p>その100mで優勝を飾り、一度はつかんだ五輪代表の座。だが、レース後のドーピング検査でマリファナの使用が発覚し、失格となって東京五輪の代表資格も失った。</p>
<p>マリファナもドーピングの対象薬物だが、リチャードソンは競技力向上ではなく、生母の死去の悲しみを紛らわすために使用したと告白。米国アンチドーピング機関（USADA）のカウンセリングプログラムを受けて、資格停止期間が1ヵ月に短縮された。それでも、昨年の全米選手権でも予選で敗退。初の米国開催だったオレゴン世界選手権の出場も逃した。</p>
<p>だが、昨年は全米選手権を制し、初のシニア世界大会となったブダペスト世界選手権では大会新、世界歴代5位タイとなる10秒65で金メダルに輝いた。200mも銅メダルを獲得している。</p>
<p>苦い経験を糧に成長を遂げた24歳が、名実ともに世界最速の称号を狙いにく。</p>
<p>男子砲丸投はライアン・クラウザーが今季ベストの22m84で、ライバルのジョー・コヴァクスを41cm差で抑えて快勝。五輪3連覇の偉業に向けて、まずは代表権を手にした。</p>
<p>男子十種競技はヒース・バルドウィンが自己新の8625点で初優勝。女子三段跳はジャスミン・ムーアが14m26（＋1.4）で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）2日目</p><p>全米五輪選考会の2日目が行われ、女子100mはシャカリ・リチャードソンが今季世界最高となる10秒71（＋0.8）で優勝し、「初」の五輪出場を決めた。</p><p>前日の予選を10秒88（＋0.3）をマークして好調さをうかがわせていたリチャードソンが、この日も圧巻のスプリントを見せた。</p><p>準決勝1組を10秒86（＋0.3）で1着通過すると、1時間50分後に行われた決勝で今季初の10秒7台。2位のメリッサ・ジェファーソンに0.09秒差をつけ、念願の五輪の舞台に立つ権利をつかみ取った。</p><p>3年前、栄光からの暗転を経験している。19歳だった19年に200mでU20世界記録（当時）となる22秒17を樹立し、100mも10秒75（U20記録としては非公認）。米国女子スプリント界のホープとして注目を浴びた中で、21年の東京五輪代表が懸かった全米五輪選考会を迎えた。</p><p>その100mで優勝を飾り、一度はつかんだ五輪代表の座。だが、レース後のドーピング検査でマリファナの使用が発覚し、失格となって東京五輪の代表資格も失った。</p><p>マリファナもドーピングの対象薬物だが、リチャードソンは競技力向上ではなく、生母の死去の悲しみを紛らわすために使用したと告白。米国アンチドーピング機関（USADA）のカウンセリングプログラムを受けて、資格停止期間が1ヵ月に短縮された。それでも、昨年の全米選手権でも予選で敗退。初の米国開催だったオレゴン世界選手権の出場も逃した。</p><p>だが、昨年は全米選手権を制し、初のシニア世界大会となったブダペスト世界選手権では大会新、世界歴代5位タイとなる10秒65で金メダルに輝いた。200mも銅メダルを獲得している。</p><p>苦い経験を糧に成長を遂げた24歳が、名実ともに世界最速の称号を狙いにく。</p><p>男子砲丸投はライアン・クラウザーが今季ベストの22m84で、ライバルのジョー・コヴァクスを41cm差で抑えて快勝。五輪3連覇の偉業に向けて、まずは代表権を手にした。</p><p>男子十種競技はヒース・バルドウィンが自己新の8625点で初優勝。女子三段跳はジャスミン・ムーアが14m26（＋1.4）で制した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100mブロメルが全米選手権欠場 3大会連続の五輪代表ならず マクローリン・レヴロニは400mHに専念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 13:05:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<category><![CDATA[ブロメル]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:53:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:53:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離のT.ブロメルが6月21日から開催される全米選手権を欠場することがわかった。</p>
<p>ブロメルは100mで15年北京・22年オレゴン世界選手権で銅メダルを獲得している28歳。今大会には100mにエントリーしていたが、5月のレースで内転筋を痛めていた。五輪にはリオ、東京と2大会連続で100mの米国代表となっていたが、3大会連続の代表入りを逃すことになった。</p>
<p>また、オレゴン世界選手権女子400m5位のB.ウィルソンもケガのため不出場を表明している。</p>
<p>女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニは、今季200mで22秒07、400mで48秒75をマークしていたが、両種目での出場届を取り下げたことも発表。今夏のパリ五輪へ向けては400mハードルに集中するものと見られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離のT.ブロメルが6月21日から開催される全米選手権を欠場することがわかった。</p><p>ブロメルは100mで15年北京・22年オレゴン世界選手権で銅メダルを獲得している28歳。今大会には100mにエントリーしていたが、5月のレースで内転筋を痛めていた。五輪にはリオ、東京と2大会連続で100mの米国代表となっていたが、3大会連続の代表入りを逃すことになった。</p><p>また、オレゴン世界選手権女子400m5位のB.ウィルソンもケガのため不出場を表明している。</p><p>女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニは、今季200mで22秒07、400mで48秒75をマークしていたが、両種目での出場届を取り下げたことも発表。今夏のパリ五輪へ向けては400mハードルに集中するものと見られる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子200mトーマスが世界歴代4位の21秒60！ 男子200mはナイトンV、カーリーは4位／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107990</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jul 2023 13:07:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ナイトン]]></category>
		<category><![CDATA[トーマス]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:09:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:09:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月9日、オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで全米選手権の4日目（最終日）が行われ、女子200m（－0.4）ではG.トーマスが今季世界最高の21秒60で大会新記録で優勝した。</p>
<p>トーマスは東京五輪の銅メダリストで、21年に当時世界歴代2位の21秒61をマークしている。現時点で21秒60は世界歴代4位に相当する。昨年の全米選手権では8位にとどまり、世界選手権出場を逃していた。2位には100mを制したS.リチャードソンが自己新の21秒94で続いた。</p>
<p>男子200m（－0.1）はオレゴン世界選手権銅メダルのK.ナイトンが19秒72で勝利。東京五輪・オレゴン世界選手銀メダルのK.ベドナレクが19秒82で2位、C.リンゼイが自己新の19秒85で3位に続いた。オレゴン世界選手権100m金メダルのF.カーリーは19秒86で4位、19年ドーハ世界金メダルのC.コールマンは19秒95で6位だった。</p>
<p>男子400mハードルでは世界選手権2大会連続銀メダルのR.ベンジャミンが46秒62の大会新で圧勝。女子400mハードルでは、15年北京世界選手権銀メダルのS.リトルが16年リオ五輪・19年ドーハ世界選手権金のD.ムハンマドを破って53秒34で優勝。ムハンマドは53秒53で2位に続いている。</p>
<p>女子棒高跳では東京五輪・オレゴン世界選手権金メダルのK.ムーン（旧姓ナジョット）が4m91の今季世界最高で快勝。男子砲丸投は世界記録保持者で五輪2大会連覇金メダルのR.クラウザーが22m86で6度目の全米制覇を果たした。</p>
<p>女子ハンマー投はオレゴン世界選手権金のB.アンダーセンが78m65で、女子円盤投は東京五輪金のV.オールマンが67m66で勝った。男子110mハードルはD.ロバーツが13秒05（-0.2）でV。優勝候補のG.ホロウェイは決勝を棄権している。</p>
<p>女子走幅跳は東京五輪6位のT.デイヴィス・ウッドホールが6m87（-0.7）で勝利。男子5000mはA.ヌルが13分24秒37で勝利。女子5000mではE.クラニーが14分52秒66で、初日の10000mとの2冠を獲得した。</p>
<p>男子800mは19年ドーハ世界選手権4位のB.ホッペルが1分46秒20でV。女子800mはN.エイキンスが1分59秒50で勝った。なお、東京五輪・オレゴン世界選手権金のA.ムーはこの種目に出場していない。男子走高跳はJ.ハリソンが2m26で優勝。ハリソンは前日の走幅跳でも8m08（+2.2）で3位に入っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月9日、オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで全米選手権の4日目（最終日）が行われ、女子200m（－0.4）ではG.トーマスが今季世界最高の21秒60で大会新記録で優勝した。</p><p>トーマスは東京五輪の銅メダリストで、21年に当時世界歴代2位の21秒61をマークしている。現時点で21秒60は世界歴代4位に相当する。昨年の全米選手権では8位にとどまり、世界選手権出場を逃していた。2位には100mを制したS.リチャードソンが自己新の21秒94で続いた。</p><p>男子200m（－0.1）はオレゴン世界選手権銅メダルのK.ナイトンが19秒72で勝利。東京五輪・オレゴン世界選手銀メダルのK.ベドナレクが19秒82で2位、C.リンゼイが自己新の19秒85で3位に続いた。オレゴン世界選手権100m金メダルのF.カーリーは19秒86で4位、19年ドーハ世界金メダルのC.コールマンは19秒95で6位だった。</p><p>男子400mハードルでは世界選手権2大会連続銀メダルのR.ベンジャミンが46秒62の大会新で圧勝。女子400mハードルでは、15年北京世界選手権銀メダルのS.リトルが16年リオ五輪・19年ドーハ世界選手権金のD.ムハンマドを破って53秒34で優勝。ムハンマドは53秒53で2位に続いている。</p><p>女子棒高跳では東京五輪・オレゴン世界選手権金メダルのK.ムーン（旧姓ナジョット）が4m91の今季世界最高で快勝。男子砲丸投は世界記録保持者で五輪2大会連覇金メダルのR.クラウザーが22m86で6度目の全米制覇を果たした。</p><p>女子ハンマー投はオレゴン世界選手権金のB.アンダーセンが78m65で、女子円盤投は東京五輪金のV.オールマンが67m66で勝った。男子110mハードルはD.ロバーツが13秒05（-0.2）でV。優勝候補のG.ホロウェイは決勝を棄権している。</p><p>女子走幅跳は東京五輪6位のT.デイヴィス・ウッドホールが6m87（-0.7）で勝利。男子5000mはA.ヌルが13分24秒37で勝利。女子5000mではE.クラニーが14分52秒66で、初日の10000mとの2冠を獲得した。</p><p>男子800mは19年ドーハ世界選手権4位のB.ホッペルが1分46秒20でV。女子800mはN.エイキンスが1分59秒50で勝った。なお、東京五輪・オレゴン世界選手権金のA.ムーはこの種目に出場していない。男子走高跳はJ.ハリソンが2m26で優勝。ハリソンは前日の走幅跳でも8m08（+2.2）で3位に入っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニが400m48秒74の大会新V！男子棒高跳は東京銀ニルセンが5ｍ91で制す／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107954</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jul 2023 17:37:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:45:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:45:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月8日、オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで全米選手権の3日目が行われ、女子400mでは、400mハードルの世界記録（50秒68）保持者で、東京五輪、オレゴン世界選手権金メダリストのS.マクローリン・レヴロニが48秒74の今季世界最高、大会新で優勝した。</p>
<p>これまでの自己記録を約0.7秒更新し、2位に1秒以上の差をつける圧勝だった。2位にはオレゴン世界選手権400mハードル5位のB.ウィルソンが49秒79で続いた。男子400mはB.デッドモンが44秒22の自己新で、4位までが44秒5を切る熱戦に快勝した。</p>
<p>女子100mハードル（+0.4）は19年ドーハ世界選手権金メダルのN.アリが12秒37で快勝。男子棒高跳は東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのC.ニルセンが5m91で制した。17年ロンドン・19年ドーハ両世界選手権金メダリストのS.ケンドリクスと今季6m07の北米記録を樹立したKC.ライトフットは両者ともに5m81で4位にとどまった。</p>
<p>女子砲丸投は19年ドーハ世界選手権4位のM.イーウェンが19m92で勝ち、オレゴン世界選手権金メダリストのC.イーリーは18m62で4位だった。</p>
<p>男子ハンマー投はオレゴン世界選手権6位のR.ウィンクラーが79m04、男子やり投はC.トンプソンが80m92で、男子走幅跳はM.デンディーが8m14（-0.1）でそれぞれ優勝した。</p>
<p>男子1500mはY.ヌグセが3分34秒90、女子1500mはN.ヒルツが4分03秒10でV。3000m障害は男子がK.ロックス8分16秒78、女子がK.ギアで9分12秒81といずれも自己新優勝を飾った。</p>
<p>女子200m予選では、100mを制したS.リチャードソンが追い風参考ながら自己記録、今季世界最高を上回る21秒61（＋2.6）で全体トップで通過。男子200m予選はオレゴン世界選手権100m金のF.カーリーが20秒23（＋0.1）の組1着で準決勝進出。オレゴン世界選手権400m金のM.ノーマンはエントリーしていたものの欠場、世界選手権2連覇中のN.ライルズはこの種目にはエントリーしていない。</p>
<p>明日が大会最終日で、15種目で決勝が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月8日、オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで全米選手権の3日目が行われ、女子400mでは、400mハードルの世界記録（50秒68）保持者で、東京五輪、オレゴン世界選手権金メダリストのS.マクローリン・レヴロニが48秒74の今季世界最高、大会新で優勝した。</p><p>これまでの自己記録を約0.7秒更新し、2位に1秒以上の差をつける圧勝だった。2位にはオレゴン世界選手権400mハードル5位のB.ウィルソンが49秒79で続いた。男子400mはB.デッドモンが44秒22の自己新で、4位までが44秒5を切る熱戦に快勝した。</p><p>女子100mハードル（+0.4）は19年ドーハ世界選手権金メダルのN.アリが12秒37で快勝。男子棒高跳は東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのC.ニルセンが5m91で制した。17年ロンドン・19年ドーハ両世界選手権金メダリストのS.ケンドリクスと今季6m07の北米記録を樹立したKC.ライトフットは両者ともに5m81で4位にとどまった。</p><p>女子砲丸投は19年ドーハ世界選手権4位のM.イーウェンが19m92で勝ち、オレゴン世界選手権金メダリストのC.イーリーは18m62で4位だった。</p><p>男子ハンマー投はオレゴン世界選手権6位のR.ウィンクラーが79m04、男子やり投はC.トンプソンが80m92で、男子走幅跳はM.デンディーが8m14（-0.1）でそれぞれ優勝した。</p><p>男子1500mはY.ヌグセが3分34秒90、女子1500mはN.ヒルツが4分03秒10でV。3000m障害は男子がK.ロックス8分16秒78、女子がK.ギアで9分12秒81といずれも自己新優勝を飾った。</p><p>女子200m予選では、100mを制したS.リチャードソンが追い風参考ながら自己記録、今季世界最高を上回る21秒61（＋2.6）で全体トップで通過。男子200m予選はオレゴン世界選手権100m金のF.カーリーが20秒23（＋0.1）の組1着で準決勝進出。オレゴン世界選手権400m金のM.ノーマンはエントリーしていたものの欠場、世界選手権2連覇中のN.ライルズはこの種目にはエントリーしていない。</p><p>明日が大会最終日で、15種目で決勝が行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100mはリチャードソンが10秒82でV 男子100mのチャールストンは全米初制覇！／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107869</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jul 2023 14:04:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[リチャードソン]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 23:05:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 23:05:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月7日、オレゴン州ユージンのヘイワードフィールドで全米選手権の2日目が行われ、女子100mはS.リチャードソンが10秒82（＋0.7）で優勝した。</p>
<p>リチャードソンは前日の予選で10秒71をマーク。この日は準決勝を10秒75（＋0.7）の1着で通過すると、決勝でも力強い走りを見せた。19年ドーハ世界選手権200m銀メダルのB.ブラウンが10秒90の自己新で2位、3位には20歳のT.デイヴィスが10秒99で続いた。</p>
<p>男子100mは25歳のC.チャールストンが9秒95（+0.1）で全米初優勝。6月に9秒90の自己記録をマークしていた。これまで個人種目での国際大会での実績はなく、今夏のブダペスト世界選手権代表に決まれば、シニアの世界大会初出場となる。19年ドーハ世界選手権金メダリストのC.コールマンが9秒95で2位、世界選手権200m2連覇中のN.ライルズは10秒00で3位だった。</p>
<p>女子七種競技はオレゴン世界選手権銅メダルのA.ホールが6677点で快勝。男子十種競技はH.ウィリアムズが自己新の8630点で初優勝を果たした。</p>
<p>女子走高跳は19年ドーハ世界選手権銅メダルのV.カニンガムが1m91で、屋外・室内あわせて13回目の全米チャンピオンに。男子三段跳はドーハ・オレゴン両世界選手権6位のD.スコットが17m22（－0.5）のシーズンベストで制した。</p>
<p>予選種目では男子、女子の400mハードルが行われ、男子は世界選手権2大会連続銀メダルのR.ベンジャミンが49秒05、女子は16年リオ五輪・19年ドーハ世界選手権金メダルのD.ムハンマドが54秒56でいずれも予選トップの記録で通過。準決勝は明日、決勝は明後日に実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月7日、オレゴン州ユージンのヘイワードフィールドで全米選手権の2日目が行われ、女子100mはS.リチャードソンが10秒82（＋0.7）で優勝した。</p><p>リチャードソンは前日の予選で10秒71をマーク。この日は準決勝を10秒75（＋0.7）の1着で通過すると、決勝でも力強い走りを見せた。19年ドーハ世界選手権200m銀メダルのB.ブラウンが10秒90の自己新で2位、3位には20歳のT.デイヴィスが10秒99で続いた。</p><p>男子100mは25歳のC.チャールストンが9秒95（+0.1）で全米初優勝。6月に9秒90の自己記録をマークしていた。これまで個人種目での国際大会での実績はなく、今夏のブダペスト世界選手権代表に決まれば、シニアの世界大会初出場となる。19年ドーハ世界選手権金メダリストのC.コールマンが9秒95で2位、世界選手権200m2連覇中のN.ライルズは10秒00で3位だった。</p><p>女子七種競技はオレゴン世界選手権銅メダルのA.ホールが6677点で快勝。男子十種競技はH.ウィリアムズが自己新の8630点で初優勝を果たした。</p><p>女子走高跳は19年ドーハ世界選手権銅メダルのV.カニンガムが1m91で、屋外・室内あわせて13回目の全米チャンピオンに。男子三段跳はドーハ・オレゴン両世界選手権6位のD.スコットが17m22（－0.5）のシーズンベストで制した。</p><p>予選種目では男子、女子の400mハードルが行われ、男子は世界選手権2大会連続銀メダルのR.ベンジャミンが49秒05、女子は16年リオ五輪・19年ドーハ世界選手権金メダルのD.ムハンマドが54秒56でいずれも予選トップの記録で通過。準決勝は明日、決勝は明後日に実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全米選手権が開幕！ 女子三段跳フランクリンが14m44で快勝 女子100mリチャードソンは予選で10秒71の歴代6位タイ!!</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107815</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2023 14:01:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[フランクリン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:44:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:44:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月6日、ブダペスト世界選手権の選考会を兼ねた全米選手権が開幕した。昨年のオレゴン世界選手権会場のオレゴン州・ユージンのヘイワードフィールドで行われ、会期は7月9日まで。</p>
<p>大会初日は5種目で決勝が行われ、女子三段跳ではオレゴン世界選手権銅メダルのT.フランクリンが14m44（＋0.2）で優勝した。女子10000mはE.クラニーが32分12秒30で、男子10000mはW.キンケイドが28分23秒01でトップとなった。</p>
<p>男子円盤投は東京五輪8位のS.マティスが65m93で勝った。女子やり投はM.ハリスが60m73の自己新V。なおオレゴン世界選手権銀メダルで、ダイヤモンドリーグ優勝のワイルドカードを持つK.ウィンガーは出場していなかった。</p>
<p>トラック種目では予選も行われ、女子100mでS.リチャードソンが10秒71の（+0.1）の世界歴代6位タイ、大会タイ記録をマーク。女子400mは、400mハードルで世界記録を持つS.マクローリン・レヴロニが49秒79の全体トップで通過。女子1500mには東京五輪・オレゴン世界選手権800m金メダルのA.ムーが4分10秒33の自己新でラウンド通過した。</p>
<p>男子100mは19年ドーハ金のC.コールマンが9秒95（+0.5）が全体トップで、オレゴン世界選手権銅メダルのT.ブロメルが10秒05（＋0.2）、200m世界選手権2連覇中のN.ライルズが10秒05（＋0.6）でいずれも予選通過した。</p>
<p>オレゴン世界選手権400m金のM.ノーマンもこの種目に出場したが10秒31（+0.2）の組8着で敗退となった。</p>
<p>なお、昨年の世界選手権男子100m金メダリストのF.カーリーは200mのみにエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月6日、ブダペスト世界選手権の選考会を兼ねた全米選手権が開幕した。昨年のオレゴン世界選手権会場のオレゴン州・ユージンのヘイワードフィールドで行われ、会期は7月9日まで。</p><p>大会初日は5種目で決勝が行われ、女子三段跳ではオレゴン世界選手権銅メダルのT.フランクリンが14m44（＋0.2）で優勝した。女子10000mはE.クラニーが32分12秒30で、男子10000mはW.キンケイドが28分23秒01でトップとなった。</p><p>男子円盤投は東京五輪8位のS.マティスが65m93で勝った。女子やり投はM.ハリスが60m73の自己新V。なおオレゴン世界選手権銀メダルで、ダイヤモンドリーグ優勝のワイルドカードを持つK.ウィンガーは出場していなかった。</p><p>トラック種目では予選も行われ、女子100mでS.リチャードソンが10秒71の（+0.1）の世界歴代6位タイ、大会タイ記録をマーク。女子400mは、400mハードルで世界記録を持つS.マクローリン・レヴロニが49秒79の全体トップで通過。女子1500mには東京五輪・オレゴン世界選手権800m金メダルのA.ムーが4分10秒33の自己新でラウンド通過した。</p><p>男子100mは19年ドーハ金のC.コールマンが9秒95（+0.5）が全体トップで、オレゴン世界選手権銅メダルのT.ブロメルが10秒05（＋0.2）、200m世界選手権2連覇中のN.ライルズが10秒05（＋0.6）でいずれも予選通過した。</p><p>オレゴン世界選手権400m金のM.ノーマンもこの種目に出場したが10秒31（+0.2）の組8着で敗退となった。</p><p>なお、昨年の世界選手権男子100m金メダリストのF.カーリーは200mのみにエントリーしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400ｍＨ・ベンジャミン 今季世界最高の47秒04！ 女子200ｍはスタイナーが21秒77の自己新Ｖ／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75571</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 11:37:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ベンジャミン]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Jun 2022 11:37:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Jun 2022 11:37:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75573" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ZAND0855.jpg" alt="" width="800" height="540" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ZAND0855.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ZAND0855-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ZAND0855-768x518.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
6月26日、オレゴン世界選手権の選考会を兼ねた全米選手権の最終目がオレゴン州・ヘイワードフィールドで行われ、男子400mハードルでは東京五輪銀メダルのＲ.ベンジャミンが今季世界最高の47秒04で優勝した。</p>
<p>べンジャミンは昨年の東京五輪で世界歴代2位の46秒17をマーク。今季はDL（ダイヤモンドリーグ）ドーハでA.ドス・サントス（ブラジル）に敗れ、リストトップもドス・サントスが占めていたが、今回それを上回る記録で2年連続での全米制覇を果たした。世界選手権では4×400ｍリレーでのメンバー入りも希望している。</p>
<p>女子200ｍはA.スタイナーが21秒77（-0.3）の自己新で勝利。同日にジャマイカのＳ.ジャクソンがこの記録を上回ったが、それまで一時今季の世界リストトップに立った。同800ｍは東京五輪金メダルのＡ.ムーが1分57秒16でV。同砲丸投はＣ.イーリーが20m51の今季世界最高の自己新で、大会記録を樹立して優勝を飾っている。</p>
<p>男子200ｍはＮ.ライルズが19秒67（−0.3）で19年ドーハ世界選手権で金メダルを獲得した同年以来の全米選手権制覇。同5000ｍではＧ.フィッシャーが13分03秒86の大会新で優勝した。</p>
<p>今大会では男子100ｍのＣ.コールマン、同110ｍハードルのＧ.ホロウェイ、女子100ｍハードルのＮ.アリが決勝を棄権したが、各選手は19年ドーハ世界選手権での優勝によりワイルドカードで今夏の世界選手権への出場権を獲得している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75573" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ZAND0855.jpg" alt="" width="800" height="540" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ZAND0855.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ZAND0855-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ZAND0855-768x518.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />6月26日、オレゴン世界選手権の選考会を兼ねた全米選手権の最終目がオレゴン州・ヘイワードフィールドで行われ、男子400mハードルでは東京五輪銀メダルのＲ.ベンジャミンが今季世界最高の47秒04で優勝した。</p><p>べンジャミンは昨年の東京五輪で世界歴代2位の46秒17をマーク。今季はDL（ダイヤモンドリーグ）ドーハでA.ドス・サントス（ブラジル）に敗れ、リストトップもドス・サントスが占めていたが、今回それを上回る記録で2年連続での全米制覇を果たした。世界選手権では4×400ｍリレーでのメンバー入りも希望している。</p><p>女子200ｍはA.スタイナーが21秒77（-0.3）の自己新で勝利。同日にジャマイカのＳ.ジャクソンがこの記録を上回ったが、それまで一時今季の世界リストトップに立った。同800ｍは東京五輪金メダルのＡ.ムーが1分57秒16でV。同砲丸投はＣ.イーリーが20m51の今季世界最高の自己新で、大会記録を樹立して優勝を飾っている。</p><p>男子200ｍはＮ.ライルズが19秒67（−0.3）で19年ドーハ世界選手権で金メダルを獲得した同年以来の全米選手権制覇。同5000ｍではＧ.フィッシャーが13分03秒86の大会新で優勝した。</p><p>今大会では男子100ｍのＣ.コールマン、同110ｍハードルのＧ.ホロウェイ、女子100ｍハードルのＮ.アリが決勝を棄権したが、各選手は19年ドーハ世界選手権での優勝によりワイルドカードで今夏の世界選手権への出場権を獲得している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子400mHマクローリンが51秒41の世界新！ 男子400ｍノーマンは全米連覇 フェリックスは個人での世界陸上逃す／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75496</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 08:19:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ノーマン]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 02:57:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 02:57:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月25日、オレゴン世界選手権の選考会を兼ねた全米選手権3日目が、オレゴン州ヘイワードフィールドで行われ、女子400mハードルでは東京五輪金メダリストのシドニー・マクローリンが自身の持つ世界記録を0.05秒更新する51秒41で優勝を飾った。</p>
<p>22歳のマクローリンは今季初戦となった今月5日の競技会でパフォーマンス世界歴代3位の51秒61をマーク。昨日の準決勝では2着以下を大きく引き離す52秒90で決勝に駒を進めていた。決勝ではスタートから圧倒的なスピードでリードを奪い、残り100mの直線に入ってもライバルをさらに引き離してフィニッシュ。昨年の東京五輪で打ち立てた世界記録を再び塗り替えた。</p>
<p>この他、男子400mでは東京五輪5位で43秒45のベストを持つM.ノーマンが43秒56の今季世界最高で快勝。地元世界選手権への弾みとした。女子100mハードルでも東京五輪銀のK.ハリソンが今季トップタイムの12秒34（＋1.4）をマークして、優勝を飾っている。男子棒高跳は実力者のC.ニルセンが5m70でV。女子三段跳のK.オルジはスタジアムレコードの14m79（＋1.8）で全米6連覇を果たした。</p>
<p>また、女子400mは大学生の新星・T.ディックスが50秒22で優勝。女子陸上選手最多の11個のメダルを獲得しているA.フェリックスは51秒24で6位にとどまり、この種目での世界選手権出場を逃した。</p>
<p>男子200mは予選が行われ、東京五輪銅のN.ライルズが19秒95（＋1.1）でトップ通過。U20世界記録保持者の18歳・E.ナイトンは20秒08（＋1.1）をマークし、翌日の準決勝進出を決めている。</p>
<p>■女子400mH世界歴代10傑<br />
51.41　S.マクローリン（米国）　　　2022. 6.25<br />
51.58　D.ムハンマド（米国）　　　　2021. 8. 4<br />
52.03　F.ボル（オランダ）　　　　　2021. 8. 4<br />
52.34　Y.ペチョンキナ（ロシア）　　2003. 8. 8<br />
52.39　S.リトル（米国）　　　　　　2021. 7. 4<br />
52.42　M.ウォーカー（ジャマイカ）　2009. 8.20<br />
52.47　L.ディーマス（米国）　　　　2011. 9. 1<br />
52.61　K.バッテン（米国）　　　　　1995. 8.11<br />
52.62　T.ビュフォード（米国）　　　1995. 8.11<br />
52.70　N.アンチュフ（ロシア）　　　2012. 8. 8</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月25日、オレゴン世界選手権の選考会を兼ねた全米選手権3日目が、オレゴン州ヘイワードフィールドで行われ、女子400mハードルでは東京五輪金メダリストのシドニー・マクローリンが自身の持つ世界記録を0.05秒更新する51秒41で優勝を飾った。</p><p>22歳のマクローリンは今季初戦となった今月5日の競技会でパフォーマンス世界歴代3位の51秒61をマーク。昨日の準決勝では2着以下を大きく引き離す52秒90で決勝に駒を進めていた。決勝ではスタートから圧倒的なスピードでリードを奪い、残り100mの直線に入ってもライバルをさらに引き離してフィニッシュ。昨年の東京五輪で打ち立てた世界記録を再び塗り替えた。</p><p>この他、男子400mでは東京五輪5位で43秒45のベストを持つM.ノーマンが43秒56の今季世界最高で快勝。地元世界選手権への弾みとした。女子100mハードルでも東京五輪銀のK.ハリソンが今季トップタイムの12秒34（＋1.4）をマークして、優勝を飾っている。男子棒高跳は実力者のC.ニルセンが5m70でV。女子三段跳のK.オルジはスタジアムレコードの14m79（＋1.8）で全米6連覇を果たした。</p><p>また、女子400mは大学生の新星・T.ディックスが50秒22で優勝。女子陸上選手最多の11個のメダルを獲得しているA.フェリックスは51秒24で6位にとどまり、この種目での世界選手権出場を逃した。</p><p>男子200mは予選が行われ、東京五輪銅のN.ライルズが19秒95（＋1.1）でトップ通過。U20世界記録保持者の18歳・E.ナイトンは20秒08（＋1.1）をマークし、翌日の準決勝進出を決めている。</p><p>■女子400mH世界歴代10傑<br />51.41　S.マクローリン（米国）　　　2022. 6.25<br />51.58　D.ムハンマド（米国）　　　　2021. 8. 4<br />52.03　F.ボル（オランダ）　　　　　2021. 8. 4<br />52.34　Y.ペチョンキナ（ロシア）　　2003. 8. 8<br />52.39　S.リトル（米国）　　　　　　2021. 7. 4<br />52.42　M.ウォーカー（ジャマイカ）　2009. 8.20<br />52.47　L.ディーマス（米国）　　　　2011. 9. 1<br />52.61　K.バッテン（米国）　　　　　1995. 8.11<br />52.62　T.ビュフォード（米国）　　　1995. 8.11<br />52.70　N.アンチュフ（ロシア）　　　2012. 8. 8</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100ｍはカーリーがＶ 準決勝で歴代6位タイの9秒76！ 女子は伏兵のジェファーソンが制す／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75446</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jun 2022 14:10:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[カーリー]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 00:59:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 00:59:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月24日、オレゴン世界選手権の選考会を兼ねた全米選手権の2日目がオレゴン州・ヘイワードフィールドで行われ、男子100mでは東京五輪銀のフレッド・カーリーが9秒77（+1.8）で優勝した。</p>
<p>前日の予選で9秒83の今季世界最高記録をマークしていたカーリーは、この日の準決勝で世界歴代6位タイの9秒76（＋1.4）をマーク。決勝ではスタートで出遅れたものの、30mからの加速で他のライバルを抜き去り、80m付近でトップに立つとそのままフィニッシュした。9秒85の2位にはサニブラウン・A・ハキームと同じタンブルウィードTCに所属するM.ブレイシーが入り、15年世界選手権銅メダリストのT.ブロメルが9秒88で3位で、それぞれ来月の世界選手権の代表権を獲得した。なお、19年ドーハ世界選手権金メダリストのC.コールマンは決勝を棄権している。</p>
<p>女子100mではコースタル・カロライナ大の大学3年生のM.ジェファーソンが10秒69（＋2.9）と追い風参考記録ながら、世界歴代6位に相当する好タイムで優勝。今月上旬に行われた全米学生選手権では8位という伏兵が女王の座を手にした。4年前の全米チャンピオンのA.ホッブスが10秒72で2位。U20世界選手権2位の実績を持つT.テリーが3位だった。</p>
<p>男子砲丸投では世界記録保持者のR.クラウザーが、パフォーマンス世界歴代4位タイの23m12を筆頭に23m台を3本放って快勝。東京五輪銀のJ.コヴァクスも22m87のシーズンベストで2位となった。女子円盤投でも東京五輪金メダリストのV.オールマンが66m92で中止となった2020年を挟み、大会4連覇を達成している。また、女子棒高跳ではS.モリスが今季世界最高の4m83をクリアして3年ぶりの優勝を飾った。</p>
<p>■男子100m世界歴代10傑［2022.6.24時点］<br />
9.58　 0.9　U.ボルト（ジャマイカ）　　2009. 8.16<br />
9.69　 2.0　T.ゲイ（米国）　　　　　　2009. 9.20<br />
9.69　-0.1　Y.ブレイク（ジャマイカ）　2012. 8.23<br />
9.72　 0.2　A.パウエル（ジャマイカ）　2008. 9. 2<br />
9.74　 0.9　J.ガトリン（米国）　　　　2015. 5.15<br />
9.76　 0.6　C.コールマン（米国）　　　2019. 9.28<br />
9.76　 1.2　T.ブロメル（米国）　　　　2021. 9.18<br />
9.76　 1.4　F.カーリー（米国）　　　　2022. 6.24<br />
9.77　 1.2　F.オマニャラ（ケニア）　　2021. 9.18<br />
9.78　 0.9　N.カーター（ジャマイカ）　2010. 8.29</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月24日、オレゴン世界選手権の選考会を兼ねた全米選手権の2日目がオレゴン州・ヘイワードフィールドで行われ、男子100mでは東京五輪銀のフレッド・カーリーが9秒77（+1.8）で優勝した。</p><p>前日の予選で9秒83の今季世界最高記録をマークしていたカーリーは、この日の準決勝で世界歴代6位タイの9秒76（＋1.4）をマーク。決勝ではスタートで出遅れたものの、30mからの加速で他のライバルを抜き去り、80m付近でトップに立つとそのままフィニッシュした。9秒85の2位にはサニブラウン・A・ハキームと同じタンブルウィードTCに所属するM.ブレイシーが入り、15年世界選手権銅メダリストのT.ブロメルが9秒88で3位で、それぞれ来月の世界選手権の代表権を獲得した。なお、19年ドーハ世界選手権金メダリストのC.コールマンは決勝を棄権している。</p><p>女子100mではコースタル・カロライナ大の大学3年生のM.ジェファーソンが10秒69（＋2.9）と追い風参考記録ながら、世界歴代6位に相当する好タイムで優勝。今月上旬に行われた全米学生選手権では8位という伏兵が女王の座を手にした。4年前の全米チャンピオンのA.ホッブスが10秒72で2位。U20世界選手権2位の実績を持つT.テリーが3位だった。</p><p>男子砲丸投では世界記録保持者のR.クラウザーが、パフォーマンス世界歴代4位タイの23m12を筆頭に23m台を3本放って快勝。東京五輪銀のJ.コヴァクスも22m87のシーズンベストで2位となった。女子円盤投でも東京五輪金メダリストのV.オールマンが66m92で中止となった2020年を挟み、大会4連覇を達成している。また、女子棒高跳ではS.モリスが今季世界最高の4m83をクリアして3年ぶりの優勝を飾った。</p><p>■男子100m世界歴代10傑［2022.6.24時点］<br />9.58　 0.9　U.ボルト（ジャマイカ）　　2009. 8.16<br />9.69　 2.0　T.ゲイ（米国）　　　　　　2009. 9.20<br />9.69　-0.1　Y.ブレイク（ジャマイカ）　2012. 8.23<br />9.72　 0.2　A.パウエル（ジャマイカ）　2008. 9. 2<br />9.74　 0.9　J.ガトリン（米国）　　　　2015. 5.15<br />9.76　 0.6　C.コールマン（米国）　　　2019. 9.28<br />9.76　 1.2　T.ブロメル（米国）　　　　2021. 9.18<br />9.76　 1.4　F.カーリー（米国）　　　　2022. 6.24<br />9.77　 1.2　F.オマニャラ（ケニア）　　2021. 9.18<br />9.78　 0.9　N.カーター（ジャマイカ）　2010. 8.29</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100ｍ予選でカーリーが今季世界最速9秒83 ノーマン400ｍ44秒72で準決勝へ 女子400ｍH五輪銀のムハンマドが欠場／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75265</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2022 12:32:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[カーリー]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ノーマン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Jun 2022 12:50:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Jun 2022 12:50:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75286" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d92419b6555b1dfd33d02901606ad5bc.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d92419b6555b1dfd33d02901606ad5bc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d92419b6555b1dfd33d02901606ad5bc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d92419b6555b1dfd33d02901606ad5bc-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<p>全米選手権が6月23日、7月のオレゴン世界選手権会場となるオレゴン州・ヘイワードフィールドで始まった。会期は6月26日まで。</p>
<p>男子100ｍ予選2組に昨年の東京五輪銀メダリストのF.カーリーが登場。今季世界最速の9秒83（＋1.5）をマークして1着で24日（現地時間）の準決勝に進んだ。女子100ｍ予選には、昨年世界歴代6位の10秒72をマークしたS.リチャードソンが3組に出場したものの、11秒31（＋0.4）で5着に終わり、準決勝へ進出できなかった。予選の全体トップは1組1着のA.ホッブスで10秒88（＋1.5）だった。</p>
<p>男子400ｍ予選では、東京五輪5位のM.ノーマンがただ1人の44秒台となる44秒72で24日の準決勝に駒を進めた。</p>
<p>決勝は3種目で行われ、女子ハンマー投ではB.アンダーソンが77ｍ96で優勝。男子円盤投はA.エヴァンスが63ｍ31で制した。</p>
<p>女子走幅跳はQ.バークスが7ｍ06（＋2.7）で勝ったが、バークスは有効期限に参加標準記録を突破しておらず、世界選手権の代表権は確定していない。なお、昨年の東京五輪6位のT .デイヴィスは記録なしに終わった。</p>
<p>また、東京五輪女子400ｍハードルの銀メダリスト・D.ムハンマドがハムストリングスのケガのため欠場することがわかった。</p>
<p>ムハンマドは19年ドーハ世界選手権の優勝者で、オレゴン世界選手権（7月15日～24日）についてはワイルドカードでの出場資格を有する。米国陸連はワイルドカードを保持している選手も、全米選手権参加を義務付けているが、ムハンマドについては猶予を与えて世界選手権への出場権を付与することが報じられている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75286" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d92419b6555b1dfd33d02901606ad5bc.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d92419b6555b1dfd33d02901606ad5bc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d92419b6555b1dfd33d02901606ad5bc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d92419b6555b1dfd33d02901606ad5bc-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p><p>全米選手権が6月23日、7月のオレゴン世界選手権会場となるオレゴン州・ヘイワードフィールドで始まった。会期は6月26日まで。</p><p>男子100ｍ予選2組に昨年の東京五輪銀メダリストのF.カーリーが登場。今季世界最速の9秒83（＋1.5）をマークして1着で24日（現地時間）の準決勝に進んだ。女子100ｍ予選には、昨年世界歴代6位の10秒72をマークしたS.リチャードソンが3組に出場したものの、11秒31（＋0.4）で5着に終わり、準決勝へ進出できなかった。予選の全体トップは1組1着のA.ホッブスで10秒88（＋1.5）だった。</p><p>男子400ｍ予選では、東京五輪5位のM.ノーマンがただ1人の44秒台となる44秒72で24日の準決勝に駒を進めた。</p><p>決勝は3種目で行われ、女子ハンマー投ではB.アンダーソンが77ｍ96で優勝。男子円盤投はA.エヴァンスが63ｍ31で制した。</p><p>女子走幅跳はQ.バークスが7ｍ06（＋2.7）で勝ったが、バークスは有効期限に参加標準記録を突破しておらず、世界選手権の代表権は確定していない。なお、昨年の東京五輪6位のT .デイヴィスは記録なしに終わった。</p><p>また、東京五輪女子400ｍハードルの銀メダリスト・D.ムハンマドがハムストリングスのケガのため欠場することがわかった。</p><p>ムハンマドは19年ドーハ世界選手権の優勝者で、オレゴン世界選手権（7月15日～24日）についてはワイルドカードでの出場資格を有する。米国陸連はワイルドカードを保持している選手も、全米選手権参加を義務付けているが、ムハンマドについては猶予を与えて世界選手権への出場権を付与することが報じられている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子400ｍＨでマクローリンが世界新！ 史上初の51秒台となる51秒90　男子200ｍはライルズがＶ 17歳のナイトンも五輪代表に／全米五輪選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37514</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 14:50:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ムー]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ナイトン]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 02:49:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 02:49:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6月18日～27日／米国・オレゴン州ユージン）<br />
東京五輪代表選考会となる全米五輪選考会の最終日が27日に行われ、女子400mハードルでS.マクローリンが史上初の51秒台となる51秒90の世界記録を樹立して優勝を飾った。</p>
<p>19年ドーハ世界選手権では同じく米国のD.ムハンマドが52秒16の世界記録で金メダル。マクローリンは歴代2位の52秒23で銀メダルを獲得していた。東京五輪の前哨戦とも言えるレースで再び2人が激突し、マクローリンがムハンマドの記録の0秒26も塗り替えて全米初制覇。ムハンマドは52秒42で2位に敗れた。</p>
<p>男子200mでは19年世界選手権王者のN.ライルズが19秒74（+0.3）で優勝。K.ベナドレクが自己新の19秒78で2位。前日の準決勝でウサイン・ボルトの持つU20記録（19秒93）を破る19秒88をマークし、注目を集めていた17歳のE.ナイトンは19秒84とさらに記録を更新。3位で東京五輪への出場権を手にした。</p>
<p>また、女子800mではA.ムーが今季世界最高、北米U20新の1分56秒07で快勝。男子走幅跳ではJ.ハリソンが自己記録を3cm更新する8m47（-0.2）で優勝を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6月18日～27日／米国・オレゴン州ユージン）<br />東京五輪代表選考会となる全米五輪選考会の最終日が27日に行われ、女子400mハードルでS.マクローリンが史上初の51秒台となる51秒90の世界記録を樹立して優勝を飾った。</p><p>19年ドーハ世界選手権では同じく米国のD.ムハンマドが52秒16の世界記録で金メダル。マクローリンは歴代2位の52秒23で銀メダルを獲得していた。東京五輪の前哨戦とも言えるレースで再び2人が激突し、マクローリンがムハンマドの記録の0秒26も塗り替えて全米初制覇。ムハンマドは52秒42で2位に敗れた。</p><p>男子200mでは19年世界選手権王者のN.ライルズが19秒74（+0.3）で優勝。K.ベナドレクが自己新の19秒78で2位。前日の準決勝でウサイン・ボルトの持つU20記録（19秒93）を破る19秒88をマークし、注目を集めていた17歳のE.ナイトンは19秒84とさらに記録を更新。3位で東京五輪への出場権を手にした。</p><p>また、女子800mではA.ムーが今季世界最高、北米U20新の1分56秒07で快勝。男子走幅跳ではJ.ハリソンが自己記録を3cm更新する8m47（-0.2）で優勝を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100ｍはリチャードソンが10秒86で制す！　準決勝では10秒66wをマーク／全米五輪選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36063</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2021 13:26:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[リチャードソン]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 21 Jun 2021 13:27:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 21 Jun 2021 13:27:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6月18日～27日／米国・オレゴン州ユージン）</p>
<p>全米五輪選考会の２日目の19日に行われた女子100ｍではＳ.リチャードソンが10秒86（-1.0）でチャンピオンに輝いた。リチャードソンは前日に行われた予選を10秒84（＋0.9）とトップタイムで通過すると、準決勝は追い風2.6ｍの参考記録ながら10秒66の好タイムをマーク。決勝でも２位のＪ.オリヴァーに0秒13差をつけて圧倒した。４月には世界歴代６位となる10秒72で走っており、東京五輪では10秒63の記録を持つS.A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）を追う一番手候補として挙げられている。</p>
<p>女子円盤投では19年世界選手権7位で、20年には70ｍ15を投げているＶ.オールマンが69ｍ92で優勝。中止となった昨年を挟んで、全米３連覇を飾った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6月18日～27日／米国・オレゴン州ユージン）</p><p>全米五輪選考会の２日目の19日に行われた女子100ｍではＳ.リチャードソンが10秒86（-1.0）でチャンピオンに輝いた。リチャードソンは前日に行われた予選を10秒84（＋0.9）とトップタイムで通過すると、準決勝は追い風2.6ｍの参考記録ながら10秒66の好タイムをマーク。決勝でも２位のＪ.オリヴァーに0秒13差をつけて圧倒した。４月には世界歴代６位となる10秒72で走っており、東京五輪では10秒63の記録を持つS.A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）を追う一番手候補として挙げられている。</p><p>女子円盤投では19年世界選手権7位で、20年には70ｍ15を投げているＶ.オールマンが69ｍ92で優勝。中止となった昨年を挟んで、全米３連覇を飾った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>リオ五輪砲丸投王者クラウザーが23ｍ37！31年ぶりにバーンズの世界記録を更新／全米五輪選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35840</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 12:00:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[クラウザー]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 20:04:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Feb 2026 20:04:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京五輪代表選考会となる全米五輪選考会がユージンで開幕し、男子砲丸投でライアン・クラウザーが23m37の世界新記録を打ち立てた。</p>
<p>クラウザーは1回目に22m61を放つと3回目には22m73と記録を伸ばした。そして4回目に力強い回転から放った砲丸は大きく距離を伸ばして落ちる。好記録を確信したクラウザーは喜びを爆発。23m37で1990年にランディ・バーンズ（米国）が樹立した23m12の世界記録を31年ぶりに更新した。クラウザーがそのまま優勝し東京五輪代表に。ジョー・コヴァクスが22m34で2位、ペイトン・オッターダールが3位だった。</p>
<p>クラウザーは1992年生まれの28歳。身長201cm。リオ五輪で金メダリストとなり、2019年のドーハ世界選手権は銀メダル。昨年7月に22m91（当時世界歴代3位タイ）を放ち、今年5月には世界歴代3位の23m01を投げており、世界記録更新に期待が寄せられていた。なお、1月には室内で22ｍ82を投げ、こちらもバーンズが持っていた22ｍ66の室内世界記録を32年ぶりに更新している。</p>
<p>全米五輪選考会は現地時間6月27日まで開かれる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京五輪代表選考会となる全米五輪選考会がユージンで開幕し、男子砲丸投でライアン・クラウザーが23m37の世界新記録を打ち立てた。</p><p>クラウザーは1回目に22m61を放つと3回目には22m73と記録を伸ばした。そして4回目に力強い回転から放った砲丸は大きく距離を伸ばして落ちる。好記録を確信したクラウザーは喜びを爆発。23m37で1990年にランディ・バーンズ（米国）が樹立した23m12の世界記録を31年ぶりに更新した。クラウザーがそのまま優勝し東京五輪代表に。ジョー・コヴァクスが22m34で2位、ペイトン・オッターダールが3位だった。</p><p>クラウザーは1992年生まれの28歳。身長201cm。リオ五輪で金メダリストとなり、2019年のドーハ世界選手権は銀メダル。昨年7月に22m91（当時世界歴代3位タイ）を放ち、今年5月には世界歴代3位の23m01を投げており、世界記録更新に期待が寄せられていた。なお、1月には室内で22ｍ82を投げ、こちらもバーンズが持っていた22ｍ66の室内世界記録を32年ぶりに更新している。</p><p>全米五輪選考会は現地時間6月27日まで開かれる。</p>]]></content:encoded>


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