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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>全日本大学駅伝 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップ通過を果たし、2年連続44回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>日本学生ハーフマラソンで8位に入った山口彰太（4年）を故障でエントリーできなかったが、5000m13分44秒74の自己記録を持つ強力ルーキーがチームに火をつけた。</p>
<p>強風のなかで始まった1組はスローペースになり、5000mを15分52秒で通過した。残り1300mで首藤海翔（1年）がアタックする。</p>
<p>「1年生ですし、いちかばちかで得意のロングスパートをかけました。倉敷高（岡山）の先輩である東海大の檜垣さん（蒼、東海大3）に最後抜かされてしまい、少し悔しい部分もありますけど、チームに貢献できたかなと思います」</p>
<p>残り150m付近で檜垣と荻野桂輔（日体大3）にかわされたが、攻めの走りで3着（30分29秒27）に食い込んだ。先輩が書き込んだ左腕の「スーパールーキーかませ！」の文字通り、「かますことができました」と笑顔を見せた。</p>
<p>その後も日大は安定したレース運びを見せて、3組終了時で3位につけた。最終4組はシャドラック・キップケメイ（4年）が6着（28分06秒71）と振るわなかったものの、後藤玄樹（2年）が自己ベストの28分45秒16で11着と大健闘。大東大と東海大を逆転して、トップ通過となった。</p>
<p>今季で就任4年目を迎える新雅弘駅伝監督のもとでチームは確実に進化している。昨季は3年ぶりに全日本大学駅伝に出場して10位。今年の箱根駅伝は総合10位に入り、12年ぶりとなるシード権を獲得した。</p>
<p>今回の選考会は「4組の後藤もよく走りましたし、1～3年生が頑張ってくれたおかげです」と新監督。今回は箱根駅伝1区を担った山口彰太と同4区の片桐禅太（ともに4年）を欠いたこともあり、「4年生は出場権をもらいましたよ」と最上級生には厳しい言葉をかけた。</p>
<p>「ランキングトップで一番になれたのは選手の自信になると思いますけど、上に行くためには、4年生がもっとしっかりしてほしいなと思います。後輩が頑張ったから、ちょっと落ちて見えるんですよ。これで4年生に引っ張ってやるという気持ちが生まれて、相乗効果でもっと良くなると思います」。新監督はそう分析する。</p>
<p>続けて、「去年の全日本は（選手が）初めてで、誰も分かりませんでした。昨年よりは1つでも上がりたい。階段を登っていくのが僕のやり方ですから、しっかり土台作りをして次に向かっていくという気持ちですね。本当に発展途上なので、毎日が楽しいです」と話す。</p>
<p>古豪復活へ、強力ルーキーも加わった日大が突き進んでいく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップ通過を果たし、2年連続44回目の本大会出場を決めた。</p><p>日本学生ハーフマラソンで8位に入った山口彰太（4年）を故障でエントリーできなかったが、5000m13分44秒74の自己記録を持つ強力ルーキーがチームに火をつけた。</p><p>強風のなかで始まった1組はスローペースになり、5000mを15分52秒で通過した。残り1300mで首藤海翔（1年）がアタックする。</p><p>「1年生ですし、いちかばちかで得意のロングスパートをかけました。倉敷高（岡山）の先輩である東海大の檜垣さん（蒼、東海大3）に最後抜かされてしまい、少し悔しい部分もありますけど、チームに貢献できたかなと思います」</p><p>残り150m付近で檜垣と荻野桂輔（日体大3）にかわされたが、攻めの走りで3着（30分29秒27）に食い込んだ。先輩が書き込んだ左腕の「スーパールーキーかませ！」の文字通り、「かますことができました」と笑顔を見せた。</p><p>その後も日大は安定したレース運びを見せて、3組終了時で3位につけた。最終4組はシャドラック・キップケメイ（4年）が6着（28分06秒71）と振るわなかったものの、後藤玄樹（2年）が自己ベストの28分45秒16で11着と大健闘。大東大と東海大を逆転して、トップ通過となった。</p><p>今季で就任4年目を迎える新雅弘駅伝監督のもとでチームは確実に進化している。昨季は3年ぶりに全日本大学駅伝に出場して10位。今年の箱根駅伝は総合10位に入り、12年ぶりとなるシード権を獲得した。</p><p>今回の選考会は「4組の後藤もよく走りましたし、1～3年生が頑張ってくれたおかげです」と新監督。今回は箱根駅伝1区を担った山口彰太と同4区の片桐禅太（ともに4年）を欠いたこともあり、「4年生は出場権をもらいましたよ」と最上級生には厳しい言葉をかけた。</p><p>「ランキングトップで一番になれたのは選手の自信になると思いますけど、上に行くためには、4年生がもっとしっかりしてほしいなと思います。後輩が頑張ったから、ちょっと落ちて見えるんですよ。これで4年生に引っ張ってやるという気持ちが生まれて、相乗効果でもっと良くなると思います」。新監督はそう分析する。</p><p>続けて、「去年の全日本は（選手が）初めてで、誰も分かりませんでした。昨年よりは1つでも上がりたい。階段を登っていくのが僕のやり方ですから、しっかり土台作りをして次に向かっていくという気持ちですね。本当に発展途上なので、毎日が楽しいです」と話す。</p><p>古豪復活へ、強力ルーキーも加わった日大が突き進んでいく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206579" rel="bookmark" title="日大がトップ通過果たす！ 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」／全日本大学駅伝関東選考会">日大がトップ通過果たす！ 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206419" rel="bookmark" title="日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会">日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206468" rel="bookmark" title="早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会">早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206529" rel="bookmark" title="1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会">1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206628" rel="bookmark" title="途中棄権の城西大は4組・柴田侑が日本人トップの力走！ 「行けるところまで行こうと思った」／全日本大学駅伝関東選考会">途中棄権の城西大は4組・柴田侑が日本人トップの力走！ 「行けるところまで行こうと思った」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>途中棄権の城西大は4組・柴田侑が日本人トップの力走！ 「行けるところまで行こうと思った」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:40 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99の総合トップで2大会連続44回目の本大会出場を決めた。前回シード校で3年ぶりに選考会に挑んだ城西大は途中棄権となった。</p>
<p>地力のある城西大は2組を終えて、通過圏内ギリギリの7位につけていたが、3組で主将の中島巨翔（4年）が残り80mで審判による判断で途中棄権となった。</p>
<p>櫛部静二監督は「結果は残念でした。あっという間の出来事でしたので、よくわかりません。一気に落ちたのはラスト1周。キャプテンとしての責任感がきたんでしょうね」。主将の重圧を理解し、かばった。</p>
<p>3組の時点で本大会出場の道は断たれたが、ただでは終わらない。4組でエース格の柴田侑（4年）が28分05秒07で日本人トップの快走を見せる。</p>
<p>「何もリスクを考えずに行けるところまで行こうと思いました。自分はチャレンジしたいと」と柴田。序盤から東農大・前田和摩（4年）とともに留学生との先頭争いを展開する。</p>
<p>6000m過ぎでやや苦しくなるも「一旦、リカバリーを取って、あとは自分の行けるペースで行こうと思っていました」。先頭争いからは後退したものの、日大・シャドラック・キップケメイ（4年）ら一部の留学生を抑えている。</p>
<p>チームとしてはこれまで牽引してきた斎藤将也（現・SUBARU）やヴィクター・キムタイ（埼玉医大グループ）らが卒業。柴田は「抜けた穴はすごく大きいですが、僕がその代わりになって、駅伝で貢献していきたいです」と、次のエースとしての自覚をにじませた。</p>
<p>櫛部監督は「彼の主戦場は5000m。あまり10000mの練習をしていないのですが、やっぱり選手の本能なんでしょうね」と評価する。</p>
<p>出雲駅伝と箱根駅伝の出場権は得ているが、11月の全日本大学駅伝がなくなることで期間は空くことになる。指揮官は「個人的には（11月が）一番良いシーズンなので、しっかり練習をして、それぞれが目指すハーフや10000mといった試合で頑張れば良いと思います」と強化プランを考えている。</p>
<p>悔しい結果とはなったが、それをバネにして、ここからのシーズンを歩んでいくつもりだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<oa:refTitle>1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>大東大は3位で5大会連続伊勢路へ 笑顔はなく「このままでは本戦で戦えない」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:22 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99の総合トップで2大会連続44回目の本大会出場を決めた。大東大が3時間58分35秒09の3位で、5大会連続47回目の本戦行きを果たした。</p>
<p>3位以内での通過を目指した大東大は、きっちりと目標をクリアした。ただ、真名子圭監督は「出場権を得られたことには安心しています」と安堵しながらも、その表情に笑顔はなかった。</p>
<p>「全体的にはパッとしなかったなという印象です。本来なら3、4組を走る大濱逞真と中澤真大（ともに3年）の故障が長引き、キャプテンの棟方一楽（4年）は胃潰瘍。チームの足並みがなかなかそろわず、正直、最初はレースができるかどうかわからない状況でした」。真名子監督はそう明かす。</p>
<p>故障明けで万全ではなかった大濱は、中澤とともに1組に入ったが、「思った以上に（他校からの）マークがきつかった。5000mまでは集団にいるつもりで、他の誰かが（1000m）3分ぐらいで引っ張ってくれるだろうと思っていたら、誰も引っ張らなくて……」。想定していたような展開にはならなかった。</p>
<p>8000m過ぎまでは大濱と中澤が交互に集団を引っ張ったものの、8800mからの日大・首藤海翔（1年）のスパートにはついていけず、中澤が9着、大濱が11着でフィニッシュを迎える。</p>
<p>それでも、2組に入った選考会初出場の上田翔大（2年）と近江亮（1年）が、思い切りの良い走りでチームに勢いをもたらした。</p>
<p>特に10000m初レースとなった近江は、「不安しかなくて、ドキドキしていました」と明かしたが、7000m手前で抜け出した東洋大・松井海斗（3年）に果敢に食らいつき、堂々の3着を占める。</p>
<p>上田も「近江と1、2着を取ろうと言っていたので、自分の弱さが出てしまった」と反省しながら、ミスなく7着でまとめている。この時点で大東大は総合トップに躍り出た。</p>
<p>近江の力走に「自分もがんばろう」と勇気をもらったのが、3組の菅崎大翔（2年）だった。「周りはエース級の選手ばかりでちょっと不安だった」と感じていたなか、真名子監督やコーチ陣から「力はついてきているから自信を持って走れ」と送り出された。</p>
<p>目標の組トップこそ逃したものの、確実に2着を占め、鈴木要（2年）も堅実に9着。大東大はここでもトップを維持した。</p>
<p>各校の留学生が力を見せた最終4組では、松浦輝仁（3年）が28分51秒98の自己ベストで14位と踏ん張った。しかし、体調不良だった上、「左膝を痛めて7割ぐらいの状態だった」という棟方は我慢のレースを強いられ、30着でフィニッシュ。総合順位を2つ落とすこととなった。</p>
<p>真名子監督の口からは反省の弁が多かった。</p>
<p>「これまでのやり方ではダメだということを私も学生も改めて認識しないと、このままでは本戦では全く戦えません。故障や体調不良で絶対的な練習ができていないので、まずはそこから。もう一度、自分たちを厳しく律してやっていかないといけないと思っています」</p>
<p>一昨年度、昨年度と駅伝で存在感を示せていない大東大。これから1つ1つの課題を克服し、どれだけレベルアップを遂げて秋の駅伝シーズンを迎えることができるだろうか。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>東海大は盤石レースで2位 新体制の初陣飾る 「別のプレッシャーがあった」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:01 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。東海大が3時間58分12秒32で2位に入り、14大会連続40回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>レースを終え、「今までとは別のプレッシャーはありました」と振り返ったのは、今季からチームを指揮する西出仁明駅伝監督だ。学生駅伝につながるチーム戦としての初陣は、やはり特別な緊張感があった。</p>
<p>だが、出走した8選手は、新監督の期待に応える快走を見せる。スローペースとなった1組目では檜垣蒼（3年）が終盤まで先頭争いを展開。5番手で最終周に入ると、一気にペースを上げると、一時は20〜30mほど離れた岡山・倉敷高時代の後輩である首藤海翔（日大、1年）をラスト100mで捕え、堂々と組トップを占めた。</p>
<p>「1組目は失敗できないので、経験のある檜垣に任せました。佐野（鈴太、3年）も上位（8着）で入ってくれて、良い出だしができたことは大きなポイントだったと思います」</p>
<p>2組目は矢口陽太（4年）が9着、松山優太（2年）が11着と安定した走り。そして3組目では中野純平（3年）が1着、平井璃空（3年）が3着の快走を見せた。</p>
<p>お互いを認め、意識し合う同期。「途中、監督から2人で引っ張るように指示があって、自分もそのほうが走りやすいですし、関東インカレハーフで集団を引っ張った経験が生きたと思います。トップを獲れたのは驚きもありますが、うれしいです」と中野が笑顔を見せた。</p>
<p>一方で、平井は、「2人でレースを作れたのは良かったけど、1着を獲って勝ち癖をつけたかった」と悔しさを隠さず。それでも西出監督は、「欲をいえば28分台を狙っていたので、途中何度も攻めろと言いました。3年生がしっかりやってくれたのはチームとしても良かったし、本人たちも自信になったと思います」と高く評価した。</p>
<p>3組終了時点で出場圏内をほぼ手中に収めた東海大。西出監督が「今季のエース」と語る南坂柚汰、永本脩の4年生コンビが最終組に起用され、「トラック前半のピーキングをここに持ってきたので、28分10秒くらいを狙っていた」と、序盤先頭集団に食らいついた南坂が、28分42秒31で日本人3番手の10着になる。</p>
<p>「4月にシンスプリントでノーラン期間もあったので、セーフティーにいかせた」（西出監督）という永本も25着と粘りの走りで締めくくった。</p>
<p>盤石なレース運びに、「2月の宮古島駅伝が終わってから、この選考会に向けて各選手がしっかり準備してくれたと思います。4月の四大対抗戦や記録会でも、結果が出ている選手が多く、今日も自信を持ってスタートラインに立てたことが大きいと思います」。西出監督はそう評する。</p>
<p>各組で思ったようにペースが上がらないなか、積極的にレースを動かす場面や、最終組で果敢に留学生についていったエースの走りなど、収穫多きレースとなったようだ。</p>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。東海大が3時間58分12秒32で2位に入り、14大会連続40回目の本戦出場を決めた。</p><p>レースを終え、「今までとは別のプレッシャーはありました」と振り返ったのは、今季からチームを指揮する西出仁明駅伝監督だ。学生駅伝につながるチーム戦としての初陣は、やはり特別な緊張感があった。</p><p>だが、出走した8選手は、新監督の期待に応える快走を見せる。スローペースとなった1組目では檜垣蒼（3年）が終盤まで先頭争いを展開。5番手で最終周に入ると、一気にペースを上げると、一時は20〜30mほど離れた岡山・倉敷高時代の後輩である首藤海翔（日大、1年）をラスト100mで捕え、堂々と組トップを占めた。</p><p>「1組目は失敗できないので、経験のある檜垣に任せました。佐野（鈴太、3年）も上位（8着）で入ってくれて、良い出だしができたことは大きなポイントだったと思います」</p><p>2組目は矢口陽太（4年）が9着、松山優太（2年）が11着と安定した走り。そして3組目では中野純平（3年）が1着、平井璃空（3年）が3着の快走を見せた。</p><p>お互いを認め、意識し合う同期。「途中、監督から2人で引っ張るように指示があって、自分もそのほうが走りやすいですし、関東インカレハーフで集団を引っ張った経験が生きたと思います。トップを獲れたのは驚きもありますが、うれしいです」と中野が笑顔を見せた。</p><p>一方で、平井は、「2人でレースを作れたのは良かったけど、1着を獲って勝ち癖をつけたかった」と悔しさを隠さず。それでも西出監督は、「欲をいえば28分台を狙っていたので、途中何度も攻めろと言いました。3年生がしっかりやってくれたのはチームとしても良かったし、本人たちも自信になったと思います」と高く評価した。</p><p>3組終了時点で出場圏内をほぼ手中に収めた東海大。西出監督が「今季のエース」と語る南坂柚汰、永本脩の4年生コンビが最終組に起用され、「トラック前半のピーキングをここに持ってきたので、28分10秒くらいを狙っていた」と、序盤先頭集団に食らいついた南坂が、28分42秒31で日本人3番手の10着になる。</p><p>「4月にシンスプリントでノーラン期間もあったので、セーフティーにいかせた」（西出監督）という永本も25着と粘りの走りで締めくくった。</p><p>盤石なレース運びに、「2月の宮古島駅伝が終わってから、この選考会に向けて各選手がしっかり準備してくれたと思います。4月の四大対抗戦や記録会でも、結果が出ている選手が多く、今日も自信を持ってスタートラインに立てたことが大きいと思います」。西出監督はそう評する。</p><p>各組で思ったようにペースが上がらないなか、積極的にレースを動かす場面や、最終組で果敢に留学生についていったエースの走りなど、収穫多きレースとなったようだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206419" rel="bookmark" title="日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会">日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206468" rel="bookmark" title="早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会">早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206529" rel="bookmark" title="1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会">1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206542" rel="bookmark" title="東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会">東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206635" rel="bookmark" title="参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会">参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>山梨学大が最終組で僅差の逆転！ 「久しぶりに勝ち取れた」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 23:03:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>山梨学大は最終組で専大を0.65秒差で逆転し、3時間59分55秒29の7位で6大会ぶり32回目の本戦切符をつかんでいる。</p>
<p>過去最少の差で伊勢路行きを決めた山梨学大の大﨑悟史監督は「うれしいです。チームの低迷から抜け出して、久しぶりに勝ち取れました」と笑顔で話した。</p>
<p>1組を終えて総合10位とまずまずの出だしだったが、2組で主力の阿部紘也（3年）が35着と苦戦。大﨑監督自身も「2組が終わったところであきらめていました」と吐露しつつ、「選手たちはあきらめていませんでした」と振り返る。</p>
<p>3組を終えて出場ラインの専大とは約35秒差あったが、関東インカレ（1部）ハーフマラソンで4連覇のブライアン・キピエゴと占部大和の4年生コンビが粘走。占部は「最後は苦しくなりましたが、力を出し切りました」と、専大をわずかに逆転した。</p>
<p>本大会は箱根駅伝予選会と兼ねる過密日程。大﨑監督は「とても難しいです。楽しむではないですが、それなりに頑張りたいです」と先を見据えていた。</p>
<p>一方の専大の選手たちは結果発表を受け、僅差の決着を知ると、スタンドで肩を落として悔しがっていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p><p>山梨学大は最終組で専大を0.65秒差で逆転し、3時間59分55秒29の7位で6大会ぶり32回目の本戦切符をつかんでいる。</p><p>過去最少の差で伊勢路行きを決めた山梨学大の大﨑悟史監督は「うれしいです。チームの低迷から抜け出して、久しぶりに勝ち取れました」と笑顔で話した。</p><p>1組を終えて総合10位とまずまずの出だしだったが、2組で主力の阿部紘也（3年）が35着と苦戦。大﨑監督自身も「2組が終わったところであきらめていました」と吐露しつつ、「選手たちはあきらめていませんでした」と振り返る。</p><p>3組を終えて出場ラインの専大とは約35秒差あったが、関東インカレ（1部）ハーフマラソンで4連覇のブライアン・キピエゴと占部大和の4年生コンビが粘走。占部は「最後は苦しくなりましたが、力を出し切りました」と、専大をわずかに逆転した。</p><p>本大会は箱根駅伝予選会と兼ねる過密日程。大﨑監督は「とても難しいです。楽しむではないですが、それなりに頑張りたいです」と先を見据えていた。</p><p>一方の専大の選手たちは結果発表を受け、僅差の決着を知ると、スタンドで肩を落として悔しがっていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206419" rel="bookmark" title="日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会">日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206468" rel="bookmark" title="早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会">早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206529" rel="bookmark" title="1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会">1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206542" rel="bookmark" title="東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会">東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206635" rel="bookmark" title="参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会">参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>東洋大は2年ぶりに伊勢路復帰 「勝負できるように頑張る」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 22:44:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。東洋大は3時間58分51秒88の5位で、2大会ぶり33回目の伊勢路行きを決めている。</p>
<p>レース後の結果発表で、「5位、東洋大学」の名前がコールされると、ひときわ大きな歓声が上がった。鉄紺のタスキが2年ぶりに伊勢路へと戻る。</p>
<p>エース格の松井海斗（3年）を2組に起用する布陣。本人の調子が上がりきっていないこともあるが、酒井俊幸監督は「1組目も少し不安があったので、2組目にちゃんと修正できるような松井がいたほうが良いと考えました」と話す。</p>
<p>1組を終えて総合11位と出遅れたが、2組目では松井が終盤で抜け出して1着フィニッシュ。松井は「3、4組目の選手が最高のパフォーマンスができるような走りがしたいと思っていました」と強調した。</p>
<p>2組を終えて総合3位に浮上すると、3、4組目も手堅くまとめて6位。4組では迎暖人（3年）が周回を勘違いする場面もあったものの、揺るがずに通過した。</p>
<p>昨年は全日本大学駅伝がなかったぶんを強化に充てたが、1月の箱根駅伝でもシード権を失った。箱根駅伝予選会とタフな日程となるも、酒井監督は「緊張感を持って挑むことが大事ですし、力試しは大事なので勝負できるように頑張ります」とみる。</p>
<p>3年生世代を中心に“強い東洋”の復活を目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。東洋大は3時間58分51秒88の5位で、2大会ぶり33回目の伊勢路行きを決めている。</p><p>レース後の結果発表で、「5位、東洋大学」の名前がコールされると、ひときわ大きな歓声が上がった。鉄紺のタスキが2年ぶりに伊勢路へと戻る。</p><p>エース格の松井海斗（3年）を2組に起用する布陣。本人の調子が上がりきっていないこともあるが、酒井俊幸監督は「1組目も少し不安があったので、2組目にちゃんと修正できるような松井がいたほうが良いと考えました」と話す。</p><p>1組を終えて総合11位と出遅れたが、2組目では松井が終盤で抜け出して1着フィニッシュ。松井は「3、4組目の選手が最高のパフォーマンスができるような走りがしたいと思っていました」と強調した。</p><p>2組を終えて総合3位に浮上すると、3、4組目も手堅くまとめて6位。4組では迎暖人（3年）が周回を勘違いする場面もあったものの、揺るがずに通過した。</p><p>昨年は全日本大学駅伝がなかったぶんを強化に充てたが、1月の箱根駅伝でもシード権を失った。箱根駅伝予選会とタフな日程となるも、酒井監督は「緊張感を持って挑むことが大事ですし、力試しは大事なので勝負できるように頑張ります」とみる。</p><p>3年生世代を中心に“強い東洋”の復活を目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206419" rel="bookmark" title="日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会">日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206468" rel="bookmark" title="早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会">早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206529" rel="bookmark" title="1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会">1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206542" rel="bookmark" title="東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会">東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206635" rel="bookmark" title="参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会">参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>日大がトップ通過果たす！ 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 22:31:03 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>資格記録でトップに立っていた日大が強さを示した。新雅弘駅伝監督は「ランキング1位だったので、通過できて良かったです」と振り返る。</p>
<p>「4年生が助けられました」と新監督が語るように、1組でルーキーの首藤海翔が3着に入るなど下級生が流れを作った。</p>
<p>2組でも長澤辰朗（3年）と、「後半で上がっていく想定通りのレースプランができたと思います」と話す石川悠斗（同）が5、6着を占める。</p>
<p>3組を終えた時点で総合3位まで順位を上げると、4組ではシャドラック・キップケメイ（4年）が6着、後藤玄樹（2年）が自己新の28分45秒16で11着を占め、最終的にトップへと躍り出た。</p>
<p>今年1月の箱根駅伝でシード権を獲得。10000mを主軸に強化するチーム方針が功を奏しているが、新監督は「ウチは地道にやるだけですから」と強調する。</p>
<p>「前回よりも良い順位を目指していきたいです」と新監督。学生三大駅伝すべてに出場を決めた、「N」の躍進が始まるかもしれない。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>日大がトップ通過で44回目の伊勢路へ！ 東洋大と神奈川大が2大会ぶり、山梨学大は6大会ぶりの復帰／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 20:59:36 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>東海大が3時間58分12秒32で総合2位となり、13大会連続39回目の伊勢路切符を獲得。大東大が3位、神奈川大が4位で2大会ぶり20回目の本戦切符をつかんだ。</p>
<p>前回は次点で涙を飲んだ東洋大は総合5位で2大会ぶり33回目の出場が決定。中央学大が6位に続き、7位の山梨学大は6大会ぶり32回目の本戦切符をつかんだ。</p>
<p>3組終了時点で出場圏内に位置した専大は0.65秒差の次点。法大、明大、日体大と続いた。</p>
<p>第58回全日本大学駅伝は11月1日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p><p>東海大が3時間58分12秒32で総合2位となり、13大会連続39回目の伊勢路切符を獲得。大東大が3位、神奈川大が4位で2大会ぶり20回目の本戦切符をつかんだ。</p><p>前回は次点で涙を飲んだ東洋大は総合5位で2大会ぶり33回目の出場が決定。中央学大が6位に続き、7位の山梨学大は6大会ぶり32回目の本戦切符をつかんだ。</p><p>3組終了時点で出場圏内に位置した専大は0.65秒差の次点。法大、明大、日体大と続いた。</p><p>第58回全日本大学駅伝は11月1日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>3組は東海大・中野純平が1着！ 大東大がトップ維持、中央学大が突破圏内に浮上／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 20:09:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、3組は東海大・中野純平（3年）が29分32秒82で1着となった。</p>
<p>1000mの通過が3分13秒と1組目よりも遅い入りとなった。3000mまでに東海大・中野と平井璃空（3年）がペースを上げると、集団は一気に縦長になっていった。</p>
<p>東海大、大東大、中央学大などが2人先頭集団で位置し、5000mを15分17秒。少しずつ集団からこぼれる選手が出ていく。</p>
<p>そのまま東海大や大東大主導でレースが進み、神奈川大勢も先頭争いを繰り広げる。少しずつ人数が絞られていき、最後は中野がスパートして逃げ切った。</p>
<p>中野のスパートに反応した大東大・菅﨑大翔（2年）が29分33秒77で2着。平井が29分36秒54で3着となった。</p>
<p>3組を終えて、大東大がトップを維持し、東海大が2位。日大、神奈川大、東洋大と続き、中央学大が突破圏内に浮上。専大までが7位で、次点の法大との差は1秒弱となっている。</p>
<p>レースはいよいよ運命の最終組に突入している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、3組は東海大・中野純平（3年）が29分32秒82で1着となった。</p><p>1000mの通過が3分13秒と1組目よりも遅い入りとなった。3000mまでに東海大・中野と平井璃空（3年）がペースを上げると、集団は一気に縦長になっていった。</p><p>東海大、大東大、中央学大などが2人先頭集団で位置し、5000mを15分17秒。少しずつ集団からこぼれる選手が出ていく。</p><p>そのまま東海大や大東大主導でレースが進み、神奈川大勢も先頭争いを繰り広げる。少しずつ人数が絞られていき、最後は中野がスパートして逃げ切った。</p><p>中野のスパートに反応した大東大・菅﨑大翔（2年）が29分33秒77で2着。平井が29分36秒54で3着となった。</p><p>3組を終えて、大東大がトップを維持し、東海大が2位。日大、神奈川大、東洋大と続き、中央学大が突破圏内に浮上。専大までが7位で、次点の法大との差は1秒弱となっている。</p><p>レースはいよいよ運命の最終組に突入している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 19:29:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、2組は東洋大・松井海斗（3年）が29分23秒60で1着だった。</p>
<p>超スローペースとなった1組とは異なり、淡々としたペースでレースは進んだ。東洋大・内堀勇（3年）を先頭に1000mを2分58秒、2000mを6分02秒で通過する。</p>
<p>松井が先頭に出て、5000mを14分59秒。縦長の集団でレースが進んだが、6800mで松井と大東大のルーキー・近江亮が抜け出す。</p>
<p>後続との差を広げて行くも、9000m手前で松井が近江を引き離し独走。強さを見せて、そのままトップでフィニッシュした。</p>
<p>2位にはじわじわと順位を上げた神奈川大・滝本朗史（4年）29分40秒50で入り、近江が29分43秒00で3着となっている。</p>
<p>2組を終えて大東大がトップに浮上。日大が2位に続き、東洋大が出場圏内に入り、東海大、神奈川大、専大、城西大、中央学大、日体大と続いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、2組は東洋大・松井海斗（3年）が29分23秒60で1着だった。</p><p>超スローペースとなった1組とは異なり、淡々としたペースでレースは進んだ。東洋大・内堀勇（3年）を先頭に1000mを2分58秒、2000mを6分02秒で通過する。</p><p>松井が先頭に出て、5000mを14分59秒。縦長の集団でレースが進んだが、6800mで松井と大東大のルーキー・近江亮が抜け出す。</p><p>後続との差を広げて行くも、9000m手前で松井が近江を引き離し独走。強さを見せて、そのままトップでフィニッシュした。</p><p>2位にはじわじわと順位を上げた神奈川大・滝本朗史（4年）29分40秒50で入り、近江が29分43秒00で3着となっている。</p><p>2組を終えて大東大がトップに浮上。日大が2位に続き、東洋大が出場圏内に入り、東海大、神奈川大、専大、城西大、中央学大、日体大と続いている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 18:52:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 04 May 2026 19:11:35 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、1組は東海大・檜垣蒼（3年）30分26秒98で1着だった。</p>
<p>南風が強く、レースはスローペースで進み、1000mを3分07秒で通過する。誰も前に出たがらず、2000mから3000mまでに3分37秒を要すると、たまらず大東大・大濱逞真（3年）が先頭に出た。</p>
<p>その後は大東大の2人が交互に引っ張るようなかたちで、1000m3分を切るラップまで戻し、少しずつ遅れる選手が増えていく。</p>
<p>8800mで日大・首藤海翔（1年）が満を持してスパート。後続との差を広げていったが、残り150m付近で檜垣と日体大・荻野桂輔（3年）が逆転。檜垣がラスト勝負を制した。</p>
<p>荻野が30分28秒13で2位。首藤が30分29秒27で3着に続き、城西大、法大、大東大なども上位でフィニッシュしている。</p>
<p>1組目終了時点で、東海大、日大、大東大、法大、日体大、専大、神奈川大の順位となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、1組は東海大・檜垣蒼（3年）30分26秒98で1着だった。</p><p>南風が強く、レースはスローペースで進み、1000mを3分07秒で通過する。誰も前に出たがらず、2000mから3000mまでに3分37秒を要すると、たまらず大東大・大濱逞真（3年）が先頭に出た。</p><p>その後は大東大の2人が交互に引っ張るようなかたちで、1000m3分を切るラップまで戻し、少しずつ遅れる選手が増えていく。</p><p>8800mで日大・首藤海翔（1年）が満を持してスパート。後続との差を広げていったが、残り150m付近で檜垣と日体大・荻野桂輔（3年）が逆転。檜垣がラスト勝負を制した。</p><p>荻野が30分28秒13で2位。首藤が30分29秒27で3着に続き、城西大、法大、大東大なども上位でフィニッシュしている。</p><p>1組目終了時点で、東海大、日大、大東大、法大、日体大、専大、神奈川大の順位となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 06:55:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 May 2026 18:55:29 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月4日、昨年よりも3週間繰り上げて開催される。</p>
<p>20校が参戦し、10000mのタイムレースを4組実施。各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会（11月1日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権が与えられる。</p>
<p>1月の箱根駅伝で12年ぶりとなるシード権を獲得した日大が資格記録の上位8人のタイムではトップに立つ。10000mを主軸にチーム強化を進めており、最終組には大砲のシャドラック・キップケメイ（4年）が控える強力な布陣だ。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大、ブライアン・キピエゴ（4年）を擁する山梨学大、前回は3年ぶりに選考会を通過した中央学大、3年ぶりの選考会となる城西大、前回次点の8位にとどまった東洋大なども力を持つ。</p>
<p>8人の合計タイムで争われることから、一つのミスで大きく順位が変わる。暑熱対策から5月初旬の開催となったため、昨年以上の高速レースとなる可能性もある。</p>
<p>選考会は1組が18時、2組は18時40分、3組は19時20分、最終組は20時スタート。17時50分からTverでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月4日、昨年よりも3週間繰り上げて開催される。</p><p>20校が参戦し、10000mのタイムレースを4組実施。各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会（11月1日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権が与えられる。</p><p>1月の箱根駅伝で12年ぶりとなるシード権を獲得した日大が資格記録の上位8人のタイムではトップに立つ。10000mを主軸にチーム強化を進めており、最終組には大砲のシャドラック・キップケメイ（4年）が控える強力な布陣だ。</p><p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大、ブライアン・キピエゴ（4年）を擁する山梨学大、前回は3年ぶりに選考会を通過した中央学大、3年ぶりの選考会となる城西大、前回次点の8位にとどまった東洋大なども力を持つ。</p><p>8人の合計タイムで争われることから、一つのミスで大きく順位が変わる。暑熱対策から5月初旬の開催となったため、昨年以上の高速レースとなる可能性もある。</p><p>選考会は1組が18時、2組は18時40分、3組は19時20分、最終組は20時スタート。17時50分からTverでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>亜細亜大総監督の大島唯司氏が4月から監督に就任 JR東日本監督などを歴任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」／日本IC</oa:refTitle>
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		<title>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 14:21:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 May 2026 17:12:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 May 2026 17:12:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学連は5月3日、4日神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会の最終エントリーを発表した。</p>
<p>資格記録トップの日大は順当な登録。3組に箱根駅伝でも出走している主将の山口聡太と副主将の天野啓太を投入し、最終の4組目に大黒柱のシャドラック・キップケメイを起用した。</p>
<p>法大も4組目にエース格の野田晶斗を投入し、山梨学大もブライアン・キピエゴ、東京国際大はリチャード・エティーリを登録している。一方で、大東大のエヴァンス・キプロップや城西大のキプランガット・アロンは外れている。</p>
<p>2年ぶりの本大会を目指す東洋大は主力の松井海斗を2組に起用し、4組目に宮崎優や迎暖人を据えたが、主将の薄根大河は外れた。</p>
<p>東農大の大エース・前田和摩は順当に最終組に登録され、大東大はエース格の大濱逞真を1組に登録するなど各校の戦略も見える布陣となっている。</p>
<p>選考会は18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>
<p>当日はTverでのライブ配信も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は5月3日、4日神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会の最終エントリーを発表した。</p><p>資格記録トップの日大は順当な登録。3組に箱根駅伝でも出走している主将の山口聡太と副主将の天野啓太を投入し、最終の4組目に大黒柱のシャドラック・キップケメイを起用した。</p><p>法大も4組目にエース格の野田晶斗を投入し、山梨学大もブライアン・キピエゴ、東京国際大はリチャード・エティーリを登録している。一方で、大東大のエヴァンス・キプロップや城西大のキプランガット・アロンは外れている。</p><p>2年ぶりの本大会を目指す東洋大は主力の松井海斗を2組に起用し、4組目に宮崎優や迎暖人を据えたが、主将の薄根大河は外れた。</p><p>東農大の大エース・前田和摩は順当に最終組に登録され、大東大はエース格の大濱逞真を1組に登録するなど各校の戦略も見える布陣となっている。</p><p>選考会は18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p><p>当日はTverでのライブ配信も予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</oa:refTitle>
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		<title>日大が資格記録トップ！ 法大、大東大、城西大などが追う 早期開催でさらに高速化か／全日本大学駅伝関東選考会展望</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206332</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 17:55:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 02 May 2026 16:16:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 May 2026 16:16:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第58回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が5月4日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として出場権を手にする。暑熱対策から昨年よりも3週間ほど繰り上げての実施。さらなる高速レースが予想される“平塚決戦”を各校のエントリーから展望する。</p>
<p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大、法大、山梨学大、中央学大、城西大、東洋大、大東大までが通過圏内。しかし、続く、東京国際大、駿河台大、神奈川大も差は少なく、前回出場の日体大、東海大、立教大も控えるなど今回も激戦が予想される。</p>
<p>資格記録でトップの日大は、安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら層は厚い。10000mを主軸にする新雅弘駅伝監督の方針も選考会のレースと合致しそうだ。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手。主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。飛び抜けたエースがいないだけに、各組での安定した走りが突破への必須条件となる。</p>
<p>前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。昨年も2位通過するなど選考会の経験値のある選手も多く、今回も手堅いレース運びを見せるだろう。</p>
<p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが昨年の本大会経験者が軸。5000mを中心とした強化を進めるため持ち記録は高くはない。しかし、地力は高く、各組で上位に入ってきそうだ。</p>
<p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。春先からロードレースを中心に試合の出場が多く、気合は入っている。ただ、関東インカレ（1部）ハーフで苦戦するなど、やや不安要素もある。</p>
<p>ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。一方で、3組までの日本人選手の走りがカギを握る。</p>
<p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p>
<p>選考会は5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>
<p>当日はTverでのライブ配信も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第58回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が5月4日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として出場権を手にする。暑熱対策から昨年よりも3週間ほど繰り上げての実施。さらなる高速レースが予想される“平塚決戦”を各校のエントリーから展望する。</p><p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大、法大、山梨学大、中央学大、城西大、東洋大、大東大までが通過圏内。しかし、続く、東京国際大、駿河台大、神奈川大も差は少なく、前回出場の日体大、東海大、立教大も控えるなど今回も激戦が予想される。</p><p>資格記録でトップの日大は、安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら層は厚い。10000mを主軸にする新雅弘駅伝監督の方針も選考会のレースと合致しそうだ。</p><p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手。主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。飛び抜けたエースがいないだけに、各組での安定した走りが突破への必須条件となる。</p><p>前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。昨年も2位通過するなど選考会の経験値のある選手も多く、今回も手堅いレース運びを見せるだろう。</p><p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが昨年の本大会経験者が軸。5000mを中心とした強化を進めるため持ち記録は高くはない。しかし、地力は高く、各組で上位に入ってきそうだ。</p><p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。春先からロードレースを中心に試合の出場が多く、気合は入っている。ただ、関東インカレ（1部）ハーフで苦戦するなど、やや不安要素もある。</p><p>ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。一方で、3組までの日本人選手の走りがカギを握る。</p><p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p><p>選考会は5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p><p>当日はTverでのライブ配信も予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205934</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206319</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第68回「温暖化傾向と陸上界～その時代に生きるための知見～」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」</oa:refTitle>
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		<title>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 11:35:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月2日、2日後に控える第58回全日本大学駅伝関東選考会において写真・動画のSNS等への公開を禁止すると発表した。</p>
<p>関東学連は「すべての選手が競技に集中し、観客の皆様に陸上競技をお楽しみいただくため」として撮影に関する注意事項を定めた。</p>
<p>スマートフォンを含める機材の撮影については「着席時のみ」可能とし、通路やコンコースなどで立ち上がっての撮影は禁止。また、撮影した写真・動画について「SNS等ネットへ無断で公開することは禁止」と明記した。選手だけでなく、指導者、役員、審判員等も含まれる。</p>
<p>なお、役員によりデータの確認をする場合があること、不適切と判断した場合は退場をしてもうらうなどの措置を講じる可能性も示唆している。</p>
<p>同大会は5月4日に神奈川・平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。上位7校が11月1日の本戦出場権を得られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月2日、2日後に控える第58回全日本大学駅伝関東選考会において写真・動画のSNS等への公開を禁止すると発表した。</p><p>関東学連は「すべての選手が競技に集中し、観客の皆様に陸上競技をお楽しみいただくため」として撮影に関する注意事項を定めた。</p><p>スマートフォンを含める機材の撮影については「着席時のみ」可能とし、通路やコンコースなどで立ち上がっての撮影は禁止。また、撮影した写真・動画について「SNS等ネットへ無断で公開することは禁止」と明記した。選手だけでなく、指導者、役員、審判員等も含まれる。</p><p>なお、役員によりデータの確認をする場合があること、不適切と判断した場合は退場をしてもうらうなどの措置を講じる可能性も示唆している。</p><p>同大会は5月4日に神奈川・平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。上位7校が11月1日の本戦出場権を得られる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>澤木啓祐氏が東京国際大駅伝部アドバイザーに就任 順大時代に箱根駅伝4連覇を含む6度の総合優勝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<title>2026全日本大学駅伝出場チーム</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206243</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 18:29:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[2026-27駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 05 May 2026 12:10:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 05 May 2026 12:10:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>出場校<br />
■シード校（前回上位8校）<br />
<a href="https://komazawa-ekiden.com/" target="_blank" rel="noopener">駒澤大学</a>　　　　31大会連続33回目<br />
<a href="https://chuo-tf.com/" target="_blank" rel="noopener">中央大学</a>　　　　6大会連続33回目<br />
<a href="http://aogaku-tf.com/" target="_blank" rel="noopener">青山学院大学</a>　　14大会連続16回目<br />
<a href="http://www.kokugakuin.com/" target="_blank" rel="noopener">國學院大學</a>　　　12大会連続14回目<br />
<a href="https://waseda-ac.jp/" target="_blank" rel="noopener">早稲田大学</a>　　　20大会連続32回目<br />
<a href="https://www.teikyo-sports.jp/ekiden/" target="_blank" rel="noopener">帝京大学</a>　　　　4大会連続18回目<br />
<a href="https://soka-ekiden.com/" target="_blank" rel="noopener">創価大学</a>　　　　 5大会連続5回目<br />
<a href="https://juntendo-longdistance.com/" target="_blank" rel="noopener">順天堂大学</a>　　　2大会連続30回目<br />

<p>■各地区代表校<br />
＜北海道＞（1）<br />
8月15日　北海道大学駅伝で決定<br />
＜東北＞（1）<br />
9月26日　東北地区選考会で決定<br />
＜関東＞<br />
<a href="https://nu-ekiden.com/" target="_blank" rel="noopener">日本大学</a>　　　　2大会連続44回目<br />
<a href="https://www.go-tokai-ekiden.com/" target="_blank" rel="noopener">東海大学</a>　　　　13大会連続39回目<br />
<a href="https://www.daito.ac.jp/sports/club/trackfield.html" target="_blank" rel="noopener">大東文化大学</a>　　5大会連続47回目<br />
<a href="https://ekiden.kanagawa-u.ac.jp/" target="_blank" rel="noopener">神奈川大学</a>　　　2大会ぶり20回目<br />
<a href="https://sites.google.com/toyo.jp/tetsukon/" target="_blank" rel="noopener">東洋大学</a>　　　　2大会ぶり33回目<br />
<a href="https://www.cgu.ac.jp/club/sports/ekiden/" target="_blank" rel="noopener">中央学院大学</a>　　3大会連続18回目<br />
<a href="https://www.ygu.ac.jp/sport/long-ekiden/" target="_blank" rel="noopener">山梨学院大学</a>　　6大会ぶり32回目<br />
＜北信越＞（1）<br />
7月4日　北信越地区選考会で決定<br />
＜東海＞（1）<br />
6月20日　東海地区選考会で決定<br />
＜関西＞（4）<br />
6月7日　関西地区選考会で決定<br />
＜中国四国＞（1）<br />
9月23日　中国四国地区選考会で決定<br />
＜九州＞（1）<br />
6月6日　九州地区選考会で決定</p>
<p>■秩父宮賜杯　第58回全日本大学駅伝対校選手権大会<br />
11月1日　熱田神宮西門前～伊勢神宮内宮宇治橋前　 8区間 106.8km<br />
<a href="https://daigaku-ekiden.com/" target="_blank" rel="noopener">大会HP</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>出場校<br />■シード校（前回上位8校）<br /><a href="https://komazawa-ekiden.com/" target="_blank" rel="noopener">駒澤大学</a>　　　　31大会連続33回目<br /><a href="https://chuo-tf.com/" target="_blank" rel="noopener">中央大学</a>　　　　6大会連続33回目<br /><a href="http://aogaku-tf.com/" target="_blank" rel="noopener">青山学院大学</a>　　14大会連続16回目<br /><a href="http://www.kokugakuin.com/" target="_blank" rel="noopener">國學院大學</a>　　　12大会連続14回目<br /><a href="https://waseda-ac.jp/" target="_blank" rel="noopener">早稲田大学</a>　　　20大会連続32回目<br /><a href="https://www.teikyo-sports.jp/ekiden/" target="_blank" rel="noopener">帝京大学</a>　　　　4大会連続18回目<br /><a href="https://soka-ekiden.com/" target="_blank" rel="noopener">創価大学</a>　　　　 5大会連続5回目<br /><a href="https://juntendo-longdistance.com/" target="_blank" rel="noopener">順天堂大学</a>　　　2大会連続30回目<br /><p>■各地区代表校<br />＜北海道＞（1）<br />8月15日　北海道大学駅伝で決定<br />＜東北＞（1）<br />9月26日　東北地区選考会で決定<br />＜関東＞<br /><a href="https://nu-ekiden.com/" target="_blank" rel="noopener">日本大学</a>　　　　2大会連続44回目<br /><a href="https://www.go-tokai-ekiden.com/" target="_blank" rel="noopener">東海大学</a>　　　　13大会連続39回目<br /><a href="https://www.daito.ac.jp/sports/club/trackfield.html" target="_blank" rel="noopener">大東文化大学</a>　　5大会連続47回目<br /><a href="https://ekiden.kanagawa-u.ac.jp/" target="_blank" rel="noopener">神奈川大学</a>　　　2大会ぶり20回目<br /><a href="https://sites.google.com/toyo.jp/tetsukon/" target="_blank" rel="noopener">東洋大学</a>　　　　2大会ぶり33回目<br /><a href="https://www.cgu.ac.jp/club/sports/ekiden/" target="_blank" rel="noopener">中央学院大学</a>　　3大会連続18回目<br /><a href="https://www.ygu.ac.jp/sport/long-ekiden/" target="_blank" rel="noopener">山梨学院大学</a>　　6大会ぶり32回目<br />＜北信越＞（1）<br />7月4日　北信越地区選考会で決定<br />＜東海＞（1）<br />6月20日　東海地区選考会で決定<br />＜関西＞（4）<br />6月7日　関西地区選考会で決定<br />＜中国四国＞（1）<br />9月23日　中国四国地区選考会で決定<br />＜九州＞（1）<br />6月6日　九州地区選考会で決定</p><p>■秩父宮賜杯　第58回全日本大学駅伝対校選手権大会<br />11月1日　熱田神宮西門前～伊勢神宮内宮宇治橋前　 8区間 106.8km<br /><a href="https://daigaku-ekiden.com/" target="_blank" rel="noopener">大会HP</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>2026全日本実業団女子駅伝（クイーンズ駅伝）　出場チーム</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206239</oa:refUrl>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>2026全日本実業団女子駅伝予選会（プリンセス駅伝）出場チーム</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206240</oa:refUrl>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>2026全国高校駅伝代表校一覧</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206247</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
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		<oa:refTitle>2026全国中学校駅伝代表校一覧</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206249</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
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		<oa:refTitle>2027全日本実業団駅伝（ニューイヤー駅伝）　出場チーム</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:57:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 15:57:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:57:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学連は4月28日、第58回全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会の出場校と一次エントリーを発表した。</p>
<p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大がトップ。安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら10000mを中心とした強化方針が機能している。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手に位置し、主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。</p>
<p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが軸。例年、5000mを中心とした強化を進めるため、持ち記録は高くはないが、地力は高い。前回は本大会で9位に入っており、各組で安定した走りを見せてくるだろう。</p>
<p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。</p>
<p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p>
<p>関東学連選考会は、暑熱対策から昨年よりさらに3週間ほど前倒し、5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>
<p>全日本大学駅伝の本大会は11月1日に予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は4月28日、第58回全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会の出場校と一次エントリーを発表した。</p><p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大がトップ。安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら10000mを中心とした強化方針が機能している。</p><p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手に位置し、主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。</p><p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが軸。例年、5000mを中心とした強化を進めるため、持ち記録は高くはないが、地力は高い。前回は本大会で9位に入っており、各組で安定した走りを見せてくるだろう。</p><p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。</p><p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p><p>関東学連選考会は、暑熱対策から昨年よりさらに3週間ほど前倒し、5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p><p>全日本大学駅伝の本大会は11月1日に予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>国士大男子駅伝コーチにソウル五輪代表・遠藤司氏が就任 2004年に早大駅伝監督務める</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203869</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>順大長距離ブロックに13人が入学！ 3000m障害インターハイ4位・前田結人「全員で切磋琢磨したい」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204150</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チームを創設！ 原晋監督「女子陸上界を盛り上げていく存在になりたい」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204223</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>全日本大学駅伝関東選考会は5月4日に平塚開催！ 昨年よりさらに早まる 関東学連が2026年度競技日程発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200553</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 21:51:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東学連]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 21:56:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Feb 2026 21:56:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は2月27日、2026年度の競技日程を発表した。</p>
<p>11月1日に行われる全日本大学駅伝の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会は5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚での実施となる。</p>
<p>昨年は東京世界選手権の影響で、日本インカレの6月、日本選手権の7月開催などを受け、5月24日の開催だったものの、さらに3週間早まった。近年は6月に行われてきたが、暑熱対策などによる早期開催とみられる。</p>
<p>例年、陸上自衛隊立川駐屯地～国営昭和記念公園のコースで開催されている第103回箱根駅伝予選会は10月の開催だが、現時点で日程とコースは未定となっている。本戦は例年同様に1月2、3日の実施が公表された。</p>
<p>このほか、関東大学女子駅伝は10月3日に千葉・印西市千葉ニュータウン周回コース、トワイライト・ゲームスは8月8日に東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は2月27日、2026年度の競技日程を発表した。</p><p>11月1日に行われる全日本大学駅伝の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会は5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚での実施となる。</p><p>昨年は東京世界選手権の影響で、日本インカレの6月、日本選手権の7月開催などを受け、5月24日の開催だったものの、さらに3週間早まった。近年は6月に行われてきたが、暑熱対策などによる早期開催とみられる。</p><p>例年、陸上自衛隊立川駐屯地～国営昭和記念公園のコースで開催されている第103回箱根駅伝予選会は10月の開催だが、現時点で日程とコースは未定となっている。本戦は例年同様に1月2、3日の実施が公表された。</p><p>このほか、関東大学女子駅伝は10月3日に千葉・印西市千葉ニュータウン周回コース、トワイライト・ゲームスは8月8日に東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2026年の日本ICは9月上旬に日産スタジアムで開催！10000mは4月の日本学生個人で実施 全日本大学駅伝は11月1日</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193423</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 17:47:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Dec 2025 22:06:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Dec 2025 22:06:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学生陸上競技連合は12月15日、2026年度の主催競技会日程を発表し、第95回日本インカレは9月5日～7日に神奈川県横浜市の日産スタジアムでの開催が決まった。</p>
<p>ただし、暑熱対策として、同大会実施種目のうち男女競歩は10000mから5000mに変更。男女10000mは日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・平塚）内で別開催される。</p>
<p>実業団・学生対抗は6月27日に神奈川・平塚で行われることが決まった。</p>
<p>ロードシーズンは、10月12日の出雲駅伝からスタート。全日本大学女子駅伝は10月25日、全日本大学駅伝は11月1日に行われる。年末恒例の富士山女子駅伝も12月30日に開催予定だ。</p>
<p>日本学生ハーフマラソン選手権は2027年2月7日に3年連続で香川丸亀ハーフマラソンと併催される予定。日本学生女子ハーフマラソン選手権は3月25日に島根・松江で、日本学生競歩選手権は石川・能美で3月（日程未定）に開催予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学生陸上競技連合は12月15日、2026年度の主催競技会日程を発表し、第95回日本インカレは9月5日～7日に神奈川県横浜市の日産スタジアムでの開催が決まった。</p><p>ただし、暑熱対策として、同大会実施種目のうち男女競歩は10000mから5000mに変更。男女10000mは日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・平塚）内で別開催される。</p><p>実業団・学生対抗は6月27日に神奈川・平塚で行われることが決まった。</p><p>ロードシーズンは、10月12日の出雲駅伝からスタート。全日本大学女子駅伝は10月25日、全日本大学駅伝は11月1日に行われる。年末恒例の富士山女子駅伝も12月30日に開催予定だ。</p><p>日本学生ハーフマラソン選手権は2027年2月7日に3年連続で香川丸亀ハーフマラソンと併催される予定。日本学生女子ハーフマラソン選手権は3月25日に島根・松江で、日本学生競歩選手権は石川・能美で3月（日程未定）に開催予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】全日本大学駅伝1区区間賞の志學館大・中村晃斗 「結果にこだわっていきたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191962</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 17:55:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[志學館大]]></category>
		<category><![CDATA[中村晃斗]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 27 Nov 2025 17:03:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 27 Nov 2025 17:03:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/fc116b9eb2faf0bd296b2c440335df90.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">志學館大の中村晃斗</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 中村 晃斗</span><em> Nakamura</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Akito</em></span></span></strong> 志學館大3年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。54回目は、志學館大の中村晃斗（3年）をピックアップする。</p>
<p>学生三大駅伝初出場となった志學館大で、エースとして出雲駅伝と全日本大学駅伝ともに1区で出走。出雲は区間13位にとどまったが、全日本では熾烈なラスト勝負を繰り広げて区間賞に輝いている。</p>
<p>トラックでも日本インカレで1500mと5000mの2種目で入賞するなど大きく飛躍した。これまでの競技生活や地元の大学を選んだ理由、今後の競技人生での目標などを聞いた。</p>
<h2>中学・高校はケガに苦しむ</h2>
<p>11月2日に行われた全日本大学駅伝で、初出場だった志學館大のエース・中村晃斗（3年）が終盤まで大混戦となった9.5kmの1区で鋭いラストスパートを繰り出す。27分20秒で区間賞に輝いた。</p>
<p>「ずっと先頭集団について、最後の坂を下ってからが勝負と考えていました」とプラン通りのレースに持ち込み、強者ぞろいの関東勢を置き去りにした。九州勢の日本人による1区区間賞は、1999年から2年連続で獲得した永田宏一郎（鹿屋体大）以来という快挙だった。</p>
<p>その反響は大きく、中村のもとには多くの祝福メッセージが届いたという。「自分の努力を一番近くで見ていた家族がすごく喜んでくれたので、頑張っていて良かったです」</p>
<p>志學館大は2区以降を担った下級生が苦戦を強いられ、22位でのフィニッシュとなった。しかし、「チームとしてはここがスタートライン。今回の結果を受けて、来年に向けてどうしていくかを考えようとなったので、悲観はしていません」と前向きに捉えている。</p>
<p>小学4年で姉を追うように地元の陸上クラブに入り、鹿児島・鷹巣中の陸上部で中距離種目を始めた。ただ、中学時代は、小学校高学年の頃に並行して取り組んでいた「サッカーのケガを引きずって、陸上の実績はほとんどありませんでした」。</p>
<p>そうした状況は出水中央高に進んでからも変わらなかった。高校では「ケガをしても治り切らないまま練習をして、別のところを痛めるという繰り返しだった」からだ。</p>
<p>2年時にチームは全国高校駅伝初出場を果たしたが、それもケガでメンバー外。3年目は故障を抱えながら1500mでインターハイ路線を勝ち進み、全国の舞台に立ちながらも万全の状態で戦えるほど甘くなかった。</p>
<p>その後、秋からの駅伝シーズンを前に中村は陸上部を去る。「中学や高校では万全で臨めたレースは1回もないくらい。陸上が嫌いでした」と当時を振り返るが、「しっかり練習できれば勝てるという思いは自分の中にありました。そこだけを信じて続けてきました」と競技をやめることはなかった。</p>
<p>高校3年の秋からは〝自分流〟で競技力を磨いていく。「自分でやっていくためにはまず知識が必要。いろいろな本を読んだり、YouTubeを見たり勉強しながら、基礎的なところから始めていきました」</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/fc116b9eb2faf0bd296b2c440335df90.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">志學館大の中村晃斗</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 中村 晃斗</span><em> Nakamura</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Akito</em></span></span></strong> 志學館大3年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。54回目は、志學館大の中村晃斗（3年）をピックアップする。</p><p>学生三大駅伝初出場となった志學館大で、エースとして出雲駅伝と全日本大学駅伝ともに1区で出走。出雲は区間13位にとどまったが、全日本では熾烈なラスト勝負を繰り広げて区間賞に輝いている。</p><p>トラックでも日本インカレで1500mと5000mの2種目で入賞するなど大きく飛躍した。これまでの競技生活や地元の大学を選んだ理由、今後の競技人生での目標などを聞いた。</p><h2>中学・高校はケガに苦しむ</h2><p>11月2日に行われた全日本大学駅伝で、初出場だった志學館大のエース・中村晃斗（3年）が終盤まで大混戦となった9.5kmの1区で鋭いラストスパートを繰り出す。27分20秒で区間賞に輝いた。</p><p>「ずっと先頭集団について、最後の坂を下ってからが勝負と考えていました」とプラン通りのレースに持ち込み、強者ぞろいの関東勢を置き去りにした。九州勢の日本人による1区区間賞は、1999年から2年連続で獲得した永田宏一郎（鹿屋体大）以来という快挙だった。</p><p>その反響は大きく、中村のもとには多くの祝福メッセージが届いたという。「自分の努力を一番近くで見ていた家族がすごく喜んでくれたので、頑張っていて良かったです」</p><p>志學館大は2区以降を担った下級生が苦戦を強いられ、22位でのフィニッシュとなった。しかし、「チームとしてはここがスタートライン。今回の結果を受けて、来年に向けてどうしていくかを考えようとなったので、悲観はしていません」と前向きに捉えている。</p><p>小学4年で姉を追うように地元の陸上クラブに入り、鹿児島・鷹巣中の陸上部で中距離種目を始めた。ただ、中学時代は、小学校高学年の頃に並行して取り組んでいた「サッカーのケガを引きずって、陸上の実績はほとんどありませんでした」。</p><p>そうした状況は出水中央高に進んでからも変わらなかった。高校では「ケガをしても治り切らないまま練習をして、別のところを痛めるという繰り返しだった」からだ。</p><p>2年時にチームは全国高校駅伝初出場を果たしたが、それもケガでメンバー外。3年目は故障を抱えながら1500mでインターハイ路線を勝ち進み、全国の舞台に立ちながらも万全の状態で戦えるほど甘くなかった。</p><p>その後、秋からの駅伝シーズンを前に中村は陸上部を去る。「中学や高校では万全で臨めたレースは1回もないくらい。陸上が嫌いでした」と当時を振り返るが、「しっかり練習できれば勝てるという思いは自分の中にありました。そこだけを信じて続けてきました」と競技をやめることはなかった。</p><p>高校3年の秋からは〝自分流〟で競技力を磨いていく。「自分でやっていくためにはまず知識が必要。いろいろな本を読んだり、YouTubeを見たり勉強しながら、基礎的なところから始めていきました」</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>関西が1増4枠！ 東海が1減 関東は最大枠で変わらず 来年の全日本大学駅伝地区出場枠決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190003</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 20:13:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Nov 2025 20:13:58 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本学連は11月10日、11月2日に行われた第57回全日本大学駅伝の結果を受けて、来年予定する第58回大会の各地区学連の出場枠を発表した。</p>
<p>8つの地区学連にはそれぞれ1つの基本枠が与えられ、残りは大会の成績により、シード枠（8）と成績枠（9）を割り当てる。第57回大会で上位だった駒大、中大、青学大、國學院大、早大、帝京大、創価大、順大がシード枠に入った。</p>
<p>各地区学連に与えられる最大の枠数は15。成績枠は9のうち大会で9～15位を占めた関東が、6枠を獲得し、最大の15枠に達した。関大が16位、大経大が17位に入った関西が2枠を獲得し、関東の超過分で関学大が18位に入った関西がさらに1枠を与えられる。</p>
<p>これにより、今回と比べて関西が1枠増の4枠、東海が1枠減の1枠となった。関東はシード枠、基本枠、成績枠で最大の計15枠、北海道、東北、北信越、中国四国、九州はそれぞれ基本枠のみで変わらない。合計25枠は今大会と同数となる。</p>
<p>第57回大会は駒大が2年ぶり史上最多を更新する17回目の優勝を飾り、中大が2位、青学大が3位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は11月10日、11月2日に行われた第57回全日本大学駅伝の結果を受けて、来年予定する第58回大会の各地区学連の出場枠を発表した。</p><p>8つの地区学連にはそれぞれ1つの基本枠が与えられ、残りは大会の成績により、シード枠（8）と成績枠（9）を割り当てる。第57回大会で上位だった駒大、中大、青学大、國學院大、早大、帝京大、創価大、順大がシード枠に入った。</p><p>各地区学連に与えられる最大の枠数は15。成績枠は9のうち大会で9～15位を占めた関東が、6枠を獲得し、最大の15枠に達した。関大が16位、大経大が17位に入った関西が2枠を獲得し、関東の超過分で関学大が18位に入った関西がさらに1枠を与えられる。</p><p>これにより、今回と比べて関西が1枠増の4枠、東海が1枠減の1枠となった。関東はシード枠、基本枠、成績枠で最大の計15枠、北海道、東北、北信越、中国四国、九州はそれぞれ基本枠のみで変わらない。合計25枠は今大会と同数となる。</p><p>第57回大会は駒大が2年ぶり史上最多を更新する17回目の優勝を飾り、中大が2位、青学大が3位に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大が得意の伊勢路で最多17度目の優勝！ 5区にストロングポイント「与えられた役割は果たせた」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189296</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 10:26:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Nov 2025 10:28:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Nov 2025 10:28:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>得意とする伊勢路で、見事な王座奪還を果たした。</p>
<p>他大学と異なり、順位変動が少なかった。1区・小山翔也（3年）は「自分の役割は区間賞、もしくは1位と数秒差で来ることだと思っていました」と話す言葉のとおり、1位とは1秒差で中継。区間賞こそならなかったが、この好発進が流れをもたらす。</p>
<p>3区に関東インカレ2部ハーフ優勝の帰山侑大（4年）を配置し、数秒差とはいえトップに躍り出る。4区で4位まで後退したが、5区に勝負手の伊藤蒼唯（4年）を起用していた。</p>
<p>従来は“つなぎ区間”と言われる区間だが、「勝っているチームの区間配置を研究しました。エース格の伊藤をあえて5区に配置して、そこをストロングポイントとしました」と藤田敦史監督。その起用がズバリはまった。</p>
<p>大会MVPにも選ばれた伊藤は「つなぎの5区ではなく、攻めの5区として起用していただいた。与えられた役割はしっかり果たせたと思います」。自らの仕事を自覚し、早い段階で逆転し、リードを52秒に拡大し、勝負を決めた。</p>
<p>その区間配置ができたことは出雲駅伝を回避した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を7区、主将の山川拓馬（同）をアンカーへと据えられたことが大きい。佐藤は恥骨の炎症で、出雲はスピード練習ができておらず間に合わなかったが、エースが後半区間に構える意味はチームに安心感をもたらした。</p>
<p>伊藤も「山川だけでの安心感がありますが、大学トップクラスの佐藤圭汰が7区に控えている時点でもかなり安心感があります」と強調する。</p>
<p>今季のチームは4年生が3冠を経験した唯一の代になる。後輩たちにもその景色を見せたいと「学生駅伝3冠」を目標に掲げてきた。しかし、出雲駅伝は中盤で流れを失い、5位に終わった。</p>
<p>だが、その敗戦がチームをさらに強くした。「5位というのは悔しい気持ちもありましたし、全日本は取りに行かないといけないとすぐに気持ちを切り替えられました」と山川。藤田監督も「チームの絆が強くなっていきました」と回想する。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝でいずれも2位。その中での出雲の5位に「いくら拮抗していたとはいえ5位。一人ひとりからこのままではいけないと思っていました」と、山川はチームの状況を明かす。</p>
<p>しかし、チームは出雲の失敗でくじくことなく、「全日本と箱根で2冠で行きます」と藤田監督に話していたという。「出雲で負けたことで頑張って、全日本を迎えられたことが優勝できた要因の一つだと思っています」。藤田監督も選手たちの頼もしさに目を細めた。</p>
<p>そして、勝負は最後の箱根駅伝へと舞台を移す。「箱根駅伝はまた別の駅伝だと捉えています。チーム一丸となってそこを取りに行きたいと思っています」と指揮官。3冠は達成できないが、最高の締めくくりへ伊勢路でその一歩の踏み出した。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>得意とする伊勢路で、見事な王座奪還を果たした。</p><p>他大学と異なり、順位変動が少なかった。1区・小山翔也（3年）は「自分の役割は区間賞、もしくは1位と数秒差で来ることだと思っていました」と話す言葉のとおり、1位とは1秒差で中継。区間賞こそならなかったが、この好発進が流れをもたらす。</p><p>3区に関東インカレ2部ハーフ優勝の帰山侑大（4年）を配置し、数秒差とはいえトップに躍り出る。4区で4位まで後退したが、5区に勝負手の伊藤蒼唯（4年）を起用していた。</p><p>従来は“つなぎ区間”と言われる区間だが、「勝っているチームの区間配置を研究しました。エース格の伊藤をあえて5区に配置して、そこをストロングポイントとしました」と藤田敦史監督。その起用がズバリはまった。</p><p>大会MVPにも選ばれた伊藤は「つなぎの5区ではなく、攻めの5区として起用していただいた。与えられた役割はしっかり果たせたと思います」。自らの仕事を自覚し、早い段階で逆転し、リードを52秒に拡大し、勝負を決めた。</p><p>その区間配置ができたことは出雲駅伝を回避した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を7区、主将の山川拓馬（同）をアンカーへと据えられたことが大きい。佐藤は恥骨の炎症で、出雲はスピード練習ができておらず間に合わなかったが、エースが後半区間に構える意味はチームに安心感をもたらした。</p><p>伊藤も「山川だけでの安心感がありますが、大学トップクラスの佐藤圭汰が7区に控えている時点でもかなり安心感があります」と強調する。</p><p>今季のチームは4年生が3冠を経験した唯一の代になる。後輩たちにもその景色を見せたいと「学生駅伝3冠」を目標に掲げてきた。しかし、出雲駅伝は中盤で流れを失い、5位に終わった。</p><p>だが、その敗戦がチームをさらに強くした。「5位というのは悔しい気持ちもありましたし、全日本は取りに行かないといけないとすぐに気持ちを切り替えられました」と山川。藤田監督も「チームの絆が強くなっていきました」と回想する。</p><p>昨年度は学生三大駅伝でいずれも2位。その中での出雲の5位に「いくら拮抗していたとはいえ5位。一人ひとりからこのままではいけないと思っていました」と、山川はチームの状況を明かす。</p><p>しかし、チームは出雲の失敗でくじくことなく、「全日本と箱根で2冠で行きます」と藤田監督に話していたという。「出雲で負けたことで頑張って、全日本を迎えられたことが優勝できた要因の一つだと思っています」。藤田監督も選手たちの頼もしさに目を細めた。</p><p>そして、勝負は最後の箱根駅伝へと舞台を移す。「箱根駅伝はまた別の駅伝だと捉えています。チーム一丸となってそこを取りに行きたいと思っています」と指揮官。3冠は達成できないが、最高の締めくくりへ伊勢路でその一歩の踏み出した。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大が2年ぶり17回目の優勝 中大、青学大、國學院大が続く 順大が3年ぶりシード獲得／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189348</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 09:49:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>大学駅伝ナンバー1を決める全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p>
<p>駒大は1区・小山翔也（3年）が4位で発進すると、3区・帰山侑大（4年）で首位に浮上。4区で順位を落としたが、5区・伊藤蒼唯（4年）が区間賞の走りで逆転する。</p>
<p>5区・村上響（3年）が区間2位、エース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）、主将の山川拓馬（同）とつないで17回目の優勝を飾っている。</p>
<p>序盤から優勝争いを繰り広げた中大が2位、6区・飯田翔大（2年）と7区・黒田朝日（4年）が連続区間賞で追い上げた青学大が3位。2連覇を狙った國學院大は4位にとどまった。</p>
<p>5位・早大、6位・帝京大、7位・創価大がシードをつかみ、8位・順大は3年ぶりのシード権。一方で、城西大は9位、立教大は14位でともにシード権を失っている。</p>
<p>大会MVPには5区で区間新記録を樹立した駒大・伊藤が選ばれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>大学駅伝ナンバー1を決める全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p><p>駒大は1区・小山翔也（3年）が4位で発進すると、3区・帰山侑大（4年）で首位に浮上。4区で順位を落としたが、5区・伊藤蒼唯（4年）が区間賞の走りで逆転する。</p><p>5区・村上響（3年）が区間2位、エース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）、主将の山川拓馬（同）とつないで17回目の優勝を飾っている。</p><p>序盤から優勝争いを繰り広げた中大が2位、6区・飯田翔大（2年）と7区・黒田朝日（4年）が連続区間賞で追い上げた青学大が3位。2連覇を狙った國學院大は4位にとどまった。</p><p>5位・早大、6位・帝京大、7位・創価大がシードをつかみ、8位・順大は3年ぶりのシード権。一方で、城西大は9位、立教大は14位でともにシード権を失っている。</p><p>大会MVPには5区で区間新記録を樹立した駒大・伊藤が選ばれている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>最多17回目Vの駒大・藤田敦史監督「構想通りにしっかり頑張ってくれた」 有力大学指揮官コメント／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189283</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 09:30:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>駅伝の学生ナンバーワンを決める全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17回目の優勝を飾った。有力校の指揮官コメントをまとめた。</p>
<p>1位駒大・藤田敦史監督<br />
「本当に素晴らしい学生たちの頑張りがあって、素晴らしい勝ち方をしてくれました。非常に相性の良い大会で選手たちも自信を持って臨んだ大会で、構想通りにしっかり頑張ってくれて、優勝のゴールテープを切ってくれたので、監督としては本当にうれしいです」</p>
<p>2位中大・藤原正和監督<br />
「やっと優勝を狙っていけるチームになってきました。ただ、あそこまで行ったら勝ちたかったというのが本音ですので、また駒澤さんにやられてしまったので、箱根でやり返したいと思います。8日前のポイント練習で仕上がりが良かったので、区間配置を含めて、選手にはシミュレーションもさせて自信はありました」</p>
<p>3位青学大・原晋監督<br />
「出雲の大惨敗からかたちは作れたけど、黒田（朝日）に渡る前までに、もう少し駅伝をしたかったです。ただ箱根駅伝に向けて、レベルアップしていける手応えを持ちました。力がないチームではないと感じました。箱根は勝ちます。わがチームの箱根に向けてノウハウがありますし、山もある程度はたったので、前回並みの記録を目指したいです」</p>
<p>4位國學院大・前田康弘監督<br />
「去年ウチの野中（恒亨、3年）がやった手を駒澤にやられました。そういう意味でもウチに対しての区間配置が多かったのはでないでしょうか。これで終わるわけじゃなくて、箱根があります。出雲で勝ったことによって良かった部分もありましたが、隙が出たのかなと思っています。選手だけじゃなくて、私も含めて駅伝に向き合っていかないといけません」</p>
<p>5位早大・花田勝彦駅伝監督<br />
「2区で思ったより他の選手と差がつかなくて、3区で後半伸びなくて少し流れが切れてしまったというのはあります。その辺りに山口（智規、4年）を配置したかったのですが、主要な選手を今回はエントリーできませんでした。箱根に行く上で、出雲もそうでしたが、先頭を走っていく、区間賞を取るという2つは達成できたと思います」</p>
<p>6位帝京大・中野孝行監督<br />
「4、5番は取りたかった。去年はシードを取ってホッとしたけれど、悔しがれるチームになったのでそれがこの1年間の成長だと思います。ウチは地味なので、チャレンジです。本当に全員駅伝はしてくれたと思っています。早稲田と一緒に戦えることもうれしかったし、駒澤、國學院と並んだり、彼らの可能性をどんどん広げられました」</p>
<p>7位創価大・榎木和貴監督<br />
「当初のチーム目標3位以上から5位に修正した中で、やはり不安材料としていた区間が機能しなかったです。6区はもうちょっと粘ってほしかったですし、そこで流れが崩れたことで7区や8区で修正できませんでした。箱根に向けては距離も長くなるので、そこをしっかりと修正できるようなトレーニングを積んでいかないといけないと感じました」</p>
<p>8位順大・長門俊介駅伝監督<br />
「予定ではもっと前のほうでレースを進めたいと思っていました。予定外の展開でも盛り返す力があると実感できました。予選会に向けても準備してきたので、タフさがついています。ただ前半おいて行かれたことに関しては、パンチ力がないなと思います。8区に渡った時点で斎藤君（将也、城西大4）との差を見て、いけるかなと思いました」</p>
<p>9位城西大・櫛部静二監督<br />
「出雲に続いてズルズルいってしまい、うまく行かなかったです。全体的に1人30秒ずつぐらい悪かったので、大きく遅れてしまいました。後手後手に回って低い順位で争っていましたが、区間が短いですから、あまりやりようがなかったです。練習自体はうまく行っていましたが、この良いコンディションの中でこういう結果ですから力不足」</p>
<p>11位日体大・玉城良二駅伝監督<br />
「戦っていて、ある程度の手応えもあったが、やはり選手層です。長い区間で力負けしました。選手層の薄さとエースの存在は必要です。シードを目標にしたが、戦略的な展開に持っていくことはできたが、最後は力及ばずです。（箱根には）課題だらけ。あと2人必要だし、山も必要です。ただ、明るい材料もあるので、ここからしっかりやっていきたいです」</p>
<p>14位立教大・髙林祐介監督<br />
「(（結果は）厳しいですよ。馬場（賢人、4年）は箱根で行くと思っています。馬場抜きでどうかなという考えでした。箱根駅伝予選会や前回の箱根駅伝は相手がどうこうという感じでしたが、今回は相手以前に自分たちで少し崩れてしまいました」</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>駅伝の学生ナンバーワンを決める全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17回目の優勝を飾った。有力校の指揮官コメントをまとめた。</p><p>1位駒大・藤田敦史監督<br />「本当に素晴らしい学生たちの頑張りがあって、素晴らしい勝ち方をしてくれました。非常に相性の良い大会で選手たちも自信を持って臨んだ大会で、構想通りにしっかり頑張ってくれて、優勝のゴールテープを切ってくれたので、監督としては本当にうれしいです」</p><p>2位中大・藤原正和監督<br />「やっと優勝を狙っていけるチームになってきました。ただ、あそこまで行ったら勝ちたかったというのが本音ですので、また駒澤さんにやられてしまったので、箱根でやり返したいと思います。8日前のポイント練習で仕上がりが良かったので、区間配置を含めて、選手にはシミュレーションもさせて自信はありました」</p><p>3位青学大・原晋監督<br />「出雲の大惨敗からかたちは作れたけど、黒田（朝日）に渡る前までに、もう少し駅伝をしたかったです。ただ箱根駅伝に向けて、レベルアップしていける手応えを持ちました。力がないチームではないと感じました。箱根は勝ちます。わがチームの箱根に向けてノウハウがありますし、山もある程度はたったので、前回並みの記録を目指したいです」</p><p>4位國學院大・前田康弘監督<br />「去年ウチの野中（恒亨、3年）がやった手を駒澤にやられました。そういう意味でもウチに対しての区間配置が多かったのはでないでしょうか。これで終わるわけじゃなくて、箱根があります。出雲で勝ったことによって良かった部分もありましたが、隙が出たのかなと思っています。選手だけじゃなくて、私も含めて駅伝に向き合っていかないといけません」</p><p>5位早大・花田勝彦駅伝監督<br />「2区で思ったより他の選手と差がつかなくて、3区で後半伸びなくて少し流れが切れてしまったというのはあります。その辺りに山口（智規、4年）を配置したかったのですが、主要な選手を今回はエントリーできませんでした。箱根に行く上で、出雲もそうでしたが、先頭を走っていく、区間賞を取るという2つは達成できたと思います」</p><p>6位帝京大・中野孝行監督<br />「4、5番は取りたかった。去年はシードを取ってホッとしたけれど、悔しがれるチームになったのでそれがこの1年間の成長だと思います。ウチは地味なので、チャレンジです。本当に全員駅伝はしてくれたと思っています。早稲田と一緒に戦えることもうれしかったし、駒澤、國學院と並んだり、彼らの可能性をどんどん広げられました」</p><p>7位創価大・榎木和貴監督<br />「当初のチーム目標3位以上から5位に修正した中で、やはり不安材料としていた区間が機能しなかったです。6区はもうちょっと粘ってほしかったですし、そこで流れが崩れたことで7区や8区で修正できませんでした。箱根に向けては距離も長くなるので、そこをしっかりと修正できるようなトレーニングを積んでいかないといけないと感じました」</p><p>8位順大・長門俊介駅伝監督<br />「予定ではもっと前のほうでレースを進めたいと思っていました。予定外の展開でも盛り返す力があると実感できました。予選会に向けても準備してきたので、タフさがついています。ただ前半おいて行かれたことに関しては、パンチ力がないなと思います。8区に渡った時点で斎藤君（将也、城西大4）との差を見て、いけるかなと思いました」</p><p>9位城西大・櫛部静二監督<br />「出雲に続いてズルズルいってしまい、うまく行かなかったです。全体的に1人30秒ずつぐらい悪かったので、大きく遅れてしまいました。後手後手に回って低い順位で争っていましたが、区間が短いですから、あまりやりようがなかったです。練習自体はうまく行っていましたが、この良いコンディションの中でこういう結果ですから力不足」</p><p>11位日体大・玉城良二駅伝監督<br />「戦っていて、ある程度の手応えもあったが、やはり選手層です。長い区間で力負けしました。選手層の薄さとエースの存在は必要です。シードを目標にしたが、戦略的な展開に持っていくことはできたが、最後は力及ばずです。（箱根には）課題だらけ。あと2人必要だし、山も必要です。ただ、明るい材料もあるので、ここからしっかりやっていきたいです」</p><p>14位立教大・髙林祐介監督<br />「(（結果は）厳しいですよ。馬場（賢人、4年）は箱根で行くと思っています。馬場抜きでどうかなという考えでした。箱根駅伝予選会や前回の箱根駅伝は相手がどうこうという感じでしたが、今回は相手以前に自分たちで少し崩れてしまいました」</p>]]></content:encoded>


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		<title>6位・帝京大は見せ場作る 「悔しがれるチームに」7位・創価大「中間層の底上げを」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189262</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 09:22:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[帝京大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>5時間10分56秒で6位の帝京大は2年連続、5時間11分56秒7位の創価大は4年連続でともにシード権を維持した。</p>
<p>帝京大は見せ場を作っての6位だ。最大のハイライトは2区の楠岡由浩（3年）。12位でタスキを受けると、「前がしっかり見える位置でした。予定通り4kmくらいで集団に追いついたので、後は勝ちきるだけでした」とプランを振り返る。</p>
<p>残り1kmで先に仕掛け、最後は中大・吉居駿恭（4年）に抜かれて2位での中継となったが、堂々の区間賞獲得。「区間新まで行けるかなと思いましたが、同タイムで少し悔しいです」と話した。</p>
<p>楠岡の快走で勢いに乗ったチームは、上位で推移し、終盤で順位を落としたが、充実の6位フィニッシュ。中野孝行監督は「去年はシードを取ってホッとしたけれど、悔しがれるチームになれました。それがこの1年間の成長だと思います」とうなずいていた。</p>
<p>目標を3位以上から5位に下方修正して臨んだ創価大は、序盤こそその近辺の順位で推移した。榎木和貴監督が挙げていた「前半重視」で、4区を終えて目標通りの5位だった。</p>
<p>5区はその5位を維持したものの、「やはり不安材料としていた区間が機能しなかったです」。自らの甥でもある6区の榎木凜太朗が区間10位とやや苦しむと、「もう少し粘ってほしかったですし、そこで流れが崩れたことで7区や8区で修正できませんでした」と悔しがった。</p>
<p>出場した過去3大会と比べると、最も低い順位となったが、出雲駅伝3位のインパクトも強く残る。榎木監督は「出雲で走った6人が中心になってきていますが、その6人を脅かすような新たな選手がなかなか出てこなかったところが今日の走りに現れていました」。区間距離も長くなり、区間も増える伊勢路ではやや厳しい戦いを強いられた。</p>
<p>箱根駅伝ではさらに距離と区間数が増える。「選手層の薄さを修正できるようなトレーニングを積んでいかないといけないと感じました」と榎木監督。2区を走った小池莉希（3年）も「中間層の底上げがもう少し充実しないと、5強にはかなわないと感じました」と課題を受け止めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>5時間10分56秒で6位の帝京大は2年連続、5時間11分56秒7位の創価大は4年連続でともにシード権を維持した。</p><p>帝京大は見せ場を作っての6位だ。最大のハイライトは2区の楠岡由浩（3年）。12位でタスキを受けると、「前がしっかり見える位置でした。予定通り4kmくらいで集団に追いついたので、後は勝ちきるだけでした」とプランを振り返る。</p><p>残り1kmで先に仕掛け、最後は中大・吉居駿恭（4年）に抜かれて2位での中継となったが、堂々の区間賞獲得。「区間新まで行けるかなと思いましたが、同タイムで少し悔しいです」と話した。</p><p>楠岡の快走で勢いに乗ったチームは、上位で推移し、終盤で順位を落としたが、充実の6位フィニッシュ。中野孝行監督は「去年はシードを取ってホッとしたけれど、悔しがれるチームになれました。それがこの1年間の成長だと思います」とうなずいていた。</p><p>目標を3位以上から5位に下方修正して臨んだ創価大は、序盤こそその近辺の順位で推移した。榎木和貴監督が挙げていた「前半重視」で、4区を終えて目標通りの5位だった。</p><p>5区はその5位を維持したものの、「やはり不安材料としていた区間が機能しなかったです」。自らの甥でもある6区の榎木凜太朗が区間10位とやや苦しむと、「もう少し粘ってほしかったですし、そこで流れが崩れたことで7区や8区で修正できませんでした」と悔しがった。</p><p>出場した過去3大会と比べると、最も低い順位となったが、出雲駅伝3位のインパクトも強く残る。榎木監督は「出雲で走った6人が中心になってきていますが、その6人を脅かすような新たな選手がなかなか出てこなかったところが今日の走りに現れていました」。区間距離も長くなり、区間も増える伊勢路ではやや厳しい戦いを強いられた。</p><p>箱根駅伝ではさらに距離と区間数が増える。「選手層の薄さを修正できるようなトレーニングを積んでいかないといけないと感じました」と榎木監督。2区を走った小池莉希（3年）も「中間層の底上げがもう少し充実しないと、5強にはかなわないと感じました」と課題を受け止めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大は9位、立教大は14位でシード権失う 城西大「後手後手に回った」 立教大「自分たちで崩れた」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189247</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 09:08:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[立教大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Nov 2025 09:08:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Nov 2025 09:08:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>ともにシード校として臨んだ城西大は9位、立教大は14位にとどまり、いずれもシード権を失った。来年は関東地区選考会に回ることになる。</p>
<p>城西大は1区で区間15位と出遅れて流れに乗れずにいると、力のある3区のヴィクター・キムタイ（4年）が追い上げるも区間2位で3人抜きにとどまった。</p>
<p>その後もシード圏は遠く、アンカー・斎藤将也（4年）が3人抜きの快走を見せたが、8位・順大には53秒及ばず。櫛部静二監督は「出雲に続いてズルズルいってしまい、うまくいかなかったです。後手後手に回って低い順位で争っていましたが、区間が短いのでやりようがなかったです」と素直に受け止めた。</p>
<p>「全体的に1人30秒ずつぐらい悪かったので、大きく遅れてしまいました」と話した上で、「練習自体はうまく行っていましたが、この良いコンディションの中でこういう結果ですので力不足。収穫はこれと言ってありません」と厳しく話していた。</p>
<p>2週間前の箱根駅伝予選会で10位での通過を果たしていた立教大も1年でシードを失った。予選会同様にエース・馬場賢人（4年）の出走はなく、髙林祐介監督は「馬場は箱根に行ってと思っていたので、馬場抜きでどうかという考えでした」と明かす。</p>
<p>しかし、1区16位と出遅れると、なかなか浮上のきっかけを見いだせない。「相手以前に自分たちで少し崩れてしまったところがありました。あまりうまくいきませんでした」と受け止めた。</p>
<p>ともに箱根駅伝には出場する両校。伊勢路で味わった敗戦を箱根路に向けた糧とできるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>ともにシード校として臨んだ城西大は9位、立教大は14位にとどまり、いずれもシード権を失った。来年は関東地区選考会に回ることになる。</p><p>城西大は1区で区間15位と出遅れて流れに乗れずにいると、力のある3区のヴィクター・キムタイ（4年）が追い上げるも区間2位で3人抜きにとどまった。</p><p>その後もシード圏は遠く、アンカー・斎藤将也（4年）が3人抜きの快走を見せたが、8位・順大には53秒及ばず。櫛部静二監督は「出雲に続いてズルズルいってしまい、うまくいかなかったです。後手後手に回って低い順位で争っていましたが、区間が短いのでやりようがなかったです」と素直に受け止めた。</p><p>「全体的に1人30秒ずつぐらい悪かったので、大きく遅れてしまいました」と話した上で、「練習自体はうまく行っていましたが、この良いコンディションの中でこういう結果ですので力不足。収穫はこれと言ってありません」と厳しく話していた。</p><p>2週間前の箱根駅伝予選会で10位での通過を果たしていた立教大も1年でシードを失った。予選会同様にエース・馬場賢人（4年）の出走はなく、髙林祐介監督は「馬場は箱根に行ってと思っていたので、馬場抜きでどうかという考えでした」と明かす。</p><p>しかし、1区16位と出遅れると、なかなか浮上のきっかけを見いだせない。「相手以前に自分たちで少し崩れてしまったところがありました。あまりうまくいきませんでした」と受け止めた。</p><p>ともに箱根駅伝には出場する両校。伊勢路で味わった敗戦を箱根路に向けた糧とできるか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>連覇目指した國學院大は4位 「自分たちの慢心も見つかった」エース苦戦も2年生が好走／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189301</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 06:55:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 23:43:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 23:43:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>國學院大は連覇の重圧を背に伊勢路へ臨んだが、結果は4位。前田康弘監督は「自分たちが主導権をとった駅伝」を目指していたが、序盤からプラン通りのレースを展開できなかった。</p>
<p>1区の尾熊迅斗（2年）は区間3位の力走で流れを作ったものの、2区の辻原輝（3年）がまさかの失速。トップとの差が31秒に広がり、一転して後手に回る。</p>
<p>しかし、3区の野中恒亨（3年）が区間賞の快走で一気にトップに並ぶと、3年連続で4区を任された高山豪起（4年）も区間2位の粘走で首位争いをキープした。</p>
<p>勝負を分けたのは5区。駒大が配置した伊藤蒼唯（4年）が区間新の快走で一気に逆転し、これが駒大Vへの決定打となった。國學院大との差は52秒に広がる。7区の青木瑠郁（4年）、8区の上原琉翔（4年）による巻き返しが期待されたが、2人とも本来の走りを見せられず、連覇の夢は潰えた。</p>
<p>レース後、前田監督は率直に語った。「惨敗です。最低でも2位は死守したかった」。</p>
<p>特に7区を志願したという青木の走りについては、「同じ区間に格上の選手たちしかおらず、スタート時から負けていたような走りに見えた」と、厳しい言葉となった。駒大の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）、青学大の黒田朝日（4年）、早大の山口智規（4年）ら各校のエースが並ぶ区間で、青木は区間9位に終わり、駒大との差も2分50秒まで開いた。</p>
<p>前回もアンカーとして走り、逆転優勝の立役者となった上原は腹部の差し込みにも苦しんだ。攻めの走りで区間4位と区間上位でまとめたものの、途中で一度追いついた青学大の小河原陽琉（2年）に最後は競り負けた。前田監督は「主将として仕事を果たそうとした姿勢は伝わった」と称えたものの、悔しさが募る結果となった。</p>
<p>それでも収穫はあった。出雲に続き、野中の強さを再確認できたことだ。3区区間賞の走りはチームの柱としての存在感を改めて示した。また、三大駅伝デビューとなった2年生コンビの5区・飯國新太（区間2位）と6区・浅野結太（区間4位）も上々の内容。さらに4年の高山が気持ちのこもった走りでチームを鼓舞した。</p>
<p>見せ場を作った野中は冷静に振り返る。「この敗北で、自分たちの慢心も見つかった。箱根に向けて気持ちを引き締め直す、いいきっかけになった」。前田監督も「この負けを箱根につなげていくしかない」と前を向く。</p>
<p>連覇は逃したが、この悔しさが箱根Vへの新たなスイッチとなるか。「（主将の）上原さんを信じて、箱根総合優勝に向け実力をつけていきたい」と野中。</p>
<p>國學院大は巻き返しへ、再び歩みを進める。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>國學院大は連覇の重圧を背に伊勢路へ臨んだが、結果は4位。前田康弘監督は「自分たちが主導権をとった駅伝」を目指していたが、序盤からプラン通りのレースを展開できなかった。</p><p>1区の尾熊迅斗（2年）は区間3位の力走で流れを作ったものの、2区の辻原輝（3年）がまさかの失速。トップとの差が31秒に広がり、一転して後手に回る。</p><p>しかし、3区の野中恒亨（3年）が区間賞の快走で一気にトップに並ぶと、3年連続で4区を任された高山豪起（4年）も区間2位の粘走で首位争いをキープした。</p><p>勝負を分けたのは5区。駒大が配置した伊藤蒼唯（4年）が区間新の快走で一気に逆転し、これが駒大Vへの決定打となった。國學院大との差は52秒に広がる。7区の青木瑠郁（4年）、8区の上原琉翔（4年）による巻き返しが期待されたが、2人とも本来の走りを見せられず、連覇の夢は潰えた。</p><p>レース後、前田監督は率直に語った。「惨敗です。最低でも2位は死守したかった」。</p><p>特に7区を志願したという青木の走りについては、「同じ区間に格上の選手たちしかおらず、スタート時から負けていたような走りに見えた」と、厳しい言葉となった。駒大の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）、青学大の黒田朝日（4年）、早大の山口智規（4年）ら各校のエースが並ぶ区間で、青木は区間9位に終わり、駒大との差も2分50秒まで開いた。</p><p>前回もアンカーとして走り、逆転優勝の立役者となった上原は腹部の差し込みにも苦しんだ。攻めの走りで区間4位と区間上位でまとめたものの、途中で一度追いついた青学大の小河原陽琉（2年）に最後は競り負けた。前田監督は「主将として仕事を果たそうとした姿勢は伝わった」と称えたものの、悔しさが募る結果となった。</p><p>それでも収穫はあった。出雲に続き、野中の強さを再確認できたことだ。3区区間賞の走りはチームの柱としての存在感を改めて示した。また、三大駅伝デビューとなった2年生コンビの5区・飯國新太（区間2位）と6区・浅野結太（区間4位）も上々の内容。さらに4年の高山が気持ちのこもった走りでチームを鼓舞した。</p><p>見せ場を作った野中は冷静に振り返る。「この敗北で、自分たちの慢心も見つかった。箱根に向けて気持ちを引き締め直す、いいきっかけになった」。前田監督も「この負けを箱根につなげていくしかない」と前を向く。</p><p>連覇は逃したが、この悔しさが箱根Vへの新たなスイッチとなるか。「（主将の）上原さんを信じて、箱根総合優勝に向け実力をつけていきたい」と野中。</p><p>國學院大は巻き返しへ、再び歩みを進める。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>終盤猛追で3位の青学大 出雲7位から巻き返し「箱根は青山、しっかり勝ちに行きます」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189298</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 06:55:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Nov 2025 22:16:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Nov 2025 22:16:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km） </p>
<p>大学ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>優勝候補の一角に挙げられた青学大は、5時間09分28秒で3位に入った。</p>
<p>1区のルーキー・榅山一颯が11位（区間12位）ながら、トップと8秒差でタスキリレーする。</p>
<p>原晋監督は「途中で他大学の選手が何度か飛び出した時にすべて対応してしまった。これは経験の差」と言いつつ、学生三大駅伝デビューとなった1年生には、「積極的な走りを見せてくれた」と合格点を与えた。</p>
<p>だが、最上級生を4人並べた2～5区で、各区間で順位こそ上げたが、先頭集団は次第に遠くなっていく。5区終了時点では、トップ・駒大と2分54秒差の7位にとどまり、原監督も「もっと力強く、粘り強く頑張ってほしい気持ちはある」と厳しく注文をつけた。</p>
<p>それでも、ただでは終わらないのが、箱根王者の矜持だ。6区の飯田翔太（2年）が区間賞の走りで2つ順位を上げて、この日初めてトップ5圏内に食い込む。</p>
<p>そして、7区ではエースの黒田朝日（4年）が49分31秒の区間新記録をマーク。帝京大・島田晃希、國學院大・青木瑠都、中大・岡田開成と各校のエース級を捕らえて、一気に2位までジャンプアップした。</p>
<p>最後はアンカーの小河原陽琉（2年）が、一時4位まで順位を落としたものの、最後は國學院大との3位争いを制して、5年連続トップ３の座を守った。</p>
<p>「黒田朝日一人に頼るのではなく、それぞれが11年で8度、箱根駅伝を勝っているプライドを持って戦おう」</p>
<p>10月の出雲駅伝で7位に終わったあと、原監督がミーティングで選手たちにこう声をかけた。この日も100点満点の結果とはいかなかったが、黒田以外にも飯田が出雲3区10位の雪辱を果たす快走を見せ、8区を58分01秒（区間7位）でまとめた小河原も箱根に向けては好材料だ。</p>
<p>「飯田は力のある選手。今回の区間賞で自信を取り戻せたと思います。小河原もタイムはしっかりまとめてくれているし、3番をしっかり守ってくれた。箱根の往路で対応できる力があることが確認できました」と、原監督は手応えを持っている。</p>
<p>残すは青学大が最も得意とし、3連覇がかかる箱根駅伝。指揮官は「今回のレースで着実にレベルアップしているのは確認できました。4年生は最後に意地を見せてくれると思いますし、我がチームは箱根に向かっているノウハウがある。箱根は青山。しっかり勝ちにいきます」と意欲を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km） </p><p>大学ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>優勝候補の一角に挙げられた青学大は、5時間09分28秒で3位に入った。</p><p>1区のルーキー・榅山一颯が11位（区間12位）ながら、トップと8秒差でタスキリレーする。</p><p>原晋監督は「途中で他大学の選手が何度か飛び出した時にすべて対応してしまった。これは経験の差」と言いつつ、学生三大駅伝デビューとなった1年生には、「積極的な走りを見せてくれた」と合格点を与えた。</p><p>だが、最上級生を4人並べた2～5区で、各区間で順位こそ上げたが、先頭集団は次第に遠くなっていく。5区終了時点では、トップ・駒大と2分54秒差の7位にとどまり、原監督も「もっと力強く、粘り強く頑張ってほしい気持ちはある」と厳しく注文をつけた。</p><p>それでも、ただでは終わらないのが、箱根王者の矜持だ。6区の飯田翔太（2年）が区間賞の走りで2つ順位を上げて、この日初めてトップ5圏内に食い込む。</p><p>そして、7区ではエースの黒田朝日（4年）が49分31秒の区間新記録をマーク。帝京大・島田晃希、國學院大・青木瑠都、中大・岡田開成と各校のエース級を捕らえて、一気に2位までジャンプアップした。</p><p>最後はアンカーの小河原陽琉（2年）が、一時4位まで順位を落としたものの、最後は國學院大との3位争いを制して、5年連続トップ３の座を守った。</p><p>「黒田朝日一人に頼るのではなく、それぞれが11年で8度、箱根駅伝を勝っているプライドを持って戦おう」</p><p>10月の出雲駅伝で7位に終わったあと、原監督がミーティングで選手たちにこう声をかけた。この日も100点満点の結果とはいかなかったが、黒田以外にも飯田が出雲3区10位の雪辱を果たす快走を見せ、8区を58分01秒（区間7位）でまとめた小河原も箱根に向けては好材料だ。</p><p>「飯田は力のある選手。今回の区間賞で自信を取り戻せたと思います。小河原もタイムはしっかりまとめてくれているし、3番をしっかり守ってくれた。箱根の往路で対応できる力があることが確認できました」と、原監督は手応えを持っている。</p><p>残すは青学大が最も得意とし、3連覇がかかる箱根駅伝。指揮官は「今回のレースで着実にレベルアップしているのは確認できました。4年生は最後に意地を見せてくれると思いますし、我がチームは箱根に向かっているノウハウがある。箱根は青山。しっかり勝ちにいきます」と意欲を見せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2位・中大が自信深める継走「経験上積みできた」4区・柴田大地がBD区間賞、溜池も快走／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189274</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 06:50:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Nov 2025 10:32:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Nov 2025 10:32:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を飾った。2位に入ったのが中大。5時間8分54秒で2007年以来のトップスリーとなる2位を占め、2年ぶりにシード校に返り咲いた。</p>
<p>「1、2区をセットにして、3区をできるだけ前で勝負させたい」と考えていた藤原正和監督の構想通り、10000m27分台を持つ本間颯（3年）を1区に据えると、トップと5秒差の8番手で流れを作った。</p>
<p>続く主将・吉居駿恭（4年）は、「意外と突っ込まずに前に追いつけたので、ラッキーな展開でした」と振り返ったように、2.3kmで先頭集団に追いつき、中盤は冷静に力を溜めた。最終盤の切れ味鋭いスパートで、区間賞には届かなかったものの、区間2位と好走。先頭に立って中継所に飛び込む。</p>
<p>第2中継所トップは30年ぶり。タスキを受けた藤田大智（3年）が序盤から積極的な走りを展開すると、駒大や帝京大、國學院大らと終始先頭争いを演じ、3位に後退しながらも、首位に立った駒大と1秒差、2位の國學院大とはほぼ同時につないだ。</p>
<p>藤原監督が「パンチ力ある区間編成ができる」と送り込んだのが、4～6区の3人だった。4区の柴田大地（3年）は、「どんな展開で来ても自分のところで3番以内にはしっかり上げないといけないと思っていました。先頭で来てくれたので、まずは確実に先頭で渡すことだけを考えて走りました」と、先頭を走る國學院大の背後にピタリとついてレースを進める。「自信がある」というラストで仕掛けて、再び中大を首位に押し上げるとともに、自身も区間賞に輝き、この日迎えた21歳の誕生日に花を添えた。</p>
<p>5区のルーキー・三宅悠斗は、初出場となった学生駅伝で区間3位と健闘。しかし、後方から猛追してきた駒大に5km過ぎに首位を明け渡し、國學院大にも先行を許してしまう。続く佐藤大介（2年）も区間3位と力走。首位・駒大にはリードを広げられたものの、序盤から並走を続けた國學院大を最後に引き離した。</p>
<p>7区と8区の長距離区間を担ったのは、出雲1区区間賞の岡田開成（2年）と、エースの溜池一太（4年）。岡田は区間6位にまとめて悪い内容ではなかったが、駒大の背中はさらに遠のき、青学大に2位のポジションも奪われる。</p>
<p>3位でタスキを受けた溜池は、「4年生らしくない走りをしてしまった」という出雲の反省を生かし、序盤から飛ばした。5km手前で青学大を逆転してリードを広げ、堂々の2位でフィニッシュ。渡辺康幸（早大）の持っていた日本人最高記録に迫る57分03秒での区間2位という快走に、「突っ込んで、最後は粘るという王道的な走りができました」と胸を張った。</p>
<p>奮闘した選手たちを藤原監督は、「優勝争いをあまりしてこなかったチームなので、そういう経験を上積みできたことは大きいです。みんなで自信を深められたと思います」と称える。吉居は「優勝を狙っていたので悔しいです」と言いながらも、「みんなが箱根に向けてはもう一段、気合が入ると思います」と確かな手応えをつかんだ様子だった。</p>
<p>出雲10位からの見事な“V字回復”を演じた名門・中大。この勢いを残り2ヵ月でさらにパワーアップさせ、勝負の箱根に乗り込む。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を飾った。2位に入ったのが中大。5時間8分54秒で2007年以来のトップスリーとなる2位を占め、2年ぶりにシード校に返り咲いた。</p><p>「1、2区をセットにして、3区をできるだけ前で勝負させたい」と考えていた藤原正和監督の構想通り、10000m27分台を持つ本間颯（3年）を1区に据えると、トップと5秒差の8番手で流れを作った。</p><p>続く主将・吉居駿恭（4年）は、「意外と突っ込まずに前に追いつけたので、ラッキーな展開でした」と振り返ったように、2.3kmで先頭集団に追いつき、中盤は冷静に力を溜めた。最終盤の切れ味鋭いスパートで、区間賞には届かなかったものの、区間2位と好走。先頭に立って中継所に飛び込む。</p><p>第2中継所トップは30年ぶり。タスキを受けた藤田大智（3年）が序盤から積極的な走りを展開すると、駒大や帝京大、國學院大らと終始先頭争いを演じ、3位に後退しながらも、首位に立った駒大と1秒差、2位の國學院大とはほぼ同時につないだ。</p><p>藤原監督が「パンチ力ある区間編成ができる」と送り込んだのが、4～6区の3人だった。4区の柴田大地（3年）は、「どんな展開で来ても自分のところで3番以内にはしっかり上げないといけないと思っていました。先頭で来てくれたので、まずは確実に先頭で渡すことだけを考えて走りました」と、先頭を走る國學院大の背後にピタリとついてレースを進める。「自信がある」というラストで仕掛けて、再び中大を首位に押し上げるとともに、自身も区間賞に輝き、この日迎えた21歳の誕生日に花を添えた。</p><p>5区のルーキー・三宅悠斗は、初出場となった学生駅伝で区間3位と健闘。しかし、後方から猛追してきた駒大に5km過ぎに首位を明け渡し、國學院大にも先行を許してしまう。続く佐藤大介（2年）も区間3位と力走。首位・駒大にはリードを広げられたものの、序盤から並走を続けた國學院大を最後に引き離した。</p><p>7区と8区の長距離区間を担ったのは、出雲1区区間賞の岡田開成（2年）と、エースの溜池一太（4年）。岡田は区間6位にまとめて悪い内容ではなかったが、駒大の背中はさらに遠のき、青学大に2位のポジションも奪われる。</p><p>3位でタスキを受けた溜池は、「4年生らしくない走りをしてしまった」という出雲の反省を生かし、序盤から飛ばした。5km手前で青学大を逆転してリードを広げ、堂々の2位でフィニッシュ。渡辺康幸（早大）の持っていた日本人最高記録に迫る57分03秒での区間2位という快走に、「突っ込んで、最後は粘るという王道的な走りができました」と胸を張った。</p><p>奮闘した選手たちを藤原監督は、「優勝争いをあまりしてこなかったチームなので、そういう経験を上積みできたことは大きいです。みんなで自信を深められたと思います」と称える。吉居は「優勝を狙っていたので悔しいです」と言いながらも、「みんなが箱根に向けてはもう一段、気合が入ると思います」と確かな手応えをつかんだ様子だった。</p><p>出雲10位からの見事な“V字回復”を演じた名門・中大。この勢いを残り2ヵ月でさらにパワーアップさせ、勝負の箱根に乗り込む。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>志學館大・中村晃斗が強烈スパートで1区区間賞！ 関東勢に競り勝ち「モチベーション高かった」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189230</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 19:19:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[志學館大]]></category>
		<category><![CDATA[中村晃斗]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 19:19:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 19:19:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、1区では初出場の志學館大・中村晃斗（3年）が27分20秒で区間賞に輝いた。</p>
<p>並み居る関東の強豪校のランナーたちを強烈なスパートで置き去りにして、区間賞をもぎ取った。</p>
<p>5kmは14分47秒と牽制する展開。9km手前で日体大・荻野桂輔（2年）らがスパートを仕掛けるも、中村が残り200mで一気にギアチェンジ。「区間賞を狙っていたので、自分の思っていた通りの結果を出せて良かったです」と胸を張った。</p>
<p>鹿児島・出水中央高では3年時に1500mでインターハイを経験。関東の大学には進まず、地元を選んだ。新型コロナの影響などで部員数が減り、入学してからしばらくは駅伝とは無縁だったが、トラックを中心に戦った。U20日本選手権1500m9位などの活躍を受け、昨年は8人の1年生が入学。今年は出雲に続き、全日本にも初出場した。</p>
<p>今年の日本インカレで1500m5位と5000m4位と2種目入賞を果たしたが、関東勢と走る機会は少ない。「日頃、一緒に走れないので、一発やってやろうっていう感じでモチベーションは高かったです」。士気高くレースに臨み、そして有言実行を果たした。</p>
<p>九州勢の1区区間賞は2009年の第一工大キラグ・ジュグナだが、日本人では1999年、2000年と2年連続の永田宏一郎（鹿屋体大）以来。伊勢路にまた新たな歴史を刻む、鮮やかな走りだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、1区では初出場の志學館大・中村晃斗（3年）が27分20秒で区間賞に輝いた。</p><p>並み居る関東の強豪校のランナーたちを強烈なスパートで置き去りにして、区間賞をもぎ取った。</p><p>5kmは14分47秒と牽制する展開。9km手前で日体大・荻野桂輔（2年）らがスパートを仕掛けるも、中村が残り200mで一気にギアチェンジ。「区間賞を狙っていたので、自分の思っていた通りの結果を出せて良かったです」と胸を張った。</p><p>鹿児島・出水中央高では3年時に1500mでインターハイを経験。関東の大学には進まず、地元を選んだ。新型コロナの影響などで部員数が減り、入学してからしばらくは駅伝とは無縁だったが、トラックを中心に戦った。U20日本選手権1500m9位などの活躍を受け、昨年は8人の1年生が入学。今年は出雲に続き、全日本にも初出場した。</p><p>今年の日本インカレで1500m5位と5000m4位と2種目入賞を果たしたが、関東勢と走る機会は少ない。「日頃、一緒に走れないので、一発やってやろうっていう感じでモチベーションは高かったです」。士気高くレースに臨み、そして有言実行を果たした。</p><p>九州勢の1区区間賞は2009年の第一工大キラグ・ジュグナだが、日本人では1999年、2000年と2年連続の永田宏一郎（鹿屋体大）以来。伊勢路にまた新たな歴史を刻む、鮮やかな走りだった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>順大が8位で3年ぶりシード権獲得！ 後半区間で盛り返し「タフさがついている」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189213</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 18:50:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 18:50:59 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>順大は5時間14分33秒で8位に入り、2022年以来となる3年ぶりのシードに返り咲いた。</p>
<p>1区にエース格の吉岡大翔（3年）、2区に2週間前の箱根駅伝予選会でチーム3番手に入ったルーキー・井上朋哉を配置し、序盤から流れをつかんでいく狙いだった。だが、前半4区間を終えてシード圏外の10位。それでも順大は後半区間で盛り返すしぶとさがあった。</p>
<p>5区・川原琉人（2年）が区間5位の力走で8位・日体大まで39秒差に詰めると、主将の石岡大侑（4年）は6区で「正直、もらった順位が分かりませんでした。前半から速く入ってしまい、ずっと前を追うような走りでした」。区間5位で日体大を抜き、シード圏内に浮上する。</p>
<p>7区で再び日体大に逆転を許したが、11秒差タスキを受けたアンカー・小林侑世（3年）が早々に日体大を捕らえた。長門俊介駅伝監督は「最後までハラハラはしていましたが、8区に渡った時点で斎藤君（将也、城西大4）との差を見て、いける思いました」と振り返った。</p>
<p>箱根駅伝予選会から2週間しか期間はなかったが、石岡は「疲労もありましたが、現地に入ってからはみんな良い状態で迎えられたと思います」と話す。想定よりは後方でのレースになるも無事にシードをつかみ、長門監督は「予定外の展開でも盛り返す力があると実感できました。タフさがついています」とうなずく。</p>
<p>総合2位通過を果たした箱根駅伝予選会に続き、伊勢路でも存在感を放った順大。良い流れで最終決戦へと仕上げていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>順大は5時間14分33秒で8位に入り、2022年以来となる3年ぶりのシードに返り咲いた。</p><p>1区にエース格の吉岡大翔（3年）、2区に2週間前の箱根駅伝予選会でチーム3番手に入ったルーキー・井上朋哉を配置し、序盤から流れをつかんでいく狙いだった。だが、前半4区間を終えてシード圏外の10位。それでも順大は後半区間で盛り返すしぶとさがあった。</p><p>5区・川原琉人（2年）が区間5位の力走で8位・日体大まで39秒差に詰めると、主将の石岡大侑（4年）は6区で「正直、もらった順位が分かりませんでした。前半から速く入ってしまい、ずっと前を追うような走りでした」。区間5位で日体大を抜き、シード圏内に浮上する。</p><p>7区で再び日体大に逆転を許したが、11秒差タスキを受けたアンカー・小林侑世（3年）が早々に日体大を捕らえた。長門俊介駅伝監督は「最後までハラハラはしていましたが、8区に渡った時点で斎藤君（将也、城西大4）との差を見て、いける思いました」と振り返った。</p><p>箱根駅伝予選会から2週間しか期間はなかったが、石岡は「疲労もありましたが、現地に入ってからはみんな良い状態で迎えられたと思います」と話す。想定よりは後方でのレースになるも無事にシードをつかみ、長門監督は「予定外の展開でも盛り返す力があると実感できました。タフさがついています」とうなずく。</p><p>総合2位通過を果たした箱根駅伝予選会に続き、伊勢路でも存在感を放った順大。良い流れで最終決戦へと仕上げていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2年ぶり17度目Vの駒大・藤田敦史監督「素晴らしい勝ち方」 山川拓馬「一人ひとりが自分の走り」 会見コメント／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189171</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 18:20:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 18:22:45 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>大学駅伝ナンバー1を決める全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。優勝会見から藤田敦史監督、選手たちのコメントを抜粋して紹介する。</p>
<p>●藤田敦史監督<br />
「本当に素晴らしい学生たちの頑張りがあって、素晴らしい勝ち方をしてくれました。出雲では優勝目指す中で5位で、その時点で3冠が潰えてしまいました。山川主将以下、他の選手たちが全日本と箱根で2冠でいきますと言ってくれました。非常に相性の良い大会で選手たちも非常に自信を持って臨んだ大会で、構想通りにしっかり頑張ってくれて、優勝のゴールテープを切ってくれたので、監督としては本当にうれしいです」</p>
<p>1区　小川翔也（3年）　区間4位<br />
「自分の役割としては区間賞もしくは1位と数秒差で持って来ることでした。目標は区間賞だと分かっていたのですが、レースの経験のなさや力不足で区間4位となってふがいなさを感じました。今度は自分が優勝決めるであったり、その支援ができるようにしたいです」</p>
<p>2区　谷中晴（2年）　区間3位<br />
「信頼していただいて2区に置いていただいたと思っていました。1区で（小川）翔也さんがいい位置で持ってきてくれたので、その流れを途絶えさせてはいけないと思って、チームのためにも区間上位で走りたいと思いました。区間賞に10秒以上の差をつけられてまだ練習不足を感じました」</p>
<p>3区　帰山侑大（4年）　区間3位<br />
「始めて自分が走った大会で優勝できました。本当に目標にしていたことの一つでもありますし、夢見てきたことでうれしく思います。國學院さんに大きく差を詰められてしまって、力のなさを感じました。箱根に向けてまだ時間はあるので、次こそは区間賞で優勝を目標に頑張っていきたいです」</p>
<p>4区　安原海晴（3年）　区間5位<br />
「中間点までに先頭集団から離されてしまって、かなり迷惑をかけてしまったということが素直な感想です。仮に自分が優勝争いの走りができていれば、チームとしても大会記録が見えていたと思います。後方の4人の選手にカバーしていただいたことは本当に感謝しかありません。次の箱根ではその恩を返したいです」</p>
<p>5区　伊藤蒼唯（4年）　区間1位<br />
「今回はつなぎの区間ではなく、攻めの5区ということで配置していただいて、概ね与えられた役割を果たせたと思っています。区間賞にはこれまであと一歩届かないことが何度もありましたが、今回はしっかりと取れて自分にとっとも価値のあるものになりました。最後は1月3日に全員で笑って終われる準備をしていきたいです」</p>
<p>6区　村上響（3年）　区間2位<br />
「前に伊藤さんがいて、後ろに圭汰さんや拓馬さんが控えている状況で、すごくリラックスしてスタートできる区間になりました。スタートから守りに入らずに攻めの走りができました。攻めはできましたが、区間賞まであと2秒というところで悔しい気持ちが強いです。箱根駅伝では区間賞を出して、チームの優勝に貢献したいです」</p>
<p>7区　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）　区間3位<br />
「チームとして優勝できたことは非常にうれしく思っています。個人の走りが良くなくて、49分台を出して区間賞争いをすることを目標にしていました。ほど遠いタイムで青学の黒田さん（朝日、4年）に1分差をつけられ、悔しい、ふがいない気落ちでいっぱいです。1位で山川に渡せたので最低限の仕事とはできたと思います」</p>
<p>8区　山川拓馬（4年）　区間3位<br />
「出雲駅伝で悔しい結果になってしまって、今回勝てたことは安心できた部分はありました。走った選手からはうれしさもありながら悔しさも持っていたので、箱根駅伝にもつながると思います。一人ひとりが自分の走りをしてくれたお陰で、後ろとも離れた状態で自信の走りができました」</p>
<p>補員：菅谷希弥（2年）、植阪嶺児（3年）、島子公佑（3年）、桑田駿介（2年）、牟田颯太（1年）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>大学駅伝ナンバー1を決める全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。優勝会見から藤田敦史監督、選手たちのコメントを抜粋して紹介する。</p><p>●藤田敦史監督<br />「本当に素晴らしい学生たちの頑張りがあって、素晴らしい勝ち方をしてくれました。出雲では優勝目指す中で5位で、その時点で3冠が潰えてしまいました。山川主将以下、他の選手たちが全日本と箱根で2冠でいきますと言ってくれました。非常に相性の良い大会で選手たちも非常に自信を持って臨んだ大会で、構想通りにしっかり頑張ってくれて、優勝のゴールテープを切ってくれたので、監督としては本当にうれしいです」</p><p>1区　小川翔也（3年）　区間4位<br />「自分の役割としては区間賞もしくは1位と数秒差で持って来ることでした。目標は区間賞だと分かっていたのですが、レースの経験のなさや力不足で区間4位となってふがいなさを感じました。今度は自分が優勝決めるであったり、その支援ができるようにしたいです」</p><p>2区　谷中晴（2年）　区間3位<br />「信頼していただいて2区に置いていただいたと思っていました。1区で（小川）翔也さんがいい位置で持ってきてくれたので、その流れを途絶えさせてはいけないと思って、チームのためにも区間上位で走りたいと思いました。区間賞に10秒以上の差をつけられてまだ練習不足を感じました」</p><p>3区　帰山侑大（4年）　区間3位<br />「始めて自分が走った大会で優勝できました。本当に目標にしていたことの一つでもありますし、夢見てきたことでうれしく思います。國學院さんに大きく差を詰められてしまって、力のなさを感じました。箱根に向けてまだ時間はあるので、次こそは区間賞で優勝を目標に頑張っていきたいです」</p><p>4区　安原海晴（3年）　区間5位<br />「中間点までに先頭集団から離されてしまって、かなり迷惑をかけてしまったということが素直な感想です。仮に自分が優勝争いの走りができていれば、チームとしても大会記録が見えていたと思います。後方の4人の選手にカバーしていただいたことは本当に感謝しかありません。次の箱根ではその恩を返したいです」</p><p>5区　伊藤蒼唯（4年）　区間1位<br />「今回はつなぎの区間ではなく、攻めの5区ということで配置していただいて、概ね与えられた役割を果たせたと思っています。区間賞にはこれまであと一歩届かないことが何度もありましたが、今回はしっかりと取れて自分にとっとも価値のあるものになりました。最後は1月3日に全員で笑って終われる準備をしていきたいです」</p><p>6区　村上響（3年）　区間2位<br />「前に伊藤さんがいて、後ろに圭汰さんや拓馬さんが控えている状況で、すごくリラックスしてスタートできる区間になりました。スタートから守りに入らずに攻めの走りができました。攻めはできましたが、区間賞まであと2秒というところで悔しい気持ちが強いです。箱根駅伝では区間賞を出して、チームの優勝に貢献したいです」</p><p>7区　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）　区間3位<br />「チームとして優勝できたことは非常にうれしく思っています。個人の走りが良くなくて、49分台を出して区間賞争いをすることを目標にしていました。ほど遠いタイムで青学の黒田さん（朝日、4年）に1分差をつけられ、悔しい、ふがいない気落ちでいっぱいです。1位で山川に渡せたので最低限の仕事とはできたと思います」</p><p>8区　山川拓馬（4年）　区間3位<br />「出雲駅伝で悔しい結果になってしまって、今回勝てたことは安心できた部分はありました。走った選手からはうれしさもありながら悔しさも持っていたので、箱根駅伝にもつながると思います。一人ひとりが自分の走りをしてくれたお陰で、後ろとも離れた状態で自信の走りができました」</p><p>補員：菅谷希弥（2年）、植阪嶺児（3年）、島子公佑（3年）、桑田駿介（2年）、牟田颯太（1年）</p>]]></content:encoded>


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		<title>青学大・黒田朝日が7区で田澤廉超えの区間新「最大限のパフォーマンス発揮できた」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189192</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 17:29:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、7区（17.6km）は青学大・黒田朝日（4年）が 49分31秒の区間新で区間賞を獲得した。</p>
<p>5位でタスキを受けた黒田は先頭の駒大から2分52秒差、帝京大とは37秒差での5位で走り出す。8kmで帝京大をかわすと、14km手前で國學院大も置き去りにした。15.5kmで中大を抜いて2位へ浮上した。</p>
<p>「ある程度、区間新を意識しながら、最大限のパフォーマンスを発揮することができたと思う」といつも通り冷静に分析。「中間点まで余裕を持って行き、後半はアップダウンもあるのでしっかり備えながら、ギアを上げていくことができたと思う」と言うように、1人、また1人とかわしていった。</p>
<p>ライバルたちも多かったが、「そこはあまり意識していない。自分の走りにフォーカスしているので、他の選手は気にしていません」と黒田。仲間たちには「良く走ってくれた選手もいるけど、青学大で走るからには最低限も区間5位以内でまとめてほしいと求めた。</p>
<p>3連覇が懸かる箱根駅伝向けて「全員がしっかり100%のパフォーマンスを発揮できるように準備していきたい」とし、主将として「ここからは声を出していくということもそうですが、1番は走りでチームを引っ張っていくことだと思うので、自分が箱根に向かっていく姿を見せたいと思う」と決意を新たにしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、7区（17.6km）は青学大・黒田朝日（4年）が 49分31秒の区間新で区間賞を獲得した。</p><p>5位でタスキを受けた黒田は先頭の駒大から2分52秒差、帝京大とは37秒差での5位で走り出す。8kmで帝京大をかわすと、14km手前で國學院大も置き去りにした。15.5kmで中大を抜いて2位へ浮上した。</p><p>「ある程度、区間新を意識しながら、最大限のパフォーマンスを発揮することができたと思う」といつも通り冷静に分析。「中間点まで余裕を持って行き、後半はアップダウンもあるのでしっかり備えながら、ギアを上げていくことができたと思う」と言うように、1人、また1人とかわしていった。</p><p>ライバルたちも多かったが、「そこはあまり意識していない。自分の走りにフォーカスしているので、他の選手は気にしていません」と黒田。仲間たちには「良く走ってくれた選手もいるけど、青学大で走るからには最低限も区間5位以内でまとめてほしいと求めた。</p><p>3連覇が懸かる箱根駅伝向けて「全員がしっかり100%のパフォーマンスを発揮できるように準備していきたい」とし、主将として「ここからは声を出していくということもそうですが、1番は走りでチームを引っ張っていくことだと思うので、自分が箱根に向かっていく姿を見せたいと思う」と決意を新たにしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>早大・工藤慎作 8区大先輩の記録を30年ぶりに更新「できたら面白いと思っていました」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189187</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 17:22:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[工藤慎作]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 17:22:33 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、8区（19.7km）で早大の工藤慎作（3年）が56秒54をマークし、早大の先輩でもある渡辺康幸が第27回大会（1995年）でマークした56分59秒の日本人区間最高タイムを30年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>「早稲田の記録は早稲田の選手が塗り替えるというのは、できたら面白と思っていました。抜かせて良かったです」と眼鏡の奥の目尻が下がる。レースを振り返り「レースプランがうまかった。後半に向けて体力を残せた」と要因に挙げる。</p>
<p>今年は箱根駅伝では5区で区間2位の激走を見せて総合4位に貢献。さらに、日本学生ハーフマラソンで優勝し、7月のワールドユニバーシティゲームズも大会新記録で優勝した。「ハーフくらいの距離は自信がある」。この2ヵ月は「自分の身体と対話しながら向き合えた。絶好調という感じではないですけど、逆にそのくらいのほうがいい」と出雲駅伝6区区間3位からさらに上げて見せた。</p>
<p>「前半落ち着いて入って10kmくらいで余裕があった。適切なレースペース配分で行けました」と言い「前も後ろも気にせず、自分の走りだけを意識しました」と冷静に走り切った。</p>
<p>チームは5位で「中盤までのシードラインに絡めていたというのはいいこと」と箱根駅伝に向けても手応えをつかみ「自分が早稲田のストロングポイント。その分、稼ぎたいと思っています」と、再び“山の名探偵”として臙脂の高みへと押し上げる覚悟だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、8区（19.7km）で早大の工藤慎作（3年）が56秒54をマークし、早大の先輩でもある渡辺康幸が第27回大会（1995年）でマークした56分59秒の日本人区間最高タイムを30年ぶりに塗り替えた。</p><p>「早稲田の記録は早稲田の選手が塗り替えるというのは、できたら面白と思っていました。抜かせて良かったです」と眼鏡の奥の目尻が下がる。レースを振り返り「レースプランがうまかった。後半に向けて体力を残せた」と要因に挙げる。</p><p>今年は箱根駅伝では5区で区間2位の激走を見せて総合4位に貢献。さらに、日本学生ハーフマラソンで優勝し、7月のワールドユニバーシティゲームズも大会新記録で優勝した。「ハーフくらいの距離は自信がある」。この2ヵ月は「自分の身体と対話しながら向き合えた。絶好調という感じではないですけど、逆にそのくらいのほうがいい」と出雲駅伝6区区間3位からさらに上げて見せた。</p><p>「前半落ち着いて入って10kmくらいで余裕があった。適切なレースペース配分で行けました」と言い「前も後ろも気にせず、自分の走りだけを意識しました」と冷静に走り切った。</p><p>チームは5位で「中盤までのシードラインに絡めていたというのはいいこと」と箱根駅伝に向けても手応えをつかみ「自分が早稲田のストロングポイント。その分、稼ぎたいと思っています」と、再び“山の名探偵”として臙脂の高みへと押し上げる覚悟だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大会MVPは駒大・伊藤蒼唯 ゲームチェンジャー役割果たし「先頭に立てたのが一番」箱根に向け「どこを走っても…」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189177</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 17:14:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤蒼唯]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 17:14:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 17:14:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。大会MVPには駒大5区区間賞の伊藤蒼唯（4年）が選ばれた。</p>
<p>伊藤はトップ集団から30秒以上の差がある4位でスタート。4km付近でトップに立つと、そのままさらに突き放し、最後は2位・國學院大に52秒差をつけた。5区（12.4km）で35分01秒の区間新。優勝を決定づける走りだった。</p>
<p>本来であればエース区間を任されるような実力者だが藤田敦史監督から「ゲームチェンジャー」として送り込まれた伊藤。「射程圏内ギリギリのところでスタートしました。区間賞を狙っていた中で、区間新のおまけ付き。すごくうれしかったですし、先頭に立てたというのが、まず一番」と笑顔を見せる。</p>
<p>1km2分49～50秒をイメージしながら10kmまで攻めた伊藤は、「残りの2.4kmでペースが落ちた。そこが本当に強い人との差」と自らに手厳しい。昨年はこの中間区間で國學院大と差をつけられたこともあり、「今までの駅伝よりはうまく走れました。仕事ができたという点に関しては、ある程度は評価できるのかな」と淡々と話す。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬、帰山侑大と4年生の力を示したが「4年生が勝負に絡めなそうなところを引き上げるという役割を果たしたのですが、3年生がしっかり頑張ってくれましたし、今回最年少の谷中晴（2年）も走ってくれた」と後輩たちを称える。</p>
<p>箱根駅伝に向けて「今まで通り6区なら当然区間賞を狙います。でも、他の区間に回っても勝負ができるっていうふうには自分も思っています。最後はウチが1月3日、総合優勝してお昼ぐらいに笑って終われるようにしたい。どこを走ってもいいような準備を残りの2ヵ月でしていきます」と誓っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。大会MVPには駒大5区区間賞の伊藤蒼唯（4年）が選ばれた。</p><p>伊藤はトップ集団から30秒以上の差がある4位でスタート。4km付近でトップに立つと、そのままさらに突き放し、最後は2位・國學院大に52秒差をつけた。5区（12.4km）で35分01秒の区間新。優勝を決定づける走りだった。</p><p>本来であればエース区間を任されるような実力者だが藤田敦史監督から「ゲームチェンジャー」として送り込まれた伊藤。「射程圏内ギリギリのところでスタートしました。区間賞を狙っていた中で、区間新のおまけ付き。すごくうれしかったですし、先頭に立てたというのが、まず一番」と笑顔を見せる。</p><p>1km2分49～50秒をイメージしながら10kmまで攻めた伊藤は、「残りの2.4kmでペースが落ちた。そこが本当に強い人との差」と自らに手厳しい。昨年はこの中間区間で國學院大と差をつけられたこともあり、「今までの駅伝よりはうまく走れました。仕事ができたという点に関しては、ある程度は評価できるのかな」と淡々と話す。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬、帰山侑大と4年生の力を示したが「4年生が勝負に絡めなそうなところを引き上げるという役割を果たしたのですが、3年生がしっかり頑張ってくれましたし、今回最年少の谷中晴（2年）も走ってくれた」と後輩たちを称える。</p><p>箱根駅伝に向けて「今まで通り6区なら当然区間賞を狙います。でも、他の区間に回っても勝負ができるっていうふうには自分も思っています。最後はウチが1月3日、総合優勝してお昼ぐらいに笑って終われるようにしたい。どこを走ってもいいような準備を残りの2ヵ月でしていきます」と誓っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“5強”早大が5位確保「強引にでも入れたのはホッとする」ベストオーダー組めずも中盤粘り「箱根につながる駅伝」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189180</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 17:06:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 17:06:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 17:06:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>5時間10分21秒で5位だった早大の主将・山口智規（4年）は、「5強の中の一番下ですが、強引にでも入れたのはホッとする部分ではあります」と振り返った。</p>
<p>1区・間瀬田純平（4年）がトップと同タイムの2位と好発進。2区のルーキー・鈴木琉胤も本来の伸びやかな走りを見せられなかったものの、トップと3秒差の4位でタスキをつないだ。</p>
<p>ただ、3区以降で苦戦を強いられる。当日変更で補員に回った山口峻平（2年）、アジア選手権3000m障害4位のルーキー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（1年）らが入れず、「7区を走れる選手がいなかった」（花田勝彦駅伝監督）という。そのため、「本当は前半に配置したかった」という山口智規を7区に起用した影響が、中盤に出た。</p>
<p>7位でタスキを受けた7区・山口智規は、「ここまでの準備で17.6kmに自信を持って走るという状態でスタートラインに立つことができませんでした」。距離に対する不安、向かい風などを考慮して自重する走りとなる。それでも区間4位にまとめて6位に上げたのは、早大のエースとしての意地か。「箱根に向けて、もう1ランク強くならないと」と改めて気持ちを引き締める。</p>
<p>アンカー・工藤慎作（3年）が激走。早大の先輩、渡辺康幸が1995年に作った日本人最高記録56分59秒を30年ぶりに塗り替える56分55秒をマークし、5位でフィニッシュ。花田監督は「点数をつけるとしたら75点～80点の間ぐらい」と及第点を出した。</p>
<p>ベストオーダーを組めない中でも「5時間10分台は悪くない」と評価。山口智規も「箱根につながる駅伝になったと思います」とうなずく。</p>
<p>箱根駅伝に向けて、「ちょっと休んで、11月、12月の中旬までもう1回走り込みます」と花田監督。「僕が2区を走らない入らないといけないと思っています」と力強く話し、「区間賞争いをしないといけないと思うので、そこを目指して頑張っていきたい」と続けた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>5時間10分21秒で5位だった早大の主将・山口智規（4年）は、「5強の中の一番下ですが、強引にでも入れたのはホッとする部分ではあります」と振り返った。</p><p>1区・間瀬田純平（4年）がトップと同タイムの2位と好発進。2区のルーキー・鈴木琉胤も本来の伸びやかな走りを見せられなかったものの、トップと3秒差の4位でタスキをつないだ。</p><p>ただ、3区以降で苦戦を強いられる。当日変更で補員に回った山口峻平（2年）、アジア選手権3000m障害4位のルーキー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（1年）らが入れず、「7区を走れる選手がいなかった」（花田勝彦駅伝監督）という。そのため、「本当は前半に配置したかった」という山口智規を7区に起用した影響が、中盤に出た。</p><p>7位でタスキを受けた7区・山口智規は、「ここまでの準備で17.6kmに自信を持って走るという状態でスタートラインに立つことができませんでした」。距離に対する不安、向かい風などを考慮して自重する走りとなる。それでも区間4位にまとめて6位に上げたのは、早大のエースとしての意地か。「箱根に向けて、もう1ランク強くならないと」と改めて気持ちを引き締める。</p><p>アンカー・工藤慎作（3年）が激走。早大の先輩、渡辺康幸が1995年に作った日本人最高記録56分59秒を30年ぶりに塗り替える56分55秒をマークし、5位でフィニッシュ。花田監督は「点数をつけるとしたら75点～80点の間ぐらい」と及第点を出した。</p><p>ベストオーダーを組めない中でも「5時間10分台は悪くない」と評価。山口智規も「箱根につながる駅伝になったと思います」とうなずく。</p><p>箱根駅伝に向けて、「ちょっと休んで、11月、12月の中旬までもう1回走り込みます」と花田監督。「僕が2区を走らない入らないといけないと思っています」と力強く話し、「区間賞争いをしないといけないと思うので、そこを目指して頑張っていきたい」と続けた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大が20年ぶり2位！藤原監督「あそこまで行ったら勝ちたかった」エース・吉居「もう一段階気合い入る」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189154</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 16:47:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 16:47:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。2位には5時間8分54秒で中大が食い込んだ。中大の2位フィニッシュは第37回（2005年）以来、20年ぶりとなる。</p>
<p>「やっと優勝を狙っているチームになってきた」。藤原正和監督はそう言い、「あそこまで行ったら勝ちたかったのも本音」と笑う。悲願の初優勝も見える継走だった。</p>
<p>1区の本間颯（3年）が区間9位でまずまずのスタートを切ると、2区に入った吉居駿恭（4年）がトップで中継所に飛び込む。「ラッキーな展開で、ラストは絶対に自分の力を出し切ろうと思っていました」と鮮烈のスパートだった。3区の藤田大智（3年）も積極的な走りを見せたが中盤以降でややペースが苦しくなる。それでも、粘り切ると、柴田大地（3年）が4区区間賞で再び奪取。流れができたかに思えた。</p>
<p>だが、そこから5、6、7区と駒大、青学大、國學院大とさすがのチーム力見せてくる。駒大が独走となるなか、7区終了時点で3位だった。ここで快走したのがアンカーの溜池一太（4年）。「出雲駅伝は前半抑えたままのペースで終わってしまった。前を捕まえられると思って走りましたし、突っ込んで粘る王道の走りができました」。渡辺康幸（早大）の日本人最高記録に近づく57分03秒で、青学大をとらえて2位フィニッシュした。</p>
<p>「優勝を狙っていたので悔しいですが、箱根に向けて気合が入ります」と吉居。指揮官も「箱根駅伝を目指しているチーム。先頭争いできたのは自信になります。山要員も自信がある。絶対に取りに行きたい」と、30年ぶり箱根Vへ強い決意がにじんでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。2位には5時間8分54秒で中大が食い込んだ。中大の2位フィニッシュは第37回（2005年）以来、20年ぶりとなる。</p><p>「やっと優勝を狙っているチームになってきた」。藤原正和監督はそう言い、「あそこまで行ったら勝ちたかったのも本音」と笑う。悲願の初優勝も見える継走だった。</p><p>1区の本間颯（3年）が区間9位でまずまずのスタートを切ると、2区に入った吉居駿恭（4年）がトップで中継所に飛び込む。「ラッキーな展開で、ラストは絶対に自分の力を出し切ろうと思っていました」と鮮烈のスパートだった。3区の藤田大智（3年）も積極的な走りを見せたが中盤以降でややペースが苦しくなる。それでも、粘り切ると、柴田大地（3年）が4区区間賞で再び奪取。流れができたかに思えた。</p><p>だが、そこから5、6、7区と駒大、青学大、國學院大とさすがのチーム力見せてくる。駒大が独走となるなか、7区終了時点で3位だった。ここで快走したのがアンカーの溜池一太（4年）。「出雲駅伝は前半抑えたままのペースで終わってしまった。前を捕まえられると思って走りましたし、突っ込んで粘る王道の走りができました」。渡辺康幸（早大）の日本人最高記録に近づく57分03秒で、青学大をとらえて2位フィニッシュした。</p><p>「優勝を狙っていたので悔しいですが、箱根に向けて気合が入ります」と吉居。指揮官も「箱根駅伝を目指しているチーム。先頭争いできたのは自信になります。山要員も自信がある。絶対に取りに行きたい」と、30年ぶり箱根Vへ強い決意がにじんでいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大が苦戦の中で3位確保！作戦不発も「力がないチームではない」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189165</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 16:34:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 16:34:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>青学大は5時間9分8秒で、5年連続のトップスリーの座を確保する3位でフィニッシュ。だが、原晋監督は「出雲の大惨敗（7位）から形は作れたけど、黒田（朝日、4年）に渡る前までにもう少し駅伝をしたかった」と総括した。</p>
<p>10月13日の出雲駅伝と同様、序盤から苦戦を強いられた、1区11位発進から、2～5区の4年生たち、荒巻朋熙、宇田川瞬矢、塩出翔太、佐藤有一が思うように順位を上げられず、「もっと力強く、粘り強く頑張ってほしい気持ちはある」と原監督。なかなかトップの背中が見えてこない。</p>
<p>流れを変えたのが6区・飯田翔太（2年）。「出雲駅伝で（区間10位と）足を引っ張ったので、チームを勝たせるということを心掛けました」。7位で受けたタスキを5位まで押し上げる区間賞の走りを見せると、7区の主将・黒田が力強く飛び出す。</p>
<p>今回、原監督が掲げた『朝日にかける大作戦』は、「朝日が走りやすい位置で1区から6区の面々が伊勢路を駆け抜けてほしい。そして、勝負をかけるという意味合い」が込められていた。</p>
<p>だが、作戦通りとはならず。それでも黒田は前を追い続ける。「区間新を意識しながら、最大限のパフォーマンスを発揮することができたと思います」。3年前に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（駒大／現・トヨタ自動車）が作った区間記録7秒を塗り替える49分31秒の激走を見せ、2位に押し上げる。</p>
<p>アンカー・小河原陽琉（2年）は中大にかわされたものの、國學院大との3位争いは制して意地の3位確保。出雲からの巻き返しは果たし、「レベルアップしている手応えは持ちました。力がないチームではないと感じた」と原監督は振り返る。</p>
<p>箱根駅伝は「11年で8度勝っているプライドを持って戦う」と原監督。黒田も「全員が100％のパフォーマンスを発揮できるように準備していきたい。主将として、一番は走りでチームを引っ張っていくこと。自分が箱根に向かっていく姿を見せたい」と、しっかり前を向いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>青学大は5時間9分8秒で、5年連続のトップスリーの座を確保する3位でフィニッシュ。だが、原晋監督は「出雲の大惨敗（7位）から形は作れたけど、黒田（朝日、4年）に渡る前までにもう少し駅伝をしたかった」と総括した。</p><p>10月13日の出雲駅伝と同様、序盤から苦戦を強いられた、1区11位発進から、2～5区の4年生たち、荒巻朋熙、宇田川瞬矢、塩出翔太、佐藤有一が思うように順位を上げられず、「もっと力強く、粘り強く頑張ってほしい気持ちはある」と原監督。なかなかトップの背中が見えてこない。</p><p>流れを変えたのが6区・飯田翔太（2年）。「出雲駅伝で（区間10位と）足を引っ張ったので、チームを勝たせるということを心掛けました」。7位で受けたタスキを5位まで押し上げる区間賞の走りを見せると、7区の主将・黒田が力強く飛び出す。</p><p>今回、原監督が掲げた『朝日にかける大作戦』は、「朝日が走りやすい位置で1区から6区の面々が伊勢路を駆け抜けてほしい。そして、勝負をかけるという意味合い」が込められていた。</p><p>だが、作戦通りとはならず。それでも黒田は前を追い続ける。「区間新を意識しながら、最大限のパフォーマンスを発揮することができたと思います」。3年前に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（駒大／現・トヨタ自動車）が作った区間記録7秒を塗り替える49分31秒の激走を見せ、2位に押し上げる。</p><p>アンカー・小河原陽琉（2年）は中大にかわされたものの、國學院大との3位争いは制して意地の3位確保。出雲からの巻き返しは果たし、「レベルアップしている手応えは持ちました。力がないチームではないと感じた」と原監督は振り返る。</p><p>箱根駅伝は「11年で8度勝っているプライドを持って戦う」と原監督。黒田も「全員が100％のパフォーマンスを発揮できるように準備していきたい。主将として、一番は走りでチームを引っ張っていくこと。自分が箱根に向かっていく姿を見せたい」と、しっかり前を向いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回王者・國學院大は連覇ならず4位「甘くなかった」3区区間賞・野中恒亨「箱根初Vへ必要な実力をつける」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189151</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 16:07:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 16:07:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 16:07:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>前回王者・國學院大は4位でフィニッシュを迎えた。前田康弘監督は「ストーリーはそんなに甘くなかった」と振り返った。</p>
<p>10月13日の出雲駅伝を連覇し、2年連続2冠を懸けたレース。「出雲の時はまだ少し重さを残した状態でレースに臨んでいました」という中で4区でトップに立ち、そのまま逃げ切る盤石の強さを見せていた。</p>
<p>序盤は出雲を再現。1区・尾熊迅斗（2年）がトップと1秒差の3位と好スタートを切ると、2区で7位に順位を落としたが、3区・野中恒亨（3年）が区間賞の快走で2位まで巻き返す。</p>
<p>「たぶんトップで来るだろうな」という想定とは違った展開となったが、ラスト3kmのアップダウンに対して「他の選手が苦しくなるので、そこまで余裕をもっていき、（ラスト3kmから）ペースアップする」プランに変更。「自分の実力通りにやるべきことをやっただけ」と振り返るが、前回（5区）に続く2年連続区間賞で流れを一気に変えた。</p>
<p>4区・高山豪起（4年）が駒大、中大との首位争いから、最も警戒していた駒大を振るい落とす力走。中継所では中大に2秒先着を許したが、4位に下がった駒大には33秒差をつけた。</p>
<p>ただ、そこから苦戦。5区で飯國新太（2年）が駒大・伊藤蒼唯の、区間新の快走の前に逆転を許して52秒差をつけられると、6区・浅野結太（2年）は駒大から1分05秒差の3位に。</p>
<p>連覇へのプランとして、駒大が7区に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を起用したことで、「（7区で）先にもらっていないと勝負にはならないと思っていました」と前田監督。7区、8区には青木瑠郁、上原琉翔とエース格の4年生コンビが配して「7区で並ばれても粘ってアンカー勝負」を描いていたが、逆に1分以上のリードを許す展開となり、連覇には苦しい状況となった。</p>
<p>終盤は中大、青学大に後れをとり、4位に。「駒大が対ウチに対しての区間配置が多かった」と前田監督は振り返る。選手層の厚さを生かして中盤で初Vへの流れを作った昨年の國學院大への対策を練ってきた中で、それに対応しきれなかった点に「私の采配ミス」とする。</p>
<p>出雲駅伝から「調子は確実に上がってきていました」と野中。だからこそ、味わった悔しさを「箱根駅伝の総合優勝という目標は絶対に変えないと思うので、必要な実力をつけていきたい」と口元を引き締める。</p>
<p>前田監督も「5、6区の2年生たちも練習はできています」と話し、正月の決戦に向けて「野中の強さなど確認できた収穫もあります。選手たちはいろいろな意味で気持ちが引き締まって箱根に向き合えると思います」と言葉に力を込めた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>前回王者・國學院大は4位でフィニッシュを迎えた。前田康弘監督は「ストーリーはそんなに甘くなかった」と振り返った。</p><p>10月13日の出雲駅伝を連覇し、2年連続2冠を懸けたレース。「出雲の時はまだ少し重さを残した状態でレースに臨んでいました」という中で4区でトップに立ち、そのまま逃げ切る盤石の強さを見せていた。</p><p>序盤は出雲を再現。1区・尾熊迅斗（2年）がトップと1秒差の3位と好スタートを切ると、2区で7位に順位を落としたが、3区・野中恒亨（3年）が区間賞の快走で2位まで巻き返す。</p><p>「たぶんトップで来るだろうな」という想定とは違った展開となったが、ラスト3kmのアップダウンに対して「他の選手が苦しくなるので、そこまで余裕をもっていき、（ラスト3kmから）ペースアップする」プランに変更。「自分の実力通りにやるべきことをやっただけ」と振り返るが、前回（5区）に続く2年連続区間賞で流れを一気に変えた。</p><p>4区・高山豪起（4年）が駒大、中大との首位争いから、最も警戒していた駒大を振るい落とす力走。中継所では中大に2秒先着を許したが、4位に下がった駒大には33秒差をつけた。</p><p>ただ、そこから苦戦。5区で飯國新太（2年）が駒大・伊藤蒼唯の、区間新の快走の前に逆転を許して52秒差をつけられると、6区・浅野結太（2年）は駒大から1分05秒差の3位に。</p><p>連覇へのプランとして、駒大が7区に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を起用したことで、「（7区で）先にもらっていないと勝負にはならないと思っていました」と前田監督。7区、8区には青木瑠郁、上原琉翔とエース格の4年生コンビが配して「7区で並ばれても粘ってアンカー勝負」を描いていたが、逆に1分以上のリードを許す展開となり、連覇には苦しい状況となった。</p><p>終盤は中大、青学大に後れをとり、4位に。「駒大が対ウチに対しての区間配置が多かった」と前田監督は振り返る。選手層の厚さを生かして中盤で初Vへの流れを作った昨年の國學院大への対策を練ってきた中で、それに対応しきれなかった点に「私の采配ミス」とする。</p><p>出雲駅伝から「調子は確実に上がってきていました」と野中。だからこそ、味わった悔しさを「箱根駅伝の総合優勝という目標は絶対に変えないと思うので、必要な実力をつけていきたい」と口元を引き締める。</p><p>前田監督も「5、6区の2年生たちも練習はできています」と話し、正月の決戦に向けて「野中の強さなど確認できた収穫もあります。選手たちはいろいろな意味で気持ちが引き締まって箱根に向き合えると思います」と言葉に力を込めた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>駒大が最多17度目制覇！前回V逸や出雲5位の悔しさバネ 藤田監督采配的中、主将・山川「気持ち切り替えた」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189148</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 15:47:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 15:57:33 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p>
<p>前回は史上初の5連覇を狙ったものの2位に終わっていた駒大。強力世代が最終学年を迎えるなか、今年の出雲駅伝でまさかの5位となった。3大駅伝でトップ3位から陥落したのは、21年の出雲以来だった。</p>
<p>「このままじゃ絶対に行けない」。主将の山川拓馬（4年）が強い思いをチームメイトにぶつけた。藤田敦史監督も「全日本は取りに行かないといけない」と活を入れ、「気持ちを入れ替えられました。チーム力が上がった」と山川は言う。</p>
<p>一つのポイントになったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）の復活。恥骨の故障で7月の日本選手権も見送りとなるなど苦しみ、夏に練習を復帰し、本格的な練習は「10月になってから」（佐藤）。それでも7区に配置できたのは大きい。「僕らはもちろんですけど、2、3年生は大学トップクラスの圭汰が7区にいるだけで安心感があったと思います」と言うのは、同期の伊藤蒼唯だ。</p>
<p>その伊藤が優勝への大きな足がかりを作る。「前回、5、6区でやられたので、今年はストロングポイントにしたかった。前半流れに乗せないと前に出られない」と指揮官。ゲームチェンジャーとして5区に置いたのが伊藤だった。</p>
<p>小山翔也（3年）がトップと1秒差でタスキをつなぎ、しっかり流れを作る。安定感抜群の谷中晴（2年）も区間3位。安原海晴（3年）はやや苦い経験となったが、「8割くらい役割は果たせた」と伊藤。トップ集団から30秒以上あった中で走り出すと、中継所では2位・國學院大に52秒差をつけ圧巻の区間新だった。伊藤は「先頭に立ってとにかく村上に楽をさせたかった。今までの駅伝よりうまく走れました」と伊藤の表情から充実感が漂う。</p>
<p>7区の佐藤も前半突っ込み、後半はさすがにきつくなったものの区間3位。「個人の走りは良くなくて、12，13kmで脚に（疲労が）来てしまった。最低限の仕事」と悔しがる。前回区間賞を取った8区に入った山川も「56分台を狙っていたので、まだまだ足りていない」と唇を噛むが、歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p>
<p>盤石のタスキリレーだったように思えるが、チームに油断はない。「結果だけ見れば完勝ですが、前半は前に行かれていましたし、やっぱり國學院大は力がある」と藤田監督。箱根駅伝への優勝に向けて、ピースがそろい始めた。山川は「2区なら1時間5分台、5区なら1時間10分を切りたい。“4度目の正直”です」と力を込め、伊藤も「6区なら区間賞。他の区間も勝負できる。1月3日に笑って終われるようにしたい」と見据える。</p>
<p>「一丸となってやってきた」（山川）ことで奪還した全日本。次は3年ぶりの箱根Vへ。ここから約2ヵ月でさらにチーム力を高めて向かっていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p><p>前回は史上初の5連覇を狙ったものの2位に終わっていた駒大。強力世代が最終学年を迎えるなか、今年の出雲駅伝でまさかの5位となった。3大駅伝でトップ3位から陥落したのは、21年の出雲以来だった。</p><p>「このままじゃ絶対に行けない」。主将の山川拓馬（4年）が強い思いをチームメイトにぶつけた。藤田敦史監督も「全日本は取りに行かないといけない」と活を入れ、「気持ちを入れ替えられました。チーム力が上がった」と山川は言う。</p><p>一つのポイントになったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）の復活。恥骨の故障で7月の日本選手権も見送りとなるなど苦しみ、夏に練習を復帰し、本格的な練習は「10月になってから」（佐藤）。それでも7区に配置できたのは大きい。「僕らはもちろんですけど、2、3年生は大学トップクラスの圭汰が7区にいるだけで安心感があったと思います」と言うのは、同期の伊藤蒼唯だ。</p><p>その伊藤が優勝への大きな足がかりを作る。「前回、5、6区でやられたので、今年はストロングポイントにしたかった。前半流れに乗せないと前に出られない」と指揮官。ゲームチェンジャーとして5区に置いたのが伊藤だった。</p><p>小山翔也（3年）がトップと1秒差でタスキをつなぎ、しっかり流れを作る。安定感抜群の谷中晴（2年）も区間3位。安原海晴（3年）はやや苦い経験となったが、「8割くらい役割は果たせた」と伊藤。トップ集団から30秒以上あった中で走り出すと、中継所では2位・國學院大に52秒差をつけ圧巻の区間新だった。伊藤は「先頭に立ってとにかく村上に楽をさせたかった。今までの駅伝よりうまく走れました」と伊藤の表情から充実感が漂う。</p><p>7区の佐藤も前半突っ込み、後半はさすがにきつくなったものの区間3位。「個人の走りは良くなくて、12，13kmで脚に（疲労が）来てしまった。最低限の仕事」と悔しがる。前回区間賞を取った8区に入った山川も「56分台を狙っていたので、まだまだ足りていない」と唇を噛むが、歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p><p>盤石のタスキリレーだったように思えるが、チームに油断はない。「結果だけ見れば完勝ですが、前半は前に行かれていましたし、やっぱり國學院大は力がある」と藤田監督。箱根駅伝への優勝に向けて、ピースがそろい始めた。山川は「2区なら1時間5分台、5区なら1時間10分を切りたい。“4度目の正直”です」と力を込め、伊藤も「6区なら区間賞。他の区間も勝負できる。1月3日に笑って終われるようにしたい」と見据える。</p><p>「一丸となってやってきた」（山川）ことで奪還した全日本。次は3年ぶりの箱根Vへ。ここから約2ヵ月でさらにチーム力を高めて向かっていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>帝京大6位、創価大7位で連続、順大が8位で2年ぶりシード返り咲き！城西大、立教大は連続シードならず／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189135</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 15:02:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>混戦となったシード権争いは帝京大が6位、創価大が7位を占め、ともに連続シード権を手にした。</p>
<p>帝京大は2区で楠岡由浩が区間賞に輝くなど見せ場。過去最高の5位（18年）にはあと一歩届かなかったが、2年連続シードを悠々と手にした。</p>
<p>出雲駅伝で過去最高の3位に入った創価大だったが、2区で一時トップ争いを演じたものの、3区以降でインパクトを残せず。それでも初出場からの連続シードを「4」に伸ばして総合力を占めした。</p>
<p>シード権の最後のイスを手にしたのは8位の順大。1区・吉岡大翔（3年）が6位でつなぐと、中盤はふたケタ順位まで落としたものの、5区で9位に浮上。そして、主将・石岡大侑（4年）がシードラインの8位まで押し上げた。</p>
<p>7区で日体大に逆転を許したが、アンカー・小林侑世（3年）が再び8位を取り戻す。2週間前の箱根駅伝予選会を2位通過。厳しいスケジュールの中で、2年ぶりシード返り咲きを果たした。</p>
<p>城西大がアンカー・斎藤将也（4年）の3人抜きで追い上げたものの、9位にとどまり3年連続シードはならず。前回、初出場で初シードの7位に食い込んだ立教大は14位にとどまった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>早大が5位でV候補の意地 アンカー・工藤慎作が日本人最高の激走／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189125</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 14:57:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>5位は早大。優勝候補の「5強」の一角として、最後にその位置を確保した。</p>
<p>1区・間瀬田純平（4年）がトップと同タイムの2位と好発進。2区のルーキー・鈴木琉胤も本来の伸びやかな走りを見せられなかったものの、トップと3秒差の4位でタスキをつないだ。</p>
<p>その後は苦戦を強いられ、3区で7位に順位を落とすと、6、7位の争いからなかなか抜け出せない。</p>
<p>だが、当日変更で7区に入った主将・山口智規（4年）がハイレベルの中で区間4位にまとめて7位から1つ順位を上げると、アンカー・工藤慎作（3年）が激走。早大の先輩、渡辺康幸が1995年に作った日本人最高記録56分59秒を30年ぶりに塗り替える56分55秒をマークし、5位でフィニッシュした。</p>
<p>トラックシーズンで個々が活躍を見せ、出雲駅伝で2位。15年ぶりVには届かなかったが、学生駅伝の主役の座を狙える位置にいることを改めてしめした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>5位は早大。優勝候補の「5強」の一角として、最後にその位置を確保した。</p><p>1区・間瀬田純平（4年）がトップと同タイムの2位と好発進。2区のルーキー・鈴木琉胤も本来の伸びやかな走りを見せられなかったものの、トップと3秒差の4位でタスキをつないだ。</p><p>その後は苦戦を強いられ、3区で7位に順位を落とすと、6、7位の争いからなかなか抜け出せない。</p><p>だが、当日変更で7区に入った主将・山口智規（4年）がハイレベルの中で区間4位にまとめて7位から1つ順位を上げると、アンカー・工藤慎作（3年）が激走。早大の先輩、渡辺康幸が1995年に作った日本人最高記録56分59秒を30年ぶりに塗り替える56分55秒をマークし、5位でフィニッシュした。</p><p>トラックシーズンで個々が活躍を見せ、出雲駅伝で2位。15年ぶりVには届かなかったが、学生駅伝の主役の座を狙える位置にいることを改めてしめした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>駒大が2年ぶりV奪還！藤田監督「子どもたちがしっかり頑張って優勝を届けてくれた」得意の伊勢路最多17度目制覇／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189129</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:58:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p>
<p>絶対の強さを見せてきた伊勢路で、2年ぶりに駒大が輝いた。「緊張があった」という小山翔也（駒大）が1区で4位と流れを作ると、タスキを受けた谷中晴（2年）も区間3位の力走で中大から2秒差の3位で中継する。谷中は「昨年、同期の桑田（駿介）が難しい走りになった2区で攻めて元気づけたかった」と振り返る。</p>
<p>「良い流れでワクワクした」という帰山侑大（4年）がトップに。続く安原海晴（3年）は「序盤から攻めたのですが、中盤以降に思った走りができなかった」と一時は4位に順位を下げた。</p>
<p>ここで登場したのが伊藤蒼唯（4年）。藤田敦史監督が「昨年、悔しい思いをしたので今年は戦略を研究して5区にゲームチェンジャーとして伊藤を置いた」と勝負に出た。その期待に応えた伊藤は「海晴が踏みとどまってくれたので射程圏内。攻めの区間として役割を果たせた」と激走。トップ集団から30秒以上の差があるなかでスタートし、最後は2位・國學院大に52秒差をつける区間新で優勝を確実のものにした。</p>
<p>6区でも村上響（3年）も区間2位で続くと恥骨のケガで苦しんでいた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）が7区で復活の走り。アンカーの山川拓馬（同）は「昨年は2位と悔しいフィニッシュ。自分の目標は達成できなかったですが、チーム力でつないでくれた」と歓喜に浸った。</p>
<p>通算17度の優勝は史上最多。藤田監督は「相性の良い大会だったので優勝目指してきました。子どもたちがしっかり頑張って優勝を届けてくれた。うれしいきもちでいっぱい」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>3大駅伝で2位が続いていたが、出雲駅伝5位からようやくつかんだ“一番”。ライバル校にも『駒大・強し』を印象づけた。来年の正月の箱根駅伝の奪還へ、大きな弾みをつけた日本一だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>國學院大は4位 3区・野中恒亨が区間賞、中盤トップ争いで前回王者の意地示す／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189114</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:52:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 13:52:54 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>前回王者・國學院大は4位でフィニッシュを迎えた。</p>
<p>10月13日の出雲駅伝を連覇し、2年連続2冠を懸けたレース。1区・尾熊迅斗（2年）がトップと1秒差の3位と好スタートを切る。</p>
<p>2区で7位に順位を落としたが、3区・野中恒亨（3年）が区間賞の快走で2位まで巻き返し、トップ・駒大に1秒差まで迫る。4区・高山豪起（4年）も中大との首位争いを展開した。</p>
<p>だが、5区で飯國新太（2年）が駒大に逆転を許すと、6区、7区と1つずつ順位を落として2年連続アンカーの主将・上原琉翔（4年）へ。一時は青学大をかわして3位に浮上したが、終盤に右脇腹を押さえる場面が出てペースダウンし、4位でフィニッシュを迎えた。</p>
<p>2年連続の2冠を逃したが、中盤はトップ争いを演じるなど力を見せた國學院大。最大のターゲットとなる箱根駅伝の初優勝へ、巻き返しを進める。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>前回王者・國學院大は4位でフィニッシュを迎えた。</p><p>10月13日の出雲駅伝を連覇し、2年連続2冠を懸けたレース。1区・尾熊迅斗（2年）がトップと1秒差の3位と好スタートを切る。</p><p>2区で7位に順位を落としたが、3区・野中恒亨（3年）が区間賞の快走で2位まで巻き返し、トップ・駒大に1秒差まで迫る。4区・高山豪起（4年）も中大との首位争いを展開した。</p><p>だが、5区で飯國新太（2年）が駒大に逆転を許すと、6区、7区と1つずつ順位を落として2年連続アンカーの主将・上原琉翔（4年）へ。一時は青学大をかわして3位に浮上したが、終盤に右脇腹を押さえる場面が出てペースダウンし、4位でフィニッシュを迎えた。</p><p>2年連続の2冠を逃したが、中盤はトップ争いを演じるなど力を見せた國學院大。最大のターゲットとなる箱根駅伝の初優勝へ、巻き返しを進める。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>早大・工藤慎作が快挙！大先輩・渡辺康幸を超える8区日本人最高を30年ぶりに更新!!「あわよくばと狙っていた」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189109</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:41:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[工藤慎作]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 13:50:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:50:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、8区（19.7km）で早大の工藤慎作（3年）が56秒54をマークし、早大の先輩でもある渡辺康幸が第27回大会（1995年）でマークした56分59秒の日本人区間最高タイムを30年ぶりに塗り替えた。工藤は6番手でタスキを受けると、49秒差あった帝京大を逆転し、5位フィニッシュを果たした。</p>
<p>工藤は昨年度の出雲駅伝で6区区間2位。前回の全日本大学駅伝では最終区間である8区を走り区間3位。箱根駅伝では5区で区間2位の激走を見せて総合4位に貢献。さらに、日本学生ハーフマラソンで優勝し、7月のワールドユニバーシティゲームズも大会新記録で優勝した。出雲駅伝でも6区区間3位で2位に貢献していた。</p>
<p>「あわよくば日本人最高を狙っていたのでうれしく思います」と笑顔を見せ、「10km通過である程度余裕があったので、後半に力を溜めていたぶん行けると思いました」と狙い通りの大記録達成だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>3位・青学大が5年連続トップスリー！6区・飯田の区間賞、7区・黒田の区間新で巻き返す／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189112</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:32:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 13:32:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:32:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>青学大が3位を占め、5年連続のトップスリーの座を確保した。</p>
<p>序盤から苦戦が続いた箱根王者。1区11位発進から、トップの背中が遠ざかる。</p>
<p>流れを変えたのが6区・飯田翔太（2年）。7位で受けたタスキを5位まで押し上げる区間賞の走りを見せると、7区の主将・黒田朝日（4年）が区間新の激走で一気に2位まで押し上げた。</p>
<p>アンカー・小河原陽琉（2年）は中大にかわされたものの、國學院大との3位争いは制す。</p>
<p>7年ぶりの優勝には届かなかったが、2年連続の3位。苦しい継走の中でも出雲5位からしっかりと巻き返し、その力を示した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>青学大が3位を占め、5年連続のトップスリーの座を確保した。</p><p>序盤から苦戦が続いた箱根王者。1区11位発進から、トップの背中が遠ざかる。</p><p>流れを変えたのが6区・飯田翔太（2年）。7位で受けたタスキを5位まで押し上げる区間賞の走りを見せると、7区の主将・黒田朝日（4年）が区間新の激走で一気に2位まで押し上げた。</p><p>アンカー・小河原陽琉（2年）は中大にかわされたものの、國學院大との3位争いは制す。</p><p>7年ぶりの優勝には届かなかったが、2年連続の3位。苦しい継走の中でも出雲5位からしっかりと巻き返し、その力を示した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>中大が20年ぶり2位！初Vならずも中盤首位争いで存在感／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189103</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:23:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 13:23:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:23:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>2位は5時間8分54秒で中大が入った。</p>
<p>当日変更で1区に入った本間颯（3年）がトップと5秒差の8位で滑り出すと、2区の主将・吉居駿恭（4年）が帝京大とのラスト勝負を制してトップに立つ。</p>
<p>ここで流れを作ると、駒大、國學院大と優勝争いを展開。3区ではトップ・駒大と1秒差の3位だったが、4区では柴田大地（3年）が区間賞の激走で再びトップ中継を果たした。</p>
<p>5区で駒大が抜け出してからは國學院大との2位争い。7区で國學院大を突き放したものの、青学大・黒田朝日（4年）に逆転を許して3位となった。</p>
<p>だが、アンカー・溜池一太（4年）が区間記録に迫る快走を見せて再び2位の座を奪取。初優勝には2分01秒が届かなかったが、2005年以来4度目の2位に入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>2位は5時間8分54秒で中大が入った。</p><p>当日変更で1区に入った本間颯（3年）がトップと5秒差の8位で滑り出すと、2区の主将・吉居駿恭（4年）が帝京大とのラスト勝負を制してトップに立つ。</p><p>ここで流れを作ると、駒大、國學院大と優勝争いを展開。3区ではトップ・駒大と1秒差の3位だったが、4区では柴田大地（3年）が区間賞の激走で再びトップ中継を果たした。</p><p>5区で駒大が抜け出してからは國學院大との2位争い。7区で國學院大を突き放したものの、青学大・黒田朝日（4年）に逆転を許して3位となった。</p><p>だが、アンカー・溜池一太（4年）が区間記録に迫る快走を見せて再び2位の座を奪取。初優勝には2分01秒が届かなかったが、2005年以来4度目の2位に入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>駒大が2年ぶり最多17度目V!!5区・伊藤蒼唯が勝負決める激走、佐藤圭汰も復活／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189081</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:17:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 13:43:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:43:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒（速報値）で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p>
<p>1区・小山翔也（駒大）がトップと1秒差の27分21秒の4位ですべり出すと、当日変更で2区に入った谷中晴（2年）も区間3位の力走で中大から2秒差の3位で中継する。</p>
<p>続く帰山侑大（4年）でトップに立ったが、4区では一時4位へ。ただ、5区に入った伊藤蒼唯（4年）が圧巻の走り。トップ集団から30秒以上の差があるなかでスタートすると、最後は2位・國學院大に52秒差をつける区間新で優勝への流れを作った。</p>
<p>6区でも村上響（3年）が区間2位で続くと、恥骨のケガで日本選手権欠場など苦しんだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）が7区で復活。昨年も8区区間賞の山川拓馬（同）が盤石の走りで後続を寄せつけなかった。</p>
<p>通算17度の優勝は史上最多となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒（速報値）で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p><p>1区・小山翔也（駒大）がトップと1秒差の27分21秒の4位ですべり出すと、当日変更で2区に入った谷中晴（2年）も区間3位の力走で中大から2秒差の3位で中継する。</p><p>続く帰山侑大（4年）でトップに立ったが、4区では一時4位へ。ただ、5区に入った伊藤蒼唯（4年）が圧巻の走り。トップ集団から30秒以上の差があるなかでスタートすると、最後は2位・國學院大に52秒差をつける区間新で優勝への流れを作った。</p><p>6区でも村上響（3年）が区間2位で続くと、恥骨のケガで日本選手権欠場など苦しんだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）が7区で復活。昨年も8区区間賞の山川拓馬（同）が盤石の走りで後続を寄せつけなかった。</p><p>通算17度の優勝は史上最多となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>これがエースの走り！青学大・黒田朝日が田澤超えの圧巻区間新で2位に浮上「自分の走りにフォーカス」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189061</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 12:38:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 12:54:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 12:54:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、7区（17.6km）で青学大の黒田朝日（4年）が49分31秒の区間新記録を樹立。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（駒大）が作った区間記録を3年ぶりに7秒塗り替えた。</p>
<p>まさにエースの走りだった。先頭の駒大から2分52秒差、前を行く帝京大とは37秒差の5位で走り出した青学大の黒田。8kmで帝京大に並びかけると、その後突き放す。さらにじわじわと前を追いかけると、國學院大とは9.2kmで37秒差、13kmで15秒差まで縮めた。</p>
<p>13.9kmで國學院大をかわして3位へ。並ぶ間もなく一気に突き放すと、そのまま中大にも近づく。15.5kmで中大を抜いて2位に上がった。区間記録で駒大・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）とは区間記録で57秒差もの差をつけた。</p>
<p>黒田は「他の選手を気にせず自分の走りにフォーカスしていました」と言い、「中間点を過ぎてからアップダウンがあるので、前半は余裕を持って入って、後半上げていくのを意識しました。（前を）抜く度にギアを上げていきました」と圧巻の走りを振り返った。</p>
<p>黒田は前回は4区区間新での区間賞。これまで2年時から3大駅伝に出走し、すべて区間3位以内で走り、区間賞は5度目、区間新は4度目となる。今年は箱根駅伝2区区間新（区間3位）で優勝に貢献すると、大阪マラソンでは2時間6分05秒の日本学生新記録で日本人3番手でフィニッシュしている。6月の日本インカレ10000mでも日本人トップの3位に入った。出雲駅伝では6区区間賞だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、7区（17.6km）で青学大の黒田朝日（4年）が49分31秒の区間新記録を樹立。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（駒大）が作った区間記録を3年ぶりに7秒塗り替えた。</p><p>まさにエースの走りだった。先頭の駒大から2分52秒差、前を行く帝京大とは37秒差の5位で走り出した青学大の黒田。8kmで帝京大に並びかけると、その後突き放す。さらにじわじわと前を追いかけると、國學院大とは9.2kmで37秒差、13kmで15秒差まで縮めた。</p><p>13.9kmで國學院大をかわして3位へ。並ぶ間もなく一気に突き放すと、そのまま中大にも近づく。15.5kmで中大を抜いて2位に上がった。区間記録で駒大・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）とは区間記録で57秒差もの差をつけた。</p><p>黒田は「他の選手を気にせず自分の走りにフォーカスしていました」と言い、「中間点を過ぎてからアップダウンがあるので、前半は余裕を持って入って、後半上げていくのを意識しました。（前を）抜く度にギアを上げていきました」と圧巻の走りを振り返った。</p><p>黒田は前回は4区区間新での区間賞。これまで2年時から3大駅伝に出走し、すべて区間3位以内で走り、区間賞は5度目、区間新は4度目となる。今年は箱根駅伝2区区間新（区間3位）で優勝に貢献すると、大阪マラソンでは2時間6分05秒の日本学生新記録で日本人3番手でフィニッシュしている。6月の日本インカレ10000mでも日本人トップの3位に入った。出雲駅伝では6区区間賞だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>駒大7区・佐藤圭汰が快走！リードを1分55秒に拡大、2年ぶり王座奪還へ大きく近づく／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189066</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 12:32:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、7区（17.6km）は駒大がトップをしっかりとキープした。</p>
<p>駒大の7区は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）。最初の1kmを2分40秒台のハイペースで入り、そのまま大きなストライドで突き進む。</p>
<p>後方でも、各大学のエースたちが中大・岡田開成（2年）、國學院大・青木瑠郁（4年）青木青学大・黒田朝日（4年）、早大・山口智規（4年）らが、佐藤に負けないペースで突っ込む。</p>
<p>だが、駒大の大エースは揺るがない。5kmを14分04秒で通過し、前回王者・國學院大を突き放して2位を独走する中大・岡田との差をグングン広げていく。</p>
<p>13kmは36分58秒で通過。終盤は少し疲れが見えたが、リードを1分04秒から1分55秒に拡大した。</p>
<p>今季は東京世界選手権を目指したシーズン。4月の金栗記念5000mで屋外自己新の13分16秒29で2位を占めてアジア選手権代表入りを果たすと、5月の韓国・クミでのアジア選手権は4位を占めた。</p>
<p>だが、その後は恥骨などのケガに苦しみ、東京世界選手権出場は果たせず。夏のトレーニングも消化できない状況だった。それでも秋から本格的に走り始めた中で、2年ぶり最多17度目の優勝へ大きく引き寄せるパフォーマンスを見せ、その存在感を改めて示した。</p>
<p>2位に浮上したのが青学大。主将のエース・黒田が8kmで帝京大をかわすと、中継時に1分40秒以上の大差があった國學院大を13.9kmで抜き去り、49分32秒の区間新をマーク。終盤には中大もかわし、トップ・駒大との差も1分近く詰め寄った。</p>
<p>2位は2分21秒差で中大、前回覇者・國學院大は2分48秒差で4位で中継し、5位は帝京大、6位は早大、7位は創価大と続く。</p>
<p>シード権の8位を懸けた争いは激戦となり、日体大が順大を逆転。トップと6分24秒差の8位で中継所に飛び込んだ。順大は11秒差で追い、最終区の戦いに入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、7区（17.6km）は駒大がトップをしっかりとキープした。</p><p>駒大の7区は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）。最初の1kmを2分40秒台のハイペースで入り、そのまま大きなストライドで突き進む。</p><p>後方でも、各大学のエースたちが中大・岡田開成（2年）、國學院大・青木瑠郁（4年）青木青学大・黒田朝日（4年）、早大・山口智規（4年）らが、佐藤に負けないペースで突っ込む。</p><p>だが、駒大の大エースは揺るがない。5kmを14分04秒で通過し、前回王者・國學院大を突き放して2位を独走する中大・岡田との差をグングン広げていく。</p><p>13kmは36分58秒で通過。終盤は少し疲れが見えたが、リードを1分04秒から1分55秒に拡大した。</p><p>今季は東京世界選手権を目指したシーズン。4月の金栗記念5000mで屋外自己新の13分16秒29で2位を占めてアジア選手権代表入りを果たすと、5月の韓国・クミでのアジア選手権は4位を占めた。</p><p>だが、その後は恥骨などのケガに苦しみ、東京世界選手権出場は果たせず。夏のトレーニングも消化できない状況だった。それでも秋から本格的に走り始めた中で、2年ぶり最多17度目の優勝へ大きく引き寄せるパフォーマンスを見せ、その存在感を改めて示した。</p><p>2位に浮上したのが青学大。主将のエース・黒田が8kmで帝京大をかわすと、中継時に1分40秒以上の大差があった國學院大を13.9kmで抜き去り、49分32秒の区間新をマーク。終盤には中大もかわし、トップ・駒大との差も1分近く詰め寄った。</p><p>2位は2分21秒差で中大、前回覇者・國學院大は2分48秒差で4位で中継し、5位は帝京大、6位は早大、7位は創価大と続く。</p><p>シード権の8位を懸けた争いは激戦となり、日体大が順大を逆転。トップと6分24秒差の8位で中継所に飛び込んだ。順大は11秒差で追い、最終区の戦いに入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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